27年2月号 - 山形県ホームページ

平成27年2月号(H27/2/2発行)
(偶数月に発行します)
庄内観光フォトコンテスト2014最優秀賞作品『晴れのスタート』
が開催されました
1月8日(木)に「知事と語ろう市町
村ミーティングin鶴岡市」が先端研産
業支援センターで開催されました。
当日は、降雪による道路事情の悪
化が懸念されましたが、市民約200
名の参加があり、盛り上がったミー
ティングでした。
ミーティングでは、吉村知事が「平
成26年度の県政運営について~自
然と文化が調和した理想郷山形の
実現~」と題して、「心が通う温かい
県政」の基本姿勢に立ち、山形県で
暮らし続けたいという県民の思いを
何よりも大切にしたい、そのために
「産業の振興」、「地域の再生」を軸
として施策に取り組んでいくとお話が
ありました。
今回は、「地域特性を生かした住
みよいまちづくり」をテーマに意見交
換を行いました。
参加者からは、やまがた緑環境税
活用や若者の人口減少対策などの
質問が出されました。知事からは、
制度の点検・見直しに向けて、森林
資源の活用による「緑の循環システ
ム」の構築や、御意見を幅広くお聞
きしながら検討したいと考えているこ
とや人口減少対策を効果的かつ総
合的に推進するため、関係部局が
連携した「人口減少対策プロジェクト
庁内に
が発足
人口減少の要因の一つである婚姻
率の低下に歯止めをかけるため、部下
の結婚を後押しする「せわやき上司
(婚ボス)友の会」を立ち上げ、昨年の
12月25日に初会合を開きました。友
の会は佐藤庄内総合支庁長を会長と
○婚姻率の推移
H21
4.1
4.5
5.6
H22
4.0
4.4
5.5
H23
3.9
4.1
5.2
○出生率の推移
H21
区分
7.0
庄内地域
7.4
山形県
全国
8.5
H22
7.1
7.4
8.5
H23
6.8
7.4
8.3
区分
庄内地域
山形県
全国
チーム」を設置し、検討を重ね、若者
の県内定着・回帰に結び付くよう、しっ
かりと取り組んでいくなどとの話があり
ました。
(総務課 総務係)
TEL0235-66-5421
し、趣旨に賛同する幹部職員23名で
構成されます。構成員の通称「婚ボ
ス」とは、職場でともに働く部下の個性
やキャリアの理解に努め、部下との信
頼関係に基づき、部下の成婚に向け
た後押しに取り組む上司のことを指し
ています。
当日は、子ども家庭支援課
対千人
H24
の武田課長補佐から「最近の
3.8
若者の結婚事情」について講
4.3
話があり、今後の活動として、
5.3
明るい職場づくり、婚ボス間の
対千人
ネットワークづくりや毎月11日
H24
を庁内の若手職員の交流を
6.4
促すノー残業デーとする提案
7.2
がありました。意見交換会で
8.2
庄内総合支庁ニュース
2月号
(1)
は、「さりげない出会いの場を作ること
が重要。いい出会いをつくれる上司と
いう役割が求められる。」などの意見
が出されました。
今後は、年度内に再び情報交換の
場を設ける等して、効果的な結婚支
援に努めていきます。
(子ども家庭支援課
子育て支援・女性青少年担当 )
℡ 0235-66-2104
庄内総合支庁ニュース
「庄内地区における建設技術事例発表会」を開催
庄内総合支庁建設部では、庄内
管内で実施している建設事業(県
事業及び市町事業)の事例発表を
通して、庄内総合支庁及び管内市
町の技術職員の技術力向上と相互
の情報交換、若手技術職員のプレ
ゼンテーション能力の向上を図るた
め、「庄内地区における建設技
術事例発表会」を平成18年度
から開催しています。
今年度は1月19日に庄内総
合支庁講堂で開催し、道路・
河川・下水道・建築・ダム・港
湾といった各事業における創意
工夫事例や施工報告などにつ
いて、鶴岡市、酒田市の方から
の発表を含め、計11組の技術
職員から発表がありました。
聴講者は総合支庁職員や市職員を
中心に91名で、それぞれの発表に対し
て活発な質疑応答が交わされ、有意義
な発表会になりました。
公共事業においては、適切な施工、
品質の向上及び安全性の確保などが
益々求められており、この発表会におけ
る取組みを糧にして、建設事業に携わ
る職員がその要求に応えるべく、より一
層研鑽を続けていきたいと考えていま
す。
(建設総務課
建設技術・事業調整担当)
℡0235-66-5569
多数の聴講があった建設技術事例発表会
「気になる子」の事例集を発行します
近年母子保健、保育、教育の現場
では、診断名や障害名はついていな
いものの、発達や行動が気になる子ど
も達が増えています。
このような「気になる子」の相談が、
