科目名 担当者 フレッシュマン・ゼミ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 椛 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 演習 授業の概要 高校での学習スタイルから大学での能 動的学びのスタイルへスムーズに転換す るための初年次教育である。授業では、 1 スタディスキル、学修情報の収集・整理、 文章の読み方・書き方、自己表現力、キ ャリア形成等について学ぶ。 2 到達目標 1 文章の読み方、文献検索、レジュメ やレポート・論文の作成及びプレゼン テーションのための基礎的能力を身に つけることができる。 2 ディスカッション等に積極的に参加 し、円滑なコミュニケーション基礎能 力を身につけることができる。 3 授業を通じて自己の適性や個性をよ り深く知り、キャリア形成につなげて いく力を身につけることができる。 Web ブラウザーに関する 予備調査 単位数 2 開講時期 前期 授業計画 週 事前学習 一喜 Freshman Seminar テーマ オリエンテーション 講義内容 授業の目的、到達目標、授業計画の説明 大学での学び方 授業参加の仕方、ノートの取り方 3 情報の整理方法、文献の 図書館オリエンテーション 検索 インターネット検索 4 文章の読み方・要約の基 クリティカル・リーディングの手法 礎と実践 5 ライティング(文章作成) 論理的思考に基づく構成 の基礎と実践 レポートの書き方 レポート作成の手順 6 7 ディスカッションの技法 ディスカッションの準備と手法 と実践 8 口頭発表・プレゼンテー プレゼンテーションの準備と手順 ションの基礎と実践 キャリア形成への導き 就職部長講義 実践演習1 Web ブラウザーによる情報発信方法 実践演習2 Web ブラウザーの文書作成方法 実践演習3 Web ブラウザーのレイアウト方法 実践演習4 Web ブラウザーの画像利用とリンク方法 実践演習5 Web ブラウザーのスタイル指定方法 まとめ 導入教育のまとめ 9 授業の要点、特に Web ブラ ウザーに関する復習 事後学習 履 修 の 留意事項 授業内容は担当者によって 入れ替わることがあるの で、注意すること 10 11 12 なし 13 教 科 書 なし 参考図書 14 15 成績評価基準導入教育のまとめ 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 50 講義、討論及び意見発表に積極的に参加したか 課題/レポート 50 求めに応じたレポート内容であったか -5- 科目名 担当者 フレッシュマン・ゼミ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 島内 直英 Freshman Seminar 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 演習 授業の概要 高校での学習スタイルから大学での能 動的学びのスタイルへスムーズに転換す るための初年次教育である。授業では、 1 スタディスキル、学修情報の収集・整理、 文章の読み方・書き方、自己表現力、キ ャリア形成等について学ぶ。 2 1 文章の読み方、文献検索、レジュメ やレポート・論文の作成及びプレゼン テーションのための基礎的能力を身に つけることができる。 2 ディスカッション等に積極的に参加 し、円滑なコミュニケーション基礎能 力を身につけることができる。 3 授業を通じて自己の適性や個性をよ り深く知り、キャリア形成につなげて いく力を身につけることができる。 必要に応じ、連絡する。 開講時期 前期 授業計画 週 到達目標 単位数 2 テーマ オリエンテーション 講義内容 授業の目的、到達目標、授業計画の説明 大学での学び方 授業参加の仕方、ノートの取り方 3 情報の整理方法、文献の 図書館オリエンテーション 検索 インターネット検索 4 文章の読み方・要約の基 クリティカル・リーディングの手法 礎と実践 5 ライティング(文章作成) 論理的思考に基づく構成 の基礎と実践 レポートの書き方 レポート作成の手順 6 7 ディスカッションの技法 ディスカッションの準備と手法 と実践 8 口頭発表・プレゼンテー プレゼンテーションの準備と手順 ションの基礎と実践 事前学習 キャリア形成への導き 就職部長講義 実践演習1 各自が設定したトピックに合う情報をも とに、図書館等で、資料や文献等を探し、 整理する。 実践演習2 資料をもとに、構成を検討し、レジメやレ ポートを作成する。 実践演習3 プレゼンテーション原案を作成する。 実践演習4 プレゼンテーションをもとに討議する。 実践演習5 他の学生の意見を参考に論文を再構成す る。 まとめ 導入教育のまとめ 9 各回の授業終了時に指示す る。 事後学習 履 修 の 留意事項 授業内容は担当者によって 入れ替わることがあるの で、注意すること 10 11 12 なし 13 教 科 書 授業時に紹介する。 参考図書 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 50 講義、討論及び意見発表に積極的に参加したか 課題/レポート 50 求めに応じたレポート内容であったか -6- 科目名 担当者 フレッシュマン・ゼミ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 百武 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 演習 授業の概要 高校での学習スタイルから大学での能 動的学びのスタイルへスムーズに転換す るための初年次教育である。授業では、 文章の読み方・書き方、自己表現力、キ 1 文章の読み方、文献検索、レジュメ やレポート・論文の作成及びプレゼン テーションのための基礎的能力を身に つけることができる。 2 ディスカッション等に積極的に参加 し、円滑なコミュニケーション基礎能 力を身につけることができる。 3 授業を通じて自己の適性や個性をよ り深く知り、キャリア形成につなげて いく力を身につけることができる。 次回のテーマについて教科 書の該当箇所を読み、疑問 点を明らかにしてから授業 に参加する 各回の授業終了時に次回の 予告をし、指示する。 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 授業内容は担当者によって 入れ替わることがあるの で、注意すること テーマ オリエンテーション 講義内容 授業の目的、到達目標、授業計画の説明 大学での学び方 授業参加の仕方、ノートの取り方 2 3 情報の整理方法、文献の 図書館オリエンテーション 検索 インターネット検索 4 文章の読み方・要約の基 クリティカル・リーディングの手法 礎と実践 5 ライティング(文章作成) 論理的思考に基づく構成 の基礎と実践 レポートの書き方 7 ディスカッションの技法 ディスカッションの準備と手法 と実践 8 口頭発表・プレゼンテー プレゼンテーションの準備と手順 ションの基礎と実践 キャリア形成への導き 就職部長講義 実践演習1 図書館に行ってみよう 実践演習2 共通のテーマについてレポート作成準備 実践演習3 試験対策をしなくっちゃ(大学の筆記試 験) 実践演習4 ゼミ発表のレジュメ作成 実践演習5 グループ・プレゼンテーション まとめ 導入教育のまとめ 9 10 11 『大学生の教科書 初年次 からのスタディ・スキル』 13 (関東学院大学出版会) 参考図書 レポート作成の手順 6 12 『2014学生生活ハンドブッ ク』 開講時期 前期 1 ャリア形成等について学ぶ。 到達目標 単位数 2 授業計画 週 スタディスキル、学修情報の収集・整理、 事前学習 玉恵 Freshman Seminar 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 50 講義、討論及び意見発表に積極的に参加したか 課題提出 50 求めに応じたレポート内容であったか -7- 科目名 担当者 フレッシュマン・ゼミ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 砂川 典子 Freshman Seminar 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 演習 授業の概要 高校での学習スタイルから大学での能 動的学びのスタイルへスムーズに転換す るための初年次教育である。授業では、 1 文章の読み方、文献検索、レジュメや レポート・論文の作成及びプレゼンテ ーションのための基礎的能力を身につ けることができる。 2 ディスカッション等に積極的に参加 し、円滑なコミュニケーション基礎能 力を身につけることができる。 3 授業を通じて自己の適性や個性をよ り深く知り、キャリア形成につなげて いく力を身につけることができる。 必要に応じて事前に連絡す る。 テーマ オリエンテーション 講義内容 授業の目的、到達目標、授業計画の説明 大学での学び方 授業参加の仕方、ノートの取り方 1 2 ャリア形成等について学ぶ。 到達目標 開講時期 前期 授業計画 週 スタディスキル、学修情報の収集・整理、 文章の読み方・書き方、自己表現力、キ 単位数 2 3 情報の整理方法、文献の 図書館オリエンテーション 検索 インターネット検索 4 文章の読み方・要約の基 クリティカル・リーディングの手法 礎と実践 5 ライティング(文章作成) 論理的思考に基づく構成 の基礎と実践 レポートの書き方 レポート作成の手順 6 7 ディスカッションの技法 ディスカッションの準備と手法 と実践 8 口頭発表・プレゼンテー プレゼンテーションの準備と手順 ションの基礎と実践 事前学習 キャリア形成への導き 就職部長講義 実践演習1 比較分析演習 実践演習2 読書レポート・報告レポート 実践演習3 テーマの設定方法・情報収集の仕方 実践演習4 リサーチレポート作成演習 実践演習5 口頭発表演習 まとめ 導入教育のまとめ 9 各回の授業終了時に次回の 予告をし、指示する。 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 授業内容は担当者によって 入れ替わることがあるの で、注意すること 10 11 12 『大学 学びのことはじめ ―初年次セミナーワークブ ック』佐藤智明 他 ナカニ シヤ出版 13 14 参考図書 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 50 講義、討論及び意見発表に積極的に参加したか 課題提出 50 求めに応じたレポート内容であったか -8- 科目名 担当者 フレッシュマン・ゼミ 白樫・金戸・三井・永野 授業科目名:英語 Freshman Seminar 開講学科(専攻) 学年 こども専攻(保育コース) 1年 必修・選択別 必修 授業形態 演習 授業の概要 保育コース1年次生を対象とした講座で、 大学生としての自覚と大学生の学修として 必要な基礎基本の教養を身につける。この学 1 修を通して大学4年間の学びが充実かつ深化 していくための土台作りにしたい。また、自 らの課題を見つけ、課題を解決していく生き た学力とするため、必要最低限の学修の基本 2 を培い、最高学府で学ぶ意義を自覚させた い。さらに、学生としての意識や自覚を高め、 将来教師として学問の追究と人格の陶冶を 3 目ざして、社会の一員としての人格形成の基 本を培うことを目ざす。 入学長所の新鮮な時期に、必要・不可欠な 基礎的・基本的事項(知識・技能・保育者と しての資質)を身につける。また、職業人と しての生涯学習に繋がる基本的なことを学 び、学修することの楽しさや、意義を身につ ける。また、自己の将来像をしっかりとイメ ージしながら、目標に向かって学びを深める 態度を身につける。 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 それぞれの項目の学修の一つ ひとつを確実に身につける。 また夏休みにはコースの教員 から課題が出される。 毎回小レポートを提出する。 学んだことは必ず振り返る習 慣を身につける。 右記の日程は予告の上に入れ 替わることもある。 忘れ物をしない。 開講時期 前期 授業計画 週 到達目標 単位数 2 テーマ 講義内容 講話およびオリエンテーシ 大学で学ぶことの意味についての講話(白樫) ョン この講座で学ぶことについての諸注意等 ノートの取り方1 大学の多様な授業スタイル 高校までの授業との違い ノートの取り方 2 役立つノートとは 授業タイプ別のノートテイクのアドバイス 4 テキストの読み方 (より深い理解のために) 説明文の読み方 読むべき資料の選定、読みの 3 つの段階他 要約の仕方 (内容本位でまとめる) 要約の手順・要約の心得・要約の練習 5 6 きちんと考える方法 きちんと考えるための心得 (自分の意見を言うため きちんと考えてみる。考えを表現する。 に) 7 図書館の利用 (図書館検索と資料検索) 大学の図書館とは 図書館を探索する 8 レポート・論文の書き方 (基本編) 成績評価の手段としてのレポートの位置づけ レポートの書き方の、基礎の基礎 9 レポート・論文の書き方 (内容編) 効率の良いレポート・論文作制の手順 出題テーマの解釈 練習問題 10 レジュメの作り方 (発表のための資料) レジュメの種類 レジュメの作り方 練習課題 11 ゼミの発表の仕方 (聞く気にさせる話し方) 人前で上手に話すための秘訣 事前の準備ポイント プレゼンテーションの仕方 1 パワーポイントを使ってプレゼンテーショ ンの準備 プレゼンテーションの仕方 2 グループごとの発表 美しい文字で書く 美しい字を書く秘訣 保育に必要な漢字 言葉の誤り(白樫) 総復習および質疑応答 これまでの講義を総括し、理解を深める 12 適宜プリントを配布 蔵書検索体験等 13 教 科 書 保育者像に関する書籍を読む 参考図書 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 50 出席状況や授業への取り組み姿勢の評価 課題/レポート 50 授業で提出する小レポートの評価 -9- 科目名 担当者 フレッシュマン・ゼミ 益田・岩﨑・犬童 授業科目名:英語 Freshman Seminar 開講学科(専攻) 学年 こども専攻(児童教育コース) 1年 必修・選択別 必修 授業形態 演習 授業の概要 意欲的に充実した大学生活を送るため に必要な学修情報の収集・整理、図書館 の利用法等を学修するとともに、討論や ディベートなどと通して学修スキルを修 得する。 各講義を通して一般教養を高めること はもちろん、自己発見に努め進路決定の 一助とする。 また、学校の第一線で活躍している先輩 教師や管理職の講話も取り入れ教育現場 の現状を知るとともに様々な課題の発見 に努める。教職へのキャリア支援と教師 力向上を目指す。 到達目標 ・文献検索・引用、リポートの書き方大 学の学 修に 必 要な基 礎力 を 身に付け る。 ・進路を見据えて、今後の学習計画を立 てる。教職に就くための心構えが確立 できる。また、教職をめざして、学習 に意欲的に取り組むようになる。 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 テーマ オリエンテーション 講義内容 学生生活の送り方(授業への参加、教師を 目指す学生の心構え) 大学での学び 情報収集・整理、図書館の利用、リポート の書き方等 進路を考える1 (キャリア形成への導き) 教員とのコミュニケーション(個人面接) 3 進路を考える2 (キャリア形成への導き) 教師の仕事(教職と法規) 4 進路を考える3 (キャリア形成への導き) 教師の仕事(教師の義務) 5 小論文 小論文の書き方と演習 求められる教師像 小学校現場から(地域に信頼される学校経 営) 学校現場が求める教師像 教師への道(教員免許取得から任用まで) 1 2 6 7 進路を考える4 8 現在第一線で活躍している先輩の体験談 を聞く ディスカッション ディスカッションの技法と実践、グループ でコミュニケーションを図りながらテー マについて討議 一般教養(人文科学1) 教職に必要な一般教養 一般教養(人文科学2) 教職に必要な一般教養 一般教養(人文科学3) 教職に必要な一般教養 先輩講話2 現在第一線で活躍している先輩の体験談 を聞く まとめ 今後の学習計画を考える 10 11 12 プリント資料 13 教 科 書 参考図書 先輩の講話1 9 特にないが、毎時間リポー トの提出を求める。 開講時期 前期 授業計画 週 必要に応じて事前に連絡す る。 毎回講義後にリポートを課 するので資料をもとに自ら の見解を述べること。 単位数 2 『小学校学習指導要領解説 (総則編)』 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 40 講義や意見発表や討論に意欲的に参加したか。 課題/レポート 60 求めに応じたリポート内容であったか -10- 科目名 担当者 フレッシュマン・ゼミ 糟谷・和田・三城・西・有村・石坂・高野・久崎 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 心理臨床学科 Freshman Seminar 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 演習 授業の概要 大学での初年次教育として、大学で の学びを進めて行く上で必要となるスタ ディスキルを養成する。 小グループのゼミ形式による双方向的 な能動的学修を通して、学修情報の収 集・整理、文章の読み方、書き方、効果 的なプレゼンテーション方法等につい て、実践的に学ぶ。 また、心理臨床学関連分野の題材をと りあげることにより、当該分野と当該分 野の専門職への理解を深める。 文章の読み方、文献検索、レジュメ やレポート・論文の作成及びプレゼン テーションのための基礎的能力を身に 付けることができる。 2 ディスカッション等に積極的に参加 し、円滑なコミュニケーション能力を 身に付けることができる。 3 授業を通じて自己の適性や個性をよ り深く知り、キャリア形成につなげて いく力を身に付けることができる。 必要に応じて事前に連絡す る。 事後学習 履 修 の 留意事項 各クラスの履修者の振り分 けは学科で行う。 授業内で適宜紹介する。 参考図書 講義内容 授業の目的、到達目標、授業計画の説明 大学での学び方 授業参加の仕方、ノートの取り方 2 3 情報の整理方法、文献の 図書館の利用、検索データベースの使い方 検索 4 文章の読み方・要約の基 文章の読み方・要約に関する講義と演習 礎と実践 レポート・論文の書き方(1) レポート・論文の書き方に関する講義と演 習 レポート・論文の書き方(2) レポート・論文の書き方に関する演習 レポート・論文の書き方(3) レポート・論文の発表と講評 5 6 7 8 ディスカッションの技法 ディスカッションの技法に関する講義と と実践 演習 9 口頭発表・プレゼンテー 口頭発表・プレゼンテーションを行う上で ションの基礎と実践(1) の留意事項に関する講義 10 口頭発表・プレゼンテー 各グループの発表とディスカッション ションの基礎と実践(2) 11 口頭発表・プレゼンテー 各グループの発表とディスカッション ションの基礎と実践(3) 12 口頭発表・プレゼンテー 各グループの発表とディスカッション ションの基礎と実践(4) 13 口頭発表・プレゼンテー 各グループの発表とディスカッション ションの基礎と実践(5) 適宜プリントを配布する。 教 科 書 テーマ オリエンテーション 1 事前学習 各回の授業終了時に次回の 予告をし、指示する。 開講時期 前期 授業計画 週 到達目標 1 単位数 2 キャリア形成への導き 心理、教育、福祉の専門職について まとめ 全体の復習とまとめ 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 60 講義、討論及び意見発表に積極的に参加したか。 課題/レポート 40 求めに応じた内容であったか。 -11- 科目名 担当者 キリスト教Ⅰ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 角本 浩 Survey of Christianity 学科共通 学年 必修・選択別 授業形態 単位数 1年 必修 講義 2 授業の概要 開講時期 前期(人文学科) 後期(心理臨床学科) 授業計画 感恩奉仕を掲げる本学の教育理念であ 週 るキリスト教。その根底にある聖書の教 え、キリスト教の持つ価値観を学びつつ、 1 生きることについて、学生たちと一緒に 考える。キリスト教の世界に初めて触れ る学生からの疑問に答えつつ、その基礎 2 知識の習得を目指す。 テーマ オリエンテーション 宗教とは 講義内容 聖書 聖書の構造、基本知識 創造者なる神 創造主と私たち 解放者なる神 出エジプト 教理 1 キリスト教における罪 教理 2 キリスト教の礼拝 3 4 5 到達目標 本学の理念であるキリスト教の基本的 な知識や考え方を紹介できるようにな り、またキリスト教を身近なものとする ことができる。 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 事前に連絡する聖書個所を 読み、疑問点を明らかにし てから授業に参加する。 講義後にレポートを課すの で配布資料をもとに講義内 容を振り返り、理解を深め るように努力すること。 遅刻は認めない。私語など 授業の妨げになる行為が続 けば受講を中止させること がある。 6 フィールドワーク1 キリスト教の世界に触れ、より深く学ぶた めに、教会の礼拝に参加する。 キリスト教の儀式 洗礼と聖餐 キリスト教の儀式 結婚と葬儀 旧約聖書の基礎知識 預言書を学ぶ「第2イザヤ」 新約聖書の基礎知識 福音書を学ぶ「イエスのたとえ話」 新約聖書の基礎知識 福音書を学ぶ「イエスの奇跡」 フィールドワーク2 キリスト教の世界に触れ、より深く学ぶた めに、教会の礼拝に参加する。 祈り 主の祈り 熊本におけるキリスト教 キリシタン、熊本バンドなど 7 8 9 10 11 12 新共同訳聖書 13 教 科 書 その都度指示する。 参考図書 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 平常点(態度・行動観察) 40 課題/レポート 60 評価のポイント 理解したこと、感じたことを的確に表現する。 -13- 科目名 担当者 キリスト教Ⅱ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 黄 大衛(ホワン・ダー・ウェイ) Survey of Christianity Ⅱ 学科共通 学年 必修・選択別 授業形態 単位数 1年 必修 講義 2 授業の概要 開講時期 前期(心理臨床学科) 後期(人文学科) 授業計画 テーマ オリエンテーション 多神教と一神教 神について 三位一体 歴史 ローマ帝国とキリスト教 歴史 宗教改革 基本知識 教会暦 神と交わりの手段 祈り 神との交わりの手段 聖書①「聖書概論」 神との交わりの手段 聖書②「旧約聖書の世界」 神との交わりの手段 聖書③「新約聖書の世界」 教理 愛 教理 赦し 教理 キリスト教諸派とカルト み言葉の体験 チャペル礼拝の出席による体験 本学院の建学精神 「感恩奉仕」 ・新共同訳聖書 (バイブル・プラスを勧める) ・教会讃美歌 ・毎回レジュメを配布する。 15 総復習、質疑応答 総復習、質疑応答 その都度、紹介する。 試験 キリスト教には不思議な点が多い。 例えば、最初ローマ帝国に激しく残酷 な迫害をされたが、結局ローマ帝国の国 教になった。 歴史は3000年前に遡れる。 信者は約全世界人口の1/3。 その信仰はイエス様を中心にしている が、キリスト教という名前や教義はイエ ス様が昇天してから300年後のことだっ た。 ・・・ 本講義はキリスト教の歴史、教義、教 理から、聖書を通して基本的な経緯を説 明する。 到達目標 学生が以下の4点を説明できる。 1)キリスト教の大まかな歴史 2)聖書の主な構成 3)キリスト教の強調点 4)私たちへの影響 週 講義内容 1 2 3 4 5 6 7 8 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 ・次回の講義資料を予め読 み、疑問点を明らかにし てから授業に参加する。 ・関連用語のインターネッ ト検索を勧める。 9 10 授業後、当日の内容を必ず 復習し、不明な点があれば、 11 次回の授業で必ず聞くこ と。 ①遅刻を認めない。 ②欠席5回で失格とする。 ③私語をした者は退席させ る。 ④平日のチャペル礼拝を勧 める。 12 13 14 教 科 書 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 平常点(態度・行動観察) 10 課題/レポート 30 期末テスト 60 評価のポイント 授業参加態度 無断欠席 1回で、-3点とする -14- 科目名 担当者 宗教音楽A(聖歌隊) J.ベンケ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 Religious Music:Choir 学年 1~2年 必修・選択別 選択 授業形態 実技 授業の概要 単位数 2 開講時期 2年間通年 授業計画 講義内容 声楽の手法, オリエンテーション演奏・ オリエンテーション Ⅰ 1 K371、II41 声楽の手法, チャペルで礼拝とオリエン オリエンテーション Ⅱ テーション演奏, 讃美歌と礼拝音楽の練 2 習・K371、II41 週2回(昼休み1回30分)の授業の他 讃美歌と礼拝音楽の練習・ に、昼休み、夕方、土曜日等の練習もあ 3-5 讃美歌4月・5月 K382賛美礼拝準備 ります。 讃美歌4月・5月・6月・ 讃美歌と礼拝音楽の練習、チャペル演奏・ 6-7 7月 K155賛美礼拝準備 讃美歌5月・6月・7月・ 讃美歌と礼拝音楽の練習・ 8-11 9月 K131賛美礼拝準備 讃美歌6月・7月・9月・ 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備 12-16 10月 この授業は学生の宗教的な音楽のス キルの向上を目的としている。グループ 練習、自習練習や礼拝の演奏を通して讃 美歌と礼拝音楽の適切な技術の習得を 学んでいきます。 到達目標 週 テーマ 17-19 讃美歌7月・9月・10月 毎週2回(1回30分)の授業で声音と 20-22 宗教レパートリーを練習します。 一年に最低5回はチャペルで演奏し、 さらに点灯式、クリスマス礼拝、卒業式、 23-26 入学式に参加します。さらなる技術の向 上を目的として春休みと夏休みに講習 27-28 と自習練習をします。 讃美歌と礼拝音楽の練習、チャペル演奏 讃美歌9月・10月, 夏の練習8回< 讃美歌と礼拝音楽の練習 賛美礼拝準備 讃美歌10月 讃美歌と礼拝音楽の練習、点灯式準備 讃美歌10月・11月 讃美歌と礼拝音楽の練習、点灯式準備 賛美歌10月・11月・点灯 讃美歌と礼拝音楽の練習、点灯式準備、賛 式 美礼拝準備 讃美歌と礼拝音楽の練習、点灯式準備、点 賛美歌11月・点灯式 31 灯式、賛美礼拝準備 讃美歌と礼拝音楽の練習、点灯式準備、チ 必要に応じて事前に連絡 賛美歌11月・12月 32 する。 ャペル演奏、クリスマス礼拝準備 讃美歌と礼拝音楽の練習、クリスマス礼拝 33-35 賛美歌12月 準備 讃美歌と礼拝音楽の練習、チャペル演奏, 各回の授業終了時に次回 の予告をし、指示する。 36-37 賛美歌クリスマス クリスマス礼拝 29-30 事前学習 事後学習 38-41 賛美歌12月・クリスマス 履 修 の 留意事項 1)チャペル委員に限る。 42-46 賛美歌12月クリスマス 2)この科目は、2年間の 通年科目です。 3)1,2,3年生は卒業 47-49 賛美歌12月。1月 式(3月)で讃美歌を歌 います。 50-52 賛美歌12月・1月 讃美歌と礼拝音楽の練習,クリスマス礼拝 讃美歌と礼拝音楽の練習、チャペル演奏, クリスマス礼拝 讃美歌と礼拝音楽の練習,クリスマス礼拝 讃美歌と礼拝音楽の練習,クリスマス礼拝 53-56 讃美歌1月・卒業式 讃美歌と礼拝音楽の練習 教 科 書 なし 57-58 讃美歌1月・卒業式 讃美歌と礼拝音楽の練習 参考図書 なし 59-60 讃美歌1月・卒業式 讃美歌と礼拝音楽の練習、卒業式準備 成績評価基準 評価方法 平常点(授業態度・行動観察) 割合(%) 100 -15- 評価のポイント 賛美礼拝参加、点灯式出席、クリスマス礼拝授業参加 態度、卒業式参加態度、KLC 外演奏する参加態度 科目名 担当者 宗教音楽B(ハンドベル) J.ベンケ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 Religious Music:Handbells 学年 1~2年 必修・選択別 選択 授業形態 実技 授業の概要 この授業は学生の宗教的なハンドベ ル音楽のスキルの向上を目的としてい る。グループ練習、自習練習や礼拝の演 奏を通して讃美歌と礼拝音楽の適切な 技術の習得を学んでいきます。 単位数 2 開講時期 2年間通年 授業計画 週 テーマ 講義内容 1 オリエンテーションⅠ ハンドベルオリエンテーション 2 オリエンテーションⅡ 讃美歌と礼拝音楽の練習 週1回の授業の他に、昼休み、夕方、 3-5 ハンドベルやり方と読み方 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備 土曜日等の練習もあります。 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備 6-7 ハンドベルやり方R 8-11 ハンドベルやり方コード 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備 ハンドベルやり方TD,休 賛美礼拝 符 毎週1回の授業でハンドベル音楽の ハンドベルやり方変更す 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備 スキルと宗教レパートリーを練習しま 17-19 る す。 ハンドベルやり方ダイナミ 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備 一年に最低6回はチャペルで演奏し、 20-22 ックス, 夏の練習8回< さらにクリスマス礼拝(+リハーサル)、 卒様式、入学式に参加します。 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備 23-26 ハンドベルやり方SK さらなる技術の向上を目的として春休 みと夏休みに講習練習と自習練習をし 27-30 ハンドベルやり方TDとPL 賛美礼拝 ます。 ハンドベルやり方TDとPL 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備 31 到達目標 必要に応じて事前に連絡 32-33 ハンドベルやり方リズム する。 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備 34-35 ハンドベルやり方リズム 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備 36-37 ハンドベルやり方リズム 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備 事前学習 各回の授業終了時に次回 38-40 ハンドベルやり方反響ß の予告をし、指示する。 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備 41-43 ハンドベルやり方反響ß 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備 44-45 ハンドベルやり方SWÂ 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備 事後学習 履 修 の 留意事項 1)チャペル委員に限る。 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備、 2)この科目は、2年間の 46-47 ハンドベルやり方SW( クリスマス礼拝準備 通年科目です。 3)1,2,3年生は卒業 48-49 ハンドベルやり方RとL 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備、 V クリスマス礼拝準備 式(3月)で讃美歌を歌 います。 ハンドベルやり方RとL 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備、 50-51 V クリスマス礼拝準備 適宜、資料を配布する 教 科 書 参考図書 12-16 ハンドベルやり方 マレット( 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備、 クリスマス礼拝準備 *適当な手袋が必要で す:先生と相談してくだ 55-56 ハンドベルやり方 マレットô さい 讃美歌と礼拝音楽の練習、賛美礼拝準備、 クリスマス礼拝準備 なし 52-54 57-58 まとめ 卒業式準備 59-60 まとめ 卒業式準備 成績評価基準 評価方法 平常点(授業態度・行動観察) 割合(%) 100 評価のポイント 授業参加態度;演奏態度 -16- 科目名 担当者 宗教音楽C(オルガン) J.ベンケ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 Religious Music:Organ 学年 1~2年 必修・選択別 選択 授業形態 実技 授業の概要 この授業は学生の宗教的なオルガン 音楽のスキルの向上を目的としている。 自習練習や礼拝の演奏を通して讃美 歌と礼拝音楽の適切な技術の習得を学 んでいきます。 到達目標 テーマ オリエンテーションⅠ 讃美歌と礼拝音楽の練習 2 オリエンテーションⅡ 讃美歌と礼拝音楽の練習 3-5 讃美歌 4月・5月 6-7 讃美歌 4月・5月 讃美歌 5月・6月 讃美歌と礼拝音楽の練 礼拝で伴奏する, 讃美歌と礼拝音楽の練 習,講習練習,チャペル礼拝で全部の伴奏 を担当する(前奏、後送、伴奏) 讃美歌と礼拝音楽の練 礼拝で伴奏する, 習 讃美歌と礼拝音楽の練 讃美歌 10月・11月 各回の授業終了時に次回 33-35 讃美歌 10月・11月 の予告をし、指示する。 讃美歌 11月・12月・クリ 36-37 スマス *登録する前に、先生によ 讃美歌 11月・12月・クリ るオーティションが必 38-41 スマス 要です。 *チャペル委員に限る。 *レッスンに題材や楽譜 42-46 讃美歌 11月・12月・クリ スマス を持ってくる。 *この科目は、2年間の通 年科目です。 讃 美 歌 12 月 ・ ク リ ス マ 47-49 ス・1月 讃美歌と礼拝音楽の練 讃美歌と礼拝音楽の練 礼拝で伴奏する, 讃美歌と礼拝音楽の練 習,講習練習,チャペル礼拝で全部の伴奏 を担当する(前奏、後送、伴奏) 讃美歌と礼拝音楽の練習 讃美歌と礼拝音楽の練習 讃美歌と礼拝音楽の練習 礼拝で伴奏する, 習 讃美歌と礼拝音楽の練 礼拝で伴奏する, 習 讃美歌と礼拝音楽の練 礼拝で伴奏する, 讃美歌と礼拝音楽の練 習,講習練習,チャペル礼拝で全部の伴奏 を担当する(前奏、後送、伴奏) 礼拝で伴奏する, 習 讃美歌と礼拝音楽の練 50-52 讃美歌1月 礼拝で伴奏する, 習 讃美歌と礼拝音楽の練 53-56 讃美歌1月 礼拝で伴奏する, 習 讃美歌と礼拝音楽の練 57-60 讃美歌1月、来年度の物 礼拝で伴奏する, 讃美歌と礼拝音楽の練 習,講習練習,チャペル礼拝で全部の伴奏 を担当する(前奏、後送、伴奏) 教 科 書 なし 参考図書 讃美歌と礼拝音楽の練 礼拝で伴奏する, 習 讃美歌 6月・7月, 夏の 礼拝で伴奏する, 習 レッソン2回< 礼拝で伴奏する, 20-22 讃美歌 7月・9月・10月 習 32 なし 礼拝で伴奏する, 習 礼拝で伴奏する, 習 讃美歌 5月・6月 ・先生の所へ楽譜を取りに 行ってください。 27-30 讃美歌 7月・9月・10月 ・4月、5月の賛美歌を練 習してください。 讃美歌 10月・11月 31 履 修 の 留意事項 講義内容 1 23-26 讃美歌 7月・9月・10月 事後学習 開講時期 2年間通年 授業計画 週 毎週1回(45分)の授業(個別指導) でオルガンの宗教レパートリーを練習 8-11 します。(最低1年間30回)1年間に最 低20回は礼拝でオルガン伴奏をする クリスマス礼拝(+リハーサル)に参 12-16 加する。 さらなる技術の向上を目的として春 休みと夏休みに講習練習と自習練習を 17-19 します。 事前学習 単位数 2 成績評価基準 評価方法 平常点(授業態度・行動観察) 割合(%) 100 評価のポイント 1年間参加態度、1週間75分<自習練習 -17- 科目名 担当者 グローバル・スタディーズ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 人文学科 松本 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 講義 授業の概要 グローバル化が進む現代において、日本以 外の国々が抱えるさまざまな社会問題、文化 的特色、宗教事情等を知ることは不可欠であ る。