読み聞かせおすすめ絵本

「 おおきなかぶ」
おおきなかぶ 」
佐 藤 忠 良 /画 A・ト ルスト イ/再 話
うちだり さこ/訳 福 音 館 書 店 E/サ
お じ い さ ん が 植 え た か ぶが 、あ まり に 大 き く な
読 み 聞 かせおすすめ絵本
かせおすすめ 絵本
3 , 4 才 ぐらいから
って一 人 ではぬけません。そこで家 族 を順 番 に呼 び総 動 員 で、やっとかぶ
はぬけました。リズムのある掛 け声 や簡 潔 な文 章 の繰 り返 し、はっきりとし
た動 き のあ る絵 が楽 し くなり ます。
●3,4才 の頃 から、短 いストーリーの絵 本 を楽 しめるようになります。
ま た 、 リ ズ ム のあ る 文 章 、 繰 り 返 しのあ るお 話 が 喜 ばれ ま す 。
「 ねずみのいえさがし 」
♪ ふ れあ いのあ る 絵 本 の 読 み 聞 かせ で 、 楽 し い 時 を 過 ご し まし ょう !
( ね ずみ の ほ ん 1 )
ヘレン・ ピア ス/作 松 岡 享 子 /訳
童話屋
E/ ピ
ねずみの家 さがしは難 しい。でもねずみは、どう
し
して も家 を 見 つ け たいのです。身 近 に あ る物 を うま
く組 み合 わせ、 文 章 に あ った場 面 を 作 り あ げている写 真 絵 本 です。
八千代市立
大 和 田 図
八 千 代 台 図
勝 田 台 図
図
緑
が 丘
書 館 482 - 3240
書 館 482 - 0912
書 館 484 - 4946
書
館 489 - 4946
2巻 は「ねずみのと も だちさがし」 、3巻 は「 よ かったねねずみさん」。
「 かばくん 」
中 谷 千 代 子 /絵
「 めのまどあけろ」
めのまどあけろ 」
岸 田 衿 子 /作
福 音 館 書 店 E/ナ
長 新 太 /絵 谷 川 俊 太 郎 /文
福 音 館 書 店 E /チ
子 どもの身 近 に起 こる出 来 事 や生 き
日 曜 日 の動 物 園 、かばくん親 子 が主 人 公 で
物 、自 然 を題 材 にして、子 どもの五 感 に
す。 かば くん 親 子 のそ っくり 同 じし ぐ さを す る 姿 はほ ほえま し く、 詩 的 なリ ズ
響 く言 葉 でつづっています。リズムよく歌
ムのあ る文 章 と淡 い 色 彩 のやさし さに あ ふれた絵 本 です。
うように 読 むと 楽 しい 詩 の絵 本 です。
「 おやすみなさいコッコ
おやすみなさい コッコさん
コッコ さん 」
片 山 健 /作 ・ 絵
「 ちいさなねこ」
ちいさなねこ 」
福 音 館 書 店 E /カ
横 内 襄 /作
石 井 桃 子 /作
福 音 館 書 店 E /ヨ
夜 。皆 が眠 っています。起 きているのはお月 さ
まとたった一 人 コッコさんです。眠 っている身 近
ちいさなね こがひ とり で 家 から飛 び出 しました 。
な自 然 や動 物 たちと対 比 しながら、繰 り返 され
子 どもに 捕 まり そうに なったり 、車 に ひかれそう
る 「 コ ッ コは 、ね む らない も ん 」のリ フ レイ ン が 子 ど
になります。幼 い子 はちいさなねこの身 になっ
もの共 感 を 誘 います。
てなってハラハラド キド キ物 語 を 体 験 する こと でしょう。
「 ガンピー さんのふなあそび 」
「 せきたんやのくまさん 」
ジ ョン ・ バ ー ニ ン ガ ム /作
フ ィー ビ ・ ウ ォ ージ ン ト ン /作 ・ 絵
みつ よしなつ や/訳 ほるぷ出 版 E/バ
セルビ ・ ウ ォ ー ジ ン ト ン /作 ・ 絵
いしいももこ/訳 福 音 館 書 店 E/ウ
ガンピーさんが船 に乗 って出 かけると、子 ども
たち 、 う さぎ 、ね こ 、い ぬた ちが 次 々 と「 いっ し ょに
