平成 24 年度 横浜市PTA連絡協議会 第 6 回理事会報告

平成 24 年度
横浜市PTA連絡協議会
第 6 回理事会報告
日時:平成 25 年 1 月 16 日(水)13:30~ 会場:青少年育成センター
司会: 渡辺副会長
記録: 亀澤書記
資料確認: 鈴木書記
1. あいさつ ほか
1) 会長あいさつ 栗原会長
昨日、中学校で開催した「親の学び支援事業」で、講師の青森山田高男子新体操部荒川栄先生が「ピ
ンチはチャンス」と言われていた。素晴らしい指導者はオープンマインド(自分をさらけ出す)、ユー
モアがある。ぜひ私たちもオープンマインド、ユーモアで楽しいPTA活動を送りたい。
任意について、部会でも取り上げてもらうが、私たちが強制でなく一人ひとりが自覚を持って進んで
いくPTA活動にすれば、おのずと協力が得られる。これからもご理解、ご協力をお願いします。
2) 生涯学習文化財課あいさつ
田中主任指導主事
教育は百年の計。すぐ結果は出ない。皆さんのPTA活動、子どもたちをどう育てていくか、学校の
歴史と長いスパンで携わってほしい。今回の体罰のことでも、長い目でみて子どもたちのためにしっ
かり考えていきたい。成人式は生涯学習文化財課が管轄。親でなく、新成人が自分で語っていく場を
設けていきたい。任意の話、これから新入生の保護者の皆さんにお伝えする部分大変かと思うが、校
長、副校長、役員の皆さんで話していただき、より良いPTA活動目指して協力いただければと願う。
任意について
鈴木氏
任意については新聞、ネットを含め沢山情報があるが、情報は正しく伝えることが大事。役員を決め
る際などには人権的配慮を。できて当たり前は全員には通用しない。個人の生活に負担がかかりすぎ
ると最終的には子どもたちに影響を与える可能性は多分にある。継続するためには変わることも大事。
理事会で情報を発信し、より良いPTA活動を。先生、教育委員会、保護者の連携がとれてこそより
良い学校が作れる。そのためにもPTAは必要な活動。ご理解、ご協力を。
2. 資格確認
永野書記
本日の出席理事53名 3分の1以上出席により成立。
3. 議長、議事録署名人選出
議
長: 市川
匡
議事録署名人: 菅原 早苗
理事(都筑区)
理事(戸塚区) 生田 麻実
理事(青葉区)
4. 議事
1) 前回理事会報告
資
○
2) 役員活動報告 12 月
鈴木書記
資
○
3) 安振会評議員会 出席報告
横田副会長
相原副会長
12月13日に開催。公益財団法人へ移行の件、12月の審議会で継続審議となっている。
<経緯説明>
平成18年4月 改正保険業法施行 (平成25年11月末日で見舞金給付事業はできなくなる)
平成22年6月 PTA・青少年教育団体共済法公布
平成24年7月 神奈川県より共済事業の認可を受けた (今後も見舞金等給付事業が保障された)
平成20年12月 新公益法人法施行
(平成25年11月末日までに、公益財団法人あるいは一般財
団法人への移行をしなければならなくなった)
平成20年4月
「公益認定等ガイドライン」が内閣府より出される:共済事業は共益事業であり、
公益目的事業とは言えない
(公益財団を目指してきたが、一般財団を目指さざるを得ない)
平成23年1月 文科省通知:PTA等が実施する共済事業に公益目的事業の特徴を見いだせる
平成23年9月 評議会・理事会において公益財団法人を目指す取組の決定
平成24年9月 公益財団認定申請行う
平成24年11、12月の審議会で決定ならず、継続審議となっている
4) 市会への請願の結果について
資
○
栗原会長
12月25日 市会本会議にて、満場一致で採択決定。
5) 部会報告

小学校部会 生塩副部会長
前回、部会なし。今回のテーマは小学校・中学校でPTAが関わっての連携について。

中学校部会 竹本副部会長
前回はクロスロードの情報提供を依頼。本日クロスロードを実際に行う。防災のテーマ以外に、
PTAの任意についても触れていく。

高等学校部会 川那子部会長
部会としてではないが、今年度から受験体制がかわり、準備が大変のようです。

特別支援学校部会 澤野副部会長
1月15日(火)第2回研修会(十愛療育会日浦会長 講演「障害のある子どもたちとともに」
)が
前日の大雪のため中止に。条件が許せば年度内に開催したい。
PTAの決め方について、特別支援は小学部から高等部まで一緒。PTAの役員は限られたメン
バーから選ぶので苦労する。人間関係をつくることが大事。個別級に在籍していた保護者はPT
A活動へほぼ参加していず、日野中央では平成23年度よりサポーター制度を導入。学校の仕事
を分担し、文化祭時のお手伝い等割り振り、役員・委員の足掛かりにしている。
6) 常置委員会報告

