混合植物エキス 混合植物エキス

美 肌のた めの
コラ ボ レ ー ション 。
Paeoniae Radix
Cnidii Rhizoma
Angelicae Radix
化粧品用エキス剤
混合植物エキス
山 梔子
OG
Gardeniae Fructus
Rehmanniae Radix
シリーズ
黄連
Coptidis Rhizoma
Scutellariae Radix
黄柏
Phellodendri Cortex
漢方処方から生まれた、
外用美肌作用エキスです。
漢方を外用に使用するというまったく新しい発想から、
古来よりお肌に良いとされる漢方の処方をもとに抽出した「混合植物エキス OGシリーズ」。
従来の化粧品などの外用製品に配合されているエキスは、生薬を個別に抽出したものでしたが、
それに対して、
「混合植物エキス OGシリーズ」は、複数の生薬を配合した後、
これらを同時抽出しているため、漢方の力をそのまま製品に生かせます。
外用製品のさらなる可能性を広げるために、
幅広い用途にご利用ください。
❶
❷
❹
❸
❼
❺
❻
❽
❶当帰(トウキ)
日本原産トウキ(セリ科)の根を乾燥させた
ものです。手や足を暖める作用があるので、
冷え性、血行障害、貧血などの飲み薬とし
て利用されています。また浴用にも使われ、
ひび、
しもやけなどにも良いとされています。
❷芍薬(シャクヤク)
中国原産のシャクヤク(ボタン科)の根
の外皮を取り除いて水洗いした後、
日干
しにしたものです。筋肉の痙攣からくるひ
きつりを和らげる作用があるので、腹痛、
疼痛、下痢の時などに使われています。
❸川 (センキュウ)
中国原産のセンキュウ(セリ科)の根茎を湯
通ししたものです。血を補い、血液の循環を整
える作用があるので婦人病に使われますが、
単独での使用はその作用が弱く、漢方方剤に
配合すると補血強身の効き目が得られます。
❹地黄(ジオウ)
中国原産ジオウ(ゴマノハグサ科)の根
茎です。一般的に補血、強壮や鎮痛を目
的に使われています。主に漢方処方用
薬として皮膚疾患用薬、婦人薬とみなさ
れる処方などに配合されています。
❺黄連(オウレン)
原植物のオウレン(キンポウゲ科)は日本特産
でしたが収穫までに5∼6年を要する事から、現
在では中国で栽培した根茎が使われています。
下痢、嘔吐、腹痛を治し出血を止める薬剤とし
て単独或いは黄 と併用して用いられます。
❻黄柏(オウバク)
20年以上育林したキハダ(ミカン科)の樹皮
からコルク層をはいだ内皮です。鮮やかな黄色
は含有されるベルベリンによるもので、抗菌作
用があり腹痛、下痢の時に使われます。外用で
は創面治癒促進作用も報告されています。
❼黄 (オウゴン)
原植物のコガネバナ(シソ科)は中国北
部から東シベリア原産で、周皮を除いた
根が使われます。単独での使用はその作
用が弱く、消炎や解熱の時に漢方処方
に配合すると本来の効き目が得られます。
❽山梔子(サンシシ)
クチナシ
(アカネ科)の果実を乾燥したもので、
日本、台湾、中国の暖かい地域に産出します。
煎じた液を内服すると胆汁分泌促進、鎮静、
血圧降下作用のほか、打ち身やくじいた患部
に貼ると消炎の外用効果があります。
漢方の力が生きた「混合植物エキス OGシリーズ」の抽出法。
従来より化粧品などの外用製品に使われているエキスは、原料となる生薬を個別に抽出したものです。
これに対し、
「混合植物エキス OGシリーズ」は、原料となる複数の生薬を配合した後にエキスを同時抽出しました。
「混合植物エキス
OGシリーズ」は
生薬を配合後に
同時抽出
生薬A
生薬B
生薬C
配合
抽出
生薬D
従来のエキスは
生薬を
個別抽出後に配合
生薬A
生薬B
生薬C
生薬D
抽出
抽出
抽出
抽出
配合
当帰、芍薬、川芎、地黄、生姜から
生まれた新しい化粧品用消臭剤です。
混合植物
エキス
混合植物エキスシリーズの更なる研究から生まれた新しい同時抽出エキスです。
OG-D1
製品応用例:消臭剤など
消臭作用
★★
★★・
・
・高い効果が期待される作用 ★・
・
・期待される作用
消臭効果
Paeoniae Radix
当帰、芍薬、川芎、地黄、生姜を同時抽出した「混合植物エキス
Cnidii Rhizoma
Angelicae Radix