つ れてって」と言 います 。ガンピー さんは 乗 せて
たった一 人 で住 んでいるせきたんやのくまさ
んの 、 一 日 の 生 活 が 描 か れてい ま す。 馬 車 の走 る 音 や 石 炭 を おろ す 音 、
あ げますが、ガ ンピ ーさ んが「やって はいけない 」と言 ったこ とがすべ て 起 こ
お 金 の 数 え方 な ど の擬 音 も 、 幼 い 子 の 興 味 を そ そり ま す。 シ リ ーズ があ り
り ます。そこで、けんか が始 まり 大 騒 動 です 。
ます。
「 とんとんとめてくださいな」
とんとんとめてくださいな 」
こ いでや す こ /絵 こ いでたん/文
福 音 館 書 店 E /コ
森 にハイキングに出 かけた三 匹 のねず
「 だるまちゃんとてん ぐ ちゃん 」
加 古 里 子 / 作 ・絵
福 音 館 書 店 E /カ
だるまちゃんは、てんぐちゃんの持 っている
みが、道 に迷 ってたどり着 いた家 には、誰
ものを なんでも 欲 しがり 、お父 さ んに ねだり ます 。
もいま せ ん。 泊 まる こ と に し て寝 よ う と す ると
お父 さんは、 こんなもの かなと考 えてたく さん
「とんとんとめてくださいな」とつぎつぎ誰 か
揃 えますが、ちょっと違 うのです。幼 い子 は、何 でも同 じ物 を欲 しがるだる
が戸 を たたき ます。
まちゃ んと自 分 を 重 ね て楽 しみます。
「 ぼく 、 お 月 さまとはなしたよ 」
「 おおかみと 七 匹 のこやぎ」
のこやぎ 」 (グ リ ム童 話 )
フ ラ ン ク ・ ア ッ シュ /絵 ・文
山 口 文 生 /訳
フ ェリ ク ス・ ホ フ マン /絵
評 論 社 E/ア
せたていじ/訳
福 音 館 書 店 E/ホ
クマくんは、ある夜 お月 さまに誕 生 日 の贈 り物
お母 さんやぎが出 かけている間 に、おおか
を あ げた い と 思 い 、 お月 さ ま に 、 話 し かけ ます が 返 事 が あ り ませ ん。 「 遠 い
みがお母 さんのふりをしてやって来 て、六 匹 のこやぎを飲 み込 んでしまい
から聞 こえないの かな」 と思 い お月 さまに もっ と 近 づけ るよ うに 山 へ 出 かけ
ます。 難 を 逃 れた 一 番 末 の こやぎ とお 母 さ ん は、兄 弟 を 助 け出 し 、 皆 でお
ていき ます。
おかみを やっつ けてしまいます。
「 おだんごぱん 」 (ロシ ア 民 話 )
わ きた か ず /絵
「 ちび ゴリラのちびちび
ゴリラ のちびちび 」
せたていじ/訳
ル ー ス・ ボ ー ン スタイ ン /作 いわたみみ/訳
福 音 館 書 店 E/ ワ
ほるぷ出 版
E/ ポ
おばあさんが、こしらえたおだんごぱんがころこ
ちいさなかわいいゴリラのちびちびは、お
ろ 転 がっ て逃 げ 出 し て 、次 々出 会 う 動 物 た ち から
父 さん、お母 さんをはじめ森 の動 物 達 に愛 されています。だんだんちびち
も逃 げ出 します。おだんごぱんと動 物 たちのリズ
びが大 きくなってきました。でもやっぱり、皆 はちびちびが大 好 きです。変
ムあ る歌 や問 答 の繰 り 返 しが楽 しい絵 本 で す 。
わらない森 の皆 のちびちびに対 する愛 情 に、子 どもたちはホッとするでし
ょう。
「 ぐりとぐら」
ぐりとぐら 」
おおむら ( 山 脇 ) ゆ り こ /絵
なかがわり えこ/ 文 福 音 館 書 店 E/ ヤ
「 しんせつなともだち 」
村 山 知 義 /絵 方 軼 羣 / 作
君 島 久 子 /訳 福 音 館 書 店 E /ム
かわいい二 匹 のねずみが主 人 公 です。ぼく
寒 い雪 のふる季 節 、食 べ物 を探 しに出 たうさぎ
らの名 前 はぐりとぐら、この世 で一 番 好 きなのは、お料 理 すること食 べ
