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事業報告書 - 社会福祉法人戸田蕨福祉会

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平成26年度社会福祉法人戸田蕨福祉会
事業報告
自平成26年4月 1日
至平成27年3月31日
1
事 業 概 要
○ 本部事業
当法人は、あすなろ学園を設置運営し、37年を経過するに至りました。この間、戸田・
蕨両市をはじめ関係諸機関及び福祉諸団体のご支援、ご協力をいただき、地域福祉の一端を
担う障害児支援施設として、その役割を果たしてまいりました。
本部事業におきましては、理事会を4回・評議員会を3回開催し、提案した議案はすべて
承認されました。
○ 施設事業
あすなろ学園は、児童発達支援センターとして「障害児支援の拠点」の役割を果たすため児童発達支援
に加え、地域支援にも取り組み、支援内容を充実してきました。2つの支援共に、「総合療育指導計画」
を作成し、それを基に「障害や発達の遅れ」のある児童に対して、発達支援を実施してきました。
特に「地域支援」では、カンガルー通園を軸にしながら、巡回相談、保育所等訪問支援を関係諸機関と
連携しながら実施し、地域の早期療育と障害児支援のニーズに応えてきました。
さらに、戸田蕨両市からの要請に積極的に応える形で、平成27年 1 月より、「障害児相談支援」も開
始しました。これにより、児童発達支援センターの機能すべてが、整ったこととなり、内容の一層の充実
が求められることになります。
1.通園児の療育指導(児童発達支援)について
対象年齢は2歳から就学前までの児童36名に対して、個別支援計画を作成し、療育指導を実施
いたしました。また、保護者に対しても障害や発達の現状を理解してもらうよう家族支援を丁寧に行って
きました。
最近の対象児の動向として、以下のような特徴点があります。
具体的には、障害区分として、発達障害児(自閉傾向及び多動傾向など)の割合が増加しています。(発
達障害児=64%、知的障害児=14%、運動機能障害児=22%)。これは、発達障害の情報が社会全体に浸透
し、保護者自身もわが子の発達の問題に気づき、戸田市・蕨市の健診等を通じて、学園の発達相談やカン
ガルー通園に早期につながっていることが考えられます。
発達障害児は知的には重度から軽度まで幅広く、発達のアンバランスさ(視覚的認知や形の理解は良く
ても、言葉やルール理解が弱く集団活動や情動調整が困難など)をもっています。そのため予定の変更や
環境の変化等に対して情緒的に混乱する、集団活動の中でも他児とのトラブルが多い等、個別的配慮や安
全配慮が不可欠で、より丁寧な療育指導が必要でした。
そのため、このような現状を専門職員(嘱託OT・小児科医師)と分析検討することに加え、児童の安
全を保障するための個別的、グループ別の対応など、様々な方法もとり入れながらの療育指導でありまし
た。また、例年同様、保護者の障害理解への支援として、母子通園、個別面談、懇談会等を通じて相談や
助言を積極的に行うなど、家族支援においても丁寧な支援を行ってきました。
1
2.地域支援対象児への療育指導について
(1)カンガルー通園の療育指導(埼玉県障害児等療育支援事業として実施)
年間32回実施しました。毎月利用親子は増加し合計37組の親子、延べ児童数は、460人でした。
開始当初より、利用親子の増加傾向が予想されたこと、また発達や障害に基づく丁寧な指導の実施を目的に、
当初から2グループ化して行いました。
最近の特徴は、保育園、幼稚園に通園しながら、週 1 回のカンガルー通園を利用している児童が増加して
いることです。その理由として、健常児集団に属しているものの、更に療育を受けさせたいこと、子どもに
関する様々な相談をしたいと保護者自身が希望していることなどが挙げられます。又、近年、保育園、幼稚
園、児童発達支援事業所等、障害や発達の問題をもつ児童の受け皿が多様化する中で、進路選択に関わる相
談希望が多くなっています。
又、より利用しやすくするため、試験的に、9月~12月まで月1回、計4回を戸田市福祉保健センター
で実施しました。
(表)
実施回数:月3~4回(32回)
市
合
別
計
利用対象児親子:37 組
年令(カンガルー通園開始時点
性
別
・継続児は4月1日時点)
2歳
戸田
指導時間:1時間30分
3歳
4歳
5歳
男
女
28
17
8
2
1
25
3
蕨
9
6
2
1
0
6
3
計
37
23
10
3
1
31
6
(2)保育所等訪問支援
保育園、幼稚園に通園している児童に対して、通園先へ訪問し支援してきました。利用児童は、2~5歳
