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平成26年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量

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平成27年2月24日公表
平成26年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量
- 全国の荒茶生産量は、前年産に比べて2%減少 -
【調査結果の概要】
1
摘採実面積
全国の茶の摘採実面積(注1)は3万9,200haであった。
なお、摘採延べ面積は8万7,500haであった。
2
生葉収穫量
全国の茶の生葉収穫量は38万9,700tであった。
3
荒茶生産量
全国の荒茶(注2)生産量は8万3,500tで、前年産に比べて1,300t(2%)減少した。
図1
図2
荒茶生産量の推移(全国)
平成26年産茶の都道府県別
荒茶生産量及び割合
(万t)
10
8.6
8.5
(8.2)
(8.6)
8.5
8.4
2.7
2.7
2.6
その他
1万5,200t
(18%)
8
その他
2.7
2.7
2.5
6
鹿児島
2.3
2.5
2.4
2.6
2.6
2.5
静岡
3.6
3.3
3.4
3.3
3.2
3.3
22
23
24
25
26
4
2
0
平成21
年 産
宮崎
3,870t
(5%)
三重
6,770t
(8%)
平成26年産
荒茶生産量
8万3,500t
(100%)
静岡
3万3,100t
(40%)
鹿児島
2万4,600t
(29%)
注:( )内の値は主産県計値である。
注:1
「摘採実面積」とは、茶を栽培している面積のうち、収穫を目的として茶葉の摘取りが行われた実面積
をいう。
じょうねつ
も
2 「荒茶」とは、茶葉(生葉)を 蒸熱 、揉み操作、乾燥等の加工処理を行い製造したもので、仕上げ茶と
して再製する以前のものをいう。
3 平成22年産及び平成25年産の全国の荒茶生産量は、主産県の調査結果から推計している(平成23年産及
び平成24年産は、原子力災害対策特別措置法(平成11年法律156号)に基づく出荷制限があったことから、
全国値の推計を行っていない。)。
この統計調査結果の統計表は、政府統計の総合窓口(e-Stat)の「統計データ新着情報」で御覧いただけます。
【 http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/eStatTopPortal.do 】
- 1 -
◎
・
調査結果の主な利活用
食料・農業・農村基本計画における生産数量目標の策定及び達成状況検証の
ための資料
・ 茶に関する生産振興に資する各種事業(強い農業づくり交付金等)の推進の
ための資料
・ 農業災害補償法(昭和22年法律第185号)に基づく畑作物共済事業における
共済基準収穫量算定及び農業共済組合連合会当初評価高の審査・認定のための
資料
◎
累年データ
栽培面積、摘採実面積及び茶種別荒茶生産量の推移(全国)
荒茶生産量
区 分
栽培面積
摘採実面積
計
ha
ha
おおい茶
t
普通せん茶
t
玉緑茶
t
番茶
t
その他
t
t
平成21年産
47,300
41,900
86,000
5,970
58,600
2,560
17,600
1,320
22
46,800
…
85,000
5,840
54,400
2,310
21,000
1,460
23
46,200
…
(82,100)
(5,840)
(53,400)
(2,200)
(18,700)
(1,890)
24
45,900
…
(85,900)
(6,420)
(54,900)
(2,320)
(20,300)
(2,050)
25
45,400
…
84,800
5,990
53,800
2,270
21,000
1,860
26(概数)
44,800
39,200
83,500
6,260
52,400
2,060
20,800
2,070
資料:農林水産省統計部『作物統計』
注:1 平成22年産及び平成25年産の全国の荒茶生産量は、主産県の調査結果から推計している(平
成23年産及び平成24年産は、原子力災害対策特別措置法(平成11年法律156号)に基づく出
荷制限があったことから、全国値の推計を行っていない。)。
なお、( )内の値は主産県計値である。
2 「…」は、主産県調査のため調査を実施していない。
◎
関連データ
普通せん茶の平均価格の推移
普通せん茶
一番茶
二番茶
単位:円/㎏
三番茶
秋冬番茶
平成21年
1,445
2,250
715
370
290
平成22
1,641
2,645
780
374
280
平成23
1,590
2,438
844
570
291
平成24
1,544
2,223
838
604
329
平成25
1,365
2,188
781
444
330
資料:全国茶生産団体連合会『茶生産流通実態調査事業』
