(科目名) 英文科目名: 新入生ゼミナール (担 当) 各学部担当教員 First-year Student Studies (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.先行研究や資料の検索・収集の手引き、レジュメ テキストは配布するマニュアルに掲載されている課題図書一覧な の作り方 どから適宜選定する。 2.発表(プレゼンテーション)の方法、レポートの 書き方 3. 3.ゼミ発表およびディスカッション(1冊 (成績評価の方法・基準) 目、1回目) 出席状況、レジュメや発表の様子、ゼミ運営・議論への参加状 4.ゼミ発表およびディスカッション(1冊目、2回 況、レポートの提出などを総合的に考慮して評価する(出席率が 目) 5.ゼミ発表およびディスカッション(1冊目、3回 6割に満たない学生は評価対象とならない)。 目) (履修条件・その他) 6.ゼミ発表およびディスカッション(1冊目、4回 目) 新入生全員 7.ゼミ発表およびディスカッション(2冊目、1回 目) (授業概要/テーマ・目標) 8.ゼミ発表およびディスカッション(2冊目、2回 本科目は、新入生が高校までとは異なる大学の教育になじみ、 目) 大学教育の基本を身につけることを目標とする、大学教育への 導入的な基礎教育である。すなわち、ゼミでの発表・議論によ 9.ゼミ発表およびディスカッション(2冊目、3回 る文献の講読を通じて、多様な問題関心を深めるとともに、学 目) 習の基本的技術を習得し、大学での学習に必要な能動的な学習 10.ゼミ発表およびディスカッション(2冊目、4回 態度を身につけてもらうことを目標とする。修得の目標として 目) いる学習の基本的技術とは、文献を「読み」、「調べ」、「考 11.ゼミ発表およびディスカッション(3冊目、1回 え」、「まとめ」。「発表し」、他者と「討論」し、文章を 「書く」能力である。そのため、具体的には、①レジュメを作 目) 成する方法、②資料、文献を検索する方法、③プレゼンテーシ 12.ゼミ発表およびディスカッション(3冊目、2回 ョン(発表)の方法、④自分の研究成果や意見をレポートとし 目) てまとめる方法などを学ぶこととなる。 13.ゼミ発表およびディスカッション(3冊目、3回 実際の運営は基本的に以下の通りとする。1)ゼミで学習する 目) 文献を担当教員と学生の協議によって選定する(半期のうちに 新書版書籍2∼3冊程度を目安に。右の授業計画は3冊の場合 14.ゼミ発表およびディスカッション(3冊目、4回 のモデルである)。2)毎回のゼミで、担当学生が検索などに 目) より情報を集めた上で作成したレジュメを配り、他の学生及び 15.新入生ゼミナールのまとめ 担当教員に対してプレゼンテーションを行う(ゼミの具体的な 進め方については、担当教員と学生で工夫する)。3)ゼミで 取り上げた文献に関連するテーマなどについて、各学生がレポ ートを提出する。 (科目名) 英文科目名: 情報処理基礎演習(日中) (担 当) 東 昇 Basic Seminar of Information Processing (テキスト及び参考書) 必要に応じてプリントを配布する (成績評価の方法・基準) 出席、授業中の課題、レポート等を総合して評価する。 (履修条件・その他) 日本・中国文学科 (授業概要/テーマ・目標) グローバル化される社会の中で、コンピュータが基本ツールと なっている。このような状況の中で大学生には、情報リテラシ ーの確実な習得と、情報社会に参画していく上での規則とマナ ーの理解およびその実践が求められている。また、これらの能 力は、大学での教育・研究の場で、入学当初からすでに必要と されている。 本演習では、基本的な情報リテラシーを養うことを目標とす る。具体的には電子メールを中心としたインターネットの利用 法とその際のマナー・注意点、WEBを用いた文献検索・文献入 手、ワードプロセッサを用いた文章作成、表計算ソフトウェア を用いたデータ処理、プレゼンテーションソフトウェアの活用 等について演習を通して学ぶ。 (授業計画) 1.情報システムの利用について 2.インターネットとメール 3.図書館の文献検索 4.ワープロソフト1 基礎 5.ワープロソフト2 実践 6.ワープロソフト3 実践 7.表計算ソフト1 基礎 8.表計算ソフト2 実践 9.表計算ソフト3 実践 10.プレゼンテーションソフト1 11.プレゼンテーションソフト2 12.情報を発信する HTML 13.情報社会と権利 14.情報のインプット、アウトプット法 15.まとめ、質問 39 2 単位 (科目名) 英文科目名: 情報処理基礎演習(欧米) 東 昇 Basic Seminar of Information Processing (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 出席、授業中の課題、レポート等を総合して評価する。 (履修条件・その他) 欧米言語文化学科 (授業概要/テーマ・目標) グローバル化される社会の中で、コンピュータが基本ツールと なっている。このような状況の中で大学生には、情報リテラシ ーの確実な習得と、情報社会に参画していく上での規則とマナ ーの理解およびその実践が求められている。また、これらの能 力は、大学での教育・研究の場で、入学当初からすでに必要と されている。 本演習では、基本的な情報リテラシーを養うことを目標とす る。具体的には電子メールを中心としたインターネットの利用 法とその際のマナー・注意点、WEBを用いた文献検索・文献入 手、ワードプロセッサを用いた文章作成、表計算ソフトウェア を用いたデータ処理、プレゼンテーションソフトウェアの活用 等について演習を通して学ぶ。 (科目名) 2 単位 (授業計画) 必要に応じてプリントを配布する 英文科目名: (担 当) 情報処理基礎演習(歴史) 1.情報システムの利用について 2.インターネットとメール 3.図書館の文献検索 4.ワープロソフト1 基礎 5.ワープロソフト2 実践 6.ワープロソフト3 実践 7.表計算ソフト1 基礎 8.表計算ソフト2 実践 9.表計算ソフト3 実践 10.プレゼンテーションソフト1 11.プレゼンテーションソフト2 12.情報を発信する HTML 13.情報社会と権利 14.情報のインプット、アウトプット法 15.まとめ、質問 (担 当) 東 昇 Basic Seminar of Information Processing (テキスト及び参考書) 必要に応じてプリントを配布する (成績評価の方法・基準) 出席、授業中の課題、レポート等を総合して評価する。 (履修条件・その他) 歴史学科 (授業概要/テーマ・目標) グローバル化される社会の中で、コンピュータが基本ツールと なっている。このような状況の中で大学生には、情報リテラシ ーの確実な習得と、情報社会に参画していく上での規則とマナ ーの理解およびその実践が求められている。また、これらの能 力は、大学での教育・研究の場で、入学当初からすでに必要と されている。 本演習では、基本的な情報リテラシーを養うことを目標とす る。具体的には電子メールを中心としたインターネットの利用 法とその際のマナー・注意点、WEBを用いた文献検索・文献入 手、ワードプロセッサを用いた文章作成、表計算ソフトウェア を用いたデータ処理、プレゼンテーションソフトウェアの活用 等について演習を通して学ぶ。 (授業計画) 1.情報システムの利用について 2.インターネットとメール 3.図書館の文献検索 4.ワープロソフト1 基礎 5.ワープロソフト2 実践 6.ワープロソフト3 実践 7.表計算ソフト1 基礎 8.表計算ソフト2 実践 9.表計算ソフト3 実践 10.プレゼンテーションソフト1 11.プレゼンテーションソフト2 12.情報を発信する HTML 13.情報社会と権利 14.情報のインプット、アウトプット法 15.まとめ、質問 40 2 単位 (科目名) 英文科目名: 情報処理基礎演習(公共) (担 当) 武田 佳子 Basic Seminar of Information Processing (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.ガイダンスおよび情報処理入門(1) パソコンの基本・起動処理/終了処理 資料配布 2.情報処理入門(2) デバイスとメディア・ファイル管理・プリンタ 3.情報処理入門(3) (成績評価の方法・基準) 日本語入力・Windows下で動くプログラム 4.Word(1) Word の基本操作 課題1.課題2、期末試験の総合評価 5.Word(2) Word の各種機能 (履修条件・その他) 6.Word(3) 原則として、6回以上授業を欠席した場合は単位認定の対象とし Word の各種機能(続き) ない。 7.インターネットを使う(1) インターネットの基礎知識・ブラウザの操作 (授業概要/テーマ・目標) 8.インターネットを使う(2) 授業概要:この授業では、(1)Windows OS のコンセプトと基本 メールの基礎知識・Webメールを使う 操作、(2)Word、 (3)インターネットの基礎知識とメールおよび 9.インターネットを使う(3) ブラウザ、(4)Excel について説明する。これらの知識は大学 メールプログラム(Winbiff)を使う における勉学のツールとして必要不可欠なものである。授業は 10.インターネットを使う(4) 情報処理室のパソコンを使用しWindows XPでの操作をおこなう セキュリティ管理 が、日常的に学校外で使用するパソコンも視野に入れ、異なる 11.課題1(Word) バージョンのWindow OSやアプリケーション・プログラムに関し Wordの補足説明 および 課題1の作成作業 12.Excel(1) ても、時間の許す範囲で言及する。 目標:この授業ではWindows OS および Windows 下で稼動する Excelの基本操作 13.Excel(2) アプリケーション・プログラムについての基本知識を身につ Excelの各種操作 け、Wordによるレポート作成、Excel を使用してのデータ管 14.Excel(3) 理、インターネットからの情報の取得、メールによる情報交換 Excelの表計算機能・課題2(Excel)の出題 ができるようになると同時に、コンピュータ・ネットワークを 15.Excel(4) 使用する上でのマナーと責任について理解し、他者に迷惑をか Excelのグラフ機能 けず、自己もトラブルに巻き込まれないための知識の習得を目 標とする。 なお、授業の進め方、評価方法についてなどについては初回の 授業時に説明するので、必ず出席すること。 (科目名) 英文科目名: 情報処理基礎演習(福社) (担 当) 武田 佳子 Basic Seminar of Information Processing (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.ガイダンスおよび情報処理入門(1) パソコンの基本・起動処理/終了処理 2.情報処理入門(2) デバイスとメディア・ファイル管理・プリンタ 3.情報処理入門(3) (成績評価の方法・基準) 日本語入力・Windows下で動くプログラム 4.Word(1) Word の基本操作 課題1、課題2、期末試験の総合評価 5.Word(2) Word の各種機能 (履修条件・その他) 6.Word(3) 原則として、6回以上授業を欠席した場合は単位認定の対象とし Word の各種機能(続き) ない。 7.インターネットを使う(1) インターネットの基礎知識・ブラウザの操作 (授業概要/テーマ・目標) 8.インターネットを使う(2) 授業概要:この授業では、(1)Windows OS のコンセプトと基本 メールの基礎知識・Webメールを使う 操作、(2)Word、 (3)インターネットの基礎知識とメールおよび 9.インターネットを使う(3) ブラウザ、(4)Excel について説明する。これらの知識は大学 メールプログラム(Winbiff)を使う における勉学のツールとして必要不可欠なものである。授業は 10.インターネットを使う(4) 情報処理室のパソコンを使用しWindows XPでの操作をおこなう セキュリティ管理 が、日常的に学校外で使用するパソコンも視野に入れ、異なる 11.課題1(Word) バージョンのWindow OSやアプリケーション・プログラムに関し Wordの補足説明 および 課題1の作成作業 12.Excel(1) ても、時間の許す範囲で言及する。 目標:この授業ではWindows OS および Windows 下で稼動する Excelの基本操作 13.Excel(2) アプリケーション・プログラムについての基本知識を身につ Excelの各種操作 け、Wordによるレポート作成、Excel を使用してのデータ管 14.Excel(3) 理、インターネットからの情報の取得、メールによる情報交換 Excelの表計算機能・課題2(Excel)の出題 ができるようになると同時に、コンピュータ・ネットワークを 15.Excel(4) 使用する上でのマナーと責任について理解し、他者に迷惑をか Excelのグラフ機能 資料配布 けず、自己もトラブルに巻き込まれないための知識の習得を目 標とする。 なお、授業の進め方、評価方法についてなどについては初回の 授業時に説明するので、必ず出席すること。 41 (科目名) 英文科目名: 情報処理基礎演習(分子) 沼田 宗典・辻本 善之 Basic Seminar of Information Processing (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 課題および中間・期末試験の総合評価 (履修条件・その他) 生命分子化学科1回生 (授業概要/テーマ・目標) グローバル化が進む現代社会は、情報化社会という側面もあ る。従って、文系・理系を問わず、コンピューターとネットワ ークを利用した情報リテラシー(literacy; 読み、書き、計 算)の確実な習得と、情報化社会に参画していく上での規則と マナー(情報倫理)の理解とその実践、更には、情報のセキュ リティー管理などが求められている。つまり、情報の最低限度 の処理能力とその適切な利用が必要とされる。 本演習では、基本的な情報リテラシーを養うとともに、生命 化学や分子生物学分野で必要とされる最低限度の情報処理方法 を学ぶ。具体的には、電子メールやデーターバンクを用いた情 報検索を行うためのインターネットの利用、ワードプロセッサ を用いた文章作成、表計算ソフトウェアを用いたデーター処 理、グラフィックソフトを用いた図や化学構造式の作成、プレ ゼンテーションソフトウェアの活用などについて演習を通して 学ぶ。 (科目名) 2 単位 (授業計画) 必要に応じてプリントを配布する 英文科目名: (担 当) 情報処理基礎演習(農学) 1. ガイダンスおよび基本操作 (沼田・辻本) 2.インターネットの利用と情報倫理(辻本) 3. インターネットを用いた情報検索:検索ツール の利用(辻本) 4.生命情報学の基礎:ゲノムネットの利用(辻本) 5.ワープロソフト(word)を用いた文書作成(辻 本) 6.表計算ソフト(excel)を用いた表計算とグラフ 作成(辻本) 7.中間テスト(辻本) 8.中間テスト講評(辻本) 9.化学ソフト(ISIS Draw)を用いた化学構造や図 形の描画(沼田) 10.化学ソフト(ISIS Draw)を用いた化学構造や図 形の描画(沼田) 11.PowerPointによるスライド作成(沼田) 12.PowerPointを用いたプレゼンテーション1(沼 田) 13.PowerPointを用いたプレゼンテーション2(沼 田) 14.期末テスト(沼田) 15.期末テスト講評(沼田) (担 当) 桂、加藤、クルス、伊達、辻、中尾、中村 Basic Seminar of Information Processing (テキスト及び参考書) 随時、プリント、ファイル等を配布する (成績評価の方法・基準) 出席、課題提出、プレゼンテーションなどを総合的に評価する (履修条件・その他) 農学生命科学科1回生 (授業概要/テーマ・目標) グローバル化される社会の中で、コンピュータが基本ツールと なっている。このような状況の中で、大学生には、情報リテラ シーの習得と情報社会に参画していくうえでの規則とマナーの 理解およびその実践が求められている。また、これらの能力 は、大学での教育・研究の場で、入学当初から既に必要とされ ている。 本演習では、基礎的な情報リテラシーを養うことを目標とす る。具体的には電子メールを中心とするインターネットの利用 法、プラインドタッチの技能習得、ワードプロセッサーを用い た文章作成、表計算ソフトウェアを用いたデータ処理、画像処 理ソフトウェアやプレゼンテーションソフトウェアの活用等に ついて演習を通して学ぶ。 2 単位 (授業計画) 1.情報処理室利用のマナーと注意点、PCとネット ワーク利用上の注意点、電子メールとインターネット の利用 2.電子メールとインターネットの利用 3.ブラインドタッチ 4.ブラインドタッチ 5.ワープロ(ワード) 6.ワープロ(ワード) 7.ワープロ(ワード) 8.表計算ソフト(エクセル) 9.表計算ソフト(エクセル) 10.表計算ソフト(エクセル) 11.画像処理ソフト(フォトショップ) 12.ホームページの作成 13.プレゼンテーションソフト(パワーポイント) 14.プレゼンテーションソフト(パワーポイント) 15.プレゼンテーション発表 42 (科目名) 英文科目名: 情報処理基礎演習(食保) Basic Seminar of Information Processing (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 出席状況、練習問題と課題レポートの提出によって評価する。 (履修条件・その他) 食保健学科1回生 保健統計学実習も同時に受講すること (授業概要/テーマ・目標) 授業概要:グローバル化される社会に中で、コンピュータが基 本ツールとなっている。このような状況の中で大学生には、情 報リテラシーの確実な習得と、情報社会に参画していく上での 規則とマナーの理解およびその実践が求められている。また、 これらの能力は、大学での教育・研究の場で、入学当初からす でに必要とされている。従って、本演習によって、基本的な情 報リテラシーを養う。 目標:電子メールを中心としたインターネットの利用法、ワー ドプロセッサを用いた文書作成、表計算ソフトウェアを用いた データ処理、プレゼンテーションソフトウェアの活用等を演習 を通して習得する。さらに、食保健学科の授業においては栄養 計算が必要なため、ソフトウェアを用いた栄養計算の基礎を習 得する。 英文科目名: 情報処理基礎演習(環情) Basic Seminar of Information Processing (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) プリントを配付する。 (科目名) (担 当) 川添 禎浩、冨田 圭子、朴 恩榮、橋本 香織 1.情報処理室利用上の注意、パーソナルコンピュー タの基本知識と基本操作、利用上の注意(パスワード 管理、ウィルス対策など)、ウィンドウズの基本操 作、日本語入力 2.インターネット、ネチケット(コンピュータネッ トワークを利用する上で必要とされるエチケットやマ ナー)、メール(メールソフトとWebmailの使い方、 注意事項など) 3.ホームページ(利用法、閲覧の注意など) 4.ワード(1)基本操作 5.ワード(2)文書作成、印刷 6.ワード(3)文書作成ついての総合的課題レポー ト 7.エクセル(1)データ入力、表計算 8.エクセル(2)統計計算、グラフ作成、印刷 9.エクセル(3)データ入力、表計算、統計計算、 グラフ作成についての総合的課題レポート 10.中間まとめ 11.パワーポイント(1)入力、作図 12.パワーポイント(2)プレゼンテーション 13.栄養計算(1)データ入力、計算 14.栄養計算(2)結果報告 15.まとめ (担 当) 田伏 正佳、リントゥルオト 正美、山下 博史 2 単位 (授業計画) 1.コンピュータの起動とシャットダウン、Webブラ ウザの設定と使い方、文献検索のやり方 2.メールの設定と使い方、インターネット利用にお いて守るべき事項 (成績評価の方法・基準) 3.Linuxとは、コマンドの使い方 4.メールリーダの設定と使い方、エディタの使い方 出席状況、課題レポート 5.簡単なプログラム 6.Wordによる文書作成の基本 (履修条件・その他) 7.Wordによる文書作成の応用(1)書式設定、罫線 や表の作成 環境・情報科学科1回生 8.Wordによる文書作成の応用(2)表の体裁を整え (授業概要/テーマ・目標) る、グラフを作る グローバル化される社会の中で、コンピュータが基本ツールと 9.Wordによる文書作成の応用(3)図形描画、わか なっている。このような状況の中で大学生には、情報リテラシ りやすい文書の作成 ーの確実な習得と、情報社会に参画していく上での規則とマナ 10.簡単なホームページの作り方 ーの理解およびその実践が求められている。また、これらの能 力は、大学での教育・研究の場で、入学当初からすでに必要と 11.Excel 表を作ろう、数式を使いこなそう。表の 作成と編集、いろいろな表計算 されている。 本演習では、基本的な情報リテラシーを養うことを目標とす 12.Excel いろいろなグラフを作ろう、複数のワー る。具体的には電子メールを中心としたインターネットの利用 クシートを使いこなそう 法、ワードプロセッサを用いた文章作成、ホームページ作成、 13.Excel 演習問題 科学データの解析 表計算ソフトウェアを用いたデータ処理、プレゼンテーション 14.PowerPoint スライドを作ってみよう。スライド ソフトウェアの活用等について演習を通して学ぶ。また、Windo の作成と編集、アニメーション効果の設定 ws以外のOSとしてLinuxを取り上げ、演習を通して利用法を学 15.PowerPoint 演習問題 自己紹介用のスライド作 ぶ。 成 プリント配布 43 (科目名) 英文科目名: 情報処理基礎演習(環境デザイン学科) (担 当) 山川 肇・佐藤 仁人 Basic Seminar of Information Processing (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.授業の概要説明・情報処理室利用上の注意 2.メールの利用方法とネチケット 授業の際に提示する。 3.インターネットと情報セキュリティの基礎 4.文献検索・文献入手方法 (成績評価の方法・基準) 5.ワープロソフト(MS-Word)でニューズレターを 作成する① 出席、課題レポートを総合して評価する 6.ワープロソフト(MS-Word)でニューズレターを 作成する② (履修条件・その他) 7.表計算ソフト(MS-Excel)の基本操作 8.表計算ソフト(MS-Excel)による表とグラフの作 特になし 成 (授業概要/テーマ・目標) 9.表計算ソフト(MS-Excel)による集計・抽出 授業概要:この授業では、コンピュータの基本的な使用方法に 10.プレゼンテーションソフト(MS-Power Point)の ついて解説し、演習を行う。グローバル化される社会の中で、 基本操作 コンピュータが基本ツールとなっている。このような状況の中 11.プレゼンテーションソフト(MS-Power Point)に で大学生には、情報リテラシーの確実な習得と、情報社会に参 画していく上での規則とマナーの理解およびその実践が求めら よるスライド作成 12.プレゼンテーションソフト(MS-Power Point)に れている。また、これらの能力は、大学での教育・研究の場 で、入学当初からすでに必要とされている。 よる発表 そこで本演習では、本学情報処理室の利用上の注意、電子メ 13.画像の基礎 ールを中心としたインターネットの利用法とその際のマナー・ 14.画像の作成 注意点、WEBを用いた文献検索・文献入手、ワードプロセッサを 15.まとめ 用いた文章作成、表計算ソフトウェアを用いたデータ処理、プ レゼンテーションソフトウェアの活用等について演習を行う。 なお演習授業はその授業時間中に実習を行うことが前提であ るので,必ず出席すること. 到達目標:受講生は、コンピュータの基本的な活用方法を習得 する。また演習を通して基本的な情報リテラシーを養う。さら に、本学情報処理室の使用方法について習熟し、今後の各自の 学習やレポート作成等に活用できるようにする。 (科目名) 英文科目名: 情報処理基礎演習(森林) (担 当) 美濃羽 靖 Basic Seminar of Information Processing (テキスト及び参考書) 必要に応じてプリントを配布します (成績評価の方法・基準) 出席および課題(Excel,PowerPointによる発表,Webページの作 成)により評価する (履修条件・その他) 特になし (授業概要/テーマ・目標) 本演習では,情報処理にかかせないパーソナルコンピュータ ーを用いて,1.Microsoft Excelを用いたデータ処理,2.Micros oft PowerPointによるプレゼンテーション,3.IBM HomePage Bu ilderを用いたホームページの作成及び公開,等について演習す る。これらの演習によって,専攻実験・研究などにおける情報 処理,実験結果や研究成果の発表,インターネットによる情報 公開等の技術を習得する。 2 単位 (授業計画) 1.ガイダンスおよび基本操作の復習(WindowsXPの 起動,情報処理室の利用) 2.Eメールの使い方 3.Microsoft Excelの基本操作及びデータ編集-その 1-(データ入力,四則演算etc) 4.Microsoft Excelの基本操作及びデータ編集-その 2-(データの並び替え,表の作成etc) 5.Microsoft Excelによる統計処理(基本統計量の 計算etc),グラフ作成(各種グラフの作成) 6.Microsoft Excel課題演習-その17.Microsoft Excel課題演習-その28.Microsoft PowerPointの基本操作(プレゼンテー ションとは) 9.グループ課題演習(Microsoft PowerPointによる プレゼンテーション資料の作成)-その110.グループ課題演習(Microsoft PowerPointによる プレゼンテーション資料の作成)-その211.グループ課題演習(Microsoft PowerPointによる プレゼンテーション資料の作成)-その312.グループ課題発表(Microsoft PowerPoi! ntによるプレゼンテーション) 13.IBM HomePage Builderの基本操作(ホームページ の公開etc) 14.IBM HomePage Builderを用いたホームページの作 成-その115.IBM HomePage Builderを用いたホームページの作 成-その2- 44 (科目名) 英文科目名: スポーツ実習(A) (担 当) 青井 渉 Sports Practice (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.グリップ、ルール、ゲーム 前田正浩「近代卓球の基礎練習システム」卓球レポート 2.サーブ、ゲーム 宇津木妙子「ソフトボール入門」大泉書店 3.フォアハンドロング、ゲーム 4.打球後の基本姿勢、ゲーム 5.バックハンドロング、ゲーム (成績評価の方法・基準) 6.フォアハンドドライブ、ゲーム 成績評価の方法・基準:出席が3/4に満たない者は、原則とし 7.バックハンドショート、ゲーム て評価の対象としない。出席点、平常点、試験成績、必要と認め 8.スマッシュ、ゲーム 9.応用練習 られる学生には到達度を総合的に勘案して評価する。 10. 〃 〃 (履修条件・その他) 11.総合練習、ゲーム 次の欄に示す、スポーツ実習(A)、(B)、(C)、(D)、(E)のうちいずれか一 つを選択すること。希望者が各クラスの定員を越える場合には抽選を行 12. 〃 〃 13.ゲーム、試験 う。最初の授業に欠席しないこと。 14. 〃 (授業概要/テーマ・目標) 15.補助トレーニング 身体活動に関する理解を深め、在学中ならびに卒業後の健康、 16.基本動作、ルール 体力の自己管理能力を養うことを目標として、おおむね年間2 17. バッティング、ゲーム 種目のスポーツを行う。その際の組分けの一例を次に示すが、 18. ピッチング、ゲーム 詳細は学部学科ごとの入学者数と男女の内訳が確定した後に公 19.投球と捕球、ゲーム 20. 守備、ゲーム 表する。 21. ベースランニング、ゲーム 組分けの一例 22. ノック練習、ゲーム 前期 後期 23. ノック練習、ゲーム (A) 卓球 ソフトボール/サッカー(男子) 24. 総合練習、ゲーム (B) 硬式テニス バレーボール (男子) 25.総合練習、ゲーム (C) バレーボール 硬式テニス (女子) 26.キック練習、ゲーム (D) ソフトボール 卓球 (女子) 27.ドリブル・パス練習、ゲーム (E) 硬式テニスおよびその他の種目 (女子) 28.ドリブル・パス練習、ゲーム (必ずしもこの通りに実施されるとは限らない。) 29.ゲーム 30.補助トレーニング (科目名) 英文科目名: スポーツ実習(B) (担 当) 新井 博 Sports Practice (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.ボールに慣れる。 2.ボールに慣れる。ミニテニス。 特になし 3.ミニテニス。簡単なフォアハンド・ストローク。 4.ミニテニス。簡単なフォアハンド・ストローク。 5.ミニテニス。簡単なフォアハンド・バックハンドストローク。 ゲーム。 6.ミニテニス。簡単なフォアハンド・バックハンドストロー (成績評価の方法・基準) ク。ゲーム。 出席が3/4に満たない者は、原則として評価の対象としない。 7.ミニテニス。簡単なフォアハンド・バックハンドストローク。 出席点、平常点、試験成績、必要と認められる学生には到達度を ゲーム。 8.ミニテニス。簡単なサーブ・フォアハンド・バックハンドス 総合的に勘案して評価する。 トローク。ゲーム。 9.ミニテニス。簡単なサーブ・フォアハンド・バックハンドスト (履修条件・その他) 次の欄に示す、スポーツ実習(A)、(B)、(C)、(D)、(E)のうちいずれか一 ローク。ゲーム。 10.ミニテニス。簡単なサーブ・フォアハンド・バックハンドス つを選択すること。希望者が各クラスの定員を越える場合には抽選を行 トローク。ゲーム。 う。最初の授業に欠席しないこと。 11.ミニテニス。簡単なサーブ・フォアハンド・バックハンドスト (授業概要/テーマ・目標) ローク。ゲーム。 12.ゲーム。 身体活動に関する理解を深め、在学中ならびに卒業後の健康、 13.ゲーム。 体力の自己管理能力を養うことを目標として、おおむね年間2 14.ゲーム。 種目のスポーツを行う。その際の組分けの一例を次に示すが、 15.補助トレーニング。 16.ボールに慣れる。パス。パスゲーム。 詳細は学部学科ごとの入学者数と男女の内訳が確定した後に公 17.ボールに慣れる。バス。パスゲーム。 表する。 18.パス。アタック。簡易ゲーム。 19. パス。アタック。簡易ゲーム。 20.パス。アタック。サーブ。レシーブ。簡易ゲーム。 組分けの一例 21.パス。アタック。サーブ。レシーブ。簡易ゲーム。 22.パス。アタック。サーブ。レシーブ。ブロック。ゲーム。 23.パス。アタック。サーブ。レシーブ。ブロック。ゲーム。 前期 後期 24.パス。アタック。サーブ。レシーブ。ブロック。ゲーム。 25.パス。アタック。サーブ。レシーブ。ブロック。ゲーム。 (A) 卓球 ソフトボール/サッカー(男子) 26.パス。アタック。サーブ。レシーブ。ブロック。ゲーム。 27.ゲーム。 (B) 硬式テニス バレーボール (男子) 28.ゲーム。 (C) バレーボール 硬式テニス (女子) 29.ゲーム。 (D) ソフトボール 卓球 (女子) 30.補助トレーニング。 (E) 硬式テニスおよびその他の種目 (女子) (必ずしもこの通りに実施されるとは限らない。) 45 (科目名) 英文科目名: スポーツ実習(C) (担 当) 水島 克己 Sports Practice (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.ボールに慣れる 2.ボールに慣れる/簡単なルールでのゲーム 特になし 3.簡単なルールでのゲーム 4.レベルにより班分け 5.経営者は通常のゲーム、未経験者は簡単なルールでのゲ ーム (成績評価の方法・基準) 6.各レベルでのゲーム、未経験者はルールの習得 出席が3/4に満たない者は、原則として評価の対象としない。 7.各レベルでのゲーム 出席点、平常点、試験成績、必要と認められる学生には到達度を 8.リーグ戦の開始 9.前週の試合結果により、チームを組み替えてリーグ戦 総合的に勘案して評価する。 10.前週の試合結果により、チームを組み替えてリーグ戦 11.前週の試合結果により、チームを組み替えてリーグ戦 (履修条件・その他) 次の欄に示す、スポーツ実習(A)、(B)、(C)、(D)、(E)のうちいずれか一 12.前週の試合結果により、チームを組み替えてリーグ戦 つを選択すること。希望者が各クラスの定員を越える場合には抽選を行 13.前週の試合結果により、チームを組み替えてリーグ戦 う。最初の授業に欠席しないこと。 14.前週の試合結果により、チームを組み替えてリーグ戦 15.補助トレーニング (授業概要/テーマ・目標) 16.ボールに慣れる。グリップの基本的な持ち方 身体活動に関する理解を深め、在学中ならびに卒業後の健康、 17.ボレー練習 体力の自己管理能力を養うことを目標として、おおむね年間2 18.ボレー練習、フォアハンドストローク 種目のスポーツを行う。その際の組分けの一例を次に示すが、 19.フォアハンドストローク 詳細は学部学科ごとの入学者数と男女の内訳が確定した後に公 20.バックハンドストローク 21.サービス練習、簡単なルールでのゲーム 表する。 22.簡単なルールでのゲーム 組分けの一例 23.ルールの習得とゲーム 前期 後期 24.レベル別に分かれてのゲーム 25.リーグ戦の開始 (A) 卓球 ソフトボール/サッカー(男子) 26.前週の試合結果により、チーム及びペアを組み替えてリ (B) 硬式テニス バレーボール (男子) ーグ戦 (C) バレーボール 硬式テニス (女子) (D) ソフトボール 卓球 (女子) (E) 硬式テニスおよびその他の種目 (女子) (必ずしもこの通りに実施されるとは限らない。) (科目名) 英文科目名: スポーツ実習(D) 27.前週の試合結果により、チーム及びペアを組み替えてリ ーグ戦 28.前週の試合結果により、チーム及びペアを組み替えてリ ーグ戦 29.前週の試合結果により、チーム及びペアを組み替えてリ ーグ戦 30.補助トレーニング (担 当) 伊藤 千草 Sports Practice (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.キャッチボール(ボールの投げ方、取り方) 参考書 2.キャッチボール(ゴロやバウンドボールの取り方)、遠 野平直孝「卓球−基本から戦術まで」日東書院本社 投 吉村正「図解コーチ ソフトボール」成美堂出版 3.キャッチボール、バッティング 4.キャッチボール、バッティング(バンド練習)、ルール 説明(ポジション) (成績評価の方法・基準) 5.ルール説明(アウトカウントの取り方)、遠投 出席が3/4に満たない者は、原則として評価の対象としない。 6.ルール説明(ソフトボールの特徴)、ゲーム(ボールを 出席点、平常点、試験成績、必要と認められる学生には到達度を 見極めて打つ) 7.チーム決め、ルール説明(オーバーラン)、ゲーム(オ 総合的に勘案して評価する。 ーバーランに気をつける) 8.ルール説明(ファウルとヒット)、ゲーム (履修条件・その他) 次の欄に示す、スポーツ実習(A)、(B)、(C)、(D)、(E)のうちいずれか一 9.ルール説明(カウントの取り方)、ゲーム つを選択すること。希望者が各クラスの定員を越える場合には抽選を行 10.ゲーム(カウントの導入) う。最初の授業に欠席しないこと。 11.チーム練習、ミニゲーム 12.ゲーム(リーグ戦) (授業概要/テーマ・目標) 13.ゲーム(リーグ戦) 身体活動に関する理解を深め、在学中ならびに卒業後の健康、 14.ゲーム(リーグ戦) 体力の自己管理能力を養うことを目標として、おおむね年間2 15.補助トレーニング 種目のスポーツを行う。その際の組分けの一例を次に示すが、 16.ラケットの選び方、グリップ、スウィング、ラリー練習 詳細は学部学科ごとの入学者数と男女の内訳が確定した後に公 17.フォアハンド、バックハンド、ラリー練習 18.ゲームの進め方とルール説明(シングルス)、ゲーム 表する。 (シングルス) 組分けの一例 19.サービスとレシーブ、ゲーム(シングルス) 前期 後期 20.スマッシュ、ドライブ、ゲーム(シングルス) 21.ゲーム(シングルス)トーナメント戦 (A) 卓球 ソフトボール/サッカー(男子) 22.ゲーム(シングルス)トーナメント戦 (B) 硬式テニス バレーボール (男子) 23.ゲーム(シングルス)トーナメント戦 (C) バレーボール 硬式テニス (女子) 24.ゲームの進め方とルール説明(ダブルス)、ゲーム(ダ (D) ソフトボール 卓球 (女子) ブルス) (E) 硬式テニスおよびその他の種目 (女子) 25.ゲーム(ダブルス) 26.ゲーム(ダブルス) (必ずしもこの通りに実施されるとは限らない。) 27.ゲーム(ダブルス)トーナメント戦 28.ゲーム(ダブルス)トーナメント戦 29.ゲーム(ダブルス)トーナメント戦 30.補助トレーニング 46 (科目名) 英文科目名: スポーツ実習(E) (担 当) 森井 博之 Sports Practice (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.グリップ、フォアハンドストローク 2.バックハンドストローク 特になし 3.グランドストローク、ゲーム(ハーフコート) 4.サービス、ゲーム(ダブルス) 5.ボレー、ゲーム(ダブルス) (成績評価の方法・基準) 6.スマッシュ、ゲーム(ダブルス) 出席が3/4に満たない者は、原則として評価の対象としない。 7.応用練習、ゲーム(ダブルス) 出席点、平常点、試験成績、必要と認められる学生には到達度を 8.応用練習、ゲーム(ダブルス) 9.トレーニング(雨天時) 総合的に勘案して評価する。 10.トレーニング(雨天時) (履修条件・その他) 11.総合練習、ゲーム(ダブルス) 次の欄に示す、スポーツ実習(A)、(B)、(C)、(D)、(E)のうちいずれか一 つを選択すること。希望者が各クラスの定員を越える場合には抽選を行 12.総合練習、ゲーム(ダブルス) 13.ゲーム(ダブルス) う。最初の授業に欠席しないこと。 14.ゲーム(ダブルス) (授業概要/テーマ・目標) 15.補助トレーニング 身体活動に関する理解を深め、在学中ならびに卒業後の健康、 16.フォアハンドストローク、ゲーム(ダブルス) 体力の自己管理能力を養うことを目標として、おおむね年間2 17.バックハンドストローク、ゲーム(ダブルス) 種目のスポーツを行う。その際の組分けの一例を次に示すが、 18.グランドストローク、ゲーム(ダブルス) 詳細は学部学科ごとの入学者数と男女の内訳が確定した後に公 19.サービス、ゲーム(ダブルス) 20.ボレー、ゲーム(ダブルス) 表する。 21.スマッシュ、ゲーム(ダブルス) 組分けの一例 22.応用練習、ゲーム(ダブルス) 前期 後期 23.応用練習、ゲーム(ダブルス) (A) 卓球 ソフトボール/サッカー(男子) 24.トレーニング(雨天時) (B) 硬式テニス バレーボール (男子) 25.トレーニング(雨天時) (C) バレーボール 硬式テニス (女子) 26.ストレッチング、エアロビクスダンス (D) ソフトボール 卓球 (女子) 27.ストレッチング、エアロビクスダンス (E) 硬式テニスおよびその他の種目 (女子) 28.ストレッチング、エアロビクスダンス (必ずしもこの通りに実施されるとは限らない。) 29.ストレッチング、エアロビクスダンス 30.補助トレーニング (科目名) 英文科目名: スポーツ科学(前期) (担 当) 青井 渉 Sports Science (テキスト及び参考書) 「これでなっとく使えるスポーツサウエンス」征矢英昭、本山 貢、石井好二郎編 講談社サイエンティフィック (成績評価の方法・基準) 出席状況、試験 (履修条件・その他) 前期(体力科学)、後期(スポーツ栄養学)のいずれか一方のみ履修で きるものとする。平成12年度以前に「健康科学」の単位を取得したもの には履修を認めない。 (授業概要/テーマ・目標) 「体力科学」運動による生体応答を述べた上で、体力・競技能 力の向上や健康づくりにおいて身体活動を効果的に行うための 科学的原理について概説する。毎回、運動に関連する様々なテ ーマを取り上げ、身近な話題を例にあげて講義する。 (授業計画) 1.オリエンテーション 2.運動による生体応答 3.スポーツ成績を生み出す要因 4.トレーニングと筋力 5.トレーニングと持久力 6.運動と遺伝的要因 7.コンディショニング 8.運動と疲労 9.運動と食事 10.肥満と体重コントロール 11.筋肉づくりと健康 12.運動と生活習慣病Ⅰ 13.運動と生活習慣病Ⅱ 14.運動とアンチエイジング 15.アスリートトレーニングの実際 47 2 単位 (科目名) 英文科目名: スポーツ科学(後期) 青井 渉 Sports Science (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 出席状況、試験 (履修条件・その他) 前期(体力科学)、後期(スポーツ栄養学)のいずれか一方のみ履修で きるものとする。平成12年度以前に「健康科学」の単位を取得したもの には履修を認めない。 (授業概要/テーマ・目標) 「スポーツ栄養学」栄養素は運動器の主な構成成分であるとと もに、身体活動時のエネルギー源として利用される。そのた め、身体活動は食事からの栄養摂取によって支えられていると いえる。本講義では、運動時における生体内での栄養素の役割 を理解し、体力・競技能力の向上や健康づくりを目的とした身 体活動時において効果的な食事・栄養摂取を行うための科学的 原理について学習する。 (科目名) 2 単位 (授業計画) 「実践的スポーツ栄養学」鈴木正成著 文光堂 英文科目名: (担 当) 食と健康の科学 Sciences for Food and Health (テキスト及び参考書) 1.オリエンテーション 2.骨格筋における栄養素の代謝 3.運動時における糖の働き 4.運動時における脂質の働き 5.運動時のおける蛋白質の働き 6.食べ合わせとタイミング 7.筋肉つくりと食事 8.体重コントロールと食事 9.コンディショニングと食事 10.疲労と食事 11.試合期における食事 12.個人差と食事 13.スポーツフーズⅠ 14.スポーツフーズⅡ 15.アスリートの実践例・まとめ (担 当) 木戸 康博、佐藤 健司、東 あかね、南山 幸子、大谷 貴美 子 2 単位 (授業計画) 1.摂食行動 (木戸) 2.食物の消化と吸収 (木戸) 3.栄養素の代謝と排泄 (木戸) 4.食品成分 (佐藤) (成績評価の方法・基準) 5.食品の加工原理 (佐藤) 出席が6割未満の者は期末試験の受験を認めない。小テスト,期 6.食品機能 (佐藤) 7.我が国の健康と食生活の現状と課題 (東) 末試験により総合的に評価する。 8.朝食からの健康増進 (東) (履修条件・その他) 9.青年期の健康課題 (東) 10.食品安全性学・食品衛生学の定義 (未定) 特になし 11.他の食品関連科目との関係 (未定) (授業概要/テーマ・目標) 12.食品摂取に関連した健康障害因子 (未定) 授業概要 13.幼児期からの食生活のありようが人生までも左右 食物は,人間の生存にとって欠くことのできない基本的なもの することを, であるが,同時に健康で文化的な生活を構成する要素としても 体とこころの両面から考える。(1) (大谷) 重要なものである。食物の調理・加工から食事として口に入る まで,食の栄養・健康機能,安全性,心理への影響についての 14.幼児期からの食生活のありようが人生までも左右 話題や研究の動向を解説し,理解を深める。(オムニバス形式 することを, 全15回) 体とこころの両面から考える。(2) (大谷) テーマ 15.幼児期からの食生活のありようが人生までも左右 食べ物と健康,文化的な生活 することを, 到達目標 体とこころの両面から考える。(3) (大谷) テキストは使用せず,プリントを配布する。 食物が人間の生存にとって欠くことのできない基本的なもので あることを理解し,健康で文化的な生活との関わりについて理 解を深める。 48 (科目名) 英文科目名: 心の健康 (担 当) 富永 敏行・吉井 崇喜 Mental Health (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.オリエンテーション・精神医学概論 ストレスとうまく付き合うQ&A 2.精神症候学 福居 顯二編 ミネルヴァ書房、1999 3.統合失調症Ⅰ 4.統合失調症Ⅱ (成績評価の方法・基準) 5.気分障害(躁うつ病)Ⅰ 6.気分障害(躁うつ病)Ⅱ 筆記試験、60点以上合格 7.神経症(不安障害) 8.ストレスと心身症 (履修条件・その他) 9.器質性精神障害(てんかんを含む) 10.老年期精神障害 特になし 11.中毒性精神障害 (授業概要/テーマ・目標) 12.リエゾン精神医学・緩和ケア 現代社会はストレスの時代と言われて久しい。 13.思春期精神障害・人格障害 「心の健康」とはどのようなものか?また、健康的な精神生活 14.要点の復習 とは如何にすれば実現可能なのか? 15.総括(まとめ) 「心の健康」を知るためには、その対極の「病」を知ることが一 つの手がかりとなる。 本講義では、精神医学全般を概説する「精神医学概論」から始 まり、種々の精神疾患の概念や病因・病態、治療を説明する 「精神疾患各論」を取り扱う。概論では、精神医学の歴史や自 然科学としての精神医学について概説する。各論ではうつ病や 不安障害、統合失調症、認知症などの各疾患の概念や病態を学 ぶ。 こうした精神医学的な知識を得ることは、異常(病的)な精神 機能を理解し、逆に正常(健康)とは何かを理解することであ る。 (科目名) 英文科目名: 英語A(日中)【前期】 (担 当) 野口 祐子 EnglishA (テキスト及び参考書) (授業計画) 1.