児7名でした。カンガルー通園の利用を経て保育園、幼稚園へ行った児童がほとんどです。訪問頻度は、毎
月1~2回です。訪問支援員は、それぞれの園や担任の先生の考え方を受け止めながら、散歩や給食、製作
場面での支援や個別遊びを通じての支援、支援後の担任との話し合いを実施してきました。支援方法は、対
象児一人一人違い、試行錯誤の連続でした。その中で、保護者からは、「園での我が子の様子が分かるよう
になった」
「担任の先生と関係が取りやすくなった」などが聞かれています。又、園からは、
「支援員が訪問
してくれることで、児童の変化を改めて捉え直すきっかけになった。」
「園や担任のしていることを支援員と
いう第三者が保護者に伝えてくれることで、保護者の安心感につながったと思う」等の感想が聞かれていま
す。
課題としては、保護者の希望により開始される支援なので、通園先の園が、学園の支援をそれほど必要と
していない場合があり、園との連携がとりにくい状況がありました。今後は、保護者が支援を希望した場合、
学園として通園先を訪問し、児童状況を観察すると共に、園の方針等を伺い、保護者、通園先の先生方、学
園の三者が、児童への共通理解に向けて、連携がとれる状況かを見極めていく必要があります。
(3)巡回相談(埼玉県障害児等療育支援事業として実施)
戸田、蕨市内の保育園、幼稚園14園に、合計38回を実施しました(※下記「巡回相談の実際」参照)
。
発達につまずきをもつ児童が、保育園や幼稚園に多く在籍し、現場の先生方が、試行錯誤しながら、丁
寧に関わっていることを改めて知りました。
2
訪問時には、対象児に実際に関わることやその観察、その後、担任の先生や園長と、悩んでいること関
わりに迷っていることなどについて、話し合う時間を設けてきました。現場の先生方からは、「実際の保
育の中で迷うことが多かったが、相談することで、自信を持って関わることができてよかった」「やはり
配慮が必要な子どもであることが分かり、丁寧に関わっていこうと思った」などが聞かれました。支援員
としては、限られた観察時間で、児童の全体像を把握する難しさ、相手の園や先生方が求めているアドバ
イスをする難しさを感じました。支援1年目ではありましたが、地域の中に入れていただき、気軽に相談
できる場として、活用していただけたことを感じています。今後も、支援員も力量の向上を図りつつ、保
育園、幼稚園と更なる連携をとりながら、地域で過ごす児童の支援に力を入れていきたいと思います。
[巡回相談の実際]
日程
訪問回数
保育園・幼稚園
26 年 4、5、6 月
4回
蕨・私立けやき保育園
26 年 6 月
1回
戸田市立喜沢南保育園
26 年 6、10、12、27 年 2 月
4回
戸田市立上戸田南保育園
26 年 6、10 月
2回
北戸田 J キッズステーション
26 年 6 月
1回
戸田・私立戸田第一幼稚園
26 年 6、9、10 月
3回
私立・わらび幼稚園
26 年 7、9 月、27 年 2 月
3回
戸田市立新曽南保育園
26 年 7、9、12 月、27 年 3 月
6回
戸田市立笹目川保育園
26 年 7、10、11 月
6回
戸田市立笹目東保育園
26 年 9 月
1回
戸田市立下戸田保育園
26 年 9、11、27 年 2 月
3回
戸田市立新曽保育園
26 年 9 月
1回
私立・桑の実保育園
26 年 12 月
1回
私立・とだ虹保育園
27 年 1 月
1回
私立・戸田駅前さくら草保育園
(4)見学相談(埼玉県障害児等療育支援事業として実施)及び障害児相談支援
戸田市福祉保健センター、蕨市保健センター等を通じて、68件の見学相談がありました。内訳は、戸
田市55件、蕨市13件で、前年と比較しても20件も多い相談数となりました。
今年度の相談の半数は、保育園・幼稚園に通いながらカンガルー通園も利用したいと希望する家族から
でした。この背景には、保育園・幼稚園で過ごす児童の中に発達の問題を抱え、療育を必要するする児
童の増加と、地域支援(巡回相談、保育所等訪問支援)の展開の中での、保育園・幼稚園との連携の深まり
があると思われます。また、見学相談の増加は、カンガルー通園利用児の増加にも結び付いています。
尚、平成27年 1 月から、戸田市からの要請もあり、
「障害児支援利用計画」作成と「モニタリング(継
続障害児相談支援利用援助)」を内容とする障害児相談支援を実施しました。相談員のスキルもあり、戸
田市障害福祉課と蕨市福祉総務課との調整の上、27年度入園の戸田市の新規児10名に限定し、
「障害
児支援利用計画」作成を行いました。
3
2
事業内容について
1.
