平 成 25年 度 第 1回 薬事 口 食品衛生審議会薬事分科会 血 液 事 業

平 成 25年
度 第 1回
薬 事 口食 品 衛 生 審議 会 薬 事 分 科 会
血 液 事 業 部 会 運 営 委 員 会
薬事 ・食 品衛 生審議会
座
平成 2 5 年 度第 1 回 血液事 業部会運営委員会
席
表
平成 2 5 年 6 月 ¬2 日 ( 水)
厚生労働省 1 9 階
専用第 2 3 会 議室
1 6 : 0 0 ∼1 8 : 0 0
議 事 次 第
日時 : 平 成 2 5 年
席
6月 12日
16:00∼
( 水)
18:00
場 所 : 厚 生 労働 省 1 9 階
岡 田委 員
専用 第 23会 議室
議題
田崎 委 員
1.委 員長 の 選 出及 び委員長代 理 の 指名
2.議 事要 旨 の確 認
3 感 染症定期報 告 につ いて
4.血 液製斉1に関す る報告事項 につ い て
日本赤十字社
花井委 員
5 そ の他
配 付 資料 :
牧野委 員
座席 表
委員名 簿
設置 要綱
資料 2 - 2
資料 3 - 1
感染症 定期 報告 (研究報告詳細版 )
供 血 者 か らの遡及 調査 の進 捗状況 につい て
資料 3 - 2
資料 3 - 3
血液製 剤 に関す る医療機 関か らの感 染症報 告事例等 について
献血件 数及 び HIV抗 体 ・核酸増幅検査陽性 件数 につい て
資
料
4
平成 24年 度第 4回 血液事 業部会運営委員会議 事 要 旨 (案)
山 口委 員
フ ィブ リノゲ ン製剤納入先 医療機 関 の追加 調 査 につ いて
血 液 対 策 課
課 長 補 佐
感染症 定期 報告 (研究報告概 要 一 覧表及 び個 別症例報告概 要)
血液対策企 画官
料 1
資料 2 - 1
資
血
液
対
策
課
長
(事
!
傍
血
課
液
長対
補策
佐課
務 局 席 )
聴
席
血 液事
権峯
櫛却
薬事 ・食
薬 事分科 会血液事業部会運 営委員会規程
員名 簿
(目的)
規程」 とい う。)第 2条 第 1項 に
第 1条 こ の規程 は薬 事分科会規程 (以下 「
「
基 づ き設 置 され る血液 事 業部会 (以下 部会」 とい う。)に 置 かれ る運営委
委員会 」 とい う。)の 運営 に 関 し必要 な事項 を定 め、審議 の 円
員会 (以下 「
滑 な実施 を図 ることを 目的 とす る。
大 平 勝美 (お おひ ら か つ み)
はばた き福祉 事業団理 事長
, “
岡 田 義昭 (お かだ よ しあ き)
一
国 立感 染症研 究所血液 ・安全性研 究部 第 室長
東京慈恵会 医科 大学附属病院輸血部診療部長 教授
5.
認 し、部会 に報告 す るもの とす る。
一 安 全 な血液製剤 の安 定供給 の確保 等 に関す る法律 (以下 「
血液法」 とい
う。 )第 26条 第 1項 に規 定す る血液製剤 の製造又 は輸 入 の 実績 に係 る報
告
田峙 哲典 (た さき て つ の り)
4.
(所掌)
第 2条 委 員 会 は、規程 第 3条 第 5項 に規定す る部会 が調 査審議 す べ き血液製
部 会 で調
剤 (血液製剤代替医薬 品 を含 む。以下同 じ。)に 係 る事項 (以下 「
査審議 す べ き事項」 とい う。 )を 検討す る とともに、以下 に掲 げ る事項 を確
二 血 液法第 29条 に規 定す る薬事法第 68条 の 8第 1項 に規 定す る生物 由
来製 品 (血液製剤 に限 る。)の 評価 に係 る報告
三 規 程第 4条 第 1項 の規定 に基づ き部会 に置 かれ る調査会 にお け る調査審
議 の状況
花 井 十伍 (は な い じ ゅ うご)
ネ ッ トワー ク医療 と人権 理事
四 そ の他部会 で調 査審議す る事項 の うち特別 の事項 につ い て の状況
牧 野 茂義 (ま き の し げ よ し)
国家 公 務 員 共 済組合連 合 会虎 の 門病 院輸 血部長
(委員会 へ の所属)
第 3条 委 員会 に所属す べ き委員 は、部会 に所属す る委員 、臨時委員及 び 専門
委員等」 とい う。)の 中か ら、部会長 が指名 す る。
委員 (以下 「
2 部 会長 は、前項 の規 定 に よ り委員会 に属す べ き委員等 を指名 す る場合 は、
血 液製剤 を使用す る患者 の代表 、医療 関係者 、血液事業 の専門家 を含 め 、数
6.
山 口 照英 (や ま ぐち て るひ で)
国 立 医薬 品食 品衛 生研 究所 生物薬 品部研 究員
(50音順 、敬称 略)
名 を指名 す る。
3 部 会長 は、第 一 項 の 規 定 に よ り委 員会 に属す べ き委員等 を指 名 した場合 は 、
部会 にお いてその 旨を報 告 しなけれ ばな らない。
(委員長 の選 任 )
第 4条 委 員会 に委員長 を置 き、委員会 に属 す る委員等 の互 選 に よ り選任 す る。
2 委 員長 は、委員会 の 事務 を掌理す る。
3 委 員長 に事故 が あ る ときは、委員会 に属す る委員等 の うちか ら委員長 があ
らか じめ指名す る者 が 、そ の職務 を代理す る。
(委員会 の 開催 )
第 5条 委 員 会 は、四半期 (1月 か ら 3月 まで、 4月 か ら 6月 まで、 7月 か ら
9月 まで及 び 10月 か ら 12月 まで の各期 間 をい う。)ご とに開催す る。
2 前 項 に規 定す る場合 のほか 、委員等 が必 要 と認 め る ときは委員会 を開催 す
るこ とがで きる。
(議決)
第 6条 部 会 へ の 報告 の 要否 等 、議 決 を行 う必要 が ある委 員会 の議事 は、委員
会 に属す る委員 等 で会 議 に出席 した ものの過 半数 で決 し、可否 同数 の ときは 、
委員長 の決 す る ところに よる。
(議事 の公 開)
7条
第
委 員会 は原則 と して公 開す る。 ただ し、公 開す るこ とに よ り、委員 の
自由な発 言 が制 限 され公 正 かつ 中立な審議 に著 しい支 障 をお よぼすおそれ が
あ る場合 、又 は、個人 の秘密 、企業 の知的財産等 が 開示 され特 定 の者 に不 当
な利 益又 は不利 益 をもた らすおそれ が あ る場合 については 、委員長 は、 これ
を非公 開 とす る ことが で きる。
(雑則)
平成 24年 度第 4回 血 液事業部会運営委員会議事要 旨 (案)
日時 :平 成25年 3月 29日 (金)10:00∼
13:00
場所 :厚 生労働 省 ¬フ階 専用第 18∼ 20会 議室
出席者 :(委員)
半 田委員長、大平委 員 、岡田委員、花井委員、牧野委員、山 口委 員
(日本赤十字社血液事 業本音F)
田所経 営会議 委 員 、日野副 本部長 、豊 田副 本部 長 、河 島製 造 管 理課 長 、
石川研究 一 課 長
(パクスター株 式会社)
川本 バ イオサ イエンス事 業部 長、村井品質保証部 員
(事務局)
加藤課長 、丈達企画 官 、笠松補佐
議 題 : 1議 事要 旨の確認
2.感 染症定期報告 について
3.血 液製剤 に関する報 告事 項について
4「 献 血血 液 の研 究 開発 等での 使用 に関する指 針」に基づく公募 に係 る
事前評価 について (非公開)
5そ の 他
【
審議概要】
第 8条
こ の 規程 に定 め る もの のほか 、委員 会 の運営 に関 し必要 な事項 は、部
会長 が部会 に諮 り決定 す る もの とす る。
議題 1について
附則
この規程 は 、平成 15年
議題 2について
7月 30日 か ら施行す る。
議事要 旨に関する意 見等 については、事務局まで連絡することとされ た。
感 染症定期報告 について、事 務 局 から説 明後 、質疑応答がなされ た。
議題 3に ついて
事 務局 より、供 血者 からの遡 及 調査 の進 捗 状 況 、血 液 製剤 に関する報 告 事 項 、献
血件数及び HIV抗 体 ・
核酸増幅 検 査陽性件数について説 明がなされた。
議題 4に ついて
「
献血血液の研究開発等での使用に関する指針」に基づき、公募 申請 に対する事前
評価が実施された。運営委員会での事前評価が必要とされた 113件 のうち、「
承認」
89件 、「
修正の上で承認」8件 、「
却下」 16件 であつた。なお、事前評価が不要とされ
た 140件については、いずれも「
承認」とされた。
(参考)掲 載アドレス(厚生労働省ホームページ)
httpノ/www mhlw gojp//new― info/kobetu/iyaku/kenketsugo/5-121127_1/kekka_h25 html
資料 2-1
議 題 5に ついて
(フィブリノゲン製剤 に係 る調査 )
事務局より、フィブリノゲン製剤 の調査 に係る公 表事項 の報告がなされた。
(バクスター社 からの報 告事 項 )
パクスター社の人血清アル ブミン製剤については、品質上の問題が生じたため平成
23年 11月から製造が中止されていたが、バクスター社の方針 により、供給再開はせず
に日本市場 から撤退するとの報告がなされた。
血 液対策課より、製造販売業者の責務である安定供給 が果たされなかったこと及び
需給計画が尊重されなかったことは非常に遺憾であり、日本での海外製剤の供給につ
いては、血 液製剤 の安定供給を図る上で、時として大きなリスクになりうるとの意見が
示された。また、委員から、バ クスター社を含め血液製剤の製造販売業者においては、
血液法の趣 旨に則 り、血 液製剤 の安定的かつ適切な供給 に努めて欲 しいとの意 見が
A 研 究報告 (概要 一覧表)
平成 2 5 年 6 月 1 2 日
( 平成 2 5 年 2 月 ∼平成 2 5 年 4 月 受理分)
出された。
以上
研究報告 の まとめ方に ついて
1 平 成 2 5 年 2 月 1 日 ∼平成 2 5 年 4 月 3 o 日 までに提出された
感染症定期報告に含まれる研究報告 ( 論文等) に ついて、重複 して
いる分を除いた報告概要一覧表を作成 した。
2 - 覧 表の後に、個別の研究報告の詳細を添付 した。
2013/4/30)
感 染症 定期報告 の 報告状況 ( 2 0 1 3 / 2 / 1 ∼
ライルス
ま染
い BB Annual Meeting
i CTTXP0 2012
米国におけるHTLVJ/1の 抗体陽性率に関する報告。近年、米国で
はHTLV―1/Hの検査結果が陽性となる供血者数が減少しているが、
感染者は今も確認されているも2009∼11年、米国赤十字社で確認さ
れたHTLV-1/11陽
性供血者のデータを検索し、米国国勢調査の性別
と地域分布に基づき、地域ごとの抗体陽性率を計算した。3年間で、
HTLV陽 性の443人を含む7,098,612人
の同種血供血 者からの1,900
万を超える供血を調査した。HTLV供 血の総抗体陽性率は10万人当
たり23人 であった。そのうち女性供血者は72%(443人 中319人)、男
性は28%(443人 中124人)であり、抗体陽性率はそれぞれ女性が
36/10万人、男性が12/10万人であり、男女差が認められた。さら
に、供血者10万人当たりのHTLV陽 性供血者数には地域差が認め
られ、北東部と西部、中西部と北東部、中西部と西部、中西部と南
部の間で有意差があった。なお、中西部は抗体陽性率が最も低かつ
た。複数回供血者のうち、36人がHTLV陽 性であり、14人は3年 以内
の供血が陰性であつた。3年以内の新規感染が 14例確認されたこと
から、HTLV単 回抗体検査のみで供血者スクリーニングを行うことは
有効とは言えない。
5
シエストナ
l
rJレ
ウイ′
ス感染
米国におけるウエストナイルウイルス(WNV)の 核酸増幅検査 (NAT)
に関する報告。ニューヨーク血液センターにおいて、2010年7月1日
∼10月31日の期間中、供血サンプルについてNATス クリーニングを
行い、NAT陽 性の血液についてWNV-lgM及 び:gG抗体の有無を調べ
た。WNVウ イルス血症であるとみられる血液20本(00129%、
Transfusion
れ、そのうち、ミニプールのNAT(MP―NAT)で は検
5 2 ( 2 0 1 2 ) 2 6 6 4 2 6 71/7752)が確認さ
0
出されなかつた可能性がある9本が同定された。また、供血者個別
に実施するNAT(lD―NAT)を遡及的に実施したところ、2本の陽性血
液が確認された。ニューョーク州におけるNAT陽 性血液の多くは、州
の中でもWNV症 例の多い郡 (ナッソー郡及びサフオーク郡)の居住
者から採血されたものであつた。
6
130053
デング熱
カンボジアにおけるデング熱の発生状況に関するの報告。2 0 1 2 年9
のデング熱症例が報告され 、昨
月第1 週までに、少なくとも3 4 , 4 8 3 人
と比較して2 6 6 倍に増加した。また、今年9 月
年の同時期の1 2 , 9 7 2 人
までに1 4 6 人の子どもがデング熱で死亡し、昨年の同期間の死亡者
数5 9 人と比較して2 4 7 倍に増加した。デング熱により1 週間に3 ∼5 人
の子どもが死亡し続けていると言う。保護者が患児を個人医院に連
れて行き、治療が無効で疾患がより重篤になつてから公立病院を訪
れるため、その時には既に手遅れとなつていること多く、そのため死
亡者数の増カ
ロにつながったと保健 当局の専門家は考えている。
7
130053
カナダにおける幹細胞移植 レシピエントの輸血関連エプスタィン・
パー ウイルス(EBV)感染に関する研究報告。リンパ増殖性疾患と関
連するEBVに ついては、現在スクリーニング検査が行われていな
い。本研究では、造血幹細胞 (HSC)移植を受ける小児における移
植後のEBV感 染率及び血液製斉Jの投与と感染との関連性について
分析を行つた。移植前のEBV抗 体陽性率は、レシピエントで7790/●
、
E プスタイ
ドナーで618%で あった。レシピエントの全員が移植前後の期間に
ノバーウ 「
ransfusion
1の投与を受けていた。抗体陰性患者における30日及び60
663
イ
ルス感 , 2 ( 2 0 1 2 ) 2 6 5 3 - 2 血液製斉
日のEBVの 移植後累積感染率は、それぞれ460/6(95%CI、
12た
173%)、 1340/0(95%CI、
5 8-294%)で あった。また、分析を騰帯
血移植を受けた抗体陰性患者のみに限定した場合 、60日の累積感
染率は83%(95%CI、 22-294%)で あった。EBV感 染と輸血量の
関連性を肯定する傾向も認められており、これらの結果からHSC移
植レシピエントにおける輸血と移植後EBV感 染の関連性が示唆され
た。
8
血液製剤、輸血の安全性に関する報告】
【
感染症
(PT)
型肝 炎
130019
型肝 炎
ベルボウ
イルス
130049
パルボウ
イルス感
染
出典
‐
lepatoOgy 56(2012)
SuPPLl-1100A
いBB Annual Meeting
i OTTXP0 2012
159(2012)385-393
rttp://wwnc.cdc.gov
/ eid/ article/ 18/ 10/ 1 1
-l 373-article.htm
概要
文号
規番
新献
而廿 調
フランスにおける[型肝炎ウイルス(HEV)感 染の報告。47歳肝移植
患者は急性肝炎を発症し、E型肝 炎と診断された。ウイルスの部分
配列決定により、中国のウサギから分離された株と高い相同性が示
された。患者の血清による子ブタ及びウサギの感染実験では、子ブ
タは感染しなかつたが、ウサギではHEV RNAの 検出はなかったもの
の、抗HEV抗 体が一過性に検出された。患者は海外渡航しておら
ず、レストランでシエフとして働き、ウサギを含む複数の死亡動物と
接触していた。フランスの食用新鮮ウサギ及び冷凍ウサギの最大の
供給国が中国であることは注 目に値する。また、免疫抑制によリウ
イルス感染が起こった可能性がある。
E型 肝炎ウイルス(H[V)の 培養系及びHEV感 染価定量系の確立の
報告。HEV遺 伝子型3型は世界で最も多くみられ 、HEV遺 伝子型4型
は日本を含めたアジアに多く、ときに重症肝炎を引き起こす。3型及
び4型 のHEVを 含む、HEV特 異的lgM及びlgGに陽性又は陰性の血液
検体を用い、ヒト肝癌細胞株 (PLC/PRF/5)及 びヒト肺腺癌細胞株
(A549)に接種した:HEVに 感染させた細胞を維持培地にて培養し、
HEV RNAコ ピー数をRT―PCR法 で測定し、培養 3週 間後に回収した
培地における子孫ウイルスの検出により感染性を確認した。本感染
価定量系をMレasd感 染性低減化技術に応用したところ、2Log以上
の感染性低減化が確認された。このシステムはウイルス不活化技
術 の性能評価にも有用と考えられる。
血液製斉1によるパルボウイルスに関する最近の知見をまとめた報
告。現在実施可能なウイルス不活化の方法は、パルボウイルス819
やプリオンを除去することができず、血液製剤を介したこれらの伝播
について理論的な懸念が残されている。本報告は最近の知見をまと
めた総説であり、近年見出されたパルボウイルスB19の新たな遺伝
子型やヒトパルボウイルス4(PARV4)に関する知見のほか、パルボ
ウイルスにより引き起こされる臨床症状、並びに血液製剤の製造所
で現在行われている検査手法などが紹介されている。
ガーナにおけるヒトパルボウイルス4(PARV4)感 染に関する報告。
サハラ以南のアフリカ諸国では、経口伝播がPARV4感 染に関与して
いる可能性がある。ガーナにおいて、気道症状を呈する15歳未満の
小児1,904人
から鼻腔検体または糞便検体を採取し検査を行つた結
果、鼻腔検体961例中8例 (083%)及 び糞便検体943例中5例
(053%)か らPARV4の DNAが 検出された。ウイルス濃度は、鼻腔検
体では13X100∼ 18X107コピ_/mL、 糞便検体では23X103∼ 46
x106コピ_/mLで あり、全てPARV4ジ ェノタイプ3と分類された。
PARV4感 染経路として気道あるいは糞 日経路が示唆される。
130053
2
3
4
)roMED―ma‖
と
012100フ1328469
130053
130053
130053
30053
lHV-8感
晨
ガーナにおけるヒトヘルペスウイルス8(HHV´8)の伝 播に関する報
告。HHV-3の 抗体陽性率は、欧州や北米では50/o未
満、サハラ以南
アフリカでは50∼70%と地域によって開きがある。今回、供血者と全
ペ
血輸血を受けた免疫正常受血者の ア252組から得た検体に対し
て血清学的検査及び分子生物学的検査を行つた。その結果t受血
者28人(11%)及 び供血者 16人(6%)が HHV-8抗 体陽性であり、抗
TransFuslon
体陽性の血液を輸血された抗体陰性受血者12人中1人に感染の疑
5 ズ2 0 1 2 ) 2 2 9 4 - 2 2 9 いが
9
高いことが確認された。当該供血者の血液にはHHV-3の DNA
が含まれており、当該供血者を含む5人のHHV-3の DNA配 列は、
ー
ブ トストラップ値97%で 既知のジェノタイプとは異なるクラスターを
形成していた。今回のHHV-8伝 播は、受血者の多くが免疫正常者で
あったため、臨床的影響はなかった。しかし、サハラ以南アフリカで
は、免疫抑制剤の使用の増加に伴い、臨床的なリスクが懸念され
る。
l H V - 8 感 りI n f e c t D i s
3
: 0 6 ( 2 0 1 2 )ー
114590フ
た
ニトアナプ
ラズマ症
リーシュマ
ニア症
CTTXP0 2012
ウガンダにおけるヒトヘルペスウイルス8 ( H H V - 3 ) の伝播に関する
報告。6 カ月の追跡期間を設けた前向きコホー ト研究により、H H V - 8
抗体陽性血液の輸血が受血者へ及ばした影響について調べた。
1 0 9 2 人の受血者中4 7 1 人( 4 3 1 % ) にH H V - 8 抗体陽性血液が輸血さ
れた。年齢中央値は1 8 歳( 0 1 ∼7 8 歳) で、1 1 1 人( 1 0 2 % ) が 追跡期
間中に死亡した。交絡因子 ( 年齢、H Ⅳ感染、マラリア以外の疾患、
輸血回数) を調整したところ、保管期間が短い( 4 日以内) H H V - 8 抗
体陽性血液の受血者は、H H V - 8 抗体陰性血液の受血者と比較して
死亡率が高かつた( 補正ハザー ド比 1 9 2 、9 5 % 信 頼区間 1 2 1 ∼
3 0 5 、p = 0 0 1 ) 。一方、保管期間が長い( 5 日以上) H H V - 8 陽性血液
の受血者では、輸血と死亡率の増加との間に有意な関連はなかつ
た。急性H H V - 8 感染と若年死亡率の間に観察された関連性を検証
するために更なる研究が必要である。
米国におけるヒト顆粒球アナプラズマ症 (HGA)感染者の報告。64歳
男性患者は、3日間続く倦怠感、労作時呼吸困難、下血により入院
し、保存前白血球除去赤血球製剤5ユニットが輸血され、その後容
態は安定し退院し、その2日後、頭痛、発熱、悪寒により再入院し
た。末梢血スメアによりHGAと 一致する桑実胚を持 つ 多形核白血球
が確認された。受血者及び全5ユニットの自血球除去赤血球製剤の
供血者セグメント検体についてス″ρあ`″a"″ ●
検査
■ophilumの
を行つたところ、1名の供血者に感染が確認された。当該供血者は
ー
媒介ダニの多発地帯であるロ ドアイランド州在住の81歳健常男性
で、屋外活動は行うがダニ刺咬歴はなかつた。白血球除去はHGA伝
播の予防とはならず、赤血球製斉JがHGA多 発地帯 から非多発地帯
へ供給されて輸血される例は多いため、受血者が予期せず発熱し
た場合は地域に関係なく輸血伝播によるアナプラズマ症の可能性を
考慮すべきである。
リーシュマニアの病原体不活イ
ヒ技術に関する報告。無症候性リー
シュマニア感染症は、流行地域における輸血感染の主な原因となつ
パレアレス諸島では、供血者の無症候性
ている。スペイン・
ιθishm′
″,a/aFa″
勧"の 感染率は高い(調査対象供血者の59%)。
現在 、血液銀行の基準を満たす供血者のためのリーシュマニアスク
リーニング検査は存在しないため、血液製剤中のリーシュマニアの
Vox Sanζ
除去のために数種類の方法が用いられている。今回、アモトサレン
1 0 3 ( 2 0 1 2 ) 3 5 6 - 3 5と
8 UVA照 射 (INTERCEPT)を
用いて無症候性ιわか れ″ 感染供血者
から採取した血液製剤を用いて病原体除去技術の能力を調査し
た。病原体不活化処理実施前の血小板製剤6例中5例で、RT―PCR
結果が陽性であった。INTERCEPTでの不活化後、これらの血小板
製剤はRT―PCRで 陰性となり、わ 1/7rr●
培養において6カ月後も全て
陰性であった。これは供血者の血液成分から原虫を除去する目的
でINTERCEPTが 用いられた初の報告である。
9
30053
130053
リーシュマ
ニア症
異型 クロイ
レト
ンフェリ
やコブ病
10
130053
スペインにおけるリーシュマニア症の発生状況に関する報告。マド
リッド南部の市町村 (Bosquesurの
緑地帯周辺のFuenhbrada、
Cetafe、
Humanes等 )で発生しているリーシュマニア症のア
_eganes、
クトブレイクは、2012年の150症例を含めて過去3年間に500症例が
服告されており、まだ継続しているとみられる。Bosquesurで増加し
ているウサギが保有宿主となつている可能性がある。2012年、
rue‖abradaは緊急事態地域と宣言され、事態を制御するためにウ
ナギの駆除が許可された。スペイン当局は、2012年末までに報告さ
れた内臓リーシュマニア症は3例で、2011年の47例と比べて改善し
Lと述 べたが、2013年の現時点で既に3例の新規症例が報告されて
おり、アウトブレイクはまだ終了していないとみられる。
13
赤血球のプリオンろ過の費用対効果に関する報告。変異型クロイツ
D)の危険を低減するため、プリオンを取り除く
フェルトヤコブ病(vC」
フィルター(The p_。
apt lに
er)が開発され、アイルランドにおいてプリ
こ
オンろ過を実行する とについての費用効果が評価された。その結
, 2 ( 2 0 1 2 ) 2 2 8 5 - 2 2 9 3果、
プリオンろ過を行わなければ、10年間に2人が赤血球輸注によ
るvC」Dを発症し、失われる寿命は185年となると推定された。また、
プリオンろ過の実装にかかる費用は682百万ユーロで、寿命1年あ
たりのコストは37百万ユーロであると推定された。
14
ブラジルで発生したBSEに関する報告。ブラジルSertanopdた
におい
で、四肢を硬直させ横臥状態のウシが発見され、その後死亡が確認
当該ウシは肉牛繁殖用に飼育さ
れ、
死亡時の年齢は13歳
された。
であつた。ブラジル国内の研究所で実施された病理組織学的検査で
ま、牛海綿状脳症は陰性であるとの結果であつた。しかし、プラジル
国内の別の研究施設で実施された免疫組織化学的検査では、牛海
喘状脳症が陽性であるとの結果が得られた。さらに、同試料はイギ
リスにある国際獣疫事務局の付託研究施設にも送付され、免疫組
哉化学的検査により牛海綿状脳症陽性であると確認された。今回の
キ海綿状脳症は、プラジル国内における最初の症例であった。
15
山口県における重症熱性血小板減少症候群 (SFTS】こ関する報告。
厚生労働省は、新規のフレボウイルス属ウイルスによるS「FSが国
内で初めて確認されたことを発表した。患者に最近の海外渡航歴は
Sは 、2009年頃より中国で発生が報
なく、昨秋に死亡している。S日「
告され、2011年に初めて原因ウイルスが特定された、ダニ媒介性疾
患である。厚生労働省はSFTSに関して都道府県等に情報提供を行
うとともに、医療機関に対して、同様の患者を診察した際は情報提
供するよう、自治体を通じて協力を要請した。厚生労働省は、本疾
患に関する情報収集や調査研究を実施している。
16
'roMED― mall
101302171546451
異型クロイ proMED―
ma‖
ツフェルト
201212081443015
ヤコプ病
1 1
その他の報告】
【
130006
12
ウイルス
感染
'ttp://M.mhlw.so
,002ulpm html
jp
国内における重症熱性血小板減少症候群ウイルス(SFTSV)感 染者
の報告。患者は発熱、嘔吐、下痢(黒色便)を呈 し入院したが、全身
状態が悪化し死亡した。患者に海外渡航歴はなかつた。入院中に採
取された血液からウイルスが分離され、SFTSVと 同定された。また
tt,//w― nh go」
p /ni 血液中にSFTsv遺 伝子が含まれることが確
認された。中国からの
d/Ja/sfts/sfts―
報告ではマダこからウイルスが分離されており、SFTSVの 宿主はダ
asrs/3142ニであると考えられている。ヒトヘ の感染はSFTSVを 有するダニに咬
まれることによるが、患者血液や体液との直接接触 による感染も報
告されている。有効性が確認された治療法やヮクチンはない。
SFTSVに 感染しないようにするには、ダニに咬まれないようにするこ
とが重要である。
130015
フイルス
惑染
130050
中国における重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ブニヤウイルス
のヒトからヒトヘの伝播に関する報告。2010年5月 ∼6月に発生した
SFTSの アウトブレイクの感染経路を同定するために調査が行われ
た。発端患者は58歳男性で、2010年5月20日に発熱、疲労、筋肉
痛、咳及び悪心を呈し、5月30日に死亡した。6月6日 ∼8日、発端患
者と接触があった31人のうち4人 (3人は家族)が二次感染し、SFTS
と一 致する症状を発症した。調査 によると、二次感染には患者血液
ウイルス 」I n f e c t D i s
呼吸器からの分泌物、尿、便と
2 0 7 ( 2 0 1 2 ) 7 3 6 - 7 3と
9 の接触が有意に関連していたが、
ま染
の接触とは有意な関連性はなかった。二次感染患者4人全員の回
復期血清において、lgG抗体が陽性であり、無症状の接触者27人で
は、ウイルスRNA及 びlgG抗体のいずれも陰性であつた。これらのこ
とから、発端患者の血液との接触が二次感染者の感染源と推定で
きるが、他の感染源がある可能性もある。患者の家族及び医療従
事者は、患者の血液や体液に直接触れないよう、防護策をとること
が推奨される。
︺
崚
″HO/GAR
3ackOound and
130053
:012
コロナウイ 〕
roMED― ma‖
ルス感染 `01302131541531
インフルエ
ンザ
共 同通 信 ( 2 0 1 3 年1 月
1 6 日配 信 )
フイ,レ
ス
ま業
17
130053
レイルス
譲染
コンゴ民主共和国における急性出血熱ヒト症例に関連した新型ラブ
ドウイルス(BASV)1こ
関する報告。2009年にコンゴ民主共和国で発
生した3症例の急性出血熱に関連し、大規模シークエンシングを用
いて新型BASVを 発見した。症例は、突然の発症、高熱 、吐血及び
血性下痢を特徴とし、3症例 中2例は3日以内に死亡した。BASVは 唯
― の生存者の血液中に100万コピー/mL以 上の
濃度で存在してい
BASVの ゲノムは他のどのBASVと も異なっていた。唯
た。本症●llの
― の生存者と看護した看護師から高レベルのBASV抗
体が発見さ
れ、両者ともウイルスに感染したことが明らかとなった。ウイルスの
発生源は不明であるものの、本調査の知見では、BASVが アフリカ
の急性出血熱に関連し、ヒトー
ヒト接触で伝播する可能性があること
が示唆される。
22
〕
roMED―mJI
201209291315179
豪州におけるロスリバーウイルス感染の発生状況に関する報告。西
オーストラリア州において重大な蚊媒介性疾患が流行しており、ロス
リバー ウイルス感染者については3年前の5倍に増加している。生涯
継続する後遺症をのこすこともあるこのウイルスに、2011年から
2012年にかけて州全域で1,570人
が感染した。西オーストラリア州の
ロスリバーウイルス感染者は2009年-2010年 の332人から2010年
-2011年 には770人へ2倍以上に増加している。過去2年間の感染
者数の増加は、ラニーニヤ現象によつて蚊が 多く発生したことが原
因であると考えられている。
23
)roMED―mati
201302151544648
豪州におけるオーストラリアコウモリリッサウイルス感染者の報告。
クイーンズランド州北部在住の8歳男児が、オーストラリアコウモリ
リッサウイルスを保有しているコウモリまたはオオコウモリにより咬
傷あるいは擦過傷を受け、ウイルスに感染し、現在危篤状態であ
る。これは狂大病様のオーストラリアコウモリリッサウイルスに感染
した3人 目の確定症例である。過去 (1996年と1998年)に感染した2
人は死亡した。クイーンズランド州の保健担当官は、ウイルスからの
最良の防護策はコウモリやオオコウモリとの接触を避けることである
と注意を呼びかけている。
″HO GAR 2012 8 0ct
コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生状況に関する報告。
W H O は 、2 0 1 2 年1 0 月7 日時点で、コンゴ民主共和国内でエボラ出血
熱が4 9 例( う
ち、確定例3 1 例、疑い例 1 8 例) 報告されていると発表し
た。このうち2 4 例が既に死亡している( う
ち、確定例 1 0 例、疑い例 1 4
d e 地 区のI d r o 及
例) 。これらの症例は、0 4 e n t J e J l l H a uU●
び
V ねd a n a で報告されている。エボラウイルスのヒトー
ヒト感染は、主に
液又は体液の直接接触に関連するものであり
適切な感染防御
ユ
、
措置が講じされていない場合のヘルスケア担当者への感染が報告
されている。
25
'roMED―ma‖
201302051530フ48
バングラディッシュにおけるニパウイルス脳炎の発生状況に関する
報告。バングラデシュで再流行した致死性のニパ ウイルスによつて、
2013年2月3日現在、感染者12人中10人が死亡した。バングラデシュ
の疫学疾病対策研究所(IEDCR)によると、死亡者はダッカ県、パブ
ナ県、ナトール県から各2名、ラジバ リ県、ジェナイダ県、ナオガオン
県、ラジシヤヒ県から各 1名が報告されている。ダッカ県の死亡者2名
は、ミメシング県バールカでナツメヤシの生ジュースを飲んだと報告
している。IEDCRの担当官は、感染したコウモリの尿や唾液で汚染さ
れた生のナツメヤシジュースゃ果物を飲食しないように警告した。患
者を介護する者も予防策をとる必要がある。バングラデシュでのア
ウトブレイクではこれまでに感染者180人中139人が死亡している。
26
)LOS Pathogens
,(2012)1-14
18
130053
サウジアラビア、ヨルダン及びカタールにおけるコロナウイルス感染
の報告。WHOは 、2012年10月から12月までの間に、9症例の新種の
コロナウイルスによる重症急性呼吸器感染症の 報告を受けているこ
とを発表した。カタール(2例)、サウジアラビア(5例)及びヨルダン(2
例)において感染確定症例が報告され、すべてが重症の症例であ
り、5例が死亡している。確定症例又は可能性症例と個人的な接触
があつた家族の少なくとも2人及び医療介護を提供した数名が肺炎
症状を示しており、ヒト‐
ヒト感染の可能性を示峻しているが、共通の
感染源へ の暴露があつた可能性を完全に排除することはできない。
この新種ウイルスはSARSコロナウイルスの遠縁に該当するが、
SARSコ ロナウイルスとは異なり、ヒト集団内で容易に感染したり、持
続的に感染が拡大することはないと考えられるとしている。
19
英国における新型コロナウイルス(NCoV)感染者の報告。英国健康
保護局 (HPA)は2013年2月13日、NCoV感 染が既に確定している患
者の家族 1人に、NCoV感 染が確認されたと発表した。新たに感染が
確認されたこの患者は、呼吸器感染症に罹患しやすい基礎疾患が
あり、最近の海外渡航歴はなかつたが、短期間の呼吸器症状を呈し
て2月9日に入院し、現在は集中治療を受けている。この時点で、
NCoVに よる重症肺炎の確定患者は計 11名となった。HPAは 英国国
際ガイドラインに従い、2患者と密接に接触した家族及び治療に携
わつた医療従事者の監視を継続中であると発表した。家族内での
NCoVヒトーヒト感染を考慮し、欧州疾病管理センター は2012年12月
7日に発表されたリスクアセスメントの更新を現在進めている。
20
米国におけるインフルエンザ予防接種の呼びかけに関する報告。疾
病予防管理センター (CDC)によると、47州においてインフルエンザ
の広範な流行が見られ、前週の41州から拡大している。これを受
け、CDCは 国民にワクチン接種を呼びかけた。また、生後6カ月以上
の国民は例外なくワクチンを接種すべきだとし、幼児、妊婦のほか、
ぜんそくや糖尿病などの既往歴を有する人及び65歳以上の高齢者
は、特にワクチン接種が重要だと警告している。
21
130053
130053
レイルス
ま染
ニボラ出
h熱
ニパ ウイ
ルス感染
24
130053
130053
130053
米国におけるボレリア感染に関する報告。回帰熱を引き起こす
8o"/7a miyamOム
″はライム病を媒介するダニから検出されている。
/感染が存在する可能性について検討し
米国においてa mi綽“。F●
た。ライム病浸浬地域在住者の3群(第1群:ロードアイランド州及び
ニ
マサチューセッツサ
1でダ 媒介性感染症の血清検査を受けた584
人、第2群 :ニューイングランド州南部でライム病が疑われた277人、
ー
ー
3群
ュ
:ニ
ヨ ク州南部でウイルス感染様症状を呈しライム病検
第
Med
ドレリア感 N E n g l 」
査を行つた14人)から1990年∼2010年の間に採取した血清保管検
1 7 ( 2 0 1 3 ) 2 9 1 - 2 9 3体について、
☆
[日SA法 及びウエスタンプロット法を用いてgttyamοめ′ 27
のGいQタンパク質抗体の検査を行つた。その結果、抗体陽性率は第
1群で10%、第2群で32%、第3群で210%であつた。第2群の1人及び
第3群の2人の回復期の抗体価は、急性期の抗体価と比べて4倍以
上高かつた。この所見から、これらの患者は最近a"´ “οt.■
こ感
染したと考えられる。この3人の患者はいずれも免疫不全ではない。
米国のライム病浸浬地域でa″ ,mο F.7感
染が広がっている可能性
が示唆される。
ト
キツプラ
ズマ症
Transpl lnfect Dis
14(2012)496501
コッキー 山 'roMED―ma‖
`01211141409214
肛斑熱
スペインにおけるトキソプラズマ症感染に関する報告。トキソプラズ
マ症は贖帯血移植 (CBT)レシピエントのような免疫不全患者に影響
を及ぼす重篤な日和見感染症である。この病院で治療された4人及
び文献から収集した5人(計9人)のトキソプラズマ症CBT患 者につい
て再評価を実施した。播種性疾患を呈した患者は全てトキソプラズ
マ感染症により死亡した。彼らの移植前の血清学検査結果は、陽性
1人 、陰性3人、不明1人であった。CBTレシピエントにおける播種性ト
キソプラズマ症の死亡率は容認出来ないほどに高いが、これらの患
者の多くは血清学的検査で陰性となり、臨床症状が明確ではないた
め診断が難しい。CBTレシピエントにおいて、より良い診断検査と予
防戦略が必要と考えられる。
メキショにおけるロッキー山紅斑熱の発生状況に関する報告。メキ
シヨ保健省はダニ媒介性のリケッチア感染症であるロッキー山紅斑
熱の4症例を確定し、別の4症例を疑いありと発表した。Coah面L州
Sa旧‖
oの4集 落で既に防疫線が設けられた。確定した4症例のうち1
2例がTorreOnからで、疑い
例がSaLⅢ。、1例がParras de L Fuente、
での発生であった。VJle de hs Aves集落 において
例は全てSaljl應
少なくとも2人の女児が死亡するというこの緊急事態に直面し、当該
Nueva lmagenでは2012
集落及びLomas de ZapJhame、 Pedregal、
年 11月10日又は11日から予防措置が実施された。
28
B 個 別症例報告概要
○ 総括 一覧表
○ 幸
長
告 リス ト
平成 2 5 年 6 月 1 2 日
( 平成 2 5 年 2 月 ∼平成 2 5 年 4 月 受理分 )
個別症例報告 のま とめ方 について
ヽ
29
個別症例報告 が 添付 され ているものの うち、個別症例報告 の重複
を除 いた もの を一 覧表 の 後 に添付 した ( 国内症例 については 、資料
3 に お いて集積報告 を行 つているため、添付 して いない) 。
別紙様式第 4
感 染症発 生症例 一 覧
感 染症 の種 類
番号
13-1
発現 国
基本語
器官別 大 分類
感 染 症 お よび寄 生虫症
慢性 C型 肝 炎
イギリス
感 染 症 お よび寄 生 虫症
慢性 C型 肝 炎
判 ス
性別
発現 時期
年齢
男性
不明
転帰
不明
区分
出典
備考
死亡
症例 報告
当該製 品
死亡
症例 報 告
当該製 品
職行 日 :
幾別 番 号 : C 1 2 0 0 0 0 3 7
第 1
血 対謀:D
受理 日
喜
1 番
71■ 価
告者 名
1 報
レリオクトコ
ルリオクトコグ ア ガ
ア ルファ
ルファ(遺伝子組
遺伝子組換
換え)
こ
)
2o-Fcb-r3
| lzosaoI t\t75-
第2 0 回 2 0 -
募贔
票著,i夫
月1
1■
発現 国
1基未語
10021881/
感 染症 および寄生 虫症
アルゼンチン
一般名
22-Mar13
パクスター
慮燥 濃縮 人血 液
疑固第Ⅷ 因子
30014
22-Ma「 13
パクスター
乾燥 濃縮 人血 液
凝 固第 Ⅷ 因子
番号
該 当なし
晟別番号 : C - 1 2 0 0 0 0 3 6
1edDRA/1 Version 15 1
含有 区分
文献
症例
有 効 成分
なし
あり
卵巣細胞株
備考
発現時期
(年/月/日)
転帰
不明
不明
男 性 36歳
区分
出典
識男1番号 1 報 告日 IⅥ じIFI
2012′ 1/151 151
ヽ国製 品 12000033
庄例報 告 夕
生物 由来 成
分名
原材料名
原 産国
含有 区分
文献
症例
正置 告
適措報
報 告者 名
受理 日
L 対 課: D
篇│
遺伝子組換
えチャイニー
ズハムスター
喘③
感染症の 種 類
番号
1利
札 一
証樋結一
1雛 1利
t 燥 人血 液
饉固 第Ⅷ 因
人血 漿
米国
有効 成分
なし
あり
なし
人血清ア
ミン
人血 漿
米国
添加 物
なし
あり
なし
別紙様式第 4
感染症発生症例
一覧
感染症の種類
番号
器官別大分類
第20回
20-1
20-1
感染症および
寄生虫症
感染症および
受理 日
転帰
出典
区分
男
2013/01/17
不明
自発 報 告
外国製品
12000040(1回(完了)
平成 25年 2月 7日
MedDRA ver 15 1
男
2013/01/17
不明
自発報告
外国製品
1 2 0 0 0 0 4 0 1、回 ( 完了)
平成 25年 2月 7日
MedDRA ver 15 1
↑
生別
ドイツ
ドイツ
年齢
医薬品を介する感
番号
1 報 告者名
一般 名
1生
[C五
'尋
熊
重
鱗
発
事
1軍
:
響
警 1 原
ンlll
材料名
1 原
産国
含有 区分
有効 成分
ヒト血 液
文献
あり
症例
あり
証擬給
L対 課:D
B型 肝炎
染因子の伝播
寄生虫症
備考
発現時期
発現国
基本語
なし
備考
感 染症 の種 類
番号
第20回
20-1
器 官別 大分 類
感 染 症 および 寄生 虫症
___1呈
II雀
___│
受理 日
番号
報告者 名
パクスター
発現 国
性別
年齢 1 発 現時期
:早
女性
30ffi | 20lo+7898
一般 名
生物 由来 成
分名
転帰
未 回復
出典
症 例 報告
区分
外 国製 品
識 別l番号 1
報
1200004412013年
原材 料 名
原産 国
含 有 区分
文献
症例
正置告
適措報
征対課ID
基本 語
人血 漿
米国
有 効 成分
なし
あり
なし
告日
3月 5日
町: 論│
感染症定期報告に関する今後の対応 について
平
成 16年 度第 5回
運営委員会確認事項
(平成 16年 9月 17日 )
や笙
1 基 本的な方針
0゛
D姜
い掟
い黙
いく
つ0
余 凶 椰“
よ経 漆 に
騨H 増露
墨そ
経メ
却警S■
ヽ
墨 認 飩 いヽ
梃 ロ エリ
゛妻 糞 曖
●ヽ い
゛燎
悩 来 佃尽 期
ミヨ
ヽ いヽ 日ヽ 爆
ヽく 田 製 一工。ま 僻
ヽいヽ口ヽ 圏
鯉襲 ︱
回米
回u 取
ハ
ヽ
ハ い1ル くコ ∽ 0
鯉榊 巾 癬
撃奎‘案鷲L副
円
回業
回欄 曖
Sに
蝠よ
メーぶu 期盤u訳曖
要奮 齋 獣
鯛
岬曲
口国 配
祭^К ミ価=
宿
蛛
繭
昼爛
曖3コま
゛凶
嘔
彗
H駆 10
躙理聯
!、
運営委員会 に報告する資料 においては、
(1)文献報告は、同一報告に由来するものの重複を廃 した一 覧表を作成すること。
(2)8月の運営委員会 におい て、国 内の輸血及び血漿分画製剤の使用した個別症例 の
感染症発生報告は、定期 的にまとめた 「
感染症報告事例 のまとめ」を運営委員会に提
出する取り扱 い とされた。これ により、感染症定期報告 に添付される過去 の感染症発
生症例報告よりも、直近の 「
感染症報告事例 のまとめ」を主として利用することとするこ
と。
2具 体的な方法
(1)感染症定期報告 の内容 は、原 貝1、す べ て運営委員会委員 に送付することとするが、
次 の資料概要を作成 し、委 員 の資料の確認を効率的かつ効果的に行うことができるよ
うにする。
.
