3126 単位数 2 開講時期 2016 年度 前期 日本企業

科目コード
3126
単位数
2
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
日本企業論
Japanese Enterprises
登坂 一博
学修内容
「生き残るのは、最強の種でもなければ 最も賢い種でもない。 “最も変化に適応する種”なのである。
」この
科目名
科目英語名
ダーウインの進化論を日本企業に当てはめると「生き残るのは、最強の企業でもなければ、最も賢い企業でも
ない。
“最も顧客の変化に適応する企業”なのである。
かつては「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われ、一世を風靡した日本企業の本質を様々な角度から分析・
研究することにより日本企業の理解を深めることを意図している。
学修成果
1.会社とは何かを理解することができる。
2.会社の仕組みを理解することができる。
3.多数の企業研究によって上記の理解を深めることができる。
4.企業人、社会人としての基礎力を身につけることができる。
授業計画
1)授業ガイダンスと「会社とは」に関する講義
2)企業に関する基礎知識Ⅰ(日本企業)
3)企業に関する基礎知識Ⅱ(外資系企業)
4)グローバルビジネスの現状理解
5)日本のビジネスの現状理解
6)日本の企業研究Ⅰ(製造業)
7)日本の企業研究Ⅱ(流通・小売業)
8)日本の企業研究Ⅲ(建設業)
9)日本の企業研究Ⅳ(金融業)
10)関西の企業研究Ⅰ(関西でユニークな企業を取り上げる)
11)奈良県の企業研究Ⅰ(奈良県でユニークな企業を取り上げる)
12)外資系の企業研究Ⅰ(IT企業)
13)外資系の企業研究Ⅱ(アパレル企業)
14)優良企業(エクセレントカンパニー)の共通点について
15)まとめとふりかえり
準備学習
新聞の経済欄及び日本経済新聞及びビジネス書を読むことを奨める。
教科書
特に指定はしない、必要な資料は都度配布する。
参考書
日本経済新聞、日経ビジネス
成績評価
授業態度(40%)
方法・基準
備
考
レポート(40%) プレゼンテーション(20%)
科目コード
3127
単位数
2
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
ビジネス文書Ⅰ
Business Writing Ⅰ
吉村 司
学修内容
メール、Web、SNS などインターネットの業務利用が一般的である現在のビジネスシーンにおいて、仕事上の
科目名
科目英語名
基本コミュニケーションは「文書」で行われています。本講義ではビジネス文書の基本的なマナー・書式から、
「読む」
「書く」
「話す」
「コミュニケーションする」のワークショップを通じて、発信の目的と受け手への配慮
を理解し、自分自身を正しく伝える基本的なビジネス文書の作成方法を学修します。
学修成果
1.ビジネス文書の基本書式を理解し説明できる。
2.ビジネスメールの基本書式を理解し説明できる。
3.アルバイト等応募文書を作成できる。
授業計画
1)オリエンテーション
ビジネス文書の基本①(書式・マナー)
2)ビジネス文書の基本②(表現・敬語・レイアウト)
3)会社の仕組み(部署と職種)
4)ビジネス実務文書Ⅰ(表記技能)
5)ビジネス実務文書Ⅱ(表現技能)
6)ビジネス実務文書Ⅲ(実務技能)
7)社内文書の種類
8)社外文書の種類①(業務文書、社交文書)
9)社外文書の種類②(提案書)
10)ビジネスメールの基本
11)自己紹介書①(情報の集め方、自己分析)
12)自己紹介書②(作成演習、ワークショップ)
13)履歴書の書き方
14)志望動機書の書き方
15)まとめとふりかえり
準備学習
授業テーマに則して、文献、書籍、新聞、雑誌、インターネットなど様々なメディアから自分の考えにフィッ
トする記事・テーマ・話題を探し、授業内で発表・記述できるように準備をしておいて下さい。またビジネス
文書検定 3 級に関する基本情報を確認しておいて下さい。
教科書
指定教科書は特にありませんが、必要に応じて提示します。
参考書
ビジネス文書検定受験ガイド 3 級(財団法人実務技能検定協会)
成績評価
平常点(受講姿勢、課題の提出などを含む)
(50%)
コミュニケーション力(30%)
理解度(20%)
方法・基準
備
考
積極的に授業に参加し、発表・質問等受講者同士で理解・応援し合う受講姿勢を期待します。
科目コード
3128
単位数
2
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
ビジネス文書Ⅱ
Business Writing
吉村 司
学修内容
ビジネスコミュニケーションの重要な手段であるビジネス文書について、ビジネス文書Ⅰで学んだことをベー
科目名
科目英語名
Ⅱ
スに更に実践を想定して企画・提案書を中心に、様々なテンプレートを参考にしながらビジネス文書の企画立
案・作成技能を学ぶ。本講座を通じて、ビジネス文書に関する実践的な知識を習得し、様々な文例を学ぶこと
により①表記技能、②表現技能、③実務技能の 3 つの応用能力を身につけることを狙いとする。
学修成果
1.ビジネス文書の基本書式を理解し作成できる。
2.自己紹介書に必要な情報を集め作成できる。
3.企画提案に必要な書式を理解し説明できる。
授業計画
1)オリエンテーション
ビジネス文書Ⅰの復習Ⅰ(表記技能)
2)ビジネス文書Ⅰの復習Ⅱ(表現技能)
3)ビジネス文書Ⅰの復習Ⅲ(実務技能)
4)自己紹介文書の作成Ⅰ (情報の集め方、自己分析)
5)自己紹介文書の作成Ⅱ (作成演習とワークショップ)
6)企画・提案書の書き方
7)提案書の事例研究Ⅰ(社内用)
8)提案書の事例研究Ⅱ(社外用)
9)提案書の作成Ⅰ(テーマ設定、情報の取り方)
10)提案書の作成Ⅱ(作成演習)
11)提案書のプレゼンテーションⅠ(発表)
12)提案書のプレゼンテーションⅡ(ワークショップ)
13)企画書の作成Ⅰ (事例研究、作成演習)
14)企画書の作成Ⅱ (発表、ワークショップ)
15)まとめとふりかえり
準備学習
授業テーマに則して、文献、書籍、新聞、雑誌、インターネットなど様々なメディアから自分の考えにフィッ
トする記事・テーマ・話題を探し、授業内で発表・記述できるように準備をしておいて下さい。またビジネス
文書検定 2 級に関する基本情報を確認しておいて下さい。
教科書
指定教科書は特にありませんが、必要に応じて提示します。
参考書
ビジネス文書検定受験ガイド 1・2 級(財団法人実務技能検定協会)
成績評価
平常点(受講姿勢、課題の提出などを含む)
(50%)
コミュニケーション力(30%)
理解度(20%)
方法・基準
備
考
積極的に授業に参加し、発表・質問等受講者同士で理解・応援し合う受講姿勢を期待します。
科目コード
3137
単位数
2
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
事業計画論
Business Plan
登坂 一博
学修内容
ビジネスプラン作成に必要な経営学及びマーケティング論の基本的な理論・フレームワーク・キーワードを具
科目名
科目英語名
体的・実践的に学び、実際に事業計画を作成します。
「資金」や「競合」についてしっかり考えることにより、
現実的でビジネスに通用するレベルに到達するよう意図している。
学修成果
1.経営学の基本的な理論を理解することができる。
2.事業計画とは何かを身近に感じることができる。
3.起業に必要な要素を理解することができる。
4.ビジネスで通用するレベルの具体的なビジネスプランの作成力及び表現力を身につけることができる。
授業計画
1)オリエンテーションと事業計画の基礎理論
2)事業機会と顧客ターゲット
3)ビジネスモデルと競争優位性
4)起業家について
5)起業家の事例研究Ⅰ(国内)
6)起業家の事例研究Ⅱ(海外)
7)社会的企業と収益
8)資金調達について
9)事業計画の書き方
10)事業計画の作成演習Ⅰ
11)事業計画の作成演習Ⅱ
12)事業計画のケーススタディⅠ
13)事業計画のケーススタディⅡ
14)事業計画書の完成
15)ビジネスプランの発表(ふりかえりとまとめ)
準備学習
新聞、雑誌、インターネット等を通して事業計画、起業家についての情報を得ておくこと。
教科書
プリントを配布する。
参考書
適宜指示する。
成績評価
授業態度(40%)
、レポート(40%)
、プレゼンテーション(20%)
、
方法・基準
備
考
科目コード
3138
2
単位数
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
ビジネス実務概論
Business Practice Introduction
上田 利博
学修内容
現代の社会情勢や経済動向を踏まえ、将来、職業人として適応するための知識を身につけます。自らの職業観
科目名
科目英語名
や勤労観といった概念の形成を前提に、ビジネス常識および基礎的なコミュニケーション、情報の活用につい
て理解します。さらに、企業の役割や責任を理解するとともに、効率的な業務の進め方、問題解決のための技
法習得を目指します。本概論を通して、ビジネスの基本と仕事の実践を習得します。
学修成果
ビジネス社会における基礎知識を理解し、エンプロイアビリティ(employability)雇用されうる能力を養うこ
とが出来ます。
授業計画
1)ビジネス実務の概要
2)ビジネス実務とキャリア形成
3)ビジネス実務の基礎知識
会社組織の基本
4)仕事への取り組み方
5)ビジネスコミュニケーションの基本
6)仕事の指示と報告・連絡・相談
7)電話応対
8)来客応対と訪問の基本マナー
9)ビジネス文書の基本
10)統計・データの読み方
11)情報収集とメディアの活用
12)企業におけるコンプライアンス
13)労働基準法
14)社会保障と税金
15)企業を取り巻く環境と経済の基本
準備学習
社会人の仕事能力について、下記テキストの構成を確認し、また、新聞・TV・報誌・インターネット等を通じ
て「ビジネスマナー」
「ビジネススキル」の項目を確認する。
2016 年版 ビジネス能力検定ジョブパス 3 級公式テキスト
教科書
一般財団法人職業教育・キャリア教育財団
能率マネジメントセンター発行
(ISBN 9784820749615)
教科書のほか、適宜プリントを配布します。
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
理解度(60%)
、平常点(提出物、積極性、授業態度)
(40%)
日本
科目コード
3150
単位数
2
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
経営学総論
Management
向井 光太郎
学修内容
1.経営の基本を勉強することで、社会や企業を学ぶ力を磨きましょう。ビジネスの身近な事例を通じて、社
科目名
科目英語名
会に出てからも学習する力を、皆さん一緒に身につけましょう。
2.経営学の基本を勉強することで、企業や組織の中の自分をイメージすることができます。常に自分を振り
返りましょう(持ち味や克服点)
。
学修成果
1.経営感覚を身に付けて将来の進路を設定する。
2.経営学の基礎を学び、事業戦略を企画する能力を向上する。
3.新しい商品やサービスの企画力を向上する。
授業計画
1)ガイダンス
楽しく経営学を学びましょう
2)企業経営の全体像
3)企業と社会
4)企業とインプット
5)企業とアウトプット
6)競争戦略1
7)競争戦略2
8)事業の定義
9)多角化戦略
10)営業の定義
11)営業の実践
12)経営組織
13)経営とモチベーション
14)経営とIT
15)経営戦略
準備学習
インターネット、新聞、TV、携帯電話、広告などから、企業にかかわるトピックをチェックしましょう
教科書
加護野忠男・吉村典久
「1からの経営学(第2版)
碩学舎
2012 年 4 月
ISBN-13: 978-4502696107
参考書
成績評価
講義への出席、講義中の発言、受講態度を重視します。その上で、期末レポートともに総合評価をします。
方法・基準
備
考
対話やディスカッションなどワークを積極的に取り入れますので、各回のテーマは進行状況に応じて変更す
る場合があります。
科目コード
3160
単位数
2
2016 年度 前期
開講時期
担当教員
経理実務Ⅰ
Practical Accounting Ⅰ
谷村 真理
学修内容
経理実務Ⅰでは、基本的な簿記の仕組み(仕訳~試算表作成)を学び、経理実務を行う上で必要不可欠である
科目名
科目英語名
基礎的な簿記知識の習得を行います。適宜ワークを取り入れながら、複式簿記の概念を皮膚感覚として身につ
けます。
学修成果
授業計画
複式簿記の概念を理解し、仕訳~試算表作成までの基本的な流れや実務的手続きを習得する。
1)簿記の基礎
2)現金と当座預金
3)商品売買
4)手形
5)1~4の振り返り(ワーク実習)
6)有価証券と固定資産
7)その他の取引①(前払金等)
8)その他の取引②(資本金等)
9)6~8の振り返り(ワーク実習)
10)帳簿
11)伝票
12)試算表
13)10~12の振り返り(ワーク実習)
14)全体(1~12)の振り返り(ワーク演習)
15)経理実務の総まとめ
準備学習
・予習・復習
教科書
サ ク ッ と う か る 日 商 3 級 商 業 簿 記
テ キ ス ト + 問 題 集
ネ ッ ト ス ク ー ル ; 初 版
(2016/2/22)ISBN9784781013190
日商簿記検定 模擬試験問題集 3 級【平成 28 年度版】
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
授業態度(30%)
クラス・ディスカッションへの貢献度(30%)
理解度(40%)
科目コード
3170
単位数
2
2016 年度 後期
開講時期
担当教員
経理実務Ⅱ
Practical Accounting Ⅱ
谷村 真理
学修内容
経理実務Ⅱでは、経理実務Ⅰで学習した経理の仕組みを踏まえて企業の財務諸表の作成方法や概観的な見方を
科目名
科目英語名
学び、実際の企業を分析することでその手法や重要性を体感します。また、実務で使用されることの多い会計
ソフトを使用し、実際の企業における経理実務の一部を体感します。
学修成果
精算表~決算書作成の実務的手続きを習得するとともに、決算書に基づく企業分析の手法や重要性について理
解する。
授業計画
1)経理実務Ⅰの復習
2)決算手続き①(貸倒引当金等)
3)決算手続き②(減価償却等)
4)決算手続き③(精算表の作成等)
5)財務諸表の見方
6)貸借対照表の見方
7)損益計算書の見方
8)キャッシュフロー計算書の見方
9)数字による経営分析の仕方
10)有価証券報告書(決算書)の見方
11)経理実務の現場
12)グループワーク①(企業リサーチ)
13)グループワーク②(企業分析)
14)グループワーク③(プレゼンテーション準備)
15)グループ発表(企業分析)
準備学習
・経理実務Ⅰの履修
・予習・復習
サ ク ッ と う か る 日 商 3 級 商 業 簿 記
教科書
テ キ ス ト + 問 題 集
ネ ッ ト ス ク ー ル ; 初 版
(2016/2/22)ISBN9784781013190
日商簿記検定 模擬試験問題集 3 級【平成 28 年度版】
会計天国(ISBN 978-4-569-70917-8、竹内謙礼著、PHP研究所、2013)
参考書
ストーリーでわかる財務 3 表入門(ISBN 9784478015612、國貞克則著、ダイヤモンド社、2011)
成績評価
方法・基準
備
考
授業態度(30%)
クラス・ディスカッションへの貢献度(30%)
理解度(40%)
科目コード
3180
2
単位数
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
マーケティング
Marketing
向井 光太郎
学修内容
私たちの生活を支えるさまざまな製品やサービスは、企業が広告やキャンペーンを工夫しながらいずれ世の中
科目名
科目英語名
に登場し、私たちは強い関心を持ったり価格や性能を検討しながら、購入して利用しています。マーケティン
グは、
「Product」
「Price」
「Promotion」
「Place」の各要素を組合せて顧客との関係を創造し維持することを目
的にしたマネジメントです。本講義では、身近な商品や実例を紹介しながら、マーケティングの理解を深める
ことを目的としています。
学修成果
1.マーケティングの基本を学び、製品やサービスをどのように顧客をむすびつけるのか、具体的なアイデア
を生み出す発想力を養います。
2.学生生活の中で、身近な製品やサービスへ目を向けマーケティング視点を備えます。
3.マーケティング活動に関わるビジネスの仕組みを学び、卒業後の進路設定に役立てます。
授業計画
1)ガイダンス(楽しくマーケティングを学ぶために)
2)マーケティング発想について
3)戦略とマーケティング
4)製品とマーケティング
5)価格とマーケティング
6)広告とマーケティング
7)流通とマーケティング
8)マーケティング・ミックス
9)ブランドとマーケティング
10)営業とマーケティング(理論)
11)営業とマーケティング(実践)
12)顧客関係のマーケティング
13)顧客理解のマーケティング
14)流通系列化とマーケティング
15)マーケティング提案
準備学習
インターネット、雑誌、テレビ、新聞、スマートフォン、携帯電話、広告などを利用して、話題や最新の製品・
サービスを生活の中でこまめにチェックしておいてください。
教科書
1からのマーケティング第 3 版
参考書
講義の中で参考事例や資料を紹介します
成績評価
講義への出席・授業内課題・コミュニケーション・学期末試験など総合評価とします
方法・基準
備
考
碩学舎
石井淳蔵
廣田章光
科目コード
3190
単位数
2
2016 年度 前期
開講時期
担当教員
日本経済とビジネス
Japanese Economy and Business
谷村 真理
学修内容
ビジネスを行う上で、あるいは日常生活を行う上で、私たちは常に「経済」と触れ合っています。新聞やテレ
科目名
科目英語名
ビ、インターネットでも、毎日のように「経済」に関する情報が提供されています。この講義では、日本経済
やビジネスに関する身近な事例を取り上げながら、そういった経済情報の読み解き方を学びます。また、ファ
イナンスに関する基礎知識を学び、今後社会生活を営むにあたって役立つ基本的な考え方を身につけます。
後半では、ビジネスプラン作成のワークを通じてビジネス感覚を身につけます。
学修成果
経済の基本的な仕組みを理解し、絶え間なく変化し続ける日本経済の動向を踏まえた、ビジネスパーソンとし
ての判断力や行動力を習得する。
授業計画
1)イントロダクション
~経済現象の読み解き方
2)経済政策
3)経済成長
4)財政政策・金融政策
5)再分配政策
6)金利と資産形成
7)人口動態と経済
8)戦後の日本経済
9)ファイナンスの基本
10)家計のファイナンシャル・プランと財務状態の分析
11)ビジネスプラン作成の基本
12)ビジネス・プランの作成①(グループワーク
ビジネスモデルの確立)
13)ビジネス・プランの作成②(グループワーク
マーケティングリサーチ)
14)ビジネス・プランの作成③(グループワーク、発表資料作成)
15)ビジネス・プランの作成④(グループ発表)
準備学習
予習(教科書)
、復習
新聞やテレビ、インターネットなどで、日本経済に関する情報を小まめに把握すること
日本がわかる経済学(ISBN 978-4-14-081642-4、飯田泰之著、NHK 出版、2014)
教科書
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
授業態度(30%)
クラス・ディスカッションへの貢献度(30%)
理解度(40%)
科目コード
3200
1
単位数
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
文書作成Ⅰ
Word Processing Ⅰ
中田 奈月
学修内容
自分でコンピュータを管理しインターネット環境を活用できるようになるために、基本的な仕組みを理解し、
科目名
科目英語名
コンピュータに障害が発生した場合には各自で最低限の対応ができる能力を身につける。
ワードプロセッサソフトを用い、正確な入力と基本的なレイアウトを学ぶ。
プレゼンテーションソフトを用いて、プレゼンテーション資料を作成して発表する。
学修成果
コンピュータの基本的な仕組みを理解し、障害が発生した場合に最低限の対応ができる。
ワードプロセッサソフトを用い、正確な入力と基本的なレイアウトができる。
プレゼンテーションソフトを用いて、プレゼンテーション資料を作成し、発表することができる。
授業計画
1)コンピュータの仕組と操作
2)情報倫理・著作権
3)文字入力と保存
4)文字入力と印刷
5)文字の編集
6)文章の編集
7)表の作成
8)図形・クリップアートの編集
9)差込印刷
10)HTML 形式の文書
11)応用問題
12)まとめ
13)プレゼンテーションの基礎
14)情報収集とパワーポイントによる資料作成
15)パワーポイントによるプレゼンテーション
準備学習
分からない部分はそのままにせず、復習を重ねて理解して次の演習に臨むこと。
教科書
奈良佐保短期大学情報処理演習テキスト
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
課題提出(20%)
理解度(60%)
プレゼンテーション力(20%)
科目コード
3205
1
単位数
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
文書作成Ⅱ
Word Processing Ⅱ
古海 忍
学修内容
ワープロソフト(Word)を使った文書作成技能を身に付ける。ビジネス文書を作成するための基本的な知識やコ
科目名
科目英語名
ンピュータ技術やネットワークを利用する際に必要な基礎的知識の習得を目標とする。基礎知識に基づき、ワ
ープロソフト Word を使って実際的な文書作成を行う技術を習得する。日商 PC 検定(文書作成)の合格を目
指す。
学修成果
コンピュータ技術やネットワークを利用する際に必要な基礎的知識を修得し、ビジネス文書の定型を踏まえた
適切な文書を作成できるようになる。
授業計画
1)PC検定(文書作成)の内容を理解する
2)文書作成の基本的な形式について知る
3)実際にWordを使って文書作成を行う
4)コンピュータ技術やネットワークに関する基礎知識を学ぶ
5)PC検定(文書作成)の基礎知識の習得
コンピュータの基礎
6)PC検定(文書作成)の基礎知識の習得
ネットワーク
7)PC検定(文書作成)の基礎知識の習得
ITとビジネス
8)Wordを用いた文書作成の基礎を学ぶ
-ページ設定など-
9)Wordを用いた文書作成の基礎を学ぶ
-文字の装飾など-
10)Wordを用いた文書作成の基礎を学ぶ
-オブジェクト挿入など-
11)検定(文書作成)に向けて、実践的な課題を行う
文書の基本形を習得する
12)検定(文書作成)に向けて、実践的な課題を行う
箇条書きや表を作成する
13)検定(文書作成)に向けて、実践的な課題を行う
図形描画を使う
14)検定(文書作成)に向けて、実践的な課題を行う
組み合わせて仕上げる
15)PC検定(文書作成)を受ける
定期試験
準備学習
タイピングの練習と基礎知識の学習は授業外で自主的に取り組むこと。
教科書
教科書は特に指定しない。
参考書
参考書は別途指示する。
成績評価
授業態度(30%)
課題(30%)
試験(40%)
方法・基準
備
考
日商 PC 検定(文書作成)の2級、もしくは、3級の合格を目指す。
日商 PC 検定を受験するには別途費用が必要。
日商 PC 検定を受験しない場合は、別途試験を実施する。
科目コード
3210
単位数
1
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
データ処理Ⅰ
Data Processing Ⅰ
中田 奈月
学修内容
中学・高校で学んだ数学を復習し、エクセルソフトを用いて、四則計算ができ、主な関数を使いこなす。
科目名
科目英語名
与えられたデータを基に適切なグラフを作成する。
簡単なデータベース処理を行い、目的に合わせて並べ替えや抽出を行う。
学修成果
エクセルソフトを用いて、四則計算ができ、主な関数を使いこなすことができる。
与えられたデータを基に適切なグラフを作成することができる。
簡単なデータベース処理を行い、目的に合わせて並べ替えや抽出ができる。
授業計画
1)コンピュータの基本操作・情報セキュリティ
2)データの入力
3)データの編集
4)四則演算・比率
5)数式の入力
6)ページ設定・印刷・表のデザイン
7)不等号と論理式
8)関数Ⅰ
合計、平均、最大、最小など
9)関数Ⅱ
論理、参照など
10)グラフ作成Ⅰ
棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ
11)グラフ作成Ⅱ
複合グラフ、グラフの体裁を整える
12)データベース
13)ワークシート
14)応用問題
15)まとめ
準備学習
分からない部分はそのままにせず、復習を重ねて理解して次の演習に臨むこと。
教科書
奈良佐保短期大学情報処理演習テキスト
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
課題提出(20%)
理解度(80%)
3215
科目コード
1
単位数
開講時期
担当教員
データ処理Ⅱ
Data Processing Ⅱ
中村 妙子
学修内容
1)
EXCEL の基本操作をマスターする。
2)
データ活用検定レベルまで EXCEL のデータ活用の技能を身に付ける。
科目名
科目英語名
2016 年度 前期
3) 企業実務に必要とされる IT・ネットワークの知識を学ぶ。
4) 企業が必要とする データ活用スキルを向上させる。
学修成果
授業計画
EXCEL の知識と技能を身に付け、PC 検定試験(データ活用)に合格することができる。
1)EXCELの基本的機能を復習する。Part1
2)EXCELの基本的機能を復習する。Part2
3)EXCELの基本的機能を復習する。Part3
4)EXCELのデータ活用の技能を高める。
(書式)
5)EXCELのデータ活用の技能を高める。
(計算)
6)EXCELのデータ活用の技能を高める。
(関数)Part1
7)EXCELのデータ活用の技能を高める。
(関数)Part2
8)EXCELのデータ活用の技能を高める。
(グラフ)Part1
9)EXCELのデータ活用の技能を高める。
(グラフ)Part2
10)EXCELのデータ活用の技能を高める。
(データベース)Part1
11)EXCELのデータ活用の技能を高める。
(データベース)Part2
12)検定(データ活用)に向けて、実践的課題を行う。Part1
13)検定(データ活用)に向けて、実践的課題を行う。Part2
14)検定(データ活用)に向けて、実践的課題を行う。Part3
15)まとめ
準備学習
復習を行い、習ったところを自分で使えるようにしておく。
教科書
資料を配布する。
参考書
標準
日商 PC 検定試験 データ活用 公式テキスト
標準
日商 PC 検定試験
3 級完全マスター(FOM 出版)
発展
日商 PC 検定試験
2 級完全マスター(FOM 出版)
成績評価
方法・基準
備
考
平常点(30%)
技能(40%)
知識(30%)
科目コード
3220
1
単位数
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
データベース
Data Base
古海 忍
学修内容
多種多様な情報が氾濫する中で、データを効率的に利用するためのデータベースの意義、リレーショナルデー
科目名
科目英語名
タベースの基礎理論を理解する。
学修成果
授業計画
簡単なデータベースを作成し、利用目的に応じたデータ抽出や処理が行えるようになる。
1)データベースの基礎
2)データベースソフトウェアとその利用実例
3)Excelのデータベース機能を理解する
4)Excelのデータベース機能を使った課題を行う
5)データベース管理システムについて理解する
6)データベースソフト
Accessの概要
7)データベースソフト
Accessを使った実例紹介
8)テーブルの作成
9)データ登録の方法
10)クエリの作成
11)フォームの作成
12)レポートの作成
13)データベースソフト
Accessを使った課題
14)身近なデータを使った自主課題
15)データベースに関するまとめ
準備学習
大量データの取り扱いについて、身近な生活の中の実例を考えておくこと。
教科書
特に指定しない。必要に応じて資料を配布する。
参考書
成績評価
授業態度(30%)
課題(30%)
理解度(40%)
方法・基準
備
考
身近な問題として捉え、いかに実用できるかを積極的に考え、取り組むこと。
自分の考えや工夫が反映された課題を重視する。
科目コード
3225
1
単位数
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
プレゼンテーション・ビデオ編集
Presentation・Video Editing
中田 奈月
学修内容
静止画、動画、テキスト、サウンドの情報を一元化したメディアにより、情報を正しく伝達する手法や技術を
科目名
科目英語名
修得する.