イントロダクション 2.Chapter 1(1) 3.Chapter 1(2) 4.Chapter 2(1) 小テスト(1) (成績評価の方法・基準) 5.Chapter 2(2) 6.Chapter 3(1) 小テスト(2) 出席、小テスト、定期試験を総合的に評価する 7.Chapter 3(2) 8.Chapter 4(1) 小テスト(3) (履修条件・その他) 9.Chapter 4(2) 10.Chapter 5(1) 11.Chapter 5(2) 小テスト(4) (授業概要/テーマ・目標) 12.Chapter 6(1) 日本文学の研究者・翻訳者であるドナルド・キーンによるConfe 13.Chapter 6(2) ssion of a Japanologistは、彼が日本語を学び始めた日々の回 14.Chapter 7(1) 小テスト(5) 想から始まり、第2次世界大戦での体験、戦後の京都で暮らし 15.Chapter 7(2) た日々、著名作家との交友など、彼が日本文学研究者・翻訳家 Confessions of a Japanologist (朝日出版社) としての地歩を築いてきた軌跡を語ったエッセイです。20世紀 後半のアメリカと日本の文化交流の一端を見ることができる内 容であり、海外で日本文学研究が進んでいることも分かってい ただけるでしょう。平易な英語で書かれているので、毎回5ペー ジ読むことを目標に、たくさんの英文に触れましょう。予習と 出席は不可欠です。 49 2 単位 (科目名) 英文科目名: 英語A(日中)【後期】 (担 当) 佐々木 昇二 EnglishA (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.音楽は味噌にも効果的? Richard Carpenter et al., What Should We Think About? (松 2.ハウスシェアリング―食をめぐる異文化交流 柏社) 3.ノスタルジアは銀幕の中だけでなく 4.「Like」についての誤解と事実 (成績評価の方法・基準) 5.インターネットは企業を変える 6.『我輩は猫である』 小テストを含む筆記試験(70%)及び平常点(30%) 7.サーカスを通じてのイスラエルとアラブの子供た ちの交流 (履修条件・その他) 8.車のブレーキランプとテールランプの色について の実験 9.能の起源 (授業概要/テーマ・目標) 10.モダンアートは芸術か? 日本の伝統文化からバイオ燃料まで、現代社会あるいは現代 11.クリスマスのヒーロー 世界に関わるさまざまなトピックの英文を丁寧に読んで行く。 12.日本の消費スタイル 標準的な英語の文章に数多く触れて、基礎的な読解力を身に付 13.バイオ燃料とは けて貰いたい。併せて、テキストに含まれているWritingの問題 も活用して、英語の表現力を磨く基礎練習として役立てて貰う 14.Prof. Randy Pausch の最終講義(1) 15.Prof. Randy Pausch の最終講義(2) 予定である。 授業は各章の英文を精読する作業を中心に行うが、学期中に 二回ほど本文中に使用されている語彙に関する少テストを実施 する。 (科目名) 英文科目名: 英語A(欧米) (担 当) 菊池 あずさ EnglishA (テキスト及び参考書) (授業計画) 1.授業計画 2.『ハムレット』 3.『ハムレット』 4.『ハムレット』 5.『ハムレット』 (成績評価の方法・基準) 6.『ハムレット』 7.『ハムレット』 8.『ハムレット』 出席点40点+試験60点(前期+後期) 9.『マクベス』 10.『マクベス』 (履修条件・その他) 11.『マクベス』 12.『マクベス』 13.『マクベス』 14.『マクベス』 (授業概要/テーマ・目標) 15.試験 使用するテクストはCharles and Mary LambによるTales from S 16.授業計画 hakespeareである。『ハムレット』、『ロミオとジュリエッ 17.『ロミオとジュリエット』 ト』、『マクベス』などを読んだ後、シェイクスピアのテクス 18.『ロミオとジュリエット』 トに少し触れてみたい。また上演されている様子をDVDなど 19.『ロミオとジュリエット』 で鑑賞する予定。後期最後の授業で、井上ひさし作『天保十二 20.『ロミオとジュリエット』 年のシェイクスピア』(蜷川幸雄演出)を観て、大爆笑できれ 21.『ロミオとジュリエット』 22.『ロミオとジュリエット』 ばいいなぁと思っている。 23.『リア王』 24.『リア王』 25.『リア王』 26.『リア王』 27.『リア王』 28.『リア王』 29.『天保十二年』鑑賞 30.試験 テクストはこちらで用意する. 50 2 単位 (科目名) 英文科目名: 英語A(歴史) (担 当) 竹下幸男 EnglishA (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.Introduction Reading Contemporary America (Christopher J. Armstrong他、 2.The American West 1 松柏社) 3.The American West 2 4.Race and Class in America 1 5.Race and Class in America 2 (成績評価の方法・基準) 6.Interracial Love and Marriage 1 7.Interracial Love and Marriage 2 8.Religion 1 筆記試験60% 平常点40% 9.Religion 2 10.The Jury System 1 (履修条件・その他) 11.The Jury System 2 12.Hate Crime 1 13.Hate Crime 2 14.Guns and Media (授業概要/テーマ・目標) 15.Survey アメリカ文化の問題点を明らかにするエッセイを読むことで、 16.Heroes 1 英文読解能力を磨き、同時に現代アメリカについて、文化・社 17.Heroes 2 会・歴史などの視点から理解を深めることを目指す。 18.War and Media 1 ある程度難解な英文を正確に読解する能力を養うことを目標と 19.War and Media 2 20.Sports and the American Way 1 する。 21.Sports and the American Way 2 22.Health and Diet 1 23.Health and Diet 2 24.Failing Grades 1 25.Failing Grades 2 26.Rock Music and American Values 1 27.Rock Music and American Values 2 28.Hollywood and 9/11 1 29.Hollywood and 9/11 2 30.Survey (科目名) 英文科目名: 英語A(公共) (担 当) 菅山 謙正 EnglishA (テキスト及び参考書) Textbook: Hudson, R.A. (to appear). Word Grammar, the Mind and English grammar. References: Hudson, R.A. (1998). English Grammar. London: Routledge. Sugayama, K. & Hudson, R.A. (2005). Word Grammar. London: Continuum. (成績評価の方法・基準) Two one-hour written examinations (80%) taken in July/January and coursework (20%) (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) Word Grammar, the Mind and English grammar A first-year course intended to give a general survey of the linguistic structure of English with special emphasis on the area of semantics which raises issues of general theoretical interest. Therein students will work through a syllabus of exercises on English grammar, meaning in language use in particular,in which they will learn to solve elementary problems and will build up familiarity with some fundamental rules and analytical categories of English grammar. Exercises in English semantics will be also given. 2 単位 (授業計画) 1.Introduction 2.Introduction to cognitive science 3.Introduction to cognitive science 4.Introduction to cognitive science 5.Categorization 6.Categorization 7.Concepts, categories and exemplars 8.Concepts, categories and exemplars 9.Taxonomies and the isA relation 10.Taxonomies and the isA relation 11.Generalizations and inheritance 12.Generalizations and inheritance 13.Multiple inheritance and choices 14.Multiple inheritance and choices 15.Interim Summary 16.Interim Summary 17.Default inheritance and prototype effects 18.Default inheritance and prototype effects 19.Social categories and stereotypes 20.Social categories and stereotypes 21.Network structure 22.Network structure 23.Concepts, percepts, feelings and actions 24.Concepts, percepts, feelings and actions 25.Relational concepts, arguments and values 26.Relational concepts, arguments and values 27.Choices, features and cross-classification 28.Choices, features and cross-classification 29.Summary 30.Summary 51 (科目名) 英文科目名: 英語A(福社)【前期】 (担 当) 山口 美知代 EnglishA (テキスト及び参考書) 1 単位 (授業計画) 1.前期(1∼15回) 前期テキスト『挑戦する企業―ものづくりへの情熱とビジネス成 1.前期オリエンテーション。前期テキスト『挑戦す 功の秘訣』(Brenda Hayashi/岡田圭子/嶋林商治著、松柏社) る企業―ものづくりへの情熱とビジネス成功の秘訣』 第1章「キューピー:味覚を支えるトレーサビリテ ィ」 (成績評価の方法・基準) 2.第2章「島津製作所:100年先を見据えたモノづ 前期は平常点(出席・発表)50% 定期試験50%で、素点を出しま くり」 3.第3章「光岡自動車:情熱、規制を穿つ」 す。この素点を、後期素点(岡村教授担当)と合わせて平均し 4.第4章「ワコール:さりげなく女性の美を支え て、評価します。 て」 (履修条件・その他) 5.第5章「ヤイリギター:音色にこだわる心、心に 福祉社会学科。 沁みる音色」 山口担当は前期。後期は岡村眞紀子教授担当。 6.第6章「ケージーエス:視覚障害者のバリアフリ ーを目指して」 (授業概要/テーマ・目標) 7.第7章「カシオ計算機:カシオが目指すミッショ 前期は、テキスト『挑戦する企業―ものづくりへの情熱とビジ ン・インポッシブル」 ネス成功の秘訣』を使います。12の企業の成り立ちや経営理念 8.第8章「三和酒類:和の力が醸した忘れ得ぬ味わ を、直接取材に基づいて書いた、興味深い文章が集められてい い」 ます。これを使って、英文の精読(訳読)と、練習問題による 9.第9章「花王:美と健康、潤いを演出する不断の 努力」 内容確認や、語彙力・文法力強化を行います。 テキストには12課ありますので、これを終了したあとは、プリ 10.第10章「京セラ:価値ある多角化に挑むアメーバ 経営」 ント教材で、英字新聞記事を配布し、訳読を行います。 【注意】教科書は最初の授業までに生協で購入して、持参して 11.第11章「サンリオ:ハロー・キティはキャラクタ ー・ビジネスの華」 ください。 12.第12章「モスフードサービス:作り手の暖かさを 届ける味へのこだわり」 13.英字新聞訳読(プリント配布) 14.英字新聞訳読(プリント配布) 15.英字新聞訳読(プリント配布) (科目名) 英文科目名: 英語A(福社)【後期】 (担 当) 岡村 眞紀子 EnglishA (テキスト及び参考書) John Dougill, Oxford --Personal Account-- (成美堂) (成績評価の方法・基準) 授業中の発表+期末テスト (履修条件・その他) 前期と合わせて通年の科目である。 (授業概要/テーマ・目標) どの分野の学習、研究にも必要な、英語読解力を月得ること を目的とする。 Oxfordでの学生生活の思い出の記をテクストとする。平易で 香気ある正統な英語を、大学で学ぶことの意味を考えつつ読 む。 辞書を丹念に引いて行う予習が必須である。授業では、各自 の予習に基づく発表を課す。発表に対する質問、意見なども求 める。そういった授業への参加が語学力を培うはずである。 1回に3頁ぐらい進む予定であるが、受講生次第で変動があ る。 初回に授業についてのオリエンテーションを行うので、必ず 教科書持参で臨むこと。 (授業計画) 1.Introduction 2.学生による読解、質問、意見。 教師による質問、解説。 3.学生による読解、質問、意見。 教師による質問、解説。 4.学生による読解、質問、意見。 教師による質問、解説。 5.学生による読解、質問、意見。 教師による質問、解説。 6.学生による読解、質問、意見。 教師による質問、解説。 7.学生による読解、質問、意見。 教師による質問、解説。 8.学生による読解、質問、意見。 教師による質問、解説。 9.学生による読解、質問、意見。 教師による質問、解説。 10.学生による読解、質問、意見。 教師による質問、解説。 11.学生による読解、質問、意見。 教師による質問、解説。 12.学生による読解、質問、意見。 教師による質問、解説。 13.学生による読解、質問、意見。 教師による質問、解説。 14.学生による読解、質問、意見。 教師による質問、解説。 15.まとめ。 52 2 単位 (科目名) 英文科目名: 英語A(分子) 菊池 あずさ EnglishA (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 出席点40点+試験60点(前期+後期) (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) ニュース記事、文学テクスト、評論を多岐に渡って読んでい く。私たちが身近に感じている文化が、世界ではどのように捉 えられ表現されているのかを楽しみながら読んでもらいたい。 関連した資料や映像も見せる予定。 (科目名) 2 単位 (授業計画) テクストはこちらで用意する。 英文科目名: (担 当) 英語A(農学) 1.授業計画 2.ニュース記事 3.ニュース記事 4.評論 5.評論 6.評論 7.文学テクスト 8.文学テクスト 9.ニュース記事 10.ニュース記事 11.評論 12.評論 13.文学テクスト 14.文学テクスト 15.試験 16.授業計画 17.ニュース記事 18.ニュース記事 19.評論 20.評論 21.文学テクスト 22.文学テクスト 23.ニュース記事 24.ニュース記事 25.評論 26.評論 27.文学テクスト 28.文学テクスト 29.ニュース記事 30.試験 (担 当) 田地野 彰 EnglishA (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.The Savile Row Story 2.Korean TV Dramas 3.Modern Classics 4.Indian Traffic 5.Swinging London 6.Hello Kitty in Singapor e (成績評価の方法・基準) 7.Street Styles 8.Wedding Plans 平常点(50%)と学期末テスト結果(50%)に基づいて総合的に評 9.The Ethnic Look 10.Blood Type in Korea 11.The Fashion Scene Today 12.Bollywood Movie 価する。 s (履修条件・その他) 13.Antiques and Collectables 14.Chinese as a Foreign Language 15.The English Look 16.Indonesian Elephant Do (授業概要/テーマ・目標) ctor 授業概要: イギリスおよびアジア諸国の社会・文化に対する理 17.The Conran Story 18.Medical Tourism in the 解と教養を深めながら、英語のリーディング技能の育成を主目 Philippines 的とする。つまり、教養と言語技能の両面を重視した授業であ 19.The Body Shop 20.One Billion Couch Potatoe る。具体的には、語用論的知識を深めながら、受容技能(「読 s 解」「聴解」)を中心とした、学術的言語技能の育成を目指 す。さらに、語彙力強化に向けて、授業外学習課題として毎週5 21.Classic Cars 22.Mongolian Women 0語の学術語彙を学習し、毎回の授業で確認小テストを行う。 23.Flying High 24.Food Culture in Taiwan テーマ・目標: 一般学術英語の基礎力養成−受容技能に焦点 25.What Is British Art? 26.Thai Amulets を当てて− 27.Masters of Landscape 28.Miss Vietnam Loses Out 29.Modern Artists 30.London Galleries 1)『Hello, Asia!』(Nagatomo, d.他 南雲堂) 2)『Style in Britain』(Randle, J., Shobo, T. 成美堂) 3)『京大学術 語彙データベース基本英単語1110』(京都大学・研究社) 53 (科目名) 英文科目名: 英語A(食保・環情) (担 当) 長谷川 雅世 EnglishA (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.イントロダクション 2.Unit 1 前半 (リスニングと読解) BBC Understanding the News in English 7 (金星堂) 3.Unit 1 後半 (読解) 4.Unit 2 前半 (リスニングと読解) 5.Unit 2 後半 (読解) (成績評価の方法・基準) 6.Unit 3 前半 (リスニングと読解) 7.Unit 3 後半 (読解) 平常点(出席状況・授業での積極性)、課題および小テスト、定期 8.Unit 4 前半 (リスニングと読解) 試験の総合評価。詳しくは授業で説明する。 9.Unit 4 後半 (読解) 10.Unit 5 前半 (リスニングと読解) (履修条件・その他) 11.Unit 5 後半 (読解) 12.Unit 6 前半 (リスニングと読解) 13.Unit 6 後半 (読解) 14.Unit 7 前半 (リスニングと読解) (授業概要/テーマ・目標) 15.Unit 7 後半 (読解) 本授業では、イギリスの国営放送BBCで放送されたニュースを 16.Unit 8 前半 (リスニングと読解) 観て、そのスクリプトを読む。本授業は、生きた英語を実感 17.Unit 8 後半 (読解) し、時事英語を理解するために必要なリーディング能力、特に 18.Unit 9 前半 (リスニングと読解) 語彙力を養うことを目的とする。 19.Unit 9 後半 (読解) 2回の授業で1章を終わらせる予定であるが、学生には出来る 20.Unit 10 前半 (リスニングと読解) だけ多くの時事英語を読んで欲しいので、様子を見ながらイギ 21.Unit 10 後半 (読解) 22.Unit 11 前半 (リスニングと読解) リスの新聞記事などの補足教材をも使用する予定。 授業には、しっかりと予習をしてくること。予習の仕方等は 23.Unit 11 後半 (読解) 初回の授業で説明するので、教科書を初回の授業にもってくる 24.Unit 12 前半 (リスニングと読解) 25.Unit 12 後半 (読解) こと。 26.Unit 13 前半 (リスニングと読解) 27.Unit 13 後半 (読解) 28.Unit 14 前半 (リスニングと読解) 29.Unit 14 後半 (リスニングと読解) 30.Unit 15 (リスニングと読解) (科目名) 英文科目名: 英語A(環デ) (担 当) 山口 美知代 EnglishA (テキスト及び参考書) 前期テキスト『挑戦する企業―ものづくりへの情熱とビジネス成 功の秘訣』(Brenda Hayashi/岡田圭子/嶋林商治著、松柏社) 後期テキスト『英米小説集―6編の不思議な物語』(桝井幹生、 山口美知代編著、三修社) (成績評価の方法・基準) 平常点(出席・発表)50% 定期試験50% (履修条件・その他) 環境デザイン学科。 (授業概要/テーマ・目標) 前期は、テキスト『挑戦する企業―ものづくりへの情熱とビジ ネス成功の秘訣』を使います。12の企業の成り立ちや経営理念 を、直接取材に基づいて書いた、興味深い文章が集められてい ます。これを使って、英文の精読(訳読)と、練習問題による 内容確認や、語彙力・文法力強化を行います。 テキストには12課ありますので、これを終了したあとは、プリ ント教材で、英字新聞記事を配布し、訳読を行います。 後期はテキスト『英米小説集―6編の不思議な物語』を使いま す。6つの英米の短編小説を集めたものです。英文の精読(訳 読)と、練習問題による内容確認や、語彙力・文法力強化を行 います。 また、後期は、簡単な洋書を辞書を使わずに読む「多読」の時 間を毎時間設けます。 【注意】前期・後期ともに、教科書は最初の授業までに生協で 購入して、持参してください。 2 単位 (授業計画) 1.前期(1∼15回) 1.前期オリエンテーション。前期テキスト『挑戦する企業―もの づくりへの情熱とビジネス成功の秘訣』第1章「キューピー:味覚 を支えるトレーサビリティ」 2.第2章「島津製作所:100年先を見据えたモノづくり」 3.第3章「光岡自動車:情熱、規制を穿つ」 4.第4章「ワコール:さりげなく女性の美を支えて」 5.第5章「ヤイリギター:音色にこだわる心、心に沁みる音色」 6.第6章「ケージーエス:視覚障害者のバリアフリーを目指し て」 7.第7章「カシオ計算機:カシオが目指すミッション・インポッ シブル」 8.第8章「三和酒類:和の力が醸した忘れ得ぬ味わい」 9.第9章「花王:美と健康、潤いを演出する不断の努力」 10.第10章「京セラ:価値ある多角化に挑むアメーバ経営」 11.第11章「サンリオ:ハロー・キティはキャラクター・ビジネス の華」 12.第12章「モスフードサービス:作り手の暖かさを届ける味への こだわり」 13.英字新聞訳読(プリント配布) 14.英字新聞訳読(プリント配布) 15.英字新聞訳読(プリント配布) 後期(16∼30回) 16.後期オリエンテーション。後期テキスト『英米小説集―6編の 不思議な物語』I Spy (1)+多読タイム。 17.I Spy(2)+多読タイム。 18.The Porcelain Man (1)+多読タイム。 19.The Porcelain Man (2)+多読タイム。 20.The Demon Lover(1)+多読タイム。 21.The Demon Lover (2) +多読タイム。 22.The Wife's Story(1) +多読タイム。 23.The Wife's Story (2)+多読タイム。 24.The Dark Glasses (1)+多読タイム。 25.The Dark Glasses (2)+多読タイム。 26.The Dark Glasses (3)+多読タイム。 27.The Dark Glasses (4)+多読タイム。 28.The Dark Glasses (5)+多読タイム。 29.The Story of an Hour (1)+多読タイム。 30.THe Story of an Hour (2)+多読タイム。 54 (科目名) 英文科目名: 英語A(森林) 岡村 眞紀子 EnglishA (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 平常点(授業中の発表)+期末試験 (履修条件・その他) 生命環境学部森林科学科の学生 (授業概要/テーマ・目標) どの分野の学習、研究にも必要な、英語読解力を付けること を目標とする。 Oxfordでの学生生活の思い出の記をテクストとする。平易で 香気ある正統な英語を、大学で学ぶことの意味を考えつつ読 む。 辞書を丹念に引いて行う予習が必須である。授業では、各自 の予習に基づく発表を課す。発表に対する質問、意見なども求 める。そう言った授業への参画が語学力を培うはずである。 1回に3頁ぐらいの進度を目標とするが、受講生次第で変動 するであろう。 初回には教科書を準備しpp.1-3を予習して臨むこと。 (科目名) 2 単位 (授業計画) John Dougill, Oxford --A Personal Account-(成美堂) 英文科目名: (担 当) 英語B(日中) 1.Introduction 音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 2.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 3.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 4.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 5.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 6.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 7.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 8.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 9.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 10.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 11.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 12.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 13.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 14.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 15.前期のまとめ、学生からの質問 16.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 17.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 18.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 19.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 20.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 21.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 22.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 23.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 24.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 25.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 26.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 27.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 28.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 29.音読、読解、教師からの質問、解説、学生からの質問 30.後期のまとめ、学生からの質問 (担 当) 西山 史子 EnglishB (テキスト及び参考書) テキスト: 「Interactions 2 Writing」(Cheryl Pavlik Margaret Keenan Segal、McGraw-hill Education) (成績評価の方法・基準) 出席状況・授業態度(10%)、小テスト・課題提出(40%)、前期 試験(30%)、レポート(20%)の配分で、総合的に評価する。 ※欠席が8回を越えた場合は不合格とする。遅刻・早退3回で欠席1回 とみなす。30分以上の遅刻・早退・退出は欠席とみなす。 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) ・ライティングの授業である。 ・パラグラフ作成のルールを学び、読み手にとってわかりやす く、書き手の意図がうまく伝わるように英文を構成する能力を 養う。 ・書式、句読法といったライティングの基本事項を覚えると同 時に、語彙を増やし、文法事項を再確認して、幅広い表現力を つけるための基礎固めを行う。 ・さまざまなモデル・パラグラフの構造を理解した上で、それ を応用して英文を書くという作業を繰り返し行う。自分や他人 の書いた文章を修正する練習も行う。自分で読み返したりクラ スメートと交換して批評しあったりすることを通して、より良 い状態に仕上げていく。 ・仕上げた文章のうちいくつかを課題として提出する。また、 後期末には試験は行わず、総仕上げとしてエッセイを書きレポ ートとして提出する。 2 単位 (授業計画) 1.授業予定の説明など 2.Chapter 1: Education and Student Life (1) 3.Chapter 1: Education and Student Life (2) 4.Chapter 1: Education and Student Life (3) 5.Chapter 2: City Life (1) 6.Chapter 2: City Life (2) 7.Chapter 2: City Life (3) 8.Chapter 3: Business and Money (1) 9.Chapter 3: Business and Money (2) 10.Chapter 3: Business and Money (3) 11.Chapter 4: Jobs and Professions (1) 12.Chapter 4: Jobs and Professions (2) 13.Chapter 4: Jobs and Professions (3) 14.Chapter 5: Lifestyles Around the World (1) 15.Chapter 5: Lifestyles Around the World (2) 16.Chapter 6: Global Connections (1) 17.Chapter 6: Global Connections (2) 18.Chapter 6: Global Connections (3) 19.Chapter 7: Language and Communication (1) 20.Chapter 7: Language and Communication (2) 21.Chapter 7: Language and Communication (3) 22.Chapter 8: Tastes and Preferences (1) 23.Chapter 8: Tastes and Preferences (2) 24.Chapter 8: Tastes and Preferences (3) 25.Chapter 9: New Frontiers (1) 26.Chapter 9: New Frontiers (2) 27.Chapter 9: New Frontiers (3) 28.Chapter 10: Ceremonies (1) 29.Chapter 10: Ceremonies (2) 30.Chapter 10: Ceremonies (3) 55 (科目名) 英文科目名: 英語B(欧米) 出口 菜摘 EnglishB (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 授業参加態度とレポートで総合的に評価する (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) この授業の目的は、英語で自分の気持ち・考えを伝えられるよ うにすることである。相手に自分の言いたいことを理解しても らうための手続きとして、文書作成のルールや、語句のつなが り、文章の一貫性を学ぶ。また、単語の「性格」やニュアンス の違い、構文により生じる文の印象などにも注意を払う。毎回 小テストを行う。 (科目名) 2 単位 (授業計画) Writing Power(研究社、1995) 英文科目名: (担 当) 英語B(歴史) 1.英作文を身近に 2.時間の流れに沿って書く 3.時間の流れに沿って書く 4.場所を描写する 5.場所を描写する 6.人を描写する 7.人を描写する 8.ストーリーを書く 9.ストーリーを書く 10.パラグラフとは 11.パラグラフとは 12.エッセイを書く 13.エッセイを書く 14.過程を説明する 15.過程を説明する 16.Review 17.定義する 18.定義する 19.分類する 20.分類する 21.類似点と相違点を説明する 22.類似点と相違点を説明する 23.原因と結果を説明する 24.原因と結果を説明する 25.説得力のある文を書く 26.説得力のある文を書く 27.手紙を書く 28.手紙を書く 29.小テスト総復習 30.Review (担 当) 岡村 眞紀子 EnglishB (テキスト及び参考書) 山内信幸他A Grammar-Focused Approach to English Compositio n (成績評価の方法・基準) 平常点(授業中および提出物) (履修条件・その他) 文学部歴史学科の学生 (授業概要/テーマ・目標) 文法を確認しつつ、正しく自然な英語を書く訓練をする。 英語で考え、英語で書く姿勢を身につける。 予習は必須である。予習なき者は出席と認めない。 シラバスに記した進度を設定するが、受講生次第で進度は変わ る。 (授業計画) 1.Introduction 2.第1章(1) 3.第1章(2) 4.第2章(1) 5.第2章(2) 6.第3章(1) 7.第3章(2) 8.第4章(1) 9.第4章(2) 10.第5章(1) 11.第5章(2) 12.第6章(1) 13.第6章(2) 14.第7章(1) 15.第7章(2) 16.第8章(1) 17.第8章(2) 18.第9章(1) 19.第9章(2) 20.第10章(1) 21.第10章(2) 22.第11(1) 23.第11章(2) 24.第12章(1) 25.第12章(2) 26.第13章(1) 27.第13章(2) 28.第14章(1) 29.第14章(2) 30.第15章 56 2 単位 (科目名) 英文科目名: 英語B(公共) (担 当) 野口 祐子 EnglishB (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.イントロダクション 2.教科書Chapter 1, その1 Writing Frontiers(金星堂) 3.教科書Chapter 1, その2 4.教科書Chapter 2, その1 5.教科書Chapter 2 , その2 (成績評価の方法・基準) 6.教科書Chapter 3 , その1 7.教科書Chapter 3, その2 平常点(出席・小レポート)、期末レポート 8.教科書Chapter 4, その1 (詳しくは第1回の授業で説明します) 9.教科書Chapter 4, その2 10.教科書Chapter 5, その1 (履修条件・その他) 11.教科書Chapter 5, その2 12.教科書Chapter 6, その1 13.教科書Chapter 6, その2 14.教科書Chapter 7, その1 (授業概要/テーマ・目標) 15.教科書Chapter 7, その2 この授業では英語的な英語を使えることを目指します。教科 16.教科書Chapter 8, その1 書は簡単な自己紹介から始まって、英語履歴書の書き方、時の 17.教科書Chapter 8, その2 話題について自分の意見を述べる、長い目の文章を書く、とい 18.教科書Chapter 9, その1 った将来役に立つ英語力を身につける構成になっています。授 19.教科書Chapter 9, その2 業では、実践的に英語を書けるようになるためのたくさんのtas 20.教科書Chapter 10, その1 kをしてもらいます。そのためにはモデルとなる英語を読むこと 21.教科書Chapter 10, その2 も大切ですから、読むことにも授業の一部を使うことになりま 22.教科書Chapter 11, その1 23.教科書Chapter 11, その2 す。 毎回出席して、taskを行なう、小レポートを提出することが 24.教科書Chapter 12, その1 25.教科書Chapter 12, その2 求められる授業です。 26.教科書Chapter 13, その1 27.教科書Chapter 13, その2 28.教科書Chapter 14, その1 29.教科書Chapter 14, その2 30.教科書Chapter 15 (科目名) 英文科目名: 英語B(福社) (担 当) 浅井 学 EnglishB (テキスト及び参考書) Writing Power (大井恭子、上村妙子、佐野キム・マリー著, 研 究社) (成績評価の方法・基準) 平常点、期末レポート(詳しくは最初の授業で説明する) (履修条件・その他) 指定された学生に限る (授業概要/テーマ・目標) 本授業では、英語的発想に基づく英文ライティングを目指した 教科書を用いて、英語ライティングの基礎を学ぶ。内容的に は、時間の流れに沿って書くNarrative Writing から手紙や履 歴書の書き方まで多岐に渡る。授業では、書くよりもむしろ英 文を読む時間が長くなるかもしれないが、文書を書くために は、結局のところ模範となる文書や文の書き方を学んで、それ を覚えることから始めなくてはならないという基本的な事実を 想起して欲しい。もちろん宿題で英文もかなり書いてもらうこ とになる。 2 単位 (授業計画) 1.Chapter 2.Chapter 3.Chapter 4.Chapter 5.Chapter 6.Chapter 7.Chapter 8.Chapter 9.Chapter 10.Chapter 11.Chapter 12.Chapter 13.Chapter 14.Chapter 15.Chapter 16.Chapter 17.Chapter 18.Chapter 19.Chapter 20.Chapter 21.Chapter 22.Chapter 23.Chapter 24.Chapter 25.Chapter 26.Chapter 27.Chapter 28.Chapter 29.Chapter 30.Chapter 57 1 GETTING STARTED (1) 1 GETTING STARTED (2) 2 NARRATIVE WRITING (1) 2 NARRATIVE WRITING (2) 3 DESCRIPTIVE WIRING I (1) 3 DESCRIPTIVE WIRING I (2) 4 DESCRIPTIVE WRITING II (1) 4 DESCRIPTIVE WRITING II (2) 5 PICTURE COMPOSITION (1) 5 PICTURE COMPOSITION (2) 6 WHAT IS A PARAGRAPH (1) 6 WHAT IS A PARAGRAPH (2) 7 ESSAY (1) 7 ESSAY (2) 8 PROCESS WRITING (1) 8 PROCESS WRITING (2) 9 DEFINITION (1) 9 DEFINITION (2) 10 CLASSIFICATION (1) 10 CLASSIFICATION (2) 11 COMPARISON AND CONTRAST (1) 11 COMPARISON AND CONTRAST (2) 12 CAUSE AND EFFECT (1) 12 CAUSE AND EFFECT (2) 13 ARGUMENTATIVE ESSAY (1) 13 ARGUMENTATIVE ESSAY (2) 14 LETTER WRITING (1) 14 LETTER WRITING (2) 14 LETTER WRITING (3) 14 LETTER WRITING (4) (科目名) 英文科目名: 英語B(分子) 西村 道信 EnglishB (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 平常点40%(課題含む)と定期試験60%との総合評価 (履修条件・その他) 辞書を持参し、必ず予習をしておくこと。 (授業概要/テーマ・目標) この授業では英語で文章を作成することを学習する。英文内容は、日 常的で身近なものから多少難解なものまで扱い、各自が表現のレベル も考えながら作文ができるようにすることが狙いである。 教科書は留学がテーマとなっているが、全体としてストーリーが成り 立っているので、状況の中での英語表現ができることが利点である。 日本人の英作文は、単文では正解であっても、長い文となると間違い が起こりやすい。文の長さも理由ではあろうが、それよりも状況によ る適切な表現ができないことの方が大きい。この意味で、状況を考え た適語適所という観点から、全体が一つのまとまった物語となってい る教材を選んだ。 英語を学ぶには、英語そのものとその文化的背景を学ぶことも忘れて はならない。文化の違いから生じる表現上の違いや、用語の使い方の 違いにも目を向ける。また、和製英語に関しても、正しい英語との比 較を行い、日本人の英語表現に見られる特徴を見いだす。それと同時 に、日本人の誤りやすい表現には特に注意をし、英語のネイティブと は表現の捉え方がどのように違うのかをよく理解する。 教材に関しては、教科書以外にもDVDやCDなどを用意し、授業内容に即 して適宜参照し、その中で使用されている表現を学習する。 授業の進め方は、演習方式で行う。学生諸君は、順番に教科書の問題 を解いてゆくので、事前準備をしておくことが要求される。 (科目名) 2 単位 (授業計画) テキスト:米国留学プラクティカル・ライティング 淺間正通編 著 英宝社 参考書:大学英文法入門 水鳥喜喬監修 英宝社 英文科目名: (担 当) 英語B(農学) 1.イントロダクション 授業の進め方、英語表現における注意点、文化の違いとことばなど。 2.The Preliminaries for Studying Abroad 1 留学や旅行の準備段階で必要となる表現の学習 3.The Preliminaries for Studying Abroad 2 重要表現の復習と関連表現の学習 4.From Departure to Arrival 1 出発から到着までの旅程で必要となる表現の学習 5.From Departure to Arrival 2 旅程の中で使用される様々な表現の習得と応用 6.Host Family 1 ホストファミリーに関することがらの学習 7.Host Family 2 文化的な違いとカルチャーショックの軽減、表現と考え方の違いの学習 8.Homestay 1 ホームステイで必要となる表現と家族内での表現の学習 9.Homestay 2 正式な表現とくだけた表現、文のレベルの学習 10.University Life 1 大学生活での表現の学習 11.University Life 2 授業中や級友同士の表現、先生に対する表現などの学習 12.Campus Life 1 大学のキャンパス内で使用される表現の学習 13.Campus Life 2 キャンパス内の様々な事柄を英語で表現することの学習 14.Examination テストのことが主となった表現の学習 15.前期テスト これまで学習した内容の試験を行う 16.