丸松物産株式会社

2012.04.25
丸松物産株式会社
メンマ の名付け親であり、メンマとお惣菜のパイオニアとして中華食材及び業務用食材等を
全国へ提供される丸松物産様。こちらでも販促支援システムをご活用頂いております。
藤本氏――ここ数年特にお客様から「どういう使い方ができるのか?」という提案を求められる
機会が増え、それに伴い作成するアレンジメニューのデータも増加して来ていました。
営業が週に1度メニュー提案会議を行っているのですが、個々が各々のフォーマットを
考えてメニューを作成していた為、ここに非常に時間を取られていました。
販促支援システムを導入してからは、登録されたフォーマットを色々組合せてチラシ
作成ができるようになり、営業個々のアレンジメニュー作成時間は大幅に短縮しました。
代表者
代表取締役会長 松村 金栄
取締役社長
菅原 利晴
住所
東京都世田谷区代田 1-47-2 丸松ビル
資本金
9,800 万円
従業員
140 名
設立
創立 1895 年(明治 28 年)
販促支援システムで作成したチラシは、他の営業マンが利用する事ができます。
平成 18 年7月より新営業体制発足
得意な人が作成したデータを加工・修正して自分用のチラシを作成できるので、
事業内容
和洋中食材製造・輸出入・販売
パソコンが苦手な営業マンでも活用できる点は非常に重宝しています。
国内営業所
山形営業所・大阪営業所
福岡営業所・札幌出張所
工場一覧
山形第一工場、山形第二工場、中国工場
久末氏――今まではチラシ1枚に、1商品・1メニューしか提案できていなかった
ので、お客様へ3商品を提案する際は、3枚の提案チラシを提示していました。
お客様はお忙しいので、1枚1枚見て頂ける事は少なく、結果、訴求が十分に出来て
いない事が多々ありました。
久末氏―――販促支援システム内でチラシを作成したものは他の営業マンが作成した
ものを見ることができます。得意な人の作成したデータを加工・修正して自分用の
チラシを再作成することでパソコンの苦手な人も簡単にチラシを作成できる点は非常に
重宝しています。
藤本氏―――こういった社内のナレッジ共有による営業マン全体の底上げ効果も期待
しています。
藤本氏―――これからはお客様が必要な時に、
「この商品の他の使い方は?」などの
営業部 次長 兼
東京営業一課 課長
藤本 栄司氏
営業部
東京営業一課 係長
久末 慎氏
メニュー提案や、商品の基本的な情報が確認できる事を卸様・外食様などへ積極的に
発信していきたいですね。弊社にどんな商品があるのかを知ってもらう為にも情報を
発信し続け、一歩進んだお客様サポートを実現していきたい。
メニュー提案
共有
サーバ
商品基本情報
登録
④アレンジメニュー提案
商品
規格書
Good!!
保存
画像
探して
出力
③簡単出力
メニュー提案
①アレンジメニュー
提案作成・登録
メニュー
提案
NG
アレンジメニュー
作成(レイアウト B)
④アレンジメニュー提案
Good!!
②営業会議
メニュー提案評価
OK
営業会議
アレンジメニュー
作成(レイアウト A)
⑤情報を公開し卸様へ情報提供/外食様へ情報発信
Good!!
問題
①
営業が作成するアレンジメニューは個々が各々の
フォーマットを考えながら作成する為フォーマッ
トがばらばらで複数を同時に使う際には見栄えが
悪く、作成作業の効率も非常に悪かった。
メニュー提案を週に一度もちまわりで営業が作成し、営業会議(メニュー
提案会)にて評価し、いいもを社内外へ公開していくという業務フローを
組んでいる。その結果質の高いメニュー提案が安定的に増加している。
登録時にフォーマットなど不要なことを気にする必要がないので登録(作
成)作業が効率化された。
問題
②
複数のアレンジメニューを提案する際には複数枚
のアレンジメニューをもっていっており、時間も
無い為、全てを見ていただけず十分な訴求ができ
ないケースが多々あった。
まず、一箇所に情報が集中しているのでデータを探すのに時間をさく
必要がなくなった。また、複数商品の提案資料を作成するのも大幅な
時間短縮ができた。
今後
の
方向
今は卸企業様・外食企業様などへ紙での提案を中
心に販促支援システムを利用しているが、徐々に
卸様・外食様の反応が出てくるようになっている。
これからは卸企業様には『貴社の為にデータ提供できるツールを用意
した』ということを伝えていくとともに、外食企業等へ当社の商品情
報はこちらで見ていただけるということを直接伝えて行きたい。