シラバス(PDF) - 人文社会科学研究科文芸・言語専攻

授業科目名
総合文学演習 (1A)
科目番号
02DS101
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 6
担当教員
青柳 悦子, 加藤 百合, 齋藤 一, 吉原 ゆかり
授業概要
多様な素材と地域を対象に文学の総合的研究方法を発表形式で身につける。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
研究発表を通して、最近の文学・文化理論を学びつつ、研究能力を総合的に発展させ
テーマ
る。
授業計画
毎回、受講者の研究発表をもとにディスカッションをおこなう。
担当順やテーマは受講者との調整による。
第1回
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
文学・文化理論, 研究技法, 発表技術
授業科目名
総合文学演習 (1B)
科目番号
02DS102
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 6
担当教員
青柳 悦子, 加藤 百合, 齋藤 一, 吉原 ゆかり
授業概要
春学期に継続して、多様な素材と地域を対象に文学の総合的研究方法を発表形式で身
につける。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
春学期に引き続き, 研究発表を通して、最近の文学・文化理論を学びつつ、研究能力
テーマ
を総合的に発展させる。
授業計画
毎回、受講者の研究発表をもとにディスカッションをおこなう。
担当順やテーマは受講者との調整による。
第1回
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
文学・文化理論, 研究技法, 発表技術
授業科目名
文学理論研究 (1A)
科目番号
02DS111
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 5
担当教員
青柳 悦子
授業概要
文学理論を基礎として、博士論文執筆をめざした文学研究法を精錬する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
文学理論を基礎として、博士論文執筆をめざした文学研究法を精錬する。
テーマ
授業計画
各受講者に連続して数回にわたって理論的典拠となる文献、先行研究などを提示して
もらい、全員で検討する。
また、各受講者の研究を全員で検討する。
第1回
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
文学理論, 文学研究方法論
授業科目名
文学理論研究 (1B)
科目番号
02DS112
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 5
担当教員
青柳 悦子
授業概要
春学期に継続して、文学理論を基礎としながら博士論文執筆をめざした文学研究法を
精錬する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
春学期に引き続き、文学理論を基礎として、博士論文執筆をめざした文学研究法を精
テーマ
錬する。
授業計画
各受講者に連続して数回にわたって理論的典拠となる文献、先行研究などを提示して
もらい、全員で検討する。
また、各受講者の研究を全員で検討する。
第1回
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
文学理論, 文学研究方法論
授業科目名
文学文化論研究 (1A)
科目番号
02DS131
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 月 3
担当教員
齋藤 一
授業概要
英語圏の古典的作品とその作品に関する重要な批評を解読する。日本語訳を主に使用
するが、英語原典も参照する。
備考
中間論文の執筆を目指している院生向けの授業となる。
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
文学作品の研究に必要な基本的知識 (主に文学理論) を身につけることを目標とする。
テーマ
また、本授業で取り上げる理論書で言及・分析されている作品 (特に英米圏) も読む。
授業計画
初回の授業において、受講者とのディスカッションによって授業内容を決定する。今
年度は、(1) スピヴァクや下河辺の著作を読み「惑星的思考」について知見を深める、
(2) アウエルバッハ『ミメーシス』(日本語訳) を読む、(3) 原爆文学と批評を読む、以
上 3 つの選択肢を用意している。
第 1 回授業内容とテキストについて、受講者とディスカッションをおこなう。
成績評価方法
授業への参加態度、貢献度、期末レポートによって総合的に判断する。
教科書
受講生とのディスカッションをふまえて決定するが、以下の 5 冊は列挙しておく。
1. ガヤトリ・スピヴァク『ある学問の死』みすず書房
2. 下河辺美知子『グローバリゼーションと惑星的想像力』みすず書房
3. エーリッヒ・アウエルバッハ『ミメーシス』(上・下) ちくま学芸文庫
4. ジョン・トリート『グラウンド・ゼロを書く』法政大学出版局
5. 川口隆行『原爆文学という問題領域』
参考書
授業中に適宜指示する。
オフィスアワー
月曜日の 6 限とする。
TF・TA
キーワード
文学理論, 惑星的思考, ミメーシス, 原爆文学
授業科目名
文学文化論研究 (1B)
科目番号
02DS132
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 月 3
担当教員
齋藤 一
授業概要
英語圏の古典的作品とその作品に関する重要な批評を解読する。日本語訳を主に使用
するが、英語原典も参照する。
備考
中間論文の執筆を目指している院生向けの授業となる。
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
文学作品の研究に必要な基礎知識 (主に文学理論) を身につけることを目標とする。
テーマ
また本授業で取り上げる理論書等で言及・分析されている作品 (特に英米圏) も読む。
授業計画
初回の授業において、受講者とのディスカッションによって授業内容を決定する。今
年度は (1) スピヴァクや下河辺の著作を読み「惑星的思考」について知見を深める、
(2) アウエルバッハ『ミメーシス』(日本語訳) を読む、(3) 原爆文学と批評を読む、
以上 3 つの選択肢を用意している。なお、本授業は春学期の授業「文学文化論研究
(1A)」(02DS131) と内容的に連動している。
第 1 回授業内容とテキストについて、受講者とディスカッションをおこなう。
成績評価方法
授業への参加態度、貢献度、期末レポートによって総合的に判断する。
教科書
受講者とのディスカッションをふまえて決定するが、以下の 5 冊は列挙しておく。
1. ガヤトリ・スピヴァク『ある学問の死』みすず書房
2. 下河辺美知子『グローバリゼーションと惑星的想像力』みすず書房
3. エーリッヒ・アウエルバッハ『ミメーシス』(上・下) ちくま学芸文庫
4. ジョン・トリート『グラウンド・ゼロを書く』法政大学出版局
5. 川口隆行『原爆文学という問題領域』創言社
参考書
授業中に適宜指示する。
オフィスアワー
月曜日の 6 限とする。
TF・TA
キーワード
文学理論, 惑星的思考, ミメーシス, 原爆文学
授業科目名
文学文化論演習 (1A)
科目番号
02DS141
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 月 4
担当教員
齋藤 一
授業概要
最近の批評理論を知る上で必要不可欠な著作をとりあげ、解読する。日本語訳を主に
使用するが、原典も参照する。
備考
博士論文の執筆を目指している院生向けの授業となる。
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
文学作品の研究に必要な基本的知識 (主に文学理論) を身につけることを目標とする。
テーマ
また、本授業で取り上げる理論書で言及・分析されている作品 (特に英米圏) も読む。
授業計画
初回の授業において、受講者とのディスカッションによって授業内容を決定する。今
年度は、(1) スピヴァクや下河辺の著作を読み「惑星的思考」について知見を深め
る、(2) アウエルバッハ『ミメーシス』(日本語訳) を読む、(3) 原爆文学と批評を読
む、以上 3 つの選択肢を用意している。なお、この授業は「文学文化論研究 (1A)」
(02DS131) と内容的に重なるが、特に受講生による発表等を重視する。
第 1 回授業内容とテキストについて、受講者とディスカッションをおこなう。
成績評価方法
授業への参加態度、貢献度、期末レポートによって総合的に判断する。
教科書
受講生とのディスカッションをふまえて決定するが、以下の 3 冊は列挙しておく。
1. ガヤトリ・スピヴァク『ある学問の死』みすず書房
2. 下河辺美知子『グローバリゼーションと惑星的想像力』みすず書房
3. エーリッヒ・アウエルバッハ『ミメーシス』(上・下) ちくま学芸文庫
4. ジョン・トリート『グラウンド・ゼロを書く』法政大学出版局
5. 川口隆行『原爆文学という問題領域』創言社
参考書
授業中に適宜指示する。
オフィスアワー
月曜日の 6 限とする。
TF・TA
キーワード
文学理論, 惑星的思考, ミメーシス
授業科目名
文学文化論演習 (1B)
科目番号
02DS142
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 月 4
担当教員
齋藤 一
授業概要
最近の批評理論を知る上で必要不可欠な著作をとりあげ、解読する。日本語訳を主に
使用するが、原典も参照する。
備考
博士論文の執筆を目指している院生向けの授業となる。
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
文学作品の研究に必要な基礎知識 (主に文学理論) を身につけることを目標とする。
テーマ
また本授 業で取り上げる理論書等で言及・分析されている作品 (特に英米圏) も読む。
授業計画
初回の授業において、受講者とのディスカッションによって授業内容を決定する。今
年度は (1) スピヴァクや下河辺の著作を読み「惑星的思考」について知見を深める、
(2) アウエルバ ッハ『ミメーシス』(日本語訳) を読む、(3) 原爆文学と批評を読む、
以上 3 つの選択肢を用意 している。
なお、本授業は春学期の授業「文学文化論演習 (1A)」(02DS141) と内容的に連動し
ているが、特に受講生による発表等を重視する。
第 1 回第 1 回 授業内容とテキストについて、受講者とディスカッションをおこなう。
成績評価方法
授業への参加態度、貢献度、期末レポートによって総合的に判断する。
教科書
受講者とのディスカッションをふまえて決定するが、以下の 5 冊は列挙しておく。
1. ガヤトリ・スピヴァク『ある学問の死』みすず書房
2. 下河辺美知子『グローバリゼーションと惑星的想像力』みすず書房
3. エーリッヒ・アウエルバッハ『ミメーシス』(上・下) ちくま学芸文庫
4. ジョン・トリート『グラウンド・ゼロを書く』法政大学出版局
5. 川口隆行『原爆文学という問題領域』創言社
参考書
授業中に適宜指示する。
オフィスアワー
月曜 6 限とする。
TF・TA
キーワード
文学理論, 惑星的思考, ミメーシス, 原爆文学
授業科目名
文学交流論研究 (1A)
科目番号
02DS151
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 月 2
担当教員
吉原 ゆかり
授業概要
Acquiring academic skills.
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
日本近現代文化・文学研究のアカデミック・スキルを実践的に習得する。
テーマ
授業計画
第1回
成績評価方法
教科書
参考書
1. DVD-ROM 版『婦人公論』
オフィスアワー
月曜 3 限。人社 A515
TF・TA
キーワード
授業科目名
文学交流論研究 (1B)
科目番号
02DS152
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 月 2
担当教員
吉原 ゆかり
授業概要
Academic writing skills
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
日本近現代の文化・文学に関する学術論文作成を実践的に学ぶ。日本語、英語による。
テーマ
授業計画
第1回
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
月曜 3 限。人社 A515
TF・TA
キーワード
日本, 近現代, 文学, 文化, ポピュラー・カルチャー, 学術論文
授業科目名
文学交流論演習 (1A)
科目番号
02DS161
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 3
担当教員
吉原 ゆかり
授業概要
Reading in literatures written in Japanese or English
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
日本語で書かれた文化テクストの精読技術を習得する。
テーマ
授業計画
第1回
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
火曜 2 限.
人社 A515
TF・TA
キーワード
授業科目名
文学交流論演習 (1B)
科目番号
02DS162
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 3
担当教員
吉原 ゆかり
授業概要
Close reading and critical reading of literatures written in Japanese and English
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
日本語で書かれた文化テクストの批判的読解のスキルを実践的に習得する。 日本語
テーマ
および英語で書かれた研究論文購読を合わせて行う。
授業計画
第1回
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
火曜 2 限。人社 A515
授業科目名
比較文学研究 (1)
科目番号
02DS171
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 2
担当教員
加藤 百合
授業概要
明治以降の文学テキストおよび文学論、文学論争、回想記、雑誌記事等を読み、各自
の研究対象とする時期の文学状況を再現的に研究する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
日本近代の文学およびそれを成り立たせていた時代思潮について一次資料を読みなが
テーマ
ら考察する。
授業計画
明治時代になり、文学の担い手も、読者も、また発表される機関も変わった。西洋文
化の移入、教育内容の変化、文学者の教養や読書範囲、といったことを勘案しながら、
当時の発表形態で文学作品を読んでゆく。
第 1 回˜第 15 回まで、順次明治 10 年代上下、明治 20 年代上下、明治 30 年代上下、
明治 40 年代上下、大正時代上中下、と話を進めることも考えているが、履修者の関
心の範囲を勘案する。 時代と内容に応じ、随時担当を指名して演習形式も導入する。
成績評価方法
とにかく毎回出席し主体的に参加してほしい。私の話題提供に対して自らの意見、情
報、を出してくれることを期待。
教科書
随時補助資料は配布する。また、読んでおいてほしい資料を指示する。
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
近代, 明治, 文学, 翻訳, 翻案
授業科目名
比較文学演習 (1)
科目番号
02DS176
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 2
担当教員
加藤 百合
授業概要
演習形式とし、各自の研究対象とするテキストを周辺の文献と併せて読み、その同時
代的評価および現在から振り返っての評価を試みる訓練を行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
各自が近代日本の文学に生じた問題や興味深い現象を発見して調べ、発表を担当す
テーマ
る。
授業計画
比較文学研究 (1) を履修していることを前提として行なう演習。自分の専攻研究、自
らの関心にひきつけて、比較文学的テーマを見出して順次発表してゆく。
第 1 回˜15 回 履修者が順次発表し、その内容について補足を行なったり討論をした
りすることで授業を進める。 自分の担当のときには、必要な資料を調査し、考察を
加え、適切なハンドアウトを作成する。毎回出席し、他の人の発表に積極的に参加す
る。
成績評価方法
自分の担当のときには、必要な資料を調査し、考察を加え、適切なハンドアウトを作
成する。毎回出席し、他の人の発表に積極的に参加する。
教科書
特に指定しない。各自が指定してゆく。
参考書
特に指定しない。各自が指定してゆく。
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
近代, 文学, 翻訳, 翻案, 影響, 文学伝統
授業科目名
西洋古典学研究 (1A)
科目番号
02DS203
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 金 5
担当教員
秋山 学
授業概要
Exercise in the Ancient Greek Prose. ギリシア語散文研究. 昨年度まではアリスト
テレス『動物発生論』研究であった. 今年度の対象は受講者と協議して決定する.
備考
教室は人社 A508 研究室
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
Research into Aristotle’s Rhetoric. Text reading in the original.
テーマ
授業計画
Reading in the original of the Rhetoric of Aristotle.
第 1 回 Art of Rhetoric, I.1.1-3.
第 2 回 Art of Rhetoric, I.1.4-7.
第 3 回 Art of Rhetoric, I.1.8-10.
第 4 回 Art of Rhetoric, I.1.11.
第 5 回 Art of Rhetoric, I.1.12.
第 6 回 Art of Rhetoric, I.1.13-14.
第 7 回 Art of Rhetoric, I.2.1-2.
第 8 回 Art of Rhetoric, I.2.3-7.
第 9 回 Art of Rhetoric, I.2.8.
第 10 回 Art of Rhetoric, I.2.9-11.
第 11 回 Art of Rhetoric, I.2.12-13.
第 12 回 Art of Rhetoric, I.2.14.
第 13 回 Art of Rhetoric, I.2.15-18.
第 14 回 Art of Rhetoric, I.2.19-20.
第 15 回 Art of Rhetoric, I.2.21-22.
成績評価方法
Oral examination.
教科書
Aristotle: ”Art” of Rhetoric, ed. by J.H.Freese.
参考書
オフィスアワー
火:4限OH(要アポ)木:3限OH(要アポ)akiyama.manabu.gf at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
Aristotle,Rhetoric.
授業科目名
西洋古典学研究 (1B)
科目番号
02DS204
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 金 5
担当教員
秋山 学
授業概要
Continuation of the First Semester. 前期の継続.
備考
教室は人社 A508 研究室
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
Continuation of the First Semester.
テーマ
授業計画
第 1 回 Aristotle, Rhetoric I.3.1-4.
第 2 回 Aristotle, Rhetoric I.3.5-6.
第 3 回 Aristotle, Rhetoric I.3.7-9.
第 4 回 Aristotle, Rhetoric I.4.1-3.
第 5 回 Aristotle, Rhetoric I.4.4-8.
第 6 回 Aristotle, Rhetoric I.4.9-10.
第 7 回 Aristotle, Rhetoric I.4.11-12.
第 8 回 Aristotle, Rhetoric I.4.13-5.3.
第 9 回 Aristotle, Rhetoric I.5.4-5.
第 10 回 Aristotle, Rhetoric I.5.6-7.
第 11 回 Aristotle, Rhetoric I.5.8-10.
第 12 回 Aristotle, Rhetoric I.5.11-14.
第 13 回 Aristotle, Rhetoric I.5.15-17.
第 14 回 Aristotle, Rhetoric I.5.18-6.2.
第 15 回 Aristotle, Rhetoric I.6.3-9.
成績評価方法
Oral Examination.
教科書
Aristotle: ”Art” of Rhetoric, ed. by J.H.Freese.
参考書
オフィスアワー
火:4限OH(要アポ)木:3限OH(要アポ)akiyama.manabu.gf at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
Aristotle,Rhetoric.
授業科目名
西洋古典学演習 (1A)
科目番号
02DS213
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 金 3
担当教員
秋山 学
授業概要
Research into the Scholastic Theology (Thomas Aquinas). トマス・アクィナス研
究.『神学大全』第 II・2 部第 7 問より読み進む.
備考
教室は人社 A508 研究室
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
Research into the Theology of Thomas Aquinas. Reading in the original of the
テーマ
Summa Theologica.
授業計画
第 1 回 Summa Theologica, 2-2 q.5 a.1.
第 2 回 Summa Theologica, 2-2 q.5 a.2.
第 3 回 Summa Theologica, 2-2 q.5 a.3.
第 4 回 Summa Theologica, 2-2 q.5 a.4.
第 5 回 Summa Theologica, 2-2 q.6 a.1.
第 6 回 Summa Theologica, 2-2 q.6 a.2.
第 7 回 Summa Theologica, 2-2 q.7 a.1.
第 8 回 Summa Theologica, 2-2 q.7 a.2.
第 9 回 Summa Theologica, 2-2 q.8 a.1.
第 10 回 Summa Theologica, 2-2 q.8 a.2.
第 11 回 Summa Theologica, 2-2 q.8 a.3.
第 12 回 Summa Theologica, 2-2 q.8 a.4.
第 13 回 Summa Theologica, 2-2 q.8 a.5.
第 14 回 Summa Theologica, 2-2 q.8 a.6.
第 15 回 Summa Theologica, 2-2 q.8 a.7.
成績評価方法
Oral Examination.
教科書
Biblioteca de autores cristianos, Summa Theologiae III, cura Fratrum Ordinis
Praedicatorum.
参考書
オフィスアワー
火:4限OH(要アポ)木:3限OH(要アポ)akiyama.manabu.gf at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
Theology,Thomas,Aquinas.
授業科目名
西洋古典学演習 (1B)
科目番号
02DS214
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 金 3
担当教員
秋山 学
授業概要
Continuation of the First Semester. 前期の継続.
備考
教室は人社 A508 研究室
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
Continuation of the First Semester.
テーマ
授業計画
第 1 回 Summa Theologica, 2-2 q.8 a.8.
第 2 回 Summa Theologica, 2-2 q.9 a.1.
第 3 回 Summa Theologica, 2-2 q.9 a.2.
第 4 回 Summa Theologica, 2-2 q.9 a.3.
第 5 回 Summa Theologica, 2-2 q.9 a.4.
第 6 回 Summa Theologica, 2-2 q.10 a.1.
第 7 回 Summa Theologica, 2-2 q.10 a.2.
第 8 回 Summa Theologica, 2-2 q.10 a.3.
第 9 回 Summa Theologica, 2-2 q.10 a.4.
第 10 回 Summa Theologica, 2-2 q.10 a.5.
第 11 回 Summa Theologica, 2-2 q.10 a.6.
第 12 回 Summa Theologica, 2-2 q.10 a.7.
第 13 回 Summa Theologica, 2-2 q.10 a.8.
第 14 回 Summa Theologica, 2-2 q.10 a.9.
第 15 回 Summa Theologica, 2-2 q.10 a.10.
成績評価方法
教科書
Biblioteca de autores cristianos, Summa Theologiae III, cura Fratrum Ordinis
Praedicatorum.
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
火:4限OH(要アポ)木:3限OH(要アポ)akiyama.manabu.gf at u.tsukuba.ac.jp
授業科目名
古典古代学研究 (1A)
科目番号
02DS223
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 応談
担当教員
秋山 学
授業概要
Research into the Ancient Persian Grammar. 古代ペルシア語研究.Reichelt による
文法書・テキストを用いての古代印欧語比較文法論.
備考
教室は人社 A508 研究室
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
Research into the Grammar of the Ancient Persian.
テーマ
授業計画
第 1 回 Awestisches Elementarbuch, S.5-7.
第 2 回 Awestisches Elementarbuch, S.8-10.
第 3 回 Awestisches Elementarbuch, S.11-13.
第 4 回 Awestisches Elementarbuch, S.14-16.
第 5 回 Awestisches Elementarbuch, S.17-19.
第 6 回 Awestisches Elementarbuch, S.20-22.
第 7 回 Awestisches Elementarbuch, S.23-25.
第 8 回 Awestisches Elementarbuch, S.26-28.
第 9 回 Awestisches Elementarbuch, S.29-31.
第 10 回 Awestisches Elementarbuch, S.32-34.
第 11 回 Awestisches Elementarbuch, S.35-37.
第 12 回 Awestisches Elementarbuch, S.38-40.
第 13 回 Awestisches Elementarbuch, S.41-43.
第 14 回 Awestisches Elementarbuch, S.44-46.
第 15 回 Awestisches Elementarbuch, S.48-50.
成績評価方法
Oral Examination.
教科書
H. Reichelt, Awestisches Elementarbuch.
参考書
Ch. Bartholomae, Altiranisches W ö rterbuch.
オフィスアワー
火:4限OH(要アポ)木:3限OH(要アポ)akiyama.manabu.gf at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
H.,Reichelt,Awestisches,Elementarbuch.
授業科目名
古典古代学研究 (1B)
科目番号
02DS224
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 応談
担当教員
秋山 学
授業概要
Continuation of the First Semester. 前期の継続.
備考
教室は人社 A508 研究室
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
Research into the Ancient Persian Grammar. Continuation of the First Semester.
テーマ
授業計画
第 1 回 Awestisches Elementarbuch, S.51-53.
第 2 回 Awestisches Elementarbuch, S.54-56.
第 3 回 Awestisches Elementarbuch, S.57-59.
第 4 回 Awestisches Elementarbuch, S.60-62.
第 5 回 Awestisches Elementarbuch, S.63-65.
第 6 回 Awestisches Elementarbuch, S.66-68.
第 7 回 Awestisches Elementarbuch, S.69-71.
第 8 回 Awestisches Elementarbuch, S.72-74.
第 9 回 Awestisches Elementarbuch, S.75-77.
第 10 回 Awestisches Elementarbuch, S.78-80.
第 11 回 Awestisches Elementarbuch, S.81-83.
第 12 回 Awestisches Elementarbuch, S.84-86.
第 13 回 Awestisches Elementarbuch, S.87-89.
第 14 回 Awestisches Elementarbuch, S.90-92.
第 15 回 Awestisches Elementarbuch, S.93-95.
成績評価方法
Oral Examination.
教科書
H. Reichelt, Awestisches Elementarbuch.
参考書
Ch. Bartholomae, Altiranisches W ö rterbuch.
オフィスアワー
火:4限OH(要アポ)木:3限OH(要アポ)akiyama.manabu.gf at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
H.,Reichelt,Awestisches,Elementarbuch.
授業科目名
古典古代学演習 (1A)
科目番号
02DS233
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 応談
担当教員
秋山 学
授業概要
Comaparative Grammar Research into the Hungarian and the Japanese Language. ハンガリー語・日本語対照文法・翻訳論研究. テキストは受講者と協議して決
定する.
備考
教室は人社 A508 研究室
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
Comparative Research into the Grammar of Hungarian and Japanese.
テーマ
授業計画
第 1 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 1.
第 2 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 2.
第 3 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 3.
第 4 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 4.
第 5 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 5.
第 6 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 6.
第 7 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 7.
第 8 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 8.
第 9 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 9.
第 10 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 10.
第 11 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 11.
第 12 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 12.
第 13 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 13.
第 14 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 14.
第 15 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 15.
成績評価方法
Sz ó beli vizsga.
教科書
参考書
オフィスアワー
火:4限OH(要アポ)木:3限OH(要アポ)akiyama.manabu.gf at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
Magyar,nyelv.
授業科目名
古典古代学演習 (1B)
科目番号
02DS234
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 応談
担当教員
秋山 学
授業概要
Continuation of the First Semester. 前期の継続.
備考
教室は人社 A508 研究室
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
Els
tanf é l é v folytat á sa.
テーマ
授業計画
第 1 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 16.
第 2 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 17.
第 3 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 18.
第 4 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 19.
第 5 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 20.
第 6 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 21.
第 7 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 22.
第 8 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 23.
第 9 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 24.
第 10 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 25.
第 11 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 26.
第 12 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 27.
第 13 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 28.
第 14 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 29.
第 15 回 Ford í t á s gyakorlata: Kawabata é rtekez é sei 30.
成績評価方法
Sz ó beli vizsga.
教科書
参考書
オフィスアワー
火:4限OH(要アポ)木:3限OH(要アポ)akiyama.manabu.gf at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
Magyar,nyelv.
授業科目名
古典古代学特殊研究 I(1A)
科目番号
02DS243
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 応談
担当教員
秋山 学, 池田 潤
授業概要
Seminar of the Topics in the Classical Studies. 古典古代学研究者のためのゼミナー
ル. 受講者による発表形式.
備考
教室は人社 A508 研究室
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
Special Topics of the Classical Literature.
テーマ
授業計画
第 1 回 Discussion on the special topics of the Classical Studies and Literature 1.
第 2 回 Discussion on the special topics of the Classical Studies and Literature 2.
第 3 回 Discussion on the special topics of the Classical Studies and Literature 3.
第 4 回 Discussion on the special topics of the Classical Studies and Literature 4.
第 5 回 Discussion on the special topics of the Classical Studies and Literature 5.
第 6 回 Discussion on the special topics of the Classical Studies and Literature 6.
第 7 回 Discussion on the special topics of the Classical Studies and Literature 7.
第 8 回 Discussion on the special topics of the Classical Studies and Literature 8.
第 9 回 Discussion on the special topics of the Classical Studies and Literature 9.
第 10 回 Discussion on the special topics of the Classical Studies and Literature
10.
第 11 回 Discussion on the special topics of the Classical Studies and Literature
11.
第 12 回 Discussion on the special topics of the Classical Studies and Literature
12.
第 13 回 Discussion on the special topics of the Classical Studies and Literature
13.
第 14 回 Discussion on the special topics of the Classical Studies and Literature
14.
第 15 回 Discussion on the special topics of the Classical Studies and Literature
15.
成績評価方法
Oral Examination.
教科書
参考書
オフィスアワー
秋 山 学 火:4 限 O H( 要 ア ポ ) 木:3 限 O H( 要 ア ポ ) akiyama.manabu.gf at
u.tsukuba.ac.jp
池田 潤 月 5 限、木 4 限 (メールにて要予約)
人文社会学系棟 A517 ikeda.jun.fm at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
Classical,Studies,and,Literature.
授業科目名
古典古代学特殊研究 I(1B)
科目番号
02DS244
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 応談
担当教員
秋山 学, 池田 潤
授業概要
Continuation of the First Semester. 前期の継続.
備考
教室は人社 A508 研究室
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
Special Topics of the Biblical and Classical Studies.
テーマ
授業計画
第 1 回 Discussion on the special topics of the Biblical and Classical Studies 16.
第 2 回 Discussion on the special topics of the Biblical and Classical Studies 17.
第 3 回 Discussion on the special topics of the Biblical and Classical Studies 18.
第 4 回 Discussion on the special topics of the Biblical and Classical Studies 19.
第 5 回 Discussion on the special topics of the Biblical and Classical Studies 20.
第 6 回 Discussion on the special topics of the Biblical and Classical Studies 21.
第 7 回 Discussion on the special topics of the Biblical and Classical Studies 22.
第 8 回 Discussion on the special topics of the Biblical and Classical Studies 23.
第 9 回 Discussion on the special topics of the Biblical and Classical Studies 24.
第 10 回 Discussion on the special topics of the Biblical and Classical Studies 25.
第 11 回 Discussion on the special topics of the Biblical and Classical Studies 26.
第 12 回 Discussion on the special topics of the Biblical and Classical Studies 27.
第 13 回 Discussion on the special topics of the Biblical and Classical Studies 28.
第 14 回 Discussion on the special topics of the Biblical and Classical Studies 29.
第 15 回 Discussion on the special topics of the Biblical and Classical Studies 30.
成績評価方法
Oral Examination.
教科書
参考書
オフィスアワー
秋 山 学 火:4 限 O H( 要 ア ポ ) 木:3 限 O H( 要 ア ポ ) akiyama.manabu.gf at
u.tsukuba.ac.jp
池田 潤 月 5 限、木 4 限 (メールにて要予約)
人文社会学系棟 A517 ikeda.jun.fm at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
Biblical,and,Classical,Studies.