「グローバル・スタディーズ」では良く も悪くも世界をリードし諸外国に影響を与 えるアメリカ合衆国の現状と社会問題につ いて4回にわたって学ぶ。アメリカ以外の 国々の現状については、該当する国や地域に 精通したゲストスピーカーを招いて、多角的 に学び、学んだ内容を踏まえて将来国際人と しての視野と見分を広めることを目的とす る。 到達目標 ・海外の様々な国々の実情や社会問題につい て理解することができるようになる。 ・授業で学んだ内容を通して国際人としての グローバルな視野を広げることができるよ うになる。 該当する教科書の章を事前に 読み、疑問点を列挙しておく こと。 事後学習 毎週の講義ゲストスピーカー の特別講義で学んだ内容をレ ポートにまとめる。 履 修 の 留意事項 ゲストスピーカーによる特別 講義は講師の都合によって順 序変更、内容変更、中止もあ りうる 1 2 3 教 科 書 参考図書 『池上彰の世界の宗教が面白 いほどわかる本』 池上彰、中経文庫 テーマ 講義内容 講義内容と講義の進め方について説明 海外に関する基礎知識、異文化体験学習プログ ラムの紹介 授業のオリエンテーション <松本> 人文・心理合同@チャペル 4/7 アメリカと宗教& 連合国家としてのアメリカ <松本 No1@4301>4/14 現代アメリカにおける宗教の果たす役割や大統 領選挙から見る現代アメリカの諸相について考 える アメリカと帝国主義& 銃社会としてのアメリカ <松本 No2@4301>4/21 世界の警察と言われるアメリカの帝国主義の歴 史と何故アメリカで銃規制が進まないのかにつ い NRA のロビー活動などに触れながら考える。 裁判から見るアメリカ <松本 No3@4301>4/28 1996 年の発生した OJ シンプソン事件の裁判結 果を通してアメリカの陪審員制度と人種問題を 考える。 移民国家のアメリカ アメリカと人種差別 <松本 No4@4301>5/12 6 7 キリスト教とユダヤ教(2) 清重尚弘学長による世界の、キリスト教とユダ <清重 No2@1406>5/26 ヤ教に関する 2 回の特別講義の第2回目 8 中南米コスタリカの現状と 糟谷知香江准教授によるコスタリカの現状と移 移民<糟谷@1406>6/2 民の教育問題に関する特別講義 9 国際支援の現状と課題 <最相@1406> 6/9 国際支援の現状と課題(カンボジア支援の経験 から)に関する最相兼任講師による特別講義 パレスチナ情勢 人文・心理合同@チャペル 最相&ゲストスピーカー6/16 パレスチナ出身、クデー・ヤセル氏と最相兼任 講師によるパレスチナ問題の現状についての特 別講義 オーストラリア事情 人文・心理合同@チャペル 松本&ゲストスピーカー 6/23 外務省の役割と南米事情 人文・心理合同@チャペル 松本&ゲストスピーカー 6/30 世界の水銀問題 人文・心理合同@チャペル 最相&ゲストスピーカー7/7 海外留学先として人気の高いオーストラリアの 現状や最新の留学事情について在福岡オースト ラリア領事館スタッフによる特別講義 カンボジア情勢 人文・心理合同@チャペル 最相& ゲストスピーカー 7/14 中 華 人 民 共 和 国 事 情 人文・心理合同@チャペル 松本&ゲストスピーカー 7/21 試験 ポルポト政権後のカンボジアの現状と地雷問題 に関する特別講義 11 12 13 『90分でわかるビジネスマン のための「世界の宗教」超入 門』井上順孝 東洋経済新報社 開講時期 前期 建国以来のアメリカの移民制度を学ぶ。公民権 運動から現代に至るまでの人種差別の問題につ いて学ぶ キリスト教とユダヤ教(1 ) 清重尚弘学長によるキリスト教とユダヤ教に関 <清重 No1@1406>5/19 する 2 回の特別講義の第1回目 5 10 『 そ う だ っ たの か ! ア メ リ カ』 池上彰、集英社文庫 単位数 2 授業計画 週 4 事前学習 充右 Global Studies 14 15 元コロンビア共和国・元チリ共和国特命全権大 使・林渉氏による外務省の役割と大使として見 たチリ・コロンビアの現状についての特別講義 元国立水俣病研究センター副所長、赤木洋勝博 氏によるアマゾン、スロバキアなどの水銀問題 の現状についての特別講義 中華人民共和国の現状についての司馬兼任講師 による特別講義 授業で学んだ内容の理解度を試験で確認する。 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 特別講義の内容についてまとめ、翌週提出 期末テスト 70 授業で学んだ内容の理解度を確認する。 -19- 科目名 担当者 グローバル・スタディーズ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 心理臨床学科 松本 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 講義 授業の概要 グローバル化が進む現代において、日本以 外の国々が抱えるさまざまな社会問題、文化 的特色、宗教事情等を知ることは不可欠であ る。「グローバル・スタディーズ」では良く も悪くも世界をリードし諸外国に影響を与 えるアメリカ合衆国の現状と社会問題につ いて4回にわたって学ぶ。アメリカ以外の 国々の現状については、該当する国や地域に 精通したゲストスピーカーを招いて、多角的 に学び、学んだ内容を踏まえて将来国際人と しての視野と見分を広めることを目的とす る。 到達目標 ・海外の様々な国々の実情や社会問題につい て理解することができるようになる。 ・授業で学んだ内容を通して国際人としての グローバルな視野を広げることができるよ うになる。 該当する教科書の章を事前に 読み、疑問点を列挙しておく こと。 事後学習 毎週の講義ゲストスピーカー の特別講義で学んだ内容をレ ポートにまとめる。 履 修 の 留意事項 ゲストスピーカーによる特別 講義は講師の都合によって順 序変更、内容変更、中止もあ りうる 教 科 書 『 そ う だ っ たの か ! ア メ リ カ』 池上彰、集英社文庫 参考図書 『池上彰の世界の宗教が面白 いほどわかる本』 池上彰、中経文庫 開講時期 前期 テーマ 講義内容 講義内容と講義の進め方について説明 海外に関する基礎知識、異文化体験学習プログ ラムの紹介 2 授業のオリエンテーション <松本> 人文・心理合同@チャペル 4/7 キリスト教とユダヤ教(1 ) <清重 No1@1406>4/14 3 キリスト教とユダヤ教(2) 清重尚弘学長による世界の、キリスト教とユダ <清重 No2@1406>4/21 ヤ教に関する 2 回の特別講義の第2回目 1 清重尚弘学長によるキリスト教とユダヤ教に関 する 2 回の特別講義の第1回目 中南米コスタリカの現状と 糟谷知香江准教授によるコスタリカの現状と移 民の教育問題に関する特別講義 移民 <糟谷@1406> 4/28 国際支援の現状と課題 <最相@1406> 5/12 国際支援の現状と課題(カンボジア支援の経験 から)に関する最相兼任講師による特別講義 6 アメリカと宗教& 連合国家としてのアメリカ <松本 No 1@4301>5/19 現代アメリカにおける宗教の果たす役割や大領 選挙から見る現代アメリカの諸相について考え る 7 アメリカと帝国主義& 銃社会としてのアメリカ <松本 No 2@4301>5/26 世界の警察と言われるアメリカの帝国主義の歴 史と何故アメリカで銃規制が進まないのかにつ い NRA のロビー活動などに触れながら考える。 裁判から見るアメリカ <松本 No 3@4301>6/2 1996 年の発生した OJ シンプソン事件の裁判結 果を通してアメリカの陪審員制度と人種問題を 考える。 9 移民国家のアメリカ アメリカと人種差別 <松本 No 4@4301>6/9 建国以来のアメリカの移民制度を学ぶ。公民権 運動から現代に至るまでの人種差別の問題につ いて学ぶ 10 パレスチナ情勢 人文・心理合同@チャペル 最相&ゲストスピーカー6/16 パレスチナ出身、クデー・ヤセル氏と最相博子 兼任講師によるパレスチナ問題の現状について の特別講義 オーストラリア事情 人文・心理合同@チャペル 松本&ゲストスピーカー 6/23 外務省の役割と南米事情 人文・心理合同@チャペル 松本&ゲストスピーカー 6/30 世界の水銀問題 人文・心理合同@チャペル 最相&ゲストスピーカー7/7 海外留学先として人気の高いオーストラリアの 現状や最新の留学事情について在福岡オースト ラリア領事館スタッフによる特別講義 カンボジア情勢 人文・心理合同@チャペル 最相&ゲストスピーカー7/14 ポルポト政権後のカンボジアの現状と地雷問題 に関する特別講義 中 華 人 民 共 和 国 事 情 人文・心理合同@チャペル 松本&ゲストスピーカー 7/21 試験 中華人民共和国の現状についての司馬兼任講師 による特別講義 5 8 11 12 13 『90分でわかるビジネスマン のための「世界の宗教」超入 門』井上順孝 東洋経済新報社 単位数 2 授業計画 週 4 事前学習 充右 Global Studies 14 15 元コロンビア共和国・元チリ共和国特命全権大 使・林渉氏による外務省の役割と大使として見 たチリ・コロンビアの現状についての特別講義 元国立水俣病研究センター副所長、赤木洋勝博 氏によるアマゾン、スロバキアなどの水銀問題 の現状についての特別講義 授業で学んだ内容の理解度を試験で確認する。 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 特別講義の内容についてまとめ、翌週提出 期末テスト 70 授業で学んだ内容の理解度を確認する。 -20- 科目名 担当者 哲学 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 石村 華代 Philosophy 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 私たちは、この世界に身体として生を 享け、やがては死を迎える存在である。 私たちは、そのようなことをたいていは 意識せずに日常生活を送っているが、時 には、立ち止まり、その自明性に目を凝 らしてみることもできる。 哲学とは、心身や生死などにまつわる 根源的な問いを、ことばや論理を駆使し て考え抜く営みである。だが、この営み は思いのほか困難である。というのも、 徹底的に思考するためには、しかるべき 技法を習得する必要があるからだ。よっ て、この講義では、各回の授業のはじめ に、論理力をみがくトレーニングを実施 する。このトレーニングを通して基礎力 を身につけながら、生命倫理学などのい くつかの課題について討議を行っていき たい。 到達目標 ・心身、生死の諸問題について、哲学者 の見解を十分に踏まえながら、自分で 考えようとすることができる。 単位数 2 開講時期 後期 授業計画 週 テーマ オリエンテーション 講義内容 授業の目的、概要及び進め方について 哲学とは何か 論理とは何か(1) 接続の論理/論証 論理とは何か(2) 演繹/議論を作る こころとからだ(1) プラトンにおける魂と肉体 こころとからだ(2) プラトンにおける魂と肉体 デカルトの心身二元論 こころとからだ(3) デカルトの心身二元論 こころとからだ(4) メルロ=ポンティの身体論 こころとからだ(5) 快楽を求めることは悪か[討議] こころとからだ(6) 脳死問題 こころとからだ(7) 脳死について考える[討議] 死と生(1) 死とは何か 死と生(2) 3つの絵本から読みとる死と生 死と生(3) ロスの「最後のレッスン」[VTR 視聴] 死と生(4) 優性思想と生殖補助医療[VTR 視聴] 死と生(5) 遺伝子診断について考える[討議] 1 2 3 4 5 6 7 ・哲学的な文章を、文と文との接続関係 に気をつけながら丹念に読んでいくこ とができる。 ・生命倫理などの現代的な諸問題につい て、哲学的な観点から考察し、討議に おいて自らの意見を述べることができ る。 事前学習 事後学習 高校倫理の内容に触れてお くとよい。 講義後にレポートを課すの で、配布資料をもとに講義 内容を振り返り、理解を深 めるよう努力すること。 8 9 10 11 12 履 修 の 留意事項 高校で「倫理」を履修して いない学生でも受講でき る。討議への積極的な参加 を期待する。 13 教 科 書 野矢茂樹『新版論理トレー ニング』(産業図書) 14 授業中に指示する。 参考図書 15 成績評価基準 評価方法 レポート 割合(%) 100 評価のポイント 毎回提出する必要がある。 授業参加状況 討議で積極的な態度が見られた場合には加点する。 -21- 科目名 担当者 日本語文章表現法Ⅰ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 金戸 清高・村田 由美 Japanese Composition Ⅰ 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 演習 授業の概要 特に学生がレポートを書くのための基 本的な知識を身につけるための講義であ る。実際に受講生が書いたものを添削・ 校正し、また書き直すといった実習を何 度も繰り返すことにより、文章表現の技 術的な向上を図る。始めは短いものから 練習し、徐々に長い文章を書くことに慣 れていく。 単位数 2 開講時期 前期 授業計画 週 テーマ 講義内容 形式上の基礎について1 原稿用紙の使い方、符号の基礎、国語表記 の基準等についての基本的なルールにつ いて説明する。 1 形式上の基礎について2 2 文章作成と添削1 3 朝日新聞「天声人語」他コラム等を範例に 短い文章を書く。 文章作成と添削2 4 文章表現の要点1 5 到達目標 学生が2000字程度の論文を作成するこ とができる。 客観的論述の仕方、表現上の留意点などに ついて、具体的な「悪文」を紹介しながら 表現のコツについて説明する。 文章表現の要点2 6 文章作成と添削3 7 レポートの練習として原稿用紙 3 枚程度 の文章を書く。 文章作成と添削4 事前学習 課題を出されたら文章製作 開始までに必ず題材や構 想、文献の用意等の準備を しておく。 レポートはなるべく期限内 に提出する。 事後学習 8 文章表現の実例1 9 文章表現の実例2 10 文章作成と添削5 履 修 の 留意事項 実習時には原稿用紙(A4 縦書き400 字 )と国語 辞典 (何でも可)を用意するこ と。 いくつかの範例となる文章を紹介し、文章 表現のノウハウについて概説する。 2000字程度の文章を書く。 11 文章作成と添削6 12 なし(適宜プリントを配付) 文章校正の問題点 文章校正の方法について解説する。 1文章作成と添削7 2000字程度の文章を書く。 13 教 科 書 14 文章作成と添削8 参考図書 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 出席および授業に望む姿勢 課題/レポート 70 授業中に作成したレポートの評価 -22- 科目名 担当者 日本語文章表現法Ⅱ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 金戸 清高・村田 由美 Japanese Composition Ⅱ 学年 1年 必修・選択別 選択 授業の概要 前期「日本語文章表現法 I」に引き続き、 週 文章表現のノウハウについての解説と実 習を行う。特に本講座では4000字程度の 1 論文を書くことを目標にレッスンを重ね る。 授業形態 演習 単位数 2 開講時期 後期 授業計画 テーマ 講義1 講義内容 論文作成のための注意点について概説す る。 講義2 2 講義3 範例となるべき論文の紹介と解説をする。 文章作成と添削1 論文の作成と校正・添削を行う。(第1課 題) 3 4 文章作成と添削2 5 到達目標 学生が4000字程度の論文を作成するこ とができる。 講義4 範例となるべき論文の紹介と解説をする。 6 講義5 7 文章作成と添削3 事前学習 課題を出されたら文章製作 開始までに必ず題材や構 想、文献の用意等準備をし ておく。 レポートはなるべく期限内 に提出する。 事後学習 8 論文の作成と校正・添削を行う。(第2課 題) 文章作成と添削4 9 講義6 範例となるべき論文の紹介と解説をする 10 講義7 11 履 修 の 留意事項 教 科 書 「日本語文章表現法Ⅰ」を 履修済みであることを条件 とする。 実習時には国語辞典(何で 12 も可)を用意すること。 なし(適宜プリントを配付) 13 適宜紹介する。 参考図書 文章作成と添削5 論文の作成と校正・添削を行う。(第3課 題) 文章作成と添削6 講義8 更なる分量の論文作成について 講義9 総復習 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 出席および授業に望む姿勢 課題/レポート 70 授業中に作成したレポートの評価 -23- 科目名 担当者 歴史学 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 豊田 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 講義内容 歴史学の学問的性格との関連から考察す る。 歴史を学ぶ意義 歴史学の社会的有用性について考察する。 歴史認識をめぐる論争 例えば、歴史教科書論争や国旗・国歌論争 などの事例をもとに問題の所在を探る。 国際化と歴史認識 国民国家とナショナリズムについて考察 する。 4 ・歴史学の学問的性格と歴史を学ぶ意義 について説明できる。 ・歴史上の論争問題について解説できる。 事後学習 普段から歴史関連の情報に 関心をもち、記事をファイ ルするなど、資料を収集し ておく。 配布資料等をもとに講義内 容を振り返り、理解を深め ておく。 履 修 の 留意事項 普段から新聞やインターネ ットなどを通じて、歴史上 の発見ニュース等を把握し ておくこと。 教 科 書 必要に応じてプリント資料 と ビデオを活用する。 適宜紹介する。 5 歴史認識の形成と歴史教 教科書的歴史像の問題点を探る。 育 6 歴史上の人物の解釈と歴 聖徳太子の実像を探る。 史認識Ⅰ 7 歴史上の人物の解釈と歴 源義経にみる歴史的評価について検討す 史認識Ⅱ る。 8 歴史上の人物の解釈と歴 鎌倉仏教における一遍の軌跡を取り上げ、 史認識Ⅲ 社会史的視点から中世社会を考察する。 9 歴史論争における歴史認 邪馬台国論争から歴史認識について考察 識Ⅰ する。 10 歴史論争における歴史認 邪馬台国論争から歴史認識について考察 識Ⅱ する。 11 歴史論争における歴史認 大化改新論争から歴史認識について考察 識Ⅲ する 日本人の成り立ち 日本人のルーツを探ることにより、開かれ た歴史認識のあり方を問う。 貨幣と国家 和同開珎の発行から国家の在り方を探る。 12 13 14 15 現代における天近皇制の メディア的視点から天皇制創出の背景を 創出 探ることにより、歴史認識について考察す る 歴史認識の在り方とこれ 地球市民時代における歴史認識の在り方 からの歴史学 について考察する。 試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 開講時期 後期 テーマ 歴史認識の在り方 3 到達目標 単位数 2 授業計画 歴史学の学問的性格を歴史における諸 週 事象を分析しながら、明らかにしていく。 具体的には、歴史的事実はどのように 1 してつくられるのか。歴史はなぜ書き換 えられるのか。歴史的評価はどのように して定まるのか。これらの視点から、地 球時代における開かれた歴史認識の在り 2 方を考察していきたい。 事前学習 憲一郎 Historiography 割合(%) 平常点(態度・行動観察) 10 課題/レポート 10 期末テスト 80 -24- 評価のポイント 科目名 担当者 心理学 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 人文学科 石坂 昌子 Psychology 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 心理学全般の基本的知見を概観しなが ら、人間の心の働きについて学びます。 知覚と学習、記憶などの基礎的な心理 過程から、発達や性格、集団、心の病理 と健康など応用的な心理分野まで幅広く 学習していきます。それらを通して、自 己と他者を客観的に観察する目を養い、 人間の理解を深めてください。 なお、学生の理解度や授業の進行状況 によっては、内容に変更が生じる場合が ありますのでご了承ください。 単位数 2 開講時期 前期 授業計画 週 テーマ オリエンテーション 講義内容 心理学とはどのような学問か 知覚 知覚するということ、図と地、錯視、 知覚の主観性 学習 学習の重要性、学習のメカニズム、 やる気と無気力 記憶 記憶のメカニズム、記憶の変容、 想起時につくられる記憶、自伝的記憶、 偽の記憶 発達(1) 発達ということ、発達段階と発達課題 発達(2) 発達の移行期、文化と発達期待 青年(1) 青年期とは、友情と恋愛 青年(2) アイデンティティの探求、青年期の時間的 展望 性格(1) 性格をとらえる 性格(2) 性格の形成と変容に関する理論、 性格の形成要因 自己 自己の二重性、客体としての自己概念 主体としての自己に迫る、 物語的文脈としての自己 家族 家族というシステム、家族の発達段階、 家族関係の病理 心の病理と健康(1) 心の健康性、精神障害 心の病理と健康(2) 思春期・青年期の心の病理 社会 対人認知、コミュニケーションと対人行動 1 2 3 4 5 到達目標 ・心理学の基本的な用語、定義を正しく 説明できる。 ・心理学で得られた知見について、身近 な例を用いて、分かりやすく説明でき る。 ・自己と他者の行動・心理を、心理学の 知見に照らし合わせて説明できる。 ・心と行動の問題について、心理学的見 地から解決策を提案できる。 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 参考図書 授業終了時、次回の授業内 容に関する課題を提示する ので、疑問点を明らかにし ておくこと。 事前学習での課題をふまえ ながら授業内容を復習し、 より理解を深めること。 講義中のワークには積極的 な参加を期待します。 6 7 8 9 10 11 12 13 必要に応じて資料を配布し ます。 榎本博明著『ライブラリ心の 世界を学ぶ-1はじめてふ れる心理学』サイエンス社 宮沢秀次ら編『ガイドライン 自分でできる心理学』ナカニ シ出版 14 15 試験 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点 30 授業参加態度 期末試験 70 筆記試験による目標到達度 -25- 科目名 担当者 心理学 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 心理臨床学科 糟谷 知香江 Introduction to Psychology 学年 1年 必修・選択別 必修 授業の概要 心の働きは、人が生活する中で出会う 全ての事柄と深く関わっている。心理学 は、人間のかかわるあらゆる事象を扱う ため、非常に多様な学問となっている。 この講義では心理学のさまざまな領域を 概観する。なお、右の授業計画は受講者 の希望と学習状況によって変更する可能 性がある。 授業形態 講義 単位数 2 開講時期 前期 授業計画 週 テーマ ガイダンス 講義内容 心理学に対するイメージ、学問としての心 理学 学習・認知(1) 学習と適応 学習・認知(2) 「やる気」のしくみ 学習・認知(3) 記憶のしくみ 学習・認知(4) 感覚・知覚の働き 学習・認知(5) コミュニケーション 対人関係(1) 好き・嫌いの心理 対人関係(2) 私の対人関係 対人関係(3) 「自分一人くらい」の心理 対人関係(4) インターネットと人間関係 対人関係(5) キャリア選択にまつわる心理 こころの病(1) こころの病の理解 こころの病(2) こころの病への対応 こころの病(3) 人間関係の改善 まとめ これまでの講義を総括し、講義内容につい て理解を深める。 1 2 3 4 到達目標 人間が周囲の情報をとらえて処理する 仕組み、人間の思考・行動が生起する仕 組みを、何らかの具体的事象を挙げて説 明できるようになる。講義を通して自己 と他者に対する理解を深め、人間全般に 対する関心を持つ契機とする。 5 6 7 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 次回のテーマに関連する用 語を調べたうえで授業に参 加すること。なお、事前学 習の状況を授業開始時に確 認するので遅刻に気をつけ ること。 講義後にレポートを課す。 講義内容を振り返り、理解 を深めるように努力するこ と。 あまり話したことのない人 とグループを組んで作業を することもあるが、積極的 な参加を期待する。 8 9 10 11 12 適宜、資料を配付する。 13 教 科 書 講義中に紹介する。 参考図書 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 平常点(態度・行動観察) 20 小テスト 40 試験 40 -26- 評価のポイント 科目名 担当者 人間と障害 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 河津 学科共通 将一 学年 必修・選択別 授業形態 単位数 開講時期 1年 心理:必修 人文:選択 講義 2 前期 授業の概要 障害は老いや病と同様に私達が生きてい くうえに二つの相反する影響力を発揮する。 人間を小さくしてしまう場合と大きくする 場合の二つである。しかしこの二つは全く別 物ではなく緊密な繋がりがある。小さいまま にとどまっていることはなく、大きい場合に おいても即大きいというわけではない。両者 ともに「創造の病」という人間に迫る意味あ るプロセスがある。 本講義では、「障害の受容」を中心に据え た文学作品や伝記等を仲立ちにして障害の 深い意味について考察する。 終盤の2回は、障害を心理学的に考えるこ とによって、人間をより多面的に捉える力を 養いたい。 以上のことを基盤にして、受講生自らが生 きることの意味、喜びを見いだしてくれるこ とを期待する。 到達目標 授業計画 週 生きがいということば 「私のいきがい」をテーマにしてレポートを 作成する。 予期によるモーニング 予期によるモーニングは、どのようにして達 成されたのであろうか。 3 4 講義内容 講義の進め方、課題図書の紹介、受講上のル ールについて 2 「塙保己一とともに」を読 視覚障害の状況にありながら、類例のない大 む。 文献集「群書類従」を出版した塙保己一から、 生きる力を学ぶ。 5 ヘレンケラーと塙保己一 ヘレンケラーは、塙保己一に何を学んだの か。 6 正岡子規の「病床六尺」を この本は、新聞「日本」に連載され、死の 2 読む。 日前まで書き続けた随筆集である。 8 子規における「書く行為」 若くして難病を得、寝床に縛りつけられてい の崇高な力とは、 るような状況の中で書かれたものである。苦 痛の中における書く行為はどのような意味 を持っていたのであろうか。 近藤益雄の詩集「この子を 益雄は、詩も作り、俳句、随筆、童謡などた ひざに」を味わう。 くさんの作品を書き残している。 事前学習 課題図書等を受講前に必ず読 了しておくこと。 9 事後学習 その都度、学習課題を指示す るようにする。 10 受講者は、最低6冊の課題本を 読み込む根性があること。 テーマ オリエンテーション 1 ・課題図書を通読し、内容を説明することがで きる。 ・障害の深い意義について自らの考えを述べる ことができる。 7 ・再構築した自らの新しい人間像について、 論述することができる。 履 修 の 留意事項 巖・河田 Meaning of disability in human lives: insights from films, literatures, and psychology 近藤益雄の純粋な内面 11 教 科 書 ・正岡子規『病牀六尺』 (岩波文庫) 12 ・塙保己一『塙保己一とともに』 (はる書房) ・近藤益雄『この子らをひざに』 13 (日本ブックエース) 参考図書 ・大江健三郎『恢復する家族』 (講談社) 14 ・パールバック『母よ嘆くなかれ』 (法政大学出版会) ・ 糸 賀 一 雄 『福 祉 の 思 想 』 15 (日本放送出版協会) 最後まで自分の本心をごまかさずに生きた、 その人の心を、そこにみる思いである。 糸賀一雄「福祉の思想」を 糸賀が提唱した「この子らに世の光を」では 読む。 なく、「この子らを世の光に」の思想はどの ようにして育まれたか。 大江健三郎の作品等を読 障害の受容は、当事者、家族にとって大きな む。 課題であるとともに、全ての人間の課題であ る。大江においては、文学のテーマとして考 察している。 ノーベル文学賞作品「大地」 パールバックの手記「母よ嘆くなかれ」は、 の著者パールバックにおい 絶望の告白書であるかもしれない。 ての障害の受容について 出産・出生と障害 出生と出産について考え、障害を持って生ま れることについて再構築する。(DVD視聴 含む) 心のバリアフリーを考える 当事者・家族と共に生きる上での「心のバリ アフリー」について、事例を紹介し考える。 総復習 これまでの講義を総括し、理解を深める。 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 20 毎時間の受講態度 ミニレポート 30 毎時間ミニレポートの提出と完成度 総括レポート 50 最終回に作成する総括レポートの提出と完成度 -27- 科目名 担当者 ボランティア学修論 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 西 章男 Studies in Voluntarism 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 講義・演習 授業の概要 ボランティア活動の意義を理解し、基 盤となる価値、知識、技能の習得を目的 とします。 講義ごとに自らのボランティア観を確 認しながら、地域社会でのボランティア 活動が行えるようになることを目的とし ています。 単位数 2 開講時期 前期 授業計画 週 テーマ ボランティア活動とは① 講義内容 ボランティア活動の基盤。 ボランティア活動とは② ボランティア活動の範囲と対象 ボランティア活動の視点 価値・倫理・ ボランティア活動の視点 ストレングス視点の活用方法 障がいの理解 障がいの受容過程 障がいの理解 障がい者の社会参加(結婚・就労等) 高齢者の理解 介護体験 児童の問題からの理解 児童の権利 国際ボランティア 国際ボランティアの実際 共生のための考え方 エンパワメント 共生のための考え方 ソーシャル・インクルージョン 笑顔の力 クリニクラウンの実践から学ぶ ボランティアの心構え 留意事項・期待される活動・受入側の視点 「Patch・Adams」から学ぶ DVD鑑賞 まとめ 全体のまとめ 1 2 3 4 5 到達目標 ・ 「自分のボランティア観について具体的 に説明できる」 6 ・ 「他者の痛みや苦労に関心をもち、自ら ができる可能性について考えることが できる」 7 ・ 「ボランティア活動への関心と参加への モチベーションをもつことができる」 8 事前学習 次回のテーマについて調べ て疑問点を明らかにし、授 業に参加する。 次回の授業終了時に次回の 予告をし、指示する。 事後学習 履 修 の 留意事項 答えはひとつではないので 積極的に自分の考えなどに ついての発言を期待しま す。 9 10 11 12 13 なし 14 教 科 書 随時プリントを配布します 15 試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 50 授業参加態度(発言、私語の有無など) 期末テスト 50 キーワードを自分の言葉として文書化できる -29- 科目名 担当者 経済学 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 中宮 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 経済は私たちの生活の大きくて重要な 部分を占めているのに、とかく「難しい」 といわれる。聞き慣れない用語が多いこ と、常に変化して新しい事柄が次々に出 てくることが、その原因の一端になって いると思われる。そこでこの授業では、 日本と世界の経済の動きに関心を持ち、 また理解が深まることを目指して、経済 の現状をわかりやすく解説する。必要に 応じて、歴史を振り返り、あるいは現状 を伝える映像等を視聴する。 日本と世界の経済の動きに対する関心 を高める。 テレビのニュース番組を見たり、新聞 を読む機会が増える。 メディアの報道内容がより深く理解で きる。 事後学習 履 修 の 留意事項 ・事前に配布するレジュメ をよく読む。 ・新聞やテレビのニュース を見て理解するよう努力 する。 講義で新たに知ったこと、 考えたことを文章で記録す るように努める。 授業中に確認のためのミニ テスト(感想や疑問点の記 述を含む)を行うことがあ る。 講義の際、事前にレジュメ や資料を配付する。 教 科 書 参考図書 岩田規久男『日経を読むた めの経済学の基礎知識』 日本経済新聞社 増田寿男他編『現代経済と 経済学』有斐閣 テーマ イントロダクション 講義内容 経済学とは何か、その起源や対象を知る。 現代世界経済の特徴 現代世界経済の特徴を表すビデオを視聴 し、その内容を解説する。 資本主義経済の特徴 資本主義経済の成立と発展を概説し、とり わけ通貨制度の意味について考える。 2 3 6 戦後日本経済発展の軌跡 1960年代の高度成長、1970年代のオイルシ ①-高度成長とインフレ ョックとスタグフレーション、その後の安定成 長を概観し、それぞれの特徴を理解する。 戦後日本経済発展の軌跡 1980年代の日本と世界の経済を確認する。 ②-規制緩和とバブル経 レーガノミックス、規制緩和等の意味を理 済 解する。 長期不況と日本の再生 1990年代の日本経済、不良債権、デフレ・ スパイラル等を理解する。 2000 年代の不況克服策 7 不良債権処理、ゼロ金利政策、量的緩和政 策等を知る。 8 現代経済の焦点①-サブ サブプライム問題とは何かを理解する。 プライム問題 9 現代経済の焦点②-金融 金融危機や世界同時不況、それに欧州の信 危機と欧州の信用不安 用不安の原因、課題、教訓等を検討する。 10 現代経済の焦点③-景気 アベノミクス等の景気回復策と日本の財 回復と財政赤字 政赤字について考える。 11 経済の実態把握①-経済 マクロ経済学の一端である経済の循環、国 循環と経済統計の見方 民所得統計等を理解する。 12 13 14 15 経済の実態把握②-国際 経常収支や資本収支といった国際収支統 収支統計 計等、経済の海外との関係を表す統計の意 味を知る。 経済のグローバル化と経 FTAやEPA、それにTPPといった国際的 済連携 な経済連携の現状や今後の方向性を理解 し、考える。 地球環境問題と経済 日本と世界の持続的な経済発展にとって 解決しなければならない地球環境問題に ついて考える。 食糧問題・環境問題と世 食料生産や食料自給をめぐる課題につい 界経済 て、経済面から実情を知り、今後の方向性 を考える。 試験 16 成績評価基準 評価方法 開講時期 前期 1 5 到達目標 単位数 2 授業計画 週 4 事前学習 光隆 Economics 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 20 授業参加態度 期末テスト 80 目標到達度 -30- 科目名 担当者 経営学 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 濱田 信夫 Business Administration 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 この授業は、初めて経営学を学ぶ皆さ んに,現代企業の全体像とそのさまざま な側面をわかりやすく、かつ興味深く講 義することをめざしている。 企業の役割が増大するに伴い、企業が どのように経営されているのか、あるい はどのように経営されるべきかという問 題はとても社会的に重要なものとなって おり、それを理解することは、現代社会 を生きる誰にとっても不可欠である。 講義は、教科書をベースに、ビデオな どの最新資料を積極的に活用して、進め ていく。 到達目標 ・現代の代表的な組織である企業の経営 (マネジメント)に関わる基礎理論を 説明できる。 単位数 2 開講時期 後期 授業計画 週 テーマ イントロダクション 講義内容 経営学をどう学ぶか 企業とは何か 企業は私たちの生活をいかに支えている か 環境の変化と企業経営 日本企業の発展過程、激変する世界の環境 現代の企業社会 4 君をとりまく企業社会、新しい働き方・働 かせ方の登場 5 企業はだれが動かしてい 現代の巨大企業の主な特徴、コーポレート るのか ガバナンスの意味 6 企業はなにをめざして 活動しているのか 7 経営資源には、どのよう 経営資源の意味、経営資源の獲得・利用・ なものがあるのか 蓄積・配分と経営戦略 1 2 3 企業の組織 企業目標の検討 企業組織の仕組み、組織の基本タイプ 8 事前学習 事後学習 次回のテーマについて教科 書の該当箇所を読み、疑問 点を明らかにしてから授業 に参加する。 