OG−D1」を開発しました。
「混合植物エキス OG−D1」は、
不快なニオイを中和、分解する化学的消臭効果と、生薬由来の
混合植物エキス OG−D1
ほのかな香りで不快なニオイを目立たなくする感覚的消臭効果が
構成生薬
あり、
このダブル効果により強力に消臭します。
「混合植物エキス
OG−D1」を化粧品、
トイレタリー製品、ハウスホールド製品等に
生姜
配合することにより、様々な不快なニオイを抑える効果が期待
できます。
Rehmanniae Radix
Zingiberis Rhizoma
四大悪臭に対する消臭効果
四大悪臭のアンモニア、硫化水素、
メチルメルカプタン、
トリメチルアミンに対し消臭効果を発揮します。
硫化水素
15
10
悪臭濃度(ppm)
悪臭濃度(ppm)
悪臭濃度(ppm)
14
20
13
12
11
0
0
6
12
16
24
10
0
6
時間(h)
12
メチルメルカプタン
8
16
24
7.5
7
6.5
6
0
6
時間(h)
12
16
トリメチルアミン
20
悪臭濃度(ppm)
アンモニア
30
24
*検知管による試験
15
10
5
0
0
6
時間(h)
12
16
24
時間(h)
タバコ臭に対する消臭効果
タバコ副流煙を付与した毛束に混合植物エキス OG−D1 1%水溶液を噴霧、同量の水を噴霧した毛束と比較しました。
104名中94名が混合植物エキス OG−D1のタバコ臭の軽減を実感しました。
水を噴霧した毛束
10%
快でも不快でもない
やや不快
N=104
不快
90%
非常に不快
極端に不快
混合植物エキス OG−D1
噴霧の方が
タバコのニオイがしない
混合植物エキス OG−D1を
噴霧した毛束
ウ ン セ イ イ ン
漢方処方「温清飲」から生まれた、
保湿作用に優れたエキスです。
混合植物
エキス
バリアー機能を向上させて肌にうるおいを与え、肌のキメを整えます。
OG-1
この働きにより冬季乾燥に起因する皮膚のかゆみなどの肌トラブルを防ぎます。
製品応用例:基礎化粧品、入浴剤など
保湿作用
★★
抗酸化作用
★
炎症抑制作用
★
★★・
・
・高い効果が期待される作用 ★・
・
・期待される作用
Paeoniae Radix
Angelicae Radix
「温清飲」とは
Cnidii Rhizoma
温清飲(ウンセイイン)は当帰(トウキ)、芍薬(シャクヤク)、川 (センキュウ)、地黄(ジオウ)、黄連(オウレン)、黄柏(オウバク)、
黄 (オウゴン)、山梔子(サンシシ)の八味を配合した処方で、中国
混合植物エキス OG−1
明時代の処方集である
「万病回春
(まんびょうかいしゅん)」に収載され
月経不順、月経困難、血の道症、更年期障害、神経症などに効果が
Rehmanniae Radix
Gardeniae Fructus
アレルギー体質の改善に有効であることが報告されています。
黄連
あります。
また、温清飲は皮膚掻痒症、皮膚炎、湿疹、面疱(にきび)、
構成生薬
山 梔子
ています。皮膚の色つやが悪く、
のぼせる人がその煎液を内服すると、
Coptidis Rhizoma
黄柏
Scutellariae Radix
Phellodendri Cortex
保湿作用
通年、肌の乾燥とかゆみを感じている35歳から45歳までの女性16
これは、
「混合植物エキス OG−1」配合化粧水の使用により、角
名を対象に、
「混合植物エキス OG−1」配合化粧水による肌への
層の水分保持能力が改善したと同時に、被験部位のバリアー機
保湿作用を調査。被験者は、1日2回4週間連続で、前腕屈側部に
能が向上したと考えられます。
さらに、被験部位のキメ形状をマイク
単純塗布し、試験開始時と4週間連続使用後に高周波電流測定
ロスコープで観察したところ、観察結果3)に示したように、流れて
装置によって角層水分含有量を、水分蒸散計にて経表皮水分喪
いた皮膚のキメが、4週間連続使用によって菱形の整ったキメへと
失量(以下、
TEWL)
を測定しました。観察結果1)観察結果2)に
改善していました。
また、かゆみの軽減度合のアンケート調査では、
おいて、角層水分含有量は上昇し、4週間連続使用後には有意な
4週間連続使用によって
『かゆみが軽減した』
という回答も多く得