一
一
① 研究報告は、同 文献 による重複を廃 した別紙のような形式の 覧表を作成 し、
一
当該 覧表 に代表的なものの報告様式 CJ紙 様式第 2)及び該 当文献を添付した
「
資料概要A」を事務局 が作成 し、送付する。
外 国」の血 漿分画製剤 の使用 による症例
② 感染症発生症例報告 のうち、発現国が 「
は、同一製 品毎に報告 期間を代表する感染症発生症例 一 覧 (別紙様式第4)をま
とめた「
資料概要 B」を事務局が作成し、送付する。
国内Jの輸血 による症例及び血漿分画製
③ 感染症発 生症例報告 のうち、発現国が 「
ついて
は、「
感染症報告事例 のまとめ」を提 出す るこ
剤 の使用 による感染症 症例 に
「
とから、当該症例 にかかる 資料概要」は作成 しないこととする。ただし、運営委員
会委員から特段 の議論 が必要との指摘がなされたものについては、別途事務局 が
0離 萩ヨ
畑瑯K鳩
資料を作成する。
外 国」の感 染症 発生症例報告 については、国内で使用しているロットと関
(2)発現国が 「
係 がないもの、使用時期 が 相当程度古いもの、因果関係 についての詳細情報 の入手
が困難 であるものが多く、必ずしも緊急性が高くないと考えられるものも少なくない。ま
た、国内症例 に比べ て個別 症例を分析 ・
評価することが難しいものが多いため、堅 急
性があると考えられるものを除き、その安全対策 へ の利用については、引き続き、検討
回R =
を行う。
(3)資料概要A及 びBに つい ては、平成 16年 9月 の運営委員会から試験 的に作成 し、以
後「
感染症的報告 について (目次)」
資料は廃止することとする。
感染 症 定 期
報告 の 東
感染症定 期
報告 概要B
重複を整理
個 別症 例 報 告 一 覧
国内
一定期間後
> 覇凝帯叶 ︵
裂書蓄 ︶
判 爵 N a書 oコ ニN□
︵
判 爵 N O捕 Nコ ー= 薄 N Oや ヽコ 即 悩め ︶
1
別紙(2)‐
別 紙 様 式第 2
医薬 品 研 究報告 調 査 報 告書
患者の血清を子ブタおよびウサ ギに静脈内投与 し、感染実験 を実施 した。陰性対照として、それぞれの第二種の動物を用いた。ブタはDay32ま
A査 で感染 をモニタ● した。
で、ウサギはDay39まで、血清学および リアルタイムHEV RNA・
全配列は、ウサギ株 と平均81%の相同性、人 と動物のジェノタイプ3株と平均77%の相同性 を示 した。子プタは感染 しないままであった。接程
一
ゥサギは感染後Day7∼14の間、抗HEV抗 体 の 過性の内分泌 を示 したが、HEV RNAは 検出できな いままであった。配列相同性およびウサギC
これ らの動物はヒ トのジエノタイプ3およ湊 の株に容易に感染するので、プタが非感染で
の
であるか議論がある。
抗体検 出 変動は、ウサギ由来
あることは、非定型的な特徴である。
ー
患者は海外渡航 してお らず、レス トランでシェフとして働き、ウサギを含む複数 の死亡動物 と接触 した。フランスのウサギのHEV感 染のデ
ー
一
ことは注
ヒト
で報告
目に値する。類似株が
タはな い。しか し、中国はフランスの食用新鮮ウサギおよび冷凍ウサギの第 のサプライヤ である
研究報告の概要
今後の対応
報告企業の意見
今後とも新 しい感染症に関する情報収集に努める所存である。
本剤 の 原 薬 の 製 造 工 程 中 で 用 い られ る トロ ンポ プ ラス チ ンの 原 料 と して ウサ ギ が
フランス
公表国
Iepatology201256(SUPPL l)H00A
研究報告の公表状況
① タココンブ
ー
② タココンブ組織接着用シ ト
(CSLベー リング株式会社)
販売名 (企業名)
フィブリノゲン配合剤
一般的名称
新医薬品等の区分
2013Ю1/16
該当なし
厚生労働省処理欄
第一報入手 日
報告 日
識別 番 号 ・報 告 回 数
性が示 された。
使用上の注意記載状況 ・
その他参考事項等
染と診断された。部分配列決定では中国のウサギから分離された株と高い相同
47歳肝移植患者は急性肝炎を発症し急性肝炎Eウイルス(HEV)感
されていな いので、 ウサギか らヒ トヘの感染が稀な のは確かである。免疫抑制 によ リウイルス感染が起 こった可能性がある。
用 い られ て い る。
ー
原 薬 製 造 工 程 お よ び 製 剤 製 造 工 程 に ウイ ル ス 除 却 不 活 化 工程 (ナノ フ イル トレ
シ ョ ン、 γ線 滅 菌 等 )を 含 む こ とか ら、HEVに 対 す る本 剤 の 安 全 性 へ の 影 響 は取
られ て い る と考 え る 。
賢
● ”一
3
>>∽¨0 > 0∽H●2o↓∽
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別紙様式第2-1
No l
医薬品 研究報告 調査報告書
報告 日
識 別番号 ・
報告 回数
一般的名称
販 売名 (企業名)
新鮮凍結人血漿
第一報 入手 日
2012 10.20
新 医薬 品等 の区分
該 当なし
総合機構処 理欄
公表国
「Owada,M Kaneko,C
研究報告 の公 表状況 ,atake,K TadOkoro AABB
新鮮 凍結 血 漿 LR「日赤 」(日本 赤十字社 )
新鮮 凍結 血 漿 ^LRr日赤 」
成 分採血 (日本赤 十字D
新鮮 凍結 血漿 LR「日赤 」120(日本赤 十字 社)
新鮮 凍結 血漿 LR「日赤 」240(日本赤 十字 社)
480(日本 赤十字 社)
新鮮 凍結 血漿 ―LR「日赤 」
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anual Meeting&CTTXP0 2012;
Dctober 6-9,2012,BOSTON
日本
Oヒト血液由来E型肝炎ウイルス(HEV)ジェノタイプ3、
4の培養系の確立ならびに本系を応用したHNヽ 染価定量系の構築について
背景:HEVは特に発展途上国や地域において経口感染すると考えられているが、近年先進国を含め世界中で拡がりを見せ、また輸血による
感染が明らかとなり、懸念事項となつている。本研究はHEVの 培養系を確立し、感染性因子低減化技術の有効性を評価するh vlrOの
感染価
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研究 報 告 の概 要
アに多く、時に重症肝炎を引き起こす。また、血液から検出されたウイルスは、糞便から得たウイルスとは異なる表面構造を持つことが近年報
告されている。それゆえ、培養系の確立と、それを応用した感染価定量系の構築において、日本のHEV RNA陽 性血液検体から一般的に分
離されるG3とG4を用 いるのは妥当である。
方法 :G3またはG4の HEVを 含むHEV特 異的igM及びIgG陽性または陰性 の血液検体 14例を用い、ヒト肝癌細胞株 (PLC/PRF/5)及 びヒ期市腺
癌細胞株 (A549)に接種した。HEVlこ感染させた細胞は維持培地にて培養した。HEV RNAコ ピー数はRT―PCR法 で測定した。HEVの 感染性
については培養3週間後に回収 した培地における子孫ウイルスの検出により確認した。
結果 :特異的IgMを含む血液検体由来のJRC―HE3株 (G3)及 びIgMとIgGを含むUAl株 (G4)を用 いた培地から子孫ウイルスが検出された。い
ずれの検体でも細胞変性は確認されなからた。極めて感染性の高いJRC―HE3株 の感染効率 (1組織培養感染量)としては、1055RNAコピー数
が必 要であつた。電子顕微鏡による観察で、感染細胞の培養上清中にHEVと 見られる求形粒子が確認された。数回のウイルス継代と長期の
培養を行つても、JRC―HE3に アミノ酸変異はほとんど認められなかつた。本感染価定量系をMIasol感染性低減化技術に応用したところ、2bg
以上の感染性低減化が確認された。
結論 :HEV RNA陽 性血液検体から得たHEV G3と G4を用いてHEV培 養系及びHEV感 染性 の力価測定を評価するh vtrOシステムを確立し
た。このシステムはウイルス不活化技術の性能評価 にも有用であろう。
使 用上 の注意 記載状 況 ・
その他参 考事 項 等
新鮮凍結血L漿―LRI日 赤 」
新鮮凍結血 漿 LR「日赤 」成 分
採血
新鮮 凍結血 漿―LR「日赤 」120
新鮮凍結 血 漿 LR「日赤 」240
新鮮 凍結血漿 ―LR「日赤 」480
血液を介するウイル ス、
細菌 、原 虫等 の感 染
vCJD等 の伝 播 のリスク
報告企 業の意見
今後 の 対応
HEV RNA陽 性血液検体から得たHE1/ジェノタイプ3と4を用いて 今後も引き続 き情報 の収集 に努 める。
HEV培 養系を確立し、それを応用した感染価定量系を構築した
との報告である。
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別 紙様 式第 2-1
医薬品 研 究報告 調査報告書
公表国
一般的名称
フィンラン ド
販売名 (企業名)
今後の対応
報告企業の意見
パルボウイルスなどに関する安全性情報等に留意していく。
使用上の注意記載状況 ・
子のIIb会
善=慣 笙
慎重投与 (次の 患者 に は慎重 に投 与
す る こと)
・溶血性 ・失血性 貧血 の患者 [ヒ ト
パルボ ウイル ス B19の 感 染 を起 こす
可能性 を否 定で きな0、 感 染 した場
合 には、発熱 と急激 な貧血 を伴 う重
篤 な全身症状 を起 こす こ とが あ る。 ]
・免疫不全患 者 ・免 疫抑 制状態 の 患
者 [ヒ トパル ボ ウイル ス B19の 感 染
を起 こす可能性 を否 定 で きない。感
染 した場合 には、持続性 の貧 血 を起
こす こ とが あ る。 ]
重要 な基本的注意
(1)本剤 の原材料 とな る ¨ [スク リー
ニ ング項 目、不活化 ・
除去 工程 ]… 投
凝 固因子濃縮製剤の複数 の不活性化 の導入 は、実質的に過去 20年 間 の重要な病原性 に関連付 け られているウイルスによる感染症
を排除 している。
現時点で導入可能なウイルス不活化の方法は、パルボ ウイル ス B19や プ リオ ンを除去す ることができないことが知 られてお り、感
染 の伝播 に関す る理論的な懸念が残 ってい る。
血 液製剤 にお ける新 しいパルボ クイルスである ヒ トパルボ 4(PARV4)や 新 しい遺伝子型 のパル ボ ウイルス 319の 発見後、懸念 さ
れてい る。
パ ル ボ ウイル スは、ヒ ト免疫不全 ウイルスや C型 肝炎 ウイルスのよ うに慢性的な病原性 はないが、免疫 の抑制 された患者 では臨床
症状 を引き起 こす可能性があ る。
製造業者 は既知の ウイルスが含まれ ていないことを保証す るために、ミニプールでのポ リメラー ゼ連鎖反応テ ス トな どの対策 を講
じてい る。
これまでの ところ、ヒ トのボカ ウイル ス、パル ボ ウイルスは、分画 された血液製剤で検 出 されてお らず:そ れ らの存在が実証 され
ない限 り、製造 中のルー チ ン検査 は必須ではない。
患者 と血液製剤 の安全性 の継続的な監視は重要な事項である。
研究報告の概要
与 に際 して は、次の点 に十 分注意す
る こと。
1)血 漿分 面製剤 の現在 の製 造 工程
では、 ヒ トパル ボ ゥィル ス 319等 の
ウイル ス を完 全 に不活化 ・除去 す る
こ とが困難 で あ るた め、本剤 の投 与
に よ りそ の感 染 の 可能性 を否定 で き
ないので、投 与後 の経過 を十分 に観
察す る こ と。
妊婦 、産婦 、授享L婦等 へ の投与
妊婦又 は妊娠 してい る可能性 の あ る
婦 人には治 療 上の有 益性 が危険 性 を
上回 る と判 断 され る場合 にのみ投 与
す るこ と。 麟
中の投 与 に関す る
安全性 l■
e立 して いない。 本剤 の投
与 に よ リヒ トパル ボ ウイル ス B19の
感染の可能性 を否 定 で きな し、 感 染
した場合 には胎児 へ の障 害 (流産 、
胎児水腫 、胎児死 亡)が 起 こる可能
性があ る。 ]
血 漿分画製剤 にお けるパル ボ ウイルス な どに関す
る懸念 の情報である。
献血血漿 につ いては採血時に 日本赤十字社で ヒ ト
パ ル ボ ウイル ス B19の 抗原検査 (R臥 法)を輸入血
漿 については当社 で NAT検 査 を実施 している。
また、 当社血漿分画製剤 は最終製 品にお いて NAT
検査 を行 い、パル ボ ウイル ス B19ⅢA陰 性であるこ
とを確認 してい る。
2012 Nov;159(4):385-93.
Br 」Haenlato1
研究報告の
公表状況
総 含機 構 処 理 欄
医薬品等の区分
新
1
第一報入手日
報告 日
識別番号 ・
報告回数
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コ 言 ︶ 曾 目 g oこ
F ●〓 口 oお ︻
眺 饉o 日”F ●8σ庁日 F r 88oEF
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お¨NOヽ登ぃ88 ヨ0,営
aF oま撃 ■ERα 〓 ”‘ 〓”R o R ﹄ ●
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し, 卜 R r胃o8 ,
﹂Rを8 ul 〓 ∽〓 〓 ”饉o息 目 F 目 8 ︻ョ ﹄ い目 〓 ■8
R 〓 8”
■ ”■9 ,8 ︰ o・8〓 R′ F O目 ヽR J ト
げ ミヽ ま ミ ヽヽ ヽ さ●撃 よ R き ヽ ヽ 言 ●〓 ド 雪 ミ 薫 ¨S 〓 ■ ヾ 、9 ヽ ゛〓 ヽ さ oミ S S き 0 く¨゛コ ざ
ミ
ミ ヽ●さや
■
OS ヽヽ
き § ヽミ ゛ ミ ヽヽ ま 、 ■ 〓 ゝ 〓 〓〓 S 〓 ユ ヾ 0 ョき ミ や ヽ〓 一螢 、 こ 3 智 患 ヽ さ ξ ヽき ヨミ いミ Q ミ ミ R ヽ
たヽ や S S
cE く
, こ R ゃ S E ざ ミ ぉ ヽヽ ミ≧ ま ミ ヽヽ き ミ ヽ 早 ヨミざ 群 Os S で ヽ ヽ蟹 ミざ 決 ゃ〓 餞0性 ●一マ ヽ ・ミ cパ
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and
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maging
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dd
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qid@ic.
Additiooalln
of pathogs,
md
pri-
very hild
rmairs
to
uclcar
sedous @Equ.nc6,
Paruovirustaxonomy and basicfeatures
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kioh
rua
paoviro
odgieta
virusc
infect
with
a virion
a wide
tuge
infcctiom.
ry$.mic
hto Mo
ftom
pamvLuss
mall;
sub-famili6:
tbe tltjt
vord pw\
are @ong
dimder
hmily
tle
of 18-26
u.
md
insed
of vcdebGts
The
Pandinaae
ilc
divided
Erythtonrus,
conhiEing
vinsq
hs
contains
virss
hro
6ve
hythroitut
viruses iofcing
iro,
PNovirin&
turth€r
Dq,eftdditu,
r\6e,
Poovirinac
tbe sub-hmily
b€s
gencra
Bwirc,
Dcpaioirus
humm.
hfed
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PAXV4
of inv€ftcb.ats,
lbe
ydebnte
(Table
ed
Bocairc
in addition,
huu
proposed-
bd
Em6
QtuPod)
Dno*w
Porciilhokori@pHovlppB
gan@tu,
Btdidffidru
[email protected]
Ada a.gpd dfuotu
Iaatu
hnvnoidturirc
pARv4
Pdplubfuiilitoedsontu
I):
ausing
diided
(hfip://
Vins6
c€lls and
paryoyirc,
Amdoirus.
gaea
Of
co*n
pan tra-
a sixth geDs,
pARv4-like
hman
sub-&mily
GdoDc
tutue
bd
prorh
4odh8
@din8
Fe6
of
The tutuc
of pafrvirue
b siEplq lhe [email protected] vir_
ion codsi$ of only proeiDs ed lintr single-suddcd-DNA
gaooe wir[ hairpin tuffi
at both odj. The baipis {c
pdindsmic ud rhc 3lod o fold ud frucioo * n p.ims
duint viral rdjqrioD (Fig r). The tmgtl of lhe DNA go_
ome is approxim.Gly 5-6 kn. In thc pmiru
infatioa
qde, thc vitr aed6 to its rEeptor, et,
Sloboside(p-dti_
gcd) in 6e of hqm B19, on thc u6a
of ho* c.lls f}rcM
d ar, 1993) ud is trusporEd iDto tbe ell by edoffisis.
IrFide tbc hof etl, rhc vbion is mponed
rc the nudcu
wLcrc puwiro
rplicatioD bkB plac. pamvinss do not
ocodc their oh
DNA-polymehsq indtuating that all
pryovirscs de dephdeDt otr (i) host cell polr@mc ed
(ii) S-Pbac of dividing cclls. In the ee of dcpodovLscs,
@-infection with soths virus is Dftded for c6cient DNA
rcplietio, (Atcbio! d ,t, 1965).
smalld
pamvi-
is
and Demovirilae
ic$oDline.orglvirusTaxooomy,asp?versioD=2009).
ftom
nadandinkdiwriryMD
Pet4drc
swilr@ds
a tclatiecly
@mple
Andodrc
s
of viral
Thc
diseae
wst
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pawitu
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bPadoitut
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humil
ablrsiation
Minute nN of Mja MM
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Bo4vitu
abuse. In r@mition
of
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(c.g" UK C.lada
ud
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e.F, thc UK
use, such
comui&
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proteftionism
of geo-
with
rGational
hplc
ajl
b
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6eld iDcludc
some @uui6
of pdovirug
dmo|Mted
but
thcnpeutic
l. Tbc donohy
prcd-
r6isht
has b.cn linkcd
c.liminating
@Dcnhtd,
Irclad)
pi6
both
disorders,
dimculty
fador
in thi!
which
adDidtuation,
Bovinc
Lblc
in thc UK
in those couri6,
ntrcomeF
4 (PARV4),
of de
bd
higbly
some cobEig
using plasma collcded
(MiDar a ai, 20101
Discae
by blood
ha
&c
laob
appacd
t cbniqus
avoid
Furthcr
fom
(BSE) that
conenfrta
20t0).
uody
rcmrus
CrcuEfdd
iD thc 1980s, TnnshisioD
dofting
(PedeE
Vdiad
Encephalopathy
populatioo
uct
20f\.
of Dmovirinae
General aspeqts and epidemiology of human
and porcine paryoviruses
Panotiw
819
Hmo
guovin5
Bt9 (Bl9) is the rl?c sptrid of the
Erythrovirc ad. repr6cDtative DeEber of Daryoviffd.
Bl9 w6 djscovdedwhcn a scM suple from m asymp_
tohatic blood donor gavc a false-positive rsult in m
imuoclcctrophorcis
say for HBV (Cossd d al, 1975).
Thc virus ms deteded in pdcl B ud ws coded 19, ftom
wLjch ib tme odginats, Thc most comon t@skion
route of Bl9 is rspiFtolt,
but it co also tusmit via
@ z0i2 Blachrellpublirhinq
Ltd
BtitishJoumatof Haehatotqy, 2012, 1Sg,3g;3g3
pl*ma-d<iwd mcdical producB md Eoh moths ro fetus.
Bl9 infeqions dc preyalot worldwide, and seroprcralcncc
shdis bscd otr 819 Igc hare shoE that in Euop€
50-80% of adulb hav€ beo iofccrcd witi tbis virus duins
tbeir tifetime (Mossolg dat, 2003). In tuia thc Bt;
saopreyalencc in blood doDols ws foubd to be 25--4oyo
(Kshorc d al, 2010,Kc .t al,zOlL\,
Bl9 DNA praalmce in blood dooors hs been rcportcd
by d trunbq of ftdi6. Thc ntcs of positivity welc O 88yo in
thc USA (Kcinmd a aI, 2007), 0.2% iu rhc Nctherluds
(Koppclqo 6 at" 2'lr) od 0.5F1.3% in t[e UK ud
A.&ie (Crndofii a al, 2004).
BI9 is crythtotopic dd Eplidte in cytbroid progenitor cclls itr huEm bone mmow. Aftq shon viamia thc
viru ii cliDilatcd &om thc blood circrlation bv treuhliziog mtibodie prcduc.d by thc hos! Howr,
Bl9 genomic DNA r@ais ddc@blc in solid tissuc of scropositive
ildividuals. Ioitialy, Bl9 DNA m ddqed in 6e soviu of paticnb with ricwtoid
arfuiG but, in l99Z the
yiEl DNA m alJo dct.ded iD 48% of sFovia coleted
&om haltlry @aels (Sarl d al, 1992; Sodalwd t al,
1997). Iatd, Bl9 6
shom to perBi$ with firl-logrh @ditg capacit)' in serwl tisoc tt?6 of both syrnpbmtic
ild 6t'6ptomatic p6os,
Eos ptubabv fot a lifdililc
(SoddlEd-Vomo
d a\ 20'zt Notja 6 al, 2006; Mming
6 aI,2007\.
Bl9 shis bare bco dM&d inb thra dicrgetrt g60tyPB aGording to dicir gdomic scquoq Ccsotype I is thc
prctotypic vils ud ir trowdays globally thc most pEdomitEt cirelating virus (Hubschcn d ar, 2009). Ittc gcnotype
2 viru B 6r$ idatfied h bwo
skin ad in rhe sm
of o lt.liu
Hlv-positiE patidt wirh chronic uamia
(Hokloq d rJ, 2002; Nguyd et al, 2W21. cenotype Z has
sinc bfr foud iD hMm sotd ti*ua but onl', spond!
caly i! blood ed s@
to bare disappred ftom widc
circulatior aftct thc 1970s (Blud
.f at, 2005; Noria d af,
2005; Mdiry
d aL, 2.I07i ctubscqk a al, 2011, Koppel_
@ d @1,20ll), Tbe gelotypc 3 vies h foud in Fmce
io ihe selu ed bone erow
of a child with tusient
apbstic eamia (Ngut6 d at, 1999). Fouowing ib discovcrt, gootype 3 b3s beo lqof€d to bc cddcmic in Ghha
ed B@il (Candoti a al, 2004i Soabei rr al, 2006r F eitas
aa.l, 2008; Kcllcr 6 a|, 2009). SiDe idmtiEcation of the
genotyps 2 dd 3, moy @m{cial
dd in-hosc pCR_
mcthods have bcn shM to dded thsc Bl9 Bdorfp6 {ith
lowq sesitivir/ or fail to dcted ciths or both of tbcsc
gmotyps (Holind d al, 2004r Baylir, 2008,.
relative
viru
arc the bovinc
of
are unlnown
Hwm boeviu
I (H3oV1) m tust identified ia 2005 by
tudoE
Eolquld
sdcdinS atrd luge*calc sequqcirg.
HBoVI ks discovacd in swedeo, in Dasophdynteal cpirats of cbildla with r6piratorr' tsad infdtiols (,{land€r
d 41, 2005). It bdoDgs to thc g@us B@avirurdd irs dosst
@ 2012 Blackwell
Publishing
Ltd
ErittdlJoumalof HaeMtdqy,2012, 159,185-j93
The
dd,
tuc
etal,
drce
in faeal
2009; Kapoo!
wdc
tramcd
seffi
to
(Anh\r
H3oV3
pdjcls
eals.
seeprcvalence
of
94.9%,
PAIV4
ud
w€ de aw4
in blood
wiou
to
metlods
the following
yw,
in pl*ma
2008). DNAj
viEl-tikc
96 ta 59%,
ilsay
might
aficd
m HBoVI
cos-r@iBg
wcre obtained
adult
HBoVI
after
reEoviDc
sudy
reponj
u
to P,ARV4 gcnotypc
geDot!?c
Afti@
a d,
€l ai, 2008;
uffimi$ion
id@_
tisuc,
(Simonds
md -2 bave ben
od
liver of subjeG
drug uc, or HM
Simonds
2008a)-
2 (FrF
of PARV4 wa
patiot
genort'pc-l
lymphoid
concenhr.s
b/
Duilg
(PA.RV5) ws
of plasma_
(Fryer d at, 2006). Subscquotly,
dangcd
PARV4 DNA
E4or
inravemus
s)&p!os
er al, 2005).
Uons
wiut
used in thc mauEtue
for PARV4
2007; SctDeid.r
parqreral
resulE
viral inf€dion-lcJated
produG
a birtory of infrvcnos
(MatrniDg et al, 2007;
haircng
which
Ttrc Kmtola
In 2OOB, ^ third
in bonc malow,
lon
HBoir-4
iMunosorbent
obscryed t[at
thc HBoVs
Hfv-infded
dAcribcd
ct al,
to be
mong
adults of 34% for HBoV2,
2% for HBoV4 (Kmtola d al, 20tt).
hmd
boavirus
DNA ha not beD
pools
PARV5
in
SiDiIar
a rclat€d viru
medicin:l
et d,20O7a).
6ed
tle
reDofrcd
in 2005 itr a H3v-posirive
drug abuser with
thc noe
beo
4
was ideoti.Eed
dqivcd
globaly
donations.
simila
ti6ed
hs
aftcr r.moving
ftom
utibodie.
scsprehlencG
Panovirw
but
68.4%.
dareaed,
coss-rcacing
dct*tcd
new HBoVs
Of thcse Hlovz
circulars
et aj (ZO|Z) derdcd
(2011), who
dal
l5% tur HBoV3,
As fEr c
2010 (Arthu
Th*
to cto$-racr,
Noia
thc rate B
ItBoV2-4
of
bocaviss
e. at, 2009, 2010; Chow
the cnzyme-linked
the scrologicj.l
sercp.aalencc
cell cril_
mcthod,
human
ud
90% in adults. Howfler,
dtibodis
cpitheliu
and HBoV4.
of HBoVI
havc bcen showo
by lGrtola
cclls of
culturcal
ar, 2010).
uscd in
(ELISA)
the minute
tug€t
hd beo
in 2009 md
prevrlent
most
Thc sercpr*alcne
tle
smplcs
et al, 2009; Kapoor
morc rim
aiMay
additional
.t aI, 2OOg, ?nn\,
HBoV2,
be the
2010; Kantola.r
dd
dd
rf al, 2009). Using similil
mplfication,
w€rc idcntided
rcc.prors
hwan
system (Dtkmd
landom
(BpV)
ro dare, HBoVI
orily in pseudo-stati6cd
thc gdotype
Bocayhw
(MVC).
caning
HSoVl
pnovirus
ideti_
e. ar,
foud
with
or HCV infedion
d
ln
aI, 2007, Langtn 6 at,
addirio&
sevsal sdis
in donor blood smp)6
md oagu.la_
{Fryer d ar, 2006, 2007a,b; Lurch&c-
Schneider
ef at, 2008b),
Initialv
the
proposed for PARV4, but
atso bcen foud
in subiecb
route w6
3 of PARV4
witiout
a rGk of p&corcral
Pmin8
at al, 2010).
h*
exposue (Simm;Dds
d al, 20081
Parcine pafloitus
Porcine panovin5
dd
thc
USA
ir
(PPVI)
1955 md
was fust isolared in Genany
today ir is found sorldwidc
387
Review
(Gagota er al, 20f2). PPVI beloogs to thc genus lanairu.
