アニメーション文化学科

Syllabus
文化財学部
アニメーション文化学科
2010~2011 年度入学生
吉備国際大学
授業科目名
英語Ⅰ
担当者
平見 勇雄
年次
1
テーマと
到達目標
概要のところでも書くように、この教科書は内容把握と高校までの英語に加えて大学初級レベルの英語の習得が
基本となります。テーマは国際的に問題になっているような学生として知っておかなくてはならない重要なものばかり
です。
したがって年間の到達目標は英語力としてはそれぞれの内容の分野のごく基本的な表現、土台となる表現力をつ
けることが一つですが、前期は教科書をしっかりと内容把握することとともに、高校の重要な文法事項を復習するこ
とに焦点を当てます。内容の濃い、学生の思考力を問われる授業となるので、しっかりした準備(新聞や雑誌などの
知識)をもって内容把握につとめて下さい。
概要
この教科書は1年生でどの学部でも共通して使う全学的な教科書で、大学生として必要な英語の能力と大学生と
して知っておかなければならない社会的知識の両方を習得する内容となっている。環境問題、遺伝子組み換え食
品、喫煙、癌などの生活習慣と健康の問題、異常気象を含む気象の問題、公害など、我々を取り巻く内容となる。し
たがってこれらの内容を把握したあと、考えてもらうことも大事なことだと考えている。したがってゆっくり、やさしい英
語でこれらを話し合う際の基本的な表現の習得にもつながるので、自分ならどのような意見を持つのか、その表現を
考えながら授業を受けてもらうことが理想である。
クラスによっては教科書に加えてプリントを配布し、内容の補足を行い、さらに内容に踏み込んだ英語の習得を目
指す。そのためかなりの時間を割いての予習、復習が必要なのでそのつもりで授業に臨んで下さい。
評価方法
授業態度(50%)と試験(50%)で総合的に評価します。
履修条件・
注意事項
必ず予習して授業に臨んで下さい。辞書でわからない単語等は引いて積極的に授業に参加して下さい。
春学期授業計画
1 A Good night's sleep
2 Walking your way to better health
3 An unhealthy choice
4 Life Styles
5 I'm stressed out.
6 Allergies
7 Preventing cancer
8 Diseases
9 Is little alcohol healthy ?
10 Playing Mother Nature
11 What's really in my food ?
12 Food & Drink
13 Getting an extra boost
14 Better than chicken soup
15 Drug-resistant superbugs
16 Examination
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
The Earth and Our Health
出版社:SEIBIDO
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
英語Ⅱ
担当者
平見 勇雄
年次
1
テーマと
到達目標
この教科書は内容把握と高校までの英語に加えて大学生初級レベルの英語の習得を目指します。テーマは国際
的に問題になっているような学生として知っておかなくてはならない重要なものばかりです。
秋期の到達目標は、高校の文法的な復習は春期で終えているので、聴き取りも取り入れながら耳から英語に慣れ
てもらうことに時間を割きます。聴き取りに自信がない学生はしっかりと前もって授業の本文を読んできて講義に臨
んで下さい。前期同様、内容の濃い、思考力を必要とする授業なので、しっかりした準備(新聞や雑誌などの知識)
をもって内容把握に臨んで下さい。
概要
1年生でどの学部でも共通して使う全学的な教科書で、大学生として必要な英語の能力と大学生として知ってお
かなければならない社会的知識の両方を習得する内容になっている。環境問題、遺伝子組み換え食品、喫煙、癌
などの生活習慣と健康の問題、異常気象を含む気象の問題、公害など、我々を取り巻く内容となる。
秋期は聴き取りを積極的に取り入れることで、耳からも理解できる程度になるよう、各自の英語力に合わせた予
習、復習を行ってもらう。
クラスの進行具合によっては教科書に加えてプリントを配布し、内容の補足を行い、踏み込んだ英語の習得を目
指します。そのためかなりの時間を割いての予習、復習が必要なのでそのつもりで授業に臨んで下さい。
評価方法
授業態度(50%)と試験(50%)で総合的に評価します。
履修条件・
注意事項
必ず予習して授業に臨んで下さい。辞書でわからない単語等は引いて積極的に授業に参加して下さい。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆言語教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1 Orientation
2 Global warming
3 Solar Energy
4 A drop in the bucket
5 Climate
6 A brown cloud over Asia
7 Cleaning up the Mess
8 Building a nuclear mountain
9 Pollution
10Where have all the forests gone ?
11Dust in the wind
12Keeping the Dead Sea alive
13Environmental destruction
14 〃 2
15 〃 3
16Examination
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
The Earth and Our Health
出版社:SEIBIDO
単位数
2
授業科目名
英語Ⅲ
担当者
平見 勇雄
年次
2
テーマと
到達目標
実践的な英語運用能力を養うことが目標です。映画を鑑賞しながらスクリプトを全訳していきます。古い時代の名作
と言われている映画を1年かけて会話文を勉強します。基本的には聴きやすいきれいな英語ですが、早くて最初は
わからない学生もいるかもしれませんが、しっかりと予習、復習すれば短い会話文が理解できるようになります。
英語の実力は学生それぞれだと思いますから、ある程度は学生の能力に応じて理解できる分だけ理解できればよ
いと考えていますので、自分の実力より少しだけ高い内容が理解できるようになります。
ただ短い、よく出てくる表現や言い回しはみなさん全員が身につくよう指導していきますので、予習、復習を万全
にして授業に臨んでもらいます。
概要
第二次世界大戦がはじまるころにアメリカで制作された名作です。イギリスが舞台となっています。日本人向けに
しゃべっている英語ではありませんが、場面から、あるいは文法から英語が把握できるところも結構あります。推測し
ながら、勘を働かせながら、理解することも大切です。根拠のない勘ではなく、ある程度根拠のある勘を働かせて聞
いていく理解の仕方も学んでもらいます。
評価方法
授業態度60~70%、試験30~40%で総合的に判断します。
履修条件・
注意事項
復習を中心に勉強を進めてもらいます。ストーリーが見えると非常に面白い授業になりますから、遅刻、欠席しない
よう授業に臨んで下さい。特にスラング辞典等を用意する必要はありません。特別な表現はこちらで解説いたしま
す。できるだけ短い表現はその都度覚えるようにしてください。
春学期授業計画
1 オリエンテーション
2 ドイツへ宣戦布告
3 マイラとロイの出会い
4 オリンピア劇場
5 友人キティ
6 キャンドルライトクラブ
7 雨の中の再会
8 婚約
9 ロイの出兵
10バレー団解雇
11キティとの生活
12ロイの母親との待ち合わせ
13ロイの死
14娼婦に
15前期のまとめ
16レポートor試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
プリントを配布します。
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
英語Ⅳ
担当者
平見 勇雄
年次
2
テーマと
到達目標
実践的な英語運用能力を養うことが目標です。映画を鑑賞しながらスクリプトを全訳していきます。古い時代の名作
と言われている映画を1年かけて会話文を勉強します。基本的には聴きやすいきれいな英語ですが、早くて最初は
わからない学生もいるかもしれません。しっかりついてくれば短い英文を理解できしゃべれるようになります。
英語の実力は学生それぞれだと思いますから、学生の能力に応じて理解できる分だけ理解できればよいと考えて
いますので、自分の実力より少しだけ高い内容が理解できるように指導します。
ただ短い、よく出てくる表現や言い回しはみなさん全員が身につくよう指導していきますので、そのつもりで授業に
臨んでもらいます。
概要
第二次世界大戦がはじまるころにアメリカで制作された名作です。イギリスが舞台となっています。日本人向けに
しゃべっている英語ではありませんが、場面から、あるいは文法から英語が把握できるところも結構あります。推測し
ながら、勘を働かせながら、理解することも大切です。根拠のない勘ではなく、ある程度根拠のある勘を働かせて聞
いていく理解の仕方も学んでもらいます。
評価方法
授業態度60~70%、試験30~40%で総合的に判断します。
履修条件・
注意事項
復習を中心に勉強を進めてもらいます。ストーリーが見えると非常に面白い授業になりますから、遅刻、欠席しない
よう授業に臨んで下さい。特にスラング辞典等を用意する必要はありません。特別な表現はこちらで解説いたしま
す。できるだけ短い表現はその都度覚えるようにしてください。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆言語教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1 前期の復習
2 ロイとの再会
3 スコットランド
4 叔父との会話
5 ロイの母親との会話
6 行方不明
7 ロイとキティの捜索
8 最終章
9 ヴィヴィアンリーの生涯
10ロバートテイラー
11マーロンルロイ
12マーロンルロイの他の作品
13 〃
14 〃
15全体の復習
16試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
プリントを配布します。
単位数
2
授業科目名
フランス語Ⅰ
科目分野
担当者
加藤 健次
年次
1
テーマと
到達目標
テーマ:フランス語入門
到達目標:始めて第二外国語としてフランス語を学ぶ学生が、初歩的なコミュニケーション技能習得のために必要
な理論と方法を学ぶ。日常的によく使われるフランス語を理解し、読み、聞き、話すことができるようになることを目標
とする。
特に身につけたい能力 : [ コミュニケーション・スキル ] [ 多文化・異文化理解能力]
概要
この講義では、フランス語の音節を正しく発音するための方法を知り、綴り字を正しく読むための理論と基礎文法を
理解し、初歩的かつ日常的なフランス語会話に必要な語彙と文を、読んだり聞き取ったりできるようになる。初心者
対象。発音とつづり字の読み方から始め、名詞・形容詞の性・数や冠詞などの基本文法を懇切丁寧に説明し、でき
るだけ実用的な語彙が自然に覚えられるようになっている。
評価方法
授業毎試験60%、最終試験40%
履修条件・
注意事項
予習は、毎授業ごと2~3時間必要である。教科書の指定された問題を解いて来ないと授業についていけない。復
習して(CDを聴いて)課題例文を覚えなくては次週の試験に解答できないので要注意。
履修期
春学期授業計画
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1.Leçon 1 「~をお願いします」不定冠詞・定冠詞
2.Leçon 2 「私は~です」動詞être
3.Leçon 3 「~を持っています」動詞avoir
4.Leçon 4 「~が好きです」動詞aimer
5.Leçon 5 「~するのが好きです」aimer + 動詞の原形
6.Leçon 6 「~ではありません」否定文
7.Leçon 7 「~時~分です」時制・年齢の表現
8.Leçon 8 「~に終わります」動詞finir
9.Leçon 9 「これは~ですね」C’est + 述語形容詞
10.Leçon 10 「私の~です」所有形容詞
11.Leçon 11 「私のものです」指示形容詞
12.Leçon 12 「赤いスカート」付加形容詞
13.Leçon 13 「お腹が痛いです」à + 定冠詞の縮約
14.Leçon 14 「~に行きます」動詞aller
15.Leçon 15 「~しようか?」疑問詞où
16.最終試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
ゼロから始める書き込み式フランス語BOOK [大型本]
著者:中田 俊介 (著),、川口 裕司 (監修)
出版社:成美堂出版
ISBN:ISBN-10: 4415305164|ISBN-13: 978-4415305165
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
フランス語Ⅱ
担当者
加藤 健次
年次
1
テーマと
到達目標
テーマ:フランス語による会話入門
到達目標:フランス語を学び始めて半年経った学生が、簡単なフランス語でコミュニケーションするための技能習得
を目標とする。
特に身につけたい能力 : [ コミュニケーション・スキル ] [ 多文化・異文化理解能力]
概要
この講義では、日常的な会話表現のパターンを知り、フランス語で会話するために必要なリズム・抑揚の理論と文法
を理解し、様々な日常的場面で想定される応答表現を、読んだり聞き取ったりできるようになる。基本的文法を学
び、できるだけ実用的な語彙が自然に覚えられるようになっている。動詞も、日常会話でよく使う動詞をとりあげる。
時制は現在形を中心に、日常会話で使われる近接未来、複合過去を学ぶ。
評価方法
授業内における発言頻度や発言内容等、授業への参加態度により達成度を評価する。したがって、成績評価は、
試験(40%)、授業態度(60%)のウエイトにより評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場
合には減点する。
履修条件・
注意事項
事前に出した課題を元に、参加型学習形態で授業をおこなうため、課題例文の予習が必要である。さらに、授業内
容によって発音・発声が求められるため、前回授業の復習も必要である。試験では、上述した到達目標を達成する
ため、復習して(CDを聴いて)課題例文を暗唱しなければならない。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆言語教育
単位数
秋学期授業計画
1.「~はどこですか?」疑問詞où
2.「~から来ました」動詞venir
3.「もうすぐ~します」近接未来
4.「~を召し上がりますか?」動詞prendre
5.「いい天気です」天気の表現Il fait
6.「彼女を知っています」直接目的語代名詞
7.「彼女にプレゼントを買います」間接目的代名詞
8.「私は寝ます」代名動詞
9.「~できます」動詞pouvoir
10.「~したいのです」動詞vouloir
11.「~したいのですが」条件法
12.「~しなさい」命令法
13.「~しました①」複合過去―助動詞être
14.「~しました②」複合過去―助動詞avoir
15.復習エクササイズ
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
ゼロから始める書き込み式フランス語BOOK [大型本]
著者:中田 俊介 (著)、川口 裕司 (監修)
出版社:成美堂出版
ISBN:ISBN-10: 4415305164|ISBN-13: 978-4415305165
2
授業科目名
フランス語Ⅲ
担当者
加藤 健次
年次
2
テーマと
到達目標
「フランス語で会話をしてみよう」をテーマとし、フランス語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を
学ぶ。フランス語技能検定5級を受験することができるレベルを到達目標とする。
概要
1年で習った発音や綴り字の読み方の復習をしながら、検定問題も念頭に置いて教科書の練習問題をていねいに
解いていく。教科書にある会話例文を正確に発音する指導を受ける。次週までに、それらを口に出して言えるように
してくる。授業では、その例文を暗唱する。これを繰り返すことで語彙力や発話力を身につけ、実際に検定試験に
チャレンジしてみよう。
評価方法
授業毎試験60%、単位認定試験40%
履修条件・
注意事項
予習は、毎授業ごと2~3時間必要である。教科書の指定された問題を解いて来ないと授業についていけない。復
習して(CDを聴いて)課題例文を覚えなくては次週の試験に解答できないので要注意。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1.文字と発音
2.綴り字の読み方
3.名詞の性と数、不定冠詞
4.定冠詞、動詞avoirの活用
5.動詞 treの活用、部分冠詞
6.疑問文の作り方・答え方
7.否定分の作り方、否定疑問文
8.形容詞の性と数
9.~er動詞(第1群規則動詞)の活用
10.指示形容詞、所有形容詞
11.補語人称代名詞
12.強勢形、疑問形容詞
13.~ir動詞(第2群規則動詞)の活用
14.前置詞と定冠詞の縮約
15.まとめの問題
16・単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
フランス語単語の力を本当につけられるのはこれだ! 基礎養成編
著者:小幡谷 友二(著), 久松 健一 (著), 早川 文敏 (著)
出版社:駿河台出版社
ISBN:ISBN-10: 4411005107|ISBN-13: 978-4411005106
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
フランス語Ⅳ
担当者
加藤 健次
年次
2
テーマと
到達目標
「フランス語で会話を楽しもう」をテーマとし、フランス語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を学
ぶ。フランス語技能検定5級に合格するレベルを到達目標とする。
概要
これまでに習った文法や基本構文を復習しながら、検定問題も念頭に置いて教科書の練習問題をていねいに解い
ていく。教科書にある会話例文を正確に音読する指導を受ける。次週までに、それらを口に出して言えるようにして
くる。授業では、その例文を暗唱する。これを繰り返すことで本気で語彙力や発話力を身につけ、検定試験に合格
しよう。
評価方法
授業毎試験60%、単位認定試験40%
履修条件・
注意事項
予習は、毎授業ごと2~3時間必要である。教科書の指定された問題を解いて来ないと授業についていけない。復
習して(CDを聴いて)課題例文を覚えなくては次週の試験に解答できないので要注意。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆言語教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.動詞allerとvenirの活用
2.近接未来と近接過去
3.命令形、否定表現
4.疑問代名詞
5.疑問副詞
6.指示代名詞
7.関係代名詞
8.過去分詞
9.直説法複合過去
10.補語人称代名詞の語順
11.比較級と最上級
12.非人称構文
13.直説法半過去
14.直説法大過去
15.まとめの問題
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
フランス語単語の力を本当につけられるのはこれだ! 基礎養成編
著者:小幡谷 友二(著), 久松 健一 (著), 早川 文敏 (著)
出版社:駿河台出版社
ISBN:ISBN-10: 4411005107|ISBN-13: 978-4411005106
単位数
2
授業科目名
ドイツ語Ⅰ
科目分野
担当者
清水 光二
年次
1
テーマと
到達目標
ドイツ語の単語と文を正しく発音するためのルールを知り、動詞や名詞を中心にした基礎的な文法を学習する。そ
のことによって「ドイツ語Ⅰ」の終了時には、初歩的かつ日常的なドイツ語会話に必要な語彙と文を、読んだり聞き
取ったりできるようになる。 なお、ドイツ語の授業は、2年間の学習後には「ドイツ語検定(独検)」5級に挑戦できるレ
ベルに達することを目標としており、1年次の授業はそのための重要な第一歩となっている。
概要
この講義は、ドイツ語の初心者を対象にしている。春学期を通してに学習する項目は、大体以下のような内容になっ
ている。つづりと発音の関係、挨拶等の定型表現、自己紹介と他者紹介、辞書の案内と使い方、規則動詞と不規則
動詞の現在人称変化、名詞の性・数・格、定冠詞類、不定冠詞類などである。なお、この授業で使うテキストはドイツ
語だけではなくドイツの文化についても様々に情報提供してくれているので、生のドイツを丸ごと楽しめるであろう。
評価方法
授業態度(50%)と定期試験(50%)による総合評価。
履修条件・
注意事項
語学の授業であるから、ただじっと座って聞いているだけ、というのは許されない。授業中は毎回、きっと何かをやれ
されると覚悟しておいてほしい。それが「授業態度」の評価にもつながるのである。何かをやらされた時うまくやるた
めには、どうしても普段の予習と復習が最低限必要となってくる。なお、辞書は毎回持ってくること。定期試験の際辞
書の持ち込みは可能とするが、普段使っていないといざという時に役に立たない。
履修期
春学期授業計画
1.アルファベットと発音
2.ドイツ語の発音のルール
3.ドイツ語の発音のルール、規則変化動詞
4.規則変化動詞、動詞の位置
5.不規則動詞(1)
6.名詞の性と数
7.冠詞と名詞の格変化
8.不規則動詞(2)
9.命令形
10.定冠詞類、不定冠詞類
11.指示代名詞、疑問代名詞
12.人称代名詞の変化
13.前置詞の格支配
14.話法の助動詞、未来形
15.従属接続詞と動詞の位置
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
DVD わかるぞドイツ語! 見えるぞドイツ!
著者:春日正男
出版社:朝日出版社
ISBN:978-4-255-25373-2
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
ドイツ語Ⅱ
科目分野
担当者
清水 光二
年次
1
テーマと
到達目標
日常的な会話表現に触れながら、ドイツ語の基礎的な文法事項についての学習と理解をさらに深める。そのことに
よって「ドイツ語Ⅱ」の終了時には、平易な日常会話での様々な応答表現が読んだり聞き取ったりできるようになる。
なお、ドイツ語の授業は、2年間の学習後には「ドイツ語検定(独検)」5級に挑戦できるレベルに達することを目標と
しており、1年次の授業はそのための重要な一歩となっている。 概要
この講義は、「ドイツ語Ⅰ」を終了した学生を対象にしている。秋学期を通して学習する主な文法項目は、大体以下
のようなものになる。接続詞、話法の助動詞、形容詞の格変化、動詞の過去形と現在完了形、zu不定詞、再帰動詞
と再帰代名詞、関係代名詞などである。なお、この授業で使うテキストはドイツ語だけではなく、ドイツの文化につい
てもいろいろと情報提供してくれているので、授業では生のドイツを丸ごと楽しめるであろう。
評価方法
授業態度(50%)と定期試験(50%)による総合評価。
履修条件・
注意事項
語学の授業であるから、ただじっと座って聞いているだけ、というのは許されない。授業中は毎回、きっと何かをやれ
されると覚悟しておいてほしい。それが「授業態度」の評価にもつながるのである。何かをやらされた時うまくやるた
めには、どうしても普段の予習と復習が最低限必要となってくる。なお、辞書は毎回持ってくること。定期試験の際辞
書の持ち込みは可能とするが、普段使っていないといざという時に役に立たない。 履修期
春学期授業計画
◆言語教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.分離動詞
2.再帰動詞、esの用法
3.形容詞の格変化、形容詞の美しか
4.動詞の3基本形
5.過去人称変化
6.完了形
7.定関係代名詞
8.不定関係代名詞
9.比較
10.現在分詞
11.zu不定詞
12.受動
13.状態受動
14.復習
15.まとめ
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
DVD わかるぞドイツ語! 見えるぞドイツ!
著者:春日正男
出版社:朝日出版社
ISBN:978-4-255-25373-2
単位数
2
授業科目名
ドイツ語Ⅲ
担当者
野村 英昭
年次
2
テーマと
到達目標
テーマ:ドイツの言語、文化、社会を多面的に学ぶ
到達目標:ドイツ語の文節構造を理解する
概要
ドイツ語のテキストは「映像教材Einblicke(InterNationes/Goethe-Institut共同制作)」の第1話から第5話の映像で、
題して"Familie Koslowski"、この家族の物語です。文法的には、「動詞句・名詞句・副詞句」の観点から、ドイツ語の
文構造を「文節(文の部分)の組み立て」と理解します。(秋学期に続く)
評価方法
授業の始めに前回の授業の復習をテストする他に、学期末に総復習をテストする。「復習テスト(14回分)」が評価の
70%(各回5点)、「学期末テスト」が評価の30%を占める。
履修条件・
注意事項
履修条件:「ドイツ語I」または「ドイツ語II」に合格していること
春学期授業計画
1. オリエンテーション
2. Folge 1: Einführung
3. Folge 2: Miteinander
4. Folge 2: Teil 1
5. Folge 2: Teil 2
6. Folge 3: Wohnen und Umzug
7. Folge 3: Teil 1
8. Folge 3: Teil 2
9. Folge 4: Feste und Ferien
10. Folge 4: Teil 1
11. Folge 4: Teil 2
12. Folge 5: Gesundheit und Krankheit
13: Folge 5: Teil 1
14: Folge 5: Teil 2
15. 総復習
16. 学期末テスト
教科書1
「ドイツ語教材プリント」を配給する
教科書2
参考書1
参考書2
ドイツ語辞典(独和辞典など)
出版社:任意
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
ドイツ語Ⅳ
担当者
野村 英昭
年次
2
テーマと
到達目標
テーマ:ドイツの言語、文化、社会を多面的に学ぶ
到達目標:ドイツ語の文節構造を理解する
概要
ドイツ語のテキストは「映像教材Einblicke(InterNationes/Goethe-Institut共同制作)」の第6話から第9話の映像で、
題して"Familienleben"、それぞれの家族の物語です。文法的には、「動詞句・名詞句・副詞句」の観点から、ドイツ
語の文構造を「文節(文の部分)の組み立て」と理解します。
評価方法
授業の始めに前回の授業の復習をテストする他に、学期末に総復習をテストする。「復習テスト(14回分)」が評価の
70%(各回5点)、「学期末テスト」が評価の30%を占める。
履修条件・
注意事項
履修条件:「ドイツ語I」または「ドイツ語II」に合格していること
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆言語教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1. オリエンテーション
2. Folge 6: Ferien und Urlaub
3. Folge 6: Teil 1
4. Folge 6: Teil 2
5. Folge 7: Schule und Schüler
6. Folge 7: Teil 1
7. Folge 7: Teil 2
8. Folge 8: Jugendliche
9. Folge 8: Teil 1
10. Folge 8: Ulla, Kristian und Ramona
11. Folge 8: Teil 2
12. Folge 9: Ausbildung und Beruf
13. Folge 9: Teil 1
14. Folge 9: Teil 2
15. 総復習
16. 学期末テスト
教科書1
「ドイツ語教材プリント」を配給する
教科書2
参考書1
参考書2
ドイツ語辞典(独和辞典など)
出版社:任意
単位数
2
授業科目名
中国語Ⅰ
担当者
路 玉昌
年次
1
テーマと
到達目標
中国語によるコミュニケーション技能の習得(入門編)。中国語を約2年間学んだ学生が2年次秋期の3月に「中国
語検定試験」準4級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している。
中国語Ⅰでは、初めて中国語を学ぶ学生諸君を対象に、聞く・話す・読む・書くといった、総合的な中国語力の基
礎づくりを目標とする。まず発音を完全にマスターすることを目指す。その後、発音の練習と並行して、初級文法、
簡単な日常会話、応用のきく文型などを習得する。
本講義のラーニングアウトカムズは「コミュニケーション・スキル」と「多文化・異文化理解」である。
概要
中国語での読む・書く・話す力を伸ばすためには、まず発音を完全にマスターする必要がある。中国語には日本語
にない捲舌音や有気音があり、発音が難しい。そのため、2ヶ月近く徹底的に練習を繰り返す。その後、初級文法や
簡単な日常会話を練習し、前期終了時には挨拶や自己紹介ができるよう指導する。 評価方法
単位認定試験の成績(80%)、日頃のテストや授業姿勢などの平常点(20%)による総合評価 履修条件・
注意事項
テキストを必ず購入すること。毎回予習と復習の範囲・内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと。
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.第1課(発音Ⅰ 声調、単母音、複母音)
3.第2課(発音Ⅱ子音、そり舌音) 4.第3課(発音Ⅲ 鼻音を伴う母音)
5.第4課(動詞述語文、人称代名詞など)
6.同 上(会話の練習と復習)
7.中国映画の鑑賞
8.第5課(指示代名詞、疑問詞疑問文など)
9.同 上(会話の練習と復習)
10.第6課(“有”の用法、連動式文など)
11.同 上(会話の練習「と復習)
12.第7課(動作の進行を表す“在”など)
13.同 上(完了を表す“了”など))
14.同 上(会話の練習と復習)
15.前期内容の復習
16.期末テスト
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
ベーシック 友子の北京ライフ
著者:李志華・文南
出版社:白帝社
ISBN:978-4-89174-905-7
科目分野
履修期
◆言語教育
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
中国語Ⅱ
担当者
路 玉昌
年次
1
テーマと
到達目標
中国語によるコミュニケーション技能の習得(基礎編)。中国語を約2年間学んだ学生が2年次秋期の3月に「中国
語検定試験」準4級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している。
中国語Ⅱでは、前期で学習した中国語の基礎を基に、やや高度な文法事項、表現等を習得し、読解力と会話力を
養い、総合的な中国語力の基礎をつくり中国語検定準4級の獲得へつなげていくことを目標とする。
本講義のラーニングアウトカムズは「コミュニケーション・スキル」と「多文化・異文化理解」である。
概要
基礎的な文法事項、表現等を会話や筆記練習等で理解を深め、会話力、読解力、応用力を高める。担当教員は毎
回必ず課題として出された単語や基本構文の暗唱をチェックする。
評価方法
単位認定試験の成績(80%)、日頃のテストや授業姿勢などの平常点(20%)による総合評価
履修条件・
注意事項
テキストを必ず購入すること。毎回予習と復習の範囲・内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと。 春学期授業計画
科目分野
履修期
◆言語教育
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.オリエンテーション(前期の総括)
2.第8課(時刻の言い方、連動式文など)
3.同 上(会話と復習)
4.同 上(会話と復習)
5.第9課(“是~的”文、経験を表す“過”など)
6.同 上(会話と復習)
7.同 上(会話と総合練習)
8.中国映画の鑑賞
9.第10課(持続を表す“着”、動詞の重ね型の文など)
10.同 上(会話と復習)
11.同 上(会話と復習)
12.第11課(助動詞“会”“能”“可以” など)
13.同 上(会話と復習)
14.同 上(会話と復習)
15.秋学期内容の復習
16.期末テスト 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
ベーシック 友子の北京ライフ
著者:李 志華・文南
出版社:白帝社
ISBN:978-4-89174-905-7
2
授業科目名
中国語Ⅲ
担当者
岡崎 郁子
年次
2
テーマと
到達目標
中国語によるコミュニケーション技能の習得(入門編)。中国語を約2年間学んだ学生が、2年次秋期の3月に「中
国語検定試験」準4級を受験できるレベルに到達するために、段階的に到達目標を設定している。
中国語Ⅲでは、ⅠⅡで学習した中国語の基礎を基に、やや高度な文法事項・表現等を習得し、読解力と会話力
を養い、総合的な中国語力の基礎を固め、「中国語検定試験」準4級の獲得へつなげてゆくことを目標とする。
概要
基礎的な文法事項・表現等を会話や筆記練習等で理解を深め、会話力、読解力、応用力を高める。終了時、会
話を中心とした日常レベルの中国語を発音したり、聴き取ったりできるようになる。
評価方法
定期試験(50%)、平常点(50%)による総合評価。
履修条件・
注意事項
毎回の指示に従って、予習と復習を行なうこと。
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.第1課-発音復習
3.第2課-発音練習
4.第3課-疑問助詞を使った疑問文
5.第4課-疑問助詞を使った疑問文
6.第5課-数詞・量詞
7.第6課-動詞・方位詞
8.第7課-年月日・値段の尋ねかた
9.第8課-前置詞・進行形
10.第9課-連動式文
11.第10課-形容詞述語文
12.ビデオ鑑賞
13.第11課-副詞のいろいろ
14.第12課-反復疑問文
15.復習
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
新訂語法ルール66
著者:相原茂
出版社:朝日出版社
ISBN:ISBN978-4-255-45172-5
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
中国語Ⅳ
担当者
岡崎 郁子
年次
2
テーマと
到達目標
中国語によるコミュニケーション技能の習得(入門編)。中国語を約2年間学んだ学生が、2年次秋期の3月に「中
国語検定試験」準4級を受験できるレベルに到達するために、段階的に到達目標を設定している。
中国語Ⅳでは、ⅠⅡⅢで学習した中国語の基礎を基に、やや高度な文法事項・表現等を習得し、読解力と会話
力を養い、総合的な中国語力の基礎を固め、「中国語検定試験」準4級の獲得へつなげてゆくことを目標とする。
概要
基礎的な文法事項・表現等を会話や筆記練習等で理解を深め、会話力、読解力、応用力を高める。終了時、会
話を中心とした日常レベルの中国語を発音したり、聴き取ったりできるようになる。
評価方法
定期試験(50%)、平常点(50%)による総合評価。
履修条件・
注意事項
毎回の指示に従って、予習と復習を行なうこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆言語教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.第13課-春期の復習(発音)
3.第14課-春期の復習(文法)
4.第15課-時間詞
5.第16課-時間補語
6.第17課-結果補語
7.第18課-方向補語
8.第19課-比較文
9.第20課-概数のいいかた
10.第21課-「請問~」「連~都」
11.第22課-可能補語
12.ビデオ鑑賞
13.復習-禁止のいいかた
14.復習-受身文
15.中国語検定試験受験に向けて
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
新訂語法ルール66
著者:相原茂
出版社:朝日出版社
ISBN:ISBN978-4-255-45172-5
単位数
2
授業科目名
日本語Ⅰ春
科目分野
担当者
福本 苗
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。学生は、ラーニングサポートセ
ンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい。「日本語能力試験」N2程度以上の実力を確実に
修得することを目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能力
試験」N1において120点以上の成績を収めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認
定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit1 使えるようになろう
4.Unit2 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit2 使えるようになろう
6.Unit3 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit3 使えるようになろう
8.中間試験
9.Unit 4力試しテスト+ポイントを整理しよう
10.Unit4 使えるようになろう
11.Unit5 力試しテスト+ポイントを整理しよう
12.Unit5 使えるようになろう
13.Unit6 力試しテスト+ポイントを整理しよう
14.Unit6 使えるようになろう
15.Unit1~6の復習
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N2
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
日本語Ⅰ春
科目分野
担当者
鈴木 芳樹
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能力
試験」N1において120点以上の成績を収めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認
定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修生は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得す
るよう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・文法力のさらなる向上を目指
す。 履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit7 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit7 使えるようになろう
4.Unit8 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit8 使えるようになろう
6.Unit9 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit9 使えるようになろう
8.中間試験
9. Unit1~3の復習と練習問題(1)
10.Unit1~3の復習と練習問題(2)
11.Unit4~6の復習と練習問題(1)
12.Unit4~6の復習と練習問題(2)
13.Unit7~9の復習と練習問題(1)
14.Unit7~9の復習と練習問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N2
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
日本語Ⅰ春
科目分野
担当者
大下 朋子
年次
1
テーマと
到達目標
大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他の日本語科目と
連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以上の実力を確実
に修得することを目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能力
試験」N1において120点以上の成績を収めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認
定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit1 使えるようになろう
4.Unit2 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit2 使えるようになろう
6.Unit3 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit3 使えるようになろう
8.中間試験
9.Unit 4力試しテスト+ポイントを整理しよう
10.Unit4 使えるようになろう
11.Unit5 力試しテスト+ポイントを整理しよう
12.Unit5 使えるようになろう
13.Unit6 力試しテスト+ポイントを整理しよう
14.Unit6 使えるようになろう
15.Unit1~6の復習
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N2
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
日本語Ⅰ秋
科目分野
担当者
大下 朋子
年次
1
テーマと
到達目標
大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他の日本語科目と
連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以上の実力を確実
に修得することを目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能力
試験」N1において120点以上の成績を収めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認
定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
2014年度 秋学期
◆言語教育
単位数
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit7 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit7 使えるようになろう
4.Unit8 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit8 使えるようになろう
6.Unit9 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit9 使えるようになろう
8.中間試験
9. Unit1~3の復習と練習問題(1)
10.Unit1~3の復習と練習問題(2)
11.Unit4~6の復習と練習問題(1)
12.Unit4~6の復習と練習問題(2)
13.Unit7~9の復習と練習問題(1)
14.Unit7~9の復習と練習問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N2
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2
授業科目名
日本語Ⅰ秋
科目分野
担当者
鈴木 芳樹
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能力
試験」N1において120点以上の成績を収めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認
定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得す
るよう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・文法力のさらなる向上を目指
す。 履修期
春学期授業計画
2014年度 秋学期
◆言語教育
単位数
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit7 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit7 使えるようになろう
4.Unit8 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit8 使えるようになろう
6.Unit9 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit9 使えるようになろう
8.中間試験
9. Unit1~3の復習と練習問題(1)
10.Unit1~3の復習と練習問題(2)
11.Unit4~6の復習と練習問題(1)
12.Unit4~6の復習と練習問題(2)
13.Unit7~9の復習と練習問題(1)
14.Unit7~9の復習と練習問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N2
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2
授業科目名
日本語Ⅰ秋
科目分野
担当者
福本 苗
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。学生は、ラーニングサポートセ
ンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい。「日本語能力試験」N2程度以上の実力を確実に
修得することを目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能力
試験」N1において120点以上の成績を収めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認
定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
2014年度 秋学期
◆言語教育
単位数
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit7 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit7 使えるようになろう
4.Unit8 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit8 使えるようになろう
6.Unit9 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit9 使えるようになろう
8.中間試験
9. Unit1~3の復習と練習問題(1)
10.Unit1~3の復習と練習問題(2)
11.Unit4~6の復習と練習問題(1)
12.Unit4~6の復習と練習問題(2)
13.Unit7~9の復習と練習問題(1)
14.Unit7~9の復習と練習問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N2
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2
授業科目名
日本語Ⅱ春
科目分野
担当者
大下 朋子
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義では特にN1レベルの「文法」について学ぶ。日本
語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。 概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
文法能力を理解しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実際にN1レベルの文法問題
をくり返し解き、出題の傾向や内容を理解する。 評価方法
単位認定試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)に基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit1 使えるようになろう
4.Unit2 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit2 使えるようになろう
6.Unit3 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit3 使えるようになろう
8.中間試験
9.Unit 4力試しテスト+ポイントを整理しよう
10.Unit4 使えるようになろう
11.Unit5 力試しテスト+ポイントを整理しよう
12.Unit5 使えるようになろう
13.Unit6 力試しテスト+ポイントを整理しよう
14.Unit6 使えるようになろう
15.Unit1~6の復習
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N1
著者:坂本勝信
出版社:アルク
◆言語教育
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
日本語Ⅱ春
科目分野
担当者
福本 苗
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義では特にN1レベルの「文法」について学ぶ。日本
語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
文法能力を理解しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実際にN1レベルの文法問題
をくり返し解き、出題の傾向や内容を理解する。
評価方法
単位認定試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)に基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit1 使えるようになろう
4.Unit2 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit2 使えるようになろう
6.Unit3 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit3 使えるようになろう
8.中間試験
9.Unit 4力試しテスト+ポイントを整理しよう
10.Unit4 使えるようになろう
11.Unit5 力試しテスト+ポイントを整理しよう
12.Unit5 使えるようになろう
13.Unit6 力試しテスト+ポイントを整理しよう
14.Unit6 使えるようになろう
15.Unit1~6の復習
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N1
著者:坂本勝信
出版社:アルク
◆言語教育
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
日本語Ⅱ秋
科目分野
担当者
大下 朋子
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義では特にN1レベルの「文法」について学ぶ。日本
語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。 概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
文法能力を理解しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実際にN1レベルの文法問題
をくり返し解き、出題の傾向や内容を理解する。 評価方法
単位認定試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)に基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆言語教育
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit7 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit7 使えるようになろう
4.Unit8 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit8 使えるようになろう
6.Unit9 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit9 使えるようになろう
8.中間試験
9. Unit1~3の復習と練習問題(1)
10.Unit1~3の復習と練習問題(2)
11.Unit4~6の復習と練習問題(1)
12.Unit4~6の復習と練習問題(2)
13.Unit7~9の復習と練習問題(1)
14.Unit7~9の復習と練習問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N1
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2
授業科目名
日本語Ⅱ秋
科目分野
担当者
福本 苗
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義では特にN1レベルの「文法」について学ぶ。日本
語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
文法能力を理解しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実際にN1レベルの文法問題
をくり返し解き、出題の傾向や内容を理解する。
評価方法
単位認定試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)に基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆言語教育
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit7 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit7 使えるようになろう
4.Unit8 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit8 使えるようになろう
6.Unit9 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit9 使えるようになろう
8.中間試験
9. Unit1~3の復習と練習問題(1)
10.Unit1~3の復習と練習問題(2)
11.Unit4~6の復習と練習問題(1)
12.Unit4~6の復習と練習問題(2)
13.Unit7~9の復習と練習問題(1)
14.Unit7~9の復習と練習問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N1
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2
授業科目名
応用日本語Ⅰ春
科目分野
担当者
木田 悟史
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この授業は、「読解」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修生は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1. オリエンテーション
2. ウォーミングアップ(読解力アップのポイントと練習)
3. 内容理解(短文)・内容理解(中文)
4. 内容理解(中文)・統合理解
5. 内容理解(中文)・主張理解(長文)
6. 主張理解(長文)・情報検索
7. 内容理解(短文)・内容理解(中文)
8. 内容理解(中文)・統合理解
9. 内容理解(中文)・主張理解(長文)
10. 主張理解(長文)・情報検索
11. 内容理解(短文)・内容理解(中文)
12. 模擬試験(第1回日本語能力試験対策)
13. 内容理解(中文)・統合理解
14. 第3回から第7回講義の未習得部分の復習
15. 第8回から第13回講義の未習得部分の復習
16. 期末試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験問題集N2読解スピードマスター
著者:小林 ひとみ・桑原 里奈・木林 理恵
出版社:Jリサーチ出版
ISBN:978-4-86392-058-3
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
応用日本語Ⅰ春
科目分野
担当者
小西 真弓
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この授業は、「読解」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修生は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.内容理解(短文)
3.内容理解(短文)
4.内容理解(短文)
5.内容理解(短文)
6.内容理解(中文)
7.内容理解(中文)
8.内容理解(中文)
9.内容理解(中文)
10.内容理解(中文)
11.統合理解
12.統合理解
13.主張理解(長文)
14.主張理解(長文)
15.情報検索
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験問題集N2読解スピードマスター
著者:小林 ひとみ・桑原 里奈・木林 理恵
出版社:Jリサーチ出版
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
応用日本語Ⅰ春
科目分野
担当者
鈴木 芳樹
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この授業は、「読解」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修生は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.内容理解(短文)
3.内容理解(短文)
4.内容理解(短文)
5.内容理解(短文)
6.内容理解(中文)
7.内容理解(中文)
8.内容理解(中文)
9.内容理解(中文)
10.内容理解(中文)
11.統合理解
12.統合理解
13.主張理解(長文)
14.主張理解(長文)
15.情報検索
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験問題集N2読解スピードマスター
著者:小林 ひとみ・桑原 里奈・木林 理恵
出版社:Jリサーチ出版
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
応用日本語Ⅰ秋
担当者
鈴木 芳樹
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この授業は、「読解」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修生は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・読解力のさらなる向上を目指す。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆言語教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.内容理解(長文)N1 (㉗~㉙)(1)
3. 〃 (2)
4.統合理解N2(1)
5. 〃 (2)
6.統合理解N1(1)
7. 〃 (2)
8.主張理解N2(1)
9. 〃 (2)
10.主張理解N1(1)
11. 〃 (2)
12.情報検索N2(1)
13. 〃 (2)
14.情報検索N1(1)
15. 〃 (2)
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験N1・N2 試験に出る読解―40日完成
著者:筒井 由美子, 喜多 民子, 大村 礼子
出版社:桐原書店
単位数
2
授業科目名
応用日本語Ⅰ秋
科目分野
担当者
木田 悟史
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。 概要
この授業は、「読解」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修生は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
2014年度 秋学期
◆言語教育
単位数
秋学期授業計画
1. オリエンテーション
2. ウォーミングアップ(読解力アップのポイントと練習)
3. 内容理解(短文)・内容理解(中文)
4. 内容理解(中文)・統合理解
5. 内容理解(中文)・主張理解(長文)
6. 主張理解(長文)・情報検索
7. 内容理解(短文)・内容理解(中文)
8. 内容理解(中文)・統合理解
9. 内容理解(中文)・主張理解(長文)
10. 模擬試験(第2回日本語能力試験対策)
11. 主張理解(長文)・情報検索
12. 内容理解(短文)・内容理解(中文)
13. 内容理解(中文)・統合理解
14. 第3回から第7回講義の未習得部分の復習
15. 第8回から第13回講義の未習得部分の復習
16. 期末試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験問題集N2読解スピードマスター
著者:小林 ひとみ・桑原 里奈・木林 理恵
出版社:Jリサーチ出版
ISBN:978-4-86392-058-3 2
授業科目名
応用日本語Ⅰ秋
科目分野
担当者
小西 真弓
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この授業は、「読解」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修生は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆言語教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.模擬試験 内容理解(短文)
2.模擬試験 内容理解(短文)
3.模擬試験 内容理解(中文)
4.模擬試験 内容理解(中文)
5.模擬試験 統合理解
6.模擬試験 統合理解 7.模擬試験 主張解(長文)
8.模擬試験 主張解(長文)
9.模擬試験 主張解(長文)
10.情報検索
11.情報検索
12.N2 模擬試験
13.N2 模擬試験 解説
14.N2 模擬試験
15.N2 模擬試験 解説
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験問題集N2読解スピードマスター
著者:小林 ひとみ・桑原 里奈・木林 理恵
出版社:Jリサーチ出版
単位数
2
授業科目名
応用日本語Ⅱ春
科目分野
担当者
小西 真弓
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「読解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。
概要
この講義は、「読解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
読解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの読解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1. オリエンテーション
2.基本トレーニング 1課 「だれが」「だれを?」「だれに?」
3.基本トレーニング 2課 連体修飾
4.基本トレーニング 3課 文の骨組み
5.基本トレーニング 4課 中身は何か
6.基本トレーニング 5課 筆者の言いたいこと
7.基本トレーニング 6課 あとに続く内容
8.基本トレーニング 7課 心情の理解
9.基本トレーニング 8課 言葉の組み合わせを問う問題
10.基本トレーニング 9課 正しい順序に並べる
11.基本トレーニング 10課 手紙、メールを読む
12.内容理解(短文) N1・N2
13.内容理解(中文) N1・N2
14.内容理解(長文) N1・N2
15.総合問題
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験N1・N2試験に出る読解
著者:筒井 由美子, 喜多 民子, 大村 礼子
出版社:桐原書店
◆言語教育
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
応用日本語Ⅱ春
科目分野
担当者
木田 悟史
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「読解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。
概要
この講義は、「読解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
読解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの読解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1. オリエンテーション
2. ことがらを説明する 1課 時間関係
3. ことがらを説明する 2課 範囲の始まり・限度
4. ことがらを説明する 3課 限定・非限定・付加
5. ことがらを説明する 4課 例示
6. ことがらを説明する 5課 関連・無関係
7. ことがらを説明する 6課 様子
8. ことがらを説明する 7課 付随行動
9. 主観を含めて説明する 8課 逆接
10. 主観を含めて説明する 9課 条件
11. 主観を含めて説明する 10課 逆接条件
12. 主観を含めて説明する 11課 目的・手段
13. 主観を含めて説明する 12課 原因・理由
14. 主観を含めて説明する 13課 可能・不可能・禁止
15. 総合問題
16. 単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験N1・N2試験に出る読解
著者:筒井 由美子, 喜多 民子, 大村 礼子
出版社:桐原書店
ISBN:978-4-342-88178-7
◆言語教育
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
応用日本語Ⅱ秋
科目分野
担当者
小西 真弓
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「読解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。
概要
この講義は、「読解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
読解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの読解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆言語教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.模擬問題 統合理解N2
2.模擬問題 統合理解N1(1)
3.模擬問題 統合理解N1(2)
4.模擬問題 主張理解N2(1)
5.模擬問題 主張理解N2(2)
6.模擬問題 主張理解N1(1)
7.模擬問題 主張理解N1(2)
8.模擬問題 情報検索N2(1)
9.模擬問題 情報検索N2(2)
10.模擬問題 情報検索N1(1)
11.模擬問題 情報検索N1(2)
12.N2模擬試験
13.N2模擬試験 解説
14.N1模擬試験
15.N1模擬試験 解説
16. 単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験N1・N2試験に出る読解
著者:筒井 由美子, 喜多 民子, 大村 礼子
出版社:桐原書店
単位数
2
授業科目名
応用日本語Ⅱ秋
科目分野
担当者
木田 悟史
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「読解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。
概要
この講義は、「読解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
読解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの読解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆言語教育
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1. オリエンテーション
2. ことがらを説明する 1課 時間関係
3. ことがらを説明する 2課 範囲の始まり・限度
4. ことがらを説明する 3課 限定・非限定・付加
5. ことがらを説明する 4課 例示
6. ことがらを説明する 5課 関連・無関係
7. ことがらを説明する 6課 様子
8. ことがらを説明する 7課 付随行動
9. 主観を含めて説明する 8課 逆接
10. 主観を含めて説明する 9課 条件
11. 主観を含めて説明する 10課 逆接条件
12. 主観を含めて説明する 11課 目的・手段
13. 主観を含めて説明する 12課 原因・理由
14. 主観を含めて説明する 13課 可能・不可能・禁止
15. 総合問題
16. 単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験N1・N2試験に出る読解
著者:筒井 由美子, 喜多 民子, 大村 礼子
出版社:桐原書店
2
授業科目名
日本語研究Ⅰ春
科目分野
担当者
岡野 朱里
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この授業は、「聴解」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 力試しテスト
3.Unit1 〃 ポイントを整理しよう
4.Unit1 〃 確認問題
5.Unit2 ポイント理解 力試しテスト
6.Unit2 〃 ポイントを整理しよう
7.Unit2 〃 確認問題
8.中間試験
9.Unit3 概要理解 力試しテスト
10.Unit3 〃 ポイントを整理しよう
11.Unit3 〃 確認問題
12.Unit4 即時応答 力試しテスト
13.Unit4 〃 ポイントを整理しよう
14.Unit4 〃 確認問題
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N2
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅰ春
科目分野
担当者
雲津 英子
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。 概要
この授業は、「聴解」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 力試しテスト
3.Unit1 〃 ポイントを整理しよう
4.Unit2 ポイント理解 力試しテスト
5.Unit2 〃 ポイントを整理しよう
6. Unit3 概要理解 力試しテスト
7. Unit3 〃 ポイントを整理しよう
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 力試しテスト
10. Unit4 〃 ポイントを整理しよう
11. Unit 5 総合理解 力試しテスト
12. Unit 5 〃 ポイントを整理しよう
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N2
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅰ春
科目分野
担当者
木村 泰枝
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。 概要
この授業は、「聴解」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 力試しテスト
3.Unit1 〃 ポイントを整理しよう
4.Unit2 ポイント理解 力試しテスト
5.Unit2 〃 ポイントを整理しよう
6. Unit3 概要理解 力試しテスト
7. Unit3 〃 ポイントを整理しよう
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 力試しテスト
10. Unit4 〃 ポイントを整理しよう
11. Unit 5 総合理解 力試しテスト
12. Unit 5 〃 ポイントを整理しよう
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N2
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆言語教育
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅰ秋
科目分野
担当者
岡野 朱里
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この授業は、「聴解」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆言語教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 確認問題
3.Unit1の復習
4. Unit2 ポイント理解 確認問題
5. Unit2の復習
6. Unit3 概要理解 確認問題
7. Unit3の復習
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 確認問題
10. Unit4の復習
11. Unit5 統合理解
12. Unit5の復習
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N2
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅰ秋
科目分野
担当者
雲津 英子
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。 概要
この授業は、「聴解」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆言語教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 力試しテスト
3.Unit1 〃 ポイントを整理しよう
4.Unit2 ポイント理解 力試しテスト
5.Unit2 〃 ポイントを整理しよう
6. Unit3 概要理解 力試しテスト
7. Unit3 〃 ポイントを整理しよう
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 力試しテスト
10. Unit4 〃 ポイントを整理しよう
11. Unit 5 総合理解 力試しテスト
12. Unit 5 〃 ポイントを整理しよう
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N2
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅰ秋
科目分野
担当者
木村 泰枝
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。 概要
この授業は、「聴解」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆言語教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 確認問題
3.Unit1の復習
4. Unit2 ポイント理解 確認問題
5. Unit2の復習
6. Unit3 概要理解 確認問題
7. Unit3の復習
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 確認問題
10. Unit4の復習
11. Unit5 統合理解
12. Unit5の復習
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N2
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅱ春
科目分野
担当者
岡野 朱里
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「聴解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。 概要
この講義は、「聴解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
聴解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの聴解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 力試しテスト
3.Unit1 〃 ポイントを整理しよう
4.Unit2 ポイント理解 力試しテスト
5.Unit2 〃 ポイントを整理しよう
6. Unit3 概要理解 力試しテスト
7. Unit3 〃 ポイントを整理しよう
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 力試しテスト
10. Unit4 〃 ポイントを整理しよう
11. Unit 5 総合理解 力試しテスト
12. Unit 5 〃 ポイントを整理しよう
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N1
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
◆言語教育
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅱ春
科目分野
担当者
木村 泰枝
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「聴解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。 概要
この講義は、「聴解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
聴解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの聴解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 力試しテスト
3.Unit1 〃 ポイントを整理しよう
4.Unit2 ポイント理解 力試しテスト
5.Unit2 〃 ポイントを整理しよう
6. Unit3 概要理解 力試しテスト
7. Unit3 〃 ポイントを整理しよう
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 力試しテスト
10. Unit4 〃 ポイントを整理しよう
11. Unit 5 総合理解 力試しテスト
12. Unit 5 〃 ポイントを整理しよう
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N1
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
◆言語教育
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅱ秋
科目分野
担当者
岡野 朱里
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「聴解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。 概要
この講義は、「聴解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
聴解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの聴解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆言語教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 確認問題
3.Unit1の復習
4. Unit2 ポイント理解 確認問題
5. Unit2の復習
6. Unit3 概要理解 確認問題
7. Unit3の復習
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 確認問題
10. Unit4の復習
11. Unit5 統合理解
12. Unit5の復習
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N1
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅱ秋
科目分野
担当者
木村 泰枝
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「聴解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。 概要
この講義は、「聴解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
聴解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの聴解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆言語教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 確認問題
3.Unit1の復習
4. Unit2 ポイント理解 確認問題
5. Unit2の復習
6. Unit3 概要理解 確認問題
7. Unit3の復習
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 確認問題
10. Unit4の復習
11. Unit5 統合理解
12. Unit5の復習
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N1
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
単位数
2
授業科目名
情報処理Ⅰ
科目分野
担当者
今村 俊介
年次
1
テーマと
到達目標
高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに、入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限の
コンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする。
コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し、大学でITを活用した効
率的な学習を行うための基礎知識を習得させる。
本講義のラーニングアウトカムズは「情報リテラシー」と「問題解決能力」である。
概要
情報のデジタル化、コンピュータ開発の歴史、コンピューティングの要素と機構、ハードウェア、ソフトウェア、文書作
成、表計算、プレゼンテーション、ネットワーク、インターネットによる情報検索、コンピュータによる問題解決、セキュ
リティ、情報モラル、情報システムの利用と社会問題などについて学習する。
講義の内容に対応して、パソコンを使用し適宜演習をおこなう。
評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%による総合評価。 履修条件・
注意事項
講義は指定されたクラス・講義室で受講すること。
事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない。
高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため、受講前までに高校で得た知見を十分復習
しておくことが望ましい。さらに各回の講義に対して予習・復習を十分におこなうこと。
授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。
履修期
春学期授業計画
1 オリエンテーション(クラス・教科書、ログイン等確認)
2 パソコンのハードウェアと周辺機器
3 デジタルデータのしくみ(ビット/バイト・標本化・コード)
4 OSとアプリケーション
5 ファイルシステム操作
6 文書作成(ワープロソフト)操作
7 文書作成(ワープロソフト)課題
8 表計算ソフト操作
9 表計算ソフト課題
10 プレゼンテーションソフト操作
11 プレゼンテーションソフト課題
12 ネットワークとインターネット
13 インターネットによる情報検索・情報セキュリティ
14 コンピュータの歴史・コンピュータによる問題解決
15 情報モラルと社会問題、まとめ・質疑
16 試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
情報リテラシー 入門編
出版社:FOM出版
ISBN:978-4-86510-072-3
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆情報教育
単位数
2
授業科目名
情報処理Ⅱ
担当者
髙木 秀明
年次
1
テーマと
到達目標
「情報社会」の中で情報を「利活用する能力」を養うをテーマとする。情報処理Ⅰで学んだ基礎知識を活かし、社会
で活躍できるように、情報活用試験1級に沿った内容を理解する。「情報と情報の利用」、「パソコンを利用したシステ
ム」、「ネットワークの利用」、「情報ネットワーク社会への対応」、「情報セキュリティ」、「表計算ソフト等を利用した問
題解決」をテーマに実践的・応用的知識を身につけることを到達目標とする。 概要
ネットワーク化された環境において、情報機器の設定や操作・活用における基本的な知識と技能を身につける。さら
に、情報の加工や活用ができ、情報化および情報社会の中にかかわれるような人材になる。具体的には情報の理
念を理解する。ネットワークに接続されたハードウエア、ソフトウェア等を利用したシステムの原理・働きを理解する。
コンピュータネットワークの仕組みや簡単な構築方法を知る。情報ネットワーク化された社会についての知見を得
る。情報セキュリティを理解することなどである。情報検定(J検)1級合格を目指す能力を養う。
評価方法
定期試験(70%)、課題(30%)。 履修条件・
注意事項
予習・復習は必ず行うこと。「情報」の分野に必要な知識は、日々変化してきているので、それを補うために教科書
から離れるが、調査課題に回答することで、最新の知識が修得できるように補完する。検定は、各自で積極的に受
験していただく。 春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆情報教育
単位数
秋学期授業計画
1.データと情報、データ構造
2.情報処理の手順
3.情報の管理
4.コンピュータの中味
5.オペレーティングシステム
6.ハードウエア
7.インターネットの技術
8.ネットワークの知識
9.アプリケーションソフトウェアについての知識
10.表計算ソフトウェアとは
11.表計算ソフトを利用した問題解決
12.社会とコンピュータ
13.情報社会における問題
14.情報モラル、ネットワークセキュリティ
15.コンピュータセキュリティ
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
改訂版 J検情報活用1級・2級完全対策公式テキスト
出版社:日本能率協会マネジメントセンター
ISBN:978-4-8207-4732-1
2
授業科目名
情報処理Ⅱ
科目分野
担当者
中島 正樹
年次
1
テーマと
到達目標
①EXCELを使いこなせる
②関数で作成に時間のかかる複雑な処理はVBAで手際よく片付ける
③実務でEXCELの活用ができる技術を身に付ける。
概要
EXCELの基本と、関数の説明をしながら関数を利用した処理の実習およびVBAを使用したプログラミングの説明と
実習をおこないます。VBAは命令の基本と使い方について説明しセル、シート、ブックの操作が自由に扱えるよう
になるまで実際に使ってみて動きを確認することで理解を深めます。
VBAを使用したプログラムの作成ではピボットテーブルより自由なマトリックス集計や、自分の任意の形の住所録か
らチェックを付けたものだけを宛名印刷すること、またテキストデータとEXCELのデータのやり取りなど、将来に渡っ
て活用できる基本的な技術を学びます。
評価方法
実習の成果物の評価(提出物)・授業態度、及び定期試験の総合評価
定期試験(30%)、受講態度(50%)、提出物評価(20%)
履修条件・
注意事項
履修条件:パソコンの基本的知識とEXCELの経験や興味があること
履修期
2014年度 秋学期
◆情報教育
単位数
2
注意事項:基礎から教育を行うが講義では多くのことを行うので予習としてマニアルに目を通しておくことと、授業で
おこなった例題を復習して身に着けるようにすること。
毎回新しいことが多く出るので授業は真剣に取り組む必要があります
春学期授業計画
秋学期授業計画
第1回 EXCELの機能及び基本操作について
第2回 EXCELの書式と関数について
第3回 関数を利用したカレンダーの作成
第4回 EXCEL VBAの基本(マクロ機能とVBA)
第5回 VBA基礎(四則演算、セルの操作)
第6回 VBA基礎(シート、ブックの操作)
第7回 VBA基礎(判断命令、反復命令)
第8回 VBA演習(複数ブックや複数シートから集計)
第9回 VBA演習(マトリックス集計1)
第10回 VBA演習(マトリックス集計2)
第11回 VBA演習(任意の住所録からの宛名印刷1)
第12回 VBA演習(任意の住所録からの宛名印刷2)
第13回 テキストファイル操作(EXCEL⇒テキスト)
第14回 テキストファイル操作(テキスト⇒EXCEL)
第15回 EXCELの達人になるために
第16回 定期試験(プログラム作成)
教科書1
教育用EXCEL中級マニュアル (配布資料)
教科書2
参考書1
参考書2
仕事に役立つマクロ/VBAワザ
出版社:日経BP社
ISBN:978-4-8222-9801-2
授業科目名
情報処理Ⅱ
担当者
大谷 卓史
年次
1
テーマと
到達目標
仮想的な事例や現実の事例を通じて、情報セキュリティと情報倫理学の基本的な考え方を学ぶ。
この講義の到達目標は次の3点である。
1.情報社会において、情報セキュリティにまつわる危険やリスクを理解し、トラブルを事前に回避できる。
2.万が一トラブルに巻き込まれた場合でも、人々の力を借りたとしても合理的な社会的・個人的コストで解決でき
る。
3.情報倫理学の基本的な思考を身に着けることで、情報社会においてどのような倫理的問題が生じえるか理解で
きる。
なお、本講義のラーニングアウトカムズは「情報リテラシー」と「問題解決能力」である。 概要
現代における情報セキュリティと情報倫理にかかわる諸問題について、仮想的事例や現実の事例から学ぶ。情報
技術だけでなく、法律や経済・ビジネス、情報倫理などにかかわる知識や考え方を見につける。
主要なキーワードは次のとおりである。
電子掲示板やtwitterなどでのトラブル、フィッシング、ワンクリック詐欺、電子メールの成りすまし、プライバシー、匿
名性、著作権、など。
講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物10%、試験60%、による総合評価。 履修条件・
注意事項
教科書の内容を重視して進める。
原則として情報処理Iの単位を取得した学生を対象とするが、9月入学生や編入生・再履修生等については個別に
対応する。
講義は指定されたクラス・講義室で受講すること。
各回の講義に対して、次のように予習・復習を十分におこなうこと。
予習:次回内容に対応する章の「重要ポイント」および「考えよう」を読み、本文を読んでくること。
復習:授業内容に対応する章の「まとめ」をもとにノートを整理し、「練習問題」に取り組むこと。
授業計画の内容は、理解度の状況に応じて変更になることがある。 春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆情報教育
単位数
2
秋学期授業計画
1 イントロダクション
2 なぜ情報倫理が必要なのか
3 倫理とは何だろうか
4 コンピュータとインターネットの歴史
5 インターネット上の情報は信用できるのか
6 視聴覚教材 情報セキュリティ
7 インターネットコミュニティ
8 ユビキタス社会のプライバシー
9 監視社会における自由の問題
10 動画共有サイトにMAD動画を投稿してもよいだろうか
11 視聴覚教材 国家安全保障と監視の問題
12 情報公開と機密情報
13 情報技術者の倫理と責任
14 グローバル化とインターネット
15 まとめ
16 試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
情報倫理入門
著者:土屋俊監修、大谷卓史編著、江口聡、喜多千草、永崎研宣、村上祐子、坪井雅史、川口嘉奈子、吉永敦
征、川口由起子著 出版社:アイケイコーポレーション ISBN:4874922732
授業科目名
情報処理Ⅱ
科目分野
担当者
今村 俊介
年次
1
テーマと
到達目標
表計算ソフトExcelの応用関数や多言語OSについて理解を深め、実務に役立つ技能を演習形式で体得し、実務力
を身につけることを到達目標とする。
情報処理Iにより情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が、さらにコンピュータを活
用した社会に適応する上で必要な概念と関連技術・用語について理解を深めるためのものである。
なお、本講義のラーニングアウトカムズは「情報リテラシー」と「問題解決能力」である。
概要
情報処理の実務的内容として、表計算ソフトExcelの応用課題作成を行う。また、Windowsと日本語OS(B-TRON)
を比較考察し、コンピュータのハードウェア・ソフトウェアと望ましい情報システムの形態を実機学習を通して理解す
る。
講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。
履修条件・
注意事項
実習を重視して進めるので、遅刻は厳禁とする。
原則として情報処理Iの単位を取得した学生を対象とするが、9月入学生や編入生・再履修生等については個別に
対応する。
PC台数の制限があるため、このクラス希望者全員が受講可能とならないことがある。
各回の授業に対して予習・復習を十分におこなうこと。
授業計画の内容は、理解度の状況に応じて変更になることがある。
履修期
春学期授業計画
◆情報教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1 オリエンテーション
2 表計算 関数:条件判断
3 表計算 関数:表の参照
4 表計算 条件付き書式
5 表計算 複合グラフ
6 表計算 ブック間集計とデータ統合
7 表計算 ピボットテーブル・ピボットグラフ
8 表計算 小テスト
9 OSの多様性
10 B-TRONとは何か
11 WindowsとB-TRON(超漢字OS)
12 超漢字OSの多言語処理
13 超漢字OSの実身・化身
14 OSと情報セキュリティ
15 まとめ
16 試験 教科書1
Microsoft Excel 2013 応用
出版社:FOM出版
ISBN:978-4-89311-987-2
教科書2
「超漢字OS」についてはプリントを適宜配布する。
参考書1
授業内で適宜指示する。
参考書2
単位数
2
授業科目名
情報処理Ⅱ
担当者
佐藤 匡
年次
1
テーマと
到達目標
コンピュータ、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトおよびネットワークの基礎概念や社会情報学の基
礎、セキュリティ保護の考え方等、いわゆるリベラルアーツとしての現代のコンピュータリテラシーを理解することを到
達目標とする。
情報処理Iにより情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が、さらにコンピュータを活
用した社会に適応する上で必要な概念と関連技術・用語について理解を深めるためのものである。
概要
テーマと到達目標のために、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)試験に準拠したWindows操作やMSOffice Excel操作を題材として学習する。 評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。 履修条件・
注意事項
本講義は短期間でExcelのMOS資格試験全範囲をカバーするものであるため、特に厳格な講義運営を行う。
教科書は指示されたらすぐに用意すること。
受講者数は、パソコン教室の定員以内とする。第1回のオリエンテーション・スキル確認テスト未受験者の履修は認
めない。
各回の講義に対して予習・復習を十分行うこと。
授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。 春学期授業計画
科目分野
履修期
◆情報教育
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1 オリエンテーション・スキル確認テスト
2 Excel 環境管理
3 Excel セルデータの作成
4 Excel セルやワークシートの書式設定
5 Excel ワークシートはブックの管理
6 Excel 数式や関数の適用(入門)
7 Excel 数式や関数の適用(応用)
8 Excel 視覚的なデータの表示
9 Excel ワークシートのデータの共有
10 Excel データの分析と整理
11 Excel 模擬試験 1回目
12 Excel 模擬試験 2回目
13 Excel 模擬試験 3回目
14 Excel 模擬試験 4回目
15 Excel 模擬試験 5回目
16 試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
よくわかるマスター MOS Excel2013
出版社:FOM出版
単位数
2
授業科目名
世界の中の日本
担当者
髙橋 睦子、前嶋 英輝
年次
1
テーマと
到達目標
この科目の到達目標として、受講生は、本学の所在地である備中高梁という場所が地域文化圏「吉備の国」としてど
のような文化的・歴史的特色があるのかを十分に理解し、さらに、世界の文化や社会の多様性を学ぶことによって国
際人となるための基礎を身につける。
毎回異なる講師によるオムニバス形式によって実施される。備中高梁(吉備の国)の自然環境、歴史、精神風
土についての基礎知識する。さらに、日本と世界とのつながりについてグローバル化の意味とその影響に注目しつ
つ、世界各地の社会・文化事情の解説を通じて、ローカルな日常世界とグローバルな国際社会との関係を考え、多
文化共生の基本的な意義と課題について理解する。
概要
吉備国際大学のメインキャンパスが立地する岡山県高梁市は、日本における政治や教育、福祉などの分野で先進
的かつ指導的な活躍をした人材を多く輩出した地である。このような地域の特色について多角的に紹介するこの科
目は、本学の地域志向教育の科目群の一つである。
この科目を通じて、吉備国際大学の教育目標である地域に根ざしグローバルに活躍できる「日本人としてのメ
ンタリティと国際人としてのセンスを兼ね備え、豊かな人間性と専門性を有する、社会に有為な個性ある人材を養成
する」教育への序論として、高梁を中心とする文化圏「吉備の国」の特色を学び、また国際人養成の基礎として世界
の文化や社会の多様性を学ぶ。いわば、吉備国際大学学生としての知的基盤を培う科目である。
評価方法
毎回の講義で作成・提出する小レポートをもとに、(1) 授業内容についての理解度(60%)、および(2)授業を理解しよ
うとする取り組みの姿勢(授業を理解しようとする熱意、小レポートの充実度等:40%)から成績評価を行う。
履修条件・
注意事項
履修にあたっては毎回必ず小レポートを提出する必要がある。2行未満のレポートや名前のみを記載して提出され
たレポートについては欠席扱いとする。授業中は積極的にノートを取り、自分なりの関心と問題意識をもって聴講す
ること。受講は、各回の授業テーマについて基礎知識・情報を確認する予習を行ない、また、講義後には聴講した
内容について自ら入手可能な資料等を用いて調べ理解を深めるよう復習を行うこと。
学内外の十数人の講師によって分担するので、授業の進行状況によって講義スケジュールに変更が生じることもあ
る。
変更がある場合にはその都度受講生に連絡する。
授業中の私語やスマホ・ケータイなど迷惑行為は一切認めない。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆総合A群
単位数
2
秋学期授業計画
第1回 序論: 地域社会と異文化理解
第2回 備中高梁の自然環境 (地)
第3回 備中松山城とともに (地)
第4回 吉備での学び (地)
第5回 社会福祉のルーツ (地)
第6回 吹屋ベンガラ (地)
第7回 順正学園と備中高梁 (地)
第8回 アメリカ 第9回 ハワイ 第10回 ドイツ 第11回 フィンランド
第12回 ブラジル
第13回 インド
第14回 中国
第15回 韓国
最終試験(「評価方法」を参照のこと)
*講義の順序・テーマおよび講師については一部変更が生じる
場合もある。変更等については授業で連絡・説明する。
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
指定しない。
授業科目名
世界の中の日本
担当者
鈴木 芳樹
年次
1
テーマと
到達目標
日本人が世界に対して、あるいは外国人が日本に対して、その異文化の違いにお互いが戸惑いながらも、どのよ
うに接していけばよりよいコミュニケーションや国際関係が構築できるのか―このテーマには「日本・日本人のアイデ
ンティティー、精神性、特質を知る」ことが欠かせない。そのためには学問的な視点からのアプローチと文化的な視
点からのアプローチがあるが、ここでは前者のアプローチを通じ、基本的な理論を踏まえたうえで今日の内外の異
文化交流の現状を知る。と同時に、日本語の諸相をさまざまな角度から考えることを通じ、総合的な日本語力の向
上を目指す。
概要
「日本を知り、世界を知る」ための学問的な視点からのアプローチとは、一つは言語学、社会学、歴史学、文化人類
学などの基本理論を踏まえ、実際の日本と世界とのかかわりを知ること。言語使用と社会に始まり、異文化コミュニ
ケーション、言語接触と言語の多様性、異文化接触、世界と日本、日本語教育、多文化共生社会、日本語の国際
化を予定している。もう一つは日本語学、日本語教育学などから使用言語(日本語)の諸相をさまざまな角度から考
えることである。日本語の表記の特徴がどこにあり、正書法のない日本語の表記・表現の基準・よりどころを何に求め
たらいいのか、などで構成する。なお、また別に、文化的な視点からのアプローチとして、伝統的な芸能、風習、四
季折々の行事などを通じて日本の伝統・文化を知る。また、現代の世相や最新の話題を扱った新聞記事・コラムを
素材に現代の最新の動向を知るアプローチもある。時間が許せば、適宜、ふれることとしたい。
評価方法
期末試験(60%)、小テスト・提出課題(20%)、受講態度・意欲(20%)を基本にした総合評価とする。求めた提出物
の提出を期末試験受験の条件とする。
履修条件・
注意事項
必ずノートを持参し、授業内容を書くこと。携帯による板書撮影は禁止する。各回のテーマに沿った関連書籍などが
あれば予習がわりに目を通しておくこと。その回ごとの内容を、終えた都度、きちんと復習し、会得しておくことによ
り、次回以降につながる授業内容の理解が進むようにすること。なお、新聞・雑誌を日常的に読み、各回のテーマが
らみの事例を念頭に置いた問題意識を持つようにし、自身の関心を高めるように努めること。 春学期授業計画
1 オリエンテーション
2 言語使用と社会
3 異文化コミュニケーション
4 言語接触と言語の多様性
5 異文化接触
6 世界と日本
7 多文化共生社会 その1
8 多文化共生社会 その2
9 日本語の国際化
10 日本語の表記の特徴と誤りを生む理由・背景
11 「普通の書き方」の基準・よりどころとは
12 漢字という国語
13 音韻から見た(古代)日本語の特質と変遷
14 なぜ同じ漢字にいくつもの読みがあるのか
15 総合的なまとめ
16 期末試験
教科書1
なし。
教科書2
参考書1
参考書2
なし。
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆総合A群
単位数
2
授業科目名
備中高梁に学ぶ
科目分野
担当者
髙橋 睦子、前嶋 英輝
年次
1
テーマと
到達目標
この科目の到達目標として、受講生は、本学の所在地である備中高梁という場所が地域文化圏「吉備の国」としてど
のような文化的・歴史的特色があるのかを十分に理解し、さらに、世界の文化や社会の多様性を学ぶことによって国
際人となるための基礎を身につける。
毎回異なる講師によるオムニバス形式によって実施される。備中高梁(吉備の国)の自然環境、歴史、精神風
土についての基礎知識する。さらに、日本と世界とのつながりについてグローバル化の意味とその影響に注目しつ
つ、世界各地の社会・文化事情の解説を通じて、ローカルな日常世界とグローバルな国際社会との関係を考え、多
文化共生の基本的な意義と課題について理解する。
概要
吉備国際大学のメインキャンパスが立地する岡山県高梁市は、日本における政治や教育、福祉などの分野で先進
的かつ指導的な活躍をした人材を多く輩出した地である。このような地域の特色について多角的に紹介するこの科
目は、本学の地域志向教育の科目群の一つである。
この科目を通じて、吉備国際大学の教育目標である地域に根ざしグローバルに活躍できる「日本人としてのメ
ンタリティと国際人としてのセンスを兼ね備え、豊かな人間性と専門性を有する、社会に有為な個性ある人材を養成
する」教育への序論として、高梁を中心とする文化圏「吉備の国」の特色を学び、また国際人養成の基礎として世界
の文化や社会の多様性を学ぶ。いわば、吉備国際大学学生としての知的基盤を培う科目である。
評価方法
毎回の講義で作成・提出する小レポートをもとに、(1) 授業内容についての理解度(60%)、および(2)授業を理解しよ
うとする取り組みの姿勢(授業を理解しようとする熱意、小レポートの充実度等:40%)から成績評価を行う。
履修条件・
注意事項
履修にあたっては毎回必ず小レポートを提出する必要がある。2行未満のレポートや名前のみを記載して提出され
たレポートについては欠席扱いとする。授業中は積極的にノートを取り、自分なりの関心と問題意識をもって聴講す
ること。受講は、各回の授業テーマについて基礎知識・情報を確認する予習を行ない、また、講義後には聴講した
内容について自ら入手可能な資料等を用いて調べ理解を深めるよう復習を行うこと。
学内外の十数人の講師によって分担するので、授業の進行状況によって講義スケジュールに変更が生じることもあ
る。
変更がある場合にはその都度受講生に連絡する。
授業中の私語やスマホ・ケータイなど迷惑行為は一切認めない。
履修期
春学期授業計画
第1回 序論: 地域社会と異文化理解
第2回 備中高梁の自然環境 (地)
第3回 備中松山城とともに (地)
第4回 吉備での学び (地)
第5回 社会福祉のルーツ (地)
第6回 吹屋ベンガラ (地)
第7回 順正学園と備中高梁 (地)
第8回 文化交流と国際協力
第9回 中国
第10回 台湾
第11回 韓国
第12回 アメリカ
第13回 ドイツ
第14回 イギリス
第15回 フランス
最終試験(「評価方法」を参照のこと)
*講義の順序・テーマおよび講師については一部変更が生じる
場合もある。変更等については授業で連絡・説明する。
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
指定しない。
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆総合A群
単位数
2
授業科目名
備中高梁に学ぶ
担当者
鈴木 芳樹
年次
1
テーマと
到達目標
テーマは「異文化理解への道―日本と世界」。日本人が世界に対して、あるいは外国人が日本に対して、その異文
化の違いにお互いが戸惑いながらも、よりよいコミュニケーションや国際関係のあり方へ向けた”多文化共生社会”
の構築が求められている。学問的な視点からのアプローチによる基本的な諸理論を踏まえたうえで、今日の内外の
異文化交流の現状や課題を学ぶ。備中高梁についても、そこから日本全体の政治、文化などに影響を及ぼした事
例について学ぶ。また、日本・日本人のアイデンティティー、精神性、特質を知ることにもつながる日本語について、
その諸相をさまざまな角度から考えることを通じ、総合的な日本語力の向上を目指す。 概要
「日本を知り、世界を知る」ための学問的な視点からのアプローチとは、一つは言語学、社会学、歴史学、文化人類
学などの基本理論を踏まえたうえで、実際の日本と世界とのさまざまなかかわりを知ることである。言語使用と社会に
始まり、異文化コミュニケーション、言語接触と言語の多様性、異文化接触、世界と日本、日本語教育、多文化共生
社会、日本語の国際化の流れで予定している。もう一つは日本語学、日本語教育学などの視点から使用言語(日
本語)の諸相をさまざまな角度から考えることである。日本語の表記の特徴がどこにあり、正書法のない日本語の表
記・表現の基準・よりどころを何に求めたらいいのか、などで構成する。なお、また別に、文化的な視点からのアプ
ローチとして、伝統的な芸能、風習、四季折々の行事などを通じて日本の伝統・文化を知る。また、現代の世相や最
新の話題を扱った新聞記事・コラムを素材に現代の最新の動向を知るアプローチもある。時間が許せば、適宜、織
り交ぜ、ふれることとしたい。 評価方法
期末試験(60%―受験態度をも含む)、小テスト・提出課題(20%)、受講態度・意欲(20%)を基本にした総合評価
とする。求めた提出物の提出を期末試験受験の条件とする。
履修条件・
注意事項
必ずノートを持参し、授業内容を書くこと。携帯による板書撮影は禁止する。各回のテーマに沿った関連書籍などが
あれば予習がわりに目を通しておくこと。その回ごとの内容を、終えた都度、きちんと復習し、会得しておくことによ
り、次回以降につながる授業内容の理解が進むようにすること。なお、新聞・雑誌を日常的に読み、各回のテーマが
らみの事例を念頭に置いた問題意識を持つようにし、自身の関心を高めるように努めること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆総合A群
単位数
秋学期授業計画
1 高梁市出身者と日本の政治・経済・文化
2 言語使用と社会
3 異文化コミュニケーション
4 言語接触と言語の多様性
5 異文化接触
6 文字文化としての「日本語の誕生」
=異文化接触の一形態としての”同化”
~なぜ同じ漢字にいくつもの読みがあるのか
7 世界と日本
8 多文化共生社会 その1
9 多文化共生社会 その2
10 日本語の国際化
11 日本語の表記の特徴と誤りを生む理由・背景
12 「普通の書き方」の基準・よりどころとは
13 漢字という国語
14 音韻から見た(古代)日本語の特質と変遷
15 補足・総合的なまとめ 16 期末試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
キャリア開発Ⅰ
担当者
清水 光二
年次
1
テーマと
到達目標
卒業後の社会人としての人生に向け、4年間の大学生生活(授業、ボランティア、アルバイト、クラブ活動など全般)
でいかにキャリアを積み上げるかを考え、卒業までの過ごし方を計画(自己のキャリアデザイン)し、実行を始める。
社会が求める人間像を学びつつ、自己分析力を身につけ、卒業までの各節目に常に自己分析をし、その時点で何
を身につけるべきか、何をすべきかを考えることができるようになる。 概要
社会が求める人間像を学びつつ、特に自己分析力を身につけ、キャリアデザインを考え実行出来るようになるため
の授業である。
合同授業と、各学科単位での授業の2形態とする。合同授業は、学生生活と卒後の就職などについての授業であ
る。学科単位の授業は、各学科の特性を考慮し、教員の経験や実績を活かした内容とする。
全授業を、ワークシートや配布資料をファイルし、キャリアポートフォリオとして整理し、個人の成長の記録として卒業
まで活用する。
評価方法
毎回のレポート内容:60%、ポートフォリオ整理:20%、授業態度:20%
履修条件・
注意事項
合同授業は指定した教室で行う。各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと。
春学期授業計画
1. 授業ガイダンス
2. 合同① 日本での生活1 在留:入管法
3. 合同② 日本での生活2 住民として
4. 合同③ 日本での生活3 卒後に向けて
5. 「アニメーション文化学科」で学ぶこと
6. 日本のアニメ事情
7. アニメーション制作の一連のプロセス
8. アニメーターという仕事
9. アニメーションに関わる様々な職種
10. マンガとアニメーションの日本語
11. 作文:自己紹介(自分を振り返る)
12. 作文:私とアニメーション
(現在と将来の自分を考える)
13. 入学研修:学生生活(入学後に実施済み)
14. 入学研修:学生生活(入学後に実施済み)
15. 入学研修:学生生活(入学後に実施済み)
16. ポートフォリオ仕上げ提出 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆総合A群
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
キャリア開発Ⅰ
担当者
清水 光二
年次
1
テーマと
到達目標
卒業後の社会人としての人生に向け、4年間の大学生生活(授業、ボランティア、アルバイト、クラブ活動など全般)
でいかにキャリアを積み上げるかを考え、卒業までの過ごし方を計画(自己のキャリアデザイン)し、実行を始める。
社会が求める人間像を学びつつ、自己分析力を身につけ、卒業までの各節目に常に自己分析をし、その時点で何
を身につけるべきか、何をすべきかを考えることができるようになる。 概要
社会が求める人間像を学びつつ、特に自己分析力を身につけ、キャリアデザインを考え実行出来るようになるため
の授業である。
合同授業と、各学科単位での授業の2形態とする。合同授業は、学生生活と卒後の就職などについての授業であ
る。学科単位の授業は、各学科の特性を考慮し、教員の経験や実績を活かした内容とする。
全授業を、ワークシートや配布資料をファイルし、キャリアポートフォリオとして整理し、個人の成長の記録として卒業
まで活用する。
評価方法
毎回のレポート内容:60%、ポートフォリオ整理:20%、授業態度:20%
履修条件・
注意事項
合同授業は指定した教室で行う。各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆総合A群
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1. 授業ガイダンス
2. 合同① 日本での生活1 在留:入管法
3. 合同② 日本での生活2 住民として
4. 合同③ 日本での生活3 卒後に向けて
5. 「アニメーション文化学科」で学ぶこと
6. 日本のアニメ事情
7. アニメーション制作の一連のプロセス
8. アニメーターという仕事
9. アニメーションに関わる様々な職種
10. マンガとアニメーションの日本語
11. 作文:自己紹介(自分を振り返る)
12. 作文:私とアニメーション
(現在と将来の自分を考える)
13. 入学研修:学生生活(入学後に実施済み)
14. 入学研修:学生生活(入学後に実施済み)
15. 入学研修:学生生活(入学後に実施済み)
16. ポートフォリオ仕上げ提出 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
キャリア開発Ⅰ
科目分野
担当者
今村 俊介
年次
1
テーマと
到達目標
【テーマ】卒業後の社会的自立と職業的自立に向けて大学時代の過ごし方を考え,計画する.