- 2 -
【統 計 表】
統計表一覧
ページ
1 摘採実面積及び茶期別摘採面積
4
2 10a当たり生葉収量及び茶期別生葉収穫量
5
3 茶期別荒茶生産量
6
4 茶種別荒茶生産量
7
利用上の注意
1 統計数値については、次の方法によって四捨五入しており、合計値と内訳の計が
一致しない場合がある。
原 数
6桁
(10万)
四捨五入する桁数(下から)
例
5桁
(万)
2桁
4桁
(1,000)
3桁以下
(100)
1桁
四捨五入しない
四捨五入する前(原数)
123,456
12,345
1,234
123
四捨五入した数値(統計数値)
123,500
12,300
1,230
123
2 表中に用いた記号は以下のとおりである。
「0」: 単位の満たないもの(例:0.4→0t)
「-」: 事実のないもの
「x」: 個人又は法人その他の団体に関する秘密を保護するため、統計数値を
公表しないもの
「nc」: 計算不能
3 秘匿措置について
統計調査結果について、調査対象数が2以下の場合には調査結果の秘密保護の
観点から、当該結果を「x」表示とする秘匿措置を施している。
なお、全体(計)からの差引きにより秘匿措置を講じた当該結果が推定できる
場合には、本来秘匿措置を施す必要のない箇所についても「x」表示としている。
1 摘採実面積及び茶期別摘採面積
全国農業地域
・
都 道 府 県
摘 採 実 面 積
実
前 年 産
対
比
数
㏊
全
国
( 全 国 農 業 地 域)
北
海
道
都
府
県
東
北
北
陸
関 東 ・ 東 山
東
海
近
畿
中
国
四
国
九
州
沖
縄
( 都 道 府 県 )
北
海
道
青
森
岩
手
宮
城
秋
田
山
形
福
島
茨
城
栃
木
群
馬
埼
玉
千
葉
東
京
神
奈
川
新
潟
富
山
石
川
福
井
山
梨
長
野
岐
阜
静
岡
愛
知
三
重
滋
賀
京
都
大
阪
兵
庫
奈
良
和
歌
山
鳥
取
島
根
岡
山
広
島
山
口
徳
島
香
川
愛
媛
高
知
福
岡
佐
賀
長
崎
熊
本
大
分
宮
崎
鹿
児
島
沖
縄
%
摘
計
(延べ面積)
前 年 産
実 数
対
比
㏊
採
一 番 茶
%
㏊
面
二 番 茶
㏊
積
三 番 茶
㏊
四 番 茶 冬春秋番茶
㏊
㏊
39,200
nc
87,500
nc
39,100
24,400
6,310
1,790
15,900
39,200
x
28
1,240
20,500
2,520
337
749
13,800
21
nc
nc
nc
nc
nc
100
nc
nc
nc
nc
nc
87,500
x
45
1,710
41,900
5,230
624
983
36,900
56
nc
nc
nc
nc
nc
101
nc
nc
nc
nc
nc
39,100
x
21
1,240
20,400
2,510
272
727
13,800
21
24,400
x
x
347
12,100
1,430
161
x
10,200
18
6,310
x
7
2
619
7
x
3
5,660
13
1,790
x
203
x
x
1,580
4
15,900
x
x
8,600
1,280
180
86
5,670
-
x
x
4
x
x
1
250
8
x
640
31
56
143
22
x
x
2
64
45
551
16,600
499
2,840
384
1,410
47
653
25
9
110
124
14
80
231
71
113
334
1,450
830
634
1,180
395
1,260
8,080
21
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
96
nc
nc
96
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
99
101
102
100
102
101
nc
nc
100
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
101
100
97
99
94
nc
97
100
nc
x
x
4
x
x
1
414
11
x
832
44
77
206
35
x
x
2
73
46
884
34,000
799
6,200
886
2,950
81
1,280
31
26
235
181
21
161
239
149
136
459
2,750
1,380
1,040
1,820
601
3,560
25,800
56
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
108
nc
nc
97
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
101
102
102
95
101
97
nc
nc
102
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
100
