「文房具ぴあ : 今すぐほしい!使える文具いろいろ」 (589.73/フ) オススメ文具・最新文具の使いこなし術や利用術が徹底 的に紹介されています。便利で快適で効率アップ間違い なしの選べる、学べる文房具ガイドブック。思わず使って みたくなります。 「本と図書館の歴史」 モーリーン・サワ文 (010.2/サ) 人々がどのように文字を記し、保存してきたのか、古代図 書館から電子図書館までさまざまな図書館の役割や、高 度な科学技術が進む現在、本や図書館のあり方がイラスト 「御所のお庭」 「皇室」編集部編 (629.21/コ) でわかりやすく紹介されてます。 御所のお庭そのものを撮影した写真集です。花やお庭の 写真だけではなく、天皇陛下がご自身で撮影された皇后 陛下のお写真をはじめとした両陛下のお写真、両陛下が 「論語絵本」 森華訳と絵 (123.83/モ) お客様をおもてなしされる応接間から見たお庭の写真な 『論語』とは、孔子と彼の高弟の言行を孔子の死後、弟子 ども掲載されています。 達が記録した書物です。この本は、漢文のリズムを生かし て簡潔に、日常的な単語を使って訳してあります。題名に 「インコの時間」 青木愛弓文 (646.8/ア) もあるように、挿絵が満載で目からも楽しめます。「論語」 インコたちの写真にインコたちのおしゃべりをつけたフォト を知らなかった方に、おススメです。 ブックです。写真がメインの本ですが、インコと仲良くなる 方法も書かれています。鳥好き以外の方も「インコって可 「図説英国メイドの日常」 村上リコ著 (233.06/ム) 愛いね」と、口に出てしまうでしょう。 19世紀後半から20世紀初めに、英国で働く女子の最大 多数が「メイド」。彼女たちの日常が絵画、挿絵、絵葉書、 写真と一緒に紹介されています。恋や結婚、彼女たちの 「岡本太郎新世紀」 (723.1/オ) 本当の気持ちに迫っています。 戦後の日本美術界を疾走し時代に風穴をあけた岡本太 朗。生誕100年を記念し、絵画、彫刻、写真など全方位的 な芸術活動とその生涯を、豊富な写真と共にたどってあり 「フランス文化55のキーワード」 朝比奈美知子編著 (235/ア) ます。 やっぱりフランス。あこがれの国。おしゃれ、自由、個性的 それはなぜ?と、思ったらこの本を手に取ってみましょう。 「もっと知りたいまんが能百番 続」 渡辺睦子作画 (773/ワ/2) 文学、歴史、芸術から、グルメ、恋愛まで楽しくて深い文化 能の原点と言われ厳粛な中に生きる活力を感じさせる「翁」 学入門書です。ルーヴル美術館や、エッフェル塔はどのよ をはじめ、華やかでおめでたい「石橋」、「猩々(しょうじょう)」の うにして出来たのか謎が解けていきます。 曲や、現代に作られた「鷹姫」をはじめ百番が、全体のあら すじがわかるように、まんがで紹介されています。今まで 「アラブ首長国連邦(UAE)を知るための60章」 (302.27/ホ) 能を敬遠していた方にもおススメです。 「ウィーン・オーストリアを知るための57章」 (302.34/ヒ) 「スペインのガリシアを知るための50章」 (302.36/ハ) 「やさしくはじめる韓国語」 ちょん・ひょんしる著 (829.1/チ) カタカナで無理なくスタートする自然な会話表現。ハングル をやさしく楽しく学び、さらにチヂミやキムチ作りまで教えて くれます。コラムを読むと、ハングルの始まりや韓国語と日 本語の敬語の使い方の違い、韓国の暮らしについて知るこ とも出来ます。わからない単語は朝和辞典で調べてみよう。 「ザ・ママの研究」 信田さよ子著 (367.3/ノ) 「県庁おもてなし課」 有川浩著 (913.6/ア) 世界初ママの研究本です。思春期の女の子とって「ママ」 とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光 の存在はかけがえなく大切で時には「重い」。母との関係を 立県を目指すべく、若手職員の掛水は振興企画の一環と どう受け止めどう作っていけばいいのか?