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全科目

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平成28年度 シラバス
教科 国語
科目 国語総合(現代文)
授業計画
特進Sコース
教 科 書
副教材・参考文献
科目のねらい
授業内容とすすめ方
学習上の留意点
成績評価の方法・基準
備 考
1学年
単位数
3
履修区分
全員履修
期
新訂 国語総合(現代文編)/第一学習社
辞書、便覧等
多様な価値観が入り乱れる国際化時代に、自ら学び自ら考える意欲を喚起して、
主体的に生きてゆく力を育む国語力を育成すると共に、日本の言語文化の伝統を
受け継ぎ、様々なものの見方、考え方、感じ方に触れ、物事を総合的にとらえること
の出来る、幅広い人間性、豊かな感性を育てる。
前
期
読む、考える、まとめるという一連の作業を継続的に行う。その中で新たな語彙、
新たなものの考え方、視点を変えたものの見方などを身につけてゆく。教材に関連
した内容で、若い世代が知らぬことに関しては「文化の伝承」という意味で重点的に
教えてゆく。
言語事項を総合的に学習し、国語に対する知識を深めるとことにより、日本語に
対する関心を高め常に美しい日本語を意識させると共に、伝え合う力を確かなもの
にするため、表現学習を重視し、理解学習と総合化した体系的な国語学習を目指
す。
定期試験、授業参加への意欲、発問への対応、柔軟な発想、記述能力等、あら
ゆる要素を総合的jに判断し評価する。
表現の学習については、教科書の進度を見定めながらプレゼンテーション、ディ
ペートなどを織り込むことを考えている。統計資料の読み方・扱い方、意見文の作
成等についても時間を作って取り組ませたい。
後
期
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
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17
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20
21
22
1
2
3
4
5
6
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9
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11
12
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16
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18
19
20
21
月
単 元
内容
テスト範囲
4
評論1
歩き続けるための読書
小説1
羅生門
小説の心理描写
人間のエゴイズム
生きることの意義
5
(中間試験)
6
評論2
水の東西
語と意味
7
詩
短歌・俳句
8
表現学習1
甍の上
一つのメルヘン
近代短歌・俳句
プレゼンテーション
ディペート
着 眼 点
認識の方法
読書の意味
新しい地図を描け
日本人の感性について
東西の比較文化
「ことば」の「虚構性」や
「恣意性」
詩人たちの個性
伝統的短詩型文学について
発表手順とポイントの理解
反対論の尊重
(期末試験)
9
小説2
夢十夜
一人称小説の世界
会話表現や語りの視点
評論3
「見る」
「間」の感覚
「視認」と「理解」
城之崎にて
作品世界の状況把握
場面の的確な映像化
10
11
小説3
日本文化の特性
(中間試験)
12
随想
「映像体験」の現在
情報の段階的具象化
1
随想
花のいざない
「感ずる」ことの難しさ
2
評論4
「共生」の本質
科学の限界
筆者の体験を追認する
科学観の変遷
(期末試験)
3
表現学習2
意見文の作成
統計資料の扱い方
自らの問題意識を自覚
発信者の視点・意図
平成28年度 シラバス
教科 国語
科目 国語総合(古文)
授業計画
特進Sコース
教 科 書
副教材・参考文献
1学年
単位数
3
履修区分
全員履修
期
新訂 国語総合(古典編)/第一学習社
古典文法・新基本漢文
古文に親しみを持ち、その特徴に慣れることを大きなねらいとする。その上で、それ
ぞれの作品の文体の魅力や各時代の人々の思想、人間像を捉える。
科目のねらい
前
期
教科書と文法書を中心に、正確な読解のための語彙力や文法事項、古文常識の
基礎を身につける。また、音読を行い、古文の持つ独特のリズムに慣れるようにす
る。
授業内容とすすめ方
予習の段階で辞書・文法書を活用しながら本文を現代語訳したノートを作り、予習
を通してわかった点・わからない点を明確にした上で授業に臨む。
学習上の留意点
定期試験を中心に評価する。
成績評価の方法・基準
備 考
後
期
週
1
2
3
4
5
6
7
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9
10
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22
1
2
3
4
5
6
7
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21
月
4
単 元
古文入門
古文文法
内容
テスト範囲
歴史的仮名遣い、品詞
用言の活用
着 眼 点
古典文法の基礎知識を
身につける。
用言の性質、分類、活
用を理解する。
5
説話
物語
6
宇治拾遺物語
絵仏師良秀
古文読解の基礎を身に
竹取物語
歴史的仮名遣い、用 つける。
かぐや姫のおひたち 言、品詞分類表、活用
表
かぐや姫の嘆き
7
助動詞の意味、接続、
活用を理解する。
8
用言(難)、助動詞、 和歌の修辞技法につい
絵仏師良秀、竹取物語 て理解を深める。
和歌
古今和歌集
随筆
徒然草
ある人、弓射ること習ふに
9
作者の思想を理解す
る。
10
丹波に出雲といふ所あり
11
説話
沙石集
いみじき成敗
日記文学
土佐日記
門出
帰京
平家物語
木曽の最期
12
1
2
3
軍記物語
歌物語
伊勢物語
芥川
東下り
筒井筒
正確に現代語訳する。
助動詞、いみじき成敗、 登場人物の言動から心
古今和歌集
情を読み取る。
日記に表現された作者
の思考や心情を理解す
る。
(3年期末試験)
助動詞、土佐日記、平
家物語、伊勢物語
歴史的背景をおさえ、登場人
物の心情を理解する。
物語の内容から、和歌
に込められた思いを読
み取る。
平成28年度 シラバス
教科 地理歴史
科目 世界史A
授業計画
特進Sコース
教 科 書
副教材・参考文献
科目のねらい
授業内容とすすめ方
学習上の留意点
1学年
単位数
2
履修区分
全員履修
期
要説世界史(山川出版)
最新世界史図説タペストリー(帝国書院)
○世界の諸地域の環境・文化・特色について理解し、現在の生活にどのよう
な影響があるかを考える。
○各地域の歴史的つながりを理解し、日本とのかかわりを考察する。
○センター試験を意識させ、日々の学習の仕方についても指導する。
前
期
○教科書に沿って授業を進めていく。
○各々の地域が独自に発展していたのではなく、歴史的なつながりを持って
いたことに着目させ、我が国にどのような影響を与えたかを理解させたい。
○定期的に小テストを行い、定着を図る。
○語句や年号の暗記だけにならないよう、原因、結果などを考えさせるよう
にする。
○映像、写真、音楽などの資料も活用しながら生徒が興味を持てるよう工夫
する。
○生徒の積極的な発言を促し、自分なりの考えをもてるように工夫する。
定期試験、課題、小テスト、授業態度などで総合的に評価する。
成績評価の方法・基準
備 考
後
期
週
1