93
89
94
95
nc
95
96
nc
x
x
4
x
x
1
250
7
x
640
31
56
142
15
x
x
x
64
x
547
16,600
499
2,840
379
1,410
47
653
25
9
85
84
14
80
211
71
112
333
1,450
830
634
1,180
395
1,260
8,080
21
x
x
x
78
x
171
x
x
55
14
x
9
x
240
9,670
220
1,930
292
803
20
306
6
x
37
52
5
x
25
45
x
72
880
428
368
485
155
1,090
6,800
18
x
x
x
x
x
x
x
605
14
7
x
x
x
x
x
99
50
13
57
x
735
4,700
13
x
189
14
x
x
324
12
1,240
4
84
21
x
9
x
x
97
7,020
52
1,430
208
737
14
320
9
105
x
2
x
x
33
x
51
68
28
96
x
467
4,970
-
4
2 10a当たり生葉収量及び茶期別生葉収穫量
全国農業地域
・
都 道 府 県
実
前 年 産
対
比
数
㎏
全
国
( 全 国 農 業 地 域)
北
海
道
都
府
県
東
北
北
陸
関 東 ・ 東 山
東
海
近
畿
中
国
四
国
九
州
沖
縄
( 都 道 府 県 )
北
海
道
青
森
岩
手
宮
城
秋
田
山
形
福
島
茨
城
栃
木
群
馬
埼
玉
千
葉
東
京
神
奈
川
新
潟
富
山
石
川
福
井
山
梨
長
野
岐
阜
静
岡
愛
知
三
重
滋
賀
京
都
大
阪
兵
庫
奈
良
和
歌
山
鳥
取
島
根
岡
山
広
島
山
口
徳
島
香
川
愛
媛
高
知
福
岡
佐
賀
長
崎
熊
本
大
分
宮
崎
鹿
児
島
沖
縄
生
10 a 当 た り
生 葉 収 量
%
葉
収
穫
量
計
実
一 番 茶
前 年 産
対
比
数
t
%
t
二 番 茶
t
三 番 茶
t
四 番 茶 冬春秋番茶
t
t
994
nc
389,700
nc
166,500
118,100
28,900
6,380
69,900
994
150
164
407
918
956
608
364
1,210
724
nc
nc
nc
nc
nc
102
nc
nc
nc
nc
nc
389,700
x
46
5,050
188,200
24,100
2,050
2,730
167,300
152
nc
nc
nc
nc
nc
102
nc
nc
nc
nc
nc
166,500
x
24
3,620
79,700
13,500
827
1,800
67,000
50
118,100
x
x
1,080
60,100
5,380
595
x
50,300
54
28,900
x
5
7
3,130
46
11
7
25,600
41
6,380
x
907
x
x
5,440
7
69,900
x
x
44,400
5,240
595
355
18,900
-
x
x
200
x
x
124
468
350
x
400
419
411
440
168
x
x
253
305
224
501
898
894
1,130
815
939
581
1,140
284
944
676
462
493
724
312
551
284
388
731
724
565
538
504
1,470
1,490
724
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
125
nc
nc
107
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
109
103
101
97
97
96
nc
nc
102
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
99
95
90
97
105
nc
99
98
nc
x
x
8
x
x
1
1,170
28
x
2,560
130
230
629
37
x
x
4
194
101
2,760
149,000
4,460
32,000
3,130
13,200
273
7,420
71
85
744
573
69
579
721
391
321
1,300
10,600
6,010
3,580
6,350
1,990
18,500
120,300
152
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
120
nc
nc
103
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
109
103
103
97
99
96
nc
nc
101
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
100
95
88
96
99
nc
96