について無理の して、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するが。 ない明確、的確なアドバイスに納得。さらに、人間関係作り 掛水とおもてなし課の、地方活性化にかける苦しくも輝かし の参考にもなります。 い日々が始まった。 「とんでもなく役に立つ数学」 西成活裕著 (410/ニ) 「豆腐小僧双六道中おやすみ」 京極夏彦著 (913.6/キ) 「数学で世界をより良くしたい」と本気で考え、実際に取り 江戸末期。甲州の裏街道を行く小悪党と鈍感男を追いか 組んでいる著者が、高校生とともに数学を使って世の中の けるあやしい者が。間抜けな面構えのこの小僧。人呼ん 問題を解決していこうと、アイディアを展開していく4日間の で、豆腐小僧と申します。立派なお化けになるために、武 授業を収録したものです。どれだけ解けるか挑戦しよう! 者修行に旅立つが、次々と起こる大騒動にいつのまにや ら巻き込まれる。果たして小僧の運命や如何に。 「ニッポンのヘンな虫たち」 アイランズ編 (486/ア) ニッポンには、大海原をスイスイ泳ぐアメンボや、タカの巣 で生活するコガネムシ、ゴキブリを襲撃するハチなどヘン な虫たちが生息しています。愛おしいと思うか、キモチワ ルイと思うかは人それぞれ。ページをめくって確認をして みよう。 「風をつかまえた少年」 ウィリアム・カムクワンバ著 (936/カ) アフリカのマラウイに生まれた彼は中等学校1年の時、食 料危機により学費が払えず退学する。NPOの図書室で 物理を独学し、廃品を利用して風力発電のできる風車を 製作し、暗闇と空腹から解放された・・・。 学ぶことの本当の意味を教える感動のノンフィクションです。 新書 文庫 「世界について」 戸田剛文著 (113/ト) 「高校生が読んでいる『武士道』」 大森惠子抄訳・解説 (156/オ) 「怒らないこと1、2」 アルボムッレ・スマナサーラ筆 (184/ス/1、2) 「悪代官は実はヒーローだった江戸の歴史」 古川愛哲著 (210.5/フ) 「武士の家計簿」 磯田道史著 (210.58/イ) 「大本営参謀は戦後何と戦ったのか」 有馬哲夫著 (210.76/ア) 「社会の真実の見つけかた」 堤未果著 (361.45/ツ) 「子どもにかかわる仕事」 汐見稔幸編 (366.29/シ) 「希望難民ご一行様」 古市憲寿著 (367.68/フ) 「正しいパンツのたたみ方」 南野忠晴著 (375.5/ミ) 「科学は誰のものか」 平川秀幸著 (404/ヒ) 「数学に恋したくなる話」 秋山仁著 (410.4/ア) 「人はなぜ数学が嫌いになるのか」 芳沢光雄著 (410.7/ヨ) 「光が照らす未来 :照明デザインの仕事」 石井幹子著 (545.6/イ) 「毎日乗っている地下鉄の謎」 梅原淳著 (686.21/ウ) 「「格安エアライン」で個人旅行が変わる!」 下川裕治著 (687.2/シ) 「「茶柱が立った」と聞いて、江戸の旦那は腰を抜かす」 古川愛哲著 (812/フ) 「世界について」 戸田剛文著 (113/ト) 「10代にしておきたい17のこと」 本田健著 (159.7/ホ) 「π の話」 野崎昭弘著 (414.12/ノ) 「虫眼とアニ眼」 養老孟司, 宮崎駿著 (778.77/ヨ) 「わかりやすいサッカーのルール」 岡田正義監修 (783.47/オ) 「とある飛空士への追憶」 犬村小六著 (913.6/イ) 「新約とある魔術の禁書目録」 鎌池和馬著 (913.6/カ) 「僕とおじいちゃんと魔法の塔1~3」 香月日輪著 (913.6/コ/1~3) 「デュラララ!!1~9」 成田良悟著 (913.6/ナ/1~9) 「ぼくは勉強ができない」 山田詠美著 (913.6/ヤ) 「とっておき名短篇」 北村薫, 宮部みゆき編 (913.68/キ) 「名短篇ほりだしもの」 北村薫, 宮部みゆき編 (913.68/キ)
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