講義後、出席カード(A4 サイズ)に講義内容の主要 ポイントや感想・質問など を記述してもらう。 講義を実施した教科書の該 当箇所について、復習レポ ートを作成する。 履 修 の 留意事項 教 科 書 片岡信之ほか著『はじめて 学ぶ人のための経営学入 門』(文眞堂) 9 情報は企業の組織をどの 企業活動と意思決定、経営と情報システム ように動かしているのか 企業の競争と協調 企業の競争戦略、協調のための戦略 製品・サービスの販売 11 マーケティングという考え方、対消費者活 動 12 製品・サービスの開発、 生産と研究開発、生産の形態と方法生産と 研究開発、生産の形態と方法 生産 13 企業はどのように人材を 人材育成、個人の生き方とキャリア・ディ ベロップメント 活用するのか 14 企業はどのようにして文 企業文化の意味、企業文化の形成 化をはぐくむのか 10 まとめ 15 試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 40 授業参加態度 課題/レポート 40 各章の予習レポートへの取り組み状況 期末テスト 20 経営学の基礎知識の理解 -31- 科目名 担当者 環境学 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 福田 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 講義 授業の概要 現代の環境問題は、人口の爆発的増加 と生活レベルの向上に伴う消費爆発に起 因する。人間活動は現在、地球本来の生 態系や物心循環のシステムを大きくゆが めている。また人間が資源を消費し、汚 染物質を排出する速度は多くの場合、す でに物理的にも持続可能な速度を超えて しまっている。こうした人間活動を改め、 遠い将来まで持続可能な社会の再構築を はかり地球環境保全の積極的推進が必要 である。 本講義では、環境問題の本質を理解す るために地球の歴史、生物の歴史、人類 の歴史を知り、環境問題の背景にある生 物的な制約と環境の制約を学ぶ。さらに 21 世紀、我々は何をすべきかについて論 議する。 到達目標 1.学生が環境問題の視点を持ち本質を 知る。 2.学生が地球生態系を考えた上での環 境問題を説明できる。 3.人類の歴史と環境問題では人口圧力 と文明システムの転換を理解する。 4.学生が環境問題から21世紀の社会の 在り方を説明できる。 事後学習 履 修 の 留意事項 講義内容 自己紹介、研究紹介、その他。 第1章、環境問題を考え 環境問題の視点を持ち、本質を知る。 る(その1) 3 第1章、環境問題を考え ビデオ『深層海流』を見て、地球生態系を 考える。 る(その2) 4 第2章、地球環境の成り 太陽系と地球の成り立ちを知る。 立ち 第3章、地球史の段階 地球の46億年の歴史を知る。 第4章、地球の気候変動 周期的な気候変動の要因を知る。 第5章、人類の誕生 新しいシステム、人間圏について学ぶ。 第6章、狩猟採集の生活 人口問題と狩猟から採集への移行を学ぶ。 5 6 7 8 14 参考図書 テーマ ガイダンス 2 特になし、随時プリント配布 特になし 15 第7章、農耕の起源と展 気候変動と人口問題から農耕の起源を考 開 える。 第8章、都市文明の誕生 人口圧力と文明システムの転換について と展開 学ぶ。 第9章、科学文明の成立 森林の消滅にともなう産業革命の背景を と展開 知る。 第10章、環境問題の現状 産業革命から現在までの環境問題の変遷 と課題(その1) を学ぶ。 第10章、環境問題の現状 産業革命から現在までの環境問題の変遷 と課題(その2) を学ぶ。 第11章、21世紀の環境問 ビデオ『21世紀の決断』を見て問題点を知 題(その1) る。 第11章、21世紀の環境問 今後、環境問題がどう推移していくのか、 題(その2) 21世紀の社会をどう構築すればよいのか を考える。 試験 これまでの講義を総括し、理解を深める。 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 平常点(態度・行動観察) 期末テスト 開講時期 後期 1 ・地球温暖化に関する資料 を集めておくこと。 ・地球本来の生態系や物質 循環システムについて調 10 べておくこと。 ・地球の歴史、生物の歴史、 人類の歴史を総括して環 11 境問題の背景を知る努力 をすること。 ・今後、地球温暖化問題、 人口問題はどうなってい 12 くのか考えておくこと。 特になし 13 教 科 書 単位数 2 授業計画 週 9 事前学習 靖 Environmental Studies 評価のポイント 欠席、遅刻、私語は減点の対象となる 100 授業態度とテストで 100%とする -33- 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 科目名 担当者 情報基礎 椛 一喜・冨士川 俊子・富重 君子・塩崎 和親 Basic Information Technology 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 講義・演習 授業の概要 Word および Excel の基礎力の充実 Word 文書処理技能認定試験3級問題集 をテキストとして用い、検定合格を目指 した演習を行う。 ※7又は8月(予定)に実施される情報 処理検定試験において、Word 3 級以上 に合格 した者 には優 の評価 を与える (規程の出席回数は満足しておかねば ならない)。ただし、検定の受験は必須 ではない。 Excel については基礎的な内容を取り扱 う。また、コンピュータを使った情報処 理を行う上での倫理(マナー)について も触れる。 単位数 2 開講時期 前期 授業計画 週 テーマ 導入 1 講義内容 アカウント配布,情報処理室の使い方, KLC メールの使い方 Word 検定対策(1) Word2010の3級問題集を使った演習 実技練習問題1 Word 検定対策(2) 実技練習問題2、3 Word 検定対策(3) 実技練習問題3、4 Word 検定対策(4) 実技練習問題4、5 Word 検定対策(5) 実技練習問題5、6 Word 検定対策(6) 模擬問題1 Word 検定対策(7) 模擬問題2 Excel 基礎(1) 入力の方法,セルの書式設定 Excel 基礎(2) 相対参照,絶対参照の概念 Excel 基礎(3) 関数の使い方 Excel 基礎(4) データベース機能 情報倫理(1) ネットワーク・セキュリティ(ウィルス対 策) 情報倫理(2) 試験対策復習 情報リテラシー (著作権、データ漏洩防止、個人情報保護 等) 試験手順及び重点課題の試験対策 試験 総合演習的な定期試験問題 2 3 4 5 到達目標 Microsoft Word2010を用いた簡単な文書 作成及び Microsoft Excel2010を用いた簡 単な表計算の入力と作成ができ、パソコ ン、ワープロ、ビジネス文書及び情報倫 理が修得できる。 6 7 8 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 参考図書 高校での情報授業における Word、Excel の復習及びタイ ピングの練習 タイピングの練習及び Word、Excel の練習問題等の 復習 9 10 11 1.欠席5回以上の者は、 試験を受験できない。 2.履修届者数が1クラス 30名を超える場合は、第1 回目授業において、当初 履修届者の出席者を優先 とする履修調整を行う。 3.試験において、不注意 で解答のデータを消失し た場合は0点とする。 4. 「情報基礎Ⅰ」の単位取 得者は履修不可。 『Word 文書処理技能認定試 験3級問題集【2010対応】 』 (株)サーティファイ 特になし 12 13 14 15 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 50 授業参加態度 課題 5 タイピングにおける2段階評価 期末テスト 45 0点を含む5段階評価 -34- 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 科目名 担当者 情報活用基礎 椛 一喜・冨士川 俊子・富重 君子 Basic of Practical Information Technology 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義・演習 授業の概要 Excel の応用力の技術習得 Microsoft Excel2010を用いた表計算の入 力と作成ができ、パソコン、表計算、ビ ジネス図表に関する実践的技能が修得で きる。 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 テキストの第1部応用操作編 の予習及びタイピングの練習 タイピングの練習及びテキス ト第1部の練習問題の復習 1.履修届者数が1クラス30 名を超える場合は、第1回目 授業において、当初履修届 者の出席者を優先とする履 修調整を行う。変更不可及 び変更先の定員オーバーの場 合並び定員から漏れる者は 履修の権利を放棄するもの と見なす。 (1) 第1回目授業において 出席者が1クラス30名 を超える場合、くじ引き で、くじに当たらなかっ た者、欠席者は他の曜日 の履修とする。 (2) 第2回目授業において 定員に空きがある場合 に出席者間で残りの履修 者をくじ引きで決定す る。 2.試験において、不注意で 解答のデータを消失した場 合は0点とする。 3.欠席5回以上の者は、試 験を受験できない。 4.[情報基礎Ⅱ]の単位取得 者は履修不可。 『Excel 2010 クイックマス ター応用編』 (株)ウィネット 開講時期 後期 授業計画 週 基本的な Excel の利用法を確認した後、 1 応用編として、より実用的かつ高度な使 い方を習得する。検定合格を目指し、教 科書に沿った演習を行う。 2 ※2月に実施される情報処理検定試験に おいて、Excel2級以上に合格した者に は優の評価を与える(規程の出席回数 3 は満足しておかねばならない)。ただ し、検定の受験は必須ではない。 到達目標 単位数 2 テーマ Excel 基礎確認(1) Excel 基礎確認(2) 講義内容 Excel 基礎編の確認演習 (入力,セル書式設定、相対,絶対参照概 念) Excel 基礎編の確認演習 (関数、データベース機能) Excel の活用(1) 複数ワークシートの集計 Excel の活用(2) グラフ機能 Excel の活用(3) データベース1 (フォーム、オートフィル機能、並び替え) Excel の活用(4) データベース2(抽出、自動集計) Excel の活用(5) 関数1(文字列操作関数) Excel の活用(6) 関数2(データベース関数) Excel の活用(7) 関数3(検索・行列関数) Excel の活用(8) データの分析 (ワークシート分析、集計表) Excel の活用(9) データの分析 (値を代入した表作成) Excel の活用(10) 入力補助機能(条件付き書式設定、データ の入力規則等) Excel の活用(11) 入力補助機能(データの保護等)及び タイピング評価 Excel の活用(12) 処理の自動化及びタイピング評価 試験対策復習 試験手順及び重点課題の試験対策 試験 総合演習的な定期試験問題 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 参考図書 特になし 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 45 授業参加態度 課題 5 タイピングにおける2段階評価 期末テスト 50 操作・関数・グラフ・機能などの項目毎の配点基準 -35- ※「英語Ⅰ,Ⅱ」の受講免除について Ⅰ 英語検定資格取得者 以下に列挙した英語技能検定試験において、所定の成果をあげていると判断される場合、本人の希 望があれば、それを「英語Ⅰ,Ⅱ」の単位として認定する。 1.TOEFL(過去2年間の取得スコア)CBT:173/PBT:500/iBT:61以上 2.TOEIC(過去2年間の取得スコア)600以上 3.実用英語技能検定準1級以上 4.その他の公的英語資格 (注)受講開始後に上記の資格を取得した場合、それ以降の受講を免除し、「優」を認定する。 認定を希望する学生は必要書類を学務・入試センターに提出する。 なお、受講免除の学生も「英語Ⅰ,Ⅱ」は必ず履修登録を行うこと。 Ⅱ キャリア・イングリッシュ専攻 アドバンスト・クラス TOEIC IPスコアならびに英語面接で選抜されたアドバンスト・クラスの学生は、「英語Ⅰ・Ⅱ」 の受講を免除する。 (注) 「アドバンスト・イングリッシュ・コミュニケーションⅠ・Ⅱ」を履修する学生が「英語Ⅰ・Ⅱ」 の履修を免除される際の「英語Ⅰ・Ⅱ」の成績評価を「アドバンスト・イングリッシュ・コミュ ニケーションⅠ・Ⅱ」の成績を基に、以下のとおりとする。 アドバンスト・イングリッシュ・コミュニケーションⅠ 英語Ⅰ アドバンスト・イングリッシュ・コミュニケーションⅡ 英語Ⅱ 秀 秀 秀 秀 優・良・可 優 優・良・可 優 不可 失格 不可 失格 失格 失格 失格 失格 なお、受講免除の学生も「英語Ⅰ,Ⅱ」は必ず履修登録を行うこと。 -37- 科目名 担当者 英語Ⅰ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 ボーマン 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 演習 授業の概要 This course is an intensive workshop in spoken and written English. Students will improve their ability to hold basic English conversations on frequently encountered life and living situations. Students will expand their vocabulary and incorporate the new skills in their listening, speaking and writing. Students will improve their English pronunciation, rhythm, and intonation and they practice speaking. It is the goal of this course for students to reduce their fear of functioning in a non-Japanese environment. 必要に応じて事前に連絡す る。 1 2 仕事関係、職業挨拶、日々 の生活、環境 3 クイズ1 趣味、 4 感情、食べ物単語(野菜、 肉、魚、果物)食事 5 単語増やし(専門性に応じて) 履 修 の 留意事項 教 科 書 参考図書 教科書は使いません 特になし クイズ2 食事の買い物 国際礼拝参加(14 週までに出席レポート 提出) 7 About me レポート提出 緊急時、病気、けが、 語彙練習 8 お互いを知る 物事の比較、比べ 9 11 事後学習 高級英語の学習のために授 業出席は重要です。宿題は 出ますが無駄な宿題は出し ません。レポートも二つあ ります。 専門性に向けての 英語言語をさらにおぼえま す。 家族、興味と 人の過去、体と衣服 10 各回の授業終了時に次回の 予告をし指示する。 開講時期 前期 テーマ 講義内容 授業に役立つ英語、自己 教師の紹介、授業のガイダンス、教科書の 紹介、他人紹介 利用方法,用語リスト 6 生活英語必修講座の目的は英語社会と英 語生活にまだなれていない大学生に、生 活するための基本的な英会話、ヒアリン グ、読み書きに対する向上を得ることで す。 日本語を喋らない世界に出向かう自信を 高めます。 単位数 2 授業計画 週 到達目標 事前学習 ナタン English Ⅰ 12 13 14 15 16 発音練習 クイズ3 方向音痴の案 教師とクラスメイトとの討議 内 職業について語り合う About me レポート形式: 英語 A-4 3枚 ダブルスペース Times, Times New Roman. 12 旅行英語 経験について話し合う 高校生時代:過去を話す 料理について話す About you レポート形式: 英語 A-4 3枚 ダブルスペース Times, Times New Roman. 12 poi 健康課題:病気になった 時 お勧めと招待 About you レポート提出 レストラン英語、買い物 困った時の相談、アドバ イス提供 まとめと試験 準備 まとめ 試験 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 授業参加態度、30 点 クイズ(4回)+国際礼拝出席レポート(1回)、 合計5回、20 点 平常点(態度・行動観察) 50 課題/レポート 20 自分について About me と相手について About you のレ ポート提出合計20点 期末テスト 30 試験 -38- 30 点 科目名 担当者 英語Ⅰ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 谷口 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 演習 授業の概要 到達目標 ・つづりと発音の関係を習得する。英語 らしい発音ができるようになる。 ・発音記号の見方をマスターする。 ・英文の内容に合う表現法を体得する。 事後学習 自宅でも発音・音読練習を 行い、英語の音に対する感 覚を体得できるようにして 下さい。 毎回宿題を出しますので、 まじめにとり組んで下さ い。 履 修 の 留意事項 グループ学習の形態をとる ので、協働学習に積極的に 参加すること。 辞書を携帯すること。 教 科 書 テキストは用いず、必要に 応じ、プリントを配布しま す。 講義内容 授業のガイダンス、グループ作り RTの説明、題材提示 子音 p,b 母音 o RT練習① 発音練習 グループで音読練習 3 子音 d,t 母音 u RT練習② 発音練習 グループで音読練習 4 子音 g,k 母音 i RT練習③ 発音練習 グループで音読練習 5 子音 z,s 母音 e RT練習④ 発音練習 グループで音読練習 RTプレゼン グループ毎に発表をする 聞き手はパフォーマーを評価する 7 子音 v,f 母音 a 題材提示 発音練習 新しい題材の内容把握 8 magic‘e’ RT台本作り① 発音練習 グループで台本作りをする(あら筋) 9 子音 th 母音 oo,au RT台本作り② 発音練習 グループで台本作りをする(英訳) 10 子音 ch,j 母音 oi,ou RT台本作り③ 発音練習 グループで台本作りをする(英訳) 11 子音 m,n 母音 ir RT音読練習① 発音練習 グループで台本の読み合せをする 12 子音 h,w,e,r RT音読練習② 発音練習 グループで音読練習(区切りに注意) 13 子音 sh,y,ng RT音読練習③ 発音練習 グループで音読練習(ストレスに注意) RT音読練習④ 発音練習 グループで音読練習(イントネーションに 注意) グループ毎に発表する 聞き手はパフォーマーを評価する 6 14 15 試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 開講時期 前期 テーマ オリエンテーション RTプレゼン 特になし 単位数 2 授業計画 授業開始時に英語の歌を歌います。歌 週 の聞き取りを行い、生きた教材で英語を 学びます。 1 つづりと発音の関係(フォニックス) を扱います。発音のブラッシュアップを します。Readers Theater(以下RT:朗読 劇)の手法を用い、音読練習を行います。 2 RTを行うことで英語の流暢さや表現力 が増すことを目指します。 事前学習 直子 English Ⅰ 割合(%) 平常点(態度・行動観察) 30 課題/レポート 20 期末テスト 50 -39- 評価のポイント 科目名 担当者 英語Ⅰ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 人文学科 島内 直英 English Ⅰ 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 演習 授業の概要 単位数 2 授業計画 外国語を通じて、高校までに習得した 週 言語や文化に対する理解を一層深め、積 極的にコミュニケーションを図る態度を 1 育成する。 講義では、言語の使用場面を設定して、 言語活動を行うための意見発表やグルー 2 プ協議を行う。 テーマ オリエンテーション Unit 1 講義内容 授業の説明 Words and Pictures Unit 1 Words and Pictures Unit 2 Love and Attraction Unit 2 Love and Attraction Unit 3 Food and Health Unit 3 Food and Health Review 1 Mystic Waters Unit 4 Design and Engineering Unit 4 Design and Engineering Unit 5 Human Journey Unit 5 Human Journey Unit 6 Conservation Challenges Unit 6 Conservation Challenges Review 2 Island of Statues Review 2 Island of Statues 定期テスト 定着の確認 3 4 5 到達目標 聞くこと、話すこと、読むこと、書く ことの4技能を積極的に行う態度を習得 し、英語を普段に使えるようになる。 6 7 8 毎回予習をして臨むこと。 9 事前学習 10 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 既習内容について、レポー トを作成し、提出すること。 11 各時間にグループ学習や意 見発表を設けるので、積極 的な参加をすること。 12 13 Reading Explorer 4 Nancy Douglas, Paul Macintyre. (センゲージ ラーニング) なし 参考図書 14 15 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 積極的な授業態度 課題/レポート 30 授業内容の理解度 期末テスト 40 4技能の定着度 -40- 開講時期 前期 科目名 担当者 英語Ⅰ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 心理臨床学科 砂川 典子 English Ⅰ 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 演習 授業の概要 英語の文法、語彙、発音を強化しなが ら、英語の「読む・書く・聞く・話す」 の4技能をバランスよく高めていく。日 常の場面で使用される表現を多く学び、 基礎的な英語コミュニケーション能力を 養う。 単位数 2 開講時期 前期 授業計画 週 テーマ 1 A・B 講義内容 オリエンテーション&自己紹介をする 1 Practical English &2 A・B 出身地を話す&数字に慣れる 2 Review 1&2&3 A・B 1 &2 の復習&所有・所有物に関する表現 Practical English &4 A 家族・友人について 4 B &Review 3 &4&5 A 3 &4 の復習 &人・ものを形容する・生 活習慣 5 B &Practical English 食生活について 6 A・B &Review 5 &6 仕事・習慣について 7 A・B 観光&can を使った表現 3 4 5 到達目標 基礎的な英語運用能力を獲得する。文 法、語彙、発音面でしっかり基礎学習す ることにより、英語の4技能を習得し、英 語で日常レベルのコミュニケーションが 出来るようになる。 6 7 8 Practical English &8 A・B 進行形を使った表現&天気について 次回学習する文法内容をあ らかじめ学習しておく。 9 事前学習 Review 7 &8 &9 A 7 &8 の復習 &there を使った表現 9 B&Practical English 過去形(be 動詞)を使った表現&場所を表 す 10 A・B 過去形(一般動詞)を使った表現 Review 9 &10 &11 A・B 9 &10 の復習&意見を述べる Practical English &12 A 予定・計画について 12 B &Review 11&12 現在形・過去形・未来形の復習 &11 &12 の復習 10 オンライン学習で復習す る。 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 英語の語彙力に不安がある 学生は、辞書を持参する。 11 12 13 『 American English File Starter second edition 』 Christina Latham-Koenig 他 オックスフォード大学出版 局 14 15 試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 25 予習・宿題と授業参加、授業中の発言 期末テスト 50 テストの成績 オンライン学習 25 各ユニットに対応したインターネット学習 -41- 科目名 担当者 英語Ⅱ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 谷口 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 演習 授業の概要 到達目標 ・つづりと発音の関係を習得する。英語 らしい発音ができるようになる。 ・発音記号の見方をマスターする。 ・英文の内容に合う表現法を体得する。 事後学習 自宅でも発音・音読練習を 行い、英語の音に対する感 覚を体得できるようにして 下さい。 毎回宿題を出しますので、 まじめにとり組んで下さ い。 履 修 の 留意事項 グループ学習の形態をとる ので、協働学習に積極的に 参加すること。 辞書を携帯すること。 教 科 書 テキストは用いず、必要に 応じ、プリントを配布しま す。 講義内容 授業のガイダンス、グループ作り RTの説明、題材提示 子音 p,b 母音 o RT練習① 発音練習 グループで音読練習 3 子音 d,t 母音 u RT練習② 発音練習 グループで音読練習 4 子音 g,k 母音 i RT練習③ 発音練習 グループで音読練習 5 子音 z,s 母音 e RT練習④ 発音練習 グループで音読練習 RTプレゼン グループ毎に発表をする 聞き手はパフォーマーを評価する 7 子音 v,f 母音 a 題材提示 発音練習 新しい題材の内容把握 8 magic‘e’ RT台本作り① 発音練習 グループで台本作りをする(あら筋) 9 子音 th 母音 oo,au RT台本作り② 発音練習 グループで台本作りをする(英訳) 10 子音 ch,j 母音 oi,ou RT台本作り③ 発音練習 グループで台本作りをする(英訳) 11 子音 m,n 母音 ir RT音読練習① 発音練習 グループで台本の読み合せをする 12 子音 h,w,e,r RT音読練習② 発音練習 グループで音読練習(区切りに注意) 13 子音 sh,y,ng RT音読練習③ 発音練習 グループで音読練習(ストレスに注意) RT音読練習④ 発音練習 グループで音読練習(イントネーションに 注意) グループ毎に発表する 聞き手はパフォーマーを評価する 6 14 15 試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 開講時期 後期 テーマ オリエンテーション RTプレゼン 特になし 単位数 2 授業計画 授業開始時に英語の歌を歌います。歌 週 の聞き取りを行い、生きた教材で英語を 学びます。 1 つづりと発音の関係(フォニックス) を扱います。発音のブラッシュアップを します。Readers Theater(以下RT:朗読 劇)の手法を用い、音読練習を行います。 2 RTを行うことで英語の流暢さや表現力 が増すことを目指します。 事前学習 直子 English Ⅱ 割合(%) 平常点(態度・行動観察) 30 課題/レポート 20 期末テスト 50 -42- 評価のポイント 科目名 担当者 英語Ⅱ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 田中 恵理 English Ⅱ 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 演習 授業の概要 基本的な文法事項を確認しながら、リス ニング力、リーディング力を磨く。様々 なタスクを通して、英語でのコミュニケ ーションを積極的に行う。また、必要に 応じてインターネット学習を行う。 単位数 2 開講時期 後期 授業計画 週 1 テーマ オリエンテーション Unit 1 授業の説明 Introductions 講義内容 自己紹介 Unit 1 Introductions 自己紹介 Unit 2 What a life! Unit 3 Free time Review 1 Unit 1-3 の復習 Unit 4 Places Unit 5 Getting around Unit 6 Shopping Review 2 Unit4-6 の復習 Unit 7 What's happening? Unit 8 People Unit 9 Having fun Unit 10 Vacation Unit 11 Life Stories Unit 12 Hopes and intentions 試験 総復習 2 日常生活 3 趣味 4 5 到達目標 故郷 6 ・英語の基礎文法を復習できる。 ・英語を正しく聞き取り発音できる。 ・様々なタイプの英文を読み理解できる。 ・各回のテーマに沿った内容を英語で表 7 現できる 場所 買い物 8 予習を行うこと。 9 事前学習 出来事 10 事後学習 定期的に復習を行うこと。 また、宿題は必ず次の授業 までに済ませること。 辞書を持参すること 履 修 の 留意事項 教 科 書 人物描写 11 計画 12 休暇 13 Breakthrough Plus 1 (Macmillan LanguageHouse) 授業内で紹介。 参考図書 自分の過去 14 夢や目標 15 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 40 授業参加態度、宿題への取り組み 課題/レポート 20 テストの点数 期末テスト 40 テストの点数 -43- 科目名 担当者 英語Ⅱ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 人文学科 砂川 典子 English Ⅱ 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 演習 授業の概要 英語の文法、語彙、発音を強化しなが ら、英語の「読む・書く・聞く・話す」 の4技能をバランスよく高めていく。日常 の場面で使用される表現を多く学び、基 礎的な英語コミュニケーション能力を養 う。 単位数 2 開講時期 後期 授業計画 週 テーマ 1 A・B 講義内容 オリエンテーション&自己紹介をする 1 Practical English &2 A・B 出身地を話す&数字に慣れる 2 Review 1&2&3 A・B 1 &2 の復習&所有・所有物に関する表現 Practical English &4 A 家族・友人について 4 B &Review 3 &4&5 A 3 &4 の復習 &人・ものを形容する・生 活習慣 5 B &Practical English 食生活について 6 A・B &Review 5 &6 仕事・習慣について 7 A・B 観光&can を使った表現 3 4 5 到達目標 基礎的な英語運用能力を獲得する。文 法、語彙、発音面でしっかり基礎学習す ることにより、英語の4技能を習得し、英 語で日常レベルのコミュニケーションが 出来るようになる。 6 7 8 Practical English &8 A・B 進行形を使った表現&天気について 次回学習する文法内容をあ らかじめ学習しておく。 9 事前学習 Review 7 &8 &9 A 7 &8 の復習 &there を使った表現 9 B&Practical English 過去形(be 動詞)を使った表現&場所を表 す 10 A・B 過去形(一般動詞)を使った表現 Review 9 &10 &11 A・B 9 &10 の復習&意見を述べる Practical English &12 A 予定・計画について 12 B &Review 11&12 現在形・過去形・未来形の復習 &11 &12 の復習 10 オンライン学習で復習す る。 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 英語の語彙力に不安がある 学生は、辞書を持参する。 11 12 13 『 American English File Starter second edition 』 Christina Latham-Koenig 他 オックスフォード大学出版 局 14 15 試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 25 予習・宿題と授業参加、授業中の発言 期末テスト 50 テストの成績 オンライン学習 25 各ユニットに対応したインターネット学習 -44- 科目名 担当者 英語Ⅱ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 心理臨床学科 島内 直英 English Ⅱ 学年 1年 必修・選択別 必修 授業形態 演習 授業の概要 単位数 2 授業計画 外国語を通じて、情報や考えなどを的 週 確に理解したり適切に伝えたりする能力 をさらに伸ばす。 1 講義では、言語の使用場面を設定して、 言語活動を行うための意見発表やグルー プ協議を行う。 2 テーマ オリエンテーション Unit 7 授業の説明 Song and Dance 講義内容 Unit 7 Song and Dance Unit 8 Investigations Unit 8 Investigations Unit 9 Reputations Unit 9 Reputations Review 3 Red Square Unit 10 Science Frontiers Unit 10 Science Frontiers Unit 11 Green Living Unit 11 Green Living Unit 12 Quality of Life Unit 12 Quality of Life Review 4 Brazil's Wild Wet Review 4 Brazil's Wild Wet 定期テスト 定着の確認 3 4 5 到達目標 聞くこと、話すこと、読むこと、書く ことの4技能を積極的に行う態度を習得 し、英語を普段に使えるようになる。 6 7 8 毎回予習をして臨むこと。 9 事前学習 10 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 既習内容について、レポー トを作成し、提出すること。 11 各時間にグループ学習や意 見発表を設けるので、積極 的な参加をすること。 12 13 Reading Explorer 4 Nancy Douglas, Paul Macintyre. (センゲージ ラーニング) なし 参考図書 14 15 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 積極的な授業態度 課題/レポート 30 授業内容の理解度 期末テスト 40 4技能の定着度 -45- 開講時期 後期 科目名 担当者 ハングルⅠ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 盧 善影 Korean Ⅰ 学年 1、2年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 この授業は、入門課程の韓国語の習得 を目指すものである。まず文字(ハング ル)を覚え読み書きができるようにハン グルの仕組みを練習する。次に基本語句 を覚える。それから対人関係の上で必要 なあいさつことばと指定詞文、存在文、 数字など基礎文法を覚えて使えることで ある。 授業の進行は、教科書の内容に沿って 進める。 単位数 2 授業計画 週 テーマ 韓国語と文字 講義内容 韓国語の特徴と発音 ハングル① 基本母音と基本子音の組み合わせ 単語読み(語句) ハングル② 派生子音(激音) ハングル③ 派生子音(濃音) ハングル④ 派生母音(ヤ行) ハングル⑤ 派生母音(ワ行) ハングル⑥ パッチム ハングル⑦ 音変化規則 1 2 3 4 5 到達目標 ①ハングルの読み書きができる。 ②発音に慣れ、聞きとりができる。 ③ハングルと基礎語彙と目標文を覚える ことによって、韓国人と会った際に自己 紹介や学校・家庭のことなど、日常生活 で身近な話題でコミュニケーションがと れるようになる。 6 7 8 あいさつ言葉 9 事前学習 事後学習 次回の教科書の該当科を読 んで来る。