子供の貧困対策における社会教育の支援の在り方

平成 27 年度研究報告書 No.2
子供の貧困対策における社会教育の支援の在り方
平成28年3月
全国都道府県教育長協議会第2部会
目
第1部 平成27年度
次
研究報告
第1章
第2章
1
平成27年度の研究の概要 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1
平成27年度研究のまとめ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
4
調査結果
(1)子供への支援 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
4
(2)保護者への支援 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 16
(3)地域への支援 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 27
(4)人材確保・資質の向上 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 34
(5)現在、首長部局と連携している取組 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 41
(6)今後、首長部局と連携を考えている取組 ‥‥‥‥‥‥‥ 49
(7)地域からの支援 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 52
(8)子供の貧困対策につながる様々な計画の中における
社会教育部局の位置付け ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 55
(9)子供の貧困対策へつながる取組として考えられる支援
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 61
(10)支援を届けるために取り組んでいることや工夫していること
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 71
(11)子供の貧困対策を行うにあたっての課題と思われることや
困難に感じていること ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 79
2 調査のまとめ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 89
3 今後に向けて ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 95
4 構成員名簿 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 96
第2部 資料
1
2
3
4
5
実施要項 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1
調査票 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
3
取組事例 【都道府県】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 47
【市町村】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥102
更に効果を上げるための工夫 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥207
あらかじめ記載してある国庫補助事業を実施していない理由
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥224
第1部
平成27年度研究報告
第1章
1
平成27年度研究の概要
研究課題
子供の貧困対策における社会教育の支援の在り方
2
研究の趣旨
明日の日本を支えていくのは今を生きる子供たちである。しかしな
がら現実には、子供たちの将来がその生まれ育った家庭の事情等に左
右されてしまう場合が少なくない。厚生労働省の調べ(平成24年)
に よ る と 、子 供 の 貧 困 率 は 1 6 .3 % で あ り 、6 人 に 1 人 が 貧 困 の 状 態
にあると示されている。
このような情勢を背景に、子どもの貧困対策の推進に関する法律第
8条の規定に基づき、平成26年8月に子供の貧困対策に関する大綱
(以下、「貧困大綱」という。)が定められた。各都道府県によって
実状は様々であるが、子供の貧困対策は共通の喫緊の課題であると言
える。
平成26年度第2部会の研究では、「学習や社会生活に困難を有す
る 子 供・若 者 に 対 す る 社 会 教 育 に よ る 支 援 の 在 り 方 に つ い て ~ 社 会 生
活を営むための『人とつながる力』の育成を中心に~」で一部、経済
的・地 理 的 条 件 で 不 利 な 子 供 に 対 す る 支 援 に つ い て 調 査 を 行 っ て き た 。
今後、この研究を更に深め、保護者や地域を対象とした内容などを含
む貧困対策という視点で、社会教育の立場から何ができるのか、どの
ように支援をする必要があるのかということについて、調査・研究を
行うことにより、各都道府県における施策の推進に資するものと考え
る。
このため、各都道府県の施策立案の基礎資料を得るため、都道府県
や市町村を対象とした子供の貧困対策における社会教育を柱とした支
援の在り方を調査し、貧困の連鎖を断ち切る方策を模索していく。
-1-
3
研究経過
第1回研究会議(平成27年5月25日)
・平成27年度研究課題及び研究担当県を決定
・研究活動の進め方について協議
調査の実施(平成27年8月)
※ 調 査 内 容 等 に つ い て は 、「 4
調査の概要」参照
第2回研究会議(平成27年11月12日)
・講演「子供の貧困対策における社会教育の支援の在り方」
講師:東京学芸大学教授・学長補佐、児童生徒支援連携センター長
松田
恵示
氏
・調査結果の中間報告
第3回研究会議(平成28年2月2日)
・平成27年度研究報告案について協議
-2-
4
調査の概要
区分
対象
回答数
都道府県調査
全都道府県
市町村調査
研究担当県の市町村
47
/
47
調
内
容
問1
子供への支援
問1~問4
問2
保護者への支援
・効果を上げるための
問3
地域への支援
工夫
・
実施の有無
問4
人材確保・資質の向上
・
担当課
問5・問6 首長部局との連携
・地域・企業・NPO
問7
地域からの支援
との連携状況
問8
子供の貧困対策に
つながる計画での
社会教育部局の位置付け
問9
子供の貧困対策へつながる取組として考えられる
支援
問 1 0 直 接 、支 援 を 届 け る た め に 取 り 組 ん で い る こ と や 工
夫
問11 課題と思われること、困難に感じていること
問1~問7まで
260
/
260
査
問8
問9
問10
上記都道府県調査に同じ
子供の貧困対策へつながる取組として考えられる
支援
直 接 、支 援 を 届 け る た め に 取 り 組 ん で い る こ と や 工
夫
課題と思われること、困難に感じていること
※各研究担当7県の市町村数(全260市町村)
山形県35、千葉県54、神奈川県33、愛知県54、広島県23、
愛媛県20、沖縄県41
5
各研究担当
千 葉 県( チ ー フ 県 )、山 形 県 、神 奈 川 県( 主 査 県 )、愛 知 県( 副 主 査 県 )、
広島県、愛媛県、沖縄県
-3-
第2章
1
平成27年度研究のまとめ
調査結果
※調査結果については、原則として、調査票の回答を原文のまま掲載しています。
(1)子供への支援
子供への支援では、あらかじめ調査票に記載されている項目(資
料2・調査票・P6、P28の表)以外の回答数は、都道府県が
28件、市町村は47件挙げられている。主に体験活動や学習支援
を含む居場所づくりの取組の回答が挙げられている。
あらかじめ記載してある項目については、実施されている割合は
低いが、効果があると思う割合は高くなっている。
取組の対象者では、市町村では、約9割が小・中学生を対象に行
われている取組である。都道府県も小・中学生を対象としている割
合は高いが、高校中退者や高校生から青年層を対象にしている取組
も実施されている。
地域・企業・NPOとの連携については、保護者への支援や人材
確保・資質の向上に比べて、連携をしている割合が高い。都道府県
は、地域との連携だけではなく、地域・企業・NPOの複数の主体
と連携した取組が多く挙げられている。市町村では地域と連携して
いる取組が多く挙げられている。
【都道府県】
ア
記載されている項目以外に、社会教育担当課が関わっている事
業 の 中 で( 社 会 教 育 担 当 課 が 主 管 で は な く て も )、子 供 の 貧 困 対 策
につながり、子供への支援と考えられるとして挙げられた取組に
ついて
「都道府県立施設による学習習慣の定着を図るプログラム」等、
28件の取組が挙げられた。大きく分類すると「体験活動」が
1 5 件 、「 学 習 支 援 」 が 3 件 、「 そ の 他 」 で は 、「 特 別 講 師 派 遣 事 業
や子ども・親子体験活動参加費の一部助成」等が10件である。
28件中20件が、地域・企業・NPOと連携をしている。
-4-
《取組事例》※他の事例は、別紙資料3
P49~52を参照
地方公 共
団体名
具体的 内容
更に効 果 を上げ
るための工 夫
連携先
連携内 容
連携上
の工夫
都道府県立
施設による
学習習慣の
定着を図る
プログラム
北海道
冬季休業中に規則正し
い生 活 習 慣 と学 習 習 慣
の定着を目指す宿泊 体
験 プログラム(青 少 年 体
験 活 動 支 援 施 設 3施 設
で実施)
長 期 化や複数
回の実施、参
加経費の補助
学 生 ボラン
ティア等
学習支 援
研 修 会
の 実 施
等
取組内 容
地方公 共
団体名
具体的 内容
更に効 果 を上げ
るための工 夫
連携先
連携内 容
連携上
の工夫
青少年社会
教育施設に
よる夏休み
課題学習会
(夏休み追
い込み学 習
会 山形県
青年の家)
山形県
夏 休 みの宿 題で困 ってい
る小 ・ 中 学 生 への個 別 指
導
ボランティ
ア
地 域 の
方々によ
る指導
事 前 打
ち合わせ
取組内 容
地方公 共
団体名
具体的 内容
更に効 果 を上げ
るための工 夫
特 別 講 師
派遣事業
京都府
様 々な分 野 の企 業 ・団
体 等 を特 別 講 師 として
放課後子供教室等に
派遣
地 域 の中 の
人 材 発 掘 と
育成
取組内 容
地方公 共
団体名
具体的 内容
更に効 果 を上げ
るための工 夫
長崎県
夏 休 みに実 施 する「しま」
での子 ども・親 子 体 験 活
動 参 加 者 のうち子 どもコ
ース参加 者 の就 学 支 援
世帯に参 加費を支援する
要項を、県内
全ての小・中
学 校 の児 童 生
徒 数 分 (小 4~
中3)配布し、
周知を図 る
取組内 容
「しま」のよさ
を活かした
子 ども・ 親 子
体験活動参
加費の一部
助成
イ
広報活 動
連携先
連携内 容
企 業 ・団 体 等
活 動 への協 力
連携先
連携内 容
連携上
の工夫
県内離島
部の市町
体 験活 動
の企 画 運
営 を関 係
市 町 が行
う
実施を地
元 の 実
行 委 員
会 に 委
託
あらかじめ記載している項目において、子供の貧困対策として
どの程度効果があるかについて
「大いにある・ある」と回答した割合
高校中退者への支援
……………………
7 8 .7 %
都 道 府 県 立 施 設 に よ る 通 学 合 宿 (通 学 キ ャ ン プ 等 )事 業
……………
-5-
5 3 .2 %
貧困対策としてどの程度効果があるかについて
0%
高校中退者への
支援
a:14
(78.7%)
b:23
100%
c:8
d:1 e:1
(53.2%)
都道府県立施設によ
る通学合宿(通学キャ
ンプ等)事業
a:4
b:21
a:大いにある
b:ある
c:16
c:一部ある
d:ない
d:4 e:2
e:無回答
(回答数:47)
※無回答については、現時点でこれらの効果の具体的な検証が
進んでいないという理由から「判断しかねる」として回答さ
れている。
「 高 校 中 退 者 へ の 支 援 」 で は 、「 全 体 」 で 7 8 . 7 % の 県 が 「 効
果 が 大 い に あ る ・ あ る 」 と 回 答 し て い る 。「 一 部 あ る 」 を 含 め る と
9 0 % を 超 え て い る 。 特 に 、「 実 施 し て い る 」 と 回 答 し て い る 県 で
は、16県中15県が「効果が大いにある・ある」と回答してい
る。
こ れ ら の こ と か ら 、「 高 校 中 退 者 へ の 支 援 」 は 、 子 供 の 貧 困 対 策
としても期待できる取組と考えられる。
ウ
あらかじめ記載している項目における実施とその担当課について
「実施している・実施していないが検討中」と回答した割合
高校中退者への支援…………………………
3 4 .0 %
都 道 府 県 立 施 設 に よ る 通 学 合 宿 (通 学 キ ャ ン プ 等 )事 業
……………
1 7 .0 %
実施状況について
0%
100%
(34.0%)
高校中退者への
支援
都道府県立施設によ
る通学合宿(通学キャ
ンプ等)事業
a:16
c:17
d:14
(17.0%)
a:7
a:実施している
b:1
c:30
d:9
(回答数:47)
b:実施していないが
検討中
-6-
c:実施していない
d:把握していない
担当している課について
0%
高校中退者への
支援
a:1
b:4
c:3
d:8
(実施している数:16)
都道府県立施設によ
る通学合宿(通学キャ
ンプ等)事業
a:青少年担当課
100%
b:6
d:1
(実施している数:7)
b:社会教育担当課
c:学校教育担当課
d:その他(複数の場合も含む)
※「高等学校卒業程度認定試験」については、全都道府県で文部科学省
か ら 支 出 委 任 を 受 け て 実 施 し て い る た め 、本 調 査 で は 、
「実施している」
回答の中には含めない。
「 高 校 中 退 者 へ の 支 援 」 で は 、「 実 施 し て い る 」 と 回 答 し た の が
1 6 県 、「 実 施 し て い な い 」 と 回 答 し た の が 1 7 県 、「 把 握 し て い
ない」と回答したのが14県である。
「 実 施 し て い る 担 当 課 」 は 、「 青 少 年 担 当 課 」 と 回 答 し た の が
1県、
「 社 会 教 育 担 当 課 」と 回 答 し た の が 4 県 、
「学校教育担当課」
と 回 答 し た の が 3 県 、「 そ の 他 ( 複 数 の 場 合 も 含 む )」 と 回 答 し た
の が 8 県 で あ る 。「 そ の 他 ( 複 数 の 場 合 も 含 む )」 に は 、 7 県 が 雇
用労働担当課または、雇用労働担当課を含む複数課である。社会
教 育 担 当 課 が 関 わ っ て い る の は 2 県 で あ る 。 つ ま り 、「 実 施 し て い
る担当課」のうち半数が首長部局となる。
こ れ ら の こ と か ら 、「 把 握 し て い な い 」 と 回 答 し た 1 4 県 で は 、
首長部局で実施されていることも考えられる。
「 都 道 府 県 立 施 設 に よ る 通 学 合 宿 (通 学 キ ャ ン プ 等 )事 業 」 で は 、
「実施している・実施していないが検討中」が8県であり、半数
が「 効 果 が 大 い に あ る・あ る 」と 回 答 し て い る 。
「実施していない・
把 握 し て い な い 」と 回 答 し た 県 で も 約 半 数 が「 効 果 が 大 い に あ る ・