授業科目名
日本文献学研究 (1A)
科目番号
02DS301
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 5
担当教員
本井 牧子
授業概要
筑波大学に所蔵される版本の書誌調査を通じて、文献学の基礎を学ぶ。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
古典籍の調査方法および文献学的分析方法に習熟する。(書誌解題作成編)
テーマ
授業計画
古典籍について、書誌学の基礎知識を学んだ上で、図書館の資料を実際に調査し、そ
の結果を分析、検討する。本年度は昨年度にひきつづき筑波大学附属図書館所蔵の室
町時代物語の調査を行い、書誌解題を作成する。
第 1 回古典籍の基礎知識 (1)
第 2 回古典籍の基礎知識 (2)
第 3 回研究史の概観と基礎資料の整理
第 4 回予備調査 (1)
第 5 回閲覧調査 (1)
第 6 回調査報告 (1)
第 7 回予備調査 (2)
第 8 回閲覧調査 (2)
第 9 回調査報告 (2)
第 10 回予備調査 (3)
第 11 回閲覧調査 (3)
第 12 回調査報告 (3)
第 13 回調査結果の検討・整理
第 14 回書誌解題作成
第 15 回相互批評
成績評価方法
授業への出席、実習・調査へのとりくみ:40%
報告:60%
教科書
1. 特に指定しない
参考書
1. 大沼晴暉『図書大概』(汲古書院、平成 24 年)
2. 堀川貴司『書誌学入門―古典籍を見る・知る・読む―』(勉誠社出版、平成 22 年)
3. 斯道文庫編『図説書誌学―古典籍を学ぶ』(勉誠出版、平成 22 年)
4. 川瀬一馬著・岡崎久司編『書誌学入門』(雄松堂出版、平成 13 年)
5. 杉浦克己『改訂版 書誌学』(放送大学教育振興会、平成 11 年)
6. 『中世王朝物語・御伽草子事典』(勉誠出版、平成 14 年)
7. 徳田和夫編『お伽草子事典』(東京堂出版、平成 14 年)
8. 『日本書誌学大系 増訂 103-1・2・3 新編蔵書印譜』上・中・下 (青裳堂、平成 25・
26 年)
9. 鈴木俊幸編『書籍の宇宙̶広がりと体系』(平凡社、平成 27 年)
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
文献学, 書誌学, 室町時代物語, 御伽草子
授業科目名
日本文献学研究 (1B)
科目番号
02DS302
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 5
担当教員
本井 牧子
授業概要
筑波大学所蔵の版本について解題を作成する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
古典籍の文献学的分析方法に習熟する。(解題作成編)
テーマ
授業計画
筑波大学附属図書館に所蔵される室町時代物語の写本・刊本を、諸本と比較しつつ読
みすすめ、当該資料を定位することを試みる。最終的には解題を完成させる。
第 1 回室町時代物語のかたち―写本・刊本・絵入本・絵巻―
第 2 回室町時代物語諸本の諸相 (1)
第 3 回室町時代物語諸本の諸相 (2)
第 4 回予備調査 (1)
第 5 回閲覧調査 (1)
第 6 回本文比較 (1)
第 7 回予備調査 (2)
第 8 回閲覧調査 (2)
第 9 回本文比較 (2)
第 10 回予備調査 (3)
第 11 回閲覧調査 (3)
第 12 回本文比較 (3)
第 13 回解題作成
第 14 回相互批評
第 15 回解題完成
成績評価方法
授業への出席、実習・調査へのとりくみ:40%
報告:60%
教科書
特に指定しない。
参考書
1. 『中世王朝物語・御伽草子事典』(勉誠出版、平成 14 年)
2. 徳田和夫編『お伽草子事典』(東京堂出版、平成 14 年)
3. 『日本書誌学大系 増訂 103-1・2・3 新編蔵書印譜』上・中・下 (青裳堂、平成 25・
26 年)
4. 鈴木俊幸編『書籍の宇宙̶広がりと体系』(平凡社、平成 27 年)
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
文献学, 書誌学, 室町時代物語, 御伽草子
授業科目名
和漢比較文学研究 (1A)
科目番号
02DS311
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 4
担当教員
谷口 孝介
授業概要
『白氏文集』巻六閑適詩の注解を行う。日本所在の旧鈔本である金沢文庫本を徹底的
に読解し、訓点や声点などに注目して、博士家を中心とした日本人の『白氏文集』受
容の実態を照らし出すことを目指す。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
日本古代中世における漢籍受容の実態をできるだけ具体的にあきらかにすることを主
テーマ
な目的とする。同時に日中にわたる漢文文献の扱い方の習熟を期す。
授業計画
第 1 回 講義の目的と方法
第 2 回˜第 14 回 264 番詩 (終結部) の注解と討議
第 15 回 「遊悟真寺詩」(終結部) に関する問題点のまとめ
第1回
成績評価方法
発表の内容と討議の参加態度とによって評価する。
教科書
1. 川瀬一馬氏編『金沢文庫本 白氏文集 一』勉誠社、1984 年
参考書
1. 平岡武夫氏・今井清氏校定『白氏文集 第一冊』京都大学人文科学研究所、1971
2. 花房英樹氏『白楽天』清水書院、1990 年
オフィスアワー
谷口孝介 木:3 時限目
人文社会学系棟 A516 [email protected]
TF・TA
キーワード
白居易, 閑適詩, 金沢文庫本, 旧鈔本, 注解
授業科目名
和漢比較文学研究 (1B)
科目番号
02DS312
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 4
担当教員
谷口 孝介
授業概要
『白氏文集』巻六閑適詩の注解を行う。日本所在の旧鈔本である金沢文庫本に基づき
つつ、主要諸本と比較対照することから、白居易独自の閑適詩の表現を吟味する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
日本古代中世における漢籍受容の実態をできるだけ具体的にあきらかにすることを主
テーマ
な目的とする。同時に日中にわたる漢文文献の扱い方の習熟を期す。
授業計画
第 1 回 講義の目的と方法
第 2 回˜第 5 回 265 番詩の注解と討議
第 6 回˜第 9 回 266 番詩の注解と討議
第 10 回˜第 14 回 267 番詩の注解と討議
第 15 回 三首の詩に関する問題点のまとめと閑適詩の方法
第1回
成績評価方法
発表の内容と討議の参加態度とによって評価する。
教科書
1. 川瀬一馬氏編『金沢文庫本 白氏文集 一』勉誠社、1984 年
参考書
1. 平岡武夫氏・今井清氏校定『白氏文集 第一冊』京都大学人文科学研究所、1971
2. 花房英樹氏『白楽天』清水書院、1990 年
オフィスアワー
谷口孝介 木:3 時限目
人文社会学系棟 A516 [email protected]
TF・TA
キーワード
白居易, 閑適詩, 金沢文庫本, 旧鈔本
授業科目名
日本古代文学演習 (1A)
科目番号
02DS331
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 2
担当教員
谷口 孝介
授業概要
前時代の要素を取り入れつつ古今歌風を形成した、素性の古今集歌を逐一取りあげて
注解を施す。詩的言語の注解方法に習熟するとともに『万葉集』から『古今和歌集』
に到る古代和歌の表現形成を探求する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
古代和歌の表現に習熟し、古代文学関連の文献の扱い方を学ぶことを主な目的とす
テーマ
る。
授業計画
第 1 回・第 2 回 講義の目的と方法第
3 回˜第 6 回 古今集 421 番歌の注解と討議
第 7 回˜第 10 回 古今集 470 番歌の注解と討議
第 11 回˜第 14 回 古今集 555 番歌の注解と討議
第 15 回 古今集素性恋歌の特質
第1回
成績評価方法
演習発表と授業参加態度とにより評価する。
教科書
1. とくに定めないが、各自『古今集』の全注本を用意しておくこと。
参考書
1. 久曽神昇氏『古今和歌集成立論』風間書房、1960、1961 年
2. 西下経一氏・滝沢貞夫氏編『古今集校本』笠間書院、1977 年
3. 片桐洋一氏『古今和歌集全評釈』講談社、1998 年
オフィスアワー
谷口孝介 木:3 時限目
人文社会学系棟 A516 [email protected]
TF・TA
キーワード
古今和歌集, 素性, 恋歌, 注解, 万葉集
授業科目名
日本古代文学演習 (1B)
科目番号
02DS332
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 2
担当教員
谷口 孝介
授業概要
素性の古今集歌を逐一取りあげて注解を施す。とくに諸本の異同に注目することで、
古今集歌表現の機微を探求する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
古代和歌の表現の検討を通して、文学研究の方法を模索する。
テーマ
授業計画
第 1 回・第 2 回 講義の目的と方法
第 3 回˜第 6 回 古今集 575 番歌の注解と討議
第 7 回˜第 10 回 古今集 691 番歌の注解と討議
第 11 回˜第 14 回 古今集 714 番歌の注解と討議
第 15 回 素性歌から見た古今歌風の特質
第1回
成績評価方法
演習発表と授業参加態度とにより評価する。
教科書
1. とくに定めないが、各自『古今集』の全注本を用意しておくこと。
参考書
1. 久曽神昇氏『古今和歌集成立論』風間書房、1960、1961 年
2. 西下経一氏・滝沢貞夫氏編『古今集校本』笠間書院、1977 年
3. 片桐洋一氏『古今和歌集全評釈』講談社、1998 年
オフィスアワー
谷口 孝介 木:3 時限目
人文社会学系棟 A516 [email protected]
TF・TA
キーワード
古今和歌集, 素性, 恋歌, 注解, 万葉集
授業科目名
日本中古文学研究 (1A)
科目番号
02DS341
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 2
担当教員
吉森 佳奈子
授業概要
『源氏物語』注釈史について勉強する。古注、旧注を見、文学史の問題を意識しなが
ら、この作品がどのように理解されようとしたかを考察する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
『源氏物語』賢木巻をよむ。古注所引の歴史記述に注目し、史実と物語のあいだにつ
テーマ
いて考え、年代記類生成の現場を探ることをめざす。
授業計画
第 1 回資料の調べ方にかんする演習。
第 2 回『源氏物語』注釈書概説 (古注)。
第 3 回『源氏物語』注釈書概説 (旧注)。
第 4 回年代記類と『源氏物語』注釈について。
第 5 回『源氏物語』古注所引の歴史記述について。
第 6 回『源氏物語』賢木巻演習 (導入演習)。
第 7 回『源氏物語』賢木巻演習 (古注所引の年代記類にかんする演習。 第一回)。
第 8 回『源氏物語』賢木巻演習 (古注所引の年代記類にかんする演習。 第二回)。
第 9 回『源氏物語』賢木巻演習 (史実と物語のあいだ。 第一回)。
第 10 回『源氏物語』賢木巻演習 (史実と物語のあいだ。 第二回)。
第 11 回『源氏物語』賢木巻演習 (先例としての『源氏物語』。 第一回)。
第 12 回『源氏物語』賢木巻演習 (先例としての『源氏物語』。 第二回)。
第 13 回『源氏物語』賢木巻演習 (年代紀類の生成と『源氏物語』注釈。 第一回)。
第 14 回『源氏物語』賢木巻演習 (年代紀類の生成と『源氏物語』注釈。 第二回)。
第 15 回まとめの討議。
成績評価方法
演習と討議参加による。
教科書
1. 岩波文庫『源氏物語』(一)。
参考書
オフィスアワー
オフィスアワーは月曜 6 限です。電子メールでご連絡のうえ、いらっしゃるのが確実
です。研究室は人社 A605 です。[email protected]
TF・TA
キーワード
『源氏物語』,『河海抄』, 年代紀類, 重宝記
授業科目名
日本中古文学研究 (1B)
科目番号
02DS342
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 2
担当教員
吉森 佳奈子
授業概要
『源氏物語』賢木巻をよむ。古注所引の歴史記述に注目してすすめる。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
01B4514 と同一。
授業形態
講義
授業の到達目標および
『源氏物語』賢木巻をよむ。古注と旧注のあいだに注目して、注釈史を学ぶ。あわせ
テーマ
て、問題を自分のものとするために考察を進める技術、知識を得る。
授業計画
第 1 回『源氏物語』注釈史概説。
第 2 回『源氏物語』賢木巻演習 (導入演習)。
第 3 回『源氏物語』賢木巻演習 (『紫明抄』。 第一回)。
第 4 回『源氏物語』賢木巻演習 (『紫明抄』。 第二回)。
第 5 回『源氏物語』賢木巻演習 (『河海抄』。 第一回)。
第 6 回『源氏物語』賢木巻演習 (『河海抄』。 第二回)。
第 7 回『源氏物語』賢木巻演習 (『河海抄』。 第三回)。
第 8 回『源氏物語』賢木巻演習 (『花鳥余情』。 第一回)。
第 9 回『源氏物語』賢木巻演習 (『花鳥余情』。 第二回)。
第 10 回『源氏物語』賢木巻演習 (古注と旧注のあいだ。 第一回)。
第 11 回『源氏物語』賢木巻演習 (古注と旧注のあいだ。 第二回)。
第 12 回『源氏物語』賢木巻演習 (新注。 第一回)。
第 13 回『源氏物語』賢木巻演習 (新注。 第二回)。
第 14 回『源氏物語』賢木巻演習 (歴史記述の引用)。
第 15 回まとめの討議。
成績評価方法
演習と討議参加による。
教科書
1. 岩波文庫『源氏物語』(一)。
参考書
オフィスアワー
オフィスアワーは月曜 6 限です。電子メールでご連絡のうえ、いらっしゃるのが確実
です。研究室は人社 A605 です。[email protected]
TF・TA
キーワード
『源氏物語』,『紫明抄』,『河海抄』,『花鳥余情』
授業科目名
日本中古文学演習 (1A)
科目番号
02DS351
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 5
担当教員
吉森 佳奈子
授業概要
『源氏物語』夕顔巻をよむ。注釈史の基礎を学び、近世末までの夕顔巻理解の現場に
ついて考える。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
01B4515 と同一。
授業形態
演習
授業の到達目標および
『源氏物語』夕顔巻をよむ。中世から近世の年立研究に注目してすすめる。
テーマ
授業計画
第 1 回授業のすすめ方にかんする解説。
第 2 回『源氏物語』注釈史概説 (第一回)。
第 3 回『源氏物語』注釈史概説 (第二回)。
第 4 回『源氏物語』夕顔巻演習 (導入演習)。
第 5 回『源氏物語』の諸本について
第 6 回『源氏物語』夕顔巻演習 (冒頭場面に注目して)。
第 7 回『源氏物語』夕顔巻演習 (冒頭場面の異文に注目して)。
第 8 回『源氏物語』夕顔巻演習 (冒頭場面の古注と旧注)。
第 9 回『源氏物語』夕顔巻演習 (六条御息所の問題。 第一回)。
第 10 回『源氏物語』夕顔巻演習 (六条御息所の問題。 第二回)。
第 11 回『源氏物語』夕顔巻演習 (年立研究。古注と旧注)。
第 12 回『源氏物語』夕顔巻演習 (年立研究。本居宣長)。
第 13 回『源氏物語』夕顔巻演習 (史上の例の注。 第一回)。
第 14 回『源氏物語』夕顔巻演習 (史上の例の注。 第二回)。
第 15 回まとめの討議。
成績評価方法
演習と討議参加による。
教科書
1. 岩波文庫『源氏物語』(一)。
参考書
オフィスアワー
オフィスアワーは月曜 6 限です。電子メールでご連絡のうえ、いらっしゃるのが確実
です。研究室は人社 A605 です。[email protected]
TF・TA
キーワード
『源氏物語』,『河海抄』,『花鳥余情』, 本居宣長
授業科目名
日本中古文学演習 (1B)
科目番号
02DS352
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 5
担当教員
吉森 佳奈子
授業概要
『源氏物語』夕顔巻をよむ。年立研究を中心にとりあげる。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
『源氏物語』夕顔巻をよむ。古注と旧注のあいだに注目する。
テーマ
授業計画
第 1 回『源氏物語』注釈史概説。
第 2 回『源氏物語』古注について。
第 3 回『源氏物語』旧注について。
第 4 回『源氏物語』新注について。
第 5 回『源氏物語』夕顔巻演習 (『紫明抄』に注目して)。
第 6 回『源氏物語』夕顔巻演習 (『河海抄』に注目して。 第一回)。
第 7 回『源氏物語』夕顔巻演習 (『河海抄』に注目して。 第二回)。
第 8 回『源氏物語』夕顔巻演習 (『花鳥余情』に注目して。 第一回)。
第 9 回『源氏物語』夕顔巻演習 (『花鳥余情』に注目して。 第二回)。
第 10 回『源氏物語』夕顔巻演習 (連歌師の注)。
第 11 回『源氏物語』夕顔巻演習 (国学者の注。 第一回)。
第 12 回『源氏物語』夕顔巻演習 (国学者の注。 第二回)。
第 13 回『源氏物語』夕顔巻演習 (古注と旧注のあいだ。 第一回)。
第 14 回『源氏物語』夕顔巻演習 (古注と旧注のあいだ。 第二回)。
第 15 回まとめの討議。
成績評価方法
演習と討議参加による。
教科書
1. 岩波文庫『源氏物語』(一)。
参考書
オフィスアワー
オフィスアワーは月曜 6 限です。電子メールでご連絡のうえ、いらっしゃるのが確実
です。研究室は人社 A605 です。[email protected]
TF・TA
キーワード
『源氏物語』,『紫明抄』,『河海抄』,『花鳥余情』,『湖月抄』, 延宝期
授業科目名
日本中世文学研究 (1A)
科目番号
02DS361
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 月 5
担当教員
近本 謙介
授業概要
中世文学研究の現状と課題について把握するとともに、研究対象の分析能力を高め
る。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
中世文学研究の現状と課題について把握するとともに、研究対象の分析能力を高め
テーマ
る。
授業計画
第 1 回中世文学研究の諸問題と現状の把握
第 2 回研究課題の選定。
第 3 回研究課題への取り組みの発表と議論。
第 4 回議論を踏まえた補足調査・分析の結果報告。
以降、発表・議論・補足の繰り返し。
最終講では、全体を踏まえた講評を行う。
成績評価方法
研究課題への取り組みと発表・補足内容および議論への参加状況による。
教科書
とくに定めない。
参考書
それぞれの研究課題にそくして指示する。
オフィスアワー
木曜 4 限。不定期の会議などもあるため、事前にメールで連絡することが望ましい。
TF・TA
キーワード
中世文学, 研究課題の把握, 分析能力の向上
授業科目名
日本中世文学演習 (1A)
科目番号
02DS371
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 月 6
担当教員
近本 謙介
授業概要
中世の唱導資料を読む。影印本文の翻字作業は当然として、注釈作業を重視する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
中世の唱導資料を読む。影印本文の翻字作業は当然として、注釈作業を重視する。
テーマ
授業計画
第 1 回取り上げる資料について解説する。
第 2 回資料の読解方法の提示および担当範囲の選定。
第 3 回受講者の調査内容発表と議論。
第 4 回議論を踏まえた補足調査・分析内容の発表。
第 5 回以降、上記の発表・議論・補足を繰り返していく。
最終講では、全体に関する講評を行う。
成績評価方法
発表・補足内容と議論への参加状況による。
教科書
資料のコピーを配布する。
参考書
発表箇所の内容により、適宜指示する。
オフィスアワー
木曜 4 限。不定期の会議などもあるため、事前にメールで連絡することが望ましい。
TF・TA
キーワード
中世, 唱導, 寺院文芸
授業科目名
日本近世文学研究 (1A)
科目番号
02DS381
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 月 4
担当教員
清登 典子
授業概要
原本の出現した『夜半亭蕪村句集』に見える新出句のうち秋の発句について、一句一
句詳しい検討を加えて解釈していく。受講生の発表と討議に基づいて授業を進めてい
く。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
これまで注釈されていない、
『夜半亭蕪村句集』の新出句について季語のコード、蕪村
テーマ
の時代の知識・教養などを勘案しながら、一句一句について注釈作業を行うことで、
江戸中期俳諧の詩的達成の特色を理解する。
授業計画
受講生が担当する発句を決め、季語や他の語句について検討を加え、一句の意味につ
いて発表する。受講生の発表と討議とによって授業を進める。
第 1 回授業の進め方、テキストについて説明し、受講者が担当する句を決定する。
第 2 回日本の詩歌史の中で占める俳諧および蕪村の位置について説明する。
第 3 回担当者の発表と全体での討議を行う。
第 4 回同上
第 5 回同上
第 6 回同上
第 7 回同上
第 8 回同上
第 9 回同上
第 10 回同上
第 11 回同上
第 12 回同上
第 13 回同上
第 14 回同上
第 15 回授業のまとめ
成績評価方法
出席状況、討議への参加状況、発表内容の評価などを総合して評価する。
教科書
授業時に指示する。
参考書
オフィスアワー
火 3 (要予約)
人文社会学系棟 A604 内線 4140 kiyoto.noriko.fn at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
俳諧, 蕪村, 近世期の知識・教養
授業科目名
日本近世文学研究 (1B)
科目番号
02DS382
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 月 4
担当教員
清登 典子
授業概要
原本の出現した『夜半亭蕪村句集』に見える新出句のうち冬の発句について取り上
げ、一句一句詳しい検討を加えて解釈していく。受講生の発表と討議に基づき授業を
進める。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
これまで注釈されていない、『夜半亭蕪村句集』の新出句のうち冬の発句を取り上げ
テーマ
季語のコード、蕪村の時代の知識・教養などを勘案しながら、一句一句について注釈
作業を行うことで、江戸中期俳諧の詩的達成の特色を理解する。
授業計画
これまで注釈されていない、『夜半亭蕪村句集』の新出句のうち冬の発句について季
語のコード、蕪村の時代の知識・教養などを勘案しながら、一句一句について注釈作
業を行うことで、江戸中期俳諧の詩的達成の特色を理解する。
第 1 回授業の進め方、テキストについて説明し、受講生の担当する句を決定する。
第 2 回日本の詩歌における俳諧および蕪村の位置づけにつき説明する。
第 3 回受講生の担当句についての発表と全体での討議をおこなう。
第 4 回同上
第 5 回同上
第 6 回同上
第 7 回同上
第 8 回同上
第 9 回同上
第 10 回同上
第 11 回同上
第 12 回同上
第 13 回同上
第 14 回同上
第 15 回授業のまとめ
成績評価方法
出席状況、討議への参加状況、発表内容などを総合的に評価する。
教科書
授業時に指示する。
参考書
オフィスアワー
火 3 (要予約)
人文社会学系棟 A604 内線 4140 kiyoto.noriko.fn at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
俳諧, 連句, 連想語, 近世期の知識・教養
授業科目名
日本近世文学演習 (1A)
科目番号
02DS391
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 月 3
担当教員
清登 典子
授業概要
受講生それぞれの研究テーマに基づいた研究発表を行い、それに対する質疑と討議に
より授業を進める。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
近世文学についての受講生それぞれの研究テーマを深め、他の受講生からの疑問、批
テーマ
判を受けることで、自身の研究の方向性を見定めていくことを目指す。
授業計画
それぞれの研究テーマについての受講者の発表と全体討議によって授業を進める。
第 1 回授業の進め方、発表資料の作成について説明する。
第 2 回近世文学研究の現状と動向につき説明する。
第 3 回受講者の発表と全体での討議をおこなう。
第 4 回同上
第 5 回同上
第 6 回同上
第 7 回同上
第 8 回同上
第 9 回同上
第 10 回同上
第 11 回同上
第 12 回同上
第 13 回同上
第 14 回同上
第 15 回授業のまとめ
成績評価方法
出席状況、討議への参加状況、発表内容などを総合して評価する。
教科書
授業時に指示する。
参考書
オフィスアワー
火 3 (要予約)
人文社会学系棟 A604 内線 4140 kiyoto.noriko.fn at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
近世文学, 研究テーマ
授業科目名
日本近世文学演習 (1B)
科目番号
02DS392
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 月 3
担当教員
清登 典子
授業概要
受講生それぞれの研究テーマに基づいた研究発表を行ってもらい、質疑と討議を行う
ことで授業をすすめていく。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
近世文学についての受講生それぞれの研究テーマを深め、他の受講生からの疑問、批
テーマ
判を受けることで、自身の研究の方向性を見定めていくことを目指す。
授業計画
受講生の発表と全体での討議によって授業を進める。
第 1 回授業の内容、発表の手順などについて説明する。
第 2 回近世文学研究の現状と動向について講義する。
第 3 回受講生による発表と全体での討議をおこなう。
第 4 回同上
第 5 回同上
第 6 回同上
第 7 回同上
第 8 回同上
第 9 回同上
第 10 回同上
第 11 回同上
第 12 回同上
第 13 回同上
第 14 回同上
第 15 回授業のまとめ
成績評価方法
出席状況、討議への参加状況、発表内容などを総合して評価する。
教科書
授業時に指示する。
参考書
オフィスアワー
火 3 (要予約)
人文社会学系棟 A604 内線 4140 kiyoto.noriko.fn at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
近世文学, 研究テーマ
授業科目名
日本近代文学研究 (1A)
科目番号
02DS401
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 3
担当教員
馬場 美佳
授業概要
明治・大正期を中心に、日本近代文学研究の基礎力・応用力を涵養する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
01B4367 と同一。
授業形態
講義
授業の到達目標および
明治・大正期を中心に、日本近代文学研究の基礎力・応用力を涵養する。
テーマ
授業計画
明治期の文芸時評「雲中語」
「三人冗語」をもとに、各小説について語釈・注釈・解釈
を行う。
第 1 回ガイダンス。テキスト等について。
第2回
成績評価方法
授業への取り組み等による。
教科書
1. 文芸時評大系 (明治編∼昭和編)
参考書
オフィスアワー
木曜 5 限
TF・TA
キーワード
日本近代文学, 明治・大正期の文学。
授業科目名
日本近代文学研究 (1B)
科目番号
02DS402
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 3
担当教員
馬場 美佳
授業概要
明治・大正期を中心に、日本近代文学研究の基礎力・応用力を涵養する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
01B4368 と同一。
授業形態
講義
授業の到達目標および
明治・大正期を中心に、日本近代文学研究の基礎力・応用力を涵養する。
テーマ
授業計画
明治期の文芸時評「雲中語」
「三人冗語」をもとに、各小説について語釈・注釈・解釈
を行う。
第1回
成績評価方法
授業への取り組み等による。
教科書
1. 文芸時評大系 (明治編∼昭和編)
参考書
オフィスアワー
木曜 5 限
TF・TA
キーワード
日本近代文学, 明治・大正期の文学。
授業科目名
日本近代文学演習 (1A)
科目番号
02DS411
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 4
担当教員
馬場 美佳
授業概要
各自の研究計画に従って作品を選び研究発表を行こととする。 作品解釈を通して研
究方法および論文のテーマを明確にすることを目指す。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
各自の研究計画に従って作品を選び研究発表を行う。
テーマ
作品解釈を通して研究方法および論文のテーマを明確にすることを目指す。
授業計画
第 1 回日本近現代文学研究の現状について概説。
第 2 回以降、演習担当者による発表。
成績評価方法
演習発表の内容および演習参加の態度による。
教科書
参考書
1. 文芸時評大系 (明治編∼昭和編)
オフィスアワー
木曜 5 限
TF・TA
キーワード
日本近代文学, 日本現代文学。
授業科目名
日本近代文学演習 (1B)
科目番号
02DS412
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 4
担当教員
馬場 美佳
授業概要
各自の研究計画に従って作品を選び研究発表を行こととする。 作品解釈を通して研
究方法および論文のテーマを明確にすることを目指す。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
各自の研究計画に従って作品を選び研究発表を行う。
テーマ
作品解釈を通して研究方法および論文のテーマを明確にすることを目指す。
授業計画
第 1 回前学期に引き続き、演習担当者による発表。
成績評価方法
演習発表の内容および演習参加の態度による。
教科書
参考書
1. 文芸時評大系 (明治編∼昭和編)
オフィスアワー
木曜 5 限
TF・TA
キーワード
日本近代文学, 日本現代文学。
授業科目名
イギリス文学史研究 (1A)
科目番号
02DS501
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 5
担当教員
佐野 隆弥
授業概要
初期近代戯曲研究。シェイクスピアの中期喜劇を中心に、基礎的読解と議論を行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
この演習は,(1) シェイクスピアを中心としたエリザベス朝演劇に関する読解の基本的
テーマ
技能の習得,(2) 先行研究のサーヴェイ力の構築,(3) 論文作成技術の習得, の 3 点を到
達目標としている。具体的には,OED 等に丹念に当たりながらシェイクスピア戯曲の
意味を特定する作業を行う。また, エリザベス朝演劇研究には, すでに膨大な量の研
究の蓄積があり, そのエッセンスはアーデン版の脚注などに反映されているが, こう
した脚注を正確に読み取ることも, かなりの力量が要求される。本演習では, この 2
点を軸にシェイクスピアおよび同時代の戯曲を読み解く能力を涵養したい。
授業計画
第 1 回イントロダクション
第 2 回*Twelfth Night*1 幕 1・2 場の講読および議論
第 3 回*Twelfth Night*1 幕 3 場の講読および議論
第 4 回*Twelfth Night*1 幕 4 場の講読および議論
第 5 回*Twelfth Night*1 幕 5 場の講読および議論 (1)
第 6 回*Twelfth Night*1 幕 5 場の講読および議論 (2)
第 7 回*Twelfth Night*1 幕 5 場の講読および議論 (3)
第 8 回*Twelfth Night*2 幕 1・2 場の講読および議論
第 9 回*Twelfth Night*2 幕 3 場の講読および議論 (1)
第 10 回*Twelfth Night*2 幕 3 場の講読および議論 (2)
第 11 回*Twelfth Night*2 幕 4 場の講読および議論
第 12 回*Twelfth Night*2 幕 5 場の講読および議論 (1)
第 13 回*Twelfth Night*2 幕 5 場の講読および議論 (2)
第 14 回*Twelfth Night*3 幕 1 場の講読および議論
第 15 回まとめ
成績評価方法
(1) 授業への貢献度 (準備の度合い, 授業中の発表成績, 授業時の活動状況, 授業態度
等) を 40% の割合で, また (2) 学期末レポートを 60% の割合で評価する。
教科書
1. William Shakespeare,*Twelfth Night*(The Arden Shakespeare, Third Series,
2008)ISBN:1903436990
参考書
基本的なところでは,
1. C. L. Barber,Shakespeare’s Festive Comedy(1959)
2. Northrop Frye,A Natural Perspective(1965)
3. Ruth Nevo,Comic Transformations in Shakespeare(1980)
その他, その都度指示。
オフィスアワー
随時対応、メールで連絡。
TF・TA
キーワード
シェイクスピア・初期近代演劇・喜劇
授業科目名
イギリス文学史研究 (1B)
科目番号
02DS502
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 5
担当教員
佐野 隆弥
授業概要
初期近代戯曲研究。シェイクスピアの中期喜劇を中心に、分析的読解と論文作成を行
う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
この演習は,(1) シェイクスピアを中心としたエリザベス朝演劇に関する読解の基本的
テーマ
技能の習得,(2) 先行研究のサーヴェイ力の構築,(3) 論文作成技術の習得, の 3 点を到
達目標としている。具体的には,OED 等に丹念に当たりながらシェイクスピア戯曲の
意味を特定する作業を行う。また, エリザベス朝演劇研究には, すでに膨大な量の研
究の蓄積があり, そのエッセンスはアーデン版の脚注などに反映されているが, こう
した脚注を正確に読み取ることも, かなりの力量が要求される。本演習では, この 2
点を軸にシェイクスピアおよび同時代の戯曲を読み解く能力を涵養したい。
授業計画
第 1 回*Twelfth Night*3 幕 2 場の講読および議論
第 2 回*Twelfth Night*3 幕 3・4 場の講読および議論 (1)
第 3 回*Twelfth Night*3 幕 3・4 場の講読および議論 (2)
第 4 回*Twelfth Night*3 幕 3・4 場の講読および議論 (3)
第 5 回*Twelfth Night*3 幕 3・4 場の講読および議論 (4)
第 6 回*Twelfth Night*4 幕 1・2 場の講読および議論 (1)
第 7 回*Twelfth Night*4 幕 1・2 場の講読および議論 (2)
第 8 回*Twelfth Night*4 幕 3 場の講読および議論
第 9 回*Twelfth Night*5 幕 1 場の講読および議論 (1)
第 10 回*Twelfth Night*5 幕 1 場の講読および議論 (2)
第 11 回*Twelfth Night*5 幕 1 場の講読および議論 (3)
第 12 回*Twelfth Night*5 幕 1 場の講読および議論 (4)
第 13 回文献講読・論文作成 (1)
第 14 回文献講読・論文作成 (2)
第 15 回まとめ
成績評価方法
(1) 授業への貢献度 (準備の度合い, 授業中の発表成績, 授業時の活動状況, 授業態度
等) を 40% の割合で, また (2) 学期末レポートを 60% の割合で評価する。
教科書
1. William Shakespeare,*Twelfth Night*(The Arden Shakespeare, Third Series,
2008)ISBN:1903436990
参考書
基本的なところでは,
1. C. L. Barber,Shakespeare’s Festive Comedy(1959)
2. Northrop Frye,A Natural Perspective(1965)
3. Ruth Nevo,Comic Transformations in Shakespeare(1980)
その他, その都度指示。
オフィスアワー
随時対応、メールで連絡。
TF・TA
キーワード
シェイクスピア・初期近代演劇・喜劇
授業科目名
イギリス文学史演習 (1A)
科目番号
02DS511
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 6
担当教員
佐野 隆弥
授業概要
初期近代英詩研究。17 世紀の王党派詩人を中心に、基礎的読解と議論を行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
この演習は,(1)17 世紀王党派詩人の英詩に関する読解の基本的技能の習得,(2) 先行研
テーマ
究のサーヴェイ力の構築,(3) 論文作成技術の習得, の 3 点を到達目標としている。具
体的には,OED 等に丹念に当たりながら、王党派詩人の英詩の意味を特定する作業
を行う。また, 王党派詩人の英詩研究には, すでに膨大な量の研究の蓄積があり, その
エッセンスは各エディションの脚注などに反映されているが, こうした脚注を正確に
読み取ることも, かなりの力量が要求される。本演習では, この 2 点を軸に王党派詩
人の英詩を読み解く能力を涵養したい。
授業計画
第 1 回イントロダクション
第 2 回 Ben Jonson の英詩に関する講読と議論 (1)
第 3 回 Ben Jonson の英詩に関する講読と議論 (2)
第 4 回 Ben Jonson の英詩に関する講読と議論 (3)
第 5 回 Ben Jonson の英詩に関する講読と議論 (4)
第 6 回 Ben Jonson の英詩に関する講読と議論 (5)
第 7 回 Ben Jonson の英詩に関する講読と議論 (6)
第 8 回 Ben Jonson の英詩に関する講読と議論 (7)
第 9 回 Ben Jonson の英詩に関する講読と議論 (8)
第 10 回 Ben Jonson の英詩に関する講読と議論 (9)
第 11 回 Thomas Carew の英詩に関する講読と議論 (1)
第 12 回 Thomas Carew の英詩に関する講読と議論 (2)
第 13 回 Thomas Carew の英詩に関する講読と議論 (3)
第 14 回 Thomas Carew の英詩に関する講読と議論 (4)
第 15 回まとめ
成績評価方法
(1) 授業への貢献度 (準備の度合い, 授業中の発表成績, 授業時の活動状況, 授業態度
等) を 40% の割合で, また (2) 学期末レポートを 60% の割合で評価する。
教科書
1. Hugh Maclean, ed., *Ben Jonson and the Cavalier Poets; Authoritative Texts,
Criticism*(Norton Critical Editions, 1975)
参考書
基本的なところでは、
1. Carl Holliday, *The Cavalier Poets; Their Lives, Their Day, and Their Poetry*(2010)
2. Patrick Sing, *Writing Styles and Themes of Cavalier Poets Including Ben
Jonson, Robert Herrick, Richard Lovelace and Thomas Carew*(2012)
その他、その都度指示。
オフィスアワー
随時対応、メールで連絡。
TF・TA
キーワード
17 世紀・Ben,Jonson・王党派詩人
授業科目名
イギリス文学史演習 (1B)
科目番号
02DS512
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 6
担当教員
佐野 隆弥
授業概要
初期近代英詩研究。17 世紀の王党派詩人を中心に、分析的読解と論文作成を行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
この演習は,(1)17 世紀王党派詩人の英詩に関する読解の基本的技能の習得,(2) 先行研
テーマ
究のサーヴェイ力の構築,(3) 論文作成技術の習得, の 3 点を到達目標としている。具
体的には,OED 等に丹念に当たりながら、王党派詩人の英詩の意味を特定する作業
を行う。また, 王党派詩人の英詩研究には, すでに膨大な量の研究の蓄積があり, その
エッセンスは各エディションの脚注などに反映されているが, こうした脚注を正確に
読み取ることも, かなりの力量が要求される。本演習では, この 2 点を軸に王党派詩
