教育委員会 学校教育課 所管

[教育委員会
学校教育課
所管]
○TT特別配置事業に要する経費(10010203) 9,057,134 円(7,513,773 円) 決算書 P264
〈国・県:4,352,573 円 一財 4,704,561 円〉
*特定財源積算根拠
・県補:TT特別配置事業費補助金
4,352,573 円
(目的)
少人数加配等の教員配置がない学校においても、複数の教員による学習指導の方法を取り入れ
るため、市が独自に非常勤講師を配置する。
(内容)
小学校 4 校(弓馬田小、飯島小、逆井山小、内野山小)に教員有資格者を講師として、1 名づつ配
置する。
(効果)
各学校において、児童生徒にきめ細かな学習指導を実施することができた。
○通園通学バス運行業務に要する経費(10010204)
21,336,167 円(21,650,250 円)
決算書 P266
〈その他:1,582,000 円 一財:19,754,167 円〉
*特定財源積算根拠
・負担金:通学バス保護者負担金
427,000 円
・負担金:通園バス保護者負担金
1,155,000 円
(目的)
幼稚園(飯島、岩井第一、岩井第二、中川、猿島)及び遠距離通学(飯島小、中川小、逆井山
小)の児童を対象に送迎バスを運行し、園児・児童の安全を確保する。
(内容)
・飯島、岩井第一、岩井第二、中川幼稚園の園児を対象に通園バスを運行し、利用者には保護者負
担金片道 1,000 円/月とする。猿島幼稚園の通園バスについては無料で運行。
・飯島小、中川小学校の遠距離通学の児童を対象に通学バスを運行し、利用者には保護者負担金
片道 1,000 円/月とする。逆井山小学校の通学バスについては無料で運行。
(効果)
送迎バスを運行することにより、園児送迎の保護者負担と児童の遠距離通学による身体的負担
の軽減が図れた。
○学校安全巡回業務に要する経費(10010206) 11,203,729 円(24,189,433 円) 決算書 P266
〈一財:11,203,729 円〉
(目的)
幼児・児童・生徒の安全を確保するため、火災、盗難、不審者などによる不法行為等による事
故を予防するとともに教育施設の安全性の向上に努める。
(内容)
学校安全巡回業務委託料
11,203,729 円
・業務はシルバー人材センターへ委託。
・幼稚園単独で 3 園、幼稚園及び小学校合同で 7 校、小学校単独で 6 校、中学校で 4 校の計 20 ヵ
所において、日常巡回スケジュール表を作成し固定及び巡回を実施。
※出入管理 ・外来者の受付
・校内での児童生徒のトラブルを発見した際の学校への通報
※巡回
・園舎、校舎内外の巡回及び幼稚園、学校周辺の巡回
‑ 78 ‑
(効果)
幼児・児童・生徒の安全を確保し不法行為等による事故を予防し、教育施設の安全性の向上に
努めた。
○小学校管理運営に要する経費(10020102) 106,290,652 円(110,218,233 円) 決算書 P278
〈その他:1,462,280 円 一財:104,828,372 円〉
*特定財源積算根拠
・負担金:日本スポーツ振興センター保護者負担金
1,449,000 円
・諸収入:ヘルメット代
9,815 円
・諸収入:その他
3,465 円
(目的)
学校教育の効率的な運営と推進をするために、各学校の経費を計上し、児童の安心した教育環
境の整備充実を図る。
(内容)
・校医、歯科医、薬剤師、用務員、介助補助講師への報酬等
20,545,934 円
・各学校の需用費及び通信費等
46,317,381 円
・複写機等リース代・委託料等
4,132,037 円
・教材備品の購入
6,475,950 円
・日本スポーツ振興センター負担金
3,080,510 円
・学校管理を目的として各学校へ配当した学校管理費
25,738,840 円
◎小学校学校管理費(決算額)
(単位:円)
予
算
08
報償費
09
旅費
11
需用費
科
目
金
額
37,000
12
0
20,811,070
01 消耗品費
12,091,311
02 燃料費
4,332,557
03 食糧費
404,182
04 印刷製本費
1,557,985
06 修繕料
2,425,035
合
予
計
算
科
目
役務費
金
額
698,666
01 通信運搬費
166,000
03 手数料
532,666
13
委託料
14
使用料
及び賃借料
16
原材料費
18
備品購入費
19
負担金補助
及び交付金
1,825,700
2,136,504
229,900
0
0
25,738,840 円
(効果)
学校教育の効率的な運営を推進することができ、教育環境の整備充実を図ることができた。
‑ 79 ‑
○要保護・準要保護児童就学援助事業に要する経費(10020202)
7,342,853 円(6,367,811 円)
決算書 P280
〈国・県:18,000 円 一財:7,324,853 円〉
*特定財源積算根拠
・国補:要保護児童就学援助費補助金
18,000 円
(目的)
経済的な理由によって就学困難と認められる児童の保護者に対して必要な援助を行い、義務教
育の円滑な実施を図る。
(内容)
対象者147名
・要保護は、修学旅行費を支給し、疾病についての医療費を援助。
・準要保護は、学用品・通学用品費、新入学児童学用品費等、校外活動費、修学旅行費、学校
給食費を支給し、疾病についての医療費を援助。
(効果)
保護者に対して必要な援助を行うことにより、経済的な理由によって就学困難な児童への救済
が図れた。
○小学校施設管理に要する経費(10020301) 65,930,640 円(68,333,449 円) 決算書 P280
〈一財:65,930,640 円〉
(目的)
小学校施設の維持管理を適切に行うことによって、学校教育の円滑な実施を図る。
(内容)
・プール関係薬品、コンピューター関係消耗品等
4,510,777 円
・水質検査、浄化槽検査手数料等
497,300 円
・電気保安業務、警備業務、電算機器点検、
岩井第一小学校校舎耐力度調査業務等委託料
16,900,772 円
・電算機器使用料、校地借上料
44,021,791 円
(効果)
小学校施設の維持管理が適切に行われ、学校教育を円滑に実施することができた。
○小学校施設整備に要する経費(10020302) 32,514,129 円(93,682,503 円) 決算書 P282
〈その他:14,000,000 円 一財:18,514,129 円〉
*特定財源積算根拠
・繰入金:公共施設整備基金繰入金
14,000,000 円
(目的)
小学校施設の整備を必要に応じて実施することにより、危険防止及び安全な学校環境の維持を
図る。
(内容)
各学校の修繕料
6,965,371 円
各学校の工事請負費
24,658,493 円
各学校の備品購入費
890,265 円
主な修繕料
・中川小学校プール給水管修繕
・神大実小学校外部柱修繕
・中川小学校浄化槽修繕
・長須小学校特別教室棟雨漏修繕
主な工事
・長須小学校ボイラー改修工事
・七郷小学校手摺改修工事
‑ 80 ‑
・逆井山小学校トイレ撤去工事
・七郷小学校フェンス等改修工事
・神大実小学校受水槽揚水ポンプ交換工事
・沓掛小学校受変電設備改修工事
・逆井山小学校掲揚柱改修工事
・生子菅小学校門扉設置工事
・七重小、長須小学校ダムウェーター改修工事
主な備品購入
・沓掛小学校ロッカー購入
・特別支援学級用備品購入
(効果)
小学校施設整備の実施により、児童の安全な学校環境を維持することができた。
○内野山小学校大規模改造事業に要する経費(10020401) 74,550,000 円(新規事業)
決算書 P282
〈国・県:33,483,000 円 地方債:37,400,000 円 一財:3,667,000 円〉
*特定財源積算根拠
・国補:安心・安全な学校づくり交付金(内野山小学校)
33,483,000 円
・地方債:内野山小学校大規模改造事業債(合併特例事業債)
37,400,000 円
(目的)
児童・教職員の安全確保や、災害時の避難場所として地域住民が利用するため、整備を図り施
設の機能を確保する。
(内容)
耐震補強・校舎内外の老朽化対策として、大規模改造工事を実施する。
監理業務委託料
2,310,000 円
工事請負費
72,240,000 円
主な工事
・耐震補強工事(k型ブレース11ヶ所)
・普通教室床張替工事
・多目的トイレの増築工事
・屋上防水工事(一部)
(効果)
耐震性能の向上、老朽化の解消により、教育環境の円滑化を図ることができ、災害時の非難場
所としてなど地域住民が利用するための整備を図ることができた。
○中学校管理運営に要する経費(10030102) 55,739,749 円(56,818,813 円) 決算書 P284
〈その他:764,177 円 一財:54,975,572 円〉
*特定財源積算根拠
・負担金:日本スポーツ振興センター保護者負担金
760,840 円
・諸収入:ヘルメット代
2,047 円
・諸収入:その他
1,290 円
(目的)
学校教育の効率的な運営と推進をするため、各学校への経費を計上し、生徒の安心した教育環
境の整備充実を図る。
(内容)
・校医、歯科医、薬剤師、用務員への報酬等
4,801,076 円
・各学校の需用費及び通信費等
29,957,150 円
・複写機等リース代・委託料等
1,452,726 円
・教材備品の購入
3,231,035 円
・日本スポーツ振興センター負担金
1,652,875 円
・学校管理を目的として各学校へ配当した学校管理費
14,644,887 円
‑ 81 ‑
◎中学校学校管理費(決算額)
予
算
08
報償費
09
旅費
11
需用費
科
目
金
(単位:円)
額
12,000
12
0
12,296,444
01 消耗品費
6,625,000
02 燃料費
2,370,012
03 食糧費
169,060
04 印刷製本費
1,051,865