2
3
4
5
6
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8
9
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17
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19
20
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22
1
2
3
4
5
6
7
8
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15
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19
20
21
月
単 元
内容
序章 文明のおこり
①人類の誕生と文明
第1章 諸地域世界の
形成と交流
①中国の古典文明と
東アジア世界
②インド・東南アジア
文明の形成
③古代オリエント世界
④イスラーム世界
テスト範囲
4
5
着 眼 点
文明の発達が農耕牧
畜
に深い関わりがあるこ
とを理解させる
古代諸文明の内容を理
解させ、それぞれの地
域間での交流を考えさ
せる
(中間試験)
④古代の地中海世界
⑤中世ヨーロッパ世界
6
⑥文明を結ぶネットワーク
第2章 結びつく世界
①アジアの諸帝国
近代ヨーロッパの成立
により、世界の一体化
が進んだことを理解さ
せる
②イスラーム世界の再編
7
③近世ヨーロッパの形成
④ヨーロッパ諸国の海
外進出と植民地の形成
8
(期末試験)
9
第3章 ヨーロッパアメリ ①産業革命
カの工業化と国民形成 ②アメリカ独立革命
三大革命により欧米諸
国による世界分割が行
われていったことを理
解する
③フランス革命ナポレオン
④市民社会の成立
⑤ヨーロッパ諸国の再編
10
第4章 アジア諸国の
変貌
11
5章 世界戦争と平和
12
1
2
3
第6章 三つの世界の
形成
第7章 グローバル化
する社会
⑥アメリカ大陸の動向
①オスマン帝国の動揺
と民族の目覚め
②南アジア東南アジア
の植民地化
③東アジアの変容と日
本の動向
①帝国主義の成立と
列強の情勢
②世界分割とアジア・
アフリカ
③二つの世界大戦
①冷戦期の世界と日本
②アジア・アフリカ・ラテ
ンアメリカの自立と課題
③米ソ両大国の動揺
①大国の動揺と経済危機
②冷戦の経緯とグロー
バル化
帝国主義による世界
分割の原因、結果に
ついて考察する。
(中間試験)
二つの世界大戦の原因
と結果について理解さ
せその後の世界展開に
ついて現在の社会状況
と照らし合わせながら
考察する
(期末試験)
グローバル社会と日本
の役割について考える
平成28年度 シラバス
教科 公民
科目 倫理
授業計画
特進Sコース
教 科 書
副教材・参考文献
科目のねらい
授業内容とすすめ方
1学年
単位数
2
履修区分
全員履修
期
高等学校 新倫理 最新版(清水書院)
アプローチ倫理資料(とうほう)
「倫理」の科目は、「人間とは何か」「人間としていかに生きるべきか」という、人生の
課題を探 求し、世界観・人生観の形成を目的としている。世界のさまざまな先人の
哲学・思想を学ぶなかで、自分自身の心と行動を振り返り、自らの行き方を考え、
民族、思想、イデオロギー、宗教を越えた人類普遍の真理を考察することに「倫理」
の大きなねらいがある。また上記を念頭においたうえで、センター試験で高得点が
とれる学力を身につける。
前
期
上記にある「科目のねらい」を達成するため、1年間で全範囲を終えることを目標に
おく。授業は、青年期→源流思想→日本の思想→西洋思想→現代社会の倫理的
諸問題、の順で授業を展開する。授業内容は、教科担当の作成プリントをベースに
行う。
授業では触れられない用語や人物などは、小テスト、資料、講習、演習などを実施
し、補完し受験に対応できる知識をつけさせる。
学習上の留意点
定期試験を中心に授業態度、小テスト、課題などからみて総合的に評価する。
成績評価の方法・基準
備 考
後
期
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
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18
19
20
21
22
1
2
3
4
5
6
7
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18
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20
21
月
単 元
青年期
4
内容
テスト範囲
・青年期の意義
・「青年期」である生徒に対し
て客観的に自分を含めた視
点で単元に考察させる。
・自己形成
・青年期の課題
源流思想
○ 古代ギリシャの思想
・知・真理の探求を重視した
ギリシャ思想の特徴を理解す
る。
・各宗教の成立過程、教えの
要点をおさえ、しっかりと比較
できるようにする。
・自然哲学者、ソクラテス
5
○ 世界3大宗教
・キリスト教
・イスラーム
・仏教の伝来
6
(中間試験)
・仏教の人生観、世界観、悟
りいたる修行法など、実践的
哲学として仏教を理解する。
○ 古代中国の思想
日本の思想
着 眼 点
○ 日本の風土と考え方
○ 仏教の伝来
・飛鳥、平安、鎌倉仏教
・外来思想としての仏教が、
日本のなかでどのような消化
吸収され影響を与えた理解
する。
○ 儒教の伝来
7
・朱子学、陽明学、古学
○ 町人・農民の思想
○ 幕末の思想
8
○ 西洋近代思想の受容
(期末試験)
9
西洋の思想
・神中心から人間中心へ変化
した過程、思想内容をしっか
りおさえる。
○ 人間の尊厳
・ルネサンス、ヒューマニズム
・宗教改革、近代科学
○ 合理論と経験論
・デカルト、ベーコン
10
・経験論・合理論の見方・考
え方を理解し、後世へ与えた
影響を考える
○ 社会契約説
・ホッブズ、ロック、ルソー
○ ドイツ観念論
・カント、ヘーゲル
○ 功利主義、社会主義
11
・カント→ヘーゲルの自由観
の違いをしっかりおさえる。
○ 実存主義、プラグマティズム
(中間試験)
○ 近年の思想
・多くの思想家を要点をつか
みながら、しっかり整理する。
12
1
現代社会の倫理的諸問題 ○ 現代の特質と倫理的課題
○ 生命倫理
○ 環境倫理
2
○ 大衆社会の特質
○ 異文化理解と人類の福祉
1年間のまとめ
3
(期末試験)
平成28年度 シラバス
教科 数学
科目 数学Ⅰ
授業計画
特進Sコース
教 科 書
副教材・参考文献
1学年
単位数
4
履修区分
全員履修
期
高等学校 数学Ⅰ(数研出版)
チャート式 基礎からの数学Ⅰ+A(数研出版)
4STEP 数学Ⅰ+A,解答編(数研出版)
数と式、図形と計量、二次関数およびデータの分析について理解させ、基礎的な知
識の習得と技能の習熟を図り、事象を数学的に考察する能力を培い、数学のよさ
を認識できるようにするとともに、それらを活用する態度を育てる。
科目のねらい
前
期
基本的に教科書の内容に沿って進めていきます。必要に応じて問題演習を行った
り、宿題を出したりする予定です。
授業内容とすすめ方
予習は前日に教科書を読み、疑問点をピックアップする程度で結構ですが、復習に
は時間を割いてください。出てきた疑問点はその日のうちに解決するようにすると
良いと思います。
学習上の留意点
定期テストの結果を中心に、授業態度などを総合的に判断し、評価します。
成績評価の方法・基準
備 考
後
期
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