差を確認。
また、
TEWLは4週間連続使用後に減少していました。
られました。
120
10
100
9.5
乾燥による
TEWL(g/m /h)
80
している。
9
2
コンダクタンス
(μS)
肌荒れを起し、
キメが消失
60
使用前
8.5
菱形で
40
8
20
7.5
キメの細かい
皮膚へと
0
初期値
4週間後
化粧水
初期値
観察結果1)
連続使用による角層水分含有量の変化
*
4週間後
「混合植物エキス OG−1」
配合化粧水
有意差あり
(p<0.05,n=16)
SKICON-200EX(アイ・ビイ・エス社製)
にて測定
7
改善している。
初期値
4週間後
化粧水
初期値
4週間後
「混合植物エキス OG−1」
配合化粧水
観察結果2)
連続使用による経表皮水分喪失量(TEWL)の変化
(n=16)
Vapometer(Delfin Technologies社製)
にて測定
「混合植物エキス OG−1」配合化粧水
4週間連続使用後
観察結果3)
連続使用による肌のキメ改善作用
シ
モ ツ ト ウ
漢方処方「四物湯」から生まれた、
血行促進に優れたエキスです。
混合植物
エキス
入浴時に使用することで血行促進作用が生じて温浴効果を高めます。
OG-2
また、日焼け後のほてった肌のトラブルを防ぎます。
製品応用例:入浴剤、UVケア製品、デオドラント剤など
保湿作用
★
血行促進作用
★★
炎症抑制作用
★
★★・
・
・高い効果が期待される作用 ★・
・
・期待される作用
「四物湯」とは
Paeoniae Radix
四物湯(シモツトウ)は当帰(トウキ)、芍薬(シャクヤク)、川 (センキュウ)、地黄(ジオウ)の四味を配合した処方で、中国宋時
代の処方集である「太平恵民和剤局方(たいへいえみんわざい
混合植物エキス OG−2
きょくほう)」に収載されています。皮膚が枯燥し、色つやの悪い
Cnidii Rhizoma
構成生薬
体質で胃腸障害のない人がその煎液を内服すると、疲労回復、
月経不順、冷え性、
しもやけ、
しみ、血の道症などに効果があります。
Angelicae Radix
また、四物湯は皮膚科領域においても内服で使用され、乾燥性皮膚
疾患患者の皮膚水分保持に有効であることが報告されています。
Rehmanniae Radix
全身浴での作用
部分浴での作用
20代の健康な女性10∼13名を対象に、温浴による血行促進作
弊社実験室において構築した足湯(脚湯)測定系を用いて20∼
用を検証しました。温湯に前腕を浸した10分後に「混合植物エキ
30代の健康な女性12名を対象に、足湯(脚湯)による血行促進
ス OG−2」を投入、40分後に出浴、70分後まで血流量を連続的
作用を検証しました。温湯に両脚の下腿脚(ふくらはぎ)まで浸漬
に観察しました。各エキス投入後に皮膚表面が温められ徐々に
させて、左の全身浴と同様に10分後に「混合植物エキス OG−
血流量が増加、出浴後再び平常の血流量に戻って行きました。
2」を投入、40分後に出浴、70分後まで下腿脚血流量を連続的
特に同時抽出エキス
(混合植物エキス OG−2)は個別抽出エ
に観察しました。
「混合植物エキス OG−2」を投入後に皮膚表
キス
(各エキスを等量混合したもの)
よりも高い血行促進作用を
面が温められ徐々に血流量が増加、出浴後再び平常の血流量
示しました。
この結果は4種の生薬を配合した後にエキスを同時
に戻って行きました。特に、膝下までお湯に浸かる脚湯では温浴
抽出したことによって作用が増強されたことを証明しています。以
効果がいっそう高まります。
上の結果から、入浴剤配合時の血行促進により、新陳代謝が促
以上の結果から、足湯(脚湯)や半身浴といった部分浴は汗を出
され美肌効果も期待できます。
して冷えをとるので更なる温浴効果が期待できます。
エキス投入
出浴
入浴
同時抽出エキス
0.3
(混合植物エキス OGー2)
0.2
さら湯
個別抽出エキス
0.1
0
(各エキスを等量混合したもの)
0
10
20
30
40
50
観察結果4)
「混合植物エキス OG−2」投入による血流量変化
ALF21D
(アドバンス社製)
にて連続測定
(第126回日本薬学会(2006年仙台)
にて発表)
60
70
時間(分)