あ る 」 と 回 答 し て い る 。「 実 施 し て い る 担 当 課 」 は 、「 社 会 教 育 担
当 課 」と 回 答 し た の が 6 県 で あ り 、
「 そ の 他( 複 数 の 場 合 も 含 む )」
は 、「 総 合 教 育 セ ン タ ー ( 適 応 指 導 教 室 )」 で あ る 。
記 載 さ れ て い る 項 目 以 外 の 取 組 と し て 、 通 学 合 宿 (通 学 キ ャ ン プ
等 )事 業 以 外 に も 都 道 府 県 立 施 設 を 利 用 し た 取 組 の 回 答 が あ り 、 そ
の内容は、主に体験活動に関するものである。
-7-
エ
更に効 果 を 上 げ る た め の 工 夫 に つ い て
49件の回答のうち主な内訳は、連携に関する回答が16件、
情報提供に関する回答が8件、費用に関する回答が8件、人材に
関する回答6件である。
《回答例》※他の回答は、別紙資料4
P207~208を参照
【高校中退者への支援】
・関係各課が連携し、高等学校で支援が必要な生徒を把握することにより、
効率よく支援が実施できること。
・福祉部局(寡婦対策)との連携によるひとり親家庭の児童生徒への学習支
援。
・高校への再入学及び就職、社会的に自立するための支援(情報提供、相談
体制の充実、再学習の場の提供)。
・高卒認定試験や就労等に関する情報をアウトリーチで行うこと。
【 都 道 府 県 立 施 設 に よ る 通 学 合 宿 (通 学 キ ャ ン プ 等 )事 業 】
・バスで送迎するなど交通費等がかからないようにする。
・全て無料で実施。
・期間を延ばす。
・子供たちの生活を支える地域ボランティアやコーディネーターが必要。
オ
社会教育担当課が実施または、関わっている取組においての対
象者について
「 小 学 生 」「 小 ・ 中 学 生 」 を 対 象 と し た 取 組 が 5 0 . 0 % と な っ
て い る 。「 そ の 他 」 に は 、 高 校 中 退 者 や 高 校 生 か ら 青 年 層 、 都 道 府
県民全般が14件中12件(全体の30%)含まれている。
子供への支援における対象
(社会教育担当課が実施または、関わっている数:40)
a:小・中学生
f:14件
35.0%
a:12件
30.0%
b:8件
20.0%
e:1件
2.5%
d:2件
5.0%
c:3件
7.5%
-8-
b:小学生
c:小・中・高生
d:中・高生
e:高校生
f:その他
カ
社会教育担当課が実施または、関わっている取組においての地
域・企業・NPOとの連携状況について
子供への支援として実施されている取組では、40件中27件
が 連 携 に よ り 行 わ れ て い る 。そ の 中 で 、特 に 多 い の は 、
「地域と連
携 」( 9 件 )、「 地 域 ・ 企 業 ・ N P O と 連 携 」( 5 件 ) で あ る 。
子供への支援
地域・企業・NPOとの連携状況
h:13件
32.5%
b:1件
2.5%
a:9件
22.5%
c:3件
7.5%
g:3件
7.5%
d:5件
12.5%
f:4件
10.0%
e:2件
5.0% (社会教育担当課が実施または、関わっている数:40)
《取組事例》※他の事例は、別紙資料3
取組
内容
a:地域と連携
b:企業と連携
c:NPOと連携
d:地域・企業・NPOと連携
e:地域及び企業と連携
f:企業及びNPOと連携
g:NPO及び地域と連携
h:連携無
P47~52を参照
担
当
課
連携先
連携
内容
社
会
教
育
担
当
課
足立区教育委員
会学力定着推進
担当
足立区政策経営
部 子 どもの貧 困 対
策担当
足立区産業経済
部及び福 祉部
ハローワーク
地 域 若 者 サポート
ステーション
若 者 就 労 支 援 NP
O
東京都産業労働
局 (都 立 職 業 能 力
開発センター)
中途退学
者や進路
未決定卒
業者に対
する「切 れ
目 のない」
支援方策
の検討
地方公共
団体名
具体的 内容
高校中
退者へ
の支援
東京都
都 立 高 校 生 の社 会 的 ・職 業 的 自 立 をめざ
す進路支 援事 業(モデル事業 )
・ 都 立 高 校 が 若 者 支 援 団 体 等 との 連 携 を
図ることを通じて中 途 退学 者 や進路 未 決定
卒業 者を減少させていくとともに、中途 退学
者 や進 路 未 決 定 卒 業 者 に対 しても進 路
(就 職 等 )を決 定 できるよう必 要 な支 援 を行
う等「切れ目のない」進路 支援 を実施
・現 在 、都 内 2地 区 ( 各 5校 、計 10校 )でモ
デル事 業 を実 施 し、それぞれの地 区におい
て、都 立 高 校 、ハローワーク 、都 立 職 業 能
力 開 発 センター、地 方 公 共 団 体 、地 域 若
者 サ ポートス テーション、若 者 就 労 支 援 団
体 等 を構 成 員 とする「都 立 高 校 生 進 路 支
援 連 絡 協 議 会 」 を設 置 し、 地 域 支 援 ネット
ワークによる包 括 的 ・多 角 的 な都 立 高 校 生
への支援の在り方を検討
取組
内容
地方公共
団体名
具体的 内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連
携
先
連携
内容
連携
上の
工夫
群馬県
「ひきこもり」や「 ニート」
状 態 にある青 少 年 及 び
それらの保 護 者 等 を対
象 に、相 談 活 動 の実 施
や様々な体験活動を
通じての自立を支 援
高校中退者等の再学
習 のための相 談 ・支 援
体 制 をつくり、各 種 情
報の収 集・提 供 を行 っ
ている
高 校 への再 入 学 及
び就 職 、社 会 的 に
自 立 するための支
援(情報提供、相
談 体 制 の充 実 、再
学習の場の提供)
相 談 を受ける側 の
資 質向 上。臨 床心
理士や社会福祉
士 等 の専 門 的 なス
タッフの配置
生涯学習課
高校教育課
少子化対
策・青少年
課
労働政策課
(サポステ
関係)
地
域
関
係
機
関
情報共有
進路相談
会での相
談対応
連 携
会 議
を 実
施
高校中
退者へ
の支援
-9-
【市町村】
ア
記 載 さ れ て い る 項 目 以 外 に 、社 会 教 育 担 当 課 が 関 わ っ て い る 事
業 の 中 で ( 社 会 教 育 担 当 課 が 主 管 で は な く て も )、 子 供 の 貧 困 対
策 に つ な が り 、子 供 へ の 支 援 と 考 え ら れ る と し て 挙 げ ら れ た 取 組
について
47件の回答が挙げられた。大きく分類すると「学習支援・体
験 活 動 ・ 居 場 所 づ く り 」 が 2 9 件 、「 補 助 金 」 が 4 件 、「 相 談 」 が
2 件 、「 そ の 他 」 1 2 件 で あ る 。
47件中28件が、地域・企業・NPOと連携をしている。
《取組事例》※他の回答は、別紙資料3
取組内 容
イ
沖縄県名護市
学力向上
推進施策
パッケー
ジ(中学
校 対 象 :
放課後学
習支援教
室)
地方公 共
団体名
具体的 内容
市単独事業
中学生を対象とし
た放課後学習支援
教室は、平日の部
活動の休みの日等
を活用し、地域ボ
ランティアによる
学習支援を実施
P134~141を参照
更 に効 果 を上
げるための工 夫
実施校の実
内容や方法
を報告会を
施し、啓発
ることで実
校を増やす
施
等
実
す
施
連
携
先
地
域
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
連携
内容
放
の
支
直
導
課
学
援
接
後
習
の
指
連携上の
工夫
市 担 当
に よ る
校 関 係
へ の
知 ・ 地
大 学 と
連携
者
学
者
周
域
の
あらかじめ記載している項目において、子供の貧困対策として
どの程度効果があるかについて
「大いにある・ある」と回答した割合
放課後子供教室……………………………………
6 5 .8 %
土曜日の教育活動…………………………………
6 1 .2 %
一体型を中心とした放課後児童クラブと
放課後子供教室の整備………
6 1 .5 %
地域未来塾…………………………………………
6 4 .2 %
学校支援地域本部…………………………………
5 6 .9 %
地域子ども教室の開催……………………………
5 6 .5 %
- 10 -
0%
放課後子供教室
(国庫補助制度の活用)
土曜日の教育活動
(国庫補助制度の活用)
一体型を中心とした放課後児
童クラブと放課後子供教室の
整備(国庫補助制度の活用)
地域未来塾
(国庫補助制度の活用)
貧困対策としてどの程度効果があるかについて
a:59
b:112
a:53
b:107
a:60
b:107
学校支援地域本部
(国庫補助制度の活用)
a:46
b:102
地域子ども教室の開設(市区
町村独自、国庫補助制度を活
用していない)
a:43
b:104
b:ある
c:一部ある
c:87
(61.5%)
c:81
(64.2%)
(56.9%)
(56.5%)
d:ない
100%
c:79
(61.2%)
b:106
a:53
a:大いにある
(65.8%)
c:74
d:9 e:1
d:13 e:1
d:18 e:1
d:17 e:2
c:89
d:22 e:1
c:87
d:23 e:3
(回答数:260)
e:無回答
「 放 課 後 子 供 教 室 」を 実 施 し て い て 、貧 困 対 策 と し て の 効 果 が「 大 い に あ る 」
と回答した市町村(抽出)の「大いにある」と回答した理由は以下のとおりで
ある。
○放課後児童クラブとは違い利用料は原則無料であり、教材等がある場合のみ
実費負担となる。
○一般的にひとり親等の家庭状況において、習い事などの学校外教育費にお金
をかけられない状況にあり、学習・文化活動、スポーツでの体験不足が考え
られる。また、親の長時間労働により、学校外で過ごす時間や子どもの居場
所づくりに効果があると考えられる。
○放課後の安心安全な居場所づくりとして防犯上の効果が期待できる。
(親の就
労状況によっては子供の帰宅が遅くなることが原因で、事故や犯罪に巻き込
ま れ る 危 険 性 が 高 ま る 。)
○学年を超えた交友関係が広がったり、毎日きちんと宿題をする習慣を身に付
けたりすることができる。このことが、子供たちの社会性の向上や学力の向
上へと繋がり、将来的に貧困から抜け出す一助になると考えられる。
ウ
あらかじめ記載している項目における実施とその担当課について
「実施している・実施していないが検討中」と回答した割合
放 課 後 子 供 教 室 … … … … … … … … … … … … … … 6 8 .5 %
土 曜 日 の 教 育 活 動 … … … … … … … … … … … … … 2 4 .2 %
一体型を中心とした放課後児童クラブと
放 課 後 子 供 教 室 の 整 備 … … … 3 1 .2 %
地域未来塾…………………………………………
7 .7 %
学 校 支 援 地 域 本 部 … … … … … … … … … … … … … 3 3 .5 %
地 域 子 ど も 教 室 の 開 催 … … … … … … … … … … … 1 6 .9 %
- 11 -
実施状況について
0%
放課後子供教室
(国庫補助制度の活用)
(24.2%)
b:22
a:41
一体型を中心とした放課後児
童クラブと放課後子供教室の a:30
整備(国庫補助制度の活用)
(7.7%)
地域未来塾
a:7
b:13
(国庫補助制度の活用)
学校支援地域本部
(国庫補助制度の活用)
b:51
d:27
c:154
d:25
c:184
d:56
(33.5%)
b:12
c:143
(16.9%)
a:36 b:8
d:30
c:208
d:8
(回答数:260)
a:実施している
b:実施していないが
検討中
0%
土曜日の教育活動
(国庫補助制度の活用)
d:13
c:170
(31.2%)
a:75
地域子ども教室の開設(市区
町村独自、国庫補助制度を活
用していない)
放課後子供教室
(国庫補助制度の活用)
(68.5%)
b:16
c:69
a:162
土曜日の教育活動
(国庫補助制度の活用)
100%
c:実施していない
d:把握していない
100%
担当している課について
a:3 b:16
c:21
d:110
e:7 f:5
(実施している数:162)
a:1b:1 c:2
一体型を中心とした放課後児
童クラブと放課後子供教室の a:1
整備(国庫補助制度の活用)
地域未来塾
(国庫補助制度の活用)
d:25
e:7
f:5
(実施している数:41)
b:5
c:6
d:7
f:11
(実施している数:30)
d:3
e:3
f:1
(実施している数:7)
学校支援地域本部
(国庫補助制度の活用)
d:54
e:17
f:4
(実施している数:75)
地域子ども教室の開設(市区
町村独自、国庫補助制度を活
用していない)
a:福祉担当課
d:社会教育担当課
a:1
d:24
e:5
f:6
(実施している数:36)
b:子育て等担当課
e:学校教育担当課
c:青少年担当課
f:その他(複数の場合も含む)
実 施 し て い る 取 組 の 担 当 課 と し て「 そ の 他( 複 数 を 含 む )」の 回
答には、社会教育担当課が関わっているものがある。「放課後子
供 教 室 」は 5 件 中 4 件 、「 土 曜 日 の 教 育 活 動 」は 5 件 中 3 件 、「 一
体型を中心とした放課後児童クラブと放課後子供教室の整備」は
11件中11件、「地域未来塾」は1件中1件、「学校支援地域
本部」は4件中2件に社会教育担当課が関わっている。「地域子
ども教室の開催」については、公民館も含めて6件中5件に社会
教育担当課が関わっている。
- 12 -
実施状況と効果について
0%
放課後子供教室
(国庫補助制度の活用)
a
100%
8
49
120 (67.4%)
30
b
51 (62.2%)
土曜日の教育活動
(国庫補助制度の活用)
a
38 (60.3%)
23
2
b
121 (61.4%)
64
11
一体型を中心とした放課後児
童クラブと放課後子供教室の
整備(国庫補助制度の活用)
a
地域未来塾
(国庫補助制度の活用)
学校支援地域本部
(国庫補助制度の活用)
地域子ども教室の開設(市区
町村独自、国庫補助制度を活
用していない)
b
149 (62.1%)
a
51 (58.6%)
a:実施している・実施していないが検討中
b:実施していない・把握していない
17
72
28
8
61
14
2
1
11
33 (75.0%)
114 (52.8%)
1
2
97 (56.1%)
a
b
14
18 (90.0%)
b
1
4
59
105 (58.7%)
a
b
1
22
55 (67.9%)
1
23
76
3
(回答数:260)
大いにある・ある
一部ある
ない
無回答
取組を「実施している・実施していないが検討中」の市町村と
「 実 施 し て い な い ・ 把 握 し て い な い 」 の 市 町 村 で は 、「 実 施 し て い
る・実施していないが検討中」の市町村の方が「土曜日の教育活
動」を除く項目全てにおいて「効果が大いにある・ある」と回答
し た 割 合 が 高 い 。 特 に 、「 地 域 未 来 塾 」 は 、 実 施 し て い る 7 市 町 村
全 て が 「 効 果 が 大 い に あ る ・ あ る 」 と 回 答 し て い る 。「 実 施 し て い
な い ・ 把 握 し て い な い 」 と 回 答 し た 市 町 村 の 理 由 と し て は 、「 放 課
後 子 供 教 室 」で は 、
「 放 課 後 児 童 ク ラ ブ に お い て 対 応 」2 4 件 、
「人
材 の 確 保 等 の 課 題 」1 3 件 、
「 予 算 等 財 政 的 な 内 容 」1 0 件 で あ る 。
「土曜日の教育活動」では、「別な形で土曜日に取組を実施して
いる」等の内容が44件、「人材の確保等の課題」30件、予算
