教 科 芸 術 科 目 音 楽 理 論 履修学年 履修規定・週時数 教 科 書 副 教

教
科
芸
術
履修学年
3
年
履修規定・週時数
使用しない
副 教 材
教 科 書
科
目
音 楽 理 論
選択〔
2
〕時間
楽典(理論と実習)
(音楽の友社)
1教科・科目の目標
音楽に関する基礎的な知識及び法則を習得させる。
2学習内容
楽典,楽式などについて学習します。
この科目は,音楽大学への進学を目指している生徒に対応して開設される選択科目な
ので,個々の生徒の希望する大学の入試に対応した学習を展開します。
そのため,場合によっては,一部「音楽史」や「ソルフェージュ」等の学習を採り入
れることもあります。
3学習方法
①授業
講義と演習を実施します。必要に応じて,授業の中で小テスト(確認テスト)を実施します。
後半には,希望する大学の入試対策を行います。
②課外授業
進学のため必要な生徒に対して,希望があれば個人的に実施します。
③家庭学習
毎回の授業に対して,予習・復習することが望まれます。必要があれば,宿題を出します。
④その他
定期考査では,学期ごとにペーパーテストを実施します。
4受験対応について
音楽大学,または教育学部の音楽専攻を目指す場合は,音楽理論以外の科目で個人的にレッスンに
行く必要があります。(ピアノ・聴音・ソルフェージュ・専門実技等の科目の試験を科されます。)
後半には,音大希望者に対して受験対策の授業,また必要な課外授業を行います。
5その他(定期考査の結果の指導など)
テストは各学期ごとに実施します。35点未満が欠点ですが,各学期ごとに成績不審の場合,指
導を行います。音大受験希望の生徒は90点以上を目指して日々の学習に取り組んで下さい。
学
学期
1 学期
習
計
画
〔科目名
学 習 項 目
音
楽
理
論
〕
学 習 内 容・方 法
第1章 譜表と音名
(演習 譜表と音名)
五線・音部記号・譜表・音名・変化記号等について
第2章 音符と休符
(演習 音符と休符)
音符、休符の種類と長さ・連符等について
第3章 リズムと拍子
(演習 リズムと拍子)
リズム・拍と拍子・拍子の記法・拍子の種類等に
ついて
第4章 音程
(演習 音程)
度数・複音程・音程の展開・協和音程と不協和音程
等について
第5章 音階
(演習 音階)
長音階と短音階・調の相互関係・移調と転調・調の
判定等について
第6章 和音
(演習 和音)
三和音と七の和音・音階各音上の和音・和音の機能
等について
第7章 速さ・強さに関する表示法
(演習 表示法)
速さの表示法・強さの表示法・速さ強さを変更する
ときの表示法等について
第8章 曲想・奏法に関する表示法
(演習 楽語)
曲想に関する用語・奏法を指示する用語・装飾音等
について
総合演習
総合問題の演習と解説
2 学期
3 学期
音楽大学の過去の入試問題
総合演習
入試対策
過去の入試問題
志望大学に応じた入試対策(楽典・視唱・聴音・
実技等)
総合問題の演習と解説