血流の増加量(mL/(min・100g))
血流の増加量(mL/(min・100g))
入浴
エキス投入
出浴
0.3
同時抽出エキス
(混合植物エキス OGー2)
0.2
さら湯
0.1
0
0
10
20
30
40
50
60
70
時間(分)
観察結果5)
「混合植物エキス OG−2」投入による下腿脚(ふくらはぎ)の血流量変化
ALF21D
(アドバンス社製)
にて連続測定
(第55回日本生薬学会(2008年長崎)
にて発表)
オウレン
ゲ ド ク ト ウ
漢方処方「黄連解毒湯」から生まれた、
抗酸化作用に優れたエキスです。
混合植物
エキス
紫外線等により生じた活性酸素が引き起こす酸化ストレスを緩和します。
OG-3
この働きにより肌の老化を防ぎます。
製品応用例:基礎化粧品、頭髪用化粧品など
抗酸化作用
★★
★★・
・
・高い効果が期待される作用 ★・
・
・期待される作用
黄 柏
「黄連解毒湯」とは
Phellodendri Cortex
黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)は黄連(オウレン)、黄柏(オウ
バク)、黄 (オウゴン)、山梔子(サンシシ)の四味を配合した
ほう)」に収載されています。比較的体力があり、のぼせぎみで
顔色赤く、いらいらする傾向のある人に対して、その煎液を内服
黄連
処方で、中国唐時代の医学書である「外台秘要方(げだいひよう
混合植物エキス OG−3
構成生薬
Coptidis Rhizoma
すると、鼻出血、不眠症、
ノイローゼ、胃炎、二日酔い、血の道症、
皮膚病、皮膚掻痒症、黒皮症などにも広く応用されます。
山 梔子
めまい、動悸に効果があるとされています。また、黄連解毒湯は
Scutellariae Radix
Gardeniae Fructus
抗酸化作用
ヒト表皮細胞に脂質ラジカルまたは過酸化水素により酸化ストレ
が74%まで低下します。
これに対して「混合植物エキス OG−3」
スを与えたときに、
「混合植物エキス OG−3」が酸化ストレスをど
を添加することで高い細胞生存率が保持されました。特に、0.66%
れだけ緩和させるのかをニュートラルレッド法によって検証しました。
添加時にはポジティブコントロール(ビタミンC誘導体)
を上回る
観察結果6)において、
ヒト表皮細胞に脂質ラジカルの代表物質
作用が確認されました。観察結果8)
において、
「酸化ストレスあり」
であるt−BHPで酸化ストレスを与えると細胞生存率が31%まで
(プレート写真右側)
では、細胞生存率(細胞生存率が高いほど
低下します。
これに対して「混合植物エキス OG−3」を添加する
赤味が強い)は「混合植物エキス OG−3」の添加量とともに上
ことで高い細胞生存率が保持されました。観察結果7)において、
昇しています。
「酸化ストレスなし」
(プレート写真左側)
では、
「混合
ヒト表皮細胞に過酸化水素で酸化ストレスを与えると細胞生存率
植物エキス OG−3」の添加量に関係なく細胞生存率が一定でし
た。
「混合植物エキス OG−3」はヒト表皮細胞に対して何ら悪影
響を及ぼしませんが、酸化ストレスで細胞に障害が生じたときには
100.0
緩和作用を示すことが証明されました。以上の結果から、基礎化
90.0
粧品配合時の抗酸化作用によるアンチエイジングが期待できます。
80.0
酸化ストレスなし
無添加
20.0
酸化ストレスあり
混合植物エキス OGー3
30.0
無添加
40.0
混合植物エキス OGー3
50.0
混合植物エキス OGー3
60.0
混合植物エキス OGー3
細胞生存率(%)
70.0
無添加
ポジティブコントロール
(ビタミンC誘導体)
0.083
0.165
0.33
10.0
0.66
0
添加濃度
0.33%
観察結果6)
t-BHPによるヒト表皮細胞酸化
ストレス障害に対する緩和作用
*
添加濃度
0.33%
添加濃度
0.66%
有意差あり
(p<0.05,n=5)
添加濃度
0.66%
観察結果7)
過酸化水素によるヒト表皮細胞酸化
ストレス障害に対する緩和作用
*
有意差あり
(p<0.05,n=5)
観察結果8)
過酸化水素によるヒト表皮細胞酸化ストレス障害に対する
緩和作用評価(n=5)