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20
21
22
1
2
3
4
5
6
7
8
9
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19
20
21
月
4
5
単 元
内容
(オリエンテーション)
学習の進め方など
第1章 数と式
整式の加法と減法、乗法
・式の計算
因数分解、実数
・実数
根号を含む式の計算
・1次不等式
不等式の性質、1次不等式
・集合と命題
絶対値
テスト範囲
着 眼 点
中学校の既習事項から導入
し、段階を追って応用的な内
容に取り組んでいくようにす
る。
集合、命題と条件
教科書P.6~P.64
第2章 2次関数
6
(中間試験)
・2次関数とグラフ
関数とグラフ
・2次関数の値の変化
2次関数のグラフ
・2次方程式と
2次関数の最大・最小
2次不等式
2次関数の決定
図による説明を加えたり、手
順を詳しく説明することなど
により、丁寧な展開にした
い。
2次不等式
7
8
教科書P.66~117
(期末試験)
9
第3章 図形と計量
・三角比
三角比の相互関係
・三角形への応用
三角比の拡張
図形を苦手とする生徒が例
年多数いるので、特に誤解
や思い込みが生じないよう、
丁寧に指導したい。
正弦定理
10
余弦定理
三角形の面積
空間図形への応用
11
第4章 データの分析
データの整理、代表値
散らばりと四分位数
教科書P.120~185
(中間試験)
分散と標準偏差
12
データの相関
問題演習
1
(3年期末試験)
2
数学Ⅰ全範囲
(期末試験)
3
中学校で学んだ度数分布や
ヒストグラムを導入に取り上
げ、スムーズに高校の内容
に取り組めるようにしたい。
ただ問題を解くだけでなく、
しっかりと論理的に考えてい
るかどうかを把握したい。ま
た、大学入試を念頭においた
問題演習も行いたい。
平成28年度 シラバス
教科 数学
科目 数学A
授業計画
特進Sコース
教 科 書
副教材・参考文献
1学年
単位数
3
履修区分
全員履修
数研出版 高等学校 数学A
数研出版 チャート式 基礎からの 数学Ⅰ+A
数研出版 新課程 教科書傍用 4STEP 数学Ⅰ+A
場合の数と確率、図形の性質または整数の性質について理解させ、基礎的な知識
の習得と技能の習熟を図り、事象を数学的に考察する能力を養い、数学のよさを
認識できるようにするとともに、それらを活用する態度を育てる。
科目のねらい
授業内容とすすめ方
期
前
期
本科目は3つの章から構成されている。第1章「場合の数と確率」は場合の数を求め
るときの基本的な考え方や確率についての理解を深める。第2章「図形の性質」は
平面図形や空間図形の性質についての理解を深める。第3章「整数の性質」は整
数の性質についての理解を深める。授業は教科書の例、問題を中心にすすめてい
く。また、副教材である問題集を随所に取り入れ、応用問題にも取り組む。
本科目は学習指導要領では3つの章から2つを選択して行うことになっているが、大
学入試のことを考慮して3つの章全てを学習する。大学入試にも対応できるように
教科書の研究・発展の内容にも取り組んでいく。
学習上の留意点
定期テストの結果を中心に、授業態度や課題への取組みを加味して総合的に評価
する。
成績評価の方法・基準
備 考
後
期
「補足資料 集合」は数学Ⅰの第1章第4節で学習することになっているが、数学A
の「第1章 場合の数と確率」を学習するうえで知らなくてはならない内容となってい
るため数学Aの初めに取り扱う。
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
1
2
3
4
5
6
7
8
9
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11
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13
14
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16
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18
19
20
21
月
単 元
内容
テスト範囲
補足資料 集合
第1章を学ぶ準備として基本
的な用語や定義を指導する。
4
場合の数を求めるときの基本
的な考え方や確率について
の理解を深め、それらを事象
の考察に活用できるようにす
る。
第1章 場合の数と確率 第1節 場合の数
5
第2節 確率
(中間試験)
場合の数まで
(p.30まで)
6
7
着 眼 点
第2章 図形の性質
平面図形や空間図形の性質
についての理解を深め、それ
らを事象の考察に活用できる
ようにする。
第1節 平面図形
8
(期末試験)
確率から平面図形の途中ま
で(p.70まで)
9
10
第2節 空間図形
第3章 整数の性質
第1節 約数と倍数
整数の性質についての理解
を深め、それを事象の考察に
活用できるようにする。
11
(中間試験)
第2節 ユークリッドの互除法 平面図形の途中から約数と
倍数まで(p.121まで)
12
第3節 整数の性質の活用
1
(3年期末試験)
演習
2
(期末試験)
3
前回の試験以降の残りを中
心に全範囲
平成28年度 シラバス
教科 理科
科目 化学基礎
授業計画
特進Sコース
教 科 書
副教材・参考文献
1学年
単位数
3
履修区分
全員履修
期
高等学校 新化学基礎
セミナー 化学基礎
化学の学習を通し化学的なものの見方や考え方を身に付ける。
実験,観察を通して科学的に探究する能力を身に付ける。
化学を理解することによって自然や地球環境を尊重する意識と態度を身に付ける。
科目のねらい
前
期
講義一辺倒ではなく、実験を多く実施し、化学を身近なものとして考える。
授業内容とすすめ方
問題集を取り組ませる時間をなるべく多く持たせ、解法とともに身につけさせるよう
にする。
学習上の留意点
定期試験の結果を重視しつつ、授業への興味関心・積極性などを加味し、総合的
に判断する。
成績評価の方法・基準
備 考
後
期
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
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11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
1
2
3
4
5
6
7
8
9
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12
13
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15
16
17
18
19
20
21
月
単 元
第1章 物質の構成
内容
テスト範囲
着 眼 点
物質の成分
4
物質の構成元素
原子の構造と周期表
5
イオンとイオン結合
(前期中間試験)
6
第2章 物質の変化
7
分子と共有結合
金属と金属結合
原子量・分子量・式量
物質量
計算の方法を徹底させる
溶解と濃度
8
状態変化と気体の圧力
(前期期末試験)
9
化学変化と化学の基本法則
物質量と化学反応式の関連づけをさせる
酸と塩基
水素イオン濃度
10
中和と塩
中和滴定
実験を通して理論を理解させる
11
酸化と還元
(後期中間試験)
12
酸化剤と還元剤の反応
1
金属のイオン化傾向
2
酸化還元反応の利用
(後期期末試験)
3
平成28年度 シラバス
教科 理科
科目 生物基礎
授業計画
特進Sコース
教 科 書
副教材・参考文献
1学年
単位数
3
履修区分
全員履修
