事務事業評価表:国民年金事務の遂行(PDF:276KB)

[守谷市]
出力日:2011年12月12日
外部評価対象事業 ○ 対象 (実施年度:)
○ 非対象
事務事業評価表[A表] 継続・通常
評価区分
● 通常
○ 簡易
[434]
保健福祉部
部 国保年金課
課
担
事務事業名
国民年金事務
当 保険年金グループ
担当 内線 105
総合計画
大 01 安心して暮らせるまちづくり
施 05 暮らしを支える社会保障 基本 14 国民年金事務の遂行
体系
綱
策
の運営
事業
計画年度
昭和 36 年度 ∼ 平成 24 年度 事業区分1 継続
事業区分2 補助
評価類型 未設定 会計区分 一般会計
財務会計コード --外部評価実施年度
外部評価進行管理 未設定 経費区分 未設定
予算概算要求区分 未設定
成果設定年度
備考
001-030106-01-※
◆ 対象指標名(対象の大きさを示す指標)
事 1 対象(誰、何に対して事業を行うのか)
務
A
国民年金第1号被保険者
事 国民年金第1号被保険者
業 国民年金第3号被保険者 の B
国民年金第3号被保険者
目
的 2 手段(事務事業の内容、やり方、手順)
◆ 活動指標名(手段や活動内容を示す指標)
と
C
窓口受付事務処理件数
成
果
・
D
広報掲載回数
コ 国民年金被保険者に関する資格取得・喪失・種別変更,転入
ス ・転出,転居・氏名変更等各種届出。
ト 免除・若年者猶予・学生特例等申請。老齢基礎年金・障害基
手
礎年金・遺族基礎年金等各種裁定請求受付。
段
納付・給付・請求等に関する窓口相談。広報活動による年金
・
制度の周知。
備
考
位
置
付
け
3 意図(この事業によって対象をどのような状態にしたいのか) ◆ 成果指標名(意図達成度合を示す指標)
E
年金来庁者の申請や受付等の窓口事務を適正に行い,年金制
度の理解を深め,受給権の確保に努める。
各種窓口受付承認件数
F
4 事業量・コスト・指標の推移
区分
単位
21年度実績 22年度当初 22年度実績 23年度当初 24年度要求 24年度調整 25年度計画 26年度計画
A 対象指標①
人
8,837
8,709
8,901
B 対象指標②
人
6,835
6,907
6,795
C 活動指標①
件
7,712
7,627
7,889
D 活動指標②
件
11
11
12
E 成果指標①
件
7,686
7,601
7,844
F 成果指標②
計
千円
1,472
1,930
1,537
ア 国
千円
1,472
1,930
1,537
G イ 県
千円
事 ウ 地方債
千円
業
千円
費 エ 使用料
オ その他
千円
カ 一般
千円
H 正職員人工数
人工
2.993
2.995
2.995
I 正職員人件費
千円
19,950
20,106
20,106
J トータルコスト
千円
21,422
22,036
21,643
K 臨職賃金等
千円
ア.国支出金(補助名・補助率) イ.県支出金(補助名、補助率)
年金事務交付金
10/10
事
業
費
内
訳
(参考)23年度当初予算
事業内容
予算額
国民年金費
24年度
事業内容
計画額
8,803
6,958
8,046
11
8,000
8,803
6,958
8,046
11
8,000
1,765
1,765
1,765
1,765
2.995
19,864
21,629
2.995
19,864
21,629
0
0
0
0
0
0
0
0
ウ.地方債(名称、充当率)
25年度
事業内容
全体計画
エ+オ.使用料 その他財源
26年度
事業内容
計画額
計画額
国民年金費
旅費
需用費
17 旅費
17
254 需用費
254
役務費
271 役務費
271
委託料
1,223 委託料
1,223
計
1,765
計
1,765
計
0
計
0
事務事業評価表[B表] 継続・通常
[434]
環境変化
1 事業開始背景・立案事由
2 事業をとりまく環境変化と市民・議会の要望 3 過去2年間の事務事業内容の変更点
国の法定受託事務であり,平成14年4月から徴
収と台帳管理などの事務が社会保険庁直轄と
なり,窓口事務が市町村業務となった。
景気の低迷に伴い失業者増加や被保険者の所
得減少により免除や猶予の相談件数が増加傾
向にある。引き続き,公的年金制度に対する
漠然とした不安感や不信感が強く,将来に不
安を感じるなどの意見も多い。 昨年度の評価結果
昨年度の事務事業評価結果を受けて取り組んできた改革改善
終了
廃止
休止
改善
統合
現状維持
改革改善に伴う予算への反映
具体的内容
○
○
○
○
○
●
平成22年1月に社会保険庁が廃止され,新たに
日本年金機構が発足し,市は引き続き国から
委任委託された日本年金機構と協力連携し,
法定受託事務を行っている。年金記録問題に
より年金制度や年金受給について,年々窓口
の相談や問合せが多くなってきている。
目的妥当性︵必要性︶
● 法定受託事業である(根拠法令→)
○ 妥当である
○ 妥当性が低い
2 上位の基本事業への貢献度は大きいですか?
