東近江じまん「家庭料理大集合」 ーわが家のおやつー 地域の暮らし・ 「食」 と農をつなぐ新しい交流拠点づくりへ… 菜の花プロジェクト誕生の地・東近江では、地域のことは地域で解決する、地域の食とエネルギーの自立・自 律をめざす運動を1980年代から展開しています。 1998年、 「菜の花プロジェクト」 が愛東町でスタートして10 年後の2008年、東近江東部地域のNPOやまちづくり協議会など10団体で 「東近江ハンドシェーク協議会」 を 設立。農林水産省・農山村地域力発掘支援モデル事業の採択を受け、 5年間の事業計画を策定しました。 「学ぶ」 プロジェクト:体験プログラムの開発、 「食べる」 プロジェクト:郷土食の再発見・農家レストランの開業 支援、 「 安らぐ」 プロジェクト:農家民宿の開業支援の3つのプロジェクトがはじまり、 「 食べる」 プロジェクトで は2008年∼2012年、 『家庭料理大集合』 を開催し、次世代に伝えたい地域の伝統的な料理や家庭ならでは の料理レシピを集積しながら、地域の宝として共有していくための活動がスタート。 「一日限りの農家レストラン」 も開催し,、施設の整備や運営、連携のしくみ、経営方法について協議を重ねながら実現に向けた取り組みを進 めてきました。 2013年、地域の暮らし・ 「食」 と農をつなぐ新しい交流拠点「あいとうふくしモール」 が完成、高齢者のケア、 障がい者の自立を支援する施設と、地域の食と暮らしを支える拠点として福祉支援型農家レストラン 「 野 菜 花」 がオープンしました。 ファームキッチン 「野菜花」 では、東近江の人と風土と歴史に育まれた伝統食や 郷土料理、季節の恵みをいただく知恵や工夫、愛情あふれる家庭料理レシピをもとに、東近江ならではの地域 メニューを提供しています。 *あいとうふくしモール・ファームキッチン 「野菜花」 東近江市小倉町1975-3 TEL.0749-46-1455 FAX.0749-46-1425 人参ケーキ ■作った人 種町 杉山 康子さん 野 菜・果 物・米・豆・芋 ■材 料(12切分) 21cm丸型 1個/卵 2個/サラダ油150cc/砂 糖140g/人参140g/小麦粉175g/シナ モン少々/重曹 小さじ1/塩 小さじ1/4 /ベーキングパウダー(BP)小さじ1/2 ■作り方 ① ボウルに卵・サラダ油・砂糖を入れ泡立器で よく混ぜる。 ② なめらかになったら、すり下ろした人参を 加えてさらに混ぜ合わせる。 ③ ふるった小麦粉・シナモン・重曹・BP・塩を ②の中に入れて粉の粒が無くなるまでさっくり と混ぜ合わせる。 ④ 21 c m 丸型の底に紙を敷き、 周りに油を塗っ ■お料理の紹介 て生地③を流し入れオーブン(160度)で15〜20 野菜 (人参) をあまり食べなかった子供にケーキにして食べさせ 分焼く。その後、温度を150度に落して更に7分 ました。 1980年頃によく作っていました。 くらい焼いて出来上がり(粗熱が取れてから、型 から取り出します)。 2 どら焼き3種 ■作った人 百済寺本町 山本 妙子さん 【餡】米粉 200g/砂糖 30g/牛乳 50cc/塩 少々/バター 10g(各餡共通) 「柿餡」上記共通に加え、柿 200g 「さつま芋餡」上記共通に加え、さつま芋 200g 「かぼちゃ餡」上上記共通に加え、かぼちゃ 200g 【ドラ焼き】米粉 90g/ベーキングパウダー 小1/卵2個/砂糖 大1/はちみつ 大1/み りん大1/油大1/餡大2×7個分/牛乳 大2 ■作り方 ① 卵・砂糖・はちみつ・みりん・油・牛乳を混ぜ、 野 菜・果 物・米・豆・芋 ■材 料(4人分) 次に、 米粉・ベーキングパウダーを混ぜ生地を作る。 ■お料理の紹介 米粉を使った料理の数を、 自宅で採れた食材で増やしていけれ ばと思い 「柿」 「芋」 「かぼちゃ」 を餡にしたドラ焼きを作ってみま した。 ② フライパンに生地を大さじ1入れ弱火で焼き 色が付くまで焼きドラ焼きの皮を作る。 (ひっくり 返して両面焼くこと) 餡大さじ2を盛りつけてはさむ。 ③ 焼けた皮に、 中高にはさむとふっくらします。 3 干し柿のミルフィーユ ■作った人 百済寺本町 山本 美知代さん 野 菜・果 物・米・豆・芋 ■材 料 干し柿/バター ■作り方 ① 干し柿を魚を2枚におろすように上下 に切り広げその間にバターをはさんで出来 上がり。 ■お料理の紹介 家でいっぱい干している 「干し柿」 を何か違う形で食べられたら いいと思い作ってみました。 4 かきチップ ■作った人 青山町 あい夢さん 柿4個 ■作り方 ① 柿の皮を剥く。 ② スライスしながら種を取ります。 ③ 乾燥室で水分を飛ばす。 野 菜・果 物・米・豆・芋 ■材 料 (4人分) ■お料理の紹介 甘柿の規格外品がたくさん残り、 何か利用できないかと仲間4 人で作ってみました。何度も失敗してばかりでしたが、 あきら めずに挑戦し続けて4年、 昨年度やっと完成し、 直売館に出せる ようになりました。 (乾燥させる時の温度が難しかったです) 5 ミルクブラマンジュ ほうれん草仕立て ■作った人 野 菜・果 物・米・豆・芋 百済寺本町 山本 弘子さん ■材 料(4∼5人分) 牛乳 300cc /生クリーム 100cc /グラニュー 糖 40g/粉ゼラチン 5g/お湯 50cc /茹でほ うれん草 80g ■作り方 ① ほうれん草をゆがいて冷凍しておく。 ② 粉ゼラ チンにお湯を入れてふやかしておく(溶かすだけ で良いものもあります)。③ ほうれん草を解凍し てミキサーにかけておく。④ 半分の牛乳を火にか け、 沸騰寸前で火を止める。⑤ ④の中にゼラチン とグラニュー糖を入れ、 よく混ぜる。⑥ ミキサー にかけたほうれん草と、 残りの牛乳と生クリーム を⑤の中に入れる。⑦ 器に盛り分けて冷やす。 *グラニュー糖の量は、 好みで変えてください。 *今回は、 ほうれん草入りと無しの2色仕立てにし ました。 6 ■お料理の紹介 田舎まんじゅう ■作った人 小倉町 森下 靜子さん 薄力粉 90g /砂糖 60g /水 35ml /ベーキング パウダー 小 1/2 (かぼちゃ餡)かぼちゃ 300g /砂糖 150g /バ ター 大1/シナモン 少々 (じゃがいも餡) じゃ がいも 300g /砂糖 180g /バター 大1 +1/2 ■作り方 ① 砂糖に水を加えよく溶かす。② 薄力粉とベ ーキングパウダーをふるったものを加え手早く切るよう に混ぜる。③ 台の上に分量以外の薄力粉を敷き、 その上 に生地を置き、 まわしながら薄力粉を混ぜ込み耳たぶよ り少し柔らかめの生地にして15等分にします。④ 1 個分 を丸くのばして、 別に作っておいた餡を包み込みます。 野 菜・果 物・米・豆・芋 ■材 料(15 個 分) ⑤ 蒸し器にふきんを敷き並べ7∼8分蒸して完成。 (餡の作り方) ■お料理の紹介 ① かぼちゃは皮を剥き 300g3cm 位に切り蒸します。 孫が餅やまんじゅうが好きなので、 昔母が作ってくれた田舎ま ② 蒸したかぼちゃを裏ごししてよく練ります。 んじゅうを思い出し今風の餡を入れています。 ③ ②を鍋に入れ火にかけ、 砂糖を少しづつ加えながら練 り込みます。④ 火を止める前にバターを加えて完成。 *じゃがいも餡も同じ手順で作ります。 7 錦玉かん ■作った人 小倉町 森下 靜子さん 野 菜・果 物・米・豆・芋 8 ■材 料(8人分) 寒天1本(8 g)/砂糖 250 g/水 350 m l /梅ジ ュース50 m l /小梅 8個(梅は、器の大きさに よっては大きい梅を使います) *ピンク色にしたい時は梅酢を少々 *緑色にしたい時にはほうれん草や抹茶を使用。 *牛乳を使ってもよい。 ■作り方 ① 寒天は水でさっと洗ってたっぷりの水に 浸す。② 寒天が柔らかくなったら、 細かく ちぎって固く絞ります。③ 鍋に水300gを 入れ、ちぎった寒天を入れてゆっくり弱火 で煮溶かします。 ④ 溶けたら梅ジュース 50gを入れよく混ぜ、器の半分まで入れて 少し冷まします。 ⑤ 固まり出したら梅1 個を入れ、その上に残りの寒天液を流しこ みます。固まったら出来上がりです。 ■お料理の紹介 子どもの頃、 母がよく作ってくれて大好きになり今もよく作り ます。梅ジュース・梅干しは自家製です。 さつまいもおはぎ ■作った人 百済寺本町 山本 弘子さん さつまいも 700g/塩 少々/もち米 2合/ 砂糖 60g/塩 3g/きな粉 60g/砂糖 10g ■作り方 ① もち米は炊く30分前に洗い、 ごはんと同 じ水加減で炊く。 ② さつまいもは3㎝の輪切りにして皮を厚 くむき、 ひたひたより上の水と塩少々を加え て柔らかくゆで、 水を切る。 野 菜・果 物・米・豆・芋 ■材 料 ③ さつまいもをすり鉢に入れすりこ木でつ ぶし、 ①と砂糖・塩を加え十分につき混ぜる。 ■お料理の紹介 *さつまいもが熱いうちに、 つき混ぜるのがコツ! ④ きな粉と砂糖を混ぜ合わせておく。 ⑤ 食べやすい大きさに切り丸め、 きな粉を まぶす。 9 いもようかん ■作った人 百済寺本町 山本 由美子さん 野 菜・果 物・米・豆・芋 ■材 料 粉寒天 2 ∼ 4g/水 200cc /上白糖 100g /塩 ひとつまみ/さつまいも 正味 500g/ くちなしの実 2個 ■作り方 ① さつまいもは皮をむいて水にさらす。ク チナシの実は軽くたたいてガーゼに包みます。 ② 鍋に①を入れて、 ひたひたの水でさつま いもが柔らかくなるまでゆでる (又は蒸す) 。 ③ ゆで上がったら熱いうちに裏ごしする。 ④ 鍋に水・粉寒天を入れて火にかけ、 かき 混ぜながら煮溶かします。1分半くらい沸騰 させ、 上白糖を加え溶かします。 ⑤ ③を④に少しずつ混ぜていき、 最後に塩 を加えて火からおろす。 冷やし ⑥ あら熱がとれたら型に流しいれ、 固めます。 10 ■お料理の紹介 さつまいものある時期なので、 さつまいもを使って何か作ろう と思いました。 かりんとう ■作った人 市ヶ原町 藤澤 真喜子さん さつまいも1㎏/砂糖 150g/水 80cc ■作り方 ① さつまいもを厚さ5mm、長さ 7 ∼ 8 c m の細切りにし、 水にさらす。 ② 160℃の油で約10分、 きつね色になるま で揚げる。 ③ 鍋に砂糖と水を入れて沸騰させ、 小さい 泡が出たら、 色がつく前に火を止める。 野 菜・果 物・米・豆・芋 ■材 料 ④ 揚げた芋をからめて出来上がり。 ■お料理の紹介 子供のころ、 秋・冬はさつまいもばかり食べていました。 11 さつまいものヨーグルトかけ ■作った人 中戸町 奥村 典子さん 野 菜・果 物・米・豆・芋 ■材 料( 2 人分) さつまいも 250g (中1本) /マヨネーズ 大 さじ1/プレーンヨーグルト 大さじ2∼3 /レーズン ■作り方 ① さつまいもを1∼2㎝角に切り、 水にさ らす。 ② ①を耐熱皿に入れて、 レンジ (550W) で 3分ほど加熱する。 ③ マヨネーズで和えてお皿に盛り、 ヨーグ ルト・レーズンをかける。 *レンジは途中1回取り出して、 ざっと混ぜると ■お料理の紹介 熱が均一に通ります。 手早く簡単にできて、 ヘルシーなおやつです。 *あれば柿を少し加えると、 あっさりします。 12 さつまいもドーナツ ■作った人 百済寺本町 山本 悦子さん さつまいも 50g/ Ⓐ (薄力粉 100g/ベーキ ングパウダー 1g弱/ さとう 大さじ1) /バ ター 大さじ1/たまご 1 個/牛乳 大さじ1/ 揚げ油 適量 ■作り方(5人分) ① さつまいもは茹でてつぶす。 ② Ⓐを袋に 入れ、 口を閉じて振り混ぜる。 ③ バターを10 秒ほどレンジでとかす。 ④ ボールにとかし たバター、 卵、 牛乳を入れてよく混ぜ合わせる。 野 菜・果 物・米・豆・芋 ■材 料(5人分) ⑤ ②にさつまいもと④を入れ、 しっかりもみ ■お料理の紹介 子供のころよく母がおやつにドーナツを作ってくれました。何十年も前 なが混ぜ合わせる。 ⑥ フライパンに揚げ油 を5cmほど入れて、 低温に熱する。 ⑦ スプー で、牛乳も卵も入っていなかったと思いますが、甘くてとても美味しか ンにとって、 油でこんがり揚げる。 ⑧ 粉砂糖 ったのを覚えています。ドーナツというとその味を思い出しますが、ど を入れた袋に、 ドーナツが熱いうちに入れてま うしても同じものを作れません。 そこで、 さつまいもを入れてみました。 んべんなく粉砂糖をまぶす。 13 おからクッキー ■作った人 小倉町 森下 昌代さん 野 菜・果 物・米・豆・芋 ■材 料(13個分) おから 100g/小麦粉 100g/ベーキングパウダ ー 小1/バター 90g/砂糖 90g/卵1個 ■作り方 ① おから100gを皿に広げて500wのレンジで5分 ② バターと砂 加熱し水分を飛ばしたあと冷ます。 糖を合わせて白くなるまで泡立て器でよく混ぜる。 ③ ②に (バター90gは常温で柔らかくしておく。 ) ④ ③におか 卵1個を入れてよく混ぜ合わせる。 ⑤ ④に小麦粉とベーキング らを入れて混ぜる。 ⑥ トース パウダーを合わせてふるって混ぜる。 ターの皿にホイルを敷いて適当な大きさ (1個=厚 み約1∼1.5cm大きさ直径5∼6cm) に盛り焼く。 焼 き加減は、 焼け具合をみながら、 全体に薄く焦げ色 ■お料理の紹介 がついてきたらOKです (焼き具合はお好みで調整 孫が豆類を食べないので、 おからを練り込んだクッキーにした してください) 。 ら食べてくれました。 *生地を盛る時は、 大き目のスプーンですくって盛 ると簡単です。 14 丁字麩ラスク ■作った人 百済寺本町 山本 悦子さん 丁字麩 2 0 枚/バター 90g /グラニュー糖 90g /シナモン 5g(抹茶 2g) ■作り方 ① 丁字麩を横半分にゆっくりと割れないよ うに切る。 ② バター、 グラニュー糖、 シナモンをよく 混ぜる。 ③ 丁字麩の切った面に②を塗る。 ④ オーブン約 120℃で様子を見ながら、 10 野 菜・果 物・米・豆・芋 ■材 料 分くらい焼く。 ■お料理の紹介 妹に教わりました。 使い残しの麩がおいしいおやつになります。 15 おはぎ ■作った人 能登川町 山本 喜子さん ■材 料 もち米3合/うるち米2合/あんこ/桜の 花びらの塩漬け 和菓子 ■作り方 ① もち米とうるち米に塩を加えてご飯を 炊く。 ② 餡 (市販のものが手軽で重宝します) を 1個分の分量に丸めておく。 ③ 炊けたご飯をあたり棒で半分程度につ き、 これを 1 個分に丸めて、 ②の餡で包み込む。 *春に桜の花を摘んで塩漬けを作っておいて ご飯に混ぜ合わせています。 16 ■お料理の紹介 父は餡の入った和菓子が大好きでした。今もお彼岸や佛日には、 こしらえてお供えしています。 水ようかん ■作った人 蛇溝町 辻井 和代さん ■材 料( 10 人分) 寒天 1/2 5グラム粉でも可/グラニュー糖 200 g/小豆こしあん 300g/ベーキングパウダ ー (BP) 2g/塩 少々 ① 鍋に寒天、 水550mlを加えて中火にかける。 ② 木ベラで混ぜ、 寒天を溶かす。 グラニュー糖を 和菓子 ■作り方 加えて更に混ぜながら煮溶かす。 寒天が溶ける前 に、砂糖を加えると溶けなくなるので、グラニュ ー糖は必ず寒天が溶けてから加えること。