後期の授業の進め方と学習の準備 前期の復習と後期の授業の進め方の説明 17.Travel 1 旅行に関する表現の学習 18.Travel 2 観光旅行などでよく使用される特有の表現とその応用の学習 19.Daily Life 1 日常生活での表現の学習 20.Daily Life 2 銀行、買い物、食事など、いろいろなシチュエーションでの表現の習得 21.Recreation 1 余暇を楽しむことに関する表現の学習 22.Recreation 2 趣味や興味のある事柄に関する様々な表現の学習 23.Cross-Culture 1 異文化に出会ったときに身につけておくべき事柄の学習 24.Cross-Culture 2 より深く異文化を理解し、日本との違いを述べることの学習 25.Job Hunting 1 就職活動を通した英語表現の学習 26.Job Hunting 2 就職に関して遭遇する様々な表現とその応用 27.Commencement 1 卒業に関する英語表現の学習 28.Commencement 2 会社と社会という面からの英語表現とその応用 29.アミューズメント 映画、ミュージカル、歌などの台詞や歌詞の学習 30.後期テスト 後期に学習した内容の試験を行う (担 当) 長谷川 雅世 EnglishB (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.イントロダクション 2.Chapter 1: paragraph structure 3.Chapter 1: paragraph structure 4.Chapter 2: unity and coherence 5.Chapter 2: unity and coherence (成績評価の方法・基準) 6.Chapter 3: supporting details 7.Chapter 3: supporting details 平常点(出席状況・授業での積極性)、課題および小テスト、定期 8.Chapter 4: from paragraph to essay 試験の総合評価。詳しくは授業で説明する。 9.Chapter 4: from paragraph to essay 10.Chapter 5: chronological order (履修条件・その他) 11.Chapter 5: chronological order 12.Chapter 6: cause/effect essays 13.Chapter 6: cause/effect essays 14.Chapter 7: comparison/contrast essays (授業概要/テーマ・目標) 15.Chapter 7: comparison/contrast essays 本授業では、英語での学術論文やレポートを書くためのルー 16.Chapter 8: paraphrase and summary ルや語彙を、実際に練習問題を解きながら学ぶ。授業では、セ 17.Chapter 8: paraphrase and summary ンテンスだけでなく、ある程度の長さのあるパラグラフを英語 18.Chapter 9: Argumentative essays で書く練習も行う。最終的には、手紙やemailの英語と学術英語 19.Chapter 9: Argumentative essays の違いを理解し、academic writingを行うために必要な知識と 20.Chapter 10: types of sentences 21.Chapter 10: types of sentences 英語力を身につけてほしい。 本授業で使用するテキストは上級者向けであり、説明等もす 22.Chapter 11: using parallel structures and fi べて英語で書かれている。なので、予習の段階で、それ相応の xing sentence problems 23.Chapter 11: using parallel structures and fi 英語を読むことになる。授業には、十分な予習をしてくるこ xing sentence problems と。予習の仕方等については、初回の授業で説明する予定であ 24.Chapter 12: noun clauses るので、初回の授業にはテキストを持ってくること。 25.Chapter 12: noun clauses 26.Chapter 13: Adverb clauses 27.Chapter 13: Adverb clauses 28.Chapter 14: Adjective clauses 29.Chapter 14: Adjective clauses 30.Chapter 15: participal phrases Writing Academic English Fourth Edition: The Longman Acade mic Writing Series (Pearson) 58 (科目名) 英文科目名: 英語B(食保・環情) 菅山 謙正 EnglishB (テキスト及び参考書) Textbook: Hudson, R.A. (to appear). Word Grammar, the Mind and English grammar. References: Hudson, R.A. (1998). English Grammar. London: Routledge. Sugayama, K. & Hudson, R.A. (2005). Word Grammar. London: Continuum. Swan, Michael. (2005). Practical English Usage. Oxford: Oxford University Press. (成績評価の方法・基準) Two one-hour written examinations (80%) taken in July/January and coursework (20%) (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) English grammar and writing A second-year course intended to give a general survey of the linguistic structure of English with special emphasis on the area of syntax which raises issues of general theoretical interest. Therein students will work through a syllabus of exercises on English grammar in which they will learn to solve elementary problems and will build up familiarity with some fundamental rules and analytical categories of English grammar. Exercises in English writing will be also given. (科目名) 英文科目名: (担 当) 英語B(環デ) (授業計画) 1.Introduction 2.Introduction to cognitive science 3.Introduction to cognitive science 4.Introduction to cognitive science 5.Categorization 6.Categorization 7.Concepts, categories and exemplars 8.Concepts, categories and exemplars 9.Taxonomies and the isA relation 10.Taxonomies and the isA relation 11.Generalizations and inheritance 12.Generalizations and inheritance 13.Multiple inheritance and choices 14.Multiple inheritance and choices 15.Interim Summary 16.Interim Summary 17.Default inheritance and prototype effects 18.Default inheritance and prototype effects 19.Social categories and stereotypes 20.Social categories and stereotypes 21.Network structure 22.Network structure 23.Concepts, percepts, feelings and actions 24.Concepts, percepts, feelings and actions 25.Relational concepts, arguments and values 26.Relational concepts, arguments and values 27.Choices, features and cross-classification 28.Choices, features and cross-classification 29.Summary 30.Summary (担 当) 長谷川 雅世 EnglishB (テキスト及び参考書) 2 単位 2 単位 (授業計画) 1.イントロダクション 2.Chapter 1: paragraph structure 3.Chapter 1: paragraph structure 4.Chapter 2: unity and coherence 5.Chapter 2: unity and coherence (成績評価の方法・基準) 6.Chapter 3: supporting details 7.Chapter 3: supporting details 平常点(出席状況・授業での積極性)、課題および小テスト、定期 8.Chapter 4: from paragraph to essay 試験の総合評価。詳しくは授業で説明する。 9.Chapter 4: from paragraph to essay 10.Chapter 5: chronological order (履修条件・その他) 11.Chapter 5: chronological order 12.Chapter 6: cause/effect essays 13.Chapter 6: cause/effect essays 14.Chapter 7: comparison/contrast essays (授業概要/テーマ・目標) 15.Chapter 7: comparison/contrast essays 本授業では、英語での学術論文やレポートを書くためのルー 16.Chapter 8: paraphrase and summary ルや語彙を、実際に練習問題を解きながら学ぶ。授業では、セ 17.Chapter 8: paraphrase and summary ンテンスだけでなく、ある程度の長さのあるパラグラフを英語 18.Chapter 9: Argumentative essays で書く練習も行う。最終的には、手紙やemailの英語と学術英語 19.Chapter 9: Argumentative essays の違いを理解し、academic writingを行うために必要な知識と 20.Chapter 10: types of sentences 21.Chapter 10: types of sentences 英語力を身につけてほしい。 本授業で使用するテキストは上級者向けであり、説明等もす 22.Chapter 11: using parallel structures and fi べて英語で書かれている。なので、予習の段階で、それ相応の xing sentence problems 23.Chapter 11: using parallel structures and fi 英語を読むことになる。授業には、十分な予習をしてくるこ xing sentence problems と。予習の仕方等については、初回の授業で説明する予定であ 24.Chapter 12: noun clauses るので、初回の授業にはテキストを持ってくること。 25.Chapter 12: noun clauses 26.Chapter 13: Adverb clauses 27.Chapter 13: Adverb clauses 28.Chapter 14: Adjective clauses 29.Chapter 14: Adjective clauses 30.Chapter 15: participal phrases Writing Academic English Fourth Edition: The Longman Acade mic Writing Series (Pearson) 59 (科目名) (担 当) 桂山 康司 英語B(森林) (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) テキスト 「The Conquest of Happiness」(Bertrand Russell、南雲堂) 「京大学術語彙データベース 基本英単語 1110」(研究社) 1.導入。大学における外国語教育の意義とその目的を解説し、アカデミック・イングリッシュを目標とす ることの理由を説明する。『語彙集』収載の「文系・理系共通語彙」1-40 の解説。 2.『語彙集』収載の「文系・理系共通語彙」1-40 に対する試験。同 41-80 に対する解説。『幸福論』1 頁目 (成績評価の方法・基準) の読解と解説。 期末試験の成績を中心として、それに小テストを含む日常の活動、出席を加味し て評価する。 3.前回進んだ『幸福論』の暗誦試験。 『語彙集』収載の「文系・理系共通語彙」41-80 に対する試験。同 81-120 に対する解説。同じく『幸福論』1 頁目続きの読解と解説。 4.前回進んだ『幸福論』の暗誦試験。 『語彙集』収載の「文系・理系共通語彙」81-120 に対する試験。同 121-160 (履修条件・その他) に対する解説。同じく『幸福論』2 頁目の読解と暗誦。 5.前回進んだ『幸福論』の暗誦試験。『語彙集』収載の「文系・理系共通語彙」121-160 に対する試験。 同 161-200 に対する解説。同じく『幸福論』2 頁目続きの読解と暗誦。 6.前回進んだ『幸福論』の暗誦試験。『語彙集』収載の「文系・理系共通語彙」161-200 に対する試験。 (授業概要/テーマ・目標) 同 201-240 に対する解説。同じく『幸福論』3 頁目の読解と暗誦。 アカデミックライティング イギリスの哲学者・数学者・評論家であるラッセル(1872-1970)の著名なエッセイ 『幸福論』(1930)を手本にして、英語の文章構成法の訓練を行う。前期は、手本と なる名文を徹底的に分析することを通じて、論理的な文章の構成のあり方について 学び、毎回、暗誦試験を実施して学んだものの定着を図る。後期は、翻訳文から原 文を再構成する訓練を行い、自然な英文とはどのようなものかについて、具体的に 理解を深める。 また、同時に、『京大学術語彙データベース 基本英単語 1110』を用いて簡単なテ ストを毎回授業開始時に行うことで語彙力の増強を図る。 当然のことながら、毎回、出席をすること。 7.前回進んだ『幸福論』の暗誦試験。『語彙集』収載の「文系・理系共通語彙」201-240 に対する試験。 同 241-280 に対する解説。同じく『幸福論』3 頁目続きの読解と暗誦。 8.前回進んだ『幸福論』の暗誦試験。『語彙集』収載の「文系・理系共通語彙」241-280 に対する試験。 同 281-320 に対する解説。同じく『幸福論』4 頁目の読解と暗誦。 9.前回進んだ『幸福論』の暗誦試験。『語彙集』収載の「文系・理系共通語彙」281-320 に対する試験。 同 321-360 に対する解説。同じく『幸福論』4 頁目続きの読解と暗誦。 10. 前回進んだ『幸福論』の暗誦試験。 『語彙集』収載の「文系・理系共通語彙」321-360 に対する試験。同 361-399 に対する解説。同じく『幸福論』5 頁目の読解と暗誦。 11. 前回進んだ『幸福論』の暗誦試験。 『語彙集』収載の「文系・理系共通語彙」361-399 に対する試験。同 400-438 に対する解説。同じく『幸福論』5 頁目続きの読解と暗誦。 12. 前回進んだ『幸福論』の暗誦試験。 『語彙集』収載の「文系・理系共通語彙」400-438 に対する試験。同 439-477 に対する解説。同じく『幸福論』6 頁目の読解と暗誦。 13. 前回進んだ『幸福論』の暗誦試験。『語彙集』収載の「文系・理系共通語彙」439-477 に対する試験。同 じく『幸福論』6 頁目続きの読解と暗誦。 (授業計画 続き) 14. 前回進んだ『幸福論』の暗誦試験。同じく『幸福論』7 頁目の読解と暗誦。 22.『語彙集』収載の「理系共通語彙」151-180 に対する試験。同 181-210 に対する解説。和文英訳問題 6 を数名 15. 論理的な文章の構成のあり方についてのまとめ。 に板書してもらい、添削しながら解説する。 16. 和文英訳問題を印刷したプリントを配布の上、自然な英文とはどのようなものかについての導入的解説 23.『語彙集』収載の「理系共通語彙」181-210 に対する試験。同 211-238 に対する解説。和文英訳問題 7 を数名 を行う。『語彙集』収載の「理系共通語彙」1-30 に対する解説。 に板書してもらい、添削しながら解説する。 17.『語彙集』収載の「理系共通語彙」1-30 に対する試験。同 31-60 に対する解説。和文英訳問題 1 を数名 24.『語彙集』収載の「理系共通語彙」211-238 に対する試験。同 239-266 に対する解説。和文英訳問題 8 を数名 に板書してもらい、添削しながら解説する。 に板書してもらい、添削しながら解説する。 18.『語彙集』収載の「理系共通語彙」31-60 に対する試験。同 61-90 に対する解説。和文英訳問題 2 を数名 25.『語彙集』収載の「理系共通語彙」239-266 に対する試験。同 267-294 に対する解説。和文英訳問題 9 を数名 に板書してもらい、添削しながら解説する。 に板書してもらい、添削しながら解説する。 19.『語彙集』収載の「理系共通語彙」61-90 に対する試験。同 91-120 に対する解説。和文英訳問題 3 を数 26.『語彙集』収載の「理系共通語彙」267-294 に対する試験。同 295-322 に対する解説。和文英訳問題 10 を数名 名に板書してもらい、添削しながら解説する。 に板書してもらい、添削しながら解説する。 20.『語彙集』収載の「理系共通語彙」91-120 に対する試験。同 121-150 に対する解説。和文英訳問題 4 を 27.『語彙集』収載の「理系共通語彙 295-322 に対する試験。和文英訳問題 11 を数名に板書してもらい、添削し 数名に板書してもらい、添削しながら解説する。 21.『語彙集』収載の「理系共通語彙」121-150 に対する試験。同 151-180 に対する解説。和文英訳問題 5 を ながら解説する。 28. 和文英訳問題 12,13 を数名に板書してもらい、添削しながら解説する。 数名に板書してもらい、添削しながら解説する。 29. 和文英訳問題 14,15 を数名に板書してもらい、添削しながら解説する。 (22-30 までは左欄に記載) 30. 自然な英文とはどのようなものかについてのまとめ。 (科目名) (担 当) 英語C(日中) (テキスト及び参考書) 西村 道信 (授業計画) テキスト:ABC World News 山根繁編 金星堂 参考書:大学英文法入門 水鳥喜喬監修 英宝社 1.イントロダクション ニュースとリスニング、英米と日本の文化、ことばの裏にあるもの 2.Water: How Much to Drink 1 (成績評価の方法・基準) 水にまつわる内容を理解して聞き取る練習をする。 平常点40%(課題含む)と定期試験60%との総合評価 3.Water: How Much to Drink 2 内容をより深く理解し、重要表現を自分でも使えるようにする。 (履修条件・その他) 4.Amazing New Hybrid Cars 1 辞書を持参し、必ず予習をしておくこと。 今話題のハイブリッドカーに関する英語を聞き取る。 5.Amazing New Hybrid Cars 2 (授業概要/テーマ・目標) IT関連の英語にも目を向け、工業面での用語を身につける。 この授業ではリスニングに重点を置き、日本人にとって聞き取りが難しいところには注意をし、 6.Critical Vote: Latinos 1 これを克服するように努める。 ヒスパニックの選挙に対する問題を聞き取る。 教科書には世界のニュースを題材にしたものを選んだ。今、世界では何が起こっているのか、 7.Critical Vote: Latinos 2 何が問題となっているのかを考えながら、時事的なことがらを英語で取り組むことがねらいであ 政治問題にも関心を向け、そこで使用される英語表現を学習する。 る。この教科書にはDVDが付属しているので、ニュースを視聴しながら英語を学ぶことができる。 8.Homeschool Battle 1 そのため、家庭でも授業の準備がし易いと思われる。 今話題のホームスクールの問題を取りあげる。 英語を学ぶには、英語そのものとその文化的背景を学ぶことも忘れてはならない。文化の違い 9.Homeschool Battle 2 から生じる表現上の違いや、用語の使い方の違いにも目を向ける。また、和製英語に関しても、 アメリカと日本との対比を行い、問題点を英語で表現する。 正しい英語との比較を行い、日本人の英語表現に見られる特徴を見いだす。それと同時に、日本 10.Jumping for Joy: Female Olympic Jumpers 1 人の誤りやすい表現には特に注意をし、英語のネイティブとは表現の捉え方がどのように違うの スポーツ面で使用される用語に慣れる。 かをよく理解する。 11.Jumping for Joy: Female Olympic Jumpers 2 教材に関しては、教科書以外にもDVDやCDなどを用意し、授業内容に即して適宜参照し、その スポーツ面で使用される用語の習得を目指す。 中で使用されている表現を学習する。 12.Top of the World 1 授業の進め方は、演習方式で行う。学生諸君は、順番に教科書の問題を解いてゆくので、事前 環境問題に目を向け、何が問題かを聞き取る。 準備をしておくことが要求される。 13.Top of the World 2 環境問題によく使用される用語と表現を習得する。 14.The King's Academy 1 インターナショナルスクールに関する内容を聞き取り、大意を把握する。 (授業計画 続き) 15.前期テスト 24.Long in the Tooth: Senior Animals 1 これまで学習した内容について試験を行う。 動物園で長生きする生き物たちの観察をして、長生きの秘訣を聞き取る。 16.後期授業準備 25.Long in the Tooth: Senior Animals 2 前期の復習と後期に関する授業内容の説明をする。 内容をよく把握して、各自でそれを英語で要約する。 17.The King's Academy 2 26.Trouble in the Sky: Southwest Airlines ヨルダンの情勢と学校の意義を理解し、どこが他と違うかを理解する。 航空機事故について安全面で何が問題かを聞き取る。 18.The Right to Own Guns 1 27.Family Secrets: Adoption Battles 銃所持は認められるのかということに関して、何が問題かを聞き取る。 養子縁組に関する問題点を聞き取り、それを英語で指摘する。 19.The Right to Own Guns 2 28.Food Crisis 問題点を把握し、それに対する各自の意見を述べる。 世界の食糧危機の問題点を聞き取り、内容把握と共に英語で要約をする。 20.Golden Oldies 1 29.Person of the Week: Josh Sommer シニアの年代における生き方で、何が大切かを聞き取る。 難病と戦う青年の物語を聞き取り、内容を要約する。 21.Golden Oldies 2 30.後期テスト 全体を把握して、短く英語で要約する練習をする。 後期に学習した内容について試験を行う。 22.Power of 2: Eat Less Beef and Get an Energy Audit 1 エネルギー問題についての議論を聞き取る。 23.Power of 2: Eat Less Beef and Get an Energy Audit 2 問題点の指摘とそれに対する意見を述べる。 60 2 単位 (科目名) 英文科目名: 英語C(欧米)【前期】 (担 当) 浅井 学 EnglishC (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.イントロダクション New Listening Theory and Practice (映画英語の聞き取り方) 2.Chapter 1 音の基本原理を再確認-- an old man (開文社) 3.Chapter 2 [曖昧音]で始る単語は要注意-- abou t/around/away (成績評価の方法・基準) 4.Chapter 3 語末の響き 5.Chapter 4 辞書にはない音の響き-- let alone/g 期末試験、平常点 et out of 6.Chapter 5 聞こえなくなる音-- point/mind (履修条件・その他) 7.Chapter 6 知っておきたい音の響き-- have to 8.Chapter 7 ふだんからこの発音で-- should have 指定された学生に限る been (授業概要/テーマ・目標) 9.Chapter 8 ごくあたりまえのように-- [t]+you 教科書の英語は聞き取れるが実際の英語は聞き取れないという 10.Chapter 9 音の特徴をつかまえよう-- [s]+you 人が多い。これは、英語が実際の会話で使われる時には、発音 11.Chapter 10 いくとおりもの響き-- be going to がさまざまな形で変化するからである。本授業では、英語が実 12.Chapter 11 知ってしまえば聞き取りやすい-- go 際の発音においてどのようにな変化をするかをいくつかのパタ ーンにまとめた教科書を用い、natural Englishにおける聞取能 ing on 13.Chapter 12 聞き取れるようになれば本格的-- in 力の向上を目指す。 that 14.Chapter 13 誤解を改めよう-- her/of/and 15.Chapter 14 文法を理解して美しい英語を-- com e on in (科目名) 英文科目名: 英語C(欧米)【後期】 (担 当) Larry Walker EnglishC (テキスト及び参考書) 最初の授業で指示 (成績評価の方法・基準) 出席、授業参加、小テストによる総合評価 (履修条件・その他) 欧米言語言語文化学科一回生 (授業概要/テーマ・目標) In this course students will practice listening to English from a variety of sources. The idea that English is now considered a lingua franca is based mainly on the use of the language by second or foreign language speakers. While it is important to recognize the varieties of English being spoken, at the same time learners should consciously focus on what variety of English they wish to speak and write. Developing listening strategies to distinguish among the varieties of English is developed through exposure to the language in natural usage. Using American and British listening materials as a model, learners will experience an array of listening exercises based on authentic usages and develop further confidence in their l! istening skills, as well as gain a fuller awareness of paralanguage and nonverbal communication. (授業計画) 1.Introduction 2.Listening Strategies 3.Exercises 4.Listening Strategies 5.Exercises 6.Review and Application 7.Paralanguage 8.Exercises 9.Exercises 10.Listening Strategies 11.Review and Application 12.Nonverbal Communication 13.Exercises 14.Listening Strategies 15.Review and Application 61 2 単位 (科目名) 英文科目名: 英語C(歴史) 長谷川 雅世 EnglishC (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 平常点(出席状況・授業での積極性)、課題および小テスト、定期 試験の総合評価。詳しくは授業で説明する。 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) リスニング能力を向上させるには、bottom-up process(個々 の音素や単語、音のつながりなどを理解する)とtop-down proce ss(文章レベルでその大意等を理解する)の両方を養う必要が ある。本授業では、イギリス英語の発音練習用のテキストを使 いながら、前者のbottom-up processの能力を向上させることを 目的とする。ただし、授業の様子を見ながら、BBCで実際に放送 されたニュースなどを観て、top-downの練習も行う予定。 全30回の授業で、イギリス英語で使われるすべての母音と子 音を扱うことは不可能である。そこで、授業では、学生が苦手 とする母音や子音を中心に扱い、それ以外のものに関しては、 自習をしてきてもらう。自宅学習をしてきたことを前提に授業 を進めるので、自習、予習は十分にしてくること。 どの母音と子音を授業で扱うかは、初回の授業で判断テスト を行い、その後に決定する。なので、初回の授業には、必ずテ キストを持参すること。 (科目名) 2 単位 (授業計画) Ship or Sheep?: An Intermediate Pronunciation Course, Thi rd edition (Cambridge University Press) 英文科目名: (担 当) 英語C(公共) 1.イントロダクション 2.vowel ? 3.vowel ? 4.vowel ? 5.vowel ? 6.vowel ? 7.vowel ? 8.vowel ? 9.vowel ? 10.vowel ? 11.vowel ? 12.vowel ? 13.vowel ? 14.vowel ? 15.consonant ? 16.consonant ? 17.consonant ? 18.consonant ? 19.consonant ? 20.consonant ? 21.consonant ? 22.consonant ? 23.consonant ? 24.consonant ? 25.consonant ? 26.consonant ? 27.consonant ? 28.consonant ? 29.consonant ? 30.consonant ? (担 当) 出口 菜摘 EnglishC (テキスト及び参考書) 前期:『英語のリスニング・ストラテジー』(金星堂) 後期:『American Spirits in Movies 名作映画で学ぶアメリカ の心』(成美堂) (成績評価の方法・基準) 授業参加態度とテストによって評価 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) この授業の目的は、ナチュラルスピードの英文を正確に聞き取 る力を養成することである。そのため、前期では発音記号と発 音方法を習得し、英語独特の「音の同化」や「音の弱化」など 音の変化のパターンに慣れる。シャドーイングも積極的に取り 入れる予定である。後期では、映画のなかで交わされる会話の 聞き取りを通じて、リスニング力を高める。 (授業計画) 1.英語の音を聞き取る 2.単語・句の強勢に慣れる 3.文の強勢とリズムに慣れる 4.音声変化(1) 5.音声変化(2) 6.音声変化(3) 7.Review 8.数字を聞き取る 9.意味のグループ単位で理解する(1) 10.意味のグループ単位で理解する(2) 11.話の要点を理解する 12.必要な情報のみを聞き取る 13.会話の状況・場所・人間関係を探る 14.キーワードを把握する 15.話者の意図を推測する 16.『風と共に去りぬ』(1) 17.『風と共に去りぬ』(2) 18.『風と共に去りぬ』(3) 19.『風と共に去りぬ』(4) 20.『若草物語』(1) 21.『若草物語』(2) 22.『若草物語』(3) 23.『若草物語』(4) 24.『オズの魔法使い』(1) 25.『オズの魔法使い』(2) 26.『オズの魔法使い』(3) 27.『オズの魔法使い』(4) 28.『アラバマ物語』(1) 29.『アラバマ物語』(2) 30.『アラバマ物語』(3) 62 2 単位 (科目名) 英文科目名: 英語C(福社) (担 当) 田地野 彰 EnglishC (テキスト及び参考書) テキスト 1) 『On the Air USA』(岡英夫他 成美堂) 2) 『月刊英語教本 2010年5月号』(月刊英語教本編集委員編 茅ヶ崎出版) 3) 『京大学術語彙データベース基本英単語1110』(京都大学・ 研究社) 2 単位 (授業計画) 1.Business Update 2.ニュース英語(文化) 3.The Deal 4.ニュース英語(文化) 5.Hopes and Dreams (成績評価の方法・基準) 6.ニュース英語(社会) 7.Outlook 平常点(50%)と学期末テスト結果(50%)に基づいて総合的に評 8.ニュース英語(社会) 価する。 9.Fast Food 10.ニュース英語(科学) (履修条件・その他) 11.Looking Back 12.ニュース英語(科学) 13.Holiday Travel 14.ニュース英語(政治) (授業概要/テーマ・目標) 15.Bon Voyage! 授業概要: 16.ニュース英語(政治) 教養の涵養と言語技能の育成を重視した授業である。つまり、 17.On the Job 授業を1)教養を高める場、2)リスニングを中心とした一般 18.ニュース英語(政治) 学術的言語技能育成の場、さらに3)語彙学習成果確認の場と 19.Job Hunting して捉える。具体的には、ビデオ教材を通して、アメリカの生 20.ニュース英語(経済) 活文化と英語の多様性についての理解を深めながら、また同時 21.Archaeology 22.ニュース英語(経済) に、政治、法律、経済などに関する国際ニュース教材を用い て、シャドウイングを活用しながら、意味のある内容の音声を 23.Clues to the Past 何度も繰り返して聞くことにより、リスニング力を育成する。 24.ニュース英語(経済) 25.The Toy Store さらに、学術語彙学習(毎週50語)を授業外課題とし、毎回の 26.ニュース英語(法律) 授業で確認テストを行う予定である。 27.The Perfect Gift テーマ・目標: 28.ニュース英語(法律) 一般学術英語の基礎力養成 29.ニュース英語(法律) 30.教材のまとめと語彙の確認 (科目名) 英文科目名: 英語C(分子) (担 当) 佐々木 昇二 EnglishC (テキスト及び参考書) (授業計画) 1.The ABCs of Allergies 2.Blow,Blow,Blow 3.H5N1: Human-to-Human Infection 4.To Be,Or Not to Bee? 5.How to do Hands-Only-CPR (成績評価の方法・基準) 6.Sun-Cooked Food 7.Are Cloned Animals Safe? 8.Why Is There So Much Hunger? 小テストを含む筆記試験(70%)及び平常点(30%) 9.Salmonella Flying to Chikens? 10.No Cure for Diseases of the Retina? (履修条件・その他) 11.A Brighter Future for Forests? 12.Building Peace Through Medicine 13.How Can We Stop Desertification? 14.Mix at Your Peril (授業概要/テーマ・目標) 15.The Best Choice for Biofuel? 前期は、VOA (Voice of America) のニュースを素材にして、 16.Acapulco Vacation: Introduction 現代生活を送る上で必要なさまざまな問題が英語ではどのよう 17.A Good-Looking Man に表現されているか、主に耳を通じて親しんでもらう。 18.Mitch's Story 後期は、視覚に頼ることのできないラジオ・ドラマを素材 19.Mr.Freeman 20.Facts and Photographs に、英語のリスニング力を大いに鍛えてもらう。 前期・後期とも、期末の筆記試験の他に、学期途中に語彙力 21.Be Careful 22.Mitch in Danger を高めてもらうために、それぞれ二、三回小テストを実施す 23.Joseph る。 24.The Tampa Queen 25.Missing 26.Rescue Amy and Jessica 27.After the Storm 28.Review Unit (1) 29.Review Unit (2) 30.Review Unit (3) 前期:A Look at Global Health and Environmennt with VOA (松柏社) 後期:Acapulco Vacation (南雲堂) 63 2 単位 (科目名) 英文科目名: 英語C(農学) (担 当) 西山 史子 EnglishC (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) テキスト(1):「Breaking News Listening」(熊井信弘 Stephen Timson Sean Banville、Macmillan Languagehouse) テキスト(2):「American Spirits in Movies」(石塚美佳 小林 めぐみ メイスみよ子 長崎睦子、成美堂) 1.授業予定の説明など 2.テキスト(1) Unit 1: Many Health Foods Saltier than Big Macs 3.テキスト(1) Unit 2: Baseball Was Invented in England 4.テキスト(1) Unit 3: Japanese Cars Still More Reliable 5.テキスト(1) Unit 4: New Law to Ban iPods in NY Streets 6.テキスト(1) Unit 5: London Set to Ban Plastic Bags (成績評価の方法・基準) 7.テキスト(1) Unit 6: Study Doubts Aromatheraphy's Effects 出席・授業態度(10%)、小テスト(30%)、発表(10 %)、前・後期末試験(50%)の配分で、総合的に評価する。 8.テキスト(1) Unit 7: PC Keyboards Dirtier than Toilet ※欠席が8回を越えた場合は不合格とする。遅刻・早退3回で欠 Seats 席1回とみなす。30分以上の遅刻・早退・退出は欠席とみなす。 9.テキスト(1) Unit 8: Children Cost 50 Dollars a Day 10.テキスト(1) Unit 9: Production of Biobuels Set to Rise 11.テキスト(1) Unit 10: Cut-and-Past Essays a Problem (履修条件・その他) in Schools 12.テキスト(1) Unit 11: The Best Job in the World 13.テキスト(1) Unit 12: Internet Helps Families Stay More in Touch (授業概要/テーマ・目標) 14.テキスト(2) Unit 1: Gone with the Wind (1) 15.テキスト(2) Unit 2: Gone with the Wind (2) ・リスニングの授業である。 16.テキスト(2) Unit 3: Gone with the Wind (3) ・平易なニュースと映画を題材に、聴解練習や発音練習を通し 17.テキスト(2) Unit 4: Gone with the Wind (4) て、英語をできるだけ正確に聞きとれるようになることを目指 18.テキスト(2) Unit 5: Little Women (1) 19.テキスト(2) Unit 6: Little Women (2) す。 20.テキスト(2) Unit 7: Little Women (3) ・ニュースの聴き取りでは、シャドウィングを多くとり入れ 21.テキスト(2) Unit 8: Little Women (4) る。シャドウィングとは、文字を見ずに英語の音を聞いて、聞 22.テキスト(2) Unit 9: The Wizard of Oz (1) 23.テキスト(2) Unit 10: The Wizard of Oz (2) こえたそばから声に出してそのまねをしていく練習方法であ 24.テキスト(2) Unit 11: The Wizard of Oz (3) る。これを使って、英語を語順どおりにとらえて理解(聴解)す 25.テキスト(2) Unit 12: The Wizard of Oz (4) 26.テキスト(2) Unit 13: To Kill a Mockingbird (1) る能力や、英語らしく発音できる能力を養う。 27.テキスト(2) Unit 14: To Kill a Mockingbird (2) ・映画における場面の状況や登場人物の表情など映像から内容 28.テキスト(2) Unit 15: To Kill a Mockingbird (3) を想像することも聴解力向上の1つの手がかりである。想像力 29.テキスト(2) Unit 16: To Kill a Mockingbird (4) 30.発表 を働かせながら、各場面に取り組んでほしい。 ・理解を深めるために映画の音声を書き起こしたスクリプトや 関連する文章を読む作業もとり入れる。 ・学年末には、映画に関して英文原稿を作成し発表する。ライ ティングの練習ではなく、リスニングや発音練習の総仕上げと 位置づける。相手に伝わるように読む(発音する)ことやまとま った内容を聞きとることを意識しながら準備を進めてほしい。 (科目名) 英文科目名: 英語C(食保・情報) (担 当) 川分 圭子 EnglishC (テキスト及び参考書) 角岡賢一、ダイクス『英語が好きになる英音法』英宝社 Motoko Akimoto他編『映画シナリオ 海辺の家』英宝社 (成績評価の方法・基準) 出席40%とテスト60%を目途に総合的に判断する 授業中の作業が重要なので、出席は重視する (履修条件・その他) 食保健学科・環境・情報科学科1回生 (授業概要/テーマ・目標) 二つのテキストを併用することで、リスニング能力の向上を目 指す。 映画シナリオのテキストでは、映画を見て、ネイティヴの日常 的な会話を実際に見聞きし、慣れてもらう。しかし、これだけ ではなかなか聴き取り能力は伸びないので、もう一つのテキス トで英語の音の仕組みを理論的に学ぶ。 この映画視聴と英音法の理論的学習を、一年を通して並行して 行うことにより、慣れと理論の両方からの聞き取り能力向上を ねらう。予習より授業中の作業が中心なので、とにかく出席す ること。 2 単位 (授業計画) 1.教員自己紹介、授業の内容、進め方、成績評価な どについての説明 映画『海辺の家』の視聴 2.映画『海辺の家』の視聴続き。 『英音法』 Drill 1 3.『海辺の家』Unit.1 4.『英音法』Drill 2 5.『海辺の家』Unit.2 6.『英音法』Drill 3 7.『海辺の家』Unit.3 8.『英音法』Drill 4 9.『海辺の家』Unit.4 10.『英音法』Drill 5 11.『海辺の家』Unit.5 12.『英音法』Drill 6 13.『海辺の家』Unit.6 14.『英音法』Drill 7 15.『海辺の家』Unit.7 16.『英音法』Drill 8 17.『海辺の家』Unit.8 18.『英音法』Drill 9 19.『海辺の家』Unit.9 20.『英音法』Drill 10 21.『海辺の家』Unit.10 22.『英音法』Drill 11 23.『海辺の家』Unit.11 24.『英音法』Drill 12 25.『海辺の家』Unit.12 26.『英音法』Drill 13 27.『海辺の家』Unit.13 28.『英音法』Drill 14 29.『英音法』Drill 15 30.『海辺の家』視聴とまとめ 64 (科目名) (担 当) 英語C(環デ) 長谷川 雅世 2 単位 2 単位 (テキスト及び参考書) (授業計画) Ship or Sheep?: An Intermediate Pronunciation Course, Third edition 1.イントロダクション (Cambridge University Press) 2.vowel ? 