人の英詩を読み解く能力を涵養したい。
授業計画
第 1 回 Sir John Suckling の英詩に関する講読と議論 (1)
第 2 回 Sir John Suckling の英詩に関する講読と議論 (2)
第 3 回 Sir John Suckling の英詩に関する講読と議論 (3)
第 4 回 Sir John Suckling の英詩に関する講読と議論 (4)
第 5 回 Richard Lovelace の英詩に関する講読と議論 (1)
第 6 回 Richard Lovelace の英詩に関する講読と議論 (2)
第 7 回 Richard Lovelace の英詩に関する講読と議論 (3)
第 8 回 Richard Lovelace の英詩に関する講読と議論 (4)
第 9 回 Robert Herrick の英詩に関する講読と議論 (1)
第 10 回 Robert Herrick の英詩に関する講読と議論 (2)
第 11 回 Robert Herrick の英詩に関する講読と議論 (3)
第 12 回 Robert Herrick の英詩に関する講読と議論 (4)
第 13 回文献講読と論文作成 (1)
第 14 回文献講読と論文作成 (2)
第 15 回まとめ
成績評価方法
(1) 授業への貢献度 (準備の度合い, 授業中の発表成績, 授業時の活動状況, 授業態度
等) を 40% の割合で, また (2) 学期末レポートを 60% の割合で評価する。
教科書
1. Hugh Maclean, ed., *Ben Jonson and the Cavalier Poets; Authoritative Texts,
Criticism*(Norton Critical Editions, 1975)
参考書
基本的なところでは、
1. Carl Holliday, *The Cavalier Poets; Their Lives, Their Day, and Their Poetry*(2010)
2. Patrick Sing, *Writing Styles and Themes of Cavalier Poets Including Ben
Jonson, Robert Herrick, Richard Lovelace and Thomas Carew*(2012)
その他、その都度指示。
オフィスアワー
随時対応、メールで連絡。
TF・TA
キーワード
17 世紀・Ben,Jonson・王党派詩人
授業科目名
アメリカ文学史研究 (1A)
科目番号
02DS601
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 3
担当教員
宮本 陽一郎
授業概要
ニューディールの文学と文化 カルチュラル・スタディーズの理論と方法に基づき、
1930 年代大恐慌期アメリカ合衆国の文学と文化について、学際的に論じる。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
カルチュラル・スタディーズの方法と理論を学び、これに基づき研究課題を発見する
テーマ
能力を身につける。
授業は履修者の言語能力に応じて英語と日本語を併用し、英語により討議を行う能力
を身につける。
授業計画
第 1 講 序論:ニューディールの文学と文化
第 2 講 Machine Age Dancing 1—バズビー・バークレーのミュージカル映画と大衆
の身体」
第 3 講 Machine Age Dancing 2—テクノロジーとしての忘却
第 4 講 Machine Age Dancing 3—1933 年のボーナスマーチと大衆のロゴ
第 5 講 ギャングスターと最高の検閲官
第 6 講 ギャングスターと最高の検閲官
第 7 講 カーニバレスクとしての 1930 年代
第 8 講 ヨクナパトーファのインディアン 1
第 9 講 ヨクナパトーファのインディアン 2
第 10 講 ヨクナパトーファのインディアン 3
第 11 講 模倣する大衆ーーチャップリンの『独裁者』
第 12 講 ヤーコブ・グリミンガーの謎
第 13 講 人民戦線時代の文学と文化
第 14 講 戦時の知識人
第 15 講 結論
第1回
成績評価方法
授業への参加態度 30%
レポート 70%
教科書
教室にて指示する。
参考書
教室にて指示する。
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
授業科目名
アメリカ文学史研究 (1B)
科目番号
02DS602
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 3
担当教員
宮本 陽一郎
授業概要
民衆/大衆 両大戦間のアメリカ文化における、大衆表象とそのイデオロギーについて
講じる。これを通じ、、オルテガ、アドルノ、ベンヤミン、グラムシ、クラカウアー、
ホールらの理論を学ぶ。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
文化研究の理論と方法を学び、これに基づき研究課題を発見する能力を身につける。
テーマ
授業は履修者の言語能力に応じて英語と日本語を併用し、英語により討議を行う能力
を身につける。
授業計画
第 1 回 序論
第 2 回 民衆の顔—FSA のドキュメンタリー写真 1
第 3 回 民衆の顔—FSA のドキュメンタリー写真 2
第 4 回 民衆の顔—FSA のドキュメンタリー写真 3
第 5 回 ブラック・エンペラー 1
第 6 回 ブラック・エンペラー 2
第 7 回 ブラック・エンペラー 3
第 8 回 ヘミングウェイの白いアフリカ 1
第 9 回 ヘミングウェイの白いアフリカ 2
第 10 回 戦争記録画の失われた歴史を求めて 1
第 11 回 戦争記録画の失われた歴史を求めて 2
第 12 回 戦争記録画の失われた歴史を求めて 3
第 13 回 履修者による研究発表
第 14 回 履修者による研究発表
第 15 回 履修者による研究発表
第1回
成績評価方法
授業への参加態度 30%
レポート 70%
教科書
教室にて指示する。
参考書
教室にて指示する。
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
授業科目名
アメリカ文学史演習 (1A)
科目番号
02DS611
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 2
担当教員
宮本 陽一郎
授業概要
1930 年代大恐慌期の文学・映画・写真を取り上げ、そこでの民衆表象に注目しつつ分
析を行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
ポストモダニズムの文化理論を学び、これに基づいて文学的テクストと文化的テクス
テーマ
トを横断的に分析し、李 r つ論する能力を身につける。
授業は履修者の言語能力に応じて英語と日本語を併用する。
授業計画
第 1 回 序論
第 2 回 Franklin D. Roosvelt, ”Forgotten Man”
第 3 回 William Wellman, Heroes for Sale
第 4 回 Jack Coroy, ”The Disinherited,” in The American Writers of the Great
Depression, ed. Harvey Swados
第 5 回 Exerpts from These Are Our Lives, in The American Writers of the Great
Depression, ed. Harvey Swados
第 6 回 John Dos Passos, ”CAMERA EYE (50)” and ”The Architect”, in The
Big Money
第 7 回 John Dos Passos, ”VAG” and ”The Architect”, in The Big Money
第 8 回 William Faulkner, ”A Justice”
第 9 回 Jerrold Hirsch, Portrait of America: A Cultural History of the Federal
Writers’ Project, Ch.4
第 10 回 John Steinbeck, The Grapes of Wrath
第 11 回 John Steinbeck, The Grapes of Wrath
第 12 回 John Steinbeck, The Grapes of Wrath
第 13 回 John Steinbeck, The Grapes of Wrath
第 14 回 John Steinbeck, The Grapes of Wrath
第 15 回 John Ford, The Grapes of Wrath
第1回
成績評価方法
授業への参加態度 30%
レポート 70%
教科書
教室にて指示する。
参考書
教室にて指示する。
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
授業科目名
アメリカ文学史演習 (1B)
科目番号
02DS612
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 2
担当教員
宮本 陽一郎
授業概要
ドキュメンタリーの詩学 1930 年代のアメリカにおいて確立された「ドキュメンタ
リー」という概念を再考しつつ、ドキュメンタリー写真とドキュメタリー映画の作品
分析を行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
カルチュラル・スタディーズの理論を学び、理論的な課題に基づき文学的テクストと
テーマ
文化的テクストを分析する能力を身につける。授業は履修者の言語能力に応じて英語
と日本語を併用する。
授業計画
第 1 回:序論
第 2 回:B. A. Botkin, ed., Lay My Burden Down
第 3 回:B. A. Botkin, ed., Lay My Burden Down
第 4 回:James Agee & Walker Evans, Let Us Now Praise Famous Men
第 5 回:James Agee & Walker Evans, Let Us Now Praise Famous Men
第 6 回:James Agee & Walker Evans, Let Us Now Praise Famous Men
第 7 回 Paul Taylor & Dorothea Lange, American Exodus
第 8 回 Paul Taylor & Dorothea Lange, American Exodus
第 9 回 Paul Taylor & Dorothea Lange, American Exodus
第 10 回 Erskine Caldwell & Margaret Bourke-White
第 11 回 Erskine Caldwell & Margaret Bourke-White
第 12 回 Erskine Caldwell & Margaret Bourke-White
第 13 回 Pare Lorenz, The River
第 14 回 Pare Lorenz, The Plow That Broke the Plains
第 15 回 Joris Ivens, The Spanish Earth
第1回
成績評価方法
授業への参加態度 30%
レポート 70%
教科書
教室にて指示する。
参考書
教室にて指示する。
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
授業科目名
アメリカ文学研究 (1A)
科目番号
02DS621
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 水 3
担当教員
鷲津 浩子
授業概要
受講生ひとりひとりのテーマに沿って、発表を行う。授業は日本語と英語の両方で行
う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
院生各自が博士論文執筆のテーマに沿った発表を行う。
テーマ
授業計画
第 1 回序論
第 2 回以下、院生各自のテーマに沿った発表
成績評価方法
平常点:授業参加 (単なる「出席」とは異なる)、担当時の発表、担当していないときに
は質問
学術ジャーナル掲載可能なレベルの論文
教科書
参考書
オフィスアワー
火:4 時限
人文社会系棟 A509 (ex.4103)
[email protected]
TF・TA
キーワード
授業科目名
アメリカ文学研究 (1B)
科目番号
02DS622
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 水 3
担当教員
鷲津 浩子
授業概要
受講生ひとりひとりのテーマに沿った発表を行う。授業は日本語と英語の両方で行
う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
院生各自が博士論文執筆のテーマに沿った発表を行う。
テーマ
授業計画
第 1 回序論
第 2 回以下、院生各自のテーマに沿った発表
成績評価方法
平常点:授業参加 (単なる「出席」とは異なる)、担当時の発表、担当していないときに
は質問
学術ジャーナル掲載可能なレベルの論文
教科書
参考書
オフィスアワー
火:4 時限
人文社会学系棟 A509(ex.4103)
[email protected]
TF・TA
キーワード
授業科目名
アメリカ文学演習 (1A)
科目番号
02DS631
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 水 2
担当教員
鷲津 浩子
授業概要
Louis Menand, Metaphysical Club: A Story of Ideas in America (2001) を読み、
アメリカ思想史の流れをつかむ。授業は日本語と英語の両方で行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
アメリカ思想史を概観し、院生各自の専門と絡めて論じる。
テーマ
授業計画
第 1 回序論
第 2 回以下、テクストを院生ひとりが 1 章ずつ担当し、内容をまとめるとともに、各
自の専門分野への応用の可能性を探る
成績評価方法
平常点:授業参加 (単なる「出席」とは異なる)、担当時のまとめと応用への取り組み
学術ジャーナル掲載可能なレベルの論文
教科書
Louis Menand, Metaphysical Club: Story of Ideas in America
参考書
オフィスアワー
火:4 時限
人文社会学系棟 A509 [email protected]
TF・TA
キーワード
アメリカ思想史
授業科目名
アメリカ文学演習 (1B)
科目番号
02DS632
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 水 2
担当教員
鷲津 浩子
授業概要
Tal Golan, Laws of Men and Laws of Nature: The History of Scientific Expert
Testimony in England and America (2004) を読み、”law”がもつ概念をつかむ。授
業は日本語と英語の両方で行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
”law”が持つ多角的な概念を購読を通じて理解する。
テーマ
授業計画
第 1 回序論
第 2 回以下、テクストを院生ひとりが 1 章ずつ担当し、内容をまとめるとともに、各
自の専門分野への応用の可能性を探る
成績評価方法
平常点:授業参加 (単なる「出席」とは異なる)、担当時のまとめと応用への取り組み
学術ジャーナル掲載可能なレベルの論文
教科書
1. Tal Golan, Laws of Men and Laws of Nature: The History of Scientific Expert
Testimony in England and America (2004)
参考書
オフィスアワー
火:4 時限
人文社会学系棟 A509
[email protected]
TF・TA
キーワード
”law”
授業科目名
アメリカ文学特殊研究 (1A)
科目番号
02DS641
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 6
担当教員
コリンズ クリステン
授業概要
In this seminar, students will study Margaret Atwood’s Survival: A Thematic
Guide to Canadian Literature (2012). Considered by many to be the essential
text on Canadian literary history, Atwood’s book explores how CanLit shapes
the way that Canadians look at themselves. Throughout the semester, students
will be asked to uncover and present the central themes that recur in classic and
contemporary Canadian poetry and fiction.
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
英語で授業。
授業形態
講義
授業の到達目標および
In this seminar, students will study Margaret Atwood’s Survival: A Thematic
テーマ
Guide to Canadian Literature (2012). Considered by many to be the essential
text on Canadian literary history, Atwood’s book explores how CanLit shapes
the way that Canadians look at themselves. Throughout the semester, students
will be asked to uncover and present the central themes that recur in classic and
contemporary Canadian poetry and fiction.
授業計画
In this seminar, students will study Margaret Atwood’s Survival: A Thematic
Guide to Canadian Literature (2012). Considered by many to be the essential
text on Canadian literary history, Atwood’s book explores how CanLit shapes
the way that Canadians look at themselves. Throughout the semester, students
will be asked to uncover and present the central themes that recur in classic and
contemporary Canadian poetry and fiction.
第 1 回 Week 1: Introduction
Week 2: Chapter 1: Survival
Week 3: Chapter 2: Nature the Monster
Week 4: Chapter 3: Animal Victims
Week 5: Chapter 4: First People- Indians and Eskimos as Symbols
Week 5: Student led seminars on first 4 chapters
Week 6: Chapter 5: Ancestral Totems- Explorers, Settlers
Week 7: Chapter 6: Family Portrait- Masks of the Bear
Week 8: Chapter 7: Failed Sacrifices- The Reluctant Immigrant
Week 9: Chapter 8: The Casual Incident of Death- Futile Heroes, Unconvincing
Martyrs, and other Bad Ends
Week 10: Student led seminars on chapters 5-8
Week 11: Chapter 9: The Paralyzed Artist
Week 12: Chapter 10: Ice Women vs. Earth Mothers- The Stone Angel and the
Absent Venus
Week 13: Chapter 11: Quebec- Burning Mansions
Week 14: Chapter 12: Jail-breaks and Re-creations
Week 15: Student led seminars on chapters 9-12
成績評価方法
Students will be assessed on their seminar presentations, a final paper, and on
their attendance and participation.
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
To be assigned at the first class
授業科目名
アメリカ文学特殊研究 (1B)
科目番号
02DS642
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 6
担当教員
コリンズ クリステン
授業概要
In this seminar, students will read and study Margaret Atwood’s The Handmaid’
s Tale (1985). Drawing from the actual text, from scholarly writing on the book
and on Margaret Atwood’s broader collection of work, and from contemporary
issues in society, students will be asked to consider how the novel remains relevant
to readers today.
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
英語で授業。
授業形態
講義
授業の到達目標および
In this seminar, students will read and study Margaret Atwood’s The Handmaid’
テーマ
s Tale (1985). Drawing from the actual text, from scholarly writing on the book
and on Margaret Atwood’s broader collection of work, and from contemporary
issues in society, students will be asked to consider how the novel remains relevant
to readers today.
授業計画
In this seminar, students will read and study Margaret Atwood’s The Handmaid’
s Tale (1985). Drawing from the actual text, from scholarly writing on the book
and on Margaret Atwood’s broader collection of work, and from contemporary
issues in society, students will be asked to consider how the novel remains relevant
to readers today.
第 1 回 Week 1: Introduction
Week 2: the novel- part 1
Week 3: the novel- part 2
Week 4: the novel- part 3
Week 5: the novel- part 4
Week 6: the novel- part 5
Week 7: Wrap up class on the novel- assign readings
Week 8: student led seminars on readings and novel part 1
Week 9: student led seminars on readings and novel part 2
Week 10: film version part 1
Week 11: film version part 2
Week 12: application of themes to contemporary issues class 1
Week 13: application of themes to contemporary issues class 2
Week 14: student led final seminars part 1
Week 15: student led final seminars part 2
成績評価方法
Students will be assessed on their seminar presentations, a final paper, and on
their attendance and participation.
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
To be assigned at the first class
授業科目名
フランス文学史研究 (1A)
科目番号
02DS701
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 金 3
担当教員
小川 美登里
授業概要
フランス文学史を知る上で重要な出来事や芸術運動、思想や哲学、文学作品に関わる
知識を身につける。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
フランス文学史を概観し、重要な文学運動や文学作品、思想などについて研究する。
テーマ
授業計画
フランス文学史を構成するさまざまな要素のなかから重要な出来事、文学作品、作
家、思想などを取り上げ、それらに関する小論文をフランス語で書く訓練を行う。
第 1 回 文学史のテーマに沿った問いの立て方、構成、適切な例、論述の仕方などを
学ぶ。
成績評価方法
毎回の出席と課題、学期末のレポートによって総合的に評価する。
教科書
参考文献表については授業の最初に示す。その他の資料については適宜コピーを配布
する。
参考書
オフィスアワー
メールで予約を取り、適宜面談を行う。
水:水曜午後 (ただし予約をとることが必要)
人文社会学系棟 B707 ogawa.midori.gu at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
フランス文学, 芸術, 思想, 文化。
授業科目名
フランス文学史研究 (1B)
科目番号
02DS702
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 金 4
担当教員
小川 美登里
授業概要
フランス文学史を知るうえで重要な出来事や芸術運動、思想や哲学、文学作品に関わ
る知識を身につける。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
フランス文学史を概観し、重要な文学運動や文学作品、思想などについて研究する。
テーマ
授業計画
春学期に引き続き、フランス文学史を構成するさまざまな要素のなかから重要な出来
事、文学作品、作家、思想などを取り上げ、それらに関する小論文をフランス語で書
く訓練を行う。
第 1 回 文学史のテーマに沿った問いの立て方、構成、適切な例、論述の仕方などを
学ぶ。フランス語の筆記能力の向上をはかる。
成績評価方法
毎回の出席と課題、学期末のレポートによって総合的に評価する。
教科書
参考文献表については授業のはじめに示す。その他の資料については適宜コピーを配
布する。
参考書
オフィスアワー
メールで予約を取り、適宜面談を行う。
水:水曜午後 (ただし予約をとることが必要)
人文社会学系棟 B707 ogawa.midori.gu at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
フランス文学, 芸術, 思想, 文化。
授業科目名
フランス文学研究 I(1A)
科目番号
02DS711
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 金 3
担当教員
小川 美登里
授業概要
20 世紀以降の文学作品あるいは批評の読解をとおして分析能力を身につける。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
20 世紀以降の文学作品あるいは批評を対象として、精緻な読解と分析の方法を身に
テーマ
つける。
授業計画
20 世紀以降の文学作品や批評を読むための基礎概念について確認し、個々の作家や
批評家の問題意識へと切り込む能力を養う。
第 1 回 作品を支える普遍的な思想と、文体やテーマに表出する個別的な姿勢をとお
して、作品や作家の全体像をとらえることを目的とする。
成績評価方法
毎回の出席と課題、学期末のレポートによって総合的に評価する。
教科書
Pascal Quignard, Rh é torique speculative, Gallimard, 1997 ほか。
参考書
参考文献表については授業のはじめに示す。その他の資料については適宜コピーを配
布する。
オフィスアワー
メールで予約を取り、適宜面談を行う。
水:水曜午後 (ただし予約をとることが必要)
人文社会学系棟 B707 ogawa.midori.gu at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
フランス文学, 芸術, 思想, 文化。
授業科目名
フランス文学研究 I(1B)
科目番号
02DS712
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 金 4
担当教員
小川 美登里
授業概要
20 世紀以降の文学作品あるいは批評の読解をとおして分析能力を身につける。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
20 世紀以降の文学作品あるいは批評を対象として、精緻な読解と分析の方法を身に
テーマ
つける。
授業計画
春学期に引き続き、20 世紀以降の文学作品や批評を読むための基礎概念を確認し、
個々の作家や批評家の問題意識へと切り込む能力を養う。読解能力とともに批判能力
も身につける。
第 1 回 作品を支える普遍的な思想と、文体やテーマに表出する個別的な姿勢をとお
して、作品や作家の全体像をとらえることを目的とする。
成績評価方法
毎回の出席と課題、学期末のレポートによって総合的に評価する。
教科書
Jean-Christophe Bailly, L’ é largissement du po è me, Chrisitan Bourgois É
diteur, 2015 ほか
参考書
参考文献表については授業のはじめに示す。その他の資料については適宜コピーを配
布する。
オフィスアワー
メールで予約を取り、適宜面談を行う。
水:水曜午後 (ただし予約をとることが必要)
人文社会学系棟 B707 ogawa.midori.gu at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
フランス文学, 芸術, 思想, 文化。
授業科目名
フランス文学研究 II(1A)
科目番号
02DS721
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 3
担当教員
増尾 弘美
授業概要
受講生の学位論文執筆に資する文学作品を講読し考察する。研究発表も適宜行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
受講生の研究内容に沿った文学作品を読む。研究発表も適宜行う。
テーマ
授業計画
受講生の研究内容を聞いて相談の上、テクストを決める。
第1回
成績評価方法
平常点により評価する。
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
フランス文学
授業科目名
フランス文学研究 II(1B)
科目番号
02DS722
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 3
担当教員
増尾 弘美
授業概要
受講生の学位論文執筆に資する研究論文を講読し考察する。研究発表も適宜行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
受講生の研究内容に沿った研究論文を講読し考察する。
テーマ
授業計画
受講生と相談の上、対象とする研究論文を決める。
第1回
成績評価方法
平常点により評価する。
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
フランス文学
授業科目名
フランス文学特殊研究 (1A)
科目番号
02DS731
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 4
担当教員
増尾 弘美
授業概要
プルーストの作品に描かれたドレフュス事件について研究論文を講読し考察する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
プルーストの作品に描かれたドレフュス事件について研究論文を講読し考察する。
テーマ
授業計画
第 1 回ドレフュス事件について
第 2 回ユダヤ人ブロック (1)
第 3 回ユダヤ人ブロック (2)
第 4 回ユダヤ人スワン (1)
第 5 回ユダヤ人スワン (2)
第 6 回ユダヤ人ラシェル (1)
第 7 回ユダヤ人ラシェル (2)
第 8 回反ユダヤ主義者シャルリュス (1)
第 9 回反ユダヤ主義者シャルリュス (2)
第 10 回反ユダヤ主義者ゲルマント公爵
第 11 回反ユダヤ主義者ゲルマント大公
第 12 回ドレフュス派ヴェルデュラン夫人 (1)
第 13 回ドレフュス派ヴェルデュラン夫人 (2)
第 14 回フランス祖国同盟 (1)
第 15 回フランス祖国同盟 (2)
第 16 回総括
成績評価方法
平常点により評価する。
教科書
参考書
1. Annick Bouillaguet,《Chronique dreyfusienne, Marcel Proust et l’engagement
litt é raire : l’affaire Dreyfus dans Le C ô t é de Guermantes》, Les Cahiers
naturalistes, no.68, 1994
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
プルースト, ドレフュス事件, 反ユダヤ主義
授業科目名
フランス文学特殊研究 (1B)
科目番号
02DS732
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 4
担当教員
増尾 弘美
授業概要
プルーストの作品にユダヤ人、同性愛者がどのように描かれているか、研究論文を講
読し考察する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
プルーストの作品にユダヤ人、同性愛者がどのように描かれているか、研究論文を講
テーマ
読し考察する。
授業計画
第 1 回ギリシアの同性愛
第 2 回外交官である同性愛者:ヴォグベール氏
第 3 回貴族である同性愛者:シャルリュス
第 4 回貴族である同性愛者:ゲルマント公爵
第 5 回貴族である同性愛者:サン=ルー
第 6 回女性同性愛者:アルベルチーヌ
第 7 回女性同性愛者:レア
第 8 回女性同性愛者:ヴァントゥイユ嬢
第 9 回ヴァイオリニスト、モレル
第 10 回ユダヤ人である同性愛者:ニシム・ベルナール氏
第 11 回ラシーヌ『エステル』
第 12 回フロマンタル・アレヴィ『ユダヤ女』
第 13 回呪われた種族
第 14 回ワーグナーとユダヤ (1)
第 15 回ワーグナーとユダヤ (2)
第 16 回総括
成績評価方法
平常点により評価する。
教科書
参考書
1. Jeanne Bem, 《Le Juif et l’homosexuel dans À la recherche du temps perdu,
fonctionnements textuels》, Litt é rature, no.37, f é vrier, 1980
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
プルースト, 反ユダヤ主義, 同性愛
授業科目名
ドイツ文学研究 I(1A)
科目番号
02DS801
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 5
担当教員
相澤 啓一
授業概要
受講生の関心に応じてテーマを設定し、関連テクストの分析やその社会的歴史的背景
を論じ、論文執筆の指導を行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
修士論文・博士論文執筆に向けた個別具体的なテーマを話し合い、論文執筆の指導を
テーマ
行う。
授業計画
参加者は少数であることが予想されるので、執筆すべき論文に即して文献を定め、輪
読と発表により授業を構成する。
第 1 回参加者の確定と扱うテーマ・文献についての話し合い
第 2 回引き続きテーマ・文献の確定作業を行い、学期計画を立てる。
第 3 回学期計画に基づき、必要な文献の輪読を行う
第 4 回学期計画に基づき、必要な文献の輪読を行う
第 5 回学期計画に基づき、必要な文献の輪読を行う
第 6 回学期計画に基づき、必要な文献の輪読を行う
第 7 回学期計画に基づき、参加者の研究発表を行う
第 8 回学期計画に基づき、参加者の研究発表を行う
第 9 回学期計画に基づき、必要な文献の輪読を行う
第 10 回学期計画に基づき、必要な文献の輪読を行う
第 11 回学期計画に基づき、必要な文献の輪読を行う
第 12 回学期計画に基づき、必要な文献の輪読を行う
第 13 回学期計画に基づき、必要な文献の輪読を行う
第 14 回学期計画に基づき、参加者の研究発表を行う
第 15 回学期計画に基づき、参加者の研究発表を行う
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
授業を通して小さな論文を執筆してもらい、それにより評価する。
授業科目名
ドイツ文学研究 I(1B)
科目番号
02DS802
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 5
担当教員
相澤 啓一
授業概要
受講生の関心に応じてテーマを設定し、関連テクストの分析やその社会的歴史的背景
を論ずる。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
修士論文・博士論文の執筆を目指して、受講生の関心に応じてテーマを設定し、関連
テーマ
テクストを読み、発表を重ねる。
授業計画
第 1 回この学期における参加者と具体的なテーマを確定し、今学期の計画をたてる
第 2 回引き続き、テーマについての概略を論じ、今学期の計画をたてる
第 3 回計画に基づき、関連文献を輪読する。
第 4 回計画に基づき、関連文献を輪読する。
第 5 回計画に基づき、関連文献を輪読する。
第 6 回計画に基づき、関連文献を輪読する。
第 7 回計画に基づき、参加者の発表を行う
第 8 回引き続き、参加者の発表を行う。
第 9 回計画に基づき、関連文献を輪読する。
第 10 回計画に基づき、関連文献を輪読する。
第 11 回計画に基づき、関連文献を輪読する。
第 12 回計画に基づき、関連文献を輪読する。
第 13 回計画に基づき、関連文献を輪読する。
第 14 回論文執筆にむけた参加者の発表を行う
第 15 回論文執筆にむけた参加者の発表を行う
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
今学期の研究成果を論文にまとめたものを提出してもらい、それにより評価する
授業科目名
ドイツ文学研究 II(1A)
科目番号
02DS811
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 3
担当教員
ヘーゼルハウス, ヘラト
授業概要
Die Humorvolle Lyrik Christian Morgensterns Das Seminar stellt den Humoristen Christian Morgenstern vor und f ü hrt in seine Lyrik ein. Es stellt Humordefinitionen und humoristische Gattungen vor und bietet auch Ü bungen zur
Textanalyse an.
