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市P連研修大会の研修会では、講師に伊勢みずほさんをお招きし、『「言葉の力」
~みんなのことばは生きている~』という演題で講演がありました。その時、いろ
いろな話(言葉)をいただきました。それらに対して、多少の解釈を付け加えなが
ら紹介したいと思います(解釈や受取り方については、個人的な見解を含みます。
またこの言葉等が全てのことに当てはまるわけではありません。ご了承ください)
。
「
『ありがとう』
『ごめんなさい』が言えることが大事です。これが言える子どもは、家にいる大人や親
が使っているのです。
」
私たちは、親や教師の立場で、
「ごめんなさい」や「ありがとう」を言える子どもを育てたいと思
い行動します。時には無理矢理に…。でも、家庭や学級で、そういう言葉が当たり前に言える環境が
あれば、自然とその言葉が言える子どもが育つというのです。まずは、大人からということですね。
「
『本当の大人になる』とは、辛いことや悩みを周囲
に伝え(相談し)
、協力してもらえることです。
」
大人になることは、
「何でも自分の力で解決するこ
と」だと以前は思っていたそうですが、そうではな
く、困っているって相談できること(そういう力が
あること)だと話されていました。相談して解決す
るのは当たり前だという家庭(個人)を育てる、各
自の弱い所は、みんなの力を寄せ合って解決してい
く、そういう世界をつくればいいのです。そうすれ
ば、もっと生きやすい世の中になるように思います。
「アナウンサーになって一番気を付けたの
は、言葉をつかう瞬間です。相手を傷つけ
ないかを、瞬時に考えます。」
言葉、高さ(トーン)などで、時によっ
ては相手を傷つけます。意地悪な言葉やト
ーンによって相手に嫌な思いをさせないよ
うにしたいものです。難しいことではあり
ますが、言葉は暴力にもなるし薬にもなり
ます。もう一度、自分の言い方や言葉づか
いを振り返ってみたいと思いました。
コミュニティ・スクールレポート
11月24日に新潟県教育委員会生涯学習推進
課主催(見附市教委共催)の「コミュニティ・スク
ール導入セミナー」がアルカディアで行われま
した。県内のコミュニティ・スクール未導入市町
村の行政関係者や学校関係者がたくさん参加
しました。
その中で見附市内各校のコミュニティ・スク
ールの取組を、ポスターセッション形式で紹介
する時間があり、名木野小学校も説明を行いま
した。
この会には、山本校長や川﨑教頭だけでなく、学校運営協議会委員の池嶋利喜夫さん、岡村節
子さん、重信元子さんも参加し、他市町村の方からの質問にそれぞれの立場から答えていただき
ました。地域と学校との絆がより強くなっていることを実感できた時間でした。
これからコミュニティ・スクールに取り組もうとする県内の学校の手本となるように、今後も子ど
もたちのために、「学校・地域・家庭」の協働を大切にしていきましょう。
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