【到達目標】社会が求める人間像(自主性,責任感,教養,分別,コミュニケーション力)について考え,学生時代を
どのように過ごすべきか,各自の具体的目標を持つことができる.アニメーション文化学科のキャリア形成を理解し、
自分で考えてポートフォリオを作成することが到達目標である。
概要
合同授業日と各学科の授業日とで授業は構成されている.合同授業は,4年後に向けて大学生活の送り方を意識
するための授業,就職試験の一般教的学力の模擬試験(現在の自分の実力を知るため)とそのフォロー,実社会で
使われる日本語能力を上げるための日本語講座で構成されている.4年間の歩みを計画建てて実行できるよう自己
チェックを習慣づけていく。
評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、ポートフォリオ完成40%、による総合
評価。
履修条件・
注意事項
合同授業日と各学科授業日で教室が異なるので,教室を間違わないように留意する.また、学科での個別授業で
は課題作成と提出のサイクルを習慣づけて締切を守ること。
履修期
春学期授業計画
1.各学科(授業ガイダンス)
2.(合同)4年後に向けての就職の動機づけ
3.アニメーション文化学科のキャリア形成について
4.この半期で行うことをリスト化する
5.リスト化したものをチェックする
6.(合同)一般教養模擬試験
7.一般教養模擬試験で気付かされたこと
8.リスト化したものと実行したものチェック
9.チェックの結果から見えた差異を考える
10.(合同)日本語講座
11.(合同)一般教養模擬試験(フォロー)
12.一般教養模擬試験のフォローを振り返る
13.ポートフォリオのまとめ方
14.ポートフォリオの活用事例
15.リスト化したものと実行したもの最終チェック
16.各学科(ポートフォリオ仕上げ提出)
教科書1
プリント等を適宜配布する。
教科書2
参考書1
参考書2
授業内で適宜指示する。
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆総合A群
単位数
2
授業科目名
キャリア開発Ⅱ
担当者
大谷 卓史
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
【テーマ】自分に適した職業進路を具体的に選択し、就活のため、具体的能力を発揮できるようにする。
【到達目標】自分に適した職業進路を選択することができる。就職活動ができる能力を身につける。選択した進路お
よび社会が求める人間像について考え、身につけておくべき自主性や責任感、社会人としての一般常識や教養、
分別、協調性やコミュニケーション力を再確認し実質的なものにすることができる。取り組んでいることを説明できる
こと。
概要
合同授業日と各学科の授業日とで授業は構成されている。11回の合同授業は、就職活動を行うために身につけて
おくべき内容から構成されている。
評価方法
毎回のレポート内容:60%、ポートフォリオ整理:20%、授業態度:20% 履修条件・
注意事項
合同授業日と各学科授業日で教室が異なるので,教室を間違わないように留意すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆総合A群
2014年度 春学期~秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.各学科(授業オリエンテーション)
2.(合同)就活ガイダンス・調査票
3.(合同)自己分析・自己PR
4.(合同)エントリーシート攻略テスト
5.(合同)社会を知ろう(新聞活用)
6.(合同)業界・企業を知ろう
7.(合同)マナー講座(身だしなみ)
8.(合同)エントリーシート攻略テスト(フォロー)
9.(合同)就活に向けて
10.(合同)内定を勝ち取るために
11.(合同)面接対策講座グループディスカッション
12.(合同)面接対策講座:集団面接・個人面接
13.各学科:ブラック企業とは
14.各学科:模擬グループディスカッション
15.各学科:模擬個人面接
16.各学科(ポートフォリオ仕上げ提出)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
キャリア開発Ⅱ
担当者
野村 英昭
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
【テーマ】自分に適した職業進路を具体的に選択し、就活のため、具体的能力を発揮できるようにする。
【到達目標】自分に適した職業進路を選択することができる。就職活動ができる能力を身につける。選択した進路お
よび社会が求める人間像について考え、身につけておくべき自主性や責任感、社会人としての一般常識や教養、
分別、協調性やコミュニケーション力を再確認し、実質的なものにすることができる。とりわけ、その都度取り組んで
いることを相手に分かりやすく説明することができるようになる。
概要
授業は合同授業日と各学科別授業日とで構成されている。11回分の合同授業は、修学内容を問わず就職しようと
する者が心得ておくべき基礎知識を多角的に学習する。学科別授業では、修学内容との関わりで実践的対策を練
習する。
評価方法
合同授業での課題レポートの内容、学科別授業での発言内容で評価する。
履修条件・
注意事項
合同授業日と各学科授業日で教室が異なるので、毎回次の授業日の教室を確認すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆総合A群
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.
各学科(授業オリエンテーション)
2.
(合同)就活ガイダンス・調査票
3.
(合同)自己分析・自己PR
4.
(合同)エントリーシート攻略テスト
5.
(合同)社会を知ろう(新聞活用)
6.
(合同)業界・企業を知ろう
7.
(合同)マナー講座(身だしなみ)
8.
(合同)エントリーシート攻略テスト(フォロー)
9.
(合同)就活に向けて
10.
(合同)内定を勝ち取るために
11.
(合同)面接対策講座グループディスカッション
12.
(合同)面接対策講座:集団面接・個人面接
13.
各学科:ブラック企業とは
14.
各学科:模擬グループディスカッション
15.
各学科:模擬個人面接
16.
各学科[試験またはポートフォリオ仕上げ提出など]
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
宇宙の物理
科目分野
担当者
高見 寿
年次
1
テーマと
到達目標
物理の基礎。簡単な計算ができること。計算を通じて考えられること。物理的な見方ができるようになること。
概要
力学を中心に、物理の基礎を学ぶ。高校で物理を学んだ人にも学ばなかった人にも、理解しやすい授業を目指
す。公式に代入して計算するというやり方では物理の内容が理解しにくい。物理的な考え方を大切にして、本質が
分かるような、一般的な高校での扱いとは違った側面から学習する。日常生活に直結した計算の練習もする。力学
だけでなく、宇宙や医療系の話題も取り入れて、幅広く学習する。
評価方法
試験70%、提出物(レポート)20%、授業姿勢10%。
履修期
2014年度 秋学期
◆自然界と人間
単位数
履修条件・
注意事項
春学期授業計画
秋学期授業計画
1 グラフの書き方、等速運動、加速度運動
2 等速直線運動
3 落下運動
4 鉛直投げ上げ運動
5 鉛直投げ上げ
6 力、力の表し方、フックの法則
7 作用反作用
8 慣性の法則、運動の法則
9 運動方程式
10 摩擦、圧力
11 力のモーメント、重心
12 エネルギー
13 温度と熱
14 音
15 光
16試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
新しい高校物理の教科書
著者:山本明利、左巻健男
出版社:講談社
ISBN:4062575094
2
授業科目名
生物の科学
担当者
森 洋一
年次
1
テーマと
到達目標
人間の生物学,ヒトと他の生物との間では,いろいろな問題で関係が深くなっています。その内容も飛躍的な発展
をし,その研究速度はますます加速されています。生命に関連した話題が連日マスコミをにぎわしています。日頃,
私達のまわりでも,これまでになかった新たな問題もつぎつぎに生じてきています。これらの問題に対して無関心で
はいられなくなっています。 そこで,これからさらに学習する専門分野の理解に反映できるように基礎知識を習得
します。
概要
ヒトの体に関する分野について,その概要を学習する。
〇 生命の基礎単位,細胞について
〇 生殖・発生,遺伝現象について
〇 内部環境の恒常性維持や,感染症と健康などの内容を中心として学習する。
評価方法
定期考査,授業態度,課題提出などの結果を合わせて総合的に評価する。 成績評価基準について 最終試験
(60%),課題(レポート,演習課題など)(30%),受講態度(10%)
履修条件・
注意事項
学習内容の理解を十分にするために学習指針を示した補助プリント・演習用プリントを使用します。自発的に有効
に活用するように努めてください。活用状況調べを適宜行います。
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.生命の起源 地球の誕生から原始生物の出現
3.生命の起源と進化 化学進化と生物進化
4.生命の基礎単位(1)細胞のつくりと働き
5.生命の基礎単位(2)いろいろな細胞
6.生物体の構成物質 生体内でのはたらき
7.遺伝子とその働き(1)核酸,タンパク質
8.遺伝子とその働き(2)分子遺伝学
9.遺伝子とその働き(3)種々の遺伝現象
10.栄養(1)エネルギーと物質の代謝 消化・吸収
11.栄養(2)エネルギーと物質の代謝 呼吸
12.からだの器官とはたらき 神経系のはたらき
13.内部環境の恒常性(1)血液・ホルモン
14.内部環境の恒常性(2)免疫
15.内部環境の恒常性(3)疾病と健康
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
やさしい基礎生物学
著者:南雲 保 編
出版社:羊土社
ISBN:978-4-7581-2020-3
科目分野
履修期
◆自然界と人間
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
生活の中の化学
担当者
秋山 純一
年次
1
テーマと
到達目標
本講義では基礎的な化学知識の学習に重点におき、また日用品、生活に必要な薬品化学や界面化学分野の項目
も取り上げ、将来の職業にも役立つ知識の修得を目指したい。 概要
今日の科学技術の進歩は目覚しく,現代の私達の豊かな暮らしは正にこの科学の進歩に支えられていると言っても
過言ではない。化学は,物質の成り立ちや変遷を究明する学問で、物質を構成する原子や分子を対象とし,それら
の性質,構造,反応性などを実証的に解き明かす。18世紀後半から学問として体系付けられ,幾多の素晴らしい知
見や成果を蓄積しながら,現代化学へと発展してきた。今日では,複雑で有用な物質を簡単な物質(分子)から合
成するなど,私達の身の回りには化学の力で作られた物質が溢れ,暮らしを豊かに,快適にしてくれている。一方,
分子という考えの導入により,生命現象を化学的に解釈できるようになり,また生命現象を遺伝しのレベルで操作す
ることもできるようになった。これらの知見を基に生命科学の分野では遺伝子治療なども行われるようになった。しか
し他方では,地球環境問題や環境ホルモンなどの新たな種々の問題がみられるようになった。本講義では基礎的
な化学の知識の確認・修得に重点におき、また特に我々の生活用品や基礎医学に関連した分野も取り上げて進め
る。 評価方法
問題概要を事前にプリントにて予告配布するマークシート形式主体の定期試験により約90%を評価し、残り約10%
の評価として、授業中の態度や質疑応答に関する評価点を加算する。 履修条件・
注意事項
大部分の講義項目でプリントを配布し、スライド等の映像を中心に講義を進めるので、必要に応じてプリント空欄へ
の記入やメモを取ること。学習項目の予習と授業後の復習をすることで理解が深まる。 春学期授業計画
科目分野
履修期
◆自然界と人間
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.原子・分子の構造
2.化学結合
3.同位体と放射能(利用と健康障害)
4.周期律表
5.化学反応、結合
6.酸化と還元(反応、ビタミンC他)
7.酸化と還元(燃料電池他)
8.物質の分類(金属、非金属)
9.水の化学(特性、硬度、pH)
10.有機化合物の構造分類
11.有機化合物の置換基による分類
12.有機合成の反応分類
13.高分子化合物(糖、タンパク質)
14.界面の化学(洗剤)
15.界面の化学(乳化)
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
生活の中の化学
担当者
仁宮 章夫
年次
1
テーマと
到達目標
原子、イオン、分子を基礎として糖、アミノ酸、タンパク質、脂質さらには環境や健康面で問題となる化学物質の分
子をを知り、また分子構造を理解することによって自然科学の視点から環境や健康に留意した生活ができるようにな
ることを到達目標とする。
概要
化学は身の回りの物質を取り扱う学問である。その物質を構成する原子、イオン、分子について学習する。衣食に
ついてそれらを構成している具体的な物質、例えば、糖質、アミノ酸とタンパク質、脂質それぞれの分子の性質を学
習して毎日の生活面で役立てる。さらに、環境問題に関するさまざまな物質、例えば、環境ホルモンについても学
習する。結果として、生活に関連した化学物質についての知識を身につけ、自分自身のみならず環境に配慮した
生活を学習して、各自の生活を見直すことができるようになる。
評価方法
定期試験(80%)、提出物(10%)、授業姿勢(10%)で評価する。
履修条件・
注意事項
講義では自作のプリントを使うので、講義で説明した重要な点をプリントに記入して、プリントを必ず整理しておき、
いつでも提出できるようにしておく。さらに、毎回の講義で復習用のプリントを配布するので次回の講義には自分で
問題を解いて提出する。さらに、講義の終了時には次回の講義にふれるので予習をしておく。
春学期授業計画
1 原子の構造
2 イオン
3 分子
4 金属と非金属との性質
5 有機化合物
6 異性体
7 衣料と洗剤
8 食品一般の問題
9 糖質
10 アミノ酸とタンパク質
11 脂質
12 農薬・環境ホルモン
13 プラスチック
14 環境に関する化学物質
15 まとめ
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆自然界と人間
単位数
2
授業科目名
生命と環境
担当者
秋山 純一
年次
1
テーマと
到達目標
環境、生態系、生物多様性、物質循環及び食物連鎖等の生命と環境についての基礎的な知識を修得し、近未来
に人類が直面すると予想されている様々な環境問題、環境の変化により世界規模で流行が懸念される健康被害な
どを取り上げ、それらへ対応するための知識修得を行う。 概要
ヒトは有形無形の環境の中で生活しており、その生命環境の持続的保全が健康保持、人類存続には不可欠であ
る。生活の利便性や効率、経済性を追求するあまり、近年の交通手段の急激な進歩や特に情報革命を中心とする
社会構造の急速な変化が先進国だけでなく開発途上国にも広く及んでいる。現在、我々人類はこの急激な変化へ
の適応に追われ、本来、最も尊いはずの生命保持のための環境の維持や保全が後手となり、現在、地球上では近
未来を危ぶむ種々の重大な問題(環境汚染、地球温暖化、オゾン層の破壊、紫外線量の増加、環境ホルモン等)
が生じている。本講義では先ず生命と環境についての基本的な知識(環境、生態系、生物多様性、物質循環及び
食物連鎖等)を習得し、その知識を基に我々の目前で現在起こっている種々のレベルでの環境問題の現状を把握
し、また将来生じると予想される問題を予見し、これらの問題に対して先見的な問題意識を持ちどの様に対処すべ
きるかを学習する。本講義では問題提示としてこれらの環境問題に関連するの現状と未来を予測したDVD映像など
の鑑賞も加えて行い、その対策について考えていく。 評価方法
問題概要を事前にプリントにて予告配布するマークシート形式主体の定期試験により約90%を評価し、残り約10%
の評価として、授業中の態度や質疑応答に関する評価点を加算する。 履修条件・
注意事項
スライド等の映像を中心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること。スライド等の映像を中
心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること。学習項目の予習と授業後の復習をすること
で理解が深まる。 春学期授業計画
科目分野
履修期
◆自然界と人間
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.環境と人間のかかわりあい
2.環境における人類の危機要因
3.生態系と人間
4.食物連鎖
5.物質循環
6.オゾン層の破壊(原因、影響)
7.オゾン層の破壊(対策)
8.皮膚と環境(構造と機能)
9.紫外線(分類と作用)
10.地球温暖化(原因)
11.地球温暖化(影響)
12.地球温暖化(対策)
13.その他の地球環境問題 (酸性雨)
14.その他の地球環境問題(SPM)
15.その他の地球環境問題(現状と対策)
16.定期試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
哲学への招待
担当者
山本 敦之
年次
1
テーマと
到達目標
テーマは「歴史の中の哲学」である。哲学という言葉は無造作に使われることが多い。しかし本来哲学は、古代ギリ
シャに端を発する一つの歴史上の、極めて重要な知的伝統である。学生は、講義を通じて、この知的伝統をたどり
つつ、世界と自分について、自分の頭で考えかつ納得することを目標とする。 概要
注目した何人かの「哲学者」の言説をたどることで、哲学というジャンルが誕生し展開してゆくさまを見てゆく。その
際、古代地中海世界と初期の西欧世界を中心として、一般史や哲学以外のジャンルにも目配りを行う。
評価方法
定期試験で評価する(100%)。ただし受講態度が悪い場合、これを考慮する(50%)。
履修条件・
注意事項
数学や論理学、文芸や芸術に対する関心。謙虚に学んだ上で自分の頭で考えるという姿勢。
春学期授業計画
1. 「哲学」という言葉の歴史と哲学の始まり。
2.エレア派とその影響
3.ソクラテスとその影響
4.プラトン
5.アリストテレスの哲学
6.アリストテレスの第一哲学
7.ヘレニズム世界の哲学
8.ローマ帝国の思想状況と学問
9.カロリング・ルネサンスと西欧文明
10.古典論理学
11.古典レトリック
12.11-12世紀西欧世界の哲学
13.13世紀
14.14世紀
15.総括 16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
物語 哲学の歴史
著者:伊藤邦武
出版社:中央公論新社
ISBN:9784121021878
科目分野
履修期
◆世界と人間
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
哲学への招待
担当者
山本 敦之
年次
1
テーマと
到達目標
テーマは「歴史の中の哲学」である。哲学という言葉は無造作に使われることが多い。しかし本来哲学は、古代ギリ
シャに端を発する一つの歴史上の、極めて重要な知的伝統である。学生は、講義を通じて、この知的伝統をたどり
つつ、世界と自分について、自分の頭で考えかつ納得することを目標とする。 概要
注目した何人かの「哲学者」の言説をたどることで、哲学というジャンルが展開してゆくさまを見てゆく。その際、盛期
中世以降の西欧世界を中心として、一般史や哲学以外のジャンル、数学、医学、法学さらには建築、美術、音楽と
いったものにも目配りを行う。
評価方法
定期試験で評価する(100%)。ただし受講態度が悪い場合、これを考慮する(50%)。
履修条件・
注意事項
数学や論理学、文芸や芸術に対する関心。謙虚に学んだ上で自分の頭で考えるという姿勢。 春学期授業計画
科目分野
履修期
◆世界と人間
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.15-16世紀の文化革命
2.いわゆる「科学革命」
3.デカルトの学問
4.デカルトの第一哲学
5.17世紀の哲学者たち:自然哲学を中心に
6.17世紀の哲学者たち:道徳哲学を中心に
7.ライプニッツ
8.18世紀とカント
9.ドイツ観念論
10.19世紀における諸学の誕生・展開
11.哲学の解体:マルクスとニーチェ
12.フッサール
13.ハイデガーとウィトゲンシュタイン
14.20世紀の日本の哲学者
15.総括 16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
物語 哲学の歴史
著者:伊藤邦武
出版社:中央公論新社
ISBN:9784121021878
2
授業科目名
歴史と社会
科目分野
担当者
臼井 洋輔
年次
1
テーマと
到達目標
歴史は年号暗記教科のように思われている。それは欧米とはちがう日本だけの特質でもある。そうした社会環境を
踏まえ、歴史から学ぶ本当に大切なものとは何かを考えることを最終目標としている。
現代は未曾有の混沌と激動を前に、右往左往の度合いを増している。これでは将来の日本や人類のあり方を考
えることなど出来ない。
こうした社会状況の中で誤りなく国家も個人も生き抜くためには、人類の誕生から現代に及ぶ全歴史を通じて、主
としてその転換期に顕在化したものを導き出した不変の展開原理を知っておくことが不可欠であることを説く。それ
は時代的特徴を的確に知る方法でもある。
概要
毎回手作りのビジュアルな資料を駆使して、人類の誕生から、学生たちが今生きている新しいグローバルな現代
社会の問題に至るまでを、時代ごとの人類の歴史、世界の歴史と深く関わっている日本の歴史のエッセンスと、歴
史がどのような展開原理を持って動いているのかをつかめるようにする。それが把握できれば歴史と社会を絡めた
歴史学というものが、日本人として生きる上で重要で不可欠なものとして役立つであろうことを対話しながら進める。
評価方法
到達目標として掲げている全ての領域で一定の成果を求める。定期試験では到達目標にそってどれだけ理解出
来たかを求める。それも定期試験70%、臨時小テスト20%、対話とディベートや授業姿勢10%のバランスで評価。
履修条件・
注意事項
このような歴史の学び方があったのかと云う出会いがあるはず。そして歴史の展開原理をつかめれば、情報化社
会の進展での過剰情報の海の中で何が一番大切なことかを、この授業で必ず出会える。そのために休んだらその
分は絶対に損をするはず。休まないことが自己確立への最大の条件と心得て欲しい。
履修期
春学期授業計画
1. 歴史から何を学ぶか。
2. 歴史の展開原理《その1》。地球的規模の環境変
化こそが進化の根源である。
3. 欧米人と日本人の歴史観の決定的違いは何か。
そしてまた何故そうなったのか。
4. 日本の歴史は日本だけでは決して分からない。
歴史が面白くない理由を考えてみよう。
5. 何故ヒトはサルから別れて人類になったのか。
6. 旧石器時代、そして縄文時代の開始。日本人が
世界で最初に焼物を作ったそのきっかけとプロ
セス。
7. 考古学の成果と限界。出土したモノだけでしかも
のを云わない考古学は間違いではないが、正確
でもないという現実的意味。
8. 弥生時代は敵は隣人という新たな試練の始まりで もあった。 9. 古墳時代から階層社会が本格的に誕生するのは
何故か。
10. 奈良、平安時代を知るコツ。日本の場合常に知は
海の向こうからやって来た。
11. 中世という時代を知るコツ。 地方の時代、武士の
時代の時代、庶民の時代と商品経済の出現。
「一遍上人絵伝」が全てを語っている。
12. 日本のルネッサンス、桃山時代。日本のルネッサ
ンスは何に触発されたのか。
13. 江戸時代という時代を知るコツ。幕藩体制で得た
ものと失ったもの。
14. 歴史の展開原理《その2》。熱コントロール能力 100℃上昇で歴史と社会は見事に変わ
っている。
15. 歴史を学ぶ上で最も大切なこととは何か。
それはエッセンスを掴むこと。岡山文化のエッセン スとは何か。吉備王国の繁栄と破綻とリ
ベ ンジの軌跡からそれを見る。 16. 単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆世界と人間
単位数
2
授業科目名
多文化理解
科目分野
担当者
新田 文輝
年次
1
テーマと
到達目標
テーマ: 本講では、文化人類学的視点に基づいて伝統的社会から近代的産業社会までの様々な人間集団の文化
(生活様式、社会制度・習慣など)を比較・考察する。そうすることにより、「文化の多様性」を通して人間とは何かをよ
り広い角度から理解する。
履修期
2014年度 春学期
◆世界と人間
単位数
2
到達目標: 様々な社会や民族に見られる異なった、独自の生活様式や思考様式、すなわち「文化」を価値判断抜
きに比較、考察、理解することができる。またそうすることにより、広い視野と寛容性を身につけることができる。 概要
講義の概要: 「文化」とは人間であれば誰もが持っている、生活様式、思考様式、価値観、行動の規範、物事の認
知方法等をさす専門用語である。従って「文化」とは、日常一般的に使われている意味とは違い、全ての社会に見ら
れるものである。本講義では文化の側面である言語、セックス、ジェンダー、家族等に焦点をあて、異なった文化を
比較検討することにより、文化の多様性を考え、理解する。 評価方法
本講義では、授業を受けてノートを取る、という従来の消極的な学び方だけでなく、講義の後半では受講生が積極
的に参加ことが要求される。この講義参加型の授業は、受講生の理解度を深め、学びが持続するという考えに基づ
いているが、それが同時に評価方法の一部となっている。
各講義後のリアクションペーパー・提出物(20%)、討論参加度(20%)、および定期試験(60%)による総合評価。
履修条件・
注意事項
シラバスに記載されている各週のテーマに関連した教科書部分を読んで予習をして来ること。また、講義後半の討
論には、出来る限り積極的に参加することが必須とされているので、静かに授業を受けて、ノートを取ればよいとの
考えで受講しないこと! 春学期授業計画
1. オリエンテーション
2. 人間と文化
3. 文化と言語
4. 文化人類学と質的研究
5. フィールドワークの方法/ビデオ
6. 婚姻と家族の多様性
7. インセスト・タブー
8. 生殖概念
9. 通過儀礼
10. 成人儀礼/ビデオ
11. 宗教とは何か
12. シャーマニズム
13. 身体、病気、治療と文化
14. 擬娩とクーヴァード症候群
15. 人間と死 16. 単位認定試験
教科書1
文化人類学」[カレッジ版][第3版] 2011
著者:波平恵美子編
出版社:医学書院 ISBN:4-260-01317-8
教科書2
参考書1
参考書2
秋学期授業計画
授業科目名
宗教と人間
担当者
山本 敦之
年次
1
テーマと
到達目標
テーマは「世界宗教史」である。学生は、世界の歴史の中でどのような宗教が存在してきたか、そしてそれらが現代
の我々にどのような影響を及ぼしているのかを知る。このことを通じ、世界の多様な文化への理解を深めることが目
標である。
概要
第一に、後期旧石器時代・中石器時代・新石器時代・古代文明という諸段階を経て一神教の成立、その展開を概
観する。これは主としてユーラシア大陸西半部の諸宗教の紹介という形をとる。第二に、世界の中での日本の宗教と
いう話題にも折に触れて言及する。
評価方法
定期試験で評価する。ただし受講態度が悪い場合、これを考慮する。
履修条件・
注意事項
地理歴史の基礎知識
春学期授業計画
1.宗教とは何か?
2.後期旧石器時代から新石器時代へ
3.メソポタミア文明の宗教
4.エジプト文明の宗教
5.ユダヤ教の成立
6.古代イランの宗教
7.古代ギリシャの宗教
8.ヘレニズムからコーマ帝国へ
9.その後のユダヤ教
10.キリスト教の成立と展開
11.初期のイスラム教
12.西欧文明初期のキリスト教
13.その後の西欧世界のキリスト教
14.現代世界宗教事情概観
15.総括 16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
エリアーデ世界宗教事典
著者:エリアーデ、クーリアーノ
出版社:せりか書房
ISBN:9784796701860
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆世界と人間
単位数
2
授業科目名
人と心の世界
担当者
森井 康幸、小西 賢三、渡辺 由己、藤原 直子
年次
1
テーマと
到達目標
心理学は心の働きについて科学的に研究していく学問である。人が生活している環境からいかに情報を取り入れ,
蓄積し,利用するのか,あるいは,いかに人間関係のなかで適応的に生きているのかなどについての学びを通し
て,心理学のおもしろさに触れ,心理学の基礎的な考え方を理解することを到達目標とする。 概要
心理学は知覚、認知、発達、社会、パーソナリティーなどさまざまな領域において様々な研究が行われている。本講
義では,いくつかの領域における研究対象,方法,得られた知見等の解説をオムニバス形式で行う。 評価方法
出席は当然である。
小テスト(40%) と定期テスト(50%) の成績,及び受講態度等(10%)から総合的に評価する。
履修条件・
注意事項
テキストは使用しないので,集中して講義に参加すること。
授業担当者ごとに,3回に1回くらいの割合で小テストを行うので,特に復習には力を入れること。
春学期授業計画
(1) オリエンテーション
(2) 外界を探るこころの働き
(3) 感覚と知覚
(4) 見えの世界
(5) 認知とは何か?
(6) 記憶のふしぎ
(7) 本能と学習
(8) 経験による行動の変化
(9) 行動の源泉:欲求
(10) 発達とは
(11) 発達段階と成長
(12) 発達に関わるちょっといい話
(13) 性格検査のお話し
(14) 人との関わり 他者の認知
(15) 集団の力
(16) 定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆世界と人間
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
法律と社会
科目分野
担当者
生駒 正文
年次
1
テーマと
到達目標
法学は社会人として自己の完成を目指す上で有効に役立てることができる必要不可欠な教科です。
本講義では、個人の生活、企業のビジネスで体験する身近な法的問題を取り上げる事によって法の生きた現実の
機能を学ぶとともに、法的なものの考え方(リーガルマインド)を学習できるようになっています。
概要
社会生活に必要不可欠な法的なものの考え方を理解することを到達目標とする
講義は学生諸君にほうが果たす役割を理解してもらうための入門授業です。
講義中に配布する簡単なレジュメ・教科書をもとに授業をします。
おおむね書く基礎的な知識の区切りとして、「テーマ」を提出しますので、各自意見を文章にしてもらいます。
評価方法
レポート及び平常点30%とし定期試験を70%として総合評価します。
履修条件・
注意事項
新聞記事を毎日読むこと、受講に際して、出席すること、ノートをとること、考えることを原則に講義にのぞむこと。
履修期
春学期授業計画
2014年度 秋学期
◆社会と人間
単位数
2
秋学期授業計画
1 法律の基礎知識(法律とは、裁判とは)
2 日本国憲法の構成と基本原理
3 平和主義・国民主権(三権分立)
4 基本的人権
5 基本的人権
6 基本的人権
7 家族法の基礎知識(婚姻、内縁)
8 家族法の基礎知識(摘出)
9 家族法の基礎知識(電子取引上の契約とホームページ)
10 契約一般の基礎知識(契約上の注意点、無効・取消)
11 契約一般の基礎知識(代理、契約解除に必要な条件)
12 契約一般の基礎知識(電子取引上の契約とホームページ)
13訪問販売・割賦販売等の基礎知識(消費者契約法、クレジッ
ト)
14訪問販売・割賦販売等の基礎知識(特定商取引法)
15 まとめ
16 試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
法学講義(第1章、第4章、第5章利用) 著者:生駒 正文 出版社:ビジネス実務法研究所
授業科目名
日本国憲法
担当者
入江 祥子
年次
1
テーマと
到達目標
テーマ:難解とされる日本国憲法における基本的論点を、判例やニュースをおりまぜながら、できるだけ平易に解説
するとともに、日本国憲法の将来を自分で考えるために必要と思われる情報を提供する。また昨今重要視されてい
る「人権」について正しい理解を促す。
到達目標:主権者として求められる日本国憲法の基本的知識を身につけ、現在の日本国憲法の問題点を抽出し、
さらに憲法改正につき論理的に自分の考えを述べることができることを目指す。「人権」について正しく理解し、人権
を重視した社会づくりに貢献できることを目指す。
概要
法の初学者にために、法学の基礎から解説を始める。
日本国憲法における三原則について、基本的論点を判例学説をまじえ講義する。
「人権」については総論の基本的論点につき講義を行う。
「統治システム」については時事問題を中心に解説する。
評価方法
受講態度(出席状況を含む)30%、毎回講義後に行う小レポートの評価(内容により加点あり)30%、期末試験
40%の配分で評価を行う。
履修条件・
注意事項
<予習復習について>
教科書は指定しないので予習は不要だが、復習は行うこと。
<出席について>
出席数は厳格に扱い、大学所定の出席数に満たない学生の単位認定は、期末試験を受験しても行わない。
出席数の管理は自己の責任において行い、個別照会には応じない。
口頭での欠席願には応じない。
いわゆる「代返」に1度でも関与した学生の単位認定は行わない。
<配布物について>
配布物の再配布は行わないので、自己都合で欠席した場合には自己の責任において用意すること。
<受講態度について>
講義中の私語、飲食、遅刻、早退は周りの者の迷惑となるので厳に慎むこと。
講師の注意に従わない者の受講は認めない。
途中退室者の再入室は原則として認めない。
<期末試験について>
論述式で実施し、持ち込みは一切不可とする。
春学期授業計画
1 オリエンテーション~裁判員裁判~
2 法とは
3 法源
4 憲法とは
5 日本国憲法の成立
6 基本原理(1)~国民主権~
7 基本原理(2)~戦争の放棄~
8 基本原理(3)~基本的人権1~
9 基本原理(4)~基本的人権2~
10 基本原理(5)~基本的人権3~
11 基本原理(6)~基本的人権4~
12 統治機構(1)~総論・国会~
13 統治機構(2)~国会・内閣~
14 統治機構(3)~裁判所~
15 総括
16 期末試験
教科書1
毎回レジュメを配布する。
教科書2
参考書1
参考書2
六法
科目分野
履修期
◆社会と人間
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
民法
科目分野
担当者
生駒 正文
年次
1
テーマと
到達目標
民法は、皆さんが社会生活をする上でのトラブルを解決するルールを定めていますので、民法を学習することによ
り、社会生活に役立つ実用的な知識が身に付きます。また、公務員試験や資格試験などの多くに試験科目として採
用されていますので、これらの試験を目指す人にとっては、必修の科目といえます。したがって、この授業では、次
のステップとしての公務員試験や資格試験の勉強に円滑に移行できることも念頭に置いて、民法の基礎を理解し記
憶することを目標とします。
概要
民法の基礎を理解するために、平易な概説書を使用し、具体的な事例を折り込み、分かり易く説明します。予習、
復習に活用してください。また、復習用に教科書に準拠した問題集を作成しますので、これを活用して知識を整理
してください。あわせて、随時、資格試験(試験問題が公表されている行政書士試験を使用)の問題を取り入れ実践
的なトレーニングを行います。 評価方法
試験 70点 授業姿勢 30点 で評価
履修条件・
注意事項
①(予習)別途作成のうえ配布する補助教材を事前に一読し,授業にて学習する部分の概要を把握するとともに、分
からない箇所や疑問に思う箇所などについてチェックをしておくこと。
②(復習)別途作成する問題集により、当日学習した部分について、問題を解き、正解を確認することにより、復習し
ておくこと。
③遅刻、無断途中退出と私語は禁止します。
④ポータブルな六法を携帯すること。 履修期
春学期授業計画
1.民法総説
2.人の能力
3.制限能力者
4.物
5.法律行為と意思表示(意思の欠缺)
6.法律行為と意思表示(瑕疵ある意思表示)
7.代理
8.無権代理
9.無効と取り消し
10.条件・期限・期間
11.時効
12.団体
13.物権序論
14.物権変動(不動産)
15.物権変動(動産)
16.まとめ(定期試験)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
法学講議案(第2章、第3章、第4章利用)
著者:生駒 正文
出版社:ビジネス実務法務研究所
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆社会と人間
単位数
2
授業科目名
社会と人間
科目分野
担当者
黒宮 亜希子
年次
1
テーマと
到達目標
本講義の到達目標は以下のようである。
①
社会学に関する、基礎的な考え方・見方を身につける。
②
人と社会の関係性について、社会学的な視点から理解を深める。
③
身の回りの出来事(社会問題)について、社会学的な視点から考察できるようにする。
履修期
◆社会と人間
2014年度 秋学期
単位数
2
概要
(地)社会学は我々にとって身近な「社会」を扱う学問である。
そのため、本講義では、「社会学を理解する」「社会学を覚える」のではなく、「社会学する(応用力)」ことまでを到達
目標とする。
授業開始当初は、社会学的な考え方についての基礎的な知識・態度を学ぶ。その後、毎回授業内で取り上げる
テーマについて視聴覚教材等を元に分析を加え、各受講生が記述を行う。授業は講義形式ではあるが、頻繁に受
講生に発言・発表の機会を設けて進める双方向授業の方式をとる。
評価方法
授業中の提出課題(分析シート)40%、定期試験60% により評価を実施する。
履修条件・
注意事項
毎回授業にて「提出課題」を求める(記述式)。
全学共通科目であるため、履修人数が非常に多数の場合や、受講学生学部・学科の偏り(一部学部学科の受講生
のみになる)がある場合、授業計画を多少変更することがある。
春学期授業計画
秋学期授業計画
1.
授業オリエンテーション
2.
人と社会の関係性の理解(1)地位と役割
3.
人と社会の関係性の理解(2)役割葛藤
4.
人と社会の関係性の理解(3)スティグマ
5.
人と社会の関係性の理解(4)ラベリング
6.
人と社会の関係性の理解(5)個人と集団
7.
人と社会の関係性の理解(6)個人・集団と社会
8.
人の生活の理解(1)学校と社会化
9.
人の生活の理解(2)職業と社会化
10.
人の生活の理解(3)若者と雇用問題
11.
人の生活の理解(4)グローバル化する社会
12.
人の生活の理解(5)職業とジェンダー
13.
人の生活の理解(6)家庭における性別役割分業
14.
人の生活の理解(7)過疎化する地域と社会問題(地)
15.
人の生活の理解(8)地域とソーシャルキャピタル(地)
16.
定期試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
授業中に資料を配付する。
授業科目名
経済と生活
担当者
張 秉煥
年次
1
テーマと
到達目標
経済学を学ぶもっとも重要なインセンティブは、自分が暮らしている世界を理解するのに役立つということである。日
常生活で目にするさまざまな経済的現象に関する分析的思考を修得する。とりわけ我々の生活への応用可能性を
探ることに重点をおく。具体的には市場における消費者や企業といった経済主体の経済活動の背後論理を理解
し、価格メカニズム、豊かさの意味合いと国民所得、経済成長および経済政策などと実生活とのかかわり合いにつ
いて理解を深めることができる。 概要
前半部では、個々の消費者の行動や企業の行動に関する分析をもとに、価格メカニズムについて学ぶ。具体的に
は経済学の考え方、需要と供給、価格弾力性、市場の構造と価格分析、公共財と共有資源問題などに関する基礎
的知識を修得する。なお、具体例を取り上げ、現実の経済問題に関する理解を深める。後半部では、一国の経済
全体の動きを分析する。具体的には、国全体の総生産や所得水準の動き、豊かさの真の意味合い、経済政策、景
気循環、インフレと失業などに重点をおく。
評価方法
単位認定は課題10点、筆記試験(小テスト2回20点および定期期末試験70点)によって総合的に評価・判定する。
履修条件・
注意事項
予習・復習をすること
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
第1回 オリエンテーション
第2回 経済学の十大原理(1)
第3回 経済学の十大原理(2)
第4回 需要と供給
第5回 市場構造と価格
第6回 価格変化への需要反応と価格戦略
第7回 政府による市場介入
第8回 公共財と外部性
第9回 国民所得
第10回 経済成長
第11回 経済政策の概要
第12回 景気循環
第13回 インフレと失業
第14回 グローバル化と労働市場
第15回 総括
第16回 定期筆記試験
教科書1
独自教材(パワーポイント版講義録・ワークブック兼用)
教科書2
参考書1
参考書2
マンキュー入門経済学
著者:N.グレゴリー マンキュー (著)、足立 英之 (翻訳) 出版社:東洋経済新報社
ISBN:978-4492313862
◆社会と人間
単位数
2
授業科目名
統計と確率
担当者
山本 敦之
年次
1
テーマと
到達目標
テーマは数学としての統計学の理解と、推測統計学の実践である。学生は、統計学の基礎概念を実例を通じて習
得する。その上で、区間推定や、社会調査などでもよく用いられるχ2乗検定を含む、仮説検定を行うことが到達目
標である。 概要
集団の代表値・散布度や二つの集団の相関、二項分布・正規分布やχ2乗分布やt分布を理解し、区間推定や仮
説検定の問題を解く。
評価方法
定期試験で評価する。ただし受講態度が悪い場合、これを考慮する。
履修条件・
注意事項
ある程度の数学的知識は前提される:順列・組合せ、確率、数列、微分積分の初歩。毎回復習すること。 春学期授業計画
1.度数分布
2.代表値・散布度
3.平均・分散の計算
4.相関係数
5.確率変数
6.2次元確率分布
7.二項分布
8.正規分布
9.χ2分布とt分布
10.標本分布
11.区間推定
12.仮説検定
13.母平均・母分散の検定
14.適合度・独立性の検定
15.母相関係数の検定・推定
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
新統計入門
著者:小寺平治
出版社:裳華房
ISBN:4-7853-1099-5 科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆社会と人間
単位数
2
授業科目名
統計と社会
担当者
中島 英俊
年次
1
テーマと
到達目標
●統計学の基本的な考えを学ぶ。 特に、サンプリングと統計的仮説検定について重点的な学習を行う。この講義
では、まず言葉によって、抽象的な考えを学んでいく。そして、そのような理解に基づいて、具体的な計算等を行うこ
とによって理解を深める。 実際に応用分析ができるようになることをめざす。 概要
●理論ではなく、応用に重点をおく。実際に、計算したり、練習問題を解くことにより、理解していく。 平均や分散と
いった記述統計の紹介から始めて、確率、確率変数、確率分布などをみていく。標本抽出、推計と学んでいき、統
計的仮説検定を学習する。その後に、分散分析と、回帰分析の導入的な議論をみる。 数回宿題を提出してもら
い、期末テストを行う。
評価方法
小テスト(30%)、期末テスト(70%)で評価する。 履修条件・
注意事項
なるべく微分・積分等は使わないようにするが、順列・組み合わせなどの知識があれば理解しやすい。なお、十分な
予習と復習なしには、講義についていくことは困難である。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆社会と人間
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1 はじめに
2 標本の記述統計
3 確率変数とその分布
4 2つの」確率変数
5 標本抽出
6 推定 I
7 推定 II
8 仮説検定
9 分散分析
10回帰序論
11回帰理論
12重回帰
13相関
14カイ2乗検定
15ベイジアン決定理論
16期末テスト 教科書1
便宜、紹介する。
教科書2
参考書1
参考書2
Introductory Statistics for Business and Economics 著者:T.H. Wonnacott and R.J. Wonnacott 出版社:John Wiley & Sons, Inc. ISBN:ISBN-0-471-09716-0 単位数
2
授業科目名
人権と政治
科目分野
担当者
中島 英俊
年次
1
テーマと
到達目標
世界レベルで問題となっている、様々な「人権」について、標準的な知識を身につけることを目標とする。
概要
第二次世界大戦後、人権は正当な国際的関心事となった。市民の諸権利、国際法における人権、性・宗教による
差別、難民と移民、拷問、南北の先住民の生存権など、人権は様々な様相を呈している。本講義では、まずこれら
の人権について紹介し、その後に、人権とそれを保障する政治のあり方、選挙システムのあり方等を改めて問うこと
にしたい。
評価方法
5回以上欠席すると、定期試験は受験できない。定期試験(100%)により評価する。
履修条件・
注意事項
特に設けない。 履修期
春学期授業計画
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1 権利宣言の生い立ち (三権分立について)
2 権利宣言の生い立ち (成文憲法と権利宣言)
3 自由国家的権利宣言 (ジョン・ロックの政府論)
4 自由国家的権利宣言 (アメリカ諸州の憲法)
5 社会国家的権利宣言 (社会権の登場)
6 社会国家的権利宣言 (社会権の内容)
7 権利宣言の国際的保障 (第2次世界大戦後 の世界) 8 権利宣言の国際的保障 (世界人権宣言など)
9 トピックス 南アフリカのアパルトヘイトについて
10 トピックス 南アフリカ
11 国内的救済手続き 法のヒエラルキー
12 国内的救済手続き 日本のケース
13 国際的救済手続き 国際的組織
14 国際的救済手続き 国連のシステム
15 民主主義と人権
16 期末試験
教科書1
◆社会と人間
『人間の法的権利』 著者:ポール・シガート(初川 満訳)
出版社:信山社
ISBN:7972-1515-1 教科書2
参考書1
Human Rights in the World Community
著者:Richard Pierre Claude and Burns H. Weston (eds.)
出版社:U of Pennsylvania Press
ISBN:ISBN 0-8122-1283-5
参考書2
The Power of Human Rights
著者:Thomas Risse, Stephen Ropp, and Kathryn Sikkink
出版社:Cambridge Univ. Press
ISBN:ISBN 0521-65093-3
単位数
2
授業科目名
文章表現入門
科目分野
担当者
清水 光二
年次
1
テーマと
到達目標
大学生、あるいは社会人として必要とされるであろう日本語の基本的な運用能力の獲得を、この授業の主要なテー
マとする。日本語の円滑な運用に必要な重点項目を毎回順番に学習することにより、確実な日本語基礎力を身に
つけることが出来る。また、この授業の中では日本人のための「日本語検定」を紹介しており、受検に対しての指導
も合わせて行う予定である。
概要
授業内容は、大きくは「敬語」、「文法」、「語彙」、「言葉の意味」、「漢字」、「表記」の6つ項目から成り立っている。
学習者はこれらを順番に学んでゆくことにより、日本語の運用能力を一歩一歩着実に高めてゆくことができる。さら
に「日本語検定」への挑戦は、学生自身の今の日本語力を振り返るきっかけになるとともに、今後の日本語学習の
目標にもなるであろう。 評価方法
授業態度(35%)、小テスト(15%)、期末試験(50%)による総合評価
履修条件・
注意事項
実は週1回の授業だけでは、日本語の力はなかなか伸びない。日本語の上達には、今の自分の日本語に対しての
気づきと、日々の意識的な努力がどうしても必要となる。
なお、留学生の受講は可能だが、「日本語能力試験」のN2(2級)以上の実力がないと、授業についてゆくのが実
際困難であろう。
履修期
春学期授業計画
1. 「日本語検定3級」に挑戦
2. はじめに
3. 敬語の種類と使い分け
4. 注意すべき敬語
5. 配慮を示す言葉
6. 品詞・活用の種類
7. ら抜き言葉・さ入れ言葉
8. 文のねじれと言葉の係り受け
9. 接続後・指示語と文章
10. 類義語・対義語
11. 動詞の自他・視点
12. 文体
13. コロケーション
14. 部首・音訓・熟語
15. 仮名遣い・送り仮名
16. 定期試験 秋学期授業計画
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
スキルアップ! 日本語力
著者:名古屋大学日本語研究会GK7
出版社:東京書籍
ISBN:978-4-487-80364-4
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆ゆたかな人間性
単位数
2
授業科目名
文章表現入門
科目分野
担当者
雲津 英子
年次
1
テーマと
到達目標
大学生、あるいは社会人として必要とされるであろう日本語の基本的な運用能力の獲得を、この授業の主要なテー
マとする。日本語の円滑な運用に必要な重点項目を毎回順番に学習することにより、確実な日本語基礎力を身に
つけることが出来る。また、この授業の中では日本人のための「日本語検定」を紹介しており、受検に対しての指導
も合わせて行う予定である。 概要
授業内容は、大きくは「敬語」、「文法」、「語彙」、「言葉の意味」、「漢字」、「表記」の6つ項目から成り立っている。
学習者はこれらを順番に学んでいくことにより、日本語の運用能力を一歩一歩着実に高めていくことができる。さら
に「日本語検定」への挑戦は、学生自身の今の日本語力を振り返るきっかけになるとともに、今後の日本語学習の
目標にもなるであろう。
評価方法
授業態度(35%)、小テスト(15%)、単位認定試験(50%)による総合評価
履修条件・
注意事項
実は週1回の授業だけでは、日本語の力はなかなか伸びない。日本語の上達には、今の自分の日本語に対しての
気づきと、日々の意識的な努力がどうしても必要となる。
なお、留学生の受講は可能だが、「日本語能力試験」のN2(2級)以上の実力がないと、授業についていくのが実
際困難であろう。
履修期
春学期授業計画
◆ゆたかな人間性
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.「日本語検定3級」に挑戦
2.はじめに
3.敬語の種類と使い分け
4.注意すべき敬語
5.配慮を示す言葉
6.品詞・活用の種類
7.ら抜き言葉・さ入れ言葉
8.文のねじれと言葉の係り受け
9.接続後・指示語と文章
10・類義語・対義語
11.動詞の自他・視点
12.文体
13.コロケーション
14.部首・音訓・熟語
15.仮名遣い・送り仮名
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
スキルアップ! 日本語力
著者:名古屋大学日本語研究会GK7
出版社:東京書籍
ISBN:978-4-487-80364-4
単位数
2
授業科目名
文学への招待
科目分野
担当者
雲津 英子
年次
1
テーマと
到達目標
本講義では、詩・俳句・短歌・小説等の文学作品を読み鑑賞することを通して、作者が描いた人間の生き方を間接
的に経験し、学生が自分自身の生き方を多様で豊かなものにしていくことを目的とする。さらに、その過程におい
て、文学に使われている語彙や巧みな言語表現、文学作品にみられる豊かな構想力を自己のものにし、自己の言
語表現能力の向上をめざすものである。 概要
詩・俳句・短歌・小説等の文学作品について、それぞれの作者や作品を生み出した歴史的背景、あるいは文化的
背景に触れ、文学の発達のあらましやそれぞれの時代における文学の特質を学ぶ。また、文学作品を読み、印象
に残った作家や作品について調べ発表したり、討論を行う。このような学習活動を通して、作者が描いた人間の生き
方を間接的に経験し、自分自身の生き方を豊かなものにするとともに、文学作品を読み、鑑賞することの意義を理
解する。さらに、学生の図書館活用能力の向上のため、図書館の活用方法についての学習も行う。 評価方法
受講態度・課題(提出物・レポート)などによって総合的に評価する。
課題(提出物・レポート)(40%)、発表・討論への参加(30%)、受講態度(30%) 履修条件・
注意事項
講義の3分の2以上の出席を必要とする。大学図書館・県立図書館・市立図書館などで本を借りて、自宅においても
積極的に読書をし、講義に臨むこと。発表・討論のための事前準備を行う必要がある。予習復習を必要とし、その内
容については適宜、指示する。 履修期
春学期授業計画
1.文学とはなにか
2.図書館活用方法の理解
3.図書館活用の実践
4.日本文学史(1)-上代文学 5.日本文学史(2)-中古文学
6.日本文学史(3)-中世文学
7.日本文学史(4)-近世文学
8.日本文学史(5)-近代文学
9.日本文学史(6)-現代文学
10.発表・討論(1)-夏目漱石・森鷗外・泉鏡花の作品
11.発表・討論(2)-芥川龍之介の作品
12.発表・討論(3)-宮沢賢治の作品
13.発表・討論(4)-小林多喜二・太宰治の作品
14.発表・討論(5)-詩・俳句・短歌
15.まとめ 教科書1
使用しない(必要に応じプリントを配布する)
教科書2
参考書1
参考書2
適宜、指示する
◆ゆたかな人間性
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
美術の見方
担当者
前嶋 英輝
年次
1
テーマと
到達目標
美術作品の見方について考え、一人ひとりが美術の見方を身につけることを目的とする。美術作品の「見方」といっ
ても2つの考え方がある。1つめは、美術作品について客観的に知識として学習する見方であり、2つ目は、主観的
に興味を持ち疑問を投げかけてみるような見方である。前者にはある程度の答えがあり、後者には答えは無い。ここ
では、2つの見方を組み合わせて対話型鑑賞を行い、美術の見方を考えることで、自分の美術の見方ができるよう
になる。
概要
毎回映像資料による対話型鑑賞を行う。各回の後半では、先行研究として示されている各時代の作品の属性や意
味、時代背景などについて学問的な検討を行う。 評価方法
毎回のレポート(30点)と対話型鑑賞への参加(30点)、期末試験(40点)による。 履修条件・
注意事項
美術に興味を持ち、美術館に行ったりネットで調べたりして自分の意見を持って授業に参加すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆ゆたかな人間性
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.対話型鑑賞と美術の見方
2.世界の美術館散歩
3.美術教育と人間形成
4.古代オリエント
5.ギリシャ・ローマ・中世
6.ルネサンス・バロック
7.古典主義・印象派
8.後期印象派以降
9.インド美術とイスラム美術
10. 仏教美術の誕生とシルクロード
11. 飛鳥〜平安
12. 鎌倉〜室町
13. 安土桃山
14. 江戸
15. 現代の美術
16. 試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
音楽のたのしみ
担当者
上田 豊
年次
1
テーマと
到達目標
テ-マは「音楽とは何か」。人類は、なぜ音楽を創り出し、そして継承してきた。現在音楽は、生活の様々の場面ま
で深く浸透している。しかし、冒頭の問いに直ちに的確に答えることはできない。本講座では、人と音楽との関係、
音楽そのものについて考察し、冒頭の問いに対して自分なりに回答できるようになることを目標とする。
概要
音楽の素材である音について知る。音楽は音素材をどのように組み合わせて構成されているの、その仕組みを知
る。その仕組みの把握として、よく親しまれている歌を素材に、音階、言葉、リズムなど音楽の構成要素を学ぶ。以上
は、音楽そのものの把握であるが、次に音楽が我々の生活の中で、どのように用いられ機能しているかをCDやDVD
を通して把握し、音楽が我々の生活をどのように潤しているかを知り、生涯にわたって音楽を愛好する心情を養う。
評価方法
平素の学習態度、授業における課題、授業のまとめとしてのレポートにより、総合的に評価する。評価の割合は、レ
ポート(50%)、授業における課題(30%)、授業参加態度(20%)。
履修条件・
注意事項
・平素からテ-マ「音楽とは何か」について、考察しておくこと。
・音楽への姿勢として自分の趣向だけではなく、いろいろな音楽に耳を傾けるようにすること。
・授業は、積み上げ方式ですすめるので、毎回の授業の課題を復習し、完全に理解しておくこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆ゆたかな人間性
単位数
秋学期授業計画
1.音楽の構造
2.音楽の三つのタイプを分析する
3.音階
楽譜とは
言葉からメロディーへ
旋律の構造 言葉の抑揚とリズム
4.楽譜とは 階名読み課題
5.旋律はどのように作られるか1 音階から
6.鍵盤楽器を体験しよう
7.旋律はどのように作られるか2 言葉から
8.旋律はどのように作られるか2 言葉から2
9.旋律はどのように作られるか3 和音から
10.旋律はどのように作られるか3 和音から2
11.旋律の作曲
12.音楽とは何か グレース・ノノ
旋律の作曲2
13.音楽とは何か2 ジャズの世界
14.音楽とは何か3 SONGSPREMIUM(歌の力)
15.音楽とは何か4 1/fゆらぎ
試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
生涯スポーツ論
担当者
松原 孝
年次
1
テーマと
到達目標
スポーツ・運動の基本的内容を理解し、実生活で活用できることを到達目標とする。
概要
人類社会の近代化が進むにともなって、「運動不足」の健康への影響が注目され始めてすでに久しい。さらに、寿
命の延長による人口の高齢化、医学の進歩による病後者・虚弱者の増加などの社会問題が発生している。これらの
問題はいずれにしても「身体運動」が対策の柱になるであろう。スポーツ・トレーニングの立場から健康と運動・ス
ポーツの関係を中心に講義する.
評価方法
試験の結果(80%)、授業態度(20%)を合わせて評価を行う。
履修条件・
注意事項
スポーツ・健康に興味がある。
春学期授業計画
1、オリエンテーション
2,スポーツ指導者
3,スポーツコミュニケーションの在り方
4、生活習慣と姿勢
5、スポーツトレーニング
6、メンタルトレーニング
7、ビジュアルトレーニング
8、健康とスポーツ
9、身体と運動
10、運動処方
11、運動と脳
12、スポーツ政策
13、政治とスポーツ
14、生涯スポーツ
15、総括
16、試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆ゆたかな人間性
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
生涯スポーツ実習
担当者
天岡 寛
年次
1
テーマと
到達目標
生涯スポーツ実習通して、スポーツの楽しさを理解し、好きになってもらう。スポーツの楽しさである、人と関わる楽し
さ、極める楽しさ、協力する楽しさ、創意工夫する楽しさ、考える楽しさ、勝敗の楽しさを理解することができる。
近年、社会環境の変化による、外遊びの減少、運動経験不足、基礎運動能力の低下が挙げられる。自分自身の体
を自由自在に動かすことができるように、全身のコーディネーションと体幹の安定化を高める事ができる。全身持久
力を高める事ができるようにボールを使った球技の中で、たくさんのボールにさわり、たくさんプレーすることによって
高めることができる。 概要
球技(バスケットボール、フットサル、卓球、バトミントン)を通してルールを守り、仲間と助けあうことを体感する。
気軽にできる体幹トレーニングにより、基礎筋力、全身コーディネーションを高める。
ストレッチを学び、怪我予防を学ぶことができる。
評価方法
全力で取り組み、技術習得に努めてたか。
仲間と協力して、目的にむかってプレーしているか。
授業のマナー・ルールを守っているか。
履修条件・
注意事項
体育館シューズを準備。
運動できる服装の準備(ジーンズ等は認めない)
水分(水、スポーツ飲料、お茶)の準備
春学期授業計画
1 .オリエンテーション
2.卓球
3.卓球
4.バスケットボール
5.バスケットボール
6.フットサル
7.フットサル
8.バトミントン
9.バトミントン
10.器具を使用しての筋力トレーニング
11.器具を使用しての筋力トレーニング2
12.自体重でできる筋力トレーニング
13.自体重でできる筋力トレーニング2
14.フットサル
15.フットサル
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆ゆたかな人間性
単位数
1
授業科目名
文化史Ⅰ
担当者
馬場 秀雄
年次
1
テーマと
到達目標
伝統芸能と芸能のありようを知り、日本文化の中で技能を理解し、歴史的に探求することが出来るようになる。
概要
大陸から海で隔てられた「島国」日本の文化の、最大特色とは何か。それらはどのようにして生まれ、今日に伝わる
伝統となったのか。公家文化・仏教文化・唐物文化や能の文化・茶の文化を通して、日本人の文化の本質を考察す
る。
評価方法
試験60%,レポート等の提出物20%,授業意欲20%を総合評価する。
履修条件・
注意事項
毎回の授業の下調べ及び問題提起が出来るようにテキスト等を熟読してくること。
毎回の授業終了後は資料・ノートの整理を行なうこと。
入学次に配付される学生便覧に従い履修年次に修得すること。
春学期授業計画
1.講義概要説明
2.日本文化の源流
3.古代国家の形成と日本神話
4.仏教の受容とその発展
5.漢文化から国風文化へ
6.平安時代の仏教
7.鎌倉仏教の成立
8.内乱期の文化
9.国民的宗教の成立
10.近世国家の成立と歴史思想
11.元禄文化
12.儒学の日本的展開
13.国学と洋学
14.明治維新における公論尊重の理念
15.近代日本における西洋化と伝統文化
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆専門基礎
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
文化史Ⅱ
担当者
馬場 秀雄
年次
1
テーマと
到達目標
歴史的な日本文化の背景と照らし合わせて、伝統文化のありようを知り日本文化の歴史の伝わり方を理解し、総合
的に日本文化を考察できるようになる。
概要
日本人の日常生活に息づく伝統が解体しつつある今、私たちの自己意識はどこにたどり着こうとしているのか。人々
の価値観や生活意識を示すものとして宗教や思想を中心に日本文化の歴史を考察する。 評価方法
試験60% 提出物20% 授業意欲20%を総合評価する
履修条件・
注意事項
毎回の授業において問題提起と討論や発表が出来るようにテキストを熟読してくること。毎回授業終了後はノート整
理すること。
入学次に配付される学生便覧に従い該当年次に履修すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆専門基礎
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.講義概要説明
2.神と仏と
3.「風土記」の世界
4.「みやこ」の源像
5.知識と有識
6.遣唐使廃止前後
7.私日記の登場
8.王朝の才女たち
9.写実と幽玄
10.内野の蕪
11.茶寄合と連歌会
12.衆人愛敬と貴人賞玩
13.物数奇の系譜
14.市中の山居・一期一会
15.大衆文化の構図
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
美術史Ⅰ
科目分野
担当者
守安 收
年次
1
テーマと
到達目標
日本美術史(縄文~室町時代)の基礎を学ぶ。
履修期
◆専門基礎
2014年度 春学期
単位数
2
人間が作る物の形、イメージのありさまは、時代とともに変わり、作り手や地域によっても異なる。そのことは東アジア
の島国である日本の国内においても同様である。ここでは縄文時代から室町時代までの間に日本列島で行われた
さまざまな造形とそれに関連する歴史事象を概観する。その中では、岡山県下での造形例をとりあげる時間も設け
る。映像を交えながら進める講義を通じて日本美術の歴史に触れた受講生が、まずはそれに親しみをもち、日本美
術が呈する特性、固有性、時代性などを認識する基礎的能力を獲得することを目標とする。
概要
美術作品には作家の個性、民族性、時代性が反映するという。本科目では、絵画・彫刻・工芸・考古の分野から時
代を代表する作家・作品を選びながら概説を語る。あわせて画像をみながら解説を行う。年代としては縄文時代から
室町時代までを扱うが、日本美術の特性や日本美術をリードした作家、岡山・高梁といった郷土ゆかりの作家や作
品のことを知ることによって、美術がグローバルな存在であることを学ぶ。またそれは美術にとどまらず文化財全体
についての理解を深め、その保護と修復への関心を高める効果を上げるものと考えられる。
評価方法
試験70パーセント、レポート等提出物20パーセント、授業態度等10パーセントとして評価する。
履修条件・
注意事項
授業には積極的に臨むこと。また自主的に美術館や博物館を訪ね、美術に触れておくこと。
春学期授業計画
01..はじめに
02.縄文・弥生時代
03.古墳時代
04.岡山県域にみる古代の絵画と造形(地)
05.仏教美術
06.飛鳥・白鳳時代
07.奈良時代
08.平安時代前期
09.平安時代後期
10.鎌倉時代
11.室町時代
12.絵巻物にみる岡山の古代・中世(地)
13.水墨画
14.岡山の画家-雪舟(地)
15.まとめ
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
秋学期授業計画
授業科目名
美術史Ⅱ
科目分野
担当者
守安 收
年次
1
テーマと
到達目標
日本美術史(桃山~現代)の基礎を学ぶ。
履修期
◆専門基礎
2014年度 秋学期
単位数
2
人間が作る物の形、イメージのありさまは、時代とともに変わり、作り手や地域によっても異なる。そのことは東アジア
の島国である日本の国内においても同様である。ここでは桃山時代から今日にいたる間に日本列島で行われたさ
まざまな造形とそれに関連する歴史事象を概観する。その中では、岡山県下での造形例や作家をとりあげる時間を
幾度か設けてみたい。映像を交えながら進める講義を通じて日本美術の歴史に触れた受講生が、まずはそれに親
しみをもち、さらに日本美術が呈する特性、固有性、時代性などを認識する基礎的能力を獲得することを目標とす
る。
概要
美術作品には作家の個性、民族性、時代性が反映するという。本科目では、絵画・彫刻・工芸・考古の分野から時
代を代表する作家・作品を選びながら概説を語る。あわせて画像をみながら解説を行う。年代としては縄文時代から
室町時代までを扱うが、日本美術の特性や日本美術をリードした作家、岡山・高梁といった郷土ゆかりの作家や作
品のことを知ることによって、美術がグローバルな存在であることを学ぶ。またそれは美術にとどまらず文化財全体
についての理解を深め、その保護と修復への関心を高める効果を上げるものと考えられる。
評価方法
試験70パーセント、レポート等提出物20パーセント、授業態度等10パーセントとして評価する。
履修条件・
注意事項
授業には積極的に臨むこと。また自主的に美術館や博物館を訪ね、美術に触れておくこと。
春学期授業計画
秋学期授業計画
01.はじめに
02.桃山時代
03.江戸時代前期
04.江戸時代中期
05.江戸時代後期(1)浮世絵
06.江戸時代後期(2)写生画系
07.江戸時代後期(3)文人画系
08.江戸時代の岡山画壇(地)
09.岡山の画家-浦上玉堂(地)
10.明治・大正の洋画を中心に
11.明治・大正の日本画を中心に
12 20世紀の美術思潮
13.岡山の美術(地)
14.高梁の美術(地)
15.まとめ
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
授業科目名
色彩学
担当者
前嶋 英輝
年次
1
テーマと
到達目標
色彩に関する基礎理論を身につけることを目的とする。自然の色や人工物の色を絵の具による混色とCGによる混
色によって、どちらもイメージ通りに制作できるようになる。 概要
色彩理論を中心に概説を行う。色彩は、人間の眼に映る極めて物理的な現象であると同時に、見ている人の心理
的、生理的な状態などによって影響を受けるものである。アニメーションに使用される動画の色彩や、背景を描くた
めの混色の方法などについて、作品例を参照しながら検討する。光と絵の具の混色の違いについても具体的に考
察する。また実際にカラーチャートを使用した色彩の組み合わせを行い、色相、明度、彩度を理論的に使用する混
色課題についても実践的な取り組みとして行う。 評価方法
最終課題(40%),課題(提出物・レポート)(30%),発表・ディスカッションへの参加(30%) 履修条件・
注意事項
色彩学で学んだことを、日々の自分の制作に活かすこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆専門基礎
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1. 色の見え方
2. 色相、明度、彩度
3. カラーチャート
4. 自然の色1
5. 自然の色2
6. 日本の色と西洋の色
7. 背景美術のための色彩効果
8. 背景美術のための混色1
9. 背景美術のための混色2
10. 動画のための混色と色彩設計
11. いろいろな描画材料1
12. いろいろな描画材料2
13. 混色課題1
14. 混色課題2
15. 混色課題3
16.試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
撮影光学
科目分野
担当者
倉田 修次
年次
1
テーマと
到達目標
撮影実習と講義を通して、どうして写っているの?から、どのように写すのか、どのように撮ると意図したものが得れる
のかをディスワークでも創造できるようにする。
概要
カメラを使用した撮影の仕組み、レンズの特性・特徴といった詳細な知識を学び、実際のカメラを使用しながら作品
制作を通して理解し、写真や映像などの作品制作の基礎技法を習得する
評価方法
授業内容の理解度、積極的習得態度(作品制作に如何に関わるか)、レポート評価(各々30%、40%、30%)
履修条件・
注意事項
シラバス記載事項を良く読み、前もって講義の内容の自主的な予習と講義後の復習、レポートを纏める。集中講義
であるので、各項目ごとに質問時間を設けるので、各自理解できない事はその時に解決する事を心掛ける。
作品制作に関わる授業時間以外での撮影、編集が必要に成るので、授業時間以外の各々のパート仕事をしっかり
としておく事が良い作品創りに繫がる。
履修期
春学期授業計画
授業計画
1. 光とは/なぜ見えるのか・・・電磁波としての光(スペクトル)と
目の構造
2. 光の基礎知識・・・加色法、減色法を学ぶ/太陽から電灯光ま
での色温度を学ぶ/反射光を理解
3. レンズとカメラ・・カメラの歴史から学ぶ/カメラオブ スキューラ
を作る/動画と静止画
4.5.映像制作の流れ・・・・・・・・・・撮影前にする準備
6.7.撮影機材を検証する・・・・・・・ カメラの基本操作と基本技術
8.9.10.11撮影実習・・・・・・・・・・企画・脚本を活かす撮影技術習
得
12.13. 撮影したものを編集・・・・・・・実際に撮影した素材を編集
し纏める
14. 試写と評価・・・・・・・・・・・・編集したものを評価しあう
15. 撮影とは何?・・・・・・・・・・ 総合解説
16.レポート提出
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆専門基礎
単位数
2
授業科目名
現代社会学Ⅰ
担当者
山口 裕子
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
講義のテーマ:「つながり」を考える
科目分野
履修期
◆専門基礎
2014年度 春学期
単位数
2
「つながり」「絆」といったことが近年話題になっている。
本講義では、この「つながり」について多角的な視点から考察したい。
2つのサブテーマを設定する。
1. 「家族」
さまざまな家族の形、歴史的な変容、家族と地域その他の人間集団との関係性を視野に、
人と人とのつながりの様態を歴史的に検討する。
そのためには、少子高齢化、未婚化晩婚化、人口減少など近年日本社会でとりざたされている
諸問題についても考察する。
2.「つながれない」ことについて
①人との「つながり」が持てない状況の一つである、社会的「孤独」について
現状と背景を考察する。②障がい者など社会的少数派の人々が
多様性を認めたうえで人とつながる方法を模索する「当事者研究」の取り組みを取り上げる。
以上の検討をとおして、自らがそれらの問題にいかに主体的にかかわっていけるかを考えてみたい。
概要
講義の前半数回で、現代日本社会における少子高齢化、未婚化・晩婚化、人口問題など
家族にかかわる諸テーマの基礎知識を身につける。
新聞やウェブ・ページなども活用し、最新の状況を捉えた上で、
歴史的な検討と、諸外国の事例との比較を行う。
講義の後半では、人と人とのつながりの質の歴史的変容、現代のつながりの特質
現代的な取り組みについて考究する。
一見自らとは無関係にみえるかもしれない「孤独」「マイノリティ」といった主題の中に
自身の現状と共有できる部分を見出し、問題に対して主体的に考え、他者とそれを
交換する能力を養いたい。
評価方法
履修者の人数、状況に応じて決めるが、去年は、授業内のディスカッション(30%)、
それを踏まえて自分の考えをまとめたペーパー(毎回提出、30%)、レポートとそのプレゼンテーション(40%)に基づ
き評価した。
履修条件・
注意事項
本講義で取り上げる諸課題について、自らが主体的に考えて積極的に意見を述べ、人の意見にも耳を傾ける姿勢
で講義に臨んでほしい。
春学期授業計画
秋学期授業計画
1.日本の家族の変化
2 .日本の少子高齢化/ 世界の少子高齢化
3 .未婚化晩婚化の背景と現在
4 .パラサイト・シングルの「高齢化不良債権化」
5 .ジェンダーから見る日本の家族と結婚の歴史・江戸
時代は男女共同参画社会? 6.「イクメン」は日本社会を変えるか?
7.日本との家族の個人化と多様化
8.比較:世界の家族の多様化
9.家族の変化と「つながり」の多様化
10.「孤独」の現状と歴史的要因
11.つながりを求めて:地域社会、自治体の取り組み
12.マイノリティの「つながりの作法」を理解する
13.「べてるの家」の取り組み
14.「障がい当事者研究」の可能性
15.さまざまなつながりの形:総合ディスカッション
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
必要な資料は適宜授業内で配布または指示する。
授業科目名
現代社会学Ⅱ
担当者
山口 裕子
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
講義のテーマ:人間社会の多元的理解を目指して
現代社会に生じているさまざまな問題に対する正反対の説を批判的に検討する。
とくに、秋学期では環境問題をミクロ、マクロの視点から検討したいと思っている。
まず、環境問題の概要とその歴史を把握する。次に世界規模の動向の中に日本の現状を位置付け理解するととも
に、自らがその問題にいかに主体的にかかわっていけるかを考えてみたい。
概要
講義の前半数回で、環境問題に関する新聞やウェブ・ページなども活用し、最新の状況を捉える。
その上で、歴史的な検討と、諸外国の事例との比較の双方の視点からアプローチしていく。
また、環境問題の中でも、地球温暖化などに焦点をしぼり、対照的な見解――たとえば二酸化炭素を主因とする
「不都合な真実」のアル・ゴア氏の説と、地球はむしろ寒冷化に向かっているとする説など――をとりあげ、それらを
批判的に検討する。それによって、一つの社会的事象がもつ多元的な性質を見極めていく批判的な目を養い、問
題解決にむけた積極的な展望も示してみたい。
秋期の後半では、現代社会における紛争についてもとりあげてみたい。
上記のテーマを出発点としながらも、履修者の関心や社会状況に応じて、臨機応変にテーマを設定していきたいと
思っている。
一昨年は受講者の関心に基づき「捕鯨問題」についてもディベート形式のディスカッションをした。
評価方法
履修者の人数、状況に応じて決めるが、去年は授業内のディスカッション(30%)、それを踏まえて自分の意見をまと
めたペーパー(毎回提出30%)、レポートとそのプレゼンテーション(40%)に基づき評価した。
履修条件・
注意事項
ここで取り上げる諸問題について、自らが主体的に考え,意見を述べ、他者の意見にも耳を傾ける姿勢で講義に臨
んでほしい。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆専門基礎
単位数
秋学期授業計画
.環境問題の現在
2.環境問題の歴史
3.日本における環境への取り組み
4.世界における環境への取り組み
5.アル・ゴア「不都合な真実」
6.温暖化の犯人は二酸化炭素ではない?
7.地球寒冷化説
8.検証「不都合な真実」は本当に不都合な真実か?
9.地球資源と現代産業社会
10.科学技術と現代社会:人間関係論の視点から
11.文明の衝突論を考える
12.紛争を考える(1)宗教
13.紛争を考える(2)民族
14.ネット社会と紛争
15.現代のグローバル化と紛争
教科書1
必要な資料は適宜授業内で配布または指示する。
教科書2
参考書1
『不都合な真実:切迫する地球温暖化、そして私たちにできること』
著者:アル・ゴア
出版社:ランダムハウス講談社
ISBN:978-4-08-00181-3
参考書2
『二酸化炭素温暖化説の崩壊』
著者:広瀬隆
出版社:集英社
ISBN:978-4-08-720552-7
2
授業科目名
文化財保存学Ⅰ
科目分野
担当者
大原 秀行
年次
2
テーマと
到達目標
西洋の美術作品を保存の立場から考え理解して、さらに考察する。 概要
西洋美術保存の立場から、具体的な保存の現状を解説し、理想的な保存について学ぶ
評価方法
定期試験80%、受講態度20%を持って判定する。
履修期
2014年度 春学期
履修条件・
注意事項
春学期授業計画
1.文化財とは何か。
2.何故文化財は保存されるのか。
3.地震等の災害による西洋美術作品の被害。
4.阪神大震災の被害。
5.西洋美術作品において、どのようんなものが保存の 対象
になるのか。
6.油彩画の保存・修復
7.陶磁器の保存・修復
8.ガラス工芸品の保存・修復
9.現代美術作品の保存修復
10.美術館・博物館における保存のための設備。
11.美術品の収蔵庫について。
12.一般家庭で出来る作品の保存について。
13.海外における作品の保存
14.美術品の保険
15.今学期のまとめ
16.定期試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
◆専門基礎
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
文化財保存学Ⅱ
担当者
馬場 秀雄
年次
2
テーマと
到達目標
文化財の保存・修復の意義や歴史を知り、技術・理論・理念を理解し、現在の修復事情を考察することができる。
概要
過去から現在に至る文化財の保存・修復の歴史的変遷を教授し、過去の修復や保存処置で発生した種々の問題
について、その実例を検討及び考察をとおして本来あるべき姿の修復の姿を考える。
評価方法
試験60% 提出物20% 授業意欲20%を総合して評価する。
履修条件・
注意事項
毎回の授業の下準備と授業終了後のノートや資料の整理
入学次に配付される学生便覧に従い履修年次に修得すること
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆専門基礎
単位数
秋学期授業計画
1講義概要の説明
2保存・修復処置の根底にあるもの
3文化財の保存修復における伝統技術と科学技術
4紙と絹ハイテク技術でよみがえる伝統材料と技術
5日本技術が世界でどう生かされているか
6世界に広がる装潢技術による修復技法
7文化財としての絵画の修理と伝統
8表装技術で壁画を救う
9海外に根付いた日本の伝統
10保存担当学芸員が担う役割
11人材養成にはたす博物館の役割
12文化財保存修復と学校教育
13西欧における文化財保存のための高等教育
14伝統技術の継承
15文化財保存教育・インターンシップ
16試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
現代美術概論
担当者
前嶋 英輝
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
現代美術について自分なりの意見が持てるようになる。表現の可能性について技術や素材の面から理解し、現代
の作家が行っている行為について広く知見を増やす。現代美術と自分とのつながりを意識して鑑賞ができるように
なる。
概要
現代美術の起源から現在の動向について概観し、その精神について討論する。毎回できるだけ多くの作品を見て
自分の考えを発表する。特にアニメーション関係の作品について、詳しく概観していくこととする。
評価方法
毎回のレポート(30点)と対話型鑑賞への参加(30点)、期末試験(40点)による。 履修条件・
注意事項
現代美術について関心を持ち、次回の内容について調べてくること。
春学期授業計画
1.現代美術に出会う
2.現代美術の始まり
3.精神の自由と美術
4.モネとセザンヌの影響
5.ピカソの影響
6.ポップアートからの影響
7.前衛と呼ばれた時代
8.大原美術館の現代美術
9.猪熊源一郎美術館
10.現代美術のギャラリー
11.漫画と現代美術
12.アニメーションと現代美術
13.アートアニメーションの現在
14.アートフェスティバル
15.現代美術のその先へ
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆専門基礎
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
芸術概論
担当者
前嶋 英輝
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
日本の伝統文化を学ぶことは、同時に日本の歴史文化及び地域の歴史文化を学ぶことである。
日本や中国、韓国と西洋の芸術作品や文化を比較しながら、広く芸術の意味について考察する。
具体的な例を挙げながら、自分なりの芸術作品に対する報告書を完成する。 概要
具体的な芸術作品を例に挙げながら、作品の意味と時代背景について考察する。
アニメーションと関係する芸術作品について自分なりの考えをまとめ発表する。
アートアニメーションについて理解を深める。
評価方法
レポート(30点)、討論への参加(30点)、最終課題(40点) 履修条件・
注意事項
各回の内容について予習を行う。 春学期授業計画
1.アニメーションと日本絵画
2.北斎漫画
3.浮世絵
4.水墨画
5.中国と韓国の絵画
6.シルクロード美術
7.オリエント美術
8.ギリシャ・ローマ美術
9.ヨーロッパの中世
10.ルネッサンス
11.バロック・古典主義
12.印象派
13.西洋と日本の近代
14.現代美術
15.芸術とアニメーション
16.最終課題提出
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆専門基礎
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
工芸技法
担当者
馬場 秀雄
年次
2
テーマと
到達目標
工芸全般の技法と素材を知り、工芸文化財に必要な基礎知識を理解し、認識することが出来る。
概要
工芸技法とは何か。漆芸・金属・染・織・陶器・磁器・木工・紙などの専門家・学芸員・研究家による招聘授業を通し
て、工芸美術品の技法の謎や心を学ぶ。茶の湯の道具としての工芸品や人々の暮らしの中の伝統工芸品について
教授する。 評価方法
試験60% レポート等の提出物20% 授業意欲20%
履修条件・
注意事項
毎回授業の下調べ及び授業の終了時の資料・ノートの整理をすること。
入学次に配付される学生便覧に従い該当年次に履修すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆専門基礎
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1講義概要の説明
2工芸美術品の歴史
3工芸美術品の技法と心
4染物の歴史と技法
5木工の歴史と技法
6織物の歴史
7織物の技法
8紙の歴史と漉き方
9陶器の歴史
10陶器の技法
11磁器の歴史
12磁器の技法・染付け
13金属・漆芸の歴史・技法
14茶の湯の道具としての工芸品
15伝統工芸としての工芸品
16試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
コンピュータグラフィックス基礎Ⅰ
担当者
今村 俊介
年次
2
テーマと
到達目標
コンピュータによる画像処理の基礎理論とMacおよびWindowsソフトウェアの画像作成および画像処理の基礎スキ
ルを身につけさせることを到達目標とする。
Macでは画像処理系の基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し、CGを活用した効率的な作品
作成を行うための基礎知識を習得できる。
また、Windowsでは代表的な3DCGソフトウェアの基礎概念を学び、3DCG作品作成過程の導入とする。
本講義のラーニングアウトカムズは「画像処理におけるコンピュータリテラシー」と「課題理解能力」である。
概要
情報のデジタル化、CG開発の歴史、画像処理の要素と機構、画像処理系基礎アプリケーションの基本機能などに
ついて学習する。
講義の内容に対応してパソコンを使用して適宜演習をおこなう。
講義の最終回に全体のまとめをおこなう。
評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。
履修条件・
注意事項
CG基礎理論の修得を重視して進める。
コンピュータ活用であるので、1年次に得た知見を十分復習しておくことが望ましい。さらに各回の講義に対して予
習・復習を十分におこなうこと。
授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1 オリエンテーション・理解度確認テスト
2 画像処理ハードウェアの構成要素
3 アニメーションにおけるCG活用の歴史
4 画像処理系アプリケーション概論
5 Mac系アプリケーションによるCG:2DCG
6 Windoows系アプリケーションによるCG:3DCG
7 CG作成技法 ペイント系
8 CG作成技法 ドロー系
9 Illustraterとは何か
10 Photoshopとは何か
11 IllustraterとPhotoshopの連携技法
12 Autodesk Mayaとは何か
13 Mayaのファイル構成と操作
14 Mayaの練習課題作成
15 まとめ
16期末課題提出
教科書1
プリントを適宜配布する。
教科書2
参考書1
参考書2
Photoshop トレーニングブック CS4/CS3/CS2/CS/7対応
著者:広田 正康
出版社:ソーテック社
ISBN:978-4881667095
◆専門基礎
単位数
2
授業科目名
コンピュータグラフィックス基礎Ⅱ
担当者
今村 俊介
年次
2
テーマと
到達目標
コンピュータによる画像処理の具体的な事例作成と3DCGソフトウェアのモデリング基礎および動画作成基礎のスキ
ル習得を到達目標とする。
Macにおける画像処理系のアプリケーションソフトによって具体的な事例課題作成を行い、Windowsでは3DCGによ
る効率的な作品作成を行うための実践的知識と技能を学ぶことができる。
本講義のラーニングアウトカムズは「画像処理におけるコンピュータリテラシー」と「課題作成能力」である。
概要
情報のデジタル化、アニメーション作成現場におけるCG技法、画像処理から作品作成までの過程、画像処理系基
礎アプリケーションの応用機能などについて学習する。
講義の内容に対応してパソコンを使用して適宜演習をおこなう。
講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。
履修条件・
注意事項
実習を重視して進める。
コンピュータ活用であるので、1年次に得た知見を十分復習しておくことが望ましい。さらに各回の講義に対して予
習・復習を十分におこなうこと。
授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆専門基礎
単位数
秋学期授業計画
1 オリエンテーション
2 動画処理ハードウェアの構成要素
3 アニメーション作成現場における3DCG活用
4 3DCGと編集用アプリケーションの連携
5 3DCG作成の基礎 モデリング操作
6 3DCG作成の基礎 モーションの作成
7 3DCG作成の基礎 動画ファイルの作成
8 3DCG作成の応用 多関節物体の作成
9 3DCG作成の応用 テクスチャマッピングの作成
10 3DCG作成の応用 カメラ移動による効果
11 3DCGでアニメ的なキャラを作ってみる
12 3DCGでアクション的な動きを作ってみる
13 3DCGで背景も作成してみよう
14 3DCGのレンダリングでの注意点
15 まとめ
16期末課題提出
教科書1
プリントを適宜配布する。
教科書2
参考書1
参考書2
~無料でできる3Dアニメーション~ ブレンダーからはじめよう!