06 修繕料
2,080,507
合
予
計
算
科
目
役務費
金
額
381,400
01 通信運搬費
140,000
03 手数料
241,400
13
委託料
14
使用料
及び賃借料
16
原材料費
18
備品購入費
19
負担金補助
及び交付金
440,000
1,190,683
324,360
0
0
14,644,887 円
(効果)
学校教育の効率的な運営を推進することができ、教育環境の整備充実を図ることができた。
○要保護・準要保護生徒就学援助事業に要する経費(10030202)
9,739,048 円(7,730,555 円)
決算書 P286
〈一財:9,739,048 円〉
(目的)
経済的な理由によって就学困難と認められる生徒の保護者に対して必要な援助を行い、義務教
育の円滑な実施を図る。
(内容)
対象者115名
・準要保護は、学用品・通学用品費、新入学生徒学用品費等、校外活動費、修学旅行費、学校
給食費を支給。
(効果)
保護者に対して必要な援助を行うことにより、経済的な理由によって就学困難な生徒への救済
が図れた。
○中学校施設管理に要する経費(10030301) 32,537,539 円(33,244,485 円) 決算書 P286
〈一財:32,537,539 円〉
(目的)
中学校施設の維持管理を適切に行うことによって、学校教育の円滑な実施を図る。
(内容)
・プール関係薬品、コンピューター関係消耗品等
1,475,112 円
‑ 82 ‑
・簡易専用水道管理検査、浄化槽検査等手数料
145,800 円
・電気保安業務、電算機器保守点検、警備等の委託料
4,819,255 円
・電算機器使用料
26,097,372 円
(効果)
中学校施設の維持管理が適切に行われ、学校教育を円滑に実施することができた。
○中学校施設整備に要する経費(10030302) 37,638,837 円 (120,309,480 円) 決算書 P288
〈その他:7,100,000 円 一財:30,538,837 円〉
*特定財源積算根拠
・繰入金:公共施設整備基金繰入金
7,100,000 円
(目的)
中学校施設の整備を必要に応じて実施することにより、危険防止及び安全な学校環境の維持を
図る。
(内容)
各学校の修繕料
3,499,807 円
岩井中学校体育館屋根工事設計業務委託料等
1,221,150 円
各学校の工事請負費
29,828,950 円
各学校の備品購入費
3,088,930 円
主な修繕
・岩井中学校浄化槽ブロアーポンプ修繕
・岩井中学校浄化槽修繕
・南中学校中庭階段修繕
主な工事
・猿島中学校カーテン改修工事
・岩井中学校東門扉改修工事
・猿島中学校サッシ改修工事
・岩井中学校体育館屋根改修工事
・猿島中学校PGS交換工事
・岩井中学校照明設備等設置工事
・東中学校ダムウェーター改修工事
・岩井中学校体育館照明修繕工事
主な備品購入
・生徒用机・椅子購入
・猿島中学校理科用薬品庫購入
(効果)
中学校施設整備の実施により、生徒の安全な学校環境を維持することができた。
○岩井中学校大規模改造事業に要する経費(10030401)
333,459,000 円(242,647,700 円)
決算書 P288
その他:57,900,000 円 一財:80,000 円〉
〈国・県:96,779,000 円 地方債:178,700,000 円
*特定財源積算根拠
・国補:安全・安心な学校づくり交付金(岩井中学校)
96,779,000 円
・地方債:岩井中学校大規模改造事業債(合併特例事業債)
178,700,000 円
・繰入金:公共施設整備基金繰入金
57,900,000 円
(目的)
岩井中学校校舎については、3カ年の工期により耐震化工事と併せて大規模改造工事を実施。
平成19年度は3年目であり、南側校舎(管理特別教室棟)の工事を実施し、安全で快適な教育
施設の充実に努める。
(内容)
・需用費等
21,000 円
‑ 83 ‑
・大規模改造工事監理業務委託料
6,300,000 円
・仮設校舎借上料
14,660,100 円
・工事請負費
312,477,900 円
主な工事
・パソコン等移設工事
・大規模改造工事・・エレベーター付き渡り廊下の増設、トイレの改修、普通教室及び配膳室
の改修(ダムウェーター改修含む)
、屋上改修、外壁爆裂補修
(効果)
耐震性が向上し、安全で快適な教育施設の充実が図れた。
○幼稚園管理運営に要する経費(10040102) 69,739,200 円(56,426,679 円) 決算書 P290
〈その他:14,665,220 円 一財:55,073,980 円〉
*特定財源積算根拠
・使用料:幼稚園保育料
12,014,100 円
・負担金:日本スポーツ振興センター保護者負担金
83,370 円
・負担金:預かり保育保護者負担金
2,567,750 円
(目的)
幼児教育の効率的な運営と推進をするため、各幼稚園への経費を計上し、幼児の安心した教育
環境の整備充実を図る。
(内容)
・園医、歯科医、薬剤師、嘱託職員等への報酬等
51,759,017 円
・各幼稚園の需用費及び通信費等
10,345,958 円
・複写機等リース代等
325,818 円
・日本スポーツ振興センター負担金等
1,085,510 円
・幼稚園管理を目的として各幼稚園へ配当した幼稚園管理費
6,222,897 円
◎幼稚園管理費(決算額)
(単位:円)
予
算
08
報償費
09
旅費
11
需用費
科
目
金
額
47,930
12
488,924
2,271,469
02 燃料費
1,443,866
03 食糧費
72,179
04 印刷製本費
79,585
06 修繕料
497,863
計
算
科
目
役務費
01 通信運搬費
4,364,962
01 消耗品費
合
予
03 手数料
13
委託料
14
16
使用料
及び賃借料
原材料費
18
備品購入費
19
負担金補助
及び交付金
6,222,897 円
‑ 84 ‑
金
額
137,583
37,000
100,583
355,825
719,282
58,000
0
50,391
(効果)
幼稚園教育の効率的な運営を推進することができ、教育環境の整備充実を図ることができた。
○幼稚園就園奨励費に要する経費(10040201) 31,431,800 円(33,400,070 円) 決算書 P292
〈国・県:8,182,000 円 一財:23,249,800 円〉
*特定財源積算根拠
・国補:幼稚園就園奨励費補助金 8,182,000 円
(目的)
私立幼稚園に在園する園児の保護者に対し補助金を交付することにより、幼児の就園を奨励し
幼児教育の振興を図る。
(内容)
・委託料
260,400 円
・私立幼稚園就園奨励交付金
31,171,400 円
私立幼稚園就園奨励金内訳
対象区分
支給額(円)
人数(人)
Ⅰ市民税非課税世帯
4,374,000
31
Ⅱ所得割非課税世帯
1,703,400
15
Ⅲ課税額 34,500 円以下
7,164,600
78
Ⅳ課税額 183,000 円以下
17,929,400
255
(効果)
保護者の負担軽減により、幼児教育の振興が図ることができた。
○幼稚園施設管理に要する経費(10040301) 1,752,693 円(1,814,178 円) 決算書 P292
〈一財:1,752,693 円〉
(目的)
幼稚園施設の維持管理を適切に行うことによって、幼児教育を円滑に実施する。
(内容)
・水質検査、浄化槽検査手数料等
159,000 円
・備品搬送業務、警備等委託料
933,450 円
・園地借上料
660,243 円
(効果)
幼稚園施設の維持管理が適切に行われ、幼児教育を円滑に実施することができた。
○幼稚園施設整備に要する経費(10040302) 4,234,110 円(16,409,644 円) 決算書 P294
〈一財:4,234,110 円〉
(目的)
幼稚園施設の整備を必要に応じて実施することにより、危険防止及び安全な幼稚園環境の維持
を図る。
(内容)
各幼稚園の修繕料
2,096,310 円
各幼稚園の工事請負費
2,137,800 円
主な修繕
・各幼稚園遊具修繕
・七郷幼稚園園庭等舗装修繕
・猿島幼稚園屋根修繕
・神大実幼稚園渡り廊下修繕
・岩井第一幼稚園フェンス修繕
‑ 85 ‑
主な工事
・岩井第一幼稚園園児用トイレ増設工事
・岩井第一幼稚園下駄箱、ロッカー増設工事
・岩井第一幼稚園、神大実幼稚園エアコン移設工事
・各幼稚園プレハブ物置移設工事
(効果)
幼稚園施設整備の実施により、園児の安全な幼稚園環境を維持することができた。
○学校保健に要する経費(10060101) 11,490,134 円(11,656,628 円) 決算書 P326
〈一財:11,490,134 円〉
(目的)
各種検診検査を実施することによって、児童生徒及び職員の健康維持増進を図る。
(内容)
・学校・園医、学校・園歯科医、学校・園薬剤師への費用弁償 2,125,000 円
・需用費
254,561 円
・オージオメーター検査料等
614,775 円
・学校災害賠償補償保険料
287,235 円
・寄生虫、心臓病、尿検査等の委託料
7,687,063 円
・県学校保健会負担金等
521,500 円
(効果)
各種検診検査を実施することにより、児童生徒及び職員の健康保持が図れた。
[教育委員会
生涯学習課
所管]
○社会教育推進に要する経費(10050102) 6,172,589 円(9,404,166 円) 決算書 P296
〈一財:6,172,589 円〉
(目的)
市民の多様化・高度化する学習活動やニーズに対応するため、各団体及び各機関と連携を図り
生涯学習活動の促進を図る。
(内容)
・各種講座の開設
講 座 名
学習回数
参加者数
ばんどうっ子クラブ
9回
230 名
寿大学
10 回
40 名
・七五三祝鑑賞会
開催日:平成 19 年 10 月 16 日 会場:ベルフォーレ 対象者数:578 名