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
ドイツ語で授業。
授業形態
講義
授業の到達目標および
Die Humorvolle Lyrik Christian Morgensterns:
テーマ
Das Seminar stellt den Humoristen Christian Morgenstern (1871-1914) vor und
f ü hrt in seine Lyrik ein. Im Mittelpunkt des Seminares werden seine humoristischen Gedichte f ü r Erwachsene stehen, z.B. ”Palmstr ö m” und ”Galgenlieder”. Aber auch seine humorvolle Kinderliteratur und die dazugeh ö rigen
Illustrationen. In diesem Zusammenhang wird das Seminar auch die diversen
humoristischen Gattungen im Allgemeinen er ö rtern. In der zweiten H ä lfte
des 20. Jahrhunderts hat man sich viel mit Definitionen zu Humor, Witz, Esprit,
Ironie, Scherz, Spott etc. auseinandergesetzt, doch die Definitonsversuche sind
heutzutage, l ä sst man die soziologischen Perspektiven unber ü cksichtigt, ä u
ß erst rar geworden. Im Bereich dieser Theorie wird das Seminar viel aufarbeiten
m ü ssen und auch neue Perspektiven und Fragestellungen entwickeln m ü ssen.
Diese lassen sich mit einer kritischen und kreativen Textanalyse der einzelnen
Texte unterf ü ttern.
授業計画
Nach einer Einf ü hrung in die Problemlage und in den Dichter und Humoristen
Christian Morgenstern, wird sich das Seminar haupts ä chlich den beiden Sammlungen ”Palmstr ö m” und ”Galgenlieder” zuwenden, um einen ersten Einblick
in die Problematik und Textlage zu gewinnen. Anhand dieser Texte werden dann
Fragen und Definitionen des Humoristischen er ö rtert (Humor, Witz, Esprit,
Ironie, Scherz, Spott etc.) sowohl aus literaturwissenschaftlicher als auch aus
sprachphilosophischer und gesellschaftspolitischer Perspektive.
Studentische Referate zur Theorie und zu den Prim ä rtexten.
第 1 回 Einf ü hrung in die Problemstellung
第 2 回 Einf ü hrung in Leben und Werk Christian Morgensterns
第 3 回 Christian Morgensterns Lyrik
第 4 回 Textlage
第 5 回”Galgenlieder” I
第 6 回”Galgenlieder” II
第 7 回”Galgenlieder” III
第 8 回 Kinderliteratur, Illustrationen und Humor
第 9 回 Gattungstheorien und Definitionsprobleme I
第 10 回 Gattungstheorien und Definitionsprobleme II
第 11 回 Gattungstheorien und Definitionsprobleme III
第 12 回”Palmstr ö m” I
第 13 回”Palmstr ö m” II
第 14 回”Palmstr ö m” III
第 15 回 Abschlussdiskussion
成績評価方法
aktive Teilnahme am Seminar; Referate und kleinere Arbeiten zur Textanalyse;
Hausarbeit auf Wunsch;
教科書
Lekt ü reliste wird im Seminar bekanntgegeben.
参考書
オフィスアワー
Herrad Hesehaus, dienstags 15:15-16:15
人文社会学系棟 A513
(オフィスアワー事前にメールにて連絡のこと)
[email protected]
TF・TA
キーワード
Morgenstern,Humor,Witz,Lyrik,Deutschsprachig,Literatur
授業科目名
ドイツ文学研究 II(1B)
科目番号
02DS812
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 3
担当教員
ヘーゼルハウス, ヘラト
授業概要
Ü bersetzungsprobleme im Werk von Christian Morgenstern Das Seminar stellt
enschl ä gige Ü bersetzungstheorien kritisch vor und erprobt diese an der humoristischen Lyrik. Es bietet auch Ü bungen zur Ü bersetzung an.
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
ドイツ語で授業。
授業形態
講義
授業の到達目標および
Ü bersetzungsprobleme im Werk von Christian Morgenstern:
テーマ
Î m Mittelpunkt des Seminars stehen neben den Definitionsversuchen zum Hu-
moristischen, die schon im Fr ü hlingssemester behandelt wurden, diverse Ans ä
tze zur Definition der Ü bersetzung. Vor dem Hintergrund der einschl ä gigen
Ü bersetzungsprobleme humorvoller Texte wird das Seminar bekannte Ü berset-
zungstheorien kritisch hinterfragen und sie an zahlreichen Ü bersetzungen der
humoristischen Lyrik Christian Morgensterns erproben.
授業計画
Das Seminar beginnt mit einem Ü berblick ü ber die im Fr ü hlingssemester
gewonnenen Erkenntnisse zum humoristischen Werk Christian Morgensterns und
zur Definition des Humoristischen. Im ersten Teil des Seminares werden dann einschl ä gige Ü bersetzungstheorien der Weltliteratur (auch in historischer Perspektive) vorgestellt und kritisch hinterfragt. Im zweiten Teil des Seminars werden
diese Ü bersetzungstheorien an den Ü bersetzungen einzelner Gedichte Christian
Morgensterns erprobt.
第 1 回 Einf ü hrung in die Problemstellung
第 2 回Ü berblick ü ber das Werk Christian Morgensterns
第 3 回 Textlage
第 4 回 Probleme bei der Definition von Humor
第 5 回 Einf ü hrendes zur Ü bersetzungsproblematik
第 6 回 Deutsch-Japanische Ü bersetzungsprobleme I
第 7 回 Deutsch-Japanische Ü bersetzungsprobleme II
第 8 回 Einf ü hrung in die Ü bersetzungstheorie
第 9 回Ü bersetzungstheorien der Gegenwart
第 10 回 Historische Ü bersetzungskonzeptionen I: Antike
第 11 回 Historische Ü bersetzungskonzeptionen II: Aufkl ä rung und Romantik
第 12 回 Morgenstern Japanisch-Deutsch I:
Textanalyse japanischer Ü bersetzungen
第 13 回 Morgenstern Japanisch-Deutsch II:
Textanalyse japanischer Ü bersetzungen
第 14 回 Morgenstern Japanisch-Deutsch III:
Vergleich japanischer und englischer und franz ö sischer Ü bersetzungen
第 15 回 Abschlussdiskussion
成績評価方法
aktive Teilnahme am Seminar; Referate und kleinere Arbeiten zur Textanalyse;
auf Wunsch Hausarbeit;
教科書
Lekt ü reliste wird im Seminar bekanntgegeben.
参考書
オフィスアワー
Herrad Hesehaus, dienstags 15:15-16:15
人文社会学系棟 A513
(オフィスアワー事前にメールにて連絡のこと)
[email protected]
TF・TA
キーワード
Morgenstern,Humor,Witz,Lyrik,Deutsch,Literatur
授業科目名
ドイツ文学演習 (1A)
科目番号
02DS821
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 月 5
担当教員
相澤 啓一
授業概要
日独両言語での読解力、発信力を高めることを目的に、両言語の学術テクストの翻訳
演習を行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
テーマ
授業計画
日独両言語での読解力、発信力を高めることを目的に、両言語の学術テクストの翻訳
演習を行う。
第 1 回出席者の状況を見ながら、扱うテクストやレベルを定める。
第 2 回に向けた課題を決定する
第 2 回参加者が提出する翻訳を検討する。第 3 回に向けた課題を決定する。
第 3 回参加者が提出する翻訳を検討する。第 4 回に向けた課題を決定する。
第 4 回参加者が提出する翻訳を検討する。第 5 回に向けた課題を決定する。
第 5 回参加者が提出する翻訳を検討する。第 6 回に向けた課題を決定する。
第 6 回参加者が提出する翻訳を検討する。第 7 回に向けた課題を決定する。
第 7 回参加者が提出する翻訳を検討する。第 8 回に向けた課題を決定する。
第 8 回参加者が提出する翻訳を検討する。第 9 回に向けた課題を決定する。
第 9 回参加者が提出する翻訳を検討する。第 10 回に向けた課題を決定する。
第 10 回参加者が提出する翻訳を検討する。第 11 回に向けた課題を決定する。
第 11 回参加者が提出する翻訳を検討する。第 12 回に向けた課題を決定する。
第 12 回参加者が提出する翻訳を検討する。第 13 回に向けた課題を決定する。
第 13 回参加者が提出する翻訳を検討する。第 14 回に向けた課題を決定する。
第 14 回参加者が提出する翻訳を検討し、全体を総括する。
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
授業における積極的な課題提出と議論参加による
授業科目名
ドイツ文学演習 (1B)
科目番号
02DS822
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 月 5
担当教員
相澤 啓一
授業概要
日独両言語での読解力、発信力を高めることを目的に、両言語による人文・社会系の
多様な学術テクストを扱う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
日独両言語での読解力、発信力を高めることを目的に、今学期はとりわけ独和翻訳を
テーマ
中心に演習を行う。
授業計画
第 1 回参加者を確定し、扱うべきテクストを選択して、第 2 回授業にむけた課題を確
定する
第 2 回前回授業で出された課題を持ち寄り、翻訳について議論する。
次回に向けた課題を確定する。
第 3 回前回授業で出された課題を持ち寄り、翻訳について議論する。
次回に向けた課題を確定する。
第 4 回前回授業で出された課題を持ち寄り、翻訳について議論する。
次回に向けた課題を確定する。
第 5 回前回授業で出された課題を持ち寄り、翻訳について議論する。
次回に向けた課題を確定する。
第 6 回前回授業で出された課題を持ち寄り、翻訳について議論する。
次回に向けた課題を確定する。
第 7 回前回授業で出された課題を持ち寄り、翻訳について議論する。
次回に向けた課題を確定する。
第 8 回前回授業で出された課題を持ち寄り、翻訳について議論する。
次回に向けた課題を確定する。
第 9 回前回授業で出された課題を持ち寄り、翻訳について議論する。
次回に向けた課題を確定する。
第 10 回前回授業で出された課題を持ち寄り、翻訳について議論する。
次回に向けた課題を確定する。
第 11 回前回授業で出された課題を持ち寄り、翻訳について議論する。
次回に向けた課題を確定する。
第 12 回前回授業で出された課題を持ち寄り、翻訳について議論する。
次回に向けた課題を確定する。
第 13 回前回授業で出された課題を持ち寄り、翻訳について議論する。
次回に向けた課題を確定する。
第 14 回前回授業で出された課題を持ち寄り、翻訳について議論する。
次回に向けた課題を確定する。
第 15 回前回授業で出された課題を持ち寄り、翻訳について議論し、今学期の成果を
総括する。
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
各回の課題の定期的提出と積極的な議論参加により評価する
キーワード
授業科目名
ドイツ文学特講 (1A)
科目番号
02DS831
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 3
担当教員
ヘーゼルハウス, ヘラト
授業概要
Einf ü hrung in Applied Humanities: Das Seminar antwortet auf die weltweite
Krise der Human- und Sozialwissenschaften, diskutiert alternative Neuans ä
tze und er ö rtert, wie eine Deutsche Literatur- und Kulturwissenschaft im 21.
Jahrhundert aussehen kann.
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
ドイツ語で授業。
授業形態
講義
授業の到達目標および
Einf ü hrung in ”Applied Humanities”:
テーマ
Das Seminar antwortet auf die weltweite Krise der Human- und Sozialwissenschaften und untersucht historische, soziologische und ö konomische Hintergr
ü nde. Es f ü hrt ein in die Situation der Geistes- und Sozialwissenschaften im
allgemeinen und der Germanistik oder German Studies im besonderen. Diskutiert werden alternative Neuans ä tze in Deutschland, Japan und weltweit. Wir
wollen Konzepte entwickeln, die die Perspekitven einer Deutschen Literatur- und
Kulturwissenschaft im 21. Jahrhundert imaginieren k ö nnen.
授業計画
Die Veranstaltung beginnt mit einer allgemeinen Einf ü hrung in die Problemsituation in Japan und in der Welt. Nach einem Ü berblick ü ber historische,
soziologische, ö konomische und globale Entwicklungen werden wir uns ausf ü
hrlich mit der gegenw ä rtigen Situation in den Geisteswissenschaften befassen.
Danach wird ein globaler Ü berblick ü ber die Lage der ”Germanistik” oder
”German Studies” weltweit erfolgen. Das in der Detailanalyse gewonnene Material wird dann im erziehungstheoretischen und ”humanistischen” Horizont er ö
rtert werden (Deutschland, Gro ß britannien, Amerika, Japan, Frankreich etc.)
第 1 回 Einf ü hrung in die Problemlage
第 2 回 Die Situation der Geistes- und Sozialwissenschaften heute: Japan und die
Welt
第 3 回Ö konomische und Soziologische Hintergr ü nde
第 4 回 Historische Hintergr ü nde
第 5 回 Die gegenw ä rtige Situation und Geschichte der Geistes- und Sozialwis-
senschaften I:
Japanische Modelle
第 6 回 Die gegenw ä rtige Situation und Geschichte der Geistes- und Sozialwis-
senschaften II:
Deutsche Modelle
第 7 回 Die gegenw ä rtige Situation und Geschichte der Geistes- und Sozialwis-
senschaften III:
Angels ä chsische Modelle
第 8 回 Die gegenw ä rtige Situation und Geschichte der Geistes- und Sozialwis-
senschaften IIII:
Franz ö sische Modelle
第 9 回 Germanistik-Konzeptionen im 20. Jahrhundert
第 10 回 Germanistik-Konzeptionen in der Geschichte (18. und 19. Jahrhundert)
第 11 回 German Studies-Konzeptionen
第 12 回 Erziehungskonzepte: Deutschland
第 13 回 Erziehungskonzepte: Angels ä chsisch
第 14 回 Erziehungskonzepte: Japan
第 15 回 Abschlussdiskussion
成績評価方法
aktive Mitarbeit, Referate, eventuell Hausarbeit
教科書
Lekt ü reliste wird im Seminar bekannt gegeben.
参考書
オフィスアワー
Herrad Hesehaus, dienstags 15:15-16:15
人文社会学系棟 A513
(オフィスアワー事前にメールにて連絡のこと)
[email protected]
TF・TA
キーワード
AppliedHumanities,Germanistik,German,Studies,humanities,worldwide
授業科目名
ドイツ文学特講 (1B)
科目番号
02DS832
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 3
担当教員
ヘーゼルハウス, ヘラト
授業概要
Applied Humanities - Methodologie, Theorie, Forschung, Kurrikulum Einf ü
hrung in eine innovative Deutsche Literatur- und Kulturwissenschaft im 21.
Jahrhundert mit Ü bungen zu Theorie, Methodologie, Forschungsperspektiven
und Lehrplangestaltung.
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
ドイツ語で授業。
授業形態
講義
授業の到達目標および
Applied Humanities - Methodologie, Theorie, Forschung, Kurrikulum:
テーマ
Einf ü hrung in eine innovative Deutsche Literatur- und Kulturwissenschaft im
21. Jahrhundert mit Ü bungen zu Theorie, Methodologie, Forschungsperspektiven und Lehrplangestaltung.
Die Veranstaltung vermittelt Kenntnisse in der Lehrplangestaltung und
Forschungsentwicklung.
Aufbauend auf den Erkenntnissen des Fr ü
hlingssemesters werden die wesentlichen Bereiche dieses Forschungsfeldes er ö
rtert und entwickelt.
授業計画
Die Veranstaltung beginnt mit einer Zusammenfassung der Erkenntnisse des Fr ü
hlingssemesters, um danach den Studierenden die M ö glichkeit zu geben, eigene
Ideen und Perspektiven zu entfalten.
In den folgenden Stunden werden Teilaspekte des Forschungsgebietes ”Applied
Humanities” im Einzelnen detailiert er ö rtert und hinterfragt: Forschungsrichtung, Methodologie, Theorie und Kurrikulumskonzeptionen.
第 1 回 Einf ü hrung
第 2 回 Zusammenfassung der Veranstaltung im Fr ü hjahr I
第 3 回 Zusammenfassung der Veranstaltung im Fr ü hjahr II
第 4 回 Konzeptuelle Voraussetzungen I
第 5 回 Konzeptuelle Voraussetzungen II: studentische Vorstellungen
第 6 回 Konzeptuelle Voraussetzungen III: studentische Vorstellungen
第 7 回 Markierung des Forschungsfeldes I
第 8 回 Markierung des Forschungsfeldes II
第 9 回 Untersuchungen zur Methodologie und Fragestellungen I
第 10 回 Untersuchungen zur Methodologie und Fragestellungen II
第 11 回 Theorie-Entwicklungen und Umsetzungen I
第 12 回 Theorie-Entwicklungen und Umsetzungen II
第 13 回 Lehrplanentwicklungen I
第 14 回 Lehrplanentwicklungen II
第 15 回 Abschlussdiskussion
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
Herrad Hesehaus, dienstags 15:15-16:15
人文社会学系棟 A513
(オフィスアワー事前にメールにて連絡のこと)
[email protected]
TF・TA
キーワード
Lehrplangestaltung,Forschungskonzeptionen,Germanistik,German,Studies,AppliedHumanities
授業科目名
中国文学史研究 (1A)
科目番号
02DS901
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 4
担当教員
小松 建男
授業概要
孫康宜『『古典文学的現代観』(上海訳文出版社 2013) を読む。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
アメリカに於ける中国文学研究の動向を知る。
テーマ
授業計画
第 1 回導入
第 2 回「談談我的學思歷程」を読む (1)
第 3 回「談談我的學思歷程」を読む (2)
第 4 回「談談我的學思歷程」を読む (3)
第 5 回「跨越中西文學的邊界」を読む (1)
第 6 回「跨越中西文學的邊界」を読む (2)
第 7 回「跨越中西文學的邊界」を読む (3)
第 8 回「『劍橋中國文學史』簡介」を読む (1)
第 9 回「『劍橋中國文學史』簡介」を読む (2)
第 10 回「『劍橋中國文學史』簡介」を読む (3)
第 11 回「『劍橋中國文學史』簡介」を読む (4)
第 12 回「走向邊緣的通變 ; 楊慎的文學思想初探」を読む (1)
第 13 回「走向邊緣的通變 ; 楊慎的文學思想初探」を読む (2)
第 14 回「走向邊緣的通變 ; 楊慎的文學思想初探」を読む (3)
第 15 回「走向邊緣的通變 ; 楊慎的文學思想初探」を読む (4)
成績評価方法
論文の内容を的確に理解できているかによって評価される。
教科書
1. 孫康宜『古典文學的現代觀』上海譯文出版社 2013
参考書
1. 孫康宜『把苦難收入行囊』上海三聯書店 2002
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
中国文学, 古典
授業科目名
中国文学史研究 (1B)
科目番号
02DS902
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 4
担当教員
小松 建男
授業概要
孫康宜『文学的声音』(三民書局 2001 年) を読む。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
孫康宜の論文を読み、アメリカに於ける中国文学研究の動向について検討する。
テーマ
授業計画
第 1 回導入
第 2 回「『古典』與『現代』 ; 美國漢學家如何看中國文學」を読む (1)
第 3 回「『古典』與『現代』 ; 美國漢學家如何看中國文學」を読む (2)
第 4 回「揭開陶潛的面具 ; 經典化與讀者反應」を読む (1)
第 5 回「揭開陶潛的面具 ; 經典化與讀者反應」を読む (2)
第 6 回「揭開陶潛的面具 ; 經典化與讀者反應」を読む (3)
第 7 回「揭開陶潛的面具 ; 經典化與讀者反應」を読む (4)
第 8 回「劉勰的文學經典論」を読む (1)
第 9 回「劉勰的文學經典論」を読む (2)
第 10 回「劉勰的文學經典論」を読む (3)
第 11 回「劉勰的文學經典論」を読む (4)
第 12 回「典範詩人王士禛」を読む (1)
第 13 回「典範詩人王士禛」を読む (2)
第 14 回「傳統讀者閱讀情詩的偏見」を読む (1)
第 15 回「傳統讀者閱讀情詩的偏見」を読む (2)
成績評価方法
論文を理解し批判的に検討できるかどうかで評価される。
教科書
孫康宜『文學的聲音』三民書局 2001
参考書
1. 孫康宜『把苦難收入行囊』上海三聯書店 2002
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
中国文学, 古典
授業科目名
中国文学史演習 (1A)
科目番号
02DS911
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 5
担当教員
小松 建男
授業概要
伝奇小説精読 1 李娃伝を読む。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
妓女との恋愛 (団円のケース)
テーマ
授業計画
妓女との恋愛がどのように小説に仕立てられるのかを分析検討する。
第 1 回導入
第 2 回李娃との出会いから同居まで (1)
第 3 回李娃との出会いから同居まで (2)
第 4 回李娃との出会いから同居まで (3)
第 5 回李娃に捨てられるまで (1)
第 6 回李娃に捨てられるまで (2)
第 7 回李娃に捨てられるまで (3)
第 8 回零落 (1)
第 9 回零落 (2)
第 10 回零落 (3)
第 11 回零落 (4)
第 12 回父との再会
第 13 回李娃との再会 (1)
第 14 回李娃との再会 (2)
第 15 回団円
成績評価方法
語彙・史実・事物についての的確な理解力が評価の対象となる。
教科書
1. 『太平広記』
参考書
1. 張同利『長安與唐五代小說研究』人民出版社 2015
2. 徐松撰・李建超增訂『增訂唐兩京城坊考』三秦出版社 2006
3. 徐松撰・愛宕元訳註『唐両京城坊攷』平凡社 1994
4. 程國富・蔡亞平『代學術 案』武漢出版社 2015
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
伝奇, 長安, 妓女
授業科目名
中国文学史演習 (1B)
科目番号
02DS912
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 5
担当教員
小松 建男
授業概要
伝奇小説精読 2 霍小玉伝を読む。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
妓女との恋愛 (負心のケース)
テーマ
授業計画
妓女との恋愛がどのように小説に仕立てられるのかを分析検討する。
第 1 回導入
第 2 回李益長安へ赴く
第 3 回霍小玉を紹介される
第 4 回霍小玉の家 (1)
第 5 回霍小玉の家 (2)
第 6 回霍小玉の家 (3)
第 7 回霍小玉の家 (4)
第 8 回李益の任官出京
第 9 回李益の結婚
第 10 回霍小玉の困窮 (1)
第 11 回霍小玉の困窮 (2)
第 12 回李益の帰京
第 13 回霍小玉との再会
第 14 回霍小玉の死
第 15 回李益の不幸な結婚生活
成績評価方法
語彙・史実・事物についての的確な理解力が評価の対象となる。
教科書
1. 『太平広記』
参考書
1. 張同利『長安與唐五代小說研究』人民出版社 2015
2. 徐松撰・李建超增訂『增訂唐兩京城坊考』三秦出版社 2006
3. 徐松撰・愛宕元訳註『唐両京城坊攷』平凡社 1994
4. 程國富・蔡亞平『代學術 案』武漢出版社 2015
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
伝奇, 長安, 妓女
授業科目名
中国文学研究 (1A)
科目番号
02DS921
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 5
担当教員
稀代 麻也子
授業概要
「雑体詩」序を集注で読む。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
資料を可能な限り正確に読む。
テーマ
授業計画
第 1 回ガイダンス
第 2 回第一段落:校訂
第 3 回第一段落:集注の検討
第 4 回第一段落:補注の検討
第 5 回第二段落:校訂
第 6 回第二段落:集注の検討
第 7 回第二段落:補注の検討
第 8 回第三段落:校訂
第 9 回第三段落:集注の検討
第 10 回第三段落:補注の検討
第 11 回第四段落:校訂
第 12 回第四段落:集注および補注の検討
第 13 回第五段落:校訂
第 14 回第五段落:集注および補注の検討
第 15 回読解の再検討
成績評価方法
資料の厳密な読みに重点をおき評価する。
教科書
1. 『唐鈔文選集注彙存』上海古籍出版社
参考書
1. 『新校訂六家注文選』鄭州大学出版社 2013-2015
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
授業科目名
中国文学研究 (1B)
科目番号
02DS922
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 5
担当教員
稀代 麻也子
授業概要
「雑体詩」序の意義を考える。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
資料を様々な角度から検討し、位置づける。
テーマ
授業計画
第 1 回ガイダンス
第 2 回第六段落:校訂
第 3 回第六段落:集注の検討
第 4 回第六段落:補注の検討
第 5 回第七段落:校訂
第 6 回第七段落:集注の検討
第 7 回第七段落:補注の検討
第 8 回第八段落:校訂
第 9 回第八段落:集注の検討
第 10 回第八段落:補注の検討
第 11 回第九段落:校訂
第 12 回第九段落:集注の検討
第 13 回第九段落:補注の検討
第 14 回読解の再検討
第 15 回補注の再検討
成績評価方法
資料の柔軟な読みに重点をおき評価する。
教科書
1. 『唐鈔文選集注彙存』上海古籍出版社
参考書
1. 東洋文庫善本叢書 12『国宝 文選集注』石塚晴通・小助川貞次「解題」勉誠出版
2015
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
授業科目名
中国文学演習 (1A)
科目番号
02DS931
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 3
担当教員
稀代 麻也子
授業概要
『芸文類聚』巻 35「愁」の詩を読む。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
類書の性質を知る。
テーマ
授業計画
第 1 回ガイダンス
第 2 回張衡「四愁詩」(泰山)
第 3 回張衡「四愁詩」(桂林)
第 4 回張衡「四愁詩」(漢陽)
第 5 回張衡「四愁詩」(雁門)
第 6 回張載「擬四愁詩」(南巣)
第 7 回張載「擬四愁詩」(朔 )
第 8 回張載「擬四愁詩」(隴原)
第 9 回張載「擬四愁詩」(営州)
第 10 回王徽 (微)「詠愁詩」
第 11 回王僧孺「夜愁示諸賓詩」
第 12 回王僧孺「忽不任愁卿示固遠詩」
第 13 回劉孝綽「夜不得眠詩」
第 14 回劉孝先「和兄孝綽夜不得眠詩」
第 15 回まとめ
成績評価方法
読みの正確さによる。
教科書
1. 王紹楹の校本
参考書
1. 孫猛『日本国見在書目録詳考』上海古籍出版社 2015
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
授業科目名
中国文学演習 (1B)
科目番号
02DS932
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 3
担当教員
稀代 麻也子
授業概要
『芸文類聚』巻 35「愁」の賦を読む。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
文体の性質を知る。
テーマ
授業計画
第 1 回ガイダンス
第 2 回曹植「叙愁賦」序
第 3 回曹植「叙愁賦」
第 4 回曹植「愁思賦」(˜飛韻)
第 5 回曹植「愁思賦」(˜怨韻)
第 6 回曹植「九愁賦」(˜舟韻)
第 7 回曹植「九愁賦」(˜声韻)
第 8 回曹植「九愁賦」(˜招韻)
第 9 回繁欽「愁思賦」(˜憂韻)
第 10 回繁欽「愁思賦」(˜
)
第 11 回繁欽「弭愁賦」(˜芳韻)
第 12 回繁欽「弭愁賦」(˜人韻)
第 13 回簡文帝「序愁賦」(˜愁韻)
第 14 回簡文帝「序愁賦」(˜謡韻)
第 15 回まとめ
成績評価方法
疑問点を質す熱意による。
教科書
1. 王紹楹の校本
参考書
1. 毛遠明『漢魏六朝碑刻異体字典』中華書局 2014
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
授業科目名
中国文学特講 (1A)
科目番号
02DS941
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 6
担当教員
小松 建男, 稀代 麻也子
授業概要
受講者各人が、自らの研究対象について、先行研究を整理し、今後何を解明してゆけ
ばよいのかを受講者各人が探求する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
先行研究を徹底的に調査し、問題点を整理する。
テーマ
授業計画
第 1 回ガイダンス
第 2 回文言小説の先行研究を整理する。
第 3 回詩経学の先行研究を整理する。
第 4 回陶淵明の先行研究を整理する。
第 5 回李賀の先行研究を整理する。
第 6 回蘇軾の先行研究を整理する。
第 7 回劉禹錫の先行研究を整理する。
第 8 回謝朓の先行研究を整理する。
第 9 回文言小説の先行研究の問題点を考える。
第 10 回詩経学の先行研究の問題点を考える。
第 11 回陶淵明の先行研究の問題点を考える。
第 12 回李賀の先行研究の問題点を考える。
第 13 回蘇軾の先行研究の問題点を考える。
第 14 回劉禹錫の先行研究の問題点を考える。
第 15 回謝朓の先行研究の問題点を考える。
成績評価方法
各自の研究との異同を自覚したうえで先行研究を纏めることができれば高評価とす
る。
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
1. 入谷仙介『詩人の視線と聴覚』研文出版 2011
授業科目名
中国文学特講 (1B)
科目番号
02DS942
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 6
担当教員
小松 建男, 稀代 麻也子
授業概要
受講者各人が、中国文学特講 (1A) において提示した課題について、報告を行い全員
で検討をおこなう。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
口頭発表の技術を磨くとともに、文章化する力をつける。
テーマ
授業計画
第 1 回ガイダンス
第 2 回文言小説に関する論文構想案の提示。
第 3 回詩経学に関する論文構想案の提示。
第 4 回陶淵明に関する論文構想案の提示。
第 5 回李賀に関する論文構想案の提示。
第 6 回蘇軾に関する論文構想案の提示。
第 7 回劉禹錫に関する論文構想案の提示。
第 8 回謝朓に関する論文構想案の提示。
第 9 回文言小説に関する論の提示。
第 10 回詩経学に関する論の提示。
第 11 回陶淵明に関する論の提示。
第 12 回李賀に関する論の提示。
第 13 回蘇軾に関する論の提示。
第 14 回劉禹錫に関する論の提示。
第 15 回謝朓に関する論の提示。
成績評価方法
自分の研究を構築していく姿勢が顕著であれば高評価とする。
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
1. 『古典文学知識』鳳凰出版社 (2016 年 第 1 期˜第 6 期)
授業科目名
一般言語学研究 (1A)
科目番号
02DT101
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 応談
担当教員
池田 潤, 臼山 利信, 金 仁和, 池田 晋
授業概要
指導教員による研究指導をふまえ、専門の異なる複数の担当教員の前で研究発表を行
う。これにより、自分の研究テーマを一般言語学的視座に位置づけることを目指す。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
指導教員による研究指導を定期的に受ける。
テーマ
専門の異なる複数の担当教員の前で研究発表を行い、自分の研究テーマを一般言語学
的視座に位置づける。
授業計画
第 1 回月例会における発表 (1)
第 2 回月例会における発表 (2)
第 3 回月例会における発表 (3)
第 4 回月例会における発表 (4)
成績評価方法
口頭発表によって評価する。
教科書
参考書
オフィスアワー
池田 潤 月 5 限、木 4 限 (メールにて要予約)
人文社会学系棟 A517 ikeda.jun.fm at u.tsukuba.ac.jp
臼山 利信 火:11:30∼12:10 水:11:30∼12:10 木:11:30∼12:10
人 文 社 会 学 系 棟
B713
usuyama.toshinobu.gf
at
u.tsukuba.ac.jp
http://www.lingua.tsukuba.ac.jp/˜ippan/members/staffs/Usuyama
金 仁和 kim.inhwa.gp at u.tsukuba.ac.jp
池田 晋 事前予約により随時
人文社会学系棟 B511
TF・TA
キーワード
研究発表, 複数指導
授業科目名
一般言語学研究 (1B)
科目番号
02DT102
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 応談
担当教員
池田 潤, 臼山 利信, 金 仁和, 池田 晋
授業概要
指導教員による研究指導をふまえ、専門の異なる複数の担当教員の前で研究発表を行
う。これにより、自分の研究テーマをさらに掘り下げることを目指す。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
指導教員による研究指導を定期的に受ける。
テーマ
専門の異なる複数の担当教員の前で研究発表を行い、自分の研究テーマをさらに掘り
下げる。
授業計画
第 1 回月例会における発表 (1)
第 2 回月例会における発表 (2)
第 3 回月例会における発表 (3)
第 4 回月例会における発表 (4)
成績評価方法
口頭発表によって評価する。
教科書
参考書
オフィスアワー
池田 潤 月 5 限、木 4 限 (メールにて要予約)
人文社会学系棟 A517 ikeda.jun.fm at u.tsukuba.ac.jp
臼山 利信 火:11:30∼12:10 水:11:30∼12:10 木:11:30∼12:10
人 文 社 会 学 系 棟
B713
usuyama.toshinobu.gf
at
u.tsukuba.ac.jp
http://www.lingua.tsukuba.ac.jp/˜ippan/members/staffs/Usuyama
金 仁和 kim.inhwa.gp at u.tsukuba.ac.jp
池田 晋 事前予約により随時
人文社会学系棟 B511
TF・TA
キーワード
研究発表, 複数指導
授業科目名
一般言語学演習 (1A)
科目番号
02DT111
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 5
担当教員
池田 潤
授業概要
受講者の関心をふまえて一般言語学に関する論文を選び、演習形式で講読する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
Semitic Linguistics in Historical Perspective の中から受講者の関心に応じた章を講
テーマ
読する。
授業計画
第 1 回顔合わせ、担当する章を決定 (特段の希望がなければ、下記の章を講読)
第 2 回 Semitic and Afro-Asiatic
第 3 回 Semitic and Afro-Asiatic
第 4 回 Semitic and Afro-Asiatic
第 5 回 Semitic and Afro-Asiatic
第 6 回 Proto-history of Semitic linguistics
第 7 回 Proto-history of Semitic linguistics
第 8 回 Proto-history of Semitic linguistics
第 9 回 Proto-history of Semitic linguistics
第 10 回 Syriac
第 11 回 Syriac
第 12 回 Syriac
第 13 回 Syriac
第 14 回予備日
第 15 回予備日
成績評価方法
講読への貢献 (30%)、レポート (70%)
教科書
1. E. Lipi
ski, Semitic Linguistics in Historical Perspective, Leuven, 2014.