混合植物エキス
OG-3の添加濃度
(%)
当帰、芍薬、川芎から生まれた、
新しい外用美肌作用エキスです。
混合植物
エキス
混合植物エキス OG−2の更なる研究から生まれた新しい同時抽出エキスです。
OG-7
入浴剤に配合することにより、体のほてり感を抑える効果が期待できます。
製品応用例:入浴剤など
穏やかな血行促進作用
★★
★★・
・
・高い効果が期待される作用 ★・
・
・期待される作用
血行促進作用
Paeoniae Radix
当帰、芍薬、川芎、地黄から各一味を除いた三味同時抽出エキス
4種類について、
20代の健康な女性11名を対象に温浴による
血行促進作用を検証しました。温湯に前腕を浸して10分後に
エキスを投入、
40分後に出浴、
70分後まで血流量を連続的に
観察しました。全てのエキスにおいて血流量がさら湯入浴時より
混合植物エキス OG−7
構成生薬
も穏やかに増加することを確認しました。特に当帰、芍薬、川芎の
三味同時抽出エキス
(混合植物エキス OG−7)は、
その傾向が
顕著に現れていました。以上の結果から、
「混合植物エキス OG
−7」を入浴剤に配合することにより、体のほてり感を抑える効果
Angelicae Radix
Cnidii Rhizoma
が期待できます。
目的に合わせてお選びください。
夏の浴用剤は
「混合植物エキス OG−7」
冬の浴用剤は
「混合植物エキス OG−2」
穏やかな血行促進作用でほてり感を抑えます。
血行促進作用で温浴効果を高めます。
保湿効果でかゆみの原因となる乾燥からお肌を守ります。
入浴
エキス投入
出浴
0.4
血流の増加量J(mL/(min・100g))
血流の増加量J(mL/(min・100g))
0.4
0.3
さら湯
0.2
混合植物エキス OGー7
0.1
-20
-20
-10
0
10
20
30
40
50
60
70
時間(分)
「混合植物エキス OG−7」投入による末梢血流量の変化
入浴
エキス投入
出浴
混合植物エキス OGー2
0.3
0.2
さら湯
0.1
-20
-20
-10
0
10
20
30
40
50
60
「混合植物エキス OG−2」投入による末梢血流量の変化
日本浴用剤工業会の方法に準拠し、ALF21D(アドバンス社製)
にて連続測定
日本浴用剤工業会の方法に準拠し、ALF21D(アドバンス社製)
にて連続測定
(日本生薬学会第54回年会(2007年名古屋)
にて発表)
(第126年会日本薬学会(2006年仙台)
にて発表)
足湯における効果も検証済みです。
有名7温泉地の協力で足湯測定方法を構築し、ALF21D(アドバンス社製)
にて連続測定 (日本生薬学会第55回年会(2008年長崎)にて発表)
70
時間(分)
混合植物エキス
規格
混合植物エキス
OG−D1
性状
混合植物エキス
混合植物エキス
混合植物エキス
OG−1
OG−2
OG−3
OG−7
本品は褐色∼暗褐色の
本品は褐色∼暗褐色の
本品は褐色∼暗褐色の
本品は黄褐色∼褐色の
本品は淡褐色∼褐色の
液体で特異なにおいがある
液体で特異なにおいがある
液体で特異なにおいがある
液体で特異なにおいがある
液体で特異なにおいがある
別紙製品規格書をご参照ください
確認試験
pH
4.5∼6.5
4.7∼6.7
4.8∼6.8
4.3∼6.3
5.0∼7.0
比重
0.901∼0.941
0.923∼0.963
0.942∼0.982
0.940∼0.980
0.941∼0.981
重金属
10ppm以下
10ppm以下
10ppm以下
10ppm以下
10ppm以下
ヒ素
1ppm以下
1ppm以下
1ppm以下
1ppm以下
1ppm以下
0.61∼1.61W/W%
0.75∼1.75W/W%
1.0∼2.0W/W%
0.25∼1.25W/W%
0.65∼1.65W/W%
純度試験
乾燥固形分
化粧品表示名称(個別表示)
表示名称
INCI名
OG-D1
OG-1
OG-2
OG-3
OG-7
組成(%)
組成(%)
組成(%)
組成(%)
組成(%)
水
WATER
49.445
59.251
68.950
69.474
69.196
エタノール
ALCOHOL
49.445
39.501
29.550
29.775
29.655