等 「 財 政 面 上 の 課 題 」 2 0 件 、「 体 制 が で き て い な い 」 が 9 件 で あ
る。
- 13 -
エ
更に効 果 を 上 げ る た め の 工 夫 に つ い て
1 3 5 件 の 回 答 の う ち 主 な 内 訳 は 、「 コ ー デ ィ ネ ー タ ー や 指 導 者
等 の 確 保 や 育 成 」 に 関 す る 回 答 が 4 8 件 、「 費 用 」 に 関 す る 回 答 が
21件である。
《回答例》※他の回答は、別紙資料4
P215~218を参照
【放課後子供教室】
・ コ ー デ ィ ネ ー タ ー 、ス タ ッ フ の 意 識 改 革 。貧 困 対 策 を 考 慮 し た 実 施 プ ロ グ ラ ム
への反映。
・学力向上に係る学習指導者の確保、予算の確保、保護者への指導プログラム。
【土曜日の教育活動】
・参 加 児 童 の 家 庭 環 境( 所 得 、ひ と り 親 家 庭 等 )を 加 味 し て 優 先 的 に 参 加 さ せ る 。
送迎等が困難なため参加できない児童にはその手配を行う。
・参加費や材料費等の免除規程を整備する。
【一体型を中心とした放課後児童クラブと放課後子供教室の整備】
・低所得世帯の利用料の軽減。
【地域未来塾】
・ 子 供 が 通 え る よ う に 、保 護 者 へ の 呼 び か け な ど 、学 習 機 会 の 大 切 さ の 理 解 を 促
すことも同時に行う。
【学校支援地域本部】
・ コ ー デ ィ ネ ー タ ー 等 の 資 質 向 上 を 図 り 、地 域 が 提 案 す る 創 意 工 夫 の あ る 取 組 を
活性化させる。
【地域子ども教室の開催】
・ 貧 困 の 子 供 た ち を 意 識 し た 取 組 が で き る 人 材 の 活 用 ・ 育 成 。さ ら に 多 く の 子 供
たちが参加できるような効果的な啓発。
オ
社会教育担当課が実施または、関わっている取組においての対
象者について
「 小 学 生 、 小 ・ 中 学 生 を 対 象 と し た 取 組 」 が 8 7 .2 % と な っ て
い る 。「 そ の 他 」 の 1 5 件 の 回 答 に は 、「 住 民 全 般 」 が 3 件 含 ま れ
ている。子供への支援では、小学生、中学生を対象とした取組が
多く行われているが、高校生を対象とした取組は少ない。
子供への支援における対象
d:6件
2.0%
e:5件
1.7%
c:7件
2.3%
f:3件
1.0%
g:2件
0.7%
b:76件
25.7%
(社会教育担当課が実施または、関
わっている数:296)
- 14 -
h:15件
5.1%
a:182件
61.5%
a:小学生
b:小・中学生
c:中学生
d:小・中・高生
e:就学前児
f:中・高生
g:高校生
hその他
カ
社会教育担当課が実施または、関わっている取組においての地
域・企業・NPOとの連携状況について
子供への支援として実施されている取組では、296件中220
件 が 連 携 を し て 行 わ れ て い る 。そ の 中 で 、最 も 多 い の は 、
「地域と連
携 」( 1 8 2 件 ) で あ る 。
子供への支援
地域・企業・NPOとの連携状況
a:地域と連携
f:13件
4.4%
b:企業と連携
g:76件
25.7%
e:15件
5.1%
c:NPOと連携
a:182件
61.5%
d:4件
1.3%
c:3件
1.0%
d:地域・企業・NPOと連携
e:地域及び企業と連携
f:NPO及び地域と連携
b:3件
1.0%
g:連携無
(社会教育担当課が実施または、関わっている数:296)
- 15 -
(2)保護者への支援
保 護 者 へ の 支 援 で は 、あ ら か じ め 調 査 票 に 記 載 さ れ て い る 項 目( 資
料2・調査票・P10、P32の表)以外の回答数は、都道府県が
7件、市町村は27件挙げられている。
あらかじめ記載している項目の回答を比較すると、実施している
割合が高い取組は、都道府県では「親の学びプログラム等の活用事
業」「家庭教育リーフレット等の活用事業」「HPによる家庭教育
支援情報の提供」「子育て悩み等の相談業務」の4項目である。市
町 村 で は 、「 子 育 て 悩 み 等 の 相 談 業 務 」 で あ る 。
「子育て悩み等の相談業務」は、都道府県、市町村とも「効果が
大 い に あ る ・ あ る 」と 回 答 し た 割 合 が 約 8 割 、
「 実 施 し て い る・実 施
していないが検討中」の約7割である。
「更に効果を上げるための工夫」については、都道府県、市町村
とも「情報提供」に関する回答が多く、ついで「連携」に関する回
答である。
地域・企業・NPOとの連携では、都道府県が約4割、市町村が
約3割となっている。
【都道府県】
ア
記載されている項目以外に、社会教育担当課が関わっている事
業 の 中 で( 社 会 教 育 担 当 課 が 主 管 で は な く て も )、子 供 の 貧 困 対 策
につながり、保護者への支援と考えられるとして挙げられた取組
について
7件の取組が挙げられている。うち、5件が、地域・企業・N
POと連携をしている。
《取組事例》※他の事例は、別紙資料3
P71~72を参照
取組内 容
地方公 共団 体名
具体的 内容
県 庁 出 前 講 座 「家 庭 教 育 の
充 実 」の実 施
秋田県
社 会 教 育 アドバイザー(県 内 に4名 配 置 )
による家 庭 教 育 講 座
- 16 -
イ
あらかじめ記載している項目において、子供の貧困対策として
どの程度効果があるかについて
「大いにある・ある」と回答した割合
親の学び直しへの支援…………………………
8 5 .1 %
親の学びプログラム等の活用事業……………
7 6 .6 %
家庭教育リーフレット等の活用事業…………
6 8 .1 %
HPによる家庭教育支援情報の提供…………
5 9 .6 %
子育て悩み等の相談業務………………………
8 3 .0 %
都道府県立図書館や社会教育センターでの就労支援等
……
6 8 .1 %
子育てや家庭教育に関わる活動への助成金等の情報提供
……
貧困対策としてどの程度効果があるかについて
0%
親の学び直しへの支援
親の学びプログラム等の
活用事業
(59.6%)
b:20
a:8
a:9
子育てや家庭教育に関わる
活動への助成金等の情報提
供
a:9
a:大いにある
b:23
b:25
b:ある
c:一部ある
c:13
c:13
(72.3%)
d:ない
d:1 e:1
d:1 e:1
(83.0%)
c:5
(68.1%)
e:2
c:9
c:17
b:20
a:19
都道府県立図書館や社会教
育センターでの就労支援等
ウ
(68.1%)
b:29
子育て悩み等の相談業務
(76.6%)
b:24
a:12
100%
(85.1%)
c:6 e:1
b:29
a:11
家庭教育リーフレット等 a:3
の活用事業
HPによる家庭教育支援
情報の提供
7 2 .3 %
e:3
d:1 e:1
c:11
e:2
(回答数:47)
e:無回答
あらかじめ記載している項目における実施とその担当課について
「実施している・実施していないが検討中」と回答した割合
親の学び直しへの支援………………………
2 5 .5 %
親の学びプログラム等の活用事業…………
7 4 .5 %
家庭教育リーフレット等の活用事業………
7 8 .7 %
HPによる家庭教育支援情報の提供………
8 5 .1 %
- 17 -
子育て悩み等の相談業務……………………
7 4 .5 %
都道府県立図書館や社会教育センターでの就労支援等
……
2 7 .7 %
子育てや家庭教育に関わる活動への助成金等の情報提供
……
実施状況について
0%
100%
(25.5%)
a:11
親の学び直しへの支援
b:1
親の学びプログラム等の
活用事業
c:20
(74.5%)
a:31
家庭教育リーフレット等
の活用事業
a:38
(74.5%)
b:1 c:4
a:34
子育て悩み等の相談業務
都道府県立図書館や社会教
育センターでの就労支援等
a:13
子育てや家庭教育に関わる
活動への助成金等の情報提
供
(27.7%)
a:16
d:15
b:4
c:6
d:6
(78.7%)
b:2
c:6
d:4
(85.1%)
b:2 c:4 d:3
a:35
HPによる家庭教育支援
情報の提供
a:実施している
3 4 .0 %
d:8
c:24
(34.0%)
d:10
c:16
d:15
(回答数:47)
b:実施していないが
検討中
c:実施していない
d:把握していない
担当している課について
0%
e:3
d:2
c:4
a:2
親の学び直しへの支援
100%
(実施している数:11)
親の学びプログラム等の
b:2
活用事業
d:1 e:1
c:27
(実施している数:31)
d:1 e:3
c:29
家庭教育リーフレット等 b:2
の活用事業
(実施している数:35)
HPによる家庭教育支援 a:1 b:3
情報の提供
d:1 e:1
c:32
(実施している数:38)
c:14
子育て悩み等の相談業務 a:1 b:4
e:14
d:1
(実施している数:34)
都道府県立図書館や社会教
育センターでの就労支援等
e:5
c:8
(実施している数:13
子育てや家庭教育に関わる
活動への助成金等の情報提
供
a:福祉担当課
d:学校教育担当課
a:2
b:5
c:5
e:4
(実施している数:16)
b:子育て等担当課
e:その他(複数の場合も含む)
- 18 -
c:社会教育担当課
実 施 し て い る 取 組 の 担 当 課 と し て「 そ の 他( 複 数 を 含 む )」に は 、
社会教育担当課が関わっているものがある。「親の学び直しへの
支援」で3件中1件、「親の学びプログラム等の活用事業」で
1件、「家庭教育リーフレット等の活用事業」で3件、「HPに
よる家庭教育支援情報の提供」で1件、「子育て悩み等の相談業
務」14件中5件、「都道府県立図書館や社会教育センターでの
就労支援等」で5件中4件、「子育てや家庭教育に関わる活動へ
の助成金等の情報提供」で4件中1件に社会教育担当課が関わっ
ている。
「 親 の 学 び 直 し へ の 支 援 」「 都 道 府 県 立 図 書 館 や 社 会 教 育 セ ン
タ ー で の 就 労 支 援 等 」「 子 育 て や 家 庭 教 育 に 関 わ る 活 動 へ の 助 成 金
等 の 情 報 提 供 」 の 取 組 は 、「 実 施 し て い る ・ 検 討 中 」 と 回 答 し た 県
は 3 割 程 度 で あ る が 、「 効 果 が 大 い に あ る ・ あ る 」 と 回 答 し た 県 は
7割から8割である。
「 家 庭 教 育 リ ー フ レ ッ ト 等 の 活 用 事 業 」「 H P に よ る 家 庭 教 育 支
援 情 報 の 提 供 」は 、
「 実 施 し て い る ・ 検 討 中 」と 回 答 し た 県 よ り も 、
「効果が大いにある・ある」と回答した県の方が少ない。
「 親 の 学 び 直 し へ の 支 援 」「 子 育 て や 家 庭 教 育 に 関 わ る 活 動 へ の
助成金等の情報提供」の取組は、実施しているかどうかについて
の問いで「把握していない」と回答したのは、それぞれ15県で
あ る 。「 親 の 学 び 直 し へ の 支 援 」 と 「 子 育 て や 家 庭 教 育 に 関 わ る 活
動への助成金等の情報提供」の2つの項目は、社会教育以外の課
が 担 当 し て い る 割 合 が 、 他 の 項 目 と 比 べ る と 高 い 。 つ ま り 、「 把 握
していない」という回答の中には、他課が実施している可能性が
考えられる。
エ
更に効 果 を 上 げ る た め の 工 夫 に つ い て
5 5 件 の 回 答 の う ち 主 な 内 訳 は 、「 情 報 提 供 」 に 関 す る 回 答 が
2 7 件 、「 連 携 」 に 関 す る 回 答 が 9 件 、「 人 材 」 に 関 す る 回 答 が
7件である。
- 19 -
《回答例》※他の回答は、別紙資料4
P209~210を参照
【親の学び直しへの支援】
・支援事業があることを周知するために、担当課以外でも保護者に係る事業を
もっている課で広報していく。
【親の学びプログラム等の活用事業】
・保健医療の分野や企業と連携し、プログラムを活用する場を拡大。
【家庭教育リーフレット等の活用事業】
・企業や団体の広報誌等にリーフレットの内容を掲載し、周知を図る。
【HPによる家庭教育支援情報の提供】
・ブログやフェイスブック等を通じた情報発信。
【子育て悩み等の相談業務】
・ひとり親対策だけでなく、いじめ、不登校、家庭教育、進路問題など多様な
問題に対しワンストップで対応できる体制の構築。
【都道府県立図書館や社会教育センターでの就労支援等】
・定期的にビジネス支援を県民に広く周知する。
【子育てや家庭教育に関わる活動への助成金等の情報提供】
・ワンストップでさまざまな助成の情報が得られ、適切な機関につながるよう
に、他課、他部局、関係機関との幅広い連携を行う。
オ
社会教育担当課が実施または、関わっている取組においての対
象者について
「 そ の 他 」 の 対 象 者 が 9 4 .4 % で あ る 。 こ れ か ら 保 護 者 に な る
人を含め、保護者全般を対象としている回答が118件、小・中
学生の保護者等、幼児、小・中学生の保護者等を含めると131
件である。
つまり、保護者への支援としての回答は、幅広い対象への回答
であることが分かる。
保護者への支援における対象
a:3件
2.1%
b:2件
1.4%
d:1件
0.7%
e:1件
0.7%
c:1件
0.7%
a:小学生の子供をもつ保護者
b:乳幼児をもつ保護者
c:中学生の子供をもつ保護者
d:高校生の子供をもつ保護者
e:これから保護者となる人
f:134件
94.4%
f:その他
(社会教育担当課が実施または、関わっている数:142)
- 20 -
カ
社会教育担当課が実施または、関わっている取組においての地
域・企業・NPOとの連携状況について
保護者への支援として実施されている取組では、142件中
62件が連携をして行われている。最も多いのは「地域と連携」
( 3 4 件 ) で あ る 。 次 に 多 い の は 、「 企 業 と 連 携 」( 1 3 件 ) で あ
る。
保護者への支援
地域・企業・NPOとの連携状況
a:地域と連携
b:企業と連携
b:13件
9.2%
a:34件
24.0%
c:NPOと連携
c:1件
0.7%
d:地域・企業・NPOと連携
e:地域及び企業と連携
d:2件
1.4%
h:80件
56.3%
f:企業及びNPOと連携
e:8件
f:2件 5.6%
g:2件
1.4%
1.4%
《取組事例》※他の事例は、別紙資料3
g:NPO及び地域と連携
h:連携無
(社会教育担当課が実施または、関わって
いる数:142)
P53~72を参照
地方公共
団体名
具体的 内容
更に効果を上げるための工夫
親 の学 びプロ
グラム等 の活
用事業
広島県
養 成 講 座 を修 了 したファシリテ
ーターが、保 護 者 会 やP T A
行 事 (特 に幼 稚 園 、保 育 所 )、
子 育 て支 援 センター等 におい
て親 プロ講 座 を実 施 している
県 が開 発 した参 加 体 験 型 の学
習 プログラムを子 育 て支 援 セン
ターや幼 稚 園 、保 育 所 、小 学
校 の保 護 者 会 などで実 施
いかにして全 ての親 (特 に研 修 等 に
参 加 しない親 など)に研 修 に参 加 して
もらうことがきるか、また情 報 を届 ける
ことができるか、ということがポイント
例 えば乳 幼 児 健 診 やイベントなど人
が集 まる場 に出 向 き講 座 や研 修 を行
うなど
課 題 に対 応 した教 材 開 発 、講 座 運
営 者 の資 質 向 上 、開 催 場 所 の開 拓
取組内 容
地方公共
団体名
具体的 内容
連携先
連携内 容
