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特許第2954474号

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(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】 開閉可能な一対の当接子と、この当接子
の間隔を測定し表示する測定表示手段と、前記両当接子
の外側面からこの当接子の開閉方向へ突出して形成され
る突部とを含んでなるパチンコ機械用釘間隔測定器であ
って、
前記突部と前記当接子は一体的に成形され、前記突部
は、当接子の開閉方向に垂直な断面形状が、底辺と、対
向する両斜辺と、この両斜辺の接近する両端を接続する
とともにパチンコ機械用釘に載せるための円弧辺とから 10
成る略三角形状に形成されかつ前記底辺が前記当接子の
上面と同一面に構成されていることを特徴とするパチン
コ機械用釘間隔測定器。
【請求項2】 請求項1記載のパチンコ機械用釘間隔測
定器において、
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前記当接子は、外周曲面を有する円柱体をその軸線方向
に沿って二分割した両分割円柱部で構成したことを特徴
とするパチンコ機械用釘間隔測定器。
【請求項3】 請求項2記載のパチンコ機械用釘間隔測
定器において、
前記突部は、前記外周曲面の中心軸線に対して直交する
線上でかつ前記当接子の開閉方向に突出していることを
特徴とするパチンコ機械用釘間隔測定器。
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機械に多数植
設される釘の間隔を測定するためのパチンコ機械用釘間
隔測定器に関する。
【0002】
【背景技術】従来、パチンコ機械における釘間隔の調整
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は熟練技術を有するいわゆる釘師によって行われていた
が、この分野にも機械化の波が押し寄せ、例えば実公平
4─46162号公報に示されるような間隔調整用のゲ
ージが提案されている。これは、図7及び図8に示すよ
うに測定子30、31の先端に設けたパチンコボール型
分割球部(以下、分割球部)32、33の外側面にピン
32A、33Aを突設し、この左右のピン32A、33
Aを分割球部32、33の中心より釘Pの半径寸法分だ
け上方にずれた位置に突設した構造である。
【0003】上記提案のゲージを用いて測定するにあた
っては、分割球部32、33を左右の釘Pの間に差し入
れ、その外側面に突出しているピン32A、33Aを左
右の釘Pの上に載せると同時にこの分割球部(この場合
は一方の分割球部32)の前面32Bをパチンコ台の壁
面Wに当接した状態で分割球部32、33を釘Pに当接
させ、このときの測定子30、31の間隔を図示しない
ゲージ体で測定する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記提案の
構造では、分割球部32、33とピン32A、33Aを
それぞれ別個に製造した上で各分割球部32、33に対
してピン32A、33Aを取付けなければならないので
作業工程が多いという問題点があった。例えば、ねじに
よる取付けでは、分割球部32、33に雌ねじを穿設
し、ピン32A、33Aに雄ねじを形成し、この雄ねじ
を雌ねじに螺合しなければならないから加工や組立に手
間が掛かる。また、圧入や接着による取付けでは分割球
部32、33に穴を形成し、この穴にピン32A、33
Aを圧入あるいは挿入した後接着しなければならないか
ら、いずれにしても作業工程が多いという問題点があっ
た。
【0005】また、上記構造では、分割球部32、33
が球形状であるから、図8の実線で示すように、分割球
部32、33の芯C1が釘Pの軸線E上でかつ壁面Wか
らパチンコ球の半径寸法だけ離れた位置に一致した状態
で測定を行うことが正確な測定が行える条件である。し
かしながら、単にピン32A、33Aを左右の釘Pの上
に載せ、分割球部32を壁面Wに当接させただけでは正
確な測定を行えない場合が生じ易い。つまり図8の一点
鎖線で示したように斜めに傾いて差し込まれた状態では
ピン32A、33Aの位置が壁面W側にずれ、そのピン
32A、33Aを中心として分割球部32、33の芯C
2が正規の芯の位置C1(釘Pの軸線E上)より上方へ
ずれた位置になってしまう結果、誤測定が生じる。
【0006】このような事態を防止するためには、分割
球部32、33の先端を壁に対して垂直に当接させて、
ピン32A、33Aを釘Pの正確な測定部位に接触させ
ることが必要条件であるが、それには慎重さを必要とす
る上、釘に対して理想的な姿勢の取れる条件下で測定作
業ができるとは限らないことが多く、測定精度にばらつ