参考書
オフィスアワー
月 5 限、木 4 限 (メールにて要予約)
人文社会学系棟 A517 ikeda.jun.fm at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
Semitic,Afro-Asiatic,Syriac
授業科目名
一般言語学演習 (1B)
科目番号
02DT112
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 5
担当教員
池田 潤
授業概要
一般言語学に関する論文の購読を継続する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
Semitic Linguistics in Historical Perspective の中から受講者の関心に応じた章を講
テーマ
読する。
授業計画
第 1 回顔合わせ、担当する章を決定 (特段の希望がなければ、下記の章を講読)
第 2 回 Old Aramaic and Imperial Aramaic
第 3 回 Old Aramaic and Imperial Aramaic
第 4 回 Old Aramaic and Imperial Aramaic
第 5 回 Old Aramaic and Imperial Aramaic
第 6 回 Hebrew
第 7 回 Hebrew
第 8 回 Hebrew
第 9 回 Hebrew
第 10 回 Ethio-Semitic
第 11 回 Ethio-Semitic
第 12 回 Ethio-Semitic
第 13 回 Ethio-Semitic
第 14 回予備日
第 15 回予備日
成績評価方法
講読への貢献 (30%)、レポート (70%)
教科書
1. E. Lipi
ski, Semitic Linguistics in Historical Perspective, Leuven, 2014.
参考書
オフィスアワー
月 5 限、木 4 限 (メールにて要予約)
人文社会学系棟 A517 ikeda.jun.fm at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
Semitic,Aramaic,Hebrew,Ethio-Semitic
授業科目名
一般言語学特講 A (1A)
科目番号
02DT121
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 水 2
担当教員
臼山 利信
授業概要
現代ロシア語の諸相を言語形式と機能という観点から洞察する作業を通じて、ロ シ
ア語の言語学的特徴に関する理解を深める。またロシア語を研究することによって
一般言語学的な問題意識を高める契機とする。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
現代ロシア語を巡る言語学的諸問題に関する研究に取り組むための多様な視点を整
テーマ
理・把握する。
授業計画
履修学生の問題意識に配慮した授業内容を心がけたい。
教材の文献は前年度と異なるものを使用する。
第 1 回ロシア語のしくみ (名詞述語及びその関連) その 1
第 2 回ロシア語のしくみ (名詞述語及びその関連) その 2
第 3 回ロシア語のしくみ (名詞述語及びその関連) その 3
第 4 回ロシア語のしくみ (名詞述語及びその関連) その 4
第 5 回ロシア語のしくみ (形容詞述語及びその関連) その 1
第 6 回ロシア語のしくみ (形容詞述語及びその関連) その 2
第 7 回ロシア語のしくみ (形容詞述語及びその関連) その 3
第 8 回ロシア語のしくみ (形容詞述語及びその関連) その 4
第 9 回ロシア語の形式 (名詞の文法性、形式、機能) その 1
第 10 回ロシア語の形式 (名詞の文法、形式、機能) その 2
第 11 回ロシア語の形式 (名詞の文法性、形式、機能) その 3
第 12 回ロシア語の形式 (名詞の文法性、形式、機能) その 4
第 13 回ロシア語の意味 (動詞のアスペクト) その 1
第 14 回ロシア語の意味 (動詞のアスペクト) その 2
第 15 回ロシア語の意味 (動詞のアスペクト) その 3
成績評価方法
平常点とレポート等により総合的に評価する。
教科書
授業の際に教材として文献の複写などを配布する。
参考書
適宜指示する。
オフィスアワー
基本的に事前予約にて適宜対応する。
TF・TA
キーワード
現代ロシア語, 言語形式, 言語機能, 格, 述語, 文法性, 名詞, 形容詞, 動詞
授業科目名
一般言語学特講 A (1B)
科目番号
02DT122
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 水 2
担当教員
臼山 利信
授業概要
多民族・多言語地域である旧ソ連諸国を対象して、ソ連崩壊後の言語状況の変化 を言
語政策の視点から検討・考察する。特にロシア連邦以外の地域については、国家 語
である基幹民族語の地位や役割などの変化に注目する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
言語政策を巡る諸問題に関する研究に取り組むための多様な視点を整理・把握する。
テーマ
授業計画
主に多民族多言語国家における公用語と民族語の関係を考察する。
教材の文献は前年度と異なるものを使用する。
第 1 回ロシア語圏諸国の言語状況と言語政策 (中央アジア諸国)
第 2 回ロシア語圏諸国の言語状況と言語政策 (中央アジア諸国)
第 3 回ロシア語圏諸国の言語状況と言語政策 (中央アジア諸国)
第 4 回ロシア語圏諸国の言語状況と言語政策 (中央アジア諸国)
第 5 回ロシア語圏諸国の言語状況と言語政策 (中央アジア諸国)
第 6 回ロシア語圏諸国の言語状況と言語政策 (ベラルーシ・ウクライナ)
第 7 回ロシア語圏諸国の言語状況と言語政策 (ベラルーシ・ウクライナ)
第 8 回ロシア語圏諸国の言語状況と言語政策 (ベラルーシ・ウクライナ)
第 9 回ロシア語圏諸国の言語状況と言語政策 (バルト諸国)
第 10 回ロシア語圏諸国の言語状況と言語政策 (バルト諸国)
第 11 回ロシア語圏諸国の言語状況と言語政策 (バルト諸国)
第 12 回ロシア連邦の言語状況と言語政策
第 13 回ロシア連邦の言語状況と言語政策
第 14 回ロシア連邦の言語状況と言語政策
第 15 回ロシア連邦の言語状況と言語政策
成績評価方法
平常点とレポート等により総合的に評価する。
教科書
授業の際に教材として文献の複写などを配布する。
参考書
適宜指示する。
オフィスアワー
基本的に事前予約にて対応する。
TF・TA
キーワード
言語状況, 言語政策, ロシア語圏諸国, 国家語, ロシア語, 言語法, 言語教育政策, 基幹民
族, 少数民族
授業科目名
一般言語学特講 B(1A)
科目番号
02DT131
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 2
担当教員
金 仁和
授業概要
語彙コーパス、語彙運用、慣用などの層位から言語と文化の関わりを考察する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
語彙分類の基礎的な考察と共に、言語生活の様々な場面を通して語彙の文化的要素を
テーマ
考える。
授業計画
・語彙とは、文化とは
・辞書での語彙記述 (文法・意味)
・言語対照から見える語彙と文化との関係
・語彙集:語彙の分類、分類の基準、語彙集の事例
・日本文化:文化の定義、類型
・文化が分かる語彙集
・意味の記述
・文法と慣用表現
・語用
・認知パターン
・非言語コミュニケーション
第1回
成績評価方法
出席 (30%)、発表 (40%)、レポート (30%)
教科書
授業中の配布資料
参考書
配布資料参照
オフィスアワー
木 5・6(要アポ)
kim.inhwa.gp at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
無
キーワード
語彙分類, 語彙運用と文化
授業科目名
一般言語学特講 B(1B)
科目番号
02DT132
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 2
担当教員
金 仁和
授業概要
語彙コーパス、語彙運用、慣用などの層位から言語と文化の関わりを考察する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
語彙分類の基礎的な考察と共に、言語生活の様々な場面を通して語彙の文化的要素を
テーマ
考える。
授業計画
・語彙とは、文化とは
・辞書での語彙記述 (文法・意味)
・言語対照から見える語彙と文化との関係
・語彙集:語彙の分類、分類の基準、語彙集の事例
・日本文化:文化の定義、類型
・文化が分かる語彙集
・意味の記述
・文法と慣用表現
・語用
・認知パターン
・非言語コミュニケーション
第1回
成績評価方法
出席 (30%)、発表 (40%)、レポート (30%)
教科書
授業中の配布資料
参考書
配布資料参照
オフィスアワー
木 5・6(要アポ)
kim.inhwa.gp at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
無
キーワード
語彙分類, 語彙運用と文化
授業科目名
中国語文法研究 (1A)
科目番号
02DT151
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 月 4
担当教員
伊原 大策
授業概要
歴史語法研究に関する基礎力を身につけ、自らの力で問題を見い出す方法を学ぶ。 受
講生には中国古典学の基礎知識が予め求められる。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
近世漢語に関する文献を読み、歴史語法研究上のテーマを見出す。
テーマ
受講生には中国古典学の基礎知識が予め求められる。
授業計画
第 1 回 近世漢語研究に関する問題点を探る。
第 2 回 近世漢語資料を演習形式で読む。
第 3 回 近世漢語資料を演習形式で読む。
第 4 回 近世漢語資料を演習形式で読む。
第 5 回 近世漢語資料を演習形式で読む。
第 6 回 近世漢語資料を演習形式で読む。
第 7 回 近世漢語資料を演習形式で読む。
第 8 回 近世漢語資料を演習形式で読む。
第 9 回 近世漢語資料を演習形式で読む。
第 10 回 近世漢語資料を演習形式で読む。
第 11 回 近世漢語資料を演習形式で読む。
第 12 回 近世漢語資料を演習形式で読む。
第 13 回 近世漢語資料を演習形式で読む。
第 14 回 近世漢語資料を演習形式で読む。
第 15 回 近世漢語資料を演習形式で読む。
第1回
成績評価方法
授業時における通常点およびレポートによる。
教科書
授業の際に指示する。
参考書
授業の際に指示する。
オフィスアワー
火:12:00∼13:30 (外国語センター CEGLOC 教官室)
TF・TA
キーワード
近世漢語, 歴史語法研究
授業科目名
中国語文法研究 (1B)
科目番号
02DT152
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 月 4
担当教員
伊原 大策
授業概要
歴史語法研究に関する応用力を身につけ、解決に向けてアプローチする方法を学ぶ。
受講生には中国古典学の基礎知識が予め求められる。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
近世漢語に関する文献を読み、その研究動向と成果を学ぶ。
テーマ
受講生には中国古典学の基礎知識が予め求められる。
授業計画
第 1 回 近世漢語資料を演習形式で読む。
第 2 回 近世漢語に関する先行研究を読む。
第 3 回 近世漢語に関する資料を読み、研究成果を学ぶ。
第 4 回 近世漢語に関する資料を読み、研究成果を学ぶ。
第 5 回 近世漢語に関する資料を読み、研究成果を学ぶ。
第 6 回 近世漢語に関する資料を読み、研究成果を学ぶ。
第 7 回 近世漢語に関する資料を読み、研究成果を学ぶ。
第 8 回 近世漢語に関する資料を読み、研究成果を学ぶ。
第 9 回 近世漢語に関する資料を読み、研究成果を学ぶ。
第 10 回 近世漢語に関する資料を読み、研究成果を学ぶ。
第 11 回 近世漢語に関する資料を読み、研究成果を学ぶ。
第 12 回 近世漢語に関する資料を読み、研究成果を学ぶ。
第 13 回 近世漢語に関する資料を読み、研究成果を学ぶ。
第 14 回 近世漢語に関する資料を読み、研究成果を学ぶ。
第 15 回 近世漢語に関する資料を読み、研究成果を学ぶ。
第1回
成績評価方法
授業時における通常点およびレポートによる。
教科書
授業の際に指示する。
参考書
授業の際に指示する。
オフィスアワー
火:12:00∼13:30 (外国語センター CEGLOC 教官室)
TF・TA
キーワード
近世漢語, 歴史語法研究
授業科目名
中国語学演習 (1A)
科目番号
02DT171
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 4
担当教員
池田 晋
授業概要
中国語の文法化をテーマとして、関連する文献を読み、最新の研究動向に対する理解
を深めたうえで、問題点について受講者全員で議論をおこなう。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
中国語の文法化について新たな問題を発掘し分析する力を身に付けると同時に、文法
テーマ
化と関わる諸現象と自らの研究テーマのつながり・関連性を見出す力を養うことを目
標とする。
授業計画
文法化に関する論文を読み進めていく。まずは呉福祥『著名中年語言学者自選集―呉
福祥巻』に掲載された論文を読み、理解を深めていく。
第 1 回イントロダクション
第 2 回「漢語随伴介詞語法化的類型学研究」を読む
第 3 回引き続き「漢語随伴介詞語法化的類型学研究」を読む
第 4 回引き続き「漢語随伴介詞語法化的類型学研究」を読む
第 5 回引き続き「漢語随伴介詞語法化的類型学研究」を読む
第 6 回引き続き「漢語随伴介詞語法化的類型学研究」を読む
第 7 回「重談”動 + 了 + 賓”格式的来源与完成体助詞”了”的産生」を読む
第 8 回引き続き「重談”動 + 了 + 賓”格式的来源与完成体助詞”了”的産生」を読む
第 9 回引き続き「重談”動 + 了 + 賓”格式的来源与完成体助詞”了”的産生」を読む
第 10 回引き続き「重談”動 + 了 + 賓”格式的来源与完成体助詞”了”的産生」を読
む
第 11 回引き続き「重談”動 + 了 + 賓”格式的来源与完成体助詞”了”的産生」を読
む
第 12 回「従”得”義動詞到補語標記―東南亜語言的一種語法化区域」を読む
第 13 回引き続き「従”得”義動詞到補語標記―東南亜語言的一種語法化区域」を読む
第 14 回引き続き「従”得”義動詞到補語標記―東南亜語言的一種語法化区域」を読む
第 15 回引き続き「従”得”義動詞到補語標記―東南亜語言的一種語法化区域」を読む
成績評価方法
出席、授業への取り組み、レポートなどにより総合的に評価する。
教科書
授業時に指示する。
参考書
オフィスアワー
事前予約により随時
人文社会学系棟 B510
TF・TA
キーワード
文法化, 主観化, 虚詞, 構文
授業科目名
中国語学演習 (1B)
科目番号
02DT172
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 4
担当教員
池田 晋
授業概要
中国語の品詞論、とくに名動包含モデルに関する最新の文献を読み、理解を深めたう
えで、問題点について受講者全員で議論をおこなう。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
中国語の品詞論、とくに最新の名動包含モデルについて理解を深め、これと関わる諸
テーマ
現象と自らの研究テーマのつながり・関連性を見出す力を養うことを目標とする。
授業計画
名動包含モデルに関する文献を読み進めていく。まず沈家ケン『語法六講』(商務印
書館) の関連部分を読みモデルの概要をつかんだのち、本モデルと関連する最新の論
文を精読する。。
第 1 回イントロダクション
第 2 回沈家ケン『語法六講』を読む
第 3 回引き続き沈家ケン『語法六講』を読む
第 4 回引き続き沈家ケン『語法六講』を読む
第 5 回引き続き沈家ケン『語法六講』を読む
第 6 回引き続き沈家ケン『語法六講』を読む
第 7 回引き続き沈家ケン『語法六講』を読む
第 8 回関連文献を読む
第 9 回関連文献を読む
第 10 回関連文献を読む
第 11 回関連文献を読む
第 12 回関連文献を読む
第 13 回関連文献を読む
第 14 回関連文献を読む
第 15 回関連文献を読む
成績評価方法
出席、授業への取り組み、レポートなどにより総合的に評価する。
教科書
授業時に指示する。
参考書
オフィスアワー
事前予約により随時
人文社会学系棟 B510
TF・TA
キーワード
品詞分類, 名動包含モデル, 名詞, 動詞
授業科目名
応用言語学基礎論 A
科目番号
02DT201
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 水 5,6
担当教員
杉本 武, 竹沢 幸一, 沼田 善子, 石田 プリシラ アン, 一二三 朋子, 松崎 寛, 宮本 エジソ
ン 正, 澤田 浩子
授業概要
応用言語学において基盤となるものの見方や考え方などを、講義を通して深めてい
く。
備考
授業形態
講義
授業の到達目標および
学術的な研究能力を高めるとともに、アカデミックキャリア形成のための基本的な情
テーマ
報を提供する。
授業計画
1 学期の水曜 5・6 限に応用言語学基礎論の授業を行う。
成績評価方法
授業への取り組み状況から総合して評価する。
教科書
特になし。
参考書
授業時に随時指示する。
オフィスアワー
杉本 武 メールによるアポイントメント
人 文 社 会 学 系 棟
B611
sugimoto.takeshi.ge
at
u.tsukuba.ac.jp
http://www.u.tsukuba.ac.jp/˜sugimoto.takeshi.ge/
竹沢 幸一 月 3 限またはアポイントメント takezawa.koichi.gn at u.tsukuba.ac.jp
沼田 善子 金:面会は、必ず事前にメール等で予約してください。
人文社会学系棟 numata.yoshiko.gb at u.tsukuba.ac.jp
石田 プリシラ アン 火 3 限、水 3 限、その他 (※面会の日時についてメールでご相談
ください。)
人文社会学系棟 A606 029-853-4138 ishida.priscilla.fn at u.tsukuba.ac.jp
一二三 朋子 hifumi.tomoko.gf at u.tsukuba.ac.jp
松
崎
matsuzaki.hiroshi.fp
寛
at
un.tsukuba.ac.jp
http://www.u.tsukuba.ac.jp/˜matsuzaki.hiroshi.fp/
宮本 エジソン 正
澤
田
浩
子
sawada.hiroko.gb
https://www.lingua.tsukuba.ac.jp/˜sawada/
at
u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
応用言語学, 研究方法
授業科目名
応用言語学基礎論 B
科目番号
02DT202
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 随時
担当教員
杉本 武, 竹沢 幸一, 沼田 善子, 石田 プリシラ アン, 一二三 朋子, 松崎 寛, 宮本 エジソ
ン 正, 澤田 浩子
授業概要
応用言語学において基盤となるものの見方や考え方などを、議論を通して深めてい
く。
備考
授業形態
講義
授業の到達目標および
学術的な研究能力を高めるとともに、アカデミックキャリア形成のための基本的な情
テーマ
報を提供する。
授業計画
毎月開催される応用言語学月例会に参加する。
成績評価方法
月例会への取り組みの状況と出席率から総合して評価する。
教科書
特になし。
参考書
授業時に随時指示する。
オフィスアワー
杉本 武 メールによるアポイントメント
人 文 社 会 学 系 棟
B611
sugimoto.takeshi.ge
at
u.tsukuba.ac.jp
http://www.u.tsukuba.ac.jp/˜sugimoto.takeshi.ge/
竹沢 幸一 月 3 限またはアポイントメント takezawa.koichi.gn at u.tsukuba.ac.jp
沼田 善子 金:面会は、必ず事前にメール等で予約してください。
人文社会学系棟 numata.yoshiko.gb at u.tsukuba.ac.jp
石田 プリシラ アン 火 3 限、水 3 限、その他 (※面会の日時についてメールでご相談
ください。)
人文社会学系棟 A606 029-853-4138 ishida.priscilla.fn at u.tsukuba.ac.jp
一二三 朋子 hifumi.tomoko.gf at u.tsukuba.ac.jp
松
崎
matsuzaki.hiroshi.fp
寛
at
un.tsukuba.ac.jp
http://www.u.tsukuba.ac.jp/˜matsuzaki.hiroshi.fp/
宮本 エジソン 正
澤
田
浩
子
sawada.hiroko.gb
https://www.lingua.tsukuba.ac.jp/˜sawada/
at
u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
応用言語学基礎論, 研究方法
授業科目名
応用言語学研究 (1A)
科目番号
02DT203
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 3
担当教員
宮本 エジソン 正
授業概要
This is a class in experimental psycholinguistics. Students are required to design
and prepare an experiment measuring reaction times.
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
Students will propose a psycholinguistics experiment to be conducted in the Fall.
テーマ
授業計画
Days 1 - 8: read and discuss recent papers in language comprehension
Days 9 - 15: design and prepare a new experiment
第1回
成績評価方法
Evaluation will be based on participation during classes and the experimental
project.
教科書
参考書
オフィスアワー
By appointment
http://alum.mit.edu/www/miyamoto
TF・TA
キーワード
心理言語学, 実験, 反応時間,psycholinguistics,experiment,reaction times
授業科目名
応用言語学研究 (1B)
科目番号
02DT204
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 AB 火 3; 秋 C 応談
担当教員
宮本 エジソン 正
授業概要
Students will collect data for the psycholinguistics experiment prepared in the first
semester, analyze and discuss the results, and propose follow-up experiments.
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
Students will collect data for the psycholinguistics experiment prepared in the
テーマ
first semester. After analyzing the data, they may redesign the experiment and
propose further tests.
授業計画
Day 1: initial preparations
Days 2 - 6: collect data
Days 7 - 10: tutorials on linear mixed models
Days 11 - 14: analyze the data
Day 15: consider future experiments
第1回
成績評価方法
Evaluation will be based on participation during classes and the experimental
project.
教科書
参考書
オフィスアワー
By appointment.
http://alum.mit.edu/www/miyamoto/
TF・TA
キーワード
心 理 言 語 学, 実 験, 反 応 時 間, 統 計 (線 形 混 合 モ デ ル),psycholinguis-
tics,experiment,reaction times,statistics,mixed-models
授業科目名
応用言語学論文演習 (1A)
科目番号
02DT223
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 2
担当教員
石田 プリシラ アン
授業概要
This seminar will address the treatment of phraseology in learners’ dictionaries.
Topics for reading and discussion will include the role of corpus linguistics in
learner lexicography, the relation between corpus linguistics and lexical theory,
and user-related research.
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
英語で授業。
日本語と英語使用。
授業形態
演習
授業の到達目標および
The principal aim of this course is for students to 1) gain an understanding of
テーマ
current research trends in phraseology that are significant from the point of view
of lexicography, and 2) explore the role of phraseology in the representation of
language in dictionaries. A secondary aim is for students to improve their ability
to discuss linguistics research, give oral presentations, and write papers in English.
★ Keywords: phraseology, lexicography, idioms, learners’ dictionaries, text cor-
pora, user studies
★ This course is strongly recommended as a prerequisite to 応用言語学論文演習
(1B).
授業計画
Class format will consist of oral presentations and discussion. Weeks 2-9 will focus
on articles from the course text (see 1.-4. below). For Weeks 10-15, students will
be asked to select and present readings (articles or book chapters, either English
or Japanese) relevant to the aims of this course. A reading list will be provided
on the first day of class.
★ Note: As a general rule, presentation/discussion of English articles will be
conducted in English, and presentation/discussion of Japanese articles will be
conducted in Japanese.
第 1 回 Course introduction/Reading list/Presentation schedule for Weeks 2-10
第 2 回 Oral presentation: Steyer (2015)
第 3 回 Discussion: Steyer (2015)
第 4 回 Oral presentation: Geyken (2015)
第 5 回 Discussion: Geyken (2015)
第 6 回 Oral presentation: Moon (2015)
第 7 回 Discussion: Moon (2015)/Presentation schedule for Weeks 10-15
第 8 回 Oral presentation: Zhu and Fellbaum (2015)
第 9 回 Discussion: Zhu and Fellbaum (2015)
第 10 回 Oral presentation and discussion (student-selected article)
第 11 回 Oral presentation and discussion (student-selected article)/Final paper
guidelines
第 12 回 Oral presentation and discussion (student-selected article)
第 13 回 Oral presentation and discussion (student-selected article)
第 14 回 Oral presentation and discussion (student-selected article)/Course eval-
uation
第 15 回 Oral presentation and discussion (student-selected article) ★ Note:
1) Articles for presentation (Weeks 10-15) must be distributed to all participants
no later than one week in advance.
2) The schedule above is tentative and subject to change, depending on the
number of participants.
成績評価方法
Students will be evaluated on the basis of class participation (30%), oral presentations (30%), and a final paper (40%).
教科書
The text for this course will be the special issue ”Phraseology and Dictionaries”
of the International Journal of Lexicography (September 2015).
http://ijl.oxfordjournals.org/content/28/3.toc
1. Steyer, Kathrin. (2015). Patterns: Phraseology in a state of flux. In: International Journal of Lexicography 28/3: 279-298.
2. Geyken, Alexander. (2015). Lexicogrammatical patterns and corpus evidence
in Schemann’s dictionary of idioms. In: International Journal of Lexicography
28/3: 299-317.
3. Moon, Rosamund. (2015). Idioms: A view from the Web. In: International
Journal of Lexicography 28/3: 318-337.
4. Zhu, Feng and Christiane Fellbaum. (2015). Quantifying fixedness and compositionality in Chinese idioms. In: International Journal of Lexicography 28/3:
338-350.
参考書
1. Cowie, A.P. (1999). English Dictionaries for Foreign Learners: A History.
Oxford University Press.
2. Dobrovol’skij, Dmitrij and Sophia Lubensky (eds.). Contents, contexts, comments: Round table discussion. In: International Journal of Lexicography 28/3:
351-456.