連携上の工夫
家 庭 教 育 リ
ーフレット等
の活 用 事 業
富山県
しつけや望 ましい生 活
習 慣 、親 子 のふれあい
などの家 庭 教 育 に関 す
る情 報 誌 「ほっとタイム
ス」を発 行 し、保 護 者 へ
配布
市教育委員会
生涯学習課
市 保 育 所 ・保
健 センター主
管課
各幼稚園、
保 育 所 、こ
ども園 、小
学 校 へ 配
布 してもらう
県 内 図 書
館 、公 民 館 、
子 育 てサーク
ルなどに広 く
配 布 している
取組内 容
地方公共
団体名
具体的 内容
子 育 て悩 み
等 の相 談 業
務
愛媛県
家 庭 教 育 支 援
チームによる子
育 てや家 庭 教 育
に関 する相 談 活
動
取組内 容
地方公共
団体名
具体的 内容
連携先
都道府県立図
書館や社会教
育センターでの
就労支援等
大阪府
府 立 中 之 島 図 書 館 において、就 労
支 援 として「ビジネスセミナー」「資 格
セミナー」「ミニ展 示 」を開 催 している
弁護士会等の
業種組合
取組内 容
更に効 果 を上げ
るための工 夫
連携先
連携内 容
連 携 上の
工夫
家庭教育支
援 員 等 の人
材養成
市 町 教
育 委 員
会 社 会
教育課
家庭教育
支 援 チー
ムの相 談
活 動 の推
進 、研 修
会 の開 催
各 市 町 担
当 者 への連
絡 ・情 報 提
供 、研 修 会
の開 催 ・参
加
- 21 -
連携内 容
講 師 の派 遣
【市町村】
ア
記 載 さ れ て い る 項 目 以 外 に 、社 会 教 育 担 当 課 が 関 わ っ て い る 事
業 の 中 で ( 社 会 教 育 担 当 課 が 主 管 で は な く て も )、 子 供 の 貧 困 対
策 に つ な が り 、保 護 者 へ の 支 援 と 考 え ら れ る と し て 挙 げ ら れ た 取
組について
2 7 件 の 取 組 が 挙 げ ら れ て い る 。 大 き く 分 類 す る と 、「 講 座 」 が
1 6 件 、「 交 流 の 場 」 が 5 件 、「 情 報 提 供 」 が 2 件 、「 そ の 他 」 が 4
件 で あ る 。2 7 件 中 1 8 件 が 地 域・企 業・N P O と 連 携 し て い る 。
《取組事例》※他の事例は、別紙資料3
P174~178を参照
地方公 共
団体名
具体的 内容
更に効 果 を上げるた
めの工 夫
不登校を
語 る会 の
開 催 (フリ
ース ペ ー
スに併 設 )
神奈川県
座間市
不 登 校 、引 き
こもり状 態 の
子 を持 つ保
護 者 の、心 の
安 定 と子 供
への 理 解 を
深 めるための
話 し合 いの場
を持 っている
子 供 の「学 資 」を
考 えるとき、子 供
の家 庭 環 境 、親
の生 活 環 境 の調
整 が必 要 となる
保 護 司 、民 生 委
員 等 地 域 のネッ
トワークを構 築 す
る実 践 例 が求 め
られる
取組内 容
地方公 共
団体名
具体的 内容
担当課
連携先
連携内 容
千葉県
君津市
誰 でも自 由 に集 まれる場 を
提 供 し、そこに青 少 年 相 談
員 を配 置 することで、課 題 の
ある保 護 者 を専 門 機 関 へつ
なげる体 制 を整 えている
子 育 て支
援 課 、公
民 館 、生
涯学習課
小 糸 プレ
イ ル ー ム
運営委員
会
つどいの広
場 事 業 への
協力
取組内 容
つ ど い の
広場事業
イ
連携先
フ リ ー
スペー
ス ボ ラ
ン テ ィ
アの会
連携内 容
連携上の工夫
学 習 支
援 、 居
場 所 の
運営
主体性を
った運営
維持
教 育 委
会、学校
との情報
換の調整
センター
行う
持
の
員
等
交
を
で
あらかじめ記載している項目において、子供の貧困対策として
どの程度効果があるかについて
「大いにある・ある」と回答した割合
親の学び直しへの支援…………………………
6 8 .8 %
親の学びプログラム等の活用事業……………
6 3 .5 %
家庭教育リーフレット等の活用事業…………
4 8 .1 %
HPによる家庭教育支援情報の提供…………
5 1 .2 %
子育て悩み等の相談業務………………………
7 6 .5 %
公民館や図書館での就労支援等………………
5 0 .4 %
- 22 -
貧困対策としてどの程度効果があるかについて
0%
a:67
親の学び直しへの支援
親の学びプログラム等の
活用事業
子育て悩み等の相談業務
(63.5%)
b:121
b:98
HPによる家庭教育支援 a:24
情報の提供
公民館や図書館での就労
支援等
b:112
a:44
家庭教育リーフレット等
a:27
の活用事業
(68.8%)
b:109
a:87
(48.1%)
c:70
c:83
d:9 e:1
c:116
d:10 e:1
(76.5%)
b:112
d:10 e:1
d:11 e:1
c:125
(51.2%)
100%
c:57 d:3 e:1
(50.4%)
a:34
b:97
c:101
d:27 e:1
(回答数:260)
a:大いにある
b:ある
c:一部ある
d:ない
e:無回答
都道府県と同様に、
「親の学び直しへの支援」
「子育て悩み等の相
談 業 務 」 の 取 組 は 、「 効 果 が 大 い に あ る ・ あ る 」 と 回 答 し た 市 町 村
が多い。
ウ
あらかじめ記載している項目における実施とその担当課について
「実施している・実施していないが検討中」と回答した割合
親の学び直しへの支援…………………………
1 3 .1 %
親の学びプログラム等の活用事業……………
3 5 .0 %
家庭教育リーフレット等の活用事業…………
3 4 .6 %
HPによる家庭教育支援情報の提供…………
3 1 .5 %
子育て悩み等の相談業務………………………
6 7 .3 %
公民館や図書館での就労支援等…………………
- 23 -
7 .7 %
0%
親の学び直しへの支援
実施状況について
(13.1%) b:1
a:33
親の学びプログラム等の
活用事業
a:81
家庭教育リーフレット等
の活用事業
a:87
HPによる家庭教育支援
情報の提供
a:78
c:164
(35.0%)
b:10
(34.6%)
b:3
d:39
c:130
d:40
c:141
d:37
c:202
(67.3%)
c:34
b:2
d:51
d:38
(回答数:260)
b:実施していないが
検討中
c:実施していない
d:把握していない
担当している課について
0%
親の学び直しへの支援
c:130
a:173
(7.7%)
公民館や図書館での就労 a:19
支援等
b:1
a:実施している
d:62
(31.5%)
b:4
子育て悩み等の相談業務
100%
a:2
b:8
c:2
d:17
a:1 c:2
親の学びプログラム等の
b:3
活用事業
a:1 c:2
家庭教育リーフレット等 b:4
の活用事業
HPによる家庭教育支援
a:3
情報の提供
100%
f:4
(実施している数:33)
d:67
f:8
(実施している数:81)
d:71
e:1 f:8
(実施している数:87)
b:16
c:2
d:38
e:3
f:16
(実施している数:78)
子育て悩み等の相談業務 a:16
b:52
c:5
d:32
e:13
f:55
(実施している数:173)
公民館や図書館での就労
支援等
a:2
d:10
f:7
(実施している数:19)
a:福祉担当課
b:子育て等担当課
c:青少年担当課
d:社会教育担当課
e:学校教育担当課
f:その他(複数の場合も含む)
実 施 さ れ て い る 取 組 の 担 当 課 と し て 「 そ の 他 ( 複 数 を 含 む )」 の
回答には、社会教育担当課が関わっているものがある。また、公
民館や図書館で実施されているものがある。「親の学び直しへの
支援」で4件中3件、「親の学びプログラム等の活用事業」で
8件中7件、「家庭教育リーフレット等の活用事業」で8件中
5 件 、「 H P に よ る 家 庭 教 育 支 援 情 報 の 提 供 」で 1 6 件 中 1 4 件 、
「子育て悩み等の相談業務」で55件中17件、「公民館や図書
館での就労支援」で7件中7件に社会教育担当課が関わっている。
- 24 -
エ
更に効 果 を 上 げ る た め の 工 夫 に つ い て
1 3 4 件 の 回 答 の う ち 主 な 内 訳 は 、「 情 報 提 供 」 に 関 す る 回 答 が
4 6 件 、「 連 携 」 に 関 す る 回 答 が 2 4 件 で あ る 。
《回答例》※他の回答は、別紙資料4
P219~221を参照
【親の学び直しへの支援】
・子供を預ける施設の充実と利用料の減免。
・ 就 学 期 間 ・ 内 容 に 応 じ た 生 活 支 援 の 充 実 。資 格 取 得 の た め の 情 報 な ど を 提 供
する。
・ 複 数 の 課 や 関 係 機 関 が 関 与 す る 支 援 で あ る た め 、総 合 的 ・ 包 括 的 に( ワ ン ス
トップで)対応できるような仕組みづくりも合わせて必要であると考える。
【親の学びプログラム等の活用事業】
・様々な媒体を利用しての周知。
・ 参 加 者 を 増 や す た め に 、各 学 校 の P T A 関 連 行 事 を 活 用 す る 。予 算 措 置 が あ
れば充実する。
【家庭教育リーフレット等の活用事業】
・リ ー フ レ ッ ト を 配 布 す る だ け で は な く 、リ ー フ レ ッ ト の 情 報 を 活 用 し た 講 座
等で、情報のフィードバックを行うことが望まれる。
【HPによる家庭教育支援情報の提供】
・ 情 報 を 国 か ら 県 → 市 町 村 へ 情 報 を 流 し て も ら い 、掲 載 ・ 活 用 で き る リ ー フ レ
ットが必要。
・子 育 て 相 談 の 窓 口 が 複 数 の 課 や 部 署 に あ る た め 、一 覧 に し て ま と め た も の を
H P 等 で 情 報 提 供 し 、相 談 者 に と っ て ど こ の 相 談 窓 口 が 一 番 適 し て い る の か
選択できるようにする。
【子育て悩み等の相談業務】
・地域と連携してのアウトリーチの相談。子育て悩み等の教室。
・子 供 の 養 育 に つ い て の 経 済 的 負 担 に 不 安 を 感 じ て い る 親 も 多 い た め 、家 計 や
学費等についての相談に応対できる環境を整える。
【公民館や図書館での就労支援】
・ 女 性 の た め の 再 就 労 支 援 講 座 を 実 施 し て い る 。ハ ロ ー ワ ー ク 等 情 報 、人 材 等
協 力 を い た だ い て い る が 、さ ら に 定 期 的 、具 体 的 な 就 労 に 結 び つ く 連 携 と ネ
ットワークを構造化できると良い。
オ
社会教育担当課が実施または、関わっている取組においての対
象者について
「 小 学 生 の 子 供 を も つ 保 護 者 」 の 回 答 は 1 2 . 7 % 、「 乳 幼 児 を
も つ 保 護 者 」の 回 答 は 9 .8 % で あ る 。
「 そ の 他 」の 回 答 が 7 5 .6 %
- 25 -
を占めている。幼児から中学生までを対象とした取組が61件と
一番多く、全ての保護者対象が43件、住民全般が28件と幅広
い対象への支援となっていることが分かる。
保護者への支援における対象
e:2件
0.6%
b:31件
9.8%
a:40件
12.7%
c:4件
1.3%
d:238件
75.6%
a:小学生の子供をもつ保
護者
b:乳幼児をもつ保護者
c:中学生の子供をもつ保
護者
d:その他
e:無回答
(社会教育担当課が実施または、関わっている数:315)
カ
社会教育担当課が実施または、関わっている取組においての地
域・企業・NPOとの連携状況について
保護者への支援として実施されている取組では、315件中
9 9 件 が 連 携 し て 行 わ れ て い る 。特 に 多 か っ た の は 、
「地域と連携」
(75件)である。
保護者への支援
地域・企業・NPOとの連携状況
h:7件
2.2%
b:4件
1.3%
a:75件
23.8%
c:6件
1.9%
d:9件
2.9%
g:209件
66.3%
f:4件
1.3%
e:1件
0.3%
a:地域と連携
b:企業と連携
c:NPOと連携
d:地域・企業・NPOと連携
e:地域及び企業と連携
f:NPO及び地域と連携
g:連携無
h:無回答
(社会教育担当課が実施または、関わっている数:315)
- 26 -
(3)地域への支援
地域への支援では、あらかじめ調査票に記載されている項目(資
料2・調査票・P14、P36の表)以外の回答数は、都道府県が
7件、市町村は6件挙げられている。
あらかじめ記載している項目において、都道府県では、国庫補助
制度の事業については、
「 効 果 が 大 い に あ る・あ る 」と 回 答 し た 割 合
が高く、なかでも「放課後子供教室推進事業」においては、都道府
県で、100%実施している。都道府県、市町村ともに「民間団体
が行っている学習支援や居場所づくりへの支援」では、「効果が大
い に あ る ・あ る 」と の 回 答 は 約 8 割 だ が 、
「 実 施 し て い る・実 施 し て
いないが検討中」との回答は約2割である。
【都道府県】
ア
記載されている項目以外に、社会教育担当課が関わっている事
業 の 中 で( 社 会 教 育 担 当 課 が 主 管 で は な く て も )、子 供 の 貧 困 対 策
につながり、地域への支援と考えられるとして挙げられた取組に
ついて
7件の取組が挙げられている。
《取組事例》※他の事例は、別紙資料3
P88~89を参照
取組内 容
地方公 共
団体名
具体的 内容
更に効 果 を上げるための工 夫
教育振興運動推進
事 業 (地 域 の教 育
課題解決事業)
岩手県
子 供 ・学 校 ・家 庭 ・地 域 ・行 政 が
連 携 して地 域 の教 育 課 題 の解
決 や子 供 を育 む運 動
地 域 の自 主 的 な活 動 の
推進
イ
あらかじめ記載している項目において、子供の貧困対策として
どの程度効果があるかについて
「大いにある・ある」と回答した割合
放課後子供教室推進事業……………………
8 3 .0 %
土曜日の教育活動の推進事業………………
8 3 .0 %
一体型を中心とした放課後児童クラブと
放課後子供教室の整備…
7 0 .2 %
地域未来塾の推進事業………………………
9 1 .5 %
学校支援地域本部……………………………
7 8 .7 %
- 27 -
民間団体が行っている学習支援や居場所づくりへの支援
………
8 3 .0 %
助 成 金 の 窓 口 の 設 置 や 情 報 提 供 (子 ど も ゆ め 基 金 等 )
…………
6 8 .1 %
通 学 合 宿 (通 学 キ ャ ン プ 等 )へ の 補 助 事 業 …
5 9 .6 %
貧困対策としてのどの程度効果があるかについて
0%
放課後子供教室推進事業
a:13
b:26
土曜日の教育活動の推進事業
a:13
b:26
一体型を中心とした放課後児童ク
ラブと放課後子供教室の整備
a:11
a:23
民間団体が行っている学習支援や
居場所づくりへの支援
助成金の窓口の設置や情報提供
(子どもゆめ基金等)
a:大いにある
(68.1%)
b:25
(59.6%)
b:26
b:ある
c:一部ある
d:ない
c:10
(83.0%)
c:8
b:20
a:7
通学合宿(通学キャンプ等)への補 a:2
助事業
(91.5%)
c:4
(78.7%)
b:24
a:19
c:8
c:14
b:20
a:13
学校支援地域本部
100%
(83.0%)
c:8
(70.2%)
b:22
地域未来塾の推進事業
ウ
(83.0%)
c:14
c:15
e:無回答
d:1
d:3e:1
(回答数:47)
あらかじめ記載している項目における実施とその担当課について
「実施している・実施していないが検討中」と回答した割合