著者:原田 大輔
出版社:技術評論社
ISBN:978-4774151519
2
授業科目名
西洋絵画技法
担当者
前嶋 英輝
年次
3
テーマと
到達目標
油彩画を中心に西洋絵画技法を修得することを目的とする。
絵画を文化財としてみる視点から様々な技法について広く学習する。
油彩画や水彩画、素描に必要な材料や道具の知識を修得し、実際にそれを使用して制作ができるようになる。 概要
彩画の材料と道具、その使用方法について理解を深める。
キャンバスの張り方や道具の手入れの仕方などについても理解する。
スケッチブックへのエスキース(試作)の仕方や静物、人物、風景などの構図のとり方についても学習する。 評価方法
レポート(30点)、討論への参加(30点)、試験(40点) 履修条件・
注意事項
指示される必要な資料は各自で準備すること。 春学期授業計画
1.西洋絵画技法入門
2.西洋絵画技法の歴史
3.ルネッサンスの技法
4.油彩画の技法
5.水彩画の技法
6.素描の技法
7.素描のモチーフ
8.モチーフと構図
9.グリザイユとスフマート
10.アクリル絵の具の研究
11.油彩画の研究
12.ガッシュの研究
13.水彩画の研究
14.現代絵画の技法
15.西洋絵画の鑑賞と保存修復
16.試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆専門基礎
単位数
2
授業科目名
東洋絵画技法
担当者
棚橋 映水
年次
3
テーマと
到達目標
【テーマ】東洋絵画、日本画に関する素材の特性と日本画できあがるまでの工程を知る。
【到達目標】素材の特性を知り、日本画のできあがる工程を認識するため、課題を与え、知識の修得度を図る。
概要
一般に日本画という名称は明治以降に西洋画と区別するために使われるようになったものであり、それ以前にはな
かった。日本画と西洋画の大きな違いは描くために使用する素材に違いがある。
中学高校の美術教育の場に於いては日本画より西洋画・油絵の比重のほうが多く、一般的に東洋絵画や日本画に
対する認識については、一般的に感じられるまでには至っていいないため、どのように描かれているのかほとんど認
識されれいない。そのため、東洋の絵画に使用される、画材(基底材)や技法を理解し、絵を描く過程を理解するこ
とで修理研究に生かされる。 評価方法
試験60%、課題40%により総合的に評価する。
欠席数、課題への取り組み、提出物は重要な評価対象となる。 履修条件・
注意事項
授業への出席は必須条件であり、講義の妨げとなる行為(講義中の私語、携帯電話の使用、飲食等)は厳禁。試験
内容については、課題、授業ノート、配付資料から問題提起する。
注意):本科目について、文化財・アニメの2011年度、2012年度入学生は、3年次に履修すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆専門基礎
単位数
秋学期授業計画
1.講義概要の説明
2.基底材①膠とドウサ
3.基底材②墨
4.基底材③紙と絹
5.基底材④小麦粉澱粉糊と古糊
6.顔料絵具
7.水干絵具
8.絵具の溶き方(顔料)
9.絵具の溶き方(水干)
10.金泥と箔
11.水墨画の運筆①
12.水墨画の運筆②
13.運筆で表現
14.本画ができるまで①下地
15.本画ができるまで②下図・骨描き・背景
16.本画ができるまで③下塗り・彩色仕上げ(試験)
教科書1
教科書2
参考書1
図解 日本画の伝統と継承ー素材・模写・修復ー
著者:東京芸術大学大学院文化財保存学日本画研究室
出版社:東京美術
ISBN:978-4-8087-0723-1 C0071
参考書2
図解 日本画用語辞典
著者:東京芸術大学大学院文化財保存学日本画研究室
出版社:東京美術
ISBN:978-4-8087-0819-1 C0571
2
授業科目名
文化財から学ぶ歴史と科学
担当者
下山 進
年次
4
テーマと
到達目標
我々人類が残し現代まで承継してきた文化財を知り、それを分光学による科学の目で見れば、何が解るのか、言
い換えれば貴重な文化財を科学的な非破壊分析法によって調査すれば「何がわかり」、得られた情報は「何に活か
すことができるのか」、文化財を科学調査することの必要性について理解できるようになる。具体的には、①文化財
を構成する素材を知り、②文化財のX線投下画像解析法、紫外線照射観察法、赤外線照射観察法等の光学調査、
③蛍光X線分析、三次元蛍光スペクトル分析、可視ー近赤外スペクトル分析等の非破壊分析法が理解できるように
なり、これらの科学調査によって得られる情報に基づいて、当該文化財が制作された当時の時代背景を考察できる
ようになることが到達目標となる。 概要
古代遺跡から出土した遺物、油彩画や浮世絵版画などの絵画、あるいは古代の装束などの科学的な非破壊分析
調査によって解析された情報から、当時の歴史的背景を考察する。また、得られた情報を現代の新製品開発に活
かすことの必要性について討議し考察する。
評価方法
成績評価は、単位認定試験(70%)、毎回の講義で提示する課題レポート(20%)、受講態度(10%)のウエート
で総合評価する。なお、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には減点する。
履修条件・
注意事項
本授業科目名を表記したファイルを用意し、毎回の授業時間に配布する講義資料をファイルして復習すること。ま
た、当該ファイルは、毎回の講義に持参すること。さらに、文化財の科学調査に関する新聞記事や図書等から自宅
での自主学習を行うこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆専門基礎
単位数
秋学期授業計画
1.「文化財から学ぶ歴史と科学」で学ぶこと
2.色彩豊かな文化財Ⅰ(先史時代から中世)
3.色彩豊かな文化財Ⅱ(近世ー近代)
4.文化財(物質)は何からできているのか?
5.文化財の光学調査
6.文化財の素材分析
7.文化財の蛍光X線分析
8.油彩画のX線分析顕微鏡観察
9.染料の起源
10.染織物の三次元蛍光スペクトル非破壊分析
11.日本の弥生時代にヨーロッパの貝紫
12.中国の《錦》の織糸を染めていた染料
13.浮世絵版画の歴史
14.北斎の青
15.浮世絵版画の色材から開発された化粧品
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
使用しない(毎回の講義時間に資料を配布する)。
2
授業科目名
国際協力概論Ⅱ
科目分野
担当者
的野 秀利
年次
1
テーマと
到達目標
グローバル化した私たちの世界は、貧困・紛争・環境など様々な諸問題を抱えている。これら国際社会の諸問題の
解決に取り組む国際協力の要諦について学習する。国連等の国際機関、政府、NGO、企業等による活動事例の
紹介を行い、特に、国際救援活動についての知見を深め、災害支援の現場を理解し、国際平和に貢献するための
基礎知識の習得を目指す。併せて、国際人としての危機管理能力や国際情勢についての観察眼を養う。 概要
国際協力について学ぶにあたって、そもそも国とは何か、国際連合とはどのような経緯で設立され、どのような権能
を有するのか、世界の何処で何が起こっているのか等、国際社会の秩序や情勢とその歴史を知らなくてはなりませ
ん。その上で、どのような組織や人が国際社会の諸問題に取り組んでいるのかを考察することが大切です。この講
義では、国際協力を危機管理の観点から学習するとともに、情報の評価や識別力を培うメディア・リテラシーについ
ての理解も深めます。単に知識の習得だけではなく、授業テーマに応じて学生自身が意見を述べる参加型の授業
スタイルをとります。
評価方法
レポート(40%)、期末試験(50%)、受講姿勢(10%)について総合的に評価する。
履修条件・
注意事項
報道等により国際情勢や時事問題について情報を得てから授業に出席すること。
履修期
春学期授業計画
◆専門基礎
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1国際人道支援活動とは(オリエンテーション)
2ケーススタディ(NGOによる保健衛生活動)
3災害支援の実務(普通救命講習)
4災害支援の実務(普通救命講習)
5国際救援活動要員の危機管理
6国際救援活動要員の危機管理(シュミレーション)
7難民問題と国際紛争(アジア)
8難民問題と国際紛争(中東)
9難民問題と国際紛争(アフリカ)
10ケーススタディ(パレスチナ問題)
11国際社会の視点(安全保障)
12 国際社会の視点(地球環境)
13国際社会の視点(保健医療福祉)
14国際社会の視点(国際テロ)
15メディア・リテラシーB
16単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
必要に応じて授業の中で参考となる文献等を紹介
2
授業科目名
日本アニメ文化論
科目分野
担当者
井上 博明
年次
1
テーマと
到達目標
現代日本を代表する文化の一つとまで言われるようになった日本のアニメーションについて、その技術と表現手法
に焦点を当てながら、草創期から現代まで歴史的・文化的に概観する。その際、アニメーションの社会的位置づけ
や経済活動にも注目し、それぞれの時代の中で社会に対しどのような影響を与えてきたかを考える。また、海外の
アニメーションと日本のアニメーションとの対比を行うことで、広がりゆく文化としてのアニメーションを深く理解する。
概要
(地)現代日本を代表する文化の一つであるアニメーションの技術と表現手法がどの様な経緯で発達して来たかを
知り、アニメーションの社会的位置づけや経済活動を理解する事で、社会に対しどのような影響を与えてきたかを考
える。また、海外のアニメーションと日本のアニメーションとの対比を行うことで、広がりゆく日本文化としてのアニメー
ションの特異性を理解する。 評価方法
成績評価は、受講態度20%、グループ討議20%、プレゼンテーション30%、期末レポート30%のウエイトにより評
価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には減点する。
履修条件・
注意事項
真摯な態度で受講し、課題を確実にこなすこと。
履修期
春学期授業計画
1.日本アニメーションの成り立ち
2.日本アニメーションの歴史1(創世記から東映動画設立)
3.日本アニメーションの歴史2(TV放送開始から70年代)
4.日本アニメーションの歴史3(80年代OVA時代)
5.日本アニメーションの歴史4(90年代からオタク時代)
6.海外進出の歴史
7.海外での日本アニメーションブーム
8.漫画とアニメーションの関係
9.アニメーション製作システム1
10.アニメーション製作システム2
11.アニメーションの社会における立ち位置1(子供)
12.アニメーションの社会における立ち位置2(オタク)
13.アニメーションの社会における立ち位置3(一般)
14.アニメーションの地域における影響1(事前調査と発表)
(地)
15.アニメーションの地域における影響2(事前調査と発表)
(地) 16.期末レポート 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆アニメーション科目
単位数
2
授業科目名
アニメーション基礎
担当者
仁紙 義晴
年次
1
テーマと
到達目標
アニメーションにおけるキャラクター設定と動画について学習する。具体的には
動画の基本となる「歩き」「走り」を題材に、アニメーションの方法を学び、自然な動きを表現できることを目標とする。
ここで学ぶ技法は今後全てに応用出来る基本中の基本であるため十分修得する。
概要
「なぜ絵が動いて見えるのか」、その基礎的な原理を理解した上でアニメーション制作に
おける基礎的な技法・手法を習得し作品制作を行う。動画制作における「中割」の技法を正確に行えることを身に付
け、伝統的な手描きアニメーションの基礎を集中的に学習する。
また動画に背景を加えることを実践的に学ぶ。
評価方法
授業態度15% 作画力(色彩、構成、背景)35% 作品提出50%
履修条件・
注意事項
科目分野
履修期
1,オリエンテーション「アニメーションの仕組み」を説明
2,キャラクターの創作「2頭身~8頭身など創作し頭身ごとのバラ
ンスを理解する」
3,実際に動画用紙に作画をし、修正を施した上、クリーンアップ
4,デジタルによるキャラクター制作、「Photoshop」での作業の注
意点と着色作業
5,動画「歩き」の制作
6,動画作業1
7,動画作業2
8,動画作業3
9,動画作業4「テスト撮り」して動きチェック
10,動画作業5「クリーンアップ」 11,クリーンアップ1「背景の制作」 12,クリーンアップ2「背景の制作」 13,背景との組み合わせ「after effects」 14,背景との組み合わせ「after effects」 15,作品発表
16.
教科書1
教科書2
参考書2
単位数
2
アニメーション制作に関する最初の授業であるため、焦らず確実に学ぶこと。
予習・復習はPCルームで行うことができる。課題が早く出来た人はいろんなシチエーションを設定して(悲しそうに歩
く、堂々と闊歩するなど)別の課題として積極的に制作して提出すること。
春学期授業計画
参考書1
2014年度 春学期
◆アニメーション科目
教室にある参考書を利用。
秋学期授業計画
授業科目名
アニメーション概論
担当者
齋藤 美絵子
年次
1
テーマと
到達目標
1、アニメーションの歴史を辿り、その原理や仕組みをはじめ様々な表現技法やジャンルを理解します。
2、アニメーション制作に必要な作業手順を理解し、それぞれの行程で個別に必要となる理論を学びます。
3、今日まで発展してきたアニメーションに関する基礎的な知識を得ます。
概要
古今東西のあらゆるアニメーション作品を具体的な題材として紹介および解説し、アニメーションの原理、歴史、技
法、ジャンルなど基礎的な事項を学習します。具体的にアニメーション制作に必要な作業手順や各行程に求められ
る理論についても理解できるよう紹介します。また、国内外におけるアニメーションの発展や評価について学びま
す。
評価方法
授業中の学習態度および授業への貢献度(25%)、授業内で実施する中間レポート(25%)、期末試験(50%)で総
合的に評価します。
履修条件・
注意事項
授業時間外の予習・復習については、毎回の授業時に個別に指示を行います。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1、オリエンテーション
2、アニメーションの歴史
3、アニメーションの原理
4、アニメーション制作のワークフロー
5、ストーリーの構成
6、絵コンテについて
7、アニメーション手法の研究(1)平面
8、アニメーション手法の研究(2)立体
9、画面構成とその意味
10、イメージの映像化
11、モンタージュとは
12、ジャポニスムの歴史と日本のアニメーション
13、国内におけるアニメーションの発展と評価
14、海外におけるアニメーションの発展と評価
15、総括
16、期末試験
教科書1
特に指定しない
教科書2
参考書1
参考書2
◆アニメーション科目
授業内で必要に応じて適宜プリント等の資料を配布する
単位数
2
授業科目名
デッサン基礎Ⅰ
担当者
前嶋 英輝
年次
1
テーマと
到達目標
デッサン力を身につけることを目的とする。ものの形や量を自分のイメージに合わせて描くことができるようになる。
特に人体の観察を行い、クロッキーやデッサンによって正確に描写できるようになる。
概要
クロッキーを中心にデッサンの基礎を学ぶ。目的は、ものを見る力を高め、形態(フォルム)と動勢(ムーヴマン)を描
くことができるようになることである。具体的には、人物クロッキーを中心に、動物や静物を描く。木炭、鉛筆、色鉛
筆、コンテ、パステルなどの素材を使い分けられるようにする。またプロポーションと明暗を見るトレーニングを行う。
さらにアニメーションや漫画、絵本作品の模写を行うことにより、フリーハンドでイメージを描写できるようにする。 評価方法
最終課題(40%),課題(提出物)(30%),スケッチブック提出(30%) 履修条件・
注意事項
デッサン基礎Ⅰで学ぶことを、日々の自分の制作に活かして、手描きでイメージを表現出来るよう練習を繰り返すこ
と。少なくともスケッチブック1冊(100枚)を提出すること。
春学期授業計画
1. あたりのつけ方(クロッキー)
2. 量の見方
3. 動勢の見方
4. いろいろな描画材料
5. 人体の動勢
6. 人体の細部
7. 人体の構造
8. 人物の描き方
9. 人物の描き方(模写)
10. 静物のあたり
11. 静物の遠近法
12. 風景画の遠近法
13. 背景画の描き方
14. 背景画制作1
15. 背景画制作2
16. 最終課題提出
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆アニメーション科目
単位数
2
授業科目名
デッサン基礎Ⅱ
担当者
前嶋 英輝
年次
1
テーマと
到達目標
クロッキーの力を身につける。人物や風景、静物などを自分のイメージに合わせてフリーハンドで描くことができるよ
うになる。また動きのある人物像を正確に描けるようになる。
概要
人物クロッキーと人物画、風景画を中心に行う。デッサン力を高めるために、できるだけ数多くクロッキーを行う。動き
のある人物クロッキーを短時間で行うことで、イメージをすばやく描きとめるトレーニングを行う。また風景画の構図や
部分の描き分け方などを学ぶ。人物画では、あたりの付け方から線の強弱まで様々な表情のある絵の描き方を工夫
し、対象となる人物の心理的な動きまで観察して描けるようにする。さらに絵コンテの制作ができるようになる。
評価方法
最終課題(40%),課題(提出物)(30%),スケッチブック提出(30%) 履修条件・
注意事項
デッサン基礎Ⅱで学ぶことを、日々の自分の制作に活かして、手描きでイメージを表現出来るよう練習を繰り返すこ
と。少なくともスケッチブック1冊(100枚)を提出すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆アニメーション科目
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1. あたりのつけ方(クロッキー)
2. 立ちポーズの描き方
3. 動きのあるポーズの描き方
4. 人体の動勢
5. 人体の細部
6. 人体の構造
7. 人体デッサンの確認
8. 人体のつながり
9. 人体の立体表現
10. 人物の表情
11. 背景画の構図
12. 背景画の描き方
13. 絵コンテ制作
14. 人物動画8コマ
15. 人物動画12コマ
16. 最終課題提出
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
広告原理
担当者
伊藤 博則
年次
3
テーマと
到達目標
・広告が社会で果たす役割の理解
・広告制作にあたっての流れの理解
・広告環境変化と今後の方向性の理解
概要
アニメーション文化は、多方面で市民権を確立しています。身近なコミュニケーション手法の一つである「広告」の中
でも重要な表現手法となっています。
「ブランド構築」「競合他社(製品・サービス)との差別化」「販売促進」として活用される企業・団体も多く存在してい
ます。特に「キャラクター」との関連では親しみやすさを創出するものとなっています。
この講義では、どのような経営戦略・マーケティング戦略の上で、広告の制作が行われているのかについて、実際の
テレビコマーシャルや広告等を題材に実例を交えながら解説し、その理解を深めていきます。
評価方法
試験70%、提出物20%、授業態度10%
履修条件・
注意事項
日常的にテレビコマーシャルや新聞・雑誌広告に意識して接し授業に臨む。
春学期授業計画
1.ガイダンス~広告とは何か
2.日本の広告の歴史(江戸時代~戦前)
3.日本の広告の歴史(戦後~昭和40年代)
4.日本の広告の歴史(昭和50年代~現在)
5.広告と広報
6.広告とマーケティングの関係
7.ブランディング
8.広告メディア―メディアの特性
9.新たなメディアーITメディアの台頭
10.広告ビジネスに関わる会社
11.広告計画の立案
12.広告制作の流れ
13.広告効果測定と広告に関する規制
14.広告の周辺業務ープロモーション
15.これからの広告
16.試験
教科書1
プリント配布
教科書2
参考書1
新しい広告
著者:嶋村和恵監修
出版社:電通
ISBN:4-88553-183-7
参考書2
新しい広告
著者:佐藤尚之
出版社:アスキー出版
ISBN:978-4-04-868306-7
科目分野
履修期
◆アニメーション科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
色彩心理学
担当者
三宅 俊治
年次
3
テーマと
到達目標
色彩は、あくまで心理現象で、意識の問題であることを理解するのがテーマとなる。
それらの理解とともに、視覚過程や心理固有の精神物理学などにも理解を広めるのが狙いである。
授業内容の理解度が、6割に達すること到達目標とする。
概要
色彩に関する人々の関心は古く、深い。色を生じさせる外部条件と、それを受け止める人間の側の問題に分けて、
両者の考えを融合させることによって、今日の色彩学の基礎を学ぶ。
評価方法
定期試験60点。予習・復習の証拠としての課題・レポート40点。計100点で評価。
履修条件・
注意事項
毎回の授業への出席は当然のこと。授業中の私語・飲食厳禁
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆アニメーション科目
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
①オリエンテーション
②ニュートンにおける光と色
③ゲーテの『色彩論』と視覚の諸現象
④化学者ドールトンと色覚異常研究
⑤ヤングーヘルムホルツの色覚の3原色説
⑥ヘリングの反対色説とその発展
⑦1つの目に2種の視覚
⑧動物の色覚
⑨光の強度と明るさの感覚
⑩色を立体で表す
⑪色を数字で表す
⑫カッツと色の現象学
⑬色は波長だけでは決まらない
⑭色の効果
⑮色と感情
⑯定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
色彩心理学入門
著者:大山 正
出版社:中央公論(新)社
2
授業科目名
映像概論
科目分野
担当者
倉田 修次
年次
2
テーマと
到達目標
講義や実際の映像制作を通して、「企画」「撮影」「編集」等の映像制作の基礎知識や「映画」「アニメーション」の表
現方法習得し、3分の作品制作を通じ「映画祭やコンテスト」「Web」等への作品の発表、自分たちの映像制作の活
用法を習得する。
概要
映像表現の原理・歴史・社会的意義などを理解した上で、映像独自の方法論について
検証・分析する。またビデオ作品を中心にその表現の多様性・可能性について追究する。
評価方法
授業内容の理解度、積極的習得態度(作品制作に如何に関わるか)、レポート評価
(各々30%、40%、30%)
履修条件・
注意事項
集中講義なので、各項目ごとに質問時間を設ける。各自理解できない事はその時に解決する事を心掛ける。授業
時間外に講義後の復習をし、レポートに纏め理解した事を確認する。
作品制作において、特に編集では授業時間外も必要に成る場合もあるので各々のパートに於いてしっかりと与えら
れた仕事をするように。
履修期
春学期授業計画
1. 映像とは・・・・・・・・・・・・・情報を伝える手段として
2. 映像の歴史・・・・・・・・・・・・映像の変遷、進化、絵画〜映像
3. 映像表現・・・・・・・・・・・・・作品を読み取る技術、企画、脚本
4. 映象技術・・・・・・・・・・・・・企画作り、脚本、コンテ作成
5.6.演出/制作/撮影/編集方法・・・各部人選、演出、カメラ
ワーク、編集の基本を解説
7.8. 作品制作の準備・・・・・・・・ロケハン及び制作準備、(情景、
小物撮影)
9~12. 作品制作・・・・・・・・・・・4.での企画を撮影する
13.14 映像の編集技術・・・・・・・・編集ソフトの操作方法、編集技
術
15. 映像の将来性、まとめ・・・・・・この講義が自分にどのようなメッ
セージになったかをレポートする。
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
◆アニメーション科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
認知科学概論
担当者
小西 賢三
年次
2
テーマと
到達目標
環境に適応するために環境を知る働きを「知覚・認知」と呼ぶ。我々は,環境からの刺激をそのまま捉えているので
はなく,一部を選択的に取り込み,それを脳内で再構成している。そのため,客観的に存在する環境と,心理的に
感じられた環境との間にはズレが生じることがある。人間が環境をどのように見たり聞いたりしているかについて,伝
統的,情報処理的,あるいは神経科学的方法を紹介しながら学習する。
概要
本講では,伝統的,情報処理的,あるいは神経科学的方法の立場から「知覚・認知」を講義する。
評価方法
受講態度(10%),定期試験(90%)の結果から総合的に評価する。
履修条件・
注意事項
講義後には,習った箇所について必ず復習を行い,理解しにくかった内容などの確認を行うこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆アニメーション科目
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.認知心理学とは
3.記憶のしくみ
4.情報の検索と忘却
5.概念と言語
6.知識と表象
7.イメージと空間の情報処理
8.認知の制御過程
9.文章の理解
10.文章の記憶
11.推理
12.問題解決
13.意思決定
14.日常世界と認知心理学1
15.日常世界と日心理学2
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
配布資料を用いる。
単位数
2
授業科目名
映像音響概論
担当者
上田 豊
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
音楽の素材である音の四つの性質(高さ、長さ、強さ、音色)を知り、音をどのように組み合わせて音楽が構成される
か、そして、音楽が演奏される際の表現要素(フレーズ、拍子、テンポ、楽器の性質等)が与える影響などを理解す
る。そしてそれを踏まえて、映像における音楽の働きや効果を理解し、実際の作品において音・音楽などの音響を
効果的に使えるようになることを目標とする。
概要
映像における音には、台詞、ナレーション、現実(生活・現場)の音、効果音、音楽などがある。そして、音ではない
が音のない部分、つまり無音の効果も大切である。また、映像では、音楽はどのような意味で用いられるのであろう
か。映像における音響は、機器の発達により役割が変化してきた。その他、視覚と聴覚の認識時間のずれなど、映
像音響特有の問題もある。本講座では、以上の点について、視聴覚メディアの発達に伴う効果的活用方法の変遷
等について考察する。
評価方法
平素の学習態度、授業における課題、授業のまとめとしてのレポートにより、総合的に評価する。評価の割合は、レ
ポート(50%)、授業における課題(30%)、授業参加態度(20%)。
履修条件・
注意事項
・授業のテーマとなる分野について、テキストや配布されたプリントを熟読しておくこと。
・日頃から映像と音楽の関係について注意を持って鑑賞すること。
・積み重ね型の学習が多いので、復習を欠かさず行うこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆アニメーション科目
2014年度 秋学期
単位数
2
秋学期授業計画
1.音楽から映像を作る:ファンタジアから
2.映像の中の音を探す:シャーロットの贈り物から
3.映像の中の音作り:ファンタジア2000及びシャーロットの贈り
物から
4.映像における音・音楽の役割1 『音の生態学』8音楽と映像
のマルチモーダル・
コミュニケーションより *岩間眞一郎著『音の生態学』コロナ社
2003 5.映像における音・音楽の役割2 『音の生態学』8音楽と映像
のマルチモーダル・
コミュニケーションより
6.映像における音・音楽の役割3 『音の生態学』8音楽と映像
のマルチモーダル・
コミュニケーションより
7.映像における音・音楽の役割5:『2001年宇宙の旅』で岩間の
主張の検証
*明石政紀著『キューブリック映画の音楽的世界』アルファベー
タ2007
8.音楽を知る1 旋律の分析:音階から
9.音楽を知る2 旋律の分析:和音から
10.音楽を知る3 旋律の分析:形式から
11.音楽の表現要素と印象1 調性(長調と短調)
12.音楽の表現要素と印象2 テンポ、音色、ピッチ
13.音楽の表現要素と印象4 癒しの音楽の特徴から
14.作曲を通して音楽を知る1 旋律の構成要素(リズムと音高)
「ドレミの歌」を題材にして1
15.作曲を通して音楽を知る2 旋律の構成要素(和音と旋律)
「ドレミの歌」を題材にして
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
音の生態学
著者:岩間眞一郎
出版社:コロナ社 2003
ISBN:4-339-07694-5
授業科目名
アニメーション演習Ⅰ
科目分野
担当者
仁紙 義晴
年次
2
テーマと
到達目標
アニメーションの基礎的技法をもとに、より多彩なアニメーション表現の手法を学ぶ。また表現技法にとどまらず、演
出的な意図を踏まえた上で「演じる」動きやデフォルメ表現について理解し作品実作を行う。
自然現象については、自然の観察力を駆使してより自然に近い表現を可能にする技法を学ぶ。
概要
リアルな表現と誇張、アニメーションならではのデフォルメなどを結びつけて
「メタモルフォーゼ」という課題で作品制作を行う。まず設定したキャラクターを立体視出来ているかをはかる意味で8
方向から見たキャラクターを制作し、受講者全員でリレー形式による制作を行う。自然な繋がりで他者のキャラクター
から自分のキャラクターに変化させる過程を演出する。
自然現象等を動画する中で、中割とは違ういわゆる「描き送り」技法も習得する。具体的には落ち葉が舞い落ちる様
子を制作する。
評価方法
授業態度15% 作画力35% 作品提出50%
履修条件・
注意事項
2年次では授業に必要になるキャラクター、その他、動かそうとする題材になるものは、予習の中で授業前に各自用
意をしておくこと。また復習時間をもち完成度を高めた作品を提出すること。
履修期
春学期授業計画
1,オリエンテーション「メタモルフォーゼ」の進め方
2,キャラクタークリーンアップ後、キャラクターを8方向から作画、
回転
3,動画作業
4,動作確認後順送りでキャラクター交換(演出的表現)
5,「メタモルフォーゼ」動画作業
6,動画作業
7,動画作業
8, 仕上げ作業
9, 「メタモルフォーゼ」発表
10,自然現象の制作方法(雪、雨、草のゆらぎ、波、等)
11,繰り返し動画必要枚数の「作画」による理解
12,作画(雪、雨等)
13,作画(草や落ち葉)
14, 仕上げ作業1
15,仕上げ作業2
16. 単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆アニメーション科目
単位数
2
授業科目名
アニメーション演習Ⅱ
担当者
仁紙 義晴
年次
2
テーマと
到達目標
実写映像の上にアニメのキャラクターを合成する映像制作の方法を学ぶ。
仕上げをイメージして順序よく制作を行うために、他者に説明できる絵コンテを描くことができるようになる。
また正確な「タイムシート」の打ち方を学ぶ。
概要
自然現象と背景、キャラクターの編集を含む制作を行い、その後実写合成の作品を制作するための撮影技術と編
集方法を学ぶ。
少なくとも3案を作り、企画を十分検討し、地域の現場での撮影を含む実写を活かすことができる作品を制作する。
特に高梁地域のCMとして成り立つように十分な調査と地元への愛着が伝わる内容として制作する。キャラクターを
含む絵コンテの完成度を高め、タイムシートを確実に作り30秒~1分の作品に仕上げる。
評価方法
授業態度5% 企画力10% 作画力35% 作品提出50%
履修条件・
注意事項
2年次では授業に必要になるキャラクター、その他、動かそうとする題材になるものは、予習の中で授業前に各自用
意をしておくこと。また復習時間をもち完成度を高めた作品を提出すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆アニメーション科目
単位数
2
秋学期授業計画
1,オリエンテーション「自然現象」「実写合成」の説明
2,「自然現象」作画1
3,「自然現象」作画2
4,「自然現象」編集
5,実写合成、3案を発表、演出コンテ決定
6,企画に即して地域の現場で実写撮影(地)
7,実写編集、アニメに必要なカットを拾う(フレームを書き出す)
8,作画1
9,作画2
10,作画3 11,作画4 12,作画5
13,作画仕上げ
14,編集
15,作品発表
16. 単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
授業科目名
2DCGアニメーション演習
担当者
今村 俊介
年次
2
テーマと
到達目標
コンピュータによる画像処理の基礎理論とMacソフトウェアの2D画像作成および画像処理の基礎スキルを身につ
け、作品制作に反映できることを到達目標とする。
Macにおける画像処理系の基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し、2DCGを活用した効率的
な作品作成を行うための知識と技法を習得する。
本講義のラーニングアウトカムズは「画像処理におけるコンピュータリテラシー」と「課題作成能力」である。
概要
情報のデジタル化、2DCG開発の歴史、2D画像処理の要素と機構、2D画像処理系基礎アプリケーションの基本機
能などについて学習する。
講義の内容に対応してパソコンを使用して適宜実習を行い、課題作品を完成させる。
講義の最終回に全体のまとめをおこなう。
評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。
履修条件・
注意事項
実習を重視して進める。
コンピュータ活用であるので、1年次に得た知見を十分復習しておくことが望ましい。さらに各回の講義に対して予
習・復習を十分におこなうこと。
授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1 オリエンテーション・理解度確認テスト
2 画像処理ハードウェアの構成要素
3 アニメーションにおけるCG活用の歴史
4 画像処理系アプリケーション概論
5 Illustraterの基礎 基本操作
6 Illustraterの基礎 図形の作成
7 Illustraterの基礎 図形の編集
8 Photoshopの基礎 基本操作
9 Photoshopの基礎 図形の作成
10 Photoshopの基礎 図形の編集
11 IllustraterとPhotoshopの連携
12 AfterEffectsの基礎 基本操作
13 AfterEffectsの基礎 素材編集
14 AfterEffectsの基礎 サンプル小作品の作成
15 まとめ
16期末課題提出
教科書1
プリントを適宜配布する
教科書2
参考書1
参考書2
Illustratorトレーニングブック CS5/CS4/CS3/CS2/CS対応
著者:広田 正康
出版社:ソーテック社
ISBN:978-4881667507
◆アニメーション科目
単位数
2
授業科目名
3DCGアニメーション演習
担当者
今村 俊介
年次
2
テーマと
到達目標
コンピュータによる3D画像処理の基礎理論とWindowsソフトウェアの3D画像作成および画像処理の基本スキルを身
につけさせることを到達目標とする。
Windowsにおける画像処理系の3Dアプリケーションソフトによって課題作成を行い、CGを活用した効率的な作品作
成を行うための実践的知識と技能を学ぶことができる。
本講義のラーニングアウトカムズは「画像処理におけるコンピュータリテラシー」と「課題作成能力」である。
概要
情報のデジタル化、アニメーション作成現場における3DCG技法、3D画像処理から3D作品作成までの過程、画像
処理系基礎アプリケーションの基本機能などについて学習する。
講義の内容に対応してパソコンを使用して適宜演習をおこなう。
講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。
履修条件・
注意事項
実習を重視して進める。
コンピュータ活用であるので、1年次に得た知見を十分復習しておくことが望ましい。さらに各回の講義に対して予
習・復習を十分におこなうこと。
授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆アニメーション科目
単位数
秋学期授業計画
1 オリエンテーション
2 3D画像処理ハードウェアの構成要素
3 アニメーション作成現場における3DCG活用
4 CGと撮影処理用アプリケーションの連携
5 Autodesk Mayaの基礎 基本操作
6 Autodesk Mayaの基礎 基本図形の作成
7 Autodesk Mayaの基礎 基本図形の編集
8 Autodesk Mayaの応用 応用操作
9 Autodesk Mayaの応用 高度な図形の作成
10 Autodesk Mayaの応用 高度な図形の編集
113DCG作成の補助ソフトウェア
12 モデリングの補助
13 テクスチャの補助
14 3DCGによる作品撮影と完成
15 まとめ
16期末課題提出
教科書1
プリントを適宜配布する。
教科書2
参考書1
参考書2
Maya教科書 1 - モデリング&質感設定の基礎
著者:川上 理恵 (著), 村上 和徳 (著), 加藤 諒 (編集)
出版社:ボーンデジタル
ISBN:978-4862461100
2
授業科目名
シナリオ制作
科目分野
担当者
松下 隆一
年次
3
テーマと
到達目標
シナリオの基礎を学び、短編シナリオが書けるようになる。
概要
「弱い苗からは絶対に豊かな実りは期待できない。弱いシナリオからは絶対にすぐれた映画は出来上がらない」 「映
画の運命はシナリオにおいて殆ど決定されるのだ。僕はまづよいシナリオをつかむことが演出術の第一歩だとさへ
考へている」といった言葉を残したのは黒澤明監督である。つまり、シナリオとは映画の根幹であり、シナリオを制す
る者が映画を制すると言えよう。本授業ではその考えをもとに、基本的なシナリオの書き方、技術を習得することはも
ちろん、シナリオにアプローチする際の基本的姿勢、即ち描く対象に対して共感し、熱情を持つことを動機としたシ
ナリオ創作の大切さを学ぶものである。
評価方法
授業内における習作シナリオ創作及び最終課題である短編シナリオ創作をもって評価する
履修条件・
注意事項
【予習】シナリオはまず書かなくては身につかないので、毎日ペラ一枚(二百字詰め原稿用紙一枚)ずつでいいの
で、ストーリーやシナリオを書くことを習慣づける。【復習】予習において書いたストーリー、シナリオを提出し、評価を
受けた後、書き直す。
履修期
春学期授業計画
1~2回……シナリオの初歩的な書き方を学ぶ。
3~7回……シナリオの基礎(テーマ、ストーリー、人物、プロット、
構成)などを学ぶ。
8・9回……国内外の様々な短編映画あるいは長編映画の一部を
鑑賞し、シナリオのテーマ、構成、セリフなど、基本的な構造を分
析し、自らのシナリオ創作への足がかりとする。
10・11回……ペラ(二百字詰原稿用紙)五枚程度の習作シナリオ
の創作、評価、分析。
12~15回……最終課題としてペラ二十枚程度の習作シナリオの
創作、提出。評価、分析。
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
使用しない。(必要に応じてプリントを配布する)
◆アニメーション科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
著作権法学
科目分野
担当者
生駒 俊英
年次
2
テーマと
到達目標
著作権制度を概観し、日常生活と著作権とのかかわりを理解する。 概要
著作権は、知的財産制度において、他の特許権、実用新案権、意匠権、商標権と異なり、権利の申請手続きを経る
ことなく、創作した時点で発生するとされている。また法目的として、他の知的財産制度が「産業の発展に寄与する」
という目的を有しているのに対して、著作権法は、「文化の発展に寄与する」という使命を担っている。著作権法は、
法目的にもあるように文化との関わりを有しており、我々が日常で一般に生活する上でも、非常に関係の深いもので
ある。このような特徴を持った著作権法について、基本から学んでいく。
評価方法
出席状況・授業態度(20%)、定期試験の結果(80%)などから総合的に評価する。
履修条件・
注意事項
教科書、ノートは、必ず持参すること。
集中講義の為、教科書は、授業の最初に販売することとする。
履修期
春学期授業計画
(1)オリエンテーション:授業の進め方等の説明
(2)知的財産権制度における著作権法
(3)著作権法の概要
(4)著作物:著作物の意義、種類
(5)著作物:具体例1
(6)著作物:具体例2
(7)二次的著作物、編集著作物、データベースの著作物
(8)保護を受けない著作物
(9)著作者
(10)著作者の権利(著作者人格権)
(11)著作者の権利(著作財産権1)
(12)著作者の権利(著作財産権2)
(13)著作権の保護期間
(14)講義全体のまとめ
(15)試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
生駒正文『著作権を学ぼう』
出版社:中部経済新聞社
◆アニメーション科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
ブランド戦略と知的財産法
科目分野
担当者
隅藏 康一
年次
2
テーマと
到達目標
知的財産に関する基礎から最近のトピックまでを学ぶ。企業や大学等の知的財産戦略について、必要事項の概要
を把握し、理解を深めることができる。
概要
主に、知的財産の基本(知的財産と知的財産権の使い分け、知的財産の具現化の方法、営業秘密の保護、知的財
産権の保護、発明は誰のものか、大学と産業との関係、知的財産政策など)、知的財産をめぐる法律(特許法、商標
法、著作権法、意匠法など)、デジタルコンテンツと著作権(デジタルライツ・マネジメント、著作権保護のためのテク
ノロジー、P2Pの課題、など)、先端科学技術と知的財産(ソフトウェアの保護、オープンソース、標準化、パテント・
プール、医薬品アクセス、生物の特許可能性、生物多様性条約、リサーチツール特許、など)、知的財産権の国際
的イシュー(米国、中国、欧州など)、企業経営における知的財産戦略(知的財産部門の役割、企業のブランド戦
略、など)、知的財産戦略と会計(無形資産のオンバランス化、知的財産の評価、など)、知的財産戦略と契約(ライ
センス契約、特許訴訟、知財紛争、など)、知的財産に関する職業(弁理士、産学技術移転に関する職業、地方自
治体における知的財産関連職種、など)、について講義を行う。
評価方法
授業への出席と、授業における真摯な受講態度を前提としたうえで、 授業の中で行う小テストの点数により、評価を
行う。
履修条件・
注意事項
予習・復習を各自で行うこと。復習により授業内容を理解したかどうかを確かめるための小テストを、授業の中で行
う。
履修期
春学期授業計画
1.知的財産の基本 (1) 知的財産と知的財産権の使い分け、知
的財産の具現化の方法、営業秘密の保護
2.知的財産の基本 (2) 知的財産権の保護、発明は誰のもの
か、大学と産業との関係、知的財産政策
3.知的財産をめぐる法律 特許法、商標法、著作権法、意匠法
4.デジタルコンテンツと著作権 デジタルライツ・マネジメント、
著作権保護のためのテクノロジー、P2Pの課題
5.先端科学技術と知的財産 (1) ソフトウェアの保護、オープン
ソース、標準化、パテント・プール
6.先端科学技術と知的財産(2) 医薬品アクセス、生物の特許
可能性、生物多様性条約、リサーチツール特許
7.知的財産の国際的イシュー 米国、中国、欧州
8.企業経営における知的財産戦略 (1) 知的財産部門の役割
9.企業経営における知的財産戦略 (2) 企業のブランド戦略
10.知的財産戦略と会計 無形資産のオンバランス化、知的財
産の評価
11.知的財産戦略と契約 (1) ライセンス契約
12.知的財産戦略と契約 (2) 特許訴訟、知財紛争
13.知的財産に関する職業 弁理士、産学技術移転関連の職
業、地方自治体における知的財産関連職種など
14.まとめ(1)
15.まとめ(2)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆アニメーション科目
単位数
2
授業科目名
映画・アニメの著作権
科目分野
担当者
生駒 正文
年次
3
テーマと
到達目標
著作権法の基礎・基本を判例とともに学習することにより、映画・アニメ・ゲームと著作権に関わる情報化社会の担い
手として活躍できる基礎的能力を養う。
概要
映画・アニメ・ゲームと著作権に関する著作権法の条文・構造を体系的に理解し、複合的な権利処理をはじめ現実
的課題への基礎的応用力を授業する。 評価方法
レポート及び平常点を30%とし、定期試験を70%として総合評価する。
履修条件・
注意事項
教科書「著作権を学ぼう」を持参・出席すること、ノートをとること、考えることを原則に講義に望むこと。教科書は講
義前日に予め読んでくることが必要。
履修期
春学期授業計画
1.著作権法の基礎(著作権、著作物の概念)
2. 〃 (著作物の種類、著作者)
3. 〃 (著作者の権利、保護期間)
4. 〃 (著作隣接権、国際条約)
5. 〃 (著作物の利用と制限、権利侵害)
6.アニメ・ゲームと著作権(アニメの映画著作物性、ア
ニメの著作者)
7. 〃 (職務著作、アニメの著作者と
なると)
8. 〃 (アニメ部品の著作者、アニメ
作品の原作・脚本の著作権と
の関係)
9. 〃 (原作を基にアニメを制作、ア
ニメの著作権者)
10. 〃 (アニメ制作会社とは、保護期
間、権利制限規定)
11. 〃 (アニメの商品化、ゲームの著
作権者)
12. 〃 (アニメ・ゲーム自体の著作物
の関係、ゲームの著作物性、
ゲームの著作者・著作権者)
13.キャラクターと著作権(保護のあり方、著作権とキャ
ラクター、その判例動向)
14. 〃 (連載漫画のキャラクターの保
護期間、その判例動向)
15. 〃 (原作者と漫画家とのキャラク
ター関係、問題点)
16.. 試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
著作権を学ぼう
著者:生駒 正文
出版社:中部経済新聞社
ISBN:4-88520-085-7c3032
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆アニメーション科目
単位数
2
授業科目名
出版・マンガの著作権
科目分野
担当者
大谷 卓史
年次
3
テーマと
到達目標
出版・マンガビジネスのしくみと、そこで必要となる著作権法の知識、およびさまざまな関連する慣行について講義
を行う。この授業では次のことを到達目標とする。
1.出版・マンガビジネスのしくみおよび市場状況を説明できる。
2.出版・マンガビジネスで必要な著作権法および判例に関する知識を理解する。
3.出版・マンガビジネスにおける出版契約・著作権の実務慣行の現状と課題について理解する。 概要
出版・マンガビジネスのしくみと、そこで必要となる著作権法の知識、およびさまざまな関連する慣行について講義
を行う。出版ビジネスにおいて、著作者・著作権者と出版社の関係には、さまざまな慣行が存在し、著作権法の条文
を読むだけでは実務を十分に理解できない。また、現場の編集者や著者などが著作権法の知識に欠けるため、トラ
ブルを引き起こしたり、自分自身の利益を損なうケースもある。講義では、出版・マンガ市場の概況とその問題点、
出版契約・著作権の慣行、出版・マンガにかかわる著作権紛争の事例等を論じ、受講者が出版・マンガビジネスに
おける著作権の実際を理解できるようにする。 評価方法
受講態度(20%)+課題提出状況(10%)+小テスト2回(10%)+定期試験60% 履修条件・
注意事項
積極的に授業に取り組む姿勢が単位取得には必要です。
予習:指定した配布資料や教科書の該当箇所を読むこと。
復習:授業内容についてノートを整理すること。 履修期
春学期授業計画
1 イントロダクション
2 出版物の市場動向
3 出版・マンガビジネスの各プレーヤーと著作権-一般書籍の
場合
4 出版・マンガビジネスの各プレーヤーと著作権-雑誌の場合
5 出版・マンガビジネスの各プレーヤーと著作権-マンガの場
合
6 出版流通のしくみ
7 著作権の基礎知識(1)著作物・著作権・著作者人格権
8 著作権の基礎知識(2)著作権の制限と保護期間
9 著作権の基礎知識(3)著作権の譲渡と利用許諾契約
10 著作権の基礎知識(4)出版権と著作隣接権 11 出版契約の慣行・出版権設定契約 12 引用と模写の問題
13 原作者と漫画家の権利
14 原作と二次作品 15 まとめ 16 試験
教科書1
出版・マンガビジネスの著作権 著者:桑野雄一郎 出版社:著作権情報センター
ISBN:4885260647 教科書2
参考書1
参考書2
著作権法入門2013-2014
著者:文化庁編著 出版社:著作権情報センター
ISBN:4885260744
◆アニメーション科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
アニメーション実習Ⅰ
科目分野
担当者
仁紙 義晴
年次
3
テーマと
到達目標
作画作業(Photoshop、 Illustrator)での手順等を確実に身に付け、編集作業(After Effects)での効果的な編集方
法を学ぶ。自主制作の進め方を着実な方法で行い、個性的な作品が制作できるようになる。自分に合った表現方
法を探すため、積極的にクレイアニメなど多様な方法を試みる。
概要
ストーリーを持った作品を制作する。
まず15秒「自分を売り込むCM」を制作し、続いて自由度の高い30秒の作品を制作する。
イメージコンテを3案企画し、その中から1案を選び、演出コンテを書く。キャラクターやセリフ、それに掛かる秒数ま
でこの段階で決定する。
作品作りをイメージして徹底的に企画を詰める練習を行う。
他者とイメージを完全に共有できる完成度の高い絵コンテやタイムシート、イメージボード、キャラクター設定、背景、
色彩設定等を学ぶ。
評価方法
授業態度10% 作画力25% 独自性15% 作品提出50%
履修条件・
注意事項
予習復習時間として十分な制作時間をとり、それぞれ目指す方向を自分で判断し、単年度の計画でなく卒業制作
を合わせて計画することが望ましい。
履修期
春学期授業計画
1,オリエンテーション「15”の作品」
2,原案発表(最低3案の企画)、絵コンテ作成、
3,キャラクター制作、絵コンテ作成
4,アニメーション制作1
5,アニメーション制作2 6,アニメーション制作3
7,アニメーション制作4
8,アニメーション制作5
9,音つけなど、後作業 完成
10,「30“作品」原案発表(最低3案企画)、絵コンテ作成
11,絵コンテ作成
12,アニメーションのためのイメージボード作成
13,アニメーション制作1
14、アニメーション制作2
15,アニメーション制作3
16. 作品提出
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆アニメーション科目
単位数
2
授業科目名
アニメーション実習Ⅱ
担当者
仁紙 義晴
年次
3
テーマと
到達目標
広い発想と柔軟な判断をもとにした造形思考ができる。アニメーション作品や自主制作に対する批評やアドバイスが
できる。企画力を身につけて冷静な判断ができる。
自主制作作品として外部のコンテストへの出品を視野に入れて、独自性の高い作品を制作する。
概要
手描きの作画をPhotoshopで取り込んで加工するという方法以外の様々な技法を含めて自主制作作品として完成
する。時間については具体的な短編映画祭など各種コンテストの制限時間を考慮しながら設定する。十分企画に
時間をかけて細部を含む完成度を高めることを大切に考える。
評価方法
授業態度10% 作画力25% 独自性15% 作品提出50%
履修条件・
注意事項
予習復習時間として十分な制作時間をとり、それぞれ目指す方向を自分で判断し、単年度の計画でなく卒業制作
を合わせて計画することが望ましい。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆アニメーション科目
単位数
秋学期授業計画
1,オリエンテーション(絵コンテ、イメージボード)
2,原案発表、企画決定
3,イメージボード、絵コンテ発表
4,キャラクター設定、シナリオ発表
5,制作1
6,制作2
7,制作3
8,制作4
9,制作5、部分編集
10,中間発表、プレゼンテーションの方法
11,制作6
12,制作7
13,制作8
14,編集、音楽、ナレーション
15,発表
16. 単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
アニメーション実習Ⅲ
科目分野
担当者
仁紙 義晴
年次
4
テーマと
到達目標
絵コンテとイメージボードで説得力のあるプレゼンテーションが行えるようになる。
広い発想と柔軟な判断をもとにした造形思考ができる。アニメーション作品や自主制作に対する批評やアドバイスが
できる。
企画力を身につけて冷静な判断ができる。
概要
卒業研究との関連を大切にしながら、自主制作作品として外部のコンテストへの出品を視野に入れて、独自性の高
い作品を制作する。編集などの効果的な表現を研究し、幅広くかつ明確な制作意図を示すことができるようになる。
同時に他者との討論を通して、批評やアドバイスを経験しコメント力を身につける。
評価方法
授業態度20% 独自性30% 作画力、企画力50%(絵コンテとイメージボードの評価)
履修条件・
注意事項
アニメーション制作全般に関わる知識技術の確認を行い、十分な予習復習時間を確保する。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション(企画、絵コンテ、イメージボードの作成)
2.企画の発表
3.絵コンテの発表
4.イメージボード、キャラクター設定の発表
5.企画作業のまとめ
6. 制作1
7. 制作2
8. 制作3
9. 制作4
10. 制作5
11. 制作6
12. 制作7
13. 制作8
14. 制作9
15. 作品発表
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
◆アニメーション科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
文化財の科学Ⅰ
科目分野
担当者
大下 浩司
年次
2
テーマと
到達目標
文化財の科学分析や保存修復科学に取り組めるように、物質についての化学的の知識を修得し、物質化学的な現
象を理解して、自らの考えを導き出せるようにすることをテーマとする。文化財を物質化学的に捉えられるように、物
質の構成粒子、化学式、化学結合について学び、物質化学的な現象を論理的に理解して、その現象を主体的に
考え自らの考えを導き出すための能力を身につける。
具体的には、①元素の周期表をもとに原子、分子、イオンからなる物質や電子配置に関する知識を修得し、②物質
を表記するための元素記号、イオン式、組成式、電子式、分子式、構造式を学び、③物質を形成する化学結合を理
解して、④物質化学的な現象を自ら考え理解し、自らの考えを導き出せるようになることを到達目標とする。
概要
文化財の科学分析や保存修復科学に関わる物質化学的な現象を論理的に理解するために、元素の周期表、物
質、電子配置、イオンとその形成、イオン式、組成式、電子式、分子とその形成、分子式と構造式、化学結合に関す
る物質化学の知識を修得する。周期表をもとにして原子、原子から生成される分子、原子や分子から生成されるイ
オン、そしてそれらの電子配置を学び、周期表をもとにして物質を表記するための元素記号、電子式、イオン式、組
成式、分子式、構造式についての理解を深め、物質を構成する化学結合について学修する。適宜、到達度を確認
するための小テストを行う。
更に、文化財に関わる物質化学的な現象を事例として取り上げ、授業内容をもとにしてその物質化学的な現象を考
察する。物質化学的な現象を自ら考え理解できるように、適宜、受講者に自らの考えを積極的に発言させ、討論を
通じて受講者が能動的に考え、自らの考えを導き出せるような学修形態をとる。 評価方法
到達目標として前述の①~④を設定している。試験や小テストでは到達目標①~③に関する知識の修得度や理解
度をみる。到達目標④については、授業中に適宜、受講者に質問を与え発言させ、討論の内容をもとに達成度を
評価する。したがって、成績評価は、原則として試験(70%)、小テスト(20%)、授業態度(10%)の配分により評価
する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合や消極的な態度が見られる場合には減点する。
履修条件・
注意事項
本科目を受講する際は必ずシラバスを熟読し、受講に際し予習と復習を徹底すること。授業内容に対応する教科書
の該当箇所を予習し、疑問点をもった上で授業に臨み、授業中にその疑問点を解決すること。授業時間内にその
疑問点が解決できなかった場合には適宜質問をして理解に努めること。更に、講義内容についての知識を修得し、
その内容を理解して、自らの考えを導き出せるようにするために、授業後には復習が不可欠である。授業後には、
板書の内容や口頭で説明した内容をノートにわかりやすく整理し纏めること。
履修期
春学期授業計画
1.文化財を物質化学的に考える、元素の周期表
2.物質
3.電子配置の基礎
4.電子配置
5.イオンの基礎
6.イオンの形成
7.イオン式
8.組成式の基礎
9.組成式
10.電子式の基礎
11.電子式
12.分子の基礎
13.分子の形成
14.分子式と構造式
15.化学結合
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
視覚でとらえるフォトサイエンス 化学図録
著者:数研出版株式会社
出版社:数研出版
ISBN:978-4-410-27384-1 C7037
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆関連科目
単位数
2
授業科目名
文化財の科学Ⅱ
科目分野
担当者
大下 浩司
年次
2
テーマと
到達目標
文化財の科学分析や保存修復科学に取り組めるように、反応についての化学的な知識を修得し、反応化学的な現
象を理解して、自らの考えを導き出せるようにすることをテーマとする。文化財を反応化学的に捉えられるように、物
質の状態、変化、性質、量について学び、反応化学的な現象を論理的に理解して、その現象を主体的に考え自ら
の考えを導き出すための能力を身につける。
具体的には、①物質の三態、物理変化と化学変化、沸点と融点に関する知識を修得し、②原子量、分子量、式量、
物質量、そして溶解や濃度を学び、③化学反応や化学反応式、化学反応式の係数や化学反応の量的関係を理解
して、④反応化学的な現象を自ら考え理解し、自らの考えを導き出せるようになることを到達目標とする。
概要
文化財の科学分析や保存修復科学に関わる反応化学的な現象を論理的に理解するために、物質の状態、変化、
性質、量に関する反応化学の知識を修得する。物質の三態、物理変化と化学変化、融点と沸点、原子量、分子量、
式量、物質量、溶解、濃度について理解を深め、化学反応、化学反応式、化学反応式の係数、化学反応の量的関
係について学修する。適宜、到達度を確認するための小テストを行う。
更に、文化財に関わる反応化学的な現象を事例として取り上げ、授業内容をもとにしてその反応化学的な現象を考
察する。反応化学的な現象を自ら考え理解できるように、適宜、受講者に自らの考えを積極的に発言させ、討論を
通じて受講者が能動的に考え、自らの考えを導き出せるような学修形態をとる。
評価方法
到達目標として前述の①~④を設定している。試験や小テストでは到達目標①~③に関する知識の修得度や理解
度をみる。到達目標④については、授業中に適宜、受講者に質問を与え発言させ、討論の内容をもとに達成度を
評価する。したがって、成績評価は、原則として試験(70%)、小テスト(20%)、授業態度(10%)の配分により評価
する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合や消極的な態度が見られる場合には減点する。
履修条件・
注意事項
本科目を受講する際は必ずシラバスを熟読し、受講に際し予習と復習を徹底すること。授業内容に対応する教科書
の該当箇所を予習し、疑問点をもった上で授業に臨み、授業中にその疑問点を解決すること。授業時間内にその
疑問点が解決できなかった場合には適宜質問をして理解に努めること。更に、講義内容についての知識を修得し、
その内容を理解して、自らの考えを導き出せるようにするために、授業後には復習が不可欠である。授業後には、
板書の内容や口頭で説明した内容をノートにわかりやすく整理し纏めること。
履修期
春学期授業計画
2014年度 秋学期
◆関連科目
単位数
秋学期授業計画
1.文化財を反応化学的に考える、物質の三態
2.物理変化と化学変化
3.融点と沸点
4.原子量、分子量、式量の基礎
5.原子量、分子量、式量
6.物質量
7.溶解の基礎
8.溶解
9.濃度
10.パーセント濃度
11.化学反応
12.化学反応式
13.化学反応の量的関係
14.化学反応式の係数の基礎
15.化学反応式の係数
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
視覚でとらえるフォトサイエンス 化学図録
著者:数研出版株式会社
出版社:数研出版
ISBN:978-4-410-27384-1 C7037
2
授業科目名
光と色の科学Ⅰ
科目分野
担当者
下山 進
年次
1
テーマと
到達目標
文化財を彩る色材を分光学的に解析するための基礎的な能力が身につくようなる。具体的には、①光のスペクト
ルと色覚、②光のスペクトルとは何か、②物体色とは何か、②色の三属性とな何か等について理解できるようにな
り、光をスペクトルで考察できるようになることが到達達目標となる。 概要
文化財を彩る色材を分光学的に解析するための基礎的な能力が身につくよう、身近な現象として見られる光の性
質(反射・屈折・散乱)、光のスペクトルと色覚の関係、ヒトと他の生物との色覚機構の違い、身の回りの光と色覚現
象等、光と色の科学的な基礎理論を講義する。本講義では、パーソナルコンピュータを使用し、あるいは光学装置
を用いた色覚現象を体験させ、グループ討議を通してヒトの眼の色覚現象を理解させる。
評価方法
成績評価は、単位認定試験(70%)、課題レポート(20%)、受講態度(10%)のウエートで総合評価する。なお、
他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には減点する。
履修条件・
注意事項
本授業科目名を表記したファイルを用意し、毎回の授業時間に配布する講義資料をファイルして復習すること。ま
た、当該ファイルは、毎回の講義に持参すること。さらに、光と色覚に関する新聞記事や図書等から自宅での自主
学習を行うこと。
履修期
春学期授業計画
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1.「光と色の科学」で学ぶこと
2.なぜ「色」が見えるのか
3.光とは何か
4.光の性質
5.光と色覚Ⅰ(ヒトの眼の構造)
6.光と色覚Ⅱ(光の波長と色覚)
7.光と色覚Ⅲ(残像現象と補色の関係)
8.視覚と色の世界
9.スペクトルⅠ(発光スペクトルと反射スペクトル)
10.スペクトルⅡ(照射光と物体からの反射光の関係)
11.スペクトルⅢ(物体からの反射光による色覚)
12.物体色の比較方法と比較条件
13.物体色の認識過程
14.古代の色彩表現
15.色の三属性
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
使用しない(毎回の講義時間に資料を配布する)。
◆関連科目
単位数
2
授業科目名
光と色の科学Ⅱ
担当者
下山 進
年次
1
テーマと
到達目標
我々人類が残し現代まで承継してきた文化財を知り、それを分光学による科学の目で見れば、何が解るのか、言
い換えれば貴重な文化財の科学的な非破壊分析法によって調査すれば「何がわかり」、得られた情報は「何に活か
すことができるのか」、文化財を科学調査することの必要性について理解できるようになる。ことを到達目標とする。 具体的には、①文化財を構成する素材を知り、②文化財のX線透過画像解析法、紫外線照射観察法、赤外線照射
観察法等の光学調査、③蛍光X線分析、三次元蛍光スペクトル分析、可視ー近赤外スペクトル分析等の非破壊分
析法が理解できるようになり、これらの科学調査によって得られる情報に基づいて、当該文化財が制作された当時
の時代背景を考察できるようになることが到達目標となる。 概要
古代遺跡から出土した遺物、油彩画や浮世絵版画などの絵画、あるいは古代の装束などの科学的な非破壊分析
調査によって解析された情報から当時の歴史的背景を紐解き、また得られた情報を現代の新製品開発に活かすこ
との必要性について講義し、文化財の科学調査の目的が理解できるようになることを到達目標とする。
評価方法
成績評価は、単位認定試験(70%)、毎回の講義で提示する課題レポート(20%)、受講態度(10%)のウエート
で総合評価する。なお、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には減点する。
履修条件・
注意事項
本授業科目名を表記したファイルを用意し、毎回の授業時間に配布する講義資料をファイルして復習すること。ま
た、当該ファイルは、毎回の講義に持参すること。さらに、文化財の科学調査に関する新聞記事や図書等から自宅
での自主学習を行うこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆関連科目
単位数
秋学期授業計画
1.光で探る文化財
2.色彩豊かな文化財Ⅰ(先史時代から中世)
3.色彩豊かな文化財Ⅱ(近世ー近代)
4.文化財(物質)は何からできているのか?
5.文化財の光学調査
6.文化財の素材分析
7.文化財の蛍光X線分析
8.油彩画のX線分析顕微鏡観察
9.染料の起源
10.染織物の三次元蛍光スペクトル非破壊分析
11.日本の弥生時代にヨーロッパの貝紫
12.中国の《錦》の織糸を染めていた染料
13.浮世絵版画の歴史
14.北斎の青
15.浮世絵版画の色材から開発された化粧品
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
使用しない(毎回の講義時間に資料を配布する)。
2
授業科目名
東洋の文化財文様学
科目分野
担当者
馬場 秀雄
年次
2
テーマと
到達目標
東洋文化財の文様を知り、東洋美術(膠絵・書蹟)を理解し、認識をすることができる
概要
日本に古くから伝わる文様について各分野ごとに分けて学ぶ
履修期
2014年度 春学期
評価方法
試験60% 提出物20% 授業意欲20%を総合評価する。
履修条件・
注意事項
美術史を履修していることが望ましい。
入学次に配付される学生便覧に従い履修年次に修得すること。 春学期授業計画
1.正倉院文様1
2.正倉院文様2
3.正倉院文様3
4.名物裂文様1
5.名物裂文様2
6.名物裂文様3
7.唐紙文様1
8.唐紙文様2
9.唐紙文様3
10.更紗文様1
11.更紗文様2
12.有職文様
13.吉祥文様
14.江戸小紋・友禅文様
15.江戸小紋・友禅文様2
16.試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
◆関連科目
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
文化財保存環境科学Ⅰ
担当者
髙木 秀明
年次
3
テーマと
到達目標
文化財保存における保存科学の目的と素材特有の環境変化の応答性についての知識の修得をテーマとする。
保存科学の歴史・意義を知ることと、それに基づき、文化財に使用されている様々な素材が、環境変化に伴い、特
有の応答性があることを知り、文化財の劣化を促進する場合があることを理解する。素材別に適切な最善の保存方
法を実行できるようになる。 概要
文化財の展示、修復、復元、保存に必要な科学的情報を提供するための学問である保存科学の概要を理解し、加
えて、文化財を取り巻く環境科学の重要性について知識として修得する。具体的には、保存科学の目的と領域、内
外における保存科学の歴史と現状、保存科学者と修復保存技術者との連携と役割分担等について理解し、資料の
劣化に対する要因やその対策について、伝統的修理技術の範疇では対応できなくなってきている点に注目し、そ
の因果関係を、環境科学の視点から考える。加えて、有形文化財の多種多様な素材・技法に基づいた、適切な保
存方法を知る。
評価方法
成績評価基準:定期試験(100%)。 履修条件・
注意事項
予習・復習は必ず実施しておくこと。指示した配布資料は、毎回持参し、各自適宜ノートをとること。欠席した場合
は、各自でその内容を補完すること。様々な文化財について、専門的な知識を高めるために復習を越えて、図書
館・博物館等で実物の保管状態などを見学し、自主学習することを勧める。 春学期授業計画
1.保存科学の歴史
2.保存科学の役割
3.金工品の素材
4.金工品の技法
5.鉄製文化財の保存技術
6.銅製文化財の保存技術
7.古代ガラスの技法
8.古代ガラスの取扱
9.文化財の素材-木材一般
10.木彫の保存-修理史
11.木彫の保存-修理工程
12.埋蔵木製品の保存処理技術
13.埋蔵木製品の保存処理工程
14.繊維の素材・構造
15.染織品の技法・保存
16.定期試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆関連科目
単位数
2
授業科目名
文化財保存環境科学Ⅱ
担当者
髙木 秀明
年次
3
テーマと
到達目標
文化財保存における保存科学の目的と素材特有の環境変化の応答性についての知識の修得するをテーマとす
る。保存科学の歴史・意義を知ることと、それに基づき、文化財に使用されている様々な素材が、環境変化に伴い、
特有の応答性があることを知り、文化財の劣化を促進する場合があることを理解する。素材別に適切な最善の保存
方法を実行できるようになる。 概要
文化財保存環境科学Ⅰ」では、有形文化財を中心に学んだが、本講義では、それらを取り巻く、保存資料の収納施
設、収納方法と保存、保存資料の環境科学(温度、湿度、光、空気、営力、カビ、害虫、空調問題、照明、紫外線)、
環境科学計測の方法について理解し、さらに、収納施設の設計・建設、環境の整備、保存資料の移動に伴う環境
変化への配慮などについて事例を交えて理解する。加えて、屋内外に保存されている文化財の劣化について、大
気汚染物質・地理的条件・人間活動の実態を観測データを元に要因をさぐる実践的な知識も修得する。
評価方法
成績評価基準:定期試験(100%)。 履修条件・
注意事項
配布資料やノート使用して予習・復習は必ず実施すること。配布資料は、毎回持参し、各自適宜ノートをとること。。
欠席した場合は、各自でその内容を補完すること。様々な文化財について、専門的な知識を高めるために復習を
越えて、図書館・博物館等で実際の運営方法を見学し、自主学習することを勧める。 春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆関連科目
単位数
秋学期授業計画
1.環境科学の重要性
2.古代~現代までの保存施設
3.環境科学の基礎知識
4.保存資料の収納施設、収納方法と保存
5.保存資料の環境科学 温度・湿度
6.保存資料の環境科学 光、
7.保存資料の環境科学 空気、力
8.保存資料の環境科学 カビ
9.保存資料の環境科学 害虫
10.保存資料の環境科学 防虫・防カビ
11.保存資料の環境科学 空調問題(温度設定)
12.保存資料の環境科学 空調問題(湿度設定)
13.保存資料の環境科学 照明
14.保存資料の環境科学 退色劣化
15.保存資料の環境科学 環境科学計測
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
インターンシップ
科目分野
担当者
清水 光二
年次
3
テーマと
到達目標
「実社会を経験し、有意義な大学生活を送る」をテーマとして、企業における実習を経験し、社会人としての基礎知
識を見つけるとともに、その後の大学生活を有意義に送るためにはどうすればよいか、自分で考え、自分で行動で
きる能力を身につけることを到達目標とする。
概要
就職した大学生のうち、 30%が3年以内に会社を辞めると言う事実。政府はフリーターを正しい職業につかせるた
めに、意識を変えるための措置を考えているがままならない。大学のうちに社会民間企業とのコラボレーションを取り
ながら企業との接点を持ち実社会での興味を喚起させるため、また若者の自由で、柔軟な発想で企業を活性化さ
せる目的でインターンシップを行う。授業は、基礎知識やマナーを修得するための講義と、実際に企業に出向いて
行う実習により構成されている。
評価方法
実習評価(30%) 、授業態度(20%) 、実習報告書(20%) 、インターンシップ報告会での報告(30%)を合わせて
総合的に評価する。
履修条件・
注意事項
初回から必ず参加のこと。講義の欠席者は補講を受けなければ実習に参加することができない。企業での実習を
休んだ場合には、再実習を行わないと単位を認定しない。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。
履修期
春学期授業計画
第1回 インターンシップの説明
第2回 インターンシップで得るもの
第3回 ビジネスマナー
第4回 コミニュケーション
第5回 働くこと、人づくりとは
第6回 インターンシップ直前の心構え
第7回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第8回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第9回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第10回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第11回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第12回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第13回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第14回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第15回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第16回 インターンシップ報告会
教科書1
インターンシップの手引きを配布する
教科書2
参考書1
参考書2
必要に応じて講義の中で紹介する
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆関連科目
単位数
2
授業科目名
卒業研究Ⅰ
担当者
今村 俊介
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。文章による場合は、関心のあるテーマを
選択し、先行研究を十分行った上で明確な結論を引き出すことができるようにする。作品制作による研究を行う場合
は、技法やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択する。アニメーション
作品を制作する場合、少なくとも3分を超える内容によって表現を充実できるようにする。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法によっては実写合成などの選択も可能であ
る。卒業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できる
ところまで研究を進める。基本的には主たる制作者の研究とするが、共同研究を行う場合でも分担が明確に示せる
ことが条件となる。
年間の制作進行表を作ってそのタイムスケジュールにそって管理する事が大切である。
評価方法
発表での研究内容80%、プレゼンテーション20% 履修条件・
注意事項
アニメーション実習等の内容理解が十分できていること。
アニメーション実習Ⅲを履修すること。
春学期授業計画
1.オリエンテーション、年間計画の作成
2.研究概要、企画
3.絵コンテ作成1
4.絵コンテ作成2
5.絵コンテ確認
6.企画修正と資料確認
7.制作1、制作管理確認(配布資料)
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 制作5
12. 制作6
13. 制作7
14. 制作8
15. 制作9
16. 研究発表(中間発表) 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆研究
単位数
5
授業科目名
卒業研究Ⅰ
担当者
清水 光二
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。文章による場合は、関心のあるテーマを
選択し、先行研究を十分行った上で明確な結論を引き出すことができるようにする。作品制作による研究を行う場合
は、技法やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択する。アニメーション
作品を制作する場合、少なくとも3分を超える内容によって表現を充実できるようにする。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法によっては実写合成などの選択も可能であ
る。卒業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できる
ところまで研究を進める。基本的には主たる制作者の研究とするが、共同研究を行う場合でも分担が明確に示せる
ことが条件となる。
年間の制作進行表を作ってそのタイムスケジュールにそって管理する事が大切である。
評価方法
発表での研究内容80%、プレゼンテーション20% 履修条件・
注意事項
アニメーション実習等の学修を十分できていること。
春学期授業計画
1.オリエンテーション、年間計画の作成
2.研究概要、企画
3.絵コンテ作成1
4.絵コンテ作成2
5.絵コンテ確認
6.企画修正と資料確認
7.制作1、制作管理確認(配布資料)
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 制作5
12. 制作6
13. 制作7
14. 制作8
15. 制作9
16. 研究発表
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆研究
単位数
5
授業科目名
卒業研究Ⅰ
担当者
仁紙 義晴
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。作品制作による研究を行う場合は、技法
やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択し、少なくとも5分を超える内容
によって表現を充実できるようにする。文章による場合は、関心のあるテーマを選択し、先行研究を十分行った上で
明確な結論を引き出す。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法については実写合成などの選択も考える。卒
業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できるところ
まで研究を進める。年間の制作進行表を作ってそのタイムスケジュールにそって自己管理する。
評価方法
研究態度30%、研究内容50%、プレゼンテーション20%
履修条件・
注意事項
基本的には主たる制作者の個人研究とするが、共同研究を行う場合、分担が明確に示せることを条件とする。アニ
メーション実習等の学修を十分できていること。
アニメーション実習Ⅲを履修すること。
春学期授業計画
1.オリエンテーション、年間計画の作成
2.研究概要、企画、イメージボード
3.絵コンテ作成1
4.絵コンテ作成2
5.絵コンテ、キャラクター設定
6.中間発表(企画修正と資料確認)
7.制作1、制作管理確認(配布資料)
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 中間発表(進行確認と討論)
12. 制作5
13. 制作6
14. 制作7
15. 制作8
16. 研究発表(単位認定試験)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆研究
単位数
5
授業科目名
卒業研究Ⅰ
担当者
前嶋 英輝
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。作品制作による研究を行う場合は、技法
やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択し、少なくとも5分を超える内容
によって表現を充実できるようにする。文章による場合は、関心のあるテーマを選択し、先行研究を十分行った上で
明確な結論を引き出す。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法については実写合成などの選択も考える。卒
業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できるところ
まで研究を進める。年間の制作進行表を作ってそのタイムスケジュールにそって自己管理する。
評価方法
研究態度30%、研究内容50%、プレゼンテーション20%
履修条件・
注意事項
基本的には主たる制作者の個人研究とするが、共同研究を行う場合、分担が明確に示せることを条件とする。アニ
メーション実習等の学修を十分できていること。
アニメーション実習Ⅲを履修すること。
春学期授業計画
1.オリエンテーション、年間計画の作成
2.研究概要、企画、イメージボード
3.絵コンテ作成1
4.絵コンテ作成2
5.絵コンテ、キャラクター設定
6.中間発表(企画修正と資料確認)
7.制作1、制作管理確認(配布資料)
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 中間発表(進行確認と討論)
12. 制作5
13. 制作6
14. 制作7
15. 制作8
16. 研究発表(単位認定試験)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆研究
単位数
5
授業科目名
卒業研究Ⅱ
担当者
前嶋 英輝
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。作品制作による研究を行う場合は、技法
やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択し、少なくとも5分を超える内容
によって表現を充実できるようにする。文章による場合は、関心のあるテーマを選択し、先行研究を十分行った上で
明確な結論を引き出す。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法については実写合成などの選択も考える。卒
業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できるところ
まで研究を進める。年間の制作進行表を作ってそのタイムスケジュールにそって自己管理する。
評価方法
研究態度30%、研究内容50%、プレゼンテーション20%
履修条件・
注意事項
基本的には主たる制作者の個人研究とするが、共同研究を行う場合、分担が明確に示せることを条件とする。アニ
メーション実習等の学修を十分できていること。
アニメーション実習Ⅲを履修すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆研究
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.年間計画の確認
2.背景等の確認
3.編集効果の確認
4.中間発表準備
5.中間発表(進行確認と討論)
6.制作管理確認(配布資料)
7.制作1
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 中間発表(進行確認と討論)
12. 制作5
13. 制作6
14. 制作7
15. 制作8
16. 研究発表(単位認定試験)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
5
授業科目名
卒業研究Ⅱ
担当者
今村 俊介
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。文章による場合は、関心のあるテーマを
選択し、先行研究を十分行った上で明確な結論を引き出すことができるようにする。作品制作による研究を行う場合
は、技法やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択する。アニメーション
作品を制作する場合、少なくとも3分を超える内容によって表現を充実できるようにする。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法によっては実写合成などの選択も可能であ
る。卒業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できる
ところまで研究を進める。基本的には主たる制作者の研究とするが、共同研究を行う場合でも分担が明確に示せる
ことが条件となる。
年間の制作進行表を確認しながらタイムスケジュールにそって管理する事が大切である。
評価方法
発表での研究内容80%、プレゼンテーション20% 履修条件・
注意事項
アニメーション実習等の学修を十分できていること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆研究
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.年間計画の確認
2.背景等の確認
3.編集効果の確認
4.中間発表準備
5.中間発表
6.企画修正と資料確認
7.制作1、制作管理確認(配布資料)
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 制作5
12. 制作6
13. 制作7
14. 制作8
15. 制作9
16. 研究発表 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
5
授業科目名
卒業研究Ⅱ
担当者
清水 光二
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。文章による場合は、関心のあるテーマを
選択し、先行研究を十分行った上で明確な結論を引き出すことができるようにする。作品制作による研究を行う場合
は、技法やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択する。アニメーション
作品を制作する場合、少なくとも3分を超える内容によって表現を充実できるようにする。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法によっては実写合成などの選択も可能であ
る。卒業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できる
ところまで研究を進める。基本的には主たる制作者の研究とするが、共同研究を行う場合でも分担が明確に示せる
ことが条件となる。
年間の制作進行表を作ってそのタイムスケジュールにそって管理する事が大切である。
評価方法
発表での研究内容80%、プレゼンテーション20% 履修条件・
注意事項
アニメーション実習等の学修を十分できていること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆研究
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.年間計画の確認
2.背景等の確認
3.編集効果の確認
4.中間発表準備
5.中間発表
6.企画修正と資料確認
7.制作1、制作管理確認(配布資料)
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 制作5
12. 制作6
13. 制作7
14. 制作8
15. 制作9
16. 研究発表
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
5
授業科目名
卒業研究Ⅱ
担当者
仁紙 義晴
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。作品制作による研究を行う場合は、技法
やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択し、少なくとも5分を超える内容
によって表現を充実できるようにする。文章による場合は、関心のあるテーマを選択し、先行研究を十分行った上で
明確な結論を引き出す。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法については実写合成などの選択も考える。卒
業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できるところ
まで研究を進める。年間の制作進行表を作ってそのタイムスケジュールにそって自己管理する。
評価方法
研究態度30%、研究内容50%、プレゼンテーション20%
履修条件・
注意事項
基本的には主たる制作者の個人研究とするが、共同研究を行う場合、分担が明確に示せることを条件とする。アニ
メーション実習等の学修を十分できていること。
アニメーション実習Ⅲを履修すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆研究
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.年間計画の確認
2.背景等の確認
3.編集効果の確認
4.中間発表準備
5.中間発表(進行確認と討論)
6.制作管理確認(配布資料)
7.制作1
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 中間発表(進行確認と討論)
12. 制作5
13. 制作6
14. 制作7
15. 制作8
16. 研究発表(単位認定試験)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
5
Syllabus
文化財学部
アニメーション文化学科
2012~2013 年度入学生
吉備国際大学
授業科目名
吉備から世界へ
担当者
鈴木 芳樹
年次
1
テーマと
到達目標
テーマは「異文化理解への道―日本と世界」。日本人が世界に対して、あるいは外国人が日本に対して、その異文
化の違いにお互いが戸惑いながらも、よりよいコミュニケーションや国際関係のあり方へ向けた”多文化共生社会”
の構築が求められている。学問的な視点からのアプローチによる基本的な諸理論を踏まえたうえで、今日の内外の
異文化交流の現状や課題を学ぶ。備中高梁についても、そこから日本全体の政治、文化などに影響を及ぼした事
例について学ぶ。また、日本・日本人のアイデンティティー、精神性、特質を知ることにもつながる日本語について、
その諸相をさまざまな角度から考えることを通じ、総合的な日本語力の向上を目指す。 概要
「日本を知り、世界を知る」ための学問的な視点からのアプローチとは、一つは言語学、社会学、歴史学、文化人類
学などの基本理論を踏まえたうえで、実際の日本と世界とのさまざまなかかわりを知ることである。言語使用と社会に
始まり、異文化コミュニケーション、言語接触と言語の多様性、異文化接触、世界と日本、日本語教育、多文化共生
社会、日本語の国際化の流れで予定している。もう一つは日本語学、日本語教育学などの視点から使用言語(日
本語)の諸相をさまざまな角度から考えることである。日本語の表記の特徴がどこにあり、正書法のない日本語の表
記・表現の基準・よりどころを何に求めたらいいのか、などで構成する。なお、また別に、文化的な視点からのアプ
ローチとして、伝統的な芸能、風習、四季折々の行事などを通じて日本の伝統・文化を知る。また、現代の世相や最
新の話題を扱った新聞記事・コラムを素材に現代の最新の動向を知るアプローチもある。時間が許せば、適宜、織
り交ぜ、ふれることとしたい。 評価方法
期末試験(60%―受験態度をも含む)、小テスト・提出課題(20%)、受講態度・意欲(20%)を基本にした総合評価
とする。求めた提出物の提出を期末試験受験の条件とする。
履修条件・
注意事項
必ずノートを持参し、授業内容を書くこと。携帯による板書撮影は禁止する。各回のテーマに沿った関連書籍などが
あれば予習がわりに目を通しておくこと。その回ごとの内容を、終えた都度、きちんと復習し、会得しておくことによ
り、次回以降につながる授業内容の理解が進むようにすること。なお、新聞・雑誌を日常的に読み、各回のテーマが
らみの事例を念頭に置いた問題意識を持つようにし、自身の関心を高めるように努めること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆吉備国の学び
単位数
秋学期授業計画
1 高梁市出身者と日本の政治・経済・文化
2 言語使用と社会
3 異文化コミュニケーション
4 言語接触と言語の多様性
5 異文化接触
6 文字文化としての「日本語の誕生」
=異文化接触の一形態としての”同化”
~なぜ同じ漢字にいくつもの読みがあるのか
7 世界と日本
8 多文化共生社会 その1
9 多文化共生社会 その2
10 日本語の国際化
11 日本語の表記の特徴と誤りを生む理由・背景
12 「普通の書き方」の基準・よりどころとは
13 漢字という国語
14 音韻から見た(古代)日本語の特質と変遷
15 補足・総合的なまとめ 16 期末試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
吉備から世界へ
担当者
髙橋 睦子、棚橋 映水、前嶋 英輝
年次
1
テーマと
到達目標
この科目の到達目標として、受講生は、本学の所在地である備中高梁という場所が地域文化圏「吉備の国」としてど
のような文化的・歴史的特色があるのかを十分に理解し、さらに、世界の文化や社会の多様性を学ぶことによって国
際人となるための基礎を身につける。
毎回異なる講師によるオムニバス形式によって実施される。備中高梁(吉備の国)の自然環境、歴史、精神風
土についての基礎知識する。さらに、日本と世界とのつながりについてグローバル化の意味とその影響に注目しつ
つ、世界各地の社会・文化事情の解説を通じて、ローカルな日常世界とグローバルな国際社会との関係を考え、多
文化共生の基本的な意義と課題について理解する。
概要
吉備国際大学のメインキャンパスが立地する岡山県高梁市は、日本における政治や教育、福祉などの分野で先進
的かつ指導的な活躍をした人材を多く輩出した地である。このような地域の特色について多角的に紹介するこの科
目は、本学の地域志向教育の科目群の一つである。
この科目を通じて、吉備国際大学の教育目標である地域に根ざしグローバルに活躍できる「日本人としてのメ
ンタリティと国際人としてのセンスを兼ね備え、豊かな人間性と専門性を有する、社会に有為な個性ある人材を養成
する」教育への序論として、高梁を中心とする文化圏「吉備の国」の特色を学び、また国際人養成の基礎として世界
の文化や社会の多様性を学ぶ。いわば、吉備国際大学学生としての知的基盤を培う科目である。
評価方法
毎回の講義で作成・提出する小レポートをもとに、(1) 授業内容についての理解度(60%)、および(2)授業を理解しよ
うとする取り組みの姿勢(授業を理解しようとする熱意、小レポートの充実度等:40%)から成績評価を行う。
履修条件・
注意事項
履修にあたっては毎回必ず小レポートを提出する必要がある。2行未満のレポートや名前のみを記載して提出され
たレポートについては欠席扱いとする。授業中は積極的にノートを取り、自分なりの関心と問題意識をもって聴講す
ること。受講は、各回の授業テーマについて基礎知識・情報を確認する予習を行ない、また、講義後には聴講した
内容について自ら入手可能な資料等を用いて調べ理解を深めるよう復習を行うこと。
学内外の十数人の講師によって分担するので、授業の進行状況によって講義スケジュールに変更が生じることもあ
る。
変更がある場合にはその都度受講生に連絡する。
授業中の私語やスマホ・ケータイなど迷惑行為は一切認めない。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆吉備国の学び
単位数
2
秋学期授業計画
第1回 序論: 地域社会と異文化理解
第2回 備中高梁の自然環境 (地)
第3回 備中松山城とともに (地)
第4回 吉備での学び (地)
第5回 社会福祉のルーツ (地)
第6回 吹屋ベンガラ (地)
第7回 順正学園と備中高梁 (地)
第8回 アメリカ 第9回 ハワイ 第10回 ドイツ 第11回 フィンランド
第12回 ブラジル
第13回 インド
第14回 中国
第15回 韓国
最終試験(「評価方法」を参照のこと)
*講義の順序・テーマおよび講師については一部変更が生じる
場合もある。変更等については授業で連絡・説明する。
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
指定しない。
授業科目名
キャリア開発Ⅰ
担当者
清水 光二
年次
1
テーマと
到達目標
卒業後の社会人としての人生に向け、4年間の大学生生活(授業、ボランティア、アルバイト、クラブ活動など全般)
でいかにキャリアを積み上げるかを考え、卒業までの過ごし方を計画(自己のキャリアデザイン)し、実行を始める。
社会が求める人間像を学びつつ、自己分析力を身につけ、卒業までの各節目に常に自己分析をし、その時点で何
を身につけるべきか、何をすべきかを考えることができるようになる。 概要
社会が求める人間像を学びつつ、特に自己分析力を身につけ、キャリアデザインを考え実行出来るようになるため
の授業である。
合同授業と、各学科単位での授業の2形態とする。合同授業は、学生生活と卒後の就職などについての授業であ
る。学科単位の授業は、各学科の特性を考慮し、教員の経験や実績を活かした内容とする。
全授業を、ワークシートや配布資料をファイルし、キャリアポートフォリオとして整理し、個人の成長の記録として卒業
まで活用する。
評価方法
毎回のレポート内容:60%、ポートフォリオ整理:20%、授業態度:20%
履修条件・
注意事項
合同授業は指定した教室で行う。各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと。
春学期授業計画
1. 授業ガイダンス
2. 合同① 日本での生活1 在留:入管法
3. 合同② 日本での生活2 住民として
4. 合同③ 日本での生活3 卒後に向けて
5. 「アニメーション文化学科」で学ぶこと
6. 日本のアニメ事情
7. アニメーション制作の一連のプロセス
8. アニメーターという仕事
9. アニメーションに関わる様々な職種
10. マンガとアニメーションの日本語
11. 作文:自己紹介(自分を振り返る)
12. 作文:私とアニメーション
(現在と将来の自分を考える)
13. 入学研修:学生生活(入学後に実施済み)
14. 入学研修:学生生活(入学後に実施済み)
15. 入学研修:学生生活(入学後に実施済み)
16. ポートフォリオ仕上げ提出 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆キャリア教育科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
キャリア開発Ⅰ
科目分野
担当者
今村 俊介
年次
1
テーマと
到達目標
【テーマ】卒業後の社会的自立と職業的自立に向けて大学時代の過ごし方を考え,計画する.