学修成果
静止画、動画、テキスト、サウンドの情報を一元化したメディアの加工・編集ができる
情報を正しく伝達する手法や技術を修得する
授業計画
1)プレゼンテーションの基礎
2)プレゼンテーションの練習1
3)資料作成
4)プレゼンテーションの練習2
5)報告会と討論
6)マルチメディアデータの形式と種類
7)サウンドファイルの編集
8)デジタル映像データの編集
9)企画書と絵コンテ作成
10)自由課題制作1
11)自由課題制作2(学外)
12)自由課題制作3(学外)
13)自由課題制作4
14)自由課題制作5
15)報告会と討論
準備学習
「文書作成」や「データ処理」等、これまで習得したスキルや知識が必要になる。充分に復習しておくこと。
また、内容の性格上、演習時間内だけでは制作が困難であるため、空き時間等を使って課題に取り組む必要が
ある。
教科書
奈良佐保短期大学情報処理演習テキスト
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
プレゼンテーション報告(30%)
デジタル映像データ課題(70%)
科目コード
3230
1
単位数
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
ホームページ作成
Homepage Design
古海 忍
学修内容
情報発信の有効な手段であるホームページ(Web ページ)の仕組みを知り、実際に自分で簡単なページを作成
科目名
科目英語名
できることを目指す。
ネットワークを使った情報発信を行うため、現代的な情報倫理や技術についての知識を身につけ、情報量や質
について理解する。その上で、情報発信の手段としてのホームページ作成技術を身につける。
学修成果
目的に応じたホームページを作成し、他者にわかりやすい工夫ができ、Web サーバにページを公開することが
できるようになる。また、ページの更新が適切に行えるようになる。
授業計画
1)ネットワークやインターネットに関する基本的な知識を学ぶ
2)ホームページの仕組みや現代的な情報倫理やセキュリティについて学ぶ
3)簡単なホームページを作成する
4)ホームページで利用される情報や利用技術について知る
5)ホームページで利用するイラストや写真などの画像に関する知識を身につける
6)ホームページで利用するイラストや写真などの画像の作成と加工
7)HTML 言語の基礎(テキスト)
8)HTML 言語の基礎(表組み)
9)HTML 言語の基礎(ページ構成とリンク)
10)HTML 言語の基礎(フォーム)
11)HTML 言語の基礎(Javascript)
12)ホームページ作成(トップページを作る)
13)ホームページ作成(画像の貼り付けや表を作成する)
14)ホームページ作成(別ページにリンクを貼る)
15)ホームページ作成のまとめ
準備学習
新聞やニュースなどから、ネットワークに関する現代的な課題について興味を持って情報収集する。効果的な
情報発信について、様々なホームページを見て自分なりに考えるようにする。
教科書
特に指定しない。必要に応じて資料を配布する。
参考書
成績評価
授業態度(30%)
課題(30%)
理解度(40%)
方法・基準
備
考
ソフトウェアの使い方やホームページの完成だけが目的ではなく、ホームページの仕組みや構造を知り、効果
的な情報発信について興味を持って取り組むこと。
3235
科目コード
単位数
1
担当教員
イラスト・画像処理Ⅰ
Illustration・Image ProcessingⅠ
井上 彩
学修内容
1. Photoshop と Illustrator の基礎知識・技術を身につける。
科目名
科目英語名
2016 年度 後期
開講時期
2. 与えられたテーマに対して自らの発想力をつかい、課題に取り組む。
3. 色彩・かたち・フォント・写真を通じて、
「デザイン」を身近に感じる。
学修成果
・Photoshop と Illustrator の基礎的な操作を身につけることができる。
・デザインを通して、企画力・創造力・プレゼンテーション能力を高める。
授業計画
1)Illustrator の図形ツール・文字ツールを使用して作品を作る。
2)Photoshop の色調補正を使用し、写真を編集する。
3)Photoshop で解像度や画像サイズの編集をする。レイヤーと変形ツールを用いてコラージュを作成。
4)Photoshop のレイヤー効果を使ってデザインを行う。それを元に手描きでデザインラフを作成。
5)Illustrator で名刺の作成。プレゼンテーション。
6)Illustrator の整列ツールを使い、カレンダーを制作する。
7)整列ツールと編集機能を応用し、来年のカレンダーを作成する。(1 人につき 3 ヶ月分作成)
8)デザインラフを元にポストカードのデータ作成を行う。
9)テーマを決めポストカードをデザインする。デザインラフを提出。
10)デザインラフを元にポストカードのデータ作成を行う。
11)Illustrator のペンツールの基本操作を身につけ、既存のロゴマークを作成する。
12)Illustrator のペンツールを使ってオリンピックのピクトグラムを作成する。
13)Illustrator で学んだ操作を使ってパスポートをデザインする。
14)Photoshop の切り抜きツール・切り取り・貼り付けの基本操作を身につける。
15)Photoshop でコラージュ作品の制作。プレゼンテーション。
準備学習
予習:日々、身の周りにあるデザインに触れる。好きなもの、そうではないもの、なぜそう感じるのか考える こ
と。
復習:ソフトの操作方法で不安があれば、質問するなどして次回までに明確にしておくこと。
教科書
データで用意します。必要に応じて「資料」フォルダからダウンロードをしてください。
参考書
成績評価
授業態度(40%)
課題(プレゼンテーション/提出物)
(40%)
プレゼンテーション力(20%)
方法・基準
備
考
遅刻や欠席をして制作できなかった課題は授業外の時間で自主的に作成してください。
科目コード
3236
単位数
1
2016 年度 前期
開講時期
担当教員
イラスト・画像処理Ⅱ
Illustration・Image ProcessingⅡ
井上 彩
学修内容
1. Photoshop と Illustrator の基礎知識・技術を活かし、商品企画のデモンストレーションを行う。
科目名
科目英語名
2 各課題のコンセプト・コピー・商品名・ターゲット層等を企画した上で、商品デザインを進める。
3. 既存の発想にとらわれない、柔軟なアイデアに基づいた独自のデザインを制作する。
学修成果
・Photoshop と Illustrator の知識・技術を深める。
・デザインを通して、企画力・創造力・プレゼンテーション能力を高める。
授業計画
1)CAD を使用して商品の展開図を描く(チューブ)
完成した成した展開図をもとに、商品企画をし、デザインラフを作成。
2)前回作デザインラフを用いてプレゼンテーションを行う。
CAD を使用して商品の展開図を描く(箱)
一点透視図法を使って正六面体を描く。
3)2回めの授業で作成した正六面体を用いて、商品企画をしデザインラフを作成。
デザインラフを元に、Illustrator でロゴを作成する。
4)前回の授業で作成した商品企画とロゴのプレゼンテーション
[ショップデザイン]コンセプトを企画。ロゴやイメージのラフスケッチ。
5)ロゴのラフスケッチを元に、Illustrator で本データを作成。
ショップイメージのコラージュ素材を集める。
6)コラージュ素材を用いて、ショップのコンセプトアートを作成。プレゼンテーション。
7)CAD を使用して二点透視図法で立体を描く。
描いた立体を元に、ショップの外観のデザインラフを手描きで作成。
8)Photoshop でショップの外観デザインのイメージコラージュを作成。プレゼンテーション。
9)Illustrator の 3D 機能を使って様々な立体を描く。
ショップで使用する包装用紙や紙袋をデザインする。
10)ショップオープンを告知するポスターを作成(Photoshop/Illustrator)
11)ポスターの合評
ショップで使用する自分の名刺を作成する。
12)クラス内で名刺交換・プレゼンテーション
ショップで使用、もしくは販売するカレンダーをデータで作成。
13)ショップで1番の目玉になる商品を企画、デザインラフを作成。
14)前回企画した商品のイメージ(パッケージ等も含む)をデータで作成。
15)目玉商品をプレゼンテーション・ポートフォリオの提出
準備学習
予習:日々、身の周りにあるデザインに触れる。好きなもの、そうではないもの、なぜそう感じるのか考える
こと。
復習:ソフトの操作方法で不安があれば、質問するなどして次回までに明確にしておくこと。
教科書
データで用意します。必要に応じて「資料」フォルダからダウンロードをしてください。
参考書
成績評価
方法・基準
授業態度(40%)
課題(プレゼンテーション/提出物)
(50%)
プレゼンテーション力(10%)
備
考
遅刻や欠席をして制作できなかった課題は授業外の時間で自主的に作成してください。
科目コード
3305
単位数
2
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
観光ビジネス
Tourism Business
山本 あつし
学修内容
自らの視点から見た奈良を題材に、次世代の「観光ビジネス」について考え、創造します。
「まち」という対象
科目名
科目英語名
からそれぞれが価値を見つけ、読みとき、読みかえ、紹介し、つなぐことで、新たな「観光ビジネス」の創造
を目指します。講義はディスカッション、ワークショップ、プレゼンテーションという 3 つの形式を組み合せ
て進めていきます。
(レポート課題あり)
学修成果
授業計画
1)はじめに(講義内容、進め方の説明)
、ディスカッション「観光について考える」
2)ワークショップ「観光について考える」
(学外授業)
3)プレゼンテーション「私的観光」
4)ディスカッション 「奈良について考える」
5)ワークショップ「奈良について考える」
(学外授業)
6)プレゼンテーション「私的奈良」
7)ディスカッション 「名所について考える」
8) ワークショップ 「名所について考える」
(学外授業)
9)プレゼンテーション「私的名所」
10)ディスカッション 「観光ツアーについて考える」
11)ワークショップ「観光ツアーについて考える」
(学外授業)
12)プレゼンテーション「私的観光ツアー」
13)ディスカッション 「観光ビジネスについて考える」
14) ワークショップ 「観光ビジネスについて考える」
(学外授業)
15)プレゼンテーション「私的観光ビジネス」
※状況に応じて内容を変更することがあります。
準備学習
奈良市街地やキャンパスのある鹿野園町を歩き、自らの目で見て、純粋に自分がおもしろいと思うモノやコト
を見つける練習をしておいて下さい。
教科書
参考書
成績評価
授業態度(50%)、レポート(50%)
方法・基準
備
考
積極的に授業に参加し、他の学生とコミュニケーションしながら、主体的に考えることを重視します。
科目コード
3310
単位数
2
2016 年度 後期
開講時期
担当教員
地域活性化論
Area Activation
向井 光太郎
学修内容
地域活性について、身近な関心を持つことから始めます。その上で、地域活性の特性、地域活性の問題点など
科目名
科目英語名
を明らかにし、どのような取組みが必要であるかを学習します。地域活性の方策を考えながら、卒業後の進路
がどのような分野で活性化の貢献をしているのかを研究します。また、産業界に身を置くことになる自分の役
割と使命を設定します。
学修成果
1.地域ブランドを向上するステップを理解する
2.地域ブランド向上に関連する要素を把握する
3.新しい商品やサービスの企画力を向上する
4.企画した成果を発信するプレゼンテーション能力を向上する
授業計画
1)イントロダクション
地域活性とマーケティング
2)地域ブランドづくりの基本スタンス
3)地域ブランド・マネジメントの視点
4)地域ブランドの目的
5)地域資産と地域活性化
6)地域ブランドの構築
7)体験価値提案
8)まちの情緒性
9)ブランドの価値構造
10)地域ブランドのコンセプト1
11)地域ブランドのコンセプト2
12)コミュニケーション戦略1
13)コミュニケーション戦略2
14)地域活性化とキャリア
15)地域ブランド戦略提案
準備学習
自分の住まいやキャンパス周辺に関心を持ち、①何が起こっているか
魅力があるか
④どんなことがあれば楽しいか
電通 abic project 編
教科書
⑤どんなことが必要か
「地域ブランド・マネジメント」
有斐閣
②面白いイベントがあるか
③どんな
を考えておきましょう。
2009 年 6 月
ISBN-13: 978-4641163409
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
出席状況、コミュニケーション(発言、ディスカッション、プレゼンテーション)
、まとめの総合評価とします。
科目コード
3311
2
単位数
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
ホスピタリティ論
Hospitality Theory
碇 ともみ
学修内容
多様化する社会に中でホスピタリティの意義と重要性を学ぶ。身近にある事例や日常からホスピタリティを考
科目名
科目英語名
察し、自らがホスピタリィを生み出すためには何が必要なのかを探究して具現化していく。
学修成果
ホスピタリティを理解し素養を身につける。サービスとホスピタリティの概念を学ぶことができ、円滑な人間
関係構築に役立つ。
授業計画
1)ホスピタリティとサービス(意義と重要性)
2)CS(顧客満足)と ES(従業員満足)
3)消費者の心理(日常のホスピタリティ)
4)サービス接遇
5)身だしなみとホスピタリティ
6)サービス業に求められる資質と人材
7)接客とクレーム対応
8)アミューズメントパークからみるホスピタリティ
9)ホスピタリティ事例研究
10)日本のおもてなし
11)グローバルホスピタリティ
12)モノからヒトヘ
ホスピタリティ戦略
13)グループワーク①(ホスピタリティを創る)
14)グループワーク②(発表・自己評価)
15)今後のホスピタリティ、及び後期まとめ
準備学習
課題、レポートについて、適宜指示します。
教科書
適宜プリント等配布します。
参考書
サービス接遇検定受験ガイド 3 級
実務技能検定協会
サービス接遇検定受験ガイド 2 級
実務技能検定協会
成績評価
平常点(受講姿勢、課題提出などを含む)
(60%)理解度(40%)
方法・基準
備
考
サービス接遇検定 3 級もしくは 2 級合格に十分対応できる授業内容である。
科目コード
3430
単位数
1
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
カラーコーディネート演習
Exercise in Color Arrangement
中村 妙子
学修内容
色が見える原理や色の様々な現象を理解する。色を正確に伝えることができる。色彩の特性や調和理論を理解
科目名
科目英語名
し、色彩をコーディネートすることができるなど、 カラーコーディネーターとしての必要な知識を学ぶ。
学修成果
授業計画
色彩の基本的知識を理解し、カラーコーディネーター検定試験に合格することができる。
1)色の性質
2)色の心理
3)色の表し方、伝え方(Part1)
4)色の表し方、伝え方(Part2)
5)配色と色彩調和(Part1)
6)配色と色彩調和(Part2)
7)光から生まれる色
8)模擬試験およびまとめ
9)色が見える仕組み(Part1)
10)色が見える仕組み(Part2)
11)色の測定(Part1)
12)色の測定(Part2)
13)混色と色再現
14)色と文化
15)模擬試験およびまとめ
準備学習
予習・復習を行い、理解を深めること。
練習問題を行い、理解度をチェックすること。
「カラーコーディネーションの基礎」 ISBN978-4-502-44580-4 (東京商工会議所)
教科書
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
平常点(30%)
理解度(70%)
科目コード
3435
単位数
2
2016 年度 前期
開講時期
担当教員
イラストレーション
Illustration
松河 哲男
学修内容
グラフィックデザインの意義を学ぶこととオリジナル表現できる力を身に付けるための実習。
学修成果
1.日常生活において、デザインをコミニュケーションツールとしてうまく活用できる。
科目名
科目英語名
2.プレゼンテーション等の説明する機会において、グラフィックデザインを利用してその提案内容を簡素化
できる。
授業計画
1)科目の説明(日程、目的、内容、提出物、費用等)
。公募、美術展、グラフィックデザインに関すること。
2)独創性の観点から⇒グラフィックデザインにおけるシュールリアリズム「超現実主義」
3)描く技術のヒントとして⇒デペイズマンの手法
4)オリジナリティとは⇒オートマティスムにおける考察
5)いくつかの表現方法⇒コラージュを使った技法
6)洋画と日本画の間にあるもの
7)素材と技法
8)構図の説明―画面の広がりが示すもの
9)人の目が感じるものと地球意義プロジェクトGCP
10)デザインの制作現場
11)クライアント(依頼主or観客)が望むものとは
12)オリジナルと呼ばれるものの本質
13)グラフィックデザインが生活に及ぼしていること―本当に役に立っているのか?