放課後子供教室推進事業……………………
土曜日の教育活動の推進事業…………………
1 0 0 .0 %
9 3 .6 %
一体型を中心とした放課後児童クラブと
放課後子供教室の整備…
8 9 .4 %
地域未来塾の推進事業…………………………
7 6 .6 %
学校支援地域本部………………………………
8 0 .9 %
民間団体が行っている学習支援や居場所づくりへの支援
……………
1 9 .1 %
助 成 金 の 窓 口 の 設 置 や 情 報 提 供 (子 ど も ゆ め 基 金 等 )
……………
5 1 .1 %
通 学 合 宿 (通 学 キ ャ ン プ 等 )へ の 補 助 事 業 … …
1 2 .8 %
- 28 -
実施状況について
0%
(100%)
a:47
放課後子供教室推進事業
(93.6%)
b:3 c:3
(89.4%)
b:4 c:4 d:1
a:41
土曜日の教育活動の推進事業
a:38
一体型を中心とした放課後児童
クラブと放課後子供教室の整備
(76.6%)
b:9
c:11
a:27
地域未来塾の推進事業
(80.9%)
a:38
学校支援地域本部
民間団体が行っている学習支援
や居場所づくりへの支援
助成金の窓口の設置や情報提供
(子どもゆめ基金等)
通学合宿(通学キャンプ等)への補
助事業
a:実施している
100%
a:8
(19.1%)
b:1
c:18
d:20
(51.1%)
b:1
a:23
(12.8%)
a:4 b:2
c:9
c:14
d:9
c:29
d:12
(回答数:47)
b:実施していないが
検討中
c:実施していない
d:把握していない
担当している課について
0%
a:1 b:1 c:1
100%
e:3 f:1
d:40
放課後子供教室推進事業
(実施している数:47)
e:7
d:30
土曜日の教育活動の推進事業
f:4
(実施している数:41)
一体型を中心とした放課後児童
クラブと放課後子供教室の整備
b:2 c:1
f:20
e:3
d:12
(実施している数:38)
e:4
d:21
地域未来塾の推進事業
f:2
(実施している数:27)
e:4
d:34
学校支援地域本部
(実施している数:38)
民間団体が行っている学習支援
や居場所づくりへの支援
a:4
b:1
d:1
e:1
f:1
(実施している数:8)
助成金の窓口の設置や情報提供
(子どもゆめ基金等)
d:21
b:1c:1
(実施している数:23)
通学合宿(通学キャンプ等)への
補助事業
d:4
(実施している数:4)
a:福祉担当課
b:子育て等担当課
c:青少年担当課
d:社会教育担当課
e:学校教育担当課
f:その他(複数の場合も含む)
実 施 し て い る 取 組 の 担 当 課 と し て 「 そ の 他 ( 複 数 を 含 む )」 の 回
答には、社会教育担当課が関わっているものがある。「放課後子
供教室推進事業」で1件、「土曜日の教育活動の推進事業」で
4件、「一体型を中心とした放課後児童クラブと放課後子供教室
- 29 -
の整備」で20件中18件、「地域未来塾の推進事業」で2件中
1件に社会教育担当課が関わっている。
エ
更に効 果 を 上 げ る た め の 工 夫 に つ い て
1 4 0 件 の 回 答 の う ち 主 な 内 訳 は 、「 情 報 提 供 」 に 関 す る 回 答 が
6 1 件 、「 人 材 」 に 関 す る 回 答 が 4 1 件 、「 費 用 」 に 関 す る 回 答 が
2 0 件 、「 連 携 」 に 関 す る 回 答 が 1 7 件 で あ る 。
《回答例》※他の回答は、別紙資料4
P210~213を参照
【放課後子供教室推進事業】
・貧困の子供たちを意識した取組ができる人材の育成・活用の人材育成や確保。
・様々な体験活動や教育プログラムの導入。
【土曜日の教育活動の推進事業】
・より多くの支援者の参画に向けた啓発活動の工夫。
・多様なプログラムの提供、安全な送迎の確保、全ての子供への周知。
【一体型を中心とした放課後児童クラブと放課後子供教室の整備】
・保健福祉部局との一層の連携。
・必要な予算の確保、より多くの市町村が取り組めるような啓発。
【地域未来塾の推進事業】
・より多くの地域で取り組めるような啓発活動の工夫。
【学校支援地域本部】
・ボランティアやコーディネーター等の人材育成、学校教職員への意識啓発、
成果の伝え方の工夫。
【民間団体が行っている学習支援や居場所づくりへの支援】
・人材・団体の育成の支援。
【 助 成 金 の 窓 口 の 設 置 や 情 報 提 供 (子 ど も ゆ め 基 金 等 ) 】
・様々な企業や機構と連携を図り、地域団体が活用しやすいような、情報の発
信。
【 通 学 合 宿 (通 学 キ ャ ン プ 等 )へ の 補 助 事 業 】
・公民館事業による通学合宿等に対するプログラム立案支援や研修支援。
- 30 -
【市町村】
ア
記 載 さ れ て い る 項 目 以 外 に 、社 会 教 育 担 当 課 が 関 わ っ て い る 事
業 の 中 で ( 社 会 教 育 担 当 課 が 主 管 で は な く て も )、 子 供 の 貧 困 対
策 に つ な が り 、地 域 へ の 支 援 と 考 え ら れ る と し て 挙 げ ら れ た 取 組
について
6件の取組が挙げられている。
《取組事例》※他の事例は、別紙資料3
P187を参照
取組内 容
地方公 共
団体名
具体的 内容
わが町 ホ
ームステイ
千葉県
船橋市
小 学 校 4年 生 ~6年 生 を対 象 に、地 域 のホストファミリー宅 に通 学 しな
がら2泊 3日 過 ごす
イ
あらかじめ記載している項目において、子供の貧困対策として
どの程度効果があるかについて
「大いにある・ある」と回答した割合
民間団体が行っている学習支援や居場所づくりへの支援
………
6 2 .7 %
……
5 7 .7 %
…………
4 4 .2 %
助 成 金 の 窓 口 や 案 内 (子 ど も ゆ め 基 金 等 )
通 学 合 宿 (通 学 キ ャ ン プ 等 )へ の 支 援
貧困対策としてどの程度効果があるかについて
0%
民間団体が行っている学習支援
や居場所づくりへの支援
助成金の窓口や案内(子どもゆ
め基金等)
100%
(62.7%)
a:63
b:100
c:84
d:12 e:1
(57.7%)
a:44
b:106
c:99
d:10 e:1
(44.2%)
通学合宿(通学キャンプ等)へ a:28
の支援
b:87
c:115
d:29 e:1
(回答数:260)
a:大いにある
b:ある
c:一部ある
- 31 -
d:ない
e:無回答
ウ
あらかじめ記載している項目における実施とその担当課について
「実施している・実施していないが検討中」と回答した割合
民間団体が行っている学習支援や居場所づくりへの支援
…………
1 1 .2 %
助 成 金 の 窓 口 や 案 内 (子 ど も ゆ め 基 金 等 )… …
2 5 .0 %
通 学 合 宿 (通 学 キ ャ ン プ 等 )へ の 支 援 … … … …
1 1 .9 %
実施状況について
0%
民間団体が行っている学習支援や
居場所づくりへの支援
(11.2%)
a:26
c:140
b:3
助成金の窓口や案内(子どもゆめ基
金等)
通学合宿(通学キャンプ等)への
支援
100%
a:64
(25.0%)
d:91
c:121
d:74
b:1
(11.9%)
a:31
c:160
d:69
(回答数:260)
a:実施している
b:実施していないが
検討中
d:把握していない
担当している課について
0%
民間団体が行っている学習支援や
居場所づくりへの支援
c:実施していない
d:17
b:3
b:1
100%
c:2
f:6
(実施している数:26)
助成金の窓口や案内(子どもゆめ基
a:5
金等)
d:46
e:1 f:9
(実施している数:64)
通学合宿(通学キャンプ等)への
b:1
支援
d:24
e:1
f:5
(実施している数:31)
a:福祉担当課
b:子育て等担当課
c:青少年担当課
d:社会教育担当課
e:学校教育担当課
f:その他(複数の場合も含む)
実 施 し て い る 取 組 の 担 当 課 と し て 「 そ の 他 ( 複 数 を 含 む )」 の 回
答には、社会教育担当課が関わっているものや、公民館や図書館
で実施されているものがある。「民間団体が行っている学習支援
や 居 場 所 づ く り へ の 支 援 」で 6 件 中 2 件 、
「 助 成 金 の 窓 口 や 案 内 (子
ど も ゆ め 基 金 等 )」 で 9 件 中 4 件 、 「 通 学 合 宿 (通 学 キ ャ ン プ 等 )へ
の支援」で5件中2件に社会教育担当課が関わっている。
- 32 -
エ
更に効 果 を 上 げ る た め の 工 夫 に つ い て
47件の回答のうち周知を図る回答が12件である。
《回答例》※他の回答は、別紙資料4
P222を参照
【民間団体が行っている学習支援や居場所づくりへの支援】
・民間団体が行っている取組の現状把握や事務支援。
【 助 成 金 の 窓 口 や 案 内 (子 ど も ゆ め 基 金 等 ) 】
・助 成 金 の 申 請 方 法 等 を 分 か り や す く 図 式 化 し た フ ロ ー チ ャ ー ト の よ う な も
のを作成し、広く周知する。
・「 Y E S
N O 」に よ る 選 択 式 の チ ェ ッ ク シ ー ト を 用 意 し 、相 談 者 の ニ ー
ズに合わせた助成金等がすぐ分かるような援助シートを作る。
【 通 学 合 宿 (通 学 キ ャ ン プ 等 )へ の 支 援 】
・民間団体との連携の可能性の検討。
・学校側の積極的な参加、保護者の取組への理解。
・ 通 学 合 宿 へ の 参 加 は 任 意 と な っ て い る た め 、有 意 性 な ど を 広 く 周 知 し 、積
極的に参加を促す。
・ 地 域 住 民 の 協 力 、支 援 が な け れ ば 実 施 が 難 し い た め 、地 域 住 民 自 治 組 織 の
主体的な活動力の向上が必要。
・通 学 合 宿 を 経 験 し た 中 学 生・高 校 生 の ボ ラ ン テ ィ ア と し て 参 画 す る 仕 組 み
を作る。
《取組事例》※他の事例は、別紙資料3
P179~187を参照
取組内 容
地方公 共
団体名
具体的 内容
民 間 団 体 が行 っ
ている学 習 支 援 や
居 場 所 づくりへの
支援
愛知県
江南市
市 国 際 交 流 協 会 が行 う放 課 後 支 援 事 業 に補 助 金 を出 して
いる
取組内 容
地方公 共
団体名
具体的 内容
更に効 果 を上げるための工 夫
通 学 合 宿 (通 学 キ
ャンプ等 )への支
援
千葉県
四街道市
実 行 委 員 会 形 式 をとっていて、
計 画 ・運 営 をしている
市 としては、補 助 金 と運 営 補 助
をしている
学 生 ボランティアの活 用
市 内 の高 校 の生 徒 ボラン
ティアの活 用
- 33 -
(4)人材確保・資質の向上
人材確保・資質の向上では、あらかじめ調査票に記載している項
目(資料2・調査票・P18、P40の表)以外の回答数は、都道
府県が21件、市町村は5件挙げられている。
あらかじめ記載している項目において、「家庭教育コーディネー
ター育成に係る研修」を「実施している・実施してないが検討中」
の割合は、都道府県で約4割、市町村で約1割であり市町村の方が
実施はされていない。
都道府県では、
「 家 庭 教 育 コ ー デ ィ ネ ー タ ー 」だ け で は な く「 地 域
コーディネーター」「家庭教育オピニオンリーダー」等というよう
に名称が異なるが、類似する活動に関わる人材を育成する取組が挙
げられている。
【都道府県】
ア
記載されている項目以外に、社会教育担当課が関わっている事
業 の 中 で( 社 会 教 育 担 当 課 が 主 管 で は な く て も )、子 供 の 貧 困 対 策
につながり、人材確保・資質の向上と考えられるとして挙げられ
た取組について
21件の取組が挙げられている。うち、17件が「研修」、4件
が「講座」に関する回答である。
《取組事例》※他の事例は、別紙資料3
P98~101を参照
地方公共
団体名
具体的 内容
更に効果を上げるための工夫
連携先
連携内 容
都道府県立施
設 による子 供
の体 験 活 動 を
支 援 するボラン
ティアの育 成
北海道
子 供 たちの体
験 活 動 に関 す
る指 導 技 術 や
安全管理等に
関 する研 修 会
ボランティア活 動 歴 に対
するインセンティブの付
与
近隣消
防署等
救 急 救 命
法 の 講 師
等
取組内 容
地方公共
団体名
具体的 内容
地域 コーディネ
ーター、ボランテ
ィアの資 質 向 上
に係る研 修
奈良県
年 間 2回 の研 修 会 、年 間 2
回 の連 絡 会 を開 催
企 業 との連 携 を検 討 中
取組内 容
地方公共
団体名
具体的 内容
栃木県
家 庭 教 育 オピニ
オンリーダー養 成
研 修 (全 8日 )を
実 施 している
取組内 容
家 庭 教 育 オピ
ニオンリーダー
養成研修
- 34 -
連携先
連携内 容
連携上の工夫
大学
会 議 への
出席及び
研修会で
の講師
ボランティア等 の
実 態 を把 握 する
ことにより推 進 会
議に活かす
連携先
連携内容
連携上の工夫
栃 木 県 家 庭 教
育 オピニオンリー
ダー連 合 会
新 規 修
了 者 情
報 の 提
供
新規修了者と
既 修 了 者 との
顔 合 わせの実
施
イ
あらかじめ記載している項目において、子供の貧困対策として
どの程度効果があるかについて
「大いにある・ある」と回答した割合
家庭教育コーディネーター育成に係る研修
…
7 6 .6 %
………………………
8 0 .9 %
……………………………
7 6 .6 %
家庭教育支援に係る講座
ボランティアの募集
スクールソーシャルワーカーの活用
a:13
a:24
スクールソーシャルワー
カーの活用
a:大いにある
ウ
(76.6%)
b:23
c:一部ある
c:8
c:9
d:1
d:1
d:2
(91.5%)
c:4
b:19
b:ある
100%
c:10
(80.9%)
b:24
a:13
ボランティアの募集
(76.6%)
b:23
a:14
家庭教育支援に係る講座
9 1 .5 %
貧困対策としてどの程度効果があるかについて
0%
家庭教育コーディネー
ター育成に係る研修
…………
d:無回答
(回答数:47)
あらかじめ記載している項目においての実施と担当課について
「実施している・実施していないが検討中」と回答した割合
家庭教育コーディネーター育成に係る研修
……
4 4 .7 %
…………………………
8 7 .2 %
………………………………
2 9 .8 %
家庭教育支援に係る講座
ボランティアの募集
スクールソーシャルワーカーの活用
(44.7%)
b:3
a:18
a:14
(29.8%)
スクールソーシャルワー
カーの活用
a:実施している
100%
c:22
a:39
家庭教育支援に係る講座
ボランティアの募集
8 3 .0 %
実施状況について
0%
家庭教育コーディネー
ター育成に係る研修
……………
d:4
(87.2%)
b:2 c:5 d:1
d:8
c:25
a:39
(83.0%)
c:1 d:7
(回答数:47)
b:実施していないが… c:実施していない
- 35 -
d:把握していない
担当している課について
0%
100%
c:16
家庭教育コーディネー
ター育成に係る研修
e:2
(実施している数:18)
家庭教育支援に係る講座 a:1
c:36
d:1 e:1
(実施している数:39)
ボランティアの募集
b:1
c:12
e:1
(実施している数:14)
d:32
スクールソーシャルワー
カーの活用
a:子育て等担当課
d:学校教育担当課
e:7
(実施している数:39)
b:青少年担当課
e:その他(複数の場合も含む)
c:社会教育担当課