本部 事業
年
月 日
内
容
26.4.23 第97回 理事会(持ち回り) 評議員の同意について承認
5. 1 監事監査 事業内容並びに会計決算監査
5.21 第21回評議員会を開催
平成25年度社会福祉法人戸田蕨福祉会事業報告の認定
平成25年度社会福祉法人戸田蕨福祉会本部・施設会計決算の認定
平成25年度社会福祉法人戸田蕨福祉会財産目録の認定
5.22 第98回理事会を開催
平成25年度社会福祉法人戸田蕨福祉会事業報告の認定
平成25年度社会福祉法人戸田蕨福祉会本部・施設会計決算の認定
平成25年度社会福祉法人戸田蕨福祉会財産目録の認定
5.28 法人資産総額の変更登記
平成25年度純財産 216,134,305 円を平成26年度純財産 242,657,330 円に変更
6.12 平成26年度法人及び施設指導監査
11.21 第22回 評議員会を開催
あすなろ学園相談支援事業の実施(案)の承認
社会福祉法人戸田蕨福祉会経理規程の一部を改正する規程(案)の承認
社会福祉法人戸田蕨福祉会あすなろ学園障害児相談支援事業等運営規程(案)の承認
社会福祉法人戸田蕨福祉会組織規程の一部を改正する規程(案)の承認
平成26年度社会福祉法人戸田蕨福祉会施設会計収支補正予算(案)の承認
11.27 第99回 理事会を開催
あすなろ学園相談支援事業の実施(案)の承認
社会福祉法人戸田蕨福祉会経理規程の一部を改正する規程(案)の承認
社会福祉法人戸田蕨福祉会あすなろ学園障害児相談支援事業等運営規程(案)の承認
社会福祉法人戸田蕨福祉会組織規程の一部を改正する規程(案)の承認
平成26年度社会福祉法人戸田蕨福祉会施設会計収支補正予算(案)の承認
27.2. 9 第23回 評議員会を開催
社会福祉法人戸田蕨福祉会職員給与規程の一部を改正する規程(案)の承認
平成26年度社会福祉法人戸田蕨福祉会施設会計収支補正予算(案)の承認
平成27年度社会福祉法人戸田蕨福祉会事業計画(案)の承認
平成27年度社会福祉法人戸田蕨福祉会本部会計収支予算(案)の承認
平成27年度社会福祉法人戸田蕨福祉会施設会計収支予算(案)の承認
2.12 第100回 理事会を開催
社会福祉法人戸田蕨福祉会職員給与規程の一部を改正する規程(案)の承認
平成26年度社会福祉法人戸田蕨福祉会施設会計収支補正予算(案)の承認
平成27年度社会福祉法人戸田蕨福祉会事業計画(案)の承認
平成27年度社会福祉法人戸田蕨福祉会本部会計収支予算(案)の承認
4
平成27年度社会福祉法人戸田蕨福祉会施設会計収支予算(案)の承認
本部事務局事務局長の議決についての承認
2.施設事業 ※印は、保護者会主催の行事です。
月
日
行事名
内容(①行事の目的や実施場所など
②対象)
4
3
4・8
9
25
備考(①参加者構成 ②参加
者数 ③その他)
26年度開始の会&
①新入園児を学園全体で暖かく迎える
①学園児・保護者・職員
新年度説明会
②学園児親子(新入園16組含む)
②81名
新入園児情報収集の
①新入園児の情報収集のための面接
③面接は、施設長、係長
ための面接
②新入園保護者名が対象
1学期懇談会
①学期ごとのクラス指導の考え方や指導
主任が担当
③懇談会は午前中で終了
課題について説明し、保護者と意見交換
②全保護者対象(クラス単位で実施)
5
1
実習生オリエンテー
①実習生向けの学園概要の説明など
①6大学1専門学校
シヨン(福祉、保育系
②保育士・社会福祉士・教員資格取得のた
②17名の学生参加
及び介護系学生)
13・14
「個別支援計画」面接
16・20
めの学生対象
1名の職員参加
①個別支援計画を保護者へ説明し確認
③面接時間は、45分程度
②全保護者対象
21
30
定期連絡会
①学園の現状、新たな事業、家族支援の問
①10機関参加
題などについて、関係機関と情報交換
②学園職員16名
②11の関係機関が対象
関係機関13名
計:29名参加
6
3
春のピクニック
①集団行動のルールやマナーを、公共施設
①学園児・保護者・職員
(観光バスの利用)
や交通機関を利用する中、親子で体験
②73名
行き先:所沢航空記念公園
②学園児親子
14
親子で遊ぼう集会
① 通園児親子が、様々な運動的遊びを
②
①学園児及び家族
通じて、体を動かす楽しさを体験
カンガルー児及び家族
学園児親子 カンガルー通園親子
職員・来賓・実習生
②148名
前期保育園交流
11
笹目東保育園
27
あけぼの保育園
①近隣の保育園との交流を通じて、相互に
健常児、障害児の状況を知る
②学園児