③ グ ラニュー糖が溶けたら火から降ろして、こし器 から万能こし器を通してボールに流し入れる。 ⑦ 鍋よりひとまわり大きなボウルに水を張って、ようかん液 ④ 鍋に戻し入れて、中火にかけ小さな泡が鍋の を鍋ごと浸けて、ゆっくりとかき混ぜながら冷ます。⑧ 表面 表面全体に上がってくるくらいになったら、こ の白い泡が消え、全体にとろみがついて、粗熱が取れたら器 しあんを加える。⑤ 木ベラで、たえず鍋底から に流し入れる。 こそげるようにしっかりと混ぜる。⑥ ふつふつ してきたら、塩を加えざっと混ぜ火を止める。 17 ういろう ■作った人 曽根町 中村 静子さん ■材 料 (16×20× 高さ 6cm の容器) 和菓子 砂糖 160g/薄力粉 160g/水 600ml ( 黒糖味ういろうの場合 ) 黒砂糖 160g/薄力粉 160g/水 600ml ( 甘納豆入りういろうの場合 ) 砂 糖 160g/ 薄 力 粉 160g/ 水 600ml / 甘納豆 30g ■作り方 ① ボウルに薄力粉と砂糖を入れてダマが できないように混ぜたあと、水を少しづつ 入れ混ぜる。 ② 茶こしなどでこしながら容器に注ぐ。 ③ ラップをかけて、600wの電子レンジ で15分加熱する。 ④ 加熱後、電子レンジから取り出してラ ップを外し、完全に冷めて固まったら出来 上がり。 18 ■お料理の紹介 黒糖蒸しパン ■作った人 布引台 坂口 あけみさん ■材 料(直 径 5 . 5 c m の 型 8 個 ) ホットケーキミックス 200g/黒糖 80g/ 牛乳 100cc/卵 2個/サラダ油 大さじ2 ① 蒸し器を強火にかけておく。 和菓子 ■作り方 ② ボウルに材料をすべて入れ、 泡立て器で 混ぜる。 ③ 型に生地を流しいれ、 蒸気の上がった蒸 し器に入れて約15分蒸す。 ■お料理の紹介 黒糖がホットケーキミックスのクセをカバーし、 風味をアップ させ、 とても美味しく仕上がります。 19 米粉のシューラスク ■作った人 百済寺本町 山本 優子さん ■材 料(4人分) 焼 菓 子・洋 菓 子 米粉 40g / たまご 1個/サラダ油 大2/ 水 50cc/バター 好みの量/砂糖 好みの量 ■作り方 ① 鍋に水を入れ沸騰させたらサラダ油を入れる。 ② 弱火にして、 米粉を入れ混ぜる。 ③ 火を止めてほぐした卵を少しづつ混ぜ合わせる。 ④ 絞り器に入れ丸く絞り出し170℃のオーブン で15分焼く。 ⑤ 焼けたシュー皮を横半分に切る。 ⑥ バターを溶かし砂糖を混ぜる。 ⑦ ⑤に⑥を薄く塗りオーブン (170℃) で20分 (カ リカリになるまで) 焼く。 ■お料理の紹介 シュークリームを食べない子供が、 このお菓子なら喜んで食べ *お好みで、 スライスアーモンドやきな粉、 メープ ルシュガーをかけて焼いても美味しいです。 20 てくれます。 米粉ケーキのミニパフェ ■作った人 百済寺本町 山本 優子さん ■材 料(4人分) ■作り方 ① カップにコーンフレクとケーキの切れ端 を入れる。 ② その上から生クリームをホイップしたも 焼 菓 子・洋 菓 子 ケーキの切れ端 適量/生クリーム 適量/ コーンフレーク 適量/いちごジャム 適量/ チョコレートシロップ 適量 のを乗せジャムやチョコレートシロップを かける。 ■お料理の紹介 米粉ケーキを作る仕事をしている中で、 ケーキの切れ端が出て くるのでそれを使ってパフェを作ってみました。 21 チョコレートケーキ ■作った人 大林町 小菅 温美さん ■材 料(35 ㎝〜28 ㎝) 焼 菓 子・洋 菓 子 卵白3個分/グラニュー糖 120g/卵黄3個分 /薄力粉 80g/牛乳 50cc /バター 30g/コ コア 20g/生クリーム 200g/チョコ 200g ■作り方 ① ボウルに卵白を入れ泡立てる。 ② グラニュー糖を半分加え混ぜる。