【到達目標】社会が求める人間像(自主性,責任感,教養,分別,コミュニケーション力)について考え,学生時代を
どのように過ごすべきか,各自の具体的目標を持つことができる.アニメーション文化学科のキャリア形成を理解し、
自分で考えてポートフォリオを作成することが到達目標である。
概要
合同授業日と各学科の授業日とで授業は構成されている.合同授業は,4年後に向けて大学生活の送り方を意識
するための授業,就職試験の一般教的学力の模擬試験(現在の自分の実力を知るため)とそのフォロー,実社会で
使われる日本語能力を上げるための日本語講座で構成されている.4年間の歩みを計画建てて実行できるよう自己
チェックを習慣づけていく。
評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、ポートフォリオ完成40%、による総合
評価。
履修条件・
注意事項
合同授業日と各学科授業日で教室が異なるので,教室を間違わないように留意する.また、学科での個別授業で
は課題作成と提出のサイクルを習慣づけて締切を守ること。
履修期
春学期授業計画
1.各学科(授業ガイダンス)
2.(合同)4年後に向けての就職の動機づけ
3.アニメーション文化学科のキャリア形成について
4.この半期で行うことをリスト化する
5.リスト化したものをチェックする
6.(合同)一般教養模擬試験
7.一般教養模擬試験で気付かされたこと
8.リスト化したものと実行したものチェック
9.チェックの結果から見えた差異を考える
10.(合同)日本語講座
11.(合同)一般教養模擬試験(フォロー)
12.一般教養模擬試験のフォローを振り返る
13.ポートフォリオのまとめ方
14.ポートフォリオの活用事例
15.リスト化したものと実行したもの最終チェック
16.各学科(ポートフォリオ仕上げ提出)
教科書1
プリント等を適宜配布する。
教科書2
参考書1
参考書2
授業内で適宜指示する。
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆キャリア教育科目
単位数
2
授業科目名
キャリア開発Ⅰ
担当者
清水 光二
年次
1
テーマと
到達目標
卒業後の社会人としての人生に向け、4年間の大学生生活(授業、ボランティア、アルバイト、クラブ活動など全般)
でいかにキャリアを積み上げるかを考え、卒業までの過ごし方を計画(自己のキャリアデザイン)し、実行を始める。
社会が求める人間像を学びつつ、自己分析力を身につけ、卒業までの各節目に常に自己分析をし、その時点で何
を身につけるべきか、何をすべきかを考えることができるようになる。 概要
社会が求める人間像を学びつつ、特に自己分析力を身につけ、キャリアデザインを考え実行出来るようになるため
の授業である。
合同授業と、各学科単位での授業の2形態とする。合同授業は、学生生活と卒後の就職などについての授業であ
る。学科単位の授業は、各学科の特性を考慮し、教員の経験や実績を活かした内容とする。
全授業を、ワークシートや配布資料をファイルし、キャリアポートフォリオとして整理し、個人の成長の記録として卒業
まで活用する。
評価方法
毎回のレポート内容:60%、ポートフォリオ整理:20%、授業態度:20%
履修条件・
注意事項
合同授業は指定した教室で行う。各学科で行う授業は各学科の指示に従うこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆キャリア教育科目
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1. 授業ガイダンス
2. 合同① 日本での生活1 在留:入管法
3. 合同② 日本での生活2 住民として
4. 合同③ 日本での生活3 卒後に向けて
5. 「アニメーション文化学科」で学ぶこと
6. 日本のアニメ事情
7. アニメーション制作の一連のプロセス
8. アニメーターという仕事
9. アニメーションに関わる様々な職種
10. マンガとアニメーションの日本語
11. 作文:自己紹介(自分を振り返る)
12. 作文:私とアニメーション
(現在と将来の自分を考える)
13. 入学研修:学生生活(入学後に実施済み)
14. 入学研修:学生生活(入学後に実施済み)
15. 入学研修:学生生活(入学後に実施済み)
16. ポートフォリオ仕上げ提出 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
キャリア開発Ⅱ
担当者
大谷 卓史
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
【テーマ】自分に適した職業進路を具体的に選択し、就活のため、具体的能力を発揮できるようにする。
【到達目標】自分に適した職業進路を選択することができる。就職活動ができる能力を身につける。選択した進路お
よび社会が求める人間像について考え、身につけておくべき自主性や責任感、社会人としての一般常識や教養、
分別、協調性やコミュニケーション力を再確認し実質的なものにすることができる。取り組んでいることを説明できる
こと。
概要
合同授業日と各学科の授業日とで授業は構成されている。11回の合同授業は、就職活動を行うために身につけて
おくべき内容から構成されている。
評価方法
毎回のレポート内容:60%、ポートフォリオ整理:20%、授業態度:20% 履修条件・
注意事項
合同授業日と各学科授業日で教室が異なるので,教室を間違わないように留意すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆キャリア教育科目
2014年度 春学期~秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.各学科(授業オリエンテーション)
2.(合同)就活ガイダンス・調査票
3.(合同)自己分析・自己PR
4.(合同)エントリーシート攻略テスト
5.(合同)社会を知ろう(新聞活用)
6.(合同)業界・企業を知ろう
7.(合同)マナー講座(身だしなみ)
8.(合同)エントリーシート攻略テスト(フォロー)
9.(合同)就活に向けて
10.(合同)内定を勝ち取るために
11.(合同)面接対策講座グループディスカッション
12.(合同)面接対策講座:集団面接・個人面接
13.各学科:ブラック企業とは
14.各学科:模擬グループディスカッション
15.各学科:模擬個人面接
16.各学科(ポートフォリオ仕上げ提出)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
キャリア開発Ⅱ
担当者
野村 英昭
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
【テーマ】自分に適した職業進路を具体的に選択し、就活のため、具体的能力を発揮できるようにする。
【到達目標】自分に適した職業進路を選択することができる。就職活動ができる能力を身につける。選択した進路お
よび社会が求める人間像について考え、身につけておくべき自主性や責任感、社会人としての一般常識や教養、
分別、協調性やコミュニケーション力を再確認し、実質的なものにすることができる。とりわけ、その都度取り組んで
いることを相手に分かりやすく説明することができるようになる。
概要
授業は合同授業日と各学科別授業日とで構成されている。11回分の合同授業は、修学内容を問わず就職しようと
する者が心得ておくべき基礎知識を多角的に学習する。学科別授業では、修学内容との関わりで実践的対策を練
習する。
評価方法
合同授業での課題レポートの内容、学科別授業での発言内容で評価する。
履修条件・
注意事項
合同授業日と各学科授業日で教室が異なるので、毎回次の授業日の教室を確認すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆キャリア教育科目
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.
各学科(授業オリエンテーション)
2.
(合同)就活ガイダンス・調査票
3.
(合同)自己分析・自己PR
4.
(合同)エントリーシート攻略テスト
5.
(合同)社会を知ろう(新聞活用)
6.
(合同)業界・企業を知ろう
7.
(合同)マナー講座(身だしなみ)
8.
(合同)エントリーシート攻略テスト(フォロー)
9.
(合同)就活に向けて
10.
(合同)内定を勝ち取るために
11.
(合同)面接対策講座グループディスカッション
12.
(合同)面接対策講座:集団面接・個人面接
13.
各学科:ブラック企業とは
14.
各学科:模擬グループディスカッション
15.
各学科:模擬個人面接
16.
各学科[試験またはポートフォリオ仕上げ提出など]
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
キャリア開発Ⅱ
科目分野
担当者
大谷 卓史、清水 光二
年次
2
テーマと
到達目標
(地)「地域貢献ボランティア活動を通して地域社会に積極的に参加できる人材となる。」をテーマとする。
各学科で定められたディプロマポリシーの技術・行動項目において、「社会に積極的に参加できる人材となる。」を
目的とした科目であり、具体的には、地域のボランティア活動へ参加し、地域の人々と共にふれあい活動すること
で、地域社会に貢献しようとするこころや姿勢を持ち、地域社会や身近な生活におこりうる問題点を理解し、解決す
るために地域社会に積極的に参加できるようになることを到達目標とする。
概要
キャリア教育の一環として社会人基礎力を身に付けるために、地域貢献ボランティアをおこなう。具体的には、ボラ
ンティアの社会的役割やボランティアの意義、活動時の注意事項等について学んだのち、地域から要請を受けたボ
ランティア活動を10コマ分(20時間以上)行なう。
ボランティア活動は、ボランティア活動予定表(5月~1月末まで)から活動時間合計が20時間以上になるよう選択
し、活動をおこなう。
その後、ボランティア活動報告書(1,000字以上)を作成し、グループに分かれ発表を行う。
評価方法
ボランティア活動の内容および活動報告書、発表会内容等により、授業の到達目標についての達成度をトータルで
評価する。
具体的には、ボランティア活動状況60%、発表20%、活動報告書20%のウエイトにより評価する。
履修条件・
注意事項
「吉備から世界へ」の授業で学んだ地域の問題点について、さらに事前学修により調査し理解したのち受講する。
履修登録までに、大学が加盟する任意保険(学生教育研究災害傷害保険「学研災」)に加入すること。
ボランティア活動時は、ボランティアカードと学生証を携帯し、受入れ事業者の指示に従い、事故に注意すること。
ボランティア終了時には、活動時間を記入し、事業者に終了確認印を受領すること。
履修期
◆キャリア教育科目
2014年度 春学期~秋学期
春学期授業計画
秋学期授業計画
1.ボランティア活動の意義(外部講師)
2.ボランティア活動の基礎的理解(先輩による体験談)
3.ボランティア活動の注意点(ボランティアセンター)
4.ボランティア活動
5.ボランティア活動
6.ボランティア活動
7.ボランティア活動
8.ボランティア活動
9.ボランティア活動
10.ボランティア活動
11.ボランティア活動
12.ボランティア活動
13.ボランティア活動
14.活動報告書作成(1000字以上)
15. 活動内容発表
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
資料を適宜配布
単位数
2
授業科目名
キャリア開発Ⅲ
担当者
横山 奈緒枝
年次
3
テーマと
到達目標
【テーマ】自分に適した職業進路を具体的に選択し、就活のため、具体的能力を発揮できるようにする。
【到達目標】自分に適した職業進路を選択することができる.就職活動ができる能力を身につける.選択した進路お
よび社会が求める人間像について考え,身につけておくべき自主性や責任感、社会人としての一般常識や教養、
分別、協調性やコミュニケーション力を再確認し実質的なものにすることができる。 概要
合同授業日と各学科の授業日とで授業は構成されている.11回の合同授業は,就職活動を行うために身につけて
おくべき内容から構成されている.社会福祉を学んだ者としての社会貢献の課題や、人生の歩み方を受講生同士
でディスカッションをし、コミュニケーション能力や他者に働きかける力を向上させていく。また、演習授業を通して協
働で実践する力(協調性、リーダーシップ能力等)も高めていく。
評価方法
履修条件・
注意事項
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆キャリア教育科目
単位数
2
評価は、講義態度や質疑応答の積極性(80%)、提出されたレポート(20%)等から総合的に行なう。 合同授業日と各学科授業日で教室が異なるので、教室を間違わないように留意する。受講生一人ひとりの主体的
な授業参加の姿勢や、積極的にコミュニケーションを図ることを求める。提出物は復習の上で、期日までに完成さ
せ、必ず提出することが求められる。
春学期授業計画
秋学期授業計画
1.各学科(授業オリエンテーション):横山・藤原
2.(合同)就活ガイダンス・調査票:横山
3.(合同)自己分析・自己PR:横山
4.(合同)エントリーシート攻略テスト:横山
5.(合同)社会を知ろう(新聞活用):横山
6.(合同)業界・企業を知ろう:藤原
7.(合同)マナー講座(身だしなみ):藤原
8.(合同)エントリーシート攻略テスト(フォロー):藤原
9.(合同)就活に向けて:横山・藤原
10.(合同)内定を勝ち取るために:横山・藤原
11.(合同)面接対策講座グループディスカッション:藤原
12.(合同)面接対策講座:集団面接・個人面接:横山
13.個別能力の理解と表現を学ぶ:横山
14.面接のロールプレイ:横山
15.社会人としてのマナーの実践:藤原
16.各学科(試験またはポートフォリオ仕上げ提出など):横山・
藤原
教科書1
講義時に紹介する。
教科書2
参考書1
参考書2
講義時に紹介する。
授業科目名
キャリア開発Ⅲ
担当者
野村 英昭
年次
3
テーマと
到達目標
【テーマ】自分に適した職業進路を具体的に選択し、就活のため、具体的能力を発揮できるようにする。
【到達目標】自分に適した職業進路を選択することができる。就職活動ができる能力を身につける。選択した進路お
よび社会が求める人間像について考え、身につけておくべき自主性や責任感、社会人としての一般常識や教養、
分別、協調性やコミュニケーション力を再確認し、実質的なものにすることができる。とりわけ、その都度取り組んで
いることを相手に分かりやすく説明することができるようになる。
概要
授業は合同授業日と各学科別授業日とで構成されている。11回分の合同授業は、修学内容を問わず就職しようと
する者が心得ておくべき基礎知識を多角的に学習する。学科別授業では、修学内容との関わりで実践的対策を練
習する。
評価方法
合同授業での課題レポートの内容、学科別授業での発言内容で評価する。
履修条件・
注意事項
合同授業日と各学科授業日で教室が異なるので、毎回次の授業日の教室を確認すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆キャリア教育科目
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.
各学科(授業オリエンテーション)
2.
(合同)就活ガイダンス・調査票
3.
(合同)自己分析・自己PR
4.
(合同)エントリーシート攻略テスト
5.
(合同)社会を知ろう(新聞活用)
6.
(合同)業界・企業を知ろう
7.
(合同)マナー講座(身だしなみ)
8.
(合同)エントリーシート攻略テスト(フォロー)
9.
(合同)就活に向けて
10.
(合同)内定を勝ち取るために
11.
(合同)面接対策講座グループディスカッション
12.
(合同)面接対策講座:集団面接・個人面接
13.
各学科:ブラック企業とは
14.
各学科:模擬グループディスカッション
15.
各学科:模擬個人面接
16.
各学科[試験またはポートフォリオ仕上げ提出など]
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
情報処理Ⅰ
科目分野
担当者
今村 俊介
年次
1
テーマと
到達目標
高校までに習得したコンピュータリテラシーをもとに、入学してから半期の間で大学生に必要とされる必要最低限の
コンピュータスキルを身につけさせることを到達目標とする。
コンピュータ基本操作および基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し、大学でITを活用した効
率的な学習を行うための基礎知識を習得させる。
本講義のラーニングアウトカムズは「情報リテラシー」と「問題解決能力」である。
概要
情報のデジタル化、コンピュータ開発の歴史、コンピューティングの要素と機構、ハードウェア、ソフトウェア、文書作
成、表計算、プレゼンテーション、ネットワーク、インターネットによる情報検索、コンピュータによる問題解決、セキュ
リティ、情報モラル、情報システムの利用と社会問題などについて学習する。
講義の内容に対応して、パソコンを使用し適宜演習をおこなう。
評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%による総合評価。 履修条件・
注意事項
講義は指定されたクラス・講義室で受講すること。
事前の技能確認シート未受験者の履修は認めない。
高校までで習得したコンピュータリテラシーを踏まえた講義であるため、受講前までに高校で得た知見を十分復習
しておくことが望ましい。さらに各回の講義に対して予習・復習を十分におこなうこと。
授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。
履修期
春学期授業計画
1 オリエンテーション(クラス・教科書、ログイン等確認)
2 パソコンのハードウェアと周辺機器
3 デジタルデータのしくみ(ビット/バイト・標本化・コード)
4 OSとアプリケーション
5 ファイルシステム操作
6 文書作成(ワープロソフト)操作
7 文書作成(ワープロソフト)課題
8 表計算ソフト操作
9 表計算ソフト課題
10 プレゼンテーションソフト操作
11 プレゼンテーションソフト課題
12 ネットワークとインターネット
13 インターネットによる情報検索・情報セキュリティ
14 コンピュータの歴史・コンピュータによる問題解決
15 情報モラルと社会問題、まとめ・質疑
16 試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
情報リテラシー 入門編
出版社:FOM出版
ISBN:978-4-86510-072-3
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆情報教育科目
単位数
2
授業科目名
情報処理Ⅱ
科目分野
担当者
今村 俊介
年次
1
テーマと
到達目標
表計算ソフトExcelの応用関数や多言語OSについて理解を深め、実務に役立つ技能を演習形式で体得し、実務力
を身につけることを到達目標とする。
情報処理Iにより情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が、さらにコンピュータを活
用した社会に適応する上で必要な概念と関連技術・用語について理解を深めるためのものである。
なお、本講義のラーニングアウトカムズは「情報リテラシー」と「問題解決能力」である。
概要
情報処理の実務的内容として、表計算ソフトExcelの応用課題作成を行う。また、Windowsと日本語OS(B-TRON)
を比較考察し、コンピュータのハードウェア・ソフトウェアと望ましい情報システムの形態を実機学習を通して理解す
る。
講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。
履修条件・
注意事項
実習を重視して進めるので、遅刻は厳禁とする。
原則として情報処理Iの単位を取得した学生を対象とするが、9月入学生や編入生・再履修生等については個別に
対応する。
PC台数の制限があるため、このクラス希望者全員が受講可能とならないことがある。
各回の授業に対して予習・復習を十分におこなうこと。
授業計画の内容は、理解度の状況に応じて変更になることがある。
履修期
春学期授業計画
◆情報教育科目
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1 オリエンテーション
2 表計算 関数:条件判断
3 表計算 関数:表の参照
4 表計算 条件付き書式
5 表計算 複合グラフ
6 表計算 ブック間集計とデータ統合
7 表計算 ピボットテーブル・ピボットグラフ
8 表計算 小テスト
9 OSの多様性
10 B-TRONとは何か
11 WindowsとB-TRON(超漢字OS)
12 超漢字OSの多言語処理
13 超漢字OSの実身・化身
14 OSと情報セキュリティ
15 まとめ
16 試験 教科書1
Microsoft Excel 2013 応用
出版社:FOM出版
ISBN:978-4-89311-987-2
教科書2
「超漢字OS」についてはプリントを適宜配布する。
参考書1
授業内で適宜指示する。
参考書2
単位数
2
授業科目名
情報処理Ⅱ
担当者
大谷 卓史
年次
1
テーマと
到達目標
仮想的な事例や現実の事例を通じて、情報セキュリティと情報倫理学の基本的な考え方を学ぶ。
この講義の到達目標は次の3点である。
1.情報社会において、情報セキュリティにまつわる危険やリスクを理解し、トラブルを事前に回避できる。
2.万が一トラブルに巻き込まれた場合でも、人々の力を借りたとしても合理的な社会的・個人的コストで解決でき
る。
3.情報倫理学の基本的な思考を身に着けることで、情報社会においてどのような倫理的問題が生じえるか理解で
きる。
なお、本講義のラーニングアウトカムズは「情報リテラシー」と「問題解決能力」である。 概要
現代における情報セキュリティと情報倫理にかかわる諸問題について、仮想的事例や現実の事例から学ぶ。情報
技術だけでなく、法律や経済・ビジネス、情報倫理などにかかわる知識や考え方を見につける。
主要なキーワードは次のとおりである。
電子掲示板やtwitterなどでのトラブル、フィッシング、ワンクリック詐欺、電子メールの成りすまし、プライバシー、匿
名性、著作権、など。
講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物10%、試験60%、による総合評価。 履修条件・
注意事項
教科書の内容を重視して進める。
原則として情報処理Iの単位を取得した学生を対象とするが、9月入学生や編入生・再履修生等については個別に
対応する。
講義は指定されたクラス・講義室で受講すること。
各回の講義に対して、次のように予習・復習を十分におこなうこと。
予習:次回内容に対応する章の「重要ポイント」および「考えよう」を読み、本文を読んでくること。
復習:授業内容に対応する章の「まとめ」をもとにノートを整理し、「練習問題」に取り組むこと。
授業計画の内容は、理解度の状況に応じて変更になることがある。 春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆情報教育科目
単位数
2
秋学期授業計画
1 イントロダクション
2 なぜ情報倫理が必要なのか
3 倫理とは何だろうか
4 コンピュータとインターネットの歴史
5 インターネット上の情報は信用できるのか
6 視聴覚教材 情報セキュリティ
7 インターネットコミュニティ
8 ユビキタス社会のプライバシー
9 監視社会における自由の問題
10 動画共有サイトにMAD動画を投稿してもよいだろうか
11 視聴覚教材 国家安全保障と監視の問題
12 情報公開と機密情報
13 情報技術者の倫理と責任
14 グローバル化とインターネット
15 まとめ
16 試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
情報倫理入門
著者:土屋俊監修、大谷卓史編著、江口聡、喜多千草、永崎研宣、村上祐子、坪井雅史、川口嘉奈子、吉永敦
征、川口由起子著 出版社:アイケイコーポレーション ISBN:4874922732
授業科目名
情報処理Ⅱ
科目分野
担当者
中島 正樹
年次
1
テーマと
到達目標
①EXCELを使いこなせる
②関数で作成に時間のかかる複雑な処理はVBAで手際よく片付ける
③実務でEXCELの活用ができる技術を身に付ける。
概要
EXCELの基本と、関数の説明をしながら関数を利用した処理の実習およびVBAを使用したプログラミングの説明と
実習をおこないます。VBAは命令の基本と使い方について説明しセル、シート、ブックの操作が自由に扱えるよう
になるまで実際に使ってみて動きを確認することで理解を深めます。
VBAを使用したプログラムの作成ではピボットテーブルより自由なマトリックス集計や、自分の任意の形の住所録か
らチェックを付けたものだけを宛名印刷すること、またテキストデータとEXCELのデータのやり取りなど、将来に渡っ
て活用できる基本的な技術を学びます。
評価方法
実習の成果物の評価(提出物)・授業態度、及び定期試験の総合評価
定期試験(30%)、受講態度(50%)、提出物評価(20%)
履修条件・
注意事項
履修条件:パソコンの基本的知識とEXCELの経験や興味があること
履修期
2014年度 秋学期
◆情報教育科目
単位数
2
注意事項:基礎から教育を行うが講義では多くのことを行うので予習としてマニアルに目を通しておくことと、授業で
おこなった例題を復習して身に着けるようにすること。
毎回新しいことが多く出るので授業は真剣に取り組む必要があります
春学期授業計画
秋学期授業計画
第1回 EXCELの機能及び基本操作について
第2回 EXCELの書式と関数について
第3回 関数を利用したカレンダーの作成
第4回 EXCEL VBAの基本(マクロ機能とVBA)
第5回 VBA基礎(四則演算、セルの操作)
第6回 VBA基礎(シート、ブックの操作)
第7回 VBA基礎(判断命令、反復命令)
第8回 VBA演習(複数ブックや複数シートから集計)
第9回 VBA演習(マトリックス集計1)
第10回 VBA演習(マトリックス集計2)
第11回 VBA演習(任意の住所録からの宛名印刷1)
第12回 VBA演習(任意の住所録からの宛名印刷2)
第13回 テキストファイル操作(EXCEL⇒テキスト)
第14回 テキストファイル操作(テキスト⇒EXCEL)
第15回 EXCELの達人になるために
第16回 定期試験(プログラム作成)
教科書1
教育用EXCEL中級マニュアル (配布資料)
教科書2
参考書1
参考書2
仕事に役立つマクロ/VBAワザ
出版社:日経BP社
ISBN:978-4-8222-9801-2
授業科目名
情報処理Ⅱ
担当者
髙木 秀明
年次
1
テーマと
到達目標
「情報社会」の中で情報を「利活用する能力」を養うをテーマとする。情報処理Ⅰで学んだ基礎知識を活かし、社会
で活躍できるように、情報活用試験1級に沿った内容を理解する。「情報と情報の利用」、「パソコンを利用したシステ
ム」、「ネットワークの利用」、「情報ネットワーク社会への対応」、「情報セキュリティ」、「表計算ソフト等を利用した問
題解決」をテーマに実践的・応用的知識を身につけることを到達目標とする。 概要
ネットワーク化された環境において、情報機器の設定や操作・活用における基本的な知識と技能を身につける。さら
に、情報の加工や活用ができ、情報化および情報社会の中にかかわれるような人材になる。具体的には情報の理
念を理解する。ネットワークに接続されたハードウエア、ソフトウェア等を利用したシステムの原理・働きを理解する。
コンピュータネットワークの仕組みや簡単な構築方法を知る。情報ネットワーク化された社会についての知見を得
る。情報セキュリティを理解することなどである。情報検定(J検)1級合格を目指す能力を養う。
評価方法
定期試験(70%)、課題(30%)。 履修条件・
注意事項
予習・復習は必ず行うこと。「情報」の分野に必要な知識は、日々変化してきているので、それを補うために教科書
から離れるが、調査課題に回答することで、最新の知識が修得できるように補完する。検定は、各自で積極的に受
験していただく。 春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆情報教育科目
単位数
秋学期授業計画
1.データと情報、データ構造
2.情報処理の手順
3.情報の管理
4.コンピュータの中味
5.オペレーティングシステム
6.ハードウエア
7.インターネットの技術
8.ネットワークの知識
9.アプリケーションソフトウェアについての知識
10.表計算ソフトウェアとは
11.表計算ソフトを利用した問題解決
12.社会とコンピュータ
13.情報社会における問題
14.情報モラル、ネットワークセキュリティ
15.コンピュータセキュリティ
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
改訂版 J検情報活用1級・2級完全対策公式テキスト
出版社:日本能率協会マネジメントセンター
ISBN:978-4-8207-4732-1
2
授業科目名
情報処理Ⅱ
担当者
佐藤 匡
年次
1
テーマと
到達目標
コンピュータ、オペレーティングシステム、アプリケーションソフトおよびネットワークの基礎概念や社会情報学の基
礎、セキュリティ保護の考え方等、いわゆるリベラルアーツとしての現代のコンピュータリテラシーを理解することを到
達目標とする。
情報処理Iにより情報処理の基礎やオフィスアプリケーション操作を一通り理解した学生が、さらにコンピュータを活
用した社会に適応する上で必要な概念と関連技術・用語について理解を深めるためのものである。
概要
テーマと到達目標のために、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)試験に準拠したWindows操作やMSOffice Excel操作を題材として学習する。 評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。 履修条件・
注意事項
本講義は短期間でExcelのMOS資格試験全範囲をカバーするものであるため、特に厳格な講義運営を行う。
教科書は指示されたらすぐに用意すること。
受講者数は、パソコン教室の定員以内とする。第1回のオリエンテーション・スキル確認テスト未受験者の履修は認
めない。
各回の講義に対して予習・復習を十分行うこと。
授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。 春学期授業計画
科目分野
履修期
◆情報教育科目
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1 オリエンテーション・スキル確認テスト
2 Excel 環境管理
3 Excel セルデータの作成
4 Excel セルやワークシートの書式設定
5 Excel ワークシートはブックの管理
6 Excel 数式や関数の適用(入門)
7 Excel 数式や関数の適用(応用)
8 Excel 視覚的なデータの表示
9 Excel ワークシートのデータの共有
10 Excel データの分析と整理
11 Excel 模擬試験 1回目
12 Excel 模擬試験 2回目
13 Excel 模擬試験 3回目
14 Excel 模擬試験 4回目
15 Excel 模擬試験 5回目
16 試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
よくわかるマスター MOS Excel2013
出版社:FOM出版
単位数
2
授業科目名
英語Ⅰ
担当者
平見 勇雄
年次
1
テーマと
到達目標
概要のところでも書くように、この教科書は内容把握と高校までの英語に加えて大学初級レベルの英語の習得が
基本となります。テーマは国際的に問題になっているような学生として知っておかなくてはならない重要なものばかり
です。
したがって年間の到達目標は英語力としてはそれぞれの内容の分野のごく基本的な表現、土台となる表現力をつ
けることが一つですが、前期は教科書をしっかりと内容把握することとともに、高校の重要な文法事項を復習するこ
とに焦点を当てます。内容の濃い、学生の思考力を問われる授業となるので、しっかりした準備(新聞や雑誌などの
知識)をもって内容把握につとめて下さい。
概要
この教科書は1年生でどの学部でも共通して使う全学的な教科書で、大学生として必要な英語の能力と大学生と
して知っておかなければならない社会的知識の両方を習得する内容となっている。環境問題、遺伝子組み換え食
品、喫煙、癌などの生活習慣と健康の問題、異常気象を含む気象の問題、公害など、我々を取り巻く内容となる。し
たがってこれらの内容を把握したあと、考えてもらうことも大事なことだと考えている。したがってゆっくり、やさしい英
語でこれらを話し合う際の基本的な表現の習得にもつながるので、自分ならどのような意見を持つのか、その表現を
考えながら授業を受けてもらうことが理想である。
クラスによっては教科書に加えてプリントを配布し、内容の補足を行い、さらに内容に踏み込んだ英語の習得を目
指す。そのためかなりの時間を割いての予習、復習が必要なのでそのつもりで授業に臨んで下さい。
評価方法
授業態度(50%)と試験(50%)で総合的に評価します。
履修条件・
注意事項
必ず予習して授業に臨んで下さい。辞書でわからない単語等は引いて積極的に授業に参加して下さい。
春学期授業計画
1 A Good night's sleep
2 Walking your way to better health
3 An unhealthy choice
4 Life Styles
5 I'm stressed out.
6 Allergies
7 Preventing cancer
8 Diseases
9 Is little alcohol healthy ?
10 Playing Mother Nature
11 What's really in my food ?
12 Food & Drink
13 Getting an extra boost
14 Better than chicken soup
15 Drug-resistant superbugs
16 Examination
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
The Earth and Our Health
出版社:SEIBIDO
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆外国語
単位数
2
授業科目名
英語Ⅱ
担当者
平見 勇雄
年次
1
テーマと
到達目標
この教科書は内容把握と高校までの英語に加えて大学生初級レベルの英語の習得を目指します。テーマは国際
的に問題になっているような学生として知っておかなくてはならない重要なものばかりです。
秋期の到達目標は、高校の文法的な復習は春期で終えているので、聴き取りも取り入れながら耳から英語に慣れ
てもらうことに時間を割きます。聴き取りに自信がない学生はしっかりと前もって授業の本文を読んできて講義に臨
んで下さい。前期同様、内容の濃い、思考力を必要とする授業なので、しっかりした準備(新聞や雑誌などの知識)
をもって内容把握に臨んで下さい。
概要
1年生でどの学部でも共通して使う全学的な教科書で、大学生として必要な英語の能力と大学生として知ってお
かなければならない社会的知識の両方を習得する内容になっている。環境問題、遺伝子組み換え食品、喫煙、癌
などの生活習慣と健康の問題、異常気象を含む気象の問題、公害など、我々を取り巻く内容となる。
秋期は聴き取りを積極的に取り入れることで、耳からも理解できる程度になるよう、各自の英語力に合わせた予
習、復習を行ってもらう。
クラスの進行具合によっては教科書に加えてプリントを配布し、内容の補足を行い、踏み込んだ英語の習得を目
指します。そのためかなりの時間を割いての予習、復習が必要なのでそのつもりで授業に臨んで下さい。
評価方法
授業態度(50%)と試験(50%)で総合的に評価します。
履修条件・
注意事項
必ず予習して授業に臨んで下さい。辞書でわからない単語等は引いて積極的に授業に参加して下さい。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆外国語
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1 Orientation
2 Global warming
3 Solar Energy
4 A drop in the bucket
5 Climate
6 A brown cloud over Asia
7 Cleaning up the Mess
8 Building a nuclear mountain
9 Pollution
10Where have all the forests gone ?
11Dust in the wind
12Keeping the Dead Sea alive
13Environmental destruction
14 〃 2
15 〃 3
16Examination
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
The Earth and Our Health
出版社:SEIBIDO
単位数
2
授業科目名
英語Ⅲ
担当者
平見 勇雄
年次
2
テーマと
到達目標
実践的な英語運用能力を養うことが目標です。映画を鑑賞しながらスクリプトを全訳していきます。古い時代の名作
と言われている映画を1年かけて会話文を勉強します。基本的には聴きやすいきれいな英語ですが、早くて最初は
わからない学生もいるかもしれませんが、しっかりと予習、復習すれば短い会話文が理解できるようになります。
英語の実力は学生それぞれだと思いますから、ある程度は学生の能力に応じて理解できる分だけ理解できればよ
いと考えていますので、自分の実力より少しだけ高い内容が理解できるようになります。
ただ短い、よく出てくる表現や言い回しはみなさん全員が身につくよう指導していきますので、予習、復習を万全
にして授業に臨んでもらいます。
概要
第二次世界大戦がはじまるころにアメリカで制作された名作です。イギリスが舞台となっています。日本人向けに
しゃべっている英語ではありませんが、場面から、あるいは文法から英語が把握できるところも結構あります。推測し
ながら、勘を働かせながら、理解することも大切です。根拠のない勘ではなく、ある程度根拠のある勘を働かせて聞
いていく理解の仕方も学んでもらいます。
評価方法
授業態度60~70%、試験30~40%で総合的に判断します。
履修条件・
注意事項
復習を中心に勉強を進めてもらいます。ストーリーが見えると非常に面白い授業になりますから、遅刻、欠席しない
よう授業に臨んで下さい。特にスラング辞典等を用意する必要はありません。特別な表現はこちらで解説いたしま
す。できるだけ短い表現はその都度覚えるようにしてください。
春学期授業計画
1 オリエンテーション
2 ドイツへ宣戦布告
3 マイラとロイの出会い
4 オリンピア劇場
5 友人キティ
6 キャンドルライトクラブ
7 雨の中の再会
8 婚約
9 ロイの出兵
10バレー団解雇
11キティとの生活
12ロイの母親との待ち合わせ
13ロイの死
14娼婦に
15前期のまとめ
16レポートor試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
プリントを配布します。
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆外国語
単位数
2
授業科目名
英語Ⅳ
担当者
平見 勇雄
年次
2
テーマと
到達目標
実践的な英語運用能力を養うことが目標です。映画を鑑賞しながらスクリプトを全訳していきます。古い時代の名作
と言われている映画を1年かけて会話文を勉強します。基本的には聴きやすいきれいな英語ですが、早くて最初は
わからない学生もいるかもしれません。しっかりついてくれば短い英文を理解できしゃべれるようになります。
英語の実力は学生それぞれだと思いますから、学生の能力に応じて理解できる分だけ理解できればよいと考えて
いますので、自分の実力より少しだけ高い内容が理解できるように指導します。
ただ短い、よく出てくる表現や言い回しはみなさん全員が身につくよう指導していきますので、そのつもりで授業に
臨んでもらいます。
概要
第二次世界大戦がはじまるころにアメリカで制作された名作です。イギリスが舞台となっています。日本人向けに
しゃべっている英語ではありませんが、場面から、あるいは文法から英語が把握できるところも結構あります。推測し
ながら、勘を働かせながら、理解することも大切です。根拠のない勘ではなく、ある程度根拠のある勘を働かせて聞
いていく理解の仕方も学んでもらいます。
評価方法
授業態度60~70%、試験30~40%で総合的に判断します。
履修条件・
注意事項
復習を中心に勉強を進めてもらいます。ストーリーが見えると非常に面白い授業になりますから、遅刻、欠席しない
よう授業に臨んで下さい。特にスラング辞典等を用意する必要はありません。特別な表現はこちらで解説いたしま
す。できるだけ短い表現はその都度覚えるようにしてください。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆外国語
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1 前期の復習
2 ロイとの再会
3 スコットランド
4 叔父との会話
5 ロイの母親との会話
6 行方不明
7 ロイとキティの捜索
8 最終章
9 ヴィヴィアンリーの生涯
10ロバートテイラー
11マーロンルロイ
12マーロンルロイの他の作品
13 〃
14 〃
15全体の復習
16試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
プリントを配布します。
単位数
2
授業科目名
フランス語Ⅰ
科目分野
担当者
加藤 健次
年次
1
テーマと
到達目標
テーマ:フランス語入門
到達目標:始めて第二外国語としてフランス語を学ぶ学生が、初歩的なコミュニケーション技能習得のために必要
な理論と方法を学ぶ。日常的によく使われるフランス語を理解し、読み、聞き、話すことができるようになることを目標
とする。
特に身につけたい能力 : [ コミュニケーション・スキル ] [ 多文化・異文化理解能力]
概要
この講義では、フランス語の音節を正しく発音するための方法を知り、綴り字を正しく読むための理論と基礎文法を
理解し、初歩的かつ日常的なフランス語会話に必要な語彙と文を、読んだり聞き取ったりできるようになる。初心者
対象。発音とつづり字の読み方から始め、名詞・形容詞の性・数や冠詞などの基本文法を懇切丁寧に説明し、でき
るだけ実用的な語彙が自然に覚えられるようになっている。
評価方法
授業毎試験60%、最終試験40%
履修条件・
注意事項
予習は、毎授業ごと2~3時間必要である。教科書の指定された問題を解いて来ないと授業についていけない。復
習して(CDを聴いて)課題例文を覚えなくては次週の試験に解答できないので要注意。
履修期
春学期授業計画
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1.Leçon 1 「~をお願いします」不定冠詞・定冠詞
2.Leçon 2 「私は~です」動詞être
3.Leçon 3 「~を持っています」動詞avoir
4.Leçon 4 「~が好きです」動詞aimer
5.Leçon 5 「~するのが好きです」aimer + 動詞の原形
6.Leçon 6 「~ではありません」否定文
7.Leçon 7 「~時~分です」時制・年齢の表現
8.Leçon 8 「~に終わります」動詞finir
9.Leçon 9 「これは~ですね」C’est + 述語形容詞
10.Leçon 10 「私の~です」所有形容詞
11.Leçon 11 「私のものです」指示形容詞
12.Leçon 12 「赤いスカート」付加形容詞
13.Leçon 13 「お腹が痛いです」à + 定冠詞の縮約
14.Leçon 14 「~に行きます」動詞aller
15.Leçon 15 「~しようか?」疑問詞où
16.最終試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
ゼロから始める書き込み式フランス語BOOK [大型本]
著者:中田 俊介 (著),、川口 裕司 (監修)
出版社:成美堂出版
ISBN:ISBN-10: 4415305164|ISBN-13: 978-4415305165
◆外国語
単位数
2
授業科目名
フランス語Ⅱ
担当者
加藤 健次
年次
1
テーマと
到達目標
テーマ:フランス語による会話入門
到達目標:フランス語を学び始めて半年経った学生が、簡単なフランス語でコミュニケーションするための技能習得
を目標とする。
特に身につけたい能力 : [ コミュニケーション・スキル ] [ 多文化・異文化理解能力]
概要
この講義では、日常的な会話表現のパターンを知り、フランス語で会話するために必要なリズム・抑揚の理論と文法
を理解し、様々な日常的場面で想定される応答表現を、読んだり聞き取ったりできるようになる。基本的文法を学
び、できるだけ実用的な語彙が自然に覚えられるようになっている。動詞も、日常会話でよく使う動詞をとりあげる。
時制は現在形を中心に、日常会話で使われる近接未来、複合過去を学ぶ。
評価方法
授業内における発言頻度や発言内容等、授業への参加態度により達成度を評価する。したがって、成績評価は、
試験(40%)、授業態度(60%)のウエイトにより評価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場
合には減点する。
履修条件・
注意事項
事前に出した課題を元に、参加型学習形態で授業をおこなうため、課題例文の予習が必要である。さらに、授業内
容によって発音・発声が求められるため、前回授業の復習も必要である。試験では、上述した到達目標を達成する
ため、復習して(CDを聴いて)課題例文を暗唱しなければならない。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆外国語
単位数
秋学期授業計画
1.「~はどこですか?」疑問詞où
2.「~から来ました」動詞venir
3.「もうすぐ~します」近接未来
4.「~を召し上がりますか?」動詞prendre
5.「いい天気です」天気の表現Il fait
6.「彼女を知っています」直接目的語代名詞
7.「彼女にプレゼントを買います」間接目的代名詞
8.「私は寝ます」代名動詞
9.「~できます」動詞pouvoir
10.「~したいのです」動詞vouloir
11.「~したいのですが」条件法
12.「~しなさい」命令法
13.「~しました①」複合過去―助動詞être
14.「~しました②」複合過去―助動詞avoir
15.復習エクササイズ
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
ゼロから始める書き込み式フランス語BOOK [大型本]
著者:中田 俊介 (著)、川口 裕司 (監修)
出版社:成美堂出版
ISBN:ISBN-10: 4415305164|ISBN-13: 978-4415305165
2
授業科目名
フランス語Ⅲ
担当者
加藤 健次
年次
2
テーマと
到達目標
「フランス語で会話をしてみよう」をテーマとし、フランス語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を
学ぶ。フランス語技能検定5級を受験することができるレベルを到達目標とする。
概要
1年で習った発音や綴り字の読み方の復習をしながら、検定問題も念頭に置いて教科書の練習問題をていねいに
解いていく。教科書にある会話例文を正確に発音する指導を受ける。次週までに、それらを口に出して言えるように
してくる。授業では、その例文を暗唱する。これを繰り返すことで語彙力や発話力を身につけ、実際に検定試験に
チャレンジしてみよう。
評価方法
授業毎試験60%、単位認定試験40%
履修条件・
注意事項
予習は、毎授業ごと2~3時間必要である。教科書の指定された問題を解いて来ないと授業についていけない。復
習して(CDを聴いて)課題例文を覚えなくては次週の試験に解答できないので要注意。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1.文字と発音
2.綴り字の読み方
3.名詞の性と数、不定冠詞
4.定冠詞、動詞avoirの活用
5.動詞 treの活用、部分冠詞
6.疑問文の作り方・答え方
7.否定分の作り方、否定疑問文
8.形容詞の性と数
9.~er動詞(第1群規則動詞)の活用
10.指示形容詞、所有形容詞
11.補語人称代名詞
12.強勢形、疑問形容詞
13.~ir動詞(第2群規則動詞)の活用
14.前置詞と定冠詞の縮約
15.まとめの問題
16・単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
フランス語単語の力を本当につけられるのはこれだ! 基礎養成編
著者:小幡谷 友二(著), 久松 健一 (著), 早川 文敏 (著)
出版社:駿河台出版社
ISBN:ISBN-10: 4411005107|ISBN-13: 978-4411005106
◆外国語
単位数
2
授業科目名
フランス語Ⅳ
担当者
加藤 健次
年次
2
テーマと
到達目標
「フランス語で会話を楽しもう」をテーマとし、フランス語によるコミュニケーション技能習得のための方法と理論を学
ぶ。フランス語技能検定5級に合格するレベルを到達目標とする。
概要
これまでに習った文法や基本構文を復習しながら、検定問題も念頭に置いて教科書の練習問題をていねいに解い
ていく。教科書にある会話例文を正確に音読する指導を受ける。次週までに、それらを口に出して言えるようにして
くる。授業では、その例文を暗唱する。これを繰り返すことで本気で語彙力や発話力を身につけ、検定試験に合格
しよう。
評価方法
授業毎試験60%、単位認定試験40%
履修条件・
注意事項
予習は、毎授業ごと2~3時間必要である。教科書の指定された問題を解いて来ないと授業についていけない。復
習して(CDを聴いて)課題例文を覚えなくては次週の試験に解答できないので要注意。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆外国語
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.動詞allerとvenirの活用
2.近接未来と近接過去
3.命令形、否定表現
4.疑問代名詞
5.疑問副詞
6.指示代名詞
7.関係代名詞
8.過去分詞
9.直説法複合過去
10.補語人称代名詞の語順
11.比較級と最上級
12.非人称構文
13.直説法半過去
14.直説法大過去
15.まとめの問題
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
フランス語単語の力を本当につけられるのはこれだ! 基礎養成編
著者:小幡谷 友二(著), 久松 健一 (著), 早川 文敏 (著)
出版社:駿河台出版社
ISBN:ISBN-10: 4411005107|ISBN-13: 978-4411005106
単位数
2
授業科目名
ドイツ語Ⅰ
科目分野
担当者
清水 光二
年次
1
テーマと
到達目標
ドイツ語の単語と文を正しく発音するためのルールを知り、動詞や名詞を中心にした基礎的な文法を学習する。そ
のことによって「ドイツ語Ⅰ」の終了時には、初歩的かつ日常的なドイツ語会話に必要な語彙と文を、読んだり聞き
取ったりできるようになる。 なお、ドイツ語の授業は、2年間の学習後には「ドイツ語検定(独検)」5級に挑戦できるレ
ベルに達することを目標としており、1年次の授業はそのための重要な第一歩となっている。
概要
この講義は、ドイツ語の初心者を対象にしている。春学期を通してに学習する項目は、大体以下のような内容になっ
ている。つづりと発音の関係、挨拶等の定型表現、自己紹介と他者紹介、辞書の案内と使い方、規則動詞と不規則
動詞の現在人称変化、名詞の性・数・格、定冠詞類、不定冠詞類などである。なお、この授業で使うテキストはドイツ
語だけではなくドイツの文化についても様々に情報提供してくれているので、生のドイツを丸ごと楽しめるであろう。
評価方法
授業態度(50%)と定期試験(50%)による総合評価。
履修条件・
注意事項
語学の授業であるから、ただじっと座って聞いているだけ、というのは許されない。授業中は毎回、きっと何かをやれ
されると覚悟しておいてほしい。それが「授業態度」の評価にもつながるのである。何かをやらされた時うまくやるた
めには、どうしても普段の予習と復習が最低限必要となってくる。なお、辞書は毎回持ってくること。定期試験の際辞
書の持ち込みは可能とするが、普段使っていないといざという時に役に立たない。
履修期
春学期授業計画
1.アルファベットと発音
2.ドイツ語の発音のルール
3.ドイツ語の発音のルール、規則変化動詞
4.規則変化動詞、動詞の位置
5.不規則動詞(1)
6.名詞の性と数
7.冠詞と名詞の格変化
8.不規則動詞(2)
9.命令形
10.定冠詞類、不定冠詞類
11.指示代名詞、疑問代名詞
12.人称代名詞の変化
13.前置詞の格支配
14.話法の助動詞、未来形
15.従属接続詞と動詞の位置
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
DVD わかるぞドイツ語! 見えるぞドイツ!
著者:春日正男
出版社:朝日出版社
ISBN:978-4-255-25373-2
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆外国語
単位数
2
授業科目名
ドイツ語Ⅱ
科目分野
担当者
清水 光二
年次
1
テーマと
到達目標
日常的な会話表現に触れながら、ドイツ語の基礎的な文法事項についての学習と理解をさらに深める。そのことに
よって「ドイツ語Ⅱ」の終了時には、平易な日常会話での様々な応答表現が読んだり聞き取ったりできるようになる。
なお、ドイツ語の授業は、2年間の学習後には「ドイツ語検定(独検)」5級に挑戦できるレベルに達することを目標と
しており、1年次の授業はそのための重要な一歩となっている。 概要
この講義は、「ドイツ語Ⅰ」を終了した学生を対象にしている。秋学期を通して学習する主な文法項目は、大体以下
のようなものになる。接続詞、話法の助動詞、形容詞の格変化、動詞の過去形と現在完了形、zu不定詞、再帰動詞
と再帰代名詞、関係代名詞などである。なお、この授業で使うテキストはドイツ語だけではなく、ドイツの文化につい
てもいろいろと情報提供してくれているので、授業では生のドイツを丸ごと楽しめるであろう。
評価方法
授業態度(50%)と定期試験(50%)による総合評価。
履修条件・
注意事項
語学の授業であるから、ただじっと座って聞いているだけ、というのは許されない。授業中は毎回、きっと何かをやれ
されると覚悟しておいてほしい。それが「授業態度」の評価にもつながるのである。何かをやらされた時うまくやるた
めには、どうしても普段の予習と復習が最低限必要となってくる。なお、辞書は毎回持ってくること。定期試験の際辞
書の持ち込みは可能とするが、普段使っていないといざという時に役に立たない。 履修期
春学期授業計画
◆外国語
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.分離動詞
2.再帰動詞、esの用法
3.形容詞の格変化、形容詞の美しか
4.動詞の3基本形
5.過去人称変化
6.完了形
7.定関係代名詞
8.不定関係代名詞
9.比較
10.現在分詞
11.zu不定詞
12.受動
13.状態受動
14.復習
15.まとめ
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
DVD わかるぞドイツ語! 見えるぞドイツ!
著者:春日正男
出版社:朝日出版社
ISBN:978-4-255-25373-2
単位数
2
授業科目名
ドイツ語Ⅲ
担当者
野村 英昭
年次
2
テーマと
到達目標
テーマ:ドイツの言語、文化、社会を多面的に学ぶ
到達目標:ドイツ語の文節構造を理解する
概要
ドイツ語のテキストは「映像教材Einblicke(InterNationes/Goethe-Institut共同制作)」の第1話から第5話の映像で、
題して"Familie Koslowski"、この家族の物語です。文法的には、「動詞句・名詞句・副詞句」の観点から、ドイツ語の
文構造を「文節(文の部分)の組み立て」と理解します。(秋学期に続く)
評価方法
授業の始めに前回の授業の復習をテストする他に、学期末に総復習をテストする。「復習テスト(14回分)」が評価の
70%(各回5点)、「学期末テスト」が評価の30%を占める。
履修条件・
注意事項
履修条件:「ドイツ語I」または「ドイツ語II」に合格していること
春学期授業計画
1. オリエンテーション
2. Folge 1: Einführung
3. Folge 2: Miteinander
4. Folge 2: Teil 1
5. Folge 2: Teil 2
6. Folge 3: Wohnen und Umzug
7. Folge 3: Teil 1
8. Folge 3: Teil 2
9. Folge 4: Feste und Ferien
10. Folge 4: Teil 1
11. Folge 4: Teil 2
12. Folge 5: Gesundheit und Krankheit
13: Folge 5: Teil 1
14: Folge 5: Teil 2
15. 総復習
16. 学期末テスト
教科書1
「ドイツ語教材プリント」を配給する
教科書2
参考書1
参考書2
ドイツ語辞典(独和辞典など)
出版社:任意
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆外国語
単位数
2
授業科目名
ドイツ語Ⅳ
担当者
野村 英昭
年次
2
テーマと
到達目標
テーマ:ドイツの言語、文化、社会を多面的に学ぶ
到達目標:ドイツ語の文節構造を理解する
概要
ドイツ語のテキストは「映像教材Einblicke(InterNationes/Goethe-Institut共同制作)」の第6話から第9話の映像で、
題して"Familienleben"、それぞれの家族の物語です。文法的には、「動詞句・名詞句・副詞句」の観点から、ドイツ
語の文構造を「文節(文の部分)の組み立て」と理解します。
評価方法
授業の始めに前回の授業の復習をテストする他に、学期末に総復習をテストする。「復習テスト(14回分)」が評価の
70%(各回5点)、「学期末テスト」が評価の30%を占める。
履修条件・
注意事項
履修条件:「ドイツ語I」または「ドイツ語II」に合格していること
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆外国語
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1. オリエンテーション
2. Folge 6: Ferien und Urlaub
3. Folge 6: Teil 1
4. Folge 6: Teil 2
5. Folge 7: Schule und Schüler
6. Folge 7: Teil 1
7. Folge 7: Teil 2
8. Folge 8: Jugendliche
9. Folge 8: Teil 1
10. Folge 8: Ulla, Kristian und Ramona
11. Folge 8: Teil 2
12. Folge 9: Ausbildung und Beruf
13. Folge 9: Teil 1
14. Folge 9: Teil 2
15. 総復習
16. 学期末テスト
教科書1
「ドイツ語教材プリント」を配給する
教科書2
参考書1
参考書2
ドイツ語辞典(独和辞典など)
出版社:任意
単位数
2
授業科目名
中国語Ⅰ
担当者
路 玉昌
年次
1
テーマと
到達目標
中国語によるコミュニケーション技能の習得(入門編)。中国語を約2年間学んだ学生が2年次秋期の3月に「中国
語検定試験」準4級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している。
中国語Ⅰでは、初めて中国語を学ぶ学生諸君を対象に、聞く・話す・読む・書くといった、総合的な中国語力の基
礎づくりを目標とする。まず発音を完全にマスターすることを目指す。その後、発音の練習と並行して、初級文法、
簡単な日常会話、応用のきく文型などを習得する。
本講義のラーニングアウトカムズは「コミュニケーション・スキル」と「多文化・異文化理解」である。
概要
中国語での読む・書く・話す力を伸ばすためには、まず発音を完全にマスターする必要がある。中国語には日本語
にない捲舌音や有気音があり、発音が難しい。そのため、2ヶ月近く徹底的に練習を繰り返す。その後、初級文法や
簡単な日常会話を練習し、前期終了時には挨拶や自己紹介ができるよう指導する。 評価方法
単位認定試験の成績(80%)、日頃のテストや授業姿勢などの平常点(20%)による総合評価 履修条件・
注意事項
テキストを必ず購入すること。毎回予習と復習の範囲・内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと。
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.第1課(発音Ⅰ 声調、単母音、複母音)
3.第2課(発音Ⅱ子音、そり舌音) 4.第3課(発音Ⅲ 鼻音を伴う母音)
5.第4課(動詞述語文、人称代名詞など)
6.同 上(会話の練習と復習)
7.中国映画の鑑賞
8.第5課(指示代名詞、疑問詞疑問文など)
9.同 上(会話の練習と復習)
10.第6課(“有”の用法、連動式文など)
11.同 上(会話の練習「と復習)
12.第7課(動作の進行を表す“在”など)
13.同 上(完了を表す“了”など))
14.同 上(会話の練習と復習)
15.前期内容の復習
16.期末テスト
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
ベーシック 友子の北京ライフ
著者:李志華・文南
出版社:白帝社
ISBN:978-4-89174-905-7
科目分野
履修期
◆外国語
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
中国語Ⅱ
担当者
路 玉昌
年次
1
テーマと
到達目標
中国語によるコミュニケーション技能の習得(基礎編)。中国語を約2年間学んだ学生が2年次秋期の3月に「中国
語検定試験」準4級を受験できるレベルに到達するために段階的に到達目標を設定している。
中国語Ⅱでは、前期で学習した中国語の基礎を基に、やや高度な文法事項、表現等を習得し、読解力と会話力を
養い、総合的な中国語力の基礎をつくり中国語検定準4級の獲得へつなげていくことを目標とする。
本講義のラーニングアウトカムズは「コミュニケーション・スキル」と「多文化・異文化理解」である。
概要
基礎的な文法事項、表現等を会話や筆記練習等で理解を深め、会話力、読解力、応用力を高める。担当教員は毎
回必ず課題として出された単語や基本構文の暗唱をチェックする。
評価方法
単位認定試験の成績(80%)、日頃のテストや授業姿勢などの平常点(20%)による総合評価
履修条件・
注意事項
テキストを必ず購入すること。毎回予習と復習の範囲・内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと。 春学期授業計画
科目分野
履修期
◆外国語
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.オリエンテーション(前期の総括)
2.第8課(時刻の言い方、連動式文など)
3.同 上(会話と復習)
4.同 上(会話と復習)
5.第9課(“是~的”文、経験を表す“過”など)
6.同 上(会話と復習)
7.同 上(会話と総合練習)
8.中国映画の鑑賞
9.第10課(持続を表す“着”、動詞の重ね型の文など)
10.同 上(会話と復習)
11.同 上(会話と復習)
12.第11課(助動詞“会”“能”“可以” など)
13.同 上(会話と復習)
14.同 上(会話と復習)
15.秋学期内容の復習
16.期末テスト 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
ベーシック 友子の北京ライフ
著者:李 志華・文南
出版社:白帝社
ISBN:978-4-89174-905-7
2
授業科目名
中国語Ⅲ
担当者
岡崎 郁子
年次
2
テーマと
到達目標
中国語によるコミュニケーション技能の習得(入門編)。中国語を約2年間学んだ学生が、2年次秋期の3月に「中
国語検定試験」準4級を受験できるレベルに到達するために、段階的に到達目標を設定している。
中国語Ⅲでは、ⅠⅡで学習した中国語の基礎を基に、やや高度な文法事項・表現等を習得し、読解力と会話力
を養い、総合的な中国語力の基礎を固め、「中国語検定試験」準4級の獲得へつなげてゆくことを目標とする。
概要
基礎的な文法事項・表現等を会話や筆記練習等で理解を深め、会話力、読解力、応用力を高める。終了時、会
話を中心とした日常レベルの中国語を発音したり、聴き取ったりできるようになる。
評価方法
定期試験(50%)、平常点(50%)による総合評価。
履修条件・
注意事項
毎回の指示に従って、予習と復習を行なうこと。
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.第1課-発音復習
3.第2課-発音練習
4.第3課-疑問助詞を使った疑問文
5.第4課-疑問助詞を使った疑問文
6.第5課-数詞・量詞
7.第6課-動詞・方位詞
8.第7課-年月日・値段の尋ねかた
9.第8課-前置詞・進行形
10.第9課-連動式文
11.第10課-形容詞述語文
12.ビデオ鑑賞
13.第11課-副詞のいろいろ
14.第12課-反復疑問文
15.復習
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
新訂語法ルール66
著者:相原茂
出版社:朝日出版社
ISBN:ISBN978-4-255-45172-5
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆外国語
単位数
2
授業科目名
中国語Ⅳ
担当者
岡崎 郁子
年次
2
テーマと
到達目標
中国語によるコミュニケーション技能の習得(入門編)。中国語を約2年間学んだ学生が、2年次秋期の3月に「中
国語検定試験」準4級を受験できるレベルに到達するために、段階的に到達目標を設定している。
中国語Ⅳでは、ⅠⅡⅢで学習した中国語の基礎を基に、やや高度な文法事項・表現等を習得し、読解力と会話
力を養い、総合的な中国語力の基礎を固め、「中国語検定試験」準4級の獲得へつなげてゆくことを目標とする。
概要
基礎的な文法事項・表現等を会話や筆記練習等で理解を深め、会話力、読解力、応用力を高める。終了時、会
話を中心とした日常レベルの中国語を発音したり、聴き取ったりできるようになる。
評価方法
定期試験(50%)、平常点(50%)による総合評価。
履修条件・
注意事項
毎回の指示に従って、予習と復習を行なうこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆外国語
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.第13課-春期の復習(発音)
3.第14課-春期の復習(文法)
4.第15課-時間詞
5.第16課-時間補語
6.第17課-結果補語
7.第18課-方向補語
8.第19課-比較文
9.第20課-概数のいいかた
10.第21課-「請問~」「連~都」
11.第22課-可能補語
12.ビデオ鑑賞
13.復習-禁止のいいかた
14.復習-受身文
15.中国語検定試験受験に向けて
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
新訂語法ルール66
著者:相原茂
出版社:朝日出版社
ISBN:ISBN978-4-255-45172-5
単位数
2
授業科目名
日本語Ⅰ春
科目分野
担当者
大下 朋子
年次
1
テーマと
到達目標
大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他の日本語科目と
連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以上の実力を確実
に修得することを目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能力
試験」N1において120点以上の成績を収めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認
定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit1 使えるようになろう
4.Unit2 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit2 使えるようになろう
6.Unit3 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit3 使えるようになろう
8.中間試験
9.Unit 4力試しテスト+ポイントを整理しよう
10.Unit4 使えるようになろう
11.Unit5 力試しテスト+ポイントを整理しよう
12.Unit5 使えるようになろう
13.Unit6 力試しテスト+ポイントを整理しよう
14.Unit6 使えるようになろう
15.Unit1~6の復習
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N2
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆日本語
単位数
2
授業科目名
日本語Ⅰ春
科目分野
担当者
鈴木 芳樹
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能力
試験」N1において120点以上の成績を収めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認
定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修生は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得す
るよう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・文法力のさらなる向上を目指
す。 履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit7 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit7 使えるようになろう
4.Unit8 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit8 使えるようになろう
6.Unit9 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit9 使えるようになろう
8.中間試験
9. Unit1~3の復習と練習問題(1)
10.Unit1~3の復習と練習問題(2)
11.Unit4~6の復習と練習問題(1)
12.Unit4~6の復習と練習問題(2)
13.Unit7~9の復習と練習問題(1)
14.Unit7~9の復習と練習問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N2
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆日本語
単位数
2
授業科目名
日本語Ⅰ春
科目分野
担当者
福本 苗
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。学生は、ラーニングサポートセ
ンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい。「日本語能力試験」N2程度以上の実力を確実に
修得することを目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能力
試験」N1において120点以上の成績を収めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認
定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit1 使えるようになろう
4.Unit2 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit2 使えるようになろう
6.Unit3 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit3 使えるようになろう
8.中間試験
9.Unit 4力試しテスト+ポイントを整理しよう
10.Unit4 使えるようになろう
11.Unit5 力試しテスト+ポイントを整理しよう
12.Unit5 使えるようになろう
13.Unit6 力試しテスト+ポイントを整理しよう
14.Unit6 使えるようになろう
15.Unit1~6の復習
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N2
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆日本語
単位数
2
授業科目名
日本語Ⅰ秋
科目分野
担当者
福本 苗
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。学生は、ラーニングサポートセ
ンターの日本語講座を利用しながら実力の涵養に努めて欲しい。「日本語能力試験」N2程度以上の実力を確実に
修得することを目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能力
試験」N1において120点以上の成績を収めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認
定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
2014年度 秋学期
◆日本語
単位数
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit7 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit7 使えるようになろう
4.Unit8 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit8 使えるようになろう
6.Unit9 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit9 使えるようになろう
8.中間試験
9. Unit1~3の復習と練習問題(1)
10.Unit1~3の復習と練習問題(2)
11.Unit4~6の復習と練習問題(1)
12.Unit4~6の復習と練習問題(2)
13.Unit7~9の復習と練習問題(1)
14.Unit7~9の復習と練習問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N2
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2
授業科目名
日本語Ⅰ秋
科目分野
担当者
鈴木 芳樹
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能力
試験」N1において120点以上の成績を収めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認
定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得す
るよう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・文法力のさらなる向上を目指
す。 履修期
春学期授業計画
2014年度 秋学期
◆日本語
単位数
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit7 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit7 使えるようになろう
4.Unit8 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit8 使えるようになろう
6.Unit9 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit9 使えるようになろう
8.中間試験
9. Unit1~3の復習と練習問題(1)
10.Unit1~3の復習と練習問題(2)
11.Unit4~6の復習と練習問題(1)
12.Unit4~6の復習と練習問題(2)
13.Unit7~9の復習と練習問題(1)
14.Unit7~9の復習と練習問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N2
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2
授業科目名
日本語Ⅰ秋
科目分野
担当者
大下 朋子
年次
1
テーマと
到達目標
大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他の日本語科目と
連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以上の実力を確実
に修得することを目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能力
試験」N1において120点以上の成績を収めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が認
定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
2014年度 秋学期
◆日本語
単位数
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit7 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit7 使えるようになろう
4.Unit8 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit8 使えるようになろう
6.Unit9 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit9 使えるようになろう
8.中間試験
9. Unit1~3の復習と練習問題(1)
10.Unit1~3の復習と練習問題(2)
11.Unit4~6の復習と練習問題(1)
12.Unit4~6の復習と練習問題(2)
13.Unit7~9の復習と練習問題(1)
14.Unit7~9の復習と練習問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N2
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2
授業科目名
日本語Ⅱ春
科目分野
担当者
福本 苗
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義では特にN1レベルの「文法」について学ぶ。日本
語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
文法能力を理解しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実際にN1レベルの文法問題
をくり返し解き、出題の傾向や内容を理解する。
評価方法
単位認定試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)に基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit1 使えるようになろう
4.Unit2 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit2 使えるようになろう
6.Unit3 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit3 使えるようになろう
8.中間試験
9.Unit 4力試しテスト+ポイントを整理しよう
10.Unit4 使えるようになろう
11.Unit5 力試しテスト+ポイントを整理しよう
12.Unit5 使えるようになろう
13.Unit6 力試しテスト+ポイントを整理しよう
14.Unit6 使えるようになろう
15.Unit1~6の復習
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N1
著者:坂本勝信
出版社:アルク
◆日本語
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
日本語Ⅱ春
科目分野
担当者
福本 苗
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義では特にN1レベルの「文法」について学ぶ。日本
語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
文法能力を理解しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実際にN1レベルの文法問題
をくり返し解き、出題の傾向や内容を理解する。
評価方法
単位認定試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)に基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit7 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit7 使えるようになろう
4.Unit8 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit8 使えるようになろう
6.Unit9 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit9 使えるようになろう
8.中間試験
9. Unit1~3の復習と練習問題(1)
10.Unit1~3の復習と練習問題(2)
11.Unit4~6の復習と練習問題(1)
12.Unit4~6の復習と練習問題(2)
13.Unit7~9の復習と練習問題(1)
14.Unit7~9の復習と練習問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N1
著者:坂本勝信
出版社:アルク
◆日本語
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
日本語Ⅱ春
科目分野
担当者
大下 朋子
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義では特にN1レベルの「文法」について学ぶ。日本
語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。 概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
文法能力を理解しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実際にN1レベルの文法問題
をくり返し解き、出題の傾向や内容を理解する。 評価方法
単位認定試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)に基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit1 使えるようになろう
4.Unit2 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit2 使えるようになろう
6.Unit3 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit3 使えるようになろう
8.中間試験
9.Unit 4力試しテスト+ポイントを整理しよう
10.Unit4 使えるようになろう
11.Unit5 力試しテスト+ポイントを整理しよう
12.Unit5 使えるようになろう
13.Unit6 力試しテスト+ポイントを整理しよう
14.Unit6 使えるようになろう
15.Unit1~6の復習
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N1
著者:坂本勝信
出版社:アルク
◆日本語
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
日本語Ⅱ秋
科目分野
担当者
福本 苗
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義では特にN1レベルの「文法」について学ぶ。日本
語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。
概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
文法能力を理解しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実際にN1レベルの文法問題
をくり返し解き、出題の傾向や内容を理解する。
評価方法
単位認定試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)に基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆日本語
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit7 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit7 使えるようになろう
4.Unit8 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit8 使えるようになろう
6.Unit9 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit9 使えるようになろう
8.中間試験
9. Unit1~3の復習と練習問題(1)
10.Unit1~3の復習と練習問題(2)
11.Unit4~6の復習と練習問題(1)
12.Unit4~6の復習と練習問題(2)
13.Unit7~9の復習と練習問題(1)
14.Unit7~9の復習と練習問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N1
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2
授業科目名
日本語Ⅱ秋
科目分野
担当者
大下 朋子
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義では特にN1レベルの「文法」について学ぶ。日本
語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。 概要
この講義は、「文法」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
文法能力を理解しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実際にN1レベルの文法問題
をくり返し解き、出題の傾向や内容を理解する。 評価方法
単位認定試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)に基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、文法力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆日本語
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit7 力試しテスト+ポイントを整理しよう
3.Unit7 使えるようになろう
4.Unit8 力試しテスト+ポイントを整理しよう
5.Unit8 使えるようになろう
6.Unit9 力試しテスト+ポイントを整理しよう
7.Unit9 使えるようになろう
8.中間試験
9. Unit1~3の復習と練習問題(1)
10.Unit1~3の復習と練習問題(2)
11.Unit4~6の復習と練習問題(1)
12.Unit4~6の復習と練習問題(2)
13.Unit7~9の復習と練習問題(1)
14.Unit7~9の復習と練習問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N1
著者:坂本勝信
出版社:アルク
2
授業科目名
応用日本語Ⅰ春
科目分野
担当者
小西 真弓
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この授業は、「読解」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修生は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.内容理解(短文)
3.内容理解(短文)
4.内容理解(短文)
5.内容理解(短文)
6.内容理解(中文)
7.内容理解(中文)
8.内容理解(中文)
9.内容理解(中文)
10.内容理解(中文)
11.統合理解
12.統合理解
13.主張理解(長文)
14.主張理解(長文)
15.情報検索
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験問題集N2読解スピードマスター
著者:小林 ひとみ・桑原 里奈・木林 理恵
出版社:Jリサーチ出版
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆日本語
単位数
2
授業科目名
応用日本語Ⅰ春
科目分野
担当者
鈴木 芳樹
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この授業は、「読解」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修生は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.内容理解(短文)
3.内容理解(短文)
4.内容理解(短文)
5.内容理解(短文)
6.内容理解(中文)
7.内容理解(中文)
8.内容理解(中文)
9.内容理解(中文)
10.内容理解(中文)
11.統合理解
12.統合理解
13.主張理解(長文)
14.主張理解(長文)
15.情報検索
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験問題集N2読解スピードマスター
著者:小林 ひとみ・桑原 里奈・木林 理恵
出版社:Jリサーチ出版
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆日本語
単位数
2
授業科目名
応用日本語Ⅰ春
科目分野
担当者
木田 悟史
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この授業は、「読解」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修生は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1. オリエンテーション
2. ウォーミングアップ(読解力アップのポイントと練習)
3. 内容理解(短文)・内容理解(中文)
4. 内容理解(中文)・統合理解
5. 内容理解(中文)・主張理解(長文)
6. 主張理解(長文)・情報検索
7. 内容理解(短文)・内容理解(中文)
8. 内容理解(中文)・統合理解
9. 内容理解(中文)・主張理解(長文)
10. 主張理解(長文)・情報検索
11. 内容理解(短文)・内容理解(中文)
12. 模擬試験(第1回日本語能力試験対策)
13. 内容理解(中文)・統合理解
14. 第3回から第7回講義の未習得部分の復習
15. 第8回から第13回講義の未習得部分の復習
16. 期末試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験問題集N2読解スピードマスター
著者:小林 ひとみ・桑原 里奈・木林 理恵
出版社:Jリサーチ出版
ISBN:978-4-86392-058-3
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆日本語
単位数
2
授業科目名
応用日本語Ⅰ秋
科目分野
担当者
木田 悟史
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。 概要
この授業は、「読解」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修生は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
2014年度 秋学期
◆日本語
単位数
秋学期授業計画
1. オリエンテーション
2. ウォーミングアップ(読解力アップのポイントと練習)
3. 内容理解(短文)・内容理解(中文)
4. 内容理解(中文)・統合理解
5. 内容理解(中文)・主張理解(長文)
6. 主張理解(長文)・情報検索
7. 内容理解(短文)・内容理解(中文)
8. 内容理解(中文)・統合理解
9. 内容理解(中文)・主張理解(長文)
10. 模擬試験(第2回日本語能力試験対策)
11. 主張理解(長文)・情報検索
12. 内容理解(短文)・内容理解(中文)
13. 内容理解(中文)・統合理解
14. 第3回から第7回講義の未習得部分の復習
15. 第8回から第13回講義の未習得部分の復習
16. 期末試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験問題集N2読解スピードマスター
著者:小林 ひとみ・桑原 里奈・木林 理恵
出版社:Jリサーチ出版
ISBN:978-4-86392-058-3 2
授業科目名
応用日本語Ⅰ秋
科目分野
担当者
小西 真弓
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この授業は、「読解」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修生は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆日本語
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.模擬試験 内容理解(短文)
2.模擬試験 内容理解(短文)
3.模擬試験 内容理解(中文)
4.模擬試験 内容理解(中文)
5.模擬試験 統合理解
6.模擬試験 統合理解 7.模擬試験 主張解(長文)
8.模擬試験 主張解(長文)
9.模擬試験 主張解(長文)
10.情報検索
11.情報検索
12.N2 模擬試験
13.N2 模擬試験 解説
14.N2 模擬試験
15.N2 模擬試験 解説
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験問題集N2読解スピードマスター
著者:小林 ひとみ・桑原 里奈・木林 理恵
出版社:Jリサーチ出版
単位数
2
授業科目名
応用日本語Ⅰ秋
担当者
鈴木 芳樹
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この授業は、「読解」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修生は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・読解力のさらなる向上を目指す。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆日本語
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.内容理解(長文)N1 (㉗~㉙)(1)
3. 〃 (2)
4.統合理解N2(1)
5. 〃 (2)
6.統合理解N1(1)
7. 〃 (2)
8.主張理解N2(1)
9. 〃 (2)
10.主張理解N1(1)
11. 〃 (2)
12.情報検索N2(1)
13. 〃 (2)
14.情報検索N1(1)
15. 〃 (2)
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験N1・N2 試験に出る読解―40日完成
著者:筒井 由美子, 喜多 民子, 大村 礼子
出版社:桐原書店
単位数
2
授業科目名
応用日本語Ⅱ春
科目分野
担当者
小西 真弓
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「読解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。
概要
この講義は、「読解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
読解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの読解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1. オリエンテーション
2.基本トレーニング 1課 「だれが」「だれを?」「だれに?」
3.基本トレーニング 2課 連体修飾
4.基本トレーニング 3課 文の骨組み
5.基本トレーニング 4課 中身は何か
6.基本トレーニング 5課 筆者の言いたいこと
7.基本トレーニング 6課 あとに続く内容
8.基本トレーニング 7課 心情の理解
9.基本トレーニング 8課 言葉の組み合わせを問う問題
10.基本トレーニング 9課 正しい順序に並べる
11.基本トレーニング 10課 手紙、メールを読む
12.内容理解(短文) N1・N2
13.内容理解(中文) N1・N2
14.内容理解(長文) N1・N2
15.総合問題
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験N1・N2試験に出る読解
著者:筒井 由美子, 喜多 民子, 大村 礼子
出版社:桐原書店
◆日本語
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
応用日本語Ⅱ春
科目分野
担当者
木田 悟史
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「読解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。
概要
この講義は、「読解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
読解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの読解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1. オリエンテーション
2. ことがらを説明する 1課 時間関係
3. ことがらを説明する 2課 範囲の始まり・限度
4. ことがらを説明する 3課 限定・非限定・付加
5. ことがらを説明する 4課 例示
6. ことがらを説明する 5課 関連・無関係
7. ことがらを説明する 6課 様子
8. ことがらを説明する 7課 付随行動
9. 主観を含めて説明する 8課 逆接
10. 主観を含めて説明する 9課 条件
11. 主観を含めて説明する 10課 逆接条件
12. 主観を含めて説明する 11課 目的・手段
13. 主観を含めて説明する 12課 原因・理由
14. 主観を含めて説明する 13課 可能・不可能・禁止
15. 総合問題
16. 単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験N1・N2試験に出る読解
著者:筒井 由美子, 喜多 民子, 大村 礼子
出版社:桐原書店
ISBN:978-4-342-88178-7
◆日本語
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
応用日本語Ⅱ秋
科目分野
担当者
木田 悟史
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「読解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。
概要
この講義は、「読解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
読解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの読解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆日本語
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1. オリエンテーション
2. ことがらを説明する 1課 時間関係
3. ことがらを説明する 2課 範囲の始まり・限度
4. ことがらを説明する 3課 限定・非限定・付加
5. ことがらを説明する 4課 例示
6. ことがらを説明する 5課 関連・無関係
7. ことがらを説明する 6課 様子
8. ことがらを説明する 7課 付随行動
9. 主観を含めて説明する 8課 逆接
10. 主観を含めて説明する 9課 条件
11. 主観を含めて説明する 10課 逆接条件
12. 主観を含めて説明する 11課 目的・手段
13. 主観を含めて説明する 12課 原因・理由
14. 主観を含めて説明する 13課 可能・不可能・禁止
15. 総合問題
16. 単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験N1・N2試験に出る読解
著者:筒井 由美子, 喜多 民子, 大村 礼子
出版社:桐原書店
2
授業科目名
応用日本語Ⅱ秋
科目分野
担当者
小西 真弓
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「読解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。
概要
この講義は、「読解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
読解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの読解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、読解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆日本語
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.模擬問題 統合理解N2
2.模擬問題 統合理解N1(1)
3.模擬問題 統合理解N1(2)
4.模擬問題 主張理解N2(1)
5.模擬問題 主張理解N2(2)
6.模擬問題 主張理解N1(1)
7.模擬問題 主張理解N1(2)
8.模擬問題 情報検索N2(1)
9.模擬問題 情報検索N2(2)
10.模擬問題 情報検索N1(1)
11.模擬問題 情報検索N1(2)
12.N2模擬試験
13.N2模擬試験 解説
14.N1模擬試験
15.N1模擬試験 解説
16. 単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験N1・N2試験に出る読解
著者:筒井 由美子, 喜多 民子, 大村 礼子
出版社:桐原書店
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅰ春
科目分野
担当者
岡野 朱里
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この授業は、「聴解」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 力試しテスト
3.Unit1 〃 ポイントを整理しよう
4.Unit1 〃 確認問題
5.Unit2 ポイント理解 力試しテスト
6.Unit2 〃 ポイントを整理しよう
7.Unit2 〃 確認問題
8.中間試験
9.Unit3 概要理解 力試しテスト
10.Unit3 〃 ポイントを整理しよう
11.Unit3 〃 確認問題
12.Unit4 即時応答 力試しテスト
13.Unit4 〃 ポイントを整理しよう
14.Unit4 〃 確認問題
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N2
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆日本語
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅰ春
科目分野
担当者
雲津 英子
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。 概要
この授業は、「聴解」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 力試しテスト
3.Unit1 〃 ポイントを整理しよう
4.Unit2 ポイント理解 力試しテスト
5.Unit2 〃 ポイントを整理しよう
6. Unit3 概要理解 力試しテスト
7. Unit3 〃 ポイントを整理しよう
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 力試しテスト
10. Unit4 〃 ポイントを整理しよう
11. Unit 5 総合理解 力試しテスト
12. Unit 5 〃 ポイントを整理しよう
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N2
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆日本語
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅰ春
科目分野
担当者
木村 泰枝
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。 概要
この授業は、「聴解」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 力試しテスト
3.Unit1 〃 ポイントを整理しよう
4.Unit2 ポイント理解 力試しテスト
5.Unit2 〃 ポイントを整理しよう
6. Unit3 概要理解 力試しテスト
7. Unit3 〃 ポイントを整理しよう
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 力試しテスト
10. Unit4 〃 ポイントを整理しよう
11. Unit 5 総合理解 力試しテスト
12. Unit 5 〃 ポイントを整理しよう
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N2
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆日本語
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅰ秋
科目分野
担当者
岡野 朱里
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。
概要
この授業は、「聴解」を中心に学習を進める。
評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。
履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆日本語
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 確認問題
3.Unit1の復習
4. Unit2 ポイント理解 確認問題
5. Unit2の復習
6. Unit3 概要理解 確認問題
7. Unit3の復習
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 確認問題
10. Unit4の復習
11. Unit5 統合理解
12. Unit5の復習
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N2
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅰ秋
科目分野
担当者
雲津 英子
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。 概要
この授業は、「聴解」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆日本語
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 力試しテスト
3.Unit1 〃 ポイントを整理しよう
4.Unit2 ポイント理解 力試しテスト
5.Unit2 〃 ポイントを整理しよう
6. Unit3 概要理解 力試しテスト
7. Unit3 〃 ポイントを整理しよう
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 力試しテスト
10. Unit4 〃 ポイントを整理しよう
11. Unit 5 総合理解 力試しテスト
12. Unit 5 〃 ポイントを整理しよう
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N2
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅰ秋
科目分野
担当者
木村 泰枝
年次
1
テーマと
到達目標
これからはじまる大学教育への円滑な導入を目的に、留学生の日本語能力の更なる向上を図る。具体的には、他
の日本語科目と連携しながら「話す」、「読む」、「聞く」、「書く」能力の向上に努める。「日本語能力試験」N2程度以
上の実力を確実に修得することを目標とする。 概要
この授業は、「聴解」を中心に学習を進める。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。なお、この科目履修前に「日本語能
力試験」N1において120点以上の成績を修めた者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目の単位が
認定される場合がある。 履修条件・
注意事項
4月入学生は1クラス、9月入学生は2クラス、再履修正は3クラスを履修すること。より効率的に講義内容を習得する
よう予習・復習など自主学習をすること。講義内で小テストなどを導入し、語彙力・聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆日本語
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 確認問題
3.Unit1の復習
4. Unit2 ポイント理解 確認問題
5. Unit2の復習
6. Unit3 概要理解 確認問題
7. Unit3の復習
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 確認問題
10. Unit4の復習
11. Unit5 統合理解
12. Unit5の復習
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N2
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅱ春
科目分野
担当者
岡野 朱里
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「聴解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。 概要
この講義は、「聴解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
聴解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの聴解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 力試しテスト
3.Unit1 〃 ポイントを整理しよう
4.Unit2 ポイント理解 力試しテスト
5.Unit2 〃 ポイントを整理しよう
6. Unit3 概要理解 力試しテスト
7. Unit3 〃 ポイントを整理しよう
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 力試しテスト
10. Unit4 〃 ポイントを整理しよう
11. Unit 5 総合理解 力試しテスト
12. Unit 5 〃 ポイントを整理しよう
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N1
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
◆日本語
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅱ春
科目分野
担当者
木村 泰枝
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「聴解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。 概要
この講義は、「聴解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
聴解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの聴解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 力試しテスト
3.Unit1 〃 ポイントを整理しよう
4.Unit2 ポイント理解 力試しテスト
5.Unit2 〃 ポイントを整理しよう
6. Unit3 概要理解 力試しテスト
7. Unit3 〃 ポイントを整理しよう
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 力試しテスト
10. Unit4 〃 ポイントを整理しよう
11. Unit 5 総合理解 力試しテスト
12. Unit 5 〃 ポイントを整理しよう
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N1
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
◆日本語
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅱ秋
科目分野
担当者
岡野 朱里
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「聴解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。 概要
この講義は、「聴解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
聴解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの聴解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆日本語
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 確認問題
3.Unit1の復習
4. Unit2 ポイント理解 確認問題
5. Unit2の復習
6. Unit3 概要理解 確認問題
7. Unit3の復習
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 確認問題
10. Unit4の復習
11. Unit5 統合理解
12. Unit5の復習
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N1
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
単位数
2
授業科目名
日本語研究Ⅱ秋
科目分野
担当者
木村 泰枝
年次
2
テーマと
到達目標
日本語によるコミュニケーションスキルの習得を目指し、この講義ではとりわけN1レベルの「聴解」について学ぶ。日
本語能力試験N1を受験することができるレベルを到達目標とする。 概要
この講義は、「聴解」を中心に学習を進める。日本語能力試験N1に出題されている問題の解答を導くために必要な
聴解力を習得しながら、同時に語彙力やコミュニケーション能力の向上を目指す。実施にN1レベルの聴解問題をく
り返し解き、出題傾向や内容理解を行う。 評価方法
試験(50%)、小テスト(20%)、学習意欲・態度(30%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
この科目履修前に日本語能力試験N1を高得点で取得した者は、プレースメントテストの結果も勘案した上で同科目
の単位が認定される場合がある。より効率的に講義内容を習得できるよう予習・復習など自主学習をすること。講義
内で小テストなどを導入し、聴解力のさらなる向上を目指す。
履修期
春学期授業計画
◆日本語
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.Unit1 課題理解 確認問題
3.Unit1の復習
4. Unit2 ポイント理解 確認問題
5. Unit2の復習
6. Unit3 概要理解 確認問題
7. Unit3の復習
8. 中間試験
9. Unit4 即時応答 確認問題
10. Unit4の復習
11. Unit5 統合理解
12. Unit5の復習
13. Unit1~5の復習と実践問題(1)
14. Unit1~5の復習と実践問題(2)
15.総括
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N1
著者:坂本勝信, 吉原こずえ
出版社:アルク
単位数
2
授業科目名
文章表現入門
科目分野
担当者
清水 光二
年次
1
テーマと
到達目標
大学生、あるいは社会人として必要とされるであろう日本語の基本的な運用能力の獲得を、この授業の主要なテー
マとする。日本語の円滑な運用に必要な重点項目を毎回順番に学習することにより、確実な日本語基礎力を身に
つけることが出来る。また、この授業の中では日本人のための「日本語検定」を紹介しており、受検に対しての指導
も合わせて行う予定である。
概要
授業内容は、大きくは「敬語」、「文法」、「語彙」、「言葉の意味」、「漢字」、「表記」の6つ項目から成り立っている。
学習者はこれらを順番に学んでゆくことにより、日本語の運用能力を一歩一歩着実に高めてゆくことができる。さら
に「日本語検定」への挑戦は、学生自身の今の日本語力を振り返るきっかけになるとともに、今後の日本語学習の
目標にもなるであろう。 評価方法
授業態度(35%)、小テスト(15%)、期末試験(50%)による総合評価
履修条件・
注意事項
実は週1回の授業だけでは、日本語の力はなかなか伸びない。日本語の上達には、今の自分の日本語に対しての
気づきと、日々の意識的な努力がどうしても必要となる。
なお、留学生の受講は可能だが、「日本語能力試験」のN2(2級)以上の実力がないと、授業についてゆくのが実
際困難であろう。
履修期
春学期授業計画
1. 「日本語検定3級」に挑戦
2. はじめに
3. 敬語の種類と使い分け
4. 注意すべき敬語
5. 配慮を示す言葉
6. 品詞・活用の種類
7. ら抜き言葉・さ入れ言葉
8. 文のねじれと言葉の係り受け
9. 接続後・指示語と文章
10. 類義語・対義語
11. 動詞の自他・視点
12. 文体
13. コロケーション
14. 部首・音訓・熟語
15. 仮名遣い・送り仮名
16. 定期試験 秋学期授業計画
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
スキルアップ! 日本語力
著者:名古屋大学日本語研究会GK7
出版社:東京書籍
ISBN:978-4-487-80364-4
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆人間性の涵養
単位数
2
授業科目名
文章表現入門
科目分野
担当者
雲津 英子
年次
1
テーマと
到達目標
大学生、あるいは社会人として必要とされるであろう日本語の基本的な運用能力の獲得を、この授業の主要なテー
マとする。日本語の円滑な運用に必要な重点項目を毎回順番に学習することにより、確実な日本語基礎力を身に
つけることが出来る。また、この授業の中では日本人のための「日本語検定」を紹介しており、受検に対しての指導
も合わせて行う予定である。 概要
授業内容は、大きくは「敬語」、「文法」、「語彙」、「言葉の意味」、「漢字」、「表記」の6つ項目から成り立っている。
学習者はこれらを順番に学んでいくことにより、日本語の運用能力を一歩一歩着実に高めていくことができる。さら
に「日本語検定」への挑戦は、学生自身の今の日本語力を振り返るきっかけになるとともに、今後の日本語学習の
目標にもなるであろう。
評価方法
授業態度(35%)、小テスト(15%)、単位認定試験(50%)による総合評価
履修条件・
注意事項
実は週1回の授業だけでは、日本語の力はなかなか伸びない。日本語の上達には、今の自分の日本語に対しての
気づきと、日々の意識的な努力がどうしても必要となる。
なお、留学生の受講は可能だが、「日本語能力試験」のN2(2級)以上の実力がないと、授業についていくのが実
際困難であろう。
履修期
春学期授業計画
◆人間性の涵養
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.「日本語検定3級」に挑戦
2.はじめに
3.敬語の種類と使い分け
4.注意すべき敬語
5.配慮を示す言葉
6.品詞・活用の種類
7.ら抜き言葉・さ入れ言葉
8.文のねじれと言葉の係り受け
9.接続後・指示語と文章
10・類義語・対義語
11.動詞の自他・視点
12.文体
13.コロケーション
14.部首・音訓・熟語
15.仮名遣い・送り仮名
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
スキルアップ! 日本語力
著者:名古屋大学日本語研究会GK7
出版社:東京書籍
ISBN:978-4-487-80364-4
単位数
2
授業科目名
文学への招待
科目分野
担当者
雲津 英子
年次
1
テーマと
到達目標
本講義では、詩・俳句・短歌・小説等の文学作品を読み鑑賞することを通して、作者が描いた人間の生き方を間接
的に経験し、学生が自分自身の生き方を多様で豊かなものにしていくことを目的とする。さらに、その過程におい
て、文学に使われている語彙や巧みな言語表現、文学作品にみられる豊かな構想力を自己のものにし、自己の言
語表現能力の向上をめざすものである。 概要
詩・俳句・短歌・小説等の文学作品について、それぞれの作者や作品を生み出した歴史的背景、あるいは文化的
背景に触れ、文学の発達のあらましやそれぞれの時代における文学の特質を学ぶ。また、文学作品を読み、印象
に残った作家や作品について調べ発表したり、討論を行う。このような学習活動を通して、作者が描いた人間の生き
方を間接的に経験し、自分自身の生き方を豊かなものにするとともに、文学作品を読み、鑑賞することの意義を理
解する。さらに、学生の図書館活用能力の向上のため、図書館の活用方法についての学習も行う。 評価方法
受講態度・課題(提出物・レポート)などによって総合的に評価する。
課題(提出物・レポート)(40%)、発表・討論への参加(30%)、受講態度(30%) 履修条件・
注意事項
講義の3分の2以上の出席を必要とする。大学図書館・県立図書館・市立図書館などで本を借りて、自宅においても
積極的に読書をし、講義に臨むこと。発表・討論のための事前準備を行う必要がある。予習復習を必要とし、その内
容については適宜、指示する。 履修期
春学期授業計画
1.文学とはなにか
2.図書館活用方法の理解
3.図書館活用の実践
4.日本文学史(1)-上代文学 5.日本文学史(2)-中古文学
6.日本文学史(3)-中世文学
7.日本文学史(4)-近世文学
8.日本文学史(5)-近代文学
9.日本文学史(6)-現代文学
10.発表・討論(1)-夏目漱石・森鷗外・泉鏡花の作品
11.発表・討論(2)-芥川龍之介の作品
12.発表・討論(3)-宮沢賢治の作品
13.発表・討論(4)-小林多喜二・太宰治の作品
14.発表・討論(5)-詩・俳句・短歌
15.まとめ 教科書1
使用しない(必要に応じプリントを配布する)
教科書2
参考書1
参考書2
適宜、指示する
◆人間性の涵養
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
美術の見方
担当者
前嶋 英輝
年次
1
テーマと
到達目標
美術作品の見方について考え、一人ひとりが美術の見方を身につけることを目的とする。美術作品の「見方」といっ
ても2つの考え方がある。1つめは、美術作品について客観的に知識として学習する見方であり、2つ目は、主観的
に興味を持ち疑問を投げかけてみるような見方である。前者にはある程度の答えがあり、後者には答えは無い。ここ
では、2つの見方を組み合わせて対話型鑑賞を行い、美術の見方を考えることで、自分の美術の見方ができるよう
になる。
概要
毎回映像資料による対話型鑑賞を行う。各回の後半では、先行研究として示されている各時代の作品の属性や意
味、時代背景などについて学問的な検討を行う。 評価方法
毎回のレポート(30点)と対話型鑑賞への参加(30点)、期末試験(40点)による。 履修条件・
注意事項
美術に興味を持ち、美術館に行ったりネットで調べたりして自分の意見を持って授業に参加すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆人間性の涵養
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.対話型鑑賞と美術の見方
2.世界の美術館散歩
3.美術教育と人間形成
4.古代オリエント
5.ギリシャ・ローマ・中世
6.ルネサンス・バロック
7.古典主義・印象派
8.後期印象派以降
9.インド美術とイスラム美術
10. 仏教美術の誕生とシルクロード
11. 飛鳥〜平安
12. 鎌倉〜室町
13. 安土桃山
14. 江戸
15. 現代の美術
16. 試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
音楽のたのしみ
担当者
上田 豊
年次
1
テーマと
到達目標
テ-マは「音楽とは何か」。人類は、なぜ音楽を創り出し、そして継承してきた。現在音楽は、生活の様々の場面ま
で深く浸透している。しかし、冒頭の問いに直ちに的確に答えることはできない。本講座では、人と音楽との関係、
音楽そのものについて考察し、冒頭の問いに対して自分なりに回答できるようになることを目標とする。
概要
音楽の素材である音について知る。音楽は音素材をどのように組み合わせて構成されているの、その仕組みを知
る。その仕組みの把握として、よく親しまれている歌を素材に、音階、言葉、リズムなど音楽の構成要素を学ぶ。以上
は、音楽そのものの把握であるが、次に音楽が我々の生活の中で、どのように用いられ機能しているかをCDやDVD
を通して把握し、音楽が我々の生活をどのように潤しているかを知り、生涯にわたって音楽を愛好する心情を養う。
評価方法
平素の学習態度、授業における課題、授業のまとめとしてのレポートにより、総合的に評価する。評価の割合は、レ
ポート(50%)、授業における課題(30%)、授業参加態度(20%)。
履修条件・
注意事項
・平素からテ-マ「音楽とは何か」について、考察しておくこと。
・音楽への姿勢として自分の趣向だけではなく、いろいろな音楽に耳を傾けるようにすること。
・授業は、積み上げ方式ですすめるので、毎回の授業の課題を復習し、完全に理解しておくこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆人間性の涵養
単位数
秋学期授業計画
1.音楽の構造
2.音楽の三つのタイプを分析する
3.音階
楽譜とは
言葉からメロディーへ
旋律の構造 言葉の抑揚とリズム
4.楽譜とは 階名読み課題
5.旋律はどのように作られるか1 音階から
6.鍵盤楽器を体験しよう
7.旋律はどのように作られるか2 言葉から
8.旋律はどのように作られるか2 言葉から2
9.旋律はどのように作られるか3 和音から
10.旋律はどのように作られるか3 和音から2
11.旋律の作曲
12.音楽とは何か グレース・ノノ
旋律の作曲2
13.音楽とは何か2 ジャズの世界
14.音楽とは何か3 SONGSPREMIUM(歌の力)
15.音楽とは何か4 1/fゆらぎ
試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
生涯スポーツ論
担当者
松原 孝
年次
1
テーマと
到達目標
スポーツ・運動の基本的内容を理解し、実生活で活用できることを到達目標とする。
概要
人類社会の近代化が進むにともなって、「運動不足」の健康への影響が注目され始めてすでに久しい。さらに、寿
命の延長による人口の高齢化、医学の進歩による病後者・虚弱者の増加などの社会問題が発生している。これらの
問題はいずれにしても「身体運動」が対策の柱になるであろう。スポーツ・トレーニングの立場から健康と運動・ス
ポーツの関係を中心に講義する.