期
高等学校 生物基礎 第一学習社
新課程 リードα 生物基礎 数研出版
生物の共通性と多様性を理解し、ヒトはどのような生物であるかを理解する。
科目のねらい
前
期
センター試験及び2次試験対策として、副教材を併用しながら受験できる力を養う。
授業内容とすすめ方
なるべく身近な現象や、自分の身体的な特徴を例にあげて理解度を高める。
学習上の留意点
定期試験の結果で評価するが、最終的な評定については、クラス(コース)全体の
努力と本人の努力を加味し、総合的に評価する。
成績評価の方法・基準
備 考
後
期
週
1
2
3
4
5
6
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8
9
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22
1
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4
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15
16
17
18
19
20
21
月
単 元
第1章 生物の特徴
4
内容
テスト範囲
着 眼 点
生物の多様性と共通性
生物の多様性と共通性
原核細胞と真核細胞の観察
単細胞生物と多細胞生物
生物に共通な特性
ウィルスの特性
生物の科学的特性
各種細胞の大きさ
細胞とエネルギー
5
基本的な細胞構造と細胞小器官
(中間試験)
6
第2章 遺伝子とその働き 遺伝現象と遺伝子
遺伝情報の複製と分配
遺伝情報とタンパク質の合成
7
8
代謝の概念
ATPの構造と働き
共生説
減数分裂
DNAの構造と歴史
細胞周期
DNAの半保存的複製
セントラルドグマ
酵素としてのタンパク質
転写と翻訳
ゲノム
(期末試験)
9
第3章 生物の体内環境 体液素その働き
生体防御
10
体内環境の維持のしくみ
11
(中間試験)
第4章 バイオームの多様性と分布
生物の多様性とバイオーム
12
バイオームの形成過程
1
(3年期末試験)
第5章 生態系とその保全 生態系
2
生態系のバランスと保全
生態系の保全
3
恒常性の概念
血液の成分と働き
酸素解離曲線
体液循環
肝臓と腎臓の働き
体液の濃度調節
生体の物理的防御
免疫系
自律神経系
ホルモンとフィードバック
血糖量と体温の調節
生物と環境
バイオームの概念
植生とその特徴
陽生植物と陰生植物
遷移
生態系の概念
食物連鎖と腐食連鎖
栄養段階と生態ピラミッド
(期末試験)
炭素と窒素の循環
生態系のバランス
環境保全
生物多様性保全の重要性
平成28年度 シラバス
教科 保健体育
科目 体育
授業計画
特進Sコース
教 科 書
1学年
単位数
2
履修区分
全員履修
期
最新スポーツルール(大修館)
副教材・参考文献
科目のねらい
授業内容とすすめ方
学習上の留意点
成績評価の方法・基準
備 考
各種の運動の合理的な実践を通して運動技能を高め、運動の楽しさや喜び
を深く味わうことができるようにするとともに体の調子を整え、体力の向上を
図り、公正・協力・責任などの態度を育て、生涯を通じて継続的に運動がで
きる資質や能力を育てる。
前
期
1. 「体つくり運動」は、自己の体に関心をもち、自己の体力や生活に応じた課題をもっ
て、体ほぐし運動・体力を高める運動を行い、これらの運動を生活の中で実践できるよ
うにする。
2. 各種運動について
1) 自己の能力に応じて各種運動の技能を高め、技が円滑にできるようにする。
2) 互いに協力したり補助したりして練習ができるようにする。また、器械・器具を点検
し、安全に留意して練習や発表ができるようにする。
3) 自己の能力に応じた技を習得するための計画的な練習や発表の仕方を工夫するこ
とができるようにする。
4) 互いに協力して練習や競技ができるようにするとともに、勝敗に対して公正な態度が
とれるようにする。また、練習場などの安全を確かめ、健康・安全に留意して練習や競
技ができるようにする。
1. 運動の学び方
自ら学び、自ら考える力を育成するため、運動の学び方の内容を重視する。具体的
には、「技能の内容」、「態度の内容」及び「学び方の内容」を主体とする。
2. 体力の向上について
体力の向上については、「器械運動」から「ダンス」までの各運動領域においても、
それぞれの運動の特性に触れるために必要な体力を生徒自ら高めるように留意す
る。
評価の観点
1. 運動に対する関心・意欲・態度
2. 運動に対する思考・判断
3. 運動の技能
4. 運動の知識・理解
上記4項目の観点にもとづいて、総合的に評価する
後
期
週
1
2
3
4
5
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7
8
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10
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22
1
2
3
4
5
6
7
8
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16
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19
20
21
月
4
5
単 元
内容
集団行動
体つくりの運動
集合・整列
体ほぐしの運動
体力を高める運動
武道
ダンス
器械運動
柔道
ダンス
ア.マット運動
イ.跳び箱運動
テスト範囲
着 眼 点
基礎体力の向上
運動に対する関心や意欲を高める。
事故防止に努める
柔軟性・バランス力の向上
安全に留意した練習・発表
(中間試験)
6
7
陸上競技
球技
8
9
10
柔道
ダンス
ア.マット運動
イ.跳び箱運動
球技
ア.バスケットボール
イ.サッカー
ウ.バレーボール
エ.テニス
オ.卓球
カ.バドミントン
キ.ソフトボール
12
2
ア.バスケットボール
イ.サッカー
ウ.バレーボール
エ.テニス
オ.卓球
カ.バドミントン
キ.ソフトボール
武道
ダンス
器械運動
11
1
ア.競走
イ.跳躍
ウ.投てき
冬季スポーツ
ア.スキー
自己の能力に応じて技能を高める。
基本的なルールの理解
公正・協力・責任などの態度
安全に留意した練習・試合
(期末試験)
自己の能力に応じて技能を高める。
基本的なルールの理解
公正・協力・責任などの態度
安全に留意した練習・試合
(中間試験)
自己の能力に応じて技能を高める。
(3年期末試験) 自然と親しむ
事故防止
生涯スポーツとしての理解と実践
(期末試験)
3
平成28年度 シラバス
教科 保健体育
科目 保健
授業計画
特進Sコース
教 科 書
副教材・参考文献
科目のねらい
授業内容とすすめ方
学習上の留意点
成績評価の方法・基準
備 考
1学年
単位数
1
履修区分
全員履修
期
現代保健体育 大修館書店
現代保健ノート改訂版
個人および社会生活における健康・安全について理解を深めるようにし、生
涯を通じて自らの健康を適切に管理し、改善していくための資質や能力を育
てる。
前
期
授業の形態
(1)1,2学年で履修。2期制として作成。
(2)「教科書」(保体006「現代保健体育改訂版」)に準拠し授業を行う。また,
指導案(現代保健体育改訂版『指導ノート』掲載)を参考にして,ワークシート
を作成し,活用する。
個人の努力だけでなく、社会の一員として地球規模で健康問題を考える必
要がある。そのため、常に新聞やニュース、インターネットなどの情報を集
め、健康的な生活習慣を身につけたり、生活環境を守るための知識と能力
を高める。また、学習を実施するうえでは、事前に学習するページを読んで