事業研修委員会
資
○
鈴木委員長
3 月 18 日に事業研修定例会(山下公園ファミリー写生大会打ち合わせ)行う。4 月 28 日山下公
園で第 30 回ファミリー写生大会開催。記念の大会なので是非参加を。予備日 4 月 29 日。入賞作
品展示は氷川丸にて 5 月 28 日から 6 月 23 日まで。表彰式は 6 月 2 日氷川丸船内にて開催。

広報委員会
資
○
森川委員長
広報紙151号。1月10日に神奈川新聞社に入稿。1月22、23日校正を予定。 2月1日
発行。著名なカウンセラーのインタビュー等各委員工夫した記事になっているのでご覧ください。
7) 理事からの質問・提案

資
○
理事会における平成 24 年度市P連会計中間報告の要請(旭区 藤巻理事)
鈴木会計
10月末までの収支報告、中間監査実施済み。繰越金が半期分の活動費とあっているかの確認は
資料添付。繰越金 4,163,420 円、4・5・6月に 3,936,953 円、前年度と大差なく支出した。総
会の時は大変ご迷惑をおかけいたしました。今後、日常のチェック強化、決算書、予算書作成時
のチェック方法を見直し、より強力な確認方法を導入して進めていく。
8) 横浜市PTA連絡協議会研修会「地球のステージ 5~果てなき地平線~」報告
相原副会長
1月11日(金)開催。450名程参加。地球のステージ6は今後検討。
9) 次年度の市P連補償制度説明会について
資
○
森川会計
1月18日(金)10時30分から横浜市技能文化会館2階ホールで補償制度説明会を開催。PTA団
体傷害、PTA賠償責任、子ども総合の各補償制度の説明、質疑応答の時間も予定。多数ご参加を。
10) その他

“心のきずな61”キャンペーンについて
鈴木書記
今日も理事会終了後、関内南口にて街頭募金行う。募金箱、幟旗等貸出可能。各区部、単Pでご
協力を。25年度も強化期間を設ける予定。実施方法は決まり次第報告とする。
副会長あいさつ 細山先生
公務の関係で出席できないことが多く申し訳ない。学校側の立場として、毎年、委員、役員が受けても
らえるかが不安。PTAの支えがあっての教育活動。負担にならないPTA活動、やってよかったと思っ
てもらい、更に広げてもらうことが大事。これからもよろしくお願いします。
5. 事務局より
1) 第 56 回「PTA音楽交歓のつどい」会計報告
資
○
参加82団体。収支報告別紙の通り。
2) 配付資料説明

資
○
「神奈川県がん対策推進計画(仮称)素案」に対する意見募集(県保健福祉局)
〆切1月25日。期間短いため理事の方々でご意見を。

今冬の電力供給について/でんき家計簿について(東京電力)
資料配布は次回。電力供給は、余裕をもって確保できる見通し。
でんき家計簿に登録すると、過去2年分の電気料金や使用量を一覧で確認できる。
3) その他

東京ガス「エコ・クッキング」体験について
東京ガスショールームにて、エコノミー・エコロジーをテーマに、子ども向けの出張授業と同様
の体験ができる。クッキング終了後に、使用したガスの量、水の量、出たゴミの量を確かめる。
定員に若干余裕あり。ご参加を。
4) 次回理事会について
2 月 13 日(水) 13:30 より建設会館にて
議長: 戸塚区 議事録署名人:港北区、緑区
議題の提案・質問等は 2 月 5 日(火)までに事務局にご連絡下さい。
≪資料≫

前回理事会報告
□役員活動報 12 月

事業研修委員会報告
□広報委員会報告

理事からの質問について:市P連 一般会計 繰越金と月間収支及び前年同月比状況

平成 24 年度 10 月分横浜市PTA連絡協議会収支報告書

横浜市P連補償制度説明会次第

「神奈川県がん対策推進計画(仮称)素案」に対する意見募集(県保健福祉局)

今冬の電力供給について/「でんき家計簿」のご紹介(東京電力)
□請願審査の結果について(通知)
□第 56 回「PTA音楽交歓のつどい」会計報告