シンプルプレイ「3びきのこぶた」観劇
・作品展
開催期間:平成 19 年 11 月 16 日〜18 日 会場:岩井体育館
入場者数:4,652 名 出品数:2,957 点
・花いっぱい花壇コンクール
参加団体数:19 団体(11 団体・8 小中学校)
・成人フェスティバル
開催日:平成 20 年 1 月 13 日 対象者数:710 名
・中学生学校外ボランティア
活動回数:37 回 登録者数:中学生 85 名
‑ 86 ‑
・活動団体補助金
(効果)
各種の講座・事業を通して、多数かつ幅広い年齢層の市民一人一人の生涯学習への意欲を高め
ることができた。
○青少年育成に要する経費(10050201) 7,050,995 円(8,626,779 円) 決算書 P298
〈国・県:150,000 円 一財:6,900,995 円〉
*特定財源積算根拠
・県補:青少年相談員事業補助金 150,000 円
(目的)
次代を担う青少年の健全育成、及び自主性や社会参加意識の醸成を図る青少年活動の場の提供
とその促進のため、関係諸機関や団体、地域社会が一体となり、環境づくりを推進する。
(内容)
・青少年相談員活動、子ども会活動、高校生会活動、青少年育成市町村民会議活動
・わんぱく探検隊
実施期間:平成 19 年 8 月 3 日〜6 日(3 泊 4 日)
参加者数:48 名(小学 5 年〜中学 2 年、協力者)
・青少年団体助成(ボーイスカウト、ガールスカウト)
(効果)
各青少年育成団体等の活動を助成・支援し、連携を図り、安全な環境づくりに努め、地域社会
における青少年の健全育成に取り組んだ。
○文化財保護に要する経費(10050301) 3,997,630 円(2,562,432 円) 決算書 P300
〈一財:3,997,630 円〉
(目的)
有形及び無形文化財を保護・保存し、それらを通して郷土の歴史、民俗、伝統文化を伝承して
いくとともに広く周知することにより、市民の文化的な生活の充実向上に役立てることを目的
とする。
(内容)
・民俗資料館の開館(11 月 1 日〜7 日) 来館者数:127 名
・指定文化財修理事業
県指定建造物国王神社本殿保存修理事業(茅葺屋根修復工事)
市指定建造物国王神社幣殿保存修理事業(茅葺屋根修復工事)
市指定天然記念物歓喜寺江戸彼岸桜樹勢回復事業
・無形文化財保存団体補助金
(効果)
文化財の修理修復事業及び団体への助成等により、有形・無形文化財の保護・保存に努めた。
○中学生海外研修に要する経費(10050401) 7,093,411 円(8,614,180 円) 決算書 P302
〈その他:7,093,000 円 一財:411 円〉
*特定財源積算根拠
・繰入金:国際交流基金繰入金
5,041,000 円
・諸収入:中学生海外研修個人負担金 2,052,000 円
(目的)
国際化時代に活躍できる人材の育成を図るため、次代を担う中学生を海外に派遣し、他国の文
化や自然に触れたり、現地の人々との交流を深める機会を提供する。
‑ 87 ‑
(内容)
ニュージーランド、オークランド郊外でのホームステイ(5 泊 6 日)と英語研修、また、現地
学校にて英会話研修および文化交流。ニュージーランドの文化・自然等の体験。
実施期間:平成 19 年 8 月 20 日〜29 日(10 日間)
参加者:中学 2、3 年生 19 名 引率者:4 名
(効果)
国際交流・異文化体験の機会を提供し、中学生の国際的な感覚を養った。
○岩井公民館運営に要する経費(10050501) 36,320,897 円(35,885,313 円) 決算書 P302
〈その他:206,383 円 一財:36,114,514 円〉
*特定財源積算根拠
・使用料:公民館使用料
135,690 円
・諸収入:公衆電話使用料
15,600 円
・諸収入:電気使用料受入金
53,633 円
・諸収入:電子コピー複写サービス料
1,460 円
(目的)
市民の多様化する学習意欲に対応するため、岩井公民館施設の整備と利用の促進を推進すると
ともに環境整備を図る。
(内容)
・需用費
19,865,723 円
消耗品費 691,754 円、燃料費 3,278,917 円、食糧費 25,800 円、光熱水費 10,685,234 円、
修繕料 5,184,018 円
・役務費
697,467 円
通信運搬費 462,767 円、手数料 45,700 円、保険料 189,000 円
・委託料
15,322,693 円
(単位:円)
委
託
名
委託料
内
容
公民館清掃業務委託料
2,488,500 日常清掃、定期清掃年 4 回、窓ガラス、
カーペット、換気扇
自動ドア保守点検委託料
63,000 年2回
放送設備保守点検委託料
210,000 年2回
花壇管理委託料
254,100 年2回
市公共施設管理公社委託料
11,921,743 窓口業務および施設管理
高圧絶縁油PCB分析委託料
86,100 高圧絶縁油PCB分析一式
岩井公民館及び岩井体育館外
299,250 外壁補修工事実施設計一式
壁補修工事実施設計委託料
・使用料及び賃借料 398,264 円
・備品購入費
36,750 円
(効果)
岩井公民館施設の整備と利用増進に寄与した。
○岩井公民館活動に要する経費(10050502) 2,510,730 円(4,167,556 円) 決算書 P304
〈一財:2,510,730 円〉
(目的)
市民の多様化する学習意欲に対応した各種の公民館講座を開設するとともに、備品の充実を図
る。また、利用団体等で主催する岩井公民館まつりを支援する。
‑ 88 ‑
(内容)
・報償費
・定期学習講座
講
座
1,167,490 円
名
・後期学習講座
回数
参加者数
筆ペン
8回
31 名
大正琴
12 回
初心者手話
講
座
名
回数
参加者数
ゆかた着付
1回
13 名
7名
坂東号で行く市内散策の旅
1回
17 名
12 回
9名
祝い鍋
1回
7名
エコクラフトバッグ
12 回
11 名
プリザーブドフラワー
1回
16 名
トラベル初級英会話
12 回
13 名
絵手紙
1回
15 名
生花
12 回
8名
レカンフラワー
1回
3名
ふるさと探訪
10 回
29 名
8回
24 名
ギター
12 回
8名
フラワーアレンジメント
12 回
16 名
6回
18 名
11 回
19 名
料理
8回
10 名
にぎやか和太鼓教
9回
15 名
手打ちそば(午前)
5回
23 名
手打ちそば(午後)
5回
24 名
自然観察
パン
着付け
・需用費
・役務費
・委託料
56,440 円
45,000 円
882,000 円
パソコン(基本コース)
4回
20 名
パソコン(応用コース)
4回
20 名
・使用料及び賃借料
44,800 円
・負担金補助及び交付金 315,000 円
公民館まつり補助金 237,500 円
(効果)
各種講座を通して、市民の学習・交流活動の機会を提供することができた。
また、岩井公民館利用増進に寄与した。
・第21回岩井公民館まつり 平成 19 年 7 月 6 日(金)、7 日(土)、8 日(日)実施
参加人員 約 1,900 名
○猿島公民館運営に要する経費(10050503) 14,566,267 円(16,943,048 円) 決算書 P306
〈その他: 145,960 円 一財: 14,420,307 円〉
*特定財源積算根拠
・使用料:行政財産使用料
24,000 円
・使用料:公民館使用料
104,030 円
・諸収入:電子コピー複写サービス料 13,870 円
・諸収入:公衆電話使用料
4,060 円
(目的)
公民館維持管理に支出する経費。施設内外の環境を整え、快適に利用できるようにする。
(内容)
・報酬
1,431,425 円
・旅費
97,200 円
‑ 89 ‑
・需用費 7,417,938 円
消耗品費 586,176 円、燃料費 61,550 円、食糧費 62,760 円、光熱水費 4,945,497 円、修繕
料 1,761,955 円
・役務費
368,223 円
・委託料 3,033,432 円
(単位:円)
委
託
名
委 託 料
内
容
複写機保守点検委託料
415,068 単価契約、保守及び消耗品等代金
庭木等管理委託料
535,500 庭木等管理
防火対象物定期点検業務委託料
63,000 年 1 回
公民館屋上点検業務委託料
31,500 年 1 回
公民館管理委託料
1,788,864 シルバー人材センター委託
車いす用リフト保守点検委託料
199,500 保守点検年 2 回、法定検査年 1 回
・使用料及び賃借料
958,049 円
・工事請負費
1,260,000 円
(効果)
公民館の施設内外の環境を整え、利用する方々が快適な活動運営が出来るように維持管理に努
め、多数かつ幅広い年齢層の市民の利用が見られた。
○猿島公民館活動に要する経費(10050504) 2,071,941 円(3,515,270 円) 決算書 P308
〈その他:66,850 円 一財:2,005,091 円〉
*特定財源積算根拠
・諸収入:その他 66,850 円
(目的)
市民の要望を的確に捉え、効果的な事業を計画し、学習・交流活動・発表の機会を提供。心豊
かで生き生きとしたまちづくりを図る。
(内容)
・報償費 1,248,000 円
・定期講座
・各種教室
講
座
名
回数
参加者数
筆ペン
15 回
35 名
きもの着付
15 回
フラダンス
15 回
フラワーアレンジメント
プリザーブドフラワー
教
回数
参加者数
歌碑探訪
1回
35 名
18 名
夏休み作文感想文
1回
8名
40 名
夏休み絵画
1回
8名
15 回
9名
夏休み習字
1回
5名
15 回
19 名
夏休み工作
1回
12 名
料理
9回
23 名
句碑探訪
1回
35 名
掛軸表装
15 回
9名
手打ちそば
2回
10 名
楽しいマジック
8回
13 名
ハワイアンキルト
4回
20 名