①学園児及び保護者・保育園
児及び保育園職員、実修生
②笹目東との交流 90名
あけぼのとの交流 97名
17
児童健康診断1回目
①児童福祉法にもとづく児童の健康診断
③戸田市立市民医療センタ
②学園児親子
ー医師の協力で実施
5
7
学校見学
①就学支援の一つ、来年度就学予定児の
①学校ごとの見学希望保護
保護者対象に、学園職員が引率して各
者と学園職員
学校を見学、助言
6/23
蕨南小学校(特別支援学級)
②参加保護者 1人
6/25
戸田第二小学校(特別支援学級)
②参加保護者 2人
6/30
笹目東小学校(通常学級)
②参加保護者 1人
7/2
和光特別支援学校
②参加保護者 1人
7/4
和光南特別支援学校
②参加保護者 8人
7/7
戸田第一小学校(特別支援学級)
②参加保護者 2人
7/9
浦和特別支援学校
②参加保護者 2人
7/11
笹目小学校(特別支援学級)
②参加保護者 5人
①第1回目は「先輩お母さんに母子通園
①保護者・職員
について聞いてみよう!」をテーマに、
②37名
20
第1回父母教室
退園児保護者に依頼し、話を聞く。
②学園保護者(希望制)
7
2
特別支援学級合同レ
①戸田市内の特別支援学級合同レクリエ
①保護者・職員
クリエーション大会
ーション大会への招待行事。戸田スポー
②保護者7名・職員1名
ツセンターにて。
②就学予定の児童と保護者
8
地域体験
①いるかクラス親子が、イオンで買い物
②いるか親子6組
体験
11
①いるかクラス親子が、学園で調理体験
②いるか親子7組
戸田競艇サマー
①戸田ボート選手会主催の「サマーフェ
①学園児・保護者・職員
フェスティバル
スティバル」への招待行事。
(ボート体験)
②学園児親子
②67名
29
蕨戸田医師会
①看護実習の一環として療育指導体験
③各クラス3~4名ずつ体
30
看護専門学校生
②専門学校生38名、教員1名
験
31
1日体験実習
①戸田市教育委員会の「5年経験者社会
③新曽小学校教員1名
28
8
6
戸田市教職員5年経
7
験者研修
貢献活動体験研修」への協力
競艇選手
笹目東小学校教員1名
②2名の教員が、かもめ、いるか各クラ
スで実習
9
9
地域体験
①かもめクラス親子が、学園で調理体験
②かもめ親子8組、子どもの
み1名
12
第2回父母教室
①「幼児期の親子遊びと運動」と題して、 ①保護者・職員
嘱託職員川口作業療法士が講義
②学園保護者(希望制)
6
②31名
19
2学期懇談会
①学期ごとのクラス指導の考え方や指導
③懇談会は午前中で終了
課題について説明し、保護者と意見交
換
②全保護者対象(クラス単位で実施)
10
15
地震避難訓練
①大地震を想定し、保護者によるひき取り
や職員の児童掌握の動きを訓練
①学園児・保護者・職員
②63名
②学園児親子
18
秋祭り集会
①新旧の学園親子、学園職員、関係機関の
方々との交流
①学園児及び家族
カンガルー児及び家族
② 学園児親子、退園児親子
カンガルー通園親子
退園児及び家族
職員・来賓・実習生
②146名
2学期保育園交流
22
けやき保育園
24
笹目川保育園
①近隣の保育園との交流を通じて、相互に
健常児、障害児の状況を知る
②学園児
①学園児及び保護者・保育園
児及び保育園職員
②けやきとの交流 68名
笹目川との交流 78名
後期保育園交流
①近隣の保育園との交流を通じて、相互に
健常児、障害児の状況を知る
学園児及び保護者・保育園児
10/28
あけぼの
11/4
笹目東
②あけぼの保育園には、<かもめ>クラス
②
11/21
笹目川
親子が参加
あけぼの保育園:親子7組
笹目東保育園には<ぺんぎん><らっこ
>クラス親子が参加
及び保育園職員
笹目東保育園:親子11組
笹目川保育園:親子6組
笹目川保育園には<いるか>クラス親子
子のみ2名
が参加
31
歯科検診
①疾病予防についての保護者の意識を高
め、早期治療を勧める
①学園児・保護者・職員
②80名
②学園児親子
11
11
18
児童健康診断2回目
①児童福祉法にもとづく児童の健康診断
③戸田市立市民医療センタ
②学園児親子
ー医師の協力で実施
秋のピクニック
①集団行動のルールやマナーを、公共施設
①学園児・保護者・職員
(電車体験)
や交通機関を利用する中、親子で体験
②72名
行き先:飛鳥山公園
②学園児親子
15
家族通園日
①母親以外の家族が児童と共に療育指導に
①学園児・家族・職員
参加し、学園の実際を体験してもらう
②51名
②学園児家族
21
地域体験
①かもめクラスの親子が、学園で調理体験