おくこと。
評価の方法は、定期考査・授業の観察・レポートやノート提出などを通じて評
価する。平常の学習活動全般から得られる資料に基づき、教科「保健」の目
標及び内容に沿って、多面的・総合的に行う。
後
期
週
1
2
3
4
5
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8
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1
2
3
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5
6
7
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21
月
単 元
内容
テスト範囲
4
1私たちの健康のすがた
5生活習慣病とその予防
7運動と健康
5
8休養・睡眠と健康
9喫煙と健康
6
健康を保持増進し、生活習慣病
を予防していくには、食事・運動・
休養・喫煙・飲酒といった生活習
慣を適切なものにしていく必要が
あることや医薬品の使用、薬物
乱用と健康、感染症とその予防と
(中間試験) いった問題を学ぶ。
10飲酒と健康
薬物の乱用が心身の健康や社
会におよぼす影響について理解
する。
11薬物乱用と健康
7
8
13感染症の予防
9
10
14性感染症・
エイズとその予防
15欲求と適応規制
近年,感染症の新たな問題が起
(期末試験) こっていること,およびその予防
には,社会的な対策とともに個人
の適切な行動が必要であること
を理解する。
人間には低次から高次な欲求が
存在し,それらは発達した大脳新
皮質の働きによってコントロール
が可能であることを学ぶ。
16心身の相関とストレス
17ストレスへの対処
11
19交通事故の現状と要因
(中間試験)
12
20交通事故における
運転者の資質と責任
22応急手当の意義とその基本
1
着 眼 点
私たちが生きている現代社会の
健康水準について学ぶ。
1単元 現代社会と健康
23心肺蘇生法
現代社会の中である程度のスト
レスは避けられないものである。
ストレスを軽減や解決する対処
方法を学ぶ。
自動車の運転者としての必要な
資質とこうつうじこの責任と補償
について学ぶ。
心肺蘇生法の正しい手順とAED
の使用方法について学ぶ
2
24日常的な応急処置
3
(期末試験) 怪我や熱中症などの応急手当の
知識を身に付ける
平成28年度 シラバス
教科 芸術
科目 音楽Ⅰ
授業計画
特進Sコース
教 科 書
副教材・参考文献
科目のねらい
授業内容とすすめ方
学習上の留意点
成績評価の方法・基準
備 考
1学年
単位数
2
履修区分
選択履修
期
『高校生の音楽1』教育芸術社
なし
音楽Ⅰは,音楽体験を通して様々な音楽に親しみ,豊かな感性,想像力,生
涯に渡り音楽文化を愛好する心情を養う。また,中学校までの音楽体験をも
とに,さらに幅広い音楽体験を目指す。
前
期
表現(歌唱・器楽・創作)と鑑賞を相互に進めていく。教科書だけではなく,そ
の都度課題を選定する。また,個人の活動だけでなく,グループ活動も行う。
課題ごとに,テストやプリントで定着度をはかりながら,次の課題へと進め
る。
実技は積極的に取り組むことで技能が向上する。また,ただ演奏するのでは
なく,表現する気持ちや楽しんで演奏することも大切である。プリント等は,そ
の都度指示する。
課題ごとの実技試験,年4回の筆記試験,さらに提出物や,普段の授業態
度を総合して評価する。実技に関しては,得意・不得意があるので,到達度
だけではなく,努力度も評価する。
後
期
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
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1
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19
20
21
月
単 元
校歌
日本の歌曲
器楽
リコーダー基礎
歌唱
日本の歌曲
4
5
内容
歌唱
テスト範囲
着 眼 点
校歌を覚える
発声など歌の表現に意
欲をもって取り組む
楽器の特徴や演奏方
法を覚える
歌詞を理解して歌う
(中間試験)
6
器楽
リコーダー
歌唱
イタリアの歌曲
鑑賞
西洋音楽
他パートとの関わりを学
ぶ
旋律の美しさを感じ取っ
て歌う
7
様々な形態の音楽に触
れ学ぶ
8
(期末試験)
9
器楽
ドレミパイプ
歌唱
ドイツの歌曲
楽典
楽譜と音について
器楽
ギター
楽器の構造を学び実践
する
歌詞の内容と旋律の美
しさを感じ取って歌う
10
楽譜・音符などを理解
する
楽器の構造を学び実践
する
11
(中間試験)
創作
クラッピング・アンサンブル
1
鑑賞
日本の伝統音楽
2
歌唱
リズムアンサンブルを
考え発表する
12
(3年期末試験)
合唱
日本の伝統音楽や民
謡に触れ学ぶ
協力して練習・合唱をする
(期末試験)
3
鑑賞
世界の諸民族の音楽
諸民族の音楽に触れ楽
器や曲の特徴を学ぶ
平成28年度 シラバス
教科 芸術
科目 美術Ⅰ
授業計画
特進Sコース
教 科 書
1学年
単位数
2
履修区分
選択履修
期
高校美術 1 (日本文教出版KK)
副教材・参考文献
様々な表現素材を学習しながら、ものごとを計画的に進めることや発想力をひろ
げ、基礎的な造形能力や表現力を養うことを主眼とする。更に感性を高め、美術を
愛好する豊かな情操を育てる。
科目のねらい
前
期
美術Ⅰでは基本的な構成原理や要素についてわかり易く説明し、基礎的なトレー
ニングを多様に設定し、造形要素の理解を深め、構成力や発想力をひきだし個性
を活かせるようにする。
授業内容とすすめ方
参考作品を鑑賞の上、課題の条件を説明し、条件にそった内容を考えさせる。意識
的かつ計画的に進める姿勢を養わせたい。
学習上の留意点
作品に関しては、課題内容の理解と形や色を意識的に扱えているか。表現力や完
成度も見る。学習活動の面では、作品制作に取り組む姿勢、試行錯誤の様子、完
成に向かう努力の様子も評価に入れる。
成績評価の方法・基準
備 考
後
期
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
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18
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22
1
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6
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9
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16
17
18
19
20
21
月
4
単 元
内容
テスト範囲
オリエンテーション
学習内容と心構え
構成の基本原理と要素 ・点による構成
の学習
・線による構成
動きの表現
・矢印の形による動き
の表現
着 眼 点
・点や線を意図的に
配置構成させる
・動きの様々な表情を
表現させたい
5
(中間試験)
6
7
8
形の構成表現
・使う形を一つ決めそ
の形だけで構成する
・あまり複雑な形でな
くて良い
色の構成表現
・4色程度にしぼって
配色を考えてみる
・色は混ぜて作った色
を組み合わせる
文字の形による構成
・レタリング文字部位
の形による構成
(期末試験)
・明朝体の部位の形を
使い多様に表現させる
9
アクリル画(静物)
・アクリル絵の具の特
徴と技法的な説明
・油彩的・水彩的な多