評価方法
試験の結果(80%)、授業態度(20%)を合わせて評価を行う。
履修条件・
注意事項
スポーツ・健康に興味がある。
春学期授業計画
1、オリエンテーション
2,スポーツ指導者
3,スポーツコミュニケーションの在り方
4、生活習慣と姿勢
5、スポーツトレーニング
6、メンタルトレーニング
7、ビジュアルトレーニング
8、健康とスポーツ
9、身体と運動
10、運動処方
11、運動と脳
12、スポーツ政策
13、政治とスポーツ
14、生涯スポーツ
15、総括
16、試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆人間性の涵養
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
生涯スポーツ実習
担当者
天岡 寛
年次
1
テーマと
到達目標
生涯スポーツ実習通して、スポーツの楽しさを理解し、好きになってもらう。スポーツの楽しさである、人と関わる楽し
さ、極める楽しさ、協力する楽しさ、創意工夫する楽しさ、考える楽しさ、勝敗の楽しさを理解することができる。
近年、社会環境の変化による、外遊びの減少、運動経験不足、基礎運動能力の低下が挙げられる。自分自身の体
を自由自在に動かすことができるように、全身のコーディネーションと体幹の安定化を高める事ができる。全身持久
力を高める事ができるようにボールを使った球技の中で、たくさんのボールにさわり、たくさんプレーすることによって
高めることができる。 概要
球技(バスケットボール、フットサル、卓球、バトミントン)を通してルールを守り、仲間と助けあうことを体感する。
気軽にできる体幹トレーニングにより、基礎筋力、全身コーディネーションを高める。
ストレッチを学び、怪我予防を学ぶことができる。
評価方法
全力で取り組み、技術習得に努めてたか。
仲間と協力して、目的にむかってプレーしているか。
授業のマナー・ルールを守っているか。
履修条件・
注意事項
体育館シューズを準備。
運動できる服装の準備(ジーンズ等は認めない)
水分(水、スポーツ飲料、お茶)の準備
春学期授業計画
1 .オリエンテーション
2.卓球
3.卓球
4.バスケットボール
5.バスケットボール
6.フットサル
7.フットサル
8.バトミントン
9.バトミントン
10.器具を使用しての筋力トレーニング
11.器具を使用しての筋力トレーニング2
12.自体重でできる筋力トレーニング
13.自体重でできる筋力トレーニング2
14.フットサル
15.フットサル
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆人間性の涵養
単位数
1
授業科目名
日本国憲法
担当者
入江 祥子
年次
1
テーマと
到達目標
テーマ:難解とされる日本国憲法における基本的論点を、判例やニュースをおりまぜながら、できるだけ平易に解説
するとともに、日本国憲法の将来を自分で考えるために必要と思われる情報を提供する。また昨今重要視されてい
る「人権」について正しい理解を促す。
到達目標:主権者として求められる日本国憲法の基本的知識を身につけ、現在の日本国憲法の問題点を抽出し、
さらに憲法改正につき論理的に自分の考えを述べることができることを目指す。「人権」について正しく理解し、人権
を重視した社会づくりに貢献できることを目指す。
概要
法の初学者にために、法学の基礎から解説を始める。
日本国憲法における三原則について、基本的論点を判例学説をまじえ講義する。
「人権」については総論の基本的論点につき講義を行う。
「統治システム」については時事問題を中心に解説する。
評価方法
受講態度(出席状況を含む)30%、毎回講義後に行う小レポートの評価(内容により加点あり)30%、期末試験
40%の配分で評価を行う。
履修条件・
注意事項
<予習復習について>
教科書は指定しないので予習は不要だが、復習は行うこと。
<出席について>
出席数は厳格に扱い、大学所定の出席数に満たない学生の単位認定は、期末試験を受験しても行わない。
出席数の管理は自己の責任において行い、個別照会には応じない。
口頭での欠席願には応じない。
いわゆる「代返」に1度でも関与した学生の単位認定は行わない。
<配布物について>
配布物の再配布は行わないので、自己都合で欠席した場合には自己の責任において用意すること。
<受講態度について>
講義中の私語、飲食、遅刻、早退は周りの者の迷惑となるので厳に慎むこと。
講師の注意に従わない者の受講は認めない。
途中退室者の再入室は原則として認めない。
<期末試験について>
論述式で実施し、持ち込みは一切不可とする。
春学期授業計画
1 オリエンテーション~裁判員裁判~
2 法とは
3 法源
4 憲法とは
5 日本国憲法の成立
6 基本原理(1)~国民主権~
7 基本原理(2)~戦争の放棄~
8 基本原理(3)~基本的人権1~
9 基本原理(4)~基本的人権2~
10 基本原理(5)~基本的人権3~
11 基本原理(6)~基本的人権4~
12 統治機構(1)~総論・国会~
13 統治機構(2)~国会・内閣~
14 統治機構(3)~裁判所~
15 総括
16 期末試験
教科書1
毎回レジュメを配布する。
教科書2
参考書1
参考書2
六法
科目分野
履修期
◆社会と制度
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
哲学
担当者
山本 敦之
年次
1
テーマと
到達目標
テーマは「歴史の中の哲学」である。哲学という言葉は無造作に使われることが多い。しかし本来哲学は、古代ギリ
シャに端を発する一つの歴史上の、極めて重要な知的伝統である。学生は、講義を通じて、この知的伝統をたどり
つつ、世界と自分について、自分の頭で考えかつ納得することを目標とする。 概要
注目した何人かの「哲学者」の言説をたどることで、哲学というジャンルが展開してゆくさまを見てゆく。その際、盛期
中世以降の西欧世界を中心として、一般史や哲学以外のジャンル、数学、医学、法学さらには建築、美術、音楽と
いったものにも目配りを行う。
評価方法
定期試験で評価する(100%)。ただし受講態度が悪い場合、これを考慮する(50%)。
履修条件・
注意事項
数学や論理学、文芸や芸術に対する関心。謙虚に学んだ上で自分の頭で考えるという姿勢。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆世界認識・自己理解
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.15-16世紀の文化革命
2.いわゆる「科学革命」
3.デカルトの学問
4.デカルトの第一哲学
5.17世紀の哲学者たち:自然哲学を中心に
6.17世紀の哲学者たち:道徳哲学を中心に
7.ライプニッツ
8.18世紀とカント
9.ドイツ観念論
10.19世紀における諸学の誕生・展開
11.哲学の解体:マルクスとニーチェ
12.フッサール
13.ハイデガーとウィトゲンシュタイン
14.20世紀の日本の哲学者
15.総括 16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
物語 哲学の歴史
著者:伊藤邦武
出版社:中央公論新社
ISBN:9784121021878
2
授業科目名
民法
科目分野
担当者
生駒 正文
年次
1
テーマと
到達目標
民法は、皆さんが社会生活をする上でのトラブルを解決するルールを定めていますので、民法を学習することによ
り、社会生活に役立つ実用的な知識が身に付きます。また、公務員試験や資格試験などの多くに試験科目として採
用されていますので、これらの試験を目指す人にとっては、必修の科目といえます。したがって、この授業では、次
のステップとしての公務員試験や資格試験の勉強に円滑に移行できることも念頭に置いて、民法の基礎を理解し記
憶することを目標とします。
概要
民法の基礎を理解するために、平易な概説書を使用し、具体的な事例を折り込み、分かり易く説明します。予習、
復習に活用してください。また、復習用に教科書に準拠した問題集を作成しますので、これを活用して知識を整理
してください。あわせて、随時、資格試験(試験問題が公表されている行政書士試験を使用)の問題を取り入れ実践
的なトレーニングを行います。 評価方法
試験 70点 授業姿勢 30点 で評価
履修条件・
注意事項
①(予習)別途作成のうえ配布する補助教材を事前に一読し,授業にて学習する部分の概要を把握するとともに、分
からない箇所や疑問に思う箇所などについてチェックをしておくこと。
②(復習)別途作成する問題集により、当日学習した部分について、問題を解き、正解を確認することにより、復習し
ておくこと。
③遅刻、無断途中退出と私語は禁止します。
④ポータブルな六法を携帯すること。 履修期
春学期授業計画
1.民法総説
2.人の能力
3.制限能力者
4.物
5.法律行為と意思表示(意思の欠缺)
6.法律行為と意思表示(瑕疵ある意思表示)
7.代理
8.無権代理
9.無効と取り消し
10.条件・期限・期間
11.時効
12.団体
13.物権序論
14.物権変動(不動産)
15.物権変動(動産)
16.まとめ(定期試験)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
法学講議案(第2章、第3章、第4章利用)
著者:生駒 正文
出版社:ビジネス実務法務研究所
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆社会と制度
単位数
2
授業科目名
宗教学
担当者
山本 敦之
年次
1
テーマと
到達目標
テーマは「世界宗教史」である。学生は、世界の歴史の中でどのような宗教が存在してきたか、そしてそれらが現代
の我々にどのような影響を及ぼしているのかを知る。このことを通じ、世界の多様な文化への理解を深めることが目
標である。
概要
第一に、後期旧石器時代・中石器時代・新石器時代・古代文明という諸段階を経て一神教の成立、その展開を概
観する。これは主としてユーラシア大陸西半部の諸宗教の紹介という形をとる。第二に、世界の中での日本の宗教と
いう話題にも折に触れて言及する。
評価方法
定期試験で評価する。ただし受講態度が悪い場合、これを考慮する。
履修条件・
注意事項
地理歴史の基礎知識
春学期授業計画
1.宗教とは何か?
2.後期旧石器時代から新石器時代へ
3.メソポタミア文明の宗教
4.エジプト文明の宗教
5.ユダヤ教の成立
6.古代イランの宗教
7.古代ギリシャの宗教
8.ヘレニズムからコーマ帝国へ
9.その後のユダヤ教
10.キリスト教の成立と展開
11.初期のイスラム教
12.西欧文明初期のキリスト教
13.その後の西欧世界のキリスト教
14.現代世界宗教事情概観
15.総括 16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
エリアーデ世界宗教事典
著者:エリアーデ、クーリアーノ
出版社:せりか書房
ISBN:9784796701860
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆世界認識・自己理解
単位数
2
授業科目名
経済学
担当者
張 秉煥
年次
1
テーマと
到達目標
経済学を学ぶもっとも重要なインセンティブは、自分が暮らしている世界を理解するのに役立つということである。日
常生活で目にするさまざまな経済的現象に関する分析的思考を修得する。とりわけ我々の生活への応用可能性を
探ることに重点をおく。具体的には市場における消費者や企業といった経済主体の経済活動の背後論理を理解
し、価格メカニズム、豊かさの意味合いと国民所得、経済成長および経済政策などと実生活とのかかわり合いにつ
いて理解を深めることができる。 概要
前半部では、個々の消費者の行動や企業の行動に関する分析をもとに、価格メカニズムについて学ぶ。具体的に
は経済学の考え方、需要と供給、価格弾力性、市場の構造と価格分析、公共財と共有資源問題などに関する基礎
的知識を修得する。なお、具体例を取り上げ、現実の経済問題に関する理解を深める。後半部では、一国の経済
全体の動きを分析する。具体的には、国全体の総生産や所得水準の動き、豊かさの真の意味合い、経済政策、景
気循環、インフレと失業などに重点をおく。
評価方法
単位認定は課題10点、筆記試験(小テスト2回20点および定期期末試験70点)によって総合的に評価・判定する。
履修条件・
注意事項
予習・復習すること
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
第1回 オリエンテーション
第2回 経済学の十大原理(1)
第3回 経済学の十大原理(2)
第4回 需要と供給
第5回 市場構造と価格
第6回 価格変化への需要反応と価格戦略
第7回 政府による市場介入
第8回 公共財と外部性
第9回 国民所得
第10回 経済成長
第11回 経済政策の概要
第12回 景気循環
第13回 インフレと失業
第14回 グローバル化と労働市場
第15回 総括
第16回 定期筆記試験
教科書1
独自教材(パワーポイント版講義録・ワークブック兼用)
教科書2
参考書1
参考書2
マンキュー入門経済学
著者:N.グレゴリー マンキュー (著)、足立 英之 (翻訳) 出版社:東洋経済新報社
ISBN:978-4492313862
◆社会と制度
単位数
2
授業科目名
倫理学
担当者
山本 敦之
年次
1
テーマと
到達目標
主題は「暇と退屈」である。つまり、ヒトが暇であるという事態と退屈であるという事態である。我々にとって身近な「暇
と退屈」を分析する。暇はあるが退屈はしないという、よき人生はどのようなものか考える。そして学生各位に自分固
有のよき人生への指針を与えることが目標である。
概要
定住生活を開始して以来、人類とともにあり、個人や集団に破滅をもたらしたりすることもある「退屈」について、『暇
と退屈の倫理学』を一緒に読みながら、注釈を与え、ともに考えてゆく。 評価方法
定期試験(100%)で評価する。ただし受講態度が悪い場合、これを考慮する。
履修条件・
注意事項
真摯な態度で受講し、課題をこなすこと
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆世界認識・自己理解
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.「好きなこと」とは?
2.パスカルとニーチェについて
3.暇と退屈の原理論
4.定住革命について
5.暇と退屈の系譜学
6.暇と退屈の経済史
7.ホッブズ、ルソー、マルクス
8.暇と退屈の疎外論
9.暇と退屈の哲学
10.ユクスキュルの環世界論
11.暇と退屈の人間学
12.ハイデッガー
13.暇と退屈の倫理学
14.スピノザ
15.結論
16.定期試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
暇と退屈の倫理学
著者:國分功一郎
出版社:朝日出版社
ISBN:9784255006130 単位数
2
授業科目名
社会学
科目分野
担当者
黒宮 亜希子
年次
1
テーマと
到達目標
本講義の到達目標は以下のようである。
①
社会学に関する、基礎的な考え方・見方を身につける。
②
人と社会の関係性について、社会学的な視点から理解を深める。
③
身の回りの出来事(社会問題)について、社会学的な視点から考察できるようにする。
履修期
◆社会と制度
2014年度 秋学期
単位数
2
概要
(地)社会学は我々にとって身近な「社会」を扱う学問である。
そのため、本講義では、「社会学を理解する」「社会学を覚える」のではなく、「社会学する(応用力)」ことまでを到達
目標とする。
授業開始当初は、社会学的な考え方についての基礎的な知識・態度を学ぶ。その後、毎回授業内で取り上げる
テーマについて視聴覚教材等を元に分析を加え、各受講生が記述を行う。授業は講義形式ではあるが、頻繁に受
講生に発言・発表の機会を設けて進める双方向授業の方式をとる。
評価方法
授業中の提出課題(分析シート)40%、定期試験60% により評価を実施する。
履修条件・
注意事項
毎回授業にて「提出課題」を求める(記述式)。
全学共通科目であるため、履修人数が非常に多数の場合や、受講学生学部・学科の偏り(一部学部学科の受講生
のみになる)がある場合、授業計画を多少変更することがある。
春学期授業計画
秋学期授業計画
1.
授業オリエンテーション
2.
人と社会の関係性の理解(1)地位と役割
3.
人と社会の関係性の理解(2)役割葛藤
4.
人と社会の関係性の理解(3)スティグマ
5.
人と社会の関係性の理解(4)ラベリング
6.
人と社会の関係性の理解(5)個人と集団
7.
人と社会の関係性の理解(6)個人・集団と社会
8.
人の生活の理解(1)学校と社会化
9.
人の生活の理解(2)職業と社会化
10.
人の生活の理解(3)若者と雇用問題
11.
人の生活の理解(4)グローバル化する社会
12.
人の生活の理解(5)職業とジェンダー
13.
人の生活の理解(6)家庭における性別役割分業
14.
人の生活の理解(7)過疎化する地域と社会問題(地)
15.
人の生活の理解(8)地域とソーシャルキャピタル(地)
16.
定期試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
授業中に資料を配付する。
授業科目名
人権と政治
科目分野
担当者
中島 英俊
年次
1
テーマと
到達目標
世界レベルで問題となっている、様々な「人権」について、標準的な知識を身につけることを目標とする。
概要
第二次世界大戦後、人権は正当な国際的関心事となった。市民の諸権利、国際法における人権、性・宗教による
差別、難民と移民、拷問、南北の先住民の生存権など、人権は様々な様相を呈している。本講義では、まずこれら
の人権について紹介し、その後に、人権とそれを保障する政治のあり方、選挙システムのあり方等を改めて問うこと
にしたい。
評価方法
5回以上欠席すると、定期試験は受験できない。定期試験(100%)により評価する。
履修条件・
注意事項
特に設けない。 履修期
春学期授業計画
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1 権利宣言の生い立ち (三権分立について)
2 権利宣言の生い立ち (成文憲法と権利宣言)
3 自由国家的権利宣言 (ジョン・ロックの政府論)
4 自由国家的権利宣言 (アメリカ諸州の憲法)
5 社会国家的権利宣言 (社会権の登場)
6 社会国家的権利宣言 (社会権の内容)
7 権利宣言の国際的保障 (第2次世界大戦後 の世界) 8 権利宣言の国際的保障 (世界人権宣言など)
9 トピックス 南アフリカのアパルトヘイトについて
10 トピックス 南アフリカ
11 国内的救済手続き 法のヒエラルキー
12 国内的救済手続き 日本のケース
13 国際的救済手続き 国際的組織
14 国際的救済手続き 国連のシステム
15 民主主義と人権
16 期末試験
教科書1
◆社会と制度
『人間の法的権利』 著者:ポール・シガート(初川 満訳)
出版社:信山社
ISBN:7972-1515-1 教科書2
参考書1
Human Rights in the World Community
著者:Richard Pierre Claude and Burns H. Weston (eds.)
出版社:U of Pennsylvania Press
ISBN:ISBN 0-8122-1283-5
参考書2
The Power of Human Rights
著者:Thomas Risse, Stephen Ropp, and Kathryn Sikkink
出版社:Cambridge Univ. Press
ISBN:ISBN 0521-65093-3
単位数
2
授業科目名
多文化理解
科目分野
担当者
新田 文輝
年次
1
テーマと
到達目標
テーマ: 本講では、文化人類学的視点に基づいて伝統的社会から近代的産業社会までの様々な人間集団の文化
(生活様式、社会制度・習慣など)を比較・考察する。そうすることにより、「文化の多様性」を通して人間とは何かをよ
り広い角度から理解する。
履修期
2014年度 春学期
◆世界認識・自己理解
単位数
2
到達目標: 様々な社会や民族に見られる異なった、独自の生活様式や思考様式、すなわち「文化」を価値判断抜
きに比較、考察、理解することができる。またそうすることにより、広い視野と寛容性を身につけることができる。 概要
講義の概要: 「文化」とは人間であれば誰もが持っている、生活様式、思考様式、価値観、行動の規範、物事の認
知方法等をさす専門用語である。従って「文化」とは、日常一般的に使われている意味とは違い、全ての社会に見ら
れるものである。本講義では文化の側面である言語、セックス、ジェンダー、家族等に焦点をあて、異なった文化を
比較検討することにより、文化の多様性を考え、理解する。 評価方法
本講義では、授業を受けてノートを取る、という従来の消極的な学び方だけでなく、講義の後半では受講生が積極
的に参加ことが要求される。この講義参加型の授業は、受講生の理解度を深め、学びが持続するという考えに基づ
いているが、それが同時に評価方法の一部となっている。
各講義後のリアクションペーパー・提出物(20%)、討論参加度(20%)、および定期試験(60%)による総合評価。
履修条件・
注意事項
シラバスに記載されている各週のテーマに関連した教科書部分を読んで予習をして来ること。また、講義後半の討
論には、出来る限り積極的に参加することが必須とされているので、静かに授業を受けて、ノートを取ればよいとの
考えで受講しないこと! 春学期授業計画
1. オリエンテーション
2. 人間と文化
3. 文化と言語
4. 文化人類学と質的研究
5. フィールドワークの方法/ビデオ
6. 婚姻と家族の多様性
7. インセスト・タブー
8. 民俗生殖論
9. 通過儀礼
10. 成人儀礼/ビデオ
11. 宗教とは何か
12. シャーマニズム
13. 身体、病気、治療と文化
14. 擬娩とクーヴァード症候群
15. 人間と死 16. 単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
「文化人類学」[カレッジ版][第3版] 2011
著者:波平恵美子編 出版社:医学書院
ISBN:4-260-01317-8 秋学期授業計画
授業科目名
社会と統計
担当者
中島 英俊
年次
1
テーマと
到達目標
●統計学の基本的な考えを学ぶ。特に、サンプリングと統計的仮説検定について重点的な学習を行う。この講義で
は、まず言葉によって、抽象的な考えを学んでいく。そして、そのような理解に基づいて、具体的な計算などを行うこ
とによって、理解を深める。 実際に応用分析が出来るようになることをめざす。 概要
●理論ではなく、応用に重点をおく。 実際に、計算したり、練習問題を解くことにより、理解していく。 平均や分散
といった記述統計の紹介からはじめて、確率、確率変数、確率分布、などをみていく。標本抽出、推計と学んでい
き、統計的仮説検定を学習する。その後に、分散分析と、回帰分析の導入的な議論をみる。 数回宿題を提出して
もらい、期末テストを行う。 評価方法
小テスト(30%)、期末テスト(70%)で評価する。 履修条件・
注意事項
なるべく微分・積分等は使わないようにするが、順列・組み合わせなどの知識があれば理解しやすい。 なお、
十分な予習と復習なしには、講義についていくことは困難である。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆社会と制度
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1 はじめに
2 標本の記述統計
3 確率変数とその分布
4 2つの」確率変数
5 標本抽出
6 推定 I
7 推定 II
8 仮説検定
9 分散分析
10回帰序論
11回帰理論
12重回帰
13相関
14カイ2乗検定
15ベイジアン決定理論
16期末テスト 教科書1
便宜、紹介する。
教科書2
参考書1
Introductory Statistics for Business and Economics 著者:T.H. Wonnacott and R.J. Wonnacott 出版社:John Wiley & Sons, Inc.
ISBN:ISBN-0-471-09716-0 参考書2
単位数
2
授業科目名
哲学
担当者
山本 敦之
年次
1
テーマと
到達目標
テーマは「歴史の中の哲学」である。哲学という言葉は無造作に使われることが多い。しかし本来哲学は、古代ギリ
シャに端を発する一つの歴史上の、極めて重要な知的伝統である。学生は、講義を通じて、この知的伝統をたどり
つつ、世界と自分について、自分の頭で考えかつ納得することを目標とする。 概要
注目した何人かの「哲学者」の言説をたどることで、哲学というジャンルが誕生し展開してゆくさまを見てゆく。その
際、古代地中海世界と初期の西欧世界を中心として、一般史や哲学以外のジャンルにも目配りを行う。
評価方法
定期試験で評価する(100%)。ただし受講態度が悪い場合、これを考慮する(50%)。
履修条件・
注意事項
数学や論理学、文芸や芸術に対する関心。謙虚に学んだ上で自分の頭で考えるという姿勢。
春学期授業計画
1. 「哲学」という言葉の歴史と哲学の始まり。
2.エレア派とその影響
3.ソクラテスとその影響
4.プラトン
5.アリストテレスの哲学
6.アリストテレスの第一哲学
7.ヘレニズム世界の哲学
8.ローマ帝国の思想状況と学問
9.カロリング・ルネサンスと西欧文明
10.古典論理学
11.古典レトリック
12.11-12世紀西欧世界の哲学
13.13世紀
14.14世紀
15.総括 16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆世界認識・自己理解
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
哲学
担当者
山本 敦之
年次
1
テーマと
到達目標
テーマは「歴史の中の哲学」である。哲学という言葉は無造作に使われることが多い。しかし本来哲学は、古代ギリ
シャに端を発する一つの歴史上の、極めて重要な知的伝統である。学生は、講義を通じて、この知的伝統をたどり
つつ、世界と自分について、自分の頭で考えかつ納得することを目標とする。 概要
注目した何人かの「哲学者」の言説をたどることで、哲学というジャンルが展開してゆくさまを見てゆく。その際、盛期
中世以降の西欧世界を中心として、一般史や哲学以外のジャンル、数学、医学、法学さらには建築、美術、音楽と
いったものにも目配りを行う。
評価方法
定期試験で評価する(100%)。ただし受講態度が悪い場合、これを考慮する(50%)。
履修条件・
注意事項
数学や論理学、文芸や芸術に対する関心。謙虚に学んだ上で自分の頭で考えるという姿勢。 春学期授業計画
科目分野
履修期
◆世界認識・自己理解
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.15-16世紀の文化革命
2.いわゆる「科学革命」
3.デカルトの学問
4.デカルトの第一哲学
5.17世紀の哲学者たち:自然哲学を中心に
6.17世紀の哲学者たち:道徳哲学を中心に
7.ライプニッツ
8.18世紀とカント
9.ドイツ観念論
10.19世紀における諸学の誕生・展開
11.哲学の解体:マルクスとニーチェ
12.フッサール
13.ハイデガーとウィトゲンシュタイン
14.20世紀の日本の哲学者
15.総括 16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
物語 哲学の歴史
著者:伊藤邦武
出版社:中央公論新社
ISBN:9784121021878
2
授業科目名
民法
科目分野
担当者
生駒 正文
年次
1
テーマと
到達目標
民法は、皆さんが社会生活をする上でのトラブルを解決するルールを定めていますので、民法を学習することによ
り、社会生活に役立つ実用的な知識が身に付きます。また、公務員試験や資格試験などの多くに試験科目として採
用されていますので、これらの試験を目指す人にとっては、必修の科目といえます。したがって、この授業では、次
のステップとしての公務員試験や資格試験の勉強に円滑に移行できることも念頭に置いて、民法の基礎を理解し記
憶することを目標とします。
概要
民法の基礎を理解するために、平易な概説書を使用し、具体的な事例を折り込み、分かり易く説明します。、予習、
復習に活用してください。また、復習用に教科書に準拠した問題集を作成しますので、これを活用して知識を整理
してください。あわせて、随時、資格試験(試験問題が公表されている行政書士試験を使用)の問題を取り入れ実践
的なトレーニングを行います。 評価方法
試験 70点 授業姿勢 30点 で評価
履修条件・
注意事項
①(予習)別途作成のうえ配布する補助教材を事前に一読し,授業にて学習する部分の概要を把握するとともに、分
からない箇所や疑問に思う箇所などについてチェックをしておくこと。
②(復習)別途作成する問題集により、当日学習した部分について、問題を解き、正解を確認することにより、復習し
ておくこと。
③遅刻、無断途中退出と私語は禁止します。
④ポータブルな六法を携帯すること。 履修期
春学期授業計画
1.民法総説
2.人の能力
3.制限能力者
4.物
5.法律行為と意思表示(意思の欠缺)
6.法律行為と意思表示(瑕疵ある意思表示)
7.代理
8.無権代理
9.無効と取り消し
10.条件・期限・期間
11.時効
12.団体
13.物権序論
14.物権変動(不動産)
15.物権変動(動産)
16.まとめ(試験)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
法学講議案(第2章、第3章、第4章利用)
著者:生駒 正文
出版社:ビジネス実務法務研究所
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆社会と制度
単位数
2
授業科目名
宗教学
担当者
山本 敦之
年次
1
テーマと
到達目標
テーマは「世界宗教史」である。学生は、世界の歴史の中でどのような宗教が存在してきたか、そしてそれらが現代
の我々にどのような影響を及ぼしているのかを知る。このことを通じ、世界の多様な文化への理解を深めることが目
標である。
概要
第一に、後期旧石器時代・中石器時代・新石器時代・古代文明という諸段階を経て一神教の成立、その展開を概
観する。これは主としてユーラシア大陸西半部の諸宗教の紹介という形をとる。第二に、世界の中での日本の宗教と
いう話題にも折に触れて言及する。
評価方法
定期試験(100%)で評価する。ただし受講態度が悪い場合、これを考慮する。
履修条件・
注意事項
地理歴史の基礎知識
春学期授業計画
1.宗教とは何か?
2.後期旧石器時代から新石器時代へ
3.メソポタミア文明の宗教
4.エジプト文明の宗教
5.ユダヤ教の成立
6.古代イランの宗教
7.古代ギリシャの宗教
8.ヘレニズムからコーマ帝国へ
9.その後のユダヤ教
10.キリスト教の成立と展開
11.初期のイスラム教
12.西欧文明初期のキリスト教
13.その後の西欧世界のキリスト教
14.現代世界宗教事情概観
15.総括 16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
エリアーデ世界宗教事典
著者:エリアーデ、クーリアーノ
出版社:せりか書房
ISBN:9784796701860
科目分野
履修期
◆世界認識・自己理解
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
倫理学
担当者
山本 敦之
年次
1
テーマと
到達目標
主題は「暇と退屈」である。つまり、ヒトが暇であるという事態と退屈であるという事態である。我々にとって身近な「暇
と退屈」を分析する。暇はあるが退屈はしないという、よき人生はどのようなものか考える。そして学生各位に自分固
有のよき人生への指針を与えることが目標である。
概要
定住生活を開始して以来、人類とともにあり、個人や集団に破滅をもたらしたりすることもある「退屈」について、『暇
と退屈の倫理学』を一緒に読みながら、注釈を与え、ともに考えてゆく。 評価方法
定期試験(100%)で評価する。ただし受講態度が悪い場合、これを考慮する。
履修条件・
注意事項
真摯な態度で受講し、課題をこなすこと。 春学期授業計画
科目分野
履修期
◆世界認識・自己理解
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.「好きなこと」とは?
2.パスカルとニーチェについて
3.暇と退屈の原理論
4.定住革命について
5.暇と退屈の系譜学
6.暇と退屈の経済史
7.ホッブズ、ルソー、マルクス
8.暇と退屈の疎外論
9.暇と退屈の哲学
10.ユクスキュルの環世界論
11.暇と退屈の人間学
12.ハイデッガー
13.暇と退屈の倫理学
14.スピノザ
15.結論 16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
暇と退屈の倫理学
著者:國分功一郎
出版社:朝日出版社
ISBN:9784255006130 単位数
2
授業科目名
心理学
担当者
森井 康幸、小西 賢三、藤原 直子
年次
1
テーマと
到達目標
心理学は心の働きについて科学的に研究していく学問である。人が生活している環境からいかに情報を取り入れ,
蓄積し,利用するのか,あるいは,いかに人間関係のなかで適応的に生きているのかなどについての学びを通し
て,心理学のおもしろさに触れ,心理学の基礎的な考え方を理解することを到達目標とする。 概要
心理学は知覚、認知、発達、社会、パーソナリティーなどさまざまな領域において様々な研究が行われている。本講
義では,いくつかの領域における研究対象,方法,得られた知見等の解説をオムニバス形式で行う。 評価方法
出席は当然である。
小テスト(40%) と定期テスト(50%) の成績,及び受講態度等(10%)から総合的に評価する。
履修条件・
注意事項
テキストは使用しないので,集中して講義に参加すること。
授業担当者ごとに,3回に1回くらいの割合で小テストを行うので,特に復習には力を入れること。
春学期授業計画
(1) オリエンテーション
(2) 外界を探るこころの働き
(3) 感覚と知覚
(4) 見えの世界
(5) 認知とは何か?
(6) 記憶のふしぎ
(7) 本能と学習
(8) 経験による行動の変化
(9) 行動の源泉:欲求
(10) 発達とは
(11) 発達段階と成長
(12) 発達に関わるちょっといい話
(13) 性格検査のお話し
(14) 人との関わり 他者の認知
(15) 集団の力
(16) 定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆世界認識・自己理解
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
人権と政治
科目分野
担当者
中島 英俊
年次
1
テーマと
到達目標
世界レベルで問題となっている、様々な「人権」について、標準的な知識を身につけることを目標とする。
概要
第二次世界大戦後、人権は正当な国際的関心事となった。市民の諸権利、国際法における人権、性・宗教による
差別、難民と移民、拷問、南北の先住民の生存権など、人権は様々な様相を呈している。本講義では、まずこれら
の人権について紹介し、その後に、人権とそれを保障する政治のあり方、選挙システムのあり方等を改めて問うこと
にしたい。
評価方法
5回以上欠席すると、定期試験は受験できない。定期試験(100%)により評価する。
履修条件・
注意事項
特に設けない。 履修期
春学期授業計画
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1 権利宣言の生い立ち (三権分立について)
2 権利宣言の生い立ち (成文憲法と権利宣言)
3 自由国家的権利宣言 (ジョン・ロックの政府論)
4 自由国家的権利宣言 (アメリカ諸州の憲法)
5 社会国家的権利宣言 (社会権の登場)
6 社会国家的権利宣言 (社会権の内容)
7 権利宣言の国際的保障 (第2次世界大戦後 の 世界)
8 権利宣言の国際的保障 (世界人権宣言など)
9 トピックス 南アフリカのアパルトヘイトについて
10 トピックス 南アフリカ
11 国内的救済手続き 法のヒエラルキー
12 国内的救済手続き 日本のケース
13 国際的救済手続き 国際的組織
14 国際的救済手続き 国連のシステム
15 民主主義と人権
16 期末試験
教科書1
◆社会と制度
『人間の法的権利』 著者:ポール・シガート(初川 満訳) 出版社:信山社
ISBN:ISBN7972-1515-1 教科書2
著者: 参考書1
Human Rights in the World Community
著者:Richard Pierre Claude and Burns H. Weston (eds.)
出版社:U of Pennsylvania Press
ISBN:ISBN 0-8122-1283-5
参考書2
The Power of Human Rights
著者:Thomas Risse, Stephen Ropp, and Kathryn Sikkink
出版社:Cambridge Univ. Press
ISBN:ISBN 0521-65093-3
単位数
2
授業科目名
社会と統計
担当者
中島 英俊
年次
1
テーマと
到達目標
●統計学の基本的な考えを学ぶ。 特に、サンプリングと統計的仮説検定について重点的な学習を行う。この講義
では、まず言葉によってな考えを学んでいく。.そして、そのような理解に基づいて、具体的な計算等を行うことによっ
て、理解を深める。 実際に、応用分析.ができるようになることをめざす。 概要
●理論ではなく、応用に重点をおく。 実際に、計算したり、練習問題を解くことにより、理解していく。 平均や分散
といった記述統計の紹介から始めて、確率、確率変数、確率分布、などをみていく。 標本抽出、推計と学んでい
き、統計的仮説検定を学習する。その後に、分散分析と、回帰分析の導入的な議論をみる。数回宿題を提出しても
らい、期末テストを行う。 評価方法
小テスト(30%)、期末テスト(70%)で評価する。 履修条件・
注意事項
なるべく微分・積分等は使わないようにするが、順列・組み合わせなどの知識があれば理解しやすい。なお、
十分な予習と復習なしには、講義についていくことは困難である。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆社会と制度
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1 はじめに
2 標本の記述統計
3 確率変数とその分布
4 2つの」確率変数
5 標本抽出
6 推定 I
7 推定 II
8 仮説検定
9 分散分析
10回帰序論
11回帰理論
12重回帰
13相関
14カイ2乗検定
15ベイジアン決定理論
16期末テスト 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
Introductory Statistics for Business and Economics 著者:T.H. Wonnacott and R.J. Wonnacott 出版社:John Wiley & Sons, Inc.
ISBN:ISBN-0-471-09716-0 単位数
2
授業科目名
多文化理解
科目分野
担当者
新田 文輝
年次
1
テーマと
到達目標
テーマ: 本講では、文化人類学的視点に基づいて伝統的社会から近代的産業社会までの様々な人間集団の文化
(生活様式、社会制度・習慣など)を比較・考察する。そうすることにより、「文化の多様性」を通して人間とは何かをよ
り広い角度から理解する。
履修期
2014年度 春学期
◆世界認識・自己理解
単位数
2
到達目標: 様々な社会や民族に見られる異なった、独自の生活様式や思考様式、すなわち「文化」を価値判断抜
きに比較、考察、理解することができる。またそうすることにより、広い視野と寛容性を身につけることができる。 概要
講義の概要: 「文化」とは人間であれば誰もが持っている、生活様式、思考様式、価値観、行動の規範、物事の認
知方法等をさす専門用語である。従って「文化」とは、日常一般的に使われている意味とは違い、全ての社会に見ら
れるものである。本講義では文化の側面である言語、セックス、ジェンダー、家族等に焦点をあて、異なった文化を
比較検討することにより、文化の多様性を考え、理解する。 評価方法
本講義では、授業を受けてノートを取る、という従来の消極的な学び方だけでなく、講義の後半では受講生が積極
的に参加ことが要求される。この講義参加型の授業は、受講生の理解度を深め、学びが持続するという考えに基づ
いているが、それが同時に評価方法の一部となっている。
各講義後のリアクションペーパー・提出物(20%)、討論参加度(20%)、および定期試験(60%)による総合評価。
履修条件・
注意事項
シラバスに記載されている各週のテーマに関連した教科書部分を読んで予習をして来ること。また、講義後半の討
論には、出来る限り積極的に参加することが必須とされているので、静かに授業を受けて、ノートを取ればよいとの
考えで受講しないこと! 春学期授業計画
1. オリエンテーション
2. 人間と文化
3. 文化と言語
4. 文化人類学と質的研究
5. フィールドワークの方法/ビデオ
6. 婚姻と家族の多様性
7. インセスト・タブー
8. 生殖概念
9. 通過儀礼
10. 成人儀礼/ビデオ
11. 宗教とは何か
12. シャーマニズム
13. 身体、病気、治療と文化
14. 擬娩とクーヴァード症候群
15. 人間と死 16. 単位認定試験
教科書1
文化人類学」[カレッジ版][第3版] 2011
著者:波平恵美子編
出版社:医学書院 ISBN:4-260-01317-8
教科書2
参考書1
参考書2
秋学期授業計画
授業科目名
環境科学
担当者
秋山 純一
年次
1
テーマと
到達目標
環境、生態系、生物多様性、物質循環及び食物連鎖等の生命と環境についての基礎的な知識を修得し、近未来
に人類が直面すると予想されている様々な環境問題、環境の変化により世界規模で流行が懸念される健康被害な
どを取り上げ、それらへ対応するための知識修得を行う。 概要
ヒトは有形無形の環境の中で生活しており、その生命環境の持続的保全が健康保持、人類存続には不可欠であ
る。生活の利便性や効率、経済性を追求するあまり、近年の交通手段の急激な進歩や特に情報革命を中心とする
社会構造の急速な変化が先進国だけでなく開発途上国にも広く及んでいる。現在、我々人類はこの急激な変化へ
の適応に追われ、本来、最も尊いはずの生命保持のための環境の維持や保全が後手となり、現在、地球上では近
未来を危ぶむ種々の重大な問題(環境汚染、地球温暖化、オゾン層の破壊、紫外線量の増加、環境ホルモン等)
が生じている。本講義では先ず生命と環境についての基本的な知識(環境、生態系、生物多様性、物質循環及び
食物連鎖等)を習得し、その知識を基に我々の目前で現在起こっている種々のレベルでの環境問題の現状を把握
し、また将来生じると予想される問題を予見し、これらの問題に対して先見的な問題意識を持ちどの様に対処すべ
きるかを学習する。本講義では問題提示としてこれらの環境問題に関連するの現状と未来を予測したDVD映像など
の鑑賞も加えて行い、その対策について考えていく。 評価方法
問題概要を事前にプリントにて予告配布するマークシート形式主体の定期試験により約90%を評価し、残り約10%
の評価として、授業中の態度や質疑応答に関する評価点を加算する。 履修条件・
注意事項
スライド等の映像を中心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること。スライド等の映像を中
心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること。学習項目の予習と授業後の復習をすること
で理解が深まる。 春学期授業計画
1.環境と人間のかかわりあい
2.環境における人類の危機要因
3.生態系と人間
4.食物連鎖
5.物質循環
6.オゾン層の破壊(原因、影響)
7.オゾン層の破壊(対策)
8.皮膚と環境(構造と機能)
9.紫外線(分類と作用)
10.地球温暖化(原因)
11.地球温暖化(影響)
12.地球温暖化(対策)
13.その他の地球環境問題 (酸性雨)
14.その他の地球環境問題(SPM)
15.その他の地球環境問題(現状と対策) 16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆自然と数理
単位数
2
授業科目名
環境科学
担当者
秋山 純一
年次
1
テーマと
到達目標
環境、生態系、生物多様性、物質循環及び食物連鎖等の生命と環境についての基礎的な知識を修得し、近未来
に人類が直面すると予想されている様々な環境問題、環境の変化により世界規模で流行が懸念される健康被害な
どを取り上げ、それらへ対応するための知識修得を行う。 概要
ヒトは有形無形の環境の中で生活しており、その生命環境の持続的保全が健康保持、人類存続には不可欠であ
る。生活の利便性や効率、経済性を追求するあまり、近年の交通手段の急激な進歩や特に情報革命を中心とする
社会構造の急速な変化が先進国だけでなく開発途上国にも広く及んでいる。現在、我々人類はこの急激な変化へ
の適応に追われ、本来、最も尊いはずの生命保持のための環境の維持や保全が後手となり、現在、地球上では近
未来を危ぶむ種々の重大な問題(環境汚染、地球温暖化、オゾン層の破壊、紫外線量の増加、環境ホルモン等)
が生じている。本講義では先ず生命と環境についての基本的な知識(環境、生態系、生物多様性、物質循環及び
食物連鎖等)を習得し、その知識を基に我々の目前で現在起こっている種々のレベルでの環境問題の現状を把握
し、また将来生じると予想される問題を予見し、これらの問題に対して先見的な問題意識を持ちどの様に対処すべ
きるかを学習する。本講義では問題提示としてこれらの環境問題に関連するの現状と未来を予測したDVD映像など
の鑑賞も加えて行い、その対策について考えていく。 評価方法
問題概要を事前にプリントにて予告配布するマークシート形式主体の定期試験により約90%を評価し、残り約10%
の評価として、授業中の態度や質疑応答に関する評価点を加算する。 履修条件・
注意事項
スライド等の映像を中心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること。スライド等の映像を中
心に講義を進めるのでプリント空欄への記入及びノートメモを取ること。学習項目の予習と授業後の復習をすること
で理解が深まる。 春学期授業計画
科目分野
履修期
◆自然と数理
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.環境と人間のかかわりあい
2.環境における人類の危機要因
3.生態系と人間
4.食物連鎖
5.物質循環
6.オゾン層の破壊(原因、影響)
7.オゾン層の破壊(対策)
8.皮膚と環境(構造と機能)
9.紫外線(分類と作用)
10.地球温暖化(原因)
11.地球温暖化(影響)
12.地球温暖化(対策)
13.その他の地球環境問題 (酸性雨)
14.その他の地球環境問題(SPM)
15.その他の地球環境問題(現状と対策)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
物理学
科目分野
担当者
高見 寿
年次
1
テーマと
到達目標
物理の基礎。簡単な計算ができること。計算を通じて考えられること。物理的な見方ができるようになること。
概要
力学を中心に、物理の基礎を学ぶ。高校で物理を学んだ人にも学ばなかった人にも、理解しやすい授業を目指
す。公式に代入して計算するというやり方では物理の内容が理解しにくい。物理的な考え方を大切にして、本質が
分かるような、一般的な高校での扱いとは違った側面から学習する。日常生活に直結した計算の練習もする。力学
だけでなく、宇宙や医療系の話題も取り入れて、幅広く学習する。
評価方法
試験70%、提出物(レポート)20%、授業姿勢10%。
履修期
2014年度 秋学期
◆自然と数理
単位数
履修条件・
注意事項
春学期授業計画
秋学期授業計画
1 グラフの書き方、等速運動、加速度運動
2 等速直線運動
3 落下運動
4 鉛直投げ上げ運動
5 鉛直投げ上げ
6 力、力の表し方、フックの法則
7 作用反作用
8 慣性の法則、運動の法則
9 運動方程式
10 摩擦、圧力
11 力のモーメント、重心
12 エネルギー
13 温度と熱
14 音
15 光
16 試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
新しい高校物理の教科書
著者:山本明利、左巻健男
出版社:講談社
ISBN:4062575094
2
授業科目名
生物学
担当者
森 洋一
年次
1
テーマと
到達目標
人間の生物学,ヒトと他の生物との間では,いろいろな問題で関係が深くなっています。その内容も飛躍的な発展
をし,その研究速度はますます加速されています。生命に関連した話題が連日マスコミをにぎわしています。日頃,
私達のまわりでも,これまでになかった新たな問題もつぎつぎに生じてきています。これらの問題に対して無関心で
はいられなくなっています。 そこで,これからさらに学習する専門分野の理解に反映できるように基礎知識を習得
します。
概要
ヒトの体に関する分野について,その概要を学習する。
〇 生命の基礎単位,細胞について
〇 生殖・発生,遺伝現象について
〇 内部環境の恒常性維持や,感染症と健康などの内容を中心として学習する。
評価方法
定期考査,授業態度,課題提出などの結果を合わせて総合的に評価する。 成績評価基準について 最終試験
(60%),課題(レポート,演習課題など)(30%),受講態度(10%)
履修条件・
注意事項
学習内容の理解を十分にするために学習指針を示した補助プリント・演習用プリントを使用します。自発的に有効
に活用するように努めてください。活用状況調べを適宜行います。
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.生命の起源 地球の誕生から原始生物の出現
3.生命の起源と進化 化学進化と生物進化
4.生命の基礎単位(1)細胞のつくりと働き
5.生命の基礎単位(2)いろいろな細胞
6.生物体の構成物質 生体内でのはたらき
7.遺伝子とその働き(1)核酸,タンパク質
8.遺伝子とその働き(2)分子遺伝学
9.遺伝子とその働き(3)種々の遺伝現象
10.栄養(1)エネルギーと物質の代謝 消化・吸収
11.栄養(2)エネルギーと物質の代謝 呼吸
12.からだの器官とはたらき 神経系のはたらき
13.内部環境の恒常性(1)血液・ホルモン
14.内部環境の恒常性(2)免疫
15.内部環境の恒常性(3)疾病と健康
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
やさしい基礎生物学
著者:南雲 保 編
出版社:羊土社
ISBN:978-4-7581-2020-3
科目分野
履修期
◆自然と数理
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
生物学
担当者
香田 康年
年次
1
テーマと
到達目標
【テーマ】 生物について,人間について,分子,細胞,構造,進化など様々なレベルで基本的理解を深め,医学,
環境問題などの生物学的現象についての理解力・思考力を身につける.受講することにより、新たな知識を丸暗記
するのではなく、過去の知識と関連づけながら理解し思考する習慣を少しでも身につける。
【到達目標】人間は生物であることを再認識する.人間は様々な生物の世界がなければ生きていけないことを理解
する.生物は進化してきたことを理解する.「生物の進化」とはどのような現象でどのように起こるのかを理解する.生
物学は科学の一つであること,科学とはどのような学問であるかを理解する.原核生物と真核生物の違いが分かる.
ウイルスと,生物との違い,細菌との違い,が分かる.細菌と真核単細胞生物とが区別できる.病原体には,ウイル
ス,細菌,原生生物などがあることがわかる.真核多細胞生物は動物と植物と菌類であることが分かる.有性生殖と
無性生殖の違いが分かる.多細胞動物の体が,体細胞と生殖細胞からできていることを理解する.遺伝子と染色体
との関係が理解できる.遺伝子を構成する物質がDNAであることが分かる. 同じ両親から生まれる兄弟は,約70兆
以上の遺伝子の組み合わせから生まれることを理解する.双生児の1卵性と2卵性の違いを理解する.
概要
生物学の基礎的な知識を養うと共に、単なる断片的知識に終わらないよう、有機的な理解を深めるように講義する。
また、科学的、生物学的思考力を身につけるよう講義を進める。ヒトを含め全生物が進化してきたこと,また,「生物
の進化」は一般用語の進化と意味がことなることを理解できるように講義する.ヒトの体の構造の初歩について講義
する。
毎回レポートとして、講義内容について考察と所感を書かせる。
毎回,質問を受け付ける.時間の許す限り質問に対し応答し,理解を深められるようにする.
全体的な内容や重要項目は変えるつもりはないが、受講生の興味、疑問、理解を重視するので、細かな内容や講
義順序などは適宜変更する。
評価方法
毎回の授業レポート:6割、授業態度:1割、試験:3割。授業レポートの出来や授業態度などを考慮し、小テストを実施
することもある。その評価は授業レポート6割と授業態度1割分に含める。
毎回の授業レポートは,その回の講義の内容のうち,「最重要な件について,要点を記載してあるか」,「そこから
何を理解し,どう考えを発展させたか,が書かれているか」,が採点基準になる.また,よく理解した上での重要な疑
問点が書いてあれば,プラス点を与える.
履修条件・
注意事項
毎回予習復習を行うこと.特に復習を重視し,いつ小テストをされてもよいようにノートの整理など準備しておくこと.
課題レポートを必ず提出すること.
春学期授業計画
1.ヒトと生物の世界
2.“タカハシ虫”と環境.
3.川と海と生物の関係
4.生物の基本的分類
5.地球の歴史と生物の歴史
6.動物の系統樹
7.学問の発展と科学
8.生物とは
9.遺伝子と進化
10.無性生殖と有性生殖,性と多様性
11.多細胞生物と寿命,死
12.クローンと双生児
13.動物の体と3胚葉構造
14.糞と尿と構造、代謝
15.性の決定
16. 試験
教科書1
使用しない
教科書2
参考書1
参考書2
授業において,適宜紹介する.
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆自然と数理
単位数
2
授業科目名
生物学
担当者
森 洋一
年次
1
テーマと
到達目標
最近の生物学関係の進歩はめざましいものがある.それらを少しでも理解できるよう,生物について,人間につい
て,分子,細胞,組織,構造,進化など様々なレベルで基本的理解を深め,医学,環境問題などの生物学的現象に
ついての理解力・思考力を身につける.
概要
生物学の基礎的な知識を養うと共に、単なる断片的知識に終わらないよう、有機的な理解を深めるように講義する。
また、科学的、生物学的思考力を身につけるよう講義を進める。また, ヒトの体に関する分野について,その概要を
学習する。
〇 生命の基礎単位,細胞について
〇 生殖・発生,遺伝現象について
〇 内部環境の恒常性維持や,感染症と健康などの内容を中心として学習する。 全体的な内容や重要項目は変
えるつもりはないが、受講生の興味、疑問、理解を重視するので、細かな内容や講義順序などは適宜変更する。
評価方法
定期考査,授業態度,課題提出などの結果を合わせて総合的に評価する。 成績評価基準について 最終試験
(60%),課題(レポート,演習課題など)(30%),受講態度(10%)
履修条件・
注意事項
指定教科書および補助プリントなどを利用し毎回予習復習を行うこと.いつ小テストをされてもよいように準備してお
くこと.課題レポートを必ず提出すること.
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.生命の起源 地球の誕生から原始生物の出現
3.生命の起源と進化 化学進化と生物進化
4.生命の基礎単位(1)細胞のつくりと働き
5.生命の基礎単位(2)いろいろな細胞
6.生物体の構成物質 生体内でのはたらき
7.遺伝子とその働き(1)核酸,タンパク質
8.遺伝子とその働き(2)分子遺伝学
9.遺伝子とその働き(3)種々の遺伝現象
10.栄養(1)エネルギーと物質の代謝 消化・吸収
11.栄養(2)エネルギーと物質の代謝 呼吸
12.からだの器官とはたらき 神経系のはたらき
13.内部環境の恒常性(1)血液・ホルモン
14.内部環境の恒常性(2)免疫
15.内部環境の恒常性(3)疾病と健康
16.定期試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆自然と数理
単位数
2
授業科目名
生物学
担当者
香田 康年
年次
1
テーマと
到達目標
【テーマ】 生物について,人間について,分子,細胞,構造,進化など様々なレベルで基本的理解を深め,医学,
環境問題などの生物学的現象についての理解力・思考力を身につける.受講することにより、新たな知識を丸暗記
するのではなく、過去の知識と関連づけながら理解し思考する習慣を少しでも身につける。
【到達目標】人間は生物であることを再認識する.人間は様々な生物の世界がなければ生きていけないことを理解
する.生物は進化してきたことを理解する.「生物の進化」とはどのような現象でどのように起こるのかを理解する.生
物学は科学の一つであること,科学とはどのような学問であるかを理解する.原核生物と真核生物の違いが分かる.
ウイルスと,生物との違い,細菌との違い,が分かる.細菌と真核単細胞生物とが区別できる.病原体には,ウイル
ス,細菌,原生生物などがあることがわかる.真核多細胞生物は動物と植物と菌類であることが分かる.有性生殖と
無性生殖の違いが分かる.多細胞動物の体が,体細胞と生殖細胞からできていることを理解する.遺伝子と染色体
との関係が理解できる.遺伝子を構成する物質がDNAであることが分かる. 同じ両親から生まれる兄弟は,約70兆
以上の遺伝子の組み合わせから生まれることを理解する.双生児の1卵性と2卵性の違いを理解する.
【作業療法学科ディプロマポリシーとの関連DP1知識・理解:〇,DP2思考・判断:◎】
概要
生物学の基礎的な知識を養うと共に、単なる断片的知識に終わらないよう、有機的な理解を深めるように講義する。
また、科学的、生物学的思考力を身につけるよう講義を進める。ヒトを含め全生物が進化してきたこと,また,「生物
の進化」は一般用語の進化と意味がことなることを理解できるように講義する.ヒトの体の構造の初歩について講義
する。
毎回レポートとして、講義内容について考察と所感を書かせる。
毎回,質問を受け付ける.時間の許す限り質問に対し応答し,理解を深められるようにする.
全体的な内容や重要項目は変えるつもりはないが、受講生の興味、疑問、理解を重視するので、細かな内容や講
義順序などは適宜変更する。
評価方法
毎回の授業レポート:6割、授業態度:1割、試験:3割。授業レポートの出来や授業態度などを考慮し、小テストを実施
することもある。その評価は授業レポート6割と授業態度1割分に含める。
毎回の授業レポートは,その回の講義の内容のうち,「最重要な件について,要点を記載してあるか」,「そこから
何を理解し,どう考えを発展させたか,が書かれているか」,が採点基準になる.また,よく理解した上での重要な疑
問点が書いてあれば,プラス点を与える.
履修条件・
注意事項
毎回予習復習を行うこと.特に復習を重視し,いつ小テストをされてもよいようにノートの整理など準備しておくこと.
課題レポートを必ず提出すること.
春学期授業計画
1.ヒトと生物の世界
2.“タカハシ虫”と環境.
3.川と海と生物の関係
4.生物の基本的分類
5.地球の歴史と生物の歴史
6.動物の系統樹
7.学問の発展と科学
8.生物とは
9.遺伝子と進化
10.無性生殖と有性生殖,性と多様性
11.多細胞生物と寿命,死
12.クローンと双生児
13.動物と植物と菌類の関係
14.動物の体と3胚葉構造
15.糞と尿と構造、代謝
16. 試験
教科書1
使用しない
教科書2
参考書1
参考書2
授業において,適宜紹介する.