②かもめ親子8組
①ぺんぎん・らっこクラスの親子が、大荒
②ぺんぎん親子6組、らっこ
7
25
第3回父母教室
田交通公園で遊びの体験
親子5組
①「今、悩んでいることをお母さん、お父
①保護者・職員
さんと職員で考えよう」と題して、2グル
②24名
ープに分かれ、保護者と職員で話し合う。
②学園保護者(希望制)
12
4
5
入園説明会
①入園希望保護者に向けた説明会
②14名の入園希望の保護
②平成27年度入園希望保護者
者が参加
保育所等訪問支援
①平成26年度保育所等訪問支援説明会
②7名のカンガルー退園保
説明会
① カンガルー通園保護者
護者が参加
地域体験
①かもめクラスの親子が、蕨市民公園で遊
②いるか親子6組、子どもの
びの体験
み2名
①いるかクラスの親子が、荒川彩湖公園で
②かもめ親子8組
9
遊びの体験
12
19
クリスマス会
①ぺんぎん・らっこ親子が、プリムローズ
②ぺんぎん親子5組、らっこ
で遊びの体験
親子7組
①クリスマスの雰囲気を味わえる遊びや出
①学園児・保護者・職員・来賓
し物を親子で楽しむ
②87名
②学園児親子
22
新規児童観察
①平成27年度入園予定児童の発達状況を
職員全体で確認
①入園予定児・保護者・職員
②13組
②平成27年度入園予定親子
1
10
15
新年のつどい
3学期懇談会
①3学期のはじまりと新年を全体で確認
①学園児・保護者・職員
②学園児親子35組
②52名
①学期ごとのクラス指導の考え方や指導課
③懇談会は午前中で終了
題について説明し、保護者と意見交換
②全保護者対象(クラス単位で実施)
20
2
ブラッシング指導
①我子に合うブラッシングの仕方を学ぶ
①学園児・保護者・職員
②学園児家族35組
② 61名
③面接時間は、45分程度
17
「個別支援計画のま
①個別支援計画を保護者へ説明し確認
18
とめ」面接
②全保護者対象
地域体験
①いるかクラスの親子が、イオンで買い物
20
24
25
②いるか親子8組
体験
27
3
4
地域体験
①いるかクラスの親子が、学園で調理体験
②いるか親子7組
①かもめクラスの親子が、プリムローズで
②かもめ親子7組
遊びの体験
8
6
※お別れ交流会
①保護者会主催の退園児親子と継続児親子
①学園児・保護者・職員
との交流
②79名
②学園児家族35組
13
3学期懇談会 (まと
①一年間のクラス指導のまとめとして、保
③懇談会は午前中で終了
護者と意見交換
め)
②全保護者対象
19
契約説明会(通園)
①平成27年度新入園児保護者と学園との
②新入園保護者17名
契約説明及び契約
26
退園式&終了の会
①退園児親子の「新しい門出」を学園全体
①学園児・保護者・職員・来賓学
で祝うと共に、継続児に対する1年間のま
③ 100名
とめをする。
②学園児家族35組
3
その他(会議等)
【職員研修】
支援技術の向上を目的に内部研修として、ビデオで実際の指導の様子を撮影し職員全体で検討する取り組み
(療育指導研究❶)と共に、発達障害の基礎理解や社会性・コミュニケーションの育ちなど、発達論や指導論と
いった理論を外部団体で学ぶ研修(療育指導研究❷)も行ってきました。さらに、今年度から実施している地域
支援について指導力や助言・相談スキル向上を高めるために、戸田市公立保育園育成巡回指導への参加や、放課
後等デイサービスなどへの見学、地域の施設や保育園との共同研修(療育指導研究❸)なども強化してきました。
[療育指導研究❶]
研修内容(ビデオ研究)
月日
6月6日
6月27日
研究テーマ
「T君と楽しく遊び合う関係を築くための関わりについて」
「Rくんとの関係・関わりについて」
7月9日
「Dくんとの関わりについて」
7月28日
「Hくんとの関わりについて」
7月29日
「Tくんの遊びでの大人の求め方の違いについて」
8月6日
「Hくんとの関わりについて」
9月24日
「YくんとRくんとのグループ課題について考える」
10月7日
「Yちゃんの発達課題について」
10月27日
「Yくんの特性を踏まえつつ、自由な場面での遊びを増やすためにどういった
関わり・誘い方が望ましいか考える」
11月4日
「クラス指導で子ども達を惹きつけるために自身の関わりを見直す」
9
[療育指導研究❷]
月日
5月29、30日
研修内容
主催団体など
研修名
埼玉県
埼玉県サービス管理責任者研修Ⅰ・Ⅱ
埼玉県
埼玉県障害者相談支援従事者 初任者研修
埼玉県発達障害福祉協会
平成26年度 新任職員研修会
埼玉県立小児
埼玉県遺伝相談事業 講演会