様な表現を試みさせた
い
イメージ表現
・カラフルというイメ
ージの表現を考える
・道具を与えその形を
分割し配色する
10
11
(中間試験)
12
立体感のある表現
・斜投影図法を用いて
立体感をもたせる
1
2
・作図方法を理解させ
立体感の表現を工夫さ
せる
(3年期末試験)
色鉛筆による表現
・グラデーション表現
(期末試験)
3
・グラデーションによ
る微妙な変化の表現を
試みる
平成28年度 シラバス
教科 芸術
科目 書道Ⅰ
授業計画
特進Sコース
教 科 書
1学年
単位数
2
履修区分
選択履修
期
『書Ⅰ』光村図書
副教材・参考文献
科目のねらい
授業内容とすすめ方
学習上の留意点
成績評価の方法・基準
備 考
中学校の国語科書写の中で、書写能力の基礎・基本となる「文字を正しく
整えて、読みやすく速く書くこと」を主としてきた目標を、高等学校の芸術科
書道では、その能力を更に高めるとともに、より広く表現の技術を学んでい
く。また、さまざまな「書」の美を鑑賞することによって、芸術としての「書」を理
解し、日常生活に積極的に取り入れながら「書」に親しむ心を養っていくこと
をねらいとする。
前
期
「書」の表現と鑑賞を中心とした授業を展開する。内容については、漢字・
仮名・漢字仮名交じりの書について指導し、古典を基本とした表現方法に触
れるだけではなく、現代の発展的な技術についても学習していく。また、一方
的に教授するだけではなく、生徒が主体的に実技実習を図れるように配慮し
ながら授業の進行をしていく。
(1)今まで知らなかった書体を理解させ、自己の表現手段として定着させる。
(2)同じ書体、文字を使用しても作者が異なれば文字のもつ風趣は大きく変
わることを理解する。
(3)篆刻、取拓などの表現形式を学び、より広範な世界を理解する。
(4)自分で解決すべき課題や問題点を見極め、積極的に取り組む姿勢を身
に付ける。
以下の4つを主たる評価の観点とする
①「書への感心・意欲・態度」
②「書表現の構想と工夫」
③「創造的な書表現の技能」
④「鑑賞の能力」
後
期
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
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12
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17
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22
1
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21
月
4
単 元
内容
「書」について
基本作法と道具につい
て
漢字の書
「書写」「書道」の差異
正しい書法と道具の説
明
書体の差異
楷書を臨書する(九成
宮醴泉銘・孔子廟堂碑・
雁塔聖教序など)
漢字の書
様々な行書を臨書する
(蘭亭序・争坐位文稿・
風信帖など)
漢字の書
様々な草書・隷書・篆書
を臨書する(真草千字
文・曹全碑など)
漢字仮名交じりの書
楷書を利用した創作を
する
行書を利用した創作を
する
隷書を利用した創作を
する
様々な仮名を臨書する
(蓬莱切など)
仮名を利用した創作
漢字と仮名を利用した
創作をする
日常生活に関わる書を
学ぶ
5
6
7
テスト範囲
着 眼 点
書写と書道の違い
種々の作法と道具の
特性を理解する
5体の違いを理解する
基本点画の確認と書
風の違いを理解する
(中間試験)
基本的な行書の書法
とリズムを学ぶ
基本的な隷書の書法
とリズムを学ぶ
8
9
10
仮名の書
漢字仮名交じりの書
日常の書
11
(期末試験)
楷書筆法と書風の違い
を意識した創作を書す
行書筆法と書風の違い
を意識した創作を書す
隷書筆法と書風の違い
を意識した創作を書す
基本点画の確認と書風
の違いを理解する
筆法と書風を意識する
漢字書風と仮名書風を
取り込んだ創作をする
(中間試験)
葉書・手紙・扇面などの
創作を通し、常日頃か
ら関わるものに書を取
り組む意識を育む
筆とはことなる道具で
の作品を作る
12
1
2
3
篆刻
印を創る
(3年期末試験)
取拓
拓本を取る
書の鑑賞
近代詩文書や日常の書
の作品を鑑賞する
(期末試験)
筆とはことなる道具
での作品を作る
書の名筆や一年間自
らが創った作品を鑑賞
し、書美を理解する
平成28年度 シラバス
教科 外国語
科目 コミュニケーション英語Ⅰ
授業計画
特進Sコース
教 科 書
1学年
単位数
4
履修区分
全員履修
期
PRO-VISION ENGLISH COMUNICATION Ⅰ (KIRIHARA SHOTEN)
副教材・参考文献
科目のねらい
◆高校英語の基礎を徹底
高校英語の基本となる文法事項と内容理解の分野を総合的に学習します。これ
から学ぶ高校英語は、学年を重ねるごとに難易度が急速に増しますが,英語Ⅰ
の段階で、文法分野も内容理解の分野も基本をしっかりやっておけば,安心して
前に進むことができます。
前
期
◆教科書は「内容理解の分野」と「文法分野」の2冊
授業内容とすすめ方
英語Ⅰは総合的な英語を学習する科目ですが,主に内容理解を扱う科目と,文法事項を
扱う科目に分けて進めます。教科書も2冊になり,生徒が予習してあることを前提にどんど
ん授業を進めますから,予習・復習を欠かすことはできません。どちらの科目も高校英語
の基礎となりますが,特に文法については,高校で扱うひと通りの文法事項をここで終え
ることになりますから,英語は1年生が勝負ということになります。
◆授業は予習での疑問をつぶす場。
学習上の留意点
成績評価の方法・基準
備 考
授業では,読みの確認をしてから本文の内容理解や文法事項の確認をします。このときに
予習での疑問を確認してください。どこが疑問点なのかを明確にしておけば,授業に集中
できないということはありません。板書をノートに写すことは当然ですが,板書以外に先生
が口頭で説明することをメモすることも大事です。予習しておかないと,授業に対して余裕
と興味がなくなってしまいます。
年間4回の定期試験で評価します。中間試験の評価は原則として素点(テストで
取った点数)で行います。期末試験の評価は,中間試験と期末試験の平均点が
基本となります。学年末の評価は,小テストや授業への参加態度を加味し、年間
を通しての総合評価を5段階評定で出すことになります。
後
期
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
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17
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1
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3
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20
21
月
単 元
内容
5
現在完了形
動詞+名詞+wh節
名詞+主語+動詞
Lesson 2
不定詞
The sky's your only limit 動名詞
動詞+人+to do
6
Lesson 3
関係代名詞
A story of dark and light 分詞の形容詞的用法
4
テスト範囲
Lesson 1
The power to survive
着 眼 点
学校と名のつくところだけが学校ではな
い。世界に出て様々な経験を積むこと
により、生きる力が養われていく。
1960年代当時、女性には体力的に無
理とされていたフルマラソンに、一人の
