第3章 講 義 要 項 平成26年度~平成28年度入学者 1 教養科目 101001-14000 キャンパスライフ入門 101002-14000 キャリア開発Ⅰ 261042-14000 ゼミナールⅠ前 64 42 261043-14000 ゼミナールⅠ後 64 102003-14000 キャリア開発Ⅱ-1 43 262044-14000 ゼミナールⅡ 65 102004-14000 キャリア開発Ⅱ-2 43 263045-14000 ゼミナールⅢ 65~72 44 264045-14000 ゼミナールⅣ 平成29年受講 73~80 103005-14000 キャリア開発Ⅲ-1 103006-14000 キャリア開発Ⅲ-2 講義要項 第3章 2 ゼミナール科目 42 44 111007-14000 英語Ⅰ 45~46 112008-14000 英語Ⅱ 46~47 113009-14000 英語Ⅲ 48 111010-14000 中国語Ⅰ 49 112011-14000 中国語Ⅱ 49 113012-14000 中国語Ⅲ 50 111013-14000 韓国語Ⅰ 50 112014-14000 韓国語Ⅱ 51 111015-14000 日本語Ⅰ 留学生科目 51 112016-14000 日本語Ⅱ 留学生科目 52 113017-14000 日本語Ⅲ 留学生科目 52 111018-14000 日本語基礎Ⅰ 留学生科目 53 111019-14000 日本語基礎Ⅱ 留学生科目 53 121020-14700 コンピュータリテラシー1 54 121021-14700 コンピュータリテラシー2 54 131022-14000 哲学 55 131023-14000 社会科学のための数学 55 131024-14000 世界近現代史 56 131025-14000 日本近世・近現代史 56 131026-14000 英文学 57 131027-14000 日本文学 57 131028-14000 法学 58 131029-14400 心理学 58 131030-14400 社会学 59 132031-14400 ジェンダー論 59 132032-14400 家族社会学 60 132033-14400 高齢者と社会政策 60 81 371047-14000 経済・経営の現場を知る2 81 371048-14120 ミクロ経済学 82 371049-14120 マクロ経済学 372050-14120 都市経済学 82 83 372051-14120 地域経済学 83 372052-14120 環境経済学 84 371053-14350 経営学 372054-14300 現代経営 372055-14300 起業家塾 382056-14000 地域活性化プログラム 383057-14000 インターンシップ 381159-15000 現場体験プログラム 84 85 85 86~88 88 89 381058-14700 ネットワークリテラシー 89 391059-14400 環境と社会1 90 391060-14600 簿記入門1 90 391061-14700 インターネット概論 91 391062-14400 環境と社会2 91 391063-14600 簿記入門2 92 391064-14350 マーケティング入門 92 391065-14500 流通論入門 93 392066-14120 ミクロ経済学演習 93 392067-14120 マクロ経済学演習 94 392068-14300 企業論 94 392069-14120 金融論 95 392070-14100 経済統計学1 95 392071-14120 国際経済学 96 392072-14120 地域経営 96 392073-14300 マネジメント1 97 141034-14000 健康とスポーツ 61 151035-14000 日本事情 留学生科目 61 151036-14400 ボランティア論 62 151037-14400 ボランティア体験 62 392074-14700 文書処理ソフト利用技術 97 392075-14700 プレゼンテーションソフト利用技術 98 63 392076-14700 情報セキュリティ概論 98 392077-14400 社会問題と政策 99 63 392078-14400 環境社会演習1 155038-14000 グローバルスタディー1 (韓国) (休講) 155039-14000 グローバルスタディー2 (中国) 155040-14000 グローバルスタディー3 (グアム) (休講) 155041-14000 グローバルスタディー4 (アメリカ) 38 3 専門科目 371046-14000 経済・経営の現場を知る1 392079-14400 社会福祉概論 99 100 100 393129-14600 財務会計1 392081-14500 生活経済論1 101 393130-14600 管理会計 (休講) 392082-14600 初級簿記演習 101 393131-14500 流通論 126 392083-14600 商業簿記1 102 393132-14120 世界経済論 126 392084-14600 工業簿記1 102 393133-14200 アジア経済論 127 392085-14600 会計学1 103 393134-14100 地域経済論 127 392086-14500 商品学入門 103 393135-14120 地域産業政策 128 392087-14500 初級販売士演習 104 393136-14120 地方行政 (休講) 392088-14350 マーケティング1 104 393137-14300 人的資源管理2 128 392089-14500 ロジスティックス 105 393138-14300 財務戦略2 129 392090-14230 中小企業金融論 105 393139-14300 産業史 129 392091-14120 財政学 106 393140-14300 中級経営学演習 130 392092-14100 経済統計学2 106 393141-14700 情報ビジュアルデザイン 130 392093-14100 計量経済学 107 393142-14200 時事問題 131 392094-14300 マネジメント2 107 393143-14400 保険請求論 131 392095-14300 企業経営研究 108 393144-14400 医療事務演習2 132 392096-14700 表計算ソフト利用技術 108 393145-14400 社会調査法演習 (休講) 392097-14700 コンピュータネットワーク1 109 393146-14500 消費者の法律2 132 392098-14700 情報システムの基礎1 109 393147-14500 消費者問題2 133 392099-14700 情報処理の基礎1 110 393148-14600 原価計算2 133 392100-14700 プログラミング 110 393149-14600 財務会計2 134 392101-14400 環境社会演習2 111 393150-14600 経営分析 134 392102-14400 住環境福祉論2 111 393151-14350 マーケティング2 135 392103-14500 生活経済論2 112 393152-14500 販売戦略 135 392104-14600 商業簿記2 112 395153-14400 住環境福祉論演習 (休講) 392105-14600 工業簿記2 113 395154-14600 中級簿記演習 (休講) 392106-14600 会計学2 113 395155-14600 上級簿記演習 (休講) 392107-14500 販売管理 114 395156-14500 中級販売士演習 392108-14500 商品学 114 395157-14500 上級販売士演習 392158-15000 地域活性化論 115 393109-14200 ビジネス英語 115 393110-14100 地域分析 116 393111-14124 経済政策 116 393112-14120 日本経済論 117 393113-14140 労働経済学 117 393114-14300 人的資源管理1 118 393115-14300 財務戦略1 118 393116-14300 中小企業論 119 393117-14300 企業経営史 119 393118-14300 初級経営学演習 120 393119-14700 コンピュータネットワーク2 120 393120-14700 情報システムの基礎2 121 393121-14700 情報処理の基礎2 121 393122-14400 社会調査法 122 393123-14400 医学概論 122 393124-14400 医療事務演習1 123 393125-14400 地域福祉論 123 393126-14500 消費者の法律1 124 393127-14500 消費者問題1 124 393128-14600 原価計算1 125 資格取得対策講座 125 第3章 講義要項 392080-14400 住環境福祉論1 136 開講未定 136~ 39 平成23年度~25年度入学者 1 教養科目 講義要項 第3章 40 1101-110000 環境論(休講) 1102-110000 キャンパスライフ入門 42 1103-110000 長岡・新潟県を知る(休講) 1104-110000 日本語文書表現(休講) 1105-110000 くらしと倫理(休講) 1106-110000 コンピュータリテラシー1 54 1107-110000 コンピュータリテラシー2 54 1108-110000 キャリア開発Ⅰ 42 1209-110000 キャリア開発Ⅱ-1 43 1210-110000 キャリア開発Ⅱ-2 43 1311-110000 キャリア開発Ⅲ 44 1412-110000 キャリア開発Ⅳ(休講) 1113-110000 哲学1 55 1114-110000 哲学2(休講) 1115-110000 世界近・現代史 56 1116-110000 日本近世・近現代史 56 1117-110000 英文学1 57 1118-110000 英文学2(休講) 1119-110000 日本文学1 57 1120-110000 日本文学2(休講) 1121-110000 心理学 58 1122-110000 法学入門 58 1123-110000 社会学入門 59 1224-110000 家族社会学 60 1225-110000 高齢者と社会政策 60 1226-110000 ジェンダー論 59 1127-110000 ボランティア論 62 1128-110000 ボランティア体験Ⅰ 62 1229-110000 ボランティア体験Ⅱ(休講) 1130-110000 社会科学のための数学 55 1131-110000 社会科学のための統計 95 1232-110000 企画プレゼンテーション1(休講) 1233-110000 企画プレゼンテーション2(休講) 1234-110000 職業能力基礎1(休講) 1235-110000 職業能力基礎2(休講) 1136-110000 グローバルスタディ1(韓国) (休講) 1137-110000 グローバルスタディ2(中国) 63 1138-110000 グローバルスタディ3(グァム) (休講) 63 1139-110000 グローバルスタディ4(アメリカ) 1140-110000 健康とスポーツ 61 1141-110000 英語Ⅰ 45~46 1242-110000 英語Ⅱ 46~47 1343-110000 英語Ⅲ 48 1144-110000 英語ⅠS 137 1245-110000 英語ⅡS(休講) 1346-110000 英語ⅢS(休講) 1147-110000 中国語Ⅰ 49 1248-110000 中国語Ⅱ 49 1349-110000 中国語Ⅲ 50 1150-110000 韓国語Ⅰ 50 1251-110000 韓国語Ⅱ 1152-110000 日本語Ⅰ 1253-110000 日本語Ⅱ 1354-110000 日本語Ⅲ 1155-110000 日本語基礎Ⅰ 1156-110000 日本語基礎Ⅱ 1157-110000 日本事情 51 51 52 52 53 53 61 2 ゼミナール科目 2101-110000 ゼミナールⅠ前 2102-110000 ゼミナールⅠ後 2203-110000 ゼミナールⅡ 2304-110000 ゼミナールⅢ 2405-110000 ゼミナールⅣ 64 64 65 65~72 73~80 3 学部共通専門科目 3101-110000 経済・経営の現場を知るⅠ 81 3103-110000 経済・経営の現場を知るⅡ 81 3205-111300 中小企業金融論 105 3206-110000 経済関係論(休講) 3307-110000 時事問題 131 3308-110000 インターンシップ 88 3209-110000 起業家塾 85 3210-110000 ビジネス実務概論(休講) 3211-110000 プロジェクトマネジメント実践 97 3112-112100 環境経営(休講) 3113-112200 簿記入門1 90 3114-112200 簿記入門2 92 3315-112200 簿記入門演習 101 3116-110000 インターネット概論 91 3117-110000 ネットワークリテラシー 89 3218-110000 文書処理ソフト利用技術 97 3219-110000 表計算ソフト利用技術 108 3220-110000 プレゼンテーションソフト利用技術 98 3221-110000 情報セキュリティ概論 98 3222-110000 コンピュータネットワーク1 109 3323-110000 コンピュータネットワーク2 120 3224-110000 情報システムの基礎1 109 3325-110000 情報システムの基礎2 121 3226-110000 情報処理の基礎1 110 3327-110000 情報処理の基礎2 121 3228-110000 プログラミング 110 3329-110000 情報ビジュアルデザイン 130 3230-110000 地域活性化プログラム 86~88 4 環境経済学科専門科目 4101-111500 ミクロ経済学 4102-111500 マクロ経済学 4203-111300 環境経済学 4204-111300 都市経済学 4205-111300 地域経済学 82 82 84 83 83 84 93 94 90 91 99 111 106 107 95 106 100 99 100 111 122 131 123 132 123 122 117 96 128 116 127 96 116 117 127 126 115 5 人間経営学科専門科目 5101-112100 経営学 5202-112100 企業論 5203-112100 経営管理 5204-112100 現代経営入門 5105-112100 経済学入門 5206-112100 企業経営研究1 5207-112100 企業経営研究2(休講) 5208-112100 国際経営(休講) 5209-112100 ベンチャー企業論 84 94 85 107 82 108 5310-112100 経営学基礎演習 5311-112100 経営分析 5312-112100 企業経営史 5313-112100 経営戦略 5314-112100 経営組織 5315-110000 人的資源管理 5316-110000 産業史 5317-110000 コンプライアンス論(休講) 5318-110000 現代経営 5319-110000 中小企業論 5320-110000 ビジネス法規1(休講) 5321-110000 ビジネス法規2(休講) 5222-112200 商業簿記1 5223-112200 商業簿記2 5224-112200 工業簿記1 5225-112200 工業簿記2 5326-112200 原価計算1 5327-112200 原価計算2 5328-112200 簿記演習(休講) 5129-112200 上級簿記演習(休講) 5230-112200 税務会計 5231-112200 コンピュータ会計 5332-112200 管理会計(休講) 5333-112200 財務会計1 5334-112200 財務会計2 5335-112100 財務戦略 5336-112100 経営学応用演習(休講) 5137-112300 流通論入門 5338-112300 流通論 5139-112300 マーケティング入門 5240-112300 マーケティング1 5341-112300 マーケティング2 5242-112300 商品学入門 5243-112300 商品学 5244-112300 ロジスティクス 5345-112300 販売戦略 5346-112300 販売士演習 5247-112400 生活経済論1 5248-112400 生活経済論2 5249-112400 ライフスタイル論(休講) 5250-112400 消費者行動論(休講) 5251-112400 市場調査論(休講) 5352-112400 消費者の法律Ⅰ 5353-112400 消費者の法律Ⅱ 5354-112400 消費者問題Ⅰ 5355-112400 消費者問題Ⅱ 5256-112400 資産運用計画1(休講) 5257-112400 資産運用計画2(休講) 5258-112400 資産運用計画3(休講) 5259-112400 資産運用計画演習(休講) 資格取得対策講座 120 134 119 114 128 118 129 129 119 102 112 102 113 125 133 103 113 第3章 講義要項 4106-111500 経営学入門 4207-111500 ミクロ経済学演習 4208-111500 マクロ経済学演習 4109-111100 環境と社会1 4110-111100 環境と社会2 4211-111100 環境社会演習1 4212-111100 環境社会演習2 4213-111130 経済統計学 4214-111100 計量経済学 4215-111134 金融論 4216-111134 財政学 4217-111100 グリーンセイバーⅠ1(休講) 4218-111100 グリーンセイバーⅠ2(休講) 4319-111100 グリーンセイバーⅡ1(休講) 4320-111100 グリーンセイバーⅡ2(休講) 4221-111200 社会福祉概論 4222-111200 社会問題と政策1 4223-111200 社会問題と政策2(休講) 4224-111200 住環境福祉論1 4225-111200 住環境福祉論2 4226-111200 住環境福祉論演習(休講) 4227-111200 ピアヘルパー1(休講) 4227-111200 ピアヘルパー2(休講) 4329-111200 医学概論 4330-111200 保険請求論 4331-111200 社会保障論1 4332-111200 社会保障論2 4333-111200 地域福祉論 4334-111200 社会調査法 4335-111200 社会調査法演習(休講) 4336-111200 労働経済学 4137-111300 観光論(休講) 4238-111300 国内旅行実務(休講) 4339-111300 旅行業関連法(休講) 4240-111300 地域経営 4341-111300 地域産業政策 4342-111300 地域分析 4343-111300 観光経済論(休講) 4344-111300 地方行政(休講) 4345-111300 地域経済論 4246-111400 国際経済学 4247-111400 時事経済(休講) 4348-111400 経済政策 4349-111400 非営利組織の経営(休講) 4350-111400 日本経済論 4351-111400 アジア経済論 4352-111400 世界経済論 4353-110000 ビジネス英語 125 134 118 93 126 92 104 135 103 114 105 135 104 101 112 124 132 124 133 136~ 115 41 1 教養科目 101001-14000 (H26~) 1102-110000 (~H25) 101002-14000 (H26~) 1108-110000 (~H25) 【担当教員】 髙橋 治道(タカハシ ハルミチ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 1単位 / 半期 【科目特性】地域志向科目 / 外部講師招聘科目 【担当教員】原田 誠司(ハラダ セイジ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 1単位 / 半期 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域志向科目 / 協同学修型AL / 外部講師招聘 科目 キャンパスライフ入門(Orientation to Campus Life) 授業の概要 長岡大学での4年間の大学生活を有意義に送るために必要な 知識、大学が期待していること、地域が長岡大生に期待して いること、社会生活のルールとマナー等を講義形式で学び、 長岡大生としての自覚と誇りを持ち、地域で活躍する人材と なって育って行くための心構えを学ぶ。授業では、外部講師 による授業も用意し、実社会に即した知識を身につけること ができる。各授業の最後には、授業内容に沿った課題を課 し、レポートを提出することを義務づけている。 キャリアデザインの考え方を踏まえて、自己分析等による自 分の強み・特徴を全体的に把握するとともに、学生時代にお けるキャリア形成のあり方を討論し、具体化する。とくに、 主体性とコミュニケーション力の向上を促すように進める。 キャリア形成の基礎的知識と能力形成に対応した、基礎的科 目である。 授業の目的・到達目標 長岡大生としての自覚と誇りを持ち、地域で活躍する人材と なって育って行くために必要とされる知力・能力・人間力を 習得する心構えを身につけることを目的とする。そのため、 大学で学ぶことの意義、大学での学び方、社会生活のルール とマナーを理解したうえで、4年間の大学生活の中で実践で きるようになることを目標とする。 キャリア形成の考え方を理解し、大学時代の自らのキャリア 形成の目標を明確にし、発表できることを目標とする。 講義要項 1.何のために何を大学で学ぶのか 2.講義の受け方・ノー トの取り方 3.学長講話 4.PROG検査 5.キャリアを 目指す 6.課外活動の大切さ 7.資格取得の意義 ◆8. 社会人としてのルールとマナー1(交通ルール) 9.調べ方 と図書館 ◆10.社会人としてのルールとマナー2(日常生活 の中の契約) 11.レポートの書き方 ◆12.社会人としての ルールとマナー3(心と体の健康) 13.テスト勉強の仕方と テストの受け方 ◆14.社会人としてのルールとマナー4(く らしと税) 15.OB・OGが語る大学生活 (凡例)◆印;外部講師 授業外で行うべき学修活動 授業の最後に出される課題(レポート)を記し、指定された 期日までに指定された場所へ提出する。 日々の大学生活を送るための心構えと過ごし方を学ぶ授業で あるため、授業で学んだことを常に思い出し、大学生活にお いて実践するよう心掛け,有意義な大学生活を送るようにす る。 成績評価の方法・基準 レポート70%、授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) 授業内容 1.キャリアデザインの考え方① 2.学生生活とキャリア形 成① 3.学生生活とキャリア形成② 4.キャリアデザイ ンの考え方②-社会人-◆ 5.キャリアデザインの考え方 ③-スピーチ-◆ 6.自己分析①-社会人基礎力-◆ 7. 自己分析②-性格-◆ 8.自己分析③-自他評価-◆ 9. 自己PR①-強み-◆ 10.自己PR②-スピーチ-◆ 11.グ ループディスカッション①◆ 12.グループディスカッショ ン②◆ 13.社会人基礎力を鍛える-現場を知る-◆ 14. PROGテスト① 15.PROGテスト② (凡例)◆印;外部講師 アクティブラーニングについて 協同学修型ALを採用する。小レポート・質問等の提出、ディ スカッション、学修内容のフィードバック、プレゼンテー ションを行う。 授業外で行うべき学修活動 キャリア形成、自分の強み、自己分析、社会人基礎力などの レポート作成を、授業外の取組み課題とし、その成果を発表 し、討論すること。レポート等は添削して返却する。 成績評価の方法・基準 定期試験40% 小レポート作成40% 授業への参加・意欲 20% テキスト(教科書) 特にもうけない。各回、必要に応じて資料・レジュメ等を配 布する。 大久保幸夫(2011年)『キャリアデザイン入門[Ⅰ]基礎力 編第2版』(日経文庫)。毎回、テーマに対応したプリント 等も配布する。 参考書 参考書 必要に応じて随時授業で知らせる。佐藤智明、矢島彰、安保 勝也(2014)『3訂大学学びのことはじめ』ナカニシヤ出版 その他、履修上の注意 授業に関係の無い私語や携帯電話は禁止する。授業進行の妨 げとなる行為を行なった人は、教室から退出させ、無断途中 退席扱いとする。正当な理由のない遅刻、無断途中退席は2 回で1回の欠席として扱う。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 映像機器や音響機器を事前に点検し、講義がスムーズに進行 するようする。授業内容について外部講師と綿密な打ち合わ せを行うようにする。私語が起きないように座席を指定する など工夫する。 42 授業の概要 授業の目的・到達目標 授業内容 第3章 キャリア開発Ⅰ(Career Development Ⅰ) 特になし その他、履修上の注意 特になし 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 企業講師の授業により実践的スキルを身につけること。ま た、討論、発表を行い、コミュニケーション力の向上を目指 します。 102003-14000 (H26~) 102004-14000 (H26~) 1210-110000 (~H25) 1209-110000 (~H25) 【担当教員】原田 誠司(ハラダ セイジ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 1単位 / 半期 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域志向科目 / 協同学修型AL / 外部講師招聘 科目 キャリア開発Ⅱ‐1(Career Development Ⅱ-1) 職業産業論・産業論(Vocational industrial theory) 【担当教員】広田 秀樹(ヒロタ ヒデキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 1単位 / 前期 【履修要件】特になし。 【科目特性】地 域志向科目/外部講師招聘科目/学生参加型 AL 授業の概要 本授業では、社会という企業等の組織や個人が激しく活動す る中で展開する場で、逞しく生き抜くための知識、視野、能 力等を身につけることを目標とする。具体的には、産業社会 を構成する多様な業界について学習し、社会の組織で必要と される基本事項等を、幅広く学ぶ。 授業の内容のレベルは基礎レベルである。 授業の目的・到達目標 社会で活躍するための知識、視野、能力を身につけることを 目標とする。 授業内容 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。小レポートの内容を基に、各回 の始めにレポートの評価・考察を行い、学修内容をフィード バックする。 授業外で行うべき学修活動 授業の概要 企業等社会諸組織における仕事とマナーの実際を学び、就職 活動・社会人に求められるマナーを実習で身につけるととも に、さらに、面接・ディスカッション等を個人、グループで 行い、コミュニケーション力を身につける。 キャリア形成のより実践的な知識と能力形成に対応した、基 礎的科目である。 授業の目的・到達目標 社会人として仕事を進める上で求められる基本的なビジネス マナーの考え方を身につけ、適切な振る舞いができることを 目標とする。 授業内容 1.仕事の進め方とマナー 2.仕事とコミュニケーション 3.仕事の仕方 4.企業研究①-事業と組織-◆ 5.企業 研究②-スピーチ-◆ 6.5Sの意義と進め方 7.営業と は何か◆ 8.マナー実習①(あいさつ)◆ 9.マナー実習② (電話)◆ 10.履歴書・自己紹介書の書き方◆ 11.グループ ディスカッション◆ 12.面接実習◆ 13.現場の意義-イン ターンシップ-◆ 14.PROGテスト① 15.PROGテスト② (凡例)◆印;外部講師 アクティブラーニングについて 協同学修型ALを採用する。小レポート・質問等の提出、それ をもとに、学修内容のフィードバック、討論、プレゼンテー ションを行う。 予習として次回授業分の参考資料等を精読し、教員の質問に 対応できるように準備すること。又、各回の授業内容等とそ れに関する自分の考えをレポートにして、次回の授業に提出 すること。 授業外で行うべき学修活動 成績評価の方法・基準 成績評価の方法・基準 期末試験50% 課題40% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。 テキストの代わりに、授業開始時に学習資料を配布する。 参考書 大久保幸夫(2006)『キャリアデザイン入門〈1〉基礎力 編』日本経済新聞社 その他、履修上の注意 第3章 講義要項 1.キャリアとは何か 2.人生におけるキャリアの重要性 3.経済・産業・企業 4.企業等の組織の基本構造 5.業界 研究・企業研究の重要性 6.流通業◆ 7.製造業 8.金融 業◆ 9.建設業 10.サービス業 11.公共の仕事 12.出版 業 13.貿易業 14.インターンシップについて 15.まとめ (凡例)◆印:外部講師 キャリア開発Ⅱ-2(Career Development Ⅱ-2) ビジネス文書、企業研究、履歴書、ディスカッションまとめ 等を、授業外の取組み課題とし、その成果をレポート等の形 で、提出すること。レポート等は添削して返却する。 定期試験40% 小レポート作成40% 授業への参加・意欲 20% テキスト(教科書) 梅島みよ・土舘祐子(2010年)『ビジネスマナー入門(第2 版)』(日経文庫)。毎回、テーマに対応したプリント等も 配布する。 参考書 特になし その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今後はプレゼンテーションのような表現力を上げる内容も入 れたい。 特になし 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 企業講師の授業により就職に有用な実践的スキルを身につけ ること。また、協同学修型ALにより、主体性、コミュニケー ション力の向上を目指します。 43 103005-14000 (H26~) 103006-14000 (H26~) 1311-110000 (~H25) 1311-110000 (~H25) 【担当教員】吉川 宏之(ヨシカワ ヒロユキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 1単位 / 半期 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL/外部講師 招聘科目 【担当教員】吉川 宏之(ヨシカワ ヒロユキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 1単位 / 半期 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域志向科目 / 協同学修型AL / 外部講師招聘 科目 授業の概要 授業の概要 前期に、労働市場の動向、企業研究、業界研究、適性・興味 検査、模擬試験等に取組み、就職活動の基本知識等を身につ け、自己分析・自己PRにも取組み、後期への準備を行う。 前期は後期から始まる就職活動のための実践的な基本知識を 身につける。 後期は、職業志向の把握、自己分析・自己PR、ビジネスマ ナー、面接スキル、グループディスカッション、履歴書・自 己紹介書の作成など、就職活動を開始するための実践的なス キルを実習により身につける。 授業の目的・到達目標 後期は、就職活動を開始する上で必要とされるコミュニケー ション能力等の実践的スキルを身につけることができること を目標とする。 キャリア開発Ⅲ-1(Career Development Ⅲ-1) キャリア開発Ⅲ(Career Development Ⅲ) 前期は、後期から始まる、就職活動を行う上で必要とされる 実践的な基本知識を身につけることができることを目標とす る。 授業内容 講義要項 第3章 1.就職活動の進め方 2.企業からみた就職活動 3.就職 活動のポイント◆ 4.VRT職業興味検査 5.GATB適正 検査 6.企業研究① 7.サイトを利用した就職準備の進め 方◆ 8.インターネットの利用◆ 9.業界研究-製造・流 通等- 10.SPIの活用の仕方◆ 11.企業研究② 12.社会人 基礎力と自己評価・自己PRシート 13.自己紹介書・作成補助 シート 14.自己評価と企業が求める人物像 15.企業・業界 研究の仕方(まとめ)◆ (凡例)◆印;外部講師 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。調査による小レポート提 出、自己PRによる発信力の強化などを行い、就職力の充実・ 向上を行う。 授業外で行うべき学修活動 企業研究、自己分析・自己PR等の作成を、授業外の取組み 課題とし、その成果をレポート等の形で、提出すること。レ ポート等は添削して返却する。 成績評価の方法・基準 期末試験30% 小レポート作成40% 授業への参加・意欲 30% テキスト(教科書) 特になし。毎回、テーマに対応したプリント等を配布する。 参考書 大久保幸夫(2006年)『キャリアデザイン入門〔Ⅱ〕専門力 編』(日経文庫) その他、履修上の注意 特になし 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 就職活動の基本知識・スキルをきちんと身につける必要があ る。とくに、主体性、実行力、コミュニケーション力の向上 を目指す必要があります。 44 キャリア開発Ⅲ-2(Career Development Ⅲ-2) キャリア開発Ⅲ(Career Development Ⅲ) 授業の目的・到達目標 授業内容 1.職業興味・適性検査の読み方 2.就職市場と問われる若 者の力◆ 3.賃金・労働制度のポイント◆ 4.履歴書・自己 紹介書の書き方 5.自己PR・1分間スピーチ◆ 6.ビジネ スマナー①◆ 7.ビジネスマナー②◆ 8.個人面接①◆ 9.個人面接②◆ 10.グループディスカッション①◆ 11. グループディスカッション②◆ 12.グループ面接①◆ 13. グループ面接②◆ 14.PROGテスト① 15.PROGテスト② (凡例)◆印;外部講師 アクティブラーニングについて 協同学修型ALを採用する。履歴書・自己紹介書の作成からブ レインストーミング、グループディスカッション等アイディ ア出し、発信力強化などを行い、就職力の充実・向上を行 う。 授業外で行うべき学修活動 自己分析・自己PR、企業研究、履歴書・自己紹介書等の作 成を、授業外の取組み課題とし、その成果をレポート等の形 で、提出すること。レポート等は添削して返却する。 成績評価の方法・基準 期末試験30% 小レポート作成40% 授業への参加・意欲 30% テキスト(教科書) 特になし。毎回、テーマに対応したプリント等を配布する。 参考書 大久保幸夫(2006年)『キャリアデザイン入門〔Ⅱ〕専門力 編』(日経文庫) その他、履修上の注意 特になし 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 就職活動の基本知識と実践的スキルを身につける。また、協 同学修型ALにより、主体性、実行力、コミュニケーション力 の向上を目指す必要がある。 111007-14000 (H26~) 1141-110000 (~H25) 111007-14000 (H26~) 1141-110000 (~H25) 英語ⅠA(English I A) 英語ⅠB(English ⅠB) 【担当教員】太田 惠子(オオタ ケイコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 /2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL 【担当教員】関 義夫(セキ ヨシオ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】日本人学生は必修、クラス指定(Bクラス)。 【科目特性】資格対応科目TOEIC / 知識定着・確認型AL 授業の概要 授業の概要 TOEICなど各種英語検定を念頭に置きながら、読み、書き、 聴き、話す4技能の活用を通じて、社会生活に必要な英語コ ミュニケーションを学ぶ。 1年次配当科目「英語ⅠBクラス」は、「TOEICテスト」対 策を念頭に置きながら、TOEIC形式の比較的易しい練習問 題(Reading)を解くことにより、基礎的知識の再確認を行 う。TOEICテストに対応した基礎レベルの科目である。 授業の目的・到達目標 イディオム、リスニングコンプリヘンション、読解、作文、 スピーチ、英語の基礎的知識の確認作業を通して、基礎的な 英語コミュニケーション能力を身につける。異文化へ興味を もち理解を深める。 授業内容 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。設問、コミュニケーショ ンは、学生が順次対応し、教師が解説・評価する。数回の提 出課題に関して、返却時に評価、考察を行い、学習内容を フィードバックする。 ・英語の基礎的知識の復習を通して、基礎的な英語力を身に つけることができる。 ・主語と動詞の一致、自動詞と他動詞、時制(現在、過去、 未来)、助動詞、進行形、完了形、受動態、不定詞、動名 詞、比較、分詞構文、関係代名詞等の用法を再確認し、運 用できるようになる。 授業内容 1.Introduction(TOEICテストとは) 2.Unit1( 主語と動 詞の一致) 3.Unit1( TOEICテスト形式の練習問題) 4. Unit1(練習問題) 5.Unit2(自動詞と他動詞) 6.Unit2(練 習問題) 7.Unit2(練習問題) 8.Unit3(時制) 9.Unit3 (練習問題) 10.Unit3(練習問題) 11.Unit4(助動詞) 12. Unit4(練習問題) 13.Unit4(練習問題、形容詞) 14.Unit5(冠 詞、名詞) 15.前期まとめ 16.Unit6(形容詞) 17.Unit6(練 習問題) 18.Unit7(副詞) 19.Unit7(練習問題) 20.Unit8 (前置詞) 21.Unit8( 練習問題) 22.Unit9( 進行形) 23. Unit9(練習問題) 24.Unit10 (完了形) 25.Unit10(練習問題) 26.Unit11(受動態) 27.Unit11(練習問題) 28.Unit12(比較、 接続詞) 29.Unit13(不定詞、動名詞) 30.後期まとめ アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。TOEIC形式の練習問題を 解くことによって、知識の確認及び定着を目指す。 授業外で行うべき学修活動 授業外で行うべき学修活動 授業前にその回で扱う教材のVocabularyを辞書で確認し、自 習用CDを聞いてくること。必ず復習をし、正解できなかった 問題に関しては正解できなかった理由を十分考え、理解する こと。 授業前にその回で扱う予定の全ての問題を解いてくること。 わからない単語は事前に辞書で調べてくること。必ず復習を し、正解できなかった問題に関しては正解できなかった理由 を十分考え、理解すること。 成績評価の方法・基準 成績評価の方法・基準 前期末試験40%、学年末試験40%、課題10%、授業への参 加・意欲10% テキスト(教科書) Nishikage, Hiroko 他, Let’s Go Abroad! (センゲージラーニ ング) 参考書 随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 英語コミュニーションの基礎を身につけるため、積極的態度 で受講すること。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 担当授業内容を記載したシラバスを充分確認して、履修登録 してください。講義の進行状況に沿って予習、復習を充分 行って、集中力をもって授業に臨んでください。 第3章 講義要項 1.Introduction 2.On Board 3.Arrival 4.Reunion 5.The Statue of Liberty 6.The Metropolitan Museum 7.At the Restaurant 8.At the Cafeteria 9.Musical and Entertainment 10.Medical Condition 11.Shopping 12.Pastime(1) 13.Pastime(2) 14.Review 15.Course Wrap Up 16.Washington DC 17.The White House 18. Campus Tour 19.Do I need to? 20.The Bus 21.Driving in the United States 22.Come Back Home 23.On-Campus Facilities 24.Classroom Expectations 25.Tutoring 26. Relaxing Time 27. Words of Encouragement 28. My Goals 29.Review 30.Course Wrap Up 授業の目的・到達目標 期末試験85%、授業への参加・意欲15%、課題(宿題)未提 出者は減点。 テキスト(教科書) 1.藤 岡克則ほか(最新版)Essential Reading for the TOEIC Test(基本英文法40とTOEICテストリーディン グ)金星堂 2.語学教育教材開発研究会編(最新版)Word Builder(基 礎から学ぶTOEICテスト英単熟語)南雲堂 参考書 Educational Testing Service(最新版)『TOEICテスト 新 公式問題集Vol.6』、『TOEICテスト 公式プラクティス・ リーディング編』、『TOEICテスト 公式プラクティス・リ スニング編』、国際ビジネスコミュニケーション協会 その他、履修上の注意 積極的な態度で授業に臨むこと。英単語を覚えるよう努力す ること。 「失格」評価にならないよう出席に関しても十分自己管理を 行うこと。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 授業内容を記したシラバスを十分理解したうえで履修登録を すること。自主的に予習・復習をしっかりして、教室以外で の勉強時間を十分確保すること。 45 111007-14000 (H26~) 1141-110000 (~H25) 112008-14000 (H26~) 1242-110000 (~H25) 【担当教員】関 義夫(セキ ヨシオ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】日本人学生は必修、クラス指定(Cクラス)。 【科目特性】資格対応科目TOEIC / 知識定着・確認型AL 【担当教員】羽賀 ローリー(ハガ ローリー) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】資格対応科目 授業の概要 授業の概要 1年次配当科目「英語ⅠCクラス」は、「TOEICテスト」対 策を念頭に置きながら、TOEIC形式の比較的易しい練習問 題(Reading)を解くことにより、基礎的知識の再確認を行 う。TOEICテストに対応した基礎レベルの科目である。 「読んで理解する事」及び「聞いて話す」に重点を置き、も のごとを分かりやすく簡潔に説明出来るように実際の場面を 想定したディスカッションなどを行い、基本的なプレゼン テーションの練習も行います。ディクテイションのホーム ワークも出します。 英語ⅠC(English ⅠC) 授業の目的・到達目標 ・英語の基礎的知識の復習を通して、基礎的な英語力を身に つけることができる。 ・主語と動詞の一致、自動詞と他動詞、時制(現在、過去、 未来)、助動詞、進行形、完了形、受動態、不定詞、動名 詞、比較、分詞構文、関係代名詞等の用法を再確認し、運 用できるようになる。 授業内容 講義要項 第3章 1.Introduction(TOEICテストとは) 2.Unit1( 主語と動 詞の一致) 3.Unit1( TOEICテスト形式の練習問題) 4. Unit1(練習問題) 5.Unit2(自動詞と他動詞) 6.Unit2(練 習問題) 7.Unit2(練習問題) 8.Unit 3(時制) 9.Unit3 (練習問題) 10.Unit3(練習問題) 11.Unit4(助動詞) 12. Unit4(練習問題) 13.Unit4(練習問題、形容詞) 14.Unit5(冠 詞、名詞) 15.前期まとめ 16.Unit6(形容詞) 17.Unit6(練 習問題) 18.Unit7(副詞) 19.Unit7(練習問題) 20.Unit8 (前置詞) 21.Unit8( 練習問題) 22.Unit9( 進行形) 23. Unit9(練習問題) 24.Unit10 (練習問題) 25.Unit10(完了形) 26.Unit11(練習問題) 27.Unit11(練習問題) 28.Unit12(受 動態) 29.Unit13(不定詞、動名詞) 30.後期まとめ アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。TOEIC形式の練習問題を 解くことによって、知識の確認及び定着を目指す。 授業外で行うべき学修活動 授業前にその回で扱う予定の全ての問題を解いてくること。 わからない単語は事前に辞書で調べてくること。必ず復習を し、正解できなかった問題に関しては正解できなかった理由 を十分考え、理解すること。 成績評価の方法・基準 期末試験85%、授業への参加・意欲15%、課題(宿題)未提 出者は減点。 テキスト(教科書) 1.藤 岡克則ほか(最新版)Essential Reading for the TOEIC Test(基本英文法40とTOEICテストリーディン グ)金星堂 2.語学教育教材開発研究会編(最新版)Word Builder(基 礎から学ぶTOEICテスト英単熟語)南雲堂 参考書 Educational Testing Service(最新版)『TOEICテスト 新 公式問題集Vol.6』、『TOEICテスト 公式プラクティス・ リーディング編』、『TOEICテスト 公式プラクティス・リ スニング編』、国際ビジネスコミュニケーション協会 その他、履修上の注意 積極的な態度で授業に臨むこと。英単語を覚えるよう努力す ること。 「失格」評価にならないよう出席に関しても十分自己管理を 行うこと。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 授業内容を記したシラバスを十分理解したうえで履修登録を すること。自主的に予習・復習をしっかりして、教室以外で の勉強時間を十分確保すること。 46 英語ⅡA(EnglishⅡA) 授業の目的・到達目標 Communicate / Solve Problems / Express Opinions 授業内容 1.The Guy With Green Hair 2. Earning Money 3.Please Let Me Smoke! 4. I Can’t Stop! 5. The Shoplifter 6. Miss Flower Blossom Beauty Contest 7.Who Pays? 8. Cyber Love 9.The Boyfriend 10.Living Together Before Marriage 11. Housework 12.Confused 13. Fan Worship 14.The Good Teacher 15.The Good Student 16. Ben and Mike 17.Close your Eyes and See 18. Dangerous Friends 19.My Pet Peeve 20. Why Save Animals? 21.I Hate School! 22. Are Humans Smart? 23. Please Help 24. Student Power 25. The Dream 26. To Have or Have Not 27.Snake? Whale? Horse? 28. Did We Live Before? 29.My Other Life 30. Cloning Cyndi アクティブラーニングについて Practical Task Based Exercises, incorporating reading, discussion, pair-work and dictation. 授業外で行うべき学修活動 テキストの授業で行った所の復習を行う事。 成績評価の方法・基準 授業宿題(40%)、2/3以上の出席(必須)(欠席は減点の 対象となります) 授業中に出る問題に対しての姿勢(30%)、期末試験 (30%) Missing classes will impact the final score. テキスト(教科書) Impact Issues(2nd Edition)1: Student Book with Audio CD 参考書 随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 宿題用ノート1冊(ルーズリーフ不可)、A4クリアファイ ル、英語辞書1冊を毎回持参してください 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき To motivate and build confidence, students are encouraged to think and give their own opinions in English through a variety of activities. 112008-14000 (H26~) 1242-110000 (~H25) 112008-14000 (H26~) 1242-110000 (~H25) 【担当教員】広田 秀樹(ヒロタ ヒデキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし。 【科目特性】 【担当教員】関 義夫(セキ ヨシオ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】日本人学生は必修、クラス指定(Cクラス)。 【科目特性】資格対応科目TOEIC / 知識定着・確認型AL 授業の概要 授業の概要 本授業では、英語の読解力とヒアリング能力の基本を身につ けることを目標とする。具体的には、第1に英語の読解力の 基本をマスターするためのPower Baseという「英文法の14の 基本公式」を利用したトレーニングを行う。第2に英語の音 声をキャッチするヒアリングのトレーニング、第3にTOEIC に対応するトレーニングを実施する。授業内容は中級レベル である。 2年次配当科目「英語ⅡCクラス」は、「TOEICテスト」対 策を念頭に置きながら、TOEIC形式の練習問題(Reading) を解くことにより、基礎的な英語力を確実に身につけ、英語 の基礎力・応用力を高めることを目指す。TOEICテストに対 応した基礎から中級レベルの科目である。 英語ⅡB(English ⅡB) 授業の目的・到達目標 英語の読解力とヒアリングの基本を身につけることを目標と する。 授業内容 アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 予習として次回授業分の英文資料等を精読し、教員の質問に 対応できるように準備すること。又、復習として授業内容に 関するレポート作成と課題英文等の精読を行うこと。 成績評価の方法・基準 期末試験50% 課題40% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。テキストの代わりに、授業開始時に学習 資料を配布する。 参考書 Educational Testing Service(2012)『TOEICテスト新公式 問題集<Vol.5>』国際ビジネスコミュニケーション協会 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 各回行うトレーニングのレベルを高めに設定して受講生の英 語力がさらに伸びるようにしたい。 授業の目的・到達目標 ・TOEIC形式の練習問題(Reading)を解くことにより、中 級レベルの英語力(基礎レベルの復習を含む)を身につけ ることができる。 ・動詞、助動詞、不定詞、動名詞、分詞、進行形、完了形、 受動態、比較、関係詞、仮定法等の用法を再確認し、運用 できるようになる。 授業内容 1.Introduction(TOEICテストとは) 2.Unit6(Fascinated by Challenging Things) 3.Unit7( Always a Firm Handshake) 4.Unit7(TOEICテスト形式の練習問題) 5. Unit8(By appointment Only) 6.Unit8(練習問題比較) 7.Unit9(Are We Going Skilling?) 8.Unit9(練習問題) 9.Unit10(完了形の形式と意味) 10.Unit10(練習問題) 11. Unit11(No One Was Injured) 12.Unit11(練習問題) 13. Unit12(比較の基本形式) 14.Unit12(練習問題) 15.前期ま とめ 16.Unit13(Rain or Snow?) 17.Unit13(練習問題) 18.Unit14(Writing to Remember) 19.Unit14(不定詞の働 き) 20.Unit 14(知覚構文や使役構文) 21.Unit15(現在分 詞と過去分詞) 22.Unit15(練習問題) 23.Unit16(Planning Ahead to Avoid Problems) 24.Unit16( 練習問題) 25. Unit17(関係代名詞、関係副詞) 26.Unit17(練習問題) 27. Unit18(仮定法) 28.Unit18(練習問題) 29.Unit 19(「提案、 要求」などを表す動詞) 30.後期まとめ 第3章 講義要項 1.英語の特徴 2.Power Baseとは何か 3.Power Baseト レーニングⅠ 4.Power BaseトレーニングⅡ 5.Power BaseトレーニングⅢ 6.Power BaseトレーニングⅣ 7. Power BaseトレーニングⅤ 8. ヒアリング・トレーニングⅠ 9.ヒアリング・トレーニングⅡ 10.ヒアリング・トレーニ ングⅢ 11.ヒアリング・トレーニングⅣ 12.TOEIC対応ト レーニングⅠ 13.TOEIC対応トレーニングⅡ 14.TOEIC 対応トレーニングⅢ 15.前期まとめ 16.Power Base応用 トレーニングⅠ 17.Power Base応用トレーニングⅡ 18. Power Base応用トレーニングⅢ 19.Power Base応用トレー ニングⅣ 20.Power Base応用トレーニングⅤ 21.ハイレ ベル・ヒアリング・トレーニングⅠ 22.ハイレベル・ヒアリン グ・トレーニングⅡ 23.ハイレベル・ヒアリング・トレーニ ングⅢ 24.ハイレベル・ヒアリング・トレーニングⅣ 25. TOEIC対応トレーニングⅣ 26.TOEIC対応トレーニングⅤ 27.TOEIC対応トレーニングⅥ 28.英語圏の背景を知るため の資料学習Ⅰ 29.英語圏の背景を知るための資料学習Ⅱ 30.まとめ 英語ⅡC(English ⅡC) アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。TOEIC形式の練習問題を 解くことによって、知識の確認及び定着を目指す。 授業外で行うべき学修活動 授業前にその回で扱う予定の全ての問題を解いてくること。 わからない単語は事前に辞書で調べてくること。必ず復習を し、正解できなかった問題に関しては正解できなかった理由 を十分考え、理解すること。 成績評価の方法・基準 期末試験85%、授業への参加・意欲15%、課題(宿題)未提 出者は減点。 テキスト(教科書) 1.藤 岡克則ほか(最新版)Essential Reading for the TOEIC Test(基本英文法40とTOEICテストリーディン グ)金星堂 2.語学教育教材開発研究会編(最新版)Word Builder(基 礎から学ぶTOEICテスト英単熟語)南雲堂 参考書 Educational Testing Service(最新版)『TOEICテスト 新 公式問題集Vol.6』、『TOEICテスト 公式プラクティス・リ スニング編』、国際ビジネスコミュニケーション協会 その他、履修上の注意 積極的な態度で授業に臨むこと。英単語を覚えるよう努力す ること。 「失格」評価にならないよう出席に関しても十分自己管理を 行うこと。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 授業内容を記したシラバスを十分理解したうえで履修登録を すること。自主的に予習・復習をしっかりして、教室以外で の勉強時間を十分確保すること。 47 113009-14000 (H26~) 1343-110000 (~H25) 113009-14000 (H26~) 1343-110000 (~H25) 【担当教員】関 義夫(セキ ヨシオ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】日本人学生は必修、クラス指定(Aクラス)。 【科目特性】資格対応科目TOEIC / 知識定着・確認型AL 【担当教員】羽賀 ロリー(ハガ ロリー) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】資格対応科目 / 協同学修型AL 授業の概要 授業の概要 3年次配当科目「英語ⅢAクラス」は、「TOEICテスト」対 策を念頭に置きながら、TOEIC形式の練習問題(Reading) を解くことにより、就職試験等の筆記試験を突破できる程度 の英語力を身につけることを目指す。TOEICテストに対応し た応用レベルの科目である。 「読んで理解する事」及び「聞いて話す」に重点を置き、も のごとを分かりやすく簡潔に説明出来るように実際の場面を 想定したディスカッションなどを行い、基本的なプレゼン テーションの練習も行います。ディクテイションのホーム ワークも出します。 英語ⅢA(English ⅢA) 授業の目的・到達目標 ・就職試験等の筆記試験(英語)を突破できる程度の英語力 を獲得できる。 ・TOEIC形式の短文穴埋め問題、長文穴埋め問題、読解問題 等を数多く解くことにより、助動詞、進行形、完了形、受 動態、不定詞、動名詞、分詞構文、仮定法等の重要項目を 総復習することができ、英語の基礎力をより確かなものに し応用できるようになる。 授業内容 講義要項 第3章 1.Introduction(TOEICテストとは) 2.Unit1(TOEICテ スト形式の練習問題) 3.Unit1(品詞) 4.Unit2(練習問 題) 5.Unit2(動詞) 6.Unit3(練習問題) 7.Unit3(動 詞) 8.Unit4(練習問題) 9.Unit4(助動詞) 10.Unit5 (練習問題) 11.Unit5(不定詞、動名詞) 12.Unit6(練習問 題) 13.Unit6(分詞) 14.Unit7(形容詞、副詞) 15.前期ま とめ 16.Unit8(TOEICテスト形式の練習問題) 17.Unit8 (前置詞) 18.Unit9(練習問題) 19.Unit9(接続詞) 20. Unit10(練習問題) 21.Unit10 (名詞) 22.Unit11(練習問題) 23.Unit11(代名詞) 24.Unit12 (練習問題) 25.Unit12(比較) 26.Unit13(練習問題) 27.Unit13(関係詞) 28.Unit14(練習 問題) 29.Unit14(仮定法) 30.後期まとめ 授業の目的・到達目標 コミュニケーションをとり、お互いに意見を交換し、問題解 決できるようになる事を目標とする。 授業内容 1.Course Synopsis / Assessment / Family 2. Food 3.Time 4.House and Home 5. Music 6.Transportation 7. Sport 8. Numbers 9.Best Friends 10. TV 11.Work 12.Vacation 13.School 14.Movies 15. Money 16.Restaurants 17.Animals 18. Shopping 19.Health and Fitness 20.Fashion 21.Travel 22.Books Magazines & Newspapers 23. Sickness 24.Holidays 25. Feats 26.Dating 27. Marriage 28.Beliefs 29. Crime 30.Opinions アクティブラーニングについて 読書、ディスカッション、ペアワークなどで行う。 授業外で行うべき学修活動 アクティブラーニングについて テキストの授業で行った所の復習を行う事。 知識定着・確認型ALを採用する。TOEIC形式の練習問題を 解くことによって、知識の確認及び定着を目指す。 成績評価の方法・基準 授業外で行うべき学修活動 授業前にその回で扱う予定の全ての問題を解いてくること。 わからない単語は事前に辞書で調べてくること。必ず復習を し、正解できなかった問題に関しては正解できなかった理由 を十分考え、理解すること。 成績評価の方法・基準 期末試験85%、授業への参加・意欲15%、課題(宿題)未提 出者は減点。 授業宿題(40%)、2/3以上の出席(必須)(欠席は減点の 対象となります) 授業中に出る問題に対しての姿勢(30%)、期末試験 (30%) テキスト(教科書) TOPIC TALK by David Martin (Second Edition) EFL Press 参考書 テキスト(教科書) 随時授業で知らせる。 古家聡ほか(最新版)Practical Grammar for the TOEIC Test(TOEICテスト得点アップのための実用英文法)南雲堂 その他、履修上の注意 参考書 随時授業で知らせる。 Educational Testing Service(最新版)『TOEICテスト 新 公式問題集Vol.6』、『TOEICテスト 公式プラクティス・ リーディング編』、『TOEICテスト 公式プラクティス・リ スニング編』、国際ビジネスコミュニケーション協会 その他、履修上の注意 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 積極的な態度で授業に臨むこと。英単語を覚えるよう努力す ること。 「失格」評価にならないよう出席に関しても十分自己管理を 行うこと。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 授業内容を記したシラバスを十分理解したうえで履修登録を すること。自主的に予習・復習をしっかりして、教室以外で の勉強時間を十分確保すること。 48 英語ⅢB(EnglishⅢB) 宿題用ノート1冊(ルーズリーフ不可)、A4クリアファイ ル、英語辞書1冊を毎回持参してください。 To motivate and build confidence, students are encouraged to think and give their own opinions in English through a variety of activities. 111010-14000 (H26~) 1147-110000 (~H25) 112011-14000 (H26~) 1248-110000 (~25) 【担当教員】邱 躍(キュウ ヤク) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】選択必修 【科目特性】資格対応科目 【担当教員】邱 躍(キュウ ヤク) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】 「中国語Ⅰ」を修了した学生のみ対象とする。 【科目特性】資格対応科目 授業の概要 授業の概要 中国語Ⅰとは、基礎から習い始めることであり、発音や基本 会話を中心とする。一年間勉強し、中国語で簡単な会話など ができる。そして、インターネットを利用し、情報を読み 取ったり、資料を収集したりすることも可能。講義では学ん だ基本知識を活用し、実用的な中国語を身につけさせること を目指す。また、社会のいろいろな場合での実用的な会話を 学び、中国語現場での応用能力の向上を実現する。 既に中国語Ⅰを修了し、更に難易度の高い中級レベルに挑む 学生が将来、中国語で簡単な会話をしたり、中国の書物やイ ンターネットで情報を読み取り資料を収集したりし、より実 用的な中国語を身につけさせることを目的とする。講義で は、中国語Ⅱで学んだ知識を活用し、いろいろな場合での実 用的な会話や文章の書き方などを学び、応用の能力をより いっそう向上するようにする。 授業の目的・到達目標 授業の目的・到達目標 中国語で日常の簡単な会話ができ、インターネットで中国に 関連する情報を収集するようにできる。中国語検定の初級レ ベルの水準に達する知識を身につけることを目標とする。 初級レベルの内容をしっかり身につけられた上、中国語で日 常のビジネス会話ができ、インターネットで中国に関連する 情報を読み取ることができ、中級の合格水準に達する知識を 身につけることを目標とする。 中国語Ⅰ(ChineseⅠ) 授業内容 アクティブラーニングについて 講義では学生が関心を持っていることを出し、即座に返答す るのは可能。学生が当日の授業内容について何かの疑問があ る場合、是非当日解決すること。 授業外で行うべき学修活動 新しい内容を習う前、事前に予習しておくことは必要。 習った内容を復習することも不可欠。 習った内容を活用し、できる限り留学生と会話を練習するこ とが必要。 成績評価の方法・基準 定期試験70%、授業への参加・意欲30%(3分の2以上の出 席必要)総合的な考慮をし、評価する。 テキスト(教科書) ≪最新2訂版≫ 中国語はじめの一歩 株式会社 白水社 2200円(税抜)2005年5月発行 ISBN978-4-560-06925-7 参考書 中国語のテキスト以外の中国語の入門などの本は皆さんの初 心者にとっては役に立つと確信! その他、履修上の注意 中国語を習うのは他の外国語とは全く同じことで、とりあえ ず興味や学習意欲などが重要なこと。もちろんいろんな困難 があるが、困難を克服する今日の一歩は明日への一歩となる こと。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 昨年度授業アンケートについてよいところも改善してほしい ところもある。よかったところは引き続きやっていくが、改 善すべきところは必ず改善しようと思っております。 授業内容 1.基本動詞や基本形容詞の使い方 2.基本文法① 3.基 本文法② 4.中国に行こう 5.文法・練習 6.ウーロン茶 を飲もう 7.文法・練習 8.友達をつくろう 9.文法・練 習 10.万里の長城に登ろう 11.文法・練習 12.漢字を覚え よう 13.文法・練習 14.街を歩こう 15.文法・練習 16.中 国の映画を見よう 17.文法・練習 18.シルクを買おう 19. 文法・練習 20.中華料理を食べよう 21.文法・練習 22.太 極拳を習おう 23.文法・練習 24.水滸伝を楽しもう 25.文 法・練習 26.水滸伝の人物を知ろう 27.文法・練習 28.春 節を過ごそう 29.文法・練習 30.まとめよう 第3章 講義要項 1.中国語の発音(ピンイン)の構成 2.単母音・子音の発音 練習 3.声調及び軽声の発音練習 4.複合母音・鼻母音の 発音練習 5.児化音の発音練習 6.単語を習い始め、発音 の把握 7. 「 你好,您贵姓?」 8. 「 我是日本人」 9. 「 这是 什么?」 10. 「那是什么?」 11. 「你去哪儿?」 12. 「我不去 「太贵了」 15. 「你吃饭 商店」 13. 「 这个戒子多少钱?」 14. 了吗?」 16. 「我想吃饺子」 17. 「你家有几口人?」 18. 「你 在哪儿住?」 19. 「你家离车站远不远?」 20. 「邮局旁边有什 「一个星期干几天?」 23. 么?」 21. 「几点开始打工?」 22. 「你去过美国吗?」 24. 「 给朋友买了什么礼物?」 25. 「你 「 大家一定很高兴」 27. 「 你在干什么 的酒量怎么样?」 26. 呢?」 28. 「 你的爱好是什么?」 29. 「 北京的人口比上海多 吗?」 30. 「你想去的地方是哪儿?」 中国語Ⅱ(ChineseⅡ) アクティブラーニングについて 講義では学生が関心を持っていることを出し、即座に返答す るのは可能。 学生が当日の授業内容について何かの疑問がある場合、是非 出してください。 授業外で行うべき学修活動 習った内容を復習したり、新しい内容を事前に予習したりす るのは必要。 テキスト以外の参考書やネット上で関心を持つ記事を読むの は必要。 留学生とのコミュニケーションするのも必要。 成績評価の方法・基準 定期試験70%、授業への参加・意欲30%(3分の2以上の出 席必要) 総合的な考慮をし、評価する。 テキスト(教科書) ≪新版≫ 中国語さらなる一歩 株式会社 白水社 2200円 (税抜)2002年3月発行 ISBN978-4-560-06910-3 参考書 初級レベルの本の内容をもっと強化する本を読むのは必要。 中国語Ⅱと同レベルの参考書を読むのも必要。 その他、履修上の注意 習ったものを復習し、新しいことを知る道理を知るのは必要。 単語や文法及びフレーズを繰り返して練習するのも必要。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 昨年度授業アンケートについてよいところも改善してほしい ところもある。よかったところは引き続きやっていくが、改 善すべきところは必ず改善しようと思っております。 49 113012-14000 (H26~) 1349-110000 (~25) 111013-14000 (H26~) 1150-110000 (~H25) 【担当教員】邱 躍(キュウ ヤク) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】 「中国語Ⅱ」を修了した学生のみ対象とする。 【科目特性】学生参加型AL /資格対応科目 【担当教員】權 五景(グォン オーギョン) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】 「特になし」 【科目特性】資格対応科目 授業の概要 授業の概要 将来、中国語を使い、簡単な会話をしたり、中国語の書物や インターネットで情報を読み取って資料を収集したりし、実 用的な中国語を身につけさせることを目的とする。講義では 中国語Ⅰ及び中国語Ⅱで学んだ基礎知識を活用し、社会のい ろいろな場合での実用的な会話や文章を学び、中国語現場で の応用能力の向上を実現する。 講義では、実用的な会話を中心とする。日常のコミュニケー ションの能力を高め、中国の留学生との会話を強化し、充実 した中国語の知識を身につけることを目標とする。 日本語の語順とほぼ同じでありであり、文法も酷似している 隣国朝鮮半島の言葉(韓国語)と文字(ハングル)を学ぶ。 韓国語は世界の言語の中で最も日本語と似ており、短期間で 最も上達できる言語である。韓国語と日本語が似ていること は前期ではそれほど体感することはできないが、後期になる とたくさん体感できる。ところで、「外国語一つぐらいでき なきゃ」の時代に生きている。その外国語を韓国語にし、積 極的に挑戦してほしい。前期は主に文字の読み書きができる ようになり、後期は簡単な会話ができるようになる。また、 授業内容は基礎的なものである。「ハングル」能力検定試験 5級に対応している。 