14)メディアとITにおけるグラフィックの関わり―僕も私もデザイナー
15)完成品を作るということ―結果に向かうその過程
準備学習
高校や中学生時代に使った絵の具を用意する。
ファッション誌、情報誌に目を通す。
教科書
「アートへの招待状」
ISBN4-340-40108-0
課題提出作品(60%)
サブ提出作品(30%)
白鳥正夫
梧桐書院
2005 年
参考書
成績評価
授業姿勢(10%)
方法・基準
備
考
最終試験は課題製作にかえる。
二科展・ポストカードデザイン大賞出品のため 出品料+輸送料+画材代として¥10,000 が必要
科目コード
科目名
科目英語名
担当教員
学修内容
3443
1
単位数
2016 年度 前期
開講時期
プロダクトデザインⅠ
Product Design Ⅰ
杉山 正和、大倉 清教
産業社会の環境領域はモノ系・室内系・情報系にて構成され、相互に輻輳した関係になっている。本講義で
はプロダクトデザインを「モノ>コト>ココロデザイン」として広く捉え、デザイン視点を解説していく。
自らの体験を踏まえたモノ>コト>ココロに関して造詣を深め、デザインを通した観察力・洞察力を高めるた
めに、ワークショップによるデザイン開発手法取得を目標とする。
学修成果
・日常生活における事象に関心を高め、
「デザイン」の持つ領域・可能性を掌握する。
・ワークショップ体験を通じ、商品企画・デザインの関係性及び問題解決手法を理解することができる。
授業計画
1)
「プロダクトデザイン」の領域(過去~現在)
2)デザインの領域-文化と経済(グローバル視点での立ち位置)
3)産業構造の変遷・テクノロジーとデザインの関係(ドイツ・日本の事例)
4)地域・伝統産業におけるデザインの役割(各都道府県の事例紹介)
5)ソーシャルデザイン(災害・BOP 等)
6)キッズデザイン(子供 OS 思考紹介)
7)デザインプロセスとは
8)行政とデザインの関わり
9)デザインのこれから(デザインに求められる機能領域)
10)課題レポートのプレゼンテーション
11)実習1
身の回りの課題を発見する
12)実習2
課題の要因を探る
13)実習3
課題解決策を考察する
14)実習4
発想をカタチにする
(アイデアデベロップメント)
15)実習5
分かりやすく伝える
(プレゼンテーション)
1)~10)
講義
(KJ法)
(特性要因)
(デザイン要件の設定)
(杉山担当)
11)~15)は講義と実習を織り交ぜたワークショップ形式にて進行する
準備学習
(大倉担当)
・毎回、課題として提示するテーマに即した内容を、実体験の生活及び各メデイアを活用して準備する。
・課題発見の習慣を身に付けるように努め、課題の見える化に向け、視覚資料作成を行う。
・ものづくり・プロダクトデザインに関する書籍を 3 冊程度を読破する。
教科書
特に使用しないが、必要に応じて提示する。
参考書
適宜、紹介する。
成績評価
平常点(40%)
制作関与及び作品評価(40%)
方法・基準
備
考
毎回、スライドを印刷したものを配布する。
プレゼンテーション力(20%)
3444
科目コード
1
単位数
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
プロダクトデザインⅡ
Product Design Ⅱ
杉山 正和
学修内容
プロダクトデザインに関する国内外の具体的事例を通じて個々のデザイン関わる時代・歴史・文化を理解し、
科目名
科目英語名
グローバル視点(日本・北米・西ヨーロッパ先進国・ASEAN 新興国)を踏まえた比較検証による差異を理解
すると共に、今後、拡大するデザイン領域を学ぶ。又、デザイナー・企業・行政・産官学等の具体的関連事例
を把握することで事象を俯瞰する力を養う。
学修成果
・日常生活における事象に対して関心を高め、俯瞰を通してモノ・コト・ココロデザイン視点の理解・掌握を
を図る。
・プレゼンテーション体験を通して、課題を発見し、商品企画・デザインコンセプト・デザインプロセス・デ
ザ
イン思考を理解することができる。
授業計画
1)デザインの領域
2)デザインの歴史(近代デザイン:バウハウス以降)
3)戦後日本のデザイン史(戦後経済産業史と産業デザインの関わり)
4)デザインをとりまく環境(企業とデザイナー:インハウス・フリーランス)
5)企業のブランデイング・デザインの関係(欧州企業・著名デザインオフィス・CI事例を含め紹介)
6)グローバル視点におけるデザイン開発視点(海外生活事情:欧州)
7)グローバル視点におけるデザイン開発視点(海外生活事情:北米)
8)グローバル視点におけるデザイン開発視点(海外生活事情:アセアン)
9)欧州歴史背景とデザインの関係
(英国建築とデザイン様式の変遷)
10)自然環境とデザイン(サステイナブル社会:再生可能エネルギーとデザイン)
11)デザイン発信の場(ミラノサローネ・IFA・Hannover Messe・CES 等)
12)インクルーシブデザイン視点の重要性(デザイン開発視点の変遷)
13)デザイン開発・創作物における知的財産権(特許・意匠・商標・著作権)
14)ソーシャルデザイン
15)レポート課題のプレゼンテーション
準備学習
・毎回、課題として提示するテーマに関連した事象を、自らの生活体験・様々なメデイアを活用しデザイン視
点を踏まえた視覚化に努め、授業の中で発表する準備をしておく。
教科書
特に使用しないが、必要に応じて提示する。
参考書
必要に応じて提示する。
成績評価
平常点(40%)
最終レポート(30%)
プレゼンテーション(30%)
方法・基準
備
考
毎回、スライドを印刷したものを配布する。
科目コード
3801
1
単位数
開講時期
2016 年度 後期~2017 年度 前期
担当教員
インターンシップⅠ
Internship Ⅰ
向井 光太郎、東海
学修内容
1.企業、団体、機関等での就業経験を通して、社会、仕事、労働、業務から、プロフェッショナルとしての
科目名
科目英語名
等
コモンセンスの多くを学ぶ。
2.実習先での自らの役割を大切にし、一歩前に出て行動することから、今後の主体的な生き方を考え、自ら
の現時点の能力を知る。
学修成果
1.オフィスワークの実践的なパフォーマンスを向上する
2.オフィスワーク上の多彩なコミュニケーションを実践する
3.オフィスワーク上の業務処理能力を向上する
4.オフィスワーク上の企画提案能力を向上する
授業計画
1)はじめに
・オリエンテーション
・事前研究
-
-
インターンシップの目的、進め方
受け入れ先にかかわる研究、自分の目標や課題
・現在の自分を知る
・実施の手続き
2)事前講座
・受け入れ先について
-
直前研究
・ルール(出勤や日報、守秘)マナーとコミュニケーション
・手続き、安全対策、その他の諸連絡
3)実習期間
4)事後講座
・フリーディスカッション・感想や印象
・記録のまとめと発表資料の検討
・自己の人生観、仕事間を醸成する
5)報告会
準備学習
関心のある業界や仕事または希望する受け入れ先について、本やインターネットなどから情報を得る
教科書
指定教科書はないので、担当講師から必要に応じて指示する
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
事前準備(20%)
実習先評価(40%)
実習記録(20%)
事後レポート・報告(20%)
科目コード
3802
1
単位数
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
インターンシップⅡ
Internship Ⅱ
向井 光太郎、東海
学修内容
1.企業、団体、機関等での就業経験を通して、社会、仕事、労働、業務から、プロフェッショナルとしての
科目名
科目英語名
等
コモンセンスの多くを学ぶ。
2.実習先での自らの役割を大切にし、一歩前に出て行動することから、今後の主体的な生き方を考え、自ら
の現時点の能力を知る。
学修成果
1.オフィスワークの実践的なパフォーマンスを向上する
2.オフィスワーク上の多彩なコミュニケーションを実践する
3.オフィスワーク上の業務処理能力を向上する
4.オフィスワーク上の企画提案能力を向上する
授業計画
1)はじめに
・オリエンテーション
・事前研究
-
-
インターンシップの目的、進め方
受け入れ先にかかわる研究、自分の目標や課題
・現在の自分を知る
・実施の手続き
2)事前講座
・受け入れ先について
-
直前研究
・ルール(出勤や日報、守秘)マナーとコミュニケーション
・手続き、安全対策、その他の諸連絡
3)実習期間
4)事後講座
・フリーディスカッション・感想や印象
・記録のまとめと発表資料の検討
・自己の人生観、仕事間を醸成する
5)報告会
準備学習
関心のある業界や仕事または希望する受け入れ先について、本やインターネットなどから情報を得る
教科書
指定教科書はないので、担当講師から必要に応じて指示する
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
事前準備(20%)
実習先評価(40%)
実習記録(20%)
事後レポート・報告(20%)
3810
科目コード
単位数
1
開講時期
担当教員
ビジネス実践演習Ⅰ
Business Practice Ⅰ
向井 光太郎、東海 等
学修内容
1.
連携する社会・企業現場において課題を実践をする
2.
学内での学習成果を実社会で活用、応用し、振り返る
3.
仕事とは何か、働くとは何かを深く知る
4.
自分の持ち味や克服点を確認する
科目名
科目英語名
学修成果
2016 年度 後期~2017 年度 前期
1.テーマ設定のための課題発見能力を向上する。
2.その課題を解決するプラン作成に通じる課題解決能力を向上する。
3.ビジネスプラン作成に必要なコミュニケーション能力を向上する。
4.コンピューター環境を活用したビジネス処理能力を向上する。
授業計画
開講科目「ゼミナールⅠ・Ⅱ」「卒業研究」「ビジネス実践演習Ⅱ」とつながる、ビジネスキャリアコースの実
践教育の一環である。学校での学びを連携企業の指導の下で演習する。
1)事前講座:実施の手続き、これまでの学びの確認
2)現場実践:連携企業における講義、多様な実務体験、実践での成果の発表
3)事後講座:記録のまとめ、発表資料の検討、卒業研究に向けた課題
4)報告会:プレゼンテーションの工夫
講義中、実務家ゲスト講師による指導を伴う場合がある。
準備学習
新聞・文献・資料・情報誌・インターネット等を通じて、自ら積極的に関連業界や仕事について情報を収集、
よく読む。これらを他の人がわかるように要点をまとめ、文章化し、伝え方の工夫をする。
教科書
指定教科書はないので、担当講師から必要に応じて指示する
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
学内講義、実習先演習、就学姿勢、グループワーク参画度など、総合的な評価とします。
科目コード
3820
単位数
1
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
ビジネス実践演習Ⅱ
Business Practice Ⅱ
向井 光太郎、東海 等
学修内容
この科目は、卒業研究とリンクしています。個別の卒業テーマを設定する前段階の「共通ゼミナール」を進め
科目名
科目英語名
ていくなかで、共通テーマに関連するビジネスの実践を行います。この科目での学習成果として期待すること
は、①「卒業研究テーマ設定」に通じる「課題発見」機会
②「研究課題」設定機会
③ビジネス実務の修練
による自己の振り返り(強みと弱み)です。
学修成果
1.テーマ設定のための課題発見能力を向上する。
2.その課題を解決するプラン作成に通じる課題解決能力を向上する。
3.ビジネスプラン作成に必要なコミュニケーション能力を向上する。
4.コンピューター環境を活用したビジネス処理能力を向上する。
授業計画
開講科目「ゼミナールⅠ・Ⅱ」「卒業研究」「ビジネス実践演習Ⅰ」とつながる、ビジネスキャリアコースの実
践教育の一環である。学校での学びを連携企業の指導の下で演習する。
1)事前講座:実施の手続き、これまでの学びの確認
2)現場実践:連携企業における講義、多様な実務体験、実践での成果の発表
3)事後講座:記録のまとめ、発表資料の検討、卒業研究に向けた課題
4)報告会:プレゼンテーションの工夫
講義中、実務家ゲスト講師による指導を伴う場合がある。
準備学習
卒業研究の共通ゼミナール時間に、共通テーマに関する自分の考えをまとめておくこと。また、ビジネス実践
演習で何を学ぶのか、自分の研究計画や目標設定をまとめる(提出を求める場合がある)こと。
教科書
指定教科書はないので、担当講師から必要に応じて指示する
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
学内講義、実習先演習、就学姿勢、グループワーク参画度など、総合的な評価とします。
科目コード
3905
単位数
2
開講時期
担当教員
ゼミナールⅠ(ビジネスキャリア)
Seminar Ⅰ
向井 光太郎、山本 あつし
学修内容
1.製品・サービスへの関心を持ち、自身の生活や仕事との関わりを意識する。
科目名
科目英語名
2016 年度 前期
2.地域の特性を活かしたブランドやビジネスのあり方を考える。
3.ビジネス事例や企業研究を通して、ビジネスプランの立案を行う。
4.ビジネス能力の知識獲得にチャレンジする。
学修成果
1.製品・サービスを中心にした情報収集力を向上する。
2.商品開発やサービス提案など企画力を向上する。
3.ビジネスに必要なコミュニケーション能力を向上する。
4.学習・研究成果を発信するプレゼンテーション能力を向上する。
授業計画
1)製品の定義
2)サービスの定義
3)流通と小売
4)購買と消費
5)マーケティングの概念
6)販売と営業
7)地域と産業
8)地域と小売
9)地域ブランドとコンセプト
10)事例研究(製品・サービス)
11)事例研究(地域)
12)ビジネスプラン(企画)
13)ビジネスプラン(戦略)
14)ビジネスプラン(実施)
15)まとめ
以上の項目を30回の講義の中で進める
準備学習
新聞・文献・資料・TV・地元情報誌・インターネット等を通じて、自ら積極的に情報を収集、よく読む。これ
らを他人がわかるように要点をまとめ、文章化し、伝え方の工夫をする。
教科書
適宜、プリント、データ等を配布します。
参考書
成績評価
課題への取り組み姿勢(発言力、情報の質量、態度、行動等)
、課題レポートの内容及び発表内容等を総合的に
方法・基準
評価する。
備
適宜、現場でのフィールドワークを実施する。
考
科目コード
3920
単位数
2
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
ゼミナールⅡ(ビジネスキャリア)
Seminar Ⅱ
向井 光太郎、上田 利博
学修内容
ビジネスにおいて求められる、コミュニケーション能力と業務遂行能力を養うことを目指します。コミュニケ
科目名
科目英語名
ーションにおいては、良好な人間関係を築くことができるようビジネスマナーを身につけます。また、業務遂
行能力においては、仕事に積極的に関わり、自ら考え行動できるよう職業人として適応するための知識を身に
つけます。さらに、現代の社会情勢や経済動向を踏まえ、論理的に展開できるよう発表と議論を行います。
学修成果
授業計画
社会人として働く意識と培うとともに、実践で活かせる事例を通して、ビジネス能力の向上を養います。
1)授業概要
ビジネスで必要な社会性
2)会社組織の基本と就業規則
3)企業活動の基本「8つの意識」
4)コミュニケーションとビジネスマナー
5)敬語の種類と必要
6)話の聞き方とポイント
7)クレーム対応
8)情報の取捨選択
9)新聞からの情報収集
10)インターネット等からの情報収集
11)社会情勢を考える①発表と議論(商品・サービス)
12)社会情勢を考える②発表と議論(コンプライアンス)
13)社会情勢を考える③発表と議論(ワークスタイル)
14)社会情勢を考える④発表と議論(人材開発)
15)ふりかえりとまとめ
以上の項目を30回の講義の中で進める
準備学習
新聞・文献・資料・TV・地元情報誌・インターネット等を通じて、自ら積極的に情報を収集、よく読む。これ
らを他人がわかるように要点をまとめ、文章化し、伝え方の工夫をする。
教科書
適宜、プリント、データ等を配布します。
参考書
成績評価
課題への取り組み姿勢(発言力、情報の質量、態度、行動等)
、課題レポートの内容及び発表内容等を総合的に
方法・基準
評価する。
備
適宜、現場でのフィールドワークを実施する。
考
科目コード
3951
単位数
担当教員
卒業研究Ⅰ
Graduation Study Ⅰ
向井 光太郎
学修内容
この科目は、①ビジネス全般に関わること
科目名
科目英語名
ビスに関わること
2
2016 年度 前期
開講時期
②特定の企業に関わること
③特定の企業が提供する製品やサー
④その他、経営戦略やマーケティングに関わることから、自分の関心あるテーマを自分の
力で設定して研究を進め、その成果をまとめます。
学修成果
1)実践的なビジネス関連の知識量を増加する。
2)新製品やサービスのトピックを通じて課題発見能力を向上する。
3)マーケティング感覚を持って、課題解決に向けた課題解決能力を向上する。
4)産業界でも通用するプレゼンテーション能力を向上する。
授業計画
1)個人研究を進めるうえで、各自の関心を高める共有型ゼミナール
2)共有型ゼミナールについての個人発表
3)卒業研究のテーマ関連のリサーチ
4)卒業研究のテーマ設定
を30コマ演習の中で計画的に進め、後期卒業研究Ⅱの個人研究に移行します。
準備学習
授業時間以外の準備が重要になります。卒業研究テーマ設定のために必要な情報収集を進めて研究を進めてく
ださい。
教科書
指定教科書はありませんので、各自の研究テーマに関連する文献(図書、雑誌)を図書館や学外図書館および
書店などを活用して集めるようにしてください。
参考書
成績評価
研究活動、研究成果、研究発表、研究姿勢、出席状況をもとに、総合的な評価を行います。
方法・基準
備
考
必要に応じて、学外での共同研究や実習を行う場合があります。また、授業時間以外に任意にクラス指導や個
別指導を行います。
科目コード
3952
単位数
担当教員
卒業研究Ⅱ
Graduation Study
向井 光太郎
学修内容
この科目は、①ビジネス全般に関わること
科目名
科目英語名
ビスに関わること
2
開講時期
2016 年度 後期
Ⅱ
②特定の企業に関わること
③特定の企業が提供する製品やサー
④その他、経営戦略やマーケティングに関わることから、自分の関心あるテーマを自分の
力で設定して研究を進め、その成果をまとめます。
学修成果
1)実践的なビジネス関連の知識量を増加する。
2)新製品やサービスのトピックを通じて課題発見能力を向上する。
3)マーケティング知識を通じた課題解決能力を向上する。
4)産業界でも通用するプレゼンテーション能力を向上する。
5)産業界で必要な製品・サービスを開発提案できる実践的な企画力を獲得する。
授業計画
1)個人研究計画
2)個人研究情報収集と経過報告
3)卒業論文の作成と中間発表
4)卒業論文の完成と研究成果発表
を所定30コマ演習の中で計画的に進めます。
準備学習
授業時間以外の準備が重要になります。卒業研究テーマ設定のために必要な情報収集を進めて研究を進めてく
ださい。
教科書
指定教科書はありませんので、各自の研究テーマに関連する文献(図書、雑誌)を図書館や学外図書館および
書店などを活用して集めるようにしてください。
参考書
成績評価
研究活動、研究成果、研究発表、研究姿勢、出席状況をもとに、総合的な評価を行います。
方法・基準
備
考
必要に応じて、学外での共同研究や実習を行う場合があります。また、授業時間以外に任意にクラス指導や個
別指導を行います。
科目コード
科目名
科目英語名
担当教員
学修内容
1630
2
単位数
生活と未来
Life Vista
三浦 さつき、森永 夕美、池内 ますみ、小木曽
箕山 なおみ、向井 光太郎、水野 尚美
2016 年度 前期
開講時期
真司、島村
知歩、須谷
和子、武田
1) 福祉、栄養、ビジネス関連の各領域の知見に基づくこれからの生活について学ぶ
2) 上記領域間の学際領域からみたこれからの生活について学ぶ
学修成果
1) これからの生活に関する基本的な事項を理解している
2) 所属するコースの専門領域のみならず、多角的な視野から「生活」に関する知見を身につけている
授業計画
1)ガイダンス
授業の目的と意義(生活未来科全教員)
2)これからの食(池内・三浦)
3)ほんとうのおいしさを知る“だしをとる”
(島村)
4)生活をささえる“技術”
(小木曽)
5)福祉と介護(森永・水野)
6)食事サービス(三浦・水野)
7)食と美(実務者講師)
8)美を高める技術(実務者講師)
9)くらしの彩り(中村)
10)こどもの食と栄養(須谷)
11)これからの食ビジネス(向井・箕山)
12)これからのサービス(向井・小木曽)
13)
“サービス”について考える(生活未来科全教員)
14)
“サービス”について考える(生活未来科全教員)
15)まとめ
これからの活動につなげる
提案に向けて(生活未来科全教員)
準備学習
福祉、食、ビジネスに関連した情報を書籍やメディアを通して収集しておくこと。
教科書
授業ごとに必要な資料を配布する。
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
授業への取組み態度(50%)
リアクションシート(50%)
千幸、
科目コード
1105
1
単位数
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
コミュニケーション演習
Communication Seminar
碇 ともみ
学修内容
自己と他者を結ぶツールでもあるコミュニケーションから、社会で共生できる力を養成することを目的とする。
科目名
科目英語名
話の専門家やエンターテイメントを通して、どの様に相手の心をつかみ、伝えていくかを考察し研究していく。
学修成果
社会で必要不可欠である相互理解をし、自己表現が出来ることを学習成果とする。言語的コミュニケーション
だけでなく、非言語的コミュニケーションからでも他者に伝える力を養うことが出来る。
授業計画
1)コミュニケーションとは?