ふるさと探訪
9回
20 名
パン作り
6回
26 名
洋菓子
15 回
19 名
パッチワークキルト
15 回
15 名
トラベル中国語
15 回
19 名
手編み
15 回
21 名
日本画
15 回
10 名
大人のためのピアノ
15 回
12 名
‑ 90 ‑
室
名
・需用費 377,141 円
消耗品費 91,331 円、印刷製本費 285,810 円
・役務費 148,000 円
・委託料 298,800 円
パソコン(初心者コース)
10 回
25 名
パソコン(ワードコース)
12 回
20 名
パソコン(エクセルコース)
10 回
19 名
(効果)
各種の講座・教室を通して、市民の学習・交流活動・発表の機会を提供することができた。
○分館運営に要する経費(10050505) 7,729,967 円(8,371,944 円) 決算書 P308
〈その他:151,873 円 一財:7,578,094 円〉
*特定財源積算根拠
・使用料:行政財産使用料
71,900 円
・使用料:神大実分館使用料
4,200 円
・諸収入:電気売払収入
69,553 円
・諸収入:電子コピー複写サービス料
6,220 円
(目的)
市民の多様化する学習意欲に対応するため、神大実分館の施設整備と利用の促進を図る。
(内容)
①神大実分館施設の整備と利用の促進
②環境整備
・報酬
5,085,000 円
・需用費
1,447,767 円
・役務費
361,673 円
・委託料
784,245 円
(単位:円)
委
託
名
委託料
内
容
自動ドア保守点検委託料
63,000 年2回
清掃業務委託料
378,000 定期清掃年6回、窓ガラス
警備業務委託料
327,600 27,300 円×12 月
複写機保守点検委託料
15,645 @¥3.6×枚数
・使用料及び賃借料 51,282 円
(効果)
神大実分館の施設整備と利用増進に寄与した。
○分館活動に要する経費(10050506) 2,664,000 円(2,983,500 円) 決算書 P310
〈一財:2,664,000 円〉
(目的)
市民の多様化する学習意欲に対応した各種の公民館講座を開設し、また、地域づくりのために
活動している分館に対し助成等を行う。
(内容)
・報償費 1,027,000 円
‑ 91 ‑
・定期学習講座
講
座
名
・単発学習講座
回数
参加者名
講
座
名
回数
参加者名
絵手紙
8回
11 名
味噌造り
1回
60 名
筆ペン
12 回
12 名
お供え・のし餅作り
2回
29 名
カラオケ演歌
14 回
25 名
ミニバンドで歌おう日本の歌
1回
35 名
盆栽
12 回
7名
門松・宝船作り
1回
17 名
神田ばやし
10 回
16 名
切絵
2回
22 名
エコクラフトバッグ
10 回
12 名
セロリー料理
1回
15 名
8回
13 名
うどん作り
1回
16 名
10 回
137 名
6回
157 名
素材が活きる健康料理
お菓子作り
ふるさと大好きクラブ
ひよこクラブ
8回
27 名
基礎から学ぶ編物
10 回
15 名
ダンベル
12 回
20 名
6回
16 名
太極拳
12 回
9名
フラワーアレンジメント
10 回
19 名
プリザーブドフラワー
6回
15 名
男子専科茶道
6回
5名
男子専科料理
郷土再発見
生花
パソコン
8回
38 名
12 回
10 名
6回
15 名
・役務費 12,500 円
・負担金補助及び交付金 1,624,500 円
分館活動推進協議会補助金 1,624,500 円
(効果)
神大実分館の公民館講座を開設し、多様化・高度化するニーズに対し地域主役の学習環境づく
りに寄与し、その他分館の活動を支援した。
○コミュニティセンター運営に要する経費(10050601) 3,873,545 円(4,589,369 円)
決算書 P310
〈その他:25,200 円 一財:3,848,345 円〉
*特定財源積算根拠
・諸収入:電気使用料受入金 25,200 円
(目的)
市の文化体育の普及振興及び市民の福祉の増進を図り、潤い及び活力のある人間性豊かなまち
づくりに寄与するため、既存施設の積極的な活用を図るとともに、施設の整備や備品の充実を
図る。また、センターの環境整備に努める。
(内容)
①コミュニティセンター施設の整備と利用の促進
②各コミュニティセンターの環境整備
③地域づくりのためのコミュニティセンター活動を支援する。
(効果)
各コミュニティセンターの施設整備と利用増進に寄与し、活動を支援した。
‑ 92 ‑
○逆井城跡公園管理に要する経費(10050701) 8,097,216 円(29,229,255 円) 決算書 P312
〈その他:321,682 円 一財:7,775,534 円〉
*特定財源積算根拠
・諸収入:光熱費使用料 321,682 円
(目的)
市民の憩いの場である城跡公園の環境美化を図り、利用者が快適で安全に利用できるよう維持
管理をする。
(内容)
・需用費 3,028,510 円
消耗品費 81,366 円、燃料費 217,316 円、光熱水費 925,595 円、修繕料 1,804,233 円
・役務費
191,160 円
・委託料 3,970,619 円
(単位:円)
委 託 名
委 託 料
内
容
施設管理業務
3,569,319 庭園内樹木刈込、樹木消毒・剪定、トイレ清掃
除草作業、開閉業務、公園内外の巡回警備等
警備業務
226,800 機械警備
浄化槽保守点検業務
21,000 浄化槽保守点検
樹木伐採
153,500 樹木伐採
・使用料及び賃借料 805,392 円(芝刈トラクターリース)
・工事請負費
84,000 円(木橋撤去工事)
・備品購入費
17,535 円
(効果)
城跡公園の環境美化及び安全維持管理に努めた。
(課題)
公園利用者数の増加を目指す。
[教育委員会
生涯スポーツ課
所管]
○学校体育振興に要する経費(10060301) 6,584,107 円(7,404,293 円) 決算書 P336
〈一財:6,584,107 円〉
(目的)
小中学校体育連盟の活動に対し、負担金及び補助金を交付することによりその活動を活発にし、
生涯スポーツの動機付けを行う。
(内容)
小中学校体育連盟において、各種競技の市長杯大会や市中学校総合体育大会の開催及び県西・
県大会への参加助成や市内小学校の陸上記録会を開催した。また、関東大会以上の大会に参加
した学校に補助金を交付した。
(効果)
小中学生の競技力向上と競技人口の増大、生涯スポーツへの動機付けに効果があった。
○社会体育振興に要する経費(10060302) 26,379,764 円(31,945,457 円) 決算書 P338
〈一財:26,379,764 円〉
(目的)
市民の健康増進・維持に役立つ、誰もが手軽に始められるスポーツの普及啓発や日頃の練習成
果を発揮するスポーツ大会を開催する。また、健康増進と体力の向上、スポーツを通じて地域
住民が親睦を深めるために市民体育祭の開催やスポーツ教室を開催することにより将来継続し
‑ 93 ‑
て実施できる程度の技術の向上と競技人口の増大を図りつつ、生涯にわたって健康で充実した
生活を送れるようにする。
(内容)
・スポーツ推進員、体育指導委員の設置
・各種近隣大会の開催及びスポーツ教室の実施
・体育協会、スポーツ少年団への活動補助
将門ハーフマラソン、ねんりんピック茨城 2007 大会参加状況(H19)
(単位:人、%)
部
門
申込者数
当日受付者数
完走者数
完走率
ハーフ一般
1,867
1,630
1,525
93.56
10㎞一般
560
488
427
87.50
5㎞ 一般
496
472
417
88.35
5㎞中学生
629
624
518
83.01
3㎞小学生
433
427
397
92.97
合 計
3,985
3,641
3,284
90.20
スポーツ教室参加状況(H19)
(単位:人)
スポーツ教室名
実施日
参加者数
太極拳(初級)教室
6/7、14、21、28、7/5、12、19、26、8/2、9
13
3B体操教室
6/8、15、22、29、7/6、13、20、27、8/3、10
33
ダンベルヘルシー教室
6/5、12、19、26、7/3、10、24、31、8/7、21
28
レディースゴルフ教室
6/1、5、8、12、15、19、22、26、29、7/3
7
グラウンドゴルフ教室
6/5、12、19、26、7/3
16
少年少女スキー教室
2/15、16、17
45
ダンベル体操教室
5/9、16、23、30、6/6、13、20、27、7/4、11
35
初心者ゴルフ教室
9/4、6、18、20、25、27、10/2、4、9、11
11
ヨガ教室
3/6、13、20
20
猿島地域体育祭
参加者数 競技係員
選手数
成 績
263名
2,543名
(33行政区・一般参加含む)
優 勝
上新田行政区
逆井山リトルヤンキースA
ひかりMBC A
準優勝
沼の田行政区
さしまサッカー アントラーズ
逆井山MBC
第3位
菅谷北行政区
逆井山リトルヤンキースB
ひかりMBC B
行政区対抗総合の部
少年少女対抗リレー男子の部
少年少女対抗リレー女子の部
(効果)
レクリェーション大会やスポーツ大会を実施し、市民の体力づくりや健康増進に寄与した。ま
た、猿島地域体育祭を実施することで地域内行政区のコミュニケーションが深まった。マラソ
ン大会(ねんりんピック茨城2007大会も同時開催)を実施し、全国各地から参加者を得て
市民と参加者との交流や坂東市のPRに貢献した。
○屋内体育施設運営に要する経費(10060401) 15,358,245 円(25,934,515 円) 決算書 P340
〈その他:2,158,697 円
一財:13,199,548 円〉
*特定財源積算根拠
・使用料:体育館使用料
1,965,280 円
・使用料:武道館使用料
158,820 円
・諸収入:電気使用料受入金
25,827 円