3.vowel ? (成績評価の方法・基準) 4.vowel ? 平常点(出席状況・授業での積極性)、課題および小テスト、定期試験の総合評価。詳し 5.vowel ? くは授業で説明する。 6.vowel ? 6.vowel ? (履修条件・その他) 8.vowel ? 9.vowel ? 10.vowel ? 11.vowel ? (授業概要/テーマ・目標) 12.vowel ? リスニング能力を向上させるには、bottom-up process(個々の音素や単語、音のつ 13.vowel ? ながりなどを理解する)とtop-down process(文章レベルでその大意等を理解する)の 14.vowel ? 両方を養う必要がある。本授業では、イギリス英語の発音練習用のテキストを使いなが 15.consonant ? ら、前者のbottom-up processの能力を向上させることを目的とする。ただし、授業の 16.consonant ? 様子を見ながら、BBCで実際に放送されたニュースなどを観て、top-downの練習も行う 17.consonant ? 予定。 全30回の授業で、イギリス英語で使われるすべての母音と子音を扱うことは不 18.consonant ? 可能である。そこで、授業では、学生が苦手とする母音や子音を中心に扱い、それ以外 19.consonant ? のものに関しては、自習をしてきてもらう。自宅学習をしてきたことを前提に授業を進 20.consonant ? めるので、自習、予習は十分にしてくること。 21.consonant ? どの母音と子音を授業で扱うかは、初回の授業で判断テストを行い、その後に決定す 22.consonant ? る。なので、初回の授業には、必ずテキストを持参すること。 23.consonant ? 24.consonant ? 25.consonant ? 26.consonant ? 27.consonant ? 28.consonant ? 29.consonant ? 30.consonant ? (科目名) (担 当) 英語C(森林) 西村 (テキスト及び参考書) 道信 (授業計画) テキスト:ABC World News 山根繁編 金星堂 参考書:大学英文法入門 水鳥喜喬監修 英宝社 1.イントロダクション ニュースとリスニング、英米と日本の文化、ことばの裏にあるもの 2.Water: How Much to Drink 1 (成績評価の方法・基準) 水にまつわる内容を理解して聞き取る練習をする。 平常点40%(課題含む)と定期試験60%との総合評価 3.Water: How Much to Drink 2 内容をより深く理解し、重要表現を自分でも使えるようにする。 (履修条件・その他) 4.Amazing New Hybrid Cars 1 辞書を持参し、必ず予習をしておくこと。 今話題のハイブリッドカーに関する英語を聞き取る。 5.Amazing New Hybrid Cars 2 (授業概要/テーマ・目標) IT関連の英語にも目を向け、工業面での用語を身につける。 この授業ではリスニングに重点を置き、日本人にとって聞き取りが難しいところには注意をし、こ 6.Critical Vote: Latinos 1 れを克服するように努める。 ヒスパニックの選挙に対する問題を聞き取る。 教科書には世界のニュースを題材にしたものを選んだ。今、世界では何が起こっているのか、何が 7.Critical Vote: Latinos 2 問題となっているのかを考えながら、時事的なことがらを英語で取り組むことがねらいである。この 政治問題にも関心を向け、そこで使用される英語表現を学習する。 教科書にはDVDが付属しているので、ニュースを視聴しながら英語を学ぶことができる。そのため、 8.Homeschool Battle 1 家庭でも授業の準備がし易いと思われる。 今話題のホームスクールの問題を取りあげる。 英語を学ぶには、英語そのものとその文化的背景を学ぶことも忘れてはならない。文化の違いから 9.Homeschool Battle 2 生じる表現上の違いや、用語の使い方の違いにも目を向ける。また、和製英語に関しても、正しい英 アメリカと日本との対比を行い、問題点を英語で表現する。 語との比較を行い、日本人の英語表現に見られる特徴を見いだす。それと同時に、日本人の誤りやす 10.Jumping for Joy: Female Olympic Jumpers 1 い表現には特に注意をし、英語のネイティブとは表現の捉え方がどのように違うのかをよく理解する。 スポーツ面で使用される用語に慣れる。 教材に関しては、教科書以外にもDVDやCDなどを用意し、授業内容に即して適宜参照し、その中で 11.Jumping for Joy: Female Olympic Jumpers 2 使用されている表現を学習する。 スポーツ面で使用される用語の習得を目指す。 授業の進め方は、演習方式で行う。学生諸君は、順番に教科書の問題を解いてゆくので、事前準備 12.Top of the World 1 をしておくことが要求される。 環境問題に目を向け、何が問題かを聞き取る。 13.Top of the World 2 環境問題によく使用される用語と表現を習得する。 14.The King's Academy 1 インターナショナルスクールに関する内容を聞き取り、大意を把握する。 (授業計画 続き) 15.前期テスト 24.Long in the Tooth: Senior Animals 1 これまで学習した内容について試験を行う。 動物園で長生きする生き物たちの観察をして、長生きの秘訣を聞き取る。 16.後期授業準備 25.Long in the Tooth: Senior Animals 2 前期の復習と後期に関する授業内容の説明をする。 内容をよく把握して、各自でそれを英語で要約する。 17.The King's Academy 2 26.Trouble in the Sky: Southwest Airlines ヨルダンの情勢と学校の意義を理解し、どこが他と違うかを理解する。 航空機事故について安全面で何が問題かを聞き取る。 18.The Right to Own Guns 1 27.Family Secrets: Adoption Battles 銃所持は認められるのかということに関して、何が問題かを聞き取る。 養子縁組に関する問題点を聞き取り、それを英語で指摘する。 19.The Right to Own Guns 2 28.Food Crisis 問題点を把握し、それに対する各自の意見を述べる。 世界の食糧危機の問題点を聞き取り、内容把握と共に英語で要約をする。 20.Golden Oldies 1 29.Person of the Week: Josh Sommer シニアの年代における生き方で、何が大切かを聞き取る。 難病と戦う青年の物語を聞き取り、内容を要約する。 21.Golden Oldies 2 30.後期テスト 全体を把握して、短く英語で要約する練習をする。 後期に学習した内容について試験を行う。 22.Power of 2: Eat Less Beef and Get an Energy Audit 1 エネルギー問題についての議論を聞き取る。 23.Power of 2: Eat Less Beef and Get an Energy Audit 2 問題点の指摘とそれに対する意見を述べる。 65 (科目名) 英文科目名: 英語D(日中) (担 当) Henry Atmore EnglishD (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 未定(後日指示します) 未定(後日指示します) (成績評価の方法・基準) 未定(後日指示します) (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 未定(後日指示します) (科目名) 英文科目名: 英語D(欧米) (担 当) Christopher Hellman EnglishD (テキスト及び参考書) No textbook is required for this class. A dictionary will be very useful. (成績評価の方法・基準) Evaluations will be based on class participation and tests and quizzes in class, including a speaking test. (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) The theme of this course is the practice and development of communication skills through conversation and small gr oup discussion. Students will build on the skills they already possess to develop confidence and enhance their communication abili ty. 2 単位 (授業計画) 1.What's important in English Communication? 2.Communication strategies 3.Establishing context. What is normal? 4.Cause and effect 5.Conjecture. What would you do if? 6.Presentation skills 7.Presentation practice 8.Your future 9.Listening and note taking 10.Art and inspiration 11.Creativity and culture 12.Your study 13.Test preparation 14.Speaking test 15.Review 16.Back from the summer 17.Communication strategies II 18.The role of media in society 19.Heroes, role-models and mentors 20.Problems and advice 21.Food as culture 22.Ways of teaching 23.Teaching your peers 24.Discussion skills 25.The importance of detail 26.Test Preparation 27.Speaking Test 28.Seasonal activities 29.Back from the New Year 30.Review 66 (科目名) (担 当) 英語D(歴史)[奇数] Mark Hovane (テキスト及び参考書) There is no text for this class. Prints and materials will be given in each class. 2 単位 (授業計画) 1.Orientation 2.Introduction to Foreign cultures. 3.Research Presentation Methodology I. 4.Research Presentation Methodology II. 5.Research Presentation Met hodology III.6.Research Presentation Methodology IV. 7.Research Pres entation Methodology V. 8.Peer Teaching Activity I. 9.Peer Teaching Activity II. 10.Peer Teaching Activity III. 11.Explaining Local Culture I. 12.Explaining Local Culture II. 13.Explaining Local Culture III. 14.Culture in Everyday Life I. 15.Culture in Everyday Life II. 16.Cultural Concepts. 17.Cultural Concepts II. 18.Introduction to Popular Culture. 19.Popular Culture I. 20.Popular Culture II. 21.Popular Culture III. 22.Popular Culture IV. 23.Group Research Methodology I. 24.Group Research Methodology II. 25.Group Research Methodology III. 26.Group Presentations I. 27.Group Presentations II. 28.Group Presentations III. 29.Group Presentations IV. 30.Conclusion/ Wrap Up. (成績評価の方法・基準) Evaluation will include a variety of criteria: punctual and regular attendance, active participation, quizzes and peer teaching activities involving presentation and discussion skills. (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) English D is an English conversation class, whose basic purpose is to give students the opportunity to use Spoken English for general academic purposes. (科目名) (担 当) Randy 英語D(歴史)[偶数] Muth (テキスト及び参考書) (授業計画) Required Materials/ Textbook: Lesson Plan 1 1. New Headway English Course, Pre-Intermediate student’s Book, John and Liz Soars, Oxford 1.Unit one: Orientation,Self introductions University Press. Please be sure to get the Pre-Intermediate Student’s Book 2.Unit one: Basic questions Information about this text can be seen at : Lesson Plan 2 http://www.oup.com/elt/global/products/headway/ 1.Unit two.Present Tense 2. A bilingual Japanese/ English Dictionary. 2.Unit two.Present continuous Lesson Plan 3 (成績評価の方法・基準) 1.Unit three.Past Tense 60% Final Exam 20% Quizzes 20% Class Participation 2.Unit three.(Quiz 1) Past continuous (履修条件・その他) Lesson Plan 4 N/A 1.Unit four.Quantity, How much, How many (授業概要/テーマ・目標) 2.Unit four.Something, Someone, etc Course Description: Lesson Plan 5 This is an intermediate level English language course designed to improve students’ communication skills 1.Unit five.Verbal expressions I through speaking, listening, reading, and writing. Basic language structures and vocabulary for 2.Unit five.Future tenses communication are examined and explored in English. Lesson Plan 6 Method of Instruction: 1.Unit six.Descriptions This course emphasizes communicative learning and expression within a meaningful context, therefore, 2.Unit six.(Quiz 2) Comparativesand Superlatives all material will be introduced, practiced, and reinforced in English through a variety of lectures, Lesson Plan 7 demonstrations, creative role play and paired or group exercises. 1.Unit seven.Present Perfect Class Participation: 2.Unit seven.For and Since The student will be required to take part in daily class participation such as question/answer and individual, Lesson Plan 8 pair and group activities. Communication is a vital part of the course and the student will be graded on his/ 1.Unit eight. Have to (Got to) her efforts made to learn and speak in English in class. The students who gets 100% in class participation 2.Unit eight. Should and Must comes to every class and arrives on time with the correct materials; he/she is always prepared; initiates and Lesson Plan 9 maintains meaningful interaction during class time; shows leadership in group activities; avoids using 1.Unit nine.Time and conditional clauses Japanese; makes an effort to ask questions, uses complete sentences and elaborates on answers in English. 2.Unit nine.(Quiz 3)What if ... .. Course Outline: Lesson Plan 10 Each lesson will focus on a language structure from the corresponding chapter in the text. Because of time 1.Unit ten.Verbal Expressions II limitations we will not do all exercises in the text. The instructor will prepare other materials and activities 2.Unit ten.Infinitives that complement the language focus of each chapter. It is recommended, however, that the student does Lesson Plan 11 the exercises not covered in class on his/her own time to make best use of the text and to review the 1.Unit eleven.Passives language taught is class. 2.Unit eleven.Review 内容: Lesson Plan 12 会話、聴解、読解、基礎文法を全てまんべんなく取り入れ、一方通行の講義ばかりではなく、ロー 1.Unit twelve.Conditional (Cont) ルプレイや、グループ分け演習等を行う事により、練習の場を多く設け、学生自身が積極的に授業 2.Unit twelve.(Quiz 4) Might に参加し、中級英会話力を身につける事を目的とした授業。 Lesson Plan 13 この授業はコミュニケーション能力を重視し、講義、デモストレーション、ロールプレイは英語で 1.Unit thirteen.Present Perfect 行われる。 2.Unit thirteen.Past Perfect テキストを基本とするが、それぞれの授業内容に応じた資料等も使用しながら進めていく。 Lesson Plan 14 限られた時間のため、全てのテキストページを授業に取り入れることはできないが、重要な箇所は 1.Review 前述の資料等で補いながらできるだけ広範囲にわたって行うようにする。 2.Review Lesson Plan 15 1.Review 2.Final Test 67 2 単位 (科目名) 英文科目名: 英語D(公共)[奇数] Martin Parsons EnglishD (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 授業参加、小テストなど:60%、定期テスト4回:40% (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) The main aim of the classes will be to help students to i mprove their oral and aural skills, building upon the En glish language skills students already possess. Students will learn to use English as a means of communic ation in different situations through a variety of activi ties, including role plays, listening activities, proj ects, etc. (科目名) 2 単位 (授業計画) テキストが無しが、英和・和英辞書やノートを準備して下さい。 英文科目名: (担 当) 英語D(公共)[偶数] 1.Teacher introduction, class explanation, e xplanation of evaluation, etc 2.Student introductions 3.Mastering basic communication skills (1) 4.Mastering basic communication skills (2) 5.Mastering basic communication skills (3) 6.Mastering basic communication skills (4) 7.Review 8.Testing/Evaluation 9.Describing things and objects 10.Using comparatives to describe things 11.Describing people, talking about one's fami ly (1) 12.Describing people, talking about one’s fam ily (2) 13.Describing people, talking about one’s fam ily (3) 14.Review 15.Testing/Evaluation 16.Discussion about summer holidays 17.Expressing likes, dislikes 18.Making invitations 19.Giving directions 20.Going to a restaurant (1) 21.Going to a restaurant (2) 22.Review 23.Testing/Evaluation 24.Expressing opinions (1) 25.Expressing opinions (2) 26.Giving advice (1) 27.Giving advice (3) 28.Giving advice (3) 29.Review 30.Testing/Evaluation (担 当) Timothy Medlock EnglishD (テキスト及び参考書) 不使用 (成績評価の方法・基準) regular attendance, active participation, presentations (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) The interactive activities in this class involve learning and practicing oral communication skills that students c an apply to everyday and academic situations by participa ting in conversations and small group discussions. In doi ng so they will practice strengthening critical thinking skills by supporting opinions, considering values, maki ng decisions, solving problems and analyzing issues. The y will also learn to plan, organize and deliver effectiv e presentations by following clear, specific guidelines. (授業計画) 1.orientation 2.preferences 3.coincidences 4.world geography 5.profiling a country 6.extraordinary journeys 7.world mysteries 8.world heritage 9.personal journeys 10.world traveller symposium 11.news discussion (1) 12.news discussion (2) 13.social issues (1) 14.social issues (2) 15.British basics 16.Quizzical Japan 17.Proustian Days 18.language coping strategies 19.describing the untranslatable 20.storytelling skills (1) 21.childhood tales 22.debating great Brits 23.debating great Japanese 24.storytelling skills (2) 25.analysing advertising (1) 26.analysing advertising (2) 27.art and design (1) 28.art and design (2) 29.survey 30.survey 68 2 単位 (科目名) (担 当) 英語D(福社)[奇数] Mark Hovane (テキスト及び参考書) There is no text for this class. Prints and materials will be given in each class. 2 単位 (授業計画) 1.Orientation 2.Introduction to Foreign cultures. 3.Research Presentation Methodology I. 4.Research Presentation Methodology II. 5.Research Presentation Met hodology III.6.Research Presentation Methodology IV. 7.Research Pres entation Methodology V. 8.Peer Teaching Activity I. 9.Peer Teaching Activity II. 10.Peer Teaching Activity III. 11.Explaining Local Culture I. 12.Explaining Local Culture II. 13.Explaining Local Culture III. 14.Culture in Everyday Life I. 15.Culture in Everyday Life II. 16.Cultural Concepts. 17.Cultural Concepts II. 18.Introduction to Popular Culture. 19.Popular Culture I. 20.Popular Culture II. 21.Popular Culture III. 22.Popular Culture IV. 23.Group Research Methodology I. 24.Group Research Methodology II. 25.Group Research Methodology III. 26.Group Presentations I. 27.Group Presentations II. 28.Group Presentations III. 29.Group Presentations IV. 30.Conclusion/ Wrap Up. (成績評価の方法・基準) Evaluation will include a variety of criteria: punctual and regular attendance, active participation, quizzes and peer teaching activities involving presentation and discussion skills. (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) English D is an English conversation class, whose basic purpose is to give students the opportunity to use Spoken English for general academic purposes. (科目名) (担 当) Randy 英語D(福社)[偶数] (テキスト及び参考書) Required Materials/ Textbook: 1. New Headway English Course, Pre-Intermediate student’s Book, John and Liz Soars, Oxford University Press. Please be sure to get the Pre-Intermediate Student’s Book Information about this text can be seen at : http://www.oup.com/elt/global/products/headway/ 2. A bilingual Japanese/ English Dictionary. (成績評価の方法・基準) 60% Final Exam 20% Quizzes 20% Class Participation (履修条件・その他) N/A (授業概要/テーマ・目標) Course Description: This is an intermediate level English language course designed to improve students’ communication skills through speaking, listening, reading, and writing. Basic language structures and vocabulary for communication are examined and explored in English. Method of Instruction: This course emphasizes communicative learning and expression within a meaningful context, therefore, all material will be introduced, practiced, and reinforced in English through a variety of lectures, demonstrations, creative role play and paired or group exercises. Class Participation: The student will be required to take part in daily class participation such as question/answer and individual, pair and group activities. Communication is a vital part of the course and the student will be graded on his/ her efforts made to learn and speak in English in class. The students who gets 100% in class participation comes to every class and arrives on time with the correct materials; he/she is always prepared; initiates and maintains meaningful interaction during class time; shows leadership in group activities; avoids using Japanese; makes an effort to ask questions, uses complete sentences and elaborates on answers in English. Course Outline: Each lesson will focus on a language structure from the corresponding chapter in the text. Because of time limitations we will not do all exercises in the text. The instructor will prepare other materials and activities that complement the language focus of each chapter. It is recommended, however, that the student does the exercises not covered in class on his/her own time to make best use of the text and to review the language taught is class. 内容: 会話、聴解、読解、基礎文法を全てまんべんなく取り入れ、一方通行の講義ばかりではなく、ロー ルプレイや、グループ分け演習等を行う事により、練習の場を多く設け、学生自身が積極的に授業 に参加し、中級英会話力を身につける事を目的とした授業。 この授業はコミュニケーション能力を重視し、講義、デモストレーション、ロールプレイは英語で 行われる。 テキストを基本とするが、それぞれの授業内容に応じた資料等も使用しながら進めていく。 限られた時間のため、全てのテキストページを授業に取り入れることはできないが、重要な箇所は 前述の資料等で補いながらできるだけ広範囲にわたって行うようにする。 69 Muth (授業計画) Lesson Plan 1 1.Unit one: Orientation,Self introductions 2.Unit one: Basic questions Lesson Plan 2 1.Unit two.Present Tense 2.Unit two.Present continuous Lesson Plan 3 1.Unit three.Past Tense 2.Unit three.(Quiz 1) Past continuous Lesson Plan 4 1.Unit four.Quantity, How much, How many 2.Unit four.Something, Someone, etc Lesson Plan 5 1.Unit five.Verbal expressions I 2.Unit five.Future tenses Lesson Plan 6 1.Unit six.Descriptions 2.Unit six.(Quiz 2) Comparativesand Superlatives Lesson Plan 7 1.Unit seven.Present Perfect 2.Unit seven.For and Since Lesson Plan 8 1.Unit eight. Have to (Got to) 2.Unit eight. Should and Must Lesson Plan 9 1.Unit nine.Time and conditional clauses 2.Unit nine.(Quiz 3)What if ... .. Lesson Plan 10 1.Unit ten.Verbal Expressions II 2.Unit ten.Infinitives Lesson Plan 11 1.Unit eleven.Passives 2.Unit eleven.Review Lesson Plan 12 1.Unit twelve.Conditional (Cont) 2.Unit twelve.(Quiz 4) Might Lesson Plan 13 1.Unit thirteen.Present Perfect 2.Unit thirteen.Past Perfect Lesson Plan 14 1.Review 2.Review Lesson Plan 15 1.Reveiew 2.Final Test 2 単位 (科目名) 英文科目名: 英語D(分子) (担 当) Henry Atmore EnglishD (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 未定(後日指示します) 未定(後日指示します) (成績評価の方法・基準) 未定(後日指示します) (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 未定(後日指示します) (科目名) 英文科目名: 英語D(農学)[奇数] (担 当) Mark Hovane EnglishD (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.Orientation 2.Introduction to Foreign cultures. 3.Research Presentation Methodology 4.Research Presentation Methodology 5.Research Presentation Methodology (成績評価の方法・基準) 6.Research Presentation Methodology Evaluation will include a variety of criteria: punctual an 7.Research Presentation Methodology d regular attendance, active participation, quizzes and 8.Peer Teaching Activity I. peer teaching activities involving presentation and discus 9.Peer Teaching Activity II. sion skills. 10.Peer Teaching Activity III. (履修条件・その他) 11.Explaining Local Culture I. 12.Explaining Local Culture II. 13.Explaining Local Culture III. 14.Culture in Everyday Life I. (授業概要/テーマ・目標) 15.Culture in Everyday Life II. English D is an English conversation class, whose basic 16.Cultural Concepts. purpose is to give students the opportunity to use Spoken 17.Cultural Concepts II. English for general academic purposes. 18.Introduction to Popular Culture. There is no text for this class. Prints and materials will be given in each class. 19.Popular Culture I. 20.Popular Culture II. 21.Popular Culture III. 22.Popular Culture IV. 23.Group Research Methodology I. 24.Group Research Methodology II. 25.Group Research Methodology III. 26.Group Presentations I. 27.Group Presentations II. 28.Group Presentations III. 29.Group Presentations IV. 30.Conclusion/ Wrap Up. 70 I. II. III. IV. V. (科目名) (担 当) Randy 英語D(農学)[偶数] Muth 2 単位 (テキスト及び参考書) (授業計画) Required Materials/ Textbook: Lesson Plan 1 1. New Headway English Course, Pre-Intermediate student’s Book, John and Liz Soars, Oxford 1.Unit one: Orientation,Self introductions University Press. Please be sure to get the Pre-Intermediate Student’s Book 2.Unit one: Basic questions Information about this text can be seen at : Lesson Plan 2 http://www.oup.com/elt/global/products/headway/ 1.Unit two.Present Tense 2. A bilingual Japanese/ English Dictionary. 2.Unit two.Present continuous Lesson Plan 3 (成績評価の方法・基準) 1.Unit three.Past Tense 60% Final Exam 20% Quizzes 20% Class Participation 2.Unit three.(Quiz 1) Past continuous (履修条件・その他) Lesson Plan 4 N/A 1.Unit four.Quantity, How much, How many (授業概要/テーマ・目標) 2.Unit four.Something, Someone, etc Course Description: Lesson Plan 5 This is an intermediate level English language course designed to improve students’ communication skills 1.Unit five.Verbal expressions I through speaking, listening, reading, and writing. Basic language structures and vocabulary for 2.Unit five.Future tenses communication are examined and explored in English. Lesson Plan 6 Method of Instruction: 1.Unit six.Descriptions This course emphasizes communicative learning and expression within a meaningful context, therefore, 2.Unit six.