事例研究
2)コミュニケーションの真髄
3)聴く力(傾聴)伝える力
4)言葉の意味
5)雑談力
正しい日本語
会話分析
6)言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション
7)心をこめる会話術
8)事例研究(専門家による実演)
9)グループディスカッション
10)ディベート
11)発声の仕方
12)表情を読み取るコミュニケーション
13)アンガーマネジメント
14)インタビューから学ぶ
15)グループワーク(番組を作る)
準備学習
課題についての事前準備学習は授業中に指示します。
教科書
「受かる」就活女子レッスン
参考書
必要に応じ指示します。
成績評価
受講姿勢(積極性)30%
方法・基準
備
考
幻冬舎ルネッサンス
グループワーク 30%
碇ともみ編
ISBN978-4-7790-0844-3
プレゼンテーション力 40%
科目コード
1590
単位数
2
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
介護保険実務
Clerk on the Long-term Care Insurance
森永 夕美
学修内容
介護保険制度に関するサービス利用で発生する介護報酬の仕組みについて学び、介護保険の理解を深める。
学修成果
・介護保険制度におけるサービスの種類と介護報酬の仕組みについて理解できる。
科目名
科目英語名
・介護保険点数が実際に計算できる。
授業計画
1)オリエンテーション・介護保険サービス全般にわたる共通事項
2)居宅サービス①(訪問系サービス)
3)居宅サービス②(居宅療養管理指導・通所系サービス)
4)居宅サービス③(福祉用具貸与・ショートステイ)
5)居宅サービス④(その他のサービス)
6)地域密着型サービス①(訪問系サービス・他)
7)地域密着型サービス②(小規模多機能型居宅介護・他)
8)施設サービスの算定構造
9)介護給付費の請求方法と留意点
10)サービスコードの見方・介護報酬を実際に計算してみよう①(練習問題 1~3)
11)介護報酬を実際に計算してみよう②(練習問題 4~9)
12)介護報酬を実際に計算してみよう③(練習問題 10~13)
13)介護報酬を実際に計算してみよう④(練習問題 14~15)
14)介護報酬を実際に計算してみよう⑤(練習問題 16~18)
15)介護報酬を実際に計算してみよう⑥(練習問題 19~22)
定期試験
準備学習
「高齢者に対する支援と介護保険制度」の科目をよく復習しておきましょう。
教科書
一般社団法人つしま医療福祉研究財団編集「介護保険事務士養成テキスト」実務編
介護給付費単位数等サービスコード表
参考書
一般社団法人つしま医療福祉研究財団編集「介護保険事務士養成テキスト」学科編
成績評価
定期試験(100%)
方法・基準
備
考
介護保険事務士の資格取得のための科目です。資格取得には「高齢者に対する支援と介護保険制度」も履修す
る必要があります。
科目コード
1610
2
単位数
2016 年度 前期
開講時期
担当教員
グリーンプランニングⅠ
Hotyicultural Well-beingⅠ
前川 良文、寺田 孝重
学修内容
1福祉と園芸を学び、人々に対する効果など素晴らしい魅力と草花や野菜など、植物の栽培管理をとおして多
科目名
科目英語名
くの人々が心の安らぎや健康、生きがいを感じる園芸の特質と効用を理解し人々の生活の質を高める為に実習
等を行います
2障がい者や高齢者などの介護やリハビリ、農園芸分野の就労支援のための知識やスキルを学びます
3積極的に活用する園芸療法や園芸福祉を具体的な事例紹介から学ぶとともに、相手を尊敬し信頼する社会人
としての基本的マナーや身構え、心構えなどを持った福祉社会のニーズに応える立派な産業人を育成します
学修成果
1.園芸療法や園芸福祉を習得し、福祉社会のニーズに応える産業人となる知識やスキルを磨きます。
2.相手を尊敬し信頼する社会人としての基本的マナーや身構え、心構えなどをしっかり持った人材として
社会活躍できる基礎を習得します。
3.社会の中で園芸福祉プログラムに基づき効果を上げる為にコミュ二ケーション力を身につけ活動に活かせ
るスキルを習得し農園芸ジョブトレーナーの知識を得ることで農園芸分野の障がい者就労支援の認識を
高め
ます。
授業計画
1)オリエンテーション
園芸福祉概論/園芸福祉の歴史と定義/植物と人間の関係(前川)
2)園芸福祉と心身への効果/植物と園芸を活用した効果(寺田)
3)園芸の基礎Ⅰ/園芸福祉にかかわる植物の種類と育て方(寺田)
4)園芸福祉活動の組織・人づくり/園芸福祉の感想発表、意見交換(前川)
5)園芸福祉の事業化と運営管理/障がい者就労と農園芸ジョブトレーナー(前川)
6)園芸の基礎Ⅱ栽培・管理/安全性確保の栽培・管理知識(寺田)
7)園芸福祉活動の留意点/福祉施設での注意・配慮(前川)
8)園芸福祉プログラムつくり(前川)
9)遊休地の活用プログラム作成(寺田)
10)園芸福祉モデルガーデン/テーマ別プランニング(寺田)
11)園芸福祉モデルガーデン実習/テーマ別ガーデンづくり(寺田)
12)植物を活用した活動/福祉施設での実践プランニング(前川)
13)農園芸分野の障がい者就労支援計画と支援プロセス(寺田)
14)ケーススタディ・農園芸分野の障がい者就労支援プログラム(寺田)
15)まとめと復習(寺田)
定期試験筆記試験等
準備学習
回答・記述問題(前川)
講義中に取り上げる参考文献をできるだけ読むこと。
講義やテキストに出てくる植物の名称や育て方、効用効果、開花時期などを調べる。
テキストは一回以上必ず読んでおく。
園芸福祉入門 NPO 法人日本園芸福祉普及協会発行
教科書
ISBN978-4-88340-208-3 C0061
出版社名 株式会社 創森社・発行年度 2007 年 5 月 22 日第1刷発行
進士 五十八
参考書
吉長 成恭 監修
発展(応用) 初級園芸福祉士受験対策テキスト
発展(応用)
「農福連携による障がい者就農」
成績評価
授業態度(20%)
2011 年 9 月 26 日第 5 刷発行
日本園芸福祉普及協会 編
発表能力(20%)
㈱緑生園
25年度版
近藤龍良 編著
希望者のみ
創森社
筆記試験、レポート(理解度)
(60%)
方法・基準
備
考
社会人としての基本的マナーや身構え、心構えなどをしっかり持った人材教育とコミュ二ケーション力を身につ
ける様に事例紹介やワークショップを行い、伝達者でない自分の言葉と熱意で講義を行うので受講態度で答え
て欲しい。
科目コード
2170
単位数
担当教員
基礎栄養学
Nutritional Science
三浦 さつき
学修内容
1.栄養に関する基礎的な知識を学ぶ。
科目名
科目英語名
2
開講時期
2.栄養素の働き、消化と吸収、代謝について理解する。
学修成果
1.栄養に関する基礎的な知識について理解している。
2.栄養素の働き、消化と吸収、代謝について理解している。
授業計画
1)栄養の概念と歴史
2)糖質の栄養①
糖質の分類と性質
3)糖質の栄養②
糖質の消化・吸収
4)糖質の栄養③
糖質の代謝
5)脂質の栄養①
脂質の分類と性質
6)脂質の栄養②
脂質の消化・吸収・代謝
7)たんぱく質の栄養①
たんぱく質の性質
8)たんぱく質の栄養②
たんぱく質の消化・吸収・代謝
9)ビタミンの栄養①
脂溶性ビタミン
10)ビタミンの栄養②
水溶性ビタミン
11)無機質の栄養
12)非栄養成分の働き
13)エネルギー代謝
14)消化と吸収
15)ふりかえりとまとめ
準備学習
予習・復習を行い、授業での理解が深まるように努めること。
教科書
西川善之・灘本知憲編 「基礎栄養学」 化学同人
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
授業態度(60%)
課題提出(40%)
ISBN 978-4-7598-1637-2
2016 年度 前期
科目コード
2175
単位数
2
開講時期
担当教員
応用栄養学
Nutrition for Each Life Stage
三浦 さつき
学修内容
1.各ライフステージの特徴、栄養アセスメントについて学ぶ。
科目名
科目英語名
2016 年度 前期
2.運動時、特殊環境での栄養アセスメントについて理解する。
学修成果
1.各ライフステージの特徴、栄養アセスメントについて理解している。
2.運動時、特殊環境での栄養アセスメントについて理解している。
授業計画
1)妊娠期の特徴
2)妊娠期の栄養
3)新生児期の栄養
4)乳児期の特徴と栄養
5)学童期の特徴と栄養
6)思春期の特徴と栄養
7)成人期の特徴と栄養
8)高齢期の特徴
9)高齢期の栄養
10)運動時の代謝
11)運動時の栄養
12)ストレスと栄養
13)特殊環境と栄養
14)栄養マネジメント
15)ふりかえりとまとめ
準備学習
「基礎栄養学」の復習をしておくこと。
教科書
江澤郁子・津田博子編「Nブックス 四訂 応用栄養学」 建帛社 ISBN 978-4-7679-0559-4
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
授業態度(60%)
課題提出(40%)
科目コード
2150
単位数
2
担当教員
食品材料学(加工学を含む)
Food Material Science
池内 ますみ
学修内容
・日本の市場に出回る多種多様な食品について学ぶ
科目名
科目英語名
開講時期
2016 年度 後期
・食品を素材別に分類し、グループごとの成分の特徴を知る
・フードスペシャリストに必要な知識を修得する
学修成果
・農産食品、畜産食品、水産食品の特徴について、その成分的な特徴を理解している
・食品の加工と食品成分の変化についての知識を修得している
・フードスペシャリストに求められる食物に関する知識を身に付けている
授業計画
1)
日本の食糧事情
2)
農産食品①
穀類
3)
農産食品②
いも類
4)
農産食品③
豆類
5)
農産食品④
野菜類
6)
農産食品⑤
種実類・きのこ類
7)
農産食品⑥
果実類
8)
農産食品の加工
9)
畜産食品①
食肉
10)
畜産食品②
卵類
11)
畜産食品③
乳類と乳製品
12)
畜産食品の加工
13)
水産食品④
魚介類と鮮度
14)
水産食品⑤
藻類と水産加工品
15)
ふりかえりとまとめ
定期試験
準備学習
各回授業の前に食品の成分を成分表で調べ、一覧表を仕上げる。
教科書
瀬口正晴・八田一編
「新食品・栄養科学シリーズ
食べ物と健康 2 食品学各論
ISBN 9784759816419
参考書
(標準)
「新カラーチャート食品成分表」
成績評価
筆記試験(40%)
方法・基準
備
考
教育図書
ISBN 978-4-87730-304-4
授業への取り組み(課題提出を含む)
(60%)
第 3 版」
化学同人
科目コード
2425
1
単位数
担当教員
食品加工実習
Practice of Food Processing
池内 ますみ
学修内容
・代表的な加工食品を通して食品加工の原理を学ぶ。
科目名
科目英語名
2016 年度 後期
開講時期
・授業で習得した知識、技術を日常の食生活に役立てる力を養う。
・農産物、畜産物、水産物などそれぞれの食品材料のもつ加工特性について理解する。
・フードスペシャリストや食プロの資格に必要な知識と技能を身につける。
学修成果
・食品加工の基本原理を理解している
・食材ごとの加工特性を生かすための技術を身につけている
授業計画
準備学習
1)
実習の概要説明および官能検査
2)
野菜・果実の加工
3)
小麦粉の加工
①パン(クリームパンほか)
4)
小麦粉の加工
②麺(うどん)
5)
大豆の加工
①もめん豆腐
6)
大豆の加工
②味噌
7)
芋類の加工
①こんにゃく
8)
野菜・果実の加工
9)
糖の加工①ミルクキャラメル
①ジャム(りんごジャム、ブルーベリージャム)
②果実酒(かりん酒、かりんシロップ)
10)
畜肉の加工
①スモークドソーセージ
11)
乳類の加工
①カッテージチーズ
②チーズケーキ
12)
小豆の加工
①あん
③どら焼き
13)
野菜・果実の加工
14)
野菜・果実の加工
15)
水産食品の加工
②練り羊羹
③トマトケチャップ
④みかん缶詰
①佃煮
②魚肉練り製品(さつま揚げ)
日常食べている加工食品について、価格や表示などに注意する。
履修済みの食品材料学(加工学を含む)で学んだ食品材料の特性を復習しておく。
毎回レポートを作成し、課題について考察する。
教科書
日本フードスペシャリスト協会編
「三訂 食品の官能評価・鑑別演習」
実習プリントを毎回配付する。
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
授業への取り組み(50%)
レポート(50%)
建帛社
ISBN 9784767905068
科目コード
2160
単位数
2
開講時期
担当教員
食品衛生学
Food Hygienics
池内 ますみ
学修内容
・安全で健全な食生活を送るために必要な基礎的知識を習得する
科目名
科目英語名
2016 年度 前期
・日本における食品の安全性についての考え方を学ぶ
学修成果
・学んだ知識を栄養士業務に生かすための実践力が養われている
・フードスペシャリストとして社会に貢献できる力を身に付けている
授業計画
1)
食品衛生の目的・食品衛生関連法規
2)
日本の食品衛生の歴史と行政機構
3)
農薬・環境汚染と食品
4)
食中毒について(総論)
5)
食中毒各論①
感染型細菌性食中毒について
6)
食中毒各論②
毒素型細菌性食中毒について
7)
食中毒各論③
ノロウイルスおよび化学性食中毒
8)
食中毒各論④
自然毒食中毒
9)
食品添加物①
食品添加物の指定・使用目的
10)
食品添加物②
食品添加物の安全性と表示
11)
経口的寄生虫疾患
12)
BSE(狂牛病)
13)
遺伝子組換え食品とその安全性
14)
各種試験のための対策
15)
ふりかえりとまとめ
定期試験
準備学習
食中毒や食品による健康被害などの話題について日頃から関心を持つ。
食品を購入する際には表示などから得られる情報を確認する習慣を身につけておく。
教科書
日本フードスペシャリスト協会編「三訂食品の安全性」
建帛社 ISBN9784767905747
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
筆記試験(40%)
授業への取り組み(課題提出を含む)
(60%)
科目コード
2305
1
単位数
開講時期
2016 年度 前期~後期
担当教員
食育実践演習
Practice in Food Education
島村 知歩、飯田 明美
学修内容
1.健康で心豊かな生活を送るために基本となる「食」とそれを支える「農」について、地域に根差して学び
科目名
科目英語名
学内農園で栽培体験をする。
2.食に関する諸問題について理解を深める。
3.食育を行うための手法を実践的に学ぶ。
学修成果
・栽培体験を通して、野菜の成長過程を知り、収穫時期がわかる。
・季節や気候、天気に敏感になり、食材の旬を理解できるようになる。
・収穫物を料理に使うための処理や保存方法についてを修得している。
・生産者の仕事を体感することで、野菜栽培の大変さや苦労を理解し、食材を大事に扱えるようになる。
授業計画
食の生産や加工、食文化、安全性の理解や情報の活用、普及啓発活動を通して食育の実践的な手法を学ぶ。
1)農園、農機具の整備
2)ラディッシュ・ピッコロ種まき/ジャガイモの管理
3)サトイモ
定植
4)育苗(豆類・カボチャ・トウモロコシ)
5)定植準備
6)定植(トマト・トウガラシ・ナス・キュウリなど)
7)サツマイモ
定植
8)育苗した野菜の定植
9)タマネギ収穫・菜種の刈取り
10)菜種
種とり
11)落花生
種まき
12)ジャガイモ収穫
13)夏野菜の管理
14)小豆・大豆・ゴマ
種まき
15)前期のまとめ
16)秋冬野菜の種まき・定植(ハクサイ・キャベツ・ブロッコリー・コマツナ・チンゲンサイ・カブ・マナ
など)
17)ナタネ
種まき/冬野菜
定植(ミズナ・カラシナなど)
18)大学祭にむけて展示用品
計画
19)大学祭にむけて展示用品
作成
20)サトイモ
収穫
21)サツマイモ
22)落花生
収穫
収穫
23)野菜管理・夏野菜等の片付け
24)タマネギ
25)菜種
定植
定植
26)冬野菜
収穫
27~29)産地学習~地域で学ぶ~【学外授業】
30)野菜の収穫・選別と保管、農園・道具の整備
上記は、各回の農園での主作業です。野菜の生育、天候などにより順番や内容が変わる場合もあります。
農園での野菜作りと併せて、収穫野菜の試食、調理、レシピ作成や学びを活かした食育活動を行います。
準備学習
・授業前に教科書で内容を予習しておいてください。
・スーパーなどで野菜がどのように販売されているか、どのような形なのかなど関心をもってみておいてくだ
さい。
教科書
内容に応じた資料を配布します
参考書
(標準)川上一郎著「野菜を育てて学ぶ
食育実践 BOOK」
家の光協会
ISBN 978-4-259-51807
(標準)池田英男・川越英夫編 「新版 野菜栽培の基礎」 農山漁村文化協会
成績評価
受講態度(40%)
自主活動(30%)
課題・レポート提出(30%)
方法・基準
備
考
・野菜の栽培は、授業時間だけで行えるものではありません。
授業時間外も各自又は分担での管理が必要になります。
・畑に入る際は適した服装で入ってください。
・学外授業の場合の交通費は自己負担になります。
ISBN 978-4-540-04394-9
科目コード
2400
2
単位数
担当教員
食料経済
Food Economics
湯崎 真梨子
学修内容
1.わが国の食生活・食料の変化と現状を理解する
科目名
科目英語名
開講時期
2016 年度 前期
2. わが国の食料需給および流通に関する経済学的理解を深める
3. 流通チャネルの形態と特徴を理解する
4.世界の食料事情と食と環境問題について理解する
5.持続可能な社会と食生活のあり方を考える
学修成果
食に携わる専門家として、また社会人として食農に関しての深い知識と見識が得られる
フードスペシャリストなどの専門家育成につながる
授業計画
1)イントロダクション:食料経済学とは
2)わが国のフードシステムの概要(生産から消費にいたる食の流れ)
3)わが国の食生活の変化(特に1960年以降の変化を中心にして)
4)わが国の食料消費の変化(特に1960年以降の変化を中心にして)
5)わが国の食生活・食料消費の特徴
6)わが国の食料生産(農林水産業)の現状と問題点
7)食料の流通システムとその実態
8)食品加工業の構造と現状
9)外食・中食産業の構造と現状
10)食品小売業の構造と現状
11)食料の安心・安全問題と食品安全行政
12)演習・・・フードスペシャリスト資格認定試験対策1
13)演習・・・フードスペシャリスト資格認定試験対策2
14)世界の食料問題および食と環境問題
15)まとめとふりかえり
準備学習
メディアなどを通じて、食を取り巻く社会問題に関心を持ってください
教科書
日本フードスペシャリスト協会編
「三版
食品の消費と流通」 建帛社 ISBN:978-4-7679-0538-9
ほぼ毎回、DVD など視覚資料を活用します。
参考書
成績評価
授業への積極性(50%)
筆記試験(50%)
方法・基準
備
考
食を通じて社会を知る授業と位置づけますので積極的な発言を求めます。
科目コード
2440
単位数
2
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
食農ビジネス
Food and Agricultural Business
向井 光太郎
学修内容
農水産物を高付加価値化する事業の企画に携われる人材、食や農業に関わる産業に身を置き、その市場を活性
科目名
科目英語名
化することに貢献する人材を目指す。その上で、食の 6 次産業プロデューサー
学修成果
農水産物を高付加価値化する事業の企画ができるようになる
食や農業に関わる産業の活性化について考えられる
授業計画
1)6次産業化の定義・目的・メカニズム
2)6次産業の類型
3)会社・組織・法人の種類
4)経営理念・経営目標
5)経営資源(ヒト、モノ、カネ)
6)経営組織
7)会計の原理
8)簿記の仕組み
9)事例研究1(6次産業の企業分析)
10)事例研究2(6次産業の学外フィールドワーク:流通編)
11)事例研究3(6次産業の学外フィールドワーク:製造編)
12)マーケティングの基礎
13)ビジネスプラン企画
14)ビジネスプラン戦略
15)ビジネスプラン発表
準備学習
授業前に教科書で内容を予習しておいてください。
スーパーなどで野菜の種類や販売方法などに関心をもってみておいてください。
教科書
資料プリントを使用する
参考書
成績評価
授業態度(50%)
レポート(50%)
方法・基準
備
考
この科目以外に、関連する専門科目を履修することが望ましい。
食や農業に関する仕事に従事したいと考えている人は履修することが望ましい。
レベル 1 を目指す
科目コード
2410
2
単位数
開講時期
担当教員
フードスペシャリスト論
Introduction for Food Specialist
三浦 さつき
学修内容
1.食の専門家であるフードスペシャリストの役割について理解する。
科目名
科目英語名
2016 年度 後期
2.フードスペシャリストになるために必要な知識を学ぶ。
学修成果
1.食の専門家であるフードスペシャリストの役割について理解している。
2.フードスペシャリストになるために必要な知識について理解している。
授業計画
1)フードスペシャリストとは
2)人類と食物
3)世界の食①
食作法と食禁忌
4)世界の食②
世界の食事情
5)日本の食①
日本食物史
6)日本の食②
食の地域差
7)現代日本の食生活①
食生活の変化と現状
8)現代日本の食生活②
食料自給率、環境と食
9)食品産業の役割①
10)食品産業の役割②
食品製造業
外食産業
11)食品の品質規格と表示①
JAS規格
12)食品の品質規格と表示②
食品表示法
13)食情報と消費者保護
14)フードスペシャリストの展望
15)ふりかえりとまとめ
準備学習
新聞等に目を通し、食に関する情報に敏感であること。
教科書
日本フードスペシャリスト協会編 「四訂