幼稚園や保育園の先生から聞かれる
ようになりました。「みんなと一緒に活
動できず部屋から出て行ってしまう」
「指導したことが伝わりにくい」「感情の
コントロールがうまくできず友だちとのト
ラブルが多い」等相談の内容は様々
です。
庄内保健所では、平成22年度から
「気になる子」を日ごろ支援する保育
士や教諭、子どもの相談を受ける市
町保健・児童福祉担当職員等を対象
に研修会と事例検討会を継続して開
催してきました。この度の事例集は、
事例検討会で検討した事例を個別支
援計画としてまとめ、また、子どもの特
徴及び支援の紹介をイラストによって
分かりやすく紹介してい
ます。支援を受けた子
ども達がどのように変
わっていったのか参照し
ていただければと思いま
す。
当事例集を子育て支
援機関等の現場で「気
になる子」を支援される
方に役立てていただき、子ども達の健
やかな発達に繋がれば幸いです。
(子ども家庭支援課
母子保健担当)
℡0235-66-5653
「全国豊かな海づくり大会~やまがた~」の機運醸成に向けて
「全国豊かな海づくり大会~やまがた
~」の開催にあたっては、本県水産業
の振興と地域活性化、また、森と川か
ら豊かな海づくりにつながる取組みの
推進を基本理念として、様々な活動を
展開していくこととしています。
豊かな森・川・海づくりフォーラム
その一環として、昨年12月には「豊か
な森・川・海づくりフォーラム」を開催
し、藻場保全活動等の豊かな海づくり
につながる活動報告や、森林・漁業関
係者による意見交換を行いました。
また、今年2月から各総合支庁食堂
では、庄内浜産水産物の内陸部での
消費拡大を目的として「庄内浜旬の
魚定食」を提供します。「寒ダラ汁定
食」を皮切りに、今後も季節に応じた
旬の魚で展開しますので、ぜひご賞味
ください。
なお、今年秋には、大会の「1年前プ
レイベント」として、庄内地域を中心に
豊かな海づくりをテーマとした様々なイ
庄内総合支庁ニュース
2月号
(2)
ベントを開催します。
こうした様々な活動を通して、今後
も、平成28年秋季の大会開催に向け
た機運醸成に取組んでまいります。
(全国豊かな海づくり大会推進室)
℡0234-24-6041
寒ダラ汁
平成27年2月号(H27/2/2発行)
由良の食文化発信ゆらまちっく
平成22年度より県の事業として、
「女性や若者が活躍できる新たな産
業創出事業」がスタートし今年で5年
目になります。
地域の資源や技術を活かし、女性
や若者が活躍できる新たな産業の
創出と地域コミュニティ推進を目的
としたイベントなど、地域づくりに
つながる取り組みを支援する事
業です。
庄内地域では、由良地区の
食文化発信を担っている、漁
師の奥さんや娘さん等7名で活
動する『海鮮レディース』へ支
援しています。地元で捕れた魚
介類を使った新メニューの開
海鮮レディース
発、郷土料理の普及活動に取り組ん
でいますが、PR不足で売り上げなど
伸び悩んでいるところです。この支援
事業を活用し、現在は「小鯛だし」活
用メニューのPR用レシピ集(パンフ)
を試行錯誤しながら作成しておりま
す。
「小鯛だし」は、鶴岡市内の産直
や民宿、山形県アンテナショップで
も販売しておりますので是非ご賞味
ください。
(農村計画課 計画調整担当)
℡0235-66-5549
春の風物詩「庄内ひな街道」をお楽しみください
北前船海運と最上川舟運がもたらし
た優美なお雛様。庄内各地の旧家や
商店・施設などに代々伝わる貴重な
お人形が一般公開される「庄内ひな
街道」が、2月中旬から開幕します。
お雛様の展示に合わせて、お茶会や
琴の演奏会、雛菓子作りなどのイベ
ントを開催。この時期限定の雛弁当・
雛スイーツもお楽しみいただけます。
平成17年には文化庁主催の「わたし
の旅100選」に選ばれ、庄内の春を
告げる風物詩となっています。詳しく
は次の観光パンフレットを御覧下さい
(「日本海ひな街道」「鶴岡雛物語」
「酒田雛街道」)。
地元に先駆け、東京スカイツリーの
『Beautiful NIPPON』全国観光PRコーナー
において、「庄内ひな街道」の観光P
Rを実施します(1月30日から2月5
日まで)。旧青山本邸(遊佐町)の古
今雛、酒田の傘福を展示するほか、
お雛さまの折り紙実演などを行い、海
外のお客様に庄内の旬の情報をお
届けします。
(観光振興室)
℡0235-66-2126
東京スカイツリーでのPRの様子
連載
庄内深発見 「 釣 道 」
荘内藩では、藩士たちに磯釣りを武芸
の一端として奨励していました。
夜中に鶴岡城下を出立し長い竿を担
いで暗い山中を歩くことは体力
の増強になり、荒波の中から
一気に大きな魚を釣り上げるこ