‑ 94 ‑
・諸収入:公衆電話使用料
8,770 円
(目的)
雨天時でも使用できる屋内体育施設(岩井体育館、猿島体育館、猿島武道館)を安全に気持ち
よく使用できるよう整備し、市民の体力維持増進に役立てる。
(内容)
・需用費 3,843,378 円(光熱水費 1,774,304 円、修繕料 1,492,198 円、その他 576,876 円)
・役務費
302,039 円
・委託料 10,275,845 円
(単位:円)
委 託 名
委 託 料
内
容
放送設備保守点検委託
130,200
年2回×65,100 円
清掃業務委託
4,188,576
日常清掃及び定期清掃(月1回)
樹木管理委託
256,779
シルバー人材センターへ剪定等を委託
体育施設管理委託
1,800,120
年間
市公共施設管理公社委託
3,884,000
年間
高圧絶縁油PCB分析委託
16,170
機器点検1回
・使用料及び賃借料
472,833 円
・工事請負費
402,150 円
(単位:円)
工 事 名
工 事 費
内
容
岩井体育館トレーニング室監視カメラ設置工事
402,150
・備品購入費
62,000 円
(効果)
体育館・武道館の施設環境を整え、利用者が快適に安全に利用できるよう維持管理に努め、生
涯スポーツの普及に寄与した。
○屋外体育施設運営に要する経費(10060402) 33,588,314 円(21,067,072 円) 決算書 P342
〈国・県:1,907,000 円 地方債:13,800,000 円 その他:2,909,060 円 一財:14,972,254 円〉
*特定財源積算根拠
・国補:まちづくり交付金(猿島地区)
1,907,000 円
・使用料:野球場使用料
616,210 円
・使用料:テニスコート使用料
2,265,530 円
・使用料:運動公園使用料
27,320 円
・地方債:まちづくり交付金事業債(猿島地区)(合併特例事業債)
13,800,000 円
(目的)
屋外体育施設(運動公園、野球場、テニスコート)を安全に気持ちよく使用できるよう整備し、
生子運動公園内にヘルスロードを設置し、市民の体力維持増進に役立てた。
(内容)
・需用費 6,793,390 円(消耗品費 347,859 円、光熱水費 5,544,688 円、修繕料 900,843 円)
・役務費
133,588 円
・委託料 4,994,584 円
(単位:円)
委 託 名
委 託 料
内
容
放送設備保守点検委託
172,200
年2回
清掃業務委託
615,174
日常及び定期床・窓清掃
樹木管理委託
3,764,320
運動公園、野球場の芝・除草等
夜間照明施設保守点検委託
153,300
年間
薬剤散布委託
252,000
猿島・沓掛球場
高圧絶縁油PCB分析委託
37,590
年間
‑ 95 ‑
・使用料及び賃借料 1,670,040 円
・工事請負費
19,761,000 円
工 事 名
野球場整備工事費
ヘルスロード整備工事費
(猿島球場土地借上料)
工
事 費
3,255,000
16,506,000
(単位:円)
内
容
岩井・宝堀球場の内野整備
生子運動公園ヘルスロード設置
L=509m
W=2.5m
・原材料費
235,712 円
(効果)
屋外体育施設の施設環境を整え、利用者が快適に安全に利用できるよう維持管理に努め、生涯
スポーツの普及に寄与した。
[教育委員会
指導室
所管]
○教育指導充実に要する経費(10010302) 12,766,550 円(21,030,365 円)
〈国・県:2,072,383 円 一財:10,694,167 円〉
*特定財源積算根拠
・県補:原子力・エネルギー教育支援事業補助金
1,543,500 円
・県委:理科支援員等配置事業委託金
313,883 円
・県委:心と体を育む食育推進事業委託金
100,000 円
・県委:ハートいっぱい推進事業委託金
40,000 円
・県委:環境教育推進事業委託金
75,000 円
決算書 P268
①教科書関連事業
(目的)
小中学校の児童生徒の教育指導に必要な教科書並びに指導書を整え、教育の充実に資するとと
もに、多様化する指導環境に対応することを目的とする。
(内容)
主な事業経費は、おおむね 4 年に一度の教科書採択替えによる教師用教科書及び指導書等の購
入で、教科指導の充実を図る。平成 19 年度は、学級増分や少人数指導教員等担任外分の教科書・
指導書も合わせて購入する。
(効果)
教師用教科書は、指導上必要不可欠のものである。
指導書を参考にすることにより、教職経験年数の多少や専門教科外の指導等にかかわらず、学
習指導の質を保障することができた。また、常に新しい指導法を取り入れることができ、教職
員の資質の向上にもつながっている。
(課題)
少人数指導加配職員分の指導書も、計画的に購入することができた。今後、さらにその他の各
種加配教員に対しても指導書を購入し、指導の充実を図っていく必要がある。
また、デジタル教材など、単価は高いが有効な各種指導資料が新たに多数出されており、指導
の充実を図るには、これらを購入して有効活用することが必要である。
②原子力・エネルギー教育支援事業
1,543,500 円(新規事業)
(目的)
児童生徒への原子力に関する基礎知識の普及に努めるとともに、小中学校理科におけるエネル
ギー教育の充実を図ることを目的とする。
(内容)
‑ 96 ‑
風力と太陽光を利用した野外のハイブリッドの発電システムを学校に設置したり、児童用の実
験セットを購入したりする。また、原子力・エネルギー学習について講師を招聘して、講習会
をもつ。
(効果)
風力・太陽光発電システムの設置により、その仕組みについて理解することができ、実験セッ
トを活用することによって、実感の伴った知識を与えることができた。
また、講習会を開催することによって、教員の指導力向上と児童生徒に対して基礎知識を与え
ることができた。
(課題)
・施設見学会
原子力施設を見学することによって、原子力・エネルギーの現状や活用等に関する理解を深
めさせたい。
・教員研修会
原子力等に関する研修を通して、児童生徒に基本的な知識を普及させていきたい。
③理科支援員等配置事業 313,883 円(新規事業)
(目的)
理科支援員及び特別講師と教員が協力して授業を行うことにより、理科の授業の充実・活性化
を図るとともに、教員が体験的学習に関する指導力を向上させることを目的とする。
(内容)
・観察・実験等の実施の支援及び準備・後片付け
・観察・実験等の計画立案の支援や教材開発の支援
・観察・実験方法等及び理科授業の進め方等の提案・助言
・演示実験など観察・実験活動等、発展的な内容の授業を教員と連携して実施
(効果)
・一人一人への声かけが多くなり、意欲的に学習に取り組む子どもや理科好きの子どもが増え
た。
・担任と支援員がTTでかかわるため、自作教具を用意したり、演示実験を行ったりして、授
業の深まりや広がりができた。
・薬品等もきちんと管理され、理科室の整備がよくできた。
(課題)
・理科の授業が実験ばかりではないので、準備の時間や後片付けの時間等、時間をもてあまし
てしまう場面があった。
・理科の免許がある支援員とない支援員では、担任の負担が違うので、できるだけ理科の免許
がある支援員を配置したい。
○教育相談に要する経費(10010304) 4,023,087 円(883,017 円) 決算書 P272
〈国・県:3,120,000 円 一財:903,087 円〉
*特定財源積算根拠
・不登校解消モデル事業委託金
420,000 円
・子どもと親の相談員等活用調査研究事業委託金
700,000 円
・問題を抱える子ども等の自立支援活動調査研究事業委託金
2,000,000 円
①不登校解消モデル事業 420,000 円(新規事業)
(目的)
・不登校児童の未然防止並びに早期解消
‑ 97 ‑
岩井第一小学校に、スクールライフサポーターを派遣し、スクールライフサポーターと児童と
のふれあいを通して悩み事の解消にあたるとともに、不登校児童や家庭への支援をすること
で、不登校の未然防止や早期解消を図ることを目的とする。
(内容)
・岩井第一小学校にスクールライフサポーターを派遣する。
・スクールライフサポーターは、週 3 回、一日 4 時間程度(年間述べ 416 時間)勤務し、不登校
の傾向のある児童を朝、家庭まで迎えに行ったり、学校で子どもと共に遊んだりする。
・休み時間など子どもと共に過ごすことで、児童の観察を密にし、気にかかる子などを早期に
発見し、担任等に連絡する。
(効果)
・スクールライフサポーターは、若い世代(大学卒業後数年)のため、子どもの中に入って一緒に
遊んだり、若者の感覚で子どもと接したりするなど、新鮮な感性で子どもの対応にあたるた
め、教職員とは別のよさがあり、不登校傾向のある児童の大きな支えになっている。その結果、
不登校の出現率の減少に効果を上げている。
(課題)
・スクールライフサポーターは、大学卒業後間もないような人材が望ましいが、大学卒業後、
スクールライフサポーターとしての勤務の時間的余裕のある人材が少ない。本事業が終了し
ても、大学生や大学院生によるボランティア的な支援が望ましいところだが、近隣に大学が
無いことから、制度として定着することが難しい状況にある。
②問題を抱える子ども等の自立支援活動調査研究事業 2,000,000 円(新規事業)
(目的)
不登校児童生徒の未然防止及び解消支援、さらに保健室や相談室への入室、放課後登校等をし
ている児童生徒の対人関係能力を高め、通常の学校生活が送れるよう、支援することを目的と
する。
(内容)
・自立支援活動指導員の配置
市内4中学校に自立支援活動指導員を配置し、各中学校での不登校生徒や通常の学級に入れ
ず、相談室登校をしている生徒の相談業務を行う。また、要請に応じて、それぞれの学区の
小学校でも同様の児童に対して相談業務を行う。
(効果)
・不登校及び学校不適応を起こしている児童生徒の減少