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
授業態度(60%)
課題提出(40%)
フードスペシャリスト論」 建帛社 ISBN 978-4-7679-0573-0
科目コード
2415
単位数
2
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
食品の官能評価・鑑別論
Sensory Evaluation and Judgement of Food
池内 ますみ
学修内容
・近年市場に出回っている多種多様な食品について、フードスペシャリストに必要な知識を身につけ、食品の
科目名
科目英語名
品質を見極める能力を養う
・12 月に実施されるフードスペシャリスト認定試験合格レベルに到達するための取り組みを行う
学修成果
・市場に流通している食品についての基本的知識を身に付け、正しい品質評価ができる
・日本フードスペシャリスト協会認定試験の合格レベルに到達している
授業計画
1)
食品の官能検査法
2)
食品の化学的評価法
3)
食品の物理的評価法
4)
穀類の鑑別
5)
イモ類の鑑別
6)
豆類・種実類の鑑別
7)
野菜・キノコ類の鑑別
8)
果実類・海藻類の鑑別
9)
肉類の鑑別
10)
乳と乳製品の鑑別
11)
卵とその加工品の鑑別
12)
魚介類とその加工品の鑑別
13)
油脂類の鑑別
14)
その他の食品
15)
ふりかえりとまとめ
準備学習
履修済みの食品科学および食品材料学の内容を復習しておくこと。
教科書
日本フードスペシャリスト協会編
「三訂 食品の官能評価・鑑別演習」
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
理解度(30%)
授業への取り組み(70%)
建帛社 ISBN 9784767905068
2420
科目コード
2
単位数
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
フードコーディネート論
Food Coordination
志垣 瞳
学修内容
1. フードスペシャリストとして食に関する様々な場面で満足できる状態を演出するための基礎的概念を学
科目名
科目英語名
ぶ。
2. 食に関する様々な場面は日本だけでなく世界各国における気候・風土・歴史などの影響を受けた食文
化・食習慣が深く関わっているため、これらの要素も視野に入れて学びを深める。
3.食卓のコーディネートでは専門家による講義を通して、現場での実践力を身につける。
学修成果
フ―ドスペシャリスト資格試験に合格できる基礎学力、フードビジネスの担い手にふさわしい感覚、食に関す
る様々な場面を TPO に応じて企画・演出できる実践力を身につけている。
授業計画
1)フードコーディネートの基本理念
2)食事の文化①
食のタブーと宗教、日本の食事の歴史(縄文、弥生、奈良時代)
3)食事の文化②
日本の食事の歴史(平安、鎌倉時代)
4)食事の文化③
日本の食事の歴史(室町、安土・桃山、江戸時代)
5)食事の文化④
日本の食事の文化(明治~現在の時代)
6)食卓のコーディネート
7)ゲストティ-チャ-よる食卓のコーディネートの実際とフラワーアレンジメント
8)食卓のサービスとマナー①
サービスとマナーの基本、日本・中国のサービスとマナー
9)食卓のサービスとマナー②
西洋料理のサービスとマナー、パーティ、プロトコル
10)メニュープランニング
11)食空間のコーディネート
12)フードサービスマネジメント①
フードサービスビジネスの動向と特性、マネージメントの基本、フー
ド
サービスの起業
13)フードサービスマネジメント②
投資計画の作成、収支計画の作成、損益分岐点売上高
14)食企画の実践コーディネート
15)まとめ
準備学習
準備学習として日々の一般紙に目を通して、授業に関連した情報を得るとともに社会の動向を把握する。また、
講義内容の十分な理解と幅広い視野を持つために講義中に紹介する関連図書を読む。また資格試験に備え、各
章の終わりには過去問題を解いて復習する。
教科書
日本フードスペシャリスト協会編
「三訂フードコーディネート論」 建帛社
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
授業の積極的な参加度と理解度(50%)
レポート(50%)
ISBN 978-4-7679-0440-5
科目コード
2105
単位数
2
2016 年度 後期
開講時期
担当教員
公衆衛生学
Public Health
高尾 理樹夫
学修内容
予防の対象となる疾患・障害は、半世紀前と比較して生活水準の向上などにより大きく変化した。このような
科目名
科目英語名
状況の中で、本講義は社会や環境の変化との関連から人間の健康の成因、さらには健康の保持増進、疾病・障
害の予防に関することを理解することを目的とする。
学修成果
授業計画
感染症や生活習慣病の成因および実践的な疾病予防法についての説明できるようになること。
1)オリエンテーション、公衆衛生の概念
2)公衆衛生の歴史
3)感染症の概念
4)感染症対策
5)EBM(Evidence
Based
Medicine)
6)疫学の意義
7)栄養疫学
8)悪性新生物の疫学と対策
9)循環器疾患の疫学と対策
10)環境と健康
11)人口と公衆衛生
12)健康行動科学
13)産業保健
14)国際保健
15)ふりかえりとまとめ
定期試験
準備学習
公衆衛生分野に関するニュースや新聞記事に着目すること
教科書
柳川洋・箕輪眞澄著 「社会・環境と健康 公衆衛生学」2016 年版
医歯薬出版
ISBN978-4-263-70656-5
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
平常点(授業態度、課題の提出などを含む)
(60%)
筆記試験(40%)
科目コード
2110
単位数
担当教員
社会福祉概論
Introduction to Social Welfare
武田 千幸
学修内容
1.社会福祉の基礎について理解する。
科目名
科目英語名
2
開講時期
2016 年度 後期
2.社会保障や生活保護を学び、社会福祉問題の理解を深める。
学修成果
1.社会福祉の概要を説明することができる
2.福祉に関わる専門職の役割を理解し、説明することができる
授業計画
1)オリエンテーション
社会福祉の考え方
社会福祉をとりまく状況
2)社会福祉の歴史と展開
3)社会福祉の仕組みと運営
4)社会福祉の機関と施設
5)社会福祉の援助と方法
6)社会保障
生活保護
7)子ども家庭福祉
8)高齢者福祉
9)高齢者の介護
10)障害者福祉
11)障害者の介護
12)地域福祉
13)これからの社会福祉の課題
14)社会福祉を支える専門職
15)ふりかえりとまとめ
定期試験
準備学習
新聞、テレビ等を通して社会福祉に関する情報を得ておくこと。
教科書
「よくわかる社会福祉」 山縣文治、岡田忠克編・ミネルヴァ書房・2014 ISBN9784623069552
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
平常点(受講姿勢、課題の提出などを含む)
(60%)
定期試験(40%)
科目コード
1505
2
単位数
2016 年度 後期
開講時期
担当教員
発達と老化の理解
Understanding of Development and Aging
吉田 裕司
学修内容
介護に必要な加齢医学について学ぶ。
学修成果
生涯発達理論に基づき、老化や疾患の理解を通して、介護のあり方を考えられるようになる。
科目名
科目英語名
特に高齢者に多い疾患、介護が重要な役割を担う疾患について理解を深める。
授業計画
1)加齢にともなう身体の変化
2)高齢者の疾病の特徴
3)高血圧と動脈硬化
4)脳卒中
5)心臓病
6)心不全・呼吸不全
7)糖尿病と合併症
8)脂質異常症・痛風・その他内分泌疾患
9)慢性腎臓病
10)消化器系疾患
11)骨・関節系の疾患
12)神経系疾患
13)神経・筋疾患
14)感染症とその予防
15)まとめとふりかえり
準備学習
既出の医学用語について理解できているか確認しておく。
教科書
① 新・介護福祉士養成講座
11
発達と老化の理解
② 図解・症状からみる老いと病気とからだ
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
受講姿勢(10%)
理解度(90%)
中央法規
高橋龍太郎著
ISBN978-4-8058-5114-2
中央法規 ISBN978-4-8058-2254-8
科目コード
8001
単位数
1
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
基礎ゼミナールⅠ(生活福祉コース)
Basic Seminar Ⅰ
水野 尚美、武田 千幸
学修内容
・大学で学ぶための基本的なリテラシーを身に付け、課題発見・計画実践を振り返行う解決能力の基礎を学ぶ
科目名
科目英語名
・読み書き・計算論理的思考に加えてマナー、ノートの取り方、レポートの書き方など、学習に必要なリテラ
シーについて、各自の課題を明確化し、改善に取り組む
学修成果
・2年間の学習に必要なリテラシーを身に付けている
・2年後の進路選択に必要な素養を身に付けている
授業計画
1)基礎学力の確認
2)資料の探し方(図書館の利用方法)
3)テキストの活用、ノートの取り方、レポートの書き方
4)漢字・熟語の練習
5)漢字の使い分け
6)キャリアガイダンス
7)計算練習(分数、小数、割合、百分率)
8)計算練習(文章問題)
9)計算確認テスト
10)文章の書き方練習(書く材料を整理する、正しい文法)
11)文章を読み解く練習(過不足なく説明・表現の適不適の判断)
12)きれいな文字を書く(時候の挨拶
ハガキの書き方)
13)情報機器の活用法
14)進路ガイダンス
15)ふりかえりとまとめ
準備学習
高校時代を振り返り、苦手科目の復習をしておくこと。
教科書
必要に応じて資料を配付する。
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
授業への取り組み(50%)
課題等(50%)
科目コード
8001
単位数
1
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
基礎ゼミナールⅠ(食物栄養コース)
Basic Seminar Ⅰ
須谷 和子、島村 知歩、池内 ますみ
学修内容
・大学で学ぶための基本的なリテラシーを身に付け、課題発見・計画実践を振り返行う解決能力の基礎を学ぶ
科目名
科目英語名
・読み書き・計算論理的思考に加えてマナー、ノートの取り方、レポートの書き方など、学習に必要なリテラ
シーについて、各自の課題を明確化し、改善に取り組む
学修成果
・2年間の学習に必要なリテラシーを身に付けている
・2年後の進路選択に必要な素養を身に付けている
授業計画
1)基礎学力の確認
2)資料の探し方(図書館の利用方法)
3)テキストの活用、ノートの取り方、レポートの書き方
4)漢字・熟語の練習
5)漢字の使い分け
6)キャリアガイダンス
7)計算練習(分数、小数、割合、百分率)
8)計算練習(文章問題)
9)計算確認テスト
10)文章の書き方練習(書く材料を整理する、正しい文法)
11)文章を読み解く練習(過不足なく説明・表現の適不適の判断)
12)きれいな文字を書く(時候の挨拶
ハガキの書き方)
13)情報機器の活用法
14)進路ガイダンス
15)ふりかえりとまとめ
準備学習
高校時代を振り返り、苦手科目の復習をしておくこと。
教科書
必要に応じて資料を配付する。
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
授業への取り組み(50%)
課題等(50%)
科目コード
8001
単位数
1
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
基礎ゼミナールⅠ(ビジネスキャリアコース)
Basic Seminar Ⅰ
向井 光太郎
学修内容
・大学で学ぶための基本的なリテラシーを身に付け、課題発見・計画実践を振り返行う解決能力の基礎を学ぶ
科目名
科目英語名
・読み書き・計算論理的思考に加えてマナー、ノートの取り方、レポートの書き方など、学習に必要なリテラ
シーについて、各自の課題を明確化し、改善に取り組む
学修成果
・2年間の学習に必要なリテラシーを身に付けている
・2年後の進路選択に必要な素養を身に付けている
授業計画
1)基礎学力の確認
2)資料の探し方(図書館の利用方法)
3)テキストの活用、ノートの取り方、レポートの書き方
4)漢字・熟語の練習
5)漢字の使い分け
6)キャリアガイダンス
7)計算練習(分数、小数、割合、百分率)
8)計算練習(文章問題)
9)計算確認テスト
10)文章の書き方練習(書く材料を整理する、正しい文法)
11)文章を読み解く練習(過不足なく説明・表現の適不適の判断)
12)きれいな文字を書く(時候の挨拶
ハガキの書き方)
13)情報機器の活用法
14)進路ガイダンス
15)ふりかえりとまとめ
準備学習
高校時代を振り返り、苦手科目の復習をしておくこと。
教科書
必要に応じて資料を配付する。
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
授業への取り組み(50%)
課題等(50%)
科目コード
科目名
科目英語名
担当教員
学修内容
8001
1
単位数
2016 年度 前期
開講時期
基礎ゼミナールⅠ(地域こども学科こども保育コース)
Basic Seminar Ⅰ
宮川 久美、別所 崇、石田 裕子、大高 千明、潮谷
子、吉田 直子
光人、中田
奈月、古海
忍、増井
啓
大学で学ぶための基本的なリテラシーを身につけ、課題発見・計画・実践・振り返りを行う課題解決能力の基
礎を学ぶ。読み書き・計算・論理的思考力などの基本的事項に加えて、マナー、レポートの書き方、ノートの
取り方などの学習に必要なリテラシーについて、各自の課題を明確化し、改善に取り組む。
学修成果
大学で学ぶための講義の受け方やレポートの書き方について理解し、実践できるようになる。また、各自の課
題をふりかえり、課題解決のための計画をたて、改善に取り組むことができるようになる。
授業計画
1)大学で学び、社会人になるために必要な事柄の理解
2)授業を受ける心構え(受講態度、ノートの取り方等)
3)身だしなみと正しい言葉づかいの基本
4)身だしなみと正しい言葉づかいの実践
5)正しい文章表現及び漢字についての基本
6)正しい文章表現及び漢字についての実践
7)社会人としてのマナー(電話や訪問マナーなど)
8)社会人としてのマナー(保育者として)
9)社会人としてのマナー(手紙の書き方等)学外
10)ディスカッションの方法
11)保育者としての身だしなみ
12)社会人に求められる生活態度
13)保育者として求められる技能(鋏や糊の使い方、折り紙等)
14)保育者に求められる基礎知識
15)保育者に求められる基礎知識の確認
準備学習
事前に指示するので必ずその都度準備して授業に臨むこと。
教科書
「これだけは知っておきたい
長島和代
わかる・話せる・使える
保育のマナーと言葉」
編、石丸るみ・亀崎美沙子・木内英実
わかば社
参考書
成績評価
レポート(40%)
演習への参加度(40%)
受講態度(20%)
方法・基準
備
考
この科目は、実習基礎指導・国語表現法・キャリアデザインの講義内容と関連が深いので、関連性を意識しな
がら受講すること。
科目コード
8001
単位数
1
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
基礎ゼミナールⅠ(地域こども学科こども教育コース)
Basic Seminar Ⅰ
藤田 悦代、杉山 晋平
学修内容
大学で学ぶための基本的なリテラシーを身につけ、課題発見・計画・実践・振り返りを行う課題解決能力の基
科目名
科目英語名
礎を学ぶ。読み書き・計算・論理的思考力などの基本的事項に加えて、マナー、レポートの書き方、ノートの
取り方などの学習に必要なリテラシーについて、各自の課題を明確化し、改善に取り組む。
学修成果
・大学で学ぶための基本的なリテラシー(読み・書き・計算)を有している
・課題発見・計画・実践・振り返りを行う課題解決ができる
・望ましいマナー、レポートの書き方、ノートの取り方ができる
・各自の課題が明確化され、改善することができる
授業計画
1)オリエンテーション
教育者に求められる資質とは
2)授業を受ける心構え(受講態度、ノートの取り方等)
3)身だしなみと正しい言葉づかい
4)正しい文章表現及び漢字について
5)社会人としてのマナー①(報告・連絡・相談及び記録)
6)社会人としてのマナー②(相手に伝わる記録と振り返り)
7)社会人としてのマナー③(手紙の書き方等)
8)社会人に求められるPDCA①(計画の立て方)
9)社会人に求められるPDCA②(計画の実践)
10)社会人に求められるPDCA③(実践の振り返り)
11)社会人に求められるPDCA④(計画の再構築)
12)ディスカッションの方法
13)保育者として求められる技能(鋏や糊の使い方、折り紙等)
14)保育者に求められる基礎知識
15)保育者に求められる基礎知識の確認
準備学習
事前に指示するので必ずその都度準備して授業に臨むこと。
教科書
必要に応じて提示する
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
レポート課題(50%)
演習への参加度(30%)
受講態度(20%)
8005
科目コード
単位数
1
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
基礎ゼミナールⅡ(生活福祉コース)
Basic Seminar Ⅱ
水野 尚美、武田 千幸
学修内容
前期で行われた「基礎ゼミナールⅠ」で取り組んだ問題解決の過程を振り返り、現状の把握、新たな課題の認
科目名
科目英語名
知、課題改善に向けた計画、実践を自主的に行い、自己評価・他者評価を行います。また、SPIなどを通し
て、言語能力や非言語能力を向上させます。
学修成果
1.自己の問題解決の過程を振り返り、現状を把握し、新たな課題が認知できる。
2.課題改善に向けた計画、実践を自主的に行うことができる。
3.自己の振り返りを逐次行うことで、学習効率を高め、自立的な学習能力を身につけ、実践することができ
る、
授業計画
1)オリエンテーション・生活福祉展示企画を考える
2)生活福祉展示の作成
3)生活福祉展示の完成
4)基本的マナーとコミュニケーション
5)チームワークとコミュニケーション
6)SPI にチャレンジ(言語問題)
7)SPI にチャレンジ(非言語問題)
8)SPI 解答・解説
9)キャリアガイダンス(自己理解について)
10)地域で活躍する福祉関係者から話を聞く
11)レポートの書き方
12)レポート作成
13)プレゼンテーションの方法
14)プレゼンテーションの実際
15)キャリアガイダンス(職業選択について考える)
準備学習
自己を高められるよう、様々な文献を読んでおくこと。
教科書
必要時指示する。
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
授業態度(30%)
課題への取組の姿勢(20%)
提出課題の内容(50%)
科目コード
8005
1
単位数
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
基礎ゼミナールⅡ(食物栄養コース)
Basic Seminar Ⅱ
須谷 和子、島村 知歩、池内 ますみ、三浦
学修内容
前期に行われた「基礎ゼミナールⅠ」で取り組んだ問題解決の過程を振り返り、現状の把握、新たな課題の認
科目名
科目英語名
さつき
知、課題改善に向けた計画、実践を自主的に行い、自己評価・他者評価を行う。評価は逐次行うことで、学習
効率を高め、自立的な学習能力を身につける。
学修成果
・栄養士に必要な基礎力が身についている
・栄養士の仕事を理解している
・就職試験で求められる一般常識が身についている
授業計画
1)基礎学力の確認
2)就職試験等の一般常識問題
3)食育実践媒体の検討
4)食育実践媒体の製作
5)キャリアガイダンス①
専門職とは
6)調理に関わる計算練習
7)給食に関わる計算練習
8)調理師試験の過去問題(調理学・食文化)
9)キャリアガイダンス②
就職活動について
10)調理師試験の過去問題
解説(調理学・食文化)
11)調理師試験の過去問題
解説(栄養学)
12)キャリアガイダンス③
栄養士の仕事について
13)学外実習報告会
14)給食管理実習報告会
15)まとめ
準備学習
前期に履修した専門科目について復習をする
教科書
専門科目授業のテキストを必要に応じて使用する
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
授業への取り組み(50%)
課題等(50%)
科目コード
8005
1
単位数
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
基礎ゼミナールⅡ(ビジネスキャリアコース)
Basic Seminar Ⅱ
向井 光太郎
学修内容
前期で行われた「ゼミナールⅠ」で身に付けた知識と能力を活かして、ビジネスに必要な能力の向上に努める。
科目名
科目英語名
専門科目の知識を応用してビジネスのケーススタディに取組み、実践的な発想や処理が出来ることを目指す。
学修成果
1.ビジネス関連のコミュニケーション能力を発揮できる。
2.オフィスワークに必要になる情報処理能力を活用できる。
3.ビジネス関連の専門用語を適切に使うことができる。
4.オフィスワークにおける実践的なポテンシャルを身に付け、働くことができる。
授業計画
1)イントロダクション:オフィスワークとは
2)ビジネスコミュニケーション
3)ジョブパス例題研究 1(業務ケース)
4)ジョブパス例題研究 2(サービスケース)
5)マーケティングとキャリア
6)キャリアガイダンス
7)ビジネスコミュニケーション(メール)
8)ビジネスコミュニケーション(プレゼンテーション)