授業内容 授業の目的・到達目標 中国語Ⅲ(ChineseⅢ) 授業の目的・到達目標 講義要項 第3章 1.曜日についての練習 2.年月日についての練習 3.年 齢についての練習 4.買い物についての練習 5.課外活動 についての練習 6.天気についての練習 7.食べ物につい ての練習 8.味についての練習 9.味についての言い方 10.料理についての学習 11.中華料理の作り方 12.各食材 の読み方 13.家族を紹介する。 14.仕事についての話 15. まとめ 16.自己紹介① 17.自己紹介② 18.自己紹介③ 19.夏休みについての話 20.自分の楽しいこと 21.自分の 悔しいこと 22.自分の長所 23.自分の短所 24.対応につ いての話 25.自分の将来についての話 26.夢をかなうこと についての話 27.会話力を向上についての話 28.中国語学 習のメリットについての話 29.達成感についての話 30.ま とめ アクティブラーニングについて ①国際化時代の基礎とも言える言語能力の一つとして隣国の 言語や文化を理解することが目的である。②文字の読み書き ができること。③自己紹介ができること。 授業内容 1.講義ガイダンスとハングルについて 2.母音字とその発 音(I) 3.母音字とその発音(II) 4.子音字とその発音(I) 5.子音字とその発音(II) 6.激音と濃音 7.複合母音 8.バッチムの基本 9.バッチムの応用 10.動詞 11.形容 詞 12.連音(I) 13.連音(II) 14.疑問文 15.否定文 16. 時制 17.敬語 18.数詞 19.各種単位 20.動詞変化 21. 形容詞変化 22.接続詞 23.漢字の発音 24.呼称 25.疑問 詞 26.指示代名詞 27.副詞 28.勧誘の表現 29.語尾 30.辞書の活用法 学生参加型ALを採用する。小レポートの内容を基に、各回 の始めにレポートの評価・考察を行い、学修内容をフィード バックする。 アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 特に復習において、教科書についているCDを5回以上聴き、 ヒアリング能力を高めるよう努めること。 小レポート課題として出された事項について調べ、レポート を作成すること。授業で説明した事項について実例などを調 べ、理解すること。 成績評価の方法・基準 定期試験70% 小レポート(課題を出題する)10% 授業へ の参加・意欲20% テキスト(教科書) テキスト指定なし。 代わりに、授業開始時にレジュメを配布する。 参考書 初級レベルの中国語に関連する本は全て役に立つこと。 その他、履修上の注意 習ったものを復習し、新しいことを知る道理を知るのは必 要。 単語や文法及びフレーズを繰り返して練習するのも必要。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 昨年度授業アンケートについてよいところも改善してほしい ところもある。よかったところは引き続きやっていくが、改 善すべきところは必ず改善しようと思っております。 50 韓国語 Ⅰ(Korean Ⅰ) 読み書き能力の確認のため、簡単な小テストを行う。 授業外で行うべき学修活動 成績評価の方法・基準 期末試験50% 小テスト(※)及び課題20% 授業への参 加・意欲30% ※読み書き能力の確認のため、簡単な小テストを行う。 テキスト(教科書) 李志暎(2010)『できる韓国語 初級 I(新装版)』アスク 参考書 参考書指定なし その他、履修上の注意 私語、着帽、居眠り、あくびのない授業環境を目指す。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 会話ができるようにするためには、CDを聞いてくることが必 要不可欠である。また、授業時間中には大声で発音をしてほ しい。 112014-14000 (H26~) 1251-110000 (~H25) 111015-14000 (H26~) 1152-110000 (~H25) 【担当教員】權 五景(グォン オーギョン) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】ハングルの読み書きができること 【科目特性】資格対応科目 【担当教員】小川 幸代(オガワ サチヨ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】留学生であること 【科目特性】協同学修型AL / 資格対応科目 授業の概要 授業の概要 韓国語による基礎的な日常会話ができることを目指す授業で ある。授業内容は韓国語Ⅰの復習と動詞・形容詞の活用が中 心となる。なお、後期は検定試験の準備も並行する形で行 う。また、授業内容は初級の水準である。 この授業は日本語の基本文法を習得した留学生を対象に行 う。これまで学習したことを確認しながら、日本で実際に使 いこなせるような学習をする。日本語能力試験を受験する学 生には能力に応じて直前対策を行う 授業の目的・到達目標 授業の目的・到達目標 ①簡単な会話ができるようになる。②「ハングル」能力検定 試験3級または4級に合格。 日本の生活に適応し、日本語の授業についていけるようにな ることを目的とする。そのため、①日常生活の場において日 本語でコミュニケーションがとれるようになること、②日本 語能力試験N2以上に合格すること、を到達目標とする。 韓国語 Ⅱ(Korean Ⅱ) 授業内容 アクティブラーニングについて 授業内容 1.模擬試験 2.試験解説 3.4.基本表現文型 5.基本表現 文型 6.基本表現文型7.基本表現文型 8.基本表現文型 9. 基本表現文型 10.基本表現文型 11.練習問題 12.練習問題 13. 練習問題 14.練習問題 15.練習問題 16.前期試験の解説 17.作 文 18.練習問題 19.練習問題 20.練習問題 21.模擬試験 22.模 擬試験の解説 23.練習問題 24.練習問題 25.練習問題 26.練習 問題 27.練習問題 28.練習問題 29.模擬試験 30.試験の解説 アクティブラーニングについて 授業の1/3の時間を会話練習に活用する。 協同学修型ALを採用する。基本表現文型の会話をグループで 行う。 授業外で行うべき学修活動 授業外で行うべき学修活動 特に復習において、教科書についているCDを5回以上聴き、 ヒアリング能力を高めるよう努めること。 基本表現文型を暗記してくる。練習問題を繰り返し行い、間 違えないようにする。 成績評価の方法・基準 成績評価の方法・基準 期末試験50% 小テスト及び課題20% 授業への参加・意欲 30% 定期試験70% 作文・小テスト15% 授業への参加・意欲 15% (定期試験が6割以下の場合は不合格とする) テキスト(教科書) テキスト(教科書) 李志暎他(2014)『できる韓国語 初級 Ⅱ(新装版)』アス ク プリントを配布する。 参考書 能力に応じて、随時紹介する。 参考書指定なし その他、履修上の注意 第3章 講義要項 1.講義ガイダンスと辞書活用法 2.日本語にない発音(I) 3.日本語にない発音(II) 4.複雑な連音(I)5.複雑な発音 (II) 6.漢字の発音からみたバッチム 7.動詞・形容詞の発 音 8.不規則動詞 9.使役表現 10.受動表現 11.形容詞 のパターン 12.丁寧語 13.敬語(I) 14.敬語(II) 15.単語 の縮約 16.過去形(I) 17.過去形(II) 18.現在形・進行形 19.未来形 20.修飾表現 21.助詞 22.接続詞 23.否定表 現 24.可能表現25.よく使うことわざ 26.よく使う四文字 熟語 27.よく使う慣用表現 28.よく使う副詞 29.外来語 の発音 30.全体復習 日本語Ⅰ(JapaneseⅠ) 参考書 その他、履修上の注意 私語、着帽、居眠り、あくびのない授業環境を目指す。 教室ではなるべく日本語で会話をすること。同国人であって も。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 会話ができるようにするためには、CDを聞いてくることが必 要不可欠である。また、授業時間中には大声で発音をしてほ しい。 本年度から協同学修型ALを採用し、学生も教師もコミュニ ケーション能力を高めていく授業を目指していく。 51 112016-14000 (H26~) 1253-110000 (~H25) 113017-14000 (H26~) 1354-110000 (~H25) 【担当教員】小川 幸代(オガワ サチヨ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】留学生であること 【科目特性】学生参加型AL / 資格対応科目 【担当教員】小川 幸代(オガワ サチヨ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】留学生であること 【科目特性】知識定着・確認型AL /資格対応科目 授業の概要 授業の概要 この授業は、日本での留学生活1年を終えた学生、あるいは それと同等の日本語能力を持つ学生を対象に行う。日常のコ ミュニケーションがとれるようになっていても、それが正し い日本語であるかどうかは別である。N1レベルのテキスト を使い、実際の言語生活で役に立つような文法学習をする。 いろいろな文章を読むことで読解力を深めていく。読解力は ある程度長い時間をかけて学習することで身につく。予習を して授業に臨み、仲間と考えることで理解も深まる。日本語 能力試験N1レベルの問題を解いていこう。日本語能力試験直 前は受験するレベルに応じた対策をする。 授業の目的・到達目標 授業の目的・到達目標 日本語能力の向上を目的とし、日本語能力試験N1あるいは N2に合格することを到達目標とする。 卒業論文を書くための資料を解読したり、論文を書いたりす るのに充分な日本語能力を身につけることを目的とする。そ のため、N1合格を到達目標とする。 日本語Ⅱ(JapaneseⅡ) 授業内容 講義要項 第3章 1.N1問題の紹介と学習法 2.時間関係/範囲の始まり・限 度 3.限定・非限定・付加/例示 4.問題 5.関連・無関係/ 様子 6.付随行動/逆接 7.問題 8.条件/逆接条件 9. 目的・手段/原因・理由 10.問題 11.可能・不可能・禁止/話 題・評価の基準 14.比較対照/結末・最終の状態 15.問題 16.強調/主張・断定 17.評価・感想/心情・強制的思い 18. 問題 19.文法形式の整理 20.文の組み立て 21.時制/条件 を表す文 22.視点を動かさない手段 23.視点を動かさない 手段 24. 指示表現「こ・そ・あ」 の使い分け 25. 「は・が」 の使い わけ 26. 接続表現/省略・繰り返し・言い換え 27. 文体の一貫 性/話の流れを考える 28. 作文 29. 模擬試験 30. まとめ 授業内容 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。各回、疑問点と知識の確認 をし合う。 知識定着・確認型ALを採用する。各回練習問題を解き、疑問 点があれば確認しあう。日本語能力試験直前には能力に応じ た対策をする。 授業外で行うべき学修活動 自分が目指す日本語能力試験レベルの練習問題を各自で行 う。 N1取得者は新聞、書籍など、いろいろな日本語を読むこと。 成績評価の方法・基準 定期試験70% 小テスト・作文15% 授業への参加・意欲 15% (定期試験が6割以下の場合、不合格とする) テキスト(教科書) 友松悦子他(2012)『新完全マスター文法 日本語能力試験 N1』スリーエーネットワーク 参考書 1~10.短文・中文(①指示詞の内容②事実関係③言葉の意味 ④話の展開⑤人物の気持ち⑥理由の根拠⑦全体の内容⑧筆者 が言いたいこと⑨連絡文⑩情報検索) 11~15.長文(①解説 ②論説③エッセイ④小説⑤紀行文) 16.前期試験の解説 17~20.問題を解くコツ(①問題文の基本的な読み方②チェッ クの仕方③指示詞の整理④文末表見の整理⑤接続詞の整理) 21~26.実戦練習(①短文の内容理解②中文の内容理解③長文 の内容理解④統合理解⑤主張理解⑥情報検索 27~30模擬試 験と解説 アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 自分が受験する日本語能力試験レベルの練習問題を解くこ と。 N1取得者は作文能力を高めるために読書を薦める。 成績評価の方法・基準 定期試験70% 小テスト15% 授業への参加・意欲15% (定期試験が6割以下の場合は不合格とする) テキスト(教科書) 氏原庸子他(2015)『日本語能力試験 N1読解 必修パ ターン』Jリサーチ出版 参考書 随時紹介する。 (財)京都日本語教育センター(2008)『上級学習者向け日 本語教材 日本文化を読む』アルク その他、履修上の注意 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 教室ではなるべく日本語で話すこと。同国人同士であって も。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 本年度より、知識定着・確認型ALを採用し、留学性同士が効 率よく日本語学習ができるような授業を目指す。 52 日本語Ⅲ(JapaneseⅢ) 予習をしてくること。教室では日本語で話そう。 本年度から知識定着・確認型ALを採用し、学生間のコミュ ニケーションを密にして学習効果を上げる授業を目指して行 く。 111018-14000 (H26~) 1155-110000 (~H25) 112019-14000 (H26~) 1156-110000 (~H25) 【担当教員】渡邉 有紀恵(ワタナベ ユキエ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】留学生対象科目 【科目特性】学生参加型AL 【担当教員】渡邉 有紀恵(ワタナベ ユキエ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】留学生対象科目 【科目特性】学生参加型AL、共同学修型AL 授業の概要 授業の概要 この授業では、日本語の基礎文法を整理・復習する。練習問 題や小テストを通して「知っている」から「使える」へとレ ベルアップさせる。さらに、日本語の作文作法を学び、身近 なテーマについて「構成、内容、表現」において適切な文章 を書くトレーニングを行う。授業は全て日本語で行う。 本授業は語彙学習、会話練習の二部構成で行う。語彙学習は プリントを使って行う。全体学習、小テスト、会話練習と練 習を重ねることで定着をはかる。会話練習は、スピーチ練習 から始める。身近なテーマからより説明的、抽象的なテーマ へと移行させながら、日本語で話す練習をする。その後、テ キストを用い会話練習を行う。様々な場面におけるより自然 な日本語表現を学習しながら、適切な日本語を用いた日本語 のやり取りを身に付ける。 日本語基礎Ⅰ(Basic JapaneseⅠ) 授業の目的・到達目標 ①日本語の初級文法を正しく理解し、適切に運用できるよう になる。 ②日 本語の作文作法を理解し、身近なテーマについて「構 成、内容、表現」の面で適切な文章を書けるようになる。 授業内容 授業の目的・到達目標 ・語彙学習を通じて、大学生活、日常生活においてよく使わ れる語彙を理解し、使用できるようになる。 ・前期のスピーチ練習を通じて、自分のことや自分の考えを 日本語で話すことができるようになる。 ・会話練習を通じて、日常生活で経験する様々な場面におい て、周囲と摩擦を起こさずに、コミュニケーションができ るようになる。 授業内容 学生参加型ALを採用する。文型学習時には毎回小テストを実 施し、学んだ内容を次の授業で確認する。また、作文学習時 にはテーマに沿った作文作成をし、その際現れた表現上の誤 用を全体にフィードバックし、よりよい日本語作文について の理解を深める。 1.レベルテスト 2.第1課 自己紹介 3. 「 文」で話す練 習① 4. 「 文」で話す練習② 5.長く話す練習① 6.長く 話す練習② 7.第2課聞き返す 8.第3課場所を聞く 9.第4課注文する 10.第5課郵便局で 11.第6課会話を 続ける 12.第7課誘う・断る 13.第8課問い合わせ 14.第 9課挨拶 15.第10課事情説明 16.第11課謙遜・褒め 17.第 12課謝る 18.第13課苦情 19.第14課申し出 20.第15課親 しい会話 21.第16課許可求め① 22.第17課見舞い 23.第 18課申し込み 24.第19課頼む頼まれる 25.第20課許可求め ② 26.第21課アドバイス 27.長く話す練習③ 28.まとま りのある話① 29.まとまりのある話② 30.総復習 授業外で行うべき学修活動 アクティブラーニングについて アクティブラーニングについて 文法に関する授業では「教師による文法項目の解説、問題の 答え合わせ、応用練習、質問受け付け」が学習活動の中心と なるため、必ず予習をし、授業範囲の問題を解いておくこ と。作文に関する授業の前には、テーマについて予めよく考 えてから出席すること。 成績評価の方法・基準 単位認定試験50%、課題30%、授業への参加・意欲20% テキスト(教科書) 学生参加型ALを採用し語彙学習時には小テストを実施し、会 話練習時にはスピーチ発表と質疑応答等を行う。また、共同 学修型ALも採用し、ペアワークやグループワークによる会話 練習、クラスの前での会話発表と質疑応答等を行う。 授業外で行うべき学修活動 語彙学習は予習復習を必ず行うこと。スピーチ学習では十分 な準備をしてくること。 ・友松悦子他(2004)『短期集中初級日本語文法総まとめ ポイント20』スリーエーネットワーク ・作文学習時には、適宜資料を配布する。 成績評価の方法・基準 参考書 門脇薫他(1999)『みんなの日本語初級 やさしい作文』ス リーエーネットワーク 小池真理・中川道子・宮崎聡子・平塚真理著(2007)『聞 く・考える・話す留学生のための初級にほんご会話』スリー エーネットワーク その他、履修上の注意 参考書 履修者の日本語レベルに関わらず、日本語の基礎的な知識を 整理し学習する。各自自分の学習目標を立てて授業に参加す ること。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 母語の影響をふまえた指導、履修者の弱点に合わせたより具 体的な指導を行っていく。 第3章 講義要項 1.レベルテスト 2.表記の仕方 3.文体と書きことば 4.助詞/「は」と「が」 5.活用 6.動詞の活用と文型/ふ つう形 7.指示詞/自分と相手との関係 8.申し出・勧誘 9.自分か他者か10.継続性か瞬間性か/~ていく・~てくる 11.自他動詞 12.可能表現 13.事実か気持ちが入っている か 14.条件 15.授受 16.使役 17.受身・使役受身 18. 敬語 19.文型総復習 20. 「家族」 21. 「休日」 22. 「プレゼ ント」 23. 「楽しい一日」 24. 「もしあなたが2人いたら」」 25. 「 日本に来て驚いたこと」 26.日本と国との比較① 27. 日本と国との比較② 28. 「 携帯電話 必要か不要か」 29. 「外国人とのコミュニケーション」 30.作文総復習 日本語基礎Ⅱ(Basic JapaneseⅡ) 単位認定試験50%、課題30%、授業への参加・意欲20% テキスト(教科書) 奥村真希・釜渕優子著(2011)『日本語会話力トレーニング ブック』アルク その他、履修上の注意 履修者の日本語レベルに関わらず、日本語の基礎的な知識を 整理し学習する。各自自分の学習目標を立てて授業に参加す ること。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 母語の影響をふまえた指導、履修者の弱点に合わせたより具 体的な指導を行っていく。 53 121020-14700 (H26~) 1106-110000 (~H25) 121021-14700 (H26~) 1107-110000 (~H25) 【担当教員】高橋 治道(タカハシ ハルミチ) 村山 光博(ムラヤマ ミツヒロ) 吉川 宏之(ヨシカワ ヒロユキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 1単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】資格対応科目 / 協同学修型AL 【担当教員】高橋 治道(タカハシ ハルミチ) 村山 光博(ムラヤマ ミツヒロ) 吉川 宏之(ヨシカワ ヒロユキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 1単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】資格対応科目 / 協同学修型AL 授業の概要 授業の概要 ワープロソフト(Microsoft Word) を取り上げ、実際の利用 をとおして文書の処理方法を学んでいきます。コンピュータ の利用方法、文字の入力、漢字変換から始め、文字サイズな どの文書の装飾や、表の作成、図形の操作などの基礎を学ん でいきます。また、メールの基本的な操作も行います。 Word文書処理技能認定試験3級に対応した、基礎レベルの 科目です。 表計算ソフト(Microsoft Excel)を取り上げ、実際の利用を とおして表の作成方法、データの集計方法やグラフ化の手法 を学んでいきます。後半は練習問題を通して技能を高め、最 終的にExcel表計算処理技能認定試験3級に合格できる実力 を養うことを目的に行ないます。 Excel表計算処理技能認定試験3級に対応した、基礎レベル の科目です。 授業の目的・到達目標 授業の目的・到達目標 ワープロソフトを使い、表の入ったA4用紙1枚程度の案内 文を1時間程度で作成できることを目標とします。したがっ て、決められた時間内に①日本語・アルファベット・記号の 入力ができること、②フォント・段落書式の設定ができるこ と、③表の作成ができること、④図形の配置ができること、 ⑤印刷書式の設定ができることが要求されます。 Word文書処理技能認定試験3級に合格できる実力を養うこ とを目標とします。 表計算ソフトを使い、表の作成・並べ替え・フィルタ・グラ フの作成・印刷設定を1時間程度で作成できることを目標と します。したがって、決められた時間内に①表を作成し、合 計・平均などの計算を行う。②フォント・列幅・罫線・表示 形式などの書式設定、③表の並べ替えや、条件に沿った行の 抽出、④グラフの作成と配置、⑤印刷書式の設定ができるこ とが要求されます。 Excel表計算処理技能認定試験3級に合格できる実力を養う ことを目標とします。 コンピュータリテラシー1(Computer Literacy 1) 講義要項 第3章 授業内容 1.文字の入力、簡単な文書の入力 2.簡単な書式の設定 3. 罫線の作成 4.図形の操作 5.電子メールの操作 6.練 習問題1「業務報告書」 7.練習問題2「商品案内文書」 8. 練習問題3「招待案内文書」 9.練習問題4「研修案内文書」 10.練習問題5「社内文書」 11.練習問題6「学級だより」 12.練習問題7「販売促進チラシ」13.模擬問題1「体験学習の 案内文書」 14.模擬問題2「オリーブオイルフェアの案内文 書」 15.模擬問題3「エコにつながる節約生活の案内文書」 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。課題の作成を基に、操作方 法など理解していない部分を確認していくことで、学修内容 にフィードバックする。 授業外で行うべき学修活動 授業内容を復習し、授業時間内に終えられなかった部分を作 成し保存しておくこと。 成績評価の方法・基準 試験50%、レポート・小テスト20%、授業への参加・意欲 30% テキスト(教科書) サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会編『Word 文書処理技能認定試験 3級問題集(2013対応)』(株式会社 サーティファイ) 参考書 コンピュータリテラシー2(Computer Literacy 2) 授業内容 1.簡単な計算 2.書式の設定 3.グラフの作成 4.練習 問題1「海外旅行・行先別集計」 5.練習問題2「本日の売上 報告表」 6.練習問題3「売上状況表」 7.練習問題4「営業 部売上達成率表」 8.練習問題5「1ヶ月の保健室利用状況 表」 9.練習問題6「月別サービス商品売上表」 10.練習問 題7「中間テスト成績表」 11.練習問題8「勤務状況表」 12. 練習問題9「開発部経費内訳表」 13.模擬問題1「都市別人口 表」 14.模擬問題2「仕入元別販売数量表」 15.模擬問題3 「月別生活費表」 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。課題の作成を基に、操作方 法など理解していない部分を確認していくことで、学修内容 にフィードバックする。 授業外で行うべき学修活動 授業内容を復習し,授業時間内に終えられなかった部分を作 成し保存しておくこと。 成績評価の方法・基準 試験50%、レポート・小テスト20%、授業への参加・意欲 30% テキスト(教科書) サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会編『Excel 表計算処理技能認定試験 3級問題集(2013対応)』(株式会 社サーティファイ) 参考書 その他、履修上の注意 コンピュータを使いながら実習形式で行ないます。 テキストに沿って行います。授業時は必ず持参すること。テ キストが無い場合は、授業を受けることができません。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 「実技で指示通り操作できない」、「入力が遅れて説明を聞 き逃した」など、トラブルが生じたときは、講師・アシスタ ントに遠慮なく伝えて早めに解決していく。 54 その他、履修上の注意 コンピュータを使いながら実習形式で行ないます。 テキストに沿って行います。授業時は必ず持参すること。テ キストが無い場合は、授業を受けることができません。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 「実技で指示通り操作できない」、「入力が遅れて説明を聞 き逃した」など、トラブルが生じたときは、講師・アシスタ ントに遠慮なく伝えて早めに解決していく。 131022 -14000 (H26~) 131023-14000 (H26~) 1130-110000 (~H25) 1113 -110000 (~25) 【担当教員】鈴木 章浩(スズキ アキヒロ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】 哲学(Philosophy) 哲学1(Philosophy1) 【担当教員】鈴木 覚(スズキ サトル) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】学生参加型AL 授業の概要 ≪難易度:基礎≫ 哲学は本来「学ぶもの」というより「する」ものである。哲 学を勉強しなくても、哲学することはできる。ただ、勉強し て様々な考え方を学んだ方が、自分で哲学するとき役立つ。 この授業では、西洋の古代哲学から現代哲学までを概観し、 自分で哲学的に考えていくための様々な「思考のツール」を 学ぶ。 授業の目的・到達目標 哲学の基本概念を理解することを目的とする。したがって、 ①哲学の基本概念を覚え、それについて説明できるようにな ること、②哲学の基本概念を用いて哲学上の諸問題について 論述できるようになること、が到達目標である。 授業内容 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。毎回授業の最初に、前回の授業内 容・課題に関する小テストを行い、テスト用紙回収後、その 内容について解説する。テスト用紙は採点後、次回授業時に 返却する。 授業外で行うべき学修活動 授業ノートの復習・配付資料の読み込みを課題として指示す るほか、課題プリントを配布する。それらを素材として、次 回授業時の小テストの問題が出る。小テストに対応できるよ うよく勉強しておくこと。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、小テスト(各回開始時に実施)20%、授業へ の参加・意欲30% テキスト(教科書) テキストは指定しない。毎回資料を配布する。 参考書 貫成人(2008)『図説・標準 哲学史』新書館 その他、履修上の注意 特になし 授業の概要 本講義は初学者に向けて、数学的な手法を通じた経済分析を 学べるよう組み立てられています。授業では、経済学や経営 学において数学を使う意味を感じられるようレクチャーしま す。そのため、経済(経営)学のトピックから入り、そこで 有用な数学を学んでいくというプロセスを採ります。また、 練習問題をくりかえし解くことで数学アレルギーを無くし自 信を深めてもらいます。 授業の目的・到達目標 本講義の目的は、まず数学に対する苦手意識を払拭し学習の 動機づけを高めることです。つぎに、練習問題の反復で数学 的ツールを自分のものにします。こうして得た数学の知識を 経済分析へ応用しましょう。すなわち、現実の事象を数式や グラフで解釈したり、経済(経営)学の問題に数式モデルで 解を導くことを最終到達目標とします。 授業内容 1.1次関数と市場メカニズムⅠ 2.1次関数と市場メカニズムⅡ 3.2次関数と独占・寡占市場 4.指数・対数と金利 5.数列と 貯蓄 6.1変数の微分と利潤最大化Ⅰ 7.1変数の微分と利潤最 大化Ⅱ 8.ベクトルと予算制約Ⅰ 9.ベクトルと予算制約Ⅱ 10.多変数の微分と効用最大化Ⅰ 11.多変数の微分と効用最大 化Ⅱ 12.行列と回帰分析Ⅰ 13. 行列と回帰分析Ⅱ 14.まと めと復習 15.まとめと復習 第3章 講義要項 1.導入とソクラテス 2.プラトンとアリストテレス 3. 大陸合理論 4.イギリス経験論 5.カント① 6.カント ② 7.ヘーゲル 8.マルクス① 9.マルクス② 10.ハイ デッガー① 11.ハイデッガー② 12.フーコー① 13.フー コー② 14.ウィトゲンシュタイン① 15.ウィトゲンシュタ イン② 社会科学のための数学(Mathematics for Social Science) アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 予習 テキストの次回学習単元に目を通してきてください。 復習 練習問題を独力で解けるようにしてください。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、小テスト40%、授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) 尾山大輔・安田洋祐 編著 (2013)『改訂版 経済学で出る数 学 −高校数学からきちんと攻める』日本評論社 参考書 特になし その他、履修上の注意 初回の講義で指示します。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 授業態度が悪い学生に対する指導が甘い、という声があった ので、厳しくしたい。 55 131024-14000 (H26~) 131025-14000 (H26~) 1116-110000 (~H25) 1115-110000 (~H25) 【担当教員】小川 幸代(オガワ サチヨ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「世界近現代史」 (世界近・現代史)も履修するこ とが望ましい。 【科目特性】知識定着・確認型AL 世界近現代史(World Modern History) 世界近・現代史(World Modern History) 【担当教員】小川 幸代(オガワ サチヨ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「日本近世 ・近現代史」も履修することが望まし い。 【科目特性】知識定着・確認型AL 授業の概要 イギリスの産業革命から現代社会に至る世界の近代化過程を 再認識する。 概論ではなく、現代社会で問題とされているテーマを設定し ながら、その答えを歴史的に解明するような方法を取る。下 記の授業内容は項目として挙げておく。 授業の目的・到達目標 世界の近代化過程を学ぶことによって、現在世界に起こって いることを歴史的に説明することができ、その上で冷静な判 断をすることができる能力を身につけることを目的とする。 そのために、事実を知る手立てを知り、考える習慣をつける ことを到達目標とする。 授業内容 講義要項 第3章 1.今何が問題か 2.イギリスの産業革命 3.アメリカの 独立革命 4.フランス革命 5.ヨーロッパのインド進出 6.アヘン戦争 7.ロシアの南下政策、東方進出 8.日本の 開国 9.朝鮮をめぐる問題 10.第一次世界大戦後の世界 11.第二次世界大戦への道 12.第二次世界大戦後の世界 13.イスラム世界 14.アフリカ 15.まとめ アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。学生から各回終了後に質問 や問題提起を求め、次回の授業にその答えや問題を取り入れ ていく。 授業外で行うべき学修活動 次回のテーマを提起するので、それに関連したところを読ん で考えておく。教科書を音読できるようにしておくこと。 成績評価の方法・基準 定期試験60% 小レポート(各回の感想、質問も含む)20% 授業への参加・意欲20% テキスト(教科書) 木下康彦他(2008)『詳説世界史研究 改訂版』山川出版社 参考書 随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 授業の概要 日本の近世・近代・現代の歴史を再考していく。現代史に充 分な時間を取れるよう、第一次世界大戦から始め、適宜、過 去に遡って見てゆく。近世から現代に至る歴史は世界の情勢 と深く関わっている。中国、朝鮮など近隣諸国との関係につ いては特に丁寧に見てゆきたい。下記の授業内容は項目とし て挙げておく。 授業の目的・到達目標 日本人学生と留学生が一緒に日本の歴史を学び考えること で、事実を確認し、冷静に情勢判断ができる能力を身に着け ることを目的とする。そのためには、日本人学生も留学生 も、テキストや史料を読む能力を身に着け、歴史的に考える 習慣をつけることを到達目標とする。 授業内容 1.日本をめぐる歴史的問題 2.鎖国 3.開国 4.明治維 新 5.日清戦争 6.日露戦争 7.第一次世界大戦 8.第 一次世界大戦後 9.第二次世界大戦 10.占領下の日本 11.戦後復興 12.朝鮮戦争 13.経済復興 14.日本の安全保 障と世界 15.まとめ アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。学生から各回終了後に質問 や問題提起を求め、次回の授業にその答えや問題を取り入れ ていく。 授業外で行うべき学修活動 次回のテーマを提起するので、それに関連したところを読ん で考えておくこと。教科書を音読できるようにしておくこと 成績評価の方法・基準 定期試験60% 小レポート(各回の感想、質問も含む)20% 授業への参加・意欲20% テキスト(教科書) 佐藤信他(2008)『詳説 日本史研究 改訂版』山川出版社 参考書 随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 テキストは毎回、必ず持参のこと。 テキストは毎回、必ず持参のこと。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 本年度から知識定着・確認型ALを採用し、さらに双方向での コミュニケーションを意識した授業を目指して行く。 本年度から知識定着・確認型ALを採用し、さらに双方向での コミュニケーションを意識した授業を目指して行く。 56 日本近世・近現代史(Japanese Early Modern and Modern History 131026-14000 (H26~) 131027-14000 (H26~) 1117-110000 (~H25) 1119-110000 (~H25) 【担当教員】関 義夫(セキ ヨシオ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし。 【科目特性】知識定着・確認型AL 【担当教員】小川 幸代(オガワ サチヨ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】江戸時代の文章と現代語訳を読むことを承知す ること。 【科目特性】知識定着・確認型AL 英文学(English Literature) 英文学1(English Literature 1) 授業の概要 1年次配当科目「英文学」、「英文学1」は前期科目です。 イギリス小説の中から下記の作品を取り上げ、「小説を読む とはどういう行為なのか」ということについて、小説の技法 に注目しながら考える。学期末試験のほかにレポート等の課 題提出有り。 授業の目的・到達目標 「本当らしさ」、「自然な反応」、「これこそ唯一の現実」 といったような幻想を生み出すために使われる小説技法に触 れることにより、小説の「人工性」、「枠組みの恣意性」に ついて考え、その仕組みに気付くことができる。 授業内容 日本文学1(Japanese Literature1) 授業の概要 井原西鶴の『日本永代蔵』を読んでいく。江戸時代の町人の 経済活動・経済生活をテーマにした短編集で、30話ある。実 在の人物がモデルになっている。例えば・第4話「昔は掛算 今は当座銀」の三井九郎右衛門は、今に続く三井家の中興・ 八郎右衛門である。西鶴は『奥の細道』の作者松尾芭蕉と同 時代の人で、芭蕉が奥州の旅に出た元禄2年(1689)より1 年前の貞享5年に『日本永代蔵』を出版した。版本の挿絵も 見ながら、経済的に発展していく当時の日本人のものの感じ 方、考え方の一端に触れる。全30話のうち13話を読む。 授業の目的・到達目標 古典を読むおもしろさを味わうことを目的とする。したがっ て、①古文であるが概略が理解できる、②解説や現代語訳に 頼って理解を深めることができる、③感想を表現することが できる、を到達目標とする。 授業内容 小説の技法についての基礎知識の確認及び定着を目指す。 1. 『日本永代蔵』の時代背景 2.初午は乗って来る仕合せ 3.浪風静かに神通丸4.昔は掛算今は当座銀 5.世界の借家 大将 6.天狗は家名風車 7.舟人馬かた鐙屋の庭 8.国 に移して風呂釜の大臣 9.茶の十徳も一度に皆 10.廻り遠 きは時計細工 11.世渡りには淀鯉のはたらき 12.豆一粒の 光り堂 13.身代かたまる淀川の漆 14.智恵をはかる八十八 の枡掻 15.まとめ 授業外で行うべき学修活動 アクティブラーニングについて ・授業中に紹介する作品については、図書館等を利用し、事 前または事後に必ず目を通しておくこと。 ・不明な文学用語に関しては、図書館所蔵の文学辞典やイン ターネット等を利用して、各自、調べておくこと。 ・作品を映像的に鑑賞したい場合は、各自、レンタルDVD等 を利用し具体的な作品のイメージ獲得に努めること。 知識定着・確認型ALを採用する。各回終了後に、感想や質問 を書いてもらい、次回の授業に組み込んで回答する。 授業外で行うべき学修活動 成績評価の方法・基準 成績評価の方法・基準 期末試験55%、レポート30%、授業への参加・意欲15% 定期試験65% 小レポート(各回の感想、質問も含む)20% 授業への参加・意欲15% アクティブラーニングについて テキスト(教科書) プリント資料使用(授業時に配付) 第3章 講義要項 1.イントロダクション 2.小説を読むとはどういう行為な のだろうか 3.小説の技法①(作品、作者、読者) 4.小説の 技法②(作者の意図) 5.小説の技法③(視点) 6.小説の技 法④(意識の流れ) 7.小説の技法⑤(映画と原作小説の関係 について) 8.小説の技法⑥(不確定性) 9.Virginia Woolf について 10.Virginia Woolf『ダロウェイ夫人』作品紹介① 11.Virginia Woolf『ダロウェイ夫人』作品紹介② 12.Thomas Hardyについて 13.Thomas Hardy『テス』作品紹介② 14. Thomas Hardy 『テス』作品紹介② 15.まとめ 日本文学(Japanese Literature) 一回一話なので、毎回自分で読んでくること(テキストは現 代語訳付)。 テキスト(教科書) 参考書 ヴァージニア・ウルフ作『ダロウェイ夫人』 トマス・ハーディ作『テス』 上田和夫編『イギリス文学辞典』(研究社) 参考書 その他、履修上の注意 テキストは毎回、必ず持参のこと。 積極的な態度で授業に臨むこと。 レポート(30%)を提出しないと単位取得は難しい。 「失格」評価にならないよう出席に関しても十分自己管理を 行うこと。 随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 本年度から知識定着・確認型ALを採用し、双方向でのコミュ ニケーションを意識した授業を目指していく。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 授業内容を記したシラバスを十分理解したうえで履修登録を すること。授業への出席だけでなく、授業時間以外に自分で 自主的に行わなければならないレポート作成(作品を読んで レポート作成)が要求されるので、よく考えて履修登録をす ること。 57 131028-14000 (H26~) 131029-14400 (H26~) 1211-110000 (~H25) 1122-110000 (~H25) 【担当教員】山川 智子(ヤマカワ トモコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし。 【科目特性】学生参加型AL 法学(Jurisprudence) 法学入門(Introduction Jurisprudence) 【担当教員】馬場 昭夫(ババ アキオ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし。 【科目特性】学生参加型AL 授業の概要 法学は法を対象として、これを理論的、体系的に理解するた めの学問である。社会に生きる人は意識しないうちに法的な 関係に立ち入っている。社会生活を営む限り、法に対する正 しい理解が必要となる。 本講義では、法がどのようなものであるか、常識で理解でき るものと、常識では正しく把握できない複雑な技術を含む法 規等について説明する。 以降の法学関連科目の基礎となる科目である。 授業の目的・到達目標 法とは何か、また具体的に日本における国の仕組み、刑法、 民法等について基本を理解することを目指す。したがって、 ①道徳、宗教等と比較して法はどのような特徴を持っている か説明できるようになること、②日本における国の仕組みが 説明できるようになること、③刑法、民法の法律用語の中で 基礎的な用語について理解し、説明できるようになることを 目標とする。 講義要項 第3章 授業内容 1.法とは何か、社会規範の一つとしての法について 2.日 本国憲法における国の仕組み(1) 3.日本国憲法における 国の仕組み(2) 4.日本国憲法における国の仕組み(3) 5.日本における刑の種類 6.日本における犯罪(1) 7. 日本における犯罪(2) 8.法律上の人、自然人、法人 9.人 と物との関係 10.人と人との関係(1;契約) 11.人と人と の関係(2;不法行為) 12.婚姻、親子、扶養 13.相続 14.裁 判制度 15.まとめ アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。コメントや質問を書かせる。 授業外で行うべき学修活動 心理学(Psychology) 授業の概要 心理学は非常に多岐に渡っており、そのすべてを網羅するこ とは困難である。最近では行動経済学の急速な発展もあっ て、従来の一般的な心理学に加えて脳科学や認知科学、社会 学などの要素が複雑に絡んできている。ビジネスや社会で通 用する心理学の基礎知識を学ぶものである。 授業の目的・到達目標 ビジネスにおける人間の心理と行動についての考察を深め る。一般心理学の基礎知識を踏まえて、より深く人間心理を 考察する能力を身につけることを目標とする。 授業内容 1.オリエンテーション~ビジネスで成功するための「心の科 学」とは? 2.状況的学習から見た心理の働き 3.言語コ ミュニケーションから見た心理の働き 4.自己とは何か 5.記憶と知識 6.動機と動機付け・感情 7.ビジネスにお ける社会的影響力 8.意思決定の心理 9.ポジティブな認 知の形成と解決志向アプローチ 10.学習と発達の心理 11. 心理療法・カウンセリングの方法における心理学 12.成長を 支援するメンタリング 13.創造性と自己表現 14.コーチン グによる組織活性化の心理と方法 15.総括~前期試験直前 対策も兼ねて アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。課題プリントの内容を基に、各回 の始めにその解説と考察を行い、学修内容をフィードバック する。 授業外で行うべき学修活動 毎回配布するプリントを次回に提出する。テキストの指定箇 所を事前に一読して概要を把握してから授業に臨むようにし て欲しい。例年よりも専門的な内容となるので、他の科目と も併行しての横断的な理解を求める。 授業で説明した事項についての実例などを調べ、理解を深め ておくこと。 成績評価の方法・基準 成績評価の方法・基準 テキスト(教科書) 期末試験80% 授業への参加・意欲20% 齊藤 勇・匠英一監修(2013)『ビジネス心理検定試験公式テ キスト1 -基礎心理編 -』 中央経済社 テキスト(教科書) 定期試験50% 課題20%、授業への参加・意欲30% 松井 茂記他 著(2014)『はじめての法律学 HとJの物語 第 4版』(有斐閣) 参考書 参考書 その他、履修上の注意 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 本年度から学生参加型ALを採用する。 必要に応じて随時授業で知らせる。 本年度から内容を一新する。従来のテキストやプリント類は 参考にはなると思うが、必ずしも授業内容と一致するとは限 らない。指定したテキストの内容に沿って授業を進めるの で、予復習を入念に行って欲しい。テキストに書かれている 用語の補足説明は主に口頭で行うので、きちんと授業ノート を取ることを勧める。 テキストは「ビジネス心理マスター」という資格の公式テキ ストだが、授業では資格の紹介・あっせんなどは特に行わな い。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 「心理学を勉強すればモテるようになりますか?」と尋ねて くる学生が毎年少なからずいるが、それについての明確な答 えは持ち合わせていない。但し、自分を含めた人の心の動き の傾向を知ることによって、何らかの生きるヒントに通じる ものはあるのではないかと思っている。 58 131030-14400 (H26~) 132031-14400 (H26~) 1226-110000 (~H25) 1123-110000 (~H25) 【担当教員】兒嶋 俊郎(コジマ トシオ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】なし 【科目特性】学生参加型AL 社会学(Sociology) 社会学入門(Introduction to Sociology) 【担当教員】米山 宗久(ヨネヤマ ムネヒサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL / 協同学修型AL / 課題解 決型AL / 資格対応科目 授業の概要 私たちを取り巻く「社会」とは、どのように成立しているの か?「社会的なもの」と「個人的なもの」とはどのような関 係にあるのか?私たちの生活している地域社会を基本として いるコミュニティの視点と個人としての視点で考察する。本 講義では、社会の位置づけ、地域社会における集団・文化・ 学校・高齢者・障がい者の各領域の現状と課題を明らかにす る。できるだけ発言の機会を設けるとともに、学修内容の理 解を深めるために視聴覚教材も活用する。 授業の目的・到達目標 現代社会の問題(高齢者・子育て・障がい者・貧困など)に ついて、「常識」にとらわれることなく自分なりの考える力 を身に付けるとともに、課題や対策を説明できるようになる ことを目標とする。 授業内容 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。レポートの内容を基に、 フィードバックを行う。そのために協同学修型ALでは、グ ループワークとディスカッションを行う。課題解決型ALで は、課題探究や解決方法をグループで討議する。 授業外で行うべき学修活動 授業の概要 ジェンダーに関する基本的知識・基礎的概念を学び、その上 で社会や家族のあり方、あるいはその他の様々な人間関係を ジェンダーの視点から考えられるようにする事を目指す。ま た性的少数派やいわゆる性風俗の問題なども、社会的観点か らとらえられるようにしたいと考えている。 授業の目的・到達目標 ジェンダー的な視点から日常生活、社会の慣習、職場のあり よう、政治の現状などを批判的に検討できるようになるこ と。 授業内容 1 イントロダクション 講義の目的、展開、進め方、学ぶ意 義など。2 性の多様性と社会的認識(1) 「性」概念とその 実態の多様性 3 性の多様性と社会的認識(2) 様々な性 のあり方と社会生活において生じる問題 4 家族のあり方 と社会 近代家族の特徴・歴史的性格 5 家族のあり方と 社会 近代家族と労働・教育・子育て(1) 6 家族のあり方 と社会 近代家族と労働・教育・子育て(2) 7 家族のあり 方と社会 近代家族における結婚と恋愛(1) 8 家族のあ り方と社会 近代家族における結婚と恋愛(2) 9 家族の あり方と社会 まとめ 10 職場の中のジェンダーバイアス (1) 日本の現状と課題 11 職場の中のジェンダーバイア ス(2) 日本の労働現場における権利獲得の歴史(1) 12 職場の中のジェンダーバイアス(3) 日本の労働現場におけ る権利獲得の歴史(2) 13 職場の中のジェンダーバイアス (4) 欧米における変化・アジアにおける多様性と変容 14 社会の中で-男女共同参画 15 政治とジェンダー アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。三回の小レポートを実施し、学生 の理解の深化を図る。 レポート課題として出された事項について調べ、レポートを 作成すること。授業で説明した事項について実例などを調 べ、理解すること。 授業外で行うべき学修活動 成績評価の方法・基準 成績評価の方法・基準 定期試験60% レポート30% 授業への参加・意欲10% 期末試験50% 小レポート(各回終了時に課題を出題する) 40% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。 代わりに、授業開始時にレジュメを配布する。 参考書 浅野智彦他(2010)『考える力が身につく社会学入門(第2 刷)』中経出版 その他、履修上の注意 上記参考書は2年次以降の関連科目の参考書としても使用で きる。 社会福祉主事任用資格の取得及び福祉住環境コーディネー ターを目指すなど、福祉関係の職業を希望している学生は必 ず受講してもらいたい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 第3章 講義要項 1.イントロダクション 2.個人・集団・社会 3.ユイ・モヤ イ・テツダイ 4.集団と地域社会 5.文化と地域社会 6. 互助組織(無尽) 7.自営業者と地域社会 8.学校と地域社 会 9.高齢者と地域社会(1) 10.高齢者と地域社会(2) 11.子育てと地域社会 12.障がい者と地域社会 13.貧困拡 大社会(1) 14.貧困拡大社会(2) 15.地域社会の今後 ジェンダー論(Gender) 小レポート課題として出された事項について調べ、レポート を作成すること。 テキスト(教科書) テキスト指定なし。 代わりに、授業開始時にレジュメを配布する。 参考書 山田昌弘著(1994)『近代家族のゆくえ 家族と愛情のパラ ドックス』新曜社 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき より身近な具体例等を活用して、履修生が自分の問題として とらえられるようにしたい。 知識定着・確認型AL、協同学修型AL、課題解決型ALを採用 し、双方向でのコミュニケーションを意識した授業を目指し て行く。 59 132032-14400 (H26~) 1224-110000 (~H25) 132033-14400 (H26~) 1225-110000 (~H25) 【担当教員】米山 宗久(ヨネヤマ ムネヒサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL / 協同学修型AL / 課題解 決型AL 【担当教員】米山 宗久(ヨネヤマ ムネヒサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL / 協同学修型AL / 課題解 決型AL 授業の概要 授業の概要 近年、核家族化により家族の存在が多様化している。自分の 育ってきた家族やいだいていた家族イメージを確認すること から始め、家族についての思い、家族についての疑問、そし て自ら家族とは何かを見出す手がかりを導き出すことを目的 とする。そのため授業では、家族のイメージと実像、家族の 形態、夫婦、子育てなどを整理したうえで、家族をめぐる社 会問題を取り上げて現状と課題を明らかにする。できるだけ 発言の機会を設けるとともに、学修内容の理解を深めるため に視聴覚教材も活用する。 近年、高齢化の現状や世帯構成を踏まえて、高齢者の行動を 体験したり、介護保険制度や高齢者の生きがいと健康づく り、医療や年金などさまざまな社会政策、さらに要介護認定 者の半数となっている認知症高齢者について学び、今後日本 が迎える超高齢社会に向けた課題や問題点を明らかにする。 できるだけ発言の機会を設けるとともに、学修内容の理解を 深めるために視聴覚教材も活用する。 家族社会学(Family Sociology) 授業の目的・到達目標 家庭や家族の基本的機能を理解するとともに、子ども虐待や DVなど、今日の家庭福祉が直面する課題について適切な知 見を得ることやその対策としての必要性を理解できるように なることを目標とする。 授業内容 講義要項 第3章 1.家族とは何か(1) 2.家族とは何か(2) 3.家族の変 化 4.家族の形態 5.結婚 6.夫婦の関係 7.親になる こと 8.子育てと子育ち 9.家族のなかの暴力(1)DV 10.家族のなかの暴力(2)児童虐待 11.地域社会と家族 12.高齢者と家族(1)介護 13.高齢者と家族(2)認知症 14.これからの家族 15.まとめ 授業の目的・到達目標 介護保険制度に関する知識や高齢者の生きがいと健康づくり などの社会政策について理解するとともに、今後の高齢者が 直面する課題について適切な知見を得ることやその対策とし ての必要性を理解できるようになることを目標とする。 授業内容 1.高齢化の現状 2.高齢者の行動や視野 3.介護保険制 度の概要 4.介護保険事業計画 5.介護保険制度(保険者・ 被保険者) 6.介護保険制度(財源) 7.介護保険制度(居 宅・施設サービス) 8.認知症高齢者(1) 9.認知症高齢者 (2) 10.認知症高齢者(3)◆ 11.生きがいと健康づくり (1) 12.生きがいと健康づくり(2) 13.医療制度 14.年 金制度 15.まとめ ◆印;外部講師 アクティブラーニングについて アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。レポートの内容を基に、 フィードバックを行う。そのために協同学修型ALでは、グ ループワークとディスカッションを行う。課題解決型ALで は、課題探究や解決方法をグループで討議する。 知識定着・確認型ALを採用する。レポートの内容を基に、 フィードバックを行う。そのために協同学修型ALでは、グ ループワークとディスカッションを行う。課題解決型ALで は、課題探究や解決方法をグループで討議する。 授業外で行うべき学修活動 授業外で行うべき学修活動 レポート課題として出された事項について調べ、レポートを 作成すること。授業で説明した事項について実例などを調 べ、理解すること。 レポート課題として出された事項について調べ、レポートを 作成すること。授業で説明した事項について実例などを調 べ、理解すること。 成績評価の方法・基準 成績評価の方法・基準 定期試験60% レポート30% 授業への参加・意欲10% 定期試験60% レポート30% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) テキスト(教科書) テキスト指定なし。 代わりに、授業開始時にレジュメを配布する。 テキスト指定なし。 代わりに、授業開始時にレジュメを配布する。 参考書 参考書 井上眞理子(2010)『家族社会学を学ぶ人のために』世界思 想社 上記参考書は関連科目の参考書としても使用できる。 ケアマメジメント研究フォーラム(2014)『図解入門ビギ ナーズ 最新介護保険の基本と仕組みがよーくわかる本―介護 制度のしくみと利用の手引き第5版』秀和システム 村川浩一ほか(2012)『新大学社会福祉・介護福祉講座 改訂 版 高齢者福祉・支援論』第一法規 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき その他、履修上の注意 知識定着・確認型AL、協同学修型AL、課題解決型ALを採用 し、双方向でのコミュニケーションを意識した授業を目指し て行く。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき その他、履修上の注意 60 高齢者と社会政策(Aged Social Policy) 上記参考書は関連科目の参考書としても使用できる。 知識定着・確認型AL、協同学修型AL、課題解決型ALを採用 し、双方向でのコミュニケーションを意識した授業を目指し て行く。 141034-14000 (H26~) 1140-110000 (~H25) 151035-14000 (H26~) 1157-110000 (~H25) 【担当教員】塩野谷 明(シオノヤ アキラ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】 【科目特性】課題解決型AL 【担当教員】兒嶋 俊郎(コジマ トシオ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 4単位 / 通年 【履修要件】なし 【科目特性】学生参加型AL 授業の概要 授業の概要 WHO(世界保健機構)の提唱する身体的、精神的、社会的 側面から健康問題にアプローチし、スポーツという自己責任 を原則とする身体活動をとおして期待できる、それぞれの側 面からの健康獲得について学ぶ。理論的な側面だけでなく、 スポーツという身体活動の側面を考慮し、実習をとおしたよ り深い技術取得を目指す。よって、全授業時間の半分を講義 スタイルでの授業展開、半分は実技による授業を展開する。 留学生に日本社会や日本文化の基礎知識を習得させ、日本で の生活と学習がスムーズに進むことを支援するのが目的であ る。講義だけでなく、新入の留学生全員を対象とした地域ミ ニツアーを毎年実施し、古民家や県立美術館、大学の近くに ある博物館を見学するなどして、地域に慣れ親しむきっかけ を作ることも意図している。 授業の目的・到達目標 授業の目的・到達目標 社会の変化に対応し、生涯を通じて自己の能力を高めること ができ、さらにより広い視野を持ち得る社会人の基礎的資 質として、WHO(世界保健機構)の提唱する身体的、精神 的、社会的側面からの総合的な健康獲得を可能とする自己の 健康管理能力について理解し身に付けることを目的とし、健 康的な日常生活行動(食事・休養・睡眠・運動等)をできる ようにする。この目的を、そのまま授業における広義の達成 目的とし、また授業各項目における内容の習得を狭義の達成 目的に位置付ける。 日本社会に関する基本的知識を習得し、日本での生活や人間 関係、さらには大学における講義内容の理解を容易にする事 を目的とする。 健康とスポーツ(Health Promotion and Sports) 授業内容 アクティブラーニングについて 課題解決型ALを採用する。3つの健康に関連し、食事のバ ランスガイド作成、YGテスト判定、eラーニング受講等を行 い、学習効果を高める。 授業内容 1 日本の自然的特徴 2 生活事情 3 交通事情 4 留学生のための法律知識 5 日本人の食生活 6 日本の 春・夏 7 日本の秋・冬 8 京都案内 9 日本の祭り 10 日本の名所 11 日本の芸能 12 日本の芸道 13 日 本の大学 14 実地見学(古民家、美術館) 15 日本の教育 16 現代日本の音楽 17 現代日本の映画・映像 18 現代 日本の大衆娯楽 19 日本で人気のスポーツ 20 日本の家 族 21 国土と資源・環境 22 日本経済(1) 23 日本経 済(2) 24 日本経済(3) 25 日本の政治(1) 26 日本の 政治(2) 27 アジアの中の日本(1) 28 アジアの中の日 本(2) 29 アジアの中の日本(3) 30 まとめ アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。地域見学(長谷川邸・県立近代美 術館等、悠久山の長岡博物館)を通じて地域文化を通じた日 本理解の深化を図る。 授業外で行うべき学修活動 テキストの次回部分をきちんと読めるように、また言葉の説 明が出来るように予習しておくこと。さらに小レポートを課 し、場合によってはその内容を発表してもらう事がある。 成績評価の方法・基準 授業外で行うべき学修活動 期末試験70% 授業への参加・意欲30% ALに関連する課題に必要な知識を学習するとともに、学内外 の健康やスポーツに係る活動・プログラムへの積極的な参加 を求める。プログラム等は、その都度授業内で紹介する。 テキスト(教科書) 成績評価の方法・基準 期末試験(レポートの場合あり)50% ALに関する課題30% 授業への参加・意欲20% 参考書 なし テキスト(教科書) その他、履修上の注意 テキスト指定なし。代わりに、授業開始時にPowerPointファ イルのコピーを配布する。 きちんと予習し、出席すること。毎回一度は当てられること を前提に準備すること。 参考書 阿部孝・琉子友男(2010) 「これからの健康 とスポーツ科 学」 講談社 第3章 講義要項 1.健康の概念 2.実技(複合種目)3.スポーツの自己責任 原則 4.実技(バレーボール)5.身体的健康1(健康とエネ ルギー代謝) 6.実技(バスケットボール) 7.身体的健康 2(AT、PWC、Mets)8.実技(複合科目)9.身体的健康3(脂 肪代謝と食事のバランスガイド) 10.実技(複合科目) 11. 身体的健康へのアプローチ 12.実技(バレーボール) 13.精 神的健康1(YGテスト) 14.実技(バスケットボール) 15.精 神的健康2(ストレスとは) 16.実技(複合種目) 17.精神的 健康3(ストレスマネジメント) 18.実技(複合種目) 19.精 神的健康へのアプローチ 20.実技(バレーボール)21.社会的 健康1(コミュニケーションとスキル) 22.実技(バスケット ボール) 23.社会的健康2(ドーピング1) 24.実技(複合種 目) 25.社会的健康3(ドーピング2) 26.実技(複合種目) 27.社会的健康へのアプローチ 28.実技(複合種目) 29.ま とめ 30.実技(複合種目) 日本事情(留学生科目) (The State of Affairs in Japan) 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき より身近な具体例等を活用して、履修者が自分の問題として とらえられるようにしたい。 その他、履修上の注意 大学外のスポーツプログラムも単位認定の参考とする。ま た、実技はスポーツウエア、シューズの着用を義務付ける。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 講義による知識を、身体知として身に付けるとともに、学生 の積極的な学ぶ姿勢を引き出すために、実技を多めとした授 業構成としている。 61 151036-14400 (H26~) 1127-110000 (~H25) 151037-14400 (H26~) 【担当教員】米山 宗久(ヨネヤマ ムネヒサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 協同学 修型AL / 課題解決型AL / 外部講師招聘科目 1128-110000 (~H25) ボランティア論(Introduction to Volunteer) 授業の概要 ボランティア活動の意義と理念、歴史的変遷、現代的課題に ついて理解を深めると共に、実際の活動に必要な能力や視点 を獲得することを目的とする。その上で、個人的志向に留ま らず、社会の創造に貢献する為に、個々人が自ら何をなすべ きかを模索する契機となることを目指す。尚、活動内容の理 解を深めるために視聴覚教材を用いたり、外部講師を招聘す る。 授業の目的・到達目標 ボランティアの現状・制度や政策を幅広く、さらに総合的に 学修することにより、今後のボランティア活動の課題につい て理解するとともに、具体的には次の目標とする。1)ボラ ンティア活動の社会的意義と理念について理解する 2)ボラ ンティア活動の歴史的変遷を理解する 3)現代社会における ボランティア活動の現状と課題を理解する 4)自らがボラン ティア活動に参画する為の知識や技術を身につける。このた め実際にボランティア活動者を招聘して実際の現状について も学修する。 授業内容 講義要項 第3章 1.オリエンテーション 2.ボランティア活動の意義と理念 (1) 3.ボランティア活動の意義と理念(2) 4.ボラン ティア活動の意義と理念(3) 5.ボランティア活動の歴史 的変遷(1) 6.ボランティア活動の歴史的変遷(2) 7. ボランティア活動の歴史的変遷(3) 8.ボランティア活動 を取り巻く現状(1)社会福祉を目的とするボランティア① 9.ボランティア活動を取り巻く現状(2)社会福祉を目的と するボランティア②◆ 10.ボランティア活動を取り巻く現 状(3)社会教育を目的とするボランティア 11.ボランティ ア活動を取り巻く現状(4)自然・環境保全を目的とするボラ ンティア◆ 12.ボランティア活動を取り巻く現状(5)NPO の活動① 13.ボランティア活動を取り巻く現状(6)NPOの 活動②◆ 14.ボランティアの教育的意義としての生涯学習 15.まとめ ◆印;外部講師 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。レポートの内容を基に、 フィードバックを行う。そのために協同学修型ALでは、グ ループワーク、外部講師を招聘してディスカッションを行 う。課題解決型ALでは、課題探究や解決方法をグループで討 議する。 授業外で行うべき学修活動 小レポート課題として出された事項について調べ、レポート を作成すること。授業で説明した事項について実例などを調 べ、理解すること。 成績評価の方法・基準 定期試験60% 小レポート30% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。 代わりに、授業開始時にレジュメを配布する。 参考書 大阪ボランティア協会(2006)『基礎から学ぶボランティア の理論と実際』中央法規出版 その他、履修上の注意 社会福祉主事任用資格の取得及び福祉住環境コーディネー ターを目指すなど、福祉関係の職業を希望している学生は必 ず受講してもらいたい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 外部講師招聘時は予習として課題を提示する。 62 ボランティア体験(Volunteer Experience) ボランティア体験Ⅰ(Volunteer ExperienceⅠ) 【担当教員】米山 宗久(ヨネヤマ ムネヒサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 集中 【履修要件】ボランティア論 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 課題解 決型AL 授業の概要 大学に在学する4年間において、学外におけるボランティア 活動に参加することで、学内の講義等では学び・体験するこ とができない多様な経験を修得するとともに、地域社会と本 学学生との暖かみのある交流を通して社会に貢献し、豊かな 情感を備えた人間育成を図ることを目的とする。 授業の目的・到達目標 ボランティアの現状を幅広く、さらに総合的に学修すること により、今後のボランティア活動の足掛かりとする。具体的 には次の目標とする。1)地域におけるボランティア活動に 主体的に参加する。2)ボランティア活動によって社会のし くみを知る。3)ボランティア活動によって多くの人々と交 流する。4)ボランティア活動によって人の存在価値を知 る。5)ボランティア活動による自己実現を目指す。 授業内容 1.オリエンテーション 2.事前学修(前期期間中に行う) 3.活動準備(基本的にはボランティア先は複数から選ぶ。な お自分自身でボランティア先を選考することも可とする) 4.ボランティア活動計画書の提出 5.ボランティア活動 (5日間程度、活動時間としては40時間が目安となる) 6.事 後学修(活動報告書の提出) 7.活動報告会 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALでは、報告書作成と報告発表、フィード バックを行う。課題解決型ALでは、フィールドワークとして 学外のボランティア活動を行う。 授業外で行うべき学修活動 希望するボランティア分野の情報収集や活動内容を調べ、理 解すること。 成績評価の方法・基準 定期試験は行わない。 ボランティア活動計画書 20% ボランティア活動報告書 60% ボランティア活動報告会10% 授業への参加・意欲 10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。 代わりに、授業開始時にレジュメを配布する。 参考書 必要に応じて随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 大学での講義日程など具体的な実施要領は、オリエンテー ション時以降、随時説明する。受け入れ先との調整の都合 上、変更が生じる可能性もある。ボランティア保険には加入 する。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 知識定着・確認型AL、課題解決型ALを採用し、双方向での コミュニケーションを意識した授業を目指して行く。 (H26~)155039-14000 (~H25)1137-110000 グローバルスタディ2(中国) (Global Study in China) (H26~)155041-14000 (~H25)1139-110000 グローバルスタディ4(アメリカ) (Global Study in US) 【担当教員】邱 躍(キュウ ヤク) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 集中 【履修要件】特になし。 【科目特性】学生参加型AL 【担当教員】広田 秀樹(ヒロタ ヒデキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 集中 【履修要件】特になし。 【科目特性】学生参加型AL 授業の概要 授業の概要 本授業の目標は世界的な視野を身につけることにあります。 中国は発展途上国として沿岸部の経済開放地区を中心に長い 成長過程に入り、経済成長を持続しているため、世界的にも 大きな影響を与えています。グローバル化がますます進む未 来に生きる皆さんの舞台は世界ですから、中国を知っておく のは必要です。事前学習では中国の歴史・現状・未来を学 び、現地研修では事前学習で学んだ関連知識と体験を融合さ せ中国に関する理解を深化させます。 本授業では、アメリカ合衆国を多様な視点から包括的に学習 する過程を通じて世界的視野の涵養を目指す。