PPVI is bdsmifrcd oronmally uoag ssoncgatiw d@
(fmalc pacnts) dd rhe virus is thcn fidhq tusmiftcd
through thc plaenb to fetus, ouiag rqrroducivc failm
During the I6t daadq srycEl nff panovirue havc bo
idotificd in pigs, induding porciDc Lokoviru (pEovl
PPv3), vhich is Jdated ro ?ARv4 (Gjagob d at zotz).
R€view
M
dddted
lack
of
hd
(Albuqucrque
2009).
lbc most coroon Bl9 mnifBbtioo doog chil&@ is a
r*h cauing rc disw Er/thfa infeaiostm (EI), 6ftt dbe*e or 'slapped chc&', od artbritis uorg adutts (ADdcrson et al, 1984). In EI, the tuh typia[]' appds turt o! rhc
che€kJ,sprudiDg to thc neck, mrk ud limbs. In addition,
the patiot may havc hedachg fever, musq ad dimhoa
Asong adu.lb, artbritir co bc tte oDly mifAhtion
of Bl9
iqfcdioD, affccting 4H0% of hfected subieds (AndcEoD
itlbjtc
4 al, 1985i Rcid et al, l98't
d al, 19S5). ,oiot slbptotr uc symmchical dd afcd fng6, ui$,
arH*, ud
k!c6. Anhritis is sualt tsuidt
but iD soDc (& it may
bc plolongcd ud firlfll thc cribda of rhetrrtoid arrtrritis
(Naid€s,t aI, 1990).
Womm wirhout Bl9-spdi6c mtibodiA {c ar risk of
primary B19 infcdion ed tu-plaotal
tumissioL
Duing matdnal infedioD, thc risk of vdiel @irsioD
ij
apprciimtdy 30% (Brcoq 2010). IDfruEha Bl9 infedioq
bc bcm mociatcd with fcbl Mchis, hydrcps, mis6iagq
and fetal dath (9Ddc6 d aI,20O6,2OOg).
In $bircb with shotued red<dl swival, $d d sicklc
cdl disede, Bt9-infdiotr eal lad b aplastic (isiJ (pafrison
,t al, l98I). Among imuosupprscd
sbicds wirh
deqdcd abiliq. to produc utibodie, including patisb
with lculacmir or llhphona (KtuaD
a at, 1988, 1989)
or in thc Hry/Hcv-infded,
the Bl9 infdion na,, b@mc
persinot 6sing chronic aa6i4
Fouowing the HBoVI discovcry, a lagc numbE of studie
of tbc prcralace of HBoVI havc bo uderoIo
in repintory seqctioN of youg clildfr. Ac@rdilt to rcEt *udie, primary inGdions of HBoVI ac signiferdy oociated
*itL rcspintory ilrss,
inclDding uhcding, pnemoniq
md otitis media (Soddlund-V6@o
d at, 2009i Don d al,
2010; Mcriluoto et al.20l2). IlBoVl ha also ba detEEd
in facces ftom chil&cn widr sldptoms of gastso€oteritis.
Howwer, the sigrifcatrce of lllovl
s an dtcric virus is
qu6tionable, bceE in muy subjed dother @taic viro
388
insrad
(Kapoor
may
case
gshostsitis
youg
in
€f ar, 2009; Chow d aJ,2010;
Kdtola
.f al,
2010).
So far,
no
dis6c
(Lahthen
d al, 20ll),
rhrec
of
(c,En
rdh
dd
iadividual
in
whom
dd
dimhoca,
is not hro@
infecion
Thse
no
ac
pffiovirus
patios
ud
be ruagcd
rocyte
with
Drdmted
sti6hs,
night wcau,
up, and it
werc assciatcd
or vacciDs
moDg
with
against
huhe
imuocompetot
aDd i[fedions
patihs
with
tusidt
ae
cbrodc
aplstic
bftvcnos
Bl9
oacmia
,r aI,
self
in6c_
ud
imduoglobulitr
(Fri&hofm
@sfusioE
the
.t at" ZOOS).
dftgs
with
to
in
hydrops
,, al, 2012). The
lost to follow
is bneGsary
Immunodcdcient
tio&
nak
@
Howvcr,
treahent
dacd,
tu
mtivird
for
lhked
idetiied
sFrplons
(fon6
infedion.
paEcnts,
6$t
anhnlgia,
if the dcsoibcd
tbe PARV4
bftn
deredcd
with
(Sharp
@
but rhis paticnr
hd
and
with hacmophilia,
cliD!
pA-RV4 soonvssiol
with
hAatitis
PARV4
rcmirjng,
confimed
nsboEs
patienb
con.ucnt
uexplaincd
wilh hdguq
ZOtt],,.
baing
d al, 20t r). Among
wcr.
have bq
Thc virus
6al,
mothcrs
presenhtions
cal
4sociatioDs
(3enjmi,
encphalitis
blood
Until the discovcry of HBoVs dd PARV.A blr@ 819 @
considcred to be thc ody pathogoic pmovirus to hmo,
Tbc adeno-ssociat€ viffs
of D4)erdoyiro gcts dc
oon-pathogenic md dc studied d vccton for gme-thenpy.
Although Bl9 is a$ociatcd with EioulJ clirical |Mif6btions, subclinial iDfcdioD is a comon ftrding oong both
chil&en and adulr. In halthy, immo@mpcht
subid,
819 infction is uualy mild ed rui€n!
requiriog no
HBoVt,
of
HBoV2
child.cd
with
ed
thcrc is a
r€pliQtion
of HBoVI
itr the otcric
et sL 2007i yu ., ol, 2008, S@moilr
al,
evidene
PARV4
Human diseases caused by paruoviruses
simultueouly
Bt9,
or eryth_
!990;
Kodu.i
d at
1999).
Paryovirusesin blood products
Paflovitu 819
The Bl9
tit!
id blood
cquivaldts/ml
blood,
tioD.
Infed.d
subid
viral
tiE6
blood
tomatic Bl9
DNA
VIU
6dor
IX
c@ffi
infGtion.
(FD()
obseed
in
hte.
Bl9
Bee
is rclativdy
dues
et at, 20tU.
uscd in
(Willkomq
Schmidt
a al,
olleccd
md
to most
mou&ruing
bevm
viel
FVIII
2001)
sia
md
shftrc,
ploce-
btood-derivcd
.t
al, }OOO|
pdially
remo%blc
(Burnouf-Radosevich
is only
ndoil&tion
6 al" 1994\.
In Euope,
misiol
morc
in d
b1'blood
ufactu€d
rhd
afts
aftept
produds,
to Educc
ro'iu/ril,
ud
tic
tatu_
mu_
to contain
nucleic icid
a COmlllcrclal methOd fOr
shultaneOILS B19 and HAV scrcenlng(Koppelman″
2012).
a4
TdG U. PRv4 DNA 6ndiqs in blood donot snpl6 dd co.S_
hon fador concneb.
tering
Bl9
DNA
of
for Bl9
is
姉力
のけ魯緊鱚 雛1肥聖出:
",″ “
Blood PЮduct
‐ ∝ sndls have analned whぬα HBoV1 0cctrs h
blood“noI Plama andメaslna d輌
短d∞ aNat10n actOr
(Fryer″
αら 2007●
′慕 Hublnger″
F,trご″12006)
F●cI″″(21X17a,b) 嚇
ed by low HBOv1 6trG In dOnllrら
。
ヽ
p。
F●●
=ご″(2007cl
`=」(2∞8)
Schndder″
″(2008b) C o a g u L l o nロπ
FFユ
mon anlcng young chlldren 6oderlund VenemO ● α
ι
,
2 ∞λ M e m uゎ
。 ″α
4201o alld tt tequent among
blood donor POpulatiOL Negaivてぃul●codd alsO be
levd薇
prcva cnte(96)
α1201Q
Modr12w ar αら 2011)Nonc Of the studles rePored
ぉ absence OF detectablc
POdtte ∝ es Of HBovl 口
HBoVI DNA ln b10od or Plasma donors.hOweve“
may
be duc to the Lct that HBOVi lnfeぬ 。
IIs aFe mOst cO_
"助
ri5k of Bl9
rlc blood dc.ived produds
2004 arc not allowed
plasnla dOmdo“ d…
∞ IIC“ 饉 い
@nccF
inadi%tion
of mediql
819
ZOOZ
loads wcrc
l/WF
noD-cnvclopcd
viBl
Ttc 6st study of PARV4 in blood prcduds w6 publbhcd
soon aftd thc virus E dir@vecd dd rcpo(ed PARV4
DNA with prevaldc of 5.1% in meufatuint
plama
pools (Fr,'cr d al,2006). ln this study both pAlV4 senotyPc I ad 2 DNtu wre opli6ed, ad the viru tim raged beeen < 500 copics to 106copi6/ml. a ycd la&e tbe
″α
ム2001)However・SOucle″α
:(21111)repored 1 7 tunes suc authors repofrcd PA.RV4genotype I ed 2 DNA5 in
4%
of rently soucd plsEa pools- colleded in Euope
er B19 1gC scIOctlnVersiOn fates alnOng naren wh。
噸
od thc USA, id 2t% of the oldcr plema pools ollaed
rccelVed口 agna_amved厳
¨ r concentates screened FOr B19
betuecn 1990 ed 1993, in 2% of tbe blood colrtcd ftom
lcvels than amOtt ndren.ece●
も 8 recO壼 脇 蜀 t PIOduい
halthy blood donors md n 6% of fcbrile paticns (fryd
■Ъ£h6出 五け 。f B19 h the Ы
ood produ●
におarded by
4 al, 2007br- Scbn.ider .! al (2008a) rcpotred PARV4 i!
both theい電I B19_sP∝
五c lgC in thc PrOducもand the
l-33% of !mdoml', selded plajma-derivcd concentrare
h omer to qua■w the B19 pOJ●ve unlts,thc qualltl pools: Ihe highd &equocy of thc PARV4 ws detered i!
tlc
oldd @o@ht6 ruufitucd
l0 yds @licr, but sDalLuve DNA―
PLEcat10n lnethodお us砒 and P血 ers
designa tO detect an three geno,pcs are requlred Mmソ ld mosts of pARV4 wre aiso detdable i, rle Mdv
R@dy, a study 6om Chim reDoncd
五 Lousc PCR Inethods and one conurerclal PCR methOd, ucd con@Et6
PARV4 DNA in the blood of lG22yo hcalr.hy 5ubj6, in
designed beFOre the ldendcatt。
口 of B19 gen。
,Pcs・なe
33% of H8v-irf4rcd $bic6 dd io 4t% of HCV_iDIeftd
prone o面 ss 319 gellcl"6 2 and 3(H。 ぃ ar″ α
た
sbis
(Yu et al, 20t2). I! addition, PA.RV4 DNA hd
2004,BayLs″ `ら 2004 Koppdman d α 1 2004,2107).
in 25% of blood donor plae
pools colC ●n s e q u e n t y . s O m c P l a s m a P o o L h a v e r e m a l n e dbco d#cd
ldcd bctuo
ZOOTand 2oIO iD Chira (Ma d al, mt|l.
con●口mated wiよ an ●uslve lyet Of B19 An thllec
Table
II
su@aiza
PARV4 DNA dctctcd i. Dl4ma_ dd
gen。
,pes Of B19 have Ы知a reported b u。“Lg EctOr
blood-derivcd hcdicrl p!odu6. Ev@ if rbe di5ruc ssociaconcentat●
.hOwevcr・wi伍 a redtred tequen9 fOr geno
tios of PARV4 ft lot Medy
knoh, thc prevalcnc* of
tter a`●
,Pes 2 and 3(SclШ
1 2004 Modrow`,αL 2011)
PARV4, sprcidly rhosc detcd€d most recntly in Fencc
To ob壺n an accllnte dし
"Osis and s証,Of b100d Pro■
dd
Chie,
Eisc
a
qu6tion
of
wleths blood donor
ucts,methOd3宙 ぬ Capab■,tO detec an B19 genones
minipoolr should b€ tdcd bt sqenilg for PARV4 DNA
should be used.Aロヒalce pand FoF B19恥腱 geno●p●
similar to Bl9by the Wond Health Organlatlon EpeFt Gmnttee on
In coDh$ to the studid dedibed itr Tablc II, tbrec
BloloPcal StandardЙ
●On(ECBS,waS ttЫ ぬed at the
tudie pcrformcd b Fece ed cmuy
end of 2009.and lt t avanable For型
aaaly*d high
韻ぬEon of Bl,PcR
nubqs
of blood donor plsma donatioDs, FiDipoolj o!
based ddect10n assays For an thrce geno,P=(腱
」“at 4
2 0 1 2 ) . F u l l t h e m o r s t h e m o s t r e c e n t s@agulation
t u d y O facror
F n 1 @nenhts
9 1 c v d s edh fiiled to dffi
mv
H"""bο
more- r<ot
of @aqulatio!
er al, 1999; KocDitbauer
pore
small
small
rdisht
thc
produ6
with
ib
A
The highct
iEacri_
PARV4 DNA in blood.datued medial produas
oasulatioa
26%
puity
rhc
dhD-
of lon-virally
in
typc,
intmcdiatc
of
with
(1998) rcrcd€d
Cssinotri
DNA
iDfec-
wheo
donor
rspdivcly.
Bl9
of diff*cnt
genomc
a dsk of cotr-
SID-inaeiwtcd
@n@trats,
thc
cdt6
iD 30-50%
and
2008 (Modrow
ild
Sietl md
md
detcdcd
5tudy
astmptomatic
Thb
by blood
conqhb
Fadoi @lenGts
up to lort
days of adtc
fu$
hEhd
produG
in 5(H0%
htcd
t[c
are u$ally
arc at rheir
tmifrtirg
Bl9
is at ib high6t,
duing
obLgat。, fOr S7D― teated hulnan Plas na products
(EwoPcall PhannacOPOeia Comlnttion,cOШ
O1 0f Europc
EulloPean Dtectorate For血Quan,OF Mcalcmes,21111)
S遣口ar lnstロ
ェだ。ns are glvcn by Untted States F00d and
Drug Admmlstration lhttP″wT躙た
Fdagov/BiOl“lcsB100dVac
ones/CudancccOmpl睫
熊 guiatorylnfonlla“
n/Cuidances/
deFault hm)B19 DNA concentratolls below the lo4 1u/m
Lit ac not cOnsldered o lead to scroconversiOn(BIowll
as POSdЫ eお ぃ
cmia∞ uld remam undetectble h manuFactured
plaFma poOヽ cOnt島面七 hundreds or thOuttnds OF dona_
the
Vttnnl`,″●00め
T o 輸s s l a l a l ( 2 0 1 0 )
Ma r al(2012)
Review
Kevew
PARV4
positivc
DNA
Eis-Hubinger
dlsc
et al,
Degative
!6ons
2010., l{{od$w
reults
ae
ne€d furthq
is, whether
scnt
a
timdy
the dimination
band,
derived
et al,
20ll).
s6onal
&cquency
qudioo
of PARV4
population-bascd
M.ther
ot g€ogaphicd
Thc umswcd
st d, 2007a,b; Scbneidd
ia oldq
aLo
blood
.t aI, 2008b) reprc-
or whet[a
de
i.c., nano6lotion,
bavc ioptovcd
yiEs6
of tbc
morc comptehcsivcly.
On the
ddoosiratioD
of virus gdomc
iD plarma-
products
PARV4
to
d al, 2009;
ha4d
proc6s6,
mdufactring
other
duc
odie.
the bigha
(Frycr
produG
(Scflbt-D€lns
smpl6
and
doa not tanslate
Epla@meDt
membas
cetrhtd
involvd
cloning
The
h
factors
a$ys,
of
dctcdiDg
by the gtoup
wqc
bom
followcd
smpling.
foms
€n@rbation
ald
l98os.
ELISA-tyFe
IgM,
6
of hcpatitit.
had
hating
proc4s6.
$ro@orersion
wrc
PA-RV4 IgM
therapy
than
thc
wdc
thc
rcre
higha
Esh
posttivc
be@e
involwd
S/D tah6t
signifi@qt
tgG-
46%
ilfdion.
wce
ad
Overall, the saopualeuce
dc
all patiob
PARV4
subi6b,
detdioa
The concoftte
udogooe
6 al, ZOt2t-
thus PA-RV4 sposuc
with t{IV
to PARV4
:mp‖catons
of
1994 by 6 monthly
of patictrb
suopositirc
L982, tJVo
armo$
acirc
ild
du-
plasma-
dry o( wct
md
in
background
tf,c risk of
paicnb
havtng
population
or
sibling contols.
Transmissionof porcine parvovirus by the old
Hyate C porcineconcentrate
A seriox complietion of th@py of pdsons with hamophilia is thc dddopddt
of mtibodis (iDhibitors) against
the cloftirg fa6o6 which rcoders thc conco&te ioeffectiw
in conrolling bleding. Porcinc FVIII @lcDtsatg HFb C,
has bq used d a Ehot
of petiob with @rysitat haeEopbilia dd iDhibitory antibodi*. HFte C wE d*dopcd
in 1980 md % mdufatucd
by Ipsen ltd (Slough, UK)
ftom pig plama Duing the haEufatuing pecss HFtc C
purii@tior
undwent a trmbcr of
6t?s, ed ccll cultu€
ws used to coDfm ilc abs.ncc of virue but, in ooro
to bumm coagrtatior fador con@hag, it did not hddgo
390
蹴縫 fttr露
器蠍
and MI Preparat10ns(Szelel″α
ι2010)The tlleoret cal
逃k that Porclne ParVCIVlrus●
cOuld lnFect humms relnains a
conccln,but,lf employed,PcR screenmg and
dお the
caralng
pOrOne parvovlrus pNA Poduve samples could elhlnate tlle
isk oF transr磁
艶
on Portte plasmadenved FVIII cOncen
けa t e sc ■m 1 0 n g e r L N aヽn d t O O w h o w l e d r a r e
b e l D 8 d e v e l o p e d b u t a l c c t l m b l n嘔
aI nI t c PO on rc ce hn e‐い
t a t e h a s r e c e n t ,isctaula rttrelda品
ls
dwdopcd
194 hadophilia
(Shrip
1989 dd
ryolmst,
Gociate
infedio$.
od
of
1972 nd,
38% Elv-rcgatii'q
related
dqircd
rcplacemot
Igc
for PARV4
PAIV4
ad
not signifiddy
iEg eut€
b&@
.ohoft
ild
Among
Hv-positive
discde
scrotogicd,
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At
Hcv-positivc
positive.
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wse
of
selo@ovdcd
were
blood
mti-PA-RV4
follow-up
who
paticDE/yeu
Thcy
wcrc
w@
of Simonrls.
ID a 5-y@
paticDts
d al, 2009), Thc connon-virally
iuacdvaed
th€ late 1970s ro the @ly
dekction
bo$
(3%) of hhcated
oDly t/35
(Sbarp
Eeabst
issued from
dcthods
&oB thc UK and
15/35 (43%) Wc pos!
thdapy,
positivc
woe
could h sOme cases lnfect humans sOude`,α ′ (2000)
deted“ PPvl DNA h,5%of POIclne n電
tl concentrates
and c。
面 rmed that PPVi ls a cOmmOn,low icel cOnt赫
nant n Hyate ″
C切℃
お島 n o n c o fe ●
,8 recPlents of
Hyate C tested postlve FoI PPVI ttubodles MOst
plgs nま
u
rauy have antlbodi“
o PPVl,but Lere`nO cvldencc Of
蹴 R‐
haemophilla
tiye for the PA-RV4 lgc wherc6
family
鵠器席蹴ユ
孟:凛
f苗1富
:よ
盟11ユ
t2nШiss10n to hupalls“
n Phバcal COntact bemeen Pigs
to iDkivity.
In a study of 35 pcrsotr with ha@ophilia
USA reeiving
wal並 cwatお
n lnl,9C PPVi vas Sund Ln Sttral Hyate
C P r o d u c t s a n ds u iP ●
ply was suspended The knowledge
N t t v - 6 a n d co ■
● 軽●L d u a n g a g e n t s w l a l w a y s
conunue to evo"■
ln the 6雌
t io mOnths of 201o there
were 2350 repolts Of outbrealG Of lnfemOus d`eases ln
hunans,メa“ alld anunals l_PromedmalLorg)It m"
be aPpreclated that the mentlacatlon OF new rect。
“
htclnadOn訓
.In lather than the excePdone Ъ
ァls thC n。
mュd越 。(PARV4 and haclnoPLLa hNe shOwn that the
nrus can be transmltted ua b100d dona60ns md p16ma
products,at le6t when the_l inacuvatton steps lndude
the nctllods Of Ds′
and heaing We dO not know thc
6:蹴
庶 :∬ 壼 糊 監 ∫ ::瑠 :∬
懺
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2008り To date,thc P卸
ぃ品s“ha■
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no
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Pal」`in PatlentS uth a
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66,
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sI & HG& cq
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Plbktu
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N。 20
別紙様式第2-1
医薬 品 研究報告 調査報告書
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1 8 / 1 0 / 1 1 - 1 3 7 3 _ a r t i c l e h t m ドイツ
研究報告 の公表状況
新鮮 凍結 血漿 LR「日赤 」(日本赤 十字 社)
新鮮 凍結血 漿 LR「日赤 」
成 分採 血 (日本 赤十字社)
新鮮 凍結血 漿 LR「曰赤 」120(日本赤十宇社 )
新鮮 凍結血 漿―LR「日赤 ,240(日本赤十字社)
新鮮 凍結 血漿―LR「日赤 」磐o(日本赤十字社 )
販売 名 (企業名 )
使用上の注意記載状況 ・
その他参考事項等
fl「
鮮 凍結 血漿 LRI日 赤 」
新鮮 凍結血漿 LR「日赤 」
成分
採血
新鮮凍結血漿―LR「日赤 」120
新鮮凍結 血漿―LR「日赤 」240
新鮮 凍結血漿―LR「日赤 」480
パルボウイルス4
0ガ ーナの小児の鼻腔及び糞便検体から分離されたヒト
´
サハラ以南のアフリカ諸国では、経 口伝播がヒトパルボウイルス4(PARN/4)の
感染に関与している可能性がある。ガーナにおい
て、気道症状を呈する15歳未満の小児1,904人
から鼻腔検体または糞便検体を採取し検査を行った結果、鼻腔検体961例中8
例 (083%)及 び糞便検体943例中5例(053%)からPARV4 DNAが検出された。ウイルス濃度は、鼻腔検体では1.3×
103∼
1.8
×107コ
ピ_/mL(中 央値10×104コ
ピ_/mL)、糞便検体では23× 103∼
ピ_/mL(中 央値6.8×104コ
ピ_/mL)で あ
46× 106コ
コピー/mLの場合もあり、PARV4感染経路として気道ある
り、全てPARV4ジェノタイプ3と分類された。ウイルス濃度が約6-7bgi。
いは糞 日経路が示唆される。
血液を介するウイルス、
細菌 、原 虫等 の感染
vCJD等 の伝播 のリスク
研 究 報 告 の概 要
ガー ナにおいて気道症 状を呈する小児の鼻腔及び糞便検体か ヒトパル ボウイルス4の病原性について未だ詳細は不明であるが、今
らPARV4が 検 出され 、PARV4感 染経路として経 日経路が示唆さ 後も本ウイルスについての情報収集 に努める。
れるとの報告である。
今後 の 対応
報告企 業の意見
公表国
imerging Infectious Disease
新鮮 凍結人 血漿
一般 的名称
新医薬品等 の区分 総合機 構 処 理 欄
該当なし
一
第 報入手 日
2012 10 20
報告 日
識 別番号 ・
報告 回数
10urnal,vol 18 N0 1υ ;AVallable
Ver15 1J
MedDRA/」
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PARV4in Nasal and Fecal Specimensfrom Children
Table. Nucleotide sequen@ divergence of patuwirus 4 stEins Jrcm nasal swab and leEl samples ftom children, Ghana, trom
Specimen type
Nl
N3
N4
N4
N6
N7
N7
Fl
F2
F3
F4
position a@rding to
GenBank accession no
EU87
1700-4660
299-4660
50-4660
1962-2056輩
2117-3413
1962-2056
2417-4183
299 4660
1962-2056
2431-2914
3068-3246
1700に4183
1700-4460
1700-3716
1700-4183
656
751
737
916
497
916
550
751
916
624
461
739
092
807
838+
673
531
673
634
810
673
701
519
088
083
214
093
214
098
090
214
125
1 12
620
682
089
656
739
608
602
C02
652
678
085
l o i V e n i n t h e p r O l o l y p e s t r a i un l aB lR i1 o0 n6 2 O7 r- 5 a. vc ea rl g●e n C e s l a n e d a l N 3 n t p O s t i m
十B e c a u s e t h e h o m O l o g s o r t h e n i s t on2 Nn3t aorfe snlo●
e s t l m m e d ) w a s a m peld輌b y u s i n g s c r e e n i n g PgCnRe dd ef●
or delect'On of PARV4 genolype
辛N u d e o l i d e s e q u e n c e O r t h e P c R P r o d u dS(epqru emnec「
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コEb聖Qoo<Z0
qumtifi€tion ws equivalent between techniques md
specimens, md differences between specimen types in
seveml experimentswere <0.5 log,o copieVml. Standmd
procedures were used !o prevent PCR contamination.
Detemination of PARV4 genotypes wu mnducted by
nucleotide sequencingof several genomic target regions
(Table).
Eight (0.83%) of96 I nasalswabsand 5 (0.53%) of943
fecal smples testedwere positive for PARV4 DNA. Virus
concentrationsranged from 1.3 x 103to 1.8 x l0? copieV
mL (medim 1.0 x 104copieVmL) in nasalswabsuspensions
and from 2.3 x 103 to 4.6 x 106 copies/ml (medim
6.8 ' 104copieVmL) in fecal suspensions(Figure l).
Thedifference in virus concentrationsbetweenthe 2 grcups
ws not significant (p = O.OS6,by Mann-Whitney U test).
Nucleotide sequencing of amplicons generated by
screening PCRs and sequencing of additional genomic
rcgions classifiedall viruses as PARV4 genotype3 (Table)
(GenBankaccession
This
numbersIN183920-JN183932).
result was mnfimed by phylogenetic analysis of a 483nt fragment of the capsid-encodingopen reading frame 2
(Figure2).
Ages of the 8 children with PARv4-positive n6al
swab specimensraged fi'om 9 to 58 months (medim 32
monlhs). Ages of the 5 children with PARv4-positive
fecal sampleswere l, 36, 41,57, nd 124 months.Nasal
swab specimenswith the highest viral loads werc from a
9-month-old boy md a 2g-month-old girl. Fecal samples
with the highest viml loads were from 2 boys 43 and 57
months ofage.
Nasalswab
suspensions
n=8
Fecal
suspensions
n=5
Figure L PaNovirus 4 DNA loads in virus-posjtjvenasal and fecal
specimens from children, Ghana. Virus concentrations are given
qn a log gle
on the y-axis. Eaah do( represnts 1 spsimen.
Horizontal lines repEsent median values for each sample type.
For calculation of statistical signifi€ne of lhe difierence in viEl
quantities between sample types, the Mann-V\ihitney U test was
used. Mrus quantilies in nasal swabs and feces are given for
sample suspensions (nasal swabs in 1.5 mL of stabilizing reagent
and fe@s in a 10% suspension in phosphate-bufferedsaline).
wM″v cdc gov/eid・
Vo1 18,No 10,OCtOber 2012
Emerging lnfeclous Diseases・
DISPATCHES
drug users to the geneml population-Likewise, the higher
prevalence of PARV4 antibodis in HlV-infected blood
donors in SouthAfrica compaed with uninfecteddonors(6)
appers inmmpatible with PARV4 trilsmission primarily by
the respiratory route. Therefore, our resultsdo not sntradict
those of a study conductedin Scotland,which showed no
Gry!
PARV4 in respimtoryspecimens(15).
Becauseof the small number of childrenwith PARV4
DNA in nasal or feal specimens, cotrelation of infeetion
with age groups ws not possible. A limitation of our
study was the lack of blood specimensfrom children with
cumentrspimtory or fecal PARV4 shedding,md serologic
studies arc needed to evaluate susceplibility of diffqmt
age groups to PARV4 infection. Furthermore, detection
of PARV4 in patients with respiratory disece does not
indicate that PARV4 was the causeofthe disease.In 5 of
8 PARv4-positive naal swabs,typical rmpitatory viruses
(puainfluena virus, influenza A virus,,rhinovirus) were
日gure 2 Phy10genelc anavgS Of a 483=nt fragment of the
en∞ dng open readll10 frame(oRF) also detected and the pattem of symptoms in PARV4parvovirus 4(PARV4)capsld‐
Ne19hbor10ming
2 for PARV4 Strains iden1led in dren,Ghana
ch‖
positive children did not differ fiom symptomsin PARV4phyl。
9eny was∞ nducted in MECA5 05 1-me9aSOmaFe netl
negative children. Similarly, 3 of 5 childrenwith PARV4n d n g t o1 0p。
os ●
b y u g n g a g a p f r e e o R F 2 f r arormeesnptO∞
positive feces did not have gastrointestinalsymptoms at
2,432-2,914 in the PARV4 geno,p● 3 proto,pe strain NGOR
the time of fecal sampling. One child had vomiting and
(GenBank acces●on no EU874248)with a nudeoude percentage
another child had vomiting and dianhea.Moreover,in 3 of
“ tance subsutulon mOdet and l,000 bootslrap replに ates
rected nuci●
●
tlde dislance thce 5 children, in addition to PARV4, Giardia larnblia, a
Scale bar indicates percentage un∞
Previously pub“
shed PARV4 sequences are given wih strain
potential causeof dimhe4 was also detmted.
uses
names(r ava‖ able)and CenBank a∝ essbn numbers Ⅵ 「
Although data for exposuremd risk factoreand paired
neWサ idenuned are ln boldface The source of PARV4 stranS
sampleswere not available,suggestedtransmissionroutes
ldentlned ln the study is indicated by capitat tetters s,naSal
might explain the high infection mtes in western Africa.
spttmen:鳥 Fecal spedmen)PARV4 genotypes are g"en to the
日
ghtoftaxa A chimpanzee panetravirus was used asthe outgrOup Further studies a'e neededto 6sss the effect of PARV4
excretion on virus epidemiology and the chronology of
PARV4 infection.
Conclusions
We found PARV4 in 0.8% of ncal swab specimens
and 0.5%oof fecal spaimens from 2 groups of children
in Ghana symptomatic for respintory illnes and with or
without ditrrh@l illness, respectively. Our resultsprovide
evidence to suggestthat the higher prevalenceof PARV4
rcported among adults in countries in westem Afrie (6)
might be caused by trmsmission by the respiratory or
fecal{ral route.
However, demonstrationof PARV4 in the respilatory
trrct and fe€s does not identift a transmission route.
PARV4 in the respiratory tract could be causedby high
viremia, which wm recently repofed in a child in Indiawith
a genotype2 infection (9) md in 2 patientswith hemophilia
in the United Kingdom, 1 with a genotype I infrction md I
with a genotype 2 infection (,14).
It is unclar tro what extent the putative nonpilenteral
trilsmission rcuts of PARV4 genotype3 in wstem Africa
apply to other areas. Markedly lower PARV4 antibody
prevalences obserued in Europe (4,5) ague against PARV4
spcad by nonparenteral rcutes, e.9., frcm infected injection
Acknowledgments
We ttrankthe childrenmd theirparentsfor panicipatingin
the study md Cmen Posterfor ex@llenttechnicalssistanas.
This studywassupported
by $ants fromtheUnionBaDkof
Switzerlud OptimusFoundationto E.T., J.M., C.D. and Y.A.;
Europ€anUnion prcject Europem MmagenrentPlatfonn for
Emergingmd Re-emerginglnfectios DiseaseEntities(grart
223498): the Cefran AcadernicExchogeServiceto .1.A.;the
($mtDR ?7213-l);andBONFOR
Foundation
Geman Research
to A.M.E.-H.(grd! O-151.0021).
Dr Drexler is a physicianand clinical virologistat the
of
Universityof Bom. His researchinterestis characterization
oovelhumm andzoonoticviruses.
