2016年1月31日

聖日礼拝 2016年1月31日 第5聖日(第581号)
司会:亀田克彦師
奏楽:渡辺幸子姉
《 霊
苦しみを避ける秘訣
前
奏
賛
美
聖
交
読
23番(詩篇 第66篇)
祈
祷
証
詞
賛
美
聖
聖
書
マタイによる福音書
歌
苦しいときは苦しむがよき候。
570番
悲しきときは悲しむがよき候。
死ぬるときには、死ぬるがよき候。
これ苦節を避ける妙法にて候。
菅野
歌
香
姉
501番
説
教
献
金
聖
祈
祷
頌
栄
後
奏
歌
516番
伊深 保師 兄
聖
歌
これは良寛の言葉です。「苦しいときは、苦しむが良い。悲しいときは悲し
むが良い。……」と耳を疑う言葉が続きます。しかし、最後に「これは苦しみ
第24章13節(新約P39)
大塚千賀子姉
)
『ホームシック・フォー・ヘブン』
ピルグリムズ
兄
多々
『希望への処方箋』
田中 信生 師
特別賛美
想 》
383番
を避ける秘訣」と言い切っています。どういうことなのでしょうか。
で、「今は苦しむ時」と目の前の苦しみを受け入れると、苦しみは一つのまま
「苦しみがあってはならない」という前提があると、「なぜ自分だけこんな
目にあうのだ」と現実を受け入れられず、さらに苦しみが生まれます。結果、
苦しみが二つになります。しかし、「人生には苦しみは付きもの」という前提
です。苦しみにあった時、目の前の苦しみ以上につらいのは、自分の心が作り
出す「何でこんな事が……」という心理的苦しみなのかもしれません。
「苦しみも喜びのうち、それも人生」と一元で受け入れる時、心理的な苦し
みから解放されます。
これ苦節を避ける妙法にて候。
「天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある。」
(伝道の書3:1)
≪消 息 ・ 報 告 ≫
・来週礼拝後、聖書の学びをいたします。
・毎週水曜日は、午前10時30分より、ビデオによる祈祷会を行って
おります。共に祈りを捧げましょう。
〈 生 活 の 処 方 箋 〉
不満を募らせる人間に、居心地のよい椅子は決して見つからない。
(ベンジャミン・フランクリン)
特 別 礼 拝 ・ 聖 餐式
日時
2016年2月14日( 日)
『神の前に生きる』
会場
午後2時30分
メッセージ:高野
仙台市福祉プラザ(第1研修室)
昭 師
聖
マタイによる福音書 第24章13節
しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
書