ランナーが挑戦した。
(中間試験)
世界の人々から愛される食べ物チョコ
レートが辿ってきた歴史やその健康効
果について学ぶ。
Lesson 4
7
過去完了形had done 文法の試験も
別に行う殺処分寸前に命を救われた元捨て犬
のチロリが、セラピードッグになって、多
From stray to therapy dog 動詞+if/whether節
くの患者に笑顔と生きる意欲を与えた。
関係副詞where,when,why
8
Lesson 5
Talking plants
受動態be done
It is 形容詞名詞that節
9
Lesson 6
Old but new
関係代名詞・同格that
過去の習慣would
かつて日常生活で重宝された風呂敷
は、忘れ去られた存在となってそれが
今、世界で注目されている。
Lesson 7
The power of music
to change young lives
分詞構文
動詞+doing/done
子供たちを犯罪の手から守るために、
ベネズエラが取り組んだ来た独自の社
会政策。子供達はオーケストラ活動に
携わる。
(期末試験)
10
11
Lesson 8
使役の構文
Be the hope for the next 形式目的語it
物言わぬ植物が、化学物質によって、
周囲の生き物と情報のやりとりをしてい
る。植物の驚くべきコミュニケーション
方法について学ぶ。
ミシェル・オバマがカリフォルニア州立
大学の卒業式で行ったスピーチ。次代
を担う卒業生に伝えたメッセージを読
む。
generation
(中間試験)
12
Lesson 9
関係代名詞の非制限用法
Winter's miracles of beauty 比較の表現
雪の結晶の、複雑で多様な形が生成さ
れるメカニズムを探る。
Lesson 10
ある日本人技術者がカンボジアで地雷
除去機の開発に取り組んだ。
1
2
仮定法過去
Designed for peace, hope 現在完了進行形
and smiles
3
Reading 1
The Night Train at Deoli fast reading
(期末試験)
平成28年度 シラバス
教科 外国語
科目 英語表現Ⅰ
授業計画
特進Sコース
教 科 書
副教材・参考文献
科目のねらい
授業内容とすすめ方
学習上の留意点
成績評価の方法・基準
備 考
1学年
単位数
2
履修区分
全員履修
期
English Expression II textbook entitled "Fifty-Fifty" Book 1
Additional resources are music and games that relate to that topic and
would expand the usage of English in that topic. Cultural information on
various countries will also be used.
To teach the students basic oral communication skills. So that, the students will improve
their listening and speaking skills. By the end of the course, the students should be able to
use English in exploring their personal interest. To make spoken English learning more
motivating and successful through activities related to their personal interests.
前
期
The content is that of the Oral Communication II textbook entitled "Fifty-Fifty" book 1
and the accompanying audio cd. The teacher's materials consist of a teacher's book and
additional resources/materials related to each topic
for that class. This class is taught as a student centered class with pairwork being very
important in this course. The students will have many chances to speak English in
structured and free activities. The students will have their English reinforced through
listening and speaking exercises and a variety of other activities.
Basically, only English should be spoken during class. All class work and homework
should be handed in when the teacher ask for it. The students can get minus point for
speaking Japanese in class, being noisy, sleeping, cheating, using cell phones and playing in
class. Forgetting materials ie books will result in minus points, too.
Grades will be based on a listening test and homework/class work. The test will consist
of 70% of the grade and homework/class work will consist of 30% of the grade. Thus we
have a total of 100%. Remember that the students are able to get plus and minus points
regarding their homework/class work.
後
期
週
1
2
3
4
5
6
7
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1
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19
20
21
月
単 元
内容
Unit 1 Can you speak English?
Abilities
Unit 2 That personal
Personal information
Unit 3 Time to learn
Time and Date
Unit 4 Day to day?
Daily Routine.
テスト範囲
4
5
6
7
8
着 眼 点
The students will be able
to understand and use
basic English.
(中間試験)
The students will be able
to ask and answer
Unit 5 Say that again
Review
questions in English.
Unit 6 Where does it go?