References
MS,KapoorA,
P,HechlF,Delwan
LukchovVV,Sirnmonds
l. Jones
identified
in patienb
withacute
vimlinfection
E.NewDNAviruses
syndrcme.J Vircl. 2005;79:8230-6.
hftp://dx.doi.orgl10.1128/
JVr.79.l
3.8230-8236.2005
Emerqing lnfectious Oiseases ' M.cdc.govleid
' Vol. 18, No. 10, October 2012
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(S)、中西部
(W)の
よる多重比較を行つた。罹患密度 (ID)は、過去の供血歴が1095日(3年)を超えない供血者人年 (PY)に対する抗体陽転者の人数とした。
採血
の同種血供血者からの1,900万を超える供血を調査した。HTLV供 血の総抗体 新鮮凍結血漿 ―
結果/所見 :3年 間で、HTしV陽 性の443人を含む7,098,612人
LR「日赤 」120
23人
12/10
であった。うち女性供血者は72%(443人 中319人)、男性 は28%で 、抗体陽性率はそれぞれ36/10万 人、
陽性率は10万人当たり
240
新鮮凍結血漿 ―LR「日赤 」
00001、OR=29、 95%C124及 び36)。全体として、地域及び供血者10万人当たりのHTLV陽 性供血者数は、NEttW
万人であつた(p〈
―LR「日赤 」480
血漿
新鮮
凍結
MWttNE(p=0002)、
NE、Sと
NWは
(p=0013)、
MWttW(p=00001)、 MWttS(p=00001)で 有意差があつた ISと
W間 では差は認められず、
抗
体陽性率が最も低かつた。複数回供血者のうち、36人がHiLV陽 性であり、22人は3年を超えた供血、14人は3年以内の供血が陰性であつた。
同14人の総IDは018/10万 人年 (95%CI、010、030)で あり、女性供血者 (13人)のIDが034/10万 人年 (95%CI、018、058)、男性供血者 (1 血液を介 するウイルス、
2人がHTLV-1で あった。14人中H人 がIFA 細菌 、原 虫等 の感染
人)が003/10万 人年であった(95%CI、0001、0141)。14人中7人がHTLV―Ⅱ、5人がHTLV―1/H、
陽性 (エンドポイント1:64-2:1024)で あり、残りの3人がW3/RIPAで 確認された。
vCJD等 の伝播 のリスク
結論 :HTLVの 抗体陽性率と性別に有意な差が観察された。3年以内の新規感染 14例が確認されたことから、HTしV単 回抗体検査のみで供
血者スクリーニングを行うことは有効とは言えない。
研 究 報 告 の概 要
報告企 業の意 見
今後の対応
日本赤十字社では、献血時のネクリーニング法として、化学発光酵素
免疫測定法 (CLEIA)によるHTLV-1抗 体のスクリーニング検査を行
い、確認検査としてウエスタンブロット法による検査を行っている。今
後も引き続き情報の収集に努める。
大規模かつ様 々な地域の供血者 においてHTLV■ /1の抗体陽
性率を評価 したところ、抗体陽性率と性別 に有意な差が確認さ
れ 、また複数回供血者 におけるHTLV単 回検査は、供血者 スク
リーニングとしては有効 ではないことが明らかとなつたとの報告
である。
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使用 上 の注意 記載状 況 ・
その他参考事 項等
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反応を示した供血者は、EIAで確認し、IFA、ウェスタンプロット(WB)及 びRIPAの併用で最終確認した。抗体陽性率は米国国勢調査の性別と 新鮮凍結血漿 LRI日 赤 」
―LR「日赤 」
ー
ニ
つい
カイニ乗
ボンフェロ
地域分布に基づ いて計算した。北東部 (NE)、南部
て、
新鮮凍結血漿
地域に
補正に
成分
(MW)、及び西部
検定と
糧躍 珈
皐湯Qヽ 状盾が、感畑 ま今も確認されて初 、性別と地調 こ
3いてHTLV単
聯
録 回検査が実施可能か評価を行った:
勲
研究報告 の公表状況
新鮮 凍結 血漿 ―LR「日赤」(日本赤 十字社 )
新鮮 凍結 血漿 ―しR「日赤J成分採血 (日本 赤十字 社)
新鮮 凍結 血漿 LR「日赤J120(日本赤 十字社 )
新鮮 凍結 血漿 ―LR「日赤」240(日本赤 十宇社 )
新鮮 凍結 血漿 ―しR「日赤 」480(日本 赤十字社 )
公表国
新鮮凍結人血漿
一 般 的名称
一
一
﹄
鋤
熱
一
一
,
一
一
蒔
串
中
耐
鍛
一
一
審
一
岬
岬
讐
申
一
義
﹂
饗
職
・
,
。
一
︵o Zo 一p O , 00①﹁No一N
・
9ミF 3 .。
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2012 10.20
総合機構処理欄
新 医薬品等の区分
該 当なし
第一報入手 日
報告 日
識別番号 ・
報告回数
E P N o t a rBir,o」
dsky,W R Steele,
R Y Dodd,S L Stramer AABB
Annual Meeting&CTTXP0 2012;
October 6-9,2012,BOSTON
米国
販 売 名 (企業名 )
箋
珊
黙
1財
No.21
別紙様式第2-1
医薬品 研究報告 調査報告書
医薬 品 研究報告 調査報告書
公表国
﹁ ″ 0 一〇 FN↓ ・
〇卜一
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ce F 3 ミ
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ヨo, oan Oμ ” δ ﹃エコk ・
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今後 の対応
日本赤十字社 では、輸 血感染症対策として受付時 に海外滞在歴 の
有無を確認 し、帰国 (入国)後4週 間 は献血不適としている。また、ウエ
ストナイルウイルス感染 の国内発生 に備 え、平成 17年10月25日付血
液対策課発事務連絡 に基づく緊急対応 (献血制限、NAT検 査)のほ
血液製剤 の安全性確保と安定供給 のための
か、厚生労働科学研 究 「
再興感染症 の研 究」班 と共同して対応 につぃて検討 している。
新興 。
今後も引き続き情報 の収集 に努める。
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ヽヽ OS ヽ︼ヽ ω32︶0ドヨ0,
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8ヽ 0コさ03●や■ SδヨS ●〓o
ヽ 0患 苺 ■ 0思 K 〓 Q ‘ , 一
3R ご バ 0 さ O① ヽ ミ さ Q 一p S 〓 Q ‘ ヽ ヽ
讃
羹
螺羹
醸
董
麗
﹁評
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ミ
S く3 F さ ま、
8 9 一9 R Sヽ 、、3 一〇 3 8 ,S t さ ■3
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02010年 季節 的流行期 間中の、ニューヨークにおける供血者 のウエストナイル ウイルス感染症
使 用 上 の注意 記載 状 況 ・
ー
転換 に関する
背景 :供 血者 のウエストナイル ウイルス(WNV)急 性感染 について、ミニプ ル (MP)NATか ら個別 (ID)NATへ のー
ー
その他参 考事項等
一律 の開始戦略は現在存在 しない。1999年以降最大の流行となった2010年のWNV季 節的流行期間中の、ニュ ヨ ク血液セ
ンター におけるWNVス クリーニングの結果 について報告する。
新鮮凍結 血L漿―LRl日 赤 」
NATを 用 いて供血者 スクリーニングを行 い、NAT
研 究デザインと方法 :2010年 7月1日∼ 10月31日の期間中、MP―NATま たはID―
成分
新鮮凍結 血 漿―LR「日赤 」
陽性 の血 液についてWNV― IgM及びIgG抗体の有無を調 べた。
採血
結果 :ウイルス血 症であるとみられる血液20本 (0.0129%、1/7752)が確認された。MP NATで は検 出されなかった可能性 がある 新鮮凍結 血漿―LR「日赤 」120
NATの 開始 に2本以上の陽性 血液が必要
9本が同定され、これ らのうち2本はlgM、IgG抗体がいずれも陰性 であり、うち1本はID―
ー ー
新鮮凍結 血 漿―LR「日赤 」240
であるという条件下では検 出できなかったと考えられる。遡及的なID―NATで は2本の陽性 血液が確認された。ニュ ヨ ク州に
480
ー
ー
新鮮凍結 血 漿―LR「日赤 」
おけるNAT陽 性 血液 の多く(16/19本)は、州 の中でもヒトWNV症 例が多い郡 (ナッソ 郡及 びサフオ ク郡)の居住者から採取さ
れたものであった。
ルス、
結論 :陽 性血液 が1件検 出された後のID―NATの 開始、遡及的な検査 によつて、感染性 が想定される血液の出荷が防止できた。 血液を介するウイ
しかし、遡及的な検査によりNAT陽 性血液が検 出されたことは、ID―NATの 開始基準 の変更が必要であることを示唆している可能 細菌、原 虫等の感染
vC」D等 の伝播 のリスク
性 がある。
研 究 報 告 の概 要
報告企 業 の意見
20m年 のウエストナイル ウイル ス(WNV)季 節的流行期間中、
ニューヨーク血液センターで行つたNATス クリーニングの結果で
NATを 適切 に切り替えることにより、WNVの
ある。MP―NATと lD―
感染性 を有する血液 の 出荷を効果的 に防ぐ事ができたが、さら
に改善の余地があるとの報告である。
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研究報告 の公表状況
昴鮮 凍結 血 漿 ―LR「日赤J(日本 赤 十字社 )
―
騰 凍結 血漿 LR「日赤 J成分採 血 (日本 赤十字 社)
雛 凍結血 漿 LR「日赤 」120(日本赤 十字社)
―
聯 凍結血 漿 LR「日赤 」240(日本赤 十字社)
LR「日赤 J480(日本赤 十字社 )
折鮮 凍結血 Jt―
一
第 報入手 日 新医薬品等 の区分 総合機構処理欄
2013. 1. 17
該 当なし
報告 日
識 別番号 :報告 回数
Francis RO,Strauss D,M/illiams
JD,ヽVhaley S,Shaz BH
Transfusion 2012
Dec;52(12):2664-70 doi:
1 0 . 1 1 1 1 /■5
」3 7 2995.2012.03639.x Epub 2012
Apr 9
新鮮凍結人血漿
一般的名称
No 10
Bll紙様式第 21
JRc2013T-001
TRANSFUS10N 00MPL10AT10NS
WNV PVDs AMONG NY BL00D DONORS:N2010
West Nile virus infection in blood donors in the NewYork Citv
area during the 2010 seasonalepidemic
Richard O. Francis, Donna Strauss,Joan DunnWilliams,
BACKGROUND:A uniformthresholdstEtegy tor converting from minipool(MP)-nucleicacid testing (NAT)to
individualdonation(lD)-NATscreeningfor acute West
Nile virus (WNV) infectionamong blood donors is
lacking.We reporton WNV screeningat the New York
Blood Center duringthe 2010 seasonalWNV epidemic,
the most severeepidemic in that state since the original
outbreakin 1999.
STUDYDESIGNAND METHODS:BetweenJuly 1 and
Oclober 31, 20! 0, blood donationswere screened by
MP-NATor ID-NATand the Dresenceof antlWNV
immunoglobulin(lg)M and lgc was evaluatedamong
NAT-oositivedonations.
RESULTS:Twenty presumedviremic donationswere
identiliedfor a trequencyof 0.0129%(1 In 7752 donations). Nine donationsthat could have been missed by
MP-NATwere identified.Two ol these donationswere
both lgM and lgc negative,one of which would have
been missed if more than one positivedonation was
requlredlor InltlatlnglD-NAT.RetrospectlvelD-NAT
revealedtwo positivedonations.The majorityof the
NAT-positivedonationsin New York (16,/19)were lrom
donors who lived in countiesthat had the highest incidence of humanWNV cases ln the state.
CONCLUSION:Our data detailsthe idenliticationol
WNV NAT-positiveblood donationsduring a severe
seasonalepidemicin the New York.area.By initiating
lD-NATafter one positive donation,using retrospective
testing,and triggeringID.NATregionally,we were able
to preventthe releaseof presumablyinfectiousdonations. The detectionof NAT-positivedonationswith retrospectivetesting,however,may indicatethe need lor
changesin our triggercriteria.
Shauonne Whalev, and Beth H. Shaz
est Nile virus (WI\W) is a sirgle-strmded
RNA virus that is trmsmitted by the
Curd mosquito and usually infects birds.
Mmmals such as hmms md horses ae
incidental hosts and severalhumm outbreal<shave been
reported ilound the world in Rommia, Russia,Israel,and
most recently in the United States.Approximately 20% of
WNV infections lead to a febrile iUness,West Nile fever,
md less thm 1% of infected individuals have neuologic
disease (meningoencephalitis).r The ldge proportion of
aslmptomatic infections, E0%, poses the threat that
acutely infected persons may present for blood donation
without symptoms of illness. As such, the dsk of
trmsfusion-omsmitted
Wl{V (TT-WNV) infection was
predicted.'?.3Inaddition, ithas been shoMthatthevirus is
stable in stored blood fo! 42 days under refrigerated
conditions.a
TWenty-three cases of TT-WNV infection ftom the
2002 seasonwere retrospectively confirmed in 2003.5The
outcomes of these cases included asymptomatic infection, febrile illness, meningoencephalitis, md death.
Sinceviral nucleic acid cmbe detected before the generation of IgM mdIgG antibodies againstWNV6the Food ad
Drug Administration, private industry and blood collection agencies partnered to begin nucleic acid testing
ABBREVIATIONS: ID = indMdual donation; MP(s) = minipool{s); PVD(s) = presumed viremic donation(s); TT-WNV =
tnnsfusion-transmittedWest
Ni.le virus; WIW =West Nile vLus.
From the NewYork Blood Center, NewYork, NewYork; the
Depdtment of Pathology and Cell Biology, Columbia University
Medical Center-New Yolk Presbyrerim Hospital, NewYolk
New York; Creative Testing Soluriotrs, Tempe, Arizona; and the
Department of Pathology and Laborarory Medicine, Emory University, Atlmta, Georgia.
Address reprint reques$ ro: Beth H. Sh@, NewYork Blood
Centet 310 East 67 Street, NewYork NY 10065, e-mail BShu@
NYBIoodCenter.org.
Received for publication July 20, 20ll; revision received
February 5, 2012, ild accepted February 7, 2012.
doi: l0.l I 11| j.1537 -2995.20I2.03639.x
TRANSFUSION 2012i52:2664-2670.
2664 TRANSFUSIONVolume52, Oecember
2012
(NAT) of blood donations in minipools (Mps) to detect
prcsumed viremic donations (PVDs). Mp-NM for WNV
was implemented acrossthe United Statesin July 2003. It
was soon apparent, however, that MP-NAT was not suffrciently sensitive to detect all PVDs as additional casesof
TT-wlW infection occurred in 2003.7
Because of the prohibitiw cost of individualdonation (ID)-NAT for all donations, severa.lstrategies
were developedfor determining when it would be appropriate to bilsition from MP- to ID-NAT to detecr md
removeasmany PVDsas possiblefrom the blood supply.&e
Taken into accout in these screening strategies are the
nmber of positive donations after which ID-NAT should
be initiated, the size of the geographic ilea for which the
threshold criteda applies, the use ofretrospective testing
after a PVD is found, ud the appropriate intenal during
which no positive donarions re identiied to revert to
MP-NAT. The etrectiveness of these sftategies in detecting
PVDSil well as the cost associatedwith them have been
evaluated by several authors.ron2
The 2010 WI\IV se6on in Nry York had the greatest
number of clinical cmes ofWNVinfection sin@ the original
outbreak in 1999 in that state.r3The collection aea of ow
blood center includes NewYork City, neighboring counties
in NewYork State,ild ponions of centrat
New Je$ey.We report on the detection of
PVDSduingthe 20l0Wl\Ivsedonal epi
demic in the NwYork City rea using ou
regional triggerin g strategy.
Detection ot anti-WNV
Anti-WNV were detected in a sample from the index
NAT-positive donation. An IgM capture enzyme-linkedimmunosorbent assay (MAC-ELISA)and IgG ELISAwere
pedormed by a referencelaboratory (Sonora euest Laboratories, Phoenix, AZ). For the IgM MAC-ELISA,il index
va.lueofless thm 0.90was negative, m index value of0.90
to l.I0 was equivocal, md m index value of greater thm
1.10was positive. For the IgG ELISA,m indexvalue ofless
thm 1.30was negative, an index value of 1.30to 1.49was
equivocal, and m index value of l.S0 or greater was
positive,
Criteria tor conversion between MP-NAT
ANd ID.NAT
Triggering to ID-NAI for the collection aea was from fuly
l, 2010to October 31, 20i0. The trigger to ID-NAT was one
NAl-positive donation. The algorithm for conversion
between MP- md ID-NAT is shom in Fig. l. Upon identincation of a NAT-positive donation the zip code md
couty of residence of the donor were obtained. ID-NAI
wN then initiated in tlle couty of residence of the donor
from whom the positive donation originated. Retrospec-
MATERIALS
AND METHODS
NAT
Blood donations were screened during
all months of rhe year by NAI uing the
Procleix WNV trmscription-mediated
amplification assay (Gen-Probe, San
Diego, CA). A signa.l-to-cutoff ratio
Initiale prospectlve tD.NAT
(S/CO) of f or greater defined a positive
and retrospectivo lD-NAT In
county ot resldence ofdonor
result. MP-NAT was performed in pools
of 16 samples md positive MPs were
resolved by testing the individual
samples to identify the positive donation(s). ID-NAT was performed on all
hematopoietic cetlu.la therapy products. To determine if a smple initially
No lD-NAT-positiva
donations durlng first 7
detected by ID-NAT would have been
days of lO-NAT
detected in a MP NAl-positive samples
were diluted 1:16 in Wl\trV-negative
plasma md NAT was pedomed. A PVD
was defined as m initiallyreactive donaConlinue ID-NAT untll the
end of 14 day perlod in
tion that repeated as reactive on the
whlch no ID.NAT posltlvo
odginal smple from the donation or
donatlons are found
one that had a signal-to-cutoffratio of I 7
or greatel"
Fig. l. Algorithm for conversion beMeen Mp md !D-NAT,
VOlume 52,December 2012 TRANSFuS:ON 2665
FRANC:S ET AL
WNV PVDs AMONG NY 8L00D DONOnSIN 2010
tive ID-NAI of donations from the affected county Ms
performed beginning on the day the positive donation
was identified back to the date ofcollection ofthe positive
donation. Reversion to MP-NAT in the affected county
occurred after 7 days ifno other positives were detected or
after 14 days from the last date with a NAl-positive donation, if additional positive samples were found. Conversion between MP- and ID-NAT testing tor the adiacent
counties of Long Islud (Nassau md Suffolk Comties)
was coordinated such that MP- and ID-NAT were used in
both counties at the same time.
Collectlon ol public health data
Public healdr data forWI.IV casesmd PVDs were obtained
from the websites for the various governmental health
agencies. Information about \4rNIVcasesmd PVDs in the
50 states were from the Centers for Disease Control
md Prevention at http://www.cdc.gov/ncidod/dvbid/
westnile/$un&contol_ilchive.htm.
Data for cse counts
by week for New York and New Jersey were obtained
from the United States Geological Swey at http://
disememaps.usgs.gov/2010/wnv_us-human.html. Case
couts and distribution of WNV throughout counties in
New York State were found at http://M.health.state.
ny.uslnysdoh/westnilerupdate /update.htm.
RESULTS
The collection area for the New York Blood Center is
shom in Fig. 2 and encompsses the flve boroughs of
New York City (Broil, Kings, Mmhattu,
Queens, and
fuchmond Counties), Long Islmd (Nassau and Suffolk
Counties), the Hudson Valley region of New York (Dutchess, Orilge, Putnm, Rocklmd, Ulstet and Westchester
Counties), and central NewJersey (Hunterdon, Middlesex,
donations were tested reuosPectively,for a frequenry of
Some6et,and U譴 on COuntes〕Bo●veen July l,2010,and
0.12% or I in 833 PVDs detected among retospectively
October 31, 2010, a total of 155,280 donatOns were
tested donations. In addition, there was one false-positive
screened by NAr、itl1 133,306(86%)donadOns tested m
dOnatiOns were
sample that was reactive on initial testing, but was nonreMPs The remttg 21,974(14%〕
active when repeated ild Ms negative for ilti-V\rlw I8M
screened by ID‐
NAT erher due to the ID‐NAT trlgger
md IgG. There were no reports of TT-WIW infection.
21,974)or beCause they were
bemg act市ated(21,129′
21,974)
Figure 3 depicts the nmber of PVDS at our blood
hematopoiedc celular therapy products(845′
center by week, during the WNV season as well as the
Twenty PVDs were detected for a frequency Of
incidence of reported human WNV clinical casesin New
00129%or lin 7752 donations Asshown in Table l,190f
York md New tersey. The $eatest number of P\Ds
20 PVDs were from New York and one was from New
detected in a single week, five, occurred during the week
NAT and 12
Jersey Eight PVDs(40%)Were detected by MP―
NAT trigger
of August I to August 14. This week of peak detection of
NAT due to theID‐
(60%)were detected by ID‐
PvDs was also the week duringwhich the greatestnumber
belng actlvated Au reacive MPs wereresohed by N慮
ID‐
70 PVDs from August 13 were detected retrospec‐ of reported clinical casesin New York occured. In addiThe● ●
tion, the PVD collected in New )ersey on September I
t"tly after cOnversion to NAT
ID‐in response to the m0
positive donations collected on August 12 1n all, 1636 occuffed during I of2 weeks (SeptemberS.September I 1)
鵠奸
::冊器:島認躙1:出
cdttl脈
Collectiondate
July 14
July22
July 23
July 26
July 28
August 6
August 12
Augusl 12
August 13'
August 13'
August 14
August 16
Ar0usl 17
Augusl 19
August 24
August 25
Augusl 30
September5
September7
SeptomberI
County (slate)
Nassau (NY)
Sufiolk (NY)
Nassau (l'.lY)
sutlolk (NY)
Sutlolk (NY)
Bronx (NY)
Sutiolk (NY)
Sutlolk (NY)
Nassau (NYJ
Nassas (NY)
Kings (NY)
Sutfolk (NY)
Nasarr (NY)
Kings (NYJ
Suffolk (NY)
Sutlolk (NY)
Sufiolk (NY)
Sulfolk (NY)
Suftolk (NY)
Middlesex (NJ)
NAT d€tection method
Donatlons det∝ハed whh FetrOSpectlve testln9
Fig.2. Blood center collection rea.The collection cea for tlle NewYork Blood Center lncluds ueas of NewYork ud Newtersey.
(*) Fixed donation site, Counties ln NewYork Cityt Brod, Klng6 (Brcoklyn), Mehattu,
Queens, ild Rlchmond (Staten Islhd).
Countl6 ln lrng
Countles in the Hudson Va-lley region of Ns Yorlc Dutchess, Omge, Putnm, Rockldd, Ulstei md westcheter
Islmd: Nssau
2656
ud Sufrolk. countles in Ns
lersqf, Hunterdon,
TRANSFUSION Volume52.December2012
Mlddlesq,
Somer6et, ud
Union.
MP
ID
10
10
10
in which sixWNV caseswere reported in New )ersey,the
highest during the season for that state. Therefore, the
peak detection of PVDScorrelated with the period ofpeak
incidence of reported wNV cmes in bottr New York md
New Jersey.
Plasma samples from the 20 NAT-positive donations
were tested in replicates of eight at a dilution of I:16 to
simulate MP-NAI to determine lhe likelihood of detecting
Wl\Ivin these specimensin MPs.The results of this testing
are shoum in Table 2. Eight of these donations were positive in only none of eight (n = 4), one of eight (n = 3), md
two ofeight (n = I) replicatesmd would be expectedto be
detected in ID-NAI md not MP-NAI (yield cases).These
eight yield cses were all originally detected by ID-NAT. A
donation that wro originally detected by ID-NAT was positlve ln fou of elght repllcates,suggestirg that there was
only a50% chilce of detection byMP-NAL The remaining
I1 donations were positive in eight of eight replicates md
therefore would be detected by MP-NAL
The plasma smples from the 20 PvDs were tested for
the presence of anti-mw IgM and IgG to 6sess the \,\y'NV
immunity status of the donors. The artibody testing
resultswere not used for making decisions about convert-
Fござござぶδゞゞδ
cs$ in NewYoik md New lersey by s@k dutlng the 2010 season. Data for\r'Vllv cases for
donations ddm{V
rersey @ frcm the Unlted States Geologtcal Suryey webslte ag http://diseasemaps.sgs.gov/201o/mv-us(l) Ww-PvDs;
(El) clinicalwlw
cases in NewYorl$ (tr) cllnlcal WIw case6 in Nw Jersey.
Ftg,3. Ww.postttve
Newyork
ild
humm.html.
Ns
Volum● 52,December2012 TRANSFuS:ON 2667
FRANC;S ET AL_
Collectioh date
WNV PVDs AMONG NY BL00D DONORSIN 2010
TABLE 2.WNV‐
PVDs:di:ut:on studies and detectiOn of anti‐ WNV
1:16 ditution tesling
Expectto d€tect by Mp or tD
J.IIV
D
I
D
I
D
I
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D
旧
M
P
M
P
2668 TRANSFUSIONVolume52, December
2012
I
We report on the incidence ofWNV PVDs in the NewYork
City trea during the most active WNvseason in that state
since the odginal outbreak in I999. In the NewYork Blood
Center's collection ilea that included NewYork City, Long
I
DISCUSSION
D
ing between MP- md ID-NAT PVDSdetected in the eillier
part of the season from Iuly 14 to August 12 tended to be
detectable by MP-NAT and IgM negative (none of eight
IgM-positive, one of eight lgc-posidve) while NATpositive donations in the middle to latter part of the
season from August 13 to August 30 typically required
detection by ID-NAT and were IgM positive (7112 IgM
positive, 5/12 IgG positive). Considering the eight yield
casesthat would not be detectable by MP-NAT, five were
IgM ilrd IgG posir.ivc,two were IgM positlve and IgG negative, and one was IgM md IgG negative. In addition, dre
donation that was positive on fow of eight replicates in
dilution testing was IgM and IgG negative. Therefore, 2 of
the 20 PVDS were \MNV antibody negative md may not
have been detected by MP-NAT.
The maiorityof the 19 PVDSfrom NewYork, 16, were
collected from residents of Nassau md Suffolk Counties
(hng Island). The remaining three PVDS were ftom New
York City residents (one in Bronx County and two in Kings
County). The greater proportion ofPVDS collected in Long
Islmd correlated with the majority of clinical cases of
WNVbeing reported in rcsidents of Long Islmd (82 cases)
compiled to residents of New York City (42 cases).These
results demonstmte that regions of ou collection area
that had the highest incidence of\MNV casesalso had the
highest incidence of PVDs.
MP
Mp
MP
MP
Mp
Mp
Mp
lD
tD
M
8/8 positive
??
8/8 positive
l"!y ?9
8/8 positive
!r!y ?9
July 28
8/8 positive
August 6
8/8 positive
August 12
8/8 positive
August 12
8ll8 positive
August 13'
1/8 positive
August 13'
2/8 positive
August 14
8i/8positive
August 16
O/8 positive
August 17
0/8 positive
August lgt
1/8 positivs
Augusl 24
U8 positive
Augst 25
1/8 posilive
August 30
0/8 positive
Ssptembs. 5t
4/8 positive
September 7
8/8 positive
Seplember8
8/8 positive
' Oonations
detected wiih retrospectivotesting.
t Donationspossibly not detectod by MP-NAT and lgM and lgc n€gative.
ISM
lgc
;iG
^r"g"it*
Negailve
Negative
Negartve
Negative
Negauv€
Neaarive
Negativ€
positive
positive
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Positive
Positive
Negatlve
Positivg
Positive
Positiv6
N69a$vo
Negative
Negative
positive
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Neaative
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Neaativ€
Negative
Negative
positive
Equiv@al
Positive
Positivo
Negative
Posilive
Negalive
Posilive
Negaiive
Negative
Negative
Island, the Hudson Val.ley region, md central New Iersey,
the ftequenry ofPVDS was 0.0129%(1 in 2752 donations).
Ofthe 20 PVDSthatwere coUected,eight (40%)were yield
c6es that would not have been detected by Mp-NAT md
one donation would have had a 50% chmce of being
detected by MP-NAT.Tlvo PVDs were identified upon retrospective testing in Long Islmd, the portion of our collection area that had the greatestproportion of PVDSand
clinical casesin NewYork. In addition, two donations thar
may have been missed by MP-NAT were detected by
ID-NAT due to activation of the ID-NAT trigger and werc
both mti-WNV IgM and IgG negative. Historically, PVDS
that were negative by MP-NAT and anti-Wlw IgM negativehave been msociatedwithTT-WNVinfection.T r5r6The
frequency of 0.01297oforwl.{V NAT-positiveblood donations is compffible to what has been reported in other
reas of the United States in which seasonal VfNVepidemics occur.rue
ln this study conversion from MP-NAT to ID-NAT
within a county occurred after detecting one PVD ftom a
resident of that county. Investigations of triggering strategies have demonstrated that switching from MP-NAT to
ID-NAT after detecting one P\rD, without a rate requirement, is the most sensitive method for detectingpVDs.t0.r0
Among the PVDSin lhis study, the donation collected on
Augst l9 in Kings Comry would have only been detected
by ID-NAT as demonstrated by dilution testing, was IgM
and IgG negative, ud was initially tested with ID-NAI
becaue of one pdor MP-NAT-positive smple that was
detected in the sme couty on August 14. Therefore,by
initiating ID-NAT on one instead of two positive donations, the release of this presumably infectious blood
product was prevented.
Reverting to MP-NAT is t)?ically done after either 7 or
l4 days ofnot detecting additional PVDSduing ID-NAT.It
has been demonstrated that continuing ID testing for 14
instead of 7 days increases the number of low-viremic
donationsthat are detected,t0albeit at the cost ofprolonging ID-NAT. AABB recommends considering continuing
ID-NAT for 14 days in aeas with ongoingWNV activity.ra
Our strategyentailed ID-NATfor 7 days ifno other positive
donations were found or 14 days ifary additiona.l positive
sampleswere encoutered.
RetrospectiveID-NAI ms performed when converting from MP-NAI to ID-NAT by testing donations from the
day of reporting of a NAT-positive donation back to the
day of collection of that donation. The frequency of
detecting a NAT-positive donation mong retrospectively
tested donations was almost l0 times that of detecting
positive donations mong the general donor population
(0.12%s. 0.0129%).While these results demonstrate the
utility ofrctrospective testing for identirying PVDSduring
periods of high WNV activity, they also indicate that
ID-NAT perhaps should have been used for all donations
during this epidemic period.
Conversion between MP- md ID-NAT was done for
individual counties, except for Nassau and Sufiolk Counties in Irng Island, which were converted togethel As
demonstratedby datafromTable I and Fig. 3, this stategy
resulted in MP-NAT being used during pea-k periods of
clinical casesand detection of PVDS.For exmple, a PVD
from Broil Comtywas collected onAugust 6, detected by
MP-NAT.ID-NAT wff initiated only in that county while
within the nextT days four additional PVDSwere collected
hr Sutrolk arrtl Nusau Courrties.Of lhese lou PVDS,two
were collectedonAugust 12,detectedby MP-NAI, md two
were collected on August 13, detected by retrospective
[D-NAL If conversion to ID-NAT was done for the entire
NewYorkCity arcaonAugust 6, reuospective testingwould
not havebeen necessaryto detect theAugust l3 donations.
These data suggestthat perhaps a wider geographic area
thm individual comties should be considered for conversion betweenMP- and ID-NAI in our collection region.
Th.isstudy has severa.llimitations. First, data about
the donors are not available to investigate relationships
between the presence of slmptoms before, at the time of,
md after donation md viremia.Viral loads were not determined, m additional NAT method ws not used to
confirm tanscription-mediated mplification
results,
md donor follow-up was not performed. Second, ou estimate of t}te frequenry of viremic blood donors may be m
underestimate because we did not perform ID-NAI
throughout the entire season and therefore may have
missed caseswith levels of viremia that were below the
level of detection of MP-NAI duing a time that ID-NAT
w6 not triggered. In addition, donors with low levels of
viremia that could not be detected by ID-NAI would also
not be reprcsented.Third, we ile rnable to estimate the
frequency of\n/NV infection among blood donors in ou
colection uea because prospective donors who were
symptomatic may have not gone to donate or may have
been deferred from donation because they reported not
fee.lingwell when they presented. Fourth, county of residence of the blood donors from our study may not, in all
crees, reflect the location where theybecame infected. It is
expected that a person's exposure to mosquitoes most
likely occus duing the evening or ealy morning hours
(when mosquitoes de most active) when the indMdual is
at home. This may not hold true, however, for a person
who works m evening or night shift in a difierent county,
outdoors, where he or she could come in contact with
mosquitoes. Thus, the expectation that the incidence of
PVDS will correlate with the sme areas that have high
disese activity may not always be the case. Finally, ou
study does not address the question of whether WNV
testing should be performed at all during the parts of the
year in which there is no mosquito activity md no \{r}JV
casesile being reported.
In conclusion, our results demonstrate the importmce of weighingthe manyvariables involvedin selecting
a strategy for conversion between MP- and ID-NAT for
detecting WlW among blood donors. Using ou! cwrent
strategy we were able to prevent 20 PVDS from being
released,nine ofwhich may not have been detectable by
MP-NAT md two of which may have led to TT-WNV
infection. The high rate of detection of PVDS mong
retrospectively tested samples, however indicates that
improvements in ou triggedngstrategy may bewarranted.
Initiation ofID-NAT in a single county based on detection
of one PVD proved advmtageous for detecting subsequent
PVDs thatwould have been missedbyMP-NAT. The ability
to detectPVDSmaybe increasedeven more byconsidering
a ltrger geographic area for conversion between MP- md
ID-NAT, as well as increasing the minimum period of
ID-NAI to l4 days 6 suggestedby some.r0By considering
these factors as well as continuing to evaluate seasonal
WIW activity as information becomes available, we will
improve our abilityto protect our blood supplywhile mmaging the increasedcostsofincresed use ofID-NAT.
CONFLICT
OF INTEFEST
The authorsdeclde that they have no conflictsof interestrele@t to rhemauscript submirtedto TRANSFUSION.
REFERENCES
l.
2.
Petersen LR, Mdfin AA West Nile virus: a pdmer for the
cliniclan. Ann Intern Med 2002;137:173-9.
Biggerstaff BJ, Petersen LR. Estimated risk ofwest Nile
virus tldsmission
through blood trmsfusion during m
epidemic in Queens, New Yo* City. Tlansfu sio\ 2002.,42:
I0l9-26.
VOIume 52,December2012 TRANSFuSiON 2669
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デング熱により1週間に3∼5人の子どもが死亡し続けていると言│
無効で疾患がより重篤になってから公立病院を訪れるため、その時には既 に手遅れとなつているので死亡者数が増加 したと当
局の専門官は述べた。
血液を介するウイルス、
細菌、原 虫等 の感 染
vCJD等 の伝播 のリスク
研 究 報 告 の概 要
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轟躙脇零tポ
巌鱚羅維饒 ン
稔
塞習漑 竃
使 用上 の 注意 記載 状 況 ・
その他参考 事項 等
新鮮凍結血 漿―LRI日 亦 」
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成分
新鮮 凍結 血漿 LR「日赤 」
採血
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新鮮凍結 血漿 LR「日赤 」120
―
新鮮凍結 血 漿 LR「日赤」240
新鮮 凍結 血漿 ―LR「日赤」480
○デ ング熱/デ ング出血熱 更新情報 (抜粋)
カンボジア
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販 売 名 (企業名)
〓 2 静 1 ・︺, 3 く ”・K ,3 こ F P I ∽8 男
●qヽ● ↓コ > Z ∽ ﹁C ∽ 一O Z く 2 cヨ O oN O ΦOoヨ σoヽNOユN
カンボジア
ほか
PrOMED 20121007 1328469
研究報告の公表状況
D
新鮮 凍結 血 漿―LR「日赤 J(日本 赤 十字4■
新鮮 凍結 血漿 ―LR'日赤 」成分採 血 (日本赤 十字社 )
―
新鮮 凍結 血漿 LR'日赤 」120(日本赤 十字 社)
新鮮 凍結血 漿―LR「日赤 」240(日本赤 十宇 社)
480(日本 赤 十字 社)
新鮮 凍結 血 漿―LR「日赤 」
総合機 構処 理欄
新 医薬 品等 の区分
該 当なし
一
第 報 入手 日
2012. 10.20
報告 日
報告 回数
識 別番号 ・
公表 国
新鮮凍結人 血漿
一 般 的名称
No.17
別紙様 式第2-1
医薬品 研究報告 調査報告書
今後 の対応
報告企 業の意見
海外滞在歴の
ガジボジアでは2012年9月第1週までのデング熱報告数が前年 日本赤十字社では、輸血感梁圧対末として受付llfに
有無を確認 し、帰国(入国)後4週間は献血不適としている。また、発
したとの報告である。
の同時期と比べて266倍 に増カロ
・
熱などの体調不良者を献血不適としている。今後も引き続き、新興
再興感染症の発生状況等に関する情報の収集に努める。
ProME,mJFI
JRC2012T-04r
暴型 瓢
Pub‖shed Date: 2012-10-07 11:56141
SublectI PRO>Dengue/DHF update 2012(49):Asia
Archive Number: 201210071328469
DENGUE/DHF UPDATE 2012(49)ASIA
A proMED―
PToMED-mail
I
[According to the newswire above. a total of 34 483 cases and 146 fatalities due to dengue infection were reported
in Cambodia during the 1st 9 months of zoLZ, According to the WHO Western pacific Regional Office (WPRO) report
on the dengue situation, dated 20 Sep 2012, a total of 31 061 cases and 127 deaths due to dengue infection, with
a CFR of 0,4 percent. were reported in Cambodia during the 1st g months of 2Of2.
The trend of dengue activity in Cambodia is declining. However, the activity remains above the historic
seasonal
basellne; 11 017 cases and 48 deaths. with a CFR of 0,4 percent for the same period in 2011 (see
http://www.wpro.who.int/emeroino diseases/Denoue.Biweeklv.20Sep2Ol2.pdf).
For a map of Cambodia with provinces, see http://ephotopix.com/image,/asia,/cambodia province map.oif. For
the
interactive HealthMap/ProMED-mail map with links to other recent PRO/MBDS and proMED-mait postings
on
C a m b o d i aa n d n e i g h b o r i n g c o u n t r i e s , s e e h t t p : / / h e a l t h m a p . o r o / r / 1 i G B . - M o d . S C M l
mail post
P T o M E D - m a iils a p r o g r a m o f t h e
International Society for Infectious Diseases
h t t p : / / w w w . i s i d .o r g
In this uDdate:
Cases in various countries:
[1] Cambodia
[2] Cases in various countries
T h a i l a n d ,M a h a S a r a k h a m p r o v i n c e
India, Delhiarea
I n d i a , C h a n d i g a r h ,H a r a y a n a / P u n j a bs t a t e s
Pakistan, Karachi, Sindh province
t2l
Cases in varlous countries:
- T h a i l a n d ,M a h a s a r a k h a m p r o v i n c e . 5 o c t 2 0 1 2 .
Dengue 713 cases; Deaths 1; Increasing.
httD: //www. Pattavadailvnews.com/en/2O121 10/06/dengue-fever- outbreak- kills- isa n - teen- oirl/
[A map showing the location of Maha Sarakham province can be accessed at
http://www.lib.utexas,edu/maps/middleeast and asia/thailand admin 2OO5.joo
India, Delhi area. 3 Oct 2012. Dengue 98 cases; Deaths 2; Increasrng.
n e w s / N e w D e l h i / 1 0 -n e w - d e n g u e - c a s e s - i n - c i t v / A r t i c l e-l 9 3 9 4 8 B . a s p x
IMaps of India can be seen athttp/1vvwrry-0na!