授業の概要 は、事前学習・アメリカ現地研修、レポート作成から構成さ れる。事前学習で知的バックボーンを得てから、アメリカ現 地で学習し、視野を深化させ、それをレポートにまとめると いう内容である。 授業の目的・到達目標 グローバル化になる現在、日本の大手企業は隣国の中国に進 出することは事実ですが、将来、日本の大黒柱になる学生た ちが早めに中国事情を知っていることは必要があります。こ の授業は学んだ中国語を活用できることと、自身の成長にも 役立てことになります。 授業内容 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。 授業外で行うべき学修活動 中国語の学習は毎日行うこと 成績評価の方法・基準 世界的視野を身につけることを目標とする。 授業内容 1.事前学習について 2.エリア分析の基本手法(Past・ Present・Future) 3.アメリカの歴史Ⅰ(1600年代~1700年 代) 4.アメリカの歴史Ⅱ(1800年代) 5.アメリカの歴史 Ⅲ(1900年代) 6.アメリカの経済発展と政策 7.アメリカ のビックビジネス 8.金融・投資・製造・農業・貿易からみた アメリカ経済 9.第2次大戦後の歴代政権の経済政策 10. アメリカの世界戦略 11.宇宙という新分野とアメリカ 12. アメリカ現地研修 13.事後学習 14.レポート作成 15.ま とめ 第3章 講義要項 1.グローバル・マインド形成の意義 2.エリア分析法 3. 中国の過去① 4.中国の過去② 5.中国の現在① 6.中 国の現在② 7.中国の現在③ 8.中国の現在と過去との対 比 9.中国の未来への推測① 10.中国の未来への推測② 11.現地研修の事前準備①(課題設定) 12.現地研修の事前準 備②(出入国対応) 13.現地研修の事前準備③(リスク管理) 14.現地研修注意事項確認 15.レポート作成準備等 授業の目的・到達目標 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。小レポートの内容を基に、各回 の始めにレポートの評価・考察を行い、学習内容をフィード バックする。 授業外で行うべき学修活動 予習として次回授業分の参考資料等を精読し、教員の質問に 対応できるように準備すること。又、各回の授業内容等とそ れに関する自分の考えをレポートにして、次回の授業に提出 すること。 授業への積極性・態度20%、研修行動60%、レポート・プレ ゼン20% 成績評価の方法・基準 テキスト(教科書) テキスト(教科書) テキスト指定なし。 テキストの代わりに、事前学習で関連する資料を配布する。 テキスト指定なし。 テキストの代わりに、授業開始時に学習資料を配布する。 参考書 参考書 特になし その他、履修上の注意 デイビッド・セイン、佐藤淳子(2010)『アメリカ大統領英 語名言集』 Jリサーチ出版 現地研修では様々な習慣や風俗など違うところがあるので、 それらに注意すること。 その他、履修上の注意 レポート作成50% 課題40% 授業への参加・意欲10% 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 隔年での実施 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今後は英語力の伸長にもつながるような学習内容にしたい。 63 2 ゼミナール科目 261042-14000 (H26~) 2101-110000 (~H25) 261043-14000 (H26~) 2102-110000 (~H25) 【担当教員】複数人 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 1単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL / 協同学修型AL 【担当教員】複数人 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 1単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL / 協同学修型AL 授業の概要 授業の概要 日本人学生は、国語力や自己表現能力の向上、社会人基礎力 (アクション・シンキング※・チームワーク)の育成、スタ ディスキルズの習得、ゼミ生同士の交流を深めるためのさま ざまな取組みを行う。留学生は、日本語能力の向上、社会人 基礎力の育成、スタディスキルズの習得、ゼミ生同士の交流 を深めるためのさまざまな取組みを行う。授業時間に行う内 容は、日本人学生も留学生も多岐にわたる。大学で学ぶため の基礎的な能力を身につける科目である。 ※シンキングに は論理的思考能力を含むこととする。 日本人学生は、数学的能力(計算力、グラフの作成と理解な ど)、そこから養われる論理的思考力や自己表現能力の向 上、社会人基礎力(アクション・シンキング*・チームワー ク)の育成、ゼミ生同士の交流を深めるためのさまざまな取 り組みを行う。 (*シンキングには論理的思考能力を含むこととする。) 留学生は、日本語能力の向上、社会人基礎力の育成、スタ ディスキルズの習得、ゼミ生同士の交流を深めるためのさま ざまな取組みを行う。授業時間に行う内容は、日本人学生も 留学生も多岐にわたる。大学で学ぶための基礎的な能力を身 につける初級レベルの科目である。 ゼミナールⅠ前(Seminar Ⅰ) 授業の目的・到達目標 【日本人学生】課題や授業時間の学修を通じて国語力を向上 させることができる。ディスカッション等を通じて自己表現 能力や社会人基礎力を身につけることができる。スタディス キルズを身につけることができる。 【留学生】社会人基礎力や日本語能力を向上させることがで きる。スタディスキルズを身につけることができる。 授業内容 講義要項 第3章 1~15回:【日本人学生】国語力の向上を目的とした課題や ミニテスト、自己表現能力や社会人基礎力の向上を目的とし たスピーチ・プレゼンテーション・ディスカッション、スタ ディスキルズの学習、ゼミ生同士の交流など様々な取組みを 行う。【留学生】連絡事項等の伝達、日本語能力の向上、ス タディスキルズの習得、社会人基礎力の育成、ゼミ生同士の 交流など様々な取組みを行う。 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型AL / 協同学修型ALを採用する。プレゼン テーションやディスカッションしてもらい、教員がコメント 等を行うことで、能力向上のための気づきを与える。 授業外で行うべき学修活動 スピーチ、プレゼンテーションを行う場合、練習をしておく こと。初年次のゼミナールで初対面の人も多くいるが、この 授業時間以外でも積極的に話し合い、互いの交流を深めると 共に、他のゼミナールとの交流もあるので活発的に行動する ことを求める。 成績評価の方法・基準 日本人学生:スピーチ・プレゼンテーション・ディスカッ ション30% 読書レポート30% 試験20% 授業への参加・ 意欲20% 留学生:試験50% 課題への取り組み30% 授業への参加意 欲20% テキスト(教科書) 佐藤智明, 矢島彰, 山本明志 編(2014)『大学 学びのことは じめ―初年次セミナーワークブック 3訂』ナカニシヤ その他、必要に応じて資料・レジュメ等を配布する。 参考書 随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 各ゼミナールの進捗度が異なるので、その度合いを調整しつ つ授業を進める。 64 ゼミナールⅠ後(Seminar Ⅰ) 授業の目的・到達目標 【日本人学生】課題や授業時間の学修を通じて数学的能力と 論理的思考力を向上させることができる。ディスカッション 等を通じて自己表現能力や社会人基礎力を身につけることが できる。 【留学生】社会人基礎力や日本語能力を向上させることがで きる。スタディスキルズを身につけることができる。 授業内容 1~15回:【日本人学生】数学的能力や論理的思考力の向上 を目的とした課題やミニテスト(基礎計算力やSPI)、自己 表現能力や社会人基礎力の向上を目的としたスピーチ・プレ ゼンテーション・ディスカッション、ゼミ生同士の交流など 様々な取組みを行う。【留学生】連絡事項等の伝達、日本語 能力の向上、スタディスキルズの習得、社会人基礎力の育 成、ゼミ生同士の交流など様々な取組みを行う。 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型AL / 協同学修型ALを採用する。プレゼン テーションやディスカッションをさせ、教員がコメント等を 行うことで、能力向上のための気づきを与える。 授業外で行うべき学修活動 論理的にスピーチやプレゼンテーションを行なう練習をして おくこと。初年次のゼミナールで初対面の人も多くいるが、 この授業時間以外でも積極的に話し合い、互いの交流を深め ると共に、他のゼミナールとの交流もあるので活発的に行動 することを求める。 成績評価の方法・基準 【日本人学生】スピーチ、プレゼンテーション、ディスカッ ション(レジュメを用いたもの)30%、小テスト(計算力) 20%、課題30%、授業への参加・意欲20% 【留学生】期末試験50%、課題への取り組み30%、授業への 参加・意欲20% テキスト(教科書) 佐藤智明, 矢島彰, 山本明志 編(2014)『大学 学びのことは じめ―初年次セミナーワークブック 3訂』ナカニシヤ出版 その他、必要に応じて資料・レジュメ等を配布する。 参考書 随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 各ゼミナールの進捗度が異なるので、その度合いを調整しつ つ進める。 262044-14000 (H26~) 2203-110000 (~H25) 263045-14000 (H26~) 2304-110000 (~H25) 【担当教員】 複数人 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL / 協同学修型AL 【担当教員】鯉江 康正(コイエ ヤスマサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 共同学 修型AL / 課題解決型AL / 外部講師招聘科目 ゼミナールⅡ(Seminar Ⅱ) 授業の概要 社会人基礎力(アクション・シンキング*・チームワー ク)、自己表現力、文章作成能力の向上を目指す。ホーム ルーム的役割も果たす科目である。1年次で修得したスキル をさらにブラッシュアップするための科目である。*シンキ ングには論理的思考能力を含むこととする。 授業の目的・到達目標 【社会人基礎力の向上】前期・後期を通じてレジュメを用い たプレゼンテーションやディスカッションを行うことで社会 人基礎力を高めることができる。【自己表現能力の向上】前 期・後期を通じて自己紹介や時事問題に関するスピーチを行 うことで自己表現能力を伸ばすことができる。 【文章作成能力の向上】前期はレジュメの書き方、レポート の書き方やルールを身につけ、後期は成果物として修了レ ポート(テーマは自由)の作成をすることで文章作成能力を 向上させることができる。 授業内容 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型AL / 協同学修型ALを採用する。レジュメ や修了レポートを書かいてもらい、教員が修正点を指摘し、 改善を促す。ディスカッションやプレゼンテーションを行っ てもらい、教員が内容に対するコメント等を行うことで、能 力向上のための気づきを与える。 授業の概要 本ゼミナールは、本学の教育プログラムの一つである「学生 による地域活性化プログラム」として実施する。したがっ て、ゼミでは、①問題解決型教育=体験・参加型教育の実践 として、②長岡市総合計画の諸政策分野で挙げられている実 課題をゼミナールのテーマとしてとりあげ、③ゼミ生と学外 アドバイザーとの緊密な連携をとり、④専門知識とスキルを 応用してフィールド調査等の作業を行い、⑤地域活性化に貢 献することを目的として活動していく。 授業の目的・到達目標 長岡市は11市町村が合併し、人口28万人強の特例市となった が、新市として発展する上で様々な地域課題の解決が迫られ ている。鯉江ゼミでは、学生が長岡地域の課題を対象に実地 に調査研究を行い方策の提案を行う。これによって、学生の 社会人基礎力、企画・提案力の開発と地域活性化への貢献を 同時に実現することを目的とする。 授業内容 1.オリエンテーション 2.これまでのゼミの取り組み紹介 3.活動計画の作成 4~11.実課題への取り組み 12~15. 中間レビューに向けた準備活動 16.◆中間レビュー 16~ 22.実課題への取り組み 23~25.成果発表会に向けた準備活 動 26~30.成果報告書原稿および次年度の活動計画の作成 (凡例)◆印:外部講師 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型AL、共同学修型AL、課題解決型ALを採用 する。課題をゼミ生自らが発見し、共同でフィールドワーク を実施し、社会人基礎力を養っていく。最終的には活動報告 という形で報告書を作成する。 授業外で行うべき学修活動 授業時間外においても学生グループでヒアリング活動を行う ことがあり、これらの活動について報告書の作成と提出を求 める。 授業外で行うべき学修活動 成績評価の方法・基準 スピーチ、プレゼンテーションを行う場合、練習をしておく こと。興味がある分野の読書をし、修了レポートに備えるこ と。 テキスト(教科書) 成績評価の方法・基準 第3章 講義要項 通年全30回。 前期 第1回 前期授業のオリエンテーションを実施。第2 回~第14回は社会人基礎力の向上のためのレジュメを用いた プレゼンテーションやディスカッション、レジュメの書き方 の修得、レポートの書き方やルールの修得、自己表現能力の 向上を狙いとするスピーチを行う。第15回に前期の振り返り を行う。後期 第16回 後期授業のオリエンテーションを実 施。第17回~第29回は社会人基礎力の向上のためのレジュメ を用いたプレゼンテーション、修了レポートの作成、自己表 現能力の向上を狙いとするスピーチ、を行う。なお、30回中 1回はレポートの中間報告会を実施する。第30回 後期の授 業の振り返りを実施。 ゼミナールⅢ(Seminar Ⅲ) 課題への取り組み70%、ゼミ活動への参加・意欲30% 特になし。必要に応じてプリントを配布する。 授業への参加・意欲20% スピーチ・プレゼンテーション・ ディスカッション30% 修了レポート50% 参考書 テキスト(教科書) その他、履修上の注意 随時授業で知らせる。 特になし。必要に応じて資料を配付。 参考書 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 佐藤智明, 矢島彰, 山本明志 編(2014)『大学 学びのことは じめ―初年次セミナーワークブック 3訂』ナカニシヤ できる限る学生の自主性に任せるつもりではあるが、課題の 提出等厳しく対処するようにする。 その他、履修上の注意 参考書はレポートや論文作成、就職活動時に役立つため、購 入を勧める。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 各ゼミナールの進捗度が異なるので、その度合いを調整しつ つ進める。 65 263045-14000 (H26~) 2304-110000 (~H25) 263045-14000 (H26~) 2304-110000 (~H25) 【担当教員】小松 俊樹(コマツ トシキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし。 【科目特性】協同学修型AL / 外部講師招聘科目 【担当教員】兒嶋 俊郎(コジマ トシオ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 4単位 / 通年 【履修要件】なし 【科目特性】学生参加型AL 授業の概要 授業の概要 この授業では、経営戦略の中心に位置づけられるマーケティ ング戦略及び製品戦略について学びます。時代の変化ととも にマーケティングの内容も拡張・進化を重ねています。そう したマーケティングについて、講義、企業見学、演習など、 インプット、アウトプットを組み合わせ、立体的に運営して いきます。 兒嶋ゼミでは(1)環境問題の経済的側面について考える事 と、(2)日本とアジアの関係について勉強していく予定で ある。その中には日本の政治問題やアベノミクス等も含まれ る。 ゼミナールⅢ(Seminar Ⅲ) 授業の目的・到達目標 マーケティング戦略の概念を説明できる。製品戦略における 商品企画の立案ができる。市場調査の設計・分析ができる。 授業内容 講義要項 第3章 1.イントロダクション 2.マーケティング戦略とは 3. 製品戦略 4.価格戦略 5.販売促進戦略 6.販売経路戦 略 7.基礎データの収集法① 8.基礎データの収集法② 9.企業訪問◆ 10.アイディア発想法(演習) 11.コンセプ ト発想(プロダクトアウト) 12.コンセプト発想(マーケット イン) 13.品質要素の定義 14.競合商品分析① 15.競合商 品分析② 16.市場調査の進め方① 17.市場調査の進め方② 18.アンケート調査の設計① 19.アンケート調査の設計② 20.アンケート調査の入力 21.アンケート調査の分析 22. 環境分析① 23.環境分析② 24.コンセプトの定義① 25. コンセプトの定義② 26.ポジショニングの技法 27.ポジ ショニング(演習) 28.ネーミング発想法 29.キャッチコ ピー発想法 30.商品企画書のまとめ (凡例)◆印:外部講師招聘 アクティブラーニングについて 協同学修型ALを行う。チーム単位でディスカッション、ブ レ-ンストーミング、ディベートを活用し、商品アイディアの 発想、商品企画の立案、市場調査の設計・分析を行う。さら に、企業見学、プレゼンテーションを行う。 授業外で行うべき学修活動 日々の消費行動の中で、ヒット商品、人気サービスに関心を 持ち、購入者は誰か、購入理由は何か、販売ルートはどう なっているか、を考えること。 授業の目的・到達目標 環境問題やアジアと日本の関係について自分なりに考え、そ の為に様々な資料を集め分析できるようにする事を目的とす る。 授業内容 1 全体を通じて課題図書を決めて輪読を行う。年間二冊程 度を考えている。 2 一族の歴史に関しては、順番に数名ずつ年間を通して行 う。これを発展させて卒論にまとめる事も認める。 3 前期は環境問題と歴史に関するテーマを平行する。前期 終わりと後期は悠久祭参加の準備にあてる。 4 悠久祭のあとは3回生も卒論のテーマを選び準備を始め る事とする。 アクティブラーニングについて ゼミ活動自体がアクティブラーニングである。 授業外で行うべき学修活動 輪読準備・レジュメ作成、時々のレポート(回数未定)作成 のための準備、悠久祭準備など多くあると考えてほしい。 成績評価の方法・基準 ゼミでの報告 70% 悠久祭への貢献 20% ゼミ活動全体への 貢献度 10% テキスト(教科書) 始まってから指示する 参考書 始まってから指示する 成績評価の方法・基準 その他、履修上の注意 課題レポートの完成度に加え、授業での意見発表、企業訪 問、顧客調査への参加など、学習態度も含めて総合的に評価 する。 課題レポート60%、授業への参加・意欲40% ゼミの活動を第一にする事 テキスト(教科書) 講義資料、関連するワークシートを配布します。 参考書 関連する資料を適宜、配布。 その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 個人面談の機会を増やす。 66 ゼミナールⅢ(seminar Ⅲ) 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 学生たちがやりやすいテーマの提示の仕方が必要でと考えて いる。 263045-14000 (H26~) 2304-110000 (~H25) 263045-14000 (H26~) 2304-110000 (~H25) 【担当教員】權 五景(グォン オーギョン) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】 「特になし」 【科目特性】地 域志向科目 / 学生参加型AL / 協同学修型 AL / 課題解決型AL / 外部講師招聘科目 【担当教員】 髙橋 治道(タカハシ ハルミチ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【科目特性】地域志向科目 /課題解決型AL / 外部講師招聘 科目 ゼミナールⅢ(Seminar Ⅲ) 授業の概要 長岡には江戸時代から伝わる十分杯という形の変わった杯が ある。それは長岡藩の歴史とも深いかかわりを持っている。 その十分杯を観光資源にすることで長岡の地域活性化につな げることを目標としている。そして、それを実演するために 様々な広報活動と、地元企業を対象に商品化に向けての提案 活動を行う。 授業の目的・到達目標 ゼミナールⅢ(Seminar Ⅲ) 授業の概要 本学の特徴ある教育プログラムの一つである「学生による地 域活性化プログラム」に参加し、地域が抱える課題の解決策 を学生の視点で企画するとともに、企画した解決策の実践を 通して有意性を検証する。実践的な活動を通して、社会人基 礎力の向上を目指すとともに、これまで大学で学んできた経 済・経営の知識やコンピュータ・インターネットに関する知 識と技術に創意工夫を凝らして活用することをとおして、応 用力を身につけること目指す。 主な目的は2つある。一つは歴史絡みの観光資源の開発で地 域社会を盛り上げることである。もう一つは長岡の歴史を商 品化(例えば、土産品、旅行商品など)することである。こ の2つの目的を達成していくにあたって、文献研究、広報活 動、企業との打ち合わせ等々を行っていく。この一連の活動 によって、①思考力、②説明力、③行動力、④物事を進める 力、⑤提案力が大いに鍛えられる。 授業の目的・到達目標 授業内容 授業内容 1.十分杯見学 2.これまでの活動説明 3.紙コップ十分 杯づくり 4.広報活動 5.ブログに投稿 6.長岡藩と十 分杯との関わり 7.仕組み 8.広報活動 9.原理 10.教 訓 11.郷土史料館見学 12.広報活動 13.ブログに投稿 14.牧野家家史を読む 15.高瀬舟についての意見交換 16. 世界のサイフォン杯 17.広報活動 18.土産品の成功事例 19.旅行商品の成功事例 20.十分杯会議準備 21.十分杯会 議準備 22.広報活動 23.ブログに投稿 24.広報活動 25. 成果発表会準備 26.成果発表会準備 27.報告書作成 28. 報告書作成 29.報告書作成 30.1年の活動を振替える。 1.オリエンテーション 2.これまでの取り組みの紹介 3-7. 課題の検討と活動計画の作成 ◆7-15. フィールドワーク 16-18 中間レビューに向けた準備 ◆19-25.フィールドワー クと成果発表会に向けた準備活動 26-30.成果報告書作成 アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 授業外で行うべき学修活動 本授業でも、疑問や問題意識を持つためのトレーニングを 行っていくが、本学での日々の学修全般において、常に考え る習慣を身につけるよう心がけること。特に履修生からのさ まざまな質問を歓迎する。 成績評価の方法・基準 報告書30%、課題40%、授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) テキスト指定なし 参考書 参考書指定なし その他、履修上の注意 私語、着帽、居眠り、あくびのない授業環境を目指す。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 参加学生の存在感を改めて確認する場になるよう努めたい。 第3章 講義要項 全回、学生参加型AL、課題解決型AL、協同学修型ALで行 う。課題を履修生自らが発見し、協同で文献研究及び地域へ の提案事項を検討していく。悠久祭や地域活性化プログラム 成果発表会等でプレゼンテーションを行い、活動内容をまと めて報告書を作成する。 社会人として活躍できる社会人基礎力、企画・提案力、プレ ゼンテーション力、情報処理能力の向上を目標とする。その ため、チームワーク力、コミュニケーション力、実行力、課 題発見力、計画力、発信力、規律性などの能力、および調 査、データ整理、プレゼンテーションを自由自在に行える実 践力を身につけることができる。 アクティブラーニングについて 課題解決型ALを採用する。数人の学生でグループを構成し、 グループ単位で取り組み課題の具体化に向けた行動計画の作 成、実践活動、活動評価を行う。また、取り組み対象地域の 行事に積極的に参加し、地域の人との交流を図る。 自分たちが立案した計画に従って、自らが必要な活動を行 う。活動をしたら、その活動の意義と効果等を記述した報告 書を作成する。また、本活動を行う現地で行われる地域活動 に積極的に参加し、地域の人との交流を深め、社会人基礎力 を高めるように努める。 成績評価の方法・基準 担当する地域活性化活動への取り組み、地域行事への参加、 報告書作成の取り組みなどを総合的に評価する。 (課題への取り組み40%、地域行事への参加・貢献30%、活 動報告書への取り組み30%) テキスト(教科書) 特になし。必要に応じて資料・レジュメ等を配布する。 参考書 山崎亮(2011)『コミュニティデザイン』株式会社学芸出版 社 川向正人(2010)『小布施まちづくりの奇跡』新潮新書 その他、履修上の注意 アルバイト等を優先せず、授業時間外に行われる取り組みや 実際に本活動を行う現地で行われる地域活動に積極的に参加 すること。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 各学生の得意な分野を生かせる取り組み内容とし、本プログ ラム参加学生が自主的に活動し、満足度が高まるように配 慮・指導する。 67 263045-14000 (H26~) 2304-110000(H25~) 263045-14000 (H26~) 2304-110000 (~H25) 【担当教員】中村 大輔(ナカムラ ダイスケ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】協同学習型AL 【担当教員】西俣 先子(ニシマタ ヒロコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL / 協同学修型AL / 課題解 決型AL ゼミナールⅢ(Seminar Ⅲ) 授業の概要 2016年度はそれまでと全く趣を変えて、経営分析を主とした 研究を行いたい。新潟県内に本社所在地があり証券取引所に 上場している企業が約40社ある。これら上場企業について、 公表資料(有価証券報告書等)を用い、期間比較(時系列比 較)や相互比較(同業他社比較)を行うことで、その強み・ 弱みや将来性等の分析を行う。 こうした分析は県内企業を知る一つの手段であり、現状を知 る事が県内企業を活性化する前提となり得るし、学生個人と しても今後の就職活動等にも大いに役立つと期待される。 研究の進捗にもよるが、可能であれば企業の方へのヒアリン グ調査なども行うことで、単に机上の勉強だけではない研究 活動としたい。 以前より参加を勧めている深センテクノセンターインターン シップは、本年度も継続して参加を勧めたい。 授業の目的・到達目標 新潟県内上場企業の強み・弱み等を、公開資料をもとに分析 できるようになる。 講義要項 第3章 授業内容 1~30回 ① 指定テキストの輪読 ② 県内上場企業の有価証券報告書分析 ③ ①②に基づく報告書の作成 アクティブラーニングについて 協同学習型ALを採用する。前期の初めはテキストの輪読を実 施するが、その際、各担当者はレジュメを作成し報告する。 前期後半からは各自で有価証券報告書を使った分析を行い、 報告およびディスカッションを行う。 授業外で行うべき学修活動 次回の内容について、テキストの指定する範囲を熟読する。 日頃から新聞等で企業のニュースを読み、気になった記事は メモやスクラップを行うようにする。 成績評価の方法・基準 授業への参加・意欲50%、卒業論文50% テキスト(教科書) 倉田三郎監修、藤永弘編著(2015)『新版 入門経営分析(第 2版)』同文舘出版。 参考書 青木茂男(2012)『要説 経営分析(四訂版)』森山書店h その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 履歴書に自信をもってゼミ活動の内容が書けるように進めた い。 68 ゼミナールⅢ(Seminar Ⅲ) 授業の概要 環境・農業・地域の問題について幅広く理解するとともに、 各ゼミ生の興味あるテーマを掘り下げていく。文献の輪読、 必要があれば、ヒアリング調査なども行い、知見を得る。修 得した能力を活用し、問題提起等を行う応用力を身につける 科目である。 授業の目的・到達目標 環境・農業・地域の問題について自分なりの視点を持ち、他 人に説明できるようになる。 授業内容 1.オリエンテーション 2回以降は次の(1)~(3)を行う。 (1)レジュメの作成方法、レポート・論文の書き方、思考方法 等について学び、その学びを利用したプレゼンテーションを 行う。 (2)本の輪読を行い、議論する。 (3)各自(またはグルー プ)でテーマを掲げて研究・調査を行う。 アクティブラーニングについて ゼミナールで決めたテーマについてグループワーク、ディス カッション、プレゼンテーションを行い、考察を深める。必 要に応じてフィールドワークも実施する。 授業外で行うべき学修活動 第1回目の授業では、シラバスを熟読してくること。第2回 以降は、担当になった部分のレジュメを作成し、報告の準備 を行うこと。 成績評価の方法・基準 レポート・レジュメ50% 授業への参加・意欲50% テキスト(教科書) テキスト指定なし。ゼミ生の意見を聞いて指定する。 参考書 大学図書館の西俣先子の推薦図書のコーナーを確認するこ と。 その他、履修上の注意 特になし 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき アクティブラーニングを取り入れた授業が高評価なので、今 後も行いたい。 263045-14000 (H26~) 2304-110000 (~H25) 263045-14000 (H26~) 2304-110000 (~H25) 【担当教員】橋長 真紀子(ハシナガ マキコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】課題解決型AL / 外部講師招聘科目 【担当教員】広田 秀樹(ヒロタ ヒデキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域活性化科目 / 外部講師招聘科目 / 学生参 加型AL ゼミナールⅢ(Seminar Ⅲ) 授業の概要 本ゼミは、本学の地域活性化プログラムの一環で長岡市の農 業をテーマに、消費者の視点から若者に魅力のある農業経営 の事業戦略を考案する。 授業の目的・到達目標 将来の地域活性化、企業のプロジェクト開発の担い手として 活躍できるような現状分析、市場調査、マーケティング戦略 という一連の流れを通じ、実社会で役立つ知識・スキルを習 得する。グループ活動を通じ、他者と協働で問題解決する能 力を養う。 授業内容 アクティブラーニングについて 課題解決型ALを採用する。昨年、長岡市農政課・観光企画課 の協力を得て、農業の新たな展開としてグリーンツーリズム に関する調査研究を行い、様々なインターンシップ活動への 参加、北海道のグリーンツーリズム施設へのヒアリング調査 を通じた比較検討を行った。それらの結果を踏まえ実行性の ある事業展開について議論を交わします。 授業外で行うべき学修活動 新規性のあるグリーンツーリズムに関心を持ち、活用できる 事例の情報収集を行い、授業に参加すること。 成績評価の方法・基準 担当する報告事項や活動の取り組み等を総合的に評価する。 (活動報告書70%、期末試験20%、ゼミへの参加・意欲 10%) テキスト(教科書) 講義内でプリント配布 参考書 適宜紹介します。 その他、履修上の注意 他者との協同作業が多いので、積極的にコミュニケーション をとり、既存の常識にとらわれず、新たな視点を大切にする こと。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき フィールドワークを増やし、実際の農業従事者に触れる機会 を創出します。 授業の概要 広田ゼミナールでは、「グラスルーツグローバリゼーション (草の根・地域からの地球一体化推進)」という地域活性化 プログラムに取り組む。具体的には、第1に地域の外国人の 方等をゼミの授業に招待し意見交換を行う。第2に外国人の 方等が集まる場を訪問し活発な交流を深める。第3に上記の 活動等を切っ掛けにして、知的学習を深化させ視野の拡大に 挑戦する。 授業の目的・到達目標 地域活性化プログラムの活動を通じて、社会人基礎力、視 野、知識のレベルアップを実現することを目標とする。 授業内容 1.ブレーンストーミング 2.グラスルーツグローバリゼー ションとは何か 3.人類史的スケールと宇宙的スケールか らの視点 4.ゼミへの招待活動Ⅰ◆ 5.ゼミへの招待活動 Ⅱ◆ 6.ゼミへの招待活動Ⅲ◆ 7.ゼミへの招待活動Ⅳ◆ 8.招待活動の振り返り 9.地域での交流活動Ⅰ 10.地域 での交流活動Ⅱ 11.地域での交流活動Ⅲ 12.地域での交流 活動Ⅳ 13.交流活動の振り返り 14.中間レビューの準備 15.中間レビュー 16.中間レビューの振り返り 17.Learn by Stimulation of Globalization(LSG)とは何か 18.LSG による学習Ⅰ 19.LSGによる学習Ⅱ 20.LSGによる学習Ⅲ 21.LSGによる学習Ⅳ 22.成果発表会準備Ⅰ 23.成果発表会 準備Ⅱ 24.成果発表会準備Ⅲ 25.成果発表会の振り返り 26.報告書作成分担 27.報告書作成作業Ⅰ 28.報告書作成 作業Ⅱ 29.報告書作成作業Ⅲ 30.まとめ (凡例)◆印:外部講師 第3章 講義要項 1.イントロダクション 2.これまでのゼミの取り組み紹介 3.活動計画の作成 4-11.事業計画の立案・フィールド調査 12-15.中間レビューの準備◆ 16-22.事業計画の遂行 23-25.成果発表会準備 26-30.成果報告書の作成および次年度計画の立案 ◆印;外部講師 ゼミナールⅢ(Seminar Ⅲ) アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。小レポートの内容を基に、各回 の始めにレポートの評価・考察を行い、学修内容をフィード バックする。 授業外で行うべき学修活動 予習として次回授業分の課題資料等を精読し、教員の質問に 対応できるように準備すること。又、復習として授業内容・ 体験内容に関するレポート作成を行うこと。 成績評価の方法・基準 プログラム推進への貢献50% 課題40% 授業への参加・意 欲10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。 テキストの代わりに、授業開始時に学習資料を配布する。 参考書 S.カールズ・ M.J.ミラー、関根政美・関根薫訳(2011)『国 際移民の時代』名古屋大学出版会 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき ゼミ生の主体的活動のレベルが上がるように指導したい。 69 263045-14000 (H26~) 2304-110000 (~H25) 263045-14000 (H26~) 2304-110000 (~H25) 【担当教員】牧野 智一(マキノ トモカズ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL / 協同学修型AL 【担当教員】松本 和明(マツモト カズアキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域志向科目 / 協同学修および課題解決型AL / 外部講師招聘科目 ゼミナールⅢ(Seminar Ⅲ) 授業の概要 牧野ゼミナールⅢでは、財政のテキストの輪読を通し、国あ るいは地方の財政と私たちの暮らしの関わりについて学習し ます。財政について経済学的なアプローチにより考えること で、普段あまり意識はしないが私たちと深いかかわりを持っ ている税金や行政サービスなどの重要性や問題点に関心を持 ち、私たちの暮らしと政府あるいは地方自治体との関係を考 察します。 また、ゼミコンパやゼミ旅行など様々なイベントを学生諸君 に企画してもらい、ゼミ生同士が大学を卒業した後もお互い に支え合えるような生涯の友人関係を構築できることを目指 します。 授業の目的・到達目標 本授業の目的は、財政の重要性や問題点に関心を持ち、私た ちの暮らしと政府あるいは地方自治体との関係を考察できる 力を身につけることです。また、自らの力で勉強する能力と 相手に意思を伝えるプレゼンテーション能力を養うことも目 的としている。ゼミ生同士での積極的に交流することを期待 します。 講義要項 第3章 授業の概要 本ゼミナールでは、日本および新潟県内の企業・ビジネスに ついて多面的に学ぶことを目的としている。基礎的な文献や 新聞・雑誌の記事を講読する。さらにディスカッションを行 う。十日町市主催の「十日町市ビジネスコンテスト【トオコ ン】」にも参加する。県内各地域の農商工連携およびニュー ビジネスの提案をおこなうべく、調査も実施したい。 授業の目的・到達目標 企業・ビジネスの発展のダイナミズムを説明でき、企業・ビ ジネスのあり方について長期的視点をもって自分なりの見解 を提示することができる。諸活動を通じて「社会人基礎力」 を醸成できる。 授業内容 1~30回:日本の財政の現状や問題点について学修する。具 体的には、日本の財政制度、公共投資、社会保障制度、安 全保障、租税制度、公債問題などである。事前に各ゼミ生に テキストの担当範囲を割り振り、各回では、担当者はその内 容について報告を行い、その報告に基づき全体でディスカッ ションを行い、財政のしくみや現状についての考察を行な う。 1.イントロダクション 2.文献研究① 3.文献研究② 4.文献研究③ 5.文献研究④ 6.文献研究⑤ 7.文献研 究⑥ 8.文献研究⑦ 9.文献研究⑧ 10.文献研究⑨ 11. 文献研究⑩ 12.地域研究①◆ 13.地域研究②◆ 14.地域 研究③◆ 15.地域ヒアリング① 16.地域ヒアリング② 17.ビジネスプラン作成① 18.ビジネスプラン作成② 19. ビジネスプラン作成③ 20.ビジネスプラン作成④ 21.ビジ ネスプラン作成⑤ 22.プランのブラッシュアップ① 23.プ ランのブラッシュアップ② 24.プランのブラッシュアップ ③ 25.ゼミ生による研究発表① 26.ゼミ生による研究発表 ② 27.ゼミ生による研究発表③ 28.ゼミ生による研究発表 ④ 29.ゼミ生による研究発表⑤ 30.総まとめ ◆印;外部講師 アクティブラーニングについて アクティブラーニングについて 知識定着・確認型AL/協同学修型ALを採用する。ゼミ生によ るテキストの内容報告やディスカッションを行い、学修効果 の向上に活用する。 協同学修および課題解決型ALを採用する。ゼミ生の報告内容 を基に、各回評価・考察を行い、学修内容をフィードバック する。 授業外で行うべき学修活動 授業外で行うべき学修活動 次回授業分のテキストを熟読すること。担当者はパワーポイ ントを活用した報告資料を作成し、それ以外の者はディス カッションに参加するための知識を身につけておくこと。ま た、新聞やテレビなどにより経済関係のニュースにも関心を 持つこと。 復習として取り上げられた内容およびテキストの関連項目を 吟味すること。予習として配布資料およびテキストの関連項 目を熟読し、不明な点は質問すること。 授業内容 成績評価の方法・基準 プレゼンテーション50%、ディスカッションへの参加・意欲 50% テキスト(教科書) テキスト未定。 参考書 竹内信仁編(2013)『スタンダードミクロ経済学』中央経済 社 竹内信仁編(2013)『スタンダードマクロ経済学』中央経済 社 竹内信仁編著(2007)『スタンダード財政学 第2版』中央 経済社 その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 知識定着・確認型AL/協同学修型ALを採用し、学生諸君が主 体的に学修することを意識した授業を目指して行く。 70 ゼミナールⅢ(Seminar Ⅲ) 成績評価の方法・基準 ゼミナール活動への参加・意欲30%、課題への取り組み70% テキスト(教科書) 由井常彦(2015)『講話 歴史が語る「日本の経営」』PHP 研究所 参考書 伊吹勇亮他著(2014)『広報・PR論』有斐閣 その他、履修上の注意 本ゼミナールとともに、「企業経営史」・「産業史」・「初 級経営学演習」・「マネジメント1」・「マネジメント2」 (いずれも松本担当)および「起業家塾」を原則として3年 次に履修すること。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 全体として進度が遅いとの指摘を受けた。本ゼミナールが掲 げるテーマには、多面的かつ多様なポイントが存在してい る。それゆえ、内容のさらなる充実とともにスピードアップ には十分に留意するつもりでいる。本年度も、協同学修およ び課題解決型ALを採用し、双方向でのコミュニケーションを 強く意識したゼミナールを目指す。 263045-14000 (H26~) 2304-110000 (~H25) 263045-14000 (H26~) 2304-110000 (~H25) 【担当教員】村山 光博(ムラヤマ ミツヒロ)、 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】課題解決型AL 【担当教員】山川 智子(ヤマカワ トモコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域志向科目 / 学生参加型AL / 外部講師招聘 科目 / ゼミナールⅢ(Seminar Ⅲ) 授業の概要 企業では、あらゆる業務においてICT(情報通信技術)が導 入されており、その活用によって日常的に問題解決を図る能 力や他者にわかりやすく情報を伝えるプレゼンテーション能 力などが現代の職業人には求められている。本ゼミナールで は、本学の教育プログラムの一つである「学生による地域活 性化プログラム」の中で地域の実課題に取り組むことによ り、情報システム、データベース、ネットワーク、プレゼン テーションなどの知識および技能を向上させる。 授業の目的・到達目標 ゼミナールⅢ(Seminar Ⅲ) 授業の概要 医学・医療の分野に留まらず、近年は広い意味での「健康」 を軸とした内容を展開している。昨年度からの継続で、本年 度も地域活性化の活動に参加し、長岡周辺地域の温泉・入浴 施設に関する調査活動の仕上げを行う。 温泉と健康の関わりや、各地の温泉を深く調べることで、地 域への愛着を強くし、社会生活を送る上で最低限の礼儀やマ ナー、コミュニケーション能力の醸成も図りたい。「温泉」 と「お笑い」を両軸として、アタマもココロも鍛えるような 楽しいゼミにしたいと願っている。 ①企業の業務内容、特徴、強みなどを整理し、他者にわかり やすく説明できるようになる。 ②グループ活動において他者と協力して目的を達成できるよ うになる。 ③地域の企業が抱えている課題を分析し、それを解決するた めの方策を提案できるようになる。 授業の目的・到達目標 授業内容 授業内容 1.オリエンテーション 2.これまでのゼミの取り組み紹介 3.活動計画の作成 4-11.実課題への取り組み 12-15.中間 レビューに向けた準備活動 16-22.実課題への取り組み 2325.成果発表会に向けた準備活動 26-30.成果報告書原稿およ び次年度の活動計画の作成 温泉にまつわる基礎知識一般や各地の温泉の特色を理解した 上で、月1回程度の課外活動を行い、知識と体験の融合を図 る。理解を深めるため、グループワークを多用する。 課題解決型ALを採用する。必要に応じて企業を訪問し、ヒア リング調査や会社見学を行う。企業のホームページに対する 改善提案を行う。中間レビュー(中間発表会)において、連 携アドバイザーに対するプレゼンテーションを行う。「学生 による地域活性化プログラム成果発表会」において地域社会 に向けたプレゼンテーションを行う。 授業外で行うべき学修活動 授業時間外においても文献調査や学生グループでの会社見 学、ヒアリング調査、プレゼンテーションなどを行うことが あり、これらの活動について報告書の作成と提出を求める。 成績評価の方法・基準 上記授業内容における各自の取り組みや貢献度を総合的に評 価する。 (中間レビュー・成果報告会等における発表活動への取り組 み50%、調査結果のレポート・報告書提出20%、ゼミ活動へ の参加・貢献30%) テキスト(教科書) レジュメ配付 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。課題内容をもとにグループワーク も適宜取り入れている。双方向コミュニケ-ションを重視し ている。 授業外で行うべき学修活動 地域活性化活動でのレポート、各施設紹介のパネルなどを課 題とする。 成績評価の方法・基準 授業への参加・意欲も参考にしながら、総合的に判断する。 テキスト(教科書) テキスト指定なし。代わりに、授業開始時にプリントや資料 を配布する。 新潟日報社やKomachi WEEKなどから出ている最新の新潟の 温泉情報誌を各自で適宜入手しておくこと。 参考書 阿岸 祐幸(2009)『温泉と健康』岩波新書 佐々木信行(2013)『温泉の科学 温泉を10倍楽しむための基 礎知識‼』サイエンス・アイ新書 村山貢司(2012)『体調管理は天気予報で‼』東京堂出版 その他、履修上の注意 ウイネット(2013)『Webクリエイターのためのベーシック デザイン』ウイネット 欠席・遅刻の場合は必ず連絡をするのが鉄則であり、無断で 理由なく欠席した場合は即刻失格とする。インターンシッ プ、キャリア開発など就職に関連した科目と、当大学が推奨 している何らかの専門資格・上級資格を目指す科目には、 キャリアアップのため積極的に取り組むことを勧める。 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 参考書 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 授業時間以外の勉強に対する認識を高めてもらうためにも、 目標に向けて自主的に行動を進めていくようなゼミ環境を整 えたい。 第3章 講義要項 アクティブラーニングについて 長岡市及びその周辺地域にある温泉・入浴施設が、その地域 においてどのような役割を担っているのかを実地調査するこ とで、それぞれの強みや魅力をより深く掘り起こし、さらな る情報発信を目指している。地域活性化活動の発表及び報告 書を作成するのが調査活動の到達目標である。 昨年度後期から地域活性化ゼミに参加した。それに伴って、 これまでの課題のプリントによる試験を取りやめた。ゼミ内 容も広く資格試験に対応してきたものを一新し、温泉にまつ わるものに絞っている。 温泉や入浴施設を課外活動として訪問することが多いので、 節度があり他人と協調性して行動できる学生のみを希望す る。また、ゼミ時間以外の課外活動となる場合も可能性とし てあるので、複数の出席不良に該当している学生は参加を慎 重に検討して欲しい。 71 263045-14000 (H26~) 2304-110000 (~H25) 263045-14000 (H26~) 2304-110000 (~H25) 【担当教員】吉川 宏之(ヨシカワ ヒロユキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】協同学修型AL 【担当教員】米山 宗久(ヨネヤマ ムネヒサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 協同学 修型AL / 課題解決型AL / 外部講師招聘科目 ゼミナールⅢ(Seminar Ⅲ) 授業の概要 携帯電話、携帯ゲーム機など、コンピュータは身近な所で利 用されています。これらの機能やサービスを調べることから 始めていきます。基本を理解した上で、「どのように機能、 サービスを組み合わせて利用したらよいのか」「どんなサー ビスがこれから展開されていくのか」を考えていきます。最 近はスマートフォンの普及で便利な点も増えましたが、ウイ ルスや個人情報の漏洩など問題も多くなっています。これら の点も検討していきたいと思います。 コンピュータ室で実際にコンピュータを使いながら、新しい 機器、サービスの利用方法などのグループディスカッション を含めて進めていきます。また、動作原理を理解するために 簡単なプログラムの作成も行う予定です。 需要があればコンピュータ関係の資格試験(Word・Excel・ ITパスポート試験・他)にも対応していきたいと思います。 授業の目的・到達目標 インターネットを活用し、自分で考えてWord・Excel・ PowerPoint等を組み合わせ、適切な資料の作成と10分程度に まとめられたプレゼンテーションを行える実力を養うことを 目標とします。 講義要項 第3章 授業内容 1.概要の説明 2.地域の紹介プレゼンテーションの作成1 3.地域の紹介プレゼンテーションの作成2 4.地域の紹介 プレゼンテーションの発表 5.プログラミング 図形を描 く 6.プログラミング 幾何学模様 7.プログラミング マウスの利用 8.プログラミング 画像の操作 9.地図の 利用 10.インターネットの活用1 11.インターネットの活 用2 12.インターネット上のサービス1 13.インターネッ ト上のサービス2 14.インターネット上のサービス3 15. 前半のまとめ 16.ハードウェアの動向1 17.ハードウェア の動向2 18.ソフトウェアの動向1 19.ソフトウェアの動 向2 20.ソフトウェアの動向3 21.新しいサービス1 22.新しいサービス2 23.新しいサービス3 24.課題を探 る1 25.課題を探る2 26.課題を探る3 27.課題を探る 4 28.課題を探る5 29.課題を探る6 30.まとめ アクティブラーニングについて 協同学修型ALを採用する。演習問題を課し、調査結果を持ち 寄ってグループディスカッションを行う(4回程度)。作成 したプログラムを、互いに比較しながら動作の違い、使いや すさ、見栄えの違いなどの検証をおこなう(4回程度)。 授業外で行うべき学修活動 ゼミナールⅢ(Seminar Ⅲ) 授業の概要 少子高齢化や核家族化の進行、地域社会における人間関係の 希薄化など子どもと家庭を取り巻く環境は大きく変化してお り、子育てを社会全体で支援していくことが求められてい る。今後はこのような子育て中の親子が集う場で、子育ての 不安や悩みを聞き、一人ひとりに寄り添うよう、相談業務を 充実させるなど、さらなる支援が必要となってきています。 このようなことから、子育て支援を4つの分野(資金援助、 子育て施設、相談支援、健康管理)の検証を行う。 授業の目的・到達目標 今後子育て支援を必要とする者としての視点から、現状の支 援施策を検証するとともに、実際に子育て支援にボランティ アとして参加し課題の発見やニーズ抽出を学習する。さらに それを解決する方策を考察して提案する能力を習得すること を目標とする。 授業内容 子育て支援を理解するため、外部講師として市職員からサー ビス内容を、子育てコンシャルジュから子育て相談内容を、 子育て中の親子から子育てに必要なサービスや心配ごとなど を学修する。 さらに、課題検討・フィールドワーク・ディスカッションを行 う。また、子育てボランティアも外部講師として招聘する。 4つのグループに分かれて、子育て支援を検証しつつ、問題 点・解決策を導き出す。なお、グループは縦割りとする。 グループ発表を年度末に子育て関係者向けに行う。 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALでは、「子ども・子育て支援計画」の フィードバックを行う。協同学修型ALでは、子育てコンシャ ルジュや子育て中の親子とのディスカッションを行う。課題 解決型ALでは、子育て支援をフィールドワークして支援内容 を検証する。 授業外で行うべき学修活動 授業時間外においてもゼミ活動を行う。 成績評価の方法・基準 ゼミにおける活動全般を総合的に評価する。 インターネット、スマートフォンなどを活用し、興味のある テーマを探すこと。期限までに課題を作成しておくこと。 テキスト(教科書) 成績評価の方法・基準 参考書 課題のプレゼンテーション50%,レポート20%,授業への参 加・意欲30% テキスト(教科書) テキスト指定なし。代わりに、参考書を配布する。 長岡市 (2015)『子ども・子育て支援計画(子育て・育ち “あい”プラン)』 長岡市(2016)『子育てガイドー妊娠期から小学生までー』 その他、履修上の注意 参考書 その他,履修上の注意 積極的な発言を求める。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき グループディスカッションの回数を増やし、発言することを 習慣づける。 72 すこやか・ともしびまつり、また希望者には、「高齢者お茶 会」「社会福祉法人と一緒に地域の高齢者支援活動」への参 加も行う。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 積極的な行動が行えるように、役割分担を行う。その際はゼ ミ生の話し合いで決定する。卒論やレポート作成の指導も行 う。 ゼミ学生の自主性を尊重するため、地域活性化プログラムに は参加せず、グループ活動を中心として活動する。 2405-110000 (~H25) 2405-110000 (~H25) 【担当教員】鯉江 康正(コイエ ヤスマサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】4年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 共同学 修型AL / 課題解決型AL / 外部講師招聘科目 【担当教員】小松 俊樹(コマツ トシキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】4年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし。 【科目特性】協同学修型AL / 外部講師招聘科目 ゼミナールⅣ(Seminar Ⅳ) 授業の概要 本ゼミナールは、本学の教育プログラムの一つである「学生 による地域活性化プログラム」として実施する。したがっ て、ゼミでは、①問題解決型教育=体験・参加型教育の実践 として、②長岡市総合計画の諸政策分野で挙げられている実 課題をゼミナールのテーマとしてとりあげ、③ゼミ生と学外 アドバイザーとの緊密な連携をとり、④専門知識とスキルを 応用してフィールド調査等の作業を行い、⑤地域活性化に貢 献することを目的として活動していく。 授業の目的・到達目標 長岡市は11市町村が合併し、人口28万人強の特例市となった が、新市として発展する上で様々な地域課題の解決が迫られ ている。鯉江ゼミでは、学生が長岡地域の課題を対象に実地 に調査研究を行い方策の提案を行う。これによって、学生の 社会人基礎力、企画・提案力の開発と地域活性化への貢献を 同時に実現することを目的とする。 授業内容 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型AL、共同学修型AL、課題解決型ALを採用 する。課題をゼミ生自らが発見し、共同でフィールドワーク を実施し、社会人基礎力を養っていく。最終的には活動報告 という形で報告書を作成する。 授業外で行うべき学修活動 授業時間外においても学生グループでヒアリング活動を行う ことがあり、これらの活動について報告書の作成と提出を求 める。 成績評価の方法・基準 課題への取り組み70%、ゼミ活動への参加・意欲30% 授業の概要 この授業では、経営戦略の中心に位置づけられるマーケティ ング戦略及び製品戦略について学びます。時代の変化ととも にマーケティングの内容も拡張・進化を重ねています。そう したマーケティングについて、講義、工場見学、演習など、 インプット、アウトプットを組み合わせ、立体的に運営して いきます。卒論制作必須。 授業の目的・到達目標 マーケティング戦略の概念を説明できる。製品戦略における 商品企画の立案ができる。市場調査の設計・分析ができる。 卒論制作ができる。 授業内容 1.イントロダクション 2.マーケティング戦略とは 3. 製品戦略 4.価格戦略 5.販売促進戦略 6.販売経路戦 略 7.基礎データの収集法① 8.基礎データの収集法② 9.企業訪問◆ 10.アイディア発想法(演習) 11.コンセプ ト発想(プロダクトアウト) 12.コンセプト発想(マーケット イン)13.品質要素の定義 14.競合商品分析① 15.競合商品 分析② 16.市場調査の進め方① 17.市場調査の進め方② 18.アンケート調査の設計① 19.アンケート調査の設計② 20.アンケート調査の入力 21.アンケート調査の分析 22. 環境分析① 23.環境分析② 24.コンセプトの定義① 25. コンセプトの定義② 26.ポジショニングの技法 27.ポジ ショニング(演習) 28.ネーミング発想法 29.キャッチコ ピー発想法 30.商品企画書のまとめ (凡例)◆印:外部講師招聘 アクティブラーニングについて 協同学修型ALを行う。チーム単位でディスカッション、ブ レ-ンストーミング、ディベートを活用し、商品アイディアの 発想、商品企画の立案、市場調査の設計・分析を行う。さら に、企業見学、プレゼンテーションを行う。 授業外で行うべき学修活動 日々の消費行動の中で、ヒット商品、人気サービスに関心を 持ち、購入者は誰か、購入理由は何か、販売ルートはどう なっているか、を考えること。 成績評価の方法・基準 参考書 卒業論文、課題レポートの完成度に加え、授業での意見発 表、企業訪問、顧客調査への参加など、学習態度も含めて総 合的に評価する。 卒業論文50%、課題レポート20%、授業への参加・意欲30% 随時授業で知らせる。 テキスト(教科書) その他、履修上の注意 講義資料、関連するワークシートを配布します。 テキスト(教科書) 特になし。必要に応じてプリントを配布する。 第3章 講義要項 1.オリエンテーション 2.これまでのゼミの取り組み紹介 3.活動計画の作成 4~11.実課題への取り組み 12~15. 中間レビューに向けた準備活動 16.◆中間レビュー 16~ 22.実課題への取り組み 23~25.成果発表会に向けた準備活 動 26~30.成果報告書原稿および次年度の活動計画の作成 (凡例)◆印:外部講師 ゼミナールⅣ(Seminar Ⅳ) 参考書 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 関連する資料を適宜、配布。 できる限る学生の自主性に任せるつもりではあるが、課題の 提出等厳しく対処するようにする。 その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 個人面談の機会を増やす。 73 2405-110000 (~H25) 2405-110000 (~H25) 【担当教員】兒嶋 俊郎(コジマ トシオ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】4年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】なし 【科目特性】学生参加型AL / 協同学修型AL / 課題解決型 AL / 地域志向科目 【担当教員】權 五景(グォン オーギョン) 【配当年次 / 単位数 / 期間】4年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】 「特になし」 【科目特性】地 域志向科目 / 学生参加型AL / 協同学修型 AL / 課題解決型AL / 外部講師招聘科目 授業の概要 授業の概要 兒嶋ゼミでは(1)環境問題の経済的側面について考える事 と、(2)日本とアジアの関係について勉強していく予定で ある。その場合日本の政治や経済の問題も含めて考える。 その上で4回生では卒論をまとめる事が最大の課題となる。 自分自身で選んだテーマについてきちんと調べて報告し、ま とめる事を求める。 長岡には江戸時代から伝わる十分杯という形の変わった杯が ある。それは長岡藩の歴史とも深いかかわりを持っている。 その十分杯を観光資源にすることで長岡の地域活性化につな げることを目標としている。そして、それを実演するために 様々な広報活動と、地元企業を対象に商品化に向けての提案 活動を行う。 授業の目的・到達目標 授業の目的・到達目標 環境問題やアジアと日本の関係について自分なりに考え、そ の為に様々な資料を集め分析できるようになる事を目的と し、その最終成果物として卒論をまとめる。 主な目的は2つある。一つは歴史絡みの観光資源の開発で地 域社会を盛り上げることである。もう一つは長岡の歴史を商 品化(例えば、土産品、旅行商品など)することである。こ の2つの目的を達成していくにあたって、文献研究、広報活 動、企業との打ち合わせ等々を行っていく。この一連の活動 によって、①思考力、②説明力、③行動力、④物事を進める 力、⑤提案力が大いに鍛えられる。 ゼミナールⅣ(seminar Ⅳ) 授業内容 講義要項 第3章 1 全体を通じて課題図書を決めて輪読を行う。年間二冊程 度を考えている。 2 一族の歴史に関しては、順番に数名ずつ年間を通して行 う。これを発展させて卒論にまとめる事も認める。 3 前期は環境問題と歴史に関するテーマを平行する。後期 は悠久祭における当ゼミテーマに即した展示・発表の企 画にあてる。 4 4 年生は基本的に卒論のテーマに沿った準備報告とレ ポート提出に重点を置く。 ゼミナールⅣ(Seminar Ⅳ) 授業内容 レポートに対してのフィードバック、テーマを設定した討論 会、悠久祭イベント企画における課題探求学修等、様々な形 態を組み合わせた双方向型の授業を展開する。 1.十分杯見学 2.これまでの活動説明 3.紙コップ十分 杯づくり 4.広報活動 5.ブログに投稿 6.長岡藩と十 分杯との関わり 7.仕組み 8.広報活動 9.原理 10.教 訓 11.郷土史料館見学 12.広報活動 13.ブログに投稿 14.牧野家家史を読む 15.高瀬舟についての意見交換 16. 世界のサイフォン杯 17.広報活動 18.土産品の成功事例 19.旅行商品の成功事例 20.十分杯会議準備 21.十分杯会 議準備 22.広報活動 23.ブログに投稿 24.広報活動 25. 成果発表会準備 26.成果発表会準備 27.報告書作成 28. 報告書作成 29.報告書作成 30.1年の活動を振替える。 授業外で行うべき学修活動 アクティブラーニングについて アクティブラーニングについて 各回のゼミについては、報告の準備のための参考文献の検索 やレジュメ作成、レポート作成など、日々継続した学修活動 を求める。 成績評価の方法・基準 卒論50% ゼミでの報告(卒論のための中間報告を含む) 30% ゼミ活動全体への貢献度 20% テキスト(教科書) ゼミ学生の問題意識や意向を確認してテキストを選定する。 参考書 ゼミ学生の問題意識や意向を確認して参考書を選定する。 その他、履修上の注意 ゼミの活動を第一にする事 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 学生たちがやりやすいテーマの提示の仕方が必要であると考 えている。 全回、学生参加型AL、課題解決型AL、協同学修型ALで行 う。課題を履修生自らが発見し、協同で文献研究及び地域へ の提案事項を検討していく。悠久祭や地域活性化プログラム 成果発表会等でプレゼンテーションを行い、活動内容をまと めて報告書を作成する。 授業外で行うべき学修活動 本授業でも、疑問や問題意識を持つためのトレーニングを 行っていくが、本学での日々の学修全般において、常に考え る習慣を身につけるよう心がけること。特に履修生からのさ まざまな質問を歓迎する。 成績評価の方法・基準 報告書30%、課題40%、授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) テキスト指定なし 参考書 参考書指定なし その他、履修上の注意 私語、着帽、居眠り、あくびのない授業環境を目指す。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 参加学生の存在感を改めて確認する場になるよう努めたい。 74 2405-110000 (~H25) 2405-110000 (~H25) 【担当教員】髙橋 治道(タカハシ ハルミチ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】4年次 / 2単位 / 通年 【科目特性】地域志向科目 /課題解決型AL / 外部講師招聘 科目 【担当教員】中村 大輔(ナカムラ ダイスケ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】4年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】協同学習型AL 授業の概要 授業の概要 本学の特徴ある教育プログラムの一つである「学生による地 域活性化プログラム」に参加し、地域が抱える課題の解決策 を学生の視点で企画するとともに、企画した解決策の実践を 通して有意性を検証する。実践的な活動を通して、社会人基 礎力の向上を目指すとともに、これまで大学で学んできた経 済・経営の知識やコンピュータ・インターネットに関する知 識と技術に創意工夫を凝らして活用することをとおして、応 用力を身につけること目指す。 2016年度はそれまでと全く趣を変えて、経営分析を主とした 研究を行いたい。新潟県内に本社所在地があり証券取引所に 上場している企業が約40社ある。これら上場企業について、 公表資料(有価証券報告書等)を用い、期間比較(時系列比 較)や相互比較(同業他社比較)を行うことで、その強み・ 弱みや将来性等の分析を行う。 こうした分析は県内企業を知る一つの手段であり、現状を知 る事が県内企業を活性化する前提となり得るし、学生個人と しても今後の就職活動等にも大いに役立つと期待される。 研究の進捗にもよるが、可能であれば企業の方へのヒアリン グ調査なども行うことで、単に机上の勉強だけではない研究 活動としたい。 以前より参加を勧めている深センテクノセンターインターン シップは、本年度も継続して参加を勧めたい。 ゼミナールⅣ(Seminar Ⅳ) 授業の目的・到達目標 社会人として活躍できる社会人基礎力、企画・提案力,プレ ゼンテーション力,情報処理能力の向上を目標とする。その ため、チームワーク力、コミュニケーション力、実行力、課 題発見力、計画力、発信力、規律性などの能力、および調 査、データ整理、プレゼンテーションを自由自在に行える実 践力を身につけることができる。 授業内容 アクティブラーニングについて 課題解決型ALを採用する。数人の学生でグループを構成し、 グループ単位で取り組み課題の具体化に向けた行動計画の作 成、実践活動、活動評価を行う。また、取り組み対象地域の 行事に積極的に参加し、地域の人との交流を図る。 授業外で行うべき学修活動 授業の目的・到達目標 新潟県内上場企業の強み・弱み等を、公開資料をもとに分析 できるようになる。 授業内容 1~30回 ① 指定テキストの輪読 ② 県内上場企業の有価証券報告書分析 ③ ①②に基づく報告書の作成 アクティブラーニングについて 協同学習型ALを採用する。前期の初めはテキストの輪読を実 施するが、その際、各担当者はレジュメを作成し報告する。 前期後半からは各自で有価証券報告書を使った分析を行い、 報告およびディスカッションを行う。 自分たちが立案した計画に従って、自らが必要な活動を行 う。活動をしたら、その活動の意義と効果等を記述した報告 書を作成する。また、本活動を行う現地で行われる地域活動 に積極的に参加し,地域の人との交流を深め、社会人基礎力 を高めるように努める。 授業外で行うべき学修活動 成績評価の方法・基準 授業への参加・意欲50%、卒業論文50% 担当する地域活性化活動への取り組み、地域行事への参加、 報告書作成の取り組みなどを総合的に評価する。 (課題への取り組み40%、地域行事への参加・貢献30%、活 動報告書への取り組み30%) テキスト(教科書) 特になし。必要に応じて資料・レジュメ等を配布する。 参考書 山崎亮(2011)『コミュニティデザイン』株式会社学芸出版 社 川向正人(2010)『小布施まちづくりの奇跡』新潮新書 その他、履修上の注意 アルバイト等を優先せず,授業時間外に行われる取り組みや 実際に本活動を行う現地で行われる地域活動に積極的に参加 すること。 第3章 講義要項 1.オリエンテーション 2.これまでの取り組みの紹介 3-7.課題の検討と活動計画の作成 ◆7-15.フィールド ワーク 16-18 中間レビューに向けた準備 ◆19-25. フィールドワークと成果発表会に向けた準備活動 26-30.成 果報告書作成 ゼミナールⅣ(Seminar Ⅳ) 次回の内容について、テキストの指定する範囲を熟読する。 日頃から新聞等で企業のニュースを読み、気になった記事は メモやスクラップを行うようにする。 成績評価の方法・基準 テキスト(教科書) 倉田三郎監修、藤永弘編著(2015)『新版 入門経営分析(第 2版)』同文舘出版。 参考書 青木茂男(2012)『要説 経営分析(四訂版)』森山書店h その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 履歴書に自信をもってゼミ活動の内容が書けるように進めた い。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 各学生の得意な分野を生かせる取り組み内容とし、本プログ ラム参加学生が自主的に活動し、満足度が高まるように配 慮・指導する。 75 2405-110000 (~H25) 2405-110000 (~H25) 【担当教員】西俣 先子(ニシマタ ヒロコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】4年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL / 協同学修型AL / 課題解 決型AL 【担当教員】橋長 真紀子(ハシナガ マキコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】4年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】課題解決型AL / 外部講師招聘科目 ゼミナールⅣ(Seminar Ⅳ) 授業の概要 環境・農業・地域の問題について幅広く理解するとともに、 ゼミナールの学生の興味あるテーマを掘り下げていく。文献 の輪読、必要があれば、ヒアリング調査なども行い、知見を 得る。報告書または論文を執筆する。修得した能力を活用 し、問題提起等を行う応用力を身につける科目である。 授業の概要 本ゼミは、本学の地域活性化プログラムの一環で長岡市の農 業をテーマに、消費者の視点から若者に魅力のある農業経営 の事業戦略を考案する。 授業の目的・到達目標 環境・農業・地域の問題について自分なりの視点を持ち、他 人に説明できるようになる。 将来の地域活性化、企業のプロジェクト開発の担い手として 活躍できるような現状分析、市場調査、マーケティング戦略 という一連の流れを通じ、実社会で役立つ知識・スキルを習 得する。グループ活動を通じ、他者と協働で問題解決する能 力を養う。 授業内容 授業内容 授業の目的・到達目標 講義要項 第3章 ゼミナールⅣ(Seminar Ⅳ) 1.オリエンテーション 2回以降は次の(1)~(4)を行う。 (1)レジュメの作成方法、レポート・論文の書き方、思考方法 等について学び、その学びを利用したプレゼンテーションを 行う。 (2)本の輪読を行い、議論する。 (3)各自(またはグルー プ)でテーマを掲げて研究・調査を行う。 ( 4)各自(またはグ ループ)でテーマを掲げて研究・調査した結果を卒業論文にま とめる。 アクティブラーニングについて ゼミナールで決めたテーマについてグループワーク、ディス カッション、プレゼンテーションを行い、考察を深める。