(Quiz 2) Comparativesand Superlatives all material will be introduced, practiced, and reinforced in English through a variety of lectures, Lesson Plan 7 demonstrations, creative role play and paired or group exercises. 1.Unit seven.Present Perfect Class Participation: 2.Unit seven.For and Since The student will be required to take part in daily class participation such as question/answer and individual, Lesson Plan 8 pair and group activities. Communication is a vital part of the course and the student will be graded on his/ 1.Unit eight. Have to (Got to) her efforts made to learn and speak in English in class. The students who gets 100% in class participation 2.Unit eight. Should and Must comes to every class and arrives on time with the correct materials; he/she is always prepared; initiates and Lesson Plan 9 maintains meaningful interaction during class time; shows leadership in group activities; avoids using 1.Unit nine.Time and conditional clauses Japanese; makes an effort to ask questions, uses complete sentences and elaborates on answers in English. 2.Unit nine.(Quiz 3)What if ... .. Course Outline: Lesson Plan 10 Each lesson will focus on a language structure from the corresponding chapter in the text. Because of time 1.Unit ten.Verbal Expressions II limitations we will not do all exercises in the text. The instructor will prepare other materials and activities 2.Unit ten.Infinitives that complement the language focus of each chapter. It is recommended, however, that the student does Lesson Plan 11 the exercises not covered in class on his/her own time to make best use of the text and to review the 1.Unit eleven.Passives language taught is class. 2.Unit eleven.Review Lesson Plan 12 内容: 1.Unit twelve.Conditional (Cont) 会話、聴解、読解、基礎文法を全てまんべんなく取り入れ、一方通行の講義ばかりではなく、ロー 2.Unit twelve.(Quiz 4) Might ルプレイや、グループ分け演習等を行う事により、練習の場を多く設け、学生自身が積極的に授業 Lesson Plan 13 に参加し、中級英会話力を身につける事を目的とした授業。 1.Unit thirteen.Present Perfect この授業はコミュニケーション能力を重視し、講義、デモストレーション、ロールプレイは英語で 2.Unit thirteen.Past Perfect 行われる。 Lesson Plan 14 テキストを基本とするが、それぞれの授業内容に応じた資料等も使用しながら進めていく。 1.Review 限られた時間のため、全てのテキストページを授業に取り入れることはできないが、重要な箇所は 2.Review 前述の資料等で補いながらできるだけ広範囲にわたって行うようにする。 Lesson Plan 15 1.Review 2.Final Test (科目名) (担 当) Christopher Hellman 英語D(食保) (テキスト及び参考書) No textbook is required.$A dictionary will be very useful in class. (成績評価の方法・基準) Evaluations will be based on class participation and tests and quizzes in class, including a speaking test. (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) The theme of this course is the practice and development of communication skills through conversation and small group discussion.$Students will build on the skills they already possess to develop confidence and enhance their communication ability. 71 (授業計画) 1.What's important in English Communication? 2.Communication strategies 3.Establishing context &#8211; what is normal? 4.Cause and effect 5.Conjecture &#8211; what would you do if …? 6.Presentation skills 7.Presentation practice 8.Your future 9.Listening and note taking 10.Art and inspiration 11.Creativity and culture 12.Your study 13.Test preparation 14.Speaking test 15.Review 16.Back from the summer 17.Communication strategies II 18.The role of media in society 19.Heroes, role-models and mentors 20.Problems and advice 21.Food as culture 22.Ways of teaching 23.Teaching your peers 24.Discussion skills 25.The importance of detail 26.Test Preparation 27.Speaking Test 28.Seasonal activities 29.Back from the New Year 30.Review 単位 (科目名) 英文科目名: 英語D(環情) Christopher Hellman EnglishD (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) Evaluations will be based on class participation and tests and quizzes in class, including a speaking test. (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) The theme of this course is the practice and development of communication skills through conversation and small gr oup discussion. Students will build on the skills they already possess to develop confidence and enhance their communication abili ty. (科目名) 2 単位 (授業計画) No textbook is required. A dictionary will be very useful in class. 英文科目名: (担 当) 英語D(環デ)[奇数] 1.What's important in English Communication? 2.Communication strategies 3.Establishing context &#8211; what is nor mal? 4.Cause and effect 5.Conjecture &#8211; what would you do if …? 6.Presentation skills 7.Presentation practice 8.Your future 9.Listening and note taking 10.Art and inspiration 11.Creativity and culture 12.Your study 13.Test preparation 14.Speaking test 15.Review 16.Back from the summer 17.Communication strategies II 18.The role of media in society 19.Heroes, role-models and mentors 20.Problems and advice 21.Food as culture 22.Ways of teaching 23.Teaching your peers 24.Discussion skills 25.The importance of detail 26.Test Preparation 27.Speaking Test 28.Seasonal activities 29.Back from the New Year 30.Review (担 当) Martin Parsons EnglishD (テキスト及び参考書) テキストが無しが、英和・和英辞書やノートを準備して下さい。 (成績評価の方法・基準) 授業参加、小テストなど:60%、定期テスト4回:40% (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) The main aim of the classes will be to help students to i mprove their oral and aural skills, building upon the En glish language skills students already possess. Students will learn to use English as a means of communic ation in different situations through a variety of activi ties, including role plays, listening activities, proj ects, etc. 2 単位 (授業計画) 1.Teacher introduction, class explanation, e xplanation of evaluation, etc 2.Student introductions 3.Mastering basic communication skills (1) 4.Mastering basic communication skills (2) 5.Mastering basic communication skills (3) 6.Mastering basic communication skills (4) 7.Review 8.Evaluation 9.Describing things and objects 10.Using comparatives to describe things 11.Describing people, talking about one’s fam ily (1) 12.Describing people, talking about one’s fam ily (2) 13.Describing people, talking about one’s fam ily (3) 14.Review 15.Evaluation 16.Discussion about summer holidays 17.Expressing likes, dislikes 18.Making invitations 19.Giving directions 20.Going to a restaurant (1) 21.Going to a restaurant (2) 22.Review 23.Evaluation 24.Expressing opinions (1) 25.Expressing opinions (2) 26.Giving advice (1) 27.Giving advice (2) 28.Giving advice (3) 29.Review 30.Evaluation 72 (科目名) 英文科目名: 英語D(環デ)[偶数] Timothy Medlock EnglishD (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) regular attendance, active participation, competent pres entations (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) The interactive activities in this class involve learning and practising oral communication skills that students c an apply to everyday and academic situations by participa ting in conversations and small group discussions. In doi ng so they will practise strengthening critical skills by supporting opinions, considering values, making decisi ons, solving problems and analysing issues. They will al so learn to plan, organise and deliver effective present ations by following clear, specific guidelines. (科目名) 2 単位 (授業計画) 不使用 英文科目名: (担 当) 英語D(森林) 1.orientation 2.preferences 3.coincidences 4.world geography 5.profiling a country 6.extraordinary journeys 7.world mysteries 8.world heritage 9.personal journeys 10.world traveller symposium 11.news discussion (1) 12.news discussion (2) 13.social issues (1) 14.social issues (2) 15.British Basics 16.Quizzical Japan 17.Proustian Days 18.language coping strategies 19.describing the untranslatable 20.storytelling skills (1) 21.childhood tales 22.debating Great Brits 23.debating Great Japanese 24.storytelling skills (2) 25.analysing advertising (1) 26.analysing advertising (2) 27.art and design (1) 28.art and design (2) 29.survey (1) 30.survey (2) (担 当) Christopher Hellman EnglishD (テキスト及び参考書) No textbook is required. A dictionary will be very useful in class. (成績評価の方法・基準) Evaluations will be based on class participation and tests and quizzes in class, including a speaking test. (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) The theme of this course is the practice and development of communication skills through conversation and small gr oup discussion. Students will build on the skills they already possess to develop confidence and enhance their communication abili ty. 2 単位 (授業計画) 1.What's important in English Communication? 2.Communication strategies 3.Establishing context &#8211; what is nor mal? 4.Cause and effect 5.Conjecture &#8211; what would you do if …? 6.Presentation skills 7.Presentation practice 8.Your future 9.Listening and note taking 10.Art and inspiration 11.Creativity and culture 12.Your study 13.Test preparation 14.Speaking test 15.Review 16.Back from the summer 17.Communication strategies II 18.The role of media in society 19.Heroes, role-models and mentors 20.Problems and advice 21.Food as culture 22.Ways of teaching 23.Teaching your peers 24.Discussion skills 25.The importance of detail 26.Test Preparation 27.Speaking Test 28.Seasonal activities 29.Back from the New Year 30.Review 73 (科目名) 英文科目名: ドイツ語IA(欧米) (担 当) 横道 誠、永畑 紗織 GermanⅠA (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) ・テキスト:『イメージするドイツ語』(岩川直子・野内清香、 1.アルファベット 2.発音練習 朝日出版社) 3.Lektion1 :現在人称変化、sein, haben, werden、文章の 作り方(1) ・参考書:独和辞典 4.Lektion1 :現在人称変化、sein, haben, werden、文章の 作り方(2) 5.Lektion2 :語順、年齢、数詞、不定句(1) (成績評価の方法・基準) 6.Lektion2 :語順、年齢、数詞、不定句(2) 7.Lektion3 :動詞不規則変化、命令形(1) 筆記試験と平常点 8.Lektion3 :動詞不規則変化、命令形(2) 9.Lektion4 :名詞、定冠詞・定冠詞類、代名詞(1) 10.Lektion4 :名詞、定冠詞・定冠詞類、代名詞(2) 11.Lektion5 :不定冠詞・不定冠詞類、複数形(1) (履修条件・その他) 12.Lektion5 :不定冠詞・不定冠詞類、複数形(2) 13.Lektion6 :授与動詞、3格、4格、人称代名詞の格変化、格 なし 変化まとめ(1) 14.Lektion6 :授与動詞、3格、4格、人称代名詞の格変化、格 (授業概要/テーマ・目標) 変化まとめ(2) 日常会話に必要な語彙・表現・初級文法を学習し、基礎レベル 15.前期の復習 16.前期の復習・Lektion7:前置詞、前置詞と定冠詞の融合形、 のドイツ語を話す・聞く・読む・書く能力を身につける。特 非人称代名詞es(1) 17.Lektion7 :前置詞、前置詞と定冠詞の融合形、非人称代名 に、文法の習得に力を入れる。 詞es(2) 18.Lektion8 :ユーロ、zu不定句の用法、話法の助動詞(1) 19.Lektion8 :ユーロ、zu不定句の用法、話法の助動詞(2) 20.Lektion9 :時刻、分離動詞、再帰動詞(1) 21.Lektion9 :時刻、分離動詞、再帰動詞(2) 22.Lektion10:形容詞の格変化、副文、比較(1) 23.Lektion10:形容詞の格変化、副文、比較(2) 24.Lektion11:三基本形、過去人称変化、年号、序数(1) 25.Lektion11:三基本形、過去人称変化、年号、序数(2) 26.Lektion12:現在完了形、受動態、週日(1) 27.Lektion12:現在完了形、受動態、週日(2) 28.関係代名詞 29.接続法 30.後期の復習 (科目名) 英文科目名: ドイツ語IA(日中・歴史・公共政策学部) (担 当) 青地 伯水、永畑 紗織 GermanⅠA (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) ・テキスト:『イメージするドイツ語』(岩川直子・野内清香、 1.アルファベット 2.発音練習 朝日出版社) 3.Lektion1 :現在人称変化、sein, haben, werden、文章の 作り方(1) ・参考書:独和辞典 4.Lektion1 :現在人称変化、sein, haben, werden、文章の 作り方(2) 5.Lektion2 :語順、年齢、数詞、不定句(1) (成績評価の方法・基準) 6.Lektion2 :語順、年齢、数詞、不定句(2) 7.Lektion3 :動詞不規則変化、命令形(1) 筆記試験と平常点 8.Lektion3 :動詞不規則変化、命令形(2) 9.Lektion4 :名詞、定冠詞・定冠詞類、代名詞(1) 10.Lektion4 :名詞、定冠詞・定冠詞類、代名詞(2) 11.Lektion5 :不定冠詞・不定冠詞類、複数形(1) (履修条件・その他) 12.Lektion5 :不定冠詞・不定冠詞類、複数形(2) 13.Lektion6 :授与動詞、3格、4格、人称代名詞の格変化、格 なし 変化まとめ(1) 14.Lektion6 :授与動詞、3格、4格、人称代名詞の格変化、格 (授業概要/テーマ・目標) 変化まとめ(2) 日常会話に必要な語彙・表現・初級文法を学習し、基礎レベル 15.前期の復習 16.前期の復習・Lektion7:前置詞、前置詞と定冠詞の融合形、 のドイツ語を話す・聞く・読む・書く能力を身につける。特 非人称代名詞es(1) 17.Lektion7 :前置詞、前置詞と定冠詞の融合形、非人称代名 に、文法の習得に力を入れる。 詞es(2) 18.Lektion8 :ユーロ、zu不定句の用法、話法の助動詞(1) 19.Lektion8 :ユーロ、zu不定句の用法、話法の助動詞(2) 20.Lektion9 :時刻、分離動詞、再帰動詞(1) 21.Lektion9 :時刻、分離動詞、再帰動詞(2) 22.Lektion10:形容詞の格変化、副文、比較(1) 23.Lektion10:形容詞の格変化、副文、比較(2) 24.Lektion11:三基本形、過去人称変化、年号、序数(1) 25.Lektion11:三基本形、過去人称変化、年号、序数(2) 26.Lektion12:現在完了形、受動態、週日(1) 27.Lektion12:現在完了形、受動態、週日(2) 28.関係代名詞 29.接続法 30.後期の復習 74 (科目名) 英文科目名: ドイツ語IA(食保・環情・環デ) (担 当) 永畑 紗織 GermanⅠA (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) ・テキスト:『イメージするドイツ語』(岩川直子・野内清香、 1.アルファベット 2.発音練習 朝日出版社) 3.Lektion1 :現在人称変化、sein, haben, werden、文章の 作り方(1) ・参考書:独和辞典 4.Lektion1 :現在人称変化、sein, haben, werden、文章の 作り方(2) 5.Lektion2 :語順、年齢、数詞、不定句(1) (成績評価の方法・基準) 6.Lektion2 :語順、年齢、数詞、不定句(2) 7.Lektion3 :動詞不規則変化、命令形(1) 筆記試験と平常点(小テスト、授業への参加状況など) 8.Lektion3 :動詞不規則変化、命令形(2) 9.Lektion4 :名詞、定冠詞・定冠詞類、代名詞(1) 10.Lektion4 :名詞、定冠詞・定冠詞類、代名詞(2) 11.Lektion5 :不定冠詞・不定冠詞類、複数形(1) (履修条件・その他) 12.Lektion5 :不定冠詞・不定冠詞類、複数形(2) 13.Lektion6 :授与動詞、3格、4格、人称代名詞の格変化、格 なし 変化まとめ(1) 14.Lektion6 :授与動詞、3格、4格、人称代名詞の格変化、格 (授業概要/テーマ・目標) 変化まとめ(2) 日常会話に必要な語彙・表現・初級文法を学習し、基礎レベル 15.前期の復習 16.前期の復習・Lektion7:前置詞、前置詞と定冠詞の融合形、 のドイツ語を話す・聞く・読む・書く能力を身につける。特 非人称代名詞es(1) 17.Lektion7 :前置詞、前置詞と定冠詞の融合形、非人称代名 に、文法の習得に力を入れる。 詞es(2) 18.Lektion8 :ユーロ、zu不定句の用法、話法の助動詞(1) 19.Lektion8 :ユーロ、zu不定句の用法、話法の助動詞(2) 20.Lektion9 :時刻、分離動詞、再帰動詞(1) 21.Lektion9 :時刻、分離動詞、再帰動詞(2) 22.Lektion10:形容詞の格変化、副文、比較(1) 23.Lektion10:形容詞の格変化、副文、比較(2) 24.Lektion11:三基本形、過去人称変化、年号、序数(1) 25.Lektion11:三基本形、過去人称変化、年号、序数(2) 26.Lektion12:現在完了形、受動態、週日(1) 27.Lektion12:現在完了形、受動態、週日(2) 28.関係代名詞 29.接続法 30.後期の復習 (科目名) 英文科目名: ドイツ語IA(分子・農学・森林) (担 当) 寺井 紘子 GermanⅠA (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.ドイツ語圏の国々について・発音 2.発音・ドイツ語の挨拶・主語と述語について 3.動詞の現在変化 4.動詞の現在変化2 5.名詞の性・定冠詞 (成績評価の方法・基準) 6.不定冠詞・名詞の複数形 7.不規則変化の現在人称変化 毎授業時、出席をとる。これに授業態度を含め、課題提出や小テ 8.werden,wissenの現在人称変化 ストなどの平常点を、期末試験(60%)に加算する。 9.前置詞の格支配 10.人称代名詞 (履修条件・その他) 11.話法の助動詞 12.従属の接続詞 特になし 13.分離動詞 14.定冠詞類・不定冠詞類 (授業概要/テーマ・目標) 15.まとめ ドイツ語の基礎的な文法を習得する。 16.動詞の3基本形 オーストリア・ウィーンを中心に、ドイツ語圏の生活文化につ 17.過去形 いて、写真やDVDなどで楽しく学びながら、そのなかで培われて 18.現在完了形 きた言語として、読む・書く・聴くの力を身につける。 19.現在完了形2 20.形容詞の格変化 21.形容詞の比較級・最上級 22.関係代名詞 23.zu不定詞・命令形 24.受動態 25.再帰代名詞・再帰動詞 26.関係副詞・不定関係代名詞 27.接続法1 28.接続法つづき 29.接続法つづき 30.まとめ 『ようこそヴィーンへ!』関根裕子著 白水社 2010年 75 (科目名) 英文科目名: ドイツ語IB(欧米) (担 当) 青地 伯水 GermanⅠB (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.アルファベット テキスト:アプファールト スキットで学ぶドイツ語(三修社) 2.発音とあいさつ 3.自己紹介 4.時間の表現 5.アドレスと携帯番号 (成績評価の方法・基準) 6.食事 7.道のたずね方 8.おねがい 平常点と期末試験 9.もってる? 10.買い物 (履修条件・その他) 11.気に入った? 12.家族、親せき なし 13.週末 14.日常生活 (授業概要/テーマ・目標) 15.「テスト」について 日常会話に必要な語彙・表現・初級文法を学習し、基礎レベル 16.過去(1) のドイツ語を話す・書く・読む・聞く能力を身につける。 17.過去(2) 18.時を表現する 19.位置の表現 20.遅刻 21.メルヒェン 22.受動態 23.料理 24.比較 25.病気 26.不定詞句 27.従属の接続詞 28.非現実 29.非現実 30.テストについて (科目名) 英文科目名: ドイツ語IB(日中・歴史・公共政策学部) (担 当) 片桐 智明 GermanⅠB (テキスト及び参考書) 「じゃあ、またあした!―コンパクト版」 山本淳著 同学社 (成績評価の方法・基準) 平常点 50% 学期末試験 50% (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) たくさんの表現練習を通して、ドイツ語の基本的仕組みを身に 付け、ドイツ語による会話とドイツ語の読解の初歩を習得す る。 2 単位 (授業計画) 1.発音の練習 2.発音の練習 3.第一課 「あいさつと自己紹介」 基本的表現 4.第一課 表現練習 5.第一課 聞き取りと読解 6.第二課 「買い物をする」 基本的表現 7.第二課 表現練習 8.第二課 聞き取りと読解 9.第三課 「家族のことを話す」 基本的表現 10.第三課 表現練習 11.第三課 聞き取りと読解 12.第四課 「週末の予定は」 基本的表現 13.第四課 表現練習 14.第四課 聞き取りと読解 15.前期 まとめ 16.第五課 「駅やレストランで」 基本的表現 17.第五課 表現練習 18.第五課 聞き取りと読解 19.第六課 「ベルリン旅行の後で/お礼の手紙」 基本的表現 20.第六課 表現練習 21.第六課 聞き取りと読解 22.聞き取り練習(内容未定) 23.聞き取り練習(内容未定) 24.読解練習(内容未定) 25.読解練習(内容未定) 26.読解練習(内容未定) 27.読解練習(内容未定) 28.読解練習(内容未定) 29.読解練習(内容未定) 30.後期 まとめ 76 (科目名) 英文科目名: ドイツ語IB(食保・環情・環デ) 「おもしろドイツ!−異文化への招待」(郁文堂) ※辞書は第1回の授業で指示します。 (成績評価の方法・基準) 2回の定期試験(60%)および出席状況・発表点などの平常 点(40%)を総合して評価 (履修条件・その他) 1回生 (授業概要/テーマ・目標) ドイツ語を「読む、書く、聞く、話す」という総合的な語学力 の習得を目指します。 ドイツの文化に関する日本語による解説(クイズ)+テキス ト+文法+練習問題で構成されたわかりやすいテキストを使用 した通常の授業形式に加えて、CD、ビデオ、DVDなどの視 聴覚教材を使用して生のドイツ語に触れる機会も設けます。 ドイツ語文法の基礎とドイツの文化を楽しく学びましょう。 英文科目名: 村本 容子 GermanⅠB (テキスト及び参考書) (科目名) (担 当) ドイツ語IB(分子・農学・森林) (授業計画) 1.授業についての説明、アンケートなど 2.アルファベートと発音 3.初めまして!ヨーロッパの中のドイツ(動詞の現在人称変化1 ・語順) 4.初めまして!ヨーロッパの中のドイツ(動詞の現在人称変化1 ・語順) 5.ドイツの自然・気候(動詞の現在人称変化②・命令文) 6.ドイツの自然・気候(動詞の現在人称変化②・命令文) 7.ドイツの日常生活①食事(名詞と冠詞の格変化・人称代名詞) 8.ドイツの日常生活①食事(名詞と冠詞の格変化・人称代名詞) 9.ドイツの日常生活②住居(名詞の複数形・冠詞類・前置詞) 10.ドイツの日常生活②住居(名詞の複数形・冠詞類・前置詞) 11.ドイツの日常生活③休暇(動詞の三基本形・過去人称変化・完 了形) 12.ドイツの日常生活③休暇(動詞の三基本形・過去人称変化・完 了形 13.前期の復習① 14.前期の復習② 15.映画鑑賞 16.前期の復習③ 17.ドイツのビールとワイン(複合動詞[分離動詞・非分離動詞]再 帰動詞) 18.ドイツのビールとワイン(複合動詞[分離動詞・非分離動詞]再 帰動詞) 19.ドイツのスポーツ(話法の助動詞・数詞) 20.ドイツのスポーツ(話法の助動詞・数詞) 21.ドイツの音楽(受動態・未来形) 22.ドイツの音楽(受動態・未来形) 23.ドイツの映画(zu不定詞・分詞・esの用法) 24.ドイツの映画(zu不定詞・分詞・esの用法) 25.ドイツの文学(形容詞の格変化・比較) 26.ドイツの文学(形容詞の格変化・比較) 27.ドイツのクリスマス(接続詞・関係代名詞) 28.ドイツのクリスマス(接続詞・関係代名詞) 29.後期の復習① 30.映画鑑賞 (担 当) 青地 伯水、永畑 紗織 GermanⅠB (テキスト及び参考書) 2 単位 2 単位 (授業計画) ・テキスト:『CD付き アプファールト スキットで学ぶドイツ 1.Lektion1 :アルファベット、発音 2.Lektion1 :挨拶 語』(飯田道子・江口直光、三修社) 3.Lektion1 :人と知り合う、紹介 ・参考書:独和辞典 4.Lektion2 :時刻、挨拶、時を表す表現 5.Lektion2 :人を誘う、アドレスと携帯番号を尋ねる 6.Lektion2 :食べ物と飲み物、メール (成績評価の方法・基準) 7.Lektion3 :道の尋ね方・答え方、位置・方向を表す 語・建物など 筆記試験と平常点 8.Lektion3 :∼してください 9.Lektion3 :持ってる?持ってない? 10.Lektion4 :買い物、値段、プレゼント 11.Lektion4 :気に入った? (履修条件・その他) 12.Lektion4 :家族・親戚 なし 13.Lektion5 :週末や休暇の予定、天候 14.Lektion5 :一日の行動、日常生活 15.Lektion5、及び、前期の復習 (授業概要/テーマ・目標) 16.前期の復習、及び、Lektion6: 過去の出来事 日常会話に必要な語彙・表現・初級文法を学習し、基礎レベル 17.Lektion6 :過去の出来事 のドイツ語を話す・聞く・読む・書く能力を身につける。特 18.Lektion6 :時を表す表現 に、話す・聞く能力の習得に力を入れる。 19.Lektion7 :過去の出来事、位置の表現、∼がある 20.Lektion7 :遅刻 21.Lektion7 :メルヒェン 22.Lektion8 :受動態、再帰代名詞と再帰動詞 23.Lektion8 :修理、家事、開店時間・閉店時間、料理 24.Lektion8 :比較の表現 25.Lektion9 :ふたつの文をひとつにする、病気、色 26.Lektion9 :zu不定詞句 27.Lektion9 :従属の接続詞と副文 28.Lektion10:非現実の仮定 29.Lektion10:非現実の仮定 30.Lektion10、及び、後期の復習 77 (科目名) 英文科目名: ドイツ語IIA(欧米) 横道 誠、永畑 紗織 GermanⅡA (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) (前期)平常点、定期試験、レポート (後期)平常点、定期試験、レポート (履修条件・その他) なし (授業概要/テーマ・目標) (前期)「読む・書く・聞く・話す」の4つの基礎力を、総合 的なコミュニケイション能力に昇華できるような訓練をおこな う。毎回、受講者による作文練習・短いスピーチをおこない、 ネイティヴによるコミュニケイションを研究する。またドイツ 語の絵本を読みながら欧米文化への理解を進める。視覚・聴覚 教材などを多く用いて具体的に理解できるよう配慮しながら授 業を進める。 (後期)戦後に発表された、4人の作家の短編を読む。複数の 作家の作品に触れることで様々なドイツ語の文体に慣れなが ら、同時にそれらの作品が書かれた背景としてドイツの歴史や 文化を学ぶ。 (科目名) 2 単位 (授業計画) プリント配布 英文科目名: (担 当) ドイツ語IIA(全学) 1.前期の授業説明 2.スピーチ+解説+コミュニケイション研究+絵本購読(1) 3.スピーチ+解説+コミュニケイション研究+絵本購読(2) 4.スピーチ+解説+コミュニケイション研究+絵本購読(3) 5.スピーチ+解説+コミュニケイション研究+絵本購読(4) 6.異文化体験の時間(A) 7.スピーチ+解説+コミュニケイション研究+絵本購読(5) 8.スピーチ+解説+コミュニケイション研究+絵本購読(6) 9.スピーチ+解説+コミュニケイション研究+絵本購読(7) 10.スピーチ+解説+コミュニケイション研究+絵本購読(8) 11.異文化体験の時間(B) 12.スピーチ+解説+コミュニケイション研究+絵本購読(9) 13.スピーチ+解説+コミュニケイション研究+絵本購読(10) 14.スピーチ+解説+コミュニケイション研究+絵本購読(11) 15.前期のまとめ 16.後期の授業説明 17. ルイーゼ・リンザー(1) 18.ルイーゼ・リンザー(2) 19.ルイーゼ・リンザー(3) 20.ルイーゼ・リンザー(4) 21.ハインツ・ピオンテク(1) 22.ハインツ・ピオンテク(2) 23. ハインツ・ピオンテク(3) 24.ハインツ・ピオンテク(4) 25.エリザベート・ランゲッサー(1) 26.エリザベート・ランゲッサー(2) 27.ヴォルフディートリヒ・シュヌレ(1) 28.ヴォルフディートリヒ・シュヌレ(2) 29.ヴォルフディートリヒ・シュヌレ(3) 30.ヴォルフディートリヒ・シュヌレ(4) (担 当) 村本 容子 GermanⅡA (テキスト及び参考書) プリントを使用(テキストを購入する必要はありません) (成績評価の方法・基準) 2回の定期試験(60%)および出席状況・発表点などの平常 点(40%)を総合して評価 (履修条件・その他) 2回生以上 (授業概要/テーマ・目標) 「読む・書く・聞く・話す」というドイツ語の4つの力の習得 し、独検3級および2級合格レベルを目指す。独検で過去に出 題された問題も授業内で取り上げながら、構文把握力および語 彙力を養うだけでなく、視聴覚教材を用いて、ドイツ語を聞く 力、ドイツ語で表現する力も養成する。 授業の形式、レベル、進度などは、受講者の要望をできるだけ 取り入れながら、柔軟に対応していきます。ドイツ語検定を受 験予定のない人も是非受講してください。 2 単位 (授業計画) 1.授業スケジュールの説明、アンケート、プリント の配布など 2.文法の復習① 3.文法の復習② 4.文法の復習③ 5.文法の復習④ 6.文法の復習⑤ 7.読解①、リスニング①、ドイツ語検定過去問① 8.読解②、リスニング②、ドイツ語検定過去問② 9.読解③、リスニング③、ドイツ語検定過去問③ 10.読解④、リスニング④、ドイツ語検定過去問④ 11.読解⑤、リスニング⑤、ドイツ語検定過去問⑤ 12.読解⑥、リスニング⑥、ドイツ語検定過去問⑥ 13.前期の復習① 14.前期の復習② 15.映画鑑賞 16.前期の復習③ 17.読解⑦、リスニング⑦、ドイツ語検定過去問⑦ 18.読解⑧、リスニング⑧、ドイツ語検定過去問⑧ 19.読解⑨、リスニング⑨、ドイツ語検定過去問⑨ 20.読解⑩、リスニング⑩、ドイツ語検定過去問⑩ 21.読解⑪、リスニング⑪、ドイツ語検定過去問⑪ 22.読解⑫、リスニング⑫、ドイツ語検定過去問⑫ 23.読解⑬、リスニング⑬、ドイツ語検定過去問⑬ 24.読解⑭、リスニング⑭、ドイツ語検定過去問⑭ 25.読解⑮、リスニング⑮、ドイツ語検定過去問⑮ 26.読解⑯、リスニング⑯、ドイツ語検定過去問⑯ 27.読解⑰、リスニング⑰、ドイツ語検定過去問⑰ 28.後期の復習① 29.後期の復習② 30.映画鑑賞 78 (科目名) 英文科目名: ドイツ語IIB(欧米) 青地 伯水 GermanⅡB (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 平常点40% 期末テスト60% (履修条件・その他) なし (授業概要/テーマ・目標) 前期はドイツの現代史にかかわるテクストをドイツ語で読む。 後期はギュンター・アイヒ『トラのユスフ』をドイツ語で読 む。 (科目名) 2 単位 (授業計画) プリントを配布 英文科目名: (担 当) ドイツ語IIB(全学) 1.敗戦と廃墟 2.東西ドイツの誕生 3.東西ドイツの経済発展 4.東ドイツ市民の国外脱出と民主化デモ 5.ライプツィヒの民主化要求デモ 6.ベルリンの壁崩壊 7.ドイツ再統一 8.自由と自己決定 9.東西冷戦とペレストロイカ 10.独仏和解 11.第一次大戦とワイマル共和国 12.ミュンヒエン一揆 13.ポグロム 14.ヨーロッパの統合 15.前期試験について 16.『トラのユスフ』ガイダンス 17.ユスフの自己紹介 18.ユスフの自己紹介 19.調教師と恋人 20.調教師と恋人 21.調教師との対話 22.調教師との対話 23.サーカスのパニック 24.サーカスのパニック 25.パン屋の地下にて 26.パン屋の地下にて 27.当座勘定 28.当座勘定 29.マクシミリアンとトラ 30.後期試験について (担 当) 片桐 智明 GermanⅡB (テキスト及び参考書) 「時事ドイツ語<'09年トピックス>」 Andrea Raab・石井 寿子著 朝日出版社 (成績評価の方法・基準) 平常点 60% 学期末試験 40% (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) ドイツ語Iで学んだことをもとに、ドイツ語読解の技術を磨き、 最近のドイツの社会事情などについて知る。 2 単位 (授業計画) 1.「帰化ドイツ人ペア フィギュア世界選手権連覇」 (2009年3月26日) (1) 2.「帰化ドイツ人ペア フィギュア世界選手権連覇」 (2009年3月26日) (2) 3.「帰化ドイツ人ペア フィギュア世界選手権連覇」 (2009年3月26日) (3) 4.「2008/09年サッカーブンデスリーグ VfLヴォルフスブルクが初優勝」 (2009 年5月24日) (1) 5.「2008/09年サッカーブンデスリーグ VfLヴォルフスブルクが初優勝」 (2009 年5月24日) (2) 6.「2008/09年サッカーブンデスリーグ VfLヴォルフスブルクが初優勝」 (2009 年5月24日) (3) 7.「シュヴェービッシェ・アルプのヴィーナス 3万5千年前の造形芸術」 (20 09年5月14日) (1) 8.「シュヴェービッシェ・アルプのヴィーナス 3万5千年前の造形芸術」 (20 09年5月14日) (2) 9.「シュヴェービッシェ・アルプのヴィーナス 3万5千年前の造形芸術」 (20 09年5月14日) (3) 10.「ケルン市立古文書館倒壊 鉄道工事で地盤沈下」 (2009年3月5日) (1) 11.「ケルン市立古文書館倒壊 鉄道工事で地盤沈下」 (2009年3月5日) (2) 12.「ケルン市立古文書館倒壊 鉄道工事で地盤沈下」 (2009年3月5日) (3) 13.「青少年の急性アルコール中毒急増 未成年への酒類販売禁止を強化」 (2009 年5月5日) (1) 14.「青少年の急性アルコール中毒急増 未成年への酒類販売禁止を強化」 (2009 年5月5日) (2) 15.「青少年の急性アルコール中毒急増 未成年への酒類販売禁止を強化」 (2009 年5月5日) (3) 16.「新型インフルエンザ(A/H1N1)のワクチン 国民の半数が予防接種を拒否」 (2009年8月29日) (1) 17.「新型インフルエンザ(A/H1N1)のワクチン 国民の半数が予防接種を拒否」 (2009年8月29日) (2) 18.「新型インフルエンザ(A/H1N1)のワクチン 国民の半数が予防接種を拒否」 (2009年8月29日) (3) 19.「ソマリアの海賊 ハンザ・スタヴァンガー号を解放」 (2009年8月11日) ( 1) 20.「ソマリアの海賊 ハンザ・スタヴァンガー号を解放」 (2009年8月11日) ( 2) 21.「ソマリアの海賊 ハンザ・スタヴァンガー号を解放」 (2009年8月11日) ( 3) 22.「景気関連法案第2弾 さらに500億ユーロを投入」 (2009年2月21日) (1) 23.