‐Mod.TY]
[1] Cambodia
Date: wed 3 oct 2012
Source: Xinhua News Agency ledited]
h t t p : / / n e w s . x i n h u a n e t . c o m / e n o l i s h / h e a l t h / 2 0 1 21-0 / 0 3 / c 1 3 1 8 8 6 4 0 1 . h t m
At lcast 34 483 dcnguo fcvcr cascs wcrc rcportcd in Cambodia in the 1st 9 months ol this yeor
t2OLZl, a LA6
percent increase compared with L2 972 cases in the same period last year
[2011], a report of the National Center
for Parasitology, Entomology and Malaria Control showed Wednesday [3 Oct 2012].
From January to September this year [2012], the disease had killed 146 Cambodian children, up 147 percent
compared with 59 deaths during the same period last year [2011]. "The disease continues to kill between 3 and 5
children a week," said Dr Char Meng Chuor, director of the center.
He explained that there were more deaths this year [2012] because parents had sent their ill children to private
clinics 1st, and when the treatment was ineffective and the disease became more severe, they would send them to
public hospitals, but it was too late for them to be cured.
Dengue fever is a viral disease transmitted by -Aedes- mosquitoes. The disease causes an acute illness of sudden
onset that usually follows symptoms such as headache, fever, exhaustion, severe muscle and joint pain, swollen
g l a n d s ,v o m i t i n g , a n d r a s h .
In Cambodia, outbreaks of dengue fever usually begin at the onset of the rainy season in May and last until
October.
findia.com/maps/india/india-oolitical-map.htm
- I n d i a ,C h a n d i g a r hH, a r a y a n a / P u n j a
s tba t e s .3 O c t 2 0 1 2 .D e n g u eS
, e p t e m b eZr O I 2o n l y ( c o n f . )t o s c a s e s ;D e a t h s
1. htto://timesofindia.indiatimes.com/citv/chandioarh/1o5-dengue-cases-in-chandioarh/articleshow/1664
- P a k i s t a nK, a r a c h is, i n d h p r o v i n c e2. o c t 2 o l 2 , D e n g u ef o r 1 - 2 o c t 2 0 1 2( c o n f . )
1 6 c a s e s (, s u s p . )2 4 3 c a s e s ;
I n c r e a s i n gh t t p : / / w w w . b r e c o r d e r . c o m / p a k i s t a n / o e n e r a l - n e w s / 8 3 1 3 4 - 1 6 - c o n f i r m e d - c a s e s - o f - d e n g u e - f e v e r
reoorted,:from-different-hosejta,s-.hrm,
i nat ei lr a c t i v e
m a p s h o w i n gt h e l o c a t i o no f K a r a c hiin S i n d hp r o v i n c ec a n b e a c c e s s eadt
[A HealthMap/ProMED-m
―Mod.TY]
See Also
Dengue/DHF update 2012(47):Asia'01,09301316993
Chikungunya&dengue´ cambodia(04):comment 20120925 1308762
Dengue/DHF update 2012(43):Asia'01'09171,oフ
396
¨.. … … ………… … … …… … ¨Sb/dk/ty/mSp
O2001,2008 Interna0onal Society for Infectious DiseasesAll Rights Reserued.
Read our privacy guidelines. Use of thls web site and related services is govened by the Terms ol
Seryice.
Char Meng chuor said that to prevent outbreaks, the center has distributed some 270 tones of Abate (a chemical
substance used to kill larvae in water pots) to households this year [2012].
Last year [2011], the country reported 15 980 dengue fever cases, and 73 children died.
- - C o m m u n i c a t e d b y : P R O / M B D S< p r o m e d - m b d s @ p r o m e d m a i l . o r g >
www,prOmedma‖.orgノ
http:〃
direct php?id=201210071328469[2012/11/2018:53:17]
and
http://www.promedmail.orgldirect.php?id=20!2r007.828469t20121
r Ll20 18:53: ul
新鮮 凍結人血漿
一 般 的名称
研究報告 の公表状況
新鮮 凍結 血 漿―LR「日赤 J(日本 赤十字社 )
成 分採血 (日本赤 十宇社)
新鮮 凍結血 漿 LR「日赤 」
4■
)
新鮮 凍結 血漿 ―LR「日赤 」120(日本赤 十
新鮮 凍結血 漿 ―LR「日赤 」240(日本赤 十字社 )
480(日本赤 十字社)
新鮮 凍 結血 漿 LR「日赤 」
バーウイルス感染 :′
jヽ
研究
児後方視的コホート
○幹細胞移植レシピiジ 再こおける、輸血関連エプスタイン・
使用上の注意記載状況 ・
ー
い
ニ
の
ス
が行われていな
ング
病原体
輸血感染は懸念事項である。このような未
:血液の安全性において、
ク
現在 リ
検査
背景
ー
その他参考事項等
・
エ
バ
パ
ス
ルス
血
ン
イ
ある
ウ
(EBV)で 。本研究で、造 幹細胞
検査の病原体のひとつが、リン 増殖性疾患と関連する プ タイ
(HSC)移植を受ける小児における移植後のEBV感 染率及び血液製剤の投与と感染との関連性 についての分析を行つた。
新鮮凍結 血 漿 ―LR「日赤 」
ー
研究デザインと方法 :HSC移 植小児レシピエントの移植前の血清及びHSCドナ の血清中のEBV抗 体の存在について評価し、 新鮮凍結 血 漿―LR「日赤 」
成分
ー
移植後のEBV感 染率、患者の輸血歴について調査した。EBVの移植後累積感染率は、移植前の血清学的デ タに従い、カプ 採 血
ー
・
コ
ス
モ
ルを用いて評
ついて
た
の
ク
マ
ッ
回帰
デ
価し
ン
EBV感
は
。
血液製剤と
関連性に
た。
染
ラ
イヤ 法で推定し
新鮮凍結 血漿 ―LR「日赤 」120
結果 :移植前のEBV抗 体陽性率は、レシピエントで77.9%、ドナーで61_8%であつた。レシピエントの全員が移植前後の期間に
新鮮凍結 血 漿 ―LR「日赤 」240
のEBVの
4.6%(95%CI、
は、
30日
60日
それぞれ
移植後累積感染率
及び
血液製剤の投与を受けていた。抗体陰性患者における
―
480
の
1.2-173%)、 134%(95%CI、 5.8-294%)で あつた。分析を磨帯血移植 を受けた抗体陰性患者 みに限定した場合、60日 新鮮凍結 血 漿 LR「日赤 」
の累積感染率は83%(95%CI、 2.2-29.4%)であった。重要なことに、EBV感 染と輸血量の関連性を肯定する傾向が明確にみ
血液を介するウイル ス、
られた。
ヽ
細菌 、原 虫等の感染
結論 :本研究は、HSC移 植 レシピエントにおける輸血と移植後EBV感 染の関連性を示唆している。
vC」D等 の伝播 のリスク
研 究 報 告 の概 要
後も引き続 き情 報 の収集 に努 める。
造血幹細胞 (HSC,移植 を受ける小児 における血夜製斉Jの贅与
バ ー ウイルス(EBV)感染率の関連性 に
と移植後 エプスタイン・
ついて調査したところ、HSC移 植 レシビエントにおける輸血と移
植後EBV感 染 の関連性 が示 唆されたとの報告である。
今後の対応
報告企業の意見
総合 機 構 処 理 欄
新 医薬 品等の区分
該 当なし
第 一報 入 手 日
2013. 1 17
報告 日
識別番号 ・
報告 回数
T r o t t i e r H , B u t e a u C , R o b i公表国
taille Nl
Duval M,Tucci M,Lacroix J,
Alflerl C Transttsion 2012
Dec;52(12):2653-63 doi:
10.1111/j1537カナダ
29952012.0361l x.Epub 2012
Mar 15,
販 売 名 (企業 名)
No ll
別紙様式第 2-1
医薬品 研究報告 調査報告書
Ver15 1J
MedDRA/」
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く0 00rO︻一o一口ヽく い
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TROTTIER ET AL
immunocompromised patients, can induce lymphoprostudy ws initiated, therefore, to document the risk of
liferative disece, a potentially fatal cancer.e'12
acquiring posttrmsplmr
EBV infection after blood
In countries with stringent hygiene practices, EBV
product transfusion in a pediatric cohort of HSCT
seroprevalencetends to increme gradually with age,typi.
patients. Within this cohort we focused more specifically
cally showing tlvo seroconversion peaks: at 2 to 4 yeds
on the umbilical cord blood uilsplant group as these
and at 14 to l8 years.r3lrHence the mean seroplevalence
patients were most likely to have received EBv-negative
in children is approximately 507o,which increasessteadily
grafts md EBv-positive blood products. The level of
to values of 90% to gg%, in adults.rr',a Healthy EBVtmnsfusion-related riskfor this ptrticular parient group to
seropositive individuals habor approximately 0.1 to s
acquire EBV infection has, to our knowledge, not been
infected B lymphocytes per I05 peripheral blood monoreported, and is the focus of this study.
nuclear cells IMNCs).r5'16This
exdlains the transmissibility
of EBV via the white blood cell (WBC) component of
blood. In the United Statesthe prevalenceofEBV detected
MATERIALS AND METHODS
by pollmerase chain reaction (PCR)testing in blood from
Study design
I00 rmdomly selectedblood donors, hm been reported to
A retrospective cohort study was initiated through chart
be 72%.t?Whi.le leuloreduction cm significantly reduce
review ofa.llpediatric patients who receivedhematopoietic
the number of EBV genomes in red blood cells (RBCS),it
stem cell (HSC) grafts at Sainte-JustineHospital from i993
does not completely eliminate EBv-curying cells.ro
to 2009. Existing conditions for HSC trmsplant in these
Nonetheless, with only a hmdful of documented
patients included acute myeloid leukemia, acute lymphocases, tmnsfusion-transmitted EBV infection is appilblastic leukemia, juvenile myelomonocytic leukemia,
ently a relatively rde event. The fust report was
chronic mye.loid leulemia, familial erythrophagocltic
published by Gerber and colleagues,rswho showed serolymphohistiocytosis, Fmconi memia, metachromatic leuconversion in four of five EBv-seronegative patients
kodystrophy, and lymphoma. Patient chiltswere reviewed
undergoing open heut surgery. This was confumed by
to retrieve information on: 1) the presenceof EBVmtibodanother early study that reported that six of 18 EBVies in pretrmsplmt sen from recipients md HSC donors,
seronegative patients acquired EBV infection following
2) the incidence of posttransplmt EBVinfection in recipi.
transfusions received after open heut sugery.2oThe risk
ents util I year posttransplmtation, 3) the trmsfusion
of primary infection via transfusion in patients without
histoty of recipients, md 4) the general chuacteristics of
eKisting utibodies to EBV has been estimated to be 33%
recipients.This study wro approved by the reserch ethics
to 46% or higher'zoSeveral more case reports of EBVcommittee of Sainte-Iustine HosDital.
induced postpedusion syndrome can be fomd in the
literatue.2r'25Eilly studies esdrilated dlat EBV irfec{ion
could be detected 2.5 to 9 weeks aJter transfusion.26,2?
HSCT procedures
Other more rccent emples
of EBV trmsfusiontransmitted infections have been published. One such
HSCT procedures were performed as previously
case was that of a lg-year-old immune-competent mil
reported.3zBriefly, children with leukemia were treated
presenting with infectious mononucleosis 13 days after
with total body inadiation (t2cy in eight fractions),
trusfusion with blood that had not been leu-koreduced.a
120 mg/kg cyclophosphmide over z days, md 40 mg/kg
ln the trmsplant settin& Alfieri md colleaguesze
etoposide. Alternatively, intravenous (IV) busulfan,
described the occurence of a trmsfusion-related
adjusted by therapeutic dosing to target a steady-state
EBV trmsmission event from a blood donor to a lGconcentntion of 1200 ng/ml (roughly equivalent to
yetr-old liver ftilsplant
recipient who developed
0.8 mg/kg/dose), w6 given in 16 fractions over 4 days and
protracted infectious mononucleosis 6 week after liver
with 200 mg/kg cyclophosphmide given over 4 days.
transplmt surgery. Another situation that provides eviAfter trmsplmt, all acute leukemia patients receivedfour
dence for the trmsmissibility of EBV via trmsfusion
to 12 monthly intrathecal methotreete treatments folis the high prevalence of multiple EBV s0ains in
lowed by oral leucovorin rescue.Viliations ofthis protocol
hemophiliacs.3o
for patients with Fanconi memi4 hemophagocytic s]ryIinfection
Because EBV
is linked to posttrmsplmt
drome, md other congenital or inherited conditions were
(PTLD),
lymphoproliferative disease
a life-threatening
described previously.a Graft-versus-hostdiseaseprophycomplication occurring after hematopoietic stem cell
luis in all patients consisted of 2 mg/kg/day rabbit
(HSCT)
trmsplmtation
and solid organ trmsplantatlon,3r
antithymoclte globulin (Thfmoglobulin, cenzyme Corp.,
it is importmt to eliminate the source of infection when
Cmbridge, MA) administered on Days -2, -1, +1, md +2,
possible. For pedfatric HSCT patients receivng an EBVsalong witfr cyclosporme A (CSA] given N from Day -g to
negative graft, trusfused EBv.positive blood products
Day +21 and orally thereafter. Dose adiustments were
may rcpresent m important source of infection. This
made to obtain CSA levels of 250 to 400 ng/ml. In the
2654 TRANSFUSIONVolume52, December2012
EBV TRANSM:SS:oN:N STEM CELL RECIPIENTs
absenceofgraft-versus-host diseae, CSAwm tapered of
weekly by 5% starting at Day+100. In addition, cordblood
rccipients were treated with IV methylprednisolone, followed by 2 mg/kg/day oral prednisolone (tapered by 10%
weekly, stuting on Day +30). Supportive care was performed as previously reported.3, This included weekly IV
immunoglobulin (500 mg/kg) administered from transplant to Day+100, followed by monthly administration for
6 months. In addition, until 2006, during the months of
October to April, monthly treatments of RSV hyperimmme globulin (400 mg/kg Respigam, Medimmune,
Boston, MA) wele given. Weekly monitoring for EBV md
CMV was performed for at least the first 100 days posttransplmt. Patients received irradiated, CMv-negative,
and leul<oreduced blood products to maintain platelet
(PLI) counts higher than 20x loe/L md hemoglobin
levels above 70 g/L. Appropriate ilti-CIVIV teatment was
provided if two consecutive clinica.l smples were positive
at the required thrcshold or ifthere was evidence of clinical diseme. Ow institution's protocol for diagnosis and
treatment of EBV lymphoproliferative disease in allogeneic graftrecipients specifiesthat PCRmonitoringforEBy
viral load be performed at regultr interyals of at least 2
weeks or sooner posttransplmt for approximately 4
months or as long as the patient remains immune suppressed.Duing their hospital stay, patients were isolated
to prevent infection md were worked up for PTLD if
the EBV PCR test attained the high-risk threshold.
Patients were dischdged approximately 6 week after
trmsplmtation.
Chart review for EBV serology, EBV viral load, and
transfusion history
Pretansplmt sera from recipients md HSC donors were
tested for IgG mtibodies to the EBV capsid mtigen (VCA)
using a standud indirect immune fluorescence assay
and for mtibodies to the Epstein-Bilr nuclear iltigen
(EBNA) by mticomplement immue fluorescence assay.
IgG mtibody titeF to EBV early antigen were also determined by immue
fluorescence assay. Donors and
recipients were classified according to their pretransplant serologic status as: l) having p6t infection (VCA
md EBNA IgG titers > l0), 2) having recent infection or
being immune suppressed (VCA IgG tite6 > l0 alld
EBNA titers < l0), 3) having reactivated infection (VCA,
EBNA" md eilly antigen lgc riteF>Io), or 4) being
selonegative or naive (no serologic sign of prior infection). The incidence of posttrilsplmt EBV infection wm
mesued during the first yetr posttransplantation by
semi- md quantitative PCR testing on smples of the
recipient's blood taken regululy after transplmtation
(see above-mentioned protocd). Tlre PCR test was
scored s positive if the viral load surpassed the
minimm threshold value, All blood products (measued
in mjljjliters)
mented.
received. by the recipients were docu-
Statistical analysis
Descriptive statistics ud Kaplan-Meier curves were used
to ilalyze the cumulative incidence (and 95% confidence
intervals [CIs]) of infection until I year of follow-up
according to each recipient's pretransplant serologic
status. This was also done for the group of recipienb
receiving ol:Jy cord-blood {EBV-negative) grafts. Time zero
was defined as the date of trmsplantation. Patients contributed to follow-up time until documentation of a positive EBVPCR test or until the last recordedvisit date up to
I yea posttrmspliltation for censoredobservations.Cox
regression was used to measue the association (relative
risks [RRs]ild 95% CI) between posttransplant EBV infection md I) transfusion of blood products and 2) volme of
blood products trmsfused. Tertile or quartile was used for
the categorization of the wriable "volume of trmsfusion,"
Forthe malysisregardingthe riskconferredbythevolume
of trmsfusion, we also tested for trend by fitting models
using the volume variable treat€d as ordinal based on the
medim value for each quartile or tertile ofvolume trmsfused. Types of blood products analyzedwere those with
potential forviral trmsmission, such asRBCs,plasma, md
PLf concentates (labile blood products).338!Blood products manufactured with pilteurization (heat inactivation)
md solvent/detergent viral inactivation procedures, such
as albumin, were not considered in this ana.lysis.Confusion was controlled for using the 5% change in estimate
method considennglariables such as We of trespla\tation (autologous, allogeneic cord blood, allogeneic other,
or haploidentical), age (lineu), sex (male or female), md
year of diagnosis (before or after 2000,seeingthat universal leuloreduction was instituted in Canada in 1999).All
malyses were performed with computer software (Stata
11.1,Statacorp, College Station, TX).
RESULTS
EBV seroprcvalence
and infection in the cohorf
A total of 487 chdts were reviewed for HSC grafts performed on 422 pediatric patients between 1993 and 2009.
All 422 pediatric recipients were included in this ilalysis,
but only the nrst trmsplant wm considered for patients
receiving more than one gmft. The majority of HSC grafts
(3L7 of 422 [75%]) were performed after the implementation of universal leukoreduction, The mean md median
ages at trmspliltation
were 8.9 (standad deviation
tSD1, 5.2) and 8.5 (interquutile rmge [IQR], 3.6-14.1)
years, respectivellr There were 177 (42%) femiles nd 245
(58%)males. Grafts were subdivided into three categories,
nmely I50 autologous (36%), lii allogeneic cord blood
Volume52, December
2012 TRANSFUSTON
26Ss
EBV TRANSMiSSiON:N STEM CELL REC:PIENTS
TROTT:ER ET AL.
Numbe(' (%)
Tvoe of transplantation
Autologous
Peripheral blood stem cells
13213●
3)
18143)
Allogeneic
Related mafiow
Unrelaled manow
Related peripheral blood stm cells
Unrelated peripheral blood siem cells
Unrelated cord blood
Related cord blood
115(273)
42(100)
3●6)
1(02)
109(258)
2(03)
Total
422(100)
Includes infomation for first tresplantation only in the cas9 of
patienls who received morg lhan one gafl.
EBV seroprevalence and lnfection in the cord
blood recipient subgroup
With rare exceptions, umbilical cord blood is typically
negative for EBV35This a.llowed us to consider the subgroup of EBv-negative recipients of cord blood who
become EBv positive posttransplmt as the ideal populato resolve the question of whether EBV
tion to emine
might infect HSC transplant patients through EBVpositive trmsfused blood products. Table 3 and Fig.2
show the incidence of poscransPlmt EBV inlection in the
subgroup of children who received cord blood grafts.
Interestingly,the 30-day cumulative incidence of EBvMs
8.3% (95% Cl, 2.2%-29.4Vo;two recipients of 24 had EBV
DNAemia), whereas the l-yeil cumulative incidence was
Z7.l% (95VoCI, 10.f%-60.87o). All of these recipients
received RBC and PtI trmsfusions during t}le peritrms-
TABLE 2, Cumulalive incidence of posttransplant EBV Inteclion* alter HSCT ac6rdlng to recipient pretransplant
EBV serostatusf
Cumdal"e hddence%(95%Cり
At 30 days
A1 60 days
●
100 days
At 200 days
Al l year
も
:ξ
「
: f)さ
嘉
:dな
e s . =7":。[ i引] : : ∫
) : : : [ f f::::::与
t:譜
『
: 3 1f[慧
ξ
: : : l稀
:酪
iyよ
“
::3
serosiatus(n=11)
199(52‐
577) 293(106‐
663) 394(169‐
742) 678(362・
941) 678(362‐
941)
99% ofstem cell transplant recipients receivedPLIs. It was
also not possible to malyze the associationwith cryoPrecipitate and grmulocyte trmsfusions because less than
2% of rccipients had been trilsfused with these blood
products. However, it ms Possibleto anallze the association between the volume of blood products transfused
and the postuansplmt EBV infection. For all these labile
blood products, a clear positive trend was shown. The risk
of EBV infection increased with the augmentation of the
volume transfused (most of the RR in the hiShest qutrtile
ortertile aswell as the p values for trend were signiocmt).
Also, s it is impossible to analyre the risk for RBCs independendy from PLfs (seeing that viltua.lly all recipients
received PIIs), we malyzed the risk for RBCSrestricted to
the group ofpatients who received the lowest volume [less
than 2000 mL) of PLfs (data not shom) and fomd similru
results with a significmt p value for trend (p = 0'035).We
also rm the malysis after exclusion of recipients who
received a graft before yeil 2000 (thus eliminating
patients grafted before implementation of the universal
we
system) and
leukoreduction
obtained similar results (data not
shou) . For example, even with the use
of leukoreduced products, the adjusted
RR for patients who received over
200 mL of FFP ws 3.80 (95%CI' l.1312.80) compared to those who did not
receive FFP and the adjusted RR for
patients teceivingmorc thm 2530 mLof
PLTSwas 2.54 (95% Cl, 1.32-4.87)compded to those who received less than
plant period (mean of 805 mL RBCS [sD, 531 mLl md
lI78 mL PLls {SD,697mll).
Classification and volume ot blood products
reeeived by recipients and FIR calculation
Thble 4 provides a description ofthe total volume ofblood
products received by the recipi.ents during the peritransplant period. The proportion of recipients who received at
least one RBC trmsfusion was 93.3%. Nearly all recipients
(99%)received PLTs.Thus only a few recipients {lessthan
1%) were free of trmsfused products.
Table 5 provides the adjusted RR for the association
b€tween transfusion of blood pmducts (6 well as for
volume of transfusion) and posttmsplant EBv infection.
The adiusted RRs between posttransplmt EBV infection
md trmsfusion of RBCs and fresh-frozen plama (FFP)
were 2.36 (95% CI, 0.58-9.70)md 1.34 (95% Cl' 0.62-2.93),
respectively. It was not possible to study the ssociation
between EBV infection md the rcception oJ PUls because
OE O>一
c。﹁一
お ちE DO
co一
も理 E >∞Ш ち 父︶
TABLE l. Graft category ln tecipienl poptllation"
This deceased patient had been tanstused with 6825 mL
ofRBCSmd 9790 mLofPLTS, respectively,during the peritransplilt period md had received a graft from a partially
mismatched related donorwho wc EBVselopositive.The
graft wm not T depleted. The first positive EBV PCR test
occurred on Day 48 posttansplmt and progressed with
unexplained fever, pleual effusion, digestive symptoms,
increasingEBVDNAemia, mdhighEBVDNAvimlload on
md sygrnoid
biopsy specimen (antrum, duodenm,
colon) on Day 68. Rituimab wtr administered, but the
patient died on Day 88 posttrilsplant. This patient had
not received imunosuppressive therapy before transplantation, aput from the conditioning regimen, which
was begun after serologc testing.
We also noted a cae of hemophaSocytic syndrome
probably related to EBV This patient was seronegative
before hmsplmtation. However, due to a diagnosis of
immune deficiency (GrisceUi disease), the patient was
clmsified mong the group with wknoM pretrmsPlant
serostatus (even though the serology resuli ws probably
valid). This recipient received 657mL of RBCs md
1430 mL of PLIb duing the peritransplmt period md had
received a mffiow graft from a seropositive donor, The
patient Ms first positive by EBV PCR testing at Day 98
postumsplant and did not receive immunosuppressive
therapybefore trmsplmtation, aPilt from the conditioning therapy that was begun after serologic testing.
。。
NO 。
9一
りo o
o
卜o o
o
(26%), md 161 altogeneic other (38%; Table I). The Pretilsplmt
EBVseropreva.lencewas 77.9%in this recipient
cohort; thus 22)q" of onr pediatric Patients were EBV
seronegative before trmsplantation. EBV seroprevalence
data in HSC donors wete calculated a-fter excluding
autologous and cord blood gra.ftsmd were available for
687. of the allogeneic HSC dono$ (I l0 of l6I). EBV seropositivity among these donors wil 61.8%,tr determined by
the presence of mtibodies to VCA IgG. The rnedim time
between pretrmsplant serologic testing md the date of
tanspliltation
wro 28 days (IQR, 17-54 days) for bo0r
recipients and HSC donors.
Table 2 and Fig. 1 show, for HSC recipients with EBV
PCR testing, the cumulative incidence of posttrmsplmt
EBV infection at different time points stratified according
to their pretransplant EBV serostatus. Only patients with
EBVPCRresults have been includedinthese analyses(238
padents). Patients with missing PCR results (most of
whom ile autologous trmsPlant recipients) have been
excluded. Among seronegative patients (EBv seronegative
before transplmtation), the l-year cumulative incidence
of EBVinfection was28.5vo(95%CL,14.27.-51'9%).A total
of eight seronegadve recipients developed EBV DNAemia
within I yea posttransplant. By 30 and 60 days, 4.6 (95%
respectively,
CI, 1.2-I 7.3) ild t 3.4% (95% CI, 5.aTo-29.4%),
had evidence ofEBvDNAemia m revealedbypositive PCR
testing in blood. Among the group ofseronegative recipiEBV DNAemia, one probable
ents with posttrusplmt
PTLD casewas diagnosed md was fatal (data not shoM).
1260mL.
DISCUSSION
0
100
200
300
40u
Number of days since transplantation
EBv infeccurye for the umulative lncldence of postfosplilt
EBv serostatus' EBv
all HSCT reciplent! ac@rdlngto thelr pretrilsplmt
sutvlval cures
m@sured by PCR istinB ln blood.Tlre difrercnce bewen
Flg. l. Kaplu-Meier
tion mong
infectlon
w6 not slgnincat
(p va-lue = 0.08 bylog-rmk
tert),
Globally, the results ofthis study suggest
that trmsfused leukoreduced blood
is a vehicle for EBV transmission in
immunosuppressed HSCT patients. In
support of this we noted a significmt
and cleil positive trend associating EBV
infection to transfusion volme. Also,
two casesof EBV DNAemia occurred in
seronegative recipients of cord blood
grafts within 30 days posttransplmt;
IABLE 3. Positransptani EBV infection" in recipients of cold blood graftst
・2° i;:3:::瞭
″:皇
`ζ
)聯::`1:3
11:'「
[温穏悪:龍
帝
稲5η :お' 1:に
蕊意
EBV PCRI most of whom are aulologous hansplant recipients).
t Data are reponed as pefcentage (95% Cl).
2656 TRANSFuS:ON VOlumo 52,December 2012
Volume 52.DecembOr2012 TRANSFuS!ON 2657
TROTTIER ET AL
EBV TRANSM:SS10N IN STEM CELL RECIPIENTS
cOも︵
● ooEO理OE 02薇¨
翠‘ >∞Ш 一
3E●0
0一一 りヽ0 0り0 0N0 000
Reopients wilh unknoM pre-
Seronegative
reipients
0
100
200
Number
Fig. 2. Kapld-Meier,sve
300
of days since transplantation
for the cumulatiw
infection* among cord blood trdsplmt
PCR testing ln blood. The difierence
(p value = 0.61 bylog-rdk
test).
incidence of posttrssplmr
EBV
recipients. *EBV lnfection mesured by
between survlval cutv4
sas not significmt
TABLE 4. Type qt transtused blood product and quantity received by
reclplents
Type
Nしmber OF
/・
pa“enls・(・
)
28(67)
389(933)
383(919)
34(al)
10501600‐
2150)
300200‐1066)
1806●
342)
2056(60441
4(10)
413(990)
1806(825‐
36771
413(990)
4(10)
90(23‐
1 881
105(1001
369(885)
48(115)
2501250‐
5 00)
127(383)
375(899)
42(101)
250(200‐
5 18)
500(717)
414(981)
8(19)
1682(1568‐3434)
3373152891
Granulocytes
2707(2166)
Any producl
5(1)
417(99)
Tolal frequenciesmay differ slighlly trom thE total number of recipientsbecause
missing dala are not listed. lncludes data relatedto the tirst traspldtation only.
2658 TRANSFuSiON Volume 52 0ocember2012
these cannot be attributed to a reactivation eventofendogenousrecipientvirus
nor can they implicate rhe graft as a
source of infection.
EBV prefilsplant
seroprevalence
for our pediatric recipient cohort was
77.9%,aproportion substmtia.llyhigher
thm the 5070docmented in the solid
orym pediatric trmsplant population.36,37
It is possible that the higher
seloprevalencein our cohottwas due to
passive antibody transfer given that
children with leulemia md other malignmt hematologic disorders de more
Iikely to receive blood products before
trmsplmtation. On the other hmd, we
might be less confident about serology
for the detection of a recent infection
in patients receiving cancer chemotherapla While we cannot completely
ru.le out the possibility that EBV infection might have been missed in these
patients before trmsplmt, the patient
charts show that our cohort had a higher
prevalence of EBV antibodies before
trmsplmt thm the expected EBV seroprevalence rate in childlen. Atthough
ow protocol does not include prctrmsplant PCR testing, serologic testihg at
ow institution always includes both
VCA IgG md EBNA antibodytesting. We
are thcreforc colfidelt
that the EDV
serologic data for patients with a
seronegativeprofi.le tre accurate. seroprevalence among HSC donors was
6I.8%, which is within the mnge usually
fomd in children. This ws not surprising considering that donors ue often
the patients' siblings.
Our data indicate that 13.47. (95%
Cl, 5.8%-29.4%\of seronegativerecipients developedEBVDNAemia within 60
days posttrmspldnt. Moreover, mong
the group of eight seronegativerecipients who developed EBV DNAemia, one
cce of probable PTLD was diagnosed
and was fatal. Interestingly this patient
had received substantial mounts of
RBCS (6825mL) and PLIs (9790mL)
during the peritransplmt period, a
transfusion volume much greater thm
the averagefor this group of recipients
(Table 4). Furthermore, it is noteworthy
that this case of probable PTLD in
seronegativepatients, as well as most of
as the vehicle for transmission. It is
noteworthy that EBV seroconveffion
also occured after 3 months, but these
Type ot blood producti
p value for lrendt
"late' cases.aredifficult to attribure ro
RBC
transfusion as most trmsfusions would
100(reFerence)
have been expectedin the first3 months
237(058‐
970)
postumsplmt. EBV is a ubiquitous
Volume of iransfusion (mL)
virus uansmitted bysaliE; therefore,we
0
100(reにrence)
<850.0
199(047‐844)
cmnot rule out the possibility that
850.0-t890.0
240(056‐ 1024)
patients were exposed naturally to the
>1890.0
286(068‐ 1211)
virus after the isolation period. Natural
FFP
Transfusion
infection may explain the cases of
No
100(rererence)
DNAemia especiallythose that occurrcd
yes
134(062‐ 293)
long afterthe trmsplmt. One might also
Volume of transfusion(mL)
100(re、 rence)
0
ilgue on the validity of the pretrms<200.0
0701022‐ 225)
plmt serologyof children with leukemia
>200.0
316(1 0o ll 17)§
receiving immunosuppressive therapy.
PLTs
TGnsfusion
However, this cmnot explain the
No
seronegative status of our EBVYes
neBative recipients of cord blood
Volume of t€nstusion (mL)
< 1260
100(rererence)
0012§
who developed EBV DNAemia, as
r260-2530
165(086‐318)
none of these patients (except for one
>2530
219(121‐
397)§
case which occured within 30 days
' Rns
are haard Gto estimled with Cox regrssjoD and adjusted for enpii@l conpost0msplmt) received pretransplmt
founders using 5% change in stimale method (for variabtes such as type ol trahsptiltation lautologous,allogeneic @rd blood, allogeneic other, or haploidenlicau,age
immunosuppressive therapy (apilt
[inear], year ol diagnosis lbEfore or afte.2000], and sex [male or female]).
from the pretrmsplmt conditioning
t lt w4 not possibleto analyze the rjsk related to the reception of PLTSbe@use virtually
therapy, which always begins after
all r@ipients r@elved PLT @ncentrats. Hwevef it was possible to analyze the risk
associatgdwith differentvolums ot PLTStcnsfused. Also, becauso of too lit{o data, it
testing for EBV serology).
was not posible lo analyzo the risk related to cryoprecipitateand granulocytetEnsfuFinaly, it is not possible to comsions, Becauso albumin has no potential for viaaltansmission it was not @nsidered in
pletely rule out the possibility that EBV
our analysis.
originated from the cord blood graft.
t We tested tor trend by tining models uslng the volume variablo treated as ordinal
based on the medid valuo for each quartile or tqrtite of volume icn6fu6od.
Alt[ough such ilr eveut wuu]d be
S Results signilicant.
erceedingly rare, such uusual casesof
EBV.infected cord blood have been
documented. For exmple, Weinberg
the incidences of EBV posttrasplmt
infection in ou
md colleagues3s reported no case of positive EBV
seronegative patients, ocrured after the yeu 2000, md
PCR mong 362 cord blood smples. Howeveq in
were subsequent to the implementation of uiversal
1973, Chmg md Blalenshipss showed that one of
prestorageleukoreduction in Cmada.
the 696 cord blood smples tested was EBV positive. One
Trmsmission of EBV in seronegative recipients may
such case has also been docmented by Haut and
have occurred throughvirus contained either in the donor
coworkers.3e
The results of tlds study jndicate that recjpients
8raft or in the uasfused blood products. lf EBVDNAemia
wete to occu in seronegative patients receiving m EBVwho received RBC tmnsfusions werc Z.g7 times more
negative graft, then blood products could be suspected ro
at dsk of developing EBV DNAemia than those who
the vector for trmsmission, Nmerous cases of EBV
did not receive RBCs (although this was not significant).
DNAemia occuned in recipients for which the pretransWe also showed a clea positive ilsociation between
plant serostatus of the donor was mknom
(missing
the volume of RBCs, plasma, md PLIs trmsfused and
data)- However, muy children were transpluted with
the incidence of posttrmsplant EBV infection. The RRs
cord blood, which is normally negative for EBV35Interestfor the highest quiltile or tertile of volume transfused
inBly, within 30 days, EBV infection had occurred in 8.3%
Ms 2.86 (95% CI, 0.68-12.11)for RBCS,3.16 (95% CI,
(95% Cl, 2.lqo-29.4%)of seronegativerecipients after cord
1.00-ll.l7) for plasma, and 2.19 (95% CI, l.Zl-3.92) for
blood trmsplmtation. Baring natural infection, which is
PLTs md the p value for trend was significmt for
possible but unlikelyin such ashort time period-more so
the volume of RBCS and PLIs transfused. This shows
because recipients were isolated in hospital in a HEPA
a clear Gsociation between transfmion and EBV
air-fiItered room-this strongly points to blood products
infection.
_
TABLE 5. Adjusted RR' tor the associailon between transfusion ot
blood products and incidenceol posttransplantEBV infection
VOlume 52,December2012 TRANSFuS10N 2659
EBV TRANSMISS:ON IN STEM CELL RECtPIENTS
TROTTIER ET AL
In an effort to prevent trmsfusion reactions and
umsfusion-transmitted infectious diseases, Canadian
Blood Services md Hdma-Qu€bec implemented systematic prestorage RBCunit leukoreduction in tbe summer of
1999; in addition, prestorage leukoreduction of PLfs had
been available since February 1998.Leukoreduction is a
process in which WBCs, ordinarily prcsent in collected
blood components, ile intentionally reduced in number.