必 要に応じてフィールドワークも実施する。 1.イントロダクション 2.これまでのゼミの取り組み紹介 3.活動計画の作成 4-11.事業計画の立案・フィールド調査 12-15.中間レビューの準備◆ 16-22.事業計画の遂行 23-25.成果発表会準備 26-30.成果報告書の作成および次年度計画の立案 ◆印;外部講師 アクティブラーニングについて 第1回目の授業では、シラバスを熟読してくること。第2回 以降は、担当になった部分のレジュメを作成し、報告の準備 を行うこと。 課題解決型ALを採用する。昨年、長岡市農政課・観光企画課 の協力を得て、農業の新たな展開としてグリーンツーリズム に関する調査研究を行い、様々なインターンシップ活動への 参加、北海道のグリーンツーリズム施設へのヒアリング調査 を通じた比較検討を行った。それらの結果を踏まえ実行性の ある事業展開について議論を交わします。 成績評価の方法・基準 授業外で行うべき学修活動 卒業論文、ディスカッションや発表に対する取組等を総合的 に評価する。 卒業論文50% ディスカッションや発表など授業への参加 50% 成績評価の方法・基準 授業外で行うべき学修活動 テキスト(教科書) テキスト指定なし。ゼミナールの学生の意見を聞いて指定す る。 新規性のあるグリーンツーリズムに関心を持ち、活用できる 事例の情報収集を行い、授業に参加すること。 担当する報告事項や活動の取り組み等を総合的に評価する。 (卒業論文50%、活動報告書20% 、期末試験20%、ゼミへの 参加・意欲10%) テキスト(教科書) 参考書 講義内でプリント配布 大学図書館の西俣先子の推薦図書のコーナーを確認するこ と。 参考書 その他、履修上の注意 特になし 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき アクティブラーニングを取り入れた授業が高評価なので、今 後も行いたい。 適宜紹介します。 その他、履修上の注意 他者との協同作業が多いので、積極的にコミュニケーション をとり、既存の常識にとらわれず、新たな視点を大切にする こと。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき フィールドワークを増やし、実際の農業従事者に触れる機会 を創出します。 76 2405-110000 (~H25) 2405-110000 (~H25) 【担当教員】広田 秀樹(ヒロタ ヒデキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】4年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域活性化科目 / 外部講師招聘科目 / 学生参 加型AL 【担当教員】牧野 智一(マキノ トモカズ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】4年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL / 協同学修型AL ゼミナールⅣ(Seminar Ⅳ) 授業の概要 ゼミナールⅣ(Seminar Ⅳ) 授業の概要 広田ゼミナールでは、「グラスルーツグローバリゼーション (草の根・地域からの地球一体化推進)」という地域活性化 プログラムに取り組む。具体的には、第1に地域の外国人の 方等をゼミの授業に招待し意見交換を行う。第2に外国人の 方等が集まる場を訪問し活発な交流を深める。第3に上記の 活動等を切っ掛けにして、知的学習を深化させ視野の拡大に 挑戦する。 牧野ゼミナールⅣでは、ゼミナールⅢで学修した財政の知識 に基づき、ゼミ生自身が関心を持つ財政や経済に関するテー マを設定し、個別にそのテーマについて調査・研究を行な う。 また、ゼミコンパやゼミ旅行など様々なイベントを学生諸君 に企画してもらい、ゼミ生同士が大学を卒業した後もお互い に支え合えるような生涯の友人関係を構築できることを目指 します。 授業の目的・到達目標 授業の目的・到達目標 地域活性化プログラムの活動を通じて、社会人基礎力、視 野、知識のレベルアップを実現することを目標とする。 本授業の目的は、財政の重要性や問題点に関心を持ち、1つ のテーマについて調査・研究を行い、自分自身で考察できる 力を身につけることです。また、相手に意思を伝えるプレゼ ンテーション能力や文章をまとめる能力を養うことも目的と している。ゼミ生同士での積極的に交流することを期待しま す。 授業内容 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。小レポートの内容を基に、各回 の始めにレポートの評価・考察を行い、学修内容をフィード バックする。 授業外で行うべき学修活動 予習として次回授業分の課題資料等を精読し、教員の質問に 対応できるように準備すること。又、復習として授業内容・ 体験内容に関するレポート作成を行うこと。 成績評価の方法・基準 プログラム推進への貢献50% 課題40% 授業への参加・意 欲10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。 テキストの代わりに、授業開始時に学習資料を配布する。 参考書 授業内容 1~30回:年度初めに各自が取り組むテーマを設定し、調 査・研究を行なう。各回では、各自がそれまでに調査した内 容を報告し、その報告に基づき全体でディスカッションを行 う。最終的には、各ゼミ生が個別に卒業論文を作成する。 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型AL/協同学修型ALを採用する。ゼミ生によ る調査・研究の内容報告やディスカッションを行い、学修効 果の向上に活用する。 授業外で行うべき学修活動 授業時間外において各自が設定したテーマの調査・研究を進 め、授業内では報告が行える準備をしておくこと。また、新 聞やテレビなどにより経済関係のニュースにも関心を持つこ と。 成績評価の方法・基準 卒業論文50%、授業での報告30%、ディスカッションへの参 加・意欲20% テキスト(教科書) 特になし。 参考書 竹内信仁編(2013)『スタンダードミクロ経済学』中央経済 社 竹内信仁編(2013)『スタンダードマクロ経済学』中央経済 社 竹内信仁編著(2007)『スタンダード財政学 第2版』中央 経済社 S.カールズ・ M.J.ミラー、関根政美・関根薫訳(2011)『国 際移民の時代』名古屋大学出版会 その他、履修上の注意 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 第3章 講義要項 1.ブレーンストーミング 2.グラスルーツグローバリゼー ションとは何か 3.人類史的スケールと宇宙的スケールか らの視点 4.ゼミへの招待活動Ⅰ◆5.ゼミへの招待活動Ⅱ ◆ 6.ゼミへの招待活動Ⅲ◆ 7.ゼミへの招待活動Ⅳ◆ 8.招待活動の振り返り 9.地域での交流活動Ⅰ 10.地域 での交流活動Ⅱ 11.地域での交流活動Ⅲ 12.地域での交流 活動Ⅳ 13.交流活動の振り返り 14.中間レビューの準備 15.中間レビュー 16.中間レビューの振り返り 17.Learn by Stimulation of Globalization(LSG)とは何か 18.LSGに よる学習Ⅰ 19.LSGによる学習Ⅱ 20.LSGによる学習Ⅲ 21.LSGによる学習Ⅳ 22.成果発表会準備Ⅰ 23.成果発表会 準備Ⅱ 24.成果発表会準備Ⅲ 25.成果発表会の振り返り 26.報告書作成分担 27.報告書作成作業Ⅰ 28.報告書作成 作業Ⅱ 29.報告書作成作業Ⅲ 30.まとめ (凡例)◆印:外部講師 特になし。 知識定着・確認型AL/協同学修型ALを採用し、学生諸君が主 体的に学修することを意識した授業を目指して行く。 ゼミ生の主体的活動のレベルが上がるように指導したい。 77 2405-110000 (H25~) 2405-110000 (~H25) 【担当教員】松本 和明(マツモト カズアキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】4年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域志向科目 / 協同学修および課題解決型AL / 外部講師招聘科目 【担当教員】村山 光博(ムラヤマ ミツヒロ)、 【配当年次 / 単位数 / 期間】4年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】課題解決型AL ゼミナールⅣ(Seminar Ⅳ) 授業の概要 授業の概要 本ゼミナールでは、日本および新潟県内の企業・ビジネスに ついて多面的に学ぶことを目的としている。基本的な文献や 『日経ビジネス』などの経済・ビジネス雑誌の記事などを素 材として、企業・ビジネスの立ち上げの経緯や経営発展のプ ロセス、経営理念・ビジョン、戦略・組織、新製品・サービ スの開発、販売・マーケティング活動などの現状を学ぶ。さ らに、工場・企業見学もおこない、研鑽を深めていきたい。 企業では、あらゆる業務においてICT(情報通信技術)が導 入されており、その活用によって日常的に問題解決を図る能 力や他者にわかりやすく情報を伝えるプレゼンテーション能 力などが現代の職業人には求められている。本ゼミナールで は、本学の教育プログラムの一つである「学生による地域活 性化プログラム」の中で地域の実課題に取り組むことによ り、情報システム、データベース、ネットワーク、プレゼン テーションなどの知識および技能を向上させる。 授業の目的・到達目標 授業の目的・到達目標 企業・ビジネスおよび地域の発展のダイナミズムを説明で き、企業・ビジネスおよび地域のあり方について長期的視点 をもって自分なりの見解を提示することができる。諸活動を 通じて「社会人基礎力」を醸成できる。 授業内容 講義要項 第3章 ゼミナールⅣ(Seminar Ⅳ) 1.イントロダクション 2.文献研究① 3.文献研究② 4.文献研究③ 5.文献研究④ 6.文献研究⑤ 7.文献 研究⑥ 8.文献研究⑦ 9.文献研究⑧ 10.文献研究⑨ 11.文献研究⑩ 12.地域研究①◆ 13.地域研究②◆ 14.地 域研究③◆ 15.地域ヒアリング① 16.地域ヒアリング② 17.文献研究⑪ 18.文献研究⑫ 19.文献研究⑬ 20.文献研 究⑭ 21.文献研究⑮・ディスカッション 22.ゼミ生による 研究発表① 23.ゼミ生による研究発表② 24.ゼミ生による 研究発表③ 25.ゼミ生による研究発表④ 26.ゼミ生による 研究発表⑤ 27.ゼミ生による研究発表⑥ 28.ゼミ生による 研究発表⑦ 29.ゼミ生による研究発表⑧ 30.ディスカッ ションと総まとめ ◆;外部講師 アクティブラーニングについて 協同学修および課題解決型ALを採用する。ゼミ生の報告内容 を基に、各回評価・考察を行い、学修内容をフィードバック する。 授業外で行うべき学修活動 復習として取り上げられた内容およびテキストの関連項目を 吟味すること。予習として配布資料およびテキストの関連項 目を熟読し、不明な点は質問すること。また、日々PDSない しPDCAサイクルに留意し、運用ないし実行すること。問題 意識の醸成にも日夜努めること。 成績評価の方法・基準 ゼミナール活動への参加・意欲30%、課題への取り組み70% テキスト(教科書) 伊吹勇亮他著(2014)『広報・PR論』有斐閣 参考書 由井常彦(2015)『講話 歴史が語る「日本の経営」』PHP 研究所 その他、履修上の注意 ①企業の業務内容、特徴、強みなどを整理し、他者にわかり やすく説明できるようになる。 ②グループ活動において他者と協力して目的を達成できるよ うになる。 ③地域の企業が抱えている課題を分析し、それを解決するた めの方策を提案できるようになる。 授業内容 1.オリエンテーション 2.これまでのゼミの取り組み紹介 3.活動計画の作成 4-11.実課題への取り組み 12-15.中間 レビューに向けた準備活動 16-22.実課題への取り組み 23-25.成果発表会に向けた準備活動 26-30.成果報告書原稿 および次年度の活動計画の作成 アクティブラーニングについて 課題解決型ALを採用する。必要に応じて企業を訪問し、ヒア リング調査や会社見学を行う。企業のホームページに対する 改善提案を行う。中間レビュー(中間発表会)において、連 携アドバイザーに対するプレゼンテーションを行う。「学生 による地域活性化プログラム成果発表会」において地域社会 に向けたプレゼンテーションを行う。 授業外で行うべき学修活動 授業時間外においても文献調査や学生グループでの会社見 学、ヒアリング調査、プレゼンテーションなどを行うことが あり、これらの活動について報告書の作成と提出を求める。 成績評価の方法・基準 上記授業内容における各自の取り組みや貢献度を総合的に評 価する。 (卒業論文(活動報告書)50%、調査結果のレポート・報告 書提出20%、ゼミ活動への参加・貢献30%) テキスト(教科書) レジュメ配付 参考書 ウイネット(2013)『Webクリエイターのためのベーシック デザイン』ウイネット その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 全体として進度が遅いとの指摘を受けた。本ゼミナールが掲 げるテーマには、多面的かつ多様なポイントが存在してい る。それゆえ、内容のさらなる充実とともにスピードアップ には十分に留意するつもりでいる。本年度も、協同学修およ び課題解決型ALを採用し、双方向でのコミュニケーションを 強く意識したゼミナールを目指す。 78 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 授業時間以外の勉強に対する認識を高めてもらうためにも、 目標に向けて自主的に行動を進めていくようなゼミ環境を整 えたい。 2405-110000 (~H25) 2405-110000 (~H25) 【担当教員】山川 智子(ヤマカワ トモコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域志向科目 / 学生参加型AL / 外部講師招聘 科目 / 【担当教員】米山 宗久(ヨネヤマ ムネヒサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】4年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 協同学 修型AL / 課題解決型AL / 外部講師招聘科目 授業の概要 授業の概要 医学・医療の分野に留まらず、近年は広い意味での「健康」 を軸とした内容を展開している。昨年度からの継続で、本年 度も地域活性化の活動に参加し、長岡周辺地域の温泉・入浴 施設に関する調査活動の仕上げを行う。 温泉と健康の関わりや、各地の温泉を深く調べることで、地 域への愛着を強くし、社会生活を送る上で最低限の礼儀やマ ナー、コミュニケーション能力の醸成も図りたい。「温泉」 と「お笑い」を両軸として、アタマもココロも鍛えるような 楽しいゼミにしたいと願っている。 少子高齢化や核家族化の進行、地域社会における人間関係の 希薄化など子どもと家庭を取り巻く環境は大きく変化してお り、子育てを社会全体で支援していくことが求められてい る。今後はこのような子育て中の親子が集う場で、子育ての 不安や悩みを聞き、一人ひとりに寄り添うよう、相談業務を 充実させるなど、さらなる支援が必要となってきています。 このようなことから、子育て支援を4つの分野(資金援助、 子育て施設、相談支援、健康管理)の検証を行う。 ゼミナールⅣ(Seminar Ⅳ) 授業の目的・到達目標 長岡市及びその周辺地域にある温泉・入浴施設が、その地域 においてどのような役割を担っているのかを実地調査するこ とで、それぞれの強みや魅力をより深く掘り起こし、さらな る情報発信を目指している。地域活性化活動の発表及び報告 書を作成するのが調査活動の到達目標である。 授業内容 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。課題内容をもとにグループワーク も適宜取り入れている。双方向コミュニケ-ションを重視し ている。 授業外で行うべき学修活動 地域活性化活動でのレポート、各施設紹介のパネルなどを課 題とする。 成績評価の方法・基準 授業への参加・意欲も参考にしながら、総合的に判断する。 テキスト(教科書) 授業の目的・到達目標 今後子育て支援を必要とする者としての視点から、現状の支 援施策を検証するとともに、実際に子育て支援にボランティ アとして参加し課題の発見やニーズ抽出を学習する。さらに それを解決する方策を考察して提案する能力を習得すること を目標とする。 授業内容 子育て支援を理解するため、外部講師として市職員からサー ビス内容を、子育てコンシャルジュから子育て相談内容を、 子育て中の親子から子育てに必要なサービスや心配ごとなど を学修する。 さらに、課題検討・フィールドワーク・ディスカッションを 行う。また、子育てボランティアも外部講師として招聘す る。 4つのグループに分かれて、子育て支援を検証しつつ、問題 点・解決策を導き出す。なお、グループは縦割りとする。 グループ発表を年度末に子育て関係者向けに行う。 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALでは、「子ども・子育て支援計画」の フィードバックを行う。協同学修型ALでは、子育てコンシャ ルジュや子育て中の親子とのディスカッションを行う。課題 解決型ALでは、子育て支援をフィールドワークして支援内容 を検証する。 テキスト指定なし。代わりに、授業開始時にプリントや資料 を配布する。 新潟日報社やKomachi WEEKなどから出ている最新の新潟の 温泉情報誌を各自で適宜入手しておくこと。 授業外で行うべき学修活動 参考書 ゼミにおける活動全般を総合的に評価する。 阿岸 祐幸(2009)『温泉と健康』岩波新書 佐々木信行(2013)『温泉の科学 温泉を10倍楽しむための基 礎知識‼』サイエンス・アイ新書 村山貢司(2012)『体調管理は天気予報で‼』東京堂出版 その他、履修上の注意 欠席・遅刻の場合は必ず連絡をするのが鉄則であり、無断で 理由なく欠席した場合は即刻失格とする。インターンシッ プ、キャリア開発など就職に関連した科目と、当大学が推奨 している何らかの専門資格・上級資格を目指す科目には、 キャリアアップのため積極的に取り組むことを勧める。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 昨年度後期から地域活性化ゼミに参加した。それに伴って、 これまでの課題のプリントによる試験を取りやめた。ゼミ内 容も広く資格試験に対応してきたものを一新し、温泉にまつ わるものに絞っている。 温泉や入浴施設を課外活動として訪問することが多いので、 節度があり他人と協調性して行動できる学生のみを希望す る。 第3章 講義要項 温泉にまつわる基礎知識一般や各地の温泉の特色を理解した 上で、月1回程度の課外活動を行い、知識と体験の融合を図 る。理解を深めるため、グループワークを多用する。 ゼミナールⅣ(Seminar Ⅳ) 授業時間外においてもゼミ活動を行う。 成績評価の方法・基準 テキスト(教科書) テキスト指定なし。代わりに、参考書を配布する。 参考書 長岡市 (2015)『子ども・子育て支援計画(子育て・育ち “あい”プラン)』 長岡市(2016)『子育てガイドー妊娠期から小学生までー』 その他、履修上の注意 すこやか・ともしびまつり、また希望者には、「高齢者お茶 会」「社会福祉法人と一緒に地域の高齢者支援活動」への参 加も行う。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 積極的な行動が行えるように、役割分担を行う。その際はゼミ 生の話し合いで決定する。卒論やレポート作成の指導も行う。 ゼミ学生の自主性を尊重するため、地域活性化プログラムに は参加せず、グループ活動を中心として活動する。 79 2405-110000 (~H25) ゼミナールⅣ(Seminar Ⅳ) 【担当教員】吉川 宏之(ヨシカワ ヒロユキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】4年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】協同学修型AL 授業の概要 携帯電話、携帯ゲーム機など、コンピュータは身近な所で利 用されています。これらの機能やサービスを調べることから 始めていきます。基本を理解した上で、「どのように機能、 サービスを組み合わせて利用したらよいのか」「どんなサー ビスがこれから展開されていくのか」を考えていきます。最 近は、スマートフォンの普及で便利な点も増えましたが、ウ イルスや個人情報の漏洩など、問題も多くなっています。こ れらの点も検討していきたいと思います。 コンピュータ室で実際にコンピュータを使いながら、新しい 機器、サービスの利用方法などのグループディスカッション を含めて進めていきます。また、動作原理を理解するために 簡単なプログラムの作成も行う予定です。 需要があればコンピュータ関係の資格試験(Word・Excel・ ITパスポート試験・他)にも対応していきたいと思います。 授業の目的・到達目標 インターネットを活用し、自分で考えてWord・Excel・ PowerPoint等を組み合わせ、適切な資料の作成と10分程度に まとめられたプレゼンテーションを行える実力を養うことを 目標とします。 講義要項 第3章 授業内容 1.概要の説明 2.地域の紹介プレゼンテーションの作成1 3.地域の紹介プレゼンテーションの作成2 4.地域の紹介 プレゼンテーションの発表 5.プログラミング 図形を描 く 6.プログラミング 幾何学模様 7.プログラミング マウスの利用 8.プログラミング 画像の操作 9.地図の 利用 10.インターネットの活用1 11.インターネットの活 用2 12.インターネット上のサービス1 13.インターネッ ト上のサービス2 14.インターネット上のサービス3 15. 前半のまとめ 16.ハードウェアの動向1 17.ハードウェア の動向2 18.ソフトウェアの動向1 19.ソフトウェアの動 向2 20.ソフトウェアの動向3 21.新しいサービス1 22.新しいサービス2 23.新しいサービス3 24.課題を探 る1 25.課題を探る2 26.課題を探る3 27.課題を探る 4 28.課題を探る5 29.課題を探る6 30.まとめ アクティブラーニングについて 協同学修型ALを採用する。演習問題を課し、調査結果を持ち 寄ってグループディスカッションを行う(4回程度)。作成 したプログラムを互いに比較しながら動作の違い、使いやす さ、見栄えの違いなどの検証をおこなう(4回程度)。 授業外で行うべき学修活動 インターネットやスマートフォンなどを活用し、興味のある テーマを探すこと。期限までに課題を作成しておくこと。 成績評価の方法・基準 課題のプレゼンテーション50%,レポート20%,授業への参 加・意欲30% テキスト(教科書) 参考書 その他,履修上の注意 積極的な発言を求める。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき グループディスカッションの回数を増やし、発言することを 習慣づける。 80 3 専門科目 371046-14000 (H26~) 3101-110000 (~H25) 371047-14000 (H26~) 3103-110000 (~H25) 【担当教員】栗井 英大(クリイ ヒデヒロ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 学生参加型AL / 外部講師招聘 科目 【担当教員】松本 和明(マツモト カズアキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 外部講 師招聘科目 授業の概要 授業の概要 今後の学修の基礎となる経済・経営の概念を解説する中で、 大学において学修・研究していく足がかりを提供することが 本講義の主目的である。 本講義では主に国内・県内経済に関する題材をもとに、現実の 経済活動、県内産業や特徴的な企業を取り上げ、紹介する。 本講義を通じて、経済・景気の動き、県内産業の特徴や成り 立ちのほか、本県には全国的にも有名な企業が多く存在する ことを学び、今後の研究のための基礎知識を蓄積し、問題意 識を育てていただきたい。 本講義の目的は、企業経営やビジネスに関する最新のトピッ クスや考え方・捉え方を解説することである。企業やビジネ スは、私たちの生活と密接不可分な、極めて身近な存在であ る。本講義では、誰しも一度は聞いたり接したりしたことが あろう企業やビジネスを中心に、その生い立ちやしくみ、現 状や今後の方向性等について取り上げていく。特に、新潟県 内の企業やビジネスについては焦点をあてていきたい。 経済・経営の現場を知る1(Topics of Economy and Management 1) 授業の目的・到達目標 本講義を通じて、経済・景気動向の見方、県内経済の特徴を 学び、経済の動き・県内企業の活動内容を理解する。 また、基礎的な統計データの取得方法や見方を学び、今後の 学習・研究でデータを活用できるようにする。 授業内容 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用します。 毎回の講義最後に質問・感想シートを配布します。次回講義 の冒頭に解説・フィードバックを行い、理解度を高めていき ます。 授業外で行うべき学修活動 授業中に簡単な課題を与えます。その課題について、書籍・ 新聞や政府・自治体の刊行物等を参考に自ら調べ、次回の授 業に提出すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、課題40%、授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) 授業の目的・到達目標 企業やビジネスが「いかに立ち上がり」、「現状はどのよう であり」、「今後どうなるのか」を、大学1年生なりに見聞 を広めるとともに理解を深めることができる。特に、新潟県 内の企業・ビジネスの発展のプロセスや現状と課題、今後の 方向性についての知見を育むことができる。 授業内容 1.イントロダクション 2.企業形態 3.合資・合名・合同 会社 4.LLC・LLP 5.株式会社の出資のあり方 6.株式 会社における株主の権利と株主総会 7.株式会社と取締役 会 8.株式会社と監査役会 9.コーポレートガバナンスの 基礎 10.CSRと地域・社会貢献 11.コンプライアンスと企業 倫理 12.コミュニティーないしソーシャルビジネス 13.新 潟県内の製造業の動向◆ 14.新潟県内の流通・小売業の動向 ◆ 15.新潟県内の交通・鉄道・バス事業の動向◆ ◆;外部講師 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。小レポートの内容を基 に、各回の始めにレポートの評価・考察を行い、学修内容を フィードバックする。 授業外で行うべき学修活動 小レポート課題として出された事項などを調べ、レポートを 作成すること。講義で説明した事項について実例などを調 べ、理解すること。 成績評価の方法・基準 学年末試験50% 小レポート(各回終了時に課題を出題す る)40% 講義への参加・意欲10% テキスト(教科書) 特に指定せず。各講義時にレジュメ・資料を配布する。 テキストは使用しません。授業開始時にレジュメを配布します。 参考書 参考書 普段から『新潟日報』等に掲載される企業関係の記事に着目 されたい。 総務省統計局ホームページ「国勢調査」「経済センサス」 内閣府ホームページ「国民経済計算」「県民経済計算」 その他、テーマに関連した参考文献や関連情報等を必要に応 じて紹介します。 その他、履修上の注意 遅刻・途中退席は欠席とみなします。 日々の社会的な出来事についても積極的に話題として取り上 げます。 学生の意見を取り入れつつ、講義を進めます。そのため、授 業内容が変更となる場合があります。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 第3章 講義要項 1.景気循環とは?(日本経済・新潟県経済の動向) 2.景気 の方向感(景気一致指数・日銀短観) 3.景気関連統計の見 方・読み方 4.GDPとは? 5.GDP①(GDPの構成要因) 6.GDP②(企業部門) 7.GDP③(家計部門) 8.経済格差 (世代間・性別格差の背景) 9.人口問題(少子化・高齢化) 10.県内経済の特徴(産業構造) 11.県内産業の動向①(米菓) 12.◆県内産業の動向②(清酒製造業) 13.県内産業の動向③ (工作機械) 14.県内産業の動向④(金属加工) 15.県内産業 の動向⑤(観光) (凡例)◆印:外部講師 経済・経営の現場を知る2(Current Business Topics 2) その他、履修上の注意 「経営学」で講ぜられる内容とは関連性が高い。双方よく学 ぶこと。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 全体として進度が遅いとの指摘を受けた。企業・ビジネスの あり方ないしメカニズムや日本国内および新潟県内の企業・ ビジネスは、改めて指摘するまでもなく、多面的ないし多様 である。それゆえ、内容の充実はもとより、スピードアップ ないしテンポアップには十分に留意するつもりでいる。ま た、本年度も知識定着・確認型ALを採用し、双方向でのコ ミュニケーションを意識した講義を目指す。アンテナを高く して受講されたい。 81 371048-14120 (H26~) 4101-111500 (~H25) 371049-14120 (H26~) 4102-111500 (~H25) 【担当教員】鯉江 康正(コイエ ヤスマサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 4単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL 5105-112100 (~H25) ミクロ経済学(Microeconomics) 授業の概要 本授業は、ミクロ経済学の基礎知識を学習することを目的と する。ミクロ経済学は経済を家計や企業などの経済主体の観 点から考え、経済主体に及ぼす影響について分析する学問で ある。価格決定のメカニズムを通した経済現象について経済 学の観点から把握し分析するための理論の習得を目標とす る。また、ERE(経済学検定試験)を意識した内容で講義は 進める。 授業の目的・到達目標 本授業の最終的な目的は、ミクロ経済学の基礎知識を身につ けると同時に、様々な経済問題について自らの判断で考察す る能力を養うことである。 授業内容 講義要項 第3章 1.ミクロ経済学とは 2.消費者の予算制約 3.所得・価格 変化と予算制約 4.効用関数と無差別曲線 5.無差別曲線 の特徴 6.消費者の効用最大化 7.所得変化と最適消費 8.価格変化と最適消費 9.需要曲線と弾力性 10.効用最 大化の応用 11.企業の生産関数 12.企業の費用最少化 13.総費用関数 14.平均費用と限界費用 15.企業の利潤最 大化と短期供給曲線 16.長期供給曲線 17.供給曲線と弾力 性 18.完全競争市場の均衡 19.均衡の安定性 20.消費者 余剰 21.生産者余剰 22.政府の市場介入 23.独占市場 24.複占市場 25.寡占市場 26.独占的競争市場 27.費用逓 減産業ナッシュ均衡 28.外部性 29.公共財 30.まとめ アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。毎回の講義で質問感想シー トを配布し、次の講義の最初にそれに対する解説を行い、学 生の理解度を高めていく。 授業外で行うべき学修活動 経済学は積み上げ式学問であるから、毎回の講義に対応した 項目についてテキストを精読し確実に理解を深めること。学 修活動を確認するために、小テストの実施や課題の提出を求 める。 成績評価の方法・基準 試験(中間試験と期末試験)60%、小テスト10%、授業への 参加・意欲30% テキスト(教科書) 竹内信仁編(2013年)『スタンダードミクロ経済学』中央経 済社。 必要に応じて、レジュメを配布する。 参考書 随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 上記テキストは2年次以降の関連科目のテキストとしても使 用する。必ず購入の上、毎回の授業に持参すること。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 本学の学生の場合、数学が苦手な学生も多く数式ばかりでな く図表の読み取り等に関して、かみ砕いた講義を進めてい く。 マクロ経済学(Macroeconomics) 経済学入門(Introduction to Economics) 【担当教員】牧野 智一(マキノ トモカズ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 4単位 / 通年 【履修要件】特になし。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 授業の概要 本授業は、マクロ経済学の基礎知識を学習することを目的と する。マクロ経済学は経済を国全体の観点から考え、国民生 活に及ぼす影響について分析する学問である。景気や失業な どの現実社会で起こる経済現象について経済学の観点から把 握し分析するための理論の習得を目標とする。なお、マクロ 経済学とミクロ経済学は、現在の経済学の基礎となる学問で あり、他の経済学関係の科目を履修する上でも必要不可欠と なる知識であることを十分に理解して講義に臨むこと。 また、ERE(経済学検定試験)を意識した内容で講義は進め る。 授業の目的・到達目標 マクロ経済学の基礎知識を身につけると同時に、様々な経済 問題について自らの判断で考察する能力を養うことである。 授業内容 1.マクロ経済学とは 2.国内総生産(GDP) 3.国内総所 得と国内総支出 4.国民所得の諸概念 5.GDPの三面等価 6.総需要と総供給 7.ケインズ型消費関数 8.財市場の 分析(国民所得の決定) 9.財政政策と乗数効果①(政府支出 乗数) 10.財政政策と乗数効果②(租税乗数) 11.海外部門 と乗数効果 12.貨幣需要 13.貨幣供給 14.信用創造 15.金融政策の手段 16.貨幣市場の分析(利子率の決定) 17.利子率と金融政策 18.IS曲線の導出 19.IS曲線と財政 政策 20.LM曲線の導出 21.LM曲線と金融政策 22.IS- LM分析①(財政政策の効果) 23.IS-LM分析②(金融政策の 効果) 24.IS-LM分析③(流動性のわな) 25.投資の理論① (投資の限界効率) 26.投資の理論②(加速度原理) 27.消費 の理論①(相対所得仮説) 28.消費の理論②(ライフサイクル 仮説) 29.消費の理論③(恒常所得仮説他) 30.まとめ アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。小テストを適宜実施し、知 識の定着と確認を行う。 授業外で行うべき学修活動 予習として次回授業分のテキストを熟読し、不明な点は授業 で質問すること。復習としてテキストの学習した範囲の練習 問題に取り組むこと。また、日頃から新聞やテレビなどの経 済関係のニュースにも関心を持ち、講義に臨むこと。 成績評価の方法・基準 試験(中間試験と期末試験)60%、小テスト10%、授業への 参加・意欲30%、 テキスト(教科書) 竹内信仁編(2013)『スタンダードマクロ経済学』中央経済 社 参考書 随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 特になし 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度より、新規担当。 82 372050-14120 (H26~) 4204-111300 (~H25) 372051-14120 (H26~) 4205-111300 (~H25) 【担当教員】鯉江 康正(コイエ ヤスマサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL 【担当教員】鯉江 康正(コイエ ヤスマサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL 授業の概要 授業の概要 都市経済学は、ミクロ経済学の価格理論を基礎として、空間 的広がりを持つ都市構造や機能を分析する近年急速に発展し た経済学の一分野である。現在多くの人は都市に住んでいる が、その利便性とともに、さまざまな問題にも直面してい る。そこで、本講義では都市経済学の基礎的な概念や手法を わかりやすく解説し、都市問題を解決するための手がかりを 学習する。 地域経済学は経済理論を基礎とする経済学の応用分野であ る。都市経済学が主として都市問題を扱うのに対して、地域 経済学では都市や農村を含めた地域の問題を幅広く扱う。本 講義では土地・住宅問題と交通問題に焦点を当て、地域がど のような課題に直面し、それをどのようにして克服しようと してきたかを考える。 授業の目的・到達目標 学生諸君が地域に興味を持ち、地域問題に対して科学的に意 見を述べることができるようになることを目標とする。 都市経済学(Urban Economics) 都市における問題を把握し、解決するための知恵を身につけ ることを目指す。 授業内容 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。毎回の講義で質問感想シー トを配布し、次の講義の最初にそれに対する解説を行い、学 生の理解度を高めていく。 授業外で行うべき学修活動 授業で説明した事項について、新聞や政府・自治体の刊行物 等を参考に自ら調べ、理解と興味を深めること。 成績評価の方法・基準 授業の目的・到達目標 授業内容 1.土地問題① 2.土地問題② 3.産業と住宅の立地① 4.産業と住宅の立地② 5.産業と住宅の立地③ 6.住宅 問題① 7.住宅問題② 8.住宅政策① 9.住宅政策② 10.住宅政策③ 11.交通問題① 12.交通問題② 13.交通問 題③ 14.費用便益分析① 15.費用便益分析② アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。毎回の講義で質問感想シー トを配布し、次の講義の最初にそれに対する解説を行い、学 生の理解度を高めていく。 授業外で行うべき学修活動 授業で説明した事項について、新聞や政府・自治体の刊行物 等を参考に自ら調べ、理解と興味を深めること。 成績評価の方法・基準 ①定期試験60%、②小テスト及び宿題10%、③授業への参 加・意欲30% ①定期試験60%、②小テスト及び宿題10%、③授業への参 加・意欲30% テキスト(教科書) テキスト(教科書) 参考書 テキストは使用しない。授業時間にレジュメを配布する。 参考書 テキストは使用しない。授業時間にレジュメを配布する。 黒田達朗、中村涼平、田渕隆俊(2008)『都市と地域の経済 学 新版』有斐閣ブックス 黒田達朗、中村涼平、田渕隆俊(2008)『都市と地域の経済 学 新版』有斐閣ブックス その他、履修上の注意 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 第3章 講義要項 1.都市経済学の位置づけ 2.経済学の十大原理① 3.経 済学の十大原理② 4.経済学の十大原理③ 5.経済学の 十大原理④ 6.都市経済学と都市化① 7.都市経済学と都 市化② 8.都市集中のメカニズム① 9.都市集中のメカニ ズム② 10.都市の成長と衰退① 11.都市の成長と衰退② 12.都市公害と対策① 13.都市公害と対策② 14.都市公害 と対策③ 15.とりまとめ 地域経済学(Regional Economics) 取り上げたトピックスに対する興味を深める意味でも、自分 ならばどうするかを考える機会を増やしていく。 取り上げたトピックスに対する興味を深める意味でも、自分 ならばどうするかを考える機会を増やしていく。 83 372052-14120 (H26~) 4203-111300 (~H25) 371053-14350 (H26~) 5101-112100 (~H25) 【担当教員】西俣 先子(ニシマタ ヒロコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL 4106-111500 (~H25) 環境経済学(Environmental Economics) 授業の概要 環境問題を経済の側面から理解することを目的とする。環境 経済学の考え方や分析方法を理解し、環境問題が発生するメ カニズムや環境問題を解決するための政策等についても理解 する。理解度を高めるために、気候変動問題、環境と貿易の 問題などの個別テーマを取り上げる。ある程度経済学の基礎 的知識を身につけた上で学ぶのが望ましい科目である。 授業の目的・到達目標 環境経済学の知識を身につけ、環境政策、特に経済的手法に ついて理解し、説明できるようになる 授業内容 講義要項 第3章 1.イントロダクション 2.経済活動の拡大と環境問題 3.経済成長とは何か? 4.持続可能な発展のために 【環境と貿易】5.環境と貿易について考えるための基礎知識 6.環境と貿易は両立できるのか 1 7.環境と貿易は両立で きるのか 2 【公害・環境問題】8.公害・環境問題の歴史 9.公害・環境問題 の本質1 10.公害・環境問題の本質2 11.経済学の視点か らみる公害・環境問題 【環境政策】 12.環境政策の手法 13.経済的手法 税制・財 政 14.経済的手法 排出量取引 15.まとめ アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。授業中にコメントを記入 してもらい、コメント内容を利用する形で授業を進める。ま た、学生と問答をかわしながら授業を進める。 授業外で行うべき学修活動 第1回目の授業では、シラバスを熟読してくること。第2回 目以降の授業の事前準備として、前回の授業のノートや配布 資料を熟読してくること。授業中に出題した課題を課題が課 された授業の回から2回後の授業時までに提出すること。例 えば、第1回目の授業時に課題が出た場合、第3回目の授業 時に課題を提出すること。 成績評価の方法・基準 定期試験70% 課題20% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。 代わりに、授業時に資料を配布する。 参考書 宇井純(2006)『新装版 合本 公害原論』亜紀書房 その他、履修上の注意 授業内容を理解しやすくするために映像等を利用する。質問 等のやりとりをしながら授業を進めるため、積極的に答えて いただきたい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 質問項目の回答を総合的にみると、履修者数に対して教室の 大きさが適切ではなかったと推察できる。可能な場合、履修 者数に合った教室変更を行いたい。 経営学(Business Administration) 経営学入門(Business Management) 【担当教員】鈴木 章浩(スズキ アキヒロ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 4単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】学生参加型AL / 資格対応科目 授業の概要 本講義は、経営学検定試験初級に対応した基礎レベルの科目 です。授業は、初学者に向けて経営学の導入的な概念や知識 を講じるよう組み立てられています。また、検定の出題範囲 を意識して「経営管理」など個人(従業員)に関連するテー マから、「企業の社会的責任と企業倫理」など社会全体にか かわるテーマまで幅広く扱います。なお、知識の定着を図る ため実在企業のケース・スタディーを取り入れます。これに よって教科書で学んだ内容を具体的なイメージに転換するこ とができます。 授業の目的・到達目標 本講義の目標はまず、経営学の基本的な用語や概念を知り人 間、組織、社会について興味・関心を高めることです。つぎ に、授業で習うテーマが現実の企業経営でどう表出されてい るのか、学問と実践の間で思考を行き来させてほしいと思い ます。そして経営をとりまく事象や課題を考察し、自分独自 の問いや主張を持てるようになってください。上記と併せ て、経営学検定試験初級の合格レベルの知識修得を目的とし ます。 授業内容 1.ガイダンス 2.企業と経営 3.企業・会社の概念と諸形 態 4.所有・経営・支配と経営目的 5.会社機関とコーポ レート・ガバナンス 6.日本型企業システム 7.経営戦略 の体系と理論Ⅰ 8.経営戦略の体系と理論Ⅱ 9.全社戦略 Ⅰ 10.全社戦略Ⅱ 11.事業戦略Ⅰ 12.事業戦略Ⅱ 13.機 能別戦略 14.組織に関する基礎理論Ⅰ 15.組織に関する基 礎理論Ⅱ 16.経営組織の基本形態 17.企業組織の諸形態 18.組織の制度・管理・文化 19.経営管理の基礎理論Ⅰ 20. 経営管理の基礎理論Ⅱ 21.マネジメントの階層とプロセス 22.経営計画 23.コントロール 24.M&Aと買収防衛策 25.経営のグローバリゼーションⅠ 26.経営のグローバリ ゼーションⅡ 27.企業経営と情報化 28.企業の社会的責任 と企業倫理 29.環境経営 30.まとめ アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用します。小テスト・小レポートで履修 者の学修到達度を把握し、評価をフィードバックします。ま た、コメントシートを素材にして学修内容を深化させていき ます。 授業外で行うべき学修活動 企業経営に関する新聞や雑誌記事、統計資料等に触れ日常的 に関心を高めてください。 成績評価の方法・基準 期末(前期末および後期末)試験50% 小テスト・小レポート 40% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) 経営能力開発センター 編(2015)『経営学検定試験公式テキ スト 1経営学の基本(第5版)』中央経済社 参考書 井原久光(2008)『テキスト経営学―基礎から最新の理論ま で』ミネルヴァ書房 経営能力開発センター編(2015)『経 営学検定試験 過去問題 ・解答・解説 初級編(第11-20回)』中央経済社 塩次喜代明・高橋伸夫・小林敏男(2009)『経営管理(新 版)』有斐閣 そのほか、授業中に随時紹介します。 その他、履修上の注意 初回の講義で指示します。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 84 372054-14300 (H26~) 372055-14300 (H26~) 3209-110000 (~H25) 5203-112100 (~H25) 【担当教員】小松 俊樹(コマツ トシキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 集中 【履修要件】特になし。 【科目特性】協同学修型AL / 外部講師招聘科目 現代経営 (Modern Business & Business Administration) 経営管理(Introduction to Business) 【担当教員】松本 和明(マツモト カズアキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 4単位 / 通年 【履修要件】1年次の「経営学」を履修済ないし履修中である こと。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 授業の概要 本講義では、現代経営の要諦というべき管理=マネジメント について多角的に論じる。前期にはこれまでの理論的枠組み -到達点と課題-を立ち入って考察・検討する。後期には経 営と管理の諸機能について考究していく。本講義の内容は、 『経営学検定試験』の「初級」の試験範囲に該当し、頻出の テーマである。 授業の目的・到達目標 『経営学検定試験』の「初級」の【経営管理】について合格 圏に達することができる。経営管理=マネジメントの理論的 フレームワークおよび捉え方・考え方を認識・理解して明解 に説明することができる。 授業内容 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。小レポートの内容を基 に、各回の始めにレポートの評価・考察を行い、学修内容を フィードバックする。 授業外で行うべき学修活動 小レポート課題として出された事項について調べ、レポート を作成すること。授業で説明した事項について実例などを調 べ、理解すること。 成績評価の方法・基準 前後期末試験ないしレポート50% 小レポート(各回終了時 に課題を出題する)40% 講義への参加・意欲10% テキスト(教科書) 経営学検定試験協議会監修・経営能力開発センター編 (2013)『経営学検定試験公式テキスト① 経営学の基本』 第5版、中央経済社 参考書 随時紹介していきたい。 その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 授業の概要 この授業では、ビジネスプラン作りを通して起業家精神や社 会人基礎力を身につけることを目指しています。事業アイ ディアの発想法、アイディアを事業化するポイント、先輩起 業家の経験談について学び、グループに分かれて実際に事業 計画を立案し、プレゼンテーションを行うなど、インプッ ト、アウトプットを組み合わせた授業です。 授業の目的・到達目標 社会人基礎力のUPを図る(開講の前と後で自己診断を行いま す)。 事業アイディアの発想法、アイディアを事業計画に展開する 方法、プレゼンテーション技法を身につけることができる。 授業内容 1.ガイダンス 2社会人基礎力事前評価 3チーム編成 4事業計画の作り方 5先輩起業家の経験談◆ 6.アイ ディア出し 7.アイディアの絞り込み 8.選んだアイディ アの構造化 9.最終案の決定 10.事業環境分析 11.事業 計画書の作成 12.ビジネスモデル図への展開 13.プレゼン シートの作成 14.チーム対抗プレゼンテーション 15.審査 ◆、社会人基礎力事後評価 (凡例)◆印:外部講師 第3章 講義要項 1.イントロダクション 2.テイラーの科学的管理法の意義 3.テイラーの科学的管理法の課題 4.ウェーバーの官僚制 組織論の意義 5.ウェーバーの官僚制組織論の課題 6. バーナードの組織論の意義 7.バーナードの組織論の課題 8.サイモンの組織論の意義 9.サイモンの組織論の課題 10.ファヨールの管理論の意義 11.ファヨールの管理論の課 題 12.管理過程論 13.ホーソン実験 14.フォレットの管 理論 15.動議づけ理論【内容論】 16.動議づけ理論【過程論】 17.リーダーシップ論の意義 18.リーダーシップ論の課題 19.経営と管理 20.経営機能と管理機能 21.最高経営の機 能と機関 22.全般管理の機能と機関 23.管理機能と管理機 関 24.組織文化と組織管理 25.人事管理 26.研究開発管 理 27.マーケティング管理 28.事務管理 29.内部統制 30.総まとめ 起業家塾(Schooling for Startups) アクティブラーニングについて 協同学修型ALを行う。チーム単位でディスカッション、ブ レ-ンストーミング、ディベートを活用し、アイディア発想、 アイディアの構造化を行う。さらに、事業環境分析、事業計 画書及びビジネスモデル図作成を演習する。これらを所定の シートにまとめ、受講生、審査員の前でプレゼンテーション を行う。 授業外で行うべき学修活動 日々の消費行動の中で、ヒット商品、人気サービスに関心を 持ち、購入者は誰か、購入理由は何か、販売ルートはどう なっているか、を考えること。 普段から事業アイディアを着想し、ノートに書きためておく こと(最低1つ)。 成績評価の方法・基準 ビジネスプランの完成度80%、授業への参加・意欲20% テキスト(教科書) 講義資料、事業計画に関連するワークシートを配布します。 参考書 関連する資料を適宜、配布 その他、履修上の注意 4日間の集中講義であり、遅刻・早退は原則、認めない。 全国の学生ビジネスプランコンテストに応募することを前提 とし、講義終了後、事業計画のブラッシュアップを行う。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき チーム編成について受講者の希望に留意する。 全体として進路が遅いとの指摘を受けた。経営管理=マネジ メントの理論や分析手法は多面的かつ多様なポイントが存在 している。内容の充実とともにスピードアップには十分留意 するつもりである。本年度も知識定着・確認型ALを採用し、 双方向のコミュニケーションを意識した講義を目指す。 85 382056-14000 (H26~) 3230-110000 (~H25) 382056-14000 (H26~) 3200-110000 (~H25) 【担当教員】鯉江 康正(コイエ ヤスマサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 共同学 修型AL / 課題解決型AL / 外部講師招聘科目 【担当教員】權 五景(グォン オーギョン) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】 「特になし」 【科目特性】 地 域志向科目 / 学生参加型AL / 協同学修型AL / 課題解決型AL / 外部講師招聘科目 授業の概要 授業の概要 当科目は、本学の教育プログラムの一つである「学生による 地域活性化プログラム」として実施する。したがって、当科 目では、①問題解決型教育=体験・参加型教育の実践とし て、②長岡市総合計画の諸政策分野で挙げられている実課題 をゼミナールのテーマとしてとりあげ、③ゼミ生と学外アド バイザーとの緊密な連携をとり、④専門知識とスキルを応用 してフィールド調査等の作業を行い、⑤地域活性化に貢献す ることを目的として活動していく。 長岡には江戸時代から伝わる十分杯という形の変わった杯が ある。それは長岡藩の歴史とも深いかかわりを持っている。 その十分杯を観光資源にすることで長岡の地域活性化につな げることを目標としている。そして、それを実演するために 様々な広報活動と、地元企業を対象に商品化に向けての提案 活動を行う。 地域活性化プログラム(Regional vitalization program) 授業の目的・到達目標 長岡市は11市町村が合併し、人口28万人強の特例市となった が、新市として発展する上で様々な地域課題の解決が迫られ ている。鯉江ゼミでは、学生が長岡地域の課題を対象に実地 に調査研究を行い方策の提案を行う。これによって、学生の 社会人基礎力、企画・提案力の開発と地域活性化への貢献を 同時に実現することを目的とする。 授業内容 講義要項 第3章 1.オリエンテーション 2.これまでの取り組み紹介 3. 活動計画の作成 4~11.実課題への取り組み 12~15.中間 レビューに向けた準備活動 16.◆中間レビュー 16~22.実 課題への取り組み 23~25.成果発表会に向けた準備活動 26~30.成果報告書原稿および次年度の活動計画の作成 (凡例)◆印:外部講師 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型AL、共同学修型AL、課題解決型ALを採用 する。課題をゼミ生自らが発見し、共同でフィールドワーク を実施し、社会人基礎力を養っていく。最終的には活動報告 という形で報告書を作成する。 授業外で行うべき学修活動 授業時間外においても学生グループでヒアリング活動を行う ことがあり、これらの活動について報告書の作成と提出を求 める。 成績評価の方法・基準 課題への取り組み70%、活動への参加・意欲30% テキスト(教科書) 特になし。必要に応じてプリントを配布する。 参考書 随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 ゼミナールⅢ、Ⅳと同時開講となる。 地域活性化プログラム(Regional vitalization program) 授業の目的・到達目標 主な目的は2つある。一つは歴史絡みの観光資源の開発で地 域社会を盛り上げることである。もう一つは長岡の歴史を商 品化(例えば、土産品、旅行商品など)することである。こ の2つの目的を達成していくにあたって、文献研究、広報活 動、企業との打ち合わせ等々を行っていく。この一連の活動 によって、①思考力、②説明力、③行動力、④物事を進める 力、⑤提案力が大いに鍛えられる。 授業内容 1.十分杯見学 2.これまでの活動説明 3.紙コップ十分 杯づくり 4.広報活動 5.ブログに投稿 6.長岡藩と十 分杯との関わり 7.仕組み 8.広報活動 9.原理 10.教 訓 11.郷土史料館見学 12.広報活動 13.ブログに投稿 14.牧野家家史を読む 15.高瀬舟についての意見交換 16. 世界のサイフォン杯 17.広報活動 18.土産品の成功事例 19.旅行商品の成功事例 20.十分杯会議準備 21.十分杯会 議準備 22.広報活動 23.ブログに投稿 24.広報活動 25. 成果発表会準備 26.成果発表会準備 27.報告書作成 28. 報告書作成 29.報告書作成 30.1年の活動を振替える。 アクティブラーニングについて 全回、学生参加型AL、課題解決型AL、協同学修型ALで行 う。課題を履修生自らが発見し、協同で文献研究及び地域へ の提案事項を検討していく。悠久祭や地域活性化プログラム 成果発表会等でプレゼンテーションを行い、活動内容をまと めて報告書を作成する。 授業外で行うべき学修活動 本授業でも、疑問や問題意識を持つためのトレーニングを 行っていくが、本学での日々の学修全般において、常に考え る習慣を身につけるよう心がけること。特に履修生からのさ まざまな質問を歓迎する。 成績評価の方法・基準 報告書30%、課題40%、授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) テキスト指定なし 参考書 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 参考書指定なし できる限る学生の自主性に任せるつもりではあるが、課題の 提出等厳しく対処するようにする。 その他、履修上の注意 私語、着帽、居眠り、あくびのない授業環境を目指す。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 参加学生の存在感を改めて確認する場になるよう努めたい。 86 382056-14000 (H26~) 3230-110000 (~H25) 382056-14000 (H26~) 3230-110000 (~H25) 【担当教員】 髙橋 治道(タカハシ ハルミチ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 通年 【科目特性】地域志向科目 / 課題解決型AL / 外部講師招聘 科目 【担当教員】広田 秀樹(ヒロタ ヒデキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域活性化科目 / 外部講師招聘科目 / 学生参 加型AL 地域活性化プログラム(Regional vitalization program) 授業の概要 地域活性化プログラム(Regional Vitalization Program) 本学の特徴ある教育プログラムの一つである「学生による地 域活性化プログラム」に参加し、地域が抱える課題の解決策 を学生の視点で企画するとともに、企画した解決策の実践を 通して有意性を検証する。実践的な活動を通して、社会人基 礎力の向上を目指すとともに、これまで大学で学んできた経 済・経営の知識やコンピュータ・インターネットに関する知 識と技術に創意工夫を凝らして活用することをとおして、応 用力を身につけること目指す。 授業の概要 授業の目的・到達目標 地域活性化プログラムの活動を通じて、社会人基礎力、視 野、知識のレベルアップを実現することを目標とする。 社会人として活躍できる社会人基礎力、企画・提案力、プレ ゼンテーション力、情報処理能力の向上を目標とする。その ため、チームワーク力、コミュニケーション力、実行力、課 題発見力、計画力、発信力、規律性などの能力、および調 査、データ整理、プレゼンテーションを自由自在に行える実 践力を身につけることができる。 授業内容 アクティブラーニングについて 課題解決型ALを採用する。数人の学生でグループを構成し、 グループ単位で取り組み課題の具体化に向けた行動計画の作 成、実践活動、活動評価を行う。また、取り組み対象地域の 行事に積極的に参加し、地域の人との交流を図る。 授業の目的・到達目標 授業内容 1.ブレーンストーミング 2.グラスルーツグローバリゼー ションとは何か 3.人類史的スケールと宇宙的スケールか らの視点 4.授業への招待活動Ⅰ◆ 5.授業への招待活動 Ⅱ◆ 6.授業への招待活動Ⅲ◆ 7.授業への招待活動Ⅳ◆ 8.招待活動の振り返り 9.地域での交流活動Ⅰ 10.地域 での交流活動Ⅱ 11.地域での交流活動Ⅲ 12.地域での交流 活動Ⅳ 13.交流活動の振り返り 14.中間レビューの準備 15.中間レビュー 16.中間レビューの振り返り 17.Learn by Stimulation of Globalization(LSG)とは何か 18.LSGに よる学習Ⅰ 19.LSGによる学習Ⅱ 20.LSGによる学習Ⅲ 21.LSGによる学習Ⅳ 22.成果発表会準備Ⅰ 23.成果発表会 準備Ⅱ 24.成果発表会準備Ⅲ 25.成果発表会の振り返り 26.報告書作成分担 27.報告書作成作業Ⅰ 28.報告書作成 作業Ⅱ 29.報告書作成作業Ⅲ 30.まとめ (凡例)◆印:外部講師 授業外で行うべき学修活動 アクティブラーニングについて 自分たちが立案した計画に従って、自らが必要な活動を行 う。活動をしたら、その活動の意義と効果等を記述した報告 書を作成する。また、本活動を行う現地で行われる地域活動 に積極的に参加し、地域の人との交流を深め、社会人基礎力 を高めるように努める。 授業外で行うべき学修活動 成績評価の方法・基準 担当する地域活性化活動への取り組み、地域行事への参加、 報告書作成の取り組みなどを総合的に評価する。 (課題への取り組み40%、地域行事への参加・貢献30%、活 動報告書への取り組み30%) テキスト(教科書) 特になし。必要に応じて資料・レジュメ等を配布する。 参考書 山崎亮(2011)『コミュニティデザイン』株式会社学芸出版 社 川向正人(2010)『小布施まちづくりの奇跡』新潮新書 その他、履修上の注意 学生参加型ALを採用する。小レポートの内容を基に、各回 の始めにレポートの評価・考察を行い、学修内容をフィード バックする。 予習として次回授業分の課題資料等を精読し、教員の質問に 対応できるように準備すること。又、復習として授業内容・ 体験内容に関するレポート作成を行うこと。 成績評価の方法・基準 プログラム推進への貢献50% 課題40% 授業への参加・意 欲10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。 テキストの代わりに、授業開始時に学習資料を配布する。 参考書 S.カールズ・ M.J.ミラー、関根政美・関根薫訳(2011)『国 際移民の時代』名古屋大学出版会 アルバイト等を優先せず,授業時間外に行われる取り組みや 実際に本活動を行う現地で行われる地域活動に積極的に参加 すること。 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 学生の主体的活動のレベルが上がるように指導したい。 各学生の得意な分野を生かせる取り組み内容とし、本プログ ラム参加学生が自主的に活動し、満足度が高まるように配 慮・指導する。 第3章 講義要項 1.オリエンテーション 2.これまでの取り組みの紹介 3-7. 課題の検討と活動計画の作成 ◆7-15. フィールドワーク 16-18 中間レビューに向けた準備 ◆19-25.フィールドワー クと成果発表会に向けた準備活動 26-30.成果報告書作成 本授業では、「グラスルーツグローバリゼーション(草の 根・地域からの地球一体化推進)」という地域活性化プログ ラムに取り組む。具体的には、第1に地域の外国人の方等を 授業に招待し意見交換を行う。第2に外国人の方等が集まる 場を訪問し活発な交流を深める。第3に上記の活動等を切っ 掛けにして、知的学習を深化させ視野の拡大に挑戦する。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 87 382056-14000(H26~) 3230-110000(~H25) 383057-14000 (H26~) 3308-110000 (~H25) 【担当教員】山川 智子(ヤマカワ トモコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 通年 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域志向科目 / 学生参加型AL / 外部講師招聘 科目 / 【担当教員】西俣 先子(ニシマタ ヒロコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 集中 (隔週) 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域志向科目 / 協同学修型AL・課題解決型AL / 外部講師招聘科目 授業の概要 授業の概要 医学・医療の分野に留まらず、近年は広い意味での「健康」 を軸とした内容を展開している。昨年度からの継続で、本年 度も地域活性化の活動に参加し、長岡周辺地域の温泉・入浴 施設に関する調査活動の仕上げを行う。 温泉と健康の関わりや、各地の温泉を深く調べることで、地 域への愛着を強くし、社会生活を送る上で最低限の礼儀やマ ナー、コミュニケーション能力の醸成も図りたい。「温泉」 と「お笑い」を両軸として、アタマもココロも鍛えるような 楽しいゼミにしたいと願っている。 自ら望む企業や将来のキャリア形成に関連した企業等で就業 体験を行い、あるいは、合わせて企業等の課題解決に取り組 むことにより、より実践的な学修への意欲と主体的な職業選 択能力を養成する。 地域活性化プログラム(Regional vitalization program) 授業の目的・到達目標 長岡市及びその周辺地域にある温泉・入浴施設が、その地域 においてどのような役割を担っているのかを実地調査するこ とで、それぞれの強みや魅力をより深く掘り起こし、さらな る情報発信を目指している。地域活性化活動の発表及び報告 書を作成するのが調査活動の到達目標である。 授業内容 講義要項 第3章 温泉にまつわる基礎知識一般や各地の温泉の特色を理解した 上で、月1回程度の課外活動を行い、知識と体験の融合を図 る。理解を深めるため、グループワークを多用する。 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。課題内容をもとにグループワーク も適宜取り入れている。双方向コミュニケ-ションを重視し ている。 授業外で行うべき学修活動 地域活性化活動でのレポート、各施設紹介のパネルなどを課 題とする。 成績評価の方法・基準 授業への参加・意欲も参考にしながら、総合的に判断する。 テキスト(教科書) テキスト指定なし。代わりに、授業開始時にプリントや資料 を配布する。 新潟日報社やKomachi WEEKなどから出ている最新の新潟の 温泉情報誌を各自で適宜入手しておくこと。 参考書 阿岸 祐幸(2009)『温泉と健康』岩波新書 佐々木信行(2013)『温泉の科学 温泉を10倍楽しむための基 礎知識‼』サイエンス・アイ新書 村山貢司(2012)『体調管理は天気予報で‼』東京堂出版 その他、履修上の注意 欠席・遅刻の場合は必ず連絡をするのが鉄則であり、無断で 理由なく欠席した場合は即刻失格とする。インターンシッ プ、キャリア開発など就職に関連した科目と、当大学が推奨 している何らかの専門資格・上級資格を目指す科目には、 キャリアアップのため積極的に取り組むことを勧める。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 活動内容も広く資格試験に対応してきたものを一新し、温泉 にまつわるものに絞っている。 温泉や入浴施設を課外活動として訪問することが多いので、 節度があり他人と協調性して行動できる学生のみを希望す る。また、課外活動となる場合も可能性としてあるので、複 数の出席不良に該当している学生は参加を慎重に検討して欲 しい。 88 インターンシップ(Internship) 授業の目的・到達目標 就業体験、ないし、企業等の課題解決の取り組みにより、学 生が実践的な就業意識を向上させ、かつ、主体的な職業選 択・就職活動の力を身につけることができることを目標とす る。 授業内容 1.インターンシップの意義と仕組み 2.希望企業・機関等 の選択 3.希望企業・機関等研究 4.研修先企業・機関等 の決定 5.研修課題の決定 6.ビジネスマナー①◆ 7. ビジネスマナー②◆ 8.研修先企業・機関等との打ち合わせ ① 9.研修先企業・機関等との打ち合わせ② 10.職業体験 等の実施(夏休み中心に2週間等)◆ 11.研修(課題解決)レ ポートの作成① 12.研修(課題解決)レポートの作成② 13. 成果発表資料の作成① 14.成果発表資料の作成② 15.成果 発表会で発表(優秀賞等表彰) (凡例)◆印;外部講師 アクティブラーニングについて 研修先企業・機関等の研究、ビジネスマナー、成果発表等を 中心に、協同学修型ALを採用する。研修(課題解決)レポー ト提出からブレインストーミング、成果発表等発信力、プレ ゼンテーション力の強化などを行い、就職力の充実・向上を 行う。 授業外で行うべき学修活動 希望企業・機関等の調査、研修課題の作成、研修先企業・機 関での就業体験、研修(課題解決)レポートの作成等を、授 業外の主体的取組み課題とし、その成果をレポート等の形 で、提出すること。 成績評価の方法・基準 研修先企業・機関等の評価30% 課題(レポート作成等) 40% 授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) 特になし。毎回、テーマに対応したプリント等を配布する。 参考書 田尾雅夫(2007年)『モチベーション入門』(日経文庫) その他、履修上の注意 特になし 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 企業等における実践的な仕事の仕方・規律等は学んでおり、 インターンシップの意義は確認できます。ただ、研修課題と 就業体験の関係をきちんとまとめる必要があります。研修前 の準備や課題設定が就業体験を経て、どのように変化したか を総括する必要があります。 381159-15000 (H26~) 381058-14700 (H26~) 3117-110000 (~H25) 【担当教員】西俣 先子(ニシマタ ヒロコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 1単位 / 集中 (隔週) 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域志向科目 / 課題解決型AL / 外部講師招聘 科目 【担当教員】 髙橋 治道(タカハシ ハルミチ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 現場体験プログラム(Fieldwork Program) 授業の概要 将来のキャリア形成に関連した企業・機関等で、現場見学・ 体験や短期の就業体験を行い、さらには、合わせて企業等の 課題解決に取り組むことにより、より実践的な学修への意欲 と主体的な職業選択の意欲を喚起する。 授業の目的・到達目標 現場見学・体験や短期の就業体験、さらには、企業等の課題 解決の取り組みにより、実践的な就業意識の形成と主体的な 職業選択・就職活動への意欲が喚起できることを目標とす る。 授業内容 アクティブラーニングについて 見学・研修先企業・機関等の研究、ビジネスマナー、成果 発表等を中心に、課題解決型ALを採用する。研修(課題解 決)レポート提出からブレインストーミング、成果発表等発 信力、プレゼンテーション力の強化などを行い、就職力の充 実・向上を行う。 