トウキ根エキス
ANGELICA ACUTILOBA ROOT EXTRACT
0.111
0.156
0.375
-
0.383
シャクヤク根エキス
PAEONIA LACTIFLORA ROOT EXTRACT
0.111
0.156
0.375
-
0.383
0.383
センキュウ根茎エキス
CNIDIUM OFFICINALE RHIZOME EXTRACT
0.111
0.156
0.375
-
ジオウ根エキス
REHMANNIA GLUTINOSA ROOT EXTRACT
0.111
0.156
0.375
-
コプチスチネンシス 根茎エキス
COPTIS CHINENSIS RHIZOME EXTRACT
-
0.156
-
0.141
-
シナキハダ樹皮エキス
PHELLODENDRON CHINENSE BARK EXTRACT
-
0.156
-
0.141
-
-
オウゴン根エキス
SCUTELLARIA BAICALENSIS ROOT EXTRACT
-
0.156
-
0.281
-
クチナシ果実エキス
GARDENIA JASMINOIDES FRUIT EXTRACT
-
0.156
-
0.188
-
ショウガ根茎エキス
ZINGIBER OFFICINALE (GINGER) RHIZOME EXTRACT
0.666
-
-
-
-
化粧品表示名称(一括表示)
OG-D1
OG-1
OG-2
OG-3
OG-7
組成(%)
組成(%)
組成(%)
組成(%)
組成(%)
WATER
49.445
59.250
68.950
69.475
69.195
ALCOHOL
49.445
39.500
29.550
29.775
29.655
-
-
-
-
-
表示名称
INCI名
水
エタノール
(トウキ/シャクヤク/ジオウ/
オウゴン)根/(センキュウ/
コプチスチネンシス)根茎/
クチナシ果実/シナキハダ
樹皮エキス
(ANGELICA ACUTILOBA/PAEONIA LACTIFLORA/
REHMANNIA GLUTINOSA/SCUTELLARIA
BAICALENSIS) ROOT/(CNIDIUM OFFICINALE/
COPTIS CHINENSIS)RHIZOME/GARDENIA
-
1.250
JASMINOIDES FRUIT/PHELLODENDRON CHINENSE
BARK EXTRACT
(トウキ/シャクヤク/ジオウ)根/
センキュウ根茎エキス
(ANGELICA ACUTILOBA/PAEONIA LACTIFLORA/
REHMANNIA GLUTINOSA) ROOT/CNIDIUM
コプチスチネンシス根茎/
COPTIS CHINENSIS RHIZOME/PHELLODENDRON
シナキハダ樹皮/オウゴン根/
CHINENSE BARK/SCUTELLARIA BAICALENSIS
クチナシ果実エキス
ROOT/GARDENIA JASMINOIDES FRUIT EXTRACT
(トウキ/シャクヤク)根/
(ANGELICA ACUTILOBA/PAEONIA LACTIFLORA)
センキュウ根茎エキス
ROOT/CNIDIUM OFFICINALE RHIZOME EXTRACT
(トウキ/シャクヤク/ジオウ)根/
(センキュウ/ショウガ)根茎エキス
1.500
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OFFICINALE RHIZOME EXTRACT
0.750
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1.150
(ANGELICA ACUTILOBA/PAEONIA LACTIFLORA/
REHMANNIA GLUTINOSA)ROOT/(CNIDIUM OFFICINALE/
1.110
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ZINGIBER OFFICINALE)RHIZOME EXTRACT
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2015.5