3. Gibaldi, Joseph. (2009). MLA Handbook for Writers of Research Papers (7th
Edition). The Modern Language Association of America.
4. Matthews, P.H. (2007). Oxford Concise Dictionary of Linguistics (2nd Edition). Oxford University Press.
オフィスアワー
火 3 限、水 3 限、その他 (※面会の日時についてメールでご相談ください。)
人文社会学系棟 A606 029-853-4138 ishida.priscilla.fn at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
授業科目名
応用言語学論文演習 (1B)
科目番号
02DT224
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 2
担当教員
石田 プリシラ アン
授業概要
This seminar will address the treatment of phraseology in learners’ dictionaries.
Students will be required to conduct an independent research project, with an
eye towards the development of a lexicographic resource that adequately reflects
the usage of phraseological units and meets the needs of JFL/JSL learners.
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
英語で授業。
参加条件として、「応用言語学論文演習 (1A)」を受講していることが望ましい。日本
語と英語使用。
授業形態
演習
授業の到達目標および
The principal aim of this course is for students to 1) gain a working knowledge
テーマ
of methodologies used to analyze the meaning and usage of multiword units,
and 2) explore possibilities for the application of phraseology research to the
representation of language in dictionaries. A secondary aim is for students to
improve their ability to discuss linguistics research, give oral presentations, and
write papers in English.
★ Keywords: phraseology, lexicography, idioms, learner dictionaries, text cor-
pora, user studies
★ It is strongly recommended that students who want to take this course take
応用言語学論文演習 (1A) first.
授業計画
Class format will include oral presentations, discussion, and an independent research project. At the beginning of the term, students will select a research
topic. During Weeks 2-8, they will present a review of past studies related to
their project, as well as their own research proposal and/or preliminary results.
During Weeks 9-15, students will present the results of their projects and write
them up in a short paper.
★ Note: Students may choose either English or Japanese as the language of use
for their research projects (oral presentations/discussion and final paper).
第 1 回 Course introduction/Independent project assignment/Presentation sched-
ule for Weeks 2-8
第 2 回 Independent research project: Literature review/preliminary results (1)
第 3 回 Independent research project: Literature review/preliminary results (2)
第 4 回 Independent research project: Literature review/preliminary results (3)
第 5 回 Independent research project: Literature review/preliminary results (4)
第 6 回 Independent research project:
Literature review/preliminary results
(5)/Presentation schedule for Weeks 9-15
第 7 回 Independent research project: Literature review/preliminary results (6)
第 8 回 Independent research project: Literature review/preliminary results (7)
第 9 回 Independent research project: Final presentation (1)
第 10 回 Independent research project: Final presentation (2)
第 11 回 Independent research project: Final presentation (3)
第 12 回 Independent research project: Final presentation (4)
第 13 回 Independent research project: Final presentation (5)
第 14 回 Independent research project: Final presentation (6)/Course evaluation
第 15 回 Independent research project: Final presentation (7) ★ Note:
1) The general topic for the independent project is ”Possibilities for presenting
phraseology in JFL/JSL learners’ dictionaries.” Students are free to decide how
to limit this topic, based on their own research interests.
2) Articles (if any) must be distributed to all participants one week in advance.
3) The schedule above is tentative and subject to change, depending on the
number of participants.
成績評価方法
Students will be evaluated on the basis of class participation (30%), oral presentations (30%), and a final paper (40%).
教科書
There is no textbook for this course. Information regarding recommended readings will be provided over the course of the semester in accordance with student
needs.
参考書
1. Cowie, A.P. (1999). English Dictionaries for Foreign Learners: A History.
Oxford University Press.
2. Nation, I.S.P. and Stuart Webb. (2011). Researching and Analyzing Vocabulary. Heinle/Cengage Learning.
★ See especially Chapter 4 ”Designing and Using Learners’ Dictionaries” and
Chapter 10 ”Researching Multiword Units.”
3. Gibaldi, Joseph. (2009). MLA Handbook for Writers of Research Papers (7th
Edition). The Modern Language Association of America.
4. Matthews, P.H. (2007). Oxford Concise Dictionary of Linguistics (2nd Edition). Oxford University Press.
オフィスアワー
火 3 限、水 3 限、その他 (※面会の日時についてメールでご相談ください。)
人文社会学系棟 A606 029-853-4138 ishida.priscilla.fn at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
授業科目名
日本語教育学研究 (1A)
科目番号
02DT233
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 金 4
担当教員
松崎 寛
授業概要
日本語教育学分野の論文講読を通じ, クリティカルに物事を捉える基礎的な力を身に
つける。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
日本語教育方法の改善に役立つと思われる論文を取り上げ, 方法論上の問題点や, 推
テーマ
論の妥当性について全員で討議する。
授業計画
「日本語教育方法の改善に役立つと思われる実験・調査を行っている論文 (日本語)」
をとりあげ, その研究の方法論に関して討議する。受講生は, 口頭による発表方法を
工夫し, また積極的に議論に参加することが期待される。
第 1 回日本語教育学、日本語教育方法論、およびクリティカルシンキングに関する授
業担当者の講義
第 2 回日本語教育学、日本語教育方法論、およびクリティカルシンキングに関する授
業担当者の講義
第 3 回日本語教育学分野の論文講読および討議
第 4 回日本語教育学分野の論文講読および討議
第 5 回日本語教育学分野の論文講読および討議
第 6 回日本語教育学分野の論文講読および討議
第 7 回日本語教育学分野の論文講読および討議
第 8 回日本語教育学分野の論文講読および討議
第 9 回日本語教育学分野の論文講読および討議
第 10 回日本語教育学分野の論文講読および討議
第 11 回日本語教育学分野の論文講読および討議
第 12 回日本語教育学分野の論文講読および討議
第 13 回日本語教育学分野の論文講読および討議
第 14 回日本語教育学分野の論文講読および討議
第 15 回日本語教育学分野の論文講読および討議
成績評価方法
出席, 発表, 討論参加, 他者評価内容, 期末課題等による総合判定。
教科書
参考書
授業内で適宜紹介する。
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
日本語教育学, 日本語教育方法論, クリティカルシンキング
授業科目名
日本語教育学研究 (1B)
科目番号
02DT234
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 金 4
担当教員
松崎 寛
授業概要
日本語教育方法の改善に役立つ論文を取り上げ, 方法論上の問題点や, 推論の妥当性
を検討する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
現在の日本語教育が拠って立つ言語観, 日本語教育観を把握し, これからの日本語教
テーマ
育に必要な言語研究, 言語教育について考察する。
授業計画
テキスト『コミュニケーションのための日本語教育文法』(野田尚史編, くろしお出
版) の内容を批判的に検討することにより, 日本語教育の理論と実践を「コミュニケー
ション」と「文法」という 2 つの視点から考察する。
第 1 回オリエンテーション:本講義の目的と概要
第 2 回外国語教授法の史的変遷と文法
第 3 回「コミュニケーションのための日本語教育文法の設計図」の批判的検討
第 4 回「コミュニケーションに役立つ日本語教育文法」の批判的検討
第 5 回「日本語学的文法から独立した日本語教育文法」の批判的検討
第 6 回「学習者の習得を考慮した日本語教育文法」の批判的検討
第 7 回「学習者の母語を考慮した日本語教育文法」の批判的検討
第 8 回「コミュニケーション能力を高める日本語教育文法」の批判的検討
第 9 回「聞くための日本語教育文法」の批判的検討
第 10 回「話すための日本語教育文法」の批判的検討
第 11 回「読むための日本語教育文法」の批判的検討
第 12 回「書くための日本語教育文法」の批判的検討
第 13 回関連する論文の批判的検討
第 14 回関連する論文の批判的検討
第 15 回関連する論文の批判的検討
成績評価方法
出席, 発表, 討論参加, 他者評価内容, 期末課題等による総合判定。
教科書
野田尚史 (編)『コミュニケーションのための日本語教育文法』(くろしお出版、2005)
参考書
授業内で適宜紹介する。
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
日本語教育文法,4 技能, 批判的検討
授業科目名
日本語教育学演習 (1A)
科目番号
02DT243
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 金 3
担当教員
一二三 朋子
授業概要
日本語教育に関する論文で統計的手法を使った論文を中心に講読し、各自の研究に活
かせるかを考える。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
統計に関する基礎知識の習得と自分の研究への応用の可能性を考えること。
テーマ
授業計画
第 1 回オリエンテーション
論文紹介
第 2 回論文講読第 1 回:論文の構成
第 3 回論文講読第 2 回:基本的統計量について 1
第 4 回論文講読第 3 回:基本的統計量について 2
第 5 回論文講読第 4 回:t 検定
第 6 回論文講読第 5 回:分散分析 1
第 7 回論文講読第 6 回:分散分析 2
第 8 回論文講読第 7 回:相関
第 9 回論文講読第 8 回:因子分析
第 10 回論文講読第 9 回:回帰分析
第 11 回自分の論文への応用について:構想発表 1
第 12 回自分の論文への応用について:構想発表 2
第 13 回自分の論文への応用について:実験計画法 1
第 14 回自分の論文への応用について:実験計画法 2
第 15 回まとめ:後期の実習について
成績評価方法
出席率 70% 以上、発表、提出物
教科書
特に定めない。
参考書
授業時に随時指示
オフィスアワー
月5
TF・TA
キーワード
日本語教育, 基本的な統計知識
授業科目名
日本語教育学演習 (1B)
科目番号
02DT244
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 AB 木 3; 秋 AB 集中
担当教員
一二三 朋子
授業概要
各自の調査に基づき、実践的な統計処理の実習を行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
テーマ
授業計画
第 1 回実習のための調査計画:構想発表
第 2 回実習のための調査方法
第 3 回実習のための質問紙作成:各自発表 1
第 4 回実習のための質問紙作成:各自発表 2
第 5 回 SPSS の使い方
第 6 回回収した質問紙の入力
第 7 回質問紙の統計分析
第 8 回分析結果発表 1
第 9 回分析結果発表 2
第 10 回まとめ
第 11 回各自の研究計画 1 統計の応用可能性
第 12 回各自の研究計画 2 統計の応用可能性
第 13 回各自の研究計画 3 統計の応用可能性
第 14 回各自の研究計画 4 統計の応用可能性
第 15 回総括
成績評価方法
出席率 70% 以上、発表、提出物
教科書
特に定めず。
参考書
授業時、随時指示。
オフィスアワー
木5
TF・TA
キーワード
授業科目名
日本語構造論研究 (1A)
科目番号
02DT253
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 金 2
担当教員
杉本 武
授業概要
記述的研究の立場から現代日本語の動詞のとる格の分析を行いながら、記述的研究の
あるべき姿を考える。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
記述的研究の意義を見直し、その方法論を身につける。
テーマ
授業計画
第 1 回イントロダクション
第 2 回日本語の格
第 3 回日本語の動詞 (1)
第 4 回日本語の動詞 (2)
第 5 回動詞の格 (1)
第 6 回動詞の格 (2)
第 7 回動詞の格 (3)
第 8 回動詞の格 (4)
第 9 回動詞の格 (5)
第 10 回動詞の格支配 (1)
第 11 回動詞の格支配 (2)
第 12 回動詞の格支配と語順 (1)
第 13 回動詞の格支配と語順 (2)
第 14 回動詞の格支配と補語
第 15 回まとめ
成績評価方法
授業への参加度とレポートを総合して評価する。
教科書
授業時にプリントを配布する。
参考書
以下の他、授業時に適宜指示する。
1. 奥津敬一郎・沼田善子・杉本武 (1986)『いわゆる日本語助詞の研究』、ひつじ書房
2. 仁田義雄・村木新次郎・柴谷方良・矢澤真人 (2000)『日本語の文法 1 文の骨格』、
岩波書店
3. 影山太郎 (1996)『動詞意味論』、くろしお出版
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
日本語文法論, 記述的研究, 格, 動詞
授業科目名
日本語構造論研究 (1B)
科目番号
02DT254
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 金 2
担当教員
杉本 武
授業概要
コーパスを用いた言語研究の手法を学び、現代日本語の格、動詞等の分析を行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
コーパスの適正な利用法について理解を深める。
テーマ
授業計画
第 1 回イントロダクション
第 2 回コーパスとは何か
第 3 回コーパスの利用法
第 4 回コーパス言語学の方法
第 5 回受講者による発表と討論 (1)
第 6 回受講者による発表と討論 (2)
第 7 回受講者による発表と討論 (3)
第 8 回受講者による発表と討論 (4)
第 9 回受講者による発表と討論 (5)
第 10 回受講者による発表と討論 (6)
第 11 回受講者による発表と討論 (7)
第 12 回受講者による発表と討論 (8)
第 13 回受講者による発表と討論 (9)
第 14 回受講者による発表と討論 (10)
第 15 回まとめ
成績評価方法
授業への参加度と研究発表を総合して評価する。
教科書
授業時に配布する。
参考書
この他、授業時に適宜指示する。
1. 石川慎一郎 (2012)『ベーシック コーパス言語学』、ひつじ書房
2. 田野村忠温・服部匡・杉本武・石井正彦 (2007)『コーパス日本語学ハンドブック』、
大阪外国語大学 (授業時に配布)
3. 石井正彦・杉本武・服部匡・小原京子・田野村忠温 (2014)『講座日本語コーパス 6
コーパスと日本語学』、朝倉書店
オフィスアワー
メールによるアポイントメント
人 文 社 会 学 系 棟
B611
sugimoto.takeshi.ge
http://www.u.tsukuba.ac.jp/˜sugimoto.takeshi.ge/
TF・TA
キーワード
コーパス言語学, 日本語文法論, 記述的研究, 格, 動詞
at
u.tsukuba.ac.jp
授業科目名
日本語構造論演習 (1A)
科目番号
02DT263
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 5
担当教員
沼田 善子
授業概要
現代日本文法の諸現象のうち、事態の程度を見積もる表現に関する現象を取り上げて
考察する. ここでの考察は、他言語との比較対照もできる限り交えながら、日本語教
育等への応用を視野に入れて進める。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
現代日本語文法の記述的研究の現状と課題について理解を深め、これを踏まえた受講
テーマ
者各自の研究発表と討論を通して、記述的研究の方法論を学ぶ。
授業計画
事態の程度を見積もる種々の表現 (例えば「せいぜい」
「たかだか」
「相当」
「全然」等
の副詞、
「さえ」
「すら」
「くらい」等のとりたて詞等) の諸特徴について、談話全体に
与える表現効果をも含めて考える。初めにこれらの表現の諸特徴について概観する講
義の後、毎回、受講者各自がとりあげた個々の表現についての発表とそれに対する討
論を通し、考察を進める。
第 1 回イントロダクション
第 2 回事態の程度を見積もり、提示する種々の表現の諸特徴について、談話全体にお
ける表現効果も含め、概観する。
第 3 回事態の程度を見積もり、提示する種々の表現の諸特徴について、談話全体にお
ける表現効果も含め、概観する。
第 4 回受講者の設定したテーマによる発表およびそれに対する討論
第 5 回受講者の設定したテーマによる発表およびそれに対する討論
第 6 回受講者の設定したテーマによる発表およびそれに対する討論
第 7 回受講者の設定したテーマによる発表およびそれに対する討論
第 8 回受講者の設定したテーマによる発表およびそれに対する討論
第 9 回受講者の設定したテーマによる発表およびそれに対する討論
第 10 回受講者の設定したテーマによる発表およびそれに対する討論
第 11 回受講者の設定したテーマによる発表およびそれに対する討論
第 12 回受講者の設定したテーマによる発表およびそれに対する討論
第 13 回受講者の設定したテーマによる発表およびそれに対する討論
第 14 回受講者の設定したテーマによる発表およびそれに対する討論
第 15 回受講者の設定したテーマによる発表およびそれに対する討論
成績評価方法
授業時の発表と討論への参加のあり方を総合的に判断して、評価する。
教科書
特に無し
参考書
授業時に随時、指示する。
オフィスアワー
金:面会は、必ず事前にメール等で予約してください。
人文社会学系棟 numata.yoshiko.gb at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
現代日本語, 文法, 記述的研究
授業科目名
日本語構造論演習 (1B)
科目番号
02DT264
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 5
担当教員
沼田 善子
授業概要
現代日本語における事態の程度を見積もる種々の表現を取り上げ、受講者の発表とそ
れに対する討論を通し、主に文法の観点から考察する。ここでの考察は、他言語との
比較対照もできる限り交えながら、日本語教育等への応用を視野に入れて進める。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
現代日本語文法の記述的研究の現状と課題について理解を深め、これを踏まえた受講
テーマ
者各自の研究発表と討論を通して、記述的研究の方法論を学ぶ。
授業計画
「日本語構造論演習 1A」での考察に引き続き、事態の程度を見積もる種々の表現の
諸特徴について、談話全体に与える表現効果との関連から、受講者の発表とそれに対
する討論を通し、考察を進める。
第 1 回受講者が設定したテーマによる発表とそれに対する討論
第 2 回受講者が設定したテーマによる発表とそれに対する討論
第 3 回受講者が設定したテーマによる発表とそれに対する討論
第 4 回受講者が設定したテーマによる発表とそれに対する討論
第 5 回受講者が設定したテーマによる発表とそれに対する討論
第 6 回受講者が設定したテーマによる発表とそれに対する討論
第 7 回受講者が設定したテーマによる発表とそれに対する討論
第 8 回受講者が設定したテーマによる発表とそれに対する討論
第 9 回受講者が設定したテーマによる発表とそれに対する討論
第 10 回受講者が設定したテーマによる発表とそれに対する討論
第 11 回受講者が設定したテーマによる発表とそれに対する討論
第 12 回受講者が設定したテーマによる発表とそれに対する討論
第 13 回受講者が設定したテーマによる発表とそれに対する討論
第 14 回受講者が設定したテーマによる発表とそれに対する討論
第 15 回受講者が設定したテーマによる発表とそれに対する討論
成績評価方法
授業時の発表と討論への参加のあり方を総合的に判断して、評価する。
教科書
特に無し。
参考書
授業時に随時指示する。
オフィスアワー
金:面会は、必ず事前にメール等で予約してください。
人文社会学系棟 numata.yoshiko.gb at u.tsukuba.ac.jp
TF・TA
キーワード
現代日本語, 文法, 記述的研究
授業科目名
対照言語学演習 (1A)
科目番号
02DT283
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 月 5
担当教員
竹沢 幸一
授業概要
統語論に基づく言語間の比較・対照の方法論を学ぶ。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
テーマ
授業計画
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
第1回
授業科目名
対照言語学演習 (1B)
科目番号
02DT284
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 月 5
担当教員
竹沢 幸一
授業概要
日本語を中心に言語間の比較・対照を行いながら、人間言語の文法の個別性と普遍性
について記述的及び理論的に考察を行う。特に格の問題を扱う予定である。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
テーマ
授業計画
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
第1回
授業科目名
日本語音韻研究 (1A)
科目番号
02DT401
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 金 5
担当教員
那須 昭夫
授業概要
音声・音韻研究の重要なプロセスである音声資料収集の方法を身につける。臨地調査
の手法と技法について座学的知識を身につけるとともに, 共通の課題に沿って受講者
各自が録音調査を実践する。
備考
人社棟音声実験室 B613 にて行う
2016 年度より 4 年おき開講。
01B4345 と同一。
授業形態
講義
授業の到達目標および
音声資料を収集するための知識と技能を身につけ, 受講者各自が自律的に録音調査を
テーマ
実施し, データの集積と整理を行えるようにする。
授業計画
前半 (1˜8 回) は臨地録音調査の手法に関する座学的学習を進めつつ, 話者募集等の作
業を行う。後半 (9 回以降) は各自担当の話者と対面の上録音調査を実施する。
第 1 回ガイダンス
第 2 回考察対象とする現象の性質と問題
第 3 回調査内容の検討 1(分析の観点)
第 4 回調査内容の検討 2(調査文作成)
第 5 回調査準備 1(調査実施までの事前準備)
第 6 回調査準備 2(話者への指示の出し方と録音の進め方)
第 7 回調査準備 3(話者の募集)
第 8 回調査準備 4(調査日程・場所等の確定)
第 9 回調査実施 1
第 10 回調査実施 2
第 11 回調査実施 3
第 12 回録音資料の確認 1(ファイリングと照合)
第 13 回調査資料の確認 2(再調査項目の点検)
第 14 回追加調査実施
第 15 回まとめ
成績評価方法
出欠状況, 討議への貢献, 録音調査の実施, 音声資料の扱いの適切さ等の観点から評価
する。
教科書
参考書
1. 小西いずみ他 『方言学の技法 (シリーズ方言学 4)』 岩波書店
2. 伝康晴・田中ゆかり 『講座社会言語科学 6 方法』 ひつじ書房
3. 小林隆・篠崎晃一 『ガイドブック方言調査』 ひつじ書房
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
授業科目名
日本語音韻研究 (1B)
科目番号
02DT402
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 金 5
担当教員
那須 昭夫
授業概要
音声・音韻研究に必要な音声データ処理の方法を身につける。実地で得られた録音資
料を用いて音声アノテーションを行い, スクリプトファイルを作成してデータの測定
と分析を実践する。
備考
人社棟音声実験室 B613 にて行う
2016 年度より 4 年おき開講。
01B4346 と同一。
授業形態
講義
授業の到達目標および
音声アノテーションならびにスクリプトファイル作成の技術を身につけ, 臨地調査で
テーマ
得られた録音資料について, データの測定と分析までの作業を自律的に行えるように
する。
授業計画
前半 (1˜5 回) は音声アノテーションの技法について講義する。後半 (6 回以降) は各
自がアノテーションを実践し, 音声データの測定・記録を行う。
第 1 回ガイダンス
第 2 回音声アノテーションの解説 1(テキストグリッドの基本操作)
第 3 回音声アノテーションの解説 2(ラベリングの方針)
第 4 回音声アノテーションの解説 3(セグメンテーションの方法)
第 5 回音声アノテーションの解説 4(サンプルデータでの試行)
第 6 回アノテーションの実践 1(概括的なセグメンテーション)
第 7 回アノテーションの実践 2(精細なセグメンテーション)
第 8 回アノテーションの実践 3(F0 値測定域の分節)
第 9 回アノテーションの実践 4(時間長測定域の分節)
第 10 回スクリプトファイルの作成 1(事例の検討)
第 11 回スクリプトファイルの作成 2(自作と動作確認)
第 12 回測定と記録 1(スクリプト実行からデータ抽出まで)
第 13 回測定と記録 2(分析に適したデータテーブルの構成)
第 14 回測定と記録 3(データテーブルの整形)
第 15 回まとめ
成績評価方法
出欠状況, 討議への貢献, アノテーションの適切さ, 測定の適切さ等の観点から評価す
る。テキストグリッドファイルおよび測定結果を記録したエクセルファイルの提出を
求める。
教科書
Praat は各自事前に入手しておくこと。(http://www.fon.hum.uva.nl/praat/)
Praat の使い方については 2˜3 が参考になる。
1. レイ・D・ケント, チャールズ・リード著/荒井隆行・菅原勉監訳 『音声の音響分
析』 海文堂
2. https://sites.google.com/site/utsakr/Home/praat
3. https://www.youtube.com/user/PraatMaster/videos
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
授業科目名
日本語文法研究 (1A)
科目番号
02DT411
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 3
担当教員
橋本 修
授業概要
日本語の意味論・語用論における、主として 1980 年代˜現在までの研究からいくつか
のトピックを選び検討・議論する。初回受講者の希望にもよるが、導入としては有田
節子 2015 を取り上げる予定。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
現代共通語を中心とした日本語意味論・語用論の方法論・現在までの研究成果を把握
テーマ
し、当該領域における議論能力を向上させる。
授業計画
第 1 回授業計画の説明、資料の紹介、受講者のバックグラウンド等とのすりあわせ
第 2 回有田節子 (2015) の紹介、検討
第 3 回有田節子 (2015) 周辺の論考の紹介、関連する論点についての討議
第 4 回福田嘉一郎 (2015) の紹介、検討
第 5 回福田嘉一郎 (2015) 周辺の論考の紹介、関連する論点についての討議
第 6 回井上優 (2010) の紹介、検討
第 7 回井上優 (2010) 周辺の論考の紹介、関連する論点についての討議
第 8 回丹羽哲也 (2013) の紹介、検討
第 9 回丹羽哲也 (2013) 周辺の論考の紹介、関連する論点についての討議
第 10 回受講者による発表、討議 (1)
第 11 回受講者による発表、討議 (2)
第 12 回受講者による発表、討議 (3)
第 13 回受講者による発表、討議 (4)
第 14 回受講者による発表、討議 (5)
第 15 回まとめ
成績評価方法
授業での議論への貢献、提出物等の内容を勘案して評価
教科書
参考書
受講者は少なくとも 1 回の発表 (オリジナルでも先行研究のサーベイでも可) が望ま
れる。
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
現代日本語文法論, 意味論, 語用論
授業科目名
日本語文法研究 (1B)
科目番号
02DT412
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 3
担当教員
橋本 修
授業概要
現代日本語・古典日本語の意味論・語用論におけるトピックを、史的変化にも留意し
ながら検討する。初回受講者の希望にもよるが、導入としては衣畑智秀 2014 を扱う
予定。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
現代共通語・古典日本語を中心とした日本語意味論・語用論の方法論・現在までの研
テーマ
究成果を把握し、自身の論文作成能力、先行研究への批判能力を身につける。
授業計画
第 1 回授業計画の説明、資料の紹介、受講者のバックグラウンド等とのすりあわせ
第 2 回井上優 (2009) の紹介、検討
第 3 回井上優 (2009) 周辺の論考の紹介、関連する論点についての討議
第 4 回天野みどり (2015) の紹介、検討
第 5 回天野みどり (2015) 周辺の論考の紹介、関連する論点についての討議
第 6 回青木博史 (2013) の紹介、検討
第 7 回青木博史 (2013) 周辺の論考の紹介、関連する論点についての討議
第 8 回坪本篤朗 (2009) の紹介、検討
第 9 回坪本篤朗 (2009) 周辺の論考の紹介、関連する論点についての討議
第 10 回受講者による発表、討議 (1)
第 11 回受講者による発表、討議 (2)
第 12 回受講者による発表、討議 (3)
第 13 回受講者による発表、討議 (4)
第 14 回受講者による発表、討議 (5)
第 15 回まとめ 少なくとも 1 回の発表 (オリジナル内容でも先行研究のサーベイでも
可)
成績評価方法
議論への貢献、提出物の内容を勘案して評価
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
現代日本語, 古典日本語, 意味論, 語用論
授業科目名
日本語史料研究 (1A)
科目番号
02DT431
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 4
担当教員
大倉 浩
授業概要
中世から近世への日本語史料として、狂言諸台本の位置づけを考える。その手がかり
として享保 15 年刊『狂言記拾遺』巻四を読む。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
日本語史料としての狂言台本の価値を検討し、中世から近世の日本語の変遷の中に位
テーマ
置付けてゆく。具体的には古典芸能としての能・狂言の基礎知識をふまえて、享保 15
年刊『狂言記拾遺』を読み、日本語史上の問題を考える。
授業計画
文献資料をひもときながら、日本語の変遷を文法・語彙を中心に検討する。資料とし
て享保 15 年刊『狂言記拾遺』を版本のコピーで読む。授業では変体仮名に慣れると
ともに、能・狂言という芸能について、映像や実際の舞台も見て知識を深める。その
上で、他の狂言台本との読み比べをする。
第 1 回狂言という芸能について 能との共通点・相違点
第 2 回狂言の歴史
第 3 回現存する狂言台本について
第 4 回版本狂言記について
第 5 回版本狂言記の講読 (本年度は巻四人馬から) 順次他の狂言台本との比較読みを
する。
成績評価方法
授業への参加状況 (実際に版本を音読する、他の狂言台本との比較読みをする) と、期
末のレポートにより評価する。
教科書
版本のコピーおよび翻刻を受講者に配布する。
参考書については適宜、授業で紹介する。
参考書
1. 橋本朝生・土井洋一『狂言記』(新日本古典文学大系 岩波書店)
2. 北原保雄・吉見孝夫『狂言記拾遺の研究』(勉誠社)
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
狂言記, 狂言のことば, 中世日本語, 近世日本語
授業科目名
日本語史料研究 (1B)
科目番号
02DT432
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 4
担当教員
大倉 浩
授業概要
『狂言記拾遺』巻四の曲と残された諸流の狂言台本との間で筋立てや用語を中心に比
較する。また、現在の舞台の映像も参考に、狂言用語の変容について考える。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
各流派に伝わる狂言台本や実演映像と『狂言記拾遺』との内容や用語の比較を通し
テーマ
て、狂言記の日本語史料としての価値と研究法について検討する。実演を見たり、演
者の話を聞いたりする機会を設け、より狂言についての理解を深める。
授業計画
享保 15 年刊『狂言記拾遺』を読み、他の狂言台本との比較をその場で行い、語彙を
中心に影響関係や変遷を考える。
第 1 回古典芸能としての能・狂言
第 2 回狂言台本について 版本狂言記について
第 3 回版本の講読 (順次巻 5˜) 現役狂言師による指導も予定している
成績評価方法
授業への参加状況 (実際に版本を音読する、他台本との比べ読みをする) と学期末レ
ポートによる。
教科書
参考書
1. 橋本朝生・土井洋一『狂言記』(新日本古典文学大系 岩波書店)
2. 北原保雄・吉見孝夫『狂言記拾遺の研究』(勉誠社)
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
狂言, 古典芸能のことば, 狂言記, 中世日本語, 近世日本語
授業科目名
現代日本語研究 (1A)
科目番号
02DT441
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 水 3
担当教員
矢澤 真人
授業概要
現代日本語について, さまざまな角度から検討を加える。主として, 文法や語彙に関
わる現象を取り扱う。この授業は, 言語学的な追究とともに, それが現在の社会的な
課題を解決するのにどのように寄与するのかについての検討も行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
現代日本語の語彙・文法的な事象について, さまざまな方向から検討する。日本語の
テーマ
学術的な追究を目指すだけでなく, 現代社会における言語と結びついた種々の課題を
解決するために, どのような研究が必要か, 併せて検討していく。
授業計画
現代日本語の語彙・文法的な事象について, さまざまな方向から検討する。本年度は,
現在進行中の研究プロジェクト「作文を支援する語彙・文法的事項に関する研究」と
連携する形で, 言語研究の実践的応用のあり方について検討する。
第 1 回ガイダンス
第 2 回作文支援と日本語研究 (1) 「作文を支援する語彙・文法的事項に関する研究」
の基本的なアカデミックプランニングについて紹介する。
第 3 回作文支援と日本語研究 (2) 引き続き,「作文を支援する語彙・文法的事項に関す
る研究」の紹介を行う。言語学的な課題とそのアプローチ, これまでの研究成果等に
ついて扱う。
第 4 回作文支援と日本語研究 (3) 引き続き,「作文を支援する語彙・文法的事項に関す
る研究」の紹介を行う。国語教育に関わる課題とそのアプローチ, これまでの研究成
果等について扱う。
第 5 回作文支援と日本語研究 (4) 引き続き,「作文を支援する語彙・文法的事項に関す
る研究」の紹介を行う。日本語教育に関わる課題とそのアプローチ, これまでの研究
成果等について扱う。
第 6 回作文支援と日本語研究 (5) 引き続き,「作文を支援する語彙・文法的事項に関す
る研究」の紹介を行う。辞書論に関わる課題とそのアプローチ, これまでの研究成果
等について扱う。
第 7 回作文支援と日本語研究 (6) 引き続き,「作文を支援する語彙・文法的事項に関す
る研究」の紹介を行う。名詞論・名詞文に関わる課題とそのアプローチ, これまでの
研究成果等について扱う。
第 8 回作文支援と日本語研究 (7) 引き続き,「作文を支援する語彙・文法的事項に関す
る研究」の紹介を行う。接続表現に関わる課題とそのアプローチ, これまでの研究成
果等について扱う。
第 9 回作文支援と日本語研究 (8) 引き続き,「作文を支援する語彙・文法的事項に関す
る研究」の紹介を行う。文型・文章構造に関わる課題とそのアプローチ, これまでの
研究成果等について扱う。
第 10 回表現・解釈と日本語研究 (1) これまでの授業内容を受けて, 担当者の発表を軸
に, 表現・解釈に関わる課題の抽出と日本語研究の立場からのアプローチを模索する。