98
nc
x
x
8
x
x
1
687
16
x
1,910
97
161
471
17
x
x
x
167
x
1,690
60,100
2,890
15,000
1,450
7,160
173
4,620
62
21
244
263
34
265
577
181
232
813
5,930
3,560
2,170
3,860
1,310
7,070
43,100
50
x
x
x
232
x
584
x
x
135
15
x
27
x
795
47,700
1,190
10,400
1,000
2,830
64
1,480
9
x
166
162
19
x
136
99
x
237
3,360
1,920
1,250
1,950
549
6,270
35,000
54
x
x
x
x
x
x
x
3,070
55
46
x
x
x
x
x
327
273
42
232
x
3,350
21,400
41
x
829
78
x
x
995
50
4,390
7
242
70
x
23
x
x
278
37,300
244
6,580
633
3,250
36
1,320
44
307
x
15
x
x
111
x
238
257
122
313
x
1,730
16,400
-
5
3 茶期別荒茶生産量
荒
全国農業地域
・
都 道 府 県
生
産
量
計
実
前 年 産
対
比
数
t
全
国
( 全 国 農 業 地 域)
北
海
道
都
府
県
東
北
北
陸
関 東 ・ 東 山
東
海
近
畿
中
国
四
国
九
州
沖
縄
( 都 道 府 県 )
北
海
道
青
森
岩
手
宮
城
秋
田
山
形
福
島
茨
城
栃
木
群
馬
埼
玉
千
葉
東
京
神
奈
川
新
潟
富
山
石
川
福
井
山
梨
長
野
岐
阜
静
岡
愛
知
三
重
滋
賀
京
都
大
阪
兵
庫
奈
良
和
歌
山
鳥
取
島
根
岡
山
広
島
山
口
徳
島
香
川
愛
媛
高
知
福
岡
佐
賀
長
崎
熊
本
大
分
宮
崎
鹿
児
島
沖
縄
茶
%
一 番 茶
二 番 茶
t
t
三 番 茶
t
四 番 茶
t
冬春秋番茶
t
83,500
98
34,100
24,100
6,080
1,380
18,000
83,500
x
x
1,120
41,400
5,480
484
604
34,400
31
nc
98
nc
nc
nc
101
nc
nc
nc
nc
nc
34,100
x
x
785
16,400
2,970
187
383
13,300
10
24,100
x
x
242
12,600
1,110
128
x
9,900
11
6,080
x
x
1
761
11
x
1
5,290
8
1,380
x
223
x
x
1,150
1
18,000
x
x
11,400
1,380
157
90
4,820
-
x
x
2
x
x
0
272
7
x
560
30
53
137
11
x
x
1
36
22
625
33,100
908
6,770
679
2,920
59
1,810
15
22
180
127
16
139
152
95
68
289
2,160
1,350
718
1,300
410
3,870
24,600
31
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
123
nc
nc
104
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
109
103
103
95
99
97
nc
nc
103
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
nc
102
94
89
95
100
nc
94
96
nc
x
x
2
x
x
0
154
4
x
415
21
37
101
4
x
x
x
30
x
369
12,500
568
2,990
300
1,510
36
1,110
13
5
52
54
7
69
116
42
48
177
1,170
774
431
774
267
1,440
8,430
10
x
x
x
56
x
127
x
x
30
5
x
5
x
176
9,960
248
2,190
217
560
13
317
2
x
36
36
x
x
34
27
x
48
709
439
245
404
110
1,260
6,730
11
x
x
x
x
x
x
x
749
12
11
x
x
x
x
x
72
61
8
50
x
698
4,400
8
x
203
20
x
x
211
10
929
1
61
18
x
6
x
x
80
9,700
60
1,590
151
843
10
380
13
83
x
x
x
x
26
x
62
74
34
67
x
460
4,160
-
6
4 茶種別荒茶生産量
全国農業地域
・
都 道 府 県
全
国
( 全 国 農 業 地 域)
北
海
道
都
府
県
東
北
北
陸
関 東 ・ 東 山