ふわふわに なってきたら残りも加え混ぜる。 ③ 卵黄を入れ混ぜる。 ④ 薄力粉を入れ混ぜる バターと牛乳を入れレンジで1 ⑤ 別のボウルに、 分30秒加熱。 ⑥ ⑤にココアを混ぜ入れ溶かす。 ⑦ ④に⑥を入れ混ぜ合わす。 ⑧ 型に生地を流し入れてオーブン(170 度)で 30〜40 分焼いて完成。 22 ■お料理の紹介 チョコレート好きの子供たちのために作り始めました。 ココア蒸しケーキ ■作った人 蛇溝町 辻井 和代さん ■材 料( 8 個分) ■作り方 (下準備) 卵は室温に戻す。マフィン型に紙カップをセッ トする。蒸し器に水を入れて火にかける。 ■お料理の紹介 ① ボールに薄力粉、 ココアパウダー、 BP、 砂糖 をふるって入れる。 ② 卵を溶きほぐして少しづつ加えながら、 泡た て器で混ぜる。 ③ 牛乳とサラダオイルを加えて、 よく混ぜる。 ④ 蒸気の上がった蒸し器に入れて、 強めの中火 で10〜15分蒸す。竹串を刺して生地がついてこな ければ蒸し上がり。 ⑤ 型からはずして、 紙カップのままケーキクー ラーなどにのせて冷まします。 焼 菓 子・洋 菓 子 直径7c m のマフィン型 (個数分) /薄力粉 90g/ ココアパウダー 8g/ベーキングパウダー(BP) 2g /砂糖 105g/卵2個/牛乳 35 m l/サラダオイ ル 60 m l 23 パイナップルケーキ ■作った人 曽根町 中村 静子さん ■材 料(直径 20cm のフライパン) 焼 菓 子・洋 菓 子 24 ホットケーキミックス 160g (A)バター 20g/砂糖 大 1+ 1 / 3/パイ ナップル 缶詰4切れ /クルミ又はレーズン (B)卵 2個/砂糖 大2/牛乳 大4/溶か しバター 60g ■作り方 ① 直径 20 cm のフライパンに材料(A)を入れ 中火で軽く色づいたら火から降ろし、パイナッ プルとクルミ(又はレーズン)を、隙間なく並べ 入れる。 ② ボウルに材料(B)の卵と砂糖を入 れてよく混ぜ、牛乳と溶かしバターを加えて、ゴ ムベラでさっくり混ぜる。③ ②にホットケー キミックスを加えてゴムベラでさっくり混ぜる。 ④ ③を①のフライパンに流し入れフタをして、 弱火で約30分焼く。⑤ ブツブツと穴があいて、 表面が乾いたら皿をかぶせて裏返して取り出し て完成。 ■お料理の紹介 簡単にできて、 子どものおやつにおすすめです。 マドレーヌ ■作った人 布引台 坂口 あけみさん ■材 料(小さめのシェル型18個分) ■作り方 ① バターをレンジで2分弱加熱し溶かす。 卵を溶き、 オーブンを180℃に温めておく。 ② ボウルにAを入れ、 溶き卵を加え、 泡立 焼 菓 子・洋 菓 子 無塩バター 100g/卵 2個/A (薄力粉100g /砂糖100g/小さじ 1/4/塩 ひとつまみ) / バニラエッセンス 2∼3滴/粉糖 適量 て器で混ぜる。 ③ ①のバターを2∼3回に分けて加え、 ゴ ムべらでさっくりと混ぜ、 バニラエッセンス ■お料理の紹介 本当にシンプルで、 混ぜるだけのマドレーヌ。 友達にプレゼント すると大変喜ばれます。 混ぜ過ぎないのがコツです。 を加える。 (30分以上冷蔵庫で休ませる) ④ 型に③を流し入れ (7∼8分目位まで) 、 オーブンで15∼17分焼く。 ⑤ あら熱がとれたら粉糖をふる。 25 チョコケーキ ■作った人 蛇溝町 清水 道子さん ■材 料(天板1枚分) 焼 菓 子・洋 菓 子 薄力粉 210g/ココア 40g/ベーキングパ ウダー 小さじ2/砂糖 150g/牛乳 250cc /サラダ油 1 0 0 c c/チョコチップ 1 2 0 ∼ 150g/粉糖 適量 ■作り方 ① オーブンを170℃に予熱する。 ② 粉類を合わせてふるっておく。 ③ ボウルに材料を順に入れ、 混ぜる。 ④ 天板にクッキングシートを敷き、 ③を流 し入れ、 オーブンで20分焼く。 ⑤ あら熱がとれたら好みの形に切り分け、 粉糖をふる。 ■お料理の紹介 簡単なのにとてもおいしい。 マフィン型に入れて焼いてもいい ですよ。 26 バナナケーキ ■作った人 蛇溝町 清水 道子さん ■材 料 ■作り方 ① バターをレンジにかけて溶かしておく。 ② オーブンを170℃に予熱する。 ③ バナナをつぶす (ピューレ状でも粗くで 焼 菓 子・洋 菓 子 バナナ 小2本(150g) /卵 1個/砂糖 65g /バター 75g/薄力粉 70g/アーモンドパ ウダー 25g/ベーキングパウダー 小さじ1/2 もよい。 好みで) 。 粉類を合わせてふるう。 ④ ボウルに卵を割りほぐし、 砂糖を加え、 白 くもったりするまで混ぜる。 溶かしバターを ■お料理の紹介 しっとりとしておいしいバナナケーキ。 家族みんなに好評です。 加え、 ふるった粉類を加え、 さっくりと混ぜる。 ⑤ バナナを加え混ぜ、 型に流し入れ、 170℃ のオーブンで約40分焼く。 27 アーモンドチュイル ■作った人 山上町 古谷 紀子さん ■材 料(直径5cm 18枚) 焼 菓 子・洋 菓 子 砂糖 50g/薄力粉 7g/全卵10g/卵白 30g /バター 12g/スライスアーモンド 60g ■作り方 ① ボールにザルを置いて砂糖と薄力粉を ふるう。 ② ①に全卵と卵白を入れて混ぜる。 ③ ②に溶かしたバターを入れて混ぜる。 ④ ③にスライスアーモンドを入れてスプ ーンで混ぜる。( スライスアーモンドはフラ イパンできつね色になるまで炒めておく) ⑤ ④を冷蔵庫で 30 分寝かす。 ⑥ オーブンを 170℃に予熱しておく。 ⑦ オーブンの鉄皿に、 直径5㎝丸型にうす くのばして並べ、 6分焼く。 28 ■お料理の紹介 レモンヨーグルトケーキ ■作った人 山上町 古谷 紀子さん ■作り方 ■お料理の紹介 親戚のひとからもらった手作りケーキですが、 そのケーキを子 どもが気に入ったので作り方を教えてもらいよく作っています。 ① 土台となるスポンジケーキ (又はカステラ) は 1cmの厚みに切って型に敷き詰める。 ② ゼラチ ンを5∼6倍の水でふやかす (約15分) 。 ③ ヨー グルトに砂糖を入れなめらかになるまで混ぜる。 7分立て (角が立つくらいまで) ④ 生クリームを、 洋酒、 ゼラチ ホイップを作る。 ⑤ ③にレモン汁、 ン (電子レンジで約20秒加熱したもの) を入れる。 ※ ゼラチンを入れたら素早く混ぜる。 ⑥ ⑤に④の 生クリーム入れて素早く混ぜる。 ⑦ ①で作った 型に流し込んで冷蔵庫で2∼3時間冷やす。 ⑧ ⑦ ⑨ あと が固まったら、 レモンの輪切りを飾る。 掛けのシロップをレモンの輪切りの上から流し入 れて、 もう一度冷蔵庫で冷やす。 冷たいお菓子 ■材 料(4〜5人分) 市販のスポンジケーキかカステラ/プレーンヨー グルト 200g/砂糖 80g/レモン汁 50ml/洋酒 (お好みで)少々/生クリーム 200g/ゼラチン粉 小さじ2/レモン 1個 【あと掛けのシロップ】 ゼ ラチン 3 . 8g/水 120ml/砂糖 30g/レモン汁 20ml(4つを混ぜ合わせ火にかけシロップを作る) 29 フルーツポンチ ■作った人 能登川町 山本 喜子さん ■材 料 ●イナアガー 50g/水 1.8㍑ ●イナアガー 50g/牛乳 1.0㍑ 冷たいお菓子 アガーはお菓子や料理に使われる凝固剤の一種。イナアガーは 伊那食品が販売している商品名です。 パインの缶詰/みかんの缶詰/イエローピ ーチの缶詰/白桃の缶詰/バナナ/リンゴ / etc /シロップ ■作り方 アガーは、 常温で固まるので重宝します。 ① アガーと砂糖を混ぜ合わせておいて、 水 に入れ軽く沸騰させバットなどに流し入れ 固める。固めたものを一口大に切る。 