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆自然と数理
単位数
2
授業科目名
化学
担当者
仁宮 章夫
年次
1
テーマと
到達目標
原子、イオン、分子を基礎として糖、アミノ酸、タンパク質、脂質さらには環境や健康面で問題となる化学物質の分
子をを知り、また分子構造を理解することによって自然科学の視点から環境や健康に留意した生活ができるようにな
ることを到達目標とする。
概要
化学は身の回りの物質を取り扱う学問である。その物質を構成する原子、イオン、分子について学習する。衣食に
ついてそれらを構成している具体的な物質、例えば、糖質、アミノ酸とタンパク質、脂質それぞれの分子の性質を学
習して毎日の生活面で役立てる。さらに、環境問題に関するさまざまな物質、例えば、環境ホルモンについても学
習する。結果として、生活に関連した化学物質についての知識を身につけ、自分自身のみならず環境に配慮した
生活を学習して、各自の生活を見直すことができるようになる。
評価方法
定期試験(80%)、提出物(10%)、授業姿勢(10%)で評価する。
履修条件・
注意事項
講義では自作のプリントを使うので、講義で説明した重要な点をプリントに記入して、プリントを必ず整理しておき、
いつでも提出できるようにしておく。さらに、毎回の講義で復習用のプリントを配布するので次回の講義には自分で
問題を解いて提出する。さらに、講義の終了時には次回の講義にふれるので予習をしておく。
春学期授業計画
1 原子の構造
2 イオン
3 分子
4 金属と非金属との性質
5 有機化合物
6 異性体
7 衣料と洗剤
8 食品一般の問題
9 糖質
10 アミノ酸とタンパク質
11 脂質
12 農薬・環境ホルモン
13 プラスチック
14 環境に関する化学物質
15 まとめ
16 定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆自然と数理
単位数
2
授業科目名
化学
担当者
秋山 純一
年次
1
テーマと
到達目標
本講義では基礎的な化学知識の学習に重点におき、また日用品、生活に必要な薬品化学や界面化学分野の項目
も取り上げ、将来の職業にも役立つ知識の修得を目指したい。 概要
今日の科学技術の進歩は目覚しく,現代の私達の豊かな暮らしは正にこの科学の進歩に支えられていると言っても
過言ではない。化学は,物質の成り立ちや変遷を究明する学問で、物質を構成する原子や分子を対象とし,それら
の性質,構造,反応性などを実証的に解き明かす。18世紀後半から学問として体系付けられ,幾多の素晴らしい知
見や成果を蓄積しながら,現代化学へと発展してきた。今日では,複雑で有用な物質を簡単な物質(分子)から合
成するなど,私達の身の回りには化学の力で作られた物質が溢れ,暮らしを豊かに,快適にしてくれている。一方,
分子という考えの導入により,生命現象を化学的に解釈できるようになり,また生命現象を遺伝しのレベルで操作す
ることもできるようになった。これらの知見を基に生命科学の分野では遺伝子治療なども行われるようになった。しか
し他方では,地球環境問題や環境ホルモンなどの新たな種々の問題がみられるようになった。本講義では基礎的
な化学の知識の確認・修得に重点におき、また特に我々の生活用品や基礎医学に関連した分野も取り上げて進め
る。 評価方法
問題概要を事前にプリントにて予告配布するマークシート形式主体の定期試験により約90%を評価し、残り約10%
の評価として、授業中の態度や質疑応答に関する評価点を加算する。 履修条件・
注意事項
大部分の講義項目でプリントを配布し、スライド等の映像を中心に講義を進めるので、必要に応じてプリント空欄へ
の記入やメモを取ること。学習項目の予習と授業後の復習をすることで理解が深まる。 春学期授業計画
科目分野
履修期
◆自然と数理
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.原子・分子の構造
2.化学結合
3.同位体と放射能(利用と健康障害)
4.周期律表
5.化学反応、結合
6.酸化と還元(反応、ビタミンC他)
7.酸化と還元(燃料電池他)
8.物質の分類(金属、非金属)
9.水の化学(特性、硬度、pH)
10.有機化合物の構造分類
11.有機化合物の置換基による分類
12.有機合成の反応分類
13.高分子化合物(糖、タンパク質)
14.界面の化学(洗剤)
15.界面の化学(乳化)
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
人類生態学
科目分野
担当者
末吉 秀二
年次
1
テーマと
到達目標
人類生態学の視点から、ヒトの環境への適応を理解することができる。
概要
人類生態学は、個体群レベルで人間の生存をとらえ、その生業・食物・人口学的側面に関する包括的な研究から、
ヒトの環境への適応を明らかにする学問分野と定義される。
本講義は、①生態系のなかの人間、②人間の生存と健康、③人口からみた人間、④環境問題と人間の大テーマを
ブレークダウンして詳しく説明する。また、今日の環境問題や甚句問題の本質について理解を深める。
評価方法
試験80%、小レポート10%、受講態度10%で評価する。
履修条件・
注意事項
指定した教科書は必ず購入すること。
毎回講義で指定する章を通読し、不明な点を明確にすること(予習)、不明な点が理解できたかを確認すること(復
習)。
履修期
春学期授業計画
◆自然と数理
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1 オリエンテーション
2 生態系と人類の特性
3 人類の起源と進化
4 生存様式の変化と多様性
5 生業と社会
6 身体とその機能
7 行動の生態学
8 栄養と健康
9 病気の生態学
10 長期的な人口変化
11 人口指標と集団の適応
12 現代の人口問題
13 エネルギーと資源
14 ライフスタイルと環境
15 地球環境問題と人類
16 試験
教科書1
人類生態学
著者:大塚柳太郎・河辺俊雄・高坂宏一ほか
出版社:東京大学出版会
ISBN:4-13-052300-7
教科書2
参考書1
参考書2
生態人類学を学ぶ人のために
著者:秋道智彌・市川光雄・大塚柳太郎編
出版社:世界思想社
ISBN:4-7907-0561-7
単位数
2
授業科目名
統計学
担当者
山本 敦之
年次
1
テーマと
到達目標
テーマは数学としての統計学の理解と、推測統計学の実践である。学生は、統計学の基礎概念を実例を通じて習
得する。その上で、区間推定や、社会調査などでもよく用いられるχ2乗検定を含む、仮説検定を行うことが到達目
標である。 概要
集団の代表値・散布度や二つの集団の相関、二項分布・正規分布やχ2乗分布やt分布を理解し、区間推定や仮
説検定の問題を解く。
評価方法
定期試験で評価する。ただし受講態度が悪い場合、これを考慮する。
履修条件・
注意事項
ある程度の数学的知識は前提される:順列・組合せ、確率、数列、微分積分の初歩。毎回復習すること。 春学期授業計画
1.度数分布
2.代表値・散布度
3.平均・分散の計算
4.相関係数
5.確率変数
6.2次元確率分布
7.二項分布
8.正規分布
9.Χ2分布とt分布
10.標本分布
11.区間推定
12.仮説検定
13.母平均・母分散の検定
14.適合度・独立性の検定
15.母相関係数の検定・推定
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
新統計入門
著者:小寺平治
出版社:裳華房
ISBN:4-7853-1099-5 科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆自然と数理
単位数
2
授業科目名
数学
担当者
山本 敦之
年次
1
テーマと
到達目標
医療系をはじめとする、広範囲の専門分野で将来必要となる数学的知識、つまり微積分やヴェクトルがテーマであ
る。限られた時間の中で基礎的なものに限定してその学習をおこなう。微積分やヴェクトルの基礎的問題が解けるよ
うになることが到達目標である。 概要
一変数および多変数微積分の基礎、ヴェクトルと力学への応用の基礎的諸概念の解説と問題演習。
評価方法
定期試験で評価する。ただし受講態度が悪い場合、これを考慮する。
履修条件・
注意事項
高校の数学I, Aの知識。毎回復習すること。
春学期授業計画
1.微分法
2.問題演習
3.平均値の定理とその応用
4.問題演習
5.積分法
6.定積分の応用
7.問題演習
8.偏微分
9.問題演習
10.重積分とその応用
11.問題演習
12.ヴェクトル
13.力学の初歩
14.問題演習
15.まとめ
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆自然と数理
単位数
2
授業科目名
日本文化史
担当者
加藤 健次
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
「消費社会に関する基本知識」と「販売と消費からみた大衆文化の歴史」をテーマとして、日本史と日本文化史を学
び、消費を中心として成長・発展してきた近代化の歴史と現状が理解できるようになることを到達点とする。
特に身につけたい能力 : [ 歴史力 ] [ 一般常識]
概要
高校で日本史を履修していない学生にとっては、この科目は、就職試験等で求められる一般常識を補うのもとなる
であろう。また、海外からやってきた留学生にとっては、どうしても学ばなければならない日本の歴史と文化について
の基礎知識を習得する機会となるであろう。日本の社会体制と支配層を年代を追って学びながら、同時にその時代
の人々(庶民)の生活はどういうものだったかについて考察する。また日本文化として伝承されてきた文化遺産につ
いて、建築、庭園、茶、花、美術、能、歌舞伎、文芸、等を中心に、スライドで鑑賞しながらその特質について学ぶ。
評価方法
授業内試験40%、単位認定試験60%
履修条件・
注意事項
1/3以上欠席した者は最終試験を受けられないので要注意。予習は各講義1~2時間程度必要。配布されたプリ
ントを次週までに自宅で解いて来ないと授業についていけない。なおこの科目は教職関連で「教科に関する科目
(選択)」に指定されている。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1.書道史-空海と最澄
2.仏教史(1)-仏教伝来から末法思想まで
3.仏教史(2)-鎌倉以降の宗教思想家たち
4.日本文化の特色は融合と発展にある
5.建築・彫刻史-時空を超えて
6.「日本」にとりつかれた日本人
7.神道史-神仏習合から国家神道へ
8.学問・思想史-「生き方」が思想になる
9.茶道史・華道史
10.絵画・工芸史
11.文学史(1)白鵬文化から近世
12.連歌・俳諧史
13.芸能と大衆文化史
14.文学史(2)近・現代と韻文・評論
15.日本音楽史
16.単位認定試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
『超速!最新日本文化史の流れ』
著者:竹内 睦泰著
出版社:ブックマン社
ISBN:ISBN-10: 4893086073|ISBN-13: 978-4893086075
◆国際社会文化領域
単位数
2
授業科目名
日本文化史
担当者
國方 久史
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
日本の古代から現代までの文化の概要を学ぶ事を目標とする。その際、それぞれの時代の文化の特色とその具体
的内容を理解することが大事である。日本人にとっては日本の文化を理解する事は、日本人としてのメンタリティを
確立する上でも大切であろうし、日本人としての教養としても大事な事であろう。留学生にとっては、日本の文化を
理解する事は、日本について学ぶ上で不可欠であろう。 概要
「日本」の形成過程と文化との結びつきを考えることは、日本の歴史を考える際にもとても大事な事であろう。それぞ
れの時代の文化の特色とその文化の担い手を理解しつつ、日本のT歴史の推移とそのあり方にも思いを馳せてほし
い。文化とは、人間、すなわち社会またはそれを構成する個人が作りだっし、かつ享受するものであるから、文化に
は、創り出す働きと、作られたものと、それを享受する働きの3つの面がある。そこで、この三つの側面の相互関係を
中心に文化の発達の跡をたどってみたい。 評価方法
最終試験(50%)、小テスト(30%)、課題の提出(10%)、発表・ディスカッションへの参加(10%)で評価する。 履修条件・
注意事項
「日本文化史ノート」を用意するので毎時間持参すること。小テストを実施するので必ずそれを受験のこと。必ず予
習・復習を行うこと。
春学期授業計画
1、飛鳥文化とその特色
2、白鳳文化とその特色
3、天平文化とその特色
4、弘仁・貞観文化とその特色
5、国風文化とその特色
6、鎌倉文化とその特色
7、室町文化とその特色
8、桃山文化とその特色
9、元禄文化とその特色
10、化政文化とその特色
11、近代文化の発達とその特色
12、市民文化とその特色
13、戦時下の文化とその特色
14、占領期・高度成長期の文化とその特色
15、まとめ
16、単位認定試験 教科書1
使用しない。
教科書2
参考書1
参考書2
随時紹介する。
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆国際社会文化領域
単位数
2
授業科目名
日本史Ⅰ
担当者
國方 久史
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
テーマ:日本の歴史の原始・古代から近世までを講義する。
到達目標:教職の教科に関する科目の一つであるので、採用試験に出題される問題に対応できるレベルを到達目
標とする。前近代の日本の歴史の大きな投げれを把握できるようになることが大切である。 概要
本講義では,日本の原始・古代から近世に至る歴史に関するさまざまな問題を、テーマとして取り上げるが、全体とし
て通史的な構成となるように心がけた。細分化されたテーマはそれぞれバラバラに存在しているのではなく、それら
を総合することで時代の全体像を把握できるように配慮した。未曾有の大転換期にさしかかっている21世紀の人類
社会の歩みの中で、われわれ日本人が何をなすべきか、またなしうるかを正確に見極めるためにも、「日本とは何
か」という課題に立ち向かわなくてはならない。日本列島において、数十万年前から営まれてきた人類社会の歴史
の中に日本を置き、その千数百年の歴史を総括し、その実態を明らかにすることが重要である。 評価方法
平常の受講態度、定期試験の成績、課題、小テスト、授業への参加などを総合的に判断して評価する。定期試験
(50%)、課題・小テスト(50%)。 履修条件・
注意事項
義の三分の二以上に出席することが定期試験を受けるための条件である。教員免許状取得を目的とする科目であ
るので、授業に対する取り組みの姿勢については厳しく指導する。小テストを実施するので、予習・復習は欠かせな
い。 春学期授業計画
1,オリエンテーション、日本史を学ぶ意味
2、日本文化のあけぼの
3、律令国家の形成
4、貴族政治と国風文化
5、鎌倉幕府の成立
6、元寇と幕府の衰退
7、室町幕府の成立
8、幕府の衰退と室町文化
9、戦国大名の登場
10、織豊政権と桃山文化
11、幕藩体制の成立
12、幕藩体制の展開
13、経済の発展と元禄文化
14、幕政の改革
15、幕政の衰退と化政文化
16、単位認定試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆国際社会文化領域
単位数
2
授業科目名
日本史Ⅱ
担当者
國方 久史
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
テーマ:近・現代の日本の歴史の推移。
到達目標:教職の教科に関する科目の一つであるので、採用試験に出題される問題に対応できるレベルを到達目
標とする。近・現代の歴史の流れを理解すること。世界の動きとの関連に十分配慮すること
概要
本講義では、近代から現代までの日本の歴史に関するさまざまな問題をテーマとして取り上げながら、全体として通
史的な構成となるように配慮した。細分化されたテーマを総合することで時代の全体像を把握できるように心がけて
講義したい。日本近代史を理解することは、アジアの近隣諸国との友好な関係を築くうえでも必要不可欠であろう。
日本史が日本という自明の対象を持つかのように考えられた時代は去り、日本の多元的把握や国境の相対化を通
じて、近代=国民国家形成の特質を解明する必要が意識されるようになった現在、現代が直面する諸問題の由来
を歴史の中に探ることを通して、未来につながる歴史像を考えることが重要である。
評価方法
平常の受講態度と定期試験、課題・小テスト、授業への参加などを総合的に判断して評価する。最終試験(50%)、
課題・小テスト(50%)。 履修条件・
注意事項
テキストは毎時間必ず持参すること。講義の三分の二以上の出席を定期試験を受けるための条件とする。授業に対
する取り組みの姿勢については厳しく指導する。予習・復習は不可欠である
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆国際社会文化領域
単位数
秋学期授業計画
1、オリエンテーション、維新前夜
2、明治新政権と維新の諸改革
3、文明開化と征韓論
4、自由民権運動の発展と挫折
5、明治憲法体制の確立
6、日清・日露戦争
7、日本資本主義と産業革命
8、日本帝国主義の確立
9、第一次世界大戦参加と大戦下の社会・経済
10、普選運動と社会運動
11、金融恐慌と大恐慌
12、満州事変とファシズムへの道
13、日中戦争と日本ファシズムの成立
14太平洋戦争と総力戦
Ⅰ5、大日本帝国の崩壊と戦後の日本
16、単位認定試
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
東洋史Ⅰ
担当者
國方 久史
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
テーマ:前近代の中国の歴史を講義する。
到達目標:教職の教科に関する科目の一つであるので、採用試験に出題される問題に対応できるレベルを到達目
標とする。前近代中国の歴の大きな流れを把握することが重要である。 概要
本講義では、主として中国の古代から明清時代に至る歴史について講義する.中国史に関するさまざまな問題を
テーマとして取上げながら、全体として通史的な構成となるように配慮した。我が国の歴史は、中国との一衣帯水の
関係のもとで展開してきた。中華文明がもたらした影響の強さは、われわれが今なお常用する漢字を取り上げただ
けでも理解できよう。両国の関係は、過去から現在間へと連なり。さらには未来をも規定する宿命的なものといってよ
い。とりわけ経済の面においてっは国家や地域を超えて世界が一体化しつつある現在にあって、一国を対象とする
歴史叙述にいかなる意味があるのかという問いに対しては、中国に関する限り、両国の永い歴史で培われてきたお
もさを指摘しておかねばならない。 評価方法
定期試験、課題・小テストを総合的に判断して評価する。最終試験(50%)、課題・小テスト(50%)。 履修条件・
注意事項
テキストを用意するので毎時間持参すること。講義の三分の二以上出席することが、定期試験を受ける条件である。
受講態度・授業への参加状況については厳しく指導する。小テストを実施するので、予習・復習は欠かせない。 春学期授業計画
1、オリエンテーション、中国の多様性
2、中国古典文明の形成1
3、中国古典文明の形成2
4、秦・漢統一帝国の成立1
5、秦・漢統一帝国の成立2
6、魏晋南北朝の変遷
7、隋・唐世界帝国の形成1
8、隋・唐世界帝国の形成2
9、五代・宋と対外関係
10、遼・西夏・金の興亡
11、元の中国支配
12、明・清時代の中国
13、インドの古典文明
14、イスラーム世界の形成と発展
15、トルコ・イラン世界の展開
16、単位認定試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆国際社会文化領域
単位数
2
授業科目名
東洋史Ⅱ
担当者
國方 久史
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
中国近現代の歴史の歩みを理解するとともに、アジア各国の近現代の動きを理解すること。
教職の教科に関する科目の一つなので、採用試験に出題される問題に対応できるレベルを到達目標とする。
概要
近年発展の著しい隣国中国の近・現代の歴史について講義する。日本を含めた欧米列強の侵略により苦難の歴史
を歩んできた中国近・現代の歴史を理解することは必ずしも容易ではないが、本講義ではできる限り平易に講義し
たいと思っている。 アジア各国も近代以降西欧列強の植民地あるいは従属国となったが、そこからどのようにして
独立を果たしていったのかを中心に、近現代の動きを考えてみたい。
評価方法
定期試験、課題・小テスト、出席状況などを総合的に判断して評価する。最終試験(50%)、課題・小テスト(50%)。
履修条件・
注意事項
テキスを毎時間持参すること。講義の三分の二以上の出席を最終試験を受けるうえでの条件とする。授業への参加
態度などについては厳しく指導する
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆国際社会文化領域
単位数
秋学期授業計画
1、オリエンテーション、アヘン戦争とアロー戦争1
2、太平天国と洋務運動
3、変法運動・義和団運動
4、辛亥革命と中華民国の成立
5、文学革命と五・四運動
6、国共の合作と分離
7、満州事変と日中戦争
8、中華人民共和国の歩みー大躍進政策
9、文化大革命
10、改革・開放政策
11、オスマン帝国の動揺とアラブの目覚め
12、南アジアと東南アジアの植民地化
13、アジア諸国の改革と民族運動
14、アジア諸地域の自立
15、第三世界の自立と危機
16、単位認定試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
西洋史Ⅰ
担当者
國方 久史
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
テーマ:古代ギリシア世界~宗教改革に至る西洋の歴史
到達目標:教員免許資格取得に関する科目なので、教員採用試験の問題に対処し得るレベルへの到達を目標と
する。授業への参加態度などを厳しく指導する。西洋の歴史の流れを理解すること。他の世界との関係に十分留意
すること。
概要
現代世界は、国際的に解決しなければならない多くの問題や課題を抱えている。この現代国際社会の中で、日本
が国際的に信頼関係を築いていくためには、現状を認識するだけでなく、諸外国が歩んできた歴史を踏まえた深い
異文化理解が不可欠である。ここに、広く世界の歴史に目を向ける意味がある。現代の西洋世界を理解するために
は、遠い過去から積み重ねられてきた伝統を理解することが必要である。古代ギリシア・ローマ世界も、中世ヨーロッ
パ世界も、現代世界と異なる世界核を持つとともに、現代世界の基層となる世界でもある。
評価方法
単位認定試験(50%)、小テスト(30%)、課題(20%)で評価する。
履修条件・
注意事項
「西洋史ノート」を用意するので、必ず予習・復習を行うこと。小テストを必ず受験するとともに、課題を提出すること。
春学期授業計画
Ⅰ、ポリスの成立と民主制への歩み
2、ヘレニズム時代とギリシア文化
3、共和制ローマ
4、ローマ帝国
5、キリスト教とローマ文化
6、西ヨーロッパ世界の成立
7、東ヨーロッパ世界の成立
8、西ヨーロッパ世界の変容
9、ヨーロッパ中世文化
10、ヨーロッパ世界の拡大
11、ルネサンス
12、宗教改革
13、主権国家体制の形成
14、重商主義と啓蒙専制主義
15、まとめ
16、単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆国際社会文化領域
単位数
2
授業科目名
西洋史Ⅱ
担当者
國方 久史
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
テーマ:近・現代西洋の歴史
到達目標:教員免許資格取得に関する科目なので、採用試験の問題に対処できるレベルを目標とする。授業への
参加態度などは厳しく指導する。近・現代の西洋の歴史の流れを理解すること。世界の他の地域との関連に十分留
意すること。
概要
大学で歴史を学ぶのは、歴史を通して知的な能力を鍛え、過去についての知識のみならず、現在や未来について
の見識や洞察力を養うためである。近年盛んに言われるようになったキャリア形成教育では、汎用的な能力や教養
が重視されているが、歴史はこうした能力を培う分野の1つである。大切なことは知識の量ではなく、過去の事実を
歴史的に関連付け、現在との関係で意味を探ることのできる能力である。
評価方法
単位認定試験(50%)、小テスト(30%)、課題(20%)で評価する。
履修条件・
注意事項
「西洋史ノート(2)」を用意するので、必ず予習・復習に努めること。小テストは必ず受験すること。課題は必ず提出
すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆国際社会文化領域
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
Ⅰ、ヨーロッパ諸国の海外進出
2,17~18世紀のヨーロッパ文化
3、産業革命
4、アメリカ独立革命
5、フランス革命
6、ナポレオンの大陸支配
7、ウィーン体制
8、ヨーロッパの再編
9、アメリカの発展
10、帝国主義時代
11、第一次世界大戦とロシア革命
12、ヴェルサイユ体制とファシズム
13、世界恐慌と第二次世界大戦
14、冷戦体制
15、冷戦の終結と社会主義体制の解体
16、単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
地域研究C
担当者
路 玉昌
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
中国は近年目覚ましい経済発展を遂げ、政治も変貌し、国際社会における存在も大きくなってきている。社会保障
も整備されつつある。一方、腐敗事件が続発し、社会格差が深刻化しているなど様々な問題も起きている。本講義
は、こうした現代中国を分析する。本講義を受講することにより、現代中国の国家制度、権力構造、社会構造とその
変容および経済システムなどについて理解できるようになる。
概要
本講義では、現代中国の国家制度、一党支配下の権力構造、社会構造とその変容、経済改革、環境問題などを
様々な視点で捉え分析する。 評価方法
授業での発表、課題など(30%)、期末テスト(70%)で総合的に評価する。
履修条件・
注意事項
講義の三分の二以上に出席することを要求し、それを期末テストを受けるための基礎条件とする。毎回担当教員が
予習と復習の範囲・内容を指示するのでそれらをしっかり行うこと。 春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆国際社会文化領域
単位数
2
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.国家制度
3.共産党一党支配の構造
4.政治改革
5.中国の経済力
6.中国の経済改革
7.中国経済のグローバル化
8.格差の問題
9.格差が拡大し続けた要因(ディスカッションとレポート の提
出)
10.人口問題
11.社会構造とその変容
12.環境問題(1)
13.環境問題(2)
14.社会保障(1)
15.社会保障(2)
16.期末テスト
教科書1
授業時に指示する。
教科書2
参考書1
参考書2
適宜に紹介する。
授業科目名
国際関係史
担当者
國方 久史
年次
1
テーマと
到達目標
近代から現在までの国際関係の推移を理解することを目標とする。 概要
近代以降から現在までの国際関係の推移について講義する。国際政治の現実は、我々の予想を超えて急展開し
ている。しかし、国際関係がどのような方向に流れているのか。何が現在の国際関係で本当の問題点なのか。ある
いは、我々はこれから予想される国際関係の流れの中でどのように行動すればよいのか。このような問いに答えるた
めにも、これまでの国際関係の推移を理解しておくことは不可欠であろう
評価方法
定期試験、小テスト、課題、受講態度などを総合的に判断して評価する。最終テスト(50%)、課題(20
%)、小テスト(30%)。 履修条件・
注意事項
教科書を忘れずに毎時間持参すること。三分の一以上欠席した者は、最終試験を受験する資格を失うので注意す
ること。
春学期授業計画
1、パックス・ブリタニカ時代から列強時代へ
2、第一次世界大戦から講和会議へ
3、ヴェルサイユ・ワシントン体制の成立と展開
4、ヴェルサイユ・ワシントン体制への挑戦
5、第二次世界大戦の勃発と拡大
6、大同盟の戦時戦略と戦後国際秩序を求めて
7、ヤルタ会談と冷戦への道
8、冷戦の開始と展開
9、1960年代の米中ソ関係
10、ベトナム戦争
11、1960~70年代の米ソ関係と第三世界
12、レーガン時代とゴルバチョフ=鄧小平時代
13、イラン・イラク戦争と湾岸戦争
14、東欧・ソ連の崩壊
15、まとめ
16、単位認定試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆国際社会文化領域
単位数
2
授業科目名
近代東アジア史
担当者
國方 久史
年次
1
テーマと
到達目標
日・中・韓・台湾の近代化の歩みと植民地化の経緯を理解することを到達目標とする。
概要
本講義で取り上げるのは、日本・中国・韓国・台湾の近現代の歩みと相互の関係についてである。日本人にとって
「近代」という言葉はプラスのイメージを抱くであろう。では、中国や韓国、台湾の人々にとってはどうだろう。歴史を
振り返れば、そこには常に何がしかのネガティブなイメージが付きまとっている。それぞれの国民心理や民族感情か
らくる「思い込み」や「思い入れ」による歴史理解に対し、より冷静に歴史理解を深め、同時に各国に対する前向きの
関心が高まるような授業を行いたい。
評価方法
定期テスト、課題、小テストなどを総合的に判断して評価する。最終試験(50%)、課題(20%)、小テスト(2
0%)、授業への参加(10%)。 履修条件・
注意事項
テキストを用意するので、毎時間持参すること。講義の三分の二以上に出席することが、定期試験を受ける条件であ
る。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆国際社会文化領域
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1、オリエンテーション
2、日本の開国
3、中国の開国
4、朝鮮の開国1
5、朝鮮の開国2
6、日本の近代改革
7、中国の近代改革1
8、中国の近代改革2
9、朝鮮の近代改革1
10、朝鮮の近代改革とその挫折
11、朝鮮の植民地化
12、植民地支配下の朝鮮
13、植民地支配下の台湾
14、植民地支配からの解放
15、まとめ
16、単位認定試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
都市と農村の社会学
科目分野
担当者
つる 理恵子
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
テーマは、都市と農村の関係を社会学の観点から考えることである。
近代化に伴う社会と個人の関係を捉えることは、社会学という学問の本質的な問いである。本講義では、農村社
会学、ジェンダー論、環境社会学、日本民俗学の研究成果に基づき、日本の農村社会の変動過程とそこに生きる
個人の姿を捉える。そうした中に、受講生一人1人も位置づけられていることを明確に認識することができればと思
う。
概要
まず、本講義が依拠する視点および枠組みについて説明する。その上で、明治以降の近代化の中、農村はどの
ように政策的に位置づけられ、どのような現実で あったのかを現在までたどる。特に、戦後日本農村の変化とそれ
に対抗するもうひとつの(オールタナティブな)動き、農家女性の社会的地位の変遷とエンパワーメントなどについ
て、具体的な事例をもとに学ぶ。
こうした農村の社会変動を都市との関係性を視野に入れて捉えることで、現在の農村社会の抱える諸問題と魅
力、今後の変化の方向性についても考える。
扱う事例の多くは、講義担当者自身のフィールドワーク(現地調査)に基づくものである。個別性から普遍性を導き
出す一連の作業やフィールドワークの持つ重要性などにも適宜ふれていく。
2年次秋学期開講の「地域社会分析」との関連が非常に深い講義である。
評価方法
定期試験の結果(90%)と毎回のミニレポート(10%)で評価。6回以上欠席の者は、受験資格を失う。
履修条件・
注意事項
受講生は、「自明視する態度(=あたりまえだと思って深く考えないこと)」を捨てて、頭を柔らかくして講義に臨ん
でください。
授業の前後に、配布した資料及びノートに必ず目を通すこと。質問や疑問は、ミニレポートに書くか、授業中に尋
ねよう。
履修期
春学期授業計画
秋学期授業計画
1. はじめに シラバスの確認
2. 戦後日本農村の変化 民主化政策と農村
3. 戦後日本農村の変化 高度経済成長と基本法農政
4. 農業の近代化とその代償
5. 環境問題と生活破壊 公害問題、ダム建設
6. もうひとつの農業・農村を求める社会運動
7. 村作り、町おこしという発想と取り組み
8. 農村女性起業とエンパワーメント
9. グリーン・ツーリズムの台頭
10. ネオリベラリズムの影響と雇用破壊、農村回帰
11. 食と農のグローバル化とそれへの対抗
12. 日本の農家女性の百年史
13. 〃
14. 都市と農村の関係性再構築
15. まとめ 16. 定期試験
教科書1
2014年度 春学期
特になし。適宜、資料配付。
教科書2
参考書1
『食と農の社会学』
著者: 桝潟俊子・立川雅司編
出版社: ミネルヴァ書房
参考書2
『農家女性の社会学』
著者: つる理恵子
出版社: コモンズ
◆国際社会文化領域
単位数
2
授業科目名
実践英語A
担当者
メルヴィオ
年次
1
テーマと
到達目標
The main theme of this course is "globalization and its consequences". It is aimed to improve
students' English proficiency and to enhance the understanding on socioeconomic transition in the contemporary
world from various perspectives, ranging from socioeconomic transformation, environmental issues, international
relations, and cultural identities. The students are expected to acquire "critical thinking" as well as practical
skills of academic English.
概要
「使える英語」への入門として、英語で考え表現するための基本的な語学力の強化を図る。英語を話すのでは
なく「英語で考え, 理解し, 話す」ためには、誤りをおそれずに平易な表現を覚えることが重要である。「英語で
書く」ためには、日本語ネイティブにありがちな曖昧な思考を再認識し、何を表現したいのかをまず明確にしな
ければならない。この実践英語Aは、英検準2級レベル以上の英語力を最低限の出発点として、大学生に相応し
い知的な内容での会話・プレゼンテーション技能、文章読解および文章作成の技能を教授する。
評価方法
In-class participation (20%, how actively you participate in classroom sessions),
comprehension of reading assignments (20%, you should be ready for reading various texts in English), mid-term
report with short presentation (30%, you will be advised how to prepare for the mid-term report and
presentation), final report (30%, a written report on the topic you will choose).
履修条件・
注意事項
受講者は最低限「英検準2級」レベルにあることがこの授業の履修に際しての前提である。
At least EIKEN pre-2 grade is the minimum requirement for those who hope to take this course.
Once you decide to take this course, it is self-evident that you will regularly attend class. In the
classroom you should not use other language than English. Despite these warnings, those who are really serious
to improve your English proficiency, especially those who plan to study
abroad are warmly welcomed.
春学期授業計画
1. introduction to academic English
UNIT A
2. vocabulary exercises
3. text comprehension (socioecomic topics)
4. discussions about environmental issues
UNIT B
5. writing short essays
6. exchanging opinions
7. commenting current social topics
8. group discussions
UNIT C
9. individual presentation
10. presentation skills
11. writing speech
12. writing comments on others talks
UNIT D
13. discussion about globalization
14. debates on global economy
15. critical thinking
Final examination: final report and presentations
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
指定しない。
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆実践外国語領域
単位数
2
授業科目名
実践英語B
科目分野
担当者
メルヴィオ
年次
1
テーマと
到達目標
This course mainly aims to improve the linguistic and cultural competence of those students
who hope to study abroad.
英語圏の大学への留学を実現できるよう言語的および文化的な英語の素養を習得し、大学生としてふさわしい知的
な会話や議論を英語できるようになることを到達目標とする。
概要
実践英語Bの受講のスタートラインとしては、英検準1級以上またはそれに相当するレベルを想定している。
履修期
2014年度 秋学期
◆実践外国語領域
単位数
2
さまざまな場面において英語でスムーズなコミュニケーションができるように、実用性に重点をおいた実践的な語学
力の向上を図る。ネイティブの英語の速度についていけるよう、さまざまな視聴覚教材によってリスニングとボキャブ
ラリーを訓練する。BBCやCNNといった国際報道の英語を聞き取り、その内容を把握しつつ、自らの意見を表現で
きるようになることが期待される。
評価方法
In-class participation (授業への参加状況 20%, how actively you participate in classroom sessions),
comprehension of reading assignments (英文読解の課題の達成度20%, you should be ready for reading various
texts in English), mid-term report with short presentation (中間レポートとその内容のプレゼンテーション30%, you
will be advised how to prepare for the mid-term report and presentation), final report and class discussion (最終レ
ポートとその内容についてのクラス討論30%, a written report on the topic you will choose).
履修条件・
注意事項
この科目は、英検準1級レベルまたはそれと同等の英語力を最低限の前提として授業を行うので、履修に際しては
とくに留意すること。真摯に自らの英語力の向上を目指す受講生を歓迎する。
At least EIKEN PRE1 grade is the minimum requirement for those who hope to take this course.
Once you decide to take this course, it is self-evident that you will regularly attend class. In the classroom you
should not use other language than English. You will be expected to read plenty of text in English as
assignments. Despite these warnings, those who are really serious to improve your English proficiency,
especially those who plan to study abroad are warmly welcomed.
春学期授業計画
秋学期授業計画
UNIT A
1. introduction to class activities
2. text comprehension (global issues)
3. writing reflections (global issues)
4. discussion and debate
5. vocabulary exercise (sociocultural issues)
UNIT B
6. listening comprehension (sociocultural issues)
7. writing short essays
8. reading short journal articles
9. presentation exercise (students will choose topics)
10. group discussion
UNIT C
11. giving a talk (students will choose topics)
12. proper manner of commenting others talks
13. discussion about international organizations
14. debates on global warming
15. debates on risk management
Final examination: final report and presentation.
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
指定しない。
授業科目名
実践英語B
科目分野
担当者
メルヴィオ
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
This course mainly aims to improve the linguistic and cultural competence of those students
who hope to study abroad.
英語圏の大学への留学を実現できるよう言語的および文化的な英語の素養を習得し、大学生としてふさわしい知的
な会話や議論を英語できるようになることを到達目標とする。
概要
実践英語Bの受講のスタートラインとしては、英検準1級以上またはそれに相当するレベルを想定している。
履修期
2014年度 春学期
◆実践外国語領域
単位数
2
さまざまな場面において英語でスムーズなコミュニケーションができるように、実用性に重点をおいた実践的な語学
力の向上を図る。ネイティブの英語の速度についていけるよう、さまざまな視聴覚教材によってリスニングとボキャブ
ラリーを訓練する。BBCやCNNといった国際報道の英語を聞き取り、その内容を把握しつつ、自らの意見を表現で
きるようになることが期待される。
評価方法
In-class participation (授業への参加状況 20%, how actively you participate in classroom sessions),
comprehension of reading assignments (英文読解の課題の達成度20%, you should be ready for reading various
texts in English), mid-term report with short presentation (中間レポートとその内容のプレゼンテーション30%, you
will be advised how to prepare for the mid-term report and presentation), final report and class discussion (最終レ
ポートとその内容についてのクラス討論30%, a written report on the topic you will choose).
履修条件・
注意事項
この科目は、英検準1級レベルまたはそれと同等の英語力を最低限の前提として授業を行うので、履修に際しては
とくに留意すること。真摯に自らの英語力の向上を目指す受講生を歓迎する。
At least EIKEN PRE1 grade is the minimum requirement for those who hope to take this course.
Once you decide to take this course, it is self-evident that you will regularly attend class. In the classroom you
should not use other language than English. You will be expected to read plenty of text in English as
assignments. Despite these warnings, those who are really serious to improve your English proficiency,
especially those who plan to study abroad are warmly welcomed.
春学期授業計画
UNIT A
1. introduction to class activities
2. text comprehension (global issues)
3. writing reflections (global issues)
4. discussion and debate
5. vocabulary exercise (sociocultural issues)
UNIT B
6. listening comprehension (sociocultural issues)
7. writing short essays
8. reading short journal articles
9. presentation exercise (students will choose topics)
10. group discussion
UNIT C
11. giving a talk (students will choose topics)
12. proper manner of commenting others talks
13. discussion about international organizations
14. debates on global warming
15. debates on risk management
Final examination: final report and presentation.
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
指定しない。
秋学期授業計画
授業科目名
実践韓国語A
担当者
李 分一
年次
1
テーマと
到達目標
韓国語の文字構成(子音、母音)と音素、音節の構成原理(子音、母音の組み合わせ)を基礎から身につけ、読み
書き能力を体系的に学習する。また、韓国語と関連する社会、文化、歴史、慣習などの背景をも学習する。最終的
には、基礎文法や日常生活表現による自己紹介文の作成を目標とする。
この講義を受講すれば、日本に近隣する韓国の社会と文化が理解できる。また、コミュニケーション・スキルととも
に、韓国の友達がつくられ、しかも韓国への一人旅もできる。
概要
日本に近接する韓国を理解するために必要な言葉を身につけることは、最も有効な方法の中の一つである。特
に、言語学的に類似性をもつ日本語と韓国語は、韓国語を学習する日本人にとって有利な側面が多い。この授業
では、韓国の理解に必要な初級レベルの会話とその背景を学習する。 評価方法
試験(80%)、提出物(10%)、授業姿勢(10%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
受講生の予習(30時間)と複習(30時間)のために、トピック別の宿題とレポートを課す。
授業中には必ずテキストを持って参加すること。
春学期授業計画
(1)オリエンテーション
(2)韓国事情とハングル
(3)基本母音(10個)
(4)基本子音(14個)
(5)複合母音(11個)
(6)濃音(5個)
(7)パッチム
(8)発音変化のパターン
(9)私はチャンジウンと言います。
(10)挨拶の単語を覚えましょう
(11)私は韓国人ではありません。
(12)職業の単語を覚えましょう
(13)韓国語が面白いですか。
(14)趣味の単語を覚えましょう
(15)韓国風景
(16)試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
親しくなれる韓国語
著者:崔端玹
出版社:白帝社
ISBN:978-4-86398-123-2
科目分野
履修期
◆実践外国語領域
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
実践韓国語B
担当者
李 分一
年次
1
テーマと
到達目標
この実践韓国語Bの授業では、韓国語の文字構成(子音、母音)と音素、音節の構成原理(子音、母音の組み合
わせ)を改めて身につけた上で、読み書き能力をさらに体系的に学習することを目指す。また、韓国語と関連する韓
国の社会や文化、そして歴史と韓国人の慣習などの背景説明をも行う。最終的には、基礎的な文法に基づいた簡
単な文章の作成や日常生活の表現による自己紹介文の作成を目標とする。
この講義を受講すれば、日本に近隣する韓国の社会と文化が理解できる。また、コミュニケーション・スキルととも
に、韓国の友達がつくられ、しかも韓国への一人旅もできる。
概要
一般に語学習得は、異文化理解の最も基礎的な知識となる。従って、日本に近接する韓国を理解するためには
韓国語を身につける必要がある。特に、言語学的に類似性をもつ日本語と韓国語は、韓国語を学習する日本人に
とって有利な側面が多い。この授業では、韓国の理解に必要な中級レベルの会話と文書作成、そして韓国の文化
や歴史について学習する。
評価方法
試験(80%)、提出物(10%)、授業姿勢(10%)などに基づく総合評価。
履修条件・
注意事項
受講生の予習(30時間)と複習(30時間)のために、トピック別の宿題とレポートを課す。
授業中には必ずテキストを持って参加すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆実践外国語領域
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
(1)オリエンテーション
(2)週末に何をしますか。
(3)食べ物の単語を覚えましょう
(4)授業は何時から何時までですか。
(5)固有語数詞
(6)このかばんはいくらですか。
(7)世界の貨幣とお金の単語を覚えましょう
(8)運転できますか。
(9)日本語のカタカナの単語を覚えましょう
(10)韓国の食べ物が好きですか。
(11)体の単語を覚えましょう
(12)ここから南大門市場まで遠いですか。
(13)形容詞の反対語を覚えましょう
(14)写真を撮ってください。
(15)家族の呼称を覚えましょう
(16)試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
親しくなれる韓国語
著者:崔端玹
出版社:白帝社
ISBN:978-4-86398-123-2
2
授業科目名
実践韓国語C
担当者
姜 明求
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
到達目標は真面目に学習すれば、日常会話、文章の書き、新聞やドラマなどで使われる韓国語が聞き取れることが
できるようにすること。韓国語の勉強が楽しめるようにしたい。 概要
講義概要と目的は次の通りである。日本に近接する韓国を理解するために言語を身につけることは、最も有効な手
段の1つである。
この講義では、中級レベルの会話とビジネスの言葉について学習する。講義の内容は、初級の学習内容を復習しなが
ら、初級から中級へと無理なくステップアップできるようにする。文字、基礎の文法の勉強と共に、状況や場面に応じた
自己紹介や家族の紹介、出会い、食事、ビジネスの言葉、などの内容をわかりやすく説明する。また、講義では韓国
の社会、文化、歴史、習慣などについても学習する。
評価方法
平常点(20%)、小テスト(20%)、単位認定試験(60%)によって評価する。 履修条件・
注意事項
教科書の購入。積極的な姿勢と問題意識を持つこと。私語、メール、飲食、携帯電話、無断退室の厳禁である。出席
を重視するので休まないように。日頃から、韓国、韓国語に関心を持つこと。予習・復習をすること。
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.文字の復習(1)
3.文字の復習(2)
4.저는 장지은 이라고 합니다
5.異文化とコミュニケーション
6.이 가방은 얼마입니까
7.한국 음식을 좋아합니까
8.韓国語と音楽
9.異文化とコミュニケーション
10.어디 출신입니까
11.韓国語と映画
12.작년 어름휴가 때 한국에 갔어요
13.異文化とコミュニケーション
14.올해부터 한국어를 공부할거에요
15.全体のまとめ
16.単位認定試験
教科書1
親しくなれる韓国語
著者:崔瑞玹
出版社:白帝社
教科書2
参考書1
参考書2
講義中に適宜指示する。 科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆実践外国語領域
単位数
2
授業科目名
実践中国語A
科目分野
担当者
路 玉昌
年次
1
テーマと
到達目標
中国語によるコミュニケーション技能の習得(実践入門編)
まず発音を完全にマスターする。それから、基本的な表現を繰り返し練習し、春学期終了時には挨拶、自己紹介、
買い物をする際の簡単なやり取りができるよう指導する。 概要
中国語によるコミュニケーション技能の習得(実践入門編)。
中国語での読む・書く・話す力を伸ばすためには、まず発音を完全にマスターする必要がある。中国語の発音が難
しい。そのため、1ヶ月近く徹底的に練習を繰り返す。その後、基本的な表現を繰り返し練習する。春学期終了時に
は挨拶、自己紹介、買い物をする際の簡単なやり取りができるよう指導する。
評価方法
単位認定試験の成績(80%)、日頃のテストや課題などの平常点(20%)による総合評価
履修条件・
注意事項
毎回予習と復習の範囲・内容を指示するのでそれらをしっかりと行うこと。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.発音Ⅰ 単母音、声調、子音)
3.発音Ⅱ 軽声、そり舌音) 4.発音Ⅲ 鼻音を伴う母音)
5.第1課 自己紹介
6.同 上 (会話の練習と復習)、第2課 これはなんですか?
7.第2課 (会話の練習と復習)
8.第3課 これはいかがですか?
9. 同 上 (会話の練習と復習)、第4課 買い物
10.第4課 買い物、(会話の練習と復習)
11.第5課 どこにありますか?
12.同 上 (会話の練習「と復習)、第6課 何がありますか?
13.第6課 (会話の練習「と復習)
14.第7課 何時に行きますか?
15. 同 上 (会話の練習と復習)
16.期末テスト 秋学期授業計画
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
《新版》 1年生のコミュニケーション中国語
著者:塚本 慶一監修 劉 穎著
出版社:白水社
ISBN:978-4-560-06902-8
◆実践外国語領域
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
実践中国語B
科目分野
担当者
路 玉昌
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
中国語によるコミュニケーション技能の習得(実践基礎編)。
これまで学習した中国語の基礎を基に、様々な場面での会話表現に触れながら、より高度な文法事項、表現等を
習得し、読解力と会話力を養う。
本講義のラーニングアウトカムズは「コミュニケーション・スキル」と「多文化・異文化理解」である。 概要
基礎的な文法事項、表現等を会話や筆記練習等で理解を深め、会話力、読解力、応用力を高める。
評価方法
期末テストの成績(50%)、日頃のテストや課題などの平常点(50%)による総合評価
履修条件・
注意事項
テキストの購入については、第1回の授業の時に説明する。毎回予習と復習の範囲・内容を指示するのでそれらを
しっかりと行うこと。
履修期
春学期授業計画
◆実践外国語領域
2014年度 秋学期
単位数
2
秋学期授業計画
1.第8課 ホテルのフロントで
2.同 上 (会話の練習と復習)、第9課 タクシーに乗る
3.第9課 (会話の練習と復習)
4.第10課 試着と支払い
5.第10課 ホテルのフロントで
6.同 上 (会話の練習と復習)、第11課 苦情を訴える
7.第11課 (会話の練習と復習)
8.第12課 紛失届を出す
9. 同 上 (会話の練習と復習)、第1課 北京到着
10.第1課 (会話の練習と復習)
11.第2課 道を尋ねる
12. 同 上 (会話の練習と復習)、第3課 買い物
13.第3課 (会話の練習と復習)
14.第4課 バスに乗る
15.同 上 (会話の練習と復習)
16.期末テスト
教科書1
《新版》1年生のコミュニケーション中国語
著者:塚本 慶一監修 劉 穎著
出版社:白水社
ISBN:978-4-560-06902-8
教科書2
2年生のコミュニケーション中国語
著者:塚本 慶一監修 劉 穎著
出版社:白水社
ISBN:978-4-560-06906-6 C3887
参考書1
参考書2
授業科目名
スポーツリーダーシップ論
担当者
松島 芳久
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
スポーツにおけるリーダーシップをテーマにスポーツ集団、組織における効果的なリーダーシップの在り方について
の基礎知識を学び、リーダーとしての素養を養い、日常のあらゆる場面で発揮できるリーダーシップ能力を習得す
る。
概要
集団で行われるスポーツにはリーダーが存在する。リーダーの在り方によって集団の進む方向に大きな影響が出
る。1人のリーダーだけでなく、スポーツ組織には全体を統括するリーダーと各部署を統括する多くのリーダーによっ
て意思決定がなされていく。このようにスポーツとリーダーシップは密接に結びついている。リーダーシップについて
の基本的知識を学習するとともにスポーツにおける様々な場面でのリーダーシップ行動について事例を分析するこ
とによって、リーダーシップに知識と素養を習得する。
評価方法
出席 40%
課題レポート 30%
取り組む姿勢、授業態度 30%
履修条件・
注意事項
保健体育科教諭資格取得選択必修科目
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆スポーツ学領域
単位数
秋学期授業計画
1.ガイダンス
2、ビジョンの提示
3、リーダーのコミュニケーション能力
4、リーダーシップと権力
5、リーダーシップの主なスタイル
6、リーダーの素質と人格的特徴
7、スポーツリーダーの人間力
8、スポーツリーダーの統率力
9、リーダーシップと戦略
10、リーダーと集団
11、チームにおけるリーダーシップ
12、スポーツ団体におけるリーダーシップ
13、スポーツイベントにおけるリーダーシップ
14、リーダーシップの発揮
15、リーダーシップの養成
16、試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
社会スポーツ概論
担当者
高藤 順
年次
1
テーマと
到達目標
「社会スポーツの概念」及び「社会制度としての社会スポーツの実態」をテーマとし、それらについて地域のスポーツ
指導者になるために必要な知識を習得する。
概要
現在スポーツは、特に先進諸国においては人々の社会生活の一部となり、きわめて高度に整備され機能している。
しかしながら、学校体育や企業スポーツを中心にスポーツが普及・発展してきたわが国の社会スポーツは、1993年
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)開幕以降、文部科学省や日本体育協会、スポーツ競技団体を中心にようやく発展
しつつある現状である。また、バブル経済の崩壊、リーマンショック以降、企業クラブが休・廃部が増加する一方、地
域・市民を中心とした総合型地域スポーツクラブも増加傾向にある。本講義では、スポーツと社会に関わる様々なし
くみや課題及び今後の展望を解説する。
評価方法
課題レポート(60%)毎回の小レポート(30%)受講態度(10%)
履修条件・
注意事項
学期末のレポート提出に向け、授業終了後の小レポート内容とともに自分なりの考察を毎回授業後、ノートにまとめ
ておくこと。授業に対する取り組みについては、厳しく指導する。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆スポーツ学領域
単位数
秋学期授業計画
1.社会スポーツの概念
2.学校体育との相違点
3.日本における社会スポーツ発展の歴史
4.アメリカにおける社会スポーツ発展の歴史
5.ヨーロッパにおける社会スポーツ発展の歴史
6.社会スポーツ発展のための法整備
7.社会スポーツ発展のための行政支援
8.社会スポーツ発展のための企業支援
9.社会スポーツ発展のための地域住民とのタイアップ
10.地域スポーツクラブ活動の現状と課題
11.公共スポーツ施設活動の現状と課題
12.商業スポーツクラブの現状と課題
13.プロスポーツの社会スポーツへの貢献と課題
14.総合型地域スポーツクラブへの展望と課題
15.社会スポーツの現状の課題と今後の展望
16.まとめ(課題レポート) 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
スポーツ哲学
科目分野
担当者
森田 啓之
年次
1
テーマと
到達目標
体育やスポーツという複合的現象を批判的に分析、検討できるために、「体育・スポーツの本質」について理解す
る。
概要
「体育とは?スポーツとは?」について,哲学的認識を培う。体育・スポーツ実践を行う場合には,それらが「いかに
あるべきか?」についての認識が不可欠であることを,本授業では学び取らせたい。
評価方法
試験(60%)、レポート(20%)、授業への取り組み(20%)により評価する。
履修条件・
注意事項
集中講義のため、参加型の進め方を多くする。毎日の課題としてレポートを課し、翌日にその成果をプレゼンするの
で、試験に加えて、レポート提出は必須である。
履修期
春学期授業計画
2014年度 春学期
秋学期授業計画
第1回:体育・スポーツ実践をめぐる現状(1) −体育概念の出自
第2回:体育・スポーツ実践をめぐる現状(2) −概念の多義化と
その問題性−
第3回:体育とは何か(1) −スポーツとの相違:関係概念と実体
概念−
第4回:体育とは何か(2) −普通体育と専門体育−
第5回:体育とは何か(3) −プラトンの「洞窟の比喩」と教育の超
越性−
第6回:体育とは何か(4) −プラトンの「洞窟の比喩」と体育の超
越性−
第7回:教科体育論(1) −民間教育団体の思想と実践(その1)
−
第8回:教科体育論(2) −民間教育団体の思想と実践(その2)
−
第9回:教科体育論(3) −民間教育団体の思想と実践(その3)
−
第10回:教科体育論(4) −民間教育団体の思想と実践(その
4)−
第11回:課外体育論(1) −運動部活動の教育的意義−
第12回:課外体育論(2) −運動部活動の抱える課題−
第13回:地域スポーツ論(1) −わが国におけるスポーツ振興の
これまで−
第14回:地域スポーツ論(2) −これからのスポーツ振興のありか
た−
第15回:学校・社会体育関係論 −体育・スポーツにおける学社
連携と融合−
試験
教科書1
テキストは指定しない。適宜、資料プリントを配布する。
教科書2
参考書1
参考書2
「教養としての体育原理」
著者:友添秀則・岡出美則
出版社:(大修館書店)2005
◆スポーツ学領域
単位数
2
授業科目名
スポーツ史
担当者
森田 啓之
年次
1
テーマと
到達目標
体育やスポーツの歴史について理解することによって、今後の体育・スポーツの方向性を考えることができる。
概要
体育やスポーツについての歴史的認識を培う。体育・スポーツ事象は、過去とのつながりがあってこその現在である
ことを認識するとともに、今後のありかたについても議論をしていく。
評価方法
試験(60%)、レポート(20%)、授業への取り組み(20%)により評価する。
履修条件・
注意事項
集中講義のため、参加型の進め方を多くする。毎日の課題としてレポートを課し、翌日にその成果をプレゼンするの
で、試験に加えて、レポート提出は必須である。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆スポーツ学領域
2014年度 秋学期
単位数
2
秋学期授業計画
第1回:我々はなぜ歴史を学ぶのか? −歴史を学ぶ意義−
第2回:スポーツと遊戯、体育の概念史
第3回:未開社会、古代社会のスポーツ
第4回:中世のスポーツ
第5回:近代スポーツの誕生
第6回:近代オリンピック
第7回:生涯スポーツの概念と普及
第8回:スポーツの個別史(1)イギリス発のスポーツ
第9回:スポーツの個別史(2)アメリカ発のスポーツ
第10回:スポーツの個別史(3)民族スポーツ
第11回:スポーツの個別史(4)ニュースポーツ
第12回:近代教育思想と体育
第13回:近代体育の誕生
第14回:学校体育の理念の変遷
第15回:日本における学校体育の変遷
試験
教科書1
テキストは指定しない。適宜、資料プリントを配布する。
教科書2
参考書1
「スポーツ史講義」
著者:稲垣正浩他
出版社:(大修館書店)1995
参考書2
「体育史講義」
著者:岸野雄三
出版社:(大修館書店)1984
授業科目名
産業と技術の歴史
科目分野
担当者
大谷 卓史
年次
1
テーマと
到達目標
技術と社会・経済・規範などが相互作用して、どのように私たちの生きる世界を形成してきたか、人物を中心にして
学び、今後の自分自身の職業選択や将来の生き方を考察できる知識と基礎的能力を習得する。
1.技術者という人物を中心に見ることで、現代社会における産業・技術とそれを取り巻く制度のあり方が、いかにし
て歴史的に生成してきたものか理解できる。
2.産業革命から現代に至る産業・技術の歴史を概括的に把握する。とくに、世界史・日本史上の出来事と連関させ
て理解できる。
3.上記の2点を踏まえ、現代の科学・技術・産業の変化について、 自分自身の職業選択や将来の生き方と関連さ
せて考察できる。
概要
産業革命期以後の産業と技術の歴史について、代表的な企業家・技術者などの人物の伝記を通じて学ぶ。技術の
歴史は、ある社会的・技術的文脈の中で人々が創造し、つくりあげてきたものである。どのような社会や技術の状態
があってある人物の人間形成や科学技術的知識の習得が行われ、彼らのどのような活躍によって、産業や技術が
構築されてきたのか学ぶ。 評価方法
平常点(受講態度30%と課題10%)+定期試験(60%) 履修条件・
注意事項
授業に積極的に取り組む姿勢が単位取得には必要です。
予習:授業内で指定する参考書および配布資料の指定部分を読んできてください。
復習:授業終了後にアップロードするスライドを見て、授業内容を再度振り返ってください。 履修期
春学期授業計画
2014年度 春学期
秋学期授業計画
第1回 イントロダクション
第2回 ハリソン―世界時刻の計測
第3回 ワット―産業革命の原動力
第4回 ブルネル―大英帝国の技術ビジョン
第5回 エジソン―発明と経営の間で
第6回 エジソンとその時代(ビデオ閲覧)
第7回 ベル―電信から電話へ
第7回 デフォレスト―無線通信とラジオ放送
第8回 大原孫三郎-産業とフィランソロピ
第9回 ベンツ―ガソリンエンジン搭載の自動車
第10回 ライト兄弟―空間意識を変えた飛行機
第11回 フォン・ブラウン―宇宙ロケットとミサイル
第12回 コンピュータの誕生(ビデオ閲覧)
第13回 ビル・ゲイツ-パソコン産業をつくる
第14回 「サイバーノーツ」群像-インターネットをつくる 第15回 まとめ
第16回 試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
◆環境・経営領域
『近代発明家列伝――世界をつないだ九つの技術』
著者:橋本毅彦
出版社:岩波書店
ISBN:4004314283
単位数
2
授業科目名
経営学概論
科目分野
担当者
姜 明求
年次
1
テーマと
到達目標
到達目標は、この講義を通じて経営学の基礎知識、企業に関する基礎知識を習得し、それを活用して経営学の用
語の説明、応用ができるようにすることが目標である。また、次のような能力が養成されることを目標にする。教科書
と資料を読み、調べることによって、読む力、調べられる力が養われる。企業経営の仕組みを調べて、それを整理
し、まとめる力を涵養する。さらに、講義の内容について質問をし、それに答える訓練を通じて考える力とコミュニケーショ
ン能力が養われる。 概要
講義概要と目的は次のとおり゛ある。経営学は社会科学の1分野であり、我々が生きていく上で関わりが深い重要な
学問である。
本講義では、経営学に関する基礎的な概念と理論を中心にとりあげ、わかりやすく解説し、それを理解することを
狙いとする。講義内容は、株式会社の仕組み、日本の雇用制度、競争戦略のマネジメント、組織構造のマネジメントなど
である。また、講義は教科書を中心に進行し、必要に応じて参考資料を配布する。皆様はこの講義を通して経営学
の基礎的な知識を学び、それを活用することができる。ビデオ教材も活用する。 評価方法
平常点(20%)、小テスト(20%)、単位認定試験(60%)によって評価する。 履修条件・
注意事項
積極的に学ぶ姿勢と問題意識を持つこと。教科書の購入。出席を重視する。私語、メール、飲食、携帯電話、無断退
室の厳禁である。予習・復習をすること。 履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.企業経営の全体像
3.経営学の全体像
4.株式会社の仕組み
5.日本の雇用制度の仕組み
6.ケースの研究
7.競争戦略のマネジメント
8.多角化戦略
9.組織構造のマネジメント
10.ケースの研究
11.キャリアテザイン
12..情報システムと事業の仕組み
13.経営学の広がり
14.経営学の未来
15.全体のまとめ総合復習
16.単位認定試験 教科書1
1からの経営学(第2版)
著者:加護野忠男・吉村典久 編著 出版社:中央経済社 教科書2
参考書1
参考書2
講義中に適宜指示する。 2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆環境・経営領域
単位数
2
授業科目名
行政法
科目分野
担当者
入江 祥子
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
<テーマ>
行政法の基礎を理解し、現在の行政システムについて発展的に考察する
<到達目標>
1 行政法の特徴を比較法で説明できる
2 行政法の法体系を理解できる
3 用語を説明できる
4 現在の行政システムの問題点を指摘できる
概要
行政法を「行政組織法」、「行政作用法」、「行政救済法」の分野に分け、それぞれの分野の概要を解説しし、基本
的論点を考察する。「国家賠償法」および「地方自治法」についても基本事項を押さえる。
評価方法
授業の理解度は、講義内で実施する小レポートおよび期末試験で評価する。
小レポートは理解度の高さに応じボーナス点を付与する。
私語、飲食、途中退室など他人に迷惑をかけるような受講態度がみられた場合には、受講を認めない場合がある。
受講態度には出席状況も加味する。
履修期
◆環境・経営領域
2014年度 秋学期
単位数
2
成績評価は、受講態度(30%)、小レポート(30%)、期末試験(40%)の割合で行う。
期末試験を受験した者であっても、大学所定の出席数に満たない場合は、その者の単位認定は行わない。
履修条件・
注意事項
<履修条件>
日本国憲法等法律科目を受講済みの者の受講が望ましい。
(そうでなければ自習にて基礎知識を習得するよう努力すること。)
予習復習は必須である。
公務員試験への対応は講義では基本的に行わないが、個別質問には応じる。
<受講上の注意)>
小レポートの提出をもって出席とみなす。
授業中の私語、飲食、途中退室および再入室は他者に対する迷惑行為であるので厳禁とする。
講師の指示に従わない者の受講は認めない。
<出席について>
口頭での欠席願には応じない。
出席数の把握は各自が責任をもって行うものとし、個別照会には応じない。
配布物の再配布は行わないので、自己都合で欠席した場合の配布物は各自で準備すること。
春学期授業計画
秋学期授業計画
1 イントロダクション~行政法とは~
2 行政法総論
3 行政組織法
4 行政作用法(1)
5 行政作用法(2)
6 行政作用法(3)
7 行政作用法(4)
8 行政作用法(5)
9 行政救済法(1)
10 行政救済法(2)
11 行政救済法(3)
12 行政救済法(4)
13 国家賠償法
14 地方自治法
15 期末試験
16 総括
教科書1
毎回レジュメを配布する。
使っている参考書があれば持参してかまわない。
教科書2
参考書1
参考書2
六法
授業科目名
環境法
科目分野
担当者
小田 淳子
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
テーマ:環境法の制定された背景と法体系の基礎,環境保全の費用負担などを学び,環境法の体系的な概念の知
識と課題について理解を深める。
到達目標:環境汚染の規制と環境保全のためになすべき環境施策の方向性について考察できるよう,基礎的要素
を習得することが目標である。
概要
地球規模や地域規模で発生している様々な環境問題に対し,人が健康で快適な生活を享受できる社会の構築に
向けて法はどのような対応をしているのだろうか。環境問題への社会や政府の対応には,大気汚染,水質汚濁,廃
棄物問題,ゴミのリサイクルなど,様々な法的問題が含まれており,環境に関する法が環境法である。講義では,環
境法の位置づけ,構成とその内容,法の相互関係や特徴について講述する。企業や自治体,地域などにおける環
境取り組みや施策を理解する。
評価方法
評価方法:課題(提出物・レポート),定期試験,受講態度の成績で,総合評価する。
評価基準:定期試験(50%),課題(提出物・レポート)(30%),発表・受講態度(20%)
履修条件・
注意事項
教科書を講義で使用するので,必ず購入して授業に臨むこと。
教科書や資料での予習・復習を必ず行うこと。
講義への遅刻(-5),講義中の私語及び途中退室は減点扱いとするので注意のこと。
課題に対しては提出期限等を厳守すること。
履修期
春学期授業計画
◆環境・経営領域
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.オリエンテーション(環境問題と環境法) 2.環境問題の多様化
3.環境被害への対応の歴史
4.環境の法体系
5.環境の基本原則(汚染者負担・拡大生産者責任)
6.環境の基本原則(予防原則・持続可能な開発)
7.環境法各論:地球温暖化とエネルギー
10.環境法各論:廃棄物とリサイクル
11.環境法各論:生態系保全
12.環境法各論:国際的な取り組み
13.環境紛争:不法行為に基づく損害賠償
14.環境紛争:公害健康被害の解決
15.全体の振り返り 16.定期試験
教科書1
なるほど図解 環境法の仕組み
著者:中嶋乃扶子
出版社:中央経済社
ISBN:978-4-502-04380-2
教科書2
参考書1
参考書2
新・よくわかる ISO環境法(改訂第4版))
著者:鈴木敏央 著
出版社:ダイヤモンド社
ISBN:978-4-478-00740-2
2
授業科目名
環境とライフスタイル
科目分野
担当者
小田 淳子
年次
1
テーマと
到達目標
大量消費・大量廃棄の現代社会が抱える環境諸問題に対応するため,地球環境の保全と生活環境の改善に向け
て求められるライフスタイル変革のあり方について学ぶ。利便性を追求する生活様式と環境負荷の関わりから,個人
や社会が取るべき生活スタイルの変革を理解し,環境倫理や社会的責任への意識を高めることが目的である。
日常生活の中の環境負荷や資源の浪費等について強い問題意識を持ち,環境配慮型生活を送るための実践能
力の習得を目標とする。
概要
(地)環境問題の解決には,問題の現象そのものに関心を寄せるのではなく、社会の消費生活と環境との関わりに
関心を持つことが重要である。
講義では,大量消費の行われる今日の社会は,人間環境や社会環境,文化に対しどのような変化と問題を生じさせ
ているのか,また環境負荷低減に向けてどのような仕組みが動いているのか等について,地域の事例を取り上げ
て,外部講師の講演や学外実習を織り交ぜながら学ぶ。また,身近なテーマに対する課題を設定し,グループ発表
や討論を行うことにより授業を進める。受講生の消費社会への関心を高め,環境取り組みに対して,持続的かつ積
極的に課題を認識する目を養ってもらう。
評価方法
評価方法 : 課題レポート,発表・取り組み姿勢,試験を総合的に評価する。
評価基準: 課題レポート(20%),発表・取り組み姿勢(30%),試験(50%)
履修条件・
注意事項
履修条件・注意事項 講義中,遅刻,他の迷惑となる私語・途中退出(トイレ等),課題の遅延はいずれも減点扱い(5点)とする。
配布プリントの予習・復習を必ず行うこと。
問題提起・討論ができるように,新聞記事やテレビのニュース等で情報収集を常に行うこと。
体験学習(予定)の実施に際しては,日程調整して必ず受講するものとする。
履修期
春学期授業計画
1.講義ガイダンス・環境関心度チェック
2.消費生活の変遷と循環型社会の到来
3.物質やエネルギーの消費と環境負荷
4.地域のごみ問題から発生する課題(地)
5.循環資源とリサイクルの社会
6.ごみ分別とリサイクル活動(課題発表1)
7.消費社会と環境保全:森林資源の役割
8.消費社会と環境活動:地域の森林保護(講師講演)(地)
9.消費社会と環境活動:森林体験学習(地)
10.環境配慮の行動とは:企業の取り組み
11.環境配慮の行動とは:大学等の取り組み
12.環境配慮の行動とは(課題発表2)
13.日常生活の環境負荷
14.日常生活の環境配慮活動
15.日常生活の環境配慮活動(課題発表3)
16.定期試験
教科書1
テーマ毎に,プリントを配布する。
教科書2
参考書1
エコライフを実践する
著者: 杉山久仁子 出版社:丸善(株) ISBN:4-621-07247-1
参考書2
ごみ問題とライフスタイル
著者:高月 紘
出版社:日本評論社
ISBN:4-535-04828-2
◆環境・経営領域
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
環境経営概論
担当者
井勝 久喜
年次
1
テーマと
到達目標
「戦略的環境経営の必要性と意義」をテーマとして、地球環境と企業経営の関係性を学び、なぜ環境経営が必要な
のかということについて考える。
環境と経済及び環境経営の方法論の概要を学ぶことにより、2年次以降の専門科目に円滑につながる能力を身に
つけることを到達目標とする。
概要
なぜ、企業は環境に配慮した経営をしなければならないのか、持続可能な人類社会を築くために環境経営が必要
なことを、環境問題発生の原因と関連づけて理解する。さらに、持続可能な企業経営における、企業の社会的責任
と環境経営戦略の概念と重要性について理解するとともに、環境経営の具体的内容について概要を講義する。
評価方法
試験(50%)、発言などの授業中の学び(30%)、課題レポート(20%)、で評価する。ただし、他の受講生に迷惑とな
る受講態度が認められた場合には、減点することもある。また、参加型学習法であることから、授業態度を重視す
る。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。
履修条件・
注意事項
1)参加型学習法により授業を行うので、予習が必須である。2)指示に従って、必ずノートを作成し復習をすること。
3)初回の講義には、必ず出席すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆環境・経営領域
単位数
秋学期授業計画
第1回 環境問題と経済社会
第2回 環境の価値
第3回 経済理論概要
第4回 環境と経済1
第5回 環境と経済2
第6回 エコロジカルフットプリント
第7回 豊かさの概念
第8回 環境経営の歴史的背景(世界の動き1)
第9回 環境経営の歴史的背景(世界の動き2)
第10回 環境経営の歴史的背景(日本の動き)
第11回 環境経営手法概要
第12回 環境経営手法各論
第13回 環境経営と社会的ジレンマ
第14回 戦略的環境経営
第15回 環境経営用語の理解
第16回 試験
教科書1
使用しない(プリントを配布する)
教科書2
参考書1
参考書2
実践環境経営論
著者:堀内行蔵/向井常雄
出版社:東洋経済新報社
ISBN:4-492-50156-8
2
授業科目名
地球環境科学
科目分野
担当者
井勝 久喜
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
「環境を科学的に理解する」をテーマとして、地球環境について自然科学と社会科学の両面から学び、環境問題の
解決を自ら考え、行動に結びつけるための能力を身につける。
地球環境の歴史的変遷及び地球の物理的環境、化学的環境、生物学的環境なと、地球そのものについて理解す
る。また、社会化学的に地球環境を捉える視点について理解する。加えて、地球環境問題の原因と現状について
学んでいく。環境社会検定合格レベルを到達目標とする。
概要
地球環境問題を理解するための基礎的知識を学び、地球環境問題とは人間の活動が自然環境に影響を与え、そ
れが再び人間や社会に悪影響を与える図式を知る。地球環境の基礎である水圏、気圏、地圏、生物圏についての
基礎的な理解を深めるとともに、人間活動と自然環境との関わりについての複雑な仕組みを考察する。また、人間
及び社会システムと環境破壊、資源、エネルギー問題等の関係について、事例を示しながらその問題点と解決策を
導き出す能力が身に付くよう討論を交えながら講義を進める。
評価方法
参加型学習が主体であるので、発言などの授業態度(50%)、試験(30%)、課題レポート(20%)、で評価する。ただ
し、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。また、参加型学習法であること
から、授業態度を重視する。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。
履修条件・
注意事項
1)後半はLTD話し合い学習法法により授業を行うので、予習が必須である。2)指示に従って、必ずノートを作成し
復習をすること。3)初回の講義には、必ず出席すること。
履修期
春学期授業計画
2014年度 秋学期
◆環境・経営領域
単位数
秋学期授業計画
第1回 地球環境科学を学ぶ意味
第2回 地球環境の歴史認識
第3回 地球の物理的環境
第4回 地球の化学的環境
第5回 地球の生物的環境
第6回 地球環境と社会科学1
第7回 地球環境と社会科学2
第8回 地球環境問題の理解1
第9回 地球環境問題の理解2
第10回 LTD話し合い学習法の解説
第11回 ゼロエミッションと環境
第12回 ヒューマン・エコロジー
第13回 環境倫理と環境教育
第14回 持続可能な開発のための教育
第15回 地地球環境問題の解決策を考える
第16回 試験
教科書1
使用しない(必要に応じてプリントを配布する)
教科書2
参考書1
参考書2
環境科学 -人間と地球の調和を目指して-
著者:日本化学会
出版社:東京化学同人
ISBN:4-8079-0579-1
2
授業科目名
循環型社会論
科目分野
担当者
井勝 久喜
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
「持続可能な資源利用を促進し、循環型社会の考え方の修得」をテーマとし、循環型社会の必要性を学ぶと共に、
資源の循環利用について学んでいく。また、資源循環型社会における企業経営のあり方を理解し、資源をマネジメ
ントできる能力を身につけることを到達目標とする。
概要
製造業においてはものの生産が企業活動の柱である。そこでは大量生産・大量消費社会を作り出すことを目指して
きたが、そのことが大量廃棄社会を作り上げ、廃棄物問題及び資源の枯渇問題を引き起こしている。近代の生産シ
ステムは資源の採取から生産・消費・廃棄までの一方通行であったが、今後の社会においては、資源の循環と経済
の循環を同時に成り立たせる循環型社会の形成が必要である。本講では、循環型社会を作るために必要な取り組
みと企業の役割について論じる。
評価方法
試験(50%)、発言などの授業への参加度と小テスト(30%)、課題レポート(20%)、で評価する。ただし、他の受講生
に迷惑となる受講態度が認められた場合には、減点することもある。また、参加型学習法も活用することから、授業
態度を重視する。詳しい評価方法は、最初の授業時に説明する。
履修条件・
注意事項
1)参加型学習法により授業を行うので、予習が必須である。2)指示に従って、必ずノートを作成し復習をすること。
3)初回の講義には、必ず出席すること。
履修期
春学期授業計画
◆環境・経営領域
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
第1回 循環型社会とは
第2回 市場経済の仕組みと循環型社会
第3回 廃棄物問題と循環型社会
第4回 3Rの展開
第5回 ゼロエミッション
第6回 資源と循環型社会
第7回 エネルギーと循環型社会
第8回 拡大生産者責任
第9回 エコロジカル・フットプリント
第10回 資源生産性
第11回 エコリュックサック
第12回 フードマイレージ
第13回 循環型社会の指標
第14回 循環型社会形成推進基本計画
第15回 循環型社会推進政策
第16回 試験
教科書1
使用しない(プリントを配布)
教科書2
参考書1
参考書2
サステイナビリティ学 3資源利用と循環型社会
著者:小宮山宏他
出版社:東京大学出版会
ISBN:978-4-13-065123-3
単位数
2
授業科目名
行動生物学
担当者
香田 康年
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
【テーマ】「人間理解のための新しい理論」である行動生物学の基本を理解する。「ヒトはなぜ,何のためにそのよう
な行動をするのか」など、人間の性質、人間の行動機作や脳の機能を進化生物学的に理解する。
【到達目標】 人間の行動や感情などと脳の関係を理解する.脳は,身体の器官の一つであり,動物によって構造が
違っていることを理解する.動物の脳や身体の構造,行動は,進化の過程を経て出来てきたことを理解する.「生物
の進化」とはどのような現象かを理解する.「生物進化」の起こる仕組みの基本を理解する.他の動物をはじめ人間
の行動や感情が進化して形成されて来たことを理解する.本能や学習能力,理性とはどのようなことか,おおよそ理
解する.利他行動がなぜ起こるのかを理解するために,血縁淘汰説など,新しい進化理論の基本を理解する.
【作業療法学科ディプロマポリシーとの関連DP3技術・行動:〇,DP4態度:◎】
概要
「ヒトを含めた動物はそれぞれの環境でそれぞれの状況に応じて進化してきた生物である」ととらえる行動生物学は
新しい進化理論を産みだし、従来の理解とまったく異なる人間の新たな理解の仕方を提供した。その考え方および
成果について講義する。行動はなぜどのように進化したのか、遺伝子と行動との関係、本能、学習、理性、知性、意
識と無意識、人間の心の性質などについて、行動生物学的な新たな理解の仕方を講義する。
受講生の興味、疑問、理解の程度を重視するので、質問を常時受ける.それにより基本的内容は変えるつもりは
ないが、細かな内容、講義順序などは適宜変更する。
学生は毎回授業内容についてのレポートを作成する。また、疑問点や質問をレポートに記入すること。それにより
学生個人個人の授業内容の理解度を知り、フィードバックを図り理解が進むように講義を進める。
評価方法
毎回のレポート内容:6割、 授業態度:1割、試験:3割。授業レポートの出来や授業態度などを考慮し、小テストや宿
題レポートを実施することもある。その評価は授業レポート6割と授業態度1割分に含める。
毎回の授業レポートは,その回の講義の内容のうち,「最重要な件について,要点を記載してあるか」,「そこから何
を理解し,どう考えを発展させたか,が書かれているか」,が採点基準になる.また,よく理解した上での重要な疑問
点が書いてあれば,プラス点を与える.
試験は,講義した内容から,重要な内容について説明させる問題を中心に出題する.授業をとっていない友人に
分かるような説明のしかたができていることが,採点の対象になる.
履修条件・
注意事項
授業内容は常識と異なることが多く,毎回授業は前回までの理解を前提に進めるので,毎回必ず重要な点につい
て復習し,いつ小テストがあっても対応できるように,充分理解し,ノート整理しておくこと.また,予習の宿題課題が
ある場合は,必ず調べて来ること.