「景気関連法案第2弾 さらに500億ユーロを投入」 (2009年2月21日) (2) 24.「景気関連法案第2弾 さらに500億ユーロを投入」 (2009年2月21日) (3) 25.「衆院選で民主党が圧倒的勝利 日本で歴史的な政権交代劇」 (2009年8月31 日) (1) 26.「衆院選で民主党が圧倒的勝利 日本で歴史的な政権交代劇」 (2009年8月31 日) (2) 27.「衆院選で民主党が圧倒的勝利 日本で歴史的な政権交代劇」 (2009年8月31 日) (3) 28.「FDPが連邦議会選挙で大躍進 11年ぶりにCDU/CSUと連立」 (2009年9月27日) (1) 29.「FDPが連邦議会選挙で大躍進 11年ぶりにCDU/CSUと連立」 (2009年9月27日) (2) 30.「FDPが連邦議会選挙で大躍進 11年ぶりにCDU/CSUと連立」 (2009年9月27日) (3) 79 (科目名) 英文科目名: フランス語IA(文学部・公共政策学部) (担 当) 安西 記世子 FrenchⅠA (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.発音 「アミティエ」平手友彦、Jean-Gabriel Santoni、Claude L& 2.発音と挨拶 ;eacute;vi Alvar&egrave;s著、白水社 3.自己紹介と人称代名詞 4.自己紹介と動詞 5.名詞(1) (成績評価の方法・基準) 6.規則動詞(1)、疑問文 7.人の紹介と動詞 8.冠詞 出席、発表、期末試験を総合的に評価 9.指示表現、命令法 10.形容詞 (履修条件・その他) 11.前置詞 12.不規則動詞(1) 出席が前提となります。 13.疑問代名詞、不規則動詞(2) 14.疑問形容詞、時刻表現 (授業概要/テーマ・目標) 15.第2群規則動詞、代名動詞 フランス語はフランスだけでなく、世界のいろいろな国や地域 16.不規則動詞(3)、部分冠詞 で話されていることばである。学生諸君の専門の勉強に直接か 17.中性代名詞 かわってくる場合はもちろんのこと、そうでなくても、日本国 18.複合過去 内においても、服飾や料理などを通して、フランス語に接する 19.不規則動詞(4) 機会が増えてきている。フランスの映画や絵画を鑑賞する機会 20.目的語 も頻繁にあり、フランス語の知識があれば、自主的な鑑賞の仕 21.非人称構文 方ができると考えられる。国際交流が深まっている現代におい 22.疑問副詞 て、フランス語が役に立つことも少なくはない。大学における 23.未来形 24.半過去形、大過去形 フランス語学習が異なる文化に触れるきっかけになれば、将 25.関係代名詞 来、自分自身の興味や知識の幅を広げることに役立つと思われ 26.話法 る。このような意義のもと、日常的な場面を想定したテキスト 27.条件法 によってフランス語の発音と初級文法の習得を目標とする。 28.現在分詞、ジェロンデイフ 29.比較級、最上級 30.接続法 (科目名) 英文科目名: フランス語IA(生命環境学部) (担 当) 三角 美次 FrenchⅠA (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.フランスとフランス語ー文化と言語 2.発音ー基本的挨拶と日本語になったフランス語 3.主語人称代名詞ー基本動詞を中心に 4.名詞ー性と数 5.冠詞ー不定冠詞、定冠詞、部分冠詞 (成績評価の方法・基準) 6.さまざまな基本表現ー呈示表現 7.動詞ー第一群、二群動詞 平常点(40点ー出席、発表、課題宿題提出など)と期末試験(60 8.文の形ー否定形と疑問形 点)によって総合的に評価する。 9.形容詞1ー位置と性数 10.形容詞2−指示形容詞と所有形容詞 (履修条件・その他) 11.形容詞3−比較級と最上級 フランスの文化や政治経済及びそこで話されている言語活動に興味を抱 12.人称代名詞ー用法と位置、強勢形 こうとすることが唯一の登録条件であり、さらに、初習言語であるの 13.非人称構文ー不規則動詞とともに で、予習・復習は履修中の絶対的な条件である。 14.疑問構文ー疑問形容詞、疑問副詞 (授業概要/テーマ・目標) 15.複合過去形1ー用法と過去分詞 授業概要: フランス語に親しむために、文章構造の理解に努 16.前期の復習ー発音と文法項目 める。基本的な文章から説き起こし、さまざまな文法事項を、 17.複合過去形2ー人称代名詞とともに 練習問題を多用しながら、ていねいに把握し、基本的なフラン 18.半過去形ー活用と用法 ス語の修得を目指すことにする。 19.疑問代名詞ーさまざまな用法 20.代名動詞1−用法と形 なお、授業の活性化のために、宿題なども課すことにする 21.代名動詞2−複合形 し、学習動機を喚起・維持するためにフランスの文化などに 22.代名詞のいろいろー関係代名詞と指示代名詞 も、ヴィデオなどを通して、言及する予定である。 到達目標:この授業を通してほとんどすべての文法事項は網羅 23.単純未来形ー活用と用法 できるので、語彙を補うために辞書の助けがあれば、ほとんど 24.中性代名詞ーさまざまな用法 25.大過去形ー活用と用法 の文章は理解できるようになるだろう。 26.条件法ー活用と用法 27.接続法ー活用と用法 28.話法ー直接話法と間接話法 29.総合1−品詞中心 30。総合2−動詞の法と時制 テキスト「アン・グラメール」 細貝 健司他著 駿河台出版社 2008年 80 (科目名) (担 当) フランス語ⅠB(文学部・公共政策学部) (テキスト及び参考書) 野村 直正 2 単位 (授業計画) 「ミニ・ボンジュール・パリ」(改訂版)(中山眞彦、杉山利 1.フランスはどんな国か、簡単な紹介とアルファベ 恵子著、白水社) 2.1課「到着」、発音の規則、名詞の性と数、不定冠詞と定冠詞、動詞 (成績評価の方法・基準) 平常点と期末試験の点数とで総合的に評価します。 平常点(授業への出席、授業時の課題提出など)20% 期末試験 80% (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 発音の規則から始めて、フランス語文法をたどりながら、フ ランス語の基本表現を学びます。 「ミニ・ボンジュール・パリ」 は、ビデオ映像を見ながら学ぶテキストです。日常生活での会 話の場面をもとにして、フランス語の総合的な能力(話す・聞 く・読む・書く)の獲得を目指します。 語学はその国の社会と文化を知るための絶好の入り口です。 授業を通してフランスおよびフランス語圏への関心が深まるよ うにしたいと思います。 (科目名) Ítre、など 3.続き 4.続き 5.2課「カフェで」、第1群規則動詞、動詞 avoir、否定文、疑問文、な ど 6.続き 7.続き 8.3課「市場で」 、動詞 aller, venir、命令法、所有形容詞、指示形容詞、 など 9.続き 10.続き 11.4課「ソフィーの家で」、不規則動詞、第2群規則動詞、疑問代名詞、 など 12.続き 13.続き 14.5課「遊覧船で」、比較級、最上級、関係代名詞 qui, que、など 15.続き 16.前期の復習、試験のことなど 17.6課「ノートルダム大聖堂で」、複合過去形、人称代名詞の直接目的語 形と間接目的語形、など 18.続き 19.続き 20.7課「トゥールへの旅」、第1群規則動詞の特殊型、代名動詞、など 21.続き 22.続き 23.8課「ロワール川の城」、半過去形、受動態、関係代名詞 dont,o˘、など 24.続き 25.9課「リュクサンブール公園で」、単純未来形、現在分詞、など 26.続き 27.10課「ルーブル美術館で」、単純過去形、大過去形、前未来形、など 28.続き 29.11課「コンサート」、条件法 30.12課「さようなら」、接続法 (担 フランス語IB(生命環境学部) (テキスト及び参考書) 教科書:「パス・パルトゥ」(Franck DELBARRE, Alexandre GRAS, 大木充、駿河台出版社) 参考書:仏和辞書 (成績評価の方法・基準) 平常点(出席・授業参加・小テストなど:50%)と期末試験(50 %)で総合的に評価する。 (履修条件・その他) ペアおよびグループでの口頭練習を行うので、積極的な参 加を期待する。 (授業概要/テーマ・目標) フランス旅行をするのに必要な表現を例にとり、フランス語 の基礎的な表現を学んでいきます。はじめに、フランス語を 正しく発音できるよう、音と綴りの関係を聞き取りなどを取り 入れ定着させます。会話表現が中心となりますが、必要に 応じて文法事項の解説・復習も取り入れます。また、簡単な フランス語作文にも挑戦してもらいます。 当) 北村 直子 (授業計画) 1.導入。テキストの説明、評価方法の説明など。 2.発音と綴りの関係。 3.自己紹介。 4.道を尋ねる。 5.依頼する。 6.自己紹介2。 7.贈り物をする。 8.週末の予定を話す。 9.丁寧に依頼する。 10.招待する。 11.道を尋ねる 12.天気を尋ねる。 13.趣味について話す。 14.経験について話す。 15.前期まとめ。 16.後期導入。前期の復習。 17.発音と綴りの関係2。 18.買い物の際の表現。 19.レストランでの表現。 20.賞賛の表現。 21.条件をつける。 22.観光の際の表現。 23.条件をつける。 24.これまでの復習。 25.断り、否定の表現。 26.過去について話す2。 27.出来事を説明する。 28.感謝の表現。 29.感情の表現。 30.後期まとめ。 81 2 単位 (科目名) 英文科目名: フランス語IIA(全学) (担 当) 野村 直正 FrenchⅡA (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.テキストの紹介、動詞の活用・時制などフランス 「時事フランス語 2010年度版」(ミシェル・サガズ、加藤 語文法の簡単な確認 晴久著、朝日出版社) 2.1)ブーム! 日本文化 3.2)エッフェル塔 120歳 4.3)ルノワール あくなき探求者 (成績評価の方法・基準) 5.進度調整・復習 平常点と期末試験の点数とで総合的に評価します。 6.4)点字の発明者 ブラーユ 平常点(授業への出席、訳読、授業時の課題提出など) 30% 7.5)くず屋のシスター 8.6)ハートのレストラン 期末試験 70% 9.進度調整・復習 (履修条件・その他) 10.7)フランスも当たり年 ノーベル賞 11.8)ペタンクはいかが? 12.9)太平洋の楽園 13.10)シャンパーニュとシャンペン (授業概要/テーマ・目標) 14.進度調整・復習 フランス語の読解力を養うことを目標にします。 15.まとめ フランスでの最近の出来事や話題を平易な文章で記した「時事 16.前期の復習、試験のことなど フランス語」を読みます。文章は全部で20あります。それぞ 17.11)よみがえる巡礼 れのテーマがフランスの現在の社会・文化状況を反映している 18.12)パックスって? ので、テキストを読み進むことでおのずとフランスの今の姿が 19.13)母の名はX… 20.進度調整・復習 見えてきます。 授業は訳読が中心になりますが、発音も重視します。各課に適 21.14)「石」の値段 22.15)フランス名物ストライキ? 切な練習問題があるので、文法事項の確認・復習もします。 23.16)是か非か 国外退去 24.進度調整・復習 25.17)国家侮辱罪? 26.18)原発大国フランス 27.19)デルデデル 28.20)EUの牽引車フランス? 29.進度調整・復習 30.まとめ (科目名) 英文科目名: フランス語IIB(全学) (担 当) 安西 記世子 FrenchⅡB (テキスト及び参考書) 「ドゥ・コンセール2」 大阪日仏センター著, 朝日出版社 (成績評価の方法・基準) 出席、発表、期末試験を総合的に評価 (履修条件・その他) 初級フランス語の知識があること (授業概要/テーマ・目標) 初級フランス語の知識の定着とコミュニケーション能力の向上 を目指す。イラスト付きで、自然なフランス語で話された会話 文を読み、様々な場面におけるコミュニケーションに必要な知 識を習得する。自主的で積極的な発話ができるように、自分で 考え、対話していく姿勢を身につける一方で、文法知識の定着 を図る。 (授業計画) 1.人物の描写 2.比較する 3.過去のことを語る(1) 4.過去のことを語る(2) 5.インタビューをする 6.税関にて 7.自分の経験を語る 8.日記を書く 9.選ぶときの表現 10.病院にいく 11.ものの説明 12.説明文を読む 13.蚤の市にて 14.買い物 15.城の見学 16.観光 17.名所の解説を読む 18.事務手続き(1) 19.事務手続き(2) 20.意見を言う(1) 21.意見を言う(2) 22.場面の描写 23.過去の場面の描写 24.ニュース 25.知らせる 26.田舎に行く 27.田舎の生活 28.フランスの農家の人々(読み物) 29.友達同士の自由会話(作成) 30.友達同士の自由会話(発表) 82 2 単位 (科目名) 英文科目名: 中国語IA(日中) 小松 謙 ChineseⅠA (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 試験及び平常点による。 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 授業概要:中国語は日本語同様漢字を使用するため、日本人に とってはなじみやすい言語である。しかし一方、発音・聞き取 りが比較的難しいため、会話能力を身につけることは必ずしも 容易ではない。この授業では、発音・ヒアリングの基礎訓練を 繰り返すことによりそうした困難を克服しつつ、文法を体系的 に学ぶことにより、中国語の基本的知識を確実に身に付けるこ とを目指す。 到達目標:辞書を引けば基本的な文章の読解ができ、簡単な日 常会話により、ある程度自分の意志を相手に伝えられるように なることを目標とする。 (科目名) 2 単位 (授業計画) 守屋宏則『実りの中国語』(朝日出版社) 英文科目名: (担 当) 中国語IA(歴史) 1.中国語とは 2.発音(1) 3.発音(2) 4.発音(3) 5.人称代名詞 6.単純疑問文 7.「有」の用法 8.動詞述語文 9.動詞と目的語 10.形容詞述語文 11.主述述語文 12.数詞と量詞 13.指示代名詞 14.方位詞 15.語気助詞 16.連動文 17.疑問詞疑問文 18.「是……的」の用法 19.動詞の重ね型 20.連用修飾 21.前置詞 22.禁止の表現 23.完了表現 24.数量補語 25.助動詞 26.過去の表現 27.持続の表現 28.比較の表現 29.使役と受身 30.結果補語と方向補語 (担 当) 大賀 晶子 ChineseⅠA (テキスト及び参考書) 「1冊めの中国語 購読クラス」(松田かの子ほか、白水社) (成績評価の方法・基準) 前・後期の試験と平常点により評価する。 (履修条件・その他) 特になし (授業概要/テーマ・目標) 日本人が中国語を学ぶ場合、漢字の意味に頼ってしまい、文法 理解や聞き取りを苦手とすることになりがちである。この授業 では文法を中心に学習するとともに、発音とヒアリングの練習 を繰り返し行い、最終的には簡単な文章の読解と作文、また会 話による基本的な表現能力を身につけることを目指す。 2 単位 (授業計画) 1.発音 2.発音 3.発音、挨拶のことば 4.人称、動詞「是」 5.否定文と疑問文 6.主述述語文、形容詞述語文 7.場所代名詞、動詞述語文 8.副詞「都」と「也」 9.疑問詞、助動詞「想」 10.動詞の重ね型、選択疑問文 11.数詞と量詞 12.所有の「有」と「在」 13.反復疑問文 14.完了の「了」 15.連動文、前置詞「離」 16.変化の「了」、存在の「有」と前置詞「在」 17.可能表現 18.直接話法と間接話法 19.前置詞「給」、経験の「過」 20.方向補語 21.「是…的」構文 22.比較表現 23.「把」構文と結果補語 24.「従…到…」表現、二重目的語 25.使役動詞 26.様態補語、進行相 27.「就要…了」表現 28.兼語文、前置詞「為」 29.一年の復習 30.一年の復習 83 (科目名) 英文科目名: 中国語IA(公共) 銭 ChineseⅠA (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 筆記試験・口頭試問及び平常点により総合的に評価する。 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 中国語の発音・聞き取りは日本人にとって容易なものではな い。この授業では発音・ヒアリングの基礎訓練を徹底的に行う ことにより、最終的には、簡単な日常会話により意志の疎通が はかれるようになることを目標とする。 (科目名) 2 単位 (授業計画) 教科書:中国語ポイント42(本間 史・孟 広学 白水社) 2003年3月刊行 英文科目名: (担 当) 中国語IA(福社) 1.中国語とは 2.中国語の発音 3.中国語の発音 4.中国語の発音 5.中国語の発音 6.中国語の発音 7.発音のまとめ 8.人称代名詞 「是」の使い方 9.名前の言い方 10.動詞文 指示代名詞 11.疑問詞を使う疑問文 格助詞「的」 12.形容詞文 所有を表す「有」 13.反復疑問文 副詞「也」と「都」 14.場所代名詞 存在を表す「在」 動詞の重ね型 15.省略疑問文 16.数詞・量詞 語気助詞 17.存在を表す「有」 連動文 18.月日・曜日・時刻 19.助動詞「要」・「想」 介詞「在」等 20.完了を表す「了」 21.可能を表す助動詞 経験を表す「過」 22.時間の長さの表し方 23.介詞「給」・「対」 進行形 24.動作・状態の持続を表す「着」 25.結果補語 補語 選択疑問文 26.方向補語 「把」字句 27.比較の表現 28.可能補語 29.二重目的語をとる動詞 「是∼的」 30.まとめ (担 当) 中村 綾 ChineseⅠA (テキスト及び参考書) 1冊目の中国語 講読クラス(白水社) (成績評価の方法・基準) 前後期のテストと平常点により評価する (履修条件・その他) 特になし (授業概要/テーマ・目標) 中国語は漢字を用いるため、比較的なじみやすい言語である が、発音や聞き取りは難しい。この授業では、ピンインによる 発音の基礎を固めた上で、文法を中心に授業を進めていきなが ら、簡単な作文や日常会話ができるようになることを目指す。 また、ある程度の長文も読解できるようにする。 (授業計画) 1.発音 2.発音 3.人称代名詞 4.動詞「是」 5.指示代名詞 6.形容詞述語文 7.場所代名詞 8.動詞述語文 9.時を表すことば 10.疑問詞疑問文 11.助動詞「想」 12.選択疑問文 13.数詞 14.量詞 15.「有」と「在」 16.反復疑問文 17.完了の「了」 18.連動文 19.変化を表す「了」 20.前置詞「在」 21.助動詞「可以」「会」「能」 22.前置詞「給」 23.時刻と動作の回数を表す言い方 24.経験を表す言い方 25.方向補語 26.比較表現 27.結果補語 28.「把」構文 29.使役 30.様態補語 84 2 単位 (科目名) 英文科目名: 中国語IA(分子・森林) 銭 ChineseⅠA (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 筆記試験・口頭試問及び平常点により総合的に評価する。 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 中国語の発音・聞き取りは日本人にとって容易なものではな い。この授業では発音・ヒアリングの基礎訓練を徹底的に行う ことにより、最終的には、簡単な日常会話により意志の疎通が はかれるようになることを目標とする。 (科目名) 2 単位 (授業計画) 教科書:中国語ポイント42(本間 史・孟 広学 白水社) 2003年3月刊行 英文科目名: (担 当) 中国語IA(農学) 1.中国語とは 2.中国語の発音 3.中国語の発音 4.中国語の発音 5.中国語の発音 6.中国語の発音 7.発音のまとめ 8.人称代名詞 「是」の使い方 9.名前の言い方 10.動詞文 指示代名詞 11.疑問詞を使う疑問文 格助詞「的」 12.形容詞文 所有を表す「有」 13.反復疑問文 副詞「也」と「都」 14.場所代名詞 存在を表す「在」 動詞の重ね型 15.省略疑問文 16.数詞・量詞 語気助詞 17.存在を表す「有」 連動文 18.月日・曜日・時刻 19.助動詞「要」・「想」 介詞「在」等 20.完了を表す「了」 21.可能を表す助動詞 経験を表す「過」 22.時間の長さの表し方 23.介詞「給」・「対」 進行形 24.動作・状態の持続を表す「着」 25.結果補語 補語 選択疑問文 26.方向補語 「把」字句 27.比較の表現 28.可能補語 29.二重目的語をとる動詞 「是∼的」 30.まとめ (担 当) 大賀 晶子 ChineseⅠA (テキスト及び参考書) 「1冊めの中国語 購読クラス」(松田かの子ほか、白水社) (成績評価の方法・基準) 前・後期の試験と平常点により評価する。 (履修条件・その他) 特になし (授業概要/テーマ・目標) 日本人が中国語を学ぶ場合、漢字の意味に頼ってしまい、文法 理解や聞き取りを苦手とすることになりがちである。この授業 では文法を中心に学習するとともに、発音とヒアリングの練習 を繰り返し行い、最終的には簡単な文章の読解と作文、また会 話による基本的な表現能力を身につけることを目指す。 2 単位 (授業計画) 1.発音 2.発音 3.発音、挨拶のことば 4.人称、動詞「是」 5.否定文と疑問文 6.主述述語文、形容詞述語文 7.場所代名詞、動詞述語文 8.副詞「都」と「也」 9.疑問詞、助動詞「想」 10.動詞の重ね型、選択疑問文 11.数詞と量詞 12.所有の「有」と「在」 13.反復疑問文 14.完了の「了」 15.連動文、前置詞「離」 16.変化の「了」、存在の「有」と前置詞「在」 17.可能表現 18.直接話法と間接話法 19.前置詞「給」、経験の「過」 20.方向補語 21.「是…的」構文 22.比較表現 23.「把」構文と結果補語 24.「従…到…」表現、二重目的語 25.使役動詞 26.様態補語、進行相 27.「就要…了」表現 28.兼語文、前置詞「為」 29.一年の復習 30.一年の復習 85 (科目名) 英文科目名: 中国語IA(食保・環情・環デ) 鄭 愛莉 ChineseⅠA (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 出席 40% 期末テスト 60% (履修条件・その他) 特になし (授業概要/テーマ・目標) 中国語の入門段階の授業として、次の3点がポイントとな る。 (1)発音の重視 初学者にとって中国語の発音は少々厄介である。有気音・無 気音の区別、舌尖後音、そして声調など、超えるべきハードル はいろいろある。中国語の発音を表すのにピンインというロー マ字を見て、正しく中国語の発音ができ、中国語を聞いて正し く書き取りできるように努めなければならない。 (2)基本的な構文や文法事項のマスターと会話重視 中国語の基本的な構文や文法事項は、この一年でほぼそろ う。授業中習った文法をできるだけ応用できるように会話練習 をさせる。積極的に中国語を使うように頑張ることは大事であ る。 (3)中国事情の紹介 中国語・中国人についての理解をするための第一歩として、 授業中に現代中国人の生活習慣や文化背景なども紹介し、今生 活している中国人の息遣いを感じられる授業にしていきたい。 その他、中国の若者言葉・映画や俳優についての紹介、中国 大学生活や中国人日常生活の実態も紹介し、楽しい授業にした い。 (科目名) 2 単位 (授業計画) 『はじめて習う中国語』渡辺晴夫他著(白帝社) 英文科目名: (担 当) 中国語IB(日中) 1.発音 母音 2.発音 子音 3.発音 複合母音 4.挨拶言葉 5.自己紹介 6.中国人の呼称 7.動詞 「是」「有」の文 8.指示代名詞 9.動詞の文 10.疑問詞の使い方 11.動詞の重ねかた 12.形容詞の文 13.反復疑問文 14.家族・親族の言い方 15.数の数え方 16.時刻の言い方・比較 17.数量詞 18.疑問詞「多少」と「几」 19.助詞「了」 20.助動詞「要」「想」 21.時を表わす言葉 22.前置詞「在」 23.禁止を表わす「不要」 24.疑問詞「どうして」 25.過去の経験を表わす「過」 26.進行状態を表わす「在」 27.助動詞「能」など 28.程度を表わす表現 29.助動詞 「会」・「可以」 30.「一辺」「一辺」 (担 当) 趙 小寧 ChineseⅠB (テキスト及び参考書) 劉穎『1年生のコミュニケーション中国語』(白水社) (成績評価の方法・基準) 前後期のテストと平常点により評価する。 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 授業概要:中国語は、漢字を用いるため日本人にはなじみやす い言語ではあるが、他方音の体系が日本語とは全く異なるた め、その発音・聞き取りは日本人にとって容易なものではな い。こうした問題点を克服するため、本講義では、発音・聞き 取りの訓練を反復して行うことによりこれらの向上を目指すと ともに、会話能力の向上をも図る。 到達目標:中国語の発音・聞き取りの基本的能力を身に付け、 最終的には簡単な日常会話ができるようになることをめざす。 (授業計画) 1.中国語の説明 2.発音(1) 3.発音(2) 4.発音(3) 5.発音(4) 6.自己紹介 7.ものの尋ね方 8.品物の選び方 9.買い物の仕方 10.数と金額 11.場所の聞き方 12.食事の注文 13.数の数え方 14.時刻の表現 15.時間の表現 16.部屋の予約 17.選択の表現 18.タクシーの乗り方 19.ものをあげる表現 20.服を選ぶ 21.お金の払い方 22.苦情の言い方 23.電話のかけ方 24.紛失届けの仕方 25.推定の表現 26.発音の復習(1) 27.発音の復習(2) 28.自由会話(1) 29.自由会話(2) 30.まとめ 86 2 単位 (科目名) 英文科目名: 中国語IB(歴史) 趙 小寧 ChineseⅠB (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 前後期のテストと平常点により評価する。 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 授業概要:中国語は、漢字を用いるため日本人にはなじみやす い言語ではあるが、他方音の体系が日本語とは全く異なるた め、その発音・聞き取りは日本人にとって容易なものではな い。こうした問題点を克服するため、本講義では、発音・聞き 取りの訓練を反復して行うことによりこれらの向上を目指すと ともに、会話能力の向上をも図る。 到達目標:中国語の発音・聞き取りの基本的能力を身に付け、 最終的には簡単な日常会話ができるようになることをめざす。 (科目名) 2 単位 (授業計画) 劉穎『1年生のコミュニケーション中国語』(白水社) 英文科目名: (担 当) 中国語IB(公共) 1.中国語の説明 2.発音(1) 3.発音(2) 4.発音(3) 5.発音(4) 6.自己紹介 7.ものの尋ね方 8.品物の選び方 9.買い物の仕方 10.数と金額 11.場所の聞き方 12.食事の注文 13.数の数え方 14.時刻の表現 15.時間の表現 16.部屋の予約 17.選択の表現 18.タクシーの乗り方 19.ものをあげる表現 20.服を選ぶ 21.お金の払い方 22.苦情の言い方 23.電話のかけ方 24.紛失届けの仕方 25.推定の表現 26.発音の復習(1) 27.発音の復習(2) 28.自由会話(1) 29.自由会話(2) 30.まとめ (担 当) 鄭 愛莉 ChineseⅠB (テキスト及び参考書) 『はじめて習う中国語』渡辺晴夫他著(白帝社) (成績評価の方法・基準) 出席40% 期末試験 60% (履修条件・その他) 特になし (授業概要/テーマ・目標) 中国語の入門段階の授業として、次の3点がポイントとなる。 (1)発音の重視 初学者にとって中国語の発音は少々厄介である。有気音・無 気音の区別、舌尖後音、そして声調など、超えるべきハードル はいろいろある。中国語の発音を表すのにピンインというロー マ字を見て、正しく中国語の発音ができ、中国語を聞いて正し く書き取りできるように努めなければならない。 (2)基本的な構文や文法事項のマスターと会話重視 中国語の基本的な構文や文法事項は、この一年でほぼそろ う。授業中習った文法をできるだけ応用できるように会話練習 をさせる。積極的に中国語を使うように頑張ることは大事であ る。 (3)中国事情の紹介 中国語・中国人についての理解をするための第一歩として、 授業中に現代中国人の生活習慣や文化背景なども紹介し、今生 活している中国人の息遣いを感じられる授業にしていきたい。 その他、中国の若者言葉・映画や俳優についての紹介、中国 大学生活や中国人日常生活の実態も紹介し、楽しい授業にした い。 (授業計画) 1.発音 母音 2.発音 子音 3.発音 複合母音 4.挨拶言葉 5.自己紹介 6.中国人の呼称 7.動詞 「是」「有」の文 8.指示代名詞 9.動詞の文 10.疑問詞の使い方 11.動詞の重ねかた 12.形容詞の文 13.反復疑問文 14.家族・親族の言い方 15.数の数え方 16.時刻の言い方・比較 17.数量詞 18.疑問詞「多少」と「几」 19.助詞「了」 20.助動詞「要」「想」 21.時を表わす言葉 22.前置詞「在」 23.禁止を表わす「不要」 24.疑問詞「どうして」 25.過去の経験を表わす「過」 26.進行状態を表わす「在」 27.助動詞「能」など 28.程度を表わす表現 29.助動詞 「会」・「可以」 30.「一辺」「一辺」 87 2 単位 (科目名) 英文科目名: 中国語IB(福社) 趙 小寧 ChineseⅠB (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 前後期のテストと平常点により評価する。 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 授業概要:中国語は、漢字を用いるため日本人にはなじみやす い言語ではあるが、他方音の体系が日本語とは全く異なるた め、その発音・聞き取りは日本人にとって容易なものではな い。こうした問題点を克服するため、本講義では、発音・聞き 取りの訓練を反復して行うことによりこれらの向上を目指すと ともに、会話能力の向上をも図る。 到達目標:中国語の発音・聞き取りの基本的能力を身に付け、 最終的には簡単な日常会話ができるようになることをめざす。 (科目名) 2 単位 (授業計画) 劉穎『1年生のコミュニケーション中国語』(白水社) 英文科目名: (担 当) 中国語IB(分子・森林) 1.中国語の説明 2.発音(1) 3.発音(2) 4.発音(3) 5.発音(4) 6.自己紹介 7.ものの尋ね方 8.品物の選び方 9.買い物の仕方 10.数と金額 11.場所の聞き方 12.食事の注文 13.数の数え方 14.時刻の表現 15.時間の表現 16.部屋の予約 17.選択の表現 18.タクシーの乗り方 19.ものをあげる表現 20.服を選ぶ 21.お金の払い方 22.苦情の言い方 23.電話のかけ方 24.紛失届けの仕方 25.推定の表現 26.発音の復習(1) 27.発音の復習(2) 28.自由会話(1) 29.自由会話(2) 30.まとめ (担 当) 趙 小寧 ChineseⅠB (テキスト及び参考書) 劉穎『1年生のコミュニケーション中国語』(白水社) (成績評価の方法・基準) 前後期のテストと平常点により評価する。 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 授業概要:中国語は、漢字を用いるため日本人にはなじみやす い言語ではあるが、他方音の体系が日本語とは全く異なるた め、その発音・聞き取りは日本人にとって容易なものではな い。こうした問題点を克服するため、本講義では、発音・聞き 取りの訓練を反復して行うことによりこれらの向上を目指すと ともに、会話能力の向上をも図る。 到達目標:中国語の発音・聞き取りの基本的能力を身に付け、 最終的には簡単な日常会話ができるようになることをめざす。 (授業計画) 1.中国語の説明 2.発音(1) 3.発音(2) 4.発音(3) 5.発音(4) 6.自己紹介 7.ものの尋ね方 8.品物の選び方 9.買い物の仕方 10.数と金額 11.場所の聞き方 12.食事の注文 13.数の数え方 14.時刻の表現 15.時間の表現 16.部屋の予約 17.選択の表現 18.タクシーの乗り方 19.ものをあげる表現 20.服を選ぶ 21.お金の払い方 22.苦情の言い方 23.電話のかけ方 24.紛失届けの仕方 25.推定の表現 26.発音の復習(1) 27.発音の復習(2) 28.自由会話(1) 29.自由会話(2) 30.まとめ 88 2 単位 (科目名) 英文科目名: 中国語IB(農学) (担 当) 銭 ChineseⅠB (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.中国語とは 教科書:中国語ポイント42(本間 史・孟 広学 白水社) 2.中国語の発音 3.中国語の発音 2003年3月刊行 4.中国語の発音 5.中国語の発音 6.中国語の発音 7.発音のまとめ (成績評価の方法・基準) 8.人称代名詞 「是」の使い方 9.名前の言い方 10.動詞文 筆記試験・口頭試問及び平常点により総合的に評価する。 指示代名詞 11.疑問詞を使う疑問文 格助詞「的」 (履修条件・その他) 12.形容詞文 所有を表す「有」 13.反復疑問文 副詞「也」と「都」 14.場所代名詞 (授業概要/テーマ・目標) 存在を表す「在」 動詞の重ね型 中国語の発音・聞き取りは日本人にとって容易なものではな 15.省略疑問文 い。この授業では発音・ヒアリングの基礎訓練を徹底的に行う 16.数詞・量詞 語気助詞 ことにより、最終的には、簡単な日常会話により意志の疎通が 17.存在を表す「有」 連動文 はかれるようになることを目標とする。 18.月日・曜日・時刻 19.助動詞「要」・「想」 介詞「在」等 20.完了を表す「了」 21.可能を表す助動詞 経験を表す「過」 22.時間の長さの表し方 23.介詞「給」・「対」 進行形 24.動作・状態の持続を表す「着」 25.結果補語 補語 選択疑問文 26.方向補語 「把」字句 27.比較の表現 28.可能補語 29.二重目的語をとる動詞 「是∼的」 30.まとめ (科目名) 英文科目名: 中国語IB(食保・環情・環デ) (担 当) 趙 小寧 ChineseⅠB (テキスト及び参考書) 劉穎『1年生のコミュニケーション中国語』(白水社) (成績評価の方法・基準) 前後期のテストと平常点により評価する。 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 授業概要:中国語は、漢字を用いるため日本人にはなじみやす い言語ではあるが、他方音の体系が日本語とは全く異なるた め、その発音・聞き取りは日本人にとって容易なものではな い。こうした問題点を克服するため、本講義では、発音・聞き 取りの訓練を反復して行うことによりこれらの向上を目指すと ともに、会話能力の向上をも図る。 到達目標:中国語の発音・聞き取りの基本的能力を身に付け、 最終的には簡単な日常会話ができるようになることをめざす。 (授業計画) 1.中国語の説明 2.発音(1) 3.発音(2) 4.発音(3) 5.発音(4) 6.自己紹介 7.ものの尋ね方 8.品物の選び方 9.買い物の仕方 10.数と金額 11.場所の聞き方 12.食事の注文 13.数の数え方 14.時刻の表現 15.時間の表現 16.部屋の予約 17.選択の表現 18.タクシーの乗り方 19.ものをあげる表現 20.服を選ぶ 21.お金の払い方 22.苦情の言い方 23.電話のかけ方 24.紛失届けの仕方 25.推定の表現 26.発音の復習(1) 27.発音の復習(2) 28.自由会話(1) 29.自由会話(2) 30.まとめ 89 2 単位 (科目名) 英文科目名: 中国語IIA(日中) (担 当) 林 香奈 ChineseⅡA (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.初級中国語で学習した基本文法の確認と復習。 『初級中国語 例解アイテム72』を継続使用したのち、プリン 2.進行・持続表現 トを配布。 3.是∼的の構文 4.存在・出現・自然現象 5.把の構文 (成績評価の方法・基準) 6.使役 7.受身 8.近接未来 前後期の試験および平常点により、総合的に評価する。 9.副詞「就と才」 10.副詞「再と又」 (履修条件・その他) 11.中国映画のシナリオを読む① 12.中国映画のシナリオを読む② 中国語Ⅰを履修していること。 13.中国映画のシナリオを読む③ 14.中国映画のシナリオを読む④ (授業概要/テーマ・目標) 15.中国映画のシナリオを読む⑤ この授業では、初級で学んだ基礎をふまえつつ、より複雑な 16.中国映画のシナリオを読む⑥ 文章を読み解く能力を養成することを目指すとともに、中国語 17.中国映画のシナリオを読む⑦ の音声に慣れ、聴解力を向上させるための訓練を行う。 18.中国映画のシナリオを読む⑧ 前半はテキストにしたがって基本的な文法事項を確認しつ 19.中国映画のシナリオを読む⑨ つ、読解力と聴解力の向上につとめる。テキストを学習し終え 20.中国映画のシナリオを読む⑩ たのちは、中国映画の1シーンのシナリオや短編小説などを読 21.短編小説を読む① むことによって、より自然な表現に慣れ、かつ読解力を高める 22.短編小説を読む② 練習を行う。(適宜、受講者の希望を聞きながら、教材を選択 23.短編小説を読む③ 24.短編小説を読む④ する予定。) 25.短編小説を読む⑤ 26.短編小説を読む⑥ 27.短編小説を読む⑦ 28.短編小説を読む⑧ 29.短編小説を読む⑨ 30.短編小説を読む⑩ (科目名) 英文科目名: 中国語IIA(歴史) (担 当) 大賀 晶子 ChineseⅡA (テキスト及び参考書) 中国ってこんな国!(池上貞子ほか、朝日出版社) (成績評価の方法・基準) 前後期の試験と平常点により評価する。 (履修条件・その他) 特になし (授業概要/テーマ・目標) この授業では、初級で学んだ基礎をもとに、長文読解の練習を 行う。テキストの文章を順番に読み進めていき、その後は、小 説や随筆など別の教材を用意し、読み進めていく。 (授業計画) 1.中国人の食生活(1) 2.中国人の食生活(2) 3.中国人の食生活(3) 4.家族間のあいさつ(1) 5.家族間のあいさつ(2) 6.家族間のあいさつ(3) 7.中国人同士のつきあい(1) 8.中国人同士のつきあい(2) 9.中国人同士のつきあい(3) 10.交際上のマナー(1) 11.交際上のマナー(2) 12.交際上のマナー(3) 13.中国人のレジャー、娯楽(1) 14.中国人のレジャー、娯楽(2) 15.中国人のレジャー、娯楽(3) 16.中国人の交通手段(1) 17.中国の交通手段(2) 18.中国の交通手段(3) 19.通過儀礼(1) 20.通過儀礼(2) 21.通過儀礼(3) 22.慶事の赤、弔事の白(1) 23.慶事の赤、弔事の白(2) 24.慶事の赤、弔事の白(3) 25.長文読解 26.長文読解 27.長文読解 28.長文読解 29.長文読解 30.長文読解 90 2 単位 (科目名) 英文科目名: 中国語IIA(公共・生命) (担 当) 濱岡 久美子 ChineseⅡA (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 池田貞子ほか「中国ってこんな国!−素顔の”漢流”生活−」 (朝日出版社) 未定(後日指示します) (成績評価の方法・基準) 平常点と前後期の試験により評価する。出席を重視する。 (履修条件・その他) 中国語Ⅰを履修していること (授業概要/テーマ・目標) 初級で学んだ基礎をもとに、対話形式のテキストを読み進め ることにより、更に複雑な文章を読解する能力を身につけると ともに、実用的なやり取りも覚えることを目指す。 授業は指定テキストに従って進める。適宜課の内容に沿った 聞き取り練習も行っていく予定。 後期後半はテキストのまとめ、また映画を使って日常会話な どにも触れる。教材は適宜用意する。 (科目名) 英文科目名: 中国語IIB(日中) (担 当) 趙 小寧 ChineseⅡB (テキスト及び参考書) 衛衛ほか『やさしく・学ぼう・中国語』(同学社) (成績評価の方法・基準) 前後期のテストと平常点により評価する。 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 授業概要:一年で学んだ知識を基礎として、発音・聞き取り能 力を一層向 上させるため、テキストの内容を確認しつつ、ヒアリング練習 と発音練習を反復して行う。 到達目標:平易な中国語なら聞き取ることができるようになる こと、すべての音を正確に発音できるようになること、基本的 な日常会話用語が口をついて出るようになることを目指す。 (授業計画) 1.発音の復習 2.名前の言い方 3.家族について 4.時間の表現 5.数の表現 6.来客 7.天気の表現 8.乗り物に乗る 9.過去の言い方 10.道を聞く 11.買い物(1) 12.買い物(2) 13.可能の表現 14.約束 15.謝り方 16.使役と反語の表現 17.食事 18.食べ物と料理 19.病院 20.病気の表現 21.スポーツ 22.推定と強調の表現 23.旅行の表現 24.未来の表現 25.別れの表現 26.手紙の書き方(1) 27.手紙の書き方(2) 28.自由会話(1) 29.自由会話(2) 30.まとめ 91 2 単位 (科目名) 英文科目名: 中国語IIB(歴史) (担 当) 銭 ChineseⅡB (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 教科書:新版 中国語さらなる一歩(尹 景春・竹島 毅 白水 1.復習 2.助動詞「可以」・「要」 社) 主述述語文 目的語が主述句のとき 2002年3月刊行 3.会話「中国に行こう」トレーニング 4.「因為」・「可是」等 5.会話「ウーロン茶を飲もう」トレーニング (成績評価の方法・基準) 6.連動文(2) 「是∼的」の文 疑問詞 筆記試験・口頭試問及び平常点により総合的に評価する。 7.会話「友達をつくろう」トレーニング 8.「了」の使い方のまとめ 副詞「就」 9.会話「長城に登ろう」トレーニング (履修条件・その他) 10.結果補語(1) 副詞「有点児」 「仮定」を表す「要是」 11.会話「漢字を覚えよう」トレーニング 12.存現文主語がフレーズのとき (授業概要/テーマ・目標) 「又∼又∼」・「一辺∼一辺∼」の用法 一年で学習した語彙、文法を基本として、多様な文体の中国 13.会話「街を歩こう」トレーニング 14.中国の音楽を鑑賞しよう 語にふれることにより、語彙を増やし、会話能力とヒアリング 15.「着」・「再」 部分否定 能力を高めることを目指す。 16.会話「中国映画を見よう」トレーニング 17.方向補語 18.使役表現 19.疑問詞の不定用法 20.会話「シルクを買おう」トレーニング 21.可能補語 強調表現 22.会話「中華を食べよう」トレーニング 23.「為了」・「会」・「∼了∼了」の用法 24.会話「太極拳を習おう」トレーニング 25.結果補語(2) 受け身表現 26.会話「水滸伝を楽しもう」トレーニング 27.「快∼了」の用法 介詞「把」 28.会話「春節を過ごそう」トレーニング 29.手紙を書こう 30.まとめ (科目名) 英文科目名: 中国語IIB(公共・生命) (担 当) 鄭 愛莉 ChineseⅡB (テキスト及び参考書) 『中国語さらなる一歩』竹島金吾 監修 伊景春・竹島毅 著 白水社 (成績評価の方法・基準) 出席・平常点40%、期末試験60% (履修条件・その他) 中国語Ⅰを履修した学習者 (授業概要/テーマ・目標) 中国語の初級をひととおり終えた人が、さらに一歩上の段階 を学ぶことができるように、会話を中心に勉強していきます。 学習済みと思われる基本動詞・基本形容詞、及び基本文型をチ ェックしながら、日常生活で活用できる中国語を多く練習しま す。学習の皆さんがより一層、中国への関心を強めていただけ れば幸いです。 2 単位 (授業計画) 1.復習 1 基本動詞・形容詞 2.復習 2 基本文型 3.第一課 中国へ行こう 1 4.練習 意欲を表わす表現 5.第二課 ウーロン茶を飲もう 6.練習 理由・逆接 7.第三課 友達を作ろう 8.練習 連動文 9.第四課 長城に登ろう 10.練習 「了」の三つの使い方 11.第五課 漢字を覚えよう 12.練習 仮定などの言い方 13.復習 総合練習 1 グループ 準備 14.復習 総合練習 2 グループ 発表 15.中国映画の鑑賞 16.復習 夏休みの発表 17.第六課 町を歩こう 18.練習 主語がフレーズの時 19.第七課 中国映画を見よう 20.練習 状態の持続など 21.第八課 シルクを買おう 22.練習 「使役」などの使い方 23.第九課 中華を食べよう 24.練習 可能補語・強調の言い方 25.第十課 太極拳を習おう 26.練習 目的を表わす表現・推測を表わす表現 27.第十一課 水滸伝を楽しもう 28.練習 受身の表現など 29.第十二課 春節を過ごそう 30.まとめ 発表 92 (科目名) 英文科目名: 朝鮮語IA(文学部・生命環境学部) (担 当) 藤戸 聡 KoreanⅠA (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.概略説明 2.基本母音 「書いて覚える初級朝鮮語 改訂版」(高島 淑郎著 白水社) 3.基本子音 4.濃 音 5.複合母音 (成績評価の方法・基準) 6.音節末子音 7. 〃 試験の成績と平常点(出席状況と授業中の態度)により評価する。 8.発音の変化 9. 〃 10.日本語のハングル表記 (履修条件・その他) 11.辞書の引き方 12.指定詞 朝鮮語ⅠBとあわせて履修することが望ましい。 13. 〃 14.復 習 (授業概要/テーマ・目標) 15. 〃 朝鮮語の基礎を学ぶ。文字と発音から始め、次いで文法へと 16.概略説明 進み、あいさつや簡単な日常表現ができるようにする。(特に 17.漢数詞 初めのうちは、ⅠBの授業と連続したものにして、文字・発音 18.固有数詞 について集中的に学ぶ。) 19.助数詞 20.上称形(肯定) 21. 〃 22.助 詞 23. 〃 24.接 辞 25. 〃 26.上称形(否定) 27. 〃 28.略待上称形 29.復 習 30. 〃 (科目名) 英文科目名: 朝鮮語IA(公共政策学部) (担 当) 藤戸 聡 KoreanⅠA (テキスト及び参考書) (授業計画) 1.概略説明 2.基本母音 3.基本子音 4.濃 音 5.複合母音 (成績評価の方法・基準) 6.音節末子音 7. 