は、二 つ 見 つ けたかぶ の一 つ を 友 だちに 持 っ て行 き ました。友 だ ち 思 い
ること、ぐりぐらぐりぐらと繰 り返 すリズムのある歌 と大 きなカステラは、
の動 物 たちは、贈 られた食 べ物 を次 々友 だちの所 へ持 っていきます。
子 ど も 達 が 大 好 き で す 。 長 く 読 み 継 が れ ている 絵 本 で 、 シ リ ー ズ があ り
動 物 たちの素 朴 な暖 かい気 持 ちが伝 わ って き ます。
ます。
「 こすずめのぼうけん 」
「 ちいさなヒッポ
ちいさな ヒッポ」
ヒッポ 」
堀 内 誠 一 /画
マーシ ャ・ ブラウ ン/ 作 うちだり さ こ/訳
ルース・エインズワ ース /作
偕 成 社 E/ ブ
石 井 桃 子 / 訳 福 音 館 書 店 E/ハ
ヒッ ポ は、お 母 さんか ら 一 番 大 事 なカ バの言 葉 を
お母 さんから初 めて飛 び方 を習 ったこ
習 うようになりました。ひとりの時 、ワニに襲 われ
すずめは、巣 から飛 び立 ちますが途 中 で疲 れてしまいました。休 ませても
ますが、大 事 な 言 葉 で 叫 ぶことが 出 来 たので 、
らお う と他 の 鳥 の 巣 を 訪 れ ま すが 、仲 間 では ない と 言 わ れ休 ませ て もらえ
お母 さんが助 けに来 てくれます。幼 い子 の冒 険 心 といつでも子 どもを見
ません。イギリ スの田 園 風 景 を もとに した 美 しい絵 本 で す。
守 っているお母 さんの 愛 情 を 感 じ る絵 本 で す 。
「 ティッチ」
ティッチ 」
「 もりのなか」
もりのなか 」
パ ッ ト ・ ハ ッ チ ン ス /作 ・絵
マリ ー ・ ホ ー ル ・エ ッ ツ /文 ・絵
石 井 桃 子 / 訳 福 音 館 書 店 E/ハ
まさき るり こ/ 訳 福 音 館 書 店
末 っ子 のティッチが持 っている物 は、お兄 さん
E/エ
ぼくが森 へ散 歩 に 出 か けるとライオ ンやぞう
やお姉 さんのものと比 べると、いつも小 さいもの
ほか動 物 達 がつぎつぎ現 れ、ついてきて、皆 でたくさん楽 しい遊 びをしま
ばかりでかないません。ところがティッチのちいさ
す 。 白 黒 の 絵 は 柔 ら かく 暖 か み があ り 、 動 物 た ち の 表 情 や し ぐ さ はい き い
なたねが鉢 の中 で芽 を出 して、どんどん大 きくな
きとしています。ぼくが帰 る時 いなくなった動 物 たちは、本 当 に森 の奥 に
っていき ました。
隠 れているようで す。
「 三 匹 のやぎのがらがらどん 」 ( 北 欧 民 話 )
「 どろんこハ
どろんこ ハ リー 」
マー シ ャ ・ ブ ラ ウ ン /絵
マーガレッ ト ・ ブロイ・グ レア ム/絵
せ た て いじ /訳
ジ ーン・ ジ オン/文 わ たなべしげお/訳
福 音 館 書 店 E /ブ
福 音 館 書 店 E /ク ゙
名 前 は どれもがらが らどん という三 匹 のや ぎが、
山 の草 場 へ行 こうと し ますが、 上 る 途 中 の 谷 川 の橋 の 下 に は、気 味 の悪
お風 呂 の大 嫌 いな犬 のハリーは、ある日 、お
いトロルがいます。三 回 繰 り返 しのやぎの登 場 、やぎが橋 を渡 る時 の音
風 呂 に お 湯 を 入 れ る音 が 聞 こ え て く る と 逃 げ 出 し て 、 遊 ん で 真 っ黒 に な っ
の響 き、やぎとトロルのセリフのリズム良 さなど、昔 話 の定 番 として楽 しめ
て帰 ってきました。でも家 族 は誰 もハリーだとは、わかってくれません。そ
る絵 本 で す。3、4歳 児 ではト ロルを 怖 がる場 合 があ り ます。
こで、ハリ ーは芸 を して 、一 生 懸 命 ハリ ーだと わかってもらおうとしま す。