東
海
近
畿
中
国
四
国
九
州
沖
縄
( 都 道 府 県 )
北
海
道
青
森
岩
手
宮
城
秋
田
山
形
福
島
茨
城
栃
木
群
馬
埼
玉
千
葉
東
京
神
奈
川
新
潟
富
山
石
川
福
井
山
梨
長
野
岐
阜
静
岡
愛
知
三
重
滋
賀
京
都
大
阪
兵
庫
奈
良
和
歌
山
鳥
取
島
根
岡
山
広
島
山
口
徳
島
香
川
愛
媛
高
知
福
岡
佐
賀
長
崎
熊
本
大
分
宮
崎
鹿
児
島
沖
縄
単位:t
荒
計
茶
生
産
量
お お い 茶
普通せん茶
83,500
6,260
52,400
2,060
20,800
2,070
83,500
x
x
1,120
41,400
5,480
484
604
34,400
31
6,260
x
14
2,550
1,950
8
x
1,740
-
52,400
x
x
1,020
26,300
1,540
298
433
22,800
30
2,060
211
x
x
1,850
-
20,800
x
5
73
10,900
1,810
158
151
7,690
-
2,070
x
2
14
1,500
187
19
17
329
1
x
x
2
x
x
0
272
7
x
560
30
53
137
11
x
x
1
36
22
625
33,100
908
6,770
679
2,920
59
1,810
15
22
180
127
16
139
152
95
68
289
2,160
1,350
718
1,300
410
3,870
24,600
31
8
x
x
0
x
0
48
459
548
1,490
76
1,420
x
453
x
x
x
x
x
x
486
536
262
78
7
121
250
-
x
x
2
x
x
0
196
x
x
543
x
51
134
5
x
x
36
22
465
22,300
276
3,220
391
645
34
457
8
9
90
87
11
101
121
53
57
202
1,650
268
80
617
345
3,160
16,700
30
211
x
x
1
456
243
572
44
290
245
-
x
61
x
5
x
x
3
x
x
x
64
9,660
30
1,130
199
685
x
891
5
x
77
37
x
28
31
26
9
85
27
44
130
27
x
292
7,160
-
x
x
7
x
x
x
x
x
x
48
475
54
924
13
168
x
4
x
x
x
x
x
10
16
x
x
x
44
3
1
x
6
268
1
7
玉 緑 茶
番
茶
そ の 他
【調査の概要】
1
調査の目的
本調査は、作物統計調査の収穫量調査として実施したものであり、茶の生産に関する
実態を明らかにすることにより、食料・農業・農村基本計画における生産数量目標の策
定及び達成状況検証のための資料、茶に関する生産振興に資する各種事業(強い農業づ
くり交付金等)の推進のための資料、農業災害補償法(昭和22年法律第185号)に基づ
く畑作物共済事業における共済基準収穫量算定及び農業共済組合連合会当初評価高の審
査・認定のための資料とすること等を目的としている。
2 調査の対象
(1) 調査の範囲
平成26年産については、全国を対象に調査を行っている。
なお、本調査は5年周期で全国調査を実施し、その中間年にあっては、直近の全国
調査年の荒茶生産量のおおむね80%を占めるまでの上位府県、畑作物共済事業を実施
している府県のうち半相殺方式を採用している府県及び強い農業づくり交付金による
茶に係る事業を実施する府県を対象に調査を行っている。
(2) 調査対象の選定
標本荒茶工場
(3) 調査対象数
母 集 団
荒茶工場数
①
工場
茶
注:
5,390
標本数
抽出率
②
③=②/①
工場
1,254
%
23.3
有 効
回収数
④
有 効
回収率
⑤=④/②
工場
1,113
%
88.8
「有効回収数」とは、集計に用いた標本荒茶工場の数であり、回収はされたが、
当年産において取扱いがなかった標本荒茶工場は含まれていない。
3
調査事項
摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量
4
調査期日
平成26年12月1日現在で調査を行った。
5
調査方法
摘採面積の把握は標本荒茶工場に対する往復郵送調査結果を基に、職員による巡回・
見積り結果及び情報収集結果により補完し算出している。
生葉収穫量及び荒茶生産量の把握は標本荒茶工場に対する往復郵送調査結果を基に、
必要に応じて職員による巡回・情報収集結果により補完し、算出している。
6
集計方法
摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量について、茶期別及び階層別に推計を行い算出
している。
なお、全国値については、各都道府県の結果を積み上げ集計している。
- 8 -
7
実績精度