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆保健医療福祉領域
単位数
秋学期授業計画
1. 生物の進化=集団中の遺伝子の構成の変化
2.人間の性質は脳の構造による&元は遺伝子の変化
3.ニホンザル,チンパンジーとヒトの関係
4.血縁者に対する利他行動の進化
5.被血縁者に対する利他行動の進化
6.利他行動の進化に伴う様々な感情の進化
7.感情や欲求とは脳のシステムによっている
8.カッコウの行動
9.本能の進化
10.学習と本能の関係
11.理性と本能の関係
12.オヤニラミの行動
13.♂と♀の関係と子育て
14.性に関する進化
15.性の分化と遺伝子の発現
16.試験
教科書1
使用しない
教科書2
参考書1
参考書2
授業において,適宜紹介する
1
授業科目名
栄養学
担当者
産本 敦子
年次
1
テーマと
到達目標
健康と栄養との関わりについて理解し、食生活のあり方について考えることをテーマとする。
到達目標として
①栄養素の体内での働きについて理解する。
②健康保持・増進のために、何を、どれだけ、どのように食べればよいのかを理解する。
③疾病と栄養の関係について学び、疾病予防・治療・増悪化防止のための栄養食事療法について理解する。
概要
栄養素の機能や食品の特性を理解するとともに、体内での消化・吸収・代謝について基礎的な知識を習得し、食
生活に関心を持ち、食生活と健康について考える。
さらに、さまざまなライフステージにある人の健康の保持・増進と疾病予防や治療のための食生活のあり方につい
て考える。また、各種病態別の栄養食事療法についても学習することにより、看護師として患者の栄養指導への理
解を深める。
評価方法
履修条件・
注意事項
科目分野
履修期
◆保健医療福祉領域
2014年度 秋学期
単位数
毎回の授業で行う小テスト30%、課題レポート20%、定期試験50%として総合して評価する。
授業時に前回の授業内容について小テストを行うので、復習を必ずしておくこと。
春学期授業計画
秋学期授業計画
1.健康と栄養
2.栄養素の種類と機能(糖質、脂質)
3.栄養素の種類と機能(タンパク質、ビタミン)
4.栄養素の種類と機能(ミネラル、食物繊維、水)
5.食品と栄養
6.エネルギー代謝
7.栄養素の消化・吸収
8.栄養素の体内代謝
9.日本人の食事摂取基準
10.ライフステージと栄養(乳児期~成人期)
11.ライフステージと栄養(更年期~高齢期)
12.臨床栄養1(循環器疾患患者の栄養食事療法)
13.臨床栄養2(消化器疾患患者の栄養食事療法)
14.臨床栄養3(栄養・代謝疾患患者の栄養食事療法)
15.臨床栄養4(その他の疾患患者の栄養食事療法)
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
系統看護学講座 栄養学
著者:小野貴史ら
出版社:医学書院
ISBN:978-4-260-00904-1
2
授業科目名
栄養学
担当者
産本 敦子
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
健康と栄養との関わりについて理解し、食生活のあり方について考えることをテーマとする。
到達目標として
①栄養素の体内での働きについて理解する。
②健康保持・増進のために、何を、どれだけ、どのように食べればよいのかを理解する。
③疾病と栄養の関係について学び、疾病予防・治療・増悪化防止のための栄養食事療法について理解する。
概要
栄養素の機能や食品の特性を理解するとともに、体内での消化・吸収・代謝について基礎的な知識を習得し、食
生活に関心を持ち、食生活と健康について考える。
さらに、さまざまなライフステージにある人の健康の保持・増進と疾病予防や治療のための食生活のあり方につい
て考える。また、各種病態別の栄養食事療法についても学習することにより、理学療法士として患者の栄養指導へ
の理解を深める。
評価方法
履修条件・
注意事項
科目分野
履修期
授業時に前回の授業内容について小テストを行うので、復習を必ずしておくこと。
1.健康と栄養
2.栄養素の種類と機能(糖質、脂質)
3.栄養素の種類と機能(タンパク質、ビタミン)
4.栄養素の種類と機能(ミネラル、食物繊維、水)
5.食品と栄養
6.エネルギー代謝
7.栄養素の消化・吸収
8.栄養素の体内代謝
9.日本人の食事摂取基準
10.ライフステージと栄養(乳児期~成人期)
11.ライフステージと栄養(更年期~高齢期)
12.臨床栄養1(循環器疾患患者の栄養食事療法)
13.臨床栄養2(消化器疾患患者の栄養食事療法)
14.臨床栄養3(栄養・代謝疾患患者の栄養食事療法)
15.臨床栄養4(その他の疾患患者の栄養食事療法)
16.試験
教科書1
教科書2
参考書2
2014年度 春学期
毎回の授業で行う小テスト30%、課題レポート20%、定期試験50%として総合して評価する。
春学期授業計画
参考書1
◆保健医療福祉領域
系統看護学講座 栄養学
著者:小野章史ら
出版社:医学書院
ISBN:978-4-260-00904-1
秋学期授業計画
単位数
1
授業科目名
微生物学Ⅰ
担当者
長町 榮子
年次
1
テーマと
到達目標
「各種感染症における病原微生物及び感染予防に関する知識について」をテーマとする。広範なる微生物の知識
を理解し、さらに、各種感染症における病原微生物及び感染予防に関する知識、滅菌・消毒、化学療法、微生物学
的検査、新興感染症、感染症法の分類と疾患等の専門的知識を習得することができる。
概要
看護専門職に必要な専門的知識を習得させるために、広範なる微生物の知識を充分に納得させる。さらに、各種
感染症における病原微生物及び感染予防に関する知識、滅菌・消毒、化学療法、微生物学的検査等の知識を教
授し、専門的知識を体得させる。
また、現代医療に不可欠な免疫に関する知識を、基礎から応用まで幅広く講義する。すなわち、病原微生物の生
態、感染の概念と生体反応(免疫反応)を理解し、細菌、ウイルス、リケッチア、真菌等の病原性、感染経路、感染症
の治療等について学ぶ。
医療現場において重要である消毒、滅菌法に関する知識、新興感染症(重症急性呼吸器症候群、鳥型インフル
エンザのヒト感染等)、感染症法の分類と疾患等についても教授する。
評価方法
試験の成績(80%)を中心に、授業態度(10%)、課題レポート等(10%)による総合評価を行う。
履修条件・
注意事項
授業予定の教科書のページを、熟読しておくこと。また、授業終了後には講義内容及び関連事項を、ノートにまとめ
ておくこと。 授業時間数の3 分の2 以上出席していない学生は試験を受けさせない。
春学期授業計画
1.序論,細菌の分類と命名法,細菌の形態
2.細菌の増殖,細菌の変異と遺伝
3.感染と発症,感染症の診断
4.消毒と滅菌
5.化学療法
6.院内感染とその対策
7.グラム陽性通性嫌気性および好気性球菌
8.グラム陰性通性嫌気性桿菌真菌学総論
9.らせん菌群
10.グラム陰性好気性桿菌・球菌
11.グラム陽性好気性および通性嫌気性桿菌
12.偏性嫌気性菌
13.マイコバクテリウム他
14.リケッチア
15.クラミジア,口腔細菌
16.試験
教科書1
シンプル微生物学
著者:東匡伸、小熊恵二他著
出版社:南江堂
ISBN:978-4-524-26207-6
教科書2
参考書1
参考書2
標準微生物学
著者:平松啓一、山西弘一他著
出版社:医学書院
ISBN:4-260-10445-4 科目分野
履修期
◆保健医療福祉領域
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
1
授業科目名
公衆衛生学
担当者
尾瀬 裕
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
公衆衛生は,疾病予防,寿命延長,精神的・身体的健康の保持増進を目的とした科学・技術であり,医学の体系の
中では,社会医学に位置づけられる。すなわち,基礎医学でも臨床医学でもなく,それらを利用する「応用医学」と
しての側面を持っている。
公衆衛生は疾病予防や健康の保持増進が目的であり,対象となるのはほとんどが健康な人々であって,ある意味
ではリハビリテーションの対極にあるとも言える。国家試験の必須科目でないのも,そういう理由だと思われる。
しかし,地域リハビリテーション等に関する地域住民へのアプローチなどと公衆衛生活動とは共通点も多い。
そのために求められるのは,いわゆる"Public Heaith Mind"であり,それを身につけてもらうことが,この科目の到達
目標である。
概要
公衆衛生の領域は極めて広く,半期ですべての領域を学習することは不可能と言ってよい。したがって,地域リハビ
リテーションと関連の深い領域,並びに医学の方法論の1つとしての疫学に重点を置いて授業を進めたい。
評価方法
期末試験の結果を重視する(90%)が,提出物の内容も評価の対象(10%)となる。
履修条件・
注意事項
国家試験科目ではないので,試験は教科書等持ち込み可とするが,再試験はしない。
例年,成績は必ずしも良くない。とくに,教科書に記載のないことに関しては,極めてできが悪い。
授業に集中すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆保健医療福祉領域
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.オリエンテーション,公衆衛生学総論
2.衛生統計1 総論,人口統計
3.衛生統計2 生命表・疾病統計
4.疫学1 総論,研究方法
5.疫学2 疫学指標(頻度に関する指標)
6.疫学3 疫学指標(リスクにかんするもの) 7.疫学4 バイアス,交絡と因果関係
8.疫学5 疫学の応用
9.健康管理と集団検診の理論
10.予防医学の考え方
11.環境保健1 物理的環境因子
12.環境保健2 その他の環境因子
13.公害とその予防
14.対人保健概論
15.産業保健概論
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
シンプル衛生公衆衛生学2014年版
著者:小山洋,辻一郎
出版社:南江堂
1
授業科目名
薬理学
科目分野
担当者
長町 榮子
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
「薬物の薬理作用とその作用機序、臨床応用、有害作用、薬物動態等について」をテーマとする。薬物に対する生
体の反応についての基礎的知識を習得することができる。すまわち、薬の作用と有害作用(副作用)、循環器系に
作用する薬、抗菌剤の抗菌スペクトルと有害作用、抗癌剤、抗うつ薬・抗精神病薬等の精神科領域の薬等の作用
機序、有害作用、臨床応用等について習得することができる。 概要
医薬品の薬理作用についての知識は医療に携わる者にとっては、必須なものである。従って、薬物の最新の薬理
作用とその作用機序、臨床応用、有害作用、薬物動態等について教授する。さらに、「薬物に対する生体の反応」
についての基礎的知識を身につけさせる。薬の作用と有害作用(副作用)、循環器系に作用する薬、抗生剤の抗菌
スペクトルと有害作用、抗癌剤、消化性潰瘍治療薬の作用機序と臨床応用、抗うつ薬・抗精神病薬等の精神科領
域の薬、糖尿病治療薬等の長期間投与薬物の作用機序、有害作用、臨床応用について学ぶ。
評価方法
試験の成績(80%)を中心に、授業態度(10%)、課題レポート等(10%)による総合評価を行う。
履修条件・
注意事項
授業予定の教科書のページを、熟読しておくこと。また、授業終了後には講義内容及び関連事項を、ノートにまとめ
ておくこと。化学、解剖学、生理学等が基礎知識として必要である。 授業時間数の3 分の2 以上出席していない学
生は試験を受けさせない。 履修期
春学期授業計画
1.薬理学の概念・薬理作用
2.薬効に影響を及ぼす要因・薬の有害作用
3.薬の適用・各種製剤と処方箋・処方の実際
4.抗生物質各論・合成化学療法薬
5.がんの化学療法・免疫抑制薬・消毒薬その他
6.交感神経作用薬・副交感神経作用薬その他
7.全身麻酔薬・催眠薬・抗精神病薬その他
8.抗うつ薬・抗てんかん薬・麻薬性鎮痛薬その他
9.アレルギーと抗ヒスタミン薬・炎症と抗炎症薬
10.強心薬・狭心症治療薬・抗不整脈薬
11.抗高血圧薬
12.血管拡張薬・利尿薬その他
13.呼吸器系薬物(気管支喘息治療薬、鎮咳薬他)
14.消化器系薬物(胃・十二指腸潰瘍薬他)
15.物質代謝に作用する薬物(糖尿病治療薬他)
16.試験
教科書1
系統看護学講座 薬理学
著者:大鹿英世、吉岡充弘、井関 健著 出版社:医学書院
ISBN:4-00-02683-5 教科書2
参考書1
参考書2
今日の治療薬
著者:浦部晶夫、島田和幸、川合眞一編集
出版社:南江堂
ISBN:978-4-524-26925-9 ||
◆保健医療福祉領域
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
看護学概論
担当者
遠藤 明美、太湯 好子
年次
1
テーマと
到達目標
「看護とは何か」について考える素地を学ぶことを目標とする。看護学の基本概念である人間、環境、 健康、看護の
概要をとらえ理解できる。最終的には、自己の「看護観」を表現できることをねらいとする。
概要
看護の歴史を概観するとともに、人間、環境、健康、看護をキーワーズに、看護の対象である人間理解、健康の概
念、看護とは何かについて学ぶ。看護の目的・目標、看護の対象、看護の方法、機能を学習し、今日の看護のあり
方とこれからの看護について展望し、考察する。また、看護学の導入であり、各領域へと発展することを理解する。
評価方法
筆記試験(60%)、提出物(30%)、授業姿勢(欠席は減点対象)(10%)を合わせて評価する。
評価の詳細については、第一回目の授業時に説明する。
履修条件・
注意事項
授業において問題提起と討論が可能なようにテキストの指定されたページを熟読してくること(予習)。
授業ごとにノートをまとめておくこと(復習)。
レポート提出を定期試験受験の条件とする。
詳細は第一回目の授業で全体計画の説明をする。
看護とは何かが考えられるように、主体的な学習への取り組み状況を重視し、積極的に学び考えることを期待する。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1. 看護って
2. 看護と看護基礎教育
3. 看護の対象である人間の理解①
4. 看護の対象である人間の理解②
5. 看護の対象である人間の理解③
6. 看護の変遷・職業としての看護
7. 健康とは① 健康の概念と健康指標
8.健康とは② 人々の生活と健康
9. 看護とは① 看護の定義
10. 看護とは② 看護理論からみる看護の本質
11. 看護とは③ 看護の提供者と提供のしくみ
12. 看護と倫理 ① 現代社会と職業倫理
13. 看護と倫理 ② 看護実践における倫理原則
14. 最終試験
15. 私の看護観 まとめ
16. 私の看護観 発表 教科書1
系統看護学講座 専門1 基礎看護学 [1] 看護学概論
著者:茂野 香おる 他
出版社:医学書院
教科書2
看護の基本となるもの
著者:ヴァージニア・ヘンダーソン著 湯槇ます・小玉香津子訳
出版社:日本看護協会出版会
参考書1
フローレンス・ナイチンゲール 看護覚え書
著者:Florence Nightingale 訳 湯槇 ます他
出版社:現代社
参考書2
◆保健医療福祉領域
単位数
2
授業科目名
生活援助論Ⅰ
科目分野
担当者
掛谷 益子、澤田 和子、虫明 小緒、谷口 さゆり、木村 麻紀、市村 美香
年次
1
テーマと
到達目標
人の健康問題を解決に導くためには、看護の基本技術を適確に実施する能力が必要である。各基本技術を看護
行為として実践するためには、対象者への深い理解と社会的責任に立脚した判断が含まれる。看護技術を支える
態度や行為の構成要素である、知識と判断、実施と評価、利用者への説明、完全安楽の確保、プライバシーの保
護、指示の確認、報告・記録、個別性の対応、家族相談などをふまえて個別の患者に対して基本技術を正しく適応
するために必要な内容を習得することを目的とする。そして、対象者に適切な清潔の援助を提供できる技術の習得
を到達目標とする。 概要
看護技術の基本原則は、安全・安楽・自立・個別性の4つである。これはつまり、看護者が対象に提供する看護技術
はすべて、対象の安全をまもり、最大限の安楽を提供し、自立を促すという方向性にそったものであり、かつ対象の
個別性をふまえたものとなっている必要がある。これらの基本原則をふまえたうえで、生活援助論Iでは、日常生活
の援助のうち身体の清潔保持に関する技術について学ぶ。その技術は科学的根拠に基づいて看護行為を具体的
に表現する技すなわちscienceに加え、対象への気遣いや慈しみの気持ちや配慮を目に見える形で表現する専門
的技術すなわちart を志向する。これらの技術は成人看護学、老年看護学、母性看護学、小児看護学、地域看護
学を学ぶうえでの基盤となる。
評価方法
筆記試験(70%)、課題レポート(10%)、実技試験(10%)、授業姿勢(10%)で評価する。
履修条件・
注意事項
学内演習時は実習衣を着用し、身なり(頭髪・爪など)を整えて、積極的に参加する。また、演習内容・援助の目的・
援助技術の手順を予習し、演習後は実施した技術の評価(安全・安楽に注意して援助できたか)を行い、不十分で
あった部分を教科書等で確認し、復習する。その繰り返しにより、看護技術の習得が可能となる。
履修期
春学期授業計画
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション・看護の目的
2.感染予防
3.衣生活:講義
4.衣生活:演習(寝衣交換)
5.身体の清潔1:講義(意義・目的・方法)
6.身体の清潔2:演習(洗髪)
7.身体の清潔3:演習(洗髪)
8.身体の清潔4:講義(清拭・入浴介助)
9.身体の清潔5:演習(清拭)
10.身体の清潔6:演習(清拭)
11.身体の清潔7:講義・演習(足浴)
12.身体の清潔8:講義・演習(口腔ケア)
13.身体の清潔9:講義・演習(陰部ケア)
14.援助技術演習のまとめ(清拭・洗髪)
15.援助技術演習のまとめ(足浴)
16.試験 教科書1
系統看護学講座 専門3 基礎看護技術II 基礎看護学[3]
出版社:医学書院
教科書2
参考書1
参考書2
ナーシンググラフィカ 基礎看護技術
出版社:メディカ出版
◆保健医療福祉領域
単位数
1
授業科目名
学校保健学
担当者
池永 理恵子
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
ヘルスプロモーションの理念に基づき、公衆衛衛生看護領域における学校保健の保健管理と保健教育について学
習をする。
特に児童生徒等の現代的課題を視野にいれ、看護専門職としての課題解決を思考させる。
法的根拠に基づいた保健管理と健康教育の実践に必要な基本的な学校看護の知識と技術を身につけることを
目標とする。 また、保健師国家試験の中の学校保健分野の基本的な知識を身につける。
概要
ヘルスプロモーションの理念に基づき学校保健における健康管理と健康教育を学習する。法的根拠に基づいた保
健管理の在り方と健康教育の基本的な知識と技術を講義と演習によって教授する。学校保健学を通して演習やグ
ループワークの中で健康管理の重要性に気づき、指導を受けながら健康診断の測定ができること、基本的な応急
手当の方法を理解し、指導を受けながらできること、対象者に応じた健康教育をグループ演習でできるようになるこ
とを目標とする。
評価方法
受講態度(20%)、課題レポート(20%)、試験(60%)の結果を総合的に判断する。 履修条件・
注意事項
養護教諭の免許状取得(Ⅰ種及び2種)を目的とする科目の一つであるため、授業に対する取り組みの姿勢である
出席状況、演習への参加状況・授業態度、課題レポート提出等を強く求める。試験の結果を総合的に評価する。予
習復習及び課題解決学習などの自主学習を行うこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆保健医療福祉領域
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1.ガイダンス
2.学校保健の概要と法的根拠
3.学校保健とヘルプロモーションの理念
4.学校保健組織と学校保健に関わる職種と役割
5.学校における定期健康診断の進め方
6.学校における定期健康診断の実際
7.感染症の予防と健康管理(GWプレゼン)
8.応急処置の基本的方法と実際
9.学校安全と危機管理
10.健康教育の進め方
11.健康教育の実際1(保健指導プレゼン)
12..健康教育の実際2(保健指導プレゼン)
13.学校環境衛生の方法と実際
14.健康課題の解決・健康相談活動
15.学校保健と地域組織との連携 外部講師招聘
16.テスト 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
改訂版 学校保健マニュアル
著者:衛藤隆、岡田加奈子編著
出版社:南山堂 2
授業科目名
リハビリテーション概論
科目分野
担当者
中角 祐治
年次
1
テーマと
到達目標
リハビリテーションは、しょうがいを持った方の「完全参加と平等」、「全人間的復権」を目指すものです。
医学的リハビリテーションと教育・職業・介護など社会的なことがあります。現在の日本社会におけ
る現状を知り、より良いリハビリテーションのあり方を考えられようになることが到達目標です。
概要
リハビリテーションについて、歴史的変遷を含めて紹介し、将来展望します。
行政上のしょうがいの分類、日本におけるしょうがい者の人数、医療や福祉的な対応を紹介します。
評価方法
レポート。リハビリテーションに関係するテーマを各自設定し、数編の文献を元にして、千字程度にまとめる。文献の
引用だけでなく、自分の言葉でまとめられていることが評価基準です。
履修条件・
注意事項
授業内容をコピーしたCDを配布します。予習してきて下さい。
履修期
春学期授業計画
第1回 リハビリテーションの理念、歴史的変遷
第2回 リハビリテーションにおけ意志決定
第3回 身体機能しょうがい、身体障害更生相談所
第4回 精神機能しょうがい、精神保健福祉センター
第5回 小児のしょうがい、児童相談所
第6回 高齢者のしょうがい、地域包括支援センター
第7回 医療制度と医療施設
第8回 福祉制度と福祉施設
第9回 在宅での医療と福祉
第10回地域中核病院におけるリハビリテーションの実際(外部講
師;井原市民病院リハビリテーション科科長)
第11回しょうがいを持った方の就労、スポーツ
第12回 医療・福祉施設の品質管理、リスクマネジメント
第13回 先進技術1(Brain Human Interfac、人工内耳)
第14回 先進技術2 遺伝子治療、再生医療
第15回 将来のリハビリテーション、国際機関
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
リハビリテーションを考える
著者:上田 敏
出版社:青木書店
ISBN:4250830187
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆保健医療福祉領域
単位数
1
授業科目名
リハビリテーション概論
担当者
河村 顕治
年次
1
テーマと
到達目標
授業の到達目標及びテーマ:4年間にわたり理学療法士になるための教育を受ける上で基本となるリハビリテーショ
ンの歴史、理念をまず身につける。その上で、後期の「リハビリテーション医学」を学ぶための基礎的知識を身につ
けることを目標とする。学生は大学で学ぶべき内容の概観を得ることができる。
概要
リハビリテーションの理念と社会的、地域的リハビリテーションを含めた包括的なリハビリテーションの考え方を教授
する。平成12 年度より始まった公的介護保険制度についても、社会的背景より講義を行う。
リハビリテーションを単なる後療法と位置づけるのではなく、人間らしく生きるための技術、学問として考えていきた
い。また、リハビリテーションにおけるチームアプローチの重要性を強調したい。 評価方法
定期試験(80%)を中心に、学期末に提出するポートフォリオの内容(20%)にて総合的に判定を行う。 履修条件・
注意事項
授業に先立って「標準リハビリテーション医学」で該当部分を予習しておくこと。授業終了後には講義内容及び関連
事項を図書館やインターネットを利用してポートフォリオにまとめること。 春学期授業計画
科目分野
履修期
◆保健医療福祉領域
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.学内見学実習
3.リハビリテーション医学序説I
4.リハビリテーション医学序説II
5.リハビリテーション医学の基礎医学I
6.リハビリテーション医学の基礎医学II
7.リハビリテーション診断学(ROM)
8.リハビリテーション診断学(MMT,ADL)
9.リハビリテーションの手段(理学療法)
10.リハビリテーションの手段(作業療法、言語療法)
11.リハビリテーションの手段(補装具、自助具)
12.リハビリテーションの手段(その他)
13.リハビリテーションを支える社会保障体制Ⅰ
14.リハビリテーションを支える社会保障体制Ⅱ
15.公的介護保険制度
16.試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
標準リハビリテ-ション医学(第3版) 著者:上田敏/監修 伊藤利之/編集 大橋正洋/編集 千田富義/〔ほか〕編集
出版社:医学書院 ISBN:978-4-260-01394-9
単位数
1
授業科目名
作業療法概論
担当者
松田 勇
年次
1
テーマと
到達目標
作業療法士としての道に入ろうとしている学生にとって医療・保健・福祉の領域で作業療法をより広い視野で捉え、
またその独自性と専門性を明確に理解できること目標する。 概要
作業療法の対象である5分野(身体障害、精神障害、発達障害、老年期障害および地域)でその代表的疾患を例
示し、それらに対する作業療法の実践過程を理解する。また医療・保健・福祉にかかわる専門職としての適性や素
質ついてふれる。作業療法の歴史的背景を世界とわが国での発展を踏まえ、今後の作業療法の課題と展望につい
て検討する。さらに作業的存在としての人と作業療法の関わりを理解する。 評価方法
最終試験(80%)、授業の参加度(10%)、課題などで総合的に評価する。 履修条件・
注意事項
日常生活の中で作業と人(自己も含む)の関わりについて洞察力を深めること。
事前にプリント等を配布する。教科書の指定頁を含め、予習・復習をしておくこと。 春学期授業計画
1.作業療法の起源
2.作業療法の歴史(世界)
3.作業療法の歴史(日本)
4.作業療法の目的
5.作業療法の対象
6.作業療法の方法
7.身体障害の作業療法(脳血管障害)
8.身体障害の作業療法(脊髄損傷・他)
9.老年期の作業療法(骨・関節疾患)
10.老年期の作業療法(認知症・他)
11.精神障害の作業療法(統合失調症)
12.精神障害の作業療法(適応障害・他)
13.発達障害の作業療法(脳性麻痺)
14.発達障害の作業療法(学習障害)
15.地域・保健・福祉領域の作業療法 16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
作業療法の世界
著者:鎌倉 矩子
出版社:三輪書店
科目分野
履修期
◆保健医療福祉領域
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
1
授業科目名
社会福祉事業史Ⅰ
科目分野
担当者
松原 浩一郎
年次
1
テーマと
到達目標
社会福祉制度は、社会共同の20世紀版と言える。つまり、古代から営まれてきた社会共同が、時代と共に変化をと
げ、社会福祉制度として現在に至ったのである。
そこで本講義では、古代の社会共同の在り方から順次歴史を下って福祉制度の変化を学習する。
到達目標としては、社会共同が歴史と共にどのように変化を遂げたのか、近世までの歴史を踏まえて論じることがで
きるようになることを目指す。 概要
近世までの歴史の中で、社会共同が以下に変化したのか、慈善事業や博愛事業が時の権力者とどのようにつなが
り、実施されたのかということを概観する。くわえて、欧米のキリスト教およびわが国の仏教の思想と社会共同あるい
は救済事業との関連も学習する。
評価方法
学期末テストにおいて評価する。基本事項は穴埋め問題30問各2点60点、その他論述問題3問(一問20点、残り
2問各10点合計40点)
履修条件・
注意事項
特定の教科書は使用しないが、講義レジメを配布する。事前にしっかり読んで予習をすること。また講義をよく聴き、
こまめにメモを取ること。その後自宅にて復習をすること。
試験は、穴埋め式と論述式であり、難易度は高いので、論述解答の方法を自己学習すること。
履修期
春学期授業計画
1、福祉と社会福祉の違い
2、社会福祉と歴史研究の意義と社会福祉学成立の要件
3、福祉発展の3段階(社会共同の変化)
4、社会福祉成立の3つの側面
5、前近代西洋における事前救済の歴史
6、キリスト教の出現と救済活動
7、政治勢力の強化と救済活動
8、十字軍・ルネサンス・宗教改革と救済事業
9、わが国の救済~天皇と聖徳太子による救済
10、律令国家と救済、鎌倉仏教と救済、江戸時代の救済
11、ヨーロッパ市民革命と救済事業
12、社会契約説、産業革命の進展と救済対策
13、イギリス新救貧法の成立
14、COSとセツルメントおよび社会調査、社会立法の成立
15、ドイツとアメリカにおける救済の歴史
16、期末試験 教科書1
教科書2
参考書1
社会福祉の歴史 著者:右田紀久恵 他 出版社:有斐閣 ISBN:4-641-08171-9 参考書2
社会福祉のあゆみ 著者:鈴木依子
出版社:一橋出版 ISBN:4-8348-0006-7 2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆保健医療福祉領域
単位数
2
授業科目名
社会福祉事業史Ⅱ
担当者
松原 浩一郎
年次
1
テーマと
到達目標
社会福祉事業史Ⅰに引き続き、本講義ではわが国の福祉史、および近代以降の欧米の福祉史を順に学んで行く。
特に近代以降資本主義経済体制の発展および戦争がもたらされた貧困問題を取り上げて、その特徴とそれまでの
貧困との違いについても詳しく学ぶ。
到達目標としては、資本主義がもたらした貧困問題について、その生成やメカニズムについてまとめることができる
ようになることを目指す。くわえて、戦争国家と福祉国家の関連も説明できるようになることを目指す。 概要
わが国の福祉史、および近代以降の欧米の福祉史を順に学んで行く。 評価方法
学期末に試験を実施して評価する。試験は基本事項を問う穴埋め問題が30問各2点合計60点、その他重要事項
は論述問題とする。3問で1問20点、残り2問各10点合計40点とする。
履修条件・
注意事項
社会福祉事業史Ⅰを履修していることがのぞましい。
毎回講義用のレジメを配布するので、事前にしっかり読んで予習をすること。あわせて、講義においてはこまめにメ
モを取り、自宅において復習を怠らないこと。
試験については、社会事業史Ⅰ同様、論述式の問題があるので、各自論述問題を解答できるように自主学習をす
ること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆保健医療福祉領域
2014年度 秋学期
単位数
2
秋学期授業計画
1,わが国明治期の福祉事業,恤救規則の成立とその影響
2,民間社会事業の成立
3,大正期の福祉事業
4、昭和期の福祉事業
5、救護法と社会事業関連法の成立
6、戦時厚生事業の成立
7、第二次世界大戦の惨状
8、第二次世界大戦とベバリッチ報告
9、イギリス福祉国家体制の構築
10、第二次世界大戦後のアメリカの福祉政策
11、第二次世界大戦後占領期以降の福祉政策
12、福祉三法から六法体制へ、生存権保障と朝日訴訟
13、低成長期の福祉見直し論
14、ゴールドプラン、八法改正
15、社会福祉法の成立とこれからの福祉
16、期末試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
社会福祉の歴史
著者:右田紀久恵 他
出版社:有斐閣
ISBN:4-641-08171-9 授業科目名
国際人道援助計画論
科目分野
担当者
橋本 由紀子
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
テーマ:国際人道援助と他の援助の違いを把握、理念、方法論を学ぶ
履修期
◆保健医療福祉領域
2014年度 秋学期
単位数
2
目的:
今日の国際社会における人道支援の必要性と和平、人権について考える。
そして人道支援の輪郭を明らかにする。 現在国際的に活躍する人道支援団体、国際機関、NGOなどの活動を知
る。それらの違いやその背景を理解し、平和構築につなげるには具体的にどのような方法論があるかを提案できる
ようになる。
概要
授業概要:
人道支援の実践をNGOの活動を通して紹介する。AMDA,国境無き医師団, 世界の医師団、アムネスティーイン
ターナショナル、UNHCRその他の機関の具体的活動内容、和平に関連する用語の説明を行い、グループディス
カッションをする。各団体の特徴、他団体との違い、その背景を理解し、どの状況でどの方法論が適しているかを手
なんできるようになる。
学生各自が資料を収集し発表する機会が多い。 評価方法
毎回提出のレポートの内容50%、授業での積極的発表,発言 20% 、最終レポート 30% の割合で評価する。 履修条件・
注意事項
毎回、前回に配布した資料を持参することを忘れないように。授業中に意見表明や発言、積極的ディスカッションを
重視 5回以上休んだ学生は受講の資格なし.
春学期授業計画
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.人道支援とは 国際的取組
3.国際人道問題支援室(OCHA)
4.UNHCR
5.UNICEF
6.ジャパンプラットホームJPF
7.JDR
8.食糧支援
9.保健医療
10.地雷対策
11.教育
12.心理社会的ケア
13.国際人道援助の現場
14.アフガニスタン
15.南部スーダン
16.まとめとディスカッション 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
国際緊急人道支援 著者:内海成治 他 出版社:ナカニシヤ出版
ISBN:978-4-7795-0247-7 授業科目名
ボランティア論Ⅰ
担当者
米良 重徳
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
1997年1月17日未明に起きた阪神淡路大震災は未曾有の大災害となり、多くの人々を悲しみのどん底に突き落とし
たが、その中から1つだけ大きな希望を得ることができた。それは被災者救援のために日本中そして世界中から夥
しい数のボランティアが立ち上がったことである。日本の潜在的なボランティア運動を顕在化させたのである。いわ
ゆるボランティア元年である。その後ボランティア活動は1998年12月に施行されたNPO法を契機にNPO活動へその
活躍の場を広げ、ボランティアが社会を変革する担い手に育ってきた。本講義では様々な課題のある現代社会に
おいて課題解決のためのボランティア活動が持つ意義をテーマとして学び、学生たちが在学中に何らかのボラン
ティア活動に積極的に参加したいと思うようになる意識啓発を目標とする。
概要
大きく総論と各論の2つに分けて講義を進める。総論ではボランティア活動の定義、意義、歴史、担い手、支援体
制、ボランティア精神やボランティアの心構えそして特にその社会的価値がリアリティーをもって明らかになるように
講義を進める。各論では具体的な活動分野(例えば福祉、国際協力、環境保護、災害救援、学校ボランティア等)
ごとの事例を通しての活動を紹介してりして、ボランティア活動を身近なものとして感じてもらうように講義を進める。
また、国際協力実習やボランティア活動実習の報告を行い、実際にボランティア活動に参加した学生の声を聞く機
会も設ける。その後学生たちがボランティア活動に興味を持って、具体的なアクションとして何らかのボランティア活
動に参加できるようになればこの上ない喜びである。
評価方法
毎回の講義の後に質問を含めた感想を提出してもらうが、そのレポートの内容や予習復習に関する課題レポートと
定期試験の結果そして授業参加度を合わせて総合的に評価する。課題レポート30%、定期試験60%、授業参加態
度10%の割合とする。講義の三分の二以上の出席は当然のこととして定期試験を受けるための条件となる。
履修条件・
注意事項
配布するプリントを中心に講義をするので、そのプリントにしっかりとメモを取ること、また講義を聞くだけでなく、意見
表明や質問をするなど積極的な授業態度を歓迎する。事前事後に提示されるキーワードについての課題レポート
が求められるので、しっかりと予習復習してほしい。予習復習に関する課題レポートは必ず提出してもらう。もちろん
私語は厳禁である。(場合によっては退出してもらうこともある。)
春学期授業計画
1. オリエンテーション
2. ボランティアとは?
3. ボランティアの心
4. ボランティア活動の歴史
5. ボランティア活動内容の分類化
6. ボランティア活動運営の実際
7. 障害者福祉ボランティア活動
8. 児童福祉(子ども家庭福祉)ボランティア活動
9. 高齢者福祉ボランティア活動
10.国際協力ボランティア活動
11.環境保護ボランティア活動
12.災害救援ボランティア活動
13.教育の場におけるボランティア活動
14.ボランティア活動実践事例紹介
15.まとめ
16.定期試験
教科書1
なし
教科書2
参考書1
参考書2
ボランティアの理論と実際
著者:巡静一・早瀬昇
出版社:中央法規出版
ISBN:ISBN4-8058-1529-9
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆保健医療福祉領域
単位数
2
授業科目名
ボランティア論Ⅱ
担当者
米良 重徳
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
1998年1月17日未明に起きた阪神淡路大震災は未曾有の大災害となり、多くの人々を悲しみのどん底に突き落とし
たが、その中から1つだけ大きな希望を得ることができた。それは被災者救援のために日本中そして世界中から夥
しい数のボランティアが立ち上がったことである。日本の潜在的なボランティア運動を顕在化させたのである。いわ
ゆるボランティア元年である。その後ボランティア活動は1998年12月に施行されたNPO法を契機にNPO活動へその
活躍の場を広げ、ボランティアが社会を変革する担い手に育ってきた。本講義では様々な課題のある現代社会に
おいて課題解決のためのボランティア活動が持つ意義をテーマとして学び、学生たちが在学中に何らかのボラン
ティア活動に積極的に参加したいと思うようになる意識啓発を目標とする。
概要
まず「ボランティア論Ⅰ」で紹介できなかった具体的な活動分野(例えば青少年健全育成、子育て支援、まちづくり、
フィランソロピー、福祉施設での活動等)を紹介し、その後日本でも有名なボランティア団体(例えば社会福祉協議
会、AMDA、YMCA、ユニセフ、ユネスコ、共同募金会等)をピックアップしてその活動を紹介することによって組織が
どのようにボランティア活動を支えていくのかを学び、ボランティア活動を身近なものとして感じてもらうように講義を
進める。また、国際協力実習やボランティア実習の報告会を行い、実際にボランティア活動に参加した学生の声を
聞く機会も設ける。その後学生たちが具体的なアクションとして何らかのボランティア活動に参加できるようになれば
この上ない喜びである。
評価方法
毎回の講義の後に質問を含めた感想を書いて提出してもらうが、そのレポートの内容や予習復習に関する課題レ
ポートと定期試験の結果そして授業参加度を合わせて総合的に評価する。課題レポート30%、定期試験60%、授
業参加態度10%の割合とする。講義の三分の二以上の出席は当然のこととして定期試験を受けるための条件とな
る。
履修条件・
注意事項
配布するプリントを中心に講義をするので、そのプリントにしっかりとメモを取ること、また講義を聞くだけでなく、意見
表明や質問をするなど積極的な授業態度を歓迎する。事前事後に提示されるキーワードについての課題レポート
が求められるので、しっかり予習復習してほしい。予習復習に関する課題レポートは必ず提出してもらう。もちろん私
語は厳禁である。(場合によっては退出してもらうこともある。)
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆保健医療福祉領域
単位数
秋学期授業計画
1. 青少年健全育成ボランティア活動
2. 子育て支援ボランティア活動
3. まちづくりボランティア活動
4. フィランソロピー
5. 福祉教育とボランティア活動
6. ボランティア団体事例研究―社会福祉協議会
7. ボランティア団体事例研究―AMDA
8. ボランティア団体事例研究―YMCA
9. ボランティア団体事例研究―ユニセフ
10.ボランティア団体事例研究―ユネスコ
11.ボランティア団体事例研究―共同募金会
12.ボランティア活動の担い手と支援機関
13.ボランティア実習報告会
14.ボランティア万歳!
15.まとめ
16.定期試験
教科書1
なし
教科書2
参考書1
参考書2
ボランティアの理論と実際
著者:巡静一・早瀬昇
出版社:中央法規出版
ISBN:ISBN4-8058-1529-9
2
授業科目名
神経解剖学
担当者
古田 知久
年次
1
テーマと
到達目標
心理学と関係の深い神経系、神経系を保護する骨や筋、および神経系と関係が深い内分泌系の構造と機能の理
解を目標とする。
概要
「心」が存在すると考えられている神経系、その入れ物である頭蓋と脊椎、神経系と密接な関係のある内分泌系に
ついて学習する。教科書、プリント、スライド、模型などを用いて多角的に講義する。解剖学用語は医学系の学問を
学び、医学系の臨床業務に従事する者の共通言語となる。将来医学系と関連した職種を希望する学生には必須の
講義である。
評価方法
受講態度、期末試験結果などを合わせて総合的に評価する。成績評価基準は受講態度15%、試験成績85%を目
安とする。但し、受講態度や礼儀が著しく不良な場合は試験成績が良くても評価を減じることがある。
履修条件・
注意事項
解剖学で学習する全身解剖よりさらになじみのない専門用語が多いので、予習・復習による十分な自学・自習が
重要である。解剖学同様、教科書で予習し、スライドで理解し、プリントで復習するとわかりやすいと思われる。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆心理学領域
単位数
秋学期授業計画
1.解剖学用語の解説、背中の骨と筋
ー脊椎を中心に
2.顔面と頭蓋 ー頭蓋骨を中心に
3.内分泌系
4.中枢神経系 1 神経系の機能、神経組織
の構成
5.中枢神経系 2 神経系を保護するもの、
脳の血管
6,中枢神経系 3 大脳
7.中枢神経系 4 間脳と脳幹
8.中枢神経系 5 小脳と脊髄
9.運動の伝導路
10.体性感覚の伝導路
11.末梢神経系 1 脳神経
12.末梢神経系 2 脊髄神経
13.自律神経系
14.視覚、聴覚
15.平衡覚、嗅覚、味覚
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
「イラストで学ぶ解剖学」第2版
著者:松村譲兒
出版社:医学書院
ISBN:978-4-260-00755-9 2
授業科目名
医学概論Ⅰ
担当者
古田 知久
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
社会医学を中心に「医学」の包括的理解を目標とする。合わせて、自分自身および家族の健康管理の重要性と健
康管理に関する知識の獲得も目標とする。 概要
医学の概要、現在の医学における問題点、疫学、疾病予防、環境保健、地域保健、母子保健について概観する。
環境保健では健康に係わる地球規模の環境問題も概説し、飲酒、喫煙、性感染症、睡眠についても講義する。ま
た、逐次、関連する疾患、自分自身および家族の健康管理についても触れる。
評価方法
受講態度、期末試験結果などを合わせて総合的に評価する。成績評価基準は受講態度15%、試験成績85%を目
安とするが、受講態度、礼儀が著しく不良な場合はさらに評価を減ずる場合もある。
履修条件・
注意事項
講義内容が広範で用語も難解である。プリント、スライドを用いて講義するが、解剖学、生理学に関する知識からも
昨今の医療問題に関する知識まで幅広い自学・自習の努力が必要である。また、内容が広汎かつ相互に関連して
いるので、可能な限り、医学概論Ⅰ、Ⅱの順に履修してほしい。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1.医学と心理学の関わり、医学の概要
2.生命と健康、医の倫理、医学における
最近の諸問題
3.疫学、研究手法
4.疾病予防と健康管理 1 総論的事項、
一般の感染症
5.疾病予防と健康管理 2 がん、生活習慣病
6.疾病予防と健康管理 3 アレルギー疾患、
事故
7.疾病予防と健康管理 4 自己の健康管理
8.疾病予防と健康管理 5 喫煙特論、
飲酒特論
9.疾病予防と健康管理 6 性感染症特論
10.環境保健 1 環境と生態系、環境の把握と
評価
11.環境保健 2 公害、環境衛生
12.環境保健 3 地球的環境問題
13.地域保健と衛生行政
14.概日リズムと睡眠特論
15.母子保健
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
「シンプル衛生公衆衛生学」2014
著者:鈴木庄亮、久道 茂監修 辻 一郎,小山 洋編集 出版社:南江堂
ISBN:毎年更新されるため現時点で不明
◆心理学領域
単位数
2
授業科目名
医学概論Ⅱ
担当者
古田 知久
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
社会医学を中心に「医学」の包括的理解を目標とする。合わせて、自分自身および家族の健康管理の重要性と健
康管理に関する知識の獲得も目標とする。
概要
学校保健、老人保健、精神保健、保健医療、医療制度、医事法制、リハビリテーション等について概観する。合わ
せてがん、中毒についても講義し、自分自身の健康管理についても講義する。 医療制度では留学中の経験も含
め、日米の医療制度に違いにも言及する。
評価方法
受講態度、期末試験結果などを合わせて総合的に評価する。成績評価基準は受講態度15%、試験成績85%を目
安とするが、受講態度、礼儀が著しく不良な場合はさらに評価を減ずる場合もある。
履修条件・
注意事項
講義内容が広範で用語も難解である。プリント、スライドを用いて講義するが、解剖学、生理学に関する知識からも
昨今の医療問題に関する知識まで幅広い自学・自習の努力が必要である。また、内容が広汎かつ相互に関連して
いるので、可能な限り、医学概論Ⅰを受講してから履修してほしい。 春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆心理学領域
単位数
秋学期授業計画
1.医学の概要、学校保健 1 子どもの健康
状態と問題点
2.学校保健 2 学校における健康管理と
保健教育、歯科
3.産業保健 1 歴史的事項と現状、労働
災害
4.産業保健 2 職業病、職場における健康
管理
5.がん特論
6.中毒特論
7.老人保健 1 老化と老人の現況、老人の
保健と福祉
8.老人保健 2 認知症、歯科保健
9.精神保健 1 脳と精神、高次脳機能
10.精神保健 2 脳の構造と機能、
精神疾患の総論的事項
11.精神保健 3 精神疾患各論、最近の諸問題
12.国際保健医療 日米の医療制度の違い
留学中の経験も含め国際性とは
13.保健医療の制度と法規 1 医療制度、
医療従事者
14.保健医療の制度と法規 2 医療保健他
15.リハビリテーション医学
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
「シンプル衛生公衆衛生学」2014
著者:鈴木庄亮、久道 茂監修 辻 一郎、小山 洋編集 出版社:南江堂
ISBN:毎年改訂されるので現時点で不明
2
授業科目名
社会福祉原論
担当者
福島 知子
年次
1
テーマと
到達目標
科目分野
履修期
◆心理学領域
2014年度 秋学期
単位数
2
テーマ
社会福祉思想の軌跡
到達目標
社会福祉の歴史を学ぶことで、同時に社会福祉自体の動態的法則性の把握に寄与する。
概要
概要
社会福祉のあゆみを資本主義の展開段階と対応させながら把握する。
具体的には、絶対王政全盛期から初期資本主義期にエリザベス救貧法を、資本主義発展期に新救貧法を、古典
的帝国主義期に社会事業を、後期資本主義期に社会福祉を対応させながら授業を展開する。また、社会福祉の供
給主体としては、公共部門とは別に民間部門に関しても歴史の流れの中で捉えていく。 評価方法
ほぼ毎回課すレポートと期末テストで学習効果測定を行う。
レポート(1〜2枚程度)は、理解の質的側面(理解の深さ)と主体的な課題として取り組んでいるかを中心にみる。
(単位認定試験70%、レポート30%)
履修条件・
注意事項
テキストを必ず熟読(予習)した上で授業に臨むこと。事前に予習復習課題を提示する。
春学期授業計画
秋学期授業計画
秋学期授業計画
1 オリエンテーション 社会福祉のあゆみ
2 貧困問題の発生と旧救貧法①
3 貧困問題の発生と旧救貧法② 旧救貧法下の社会思想と新
救貧法の成立
4 民間福祉部門の役割
5 社会主義の台頭
6 貧困調査の意義
7 救貧法の廃止と擁護をめぐる対立
8 社会立法の動き
9 ベバリッジ体制の確立と福祉国家
10 ベバリッジ体制の確立から今日に至る歩み
11 ニーズ論の本質
12 ソーシャルワークの発展(英国・米国)
13 日本の社会福祉のあゆみ(戦前の慈善社会事業と戦後の
社会福祉)
14 社会福祉動向:社会福祉基礎構造改革以降
15 社会福祉思想の軌跡
16 単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
「社会福祉のあゆみー社会福祉思想の軌跡—」
著者:金子光一
出版社:有斐閣(有斐閣アルマ)
ISBN:4−641−12270−9
授業科目名
臨床心理学
科目分野
担当者
宇都宮 真輝
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
臨床心理学とは、どのような学問であるかについて包括的な理解をしてもらうことが、この授業のテーマである。到達
目標は、臨床心理学についての基礎的な内容を学習し、応用に向けた知識と実践的な態度を身につけることであ
る。 概要
臨床心理学についての基礎的な内容を紹介する。臨床心理学の発展の歴史、心理療法、心理アセスメント、精神
疾患の理解、臨床の現場などについて紹介する。また、「臨床心理学の現場」の回では、機会があれば外部から心
理臨床の現場で活躍する講師をお招きしてお話を聴く機会も設けたい。
臨床心理学についての基礎的な内容を理解し、応用に向けた知識と、実践的な態度を身につけてもらいたい。 評価方法
期末試験を受験するためには、2/3以上の出席が必要。評価は、受講態度(20%)、小テスト・レポート(20%)、期末
試験(60%)とし、総合的に評価する。
履修条件・
注意事項
出席は必須であるので欠席をしないこと。積極的かつ真摯な態度で授業に臨むこと。
事前に各回の内容について伝達するので、予習を行うこと。小テストなども行うので、自身の習熟度を確認し、復習
を欠かさないこと。
履修期
春学期授業計画
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.臨床心理学の歴史
3.精神分析学
4.分析心理学
5.行動療法
6.認知行動療法 7.来談者中心療法
8.カウンセリングとは
9.心理アセスメントとは 10.知能検査・性格検査
11.人と発達
12.発達障害
13.精神疾患
14.ストレスマネジメント
15.臨床心理学の現場(外部講師)
16.期末試験 ※外部講師の日程は都合により変更する可能性あり 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
はじめて学ぶ人の臨床心理学
著者:杉原一昭(監修)、渡邉映子・勝倉孝治(編)
出版社:中央法規
ISBN:978-4-8058-2347-7 ◆心理学領域
単位数
2
授業科目名
学習心理学
科目分野
担当者
藤原 直子
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
心理学では、「学習とは、活動や訓練あるいは観察の結果として生じた永続的な行動の変容である」と考え、学習心
理学には、「人はなぜ行動するのか」という疑問のもとに、行動と認知の形成メカニズムを説明するための数多くの
理論が存在する。したがって、本授業のテーマは、「人はなぜ行動するのか」を理論的・科学的に探求することであ
る。
具体的には、「行動」が条件付けによって獲得されることを理解し、様々な環境要因によって行動が生じることを学
ぶ。臨床心理学の基礎として、学習・行動理論の代表的な理論と応用方法を理解することを目標とする。
概要
代表的な学習理論である、古典的条件づけ・オペラント条件づけ、社会的学習の基礎理論と応用について概説す
る。特に、古典的条件づけとオペラント条件付けについては、理論だけでなく演習を行ったり、実際の日常生活の中
で応用する方法を学んだりして理解を深めていく。
そして、各理論から発展した技法や、臨床場面・学校生活等での活用についても紹介し、臨床心理学との関連につ
いても学んでいく。 評価方法
授業への取り組みを重視し、授業内の課題、予習・復習の状況、中間試験、最終試験によって総合的に評価する。
成績評価は、おおむね、授業態度20%、演習・課題20%、試験60%とする。 履修条件・
注意事項
予習として、授業内容にあたる部分の教科書を熟読してくること。
授業中に配布する復習用プリント(ワークシート)や参考資料を用いて、復習すること。
授業中に出す課題およびレポートは、必ず提出すること。 履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション、「学習心理学」とは
2.「学習」「行動」「認知」とは
3.学習・行動理論の歴史
4.古典的条件付けとは何か
5.古典的条件付けによる行動の獲得
6.古典的条件付けの汎化と弁別
7.オペラント条件づけとは何か
8.オペラント条件づけによる行動の獲得
9.オペラント条件づけの応用と実際
10.復習テスト
11. 社会的学習とは何か
12. 模倣・観察学習
13. 問題解決の理論と応用
14. その他の学習・行動理論
15. 学習・行動理論の応用・発展
16. 最終試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
グラフィック学習心理学・行動と認知
著者:山内光也哉・春木豊
出版社:サイエンス社
ISBN:4-7819-0977-9
◆心理学領域
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
発達心理学
科目分野
担当者
宇都宮 真輝
年次
1
テーマと
到達目標
発達心理学を学ぶ目的の一つに、人間を生涯発達の視点から理解することがあげられる。そのためには、身体、
脳、感情、認知、人間関係の発達など、様々な観点から人間の発達を分析、また理解するための知識を身に付ける
ことが必要であり、さらにそれらの視点を臨床場面で応用するための態度を身に付けることを到達目標とする。
概要
様々な視点から人間の発達過程について学習する。具体的には、ライフサイクルにおける胎児期、乳幼児期、児童
期、青年期、成人期のそれぞれにおける発達の様相や発達課題について学習する。また、各発達段階における臨
床的問題についても学習し、その問題に対する心理的援助についても考察を深める。
評価方法
期末試験を受験するためには、2/3以上の出席が必要。評価は、受講態度(20%)、 小テスト・レポート(20%)、期
末試験(60%)とし、総合的に評価する。
履修条件・
注意事項
出席は必須であるので欠席をしないこと。積極的かつ真摯な態度で授業に臨むこと。
事前に各回の内容について伝達するので、予習を行うこと。小テストなども行うので、自身の習熟度を確認し、復習
を欠かさないこと。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション
2.ライフサイクルについて
3.胎児期
4.新生児期
5.乳児期 6.幼児期 -表象の獲得-
7.幼児期 -社会性の発達-
8.発達障害
9.児童期
10.青年期
11.青年期の病理
12.青年期から成人期へ
13.成人前期
14.成人後期
15.まとめ
16.期末試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
よくわかる発達心理学
著者:無藤隆・岡本祐子・大坪治彦(編) 出版社:ミネルヴァ書房
ISBN:9784623053797 2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆心理学領域
単位数
2
授業科目名
社会心理学
科目分野
担当者
三宅 俊治
年次
1
テーマと
到達目標
人と人との関係に基づく意識・行動について、社会的・文化的枠組から理解することをテーマとする。社会心理学的
理論、術語について6割以上の理解を到達目標とする。
概要
人間の生活は、一人では成り立たない。家庭、学校、職場、地域社会などの場面で、他者に影響を与える一方、他
者から影響を受けている。他者との現実の関わりのほか、記憶や想像なども含めて、心理的世界における関わりを
通して、我々の意識や行動が変化することはよく知られている。社会的動機、社会的認知、社会的態度、集団、コ
ミュニケーション等を通して人と人の相互関係を理解する。
評価方法
定期試験(60%)、課題及びレポート(40%)により総合評価する。予習・復習の確認として、使用テキストもしくは教材
の指定箇所についてのレポートを、毎回、授業開始前に提出してもらう。
履修条件・
注意事項
授業への出席は、教材理解の前提である。私語厳禁。スマホ・携帯電話の電源は切っておくこと。授業中の飲食は
厳禁。
履修期
春学期授業計画
①社会心理学とは何か
②現代社会心理学史及び対象
③社会的動機
④親和動機と達成動機
⑤社会的認知
⑥対人認知
⑦対人関係の認知
⑧対人魅力
⑨社会的態度
⑩集団
⑪同調
⑫リーダーシップ
⑬コミュニケーション
⑭非言語的コミュニケーション
⑮集合現象
⑯定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
社会心理学(ベーシック現代心理学7)
著者:明田芳久、他(著)
出版社:有斐閣
ISBN:ISBN-641-08607-9 C-1311
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆心理学領域
単位数
2
授業科目名
認知心理学
科目分野
担当者
小西 賢三
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
環境に適応するために環境を知る働きを「知覚・認知」と呼ぶ。我々は,環境からの刺激をそのまま捉えているので
はなく,一部を選択的に取り込み,それを脳内で再構成している。そのため,客観的に存在する環境と,心理的に
感じられた環境との間にはズレが生じることがある。人間が環境をどのように見たり聞いたりしているかについて,伝
統的,情報処理的,あるいは神経科学的方法を紹介しながら学習する。
概要
本講では,伝統的,情報処理的,あるいは神経科学的方法の立場から「知覚・認知」を講義する。
評価方法
受講態度(10%),定期試験(90%)の結果から総合的に評価する。
履修条件・
注意事項
授業計画を参考に,授業で扱う箇所について予めテキストを読み,どのようなことが講義で話されるのかについて内
容を把握しておくことが望ましい。また,講義後には,習った箇所について必ず復習を行い,理解しにくかった内容
などの確認を行うこと。
履修期
春学期授業計画
◆心理学領域
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.認知心理学とは
3.記憶のしくみ
4.情報の検索と忘却
5.概念と言語
6.知識と表象
7.イメージと空間の情報処理
8.認知の制御過程
9.文章の理解
10.文章の記憶
11.推理
12.問題解決
13.意思決定
14.日常世界と認知心理学1
15.日常世界と日心理学2
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
グラフィック認知心理学
著者:森敏昭,井上毅,松井孝雄(共著)
出版社:サイエンス社
ISBN:4-7819-0776-8
単位数
2
授業科目名
健康心理学
担当者
三宅 俊治
年次
1
テーマと
到達目標
ヒトの意識・行動と健康・疾病との関係を論ずる。特に、生活習慣病の予防的観点から、食事・睡眠・運動などの効
果や、ストレスの軽減など、健康に及ぼす心理的要因を検討するのがテーマである。これらについて、6割以上の理
解度をもって到達目標とする。
概要
健康の推進・維持、疾病の予防・治療、健康・疾病・機能不全に関する原因・経過の究明、及びヘルスケア・システ
ム(健康管理組織)・健康政策策定の分析と改善等に対する心理学領域の知見について検討する。
評価方法
定期試験60点。予習・復習の証拠となる課題・レポート40点。計100点で評価する。
履修条件・
注意事項
毎回授業に出席するのは当然のこと。私語・飲食厳禁。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆心理学領域
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
①健康心理学とは何か
②健康心理学の研究法
③健康行動の基礎(無意識をめぐる理論)
④健康行動の基礎(動機づけ)
⑤健康行動の理解
⑥健康行動のモデル
⑦ストレスについて
⑧ストレス理論
⑨ストレス・コーピング
⑩ストレスと疾病
⑪健康なパーソナリティ
⑫疾患とパーソナリティ
⑬ソーシャルサポートと健康
⑭ソーシャルサポートの測定
⑮健康心理学で用いるアメスメント
⑯定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
新版 健康心理学
著者:野口京子(著)
出版社:金子書房
ISBN:ISBN4-7608-2606-8
単位数
2
授業科目名
人格心理学
科目分野
担当者
津川 秀夫
年次
1
テーマと
到達目標
身近なトピックスを通して,「性格」「人格」という心理学概念の利点と欠点について理解します。 概要
「あの子は性格がよくない」「自分の性格をなおしたい」などのように,「性格」という言葉は日常生活のなかでよく用
いられます。心理学という学問体系においても,「性格」「人格」は古くからある領域の一つです。
しかし,そこに少しでも足を踏み入れると,「性格」や「人格」は観察不可能な,実にあいまいな構成概念であること
が見えてきます。この講義では,さまざまな身近なトピックスを通して,「性格」という概念が示すものの正体について
眺めていきます。 評価方法
規定の出席が満たされていることを前提として,試験(70%)とレポート(30%)により評価します。
履修期
2014年度 春学期
履修条件・
注意事項
春学期授業計画
1 オリエンテーション
2 血液型から性格がわかるか?
3 ビッグ5
4 性格と疾患1:タイプA
5 性格と疾患2:コーピング・パターンとしての性格
6 知能と性格1
7 知能と性格2
8 多重人格1:私のなかの他人
9 多重人格2:解離性同一性障害
10 多重人格3:偽りの記憶
11 多重人格4:ストーリーとしての性格
12 状況論1
13 状況論2
14 性格は存在するか?
15 人格心理学まとめ
16 試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
◆心理学領域
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
産業心理学
担当者
田井 靖治
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
産業心理学は産業場面における人間の心理や行動を科学的視点から研究する学問である。
本講義では、産業心理学のこれまでの研究において得られた理論や成果を理解し考察を深めることを目標とする。
また個人と組織間の相互作用の中で生まれる「こころの働き」に重点をおき、人々が幸福に働くことに重要な産業
心理学の知識、知見を養うことを目指す。
概要
近年の技術革新の進展、産業構造の変化、労働者意識の多様化等に伴う労働移動の増加、職業能力のミスマッチ
の拡大等、産業界は大きく変貌してきた。そしてそれは職場環境や働く人々の価値観に大きく影響をおよぼしてい
る。こうした状況を踏まえ個人と組織、個人にとっての職業・産業心理について理解し考察をする。
なかでもワーク・モチベーション、キャリア発達、コミュニケーションと人間関係、産業カウンセリング等の領域をとりあ
げ産業場面における人間の心理や行動を明らかにしていく。
評価方法
講義出席状況、受講状況及び最終試験により評価する。
成績評価基準:最終試験(60%)、発表・ディスカッションへの参加(20%)、授業態度(20%)
履修条件・
注意事項
課題・復習によく取り組み、発表・質問を積極的にすること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆心理学領域
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.産業心理学とは
3.ワークモチベーション(1)
~動機づけ~
4.ワークモチベーション(2)
~期待理論~
5.ワークモチベーション(3)
~コミットメント~
6.キャリア発達(1)
~キャリアとは~
7.キャリア発達(2)
~キャリア発達理論~
8.コミュニケーションと人間関係(1)
~職場集団の特性~
9.コミュニケーションと人間関係(2)
~職場集団の発達諭~
10.リーダーシップ(1)
~リーダーシップの概念と研究の歴史~
11.リーダーシップ(2)
~特性アプローチ・行動アプローチ~
12.消費行動とマーケテイング
13.職場のストレスとメンタルヘルス
14.産業カウンセリング
15.まとめ
16.最終試験
教科書1
なし。適宜プリントを配布。 教科書2
参考書1
産業心理学への招待
著者:佐々木土師二(編)
出版社:有斐閣ブックス
ISBN:4-641-08562-5
参考書2
よくわかる産業・組織心理学
著者:山口裕幸/金井篤子(編)
出版社:ミネルヴァ書房
ISBN:978-4-623-04871-7
単位数
2
授業科目名
心理療法
担当者
藤原 直子
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
授業のテーマは、さまざまな理論から展開されている心理療法について、代表的ないくつかを取り上げ、その基本
概念や方法についての初歩的知識を学習することである。
後に開講される各心理療法についての導入として位置づけ、基礎となる理論や背景、心理療法の具体的な方法を
知識として覚えることが目標である。 概要
多種多様な心理療法の理論と実際について、基礎的な知識を学んでいく。
特に、心理療法の代表的な立場である、精神分析、クライエント中心療法、行動療法を主に取り上げて概観し、その
他の心理療法についても学ぶ。また、講義だけでなく、グループ演習や1対1の面接演習も行い、実際の心理療法
を体感しながら理解を深めていく。 評価方法
授業への取り組みを重視し、授業内の演習や課題、最終試験を総合的に評価する。
成績評価は、おおむね、授業態度30%、演習・課題20%、最終試験50%とする。 履修条件・
注意事項
予習として、授業内容にあたる部分の教科書を熟読してくること。
毎回、授業中に配布するプリント(ワークシート)を用いて、復習すること。 春学期授業計画
1.オリエンテーション、心理療法とは
2.心理療法の進め方
3.精神分析の理論
4.心理療法としての精神分析
5.フロイトからの分派と発展
6.交流分析
7.クライエント中心療法の理論と技法
8.クライエント中心療法の発展
9.行動療法の理論と技法
10.行動療法の技法と応用
11.認知行動療法の歴史と理論
12.認知行動療法の技法
13.家族療法
14.芸術・表現療法
15.その他の心理療法、集団療法
16.試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
やさしく学べる心理療法の基礎
著者:窪内節子・吉武光世
出版社:培風館
ISBN:978-4-563-05669-8
科目分野
履修期
◆心理学領域
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
子どもの心理発達
科目分野
担当者
森井 康幸
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
系統発生的な視点を取り入れながら、とくに子ども期に焦点を当てて、ヒト・人間の発達・発生をとらえることをテーマ
とし、動物としてのヒト発達の特殊性や共通性を知るとともに、発達心理学の幅広い知識と実証的態度を身につける
ことを到達目標とする。 概要
系統発生的な観点をふまえつつ、ヒトの特殊性を学ぶとともに、個体発生的な観点からは、胎児期から思春期に至
る人間の行動や心的機能の発生、発達、成熟過程等の変化について学習する。また、人間のもつ諸機能の発達を
相互関連的に理解し、それぞれの発達段階における発達の遅れやつまずきなどの問題についても学習する。
生涯発達の心理学を念頭に置きつつも、ここでは子どもの時期に焦点を当て、個々の心的機能・問題について多
面的に概説していく。 評価方法
小テスト(30%)、 定期試験(70%)の結果に受講態度(1~0)を乗じたもので評価する。つまり,テストで満点で
あっても受講態度が悪いと,たとえば0.5の場合,評価点は100×0.5=50点ということになる. 履修条件・
注意事項
人間の発達的な理解を深めるために真剣に学習に取り組むこと。
頻繁に、小テストを行うので、最低限,教科書の当該箇所は精読し,予習・復習を怠ることのないようつとめること。
履修期
春学期授業計画
◆心理学領域
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1. オリエンテーション
2. 発達における生物学的基盤
3. 胎児にできること
4. 新生児の見る世界、聴く世界
5. 発達初期の不思議
6. 母子相互作用を促進する仕組み
7. 愛着形成と親子関係
8. 愛着関係に影響する要因
9. 幼児期の認知発達と自己の育ち
10 .遊びと認知発達
11. 遊びと仲間関係
12. ことばの発達①(ことばの前のことば)
13. ことばの発達②(ことばの獲得)
14. 児童期の思考の深まり
15. 児童期の終わり:思春期の出現
16. 定期試験
教科書1
よくわかる発達心理学
著者:無藤隆・岡本祐子・大坪治彦(編)
出版社:ミネルヴァ書房
ISBN:9784623053797 教科書2
参考書1
参考書2
いちばんはじめに読む心理学の本3 発達心理学
著者:藤村宣之(編)
出版社:ミネルヴァ書房 ISBN:9784623054640
単位数
2
授業科目名
文化史Ⅰ
担当者
馬場 秀雄
年次
1
テーマと
到達目標
伝統芸能と芸能のありようを知り、日本文化の中で技能を理解し、歴史的に探求することが出来るようになる。
概要
大陸から海で隔てられた「島国」日本の文化の、最大特色とは何か。それらはどのようにして生まれ、今日に伝わる
伝統となったのか。公家文化・仏教文化・唐物文化や能の文化・茶の文化を通して、日本人の文化の本質を考察す
る。
評価方法
試験60%,レポート等の提出物20%,授業意欲20%を総合評価する。
履修条件・
注意事項
毎回の授業の下調べ及び問題提起が出来るようにテキスト等を熟読してくること。
毎回の授業終了後は資料・ノートの整理を行なうこと。
入学次に配付される学生便覧に従い履修年次に修得すること。
春学期授業計画
1.講義概要説明
2.日本文化の源流
3.古代国家の形成と日本神話
4.仏教の受容とその発展
5.漢文化から国風文化へ
6.平安時代の仏教
7.鎌倉仏教の成立
8.内乱期の文化
9.国民的宗教の成立
10.近世国家の成立と歴史思想
11.元禄文化
12.儒学の日本的展開
13.国学と洋学
14.明治維新における公論尊重の理念
15.近代日本における西洋化と伝統文化
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆専門基礎
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
文化史Ⅱ
担当者
馬場 秀雄
年次
1
テーマと
到達目標
歴史的な日本文化の背景と照らし合わせて、伝統文化のありようを知り日本文化の歴史の伝わり方を理解し、総合
的に日本文化を考察できるようになる。
概要
日本人の日常生活に息づく伝統が解体しつつある今、私たちの自己意識はどこにたどり着こうとしているのか。人々
の価値観や生活意識を示すものとして宗教や思想を中心に日本文化の歴史を考察する。 評価方法
試験60% 提出物20% 授業意欲20%を総合評価する
履修条件・
注意事項
毎回の授業において問題提起と討論や発表が出来るようにテキストを熟読してくること。毎回授業終了後はノート整
理すること。
入学次に配付される学生便覧に従い該当年次に履修すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆専門基礎
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.講義概要説明
2.神と仏と
3.「風土記」の世界
4.「みやこ」の源像
5.知識と有識
6.遣唐使廃止前後
7.私日記の登場
8.王朝の才女たち
9.写実と幽玄
10.内野の蕪
11.茶寄合と連歌会
12.衆人愛敬と貴人賞玩
13.物数奇の系譜
14.市中の山居・一期一会
15.大衆文化の構図
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
美術史Ⅰ
科目分野
担当者
守安 收
年次
1
テーマと
到達目標
日本美術史(縄文~室町時代)の基礎を学ぶ。
履修期
◆専門基礎
2014年度 春学期
単位数
2
人間が作る物の形、イメージのありさまは、時代とともに変わり、作り手や地域によっても異なる。そのことは東アジア
の島国である日本の国内においても同様である。ここでは縄文時代から室町時代までの間に日本列島で行われた
さまざまな造形とそれに関連する歴史事象を概観する。その中では、岡山県下での造形例をとりあげる時間も設け
る。映像を交えながら進める講義を通じて日本美術の歴史に触れた受講生が、まずはそれに親しみをもち、日本美
術が呈する特性、固有性、時代性などを認識する基礎的能力を獲得することを目標とする。
概要
美術作品には作家の個性、民族性、時代性が反映するという。本科目では、絵画・彫刻・工芸・考古の分野から時
代を代表する作家・作品を選びながら概説を語る。あわせて画像をみながら解説を行う。年代としては縄文時代から
室町時代までを扱うが、日本美術の特性や日本美術をリードした作家、岡山・高梁といった郷土ゆかりの作家や作
品のことを知ることによって、美術がグローバルな存在であることを学ぶ。またそれは美術にとどまらず文化財全体
についての理解を深め、その保護と修復への関心を高める効果を上げるものと考えられる。
評価方法
試験70パーセント、レポート等提出物20パーセント、授業態度等10パーセントとして評価する。
履修条件・
注意事項
授業には積極的に臨むこと。また自主的に美術館や博物館を訪ね、美術に触れておくこと。
春学期授業計画
01..はじめに
02.縄文・弥生時代
03.古墳時代
04.岡山県域にみる古代の絵画と造形(地)
05.仏教美術
06.飛鳥・白鳳時代
07.奈良時代
08.平安時代前期
09.平安時代後期
10.鎌倉時代
11.室町時代
12.絵巻物にみる岡山の古代・中世(地)
13.水墨画
14.岡山の画家-雪舟(地)
15.まとめ
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
秋学期授業計画
授業科目名
美術史Ⅱ
科目分野
担当者
守安 收
年次
1
テーマと
到達目標
日本美術史(桃山~現代)の基礎を学ぶ。
履修期
◆専門基礎
2014年度 秋学期
単位数
2
人間が作る物の形、イメージのありさまは、時代とともに変わり、作り手や地域によっても異なる。そのことは東アジア
の島国である日本の国内においても同様である。ここでは桃山時代から今日にいたる間に日本列島で行われたさ
まざまな造形とそれに関連する歴史事象を概観する。その中では、岡山県下での造形例や作家をとりあげる時間を
幾度か設けてみたい。映像を交えながら進める講義を通じて日本美術の歴史に触れた受講生が、まずはそれに親
しみをもち、さらに日本美術が呈する特性、固有性、時代性などを認識する基礎的能力を獲得することを目標とす
る。
概要
美術作品には作家の個性、民族性、時代性が反映するという。本科目では、絵画・彫刻・工芸・考古の分野から時
代を代表する作家・作品を選びながら概説を語る。あわせて画像をみながら解説を行う。年代としては縄文時代から
室町時代までを扱うが、日本美術の特性や日本美術をリードした作家、岡山・高梁といった郷土ゆかりの作家や作
品のことを知ることによって、美術がグローバルな存在であることを学ぶ。またそれは美術にとどまらず文化財全体
についての理解を深め、その保護と修復への関心を高める効果を上げるものと考えられる。
評価方法
試験70パーセント、レポート等提出物20パーセント、授業態度等10パーセントとして評価する。
履修条件・
注意事項
授業には積極的に臨むこと。また自主的に美術館や博物館を訪ね、美術に触れておくこと。
春学期授業計画
秋学期授業計画
01.はじめに
02.桃山時代
03.江戸時代前期
04.江戸時代中期
05.江戸時代後期(1)浮世絵
06.江戸時代後期(2)写生画系
07.江戸時代後期(3)文人画系
08.江戸時代の岡山画壇(地)
09.岡山の画家-浦上玉堂(地)
10.明治・大正の洋画を中心に
11.明治・大正の日本画を中心に
12 20世紀の美術思潮
13.岡山の美術(地)
14.高梁の美術(地)
15.まとめ
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
授業科目名
色彩学
担当者
前嶋 英輝
年次
1
テーマと
到達目標
色彩に関する基礎理論を身につけることを目的とする。自然の色や人工物の色を絵の具による混色とCGによる混
色によって、どちらもイメージ通りに制作できるようになる。 概要
色彩理論を中心に概説を行う。色彩は、人間の眼に映る極めて物理的な現象であると同時に、見ている人の心理
的、生理的な状態などによって影響を受けるものである。アニメーションに使用される動画の色彩や、背景を描くた
めの混色の方法などについて、作品例を参照しながら検討する。光と絵の具の混色の違いについても具体的に考
察する。また実際にカラーチャートを使用した色彩の組み合わせを行い、色相、明度、彩度を理論的に使用する混
色課題についても実践的な取り組みとして行う。 評価方法
最終課題(40%),課題(提出物・レポート)(30%),発表・ディスカッションへの参加(30%) 履修条件・
注意事項
色彩学で学んだことを、日々の自分の制作に活かすこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆専門基礎
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1. 色の見え方
2. 色相、明度、彩度
3. カラーチャート
4. 自然の色1
5. 自然の色2
6. 日本の色と西洋の色
7. 背景美術のための色彩効果
8. 背景美術のための混色1
9. 背景美術のための混色2
10. 動画のための混色と色彩設計
11. いろいろな描画材料1
12. いろいろな描画材料2
13. 混色課題1
14. 混色課題2
15. 混色課題3
16.試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
撮影光学
科目分野
担当者
倉田 修次
年次
1
テーマと
到達目標
撮影実習と講義を通して、どうして写っているの?から、どのように写すのか、どのように撮ると意図したものが得れる
のかをディスワークでも創造できるようにする。
概要
カメラを使用した撮影の仕組み、レンズの特性・特徴といった詳細な知識を学び、実際のカメラを使用しながら作品
制作を通して理解し、写真や映像などの作品制作の基礎技法を習得する
評価方法
授業内容の理解度、積極的習得態度(作品制作に如何に関わるか)、レポート評価(各々30%、40%、30%)
履修条件・
注意事項
シラバス記載事項を良く読み、前もって講義の内容の自主的な予習と講義後の復習、レポートを纏める。集中講義
であるので、各項目ごとに質問時間を設けるので、各自理解できない事はその時に解決する事を心掛ける。
作品制作に関わる授業時間以外での撮影、編集が必要に成るので、授業時間以外の各々のパート仕事をしっかり
としておく事が良い作品創りに繫がる。
履修期
春学期授業計画
授業計画
1. 光とは/なぜ見えるのか・・・電磁波としての光(スペクトル)と
目の構造
2. 光の基礎知識・・・加色法、減色法を学ぶ/太陽から電灯光ま
での色温度を学ぶ/反射光を理解
3. レンズとカメラ・・カメラの歴史から学ぶ/カメラオブ スキューラ
を作る/動画と静止画
4.5.映像制作の流れ・・・・・・・・・・撮影前にする準備
6.7.撮影機材を検証する・・・・・・・ カメラの基本操作と基本技術
8.9.10.11撮影実習・・・・・・・・・・企画・脚本を活かす撮影技術習
得
12.13. 撮影したものを編集・・・・・・・実際に撮影した素材を編集
し纏める
14. 試写と評価・・・・・・・・・・・・編集したものを評価しあう
15. 撮影とは何?・・・・・・・・・・ 総合解説
16.レポート提出
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆専門基礎
単位数
2
授業科目名
現代社会学Ⅰ
担当者
山口 裕子
年次
2
テーマと
到達目標
講義のテーマ:「つながり」を考える
科目分野
履修期
◆専門基礎科目
2014年度 春学期
単位数
2
「つながり」「絆」といったことが近年話題になっている。
本講義では、この「つながり」について多角的な視点から考察したい。
2つのサブテーマを設定する。
1. 「家族」
さまざまな家族の形、歴史的な変容、家族と地域その他の人間集団との関係性を視野に、
人と人とのつながりの様態を歴史的に検討する。
そのためには、少子高齢化、未婚化晩婚化、人口減少など近年日本社会でとりざたされている
諸問題についても考察する。
2.「つながれない」ことについて
①人との「つながり」が持てない状況の一つである、社会的「孤独」について
現状と背景を考察する。②障がい者など社会的少数派の人々が
多様性を認めたうえで人とつながる方法を模索する「当事者研究」の取り組みを取り上げる。
以上の検討をとおして、自らがそれらの問題にいかに主体的にかかわっていけるかを考えてみたい。
概要
講義の前半数回で、現代日本社会における少子高齢化、未婚化・晩婚化、人口問題など
家族にかかわる諸テーマの基礎知識を身につける。
新聞やウェブ・ページなども活用し、最新の状況を捉えた上で、
歴史的な検討と、諸外国の事例との比較を行う。
講義の後半では、人と人とのつながりの質の歴史的変容、現代のつながりの特質
現代的な取り組みについて考究する。
一見自らとは無関係にみえるかもしれない「孤独」「マイノリティ」といった主題の中に
自身の現状と共有できる部分を見出し、問題に対して主体的に考え、他者とそれを
交換する能力を養いたい。
評価方法
履修者の人数、状況に応じて決めるが、去年は、授業内のディスカッション(30%)、
それを踏まえて自分の考えをまとめたペーパー(毎回提出、30%)、レポートとそのプレゼンテーション(40%)に基づ
き評価した。
履修条件・
注意事項
本講義で取り上げる諸課題について、自らが主体的に考えて積極的に意見を述べ、人の意見にも耳を傾ける姿勢
で講義に臨んでほしい。
春学期授業計画
秋学期授業計画
1.日本の家族の変化
2 .日本の少子高齢化/ 世界の少子高齢化
3 .未婚化晩婚化の背景と現在
4 .パラサイト・シングルの「高齢化不良債権化」
5 .ジェンダーから見る日本の家族と結婚の歴史・江戸
時代は男女共同参画社会? 6.「イクメン」は日本社会を変えるか?
7.日本との家族の個人化と多様化
8.比較:世界の家族の多様化
9.家族の変化と「つながり」の多様化
10.「孤独」の現状と歴史的要因
11.つながりを求めて:地域社会、自治体の取り組み
12.マイノリティの「つながりの作法」を理解する
13.「べてるの家」の取り組み
14.「障がい当事者研究」の可能性
15.さまざまなつながりの形:総合ディスカッション
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
必要な資料は適宜授業内で配布または指示する。
授業科目名
現代社会学Ⅰ
担当者
山口 裕子
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
講義のテーマ:「つながり」を考える
科目分野
履修期
◆専門基礎
2014年度 春学期
単位数
2
「つながり」「絆」といったことが近年話題になっている。
本講義では、この「つながり」について多角的な視点から考察したい。
2つのサブテーマを設定する。
1. 「家族」
さまざまな家族の形、歴史的な変容、家族と地域その他の人間集団との関係性を視野に、
人と人とのつながりの様態を歴史的に検討する。
そのためには、少子高齢化、未婚化晩婚化、人口減少など近年日本社会でとりざたされている
諸問題についても考察する。
2.「つながれない」ことについて
①人との「つながり」が持てない状況の一つである、社会的「孤独」について
現状と背景を考察する。②障がい者など社会的少数派の人々が
多様性を認めたうえで人とつながる方法を模索する「当事者研究」の取り組みを取り上げる。
以上の検討をとおして、自らがそれらの問題にいかに主体的にかかわっていけるかを考えてみたい。
概要
講義の前半数回で、現代日本社会における少子高齢化、未婚化・晩婚化、人口問題など
家族にかかわる諸テーマの基礎知識を身につける。
新聞やウェブ・ページなども活用し、最新の状況を捉えた上で、
歴史的な検討と、諸外国の事例との比較を行う。
講義の後半では、人と人とのつながりの質の歴史的変容、現代のつながりの特質
現代的な取り組みについて考究する。
一見自らとは無関係にみえるかもしれない「孤独」「マイノリティ」といった主題の中に
自身の現状と共有できる部分を見出し、問題に対して主体的に考え、他者とそれを
交換する能力を養いたい。
評価方法
履修者の人数、状況に応じて決めるが、去年は、授業内のディスカッション(30%)、
それを踏まえて自分の考えをまとめたペーパー(毎回提出、30%)、レポートとそのプレゼンテーション(40%)に基づ
き評価した。
履修条件・
注意事項
本講義で取り上げる諸課題について、自らが主体的に考えて積極的に意見を述べ、人の意見にも耳を傾ける姿勢
で講義に臨んでほしい。
春学期授業計画
秋学期授業計画
1.日本の家族の変化
2 .日本の少子高齢化/ 世界の少子高齢化
3 .未婚化晩婚化の背景と現在
4 .パラサイト・シングルの「高齢化不良債権化」
5 .ジェンダーから見る日本の家族と結婚の歴史・江戸
時代は男女共同参画社会? 6.「イクメン」は日本社会を変えるか?
7.日本との家族の個人化と多様化
8.比較:世界の家族の多様化
9.家族の変化と「つながり」の多様化
10.「孤独」の現状と歴史的要因
11.つながりを求めて:地域社会、自治体の取り組み
12.マイノリティの「つながりの作法」を理解する
13.「べてるの家」の取り組み
14.「障がい当事者研究」の可能性
15.さまざまなつながりの形:総合ディスカッション
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
必要な資料は適宜授業内で配布または指示する。
授業科目名
現代社会学Ⅱ
担当者
山口 裕子
年次
2
テーマと
到達目標
講義のテーマ:人間社会の多元的理解を目指して
現代社会に生じているさまざまな問題に対する正反対の説を批判的に検討する。
とくに、秋学期では環境問題をミクロ、マクロの視点から検討したいと思っている。
まず、環境問題の概要とその歴史を把握する。次に世界規模の動向の中に日本の現状を位置付け理解するととも
に、自らがその問題にいかに主体的にかかわっていけるかを考えてみたい。
概要
講義の前半数回で、環境問題に関する新聞やウェブ・ページなども活用し、最新の状況を捉える。
その上で、歴史的な検討と、諸外国の事例との比較の双方の視点からアプローチしていく。
また、環境問題の中でも、地球温暖化などに焦点をしぼり、対照的な見解――たとえば二酸化炭素を主因とする
「不都合な真実」のアル・ゴア氏の説と、地球はむしろ寒冷化に向かっているとする説など――をとりあげ、それらを
批判的に検討する。それによって、一つの社会的事象がもつ多元的な性質を見極めていく批判的な目を養い、問
題解決にむけた積極的な展望も示してみたい。
秋期の後半では、現代社会における紛争についてもとりあげてみたい。
上記のテーマを出発点としながらも、履修者の関心や社会状況に応じて、臨機応変にテーマを設定していきたいと
思っている。
一昨年は受講者の関心に基づき「捕鯨問題」についてもディベート形式のディスカッションをした。
評価方法
履修者の人数、状況に応じて決めるが、去年は授業内のディスカッション(30%)、それを踏まえて自分の意見をまと
めたペーパー(毎回提出30%)、レポートとそのプレゼンテーション(40%)に基づき評価した。
履修条件・
注意事項
ここで取り上げる諸問題について、自らが主体的に考え,意見を述べ、他者の意見にも耳を傾ける姿勢で講義に臨
んでほしい。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆専門基礎科目
単位数
秋学期授業計画
.環境問題の現在
2.環境問題の歴史
3.日本における環境への取り組み
4.世界における環境への取り組み
5.アル・ゴア「不都合な真実」
6.温暖化の犯人は二酸化炭素ではない?
7.地球寒冷化説
8.検証「不都合な真実」は本当に不都合な真実か?
9.地球資源と現代産業社会
10.科学技術と現代社会:人間関係論の視点から
11.文明の衝突論を考える
12.紛争を考える(1)宗教
13.紛争を考える(2)民族
14.ネット社会と紛争
15.現代のグローバル化と紛争
教科書1
必要な資料は適宜授業内で配布または指示する。
教科書2
参考書1
『不都合な真実:切迫する地球温暖化、そして私たちにできること』
著者:アル・ゴア
出版社:ランダムハウス講談社
ISBN:978-4-08-00181-3
参考書2
『二酸化炭素温暖化説の崩壊』
著者:広瀬隆
出版社:集英社
ISBN:978-4-08-720552-7
2
授業科目名
現代社会学Ⅱ
担当者
山口 裕子
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
講義のテーマ:人間社会の多元的理解を目指して
現代社会に生じているさまざまな問題に対する正反対の説を批判的に検討する。
とくに、秋学期では環境問題をミクロ、マクロの視点から検討したいと思っている。
まず、環境問題の概要とその歴史を把握する。次に世界規模の動向の中に日本の現状を位置付け理解するととも
に、自らがその問題にいかに主体的にかかわっていけるかを考えてみたい。
概要
講義の前半数回で、環境問題に関する新聞やウェブ・ページなども活用し、最新の状況を捉える。
その上で、歴史的な検討と、諸外国の事例との比較の双方の視点からアプローチしていく。
また、環境問題の中でも、地球温暖化などに焦点をしぼり、対照的な見解――たとえば二酸化炭素を主因とする
「不都合な真実」のアル・ゴア氏の説と、地球はむしろ寒冷化に向かっているとする説など――をとりあげ、それらを
批判的に検討する。それによって、一つの社会的事象がもつ多元的な性質を見極めていく批判的な目を養い、問
題解決にむけた積極的な展望も示してみたい。
秋期の後半では、現代社会における紛争についてもとりあげてみたい。
上記のテーマを出発点としながらも、履修者の関心や社会状況に応じて、臨機応変にテーマを設定していきたいと
思っている。
一昨年は受講者の関心に基づき「捕鯨問題」についてもディベート形式のディスカッションをした。
評価方法
履修者の人数、状況に応じて決めるが、去年は授業内のディスカッション(30%)、それを踏まえて自分の意見をまと
めたペーパー(毎回提出30%)、レポートとそのプレゼンテーション(40%)に基づき評価した。
履修条件・
注意事項
ここで取り上げる諸問題について、自らが主体的に考え,意見を述べ、他者の意見にも耳を傾ける姿勢で講義に臨
んでほしい。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆専門基礎
単位数
秋学期授業計画
.環境問題の現在
2.環境問題の歴史
3.日本における環境への取り組み
4.世界における環境への取り組み
5.アル・ゴア「不都合な真実」
6.温暖化の犯人は二酸化炭素ではない?
7.地球寒冷化説
8.検証「不都合な真実」は本当に不都合な真実か?
9.地球資源と現代産業社会
10.科学技術と現代社会:人間関係論の視点から
11.文明の衝突論を考える
12.紛争を考える(1)宗教
13.紛争を考える(2)民族
14.ネット社会と紛争
15.現代のグローバル化と紛争
教科書1
必要な資料は適宜授業内で配布または指示する。
教科書2
参考書1
『不都合な真実:切迫する地球温暖化、そして私たちにできること』
著者:アル・ゴア
出版社:ランダムハウス講談社
ISBN:978-4-08-00181-3
参考書2
『二酸化炭素温暖化説の崩壊』
著者:広瀬隆
出版社:集英社
ISBN:978-4-08-720552-7
2
授業科目名
文化財保存学Ⅰ
科目分野
担当者
大原 秀行
年次
2
テーマと
到達目標
西洋の美術作品を保存の立場から考え理解して、さらに考察する。 概要
西洋美術保存の立場から、具体的な保存の現状を解説し、理想的な保存について学ぶ
評価方法
定期試験80%、受講態度20%を持って判定する。
履修期
2014年度 春学期
履修条件・
注意事項
春学期授業計画
1.文化財とは何か。
2.何故文化財は保存されるのか。
3.地震等の災害による西洋美術作品の被害。
4.阪神大震災の被害。
5.西洋美術作品において、どのようんなものが保存の 対象
になるのか。
6.油彩画の保存・修復
7.陶磁器の保存・修復
8.ガラス工芸品の保存・修復
9.現代美術作品の保存修復
10.美術館・博物館における保存のための設備。
11.美術品の収蔵庫について。
12.一般家庭で出来る作品の保存について。
13.海外における作品の保存
14.美術品の保険
15.今学期のまとめ
16.定期試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
◆専門基礎
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
文化財保存学Ⅱ
担当者
馬場 秀雄
年次
2
テーマと
到達目標
文化財の保存・修復の意義や歴史を知り、技術・理論・理念を理解し、現在の修復事情を考察することができる。
概要
過去から現在に至る文化財の保存・修復の歴史的変遷を教授し、過去の修復や保存処置で発生した種々の問題
について、その実例を検討及び考察をとおして本来あるべき姿の修復の姿を考える。
評価方法
試験60% 提出物20% 授業意欲20%を総合して評価する。
履修条件・
注意事項
毎回の授業の下準備と授業終了後のノートや資料の整理
入学次に配付される学生便覧に従い履修年次に修得すること
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆専門基礎
単位数
秋学期授業計画
1講義概要の説明
2保存・修復処置の根底にあるもの
3文化財の保存修復における伝統技術と科学技術
4紙と絹ハイテク技術でよみがえる伝統材料と技術
5日本技術が世界でどう生かされているか
6世界に広がる装潢技術による修復技法
7文化財としての絵画の修理と伝統
8表装技術で壁画を救う
9海外に根付いた日本の伝統
10保存担当学芸員が担う役割
11人材養成にはたす博物館の役割
12文化財保存修復と学校教育
13西欧における文化財保存のための高等教育
14伝統技術の継承
15文化財保存教育・インターンシップ
16試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
現代美術概論
担当者
前嶋 英輝
年次
2
テーマと
到達目標
現代美術について自分なりの意見が持てるようになる。表現の可能性について技術や素材の面から理解し、現代
の作家が行っている行為について広く知見を増やす。現代美術と自分とのつながりを意識して鑑賞ができるように
なる。
概要
現代美術の起源から現在の動向について概観し、その精神について討論する。毎回できるだけ多くの作品を見て
自分の考えを発表する。特にアニメーション関係の作品について、詳しく概観していくこととする。
評価方法
毎回のレポート(30点)と対話型鑑賞への参加(30点)、期末試験(40点)による。 履修条件・
注意事項
現代美術について関心を持ち、次回の内容について調べてくること。
春学期授業計画
1.現代美術に出会う
2.現代美術の始まり
3.精神の自由と美術
4.モネとセザンヌの影響
5.ピカソの影響
6.ポップアートからの影響
7.前衛と呼ばれた時代
8.大原美術館の現代美術
9.猪熊源一郎美術館
10.現代美術のギャラリー
11.漫画と現代美術
12.アニメーションと現代美術
13.アートアニメーションの現在
14.アートフェスティバル
15.現代美術のその先へ
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆専門基礎科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
現代美術概論
担当者
前嶋 英輝
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
現代美術について自分なりの意見が持てるようになる。表現の可能性について技術や素材の面から理解し、現代
の作家が行っている行為について広く知見を増やす。現代美術と自分とのつながりを意識して鑑賞ができるように
なる。
概要
現代美術の起源から現在の動向について概観し、その精神について討論する。毎回できるだけ多くの作品を見て
自分の考えを発表する。特にアニメーション関係の作品について、詳しく概観していくこととする。
評価方法
毎回のレポート(30点)と対話型鑑賞への参加(30点)、期末試験(40点)による。 履修条件・
注意事項
現代美術について関心を持ち、次回の内容について調べてくること。
春学期授業計画
1.現代美術に出会う
2.現代美術の始まり
3.精神の自由と美術
4.モネとセザンヌの影響
5.ピカソの影響
6.ポップアートからの影響
7.前衛と呼ばれた時代
8.大原美術館の現代美術
9.猪熊源一郎美術館
10.現代美術のギャラリー
11.漫画と現代美術
12.アニメーションと現代美術
13.アートアニメーションの現在
14.アートフェスティバル
15.現代美術のその先へ
16.試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆専門基礎
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
芸術概論
担当者
前嶋 英輝
年次
2
テーマと
到達目標
日本の伝統文化を学ぶことは、同時に日本の歴史文化及び地域の歴史文化を学ぶことである。
日本や中国、韓国と西洋の芸術作品や文化を比較しながら、広く芸術の意味について考察する。
具体的な例を挙げながら、自分なりの芸術作品に対する報告書を完成する。 概要
具体的な芸術作品を例に挙げながら、作品の意味と時代背景について考察する。
アニメーションと関係する芸術作品について自分なりの考えをまとめ発表する。
アートアニメーションについて理解を深める。
評価方法
レポート(30点)、討論への参加(30点)、最終課題(40点) 履修条件・
注意事項
各回の内容について予習を行う。 春学期授業計画
1.アニメーションと日本絵画
2.北斎漫画
3.浮世絵
4.水墨画
5.中国と韓国の絵画
6.シルクロード美術
7.オリエント美術
8.ギリシャ・ローマ美術
9.ヨーロッパの中世
10.ルネッサンス
11.バロック・古典主義
12.印象派
13.西洋と日本の近代
14.現代美術
15.芸術とアニメーション
16.最終課題提出
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆専門基礎科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
芸術概論
担当者
前嶋 英輝
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
日本の伝統文化を学ぶことは、同時に日本の歴史文化及び地域の歴史文化を学ぶことである。
日本や中国、韓国と西洋の芸術作品や文化を比較しながら、広く芸術の意味について考察する。
具体的な例を挙げながら、自分なりの芸術作品に対する報告書を完成する。 概要
具体的な芸術作品を例に挙げながら、作品の意味と時代背景について考察する。
アニメーションと関係する芸術作品について自分なりの考えをまとめ発表する。
アートアニメーションについて理解を深める。
評価方法
レポート(30点)、討論への参加(30点)、最終課題(40点) 履修条件・
注意事項
各回の内容について予習を行う。 春学期授業計画
1.アニメーションと日本絵画
2.北斎漫画
3.浮世絵
4.水墨画
5.中国と韓国の絵画
6.シルクロード美術
7.オリエント美術
8.ギリシャ・ローマ美術
9.ヨーロッパの中世
10.ルネッサンス
11.バロック・古典主義
12.印象派
13.西洋と日本の近代
14.現代美術
15.芸術とアニメーション
16.最終課題提出
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆専門基礎
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
工芸技法
担当者
馬場 秀雄
年次
2
テーマと
到達目標
工芸全般の技法と素材を知り、工芸文化財に必要な基礎知識を理解し、認識することが出来る。
概要
工芸技法とは何か。漆芸・金属・染・織・陶器・磁器・木工・紙などの専門家・学芸員・研究家による招聘授業を通し
て、工芸美術品の技法の謎や心を学ぶ。茶の湯の道具としての工芸品や人々の暮らしの中の伝統工芸品について
教授する。 評価方法
試験60% レポート等の提出物20% 授業意欲20%
履修条件・
注意事項
毎回授業の下調べ及び授業の終了時の資料・ノートの整理をすること。
入学次に配付される学生便覧に従い該当年次に履修すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆専門基礎
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1講義概要の説明
2工芸美術品の歴史
3工芸美術品の技法と心
4染物の歴史と技法
5木工の歴史と技法
6織物の歴史
7織物の技法
8紙の歴史と漉き方
9陶器の歴史
10陶器の技法
11磁器の歴史
12磁器の技法・染付け
13金属・漆芸の歴史・技法
14茶の湯の道具としての工芸品
15伝統工芸としての工芸品
16試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
コンピュータグラフィックス基礎Ⅰ
担当者
今村 俊介
年次
2
テーマと
到達目標
コンピュータによる画像処理の基礎理論とMacおよびWindowsソフトウェアの画像作成および画像処理の基礎スキ
ルを身につけさせることを到達目標とする。
Macでは画像処理系の基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し、CGを活用した効率的な作品
作成を行うための基礎知識を習得できる。
また、Windowsでは代表的な3DCGソフトウェアの基礎概念を学び、3DCG作品作成過程の導入とする。
本講義のラーニングアウトカムズは「画像処理におけるコンピュータリテラシー」と「課題理解能力」である。
概要
情報のデジタル化、CG開発の歴史、画像処理の要素と機構、画像処理系基礎アプリケーションの基本機能などに
ついて学習する。
講義の内容に対応してパソコンを使用して適宜演習をおこなう。
講義の最終回に全体のまとめをおこなう。
評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。
履修条件・
注意事項
CG基礎理論の修得を重視して進める。
コンピュータ活用であるので、1年次に得た知見を十分復習しておくことが望ましい。さらに各回の講義に対して予
習・復習を十分におこなうこと。
授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1 オリエンテーション・理解度確認テスト
2 画像処理ハードウェアの構成要素
3 アニメーションにおけるCG活用の歴史
4 画像処理系アプリケーション概論
5 Mac系アプリケーションによるCG:2DCG
6 Windoows系アプリケーションによるCG:3DCG
7 CG作成技法 ペイント系
8 CG作成技法 ドロー系
9 Illustraterとは何か
10 Photoshopとは何か
11 IllustraterとPhotoshopの連携技法
12 Autodesk Mayaとは何か
13 Mayaのファイル構成と操作
14 Mayaの練習課題作成
15 まとめ
16期末課題提出
教科書1
プリントを適宜配布する。
教科書2
参考書1
参考書2
Photoshop トレーニングブック CS4/CS3/CS2/CS/7対応
著者:広田 正康
出版社:ソーテック社
ISBN:978-4881667095
◆専門基礎
単位数
2
授業科目名
コンピュータグラフィックス基礎Ⅱ
担当者
今村 俊介
年次
2
テーマと
到達目標
コンピュータによる画像処理の具体的な事例作成と3DCGソフトウェアのモデリング基礎および動画作成基礎のスキ
ル習得を到達目標とする。
Macにおける画像処理系のアプリケーションソフトによって具体的な事例課題作成を行い、Windowsでは3DCGによ
る効率的な作品作成を行うための実践的知識と技能を学ぶことができる。
本講義のラーニングアウトカムズは「画像処理におけるコンピュータリテラシー」と「課題作成能力」である。
概要
情報のデジタル化、アニメーション作成現場におけるCG技法、画像処理から作品作成までの過程、画像処理系基
礎アプリケーションの応用機能などについて学習する。
講義の内容に対応してパソコンを使用して適宜演習をおこなう。
講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。
履修条件・
注意事項
実習を重視して進める。
コンピュータ活用であるので、1年次に得た知見を十分復習しておくことが望ましい。さらに各回の講義に対して予
習・復習を十分におこなうこと。
授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆専門基礎
単位数
秋学期授業計画
1 オリエンテーション
2 動画処理ハードウェアの構成要素
3 アニメーション作成現場における3DCG活用
4 3DCGと編集用アプリケーションの連携
5 3DCG作成の基礎 モデリング操作
6 3DCG作成の基礎 モーションの作成
7 3DCG作成の基礎 動画ファイルの作成
8 3DCG作成の応用 多関節物体の作成
9 3DCG作成の応用 テクスチャマッピングの作成
10 3DCG作成の応用 カメラ移動による効果
11 3DCGでアニメ的なキャラを作ってみる
12 3DCGでアクション的な動きを作ってみる
13 3DCGで背景も作成してみよう
14 3DCGのレンダリングでの注意点
15 まとめ
16期末課題提出
教科書1
プリントを適宜配布する。
教科書2
参考書1
参考書2
~無料でできる3Dアニメーション~ ブレンダーからはじめよう!