授業外で行うべき学修活動 見学・希望企業・機関等の調査、研修課題の作成、研修先企 業・機関での現場体験・就業体験、研修(課題解決)レポー トの作成等を、授業外の主体的取組み課題とし、その成果を レポート等の形で、提出すること。 授業の概要 パーソナルコンピュータ(パソコン)の利用,電子メールの 送受信,Webサイト閲覧に関連した基本的な知識と利用方 法、インターネットを安全に使うためのマナーやモラルを学 び、インターネットを自由に利活用する基本的な能力を身に つける。講義では、実践的能力を身につけるために必要に応 じてパソコンを利用する。「.com Master BASIC」に対応し た、基礎レベルの科目である。 授業の目的・到達目標 インターネットを使った情報発信や情報交換,情報収集がで きるようになることを目的とする。したがって、①インター ネットに関するテクニカルタームを理解し使いこなせるよう になる、②電子メールソフトを使って電子メールの送受信が できる、③Webブラウザを使ってインターネットのWebペー ジを検索、閲覧でき、自由自在に情報収集できる、④簡単な トラブルに対処できる、⑤マナーを守ってインターネットを 正しく利用する、ようになることを目指す。また、「.com Master BASIC」の合格水準に達する知識を身につけること を到達目標とする。 授業内容 1.授業概要とWindowsの基本操作 2.コンピュータの基礎 知識 3.インターネットの基礎知識 4.電子メールの基礎 知識 5.電子メールソフトの基本操作 6.電子メールソフ トの応用操作 7.WWWの基礎知識 8.ブラウザの基本操 作 9.ブラウザの応用操作 10.情報検索 11.Webサイト と情報発信 12.トラブルの基本対処 13.マナーと情報の取 り扱い 14.インターネット社会の安全性 15.自分のパソコ ンを守るために アクティブラーニングについて 学生がパソコンを直接操作することで授業内容を確認し、授 業の終わりに出す課題で知識の定着を図る知識定着・確認型 ALを採用する。また、授業の最後に提出させる「授業改善・ 質問アンケート」用紙に書かれた質問や要望について、各回 の始めに答え、学修内容をフィードバックする。 授業外で行うべき学修活動 授業の復習を兼ねて出す課題を家で解き、次回授業の始めに 提出する。授業で説明した事項について実例などを調べ、理 解を深めること。 成績評価の方法・基準 成績評価の方法・基準 研修先企業・機関等の評価30% 課題(レポート作成等) 40% 授業への参加・意欲30% 期末試験50%、課題・レポート30%、授業への参加・意欲 20% 無断遅刻・無断退席2回で1回の欠席扱いとする テキスト(教科書) 特になし。毎回、テーマに対応したプリント等を配布する。 参考書 藤本隆宏(2013年)『現場主義の競争戦略』(新潮新書) その他、履修上の注意 特になし 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 昨年度は初年度で受講者が少なかったが、課題解決型の現場 体験として、評価できる。今後は、受講者の拡大が望まれ る。 第3章 講義要項 1.現場体験プログラムの意義と仕組み 2.希望企業・機関 等の選択 3.希望企業・機関等研究 4.見学・研修先企業・ 機関等の決定 5.研修課題の決定 6.ビジネスマナー①◆ 7.ビジネスマナー②◆ 8.研修先企業・機関等との打ち合 わせ① 9.研修先企業・機関等との打ち合わせ② 10.現場・ 職業体験・課題取組み等の実施(随時の現場体験・課題取組み、 夏休み中心に1週間等)◆ 11.研修(課題解決)レポートの作 成① 12.研修(課題解決)レポートの作成② 13.成果発表資 料の作成① 14.成果発表資料の作成② 15.成果発表会で発 表(優秀賞等表彰) (凡例)◆印;外部講師 ネットワークリテラシー(Network Literacy) テキスト(教科書) NTTコミュニケーションズ(2013)『NTTコミュニケー ションズ インターネット検定.com Master BASIC公式テキス ト【第2版】』NTTコミュニケーションズ株式会社 参考書 毎回、補助教材を配布する。 その他、履修上の注意 授業内容に関係の無い私語や携帯電話は禁止する。授業進行 の妨げとなる行為を行なった人は、教室から退出させ、無断 途中退席扱いとする。正当な理由のない遅刻、無断途中退席 は2回で1回の欠席として扱う。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 「予習、復習、宿題、課題」に対する取り組み時間が、1時 間以下の人が9割も占めていることから、じっくりと取り組 まなければ解けない課題作りや予習を促す授業形態となるよ うに工夫する。 89 391059-14400 (H26~) 4109-111100 (~H25) 391060-14600 (H26~) 3113-112200 (~H25) 【担当教員】西俣 先子(ニシマタ ヒロコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】資格対応科目 / 知識定着・確認型AL 【担当教員】中村 大輔(ナカムラ ダイスケ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「簿記入門2」 を併せて履修することを強く推奨 する。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 環境と社会1(Environment and Society Ⅰ) 授業の概要 環境問題の知識を身につけることは、社会で必須となりつつ ある。環境問題の基礎的知識得ることは、自分の生活、人間 の経済活動が環境に及ぼす影響を理解することにつながる。 本授業は、地球と自然環境、森林破壊など環境問題の実態の 理解が中心となっている。eco検定に対応した科目である。 授業の目的・到達目標 自然環境について理解し、現在問題とされている主要な環境 問題の実態を理解できるようになる。 環境社会検定試験に合格するための基本的な知識を習得でき る。 授業内容 講義要項 第3章 1.イントロダクション 2.地球について知る 3.地球の 生い立ち 4.地球と自然環境 大気の役割 5.地球と自然環 境 水の分布と役割1 6.地球と自然環境 水の分布と役割2 7.地球と自然環境 森林と土壌の役割 8.地球と自然環境 森林問題 9.地球と自然環境 砂漠化 10.環境問題の実態 エコロジカル・フットプリント 11.環境問題の実態 公害問題 1 12.環境問題の実態 公害問題2 13.環境問題の実態 都 市化に伴う環境問第1 14.環境問題の実態 都市化に伴う環 境問題2 15.消費と環境問題 エネルギー消費とエネルギー 政策 まとめ アクティブラーニングについて 授業の概要 簿記は企業や商店の経営活動を継続的に記帳、計算し、その 結果として財政状態および経営成績を明らかにすることが目 的である。その対象はお金を扱うあらゆる組織に及ぶことか ら、社会に出る前に身につけておくべき知識の一つと言えよ う。 簿記入門では特に個人商店に用いられる簿記を学ぶ。簿記入 門1では、簿記の一連の流れから日常の取引の一部までを学 ぶ。日商簿記3級対応科目である。 授業の目的・到達目標 個人商店における簿記について、その一連の流れを理解し、 日常の取引について仕訳ができるようになる。 授業内容 1.ガイダンス、簿記とは 2.仕訳と転記 3.商品売買(三 分法と分記法) 4.商品売買(掛け) 5.商品売買(返品・値 引、諸掛り) 6.現金預金(現金と現金過不足) 7.現金預金 (当座預金) 8.現金預金(当座借越、小口現金) 9.手形(約 束手形) 10.手形(為替手形) 11.手形(割引、裏書) 12.有 価証券と固定資産 13.その他の取引(1) 14.その他の取引 (2) 15.まとめ (新版のテキストが未発行のため便宜的に 旧版の教科書に沿って記述している。実際には新版のテキス トの内容に沿って進める) 知識定着・確認型ALを採用する。授業中にコメントを記入 してもらい、コメント内容を利用する形で授業を進める。ま た、学生と問答をかわしながら授業を進める。 アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 授業外で行うべき学修活動 第1回目の授業では、シラバスを熟読してくること。第2回 目以降の授業の事前準備として、前回の授業のノートや配布 資料を熟読してくること。授業中に出題した課題を課題が課 された授業の回から2回後の授業時までに提出すること。例 えば、第1回目の授業時に課題が出た場合、第3回目の授業 時に課題を提出すること。 次回の内容について、テキストの指定する範囲を熟読する。 また、授業中に出題する課題等を解答し、次回授業で提出す る。 成績評価の方法・基準 定期試験70% 課題20% 授業への参加・意欲10% 知識定着・確認型ALを採用する。適宜小テストや課題等を行 い、その解説を行うことで知識の定着を図る。 成績評価の方法・基準 期末試験70% 宿題や授業中のテスト等 20% 授業への参 加・意欲10% テキスト(教科書) 東京商工会議所(2015)『改訂5版 環境社会検定試験eco検 定公式テキスト 』日本能率協会マネジメントセンター 滝澤ななみ(2014) 『簿記の教科書 日商3級 商業簿記 (第3版)』TAC出版(改訂版を使用予定) 滝澤ななみ(2014) 『簿記の問題集 日商3級 商業簿記 (第3版)』TAC出版(改訂版を使用予定) 参考書 参考書 環境省サイト平成27年、28年版の『環境白書・循環型社会白 書・生物多様性白書』http://www.env.go.jp/policy/hakusyo TAC簿記検定講座(2014)『合格トレーニング 日商簿記3 級 Ver.7.0』TAC出版(改訂版出版予定) その他、履修上の注意 その他、履修上の注意 教科書は必ず購入すること。必要に応じてプリントを配布す る。授業内容を理解しやすくするために映像等も利用する。 質問等のやりとりをしながら授業を進めるため、積極的に答 えていただきたい。 簿記入門2を併せて履修することで、はじめて日商簿記3級 程度の知識が得られる。 また、本科目は資格対応科目であるから、特段の理由が無い 限り11月and/or 2月の検定試験を受験すること。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 携帯電話・スマートフォン・その他の機器の管理をしっかり と行っていたかを問う質問が多少低い評価であった。留学生 のメモスピードが極端に遅かったため、板書の撮影を一部認 めた。スマホで撮影していたため、若干低めの評価がとなっ たと考えられる。留学生対策を今後考えていきたい。 進度が速いという意見が見られるが、検定試験受験のために 致し方ないところもある。授業方法を工夫することで対処し たい。 テキスト(教科書) 90 簿記入門1( Introduction to Book Keeping 1) 391061-14700 (H26~) 3116-110000 (~H25) 391062-14400 (H26~) 4110-111100 (~H25) 【担当教員】 髙橋 治道(タカハシ ハルミチ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「ネットワークリテラシー」 を履修しておくこと が望ましい。 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 資格対 応科目 【担当教員】西俣 先子(ニシマタ ヒロコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 資格対応科目 / 知識定着・確認 型AL / 外部講師招聘科目 インターネット概論(Introduction to Internet) 授業の概要 日常生活からビジネスまでのあらゆる場面で情報機器とイン ターネットが使われるネットワーク社会では、様々な状況に おいて情報機器とインターネットに関する知識、それらを使 いこなす能力、それらを利用する際のモラル(これらをまと めて情報リテラシーという)が必要である。本講義では、日 常生活で必要とされるレベルの情報リテラシー、およびイン ターネットを使ったビジネスの一形態である電子商取引に関 する基礎を学ぶ。EC実践能力検定試験3級に対応した、基礎 レベルの科目である。 授業の目的・到達目標 情報リテラシーおよび電子商取引の基本を理解することを目 的とする。その結果、①情報機器とインターネットに関する 専門用語の理解と使いこなしができるようになる、②電子商 取引に関する基本的な知識を理解し、メリット、デメリット を説明できるようになる。また、EC実践能力検定試験3級合 格水準の知識を身につけることを到達目標とする。 授業内容 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。授業の最後に、授業内容を 反映した復習問題と次回授業の予習課題からなるレポートを 毎回出し、予習、授業参加、復習を一体化した授業を行うこ とで内容の理解を高める。さらに、毎回出席カードを兼ねた 「授業改善・質問アンケート」用紙を配布し、授業内容に関 する評価や質問を書かせ、次回授業の始めに答え、学修内容 をフィードバックする。 授業外で行うべき学修活動 レポートとして授業の最後に出す次回授業の復習課題と予習 課題を解き、次回授業の最後に提出する。授業で説明した事 項や実例などを調べ、理解すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、課題・レポート30%、授業への参加・意欲 20% 無断遅刻・無断退席2回で1回の欠席 テキスト(教科書) 日本商工会議所編(2012)『EC実践能力検定試験3級公式テ キスト<改訂版>』FOM出版 参考書 毎回、補助教材を配布する。 その他、履修上の注意 授業内容に関係の無い私語や携帯電話は禁止する。授業進行 の妨げとなる行為を行なった人は、教室から退出させ、無断 途中退席扱いとする。正当な理由のない遅刻、無断途中退席 は2回で1回の欠席として扱う。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 新しい話題や事例などを適宜取り入れ、興味が湧く授業内容 になるように工夫する。 授業の概要 環境問題の知識を身につけることは、社会で必須の事項とな りつつある。環境問題の基礎的知識を得ることは、自分の生 活、人間の経済活動が環境に及ぼす影響を理解することにつ ながる。本授業では、環境問題解決のための個人、企業、行 政の取組を中心に学んでいく。eco検定に対応した科目であ る。「環境と社会1」も履修すると、eco検定に対する理解 が深まる。 授業の目的・到達目標 環境問題と、これを解決するための社会経済セクターの対応 を社会の仕組みを理解しながら考えることができるようにな る。 環境社会検定試験に合格するための基本的な知識の習得がで きる。 授業内容 1.イントロダクション 2.典型7公害 3.大気汚染1 4.大気汚染2 5.酸性雨 6.水質汚濁1 7.水質汚濁2 8.水問題 9.土壌汚染1 10.土壌汚染2 11.化学物質の 環境リスク1 12.化学物質の環境リスク2 13.環境アセス メント1 14.震災関連・放射性物質2 15.まとめ◆ (凡例)◆印;外部講師 第3章 講義要項 1.コミュニケーション環境の進化① 2.コミュニケーショ ン環境の進化② 3.電子コミュニケーションの情報モラル ① 4.電子コミュニケーションの情報モラル② 5.電子コ ミュニケーションデータの種類 6.電子コミュニケーショ ンの3大媒体① 7.電子コミュニケーションの3大媒体② 8.電子コミュニケーションの3大媒体③ 9.電子商取引の 事例研究 10.ネット社会での本人確認 11.電子商取引にお けるデータ交換 12. 個人向け電子商取引 13. 事業者同士の電 子商取引 14. 官公庁との電子商取引 15. ネット社会の課題 環境と社会2(Environment and Society Ⅱ) アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。授業中にコメントを記入 してもらい、コメント内容を利用する形で授業を進める。ま た、学生と問答をかわしながら授業を進める。 授業外で行うべき学修活動 第1回目の授業では、シラバスを熟読してくること。第2回 目以降の授業の事前準備として、前回の授業のノートや配布 資料を熟読してくること。授業中に出題した課題を課題が課 された授業の回から2回後の授業時までに提出すること。例 えば、第1回目の授業時に課題が出た場合、第3回目の授業 時に課題を提出する。 成績評価の方法・基準 定期試験70% 課題20% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) 東京商工会議所(2015)『改訂5版 環境社会検定試験eco検 定公式テキスト 』日本能率協会マネジメントセンター 参考書 環境省サイト平成27年、28年版の『環境白書・循環型社会白 書・生物多様性白書』http://www.env.go.jp/policy/hakusyo その他、履修上の注意 教科書は必ず購入すること。必要に応じてプリントを配布す る。授業内容を理解しやすくするために映像等も利用する。 質問等のやりとりをしながら授業を進めるため、積極的に答 えていただきたい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき プロジェクターがスクリーンとずれているという設備の問題 があったため、パワーポイントが見にくいと指摘する学生が いた。映像を使用することも多いため、あまりにも設備の調 子が悪い場合、途中で教室変更をするようにしたい。 91 391063-14600 (H26~) 3114-112200 (~H25) 391064-14350 (H26~) 5139-112300 (~H25) 【担当教員】中村 大輔(ナカムラ ダイスケ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「簿記入門1」 を併せて履修することを強く推奨 する。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 【担当教員】小松 俊樹(コマツ トシキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 /半期 【履修要件】 「流通論入門」 と併せて履修することを強く推 奨。 【科目特性】資格対応科目 / 地域志向科目 / 外部講師招聘 科目 簿記入門2(Introduction to Book Keeping 2) 授業の概要 簿記は企業や商店の経営活動を継続的に記帳、計算し、その 結果として財政状態および経営成績を明らかにすることが目 的である。その対象はお金を扱うあらゆる組織に及ぶことか ら、社会に出る前に身につけておくべき知識の一つと言えよ う。 簿記入門では特に個人商店に用いられる簿記を学ぶ。簿記入 門1では、簿記の一連の流れから日常の取引の一部までを学 ぶ。日商簿記3級対応科目である。 授業の目的・到達目標 個人商店における日常の取引についての仕訳、決算整理、財 務諸表の作成ができるようになる。 授業内容 講義要項 第3章 1.ガイダンス 2.帳簿(主要簿) 3.帳簿(補助簿) 4.試 算表(日付別) 5.試算表(項目別) 6.伝票会計 7.決算 手続(精算表) 8.決算手続(決算整理仕訳①) 9.決算手続 (決算整理仕訳②) 10.決算手続(決算整理仕訳③) 11.財務 諸表の作成 12.帳簿の締切り 13.問題演習(1) 14.問題 演習(2) 15.まとめ (新版のテキストが未発行のため便宜 的に旧版の教科書に沿って記述している。実際には新版のテ キストの内容に沿って進める) アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。適宜小テストや課題等を行 い、その解説を行うことで知識の定着を図る。 授業外で行うべき学修活動 次回の内容について、テキストの指定する範囲を熟読する。 また、授業中に出題する課題等を解答し、次回授業で提出す る。 成績評価の方法・基準 期末試験70% 宿題や授業中のテスト等 20% 授業への参 加・意欲10% テキスト(教科書) 滝澤ななみ(2014) 『簿記の教科書 日商3級 商業簿記 (第4版)』TAC出版 滝澤ななみ(2014) 『簿記の問題集 日商3級 商業簿記 (第4版)』TAC出版 授業の概要 この授業では、小売業の日常の店舗運営について基本的な理 解を深め、初歩的な販売業務を遂行できる能力が修得できる よう、テキスト、参考資料などを組み合わせ、体系的に学ん でいきます。毎日、習慣的に行っている消費活動を「店舗運 営」の視点で観察することで、流通業の仕組みを理解する一 助となります。 販売士検定試験3級「ストアオペレーション」科目に対応し た科目です。 授業の目的・到達目標 小売業の店舗運営について、基礎的な説明ができる。販売士 検定試験3級「ストアオペレーション」科目の合格ラインに 到達できる。 授業内容 1.イントロダクション 2.ストアオペレーションとは何か 3.ストアオペレーションを通じた利益向上 4.開店準備の 実際 5.発注の実務 6.荷受・検収・補充の実際 7.包装 技術を理解する①多様な包み方 8.包装技術を理解する② ひものかけ方、リボンの掛け方、日本古来の包装 9.ディス プレイ①ディスプレイとは 10.ディスプレイ②陳列の器具、 方法 11.勤務予定表(ワークスケジューリング)の作り方 12.パート・アルバイトの勤労意欲向上 13.接客①購買プロ セスの分解 14.接客②顧客の心理を理解する◆ 15.接客③ 販売技術 ◆:外部講師招聘 アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 小売業の店舗を利用する際に、店舗運営の実務に関心を持つ こと。 小レポートの課題について、自ら調べ自分の考えをまとめ、 提出すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、課題・ミニテスト30%、授業への参加・意欲 20% テキスト(教科書) 参考書 テキスト指定なし。必要に応じてレジュメ等を配布。 TAC簿記検定講座(2014)『合格トレーニング 日商簿記3 級 Ver.7.0』TAC出版(改訂版出版予定) 参考書 その他、履修上の注意 簿記入門1を併せて履修することで、はじめて日商簿記3級 程度の知識が得られる。 また、本科目は資格対応科目であるから、特段の理由が無い 限り11月and/or 2月の検定試験を受験すること。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 進度が速いという意見が見られるが、検定試験受験のために 致し方ないところもある。授業方法を工夫することで対処し たい。 92 マーケティング入門(Introduction to Marketing) ①日本商工会議所、全国商工会連合会編(2012)『販売士ハ ンドブック(基礎編)販売士検定試験3級対応 ストアオ ペレーション』株式会社カリアック ②渡邉儀一(2014)『動画で合格る販売士検定3級テキスト &問題集』早稲田出版 その他、履修上の注意 販売士3級受験を想定し、勉強会(販売士試験合格研究会) に参加することを勧める。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 課題(小レポート)の提出を求め、次の授業の中で解題す る。 391065-14500 (H26~) 5137-112300 (~H25) 392066-14120 (H26~) 4207-111500 (~H25) 【担当教員】小松 俊樹(コマツ トシキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「マーケティング入門」 と併せて履修することを 強く推奨。 【科目特性】資格対応科目 / 地域志向科目 / 外部講師招聘 科目 【担当教員】牧野 智一(マキノ トモカズ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 4単位 / 通年 【履修要件】ミクロ経済学の単位を修得済み、あるいは同等 の知識を有していることが望ましい。 【科目特性】資格対応科目 / 協同学修型AL 流通論入門(Introduction to Distribution) 授業の概要 ミクロ経済学演習(Microeconomics Exercises) 授業の概要 この授業では、小売業の現状、多様な業種・業態に関する基 本的な理解を深め、初歩的な販売業務を遂行できる能力が修 得できるよう、テキスト、参考資料などを組み合わせ、体系 的に学んでいきます。毎日、習慣的に行っている消費活動を 「業種・業態」の視点で観察することで、流通業の仕組みを 理解する一助となります。 販売士検定試験3級「小売業の類型」科目に対応した科目で す。 本授業は、ERE(経済学検定試験)の受験に向け、ミクロ経 済学の知識を深めることを目的とする。ERE(経済学検定試 験)は、全国単位で行われており、各自の経済学の習熟度を 客観的に知ることができる検定である。近年では、企業が採 用の際に、このERE(経済学検定試験)を活用している例も あり、注目度が高まっている検定でもある。 本授業では、1年次に学習したミクロ経済学の知識の確認 と、ERE(経済学検定試験)などの問題演習を中心に講義を 進める。 授業の目的・到達目標 授業の目的・到達目標 小売業の類型及び中小小売業、商業集積について理解し、基 礎的な説明ができる。販売士検定試験3級「小売業の類型」 科目の合格ラインに到達できる。 本授業の目的は、EREミクロマクロのB+ランクを目指し、1 年次に学習したミクロ経済学の知識を深めることである。ま た、ミクロ経済学の知識を活用し、ERE(経済学検定試験) やその他の演習問題を解答できるための能力と、現実の社会 で起こる様々な経済問題について自らの判断で考察できる能 力を養うことを目標とする。 授業内容 アクティブラーニングについて 授業内容 第3章 講義要項 1.イントロダクション 2.小売業の役割、日本の小売業 の特徴 3.流通機構の中の小売業、小売業の国際化 4. 商品別にみた流通の仕組み①生鮮食品、加工食品 5.商品 別にみた流通の仕組み②医薬品、衣料品 6.商品別にみた 流通の仕組み③化粧品、日用雑貨 7.流通経路における卸 売業の地位、製造業の流通経路政策 8.組織形態としての 小売業 9.店舗形態別小売業 10.販売形態別小売業 11. 小売業態①専門店、百貨店、総合品揃えスーパー◆ 12.小 売業態②スーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグスト ア 13.小売業態③コンビニエンスストア、スーパーセンター、 その他の業態 14.チェーンストアとは、チェーンオペレーショ ン、組織 15.商業集積の理解 ◆:外部講師招聘 1.オリエンテーション 2.効用関数と限界効用 3.無差 別曲線 4.予算制約 5.効用最大化(最適消費) 6.問題 演習① 7.所得の変化と最適消費 8.価格の変化と最適消 費 9.計算による効用最大化 10.無差別曲線の応用 11. 問題演習② 12.生産関数 13.費用最少化 14.総費用関数 15.平均費用と限界費用 16.問題演習③ 17.利潤最大化 18.長期総費用曲線 19.計算による利潤最大化 20.問題演 習④ 21.需要曲線と供給曲線 22.均衡の安定性 23.需要 の価格弾力性 24.供給の価格弾力性 25.問題演習⑤ 26. 余剰分析 27.独占市場 28.複占市場と寡占市場 29.独占 的競争市場と費用逓減産業 30.問題演習⑥ アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 日々の消費行動の中で、多様な業種・業態での購入経験を増 やすこと。 小レポートの課題について、自ら調べ自分の考えをまとめ、 提出すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、課題・ミニテスト30%、授業への参加・意欲 20% テキスト(教科書) テキスト指定なし。必要に応じてレジュメ等を配布。 参考書 ①日本商工会議所、全国商工会連合会編(2013)『販売士ハ ンドブック(基礎編)販売士検定試験3級対応 小売業の 類型』株式会社カリアック ②渡邉儀一(2014)『動画で合格る販売士検定3級テキスト &問題集』早稲田出版 その他、履修上の注意 販売士3級受験を想定し、勉強会(販売士試験合格研究会) に参加することを勧める。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 課題(小レポート)の提出を求め、次の授業の中で解題す る。 協同学修型ALを採用する。ERE(経済学検定試験)の過去 問の演習を行なうとともに、演習問題の解説を適宜学生諸君 にも行ってもらい知識の効率的な習得を目指す。 授業外で行うべき学修活動 予習として次回授業分のテキストを熟読し、不明な点は授業 で質問すること。また、復習としてテキストの学習した範囲 の例題や練習問題に取り組むこと。 成績評価の方法・基準 期末試験70%、授業への参加・意欲30% (ERE受験者はそ の成績も加味する) テキスト(教科書) 西村和雄・八木尚志(2008)『経済学ベーシックゼミナー ル』実務教育出版 参考書 竹内信仁編(2013)『スタンダードマクロ経済学』中央経済 社、経済法令研究会編(年2回発行)『ERE(経済学検定試 験)問題集』経済法令研究会 その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 知識の効率的な習得を意識し、演習問題に取り組む時間を知 識の解説の時間とは別に設けた。 93 392067-14120 (H26~) 4208-111500 (~H25) 392068-14300 (H26~) 5202-112100 (~H25) 【担当教員】鯉江 康正(コイエ ヤスマサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 4単位 / 通年 【履修要件】マクロ経済学の単位を修得済み、あるいはマク ロ経済学の知識を有していることが望ましい。 【科目特性】資格対応科目 / 共同学修型AL 【担当教員】鈴木 章浩(スズキ アキヒロ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 4単位 / 通年 【履修要件】 「経営学」を履修済みないし履修中であること。 【科目特性】学生参加型AL / 資格対応科目 マクロ経済学演習(Macroeconomics Exercises) 授業の概要 本授業は、ERE(経済学検定試験)の受験に向け、マクロ経 済学の知識を深めることを目的とする。ERE(経済学検定試 験)は、全国単位で行われており、各自の経済学の習熟度を 客観的に知ることができる検定である。近年では、企業が採 用の際に、このERE(経済学検定試験)を活用している例も あり、注目度が高まっている検定でもある。 本授業では、1年次に学習したマクロ経済学の知識の確認 と、ERE(経済学検定試験)などの問題演習を中心に講義を 進める。 授業の目的・到達目標 本授業の目的は、EREミクロマクロのB+ランクを目指し、1 年次に学習したマクロ経済学の知識を深めることである。ま た、マクロ経済学の知識を活用し、ERE(経済学検定試験) やその他の演習問題を解答できるための能力と、現実の社会 で起こる様々な経済問題について自らの判断で考察できる能 力を養うことを目標とする。 講義要項 第3章 授業内容 1.オリエンテーション 2.国民所得統計とGDP 3.GDP の諸概念 4.産業連関表 5.物価指数 6.財市場の分析 (国民所得の決定) 7.45度線分析の拡張 8.乗数効果 9.貨幣市場の分析①(貨幣需要) 10.貨幣市場の分析②(貨 幣供給) 11.IS曲線の導出 12.LM曲線の導出 13.IS-LM 分析 14.財政政策の効果 15.金融政策の効果 16.消費の 理論①(相対所得仮説、ライフサイクル仮説) 17.所得の理論 ②(恒常所得仮説他) 18.投資の理論①(投資の限界効率) 19.投資の理論②(加速度原理) 20.AD曲線の導出 21.労働 市場の分析 22.AS曲線の導出①(古典派) 23.AS曲線の導 出②(ケインズ派) 24. AD-AS分析 25.期待形成仮説 26. 失業とインフレーション 27.IAD-IAS分析 28.経済成長 論 29.景気循環 30.まとめ アクティブラーニングについて 共同学修型ALを採用する。ERE(経済学検定試験)の過去 問の演習を行なうとともに、演習問題の解説を適宜学生諸君 にも行ってもらい知識の効率的な習得を目指す。 授業外で行うべき学修活動 復習として例題や練習問題に取り組むこと(一部課題にもす る)。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、課題・小テスト20%、授業への参加・意欲 30% テキスト(教科書) 西村和雄・八木尚志(2008)『経済学ベーシックゼミナー ル』実務教育出版 参考書 竹内信仁編(2013)『スタンダードマクロ経済学』中央経済 社、経済法令研究会編(年2回発行)『ERE(経済学検定試 験)問題集』経済法令研究会 その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 本年度から担当のため、学生の理解度を考慮しながら講義を 進める。 94 企業論(Theory of Enterprises) 授業の概要 本講義は、経営学検定試験初級に対応した基礎レベルの科目 です。授業は、検定で出題される範囲のうち、「企業システ ム」パートの全てと「経営課題」の一部をカバーできるよう 構成されています。おもに日本企業を対象にして、企業の形 態や運営のメカニズムを扱います。また、環境経営や社会的 責任といった世間の耳目を集めるトピックについて、企業の 戦略的な対応を学びます。くわえて、人事と組織を講ずる点 にも本講義の特徴があります。 授業の目的・到達目標 本講義の目標は、まず経営学検定試験初級における「企業シ ステム」単元の出題傾向をつかみ、合格水準の知識を修得す ることです。つぎに「経営課題」単元に関しては、概要を把 握し基本的な考え方を身につけることを求めます。また、受 検対策の知識の詰め込みにとどまらず、知識を土台にして現 実の企業経営への関心を呼びおこしてほしいと思います。 授業内容 1.ガイダンス 2.企業形態 3.現代企業の諸形態Ⅰ 4. 現代企業の諸形態Ⅱ 5.会社の所有と支配Ⅰ 6.会社の所 有と支配Ⅱ 7.公企業と公益企業 8.公益事業と規制緩 和 9.会社機関とコーポレート・ガバナンスⅠ 10.会社機 関とコーポレート・ガバナンスⅡ 11.会社機関とコーポレー ト・ガバナンスⅢ 12.ガバナンスの国際比較 13.日本型企 業システムⅠ 14.日本型企業システムⅡ 15.まとめ 16. 多国籍企業論 17.経営の国際化 18.企業とステークホル ダー 19.企業の社会的責任論の変遷 20.CSRと企業倫理 21.環境経営Ⅰ 22.環境経営Ⅱ 23.企業経営と情報化 24. 人的資本への投資 25.企業の人事制度Ⅰ 26.企業の人事制 度Ⅱ 27.企業組織の多様性 28.企業間関係とイノベーショ ンⅠ 29.企業間関係とイノベーションⅡ 30.まとめ アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用します。小テスト・小レポートで履修 者の学修到達度を把握し、評価をフィードバックします。ま た、コメントシートを素材にして学修内容を深化させていき ます。 授業外で行うべき学修活動 企業経営に関する新聞や雑誌記事、統計資料等に触れ日常的 に関心を高めてください。 成績評価の方法・基準 期末(前期末および後期末)試験50% 小テスト・小レポート 40% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) 経営能力開発センター 編(2015)『経営学検定試験公式テキ スト 1経営学の基本(第5版)』中央経済社 参考書 牛丸元(2015)『スタンダード企業論 改訂版 –企業のガ バナンス・成長・ネットワーク化・国際化−』同文舘出版 経営能力開発センター 編(2015)『経営学検定試験 過去問 題・解答・解説 初級編(第11-20回)』中央経済社 佐久間信夫 編(2006)『よくわかる企業論』ミネルヴァ書房 その他、履修上の注意 初回の講義で指示します。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 392069-14120 (H26~) 4215-111134 (~H25) 392070-14100 (H26~) 【担当教員】牧野 智一(マキノ トモカズ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】ミ クロ経済学とマクロ経済学の単位を修得済 み、あるいは同等の知識を有していることが望 ましい。 【科目特性】資格対応科目 / 知識定着・確認型AL 1131-110000 (~H25) 金融論(Financial Theory) 授業の概要 金融論とは、貨幣に関する様々な経済現象について考える学 問である。金融というと銀行などの金融機関を想像すると思 われるが、金融論では貨幣が及ぼす企業活動や私たちの生活 への影響と金融政策の効果について学んでいく。 本講義は、貨幣が果たしている役割と私たちの生活や経済に 与える影響について理論を中心に学習する。本講義の最終的 な目的は、金融に関する理論を身につけた上で、金融政策の 効果について、自らの判断で考察する能力を養うことであ る。また、ERE(経済学検定試験)の試験科目にも対応して いる。 授業の目的・到達目標 本授業の目的は、金融の理論的知識を習得することと金融政 策の効果と現状について考察できる能力を養うことを目標と する。また、EREのB+ランク程度の水準を目標とする。 授業内容 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。各回の授業に対するコメン ト(感想・質問等)を学生諸君よりもらい、翌週の授業で可 能な限りコメントに対する回答を行い、学修効果の向上に活 用する。 授業外で行うべき学修活動 予習として次回授業分のテキストを熟読し、不明な点は授業 で質問すること。また、新聞やテレビなどにより経済関係の ニュースにも関心を持つこと。 成績評価の方法・基準 期末試験70%、授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) 家森信善『ベーシック+金融論』中央経済社 社会科学のための統計(Statistics for Social Science) 【担当教員】太田 惠子(オオタ ケイコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】経済統計学Ⅱと併せて受講することが推奨され る。 【科目特性】資格対応科目[現代経済(地域経済重視型)コー ス] 授業の概要 統計データの収集と吟味、経済指数の意義を通じて、社会経 済現象に統計分析を適用する技法を学ぶ。 授業の目的・到達目標 社会経済現象からデータをいかに選択し、その特徴を活かし て分類・整理し傾向をつかむかという記述統計の分野を理解 する。ERE(経済学検定試験)の出題科目「統計学」に対応 しており、記述統計学に関する基礎的知識を身につけること を目標とする。 授業内容 1.統計学の応用範囲と位置づけ 2.統計データの分類と記 述 3.度数分布 4.平均値など代表値 5.標準偏差など 散布度 6.確率 7.確率変数と確率分布 8.二項分布 9.ポアソン分布 10.正規分布 11.中心極限定理 12.χ2 分布 13.t分布 14.F分布 15.まとめ アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 授業前にその回で授業内容をテキストで確認し予習してくる こと。必ず復習をし、正解できなかった問題に関しては正解 できなかった理由を十分考え、理解すること。ノートを作 成・整理すること。 成績評価の方法・基準 定期試験80% 課題10%、授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) 小寺平治『はじめての統計15講』(講談社) 参考書 桑田秀夫『経営・経済系のための統計学』(日科技連) 滝川好夫『文系学生のための数学・統計学・資料解釈のテク ニック』(税務経理協会) その他、履修上の注意 竹内信仁編(2013)『スタンダードミクロ経済学』中央経済社 竹内信仁編(2013)『スタンダードマクロ経済学』中央経済社 上記テキストは、後期経済統計学2のテキストとしても使用 する。必ず購入の上、毎回の授業に持参すること。経済・経 営系大学院進学希望者は、分析に必須であり、受講が望まし い。 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 特になし。 講義への出席が基本であり、積み重ねで学ぶので、欠席する と授業内容を理解するのが困難となる。 参考書 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 第3章 講義要項 1.金融論とは 2.貨幣の役割 3.貨幣と物価の関係 4. 金利の重要概念①(単利と複利) 5.金利の重要概念②(実質 利子率と名目利子率) 6.利子率の決定要因 7.利子率と 債券価格 8.マクロ経済と金融政策 9.金融政策の手段 10.貨幣供給 11.貨幣需要 12.貨幣市場の分析 13.金融政 策の短期効果 14.金融政策の長期効果 15.まとめ 経済統計学Ⅰ(Economic Statistics Ⅰ) 知識定着・確認型ALを採用し、学修効果の向上を意識した授 業を目指して行く。 95 392071-14120 (H26~) 4246-111400 (~H25) 392072-14120 (H26~) 4240-111300 (~H25) 【担当教員】広田 秀樹(ヒロタ ヒデキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 前期 【履修要件】特になし。 【科目特性】 【担当教員】栗井 英大(クリイ ヒデヒロ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】地 域志向科目 / 学生参加型AL / 共同学修型 AL / 外部講師招聘科目 国際経済学(International Economics) 授業の概要 本授業では、世界経済のエリア別の特徴と国際経済の基本理 論を学習する過程で国際経済を分析できる知力を養う。具体 的には、第1に世界経済の現状を投資環境という視点を中心 にエリア別に学習し、第2に各国の外資導入政策、誘致イン センティブの比較について学び、第3に国際経済学の理論を 学習する。授業内容のレベルは中級レベルである。 授業の目的・到達目標 世界経済のエリア別の知識と国際経済学の理論を用いて国際 経済を分析できるようになることを目標とする。 授業内容 講義要項 第3章 1.グローバル資本主義経済の発展過程 2.世界のエリア分 析の手法 3.エリア・スタディⅠ(中国) 4.エリア・スタ ディⅡ(南アジア) 5.エリア・スタディⅢ(中東) 6.エリ ア・スタディⅣ(欧州) 7.エリア・スタディⅤ(米国) 8.開 放経済と外資導入 9.外資導入と誘致インセンティブ 10.誘致インセンティブの国際比較 11.国際経済学の理論Ⅰ 12.国際経済学の理論Ⅱ 13.国際経済学の理論Ⅲ 14.国際 経済学の理論Ⅳ 15.まとめ アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 予習として次回授業分の参考資料等を精読し、教員の質問 に対応できるように準備すること。又、復習として授業内 容とそれに関する自分の考えをまとめる課題であるLecture Composition(LC)を作成し次回の授業に提出すること。 成績評価の方法・基準 定期試験50% 小レポート(各回終了時に課題を出題する) 40% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。 テキストの代わりに、授業開始時に学習資料を配布する。 参考書 伊藤元重(2005)『ゼミナール国際経済入門』日本経済新聞 社 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今後は詳細なデータに関する資料を増やしたい。 地域経営(Regional Management) 授業の概要 少子高齢化・生産年齢人口の減少などを背景に、都市と地方 の格差が次第に拡大し、地方衰退の流れが加速している。一 方、我々が「政(まつりごと)」を委託している行政が、行 財政の効率化のもと、地域の全ての課題に対処することがで きないことも事実である。その結果、解決策を地方自治体に 求めるのではなく、住民の手で課題・困難に対処しなければ ならないケースが多く生じている。そこで、本講義では、ま ず市町村合併を含めた地方行政の現状を理解した上で、地域 の課題解決・地方活性化のために、地域住民は何が可能なの か、またどのような取組み方法があるのかを理解する。講義 終盤では、地域の実際の課題を把握・理解し、どうすれば地 域活性化につながる取り組みができるのか、マーケティング やブランディングの手法を用い、その解決策あるいは地域活 性化策の構築を試みる。 授業の目的・到達目標 地域の課題解決を「自治体=行政」にすべてを任せるのでは なく、例えばNPO、住民団体、起業等を通じ、あるいは地域 住民の一人として、地域に積極的に関われるようになれるこ とを最終的な目的とする。 授業内容 1.都市と地方の格差 2.地方行政の現状 3.地方自治体 の財政状況 4. 「 平成の大合併」 5.地域経営のステーク ホルダーと主体は? 6.住民自治(協働) 7.ボランティア 活動 8.◆NPOの活動 9.PPP・PFI 10.クラウドファン ディング 11.地域を知る① ~地域のSWOT分析 12. 地域を 知る② ~地域マーケティング(STP) 13.地域を知る③ ~地 域マーケティング(4P) 14.地域を知る④ ~地域ブランド (ストーリー化) 15.まとめ (凡例) :◆ 外部講師 アクティブラーニングについて 学生参加型AL・共同学修型ALを採用します。毎回の講義最 後に質問・感想シートを配布します。次回講義の冒頭に解 説・フィードバックを行い、理解度を高めていきます。ま た、11~15回では、共同学修型AL(グループワーク)を取り 入れた授業を行います。 授業外で行うべき学修活動 授業中に簡単な課題を与えます。その課題について、書籍・ 新聞や政府・自治体の刊行物等を参考に自ら調べ、次回の授 業に提出すること。 授業で説明した事項について実例などを調べ、理解するこ と。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、課題40%、授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) テキストは使用しません。授業開始時にレジュメを配布しま す。 参考書 テーマに関連した参考文献や関連情報等を必要に応じて紹介 します。 その他、履修上の注意 遅刻・途中退席は欠席とみなします。 日々の社会的な出来事についても積極的に話題として取り上 げます。 学生の意見を取り入れつつ、講義を進めます。そのため、授 業内容が変更となる場合があります。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 96 392073-14300 (H26~) 392074-14700 (H26~) 3218-110000 (~H25) 3211-1100000 (~H25) 【担当教員】髙梨 俊彦(タカナシ トシヒコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 4単位 / 半期 【履修要件】 「コンピュータリテラシー1」 の単位を取得して いるか、単位を認定されていること。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 マネジメント1(Management1) プロジェクトマネジメント実践(Project Management) 【担当教員】松本 和明(マツモト カズアキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】1年次配当の「経営学」および2年次配当の「現 代経営」を履修済ないし履修中であること。 【科目特性】協同学修型AL / 課題解決型AL / 外部講師招 聘科目 授業の概要 これまでの経営学関連の科目などで、PDS【Plan・Do・ See】ないしPDCA【Plan・Do・Check・Action】という考 え方ないし手法を耳にしたことがあろう。実社会の企業や団 体・組織などでは当たり前におこなわれているものである が、大学生活においても、学友会・悠久祭・課外活動等の活 性化に極めて有用な手法である。さらに、個々人の日々の生 活を律するうえでも有意義なものといえる。本講義では、 PDSないしPDCAの理念および実践方法を紹介し、実際の活 動で活かせるようにトレーニングをおこなっていく。併せ て、PBL方式も部分的に取り入れる。 授業の目的・到達目標 PDSないしPDCAは、社会人としてはもとより、大学生とし ても必要不可欠なものである。これを身につけて日々の活動 に取り入れることができる。諸活動の充実と学生としてのよ り一層の「能力向上」を実現できる。 1.イントロダクション 2.経営計画の意義 3.経営計画 のタイプ 4.マネジメントコントロールのあり方と意義 5. 自己統制 6. マネジメントコントロール 7.PDSにおけ る計画策定・実行 8.PDSにおける評価 9.PDCAにおける 計画策定・実行 10.PDCAにおける評価・改善ないし改良 11.受講生によるPDSないしPDCA【サークル編】 12.受講生 によるPDSないしPDCA②【悠久祭編】 13.受講生によるPDS ないしPDCA③【学友会編】 14.PBL方式とは? 15.実社会 でのプロジェクトマネジメント◆ ◆;外部講師 アクティブラーニングについて 協同学修型ALおよび課題解決型を採用する。受講者が関わっ ているプロジェクトの企画立案や実行方法の策定、評価、改 善点を議論したい。 授業の概要 文書処理ソフトを利用した文書作成能力は、どのようなビジ ネス現場においても必要とされる。実務において求められる 文書作成能力は単に文字入力速度や正確さだけではなく、ビ ジネス文書作成においていかに効果的な資料、企画書の作成 が出来るかということである。本授業では、文書処理ソフト Microsoft Wordの機能を活用し、ビジネス社会のニーズに即 した文書処理の知識と技能を学ぶ。本授業は「Word文書処 理技能認定試験1・2級」に対応している。 授業の目的・到達目標 最低限「Word文書処理技能認定試験2級」合格相当以上の 文書処理の知識および技能を身につけることで、一般的なビ ジネス文書で要求されるレベルの文書編集や書式設定ができ るようになる。 授業内容 1-2.文書作成基礎・実技「調査報告書」 3-4.実技「ペットと楽 しく生活する」 ・知識「作業環境」 5-6.実技「ウェディングプ ラン」 ・知識「書式設定」 7-8.実技「サマーキャンペーン」 ・知 識「ファイル」 9-10.実技「デジカメプリントサービス」 ・知識 「文書編集」 11-12.実技「田舎暮らし」 ・知識「罫線と表」 1314.実技「DVD通信講座」 ・知識「オブジェクト」 15-16.2級模 擬問題演習 17-18.実技「食について考える」 19-20.実技「求 職者用説明資料」 21-22.実技「快眠のすすめ」 23-24.実技 「NPO法人について」 25-26.実技「フリーマーケット報告書」 27-28.実技「太陽系と惑星探査」 29-30.1級模擬問題演習 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。出題した課題の内容を 基に、各回の始めに課題の評価・考察を行い、学修内容を フィードバックする。 授業外で行うべき学修活動 各回の課題として【PDSシート】を配布する。作成・提出す ること。 予習として実技問題の作成手順を確認し、使用するコマンド を把握しておくこと。知識問題は事前に解いておくこと。ま た、授業中に出題した復習課題は、次回の授業前までに提出 すること。 成績評価の方法・基準 成績評価の方法・基準 受講者による報告・発表および発言50% 課題提出20% 学 期末レポート10% 講義への参加・意欲10% 期末試験50%、課題30%、授業への参加・意欲20% 授業外で行うべき学修活動 テキスト(教科書) 加藤嘉夫(2013)『誰でも段取り上手になれる~やさしい PDCA~』GAPS 参考書 経営能力開発センター編(2013)『経営学検定試験公式テキ スト①』など。 その他、履修上の注意 本講義は、受講者によるグループワーク・議論・発表を中心 とする。ほぼ「ゼミナール形式」での運営となる。主体的か つ積極的な受講姿勢が必要。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 全体として進路が遅いとの指摘を受けた。PDSないしPDCA は多面的かつ多様なポイントが存在している。それゆえ、内 容の充実とともにスピードアップには十分留意するつもりで ある。本年度も協同学修型および課題解決型ALを採用し、双 方向でのコミュニケーションを意識した講義を目指す。 第3章 講義要項 授業内容 文書処理ソフト利用技術(Word Processing Software Application Technology) テキスト(教科書) サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会『Word 文書処理技能認定試験 1・2級問題集(2013対応)(第1 版)』サーティファイ 参考書 株式会社ウイネット(2015)『Word2010クイックマスター (応用編)(第3版)』ウイネット その他、履修上の注意 テキストは年度の初めに必ず購入し、毎回の授業時に持って くること。テキストが無い場合は、授業を受けることができ ない。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 理解度(達成度)を確認できる課題を通して、確実に知識お よび技能の習得を目指して行く。 97 392075-14700 (H26~) 3220-110000 (~H25) 情報セキュリティ概論(Introduction to Information Security) 【担当教員】髙梨 俊彦(タカナシ トシヒコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 外部講 師招聘科目 / 資格対応科目 【担当教員】吉川 宏之(ヨシカワ ヒロユキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL 授業の概要 プレゼンテーションでは、企画やアイデアなどの特定の テーマについて、限られた時間の中でその目的や必要な情 報を相手にわかりやすく伝えることが重要である。プレゼ ンテーション資料の作成を支援するソフトウェアの一つで あるMicrosoft PowerPointは、企業内の企画会議や顧客へ の提案活動などに積極的に利用されている。本授業では、 PowerPointを用いた効果的なプレゼンテーション資料の作成 を行うための知識および技能を学ぶ。「PowerPointプレゼン テーション技能認定試験 上級」に対応している。 授業の目的・到達目標 効果的なプレゼンテーション資料が作成できるようになるこ とを目的にする。また、「PowerPointプレゼンテーション技 能認定試験 上級」の合格水準に達する知識および技能を習得 することを目標とする。 授業内容 講義要項 第3章 1.PowerPointの基本操作 2.実技「Hill Top Castle 雪が丘 」・知識「作業環境」 3.実技「ぬいぐるみ工房」・知識「書式設 定」 4.実技「ハーブの種類と効能」・知識「編集」 5.実技「 リフレッシュ休暇のご提案」・知識「罫線と表」 6.実技「秋の 寄せ植え講座」・知識「オブジェクト」 7.営業プレゼンテー ション◆ 8.実技「システム提案書」 9.実技「ABCフルー ツカンパニー」 10.実技「ネットワーク環境整備」 11.実技「 コーポラティブハウス」 12.デザイン術◆ 13.実技「健康な 生活のために」 14.実技「絵画教室のご案内」 15.実技「ブラ イダルフェア企画」 (凡例)◆印;外部講師 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。出題した課題の内容を 基に、各回の始めに課題の評価・考察を行い、学修内容を フィードバックする。 授業外で行うべき学修活動 予習として実技問題の作成手順を確認し、使用するコマンド を把握しておくこと。知識問題は事前に解いておくこと。ま た、授業中に出題した復習課題は、次回の授業前までに提出 すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、課題30%、授業への参加・意欲20% テキスト(教科書) サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会『PowerPoint プレゼンテーション技能認定試験問題集(2013対応)(第1 版)』サーティファイ 参考書 株式会社ウイネット(2013)『PowerPoint2010クイックマス ター(第3版)』ウイネット その他、履修上の注意 テキストは年度の初めに必ず購入し、毎回の授業時に持ってく ること。テキストが無ければ、授業を受けることができない。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 理解度(達成度)を確認できる課題を通して、確実に知識お よび技能の習得を目指して行く。 98 392076-14700 (H26~) 3221-110000 (~H25) プレゼンテーションソフト利用技術(Presentation Software Application Technology) 授業の概要 コンピュータとインターネットは、今では欠かせないもので す。しかし、コンピュータウイルス感染や詐欺、個人情報の 流出などの様々な脅威にさらされています。 コンピュータウイルスやネットワークにおけるセキュリティ の基本をふまえたうえで、一般利用者として必要なセキュリ ティ対策の基本を学んでいきます。 授業の目的・到達目標 コンピュータネットワーク利用において、どのようなリスク があるのか理解し、被害を受けないためのセキュリティ対策 と、被害を受けたときの対応を身につけることを目標としま す。 授業内容 1.今日のセキュリティリスク 2.危険の認識と対策 3. 情報セキュリティとは 4.リスク要因 5.マルウェア 6.脆弱性の解消 7.標的型攻撃とその対策 8.前半のま とめ 9.フィッシング詐欺への対策 10.ワンクリック不正 請求への対策 11.スマートフォンの脅威と対策 12.無線 LANに潜む脅威とその対策 13.アカウント,ID,パスワード 14.暗号とディジタル署名 15.情報セキュリティ関連の法規 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。授業の終わりに演習問題を 課し、回答を提出させることで、理解できていない部分を確 認し、学修にフィードバックする。次回の始めに前回の演習 問題の解説を行い、知識の定着をはかる。 6回程度の小テ ストを行い、理解を深めるための解説を行う。 授業外で行うべき学修活動 授業内容を復習し、リスクとセキュリティ対策を理解するこ と、各自の所有するパソコン、スマートフォン等に対策を行 うこと。 成績評価の方法・基準 試験60%、課題・小テスト20%、授業への参加・意欲20% テキスト(教科書) 独立行政法人情報処理推進機構『情報セキュリティ読本 四訂 版 -IT時代の危機管理入門-』(実教出版株式会社) 参考書 その他,履修上の注意 テキストは毎回必ず持参すること。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 専門用語は何度も繰り返して説明する。 392077-14400 (H26~) 392078-14400 (H26~) 4211-111100 (~H25) 4222-111200 (~H25) 【担当教員】西俣 先子(ニシマタ ヒロコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】 資 格対応科目 / 知識定着・確認型AL / 協同学修 型AL 社会問題と政策(Social Problems and Policy) 社会問題と政策1(Social Problems and Policy1) 【担当教員】兒嶋 俊郎(コジマ トシオ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】なし 【科目特性】学生参加型AL / 共同学修型AL 授業の概要 日本社会が抱える問題を取り上げる。具体的には、①福島原 発事故とその後の対応。②特定秘密保護法、集団的自衛権な ど近年の政治的変化を民主主義国家のあり方という点から検 討する。③貧困問題を非正規雇用との関係や、若年層あるい は女性固有の問題などとの関連で取り上げる。さらに④アジ アにおける人権のあり方についても考えたい。 授業の目的・到達目標 民主的な社会の実現と維持は、それを担う市民個々の自覚と 力量にかかっている。本講義では現代の日本が抱える最モク リティカルな問題を取り上げ、それぞれについての様々な見 解を紹介しつつ、自身の観点を整理する事を目指したい。 授業内容 アクティブラーニングについて 共同学修型AL・学生参加型ALを採用する。講義後半で、日 中韓三カ国にかかわる問題設定でレポートを提出し、最後の 買いでそのレポートの内容に基づいた討議を行う。 授業外で行うべき学修活動 小レポート課題として出された事項について図書館・ネット などで積極的に調査し、まとめる事を求める。場合によって は個別にレポートのないようについて口頭試問も行うので、 きちんと答えられるよう準備すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50% レポート30% 討議への貢献10% 授業へ の参加・意欲10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。代わりに、授業開始時にレジュメを配布 する。 参考書 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会著(2012)『国会 事故調 報告書』徳間書店 今西直子「諸外国における国家機密の指定と解除~特定秘密 保護法案をめぐって~」『調査と情報』806号、2013.10.31 (http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8331133_ po_0806.pdf?contentNo=1) 橘木俊詔他著(2006)『日本の貧困研究』東大出版会 日本弁護士会(2007)『検証 日本の貧困と格差拡大』日本評 論者 授業の概要 環境問題は、現代社会において経済活動を行う以上無視する ことのできないテーマとなっている。本授業では、社会で率 先して環境問題に取り組む人材の育成を目的として、環境社 会検定試験に必要な知識のなかでも、特に国際的に協調する 必要がある環境問題についての基礎知識と応用知識を習得す る。生物多様性や地球温暖化などの個別テーマを取り上げ、 現状を学ぶ。eco検定に対応した科目である。なお、「環境 と社会1」「環境と社会2」を履修しているとeco検定の内 容に対する理解が深まる。 授業の目的・到達目標 環境社会検定に合格するための応用知識を習得することがで きる。 環境問題のなかでも、特に国際的に協調する必要がある環境 問題について説明できるようになる。 授業内容 1.イントロダクション 2.持続可能な社会 3.オゾン層 問題 現状 4.オゾン層問題 対策1 5.オゾン層問題 対策2 6.地球温暖化問題 現状1 7.地球温暖化問題 現状2 8.地球温暖化問題 対策1 9.地球温暖化問題 対策2 10.生態系について 11.生物多様性 現状 12.生 物多様性 対策 13.廃棄物問題 現状 14.廃棄物問題 対 策1 15.廃棄物問題 対策2 まとめ アクティブラーニングについて 知識定着・確認型AL / 協同学修型ALを採用する。授業中 にコメントを記入してもらい、コメント内容を利用する形で 授業を進める。また、学生と問答をかわしながら授業を進め る。学生同士の意見交換の場を設け、各学生から提出された 意見を履修者全員にフィードバックする。 授業外で行うべき学修活動 第1回目の授業では、シラバスを熟読してくること。第2回 目以降の授業の事前準備として、前回の授業のノートや配布 資料を熟読してくること。授業中に出題した課題を課題が課 された授業の回から2回後の授業時までに提出すること。例 えば、第1回目の授業時に課題が出た場合、第3回目の授業 時に課題を提出すること。 成績評価の方法・基準 定期試験70% 課題20% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) サスティナビリティ21 (2015)『【改訂第9版】 eco検定ポ イント集中レッスン』技術評論社 参考書 東京商工会議所(2015)『改訂5版 環境社会検定試験eco検 定公式テキスト 』日本能率協会マネジメントセンター 環境省サイト平成27年、28年版の『環境白書・循環型社会白 書・生物多様性白書』http://www.env.go.jp/policy/hakusyo その他、履修上の注意 なし 教科書は必ず購入すること。必要に応じてプリントを配布す る。授業内容を理解しやすくするために映像等も利用する。 質問等のやりとりをしながら授業を進めるため、積極的に答 えていただきたい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき その他、履修上の注意 難しい問題なので、なるべくバランスよく、またわかりやす く基本的な情報を提供したい。 第3章 講義要項 1 イントロダクション 2 福島原発事故(1) 3 福島 原発事故(2) 4 特定秘密保護法 5 集団的自衛権 6 改憲問題(1) 7 改憲問題(2) 8 日本の貧困問題 (1) 9 日本の貧困問題(2) 10 日本の貧困問題(3) 11 日本の言論思想状況(1) 12 現代日本の言論状況(2) 13 韓国の民主化とナショナリズム 14 中国における人権 問題 15 まとめと討議 環境社会演習1(Seminar on Environment and SocietyⅠ) アクティブラーニングが理解を深める手助けをしたようであ る。この授業の評価は全ての項目において高いので、現在の 質を落とさない努力をしていきたい。 99 392079-14400 (H26~) 4221-111200 (~H25) 392080-14400 (H26~) 4224-111200 (~H25) 【担当教員】米山 宗久(ヨネヤマ ムネヒサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 協同学 修型AL / 課題解決型AL / 外部講師招聘科目 / 資格対応科目 【担当教員】米山 宗久(ヨネヤマ ムネヒサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】東京商工会議所主催の福祉住環境コーディネー ター3級検定試験の受験予定者を基本とする。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 社会福祉概論(Introduction to Social Welfare) 授業の概要 社会福祉は、高齢者・障がい者や生活困窮者に限られたもの ではなく、人が生活する上で必要不可欠なものとなってい る。特に2000年の社会福祉基礎構造改革により福祉サービス 利用者の利益の保護など、「与えられる福祉」から「利用す る福祉」に改革され、新しい利用のあり方が問われている。 授業では、社会福祉の基本理念や歴史のほか、制度のしく み・しごと、教育や住宅などつながりについて学修する。さ らに、高齢者福祉、障がい者福祉、生活保護、児童福祉の各 領域の現状と課題を明らかにするとともに、増加しつつある ひとり親の福祉も考察する。学修内容の理解を深めるために 視聴覚教材を用いたり、外部講師を招聘する。 社会福祉主事任用資格に対応した科目である。 授業の目的・到達目標 講義要項 第3章 社会福祉の現状・制度や政策を幅広く、さらに総合的に学修 することにより、今後の福祉政策の課題について理解すると ともに、具体的な改善策を提言することができるようになる ことを目標とする。このため福祉現場の専門職を招聘して実 際の現場がどのような現状なのかについても学修する。 授業内容 1.社会福祉の基本理念 2.社会福祉の歴史 3.社会福祉 のしくみ(1) 4.社会福祉のしくみ(2) 5.社会福祉の しごと(1) 6.社会福祉のしごと(2)◆ 7.社会福祉のつ ながり(1) 8.社会福祉のつながり(2)◆ 9.高齢者福祉 (1) 10.高齢者福祉(2) 11.障がい者福祉 12.生活保護 13.児童福祉◆ 14.ひとり親福祉 15.まとめ ◆印;外部講師 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。レポートの内容を基に、 フィードバックを行う。そのために協同学修型ALでは、グ ループワーク、外部講師を招聘してディスカッションを行 う。課題解決型ALでは、課題探究や解決方法をグループで討 議する。 授業外で行うべき学修活動 授業の概要 少子高齢化の進行する中で、高齢になっても、あるいは障が いがあっても、安全で安心した日常生活をおくることができ るよう住環境整備を提案し、実現していく専門職が「福祉住 環境コーディネーター」である。この授業では、福祉住環境 コーディネーターの基礎知識として習得しなければならない 少子高齢化の現状や高齢者・障がい者の特性、安全・安心・ 快適な住まいなどについて学ぶ。 福祉住環境コーディネーター3級資格に対応した、基礎レベ ルの科目である。 授業の目的・到達目標 高齢者・障がい者が暮らしやすい生活環境、健康で自立した い生活、安全・安心・快適な住まいや地域社会を理解すると ともに、バリアフリーの必要性を習得することを目標とす る。また、福祉住環境コーディネーター3級資格相当の知識 を身につけることができる。 授業内容 1.イントロダクション 2.少子高齢社会と共生社会への 道 3.福祉住環境整備の重要性・必要性 4.在宅生活の維 持とケアサービス 5.高齢者の健康と自立 6.障害者が生 活の不自由を克服する道 7.バリアフリーとユニバーサル デザイン 8.生活を支えるさまざまな用具 9.安全・安心・ 快適な住まい(1) 10.安全・安心・快適な住まい(2) 11. 安全・安心・快適な住まい(3) 12.安全・安心・快適な住まい (4) 13.ライフスタイルの多様化と住まい 14.安心できる 住生活 15.安心して暮らせるまちづくり アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。小テストを行い、学修の理 解状況を把握する。 授業外で行うべき学修活動 過去の検定試験問題を小テストとして出題するため、福祉住 環境コーディネーター3級検定試験の対策として復習するこ とができる。 小レポート課題として出された事項について調べ、レポート を作成すること。授業で説明した事項について実例などを調 べ、理解すること。 成績評価の方法・基準 成績評価の方法・基準 テキスト(教科書) 定期試験60% 小レポート30% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。 代わりに、授業開始時にレジュメを配布する。 