ハングル読みを つけてくること 10 教科書やコピーの練習問題 (宿題)をしてくること 11 2/3以上出席すること 履 修 の 留意事項 指定詞文① 自己紹介 指定詞文② ものの指示 指定詞文③ 場所の指示 存在詞文 位置・場所を聞く 存在詞文 数字 まとめ 総復習、質疑応答 12 13 コミュニケーション韓国語 聞いて話そうⅠ 教 科 書 特になし 14 15 定期試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 平常点(態度・行動観察) 課題/レポート 期末テスト 開講時期 前期 割合(%) 評価のポイント 授業参加態度 30 基礎語いや文法、key phrase(目標文) 70 -46- 科目名 担当者 ハングルⅡ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 盧 善影 Korean Ⅱ 学年 1、2年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 単位数 2 授業計画 この授業は、初級課程の韓国語の習得 週 を目指すものである。前期の内容を踏ま えた上で、更にいくつかの場面での会話 1 文を中心に学習し、主に目標文を覚える。 文法は、会話文を覚えることで自然に 身につくようになる。授業は教科書の内 2 容に沿って進める。 テーマ 前期の内容復習 講義内容 漢数詞① 買いもの 漢数詞② 誕生日、日付の言い方 固有数詞① 時間・時刻の言い方 固有数詞② 年齢など単位名詞 動詞文① 日課 動詞文② 週末活動 3 4 5 到達目標 この授業で、基礎語彙と目標文を学習 することによって、買いものや日課・週 末の予定、道をたずねて移動、過去の経 験したこと、好ききらい、願望などを表 現しコミュニケーションをとることがで きる。 6 7 復習Ⅰ 8 事前学習 次回の教科書の該当科を読 み、読みかなをつけてくる こと。各場面で自分が言っ てみたいことを考えてくる こと 教科書やコピーの練習問題 (宿題)をやってくること 事後学習 履 修 の 留意事項 ハングルⅠを履修した方が 望ましい。 動詞文③ 好き嫌い 形容詞文 天気 動詞文④ 移動と交通手段 動詞文⑤ 尊敬、電話 動詞文⑥ 過去 動詞文⑦ 予定、願望表現 9 10 11 12 13 コミュニケーション韓国語 聞いて話そうⅠ 教 科 書 14 復習Ⅱ 特になし 15 定期試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 平常点(態度・行動観察) 課題/レポート 期末テスト 割合(%) 評価のポイント 授業参加態度 30 70 目標文と基本文法 -47- 開講時期 後期 科目名 担当者 健康科学論 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 井﨑 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 あらゆ る活動 を支え る基盤 としての 「健康」について認識を深め、生涯を通 じて健康な生活を維持していく資質を高 める。 また、自分のからだやその身体活動に ついて理解を深め、活力ある生き方を体 現するための学びを深める。 1 テーマ オリエンテーション 健康へのいざない からだの機能 2 呼吸の役割 あらゆ る活動 を支え る基盤 としての 「健康」について認識を深め、生涯を通 じて健康な生活を維持していく資質を高 めることができる。 また、自分のからだやその身体活動に ついて理解を深め、活力ある生き方を体 現するための学びを深めることができ る。 必要に応じて事前に連絡す る。 事前学習 ・ “救命救急と応急処置“に ついては開催週の変更等 有。 ・“健康管理“実施に際し、 体脂肪測定を実施する。 特になし(必要に応じてプ リントを配布する) 教 科 書 外的刺激(気温やストレス等)がからだに 与える影響を知る。(担当:伊藤) からだの異常 病気を含め、身体の異常から健康を考え る。(担当:伊藤) 救急救命と応急処置 熊本市消防局救急救命士を招き,講義およ び実技を行う。 加齢とからだ からだと年齢の関係について考える。 健康管理 「体脂肪測定」「体型・体格認識調査」な どによる自己評価と課題を整理する。 健康管理 健康づくりのための運動など具体的に健 康について考える。 運動しないとどうなるか ベッドレストの実験結果をもとに、運動の 効果などについて考える。 運動の効果 さまざまな運動の効果やスポーツ障害を 防ぐ方法について学ぶ。 定期的な運動の実践 トレーニング効果の出るメカニズムや運 動の種類、動きの種類、運動処方等につい て考える。 性感染症について学ぶ。 6 7 8 9 11 12 13 性感染症 14 妊娠と出産 特になし 講義内容 「体脂肪測定」についての説明。 体のしくみと働きをとらえ、それぞれの営み で生じる赤信号とその予防と効果を探る。 からだが日々の生活にどのように機能し ているかを循環器系を中心に知る。(担 当:伊藤) 無意識に行っている呼吸の重要性を知る (担当:伊藤) からだの適応 10 配布資料等をもとに講義を 振り返り、理解を深めるよ う努力すること。 15 「次世代を生み、育てる営み」および「不 妊」について考える。 試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 開講時期 後期 食事から排便までの循環器の器能を知る。 (担当:伊藤) 5 到達目標 単位数 2 栄養の消化と吸収 4 履 修 の 留意事項 雅浩 授業計画 週 3 事後学習 美代・伊藤 Health Science 割合(%) 評価のポイント 平常点 40 出席、提出物等 テスト 60 テストの内容 -49- 科目名 井﨑 唐杉 城 緒方 スポーツ実技 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 担当者 美代(レクリエーションコース) 敬 (バドミントンコース・硬式テニスコース) 弘子(卓球コース・ソフトバレーコース) 光彦(サッカーコース) Sports 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 実技 単位数 1 開講時期 前期 〈コース選択について〉 1.コースの決定は4月8日(火)3限目(体育館)でのオリエンテーションで実施します。スポーツ実技受講希望者 (再履修含む)は、必ず出席してください。 2.各種目履修者制限があります。施設・希望者数などの関係で第1希望が選択できるとは限りません。 3.コース決定後の変更は原則として認められません。 4.選択コース ①レクリエーションコース(菊南グラウンド等) ②サッカーコース(菊南グラウンド) ③バドミントンコース(体育館) ④硬式テニスコース(本学テニスコート) ⑥卓球コース(4号館2階プレイルーム) ⑥ソフトバレーコース(体育館) 5.屋外種目(レクリエーション・サッカー・テニス)については、雨天の場合変更になる場合があります。掲示に注 意してください。 (体育館前ホワイトボード含む) -50- 科目名 担当者 スポーツ実技(レクリエーションコース) 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 井﨑 美代 Sports 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 実技 授業の概要 多様な レクリ エーシ ョン種 目の中か ら、屋外で実施できるニュースポーツ種 目を中心に体験する。 また、室内での活動としてはエアロビ ックやレクリエーション財を活用した遊 びやゲームを体験する。 単位数 1 開講時期 前期 授業計画 週 テーマ オリエンテーション 講義内容 オリエンテーション(体育館) コース分け 等 ウォーキング 健康づくりのために必要な運動量の目安 としてのウォーキング体験 ニュースポーツについて ニュースポーツについて知る(ビデオ) グラウンドゴルフ グラウンドゴルフ体験 グラウンドゴルフ ホールを設定したグラウンドゴルフ体験 ターゲットバードゴルフ ターゲットバードゴルフ体験 ターゲットバードゴルフ ホールを設定したターゲットバードゴル フ体験 ペタンク 屋外用ペタンク体験 ティーボール ティーボール体験 フライングディスク ディスク・ザ・ターゲットによるフライン グディスク体験 エアロビック エアロビック体験 エアロビック エアロビック体験 エアロビック エアロビック体験 福祉レクリエーション 福祉レクリエーション種目の紹介と体験 まとめ 授業の振り返り(総復習) 1 2 3 4 5 到達目標 6 レクリ エーシ ョン種 目の体 験を通し て、身体活動の幅を広げることができる。 あわせて、運動の意義や自分自身の生 涯スポーツ(生活の中にいかにスポーツ 7 を取り入れていくかなど)についても考 えていくことができる。 必要に応じて事前に連絡す る。 8 事前学習 9 各回の授業終了後に次回の 予告をし指示する。 事後学習 履 修 の 留意事項 履修人数、天候により種目 や実施順、実施場所の変更 などが考えられます。 10 11 12 特になし 13 教 科 書 特になし 参考図書 14 15 成績評価基準 評価方法 平常点(受講態度等) 課題/レポート 割合(%) 評価のポイント 50 意欲、関心、態度を取り組みの中から評価する。 50 自己評価、目標達成度、積極的参加度等、取り組みに ついてのレポート課題を評価する。 -51- 科目名 担当者 スポーツ実技(バドミントンコース) 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 唐杉 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 実技 授業の概要 3 講義内容 オリエンテーション(体育館) コース分け 等 授業の目標とねらい 簡易ゲーム 集団行動、危険防止、体力つくり、仲間つ くり、技術向上、ラケットの扱い方 ルールの理解と簡易ゲー コートつくり、危険行為の防止、シングル ム スゲームのルール、ホームポジション 個人的基礎技術 個人的基礎技術 5 ルールの理解、技術の向上、体力の向 上、友達を作る。 コミュニケーション能力を高め、今後 の大学生活を豊かにする。 体調管理の徹底を心掛け、 授業に参加する。 6 ストロークとフットワークの練習 ハーフコートでの1対1のゲーム 簡易ゲーム ストロークとフットワークの練習 ハーフコートでの1対1のゲーム シングルスゲーム 正式なコートでのシングルスゲームを楽 しむ ダブルスゲームの面白さ シングルスとダブルスの違いを知る ペアを組んでダブルスゲームをする 8 9 事後学習 バドミントンは激しい身体 活動を必要とします。身体 を思いっきり動かしたい人 が集まってください。 10 フットワーク(前後ろ、右左の足運び) いろいろなストローク①ハイクリア②ドラ イブ③ドロップ④ヘアピン⑤スマッシュ いろいろなストローク フォアハンドとバックハンド 個人的基礎技術 簡易ゲーム 7 事前学習 各回の授業終了時に次回の テーマを指示する。 開講時期 前期 テーマ オリエンテーション 4 到達目標 単位数 1 授業計画 バドミントン競技(シングルス、ダブ 週 ルス)のルールに基づいた運動を通して、 バドミントンの楽しさを体感させる。 1 各種フライト、フットワークの技術を 高め、体力の向上をめざすと同時に、授 業仲間とのコミュニケーション能力を高 める。 2 履 修 の 留意事項 敬 Sports ダブルスゲームの役割分 ダブルスペアの協調性を高める 担 ダブルスゲーム ペアを組んでできるだけたくさんの相手 とダブルスゲームを楽しむ。 トーナメント戦をする シングルス、ダブルスのチャンピョンを決 める。 11 12 特になし 13 教 科 書 参考図書 興味が高まった時点で、 「バ ドミントン」に関する図書 を参考にしてください。 14 技術向上のみきわめ 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 60 積極的に授業に参加する 課題/レポート 20 与えられたテーマに真摯に取り組む 到達目標の確認 20 -52- 科目名 担当者 スポーツ実技(硬式テニスコース) 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 唐杉 敬 Sports 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 実技 授業の概要 テーマ オリエンテーション 講義内容 オリエンテーション(体育館) コース分け 等 授業の目標とねらい 簡易ゲーム 技術の定着、役割分担、体力つくり、仲間 つくり、ラケットの扱い方 基礎技術 グリップ、ラケットの振り方、ボールの回 転と飛方向、打球のポイント、打球のリズ ム 基礎技術 フットワーク(前後ろ、右左の足運び) グランドストローク1・2・3フォロース ルー 基礎技術 フォアハンドとバックハンド・ストローク ドライブ、スライス打ち サービスの要領 基礎技術 ボレーとハーフボレー・ストローク サービス練習 基礎技術 簡易ゲーム 各種ストロークとサービス練習 ハーフコートでの1対1のゲーム 10 ダブルスゲームの進め方 サービス、レシーブ サービス順、コートチェンジ、カウントの 仕方、サービス、サービスレシーブ 11 基礎技術 ポジションカバー サービス、ボレー、スマッシュ、ストローク ペアを組んでダブルスゲームをする 12 ダブルスゲームの役割分 ダブルスペアの協調性を高めるペアを組 担 んでダブルスゲームをする 2 3 4 5 気の合った仲間とテニスゲームが楽し めるように技術の向上を目指す。 サーブ、ストローク、ボレー技術を高 める。 コミュニケーション能力を高め、今後 の大学生活を豊かにする。 体調管理の徹底を心掛け、 授業に参加する。 開講時期 前期 授業計画 硬式テニスが生涯スポーツ候補の一つ 週 になるようテニス技術の才能を高める。 サーブや各種ストローク、フットワー 1 ク練習を通して、多くの仲間と友達にな り、大学生活を豊かにする手段としたい。 到達目標 単位数 1 6 7 8 事前学習 9 各回の授業終了時に次回の テーマを指示する。 事後学習 教 科 書 テニスは戸外で行うため日 焼けします。日焼けをいと わず身体を思いっきり動か したい人が集まってくださ い。うまく当たったボール の音が忘れられなくなりま すよ。 必要な資料は私が用意しま す。 参考図書 興味が高まった時点で、 「テ ニス」に関する図書を参考 にしてください。 履 修 の 留意事項 ダブルスゲーム 13 ペアを組んでできるだけたくさんの相手 とダブルスゲームで楽しむ 14 技術向上のみきわめ 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 60 積極的に授業に参加する 課題/レポート 20 与えられたテーマに真摯に取り組む 到達目標の確認 20 -53- 科目名 担当者 スポーツ実技(卓球コース) 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 城 弘子 Sports 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 実技 授業の概要 単位数 1 開講時期 前期 授業計画 卓球の歴史や、用具、ルール、技術、 週 戦略などの具体的なスポーツ教材を通し て、卓球の理論を理解し技術学習を行う。 1 合わせて生活の中の運動の重要性を認識 し、自己の生活習慣としてのスポーツを 実践する態度を培う。 又仲間とのふれあいを楽しみ、豊かな 2 人間関係をつくりあげる。 テーマ オリエンテーション 講義内容 オリエンテーション(体育館) コース分け 等 卓球の歴史、ルール、用 歴史によってルールや用具の変遷を知る。 具について、おためしゲ また、卓球の楽しみ方を考える。 ーム 自己の技術を確認 自分の力量を知り、課題を設定する。 個人技能の向上を目指す 各種の技術を理解し、その獲得を目指す。 そのための練習方法を工夫する。 個人技能の向上を目指す 簡易なゲームの中で必要な具体的技能を 練習し、レベルアップを図る。 個人技能の向上を目指す シングルスのゲームを通して、戦略を工夫 する。 リーグ戦を楽しもう! 自分のレベルにあったグループで対戦。楽 しさを見出す。 リーグ戦を楽しもう! 自分のレベルにあったグループで対戦。楽 しさを見出す。 リーグ戦を楽しもう! 個人の技能の向上が自覚できる楽しさを 見出す。 3 4 5 到達目標 フォアハンド及びバックハンドで一定 のラリーができる。 6 7 事前学習 自己の技能をチームの中で 発揮でき、更にレベル向上 をめざして目標を定める。 事後学習 身体活動で得られた実感を 日常生活の中でいかに活用 するか、実践すること。 特になし 履 修 の 留意事項 8 9 10 11 ダブルスのルールや、ゲ ゲームの進行の違いを理解し、簡易なルー ームの進行、審判などの ルでのゲームを行う。 練習 ダブルスの戦略や技術の ダブルスの練習方法を考える。ペアの組み 向上を目指す 方の工夫。ダブルスの楽しさを知る。 リーグ戦を楽しもう! 自分のレベルにあったグループで対戦。 楽しさを見出す。 リーグ戦を楽しもう! 自分のレベルにあったグループで対戦。 楽しさを見出す。 リーグ戦を楽しもう! 自分のレベルにあったグループで対戦。 楽しさを見出す。 技術向上のみきわめ 自己設定の課題の成就度みる 12 なし 13 教 科 書 特になし 参考図書 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 60 授業参加態度 課題/レポート 20 ラリーのレベル、リーグ戦におけるレベルの維持 到達目標の確認 20 フォア及びバックハンドによるリターン -54- 科目名 担当者 スポーツ実技(ソフトバレーコース) 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 城 弘子 Sports 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 実技 授業の概要 ソフトバレーボールの歴史やルール、 ゲームの進め方などを学び、主体的積極 的に取り組み、ソフトバレーボールの楽 しさや運動することの重要さを実感す る。合わせて生涯のライフステージにお ける運動実践の態度を培おう。 単位数 1 開講時期 前期 授業計画 週 テーマ オリエンテーション 1 講義内容 オリエンテーション(体育館) コース分け 等 2 歴史、ルール、用具、ゲ 歴史とローカルルール。ネットをピンと張 ームの進め方について他 る方法。いろいろなゲームについて。 3 自己を知る おためしゲーム いろいろな形でゲームを行い、自分の力を 確認する。リーグ戦・トーナメントのつく り方。 4 チーム編成 チームゲーム チーム編成をし、個人の技術をチームの力 にする。 チームゲーム 練習の進め方。チーム力を高める方法 チームゲーム 練習の進め方。チーム力を高める方法 チームゲーム ゲームの中で、チームの力、個人の能力を 見極める。 チームの再編成 チームゲーム チームの再編成。仮ゲームで自チームの特 徴を把握し、チーム力の向上に必要な練習 をつくる チームゲーム リーグ戦を展開する中で、技術以外のチー ムレベルを上げる方法を見つける。 チームゲーム 練習の進め方。チーム力を高める方法 チームの再編成 チームゲーム チームの再編成。仮ゲームで自チームの特 徴を把握し、チーム力の向上に必要な練習 をつくる 練習の進め方。チーム力を高める方法 5 到達目標 ・アタックで返球できる ・確実にサーブを入れる ・グループで連続のパス廻しができる 6 7 8 事前学習 事後学習 課題に対する自己の技術レ ベルを更に向上させるよ う、到達目標を考える。 活動を通して得られた充実 感その他の体感が、日常生 活に生かされ、実践してい くこと。 特になし 履 修 の 留意事項 9 10 11 チームゲーム 12 なし チームゲーム 男女別リーグ戦、混合チーム戦などの楽し み方を考える。 チームゲーム ゲーム中の自己の技術の向上度を知る ゲームと総括 自己の技術と向上度とチーム貢献度の確 認 13 教 科 書 特になし 参考図書 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 60 授業参加態度 課題/レポート 20 ゲームにおけるチームへの貢献 到達目標の確認 20 アタック及びサーブ -55- 科目名 担当者 スポーツ実技(サッカーコース) 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 緒方 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 実技 授業の概要 サッカーの歴史やルール、ゲームの進 め方や現代サッカーの魅力を知る。サッ カーの楽しさや運動することの重要性を 認識し生涯スポーツとしてサッカーに親 しむ契機とする。 サッカーの基本動作である、 「止める」 「蹴る」 「運ぶ」 「判断」がで きる。 講義内容 体育館に集合すること。オリエンテーショ ンを行う。 フィジカルテスト 2 フィジカルテストを期間内に2度、実施す る。 「測定」の意味を理解し、120%の力で 臨むこと。 3 M-T-Mメソッドに則っ テーマ例:以下のようなテーマが考えられ たトレーニング る 参照:日本サッカー協会公認A級コーチ養 成講習会指導実践テーマ 1 ①アタッキングサードでの1対1(オンザ ボール、突破の改善) ②ディフェンディングサードでの1対1 (オンザボール、守備の改善) ③オフザボールの動きの改善 ④ボールを持っていない選手に対する守 備の改善 ⑤クロスからのフィニッシュの改善 ⑥クロスに対する守備の改善 ⑦パス&コントロールの改善 ⑧プレッシャーの中でのフィニッシュの 改善 ⑨中盤で積極的にボールを奪う守備の改 善(ボールを中心にした守備) ⑩ビルドアップの改善(GKを含む) ⑪センターフォワードをつかった攻撃(崩 し)の改善 ⑫ボランチを含んだ最終ラインの守備の 改善 ⑬サイドを使っての有効な突破の改善 ⑭カウンター攻撃の改善 ⑮積極的に攻撃に行きながらも、カウンタ ーを受けない守備の改善 (0-1で負けているときに点を取りに いっている状況) ⑯リトリートした守備に対する攻撃 6 7 体調管理の徹底を心掛け、 授業に参加する。 8 事前学習 9 各回の授業終了時に次回の テーマを指示する。 事後学習 毎回運動ができる服装で参 加する。 開講時期 前期 テーマ オリエンテーション 5 到達目標 単位数 1 授業計画 週 4 履 修 の 留意事項 光彦 Sports 10 11 12 なし 13 教 科 書 フィジカルテスト なし 14 サッカー大会 参考図書 フィジカルテストを期間内に2度、実施す る。 「測定」の意味を理解し、120%の力で 臨むこと。 サッカー大会を実施する。 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 70 実技への参加態度 ゲームでの積極性 30 技能向上度 -56- 科目名 担当者 ボランティア体験学修 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 学科共通 西 章男 Volunteer Practicum 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 実習 授業の概要 1年前期で学んだボランティア学習論 の理論的枠組みをふまえて、実際に地域 の社会福祉施設、NPO法人、などでのボ ランティア活動を行います。 活動内容はそれぞれの施設・団体によ って様々ですが、学生はボランティア活 動をとおして、自己覚知、社会的責任、 地域共同体に属する者としての倫理的・ 道徳的生き方などについての「気づき」 を獲得し、今後の継続したボランティア 活動へのきっかけとなることを目標とし ています。 単位数 2 開講時期 後期 授業計画 週 テーマ 講義内容 オリエンテーション① ボランティア体験学習の概要や体験学習 の施設について オリエンテーション② ボランティア体験学習配属施設を決定 オリエンテーション③ ボランティア体験学習に向けての目標作 成 オリエンテーション④ ボランティア体験学習施設協議会.体験学 習施設担当者による個別オリエンテーシ ョン ボランティア体験学習 各配属施設での体験学習 ボランティア体験学習 各配属施設での体験学習 ボランティア体験学習 各配属施設での体験学習 ボランティア体験学習 各配属施設での体験学習 ボランティア体験学習 各配属施設での体験学習 ボランティア体験学習 各配属施設での体験学習 ボランティア体験学習 各配属施設での体験学習 ボランティア参加 ボランティアセンター等の情報をもとに 自らの意志でボランティアに参加する ボランティア参加 ボランティアセンター等の情報をもとに 自らの意志でボランティアに参加する 体験発表① 各配属施設でのボランティア体験学習の 様子や感想のプレゼンテーション 体験発表② 各配属施設でのボランティア体験学習の 様子や感想のプレゼンテーション 1 2 3 4 5 到達目標 ・ 「ボランティアに参加することで社会の 一員と しての 自覚を もつこ とができ る」 ・ 「社会や地域の様子に関心をもち、継続 してボランティアに参加するきっかけ となる」 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 ボランティアを希望する施 設や団体の特徴などを調べ ておくこと。 6 7 8 9 ボランティア体験で学んだ ことを活かすために自主 的、継続的にボランティア 活動に参加すること。 ボランティアに関する情報 に関心をもち、ボランティ アに参加してみること。オ リエンテーションは5月か ら始まります。 10 11 12 なし 13 教 科 書 適宜プリントを配布する 参考図書 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 課題/レポート 20 巡回時の様子および、施設からの評価票による オリエンテーション、発表会の出席 30 全て出席することが条件 自主的なボランティア参加 20 60時間以上のボランティア参加を最高評価の基準とする。 -57- キャリア・イングリッシュ専攻 (6コース) 1.グローバル・スタディーズコース 将来の進路 グローバル化が進む現代においては国際共通語の英語でコミュニケーションする能力は 不可欠である。国際人としてグローバルに活躍するためには、英語力だけでなく日本以外 の国々が抱える社会問題、文化的特色、宗教事情を知ることは重要である。「グローバル・ スタディーズコース」では英語力の増進のみならず、グローバルな視点を育むための多様 な授業を用意し、将来世界で活躍できる国際人を育成することを目標としている。 履修モデル:ぜひ学んで欲しい科目(必修科目は除く) 1年次 ・リーディング&ライティング演習Ⅰ、Ⅱ:英語の読み書きの基礎力養成 ・コミュニケーション・イングリッシュⅠ、Ⅱ:英語コミュニケーション能力 養成 ・アドバンスト・イングリッシュ・コミュニケーションⅠ、Ⅱ:上級英語コミ ュニケーション能力の養成 ・ハングルⅠ、Ⅱ:初級・中級レベルの韓国朝鮮語の発音、文法、語彙 2年次 ・リーディング&ライティング演習Ⅲ、Ⅳ:英語の読み書きの能力応用 ・コミュニケーション・イングリッシュⅢ、Ⅳ:英語コミュニケーション能力 応用 ・アドバンスト・イングリッシュ・コミュニケーションⅢ、Ⅳ:上級英語コミ ュニケーション能力の養成応用 ・英語発音演習Ⅰ、Ⅱ:英語発音の規則の学習と英語発音の演習 ・異文化圏での体験学修:海外体験を通して国際的な視野を育む体験学修 ・中国語Ⅰ、Ⅱ:初級・中級レベルの中国語の発音、文法、語彙 3・4年次 ・海外留学Ⅰ、Ⅱ:韓国、オーストラリアへの半年留学プログラム ・スピーチ&ディベートⅠ、Ⅱ:英語で自己主張する訓練科目 ・TOEIC テスト演習Ⅰ、Ⅱ:TOEIC スコアアップのための問題演習 ・英語で紹介する日本:外国人へ英語で日本文化を紹介する訓練科目 ・英語通訳演習Ⅰ、Ⅱ:英語通訳スキル演習 ・国際ビジネス論:英語で国際ビジネスを学ぶ科目 ・国際理解英語:英語を通じて異文化について学習する科目 ・ビジネス・イングリッシュ:英文 e-mail の書き方などを学ぶ ・現代アメリカ論:アメリカの今を英語で学ぶ ・英語で学ぶ時事問題:世界の問題を英語で学ぶ -59- キャリア・イングリッシュ専攻 (6コース) 2.英語学・英米文学コース 英語を学問として深く学び、高い教養や専門的な知識を身に着けたいと願う学生のため のコースである。 英語学の分野では、英語という言語の成り立ちやしくみについて深く学ぶ。コミュニケ ーションの道具としての英語力を高めながら、その英語力を駆使して、言語を科学的に捉 え分析する理論を学ぶことによって、思考力を高め、ものごとを論理的に考える力を養う。 英米文学の分野では、英語力を強化するだけでなく、幅広く英米の詩、小説、演劇、批 評を研究し、英語圏の文化や社会、歴史や思想に関する知識を深め、国際的な視野を育む。 将来は研究者や翻訳・通訳者、高い教養を背景にして一般企業での活躍などを目指す。 履修モデル:ぜひ学んで欲しい科目(必修科目は除く) 1年次 ・リーディング&ライティング演習Ⅰ、Ⅱ:英語の読み書きの基礎力養成。 ・コミュニケーション・イングリッシュⅠ、Ⅱ&アドバンスト・イングリッシ ュ・コミュニケーションⅠ、Ⅱ:英語コミュニケーション能力養成。 ・基礎英文法、応用英文法:英文法の基礎から発展的内容まで学習する。 ・英文学概論:英文学の発生からこれまでの流れ、その文学的背景を包括的に 学ぶ。 2年次 ・リーディング&ライティング演習Ⅲ、Ⅳ:英語の読み書きの能力応用。 ・コミュニケーション・イングリッシュⅢ、Ⅳ&アドバンスト・イングリッシ ュ・コミュニケーションⅢ、Ⅳ:英語コミュニケーション能力応用。 ・英語学概論:英語のしくみを理解するための理論(音韻論・形態論・統語論・ 意味論等)を学ぶ。 ・英語史:英語の成り立ちやその変遷の歴史を学ぶ。 ・米文学概論:米文学の発生からこれまでの流れ、その文学的背景を包括的に 学ぶ。 3・4年次 ・アカデミック・ライティングⅠ、Ⅱ:英語で学術的文章を書く力を養成する。 ・日英語比較:日本語と英語の差異を、言語学的観点から比較研究する。 ・国際理解英語:英語を通じて、異文化について学習する科目。 ・英語通訳演習Ⅰ、Ⅱ:英語通訳スキル演習 -60- キャリア・イングリッシュ専攻 (6コース) 3.英語教員養成コースコース 将来の進路 キャリア・イングリッシュ専攻で取得できる教員免許状の一つである中学、高等学校英 語教員免許取得のためのコースである。教員免許状取得に必要な必修科目はもちろんのこ と、以下の選択科目を履修し、英語教員に必要な素養を身に着けていく。 履修モデル:ぜひ学んで欲しい科目(必修科目は除く) 1年次 ・リーディング&ライティング演習Ⅰ、Ⅱ:英語の読み書きの基礎力養成 ・コミュニケーション・イングリッシュⅠ、Ⅱ:英語コミュニケーション能力 養成 ・アドバンスト・イングリッシュ・コミュニケーションⅠ、Ⅱ:上級英語コミ ュニケーション能力の養成 ・基礎英文法、応用英文法:規範文法を理解するための科目 ・英文学概論:英文学の概観 2年次 ・リーディング&ライティング演習Ⅲ、Ⅳ:英語の読み書きの能力応用 ・コミュニケーション・イングリッシュⅢ、Ⅳ:英語コミュニケーション能力 応用 ・アドバンスト・イングリッシュ・コミュニケーションⅢ、Ⅳ:上級英語コミ ュニケーション能力の養成応用 ・英語発音演習Ⅰ、Ⅱ:英語発音の規則の学習と英語発音の演習 ・英語学概論:英語学の概観 ・異文化圏での体験学修:海外体験を通して国際的な視野を育む体験学修 ・英語史:英語の成り立ちの歴史 ・米文学概論:アメリカ文学の概観 3・4年次 ・日英語比較:言語学的視点からの日本語の英語の比較 ・海外留学Ⅰ、Ⅱ:韓国、オーストラリアへの半年留学プログラム ・スピーチ&ディベートⅠ、Ⅱ:英語で自己主張する訓練科目 ・応用言語学:外国語習得論の基礎 ・アカデミック・ライティングⅠ、Ⅱ:エッセイライティングの方法 ・英語通訳演習Ⅰ、Ⅱ:英語通訳スキル演習 ・国際理解英語:英語を通じて異文化について学習する科目 ・ビジネス・イングリッシュ:英文 e-mail の書き方などを学ぶ -61- キャリア・イングリッシュ専攻 (6コース) 4.小学校英語指導者コース 将来の進路 小学校での外国語活動(英語)が2011年から必修化され、小学校などで子どもたち に英語を教える職業への関心は近年高まっている。本コースでは基本的英語の学習と合わ せて、子ども英語の指導者として知っておくべき言語習得の理論、発音の基礎、小学校へ の英語導入の意義、方法論、チャンツやリズムを使っての英語指導法など多面的に子ども 英語指導の基礎を学んでいく。また3,4年次には幼稚園や小学校で英語ボランティアとし て英語活動の助手を務め、実際に子ども英語指導者としての実習も行う。さらに専門的な 資格を取りたい学生は「J-SHINE 資格」の取得も可能である。卒業後は小学校、幼稚園、 こども英語スクールなどで英語指導者として活躍することを目指す。 履修モデル:ぜひ学んで欲しい科目(必修科目は除く) 1年次 ・リーディング&ライティング演習Ⅰ、Ⅱ:英語の読み書きの基礎力養成 ・コミュニケーション・イングリッシュⅠ、Ⅱ:英語コミュニケーション能力 養成 ・アドバンスト・イングリッシュ・コミュニケーションⅠ、Ⅱ:上級英語コミ ュニケーション能力の養成 ・基礎英文法、応用英文法:規範文法を理解するための科目 2年次 ・リーディング&ライティングⅢ、Ⅳ:英語の読み書きの能力応用 ・コミュニケーション・イングリッシュⅢ、Ⅳ:英語コミュニケーション能力 応用 ・アドバンスト・イングリッシュ・コミュニケーションⅢ、Ⅳ:上級英語コミ ュニケーション能力の養成応用 ・英語発音演習Ⅰ、Ⅱ:英語発音の規則の学習と英語発音の演習 ・異文化圏での体験学修:海外体験を通して国際的な視野を育む体験学修 ・小学校英語指導者原論:小学校教員としての心構え等を学ぶ 3・4年次 ・こどもと英語Ⅰ、Ⅱ:子ども英語指導法や教案の立て方を学ぶ ・小学校英語フィールドワークⅠ、Ⅱ:菊陽町小学校での英語指導実習 ・応用言語学:言語習得の臨界期や言語転移など言語習得理論を学ぶ ・英語で紹介する日本:外国人へ英語で日本文化を紹介する訓練科目 ・スピーチ&ディベートⅠ、Ⅱ:英語のパブリックスピーキング訓練 ・国際理解英語:英語を通じて異文化について学習する科目 ・こども英語フィールドワーク:小学校や幼稚園などでの英語指導の実習 -62- キャリア・イングリッシュ専攻 (6コース) 5.エアライン・ツーリズムコース 将来の進路 英語を専攻する学生の卒業後の進路として非常に人気の高い国際線・国内線のキャビ ン・アテンダント(CA)や空港の地上職など航空業界やホテル、旅行会社などツーリズム 業界を目指す学生のためのコースである。在学中に企業の就職エントリーに必要な TOEIC のスコアをクリアし、同時に「エアライン講座」や「英語で紹介する日本」などで実学的 な知識も学修してゆく。実学的な科目だけでなく、国際人としての知識や教養を養う科目 の履修もコースの学生としては必要である。 履修モデル:ぜひ学んで欲しい科目(必修科目は除く) 1年次 ・リーディング&ライティング演習Ⅰ、Ⅱ:英語の読み書きの基礎力養成 ・コミュニケーション・イングリッシュⅠ、Ⅱ:英語コミュニケーション能力 養成 ・アドバンスト・イングリッシュ・コミュニケーションⅠ、Ⅱ:上級英語コミ ュニケーション能力の養成 ・ハングルⅠ、Ⅱ:初級・中級レベルの韓国朝鮮語の発音、文法、語彙 ・エアライン講座:企業研究や模擬面接など航空業界へ進むための授業 2年次 ・リーディング&ライティング演習Ⅲ、Ⅳ:英語の読み書きの能力応用 ・コミュニケーション・イングリッシュⅢ、Ⅳ:英語コミュニケーション能力 応用 ・アドバンスト・イングリッシュ・コミュニケーションⅢ、Ⅳ:上級英語コミ ュニケーション能力の養成応用 ・英語発音演習Ⅰ、Ⅱ:英語発音の規則の学習と英語発音の演習 ・異文化圏での体験学修:海外体験を通して国際的な視野を育む体験学修 ・中国語Ⅰ、Ⅱ:初級・中級レベルの中国語の発音、文法、語彙 3・4年次 ・海外留学Ⅰ、Ⅱ:韓国、オーストラリアへの半年留学プログラム ・英語で学ぶ時事問題:世界の問題を英語で学ぶ ・スピーチ&ディベートⅠ、Ⅱ:英語で自己主張する訓練科目 ・TOEIC テスト演習Ⅰ、Ⅱ:TOEIC スコアアップのための問題演習 ・英語で紹介する日本:外国人へ英語で日本文化を紹介する訓練科目 ・英語通訳演習Ⅰ、Ⅱ:英語通訳スキル演習 ・国際ビジネス論:英語で国際ビジネスを学ぶ科目 ・国際理解英語:英語を通じて異文化について学習する科目 ・ビジネス・イングリッシュ:英文 e-mail の書き方などを学ぶ -63- キャリア・イングリッシュ専攻 (6コース) 6.経営・情報コース 将来の進路 現代の企業経営や国際ビジネス、高度な IT(情報通信技術)活用能力について幅広く、 そして深く学び、ビジネスの各分野、IT 関連業界、公務員等の各分野で活躍できる人材を 育てるためのコースである。 現代のビジネスパーソンは、グローバルなコミュニケーションが要求される。そのため にITと経営学、実践的英語を学び、IT スキルとビジネス感覚及び語学力を身につけ、国 内外で活躍できる人材をめざそう。