実 施 し て い る 取 組 の 担 当 課 と し て 「 そ の 他 ( 複 数 を 含 む )」 の 回
答 に は 、 社 会 教 育 担 当 課 が 関 わ っ て い る も の が あ る 。「 家 庭 教 育 コ
ー デ ィ ネ ー タ ー 育 成 に 係 る 研 修 」 で 2 件 中 1 件 、「 家 庭 教 育 支 援 に
係る講座」で1件、「ボランティアの募集」で1件に社会教育担
当課が関わっている。「スクールソーシャルワーカーの活用」に
ついては、社会教育担当課が連携先に挙げられている回答が7件
中1件である。
エ
更に効 果 を 上 げ る た め の 工 夫 に つ い て
4 6 件 の 回 答 の う ち 主 な 内 訳 は 、「 人 材 」 に 関 す る 回 答 1 3 件 、
「 連 携 」 に 関 す る 回 答 が 1 1 件 、「 情 報 提 供 」 に 関 す る 回 答 が
10件である。
《回答例》※他の回答は、別紙資料4
P213~214を参照
【家庭教育コーディネーター育成に係る研修】
・貧困の子供たちとその保護者を意識してコーディネートができる人材の活
用・育成。
・貧困対策に関する情報と知識を身に付けられる内容を盛り込む。
【家庭教育支援に係る講座】
・講師を招いた講座等に加えて、学習プログラムを活用した「親育ち」「親
育て」につながる学習プログラムを活用した学習機会の提供。
【ボランティアの募集】
・各地区や専門性等の区分での募集、登録を行い、多様な場で活用できるよ
うにする。
【スクールソーシャルワーカーの活用】
・活用方法の周知(学校、保護者、関係機関)。
- 36 -
オ
社会教育担当課が実施または、関わっている取組においての地
域・企業・NPOとの連携状況について
人材確保・資質の向上として実施されている取組では、90件
中 4 2 件 が 連 携 し て 行 わ れ て い る 。そ の 中 で 、最 も 多 か っ た の は 、
「 地 域 と 連 携 」( 3 0 件 ) で あ る 。
人材確保・資質の向上
地域・企業・NPOとの連携状況
a:地域と連携
a:30件
33.4%
g:48件
53.4%
b:企業と連携
b:3件
3.3%
c:NPOと連携
c:2件
2.2%
f:3件
3.3%
d:地域・企業・NPOと連携
e:地域及び企業と連携
d:1件
1.1%
e:3件
3.3%
f:NPO及び地域と連携
g:連携無
(社会教育担当課が実施または、関わっている数:90)
《取組事例》※他の事例は、別紙資料3
P90~101を参照
取組内 容
地方公共
団体名
具体的 内容
連携先
家 庭 教 育 コーディネーター
育 成 に係 る研 修
愛知県
基 礎 講 座 とスキルアップ
講 座 を隔 年 で開 催
子 育 てネット
ワーカー
連携内 容
講師
取組内 容
地方公共
団体名
具体的 内容
連携先
連携内 容
連携上の工夫
家庭教育
支 援 に係
る講 座
熊本県
くまもと「親 の学 び」プログ
ラムのトレーナー育 成 のた
めの講 座 を年 間 2回 実 施
市町村教
委社会教
育主管課
担当職員
をトレーナ
ーに委 嘱
担 当 職 員 も各
学 校 等 の講 座
依 頼 に対 応
取組内 容
地方公共
団体名
具体的 内容
広島県
放 課 後 子 供 教 室 の活 動 内 容
を充 実 させるため、大 学 生 のボ
ランティアを派 遣 する「ワクワク
学 び隊 」事 業 を実 施 している
希 望 する大 学 生 を対 象 に研 修
を実 施
ボランティ
アの募 集
取組
内容
具体的
内容
更に効 果
を上げるた
めの工 夫
27市 町 村
と 9 県 立
高 校 にの
べ 69名
を配 置
学 校 、関
係 機 関 と
連 携 する
ことにより
児童生徒
を取 り巻 く
様 々な問
題 への対
応
スクール
ソーシャ
ルワーカ
ー の 待
遇 改 善
を図 るこ
とにより、
人 材 確
保 及 び
配 置 時
間 数 を
増 加 す
る
担
当
課
- 37 -
人権教育課
高知県
ス ク ー
ルソー
シ ャ ル
ワ ー カ
ーの活
用
地方公 共
団体名
連携先
連携内 容
連携上の
工夫
県内複数
の大学
要 請 に応 じ
て大 学 生 の
ボランティア
チームの派
遣 を依 頼
対象大学
生に対し、
研修を行う
連携先
連携内容
連携上の
工夫
知 事 部 局 (障 害 保
健 福 祉 課 、児 童
家 庭 課 、福 祉 指
導 課 )、教 育 委 員
会 (高 等 学 校 課 、
特 別 支 援 教 育
課 、生 涯 学 習 課 、
心 の教 育 セン タ
ー)県 警 本 部 (少
年 サポートセンタ
ー)、高 知 弁 護 士
会 、法 テラス高 知 、
こども支 援 ネットみ
んなのひろっぱ
事 案 に
応 じ て
最 も 効
果 的 な
連 携 先
と 連 絡
を取 り、
具 体 的
な支 援
等 の対
策 を た
てる
連 携 先 の
支 援 内 容
や連 絡 先 の
窓 口 を 周
知 するため
にスクール
ソーシャル
ワーカー連
絡 協 議 会
で 連 携 先
代 表 者 によ
る紹 介 を行
っている
【市町村】
ア
記 載 さ れ て い る 項 目 以 外 に 、社 会 教 育 担 当 課 が 関 わ っ て い る 事
業 の 中 で ( 社 会 教 育 担 当 課 が 主 管 で は な く て も )、 子 供 の 貧 困 対
策 に つ な が り 、人 材 確 保・ 資 質 の 向 上 と 考 え ら れ る と し て 挙 げ ら
れた取組について
5件の取組が挙げられている。
《取組事例》※他の事例は、別紙資料3
取組内 容
ソーシャルワー
カーの配置
イ
P206を参照
地方公 共
団体名
具体的
内容
更に効 果 を
上げるため
の工 夫
担当課
連携先
連携内 容
連携上の
工夫
神奈川 県
伊勢原 市
アウトリー
チ型 の家
庭支援
ソーシャル
ワーカーの
配置日数
の拡大
教育セ
ンター、
社会教
育課
民 生委 員
児 童委 員
連 絡協 議
会
見守り等
の役割を
担っても
らってい
る
定期的な
会議開催
による情 報
共有
あらかじめ記載している項目において、子供の貧困対策として
どの程度効果があるかについて
「大いにある・ある」と回答した割合
家庭教育コーディネーター育成に係る研修……
6 5 .8 %
家庭教育支援に係る講座…………………………
6 7 .3 %
ボランティアの募集………………………………
5 9 .2 %
貧困対策としてどの程度効果があるかについて
0%
家庭教育コーディネー
ター育成に係る研修
a:52
b:119
家庭教育支援に係る講座
a:53
b:122
ボランティアの募集
a:44
a:大いにある
b:110
b:ある
c:一部ある
(65.8%)
(67.3%)
(59.2%)
d:ない
c:76
d:12 e:1
c:76
c:90
100%
d:8 e:1
d:15 e:1
(回答数:260)
e:無回答
ウ
あらかじめ記載している項目においての実施と担当課について
実施について
「実施している・実施していないが検討中」と回答した割合
家庭教育コーディネーター育成に係る研修………
9 .6 %
家庭教育支援に係る講座……………………………
4 2 .7 %
ボランティアの募集…………………………………
2 6 .2 %
- 38 -
実施状況について
0%
(9.6%)
a:17
b:8
家庭教育コーディネー
ター育成に係る研修
家庭教育支援に係る講座
a:65
ボランティアの募集
a:実施している
c:192
0%
b:4
b:3
d:32
c:133
d:59
(回答数:260)
d:把握していない
100%
担当している課について
b:2
a:2
c:117
c:実施していない
d:15
c:1
e:2
(実施している数:17)
d:91
家庭教育支援に係る講座
ボランティアの募集
d:43
(42.7%)
a:107
(26.2%)
b:実施していないが
検討中
家庭教育コーディネー
ター育成に係る研修
100%
e:2 f:11
(実施している数:107)
d:42
b1
e:10
f:10
(実施している数:65)
a:福祉担当課
b:子育て等担当課
c:青少年担当課
d:社会教育担当課
e:学校教育担当課
f:その他(複数の場合も含む)
実 施 し て い る 取 組 の 担 当 課 と し て 「 そ の 他 ( 複 数 を 含 む )」 の 回
答 に は 、 社 会 教 育 担 当 課 が 関 わ っ て い る も の が あ る 。「 家 庭 教 育 支
援に係る講座」で11件中11件、「ボランティアの募集」で
10件中6件に社会教育担当課が関わっている。
エ
更に効 果 を 上 げ る た め の 工 夫 に つ い て
38件の回答が挙げられている。
《回答例》※他の回答は、別紙資料4
P223を参照
【家庭教育コーディネーター育成に係る研修】
・ボランティアではなく、就労として制度を整える。
・人材を育成するとともに、ニーズを把握し、ニーズと人をつなげるために
総合的な調整をする組織や人の確保が必要。
・初心者から中級・上級までの、段階的な人材の養成と財政的助成。
【家庭教育支援に係る講座】
・託児等の受け入れ人数を増やし、より多くの保護者が学べるような環境整
備を図る。
・講座が必要な人に講座の情報が届くような広報を行う。
【ボランティアの募集】
・ 人 材 バ ン ク を 募 集 す る も 集 ま ら な い 。一 堂 に 会 し ア ピ ー ル す る 必 要 が あ る 。
- 39 -
オ
社会教育担当課が実施または、関わっている取組においての地
域・企業・NPOとの連携状況について
人材確保・資質の向上として実施されている取組では、170件
中74件が連携をして行われている。その中で、最も多かった回答
は 、「 地 域 と の 連 携 」( 6 6 件 ) で あ る 。
人材確保・資質の向上
地域・企業・NPOとの連携状況
a:地域と連携
b:NPOと連携
a:66件
38.8%
b:2件
1.2%
f:96件
56.4%
c:4件
2.4%
e:1件
0.6%
d:1件
0.6%
c:地域・企業・NPOと連携
d:地域及び企業と連携
e:NPO及び地域と連携
f:連携無
(社会教育担当課が実施または、関わっている数:170)
- 40 -
(5)現在、首長部局と連携している取組
都 道 府 県 で は 、 5 5 件 の 回 答 の う ち 、「 子 供 へ の 支 援 」 に 関 す る 回
答が3件、
「 保 護 者 へ の 支 援 」に 関 す る 回 答 が 2 2 件 、
「地域への支援」
に 関 す る 回 答 が 2 7 件 、「 人 材 確 保 ・ 資 質 の 向 上 」 に 関 す る 回 答 が
3件である。
市 町 村 で は 、 6 2 件 の 回 答 の う ち 、「 子 供 へ の 支 援 」 に 関 す る 回 答
が19件、
「 保 護 者 へ の 支 援 」に 関 す る 回 答 が 3 2 件 、
「地域への支援」
に 関 す る 回 答 が 1 件 、「 人 材 確 保 ・ 資 質 の 向 上 」 に 関 す る 回 答 が 9 件
で あ る 。「 そ の 他 」と し て 、「 人 口 減 少 集 落 で あ る た め 、 特 に 事 業 化 す
る 以 前 に 連 携 が 図 ら れ て い る 。」 と の 回 答 が 1 件 で あ る 。
【都道府県】55件の事例
取組名
地方公共
団体名
具体的な連携の内容
群馬県
群馬県子ども・若者育成支援推進連絡会議によ
る連携。
高等学校中途退学者等向け支援リーフレット作
成。
高校中退者への支援体制の整備(少子化対策・
青少年課担当)。
東京都
東 京 都 産 業 労 働 局( 都 立 職 業 能 力 開 発 セ ン タ ー )
と連携し、中途退学者や進路未決定卒業者に対
する「切れ目のない」支援方策を検討。
山形県
環境教育および補助金の活用について環境部局
と連携しながら事業を展開している。
高校中退者へ
の支援
子
供
へ
の
支
援
保
護
者
へ
の
支
援
離島を活用した
フリースクール
に通う生徒への
自立支援(青少
年育成事業~飛
島を舞台とした
青少年の自立支
援を促す環境教
育事業~)
親の学びプロ
グラム等の活
用事業
岐阜県
岡山県
山形県
家庭教育リー
フレット等の
活用事業
女性の活躍推進課所管の、仕事と家庭の両方を
大事にする職場環境づくりに先進的に取り組む
「子育て支援エクセレント企業」に認定された
企業に対し、企業内での家庭教育研修の実施を
働きかけ、プログラムの活用を図る。
保育園や子育て広場等保健福祉部局主管の場で
の活用を展開。
家庭教育リーフレットについて、子育て等担当
課と連携して配布等を実施している。
千葉県
乳幼児健診の場で配布できるように、福祉部局
に依頼。
東京都
福祉保健局に配付についての協力を依頼。
- 41 -
取組名
地方公共
団体名
岐阜県
家庭教育リー
フレット等の
活用事業
大阪府
大分県
山形県
千葉県
保
護
者
へ
の
支
援
HPによる家
庭教育支援情
報の提供
富山県
大分県
千葉県
愛知県
子育て悩み等
の相談業務
大阪府
和歌山県
熊本県
具体的な連携の内容
県庁内関係課(子育て支援担当課、青少年担当
課、高齢福祉担当課、人権施策担当課、食育担
当課等)の連絡会議を開催し、リーフレットを
活用した周知を依頼するほか、家庭教育を地域
全体で支援するための施策を検討。
私学課を通じて府内私立小学校1年生の保護者
に配布している。
地域福祉推進室、健康対策課、こども子育て支
援課、私学振興・青少年課、労政福祉課、義務
教育課、生徒指導推進室、高校教育課、社会教
育課が連携する会議を実施し、PTA等での研
修会で活用するプログラム集作成のための情報
提供等を図る。
子育て等担当課のHPによる家庭教育情報の提
供を行っている。
家 庭 教 育 推 進 委 員 会 の 設 置 : 学 事 課 、男 女 共 同 参
画課、健康づくり支援課、児童家庭課、県民生
活・文化課、教育政策課、指導課、特別支援教
育課、教職員課、学校安全保健課、文化財課、
体育課、生涯学習センター、各教育事務所を委
員としての会議。
家庭教育及び子育てに関するホームページ「子
育てネッ!とやま」において、児童青年家庭課
等首長部局によるイベントや子育て支援情報等
を提供している。
地域福祉推進室、健康対策課、こども子育て支
援課、私学振興・青少年課、労政福祉課、義務
教育課、生徒指導推進室、高校教育課、社会教
育課が連携する会議を実施し、各種情報を収集
してHPの更新に役立てる。
直接の相談は行っていないが、外部の相談窓口
に案内し、そこから相談内容に応じた相談先へ
つなぐ。
家庭教育に関する相談活動を行う関係者による
連絡会議を開催。生徒指導担当主事、児童・障
害者相談センター専門員、民生・児童委員、適
応指導教室指導員等が参加。
直接の相談は行っていないが、相談窓口(教育
センター相談室)を家庭教育資料「みんなと一
緒」に記載し、紹介している。
「子どもと家庭のテレフォン110番」による
子育ての悩み相談。
相談対象(子供・家族・教職員)及び相談内容
により、相談機関を明確にし、より的確な相談
業務を実施できるようにしている。
都道府県立図
書館や社会教
育センターで
の就労支援等
東京都
東京都産業労働局と連携した相談会の開催。
県庁出前講座
「大人が支え
る!インター
ネットセーフ
ティ」
秋田県
依頼講座の内容や受講者による役割分担。
- 42 -
取組名
保
護
者
へ
の
支
援
県立中央図書
館 内 に「 子 育 て
支援情報コー
ナー」の設置
家庭教育支援
施策関係課連
絡会議の開催
「鳥取県生活
困窮者世帯等
の子どもの教
育環境向上の
ための推進協
議会」
地方公共
団体名
具体的な連携の内容
千葉県
メディアに関する情報誌の提供を受けている。
鹿児島県
各課の施策についての情報を交換し、協力でき
る事柄について検討。家庭教育・子育てに関す
る情報の取りまとめ。
鳥取県
県及び市町村の福祉と教育の関係者が一堂に会