9月18日
12月17、18日
6月9日
7月22、23日
6月17、18日
7月25日
医療センター遺伝科
7月28、29日
発達協会
実践セミナー「社会性とコミュニケーションの力を育てる」
埼玉県
公開講座「発達障害の基礎理解」
8月1、2日
発達協会
実践セミナー「基礎から学ぶ発達障害・知的障害」
8月3、4日
発達協会
実践セミナー「不器用さへの理解と指導」
8月7、8日
発達協会
実践セミナー「発達障害・知的障害の
7月30日
ある子への保育・療育」
8月6日
戸田市教育委員会
平成26年度 特別支援教育研修会
8月7日
埼玉県社会福祉事業団
第一回障害児等療育支援事業
職員研修会及び連絡調整会議
8月7日
8月28日
埼玉県総合リハビリ
神経難疾患患者の暮らしを支えるために
テーションセンター
~コミュニケーション編~
埼玉県社会福祉法人
青年部会 第2回研修会
経営者協議会青年部会
中堅職員のリーダーとフォロワーの役割
[療育指導研究❸]
研修内容
月日
6月10日
訪問先施設名
目的
戸田ひまわり幼稚園
埼玉県子ども発達支援巡回事業の巡回方法や助言内容
(戸田市・私立)
7月15日
けやき保育園
等について学ぶ
療育・保育についての共同研修を実施
(蕨市・私立)
12月18日
放課後デイサービス
あかねクラブ
2月2日
2月16日
放課後児童ディサービスの支援内容や、対象児につい
て学ぶ
戸田市公立保育園
育成巡回(埼玉大、吉川先生)の方法や助言内容等につい
育成巡回指導参加
て学ぶ
ベストキッズ
放課後児童ディサービスの支援内容や、対象児につい
て学ぶ
10
2月20日
さくらパル
2月23日
戸田市公立保育園
育成巡回(埼玉大、吉川先生)の方法や助言内容等につい
育成巡回指導参加
て学ぶ
3月18日
わかくさ福祉作業所との共同研修を実施
笹目川保育園
療育・保育についての共同研修を実施
(戸田市・公立)
【会議等について】
会議名
実施時期・回数等
内容や課題等
役職会議
年12回実施
規約、理事会、評議員会等に関連する基本問題と
合わせて、監査への対応や指摘事項の確認、災害
対策マニュアルの検討、地域支援での新たな事業
展開(出張カンガルー、相談支援事業)などを協議
職員連絡会
年13回実施
各月の行事予定や指導課・管理課の報告事項等
指導会議(リーダー会議含む)
年18回実施
総合療育指導計画実施上の課題の検討、クラス指
導プログラムや家族支援の報告、地域支援(保育
所等訪問支援、カンガルー通園、巡回相談)の現
状報告と課題の検討など
行事会議
年11回実施
運営会議(リーダー会議含む)
年5回実施
各種行事の計画(案)について検討
平成26年度地域支援事業(出張カンガルー通園
や障害児相談支援、巡回相談など)の計画検討
及び、クラス運営の状況と課題についての協議
支援会議
年12回実施
契約児(通園、保育所等訪問支援)個々の個別支援
計画及び中間評価、個別支援計画のまとめの協議
年17回実施
ケース会議
契約児個々の運動発達及び精神発達上の課題や
問題の協議
(運動発達・精神発達)
給食連絡会
3
年2回実施
委託業者と給食全般の意見交換など
事業遂行にあたっての外部協力
1.寄附関係
(現金)
年
※
月
日
寄
附
者
敬称略
金
額(円)
(秋祭り集会)
平成26.10.18
戸田ライオンズクラブ
社会福祉法人戸田わかくさ会
計
2件
11
10,000
5,000
15,000
(物品)
※敬称略
年
月
日
寄
附
者
平成26.5.15 イオンリテール㈱イオン北戸田店
黄色いレシートキャンペーン
品
名
数 量
絵本
28 冊
玩具
53 点
タオル類 等
19セット
(102,300 円相当)
12.19 イオンリテール㈱イオン北戸田店
黄色いレシートキャンペーン
ピアニカ
4 台
加湿器
2 台
FAX
1 台
DVD 等
(74,800 円相当)
12.19 (クリスマス集会)
玩具等
イオンリテール㈱イオン北戸田店
12.19 (クリスマス集会)
(28,713 円相当)
2人乗りビックブランコ
戸田ライオンズクラブ
2.26 イトーヨーカ堂
1 台
(30,338 円相当)
電気ポット
1 台
SD カード
労働組合 錦町支部
写真用紙 等
(30,000 円相当)
平成27.3.16 マルイグループ福祉会
カラーマット
1 枚
おままごと道具
3セット
(54,422 円相当)
合
計
6件
※前記の寄附物品中、下記の物品については時価評価にて経常経費寄付金収入に計上.