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きを生じているのが現状であった。
【0007】本発明の一つの目的は、当接子と突部を一
体的に成形することで製造工程の削減が図れるパチンコ
機械用釘間隔測定器を提供することにある。本発明の他
の目的は、上記したような左右の釘の間隔の測定の際に
生じ易い問題点を解決し、釘間隔の正確な測定を実施で
きるパチンコ機械用釘間隔測定器を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のパチンコ機械用
釘間隔測定器は、開閉可能な一対の当接子と、この当接
子の間隔を測定し表示する測定表示手段と、前記両当接
子の外側面からこの当接子の開閉方向へ突出して形成さ
れる突部とを含んでなるパチンコ機械用釘間隔測定器で
あって、前記突部と前記当接子は一体的に成形されてい
るものである。本発明において、突部は、当接子の開閉
方向に垂直な断面形状が、底辺と、対向する両斜辺と、
この両斜辺の接近する両端を接続するとともにパチンコ
機械用釘に載せるための円弧辺とから成る略三角形状に
形成されかつ前記底辺が前記当接子の上面と同一面に構
成されている。また、本発明において、当接子は、外周
曲面を有する円柱体をその軸線方向に沿って二分割した
両分割円柱部で構成してもよい。さらに、前記突部は、
前記外周曲面の中心軸線に対して直交する線上でかつ前
記当接子の開閉方向に突出していてもよい。
【0009】
【作用】本発明のパチンコ機械用釘間隔測定器を用いて
パチンコ機械の釘間隔を測定するにあたっては、両当接
子を互いに接近位置に保持した状態で釘の間に挿入した
後、両突部を釘に接触させる。そして、少なくとも一方
の当接子をパチンコ台の壁面に接触させ、両当接子を離
反させて当接子と釘とを接触させる。この状態で測定を
行う。この際、壁面並びに釘に接触する当接子と突部と
は一体的に成形されているから、製造工程が削減でき、
量産化に適する。また、上記突部を、当接子と一体的に
成形されかつ当接子の開閉方向に垂直な断面形状が、底
辺と、対向する両斜辺と、この両斜辺の接近する両端を
接続する円弧辺とから成る略三角形状でかつ前記底辺を
前記当接子の上面と同一面に構成すると、両斜辺を抜き
テーパとした成形用型を作れるので、簡易かつ安価に成
形用型を製造できる。
【0010】さらに、上記両当接子を外周曲面を有する
円柱体をその軸線方向に沿って二分割した各分割円柱部
で構成した場合、一方の分割円柱部の外周曲面をパチン
コ台の壁面に接触させた状態で測定を行う。外周曲面が
壁面に接触して、分割円柱部の上下方向の傾きがない状
態で測定を行うので、壁面から常に略一定の距離の釘の
間隔の測定が行え、かつ釘が接触する分割円柱部は円柱
形であるので、釘との接触点が円柱の軸方向にずれても
正確な測定が行える。また、上記突部を、前記外周曲面
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の中心軸線に対して直交する線上でかつ前記当接子の開
閉方向に突出して設けると、釘に対して突部および当接
子が接するそれぞれの接触点を接近させることができる
から、常に安定した正確な測定作業が行える。
【0011】
【実施例】以下に、本発明のパチンコ機械用釘間隔測定
器の一実施例を図1∼図6を参照しながら詳細に説明す
る。図1∼図3に示すように、パチンコ機械用釘間隔測
定器A(以下、測定器A)は、先端に固定測定子1Aを
設けた固定片1と、この固定片1に軸1Dを揺動中心と
して開閉可能に設けられかつ先端に可動測定子2Aを有
する可動片2と、前記固定測定子1Aに対する可動測定
子2Aの開閉量(移動量)を測定、表示する測定表示手
段としてのダイヤルゲージ4と、可動片2の基端側に設
けられかつこの可動片2を固定片1に対して開閉させる
ためのレバー5とを備えている。なお、固定片1と可動
片2との間には付勢ばね3が配置され、可動片2を固定
片1に対する離反位置に付勢している。
【0012】前記ダイヤルゲージ4は、前記固定片1側
に固定された本体ケース4Aと、この本体ケース4Aか
ら突出され前記可動片2に当接された移動自在なスピン
ドル7とを有する。本体ケース4Aには前記スピンドル
7の移動変位量すなわち上記した可動測定子2Aの開閉
量(移動量)を電気的に測定してディジタル表示するデ
ィジタル表示器4Bおよび各種スイッチ4Cが設けられ
ている。前記レバー5は、可動片2の基端側に固定ねじ
5Aにより一端が固定されたクランク状のアーム5B
と、このアーム5Bの他端に取り付けられる指掛けピン
5Cとを備えている。アーム5Bの一端には、そのアー
ム5Bを固定片1に対して接近、離反する方向へ位置調
整するための長孔5Dが形成されている。また、測定
時、この測定器Aをバランス良く把持するために、ダイ
ヤルゲージ4側と固定片1、可動片2側との重量バラン