する「鳥取県生活困窮者世帯等の子どもの教育
環境向上のための推進協議会」を開催し、教育
環境の整備を進める。
山形県
放課後子ども教室と放課後児童クラブを放課後
子ども総合プランとして、子育て等担当課と一
体型の推進も含め、連携して事業実施を行って
いる。
石川県
放課後児童クラブとの連携を進めるため、放課
後子ども総合プラン推進委員会や指導者の研修
会を実施ししている。
東京都
学童クラブ担当課、福祉保健局。
山梨県
市町村担当者及び放課後子供教室や放課後子ど
もクラブの関係者を対象とした研修会の共同開
催。
滋賀県
地
域
へ
の
支
援
放課後子供教
室推進事業
広島県
香川県
福岡県
宮崎県
土曜日の教育
活動の推進事
業
新潟県
岩手県
秋田県
一体型を中心
とした放課後
児童クラブと
放課後子供教
室の整備
神奈川県
新潟県
県推進協議会への参画。
児童クラブを所管する子育て・少子化対策課と
連携し、放課後子供教室の教育活動推進員や教
育活動サポーターと児童クラブ指導員の合同の
指導者研修会を実施している。
放課後子供教室、放課後児童クラブ関係者に対
する合同研修の実施、2課による、県内の推進
方策について検討する推進委員会の開催。
体験活動を核とした放課後の子供の居場所づく
り(青少年課アンビシャス広場)と学習活動を
核とした放課後の教育支援体制づくり(社会教
育課放課後学習活動支援)について、両課で開
設場所や実施状況などの調整を図りながら実
施。
首長部局が主管している放課後児童クラブにつ
いて、国が示している「放課後子ども総合プラ
ン」に基づき、連携して実施している。
特別講座の実施における、職業能力開発課(テ
クノスクール)及び地域振興局との連携。
子ども子育て支援課。
関係者を対象とした研修会。
放課後子ども総合プランに基づく推進委員会の
設置。
放課後児童クラブ、放課後子ども教室関係者に
対する研修を県民局次世代育成課と連携して実
施。
放課後子供教室・児童クラブ連携促進セミナー
を児童家庭課と共催。
- 43 -
取組名
地方公共
団体名
具体的な連携の内容
長野県
放課後子ども総合プラン推進委員会、放課後対
策に係る合同研修会の共催。
静岡県
愛知県
地
域
へ
の
支
援
京都府
一体型を中心
とした放課後
児童クラブと
放課後子供教
室の整備
大阪府
奈良県
和歌山県
島根県
岡山県
山口県
徳島県
熊本県
人材確保・
資質の向上
助成金の窓口
の設置や情報
提 供( 子 ど も ゆ
め基金等)
家庭教育支援
に関わる講座
スクールソー
シャルワーカ
ーの活用
放課後等の教育支援や子供教室と児童クラブの
拡大と充実について話し合った。
放課後子ども総合プラン推進委員会の事務局
を、放課後児童クラブを所管している、健康福
祉部子育て支援課と連携して実施。推進委員会
での検討項目や事務局の提案内容の作成をとも
に行っている。
府内の市町村が「放課後子ども総合プラン」を
踏まえ、地域の様々な資源を活用し展開できる
よう、福祉部局と教育委員会の連携強化を図り
つつ、推進委員会を実行力のある体制に拡充す
るとともに、府内における放課後対策事業の総
合的な在り方等について検討を進める。
放課後子ども総合プラン推進会議を子育て支援
課・当課主催で開催し、推進に向けた意見交流
や好事例の取材及び情報収集を協働で行ってい
る。
一体型を推進するため、合同の説明会、研修会
の開催。
児童クラブ、子供教室関係者が共同で共通プロ
グラムを計画。
青少年家庭課(健康福祉部)と連携し、一体型
を中心とした放課後児童クラブ及び放課後子供
教室の計画的な整備等を進める。
放課後児童クラブと放課後子ども教室の合同研
修会の実施。
放課後子供教室の支援員と児童クラブの指導員
の合同研修会実施。
「放課後子供総合プラン」に沿った連携・情報
交換等。
放課後子ども総合プラン推進委員会を立ち上
げ、教育委員会及び知事部局関係各課と一体型
推進のための連携開始。
奈良県
青 少 年・生 涯 学 習 課 か ら 提 供 さ れ た 資 料 を 基 に 、
相談のあった場合には、回答する。または、青
少年・生涯学習課につなぐ。
東京都
滋賀県
講 座 内 容 に つ い て 青 少 年・治 安 対 策 本 部 と 連 携。
放課後児童クラブ関係者への参加依頼。
高知県
連携先の支援内容や連絡先の窓口を周知するた
めにスクールソーシャルワーカー連絡協議会で
連携先代表者による紹介を行っている。
- 44 -
【市町村】62件の事例
地方公共団体名
取組名
具体的な連携の内容
山形県
庄内町
放 課 後 児 童 ク ラ ブ と 連 携 し 、学 童 児 童 も 放 課 後
子 ど も 教 室 の 活 動 に 参 加 す る と と も に 、学 童 ク
ラブ指導員も活動へ協力している。
千葉県
館山市
福 祉 部 局( こ ど も 課 )が 所 管 し て い る「 学 童 ク
ラブ」との連携。
神奈川県
厚木市
地 域 子 ど も 教 室 事 業 と も に 、類 似 事 業 で あ る こ
と か ら 、最 終 的 に 1 つ の 事 業 に 統 合 で き る よ う
連携しながら調整している。
放課後子供教
室
愛知県
豊橋市
首長部局で実施。学校と連携し参加を促す。
愛知県
岡崎市
こ ど も 部 と 教 育 委 員 会 が 連 携 し て 、場 所( 教 室
等)の提供や運営を行う。
愛媛県
西条市
子ども教室研修会への児童クラブ指導員の参
加等。
神奈川県
綾瀬市
市 長 部 局 を 含 め た 関 係 課 と の 連 絡 調 整 や 、青 少
年課による体験学習の実施。
愛知県
豊田市
土曜日の教育
活動
子供への支援
愛知県
豊橋市
愛知県
東海市
広島県
三原市
広島県
府中町
広島県
海田町
沖縄県
那覇市
山形県
舟形町
山形県
鶴岡市
豊 田 市 と し て の コ ミ ュ ニ テ ィ ス ク ー ル 構 築( 学
校 支 援 地 域 本 部 の 展 開 を 含 む )に 向 け た 庁 内 連
絡会議を設けている。
首長部局で実施予定。学校と連携する予定。
一体型を中心
とした放課後
児童クラブと
放課後子供教
室の整備
児 童 ク ラ ブ の 主 管 課 は 首 長 部 局 が 行 い 、社 会 教
育課が運営の補助を行っている。
新 設 統 合 校 の 整 備 に 当 た っ て は 、新 放 課 後 子 ど
もプランに準じた校舎整備の国庫補助制度を
活用予定。
虐待等相談し連携して対応している。
児童クラブ内での放課後子供教室の実施。
関係課との情報交換及び協議会への参加。
健診時に絵本のプレゼントや読み聞かせの実
施。
ブックスター
ト事業
愛知県
南知多町
神奈川県
川崎市
事業実施にお
ける放課後児
童クラブとの
連携
愛知県
岡崎市
子供の学習支
援事業
健康課で実施する7か月児健診の場を利用し
てブックスタート事業を実施。
保健介護課に3~4か月児の対象者データを
提 供 し て も ら い 、町 保 健 セ ン タ ー で 行 わ れ る 健
診 の 待 ち 時 間 に 、そ の 場 を 借 り て ブ ッ ク ス タ ー
ト事業を実施している。
土 曜 日 の 教 育 活 動 の 一 環 と し て 、土 曜 日 だ け で
なく平日の放課後にも事業を実施しているた
め 、放 課 後 児 童 ク ラ ブ と 連 携 を 密 に と り 、子 供
たちの安全管理を行っている。
福 祉 部 と 教 育 委 員 会 が 連 携 し て 、生 活 保 護 受 給
世帯の小・中学生の学習支援を行う。
講師は教育委員会が非常勤講師や大学生に依
頼する。
- 45 -
地方公共団体名
取組名
具体的な連携の内容
愛知県
蒲郡市
親の学びプロ
グラム等の活
用事業
子 育 て 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 協 議 会 で 、子 育 て 支 援
課 、健 康 推 進 課 も 協 議 会 に 参 加 し 、子 育 て ネ ッ
トワーカー連絡会やNPO法人などと情報交
換を行っている。
山形県
金山町
千葉県
市原市
保
護
者
へ
の
支
援
首 長 部 局 も 含 め 関 係 課 と の 情 報 交 換・提 供 に よ
り作成。
家庭教育リー
フレット等の
活用事業
首 長 部 局 も 含 め て 、子 育 て に 関 す る 相 談 窓 口 等
の情報を集約し発信している。
愛知県
蒲郡市
子 育 て 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 協 議 会 で 、子 育 て 支 援
課 、健 康 推 進 課 も 協 議 会 に 参 加 し 、子 育 て ネ ッ
トワーカー連絡会やNPO法人などと情報交
換を行っている。
山形県
金山町
首 長 部 局 も 含 め 関 係 課 と の 情 報 交 換・提 供 に よ
る情報発信。
山形県
最上町
首 長 部 局 も 含 め 関 係 課 と の 情 報 交 換・提 供 に よ
るリンク設定や情報発信。
千葉県
成田市
首 長 部 局 も 含 め 関 係 課 と の 情 報 交 換・提 供 に よ
る情報発信。
市長部局の子育て等担当課が管理している子
育 て 専 門 H P へ 、家 庭 教 育 情 報 提 供 ペ ー ジ の リ
ン ク を 貼 り 、子 育 て 中 の 保 護 者 が 閲 覧 で き る よ
う連携している。
神奈川県
厚木市
愛知県
犬山市
HPによる家
庭教育支援情
報の提供
市独自の生涯学習情報サイトへ子育て等担当
課から提供されたイベントや講座を掲載。
愛知県
常滑市
首長部局の関係課と連携し、情報発信する。
愛知県
武豊町
関 係 各 課 と の 情 報 交 換・提 供 に よ る リ ン ク 設 定
や情報発信。
広島県
福山市
関係課からの細やかな情報提供と情報発信の
拡 大 。現 行 は 、子 育 て 支 援 課 の 開 設 し て い る「 ふ
く や ま 子 育 て e - 支 援 情 報 」で 各 種 制 度 や 講 座
情 報 、行 政 窓 口 な ど 子 育 て に 関 す る 一 括 し た 情
報発信を行っている。
広島県
神石高原町
首長部局も含め関係課との連携により情報誌
を作成し、HPに掲載し情報発信している。
山形県
庄内町
子育て支援センターと公民館におけるスタッ
フ 等 と 連 携 し 、事 業 担 当 者 や 活 動 サ ポ ー タ ー の
研修を実施している。
神奈川県
綾瀬市
愛知県
豊橋市
子育て悩み等
の相談業務
子育て支援課主管の健康こどもフェスティバ
ルの中での家庭教育相談の実施。
首長部局で実施。情報提供。
- 46 -
地方公共団体名
取組名
子 ど も ・ 若 者 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 協 議 会 で 、福 祉
課 、子 育 て 支 援 課 、観 光 商 工 課 、健 康 推 進 課 も
協 議 会 に 参 加 し 、警 察 、小・中 ・高 等 学 校 関 係
者 、社 会 福 祉 法 人 関 係 者 、医 師 会 代 表 、公 共 職
業 安 定 所 、若 者 支 援 団 体 、地 域( 総 代 )代 表 を
交 え た 意 見 交 換 を 行 い 、会 議 以 外 で も 実 際 の 困
っている案件について連絡のやり取りを行っ
ている。
愛知県
蒲郡市
愛知県
北名古屋市
保
護
者
へ
の
支
援
具体的な連携の内容
子育て悩み等
の相談業務
北 名 古 屋 市 子 ど も・若 者 支 援 地 域 協 議 会 を 構 成
す る 関 係 機 関 の ほ か 、地 域 住 民 ・ N P O 法 人 等
と の 連 携 に よ り 、相 談 者 個 々 の 困 難 等 の 態 様 に
応じて、指導・支援を行っている。
愛知県
設楽町
学 生 ・ 児 童 の 家 庭 教 育 相 談 が あ っ た 時 に は 、直
ち に 児 童 福 祉 担 当 課 、保 健 福 祉 セ ン タ ー と 連 絡
調整会議を開き、問題の共有と解決に当たる。
広島県
北広島町
家 庭 教 育 相 談 員 を 設 置 、相 談 内 容 に つ い て は 福
祉 課 、民 生 児 童 委 員 と 情 報 を 共 有 、連 携 、そ れ
ぞれの分野で対応している。
山形県
朝日町
子育てガイド
ブックの発行
子 育 て 支 援 係 を 中 心 に 、関 係 各 課 の 情 報 を ま と
め た ガ イ ド ブ ッ ク を 作 成 し 、情 報 発 信 を し て い
る。
山形県
真室川町
就学前健診・
相談
福祉課保健師と教育委員会管轄の保育所の保
育士が健診と併せて相談窓口を設置。
山形県
真室川町
就学時前訪問
保健師と保育士が健診時に相談された家庭へ
訪問し、より詳しく状況を聞く。
千葉県
山武市
子育て支援
千葉県
市川市
家庭教育に関
わる講座での
連携
千葉県
習志野市
千葉県
君津市
愛知県
豊川市
家庭教育支援
に係る講座
つどいの広場
事業
子ども若者支
援地域協議会
実務者会議
愛媛県
宇和島市
子育て学習会
の開催
愛媛県
松山市
子ども総合相
談
沖縄県
宜野湾市
要保護児童対
策会議
沖縄県
北大東村
情報の共有
情 報 の 共 有 及 び 実 務 者 会 議 、個 別 支 援 会 議 の 開
催。
男女共同参画課や子育て支援課の講座で家庭
教 育 に 関 わ る も の を 、 各 幼 ・小 ・中 ・特 別 支 援 学
校 の 家 庭 教 育 学 級 に 紹 介 し 、保 護 者 へ の 参 加 を
投げかける。
保健師・歯科衛生士他の職員の講師派遣。
子 育 て 支 援 課( 予 算 措 置 )、生 涯 学 習 課( 予 算
管理・連携調整)、公民館(事業実施)。
市長部局との問題点の共有、検討。
宇和島市家庭教育支援チームが提供する子育
て 学 習 会( 全 7 プ ロ グ ラ ム )に お い て 、市 役 所
保険健康課に所属する保健師に1プログラム
を担当してもらっている。
0 ~ 1 8 歳 の 子 供 の 育 児・不 登 校・問 題 行 動 等
の悩みに関して福祉と教育とで一体的な相談
支援体制を作っている。
子育て担当課が所管する要保護児童対策会議
に 福 祉 担 当 、社 会 教 育 担 当 、学 校 教 育 担 当 が 参
加。
臨 床 心 理 士 に よ る 乳 児 、幼 児 児 童 生 徒 の 個 々 の
状態把握。
- 47 -
取組名
具体的な連携の内容
沖縄県
浦添市
てぃーだこど
も食堂
当課の中にあるてだこ市民大学の在学生が発
起人となり展開している事業。
当課放課後子ども教室担当職員との情報交
換・学びの部分における今後の連携協力。
地域の子供たちへの食事の提供。
【可能性のある連携内容】
市民大学事業を通じて支援者の募集や資金獲
得及びNPO化への情報提供等。
千葉県
市原市
いちはら市民
大学(子育て
支援コース)
子育て支援担当課と社会教育担当課が連携し
な が ら 講 座 を 構 成 し 、子 供 と の 関 わ り 方 や 学 習
指 導 方 法 等 、子 育 て 支 援 に 必 要 な ス キ ル を 身 に
付けるための連続講座を実施する。
千葉県
館山市
家庭教育支援
講座
福 祉 部 局( こ ど も 課 )と 連 携 し た 子 育 て 支 援 講
座の開催。
千葉県
鎌ケ谷市
子育て支援講
演会の実施
子育てのことなどについて多く情報を寄せら
れ る「 子 育 て 支 援 セ ン タ ー 」の デ ー タ を 基 に し
て、どのようにしてそれらの解決策を見出す
か、教育学の立場から論じられる講演者を選
択、招聘している。
千葉県
市川市
家庭教育に関
わる講座での
連携
男女共同参画課や子育て支援課の講座で家庭
教 育 に 関 わ る も の を 、 各 幼 ・小 ・中 ・特 別 支 援 学
校 の 家 庭 教 育 学 級 に 紹 介 し 、保 護 者 へ の 参 加 を
投げかける。
神奈川県
湯河原町
湯河原町人権
講演会
運営において協力。
神奈川県
伊勢原市
地域人材家庭
教育支援事業
不 登 校 、不 良 行 為 、問 題 行 動 な ど に 対 し 、ソ ー