○平成26年12月19日
戸田ライオンズクラブ様より寄贈
2人乗りビックブランコ 1台
○平成26年12月26日
21,598円
イオンリテール㈱イオン北戸田店様より寄贈
FAX
1台
17,064円
加湿器
2台
21,556円
○平成27年 2月26日
電気ポット
○平成27年 3月 9日
イトーヨーカ堂 労働組合錦町支部様より寄贈
1台
12,744円
マルイグループ福祉会様より寄贈
カラーマット
1枚
ままごと用品セット
1セット 21,773円
計4件
23,230円
117,965円
12
2.関係諸機関や諸団体との連携及び諸活動について
(1)関係機関との連携
今年度も戸田市、蕨市両市における早期支援施設としての役割を担うために、関係する機関と定期
的な会合及び協議を通して、緊密な情報交換や実態把握などを行なってまいりました。
会合名など
実施日
内容・関連機関・参加員数など
内容:各機関の情報交換、意見交換
定期連絡会
26.5.30
学園と各諸機関担当者が一堂に会し、新たに開始した地域支援
と通園の現状について関係機関と確認する。
年1回
川口保健所
1名
戸田市
5名(障害福祉課・保育幼稚園課・ことも家庭課・福祉保健センター)
蕨
2名(児童福祉課・保健センター)
市
蕨市障害者基幹相談支援センター
障害者生活支援センター
契約児調整連絡会
全出席者数29名
26.11.28
年1回
2名
2名
相談支援事業所
2名
学園職員16名
内容:次年度契約児童の最終確認及び調整
全出席者数13名
参加者:戸田市5名(障害福祉課・福祉保健センター)
蕨市2名(福祉総務課・保健センター)・学園職員6名
戸田市要保護
26,10.15
児童対策地域
内容:要保護児童の早期発見・早期対のための連携と児童虐待への対応
への共通認識を深めるための学習及び協議(行政説明、講演など)
協議会
場所:戸田市役所
大会議室
参加者:南児童相談所、市内公立小中学校代表、市内公立私立保育園・
市内私立幼稚園代表、市役所内関連部署、市内福祉施設代表など
※戸田市・蕨市からの依頼に積極的に応え、様々な協議会、審査会、委員会に参加しました。
蕨市地域自立支援
26.4.30
協議会
内容:平成25年度の事業報告、蕨市障害者計画について
場所:蕨市総合福祉センター
参加者:市内相談支援事業者、障害者団体代表
出張カンガルー
26.5.15
の説明
内容:出張カンガルー通園の試行についての調整
場所:戸田市福祉保健センター
参加者:戸田市福祉保健センター3名、障害福祉課4名
戸田市私立幼稚園
26.5.29
の園長会
内容:地域支援事業(巡回相談、保育所等訪問支援)の説明
場所:戸田市文化会館
参加者:私立幼稚園園長、障害福祉課主幹
相談支援事業開始
26.11.20
に向けての説明
内容:相談支援事業の開始に当たって戸田市の現況、留意事項等
場所:戸田市役所内
参加者:戸田市障害福祉課
蕨市障害計画等
策定懇談会
26.5.19
8.27
11.25
27.2.23
戸田市障害者施策
26.7.15
推進協議会
10.6
内容:第4期蕨市障害福祉計画の策定
場所:蕨市総合福祉センター
参加者:福祉経験者、公募委員、保健医療関係者、学識経験者、
蕨市福祉総務課
内容:第4期障がい福祉計画の策定
場所:戸田市役所
13
11.20
参加者:福祉経験者、公募委員、保健医療関係者、戸田市障害福祉課
27.2.18
蕨市ネット
26.8.5
ワーク会議
内容:蕨市内相談支援事業関係機関との連携会議
9.16
場所:蕨市障害者基幹相談支援センター
12.2
参加者:蕨市障害者基幹相談支援センター職員
27.3.3
戸田市特別支援
27.1.7
保育審査会議
1.28
内容:平成27年度特別支援保育対象児の審査
場所:戸田市立笹目川保育園
参加者:戸田市立保育園園長、保育幼稚園課
(2)近隣諸団体との連携や諸活動
今年度も以下のような連携や活動を通して、障害児施設の認識や理解を積極的に進めてまいりました。
戸田市地域福祉祭り
26.10.5
内容:学園指導や地域支援および教材紹介・作品展示
26.6.20
学園行事:父母教室の児童掌握手伝い
ボランティア
の依頼
ボランティア名:戸田市ボランティアセンター所属
26.9.12
学園行事:父母教室の児童掌握手伝い
ボランティア名:戸田市ボランティアセンター所属
26.10.18
とれぼる6名
とれぼる5名
学園行事:秋祭り集会のイベント活動の協力
ボランティア名:戸田市・蕨市ボランティアセンター所属11名
26.11.25
学園行事:父母教室の児童掌握手伝い
ボランティア名:戸田市ボランティアセンター所属
戸田市特別支援学級
とれぼる6名
26.7.2
就学予定児童の保護者7人が参加
26.12.15
戸田市社会福祉協議会主催ボランティアセミナリーに、
合同レクリエーションの参加
ボランティアセミナ
リーへの協力
小学校特別支援学級
「障害児療育の現場から」というテーマで講義を行う。
27.2.4
との交流
戸田市立笹目小学校特別支援学級(「あじさい学級」)生
徒の劇発表鑑賞と交流のため、学園児親子12組が、参
加する。
その他
①戸田市教育センター主催、平成26年度5年経験者研修(社会貢献活動体験研修)
8月6日、7日:新曽小学校と笹目東小学校各1名が児童の療育指導に直接参加する。
②職場体験中学校3Daysチャレンジ事業では、戸田中学校と笹目中学校から計7名が児童の療育
指導に直接参加する。
(3)実習生[保育・福祉・医療]受け入れ状況
実習目的
学校名
人数
期間
延人数
保育士資格・社会福祉主事資格・ 道灌山学園保育福祉専門学校
6
10
60
社会福祉士・介護福祉士・児童指 文京学院大学
3
12
36
導員などの資格所得
星美学園大学短期大学
2
12
24
埼玉福祉専門学校
2
10
20
14
看護士資格所得
4
埼玉学園大学
3
12
36
東京成徳大学
2
12
24
川口短期大学
2
12
24
聖徳大学
2
11
22
蕨戸田市医師会付属看護学校
38
1
38
計
284
児童状況
1.平成26年度入退園児童数(通園)
月別
初日在籍児童数
入園
2歳
児数
3 歳以上
退園児数
月末在籍児数
2.