本調査における荒茶生産量(全国)についての実績精度は、3.02%である。
8
全国農業地域の表章区分
全国農業地域名
北 海 道
東
北
北
陸
関東・東山
東
海
近
畿
中
国
四
国
九
州
沖
縄
所
属
都
道
府
県
名
北海道
青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島
新潟、富山、石川、福井
茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野
岐阜、静岡、愛知、三重
滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山
鳥取、島根、岡山、広島、山口
徳島、香川、愛媛、高知
福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
沖縄
9 用語の解説
(1) 「摘採面積」とは、茶を栽培している面積のうち、収穫を目的として茶葉の摘取りが
行われた面積をいう。
(2) 「10a当たり生葉収穫量」とは、生葉収穫量を摘採実面積で除算して求めた、10a当
たりの生葉収穫量をいう。
じょうねつ
も
(3) 「荒茶」とは、茶葉(生葉)を蒸熱、揉み操作、乾燥等の加工処理を行い製造したも
ので、仕上げ茶として再製する以前のものをいう。
(4) 「おおい茶」とは、玉露、かぶせ茶及びてん茶の合計である。
なお、おおい茶については、近年増加している20日前後の直接被覆による栽培方法の
取扱いが明確化するまでの間、暫定的に玉露、かぶせ茶及びてん茶を一括しておおい茶
として表章することとしている。
(5) 「普通せん茶」とは、各茶期に、自然光下で栽培した茶樹の新芽を摘採し、その生葉
じょうねつ
も
を蒸熱、揉み操作、乾燥して製造した荒茶をいう。
たまりょく
じょうねつ
(6) 「玉 緑 茶」とは、自然光下で栽培した茶樹の新芽を摘採し、その生葉を蒸熱又は釜炒
も
りし、強く揉まず、乾燥して製造した荒茶で、まが玉形やこれに準ずる形状をしたものをいう。
(7) 「番茶」とは、硬くなった新芽(葉)や冬茶期後に整枝の目的で刈り取った茶葉を原
じょうねつ
も
ほう
しょうか
料に、蒸熱、揉み操作、乾燥して製造した荒茶をいい、番茶を強火で焙じ、焦香をつけ
たほうじ茶を含む。
(8) 「その他」とは、食品加工用茶、紅茶等である。
- 9 -
10
茶期区分
全国の標準的な茶期区分は、次のとおりである。
茶期名
区
分
茶期名
区
分
一 番 茶
3月10日
~
5月31日
冬春秋番茶
二 番 茶
6月1日
~
7月31日
冬春番茶
1月1日
~
3月9日
三 番 茶
8月1日
~
9月10日
秋冬番茶
10月21日
~
12月31日
四 番 茶
9月11日
~
10月20日
なお、3月10日以降であっても整園の目的を兼ねて摘採し、荒茶に加工したものは冬
春秋番茶に含めた。
11
その他
この資料の数値は概数値である。確定した詳細な数値はホームページに掲載(平成27
年6月予定)するとともに、その後発刊する『平成26年産作物統計』に掲載する。
なお、確定した詳細な数値をホームページに掲載した後の正誤情報はホームページで
お知らせする。
【ホームページ掲載案内】
○ 各種農林水産統計調査結果は、農林水産省ホームページ中の統計情報で御覧いただけ
ます。
【 http://www.maff.go.jp/j/tokei/ 】
この結果の分野別分類は「作付面積・生産量、被害、家畜の頭数など」、品目別分類
は「工芸農作物(さとうきび、茶など)」に分類しています。
【関連リンク】
農林水産施策関係ページ:農林水産省>組織・政策>大臣官房の部局別トップへ
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/
農業生産振興関係ページ:農林水産省>組織・政策>生産局の部局別トップへ
http://www.maff.go.jp/j/seisan/
平成27年2月1日現在で、
2015年農林業センサスを実施します。
○農林業経営体調査
(平成26年12月中旬~平成27年2月末)
○農山村地域調査(平成27年4~6月末)
円滑な調査の実施に向けて、
ご協力をお願いします。
農林業センサスホームページ
URL:http://www.maff.go.jp/j
/ tokei/census/afc
お問合せ先
◎本統計調査結果について
農林水産省 大臣官房統計部
生産流通消費統計課 普通作物統計班
電話:(代表)03-3502-8111 内線3682
(直通)03-3502-5687
F A X:
03-5511-8771
◎農林水産統計全般について
農林水産省 大臣官房統計部
統計企画管理官 広報普及班
電話:(代表)03-3502-8111 内線3589
(直通)03-6744-2037
F A X:
03-3501-9644
- 10 -
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