〃 試験の成績と平常点(出席状況と授業中の態度)により評価する。 8.発音の変化 9. 〃 10.日本語のハングル表記 (履修条件・その他) 11.辞書の引き方 12.指定詞 朝鮮語ⅠBとあわせて履修することが望ましい。 13. 〃 14.復 習 (授業概要/テーマ・目標) 15. 〃 朝鮮語の基礎を学ぶ。文字と発音から始め、次いで文法へと 16.概略説明 進み、あいさつや簡単な日常表現ができるようにする。(特に 17.漢数詞 初めのうちは、ⅠBの授業と連続したものにして、文字・発音 18.固有数詞 について集中的に学ぶ。) 19.助数詞 20.上称形(肯定) 21. 〃 22.助 詞 23. 〃 24.接 辞 25. 〃 26.上称形(否定) 27. 〃 28.略待上称形 29.復 習 30. 〃 「書いて覚える初級朝鮮語 改訂版」(高島 淑郎著 白水社) 93 2 単位 (科目名) 朝鮮語IB(文学部・生命環境学部) 英文科目名: KoreanⅠB (テキスト及び参考書) (担 当) 藤戸 聡 2 単位 (授業計画) 1.概略説明 プリントを配布する。(IAのテキストを参考書として使用す 2.基本母音 る。) 3.基本子音 4.濃 音 5.複合母音 (成績評価の方法・基準) 6.音節末子音 7. 〃 試験の成績と平常点(出席状況と授業中の態度)により評価する。 8.文法の初歩的事項 9. 〃 10.歌や諺など (履修条件・その他) 11. 〃 12. 〃 朝鮮語IAとあわせて履修することが望ましい。 13. 〃 14.復 習 (授業概要/テーマ・目標) 15. 〃 朝鮮語に親しみ、より理解を深められるように、歌や諺、簡 16.概略説明 単な読み物などを通して朝鮮語の世界に入って行く。ⅠAの授 17.歌や諺など 業では出てこないいろいろな単語や表現を身につける。 18. 〃 (初めのうちはIAの授業と連続させて、文字・発音を集中的 19. 〃 20. 〃 に学ぶ。) 21. 〃 22. 〃 23. 〃 24. 〃 25.重要な表現 26. 〃 27. 〃 28. 〃 29.復 習 30. 〃 (科目名) 英文科目名: 朝鮮語IB(公共政策学部) (担 当) 藤戸 聡 KoreanⅠB (テキスト及び参考書) (授業計画) 1.概略説明 2.基本母音 3.基本子音 4.濃 音 5.複合母音 (成績評価の方法・基準) 6.音節末子音 7. 〃 試験の成績と平常点(出席状況と授業中の態度)により評価する。 8.文法の初歩的事項 9. 〃 10.歌や諺など (履修条件・その他) 11. 〃 12. 〃 朝鮮語IAとあわせて履修することが望ましい。 13. 〃 14.復 習 (授業概要/テーマ・目標) 15. 〃 朝鮮語に親しみ、より理解を深められるように、歌や諺、簡 16.概略説明 単な読み物などを通して朝鮮語の世界に入って行く。ⅠAの授 17.歌や諺など 業では出てこないいろいろな単語や表現を身につける。 18. 〃 (初めのうちはIAの授業と連続させて、文字・発音を集中的 19. 〃 20. 〃 に学ぶ。) 21. 〃 22. 〃 23. 〃 24. 〃 25.重要な表現 26. 〃 27. 〃 28. 〃 29.復 習 30. 〃 プリントを配布する。(IAのテキストを参考書として使用す る。) 94 2 単位 (科目名) 英文科目名: 朝鮮語IIA(全学) (担 当) 藤戸 聡 KoreanⅡA (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.概略説明 プリントを配布する。(文法をひととおり終えるまではIAのテ 2.略待上称形 キストを継続して使用する。) 3.過去形 4. 〃 5.連体形 (成績評価の方法・基準) 6. 〃 7.主な語尾 試験の成績と平常点(出席状況と授業中の態度)により評価する。 8. 〃 9. 〃 10.変則活用 (履修条件・その他) 11. 〃 12.簡単な読み物 朝鮮語IAかIBを履修していること。 13. 〃 14.復 習 (授業概要/テーマ・目標) 15. 〃 未習の文法事項を学んだ後講読へと進む。昔話や新聞のコラ 16.概略説明 ム、文化や歴史についての文章など、できるだけ多くの種類の 17.昔話・コラム ものを読むことにより読解力を身につける。 18. 〃 19. 〃 20. 〃 21. 〃 22. 〃 23. 〃 24. 〃 25. 〃 26.文化・歴史 27. 〃 28. 〃 29.復 習 30. 〃 (科目名) 英文科目名: 朝鮮語IIB(全学) (担 当) 藤戸 聡 KoreanⅡB (テキスト及び参考書) (授業計画) 1.概略説明 2.連体形 3. 〃 4.経過・変化など 5. 〃 (成績評価の方法・基準) 6.用言の名詞化など 7. 〃 試験の成績と平常点(出席状況と授業中の態度)により評価する。 8.原因・理由など 9. 〃 10.推量・不可能など (履修条件・その他) 11. 〃 12.前置き・婉曲など 朝鮮語IAかIBを履修していること。 13. 〃 14.復 習 (授業概要/テーマ・目標) 15. 〃 話し言葉でよく用いられる表現を語尾を中心に学ぶ。変則用 16.概略説明 言の活用や類義語の使い分けなどについても、より高度な知識 17.義務・可能性など を身につけ表現力アップをめざす。 18. 〃 19.推量・過程など 20. 〃 21.仮定・逆接など 22. 〃 23.前置き・伝聞など 24. 〃 25.副詞語尾・強調など 26. 〃 27.禁止・意志・願望 28. 〃 29.復 習 30. 〃 「書いて覚える中級朝鮮語」(高島 淑郎著 白水社) 95 2 単位 (科目名) 英文科目名: 日本の文学と文化I 母利司朗 Japanese Literature and CultureⅠ (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 授業時間の三分の二以上の出席が必要。出席点(50パーセン ト)、レポートの成績(50パーセント)で、総合的に評価す る。 (履修条件・その他) なし (授業概要/テーマ・目標) 〔授業概要/テーマ〕 この講義では日本文学・日本文化を広く知り、深く考えるた めのきっかけとして、様々な分野にわたる三部構成の授業を計 画している。日本文学や日本文化と異文化との関係を相対的・ 客観的に考察するためには、その基盤となる日本文学・日本文 化の知識が不可欠である。このような観点から、ある特定の分 野に偏らない、幅広い内容をとりあつかう。 〔到達目標〕 受講生は、日本文学・日本文化についての基本的知識を理解 する。さらに日本文学・日本文化を自発的に学習する方法を修 得し、自ら学ぶことのできる能力を養う。 (科目名) 2 単位 (授業計画) 授業時間内にプリントを配布します。 英文科目名: (担 当) 日本の文学と文化II 1.ガイダンス 2.御伽草子の中の世界(1)― 神や仏にはこう祈 った ― 3.同(2)― 異類の活躍する世界 ― 4.同(3)― 美人はこう表現された ― 5.江戸時代の思想と教育(1)― 江戸時代の読み 書き(1) ― 6.江戸時代の思想と教育(2)― 江戸時代の読み 書き(2) ― 7.江戸時代の思想と教育(3)― 男女観 ― 8.江戸時代の思想と教育(4)― 江戸時代の出版 文化(1) ― 9.江戸時代の思想と教育(5)― 江戸時代の出版 文化(2) ― 10.東アジアの中の日本文化(1)― 祇園祭と東ア ジア ― 11.東アジアの中の日本文化(2)― 孝行というお 話(1) ― 12.東アジアの中の日本文化(3)― 孝行というお 話(2) ― 13.東アジアの中の日本文化(4)― 貞女のお話 ― 14.自由課題 15.まとめ (担 当) 安達 敬子 Japanese Literature and Cuiture Ⅱ (テキスト及び参考書) 特になし。 授業中にプリント配布。 (成績評価の方法・基準) 期末にレポート提出 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) <テーマ・目標> 上代から中古に至る物語文学史を概観する。 <授業概要> 適宜作品の一部を講読しながら仮名散文による「作り物語」 が如何に形成されたかを考察する。 (授業計画) 1.作り物語とは何か 2.作り物語への評価 3.作り物語への道1 上代文学 4.作り物語への道2 平安初期散文 5.竹取物語の成立 6.うつほ物語の主人公 7.うつほ物語と遣唐使 8.伊勢物語と在原業平 9.伊勢物語の恋と政治 10.継子物語と貴族社会1 11.継子物語と貴族社会2 12.枕草子と後宮 13.枕草子と紫式部日記 14.源氏物語の成立事情 15.まとめ 96 2 単位 (科目名) 英文科目名: アジアの歴史と文化 (担 当) 井上 直樹 Asian history and Culture (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) ・テキストはとくに使用せず、プリントを配布する。 参考文献; 堀敏一『中国と古代東アジア』岩波書店、1993年、 金子修一『隋唐の国際秩序と東アジア』名著刊行会、2001年な ど、その他については適宜授業中に紹介する。 1.「東アジア」とは 2.中国の中華思想 3.秦漢と東アジア諸国 4.三国(魏・呉・蜀)と東アジア諸国 (成績評価の方法・基準) 5.五胡十六国と東アジア諸国 出席が6割未満の者は単位を認めない。小レポート(40%)、期末 6.魏晋南北朝と東アジア諸国(1) 7.魏晋南北朝と東アジア諸国(2) 試験(60%) 8.隋と東アジア諸国(1) (履修条件・その他) 9.隋と東アジア諸国(2) 10.唐と東アジア諸国(1) 特になし 11.唐と東アジア諸国(2) (授業概要/テーマ・目標) 12.唐と東アジア諸国(3) 〔授業概要〕東アジアの歴史と東アジア文化圏の形成 13.戦後日本の「東アジア世界」認識と冊封体制 日本・朝鮮半島・中国大陸を含めた地域をわれわれは一般に 14.戦後日本の「東アジア世界」認識 「東アジア」と呼称する。しかし、こうした設定は自明のもの 15.総括 ではない。戦後日本では、「東アジア」という枠組みがどのよ うに規定されうるのか、またそれを可能にするものは何か、と いうことが議論されてきた。それは当該地域の歴史・文化を理 解する上で、重要な議論でもある。ここでは、中国王朝を中心 にその周辺諸国との関係を説明し、戦後日本を中心に繰り広げ られた「東アジア」に関する議論の特徴・問題点などを紹介 し、「東アジア」世界とは何なのかを考えて見たい。 〔到達目標〕受講生は、「東アジア」世界の歴史的経緯を理解 するとともに、戦後日本を中心に繰り広げられてきた「東アジ ア」とは何かという問題に対する基礎的な議論を学び、それを もとに日本・朝鮮・中国の動向を巨視的に理解する能力を身に つける。 (科目名) 英文科目名: ヨーロッパの歴史と文化 (担 当) 渡邊 伸 European History and Culture (テキスト及び参考書) テキストは使用しない。プリントを配布する。 参考書:『大学で学ぶ西洋史〈古代・中世〉』ミネルヴァ書房。 世界史Bを履修していない受講生は『世界史B用語集』山川出版 社を参照すること。 (成績評価の方法・基準) 小レポート(30%)と授業中に行う小テスト(70%)により行 う。詳細は1回目に説明する。 (履修条件・その他) 特になし (授業概要/テーマ・目標) 授業概要:この講義では、現代の社会にも影響を与えているヨ ーロッパ社会のルールや文化の特色がどのようにしてできあが ってきたか、とくに社会の基礎であった家族に焦点をあてて考 察する。 目標:今日の国際社会のルールの基礎をなし、軋轢の原因とも なっているヨーロッパの価値観がどのようにして形成されてき たかを理解し、とくに宗教と社会の規範との関係を考えてもら う。 2 単位 (授業計画) 1.ガイダンス 2.古代ギリシアの家族 スパルタ 3.古代ギリシアの家族 アテナイ① 4.古代ギリシアの家族 アテナイ② 5.古代ローマの家族 共和政期 6.古代ローマの家族 帝政期 7.古代ゲルマンの家族 8.聖書の家族観 9.中世キリスト教会の家族観 10.フランク王国の家族 メロヴィング時代 11.フランク王国の家族 カロリング時代 12.中世キリスト教会の拡大と家族 13.革新の12世紀 14.中世ヨーロッパの家族 15.まとめ 97 (科目名) 英文科目名: 哲学入門 (担 当) 岩崎 豪人 Introduction to Philosophy (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.哲学的思考の特徴 2.問答法(1)問い テキストはなし。参考書は授業中に指示する。 3.問答法(2)反論 4.問答法(3)吟味 (成績評価の方法・基準) 5.クリティカル・シンキング(1)議論 6.クリティカル・シンキング(2)論理 平常評価(50%)とレポート(50%) 7.クリティカル・シンキング(3)検討 8.自己決定 (履修条件・その他) 9.哲学と倫理 授業中に発言や議論等を求めるので、その用意をしておくこと。 10.教育と哲学 11.教育と自由 (授業概要/テーマ・目標) 12.学校と哲学 哲学って一体なんだろうか?この授業ではこの疑問に答えるべ 13.ビジネスと倫理 く、前半は哲学的な思考法の練習をする。「自分の頭で考え 14.ビジネスとまち る」を通じて、哲学ってどんなことなのかへ迫ってみる。後半 15.仕事と哲学 は、現代の具体的な問題を取り上げつつ、哲学的に考えること がどのようなことかを、実践する。 (科目名) 英文科目名: 現代科学と倫理 (担 当) 岩崎 豪人 Ethics in Contemporary Science (テキスト及び参考書) (授業計画) 1.科学と倫理 2.生命倫理(1)概要 3.生命倫理(2)自己決定 4.生命倫理(3)パターナリズム (成績評価の方法・基準) 5.生命倫理(4)社会的合意 6.生命倫理(5)個人と社会 平常評価(50%)とレポート(50%) 7.環境倫理(1)概要 8.環境倫理(2)世代間倫理 (履修条件・その他) 9.環境倫理(3)自然保護 授業中に意見を述べる機会を設けるので、積極的な授業参加を心 10.11.環境倫理(4)人間と自然 がけること。 11.技術倫理(1)概要 (授業概要/テーマ・目標) 12.技術倫理(2)安全とリスク 現代科学にかかわる様々な問題を、倫理的に考えてみる。生命 13.技術倫理(3)事故と責任 倫理、環境倫理、科学技術倫理の基本的な考え方を学びなが 14.技術倫理(4)組織と安全 ら、現実の問題への倫理的な対応を考える。根本的な所までさ 15.まとめ かのぼって、問題をとらえ直し、吟味、検討を行う。具体的な テキストはなし。参考書は授業中に指示。 問題を取り上げながら、当たり前に思っていることが、実はそ うではないことを認識し、社会への理解と自分への理解を深め る。 98 2 単位 (科目名) 英文科目名: 人間と建築 Guide to Architecture (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 出席およびレポートなどの総合評価 (履修条件・その他) 特になし (授業概要/テーマ・目標) 人間と建築の関わりについて概観する。環境デザイン学科の 住環境・建築系分野教員によるオムニバス講義であり、主題に ついて幅広い観点から学習することができる。 英文科目名: 大場修・尾崎明仁・河合慎介・河西立雄・田淵敦士・檜谷美恵子 ・宗田好史 2 単位 (授業計画) 各教員が必要に応じて配布・紹介する (科目名) (担 当) 人類生態学 以下の内容について、各教員が2回の授業を行う。 (1) 住まい(住宅やインテリア)と人間との関わりの 歴史を概説した上で、特に日本の住宅やインテリアの 特徴を西洋と比較しつつ論じる。(大場) (2) 快適・健康・安心な住まいづくりを目的として、 科学的な視点から建築の機能と性能について論じる。 (尾崎) (3) 人々の心豊かな暮らしと、それを支える生活空間 の構成・デザインのあり方を、具体的事例を通じて考 え学ぶ。(河合) (4) 建築設計・インテリアデザイン・家具デザインに ついて具体例を挙げながら概説する。(河西) (5) 木造及び木質構造の建物について、自然、伝統、 文化及び技術の観点から論じる。(田淵) (6) 人間と建築との関わりあいの重要性を、住まいと 現代家族との関わりでみてみる。(檜谷) (7) ヨーロッパの文化遺産:ローマ、フィレンツェ、 ベネツィア、パリ、ミュンヘンなどよく知られたヨー ロッパ都市の著名な建築を取り上げて、それぞれの遺 産が現代都市の中でどのように活用されているかを語 る。(宗田) (担 当) 熊倉博雄 Human Ecology (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.ヒトの生物学的定義 2.人類の進化 3.人類の地理的拡散 4.ヒトの生態学的地位 (成績評価の方法・基準) 5.暑熱に対する応答 筆記試験による。なお、出席良好のものについては特段の配慮を 6.寒冷に対する応答 7.身体サイズとプロポーション 行なうことがある。 8.紫外線に対する応答 (履修条件・その他) 9.高地環境への適応 10.食性の適応:代謝栄養素 特になし 11.食性の適応:ビタミンとミネラル (授業概要/テーマ・目標) 12.食の進化と脳の進化 授業概要:ヒトの地域集団間にみられる生物学的な多様性は、 13.感染症に対する適応 それぞれの地域集団が曝露されてきた自然環境に対する「適 14.人口 応」によって説明できる。ヒトの適応を考える場合には高度に 15.まとめ:近未来におけるヒトの適応像の理解をめ 発達した脳機能による「文化」という適応チャンネルが,生物 学的過程と同時に機能していることも重要である。これらのこ ざして テキストは使用しない。参考書は講義中適宜支持する。 とを具体例によって検証するとともに、現在のヒトがたどって きた進化史についても概観したい。 到達目標:現在地球上に存在する唯一のヒト種の生態が、環境 に対する適応によって形作られてきたことを理解する。この目 的の下に、下記の6項目の達成を目指す。 1)生物としてのヒトの特徴を説明することができる。 2)進化と適応について基本的な概念を説明することができる。 3)ヒト種の全地球的な拡散について説明できる。 4)物理環境に対するヒトの応答が説明できる。 5)生物環境に対するヒトの応答が説明できる。 6)ヒトの食性適応が説明できる 99 (科目名) 英文科目名: 京都の文学I 藤原 英城 Literature in KyotoⅠ (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 出席状況と試験(期末)により評価する。 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 授業概要:元禄期前後の京都の出版界の状況を検証する。具体 的には、京都における本屋仲間の成立過程を通して、当時の出 版界の抱えていた諸問題を考察する。 近世における京都は商業出版発祥の地であったが、元禄期前 後、西鶴の登場により急速に発展してきた大坂や将軍お膝元の 大消費都市江戸の本屋の台頭により、その優位性は脅かされつ つあった。また、京都の本屋同士の間においても重板や類板と いった問題が頻発し、それは京都のみならず、大坂・江戸三都 間に及ぶ紛議にまで発展した。 そうした問題を抱えていた京都の本屋は、大坂・江戸にさき がけて本屋仲間を結成する。本屋仲間はいかにしてそれらの懸 案に対処していったのか。当時の本屋仲間の記録などを解読し ながら、その一端を明らかにしていきたい。 到達目標:文学の授業を進めるに当たっては、当時の出版界の 内情を暴露的に描いた都の錦の浮世草子『元禄大平記』を読み 進めながら、そこに現わされた出版界の状況を検証していく が、その際、京都の本屋仲間の記録である『済帳標目』を併読 しながら、具体的な本屋間の紛議の経緯やその対処のあり方を 確認する。 受講生は、文学の商品化や作者がプロデュースされていく過 程を当時の文学作品や資料の読解を通して明らかにすることに よって、課題を実証的に検証する基本的な態度や手続きを学ぶ ことができる。 (科目名) 2 単位 (授業計画) 授業時にプリントを配布する。 英文科目名: (担 当) 京都の文学II 1.ガイダンス 2.都の錦の伝記的研究1 都の錦の半生 3.都の錦の伝記的研究2 都の錦をプロデュースする1 河勝五郎衛門 4.都の錦の伝記的研究3 都の錦をプロデュースする2 河勝グループと西 沢 5.都の錦の伝記的研究4 浮世草子作者・都の錦の誕生 6.京都本屋仲間研究 『元禄大平記』序・巻一講読 7.京都本屋仲間研究 『元禄大平記』巻一講読 8.京都本屋仲間研究 『元禄大平記』巻一講読 9.京都本屋仲間研究 『元禄大平記』巻二、『済帳標目』講読 10.京都本屋仲間研究 『元禄大平記』巻二、『済帳標目』講読 11.京都本屋仲間研究 『元禄大平記』巻二、『済帳標目』講読 12.京都本屋仲間研究 『元禄大平記』巻二、『済帳標目』講読 13.京都本屋仲間研究 『元禄大平記』巻二、『済帳標目』講読 14.京都本屋仲間研究 『元禄大平記』巻二、『済帳標目』講読 15.まとめ (担 当) 藤原 英城 Literature in KyotoⅡ (テキスト及び参考書) 授業時にプリントを配布する。 (成績評価の方法・基準) 出席状況と期末レポートにより評価する。 (履修条件・その他) 「京都の文学Ⅰ」を受講した上での履修が望ましい。 (授業概要/テーマ・目標) 授業概要:元禄期前後の京都を中心とし、また大坂も含めた上 方文学の代表的な作品を講読する。作品の選択に関しては、今 日の文学史的評価高い作品に偏ることなく、当時の人々に人気 の高かった、いわゆるベストセラー本を基準に読み進める。 当時のベストセラー本の中には、必ずしも今日の評価の高く ない作品も多く含まれるが、なぜそうした作品が当時の人々の 支持を受けたかは興味ある問題である。また、元禄期前後は文 学が商品として確立した時期でもあったが、本屋の商業主義と ベストセラー本の誕生にも、なにか関連がありそうである。 こうした問題点を念頭に置きながら、当時のベストセラー本 の好色本と重宝記について具体的に解読していきたい。 到達目標:当時のベストセラーの読解を通し、文学に代表され る人間の文化的営為のあり方を通時・共時の両面から考察する ことによって、受講生は現代との文化的価値観の相違のみなら ず、ジャンルの融合など現代にも共通する現象を検証し、課題 に対する複合的・相対的アプローチの方法を学ぶことができ る。 2 単位 (授業計画) 1.ガイダンス 2.元禄期のベストセラー (「京都の文学Ⅰ」と『元禄大平記』の簡単なま とめと紹介) 3.好色本研究1 西鶴の伝記的紹介と『好色一代男』解説 4.好色本研究2 『好色一代男』成立の問題1 談林俳諧 5.好色本研究3 『好色一代男』成立の問題2 跋文の問題 6.好色本研究4 『好色一代男』成立の問題3 『源氏物語』の問題 7.好色本研究5 『好色一代男』巻一講読 8.好色本研究6 『好色一代男』巻一講読 9.好色本研究7 『好色一代男』巻一・二講読 10.好色本研究8 『好色一代男』巻二講読 11.好色本研究9 『好色一代男』巻二講読 12.重宝記研究1 重宝記とは 13.重宝記研究2 重宝記のいろいろ 14.重宝記研究3 重宝記と好色本のつながり 15.まとめ 100 (科目名) 英文科目名: 京都の歴史I 櫛木 謙周 上島 享 上田 純一 History of KyotoⅠ (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 3回の小テストを合算。 (履修条件・その他) 特になし。 (授業概要/テーマ・目標) 本講義では、古代から中世に至る京都の歴史を概観し、古代都 市としての平安京から中世都市京都に至る歴史を、京都盆地の 地域的特色や首都としての特徴に留意しながら、当該期の政治 ・社会・文化のあり方と関連させて論ずる。 (科目名) 2 単位 (授業計画) 特になし。必要に応じてプリント配布。 英文科目名: (担 当) 京都の歴史II 1.平安京以前の京都盆地 2.都城の歴史と平安遷都の背景 3.平安京の構造と都市社会としての特徴 4.平安京の変貌 5.まとめと補足・小テスト1 6.〈中世〉とは 7.『源氏物語』の時代 8.藤原道長と法成寺 9.院政期の京都 10.まとめと補足・小テスト2 11.中世の京都概観 12.鳥辺野−死のイメージ 13.二つの御所「内裏」と「柳営」 14.嵯峨野の光と影 15.まとめと補足・小テスト3 (担 当) 上杉和央・藤本仁文・小林啓治 History of KyotoⅡ (テキスト及び参考書) プリントを配布 (成績評価の方法・基準) 3回分の小テストを合算 (履修条件・その他) 特になし (授業概要/テーマ・目標) 「都市京都の展開」 近世・近代京都の、都市としての展開をさまざまな角度から 考察し、現代京都の特質を歴史的に理解する。 2 単位 (授業計画) 1.「まるたけえびす」の謎 2.「まるたけえびす」からみた近世京都 3.京都の横軸と縦軸 4.秀吉・家康の都市開発 5.まとめ・テスト1 6.町人の暮らし 7.御所と二条城 8.京都と周辺諸国 9.京都町触を読む(1) 10.京都町触を読む(2)、テスト2 11.近代京都の形成と「旧慣」の想像 12.宗教都市・文化都市・軍事都市としての京都 13.原爆投下と京都―ウォーナー伝説の真実 14.原爆投下目標としての京都(1) 15.原爆投下目標とししての京都(2)、テスト3 101 (科目名) 英文科目名: 人権論I―法・思想・歴史― Human RightsⅠ (テキスト及び参考書) (担 当) 大田 直史・上掛 利博・安達 敬子・青地 伯水・川瀬 貴也 2 単位 (授業計画) 1.人権の法理念・制度――人権とは何か・人権の歴 史的発展(1) プリントを配布する。 2.人権の法理念・制度――人権の歴史的発展(2) 3.人権の法理念・制度――国際人権保障 (成績評価の方法・基準) 4.人権思想(1)…北欧の人権思想 出席状況を考慮の上、学期末にレポート提出を求め、レポートの 5.人権思想(2)…日本の女性と人権 6.人権思想(3)…ノーマリゼーションと人権 内容に基づいて評価する。 7.人権思想(4)…人間の自由と平等 (履修条件・その他) 8.平安貴族の都鄙感覚(1)――伊勢物語の田舎 9.平安貴族の都鄙感覚(2)――土佐日記に見る和 特になし。 歌観 (授業概要/テーマ・目標) 10.ナチスの犯罪とアドルフ・アイヒマン 今日、生活のさまざまな場面において、人権の確立・拡充の必 11.イスラエルにおけるアイヒマン裁判 要性が唱えられている。また、人権保障は国内の問題にとどま 12.宗教と女性(1)――仏教 らず、国際的協力のもとに達成すべき課題であることが、国際 13.宗教と女性(2)――キリスト教 社会においても確認されてきている。さらに、学問研究におい ても、多くの分野で、人権を視野に入れることの重要性が強調 14.宗教と女性(3)――イスラーム 15.まとめ されるに至っている。 こうした今日の人権状況に対応して、本学においては、全学的 な協力体制の元、さまざまな専門領域の教員がリレー方式で人 権論の講義を担当することにしている。受講生が、今日の人権 状況について理解を深めるとともに、人権意識を高め、それら を日常生活や学習に活かしていけるようにすることが、本講義 の目的である。 人権論Ⅰでは、「人権に関する法理念・制度」、「人権思 想」、「人権の歴史」の三つの大きな柱を立て、講義を進めて いく。 (科目名) 英文科目名: 人権論II―学問研究と社会倫理― Human RightsⅡ (テキスト及び参考書) (担 当) 織田、椿、塚本、増村、松井、和田、青井、永田、吉冨、河合、 松原、佐藤、古田、松村 2 単位 (授業計画) 1.バイオテクノロジーとは ∼原理・有用性・倫理 上の問題点∼ 2.有機化学、医薬品に関わる倫理 3.動物実験に関わる倫理 (成績評価の方法・基準) 4.遺伝子組換え技術と倫理上の問題 出席状況を考慮の上、学期末にレポートの提出を求め、レポート 5.セルフエスティームと食 6.疾患と人権 の内容に基づいて成績評価を行う。 7.スポーツと人権 (履修条件・その他) 8.化学物質が及ぼす人権侵害 9.インターネット社会と人権 . 10.生活空間における人権 ∼バリアフリー∼ (授業概要/テーマ・目標) 11.環境設計における個人差の配慮 今日、生活の様々な場面において、人権の確立・拡充の必要性 12.ユニバーサルデザインのための色覚の知識 が唱えられており、生命や環境に関する倫理や科学技術につい 13.森林・森林資源が関わる人権・利害関係 て知ることも重要となってきている。またこれら多くの学問研 14.土砂災害と人権 究分野においても、人権や社会倫理を視野に入れることの重要 性が高まっている。そこで本講義では、生命環境科学系の教員 15.まとめ 必要に応じてプリントを配布する。 が、リレー方式で各専門領域を中心に概説し、生命や環境に関 する倫理について考える場としたい。なお本講義は人権論Ⅰか ら継続する部分はあるものの、原則的には独立して受講しても 理解できる内容であり、文系、理系に関わらず、多くの受講生 の積極的な聴講を期待したい。 102 (科目名) 英文科目名: (担 当) 現代社会とジェンダー 小沢 修司、長谷川 豊、山口 美知代、東 昇、中島 正雄 Gender in Modern Society (テキスト及び参考書) (授業計画) 1.ガイダンス/人口減少社会とジェンダー ①人口 減少社会の深層(担当:小沢[公共政策学部]) 2.人口減少社会とジェンダー ②ジェンダー視点か らみた少子化対策(担当:小沢[公共政策学部]) 3.教育とジェンダー ①教育の平等とジェンダー (担当:長谷川[公共政策学部]) 4.教育とジェンダー ②学校でつくられるジェンダ ー(担当:長谷川[公共政策学部]) 5.言語とジェンダー ①言語は両性をどう扱ってき たか(担当:山口[文学部]) 6.言語とジェンダー ②両性は言語をどう使ってい るか(担当:山口[文学部]) 7.歴史とジェンダー ①宗門改帳と名前(担当:東 [文学部]) 8.歴史とジェンダー ②江戸時代の家族(担当:東 [文学部]) 9.歴史とジェンダー ③天草カクレキリシタンの女 性(担当:東[文学部]) 10.現代日本の女性労働と法 ①女性労働の現状(担 当:中島[公共政策学部]) 11.現代日本の女性労働と法 ②女性労働にかかわる 法制度(1)(担当:中島[公共政策学部]) 12.現代日本の女性労働と法 ③女性労働にかかわる 法制度(2)(担当:中島[公共政策学部]) 13.現代日本の女性労働と法 ④男女雇用平等の実現 に向けた課題(担当:中島[公共政策学部]) 14.討論会 15.予備日 講義中に指示する (成績評価の方法・基準) レポートによる(詳細は講義の中で指示する) (履修条件・その他) とくになし (授業概要/テーマ・目標) 男女が社会の対等な構成員としてあらゆる分野で活動し、ま た両性が協力・協働して社会生活を営む男女共同参画社会の実 現に向けて、両性をとりまく社会・文化の歴史や現状、制度や 政策について正確に理解し、ジェンダーをめぐる人権問題につ いて自己の問題でもあるとして積極的に関心を持ち続けること ができるようにしたい。 内容構成の柱は、大きく3つに分けられる。一つは、人類の 歴史をジェンダーの視点から捉え直す。二つ目は、ジェンダー をめぐる制度・政策について、国内外の条約や法律、社会政策 等からその到達点や課題を考察する。三つ目は、言語や文学、 心理学、教育などがジェンダー・イデオロギーを生産・再生産 するという問題等を検討する。ただし、開講年度によっては事 情により若干の変動がありうる。 授業の方法としては、主には講義形式に依りつつも、最終講 義は学生からのアンケートに答える形で、講義担当者全員によ る討論会形式によって行い、受講生と講師団との「キャッチボ ール」を実現したい。 (科目名) 英文科目名: 2 単位 (担 当) 現代社会と法 張 洋介 Law in Modern Society (テキスト及び参考書) (授業計画) テキストはありません。 参考書 :『日本の土地法―歴史と現状』(稲本洋之助・小柳春一郎・周 藤利一、成文堂) (成績評価の方法・基準) 定期試験にて評価します。 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 2002年に東京地裁(東京地裁平成14年12月18日判決)が国立 市にあるすでに建築済みの高層マンションに対して景観の破壊 を理由に高さ20メートルを超える部分の撤去を命じ社会的に注 目を集めて以来、日本の各地でこの種の都市景観紛争が発生し ている。著名人の建てた自宅の外壁の色が景観を破壊するとし て訴訟になったことも記憶に新しい。また、京都市に代表され るように各地で土地所有権に対する厳しい規制を伴う都市景観 条例の制定も進んでいる。 これらの問題は、現代社会に特有の土地問題といえるが、こ のような問題はなぜ生じるようになったのだろうか。また、こ れらの問題はどのような解決が望ましいだろうか。 本講義では以上の点を考えるために、我が国における土地問 題とそれに対応する土地法制・都市法制の歴史を振り返り、そ れを踏まえたうえで今後の都市の在り方を考える。 2 単位 1.はじめに―本講義の目的 現代の土地問題としての都市景観紛争と土地法 2.土地所有権創設期 近代的土地所有権の創設と土地私法及び不動産公法 3.土地所有権規制法創設期(1) 不動産私法;借地借家紛争と借地法・借家法 4.土地所有権規制法創設期(2) 都市法制と農地法制 5.戦後占領・復興期(1) 復興法制および日本国憲法と新土地秩序の形成 ;とくに当時の土地問題と都市法制、農地法制 6.戦後占領・復興期(2) 当時の土地問題と土地私法および住宅法制 7.戦後高度成長期(1) 当時の土地問題と土地私法―借地法・借家法の改正など 8.戦後高度成長期(2) 全国総合開発計画と広域的計画法 および都市整備の基本的法制度・農地法制 9.安定成長・地価高騰期(1) 地価高騰と全国総合開発計画(三全総・四全総) 10.安定成長・地価高騰期(2) 地価高騰とそれに対応する法制定および法改正 11.地価バブル崩壊期(1) バブル崩壊による土地問題と土地基本法体系 12.地価バブル崩壊期(2) バブル崩壊後の土地市場と土地私法 13.現在の土地問題 自然環境の保護から都市環境のあり方に関する問題まで 14.現在の土地問題に対する法制度 環境基本法体系のもとでの法制度、特に景観法を中心に 15.現代社会における土地所有権とは 環境・都市景観の問題を踏まえたうえでの土地所有権のあり 方 103 (科目名) 英文科目名: (担 当) 日本国憲法 張 洋介 Constitutional Law of Japan (テキスト及び参考書) (授業計画) 1.序―法とは何か― 日本国憲法を学ぶ前に 2.日本国憲法と立憲主義 憲法の歴史と立憲主義について 3.基本的人権の原理とその限界 ・基本的人権の観念と内容、共有主体 ・基本的人権の限界―公共の福祉― 4.包括的基本権と法の下の平等 ・生命・自由・幸福追求権 ・法の下の平等 5.精神的自由権(1) ・内心の自由、特に信教の自由を中心に 6.精神的自由権(2) ・表現の自由とその限界 7.経済的自由権 ・規制の合憲性判定の基準を中心に 8.人身の自由および社会権 ・被疑者、被告人の権利 ・参政権 ・生存権 9.統治機構序論 ・統治機構とは何か 10.国会 ・国会の地位と二院制、選挙制度など 11.内閣 ・行政権の概念 ・内閣の組織と権能 ・議院内閣制について 12.裁判所 ・司法権の意味と範囲 ・裁判所と裁判員制度 13.財政および地方自治 ・財政とは ・地方自治とは 14.憲法保障 ・違憲審査制 ・憲法改正の手続きと限界 15.日本国憲法の現在的意義 ・講義のまとめ テキストはありません。 参考書 :『憲法 第四版』(芦部信喜・高橋和之、岩波書店) (成績評価の方法・基準) 定期試験にて評価します。 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 本講義では日本国憲法について学びます。 法律学の専門用語は難解で分かりにくいイメージがあります が、できるだけわかりやすく具体的に説明し、また、現在社会 問題となっているような憲法問題を取り上げます。 日本国憲法には何が書かれているのか、そして、現在どのよう な問題が憲法上問題とされているのか理解することがこの講義 の目的です。 (科目名) 英文科目名: 2 単位 (担 当) 現代の政治 依田 博 Politics in Modern Society (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) テキスト:北山俊哉・久米郁男・真淵勝『はじめて出会う政治学 第3版』有斐閣、2009 参考書:苅谷剛彦『知的複眼思考法』講談社α文庫、2002 伊藤光利[編]『ポリティカル・サイエンス事始め 第3版』有斐閣、2009 久米郁男・川出良枝・古城佳子・田中愛治・真淵勝『政治学』有斐閣、2003 南哲朗[監修]『こちら葛飾区亀有公園前派出所 両さんの国のしくみ大達人』集英社、 2004 清水雅博『一目でわかる 政経ハンドブック 2007→2009』東進ブックス、2007 1.社会科学的論理のトレーニング 小論文の書き方 2.政治とは何か? 3.政治を支配する「鉄の三角同盟」 教科書:第1章「組織された集団」 (成績評価の方法・基準) 4.政治の存在理由と政治の失敗 毎回授業中に行う課題レポート作成を10点満点で評価し、その合計点を100点満点に換 算して行う。したがって、期末試験や期末レポートは課さない。なお、大学の規定による 教科書:第2章「官と民の関係」 「公欠」を理由とする場合、次の授業時に提出することができるが、それ以外の理由の場 合には相談に応じる。レポート課題については、レジュメの中に示すので、それをメール 5.大企業は政治を支配しているか? で請求すること(請求は携帯メールでもかまわないが、送付先のアドレスはPCでなければ 教科書:第3章「大企業と政治」 ならない)。 6.有権者のほとんどがかかわる選挙 (履修条件・その他) 教科書:第4章「選挙と政治」 7.身近な政府:地方自治体 教科書:第5章「地方分権」 8.マスコミが政治に果たす役割 (授業概要/テーマ・目標) 教科書:第6章「マスメディアと政治」 最初の授業で、各回の授業の進め方と課題について説明する 9.国会議員は何をする人 ので、必ず出席する。 教科書:第7章「国会」 目標(1):日本政治と政治学の基礎の学習 日本の政治の仕組みの基本を理解することを通して、政治学 10.首相は国の顔 の基礎を学習する。キーワードは、民主主義、政治制度、フリ 教科書:第8章「内閣と総理大臣」 ーライダー、選挙、マスコミ、グローバリゼーションである。 11.官僚とは誰のこと 目標(2):大学生としての基礎的資質の涵養 教科書:第9章「官僚」 政治の仕組みを理解する前提として、「なぜ」という問いを 12.日本をとりまく国際環境 発するための技法を最初に学習し、それを基礎にして「小論 文」の作成方法を解説する。その意図は、暗記する学習から自 教科書:第10章「冷戦の終わりテロとの戦い ら理解する学習への転換を図ることにあり、とくに身の回りに へ」 起こる出来事を常識にとらわれない発想力で理解する力量を身 13.経済摩擦は日本の宿命か? につけることにある。 教科書:第11章「経済交渉」 授業は、約60分の講義と、残りの時間を使用した課題の取り組 14.グローバリゼーションの時代 みの組み合わせで行われる。成績評価の欄も熟読してくださ い。第2回目以降は、毎回の授業内容に関連した簡単なレポート 教科書:第12章「国境を越える政治」 を授業中に作成していただくので、事前にテキストの指定部分 15.民主主義の未来:総括的講義 日本の政治や経済の仕組みは、小中高の間に勉強しているのだが、人間は忘れる動物なので復習をかねて以下を読んでおきましょう。 また、小中高時代の公民、現代社会、政治経済の教科書や参考書を探して手元に置き、随時開いて記憶を取り戻しましょう。 『こちら葛飾区亀有公園前派出所 両さんの国のしくみ大達人』 経済の用語も新聞の経済欄を読むためにも知っておかなければなりませんので、以下を手元に置いてわからない言葉があれば、すぐに 調べましょう。電子辞書も有効です。 『一目でわかる 政経ハンドブック 2007→2009』 を読んでおいてください。ただし、講義では、事前に指定部分 を読んであるとの前提で、テキストを忠実におさらいするので はなく、関連する知識を扱うことにする。 104 (科目名) 英文科目名: 国際政治 (担 当) 依田 博 International Politics (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) テキスト: 初瀬龍平/野田岳人[編],2007,『日本で学ぶ国際関係』法律文化社 参考書: 苅谷剛彦,2002,『知的複眼思考法』講談社α文庫 中西寛,2003,『国際政治とは何か―地球社会における人間と秩序』中公新書 大芝亮/藤原帰一/山田哲也,2006,『平和政策』有斐閣 南哲朗[監修],2004,『こちら葛飾区亀有公園前派出所 両さんの国のしくみ大達人』集英社 清水雅博,2007,『一目でわかる 政経ハンドブック 2007→2009』東進ブックス 1.社会科学的論理のトレーニング ◎ 小論文の書き方 ○で囲んだ数字は、テキストの章番号を示している。◎はテ キスト以外の話題である。以下同じ。 2.比較政治研究と国際関係論 ① 政治学と国際関係論の交差 (成績評価の方法・基準) 3.日本の中の国際関係(1) 毎回のレポートを10点満点で評価し、その合計点を100点満点に換算して行う。したが って、期末試験や期末レポートは課さない。なお、大学の規定による「公欠」を理由とす ② 日本の国家・国民・領土 る場合、次の授業時に提出することができるが、それ以外の理由の場合には相談に応じ ⑨ 日本の平和研究と日本国憲法9条 る。レポート課題については、レジュメの中に示すので、それをメールで請求すること 4.日本の中の国際関係(2) (請求は携帯メールでもかまわないが、送付先のアドレスはPCでなければならない)。 ③ 日本の国際化と外国人 ④ アジアからの日本留学と日本語教育 (履修条件・その他) 国際社会の実際や仕組みは、小中高の間に勉強しているのだが、人間は忘れる動物なので復習をかねて以下を読んでおきましょう。ま 5.日本の国際関係(1) た、小中高時代の公民、現代社会、政治経済の教科書や参考書を探して手元に置き、随時開いて記憶を取り戻しましょう。 『こちら葛飾区亀有公園前派出所 両さんの国のしくみ大達人』 ⑤ 日米関係と日米外交 経済の用語も新聞の経済欄を読むためにも知っておかなければなりませんので、以下を手元に置いてわからない言葉があれば、すぐに 調べましょう。電子辞書も有効です。 『一目でわかる 政経ハンドブック 2007→2009』 6.日本の国際関係(2) ⑥ 日本の戦争責任と東アジアの国際関係論 (授業概要/テーマ・目標) 7.日本の国際貢献 最初の授業で、各回の授業の進め方と課題について説明する ⑦ 日本のODAと開発援助の国際関係論 ので、必ず出席する。 ⑧ 日本のNGOと国際平和協力 目標(1):国際社会のなかでの日本の位置づけの理解 テキストのタイトルに『日本で学ぶ』とあるように、日本が 8.国際紛争と平和構築(1) どのような国際問題に直面しているのかを学習する。キーワー ⑩ 民族紛争と予防外交の国際関係論 9.国際紛争と平和構築(2) ドは、グローバリゼーション、主権国家、国際機関、日米関 ⑰ 紛争後の平和構築と国際関係論 係、ODA、戦争(紛争)である。 10.グローバル時代の国際経済 目標(2):大学生としての基礎的資質の涵養 国際関係の仕組みを理解する前提として、「なぜ」という問 ◎ 経済と国家 いを発するための技法を最初に学習する。その意図は、暗記す 11.資源外交と国際関係 る学習から自ら理解する学習への転換を図ることにあり、とく ⑪ エネルギー資源をめぐる国際関係論 に身の回りに起こる出来事を常識にとらわれない発想力で理解 12.グローバル時代の国際社会 する力量を身につけることにある。 ⑫ IT革命の衝撃と国際関係論 授業は、約60分の講義と、残りの時間を使用した課題の取り ⑬ 国境を越える人の移動と国際関係 組みの組み合わせで行われる。成績評価の欄も熟読してくださ 13.グローバル時代の国家と市民 い。第2回目以降は、毎回の授業内容に関連した簡単なレポート を授業中に作成していただくので、事前にテキストの指定部分 ⑭ 外国人法と市民社会 を読んでおいてください。ただし、講義では、事前に指定部分 14.パクス・アメリカーナ(?) を読んであるとの前提で、テキストを忠実におさらいするので ⑮ アメリカニズムと近代文明 ⑯ アメリカ映画から見たアメリカの戦争観・世界 はなく、関連する知識を扱うことにする。 観 15.国際関係の未来 ⑱ グローバル化する国際社会―その光と陰) (科目名) 英文科目名: 現代日本と経済 (担 当) 三好 ゆう Economy in Modern Society (テキスト及び参考書) 毎回配布するレジュメを中心に行う。 (成績評価の方法・基準) 試験による評価。 (履修条件・その他) 特になし。 (授業概要/テーマ・目標) 戦後の日本経済の発展について、とりわけ財政面から概説す る。 経済政策の変遷を財政システムから概観することは、きわめ て有効である。しかし現代財政のしくみは、それぞれが複雑に 絡み合っていて、理解するのは大変難しい。そのため講義で は、まず財政制度の枠組みを確認する。財政がもつ機能、主要 経費および租税体系などを丁寧に説明したうえで、最後に財政 政策を中心に戦後の経済動向について解説する。 経済は身近なものである。中でも、財政なくして私たちの生 活は成り立たない。講義では、どれほど密接に関わってきてい るのかを実感してもらえるよう、分かりやすい説明を心がけ る。 2 単位 (授業計画) 1.イントロダクション 2.大きな政府の財政と財政機能 3.日本の財政システムⅠ∼支出構造∼ 4.日本の財政システムⅡ∼租税体系∼ 5.日本の財政システムⅢ∼財政民主主義と課税の正 当性∼ 6.社会保障制度の変遷∼社会保障関係費の推移∼ 7.インフラ整備と産業政策∼公共事業費∼ 8.わが国の安全保障∼国防費・ODA費∼ 9.環境問題の構造変化と環境政策∼環境保全関連費 の拡大∼ 10.税制改革の動向Ⅰ 11.税制改革の動向Ⅱ 12.日本の財政赤字 13.総括∼高度成長期から安定成長期の財政と経済政 策∼ 14.総括∼バブル経済以降の財政と経済政策∼ 15.予備日 105 (科目名) 英文科目名: 生活と経済 (担 当) 小沢 修司 Living Economy (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.