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食品の塩分量 Part2 乾燥肌の予防法 今年もイルカ調剤薬局は地域の

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寒くなると気になるのが、肌の乾燥ではないでしょうか。
かゆくなったりする人もいると思います。
夏と比べて肌がカサカサになったり、
では何故肌が乾燥するのでしょうか?
原因としては食事の偏りや生活習慣、ストレスなどがあげられますが、一番の原因は空気の乾燥で
す。 寒くなり空気が乾燥することによって肌の皮脂や水分が蒸発し、外部からの刺激を防ぐことが
出来ずに、カサカサしたりかゆみが出たりします。 特に高齢者の場合は体内の水分量が減少してい
るため、かゆみがおこりやすくなります。
乾燥肌の予防法
◎ 暖房は必要最低限にとどめ、部屋の湿度に心がける
暖房をつけるときは、加湿器などを利用して部屋の乾燥を防ぎましょう。
◎ 熱いお湯への長時間の入浴を避ける
肌の水分量を増やすために入浴は効果がありますが、お湯の温度が高すぎると
肌への刺激が強くなり、かゆみの原因になります。
◎ 石鹸やボディーソープを多量に使ったり、体を強くこすったりしない
石鹸やボディーソープは汚れや菌だけではなく、皮脂も洗い流します。
その状態で強くこすると角質に傷がつきやすくなるので、肌荒れやかゆみの原因になります。
◎ ビタミンをバランスよく摂取し、肌の健康を保つ
ビタミンはミネラルとともに、皮膚の健康を保つためには欠かせない栄養素です。
ビタミン A・B・C・E をバランスよく摂取しましょう。
ビタミン A…レバー・うなぎ・緑黄色野菜
ビタミン C…レモン・柿・ブロッコリー
ビタミン B…豆類・豚肉・乳製品
ビタミン E…胡麻・かぼちゃ・アーモンド
食品の塩分量 Part2
一日の塩分の摂取量は 10g以下、
血圧の高い方は6~8g程度です。
加工食品の塩分量
食品
目安
食塩量
梅干し
1個
2.1g
食パン
1枚
0.7g
うどん
1玉
3.4g
焼きそば
1人分
5.0g
塩サンマ
中1尾
13.1g
味噌汁
1椀
1~2.1g
さつま揚げ
1枚
1.1g
今年もイルカ調剤薬局は地域のかかりつけ薬局を目標
に、患者様一人一人のお役に立てるよう努力いたします。
薬の飲み残しや、他の病院から処方されている薬との飲
み合わせなどは勿論ですが、生活習慣や悩んでいることな
ど、薬に関すること以外でもご相談ください。
また、毎月更新していますイルカ通信に掲載して欲しい
話題や疑問などがございましたら、いつでも声をおかけく
ださい。
今年もイルカ調剤薬局をよろしくお願い致します。
スタッフ一同
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