Tlpically, the nmber of \^/BCs in a RBC uit is decreded
from 5 x lOeto less than 5 x l06WBCs per unit by prestorage leukoreduction.a Through this processthe number of
vfualcopies associatedwithwBcs wouldbeexpectedto be
reduced accordingly. It would have been very interesting
to perform our malysis by comparing data from specimens taken before with those taken after the implementation of leukoreduction to mesure the impact of
leu-koreduction on the risk of EBV umsmission. Unfortunately, too few data were available before yetr 2000 to
allow this stratification. However, our results indicate significant RRs even when the malysis ms lestricted to
patients who received a graft after the implementation of
universa.l leu-koreduction. It is importmt to point out
that leukoreduction does not reduce to zero the risk of
trmsmitting
certain viruses. For example, it hs been
shoM that CMv-seronegative uits may provide greater
protection thm leu-koreduced products in some at-risk
population groups such as transplet recipiens md
immunosuppressed patients.ar{2Trus might a.lsobe the
case for EBV
Trmsmission of EBV infection by transfusion is
thought to be relatively infrequent for the following
rcsons: l) mostsdultrccipicntsof blood mdbloodproducts are already immune to EBV; 2) whole blood md
serm from seropositive donors contain EBv-neutralizing
antibodies, which may protect the recipient from
infection; 3) the viability of B lymphocytes cnrying the
EBV genome may decline duing blood storage; 4) viral
load in blood from healthy seropositive donors is normallylow (5/105-l/107peripheralblood MNCS);md 5) the
risk of EBV trmsmission from RBC and/or PLf trmsfusions is slgnifcandy reduced by leukoreduction. Thus, in
most instmces, EBV genomes contained in blood products should iot cause severe diseasewhen the trmsfused
recipient is immune competent. In fact, with regud to
EBV blood products m sale for the generaladult population since over 90% of adults have immunity to EBV
Occunence of infectious mononucleosis in EBv-negative
rccipients receiving EBV-positive blood products hs been
documented, but is rae.a
While immue-competent
individuals can control
the infection, those with congenital or acquired immunodeficiency are highly vulnerable to developing EBVassociated lymphoproliferative disease.s''7 The overall
incidence of PTLD among allogeneic HSCT adu.lt recip!
ents has been estimated to be approximately I% (approl
2660 TRANSFUSIONVolume52,Drcember2012
39ofor pediatric HgQf).r2''oaeffts fi5k increses to more
thm 8% with the presence of dsk factors such as T-cell
The occurence of
depletion of the donor marrow.ro4e'so
PTLD is higher during the edly posttmnsplant period due
to the ablated state of the immune system. Lack of a
robust immune response may lead to high EBV viral load
which is a risk factor and prognostic indicator for PTLD.t0
Among allogeneic stem cell recipienG who develop PTLD,
approximately 25% will die and 25% wiu incur graft failure.eThe mortality incidence after PTLD may reach 82To.t2
It stands to reason, therefore, that transfusion of EBVpositive blood products to imue-supprcssed
stem cell
pediatric patients may prove deuimental
tnnsplmt
during the eilly posttransplant period.
Despite the limitations ofthis study, which include its
retospective design, missing chdt data, and inclusion
of only one center, there are nonetheless numerous
strengths. One of these is the study's apprcciable sample
size.Funher, the population is diverse and thus representative of a tlpical umsplmt population smpling from a
large North American city The results are clinically signi0cmt and suggest m association between EBV infection
and transfusion ofleukoreduced blood product units. The
number of patients was too small to draw conclusions on
my potential association between blood product trmsfusion and PTLD, but lilge enough to yield interesting
RRsand to consider designing a prospective study in the
pediatric trmsplant population. Unfortunately, typing of
donor-rccipient strains is not possible. Legal and ethical
norms peninent to blood donation require monymity,
thus impeding mytracing of donormits for EBVisolation
and typing postdonation.
Our patient popu.lation included EBuseronegative
patientswho showed a surprisinglyhigh tate ofEBVinfection acquired within a time frme unlikely to be compatible with acquisition through m infected contact. Indeed,
ou data suggest that trmsmission of EBV infection
occurred through the tmsfusion of blood products. To
our knowledge, this is the first report to document the
level oftrmsfusion-related risk of acquiring EBV infection
in m immunosupprcssed population. Pretrmsplmt EBVseropositive recipients also showed evidence of EBv
DNAemia at vilious time points posttrmsplmt. For the
latter, the souce of the DNAemia may be reactivation of
their own virus ol new infection or reinfection by virus
originating from the graft or ftom trmsfused blood products. Moreover, because cord blood progenitor cells de
incremhgly used for tmsplantation in children md
because EBV is not normally found in cord blood,35the
probability of EBV infection via the donor graft is essentially eliminated. This points to the potential importmce
of EBV in blood products as a source of lnfection mong
the pediatric trmsplant population. It also suggestsaneed
to consider instituting EBV screening of blood products
destined to immunosuppressed pediauic patients md
measues
appropriate
EBV prophylactic
developing
(vaccine, utibody
therapy) for use in such patients. Instiofblood products maynot be easy to
tutingEBVscreening
the high prevalence
gven
achieve
that approximately
accout
l%
V, Nmini
s, Hatmi
H, Gharchbaghim A, Vafaiyan
for such a small sub-
8. Tdmble SR, Parker CS, Grant AM, Soucie tM, Reyes N.
Assessing emerging infectious threats to blood safety for
grouP ofpatients.
Suppl;5468-74.
tIT holds a salaly amrd ftom the Fonds de la Recherche en Siltd
du Qudbec (FRSQ). The authors re grateful to Nicole Poitrd,
Anlela
Foilaine,
Hugues
Prutemu,
and Iruise
CB rcviwed
essential
information
clinical
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It.
of EBV malyses ud
All autho4 have read and
commented on the vaious vercions oftlis paper
dsisted
the meuctipt.
with Miting
Moore D, Tapiero
S,
Petic M, Jacobson K; Canadiil PTLD Workshop Crouprecipients:
1999. Epsrein-Bu virus infection in tmsplot
IL contributed dreL knowledge of blood
dsisted with study design 6d data interpretation. CA
expert advice on interpretation
plovided
AIen U, Alneil C, Prciksaitis t, HmdA,
B, Tellier R, Green M, Davies D, Hdbert D, weitzmd
sion medicine. MI ud
safety ud
younger redal tnnsplant recipients. Tlans-
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the PTLD charts od pro'
with regard to patient
patietrts.
outcome, MD contributed his cohort of HSC umsplut
NR lent her dpertise in blood ban-king procedurs md trmstu-
smitir JM, corey I- Healey PJ, Davis CL, McDonald RA
Adolescenb are mole likely to develop posttraNplant lynphoproliferative
disorder after primary Epstein-Bdr virus
infection thu
laporte
author oi the mouscript.
vided
9.
Chmon,
for the eftraction of
data ad chdt review. til designed the study, provided oversight
for all speca of the study including data exlraction from patient
chuts, performed the Etatistical malyses, and ws the principal
Dumitrdcu,
Mdiila
Med 2010;38
Am J Pw
the blood disordels commuiry.
ACKNOWLEDGMENTS
Ame-Mdie
[n
pneumoniae
MT. Detection of Chlmydia
peripheral blood mononucled cells ofhealthy blood
donorc inTebru Regional Educational Blood Tlmsfusion
Centre. Ttansfus Med 20I0i2ot237 -43,
donors
to l0% of blood
be called upon to give blood
might
7. Kuimi G, smiei
in
possible taking into
be theoretically
but it would
adults,
of EBV seroposi$vity
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od
CONFLICT OF INTEREST
post trdsplilt
lymphoptoliferative disorders follow-
ing allogeneic SCT. Bone MdowT!ilsplant
The autho$
declue
no
competing
findcial
interests. The
authors werc not restdcted
design, in data col-
lecdon ud
of the findings con-
mallEis,
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McMonigal
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V●lume 52,December2012 TRANSFuSloN 2663
研究報告の公表状況
鰐
鵬
濃
饂
鼈鼈儡
訃坤
血液を介するウイルス、
細菌、原 虫等 の感染
vC」D等 の伝播 のリスク
研究 報 告 の概 要
今後も情報 の収集 に努 める。
今後の対 応
報告企 業 の意 見
採血
)ク
ラスタ‐を形成していた。そのため、新しいジェノタイプ(HHV― 新鮮 凍結 血漿 ―LR「日赤 」120
新鮮 凍結 血漿 LR「日赤」240
床的影響はなかつた。しかヒ サハラ以南アフリカでは、免
―
新鮮凍結 血漿 LR「日赤」480
:臨
蒼鼻蘇銹 〔信段×
N8璽 漁鱗 躍纂
う̀集
yξ
」
1♂事ず
m募
英国
販売名 (企業名)
わ
iS蛉
‖
翼
諫│》
使 用 上 の注意 記載状 況 ・
その他参考 事項等
―
新鮮凍結 血漿 LRI日 赤 」
成分
新鮮凍結 血 漿 ―LR「日赤 」
鰭
r
公表国
O fori S,
Golbini F,Owusu―
Marcelin AG,CandOtti D,Anain
新鮮凍結人血漿
一般的名称
総合機構処理欄
新医薬品等の区分
第 一 報入手 日
該 当なし
2012. 11.19
報告 日
報告 回数
識 別番号 ・
NoV;52(11):2294-9.doi:
10.1111/j.15372995 2012 03607 x Epub 2012
M″ 15
Ver15 1J
MedDRA/」
﹁︱ ︱ ︱ ︱ ︱
No 23
医薬品 研究報告 調査報告書
別紙様式第2-1
嗜”卜〓∽﹃C∽︼o〓 一一〓﹁F︼o卜嘔︼〇〓∽
〇卜﹃
負 ″ 0 一o︼N日 ・
お a o● 一
ロ ロ ヨ 両 目 〓 8 ﹁ o9 ユ︼嘔 ∽ ∞ ︹〓 日 縄 ば ■ o● け 筐 鵬 ヨ ︻
目 のF日 ヽ ヽ
”
o,
自3日O①
日ド お鳴o●o﹁ゴ8一≧ ︻
一
﹁﹄
ゝ●ヽさ,
ヽミヾ ゝ ¨
ヽ“
さ
ぞ日 ,
げo︻o ,●ロ
﹄ヽ ︼
︼
口L “Oo ¢L アヽ
● oo●´,0” ヨ菫螢F● 喘2ヨ﹂
りo●一
00●Lいoヽ ︼
0 ヽ”■2PL Z 口”くo げoo● ︼
口 ∽LO︲∽と,,︻や口 ヽL■oP .
︼
● o口げ‘∽巴〓23日 ヽLL oP Ho●^0● 0﹂〓 工でr∞ 〓 o●●口 ぉ L O●
お 〓 “●0 ﹁o︼
セヨ 9 , O o●R 穏 o し ヽ 〓 〓 σ8 ● ♂ ﹂ヽヽ 〓 〓詩 ”
O o●oコ 掲 o● > 、の ︼ 一
2一ら バ ”零 “︻oくと o●” ︼
● “,﹃0●p ■お
ヽ
02 o ””, ■ ● ∽0暉一,
C 2 8 口 ∽一営 o´ Z o■ ● 0さ ″ r ヽ 5 0 L お 〓 ¨
﹄
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” ︼OS ︹o ︼いぷ ¨
^
● く 02 8 〓 2 お 2ロ
・ 口 0﹁0●0 ●“ o
LoりLつoO ∽o お ”
︻o鳴 o●oち 口 薇 ,一 mo,oa 嘲 oo ,ヽくo すOo● ¨
¨
● い 0■ 口 0︻● ” ● ﹃o一● ”● ● > ﹁ お ■ o, 一口 0 00”o﹁ 只 に し 、● oo ぉ ︼oo∽
〓記フト∞ ∽o︻
L o●oo くヽ■Oo ”02﹃”●〓ざ巴︼
9、
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ヽ ︼
ィp.〓口﹂
お
>い8P 口● 一
一
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o い0メ 。コけo﹁ooL Rざ ● け oo︻
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0︼N00ω一
0ヒ トヘ ル ベスウイルス8抗 体陽性 血夜の輸血とその後 の死亡率の関連
使用上の注意 記載状況 ・
背景 :ヒトヘル ペ スウイルス8(HHV-8)は ウガンダで流行しており、血液 により伝播する。今回、HHV-8抗 体陽性 血液の輸血後 の
その他参考事項等
死亡率を調査した。
方法 :6カ月の追跡期 間を設 けた病院ベ ースの前向きコホー ト研究で、少なくとも7日間生存した輸血患者 にHHV-8抗 体陽性血 新鮮凍結 血 漿―LR「日赤 」
液が及 ぼした影 響について調 べた。
新鮮 凍結血漿―LR「日赤」成分
結果 :1092人の受血者 中471人(43.1%)にHH‐ 8抗体陽性血液が輸血された。年齢 中央値は18歳 (01∼ 78歳)で、111人
採血
(102%)が 追跡期間中に死 亡した。交絡因子 (加齢、HIV感染、マラリア以外の疾患、複数回輸血)の調整後、短期 (4日以内)
新鮮凍結血漿―LR「日赤」120
保管したHHV-8抗 体陽性血液 の受血者 はHHい 8抗体 陰性 血液受血者 と比較して死亡率が高かつた (補正ハザー ド比lAHRl、
240
一方、長期 (5日以上)保管HHい 8陽性血液の輸血は死亡率の増加 と有意な関連 がなかつ 新鮮凍結 血 漿―LR「日赤 」
192;95%CI、 121∼ 3.05;P=0.01)。
新鮮 凍結血漿 ―LR「日赤」480
た(P=058)。
結論 :短 期保管HHV-8抗 体陽性 血液は、死亡リスクの増加と関連していた。急性 HHV-8感 染と若年死亡率の間に観察された
血液を介するウイルス、
関連性を検証するために更なる研 究が必要である。
研 究 報 告 の概 要
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く2 Eヨ 0 0や 2 0くoヨ 00ヽNO一ヽ ﹁” > Z ∽ ﹁C ∽一
〇2
販売 名 (企業名 )
今後の対応
報 告企 業の意見
ウガンダ
共和 国
D,NzarO E,Mermin J」 Infect Dis
2012 Nov;206(10):1497-503 doi:
101093方n側`/」
ls543 Epub 2012 Sep
4
研究報告 の公表状況
折鮮 凍結 血 漿―LR「日赤」(日本 赤十字社)
弄鮮 凍結 血 漿 LR「日赤」成 分採血 (日本 赤十字社 )
癬 凍結 血漿 ―LR「日赤」120(日本赤 十字 社)
弁鮮 凍結 血漿 ―LR「日赤J240(日本赤 十宇社 )
訴鮮 凍結 血漿 ―LR「日赤J480(日本赤 十字社 )
総合機 構 処理 欄
新 医薬 品等の区分
該 当なし
第 一報 入 手 曰
2012.11.19
報告 日
識 別番号 ・
報告 回数
H L d i k W , P d b t t P E , H a n c o c k J ,公表国
新鮮凍結人血漿
一 般 的名称
No 24
別紙様式第2-1
医薬品 研究報告 調査報告書
細菌、原 虫等の感 染
vCJD等 の伝播 のリスク
ヒトヘル ペスウイルス8(HHV-8)抗 体陽性血夜の輸血後 の死亡 今後も情報 の 収集 に努 める。
率について調査したところ、短期 (4日以内)保管したHHV-8抗
体陽性血液 の受血者 は、HHV 8抗 体陰性血液 の受血者と比
較して死 亡率が高かったとの報告である。
JRC2012T・ 048
AssociationBetweenTransfusionWith Human
Herpesvirus8 Antibody-Positive Blood and
SubsequentMortality
vious 6 months. FoUow-upvisits were scheduledat l, 2, a\d 4
weelc post-tmnsfusion, then monthly for 5 additional
months. Participants were also seen at the study clinic for unscheduled acute care visits free of charge. At enrollment and
each follow-up visit, blood re dnm, and a questionnaire
ms administeEd to collect infomation on patient demo-
were left undividedfor usein adults,althoughsuch units were
sometimessplit at the hospital into smaller units for use in
children, Leukoreductionfilters were not used;the buft coat
m partially removedfrom packedcell units,
Wolfgang Htadik,t'' Philip E. Pellet!4 John llancock,r Robert Downing.r Hongiiang Gao,5Laura Packel,t
0errick Mimbe,r Esau Nzaro,2and Jonathan Memins
lDivision
ot Haematology,
Entebbe,
and'?oepartment
for 0iseaseContreland P@wntion
of GlobalHIV/AIDS,
Centsrfo. GlobalHealdt,Centere
{CDCI,
AcademjcMedicalCenter.Uniwrsity0fAnslerdam,Tls Netherlands;
MulagoHospital,Kampala,
Uganda;3Department
of Cli0icalEpidemiology,
oDepameft
of GlobalHlv/AloS.Csnterfor GlobalHealth,and
andMicrebiology.Wayne
StateUniw6rty,Detoit, Michigan;sDivision
of lmmunology
sDivision
for DiseaseControlandPrerentioo
Prewntion,Centerc
HlV,Sm, and Tuberculosis
of HIV/AIDSPmntion, NationalCenterfor Hepatitis,
T6lobal
Atlanta,Georgia:and
HealthSciences,
uniwrsityof Califomia,Sanftancisco
{CDCI.
gnphic, health, and repeat trusfusions. Participants who did
not return for scheduledvisits were followed up at homg md
any deathswere rccorded(Figure l).
Frcm November2000 to September2001, all blood donors
in central Uganda were offered study participation, md blood
specimens from consenting donors were stored for HHV-8 serologic testing. Donatiotr were screened at the Uganda Blood
(Seethe editorial commentaryby 0pe6kalski, on pages148F7.1
Background, Human herpesvirus8 (HHV-8) is endemic in Uganda and tmnsmissibleby blood. We waluated
mortality following tmnsfusionof HHV-8 antibody-positiveblood.
Methods. ltahospital-based, obsewational,prospectivecohort study with a 6-month follow-up, we *mined
the effect of HHV-8 antibody-positive blood on tnnsfusion raipients suryiving at least 7 days.
Resulrs. Of 1092 recipimts,471 (43.I%) rcre tmsfused with Hlry-8 antibody-positiveblood. Median agems
1.8 years (nngq 0.I-78); lll (10.2%) died during followup. After adiusting for confouden (increding age,
humm immunodeficiency viru infection, illness other thm malari4 receipt of multiple tmsfirions), recipients of
HHV-8 antibody-positive blood stored 54 dal6 ('short-stored") were more lilcly to die than recipients of Hfry-8
antibody-tregativeblood (adjuted hazardsntio [AHR], 1.92;95c%conldetce interal [C!, r.2l-3.05; P = .01).The
AHR of the effect of eachadditional short-storedHHV-8 antibody-positivetnnsfirion ms 1.79 (95% CI, 1.332.4I;P = .001).
with an increased
Conclusions. Tmnsfusion with short-storedHHV-8 utibody-positive blood ms associated
risk of death. Further researchis wmnted to determineif a ausal pathwayqists and to verif the obseryedassociation betweenacuteHIJV-8 iDfectionand prematue moftality,
lymphoma [l]. In Uganda and other sub-Sahann
African countries,Kaposi'ssarcomais frequent [2] and
causessubstantial morbidity and mortality. HoweYer,
there is a paucity of literaturedescribingany adverse
outcom$ fol.lowingacuteHHV-8 infection.
tive for Hfry-8 antibodies with that following tnnsfusion of blood that ms negativefor HHV-8 antibodis.
201■
e31""ulsh"4
ェc e ヽ
" 4 3 u r e 2 1 1s2“
“ol 僣
艤 ■e l m f e的
b、
METHODS
TranslusionRecipienlsandBlood Donations
C o r l e s p o n d m c e W 0 0にM
a nD9 U191aan“d a側s ⅥR e s e a c h h s t t u t e , Ю
vlh3QOc
As previouly described[6], betweenDecember2000
80x49.Entebbe uOanda
r・ 9o0
and July 2001, ffiitten informed consent (and assmt,
283 not
pretransfusionHHV8 seronegative
1 528 redpi,nts
I seronegative
113 wlhout
exposlre llforma‖on
18 deauヽ wtthin 7
knom exposure
1 6 4 1 o s to wl‐
lop .f o ‖
41 wilh unknown
exposure status or
storage ume
1092 anal}.zed(pretransfusion
HHV-8 seronegative,lmownexpo$re, completefollow-up)
200(18o%)
exposed to
stored
short‐
blood
271(248%)
exposed to
long stored
blood
621(569%)
unexposed
34(170%)
died
28(103%)
died
49(79%)
died
lletv ol S●
ぃぶoithe lnlectlsus OlseaSes
'、
Ыlふ
n“SヽP“S en躾
“ ,Obl。
●υ
DO 101093rnt s/1"・
J3
as appropriate)ms obtainedfrom tnnsfusion recipients or their parentsor guardiansif participantswere
・
8-Posi●
ve TransFusIOn o J:D2012:206(15 No■
ember)・ 1497
Mortality and HHV‐
Figure1. Triaiprofile0f translusion
recipients.
1498 r fID 2012:206 (lsN@embcr)
. Hladiketal
positive blood units in the first 7 dap were classified as
'*posed,"
whereas recipients transfused uclusively with
HHV-8 antibody-negativeblood were classified as "unexposed."Becausepreviousanalysisof data from the samestudy
found that HHV-8 antibody-positiveblood stored <4 da)6
HHV-8
re likely responsiblefor most tmnsfrrsion-associated
infectiotrs [6], recipients were glouped into risk categories
from high to low as follows;(l) exposedto (any) HHV-8 antibody-positive blood stored J4 dals (short-stored); (2)
cposed to HHV-8 antibody-positiveblood stored >4 days
(long-stored);or (3) un*posed. Transfusionsof blood products with any HHV-8 antibodystatusoccurringafter 7 daysof
the first tnnsfusion (usuallyfollowing readmissionto the hospital) were regardedas "repeat"tnnsfusions.
DaiaManagement
andAnalysis
Data were enteredin duplicateusing Epi Info 6.04 (CDC) and
analyzedusing SASsoftmre (SASInstitute).We qcluded participants who werepositivefor HHV-8 antibodiespretransfusion or who were lost to follow-up, Recipientswho received
blood ofunknom or equivoal HHV-8 serostatus
and were not
08 0
・
In sub-Sahaan Afric4 adult HFIV-8 sercprevalence
can *ceed 50%, lll with similarly high seroprewlence
in healthy blood donon. The possibilty of Hfry-8 infection through blood tmnsfusionhas been suggested
in a study in Uganda [6].
[3-5] and ms demons-tnted
We analyred data from the same progpstive, observational cohort study to comparethe risk of deathwithin
6 months following tnnsfusion of blood that ms posi-
1 81l transfusion
recipients enro‖
ed
4722 pauttts,ot
enttolled(nOt
l r a n sefdu,も
too ll,
rerused.died,
dtcharged,habbに )
Events
ClassifcationandTranslusion
Exposure
Each tmnsfusion ws treated as a discrete went and was
couted sepamtely.Each transfusioncould comprise21 blood
units (depending on patient body weight and degree of
anemia aswell asblood unit sizeand awilability). Most recipients who receivedmultiple transfusionsdid so within the first
7 dap of their hospital stay.For the purposeof this analysis,
an "*posed" person receivedZl tmnsfusionswith HHV-8
antibody-positiveblood products whether or not qposure to
or infection with the virus occurred.Laboratorytestingfor antibodies againstHHV-8 took place only after completion of
follow-up. Recipientstransfusedwith any HHV-8 antibody-
3
Human herpesvirus 8 (HHV-8 or Kaposi's sarcomaassociatedherpesvirus) causesKaposi'ssarcoma,multicentric Castleman's disease,and primary effrrsion
6533 pre"nⅢ don
specimens collecled
Procedures
Laboratory
Recipient plasma collectedpretmnsfusionMs tested for hemoglobin levelsand HIV antibodies.HIV reactivityMs con6rmed by polymcnse chain reaction if recipientswere aged
<24 months. Pretnnsfusion recipient blood and linked blood
donor specimenswere tested for HHV-8 antibodi€s at the
Centers for DiseascControl and Prevention (CDC) labontory
in Adanta, asprwiously described[6].
. υ oゼ ユ oいや ゃ o日 ,一6 ¨
ふ 〓 Q x♂ 二 ● ●ヨ ,● 9 ヽ 営 o o日 ヽ ¨口 δ o● ョ ∽〓 P a o● O R ol
Transfusion Services for human immunodeficiency virus
(HIV), hepatitis B surfaceantigen, and Treponemapallidum
and stored at 4'-8'C accordingto routine procedurc. Most
blood ms divided into plasmaand sevenl smaller packedred
blood cell units for use in young children; some blood units
い 003
目お oコυo
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09ミユo”
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ぶ〓 oxさ‘‘●ヨL一0ヽ たoo
8〓 〓^
●¨
aged<18 years at Mulago Hospital,Kampala,Uganda.Tnnsfusion recipientswere eligiblefor enrollment if their pretransfusion specimen after blood typing and cross-matchingms
available,identirying information for the tnnsfused blood ms
knom, and no other tnnsfusions had taken place in the pre-
years;nnge,0.1-78 years)and had malaria as a baselinediagnosis. Recipientstransfusedfor malaria were youngerthan recipients transfusedfor other reasons(median age, 1.3 vs 17.0
vears).
Median follow-up ms 167 days (interquartile nnge [IQR],
I 16-169 dap) and ms similar among *posed and unexposed
recipients. Among blood donations linked to study participants, HHV-8 antibody positivity ws 36.5Vo.Among study
participants,471 (43.1%)were aposed, and 621 (56.97o)were
un*posed. Among the qposed recipients,most (6990)were
transfused with a single HHV-8 antibody-positive unit;
the remainder received2 (17%) or >2 (14%) units. Among
Enrollment
and Follow-Up
Pretransfusionblood specimensfor 6533 potential tnnsfusion
recipients were sent to the hospital's blood bank for typing
and cross-matching(Figure l). Of these, tSll participants
were enrolled;the remaining were not transfused(3I%), were
ineligible (28%), were too ill to consent (5%), refused to
consent (13%), died prior to eniollment (2%), or were dischargedprior to enrollment (22oA).Of the ISll enrolled recipients, 1528 (847o) were negative for HHV-8 antibodies
pretnnsfsion. Of these,436 (29%) were excludedfrcm analysis becauseof unknown exposure status (10%), early death
within 7 daysof tmnsfusion(8%), or loss to follow-up (l l%).
RESULTS
We included 1092 pretransfusion HHV-8 antibody-negative
recipientsin the analysis(Table l). Thesepatients were transfused a total of 1328times (median, l; range, 1-8) with 2416
those ogosed to short-storedHHV-8 antibody-positiveblood,
6T receivedI such blood product, l9yo received2, a\d, 14%
received)3. Recipientsacrossthe different exposuregroups
had similar HIV prevalente,pretnnsfusion anemiastatus,and
reason for tnnsfusion, but they differed by sc, age, and
number oftransfusionsor blood units received(Table1).
One hundred elwen (10.2%)recipientsdied during followup, with a median time from transfusionto death of 43 days
(IQR, 19-73 days).Ofthe 621 unexposedrecipients,4g(7.9Vo)
died, and of the 271 recipientsof long-stored HHV-8 antibody-positive blood,28 (f0.3%) died, compared with 34
(17.O%)of the 200 recipients of short-stored HHV-8 antibody-positive blmd. Using penon-time as the denominator,
unadjustedmortality per 100 person-years
ms 20.1for recipients tmsfused with HHV-8 antibody-negativeblood, 26.0 for
recipientstBnsfsed with long-storedHHV-8 antibody-positive blood, a\d 44.2 for rccipientstransfusedwith short-stored
HHV-8 antibody-positiveblood.
In biwriate malysis, significant risk factors for death ilcluded age, HIV infection, illnessother than malaria, receipt
of multiple tnnsfusions, and receipt of short-storedHHV-8
antibody-positive blood (Table 2). In multivariate analysis,
tlansfusionwith short-storedHHV-8 antibody-positiveblood
remained significantly associated with mortality during
follow-up (AHR, 1.92.,P=.Ol) (Table 2). When we restricted
the multivariate analysisto the irst 60 days of follow-up, the
risk of death remained significant (adjusted odds ntio 2.29;
95% confidenceinterual[CI], 1.29-4.09,
P=.005). Receiprof
long-stored HHV-8 antibody-positiveblood Ms not signiflcantly associatedwith an excessrisk of death (P = .58). When
the referencegroup for the multiEriate analysiswas restricted
to recipi€ntsof short-storedHHV-8 antibody-negativeblood,
the AHR due to receipt of short-storedHHV-8 antibodypositive blood remaired statisticallysignificant (AHR, 2.39;
P=.005) and no significant risk of death res associatedwith
MOnaliけand HHV‐8-Positive TransFuslon●
JlD 2012206(15 No“ mbcr).1499
All lN = 1092)
Chaccteristic
Stored>4 daysh = 271)
Stored<4 days(n= 2001
(n = 621)
Unexposed
pVatue
Age, yeers
Median kange)
Spxildmale
HIV status
,
"
'
180(01-78)
150(02-59)
16'116',)
│10,61′
11
12311'│
■′iⅢ
211
1771816'i
611`¨
││
Ne!iqtiv€
948(868)
Positire
112(103)
233(86:0)│
25(92)
Missitrs,
911
│ │t'1′
「
1 1 9 1 4 1 8‐) ●
, │1 ‐
│ = {5 ′
11412,}:│ ・
7911´
111
1971771711
17011
││¨
│‐
4F.411111' 1
11112J●
│
■47117151∵
J60?│,il
Pretransfusion anemia status
Nne.i9 ..
Not anemic
,
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8 antibody-positiveblood). We then estimatedthe adjusted
hazard ntio (AHR) for receipt of short-storedHHV-8 antibody-positive blood by controlling sinultaneously for these
confouders. We repeatedthe main multivariate analysis witlr
the referencegroup ("unuposed") restdcted to recipients of
short-stored Hfry-8 antibody-negativeblood only. No data
anomalis or intemctionswere noted when we samined multiple-vtriate results in conjunction with individul-variate results.
Using SAS Proc Logistics,we adjusted for the same confounders and estimated the adiusted odds ratio for death
among recipients of short-stored HHV-8 antibody-positive
blood within the frrst 60 days of follow-up. We also estimated
the adjustedpopulation-attributablefraction of death due to
receipt of short-storedHHV-8 antibody-positive blood as a
function of follow-up time under the assumptionsof the proportional haard model and tlat censoringtime is independent of event time [7].
The study ms approvedby the institutional reviw boards
of the Uganda Virus ResearchInstitute, the Uganda National
Council for Scienceand Technology,and the CDC.
Exposure Status (translusion with HHV€ antibody-positive blood, by stoGge time)
product type (8%), and plasma and/or platelet products
(<l%). Most recipientswere aged <5 years (median age, 1.8
││
1″│││●
18(90)
6(22)
7(11)
│││■1‐
No. tGnslusions received
1 1 1 ‐
≧2
9し
, 1 1 1 1│) ‐
155{142)
■lil̈untsllllll ●1 1 1 1│ ■
│,│││
, 1 1 1:ア
61(225)
│ │ │ : ││ │■■
:│
191(705)
│■■│
l,││││││■
8
l131[│││││ │■11191
‐
│■lnfortransfu'onli
│■■■
■■││■
│■│∵II
■1811901
28{140)
■■││││
oab are no. (%l unless olheNise
│■│││││::
543(874)
1
│■●":●
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19211■
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を
●I●‐ ■1
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│11
34(170)
Median
そ0001
■││●│:
18011151i '●188,│
Ⅲ Ⅲ eathldayS
■0●:││
41(66)
Malaria
243●
│"││
69(11 1)
35
37
‐
poll
■1■
く0001a
noted,
&breviation: HIV human immunodeficiency vius.
'Pvalu€
based on differenco in mean values,
transfr$ion of either long-storedHHV-8 antibody-positiveor
long-stored HHV-8 antibody-negative positive blood
(Table3).
With the multivariate model restricted to recipients of a
sitrgle tnnsfusion (n=937), the hazard for death due to
receipt of short-storedHHV-8 antibody-positive blood rcmained (AHR, 1.95;95% Cl, l.l0-3.45; P=.02). With the
model restrictedto recipientsof a singleblood unit (n = 868),
the hazard for deathupon receiptofshort-storedHHV-8 antibody-positiveblood Ms similar but not statisticallysignificant
(AHR, 1.70;95%CI,.94-3.09;P=.08).
In a sepanteanalysis,we restrictedthe risk set to recipi€nts
of a singleblood unit and kept the referencegroup defned as
recipientsof a singleshort-storedHHV,8 antibody-negative
blood unit. ln this model, rccipients of a single short-stored
HHV-8 antibody-positive blood unit had a significantly
higher mortality than referencegroup recipients(AHR, 2.19;
95% CI, 1.06-4.53;
P=.03), whereastherewasno qcess risk
151111●
o HLdlket俎
IID 2012206(15 Novembe→
of d€athamong recipientsof a singlelong-storedHHV-8 utibody-negativeor HHV-8 antibody-positiveblood unit. We
also analyzed the data in a sepante multivariate model similar
to that shown in Table 2 *cept that qposure to HHV-8 antibody-positiveblood ws *pressed as the continuous number
of short- or long-storedHHV-8 antibody-positiveor HHV-8
antibody-negative blood units. In this model, additional
short-storedHHV-8 antibody-positiveblood units transfused
provided no survival benefit (AHR, 0.94; 95% CI, .61-1.43),
whereasfor all other blood units, each additional transfused
unit had a protectiveeffect on suryival (long-storedHHV-B
antibody-positive:AH& 0.67; 95VoCI, .49-.93; short-stored
HHV-8 antibody-negative:
AHR, 0.53,95%C\,.33-.83;compared with tnnsfusion with long-stored HHV-8 antibodynegativeunits).
We alsoalteredthe main model (as shown in Table2) suc\
that the number of transfrrsions(by HHV-S serostatusand
storagetime) replacedthe categorical*posure variablesand
υoそュ o●Oo、、8ヨ す¨
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島 3ご ● o,υ8 oヨ了
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ヽ え Oo■ ● ¨”ざoε︻
who died within 7 daysof their initial tnnsfusion or their first
HHV-8 antibody-positivetnnsfusion were remored frcm analysis, assumingthat any effect of receipt of HHV-8 antibodypositive blood on mortality would take longer tha I reek to
materialize.Using SASTphreg,we performedCox prcportional
hazards anallsis to estimatethe haard of death for potential
risk factors(age,HIV semstatus,pretnnsfusion anemia,reson
for tnnsfusion, number of tmnsfusions,and qposure to HHV-
Table 1. characteristics
of srudy Panicipantshy HumanHerpesvirus8 (HHV-8)
AntibodyExDosure
status
2
一〇
blood units (median, l; nnge, l-16) from 1498blood donations. Most blood units tnnsfused were packedred blood cells
(78Vo),follwed by whole blood (ta%), blood of unknown
3
0
also transfused with short-stored HHV-8 antibody-pqitive
blood were also *duded. Participantswere censoredfor the
first 7 dals following their initial tnnsfusion and the fust 7
dap following the fust subsequenttnnsfusion that changed
their HHV-s qposure statusto aposed. Tmnsfusion recipients
Mortality,N=1074
Tabls 3. Bish Factoffifor Posl-Ttansfusion
(humanherpesvirus8 [HHV-81
rclercnce g]oup:tnnstused wilh
short-storedHHV-8antibody{egaliv8blo0d}
referencegroup:transfusedwith shorl-or
Mortality.N = 1092(humanherpesvirus8 [HHV-81
Table 2. Risk Facto6I0r Post-Translusion
bloodl
long-storedHHV-8antibody-negative
Unadiusted Hazard Ratio
Recipients
175
32
117
791
308
1■
66
3043
●,11
3593
143:6
16-211
: │ │ │1 1 1: ●
13←
188
く0001
1■■:■│■■││
Ref
l■│■│
192
Hazard ratios: the hazard of dea$
121-305
among
8
1
5 ●・ 0
7●・
︲
1
︲
︰
・
2
0
︱
per lOO persos-years,
││111■
33616
111111116522
Ref
160
13● 179
‐
‐
1中
141-33フ
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1“
│■
■11す│
1年│
259
patients by dif{ering
virus.
the overall number of tmnsfusions.In this model, too, shortstored HHV-8 antibody-positiveblood m associatedwith an
increasedrisk for death(AHR for ach additional tnnsfusion,
P = .0001),whereasthe AHR for each
1.79;95%Cl, 1.33-2.41;
additional long-stored HHV-8 antibody-positive tnnsfusion
tnnsfusion (l.ll),
(f .23), short-storedHHV-8 antibody-negative
and long-stored HHV-8 mtibody-negative tnnsfusion (1.18)
Stntifying the analysisby the major reasonfor tmnsfusion
did not alter the point estimateof associationbut led to wide
conidence intenals for the AHR in each stmta (data not
shown).We detectedno signifcant effect relatedto age,ilhes
leading to tmnsfusion, or blood product tfpe transfus€don
the associationbetweenqposule and death.We estimatedthe
median adjusted population attributable fmction of mortality
due to short-stored HHV-8 antibody-positive blood to be
13.7%(95% CI, 2.9%-23.4%),which decreasedfrom 16.9%at
the beginningof follow-up to 11.0%at the end of follow-up.