とは心身の鍛練になることか
ら、武士の道に通ずると考えら
れたそうです。そのため武道と
同様に「釣道」とされました。
また、鶴岡では磯釣りを「勝
負」と呼び、今でも釣果(ちょう
か)を尋ねるときに「今日の勝負は
どげでした?(庄内弁で「いかがで
した?」)」という言い方が残ってい
庄内総合支庁ニュース
ます。勝負が大勝であったときは、
親しい人を招いて、酒宴を開き釣
果を披露したそうです。
荘 内 藩 の 釣 道 で狙 う獲 物
は、黒鯛などの大物のみの大
勝負。大物を釣り上げた時
は、皆さんに自慢したくなりま
すね。
<支庁ニュース編集員>
税務課 長南 楓
2月号
(3)
お知らせ
3月は自殺対策強化月間です
NPO等の運営力アップ講座~資金調達編~
NPO等、市民活動団体の運営上、必要不
可欠な活動資金の獲得について学ぶ講座を
開催し、団体の運営基盤を強化し、活動を発
展させていくことを目指します。
就職や転勤、転居など、生活環境が大きく変わる3月は自
殺者が増加する傾向にあり、毎年自殺対策強化月間として
全国的に様々な啓発活動が実施されています。
庄内保健所では、心のサポーター(ゲートキーパー)や自殺
の現状に関するパネル展示を行いますので、身近な問題とし
てぜひご覧ください。
●日 時:平成27年2月25日(水)13:30~16:00
庄内総合支庁1階ロビー 3月 2日(月)~3月13日(金)
●場 所:三川町 いろり火の里 なの花ホール 研修室
イオンモール三川
3月16日(月)~3月25日(水)
●内 容
・講義「活動資金の調達 はじめの一歩」
講師:地域デザイン・ラボ 代表 遠藤 智栄 氏
・「やまがた社会貢献基金等の概要の説明」
申請方法をわかりやすく説明
(地域振興課 地域振興担当 )
(地域保健福
祉課 精神保
健福祉担当)
℡0235-66-5446
℡0235-66-4931
下ろし・落雪事故に注意!
県内では、除雪作業中の事故や落雪により、多くの方が
被害にあわれています。なかでも雪下ろし作業中の事故が
多く、死亡事故も発生しております。
安全な服装
安全な雪下ろしのポイント
・ ヘルメットなど安全な服装で
の作業
・ 命綱の使用
・ はしごはしっかり固定
・ 使いやすい除雪道具の使用
・ 2人以上での作業
・ 無理な作業はしない
庄内保健所では、女性の心身の健康に関する相談を実施
しています。
例えば、妊娠、避妊、不妊、婦人科疾患、更年期障害、
性感染症についてなど、婦人科医師や保健師が相談に応じ
ます。
◆相談方法:面接相談または電話相談 ※匿名可
◆相 談 日:毎月第4水曜日 (今年度は2/25、3/24)
◆場 所:庄内総合支庁 相談室
◆申込み:前日の15時まで予約必要
他にも保健師への相談は随時受
けつけております。
お気軽にお問い合わせください!
(子ども家庭支援課 母子保健担当)
℡0235-66-5657
・ 足場にはいつも注意
【「おいしい庄内空港」・「食の都庄内」コラボロゴ】
(総務課 防災安全室)
℡ 0235-66-4971
多彩な食材と豊かな食文化を有する「食の都庄内」を更
にアピールし、「おいしい庄内空港」のイメージアップを図るた
め、このたび「おいしい庄内空港」と「食の都庄内」のそれぞ
れのロゴを一体化したコラボロゴを作成しました。
ホームページ、チラシ・ポスター、名刺・封筒、グッズなど
で積極的にご活用ください。
→山形県HP サイト内検索 コラボロゴ
2・3月の主な行事
月日
曜 時間
2/ 2
月 14:00
2/2(月)~2/6(金)
2/ 9
2/25
3/13
3/24
月
水
金
火
14:00
13:30
13:30
13:30
行事名
会場等
平成26年度庄内地域自殺未遂者支援連絡会議
担当所属
電話
分庁舎2号会議室 地域保健福祉課 0235-66-5654
「ベストおもてなし課」総選挙(第2回投票)
庄内総合支庁
総務課
0235-66-5415
平成26年度庄内地域社会福祉施設防災研修会
庄内総合支庁講堂 地域保健福祉課 0235-66-5654
庄内ブロック 農村環境保全推進研修会
介護保険施設等集団指導
障害福祉サービス事業所等集団指導
庄内総合支庁講堂 農村計画課
0235-66-5549
庄内総合支庁講堂 地域保健福祉課 0235-66-5459
庄内総合支庁講堂 地域保健福祉課 0235-66-5458
発行元:山形県庄内総合支庁総務企画部総務課 〒997-1392山形県東田川郡三川町大字横山字袖東19-1
総合案内窓口 電話0235(66)5598 FAX 0235(66)2835
庄内総合支庁ニュース
2月号
(4)
支庁ニュースHP