参考書 川池智子(2014)『社会福祉の新潮流① 新社会福祉論 基 本と事例』学文社 その他、履修上の注意 社会福祉主事任用資格の取得及び福祉住環境コーディネー ターを目指すなど、福祉関係の職業を希望している学生は必 ず受講してもらいたい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 授業外での学修が少ない傾向であるため、外部講師招聘時は 予習として課題を提示する。基礎的知識を習得した状況で ディスカッションを目指して行く。 100 住環境福祉論1(Housing Environment for Elderly and Disabled People1) 定期試験50% 小テスト50% 東京商工会議所(2014)『福祉住環境コーディネーター検定 試験3級公式テキスト』東京商工会議所 参考書 随時、紹介する。 その他、履修上の注意 上記テキストは関連科目のテキストとしても使用する。必ず 購入の上、毎回の授業に持参すること。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 授業外での学修が少ない傾向にあるため、次回の授業範囲を 告知し、事前に範囲内を読んでくるように指導するととも に、授業時に重要な項目を説明してもらう。 392081-14500 (H26~) 5247-112400 (~H25) 392082-14600 (H26~) 【担当教員】松崎 陽子(マツザキ ヨウコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 /2単位 / 半期 【履修要件】 「消費者問題Ⅰ」 を併せて履修することを推奨す る。 【科目特性】地域志向科目 / 学生参加型AL 3315-112200 (~H25) 生活経済論1(Personal Finance 1) 授業の概要 生活経済とは、私たち生活者の身の回りの経済活動から社会 全体をとらえ理解するための学問である。本講義は、家計部 門と行政や企業活動がどのように関連しているのかを知り、 自分たち1人1人の日常行動が社会経済に及ぼす影響につい て考え、社会的な生き方について学ぶものである。 基礎的な金融知識を理解することも含まれる。 授業の目的・到達目標 生活経済が様々な生活レベルに関与していることの理解を目 標とする。①戦後から現在に至るまでの経済の発展の歴史を 俯瞰し、常識的な経済知識を身に付けること、②家計の仕組 みを知り、生活経済政策と国民の生活がどのように関連付け られているのかを理解すること、③生活経済と環境問題の関 連を理解し、日本だけでなく世界の環境問題についての認識 を得て、自らの生活様式を再考して最適行動が実践できるこ とを目標とする。 授業内容 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。長岡市を活性化させるアイディア をグループで議論し、プレゼンテーションを行う。 授業外で行うべき学修活動 授業で説明した事項について、自分たちの地域における実例 などを調べ、理解すること。新聞を読み、該当する分野のス クラップを行う。 成績評価の方法・基準 定期試験50% 小レポート(課題を出題する)20% 授業へ の参加・意欲30% テキスト(教科書) 馬場紀子・宮本みち子・御船美智子(2007)『生活経済論』 (有斐閣) 簿記入門演習(Seminar on Bookkeeping) 【担当教員】後藤 恭司(ゴトウ キョウジ) 稲田 幸一(イナダ コウイチ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】簿記入門1及び簿記入門2を履修した学生、な いし日商簿記3級相当の学習が一通り終わって いる学生。 【科目特性】学生参加型AL / 資格対応科目 授業の概要 本講義は簿記入門1・2の実践科目として、日商簿記3級の 合格を目指す演習科目である。毎回の講義で示される本試験 のレベルの問題について解説を行う。授業レベルは基礎であ る。 授業の目的・到達目標 日商簿記3級相当の知識を会得し、仕訳、財務諸表の作成が 行えるようになる。 授業内容 1.ガイダンス及び基礎演習問題 2.現金預金、手形、商品売 買の仕訳 3.固定資産、有価証券、その他の債権債務の仕訳、 4.主要簿、補助簿 5.試算表と財務諸表 6.伝票と訂正、 決算仕訳 7.精算表 8.対策問題演習 9.模擬問題演習 (仕訳) 10.模擬問題演習(帳簿) 11.模擬問題演習(試算表) 12.模擬問題演習(財務諸表) 13.模擬問題演習(伝票等) 14.模擬問題演習(精算表) 15.模擬問題演習(精算表の逆進) 第3章 講義要項 1.戦後以降の経済の歴史 2.少子高齢化社会 3.ライフコースとライフプラン 4.ライフステージ 5.仕事と働き方 6.家計の仕組みと構造 7.サービスの経済 8.地域と社会 9.地域経済と課題 10.長岡市の活性化 11.生活経済政策 12.グローバ?化 13.環境政策 14.持続可能な社会 15.活性化アイディア発表 初級簿記演習(Seminar on Bookkeeping) アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。適宜小テストや課題等を行い、そ の解説を行うことで知識の定着を図る。 授業外で行うべき学修活動 予習:次回の内容について、指定した問題を解答する。 復習:授業中に出題する課題を解答し、次回授業で提出す る。 成績評価の方法・基準 期末試験70% 宿題や授業中のテスト等20% 授業への参 加・意欲10% テキスト(教科書) 滝澤ななみ 『日商簿記3級 みんなが欲しかった問題演習 の本』TAC出版 参考書 過去問題集等、適宜紹介する。(随時刊行されるため記載し ない) その他、履修上の注意 本講義は日商簿記検定3級に対応する科目であり、一通りの 学修が終わってないと授業に付いていく事はほぼ不可能であ る。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 参考書 授業内で適宜、指示する。 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 101 391063-14600 (H26~) 5222-112200 (~H25) 392084-14600 (H26~) 5224-112200 (~H25) 【担当教員】中村 大輔(ナカムラ ダイスケ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「商業簿記2」 「工業簿記1・2」を併せて履修す ることを強く推奨する。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 【担当教員】中村 大輔(ナカムラ ダイスケ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「工業簿記2」 「商業簿記1・2」を併せて履修す ることを強く推奨する。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 授業の概要 授業の概要 簿記入門では個人商店における簿記を学んだ。商業簿記1 (商業簿記2、工業簿記1・2)では株式会社における簿記 を学ぶ。日商簿記2級は商業簿記(商品売買業)と工業簿記 (製造業)に大別されるが、本講義は商業簿記について学 ぶ。日商簿記2級対応科目である。 簿記入門では個人商店における簿記を学んだ。商業簿記1 (商業簿記2、工業簿記1・2)では株式会社における簿記 を学ぶ。日商簿記2級は商業簿記(商品売買業)と工業簿記 (製造業)に大別されるが、本講義は工業簿記について学 ぶ。日商簿記2級対応科目である。 授業の目的・到達目標 授業の目的・到達目標 株式会社における簿記を理解し、特に商品売買業における取 引の記帳から財務諸表の作成までができるようになる。 株式会社における簿記を理解し、製造業における原価計算お よび財務諸表の作成ができるようになる。 授業内容 授業内容 商業簿記1(Commercial Bookkeeping 1) 講義要項 第3章 1.ガイダンス、株式の発行 2.合併 3.社債の発行 4. 社債の償還 5.剰余金の配当と処分 6.税金 7.一般商 品売買 8.特殊商品売買(その1) 9.特殊商品売買(その 2) 10.為替手形 11.手形の不渡り等 12.銀行勘定調整表 13.固定資産(その1) 14.固定資産(その2) 15.まとめ (新版のテキストが未発行のため便宜的に旧版の教科書に 沿って記述している。実際には新版のテキストの内容に沿っ て進める) アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。適宜小テストや課題等を行 い、その解説を行うことで知識の定着を図る。 授業外で行うべき学修活動 次回の内容について、テキストの指定する範囲を熟読する。 また、授業中に出題する課題等を解答し、次回授業で提出す る。 成績評価の方法・基準 期末試験70% 宿題や授業中のテスト等 20% 授業への参 加・意欲10% テキスト(教科書) 滝澤ななみ(2015) 『簿記の教科書 日商2級 商業簿記 (第5版)』TAC出版(改訂版を使用予定) 滝澤ななみ(2015) 『簿記の問題集 日商2級 商業簿記 (第5版)』TAC出版(改訂版を使用予定) 参考書 TAC簿記検定講座(2015)『合格トレーニング 日商簿記2 級 商業簿記Ver.9.0』TAC出版(改訂版出版予定) その他、履修上の注意 商業簿記2、工業簿記1・2を併せて履修することで、はじ めて日商簿記2級程度の知識が得られる。 また、本科目は資格対応科目であるから、特段の理由が無い 限り11月and/or 2月の検定試験を受験すること。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 進度が速いという意見が見られるが、検定試験受験のために 致し方ないところもある。授業方法を工夫することで対処し たい。 102 工業簿記1(Industrial Bookkeeping 1) 1.ガイダンス、工業簿記の基礎 2.工業簿記一巡 3.材料 費会計(材料費の分類、材料の購入) 4.材料費会計(材料の 消費) 5.労務費会計(労務費の分類、労務費の支払) 6.労 務費会計(労務費の消費) 7.経費会計 8.製造間接費会計 (製造間接費の配賦) 9.製造間接費会計(製造間接費の差異 分析) 10.個別原価計算(個別原価計算の基礎) 11.個別原 価計算(原価計算表の作成) 12.個別原価計算(問題演習) 13.部門別計算(直接配賦法と相互配賦法) 14.部門別計算 (製造部門費の予定配賦) 15.まとめ アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。適宜小テストや課題等を行 い、その解説を行うことで知識の定着を図る。 授業外で行うべき学修活動 次回の内容について、テキストの指定する範囲を熟読する。 また、授業中に出題する課題等を解答し、次回授業で提出す る。 成績評価の方法・基準 期末試験70% 宿題や授業中のテスト等 20% 授業への参 加・意欲10% テキスト(教科書) 滝澤ななみ(2015) 『簿記の教科書 日商2級 工業簿記 (第3版)』TAC出版 滝澤ななみ(2015) 『簿記の問題集 日商2級 工業簿記 (第5版)』TAC出版(改訂版を使用予定) 参考書 TAC簿記検定講座(2015)『合格トレーニング 日商簿記2 級 工業簿記Ver.8.0』TAC出版 その他、履修上の注意 工業簿記2、商業簿記1・2を併せて履修することで、はじ めて日商簿記2級程度の知識が得られる。 また、本科目は資格対応科目であるから、特段の理由が無い 限り11月and/or 2月の検定試験を受験すること。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 進度が速いという意見が見られるが、検定試験受験のために 致し方ないところもある。授業方法を工夫することで対処し たい。 392085-14600 (H26~) 392086-14500 (H26~) 5242-112300 (~H25) 5230-112200 (~H25) 【担当教員】市村 二三代(イチムラ フミヨ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「会計学2」と共に履修することが望ましい。 【科目特性】地域志向科目 / 学生参加型AL 【担当教員】小松 俊樹(コマツ トシキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「マーケティング1」 、 「商品学」、 「ロジスティク ス」、 「初級販売士演習」 「起業家塾」の5科目と併 せて履修することを強く推奨。 【科目特性】資格対応科目 授業の概要 授業の概要 会計学1(Accounting 1) 税務会計(Tax Accounting) 会計は、ある特定の経済主体の経営活動を、貨幣額などを用 いて計数的に測定し、その結果を報告書にまとめて利害関係 者に伝達するためのシステムである。 本講義は、会計の基本的な考え方について学ぶとともに、企 業経営の現場で起きていることの事象につき、会計を通じて 正しく理解するための学習である。 授業の目的・到達目標 会計学の基礎を理解することを目標とする。従って、①会計 の役割について説明できること。②複式簿記の構造を理解 し、貸借対照表、損益計算書の作成目的及びその仕組みを理 解し説明できることなどが要求される。 授業内容 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。講義中に設例と同等程度の練習問 題を解答する時間を設け、解説を交えて学習内容をフィード バックする。 授業外で行うべき学修活動 講義中に説明した設例演習問題を必ず反復して問題の解答を すること。 また、各回の授業内容をシラバスで確認の上、テキストを毎 講義までに一読すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、小テスト20% 授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) 天野敦之著(2012) 『カラー版 会計のことが面白いほど わかる本〈会計の基本の基本編〉』KADOKAWA/中経出版 参考書 必要に応じて随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 簿記会計の基礎知識があると望ましい。 毎講義には、テキストと一緒に、電卓(12桁)を持参するこ と 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 この授業では、小売業のマーチャンダイジングについて基本 的な理解を深め、初歩的な販売業務を遂行できる能力が修得 できるよう、テキスト、参考資料などを組み合わせ、体系的 に学んでいきます。毎日、習慣的に行っている消費活動を 「商品、品揃え」の視点で観察することで、流通業の仕組み を理解する一助となります。 販売士検定試験3級「マーチャンダイジング」科目に対応し た科目です。 授業の目的・到達目標 小売業のマーチャンダイジングについて、基礎的な説明がで きる。売価設定、値入率について、簡単な計算問題の解法を 身につけることができる。 販売士検定試験3級「マーチャンダイジング」科目の合格ラ インに到達できる。 授業内容 1.イントロダクション 2.商品とは何か 3.マーチャン ダイジングの基本的な考え方 4.コンビニエンスストアに みるマーチャンダイジングの実態 5.商品計画とは何か 6.業種・業態による商品構成の違い 7.棚割とディスプレ イの実際 8.販売計画と仕入計画 9.発注の方式と物流 10. 在庫管理の理論 11. 販売管理の考え方 12. POSシステム の仕組み、活用法 13.流通のインフラ、バーコードとは 14. 価格設定の具体的な手法 15.利益確保の仕組み 第3章 講義要項 1.株式会社の仕組みと会計の役割、2.債権者リスク、3.複 式簿記のしくみ、4.資産・負債・資本、5.収益・費用、6.発生 主義、7.実現主義、8.取得原価主義・時価主義 9.金融資産 の評価、10.貸借対照表 11.資産の部・負債の部、12.純資産、 13.損益計算書 14.経営指標、15.まとめ 商品学入門(Introduction to Merchandise) アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 小売業の店舗を利用する際に、陳列されている商品及び商品 の構成に関心を持つこと。 小レポートの課題について、自ら調べ自分の考えをまとめ、 提出すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、課題・ミニテスト30%、授業への参加・意欲 20% テキスト(教科書) テキスト指定なし。必要に応じてレジュメ等を配布。 参考書 ①日本商工会議所、全国商工会連合会編(2012)『販売士ハ ンドブック(基礎編)販売士検定試験3級対応 マーチャ ンダイジング』株式会社カリアック ②渡邉儀一(2014)『動画で合格る販売士検定3級テキスト &問題集』早稲田出版 その他、履修上の注意 販売士3級受験を想定し、勉強会(販売士試験合格研究会) に参加することを勧める。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 課題(小レポート)の提出を求め、次の授業の中で解題す る。 103 392087-14500 (H26~) 392088-14350 (H26~) 5240-112300 (~H25) 5346-112300 (~H25) 【担当教員】小松 俊樹(コマツ トシキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「商品学入門」 、 「商品学」、 「ロジスティクス」、 「初 級販売士演習」、 「起業家塾」の5科目と併せて履 修することを強く推奨する。 【科目特性】資格対応科目 初級販売士演習(Exercises for Retail sales & management specialists) 販売士演習(Exercises for Retail sales & management specialists) 【担当教員】小松 俊樹(コマツ トシキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「マーケティング1」 、 「商品学入門」、 「商品学」、 「ロジスティクス」、 「起業家塾」の5科目と併せ て履修することを強く推奨する。 【科目特性】資格対応科目 授業の概要 ≪難易度:初級≫ この授業は販売士検定試験3級合格を目指す人のための特訓 コースです。授業内容は、販売士検定試験3級の「小売業の 類型」「マーチャンダイジング」「ストアオペレーション」 「マーケティング」「販売・経営管理」の5科目について、 過去問題集を解き、問題の狙い、解答の説明により理解を深 めます。 販売士検定試験3級全科目に対応しています。 授業の目的・到達目標 販売士検定試験3級科目について学んだ知識を確認する。小 売業の店舗運営の基本的な仕組みを理解し、販売員としての 基礎的な知識と技術を身に付けることができる。販売士検定 試験3級において、科目平均70%以上、1科目ごとの得点が 50%以上を実現する。 講義要項 第3章 授業内容 1.小売業の類型① 2.マーチャンダイジング① 3.スト アオペレーション① 4.マーケティング① 5.販売・経営 管理① 6.小売業の類型② 7.マーチャンダイジング② 8.ストアオペレーション② 9.マーケティング② 10.販 売・経営管理② 11.小売業の類型③ 12.マーチャンダイジ ング③ 13.ストアオペレーション③ 14.マーケティング③ 15.販売・経営管理③ アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 毎回、問題の解説を行うので、その内容を自分が間違った箇 所と照らし合わせて復習すること。 成績評価の方法・基準 期末試験80%、授業への参加・意欲20% テキスト(教科書) 上岡史郎(最新版)『1回で合格 販売士検定3級過去問題 集』成美堂出版 参考書 渡邉儀一(最新版)『動画で合格る販売士検定3級テキスト &問題集』早稲田出版 その他、履修上の注意 販売士3級受験を想定し、勉強会(販売士試験合格研究会) に参加することを強く勧める。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 各科目の計算問題は理解度に応じ、時間を傾斜配分する マーケティング1(Marketing 1) 授業の概要 この授業では、小売業のマーケティング戦略について基本的 な理解を深め、初歩的な販売業務を遂行できる能力が修得で きるよう、テキスト、参考資料などを組み合わせ、体系的に 学んでいきます。毎日、習慣的に行っている消費活動を「小 売業のマーケティング戦略」の視点で観察することで、流通 業の仕組みを理解する一助となります。 販売士検定試験3級「マーケティング」科目に対応した科目 です。 授業の目的・到達目標 小売業のマーケティングについて、基礎的な説明ができる。 販売士検定試験3級「マーケティング」科目の合格ラインに 到達できる。 授業内容 1.イントロダクション 2.マーケティングとは何か、小売 業のマーケティングの理解 3.マーケティングリサーチの 実際 4.顧客管理の考え方 5.FSP(フリークェントショッ パーズプログラム)の仕組み 6.小売業の販売促進の体系 7.商圏設定①市場動向 8.商圏設定②商圏とは 9.商圏 設定③立地条件 10.商圏設定④ストアコンパリゾン 11. 商圏設定⑤出店の進め方 12.顧客にとっての売場、小売業に とっての売場 13.売場づくりの進め方 14.売場の照明 15.売場の色彩 アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 小売業の店舗を利用する際に、小売業マーケティングの4P (商品構成、価格、販売促進、店舗施設・立地)に関心を持 つこと。 小レポートの課題について、自ら調べ自分の考えをまとめ、 提出すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、課題・ミニテスト30%、授業への参加・意欲 20% テキスト(教科書) テキスト指定なし。必要に応じてレジュメ等を配布。 参考書 ①日本商工会議所、全国商工会連合会編(2012)『販売士ハ ンドブック(基礎編)販売士検定試験3級対応 マーケ ティング』株式会社カリアック ②渡邉儀一(2014)『動画で合格る販売士検定3級テキスト &問題集』早稲田出版 その他、履修上の注意 販売士3級受験を想定し、勉強会(販売士試験合格研究会) に参加することを勧める。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 課題(小レポート)の提出を求め、次の授業の中で解題す る。 104 392089-14500 (H26~) 5244-112300 (~H25) 392090-14230 (H26~) 3205-111300 (~H25) 【担当教員】小松 俊樹(コマツ トシキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「マーケティング1」 、 「商品学入門」、 「商品学」、 「初級販売士演習」、 「起業家塾」の5科目と併せ て履修することを強く推奨。 【科目特性】資格対応科目 【担当教員】長谷川 勉(ハセガワ ツトム) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2学年 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】学生参加型AL ロジスティクス(Logistics) 授業の概要 この授業では、小売業の物流を含む店舗運営に関する専門的 な知識を身に付け、中級レベルの販売業務を遂行できる能力 が修得できるよう、テキスト、参考資料などを組み合わせ、 体系的に学んでいきます。毎日、習慣的に行っている消費活 動を「商品物流、店舗運営」の視点で観察することで、流通 業の仕組みを理解する一助となります。 販売士検定試験2級「ストアオペレーション」科目に対応し た科目です。 授業の目的・到達目標 小売業の発注、物流、売場管理、販売員管理について、ある 程度専門的な説明ができる。販売士検定試験2級「ストアオ ペレーション」科目の合格ラインに到達できる。 授業内容 アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 小売業の店舗を利用する際に、商品補充、陳列手法などにつ いて関心を持つこと。 小レポートの課題について、自ら調べ自分の考えをまとめ、 提出すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、課題30%、授業への参加・意欲20% テキスト(教科書) テキスト指定なし。課題・レジュメ等を配布。 参考書 日本商工会議所、全国商工会連合会編(2014)『販売士ハン ドブック(応用編)販売士検定試験2級対応 ストアオペ レーション』株式会社カリアック その他、履修上の注意 販売士2級受験を想定し、勉強会(販売士試験合格研究会) に参加することを勧める。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 課題(小レポート)の提出を求め、次の授業の中で解題す る。 授業の概要 ≪難易度:基礎≫ 地域密着型の中小企業金融の理論と実際を学びます。信用組 合業界の現状を踏まえた講義を通じて、協同組織金融機関が 直面する様々な課題と信用組合の存在意義や実務の理解を目 指します。また、近年の金融教育の重要性の高まりを考慮し て、利用者からの視点を講義に取り入れて、多面的な考え方 を身につけることも狙いとします。 授業の目的・到達目標 金融に関する基本的な知識を習得した上で、中小企業と金融 の関係を理解し、信用組合について認識を深めることを目的 としています。その理解・認識の上で、地域密着型の中小企 業金融について、多面的な視点で論じることができるように なることを目標としています。 授業内容 1.ガイダンス 2.信用組合の制度、歴史、中小企業金融の特徴と役割 3.信用組合を取り巻く環境と課題 4.信用組合の営業活動(1) 渉外活動、店頭営業活動の実際 (個人金融取引を中心に) 5.信 用組合の営業活動(2) 融資業務を軸にした中小企業 支援 6.信 用組合と地域とのかかわり(1) 地域を軸においた多 様な商品・決済・金融サービス 7.信用組合と地域とのかかわり(2) CS向上策と人材育成 8.信 用組合と地域とのかかわり(3) 営業活動を通じた地 域貢献、社会貢献 9.信 用組合と地域とのかかわり(4) 反社会勢力との決別 とコンプライアンスの取組み(大学生としての自己防衛の 重要性) 10.地域金融機関としての中小企業支援の実際(1) 創業・新 事業支援・事業(企業)再生の概要と取組み 11.地 域金融機関としての中小企業支援の実際(2) 中小企 業のビジネスチャンスの拡大・異業種交流、産学連携の取 組み 12.海外の地域・中小企業金融の現状と課題 13.信用組合の課題 14.信用組合の未来 15.総括 第3章 講義要項 1.イントロダクション 2.戦略的ストアオペレーションの 視点 3.効果的な朝礼、発注システム 4.商品の前出しと 補充・陳列 5.棚卸と在庫管理 6.売場のチェックポイン ト 7.衛生管理 8.ディスプレイの意義 9.補充型陳列、 展示型陳列 10.ビジュアルマーチャンダイジング(VMD) 11.レイバースケジューリング① 12.レイバースケジューリ ング② 13.販売員の使命と役割 14.販売員の資質向上 15.接客の技術 中小企業金融論(Small business finance) アクティブラーニングについて 学生参加型ALに基づき、学生への質問、学生からの質問、お よび討論・話し合いを促す形で、講義を進行する予定です。 授業外で行うべき学修活動 小レポート課題として出された事項について調べ、レポート を作成すること。授業で説明した事項について実例などを調 べ、理解すること。 成績評価の方法・基準 ①期末試験(レポート)60% ②ノートチェック(各回終了時)40% テキスト(教科書) 長谷川勉(2000年)『協同組織金融機の形成と動態』日本経 済評論社 参考書 随時案内する その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 本年度も、積極的に講義で提示した課題について、発言・議 論を促していく予定である。 105 392091-14120 (H26~) 4216-111134 (~H25) 392092-14100 (H26~) 【担当教員】牧野 智一(マキノ トモカズ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】ミ クロ経済学とマクロ経済学の単位を修得済 み、あるいは同等の知識を有していることが望 ましい。 【科目特性】資格対応科目 / 知識定着・確認型AL 4213-111130 (~H25) 財政学(Public Finance) 授業の概要 財政とは、国家あるいは政府の歳入・歳出活動のことであ る。財政には、3つの基本的な役割があり、それは、①資源 の効率的配分、②所得の再分配、③経済の安定化である。財 政学は、これらの財政が果たすべき役割を歳入・歳出活動を 通して、いかにして達成するかを考える学問分野である。 本講義では、財政が及ぼす経済効果について学習する。本講 義の最終的な目的は、財政に関する理論についての知識を身 につけた上で、わが国の財政が抱えている諸問題について、 自らの判断で考察する能力を養うことである。また、ERE (経済学検定試験)の試験科目にも対応している。 授業の目的・到達目標 財政の理論的知識を習得することと日本の財政の現状と問題 について考察できる能力を養うことを目標とする。また、 EREのB+ランク程度の水準を目標とする。 講義要項 第3章 授業内容 1.財政学とは 2.市場の欠陥 3.政府の役割 4.政府の 政策手段 5.資源の効率的配分①(公共財とは) 6.資源の 効率的配分②(公共財の最適供給) 7.資源の効率的配分③ (公共財の自発的供給) 8.所得の再分配①(公平の概念と分 配論) 9.所得の再分配②(不平等の尺度) 10.日本の所得 税 11.所得税の諸問題 12.経済の安定化①(45度線分析) 13.経済の安定化②(IS曲線とLM曲線) 14.経済の安定化③ (IS-LMモデル) 15.まとめ アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。各回の授業に対するコメン ト(感想・質問等)を学生諸君よりもらい、翌週の授業で可 能な限りコメントに対する回答を行い、学修効果の向上に活 用する。 授業外で行うべき学修活動 予習として次回授業分のテキストを熟読し、不明な点は授業 で質問すること。また、新聞やテレビなどにより経済関係の ニュースにも関心を持つこと。 成績評価の方法・基準 期末試験70%、授業への参加・意欲30% 経済統計学2(Economic Statistics 2) 経済統計学(Economic Statistics ) 【担当教員】太田 惠子(オオタ ケイコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 後期 【履修要件】 「社会科学のための統計」 を履修済みであるこ と。 【科目特性】資 格対応科目[環境経済、まちづくり、国際コ ミュニケーションコース] 授業の概要 経済統計の収集と吟味、経済指数の意義に関する理解のも と、経済現象に統計分析を適用する技法を学ぶ。具体的に は、すでに学んだ記述統計の基礎に基づき、標本の分布特性 から母集団の特徴を推測する手法を中心に学ぶ。 授業の目的・到達目標 経済経営における統計的方法の応用に関する実際的な知識と 分析力の修得を目標とする。ERE(経済学検定試験)の出 題科目「統計学」に対応しており、推測統計学に関する基礎 的知識を身につけることを目標とする。 授業内容 1.経済統計学の応用範囲と位置づけ 2.母集団と標本、推 測について 3.推定量と点推定 4.平均値の区間推定(大 標本) 5.平均値の区間推定(小標本) 6.平均値の差の区 間推定 7.比率の区間推定 8.標本の大きさ 9.検定の 手続き 10.Z検定 11.t検定 12.二項検定 13.χ2検定 14.F検定 15.まとめ アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 授業前にその回で授業内容をテキストで確認し予習してくる こと。必ず復習をし、正解できなかった問題に関しては正解 できなかった理由を十分考え、理解すること。ノートを作 成・整理すること。 成績評価の方法・基準 定期試験80% 課題10%、授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) 小寺平治『はじめての統計15講』(講談社) 参考書 桑田秀夫『経営・経済系のための統計学』(日科技連) 滝川好夫『文系学生のための数学・統計学・資料解釈のテク ニック』(税務経理協会) その他、履修上の注意 テキスト(教科書) 竹内信仁編著(2007)『スタンダード財政学 第2版』中央 経済社 参考書 竹内信仁編(2013)『スタンダードミクロ経済学』中央経済社 竹内信仁編(2013)『スタンダードマクロ経済学』中央経済社 『図説日本の財政』(各年度版)東洋経済新報社 その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 知識定着・確認型ALを採用し、学修効果の向上を意識した授 業を目指して行く。 106 上記テキストは前期経済統計学Ⅰのテキストを継続して使用 する。必ず購入の上、毎回の授業に持参すること。経済・経 営系大学院進学希望者は、分析に必須であり、受講が望まし い。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 講義への出席が基本で、積み重ねで学ぶので、欠席すると授 業内容を理解するのが困難となる。授業中は集中して受講 し、教室以外での予習・復習のための勉強時間も十分確保す ること。 392093-14100 (H26~) 4214-111100 (~H25) 392094-14300 (H26~) 【担当教員】太田 惠子(オオタ ケイコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 後期 【履修要件】特になし 【科目特性】 5204-112100 (~H25) 計量経済学(Econometrics) 授業の概要 経済システムにおける様々な経済現象を変数間の因果関係と して捉え、経済データを基に数学や統計手法を用いて定式化 する計量経済学の基礎を学ぶ。 授業の目的・到達目標 経済理論に基づいた計量経済モデルを構築し、回帰分析手法 によりモデル推定し、検証することを目標とする。 授業内容 1.計量経済モデルの位置づけ 2.時系列データと横断面 データ 3.貨幣需要関数と供給関数 4.LM関数 5.ケ インズ型消費関数 6.クズネッツ型消費関数 7.投資関数 8.IS関数 9.生産関数 10.因果関係の特定化 11.独立 変数と従属変数 12.回帰方程式と最小自乗法 13.t値とパ ラメータ検定 14.決定係数 15.まとめ アクティブラーニングについて マネジメント2(Management2) 現代経営入門(Introduction to Business) 【担当教員】松本 和明(マツモト カズアキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】1年次の「経営学」を履修済ないし履修中である こと。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 外部講師招聘科目 / 資 格対応科目 授業の概要 国内外の環境の変化に対応し、さらに先取りすべく、企業は 自らの経営理念・ビジョンに基づき、様々な戦略・戦術を策 定・実行して、競争力を獲得・維持しようと日々努力を重ね ている。このなかで、新たに生み出される経営手法ないしス タンスを我々は大いに学んで的確に認識する必要がある。本 講義では最近注目されているビジネスツールについて解説を 加える。本講義の内容は、『経営学検定試験』の「初級」の 試験範囲に該当し頻出のテーマである。 授業の目的・到達目標 『経営学検定試験』の「初級」の【経営課題】について合格 圏に達することができる。M&A・グローバル化・情報化・ 生産システム等の近年のビジネスのホットイシューについて 正確に理解し説明できる。 授業内容 テキスト(教科書) アクティブラーニングについて 使用しない。板書とプリントを随時配布する。各自しっかり 講義ノートをまとめること。 知識定着・確認型ALを採用する。小レポートの内容を基に、各 回の始めにレポートの評価・考察を行い、学修内容をフィード バックする。本講義では、受講者による企業・ビジネスをテー マとする発表・報告の機会を設ける。大いに評価するつもりな ので、積極的かつ主体的にチャレンジされたい。を採用する。 小レポートの内容を基に、各回の始めにレポートの評価・考察 を行い、学修内容をフィードバックする。 授業前にその回で授業内容をテキストで確認し予習してくる こと。必ず復習をし、正解できなかった問題に関しては正解 できなかった理由を十分考え、理解すること。 成績評価の方法・基準 参考書 牧厚志『応用計量経済学入門』(日本評論社) その他、履修上の注意 授業前にその回で授業内容を確認してくること。必ず復習を し、正解できなかった問題に関しては正解できなかった理由 を十分考え、理解すること。実証分析の基礎として受講が望 ましい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 講義への出席が基本です。積み重ねで学びますので、欠席す ると授業内容を理解するのが困難になります。授業中は集中 して受講し、教室以外での予習・復習のための勉強時間も十 分確保してください。 第3章 講義要項 前期末試験80%、課題10%、授業への参加・意欲10% 1.イントロダクション 2.M&Aの目的とパターン 3. M&Aの手法 4.敵対的企業買収と防衛策 5.経営の国際 化とグローバリゼーション 6.多国籍企業の経営スタイル 7.日本企業の海外戦略◆ 8.異文化経営 9.企業におけ る情報化の進展 10.IT革命と情報ビジネス 11.CSRと 国際機関の取り組み 12.CSRの水準と企業の社会貢献◆ 13.企業倫理の制度化と実践 14.生産管理の諸相 15.トヨ タ生産システム ◆印;外部講師 授業外で行うべき学修活動 授業外で行うべき学修活動 小レポート課題として出された事項を調べ、レポートを作成 すること。講義で説明した事項について実例などを調べ、理 解すること。 成績評価の方法・基準 学期末試験(持込不可で実施)50% 小レポート(各回終了 時に課題を出題する)40% 講義への参加・意欲10% テキスト(教科書) 経営学検定試験協議会監修・経営能力開発センター編 (2013)『経営学検定試験公式テキスト① 経営学の基本』 第5版、中央経済社 参考書 随時紹介していきたい。 その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 全体として進路が遅いとの指摘を受けた。近年ビジネスにお いては多面的かつ多様なポイントが存在している。内容の充 実とともにスピードアップには十分留意するつもりである。 本年度も知識定着・確認型ALを採用し、双方向のコミュニ ケーションを意識した講義を目指す。 107 392095-14300 (H26~) 392096-14700 (H26~) 3219-110000 (~H25) 5206-112100 (~H25) 【担当教員】髙梨 俊彦(タカナシ トシヒコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 4単位 / 半期 【履修要件】 「コンピュータリテラシー2」 の単位を取得して いるか、単位を認定されていること。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 企業経営研究(Business Management) 企業経営研究1(Business Management 1) 【担当教員】栗井 英大(クリイ ヒデヒロ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】学生参加型AL 授業の概要 企業は、その活動や雇用を通じて社会に貢献している公器で ある。 企業の仕入、販売、外注などの様々な活動は、企業に利益を もたらす活動であると同時に、地域や環境といった企業をと りまくステークホルダーに対して貢献する活動である。どの ような取組みを通して企業は社会に貢献しているのかを、具 体的な事例を通じて明らかにする。 また、企業の重要な経営資源は、人、モノ、金、情報とされ る。なかでも、「企業は人なり」と言われるように、「人」 をどう活かすかが企業活動の成否の分岐点だと言っても過言 ではない。 そこで、日本企業における企業と労働者の雇用関係の特徴を 確認した上で、優良企業で実施されている雇用マネジメント を、具体的な企業の取り組み事例を通して学び、その理解を 深める。 その上で、「企業に所属し、企業の一員として働くとはどう いうことか」ということをイメージできるようにし、勤労マ インドを醸成する取り組みも実施する。 講義要項 第3章 授業の目的・到達目標 優良企業における社会貢献・雇用マネジメントを理解できる こと。 企業という組織に所属し、「働く」ということを具体的にイ メージできること。 自発性・自主性・自律性の力と、実社会の現場での知識・ノ ウハウを学び、「人間力」を培う授業を目指していく。 授業内容 1.企業のステークホルダーとCSR 2.日本型経営システム の特徴 3.経営戦略論 4.理念経営とは? 5.本業にお ける社会貢献① 6.本業における社会貢献② 7.地域貢献 8.環境経営 9.地域活性化 10.日本企業の労使関係の特 徴・雇用形態の多様化 11.女性雇用・LGBT雇用 12.高齢者 雇用 13.障害者雇用 14.外国人雇用 15.まとめ アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用します。 毎回の講義最後に質問・感想シートを配布します。次回講義 の冒頭に解説・フィードバックを行い、理解度を高めていき ます。 授業外で行うべき学修活動 授業中に簡単な課題を与えます。その課題について、書籍・ 新聞や政府・自治体の刊行物等を参考に自ら調べ、次回の授 業に提出すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、課題40%、授業への参加・意欲10% 授業の概要 ビジネス現場では、日々発生する多くの情報を効率良く処理 するために、コンピュータを利用した業務の情報化が進めら れている。表計算ソフトは、電子帳簿として活用されると同 時に、わかりやすい資料を作成するための有効なツールの一 つであり、表計算による集計や分析の結果に基づいた提案実 施能力がビジネスにおいて求められている。本授業では、表 計算ソフトMicrosoft Excelの作表、グラフ、分析、マクロな どの豊富な機能を活用し、ビジネス社会のニーズに即した表 計算の知識および技能を学ぶ。本授業は「Excel表計算処理 技能認定試験1・2級」に対応している。 授業の目的・到達目標 低限「Excel表計算処理技能認定試験2級」合格相当以上の 表計算処理の知識および技能を身につけることで、一般的な 企業活動で要求されるレベルの作表や書式設定ができるよう になる。 授業内容 1-2.表計算基礎・実技「支払区分別売上表」 3-4.実技「得意先 別売上一覧表」 ・知識「作業環境」 5-6.実技「公民館利用状況 表」 ・知識「基本操作」 7-8.実技「配車表」 ・知識「数式と計算」 9-10.実技「競技施設予約状況表」 ・知識「グラフ機能」 11-12. 実技「販売員別売上表」 ・知識「オブジェクト」 13-14.実技「支 出一覧」 ・知識「データベース機能」 15-16.2級模擬問題演習 17-18.実技「貸出表」 19-20.実技「山岳標高表」 21-22.実技 「出退勤表」 23-24.実技「販売実績一覧表」 25-26.実技「販売 実績表」 27-28.実技「業績推移と占有率」 29-30.1級模擬問 題演習 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。出題した課題の内容を 基に、各回の始めに課題の評価・考察を行い、学修内容を フィードバックする。 授業外で行うべき学修活動 予習として実技問題の作成手順を確認し、使用するコマンド を把握しておくこと。知識問題は事前に解いておくこと。ま た、授業中に出題した復習課題は、次回の授業前までに提出 すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50% 課題30% 授業への参加・意欲20% テキスト(教科書) テキスト(教科書) テキストは使用しません。授業開始時にレジュメを配布しま す。 サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会『Excel表 計算処理技能認定試験 1・2級問題集(2013対応)(第1 版)』サーティファイ 参考書 テーマに関連した参考文献や関連情報等を必要に応じて紹介 します。 参考書 その他、履修上の注意 遅刻・途中退席は欠席とみなします。 日々の社会的な出来事についても積極的に話題として取り上 げます。 学生の意見を取り入れつつ、講義を進めます。そのため、授 業内容が変更となる場合があります。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 108 表計算ソフト利用技術(Spreadsheet Software Application Technology) 株式会社ウイネット(2015)『Excel2010クイックマスター (応用編)(第2版)』ウイネット その他、履修上の注意 テキストは年度の初めに必ず購入し、毎回の授業時に持って くること。テキストが無い場合は、授業を受けることができ ない。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 理解度(達成度)を確認できる課題を通して、確実に知識お よび技能の習得を目指して行く。 392097-14700 (H26~) 3222-110000(~H25) 392100-14700 (H26~) 3224-110000 (~H25) 【担当教員】吉川 宏之(ヨシカワ ヒロユキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「情報処理の基礎1 ・2」 「 情報システムの基礎 1・2」 「コンピュータネットワーク1・2」を併 せて履修することを推奨する。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 【担当教員】吉川 宏之(ヨシカワ ヒロユキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「情報処理の基礎1 ・2」 「 情報システムの基礎 1・2」 「コンピュータネットワーク1・2」を併 せて履修することを推奨する。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 授業の概要 授業の概要 現代の社会では、国民一人ひとりが働く上でも生活する上で も情報通信技術(IT,ICT)を正しく使いこなす技能や知識 を身につけることが期待されている。本授業は国家試験の 「ITパスポート試験」に対応し、職業人が共通に備えておく べき情報技術に関する基礎的な知識を学ぶ。授業は主に講義 形式で進め、随時課題および小テストを課す。データベース では、実際にコンピュータを使用し演習を行う。 現代の社会では、国民一人ひとりが働く上でも生活する上で も情報通信技術(IT,ICT)を正しく使いこなす技能や知識 を身につけることが期待されている。本授業は国家試験の 「ITパスポート試験」に対応し、職業人が共通に備えておく べき情報技術に関する基礎的な知識を学ぶ。授業は主に講義 形式で進め、随時課題および小テストを課す。 授業の目的・到達目標 授業の目的・到達目標 コンピュータネットワーク1(Base of computer network 1) 経済産業省の「ITパスポート試験」で求めている職業人とし て共通に備えておくべき情報技術に関する基礎知識の中で、 主にテクノロジ系(技術分野)の「技術要素」の知識を修得 することを目標とします。 ヒューマンインターフェースの各名称と役割、ファイルの種 類と特徴、データベースの用語を説明でき、簡単なデータ ベースの正規化を行うことができることを目標とします。 授業内容 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。授業の終わりに演習問題 を課し、回答を提出させる。次回の始めに前回の演習問題の 解説を行うことでフィードバックし、学修内容の定着をはか る。 用語を中心に2回程度のレポートを実施する。 データの操作では,Microsoft Excelを使用して演習課題を行 い、内容の理解を深める。 授業外で行うべき学修活動 授業内容を復習し、ITパスポート試験過去問題などを調べ、 用語と意味を理解すること。 成績評価の方法・基準 経済産業省の「ITパスポート試験」で求めている職業人とし て共通に備えておくべき情報技術に関する基礎知識の中で、 主にテクノロジ系(技術分野)の「基礎理論」の知識を修得 することを目標とします。 2進数、集合、場合の数と確率、統計の基本的な計算ができ ること。流れ図、アルゴリズムを理解し、結果を求めること ができることを目標とします。 授業内容 1.離散数学1 2.離散数学2 3.応用数学1 4.応用数 学2 5.応用数学3 6.応用数学4 7.前半のまとめ 8.データ構造1 9.データ構造2 10.アルゴリズム1 11.アルゴリズム2 12.アルゴリズム3 13.プログラム言 語 14.マークアップ言語 15.まとめ アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。授業の終わりに演習問題 を課し、回答を提出させる、次回の始めに前回の演習問題の 解説を行うことでフィードバックし、学修内容の定着をはか る。 計算問題を中心に、3回程度の小テストを実施する。 授業外で行うべき学修活動 授業内容を復習し、ITパスポート試験過去問題などを調べて 理解すること。 成績評価の方法・基準 試験60%,課題・小テスト20%,授業への参加・意欲20% 試験60%,課題・小テスト20%,授業への参加・意欲20% テキスト(教科書) テキスト(教科書) 富士通エフ・オー・エム(2015)『よくわかるマスター ITパスポート試験対策テキスト&過去問題集 平成28-29年度 版』 FOM出版 富士通エフ・オー・エム(2015)『よくわかるマスター ITパスポート試験対策テキスト&過去問題集 平成28-29年度 版』 FOM出版 参考書 富士通エフ・オー・エム(2012)『ITパスポート試験 書い て覚える学習ドリル CBT試験対応 シラバスVer2.0準拠』 FOM出版 その他,履修上の注意 第3章 講義要項 1.ヒューマンインターフェース技術 2.インタフェース設 計 3.マルチメディア技術 4.マルチメディア応用1 5.マルチメディア応用2 6.データベース方式 7.デー タベース設計1 8.データベース設計2 9.前半のまとめ 10.データの操作1 11.データの操作2 12.データの操作 3 13.データの操作4 14.トランザクション処理1 15. まとめ 情報システムの基礎1(Base of information system 1) 参考書 富士通エフ・オー・エム(2012)『ITパスポート試験 書い て覚える学習ドリル CBT試験対応 シラバスVer2.0準拠』 FOM出版 その他,履修上の注意 「ITパスポート試験」に合格するためには、情報技術に関す る幅広い知識を身につけることが必要である。ITパスポート 試験過去問題などを利用した授業時間外の自主的な学習を求 める。 「情報処理の基礎1」、「情報処理の基礎2」、「情報シス テムの基礎1」、「情報システムの基礎2」、「コンピュー タネットワーク1」、「コンピュータネットワーク2」は、 あわせて履修することが望ましい。 「ITパスポート試験」に合格するためには、情報技術に関す る幅広い知識を身につけることが必要である。ITパスポート 試験過去問題などを利用した授業時間外の自主的な学習を求 める。 「情報処理の基礎1」、「情報処理の基礎2」、「情報シス テムの基礎1」、「情報システムの基礎2」、「コンピュー タネットワーク1」、「コンピュータネットワーク2」は、 あわせて履修することが望ましい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 説明を聞き逃したときや、疑問が生じたときは、講師に遠慮 なく伝えて早めに解決すること。 説明を聞き逃したときや疑問が生じたときは、講師に遠慮な く伝えて早めに解決すること。 109 392099-14700 (H26~) 3226-110000 (~H25) 392100-14700 (H26~) 3228-110000 (~H25) 【担当教員】村山 光博(ムラヤマ ミツヒロ)、 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「情報処理の基礎1 ・2」、 「情報システムの基礎 1・2」、 「コンピュータネットワーク1・2」を併 せて履修することを推奨する。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 【担当教員】吉川 宏之(ヨシカワ ヒロユキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】協同学修型AL 情報処理の基礎1(Foundation of Information Processing 1) 授業の概要 現代の社会では、国民一人ひとりに対して、仕事や生活の中 で情報通信技術(ICT)を正しく使いこなす技能や知識を身 につけることが期待されている。本授業は国家試験の「ITパ スポート試験」に対応し、職業人が共通に備えておくべき情 報技術に関する総合的な知識を学ぶ。授業は主に講義形式で 進め、随時課題および小テストを課す。 授業の目的・到達目標 経済産業省の「ITパスポート試験」で求めている職業人とし て共通に備えておくべき情報技術に関する基礎知識の中で、 主にストラテジ系の一部「企業と法務」、「経営戦略」など に関する用語を説明できるようになる。 授業内容 講義要項 第3章 プログラミング(Computer programming) 授業の概要 プログラムの作成を行なうためには、問題を的確にとらえ解 決手順を決めなくてはなりません。また,プログラミング言 語の知識が必要となります。講義では、プログラミング言 語としてJavaを単純化し、グラフィクスを使いやすくした Processingを利用します。単純な図形を表示することから始 め、動きのあるプログラムを作成していくことで理解を深め ていきます。 この講義では、プログラミングの基礎となる、判断、繰り返 しの考え方を理解することを目的とし、実際にコンピュータ を使用したプログラムの作成を行います。 授業の目的・到達目標 プログラムの基礎となる判断、繰り返しを組み合わせた50行 程度のプログラムを作成できることを目標とします. 1.経営・組織 2.OR(オペレーションズリサーチ) 3.業務 分析と業務計画 4.意思決定と問題解決手法 5.会計・財 務 6.知的財産権 7.労働関係法規・取引関連法規 8.標 準化関連 9.経営戦略手法 10.マーケティング 11.技術 戦略マネジメント 12.ビジネスシステム 13.エンジニアリ ングシステム 14.計算問題演習 15.事例研究 授業内容 アクティブラーニングについて アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。各回授業の終わりに演習問 題を課し、回答用紙を提出させる。次回授業の始めに前回の 演習問題の解説を行う。 授業の終わりに次回授業範囲からいくつかのキーワードを提 示し、次回授業の始めに各キーワードの意味を記入した用紙 を提出させる。 期中に2回程度の小テストを実施する。 授業外で行うべき学修活動 1.Processingとはどのような言語か 2.コードを書いてみ よう 3.基本的な図形 4.図形の性質 5.変数 6.判断 7.判断と繰り返し 8.文字 9.乱数 10.移動 11.拡大 縮小 12.動きのあるプログラム 13.自由課題1 14.自由 課題2 15.まとめ 協同学修型ALを採用する。実際にプログラムを作ることで、 各自の学修状況、理解の不十分な点をフィードバックする。 繰り返すことで知識の定着をはかり、エラーを少なくしてい く。 授業外で行うべき学修活動 授業内容を復習し、判断、繰り返しの理解を深めること。 授業の終わりに次回授業範囲の中からいくつかのキーワード を提示するので、次回授業までに各キーワードの意味を調 べ、用紙に記入すること。 毎回授業の始めに、記入した用紙の提出を求めるので、授業 時間外での学修活動が必要である。 成績評価の方法・基準 成績評価の方法・基準 Casey Reas、 Ben Fry『Processingをはじめよう (Make: PROJECTS)』(オライリージャパン) 期末試験50% 小テスト20% 予習課題(小レポートを提 出)15% 演習課題(毎回の授業時の小テスト)15% 学期末試験またはレポート60%,課題・小テスト20%,授業 への参加・意欲20% テキスト(教科書) 参考書 テキスト(教科書) 富士通エフ・オー・エム(2015)『よくわかるマスター IT パスポート試験 対策テキスト&過去問題集 平成28-29年度 版』、FOM出版 参考書 富士通エフ・オー・エム(2012)『ITパスポート試験 書い て覚える学習ドリル CBT試験対応 シラバスVer2.0準拠』、 FOM出版 その他、履修上の注意 「ITパスポート試験」に合格するためには、情報技術に関す る幅広い知識を身につけることが必要である。授業時間外の 自主的な学修を求める。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 授業時間外での学修時間を確保するために、次回授業範囲の 中からいくつかのキーワードについて事前に調べてきてもら う予習課題を課す。 110 その他,履修上の注意 テキストは毎回必ず持参すること。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき エラーの原因がわからないときや、入力が遅れて説明を聞き 逃したなど、トラブルが生じたときは、講師に遠慮なく伝え て早めに解決すること。 392101-14400 (H26~) 4212-111100 (~H25) 392102-14400 (H26~) 4225-111200 (~H25) 【担当教員】西俣 先子(ニシマタ ヒロコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 資格対応科目 / 知識定着・確認 型AL / 協同学修型AL / 外部講師招聘科目 【担当教員】米山 宗久(ヨネヤマ ムネヒサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】東京商工会議所主催の福祉住環境コーディネー ター2級検定試験の受験予定者を基本とする。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 授業の概要 授業の概要 環境問題は、経済活動を行う以上無視することのできない テーマとなっている。本授業では、社会で率先して環境問題 に取り組む人材の育成を目的として、環境社会検定試験に必 要な基礎知識の復習とともに、環境問題解決のための企業に 対する社会的要求、企業の取組み、個人の取組みなどについ て学ぶ。eco検定に対応した科目である。なお、「環境と社 会1」「環境と社会2」「環境社会演習1」を履修している とeco検定の内容に対する理解が深まる。 福祉住環境整備を進める上で、医療・保健、福祉、建築、福 祉用具などの専門職が連携して問題解決することが求められ ている。その際、福祉住環境コーディネーターには、利用者 のアドバイザーとしての役割が期待されている。この授業で は、福祉住環境コーディネーターの基礎知識として各専門職 が行っている職種内容を理解することと、連携の必要性につ いて学ぶ。 福祉住環境コーディネーター2級資格に対応したレベルの科 目である。 環境社会演習2(Seminar on Environment and Society Ⅱ) 授業の目的・到達目標 環境社会検定に合格するための応用知識の習得ができる。 環境問題解決のための企業に対する社会的要求、企業の取組 み、個人の取組みを理解し、第三者に説明することができ る。 授業内容 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型AL / 協同学修型ALを採用する。授業中 にコメントを記入してもらい、コメント内容を利用する形で 授業を進める。また、学生と問答をかわしながら授業を進め る。学生同士の意見交換の場を設け、各学生から提出された 意見を履修者全員にフィードバックする。 授業外で行うべき学修活動 第1回目の授業では、シラバスを熟読してくること。第2回 目以降の授業の事前準備として、前回の授業のノートや配布 資料を熟読してくること。授業中に出題した課題を課題が課 された授業の回から2回後の授業時までに提出すること。例 えば、第1回目の授業時に課題が出た場合、第3回目の授業 時に課題を提出すること。 成績評価の方法・基準 定期試験70% 課題20% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) サスティナビリティ21 (2015)『【改訂第9版】 eco検定ポ イント集中レッスン』技術評論社 参考書 東京商工会議所(2015)『改訂5版 環境社会検定試験eco検 定公式テキスト 』日本能率協会マネジメントセンター 環境省サイト平成27年、28年版の『環境白書・循環型社会白 書・生物多様性白書』http://www.env.go.jp/policy/hakusyo 授業の目的・到達目標 高齢者・障がい者を取り巻く社会状況と住環境、自立支援の あり方、疾患別・障害別にみた不便・不自由と福祉住環境整 備の考え方や進め方、さらに環境整備の基本技術と実践的知 識、また在宅生活における福祉用具の必要性を習得すること を目標とする。また、福祉住環境コーディネーター2級資格 相当の知識を身につけることができる。 授業内容 1.イントロダクション 2.高齢者を取り巻く社会状況と住 環境 3.障がい者を取り巻く社会状況と住環境 4.福祉住 環境コーディネーターの役割と障害のとらえ方 5.高齢者・ 障がい者の心身の特性 6.高齢者に多い疾患別にみた福祉 住環境整備 7.障害別にみた福祉住環境整備 8.相談援助 の考え方と福祉住環境整備の進め方(1) 9.相談援助の考 え方と福祉住環境整備の進め方(2) 10.福祉住環境整備の 基本技術と実践に伴う知識 11.生活行為別福祉住環境整備 の手法(1) 12.生活行為別福祉住環境整備の手法(2) 13. 福祉住環境整備の実践に必要な基礎知識 14.在宅生活にお ける福祉用具の活用(1) 15.在宅生活における福祉用具の 活用(2) アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。小テストを行い、学修の理 解状況を把握する。 授業外で行うべき学修活動 過去の検定試験問題を小テストとして出題するため、福祉住 環境コーディネーター2級検定試験の対策として復習するこ とができる。 成績評価の方法・基準 定期試験50% 小テスト50% テキスト(教科書) 東京商工会議所(2014)『福祉住環境コーディネーター検定 試験2級公式テキスト』東京商工会議所 参考書 随時、紹介する。 その他、履修上の注意 その他、履修上の注意 教科書は必ず購入すること。必要に応じてプリントを配布 し、映像等も利用する。質問等のやりとりをしながら授業を 進めるため、積極的に答えていただきたい。 上記テキストは関連科目のテキストとしても使用する。必ず 購入の上、毎回の授業に持参すること。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき DVD等の映像を見ながら授業を進めているが、それが分かり 易かったと好評であった。今後も映像やプリントなど多様な 教材を使用して授業を進めていきたい。 第3章 講義要項 1.イントロダクション 2.環境問題をめぐる世界の動き 3.環境と経営1 CSR 1 4.環境と経営2 CSR 2 5.環境 と経営3 SRI 1 6.環境と経営4 SRI 2 7.環境と経営5 SRI 3 8. 環境と消費1 グリーンコンシューマー 9.環境 と消費2 環境ラベル 10. 環境と消費3 LCA 11.環境と消 費4 食と農1 12.環境と消費5 食と農2 13.環境と消費 6 食と農3 14.環境と消費7 食と農4 15.まとめ◆ (凡例)◆印;外部講師 住環境福祉論2(Housing Environment for Elderly and Disabled People 2) 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 授業外での学修が少ない傾向にあるため、次回の授業範囲を 告知し、事前に範囲内を読んでくるように指導するととも に、授業時に重要な項目を説明してもらう。 111 392103-14500 (H26~) 5248-112400 (~H25) 392104-14600 (H26~) 5223-112200 (~H25) 【担当教員】松崎 陽子(マツザキ ヨウコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 /2単位 / 半期 【履修要件】 「消費者問題Ⅱ」 を併せて履修することを推奨す る。 【科目特性】地域志向科目 / 学生参加型AL 【担当教員】中村 大輔(ナカムラ ダイスケ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「商業簿記1」 「工業簿記1・2」を併せて履修す ることを強く推奨する。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 授業の概要 授業の概要 生活経済の中でも、とくに金融教育に特化して講義を行う。 金融機関や金融商品についての理解を深めて、最終的には自 分たちのマネープランを立てることが出来るレベルを目指 す。 簿記入門では個人商店における簿記を学んだ。商業簿記1 (商業簿記2、工業簿記1・2)では株式会社における簿記 を学ぶ。日商簿記2級は商業簿記(商品売買業)と工業簿記 (製造業)に大別されるが、本講義は商業簿記について学 ぶ。日商簿記2級対応科目である。 生活経済論2(Personal Finance 2) 授業の目的・到達目標 これから社会に出て長い人生の間に数多く直面する事になる ライフイベントごとに金融の知識が必要になってくる。この ため、大学生にとって必要とされるレベルの金融リテラシー を身に付ける事を目標にする。具体的には自分自身でデータ を利用してシミュレーションを行いながらマネープランを立 てるスキルを身に付ける。 授業内容 講義要項 第3章 1.金融とはなにか 2.金融教育の必要性 3.金融機関と金融商品 4.金融商品選択の原則 5.金融商品の種類(その1) 6.金融商品の種類(その2) 7.リスクの考え方 8.為替と購買平価 9.金融商品と税金 10.家計とマネープラン 11.地域の金融機関の役割◆外部講師 12.教育費プラン 13.住宅取得プラン 14.老後プラン 15.プレゼンテーション アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。人生の3大イベントを選択してマ ネープランを立て、グループで研究、プレゼンテーションを 行う。 授業外で行うべき学修活動 授業で説明した事項について、新聞を読み、該当する分野の スクラップを行う。 成績評価の方法・基準 定期試験50% 小レポート(課題を出題する)20% 授業へ の参加・意欲30% テキスト(教科書) 授業ごとにレジュメを配布。 授業の目的・到達目標 株式会社における簿記を理解し、特に商品売買業における取 引の記帳から財務諸表の作成までができるようになる。 授業内容 1.ガイダンス、無形固定資産と繰延資産 2.有価証券(その 1) 3.有価証券(その2) 4.引当金 5.精算表 6.財 務諸表 7.帳簿の締め切り 8.本支店会計(その1) 9. 本支店会計(その2) 10.伝票 11.仕訳日計表 12.帳簿組 織(その1) 13.帳簿組織(その2) 14.帳簿組織(その3) 15.まとめ (新版のテキストが未発行のため便宜的に旧版の教科書に 沿って記述している。実際には新版のテキストの内容に沿っ て進める) アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。適宜小テストや課題等を行 い、その解説を行うことで知識の定着を図る。 授業外で行うべき学修活動 次回の内容について、テキストの指定する範囲を熟読する。 また、授業中に出題する課題等を解答し、次回授業で提出す る。 成績評価の方法・基準 期末試験70% 宿題や授業中のテスト等 20% 授業への参 加・意欲10% テキスト(教科書) 滝澤ななみ(2015) 『簿記の教科書 日商2級 商業簿記 (第4版)』TAC出版(改訂版を使用予定) 滝澤ななみ(2015) 『簿記の問題集 日商2級 商業簿記 (第4版)』TAC出版(改訂版を使用予定) 参考書 TAC簿記検定講座(2015)『合格トレーニング 日商簿記2 級 商業簿記Ver.9.0』TAC出版(改訂版出版予定) その他、履修上の注意 知るぽると金融広報中央委員会(2015)『暮らしと金融なん でもデータ』 商業簿記1、工業簿記1・2を併せて履修することで、はじ めて日商簿記2級程度の知識が得られる。 また、本科目は資格対応科目であるから、特段の理由が無い 限り11月and/or 2月の検定試験を受験すること。 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 参考書 積極的にグループワークに参加、主体性を持って参加するこ と。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 112 商業簿記2(Commercial Bookkeeping 2) 進度が速いという意見が見られるが、検定試験受験のために 致し方ないところもある。授業方法を工夫することで対処し たい。 392105-14600 (H26~) 5225-112200 (~H25) 392106-14600 (H26~) 【担当教員】中村 大輔(ナカムラ ダイスケ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「工業簿記1」 「商業簿記1・2」を併せて履修す ることを強く推奨する。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 5231-112200 (~H25) 工業簿記2(Industrial Bookkeeping 2) 授業の概要 簿記入門では個人商店における簿記を学んだ。商業簿記1 (商業簿記2、工業簿記1・2)では株式会社における簿記 を学ぶ。日商簿記2級は商業簿記(商品売買業)と工業簿記 (製造業)に大別されるが、本講義は工業簿記について学 ぶ。日商簿記2級対応科目である。 授業の目的・到達目標 株式会社における簿記を理解し、製造業における原価計算お よび財務諸表の作成ができるようになる。 授業内容 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。適宜小テストや課題等を行 い、その解説を行うことで知識の定着を図る。 