スを配慮し、固定片1の軸線よりダイヤルゲージ4側に
やや位置ずれして把手6が備えられている。そして、こ
の把手6は、止めねじ6Aを介して固定片1に対して任
意な角度に屈曲可能(起伏可能)に連結されている。
【0013】前記固定測定子1Aおよび可動測定子2A
の先端には、図4に示すように、パチンコ玉と略同じ半
径(5.25mm)の外周曲面を有する円柱体をその円
柱体の中心軸線Y方向に沿って二分割してなる開閉可能
な一対の当接子としての固定側分割円柱部1B、可動側
分割円柱部2Bがそれぞれ設けられている。この固定側
分割円柱部1Bは半円弧状に、可動側分割円柱部2Bは
1/4の円弧状にそれぞれ形成されている。これらの両
分割円柱部1B、2Bにはパチンコ台の釘Pに当接可能
な向き(側)に外側面としての外周曲面S1、S2が形
成されている。
【0014】また、両分割円柱部1B、2Bの外周曲面
S1、S2には両分割円柱部1B、2Bの開閉方向へ突
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出して形成される突部1C、2Cが両分割円柱部1B、
2Bと一体成形により設けられている。例えば、両分割
円柱部1B、2Bおよび突部1C、2Cの形状を空間と
する成形用型を予め作成しておき、これに粉末金属、セ
ラミック等の素材を充填し、焼結することにより一体成
形される。一体成形の方法としてはこの他に、フェノー
ル系樹脂を用いたコンプレッション、ポリカーボネイト
等の樹脂を用いたインジェクション、あるいはアルミや
マグネシウムを用いたダイキャストによる方法が可能で
ある。また、この突部1C、2Cの形状は、両分割円柱
部1B、2Bの開閉方向に垂直な断面形状が、底辺1F
と、対向する両斜辺1G、1Gと、この両斜辺1G、1
Gの接近する両端を接続する円弧辺1Hとから成る略三
角形状に形成されている。そして前記底辺1Fが両分割
円柱部1B、2Bの上面1E、2Eと同一面になるよう
に構成されている。また、この突部1C、2Cは、外周
曲面S1、S2の中心軸線Yに対して直交する線上つま
り、外周曲面S1、S2を構成する円の直径線上のうち
で両分割円柱部1B、2Bの開閉方向の直径線X上に突
出するように構成されている。なお、この突部1C、2
Cの突出長は両分割円柱部1B、2Bどうしが接近位置
であっても釘Pからは外れ難い長さ(パチンコ釘Pの径
の約2倍)に設定されている。
【0015】また、固定側分割円柱部1Bの外周曲面S
1前側の上角部、下角部には、上切欠面F1、下切欠面
F2がそれぞれ形成されている。この上切欠面F1、外
周曲面S1、下切欠面F2は、突部1C、2Cの円弧辺
1Hを中心とする円弧に近似した多角形を形成してい
る。そしてこれらの外周曲面S1、上切欠面F1あるい
は下切欠面F2のいずれかがパチンコ台の壁面Wに当接
するようになっている。なお、これらの両分割円柱部1
B、2Bは、両定測定子1A、2Aごと固定ねじ2Dで
交換可能に構成されている。
【0016】次に、上記実施例の作用を図1∼図4に加
えて図5、図6を参照しながら説明する。パチンコ機械
の釘間隔を測定するにあたっては、予め、図示しないパ
チンコ球ゲージ(キャリブレーションゲージ)を使って
測定器Aの両分割円柱部1B、2B間の離反位置を規定
の釘間隔に設定する。即ち、両分割円柱部1B、2Bを
パチンコ球ゲージの規定間隔に構成された溝に差し込
み、離反位置が規定間隔になるようにディジタル表示器
4Bの表示を各種スイッチ4Cによって設定する。そし
て、固定測定子1Aと可動測定子2A先端の分割円柱部
1B、2Bをレバー5の握り操作によって接近位置に保
持しつつ、測定対象の左右の釘P間に挿入する。そして
両分割円柱部1B、2Bの外周曲面S1、S2に設けら
れた突部1C、2Cの円弧辺1Hを釘P上に載せる。そ
して、両分割円柱部1B、2Bの一方をパチンコ台の壁
面Wに線接触させた後、レバー5の戻し(解放)操作に
よって両分割円柱部1B、2Bを離反させて両分割円柱
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部1B、2Bと釘Pとを接触点C1で接触させる(図5
の実線で示す)。この状態で、ダイヤルゲージ4の値を
読み取れば左右の釘P間の間隔を測定できる。
【0017】また、図5中の一点鎖線では、両測定子1
A、2Aが上方向に傾いて上切欠面F1が壁面Wに面接
触した場合を示している。このように傾いた姿勢であっ
ても、両分割円柱部1B、2Bと釘Pとの接触点C2は
上記のように上下の傾きが無い場合の接触点C1と同様
に常に釘Pの軸線E上にあるから測定誤差が生じること
はない。また、図6中の二点鎖線では左右方向に振れて
外周曲面S1が壁面Wに線接触した場合を示している。
このように左右に振れた姿勢であっても、両分割円柱部
1B、2Bと釘Pとの接触点C2は左右の振れが無い場
合の接触点C1と同じ接触点となり、かつ常に釘Pの軸