具体的には、 ・ビジネス・マネジメント分野:企業経営、ビジネスの国際化などに関する知識を学ぶこ とにより、企業における総合職や企画職、マーケティング・営業職等をめざす。 ・情報・IT 分野:ビジネスで要求される情報やITについての知識を学び、グローバル化 に伴うビジネス最前線において、情報・ITを活かした進路をめざす。 ・公務員、NPO等の非営利分野:官庁や市町村等の公務員、NPO法人の職員をめざす。 履修モデル:ぜひ学んで欲しい科目(必修科目は除く) 1年次 ・経済学:現代経済の基本的な仕組みと動きを知る ・経営学:経営・ビジネスの基本知識の修得 ・情報活用基礎:Excelの応用操作を学ぶ 2年次 ・マーケティング論:企業のマーケティング活動の理論と実際 ・秘書学:秘書業務の基本知識、ビジネス・マナー、秘書検定試験対策 ・情報検定演習I、Ⅱ:Word,Excel の2級資格取得対策 ・情報表現論:プレゼンテーション概論及びソフトを使った演習 ・プログラミング言語:C言語の基礎を学ぶ 3・4年次 ・企業経営論:企業経営について、基礎理論と具体的な事例を学ぶ ・経営社会学:現代企業と企業家(起業家)のさまざまなケースの考察 ・国際ビジネス論:企業の国際経営について学ぶ科目 ・広報・広告論:広報・広告活動に代表されるコミュニケーション活動 ・ソフトウェア検定演習:Word1級の資格取得対策 ・情報処理ネットワーク論:情報通信及びネットワーク技術 ・データベース論:データベースの理論及びソフトを使った演習 ・企業情報管理論:企業における情報管理の理論及び実践 ・ビジネス・イングリッシュ:英語でビジネスの実際の姿を学ぶ ・スピーチ&ディベートⅠ、Ⅱ:英語による挨拶や紹介、議論の仕方の修得 -64- 科目名 担当者 アドバンスト・イングリッシュ・コミュニケーションⅠ K.アクストン 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 Advanced Communication English 1 学年 1年 必修・選択別 選択 授業の概要 このクラスは最初のアドバンストイングリ ッシュ選択です。学生達は学期終わりま で10分から15分間英語で会話になり ますように。共通の語彙やリセニングス キールを学ぶ。コミュニケーションスキ ールと自然な文法使い方も学びます。 学生はどうやって自分のコミュニケー ションレベルを評価する事を勉強しま す。 到達目標 学生が10分から15分ぐらいで英語 の会話できる。 学生が会話のため質問など返事の使い 方を正しく使う。 学生が自分で英語の自己紹介できる。 学生が自分の英語レベルをわくる。 必要に応じて事前に連絡す る。 事後学習 履 修 の 留意事項 教科書、ノット、ポトフォ リオ、辞書 参考図書 テーマ 1週目 1 2 2週目 家族 3 3週目 スポーツ 4 4週目 食物 5 5週目 外食 6 6週目 バイト、仕事 講義内容 挨拶、自己紹介 オペナーとクロサー 質問やり方、教師とネゴシエーション 家族 語彙 会話のヒント 同士 聞くのスキル Main points 最初発表 (事項紹介) 賛成と反対 8 8週目 友達 9 9週目 学 説明 Group Project 10週目 音楽 例を説明方 10 11 11週目 出会 12 12週目 旅 Descriptives and adjectives Imperatives 嘘をつく 予約、ホテル、買い物 最後のプロッジェクト始まる 13週目 旅 Solving problems 13 14 14週目 環境 意味の説明 Proverbs and making predictions 15 15週目 復習 Future tense, writing diaries 最後の面接 7週目 7 成績評価基準 評価方法 開講時期 前期 注文をする 提案を依頼, making recommendations Present Perfect tense 英語の得別的な研究 質問と説明やり方 復習 Negations and rejections 会話のヒント 最初の面接 会話の最初のこと Nice Talking with You 教 科 書 単位数 5 授業計画 週 事前学習 各回の授業終了時に次回の 予告をし、指示する。 授業形態 演習 割合(%) 毎週の語彙試験 10 面接(2回) 40 平常点(態度・行動観察) 30 プロジェクト(2回) 20 -65- 評価のポイント 科目名 担当者 アドバンスト・イングリッシュ・コミュニケーションⅡ P.ベンケ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 Advanced English Communication Ⅱ 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 演習 授業の概要 This course is an intensive workshop in speaking. Students will develop the ability to deliver a presentation. 1 Students will expand working vocabulary and incorporate it in their listening and speaking repertoires. 2 Students will improve their English pronunciation, rhythm, and intonation as they practice speaking. 3 本コースはスピーキングの集中演習である。 4 学生は発表の能力を向上させる。 学生は態度、ジェスチャー、アイコンタクト 等の言葉によらないコミュニケーションを学 ぶ。 また、語彙を広げ、リスニング・スピーキン 5 グのレパートリーに組み入れる練習を行う。 スピーキング練習を行う際には、発音、リズム、 抑揚の上達も目指す。 6 7 Students will practice nonverbal communication, including stance, gesture, and eye contact. Students will expand working vocabulary and incorporate it in their listening and speaking 8 repertoires. Students will improve their English pronunciation, rhythm, and intonation as they practice speaking. 学生は発表の能力を向上させる。 学生は態度、ジェスチャー、アイコンタクト等 9 の言葉によらないコミュニケーションを学ぶ。 また、語彙を広げ、リスニング・スピーキング のレパートリーに組み入れる練習を行う。 スピーキング練習を行う際には、発音、リズム、 10 抑揚の上達も目指す。 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 参考図書 学生は次回のテ-マについて教 科書の該当箇所を読み、疑問点 を明らかにしてから授業に参加 すること。 学生は教科書の該当箇所や配布 資料をもとに授業内容を振り返 り、理解を深めるように努力す ること。 「Advanced English CommunicationⅠ」を取得済みで あること。 (又は担当者の許可が 必要。) Speaking of Speech. Macmillan LanguageHouse 出版 David Harrington and Charles LeBeau 著. ・授業に辞典を持参すること ・必要に応じて教師は参考資料 配布 11 12 13 14 15 テーマ 講義内容 オリエンテーション; introduction to physical message 身体メッセージの 紹介 posture and eye contact; informative speech 姿勢とアイコンタクト;有益 な発表 gestures; layout speech ジェ スチャー;スピーチを組み立 てる voice inflection; demonstration speech 声の抑揚 教科書を使った演習。 the visual message; choosing the right visuals; visual aid software 視覚によるメッセージ;正し い視覚資料の選択;ソフトウエア making visual aids; explaining visuals 視覚資料の製作;資料の説明 story message 話の内容 教科書を使った演習。視覚資料を作る。 presentation introduction; 発表の導入部 教科書を使った演習。 発表の導入部を書く。 composing the body 発表の導入部を創作。視覚資料を作る。 本文 教科書を使った演習。 教科書を使った演習。発表の概要を創作。発表 する。 教科書を使った演習。発表の概要を創作。発表 する。 教科書を使った演習。視覚資料を作る。 教科書を使った演習。話の内容を考える。 concluding a presentation 結論 発表の本文、導入部、結論を書く。 delivery practice and delivery 発表練習 発表を練習する。発表する。 persuasive presentation composition 説得力のある発表、作文 発表の概要を創作。発表の導入部を書く。 persuasive presentation visual aids 視覚資料 視覚資料を作る。 persuasive presentation practice 説得力のある発表 の練習 発表の本文、導入部、結論を書く。発表を練習 する。 persuasive presentation delivery 発表 発表を練習する。発表する。 成績評価基準 評価方法 開講時期 後期 授業計画 週 Students will practice nonverbal communication, including stance, gesture, and eye contact. 到達目標 単位数 5 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 積極的な授業参加 課題 10 宿題を授業が始まる前に済むこと クイズとテスト 30 教科書のレッスンのクイズ 発表 30 学生が作ったプレゼンテーションの発表 -66- 科目名 担当者 コミュニケーション・イングリッシュⅠ P.ベンケ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 Communication English I 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 演習 授業の概要 This course is an intensive workshop in spoken English. 会話を中心にしての演習です。 到達目標 Students will develop the ability to hold relatively fluent 4-5 minute English conversations on basic everyday topics. 学生は基本的な日常 topics に基づいて比較 的流暢に 4-5 分英語会話を保持する能力を 開発します。 Students will review basic vocabulary and incorporate it in their listening and speaking repertoires. 学生は基本的な語彙を確認して、リスニング と話すレパートリーに組み入れる。 Students will improve their English pronunciation, rhythm, and intonation as they practice speaking. 話す練習で英語の発音、リズムとイントネー ションを向上させる。 Students will also develop their listening skills with independent listening activities. 学生は独立のリスニング活動でさらに、リス ニングのスキルを上達させる。 事前学習 事後学習 学生は次回のテ-マについ て教科書の該当箇所を読 み、疑問点を明らかにして から授業に参加すること。 学生は教科書の該当箇所や 配布資料をもとに授業内容 を振り返り、理解を深める ように努力すること。 1 テーマ 講義内容 オ リ エ ン テ ー シ ョ ン 英語で自己紹介する。 self-introductions 英語で自己紹介 family 家族について話す、尋ねる、聴く。 家族 classroom English 授業で使う英語を身につける。 授業で使う英語 shopping 食べ物について話す、尋ねる、聴く。 買い物 food 食べ物について話す、尋ねる、聴く。 食べ物 music 音楽について話す、尋ねる、聴く。 2 3 4 5 6 音楽 free time 自由時間について話す、尋ねる、聴く。 自由時間 Units 1-7 review 復習 復習する。 sports 旅行について話す、尋ねる、聴く。 スポーツ sports スポーツについて話す、尋ねる、聴く。 7 8 9 10 スポーツ friends 友人 友人について話す、尋ねる、聴く。 work アルバイトについて話す、尋ねる、聴く。 アルバイト movies, film 映画について話す、尋ねる、聴く。 映画 personal tech テクノロジーについて話す、尋ねる、聴く。 テクノロジー まとめ 全体的なまとめ 12 Nice Talking with You 1 教 科 書 開講時期 前期 授業計画 週 11 履 修 の 留意事項 単位数 3 Cambridge University Press 出版. Tom Kenny and Linda Woo 著. 授業に辞典を持参すること 参考図書 13 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 40 積極的な授業参加 課題 20 宿題を授業が始まる前済むこと クイズとテスト 40 ユニットクイズとテスト -67- 科目名 担当者 コミュニケーション・イングリッシュⅠ Charles Waterman (チャールズ ウォーターマン) 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 Communication English I 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 演習 授業の概要 This course is an intensive workshop in spoken English. 会話を中心にしての演習です。 1 テーマ 3 Politely interrupting and greeting instructors 礼儀正しく会話を中断して先生に挨拶する Interact with Instructors II 先生と話す II Identifying yourself to a busy instructor. Apologizing / Explaining Absence or Lateness 忙しい先生に自分の名前を名乗る;謝罪をする、欠 席・遅刻の説明をする Interact With Instructors III 先生と話す III Asking for information you missed in class. Thanking the Instructor , Saying Good-bye. 授業中に聞き損なった内容を尋ねる;先生にお礼を言 う、さよならを言う Practice complete instructor interaction INTERVIEW TEST #1 完全な先生との会話を練習する;面接試験1 4 Review and Evaluation 復習と評価 5 Extended Conversation I 長い会話 I Casually Greeting Friends Self Introduction 気軽に友達に挨拶する;自己紹介 6 Extended Conversation II 長い会話 II Signaling the End of a Conversation Talking about your hometown 会話を終える合図を出す;生まれ故郷について話す Extended Conversation III 長い会話 III Talking about families 2-3 sentence answers Filling Silence 家族について話す;2~3文から成る返答;沈黙を埋める Poise and Eye Contact in Presenting Self Introduction mini-speech Talking about Free Time Activities プレゼンテーションにおける態度とアイコンタクト;自己 紹介の短いスピーチ;余暇の活動について話す 7 8 9 10 11 履 修 の 留意事項 12 Introduction to English Presentations II 英語プレゼンテーション II Introduction to English Presentations III 英語プレゼンテーション III Extended Conversation V 長い会話 V Talking about money, shopping, and clothes Planning the body of a speech Asking follow up questions English 相槌 II お金、買い物、洋服について話す;スピーチの本文を 作る;関連質問をする;英語の相槌 Short Presentation #1 Talking about food 短いプレゼンテーション1;食べ物について話す Projecting your voice and speaking clearly Energetic Intonation Conversation Test 2 声を大きく出す、はっきりと話す;元気な抑揚;面接試験2 Talking about Music Asking for and giving examples 音楽について話す;例示を求める、例示をする Introduction to English Presentations IV 英語プレゼンテーション IV Short Presentation #2 短いプレゼンテーション2 14 Review and Evaluation 復習と評価 Practice complete conversations about all topics Covered 全部のトピックスについての完全な会話を練習する 15 Review and Evaluation 復習と評価 Prepar for Final Test まとめ 16 Final Test 試験 Written Test, Conversation Test 筆記試験、面接試験 Kenny T. & Woo, L. (2011). Nice Talking With You 1. 13 Cambridge. Students will also need an A4 clear file and a B5 notebook. A4 クリアファイル、B5 ノート も必 要です 参考図書 Introduction to English Presentations I 英語プレゼンテーション I Extended Conversation IV 長い会話 IV 事後学習 教 科 書 講義内容 オリエンテーション Interact with Instructors I 先生と話す I 到達目標 スピーキングテストの前は教科書を 復習すること 成績評価基準 評価方法 スピーキングテスト 英語でプレゼンテーション ジャーナルと宿題 授業での参加 クイズ+期末試験 開講時期 前期 授業計画 週 2 Students will develop the ability to hold relatively fluent English conversations in two situations: 学生は2つの状況で比較的流暢に英語会話を保持 する能力を開発します。 1) Interacting with instructors 先生と話す 2) Having extended conversations in English on topics of common interest 共通の関心事について長い英語会話をする High frequency conversational question structures will be reviewed and practiced. 会話で頻繁に使われる質問文を練習によって習得し ます。 Basic elements of poise in presenting will be introduced and practiced in short student presentations in class. プレゼンテーションにおける態度の基本的要素が示 され、学生は授業での短いプレゼンテーションでの練 習によって習得します。 Finally, students will improve their fluency in writing in English by reporting on their in-class conversations in written journals. 授業での会話についてレポートを書くことで書く技能 を高めます。 他学生への英語質問を書いておく こと プレゼンテーションの前は練習する 事前学習 こと 授業には辞典、教科書、ノートを持 ってくること 単位数 3 割合(%) 30 20 20 15 15 -68- 評価のポイント 科目名 担当者 コミュニケーション・イングリッシュⅡ Charles Waterman (チャールズ ウォーターマン) 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 Communication English Ⅱ 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 演習 授業の概要 This course is an intensive workshop in spoken English and is a continuation of Communication English I. Students will develop skill in highlighting using gestures and vocal inflection. 学生は身振りと抑揚を使って強調する技術を高め ます。 Students will improve their ability to organize presentations with adequate supporting information for their major points. 学生は主要なポイントを支える十分な情報を用い てプレゼンテーションを構成する能力を上達させ ます。 Students will also continue to develop fluency in English conversation, and will write journal reports of their in-class conversations 学生はもっと流暢に英語会話を保持する能力を高 め、授業中の会話をレポートにまとめることができ るようになります。 必要に応じて事前に連絡する。 1 テーマ Conversation Skills Review 会話の技術の復習 2 1st Meeting Conversation I 初対面の会話Ⅰ 3 1st Meeting Conversation II 初対面の会話Ⅱ 4 Review and Evaluation 復習と評価 6 Presentation Basics Review プレゼンテーションの初歩の復 習 Presentations: Voice I プレゼンテーション:発声 I 7 Presentations: Voice II プレゼンテーション:発声 II 8 Intermediate Conversation I 中級会話 I 9 Presentation: Gestures プレゼンテーション: 身振り 5 Intermediate Conversation II 中級会話 II 事前学習 10 各回の授業終了時に次回の予告を し、指示する。 事後学習 履 修 の 留意事項 12 Presentation: Designing Text Charts プレゼンテーション:テキストチ ャートを作る Presentation: Using Charts プレゼンテーション:チャートを 使う 13 Intermediate Conversation III 中級会話 III 11 Kenny T. & Woo, L. (2011). Nice Talking With You 1. 教 科 書 参考図書 Cambridge. Students will also need an A4 clear file and a B5 notebook. A4 クリアファイル、B5 ノート も必 要です Teacher provided handouts and homework pages 先生が配布したプリント 講義内容 English 相槌,Long Answers, Follow-up Questions Talking about College Life 英語の相槌、長い返答、関連質問;学生生活につ いて話す Polite Greetings Good questions for first meetings 丁寧な挨拶;初対面にふさわしい質問 Follow up questions Politely ending the conversation 関連質問;会話を丁寧に終える Speaking Test: 1st Meetings Talking about Movies and TV スピーキングテスト;初対面;映画とテレビについて 話す Stage Position Warmup Presentation 壇上の立ち位置;プレゼンテーションを始める Choosing Words to Emphasize Stressing and Pausing for Emphasis 強調する語を選ぶ;強調のための強勢と区切り PRESENTATION #1 Phrasing and Intonation プレゼンテーション1;区切りと抑揚 Talking about Health and Exercise English 相槌 III 健康と運動について話す;英語の相槌 Picture and Order Gestures Relationship and Emphatic Gestures Talking about Reading 写真と注文のジェスチャー;関係と強調された身振 り;読書について話す Talking about Relationships/Marriage Asking for clarification Checking other people’s comprehension ;付き合うと結婚について話す;分類について尋ね る;他者の理解を確認する PRESENTATION #2 Overview, Detail and Conclusion Charts プレゼンテーション2;大要、詳細および結論の表 Visuals: Introduce, Explain, Highlight Create Charts for Presentation #3 視覚資料;紹介・説明・強調する;プレゼンテーショ ン3に向けてのチャートを作る Talking about Personal Technology Helping with disruptions in conversation 個人用の技術について話す;会話の混乱を助ける PRESENTATION #3 Review of Grammar and Vocabulary プレゼンテーション3;文法・語彙の復習 15 Presentation: Performance 最後のプレゼンテーション を演じる Review and Evaluation 復習と評価 Prepar for Final Test まとめ 16 Final Test 試験 Written Test, Conversation Test 筆記試験、面接試験 14 成績評価基準 評価方法 英語でプレゼンテーション 授業での参加 スピーキングテスト ジャーナルと宿題 クイズ+期末試験 開講時期 後期 授業計画 週 会話を中心にしての演習です。この英語はコミュ ニケーション・イングリッシュⅠの続きです 到達目標 単位数 3 割合(%) 40 15 20 15 10 -69- 評価のポイント 科目名 担当者 コミュニケーション・イングリッシュⅡ K.アクストン 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 Communication English Ⅱ 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 演習 授業の概要 この授業でスポケンイングリッシュを 勉強します。学期終わりまでに学生は長 い期間(10分ぐらい)会話が出来る. タスクやトッピクをディスカスします。 学生は世界の文化英語で研究したり、勉 強したり、そして自分の意見をディスカ ッションする。 テーマ 1 1週目 人々 2 2週目 仕事と遊び 3 リセンイングと自然な英語をベシック スキール建ちます。 4 2週目の続行 最初の面接 4週目 旅 好み 角形、進め 5週目 4週目の続行 6週目 食べ物 Some と Any 食べ物、レストラン、注文をする へんあことを説明方 7週目 6週目の続行 ディスカッション 8週目 トラベル 除法交換 プロッジェクトを始まる 9週目 8週目の続行 プロッジェクト発表 10 10週目 未来 11 11週目 買い物 未来系、 計画する 将来のディスカッション 好みのディスカッション ビデオプロッジェクト 12週目 11週目の続行 13 13週目 生活 14 14週目 ニュース 生活 好みのディスカッション 好みの研究と意見やり方 ニュースのようやくやり方 15 15週目 面接とディスカッション 5 6 7 8 事前学習 9 各回の授業終了時に次回の 予告をし、指示する。 事後学習 教科書、ノート、辞書 履 修 の 留意事項 12 World English 1 教 科 書 講義内容 仕事や国々 形容詞と動詞 事項紹介 角形や福祉 仕事したいなどフリータイムディスカッ ション 3週目 到達目標 必要に応じて事前に連絡す る。 Heinle Cengage Learning ISBN: 13:978-1-4240-5102-1 参考図書 成績評価基準 評価方法 開講時期 前期 授業計画 週 語彙や文法の使い方毎回連取しいろい ろ英語 Structure を勉強することが出来る ように。 学生が 10分で英語の会話できる。 学生が自分の英語レベルを説明するの ができる 学生がトッピクをディスカッすするが 出来る。。。自分の意見などほかの人々の いけんをよく考えて、正しくへんじがで きる。 学生が4分間 Free Writing 英語ででき る 単位数 3 割合(%) 面接(2回) 40 授業参加、態度 20 プロジェクト 30 語彙試験 10 -70- 評価のポイント 科目名 担当者 リーディング&ライティング演習Ⅰ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 髙津 亜吏 English Reading and Writing Seminar Ⅰ 学年 1年 必修・選択別 専門必修 授業形態 演習 授業の概要 この授業は週2回開講されます。 単位数 3 開講時期 前期 授業計画 週 テーマ 講義内容 ガイダンス / リーディングにおいては、精読力向上のた 1 めに Let’s Enjoy SF Short-Shorts を、速読力 向上のために『新 TOEIC®テスト出る8パタ ーンスピードリーディング』を使用します。 2 ライティングにおいては、テキストに収録 されている設問でセンテンスレベルの英作 文を練習し、エッセイライティングについて は授業中に随時課題を与えます。 また、『DUO 3.0』から毎週小テストを行 い、語彙力の向上と定着を図ります。 事後学習 は本文を読み、設問を解いて くること。単語小テストスケ ジュールは授業初回に配布し ます。 授業中に理解できなかったと ころを見直し、暗記事項は覚 えてください。 Day 1 広告 スピードリーディング Day 2 フォーム(請求書、申込み書) ライティング センテンスライティング① Let’s Enjoy SF Short-Shorts Unit 5 Pattern [1] スピードリーディング Day 3 手紙、E メール、ファックス Let’s Enjoy SF Short-Shorts Unit 6 Pattern [2] 6 1、精読ができる。 2、速読ができる。 3、センテンスレベルの正しい英文を書くこと ができる。 7 4、パラグラフ構成を意識して、英語で長めの 文章を書くことができる。 5、語彙を増やし、正しく使うことができる。 事前学習 スピードリーディング Let’s Enjoy SF Short-Shorts Unit 4 Sentence [2] 4 5 Let’s Enjoy SF Short-Shorts Let’s Enjoy SF Short-Shorts Unit 2 Daisies [2] Let’s Enjoy SF Short-Shorts Unit 3 Sentence [1] 3 前期の終わり頃に学内で必ず TOEIC-IP を受験してもらいます。 到達目標 授業の進め方、学習方法について説明 / Let’s Enjoy SF Short-Shorts Unit 1 Daisies [1] 8 スピードリーディング Day 4 お知らせ、掲示、社内回覧 Let’s Enjoy SF Short-Shorts Unit 7 Solipsist [1] ライティング センテンスライティング② Let’s Enjoy SF Short-Shorts Unit 8 Solipsist [2] スピードリーディング Day 5 求人 Let’s Enjoy SF Short-Shorts Unit 9 Preposterous [1] 9 スピードリーディング Day 6 記事 Let’s Enjoy SF Short-Shorts Unit 10 Preposterous [2] 10 ライティング エッセイライティング① Let’s Enjoy SF Short-Shorts Unit 11 Reconciliation [1] 履 修 の 留意事項 教 科 書 毎 回 辞 書 を 持参 し て く だ さ い。 11 高校で使用していた参考書等 参考図書 Day 7 説明書、契約書、保証書 Let’s Enjoy SF Short-Shorts Unit 12 Reconciliation [2] 12 1. Let’s Enjoy SF Short-Shorts 2. 『新 TOEIC®テスト出る8 パターンスピードリーディ ング』 3. 『DUO 3.0』 スピードリーディング スピードリーディング Day 8 ダブルパッセージ Let’s Enjoy SF Short-Shorts Unit 13 Answer [1] 13 ライティング エッセイライティング② Let’s Enjoy SF Short-Shorts Unit 14 Answer [2] 14 スピードリーディング Day 9 模擬テスト TOEIC テスト対策 TOEIC テストの出題傾向を知る 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 15 意欲を持って授業に参加できているかどうか 課題/レポート 30 授業で学んだ内容を踏まえてできているかどうか 小テスト、中間テスト 30 試験の得点 TOEIC IP スコア 25 試験の得点 -71- 科目名 担当者 リーディング&ライティング演習Ⅰ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 百武 学年 1年 必修・選択別 専門必修 授業形態 演習 授業の概要 この授業は、文章読解力と基本英文法 の知識に基づく英語表現力を習得するこ とを目標とする。2回/週の授業では、コ ンピュータを使う e-learning とリーディ ング用教科書を使う学習を交互に行う。 また、毎回授業のはじめに、前回の学習 内容を確認するための小テストを受けな ければならない。 長文(120~350 words)を理解する上で 重要な語句の意味や文法機能を文脈から 絞り込んで特定する方法を学び、学習し た語彙や文法項目を使って文章を書く訓 練を行う。 