5
6
7
8
9
10 11 12
1 2
3
年間延
月
月
月
月
月
月
月
月
月
月 月
月
児童数
35
35
35
35
35
36
35
35
35
35
35
35
421
4
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
4
12
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
12
0
0
0
0
0
1
0
0
0
0
0
13
14
35
35
35
35
35
35
35
35
35
35
35
22
407
16
平成26年度通園児の市別児童数(初日在籍児童数)
月別
市別
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
年間延
月
月
月
月
月
月
月
月
月
月
月
月
児童数
戸田市
蕨
4
市
計
28
28
28
28
28
29
28
28
28
28
28
28
337
7
7
7
7
7
7
7
7
7
7
7
7
84
35
35
35
35
35
36
35
35
35
35
35
35
421
3.平成26年度保育所等訪問支援利用児童数
4
月
5
月
6
月
7
月
8
月
9
月
初日利用児童数
3
3
3
4
5
5
5
6
7
7
7
7
62
新規契約児童数
0
0
1
1
0
0
1
1
0
0
0
0
4
契約終了児童数
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
3
3
月末在籍児数
3
3
4
5
5
5
6
7
7
7
7
4
63
月別
10 11 12
月
月
月
1 2
月 月
3
月
年間延
児童数
4.平成26年度保育所等訪問の市別児童数(初日在籍児童数)
月別
市別
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
年間延
月
月
月
月
月
月
月
月
月
月
月
月
児童数
戸田市
2
2
2
2
3
3
3
4
5
5
5
5
41
蕨
1
1
1
2
2
2
2
2
2
2
2
2
21
3
3
3
4
5
5
5
6
7
7
7
7
62
計
市
15
通園及び保育所等訪問支援利用児の性別と年齢(年齢は、利用児の年齢区分)
5.
性別・年令
2歳
3歳
4歳
通園
戸田
H26.9
4
7
蕨
0
計
4
性別・年令
保育所
2歳
6.
障
計
7
10
28
3
3
2
8
10
10
12
36
計
3歳
4歳
5歳
1
3
0
1
5
1
0
1
0
2
2
3
1
1
7
戸田
訪問支援 蕨
H26.11
計
5歳
障害状況 ※障害名が重複している児童も含む
害 名
通園
(通園は、H26.9 月時点 保育所等訪問支援は、H26.11 月時点)
訪問
合計
支援
イ
染色体異常に該当する子(含:ダウン症候群・脳性巨人症等)
3
0
3
ロ
知的障害に該当する子
1
2
3
ハ
運動発達上、安全配慮要に該当する子(含:上記イ・ロの対象の子)
6
0
6
二
発達障害群に該当する子(主に、自閉症、ADHD 等)
26
5
31
36
7
43
合計
7.発達程度状況 (通園は、H26.9 月時点 保育所等訪問支援は、H26.11 月時点)
最重度・重度
通園
中度
軽度
24
8
3
35
3
2
2
7
保育所等訪問支援
8.通園児の支援度状況
項目
計
(H26.9 月時点)
全面介助
部分介助
ほぼ自立
計
生活(食事・着脱等)
15
11
10
36
行動面(行動面の注意)
14
6
16
36
1
4
31
36
保健面(健康の配慮)
9.利用契約児(通園及び保育所等訪問支援)の進路状況(年度末時点)
就
学
児
童
就 園 児 童
市
別
そ の 合計
他
普通
特 別
特別支援学校
学級
支 援 和光
和光
学級
南
幼稚園
保育園
転居
浦和
戸田
0
4
0
6
0
1
0
2
13
蕨
0
1
0
0
1
0
0
0
2
合計
0
5
0
6
1
1
0
2
15
16
5.その他
○平成26年度市助成金(補助金)にみる児童一人当り負担分及び施設会計支出決算額にみる
児童一人当り年間経費
年間各月初日在籍延児童数
421人
①戸田・蕨両市助成金(補助金)
74,217,000円
児童一人当り市負担分
2,115,449円
②戸田・蕨両市利用者負担補助金
2,373,910円
児童一人当り市負担分
67,665円
施設会計支出決算額
138,375,707円
児童一人当り年間経費
3,944,201円
17
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