はじめに∼本講義のねらいと進め方∼ 『生活経済学∼経済学の人間的再生へ向けて∼』(小沢修司、文 2.生活者とは 理閣、2000年) 3.戦後日本経済と国民生活の貧困∼「豊かな社会」 に潜む「貧困」を捉える∼ (成績評価の方法・基準) 4.戦後日本経済と国民生活の貧困∼続きから「貧困 と人間発達」へ∼ 試験による評価 5.都市生活の光と影∼生活の共同性の解体と再建∼ 6.[ゲストスピーチ]消費者を巡る社会の動き(予 (履修条件・その他) 定) 7.共同性の回復と自由時間の活用 とくになし 8.ベーシック・インカムって何ぃ? (授業概要/テーマ・目標) 9.経済学が生活・家族問題を取り扱う必要と取り上 経済(=生活の営み)の仕組みを知ることは、私たち自身が げられない理由(わけ) 社会の主人公になる上で欠かすことができない。にもかかわら 10.イリイチの「シャドウワーク」論と家族の経済学 ず、「経済学」には私たちの生活とは縁遠い難しい学問とのイ ∼人間復興の経済学①∼ メージがつきまとう。なぜ「経済学」は日常の生活、暮らしか ら離れていったのか、「生活と経済」の切り口から経済学の特 11.イリイチの「シャドウワーク」論を超えて∼人間 有なものの見方、考え方を平易に解説しながら、経済学の人間 復興の経済学②∼ 的再生を目指します。 12.制度学派と「人間」の経済学−ヴェブレンの場合 −∼人間復興の経済学③∼ 13.制度学派による「経済学批判」−カップの場合− ∼人間復興の経済学④∼ 14.エコロジーと経済学①−シュマッハーの場合−∼ 人間復興の経済学⑤∼ 15.エコロジーと経済学②−ジョージェスク=レーゲ ンの場合−∼人間復興の経済学⑥∼ (科目名) 英文科目名: 社会学I (担 当) 玉井眞理子 SociologyⅠ (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.イントロダクション テキスト 『社会理論と社会システム』 三本松政之・杉岡直 第一回目は、本授業の概説を行なう。さらに大学で学ぶことの意 味を考える。 人・武川正吾編著 ミネルヴァ書房 (¥2,600.-) 2.社会学とは何か 社会学の誕生と発展、社会学の対象と方法についての紹介を行な う。 3.家族 (成績評価の方法・基準) 近代化がもたらした家族変動を中心に、家族について考える。 4.ライフコース 期末レポート等で評価する ライフコース研究のパースペクティヴがあぶり出すことが何かを 考える。 5.都市的生活とコミュニティ 社会学において都市的生活が注目された背景とコミュニティ論に (履修条件・その他) ついて説明する。 6.初期シカゴ学派と少年非行 本科目は教養科目であり、他学部の受講を認める。 アメリカにおける社会学の成立、及びクリフォード・ショウの非 行研究について考える。 (授業概要/テーマ・目標) 7.男女共同参画社会 本授業では、ライフコース、都市、逸脱、マイノリティ等の 「男女共同参画」の思想や理念と、これがもたらされた世界観の 変遷を国連の歴史に沿って考える。 具体的な社会的トピックを、これまで社会学において蓄積され 8.『ワーク・ライフ・バランス』(ビデオ視聴) てきた知見に照らして考察を行う。加えて可能な限り、民主国 日本企業におけるワーク・ライフ・バランス取り組みの現状を知 家の一市民としての私たちがおかれた歴史的社会的地点を確認 る。 9.ジェンダー し、私たちがいかにこれからの社会生活を築いていくべきなの ジェンダーエクィティーの考え方を中心に、ジェンダーの視点か かを展望する。授業で基本とする理論は、主として社会的相互 ら社会を読み解く。 10.グローバル化 作用論である。 グローバリゼーションについて論じ、これが人々の生き方に及ぼ す影響について考える。 11.エスニシティ 移民のおかれた状況と政策について考える上で、1930年代のアメ リカにおけるクリフォード・ショウの教育実践を取り上げる。 12.社会的マイノリティー 『部落出身』であると同時に『女性』であるとはどういうことか を、当事者の視点に立って考える。 13.格差社会 貧困の責任がどこにあるかを中心として、行き過ぎた個人主義に 警鐘を鳴らし、社会関係資本構築の必要性について考える。 14.健康と医療 医療社会学と社会学理論について考える。 15.総括 全体総括。(期末レポートに関わる指導を行なう。) 106 (科目名) 英文科目名: 社会学II (担 当) 玉井眞理子 SociologyⅡ (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.イントロダクション テキスト 『社会理論と社会システム』 三本松政之・杉岡直 第一回目は、本授業の概説を行なう。さらに大学で学ぶことの意 味を考える。 人・武川正吾編著 ミネルヴァ書房 (¥2,600.-) 2.臨床の場 臨床の場と公共政策に対し、社会学のアプローチが明らかにして きたことについて紹介する。 3.ケア (成績評価の方法・基準) ケア倫理の視点と、これについての議論の展開について考える。 4.社会問題 期末レポート等で評価する これまで何が社会問題とされてきたかについてまず整理し、これ に対する社会学的アプローチについて考える。 5.社会政策 社会政策志向性をもつ社会学のありようと、近年の喫緊の課題に (履修条件・その他) 焦点づけた社会問題を扱った社会学アプローチを学ぶ。 6.自我と社会(1) 本科目は教養科目であり、他学部の受講を認める。 クーリー、ミードの社会的自我論を検討する。 7.自我と社会(2) (授業概要/テーマ・目標) ゴッフマンの『行為と演技』を検討する。 本授業では、ライフコース、都市、逸脱、マイノリティ等の 8.感情労働 ホックシールドの感情労働を検討する。 具体的な社会的トピックを、これまで社会学において蓄積され 9.『青い目・茶色い目』(ビデオ教材) てきた知見に照らして考察を行う。加えて可能な限り、民主国 教室という場における、社会的カテゴリーをめぐる権力作用につ 家の一市民としての私たちがおかれた歴史的社会的地点を確認 いて考える。 社会集団 し、私たちがいかにこれからの社会生活を築いていくべきなの 社会集団について概説する。 かを展望する。授業で基本とする理論は、主として社会的相互 10.組織(NPO) 日本における非営利組織を取り上げて組織について考える。 作用論である。 11.社会構造 社会関係と社会構造について考える。 12.社会変動 社会運動論の展開について考える。 13.現代社会のゆくえ 社会変容について「マクドナルド化」、「グローバル化」、「ポ ストモダン」といったキーワードをもとにして考える。 14.ソーシャルワーカーと社会学 ソーシャルワーカーの定義、仕事、専門性をふまえ、その果たす べき使命について考える。 15.総括 全体総括。(期末レポートに関わる指導を行なう。) (科目名) 英文科目名: 現代社会と心 (担 当) 石田 正浩 Psychological Issues in Contemporary Society (テキスト及び参考書) (授業計画) 1.組織心理学とは 2.パーソナリティと職務適性 3.心理測定とその評価 4.ワークモチベーション 内容理論1 (成績評価の方法・基準) 5.ワークモチベーション 内容理論2 期末試験またはレポートを7割、出席状況(授業時の小課題を含 6.ワークモチベーション 過程理論1 7.ワークモチベーション 過程理論2 む)を3割として評価する。 8.応用行動分析 (履修条件・その他) 9.ワークモチベーション理論と実践 10.組織へのコミットメント なし。 11.キャリアへのコミットメント (授業概要/テーマ・目標) 12.組織ストレス 私企業であれ、公的組織であれ、良くも悪くも組織と関わら 13.リーダーシップ1 特性論・行動論 ずにいられないのが現代社会の特徴である。組織心理学とは、 14.リーダーシップ2 条件即応理論 そのような組織における人間の心理・行動を研究する学問領域 15.リーダーシップ3 最近の展開 である。組織目標達成のため組織は構成員からの貢献を期待す 授業時にプリントを配布、参考書は適宜指示する。 るが、構成員は生活のための収入を得ること、働く中で自己実 現をはかる機会を得ることなどさまざまな期待をもって組織に 関わる。こうしたお互いの期待が満たされることはまれであ り、さまざまな問題を抱えつつ、現実の組織は動いている。 本講義では、組織心理学が蓄積してきたモチベーション・リ ーダーシップ・コミットメント・ストレスなどの知見を知るこ とを通して、現代を生きる人間の心理学的、行動学的特徴を理 解し、自らのキャリア(職業生活)を考えていく一つの視点を 獲得してもらいたい。 107 2 単位 (科目名) 英文科目名: (担 当) 現代京都論 宗田好史 Urban Issues and Problems in Kyoto (テキスト及び参考書) (授業計画) テキストは特に指定しない。 参考書:宗田好史『創造都市のための観光政策−小さなビジネス を育てるまちづくり』2009年、学芸出版社、及び宗田好史『町家 再生の論理−創造的まちづくりへの方途』2009年、学芸出版社 (成績評価の方法・基準) 講義中と期末のレポートによって評価する (履修条件・その他) なし (授業概要/テーマ・目標) 京都は歴史・文化の町であり、また産業経済の活力をもった現 代都市でもある。今、京都のまちづくりが大きく変わろうとし ている。町家ブームが続き、観光客も年々増加し続けている。 京都ではいたずらな開発は許されないという市民の認識が広が り、行政・市民組織・経済界、それぞれの取り組みが続けられ ている。表面的には見えにくい京都のまちづくりの視点をもつ ことが「現代京都論」の内容である。講義では、 ①町家を通じて進む市民。事業者の活動、 ②自然・歴史景観の今日的意味から景観保護とその問題点、 ③伝統文化の問題、伝統産業と生活文化、伝統芸能の問題 ④新たな展開を見せる観光について などをとりあげる。 (科目名) 英文科目名: 2 単位 環境共生教育演習I Field Practice for Human and Environmental SymbiosisⅠ (テキスト及び参考書) 1.現代京都の課題:歴史と文化の町・京都を題材に 現代のまちづくりの問題点を探る視点の数々を紹介す る導入の講義。 2.京都都心部町家街区の再生 3.京都の町家ブームと町家の保存 4.観光の京都1、京都観光の現状 5.観光の京都2、観光まちづくりの方途、参加・体 験型観光の新しい動き 6.京都の商業、都心の商業集積の変化と新世代ビジ ネス 7.京都の産業と経済、京都の製造業の変化と現在の 環境産業の発展 8.京都の伝統産業を中心に京都の職人と、そのまち づくりへの取組み 9.京都の市民活動、町内会とNPO、まちづくりの 動き 10.京都の環境問題、堀川の復活、鴨川の水辺と景観 問題 11.京都の交通問題、都心の歩行者化と観光交通問 題、そして自転車問題 12.京都の祭り、三大祭り(祇園祭・葵祭・時代祭)、 その他の祭にみる伝統文化 13.京都の花街、五花街とその特色、変化する社会と 伝統芸能の継承 14.京都創生の取組み、文化・景観・観光、そして芸 術の街へ 15.現代京都論の振り返り、古都の現代から何を学ぶ か (担 当) 田中 和博、松原 斎樹、古田 裕三、福井 亘、吉安 裕、高 原 光 2 単位 (授業計画) 1.田中「ガイダンス」 2.田中「中山間地の森林の現状」 3.田中「森の健康診断」 4.松原「森林資源を活かした学外設計演習・木匠塾 (成績評価の方法・基準) の活動と役割」 講義出席および課題レポートの提出(50%) 5.古田「森林・木材利用の重要性」 学外フィールド演習における課題の達成内容ならびにレポートの 6.古田「森林・木材利用に関する様々な取り組み」 提出(50%) 7.福井「景観の保全と再生」 (履修条件・その他) 8.福井「里山の景観と活動」 夏期休業期間中に実施する1∼3泊の学外フィールド演習に参加 9.吉安「生産者、第一次消費者、第二次消費者 − できるもの。 昆虫をめぐる三者の関係」 (授業概要/テーマ・目標) 10.吉安「砂浜海岸の現状 −生育する植物と生息す 6名の教員が協力して行う、リレー講義+学外フィールド演 る昆虫」 習である。 11.高原「宇治川周辺の森林景観の移り変わり」 この科目は、豊かな自然、生活文化、地域共同体が今も残る 12.高原「八丁平湿原の現状と保全」 京都府農山漁村をフィールドとして、持続可能社会を探求し、 13.田中ほか「フィールド演習のガイダンス」 地域の自然、暮らし、産業、歴史文化と共生していくための 「環境と共生する力」を修得する、体験学習型の環境教育であ 14.フィールド演習(前半) る。 15.フィールド演習(後半) 受講生は、6つのフィールド演習テーマの中から1∼2テー 【フィールド演習】 マを選択し、夏期休業期間中に1テーマ1∼3泊の学外フィー A)森の健康診断、森林ボランティア活動 ルド演習を行うこととする。受講生は学外フィールド演習の実 B)森林観察と樹木識別、木材加工実習 費を負担すること。概ね1万円前後である。 C)木製作品の製作 D)里地里山の景観の見学と演習 E)丹後の海岸の植物と昆虫、海浜性生物の保護 ・保全の取り組み調査 F)宇治川東岸のシイ林調査、八丁平湿原と周辺 森林の観察 −特にシカの食害について 必要な資料はプリントで配布する。 108 (科目名) 英文科目名: (担 当) 環境共生教育演習II 三橋 俊雄、大場 修、築山 崇、上杉 和央 Field Practice for Human and Environmental SymbiosisⅡ (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.オリエンテーション 2.地域の光・魅力を発見する(視点の検討) 必要な資料はプリントで配布する 3.地域の光・魅力を発見する(方法論の検討) 4.地域の光をデザインする(調査・デザイン成果の (成績評価の方法・基準) 検討) 5.丹後半島の沿岸集落における集落調査:家屋配 講義出席、演習活動の成果により評価する 置、家屋外観形式 6.丹後半島の沿岸集落における集落調査:路地や水 (履修条件・その他) 路の構成 7.丹後半島の沿岸集落における集落調査:水場/庭 特になし の配置 /棚田等に関するフィールドワーク (授業概要/テーマ・目標) 8.対象フィールドの地域課題・生活課題の分析 3学部の教員が協力して行う、リレー講義(8週)+学外実地演 9.住民による地域づくりの活動の到達点・課題の理 習である。この科目は、豊かな自然、生活文化、地域共同体が 解 今も残る京都府農山漁村をフィールドとして、持続可能社会を 10.自治体による地域づくり支援の検討、地域資源を 探求し、地域の自然、暮らし、産業、歴史文化と共生していく ための「環境と共生する力」を修得する、体験学習型の環境教 活かした地域づくりプランの提案 11.文化遺産の現状観察 −自然環境との関わりを中 育である。 授業計画を以下に示す。 心に− (三橋)地域の光をデザインする、エコミュージアムによる地 12.文化的景観の評価 −ここちよい景観の発見− 域づくり 13.地域文化財の調査−常夜燈の実測調査−、地域文 (大場)伝統的な沿岸集落の集落構成(丹後地域を事例に)、 化財の調査成果のまとめ−実測図の整理と報告− 伝統的な山村集落の集落構成(丹後地域を事例に) (築山)グローバル化の中でのローカルな世界(小地域)の意 14.環境共生教育についての意見交換 15.環境共生教育についてのまとめ 味(価値)について、住民と自治体行政との協働について (上杉)文化遺産と自然環境−自然環境との関わりを中心に、 文化的景観と地域文化財−常夜燈の実測調査 (科目名) 英文科目名: (担 当) 生命科学講話 塚本康浩、山口政光、黒坂光、石田昭人、田中國助、市川寛、小 林徹他 Topics of Biosciences (テキスト及び参考書) (授業計画) プリントなどの資料を授業時に配布する (成績評価の方法・基準) 出席および試験 (履修条件・その他) 特に無し (授業概要/テーマ・目標) 生命科学とは,人間を含む生物の生命現象を総合的に解明しよ うとする学問です。DNAやタンパク質等の分子から,細胞、個 体、さらに脳と意識までを扱う総合的な自然科学です。また、 遺伝子診断や再生医療技術などの新しい医療技術、食糧生産や 環境修復技術など、我々の生活の向上に直接関わる先端技術の 基盤をなす学問でもあります。この授業では,1回生を対象 に、幅広く現代生命科学の教養を身につけてもらう事を目的と しています。そのために、7回の生命科学概論の講義に加え て,大学内外の著名な生命科学者および生命科学関係企業の専 門家による講義を行います。各講義では、生命科学の研究・ビ ジネス現場の最先端で行なわれている活動を分かり易く紹介 し、先端生命科学へのプロモーション教育を行ないます。高校 生物学I程度の基礎知識を前提としますが、文科系の学生諸君の 積極的な聴講も期待しています。 1.生命科学基礎1 2.生命科学基礎2 3.生命科学基礎3 4.生命科学基礎4 5.生命科学基礎5 6.生命科学基礎6 7.生命科学基礎7 8.昆虫バイオメディカル論 9.糖鎖と細胞認識 10.先端医療生命科学 11.ナノ生命科学 12.植物生命科学 13.医生命科学 14.企業と生命科学特許 15.総括 109 2 単位 (科目名) 英文科目名: 人間生物学 椎名 隆 Human Biology (テキスト及び参考書) (成績評価の方法・基準) 出席と試験による。 (履修条件・その他) 特に無し (授業概要/テーマ・目標) 親と子はなぜ似るのか?ヒトはなぜ老いるのか? 心とは何か?男と女の違いと性の存在意義は?な ど,人間に関係する基本問題について生命科学の 立場から解答を探していく。また,生命科学技術 と地球環境の問題や,生命操作技術についてのト ピックスも紹介する。 急速に発展しつつある現代の生命科学は,人間 の福祉や健康,日常生活とも深く関わっている。 現代人にとって,生命科学は重要な一般教養の一 つである。本講義を受講することで,新聞や雑誌 の生命科学関連記事を抵抗無く読める様になるこ とを目指す。文科系学生の積極的な受講を希望す る。 なお、通常授業に加え,遺伝子診断等の実習を 併せて行う (科目名) 2 単位 (授業計画) テキストは開講時に指示する。 英文科目名: (担 当) 宇宙と地球の科学 1 イントロダクション 人類と環境 too many humans 2 ヒトの進化1 ヒトの誕生:それは遺伝子から始まった 3 ヒトの進化2 ホモサピエンスの終わりなき旅 4 日本人の進化 日本のヒトと文化の源流を探る 5 ヒトゲノム 個人ゲノムの時代、オーダーメード医療の時代 6 遺伝子組換え食品 安心?安全? 7 農業と遺伝子組換え技術 持続可能な農業生産のために 8 人の寿命 長寿の薬はあるか? 9 健康に関する報道 何を信ずるべきか? 10 脳と神経 考えるとは、思うとは何か? 11 人間と性 男と女はなぜ違う? 12 疾病との戦い インフルエンザパンデミック 13 免疫 新しい薬の開発 14 遺伝子実験 15 我々の将来を考える 人類はどう変るか?どう変るべきか? (担 当) 松村 一男 Earth and Space Science (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.恒星までの距離を測る。年周視差を利用する方法 2.恒星までの距離を測る。分光視差を利用する方法 3.ドップラー効果、赤方偏移、宇宙の拡大 4.宇宙の誕生、星の誕生 (成績評価の方法・基準) 5.星の進化、核融合 不定期の小テストの(25%)と期末テストの成績(75%)で 6.太陽系、惑星の特徴 7.地球外知的生命体 評価 8.地球の歴史の調べ方、放射性同位元素による年代 (履修条件・その他) 測定法 9.地球の形を調べる、重力 特になし 10.大陸移動説、地磁気 (授業概要/テーマ・目標) 11.古地磁気分布、海洋底拡大説 宇宙の誕生から現在までの変遷のプロセスを、人類の宇宙観 12.地震分布とプレート、プレートテクトニクス の変遷、すなわち、人類が認識する宇宙の大きさの変化という 13.地震のメカニズムと地震波の性質、地球の熱収支 観点から明らかにする. 14.地震活動特性、地震予知 太陽系から誕生した地球が現在までどのような変遷を経てき たかを、人類がどう地球と関わってきたかを考えながら、明ら 15.最近の地震活動 授業ごとにレジメ配布 かにしていく. 時間を遡って地球の過去を知るために、どん な試みがなされたかを明らかにする. 数学・物理学的知識に関しては基本的なものにとどめ、論理 的思考に重点 を置いて授業を進める. ・自然を観測することの意義. ・観測データを解釈するための基本的定理法則の重要性の認 識. ・論理的思考で結論を導き出す能力をつける. ・時間・空間の概念を明確にする ・地球の未来についての視野を広げる 110 (科目名) 英文科目名: (担 当) 物理学I 春山 洋一 PhysicsⅠ (テキスト及び参考書) (授業計画) 1.ガイダンス 2.単位と次元1−様々な単位,MKS単位系の歴史 3.単位と次元2−次元解析.長さ,重さ,時間 4.次元解析1−自然界の相似則 5.次元解析2−自然界の相似則続き 6.自然哲学−物理学の始まり.アリストテレスなど 7.運動の法則−ガリレオ,近代科学の始まり 8.運動の法則−ケプラー,宇宙の法則 9.運動の法則−ニュートン,近代物理の基礎 10.古典力学の完成−運動方程式の意味と解法 11.宇宙を計算する 12.保存則1−運動量保存則 13.保存則2−エネルギー保存則 14.保存則の応用−気体分子運動 15.まとめ プリント配布. 参考文献は適宜紹介する. (成績評価の方法・基準) レポート提出(随時)及び定期試験 (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 科学技術の急速な進歩に伴い,先端技術を取り込んだ様々な 機器が普及し,その恩恵を受けながらも,多くの人々にとって 中身はブラックボックスとなりつつある.これが科学の時代に おける「非合理性」の背景になっているように思える.分から ないなりにも合理的に物事を考えるというスタイルを身につけ る必要が大切である. この講義では物理的な見方や考え方を養えるように,古典物 理学までの範囲で力学を主なテーマに講義する.扱うテーマは 平易で,高校で物理を履修してこなかった学生でも理解でき る.答えを覚えるのではなく,基本的な原理から始めて,簡単 な計算もして自力で答えが見出せるようになることを目的とす る. (科目名) 英文科目名: 2 単位 (担 当) 物理学II 春山 洋一 PhysicsⅡ (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) プリント配布 参考文献は適宜紹介する. (成績評価の方法・基準) 課題レポート提出(随時)及び定期試験. (履修条件・その他) (授業概要/テーマ・目標) 物理学Ⅰに引き続き基本的な立場は変えずに,話題の範囲を近 代物理学まで広げ,相対論,量子力学,物質の構造を主なテー マに講義する. 相対論では時間が遅れと空間が縮むという常識的な時間空間 概念が覆されるが,それが,光の速度が不変という実験事実と 簡単な数学から導かれることを解説する.その延長上で質量と エネルギーが等しいこと,原子力エネルギーの本質を解説す る. 量子力学と物質の構造では,19世紀末から20世紀初頭の原子 の発見が,(1)古典的力学の破綻と新しい量子力学に道を拓いた こと,(2)物質の構造と基本粒子の探求を推し進めたことを解説 する. 講義を通して,近代物理が切り開いた物理的世界観の到達点 を理解することを目標とする. 1.相対性理論1−光速度不変と同時性の放棄 2.相対性理論2−ローレンツ変換 3.相対性理論3−速度の足し算 4.相対性理論4−質量エネルギー 5.相対性理論5−一般相対論とタイムマシン 6.量子力学1−原子の発見− 7.量子力学2−光は波か粒子か− 8.量子力学3−ボーアの原子モデル− 9.量子力学4−周期律,原子,分子− 10.物質の構造1−原子核− 11.物質の構造2−放射線− 12.物質の構造3−素粒子の話− 13.物質の構造4−宇宙と物質の進化− 14.原子力 15.まとめ 111 (科目名) 英文科目名: (担 当) 化学I 斧田 宏明 ChemistryⅠ (テキスト及び参考書) (授業計画) 関係資料は随時配布する。 (成績評価の方法・基準) 出席、課題レポート、定期試験などを総合して評価する。 (履修条件・その他) なし (授業概要/テーマ・目標) 化学は自然化学の一分野としてめざましい発展を続けてきた。 現在、化学には現代社会における資源、エネルギー、環境問題 をはじめとする人類の生存に関わる諸問題の解説に寄与するこ とが切実にもとめられている。このような状況のもとで現代化 学の基礎的な概念として何が確立されているか、また、それが 自然界の理解にどのように関わっているのか、社会においてど のように役立っているか、さまざまな諸問題との関連について 理解することを目的とする。化学Iの前半部分では化学の基礎的 な知識の習得を主目的とする。後半部分では、どのような物質 が社会において用いられているのかを理解する。理系、文系に こだわらず、また化学的素養は問わない。化学に興味をもち、 教養として身につけることを目的とする。 (科目名) 英文科目名: 2 単位 化学II 1.ガイダンス、化学と社会 2.原子の構成 3.元素の電子配置 4.化学結合と混成軌道 5.化学平衡と酸塩基 6.酸塩基平衡と電解質溶液 7.相平衡 8.化学反応速度 9.理想気体と実在気体 10.無機化合物 11.無機化合物の利用 12.有機化合物 13.有機化合物の利用 14.高分子化合物 15.高分子化合物の利用 (担 当) リントゥルオト 正美 ChemistryⅡ (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.身の回りの化学1 電気を通す物質、通さない物質 色と光、色素 2.身の回りの化学2 液晶、液晶のカラー化 (成績評価の方法・基準) 3.身の回りの化学3 触媒、酸性雨 4.酸化と還元1 レポート提出(随時)、小テストの結果 定義と酸化還元反応 5.酸化と還元 (履修条件・その他) 酸化数 6.電気と化学1 化学Iの内容について、基本的な知識があること。 いろいろな電池 7.電気と化学2 (授業概要/テーマ・目標) 電気分解、燃料電池、水素エネルギー利用 化学は自然化学の一分野としてめざましい発展を続けてき 8.電気と化学3 た。現在、化学には現代社会における資源、エネルギー、環境 膜電位、絶縁体・半導体・金属のバンド構造 問題をはじめとする人類の生存に関わる諸問題の解説に寄与す 光触媒 原理と生活における活用について ることが切実にもとめられている。このような状況のもとで現 9.電気と化学4 代化学の基礎的な概念として何が確立されているか、また、そ 光触媒 原理と生活における活用について れが自然界の理解にどのように関わっているのか、さまざまな 10.生命と化学1 諸問題との関連について理解することを目的とする。化学Iでは 化学物質の構造と異性体 基礎的な知識の習得を目的としたが、ここではやや応用的なと 11.生命と化学2 ころに主眼を置く。化学に興味をもち、教養として身につける たんぱくの構造、アミノ酸、DNA、RNAなどについ て ことを目的とする。 12.生命と化学3 視覚の仕組み1 13.生命と化学4 視覚の仕組み2 14.考古学と化学 光と放射線、色々な分析とその原理 15.現代の化学 カーボンナノチューブ、グラファイト、分子エレ クトロニクス 関係資料は随時配布、随時提示する。 112 (科目名) 英文科目名: (担 当) 生物学I 山下 博史 BiologyⅠ (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.細胞の構造 サイエンスビュー 生物総合資料 長野 敬 実務出版 スタートアップ生化学 椎名隆・佐藤雅彦・角山雄一 化学同 2.細胞の化学組成 細胞を構成する物質 人 3.体細胞分裂 細胞周期 (成績評価の方法・基準) 4.単細胞から多細胞生物へ 植物の組織と器官、動物の組織と器官 5.呼吸とエネルギー 毎回のレポート(30%)と定期試験の成績(70%) 好気呼吸と嫌気呼吸 6.光合成 (履修条件・その他) 色素と光吸収 光合成のしくみ C4植物とCAM植 物 特になし 7.減数分裂 配偶子形成と受精 (授業概要/テーマ・目標) 8.生活環と世代交代 高校生物未履修者を対象に高校生物学の内容を中心に講義す 9.発生 る。生物学の学習を始めるにあたり、生物とは何かという基本 卵の種類と卵割 的な概念と生物の基本構造を学び、生物を構成する生体分子、 10.遺伝 生命活動の基本となる代謝、基本的な生命現象である細胞分裂 メンデルの遺伝の法則、連鎖と組換え、染色体地 図 や遺伝、発生、生体応答を学習し、最後に進化について考え 11.遺伝子1 る。 タンパク質の合成 12.遺伝子2 遺伝子と形質発現 13.恒常性 ホルモン 14.進化 自然発生説 化学進化説 コアセルベート 15.生態系 個体群と環境 群落の構造 群落 (科目名) 英文科目名: (担 当) 生物学II 山下 博史 BiologyⅡ (テキスト及び参考書) (授業計画) 1.DNA複製 2.転写の調節 3.翻訳の調節 4.DNAの損傷と修復、組換え (成績評価の方法・基準) 5.ATPと化学エネルギー 6.生体反応と速度 毎回のレポート(30%)と定期試験の成績(70%) 7.生体エネルギーと酸化還元反応 8.神経 (履修条件・その他) 神経細胞の興奮と伝達 生物学I履修者 9.細胞骨格 (1) 生物学i未履の場合は生物学Iについて基本的な知識のある者 アクチン 微小管 (授業概要/テーマ・目標) 10. 細胞骨格 (2) 生物学I履修者、高校生物学既習者を対象に重要基本事項の解 中間系繊維 説を中心に講義する。 11.免疫 非生物学専攻者への教養教育、生物学専攻者への専門教育へ 細胞性免疫と体液性免疫 の導入教育を目的とする。 遺伝子の本体である、DNAについて、複製や形質の発現につい 抗体の多様性 12. シグナル伝達 てさらに詳しく学ぶ。 また、生物学を学ぶ上で必要な生化学の基礎についても、エ 細胞内シグナル伝達 ネルギー・反応速度論・酸化還元反応について解説する。生物 細胞間シグナル伝達 における情報伝達のしくみとしてのシグナル伝達、神経、免疫 13. シグナル伝達の調節 について学習し、最後にバイオテクノロジーについて考える。 Gタンパク質共役型受容体 チャネル型受容体 14. バイオテクノロジー(1) 遺伝子組換え植物 遺伝子組換え食品 15.バイオテクノロジー(2) 遺伝子治療 サイエンスビュー 生物総合資料 長野 敬 実務出版 スタートアップ生化学 椎名隆・佐藤雅彦・角山雄一 化学同 人 113 2 単位 (科目名) 英文科目名: 数学I (担 当) 岩崎 雅史 MathematicsⅠ (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.加法数列と幾何数列 【テキスト】なし 【参考書】A.Beutelspacher and B. Petri著、柳井 浩 訳:黄金 2.黄金比、5重対称性 分割 ー自然と数理と芸術と ー 3.膨張と収縮 4.プラトン多面体と写像幾何 (成績評価の方法・基準) 5.ケプラー・プワソンの正多面体 6.ウサギの問題に現れるフィボナッチ数 レポート・定期試験等で総合的に評価する。 7.フィボナッチ長方形、フィボナッチテスト 8.ルカ数と一般化フィボナッチ数 (履修条件・その他) 9.連分数と有理数近似 10.表現定理(2進数・10進数・16進数・フィボ 高校数学の「数列」について理解していることが望ましい。 ナッチ数表現) (授業概要/テーマ・目標) 11.検索アルゴリズム(関数の極値) 大域的な自然現象、社会現象から身近におこる些細な出来事に 12.格子の切断と射影 至るまで、数学によって理解できることは多い。 13.ペンローズの充填問題 本講義のねらいは、今まで意識したことのない数学の存在に気 14.化学に現れる黄金比とフィボナッチ数 づき、数学の面白さや奥深さを実感して頂くことにある。いく つかの興味深いトピックスについて、近年目覚ましい進歩をみ 15.生物学に現れる黄金比とフィボナッチ数 せるコンピュータとの関係も交えながら講義を進める。ただ し、専門的な予備知識は不要で、高校で学ぶ数列の知識があれ ば文系の学生にも十分理解できる内容である。 理解を深めて頂くため定式試験前にレポートを課す。 (科目名) 英文科目名: 数学II (担 当) 岩崎 雅史 MathematicsⅡ (テキスト及び参考書) 【テキスト】なし 【参考書】和達三樹「確率・統計」など (成績評価の方法・基準) レポート・定期試験等で総合的に評価する。 (履修条件・その他) 高校数学の数学I、数学II、および、数学A、数学Bを理解してい ることが望ましい。 (授業概要/テーマ・目標) 様々な現象はしばしば確率論の概念によって解釈されることが ある。また、文系・理系問わず、卒業研究などで統計処理を必 要とすることがある。 本講義のねらいは、初等的な確率・統計論からなる「数理統計 学」の基本的事項を習得して頂くことにある。 理解を深めて頂くため、定期試験前に1回のレポートを課す。 なお、定期試験時には、電卓を持参して頂くのが望ましい(た だし、電卓の操作に関する高度な知識は不要である)。 2 単位 (授業計画) 1.離散分布(2項分布、ポアソン分布、幾何分布) 2.連続分布(指数分布、正規分布) 3.平均、分散 4.モーメント、キムラント 5.離散分布の平均、分散 6.連続分布の平均、分散 7.離散分布の特性関数、モーメント、キムラント 8.連続分布の特性関数、モーメント、キムラント 9.確率分布間の関係 10.中心極限定理 11.データ処理I(標本と母集団、標本平均、標本分 散) 12.データ処理II(相関係数、直線回帰) 13.推定と検定I 14.推定と検定II 15.多変量解析の紹介 114 (科目名) 英文科目名: 情報の科学 (担 当) 吉冨 康成 Science of Information (テキスト及び参考書) 2 単位 (授業計画) 1.社会の発展と科学技術、コンピュータの出現 1.テキスト: 2.2進数の世界(初級・中級編) 吉田敬一,「教養・コンピュータ」(第4版),共立出版,2008. 3.コンピュータ内部での情報の表し方 4.2進数の世界(上級編) (成績評価の方法・基準) 5.コンピュータシステム(1) 出席(小テストと期末試験の合計点が60点未満の場合のみ;1回1 点)、小テスト(1問10点満点)、期末試験(100点満点)を総合して1 6.コンピュータシステム(2) 00点満点で評価する(小テストと期末試験の合計点が100点を超え 7.コンピュータの種類・利用形態とライフスタイル た場合は、100点とする)。 の変化 (履修条件・その他) 8.コンピュータネットワーク(1) 9.コンピュータネットワーク(2)、セキュリティ なし 10.オペレーティングシステム(1) (授業概要/テーマ・目標) 11.オペレーティングシステム(2) 1.到達目標: 12.プログラミング言語と言語処理システム(1) 現代の情報社会の基盤となっているコンピュータ関連技術、 13.プログラミング言語と言語処理システム(2)、ア 情報倫理、情報の法律と犯罪、著作権等知的所有権に関する基 プリケーションソフトウェア 礎知識の習得 14.情報の法律と情報倫理、著作権等知的所有権とイ 2.テーマ:情報化社会の仕組みと現状 ンターネット関係の犯罪 3.授業の概要: 現代の情報社会の基盤となっているコンピュータ関連技術に 15.復習、過去問解説 ついて概説し、その基本的な知識を身につけることを目的とし ている。急速な進展を遂げている現代のコンピュータ関連技術 を解説し、それらがもたらしている色々な社会変革についても 論じる。特にインターネットの社会における影響を分析すると ともに、この発展に付随して表面化した社会的課題である情報 倫理の問題なども取り上げる。そして、情報の法律やインター ネット関係の犯罪、著作権等知的所有権についても言及する。 (科目名) 英文科目名: 現代の環境問題 Current Environmental Problems (テキスト及び参考書) プリント配布 (成績評価の方法・基準) レポート (履修条件・その他) なし (授業概要/テーマ・目標) 現代の環境問題は,地球温暖化・酸性雨・オゾンホールの発生 など地球規模で拡がり気候変動にまで影響する地球環境問題, ダイオキシン・環境ホルモン・残留農薬・工業化学物質などの 環境化学物質による汚染,さらにはエイズ・抗生物質耐性菌な どによる感染症の脅威,など多様な現れ方をしなが ら,それらが複雑に関連しあって発生していることが特徴であ る. 本講義では,それぞれの成因や問題の現状を解説すると共に 解決に向けての対策の方向について講義する.講義は3人の教 員により行うが,成績評価はそれぞれの教員により異なるので 注意されたい.(具体的には、各教員の第一回目の講義で説明 される.) (担 当) 春山 洋一、山下 博史、斧田 宏明 (授業計画) 1.ガイダンス・現代の環境問題 2.オゾン層破壊 3.地球温暖化1 4.地球温暖化2 5.資源・エネルギー問題 6.環境ホルモン・ダイオキシン 7.6.感染症 8.7.狂牛病 9.化学物質過敏症 10.まとめ1 11.環境対策先進国に学ぶ1 風力発電他 12.環境対策先進国に学ぶ2 廃棄物利用他 13.未利用資源の活用 14.環境触媒の開発 15.まとめ2 115 2 単位 (科目名) 英文科目名: 現代の食糧問題 Recent Food Problems (テキスト及び参考書) (担 当) 牛田一成 宮崎孔志 金本龍平 佐伯徹 井上亮 織田昌幸 辻 本善之 渡部邦彦 佐上郁子 石嶌純男 2 単位 (授業計画) 1.第1回 牛田一成 食糧問題の基礎知識 - 食 糧資源の争奪戦 必要に応じてプリント配布 2.第2回 牛田一成 食糧問題の基礎知識 水・ 農薬・遺伝子組み換え (成績評価の方法・基準) 3.第3回 宮崎孔志 食糧問題と環境問題 定期テストの成績で評価する。ただし、出席回数が8回に満たな 4.第4回 金本龍平 豊かさの中の食糧危機 5.第5回 佐伯徹 栄養摂取の変化が健康に及ぼす影 い場合は、受験を許可しない。 響について (履修条件・その他) 6.第6回 井上 食品とアレルギー 7.第7回 織田昌幸 タンパク質の構造異常−BSE問 特になし 題など (授業概要/テーマ・目標) 8.第8回 辻本善之 食品の保存と微生物ー殺菌と 日本の食糧事情と食糧生産、それらをとりまく周辺の諸問題に 消毒ー ついて生命環境学部(旧農学部)教員が専門に応じて視点を変 9.第9回 渡部邦彦 遺伝子組み換え作物(食品) えながら解説する。 への微生物の関与 10.第10回 渡部邦彦 遺伝子組換え作物の実態と普 及 11.第11回 佐上郁子 環境ホルモンと発がん物質の 作用機構 12.第12回 石嶌純男 細胞酵素の活用による環境育 成と生物資源の創製 13.第13回 外部講師 浜崎雅幸(兼松株式会社) 食糧資源の争奪戦− 商社の現場から 14.第14回 外部講師 (地球研) 食糧資源の争 奪戦 −水資源の重要性 15.第15回 外部講師 (地球研) 食糧資源の争奪 戦 −乾燥地・半乾燥地における生活と食糧生産 (科目名) 京都の自然と森林 英文科目名: (テキスト及び参考書) 資料配布 (成績評価の方法・基準) 出席状況と試験による評価。試験は担当教員毎に実施する。 (履修条件・その他) なし (授業概要/テーマ・目標) 主として、森林を対象とした京都府の自然および環境問題な どにつていて、リレー方式で講義を行う。 まず、京都府の自然の構成要素である地形や気候などについ て解説し、現存植生との関係や森林の特徴、京都の代表的な植 生などについて講義し、さらに、京都の自然の特性を時間軸の 中でとらえ、植生の変遷や人との関わりによる歴史的な変遷な どについて解説する。1∼7。 さらに、病虫害や鳥獣害、災害などによる森林の衰退などに ついて説明し、京都府の自然がかかえている問題を考える。8 ∼15。 (担 当) 松村 和樹、田中 和博、高原 光、池田 武文 2 単位 (授業計画) 1.京都の地勢と気象 2.京都の森林植生 3.深泥池,八丁平湿原の自然 4.京都周辺における植生の歴史 5.スギの自然史 6.置き去り効果の指標植物 ーヤマモモとカナメモ チー 7.京都の森と微生物 8.京都の森の衰退(1) 9.京都の森の衰退(2) 10.天橋立の自然 ーマツ林の保全ー 11.京都府レッドデータブックの動植物たち 12.京都の獣害問題 ー特に、クマとシカについてー 13.京都の外来生物問題 ーアライグマー 14.京都の自然災害の歴史 15.京都の森林災害 116 (科目名) 京都の自然(自然環境と農業生態系) 英文科目名: Natural Resources in Kyoto (Nature and Agro-ecosystem) (担 当) 吉安 裕・山田 秀和・増村 威宏・佐野 智・市原 謙一・矢 内 純太・久保 康之・宮崎 猛 (テキスト及び参考書) (授業計画) 1.序論および京都の自然−鴨川の水生昆虫類− 2.京都の自然−京都北部の海岸の植生と生息生物 3.岩石風化と河川水の地域性 4.保護されて生育するイネの姿(1) 5.保護されて生育するイネの姿(2) 6.環境ストレスと光合成(1) 7.環境ストレスと光合成(2) 8.植物の繁殖・自己防御と自然生態系−その化学生 態学− 9.自然環境への植物の適応−低温適応の分子機構− 10.生態系の構成要素としての土壌の機能(1) 11.生態系の構成要素としての土壌の機能(2) 12.植物病害の生物的防除として開発された拮抗微生 物,抵抗性誘導微生物, 微生物由来の農薬,弱毒ウ イルスなどの利用(1) 13.植物病害の生物的防除として開発された拮抗微生 物,抵抗性誘導微生物, 微生物由来の農薬,弱毒ウ イルスなどの利用(2) 14.生物的防除を活かす農業生態系ー合成性フェロモ ン剤による害虫防除 15.持続可能な環境保全型農業について,その背景と 内容, 欧米諸国での取り組み 作成したテキストを配布 (成績評価の方法・基準) 出席と期末試験の成績による評価 (履修条件・その他) なし (授業概要/テーマ・目標) 人類が農耕を始めたとき、森林・草原・河川などの自然生態系 の中に、生産を目的とした農耕地が加わり、生態系を制御する ことで農業生態系が成立するにいたった。また、栽培作物に対 する環境の制御だけでなく、植物の遺伝性にも制御を加え、高 い生産効率が維持されるようになった。さらに、近年は環境保 全型の農業を目的として、作物の病害虫に対して、生物的防除 法が開発・推進されている。これらの人為による制御の効果と 影響を農業生態系の中で総合的に解析し、制御技術を改良して いくことが、高い生産性を維持するために必要となろう。本講 義は、これらの内容をリレー講義によって論述する。 (科目名) 英文科目名: 2 単位 (担 当) 主題研究 教養教育センター教員 Theme Study (テキスト及び参考書) (授業計画) 特になし。 (成績評価の方法・基準) 提出された「主題研究レポート」を教養教育センターにおいて審査し、 主題研究の目的・目標(授業概要を参照のこと)がどの程度達成された かを評価します。基準に達した場合は、教養教育センター長名の「主題 別履修モデル履修認定証」を授与し、さらに優れたレポートについては 学長名の「優秀賞」を授与します。 (履修条件・その他) 「主題研究レポート」の提出には要件がありますので、授業概 要、授業計画をよく読んで、注意してください。 (授業概要/テーマ・目標) 主題研究は「学問の多様化・学際化に対応しつつ、今日の時代と社 会を理解するために必要な社会・文化・自然に関する基礎的知識を深 め、事象に対する客観的な観察と論理的思考、さらにその結果をまと めて発表できる能力を養成する」こと、とりわけ「専門分野外の学問 や社会事象に関心を広げ、広い視野と深い教養に基礎づけられた総合 的な判断力をもつ市民を育成することを目指」しています。 この目的に基づき、教養教育科目の目的意識的な履修を促すため に、9つの主題に即した主題別履修モデル(「A 京都学」「B 環 境共生」「C 文学と文化」「D 歴史と地域」「E 現代社会」 「F 人間科学」「G 生命と自然」「H くらしと生命」「I 自 然と産業」)を設けています。 「主題研究」の受講学生は、各モデルに対応したコース科目から6 科目〔12単位(そのうち4科目8単位以上は主題コア科目から選 択)〕以上を選択履修し、さらに選択したモデル以外のコース科目か ら選択し、合わせて9科目(18単位)以上を履修します。これら選択 履修科目のうち少なくとも9科目が「優」の判定である場合、「主題 研究」レポートの提出権が決定します(見込み段階でもレポートの提 出は認められます)。 〈※〉提出レポートの評価が基準に達した場合、単位が認定され、 「主題別履修モデル履修認定証」が授与されます。さらに優秀レポー ト作成者には学長から「主題研究優秀賞」が授与され、レポートも対 外的に公表されます。 目標:各学問分野の基礎知識及び原理と方法を学ぶとともに、自らテ ーマを設定して主体的発展的に探究する力を養います。 1 単位 【年間スケジュール】 1.履修希望者は、科目「主題研究」を履修登録するととも に、「主題研究審査申請用紙」〔選択する「履修モデル主題 名」と提出予定のレポート「題名」(仮題も認める)等を記 載のこと〕を学務課教務担当に提出します。 2.教養教育センターにおいてレポート作成指導(助言)教 員が決定され、受講学生に対して通知されます。 3.受講学生は、指導(助言)教員のもとで、レポート作成指 導(助言)を受けます。適宜、履修モデルの履修方法等(レ ポートの提出権等を含む)についても指導(助言)を受けま す。 4.受講学生は、11月末を目処に「主題研究レポート」の 「中間報告」を学務課教務担当に提出します。 5.受講学生は、2月上旬の後期試験時に「主題研究レポー ト」を学務課教務担当に提出します。 6.前期並びに後期の単位取得状況からレポートの提出権の 有無が判定されます。単位取得状況が要件を満たない場合は レポートの提出権は失われ、受講学生にはレポートを返却し ます。 7.単位取得状況が要件(授業概要を参照のこと)を満た し、提出されたレポートの内容が評価基準に達していると教 養教育センターにおいて認められた場合、「主題研究」の単 位が認定されます。また、単位が認定された受講学生には教 養教育センター長名の「主題別履修モデル履修認定証」を授 与します。 8.さらに、「主題研究レポート」の内容が特に成績優秀で ある者(上位3名以内)に対し、「主題研究優秀賞」とし て、本学学長名の賞状を授与し表彰します。また、当該レポ ートを対外的に公表します。 117 118
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