We qcluded deaths occurring within the first week following tnnsfusion. During this time period, a total of 104 deaths
occurred,with a median time to death of 2 days (IQR, l-4
days).Trmsfusion of HHV-8 antibody-positire blood Ms not
associatedwith an increased risk of death within these 7 days
(ovenll AH& 0.95; P=.83; for short-stored HHV-8 ant!
bodl-positive blood: AHR, O.61;P=.23; and for long-stored
HHV-8 antibody-positive blood: AHR, Ll4; P=.61). Confounding by passive antibody transfer made it diffi,cult to
identiry activ€ HHV-8 seroconversioasamong the deceased.
Three activeHHV-8 sercconvertorswere identified (2 recipi
ents ofshort-stored HHV-8 antibody-positiveblood, I recipient of long-storedHHV-8 antibody-positiveblood, none in
8-poduve TransFusi∞・II'2012:206(15 NFlvelnber)・ 1501
Moltality and HHV´
PValue
95%CI
HIV unin{ected
平 │■ 響 ■
1,叫■│■ '■ヽ
Ref
l'
niy ihiecieo
HIVunknwn
229
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lll:│144091■
83-635
11
1111■■│
ⅢⅢ
I■││■lRef llll■
ヽ
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.11 295■
Pretransfusion anemic
︼´ NO ﹄N
ms nonsignificant. When replacing the number of transfusions with the number of blood units tnnsfused in the model
shown in Table 2, the AHR for exposure to short-stored
significant
HHV-8
antibody-positive blood renained
(AHR" 2.25; 95% CI, 1.44-3.53;P < .00i), and each additional
blood unit tnnsfused carried a significant risk for death
(AHR, Ll9; 95% CI, 1.06-1.34:P=.004), similar to the
number of transfusions.When including both the number of
blood units and the number of transfusionsin the same main
model, HIV infection, additional transfusions during followup (AHR, 2.76), nd exposureto shod-stored HHV-8 antibloqd (AHR, 1.76) remained signihcant
body-positive
predictors for death, whereas each additional blood unit
(of any HHV-8 antibody status) tnnsfused Ms associated
with a decreasedrisk of death (AHR, 0.67; 95% CI, .48-.92i
P = .014).
22-360
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一
一
悧
一8
2
Abbrgvialionsr Cl, confidence interyal; HIV human immunodeficiency
t Refers io number o{ transfusions (Gtherthan recipienls).
225
一0 一6 ● 4
person-time in years. Monathv expr6ss6d a9 number of deaths
characteristic. Pvalues apply to differences ;n the hazards obsstoed.
2a6
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RiskFactor
ヽま'│=ゞ
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67● %
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│││■:Ⅲ
Ⅲ
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Transfuselげ
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Number oitranstusiOns
(oontinuous)
133 186
く
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HHV 8 Ab negatlve btood
s t o r e d4≦
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│1響 │││││
理翻嚇鯉摯
Ⅲ■l事
145
HHV 8 Ab poskive blood
stored>4d
78-272
24
1螺麟 鼎 ギ1世 韓 1普イ
Hazard rdios: the hazad ol dearh among patiods by differing charafferistic.
in the ba:ards obseNed.
P vabes apply to di(erftes
antibody;
Ab,
Abbrevialions:
immunodef iciend virus.
Cl,
confidence
the unaposed group), which ws
ana.lysis.
interyal;
irsufficient
HIV
human
for further
DlscussloN
In this study, recipientsof HHV-8 antibody-Positiveblood
stored 34 dayshad a l.9-fold greaterrisk of deaththan recipients of HHV-8 antibody-negative blood. The risk of death increased with each additioml sit of short-stoled HHv-8
antibody-positive blood tmshsed; in contnst, unqPosed recipients €xperienced no additional risk from receipt of additional Ht[V-8 antibody-negative units regardless of their
stonge time.
We note sevemlstudy limitations. We were unable to collect
exteroive information on the causesof death. Due to tbe obsenational study design,study padicipantswere not truly endomized to thc different *Posure categories.However, this
ws unlikely to have biased our rsults becausewe adiusted for
tle number of tnnsfusions rrceived throughout the observation period. Als, the mortality risk remained when we
1502● IID 2012,06(15 Novelnber)o Hladk et J
follow-up).
Our adjuted analysisaccountedfor several confounders,
some of which remained significantin our model, However,
swerul observationssupport the hypo$esis of an cposurerelated risk of death. First, the mortality ilsk ffi significant
only for transfusionwith short-storedblood. This is @nsisient
with our earlier finding that most tmnsfsion-associated
Hfry-8 infectionswere likely due to short-storedHHV-8 antibody-positiveblood [6] and a similar infection risk differential is known for other infectiousagents(eg, qtomegalovirus)
[8, 91.Further,the increasedmortality risk for eachadditional
short-storedHHV-8 antibody-positiveblood unit tnnsfused
suggestsa dose-responserelationshipbetween aposure and
subsequentdeaththat ws not obseryedfor HHV-8 antibodynegative units and remained after contolling for the total
number of transfusions.Lstly, the absenceof an qposurerelated risk of dath duriag the first 7 days following transfusion indirectly supportsour hypothesisbecausea causalassociation between transfusion of HHV-8 antibody-positive
blood and post-tnnsfusion death would likely take time to
manifest itself and suggeststhat at the time of the baseline
transfi,rsionr€cipientsof HHV-8 antibody-positiveblood were
not more acutelyill than others.
The adjusted estimatedattributable risk of death due to
transfusionwith short-storedHHV-8 antibody-Positiveblood
implies that approximate\ 5 (95% Ci, I.0-8.0) of the 34
deaths among recipients of short-stored HHv-8-antibodypositiveblood or 4.2% of all I 1l deathsmay have beendue to
translusion of short-storedHHV-8 antibody-positiveblood.
The associationwith mortality could be due to transfi.rsionassociatedHHV-8 being mpidly and higlrly pathogenic in
some patientsor to a differentinfectiousagentor other hazard
with HHV"8 s€ropositivity.We previouslyGtimated
associated
the qcess HHV-8 infection risk due to tnnsfusion of shortstored HtlV-8-antibody-positiveblood alone as 4.2% (95% Cl,
.l-8.3) [6], or approximately 13 trcess HHV-8 infections in
this cohort. Among *posed patients who completed >4 weeks
of follow-up before dying, there ms no setological widence of
HHV-8 infection. However,some individuals may have died
of acuteillnessbeforesercconversionwould have beendetected in the contqt of our sampling interyals.Acute diseasehas
been associatedwith HHV-8 infection h botl immunocompetent [0, l l ] and immunocompromisedpersons,including
well-documentedseverediseasein HlV-infected patients and
organ tnnsplant recipients [12-15]. All of our study participants were sufficiendyill to requiretBnsfusion; their immune
statusmay have been further compromisedby the inmunosuppressiveeffects of tnnsfued blood [16], especiallylf it
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Point
Estimato
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4
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一
一
一
一
一
6
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2519
948
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一
7
〇
HHv€-se@negativeblood
Httv-&sercoositive
olooo
stbr€id>d days
HHV€-seropositive
blood
stored<4 days
1092
3773
■3■4
133
獅
格
瞥
一
昴
一
Numberof translusions
(continuous)
ripnliuieo wiitr: , :.,' , :
428,0
95%CI
AdiustedHazardRatio
Point
ρV a l u e E s u m a t e
5 ■ 一3 一
”一2
調i
Age; years.continuous
HIVuninfected
HfVinieclaC
: :, :
HIVunkn@n
jc
Not pI!!r,anstusionanem
anemic
PretGnstusion
pnemiq:t9i9s'
U-nK1i+ry11
Translusedlor mala.ia
'
TEnsfused
-reasonsfor other
Person-time
Point
M o n a l t y E s ‖m a t e
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F
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Risk Factor
No. ol
Fecipients
restricted analysisto recipients without rePeat tBnsfrrsions
during follow-up, and it remained when we right-censored
both qposed and unuposed in the same fashion (ie, upon
receipt of an HHV-8 antibody-positive tnnsfusion during
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MedDRA/」
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○ 白血球除去赤血球によるИ′励 珈 a″ ″″J/rDttm伝 播
使 用上の注意記載 状 況 ・
背景 :ヒト顆粒球 アナプラズマ症 (HCA)は マダニの一種 によって伝 播されるリケッチア感染症である。輸血伝播 によるアナプラズ
その他参考事 項等
マ症 (TTA)は過去 に4例が報告されているのみで、全例が米国中西部で発生している。
症例 ・
所見 :64歳男性患者は、3日 間続く倦怠感 、労作時呼吸困難 、下血 により入院 し、慢性 閉塞性肺疾患の既往歴及び鉄欠 新鮮 凍結血漿 LRI日 赤」
乏性貧血を伴う再発性 胃炎を有 していた。保存前 白血球除去赤血球製剤 5ユニットが輸血され、その後容態は安定し退院した。 新鮮
成分
凍結血漿 ―LR「日赤 」
その2日後 、頭痛、発熱、悪寒により再入院した。末梢血スメアによりHGAと 一致する桑実胚を持 つ 多形核 白血球が確認された。
採血
ニ
の検査を行 つた
受血者及び全 5ユ ットの 自血球除去赤血球製剤 の供血者 セグメント検体 についてИ″″ル鋼 ′″ “ りおp面
新鮮凍結血漿―LR「日赤 」120
ところ、1名の供血者 に感染 が確認された。当該供 血者は媒 介ダニIxodesの
多発地帯 であるロー ドアイラン日‖在住の81歳健 常
新鮮
凍結血漿―LR「日赤 」240
男性で、屋外活動は行うがダニ刺咬歴はなかつた。
―
480
結論 :白血球 除去はHcA伝 播 の予防とはならず、赤血球製剤がHGA多 発地帯から非多発地帯へ供給されて輸血される例は多 新鮮 凍結血漿 LR「日赤 」
いため、受 血者が予期せず発熱した場合は地域 に関係なくTTAの 可能性を考慮す べ きである。
血液 を介するウイルス、
細菌 、原 虫等 の感染
vC」D等 の伝播 のリスク
研究 報 告 の概 要
白血球除去赤血球の輸血によりИ″″ルs"a″ a″けれ″物 が 今後も引き続き、新興 ・
再興感染症 の発生状況等 に関する情報の収
伝播したとの報告である。
集 に努める。
今後の対応
報告企 業の意 見
米国
販 売名 (企業 名)
折鮮 凍結血 漿―LR「日赤J(日本赤 十宇社 )
折鮮 凍結血 漿―LR「日赤」成 分採 血 (日本赤 十字社 )
折鮮 凍結 血漿 ―LR「日赤」120(日本赤 十宇社 )
購 凍結 血漿 ―LR「日赤」240(日本 赤 十宇社 )
チ鮮 凍結 血 漿―LR「日赤J480(日本赤 十宇社)
新医薬品等の区分 総 合 機 構 処 理 欄
該当なし
第一報入手 日
2012. 10.20
報告 日
識 別番号 ・
報告 回数
公表 国
-{ Alhumaidan, B Westley, C
lsteva, V Berardi, C Young, J
iweeney. AABB Annual Meeting&
ITTXPO 2012; October 6-9,
2 0 1 2 ,B O S T O N .
新鮮 凍結人血漿
一 般 的名称
`ι
: ' 。q Ш 0 0 。C l u o O i n l , s u I P O O : a I :コu o Э] 。/ ■O S 1 2 u l t o r p 1 0 J x O p l r r / : duil,"Ч
p O p ● o l u ハ。c
τ1 0 ι
医薬 品 研究報告 調査報告書
繋
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二:二i■ 1■■彙準=_
医薬品 研究報告 調査報告書
採血
新鮮凍結血漿 LR「曰赤」120
新鮮 凍結血 漿―LR「日赤 」240
480
新鮮 凍結血 漿―LR「日赤 」
無症 候 性 ι法 励物滋 i n 勧` ι
″感 染供 血者からの血小板 製斉」中 日本赤十字社では、輸血感染症対策 として間診時に海外滞在歴 の
の原 虫を除 去す るためにI N T E R C E P T が 用 い られ 、有効 であっ 有無を確認 し、帰国 (入国)後4週間は献血不適としている。今後も引
たとの 報 告 である。
再興感染症 の発生状況等 に関する情報 の収集 に努 め
き続き、新興 ・
る。
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研究報告 の公表状況
使用 上 の注意 記載状 況 ・
その他参考事 項等
新鮮 凍結血漿―LRI日 赤 」
新鮮 凍結 血 漿―LR「日赤 」
成分
Oι “力″″′加勧`物 の無症候性キヤリア自釆の血夜成分に適用される柄原俸不着化仮術
無症候性リーシュマニア感染症は、流行地域における輸血感染 の主な原 因となっている。バレアレス諸島では、供血者の無症
候性 ι.力勧 勧 の感染率は極めて高い (調査対象供血者 の59%)。 現在、血液銀 行 の基準を満たす供血者のためのリーシュマ
ニアスクリーニング検査は存在しないため、血液製剤 中のリーシュマニアの除去 のために数種類 の方法が用 いられている。今
カヴ“″感染供血者から採取 した血液製剤を用 いて病原体除
回、アモトサレンとU1/A照射 (INTERCEPT)を用 いて無症候性ι.カ
去 技術 の能力を調査した。病原体不活化処理実施前 の血小板製剤 6例 中5例で、RT―PCR結 果が陽性であった。lNTERCEPTで
の不活化後、これらの血小板製剤はRT―PCRで 陰性となり、h宙 tro培養 において6カ月後も全 て陰性であつた。これは供血者の
血液成分から原 虫を除去する目的でINTERCEPTが 用 いられた初 の報告である。この所見を確認するためには更なる研究が必
要である。
研 究 報 告 の概 要
今後 の対応
報告企業の意 見
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販 売 名 (企業名)
析鮮 凍結血 漿―LR「日赤J(日本 赤 十字社)
癬 凍結血 漿―しR「日赤」成 分採 血 (日本 赤 十字社 )
昴鮮 凍結血漿 ―LR「日赤」120(日本赤十字社 )
折鮮 凍結血 漿 ―LR「日本 」240(日本赤十字社 )
析鮮 凍結血 漿 ―LR「日赤 」480(日本赤十字社)
総含機構 処 理 欄
新 医薬 品等の区分
該 当なし
第 一報 入 手 日
2012 10 20
報告 日
識別番号 ・
報告 回数
Jhenez Marco T,Fisa R,Riera C
公表国
Cirona―Llobera E,Sedeio M,
Saura A,Iniosta L,Cuillen C,
Muicunill」Vox Sang 2012
Nov,10314):356-8 dol
101111/j1423スペイン
Э
410 2012 01622 x Epub 2012
;un 19
新鮮凍結人 血漿
一 般 的名称
No 26
別紙様式第 2-1
>
JRC2012T・ 036
yo{elguinis
辮柵
1斑罫 鵠
(2012)!03.366-353
xsal,uぃ
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D O 1 1 0 1 14 12 13 l0 ヵ
41020,20,622x
Pathogen inactivatiOn technology applied to a b100d
component co‖ ected from an asymptomatic carrier of
Leishmania infanturn:a case report
■Jimenc2」MarC。,1.・
R.Fヽa,2●c.Riera,2E.G"ona― Llobera,lM.scdclo,l A Saura.2L:nicsta,2c Gu‖
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AJymptomatic Leishmania infections have been the main cause of transfusion
transinission in endemic areas.Polymerasechain reaction has been used to detect
L. inJantrm DNA in the peripheral blood of asymptomatic lershmasia caries.
In our region, the prryalence of asymptomaticL. iflJafi[m infection in donore is
markedly high (5.9% of donon studied). We investigated the ability of pathogen
inactivation technology, using amotosalen and IJVA illumination, to eliminate
L. infantuffi in a blood component collected from an asymptomatic L. infantum
infected donor. This is the fint report of the INTERCEPTsystem being used to
eliminate a parasitefrom a component collectedfrom a donor.
Key words: donors,malaria and protozoal infections, pathogen inactivation.
In t r o d u c t i o n
Visceral leishmaniasiscausedby Lcishmania inlfantum\s
endemic in the Medite[anean basin. Most L iilfaatun
itrfectionsare asymptomaticand resolve spontaneouslyin
immunocompetentindividuals. A minority progress to
classicvisceral leishmaniasislll, Ieishmonia infection is
naturally transmitted through the bite of phlebotomine
sand flies, but trarumission of Leishmaniaby transfusion
has also been rcported [2]. The existenceof asymptomatic
L inJantufr cafries, associatedwith intermittent low-density circulation of the parasite[t,3], has been proposedas
the main causeoftransmissionby blood.
In the BalearicIslands,the prevalenceof asymptomatic
I. infahtum i\fection in blood donors is substantiallyhigh
lL. infantan DNA in blood was detectedin 5 906of blood
donbrsstudied)[4], which is consistentwith other finditrgs
regarding asymptomaticcarieE from the Meditenanean
region[1,5].
Although someresearchstudieshave investigatedle6lrnania infectiol in blood donors [],]-51, at presentthere
Corespondence:Ietesa
Jimen€z-Marco.
FundacioBancde Sangi Teixits
de 16 lllesBalears,
VRosselldi Caqador20 07004,Ealeariclslandt Palma
de [.,!allorca.
Spain
E- fr ai1: mateji menez@ hoI n ail.con : t)imfr e2@ fbstib.ot g
*8oth
autho6 contributedequallyto thi5work.
ate no lcishmania donor screening tests that are capable of
meetitrg Blood Bank criteria with respect to speed, standardization and automation.
As no suitable donor screening tests are cuffently available, several methods have been used to eliminate le6rmania inblood products [6,7]. As an approach to reducing
the dsk oftransfusion tratrsmission in our arca, we itrvestigated the ability
using
of a pathogen
amotosaletr HCI and
inactivation
technology
ultraviolet-A
{i2o-4oo nm)
light IINTERCEPT Blood System for Platel€tq Cerus, BV,
Leishfronioi^faatom inactivation 357
s$pendedin approximately35orb
plasmaand 65% platelet
additive solution (lntetrol, Fenwal)and treated according
to th€ INIERCEPTDanufacturcr's istructioro for use.Westen blot (WBl and real-time polymemsechain reaction
[RT-PCR)analyseswqe carried out on peripheml blood
samplesotr the day of the donation.RT-PCRwas also carded out on the plateletunit both beforcand after inactivation with the INTERCEPT.
AnIt-Ieishmafliaantibodieswere testedby.WB uing a
whole L i4lfaotum antigen (MHoM R/7A./LEMTSI as
previouslydescribed[Sl. We considereda serum positiv€
when immunoreactivity against the 14 anvor lb kDa
I. infdntum anhgen fraction was observed.
Thepresence
ofleu,tzattaDNAwas analysedby amplifr
cationof kinetopldt DNAsequence
by RT-PCRasprwiously
described[9]. DNA was qtracted in duplicate, and each
amplificationwasperfomedintriplicateuingtheABl prism
7700 system.h total, six DNA amplificationswere perforned for eachplateletunit. RT-PCRwas consideredpositive for Leithmaria spp.when the thresholdcycle (tC)was
<45.The tC for a given sampleis the fiEt cycle of the pCR
rcactionwhercfluorescence
is detectedabovethe baseline.
'I4
?itro'culturewas perforned as prwiously described[+1.
All samples
wereculturedrcgardless
of the RT-pCRresults.
Results
The Leishmdilia-specific
antibodieswererevealedby WB in
the seraofthis donor and showedthe charactedsticl6-kDa
band. Both VfB and RT-PCRanalyseson peripheralblood
sampleswere positive on the day of the donation. The
preinactivationplatel€t units were detected positive by
RT-PCRat O.0l parasites/mlin five of six DNA amplifrcations performed.After inactivation,the platelet unit was
RT-PCRS
negative.All 'n ato' cultureswere negativeafter
6-monthfollow-up.
Ame6foot,
the Netherlandsl to eliminate L. infattufr \\
apheresis platelet units obtaitred from an asymptomatic
infected blood donor.
Materials and methods
This studywasconductedunder a prctocolapprovedby the
Balearic Island Ethic Committee after written infomed
consent was obtaiued from the paticipatitrg donor.
A 53-year-old nale donor, previously known to be
aslmptomaticallyinfected with L infdntum by detecting
L infantum DNA in his peripheralblood, was enrolledin
this study.He.gavea platelet apheresisdonationusing the
Amicus dwice (Fenwal,Lake Zurich, IL, USA).According
to the Spanishspecificationsfor plateletproducts,the targetedplateletcontetrtof each unit suitablefor transfusion
had to be >3 0 x l0rrlcomponent. Apheresisprcductswerc
Discussion
Asymptomatic caniers of L iilfantum are a major cause of
transfusion transmission in endemic areas [2]. There is a
reasonable possibility that blood prcducts from infected
persoE, if parsitemic at the time of blood donation, may
transmit leishmaniasis to the recipient. Sryeral methods
based on pathogen inactivatiotr technology have been used
to prryent traNfusion-acquired leishmaniasis [6,2], including the INTERCEPT Blood System [7]. Peripheral blood pCR
is a good, noninvasiv€ altemative to traditional diagnosis
methods, such as microscopic examination and_/or bone
ma[ow
trz
and spleen aspirate cultures, for detecti\E L i4lfarasjmptomatic caderc [1,3,41. PCR testing can be con-
sidered as a true direct method for detecting
presencc as DNA is rapidly degraded following
parasite
parasite
@ 20l2TheAutho(s)
Vox Sanguinis O 20 I 2 ltrtemational Society of Blood Transfusion
Vot Sanguinis {ZOl2) lO3, 356-359
death[10]. Culturcmethods,in reality, havea low sensitivity comparedwith the high sensitivityof pCRwhen these
methodsare usedfor the detectionofasymptoDaticcaniers
[3,+].This may be due to the low level of circulatingparasitesin asymptomaticitrdividuals,ranging ftom o.OOlparasites.hl to I pansite/ml [l I], which it is sufficietrt to
rctrdera positivePCRbut not a positiveculturelesult It 2].
Therefore,culturetechniquesdo not seemto be the best
methodto detectasymptomaticcarrieE dueto the low levcl
ofcirculating parasitesfound in theseindividuals.
We studied a blood donor with detectableLckhmaniq
DNA in peripheralblood but who was otheruisea healthy
individual. WB and RT-PCRanalysesperfomed on the
donor'speripheralblood samplestaken on the day of the
donation were positive.The preinactivationplatelet unit
RT-PCRwas positive at O.ol parasites/ml.However,the
'r a?o
culture rsults werenegative.This resultis trot surprising given the small size of the 'inoculum' {0.01parasites,hl), which is far below the dose that is coroidered
necessaryto producecell growth (over loa parasites,hl)
[12]. Howeveq RT-PCRS
were negative after platelet unit
inactivation, thercby guaranteeingthe absenceof viable
parasites since leishmania nucleic acids are rapidly
degndedfollowing parasitedeathIlo].
Until now, studiesinto pathogeninactivatiotrtechnologiesappliedto the redtclionin leishmanu riskshavebeen
basedon' z /rto' studies.Basically,I(ishfraria-infected
monocj.tesand,/or promastigoteswere deliberatelyadded
at high dosesto blood componentscollectedfrom healthy,
noninfecteddonors.Thepresenceof viable postinactivation
parasitesin thesestudieswasevaluatedby culturemethods
In reality, it is more likely that the levelsof parasites
16,71.
in blood donatioG from asymptomaticindividuals, and
which need to be inactivated,are much lower tlan those
usedfor 'm /r'to' spiking studies.Essentially,if pathogen
inactivationtechnologyis ableto inactivatethe high doses
usedfor'u z?o' spikingstudies,this givesmoreweightto
the indicationthat it will be ableto inactivatethe low doses
presentedin as)mptomaticblood donon. The application
ofthis technologyshould,therefore,providea wide margin
ofsafety.
TheINTERCEPT
BloodSystemmay representan interesting approachto preventtransfusion-bansmitted
leishmaniasis.However,thesefindingsneedto be confirmedthrough
additionalstudies.
Acknowledgements
We thank the blood donor for his willingnessto participate
in the study.The authorealsowish to thank Martin HadleyAdamsfor assistingwith the Englishlanguageand preparation of the manuscript,This work was supportedby the
NationalPlan ofI+Dd 2008-201I and ISCfiI-Subdireccirin
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その他参 考事 項等
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―
新鮮 保績皿漿 LKI H亦」
ー
'Lシ ュマニア症は感染動物を刺咬 したサシチヨウバエに刺咬されることにより伝播 し、内臓リ シュマニア症を発症 した場合 、治 新鮮 凍結血漿―LR「日赤 」
成分
増加 しているウサギが保有宿主となっている可能性がある。2012年、
療を行わなければ死亡することもある。Bosquesurで
採血
FueJabradaは緊急事態 地域と宣言され、事態を制御するためにウサギの駆 除が許可された。厚生大臣は、2012年末までに報 新鮮 凍結血 漿―LR「日赤 」120
告された内臓リー シュマニア症 は3例で、2011年の47例と比 べて改善したと述 べたが、2013年の現時点で既 に3例の新規症例が 新鮮凍結 血漿 ―LR「日赤」240
―
報告されており、アウトブレイクはまだ終了していないとみられる。
新鮮 凍結血漿 LR「日赤 」480
血液を介するウイルス、
細菌 、原 虫等 の感染
vC」D等 の伝播 のリスク
研 究 報告 の概 要
れ
スペ イン、マドリッド南部 の市町村 におけるリーシュマニア圧 のア ]本 赤十字社 では、輸血感染症対策 として問診時に海外滞在歴 の
ウトブ レイクは過去3年間で500症例が報告され、未だ終息 して 有無を確認し、帰国 (入国)後4週間は献血不適としている。今後も引
再興感染症 の発生状況等に関する情報 の収集 に努 め
き続き、新興 ・
いないとの報告である。
る。
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Pl 月 ■ ・
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スペ イン
販売 名 (企業名 )
今後の対応
報告企 業の意 見
研究報告 の公表状況 ProMED 20130217 1546451
新鮮 凍結 血漿 LR'日 赤J480(日本赤 十字社 )
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鮮
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総合機構処 理欄
新 医薬 品等 の 区分
該 当なし
第一報入手 日
2013 2 20
報告 日
報告 回数
識別番号 ・
公表国
新鮮凍結人 血漿
一 般 的名称
No 27
別紙様式第2-1
医薬品 研究報告 調査報告書
蜃∞瘍型霧
」RC2013T‐ 009
Published Date:2013-02‐17 11:35:32
Subject:PRO/AH/EDR>Leishmaniasis‐ Spain:Madrid
Archive Number: 201302171546451
LEISHMANIASIS― SPAIN:MADRID
A ProMED‐ mail post
ProMED―ma‖ is a program ofthe
lnternational Society for lnfectious Diseases
LtD://WWw Lid oro
Date:Wed 13 Feb 2013
Source: SER Madrid Sur[in spanish′
t rans,Corr SB′
edlted]
htto:〃www sermad‖ dsur com/noucias/el_brote― de―leishmaniastoue― afecta―a‐municiDiOS―del―
sur‐no―remtio―en―
See Also
20L2
L e i s h m a n i a s-i sS p a i n :M a d r i d :2 0 1 2 0 5 0 4 . 1 1 2 3 0 8 5
L e i s h m a n i a s ihs u
, m a n ,c a n i n e- S p a i n ( 0 2 ) : b a c k g r o u n d2 0 1 2 0 3 2 9 . 1 0 8 4 7 3 6
L e i s h m a n i a s ihs u
, m a n ,c a n i n e- S p a i n : ( M D ) 2 0 1 2 0 3 2 8 . 1 0 8 3 6 5 6
L e i s h m a n i a s icsa, n i n e- S i n g a p o r ee x S p a i n : O I E 2 0 1 2 0 1 2 S . 1 0 2 2 0 0 3
2010
L e i s h m a n i a s ihs u
. m a n- S p a i n2 0 1 0 0 6 1 2 . 1 9 6 9
2004
L e i s h m a n i a s idso, g r e s e r v o i -r S p a i n2 0 0 4 0 5 2 4 . 1 3 8 8
1:.:'
L e i s h m a n i a s-i sG e r m a n ye x S p a i n( 0 2 ) 2 O O O O 7 2 9 . L 2 S 4
L e i s h m a n i a s iG
s ,e r m a n ye x S p a i n : b a c k g r o u n d2 O O O 0 7 2 7 . 1 2 4 e
ll:iT:ii:_-T:::lt
::::::ffiffi
.
@2001,2008 International Society for lnfectious Diseases A[ Rtghts Reserved.
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w i t h 1 5 0 c a s e sr e p o r t e d .
According
t o t h e " R e p o r to n t h e H e a l t hS t a t u so f t h e P o p u l a t i o no f M a d r i d ,2 0 1 2 , "t h e o u t b r e a ko f l e i s h m a n i a siiss
not over, as evidencedby the 150 cases detected last year [2012], includingnearly 500 caseswhich have
emerged in the last 3 years. These cases have occurredin southern municipalitiesof the region,such as
F u e n l a b r a d aL,e g a n e s G
, e t a f eo r H u m a n e s ,n e a r t h e g r e e nz o n e so f B o s q u e s u r .
Leishmaniasisis spread by the bite of an insect (a _Phlebotominae_female sand fly that has previouslybitten an
infectedanimal) and can lead to death if the visceraldiseaseoccursand if it is left untreated.
The strong increaseoccurredfrom 2009, with 471 cases,comparedto 15 or 25 that had been reported in previous
years. The cases have been found in municipalitiesin southern Madrid,such as Fuenlabradawith 322 cases,
Leganeswith 37, Getafe with 20 affected, and Humanes,which had 5 patients.All of them were near the oreen
area of Bosquesur.which officialsbelieve may be the focus of leishmaniasis.
This diseaseis transmitted by a sandfly that has previouslybitten an infectedanimal. It is believedthat haresand
rabbits,which proliferate in Bosquesur,can act as reservoirsor carriersof the parasite.
Leishmaniasiscauses2 types of disease: cutaneous,and visceral,which can affect organssuch as the spleenand
liver and is fatal if not treated properly.
L a s ty e a r [ 2 0 1 2 ] , t h e c o m m u n i t yd e c l a r e dF u e n l a b r a d a n " E m e r g e n c A
y r e a , "a l l o w i n gt h e f r e e h u n t i n go f r a b b i i s
to try to control the extent of the problem. The Ministry of Health said that by the end of 2O:-2,there were 3 cases
o f v i s c e r a l e i s h m a n i a s i sw, h i l e i n 2 0 1 1 . t h e r e h a d b e e n 4 7 , w h i c hw a s g o o d p r o g r e s sS
. t i l l ,t h e o u t b r e a ki s n o t
considered
t o b e o v e r . S o f a r t h i s y e a r [ 2 0 1 3 ] , t h e r e h a v e b e e n3 n e w c a s e s ,
Communicated
bv:
P T o M E D - m a<i lp r o m e d @ p r o m e d m a i l . o>r g
[ D o g sa r e c o n s i d e r e dt h e m a i n r e s e r v o i ro f L e i s h m a n i ai n S p a i n( M . G .e t a l . C u r r e n ts i t u a t i o no f _ L e i s h m a n i a
infantum- infection in shelter dogs in northern Spain. Parasit.Vectors.2012;5:60). It has been hypothesizedthat
rabbits,hares, and squirrelsmay also be hosts, but this remains to be demonstrated.- Mod.Ep
A H e a l t h M a p / P r o M E D - mm
a ial p c a n b e a c c e s s e da t : h t t p : / / h e a l t h m a p . o r g / r / 1 z j m . l
Service,
別紙様 式第 2-1
公表国
一般的名称
Transfusion. 2012 Nov:52(11):2285-93
アイルラン ド
研究報告の
公表状況
販売名 (企業 名)
現在 までに本剤 の投 与 に よ り変異型
ク ロイ ツフェル ト ・ヤ コプ病 (VCJD)
等 が伝播 した との報告 はな い。 しか
しなが ら、製 造工程 にお い て異 常プ
リオ ンを低 減 し得 る との報 告が あ る
ll等の伝播 の リ
もの の、理論 的 な vC」
ス クを完全 には排 除で きな いの で、
へ
の説
の際
には患者
明 を十 分行
投与
い 、治療 上 の必要性 を十 分 検討 の上
投 与す るこ と。
開発 された。
モ デル変数は公表文献や専門家 の意見を収集 し、費用 はプ リオ ンろ過 を実装す るために必要な処理 の変更 に基づいて推定 した。
D発 症す ると推定 され、失われ る寿命 は 185年 となるがプ
プ リオ ン濾過 を行 わなければ、 10年 間に 2人 が赤血球輸注による vC」
リオ ン濾過 を行 えば、寿命 は失われ ない。
ー
ユ ー ロである。
普遍的なプ リオ ン濾過 の費用は 682百 万ユ ロで、寿命 1年 当た りの コス トは 3.7百 万
D感 染 の死亡例はない。
シ ミュ レー シ ョンの 253%に おいては、プ リオ ン濾過 の有無にかかわ らず、感染血液 の輸血 を介 した vC」
そのため、プ リオ ン濾過 導入 の費用対効果 は高 くない と考えられた。
多 くの非費用対効果 の高 い血液の安全戦略が過去 に実施 されてきたが、輸血医療における有限な資源 の最 も効率的な使用を考慮す
るべ きである。
使用上の注意記載状況 ・
そのlth参
考専層等
D )は、まれで進行性の致命的な非炎症性の神経変性疾患である。アイル ラン ドは輸血を通 し
変異型クロイツフェル トヤコブ病(vC」
)。
D伝 播率が英国(176/6200万
)に次いで、世界中で 2番 目に高い(2/4500万
ての vC」
開発された。
vC」
D伝 播の危険を減らすためプリオンを取 り除くフィルター (the PCapt filter)が
この研究は、アイルランド共和国で赤血球のプリオンろ過を実行することについての費用効果を評価す ることを目的とした。
Dを 発症する可能性をシミュレー トするために
、受血者が感染 した赤血球を輸血 された結果、臨床的変異型 C」
費用対効果モデル│ま
研究報告 の概 要
今後の対応
報告企業 の意見
総
医薬品等の区分
新
1
第一報入手日
報告 日
識別番号 ・
報告回数
研究報告 調査報告書
医薬品
赤血球製剤に対するプリオンろ過フィルターの費 今後ともvCJDに 関する安全性情報等に留意 していく。
用対効果に関する情報である。
現時点まで血友病以外で血漿分画製剤からvCJD伝
播が疑われた報告はなく、血漿分画製剤の製造工
程でプリオンが除去できるとの情報 もある。
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凛 o日 , ■ d 餞E F コ ヨ ”〓 黒 5 0 0日 ●0 と , 〓 √ υ3 ξ ヽ
1 く●■ 日 A r ど は, ● ”,, 5 げ e お 鵬 ,
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思 ヒ 〓 o ヨ 舅 〓 りヽ 3 目
К = f 臓 マ ”e “ 降 &
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5 〓 o選 f 〓 目 8 お喜 臓, 3 ∽ヨ¨‘〓 〓 ‘3 ■2f
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0■ つ0日 0冒 , oざ 鳴 o08 口 o ,■ 日 錦 ”品 o R o慧 F 。早
き お ■ o● 〓 ﹄ 口 こ 日 霧 ・ 〓 ユ ● o pr 8 8 R ト ロ9 日 儡
口ol 薔 〓 R“ ♂ HP ”
3 日 oO iOU ヽ1 3 P 降 03 o■すoO F
,■目目・ヽ
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,o日2 8日ロロ ブF諄 o
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∽
く鐵 嘲 撥 蒙
、 平 き き蕊 ヽ
螢 ヽN ≧ さ ミ ヽ
ヾ ヽヽヽ ﹄
ミヽ電ヽ
ヽミ゛
、こ、コヽミや さ ュヽ 螢n
0き ヽNヽま い
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with best akilable evideDce ro mioimi4 this risk. Tttese
measues i[clude donor defe[al poucies, impotution of
plsma ftom cohtie
with a low incidence of VCID md
BSB, ud uiversal
leukoredudion
of rcd blood cells
(P.BCS). Worldwide there have been fou documented
cas6 of ICJD hfedion djsing ftoE trosfusion of RBCS,
resulting in tluee deaths ftom ctnicat r{ID.5 AI of th6e
cas4 occuEed in the United Kingdom beforc Ote intoduction of uiversal
leutoEduction
of RBG. The high
incidence of !€tD in Irelmd h6 ra.lsed con@rns that
there may be a significot lisk of secondaJy tr4misslon
though lnfected blood producs.s
Prototype blood tests have been develop€d for detection of VCID in syeptomatic individuals, but I yet theE
@ no tsts su-fficimdy seNidve to sqeen blood ftom
ildividuab
who ee 6ymptomatic cuiss
of the iDfectious agent a0 Prion-temovbg filbs have been dweloped
to turther reduce the risk ofvcrD tlumission
fioE tsmtusion of RBCS by, it ls claioe4 substantially reducing dy
lesidual prion proteiD preseDt h donated blood.e The
use ot such filteE rculd compledot
disting E6res
adopted to coqtaln the risk of F@Eission.