9)ジョブパス例題研究 3(事務ケース)
10)エントリーシート作成
11)企業研究資料作成
12)キャリアプラン作成
13)ビジネスコミュニケーション(書類)
14)プレゼンテーション(自己開発)
15)自己開発プラン作成
準備学習
ビジネス関連のトピックやニュースなど情報収集すること、パソコン処理能力を高めておくこと、読む・書く・
発信する・発表する機会を増やすこと。
教科書
適宜、参考資料を提示する。また、ビジネス能力検定(B 検)ジョブパスの公式ホームページから例題や過去
問題を参考にする。
参考書
成績評価
授業への取り組み態度(50%)
課題等(50%)
方法・基準
備
考
授業の展開は、講義、ワーク、ディスカッション、プレゼンテーションなど、アクティブラーニング形式で進
める。履修学生の主体的・積極的な行動を求める。
科目コード
科目名
科目英語名
担当教員
学修内容
8005
1
単位数
2016 年度 後期
開講時期
基礎ゼミナールⅡ(地域こども学科こども保育コース)
Basic Seminar Ⅱ
宮川 久美、別所 崇、石田 裕子、大高 千明、潮谷
子、吉田 直子
光人、中田
奈月、古海
忍、増井
啓
前期に行われた「基礎ゼミナールⅠ」で取り組んだ課題解決の過程を振り返り、現状の把握、新たな課題の認
知、課題改善に向けた計画、実践を自主的に行い、自己評価・他者評価を行う。評価は逐次的に行うことで、
学習効率を高め、自律的な学習能力を身につける。
学修成果
自身の課題を見つけ、改善のための方策を考え、実行し、省察することで、課題解決に取り組むことができる
ようになる。
授業計画
1)これまでの学生生活のふりかえり
2)課題解決のための目標設定と計画
3)日常生活に必要な技術(裁縫)
4)将来像について考察
5)日常生活に必要な技術(掃除)
6)学外での活動における基礎知識とマナー
7)課題解決のためのふりかえり
8)これまでの学習成果の発表準備
9)これまでの学習成果のふりかえり
10)文章表現と説明力
11)健康管理
12)日常生活に必要な技術(アイロン、洗濯)
13)日常生活に必要な技術(調理)
14)将来像の実現に向けて
15)1年間の学生生活のふりかえりと今後
準備学習
事前に指示するのでその都度必ず準備して授業に臨むこと。
教科書
「これだけは知っておきたい
長島和代
わかる・話せる・使える
保育のマナーと言葉」
編、石丸るみ・亀崎美沙子・木内英実
わかば社
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
レポート(40%)
演習への参加度(40%)
受講態度(20%)
科目コード
8005
単位数
1
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
基礎ゼミナールⅡ(地域こども学科こども教育コース)
Basic Seminar Ⅱ
杉山 晋平
学修内容
前期に行われた「基礎ゼミナールⅠ」で取り組んだ課題解決の過程を振り返り、現状の把握、新たな課題の認
科目名
科目英語名
知、課題改善に向けた計画、実践を自主的に行い、自己評価・他者評価を行う。評価は逐次的に行うことで、
学習効率を高め、自律的な学習能力を身につける。
学修成果
・前期に行われた「基礎ゼミナールⅠ」で取り組んだ課題解決の過程を振り返り、現状の把握、新たな課題の
認知、課題改善に向けた計画、実践ができる。
・自らの課題に対する取り組みに対する自己評価・他者評価ができる。
・評価を改善につながることができる
授業計画
1)オリエンテーション
2)キャリアガイダンス(自己理解について)
3)目標設定の仕方
4)スケジュールの立て方
5)レポートの書き方
6)正しい日本語表記(実践編)
7)近隣幼稚園での実践①(学外授業)
8)リフレクションの方法と実際
9)近隣幼稚園での実践②(学外授業)
10)学んだことの表現方法について
11)社会人としての生活態度・ディスカッションへの参画
12)キャリアガイダンス(職業選択について考える)
13)レジュメ作成とは
14)保育者に求められる基礎知識の定着①
15)保育者に求められる基礎知識の定着②
準備学習
事前に指示するのでその都度必ず準備して授業に臨むこと。
教科書
適宜指示する。
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
レポート課題(50%)
演習への参加度(30%)
受講態度(20%)
科目コード
8105
単位数
2
2016 年度 前期~後期
開講時期
担当教員
人権と差別
Human Rights and Discrimination
馬越 かよ子
学修内容
人権とは何か、差別を生み出すメカニズムとはどのようなものかについて「普遍的な視点」と「個別的な視点」
科目名
科目英語名
の両方からアプローチし、人権や人権問題に対する正しい理解と認識を深める。
学修成果
「すべての人間の尊厳」を実現する方向に人権感覚や意識の高揚を図り、個別カテゴリーの人権課題を
認識して、その解決に向けて、自分自身や社会がどのようにしたらいいのかを考察する力を身につけ、
実践的な行動に踏み出すことができる。
授業計画
1)人権文化の創造
2)人権のとらえ方1(普遍的な視点
:
①生命の尊さ
②違いの尊さ
3)人権のとらえ方2(普遍的な視点
:
④固定観念とステレオタイプ
③自尊感情の育成)
⑤アサーション)
4)差別について
5)国連及び日本国内における人権への取組
6)女性の人権
7)子どもの人権
8)高齢者の人権
9)障がい者の人権
10)同和問題について
11)外国人の人権
12)さまざまな人権・差別1(①HIV感染者
②ハンセン病回復者
③セクシュアル・マイノリティ)
13)さまざまな人権・差別2(④個人情報保護
⑤インターネットによる人権侵害
⑥さまざまな人権問題)
14)全体のふりかえり
15)まとめ(人権メッセージの作成・発表)
準備学習
授業の内容に合わせて、日本及び世界における人権や差別に関連する事象について、
新聞等を通して把握し、それに対する自分の考えをまとめること。
教科書
特に指定しない。必要に応じてプリントを配付する。
参考書
大阪府人権情報ガイド
成績評価
受講態度(20%)
方法・基準
備
考
「ゆまにてなにわ」
課題及びコミュニケーションカード(20%)
科目修了レポート及びまとめ発表(60%)
科目コード
8110
単位数
2
2016 年度 前期~後期
開講時期
担当教員
国語表現法
Practical Japanese
宮川 久美
学修内容
毎回、練習問題に取り組むことによって問題意識を持ち、講義によって疑問点や曖昧だった点をはっきり認識
科目名
科目英語名
できるようにする。待遇表現についてその根本精神・態度とともに学ぶ。手紙・はがき・案内状・公用文書の
書き方を学ぶ。常用漢字および熟字訓の読み書き・熟語の構造を学ぶ。現代仮名遣い・送り仮名の本則と許容
(ゆれ)について学ぶ。
学修成果
適切な待遇表現ができるようになる。手紙・はがき・案内状・公用文書が書けるようになる。常用漢字および
熟字訓の読み書きが正確にできるようになる。熟語の構造を理解する。現代仮名遣い・送り仮名が本則に従っ
て正しく使用でき、許容(ゆれ)についても理解して使用できるようになる。
授業計画
1)資料の調べ方
2)待遇表現…相手や周囲の人を尊重する根本精神
3)待遇表現…敬語の正しい使い方
4)手紙の書き方
5)手紙・はがきを実際に書いてみる。
6)案内状の作成
7)公用文書の作成
8)漢字の成り立ち・音と訓・国字について学ぶ。
9)会意形声文字について、音を表す部分・意味を表す部分について知る。
10)漢字の部首について、名称・意味・組み立てを確かめる。
11)漢和辞典の編集方針により部首分類に違いがあることを確かめる。
12)音読み・訓読み・熟字訓などについて学ぶ。
13)熟語の構造を学ぶ。
14)五十音図によってわかること。正しい現代仮名遣いを確認する。
15)送り仮名の付け方の原則および許容(ゆれ)を学ぶ。
準備学習
常用漢字についてはすべて読み書きできるように日頃から学習する。
受講後、必ず復習し、次の週までに完全に記憶すること。
教科書
丸山顯徳編著 「キャリアアップ国語表現法 十五訂版」
参考書
三省堂編修所編 「新しい国語表記ハンドブック 第七版」 三省堂
成績評価
学習したことすべてを完全に身につけることを到達目標とし、その達成度を提出物によって確認する。授業参
方法・基準
加態度・発言内容等による評価(15%)
備
考
嵯峨野書院
ISBN 978-4-385-21138-1
提出物による評価(85%)
科目コード
科目名
科目英語名
担当教員
学修内容
8135
単位数
2
2016 年度 前期
開講時期
日本の憲法
Constitution of Japan
竹村 和也
憲法は国の基本法です。憲法は国の原則を定めた法です。この意味で憲法は「設計図」です。設計図の憲法
を具体化するために、国会により法律がつくられ、法律をさらに具体化するために行政機関により政令や省令
などの命令がつくられています。この授業は、わが国の基本的な法のあり方について学ぶことを目的とします。
そのために、憲法の枠組みの下で、私人間の争いや犯罪や裁判などの公の法分野、さらに労働や社会福祉など
の分野を取り上げます。
学修成果
1)わが国の基本的な法のあり方についての基礎知識を有する。
2)法のあり方についての批判的な視点を持つ。"
授業計画
1) イントロダクション/憲法・憲法学とは何か
2) 日本の統治機構についての確認
3) 捜査と被疑者の権利①(捜査のプロセス)
4) 捜査と被疑者の権利②(憲法における被疑者の権利)
5) 捜査・裁判と被疑者の権利①(裁判のプロセス)
6) 捜査・裁判と被疑者の権利②(憲法における被告人の権利)
7) 社会法①(雇用のルール)
8) 社会法②(社会保障のルール)
9) 8回までのふりかえりとまとめ
10) 財産権と財産に関する法①(物権と債権)
11) 財産権と財産に関する法②(契約と不法行為)
12) 家族に関する法(婚姻・離婚・こども)
13) いのちと法①(生殖補助技術)
14) いのちと法②(遺伝子診断)
15) ふりかえりとまとめ
定期試験
準備学習
授業中に基礎的な説明を行った後、教科書を読み返し、内容の把握に努めること。
大学生としては当然のことですが、日常的に新聞を読むこと。
2014 年
教科書
竹下賢・沼口友則・角田猛之・竹村和也編著 『入門法学』 晃洋出版
参考書
青井未帆 『憲法を守るのは誰か』 (幻冬舎ルネッサンス新書、2013 年)
後藤昭 『わたしたちと裁判』 (岩波ジュニア新書、2006 年)
木村草太 『キヨミズ准教授の法学入門』 (星海社新書、2012 年)
今村核 『冤罪と裁判』 (講談社現代新書、2012 年)
池田真朗 『民法はおもしろい』 (講談社現代新書、2013 年)
二宮周平 『家族と法』 (岩波新書、2007 年)
成績評価
平常点(授業への参加・課題の提出など)10% 筆記試験 90%
方法・基準
備
考
授業中に質問をすることは他の受講者の理解に資することになりますから、授業を中断して質問をすること
を歓迎します。質問をしないで「分からない」と言うことは許されません。
受講者の関心に応じ、また法律に関連する事件や問題が発生すれば、授業計画を変更することもあります。
科目コード
8190
単位数
2
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
キャリアデザイン
Career Design
碇 ともみ
学修内容
社会で大切な「社会人基礎力」を養い、個々人が「なぜ働くのか、どう生きていくのか」を自立的にキャリア
科目名
科目英語名
形成が出来る様になることを目標とする。自己分析で自分の強みを把握し自己理解を探索し、計画的に将来に
向けた準備をする。また、他者との協働作業から人との関わりを学び考えていく。更に、労働市場や雇用形態
を学び、職業理解を深めていく。
学修成果
自立的・主体的にキャリア形成に取り組むことができる。
単に個々人やグループで考えるだけでなく、パフォーマンスを組み入れ協働意識を高めていくことで、自己理
解と共に他者理解を深めていくことでができる。
また、社会に出るためのビジネスマナーを守って行動することができる。
授業計画
1)プロローグ
キャリアデザインとは何か
2)ビジネスマナー(挨拶・マナーの意義)
3)現在の労働市場・雇用形態(職業理解)
4)自己理解(自分の強みを知ろう)
5)他者理解(他者の考えを知る)
6)自己管理能力・マネジメント(課題発見・課題解決能力)
7)グループディスカッション
8)キャリアビジョンを考える
9)人生論
10)自己表現の仕方
11)働く意義
12)キャリアプランニング①(アクションプランをつくる)
13)キャリアプランニング②(将来設計をつくる)
14)グループワーク①(ケースから学ぶ課題解決型学習)
15)グループワーク②(発表・自己評価)及び前期まとめ
準備学習
毎回の授業で発言やコメントを求めることがあります。周囲のいろいろなことに関心を持って生活してくださ
い。また、講義中に取り上げる項目に対して、自分の考えを発表できるようにまとめておくこと。
教科書
必要に応じ提示します。
参考書
成績評価
理解度(40%) 授業態度(20%)中間レポート(20%)グループワーク・プレゼンテーション力(20%)
方法・基準
備
考
クラスにより講義の順序が入れ替わることがあります。
科目コード
8008
単位数
1
開講時期
担当教員
キャリアゼミナール
Career Seminar
向井 光太郎、古海 忍、池内 ますみ、石田 裕子、碇
島村 知歩、須谷 和子、武田 千幸、中田 奈月、三浦
野 尚美、増井 啓子、安永 龍子、吉田 直子
学修内容
・産業界で職務を遂行するために必要なモラル、マナーを身に付ける
科目名
科目英語名
ともみ、小木曽 真司、潮谷 光人、
さつき、宮川 久美、森永 夕美、水
・就労意識を継続的に維持し、自己開発のモチベーションを高める
・業務上必要とされる多彩なコミュニケーション能力を身に付ける
・課題発見および課題解決能力を向上させる
学修成果
・社会人に必要なモラル、マナーを身に付けている
・他者とのコミュニケーションをスムーズに取ることができる
・自ら課題発見・課題解決に取り組むことができる
授業計画
1)進路ガイダンス(就職活動・エントリー対策)
2)自己理解、自己分析1(キャリアストーリー、他者からの評価)
3)自己理解、自己分析2(論作文、自己紹介書の作成)
4)言葉づかいとビジネスマナー(一般マナーと業務マナーの実践)
5)ファーストコンタクト1(社会との接点、エントリーの実践)
6)ファーストコンタクト2(就職サイトと業界研究)
7)一般常識、時事問題の重要性とドリル
8)進路ガイダンス(就職活動・面接対策)
9)学生と社会人の違い(卒業生社会人の講義およびディスカッション)
10)コミュニケーション表現1(アサーション・コミュニケーション)
11)コミュニケーション表現2(面接実践、自分を語る)
12)ワークショップ(PBL:課題解決・グループワーク
個人編)
13)ワークショップ(PBL:課題解決・グループワーク
グループ面接)
14)プレゼンテーション
15)アクションプランの作成(社会への誓約)
準備学習
・1回生基礎ゼミナールで取り組んだ読み、書き、計算等を復習しておく
・キャリア支援センターの求人情報を常にチェックしておく
・就職説明会に積極的に参加する
教科書
特になし
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
授業への取り組み(70%)
課題(30%)
2016 年度 前期~後期
8250
科目コード
単位数
1
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
健康・スポーツ論
Health and Sport Science
大高 千明
学修内容
授業で取り上げる健康・運動・スポーツを取り巻くさまざまな問題から、自分自身の健康について考えるとと
科目名
科目英語名
もに、スポーツや身体運動が持つ教養的意義に触れ、生涯スポーツや健康の維持・増進に役立てる。
学修成果
・現代社会が抱える健康問題について説明できる。
・健康とのかかわりにおける運動の意義について説明できる。
・現代スポーツを取り巻くさまざまな問題について説明できる。
授業計画
1)健康・体力の概念
2)現代社会と健康(生涯にわたる健康づくり)
3)健康に関する諸問題(生活習慣病)
4)健康に関する諸問題(健康的な生活習慣)
5)健康に関する諸問題(喫煙と飲酒)
6)スポーツに関する諸問題
7)スポーツの文化的特徴
8)運動・スポーツの教育的意義
準備学習
テレビ・新聞・インターネットなどのメディアを利用し、健康・運動・スポーツに関する話題を集めておくこ
と。
教科書
特に指定しない(必要に応じて資料を配付する)
。
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
授業への参加姿勢(50%)
理解度(50%)
科目コード
8255
単位数
1
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
健康・スポーツ実習
Sports
大高 千明
学修内容
授業で取り上げるいくつかの運動やスポーツを題材に、さまざまな運動やスポーツの特徴(他の種目、ゲーム
科目名
科目英語名
との近似点・相違点、ルールや技術・戦術などの根拠、トレーニング方法など)について、実践を通じて理解
を深める。
学修成果
・生涯にわたって運動やスポーツを継続していくための基礎となる技能や知識を身につけ、運動やスポーツに
生かすことができる。
・生涯にわたって運動やスポーツと豊かにかかわるための知識や態度を獲得し、実際にそれを生かすことがで
きる。
授業計画
1)私たちの運動・スポーツとその魅力
2)スポーツとレクリエーション(短縄・長縄を用いた運動)
3)スポーツとレクリエーション(鬼遊び)
4)ネット型ゲーム(バドミントンの基本技術)
5)ネット型ゲーム(バドミントンの戦術)
6)ネット型ゲーム(バレーボールの基本技術)
7)ネット型ゲーム(バレーボールの戦術)
8)ベースボール型ゲーム(キックベースの試しのゲーム)
9)ベースボール型ゲーム(ハンドベースの試しのゲーム)
10)運動技術の構造と上達過程
11)ゴール型ゲーム(バスケットボールの試しのゲーム)
12)ゴール型ゲーム(バスケットボールの基本技術)
13)ゲームにおける状況判断能力と戦術
14)ゴール型ゲーム(バスケットボールの戦術)
15)現代社会におけるスポーツの意義
準備学習
・これまでの運動やスポーツの経験を振り返り、まとめる。
・グループ活動の際は、グループ内で話し合われた内容と自分自身のこれまでの経験を踏まえ、次の授業
で自分なりの見解を発表できるように考えをまとめておく。
教科書
特に指定しない(必要に応じて資料を配付する)
。
参考書
成績評価
授業への参加姿勢(60%)
課題およびレポート(40%)
方法・基準
備
考
・体調を整え,授業に参加すること。
・運動に適した服装および体育館シューズで授業に参加すること。
科目コード
8125
単位数
2
開講時期
担当教員
心理学
Psychology
小槻 智彩
学修内容
人間の心や行動を考える心理学について、各領域から紹介する。
科目名
科目英語名
2016 年度 前期
授業では具体的な事例や簡単な実践を取り入れながら心理学の基礎知識を説明し、日常での経験を心理学的な
視点から考えることを目的とする。
学修成果
1.習得した心理学の基礎知識について説明することができる。
2.学習した知識や心理学的視点から、日常的な問題について考えることができる。
授業計画
1)心理学とは
2)感覚・知覚
3)認知
4)学習・行動
5)記憶①(感覚記憶・短期記憶)
6)記憶②(長期記憶)
7)思考・言語
8)感情
9)自己
10)性格
11)社会・対人
12)発達
13)発達と障害
14)臨床
15)まとめ
定期試験
準備学習
授業で紹介した内容をもとに、これまでの自身の経験を心理学的に考えてみる。
教科書
プリントを配布
参考書
成績評価
定期試験(50%) 授業内小レポート(50%)
方法・基準
備
考
スライドを使用して授業を行います。
8305
科目コード
1
単位数
開講時期
担当教員
英語Ⅰ
EnglishⅠ
松岡 真由子
学修内容
1.映像を通してオーセンティックな英語に触れ、英語のリスニング力を高める。
科目名
科目英語名
2016 年度 前期
2.高校までの基礎英文法の総復習を行い、必要な語彙知識を習得する。
3.様々なテーマの英文に触れ、英語のリーディング力を高める。
4.日常生活で使用する英語の基本的表現を習得する。
学修成果
1.高校までに習った基礎英文法や語彙を復習し、英語の文章がスムーズに読めるようになる。
2.使える英語の表現を増やし、英語で自然なコミュニケーションが取れるようになる。
授業計画
1)オリエンテーション
2)SCENE2
SCENE1
It’s So Nice to Meet You! be 動詞と一般動詞/挨拶をする
Is He a Popular Professor? 疑問文と否定文/自己紹介をする
3)映像から学ぶ「世界のコミュニケーション方法」
(映像視聴、リスニング練習)
be 動詞と一般動詞、疑問文と否定文(復習)
4)SCENE3
He Showed Me “a” Way 現在形と過去形/感想を言う
5)SCENE4
For Here or To Go? 可算名詞と不可算名詞/注文をする
6)映像から学ぶ「英語圏での生活(1)
」
(映像視聴、リスニング練習)
現在形と過去形、可算名詞と不可算名詞(復習)
7)映画でアテレコ(1)
、英文読解
8)SCENE5
She Is So Beautiful 代名詞/お願いをする
9)SCENE6
Catching a Cab
前置詞/場所を説明する
10)映像から学ぶ「英語圏での生活(2)
」
(映像視聴、リスニング練習) 代名詞、前置詞(復習)
11)映画でアテレコ(2)
、英文読解
12)SCENE7
How Romantic!