etcなども一口大 ② 季節のフルーツや缶詰、 30 ■お料理の紹介 曽祖父母が長生きで叔父や叔母が孫を連れて、 お正月、 お祭り、 に切る。 お墓参り、 お盆といつも大勢の来客でした。私の子供4人を含 ③ 一口大に切った材料をボウルに入れシロ めいつもお目当ては 「おばあちゃんのフルーツポンチ」 何回もお ップを加えて混ぜれば出来上がり。 かわり可のおもてなしのおやつです。 米のポン菓子を 利用したおやつ ■作った人 池之脇町 西岡 澄子さん ■材 料 ■作り方 その他 米のポンしたもの 150g/砂糖 1カップ/ バター 30g/カレー粉 大さじ1/はちみつ 大さじ2/水 大さじ3/塩 少々 ① 大きめの鍋にバターを入れ、 中火で溶かす。 ② 砂糖・カレー粉・はちみつ・水・塩を加え、 木じゃくしで手早く混ぜる。泡立ってきたら ポン菓子を入れ、 焦がさないように火を弱め、 あらかた混ざれば火を止めて出来上がり。 ■お料理の紹介 *少し辛めが好きな場合は、 カレー粉を増やして もいいでしょう。このほか、 シナモンや土生姜の すりおろしを入れても、 大人の味になります。 *水あめを加え、 型に流しいれて平らにおさえ、 冷 やして切って 「おこし」 風にしてもいただけます。 31 具いっぱい栄養焼き ■作った人 池之脇町 西岡 澄子さん ■材 料 (4〜5人分) その他 小麦粉 4カップ/卵 2個/牛乳1∼2カップ/干しエ ビ 25g/ちりめんじゃこ 30g/砂糖 大さじ1/じ ゃがいも 中1個/玉ねぎ 小1個 (約40g) /にんじ ん 30∼40g/塩ふき昆布 20g/かつおパック 2パッ ク/紅ショウガ 適量/キャベツ1枚/ソース (たれ) 〈ケチャップ、 みりん、 ソース、 しょうゆ、 砂糖〉 ■作り方 ① ボウルに小麦粉を入れ、 卵・牛乳・砂糖を入れて かき混ぜる。② 干しエビ・かつお・ちりめんじゃこ はそのまま入れる。③ 玉ねぎ・にんじん・キャベ ツ・じゃがいも・紅ショウガ・塩ふき昆布は、でき るだけ細かくみじん切りにして入れる。④ 材料 をざっくり混ぜて、フライパンに油を少し入れ て拭き取り、おたまで好みの大きさに流しいれ て、弱火でフタをして焼く。⑤ ソースをかけて いただく。 32 *ソースのつくり方・・・鍋にソースの材料を入れて火 にかけ、とろりとなるまで煮立てる。 (たこ焼きソース や、お好み焼きソースでも代用できます) ■お料理の紹介 毎日のおやつに頭を悩ませ、 どうしたらすぐ作れてお金がかか らず、 あり合わせの材料で手早く出来て栄養もありお腹もふく れて子どもがよろこんで食べる物なんて思った時に作ります。 ・人参ケーキ ・どらやき 3種 ・干し柿のミルフィーユ ・かきチップ ・ミルクブラマンジェほうれん草 ・田舎まんじゅう ・錦玉かん ・さつまいもおはぎ ・いもようかん ・かりんとう ・さつまいものヨーグルトかけ ・さつまいもドーナツ ・おからクッキー ・丁字麩ラスク ・おはぎ ・水ようかん ・ういろ ・黒糖蒸しパン ・米粉のシューラスク ・米粉ケーキのミニパフェ ・チョコレートケーキ ・ココア蒸しケーキ ・パイナップルケーキ ・マドレーヌ ・チョコケーキ ・バナナケーキ ・アーモンドチュイル ・レモンヨーグルトケーキ ・フルーツポンチ ・米のポン菓子を利用したおやつ ・具いっぱい栄養焼き ※写真等のデータ転載はお断りします。 [編集・発行]東近江ハンドシェーク協議会 (2008年ー2012年) 事務局:あいとうエコプラザ菜の花館・NPO法人 「愛のまちエコ倶楽部」 TEL.0749-46-8100 FAX.074 9 - 4 6 - 8 2 8 8 http://ai-eco.com/
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