第 11 回表現・解釈と日本語研究 (2) 引き続きこれまでの授業内容を受けて, 担当者の
発表を軸に, 表現・解釈に関わる課題の抽出と日本語研究の立場からのアプローチを
模索する。
第 12 回表現・解釈と日本語研究 (3) 引き続きこれまでの授業内容を受けて, 担当者の
発表を軸に, 表現・解釈に関わる課題の抽出と日本語研究の立場からのアプローチを
模索する。
第 13 回表現・解釈と日本語研究 (4) 引き続きこれまでの授業内容を受けて, 担当者の
発表を軸に, 表現・解釈に関わる課題の抽出と日本語研究の立場からのアプローチを
模索する。
第 14 回表現・解釈と日本語研究 (5) 引き続きこれまでの授業内容を受けて, 担当者の
発表を軸に, 表現・解釈に関わる課題の抽出と日本語研究の立場からのアプローチを
模索する。
第 15 回総括 授業全体をふり返り, 総括を行う。
成績評価方法
出席状況, 授業時の発表, およびディスカッションへの参加等を勘案し, 総合的に評価
する。
教科書
必要に応じて, 作文支援プロジェクトの報告書や発表資料等を配布する。
参考書
オフィスアワー
火:2時限(要予約) 4時限(要予約) 水:2時限(要予約) 木:2時限(要予約) 5
時限 金:3時限
人 文 社 会 学 系 棟
A606
yazawa.makoto.gn
http://www.lingua.tsukuba.ac.jp/myazawa/
TF・TA
キーワード
現代日本語, 語彙論, 文法論, 作文, 課題解決型研究
at
u.tsukuba.ac.jp
授業科目名
現代日本語研究 (1B)
科目番号
02DT442
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 水 3
担当教員
矢澤 真人
授業概要
現代日本語について, さまざまな角度から検討を加える。表現と理解に関わる複合な
現象について, 日本語学の観点から検討していく。この授業では, その課題に, 従来の
言語学的知見はどのように寄与するか, また, 解決のためにどのような研究が必要な
のか等, 課題解決型のアプローチを取る。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
現代日本語の語彙・文法的な事象について, さまざまな方向から検討する。日本語の
テーマ
学術的な追究を目指すだけでなく, 現代社会の言語的課題を解決するために, どのよ
うな研究が必要か, 併せて検討していく。
授業計画
現代日本語の語彙・文法的な事象について, さまざまな方向から検討する。本年度
は, 語彙・文法的事項と解釈・表現との関わりを軸に検討を進める。受講生の発表を
含む。
第 1 回ガイダンス
第 2 回表現・解釈と語彙論・文法論 (1) 現代日本語に関わる語彙・文法的な課題を抽
出し, その解決のためのアプローチを模索する。国語教育の課題に対する日本語学的
なアプローチについて検討する。
第 3 回表現・解釈と語彙論・文法論 (2) 現代日本語に関わる語彙・文法的な課題を抽
出し, その解決のためのアプローチを模索する。日本語教育の課題に対する日本語学
的なアプローチについて検討する。
第 4 回表現・解釈と語彙論・文法論 (3) 現代日本語に関わる語彙・文法的な課題を抽
出し, その解決のためのアプローチを模索する。辞書論の課題に対する日本語学的な
アプローチについて検討する。
第 5 回表現・解釈と語彙論・文法論 (4) 現代日本語に関わる語彙・文法的な課題を抽
出し, その解決のためのアプローチを模索する。異文化理解・言語摩擦に対する日本
語学的なアプローチについて検討する。
第 6 回表現・解釈に対する言語学的アプローチ (1) 担当者の発表をもとに, 現代日本
語で表現や解釈を行う際に見られる課題を抽出し, それを解決するための日本語学的
なアプローチを模索する。
第 7 回表現・解釈に対する言語学的アプローチ (2) 引き続き, 担当者の発表をもとに,
現代日本語で表現や解釈を行う際に見られる課題を抽出し, それを解決するための日
本語学的なアプローチを模索する。
第 8 回表現・解釈に対する言語学的アプローチ (3) 引き続き, 担当者の発表をもとに,
現代日本語で表現や解釈を行う際に見られる課題を抽出し, それを解決するための日
本語学的なアプローチを模索する。
第 9 回表現・解釈に対する言語学的アプローチ (4) 引き続き, 担当者の発表をもとに,
現代日本語で表現や解釈を行う際に見られる課題を抽出し, それを解決するための日
本語学的なアプローチを模索する。
第 10 回表現・解釈に対する言語学的アプローチ (5) 引き続き, 担当者の発表をもと
に, 現代日本語で表現や解釈を行う際に見られる課題を抽出し, それを解決するため
の日本語学的なアプローチを模索する。
第 11 回表現・解釈に対する言語学的アプローチ (6) 引き続き, 担当者の発表をもと
に, 現代日本語で表現や解釈を行う際に見られる課題を抽出し, それを解決するため
の日本語学的なアプローチを模索する。
第 12 回表現・解釈に対する言語学的アプローチ (7) 引き続き, 担当者の発表をもと
に, 現代日本語で表現や解釈を行う際に見られる課題を抽出し, それを解決するため
の日本語学的なアプローチを模索する。
第 13 回表現・解釈に対する言語学的アプローチ (8) 引き続き, 担当者の発表をもと
に, 現代日本語で表現や解釈を行う際に見られる課題を抽出し, それを解決するため
の日本語学的なアプローチを模索する。
第 14 回表現・解釈に対する言語学的アプローチ (9) 引き続き, 担当者の発表をもと
に, 現代日本語で表現や解釈を行う際に見られる課題を抽出し, それを解決するため
の日本語学的なアプローチを模索する。
第 15 回総括 授業全体をふりかえり, 総括を行う。
成績評価方法
教科書
必要に応じて資料を配付する。
参考書
オフィスアワー
火:2時限(要予約) 4時限(要予約) 水:2時限(要予約) 木:2時限(要予約) 5
時限 金:3時限
人 文 社 会 学 系 棟
A606
yazawa.makoto.gn
http://www.lingua.tsukuba.ac.jp/myazawa/
TF・TA
キーワード
現代日本語, 文法論, 語彙論, 解釈, 表現, 課題解決型研究
at
u.tsukuba.ac.jp
授業科目名
日本語学演習 (1A)
科目番号
02DT451
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 6
担当教員
橋本 修, 矢澤 真人, 大倉 浩, 那須 昭夫
授業概要
日本語学研究に関するトピックの検討。主として受講者のオリジナル発表と討議によ
る。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
周辺領域との相互活性化にも配慮しながら、日本語学の専門的な議論を進める能力を
テーマ
身につける。
授業計画
第 1 回受講者の背景・興味の確認、進行手順についての質疑
第 2 回予備的知識の確認・すりあわせ、研究倫理についての注意喚起
第 3 回担当者による発表・参加者による討議 (第 4 回以降も同様)
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
日本語学, 議論の手法, 先行研究の整理
授業科目名
日本語学演習 (1B)
科目番号
02DT452
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 6
担当教員
橋本 修, 那須 昭夫, 矢澤 真人, 大倉 浩
授業概要
対照研究を含めた、日本語研究の討議。受講者のオリジナル発表を中心とし、プレゼ
ンテーションの練習を含む。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
日本語学領域における専門的な知識を習得し、専門的な議論を行う能力、オーディエ
テーマ
ンスに合わせた適切なプレゼンテーションを行う能力を身につける。
授業計画
第 1 回受講者の背景・興味の確認、授業進行手順に関する質疑
第 2 回予備的知識の確認、すりあわせ、研究倫理についての情報提示・注意喚起。
第 3 回受講者による発表、参加者による討議。先行研究サーベイ方法・プレゼンテー
ションについての指導を含む。(第 4 回以降も同様)
第 4 回発表担当時の発表内容、プレゼンテーションの適切さ、討議参加の度合い、討
議への貢献の度合いを評価。
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
日本語学, 専門的議論, 討議能力, プレゼンテーション
授業科目名
認知意味論 (1A)
科目番号
02DT501
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 月 3
担当教員
廣瀬 幸生
授業概要
言語の形式と意味の対応関係にかかわる問題について、英語と日本語を比較対照しな
がら考察し、しかるべき言語記述のあり方について考える。主として、認知的観点か
ら見た構文の意味機能に焦点をあてる。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
認知言語学的観点から言語現象を捉え、分析する方法を身につけ、かつ、具体例を用
テーマ
いて自らの言葉でまとめたり、解説したりできるようになることが到達目標である。
この授業では、認知的観点から見た構文の意味機能を中心に考察する。
授業計画
言語の形式と意味の対応関係にかかわる問題について、英語と日本語を比較対照し
ながら考察し、しかるべき言語記述のあり方について考える。主として、認知的観点
から見た構文の意味機能に焦点をあてる。なお、テキストは英語で書かれたものを
扱う。
第 1 回ガイダンス:授業のテーマの概観、授業の進め方の確認、など
第 2 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 1
第 3 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 2
第 4 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 3
第 5 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 4
第 6 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 5
第 7 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 6
第 8 回中間のまとめと復習
第 9 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 7
第 10 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 8
第 11 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 9
第 12 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 10
第 13 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 11
第 14 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 12
第 15 回全体のまとめと総括
成績評価方法
評価は、担当箇所報告の中身、議論への参加度、タームペーパーを総合して行う。
教科書
初回授業時に指示する。
参考書
必要に応じて、授業時に適宜紹介する。
オフィスアワー
廣瀬 幸生 火:15:00∼17:00 木:15:00∼17:00
研究室: 人文社会学系棟 A511
人文社会学系棟 A511 [email protected]
TF・TA
キーワード
認知, 構文, 意味機能
授業科目名
認知意味論 (1B)
科目番号
02DT502
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 月 3
担当教員
廣瀬 幸生
授業概要
言語の形式と意味の対応関係にかかわる問題について、英語と日本語を比較対照しな
がら考察し、しかるべき言語記述のあり方について考える。主として、言語使用のコ
ンテキストと構文の機能との関係に焦点をあてる。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
認知言語学的観点から言語現象を捉え、分析する方法を身につけ、かつ、具体例を用
テーマ
いて自らの言葉でまとめたり、解説したりできるようになることが到達目標である。
この授業では、言語使用のコンテキストと構文の機能との関係を中心に考察する。
授業計画
言語の形式と意味の対応関係にかかわる問題について、英語と日本語を比較対照しな
がら考察し、しかるべき言語記述のあり方について考える。主として、言語使用のコ
ンテキストと構文の機能との関係に焦点をあてる。なお、テキストは英語で書かれた
ものを扱う。
第 1 回ガイダンス:授業のテーマの概観、授業の進め方の確認、など
第 2 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 1
第 3 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 2
第 4 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 3
第 5 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 4
第 6 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 5
第 7 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 6
第 8 回中間のまとめと復習
第 9 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 7
第 10 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 8
第 11 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 9
第 12 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 10
第 13 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 11
第 14 回担当箇所の報告に基づく議論・解説 12
第 15 回全体のまとめと総括
成績評価方法
評価は、担当箇所報告の中身、議論への参加度、タームペーパーを総合して行う。
教科書
初回授業時に指示する。
参考書
必要に応じて、授業時に適宜紹介する。
オフィスアワー
廣瀬 幸生 火:15:00∼17:00 木:15:00∼17:00
研究室: 人文社会学系棟 A511
人文社会学系棟 A511 [email protected]
TF・TA
キーワード
言語使用, コンテキスト, 構文, 機能
授業科目名
生成統語論 (1A)
科目番号
02DT511
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 月 4
担当教員
加賀 信広, 島田 雅晴
授業概要
英語を中心にいくつかの文法現象を取り上げながら、生成文法における研究の目的お
よび手法を確認し、今後の発展の可能性を探る。主として、移動操作に関わる問題に
焦点をあてる。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
生成統語論的観点から言語現象を捉え、分析する手法を身につけるとともに、具体例
テーマ
を用いて自ら分析を行い、かつ、自分の言葉で説明できるようになることが目標であ
る。本学期は、主に移動操作にかかわる問題に焦点を当て、英語のいくつかの文法現
象をとりあげる。
授業計画
生成文法の最近の論文をとりあげ、担当者を決めて内容の報告を行い、関連する項目
について解説するとともに、それに基づいた討論を行う。
第 1 回ガイダンス
第 2 回論文の内容報告、解説、および、討論 (1)
第 3 回論文の内容報告、解説、および、討論 (2)
第 4 回論文の内容報告、解説、および、討論 (3)
第 5 回論文の内容報告、解説、および、討論 (4)
第 6 回論文の内容報告、解説、および、討論 (5)
第 7 回論文の内容報告、解説、および、討論 (6)
第 8 回論文の内容報告、解説、および、討論 (7)
第 9 回論文の内容報告、解説、および、討論 (8)
第 10 回論文の内容報告、解説、および、討論 (9)
第 11 回論文の内容報告、解説、および、討論 (10)
第 12 回論文の内容報告、解説、および、討論 (11)
第 13 回論文の内容報告、解説、および、討論 (12)
第 14 回論文の内容報告、解説、および、討論 (13)
第 15 回論文の内容報告、解説、および、討論 (14)
成績評価方法
プレゼンテーションの内容と学期末のタームペーパーの内容を総合して判断する。
教科書
第 1 回の授業時に指示する。
参考書
授業時に随時指示する。
オフィスアワー
加賀信広 火曜 4 時限目
TF・TA
キーワード
生成文法, 統語論, 移動操作
授業科目名
生成統語論 (1B)
科目番号
02DT512
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 月 4
担当教員
加賀 信広, 島田 雅晴
授業概要
英語を中心にいくつかの文法現象を取り上げながら、生成文法における研究の目的お
よび手法を確認し、今後の発展の可能性を探る。主として、話題化と焦点化に関わる
問題に焦点をあてる。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
生成統語論的観点から言語現象を捉え、分析する手法を身につけるとともに、具体例
テーマ
を用いて自ら分析を行い、かつ、自分の言葉で説明できるようになることが目標であ
る。本学期は、主に話題化と焦点化にかかわる問題に焦点を当て、英語のいくつかか
の文法現象をとりあげる。
授業計画
生成文法の最近の論文をとりあげ、担当者を決めて内容の報告を行い、関連する項目
について解説するとともに、それに基づいた討論を行う。主として、話題化と焦点化
の現象に焦点をあてる。
第 1 回ガイダンス
第 2 回論文の内容報告、解説、および、討論 (1)
第 3 回論文の内容報告、解説、および、討論 (2)
第 4 回論文の内容報告、解説、および、討論 (3)
第 5 回論文の内容報告、解説、および、討論 (4)
第 6 回論文の内容報告、解説、および、討論 (5)
第 7 回論文の内容報告、解説、および、討論 (6)
第 8 回論文の内容報告、解説、および、討論 (7)
第 9 回論文の内容報告、解説、および、討論 (8)
第 10 回論文の内容報告、解説、および、討論 (9)
第 11 回論文の内容報告、解説、および、討論 (10)
第 12 回論文の内容報告、解説、および、討論 (11)
第 13 回論文の内容報告、解説、および、討論 (12)
第 14 回論文の内容報告、解説、および、討論 (13)
第 15 回論文の内容報告、解説、および、討論 (14)
成績評価方法
プレゼンテーションの内容と学期末のタームペーパーの内容を総合して判断する。
教科書
第 1 回の授業時に指示する。
参考書
授業時に随時指示する。
オフィスアワー
加賀信広 火曜 4 時限目
TF・TA
キーワード
生成文法, 統語論, 話題化, 焦点化
授業科目名
英語意味論演習 (1A)
科目番号
02DT521
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 4
担当教員
廣瀬 幸生, 金谷 優
授業概要
認知言語学・語用論研究・機能論研究など、現代英語をめぐる様々なアプローチの研
究動向を探る。最新の言語学専門誌・論文集から選んだ論文をもとにした発表と討論
を行なう。特に、認知と構文の意味機能の関係を扱った論文を中心に行なう。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
独力で英語学・言語学に関する英語論文を読みこなし、自らの視点に立ってまとめ、
テーマ
批判的検討を加える力を会得するようになることが到達目標である。特に、認知と構
文の意味機能の関係に関する文献・論文を題材にする。
授業計画
最新の言語学専門誌・論文集から選んだ論文の内容を学生がプレゼンテーションを行
い、それに対して教員と学生で批判的な検討を加える。
第 1 回ガイダンス
第 2 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (1)
第 3 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (2)
第 4 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (3)
第 5 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (4)
第 6 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (5)
第 7 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (6)
第 8 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (7)
第 9 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (8)
第 10 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (9)
第 11 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (10)
第 12 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (11)
第 13 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (12)
第 14 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (13)
第 15 回まとめ
成績評価方法
評価は、プレゼンテーションの内容や討論への参加度によって行う。
教科書
特になし。
参考書
下記以外は、授業時に随時指示。
1. Geeraerts, D. and H. Cuyckens eds. (2007) The Oxford Handbook of Cognitive
Linguistics (Oxford University Press).
オフィスアワー
予約により、随時。
TF・TA
キーワード
認知言語学, 意味論, 語用論, 機能論
授業科目名
英語意味論演習 (1B)
科目番号
02DT522
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 4
担当教員
廣瀬 幸生, 金谷 優
授業概要
認知言語学・語用論研究・機能論研究など、現代英語をめぐる様々なアプローチの研
究動向を探る。最新の言語学専門誌・論文集から選んだ論文をもとにした発表と討論
を行なう。特に、言語使用と構文の意味機能の関係を扱った論文を中心に行なう。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
独力で英語学・言語学に関する英語論文を読みこなし、自らの視点に立ってまとめ、
テーマ
批判的検討を加える力を会得するようになることが到達目標である。特に、言語使用
と構文の意味機能の関係に関する文献・論文を題材にする。
授業計画
最新の言語学専門誌・論文集から選んだ論文の内容を学生がプレゼンテーションを行
い、それに対して教員と学生で批判的な検討を加える。
第 1 回ガイダンス
第 2 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (1)
第 3 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (2)
第 4 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (3)
第 5 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (4)
第 6 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (5)
第 7 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (6)
第 8 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (7)
第 9 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (8)
第 10 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (9)
第 11 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (10)
第 12 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (11)
第 13 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (12)
第 14 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (13)
第 15 回まとめ
成績評価方法
評価は、プレゼンテーションの内容や討論への参加度によって行う。
教科書
特になし。
参考書
下記以外は、授業時に随時指示。
1. Horn, L. R. and G. Ward eds. (2004) The Handbook of Pragmatics (Blackwell
Publishing).
オフィスアワー
予約により、随時。
研究室: 人文社会学系棟 A511
[email protected]
TF・TA
キーワード
認知言語学, 意味論, 語用論, 機能論
授業科目名
英語統語論演習 (1A)
科目番号
02DT531
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 5
担当教員
島田 雅晴, 加賀 信広
授業概要
生成文法・統語論研究・形態論研究など、現代英語をめぐる様々なアプローチの研究
動向を探る。最新の言語学専門誌・論文集から選んだ論文をもとにした発表と討論を
行なう。特に、情報構造に関する論文を中心に行なう。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
独力で英語学・言語学に関する英語論文を読みこなし、自らの視点に立ってまとめ、
テーマ
批判的検討を加える力を会得するようになることが到達目標である。特に、情報構造
に関する文献・論文を題材にする。
授業計画
最新の言語学専門誌・論文集から選んだ論文の内容を学生がプレゼンテーションを行
い、それに対して教員と学生で批判的な検討を加える。
第 1 回ガイダンス
第 2 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (1)
第 3 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (2)
第 4 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (3)
第 5 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (4)
第 6 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (5)
第 7 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (6)
第 8 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (7)
第 9 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (8)
第 10 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (9)
第 11 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (10)
第 12 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (11)
第 13 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (12)
第 14 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (13)
第 15 回まとめ
成績評価方法
評価は、プレゼンテーションの内容や討論への参加度によって行う。
教科書
特になし
参考書
特になし
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
生成文法, 統語論, 形態論
授業科目名
英語統語論演習 (1B)
科目番号
02DT532
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 5
担当教員
島田 雅晴, 加賀 信広
授業概要
生成文法・統語論研究・形態論研究など、現代英語をめぐる様々なアプローチの研究
動向を探る。最新の言語学専門誌・論文集から選んだ論文をもとにした発表と討論を
行なう。特に、カートグラフィー理論に関する論文を中心に行なう。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
演習
授業の到達目標および
独力で英語学・言語学に関する英語論文を読みこなし、自らの視点に立ってまとめ、
テーマ
批判的検討を加える力を会得するようになることが到達目標である。特に、カートグ
ラフィー理論に関する文献・論文を題材にする。
授業計画
最新の言語学専門誌・論文集から選んだ論文の内容を学生がプレゼンテーションを行
い、それに対して教員と学生で批判的な検討を加える。
第 1 回ガイダンス
第 2 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (1)
第 3 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (2)
第 4 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (3)
第 5 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (4)
第 6 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (5)
第 7 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (6)
第 8 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (7)
第 9 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (8)
第 10 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (9)
第 11 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (10)
第 12 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (11)
第 13 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (12)
第 14 回学生のプレゼンテーションに基づく、教員・学生による批判的検討 (13)
第 15 回まとめ
成績評価方法
評価は、プレゼンテーションの内容や討論への参加度によって行う。
教科書
特になし
参考書
特になし
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
生成文法, 統語論, 形態論
授業科目名
英語学特講 (1A)
科目番号
02DT541
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 3
担当教員
金谷 優
授業概要
英語学研究を進めるうえで必要な言語学的知識、英語の読解力・表現力、言語分析力、
論理的・批判的思考力などを養成する。特に、基礎力の充実および発信力の強化を図
る。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
主に修士論文執筆前の学生の受講を想定し、英語学の研究および勉強の仕方の基本を
テーマ
学ぶ。
具体的には、考えをまとめて発信する能力の充実を図る。
授業計画
第 1 回イントロダクション、ガイダンス
第 2 回論文を書くために必要な資料収集 1
第 3 回論文を書くために必要な資料収集 2
第 4 回アブストラクトライティング 1
第 5 回アブストラクトライティング 2
第 6 回アブストラクトライティング 3
第 7 回アブストラクトライティング 4
第 8 回中間のまとめ
第 9 回英語で考えをまとめる 1
第 10 回英語で考えをまとめる 2
第 11 回英語で考えをまとめる 3
第 12 回発表演習 1
第 13 回発表演習 2
第 14 回発表演習 3
第 15 回まとめ
成績評価方法
授業への貢献度合い及びタームペーパーによる
教科書
参考書
1. Huddleston, R. and G. K. Pullum (2002) The Cambridge Grammar of the
English Language, CUP.
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
授業時に案内
授業科目名
英語学特講 (1B)
科目番号
02DT542
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 3
担当教員
金谷 優
授業概要
英語学の文献を教材として用いながら、特に修士論文執筆前の院生が英語学研究を進
めるうえで必要な言語学的知識、英語の読解力・表現力、言語分析力、論理的・批判
的思考力などを養成する。特に、読解力の強化を図る。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
主に修士論文執筆前の学生の受講を想定し、英語学の研究および勉強の仕方の基本を
テーマ
学ぶ。
具体的には、テキストの輪読を通して、言語学理論の個別言語への応用方法を学習す
るとともに、英語で書かれた文献の読み方、英語学の方法論を幅広く学習する。
授業計画
第 1 回イントロダクション (授業の概要、テキスト、進め方)、認知言語学の概要
第 2 回テキストの精読と討論 1
第 3 回テキストの精読と討論 2
第 4 回テキストの精読と討論 3
第 5 回テキストの精読と討論 4
第 6 回テキストの精読と討論 5
第 7 回テキストの精読と討論 6
第 8 回中間のまとめ
第 9 回テキストの精読と討論 7
第 10 回テキストの精読と討論 8
第 11 回テキストの精読と討論 9
第 12 回テキストの精読と討論 10
第 13 回テキストの精読と討論 11
第 14 回テキストの精読と討論 12
第 15 回まとめ
成績評価方法
「英語学特講 (1B)」:授業中の活動およびタームペーパーで評価する。
「英語学演習 II」:授業中の活動およびテキストの内容に基づくレポートで評価する。
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
授業時に案内します
授業科目名
フランス語学研究 (1A)
科目番号
02DT601
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 月 5
担当教員
青木 三郎
授業概要
グローバル社会における現代フランス語研究の意義を明確にし、フランス語学におけ
る独自性のある研究とは何かを考察する。 日本語とフランス語使用
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
フランス語圏の国際的地位を学び、独自の研究課題を探る。
テーマ
授業計画
1. フランス語の国際的地位 (国家語の成立)
2. フランス語の国際的地位 (普遍主義と合理主義)
3. フランス語の国際的地位 (辞書編纂)
4. フランス語の国際的地位 (原文主義と翻訳主義)
5. フランス語の国際的地位 (近代フランス語と植民地的拡大)
6. フランス語の国際的地位 (哲学と文学の言語)
7. フランス語の国際的地位 (フランコフォニーの構築)
8. フランス語の国際的地位 (現代社会における国際的役割)
以上のテーマについて講義をし、討論を行う。
第1回
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
フランコフォニー, 複数言語主義
授業科目名
フランス語学研究 (1B)
科目番号
02DT602
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 月 5
担当教員
青木 三郎
授業概要
グローバル社会における現代フランス語研究の意義を明確にし、フランス語学におけ
る独自性のある研究とは何かを考察する。 日本語とフランス語使用
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
ヨーロッパにおける複数言語状況を概観し、フランス語の実態と言語教育について考
テーマ
察する。
授業計画
1. ヨーロッパにおけるフランス語の地位 (フランス)
2. ヨーロッパにおけるフランス語の地位 (ベルギー)
3. ヨーロッパにおけるフランス語の地位 (スイス)
4. ヨーロッパにおけるフランス語の地位 (政治、行政、法律)
5. ヨーロッパにおけるフランス語の地位 (英語との比較)
6. ヨーロッパにおける言語政策とフランス語 (ロマンス語系)
7. ヨーロッパにおける言語政策とフランス語 (東ヨーロッパ)
8. 日本におけるフランス語
以上のテーマについて講義をし、討論を行う。
第1回
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
ヨーロッパの言語政策, 世界の中のフランス語
授業科目名
フランス語学演習 (1A)
科目番号
02DT611
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 月 6
担当教員
青木 三郎
授業概要
フランス語の観察を通じて、言語主観性、談話、テクストの諸相について具体的な分
析を行う。 日本語とフランス語使用
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
英語で授業。
授業形態
演習
授業の到達目標および
現代フランス語研究の主要なトピックを取り上げ、語彙・意味・構文・運用の関係を
テーマ
ダイナミックに捉える方法を学ぶ。
授業計画
1. 現代フランス語の語彙の特徴 (事物を表す語彙)
2. 現代フランス語の語彙の特徴 (事物を表す語彙)
3. 現代フランス語の語彙の特徴 (人物名称)
4. 現代フランス語の語彙の特徴 (人物名称)
5. 現代フランス語の語彙の特徴 (文法的語彙)
6. 現代フランス語の語彙の特徴 (文法的語彙)
7. 現代フランス語の構文の特徴 (属詞構文の特徴)
8. 現代フランス語の構文の特徴 (属詞構文の特徴)
9. 現代フランス語の構文の特徴 (属詞構文の特徴)
10. 現代フランス語の構文の特徴 (属詞構文の特徴)
以上のフランス語学研究のトピックを取り上げ、講義と討論を行う。
第1回
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
フランス語の語順, パラタクス, ハイポタクシス, シンタクス, 語彙と文法
授業科目名
フランス語学演習 (1B)
科目番号
02DT612
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 月 6
担当教員
青木 三郎
授業概要
フランス語の観察を通じて、言語主観性、談話、テクストの諸相について具体的な分
析を行う。 日本語とフランス語使用
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
英語で授業。
授業形態
演習
授業の到達目標および
文法カテゴリーの構築に関して日本語とフランス語を比較して、両語の特徴を考察
テーマ
し、その普遍性と個別性について学ぶ。
授業計画
1. 文法カテゴリーとは何か
2. 文法カテゴリーと概念表象
3. 文法カテゴリーとしての数概念
4. 文法カテゴリーとしての数概念と表現性
5. 文法カテゴリーとしての指示限定
6. 文法カテゴリーとしての指示限定と表現性
7. 数概念の言語比較法
8. 数概念の言語比較ケーススタディ
9. 数概念と他の文法カテゴリーとの関係性
10. 数概念と主観性表現
以上のトピックに関して、講義と討論を通じて、認識を深める。
第1回
成績評価方法
教科書
参考書
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
文法カテゴリー, 数概念, 限定, 日仏対照研究
授業科目名
フランス語意味論 (1A)
科目番号
02DT621
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 4
担当教員
渡邊 淳也
授業概要
フランス語意味論の個別の問題について考察する。この学期はとくに、論証的ポリ
フォニー理論に重点をおく。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
フランス語意味論の最新の研究動向をふまえつつ、自らの立場を明確にして論ずるこ
テーマ
とができるようにする。
授業計画
講義、講読、討論をとりまぜておこなう。
第 1 回: 導入 (授業に関する説明、および授業のテーマに関する概観)
第 2 回以降 : 論文を輪読しながら、講義、討論をする。 フランス語意味論 (1A) と
フランス語文法論 (1A) を関連づけて進めるので、可能なかぎり両方の科目を同時に
履修されたい。
成績評価方法
提出課題に対する評価と、平素の論文講読や討論への貢献に対する評価をひとしく重
視する。
教科書
なし
参考書
赤羽研三 (2000)「デュクロの語用論 1」
『防衛大学校紀要 (人文科学篇)』80 : 139-179.