自立活動指導員が相談業務を行うことにより、各中学校での不登校生徒や通常の学級に入れ
ず、相談室登校をしている生徒が、心の安定を図り、通常の学級への適応力を向上させるこ
とができる。要請のあった小学校に対しても同様の効果が期待できる。
(課題)
・自立支援活動指導員への研修の充実
自立支援活動指導員の資質・能力向上を目的とした資料の配布をしたり、生徒指導関係の書
籍・資料を購入したりしたが、相談を受ける児童生徒の状況は、多種多様であるため、さら
に計画的な研修が必要である。
○外国語指導助手配置に要する経費(10010307) 26,812,800 円(30,920,400 円) 決算書 P274
〈一財:26,812,800 円〉
(目的)
・小学校における英語活動の充実に努めるとともに、英語活動に対する興味・関心を高め、英
語をとおして国際コミュニケーションの素地づくりの推進を図る。
‑ 98 ‑
・中学校における英語活動の充実に努めるとともに、実践的コミュニケーション能力の向上を
図る。
・小中学校の児童生徒の英語活動や英語教育に際し、英語を母国語とする外国人が授業に参加
することにより、国際理解教育や人権教育の充実を図ることを目的とする。
(内容)
・小学校 13 校に対し 2 名配置する。
ア 学習指導要領に基づく年間指導計画、学習指導案、授業等作成時の情報提供、企画提案
をする。
イ 小学校における英語活動で、歌や、チャンツ、ゲームなど、英語の楽しさが味わえるよ
うな活動をする。
ウ 学校の主催する秋祭り、体育祭、卒業式等へ参加する。
エ 授業の反省、分析、評価への参加及び、学習指導に関する情報提供をする。
オ 小学校教諭に対する語学研修をする。
・中学校4校に対し4名を配置する。
ア 学習指導要領に基づく年間指導計画、学習指導案、授業等作成時の情報提供、企画提案
をする。
イ 中学校における英語の授業におけるウォーミングアップ、導入、ドリル、プラクティス
などを工夫して行う。
ウ 中学校における英語教育で使用する教材研究と教材作成及び教材の提供をする。
エ 学校の主催する文化祭、体育祭、卒業式等へ参加する。
オ 授業の反省、分析、評価への参加及び、学習指導に関する情報提供をする。
カ インタラクティブフォーラム参加生徒の練習を補助する。
キ 中学校教諭に対する語学研修を行う。
ク 要請のあった幼稚園へ訪問し、園児とのふれあいを行う。
(効果)
・生の英語に触れることができ、実践的コミュニケーション能力の育成が図れている。
・小学生年代から、ALT と臆することなくコミュニケーションを図ることができるため、中学
校英語教育とのスムーズな連携が図れている。
・外国人と接することにより、自分と異なる文化や考えを尊重する心が育ち、国際理解教育の
充実が図れている。
(課題)
・勤務時間を長くして、放課後・クラブ活動やインタラクティブフォーラム等の指導にあたっ
てほしい。
・小学校での英語活動の必修化が決定したことを踏まえ、指導体制の強化が望まれる。
○学校図書館支援センター推進事業に要する経費(10010309)
5,835,670 円(新規事業)
決算書 P276
〈国・県:5,835,670 円〉
*特定財源積算根拠
・国委:学校図書館支援センター推進事業委託金
5,835,670 円
(目的)
・学校図書館支援センターによる学校図書館の充実
市内小中学校の学校図書館の機能の活性化を図ることで、読書教育と学習指導を充実させ、
豊かな心と確かな学力の育成を図ることを目的とする。
(内容)
・学校図書館支援センターを設置する。
‑ 99 ‑
ア
猿島庁舎内に学校図書館支援センターを設置し、教材センターとしての機能の充実を図
る。
イ 市立図書館と協力して、市内幼・小中学校(園)に、読書や学習に必要な図書の配送をする
など、学校図書館の読書センター、学習センターとしての機能の充実を図る。
ウ 調査研究会議を設置し、協力校の実態調査に基づく、指導助言を受ける。
エ 支援スタッフを協力校に派遣し、巡回指導を行う。
オ 講演会や実技講習会など、司書教諭への研修を行う。
カ 学校図書館支援センター便りを発行し、関係諸機関や市内各学校へ配付し、啓発を図る。
・協力校 5 校による学校図書館の研究を推進する。
ア 協力校として、弓馬田小学校、岩井第二小学校、沓掛小学校、南中学校、猿島中学校の
5 校を指定し、各校に協力員を派遣する。
イ 市立図書館と連携し、学校図書館による学習センターとしての機能の充実を図る。
ウ 市立図書館と連携し、学校図書館による読書センターとしての機能の充実を図る。
エ 地域・保護者と連携し、学校図書館ボランティア等の組織体制を確立する。
(効果)
・学校図書館の機能の充実
市立図書館とのよりよい連携が図られ、学校図書館が充実した。また、協力校に協力員が配置
されたことにより、人が常にいる図書館となり、児童生徒の図書館利用率が格段に上がった。
それにつれて、読書量も大きく向上している。また、支援スタッフの派遣、調査研究会議委
員による専門的な指導助言などにより、学校図書館の読書センター、学習センターとしての
機能が充実し、校内の読書環境の充実、自ら学ぶ学習活動の展開など豊かな心の育成や学力
向上にも大きく資している。
(課題)
・学校図書館支援センター推進事業は、平成 20 年度で終了するため、市の独自予算を計上しな
い限り、協力員の配置などが打ち切られる。しかし、学校図書館に協力員がいることの成果は
たいへん大きく上がってきており、協力校からは、継続配置を望む声が大きい。むしろ、市
内全校に週 3 日程度でよいので、協力員の配置が望まれるところである。
[教育委員会
市民音楽ホール
所管]
○市民音楽ホール運営に要する経費(10050901) 70,316,498 円(82,352,255 円) 決算書 P318
〈その他:5,504,662 円 一財:64,811,836 円〉
*特定財源積算根拠
・使用料:音楽ホール使用料
5,501,872 円
・諸収入:電子コピー複写サービス料
2,790 円
(目的)
本市における芸術・文化活動の拠点として、優れた音響設備を誇る音楽ホールで、施設的長所
を生かした個性ある事業の展開を図るために、施設内外の環境を整え、来館者に安全と快適さ
を提供し、市民の文化意識の高揚と、心豊かな市民生活に寄与する。
(内容)
・音楽ホール利用可能日数 304 日・使用日数 247 日 稼働率 81%
・需用費
18,478,224 円
(消耗品費 639,000 円、燃料費 1,885,848 円、食糧費 18,900 円、印刷製本費 368,723 円、
光熱水費 11,223,168 円、修繕料 4,342,585 円)
・役務費
1,431,361 円
・委託料
31,232,244 円
‑ 100 ‑
(単位:円)
委 託 名
清掃管理業務
施設設備管理業務
除草作業、植栽管理業務
舞台保守管理業務
委 託 料
7,308,575
13,104,000
2,349,000
4,428,900
自動ドア・エレベーター保守管理業
務
ピアノ保守管理業務委託料
施設広報作成業務委託料
施設監視カメラ保守管理業務委託料
945,000
449,820
1,825,740
266,700
内
容
日常清掃及び定期清掃
施設管理、
(月 1×12 回)
芝・樹木の管理(年間 市管理公社委託)
吊物(年4回)音響(年2回)映写、
照明設備の保守(年1回)
自動ドア(年 4 回)、エレベーター(年
12 回)
ピアノ 5 台(年 1 回)
「森からの手紙」
(年 4 回) 全戸配布
年2回
雑草除去委託料
504,000 山林の除草、下草と古木伐採(年 1 回)
複写機保守点検委託料
50,509 コピー機の保守(毎月)
・工事請負費
2,898,000 円
(1)非常灯改修工事費
2,898,000 円
・負担金補助及び交付金 12,840,000 円
(1)公立文化施設協議会負担金
50,000 円
(2)ホールヒューマンズバンク補助金
190,000 円
(3)文化振興事業団補助金
12,600,000 円
文化芸術事業等を実施し、市民文化の向上及び振興を図るとともに、豊かな市民文化の創造に
寄与することを目的に年 17 本の自主事業に取り組んだ。
(効果)
市民の芸術文化活動の拠点として、優れた音響施設を誇るという施設的長所を生かした、クラ
シックなどの芸術文化事業を開催するとともに、市民の多様な活動の場にも利用され、市民文
化の高揚が図れた。
(課題)
開館 14 年目となり、ホール舞台関係、施設関係ともに経年劣化による修繕を要する箇所が随所
に見受けられるようになっており、修繕を計画的にかつ早急に行う必要がある。
[教育委員会
図書館
所管]
○岩井図書館運営に要する経費(10050802) 18,781,553 円(19,100,424 円) 決算書 P314
〈その他:42,320 円 一財:18,739,233 円〉
*特定財源積算根拠
・諸収入:電子コピー複写サービス料
27,320 円
・諸収入:図書館利用カード再発行手数料
15,000 円
(目的)
生涯学習の拠点としての機能を充実し、市民の多種多様な学習活動や知的要求、文化的要望に
応えるため、資料の整備充実に努め、自由で公平な資料提供を中心とする図書館活動と市内小
中学校等との連携により、教育・文化の振興を図る。
(内容)
・報酬
4,570,400 円
・報償費
875,806 円
・旅費
49,200 円
・需用費
932,819 円
‑ 101 ‑
(消耗品費:649,716 円 燃料費:45,906 円 食糧費:98,250 円 修繕料:138,947 円)
・役務費
1,417,297 円
(通信運搬費:1,397,697 円 ボランティア保険料:19,600 円)
・委託料
4,566,511 円(図書館電算システム保守業務委託:3,133,620 円 図書