● 貢献度大きい(理由→) ○ 貢献度ふつう(理由→) ○ 貢献度小さい(理由→)
有効性
● あがっている
○ どちらかといえば
あがっている
事業費(
人件費(
千円)
千円)
増加額
事業費(
人件費(
千円)
千円)
予算への影響なし
1 税金を使って達成する目的(対象と意図)ですか?
(事業の目的は、市の役割や守備範囲に合っていますか?)
3-1 成果は順調にあがって
いますか?
削減額
法定受託事務の規定は,地方自治法別表の国民年金法第十二条第
一項及び第四項(第百五条第二項において準用する場合を含む。)
並びに第百五条第一項及び第四項の規定により市町村が処理するこ
ととされている事務である。
地方自治法別表の法定受託事務の規定により,国民年金事務は市
町村で処理することとされている。
3-2 成果がこれ以上向上する
余地(可能性)は、ありますか? 年金記録問題などにより不信感が広がっており,年金未納者が増
加傾向にある。
○ 成果向上余地・大
年金制度を正しく理解し,無年金者をなくすように,広報誌やホ
○ 成果向上余地・中
ームページにより毎年周知を行っており,引き続き積極的な普及を
実施していくが,成果向上余地は少ない。
● 成果向上余地・小・無し
○ あがっていない
効率性
4 現状の成果を落とさずにコスト(予算+所要時間)を削減する
新たな方法はありませんか?(受益者負担含む)
○ ある
● ない
改革概要・改革により期待される効果
事業を維持するための最低経費であり,これ以上は削減できない
。
改革方向性: 現状維持
コスト方向性
削減
維持
増加
向上
維持
低下
改革の時期・スケジュール
成
果
方
向
性
改革実施による予算・人員の増減
特になし。
特になし。
特になし。
改革・予算反映案︻二次評価結果︼
改革のスケジュール表
実施時期(単位:四半期)
実施事項の項目名
計画
特記事項
Ⅰ
23年度
Ⅱ
Ⅲ
Ⅳ
Ⅰ
24年度
Ⅱ
Ⅲ
Ⅳ
25年度
Ⅰ
Ⅱ
[守谷市]
出力日:2011年12月12日
外部評価対象事業 ○ 対象 (実施年度:)
○ 非対象
事務事業評価表[A表] 継続・通常
評価区分
● 通常
○ 簡易
[436]
保健福祉部
部 国保年金課
課
担
事務事業名
茨城県都市国民年金協議会参画事業
当 保険年金グループ
担当 内線 105
総合計画
大 01 安心して暮らせるまちづくり
施 05 暮らしを支える社会保障 基本 14 国民年金事務の遂行
体系
綱
策
の運営
事業
計画年度
平成 14 年度 ∼ 平成 24 年度 事業区分1 継続
事業区分2 補助
評価類型 5類
会計区分 一般会計
財務会計コード --外部評価実施年度
外部評価進行管理 未設定 経費区分 未設定
予算概算要求区分 未設定
成果設定年度
備考
001-030106-01-※
◆ 対象指標名(対象の大きさを示す指標)
事 1 対象(誰、何に対して事業を行うのか)
務
A
茨城県内都市数
事
業 茨城県都市国民年金協議会
の
B
目
的 2 手段(事務事業の内容、やり方、手順)
◆ 活動指標名(手段や活動内容を示す指標)
と
C
事務研修会等開催回数
成
果
・
D
コ
ス 国民年金制度の円滑な運営を図るため,県内全市による国民
ト 年金協議会を組織し,研修会等を開催を行う。守谷市も参加す
手
ることにより,各市相互の連携を密にし,日々変化する国民年
段
金制度について知識の習得を行う。
・
備
考
位
置
付
け
3 意図(この事業によって対象をどのような状態にしたいのか) ◆ 成果指標名(意図達成度合を示す指標)
年金事務従事者の正確な事務と国民年金被保険者に的確なア
ドバイスができるようにする。
E
事務研修会等参加延人数
F
事務研修会等参加延人数(守谷市)
4 事業量・コスト・指標の推移
区分
単位
21年度実績 22年度当初 22年度実績 23年度当初 24年度要求 24年度調整 25年度計画 26年度計画
A 対象指標①
市
32
32
32
B 対象指標②
C 活動指標①
回
3
3
3
D 活動指標②
E 成果指標①
人
122
130
143
F 成果指標②