13)SCENE8
I’m Not Feeling Well 助動詞/体調を述べる
形容詞と副詞/人を描写する
14)映像から学ぶ「英語の褒め言葉」
15)映画でアテレコ(3)
グループ/ペア発表
定期試験
準備学習
予習:高校で使用していた英文法の参考書(出版社は問わない)で該当する文法項目に目を通しておくこと。
復習:講義中に扱った英文を音読すること。
(映像や音声はオンラインで公開、教科書使用者のみ限定)
「Hello New York! ?Learning Basic English with Aya in 15 Episodes-」ISBN978-4-7647-4011-2
教科書
Takehisa Ichikawa,
Yoshihiko Honda Braven Smillie・金星堂・2016 年
参考書
なし
成績評価
定期試験(50%)授業態度(30%)課題(20%)
方法・基準
授業態度には、授業中の活動に対する評価も含む。
備
毎回の授業は、New York で実際に撮影された映像(教材)を基にして進めます。
考
15回の授業中に、映画のアテレコにチャレンジしたりと、音声に触れる機会が多いのがこの授業の特徴です。
授業では基本的な文法や重要表現を、ポイントを押さえながら解説していきます。
英語が得意な人もそうでない人も、
「積極的」に授業に参加することを求めます。
科目コード
8305
担当教員
英語Ⅰ
EnglishⅠ
キャンベル早川久美子
学修内容
1.基本英文法を体系的に学ぶ。
科目名
科目英語名
1
単位数
開講時期
2016 年度 前期
2.250 語程度のエッセイを読む。
3.文化背景理解のためのディクテーションをする。
学修成果
基本的な英文法を理解し、適切に使うことができる。
平易な文に慣れ、
「読む」
「聞く」
「書く」の3技能を総合的に伸ばすことができる。
文化への理解を深め、文化リテラシーを向上させることができる。
語学の学修習慣を身につけている。
授業計画
1)名詞
It’s a Long Way to the Top
2)冠詞
Singapore’s Chingay Parade
3)代名詞(1)English, for Better or for Worse
4)代名詞(2)How Important Is Education to You
5)時制
6)進行形
From Anime to Zen
The Storm
7)完了形(1)Public Works for the State and Citizens
8)完了形(2)Riding an Old Steam Train
9)1~8までの確認
10)助動詞(1)Farm Stays
11)助動詞(2)Is Sunshine Really Bad for Us?
12)関係詞(1)What’s in a Name?
13)関係詞(2)You are What You Eat
14)表現してみよう
15)ふりかえりとまとめ
準備学習
常に英文「音読」を通して、理解の定着と「話す・伝える」ことへの意識化を図る。
教科書
『New English Master』
成美堂
ISBN:978-4-7919-4788-1
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
理解度(60%)
平常点(態度等)
(40%)
科目コード
8305
担当教員
英語Ⅰ
EnglishⅠ
キャンベル早川久美子
学修内容
1.基本英文法を体系的に学ぶ。
科目名
科目英語名
1
単位数
開講時期
2016 年度 後期
2.250 語程度のエッセイを読む。
3.文化背景理解のためのディクテーションをする。
学修成果
基本的な英文法を理解し、適切に使うことができる。
平易な文に慣れ、
「読む」
「聞く」
「書く」の3技能を総合的に伸ばすことができる。
文化への理解を深め、文化リテラシーを向上させることができる。
語学の学修習慣を身につけている。
授業計画
1)名詞
It’s a Long Way to the Top
2)冠詞
Singapore’s Chingay Parade
3)代名詞(1)English, for Better or for Worse
4)代名詞(2)How Important Is Education to You
5)時制
6)進行形
From Anime to Zen
The Storm
7)完了形(1)Public Works for the State and Citizens
8)完了形(2)Riding an Old Steam Train
9)1~8までの確認
10)助動詞(1)Farm Stays
11)助動詞(2)Is Sunshine Really Bad for Us?
12)関係詞(1)What’s in a Name?
13)関係詞(2)You are What You Eat
14)表現してみよう
15)ふりかえりとまとめ
準備学習
常に英文「音読」を通して、理解の定着と「話す・伝える」ことへの意識化を図る。
教科書
『New English Master』
成美堂
ISBN:978-4-7919-4788-1
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
理解度(60%)
平常点(態度等)
(40%)
8310
科目コード
1
単位数
開講時期
担当教員
英語Ⅱ
EnglishⅡ
松岡 真由子
学修内容
1.映像を通してオーセンティックな英語に触れ、英語のリスニング力を高める。
科目名
科目英語名
2016 年度 後期
2.高校までの基礎英文法の総復習を行い、必要な語彙知識を習得する。
3.様々なテーマの英文に触れ、英語のリーディング力を高める。
4.日常生活で使用する英語の基本的表現を習得する。
学修成果
1.高校までに習った基礎英文法や語彙を復習し、英語の文章がスムーズに読めるようになる。
2.使える英語の表現を増やし、英語で自然なコミュニケーションが取れるようになる。
授業計画
1)オリエンテーション
2)SCENE9
3)SCENE10
英文読解、英文法、語彙レベルチェック
Tickets for a Yankees Game
進行形/誘う
What’s on the Shopping List? 接続詞/誘いを断る
4)映像から学ぶ「英語のお誘い表現」
(映像視聴、リスニング練習)
進行形、接続詞(復習)
5)映画でアテレコ(1)
、英文読解
6)SCENE11
MoMA Is Fun!
7)SCENE12
The “Fourth of July” Is Coming Up 未来形/予定を尋ねる
現在完了形/聞き直す
8)映像から学ぶ「異文化理解」
(映像視聴、リスニング練習)
現在完了形、未来形(復習)
9)映画でアテレコ(2)
、英文読解
10)SCENE13
Who Is That Guy?!
11)SCENE14
You’re My Best Friend 比較級と最上級/会話を切り出す
12)SCENE15
We’re Going to be Late! 受動態/確かめる
不定詞と動名詞/提案する
13)映像から学ぶ「説得の表現」
(映像視聴、リスニング練習)
比較級と最上級、受動態(復習)
14)映画でアテレコ(3)
、英文読解
15)映画でアテレコ(グループ or ペア発表)
、英文読解
定期試験
準備学習
予習:高校で使用していた英文法の参考書(出版社は問わない)で該当する文法項目に目を通しておくこと。
復習:講義中に扱った英文を音読すること。
(映像や音声はオンラインで公開、教科書使用者のみ限定)
教科書
「English First Starter」
参考書
なし
成績評価
定期試験(50%)授業態度(30%)課題(20%)
金星堂
ISBN 978-4-7647-3969-7
方法・基準
備
考
授業は、New York で実際に撮影された映像を基に進めます。
15回の授業中に、映画のアテレコにチャレンジするなど、音声に触れる機会が多いのが特徴です。
授業では基本的な文法や重要表現を、ポイントを押さえながら解説していきます。
英語が得意な人もそうでない人も、
「積極的」に授業に参加することを求めます。
科目コード
8310
1
単位数
担当教員
英語Ⅱ
EnglishⅡ
キャンベル早川久美子
学修内容
1.英語Ⅰの発展として、確かな読解力に繋げる。
科目名
科目英語名
開講時期
2016 年度 後期
2.教科書の内容に関する歴史的、文化的理解を深める。
3.実践的英語力を培う。
学修成果
基本英文法を理解すると共に語彙力をつけることによって、発展的読解能力が養われる。
文化理解の知識を、生かすことができるようになる(異文化リテラシーの向上)
。
学修成果を自己発展させる学修方法を身につけている。
授業計画
1)態(1)A Car for the Blind
2)態(2)Talking Drums
3)不定詞(1)The Future for Farmers
4)不定詞(2)The Extraordinary Steve Jobs
5)分詞(1)A Cool Memory
6)分詞(2)Holmes? Watson?
7)1~6までの確認
8) 動名詞(1)Aussie English
9)動名詞(2)Garfield
10)形容詞・副詞
11)比較
Climbing
Lost in Translation
12)前置詞
The Tramp
13)仮定法
Presenting Successfully
14)表現してみよう
15)ふりかえりとまとめ
準備学習
学習の概要を知って授業に臨む。理解の定着のためにも常に英文は声に出すようにする。
教科書
『New English Master』
成美堂
ISBN:978-4-7919-4788-1
参考書
成績評価
理解度(70%)
平常点(態度等)
(30%)
方法・基準
備
考
多角的に英語に親しもう。
科目コード
8325
1
単位数
開講時期
担当教員
英会話
English Conversation
キャンベル早川久美子
学修内容
1.基本会話表現から自己表現活動に繋げ、実践的な英語運用能力を養う。
科目名
科目英語名
2016 年度 前期
2.異文化間コミュニケーションを成立させる、国際人基礎力としての国際感覚を身につける。
学修成果
様々な会話場面で用いる定型表現を理解し、表現できるようになる。
場面に応じた丁寧表現の使いわけ、および文化的配慮ができるようになる。
授業計画
1)あいさつ
2)紹介
3)あいづち
4)聞き返し
5)感謝
6)ユニット1~5の復習
7)謝罪
8)依頼
9)勧誘・招待
10)提案・助言
11)ユニット7~10 の復習
12)総合演習/プレゼンテーションのための準備(アウトライン作成)
13)総合演習/プレゼンテーションのための準備(音声表現)
14)総合演習/プレゼンテーション
15)ふりかえりとまとめ
準備学習
各 Lesson の第 1 ページの内容の大枠を知って臨むこと。
教科書
Enjoy Speaking, Asahi Press
参考書
森沢洋介著 「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」 ベレ出版 ISBN 978-4-86064-134-4
ISBN 978-4-255-15374-2
英語で説明する日本文化必須表現グループ100
成績評価
理解度(50%)
語研
ISBN-13 978-4876152193
平常点(参加度)
(50%)
方法・基準
備
考
伝える楽しさ、分かる楽しさの実践として、意味のあるやりとりの積み重ねが重要
科目コード
8330
1
単位数
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
フランス語Ⅰ
French Ⅰ
浅野 友子
学修内容
フランスで出会う日常の会話表現を練習しながら、基本的な文法を学ぶ。
学修成果
フランス語の文の成り立ちを理解し、簡単な文を自分で作り、話せるようになる。
科目名
科目英語名
授業計画
1)フランス語の文字、読み方
2)日常の挨拶
3)名詞の性・数
-
男性名詞と女性名詞
4)冠詞について
5)主語と動詞(第一群規則動詞)
-
「私は歌います。
」
6)否定文の作り方
7)基本の文
-
「私は学生です。
」
8)基本の文
-
「私は二十歳です。
」
9)フランス語の文の成り立ち
10)形容詞
-
「美しい庭」
11)形容詞
-
「私は日本人です。
」
12)動詞《aller》と《venir》
13)近接未来と近接過去
14)自己紹介をしてみよう
15)ふりかえりとまとめ
準備学習
フランス語・フランス文化に関心を持って、テレビや新聞等の情報に接してください。
教科書
『クロワッサン
基礎からわかるフランス語』
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
受講態度等平常点(30%)
理解度(70%)
朝日出版社
ISBN978-4-255-35260-2
科目コード
8335
単位数
1
開講時期
担当教員
フランス語Ⅱ
French Ⅱ
浅野 友子
学修内容
フランス語Ⅰに引き続き、会話表現を練習しながら、初級文法の後半を学ぶ。
学修成果
フランス語で自分の思いを表現できる。
科目名
科目英語名
授業計画
2016 年度 後期
1)フランス語Ⅰの復習
2)疑問文の作り方
3)所有形容詞
4)第二群規則動詞 - 「私は仕事を終えます。
」
5)命令文
6)疑問詞-「いつ?」
「どこ?」
7)動詞《faire》と《prendre》
8)複合過去① - 「歌いました。
」
9)複合過去② - 「出発しました。
」
10)フランス語の時制
11)疑問形容詞 - 「どの季節?」
12)動詞《vouloir》と《pouvoir》
13)願望と依頼の表現
14)比較級・最上級
15)フランス語で手紙を書いてみよう。
準備学習
フランス語Ⅰの内容を復習しておくこと
教科書
『クロワッサン
基礎からわかるフランス語』 朝日出版社
参考書
成績評価
受講態度等平常点(30%)
理解度(70%)
方法・基準
備
考
受講生は原則として「フランス語Ⅰ」を履修していること。
ISBN978-4-255-35260-2
科目コード
8115
単位数
1
開講時期
担当教員
文字とことばの歴史
History of Writing and Language
宮川 久美
学修内容
・学びの場である「奈良」に関することについて様々な視点から理解を深める。
科目名
科目英語名
2016 年度 前期
・文字を持たない国であった日本にどのようにして文字が伝来し、どのように受容し工夫して日本語を表記す
ることができるようになったかを知り、さらに現代日本語へどのように変化していったかを知る。
学修成果
中国における漢字の発生や日本にどのようにして伝わったかを説明することができる。
木簡、正倉院文書、金石文等に触れ、万葉仮名について知り、万葉仮名で書かれた万葉集を読むことができる。
古事記を読み、いくつかのお話を挙げることができる。
五十音図の歴史について説明できる。
授業計画
1)文字の伝来とその受容―金印・貨幣・鏡等・木簡・付け札・文書等
2)奈良時代の音声・音韻―万葉仮名と韻鏡
3)奈良時代の文字―万葉仮名
4)奈良時代の文字―変体漢文・宣命
5)万葉集を読む
6)金石文を読む
7)正倉院文書を読む(月借銭解)
8)正倉院文書を読む(請暇解)
9)正倉院文書を読む(啓・帳簿)
10)古事記を読む
11)日本書紀を読む
12)平安時代の音声と音韻―あめつちの歌・たゐにの歌・いろは歌
13)国語化した漢語―土佐日記・源氏物語・枕草子等より
14)五十音図・辞書
15)ふりかえりとまとめ
準備学習
配付資料を見ておく
教科書
指定しない。適宜プリントを配付する。
参考書
適宜指示する。
成績評価
授業に取り組む態度、質疑応答、発言内容等による評価(30%)
方法・基準
備
考
提出物による評価(70%)
科目コード
8117
1
単位数
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
奈良の食と文化
Food and Culture of Nara
島村 知歩、三浦 さつき
学修内容
・学びの場である「奈良」に関することについて、様々な視点から理解を深める。
科目名
科目英語名
・様々な奈良の食事(料理)
、食材を写真で見て作り方を学んだり、試食や実習でおいしさを知ることにより、
奈良の食事の良さを見い出し、食生活を豊かにする。
学修成果
・奈良の食材を使用した料理や郷土料理、行事食の作り方やおいしさを知ることにより、奈良の食事の良さに
ついて説明できる。
授業計画
1)奈良の食生活の現状
2)日本食物史(奈良時代の食事)
3)古代食を味わう
4)現代につながる加工品(乳製品・漬物)
5)現代につながる加工品(醤・味噌・清酒)
6)大和茶
7)地域と食(葛)
8)行事と食事(春夏)
9)行事と食事(秋冬)
10)寺社の食事
11)地域と食(柿)
12)日本の麺文化と三輪そうめん
13)近年の取り組み(大和伝統野菜・採れたて野菜)
14)近年の取り組み(肉類)
15)これからの奈良の食(まとめ)
準備学習
日頃から自分の食事に関心をもち、様々な食品を実際に見たり、食べたりして情報を収集してください。また、
地域や家庭での行事に積極的に参加してください。
教科書
教科書は使用しない。資料を配布するので、各自ファイルを用意し、綴じてください。
参考書
・藤本幸平他編「日本の食生活全集
聞き書
奈良の食事」農山漁村文化協会
1992 年
ISBN 4-540-92003-0
・田中敏子著「大和の味」
(改訂版)奈良新聞社
成績評価
平常点(受講姿勢、積極性など)
(50%)
1988 年
課題(40%)
ISBN 4888560099
プレゼンテーション力(10%)
方法・基準
備
考
・受講生数に限りがあります。
(30 名)
・食物栄養コースの学生は専門科目の内容と重複するため受講はできません。
・この授業では調理実習も行います。各自エプロンと三角巾(バンダナなど)を準備してください。
(使用する際には事前にお知らせします。忘れた場合は受講できません。
)
8116
科目コード
1
単位数
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
奈良とお茶
Tea Culture of Nara
中島 由紀子、黄瀬 邦子
学修内容
1.奈良の歴史や伝統文化・産業について、お茶を通して様々な観点から理解を深める。
科目名
科目英語名
2.お茶のこころ「四規七則」から「もてなしのこころ」を理解する。
3.お茶の基本作法を体験する。
学修成果
1.奈良の歴史・産業・工芸品とお茶のかかわりを説明できる
2.茶をおいしく淹れることができる
3.茶道の基本作法を理解し、日常の社会生活に活かすことができる
授業計画
1)オリエンテーション
奈良の特性
歴史・自然・文化(中島)
2)奈の産業と伝統工芸品とお茶のかかわり(中島)
3)茶菓子にみる日本の伝統と美(黄瀬 )
4)煎茶
お茶を淹れる(中島)
5)煎茶
お茶に親しむ
闘茶会(中島)
6)茶のこころ-今日の社会に生きる四規七則(黄瀬)
7)茶の歴史と奈良とのつながり(中島)
8)茶道体験
9)奈良の産業
立ち居振る舞い(黄瀬)
10)茶道体験
大和茶の産地(中島)
お茶を点てる・お茶をいただく(黄瀬)
11)お茶の科学と効用(中島)
12)茶道体験
お茶を点てる・お茶をいただく(黄瀬)
13)将来の職とお茶の活かし方(中島)
14)大和茶でおもてなし
お茶会を体験する(黄瀬・中島)
15)まとめとふりかえり(中島)
準備学習
自分や家族がどのような飲み物をいつ飲んでいるのか、調べてください(一日・季節などの違い)
。
お茶にはどのような種類があるのか、店舗などで確認してください。
教科書
資料を適宜配布する。
参考書
奈良商工会議所編 「奈良まほろばソムリエ検定」
田中仙翁 「茶道入門事典」 三省堂
千宗室、千玄室監修 「裏千家茶道」
谷
成績評価
方法・基準
備
考
山と渓谷社
1986 年
財団法人今日庵
2008 年
晃 「わかりやすい茶の湯の文化」 淡交社 2005 年
平常点(30%)
体験等の積極性(40%)
理解度(30%)
科目コード
8119
1
単位数
担当教員
奈良の伝統工芸
Traditional Arts and Crafts of Nara
山本 あつし、阪本 修、中井 由希子、守田
学修内容
・学びの場である「奈良」に関して、様々な視点から理解を深める。
科目名
科目英語名
2016 年度 後期
開講時期
朋浩
・伝統工芸とは、長年にわたり受け継がれてきた技術や技が用いられてきた美術や工芸のことである。先人た
ちがそうしてきたように、それを守り、発展させ、未来へと受け継いでいく意識を育むことをこの講義の目的
とする。奈良の伝統工芸のフィールドに携わる人の生の声を聞き、現場を知り、時には手を動かすことを基本
として、学外授業の機会も設けて体験的に奈良の伝統工芸を学び、グループ・ディスカッションを通してその
未来について思考する時間としたい。
学修成果
・学びの場である「奈良」に関して、様々な視点から理解を深めている。
・体験的に奈良の伝統工芸を学び、グループ・ディスカッションを通してその未来について思考することがで
きる。
授業計画
1)ろうけつ染めとは(講義
中井)
2)学外授業(ろうけつ染めやその技術を活用したモノづくりのアトリエ
近鉄奈良駅周辺徒歩圏内)
3)ろうけつ染めグループ・ディスカッション①(新商品の企画)
(山本)
4)ろうけつ染めグループ・ディスカッション②(プレゼンテーションの準備
5)ろうけつ染め新商品プレゼンテーション(山本)
6)一刀彫とは(講義
守田)
7)学外授業(一刀彫やその技術を活用したモノづくりの工房など
近鉄奈良駅周辺徒歩圏内)
8)一刀彫グループ・ディスカッション①(新商品の企画)
(山本)
9)一刀彫グループ・ディスカッション②(プレゼンテーションの準備)
(山本)
10)一刀彫新商品プレゼンテーション(山本)
11)奈良漆器とは(講義
阪本)
12)学外授業(奈良漆器やその技術を活用したモノづくりの作業現場など
近鉄奈良駅周辺徒歩圏内)