入学後(オリエンテーション期間中) のプレイスメント・テストの成績によっ て習熟度別クラスに分かれる。 到達目標 ・長文の英語に慣れる ・5文型の構造を分析することができる ・基本的な文法規則に従って、単文・重 文が書ける 事後学習 教科書の該当箇所を読み、 未習得の語句は辞典等で意 味を確認してから授業に参 加する。 課題に取り組む際は、講義 内容を振り返り、学習した 項目を最大限に活用するこ と。 教 科 書 1 講義内容 授業ガイダンス プレイメント・テスト結果を基に面談 2 Dates we can’t forget 1 現在時制 e-learning 演習 読解練習、文法の解説と練習問題 3 Dates we can’t forget 2 過去時制と肯定文 4 5 6 7 9 10 11 単位取得のためには TOEIC IP 受験を条件とする。但し、 受験料2000円は自己負担。 13 授業には英和辞典必携 『Get Reading!』(金星堂) 『Enjoyable Reading II』 (成美 堂) 参考図書 14 15 小テスト、e-learning 演習 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 Professor Donald Keene 1 小テスト、e-learning 演習 命令文 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 Professor Donald Keene 2 小テスト、e-learning 演習 名詞 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 The cherry blossoms of 小テスト、e-learning 演習 小テスト、Unit 1 – 4 の復習 Washington DC 1 復習1 The cherry blossoms of 小テスト、e-learning 演習 Washington DC 2 読解練習、文法の解説と練習問題 代名詞 The pink dog 1 小テスト、e-learning 演習 形容詞と副詞 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 The pink dog 2 小テスト、e-learning 演習 比較級と最上級 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 The miracle of trees 1 小テスト、e-learning 演習 状態動詞 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 The miracle of tree 2 小テスト、e-learning 演習 復習2 小テスト、 Unit 5 – 8 の復習 Nothing new under the sun 1 助動詞 Nothing new under the sun 2 Will と be going to Exporting the mottainai movement 1 動名詞と不定詞 Exporting the mottainai movement 2 復習3 小テスト、e-learning 演習 読解練習、文法の解説と練習問題 小テスト、e-learning 演習 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 小テスト、e-learning 演習 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 小テスト、e-learning 演習 小テスト、Unit 9 – 11 の復習 成績評価基準 評価方法 開講時期 前期 テーマ オリエンテーション 個別ガイダンス 12 履 修 の 留意事項 単位数 3 授業計画 週 8 事前学習 玉恵 English Reading and Writing Seminar Ⅰ 割合(%) 平常点(態度・行動観察) 20 課題 20 e-learning 20 TOEIC IP テスト 20 小テスト 20 評価のポイント 積極的な発言・質問を評価する -72- 科目名 担当者 リーディング&ライティング演習Ⅱ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 髙津 亜吏 English Reading and Writing Seminar Ⅱ 学年 1年 必修・選択別 専門必修 授業形態 演習 授業の概要 単位数 3 開講時期 後期 授業計画 この授業は週2回開講されます。 週 テーマ ガイダンス / リーディングにおいては、精読力向上のため に Life Topics – A Critical-Thinking Approach to English Proficiency を、速読力向上のため に『TOEIC®テスト 究極ゼミ Part7』を使 用します。 1 Life Topics 2 速読 2. Blood Types 第 1 回 Part7 の取り組み方 3 Life Topics Life Topics 3. Dreams 4. Speed Dating 速読 第 2 回 設問タイプ① 5. Pets in Japan ライティングにおいては、テキストに収録さ れている本文や設問を通して、身近な事柄や 社会的な問題など、様々なテーマに関して英 語で自分の考えを書いていきます。 Life Topics 講義内容 授業の進め方、学習方法について説明 / 1. Physical Fitness ピンポイント型 また、 『DUO 3.0』から毎週小テストを行い、 4 語彙力の向上と定着を図ります。 Life Topics 後期の終わり頃に学内で必ず TOEIC-IP を 受験してもらいます。 5 速読 6. Stress 第 3 回 説問タイプ② 6 Life Topics Life Topics 7. Fast Food: Super Size Me 8. Shopping Trends 速読 7 Life Topics 第 4 回 説問タイプ③ 9. Women and Work 8 速読 10. The Internet 第 5 回 説問タイプ④ NOT 型 9 Life Topics Life Topics 11. Kawaii 12. Same-Sex Marriage 速読 10 Life Topics 第 6 回 設問タイプ⑤ NOT 型 13. Japan Dresses Casual 11 速読 14. World Happiness 第 7 回 設問タイプ⑥ 12 Life Topics Life Topics 15. The Right to Die 16. Pet Cloning 速読 13 Life Topics 第 8 回 不正解の見抜き方 17. Salt, Sugar, Fat 14 速読 18. Artificial Insemination 第 9 回 パラフレーズ TOEIC テスト対策 TOEIC テストの出題傾向に慣れる 到達目標 1、精読ができる。 2、速読ができる。 3、センテンスレベルの正しい英文を書くこ とができる。 4、パラグラフ構成を意識して、英語で論理 的な長めの文章を書くことができる 5、語彙を増やし、正しく使うことができる 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 Life Topics は本文を読んで設 問を解いてくること。 単語小テストスケジュールは 授業初回に配布します。 授業中に理解できなかったと ころを見直し、暗記事項は覚 えてください。 Life Topics Life Topics Life Topics 毎回辞書を持参してください。 1. Life Topics – A 教 科 書 Critical-Thinking Approach to English Proficiency 2. 『TOEIC®テスト 究極ゼ ミ Part7』 高校で使用していた参考書等 参考図書 Life Topics 文脈型 選択肢照合型 ピンポイントの 選択肢照合の 同義語問題 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 15 意欲を持って授業に参加できているかどうか 課題/レポート 30 授業で学んだ内容を踏まえてできているかどうか 小テスト、中間テスト 30 試験の得点 TOEIC-IP スコア 25 試験の得点 -73- 科目名 担当者 リーディング&ライティング演習Ⅱ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 百武 学年 1年 必修・選択別 専門必修 授業形態 演習 授業の概要 5 到達目標 ・長文の英語を読むことができる ・特殊構文の構造を分析できる ・基本的な文法規則に従って、複文が書 ける 事後学習 教科書の該当箇所を読み、 未習得の語句は辞典等で意 味を確認してから授業に参 加する。 課題に取り組む際は、講義 内容を振り返り、学習した 項目を最大限に活用するこ と。 講義内容 授業ガイダンス TOEIC (Bridge) IP スコアを基に面談 The spirit bear 1 現在進行形 e-learning 演習 読解練習、文法の解説と練習問題 The spirit bear 2 過去進行形 小テスト、e-learning 演習 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 小テスト、e-learning 演習 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 小テスト、e-learning 演習 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 Technology and language 1 過去時制と否定 Technology and language 2 現在完了 14 15 John Nakahama Manjiro 2 復習3 7 8 9 10 履 修 の 留意事項 教 科 書 『Get Reading!』(金星堂) 『Enjoyable Reading II』 (成美 堂) 13 小テスト、e-learning 演習 小テスト、Unit 12 – 15 の復習 小テスト、e-learning 演習 読解練習、文法の解説と練習問題 小テスト、e-learning 演習 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 小テスト、e-learning 演習 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 小テスト、e-learning 演習 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 小テスト、e-learning 演習 小テスト、Unit 16– 19 の復習 小テスト、e-learning 演習 読解練習、文法の解説と練習問題 小テスト、e-learning 演習 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 小テスト、e-learning 演習 小テスト、読解練習、文法の解説と練習問 題 小テスト、e-learning 演習 小テスト、Unit 20– 22 の復習 成績評価基準 評価方法 開講時期 後期 テーマ オリエンテーション 個別ガイダンス The philosophy of Steve Jobs 1 復習1 The philosophy of Steve Jobs 2 受動態 A little boy’s act of kindness 1 同等比較表現 A little boy’s act of kindness 2 場所と移動を表す前置詞 The dolphin with an artificial tail 1 時を表す前置詞と副詞 The dolphin with an artificial tail 2 復習2 Inspiration from Nadeshiko 1 関係詞 Inspiration from Nadeshiko 2 副詞節 John Nakahama Manjiro 1 数を表す表現 6 11 単位取得のためには TOEIC IP 受験を条件とする。但し、 受験料2000円は自己負担。 12 授業には英和辞典必携 参考図書 単位数 3 授業計画 「リーディング&ライティング演習Ⅱ」 週 では、 「リーディング&ライティング演習 Ⅰ」に引き続き、文章読解力と、基本英 1 文法の知識に基づく英語表現力を習得す ることを目標とする。2回/週の授業で は、コンピュータを使う e-learning とリー ディング用教科書を使う学習を交互に行 2 う。また、毎回授業のはじめに、前回の 学習内容を確認するための小テストを受 けなければならない。 3 長文(120~350 words)を理解する上で 重要な語句の意味や文法機能を文脈から 絞り込んで特定する方法を学び、学習し 4 た語彙や文法項目を使って文章を書く訓 練を行う。 事前学習 玉恵 English Reading and Writing Seminar Ⅱ 割合(%) 平常点(態度・行動観察) 20 課題 20 e-learning 20 TOEIC IP テスト 20 小テスト 20 評価のポイント 積極的な発言・質問を評価する -74- 科目名 担当者 基礎英文法(高等英文法Ⅰ) 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 砂川 典子 Basic English Grammar 学年 1年(2年) 必修・選択別 選択 授業形態 演習 授業の概要 英語の文章を理解したり、英語で表現 したりするのに必要な基礎的な英文法を 理解する。授業では、各文法項目の解説 に加え、豊富な用例も提示し、基本問題 から中級問題を解く。 単位数 2 開講時期 前期 授業計画 週 テーマ Unit 1 講義内容 オリエンテーション&冠詞 Unit 2 名詞 Unit 3 代名詞 (1) 人称代名詞・指示代名詞・It の 用法 Unit 4 代名詞 (2) 不定代名詞 Unit 5 形容詞・副詞 Unit 6 比較級 Unit 7 動詞 (1) 現在形と現在進行形 Unit 8 動詞 (2) 過去在形と過去進行形 Unit 9 未来形 Unit 10 現在完了形・過去完了形 Unit 11 助動詞 Unit 12 受動態 Unit 13 現在分詞・過去分詞 Unit 14 不定詞・動名詞 Unit 15 前置詞 前置詞 1 2 3 4 5 到達目標 6 基礎的な英文法を理解し、それを正し く活用して、英語で「読む・書く・話す」 コミュ二ケーションが出来るようにな る。 7 8 事前学習 次回に学習する新しいユニ ットの課題を必ずやってお く。 9 10 授業中に学んだ文法項目を 復習する。 事後学習 辞書を持参すること。 履 修 の 留意事項 教 科 書 11 12 13 『Grammar Boost』 芝垣茂他 マクミラン・ランゲージハ ウス 『ロイヤル』、 『フォレスト』 等の文法書 参考図書 14 15 試験 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 40 予習・宿題と授業参加、授業中の発言 期末テスト 60 テストの成績 -75- 科目名 担当者 応用英文法(高等英文法Ⅱ) 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 砂川 典子 Applied English Grammar 学年 1年(2年) 必修・選択別 選択 授業形態 演習 授業の概要 単位数 2 授業計画 基本的な英文法に加え、さらに発展し 週 た内容を学び、正確な文法力を身につけ る。授業では、各文法項目の解説に加え、 1 基本問題から応用問題を幅広く解く。 テーマ Unit 1 講義内容 オリエンテーション&英語表現の基本 Unit 2 時間と時制 Unit 3 進行形 Unit 4 完了形 Unit 5 能動と受動 Unit 6 接続詞 Unit 7 不定詞 Unit 8 分詞 Unit 9 動名詞 Unit 10 形容詞と副詞 Unit 11 関係詞 Unit 12 比較 Unit 13 前置詞 Unit 14 法的動詞 Unit 15 仮定法 2 3 4 5 到達目標 基本的な英文法知識に加え、さらに高 度な内容を学び、正確な文法力を身につ け、ふさわしい英語コミュニケーション が出来るようになる。 6 7 8 事前学習 次回に学習する新しいユニ ットの課題を必ずやってお く。 9 10 授業中に学んだ文法項目を 復習する。 事後学習 辞書を持参すること。 履 修 の 留意事項 教 科 書 11 12 13 『Learn More Grammar』 藤岡克則・大岩秀紀 三修社 『ロイヤル』、 『フォレスト』 等の文法書 参考図書 14 15 試験 16 成績評価基準 評価方法 開講時期 後期 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 40 予習・宿題と授業参加、授業中の発言 期末テスト 60 テストの成績 -76- 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 科目名 担当者 英文学概論 大野 龍浩 Survey of English Literature 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義/演習 授業の概要 状況によって、授業や評価の方法を修 3 正する可能性があります。 テーマ Introduction 講義内容 A Christian view of the history of British fiction Jane Austen (1775-1817) Author's life, Pride and Prejudice, Mansfield Park, Persuasion Lovers Charles Dickens (1812-70) Author's life, Oliver Twist, A Christmas Carol, A Tale of Two Cities Charlotte Bronte (1816-55) Author's life, Jane Eyre, Shirley, Villette 5 6 Emily Bronte (1818-48); Anne Bronte (1820-49) Authors' lives, Wuthering Heights, Agnes Grey, The Tenant of the Wildfell Hall George Eliot (1819-80) Author's life, Adam Bede, Silas Marner, The 1.英国の著名な作家や作品に加えて、 文学史、社会、文化、および宗教に ついて、基本的な知識を得ます。 2.Academic Presentation のコツを体得し 7 ます。 3.英語で発表すると、英語力が格段に 身につきます。 8 事前学習 事後学習 気に入った小説があればぜひ読 んで、知的教養を身につけまし ょう。 Mill on the Floss Thomas Hardy (1840-1928) Author's life, Tess of the d'Urbervilles, The Return of the Native, Jude the Obscure Oscar Wilde (1854-1900) Author's life, The Picture of Dorian Gray, “The Happy Prince, ” “The Nightingale and the Rose” George Gissing (1857-1903) Author's life, The Nether World, New Grub Street, The Odd Women E. M. Forster (1879-1970) Author's life, A Room with a View, Howard's 9 10 End, A Passage to India 11 Virginia Woolf (1882-1941) 履 修 の 留意事項 授業は英語で行います。が、心配無 用。英語が苦手でも、誰も責めませ ん。失敗を経てこそ、英語力は向上 するものだからです。わたしも基本 的な英語しか話しません。 必要に応じて、ハンドアウトを 配布します。 教 科 書 Author's life, Ruth, North and South, Sylvia's Elizabeth Gaskell (1810-65) 4 「 TED」 で 検 索し て、 優れ た presentations の例を YouTube で 確認してください。作家や作品 に関する基本的な情報も、まず は Google から。 開講時期 後期 授業計画 19-20世紀に活躍した著名な英国の小 週 説家について、その生涯と代表作、およ び小説史について、英語で講義します。 1 受講生は、指定した作家、作品のなかか ら1件選び、おのおのについて10分間のプ レゼンテーションを行います(英語力を 向上させるためには、英語で準備するこ 2 とをお勧めします)。 到達目標 単位数 2 James Joyce (1882-1941) Author's life, Dubliners, A Portrait of the Artist as a Young Man 13 14 Author's life, Mrs Dalloway, To the Lighthouse 12 Author's life, Sons and Lovers, Lady Chatterley's Lover D. H. Lawrence (1885-1930) Exam 参考図書 日本イギリス文学・文化研究所 編「イギリス文学ガイド」 (荒地 出版社)/中村邦夫他「作品ガ イド150:たのしく読めるイギリ ス文学」 (ミネルヴァ書房) 15 Summary Review, Q&A, score announcement 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 授業への貢献度 10 勤勉さ (英語による)質問やコメント 20 授業への積極的なかかわり Presentation 30 英語で準備すれば、加点します Exam 40 授業内容の理解度 -77- 科目名 担当者 エアライン講座 授業科目名:英語 開講学科(専攻) キャリア・イングリッシュ専攻 立山 由生 Airline Career Seminar 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 航空業界へ就職するための基礎知識お よび基礎能力を得る講座です。立山をコ ーディネーターに、航空業界でキャリア を積んだ方々をゲストに迎え、採用試験 に突破するための実践的な授業を行いま す。この授業では、コミュニケーション の重要性と実践を体験的に学んでもらう ことを主目的とし、そのために、接遇・ 接客業でもっとも完成度の高い航空業界 の現役・元客室乗務員や自己分析のプロ のキャリアカウンセラーなどをゲスト講 師に迎え、実践の中で如何にしてコミュ ニケーション能力を高めて行けるように なるか受講生の参加型で授業を進めてい きます。 単位数 2 開講時期 後期 授業計画 週 テーマ オリエンテーション 講義内容 講座ガイダンス&目標設定 航空業界とは 航空業界で必要とされる要件、資質等につ いて 自己分析① 自分の長所・短所を知る 外面特性① 表情トレーニング 外面特性② 挨拶の仕方 外面特性③ 発声法について 卒業生体験談Ⅰ 航空業界の卒業生・合格者による体験談 自己分析② 自分について話をする 外面特性④ 身だしなみについて 外面特性⑤ 身のこなしについて 外面特性⑥ 第一印象について 卒業生体験談Ⅱ 航空業界の卒業生・合格者による体験談 航空業界企業研究 航空業界の歴史・求められる人物像など 模擬面接 模擬面接(実技総合考査) 1 2 3 4 5 到達目標 この授業の履修者の多くが航空業界への 就職目標を持ち、採用面接時の基本的な 対応能力を発揮できるようになる。 推薦図書を読む事、授業に はスーツを着用する事。 6 7 8 事前学習 9 授業の復習、課題本の読書 およびレポート作成 事後学習 履 修 の 留意事項 当講座を受講する場合、実 技を含む授業への積極的な 参加と目標意識を持つこと 10 11 12 特になし 13 教 科 書 参考図書 課題図書および推薦図書 「幸せの仕事術」小山薫堂著 「空の上で本当にあった心温 まる物語」 三枝理枝子著 14 15 まとめ&トータルチェッ 総合考査評価&個人面談 ク 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 授業への積極的参加など態度について 課題/レポート 40 課題レポート 模擬面接 30 面接実技 -78- 科目名 担当者 国語 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 金戸 清高 Japanese Language 学年 1年 必修・選択別 専門必修 授業形態 講義 授業の概要 単位数 2 開講時期 前期 授業計画 国語に関する基礎知識を身につけると 週 ともに、国語の特質を理解した、国語力 の養成に努める。将来幼児教育の分野で、 1 指導者として次世代の教育に携わり、 「こ とば」の働きに配慮できる実力の養成と 向上を目標とする。特に国語の構造や学 習内容について、幼小・保小の接続につ 2 いて、保育内容から小学校学習指導要領 へのつながりを重視しながら体系的に概 説する。 3 テーマ 講義内容 導入1(幼・保と小の比 保育内容の領域「言葉」および教科「国語」 較) について理解を深める。 導入2(「頼もしい年長さ 小・幼(保)の連携が進みつつある現在、 ん」から「かわいらしい」 なお課題として残る問題について理解す 1年生に) る。 指導のための素材研究1 絵本・劇あそび等保育の中で「言葉」を指 導する素材について理解する 指導のための素材研究2 4 領域「言葉」の評価1 5 到達目標 学生が保小および幼小の接続を理解 し、0~12歳までの「言葉」の問題につ いて深く知る。また、小学校「国語」の 体系と内容についてあらましを理解す る。 事前学習 事後学習 普段から絵本、童話に親し むと同時に、保育や教育の 場にどのように生かすかを 考える習慣をつける。 授業で紹介された文献等は 必ず入手し読むようにす る。 「言葉」の評価について、幼稚園教育要領 および保育所保育指針に定められた評価 とその目的について理解を深める 領域「言葉」の評価2 6 7 8 保育内容「言葉」から小 領域「言葉」から小学校「国語科」へ移行 学校学習指導要領へ1 する際の課題について、問題点を認識す る。 保育内容「言葉」から小 学校学習指導要領へ2 国語科の構造1 9 国語教育と国語科教育、国語教育の内容、 教育内容の構造化について概説する。 国語科の構造2 10 国語科の構造3 履 修 の 留意事項 免許必修科目なので相当の 事後学習が求められる。 11 国語科の学習内容1 12 適宜プリントを配布 小学校国語科における学習内容について、 「国語力」との関連で理解する。 国語科の学習内容2 13 教 科 書 国語科の学習内容3 参考図書 「保育所保育指針」・「幼稚 園教育要領」および「小学 校国語科学習指導要領」 14 総復習 まとめ 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 出席状況および授業態度 課題/レポート 30 小テスト3回分 期末レポート 40 -79- 科目名 担当者 音楽【幼】 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 (保育コース) 水町 愛 Music 学年 必修・選択別 授業形態 単位数 開講時期 1年 専門必修 演習 2 前期 授業の概要 本講義では、読譜に必要となる基礎的 な音楽理論を理解するとともに、実技を 伴うソルフェージュの課題を通してリズ ム感や音程感を身に付け、読譜力を向上 させることをねらいとする。さらに、保 育や教育の実践において音楽を応用する 力をつけるための基礎的な技術を習得す ることもねらいとする。 具体的には、応用力に必要な理論を整 理し、理解するとともに、リトミックに よるソルフェージュを通して音楽のしく みを身体で体得することをめざす。 授業計画 週 テーマ オリエンテーション 2 基礎の確認 音符と休符 ソルフェージュ 講義内容 講義についての説明 保育・幼児教育における音楽とは 「基礎の学習」確認テスト 音符・休符の種類とそれぞれの長さについ て 3 拍子とリズム ソルフェージュ 拍子の種類とその表し方について 音符と休符を組み合わせてできるリズム リズムテスト 個別実技テスト 五線譜と音部記号 ソルフェージュ 五線譜について 音部記号の意味と種類 1 4 5 到達目標 ト音譜表およびへ音譜表で書かれた楽 譜の読譜ができる。 読譜したリズムや旋律を表現すること ができる。 事前学習 入学前に配布している課題 「基礎の学習」をもとに予 備学習をしておくこと。 事後学習 学習したことを、並行して 履修している実技科目「器 楽Ⅰ・Ⅱ」で実践する。 履 修 の 留意事項 教 科 書 参考図書 五線譜ノートを購入し、持 参すること。 7 強弱記号、速度・曲想標 強弱記号、速度記号および曲想標語の種類 と意味について 語 ソルフェージュ 音名と階名 音名と階名の意味と違いについて ソルフェージュ 8 音程 ソルフェージュ 6 9 10 11 12 13 甲斐彰『楽譜が読める・弾 けるステップ20』 (音楽之友 社) 高田美佐子(著)宮川彬良 (監修) 『音楽耳実践ドリル CDでわかる楽典』(ナツメ 社) 音程について 音階と調のしくみ(長音 長音階の構造について 階) 調号・臨時記号について ソルフェージュ 音階と調のしくみ(長音 階) ソルフェージュ 音階と調のしくみ(短音 階) ソルフェージュ 音階と調のしくみ(短音 階) ソルフェージュ コードとそのしくみ ソルフェージュ 調の種類とそれぞれの音階(長音階)につ いて 短音階の構造について 調の種類とそれぞれの音階(短音階)につ いて コードについてとそのしくみ メジャーコードとマイナーコード ソルフェージュ実技試験 ソルフェージュ実技試験 まとめ 総復習および質疑応答 14 15 試験 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 20 授業参加態度 課題/レポート/小テスト 20 課題への取り組み 期末テスト 50 筆記テスト 実技試験 10 ソルフェージュ実技テスト -80- 科目名 担当者 音楽【小】 山内 授業科目名:英語 Music 開講学科(専攻) 学年 こども専攻 1年 (児童教育コース) 必修・選択別 授業形態 単位数 開講時期 専門必修 演習 2 前期 授業の概要 音楽をより深く味わい、理解するため に、読譜に必要な音楽理論について学習 するとともに、ソルフェージュの学習を 通して、リズム感や音程感、和声感等の 基礎的な能力を身に付けることをねらい とする 授業計画 週 テーマ オリエンテーション・音 講義内容 講義内容の概要、音楽の基礎的実態の確認 音の三要素、音楽の三要素 譜表 リズムソルフェージュ1 へ音譜表の読譜 音符と休符 リズムソルフェージュ2 基本の音符・休符と付点音符・休符 リズムと拍子 リズムソルフェージュ3 拍子と図形 音名と階名1 リズムソルフェージュ4 日本音名・英音名と階名とのかかわり 音名と階名2 リズムソルフェージュ5 幹音と派生音 音楽の記号・標語 リズムアンサンブル 速度記号、強弱記号、表情記号・標語 長音階の構造 全音と半音 2度音程・3度音程の長短と響き 音階と調1 旋律ソルフェージュ1:2度音程 ハ長調とヘ長調・ト長調との関係 音階と調2 旋律ソルフェージュ2:2度音程と3度音 程 イ短調とハ長調、ニ短調・ホ短調 旋律ソルフェージュ3:4度以上の跳躍 4度音程、音程の転回 1 2 3 4 5 到達目標 ・読譜の能力が身に付き、簡単な楽譜が 読めるようになる。 ・音楽に関する記号や用語等について説 明できる。 6 7 8 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 参考図書 中学校までの、音楽に関す る用語や約束事等について 9 復習し、把握しておくこと。 講義後、新たに生じた関心 や疑問点等について整理 し、次回の講義で発表する。 10 音程 11 ・小学校教諭免許希望者対象 ・音楽ノート(五線ノート) を購入し、持参すること。 ・講義資料保存のクリアファ イルブック(30枚程度)を準 備 『楽譜が読める・弾けるス テップ20』甲斐 彰 (音楽之友社) 配布プリント 『明解・実用楽典』 ドレミ楽譜出版社 隆雄 長音階上の和音 旋律ソルフェージュ4:臨時記号 長調の主要三和音 短音階上の和音 旋律委ソルフェージュ5:転調 短調の主要三和音 調の判定 調号による判定、臨時記号による判定 音色・音域 各楽器の分類、音色、音域、組み合わせ 試験 講義内容の総括及び理解事項の確認視唱 12 13 14 15 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 予・復習の様子、取り組みの態度等 課題/レポート 20 自己の課題をとらえて克服に努めているか 期末テスト 50 授業内容を理解しているか -81- 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 科目名 担当者 器楽Ⅰ 山内・中村・竹下・星子・塩津・柴田・川畑・永野間 Musical Instruments Ⅰ 学年 1年 必修・選択別 専門必修 授業形態 演習 授業の概要 ・小学校の音楽科を指導する上で必要と なる鍵盤楽器、特にピアノの技能習得 及び作品の分析等を通して、小学校教 員として必要な音楽性の基礎を育む。 ・一人一人の技能、到達度に応じたピア ノ演奏、伴奏及び歌唱の指導を行い、 小学校音楽科の歌唱共通教材を中心と し、伴奏しながら歌唱する技術を身に 付ける。 単位数 1 開講時期 前期 授業計画 週 テーマ オリエンテーション 講義内容 講義概要の説明、確認事項、グループ分け 等 (初)ピアノ基礎Ⅰ―1 演奏姿勢、鍵盤の位置と大譜表との関係 (初)ピアノ基礎Ⅰ―2 手の形、読譜の基礎(リズム) (初)ピアノ基礎Ⅰ―3 各指の位置と鍵盤との関係 5度以内の旋律 (初)ピアノ基礎Ⅰ―4 音域の拡大、加線、タイ (初)ピアノ基礎Ⅰ―5 弾き歌いの練習 譜表の拡大(大譜表)、リズムの変化 6 (初)ピアノ基礎Ⅰ―6 弾き歌いの練習 8分音符の処理 7 (初)ピアノ基礎Ⅱ―1 弾き歌いの練習 調の広がり、短調の旋律と和音 8 (初)ピアノ基礎Ⅱ―2 弾き歌いの練習 16分音符の処理 9 (初)ピアノ基礎Ⅱ―3 弾き歌いの練習 左手の伴奏形 10 (初)ピアノ基礎Ⅱ―4 発表曲の練習 指定曲による伴奏と歌唱 11 (初)ピアノ基礎Ⅱ―5 発表曲の練習 指定曲による伴奏と歌唱 12 (初)ピアノ基礎Ⅱ―6 発表曲の練習 指定曲による伴奏と歌唱 13 (初)ピアノ基礎Ⅱ―7 発表曲の練習 発表会に向けた準備 14 (初)ピアノ基礎Ⅱ―8 発表会に向けた準備、リハーサル 試験 演奏の発表および講師からの講評 1 2 3 4 5 到達目標 ・初心者については、バイエル教則本 50 番程度 までピ アノの 演奏技 術を高め る。 ・ピアノ経験者は、各自、設定した段階 まで、演奏技術を高める。 ・小学校歌唱共通教材のうち指定された 曲を暗譜し弾き歌いができる。 事前学習 日々、ピアノに触れるよう努 め、教則本及び曲集をできる だけ進めておくこと。 事後学習 指導、指摘された事項につい て、克服できるよう努めるこ と。 履 修 の 留意事項 ・小学校教諭免許希望者対象 ・レッスンの時間は前回から の進歩を示す機会である。 読譜や練習の時間とならな いようにすること。 教 科 書 全員:『こどものうた200』 (チャイルド本社) 初心者:バイエルピアノ教則 本 経験者:グレードに応じた教本 参考図書 初心者:Czerny 初歩者のため のレクレーション 初級2:Brugmuller25 Sonatinen 15 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 40 練習の状態・レッスンへの態度 課題/レポート 20 目標とした曲数の消化の程度 実技テスト 40 弾き歌いの演奏技術・表現力 -82- 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 科目名 担当者 器楽Ⅰ 水町・川畑・塩津・竹下・中村・永野間・星子 Musical Instrument Ⅰ 学年 1年 必修・選択別 専門必修 授業形態 演習 授業の概要 本演習では、保育・教育の実践におい て不可欠であるピアノの演奏(および弾 き歌い)の基礎技能を習得することを目 標とする。 「器楽Ⅰ」では、グループレッスンに より、演奏技術の基礎を学ぶ。与えられ た課題に取り組むことを通し、日々の練 習習慣を身につけ、読譜力を養い、ピア ノ演奏(および弾き歌い)の技術を向上 させることを目指す。 