授業外で行うべき学修活動 次回の内容について、テキストの指定する範囲を熟読する。 また、授業中に出題する課題等を解答し、次回授業で提出す る。 成績評価の方法・基準 期末試験70% 宿題や授業中のテスト等 20% 授業への参 加・意欲10% テキスト(教科書) 滝澤ななみ(2015) 『簿記の教科書 日商2級 工業簿記 (第3版)』TAC出版 滝澤ななみ(2015) 『簿記の問題集 日商2級 工業簿記 (第4版)』TAC出版(改訂版を使用予定) 参考書 TAC簿記検定講座(2015)『合格トレーニング 日商簿記2 級 工業簿記Ver.8.0』TAC出版 その他、履修上の注意 コンピュータ会計(Computerized Accounting) 【担当教員】市村 二三代(イチムラ フミヨ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「会計学1」 を履修済みであることを要件とす る。 【科目特性】学生参加型AL 授業の概要 会計は、ある特定の経済主体の経営活動を、貨幣額などを用 いて計数的に測定し、その結果を報告書にまとめて利害関係 者に伝達するためのシステムである。 本講義は、会計の基本的な考え方を習得後、個別の会計制度 のうち特に重要な、キャッシュフロー計算書、連結財務諸表 等について学ぶとともに、企業経営の現場で起きていること の事象につき、会計を通じて正しく理解するための学習であ る。 授業の目的・到達目標 会計基準の基礎を理解することを目標とする。従って、①会 計の基本的役割について理解したのち、会計基準について基 礎的理解を深めること。②個別の会計制度のうち、特に重要 なキャッシュフロー計算書、連結財務諸表等について、その 作成目的及びその仕組みを理解し説明できることなどが要求 される。 授業内容 1.キャッシュフロー計算書、2.キャッシュフロー計算書 と他の財務諸表との関係、3.営業キャッシュフロー、投資 キャッシュフロー、財務キャッシュフロー①、4.営業キャッ シュフロー、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフロー ②、5.連結財務諸表、6.連結調整勘定、7.持分法、8.税効果 会計、9.繰延税金資産と繰延税金負債、10.時価会計、11.時価 評価における税効果、12.減損会計、13.退職給付会計、14.退職 給付引当金、15.まとめ アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。講義中に設例と同等程度の練習問 題を解答する時間を設け、解説を交えて学習内容をフィード バックする。 授業外で行うべき学修活動 講義中に説明した設例演習問題を必ず反復して問題の解答を すること。 また、各回の授業内容をシラバスで確認の上、テキストを毎 講義までに一読すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、小テスト20% 授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) 天野敦之著(2012)『カラー版 会計のことが面白いほどわ かる本〈会計基準の理解編〉』KADOKAWA/中経出版 工業簿記1、商業簿記1・2を併せて履修することで、はじ めて日商簿記2級程度の知識が得られる。 また、本科目は資格対応科目であるから、特段の理由が無い 限り11月and/or 2月の検定試験を受験すること。 参考書 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 簿記会計の基礎知識があると望ましい。 毎講義には、テキストと一緒に、電卓(12桁)を持参するこ と 進度が速いという意見が見られるが、検定試験受験のために 致し方ないところもある。授業方法を工夫することで対処し たい。 第3章 講義要項 1.ガイダンス、単純総合原価計算(月初仕掛品が存在しない ケース) 2.単純総合原価計算(月初仕掛品が存在するケー ス) 3.単純総合原価計算(減損、仕損) 4.工程別総合原価 計算 5.組別総合原価計算 6.等級別総合原価計算 7. 財務諸表 8.本社工場会計 9.標準原価計算(標準原価と 原価差異) 10.標準原価計算(直接材料費差異、直接労務費差 異の分析) 11.標準原価計算(製造間接費差異の分析) 12. 損益分岐点分析 13.直接原価計算(全部原価計算と直接原価 計算における損益計算書) 14.直接原価計算(加工費の予定 配賦) 15.まとめ 会計学2(Accounting 2) 必要に応じて随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 113 392107-14500 (H26~) 392108-14500 (H26~) 5243-112300 (~H25) 5313-112100 (~H25) 【担当教員】今井 進太郎(イマイ シンタロウ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】学生参加型AL / 資格対応科目 【担当教員】小松 俊樹(コマツ トシキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「マーケティング1」 、 「 商品学入門」、 「 ロジス ティックス」、 「初級販売士演習」、 「起業家塾」の 5科目と併せ履修することを強く推奨。 【科目特性】資格対応科目 授業の概要 授業の概要 販売管理(Sales Management) 経営戦略(Business Strategy) 本講義では、小売業を中心に経営管理や販売管理の基礎と実 践的な手法について学ぶ。テキストの内容に基づき基礎を押 さえたうえで、ケーススタディを行い、多くの事例から気づ きを得ることを通じて、小売業の経営管理・販売管理の実践 力を養っていく。 販売士2級「販売・経営管理」に対応した科目である。 授業の目的・到達目標 実践的な販売管理のスキルを習得することを目的とし、小売 業の経営管理・販売管理の基本的な考え方を理解し、自分の 言葉で説明できる、またその知識を適切に運用できるように なることを目標とする。 授業内容 講義要項 第3章 1.イントロダクション 2.販売管理者の基本業務① 3. 販売管理者の基本業務② 4.販売管理に関するケーススタ ディ 5.販売管理者の法令知識① 6.販売管理者の法令知 識② 7.販売管理者の法令知識に関するケーススタディ 8.販売事務管理に求められる経営分析① 9.販売事務管理 に求められる経営分析② 10.経営分析に関するケーススタ ディ 11.店舗組織体制と従業員管理 12.人材育成とリー ダーシップ 13.リーダーシップに関するケーススタディ 14.店舗施設の維持管理 15.まとめ アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。小レポートの内容を基に、各回 の始めにレポートの評価・考察を行い、学修内容をフィード バックする。 授業外で行うべき学修活動 小レポート課題として出された事項について調べ、レポート を作成すること。授業で説明した事項について実例などを調 べ、理解すること。 成績評価の方法・基準 この授業では、小売業が扱う商品に関する専門的な知識を身 に付け、中級レベルの販売業務を遂行できる能力が修得でき るよう、テキスト、参考資料などを組み合わせ、体系的に学 んでいきます。毎日、習慣的に行っている消費活動を「商 品、品揃え」の視点で観察することで、流通業の仕組みを理 解する一助となります。 販売士検定試験2級「マーチャンダイジング」科目に対応し た科目です。 授業の目的・到達目標 小売業のマーチャンダイジングについて、ある程度専門的な 説明ができる。売価設定、値入率について、小売業経営に必 要な計算問題の解法を身につけることができる。販売士検定 試験2級「マーチャンダイジング」科目の合格ラインに到達 できる。 授業内容 1.イントロダクション 2.マーチャンダイジングとは、環 境変化とマーチャンダイジング 3.商品とサービス 4.商 品コンセプトの理解 5.仕入計画の立案、発注の方法 6. 商品計画の立案 7.商品構成の考え方と棚割 8.価格設定 ①プライスラインとプライスゾーン 9.価格設定②値入計 算 10.商品管理と在庫管理 11.商品回転率の計算、死に筋 管理 12.販売管理とは 13. 予算管理と利益管理 14.POSシ ステムの活用 15.小売業の物流システム アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 小売業の店舗を利用する際に、陳列されている商品及び商品 の構成に関心を持つこと。 小レポートの課題について、自ら調べ自分の考えをまとめ、 提出すること。 期末試験50% 小レポート(各回終了時に課題を出題する) 40% 授業への参加・意欲10% 成績評価の方法・基準 テキスト(教科書) テキスト(教科書) テキスト指定なし。 代わりに、授業開始時にレジュメを配布する。 参考書 試験50%、課題30%、授業への参加・意欲20% テキスト指定なし。必要に応じてレジュメ等を配布。 参考書 日本商工会議所・全国商工会連合会(最新版)『販売士検定 2級ハンドブック「販売・経営管理」』株式会社カリアック 日本商工会議所、全国商工会連合会編(2014)『販売士ハン ドブック(応用編)販売士検定試験2級対応 マーチャンダ イジング』 株式会社カリアック その他、履修上の注意 その他、履修上の注意 特になし 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 学生参加型ALを採用し、双方向でのコミュニケーションを意 識した授業を目指して行く。 114 商品学(Commodity Science) 販売士2級受験を想定し、勉強会(販売士試験合格研究会) に参加することを勧める。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 課題(小レポート)の提出を求め、次の授業の中で解題す る。 392158-15000 (H26~) 393109-14200 (H26~) 4353-110000 (~H25) 5209-112100 (~H25) 【担当教員】太田 惠子(オオタ ケイコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 4単位 / 通年 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL 地域活性化論(Regional Vitalization) ベンチャー企業論(Venture Business Theory) 【担当教員】栗井 英大(クリイ ヒデヒロ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】2年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 学生参加型AL / 外部講師招聘 科目 授業の概要 都市と地方の格差が次第に拡大し、少子高齢化・生産年齢人 口の減少などを背景に、地方の衰退が危惧されている。 一方、その流れに抗い、地域を活性化し、明るい未来を築く べく、全国各地で様々な人々が多様な活動を展開している。 本講義では、実際に地域を活性化させている具体的な事例を テーマ別に学ぶ。また、具体的な地域活性化事例を通し、そ の成功のポイントならびに実践活動の概念、実態、取り組み 方を学ぶ。 授業の目的・到達目標 地域活性化に取り組む上で必要となる地域を見る力と、政 策、実践活動の基礎的な知識・ノウハウを身につけることを 目標とする。 地域の活性化に向けてどのような取組みが可能か、自主的・ 自発的な取組みを促す授業を目指していく。 授業内容 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用します。 毎回の講義最後に質問・感想シートを配布します。次回講義 の冒頭に解説・フィードバックを行い、理解度を高めていき ます。 授業外で行うべき学修活動 授業中に簡単な課題を与えます。その課題について、書籍・ 新聞や政府・自治体の刊行物等を参考に自ら調べ、次回の授 業に提出すること。 授業で説明した事項について実例などを調べ、理解するこ と。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、課題40%、授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) テキストは使用しません。授業開始時にレジュメを配布しま す。 参考書 テーマに関連した参考文献や関連情報等を必要に応じて紹介 します。 その他、履修上の注意 遅刻・途中退席は欠席とみなします。 日々の社会的な出来事についても積極的に話題として取り上 げます。 学生の意見を取り入れつつ、講義を進めます。そのため、授 業内容が変更となる場合があります。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 授業の概要 本講義は、ビジネスに対応した英語での発想、情報収集、表 現力などに関する英語コミュニケーションと、ビジネスをめ ぐる社会環境、文化的側面を学ぶ。就職活動、企業における 業務を通じて、社会生活に必要な英語対話力と実務における 英語技能を養う。 授業の目的・到達目標 国際ビジネスで必要となる英語コミュニケーション能力の習 得を目標とする。 授業内容 Introduction 2.Job Hunting(1)3.Job Hunting(2) 4.The First Day of Work 5.Writing Email (1) 6. Writing Email(2) 7.Greeting a Visitor 8.Explaining a Corporate Profile 9.Deciding of a Date for a Meeting 10. Attending a Meeting(1)11.Attending a Meeting(2)12. Dealing with Complaints(1)13.Dealing with Complaints (2)14.Review 15.Course Wrap up 16.Getting Ready for an Overseas Business Trip 17.Gathering Information for a Presentation 18.Writing a Presentation Draft(1) 19. Writing a Presentation Draft(2) 20.Traveling Abroad for the First Time 21.Giving a Presentation 1-(1) 22.Giving a Presentation 1-(2)23.Giving a Presentation 2-(1)24. Giving a Presentation 2-(2)25.Expressing Gratitude 26. Listening Comprehension of Business Scene 27.Campus Life in America(1)28.Campus Life in America(2) 29. Review 30.Course Wrap up 第3章 講義要項 1.地域活性化とは? 2.人口増加策 3.農業活性化①一 次産品 4.農業活性化②農商工連携 5.農村活性化 6. 林業活性化 7.漁村活性化 8.ものづくり活性化①金属加 工 9.ものづくり活性化②繊維産業 10.商店街活性化 11.観光活性化①温泉地 12.観光活性化②町並み 13.◆地 域エネルギー 14.地域活性化のポイント 15.まとめ (凡例) :◆ 外部講師 ビジネス英語(Business English) アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。設問、コミュニケーショ ンは、学生が順次対応し、教師が解説・評価する。数回の提 出課題に関して、返却時に評価、考察を行い、学習内容を フィードバックする。 授業外で行うべき学修活動 授業前にその回で扱う教材のVocabularyを辞書で確認し、自 習用CDを聞いてくること。必ず復習をし、正解できなかった 問題に関しては正解できなかった理由を十分考え、理解する こと。 成績評価の方法・基準 前期末試験40%、学年末試験40%、課題10%、授業への参 加・意欲10% テキスト(教科書) Okamoto, Mayumi and Mitsuo Nakamura, Make it in Business (センゲージラーニング) 参考書 随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 TOEIC・英検受験者、経済・経営系大学院進学希望者にとっ ては、英語コミュニーションの基礎として受講が望ましい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 講義への出席が基本です。授業は積極的に参加してくださ い。教室以外での予習・復習のための勉強時間も十分確保し てください。 今年度新担当 115 393110-14100 (H26~) 4342-111300 (~H25) 393111-14124 (H26~) 4348-111400 (~H25) 【担当教員】鯉江 康正(コイエ ヤスマサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】表計算ソフトの基本的利用ができること。 【科目特性】知識定着・確認型AL 【担当教員】太田 惠子(オオタ ケイコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 前期 【履修要件】特になし 【科目特性】 授業の概要 授業の概要 近年、地域は非常に重要な役割を果たすようになってきてい る。本講義では地域分析の手法を学習する。研究対象は地域 の社会経済現象であり、分析手法は地域分析で、分析のため の道具はコンピュータである。授業は実証的な地域分析およ び経済分析の実例をあげ、分析の目的、分析手法、利用する 統計データおよび分析結果について講義し、その後に分析に 必要な計算方法について演習を行う。 本講義は、競争と経済効率、所得分配の公正、経済の安定と 経済成長を目的として政府が行う経済政策について、その役 割、社会にもたらす効果を含め、ミクロ経済学、マクロ経済 学の基礎理論を適用して学ぶ。 地域分析(Regional Analysis) 授業の目的・到達目標 各自が関心のある地域を選択し、データを収集して、学んだ 分析手法を用いて分析し、プレゼンテーションをできる力を 養うことを目的とする。 市場機構における価格体系の理解のもと、公共財の機能、生 産の効率、社会的厚生、などミクロ経済政策を理解し、政策 評価できる。生産物市場と貨幣市場の均衡、完全雇用と市場 利子率、物価、景気調整、財政政策と金融政策の効果、経済 成長などマクロ経済政策を理解し、政策評価ができるように なることをめざす。 授業内容 授業内容 1.データ処理入門① 2.データ処理入門② 3.地域分析 と地域概念 4.地域分布の分析① 5.地域分布の分析② 6.地域分布の分析③ 7.地域特性の分析① 8.地域特性 の分析② 9.地域特性の分析③ 10.地域特性の分析④ 11.地域特性の分析⑤ 12.地域変化の分析① 13.地域変化 の分析② 14.地域的関係の分析① 15.地域的関係の分析② 1.経済政策の位置づけ 2.市場機構と公共財 3.価格統 制 4.消費者余剰、生産者余剰、社会的余剰 5.生産の効率 と資源配分 6.消費の効率とパレート最適 7.社会的厚生 8.所得格差と分配政策 9.生産物市場とIS関数 10.貨幣市 場とLM関数 11.IS・LM分析 12.財政政策 13.金融政策 14.経済成長 15.まとめ アクティブラーニングについて アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。各内容について講義と実習 を行う。学生自らが問題を解くことによって、分析力を高め ていく。 授業外で行うべき学修活動 授業の目的・到達目標 講義要項 第3章 経済政策(Economic Policy) 授業外で行うべき学修活動 実習を伴う授業であるので、授業時間だけでは進捗に差がで きることは避けられない。各回に行ったことについては確実 に復習をして遅れないようにすることが重要である。 成績評価の方法・基準 授業前にその回で授業内容を参考文献等で確認し予習してく ること。必ず復習をし、正解できなかった問題に関しては正 解できなかった理由を十分考え、理解すること。 成績評価の方法・基準 前期末試験80%、課題10%、授業への参加・意欲10% ①定期試験50%、②課題20%、③授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) テキスト(教科書) 使用しない。表、グラフ等は板書をし、プリントを随時配布 する。各自しっかり講義ノートをまとめること。 テキストは使用しない。授業時間にレジュメを配布する。 参考書 大友篤(1997)『地域分析入門 改訂版』東洋経済新報社 その他、履修上の注意 参考書 山口三十四他編『経済政策基礎論』(有斐閣ブックス) 吉川洋・小野善康『経済政策の正しい考え方』(東洋経済新 報社) 小川光・西森晃『公共経済学』(中央経済社) その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 確実に分析能力を高めるため課題提出を要求する。 授業前にその回で授業内容を確認してくること。必ず復習を し、正解できなかった問題に関しては正解できなかった理由 を十分考え、理解すること。実証分析の基礎として受講が望 ましい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 講義への出席が基本です。積み重ねで学びますので、欠席す ると授業内容を理解するのが困難になります。授業中は集中 して受講し、教室以外での予習・復習のための勉強時間も十 分確保してください。 116 393112-14120 (H26~) 4350-111400 (~H25) 393113-14140 (H26~) 4336-111200 (~H25) 【担当教員】広田 秀樹(ヒロタ ヒデキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 前期 【履修要件】特になし。 【科目特性】 【担当教員】兒嶋 俊郎(コジマ トシオ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】なし 【科目特性】学生参加型AL 授業の概要 授業の概要 本授業では、「経済の本質を見抜く洞察力」を身につけるた めに、日本経済の多様な側面を学習する。具体的には、第1 に日本経済の発展過程を明治~昭和初期、第2次大戦後の復 興期、1950年代~70年代、1980年代~90年代、2000年以降の 5期に分けて学習し、第2に景気対策、成長戦略、所得分配 等の複数の視点から現代日本経済について学習する。授業内 容のレベルは中級レベルである。 労働の問題は経済学においても、また社会問題としても常に 大きな問題であり続けている。本抗議では経済学の中で労働 の問題がどのように扱われてきたかを簡単に検討した上で、 近代日本社会で労働の問題がどのように検討されてきたかを 多様な観点から検討したい。 日本経済論(Japanese Economy) 授業の目的・到達目標 日本経済の学習を通じて「経済の本質を見抜く洞察力」を身 につけることを目標とする。 授業内容 アクティブラーニングについて 授業の目的・到達目標 労働の問題が近代日本社会でどのように論じられてきたかを 整理した上で、現代の課題について、労働市場、教育訓練、 昇進・昇級と評価などの問題についての議論を紹介し、基本 的な認識を獲得させる事を目的とする。学生諸君は労働の問 題について様々なアプローチがあり得る事を理解してほし い。 授業内容 1 イントロダクション 2 経済学における労働(1) 3 経済学における労働(2) 4 経済学における労働(3) 5 近代日本における労働問題(1) 6 近代日本における 労働問題(2) 7 近代日本における労働問題(3) 8 労 働に関する諸問題をどのように扱うか。 9 労働市場 10 採用と配置 11 教育訓練 12 評価と昇進 13 非正 規雇用の拡大 14 男女共同参画からダイバーシティー経営 へ 15 現代日本の労働の現状 授業外で行うべき学修活動 アクティブラーニングについて 予習として次回授業分の参考資料等を精読し、教員の質問 に対応できるように準備すること。又、復習として授業内 容とそれに関する自分の考えをまとめる課題であるLecture Composition(LC)を作成し次回の授業に提出すること。 授業外で行うべき学修活動 学生参加型ALを採用する。小レポートを中間で実施し、学生 の理解の深化を図る。 定期試験50% 小レポート(各回終了時に課題を出題する) 40% 授業への参加・意欲10% 小レポート課題として出された事項について図書館・ネット などで積極的に調査し、まとめる事を求める。場合によって は個別にレポートのないようについて口頭試問も行うので、 きちんと答えられるよう準備すること。 テキスト(教科書) 成績評価の方法・基準 成績評価の方法・基準 テキスト指定なし。 テキストの代わりに、授業開始時に学習資料を配布する。 期末試験60% 小レポート(各回終了時に課題を出題する) 30% 授業への参加・意欲10% 参考書 テキスト(教科書) 小宮一慶(2010)『日本経済が手にとるようにわかる本』日 経BP社 テキスト指定なし。 代わりに、授業開始時にレジュメを配布する。 その他、履修上の注意 参考書 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今後は参考資料の量を増やしたい。 第3章 講義要項 1.日本経済の分析視点 2.日本経済の発展Ⅰ(明治~昭和 初期) 3.日本経済の発展Ⅱ(第2次大戦後の復興期) 4. 日本経済の発展Ⅲ(1950年代~70年代) 5.日本経済の発展 Ⅳ(1980年代~90年代) 6.日本経済の発展Ⅵ(2000年以降) 7.景気対策 8.成長戦略 9.所得分配 10.産業構造 11.対外経済政策 12.人口の変化と日本経済 13.グローバ リゼーションと日本経済 14.日本経済の課題 15.まとめ 労働経済学(Labor Economics) 兵藤ツトム著(1997)『労働の戦後史〈上〉』東大出版会 兵藤ツトム著(1997)『労働の戦後史〈下〉』東大出版会 中馬宏之他著(1997)『労働経済学』岩波書店 その他、履修上の注意 なし 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき より身近な具体例等を活用して、自分の問題としてとらえら れるようにしたい。 117 393114-14300 (H26~) 393115-14300 (H26~) 5315-110000 (~H25) 5335-112100 (~H25) 【担当教員】兒嶋 俊郎(コジマ トシオ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】なし 【科目特性】学生参加型AL 【担当教員】栗井 英大(クリイ ヒデヒロ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】学生参加型AL 授業の概要 授業の概要 人的資源管理(人事労務管理)の基礎を学びます。人的資源 管理の基本的な仕組み、企業組織と人的資源管理、採用、配 置と移動、教育訓練、労働時間と勤務場所、人事評価、昇進 管理、報酬管理、雇用調整・退職など一連の課題を学びま す。また卒業後社会人になった時必要な人事管理に関する実 践的な知識の習得も含めて講義を進めたいと考えています。 会計は企業活動の健全な運営に欠かすことのできない制度で ある一方、財務は企業活動における資金の流れを積極的にコ ントロールするために重要な戦略である。すなわち企業を経 営していく上では、企業戦略の策定と同時にその実効性を確 保するための資金の流れを理解していなければならない。な ぜなら、企業における資金の流れは、人間における血液の流 れと同様の役割を果たしており、その活動を継続していく上 で必要不可欠なものである。 そこで、本科目では、主に企業の視点から資金調達の手法を 学ぶ。企業経営における企業戦略と財務のかかわりについて 説明した後、企業における資金調達の主な手法(直接金融・ 間接金融)の概要と日本企業・中小企業における特徴を検討 する。 人的資源管理1(Human Resource Management 1) 人的資源管理(Human Resource Management) 授業の目的・到達目標 人的資源管理の基礎を習得し、基本的概念、用語、課題を理 解する事を目指します。また卒業後働く人間として自身に役 に立つ内容も学べるようにしたいと考えており、管理する立 場からの視点と、される側の視点の双方を持てるようにした いと考えている。 授業内容 講義要項 第3章 1 イントロダクション 2 人的資源管理と経営戦略・組 織戦略 3 モチベーション 4 リーダーシップ 5 社 員区分と人事戦略 6 配置と異動 7 配置と異動に伴う 諸問題 8 教育訓練 9 労働時間と勤務形態(1) 10 労働時間と勤務形態(2) 11 人事考課と昇進・昇給 12 給与と福利厚生 13 退職・離職 14 非正規雇用の拡 大 15 まとめ アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。2回の小レポートを実施し、学生 の理解の深化を図る。 授業外で行うべき学修活動 小レポート課題として出された事項について図書館・ネット などで積極的に調査し、まとめる事を求める。場合によって は個別にレポートのないようについて口頭試問も行うので、 きちんと答えられるよう準備すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50% 小レポート(各回終了時に課題を出題する) 40% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) 財務戦略1(Strategic Financial Management1) 財務戦略(Strategic Financial Management) 授業の目的・到達目標 本講義を通じて、企業における経営戦略と財務戦略の関係 性、および各種資金調達方法の相違点を理解できるようにな る。 授業内容 1.ステークホルダーとコーポレートガバナンス 2.経営戦 略と財務戦略 3.B/SとP/L~資金の調達と運用 4.財務 分析と資金繰り 5.キャッシュフロー経営 6.多様化する 資金調達 7.直接金融①債券市場 8.直接金融②株式公開 の意義 9.直接金融③株式市場 10.間接金融①銀行の資金 仲介機能 11.間接金融②メインバンクシステム 12.間接金 融③借入金利の決定要因 13.企業規模による資金調達の相 違 14.企業間信用 15.まとめ アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用します。 毎回の講義最後に質問・感想シートを配布します。次回講義 の冒頭に解説・フィードバックを行い、理解度を高めていき ます。 授業外で行うべき学修活動 授業中に簡単な課題を与えます。その課題について、参考書 や書籍等を参考に自ら調べ、次回の授業に提出すること。 今野浩一郎他著(2009)『人事管理入門〈第2版〉』日本経 済新聞社 成績評価の方法・基準 参考書 テキスト(教科書) 奥林康司編著『入門 人的資源管理』中央経済社 特に「第 2部」 その他、履修上の注意 職場の事例を紹介してそれについて意見を求めたり、議論の 素材にすることがある。実際働いたらどうなのかといった気 持で講義の内容をとらえてほしい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき より身近な具体例等を活用して、履修者が自分の問題として とらえられるようにしたい。 期末試験50%、課題40%、授業への参加・意欲10% テキストは使用しません。授業開始時にレジュメを配布しま す。 参考書 テーマに関連した参考文献や関連情報等を必要に応じて紹介 します。 その他、履修上の注意 遅刻・途中退席は欠席とみなします。 日々の社会的な出来事についても積極的に話題として取り上 げます。 学生の意見を取り入れつつ、講義を進めます。そのため、授 業内容が変更となる場合があります。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 118 393116-14300 (H26~) 5319-110000 (~H25) 393117-14300 (H26~) 5312-112100 (~H25) 【担当教員】權 五景(グォン オーギョン) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】企業が成長する理由と逆に衰退する理由に関し て好奇心を持っていればいい。 【科目特性】学生参加型AL 【担当教員】松本 和明(マツモト カズアキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 外部講 師招聘科目 授業の概要 授業の概要 中小企業は企業数で日本の産業全体の99%以上、従業員数で 66%という高いシェアを占めており、日本経済や産業を語る 上で欠かせない存在である。ところが、中小企業の多くは資 金不足と人材不足などの中小企業問題を抱えている。そし て、その背景には規模の不経済の問題が隠れているが、その 解説と対策を講義していく。また、日本の中小企業が日本経 済の発展にどのように貢献してきたか、グローバリゼーショ ンは日本の中小企業にどのような影響を与えているか、どの ようにしていくべきかについて講義と議論を並行しながら進 行していきたい。そして、米国の創業教育も紹介し、授業中 に2つのプロジェクトを実施していく。授業の水準は基礎応 用の水準である。 様々な企業やビジネスのこれまでの発展・成長のプロセス を、長期的=歴史的視点でふりかえることによって、今日の 企業やビジネスの成長要因や現状および問題点の起源を明ら かにするとともに、今後のあり方ないし方向性をも展望して いきたい。具体的には、日本を代表する企業・ビジネスの足 跡について、起業構想や戦略、組織、製品・サービスの開 発、販売やマーケティング、革新的な企業家や経営者の活動 および理念ないし哲学などの諸側面からふりかえっていく。 中小企業論(Small and Medium-sized Enterprise) 授業の目的・到達目標 ①中小企業の様々な現状をイメージとして留めるのではな く、正と負の両面を具体的に把握し、自分の言葉で説明でき るようになることが目的である。②常識を疑うような創造的 な思考を持てるようになる。 1.中小企業のイメージ 2.中小企業の位置づけと現状 3.新潟県の中堅・中小企業 4.規模の不経済と中小企業 5.二重構造論 6.中小企業の誕生 7.中小企業の成長 8.中小企業の組織 9.中小企業の人材 10.中小企業の研 究開発とイノベーション 11.中小企業の企業間連携・ネット ワーク 12.中小企業の退出・廃業の現状 13.中小企業の退 出・廃業の要因 14.中小企業の財務 15.中小企業の金融 アクティブラーニングについて 予習と復習のためのレポートを課する。また、授業の進行方 法は講義とミニディスカッションが半々ずつとなる(協同学 修型AL)。 授業外で行うべき学修活動 毎回指定する統計データを処理することと、指定文献を読み 800字程度にまとめること 成績評価の方法・基準 ①期末試験50%、②課題35%、③授業への参加・意欲15% テキスト(教科書) 授業の目的・到達目標 企業・ビジネスのダイナミズムを説明でき、企業・ビジネス に対する長期的=歴史的視点を醸成することができる。 授業内容 1.イントロダクション 2.江戸時代のビジネスと越後屋呉 服店の経営 3.江戸時代のビジネスと理念◆ 4.渋沢栄一 の生い立ち 5.渋沢栄一のヨーロッパ歴訪 6.渋沢栄一の 銀行経営 7.渋沢栄一と近代ビジネス 8.渋沢栄一とイン フラストラクチャー 9.渋沢栄一の社会貢献活動 10.渋沢 栄一の理念・哲学◆ 11.岩崎弥太郎の企業者活動 12.小林 一三と堤康次郎の企業者活動 13.松下幸之助の企業者活動 14.井深大・盛田昭夫と本田宗一郎・藤沢武夫の企業者活動 15.中内功と鈴木敏文の企業者活動◆ ◆;外部講師 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。小レポートの内容を基 に、各回の始めにレポートの評価・考察を行い、学修内容を フィードバックする。 授業外で行うべき学修活動 復習として講義内容を吟味しテキストの関連項目をチェック するとともに、小レポート課題として出された事項について 調べ、レポートを作成すること。予習として配布資料および テキストの関連項目を熟読し、不明な点は講義時に質問する こと。 成績評価の方法・基準 定期試験ないしレポート50% 期中レポート20% 小レポー ト(各回終了時に課題を出題する)20% 講義への参加・意 欲10% テキスト(教科書) 参考書指定なし 経営史学会編(2004)『日本経営史の基礎知識』有斐閣 ⇒同書は最初から最後まで使用するわけではないが、本講 義の「骨格」とするので、講義時は持参すること。 兼田麗子(2012)『大原孫三郎-善意と戦略の経営者』中公 新書 ⇒期中レポートの課題図書とする。 その他、履修上の注意 参考書 安田武彦ほか3人(2007)『ライフサイクルからみた中小企 業論』同友館 参考書 私語、着帽、居眠り、あくびのない授業環境を目指す。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 理解度を確認しながら、授業を進めていく。 第3章 講義要項 授業内容 企業経営史(Business History) 加藤健太・大石直樹(2013) 『ケースに学ぶ日本企業』有斐閣 その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 全体として進路が遅いとの指摘を受けた。日本企業の経営史 ないし企業家史に関しては多面的かつ多様なポイントが存在 している。それゆえ、内容の充実とともにスピードアップに は十分留意するつもりである。 本年度も知識定着・確認型ALを採用し、双方向でのコミュニ ケーションを意識した講義を展開していく。 119 393118-14300 (H26~) 393119-14700 (H26~) 3323-110000 (~H25) 5310-112100 (H25) 【担当教員】松本 和明(マツモト カズアキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】資格対応科目 【担当教員】吉川 宏之(ヨシカワ ヒロユキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「情報処理の基礎1 ・2」 「 情報システムの基礎 1・2」 「コンピュータネットワーク1・2」を併 せて履修することを推奨する。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 授業の概要 授業の概要 初級経営学演習(Exercises in Management) 経営学基礎演習(Exercises in Management) 『経営学検定試験』の「初級」に合格するためには、1年次 の「経営学」、2年次の「企業論」・「経営管理」・「現代 経営入門」および経営学関連科目で学習した内容を着実に自 らのものとするとともに、試験対策として一定の“テクニッ ク”を身に付けることも必要かつ不可欠である。そこで、本 演習では試験範囲の内容を総復習するとともに、過去に出題 された問題を解いてもらい、これらの定着度を確認する。不 十分な点は改めて理解してもらうようにしたい。それなりに シンドイ学習ではあるが、『経営学検定試験』は経営学を体 系的に理解できたことの【証し】となるばかりでなく、様々 な場面で応用ないし活用することも可能である。なお、本演 習の内容は、『経営学検定試験』の「初級」の試験範囲全て に該当する。 授業の目的・到達目標 『経営学検定試験』の「初級」に合格する能力を身につける ことができる。これにつきる。 講義要項 第3章 授業内容 1.理解度確認のためのテスト 2.同テストの解説 3. 「企 業システム」に関するテスト 4.同テストの解説 5. 「経営 戦略」に関するテスト 6.同テストの解説 7. 「 経営組織」 に関するテスト 8.同テストの解説 9. 「経営管理」に関す るテスト 10.同テストの解説 11. 「経営課題」に関するテス ト 12.同テストの解説 13.全体演習 14.全体演習の解説 15.総復習と頻出ポイントの解説 現代の社会では、国民一人ひとりが働く上でも生活する上で も、情報通信技術(IT,ICT)を正しく使いこなす技能や知 識を身につけることが期待されている。本授業は国家試験の 「ITパスポート試験」に対応し、職業人が共通に備えておく べき情報技術に関する基礎的な知識を学ぶ。授業は主に講義 形式で進め、随時課題および小テストを課す。 授業の目的・到達目標 経済産業省の「ITパスポート試験」で求めている職業人とし て共通に備えておくべき情報技術に関する基礎知識の中で、 主にテクノロジ系(技術分野)の「技術要素」の知識を修得 することを目標とします。 ネットワークと情報セキュリティ関係の用語を理解し、説明 できることを目標とします。 授業内容 1.ネットワーク方式1 2.ネットワーク方式2 3.通信 プロトコル1 4.通信プロトコル2 5.ネットワーク応用 1 6.ネットワーク応用2 7.前半のまとめ 8.情報資 産と情報セキュリティ 9.情報セキュリティ管理1 10.情 報セキュリティ管理2 11.情報セキュリティ対策1 12.情 報セキュリティ対策2 13.情報セキュリティ実装技術1 14.情報セキュリティ実装技術2 15.まとめ アクティブラーニングについて 特に行わず。 知識定着・確認型ALを採用する。授業の終わりに演習問題 を課し、回答を提出させる。次回の始めに前回の演習問題の 解説を行うことでフィードバックし、学修内容の定着をはか る。 計算問題を中心に,3回程度の小テストを実施する。 授業外で行うべき学修活動 授業外で行うべき学修活動 予習として次回テストないし解説分のテキスト該当箇所を熟 読するとともに、復習としてテスト内容ないし解説内容を吟 味すること。各回に出題した課題を次回の演習時に提出する こと。 授業内容を復習し、ITパスポート試験過去問題などを調べ、 用語と意味を理解すること。 アクティブラーニングについて 成績評価の方法・基準 学期末試験50% 各回のテストの得点および課題提出とその 得点40% 演習への参加・意欲10% テキスト(教科書) 経営学検定試験協議会監修・経営能力開発センター編 (2013)『経営学検定試験公式テキスト① 経営学の基本』 第5版を必ず持参すること。 参考書 経営学検定試験協議会監修・経営能力開発センター編 (2010)『経営学検定試験公式テキスト キーワード集』、 同(2011)『経営学検定試験 過去問題解答・解説(初級 編)』 その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 全体として進路が遅いとの指摘を受けた。『経営学検定試 験』の「初級」の出題範囲を網羅し、過去に出題された問題 を確実にフォローするために、内容の充実とともにスピード アップには留意するつもりである。 120 コンピュータネットワーク2(Base of computer network 2) 成績評価の方法・基準 試験60%、課題・小テスト20%、授業への参加・意欲20% テキスト(教科書) 富士通エフ・オー・エム(2015)『よくわかるマスター ITパスポート試験対策テキスト&過去問題集 平成28-29年度 版』 FOM出版 参考書 富士通エフ・オー・エム(2012)『ITパスポート試験 書い て覚える学習ドリル CBT試験対応 シラバスVer2.0準拠』 FOM出版 その他,履修上の注意 「ITパスポート試験」に合格するためには、情報技術に関す る幅広い知識を身につけることが必要である。ITパスポート 試験過去問題などを利用した授業時間外の自主的な学習を求 める。 「情報処理の基礎1」、「情報処理の基礎2」、「情報シス テムの基礎1」、「情報システムの基礎2」、「コンピュー タネットワーク1」、「コンピュータネットワーク2」は、 あわせて履修することが望ましい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 説明を聞き逃したときや、疑問が生じたときは、講師に遠慮 なく伝えて早めに解決すること。 393121-14700 (H26~) 3325-110000 (~H25) 393121-14700 (H26~) 3327-110000 (~H25) 【担当教員】吉川 宏之(ヨシカワ ヒロユキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「情報処理の基礎1 ・2」 「 情報システムの基礎 1・2」 「コンピュータネットワーク1・2」を併 せて履修することを推奨する。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 【担当教員】村山 光博(ムラヤマ ミツヒロ)、 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「情報処理の基礎1 ・2」、 「情報システムの基礎 1・2」、 「コンピュータネットワーク1・2」を併 せて履修することを推奨する。 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 授業の概要 授業の概要 現代の社会では、国民一人ひとりが働く上でも生活する上で も、情報通信技術(IT,ICT)を正しく使いこなす技能や知 識を身につけることが期待されている。本授業は国家試験の 「ITパスポート試験」に対応し、職業人が共通に備えておく べき情報技術に関する基礎的な知識を学ぶ、授業は主に講義 形式で進め、随時課題および小テストを課す。 現代の社会では、国民一人ひとりに対して、仕事や生活の中 で情報通信技術(ICT)を正しく使いこなす技能や知識を身 につけることが期待されている。本授業は国家試験の「ITパ スポート試験」に対応し、職業人が共通に備えておくべき情 報技術に関する基礎的な知識を学ぶ。授業は主に講義形式で 進め、随時課題および小テストを課す。 情報システムの基礎2(Base of information system 2) 授業の目的・到達目標 経済産業省の「ITパスポート試験」で求めている職業人とし て共通に備えておくべき情報技術に関する基礎知識の中で、 主にテクノロジ系(技術分野)の「コンピュータシステム」 の知識を修得することを目標とします。 コンピュータと周辺機器の各装置の名称と役割、OSの役割, 関連する用語を説明できることを目標とします。 授業内容 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。授業の終わりに演習問題 を課し、回答を提出させる。次回の始めに前回の演習問題の 解説を行うことでフィードバックし、学修内容の定着をはか る。 用語を中心に2回程度のレポートを実施する。 授業外で行うべき学修活動 授業内容を復習し、ITパスポート試験過去問題などを調べ, 用語と意味を理解すること。 授業の目的・到達目標 経済産業省の「ITパスポート試験」で求めている職業人とし て共通に備えておくべき情報技術に関する基礎知識の中で、 主に「ITパスポート試験」のストラテジ系の一部「システム 戦略」およびマネジメント系「開発技術」、「プロジェクト マネジメント」、「サービスマネジメント」に関する用語を 説明できるようになる。 授業内容 1 .情 報 シ ス テ ム 戦 略 2 .業 務 プ ロ セ ス の 分 析 3 .ソ リューションビジネス 4.システム企画 5.システム開発 6.テスト 7.システムの運用・保守 8.ソフトウェア開発 手法 9.ソフトウェア開発モデル 10.プロジェクトマネジ メント 11.アローダイアグラム 12.サービスマネジメント 13.システム監査、内部統制 14.計算問題演習 15.事例研究 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。各回授業の終わりに演習問 題を課し、回答用紙を提出させる。次回授業の始めに前回の 演習問題の解説を行う。 授業の終わりに次回授業範囲からいくつかのキーワードを提 示し、次回授業の始めに各キーワードの意味を記入した用紙 を提出させる。 期中に2回程度の小テストを実施する。 授業外で行うべき学修活動 試験60%,課題・小テスト20%,授業への参加・意欲20% 授業の終わりに次回授業範囲の中からいくつかのキーワード を提示するので、次回授業までに各キーワードの意味を調 べ、用紙に記入すること。 毎回授業の始めに、記入した用紙の提出を求めるので、授業 時間外での学修活動が必要である。 テキスト(教科書) 成績評価の方法・基準 成績評価の方法・基準 富士通エフ・オー・エム(2015)『よくわかるマスター ITパスポート試験対策テキスト&過去問題集 平成28-29年度 版』,FOM出版 参考書 富士通エフ・オー・エム(2012)『ITパスポート試験 書い て覚える学習ドリル CBT試験対応 シラバスVer2.0準拠』 FOM出版 その他,履修上の注意 「ITパスポート試験」に合格するためには、情報技術に関す る幅広い知識を身につけることが必要である。ITパスポート 試験過去問題などを利用した授業時間外の自主的な学習を求 める。 「情報処理の基礎1」、「情報処理の基礎2」、「情報シス テムの基礎1」、「情報システムの基礎2」、「コンピュー タネットワーク1」、「コンピュータネットワーク2」は、 あわせて履修することが望ましい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 説明を聞き逃したときや疑問が生じたときは、講師に遠慮な く伝えて早めに解決すること。 第3章 講義要項 1.プロセッサ 2.記憶装置1 3.記憶装置2 4.入出力 デバイス 5.システムの構成 6.システムの評価指標1 7.システムの評価指標2 8.前半のまとめ 9.OS(オペ レーティングシステム) 10.ファイルの管理 11.OSS(オー プンソースソフトウェア) 12.ハードウェア1 13.ハード ウェア2 14.ハードウェア3 15.まとめ 情報処理の基礎2(Foundation of Information Processing 2) 期末試験50% 小テスト20% 予習課題(小レポートを提 出)15% 演習課題(毎回の授業時の小テスト)15% テキスト(教科書) 富士通エフ・オー・エム(2015)『よくわかるマスター IT パスポート試験 対策テキスト&過去問題集 平成28-29年度 版』、FOM出版 参考書 富士通エフ・オー・エム(2012)『ITパスポート試験 書い て覚える学習ドリル CBT試験対応 シラバスVer2.0準拠』、 FOM出版 その他、履修上の注意 「ITパスポート試験」に合格するためには、情報技術に関す る幅広い知識を身につけることが必要である。授業時間外の 自主的な学習を求める。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 授業時間外での学修時間を確保するために、次回授業範囲の 中からいくつかのキーワードについて事前に調べてきてもら う予習課題を課す。 121 393122-14400 (H26~) 4334-111200 (~H25) 393123-14400(H26~) 4329-112000 (~H25) 【担当教員】米山 宗久(ヨネヤマ ムネヒサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 【担当教員】山川 智子(ヤマカワ トモコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし。 【科目特性】地域志向科目 / 学生参加型AL / 外部講師招聘 科目 / 資格対応科目 社会調査法(Social Research Method) 授業の概要 社会調査の目的は、個人、集団、地域社会、国家等といった さまざまなレベルでの社会的ニーズを明らかにすることであ る。この授業では社会調査の意義、社会調査であるものと社 会調査でないもの、調査計画や方法、調査票の作成と集計、 さらに調査予算について学修する。 社会福祉主事任用資格に対応した科目である。 授業の概要 授業の目的・到達目標 授業の目的・到達目標 社会調査に関する実践的な知識を養い、調査を行うことによ る社会現象が現状把握と問題点を考えることができ、さらに 社会調査の企画ができるようになることを目標とする。 人体の解剖の基本を習得して、各臓器の名称・位置・機能を 理解する。主な疾病の概要や予防として気をつけてゆきたい ことや、検査でわかることに加えて、診断と治療のあらまし を把握する。 授業内容 講義要項 第3章 医学概論(Medicine Outline) 1.社会調査とは 2.社会調査の種類 3.社会調査の技法 4.量的調査方法 5.質的調査方法 6.調査の企画 7.調 査の手順(1) 8.調査の手順(2) 9.調査における倫理 と個人情報保護 10.サンプリングの方法 11.調査票の作 成(1) 12.調査票の作成(2) 13.データの整理(1) 14. データの整理(2) 15.まとめ 医の倫理や病院の仕事や、医療事務・福祉領域で必要な医学 の基礎知識を身につける。授業を通じて身体と健康について の理解を深める。 今年度は「予防医学」を主軸に据えて、心身のセルフケアに 関する教養としての基礎知識の習得に努める。 授業内容 知識定着・確認型ALを採用する。小レポートの内容を基に、 各自が発表してもらい、そのレポートの評価・考察を行い、 学修内容をフィードバックする。 1.オリエンテーション~カラダ地図を描いてみよう! 2.からだの構造と恒常性① 3.からだの構造と恒常性② 4.脳のはたらきと病気 5.心の病気とストレス 6.肺のはたらきと病気 7. 心臓と血管のはたらきと病気 8.生活習慣病とその予防 9.熱中症などの気象病について 10.消化器系の役割と病気 11.泌尿器系の役割と病気 12.臓器移植と再生医療の未来 13.からだの防御機構と免疫 14. 東洋医学と五行説 15. 総括~医療と社会との関わり *履修者の人数によっては、外部講師による講義が入る可能 性がある。 授業外で行うべき学修活動 アクティブラーニングについて アクティブラーニングについて 予習・復習のため、調査方法やサンプル、調査票を検索して プレゼンテーションしてもらう。 成績評価の方法・基準 定期試験60% 小レポート30% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。 代わりに、授業開始時にレジュメを配布する。 学生参加型ALを採用する。課題プリントの内容を基に、各回 の始めにその解説と考察を行い、学修内容をフィードバック する。 授業外で行うべき学修活動 毎回配布するプリントを次回に提出する。医学用語ドリルや 人体の解剖ぬりえなどの課題にきちんと取り組み、指定され た期日までに提出する。 成績評価の方法・基準 参考書 定期試験50% 課題20%、授業への参加・意欲30% 菅民郎(2011)『実例でよくわかるアンケート調査と統計解 析』ナツメ社 テキスト(教科書) その他、履修上の注意 実際にアンケートを実施する「社会調査法演習」をあわせて 受講してもらいたい。 社会福祉主事任用資格の取得及び福祉住環境コーディネー ターを目指すなど、福祉関係の職業を希望している学生は必 ず受講してもらいたい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 事前学修と事後学修が少ないので、個人課題を設定するとと もに、授業時間内にプレゼンテーションしてもらう。 テキスト指定なし。 テキストの代わりに、授業開始時にレジェメを配布する。 参考書 別冊NHKきょうの健康(2015) 『検査でわかること健康診断・人間ドックガイド』NHK出版 その他、履修上の注意 参考資料や練習問題などのプリントは毎回配布する。解剖学 を理解する練習として「ぬりえ」を行うので色鉛筆を用意す る。医療事務管理士試験(年6回奇数月実施)の受験を希望 する者は「医療事務演習1」、「医療事務演習2」、「保険 請求論」を合わせて履修することが望ましい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 基本的に医学の領域は暗記が主体である。憶えることが多い とぼやく学生も多いが、何度も繰り返しやってみると意外と 憶えてしまう。憶える前に諦めないこと!ぬりえ課題につい ては楽しみながら取り組めたようだった。本年度は従来以上 に双方向でのコミュニケーションを意識した授業を目指して 行く。 122 393124-14400 (H26~) 393125-14400 (H26~) 4334-111200 (~H25) 4331-111200 (~H25) 【担当教員】米山 宗久(ヨネヤマ ムネヒサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 協同学 修型AL / 課題解決型AL / 外部講師招聘科目 / 資格対応科目 医療事務演習1(Medical coding 1) 社会保障論1(Social Security Theory1) 【担当教員】山川 智子(ヤマカワ トモコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】履修者は指定されたテキストを必ず購入するこ と。 【科目特性】学生参加型AL / 外部講師招聘科目 / 資格対応 科目 授業の概要 医療事務に必要な基礎知識と技術を身につける。医療保険制 度と長寿医療制度の仕組みを学び、医療機関での保険診療の 費用を「医科診療報酬点数表」に基づき算定し、診療報酬明 細書(レセプト)の作成を習得する。 前期での目標は、外来レセプトの基本事項をマスターするこ とである。 授業の目的・到達目標 カルテ症例から、医療費の算定と診療報酬明細書の作成がで きるようになる。学科と実技に必要な基礎知識と技術を身に 付けて、医療事務管理士試験の実技試験合格を目指す。 授業内容 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。課題プリントの内容を基に、各回 の始めにその解説と考察を行い、学修内容をフィードバック する。 授業外で行うべき学修活動 毎回指定された症例カルテからレセプトを作製して提出す る。制限時間内に提出できなかった場合は課題となる。あら かじめ次回に行う症例の薬価や点数算定上のルールを調べて くる。 成績評価の方法・基準 試験50%、課題20%、授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) 「保険請求論」、 「 医療事務演習1」、 「 医療事務演習2」、の3科 目はすべて共通の2016年4月の点数改定に準拠した(株)ソ ラストのテキストを用いる。 (メインテキスト3冊+サポート ブック+点数表など6冊セット価格:8,832円;2015年度)上記 のテキストはセットとして、授業中に取りまとめて予約・注文 を行う。上記科目を履修する者は必ず購入をする。 2年ごとの改定の年であり、 昨年までのテキスト類は使えない。 参考書 上記テキストのセット以外には特に必要ない。 その他、履修上の注意 授業の概要 身近な地域における福祉活動は、目に見える活動と目に見え ない活動がある。どちらも地域住民にとって生活する上で必 要不可欠なものとなっている。特に隣近所とのつながりが希 薄化する中で、つながっていないことが「孤立化」「孤独 感」「引きこもり」といった要因にもなっている。授業で は、地域福祉の基本的な考え方や地域福祉の主体と対象につ いて学修する。また、地域福祉を推進する組織、団体及び専 門職の役割と活動を明らかにするとともに、地域福祉におけ るネットワーク(多職種・多機関との連携)の意義と方法、 その推進のための計画も考察する。学修内容の理解を深める ために視聴覚教材を用いたりや外部講師を招聘する。 社会福祉主事任用資格に対応した科目である。 授業の目的・到達目標 地域福祉の現状・制度や政策を幅広く、さらに総合的に学修 することにより、今後の地域福祉政策の課題について理解す るとともに、具体的な改善策を提言することができるように なることを目標とする。このため福祉現場の専門職を招聘し て実際の現場がどのような現状なのかについても学修する。 第3章 講義要項 1.オリエンテーション~病院の概要、医療保障制度と長寿医 療制度のしくみ、請求事務の基本 2.レセプトの基礎知識 (月極め請求・上書きの作成) 3.基本診療料①初診・再診 4.基本診療料②再診料・外来診療料 5.医学管理等(特定疾 患療養管理料・診療情報提供科等) 6.在宅医療の算定 7. 投薬の算定②内服薬・頓服薬 8.投薬の算定③外用薬・特別 な加算 9.注射の算定①静脈内注射 10.注射の算定②点滴 注射 11.注射の算定③特殊注射と各種加算 12.処置の算定 ①一般・救急 13.処置の算定②整形外科など 14.処置の算 定③皮膚科・その他 15.リハビリテューションの算定(心太 血管・脳血管・運動器・呼吸器) *履修者の人数によっては、外部講師による授業が入る可能 性がある。 地域福祉論(Community Development) 授業内容 1.地域福祉の基本的な考え方(1) 2.地域福祉の基本的 な考え方(2) 3.地域福祉の対象 4.地域福祉の基盤(コ ミュニティ) 5.地域福祉の歴史(1) 6.地域福祉の歴史 (2) 7.地域福祉サービス(1) 8.地域福祉サービス(2) 9.地域福祉の推進組織(民生委員)◆ 10.地域福祉の推進組 織(社会福祉協議会)◆ 11.地域福祉の財源 12.地域福祉を 支える住民(ボランティア)◆ 13.地域福祉計画・地域福祉活 動計画 14.地域で取り組むコミュニティづくり 15.まとめ ◆印;外部講師 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。レポートの内容を基に、 フィードバックを行う。そのために協同学修型ALでは、グ ループワーク、外部講師を招聘してディスカッションを行 う。課題解決型ALでは、課題探究や解決方法をグループで討 議する。 授業外で行うべき学修活動 小レポート課題として出された事項について調べ、レポート を作成すること。授業で説明した事項について実例などを調 べ、理解すること。 成績評価の方法・基準 定期試験60% 小レポート30% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。代わりに、授業開始時にレジュメを配布 する。 参考書 川池智子(2014)『社会福祉の新潮流① 新社会福祉論 基 本と事例』学文社 医療事務管理士試験(年6回奇数月実施)の受験を希望する 者は「医学概論」「保険請求論」「医療事務演習2」を併せ て履修することが望ましい。医療事務管理士試験の受験希望 者は、対策講座なども活用して欲しい。 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき レセプト作成は手間がかかるが、コツをつかむと面白くな る。毎回出す算定方法の課題を消化して身体で覚えてゆくこ とが大切である。 授業外での学修が少ない傾向であるため、外部講師招聘時は 予習として課題を提示する。基礎知識を習得した状況でディ スカッションを目指す。 社会福祉主事任用資格の取得及び福祉住環境コーディネー ターを目指すなど、福祉関係の職業を希望している学生は必 ず受講してもらいたい。 123 393125-14500 (H26~) 5352-112400 (~H25) 393127-14500 (H26~) 【担当教員】橋長 真紀子(ハシナガ マキコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし。消費生活アドバイザーの資格取得を 目指す学生は必ず履修を推奨する。 【科目特性】資格対応科目 / 協同学修型AL 5354-112400 (~H25) 消費者の法律1(Consumer Protection Laws1) 授業の概要 生活全般におよぶ消費生活に関する知識を習得し、自立した 消費者として責任を持った消費行動がとれる判断力を養う。 将来、消費者関連の専門家として活躍できる基盤を築く。消 費生活アドバイザー・消費者力検定に対応した科目である。 授業の目的・到達目標 消費者力検定基礎コース1級~2級の取得を目指すととも に、地域における消費者リーダーとなるための基礎知識の習 得、さらにその知識を応用する力、問題解決能力、コミュニ ケーション能力、表現力などの多面的な能力を習得する。 授業内容 講義要項 第3章 1.イントロダクション 2.消費者教育とは―理念と目的 3.消費者教育の歴史と体系 4.経済社会の発展と消費者問題の発生 5.消費者政策の展開 6.国・地方の消費者行政 7.商品の安全性 8.契約と消費者トラブル 9.生活設計 10.消費者信用 11.情報化社会と消費者 12.幼児期・小学生期 13.中学生期・高校生期 14.成人期 15.消費者市民社会の構築に向けて アクティブラーニングについて 協同学修型ALを採用する。グループワーク、ディスカッショ ン、ディベートを行い、多様な視点を学ぶ。 授業外で行うべき学修活動 教科書の該当ページを予習してくること。 消費者問題1(Consumer Affairs 1) 消費者問題Ⅰ(Consumer Affairs Ⅰ) 【担当教員】松崎 陽子(マツザキ ヨウコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 /2単位 /半期 【履修要件】 「生活経済論1」 を併せて履修することを推奨す る。 【科目特性】地域志向科目 / 学生参加型AL / 外部講師招聘 科目 / 資格対応科目 授業の概要 学生であっても、すでに消費の担い手として日常の中で消費 活動を行っていることを自覚し、それに伴う責任について学 ぶ。現代社会の中での消費の構造が複雑化し、消費者被害に 合うケースも増えている。このような現実を踏まえて「賢い 消費者」になるためにはどうしたら良いのかを学び、実生活 で実践できるレベルを目指す。 授業の目的・到達目標 消費者として最低限しっておかなくてはならない知識の習得 を目標とする。とくに、①これまでの消費者運動の歴史を知 ること、②ケーススタディによって、消費者被害の実態を知 ることで、社会人として責任ある消費行動がとれることを目 標とする。 授業内容 1.イントロダクション 2.消費者運動の歴史 3.現代生活における消費者問題 4.消費者センターの役割◆ 5.高齢者と消費者被害 6.若者と消費者被害 7.消費者庁の役割 8.事例研究 9.消費行動とトラブル 10.クーリングオフの仕組み 11.インターネット消費 12.新聞記事に見る消費者問題 13.各種悪質商法(その1) 14.各種悪質商法(その2) 15.消費者被害にあわないために(プレゼンテーション) (凡例)◆印;外部講師 アクティブラーニングについて 期末試験50%、小レポート20%、授業への参加・意欲30% 学生参加型ALを採用する。グループワークを取り入れ、テー マをグループで研究し、プレゼンテーションを行うことで、 学修内容を学生全体にフィードバックする。 テキスト(教科書) 授業外で行うべき学修活動 日本消費者教育学会関東支部会(2016)『新しい消費者教 育』 慶應義塾出版会 課題として出された事項について調べ、レポートを作成す る。授業で説明した事項について実例などを新聞で調べ、理 解すること。 参考書 成績評価の方法・基準 適宜紹介します。 定期試験50% 課題(ミニレポート)20% 授業への参加・ 意欲30% 成績評価の方法・基準 その他、履修上の注意 特になし 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき グループワーク・ディベートを含め、学生の活発な議論を促 す。 テキスト(教科書) 林郁・圓山茂夫編著、松本恒雄・木村達也監修(2012) 『実践的 消費者読本 第5版』 参考書 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 124 393128-14600 (H26~) 5326-112200 (~H25) 393129-14600 (H26~) 5333-112200 (~H25) 【担当教員】山田 康博(ヤマダ ヤスヒロ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】日商簿記検定2級合格者もしくは2級受験経験 者を履修要件とし、 「原価計算2」と共に履修す ることを推奨する。 【科目特性】学生参加型AL / 資格対応科目 【担当教員】渡邉 重仁(ワタナベ シゲヒト) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「会計学1」 及び「会計学2」を履修済みである者 が望ましい。 「財務会計2」と共に履修すること を強く推奨する。 【科目特性】学生参加型AL / 資格対応科目 授業の概要 授業の概要 原価計算は、製造業を営む企業において、発生する原価につ いて様々な情報を提供するための手法をいう。原価の情報 は、製品の販売価格を決定する際の資料として、または無駄 な原価を削減しよとする原価管理のための道具として、そし て企業外部に公表する財務諸表を作成する上でも必要不可欠 である。さらに、企業内部の経営意志決定のための重要な判 断材料となる。 本講義は、材料費、労務費、経費の費目別の計算、製造間接 費における部門別原価計算、指図書ごとの個別原価計算を中 心に学習する。 日商簿記検定1級に対応した上級レベルの科目である。 財務会計は、株主や債権者などの企業外部の利害関係者に対 して、当該企業の経済活動及び経済事象を財務諸表などの情 報を用いて報告することを目的とする会計である。 本講義では、財務会計の意義、目的、基礎的前提などを理論 的に学び、さらに会計原則や貸借対照表に表示される資産各 論と負債各論について学習する。 日商簿記検定1級に対応 した科目である。 原価計算1(Cost Accounting 1) 授業の目的・到達目標 授業の目的・到達目標 財務会計を会計理論と会計処理の両面から総合的かつ体系的 に理解することを目標とする。したがって、①財務会計の概 念を理論的に説明できること、②会計原則と会計基準の関係 性を体系的に捉えること、③資産会計と負債会計の各論につ いて、その意義や性質などを理解し説明できることなどが要 求される。 日商簿記検定1級の合格水準に達する知識を身につけること を目標とする。 第3章 授業内容 1.原価計算基準の基本 2.製造業の勘定連絡と財務諸表 3.材料費会計 4.労務費会計 5.経費会計 6.製造間接 費会計 7.製造間接費の部門別計算 8.実際個別原価計算 9.総合原価計算 10.総合原価計算の仕損・減損の処理 11. 工程別総合原価計算 12.練習問題 13.練習問題 14.練習 問題 15.まとめ 1.財務会計の意義、2.財務会計の基礎的前提、3.財務会計 の概念フレームワーク、4.財務会計の処理プロセスとその メカニズム①、5.財務会計の処理プロセスとそのメカニズム ②、6.財務会計の基礎理論、7.会計基準と企業会計原則、8. 資産の意義と評価、9.現金・預金の会計と報告、金銭債権の会 計と報告、10.有価証券の会計と報告、11.棚卸資産の会計と報 告、12.有形資産の会計と報告、13.無形資産の会計と報告、繰 延資産の会計と報告、14.負債の会計と報告、15.まとめ アクティブラーニングについて アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。講義中に設例と同等程度の練習問 題を解答する時間を設け、解説を交えて学習内容をフィード バックする。 学生参加型ALを採用する。小レポートの内容を基に、各回 の始めにレポートの評価・考察を行い、学修内容をフィード バックする。 