著者:原田 大輔
出版社:技術評論社
ISBN:978-4774151519
2
授業科目名
西洋絵画技法
担当者
前嶋 英輝
年次
3
テーマと
到達目標
油彩画を中心に西洋絵画技法を修得することを目的とする。
絵画を文化財としてみる視点から様々な技法について広く学習する。
油彩画や水彩画、素描に必要な材料や道具の知識を修得し、実際にそれを使用して制作ができるようになる。 概要
彩画の材料と道具、その使用方法について理解を深める。
キャンバスの張り方や道具の手入れの仕方などについても理解する。
スケッチブックへのエスキース(試作)の仕方や静物、人物、風景などの構図のとり方についても学習する。 評価方法
レポート(30点)、討論への参加(30点)、試験(40点) 履修条件・
注意事項
指示される必要な資料は各自で準備すること。 春学期授業計画
1.西洋絵画技法入門
2.西洋絵画技法の歴史
3.ルネッサンスの技法
4.油彩画の技法
5.水彩画の技法
6.素描の技法
7.素描のモチーフ
8.モチーフと構図
9.グリザイユとスフマート
10.アクリル絵の具の研究
11.油彩画の研究
12.ガッシュの研究
13.水彩画の研究
14.現代絵画の技法
15.西洋絵画の鑑賞と保存修復
16.試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆専門基礎
単位数
2
授業科目名
東洋絵画技法
担当者
棚橋 映水
年次
3
テーマと
到達目標
【テーマ】東洋絵画、日本画に関する素材の特性と日本画できあがるまでの工程を知る。
【到達目標】素材の特性を知り、日本画のできあがる工程を認識するため、課題を与え、知識の修得度を図る。
概要
一般に日本画という名称は明治以降に西洋画と区別するために使われるようになったものであり、それ以前にはな
かった。日本画と西洋画の大きな違いは描くために使用する素材に違いがある。
中学高校の美術教育の場に於いては日本画より西洋画・油絵の比重のほうが多く、一般的に東洋絵画や日本画に
対する認識については、一般的に感じられるまでには至っていいないため、どのように描かれているのかほとんど認
識されれいない。そのため、東洋の絵画に使用される、画材(基底材)や技法を理解し、絵を描く過程を理解するこ
とで修理研究に生かされる。 評価方法
試験60%、課題40%により総合的に評価する。
欠席数、課題への取り組み、提出物は重要な評価対象となる。 履修条件・
注意事項
授業への出席は必須条件であり、講義の妨げとなる行為(講義中の私語、携帯電話の使用、飲食等)は厳禁。試験
内容については、課題、授業ノート、配付資料から問題提起する。
注意):本科目について、文化財・アニメの2011年度、2012年度入学生は、3年次に履修すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆専門基礎
単位数
秋学期授業計画
1.講義概要の説明
2.基底材①膠とドウサ
3.基底材②墨
4.基底材③紙と絹
5.基底材④小麦粉澱粉糊と古糊
6.顔料絵具
7.水干絵具
8.絵具の溶き方(顔料)
9.絵具の溶き方(水干)
10.金泥と箔
11.水墨画の運筆①
12.水墨画の運筆②
13.運筆で表現
14.本画ができるまで①下地
15.本画ができるまで②下図・骨描き・背景
16.本画ができるまで③下塗り・彩色仕上げ(試験)
教科書1
教科書2
参考書1
図解 日本画の伝統と継承ー素材・模写・修復ー
著者:東京芸術大学大学院文化財保存学日本画研究室
出版社:東京美術
ISBN:978-4-8087-0723-1 C0071
参考書2
図解 日本画用語辞典
著者:東京芸術大学大学院文化財保存学日本画研究室
出版社:東京美術
ISBN:978-4-8087-0819-1 C0571
2
授業科目名
文化財から学ぶ歴史と科学
担当者
下山 進
年次
4
テーマと
到達目標
我々人類が残し現代まで承継してきた文化財を知り、それを分光学による科学の目で見れば、何が解るのか、言
い換えれば貴重な文化財を科学的な非破壊分析法によって調査すれば「何がわかり」、得られた情報は「何に活か
すことができるのか」、文化財を科学調査することの必要性について理解できるようになる。具体的には、①文化財
を構成する素材を知り、②文化財のX線投下画像解析法、紫外線照射観察法、赤外線照射観察法等の光学調査、
③蛍光X線分析、三次元蛍光スペクトル分析、可視ー近赤外スペクトル分析等の非破壊分析法が理解できるように
なり、これらの科学調査によって得られる情報に基づいて、当該文化財が制作された当時の時代背景を考察できる
ようになることが到達目標となる。 概要
古代遺跡から出土した遺物、油彩画や浮世絵版画などの絵画、あるいは古代の装束などの科学的な非破壊分析
調査によって解析された情報から、当時の歴史的背景を考察する。また、得られた情報を現代の新製品開発に活
かすことの必要性について討議し考察する。
評価方法
成績評価は、単位認定試験(70%)、毎回の講義で提示する課題レポート(20%)、受講態度(10%)のウエート
で総合評価する。なお、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には減点する。
履修条件・
注意事項
本授業科目名を表記したファイルを用意し、毎回の授業時間に配布する講義資料をファイルして復習すること。ま
た、当該ファイルは、毎回の講義に持参すること。さらに、文化財の科学調査に関する新聞記事や図書等から自宅
での自主学習を行うこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆専門基礎
単位数
秋学期授業計画
1.「文化財から学ぶ歴史と科学」で学ぶこと
2.色彩豊かな文化財Ⅰ(先史時代から中世)
3.色彩豊かな文化財Ⅱ(近世ー近代)
4.文化財(物質)は何からできているのか?
5.文化財の光学調査
6.文化財の素材分析
7.文化財の蛍光X線分析
8.油彩画のX線分析顕微鏡観察
9.染料の起源
10.染織物の三次元蛍光スペクトル非破壊分析
11.日本の弥生時代にヨーロッパの貝紫
12.中国の《錦》の織糸を染めていた染料
13.浮世絵版画の歴史
14.北斎の青
15.浮世絵版画の色材から開発された化粧品
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
使用しない(毎回の講義時間に資料を配布する)。
2
授業科目名
国際協力概論Ⅱ
科目分野
担当者
的野 秀利
年次
1
テーマと
到達目標
グローバル化した私たちの世界は、貧困・紛争・環境など様々な諸問題を抱えている。これら国際社会の諸問題の
解決に取り組む国際協力の要諦について学習する。国連等の国際機関、政府、NGO、企業等による活動事例の
紹介を行い、特に、国際救援活動についての知見を深め、災害支援の現場を理解し、国際平和に貢献するための
基礎知識の習得を目指す。併せて、国際人としての危機管理能力や国際情勢についての観察眼を養う。 概要
国際協力について学ぶにあたって、そもそも国とは何か、国際連合とはどのような経緯で設立され、どのような権能
を有するのか、世界の何処で何が起こっているのか等、国際社会の秩序や情勢とその歴史を知らなくてはなりませ
ん。その上で、どのような組織や人が国際社会の諸問題に取り組んでいるのかを考察することが大切です。この講
義では、国際協力を危機管理の観点から学習するとともに、情報の評価や識別力を培うメディア・リテラシーについ
ての理解も深めます。単に知識の習得だけではなく、授業テーマに応じて学生自身が意見を述べる参加型の授業
スタイルをとります。
評価方法
レポート(40%)、期末試験(50%)、受講姿勢(10%)について総合的に評価する。
履修条件・
注意事項
報道等により国際情勢や時事問題について情報を得てから授業に出席すること。
履修期
春学期授業計画
◆専門基礎
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
1国際人道支援活動とは(オリエンテーション)
2ケーススタディ(NGOによる保健衛生活動)
3災害支援の実務(普通救命講習)
4災害支援の実務(普通救命講習)
5国際救援活動要員の危機管理
6国際救援活動要員の危機管理(シュミレーション)
7難民問題と国際紛争(アジア)
8難民問題と国際紛争(中東)
9難民問題と国際紛争(アフリカ)
10ケーススタディ(パレスチナ問題)
11国際社会の視点(安全保障)
12 国際社会の視点(地球環境)
13国際社会の視点(保健医療福祉)
14国際社会の視点(国際テロ)
15メディア・リテラシーB
16単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
必要に応じて授業の中で参考となる文献等を紹介
2
授業科目名
日本アニメ文化論
科目分野
担当者
井上 博明
年次
1
テーマと
到達目標
現代日本を代表する文化の一つとまで言われるようになった日本のアニメーションについて、その技術と表現手法
に焦点を当てながら、草創期から現代まで歴史的・文化的に概観する。その際、アニメーションの社会的位置づけ
や経済活動にも注目し、それぞれの時代の中で社会に対しどのような影響を与えてきたかを考える。また、海外の
アニメーションと日本のアニメーションとの対比を行うことで、広がりゆく文化としてのアニメーションを深く理解する。
概要
(地)現代日本を代表する文化の一つであるアニメーションの技術と表現手法がどの様な経緯で発達して来たかを
知り、アニメーションの社会的位置づけや経済活動を理解する事で、社会に対しどのような影響を与えてきたかを考
える。また、海外のアニメーションと日本のアニメーションとの対比を行うことで、広がりゆく日本文化としてのアニメー
ションの特異性を理解する。 評価方法
成績評価は、受講態度20%、グループ討議20%、プレゼンテーション30%、期末レポート30%のウエイトにより評
価する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には減点する。
履修条件・
注意事項
真摯な態度で受講し、課題を確実にこなすこと。
履修期
春学期授業計画
1.日本アニメーションの成り立ち
2.日本アニメーションの歴史1(創世記から東映動画設立)
3.日本アニメーションの歴史2(TV放送開始から70年代)
4.日本アニメーションの歴史3(80年代OVA時代)
5.日本アニメーションの歴史4(90年代からオタク時代)
6.海外進出の歴史
7.海外での日本アニメーションブーム
8.漫画とアニメーションの関係
9.アニメーション製作システム1
10.アニメーション製作システム2
11.アニメーションの社会における立ち位置1(子供)
12.アニメーションの社会における立ち位置2(オタク)
13.アニメーションの社会における立ち位置3(一般)
14.アニメーションの地域における影響1(事前調査と発表)
(地)
15.アニメーションの地域における影響2(事前調査と発表)
(地) 16.期末レポート 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆アニメーション科目
単位数
2
授業科目名
アニメーション基礎
担当者
仁紙 義晴
年次
1
テーマと
到達目標
アニメーションにおけるキャラクター設定と動画について学習する。具体的には
動画の基本となる「歩き」「走り」を題材に、アニメーションの方法を学び、自然な動きを表現できることを目標とする。
ここで学ぶ技法は今後全てに応用出来る基本中の基本であるため十分修得する。
概要
「なぜ絵が動いて見えるのか」、その基礎的な原理を理解した上でアニメーション制作に
おける基礎的な技法・手法を習得し作品制作を行う。動画制作における「中割」の技法を正確に行えることを身に付
け、伝統的な手描きアニメーションの基礎を集中的に学習する。
また動画に背景を加えることを実践的に学ぶ。
評価方法
授業態度15% 作画力(色彩、構成、背景)35% 作品提出50%
履修条件・
注意事項
科目分野
履修期
1,オリエンテーション「アニメーションの仕組み」を説明
2,キャラクターの創作「2頭身~8頭身など創作し頭身ごとのバラ
ンスを理解する」
3,実際に動画用紙に作画をし、修正を施した上、クリーンアップ
4,デジタルによるキャラクター制作、「Photoshop」での作業の注
意点と着色作業
5,動画「歩き」の制作
6,動画作業1
7,動画作業2
8,動画作業3
9,動画作業4「テスト撮り」して動きチェック
10,動画作業5「クリーンアップ」 11,クリーンアップ1「背景の制作」 12,クリーンアップ2「背景の制作」 13,背景との組み合わせ「after effects」 14,背景との組み合わせ「after effects」 15,作品発表
16.
教科書1
教科書2
参考書2
単位数
2
アニメーション制作に関する最初の授業であるため、焦らず確実に学ぶこと。
予習・復習はPCルームで行うことができる。課題が早く出来た人はいろんなシチエーションを設定して(悲しそうに歩
く、堂々と闊歩するなど)別の課題として積極的に制作して提出すること。
春学期授業計画
参考書1
2014年度 春学期
◆アニメーション科目
教室にある参考書を利用。
秋学期授業計画
授業科目名
アニメーション概論
担当者
齋藤 美絵子
年次
1
テーマと
到達目標
1、アニメーションの歴史を辿り、その原理や仕組みをはじめ様々な表現技法やジャンルを理解します。
2、アニメーション制作に必要な作業手順を理解し、それぞれの行程で個別に必要となる理論を学びます。
3、今日まで発展してきたアニメーションに関する基礎的な知識を得ます。
概要
古今東西のあらゆるアニメーション作品を具体的な題材として紹介および解説し、アニメーションの原理、歴史、技
法、ジャンルなど基礎的な事項を学習します。具体的にアニメーション制作に必要な作業手順や各行程に求められ
る理論についても理解できるよう紹介します。また、国内外におけるアニメーションの発展や評価について学びま
す。
評価方法
授業中の学習態度および授業への貢献度(25%)、授業内で実施する中間レポート(25%)、期末試験(50%)で総
合的に評価します。
履修条件・
注意事項
授業時間外の予習・復習については、毎回の授業時に個別に指示を行います。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1、オリエンテーション
2、アニメーションの歴史
3、アニメーションの原理
4、アニメーション制作のワークフロー
5、ストーリーの構成
6、絵コンテについて
7、アニメーション手法の研究(1)平面
8、アニメーション手法の研究(2)立体
9、画面構成とその意味
10、イメージの映像化
11、モンタージュとは
12、ジャポニスムの歴史と日本のアニメーション
13、国内におけるアニメーションの発展と評価
14、海外におけるアニメーションの発展と評価
15、総括
16、期末試験
教科書1
特に指定しない
教科書2
参考書1
参考書2
◆アニメーション科目
授業内で必要に応じて適宜プリント等の資料を配布する
単位数
2
授業科目名
デッサン基礎Ⅰ
担当者
前嶋 英輝
年次
1
テーマと
到達目標
デッサン力を身につけることを目的とする。ものの形や量を自分のイメージに合わせて描くことができるようになる。
特に人体の観察を行い、クロッキーやデッサンによって正確に描写できるようになる。
概要
クロッキーを中心にデッサンの基礎を学ぶ。目的は、ものを見る力を高め、形態(フォルム)と動勢(ムーヴマン)を描
くことができるようになることである。具体的には、人物クロッキーを中心に、動物や静物を描く。木炭、鉛筆、色鉛
筆、コンテ、パステルなどの素材を使い分けられるようにする。またプロポーションと明暗を見るトレーニングを行う。
さらにアニメーションや漫画、絵本作品の模写を行うことにより、フリーハンドでイメージを描写できるようにする。 評価方法
最終課題(40%),課題(提出物)(30%),スケッチブック提出(30%) 履修条件・
注意事項
デッサン基礎Ⅰで学ぶことを、日々の自分の制作に活かして、手描きでイメージを表現出来るよう練習を繰り返すこ
と。少なくともスケッチブック1冊(100枚)を提出すること。
春学期授業計画
1. あたりのつけ方(クロッキー)
2. 量の見方
3. 動勢の見方
4. いろいろな描画材料
5. 人体の動勢
6. 人体の細部
7. 人体の構造
8. 人物の描き方
9. 人物の描き方(模写)
10. 静物のあたり
11. 静物の遠近法
12. 風景画の遠近法
13. 背景画の描き方
14. 背景画制作1
15. 背景画制作2
16. 最終課題提出
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆アニメーション科目
単位数
2
授業科目名
デッサン基礎Ⅱ
担当者
前嶋 英輝
年次
1
テーマと
到達目標
クロッキーの力を身につける。人物や風景、静物などを自分のイメージに合わせてフリーハンドで描くことができるよ
うになる。また動きのある人物像を正確に描けるようになる。
概要
人物クロッキーと人物画、風景画を中心に行う。デッサン力を高めるために、できるだけ数多くクロッキーを行う。動き
のある人物クロッキーを短時間で行うことで、イメージをすばやく描きとめるトレーニングを行う。また風景画の構図や
部分の描き分け方などを学ぶ。人物画では、あたりの付け方から線の強弱まで様々な表情のある絵の描き方を工夫
し、対象となる人物の心理的な動きまで観察して描けるようにする。さらに絵コンテの制作ができるようになる。
評価方法
最終課題(40%),課題(提出物)(30%),スケッチブック提出(30%) 履修条件・
注意事項
デッサン基礎Ⅱで学ぶことを、日々の自分の制作に活かして、手描きでイメージを表現出来るよう練習を繰り返すこ
と。少なくともスケッチブック1冊(100枚)を提出すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆アニメーション科目
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1. あたりのつけ方(クロッキー)
2. 立ちポーズの描き方
3. 動きのあるポーズの描き方
4. 人体の動勢
5. 人体の細部
6. 人体の構造
7. 人体デッサンの確認
8. 人体のつながり
9. 人体の立体表現
10. 人物の表情
11. 背景画の構図
12. 背景画の描き方
13. 絵コンテ制作
14. 人物動画8コマ
15. 人物動画12コマ
16. 最終課題提出
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
2
授業科目名
広告原理
担当者
伊藤 博則
年次
3
テーマと
到達目標
・広告が社会で果たす役割の理解
・広告制作にあたっての流れの理解
・広告環境変化と今後の方向性の理解
概要
アニメーション文化は、多方面で市民権を確立しています。身近なコミュニケーション手法の一つである「広告」の中
でも重要な表現手法となっています。
「ブランド構築」「競合他社(製品・サービス)との差別化」「販売促進」として活用される企業・団体も多く存在してい
ます。特に「キャラクター」との関連では親しみやすさを創出するものとなっています。
この講義では、どのような経営戦略・マーケティング戦略の上で、広告の制作が行われているのかについて、実際の
テレビコマーシャルや広告等を題材に実例を交えながら解説し、その理解を深めていきます。
評価方法
試験70%、提出物20%、授業態度10%
履修条件・
注意事項
日常的にテレビコマーシャルや新聞・雑誌広告に意識して接し授業に臨む。
春学期授業計画
1.ガイダンス~広告とは何か
2.日本の広告の歴史(江戸時代~戦前)
3.日本の広告の歴史(戦後~昭和40年代)
4.日本の広告の歴史(昭和50年代~現在)
5.広告と広報
6.広告とマーケティングの関係
7.ブランディング
8.広告メディア―メディアの特性
9.新たなメディアーITメディアの台頭
10.広告ビジネスに関わる会社
11.広告計画の立案
12.広告制作の流れ
13.広告効果測定と広告に関する規制
14.広告の周辺業務ープロモーション
15.これからの広告
16.試験
教科書1
プリント配布
教科書2
参考書1
新しい広告
著者:嶋村和恵監修
出版社:電通
ISBN:4-88553-183-7
参考書2
新しい広告
著者:佐藤尚之
出版社:アスキー出版
ISBN:978-4-04-868306-7
科目分野
履修期
◆アニメーション科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
色彩心理学
担当者
三宅 俊治
年次
3
テーマと
到達目標
色彩は、あくまで心理現象で、意識の問題であることを理解するのがテーマとなる。
それらの理解とともに、視覚過程や心理固有の精神物理学などにも理解を広めるのが狙いである。
授業内容の理解度が、6割に達すること到達目標とする。
概要
色彩に関する人々の関心は古く、深い。色を生じさせる外部条件と、それを受け止める人間の側の問題に分けて、
両者の考えを融合させることによって、今日の色彩学の基礎を学ぶ。
評価方法
定期試験60点。予習・復習の証拠としての課題・レポート40点。計100点で評価。
履修条件・
注意事項
毎回の授業への出席は当然のこと。授業中の私語・飲食厳禁
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆アニメーション科目
2014年度 秋学期
単位数
秋学期授業計画
①オリエンテーション
②ニュートンにおける光と色
③ゲーテの『色彩論』と視覚の諸現象
④化学者ドールトンと色覚異常研究
⑤ヤングーヘルムホルツの色覚の3原色説
⑥ヘリングの反対色説とその発展
⑦1つの目に2種の視覚
⑧動物の色覚
⑨光の強度と明るさの感覚
⑩色を立体で表す
⑪色を数字で表す
⑫カッツと色の現象学
⑬色は波長だけでは決まらない
⑭色の効果
⑮色と感情
⑯定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
色彩心理学入門
著者:大山 正
出版社:中央公論(新)社
2
授業科目名
映像概論
科目分野
担当者
倉田 修次
年次
2
テーマと
到達目標
講義や実際の映像制作を通して、「企画」「撮影」「編集」等の映像制作の基礎知識や「映画」「アニメーション」の表
現方法習得し、3分の作品制作を通じ「映画祭やコンテスト」「Web」等への作品の発表、自分たちの映像制作の活
用法を習得する。
概要
映像表現の原理・歴史・社会的意義などを理解した上で、映像独自の方法論について
検証・分析する。またビデオ作品を中心にその表現の多様性・可能性について追究する。
評価方法
授業内容の理解度、積極的習得態度(作品制作に如何に関わるか)、レポート評価
(各々30%、40%、30%)
履修条件・
注意事項
集中講義なので、各項目ごとに質問時間を設ける。各自理解できない事はその時に解決する事を心掛ける。授業
時間外に講義後の復習をし、レポートに纏め理解した事を確認する。
作品制作において、特に編集では授業時間外も必要に成る場合もあるので各々のパートに於いてしっかりと与えら
れた仕事をするように。
履修期
春学期授業計画
1. 映像とは・・・・・・・・・・・・・情報を伝える手段として
2. 映像の歴史・・・・・・・・・・・・映像の変遷、進化、絵画〜映像
3. 映像表現・・・・・・・・・・・・・作品を読み取る技術、企画、脚本
4. 映象技術・・・・・・・・・・・・・企画作り、脚本、コンテ作成
5.6.演出/制作/撮影/編集方法・・・各部人選、演出、カメラ
ワーク、編集の基本を解説
7.8. 作品制作の準備・・・・・・・・ロケハン及び制作準備、(情景、
小物撮影)
9~12. 作品制作・・・・・・・・・・・4.での企画を撮影する
13.14 映像の編集技術・・・・・・・・編集ソフトの操作方法、編集技
術
15. 映像の将来性、まとめ・・・・・・この講義が自分にどのようなメッ
セージになったかをレポートする。
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
◆アニメーション科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
認知科学概論
担当者
小西 賢三
年次
2
テーマと
到達目標
環境に適応するために環境を知る働きを「知覚・認知」と呼ぶ。我々は,環境からの刺激をそのまま捉えているので
はなく,一部を選択的に取り込み,それを脳内で再構成している。そのため,客観的に存在する環境と,心理的に
感じられた環境との間にはズレが生じることがある。人間が環境をどのように見たり聞いたりしているかについて,伝
統的,情報処理的,あるいは神経科学的方法を紹介しながら学習する。
概要
本講では,伝統的,情報処理的,あるいは神経科学的方法の立場から「知覚・認知」を講義する。
評価方法
受講態度(10%),定期試験(90%)の結果から総合的に評価する。
履修条件・
注意事項
講義後には,習った箇所について必ず復習を行い,理解しにくかった内容などの確認を行うこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆アニメーション科目
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.オリエンテーション
2.認知心理学とは
3.記憶のしくみ
4.情報の検索と忘却
5.概念と言語
6.知識と表象
7.イメージと空間の情報処理
8.認知の制御過程
9.文章の理解
10.文章の記憶
11.推理
12.問題解決
13.意思決定
14.日常世界と認知心理学1
15.日常世界と日心理学2
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
配布資料を用いる。
単位数
2
授業科目名
映像音響概論
担当者
上田 豊
年次
カリキュラムにより異なります。
テーマと
到達目標
音楽の素材である音の四つの性質(高さ、長さ、強さ、音色)を知り、音をどのように組み合わせて音楽が構成される
か、そして、音楽が演奏される際の表現要素(フレーズ、拍子、テンポ、楽器の性質等)が与える影響などを理解す
る。そしてそれを踏まえて、映像における音楽の働きや効果を理解し、実際の作品において音・音楽などの音響を
効果的に使えるようになることを目標とする。
概要
映像における音には、台詞、ナレーション、現実(生活・現場)の音、効果音、音楽などがある。そして、音ではない
が音のない部分、つまり無音の効果も大切である。また、映像では、音楽はどのような意味で用いられるのであろう
か。映像における音響は、機器の発達により役割が変化してきた。その他、視覚と聴覚の認識時間のずれなど、映
像音響特有の問題もある。本講座では、以上の点について、視聴覚メディアの発達に伴う効果的活用方法の変遷
等について考察する。
評価方法
平素の学習態度、授業における課題、授業のまとめとしてのレポートにより、総合的に評価する。評価の割合は、レ
ポート(50%)、授業における課題(30%)、授業参加態度(20%)。
履修条件・
注意事項
・授業のテーマとなる分野について、テキストや配布されたプリントを熟読しておくこと。
・日頃から映像と音楽の関係について注意を持って鑑賞すること。
・積み重ね型の学習が多いので、復習を欠かさず行うこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆アニメーション科目
2014年度 秋学期
単位数
2
秋学期授業計画
1.音楽から映像を作る:ファンタジアから
2.映像の中の音を探す:シャーロットの贈り物から
3.映像の中の音作り:ファンタジア2000及びシャーロットの贈り
物から
4.映像における音・音楽の役割1 『音の生態学』8音楽と映像
のマルチモーダル・
コミュニケーションより *岩間眞一郎著『音の生態学』コロナ社
2003 5.映像における音・音楽の役割2 『音の生態学』8音楽と映像
のマルチモーダル・
コミュニケーションより
6.映像における音・音楽の役割3 『音の生態学』8音楽と映像
のマルチモーダル・
コミュニケーションより
7.映像における音・音楽の役割5:『2001年宇宙の旅』で岩間の
主張の検証
*明石政紀著『キューブリック映画の音楽的世界』アルファベー
タ2007
8.音楽を知る1 旋律の分析:音階から
9.音楽を知る2 旋律の分析:和音から
10.音楽を知る3 旋律の分析:形式から
11.音楽の表現要素と印象1 調性(長調と短調)
12.音楽の表現要素と印象2 テンポ、音色、ピッチ
13.音楽の表現要素と印象4 癒しの音楽の特徴から
14.作曲を通して音楽を知る1 旋律の構成要素(リズムと音高)
「ドレミの歌」を題材にして1
15.作曲を通して音楽を知る2 旋律の構成要素(和音と旋律)
「ドレミの歌」を題材にして
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
音の生態学
著者:岩間眞一郎
出版社:コロナ社 2003
ISBN:4-339-07694-5
授業科目名
アニメーション演習Ⅰ
科目分野
担当者
仁紙 義晴
年次
2
テーマと
到達目標
アニメーションの基礎的技法をもとに、より多彩なアニメーション表現の手法を学ぶ。また表現技法にとどまらず、演
出的な意図を踏まえた上で「演じる」動きやデフォルメ表現について理解し作品実作を行う。
自然現象については、自然の観察力を駆使してより自然に近い表現を可能にする技法を学ぶ。
概要
リアルな表現と誇張、アニメーションならではのデフォルメなどを結びつけて
「メタモルフォーゼ」という課題で作品制作を行う。まず設定したキャラクターを立体視出来ているかをはかる意味で8
方向から見たキャラクターを制作し、受講者全員でリレー形式による制作を行う。自然な繋がりで他者のキャラクター
から自分のキャラクターに変化させる過程を演出する。
自然現象等を動画する中で、中割とは違ういわゆる「描き送り」技法も習得する。具体的には落ち葉が舞い落ちる様
子を制作する。
評価方法
授業態度15% 作画力35% 作品提出50%
履修条件・
注意事項
2年次では授業に必要になるキャラクター、その他、動かそうとする題材になるものは、予習の中で授業前に各自用
意をしておくこと。また復習時間をもち完成度を高めた作品を提出すること。
履修期
春学期授業計画
1,オリエンテーション「メタモルフォーゼ」の進め方
2,キャラクタークリーンアップ後、キャラクターを8方向から作画、
回転
3,動画作業
4,動作確認後順送りでキャラクター交換(演出的表現)
5,「メタモルフォーゼ」動画作業
6,動画作業
7,動画作業
8, 仕上げ作業
9, 「メタモルフォーゼ」発表
10,自然現象の制作方法(雪、雨、草のゆらぎ、波、等)
11,繰り返し動画必要枚数の「作画」による理解
12,作画(雪、雨等)
13,作画(草や落ち葉)
14, 仕上げ作業1
15,仕上げ作業2
16. 単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆アニメーション科目
単位数
2
授業科目名
アニメーション演習Ⅱ
担当者
仁紙 義晴
年次
2
テーマと
到達目標
実写映像の上にアニメのキャラクターを合成する映像制作の方法を学ぶ。
仕上げをイメージして順序よく制作を行うために、他者に説明できる絵コンテを描くことができるようになる。
また正確な「タイムシート」の打ち方を学ぶ。
概要
自然現象と背景、キャラクターの編集を含む制作を行い、その後実写合成の作品を制作するための撮影技術と編
集方法を学ぶ。
少なくとも3案を作り、企画を十分検討し、地域の現場での撮影を含む実写を活かすことができる作品を制作する。
特に高梁地域のCMとして成り立つように十分な調査と地元への愛着が伝わる内容として制作する。キャラクターを
含む絵コンテの完成度を高め、タイムシートを確実に作り30秒~1分の作品に仕上げる。
評価方法
授業態度5% 企画力10% 作画力35% 作品提出50%
履修条件・
注意事項
2年次では授業に必要になるキャラクター、その他、動かそうとする題材になるものは、予習の中で授業前に各自用
意をしておくこと。また復習時間をもち完成度を高めた作品を提出すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆アニメーション科目
単位数
2
秋学期授業計画
1,オリエンテーション「自然現象」「実写合成」の説明
2,「自然現象」作画1
3,「自然現象」作画2
4,「自然現象」編集
5,実写合成、3案を発表、演出コンテ決定
6,企画に即して地域の現場で実写撮影(地)
7,実写編集、アニメに必要なカットを拾う(フレームを書き出す)
8,作画1
9,作画2
10,作画3 11,作画4 12,作画5
13,作画仕上げ
14,編集
15,作品発表
16. 単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
授業科目名
2DCGアニメーション演習
担当者
今村 俊介
年次
2
テーマと
到達目標
コンピュータによる画像処理の基礎理論とMacソフトウェアの2D画像作成および画像処理の基礎スキルを身につ
け、作品制作に反映できることを到達目標とする。
Macにおける画像処理系の基礎的アプリケーションソフトの利用をおこなえるように指導し、2DCGを活用した効率的
な作品作成を行うための知識と技法を習得する。
本講義のラーニングアウトカムズは「画像処理におけるコンピュータリテラシー」と「課題作成能力」である。
概要
情報のデジタル化、2DCG開発の歴史、2D画像処理の要素と機構、2D画像処理系基礎アプリケーションの基本機
能などについて学習する。
講義の内容に対応してパソコンを使用して適宜実習を行い、課題作品を完成させる。
講義の最終回に全体のまとめをおこなう。
評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。
履修条件・
注意事項
実習を重視して進める。
コンピュータ活用であるので、1年次に得た知見を十分復習しておくことが望ましい。さらに各回の講義に対して予
習・復習を十分におこなうこと。
授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1 オリエンテーション・理解度確認テスト
2 画像処理ハードウェアの構成要素
3 アニメーションにおけるCG活用の歴史
4 画像処理系アプリケーション概論
5 Illustraterの基礎 基本操作
6 Illustraterの基礎 図形の作成
7 Illustraterの基礎 図形の編集
8 Photoshopの基礎 基本操作
9 Photoshopの基礎 図形の作成
10 Photoshopの基礎 図形の編集
11 IllustraterとPhotoshopの連携
12 AfterEffectsの基礎 基本操作
13 AfterEffectsの基礎 素材編集
14 AfterEffectsの基礎 サンプル小作品の作成
15 まとめ
16期末課題提出
教科書1
プリントを適宜配布する
教科書2
参考書1
参考書2
Illustratorトレーニングブック CS5/CS4/CS3/CS2/CS対応
著者:広田 正康
出版社:ソーテック社
ISBN:978-4881667507
◆アニメーション科目
単位数
2
授業科目名
3DCGアニメーション演習
担当者
今村 俊介
年次
2
テーマと
到達目標
コンピュータによる3D画像処理の基礎理論とWindowsソフトウェアの3D画像作成および画像処理の基本スキルを身
につけさせることを到達目標とする。
Windowsにおける画像処理系の3Dアプリケーションソフトによって課題作成を行い、CGを活用した効率的な作品作
成を行うための実践的知識と技能を学ぶことができる。
本講義のラーニングアウトカムズは「画像処理におけるコンピュータリテラシー」と「課題作成能力」である。
概要
情報のデジタル化、アニメーション作成現場における3DCG技法、3D画像処理から3D作品作成までの過程、画像
処理系基礎アプリケーションの基本機能などについて学習する。
講義の内容に対応してパソコンを使用して適宜演習をおこなう。
講義の最終回に全体のまとめをおこなう。 評価方法
発言やディスカッションへの積極的な参加態度30%、課題等の提出物30%、試験40%、による総合評価。
履修条件・
注意事項
実習を重視して進める。
コンピュータ活用であるので、1年次に得た知見を十分復習しておくことが望ましい。さらに各回の講義に対して予
習・復習を十分におこなうこと。
授業計画の内容は、進捗の状況に応じて変更になることがある。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆アニメーション科目
単位数
秋学期授業計画
1 オリエンテーション
2 3D画像処理ハードウェアの構成要素
3 アニメーション作成現場における3DCG活用
4 CGと撮影処理用アプリケーションの連携
5 Autodesk Mayaの基礎 基本操作
6 Autodesk Mayaの基礎 基本図形の作成
7 Autodesk Mayaの基礎 基本図形の編集
8 Autodesk Mayaの応用 応用操作
9 Autodesk Mayaの応用 高度な図形の作成
10 Autodesk Mayaの応用 高度な図形の編集
113DCG作成の補助ソフトウェア
12 モデリングの補助
13 テクスチャの補助
14 3DCGによる作品撮影と完成
15 まとめ
16期末課題提出
教科書1
プリントを適宜配布する。
教科書2
参考書1
参考書2
Maya教科書 1 - モデリング&質感設定の基礎
著者:川上 理恵 (著), 村上 和徳 (著), 加藤 諒 (編集)
出版社:ボーンデジタル
ISBN:978-4862461100
2
授業科目名
シナリオ制作
科目分野
担当者
松下 隆一
年次
3
テーマと
到達目標
シナリオの基礎を学び、短編シナリオが書けるようになる。
概要
「弱い苗からは絶対に豊かな実りは期待できない。弱いシナリオからは絶対にすぐれた映画は出来上がらない」 「映
画の運命はシナリオにおいて殆ど決定されるのだ。僕はまづよいシナリオをつかむことが演出術の第一歩だとさへ
考へている」といった言葉を残したのは黒澤明監督である。つまり、シナリオとは映画の根幹であり、シナリオを制す
る者が映画を制すると言えよう。本授業ではその考えをもとに、基本的なシナリオの書き方、技術を習得することはも
ちろん、シナリオにアプローチする際の基本的姿勢、即ち描く対象に対して共感し、熱情を持つことを動機としたシ
ナリオ創作の大切さを学ぶものである。
評価方法
授業内における習作シナリオ創作及び最終課題である短編シナリオ創作をもって評価する
履修条件・
注意事項
【予習】シナリオはまず書かなくては身につかないので、毎日ペラ一枚(二百字詰め原稿用紙一枚)ずつでいいの
で、ストーリーやシナリオを書くことを習慣づける。【復習】予習において書いたストーリー、シナリオを提出し、評価を
受けた後、書き直す。
履修期
春学期授業計画
1~2回……シナリオの初歩的な書き方を学ぶ。
3~7回……シナリオの基礎(テーマ、ストーリー、人物、プロット、
構成)などを学ぶ。
8・9回……国内外の様々な短編映画あるいは長編映画の一部を
鑑賞し、シナリオのテーマ、構成、セリフなど、基本的な構造を分
析し、自らのシナリオ創作への足がかりとする。
10・11回……ペラ(二百字詰原稿用紙)五枚程度の習作シナリオ
の創作、評価、分析。
12~15回……最終課題としてペラ二十枚程度の習作シナリオの
創作、提出。評価、分析。
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
使用しない。(必要に応じてプリントを配布する)
◆アニメーション科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
著作権法学
科目分野
担当者
生駒 俊英
年次
2
テーマと
到達目標
著作権制度を概観し、日常生活と著作権とのかかわりを理解する。 概要
著作権は、知的財産制度において、他の特許権、実用新案権、意匠権、商標権と異なり、権利の申請手続きを経る
ことなく、創作した時点で発生するとされている。また法目的として、他の知的財産制度が「産業の発展に寄与する」
という目的を有しているのに対して、著作権法は、「文化の発展に寄与する」という使命を担っている。著作権法は、
法目的にもあるように文化との関わりを有しており、我々が日常で一般に生活する上でも、非常に関係の深いもので
ある。このような特徴を持った著作権法について、基本から学んでいく。
評価方法
出席状況・授業態度(20%)、定期試験の結果(80%)などから総合的に評価する。
履修条件・
注意事項
教科書、ノートは、必ず持参すること。
集中講義の為、教科書は、授業の最初に販売することとする。
履修期
春学期授業計画
(1)オリエンテーション:授業の進め方等の説明
(2)知的財産権制度における著作権法
(3)著作権法の概要
(4)著作物:著作物の意義、種類
(5)著作物:具体例1
(6)著作物:具体例2
(7)二次的著作物、編集著作物、データベースの著作物
(8)保護を受けない著作物
(9)著作者
(10)著作者の権利(著作者人格権)
(11)著作者の権利(著作財産権1)
(12)著作者の権利(著作財産権2)
(13)著作権の保護期間
(14)講義全体のまとめ
(15)試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
生駒正文『著作権を学ぼう』
出版社:中部経済新聞社
◆アニメーション科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
ブランド戦略と知的財産法
科目分野
担当者
隅藏 康一
年次
2
テーマと
到達目標
知的財産に関する基礎から最近のトピックまでを学ぶ。企業や大学等の知的財産戦略について、必要事項の概要
を把握し、理解を深めることができる。
概要
主に、知的財産の基本(知的財産と知的財産権の使い分け、知的財産の具現化の方法、営業秘密の保護、知的財
産権の保護、発明は誰のものか、大学と産業との関係、知的財産政策など)、知的財産をめぐる法律(特許法、商標
法、著作権法、意匠法など)、デジタルコンテンツと著作権(デジタルライツ・マネジメント、著作権保護のためのテク
ノロジー、P2Pの課題、など)、先端科学技術と知的財産(ソフトウェアの保護、オープンソース、標準化、パテント・
プール、医薬品アクセス、生物の特許可能性、生物多様性条約、リサーチツール特許、など)、知的財産権の国際
的イシュー(米国、中国、欧州など)、企業経営における知的財産戦略(知的財産部門の役割、企業のブランド戦
略、など)、知的財産戦略と会計(無形資産のオンバランス化、知的財産の評価、など)、知的財産戦略と契約(ライ
センス契約、特許訴訟、知財紛争、など)、知的財産に関する職業(弁理士、産学技術移転に関する職業、地方自
治体における知的財産関連職種、など)、について講義を行う。
評価方法
授業への出席と、授業における真摯な受講態度を前提としたうえで、 授業の中で行う小テストの点数により、評価を
行う。
履修条件・
注意事項
予習・復習を各自で行うこと。復習により授業内容を理解したかどうかを確かめるための小テストを、授業の中で行
う。
履修期
春学期授業計画
1.知的財産の基本 (1) 知的財産と知的財産権の使い分け、知
的財産の具現化の方法、営業秘密の保護
2.知的財産の基本 (2) 知的財産権の保護、発明は誰のもの
か、大学と産業との関係、知的財産政策
3.知的財産をめぐる法律 特許法、商標法、著作権法、意匠法
4.デジタルコンテンツと著作権 デジタルライツ・マネジメント、
著作権保護のためのテクノロジー、P2Pの課題
5.先端科学技術と知的財産 (1) ソフトウェアの保護、オープン
ソース、標準化、パテント・プール
6.先端科学技術と知的財産(2) 医薬品アクセス、生物の特許
可能性、生物多様性条約、リサーチツール特許
7.知的財産の国際的イシュー 米国、中国、欧州
8.企業経営における知的財産戦略 (1) 知的財産部門の役割
9.企業経営における知的財産戦略 (2) 企業のブランド戦略
10.知的財産戦略と会計 無形資産のオンバランス化、知的財
産の評価
11.知的財産戦略と契約 (1) ライセンス契約
12.知的財産戦略と契約 (2) 特許訴訟、知財紛争
13.知的財産に関する職業 弁理士、産学技術移転関連の職
業、地方自治体における知的財産関連職種など
14.まとめ(1)
15.まとめ(2)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆アニメーション科目
単位数
2
授業科目名
映画・アニメの著作権
科目分野
担当者
生駒 正文
年次
3
テーマと
到達目標
著作権法の基礎・基本を判例とともに学習することにより、映画・アニメ・ゲームと著作権に関わる情報化社会の担い
手として活躍できる基礎的能力を養う。
概要
映画・アニメ・ゲームと著作権に関する著作権法の条文・構造を体系的に理解し、複合的な権利処理をはじめ現実
的課題への基礎的応用力を授業する。 評価方法
レポート及び平常点を30%とし、定期試験を70%として総合評価する。
履修条件・
注意事項
教科書「著作権を学ぼう」を持参・出席すること、ノートをとること、考えることを原則に講義に望むこと。教科書は講
義前日に予め読んでくることが必要。
履修期
春学期授業計画
1.著作権法の基礎(著作権、著作物の概念)
2. 〃 (著作物の種類、著作者)
3. 〃 (著作者の権利、保護期間)
4. 〃 (著作隣接権、国際条約)
5. 〃 (著作物の利用と制限、権利侵害)
6.アニメ・ゲームと著作権(アニメの映画著作物性、ア
ニメの著作者)
7. 〃 (職務著作、アニメの著作者と
なると)
8. 〃 (アニメ部品の著作者、アニメ
作品の原作・脚本の著作権と
の関係)
9. 〃 (原作を基にアニメを制作、ア
ニメの著作権者)
10. 〃 (アニメ制作会社とは、保護期
間、権利制限規定)
11. 〃 (アニメの商品化、ゲームの著
作権者)
12. 〃 (アニメ・ゲーム自体の著作物
の関係、ゲームの著作物性、
ゲームの著作者・著作権者)
13.キャラクターと著作権(保護のあり方、著作権とキャ
ラクター、その判例動向)
14. 〃 (連載漫画のキャラクターの保
護期間、その判例動向)
15. 〃 (原作者と漫画家とのキャラク
ター関係、問題点)
16.. 試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
著作権を学ぼう
著者:生駒 正文
出版社:中部経済新聞社
ISBN:4-88520-085-7c3032
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆アニメーション科目
単位数
2
授業科目名
出版・マンガの著作権
科目分野
担当者
大谷 卓史
年次
3
テーマと
到達目標
出版・マンガビジネスのしくみと、そこで必要となる著作権法の知識、およびさまざまな関連する慣行について講義
を行う。この授業では次のことを到達目標とする。
1.出版・マンガビジネスのしくみおよび市場状況を説明できる。
2.出版・マンガビジネスで必要な著作権法および判例に関する知識を理解する。
3.出版・マンガビジネスにおける出版契約・著作権の実務慣行の現状と課題について理解する。 概要
出版・マンガビジネスのしくみと、そこで必要となる著作権法の知識、およびさまざまな関連する慣行について講義
を行う。出版ビジネスにおいて、著作者・著作権者と出版社の関係には、さまざまな慣行が存在し、著作権法の条文
を読むだけでは実務を十分に理解できない。また、現場の編集者や著者などが著作権法の知識に欠けるため、トラ
ブルを引き起こしたり、自分自身の利益を損なうケースもある。講義では、出版・マンガ市場の概況とその問題点、
出版契約・著作権の慣行、出版・マンガにかかわる著作権紛争の事例等を論じ、受講者が出版・マンガビジネスに
おける著作権の実際を理解できるようにする。 評価方法
受講態度(20%)+課題提出状況(10%)+小テスト2回(10%)+定期試験60% 履修条件・
注意事項
積極的に授業に取り組む姿勢が単位取得には必要です。
予習:指定した配布資料や教科書の該当箇所を読むこと。
復習:授業内容についてノートを整理すること。 履修期
春学期授業計画
1 イントロダクション
2 出版物の市場動向
3 出版・マンガビジネスの各プレーヤーと著作権-一般書籍の
場合
4 出版・マンガビジネスの各プレーヤーと著作権-雑誌の場合
5 出版・マンガビジネスの各プレーヤーと著作権-マンガの場
合
6 出版流通のしくみ
7 著作権の基礎知識(1)著作物・著作権・著作者人格権
8 著作権の基礎知識(2)著作権の制限と保護期間
9 著作権の基礎知識(3)著作権の譲渡と利用許諾契約
10 著作権の基礎知識(4)出版権と著作隣接権 11 出版契約の慣行・出版権設定契約 12 引用と模写の問題
13 原作者と漫画家の権利
14 原作と二次作品 15 まとめ 16 試験
教科書1
出版・マンガビジネスの著作権 著者:桑野雄一郎 出版社:著作権情報センター
ISBN:4885260647 教科書2
参考書1
参考書2
著作権法入門2013-2014
著者:文化庁編著 出版社:著作権情報センター
ISBN:4885260744
◆アニメーション科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
アニメーション実習Ⅰ
科目分野
担当者
仁紙 義晴
年次
3
テーマと
到達目標
作画作業(Photoshop、 Illustrator)での手順等を確実に身に付け、編集作業(After Effects)での効果的な編集方
法を学ぶ。自主制作の進め方を着実な方法で行い、個性的な作品が制作できるようになる。自分に合った表現方
法を探すため、積極的にクレイアニメなど多様な方法を試みる。
概要
ストーリーを持った作品を制作する。
まず15秒「自分を売り込むCM」を制作し、続いて自由度の高い30秒の作品を制作する。
イメージコンテを3案企画し、その中から1案を選び、演出コンテを書く。キャラクターやセリフ、それに掛かる秒数ま
でこの段階で決定する。
作品作りをイメージして徹底的に企画を詰める練習を行う。
他者とイメージを完全に共有できる完成度の高い絵コンテやタイムシート、イメージボード、キャラクター設定、背景、
色彩設定等を学ぶ。
評価方法
授業態度10% 作画力25% 独自性15% 作品提出50%
履修条件・
注意事項
予習復習時間として十分な制作時間をとり、それぞれ目指す方向を自分で判断し、単年度の計画でなく卒業制作
を合わせて計画することが望ましい。
履修期
春学期授業計画
1,オリエンテーション「15”の作品」
2,原案発表(最低3案の企画)、絵コンテ作成、
3,キャラクター制作、絵コンテ作成
4,アニメーション制作1
5,アニメーション制作2 6,アニメーション制作3
7,アニメーション制作4
8,アニメーション制作5
9,音つけなど、後作業 完成
10,「30“作品」原案発表(最低3案企画)、絵コンテ作成
11,絵コンテ作成
12,アニメーションのためのイメージボード作成
13,アニメーション制作1
14、アニメーション制作2
15,アニメーション制作3
16. 作品提出
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆アニメーション科目
単位数
2
授業科目名
アニメーション実習Ⅱ
担当者
仁紙 義晴
年次
3
テーマと
到達目標
広い発想と柔軟な判断をもとにした造形思考ができる。アニメーション作品や自主制作に対する批評やアドバイスが
できる。企画力を身につけて冷静な判断ができる。
自主制作作品として外部のコンテストへの出品を視野に入れて、独自性の高い作品を制作する。
概要
手描きの作画をPhotoshopで取り込んで加工するという方法以外の様々な技法を含めて自主制作作品として完成
する。時間については具体的な短編映画祭など各種コンテストの制限時間を考慮しながら設定する。十分企画に
時間をかけて細部を含む完成度を高めることを大切に考える。
評価方法
授業態度10% 作画力25% 独自性15% 作品提出50%
履修条件・
注意事項
予習復習時間として十分な制作時間をとり、それぞれ目指す方向を自分で判断し、単年度の計画でなく卒業制作
を合わせて計画することが望ましい。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆アニメーション科目
単位数
秋学期授業計画
1,オリエンテーション(絵コンテ、イメージボード)
2,原案発表、企画決定
3,イメージボード、絵コンテ発表
4,キャラクター設定、シナリオ発表
5,制作1
6,制作2
7,制作3
8,制作4
9,制作5、部分編集
10,中間発表、プレゼンテーションの方法
11,制作6
12,制作7
13,制作8
14,編集、音楽、ナレーション
15,発表
16. 単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
アニメーション実習Ⅲ
科目分野
担当者
仁紙 義晴
年次
4
テーマと
到達目標
絵コンテとイメージボードで説得力のあるプレゼンテーションが行えるようになる。
広い発想と柔軟な判断をもとにした造形思考ができる。アニメーション作品や自主制作に対する批評やアドバイスが
できる。
企画力を身につけて冷静な判断ができる。
概要
卒業研究との関連を大切にしながら、自主制作作品として外部のコンテストへの出品を視野に入れて、独自性の高
い作品を制作する。編集などの効果的な表現を研究し、幅広くかつ明確な制作意図を示すことができるようになる。
同時に他者との討論を通して、批評やアドバイスを経験しコメント力を身につける。
評価方法
授業態度20% 独自性30% 作画力、企画力50%(絵コンテとイメージボードの評価)
履修条件・
注意事項
アニメーション制作全般に関わる知識技術の確認を行い、十分な予習復習時間を確保する。
履修期
春学期授業計画
1.オリエンテーション(企画、絵コンテ、イメージボードの作成)
2.企画の発表
3.絵コンテの発表
4.イメージボード、キャラクター設定の発表
5.企画作業のまとめ
6. 制作1
7. 制作2
8. 制作3
9. 制作4
10. 制作5
11. 制作6
12. 制作7
13. 制作8
14. 制作9
15. 作品発表
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
◆アニメーション科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
文化財の科学Ⅰ
科目分野
担当者
大下 浩司
年次
2
テーマと
到達目標
文化財の科学分析や保存修復科学に取り組めるように、物質についての化学的の知識を修得し、物質化学的な現
象を理解して、自らの考えを導き出せるようにすることをテーマとする。文化財を物質化学的に捉えられるように、物
質の構成粒子、化学式、化学結合について学び、物質化学的な現象を論理的に理解して、その現象を主体的に
考え自らの考えを導き出すための能力を身につける。
具体的には、①元素の周期表をもとに原子、分子、イオンからなる物質や電子配置に関する知識を修得し、②物質
を表記するための元素記号、イオン式、組成式、電子式、分子式、構造式を学び、③物質を形成する化学結合を理
解して、④物質化学的な現象を自ら考え理解し、自らの考えを導き出せるようになることを到達目標とする。
概要
文化財の科学分析や保存修復科学に関わる物質化学的な現象を論理的に理解するために、元素の周期表、物
質、電子配置、イオンとその形成、イオン式、組成式、電子式、分子とその形成、分子式と構造式、化学結合に関す
る物質化学の知識を修得する。周期表をもとにして原子、原子から生成される分子、原子や分子から生成されるイ
オン、そしてそれらの電子配置を学び、周期表をもとにして物質を表記するための元素記号、電子式、イオン式、組
成式、分子式、構造式についての理解を深め、物質を構成する化学結合について学修する。適宜、到達度を確認
するための小テストを行う。
更に、文化財に関わる物質化学的な現象を事例として取り上げ、授業内容をもとにしてその物質化学的な現象を考
察する。物質化学的な現象を自ら考え理解できるように、適宜、受講者に自らの考えを積極的に発言させ、討論を
通じて受講者が能動的に考え、自らの考えを導き出せるような学修形態をとる。 評価方法
到達目標として前述の①~④を設定している。試験や小テストでは到達目標①~③に関する知識の修得度や理解
度をみる。到達目標④については、授業中に適宜、受講者に質問を与え発言させ、討論の内容をもとに達成度を
評価する。したがって、成績評価は、原則として試験(70%)、小テスト(20%)、授業態度(10%)の配分により評価
する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合や消極的な態度が見られる場合には減点する。
履修条件・
注意事項
本科目を受講する際は必ずシラバスを熟読し、受講に際し予習と復習を徹底すること。授業内容に対応する教科書
の該当箇所を予習し、疑問点をもった上で授業に臨み、授業中にその疑問点を解決すること。授業時間内にその
疑問点が解決できなかった場合には適宜質問をして理解に努めること。更に、講義内容についての知識を修得し、
その内容を理解して、自らの考えを導き出せるようにするために、授業後には復習が不可欠である。授業後には、
板書の内容や口頭で説明した内容をノートにわかりやすく整理し纏めること。
履修期
春学期授業計画
1.文化財を物質化学的に考える、元素の周期表
2.物質
3.電子配置の基礎
4.電子配置
5.イオンの基礎
6.イオンの形成
7.イオン式
8.組成式の基礎
9.組成式
10.電子式の基礎
11.電子式
12.分子の基礎
13.分子の形成
14.分子式と構造式
15.化学結合
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
視覚でとらえるフォトサイエンス 化学図録
著者:数研出版株式会社
出版社:数研出版
ISBN:978-4-410-27384-1 C7037
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆関連科目
単位数
2
授業科目名
文化財の科学Ⅱ
科目分野
担当者
大下 浩司
年次
2
テーマと
到達目標
文化財の科学分析や保存修復科学に取り組めるように、反応についての化学的な知識を修得し、反応化学的な現
象を理解して、自らの考えを導き出せるようにすることをテーマとする。文化財を反応化学的に捉えられるように、物
質の状態、変化、性質、量について学び、反応化学的な現象を論理的に理解して、その現象を主体的に考え自ら
の考えを導き出すための能力を身につける。
具体的には、①物質の三態、物理変化と化学変化、沸点と融点に関する知識を修得し、②原子量、分子量、式量、
物質量、そして溶解や濃度を学び、③化学反応や化学反応式、化学反応式の係数や化学反応の量的関係を理解
して、④反応化学的な現象を自ら考え理解し、自らの考えを導き出せるようになることを到達目標とする。
概要
文化財の科学分析や保存修復科学に関わる反応化学的な現象を論理的に理解するために、物質の状態、変化、
性質、量に関する反応化学の知識を修得する。物質の三態、物理変化と化学変化、融点と沸点、原子量、分子量、
式量、物質量、溶解、濃度について理解を深め、化学反応、化学反応式、化学反応式の係数、化学反応の量的関
係について学修する。適宜、到達度を確認するための小テストを行う。
更に、文化財に関わる反応化学的な現象を事例として取り上げ、授業内容をもとにしてその反応化学的な現象を考
察する。反応化学的な現象を自ら考え理解できるように、適宜、受講者に自らの考えを積極的に発言させ、討論を
通じて受講者が能動的に考え、自らの考えを導き出せるような学修形態をとる。
評価方法
到達目標として前述の①~④を設定している。試験や小テストでは到達目標①~③に関する知識の修得度や理解
度をみる。到達目標④については、授業中に適宜、受講者に質問を与え発言させ、討論の内容をもとに達成度を
評価する。したがって、成績評価は、原則として試験(70%)、小テスト(20%)、授業態度(10%)の配分により評価
する。ただし、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合や消極的な態度が見られる場合には減点する。
履修条件・
注意事項
本科目を受講する際は必ずシラバスを熟読し、受講に際し予習と復習を徹底すること。授業内容に対応する教科書
の該当箇所を予習し、疑問点をもった上で授業に臨み、授業中にその疑問点を解決すること。授業時間内にその
疑問点が解決できなかった場合には適宜質問をして理解に努めること。更に、講義内容についての知識を修得し、
その内容を理解して、自らの考えを導き出せるようにするために、授業後には復習が不可欠である。授業後には、
板書の内容や口頭で説明した内容をノートにわかりやすく整理し纏めること。
履修期
春学期授業計画
2014年度 秋学期
◆関連科目
単位数
秋学期授業計画
1.文化財を反応化学的に考える、物質の三態
2.物理変化と化学変化
3.融点と沸点
4.原子量、分子量、式量の基礎
5.原子量、分子量、式量
6.物質量
7.溶解の基礎
8.溶解
9.濃度
10.パーセント濃度
11.化学反応
12.化学反応式
13.化学反応の量的関係
14.化学反応式の係数の基礎
15.化学反応式の係数
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
視覚でとらえるフォトサイエンス 化学図録
著者:数研出版株式会社
出版社:数研出版
ISBN:978-4-410-27384-1 C7037
2
授業科目名
光と色の科学Ⅰ
科目分野
担当者
下山 進
年次
1
テーマと
到達目標
文化財を彩る色材を分光学的に解析するための基礎的な能力が身につくようなる。具体的には、①光のスペクト
ルと色覚、②光のスペクトルとは何か、②物体色とは何か、②色の三属性とな何か等について理解できるようにな
り、光をスペクトルで考察できるようになることが到達達目標となる。 概要
文化財を彩る色材を分光学的に解析するための基礎的な能力が身につくよう、身近な現象として見られる光の性
質(反射・屈折・散乱)、光のスペクトルと色覚の関係、ヒトと他の生物との色覚機構の違い、身の回りの光と色覚現
象等、光と色の科学的な基礎理論を講義する。本講義では、パーソナルコンピュータを使用し、あるいは光学装置
を用いた色覚現象を体験させ、グループ討議を通してヒトの眼の色覚現象を理解させる。
評価方法
成績評価は、単位認定試験(70%)、課題レポート(20%)、受講態度(10%)のウエートで総合評価する。なお、
他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には減点する。
履修条件・
注意事項
本授業科目名を表記したファイルを用意し、毎回の授業時間に配布する講義資料をファイルして復習すること。ま
た、当該ファイルは、毎回の講義に持参すること。さらに、光と色覚に関する新聞記事や図書等から自宅での自主
学習を行うこと。
履修期
春学期授業計画
2014年度 春学期
秋学期授業計画
1.「光と色の科学」で学ぶこと
2.なぜ「色」が見えるのか
3.光とは何か
4.光の性質
5.光と色覚Ⅰ(ヒトの眼の構造)
6.光と色覚Ⅱ(光の波長と色覚)
7.光と色覚Ⅲ(残像現象と補色の関係)
8.視覚と色の世界
9.スペクトルⅠ(発光スペクトルと反射スペクトル)
10.スペクトルⅡ(照射光と物体からの反射光の関係)
11.スペクトルⅢ(物体からの反射光による色覚)
12.物体色の比較方法と比較条件
13.物体色の認識過程
14.古代の色彩表現
15.色の三属性
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
使用しない(毎回の講義時間に資料を配布する)。
◆関連科目
単位数
2
授業科目名
東洋の文化財文様学
担当者
馬場 秀雄
年次
2
テーマと
到達目標
東洋文化財の文様を知り、東洋美術(膠絵・書蹟)を理解し、認識をすることができる
概要
日本に古くから伝わる文様について各分野ごとに分けて学ぶ
評価方法
試験60% 提出物20% 授業意欲20%を総合評価する。
履修条件・
注意事項
美術史を履修していることが望しい。
入学次に配付される学生便覧に従い履修年次に修得すること。 春学期授業計画
1.正倉院文様1
2.正倉院文様2
3.正倉院文様3
4.名物裂文様1
5.名物裂文様2
6.名物裂文様3
7.唐紙文様1
8.唐紙文様2
9.唐紙文様3
10.更紗文様1
11.更紗文様2
12.有職文様
13.吉祥文様
14.江戸小紋・友禅文様
15.江戸小紋・友禅文様2
16.試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
◆関連科目
2014年度 春学期
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
光と色の科学Ⅱ
担当者
下山 進
年次
1
テーマと
到達目標
我々人類が残し現代まで承継してきた文化財を知り、それを分光学による科学の目で見れば、何が解るのか、言
い換えれば貴重な文化財の科学的な非破壊分析法によって調査すれば「何がわかり」、得られた情報は「何に活か
すことができるのか」、文化財を科学調査することの必要性について理解できるようになる。ことを到達目標とする。 具体的には、①文化財を構成する素材を知り、②文化財のX線透過画像解析法、紫外線照射観察法、赤外線照射
観察法等の光学調査、③蛍光X線分析、三次元蛍光スペクトル分析、可視ー近赤外スペクトル分析等の非破壊分
析法が理解できるようになり、これらの科学調査によって得られる情報に基づいて、当該文化財が制作された当時
の時代背景を考察できるようになることが到達目標となる。 概要
古代遺跡から出土した遺物、油彩画や浮世絵版画などの絵画、あるいは古代の装束などの科学的な非破壊分析
調査によって解析された情報から当時の歴史的背景を紐解き、また得られた情報を現代の新製品開発に活かすこ
との必要性について講義し、文化財の科学調査の目的が理解できるようになることを到達目標とする。
評価方法
成績評価は、単位認定試験(70%)、毎回の講義で提示する課題レポート(20%)、受講態度(10%)のウエート
で総合評価する。なお、他の受講生に迷惑となる受講態度が認められた場合には減点する。
履修条件・
注意事項
本授業科目名を表記したファイルを用意し、毎回の授業時間に配布する講義資料をファイルして復習すること。ま
た、当該ファイルは、毎回の講義に持参すること。さらに、文化財の科学調査に関する新聞記事や図書等から自宅
での自主学習を行うこと。
春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆関連科目
単位数
秋学期授業計画
1.光で探る文化財
2.色彩豊かな文化財Ⅰ(先史時代から中世)
3.色彩豊かな文化財Ⅱ(近世ー近代)
4.文化財(物質)は何からできているのか?
5.文化財の光学調査
6.文化財の素材分析
7.文化財の蛍光X線分析
8.油彩画のX線分析顕微鏡観察
9.染料の起源
10.染織物の三次元蛍光スペクトル非破壊分析
11.日本の弥生時代にヨーロッパの貝紫
12.中国の《錦》の織糸を染めていた染料
13.浮世絵版画の歴史
14.北斎の青
15.浮世絵版画の色材から開発された化粧品
16.単位認定試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
使用しない(毎回の講義時間に資料を配布する)。
2
授業科目名
東洋の文化財文様学
科目分野
担当者
馬場 秀雄
年次
2
テーマと
到達目標
東洋文化財の文様を知り、東洋美術(膠絵・書蹟)を理解し、認識をすることができる
概要
日本に古くから伝わる文様について各分野ごとに分けて学ぶ
履修期
2014年度 春学期
評価方法
試験60% 提出物20% 授業意欲20%を総合評価する。
履修条件・
注意事項
美術史を履修していることが望ましい。
入学次に配付される学生便覧に従い履修年次に修得すること。 春学期授業計画
1.正倉院文様1
2.正倉院文様2
3.正倉院文様3
4.名物裂文様1
5.名物裂文様2
6.名物裂文様3
7.唐紙文様1
8.唐紙文様2
9.唐紙文様3
10.更紗文様1
11.更紗文様2
12.有職文様
13.吉祥文様
14.江戸小紋・友禅文様
15.江戸小紋・友禅文様2
16.試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
◆関連科目
秋学期授業計画
単位数
2
授業科目名
文化財保存環境科学Ⅰ
担当者
髙木 秀明
年次
3
テーマと
到達目標
文化財保存における保存科学の目的と素材特有の環境変化の応答性についての知識の修得をテーマとする。
保存科学の歴史・意義を知ることと、それに基づき、文化財に使用されている様々な素材が、環境変化に伴い、特
有の応答性があることを知り、文化財の劣化を促進する場合があることを理解する。素材別に適切な最善の保存方
法を実行できるようになる。 概要
文化財の展示、修復、復元、保存に必要な科学的情報を提供するための学問である保存科学の概要を理解し、加
えて、文化財を取り巻く環境科学の重要性について知識として修得する。具体的には、保存科学の目的と領域、内
外における保存科学の歴史と現状、保存科学者と修復保存技術者との連携と役割分担等について理解し、資料の
劣化に対する要因やその対策について、伝統的修理技術の範疇では対応できなくなってきている点に注目し、そ
の因果関係を、環境科学の視点から考える。加えて、有形文化財の多種多様な素材・技法に基づいた、適切な保
存方法を知る。
評価方法
成績評価基準:定期試験(100%)。 履修条件・
注意事項
予習・復習は必ず実施しておくこと。指示した配布資料は、毎回持参し、各自適宜ノートをとること。欠席した場合
は、各自でその内容を補完すること。様々な文化財について、専門的な知識を高めるために復習を越えて、図書
館・博物館等で実物の保管状態などを見学し、自主学習することを勧める。 春学期授業計画
1.保存科学の歴史
2.保存科学の役割
3.金工品の素材
4.金工品の技法
5.鉄製文化財の保存技術
6.銅製文化財の保存技術
7.古代ガラスの技法
8.古代ガラスの取扱
9.文化財の素材-木材一般
10.木彫の保存-修理史
11.木彫の保存-修理工程
12.埋蔵木製品の保存処理技術
13.埋蔵木製品の保存処理工程
14.繊維の素材・構造
15.染織品の技法・保存
16.定期試験 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆関連科目
単位数
2
授業科目名
文化財保存環境科学Ⅱ
担当者
髙木 秀明
年次
3
テーマと
到達目標
文化財保存における保存科学の目的と素材特有の環境変化の応答性についての知識の修得するをテーマとす
る。保存科学の歴史・意義を知ることと、それに基づき、文化財に使用されている様々な素材が、環境変化に伴い、
特有の応答性があることを知り、文化財の劣化を促進する場合があることを理解する。素材別に適切な最善の保存
方法を実行できるようになる。 概要
文化財保存環境科学Ⅰ」では、有形文化財を中心に学んだが、本講義では、それらを取り巻く、保存資料の収納施
設、収納方法と保存、保存資料の環境科学(温度、湿度、光、空気、営力、カビ、害虫、空調問題、照明、紫外線)、
環境科学計測の方法について理解し、さらに、収納施設の設計・建設、環境の整備、保存資料の移動に伴う環境
変化への配慮などについて事例を交えて理解する。加えて、屋内外に保存されている文化財の劣化について、大
気汚染物質・地理的条件・人間活動の実態を観測データを元に要因をさぐる実践的な知識も修得する。
評価方法
成績評価基準:定期試験(100%)。 履修条件・
注意事項
配布資料やノート使用して予習・復習は必ず実施すること。配布資料は、毎回持参し、各自適宜ノートをとること。。
欠席した場合は、各自でその内容を補完すること。様々な文化財について、専門的な知識を高めるために復習を
越えて、図書館・博物館等で実際の運営方法を見学し、自主学習することを勧める。 春学期授業計画
科目分野
履修期
2014年度 秋学期
◆関連科目
単位数
秋学期授業計画
1.環境科学の重要性
2.古代~現代までの保存施設
3.環境科学の基礎知識
4.保存資料の収納施設、収納方法と保存
5.保存資料の環境科学 温度・湿度
6.保存資料の環境科学 光、
7.保存資料の環境科学 空気、力
8.保存資料の環境科学 カビ
9.保存資料の環境科学 害虫
10.保存資料の環境科学 防虫・防カビ
11.保存資料の環境科学 空調問題(温度設定)
12.保存資料の環境科学 空調問題(湿度設定)
13.保存資料の環境科学 照明
14.保存資料の環境科学 退色劣化
15.保存資料の環境科学 環境科学計測
16.定期試験
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
2
授業科目名
インターンシップ
科目分野
担当者
清水 光二
年次
3
テーマと
到達目標
「実社会を経験し、有意義な大学生活を送る」をテーマとして、企業における実習を経験し、社会人としての基礎知
識を見つけるとともに、その後の大学生活を有意義に送るためにはどうすればよいか、自分で考え、自分で行動で
きる能力を身につけることを到達目標とする。
概要
就職した大学生のうち、 30%が3年以内に会社を辞めると言う事実。政府はフリーターを正しい職業につかせるた
めに、意識を変えるための措置を考えているがままならない。大学のうちに社会民間企業とのコラボレーションを取り
ながら企業との接点を持ち実社会での興味を喚起させるため、また若者の自由で、柔軟な発想で企業を活性化さ
せる目的でインターンシップを行う。授業は、基礎知識やマナーを修得するための講義と、実際に企業に出向いて
行う実習により構成されている。
評価方法
実習評価(30%) 、授業態度(20%) 、実習報告書(20%) 、インターンシップ報告会での報告(30%)を合わせて
総合的に評価する。
履修条件・
注意事項
初回から必ず参加のこと。講義の欠席者は補講を受けなければ実習に参加することができない。企業での実習を
休んだ場合には、再実習を行わないと単位を認定しない。毎回の指示に従って予習と復習を行うこと。
履修期
春学期授業計画
第1回 インターンシップの説明
第2回 インターンシップで得るもの
第3回 ビジネスマナー
第4回 コミニュケーション
第5回 働くこと、人づくりとは
第6回 インターンシップ直前の心構え
第7回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第8回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第9回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第10回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第11回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第12回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第13回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第14回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第15回 インターンシップ実習(企業により内容が異なる)
第16回 インターンシップ報告会
教科書1
インターンシップの手引きを配布する
教科書2
参考書1
参考書2
必要に応じて講義の中で紹介する
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆関連科目
単位数
2
授業科目名
卒業研究Ⅰ
担当者
前嶋 英輝
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。作品制作による研究を行う場合は、技法
やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択し、少なくとも5分を超える内容
によって表現を充実できるようにする。文章による場合は、関心のあるテーマを選択し、先行研究を十分行った上で
明確な結論を引き出す。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法については実写合成などの選択も考える。卒
業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できるところ
まで研究を進める。年間の制作進行表を作ってそのタイムスケジュールにそって自己管理する。
評価方法
研究態度30%、研究内容50%、プレゼンテーション20%
履修条件・
注意事項
基本的には主たる制作者の個人研究とするが、共同研究を行う場合、分担が明確に示せることを条件とする。アニ
メーション実習等の学修を十分できていること。
アニメーション実習Ⅲを履修すること。
春学期授業計画
1.オリエンテーション、年間計画の作成
2.研究概要、企画、イメージボード
3.絵コンテ作成1
4.絵コンテ作成2
5.絵コンテ、キャラクター設定
6.中間発表(企画修正と資料確認)
7.制作1、制作管理確認(配布資料)
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 中間発表(進行確認と討論)
12. 制作5
13. 制作6
14. 制作7
15. 制作8
16. 研究発表(単位認定試験)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆研究
単位数
5
授業科目名
卒業研究Ⅰ
担当者
仁紙 義晴
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。作品制作による研究を行う場合は、技法
やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択し、少なくとも5分を超える内容
によって表現を充実できるようにする。文章による場合は、関心のあるテーマを選択し、先行研究を十分行った上で
明確な結論を引き出す。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法については実写合成などの選択も考える。卒
業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できるところ
まで研究を進める。年間の制作進行表を作ってそのタイムスケジュールにそって自己管理する。
評価方法
研究態度30%、研究内容50%、プレゼンテーション20%
履修条件・
注意事項
基本的には主たる制作者の個人研究とするが、共同研究を行う場合、分担が明確に示せることを条件とする。アニ
メーション実習等の学修を十分できていること。
アニメーション実習Ⅲを履修すること。
春学期授業計画
1.オリエンテーション、年間計画の作成
2.研究概要、企画、イメージボード
3.絵コンテ作成1
4.絵コンテ作成2
5.絵コンテ、キャラクター設定
6.中間発表(企画修正と資料確認)
7.制作1、制作管理確認(配布資料)
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 中間発表(進行確認と討論)
12. 制作5
13. 制作6
14. 制作7
15. 制作8
16. 研究発表(単位認定試験)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆研究
単位数
5
授業科目名
卒業研究Ⅰ
担当者
清水 光二
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。文章による場合は、関心のあるテーマを
選択し、先行研究を十分行った上で明確な結論を引き出すことができるようにする。作品制作による研究を行う場合
は、技法やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択する。アニメーション
作品を制作する場合、少なくとも3分を超える内容によって表現を充実できるようにする。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法によっては実写合成などの選択も可能であ
る。卒業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できる
ところまで研究を進める。基本的には主たる制作者の研究とするが、共同研究を行う場合でも分担が明確に示せる
ことが条件となる。
年間の制作進行表を作ってそのタイムスケジュールにそって管理する事が大切である。
評価方法
発表での研究内容80%、プレゼンテーション20% 履修条件・
注意事項
アニメーション実習等の学修を十分できていること。
春学期授業計画
1.オリエンテーション、年間計画の作成
2.研究概要、企画
3.絵コンテ作成1
4.絵コンテ作成2
5.絵コンテ確認
6.企画修正と資料確認
7.制作1、制作管理確認(配布資料)
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 制作5
12. 制作6
13. 制作7
14. 制作8
15. 制作9
16. 研究発表
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆研究
単位数
5
授業科目名
卒業研究Ⅰ
担当者
今村 俊介
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。文章による場合は、関心のあるテーマを
選択し、先行研究を十分行った上で明確な結論を引き出すことができるようにする。作品制作による研究を行う場合
は、技法やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択する。アニメーション
作品を制作する場合、少なくとも3分を超える内容によって表現を充実できるようにする。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法によっては実写合成などの選択も可能であ
る。卒業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できる
ところまで研究を進める。基本的には主たる制作者の研究とするが、共同研究を行う場合でも分担が明確に示せる
ことが条件となる。
年間の制作進行表を作ってそのタイムスケジュールにそって管理する事が大切である。
評価方法
発表での研究内容80%、プレゼンテーション20% 履修条件・
注意事項
アニメーション実習等の内容理解が十分できていること。
アニメーション実習Ⅲを履修すること。
春学期授業計画
1.オリエンテーション、年間計画の作成
2.研究概要、企画
3.絵コンテ作成1
4.絵コンテ作成2
5.絵コンテ確認
6.企画修正と資料確認
7.制作1、制作管理確認(配布資料)
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 制作5
12. 制作6
13. 制作7
14. 制作8
15. 制作9
16. 研究発表(中間発表) 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
科目分野
履修期
2014年度 春学期
秋学期授業計画
◆研究
単位数
5
授業科目名
卒業研究Ⅱ
担当者
前嶋 英輝
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。作品制作による研究を行う場合は、技法
やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択し、少なくとも5分を超える内容
によって表現を充実できるようにする。文章による場合は、関心のあるテーマを選択し、先行研究を十分行った上で
明確な結論を引き出す。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法については実写合成などの選択も考える。卒
業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できるところ
まで研究を進める。年間の制作進行表を作ってそのタイムスケジュールにそって自己管理する。
評価方法
研究態度30%、研究内容50%、プレゼンテーション20%
履修条件・
注意事項
基本的には主たる制作者の個人研究とするが、共同研究を行う場合、分担が明確に示せることを条件とする。アニ
メーション実習等の学修を十分できていること。
アニメーション実習Ⅲを履修すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆研究
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.年間計画の確認
2.背景等の確認
3.編集効果の確認
4.中間発表準備
5.中間発表(進行確認と討論)
6.制作管理確認(配布資料)
7.制作1
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 中間発表(進行確認と討論)
12. 制作5
13. 制作6
14. 制作7
15. 制作8
16. 研究発表(単位認定試験)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
5
授業科目名
卒業研究Ⅱ
担当者
仁紙 義晴
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。作品制作による研究を行う場合は、技法
やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択し、少なくとも5分を超える内容
によって表現を充実できるようにする。文章による場合は、関心のあるテーマを選択し、先行研究を十分行った上で
明確な結論を引き出す。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法については実写合成などの選択も考える。卒
業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できるところ
まで研究を進める。年間の制作進行表を作ってそのタイムスケジュールにそって自己管理する。
評価方法
研究態度30%、研究内容50%、プレゼンテーション20%
履修条件・
注意事項
基本的には主たる制作者の個人研究とするが、共同研究を行う場合、分担が明確に示せることを条件とする。アニ
メーション実習等の学修を十分できていること。
アニメーション実習Ⅲを履修すること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆研究
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.年間計画の確認
2.背景等の確認
3.編集効果の確認
4.中間発表準備
5.中間発表(進行確認と討論)
6.制作管理確認(配布資料)
7.制作1
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 中間発表(進行確認と討論)
12. 制作5
13. 制作6
14. 制作7
15. 制作8
16. 研究発表(単位認定試験)
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
5
授業科目名
卒業研究Ⅱ
担当者
清水 光二
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。文章による場合は、関心のあるテーマを
選択し、先行研究を十分行った上で明確な結論を引き出すことができるようにする。作品制作による研究を行う場合
は、技法やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択する。アニメーション
作品を制作する場合、少なくとも3分を超える内容によって表現を充実できるようにする。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法によっては実写合成などの選択も可能であ
る。卒業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できる
ところまで研究を進める。基本的には主たる制作者の研究とするが、共同研究を行う場合でも分担が明確に示せる
ことが条件となる。
年間の制作進行表を作ってそのタイムスケジュールにそって管理する事が大切である。
評価方法
発表での研究内容80%、プレゼンテーション20% 履修条件・
注意事項
アニメーション実習等の学修を十分できていること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆研究
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.年間計画の確認
2.背景等の確認
3.編集効果の確認
4.中間発表準備
5.中間発表
6.企画修正と資料確認
7.制作1、制作管理確認(配布資料)
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 制作5
12. 制作6
13. 制作7
14. 制作8
15. 制作9
16. 研究発表
教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
5
授業科目名
卒業研究Ⅱ
担当者
今村 俊介
年次
4
テーマと
到達目標
研究テーマを設定し、これまでに学修したことを総合して研究をまとめる。文章による場合は、関心のあるテーマを
選択し、先行研究を十分行った上で明確な結論を引き出すことができるようにする。作品制作による研究を行う場合
は、技法やスタイルだけでなく自分が関心を持っているものを十分に深められるテーマを選択する。アニメーション
作品を制作する場合、少なくとも3分を超える内容によって表現を充実できるようにする。
概要
基本的には2Dもしくは3Dのアニメーション作品を制作する。表現手法によっては実写合成などの選択も可能であ
る。卒業研究Ⅰではテーマを確認し、資料収集や絵コンテを確認した上で、できるかぎり全体イメージが提示できる
ところまで研究を進める。基本的には主たる制作者の研究とするが、共同研究を行う場合でも分担が明確に示せる
ことが条件となる。
年間の制作進行表を確認しながらタイムスケジュールにそって管理する事が大切である。
評価方法
発表での研究内容80%、プレゼンテーション20% 履修条件・
注意事項
アニメーション実習等の学修を十分できていること。
春学期授業計画
科目分野
履修期
◆研究
2014年度 秋学期
秋学期授業計画
1.年間計画の確認
2.背景等の確認
3.編集効果の確認
4.中間発表準備
5.中間発表
6.企画修正と資料確認
7.制作1、制作管理確認(配布資料)
8.制作2
9.制作3
10. 制作4
11. 制作5
12. 制作6
13. 制作7
14. 制作8
15. 制作9
16. 研究発表 教科書1
教科書2
参考書1
参考書2
単位数
5