到達目標 課題に取り組むことを通し、基礎技能 を習得するとともに、ト音譜表およびへ 音譜表を読み取り、弾き歌いの技術を身 につけることができる。 単位数 1 開講時期 前期 授業計画 週 テーマ オリエンテーション 講義内容 講義概要とレッスンの進め方について レッスン① 基礎技能の訓練 レッスン② 基礎技能の訓練 レッスン③ 基礎技能の訓練 レッスン④ 基礎技能の訓練 レッスン⑤ 基礎技能の訓練 1 2 3 4 5 事前学習 毎時間の課題を十分に予習 (練習)してレッスンに臨 むこと。 指導を受けた点を改善させ、既 習曲をレパートリーとして定 7 着させるために復習を重ねる。 レッスン⑥ 事後学習 基礎技能の訓練 弾き歌いのレッスン レッスンの回数や一回当 たりの時間は限られていま す。以下の順序で取り組む ことが有効です。 ①レッスン時に課題をもら い、練習の仕方について アドバイスを受ける(不 明な点は質問する)。 ②一週間、必ず毎日練習を 重ねる。 ③練習に行き詰まった際に は、次のレッスンを待た ず、すぐに質問をして問 題を解決させ、練習を繰 り返す。 ④レッスンは一週間の練習 の成果を見てもらう時間 とし、課題を合格するよ う努める(→①へ)。 初心者:バイエル 経験者:ブルグミュラー、 ソナチネ) 共通:小林美実著『こども のうた200』(チャイルド本 社) レッスン⑦ 基礎技能の訓練 弾き歌いのレッスン レッスン⑧ 基礎技能の訓練 弾き歌いのレッスン レッスン⑨ 基礎技能の訓練 弾き歌いのレッスン レッスン⑩ 基礎技能の訓練 試験曲のレッスン レッスン⑨ 試験曲のレッスン レッスン⑫ 試験曲のレッスン レッスン⑬ 試験曲のレッスン 実技発表(リハーサル) 実技試験のリハーサルとして、グループご とに発表会を行う まとめ 実技(弾き歌い)試験 履 修 の 留意事項 教 科 書 6 8 9 10 11 12 13 14 15 参考図書 必要に応じて課題曲や練習 曲を取り入れる。 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 練習状況、レッスンへの意欲や姿勢を含む受講態度 期末テスト 70 実技(弾き歌い)試験 -83- 科目名 担当者 山内・中村・竹下・星子・塩津・柴田・川畑・ 永野間 器楽Ⅱ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 Musical Instruments Ⅱ 学年 1年 必修・選択別 専門必修 授業形態 演習 授業の概要 単位数 1 開講時期 後期 授業計画 ・小学校の音楽科を指導する上で必要と 週 なる鍵盤楽器、特にピアノの技能習得 及び作品の分析等を通して、小学校教 1 員として必要な音楽性の基礎を育む。 ・一人一人の技能、到達度に応じたピア ノ演奏、伴奏及び歌唱の指導を行い、小 学校音楽科の歌唱共通教材を中心とし、 2 伴奏しながら歌唱する技術を身に付け る。 3 テーマ オリエンテーション 講義内容 講義概要の説明、確認事項、グループ分け 等 (初)ピアノ基礎Ⅲ―1 主要三和音の形についての理解 (初)ピアノ基礎Ⅲ―2 旋律と和音との関係の理解 (初)ピアノ基礎Ⅲ―3 簡単な旋律への和音付け (初)ピアノ基礎Ⅲ―4 音階の練習:ヘ長調、変ロ長調 (初)ピアノ基礎Ⅲ―5 弾き歌いの練習 音階の練習:ト長調、ニ長調、イ長調 6 (初)ピアノ基礎Ⅲ―6 弾き歌いの練習 右手の分散和音、伴奏形 7 (初)ピアノ基礎Ⅳ―1 弾き歌いの練習 左手の分散和音、伴奏形 8 (初)ピアノ基礎Ⅳ―2 弾き歌いの練習 技能に応じた伴奏形の工夫 9 (初)ピアノ基礎Ⅳ―3 発表曲の練習 指定曲による伴奏と歌唱 10 (初)ピアノ基礎Ⅳ―4 発表曲の練習 指定曲による伴奏と歌唱 11 (初)ピアノ基礎Ⅳ―5 発表曲の練習 指定曲による伴奏と歌唱 12 (初)ピアノ基礎Ⅳ―6 発表曲の練習 指定曲による伴奏と歌唱 13 (初)ピアノ基礎Ⅳ―7 発表曲の練習 発表会準備 14 (初)ピアノ基礎Ⅳ―8 発表会準備 相互の鑑賞・批評 試験 演奏の発表および講師からの講評 4 5 到達目標 ・初心者:バイエル教則本終了程度まで ピアノの演奏技術を高める。 ・経験者:各自が設定した段階まで、演 奏技術を高める。 ・小学校歌唱共通教材のうち指定された 曲を暗譜し弾き歌いができる。 事前学習 日々、ピアノに触れるよう努 め、教則本及び曲集をできる だけ進めておくこと。 事後学習 指導、指摘された事項につい て、克服できるよう努めるこ と。 履 修 の 留意事項 教 科 書 参考図書 ・器楽Ⅰの単位取得者 ・レッスンの時間は前回から の進歩を示す機会である。 読譜や練習の時間とならな いようにすること。 全員:『こどものうた200』 (チャイルド本社) 初心者:バイエルピアノ教則本 経験者:グレードに応じた教本 初心者:Czerny 初歩者のため のレクレーション 初級2:Brugmuller25 Sonatinen 15 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 40 練習の状態・レッスンへの態度 課題/レポート 20 目標とした曲数の消化の程度 実技テスト 40 弾き歌いの演奏技術・表現力 -84- 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 科目名 担当者 器楽Ⅱ 水町・川畑・塩津・竹下・中村・永野間・星子 Musical Instrument Ⅱ 学年 1年 必修・選択別 専門必修 授業形態 演習 授業の概要 本演習では、保育・教育の実践において不 可欠であるピアノの演奏(および弾き歌い) の基礎技能を習得することを目標とする。 「器楽Ⅱ」では、グループレッスンにより、 「器楽Ⅰ」で習得した演奏技術をさらに向上 させることを目指す。実践への応用力をつけ るために、基礎技能を十分に伸ばすととも に、保育者・教育者としての音楽的資質や表 現力を向上させることを目指す。 (「器楽Ⅰ」の単位が取れなかった場合にも、 履修は可能である。) 到達目標 課題に取り組むことを通し、ピアノの演奏 技術および弾き歌いの技術を向上させ、「器 楽Ⅰ」で習得したものよりもより高いレベル の曲を演奏することができる。 単位数 1 開講時期 後期 授業計画 週 テーマ オリエンテーション 講義内容 基礎技能の訓練 弾き歌いのレッスン レッスン① 基礎技能の訓練 弾き歌いのレッスン レッスン② 基礎技能の訓練 弾き歌いのレッスン レッスン③ 基礎技能の訓練 弾き歌いのレッスン レッスン④ 基礎技能の訓練 弾き歌いのレッスン レッスン⑤ 基礎技能の訓練 弾き歌いのレッスン 1 2 3 4 5 事前学習 毎 時 間 の 課 題を 十 分 に 予 習 (練習)してレッスンに臨む こと。 指導を受けた点を改善させ、既 習曲をレパートリーとして定 7 着させるために復習を重ねる。 レッスン⑥ 事後学習 基礎技能の訓練 弾き歌いのレッスン レッスン⑦ 基礎技能の訓練 弾き歌いのレッスン レッスン⑧ 基礎技能の訓練 弾き歌いのレッスン 履 修 の 留意事項 レッスンの回数や一回当た りの時間は限られています。 以下の順序で取り組むことが 有効です。 ① レ ッ ス ン 時に 課 題 を も ら い、練習の仕方についてア ドバイスを受ける(不明な 点は質問する) 。 ②一週間、必ず毎日練習を重 ねる。 ③ 練 習 に 行 き詰 ま っ た 際 に は、次のレッスンを待たず、 すぐに質問をして問題を解 決させ、練習を繰り返す。 ④レッスンは一週間の練習の 成果を見てもらう時間と し、課題を合格するよう努 める(→①へ) 。 レッスン⑨ 基礎技能の訓練 弾き歌いのレッスン レッスン⑩ 基礎技能の訓練 試験曲のレッスン レッスン⑨ 試験曲のレッスン レッスン⑫ 試験曲のレッスン レッスン⑬ 試験曲のレッスン 実技発表(リハーサル) 実技試験のリハーサルとして、グループご とに発表会を行う まとめ 実技(弾き歌い)試験 教 科 書 6 8 9 10 11 12 個別: 「器楽Ⅰ」からの(個々 のレベルに応じた)教材を継 13 続して使用 共通:小林美実著『続こども のうた 200』 (チャイルド本社) 14 15 参考図書 必要に応じて課題曲や練習曲 を取り入れる。 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 練習状況、レッスンへの意欲や姿勢を含む受講態度 期末テスト 70 実技(弾き歌い)試験 -85- 科目名 担当者 図画工作 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 犬童 学年 1年 必修・選択別 専門必修 授業形態 演習 授業の概要 「図画工作」の内容は、表現と鑑賞の 2つの領域から構成されている。表現領 域には、描いたり作ったりするなどの制 作活動に伴う内容が設定されている。鑑 賞領域には、作品を見たり親しんだりす るといった内容が設定されている。本授 業では、講義内容に関する身近な素材や 材料(紙や着色用具など)を用いて、具 体的な実技演習を行い、図画工作が子ど もたちにとって、より意味のある充実し た学習になるように理解を深める。 到達目標 多様な表現活動を関連させたり、表現 と鑑賞を関連づけた指導を行うために は、それぞれの領域に含まれる具体的な 理念と内容を把握する必要がある。そし て、 「図画工作」を実践していくうえでの 理解・認識と指導を行うための基礎的な 能力と発展的・応用的知見を身につける ことが、本授業の目標である 必要に応じて事前に連絡す る。 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 参考図書 昭久 Arts and Handicrafts 配布資料等をもとに講義内 容を振り返り、理解を深め るように努力すること。 実技演習にて紙を加工する 際の簡単な道具(ハサミ、 カッターナイフ、定規、セ ロテープ、のり等)や着色 用具(色鉛筆等)、また材料 (画用紙やいろ紙)などを 必要とします。これらの道 具や材料の準備が必要で す。 必要に応じてプリントを配 布します。 梅田素博ほか著『小学校図 画工作科教育の基礎―図画 工作のエッセンス』 (三晃書 房)2009 年 単位数 2 開講時期 後期 授業計画 週 テーマ 図画工作科の活動内容 講義内容 図画工作科の活動内容と、その構成につい て、考察を行う。 造形遊びの内容と方法1 からだの感覚やからだ全体を使った活動 について、考察を行う。 造形遊びの内容と方法2 3 多様な造形素材をもとにした活動につい て、考察を行う。 4 絵に表す活動の内容と方 色づくりと彩色、描画材料の種類や特徴に 法1 ついて、考察と演習を行う。 5 絵に表す活動の内容と方 色づくりと彩色、描画材料の種類や特徴に 法2 ついて、考察と演習を行う。 6 絵に表す活動の内容と方 具体的教材をもとに絵に表す活動の内容 法3 と方法について、考察と演習を行う。 7 立体に表す活動の内容と 立体に表す活動の内容と種類、特徴、技法 方法1 などについて、解説を行う。 8 立体に表す活動の内容と 紙を素材とした工作に関して、考察と演習 方法2 を行う。 9 立体に表す活動の内容と 具体的教材を使い立体に表す活動の内容 方法3 と方法について、考察と演習を行う。 10 つくりたいものをつくる 色相、明度、彩度および色調にもとづく配 活動の内容と方法1 色調和に関して、考察と演習を行う。 1 2 11 つくりたいものをつくる 色彩の基礎知識(色の見え方など)、およ 活動の内容と方法2 び色彩の感情効果(情緒的あるいは機能 的)について、考察と演習を行う。 12 つくりたいものをつくる つくりたいものをつくる活動の内容と方 活動の内容と方法3 法について、飾る・動く・使うものをつく るための考察と演習を行う。 13 鑑賞の活動の内容と方法 友だちの作品を鑑賞する活動の内容と方 1 法について、考察と実践を行う。 14 鑑賞の活動の内容と方法 美術作品などを鑑賞する活動の内容と方 1 法について、考察と実践を行う。 まとめ これまでの講義を総括し、講義内容につい て理解を深める。 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 60 出席状況、受講態度、テーマに対しての積極的な取組等 課題/レポート 10 課題内容の質と文章力等 作品発表 30 提出作品の質と作品を発表する際の工夫等 -86- 科目名 担当者 保育内容(総論) 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 白樫 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 演習・講義 授業の概要 保育内容総論は、専門分野に入る前の 保育内容について総合的に理解をさせる ための入門的役割を果たす教科であると 考える。したがって、幼稚園や保育所の 実情や実際にそこで展開される乳幼児の 生活について理解する必要がある。また、 生活を共にしながらこどもたちの「生き る力」や「よりよい成長」を期待して展 開される保育の内容についても理解し、 その後4年間学んでいく幼児教育につい て保育者としての基礎・基本をしっかり と理解する必要がある。 到達目標 ・保育所・幼稚園の一日の流れについて 説明できる ・保育所保育指針・稚園教育要領につい て理解し説明できる ・領域と保育内容について説明できる ・子どもの発達と保育内容について説明 できる ・子育て支援や預かり保育など、現場で 学び説明できるようにする。 ・保育の歴史について説明できる。 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 静枝 Child Care Practicum グループによる討議を通し て問題点を明らかにし授業 に参加する 毎回提出される課題をもと に保育学について理解する 予習は事前に提示しますの でグループ又は個人で調査 してくることが大切である 教 科 書 「子どもの生活・環境・遊 びに向き合う」萌文書林 神田伸生編著 幼稚園教育要領 文部科学 省 保育所保育指針 厚生労働 省 参考図書 実習日誌の書き方 相馬和 子他 法文書林 実習のヒントとアイディア 鈴木みゆき 萌文書林 単位数 2 開講時期 前期 授業計画 週 1 2 テーマ オリエンテーション HW保育用語1 10題 講義内容 保育者の専門性と保育内容 子どもの視点から保育内容 保育内容を子どもになって(遊んで)理解す を理解する る HW保育用語2 10題 領域について理解する(知) 保育者と総論 HW保育用語3 10題 幼児期前期の発達と保育 3 子ども理解・保育理解 HW保育用語4 10題 子どもを見る目と子ども理解 4 保育における記録とは 5 観察記録と保育内容 HW保育用語5 10題 保育の基本 HW保育用語6 10題 乳児保育の基本「環境を通しておこなう教育」 6 保育内容と領域 HW保育用語7 10題 保育内容とは何か 7 乳児の生活と保育内容Ⅰ HW保育用語8 10題 乳児の生活について 8 乳児の生活と保育内容Ⅱ HW保育用語9 10題 乳児の生活と保育 9 10 保育の多様な展開と保育内容 HW保育用語10 10題 具体的な事例から、幼児の発達と保育内容は どのように関係しているか事例から学んで理 解する。0歳から3歳 11 「年齢と保育内容」につい 具体的な事例から、幼児の発達と保育内容は て事例を通して理解する2 どのように関係しているか事例から学んで理 HW保育用語11 10題 解する。4歳から5歳 多文化共生保育 HW保育用語12 10題 国際社会の中で生きる子どもたち 12 13 保育の歴史的変遷 HW保育用語13 10題 保育の思想家と保育内容 14 保育内容を深める遊びや文 化財にはどんなものがある か理解する HW保育用語14 10題 15 まとめ レポート 伝統的な遊びや、紙芝居などの文化財につい て理解を深める 日常の子育ての中から学校教育の中から見る 養護と教育 まとめ 保育内容を学習して学んだことを記録する 16 テスト 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 遅刻欠席等で欠けた学習について学習する意欲があるか。 課題/レポート 30 毎回のレポートがきちんと出されているか 期末テスト 40 学習したことが理解されているか -87- 科目名 担当者 保育内容(表現Ⅰ) 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 三井 真紀 Contents of Child Care and Education: Field Expression Ⅰ 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 演習 授業の概要 保育内容「表現」について理解すると ともに、子どもの表現とは何かについて 発達に即して理解する。また、保育者と して自己表現を模索しながら、援助者と しての基本的な考え方と技術を身につけ るべく指導法の研究を行う。 単位数 2 開講時期 後期 授業計画 週 テーマ 保育内容「表現」とは 講義内容 定義、保育内容表現の変遷 保育内容への理解 保育における基礎知識の確認、保育内容の 理解 表現への理解 表現することへの理解 1 2 3 到達目標 乳幼児期のささやかな表現を見つける ことができる. 保育者としての自己表現方法が身につ く. 保育現場における指導法を研究でき る. 必要に応じて事前に連絡す る。 4 乳 幼 児 期 の 発 達 と 表 現 表現の発達を支えるもの(保育現場の事例 (1) 検証) 5 乳 幼 児 期 の 発 達 と 表 現 表現の発達を支えるもの(保育現場の事例 (2) 検証) 6 乳 幼 児 期 の 発 達 と 表 現 表現の発達を支えるもの(保育現場の事例 (3) 検証) 表現手段(1) 多様な表現手段の実践 表現手段(2) 多様な表現手段の実践 表現手段(3) 多様な表現手段の実践 保育における表現(1) 指導計画の作成、模擬保育の実施、相互評 価① 保育における表現(2) 指導計画の作成、模擬保育の実施、相互評 価② 保育における表現(3) 指導計画の作成、模擬保育の実施、相互評 価③ 保育における表現(4) 指導計画の作成、模擬保育の実施、相互評 価④ 保育における表現(5) 指導計画の作成、模擬保育の実施、相互評 価⑤ まとめ 保育内容表現の総括をする 7 8 事前学習 9 授業終了時に次回の予告を し、指示する。 事後学習 動きやすい服装での出席 履 修 の 留意事項 10 11 12 なし 13 教 科 書 適宜指示 参考図書 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点 40 授業における意欲、授業への貢献度 課題/レポート 30 毎回の課題やレポートの完成度 -88- 科目名 担当者 保育内容(表現Ⅱ) 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 犬童 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 演習 授業の概要 「保育内容(表現Ⅱ)」を五領域全体か らとらえ、領域間のかかわりを大切にし ながら子どもが日常生活を送る中で表れ る行為全体を表現としてとらえていく。 そして、音楽・造形・身体表現の中か ら特に造形表現を中心に考察と演習を行 う。なお、子どもの生活の視点から指導 していくことを主眼として内容を構成し ている。 到達目標 ①学生が幼児教育の基本について理解 し、五領域と領域「表現」との関係を 説明できる。 ②子どもの「表現」を支える環境作りを 具体的な事例を通して理解する。 ③子どもを取り巻く生活の中にあるもの を活かして表現する喜びを学生自身が 味わうことができる。 ④美しいものに触れ、その美しさを造形 やコミュニケーションとして表現でき る環境を整える能力を身につける。 ⑤身近なものを使って制作したりデザイ ン化したり絵画表現をしたりする喜び を学生自身が制作を通して体感する。 必要に応じて事前に連絡す る。 履 修 の 留意事項 配布資料をもとに講義内容 を振り返り、理解を深める ように努力すること。 所定のスケッチブックを購 入し、制作の過程の記録を とる。 病気等で欠席した場合は確 認を忘れないこと。 槇英子『保育をひらく造形 表現』萌文書林 教 科 書 適宜紹介する。 テーマ 導入 開講時期 前期 講義内容 オリエンテーション 1 2 保育における造形表現活 保育における造形表現活動の意義につい 動の意義 て考察を行う。 3 子どもの造型表現の発達 子どもの造形表現の発達論について学ぶ (1) とともに演習を行う。 4 子どもの造型表現の発達 子どもの描画の特徴とその背景について (2) 考察するとともに演習を行う。 5 子どもの造型表現の発達 子どもの造形表現の発達に即した援助に (3) ついて考察と演習を行う。 6 子どもの造型表現の発達 子どもの造形表現の発達過程に見られる (4) 個人差について考察するとともに演習を 行う。 7 保育における造形表現指 保育における造形表現指導のねらいにつ 導の実際(1) いて学ぶとともに演習を行う。 8 保育における造形表現指 造形表現の指導における保育者の役割に 導の実際(2) ついて学ぶともに演習を行う。 9 保育における造形表現指 保育における造形表現の指導形態につい 導の実際(3) て学ぶともに演習を行う。 10 保育における造形表現指 保育における造形表現の間接的な援助に 導の実際(4) ついて、考察と演習を行う。 11 保育における造形表現指 保育における造形表現の直接的な援助に 導の実際(5) ついて、考察と演習を行う。 12 保育における造形表現指 保育における造形表現に関する模擬保育 導の実際(6) について考察と演習を行う。 13 保育における造形表現指 子どもの造形表現の動機と意欲について 導の実際(7) 考察するともに演習を行う。 14 保育における造形表現指 子どもの造形表現の個人差と読み取りに 導の実際(8) ついて、考察と演習を行う。 まとめ 参考図書 単位数 2 授業計画 週 事前学習 事後学習 昭久 Contents of Child Care and Education: Field Expression Ⅱ 学習の成果を発表し、その成果を問う。 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 60 出席状況、受講態度、テーマに対しての積極的な取組等 課題/レポート 10 課題内容の質と文章力等 発表 30 発表内容の質と発表の仕方の工夫等 -89- 科目名 担当者 保育内容(言葉) 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 金戸 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 演習 授業の概要 到達目標 学生が保育における領域「言葉」につ いて理解を深め、その知識や理解を保育 活動に生かせるようになる。 事後学習 授業で紹介された文献等は 必ず入手し、読んでおくよ うにする。 テーマ 講義内容 導入 子どものことばと育ち 領域「言葉」とはなにか 1.ことばの育ちを支えるもの 2.ことばはどのような機能を持っている か 1.ことばの発達をめぐって 2.初語のころまで 3.幼児期前期 4.幼児期後期 5.ことばの発達の背景にあるもの 4 5 特別な配慮が必要な子ど 1.ことばの発達が気になる子 もとの関わり 2.保育者はどのように関わるのか 3.保護者との関わり 4.専門機関との連携 6 うたや触れあいを楽しむ 1.わらべうた 遊び 2.手遊び・うた遊び 8 絵とことばの豊かな世界 を楽しむ-児童文化と内 容- 劇や物語を楽しむ-児童 文化と内容- 1.絵本とは 2.紙芝居 1.パネルシアター 2.エプロンシアター 3.ペープサート 4.人形劇 9 想像やことばのリズムを楽 1.素話 しむ-児童文化と内容- 2.ことば遊び 10 ごっこの世界から劇遊び 1.ごっこ遊びと劇遊び へ 2.劇遊びと表現 3.年齢別発達における絵本・ごっこ・劇 遊びの実際 11 履 修 の 留意事項 事前に履修しておく科目や 人数制限、心構えなどを記 入。 教 科 書 保育・教育ネオシリーズ20 保育内容・言葉(同文書院) 13 参考図書 保育所保育指針および幼稚 園教育要領 12 14 15 様々な視覚教材1 様々な視覚教材2 絵本の読み聞かせ指導を中心にエプロン シアター、新聞シアター、手袋シアター、 パネルシアターなどを紹介する。 様々な視覚教材3 様々な視覚教材4 まとめ 総復習 成績評価基準 評価方法 開講時期 後期 子どものことばと保育者 1.子ども理解 -どう捉え、どう関わる 2.遊びのなかでの関わり か- 3.活動のなかでの関わり 4.保育者の関わりの諸問題 7 次回のテーマについて教科 書の該当箇所を読み、疑問 点を明らかにしてから授業 に参加する。 単位数 2 授業計画 「言葉の獲得について」、幼稚園教育要 週 領および保育所保育指針において項目が 定められた「保育の内容」の領域の一つ、 1 「言葉」について、その指導法について 学ぶ。具体的に、絵本の読み聞かせから 始まり、色々な視聴覚教材を使った劇あ 2 そびを、学生が制作し、実演する中で、 「言 葉」の指導法について学んでゆくことを 目標とする。領域「言葉」についての概 念と理論について学ぶ 3 事前学習 清高 Contents of Child Care and Education: Language 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 出席状況および授業態度 課題/レポート 20 発表の内容、質問の積極性の評価 課題/レポート 20 絵本の読み聞かせの評価 期末テスト 30 レポート -90- 科目名 担当者 乳幼児臨床心理学 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 高野 美雪 ・ 久崎 孝浩 Infant Clinical Psychology 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 近年の医学の進歩はめざましく、出生 前から種々の検査が施されたり、発達の フォローが展開される。その中に乳幼児 期の発達を臨床心理学的に捉えていく専 門家の活躍の場があり、乳幼児とその保 護者に対して専門的支援が行われる。 本講義では、前半(1~7週=久崎) に「乳幼児期の発達と心理」に関する重 要な基礎的知識について解説を加えなが ら理解を促し、後半(8~14週=高野) には、臨床発達心理学の視点から、発達 や障がい、現場の諸活動との関連を持た せながら、将来、専門家として働くため の知見を得ることを目的としたい。 単位数 2 開講時期 後期 授業計画 週 テーマ 乳児の知的世界(1) 講義内容 赤ちゃんの潜在的な力について 乳児の知的世界(2) 運動発達と対人的・内的世界の拡がり 幼児の知的世界(1) 運動・記憶・言葉の発達と心の理解のプロ セス 幼児の知的世界(2) 物の世界の理解と発達のプロセス 親と子の絆 愛着とその個人差,関係性の移行など 情緒と自己の発達(1) 情緒の発達,子ども-大人間の情緒のやり とり 情緒と自己の発達(2) 自己の発達,他者理解,自律 1 2 3 4 5 到達目標 ・乳幼児期の発達と心理の基礎を知るこ とができる ・得られた知識が臨床現場でどのように 活用されるかを知ることができる 必要に応じて事前に連絡す る。 事前学習 各回の授業終了時に次回の 予告をし、指示する。 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 保育士資格、幼稚園教諭免 許状、特別支援学校教諭免 許状のいずれかまたは複数 の取得希望者を優先する 保育の心理学Ⅰ(保育者養 成シリーズ)林邦雄・谷田 貝公昭(監修)谷田明子(編 者) 一藝社 6 7 8 臨 床 の 立 場 か ら の 理 解 乳幼児の育児とは (1) 9 臨 床 の 立 場 か ら の 理 解 新生児への対応 (2) (低出生体重児・新生児スクリーニング検査) 10 臨 床 の 立 場 か ら の 理 解 乳幼児の睡眠・生活リズム (3) 11 臨 床 の 立 場 か ら の 理 解 健康診査、発達相談 (4) 12 臨 床 の 立 場 か ら の 理 解 発達の遅れと障がいの早期発見 (5) 13 臨 床 の 立 場 か ら の 理 解 子どものこころの問題 (6) 14 臨 床 の 立 場 か ら の 理 解 乳幼児虐待 (7) まとめ(高野・久崎) 講義の振り返りと総括 15 試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 40 毎時間提出する感想・質問等の記入度 期末テスト 60 テストの素点 -91- 科目名 担当者 児童家庭福祉 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 永野 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 本講義では、児童家庭福祉の成立と課 題について理解し、子ども・若者や子育 て家庭の現状を概観することで、今後の 児童福祉施策のあり方を考察する。 また、子どもや若者が将来に夢を持ち 生きる力を培うための方策を考え、また、 その基盤となる家庭の養育力を支える施 策について解説し資料をもとに、学生と 教員が共に議論する。 さらに、喫緊の課題と考えられる子育 て支援、非行問題、社会的養護や虐待問 題など身近な問題を題材に支援のあり方 を考える。 上述したことこら、保育者としての基 本的な児童家庭福祉の知識と技術を習得 することを目的とする。 到達目標 ①わが国の児童家庭福祉の現状と課題、 今後のあり方を具体的に述べることが できる。 ②わが国の社会構造、子育て・子どもの 育つ環境の変化を理解することで、今 後の子どもが健やかに育つための方策 を述べることができる。 ③児童福祉家庭の施策を説明できる。 指定著書・テキストの事前 熟読を授業毎に指示する 講義内容 児童家庭福祉の成立と課題 1 児童家庭福祉の学び方をレクチャーする。ま た、児童家庭福祉の成立意義を概観し、その 概念、理念、価値について説明する。 2 児童家庭福祉を取り巻く環 少子化、子どもの貧困、児童虐待、育児不安 境について など、児童家庭福祉における課題と福祉ニー ズを考察し議論する。 児童家庭福祉の歴史① 欧米の児童家庭福祉の歴史を概観しその理 念を学ぶ。 児童家庭福祉の歴史② 日本の児童家庭福祉の歴史的変遷を振り返り、 子どもの育ち、家庭や地域との関わり、保護が 必要な子どもの存在などについて説明する。 児童家庭福祉の法律体系 家庭と子ども・若者の育ちを支える法律につ いて、成立背景、その役割、目的を学ぶ。 児童家庭福祉の機関・施設 児童福祉家庭を支えるための機関・施設・専 門職について、役割や理念を説明する 児童家庭福祉と保育 保育施策の現状と課題、問題を説明し、今後 の保育施策のあり方を議論する。 子育て支援 子育て支援施策の変遷、現状を概観し今後の 課題を考察する。保育者としての視点から今 後の子育て支援のあり方を議論する。 母子保健 母子保健の現状と課題を概観し、求められる 保険のあり方を議論する。 社会的養護 社会的養護について説明し、その施策動向や 現状を学ぶ。 虐待や家庭内暴力 子どもの虐待や家庭内暴力について説明す る。特に子どもの虐待の現状、背景、対応す るための施策について考察する。 障害児への対応 障害児の定義、障害児への施策の現状を説明 する。社会や個人の対応など、身近な問題か ら考察する。 非行問題 非行とは何か、現状はいかなるものか、また、 非行防止及び対応について説明する。また、 当事者視点で施策のあり方を議論する。 ひとり親家庭 ひとり親家庭の現状と課題、ひとり親家庭を 支える施策の役割と問題点を説明する。 まとめ これまでの授業を振り返り、児童家庭福祉の 課題や問題についてグループで発表する。 3 4 6 7 8 9 10 出席を重視する。また、グ ループ学習を求めるため、 欠席時は事前に連絡する。 履 修 の 留意事項 教 科 書 11 12 13 ・井村圭莊・相澤譲治〔編〕 『児童家庭福祉の成立と 14 課題』 参考図書 ・伊藤良高・大津尚志・中 谷彪・永野典詞・冨田晴 生〔編〕 『生徒指導のフロ ンティア』 開講時期 後期 テーマ 事前学習 授業で学んだことをレポー トする。また、グループ発 表の準備を求める。 単位数 2 授業計画 週 5 事後学習 典詞 Child and Family Services 15 試験 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 主体的な授業参加、積極的発言、グループワーク参加 課題/レポート 30 グループ発表、小レポート 期末テスト 40 児童家庭福祉の基本的な知識が身についているか。 -92- 科目名 担当者 社会福祉 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 永野 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 本講義では、社会福祉の成立と理念を 理解し、社会福祉の歴史的変遷を概観す ることで、現在の社会福祉の現状を批判 的に考察する。また、現代社会と国民生 活について学生自らの生活を踏まえ、 人々がよりよく生きることの意味を考 え、社会福祉の課題や問題を明らかにす る。 さらに、高齢者、障害者、子ども、家 庭など社会的支援が必要とされる対象者 を正しく理解し援助が必要な人々の暮ら しを支えるための法律、行政組織、専門 職について解説することで理解を深め る。 上述したことから、保育者としての基 本的な社会福祉の知識を得ることを目的 とする。 到達目標 ①わが国と諸外国の社会福祉制度につい て基本的な概要、理念、定義を知り説 明できるようになる。 ②わが国の社会福祉の現状を学び国民生 活との関連を考察することで、身近な 福祉問題を具体的に述べることができ るようになる。 ③社会福祉について当事者視点で問題や 課題を指摘できるようになる。 著書・テキストの事前熟読 を授業毎に指示する。 出席を重視する。また、グ ループ学習を求めるため、 欠席時は事前に連絡する。 履 修 の 留意事項 講義内容 社会福祉の学びについて説明し、社会福祉 の成立過程とその理念について解説する。 現代社会と福祉 現代社会の福祉問題として少子高齢化を 取り上げ、対象者の福祉ニーズについてそ の動向について解説し演習を行う。 社会福祉の歴史① 欧米の社会福祉の歴史的変遷を説明する。 社会福祉の歴史② 4 日本の社会福祉の歴史的変遷を説明し、現 在の社会福祉の現状を批判的に考察する。 5 ソーシャルワークとは何 ソーシャルワークの原理・原則及び基本的 か 技術を解説し演習を行う。 1 2 3 社会福祉の法律 わが国の社会福祉関連法令について学び、 その法律の成立背景、目的などを学ぶ。 児童家庭福祉 児童家庭福祉制度を概観、支援が必要な子 どもや家庭の現状について説明する。 高齢者福祉 高齢者福祉制度を概観し、その制度の体系 や介護保険制度について説明する。 障害者福祉 障害者福祉制度を概観し、ノーマライゼー ションや障害の考え方を詳説し、障害者福 祉の課題や問題を考察し演習を行う。 公的扶助 わが国の社会保障制度を概観し、公的扶助 とは何か、その制度の一つである生活保護 制度について説明する。 地域福祉とは何かを説明し、社会福祉にお ける地域福祉の役割や理念、現状と課題に ついて考察する。 6 7 8 9 地域福祉 11 若者と社会福祉の現状 子ども・若者の現状を概観し、求められる 社会福祉のあり方を考察する。 社会福祉従事者 社会福祉従事者の専門性と倫理について 解説し演習を行う。 社会福祉の課題 社会福祉の課題について説明し、今後の地 域社会のあり方、求められる視点などにつ いてグループワークを行う。 まとめ これまでの授業を振り返り、社会福祉の課 題や問題についてグループで発表する。 12 13 教 科 書 ・井村圭莊・相澤譲治〔編〕 『社会福祉の成立と課 題』勁草書房 ・教育フロンティア研究会 14 〔編〕 『2014年版ポケット 教育小六法』晃洋書房 参考図書 ・伊藤良高・永野典詞・中 谷彪〔編〕 『保育ソーシャ ルワークのフロンティ ア』晃洋書房 開講時期 前期 テーマ 社会福祉の成立と理念 10 授業で学んだことをレポー トする。また、グループ発 表の準備を求める。 単位数 2 授業計画 週 事前学習 事後学習 典詞 Social Welfare 15 試験 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 30 主体的な授業参加、積極的発言、グループワーク参加状況。 課題/レポート 30 グループ発表、小レポート 期末テスト 40 社会福祉の基本的な知識が身についているか。 -93- 科目名 担当者 こどもの保健Ⅰ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 永田 憲行 Child Health Ⅰ 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 保育士として、集団保育に必要な知識 を習得する事を目的とする。