授業外で行うべき学修活動 授業外で行うべき学修活動 簿記は何度も反復して身につく資格であるから、講義中に説 明した設例演習問題を必ず反復して問題の解答をすること。 また、各講義で行った練習問題を課題として、次回の講義に 提出すること。 講義時においては復習の場と捉え、各回の授業内容をシラバ スで確認の上、テキストを毎講義までに必ず一読すること。 小レポート課題として出された事項について調べ、レポート を作成すること。 成績評価の方法・基準 成績評価の方法・基準 期末試験50% 小テスト20% 授業への参加・意欲30% 期末試験もしくはレポート50% 小テスト及び小レポート 20% 授業への参加・意欲30% 授業内容 テキスト(教科書) 富久田文昭著(2014)『日商簿記1級に合格するための学校 (テキスト)工業簿記・原価計算 基礎編Ⅰ』ネットスクー ル出版 テキスト(教科書) 参考書 必要に応じて随時授業で知らせる。 ネットスクール(株)著(2014)『日商簿記1級に合格する ための学校(問題集)工業簿記・原価計算 基礎編Ⅰ』ネッ トスクール出版 その他、履修上の注意 毎講義には、テキストと一緒に、電卓(12桁)を持参するこ と。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 講義要項 各原価の勘定連絡図を体系としてしっかり把握し、仕訳の作 成ができることを目標とする。従って、①各勘定口座の流れ をしっかり把握し、仕訳ができること、②費目別の差異分析 ができること、③期末仕掛品原価の算定ができること等が要 求される。日商簿記検定1級の合格水準に達する知識を身に つけることを目標とする。 財務会計1(Financial Accounting 1) 広瀬義州著(2015)『財務会計(第13版)』中央経済社 参考書 その他、履修上の注意 本講義は日商簿記検定1級の資格対応科目ではあるが、講義 時間内では上級資格を取得できるほどの合格水準に達するこ とが困難であるため、履修者自らの予習、復習をしっかり行 うこと。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 125 393131-14500 (H26~) 5338-112300 (~H25) 393132-14120 (H26~) 4352-111400 (~H25) 【担当教員】小松 俊樹(コマツ トシキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「マーケティング2」 と併せて履修することを強 く推奨。 【科目特性】資格対応科目 【担当教員】広田 秀樹(ヒロタ ヒデキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 後期 【履修要件】特になし。 【科目特性】 流通論(Distribution System) 授業の概要 この授業では、小売業の多様な業種・業態に関する専門的な 知識を身に付け、中級レベルの販売業務を遂行できる能力が 修得できるよう、テキスト、参考資料などを組み合わせ、体 系的に学んでいきます。毎日、習慣的に行っている消費活動 を「業種・業態」の視点で観察することで、流通業の仕組み を理解する一助となります。 販売士検定試験2級「小売業の類型」科目に対応した科目で す。 授業の目的・到達目標 小売業の類型及び中小小売業、商業集積について理解し、あ る程度専門的な説明ができる。販売士検定試験2級「小売業 の類型」科目の合格ラインに到達できる。 授業内容 講義要項 第3章 1.イントロダクション 2.流通における小売業の役割 3.小売業の変化、世界の小売業 4.流通経路政策①製造業 5.流通経路政策②卸売業 6.組織形態①ボランタリー チェーン、フランチャイズチェーン 7.組織形態②消費生活 協同組合、レギュラーチェーン 8.店舗形態①専門店、百貨 店 9.店舗形態②総合品揃えスーパー、スーパーマーケット 10.店舗形態③ホームセンター、ドラッグストア 11.店舗形 態④コンビニエンスストア、スーパーセンター 12.チェーン ストアとは 13.中小小売業の活性化 14.商店街の活性化 15.ショッピングセンターの動向 授業の概要 本授業では、「世界経済の本質を見抜く洞察力」を身につけ るために、世界経済の多様な側面を学習する。具体的には、 第1に貿易収支、対内直接投資残高等の世界経済を分析する 基本ツールを学習し、第2に世界の各エリアを、グローバリ ゼーションのメリットの活用という基本視点から学び、第3 に世界経済の動向や包括的制度設計に影響力を持つ国際政治 の影響力について勉強する。授業内容のレベルは上級レベル である。 授業の目的・到達目標 世界経済の多様な側面の学習を通じて「世界経済の本質を見 抜く洞察力」を身につけることを目標とする。 授業内容 1.グローバル資本主義とグローバリゼーション 2.世界 経済を分析する基本ツールⅠ 3.世界経済を分析する基本 ツールⅡ 4.世界経済を分析する基本ツールⅢ 5.グロー バリゼーションのメリットと経済発展 6.投資の世界的ス ケールでの展開 7.人材の世界的スケールでの移動 8.ア メリカ経済の分析 9.シンガポール経済の分析 10.中国経 済の分析 11.オランダ経済の分析 12.スウェーデン経済の 分析 13.フィンランド経済の分析 14.UAE経済の分析 15.まとめ アクティブラーニングについて アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 授業外で行うべき学修活動 予習として次回授業分の参考資料等を精読し、教員の質問 に対応できるように準備すること。又、復習として授業内 容とそれに関する自分の考えをまとめる課題であるLecture Composition(LC)を作成し次回の授業に提出すること。 日々の消費行動の中で、できるだけ多様な業種・業態での購 入経験を増やすこと。 小レポートの課題について、自ら調べ自分の考えをまとめ、 提出すること。 成績評価の方法・基準 成績評価の方法・基準 定期試験50% 小レポート(各回終了時に課題を出題する) 40% 授業への参加・意欲10% 期末試験50%、課題30%、授業への参加・意欲20% テキスト(教科書) テキスト(教科書) テキスト指定なし。 テキストの代わりに、授業開始時に学習資料を配布する。 テキスト指定なし。レジュメ等を用いて、授業を行う。 参考書 日本商工会議所、全国商工会連合会編(2014)『販売士ハン ドブック(応用編)販売士検定試験2級対応 小売業の類 型』株式会社カリアック その他、履修上の注意 販売士2級受験を想定し、勉強会(販売士試験合格研究会) に参加することを勧める。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 課題(小レポート)の提出を求め、次の授業の中で解題す る。 126 世界経済論(Global Economy) 参考書 西川潤(2004)『世界経済入門』岩波新書 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今後は関連参考資料の量を増やしたい。 393133-14200 (H26~) 4351-111400 (~H25) 393134-14100 (H26~) 4345-111300 (~H25) 【担当教員】權 五景(グォン オーギョン) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 後 【履修要件】 「特になし」 【科目特性】学生参加型AL 【担当教員】鯉江 康正(コイエ ヤスマサ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 外部講 師招聘科目 アジア経済論(Asian Economy) 授業の概要 猛烈なスケールとスピードでグローバル化が進んでいる。そ の中で、日本をはじめとする北東アジアは地政学的に世界の 中でもたいへんホットな地域の一つである。本講義では、 「東アジア経済発展の意味はどこにあるのか」、「東アジア 諸国の経済はなぜ、ヨーロッパや北米経済ほど経済発展が進 んでいないのか」、「それを妨げているものは何か」、「そ の対策は何か」等などの疑問に答えていく。授業の水準は基 礎応用の水準である。 授業の目的・到達目標 21世紀における世界規模の波であるグローバリゼーションが 東アジア諸国に与える影響をマクロレベルで十分理解し、ミ クロレベルで対策を立てられるようにすることが目標であ る。世界での経済現象が様々な経済データ(為替、株価及び 金利等々)にどのような影響を与えるかが大雑把に予測でき るようにする。 授業内容 アクティブラーニングについて 予習と復習のためのレポートを課する。また、授業の進行方 法は講義とミニディスカッションが半々ずつとなる(学生参 加型AL)。 授業外で行うべき学修活動 毎回指定する統計データを処理することと、指定文献を読み 800字程度にまとめること 成績評価の方法・基準 ①期末試験50%、②課題35%、③授業への参加・意欲15% テキスト(教科書) 指定なし。代わりに、授業開始時にレジュメを配る。 参考書 通商白書、経済産業省ホームページ その他、履修上の注意 私語、着帽、居眠り、あくびのない授業環境を目指す。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 理解度を確認しながら、授業を進めていく。 授業の概要 地域主権という言葉を耳にしたことはあると思いますが、簡 単に言えば、地域のことは地域に住む住民が決めるというこ とです。地域主権が進められれば、当然の事ながら、地域間 での生き残り競争が激しくなります。それに勝ち抜くために は地域の価値を充分に活かした地域振興が必要になります。 本講義では、本県の社会経済に関するテーマについて、最近 の様々な統計データをもとに解説を試みることによって、新 潟県が抱えている問題と地域を成長させる方策を考え、学生 諸君が社会に出たときに地域の問題を考える材料を増やすこ とを目的とする。 授業の目的・到達目標 学生諸君が地域に興味を持ち、地域振興に関して様々な方法 を提言できるようになることを目標とする。 授業内容 1.新潟県の人口①(人口の推移と将来推計人口) 2.新潟県 の人口②(人口増減率と年齢3区分別寄与度) 3.新潟県の 人口④(自然動態) 4.新潟県の人口④(社会動態) 5.雇用 形態の動向①(非正規雇用の全体像) 6.雇用形態の動向② (産業別雇用動向) 7.雇用形態の動向③(非正規雇用の問題 点とその影響) 8.◆新潟県経済の動向 9.産業連関表か らみた新潟県経済①(東北における新潟県の位置づけ) 10. 産業連関表からみた新潟県経済②(部門別生産額と特化係数) 11.産業連関表からみた新潟県経済③(財の調達と供給関係) 12.県内景気と賃金動向①(景気動向と賃金) 13.県内景気と 賃金動向②(企業側からみた賃金動向) 14.為替レートによ る県経済への影響①(産業構造と企業物価) 15.為替レート による県経済への影響②(企業の景況感と利益への影響) (凡例)◆印;外部講師 第3章 講義要項 1.東アジア経済圏の基礎情報 2.中国経済高成長の要因 (マクロ経済) 3.中国経済(農村・労働) 4.中国経済(金 融・企業経営) 5.中国経済(貿易・投資) 6.台湾・香港・シ ンガポール経済 7.インド経済 8.東南アジア経済 9. 韓国経済 10.韓国財閥 11.北朝鮮の経済 12.モンゴル・極 東ロシア経済 13.イスラエル経済 14.日本経済と東アジア 15.世界経済の秩序と東アジア 地域経済論(Topics of Regional Economics) アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。毎回の講義で質問感想シー トを配布し、次の講義の最初にそれに対する解説を行い、学 生の理解度を高めていく。 授業外で行うべき学修活動 授業で説明した事項について、新聞や政府・自治体の刊行物 等を参考に自ら調べ、理解と興味を深めること。 成績評価の方法・基準 定期試験20%、課題20%、授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) テキストは使用しない。授業時間にレジュメを配布する。 参考書 総務省統計局ホーム「国勢調査」「経済センサス」 日本銀行、日本銀行新潟支店「企業短期経済観測調査」 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 取り上げたトピックスに対する興味を深める意味でも、自分 ならばどうするかを考える機会を増やしていく。 127 393135-14120 (H26~) 4341-111300 (~H25) 393137-14300 (H26~) 【担当教員】牧野 智一(マキノ トモカズ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 外部講 師招聘科目 5314-112100 (~H25) 地域産業政策(Regional Industry Policy) 授業の概要 地域産業政策とは、国や地方自治体が地方の経済・産業振興 のために行う政策である。長引く不況の中、大都市圏と地方 の間の経済格差が大きな問題になっている。この地域間の格 差を解消し景気を回復するためには、地域産業に対する振興 政策により地域の活性化が必要となる。 本講義では、地域産業政策の効果や各地で行われている地域 産業政策について学習する。本講義の最終的な目的は、地域 産業政策に関する理論についての知識を身につけた上で、現 実に行われている政策の諸問題を自らの判断で考察する能力 を養うことである。 授業の目的・到達目標 地域産業政策の理論的知識を習得することと地域産業政策の 問題点について考察できる能力を養うことを目標とする。 授業内容 講義要項 第3章 1.オリエンテーション 2.産業とは 3.産業の社会にお ける役割 4.地域産業の地域における役割 5.地域産業政 策の概念①(産業政策と地域政策) 6.地域産業政策の概念 ②(中小企業政策との関連性) 7.地域産業政策の政策領域 8.地域産業政策の産業領域 9.地域産業政策の担い手 10.地域資源と地域の産業特性 11.地域産業政策の現状①◆ 12.地域産業政策の現状② 13.地域産業政策の現状③ 14. 地域産業政策の課題 15.まとめ (凡例)◆印;外部講師 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。各回の授業に対するコメン ト(感想・質問等)を学生諸君よりもらい、翌週の授業で可 能な限りコメントに対する回答を行い、学修効果の向上に活 用する。 授業外で行うべき学修活動 長岡・新潟地域あるいは出身地域の地域産業に興味を持ち、 地域産業の現状について各自で調べ、問題意識をもって授 業に臨むこと。また、新聞やテレビなどにより経済関係の ニュースにも関心を持つこと。 成績評価の方法・基準 期末試験70%、授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) なし。適宜、資料等のプリントを配布する。 参考書 伊藤正昭(2011)『新地域産業論』学文社 河藤佳彦(2008)『地域産業政策の新展開』文眞堂 その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 知識定着・確認型ALを採用し、学修効果の向上を意識した授 業を目指して行く。 人的資源管理2(Human Resource Management) 経営組織(Organizational Science) 【担当教員】兒嶋 俊郎(コジマ トシオ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】人的資源管理を履修していることが望ましい。 【科目特性】共同学修型AL・学生参加型AL 授業の概要 働くことに関係する環境は日々変化している。その変化に日 本の経営がどのように対応しようとしているのか、また問題 点はどこにあるのかを考えたい。その際、①国際的な人的資 源管理、②職場の多様性-女性・外国人など-をどう実現 し、如何にそれを企業の活力とするかについて、③そして近 年拡大している非正規雇用への対応、の三点を軸に考えてい きたいと思います。 授業の目的・到達目標 学生たちが働く環境の変化や多様性について認識を深め、自 分自身が働き始めてから役に立つような知識や参考事例を提 供したい。その為に抗議の中で様々な事例を学生たちに集め させたり、そのような事例について自分なりの味方を持てる ようにしたいと考える。 授業内容 1 イントロダクション 2 非正規雇用の拡大と職場(1) 現状 3 非正規雇用の拡大と職場(2)社会的課題と個々 人・職場 4 非正規雇用の拡大と職場(3)どのように展望 したらよいか 5 ジェンダー的観点からみた日本の職場/ 国際比較とともに検討する 6 職場における女性の「活用」 を阻むもの 7 日本における女性の社会進出に関する歴史 的回顧 8 男女共同参画時代の人的資源管理 9 レポー トに基づく討論 10 国際的人的資源管理(1) 11 国際的 人的資源管理(2) 12 国際的人的資源管理(3) 13 国際 化せざるを得ない時代の人材活用と組織のあり方(1) 14 国際化せざるを得ない時代の人材活用と組織のあり方 (2) 15 まとめ アクティブラーニングについて 共同学修型AL・学生参加型ALを採用する。1回のレポート を実施し、その内容に基づいた議論を行う。テーマに関して 自分自身で論点を整理し、問題を提起することを求める。 授業外で行うべき学修活動 小レポート課題として出された事項について図書館・ネット などで積極的に調査し、まとめる事を求める。場合によって は個別にレポートのないようについて口頭試問も行うので、 きちんと答えられるよう準備すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50% レポート(各回終了時に課題を出題する) 30% 討論への貢献度 10% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。代わりに、授業開始時にレジュメを配布 する。 参考書 白木三秀著(2006)『国際人的資源管理の比較分析』有斐閣 その他、履修上の注意 なし 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき より身近な具体例等を活用して、履修者が自分の問題として とらえられるようにしたい。 128 393138-14300 (H26~) 393139-14300 (H26~) 5316-110000 (~H25) 5318-110000 (~H25) 【担当教員】松本 和明(マツモト カズアキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「企業経営史」が履修済であることが望ましい 【科目特性】地域志向科目 / 知識定着・確認型AL / 外部講 師招聘科目 財務戦略2(Strategic Financial Management 2) 現代経営(Contemporary Business) 【担当教員】栗井 英大(クリイ ヒデヒロ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】学生参加型AL 授業の概要 資本市場における資金の出し手である投資家の視点から、企 業の資金需要をどのように評価するかを考える。 まず、投資家の投資判断のベースとなる企業の財務諸表とそ の真偽を見極める方法を確認した後、その財務諸表とキャッ シュフローの分析手法と投資判断の関連性を確認する。 その後、資金の出し手たる投資家は、投資対象の将来価値を 含んだ現在価値をどのように算出するのか、そして、どのよ うな基準で投資対象を選択するのかを検討する。 授業の目的・到達目標 本講義を通じて、資金の出し手である投資家がどのような観 点で投資対象を選定するのか、その思考・評価方法を理解で きるようになる。 また、様々な観点から投資に関する問題意識をもち、投資家 としてのスタンスを身に着けることを目指す。 授業内容 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用します。 毎回の講義最後に質問・感想シートを配布します。次回講義 の冒頭に解説・フィードバックを行い、理解度を高めていき ます。 授業外で行うべき学修活動 授業中に簡単な課題を与えます。その課題について、参考書 や書籍等を参考に自ら調べ、次回の授業に提出すること。 授業の概要 本講義は、新潟県内各地域の産業および企業・ビジネスの発 展および進化のプロセスについて、立ち上げの経緯や起業構 想、企業成長と革新、積極的かつチャレンジングな企業家・ 経営者の活動や社会貢献など、具体的なケースに即してふり かえっていくこととする。特に、県内各地域の産業発展を リードしてきた石油業や鉄工・機械・鋳物業、1907年に設立 された北越製紙(現・北越紀州製紙)に着目したい。 授業の目的・到達目標 新潟県内の企業・ビジネスの発展のダイナミズムを説明でき る。 授業内容 1.新潟県内における産業・ビジネスの立ち上げ 2.銀行業 の生成① 3.銀行業の生成② 4.外山脩造(栃尾地域出身) と高橋九郎(越路地域出身)の活動と思想 5.石油業の生成 と発展① 6.石油業の生成と発展② 7.石油業の生成と発 展③ 8.石油業の生成と発展④ 9.鉄工・機械・鋳物業の生 成と発展① 10.鉄工・機械・鋳物業の生成と発展② 11.鉄 工・機械・鋳物業の生成と発展③ 12.北越紀州製紙の設立と 発展① 13.北越紀州製紙の設立と発展② 14.北越紀州製紙 の設立と発展③◆ 15. 鉄道業・バス業・港湾業の生成と発展◆ ◆;外部講師 アクティブラーニングについて 知識定着・確認型ALを採用する。小レポートの内容を基 に、各回の始めにレポートの評価・考察を行い、学修内容を フィードバックする。 授業外で行うべき学修活動 小レポート課題として出された事項を調べ、レポートを作成 すること。授業で説明した事項について実例などを調べ、理 解すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、課題40%、授業への参加・意欲10% 定期試験ないし期末レポート50% 期中レポート15% 小レ ポート(各回終了時に課題を出題する)25% 講義への参 加・意欲10% テキスト(教科書) テキスト(教科書) 成績評価の方法・基準 テキストは使用しません。授業開始時にレジュメを配布しま す。 参考書 テーマに関連した参考文献や関連情報等を必要に応じて紹介 します。 その他、履修上の注意 遅刻・途中退席は欠席とみなします。 日々の社会的な出来事についても積極的に話題として取り上 げます。 学生の意見を取り入れつつ、講義を進めます。そのため、授 業内容が変更となる場合があります。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 第3章 講義要項 1.財務諸表の再確認 2.財務諸表の粉飾と発見 3.財務 分析と投資判断 4.投資家の行動と機会費用 5.ポート フォリオ理論 6.リスク・リターンとCAPM理論 7.会 計利益とキャッシュフロー 8.フリーキャッシュフローと DCF法 9.事業価値の計測(NPV・EVA等) 10.MM理論 11.加重平均資本コスト(WACC) 12.配当政策 13.PBRと PER 14.ROEとROA (ROA分解) 15.まとめ 産業史(Industrial History in Niigata Prefecture & Nagaoka) 島田昌和(2011)『渋沢栄一 社会企業家の先駆者』岩波新 書 ⇒期中レポートの課題書とするので、必ず購入すること。 参考書 本学図書館に所蔵されている、『日本石油百年史』、『北越 製紙百年史』、『長岡商工人 百年の軌跡』および県市町村 史を参照されたい。 その他、履修上の注意 特になし。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 昨年度は不開講。 本年度から知識定着・確認型ALを採用し、双方向でのコミュ ニケーションを意識した授業を目指して行く。 129 393140-14300 (H26~) 393141-14700 (H26~) 3329-110000 (~H25) 【担当教員】鈴木 章浩(スズキ アキヒロ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】 「経営学」 と「初級経営学演習」を履修済みである こと。 【科目特性】学生参加型AL / 資格対応科目 【担当教員】 髙橋 治道(タカハシ ハルミチ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】電 子メールの操作、Webページの閲覧、メモ帳 による文書作成、パソコン操作が自由にできる こと。 【科目特性】協同学修型AL / 資格対応科目 中級経営学演習 (Exercises for Intermediate Management Qualification Test) 授業の概要 本講義は、経営学検定試験中級の合格を目指す学生に向け て、問題演習と解説を中心に組み立てられます。授業ではま ず、検定試験初級の出題範囲の復習をします。その後、中級 の「マネジメント」・「マーケティング」・「経営財務」・ 「人的資源管理」の過去問を解き出題傾向を熟知します。さ らに新しく加わった単元である、「経営法務」と「IT経営」 を含めて、予想問題の演習および解説を行います。 授業の目的・到達目標 授業内容 1.企業システム 2.経営戦略 3.経営組織 4.経営管理 5.経営課題 〈マネジメント〉 6.マネジメントと経営戦略 7.組織デザインとマネジメント・スキル〈人的資源管理〉 8.人的資源管理と能力開発 9.労使関係 〈経営法務〉 10.企業経営と法務〈マーケティング〉 11.マーケティングの コンセプト 12.マーケティング・リサーチと標的市場〈IT経 営〉 13.情報処理とICTシステム〈経営財務〉 14.資本市場と 投資 15.企業価値、業績評価と経営分析 授業内容 1.Webサイトの基礎知識 2.XHTMLファイルの作成と保 存 3.XHTMLファイルの編集1 4.XHTMLファイルの 編集2 5.CSSの基礎知識 6.CSSファイルの作成 7. スタイルの指定1 8.スタイルの指定2 9.クラス名とグ ループ化 10.リストと回り込み 11.表の作成 12.表のス タイル 13.リンクの利用 14.段組み 15.印刷用CSSと制作 の仕上げ 講義要項 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用します。小テストで履修者の学習到達度 を把握し、評価をフィードバックします。 授業外で行うべき学修活動 予習 『経営学検定試験 過去問題・解答・解説(中級編)』 の指定された問題を解いて授業に臨んでください。 復習 授業中に理解できなかった問題を解けるようにしてく ださい。ノートを作成・整理し、自律的な知識の修得に努め てください。 成績評価の方法・基準 期末試験50% 小テスト・小レポート40% 授業への参加・意 欲10% テキスト(教科書) 経営能力開発センター 編(2011)『経営学検定試験 過去問 題・解答・解説(中級編)』中央経済社 参考書 青木矢一・加藤俊彦(2012)『競争戦略論(第2版)』東洋 経済新報社 奥林康司・上林憲雄・平野光俊 編著(2010)『入門 人的資 源管理』中央経済社 沼上幹(2008)『わかりやすいマーケティング戦略(新 版)』有斐閣 そのほか、授業中に随時紹介します。 その他、履修上の注意 初回の講義で指示します。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 130 授業の概要 Webページを記述するための専用言語であるXHTML (Extensible Hyper Text Markup Language)言語の文法と 機能、Cascading Style Sheet(CSS)の利用法、フォーム、 フレーム、CGIについて学び、Webページ作成に必要な基礎 レベルの知識と技能を身につける。講義では、テキストの内 容について解説を行った後に、コンピュータを使ってテキス トに記載された練習問題を解くことで知識の理解を高める。 「webクリエイター能力認定試験スタンダード」試験で求め られているレベルの知識を習得できる。 授業の目的・到達目標 スタンダードレベルのWebページのソースを読んで理解で き、かつWebページを作成し、自由に情報発信もできるよう になることを目的とする。したがって、①HTMLの基本的 なタグの記述、②初級レベルのCSSファイルの記述、③静止 画をWebページ内での静止画の表示ができる、ようになるこ とを目指す。また、「webクリエイター能力認定試験スタン ダード」の合格水準に達する知識と能力を身につけることを 到達目標とする。 本講義の目標は、経営学検定試験中級に合格することです。 よって、授業進度についていくためには、経営学の幅広い分 野に興味を抱き精通することが要求されます。また、検定試 験の勉強を通じ、ビジネスパーソンとしての強みを得ること も目的です。すなわち、経営全般に関する知識や経営課題に 対峙したとき指針となりうる理論の習得が期待されます。 第3章 情報ビジュアルデザイン(Information Visual Design) アクティブラーニングについて 学生がパソコンを直接操作する協同学修型ALを採用する。授 業の最後に提出させる「授業改善・質問アンケート」用紙に 書かれている質問や要望について、各回の始めに答え、学修 内容をフィードバックする。 授業外で行うべき学修活動 XHTMLとCSSはコンピュータ言語の一種である。したがっ て、外国語を学ぶ時と同じ様に一つ一つの知識の積み重ねが 大切であることから、習ったところの練習問題を必ず完了す るよう復習を必ず行うこと。 授業内容の理解を高めるとともに習った知識を確実なものと し,さらに応用力を身につける目的で毎回だす課題を解き、 所定の方法で提出する。 成績評価の方法・基準 期末試験 50%、課題・レポート30%、授業への参加・意欲 20% 無断遅刻・無断退席2回で1回の欠席扱いとする テキスト(教科書) 富士通エフ・オー・エム株式会社(2011)『よくわかる XHTMLとCSSによるWebサイト作成』FOM出版 参考書 毎回、補助教材を配布する。 その他、履修上の注意 授業に関係の無い私語や携帯電話は禁止する。授業進行の妨 げとなる行為を行なった人は、教室から退出させ、無断途中 退席扱いとする。正当な理由のない遅刻、無断途中退席は2 回で1回の欠席として扱う。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 習ったところの練習問題と課題にきちんと取り組むことで知 識が身につく科目であるため、練習問題と課題にしっかりと 取り組むような授業となるように工夫する。 393142-14200 (H26~) 3307-110000 (~H25) 393143-14400(H26~) 4330-111200 (~H25) 【担当教員】兒嶋 俊郎(コジマ トシオ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】なし 【科目特性】学生参加型AL 【担当教員】山川 智子(ヤマカワ トモコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】履修者は指定されたテキストを必ず購入するこ と。 【科目特性】学生参加型AL / 外部講師招聘科目 / 資格対応 科目 時事問題(Current Topics) 授業の概要 この講義では国内外の重要なニュースを紹介するとともに、 その背景について考えてみたい。抗議を通じて学生たちが内 外の問題に関心を持つ事が重要だと考える。またネットなど を活用したニュースソースの集め方についても紹介し、時事 的なニュースへのアクセスの仕方も指導する。 授業の目的・到達目標 内外の様々な問題についてニュースなどを通じて学生たちに 関心を持たせること。またそのような問題に関する情報をど のようにして集めれば四以下を指導し、また一部を実践させ て身につけさせる事を目的とする。 保険請求論(Case study of medical coding) 授業の概要 医の倫理や病院の仕事の流れも含め、医療事務において求め られる基礎的な知識と技術を身につける。授業を通じて医療 保険制度のあらましを理解する。後期での目標は、学科試験 とレセプト点検の基本事項をマスターすることである。 授業の目的・到達目標 カルテ資料の症例を把握して、診療報酬明細書(レセプト) の作成・点検ができるようになる。学科と実技に必要な基礎 知識と技術を網羅して、医療事務管理士試験の合格を目指 す。 授業内容 1 イントロダクション 2 政治(1) 3 政治(2) 4 政治(3) 5 政治(4) 6 経済(1) 7経済(2) 8 経済(3) 9 経済(4) 10 社会と生活(1) 11 社会と生活(2) 12 アジア情勢(1) 13 アジア情勢(2) 14 海外事情(1) 15 海外事情(2) 学生参加型ALを採用する。基本的に毎回小テストを行い、前 回学んだ事柄を確認する。 1.オリエンテーション~医療保険制度とは? 2.公費負担 医療制度と保険医療機関 3.療養担当規則と医療関連法規 4.医療に関する用語の基礎知識 5.診療報酬点数のしくみ と請求事務 6.レセプト点検①初診と再診 7.レセプト点 検②医学管理 8.レセプト点検③投薬 9.レセプト点検④ 注射 10.レセプト点検⑤処置 11.レセプト点検⑥手術・麻 酔 12.レセプト点検⑦検査・病理 13.レセプト点検⑧画像 診断 14.レセプト点検演習前編 15.レセプト点検演習後編 *履修者の人数によっては、外部講師による授業が入る可能 性がある。 授業外で行うべき学修活動 アクティブラーニングについて 小テストの為の自習が必要であり、その為にいくつか指定し た事項に関して、図書館やネットで情報を集め・学習する事 が求められる。 学生参加型ALを採用する。課題プリントの内容を基に、各回 の始めにその解説と考察を行い、学修内容をフィードバック する。 アクティブラーニングについて 成績評価の方法・基準 期末試験40% 小テスト50% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) 日本ニュース時事能力検定協会(2016)『2016年度版ニュー ス検定公式テキスト&問題集「時事力」基礎編(3-4級対 応)』毎日新聞社 参考書 なし その他、履修上の注意 普段から新聞の政治・経済欄を読む習慣をつけること。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 基礎的な知識の習得に重点を置く。学生にとってわかりやす い提示の仕方を考える。 第3章 講義要項 授業内容 授業外で行うべき学修活動 毎回配布する演習プリントを各自で調べ次回に提出する。医 療事務メインテキストやサポートブックの指定箇所を予習し てくる。医療事務管理士の学科試験対策も兼ねているので、 まず自力で問題を解いてみる。 成績評価の方法・基準 試験50%、課題20%、授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) 「保険請求論」、「医療事務演習1」、「医療事務演習 2」、の3科目はすべて共通の2016年4月の点数改定に準拠 した(株)ソラストのテキストを用いる。(メインテキスト 3冊+サポートブック+点数表など6冊セット価格:8,832 円;2015年度) 上記のテキストはセットとして、授業中に取 りまとめて予約・注文を行う。上記科目を履修する者は必ず 購入をする。 2年ごとの改定の年であり、昨年までのテキスト類は使えな い。 参考書 上記テキストのセット以外には特に必要ない。 その他、履修上の注意 医療事務管理士試験(年6回奇数月実施)の受験を希望する 者は「医学概論」「医療事務演習1」「医療事務演習2」を 併せて履修することが望ましい。医療事務管理士試験の対策 講座なども活用して欲しい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 医療事務に限らず、あらゆる資格試験対策は反復による繰り 返しが王道となる。最初はわからなくても繰り返してゆくこ とによって頭の中に知識の体系が次第に形作られてゆく。学 生が遠慮なく質問したり意見交換できるような雰囲気づくり を心がけている。 131 393144-14400 (H26~) 393146-14500 (H26~) 5353-112400 (~H25) 4332-111200 (~H25) 【担当教員】橋長 真紀子(ハシナガ マキコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし。消費生活アドバイザーの資格取得を 目指す学生は必ず履修を推奨する。 【科目特性】資格対応科目 / 課題解決型AL 医療事務演習2(Medical coding 2) 社会保障論2(Social Security Theory 2) 【担当教員】山川 智子(ヤマカワ トモコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】履修者は指定されたテキストを必ず購入するこ と。 【科目特性】学生参加型AL / 外部講師招聘科目 / 資格対応 科目 授業の概要 各診療行為における専門知識と技能を身につけ、正確な医療 費の算定と診療報酬明細書(レセプト)の作成方法を習得す る。また、国が責任を持って行う公費負担医療制度(生活保 護法・感染症法・特定疾患治療研究事業等)や介護保険制度 についても学ぶ。 後期での目標は、入院レセプトの基本事項をマスターするこ とである。 授業の目的・到達目標 カルテ症例を把握して、診療報酬明細書(レセプト)の作成 ができるようになる。学科と実技に必要な基礎知識と技術を 網羅して、医療事務管理士試験の合格を目指す。 講義要項 第3章 授業内容 1.手術①皮膚・皮下組織・筋骨格系 2.手術②四肢・体幹・そ の他 3.手術③心臓・脈管系と輸血・麻酔 4.検体検査①一 般検査 5.検体検査②生化学的検査 6.検体検査③微生物 その他 7.生理機能検査①呼吸循環機能・超音波・脳波 8. 生理機能検査②神経・筋・耳鼻咽喉科・眼科 9.病理診断(細 胞診・組織診) 10.画像診断①X線診断 11.画像診断②MRI とCT 12.精神科専門療法と放射線治療 13.入院①入院用レ セプトの概要 14.入院②一般病棟入院基本料 15.入院③入 院時食事療養費・特定入院料等、公費負担医療制度 *履修者の人数によっては、外部講師による授業が入る可能 性がある。 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。課題プリントの内容を基に、各回 の始めにその解説と考察を行い、学修内容をフィードバック する。 授業外で行うべき学修活動 毎回指定された症例カルテからレセプトを作製して提出する。 制限時間内に提出できなかった場合は課題となる。あらかじめ 次回に行う症例の薬価や点数算定上のルールを調べてくる。 成績評価の方法・基準 試験50%、課題20%、授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) 「保険請求論」、 「 医療事務演習1」、 「 医療事務演習2」、の3科 目はすべて共通の2016年4月の点数改定に準拠した(株)ソ ラストのテキストを用いる。 (メインテキスト3冊+サポート ブック+点数表など6冊セット価格:8,832円;2015年度)上記 のテキストはセットとして、授業中に取りまとめて予約・注文 を行う。上記科目を履修する者は必ず購入をする。 2年ごとの改定の年であり、 昨年までのテキスト類は使えない。 参考書 上記テキストのセット以外には特に必要ない。 その他、履修上の注意 医療事務管理士試験(年6回奇数月実施)の受験を希望する 者は「医療事務演習1」「医学概論」「保険請求論」を併せ て履修することが望ましい。 医療事務管理士試験の受験希望者は、対策講座なども活用し て欲しい。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき レセプトが書けるようになると俄然面白くなる。そのために は、与えられた課題をきちんと出すことを心がけてほしい。 カルテにはそれぞれのドラマがある。同じ疾病でも患者ごと にすべて異なる。症例ごとの特徴や流れをしっかりと感じ 取って欲しい。 132 消費者の法律2(Consumer Protection Laws 2) 授業の概要 現代社会における消費者被害、食や製品安全の問題から消費 者法を捉え、実際に消費者被害に遭遇した際の対処方法を習 得する。また、消費者が主役となる社会を実現するために自 己および社会はどうあるべきかを考察し、主体的に社会へ発 信および参画できる消費者の資質を養う。消費生活アドバイ ザー・消費者力検定に対応した科目である。 授業の目的・到達目標 消費者力検定基礎コース1級の取得を目指すとともに、地域 における消費者リーダーとして関連法の要点を説明できる。 授業内容 1.イントロダクション 2.市場経済の仕組みと市民法 3.消費者の権利と消費者法 4.未成年者と高齢者の被害救済 5.クーリング・オフ 6.役務契約と特定商取引法 7.IT社会と電子商取引 8.マルチ商法とネズミ講 9.クレジットと割賦販売法 10.製造物責任法 11.食の安全 12.消費者運動と適格消費者団体 13.消費者庁と消費者行政 14.消費者教育と企業の社会的責任 15.まとめと振り返り アクティブラーニングについて 課題解決型ALを採用する。課題探究学修、ケーススタディを 行い、現代社会の在り方を考察する。 授業外で行うべき学修活動 教科書の該当ページを予習してくること。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、小レポート20%、授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) 坂東俊矢・細川幸一(2014)『18歳から考える消費者と法』 法律文化社 参考書 適宜紹介します。 その他、履修上の注意 特になし 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき グループワーク・ディベートを含め、学生の活発な議論を促 す。 393147-14500 (~H26) 393148-14600 (H26~) 5327-112200 (~H25) 5355-112400 (~H25) 【担当教員】山田 康博(ヤマダ ヤスヒロ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】日商簿記検定2級合格者もしくは2級受験経験 者、 「原価計算1」を履修済であることを要件と する。 【科目特性】学生参加型AL / 資格対応科目 消費者問題2(Consumer Affairs 2) 消費者問題Ⅱ(Consumer AffairsⅡ) 【担当教員】松崎 陽子(マツザキ ヨウコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 /2単位 /半期 【履修要件】特になし 【科目特性】地域志向科目 / 学生参加型AL / 外部講師招聘 科目 / 資格対応科目 授業の概要 消費者としての基礎的な知識を学んだ上で、社会に出た時に 地域の消費のリーダー的な役割が果たせる人材となるべく やや高度な消費関連知識を身に付ける。消費生活アドバイ ザー、消費生活専門相談員を目指す学生には履修を推奨す る。 授業の目的・到達目標 行動する消費者としての意識を養成することを目標とする。 従って、①消費者被害の現状を知ること、②消費者被害に合 わないために自分たちができることを考えるという2本の柱 をもとに、消費者センターと連携して、地域の高齢者に対し て啓発作業を行う活動を目標とする。 授業内容 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。グループワークを取り入れ、テー マをグループで研究し、プレゼンテーションを行うことで、 学修内容を学生全体にフィードバックする。高齢者施設に出 向き、学生が消費者被害に合わないためのアピールを行う。 授業外で行うべき学修活動 課題として出された事項について調べ、レポートを作成す る。授業で説明した事項について実例などを新聞で調べ、理 解すること。 成績評価の方法・基準 定期試験50% 課題(ミニレポート)20% 授業への参加・ 意欲30% テキスト(教科書) 指定しない 参考書 その他、履修上の注意 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 授業の概要 原価計算は、製造業を営む企業において、発生する原価につ いて様々な情報を提供するための手法をいう。原価の情報 は、製品の販売価格を決定する際の資料として、または無駄 な原価を削減しよとする原価管理のための道具として、そし て企業外部に公表する財務諸表を作成する上でも必要不可欠 である。さらに、企業内部の経営意志決定のための重要な判 断材料となる。 本講義は、総合原価計算、標準原価計算、直接原価計算、意 思決定会計を中心に学習する。日商簿記検定1級に対応した 科目である。 授業の目的・到達目標 本講義において、総合原価計算、標準原価計算、直接原価計 算の基本を理解し、事例問題を解答することによって、各々 の原価計算について説明できることを目標とする。また、意 思決定会計においては、企業の経営意思決定の基本的な考え 方を理解することを目標とし、説明できるようにする。日商 簿記検定1級の合格水準に達する知識を身につけることを目 標とする。 第3章 講義要項 1.イントロダクション 2.どんな消費者被害が多発しているか 3.高齢者の被害の実態 4.高齢者に対する啓発活動 5.グループワーク 6.長岡市の消費者被害の実態◆ 7.事例研究(新聞記事) 8.事例研究(高齢者インタビュー) 9.中間発表 10.消費者被害対策の現状◆ 11.グループワーク 12.高齢者向きパンフレット作製(その1) 13.高齢者向きパンフレット作製(その2) 14.高齢者施設での実践 15.活動のまとめ(プレゼンテーション) (凡例)◆印;外部講師 原価計算2(Cost Accounting 2) 授業内容 1.標準原価計算の基礎① 2.標準原価計算の基礎② 3. 標準原価計算と仕損・減損 4.CVP分析① 5.CVP分析② 6.直接原価計算① 7.直接原価計算② 8.最適セールス・ ミックスの決定 9.予算実績差異分析① 10.予算実績差異 分析② 11.業務的意思決定① 12.業務的意思決定② 13. 設備投資意思決定① 14.設備投資意思決定② 15.まとめ アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。講義中に設例と同等程度の練習問 題を解答する時間を設け、解説を交えて学習内容をフィード バックする。 授業外で行うべき学修活動 簿記は何度も反復して身につく資格であるから、講義中に説 明した設例演習問題を必ず反復して問題の解答をすること。 また、各講義で行った練習問題を課題として、次回の講義に 提出すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50% 小テスト20% 授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) 富久田文昭著(2014)『日商簿記1級に合格するための学校 (テキスト)工業簿記・原価計算 基礎編Ⅱ』ネットスクー ル出版 参考書 ネットスクール(株)著(2014)『日商簿記1級に合格する ための学校(問題集)工業簿記・原価計算 基礎編Ⅱ』ネッ トスクール出版 その他、履修上の注意 毎講義には、テキストと一緒に、電卓(12桁)を持参するこ と。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 133 393149-14600 (H26~) 5334-112200 (~H25) 393150-14600 (H26~) 5311-112100 (~H25) 【担当教員】渡邉 重仁(ワタナベ シゲヒト) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】「財務会計1」 】 を履修済みである者を履修要件 とする。 【科目特性】学生参加型AL / 資格対応科目 【担当教員】中村 大輔(ナカムラ ダイスケ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】簿記会計の知識がある学生 【科目特性】知識定着・確認型AL / 資格対応科目 財務会計2(Financial Accounting 2) 授業の概要 財務会計は、株主や債権者などの企業外部の利害関係者に対 して、当該企業の経済活動及び経済事象を財務諸表などの情 報を用いて報告することを目的とする会計である。本講義で は、貸借対照表の資本項目、損益計算書項目、リース・金融 商品・外貨建換算会計項目、企業結合会計項目等を学習す る。難易度が高い項目が中心となるため、各項目について意 義、内容等を広義に学習する。また、財務諸表の一つである キャッシュフロー計算書についても、その作成方法なども合 わせて学習する。日商簿記検定1級に対応した科目である。 授業の目的・到達目標 講義要項 第3章 授業の概要 企業を<知る>には様々な手段がある。経営分析はその一つ であり、特に<カネ>の側面から企業を知る手段となる。こ れからの就職活動において就職希望先を知るためにも(外部 分析)、就職後に自社が置かれている立場を知るためにも (内部分析)、経営分析はその一助となる。 授業の目的・到達目標 財務諸表がどのようなものか理解できるようになる。また、 有価証券報告書などの公表資料を用いて、対象企業の収益 性・安全性等分析できるようになる。特に県内上場企業につ いて様々な観点から分析出来るようになる。 財務会計を会計理論と会計処理の両面から総合的かつ体系的 に理解することを目標とする。したがって、①財務会計の概 念を理論的に説明できること、②会計原則と会計基準の関係 性を体系的に捉え理解すること、③資産会計と負債会計の各 論について、その意義や性質などを理解し説明できることな どが要求される。 日商簿記検定1級の合格水準に達する知識を身につけること を目標とする。 授業内容 授業内容 知識定着・確認型ALを採用する。適宜小テストや課題等を行 い、その解説を行うことで知識の定着を図る。 1.資本の会計と報告①、2.資本の会計と報告②、3.経営成 績の計算と損益計算書、4.損益の会計と報告、5.リース取引 の会計と報告、6.金融商品の会計と報告、7.外貨換算の会計 と報告①、8.外貨換算の会計と報告②、9.企業集団の会計と 報告①、10.企業集団の会計と報告②、11.企業集団の会計と報 告③、12.企業集団の会計と報告④、13.税効果の会計と報告、 14.財務報告、15.まとめ アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。小レポートの内容を基に、各回 の始めにレポートの評価・考察を行い、学修内容をフィード バックする。 授業外で行うべき学修活動 講義時においては復習の場と捉え、各回の授業内容をシラバ スで確認の上、テキストを毎講義までに必ず一読すること。 小レポート課題として出された事項について調べ、レポート を作成すること。 成績評価の方法・基準 期末試験もしくはレポート50% 小テスト及び小レポート 20% 授業への参加・意欲30% 1.会計の意義と制度、財務諸表 2.貸借対照表 3.損益計 算書 4.連結包括利益計算書 5.株主資本等変動計算書 6.キャッシュ・フロー計算書 7.附属明細表と注記 8. 基本分析 9.安全性の分析 10.収益性の分析 11.キャッ シュ・フローの分析 12.連単倍率、CVP分析 13.1株当たり 分析 14.1人当たり分析 アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 次回の内容について、テキストの指定する範囲を熟読する。 また、授業中に出題する課題等を解答し、次回授業で提出す る。 成績評価の方法・基準 期末試験70% 宿題や授業中のテスト等 20% 授業への参 加・意欲10% テキスト(教科書) 大阪商工会議所(2011)『ビジネス会計検定試験公式テキス ト 2級』中央経済社 改訂版 大阪商工会議所(2015)『ビジネス会計検定試験公式過去問 題集 2級』中央経済社 参考書 青木茂男(2012)『要説 経営分析(四訂版)』森山書店 その他、履修上の注意 広瀬義州著(2015)『財務会計(第13版)』中央経済社 本学の推奨資格では無いが、大阪商工会議所主催の「ビジネ ス会計検定試験2級」(新潟市で受験可能)に対応する内容 であるので、会計知識のスキルアップを望む学生は進んで履 修して欲しい。 参考書 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき テキスト(教科書) 必要に応じて随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 本講義は日商簿記検定1級の資格対応科目ではあるが、講義 時間内では上級資格を取得できるほどの合格水準に達するこ とが困難であるため、履修者自らの予習、復習をしっかり行 うこと。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 今年度新担当 134 経営分析(Business Analysis) 昨年度は休講である。 393151-14350 (H26~) 5341-112300 (~H25) 393152-14500 (H26~) 5345-112300 (~H25) 【担当教員】小松 俊樹(コマツ トシキ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】流通論と併せて履修することを強く推奨する。 【科目特性】資格対応科目 【担当教員】今井 進太郎(イマイ シンタロウ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】3年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】学生参加型AL / 資格対応科目 授業の概要 授業の概要 この授業では、小売業のマーケティング戦略に関する専門的 な知識を身に付け、中級レベルの販売業務を遂行できる能力 が修得できるよう、テキスト、参考資料などを組み合わせ、 体系的に学んでいきます。毎日、習慣的に行っている消費活 動を「小売業のマーケティング戦略」の視点で観察すること で、流通業の仕組みを理解する一助となります。 販売士検定試験2級「マーケティング」科目に対応した科目 です。 本講義では、小売業のマーケティング戦略の論理や店舗運営 の実践的な手法について学ぶ。テキストの内容に基づき基礎 を押さえたうえで、ケーススタディを行い、多くの事例から 気づきを得ることを通じて、小売業のマーケティング活動の 実践力を養っていく。 販売士2級「ストアオペレーション」に対応した科目であ る。 授業の目的・到達目標 小売業のマーケティングについて、ある程度専門的な説明が できる。販売士検定試験2級「マーケティング」科目の合格 ラインに到達することを目指します。 実践的な店舗運営のスキルを習得することを目的とし、小売 業のマーケティング戦略の基本的な考え方を理解し、自分の 言葉で説明できる、またその知識を適切に運用できるように なることを目標とする。 授業内容 授業内容 1.イントロダクション 2.現代の消費パターンとマーケ ティング 3.小売業のマーケティング戦略①プレイス、プロ ダクト、プライス 4.小売業のマーケティング戦略②プロ モーション 5.顧客中心のマーケティング 6.マーケティ ング戦略の種類 7.マーケティングリサーチの手法 8.商 圏分析の実際 9.出店戦略の立案 10.販売促進①広告とパ ブリシティ 11. 販売促進②POP広告、 プロダクトライフサイク ルに応じた販売活動 12. ポジショニングの技法 13. ストアコ ンセプトの設定、 ストアデザイン、 動線 14. 商ゾーニングとレ イアウト 15. スペースマネジメントと売場演出の手法 1.イントロダクション 2.店舗運営サイクルの実践と管理 ① 3.店舗運営サイクルの実践と管理② 4.店舗運営に関 するケーススタディ 5.戦略的購買促進の実施方法① 6. 戦略的購買促進の実施方法② 7.戦略的購買促進に関する ケーススタディ 8.戦略的ディスプレイの実施方法 9.レ イバースケジューリングプログラムの役割と仕組み 10.販 売員の役割と使命 11.販売員の資質向上策 12.接客技術 13.職場における販売員管理 14.接客技術に関するケースス タディ 15.まとめ アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。小レポートの内容を基に、各回 の始めにレポートの評価・考察を行い、学修内容をフィード バックする。 マーケティング2(Marketing 2) 日々の消費行動の中で、小売業の品揃え、価格、販売促進、 店舗施設に関心を持つこと。小レポートの課題について、自 ら調べ自分の考えをまとめ、作成すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50%、課題30%、授業への参加・意欲20% テキスト(教科書) テキスト指定なし。レジュメ等を用いて、授業を行う。 参考書 日本商工会議所、全国商工会連合会編(2014)『販売士ハン ドブック(応用編)販売士検定試験2級対応 マーケティン グ』株式会社カリアック 授業の目的・到達目標 アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 小レポート課題として出された事項について調べ、レポート を作成すること。授業で説明した事項について実例などを調 べ、理解すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50% 小レポート(各回終了時に課題を出題する) 40% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) テキスト指定なし。 代わりに、授業開始時にレジュメを配布する。 参考書 特になし。 日本商工会議所・全国商工会連合会(最新版)『販売士検定 2級ハンドブック「ストアオペレーション」』株式会社カリ アック 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき その他、履修上の注意 その他、履修上の注意 小レポートの課題について、授業の中で解題する。 第3章 講義要項 授業外で行うべき学修活動 販売戦略(Sales Strategy) 特になし 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 学生参加型ALを採用し、双方向でのコミュニケーションを意 識した授業を目指して行く。 135 395156-14500 中級販売士演習(Exercises for Retail sales & management specialists ?Intermediate-) 公務員試験対策講座1: 文章理解(Reading comprehension) 【担当教員】今井 進太郎(イマイ シンタロウ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1~4年次 / 2単位 / 半期 【履修要件】特になし 【科目特性】学生参加型AL / 資格対応科目 【担当教員】山川 智子(ヤマカワ トモコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1~4年次 / 0単位 / 半期 【履修要件】特になし。 【科目特性】学生参加型AL 授業の概要 授業の概要 本講義では、販売士2級の取得に向けた学習を通じて、小売 業のマーケティング理論と実践的な店舗運営の手法について 学ぶ。テキストに基づき基礎を押さえたうえで、演習を通じ てテキスト内容の知識の定着を図る。 授業の目的・到達目標 販売士2級取得の素地を身に付けることを目的とし、小売業 のマーケティング理論や店舗運営の手法を習得し、自分の言 葉で説明できる、またその知識を適切に運用できるようにな ることを目標とする。 授業内容 講義要項 第3章 1.イントロダクション 2.小売業の類型① 3.小売業の 類型② 4.小売業の類型 演習 5.マーチャンダイジン グ① 6.マーチャンダイジング② 7.マーチャンダイジン グ 演習 8.ストアオペレーション① 9.ストアオペレー ション② 10.ストアオペレーション 演習 11.マーケティ ング① 12.マーケティング② 13.マーケティング 演習 14.販売・経営管理 15.販売・経営管理演習 アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。小レポートの内容を基に、各回 の始めにレポートの評価・考察を行い、学修内容をフィード バックする。 授業外で行うべき学修活動 小レポート課題として出された事項について調べ、レポート を作成すること。授業で説明した事項について実例などを調 べ、理解すること。 成績評価の方法・基準 期末試験50% 小レポート(各回終了時に課題を出題する) 40% 授業への参加・意欲10% テキスト(教科書) 日本商工会議所・全国商工会連合会(最新版)『販売士検定 2級ハンドブック「小売業の類型」「マーチャンダイジン グ」「ストアオペレーション」「マーケティング」「販売・ 経営管理」』株式会社カリアック 参考書 公務員試験対策における文章理解は、中学校や高校までの現 代文・古文・英文も含む内容で、教養試験においてはもっと も出題数の多い重点科目である。単に文章の趣旨を理解する だけでなく、論理性も要求される。文章の読解力を高めるだ けでなく、論作文試験に必要な書き方のポイントも把握す る。 授業の目的・到達目標 公務員の筆記試験(一次試験)合格に必要な基礎知識を理解 し、一般的な合格水準相応の得点力を身につける。公務員の 筆記試験合格に必要な基礎学力と文章力を身につける。 授業内容 1.オリエンテーション、 「 行間」はどこにある? 2.長文読 解(現代文)① 3.長文読解(現代文)② 4.長文読解(現代 文)③ 5.文章の並べ替え① 6.文章の並べ替え② 7.シ ナリオ演習①原稿用紙の使い方 8.シナリオ練習②漢字と かなの使い分け 9.シナリオ練習③キャラクター分析~自 分シナリオを書く前編 10.シナリオ練習④表現を豊かにす る~自分シナリオを書く後編 11.論作文:出題テーマの傾向 と対策 12.時事問題をテーマに書く① 13.時事問題をテー マに書く② 14.時事問題をテーマに書く③ 15.総括~論作 文とコミュニケーション アクティブラーニングについて 学生参加型ALを採用する。課題プリントの内容を基に、各回 の始めにその解説と考察を行い、学修内容をフィードバック する。単に試験に出る知識を講釈するだけではなく、公務員 試験に限らず試験に勝つための勉強方法も実験と共に双方向 で展開しようと考えている。 授業外で行うべき学修活動 授業で説明しきれなかった残りの問題は各自が課題として次 回までに消化する。論作文の課題については提出期限までに 仕上げてくること。 成績評価の方法・基準 試験50%、課題20%、授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) 関連する資料を適宜、配布 テキスト指定なし。 テキストの代わりに、授業開始時にレジェメを配布する。 その他、履修上の注意 参考書 特になし 出口汪(2014)『出口汪の使える論理力』フォレスト出版 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき その他、履修上の注意 販売士の資格取得を目指す講義だが、その割に授業時間以外 の勉強時間が少ない傾向にあった。販売士の資格取得に繋が るよう、毎回の授業においてしっかりと課題をお伝えし、予 習と復習を徹底してもらえるように進行する。 地方公務員(市役所・県警など)を本気で目指す者を主な対 象とするが、就職の筆記試験に備えたいという者にも受講を 勧める。単位にこそならないが、基礎学力を確認するために も、履修したからにはきちんと出席して欲しい。何度でも履 修可能なので、公務員試験までのペースメーカーとして活用 してもらえれば本望である。「継続は力なり」。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき 昨年度は休講であった。本年度はシナリオの書き方を参考に して、原稿用紙の使いかたなどの基本から、受かるためにウ ケる文章表現といった応用まで、徹底的に文章理解を極めた い。過去問なども積極的に紹介したい。 136 公務員試験対策講座2: 数的推理・判断推理(Numerical reasoning) 【担当教員】山川 智子(ヤマカワ トモコ) 【配当年次 / 単位数 / 期間】1~4年次 / 0単位 / 半期 【履修要件】特になし。 【科目特性】学生参加型AL 授業の概要 数的推理・判断推理は、中学校や高校までの「数学」とは少 し似て異なる公務員試験独特の内容で、教養試験においては 重点科目である。判断推理がクイズやパズルのような性質の 推理問題、数的推理が中学校から高等学校までの数学の知識 を基盤としている。最近は数滴推理と判断推理の複合的な出 題も増えている。 授業の目的・到達目標 公務員の筆記試験(一次試験)合格に必要な基礎知識を理解 し、一般的な合格水準相応の得点力を身につける 授業内容 1.オリエンテーション 2.整数の問題 3.速さと比 4. 位置関係 5.対応関係 6.順序関係 7.場合の数 8.集 合 9.面積と軌跡 10.確率 11.平面図形 12.図形の分割 と構成 13.うそつき問題 14.数量からの推理 15.条件か らの推理 アクティブラーニングについて 授業外で行うべき学修活動 SPIレベルの基礎学力養成課題を、テキスト等を参照しなが らでいいので、きちんと解法のプロセスを追って解く練習を してくる。さらに、毎回過去問を提示する。授業で説明しき れなかった残りの問題は各自が課題として次回までに消化し ておくようにして欲しい。渡されたプリントに必ず目を通し て、例題を予習してから授業に臨むこと。 成績評価の方法・基準 試験50%、課題20%、授業への参加・意欲30% テキスト(教科書) テキスト指定なし。 テキストの代わりに、授業開始時にレジェメを配布する。 参考書 畑中敦子、津田秀樹(2015)『畑中敦子×津田秀樹の「数的 推理」勝者の解き方 敗者の落とし穴 NEO』洋泉社 畑中敦子、津田秀樹(2015)『畑中敦子×津田秀樹の「判断 推理」勝者の解き方 敗者の落とし穴 NEO』洋泉社 その他、履修上の注意 地方公務員(市役所・県警など)を本気で目指す者を主な対 象とするが、就職の筆記試験に備えたいという者にも受講を 勧める。単位にはならないが、基礎学力を確認するために も、履修したからにはきちんと出席して欲しい。何度でも履 修可能なので、公務員試験までのペースメーカーとして活用 してもらえれば本望である。「継続は力なり」。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき いきなり公務員試験の過去問を解くのは、最初のうちはハー ドルが高いかも知れない。しかし、SPIレベルから馴れてゆ くことで、次第に解き方のパターンが身についてくる。ただ 授業を受けるだけでは公務員試験を突破する実力はつかな い。必ず自力で解く練習をして欲しい。必要に応じて、効 果的な学習方法の工夫や、学年ごとに試験本番までのスケ ジューリングも紹介したい。 TOEIC対策講座(TOEIC Preparation Course) 1144-110000 (~H25) 英語1S(English 1S) 【担当教員】羽賀 ロリー(ハガ ロリー) 【配当年次 / 単位数 / 期間】 1~4年次 / 0単位 / 通年(H26~) 1~4年次 / 2単位 / 通年(~H25) 【履修要件】特になし 【科目特性】資格対応科目 / 協同学修型AL 授業の概要 「読んで理解する事」及び「聞いて話す」に重点を置き、も のごとを分かりやすく簡潔に説明出来るように実際の場面を 想定したディスカッションなどを行い、基本的なプレゼン テーションの練習も行います。ディクテイションのホーム ワークも出します。 授業の目的・到達目標 Develop the skills and confidence to improve your TOEIC score and to express your opinions and needs simply and clearly. 授業内容 1.Introduction / Evaluation Test 2.Mini test / Discussion 3.Mini test / Discussion 4. Mini test / Discussion 5.Mini test / Discussion 6. Mini test / Discussion 7.Mini test / Discussion 8. Mini test / Discussion 9.Mini test / Discussion 10. Mini test / Discussion 11.Mini test / Discussion 12. Mini test / Discussion 13.Mini test / Discussion 14. Mini test / Discussion 15.Mini test / Discussion 16. Mini test / Discussion 17.Mini test / Discussion 18. Mini test / Discussion 19.Mini test / Discussion 20. Mini test / Discussion 21.Mini test / Discussion 22. Mini test / Discussion 23.Mini test / Discussion 24. Mini test / Discussion 25.Mini test / Discussion 26. Mini test / Discussion 27.Mini test / Discussion 28. Mini test / Discussion 29.Mini test / Discussion 30. Mini test / Discussion 第3章 講義要項 学生参加型ALを採用する。課題プリントの内容を基に、各回 の始めにその解説と考察を行い、学修内容をフィードバック する。単に試験に出る知識を講釈するだけではなく、公務員 試験に限らず試験に勝つための勉強方法も実験と共に双方向 で展開しようと考えている。 (H26~) アクティブラーニングについて Practical task based exercises, incorporating diagnostic tests, listening, reading, discussion, pair-work and shadowing. 授業外で行うべき学修活動 テキストの授業で行った所の復習を行う事。 成績評価の方法・基準 授業宿題(40%)、2/3以上の出席(必須)(欠席は減点の 対象となります) 授業中に出る問題に対しての姿勢(30%)、期末試験 (30%) Missing classes will impact the final score. テキスト(教科書) Textbook・スコアが上がる新TOEICテスト本番模試600問・ ISBN978-4-01-094174-4 参考書 随時授業で知らせる。 その他、履修上の注意 宿題用ノート1冊(ルーズリーフ不可)、A4クリアファイ ル、英語辞書1冊を毎回持参してください。 昨年度授業アンケートを踏まえての気づき To motivate and build confidence, students are encouraged to think and give their own opinions in English through a variety of activities. 137
© Copyright 2026 Paperzz