発注管理マーク作成委託料:262,500 円 TRCマーク保守委託料:210,000 円)
・使用料及び賃借料
6,010,520 円(印刷機使用料:267,120 円 複写機使用料:110,880 円
電算システム使用料:5,329,800 円 電算機TOOLI使用料:277,200 円)
・負担金補助及び交付金 359,000 円
◎利用状況
(1) 貸出数及びサービス件数
開館日数
貸出点数
貸出者数
予約点数
レファレンスサービス
複写枚数
4月
25
10,192
2,836
89
219
141
5月
25
9,755
2,731
102
186
436
6月
25
9,989
3,061
137
247
220
7月
25
11,805
3,680
169
269
453
8月
26
16,845
4,728
182
319
295
9月
13
7,041
1,761
76
108
117
10 月
25
10,186
2,922
126
174
230
11 月
24
9,586
2,678
117
168
155
12 月
22
10,889
2,761
120
180
115
1月
22
11,068
2,714
140
148
169
2月
24
10,067
3,121
158
218
253
3月
24
10,689
3,264
103
155
148
合計
280
128,112
36,257
1,519
2,391
2,732
1 日平均
458
129
5
9
10
◎図書館の催し物
(1) おはなし会
・毎週土曜日開催(幼児・児童対象)
48 回
674 人参加
・毎週木曜日開催(乳幼児・保護者対象)
47 回 1,158 人参加
(2) かがくあそび(幼児・児童対象)
6回
76 人参加
(3) 絵本の世界を楽しむ会(幼児・児童対象)
4回
73 人参加
(4) おりがみ会(幼児・児童対象)
5回
107 人参加
(一般対象)
1回
3 人参加
(5) ミニ映画会(幼児・児童対象)
3回
135 人参加
(6) 図書館探検隊(児童対象)
3回
43 人参加
(7) 人形劇(幼児・児童対象)
2回
190 人参加
(8) 朗読おはなしの森(一般対象)
1回
121 人参加
(9) ブックコート講習会(幼児・児童・一般対象)
1回
5 人参加
(10) おはなし講習会 (一般対象)全 5 回
22 人参加
(11) 郷土資料に親しむ講座(一般)全 3 回
15 人参加
(12) 絵本の基礎講座(一般対象)全 3 回
18 人参加
(13) ブックスタート
12 回
470 人参加
(14) 出前講座(幼児・児童・一般対象)
2件
(15) 出張おはなし会(保育所・幼稚園・小学校・中学校対象)
75 件
(16) 出張ブックトーク(小学校・中学校対象)
7件
‑ 102 ‑
(17) 職場体験・インターンシップ受入
6件
(18) 図書館見学(小学生)
4回
(効果)
図書館コンピュータシステムの向上により市民の要望を果たすとともに、図書館奉仕活動を通
じもとめる図書資料の提供が図れた。また、ブックスタート事業により、乳児期からの読書の楽
しさや絵本を介しての親子のふれあいを認識してもらい、乳幼児の健全な育成を支援すること
ができた。さらに、館内外において幼児・小中学生・高校生・成人へと一貫した図書館サービ
スを展開し、市民の読書環境の向上に貢献した。
○岩井図書館資料に要する経費(10050803) 8,636,487 円(9,671,586 円) 決算書 P316
〈一財:8,636,487 円〉
(目的)
市民からの多種多様な生涯学習や文化的要望に応え、かつ学校教育を援助できるように、社会
の動向や個々のニーズに即した様々な媒体の図書館資料を収集・整理・提供し、市民の文化の
向上に資する。
(内容)
図書館資料購入点数及び蔵書点数
(単位:点)
購入点数
蔵書点数
図書資料(一般・児童・紙芝居)
3,732
110,742
視聴覚資料
DVD
87
493
〃
ビデオ
0
2,146
〃
CD
92
5,343
〃
カセットテープ
0
1,030
計
3,911
119,754
雑誌購読
77 誌
新
聞
8紙
他新聞 CD‑ROM
12 枚
(効果)
乳児向けから高齢者向けまで、かつ幅広い分野の資料を様々な媒体で収集するとともに、市民
の要求に応じた資料を収集することで調査・研究の情報の提供が図れた。
○猿島図書館運営に要する経費(10050804)7,348,860 円(7,533,454 円) 決算書 P316
〈その他:7,200 円 一財:7,341,660 円〉
*特定財源積算根拠
・諸収入:図書館利用カード再発行手数料
7,200 円
(目的)
生涯学習の拠点としての機能を充実し、市民の多種多様な学習活動や知的要求、文化的要望に
応えるため、資料の整備充実に努め、自由で公平な資料提供を中心とする図書館活動と市内小
中学校等との連携により、教育・文化の振興を図る。
(内容)
・報酬
1,671,000 円
・賃金
812,600 円
・報償費
206,865 円
・旅費
24,000 円
・需用費
471,013 円
(消耗品費:346,000 円 食糧費:60,018 円 印刷製本費:21,000 円 修繕料:43,995 円)
‑ 103 ‑
・役務費
102,029 円(通信運搬費:86,399 円 保険料:15,630 円)
・委託料
3,164,603 円(業務代理委託料:1,995,000 円 コンサート:525,000 円
図書マーク作成等委託:644,603 円)
・使用料及び賃貸料
669,000 円
・備品購入費
96,250 円(大型絵本スタンド:70,000 円 除湿機:26,250 円)
・負担金補助及び交付金 131,500 円
◎利用状況
(1)貸出数及びサービス件数
開館日数
貸出点数
貸出者数
予約点数
レファレンスサービス 複写枚数
4月
25
7,242
2,147
107
99
26
5月
25
6,292
2,041
92
93
30
6月
25
7,941
2,360
124
91
43
7月
26
8,029
2,675
122
86
81
8月
27
9,488
3,375
156
116
46
9月
25
8,686
2,680
105
83
167
10 月
25
6,564
2,022
102
81
42
11 月
25
7,184
2,264
103
95
97
12 月
23
6,269
1,911
109
126
144
1月
22
6,621
1,918
137
80
97
2月
16
5,201
1,551
104
91
39
3月
25
7,237
2,342
147
80
35
合計
289
86,754
27,286
1,408
1,121
847
1 日平均
300
94
5
4
3
◎図書館の催し物
(1) おはなし会
・特別企画春、秋のおはなし会
2 回 247 人参加
・全国訪問おはなし隊
1回
65 人参加
・毎週土曜日開催
44 回
467 人参加
・大人のためのおはなし会
3回
18 人参加
(2) 名作映画会
7 回 675 人参加
(3) ファミリーコンサート
2 回 371 人参加
(4) 中学生図書館ボランティア
延 10 日
75 人参加
(5) 朗読講習会 (一般対象)
33 人参加
(6) 文学散歩(ちひろ美術館・旧古河邸)
35 人参加
(7) 人形劇
157 人参加
(8) 出張講座(幼児・児童・一般対象)
1件
(9) 出張おはなし会(保育所・幼稚園・小学校・中学校対象)
3件
(10) 来館おはなし会
4件
(11) 職場体験・実習受入
4件
(12) 図書館見学(小学校・一般団体)
11 回
◎ミューズまつり(図書館・資料館)11 月 23 日(金)〜24 日(土) 2,621 人入館
秋のおはなし会・ファミリーコンサート・ブックリサイクル・太陽観望・坂東市名産品コー
ナー・県立農業大学校園芸部コーナー・猿島高校コーナー・押し花体験コーナー・祝い鍋等、
図書館・資料館合同のイベントを行った。
ブックリサイクルは、除籍した図書・雑誌を無料で配付。 127 人参加
‑ 104 ‑
(効果)
各種催し物を開催し、市民が読書や文化活動に関心をもつ機会を提供し、図書館利用へとつな
げ読書環境の向上に貢献した。また、一般市民や中学生のボランティアと共に催し物などを行
うことで、図書館活動に対しての理解を深めた。さらに学校との連携を強化し、学校訪問や団
体貸出など読書環境の向上を進めた。
○猿島図書館資料に要する経費(10050805) 7,358,887 円(8,719,668 円) 決算書 P318
〈一財:7,358,887 円〉
(目的)
市民からの多種多様な生涯学習や文化的要望に応え、かつ学校教育を援助できるように、社会
の動向や個々のニーズに即した様々な媒体の図書館資料を収集・整理・提供し、市民の文化の
向上に資する。
(内容)
図書館資料購入点数及び蔵書点数
(単位:点)
購入点数
蔵書点数
図書資料(一般・児童・紙芝居)
2,266
85,095
視聴覚資料
DVD
80
415
〃
ビデオ
1
3,347
〃
CD
78
3,465
計
2,425
92,322
雑誌購読
136 誌
新聞購読
10 紙
(効果)
利用者が求める図書資料の提供が図れた。資料の重複購入がないよう各図書館の特徴を生かし
ながら資料整備をすすめることができた。また、猿島資料館の企画と合わせた資料を収集・提
供するなど、さしま郷土館ミューズとして利用者へのサービスの相乗効果を得ることができた。
[教育委員会
猿島資料館
所管]
○さしま郷土館ミューズ管理に要する経費(10051001) 20,129,809 円(20,771,701 円)
決算書 P322
〈その他:170,520 円 一財:19,959,289 円〉
*特定財源積算根拠
・使用料:郷土館使用料
34,680 円
・使用料:行政財産使用料
81,600 円