13)奈良漆器グループ・ディスカッション①(新商品の企画)
(山本)
14)奈良漆器グループ・ディスカッション②(プレゼンテーションの準備)
(山本)
15)奈良漆器新商品プレゼンテーション(山本)
*状況に応じて内容を変更することがあります。
準備学習
この科目では、グループ・ディスカッションを取り入れますので、奈良の伝統工芸について調べ、
「かたくるし
い」「古くさい」ではなく、「おもしろい」「かっこいい」「美しい」など、自分なりの視点からその価値につい
て考えておいてください。
教科書
参考書
成績評価
受講態度(50%)
方法・基準
またこの講義では、一人一人が主体的に「参加する」姿勢を重視します。
備
コーディネーター:向井
考
とレポート(50%)
光太郎
の総合評価により行います。
科目コード
8118
1
単位数
開講時期
担当教員
奈良の伝統行事
Traditional Events of Nara
奈良まほろばソムリエの会
学修内容
・学びの場である「奈良」に関することについて様々な視点から理解を深める
科目名
科目英語名
2016 年度 後期
・奈良の伝統行事の実際について、理解する
・伝統行事の現地に足を運び、行事を体感する
・伝統行事を「奈良の観光資源」の観点から、見つめ直す
学修成果
授業計画
奈良県下の伝統行事について概要を把握し、その由緒や意図を理解している
1)オリエンテーションと代表的な伝統行事の紹介(DVD を使用)
2)観光資源としての伝統行事(討論を含む)
3)身近な伝統行事①年中行事の紹介
4)身近な伝統行事②お正月とお盆行事の紹介
5)初春の伝統行事(祭りと芸能)
6)春の伝統行事(祭りと芸能)
7)夏の伝統行事(祭りと芸能)
8)秋・冬の伝統行事(祭りと芸能)
9)奈良の代表的な伝統行事①おん祭(春日若宮おん祭)
10)奈良の代表的な伝統行事②茅原のトンド(御所市・吉祥草寺のトンド)
11)奈良の代表的な伝統行事③お水取り(東大寺二月堂修二会)
12)制作実習
13)プレゼンテーションの準備①グループ討論と手元資料の作成
14)プレゼンテーションの準備②模造紙による発表案の制作
15)奈良の伝統行事についてのプレゼンテーション(発表)
準備学習
正規授業時間以外の機会に、必ず1度は「春日若宮おん祭」または奈良国立博物館における「おん祭と春日信
仰の美術」の見学を行うこと(レポートの課題となる)
教科書
適宜提示する
参考書
導入(準備) 『日本人のしきたり』 飯倉晴武士著 青春出版社
標準(基礎) 『映像で見る 奈良まつり歳時記』 武藤康弘著 ナカニシヤ出版
成績評価
理解度(50%)
(プレゼンテーション含む)レポート(30%)
方法・基準
備
考
コーディネーター:中村
恵、古海
忍
授業への参加度(20%)
科目コード
8145
単位数
2
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
社会学
Sociology
中田 奈月
学修内容
社会学の本質的な考え方や基本概念を理解し、修得することで、自分たちの生活世界と社会のありようとを関
科目名
科目英語名
連づけて考える力(社会学的想像力)を身につける。
学修成果
社会学の本質的な考え方や基本概念を理解し、修得する。
社会学的想像力を身につける。
授業計画
1)オリエンテーション
社会学の視点
2)なぜ人は社会を作るのか
3)第1サイクル準備
4)つきあいと儀礼
5)身体の文化
6)逸脱と統制の文化
7)グローカル社会の文化
8)小括
9)第2サイクル準備
10)出生
11)恋愛
12)親子
13)教育
14)ピアヘルピング
15)価値判断からの自由
準備学習
授業内で指示した論文を読みレジュメを作成、授業で報告する準備をしたうえで、授業担当者に授業報告前に
提出する。事前に、指示した論文やテキストを読み、レジュメを作成できる状態にしておくこと。
教科書
使用しない
参考書
成績評価
授業の取り組み(70%)
学期末レポート(30%)
方法・基準
備
考
この授業は教職員や受講者以外の学生にも公開する
科目コード
8195
2
単位数
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
数の世界
Introduction to Mathematical Thinking
古海 忍
学修内容
数に関する理解を深め、日常生活の中のたくさんの数とその基本的な取り扱いに親しみ、数学的な物の見方や
科目名
科目英語名
考え方ができる力を身に付ける。
数や単位、実用的な計算とその意味を考え、様々な背景と照らし合わせながら、科学的な解釈や思考ができる
ようになること、図や表などの視覚的な資料を見て、自分なりにその意味を解釈し、また、他者に伝えるため
のわかりやすい図や表を自分で作成する技術を身に付けることを目指す。
学修成果
日常生活の中で、数学的な見方や考え方ができ、客観的な事実に基づいた考察を行い、他者に適切に伝えるこ
とができるようになる。
授業計画
1)数の歴史
2)日常生活の中の数(単位)
3)日常生活の中の数(計算:四則演算、分数)
4)日常生活の中の数(計算:百分率、比)
5)日常生活の中の数(面積・体積)
6)数を使った比較・変化(割合・比)
7)数を使った比較・変化(比・百分率)
8)数を使った比較・変化(不等式・数の並びと予測)
9)数を実感する(身近なものに例える)
10)統計としての数(身近な例)
11)数を視覚的に表現する(表・グラフの解釈・作成)
12)科学的な思考(論理)
13)科学的な思考(背景を踏まえた解釈)
14)科学的な思考・実践(ニュースや新聞からの情報)
15)科学的な思考・実践(資料作り)
定期試験
準備学習
身近な数字、ニュースや新聞で取り上げられる数字に注意し、その意味を考える習慣をつける。
教科書
特に指定しない。必要に応じてプリントを配付する。
参考書
成績評価
授業態度(30%)
課題(30%)
試験(40%)
方法・基準
備
考
数字に苦手意識を持つ人も、日常生活の中で慣れ親しんだ数字の意味を考えるなど、積極的に取り組むことを
希望する。
科目コード
8205
1
単位数
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
日本語・日本事情Ⅰ
Japanese・Japanese situation Ⅰ
宮川 久美
学修内容
様々な分野の記事を取り上げ、速読と精読を通して新聞で扱われている話題について理解し、日本文化・日本
科目名
科目英語名
事情を知る。また、そこに出てくる語彙・語法を修得し、独力で新聞を読める力を身につける。
学修成果
日本の伝統行事や日本の伝統食を知っている。現代日本の文化・教育事情・科学・経済・政治・法律・習慣・
敬語・マナーについて理解している。
授業計画
1)自己紹介・挨拶の仕方・マナーについて
2)春夏の奈良町を見学する
(学外)
3)新聞に関す留基礎知識
4)日常生活に関する記事を読む
5)春夏の年中行事に関する記事を読む
6)秋冬の年中行事に関する記事を読む
7)文化に関する記事を読む
8)教育に関する記事を読む
9)海外の出来事を取り上げた記事を読む
10)科学に関する記事を読む
11)最近話題になった事件に関する記事を読む
12)経済に関する記事を読む
13)政治・法律に関する記事を読む
14)社説やコラムを読む
15)日本の事情・自国の事情を比較して説明し合う
準備学習
新聞を毎日どれか一紙読み、興味を持った記事をコピーして授業時に提出すること。
教科書
受講者が持ち寄った記事や教員が用意した記事の中から適切なものを選んで教材とする。特に教科書は使用し
ない。
参考書
内田安伊子・ 内田紀子著 『構成・特徴・分野から学ぶ新聞の読解』 スリーエーネットワーク(2008/10)
水谷修・ 水谷信子著 『新聞で学ぶ日本語』 ジャパンタイムズ; 改訂新版 (2007/10/30)
木山三佳著 『ニュースで増やす 上級への語彙・表現』 アルク (2007/12)
神田靖子・山田あき子・佐藤由紀子著 『日本語を磨こう―名詞・動詞から学ぶ連語練習帳』 古今書院 (2002/10)
成績評価
授業における聞き取り、発話による評価(40%)
提出物による評価(60%)
方法・基準
備
考
第 2 回に学外見学を実施する予定。但し、進度によって実施する回は変更する可能性もある。
科目コード
科目名
科目英語名
担当教員
8210
1
単位数
開講時期
2016 年度 後期
日本語・日本事情Ⅱ
Japanese・Japanese situation Ⅱ
宮川 久美
学修内容
様々な分野の記事を取り上げ、速読と精読を通して新聞で扱われている話題について理解し、
、日本文化・日本
事情を知る。また、そこに出てくる語彙・語法を修得し、独力で新聞を読める力を身につける。
学修成果
日本の伝統行事を知る。日本の伝統食を知る。現代日本の文化・教育事情・科学・経済・政治・法律・習慣・
敬語・マナーについて理解する。
授業計画
1)新聞に関する基礎知識
2)新聞の構成・読み方
3)読者の意見や投書を読む
4)日常生活に関する記事を読む
5)季節ごとの年中行事に関する記事を読む
6)正倉院展観覧
(学外)
7)文化に関する記事を読む
8)教育に関する記事を読む
9)海外の出来事を取り上げた記事を読む
10)科学に関する記事を読む
11)最近話題になった事件に関する記事を読む
12)経済に関する記事を読む
13)政治・法律に関する記事を読む
14)秋冬の奈良町を見学する
(学外)
15)日本の事情・自国の事情を比較して説明し合う
準備学習
新聞を毎日どれか一紙読み、興味を持った記事をコピーして授業時に提出すること。
教科書
受講者が持ち寄った記事や教員が用意した記事の中から適切なものを選んで教材とする。特に教科書は使用し
ない。
参考書
内田安伊子・ 内田紀子著 『構成・特徴・分野から学ぶ新聞の読解』 スリーエーネットワーク(2008/10)
水谷修・ 水谷信子著 『新聞で学ぶ日本語』 ジャパンタイムズ; 改訂新版 (2007/10/30)
木山三佳著 『ニュースで増やす 上級への語彙・表現』 アルク (2007/12)
神田靖子・山田あき子・佐藤由紀子著 『日本語を磨こう―名詞・動詞から学ぶ連語練習帳』 古今書院 (2002/10)
成績評価
授業における聞き取り、発話による評価(40%)
提出物による評価(60%)
方法・基準
備
考
第 6 回、14 回に学外授業を実施する。ただし、進度によって実施回が変更になる可能性もある。
科目コード
8215
1
単位数
開講時期
担当教員
留学生ゼミナールⅠ
Seminar for International Students Ⅰ
宮川 久美
学修内容
日本語による講義を理解するために必要な基礎力をつける
学修成果
日本語による授業が理解でき、場面や状況に応じて必要な対応ができる
科目名
科目英語名
授業計画
1)講義でよく使われる語彙・表現(口頭)
2)
〃
(板書・資料など)
3)ノートテイキングの方法
4)専門用語対策(リスト作成)
5)
〃
(ことばの調べ方)
6)
〃
(例文作成など)
7)教科書を読む(目次・タイトルの表現)
8)
〃
(段落ごとにまとめる)
9)
〃
(章ごとにまとめる)
10)資料の読み方(グラフを中心に)
11)レポートの書き方(構成)
12)
〃
(本文を書く)
13)定期試験対策(設問の理解)
14)
〃
(設問に答える)
15)授業関連の手続きのいろいろ
準備学習
理解できていないところを説明できるようにしておく
教科書
必要に応じて資料を配布
参考書
当該学期に使用している本科の授業の教科書など
成績評価
授業参加度(40%)
方法・基準
備
考
課題(60%)
2016 年度 前期
科目コード
8216
1
単位数
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
留学生ゼミナールⅡ
Seminar for International Students Ⅱ
宮川 久美
学修内容
日本語による講義を理解するために必要な力をつけ、資料をまとめ自分の考えを発信できるようにする
学修成果
日本語による授業が十分理解でき、場面や状況に応じて必要な対応ができる
科目名
科目英語名
授業計画
1)前期に学んだ専門用語のまとめ
2)クラスでのディスカッション(提案する)
3)
〃
(賛成する・反論する)
4)資料の読み方
5)資料の作成
6)パワーポイントで資料を作成する
7)プレゼンテーション(準備)
8)
〃
(模擬発表)
9)インタビュー(準備)
10)
〃
(実施とまとめ方)
11)資料の整理とまとめ方
12)課題発見からレポート作成まで(課題の見つけ方)
13)
〃
(文書作成)
14)
〃
(発表)
15)フィードバック(2 年次に向けて)
準備学習
理解できていないところを説明できるようにしておく
メディアをとおして、日本の現状を知る努力をする
教科書
必要に応じて資料を配布
参考書
当該学期に使用している本科の授業の教科書など
成績評価
授業参加度(30%)
方法・基準
備
考
課題(70%)
科目コード
8405
1
単位数
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
情報処理演習Ⅰ
Computer ProcessingⅠ
中田 奈月
学修内容
自分でコンピュータを管理しインターネット環境を活用できるようになるために、基本的な仕組みを理解し、
科目名
科目英語名
コンピュータに障害が発生した場合には各自で最低限の対応ができる能力を身につける。
ワードプロセッサソフトを用い、正確な入力と基本的なレイアウトを学ぶ。
プレゼンテーションソフトを用いて、プレゼンテーション資料を作成して発表する。
学修成果
コンピュータの基本的な仕組みを理解し、障害が発生した場合に最低限の対応ができる。
ワードプロセッサソフトを用い、正確な入力と基本的なレイアウトができる。
プレゼンテーションソフトを用いて、プレゼンテーション資料を作成し、発表することができる。
授業計画
1)コンピュータの仕組と操作
2)情報倫理・著作権
3)文字入力と保存
4)文字入力と印刷
5)文字の編集
6)文章の編集
7)表の作成
8)図形・クリップアートの編集
9)差込印刷
10)HTML 形式の文書
11)応用問題
12)まとめ
13)プレゼンテーションの基礎
14)情報収集とパワーポイントによる資料作成
15)パワーポイントによるプレゼンテーション
準備学習
分からない部分はそのままにせず、復習を重ねて理解して次の演習に臨むこと。
教科書
奈良佐保短期大学情報処理演習テキスト
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
課題提出(20%)
理解度(60%)
プレゼンテーション力(20%)
科目コード
8410
単位数
1
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
情報処理演習Ⅱ
Computer ProcessingⅡ
中田 奈月
学修内容
エクセルソフトを用いて、四則計算ができ、主な関数を使いこなすことができる。
科目名
科目英語名
与えられたデータを基に適切なグラフを作成することができる。
簡単なデータベース処理を行い、目的に合わせて並べ替えや抽出ができる。
学修成果
エクセルソフトを用いて、四則計算ができ、主な関数を使いこなすことができる。
与えられたデータを基に適切なグラフを作成することができる。
簡単なデータベース処理を行い、目的に合わせて並べ替えや抽出ができる。
授業計画
1)コンピュータの基本操作・情報セキュリティ
2)データの入力
3)データの編集
4)四則演算・比率
5)数式の入力
6)ページ設定・印刷・表のデザイン
7)不等号と論理式
8)関数Ⅰ
合計、平均、最大、最小など
9)関数Ⅱ
論理、参照など
10)グラフ作成Ⅰ
棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ
11)グラフ作成Ⅱ
複合グラフ、グラフの体裁を整える
12)データベース
13)ワークシート
14)応用問題
15)まとめ
準備学習
分からない部分はそのままにせず、復習を重ねて理解して次の演習に臨むこと。
教科書
奈良佐保短期大学情報処理演習テキスト
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
課題提出(20%)
理解度(80%)
科目コード
8415
1
単位数
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
情報処理演習Ⅲ
Computer Processing Ⅲ
古海 忍
学修内容
ワープロソフト(Word)を使った文書作成技能を身に付ける。ビジネス文書を作成するための基本的な知識やコ
科目名
科目英語名
ンピュータ技術やネットワークを利用する際に必要な基礎的知識の習得を目標とする。基礎知識に基づき、ワ
ープロソフト Word を使って実際的な文書作成を行う技術を習得する。日商 PC 検定(文書作成)の合格を目
指す。
学修成果
コンピュータ技術やネットワークを利用する際に必要な基礎的知識を修得し、ビジネス文書の定型を踏まえた
適切な文書を作成できるようになる。
授業計画
1)PC検定(文書作成)の内容を理解する
2)文書作成の基本的な形式について知る
3)実際にWordを使って文書作成を行う
4)コンピュータ技術やネットワークに関する基礎知識を学ぶ
5)PC検定(文書作成)の基礎知識の習得
コンピュータの基礎
6)PC検定(文書作成)の基礎知識の習得
ネットワーク
7)PC検定(文書作成)の基礎知識の習得
ITとビジネス
8)Wordを用いた文書作成の基礎を学ぶ
-ページ設定など-
9)Wordを用いた文書作成の基礎を学ぶ
-文字の装飾など-
10)Wordを用いた文書作成の基礎を学ぶ
-オブジェクト挿入など-
11)検定(文書作成)に向けて、実践的な課題を行う
文書の基本形を習得する
12)検定(文書作成)に向けて、実践的な課題を行う
箇条書きや表を作成する
13)検定(文書作成)に向けて、実践的な課題を行う
図形描画を使う
14)検定(文書作成)に向けて、実践的な課題を行う
組み合わせて仕上げる
15)決められた時間内で文書を完成させる
定期試験
準備学習
タイピングの練習と基礎知識の学習は授業外で自主的に取り組むこと。
教科書
教科書は特に指定しない。参考書は別途指示する。
参考書
成績評価
授業態度(30%)
課題(30%)
試験(40%)
方法・基準
備
考
日商 PC 検定(文書作成)の2級、もしくは、3級の合格を目指す。
日商 PC 検定を受験するには別途費用が必要。
日商 PC 検定を受験しない場合は、別途試験を実施する。
科目コード
8420
1
単位数
開講時期
2016 年度 後期
担当教員
情報処理演習Ⅳ
Computer Processing Ⅳ
古海 忍
学修内容
情報発信の有効な手段であるホームページ(Web ページ)の仕組みを知り、実際に自分で簡単なページを作成
科目名
科目英語名
できることを目指す。
ネットワークを使った情報発信を行うため、現代的な情報倫理や技術についての知識を身につけ、情報量や質
について理解する。その上で、情報発信の手段としてのホームページ作成技術を身につける。
学修成果
目的に応じたホームページを作成し、他者にわかりやすい工夫ができ、Web サーバにページを公開することが
できるようになる。また、ページの更新が適切に行えるようになる。
授業計画
1)ネットワークやインターネットに関する基本的な知識を学ぶ
2)ホームページの仕組みや現代的な情報倫理やセキュリティについて学ぶ
3)簡単なホームページを作成する
4)ホームページで利用される情報や利用技術について知る
5)ホームページで利用するイラストや写真などの画像に関する知識を身につける
6)ホームページで利用するイラストや写真などの画像の作成と加工
7)HTML 言語の基礎(テキスト)
8)HTML 言語の基礎(表組み)
9)HTML 言語の基礎(ページ構成とリンク)
10)HTML 言語の基礎(フォーム)
11)HTML 言語の基礎(Javascript)
12)ホームページ作成(トップページを作る)
13)ホームページ作成(画像の貼り付けや表を作成する)
14)ホームページ作成(別ページにリンクを貼る)
15)ホームページ作成のまとめ
準備学習
新聞やニュースなどから、ネットワークに関する現代的な課題について興味を持って情報収集する。効果的な
情報発信について、様々なホームページを見て自分なりに考えるようにする。
教科書
特に指定しない。必要に応じて資料を配布する。
参考書
成績評価
授業態度(30%)
課題(30%)
理解度(40%)
方法・基準
備
考
ソフトウェアの使い方やホームページの完成だけが目的ではなく、ホームページの仕組みや構造を知り、効果
的な情報発信について興味を持って取り組むこと。
8425
科目コード
単位数
2
開講時期
2016 年度 前期
担当教員
情報概論
Introduction to Informatics
中田 奈月
学修内容
情報とコンピュータ及び情報通信に関する基本的な項目を広く学習し,さらに進んだ知識を習得するために必
科目名
科目英語名
要な基礎力を身につけることを目的とする.
学修成果
コンピュータや OS に関する基礎的用語を理解し,説明できる.
ネットワーク,情報通信の基本用語や仕組,利用目的を説明できる.
情報の取り扱いや情報倫理,セキュリティ等に関する留意点を説明できる.
授業計画
1)様々な情報
2)社会におけるネットワーク
3)インターネットサービス
4)ネットワークの成り立ち
5)コンピュータと情報通信
6)情報の表現と構造
7)情報の表現
8)オペレーティングシステムの役割
9)ハードウェアの仕組
10)情報の運用
11)著作権と知的財産
12)情報倫理
13)情報と保護
個人情報の取り扱い
14)情報と保護
守秘義務
15)総括
準備学習
毎回,前回学習した内容に関する確認をする.充分復習をして臨んでほしい.
教科書
なし
参考書
成績評価
方法・基準
備
考
毎回,学習到達度の確認を行う(100%)