線E上であるから測定誤差が生じることはない。
【0018】本実施例によれば、壁面W並びに釘Pにそ
れぞれ接触する両分割円柱部1B、2Bおよび突部1
C、2Cは一体的に成形されているから、製造工程が削
減でき、量産化に適している。また、測定時に釘Pと接
触する突部1C、2Cの形状を、上記したように、略三
角形状でかつ底辺1Fを両分割円柱部1B、2Bの上面
1Eと同一面に構成しているので、両斜辺1Gを抜きテ
ーパとした成形用型を容易かつ安価に製造できる。つま
り、両分割円柱部1B、2Bと突部1C、2Cを粉末金
属やセラミックス等の素材を用いて一体成形するための
成形用型の製造を容易かつ安価に製造できる。
【0019】さらに、円柱体を二分割した両分割円柱部
1B、2Bを用いているので、両測定子1A、2Aが上
下方向あるいは左右方向に傾いた姿勢で測定が行われた
場合でも両分割円柱部1B、2Bと釘Pとの接触点C
1、C2は、常に釘Pの軸線E上であるから測定誤差を
生じることはない。さらに、突部1C、2Cを、外周曲
面S1、S2の中心軸線Yに対して直交する線上でかつ
両分割円柱部1B、2Bの開閉方向に突出して設けてい
るので、釘Pに対する両分割円柱部1B、2Bの接触点
C1、C2と、円弧辺1Hの接触点C3を接近させるこ
とができるから、常に安定した正確な測定作業が行え
る。さらに、固定側分割円柱部1Bの前側に形成されて
いる上切欠面F1、外周曲面S1、下切欠面F2は、円
弧辺1Hを中心とする円弧に近似した多角形であるの
で、壁面Wから接触点C1、C2までの距離を略一定に
できるから壁面Wから一定距離における釘Pの間隔を正
確に測定できる。
【0020】また、突部1C、2Cを、外周曲面S1、
S2の中心軸線Yに対して直交する線X上でかつ両分割
円柱部1B、2Bの開閉方向に突出して設けると、釘P
に対して突部1C、2Cおよび両分割円柱部1B、2B
が接するそれぞれの接触点すなわちC3とC1、C2を
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接近させることができるから、常に安定した正確な測定
作業が行える。また、把手6にあっても、固定片1の基
端部に対して、前記可動片2の移動方向と平行な軸を支
点として任意角度で屈曲した状態を保持することができ
るので、測定しにくい位置にある釘Pに対しても測定者
に負担のない姿勢で測定を行える。
【0021】以上、本発明について好適な実施例を挙げ
て説明したが、この実施例に限られるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに
設計の変更が可能である。なお、上記実施例では、固定
測定子1Aと、可動測定子2Aとが揺動開閉する構成の
測定器Aを示したが、両測定子1A、2Aが平行移動す
る構成のものでもよい。また、上記実施例ではディジタ
ル式のダイヤルゲージを用いたが、リニアゲージ(直接
変位検出器)を用いたものでも良く、一対の当接子とし
ての固定測定子1Aと、可動測定子2Aの開閉量(移動
量)を測定するものであれば、何れの構成のものでもよ
い。又、表示手段にあっても外部表示手段を接続して用
いることも可能である。
【0022】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、当接子と
突部を一体的に成形することで製造工程の削減が図れる
という効果がある。また、釘の間隔の測定の際に生じ易
い問題点を解決し、釘間隔の正確な測定を実施できると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す全体図である。
【図2】図1の矢印II方向からみた図である。
【図3】図1の矢印III 方向からみた図である。
【図4】本発明の実施例を示す要部斜視図である。
【図5】本発明の実施例の測定状態を示す図である。
【図6】本発明の実施例の測定状態を示す図である。
【図7】従来例を示す要部拡大図である。
【図8】図7の矢印VIIIからみた図である。
【符号の説明】
A
パチンコ機械用釘間隔測定器
1B
当接子としての固定側分割円柱部
2B
当接子としての可動側分割円柱部
1C、2C
突部
1E
上面
1F
底辺
1G
斜辺
1H
円弧辺
4
測定表示手段としてのダイヤルゲージ
S1、S2
外周曲面
Y
中心軸線
X
直径線
(5)
【図1】
特許2954474
【図2】
【図6】
【図5】
【図7】
【図8】
(6)
【図3】
特許2954474
【図4】
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献
実公 平4−46162(JP,Y2)
6
(58)調査した分野(Int.Cl. ,DB名)
A63F 7/02
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