Although
prion-Emovitg
fi1te6 Eay alte! the @Eposition of RBCS
that e pdsed through theo, the resulting RBCSde considered sa-tefoi tufusiorqro
The aim of this shrdy m to
wa.luate the cost-effectiveDss of impledenting a policy
of prion filhation of RBCs in the Republic of Irelod.
MATERIALS
AND METHODS
Literature review on efficacy and safety ot
prion filters
Publishedlitelatww6
obtaioedbysedcbilgMEDLINE,
CINAHL, the Cochree Ubrart Database ofAbstracts of
Reviem of Efects, NHS Economic B!€luatiod Databse,
and EBSCO Psychology dd Behavioual Sciacs Collectiotr ud Health Business on the pubMed od EBSCO
systems. Reguld aleft w@ stablished on pubMed ud
EBSCO ud rele@t itrfomadon reftieved via aletr @
culent to December 16, 2010. Giv€n the linited data
available on the topiq a brcad seeh re used to captue
as mdy poteotially rele@t rsdB as possible, No date
restlictioN
or other frlteF rere applied to limit the
letrieval to specific study designs ot do@ent
typs.
Economic model
A cost-utility dalysis is the prefered tylre of economic
e!"luation for ssessing health @e interyentions in I!elild.u As no published qua.lity-of-life data were fomd for
vClD, o! for TSES geDerally, a cost-efectiveDss atralysis
was pelfomed s o altemative iE this 6hrdf Pdon filtlatiotr of all RBCS w6 compded to a policy of tro frlt'atiotr.
The perspeetive \@ that oi the publicly fisded hea.lth
2286 nANSFUSION Volume52. November2Ot2
ud social cue system io Irelild with only direct costs
to the Irish Blood Tt4tusion
Sewice (IRTS) @d
Health Serice Executive included. The t[get popu.lation
induded all individuals rcceiving a rffifusion
of RBCS.
It was 6smed
that tro additiona.l tJusfusion_related
adverse evenb would dise due to filter-related chmqes in
the composition ofRBCS.Discouring i6 a techniqu; that
allows compdison betueetr costs dd benefits that occw
at differeDt tims. It reflects a societal prefelence for ben_
efits to be realiad in the prcsent and costs to be merienced in tbe futae. Cosb andbenefib were discowt;d ar
the late of496 as prescdbed in Lish guldelites.r A lo-yed
time hoil@n was used for eva_luatingcosb. Benefrts wete
detelEined 6 the life-yeds gained based on infections
plevented ftom blood tmfusions
in the lo_yed hori@n.
The beoefits could therefore extend beyond t}re lo_year
horizotr 6 long 6 the odgina.l tansfusion took Dlace
duing the I0-yed intwat. No utiliry dah esociaEdwit]l
vCtD or CID were awilable to develop a $itable quality_
adjsted life-yed (QAI-Y) meaw,
hene a sst_utdit,
oalysis w6 not possible. Vdiable ralues wure deterEined sing pee!-Evitred
litelatute, with glay liteEtue
ed a.peft opinioD 6ed in the absence of peer_leviMed
erddence.
The model coDprised tuo d_istinct componenb: the
Fasaission
model ed the costs Eodel. Ttre fomer
simulated the trasfusio!
of iDfected uits of RBG lnto
Jecipiem; the laftet stiqated the costs asociated with
prion filtradon. The tumlssion
model ws adapted
ftom amodel origballydweloped bythe UK Depdhent
of Health. The UK model ws deterDirlstic md stimated
cost-efiectiveness fot a trmbq
of best- ud mrst_c6e
scendios. This E
conveftd ilto a fully pDbabilistic
model that allored the inhercDt ucertaioty doud Ei_
able estiDates to be i!@rpoEted.
'fhe
trdsmission Dodel siEulated t}Ie Likelihood of
RBC Ecipiots develophg VCID 6 a result of belDg tEn6_
fused with blood doreted by individuals who wele sub_
clinic€l triets
of VCJD. TheE ee appuimately
96,000
dolors ud 32,000 lecipient6 of hits of RBCS@ch yed in
Ilelud. The mediu age of Ecipients is 69 od on avenge
4l7o of lecipieDts de a.live5 yeas aier trrufusion.r2 The
hodel rclied on a n@bei of key @iabla (6ee Table t) :
the pNaleDce
of subclinical vCtD in the donor
population; the iDfectivity of blood souced ftor e
iDfected dono! the sus@ptibility ofthe ledpient to dwel_
oping clinical vCrD; otce iDIected, the indbation Deridd
before developing ctinical vClD; ud rhe eEcacy of rhe
filtei The plevalence of subclinical vCrD in lrelad ms
estiEated using the sults of the UK Hilton studvB Tb
accowt for the difrerence in observed clinical coes, rhe
prdalene \@ multiplied by the mtio ofindigenous clili_
cal pftealence in Irel ild (2 in 4.S milion) to G UK ( I Z6 ir
62 inili.ion), The infectivity of hmm
blood ha been
infered ftom mimal studies. All coDfmed clinical c6es
TABLE i, Transmisslon
_
model variable dlstributions
Vadable
Median (95% Ct)
_
NaDsa|preva|eneo|pred|n|cd@D'153(35413)'%
suq{biliry
p/)
ro dserodre drnrel ff
9.7 (s.0r6.5)
Donatonsper Inbdsddonor (untbperannum)
I (14)
Pemenrase or @ilded unib usd (%)
89 (86-9i)
Inldityor6Dhtededbbod(ruhl)
,
9.3(0.9-s.6)
H:T#lr.iHf[ti
Topandt@ GD
o")
,"#"i::
f*",!j
t"*reduch
(%)
Non-MM homozygousl
P€aenlage poputaton MM homo4gous
ol infsctbus dos* ai€r pdon frtraJon
and values
Oisrnbuuon
Beh (10, 9o)'.
Sampted,,
Beh (S12, 63),5
GMma(t.y,o.ts5)r.
50 o {32 4s7 5)
Beh (14s, 1;.er''
n.2(3.7.26.n
e 3 (s.z{3.4}
76(56961
213(159236)
392(345““o)
6 9 x l ¨ ( 2 5 x 1 0 7 3 7l×
o
'
Nomat(20.2,3.a),!
Nomar(e.3.z.rr!
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肥i l i 動
51
Bda=αand l"paren"“
es Camma‐
shape and Etteζ
paen●
eh3■
語」a“oJttmd[mこ
ぶands3‖
品111::星
│
of VCID to date have been methioDiDe-honozygous (MM)
at Codon 129 ofrhe pdon prctein expEsing gene (pRNp).
Howevet it cmt
be ruled out that ctinica.l VCJD could
oc@ in indMduals
with other polymorphisms.z
A
PoissoD doseqponse
model re sed that etrtaits a high
probability of infection eretr at Einimal @os@ level.
Ulder this model, thde ls a 99% probabillty of rmaission with qlrosue to o.Iy five idectious dos6. SuceDti_
biiity may a.lso be tinked to the age of the recipient, lut
theE @ insufffciot data to support a ptuetedzation.E
values fo! susceptibility ud inobation
period in nonMM-homozlrgous individuals e
ulqmm
md were
bded od published Eodeling qerciss.r,a
It re
ssued
tiat all individuals cd be ihfected by qposw
to iDfected RBG but that only tho6e who @ susceptible
Day go oD to dwelop cIlical !€ID. To geomte plasible
rsdts,
susceptibility dd incubation lensth Dust be
negatiwly corelared.z There is no biologic itionale foi a
negative co[elation
dd tiis relatiosbip
may simply
refled a shott@ming of the oodel rathet thm the chuacteristics ofvCID t@mission.
Ssceptibility @ set at a
lorer @ge ad a coresponditrg sholt iDcubadotr pedod
16 used for this studl. The s@e values for susceptibility
to clinical vCID were applied to MM ad non-MMhomozygous individuals. The eEecy of the 6lter is
derived ftom a single study that detemhed
that I in
10,000 iifectious doses rculd not be letained bv the frl_
teraThe filters thereforc appedto be very efrecious, but
no subsequent studies de yet aEilable to eitier coD.Orm
or coDmdict those 6ndiDgs.
Thee @ tso methods for emctiag
!!Cs ftom
whole blood: top md top ud top ud bottoE. The
method used impacts on the @out of residual pl*na in
the prccessed XXCS od theleforc the hodel takes iDto
accout the propoations procesed by each method in the
IBTS. It is rhought that vClD idectivity in hhm
blood is
distlibuted such rhat half is in the plema dd the remain_
idg 50% split between the white blood ceus (1 rBCs)
ed b!ffy coat; h6ce the MoMt
of residual Dlasma
in RBCS atreG the @out
of reidual infectlvity.ft
T€ukoreductionis N@ed @ reEove approdmately
soyo
oIWecEuw_
the wide distributions eohd Eiable values ,eflect
the ucertainty in the Edeilying scieotinc evidence (see
Table I). Thqe were no datato suppod the choice ofincubatiotr petiod io noeMM-homozfgous
itrdividuals, so
expelt opinion w6 used to select a plasible value. The
ag+sq profile of iecipidnts ws s@pled ftoE national
hospita.l inpatient data od posttsmfusion swival data
weE bsed on a UKstudy.r,
Costs model
l\{o models of priotr-removiog filter were coDsidered in
thi6 6s6smeut;
the p-Capt filtq (Macoph&dia Ltd.
Mouwu& Ftuce) ad the Leu.koftp Afrnity plus com_
biDed WBC dd prion-rehoving filter sysbm (PRF2BE;
PaI Medical Portsmouth, UK). Uslike rhe PRF2BE, the
P-Capt ha been independently validated md could be
adopted iMediatelf
Such studis tDicaly
take 3 to
4 yed to conplete od it is thelefoE 4smed
the
PRF2BE filt* system cou.ld only be adopted after 4 to
5 yeu uder the 6sMption
that it will be shown to have
equivalett effcacy to the p-Capt 6lter
Costs related to the jntroductioa of prion filtation of
RlCs wele ldstified (see Table 2). The costs inDurs for ihe
cost-eff€ctivenessmodel relate to ttre increE"rtul
of
plion flhation. Whele appropriate, cost savings
"oat
Elated
to
the reduced corouption
of *istilg
resouces were
induded- Cosb considercd in estifiating rlre muginal
Volume52, Nw€mber20.t2 TRANSFUSTONZB7
llem
rc
PRF2BE nbrt
Prccessing @st per mll
(excluding pdon liltafon)
wafe.
MspBmbag
Pdlbag
Classtc bag
F rx 6eay
Wasle bin (Fr unil)
Inbheration-(per unll)
M6an annud sblfrng costsl
cGt
(€)
€.70 (S.71-so.S)
28.71 |2OE.92-2A9.50)
27312294.1n
937(8.29.11.4s)
8.75 C/.&10.15)
6.95 (5.9.8.06)
6.N (521.7.191
0.12 (0.10{.14)
0.26 (0.2-0.30)
P5,074.m
'
(95% Gl).
DaA e reoodd as mdh
pde in st€dlru lor
ba*d on qstd
t litter pd€ eshated
purchase of 150.@ unib.
aides and ons ssnlot
labmbry
+ Compdses hrc6 medld
medi@l sdenfl* Salary @d lnduds sdd insuEn@,
and lBTs ovafteads.
Denslon cb.
2289 nANSFUSION Volume52.Novembe.2012
RESULTS
Owr loyeds m estiEated 45 donois (95% confidm@
inteFal [c!, 2-142) infected elth subclitrical vctD will
donate a total of z0 Eits (9S% CI, 3-224) ofRBCs. Io the
absence ofPrion flltraton,the Lfected lnts Ofblood w颯
I n 2 5 3 % o f suho山n s t h e r w e r e n O d e a h s m m
be tansisedto s■ reclpients●
261 mat are sus_ VCD hお Cuon mugh mtcted blood trallsヽ stons.tre‐
跡 CI,0‐
ceptlble to cuncal vc,D Oftl10se s氏
"o195%CI,0‐ 11)
specuve ofp●on mtrat10n lndeed,朧 isthe sh」
e moSt
wm stlrvlt7e to s years posけ
ansmsion and"o mdlnduals
probable outcoma For simula●Ons where there was at
(95%Cl,o‐81■旭 deVeloP tticalvCp and dle“ m thお
least one pFedtted dea慟
On Ofprion ntra
,ぬe llltroduc」
d l s e a s e l T a b l ee 3a)bhSぬ
e n c e o f p i o n t ha et r a “
t Onn was
・ predlcted tO prevent an deaths ln 96 8%oFcases
瞼‐
y o f d F e r e n t o t l tschoQmη
e Shヽ F l , 1
u r p r o b a bt■
years bst wtt be 18 5 495%Q0102,Wlぬ
″
p“n
mtra●。n,tllere wЩ be nlD deauls Or tte‐
T h e b e n e n t st、
e F I n S Oり
f eШ
a r s 8 a m e d fsOau o ″
years lost割蛭
counted
crlst
of―
翡
versal pHOn 31t腱●on■赳 be C682
v e r y s k e r d “動 u “n " = 幼 n e c l u s t r l l l gu lotfsr ∝
mtton over 10 ye■
■ e COrresponぬ蕗 :QRお al.7
●ぬ a galn ofOヽpronOmced嘔 d1256%of simulauOns
・
剛 on 195%CI,C07m‐ ・
た‐
l per●
r e s u t t l n n O L y e a r s g m e d uOsnh gapt」a t 1 0 L r u s t
year galned
over 83%OFshuatonshadanhcrementalbenentofless
than50隈 ,ears gぬed αven■ eshOrtertt epectancy
TABLE 3. Ouicomes with and wlthout
posせansmsiOn∞upled●tll the 01der age prOme oF
transヽわn reopients,nOt au cases of pEvented bfec‐
Wihut p6n
Wh pdon
“ ns v●
旺result h ut_years gamed
oubm€
filtE{m
fithtlon
■Ю meaan5・ vearbudgetlmpact`“ 16品 Шon h
Dqhs
f|m dlnr€l VCJD
2 (oA)
0 (0-0)
the
ttt
FewyeaFS,When Onlythe,capt tterおavanable.
Ols@unted nle-yaE losr
185 (0{02.5)
(G0)
0
Dismunted lile-yeaE galned
18.4 (G101.3)
the allnual budget hpact●appO力 nately cll mttOn
Diwntd
(€m)
ct
82 (61 .7-re.0)
butぬ "reducesto ullder C9 mmon by YearS when t■e
lcER (€ilYG)
3f, lo.74l
PRF2BB mter t a。ぃ
tue'yar
磁 bL wllen the buaget hpact of
budgBl impact (€m)
51.6 (€.4fr5)
'
(95% Cl).
Dab aE ropodsd as meds
ed,It
Pぉ na口 “llls dlsttbuted across the tnts tallsf¨
represen"an addl¨nal cost ofC74(95%CI,C66f82)per
Eit, in other wolds u addttional 30%
on the pdce of a mit of nBCs.
A uni@iate smitivity ualysis w6
Gied out to 6sss the iDflqence of diffeEDt Eiabl6
on the ICER (Fig. 3), The
single Dost significut
wiable
that
impacts or the calculated ICER is the
prwaleDce
etiEate
,輌
of .subclilical
diseae. The uppu ud lowei bouds
fo! preed.len@ e equiElent 6 4I3 ild
35 c6es of subclinical di5e6e nationally. If tie pr*alence of subclinical
VCID nationally is 35 cas*, for emple,
Φ
then the ICER will be €13.4 Billion pe!
life-yeu gaited. If, on the othe! hdd,
0
the prwalence is 413 cares nationa.lly,
⑬
th{ t}rc ICSR will be €2.4 trdllion per
life-yed gained. lhe suscepdbility is rhe
O
next most influential wiable witi m
ICER ofgt.8 millioD per life-yed gained
when susceptibility is at ib lowest value
ud €2.8 Eilliotr at its highest value.
WheB the discost late is at ib lNest
EIue the meo ICER is €3.1 Eillion pe!
life-yea galded.
●8pЮbabШ●OFdlrellellt outcomes‖
m and■●10ut
町 l Ban∞“PIot shω
The cost-efrectivens acceptability
Noい :1)The」uc h a cen repぃ
cll“
the probabul,Of 6atpar w
pHon mtratio■
for prlon ffltation is shoM in
“ular OutcOme.br exalnp:q ulereis a げ
probabЩ
OfO 00S tllttthere wtte be th“
Fig, 4.lhecost-efrtrtiveness
eceptabild e a t l ld sl ●
o m p n o n m t m t l o n o w ho ef rt eh ¨
e t h r e e t v o u l a b e p r e v ity
e n tcurc
e d bshows
y t t t the
F a prcbabiliry that
“ n.B:anlc ceus have zero,Iobabui,21 Forcl讀
O■
prlon filtration is cost-efrective over a
け ●e bauoon PIOtlveXtendsto
100し… 血 s uclude9 0 0%o_19o ofsim■
llat10ns●
■ IIlore than iO deaⅢ
.
ruge of willlngnss-to-pay
tbrqholds,
Outeomes樹 ■ apFljbabLtyoflessthanO.001 are notshOwll.
the probability of cos!-efecttveDs
is
8 ﹁S 〓 0■ ぶ E c9 ●〓 ‘8 o
bit cost for the interyeDtion included the cost of proproc6sin&
ruement,
stoBge, ud
distribudon
of
piion-filtered RBCS.CoMisteDt with MdoDal guidelines,
Elue-added td (VAT) w
lot applied to costs.rt Filts
costs wele supplied by the hanufactwF.
Prlces for the
PM2BE frlte! system werc quoted iD sterling ud convelted to Euo using the dchbge
rate at tbe tiDe of t}le
ealysis (€1.I4 to G8P91.00, Octobet 2010).Vdiation in
the dchuge
rate is assMed to follow a nodal rtistribution (meo, l; stmddd deviatiotr [SDl, 0.025) aoud the
previous yeds' dchuge rate. Prices for pto@gsing equipDent wle supplied by tie IBTS. SEldi6 w
derired
from IBTS pay scales md subsequendy adjsted for paylelated cosb.All6sb rercb6ed on2010 prices.All @sb
were vaied by 120% a@ording to a beta disdbution
(d=2,8 =2).
The costs ee bced on the total DMber of unlt6 processed tather thm tesfused,
as not all processed uits
de Gasfused. So6e unib m not sed sithin the allNable time or else e blought to the op@tiag room ud
th@ not tdsfused, Approximately 148,000 uib tre processed pe! afiu
with 137,000 used. Prion filtlatlon has
been ssociated witlt a reduction id the h@oglobin (Hb)
content of filtered ABCS. The reductlon i! Hb cotrtent pet
@it Eay haw clidcal coGequen@s for t@sfusiondependent patienb with a percentage of these patients
requting
additiona.l uits
of RBCS @ually.
It I@
assued that this would equate to o in6e6e of 0.5% iq
the nMber of mits required oadonally per mw.
The P-Capt 6lter rcpreseEts e additiotra.l procssing
step after leukoleducdor whered the PRF2BE is il integrated WBC md prion removal ilter. The use ofthe P-Capt
filter would lequfte e additlonal stedld @uectot dwice
(wafer) ad Asociated waste bin ed iDcineration charg6.
With se of the PRF2BE filter, tro leukoleduced plMa
(for
issue G fteh-ftozen
plsma) woutd be geneBted. I!
Irelod, approximately 500 uis e ge\elited locally per
amm with the lemaining uits requiled imported from
ab@ad. The @st of a additional pro@ssing step to
produce leukoredued ploma wa also included. A Factor
(DD( 6say is seal d a procss contol me6ue to itrdi@te
filter eqrosue. It is swed
that I% of piion filteied uis
will be seleded for reting sing F D( sayr.
1\ryo-yea supply coltnctE {e exp€ded to apply to
the pwhoing
of prion-reEovlng filters. For the costefedirenss
model, the cost of 6lte$ olily chags
evely
second yed while a.ll coffmable
vary ftoE ye& to yed.
Eveiy 2 yeds, at the point of fflter costs chdging, it ir
6sEed
that the IBTS wil select ftoB the Mo filb!
models based on lowest price. Atrlrcugh the PRF2BE 6lter
is less eqrosive, applying the pdce lluctuation of t20%
results in the P-Capt frlter being less €xpe$ive i! sooe
sisdadoDe
The budget lbpact dalysis @ also deteruined for a
5-yea time horlzon using the sde peEpective s thg
e@nomic ualysis- Ihe dab fo! the budget iEpacr @alysis m tle sme s those used in the cost-efectivelss
ma\sis with the difrereDce behg that prics de inclusive
ofVrtf, ud aq 6i5g.mdnt
is applied. All trems de subjecr
to VAT at 21% apdt ftom staf ud the cost pe! @it of t}le
grocssed RBCS,which is clssined s VAT exempt
The Dodel @s deloped ad m ia the open-source
stalsd6 pmgr@ R.,t The Eodel w6 u
for 25,000
siEulatios.
Discoutilg
ws applied to the t4uls
ftom each yeu ad t}le Esulb were thetr aggEgated to
genqate a simulatlon-level rcsull The i!treEental
costefrectiwnss ntio (ICBR) wd computed I the additioDal
cost ofprlon frltration divided by the additionEl benefits of
pdon filtation, in this c6e calculated e life-yem gained,
Tbe aedid, 2.5th percentile, @d 97.5th percentile wele
@@pubd for each outcome adoss all sierdatioF, Ihes6
valus lepres€nt the poirt estimatq lower ud uppet
bouds, lespectively, for each outcome. A uirulate
sensidvity ualysis wd seal to detemitre the impact of
sefting each hdividual vdlable in tm to the upper ed
lows boudB, respectirely, sfiile wying all othe! wiabl6 6 per the shdard
model. The rsults of the sesitivity dalysi$ ee presented 6ing a tomado plot, which
nnks the wiables
by thek impact on the Bults,
dlthough the dis@@t Bte Ms not tuied iD the main
Bodel, it was wied between 0 md 6% in the ujEiate
seNitivity ealysis. The s@e discout rate was applidd to
cosb od betrefib.
D
Volume52, November2Ol2 TnANSFUSTON2289
COSIEFFlo¬
0∞ 00 0● ON O
︵
5 ≡E23︶ち8 お一
5Eo
一
8一
150
galned
Πg . 2 P I o t O f c O s t a g a l n s t h e a l t h b e n eomd eflosrb l2l5l,a0t0l0c‐
l n s N o o h 2‐
5 633%3●
4 1 o F s l D l nu sl a t¨h e r e w e r e n o
d e a t h s f 1 0 m v C "農c
士 ●
o ■t h r o u g h 壺
e c t e d b 1 0 0 d t a nosnms■
,_ecu・ eofprlonmtradon Benentlsareforthetotaltransised
prrddce
d pdidd
zero below a―
tO‐
gness‐
pay dlresh‐
01d OfC228,000 per lfe,ear gamed IIhe
ty
Of
cOs●
erecivenぃ is 0 09
prObab■
at a―
aless_tO pay threshold Of
CIコ出崎nperlre yearganed Theprob‐
ab皿 り Of COSt‐
ettcuveness excecds 0 5
@
Su@dirybdevd@iEffid0
dsturEE
@l]@frtsrcl
rdadoFtu{m{ilh(rr4M)
Euo:St€dhq
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paydlreshold of“7
mnpaLfe‐
year gtted
Eb
h4@l
D:SCUSS10N
t.mnBtd
FIg. 3. Toruado
I(M!
bouds
valu6
plot of dveiate
for each vdable
for the dts@ut
is approdmaiely
2290
per the Lish guidelines fo! the economic eyaluation of health cde techtrologies, the s@e discout
late is
applied to both cosb ed benefits.rr
This plactice is notwithout coDtovelsy,
pddculdly when potentia_l benefits do
not accrue for a long time (such 6 in
mccination prc$@s ed othe! pre.
veDtative public health stategieE),
Prion filtation is predlcted to result id
o245Ato
18.4 (95% CJ, 0-101.3)life-yeds gailed
M{hum dlhgmssf.y
(€m , tit*y..r q.tn6d}
with discoutingcompdedto
36.3 (9s%
Cl, 0-228.2) life-yeds gained without
Eg.4 Cost-etrettvenN
aeeptabilttyGve
Note tr pdon ffl@don
off6
no
(n = 494
discomtilg.
bercdt ln 5.6%
of simutedoro,
Diferential
the probability
rates
of 3.5
of cost-effecdwnss
nwer
ed 1.5% for costsed bebefits, respece€eds
0.7&.
tivelt have been used in the Unired
efectirens.
Altllough thete is tro explicit thEshold in
Kingdom. By applyiDg th4e djferetrtial rat6, the ICER
Ireland, h.istorically u upper limit of€45,000 per eA.Lyh6
rcduced to €2.3 EillioD (95% CI, €0.5m-€-) per lifebeen Ged, although this hs bed lowered in lecent
yed gained. wlille
t}lis repr6enb
a suistutjal
yem, nodonally to €20,000 per QA!y. lrtematlonally, the
reduction ftom the etttrate of gJ.? EiUion Der lifecost-efrectivenss
of blood safety stntegis
dos not
yd
gained, plion filbation would still be concompre favorably to tltat of oths health techmlogies.
sidered not cost-efective by hditiolal
sboddds for
For ruple,
the addition of nucleic acid bsring (NAT) to
cost-efectiven*s.
il edsting stategy of viral sdologic tsting (inctuding
The quality of the model @ sse$ed by evaluating
h@e
imuodeficielcy
virus [I{Vl, heparitis B, dd
the plasibility
of the rsu.lts coapaed to simild studies.
hepatitiE C) re foud to be trot cost-ef*tive
itr DubThe only study to estlsate futue @es of lCtD in lleldd
lished Euoped
ild US studies, with ICERS@ging iom
predicted that there would be one b tuo futm clinical
e300,000 to €47 million per QAty.& Deqrite beitrg not
caseFthis is in line with the findhgs of this study.g Until
cost-efrdivq
NrO h6 be6 adopted byblood trmtusion
now, @es of VCJD have be@ &iven by pdmary iEfectiotr
seNices in most developed cowtis,
including Leldd.rs
t]rcugh coDsuption
of BsB-infected beef, B6ed on tlte
The intoduction
of NAT iD Irelald mut be viewed in
dsmption
of suceptibiuty, therc is a ldge cohoft who
contexl Flom the 19?0s to the @ly l99or, some patieos
may aeve! derelop !CtD, but who de ceiers that could
with hemophilia ud rcn l4rillebred djsease recelved
idect othes. It is therefole possible that a second wave of
contamhated blood products leading to HIV ed hepadVCID Eay occu in the fuhe due to secotrdey tmmis_
tis C iDfections. CoDt@imbd
oti-D @ also adminission thrcugh iDjected blood producb. In a study published
twd !6ultiDg in hepatitir C iofections This histodcal
iD 20 I 0, the possibility ofa se@ndwave oflctD cGes inthe
context, coupled with farcmble ecotroeic @nditios
at
United Klngdom w6 jnvestigated, distinguishing between
the tlEg facilitated the intoducdon
of NAT. With no
pdmary ad secondary tumission.a
It Ms Btimated
leported Idsh cases of ICJD trusmissloD
tfuoush
that over tlle next 100 yeds the lMber ofvctD deaths due
hfected RBCS md l6s favonble economic circurirto seconddy tffimission
would be approximately 1.2
stuces, the ptecedent of NAT is utrlikely to iD.flumce a
times the nmberofvCJD
deathsobsewedto date.If rhat
decisloE on pdon filhtloD. A possible redon for the difRtio is appled to Irelmd thetr there would be apprdi_
feringstoddds of cost-efectiveness of blood safetrstatmately seven cses in the next 100 yeds or lN tid one
egies relates to thei! puposFthey
de aimed at risl
c6e pe! de€de tlu:ou8h blood tusfusio[
this would be
reductiotr rather thm imprcred efrectiwtress. It is poswithin the colfdene
bouds estimated by this study,
sible drat society hd a greater pleference for dsk rcducThe cost-effediveoes
model ft subject to a nube!
tion th@ health gais.s Blood tesision
in jlelmd is
of limiations that Eay impact on the results o! their intermmaged tfuough a State atency so liability claim mut
pretatio[ Therc is substdtial hcertaing
uohd
both
a.lso be considered. The negative pub[city genented by
the suitable point estimats @d t]le ssociated mges
of
failing to prerent c6es of !€ID idectio! may also lead to
plobable_ values for mmy of the key model wiables. By
a loss ofdonos.
using a fidly plobabilistic hodel, the ucetuinty
in the
Tbe efect ofdiscoutidgis
notincoNiderable in rhis
variable va.lues is Eflected i! the ucetuinty
in rhe esti_
econoDic evaluatio!.
Owing to the loEg incubation
mate of cost-efectiveDess. Ihe prevalence in the model is
peliod after infection with VCJD, benefib ftom prion 6lassued to be coostmt over the lo-yeq time horian.
tratio! 0ife-yeds saved) do trot occu for mmy yem. As
lttis lepresents a pssimistic viw the lisl of Drimd
サ
Lifeyears
Mr@d
v目NESS OF PR10N FILTRATloN
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RBCs,t was■ 面 “ dh」 、 s●dy
mat aFSm8 6om translus:On of vCID―
口にcted ttcs tlVerぬ
e next lo years ln
lreland ulere mllvObe、
195%(■0‐
3)
deatts“m voD■ お would cOrre‐
s p O n d Ⅲd 1 1 8 5 ( 9 5 % C I , o O1 ‐
025)llfe‐
Icy Of_ve、 al p●
yeals 10st A p●
On
mta“ n oFRBCsおpredctedtO prevent
ulese“v。れ ぬ,HOw・eve,the Smgle
most〕に lyoutcOme t thatthere wtt be
no deaths alslng iom vCD transmls‐
●on througll mected RBCs Compared
to the base‐
case of no On
p● nltratlon,
the esumatdlcER Is“ 7 mtton(957●
・
CI,C071n C・l per価●year gamed口 ie
5"aF buagetlmpact Ofp● On mta●On
“Dudbec51 6mtton(95%CI,C464m―
C 5 7 5 n l ) , w h l c h c o r r e s‐
pOnds tO
せOnalC74 periコ
it OfRBCslrallsヽ
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The lCER oF “ 7 mn per
hFe‐
year gttned ls considered nOt cOs●
c r e c t l v c b yotnraaldm●e a s u r e s O f c o s t
ar.adこ
Votume52, November20t2 TRANSFUSION291
trmsmission through the cosMpdoo
of infected meat
products is believed to have been eliEinated; accordingly
the nmbe! of subclinical donors in the population will
decline ove! tiDe. The @st-effedivenss
results reflect
the consemdve approach adopted-that
all genotypes
cm derelop the disesa To datq horevef, a.ll deaths due
to confi@ed clinical VCID have been in MM homozygotes. In assuing,
a$ we haw done, Oat [on-MMhot4ozy8otes may develop dinical vCID, w tuay be
ovdestlmatiEg the nmbs
of cs6
of €tD
disi.g
ftom blood tesfusion.
If only MM-hooozygos
iDdividuals ae ssceptible to developing clinical digesg the!
pdon filtatioD would have a he ICER that is substetialy higher thq €3.7 Eillion pd life-yed gained. The
costs Fnsldeled iE this study weE limited to the direct
cos8 to the publicly frDded health ce systen. No costs
attached to teaktrent of hdividuals with sympbmatic
vClD were included. Cosb to the individua.l (for etuple
out-of-pocket expenditue dated to t*tDent
ot hdsporttoappointoents)
ortosociety(fo!(:@ple,
lostprodudivity
ln those diagnored with !CJD) weie not
considered.
The hLowledge of VCJD ad ib tmsmission is limited
od cotrhdybeing
updated with new idomation.Wblle
f5e widdce is sometie$
seeDingly contadictoly or at
odds with ou hdeEbnding
of the diseGe plocs, it prcvids d opportefty
to lefne ruiable valu6. Tbe wiable
lalue reed inthis smdymaybe viewed 6 @Dseetiw dd
tefledive of a wBt-cGe
s@ndio. EEergiEg evidetce suggsts that some Eiables, sch 6 infectivity, hay be lower
the pleviously thought od hmce owGtated in this
model$ How@r Eking a public health pmpectire od
viewlng plion filtatioo d a Eeds to prewnt a civil risk, it is
praghatic to view the potential e4)osue id a pssimistic
mthertheoptimisticlight
Givenlreland's leCacyJegdding
hepatiG C ud HIV iDf@tioa a comemtive approactr is
more appiopr-iate. As lotowledge imprds,
models cm be
efined to hopefully produ@ Eole accwte dd pEcise
stiDat6
of the fuh{e codne of vCJD.
I! cotrclusio& in the abgence of a eliable screening
test for donors with subclinical VCID, it h6 been proposed
that pdon iltation
of RBCS would coEplement *isting
risk reduction *ategie
md iffher
Educe the risk of
udfusion-baroditted
VCID. The intodutdon
of prion
filtntion for all Fdsfusion
Ecipiens % foud to be
dot cost-effective by traditional
shddds
of costeffectivene$s. Although the lesults of this study may be
closer to a woEt-6e
scendio 6 a r6u.lt of coroermtive
modeling suptions,
they should not be viewed as
improbable. Plion fiIftatiotr could have a true ICER that is
substutially higher tha €3.7 millioD per lift-yeil gaiaed.
Although otier btood safety intewentioN rcgcded s not
cost-effective hare bee! jmplemented, the most effective
use of finite !sow6
in &sfusion
medicine mst be
taken hto consldention.
2292 TRANSFUSION Volume52, November2012
Edgewo(t!
ACKNOWLEDGMENTS
We wuld
dd
like to tbar*
Mrs Katie cmnM,
Dr Peter Bemeft
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