・諸収入:電子コピー複写サービス料
10,720 円
・諸収入:公衆電話使用料
13,340 円
・諸収入:特別展物品販売手数料
30,180 円
(目的)
利用者に対し安全で快適な環境を提供し、より一層の利用促進を図る。
(内容)
資料館と図書館を併せたミューズ全体の施設維持管理費
・需用費 12,594,804 円
消耗品費:558,210 円 燃料費:2,027,323 円 食糧費:46,950 円 修繕料:4,427,115 円
光熱水費:5,535,206 円(電気料:5,071,339 円 水道料:463,867 円)
‑ 105 ‑
・役務費
・委託料
431,196 円
5,353,186 円
委 託 名
天体望遠鏡保守点検委託
天体観測ドーム清掃委託
清掃業務委託
自動ドア保守点検
樹木等管理委託
エレベーター保守点検委託
特定建築物環境衛生管理委託
(単位:円)
委託料
304,500
207,018
1,728,525
176,400
493,500
932,400
567,000
内
容
日常清掃
毎月点検
遠隔監視
空気環境測定業務年 6 回
害虫駆除業務年 2 回
総合点検年 2 回・巡回点検年 3 回
空調等自動制御装置保守点検委託
651,000
複写機保守点検委託
292,843
・使用料及び賃借料 1,750,623 円
(単位:円)
リースマット等使用料
330,603
複写機使用料
302,400
防犯カメラシステム使用料
914,760 防犯カメラ・防犯ライト・センサー
印刷機使用料
202,860
(効果)
施設の設備管理を各々専門業者に委託することで、利用者に対しての安全確保ができた。
○資料館運営に要する経費(10051002) 7,636,852 円(5,784,323 円) 決算書 P324
〈一財:7,636,852 円〉
(目的)
郷土の歴史や文化、芸術作品に触れる機会を提供するなど、身近に文化的環境を用意すること
で、住民の意識の向上を図り、また郷土への関心を高めることが出来る。
(内容)
・報 酬
90,000 円(資料館協議会委員報酬)
・賃 金
301,750 円(臨時職員賃金)
・報償費
442,315 円(展示品借用謝礼・講師謝礼等)
・需用費
312,105 円
・役務費
656,785 円(動産保険料等)
・委託料
5,714,095 円(展示委託・パンフレット・ポスター製作委託等)
・使用料及び賃借料
29,000 円(作品借上等)
・原材料費
42,802 円
・負担金補助及び交付金
48,000 円
・企画展示
(1)企画展 ギャラリー展「収蔵版画作品展」
19 年 4 月 7 日(土)〜4 月 22 日(日)
郷土作家の版画作品や中国現代版画など、これまで猿島資料館に寄贈された版画作品
を展示した。
(2)企画展「ミューズ 10 年のあゆみ 収蔵美術品展」
19 年 4 月 28 日(土)〜5 月 27 日(日)
4 月 29 日にミューズ開館 10 周年を迎え、これを記念して 10 年間に行ってきた事業等
を振り返る展示とあわせて、収蔵美術品を展示した。
‑ 106 ‑
(3)企画展「星のような物語 星野道夫展」
19 年 6 月 2 日(土)〜7 月1日(日)
アラスカの写真を撮り続けた星野道夫の作品を展示紹介した。
星野道夫は千葉県市川市生まれで、アラスカの野生動物と自然や人を撮り続け、第 15
回木村伊兵衛写真賞を受賞。
関連事業 「星野直子スライド&トーク」と
「エッセイ読み聞かせ」〜ピアノの調べにのせて〜
日 時 平成 19 年 6 月 9 日(土)午後 1 時 30 分から
講 師 星野直子氏
参加者 194 人
(4)企画展「南画家 猪瀬東寧展」
19 年 7 月 21 日(土)〜9 月 2 日(日)
常総市出身の猪瀬東寧は、明治時代に活躍した南画家。
京都の南画家・日根対山に師事し、中国の元・清・明代の絵画を模写して画技を磨き、
多くの山水画を描いた東寧の作品を紹介した。
関連事業 ギャラリートーク「やさしい文人画の鑑賞のしかた」
― 展示作品の解説をとおし、文人画のおもしろさを知ろう ―
日 時 第1回
8 月 5 日(日)午後 1 時 30 分から
第2回
8 月 18 日(土)午後 1 時 30 分から
講 師 初見一雄氏 (資料館協議会委員)
「作品解説・文人画の書き方」実演
参 加 117 人
(5)特別展「日本近代洋画への道」
19 年 10 月 6 日(土)〜11 月 25 日(日)
初期洋画の優れたコレクションである「山岡コレクション」を中心に構成、日本洋画
の父といわれる高橋由一をはじめ、五姓田義松、チャールズ・ワーグマン、二世五姓
田芳柳など草創期の画家たちの作品を展示した。
関連事業 ギャラリートーク
日 時 19 年 10 月 20 日(土)午後 1 時 30 分から
講 師 青木茂氏(文星芸術大学教授)
参加者 63 人
■猿島中学校全校生徒による特別展美術鑑賞
日 時 19 年 10 月 16 日(火)〜11 月 9 日(金)
参加者 522 人
(6)企画展「坂東市郷土作家美術展」
20 年 2 月 2 日(土)〜3 月 23 日(日)
書、刻字、油彩画、水彩画、日本画、版画、彫刻と幅広い分野にわたって活躍されて
いる方々の作品を展示紹介した。
出品作品 18 人
展示作品 49 点
・天体
☆天体講座
8 回実施
220 人
☆太陽観望
8 回実施
128 人
・ミューズまつり
19 年 11 月 23 日(金)〜24 日(土)
太陽観望・坂東市名産品コーナー・農業大学校園芸部コーナー・猿島高校コーナー・押
花体験コーナー・ファミリーコンサート・ブックリサイクルなど資料館・図書館合同の
‑ 107 ‑
イベントを実施した。
・ミューズ利用状況
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10 月
11 月
12 月
1月
2月
3月
合 計
開館日数
26
26
26
26
27
25
26
25
23
22
25
25
302
入館者数
6,182
5,192
8,471
7,328
11,154
7,888
6,448
10,277
4,439
4,008
5,529
6,123
83,039
一日平均日数
237.8
199.7
325.8
281.8
413.1
315.5
248.0
411.1
193.0
182.2
221.2
244.9
275.0
(効果)
ミューズ開館 10 周年を迎え、これを記念して 10 年間に行ってきた事業等を振り返り、収蔵美
術品を展示した。
また、有名な芸術家の作品や郷土の文化など幅広い展示をすることで、市民が芸術・文化に関
心をもつ機会を提供し、資料館活動に対しての理解を深め、来館者増にも繋がった。
[教育委員会
学校給食センター
所管]
○岩井給食センター運営に要する経費(10060202)
296,564,748 円(282,219,855 円)
決算書 P328
一財:108,579,342 円〉
〈国・県:4,300,000 円 その他:183,685,406 円
*特定財源積算根拠
・県補:市町村合併特例交付金
4,300,000 円
・使用料:行政財産使用料
30,796 円
・諸収入:給食費保護者納付金
183,460,870 円
・諸収入:給食用スプーンセット売払金
59,865 円
・諸収入:災害共済保険金受入金
133,875 円
(目的)
栄養バランスに配慮した安全・安心な給食を通し、児童、生徒の心身ともに健全な発達と、正
しい食事のあり方や望ましい食習慣を身につけ、食に対する自己管理能力を養うことに資する。
(内容)
年間給食実施日
199日
年間給食数及び人員 幼稚園
37,693 食
193 人
小学校
483,445
2,429
中学校
247,960
1,246
職員等
71,445
359
(効果)
食材は可能な限り地場産物を使用し、児童・生徒の健康管理と栄養バランスを考慮し、衛生管
理に努め一層配慮した給食を提供することができた。また、家庭教育学級等に学校訪問し、食
育指導等を行い会食することで、学校給食を身近なものとして捉え、食について興味を持たせ
‑ 108 ‑
ることができた。
(課題)
施設・機械・配送車等の維持管理を徹底しているが、開所6年目を向え、施設及び機械が一部
支障を来たし修繕料が嵩む状況である。特に配送車については、耐用年数をはるかに超えてお
り、配送業務が危惧される状態であるため、早急な対応措置が必要である。
○猿島給食センター運営に要する経費(10060203)
104,731,938 円(102,534,985 円)
決算書 P332
〈その他: 64,242,695 円 一財: 40,489,243 円〉
*特定財源積算根拠
・諸収入:給食費保護者納付金
64,218,120 円
・諸収入:給食用スプーンセット売払金
24,575 円
(目的)
栄養バランスに配慮した安全・安心な給食を通し、児童、生徒の心身ともに健全な発達と、正
しい食事のあり方や望ましい食習慣を身につけ、食に対する自己管理能力を養うことに資する。
(内容)
年間給食実施日
199日
年間給食数及び人員 幼稚園
12,771 食
70 人
小学校
172,875
856
中学校
83,226
457
職員等
26,689
138
(効果)
食材は可能な限り地場産物を使用し、児童・生徒の健康管理と栄養バランスを考慮し、衛生管
理に努め一層配慮した給食を提供することができた。また、家庭教育学級等に学校訪問し、食
育指導等を行い会食することで、学校給食を身近なものとして捉え、食について興味を持たせ
ることができた。
(課題)
現保有配送車は平成9年4月に1t 車を購入したが、新センタ−において整備したコンテナが
重量増となり、配送を2度に分けて実施している。調理員本来の調理業務、衛生管理体制の充
実、向上の観点から、2t 車の配備さらに配送業務委託が急務である。
‑ 109 ‑