そのために 必要な心身の成長発達を理解すると共に 子どもの健康保持・増進するための一次 予防の知識を習得するために、主な疾病 や事故又、その予防について概説する。 単位数 2 開講時期 後期 授業計画 週 テーマ 小児保健の概念と背景 講義内容 小児の特徴や「健やか親子21」を主に現代 の健康問題を明らかにする 保健統計からみた子ども 種々の保健統計を供覧し、子どものおかれ ている現状を理解する 子どもの成長① 成長・発達の原則やそれに影響を及ぼす因 子について説明する 子どもの成長② 新生時期から就学までの身体及び臓器の せいちょうについて概説する 1 2 3 4 子どもの成長③ 5 到達目標 保育士として心身の成長発達及び各機 の特徴を説明できる。又、主な疾病や事 故に対し、一次予防ができる。 子どもの発達① 6 新生時期から就学までの運動・精神・社会 性の発達についてビデオ等も利用し講義 する 子どもの発達② 7 子どもの発達③ 8 事前学習 事後学習 次回のテーマについて教科 書の該当箇所を読み、疑問 点を明らかにしてから授業 に参加する。 授業の知見が保育士として 乳幼児の支援につながるか について考える。種々の情 報について、ふだんから資 料を集めておくこと。 私語は厳禁。 履 修 の 留意事項 乳幼児栄養 母乳栄養、離乳食、幼児食について概説す る 子どもの主な疾患① 子育てや集団保育に必要な疾患について 症状や家庭看護、予防について基礎的知識 を得る 子どもの主な疾患② 先天性疾患、感染症(予防接種含む) 子どもの主な疾患③ 心疾患、アレルギー消化器疾患など 子どもの主な疾患④ 神経疾患、けいれん、皮膚病など 児童虐待 現状、防止について知る 小児の事故 日常で見られる事故、事故防止について概 説する 9 10 11 12 13 『こどもの保健Ⅰ』 (ななみ書房) 教 科 書 なし 14 15 試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 期末テスト 割合(%) 100 -94- 評価のポイント 科目名 担当者 チャイルドケア・ゼミ 白樫・永野・三井・水町 授業科目名:英語 Childcare Seminar 開講学科(専攻) 学年 こども専攻(保育コース) 1年 必修・選択別 選択 授業形態 演習 授業の概要 開講時期 後期 授業計画 テーマ 課題発表1 講義内容 フレッシュマンゼミで予告した課題を発 表し、提出する。 課題発表2 フレッシュマンゼミで予告した課題を発 表し、提出する。 課題発表3 フレッシュマンゼミで予告した課題を発 表し、提出する。 講話1 幼児教育の学びの根幹について (講師:白樫 静枝 教授) 講話2 保育所で求められる人材 (講師:塚本 美津代 園長/福本保育園) 講話3 子どもの人権と保育者の姿勢 (講師:山本 ちはる 教諭/熊本市教育委 員会) 講話4 認定こども園保育要領(仮称)解説 (講師:白樫 静枝 教授) 講話5 幼稚園で求められる人材 (講師:尾田 明子 園長/ルーテル学院幼 稚園) 講話6 様々なパペットを使って (講師:山口 悦子 副園長/城北幼稚園) 講話7 認定こども園とは (講師:清田 明子 園長/北部幼稚園) 講話8 右記の日程は、予告の上入 れ替わることもある。 「日本語文章表現法Ⅰ・Ⅱ」 12 は必ず履修すること。 施設で求められる人材 (講師:潮谷 愛一 名誉教授) 講話9 先輩の体験談に学ぶ (講師:保育コース4年生) 適宜プリントを配布する。 フォローアップ1 学習成果の個別点検 フォローアップ2 学習成果の個別点検 総復習および質疑応答 これまでの講義を総括し、理解を深める 本学こども専攻保育コースの学生とし ての意識や自覚を高め、学問の追求と人 格の陶冶を目指し、社会の一員としての 人格形成の基礎を培う。また、保育者・ 教育者を目指す上で身につけておくべき 基礎的な学力の向上を目指す。 週 1 2 3 4 5 到達目標 6 フレッシュマンゼミにおける学習事項 の定着を図る。 また、卒業までの学びの過程を理解し、 目標や見通しを持って学生生活を送るこ 7 とや、将来に向けた学びの基盤を自分な りにつくることができる。 8 各回のテーマについて関心 を向け、情報収集などをし 事前学習 ながら問題意識を高めてお く。 9 各回の授業終了時に指示す る。 事後学習 10 11 履 修 の 留意事項 単位数 2 13 教 科 書 なし 参考図書 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 50 授業への参加態度や取り組みの姿勢 課題/レポート 50 課題発表およびレポート課題への取り組み -95- 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻(児童教育コース) 科目名 担当者 教師力演習 益田亮英・岩﨑詳二・島内直英・犬童昭久 Acquiring competence in Teaching 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 教育現場の第一線で活躍している先輩 教師や管理職の教師の講話を通して、教 師の人材像について考える。教職を目指 すのに必要な一般教養を高めるととも に、討論やディベート、スピーチ等など 他の学生との意見交換を行い、教師とし ての資質の向上を図る。 人間性豊かな教師として活躍できる力 を身につけることを目指す。 単位数 2 開講時期 後期 授業計画 週 テーマ 教育現場を知る1 学級経営の実際 講義内容 一般教養(自然科学1) 教職に必要な一般教養 一般教養(自然科学2) 教職に必要な一般教養 一般教養(社会科学1) 教職に必要な一般教養 一般教養(社会科学2) 教職に必要な一般教養 教育現場を知る2 特別活動指導の実際 観察実習報告会 2年次生の学校体験(観察実習)報告と意 見交換 教育現場を知る3 教師の日常(若手小学校教諭の体験談) 人間関係の基礎 人権教育等 教育現場を知る4 教育行政から 外国の教育事情 スリランカの小学校指導の体験から 集団討論・ディベート テーマを決めて班毎に実施 教育現場を知る5 小学校外国語活動の実態と課題など プレゼンテーション 目指す教師像 まとめ 目指す教師像を踏まえて今後の学修計画 を考える 1 2 3 4 5 到達目標 ・2年次以降の大学生活の過ごし方を明 確にし、目指す教師像が言えるように なる。 必要に応じて事前に連絡す る。 6 7 8 事前学習 9 事後学習 履 修 の 留意事項 講義後にリポートを課する ので、配布資料をもとに自 らの見解を述べること。 特にないが、毎時間リポー トの提出を求める。 10 11 12 プリント資料 13 教 科 書 『小学校学習指導要領解説 (総則編)』 参考図書 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 40 講義や意見発表や討論に意欲的に参加したか 課題/レポート 60 求めに応じたリポート内容であったか -96- 科目名 担当者 キリスト教保育 授業科目名:英語 開講学科(専攻) こども専攻 広渡 純子 Christian Childcare 学年 1,3年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 日本における保育の創始とその発展に 重要な役割を果たしてきたキリスト教保 育について学ぶ。キリスト教保育の土台 としてのキリスト教の人間理解、キリス ト教保育の目標などについて学び、日本 だけでなく世界のすべての子どもへの視 点を持って、これからの保育を考える。 単位数 2 開講時期 後期(集中) 授業計画 週 テーマ オリエンテーション 1 講義内容 授業のテーマ、ねらい、内容、計画、成績 評価基準などについて説明 2 キリスト教保育の歴史(1) 日本におけるキリスト教に基づく乳幼児 のための教育・保育の歴史について学ぶ キリスト教保育の歴史(2) (2 の続き) 3 到達目標 1.キ リ ス ト 教 の 人 間 理 解 に つ い て 学 び、キリスト教保育の土台となる人 間観、子ども観を理解できるように なる。 2.キリスト教保育の目標を通して、キ リスト教保育がめざす保育の内容を 理解できるようになる。 4 キリスト教の人間理解(1) 旧約聖書の創造物語を通してキリスト教 の人間理解について学ぶ 5 キリスト教の人間理解(2) 絵本「たいせつなきみ」を通してキリスト 教の人間理解について考える 6 キリスト教保育の目標(1) 神に愛されている存在としての自分を生 きるとは キリスト教保育の目標(2) (6 の続き) 7 キリスト教保育の目標(3) 他者とともに生きるとは 事前学習 前回の授業時に示されたテ ーマについて、自分の考え をまとめておく。 8 キリスト教保育の目標(4) (8 の続き) 9 学んだことを整理し、理解 を確かにしておく。 事後学習 履 修 の 留意事項 ディスカッションなどに積 極的に参加すること。 キリスト教保育の目標(5) 創造世界に生きるとは 10 子どもと守る礼拝(聖書のお話、祈り、さ んびかなど)について学ぶ 子どもと礼拝(2) (11 の続き) 12 特に使用しない。 13 教 科 書 参考図書 子どもと礼拝(1) 11 ・「新キリスト教保育指針」 キリスト教保育連盟、 2010、 ・「キリスト教保育」(月刊 誌)、キリス ト教保育連 盟、2014 14 世界の子どもの現状とキ 世界の子どもたちが置かれている現状(飢 リスト教保育の使命(1) 餓、貧困、戦争など)を調べて発表し、キ リスト教保育の使命について考える 世界の子どもの現状とキ (13 の続き) リスト教保育の使命(2) まとめ 総復習、質疑応答 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 40 授業参加態度 課題/レポート 60 テーマに対する取り組み状況および内容 -301- 科目名 担当者 心理臨床学の基礎 心理臨床学科教員 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 心理臨床学科 Basics of psychology, special needs education, and psychiatric social work 学年 1年 必修・選択別 専門必修 授業形態 講義 授業の概要 心理学、特別支援教育、精神保健福祉 の分野において実際に行われている研究 や実践について、学生が具体的なイメー ジを持てるよう、心理臨床学科の各専門 分野の教員が、自身が取り組んで来た活 動についての紹介を行う。 各テーマの講義が行われる週は、今後 変更になる可能性がある。オリエンテー ションの際に確定スケジュールを配布す るので、そちらを参照すること。 テーマ オリエンテーション 講義内容 授業の進め方について 基礎心理学(1) これまでの研究・実践の紹介と、この分野 を目指す学生へのメッセージ (糟谷) 基礎心理学(2) これまでの研究・実践の紹介と、この分野 を目指す学生へのメッセージ (久崎) 基礎心理学(3) これまでの研究・実践の紹介と、この分野 を目指す学生へのメッセージ (和田) 臨床心理学(1) これまでの研究・実践の紹介と、この分野 を目指す学生へのメッセージ (有村) 臨床心理学(2) これまでの研究・実践の紹介と、この分野 を目指す学生へのメッセージ (石坂) 臨床心理学(3) これまでの研究・実践の紹介と、この分野 を目指す学生へのメッセージ (高野) 臨床心理学(4) 先輩の話を聴く 特別支援教育(1) これまでの研究・実践の紹介と、この分野 を目指す学生へのメッセージ (河田) 特別支援教育(2) これまでの研究・実践の紹介と、この分野 を目指す学生へのメッセージ (佐々木) 特別支援教育(3) 先輩の話を聴く 精神保健福祉(1) これまでの研究・実践の紹介と、この分野 を目指す学生へのメッセージ (岩永) 精神保健福祉(2) これまでの研究・実践の紹介と、この分野 を目指す学生へのメッセージ (西) 精神保健福祉(3) これまでの研究・実践の紹介と、この分野 を目指す学生へのメッセージ (三城) 精神保健福祉(4) 先輩の話を聴く 1 2 3 5 ・心理学、特別支援教育、精神保健福祉 分野において、どのような研究や実践 が行われているかを説明できる。 必要に応じて事前に連絡す る。 6 7 8 事前学習 9 各回の授業終了時に次回の 予告をし、指示する。 事後学習 特になし 履 修 の 留意事項 10 11 12 必要に応じて資料を配布す る。 教 科 書 随時、紹介する。 参考図書 開講時期 後期 授業計画 週 4 到達目標 単位数 2 13 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 50 マナーの厳守と授業への積極的な参加 課題/レポート 50 毎回講義で課される課題やレポートの内容 -97- 科目名 担当者 乳幼児臨床心理学 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 心理臨床学科 高野 美雪 ・ 久崎 孝浩 Infant Clinical Psychology 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 近年の医学の進歩はめざましく、出生 前から種々の検査が施されたり、発達の フォローが展開される。その中に乳幼児 期の発達を臨床心理学的に捉えていく専 門家の活躍の場があり、乳幼児とその保 護者に対して専門的支援が行われる。 本講義では、前半(1~7週=久崎) に「乳幼児期の発達と心理」に関する重 要な基礎的知識について解説を加えなが ら理解を促し、後半(8~14週=高野) には、臨床発達心理学の視点から、発達 や障がい、現場の諸活動との関連を持た せながら、将来、専門家として働くため の知見を得ることを目的としたい。 単位数 2 開講時期 後期 授業計画 週 テーマ 乳児の知的世界(1) 講義内容 赤ちゃんの潜在的な力について 乳児の知的世界(2) 運動発達と対人的・内的世界の拡がり 幼児の知的世界(1) 運動・記憶・言葉の発達と心の理解のプロ セス 幼児の知的世界(2) 物の世界の理解と発達のプロセス 親と子の絆 愛着とその個人差,関係性の移行など 情緒と自己の発達(1) 情緒の発達,子ども-大人間の情緒のやり とり 情緒と自己の発達(2) 自己の発達,他者理解,自律 1 2 3 4 5 到達目標 ・乳幼児期の発達と心理の基礎を知るこ とができる ・得られた知識が臨床現場でどのように 活用されるかを知ることができる 必要に応じて事前に連絡す る。 事前学習 各回の授業終了時に次回の 予告をし、指示する。 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 保育士資格、幼稚園教諭免 許状、特別支援学校教諭免 許状のいずれかまたは複数 の取得希望者を優先する 保育の心理学Ⅰ(保育者養 成シリーズ)林邦雄・谷田 貝公昭(監修)谷田明子(編 者) 一藝社 6 7 8 臨 床 の 立 場 か ら の 理 解 乳幼児の育児とは (1) 9 臨 床 の 立 場 か ら の 理 解 新生児への対応 (2) (低出生体重児・新生児スクリーニング検査) 10 臨 床 の 立 場 か ら の 理 解 乳幼児の睡眠・生活リズム (3) 11 臨 床 の 立 場 か ら の 理 解 健康診査、発達相談 (4) 12 臨 床 の 立 場 か ら の 理 解 発達の遅れと障がいの早期発見 (5) 13 臨 床 の 立 場 か ら の 理 解 子どものこころの問題 (6) 14 臨 床 の 立 場 か ら の 理 解 乳幼児虐待 (7) まとめ(高野・久崎) 講義の振り返りと総括 15 試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 40 毎時間提出する感想・質問等の記入度 期末テスト 60 テストの素点 -98- 科目名 担当者 発達心理学 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 心理臨床学科 高野 美雪 Developmental Psychology 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 保育者を目指す学生として、人間の発 達を知ることは重要です。本講義では、 発達心理学の基本的事項について紹介し ていきます。各講義時には、最近のトピ ックスについても紹介していきます。 単位数 2 開講時期 前期 授業計画 週 テーマ オリエンテーション 講義内容 本講義の概要について 発達心理学とは 発達心理学の歴史と研究分野 発達理論① 発達理論の紹介 発達理論② 発達理論の紹介 遺伝と環境 遺伝と環境について 愛着 愛着とは(ロールプレイングを通して) 発達評価 発達のアセスメント(K 式発達検査) 1 2 3 4 5 到達目標 ・「学生が発達心理学の基礎用語を知り、 理解できる」 6 7 必要に応じて事前に連絡す る。 事前学習 事後学習 乳 幼 児 期 の 発 達 的 特 徴 胎児期と新生児期の発達的特徴について (胎児期,新生児期) (運動発達を中心に) 9 乳 幼 児 期 の 発 達 的 特 徴 乳児期と幼児期の発達的特徴について (乳児期,幼児期) (自己概念の発達を中心に) 児童期 児童期の発達的特徴について (知的機能の発達を中心に) 青年期 青年期の発達の課題と特徴について 成人期 成人期の発達の課題と特徴について 老年期 老年期の発達の課題と特徴について 乳幼児期における 発達援助 発達障がいについて まとめ 講義の振り返りを総括 10 授業内で取り上げた発達心 理学の基本用語について理 解を深めるよう、学習内容 についてまとめておくこ と。 私語、携帯は厳禁です。 履 修 の 留意事項 教 科 書 8 11 12 13 図でわかる発達心理学 (福村出版) 特になし 14 15 試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 20 発表など授業に積極的に参加する事 課題/レポート 20 与えられたテーマについて丁寧に考え、記述する事 期末テスト 60 基本的な用語を理解する事 -99- 科目名 担当者 行動科学概論 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 心理臨床学科 和田 由美子 Introduction to Behavioral Science 学年 1年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 本講義においては,学習心理学と生物 心理学の基礎について学ぶ。学習心理学 では行動の原因を環境に求めるのに対 し,生物心理学では行動の原因を進化や 遺伝的要因に求める。同じ行動現象を異 なった視点から考察することにより,人 間行動に対する視野を広げ,理解を深め ることがこの講義の目的である。 単位数 2 開講時期 前期 授業計画 週 テーマ オリエンテーション 講義内容 授業の進め方について 行動とは 行動とは何か,行動を規定する要因につい て 学習の原理(1) 古典的条件づけ 学習の原理(2) オペラント条件づけ 学習の原理と応用(1) 古典的条件づけの応用:広告、行動療法 学習の原理と応用(1) オペラント条件づけの応用:応用行動分析 学習の生物学的制約 オートシェイピング,味覚嫌悪学習 遺伝と行動(1) 行動の遺伝,双生児研究 遺伝と行動(2) 選択交配,行動変異体 行動の進化(1) ダーウィン進化論,行動の系統発生 行動の進化(2) 利己的遺伝子と血縁選択説 行動の進化(3) 繁殖戦略,オスとメスの対立,親と子の対 立 遺伝と環境(1) 初期の学習と行動、刻印づけ、臨界期 遺伝と環境(2) 恐怖の準備性、ヘビ恐怖とクモ恐怖 まとめ 既習の内容についてまとめを行う 1 2 3 到達目標 ・特定の行動がどのような学習原理に基 づいて形成されるかを説明できる。 ・具体的な例を示しながら、特定の行動 が遺伝によって規定されていることを 説明できる。 ・特定の行動が「なぜ」生じるのかを、 進化的観点に基づいて説明できる。 ・具体的な例を示しながら、遺伝と環境 の相互作用について説明できる。 4 5 6 7 必要に応じて事前に連絡す る。 事前学習 事後学習 8 9 配布資料をもとに講義内容 を振り返り日常生活で起こ る行動を、授業で学んだ枠 組みに当てはめて考えてみ る。 特になし 履 修 の 留意事項 10 11 12 毎回資料を配布する。 13 教 科 書 参考図書 『行動の基礎』小野浩一著 培風館 『進化と人間行動』長谷川 寿一・長谷川真理子著 東 京大学出版会 14 15 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 10 受講態度とコメント内容によって評価。 単元テスト 30 単元ごとに実施する小テストの得点 レポート 60 中間と期末に課される課題レポートの得点 -100- 科目名 担当者 神経心理学 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 和田 由美子 Neuropsychology 心理臨床学科 学年 必修・選択別 授業形態 単位数 開講時期 1年 選択 講義 2 後期 授業の概要 授業計画 感覚・知覚,動作・行為,言語,学習・ 週 記憶に関わる脳機能について学習する。 また,そのような機能が,病気や事故に 1 より障害された場合の認知や行動の異 常,およびその評価法についてもとりあ げ,高次脳機能障害や認知症についての 2 理解を深めることを目的とする。 テーマ オリエンテーョン 講義内容 神経心理学とはどのような学問か 脳の構造と機能 中枢神経系,末梢神経系,大脳皮質におけ る機能局在 脳の側性化 大脳半球の左右機能差、言語機能の左半球 優位性、分離脳、 失語(1) 言語の神経心理学的基盤 失語(2) 失語症,読み書き障害とその関連部位 失認(1) 感覚・知覚の神経心理学的基盤 失認(2) 視覚失認,聴覚失認とその関連部位 失認(3) 空間失認,身体失認とその関連部位 失行(1) 動作・行為の神経心理学的基盤 失行(2) 失行とその関連部位 記憶障害(1) 記憶障害の症例と記憶の分類 記憶障害(2) 記憶の神経心理学的基盤 実行機能障害 前頭連合野の機能とその障害 認知症 認知症の種類,症状,関連部位 まとめ 既習の内容についてまとめを行う 3 4 5 到達目標 6 ・脳の基本的な構造と機能について、お おまかに説明できる。 ・失語、失認、失行、記憶障害、実行機 能障害、認知症の神経心理学的症状に 7 ついて詳しく説明できる。 ・脳の損傷部位と神経心理学的症状との 関連について、おおまかに説明できる。 8 9 指定された資料の該当部分 を事前に読んでくる。 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 小テストの内容をしっかり 復習し、講義内容への理解 を深める 10 11 12 特になし 13 プリントを配布する 14 教 科 書 参考図書 武田克彦著『ベッドサイドの 神経心理学(第2版)』中外医 学社 『脳からはじめるこころの理 解』安部博史ほか 福村出版 15 試験 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 10 受講態度とコメント内容によって評価。 課題/レポート 40 毎回実施する復習テストの得点 期末テスト 50 -101- 科目名 担当者 医療心理学 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 心理臨床学科 有村 学年 1、2年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 心理学的知識を医療現場でどのように 役立てるのか、医療における臨床心理士 の業務について講義する。 本講義では、様々な医療領域に共通す る基本的な心理的サービスを始め、各領 域に特化したサービスについて、その内 容、考え方を併せて概説する。 日本の医療は医療経済との関係で、大 きく変わりつつある。本講義では精神科 医療や医療における臨床心理士の業務に ついて最新の話題も紹介する。 到達目標 病院臨床の基本的な技能について説明 することができる。 医療現場における臨床心理士の役割に ついて説明することができる。 必要に応じて事前に連絡す る。 事前学習 事後学習 教 科 書 私語など他の受講生の学ぶ 環境を乱している場合には 受講を停止させることがあ ります。 丹野義彦・利島保著「医療 心理学を学ぶ人のために」 世界思想社 プリントを配布 その都度指示 開講時期 前期 テーマ イントロダクション 講義内容 講義の概要説明、医療心理学概論 第Ⅰ部0章、第Ⅱ部0章 精神科 精神科の現場と臨床心理学 第Ⅰ部2章 心療内科 心療内科の現場と臨床心理学 第Ⅰ部1章 精神科医療改革 4 認知行動療法の導入を含んだわが国の精 神医療改革について 5 先端医療への支援活動と 不整脈、冠動脈疾患、小児がんと臨床心理 心理学 学 第Ⅰ部8章 1 2 3 病院での心理査定 心理査定、異常心理学、第Ⅱ部1章、2章 病院での心理療法① カルテの書き方 資料配布 病院での心理療法② 医療面接 資料配布 病院での心理療法③ 基本的な支持的面接技法 第Ⅱ部3章 チーム医療活動 先進的な精神科チーム医療実践例の紹介 第Ⅱ部5章 リエゾン活動 第Ⅱ部6章 臨床研究① 大学病院での臨床研究(慢性疼痛) 資料配布 臨床研究② 介入研究 第Ⅱ部4章 心理養成と資格制度 講義前半のまとめ 日本、欧米の場合 まとめ 総復習 6 7 9 10 各回の授業終了時に次回の 予告をし、指示する。 単位数 2 授業計画 週 8 履 修 の 留意事項 達之 Medical Psychology 11 12 13 14 15 試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 平常点(態度・行動観察) 30 期末テスト 70 評価のポイント 毎時間記入する感想質問等の記入度、受講態度 -102- 科目名 担当者 社会福祉原論Ⅰ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 心理臨床学科 三城 大介 Principles of Social Welfare Ⅰ 学年 1年 必修・選択別 専門必修 授業形態 講義 授業の概要 この講義を通して受講者個々が、社会 福祉とはなにかを自分なりに咀嚼し、考 察していけることを期待する。 社会福祉の概念、理論、歴史、政策・ 制度、実践、技術、実践主体の動向と今 後の展望などについて全般的な概説を行 い、知識の共有化を図る。 単位数 2 開講時期 前期 授業計画 週 1 テーマ 講義内容 現代の福祉と福祉施策 福祉の対象とその枠組み (1) 2 現代の福祉と福祉施策 福祉政策とその実態・福祉専門職 (2) 福祉の思想と哲学(1) 自立と自律 福祉の思想と哲学(2) ノーマリーゼーションからSRVへ 福祉の思想と哲学(3) センのケイパビリティー理論を中心に 福祉の思想と哲学(4) 公共性の哲学と福祉 3 4 5 到達目標 社会福祉の基礎理論を理解したうえ で、ソーシャルワークの萌芽から、社会 福祉基礎構造改革による福祉パラダイム シフトまでの展開過程を整理できる力を 養う。 6 7 福祉施策の理論と実際 福祉の公共性と福祉施策 (1) 8 福祉施策の理論と実際 福祉制度の体系と展開 (2) 福祉施策の発展過程(1) 近代化福祉施策と社会事業 必要に応じて事前に連絡す る。 事前学習 事後学習 教 科 書 GHQと戦後の福祉 GHQと戦後の福祉 10 毎日の授業終了時に、復習 すべき内容を指示する。 履 修 の 留意事項 9 精神保健福祉士受験資格の 必修科目です。 11 高度経済成長と福祉制度 高度経済成長と福祉制度の展開 の展開 12 コロニー改廃論とコミュ コロニー改廃論とコミュニティーケア ニティーケア 福祉パラダイムシフト 福祉パラダイムシフト 13 新社会福祉士養成講座4巻 「現代社会と福祉」、社会福 祉士養成講座編集委員会編 集、中央法規出版 「戦後日本社会福祉論争」 真田是編 法律文化社 参考図書 14 社会福祉基礎構造改革後 社会福祉基礎構造改革後のレジームの再 のレジームの再構築 構築 15 少子高齢化時代の福祉施 少子高齢化時代の福祉施策 策 試験 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 10 他の受講生の学ぶ環境を乱さないこと。 課題/レポート 10 必要に応じて適宜レポートを課す。 期末テスト 80 論述問題を出題し、理解度で評価。 -103- 科目名 担当者 社会福祉原論Ⅱ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 心理臨床学科 三城 大介 Principles of Social Welfare Ⅱ 学年 1年 必修・選択別 専門必修 授業形態 講義 授業の概要 社会福祉援助の実施体制や提供組織、 社会福祉援助を必要とするものと支援者 との関係を整理して講義する。 ま た 、 社 会 福 祉 運 営 管 理 ( Social administration)やコミュニテー・ソーシャ ルワーク、ソーシャルワークの基礎につ いても言及したい。 単位数 2 開講時期 後期 授業計画 週 1 テーマ 講義内容 福祉施策における必要と 福祉施策とニード分析、そのキャッチアッ 資源 プの手法 2 福祉施策の主体と手法 福祉施策の対象 (1) 3 福祉施策の主体と手法 政策成立の過程と評価 (2) 福祉施策の関連領域(1) 社会保障と福祉施策 4 福祉施策の関連領域(2) 人権擁護と福祉施策 5 到達目標 ソーシャルワーク、コミュニティーワ ークについての基礎的な理解と、対人援 助に必要な倫理や価値の考察を深めると ともに、福祉サービスの実施体制につい て理解を深める。 6 福 祉 施 策 と 社 会 福 祉 制 福祉施策の機軸としての社会福祉 度) 社会福祉制度の体系 制度の構造と特徴 福祉サービスの供給 福祉サービスの供給部門と福祉コンシュ ーマの是非 7 8 必要に応じて事前に連絡す る。 事前学習 毎回の授業終了時に復習す べき内容を指示する。 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 参考図書 精神保健福祉士受験資格の 必修科目です。 新社会福祉士養成講座4巻 「現代社会と福祉」、社会福 祉士養成講座編集委員会編 集、中央法規出版 「日本の社会福祉学 岡村 重夫とその批判者たち」松 本英孝、三学出版 9 福祉サービスと援助活動 バイスティックの7原則とその限界 (1) 10 福祉サービスと援助活動 エコロジカルモデルの視点 (2) 11 福祉サービスと援助活動 ストレングスとウィークネス (3) 12 福祉サービスと援助活動 ケースワークとグループワーク (4) 13 福祉サービスと援助活動 ソーシャルワークの関連技術 (5) 福祉施策の課題と展望 ソーシャル・インクルージョンと現代社会 福祉施策の国際比較 欧米の福祉施策 14 15 試験 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 10 他の受講生の学ぶ環境を乱さないこと。 課題/レポート 10 必要に応じて適宜レポートを課す。 期末テスト 80 論述問題を出題し、理解度で評価。 -104- 科目名 担当者 医療福祉論 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 心理臨床学科 谷田 学年 1、3年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 医療機関などの保健医療サービス機関 で活動するソーシャルワーカーのための 必要な知識である医療保険制度や介護保 険制度、自立支援制度の歴史、機能を説 明する。 また、専門職であるソーシャルワーカ ーの役割、他職種との協働・連携につい て、事例等も加えて説明し、実践へつな げることをねらいとする授業を行ってい く。 到達目標 医療機関でソーシャルワーカーとして 活動するための社会資源やソーシャルワ ーカーの役割について説明できる。 事前学習 事後学習 履 修 の 留意事項 教 科 書 浩紀 Medical Social Work 日頃から、医療、福祉、社 会保障などのニュースや新 聞記事に関心を持つこと。 授業で資料を配布するの で、講義内容を振り返り、 理解を深めるように努力す ること。 精神保健福祉士の受験資格 必修科目である。また、後 半は専門的な授業内容にな る。 社会福祉士養成講座編集委 員会『新・社会福祉士養成 講座第17巻保健医療サービ ス 第3版』(中央法規) なし 単位数 2 授業計画 週 テーマ 保健医療サービスの概要 1 講義内容 わが国の医療サービスの種類等を説明す る。 2 戦後の保健医療サービス わが国における医療サービスの歴史、発展 の歴史 について理解する。 3 医療法における医療施設 医療施設の種類、それぞれの機能について の機能・類型 把握する。 4 診療報酬による医療施設 医療施設の基準、類型について把握する の基準・類型 5 医療保険制度と診療報酬 医療保険制度と診療報酬制度のシステム 制度の概要 について把握する。 6 介護施設の基準・類型 介護施設の種類や基準、役割について理解 する。 7 介護保険制度と介護報酬 介護保険制度と介護報酬制度について理 制度の概要 解する。 8 自立支援医療、公費負担 障害者自立支援制度の自立支援医療の概 医療制度の概要 要、システムについて把握する。 9 保健医療サービス専門職 保健医療領域における専門職としての基 の基本姿勢 本姿勢について理解していく。 10 保健医療サービスにおけ 保健医療領域における専門職の役割につ る各専門職の役割と実際 いて把握する。 11 医療ソーシャルワーカー ソーシャルワーカーの役割について考え、 の業務の枠組み 理解する。 12 保 健 医 療 専 門 職 と の 連 ソーシャルワーカーと他専門職とのチー 携・協働方法 ムアプローチについて考える。 13 保 健 医 療 専 門 職 と の 連 チームアプローチに現状と課題について 携・協働の実際 理解する。 14 地 域 の 社 会 資 源 と の 連 地域の資源との連携、及び、ソーシャルア 携・協働の実際 クションの必要性について理解する。 まとめ 15 全体的なまとめ 総復習 試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 開講時期 後期 割合(%) 評価のポイント 平常点(態度・行動観察) 50 授業中の態度 期末テスト 50 まとめとしてテストを実施する -105- 科目名 担当者 精神保健福祉論Ⅰ 授業科目名:英語 開講学科(専攻) 心理臨床学科 岩永 学年 1、2年 必修・選択別 選択 授業形態 講義 授業の概要 精神保健福祉士をめざす学生として、 障害者を取り巻く社会情勢と障害者福祉 の現状について理解し、様々な法制度の 中で精神保健福祉士が目指す相談援助の あり方について理解を深めていくことを 目的とする。 到達目標 ・障害者の生活実態とこれを取り巻く社 会情勢や福祉・介護需要について理解 することができる。 次回のテーマについて教科 書の該当箇所を読み、疑問 点を明らかにしてから授業 に参加する。 各回の授業終了時に指示す る。 事後学習 特になし 履 修 の 留意事項 教 科 書 開講時期 後期 1 テーマ 講義内容 障害者と取り巻く社会情 障害者の生活実態とこれを取り巻く社会 勢と生活実態 情勢、福祉・介護需要 2 障害者福祉制度の発展過 障害の理解と障害者福祉の発展 程 障害者自立支援法① 障害者自立支援法の理念、自立支援給付と 支給決定のプロセスと自立支援医療費 障害者自立支援法② 4 障害者自立支援法における地域生活支援 事業と障害児に対する支援 5 障 害 者 自 立 支 援 法 と 組 障害者自立支援法における組織及び団体 織・機関の役割 の役割と実際 6 障害者自立支援法と専門 障害者自立支援法における専門職の役割 職の役割 と実際 7 障害者自立支援法と多職 障害者自立支援法における多職種連携、ネ 種連携とネットワーク ットワーキングと実際 8 相談支援事業所の役割と 相談支援事業の概要と支援体制。 実際 相談支援事業の役割と実施状況 9 身体障害者福祉法と知的 身体障害者福祉法と知的障害者福祉法 障害者福祉法の概要 ・障害者福祉制度の発展過程について理 解できる。 ・相談援助活動において必要となる障害 者自立支援法や障害者の福祉・介護に 係る他の法制度について理解できる。 単位数 2 授業計画 週 3 事前学習 靖 Welfare of Psychiatric Ⅰ 精神保健福祉法 精神保健福祉法の概要 発達障害者支援法 発達障害者支援法の概要 障害者基本法 障害者基本法の概要 心神喪失者等医療観察法 心神喪失者等医療観察法の概要 バリアフリー新法 障害者雇用促進法 バリアフリー新法と障害者雇用促進法の 概要 まとめ 総復習、質疑応答 10 11 12 13 『障害者に対する支援と障 害者自立支援制度』へるす 出版 特になし 14 15 試験 参考図書 16 成績評価基準 評価方法 割合(%) 平常点(態度・行動観察) 20 期末テスト 80 -106- 評価のポイント
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