Location and moving things
Unit 7 It's that way
Directions
Unit 8 All dressed up
Describing People
Unit 9 Family portarit
Talking about Family
Unit 10 Say that again
Review
The students will be
Unit 11 Like it or not
Likes and Dislikes
able to use basic
English and ask and
answer questions.
Unit 12 About tomorrow
The Future
Unit 13 About yesterday
The Past
Unit 14 Let's eat out
In a Restaurant
Unit 15 Say that again
Review
(期末試験)
9
10
11
(中間試験)
12
1
(3年期末試験)
2
(期末試験)
3
The students will be able
to ask and answer
questions about the
above lessons.
平成28年度 シラバス
教科 情報科
科目 社会と情報
授業計画
特進Sコース
教 科 書
副教材・参考文献
1学年
単位数
2
履修区分
全員履修
社会と情報 数研出版
必要に応じてプリントを配布します
情報社会に積極的に参画するために必要な態度、基礎基本的な知識を身
につける。
科目のねらい
授業内容とすすめ方
学習上の留意点
成績評価の方法・基準
備 考
期
前
期
2単位のうち1単位が座学、1単位が実習となる。座学は教科書を中心に学習
を進め、実習はパソコンの基本技術の定着を図る。
実習では課題が出ますので期限を守り提出しましょう。
情報の特徴や情報化が社会に及ぼす影響についてもしっかり理解させ、ス
マホの使い方も含めインターネットを介するコミュニケーションに必要な能力
を身につけさせる。
授業では教科書、ノート、プリント保管用ファイル、パスワードカード、ボール
ペンを毎回持参してください。
実習はチャイムが鳴る前にログインを済ませ、着席していましょう。
定期試験、実技試験と課題への取り組み状況、授業態度などの平常点を総
合的に評価します。
必須提出課題が未達成の場合には成績に大きく影響します。
パスワードの管理は厳しく評価します。
後
期
週
1
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3
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18
19
20
21
月
4
単 元
オリエンテーション
第1編
情報社会と情報モラル
5
内容
テスト範囲
授業の概要、諸注意
・情報社会の問題点
・情報セキュリティの確保
・情報社会における法と
個人の責任
(中間試験)
6
序編
情報とメディア
7
8
第2編
ディジタル情報と
情報の活用
9
・情報通信技術の発達
・情報の特徴
・インターネットでの情報検索
・メディアとは
・アナログとディジタル
・コンピュータのしくみ
・情報のディジタル表現
・情報の表現と伝達
着 眼 点
授業ルールの周知・徹底
スマホの利用マナー確認
(実技試験)
Wordの操作
(実技試験)
PowerPointの操作
(期末試験)
<実習>
・オリエンテーション
・パソコン基本操作
・文字入力の練習
・Wordの基本操作を
学び、文書作成を行う。
装飾を工夫し、見やすい
文書を作るための技術を
学習する。
・PowerPointの基本操作
プレゼンテーション資料の作成
将来、プレゼンで発表する
ことを想定し、よりわかり
やすい資料が作れるよう
ポイントを学習する。
・Excelの基本操作を通し
情報処理の技術を学び、
仕事で使える能力を
養う。
10
(実技試験)
Excelの操作
11
第3編
情報通信ネットワーク
・コミュニケーション手段の発達
・インターネットのしくみ
・インターネットの活用
12
1
(中間試験)
(実技試験)
ホームページビルダーの操作
第4編
望ましい情報社会の構築 ・情報システムと人間
・問題解決
・プレゼンテーション資料の
作成、発表を通し、
進学、就職後に生きる
プレゼン能力を養う。
2
(期末試験)
3
・ホームページビルダーの
基本操作、ホームページ
の作成を通し、普段
閲覧しているWebページの
構造を理解する。
平成28年度 シラバス
教科 宗教
科目 宗教
授業計画
特進Sコース
教 科 書
副教材・参考文献
科目のねらい
授業内容とすすめ方
学習上の留意点
成績評価の方法・基準
備 考
1学年
単位数
1
履修区分
全員履修
期
13歳からの仏教(本願寺出版社)
仏教聖典(仏教伝道協会)
宗教は遠い昔でも現在でも歴史の歩みのうえで、重要な役割を果たしてき
ました。宗教は数々の優れた宗教文化を生み出し、宗教の教えは人類の思
想を広く発展させてきました。宗教について学ぶことは、人類の文化をより
いっそう深く理解する上で、きわめて大切な学習です。私たちは宗教と密接
に関わっています。宗教を身近にとらえ、宗教とは何か、宗教とは今日の社
会でどういう働きをしているかを一緒に考えてほしいと思います。
宗教では、「見真」を通して「生きる」ことについて考えていきます。さらに、
身近な問題や社会的な問題にもふれながら、私たちの周りで宗教というもの
がどのような意味を持つのか、自分自身を振り返りながら私たちの生き方を
学んでいきます。
前
期
規律の号令の後、合掌、礼拝を行い、授業に入ります。宗教の授業は自分
自身を振り返る時間です。しっかりと心を落ち着けて参加してください。毎時
間、みんなにいろんなことを考えてもらいます。先生が授業で話したことや話
を聞いてそのときに感じたことを自由にノートにひかえるようにしてください。
年間4回の定期考査は行いません。評価は年4回のノート提出、前期・後期
に出すレポート、さらに出席や授業態度を総合的に判断して評価します。普
段の授業やそこで考えたことを大切にして、落ち着いた気持ちで授業に臨ん
でください。
後
期
週
1
2
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21
月
4
5
6
7
8
9
単 元
内容
宗教とは
1私とは
2第二の誕生
3かけがえのない私
4私の人生
2わたしと他ととのかかわ1生存と生活
2個のあり方
3つながりの実感
3宗教の起源
1おこり 2分類
2原始宗教
3民俗宗教
4世界宗教
第1章釈尊とその教え 1誕生
1節釈尊の歩み
2出家
3成道
4伝道 5入涅槃
2釈尊の教え
1縁起
2三法印
3四諦八正道
第3章教えの流れ
大乗仏教
北伝仏教
聖徳太子と日本仏教
奈良時代の仏教
第4章親鸞聖人の生涯
テスト範囲
オリエンテーション
1章わたしの宗教
1人生に目を向ける
10
(ノート提出)
(ノート提出)
平安時代の仏教
鎌倉時代の仏教
親鸞について
11
第5章念仏の教え
如来の願い
釈尊の本意
(ノート提出)
12
1
第6章無限のいのち
1.環境
2.家族
2
3.いのち
3
(ノート提出)
着 眼 点
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