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平成26年度分 事務事業マネジメントシート

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平成26年度分 事務事業マネジメントシート
アートのあるまちづくり推進事業
事務事業名
政策体系
政策
2
美と文化を創る心豊かなまちづくり
施策
4
芸術活動の創造と文化資源の涵養
基本
事業
1
文化芸術活動の環境づくり
担当課
文化芸術課
予算科目
会計
款
項
目
事業
01
09
05
01
3301
【事務事業の概要】
東京芸術大学美術学部先端芸術表現科が取手校地に創設されたことを契機に,東京芸術大学との協働により市
民を巻き込んでアートのあるまちづくり事業を実施している。
1 取手アートプロジェクト:東京芸術大学,市民及び取手市の三者が共同で企画・運営している
2 井野アーティストヴィレッジ:井野団地の空き店舗をアーティストのアトリエとして再利用している
3 ストリートアートステージ:JR取手駅東口前の屋外展示台に芸術作品を展示する
事業への取り組み方は様々で,取手アートプロジェクトと井野アーティストヴィレッジは毎年度事業を実施している
が,ストリートアートステージは3年周期で東京芸術大学が新作を制作し展示を替えており,H26は作品制作をし,
同時に,以前展示していたストリートアートステージの作品をリング(輪)に作り替え,JR取手駅西口サイクルステー
ション前に設置した。
【対象】
・市内外に住む全ての人
【意図・事業目的】
東京芸術大学のキャンパスが市内にあるという環境を活かして,東京芸術大学の知識,技術,手法などを
活用した,他市町村にはない文化・芸術によるまちづくりの推進を図り,「取手アートタウン」の実現を目指
す。
【成果指標】
芸術活動が盛んなまちと感じる比率
単位
26年度
(実績)
27年度
(目標)
28年度
(目標)
29年度
(目標)
30年度
(目標)
%
36.1
39.5
40.0
40.0
42.0
27年度
(見込み)
3,000
10,314
9,379
22,693
2
1,000
28年度
(目標)
29年度
(目標)
30年度
(目標)
総事業費
【事業費等の推移】
単位
国庫支出金 千円
投
入
量
財 県支出金
事 源 地方債
業内
費 訳 その他
千円
一般財源
千円
千円
人
人 延べ業務時間 時間
件
費 その他の職員人件費 千円
人件費計 (B) 千円
トータルコスト(A)+(B) 千円
取手市
26年度
(実績)
7,349
7,397
19,428
2
1,000
13,536
16,483
30,019
2
1,000
3,338
22,766
3,322
33,341
千円
事業費計 (A) 千円
正規職員従事人数
25年度
(実績)
4,682
3,322
26,015
4,874
12,478
17,352
2
1,000
4,874
12,878
17,752
2
1,000
4,874
12,718
17,592
2
1,000
3,322
20,674
3,322
21,074
3,322
20,914
0
【事業開始年度と開始理由】
・H11 取手アートプロジェクト ・H12 壁画制作 ・H13 ストリートアートステージ H19 井野アーティストヴィレッジ
各事業ごとに開始年度の相違はあるが,東京芸術大学の持つ学術資源を活用し,市民との協働によるアートのある個性的な
まちづくりを推進している。
【妥当性・有効性・効率性評価】
妥 ① 公共関与の妥当性
当
性 市が行うべき事業か?政策
評 体系・施策に結びつくか?
価
見直し余地がある
妥当である
第五次取手市総合計画の中で,「芸術」を全市的なまちづくりのテーマとして捉え,「まちはアトリエ」,「まち全体が
ミュージアム」というように,街の至るところで芸術に触れられ,芸術がより身近に感じられる「取手アートタウン」を全
国に発信するとしており,このことからも政策体系に結びついている。
有効でない・成果向上の余地がある
有効である
事業は有効なものであるか? 芸術のまちを提唱する取手市にとって,市民が身近に芸術を感じる環境づくりは必須事業で
成果は向上しているか?
あり,さらに成果向上を目指すため改善の余地があると考える。
さらなる成果向上手法は?
有 ③ 廃止・休止の影響
影響無
影響有
効
性 事務事業を廃止・休止した場 本市における芸術とのつながりは大きな財産であり,それをまちづくりに活用し本市のイメー
評 合の影響の有無とその内容 ジアップにつなげなければ,他市との差別化は図れない。
価 は?
統廃合できる
④ 統廃合の可能性
統廃合できない
類似事業との統廃合ができる 現時点で類似する事業は見当たらない。
か?
② 事業の有効性
効 ⑤ 事業の効率性
効率化の余地がある
効率化の余地がない
率
性 効率性の向上余地は?(事 この事業は,東京芸術大学や市民など様々な人が関わり,他市町村に先行事例はなく取手
評 業効率化、事業費・人件費削 市が先進地となるため,毎年様々な議論がなされているが,現時点での効率化は難しく,引
き続き現状を見守っていく。
価 減、民間委託検討等)
【評価結果の総括と今後の方向性】
(1) 事務事業・成果(指標)の総合評価
取手アートプロジェクトは,従来のフェスティバル型から通年型のプロジェクトに移行した。その過程で長期的な視野に立つ企
画の枠組みとして「アートのある団地」と「半農半芸」の2つの軸を立ち上げた。取手アートプロジェクトを支えるスタッフの自主
的で個性的な企画運営はアートのまち,アーティストの集まるまちとして取手市に潤いをもたらしている。また,ストリートアートス
テージは,屋外のアートギャラリーとして,芸術を身近に感じ,独自の芸術文化の育成に貢献している。
(2) 昨年度(平成25年度分評価)の改革改善案、廃止・休止案、統廃合案の実施状況について
H25年度分の改革改善案、廃止・休止案、統廃合案の概要
(※H25年度分シートの(3)より転記 H25が現状維持の場合は記入不要)
実施
「取手アートタウン」の実現のため,現状を維持しつつも,取手アートプロジェクトの役割を明確にし,
取手市内外のアーティストとの結びつきを強くし,いわゆる古典美術から現代アートまで幅広く表現で
きる場を設けながら事業を展開していく。
H26年度の状況 【実施⇒改革改善等の内容・効果】/【検討中⇒検討状況・今後の取組み予定】
検討中
取手市内外のアーティストとの結びつきを強くするためにも,新たなアートコーディネーターの育成を行うTAP塾
を開催した。また,取手アートプロジェクトの役割を明確にするため,2つのプロジェクトを中心にワークショップな
どイベントを開催した。新たなスリートアートステージの作品展示だけでなく,JR取手駅西口のサイクルステーショ
ン入口にリングを設置し,様々な場所で市民がアートを体感できるようにした。
(3) 今後の事業の方向性(H26年度分評価)
H26年度分評価
改革改善案、統廃合案、廃止・休止案、現状維持理由
改革改善
統廃合
廃止・休止
事業完了
現状維持
H27年度
「取手アートタウン」の実現のため,現状を維持しつつも,取手アートプロジェクトの役割を明確にし,
取手市内外のアーティストとの結びつきを強くし,いわゆる古典美術から現代アートまで幅広く表現で
きる場を設けながら事業を展開していく。
H28年度以降
「取手アートタウン」の実現のため,現状を維持しつつも,取手アートプロジェクトの役割を明確にし,
取手市内外のアーティストとの結びつきを強くし,いわゆる古典美術から現代アートまで幅広く表現で
きる場を設けながら事業を展開していく。
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