赤羽研三 (2001 a)「デュクロの語用論 2」『防衛大学校紀要 (人文科学篇)』82 :
147-169.
赤羽研三 (2001 b)「デュクロの語用論 3」
『防衛大学校紀要 (人文科学篇)』83 : 19-49.
赤羽研三 (2002 a)「デュクロの語用論 4」『防衛大学校紀要 (人文科学篇)』84 :
101-141.
赤羽研三 (2002 b)「デュクロの語用論 5」『防衛大学校紀要 (人文科学篇)』85 :
119-163.
赤羽研三 (2003)「デュクロの語用論 6」
『防衛大学校紀要 (人文科学篇)』86 : 135-178.
Anscombre, Jean-Claude. (dir.) (1995) Th é orie des topo ï. Paris : Kim é.
Anscombre, Jean-Claude. (2001) Le r ô le du lexique dans la th é orie des st é
r é otypes. Langages, 142 : 57-76.
Anscombre, Jean-Claude et Ducrot, Oswald. (1982) L’argumentation dans la
langue. Bruxelles : Margada.
ミハイル・バフチン (1995)『ドストエフスキーの詩学』望月哲男・鈴木淳一訳. 筑摩
書店.
Benveniste, Emile. (1966) Probl è mes de linguistique g é n é rale 1. Paris :
Gallimard.
Bourdin, Philippe. (1988) « Sembler » et « para î tre », ou les deux visages
de l’apparence. Semantikos 10-1/2 : 45-67.
Buchi, É va. (2007) Sur la trace de la pragmaticalisation de l’adverbe toujours.
Langue fran ç aise, 154 : 110-125.
Cadiot, Anne et alii. (1985) Sous un mot une controverse : les emplois pragmatiques de toujours. Mod è les linguistiques, 7-2 : 105-124.
Carel, Marion. (1994) L’argumentation dans le discours : argumenter n’est pas
justifier. Langage et soci é t é, 70 : 61-81.
Carel, Marion. (1995 a) Pourtant : Argumentation by exceptions. Journal of
Pragmatics, 24-1/2 : 167-188.
Carel, Marion. (1995 b) Trop : argumentation interne, argumentation externe et
TF・TA
キーワード
論証, ポリフォニ―, 主体, トーン
授業科目名
フランス語意味論 (1B)
科目番号
02DT622
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 4
担当教員
渡邊 淳也
授業概要
フランス語意味論の個別の問題について考察する。この学期はとくに、認知モード、
アフォーダンスと語彙の関係に重点をおく。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
フランス語意味論の最新の研究動向をふまえつつ、自らの立場を明確にして論ずるこ
テーマ
とができるようにする。
授業計画
講義、研究発表、討論をとりまぜておこなう。
第 1 回: 導入 (授業に関する説明、および授業のテーマに関する概観) 第 2 回から第 6
回 : 授業のテーマに関する講義。
第 7 回以降 : 受講者に発表の順番をまわす。
フランス語意味論 (1B) とフランス語文法論 (1B) を関連づけて進めるので、可能な
かぎり両方の科目を同時に履修されたい。
成績評価方法
教科書
なし
参考書
以下にくわえ、フランス語意味論 (1B) の参考文献をあわせて参照されたい。
Gibson, James J. (1979) : The Ecological Approach to Visual Perception, Psychology Press.
Merleau-Ponty, Maurice (1945) : Ph é nom é nologie de la perception, Gallimard.
河野哲也 (2003) :『エコロジカルな心の哲学』勁草書房.
河野哲也 (2005) :『環境に広がる心』勁草書房.
佐々木 正人 (1994) :『アフォーダンス―新しい認知の理論』岩波書店.
坪本篤朗・早瀬尚子・和田尚明 (編)(2009) :『「内」と「外」の言語学』開拓社.
中村芳久 (2009) :「認知モードの射程」坪本ほか編, pp.353-393.
春木仁孝 (2011) :「フランス語の認知モードについて」『言語における時空をめぐっ
て』(大阪大学) 9, pp.61-70.
深田智・仲本康一郎 (2008) : 『概念化と意味の世界』研究社.
本多 啓 (2005):『アフォーダンスの認知意味論』研究社.
本多 啓 (2009):「他者理解における「内」と「外」」坪本ほか編, pp.55-97.
渡邊淳也 (2014) :『フランス語の時制とモダリティ』早美出版社.
渡邊淳也 (2015) :「Essuie-tout の意味論」『外国語教育論集』37.
オフィスアワー
面会希望のかたは、授業時に予約いただくか、以下のメールフォームよりご連絡くだ
さい。
http://my.formman.com/form/pc/71dTYDhGkVISAsBr/
担当者のホームページ http://3w.to/wjy
授業進度・課題の情報 http://courswj.blog.fc2.com/
TF・TA
キーワード
認知モード, アフォーダンス, 視点, 相互作用, 証拠性
授業科目名
フランス語文法論 (1A)
科目番号
02DT631
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 5
担当教員
渡邊 淳也
授業概要
フランス語 (および、他のロマンス諸語) における動詞の時制、叙法について研究す
る。この学期はとくに、フランス語の未来諸時制 (ならびに他言語で対応する時制)
に重点をおく。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
フランス語文法論の最新の研究動向をふまえつつ、自らの立場を明確にして論ずるこ
テーマ
とができるようにする。
授業計画
講義、講読、討論をとりまぜておこなう。
第 1 回: 導入 (授業に関する説明、および授業のテーマに関する概観)
第 2 回以降 : 論文を輪読しながら、講義、討論をする。 フランス語意味論 (1A) と
フランス語文法論 (1A) を関連づけて進めるので、可能なかぎり両方の科目を同時に
履修されたい。
成績評価方法
提出課題に対する評価と、平素の論文講読や討論への貢献に対する評価をひとしく重
視する。
教科書
なし
参考書
Barcel ó, G é rard J. et Jacques Bres. (2006) Les temps de l’indicatif en fran ç
ais. Paris : Ophrys.
Celle, Agn è s (1997) Etude contrastive du futur fran ç ais et de ses r é alisations
en anglais, Paris : Ophrys.
Confais, Jean-Paul. (1990) Temps, mode, aspect. Presses universitaires du Mirail.
Gosselin, Laurent. (2005) Temporalit é et modalit é. Bruxelles : Duculot
Imbs, Paul. (1960) L’emploi des temps verbaux en fran ç ais moderne. Paris :
Klincksieck.
Lansari, Laure (2009) Les p é riphrases verbales ”aller + infinitif” et ”be going
to”, Ophrys.
Morency, Patrick. (2010) Enrichissement é pist é mique du futur. Cahiers
Chronos 22 : 197-214. Rodopi.
Morency, Patrick et Louis de Saussure. (2006) Remarques sur l’usage interpr
é tatif putatif du futur. Travaux neuch â telois de linguistique. 45 : 43-70.
Universit é de Neuch â tel.
Novakova, Iva. (2001) S é mantique du futur. Paris : L’Harmattan.
Squartini, Mario. (2004) Il Futuro e il Condizionale nelle lingue romanze, Revue
Romane, 39, 1 : 68-96.
Sten, Holger. (1952) Les temps du verbe fini (indicatif) en fran ç ais moderne.
K ø benhavn : Munksgaard.
Touratier, Christian. (1996) : Le syst è me verbal fran ç ais. Paris : Colin.
Watanabe, Jun-ya. (2001) Le conditionnel du « discours d’autrui ». É tudes
de langue et de litt é rature fran ç aises. 78 : 216-230. Soci é t é japonaise de
langue et litt é rature fran ç aises.
和田尚明 (2015) 「Be going to と aller 未来形」
『文芸言語研究言語篇』68 : 121-182.
渡邊淳也 (2014) 『フランス語の時制とモダリティ』早美出版社.
オフィスアワー
面会希望のかたは、授業時に予約いただくか、以下のメールフォームよりご連絡くだ
TF・TA
キーワード
時制, 叙法, モダリティ, 隣接性
授業科目名
フランス語文法論 (1B)
科目番号
02DT632
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 5
担当教員
渡邊 淳也
授業概要
フランス語 (および、他のロマンス諸語) における動詞の時制、叙法について研究す
る。この学期はとくに、フランス語の接続法 (ならびに他言語で対応する時制) に重
点をおく。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
フランス語文法論の最新の研究動向をふまえつつ、自らの立場を明確にして論ずるこ
テーマ
とができるようにする。
授業計画
講義、研究発表、討論をとりまぜておこなう。
第 1 回: 導入 (授業に関する説明、および授業のテーマに関する概観) 第 2 回から第 6
回 : 授業のテーマに関する講義。
第 7 回以降 : 受講者に発表の順番をまわす。
フランス語意味論 (1B) とフランス語文法論 (1B) を関連づけて進めるので、可能な
かぎり両方の科目を同時に履修されたい。
成績評価方法
順次担当していただく研究発表に対する評価と、平素の討論への貢献に対する評価を
ひとしく重視する。
教科書
なし
参考書
Korzen, H. (2003) : ”Subjonctif, indicatif et assertion ou: Comment expliquer
le mode dans les subordonn é es compl é tives?”, M Birkelund, G Boysen et P
S Kj æ rsgaard (é ds), Aspects de la Modalit é, T ü bingen : Max Niemeyer
Verlag, pp.113-129.
守田貴弘 (2015): 「接続法の多元的拡張」川口順次編『フランス語学の最前線』3, ひ
つじ書房, pp.107-139.
Soutet, O. (2000) : Subjonctif en fran ç ais, Paris : Ophrys.
佐藤房吉 (1970) : 『現代フランス語接続法』第三書房.
オフィスアワー
面会希望のかたは、授業時に予約いただくか、以下のメールフォームよりご連絡くだ
さい。
http://my.formman.com/form/pc/71dTYDhGkVISAsBr/
担当者のホームページ http://3w.to/wjy
授業進度・課題の情報 http://courswj.blog.fc2.com/
TF・TA
キーワード
叙法, 接続法, 非現実性, モダリティ
授業科目名
フランス語学特講 (1A)
科目番号
02DT641
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 水 2
担当教員
木田 剛
授業概要
ヨーロッパ地域の一言語であるフランス語の位置付けを歴史的・地理的・社会的な側
面から考察するために、日本におけるフランス語の位置付けをビックデータ調査や
フィールドワークを行う。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
英語で授業。
授業形態
講義
授業の到達目標および
本講義では例年、言語学における「アイデンティティ」の問題を、歴史と現代に照ら
テーマ
し合わせて考察することを主眼としている。フランス語やフランス語圏の現状や歴
史、また他の言語を通して見出される、社会と言語の関係や言語アイデンティティの
問題を理論的かつ実践的に考察する姿勢を涵養することが目標である。そのため、課
題に関する参考文献作成、分析データの収集、コーパスの作成などが指導される。理
論研究とデータ分析の間の往来を繰り返しながら、言語研究の方法論を身に付ける。
このように、言語データの帰納的な分析だけでなく、理論から研究課題を見出すよう
な演繹的アプローチを行い、マクロとミクロの両視点から言語を考察する方法論を身
に付けることを目指す。本年度は「ヨーロッパあるいは世界の諸言語の中のフランス
語」のテーマのもと、国際ジャーナル「Le fran ç ais dans le monde」への投稿を
目指す論文の作成を行う。そこではヨーロッパ地域の一言語であるフランス語の位置
付けを歴史的・地理的・社会的な側面から考察するために、日本に視点においたフラ
ンス語に関するビックデータ分析や現地調査を行う。具体的に、日本におけるフラン
ス文化の伝播を示す痕跡を分析に使用する。これらの作業を通して「気付き」を見出
し、他者と議論や共同作業を重ねながら、学術的作品を作り出していくプロセスを実
体験する。データ分析期間とする。研究テーマの設定とデータ収集ならびにコーパス
作成を主要な作業とし、同時に参考文献の渉猟を行う。コーパスの仮分析の結果の発
表を行ったあと、報告書を作成する。
授業計画
第 1 回:講義の紹介、自己紹介、講義計画
第 2 回:データ研究
第 3 回:データ研究
第 4 回:研究計画
第 5 回:研究計画
第 6 回:フィールドワーク
第 7 回:フィールドワーク
第 8 回:データ整理とコーパス作成
第 9 回:データ整理とコーパス作成
第 10 回:文献渉猟
第 11 回:文献渉猟
第 12 回:コーパス分析と発表
第 13 回:コーパス分析と発表
第 14 回:コーパス分析と発表
第 15 回:総まとめ
第1回
成績評価方法
出席:30%、発表 20%、発言:50%。出席日数が全体の 3 分の 2 を下回る受講者には単
位を認めない。正当な理由がある場合のみ、レポート提出などの代替措置を協議す
る。授業中の発言での積極性を評価する。
教科書
参考書
1. Baggioni, Daniel (1997). Langues et nations en Europe. Paris, Payot.(ダニエ
ル・バッジオーニ『ヨーロッパの言語と国民』筑摩書房、2006 年)
2. Calvet, Louis-Jean (1999). La guerre des langues et les politiques linguistiques.
Paris, Hachette, Pluriel. (ルイ=ジャン・カルヴェ『言語戦争と言語政策』三元社、
2010 年)
3. Dumont, Pierre (2000). Le fran ç ais et les langues africaines du S é n é gal.
Paris, Karthala.
4. Dreyfus, Martine & Juillard, Caroline (2005). Le plurilinguisme au S é n é
gal : Langues et identit é s en devenir. Paris, Karthala.
オフィスアワー
メールにて随時 (火曜日 4 限、水曜日 2 限ならびに木曜日終日を除く)
302-02 共同利用棟 A(Joint Use Facility Building A) / 302-02 共同利用棟 A(Joint
Use Facility Building A) kida.tsuyoshi.ga%u.tsukuba.ac.jp(à remplacer % par at
) http://www.trios.tsukuba.ac.jp/researcher/0000003017
TF・TA
キーワード
言語, 社会, アイデンティティ, 話者, 社会言語学, フランス語, 移動言語, 文化変容
授業科目名
フランス語学特講 (1B)
科目番号
02DT642
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 水 2
担当教員
木田 剛
授業概要
ヨーロッパ地域の一言語であるフランス語の位置付けを歴史的・地理的・社会的な側
面から考察するために、関連する文献を精読する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
英語で授業。
授業形態
講義
授業の到達目標および
本講義では例年、言語学における「アイデンティティ」の問題を、歴史と現代に照ら
テーマ
し合わせて考察することを主眼としている。フランス語やフランス語圏の現状や歴
史、また他の言語を通して見出される、社会と言語の関係や言語アイデンティティの
問題を理論的かつ実践的に考察する姿勢を涵養することが目標である。そのため、課
題に関する参考文献作成、分析データの収集、コーパスの作成などが指導される。理
論研究とデータ分析の間の往来を繰り返しながら、言語研究の方法論を身に付ける。
このように、言語データの帰納的な分析だけでなく、理論から研究課題を見出すよう
な演繹的アプローチを行い、マクロとミクロの両視点から言語を考察する方法論を身
に付けることを目指す。本年度は「ヨーロッパあるいは世界の諸言語の中のフランス
語」のテーマのもと、国際ジャーナル「Le fran ç ais dans le monde」への投稿を
目指す論文の作成を行う。そこではヨーロッパ地域の一言語であるフランス語の位置
付けを歴史的・地理的・社会的な側面から考察するために、日本に視点においたフラ
ンス語に関するビックデータ分析や現地調査を行う。具体的に、日本におけるフラン
ス文化の伝播を示す痕跡を分析に使用する。これらの作業を通して「気付き」を見出
し、他者と議論や共同作業を重ねながら、学術的作品を作り出していくプロセスを実
体験する。論文作成期間とする。分析結果に照らし合わせながら、関連性のある文献
を読み込み、発表により理解を深める。議論とともに問題テーマを絞り込みながら、
組み立てた論旨を論文の形にする。
授業計画
第 1 回:講義の紹介、自己紹介、講義計画
第 2 回:文献発表
第 3 回:文献発表
第 4 回:講読
第 5 回:講読
第 6 回:講読
第 7 回:講読
第 8 回:講読
第 9 回:講読
第 10 回:中間総括
第 11 回:仮論文作成と発表
第 12 回:仮論文作成と発表
第 13 回:本論文作成と発表
第 14 回:本論文作成と発表
第 15 回:総まとめ
第1回
成績評価方法
出席:30%、発表 20%、発言:50%。出席日数が全体の 3 分の 2 を下回る受講者には単
位を認めない。正当な理由がある場合のみ、レポート提出などの代替措置を協議す
る。授業中の発言での積極性を評価する。
教科書
参考書
1. Baggioni, Daniel (1997). Langues et nations en Europe. Paris, Payot.(ダニエ
ル・バッジオーニ『ヨーロッパの言語と国民』筑摩書房、2006 年)
2. Calvet, Louis-Jean (1999). La guerre des langues et les politiques linguistiques.
Paris, Hachette, Pluriel. (ルイ=ジャン・カルヴェ『言語戦争と言語政策』三元社、
2010 年)
3. Dumont, Pierre (2000). Le fran ç ais et les langues africaines du S é n é gal.
Paris, Karthala.
4. Dreyfus, Martine & Juillard, Caroline (2005). Le plurilinguisme au S é n é
gal : Langues et identit é s en devenir. Paris, Karthala.
オフィスアワー
TF・TA
キーワード
授業科目名
ドイツ語学研究 (1A)
科目番号
02DT701
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 木 4
担当教員
大矢 俊明
授業概要
関連文献を読みながら, 現代ドイツ語における意味・形態・使用の関係を考察する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
関連文献を読みながら, 現代ドイツ語における (広義の) 社会言語学的問題を議論す
テーマ
る。
授業計画
第 1 回関連文献の精読 (1)
第 2 回関連文献の精読 (2)
第 3 回関連文献の精読 (3)
第 4 回関連文献の精読 (4)
第 5 回関連文献の精読 (5)
第 6 回関連文献の精読 (6)
第 7 回これまでの総括 (1)
第 8 回関連文献の精読 (7)
第 9 回関連文献の精読 (8)
第 10 回関連文献の精読 (9)
第 11 回関連文献の精読 (10)
第 12 回関連文献の精読 (11)
第 13 回関連文献の精読 (12)
第 14 回関連文献の精読 (1)
第 15 回これまでの総括 (2)
成績評価方法
授業で講読する文献に対する準備, ならびに学期毎に行ってもらうプレゼンテーショ
ンにより評価する。
教科書
プリントを配布する。
参考書
授業中に指示する。
オフィスアワー
予約により随時
TF・TA
キーワード
タブー, 言語の構造と使用
授業科目名
ドイツ語学研究 (1B)
科目番号
02DT702
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 木 4
担当教員
大矢 俊明
授業概要
関連文献を読みながら, 現代ドイツ語における社会言語学的現象について考察する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
関連文献を読みながら, 現代ドイツ語における「構造と使用の関係」を考察する。
テーマ
授業計画
第 1 回関連文献の精読 (1)
第 2 回関連文献の精読 (2)
第 3 回関連文献の精読 (3)
第 4 回関連文献の精読 (4)
第 5 回関連文献の精読 (5)
第 6 回関連文献の精読 (6)
第 7 回これまでの総括 (1)
第 8 回関連文献の精読 (7)
第 9 回関連文献の精読 (8)
第 10 回関連文献の精読 (9)
第 11 回関連文献の精読 (10)
第 12 回関連文献の精読 (11)
第 13 回関連文献の精読 (12)
第 14 回関連文献の精読 (13)
第 15 回これまでの総括 (2)
成績評価方法
授業で講読する文献に対する準備, ならびに学期毎に行ってもらうプレゼンテーショ
ンにより評価する。
教科書
プリントを配布する。
参考書
授業中に指示する。
オフィスアワー
予約により随時。
TF・TA
キーワード
授業科目名
ドイツ語意味論 (1A)
科目番号
02DT721
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 火 2
担当教員
伊藤 眞
授業概要
ドイツ語と日本語の語彙ならびに構文をさまざまな観点から比較・対照する。あわせ
てドイツ語文法についても知識を深める。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
ドイツ語意味論についての基本的な知識を習得し, さらにドイツ語を精読する能力を
テーマ
向上させる。学生に発表を課す予定。
授業計画
第 1 回ドイツ語文献の精読
第 2 回ドイツ語文献の精読
第 3 回ドイツ語文献の精読
第 4 回ドイツ語文献の精読
第 5 回ドイツ語文献の精読
第 6 回ドイツ語文献の精読
第 7 回これまでのまとめ・総括
第 8 回ドイツ語文献の精読
第 9 回ドイツ語文献の精読
第 10 回ドイツ語文献の精読
第 11 回ドイツ語文献の精読
第 12 回ドイツ語文献の精読
第 13 回ドイツ語文献の精読
第 14 回ドイツ語文献の精読
第 15 回授業のまとめ・総括
成績評価方法
積極的な授業への参加, 発表, レポートなど基づき総合的に評価する。
教科書
プリントを使用する。
1. プリントを使用する。
参考書
オフィスアワー
事前に予約をとること。
TF・TA
キーワード
意味論, 言語文化論, ドイツ語文法
授業科目名
ドイツ語意味論 (1B)
科目番号
02DT722
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 火 2
担当教員
伊藤 眞
授業概要
ドイツ語と日本語における語彙, 構文, さらに慣用句をさまざまな角度から比較し、そ
の共通点ならびに相違点を探る。あわせて文献を精読する能力の向上を図る。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
ドイツ語意味論についての基本的な知識を習得し、併せてドイツ語を精読する能力を
テーマ
向上させる。学生に発表を課す予定。
授業計画
第 1 回原著文献の精読
第 2 回原著文献の精読
第 3 回原著文献の精読
第 4 回原著文献の精読
第 5 回原著文献の精読
第 6 回原著文献の精読
第 7 回これまでのまとめ・総括
第 8 回原著文献の精読
第 9 回原著文献の精読
第 10 回原著文献の精読
第 11 回原著文献の精読
第 12 回原著文献の精読
第 13 回原著文献の精読
第 14 回原著文献の精読
第 15 回授業のまとめ・総括
成績評価方法
積極的な授業への参加度とレポートなどに基づき総合的に評価する。
教科書
プリントを使用する。
参考書
オフィスアワー
事前に予約をとること。
TF・TA
キーワード
意味論, 言語文化論, ドイツ語文法
授業科目名
ドイツ語文法論 (1A)
科目番号
02DT731
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 金 3
担当教員
大矢 俊明
授業概要
英語および日本語と比較しながら, 現代ドイツ語の文法的・形態的特徴を考察する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
英語や日本語と比較しながら, 現代ドイツ語における統語論と語用論について考察す
テーマ
る。
授業計画
第 1 回文献を読みながら, ドイツ語の統語論における基本概念を修得する (1)。
第 2 回文献を読みながら, ドイツ語の統語論における基本概念を修得する (2)。
第 3 回文献を読みながら, ドイツ語の統語論における基本概念を修得する (3)。
第 4 回文献を読みながら, ドイツ語の統語論における基本概念を修得する (4)。
第 5 回文献を読みながら, ドイツ語の統語論における基本概念を修得する (5)。
第 6 回文献を読みながら, ドイツ語の統語論における基本概念を修得する (6)。
第 7 回ここまでの総括 (1)
第 8 回文献を読みながら, ドイツ語の統語論と語用論における基本概念を修得する
(1)。
第 9 回文献を読みながら, ドイツ語の統語論と語用論における基本概念を修得する
(2)。
第 10 回文献を読みながら, ドイツ語の統語論と語用論における基本概念を修得する
(3)。
第 11 回文献を読みながら, ドイツ語の統語論と語用論における基本概念を修得する
(4)。
第 12 回文献を読みながら, ドイツ語の統語論と語用論における基本概念を修得する
(5)。
第 13 回文献を読みながら, ドイツ語の統語論と語用論における基本概念を修得する
(6)。
第 14 回文献を読みながら, ドイツ語の統語論と語用論における基本概念を修得する
(7)。
第 15 回ここまでの総括 (2)
成績評価方法
授業で講読する文献に対する準備, ならびに学期毎に行ってもらうプレゼンテーショ
ンにより評価する。
教科書
プリントを配布する。
参考書
授業中に指示する。
オフィスアワー
予約により随時
TF・TA
キーワード
心態詞, 情報構造
授業科目名
ドイツ語文法論 (1B)
科目番号
02DT732
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 金 3
担当教員
大矢 俊明
授業概要
英語・オランダ語などの他のゲルマン諸語と比較しながら, 現代ドイツ語の文法的・
形態的特徴を考察する。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
英語や日本語と比較しながら, 現代ドイツ語における統語論と語用論の関係を考察す
テーマ
る。
授業計画
第 1 回文献を読みながら, 現代ドイツ語における統語論と語用論の関係について議論
する (1)。
第 2 回文献を読みながら, 現代ドイツ語における統語論と語用論の関係について議論
する (2)。
第 3 回文献を読みながら, 現代ドイツ語における統語論と語用論の関係について議論
する (3)。
第 4 回文献を読みながら, 現代ドイツ語における統語論と語用論の関係について議論
する (4)。
第 5 回文献を読みながら, 現代ドイツ語における統語論と語用論の関係について議論
する (5)。
第 6 回文献を読みながら, 現代ドイツ語における統語論と語用論の関係について議論
する (6)。
第 7 回ここまでの総括 (1)
第 8 回文献を読みながら, 現代ドイツ語ならびに日本語における統語論と語用論の関
係について議論する (1)。
第 9 回文献を読みながら, 現代ドイツ語ならびに日本語における統語論と語用論の関
係について議論する (2)。
第 10 回文献を読みながら, 現代ドイツ語ならびに日本語における統語論と語用論の
関係について議論する (3)。
第 11 回文献を読みながら, 現代ドイツ語ならびに日本語における統語論と語用論の
関係について議論する (4)。
第 12 回文献を読みながら, 現代ドイツ語ならびに日本語における統語論と語用論の
関係について議論する (5)。
第 13 回文献を読みながら, 現代ドイツ語ならびに日本語における統語論と語用論の
関係について議論する (6)。
第 14 回文献を読みながら, 現代ドイツ語ならびに日本語における統語論と語用論の
関係について議論する (7)。
第 15 回ここまで総括 (1)
成績評価方法
授業で講読する文献に対する準備, ならびに学期毎に行ってもらうプレゼンテーショ
ンにより評価する。
教科書
プリントを配布する。
参考書
授業中に指示する。
オフィスアワー
予約により随時
TF・TA
キーワード
心態詞, 情報構造, 対人関係
授業科目名
ドイツ語史研究 (1A)
科目番号
02DT741
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
春 ABC 水 2
担当教員
伊藤 眞
授業概要
ドイツ語で書かれた専門文献を精読しながら, 文献を正しく理解し, その上で批判的
かつ建設的に考察する能力の向上を図る。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
ドイツ語史に関する文献を精読し、基本的な知識や文法的な知識を習得する。ドイツ
テーマ
語文献精読能力をつけることができる。学生に発表を課す予定。
授業計画
第 1 回原著文献の精読
第 2 回原著文献の精読
第 3 回原著文献の精読
第 4 回原著文献の精読
第 5 回原著文献の精読
第 6 回原著文献の精読
第 7 回これまでのまとめ
第 8 回原著文献の精読
第 9 回原著文献の精読
第 10 回原著文献の精読
第 11 回原著文献の精読
第 12 回原著文献の精読
第 13 回原著文献の精読
第 14 回原著文献の精読
第 15 回授業のまとめ
成績評価方法
積極的な授業への参加度やレポートなどに基づき総合的に評価する。
教科書
プリントを使用する。
参考書
オフィスアワー
事前に予約をとること。
TF・TA
キーワード
ドイツ語史, 歴史言語学, ゲルマン語学, ドイツ語文法
授業科目名
ドイツ語史研究 (1B)
科目番号
02DT742
単位数
1.5 単位
標準履修年次
1 - 5 年次
時間割
秋 ABC 水 2
担当教員
伊藤 眞
授業概要
ドイツ語で書かれた専門文献を精読し, あわせて批判的に考察する能力を習得する。
さらに教壇に立つことを想定し, ドイツ語の歴史的事実を踏まえた高度な文法知識の
習得にも力を入れる。
備考
2016 年度より 4 年おき開講。
授業形態
講義
授業の到達目標および
ドイツ語史に関する文献を精読し、基本的な知識や文法的な知識を習得する。ドイツ
テーマ
語文献精読能力をつけることができる。学生に発表を課す予定。
授業計画
第 1 回原著文献の精読
第 2 回原著文献の精読
第 3 回原著文献の精読
第 4 回原著文献の精読
第 5 回原著文献の精読
第 6 回原著文献の精読
第 7 回これまでのまとめ
第 8 回原著文献の精読
第 9 回原著文献の精読
第 10 回原著文献の精読
第 11 回原著文献の精読
第 12 回原著文献の精読
第 13 回原著文献の精読
第 14 回原著文献の精読
第 15 回授業のまとめ
成績評価方法
積極的な授業への参加度やレポートなどに基づき総合的に評価する。
教科書
プリントを使用する。
参考書
オフィスアワー
事前に予約をとること。
TF・TA
キーワード
ドイツ語史, 歴史言語学, ゲルマン語学, ドイツ語文法