人
5
4
4
計
千円
20
20
20
ア 国
千円
20
20
20
G イ 県
千円
事 ウ 地方債
千円
業
千円
費 エ 使用料
オ その他
千円
カ 一般
千円
H 正職員人工数
人工
0.007
0.007
0.005
I 正職員人件費
千円
47
47
34
J トータルコスト
千円
67
67
54
K 臨職賃金等
千円
ア.国支出金(補助名・補助率) イ.県支出金(補助名、補助率)
年金事務交付金
10/10
事
業
費
内
訳
(参考)23年度当初予算
事業内容
予算額
国民年金費
24年度
事業内容
計画額
32
32
3
3
130
4
20
20
130
4
20
20
0.005
33
53
0.005
33
53
0
0
0
0
0
0
0
0
ウ.地方債(名称、充当率)
25年度
事業内容
全体計画
エ+オ.使用料 その他財源
26年度
事業内容
計画額
計画額
国民年金費
負担金補助及び交付金
計
20 負担金補助及び交付金
20
計
20
20
計
0
計
0
事務事業評価表[B表] 継続・通常
[436]
環境変化
1 事業開始背景・立案事由
2 事業をとりまく環境変化と市民・議会の要望 3 過去2年間の事務事業内容の変更点
当市の市制施行に伴い,平成14年度から
本会の会員となる。
国民年金の制度改正は頻繁に行われ,職員
はその情報を市民に正しくわかりやすく伝え
る義務があり,職員研修は必要である。
また,県内各市との連携を密にすることに
より,各種年金問題について取り組むことが
できる。
昨年度の評価結果
昨年度の事務事業評価結果を受けて取り組んできた改革改善
終了
廃止
休止
改善
統合
現状維持
改革改善に伴う予算への反映
具体的内容
○
○
○
○
○
●
平成22年1月より社会保険庁から日本年金機
構に移行し,そのため県事務局が廃止となり
茨城県国民年金協議会が解散したため,年金
制度等の研修会または各市町村との情報交換
の場は,この茨城県都市国民年金協議会が開
催する機会しかなくなる。
削減額
事業費(
人件費(
千円)
千円)
増加額
事業費(
人件費(
千円)
千円)
予算への影響なし
目的妥当性︵必要性︶
1 税金を使って達成する目的(対象と意図)ですか?
(事業の目的は、市の役割や守備範囲に合っていますか?)
法定受託事務である国民年金事務を円滑に推進するために設けら
れた協議会に参画する事業であるため,妥当である。
○ 法定受託事業である(根拠法令→)
● 妥当である
○ 妥当性が低い
2 上位の基本事業への貢献度は大きいですか?
● 貢献度大きい(理由→) ○ 貢献度ふつう(理由→) ○ 貢献度小さい(理由→)
有効性
3-1 成果は順調にあがって
いますか?
● あがっている
○ どちらかといえば
あがっている
年金制度改正に伴う円滑な事務処理や知識の習得により,市民の
安定した老後生活が損われることを防止するなど,国民年金事務の
円滑な遂行のために必要であり貢献度は大きい。
3-2 成果がこれ以上向上する
余地(可能性)は、ありますか? 研修会等において,事務改善点や問題点について研修を重ねてお
○ 成果向上余地・大
り,制度改正に伴う事務処理等の指導として必要である。
限られた予算で運営しているため,研修会の開催回数などが限ら
○ 成果向上余地・中
れており,成果向上余地はない。
● 成果向上余地・小・無し
○ あがっていない
効率性
4 現状の成果を落とさずにコスト(予算+所要時間)を削減する
新たな方法はありませんか?(受益者負担含む)
○ ある
● ない
改革概要・改革により期待される効果
最低額の負担金で運営しているため,削減の余地はない。
改革方向性: 現状維持
コスト方向性
削減
維持
増加
向上
維持
低下
改革の時期・スケジュール
成
果
方
向
性
改革実施による予算・人員の増減
特になし。
特になし。
特になし。
改革・予算反映案︻二次評価結果︼
改革のスケジュール表
実施時期(単位:四半期)
実施事項の項目名
計画
特記事項 特に無し。
Ⅰ
23年度
Ⅱ
Ⅲ
Ⅳ
Ⅰ
24年度
Ⅱ
Ⅲ
Ⅳ
25年度
Ⅰ
Ⅱ