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学校教育目標(めざす子ども像) めざす学校像「仲間と関わり、学びを

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学校教育目標(めざす子ども像)
頭や心を働かせて考え、自分が持つ資質や能力を発揮し、心身共にたくましさを備えた子ども
を育てることを目標とし、
「かしこく」
(知)
「ゆたかに」
(徳)
「たくましく」
(体)のバランスの
取れた子どもをめざしています。
こうした力が生きて働くためには、仲間と共に考え、互いの違いを認め合いながら協力し、困
難を乗り越えて実行しようとする「共生の心」が必要です。他とコミュニケーションし関わりを
結びながら生きていく力は、これからますます必要になってきます。そこで、児童理解を大事に
した温かい学級経営を基盤に、子どもが自らかかわりを
求め、学びを深める授業づくりをめざした日常の授業改
善に取り組んでいきます。
また、こうしためざす子ども像は、
「生きる力」や本
県教育の根幹をなす「いのちの教育」
、本校で継続して
取り組んできたJRCの目標「気づき・考え・実行する」
にもつながるものです。
めざす学校像「仲間と関わり、学びを深める学校」
「仲間」とは、同じクラスや同じ学年、同じ仲良し班に限らず、南山形小学校に通う子どもみん
なが仲間です。
「関わる」とは、一緒に話をしたり、遊んだり、考えたり、つくったり、歌ったり…「一緒に何
かをする」ことが関わるということです。
「学び」とは頭や心を働かせて、考えたり感じたりすることです。
南山形小学校に通う仲間と、一緒に何かすることで、考えが深まったり感じ方が深まったりする。
仲間とのかかわりが支えになり、学びが楽しくまた明日も来たくなるような学校をつくりたい。そ
の過程を通して、学校教育目標(めざす子ども像)の実現が図られると考えています。
そこで、どんな関わり方をすればいいのか、今年度一年間、みんなで考えていきます。
経営の重点
(1)児童理解をもとにした温かい学級経営と、それにもとづく日常の授業改善に努めます。
・全児童との面談、学級の居心地の良さの調査(Q-
Uテスト)、保護者相談室を実施します。
・校内研究テーマ「仲間と関わり、学びを深める子ど
も」にもとづき、教師の役割を探ることに視点を置いて
日常の授業改善の方策を探る探索的な研究を推進しま
す。
(2)「子ども主体の学び」をめざした教育活動の展開に
努めます。
・授業や活動が淀みなく進むことを最優先すると、一方的な講義や子どもがつまずかないよう線
路を引いた上を走らせるだけの浅薄な指導になってしまいます。子ども自身が考え試行錯誤す
ることを通してこそ、生きて働く学力を定着させることができます。子ども主体の学びには、
見守ったりやり直させたりするための時間が必要です。子どもの失敗や活動の停滞をチャンス
ととらえて指導に生かすという構えを持ち、時には、あえてそうなることを見越して活動を仕
組み指導に当たることも必要です。
また、学校行事や特別活動も、単発的に楽しめばよいというイベント的な取り組みではなく、
ねらいを明確にし、尐しでも質の高い活動へと見直しを図る必要があります。
そのために、次の3点を大事にして取り組みます。
①「スクラップ&ビルド」の精神で、
「つくる」こととセットで「なくす・やめる」ことも十分検
討し内容の精選を図る。
②「あわせる」
「つなぐ」をキー・ワードに、内容の統合や効果的な指導方法を吟味する。
③子どもが課題追究や試行錯誤できる時間(時数)を確保するために、ねらいを明確にして指導
内容を精選するとともに、軽重をつけた指導に努める。
具現化のための方策
(1) 子ども同士の関わりを視点に、学習効果を確かめながら指導の充実に努めます。
・『仲間と関わり、学びを深める子ども』をテーマに日常の授業改善に取り組みます。
・家庭学習も含めた計画的な指導を通して、基礎学力(読む・書く・計算)の定着を図ります。
(2) 児童理解をもとに、互いに関わり合い協力し合う学級・学年・学校経営に努めます。
・「トラブルをチャンスに変える」を合い言葉に、信頼関係を高める学級づくりに努めます。
・学級や学年間、学年縦割り活動などによる交流を通して、他と共に生きる心の育成に努めま
す。
・家庭と協力して、場に応じたあいさつや言葉づかいなどの習慣化に努めます。
(3) 体力の向上や基本的な生活習慣の定着に努めます。
・外遊びを奨励するとともに、めあてを持って体力の向上に取り組みます。
・家庭と協力して、食事のマナーや生活リズムなどの基本的生活習慣の定着を図ります。
(4) 安全・安心・安定した開かれた学校づくりに努めます。
・不登校やいじめ・問題行動などの早期発見や、危険を予測し回避できる指導に努めます。
・アンケートによる学校評価の実施と分析を通して、教育活動の見直しを図ります。
(5) 「チーム MINAMI YAMAGATA」として力を合わせる明るい職場づくりを進めます。
・「全員が子どもたちの担任」という思いで、複数の目で成長を語り合い指導に当たります。
・「報告・連絡・相談」を徹底し、職員個々の能力を生かした創造的な活動を展開します。
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