シャルワーカーを中心に地域人材を活用しな
が ら 、子 ど も 部 や 保 健 福 祉 部 と 情 報 の 共 有 化 を
図 り 、連 携 し な が ら ア ウ ト リ ー チ 型 の 家 庭 支 援
を実施し、問題解決を図る。
神奈川県
小田原市
家庭教育支援
に係る講座
首長部局が補助執行している。
神奈川県
湯河原町
子育て学級
講師の手配及び運営を協働で行っている。
家庭教育支援
に係る講座
子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 を 開 催 。首 長 部 局
も含め関係機関代表者の会議を年2回開催し、
協議、連携を行っている。
-
人 口 減 少 集 落 で あ る た め 、特 に 事 業 化 す る 以 前
に 連 携 が 図 ら れ て い る 。具 体 的 に は 、貧 困 や 病
気 、D V な ど 養 育 困 難 な 状 況 に あ る 家 庭 を 幼 稚
園 、小 学 校 関 係 者 や 教 育 相 談 員 等 、教 育 関 係 者
を通して発見した場合は、福祉担当課と連携、
必 要 に 応 じ 民 生 委 員 、児 童 委 員 、自 治 会 長 な ど
か ら 情 報 収 集 を 行 い 、要 対 協 並 び に 児 相 、福 祉
保 健 所 な ど の 助 言 を 得 な が ら 対 応 し て い る( 人
口 が 5 ,0 0 0 人 余 の 村 の た め 個 別 対 応 が 可 能
である。)。
地方公共団体名
地域への支援
人材確保・資質の向上
愛知県
田原市
その他
沖縄県
国頭村
- 48 -
(6)今後、首長部局と連携を考えている取組
都道府県では、
「一体型を中心とした放課後児童クラブと放課後子供
教室の整備」や「高卒認定試験とひとり親学習支援の連携」を始め
15件の回答が挙げられている。
市町村では、
「一体型を中心とした放課後児童クラブと放課後子供教
室の整備」や「学習支援での連携」を始め、15件の回答が挙げられ
ている。
【都道府県】15件の事例
地方公共
団体名
取組名
内
容
青森県
一体型放課後対策の推進
こどもみらい課との連携。
山形県
生涯学習推進委員会で
の連携
第 4 次 山 形 県 生 涯 学 習 推 進 計 画( H 2 5 年 3 月 策
定 )を 受 け て 設 置 し た 生 涯 学 習 関 連 施 策 を 総 合 的
に推進するための部局の枠を取り払った委員会
での情報交換をはじめとした連携。
山形県
山形県子どものセーフ
ティーネット推進委員
会での連携
「子どもの貧困対策の推進に関する法律第9条
に も と づ く 県 計 画 」及 び「 母 子 及 び 父 子 並 び に 寡
婦福祉法第12条に基づくひとり親家庭の自立
促 進 計 画 」の 策 定 に 向 け た 山 形 県 子 ど も の セ ー フ
テ ィ ー ネ ッ ト 推 進 委 員 会 に お い て 、委 員 と し て 関
係部局と連携を図っていく。
福島県
放課後子ども教室
放課後子ども教室と放課後児童クラブとの連携
や一体化。
長野県
子どもの格差解消対策
(貧困対策)に係るワ
ーキンググループでの
議論
庁内関係課で組織する左記のWGにおいての協
議 を 踏 ま え 、厚 生 労 働 省 所 管 の 学 習 支 援 対 策 と 地
域未来塾の連携について研究。
福井県
高卒認定試験とひとり
親学習支援の連携
説明会の合同開催。
石川県
家庭教育支援ネットワ
ークの構築
福祉部局が取り組んでいる高齢者等の見守りネ
ッ ト ワ ー ク と 連 動 し 、孤 立 化 傾 向 に あ る 家 庭 へ の
ゆるやかな見守り体制を構築していきたい。
滋賀県
家庭教育支援フォーラ
ム
家 庭 教 育 、子 育 て 支 援 関 係 者 が 一 堂 に 会 し 、切 れ
目のない家庭教育支援の充実について学ぶ機会。
大阪府
子どもの貧困を考える
関係課長会議
「 子 ど も の 貧 困 」の 状 況 及 び こ れ を 緩 和 す る た め
に 必 要 と さ れ る 取 組 に つ い て 検 討 す る た め に 、福
祉 、教 育 、労 働 等 の 関 係 部 局 で 構 成 さ れ る「 子 ど
もの貧困を考える関係課長会議」に参加。
岡山県
家庭教育支援チームの
充実
各 市 町 村 で 教 育 委 員 会 関 係 者 等 と 保 育 士 、主 任 児
童委員等と連携した家庭教育支援チーム事業を
拡充。
- 49 -
地方公共
団体名
取組名
内
容
広島県
子育て・家庭教育に関
する啓発資料等の活用
事業
子育て・家庭教育に役立つ情報や啓発資料等を、
県 民 活 動 課( 青 少 年 健 全 育 成 グ ル ー プ )、子 育 て ・
少 子 化 対 策 課 等 と 連 携 し 、よ り 多 く の 方 面 へ 配 布
及び周知を行う。
広島県
「親の力」をまなびあ
う学習プログラムの活
用事業
市 教 委 と 県 警 が 共 同 設 置 し た「 少 年 サ ポ ー ト セ ン
タ ー ふ く や ま ・ ひ ろ し ま 」に お い て 、立 ち 直 り 支
援 を 必 要 と す る 子 供 や そ の 親 に 対 し て 、親 の 力 を
まなびあう学習プログラムを活用した講座を実
施する。
愛媛県
家庭教育応援学習プロ
グラム
学習プログラムの活用及びファシリテーター等
の人材養成。
熊本県
地域未来塾と福祉部局
の無料塾
取 組 内 容 等 の 情 報 交 換 、参 考 事 例 と し て 市 町 村 教
育委員会への紹介。
大分県
一体型を中心とした放
課後児童クラブと放課
後子供教室の整備
福 祉 部 局 と 連 携 し て 、各 地 域 の 状 況 を 把 握 し 一 体
型及び連携型の取組の推進のための条件整備に
努める。
【市町村】15件の事例
地方公共
団体名
取組名
山形県
上山市
一体型を中心とした放
課後児童クラブと放課
後子供教室の整備
一体型を中心とした放課後子供教室を進める
ことにより、様々な家庭事情のある子供に対
し効果的な支援を行えるようにする。
山形県
山辺町
土曜日の学習体制構築
事業と放課後児童クラ
ブの連携
土曜日教室として開催している事業と児童ク
ラブ(子育て支援主幹課で担当)との連携。
山形県
最上町
学習支援での連携
ひとり親家庭の児童生徒を対象した学習支援
と放課後子供教室や学童保育での学習支援の
内容や参加者の情報交換を行い、効果的な支
援を行えるようにする。
山形県
鮭川村
放課後子ども教室
学童クラブと連携し事業を実施予定。
千葉県
館山市
防災キャンプ事業
防災担当課、福祉担当課と連携した防災キャ
ンプ事業の実施。
神奈川県
川崎市
学習支援での連携
生活保護家庭を対象とした学習支援事業や、
外国につながる児童生徒への学習支援などの
取組と情報交換を行い、効果的な支援を行っ
ていきたい。
愛知県
名古屋市
土曜日の教育活動推進
事業
教育委員会が実施している名古屋土曜学習プ
ログラムと首長部局が実施している放課後子
供教室の体験学習の連携実施を検討中。
内
- 50 -
容
地方公共
団体名
取組名
愛知県
北名古屋市
居場所づくり支援活動
事業
家庭教育支援活動として、社会参加に向けた
体験・交流活動に協力していく。
愛知県
長久手市
生活困窮者自立支援制
度
「学習支援事業」等
経済的に困窮している家庭の子供(小・中学
生)を対象に、学習支援を実施する。
また、長期休みなどは学習支援とあわせて食
育支援も実施予定。問7との連携も検討中。
広島県
北広島町
一体型を中心とした放
課後児童クラブと放課
後子ども教室の整備
現在、両事業共に社会教育担当課が所管して
いるが、子育て支援施策として放課後児童ク
ラブは首長部局である子育て支援室に移管、
より充実した事業展開を図るとともに、放課
後児童クラブとの一体化を進めていく。
沖縄県
うるま市
貧困世帯への学習支援
福祉部局の持つ補助金も同時に活用した、貧
困世帯への学習支援。
放課後子ども総合プラ
ン
福祉部が実施している学童クラブと、社会教
育課が実施している放課後子ども教室とを連
携させ、各々で事業を合同開催することがで
き、子供たちの体験活動の機会を増やすこと
ができる。
学習支援での連携
生活にお困りの世帯の子供を対象とした学習
支援教室への周知や中学生を対象にした地域
未来塾を開講し、効果的な支援を行えるよう
にする。
HPによる家庭教育支
援情報の提供
首長部局も含め関係課との情報交換や提供に
よるリンク設定や情報発信。
学習支援での連携
ひとり親家庭の児童生徒を対象に学習支援を
するため、関係課と連携を図る。
沖縄県
嘉手納町
沖縄県
糸満市
沖縄県
多良間村
沖縄県
石垣市
内
- 51 -
容
(7)地域からの支援
※地域で行われている取組
子供の貧困対策につながる取組で、各地方公共団体が把握している
地域住民や企業、NPOが行っている取組について調査したところ、
都 道 府 県 で は 、「 N P O 法 人 」 や 「 自 主 夜 間 中 学 」 を 始 め 、 1 6 件 の 回
答 が 挙 げ ら れ て い る 。市 町 村 で は 、「 N P O 法 人 」 を 始 め 、 1 7 件 の 回
答が挙げられている。
【都道府県】16件の事例
地方公共
団体名
山梨県
山梨県
山梨県
山梨県
奈良県
奈良県
奈良県
広島県
広島県
群馬県
静岡県
愛知県
連携先
(団 体 名 )
NPO法人
フードバンク
山梨
NPO法人
学びの広場ふ
えふき
家庭における不要な食品や販売でき
な い 食 品 を 企 業 か ら の 寄 贈 に よ り 、必
要としている家庭や団体に提供。
検討中
市内を中心に児童生徒の学びの環境
づくりに関する支援活動の実施。
検討中
こどもサポー
トやまなし
病 気 や 貧 困 等 、ひ と り 親 、国 籍 等 の 問
題を抱えている家庭、子供への支援
(相談、学習支援等)。
検討中
経済的理由で有料塾に通えない中学
生に無料で学習支援を実施。
検討中
貧 困 や 差 別 な ど で 義 務 教 育 の 全 て 、ま
た は 、一 部 を 受 け る こ と が で き な か っ
た 人 や 在 日 外 国 人 な ど 、文 字 や 日 本 語
を学びたい人たちを対象として学習
の場を設ける。
県民に対する広
報。
子ども・教育
と貧困問題を
考える会
宇陀自主夜間
中学
吉野自主夜間
中学
西和自主夜間
中学
県内大学のボ
ランティアグ
ループ
地域住民と保
護者
子ども会等
NPO法人や
有志による団
体
NPO法人
全国こども福
祉センター
取組内容
可能性のある
連携内容
休日等に公民館等で校区の子供の学
習支援(見守り)を行う。
市町教育委員会
や県内大学への
情報提供。
地域未来塾とし
て支援。
指導者養成。
会費の免除等。
小 ・ 中 学 生 に 対 し 、学 習 支 援 や 体 験 活
動のサポート等を行う。
学習支援。
-
アウトリーチによる街頭パトロール、 指 導 者 へ の 研
相 談 、居 場 所 づ く り 、自 立 支 援 、支 援 修 、 学 校 と の 連
者の研修。
携。
手法、課題等に
民家を借り受け放課後の居場所を提 ついて聞き取り
により情報収集
供。
を行う。
岡山県
赤磐市の市民
団体
京都府
NPO法人
山科醍醐こど
ものひろば
「 ト ワ イ ラ イ ト ス テ イ 」「 ナ イ ト ス テ
イ 」子 供 た ち が 放 課 後 に ス タ ッ フ ら と
食卓を囲んだり話をしたりして過ご
し、夜間か翌朝に自宅に戻る。
-
島根県
株式会社・社
会福祉法人・
NPO
地域の子供たちへの居場所づくりと
学習支援。
補 助 金 等 の 支
援。
- 52 -
地方公共
団体名
鹿児島県
連携先
(団 体 名 )
NPO法人
ミーサインフ
ォメーション
Net
取組内容
協働スタイルの訪問型子育て支援。
(で き な い 部 分 を 補 う ホ ー ム ヘ ル プ タ
イ プ で は な く 、訪 問 時 に 一 緒 に 子 育 て
や家事を行ないながらコミュニケー
ションを図り、信頼関係を築いた上
で 、そ の 方 に 必 要 な ス キ ル を 伝 授 す る
新しい形の訪問支援。)
可能性のある
連携内容
各種会議の委員
に委嘱し、困難
な状況にある家
庭の実態を考慮
した家庭教育支
援の在り方等に
ついての提案。
(現在も、委員
として意見をい
た だ い て い る 。)
【市町村】17件の事例
地方公共
団体名
連携先
(団 体 名 )
取組内容
可能性のある連
携内容
山形県
東根市
東根市社会福
祉協議会
ひとり親の子供に対する長期休暇を
利用した学習支援。
-
山形県
朝日町
千葉県
松戸市
千葉県
酒々井町
地域ボランテ
ィア
NPO法人子
どもの環境を
守る会 Jワ
ールド
NPO B-
Net子ども
センター
高齢者の居場所づくり。
放 課 後 や 長 期 休
業時に、同じ場所
で 集 ま る 場 を 設
け、異年齢の交流
や 居 場 所 づ く り
を行う。
乳幼児期から思春期までの子供が安
心して成長できる健全で明るい環境
や居場所づくりを通しての子育て支
援、街づくりに取り組む。
首長部局(子育て
支 援 課 ) と 連 携
中。
B - N e t 放 課 後 子 ど も 教 室( 地 域 で
実施)。
-
神奈川県
川崎市
社会福祉法人
青丘社
外国につながる児童生徒への学習支
援。
土 曜 日 の
動 の 一 環
行 っ て い
後 の 学 習
の連携。
神奈川県
開成町
瀬戸屋敷倶楽
部
蔵 広 場 、夏 休 み の 学 習 補 助 や ス ク ー ル
等を実施している。
-
まなぼうさい
(地域S)
友 達 同 士 で 楽 し み な が ら 防 災・減 災 に
ついて学ぶフェスタ。
お寺で座禅をして集中力を高めた後、
基 礎 学 習 を 中 心 に 勉 強 会 を 実 施( 毎 週
1回)。
愛知県
北名古屋市 寺 子 屋 ( 地 域
S)
活
て
課
と
ボ ラ ン テ ィ ア 等
の派遣。
長期休みに仕事で孤食となる家庭の
子 に 対 し て 食 事 を 提 供 。調 理 に も 子 供
が参加。
-
NPO法人
月 2 回 、夕 食 時 間 に「 子 ど も 食 堂 」を
開き子供の見守りと食育支援を実施。
-
- 53 -
育
し
放
援
ボ ラ ン テ ィ ア 等
の派遣。
地区社協
愛知県
長久手市
教
と
る
支
地方公共
団体名
連携先
(団 体 名 )
愛知県
大口町
特定非営利活
動法人ウィル
大口スポーツ
クラブ
土曜日の教育活動。
広島県
竹原市
NPO法人ふ
れあい館ひろ
しま
病後児保育や不登校児童生徒への学
習支援。
広島県
三原市
地元団体(民
生委員、老人
クラブなど)
沖縄県
国頭村
自治会長連合
会
民生員児童員
連絡協議会
沖縄県
今帰仁村
自学塾
沖縄県
うるま市
地域団体によ
る学習支援
沖縄県
石垣市
石垣市母子寡
婦福祉会
取組内容
可能性のある連
携内容
補足:以前は町の
委 託 事 業 で 実 施
し て い た 取 組 が
現 在 は N P O 独
自 事 業 と し て 実
施されている。
-
登 下 校 時 の 見 守
り、地域の伝統行
地域支援本部。
事の伝承、学校設
備の維持。
子 育 て に 忙 し い
中でも、趣味や人
間 関 係 づ く り の
時 間 を 取 る こ と
は、たとえ経済的
に 苦 し い 時 で も
必要と考え、社会
教 育 の 一 環 と し
講演会や研修会等。
て行われる講演、
講座などでは、託
児 サ ー ビ ス を 併
設し、その人材と
し て フ ァ ミ リ ー
サ ポ ー ト セ ン タ
ー な ど 地 域 か ら
の 協 力 を 得 て い
る。
放 課 後 子 供 教 室
(国庫補助制度)
塾へ行けない子の学習支援。
の活用、ボランテ
ィ ア の 育 成 ・ 募
集。
予算措置(ただし
行 政 の 予 算 を 使
用 す る 事 で 発 生
子供たちを対象に地域がボランティ
す る 手 続 上 の 煩
アで学習支援を行っている。
わしさや、制約等
から、現在は活用
されていない)。
福 祉 等 関 係 課 と
連携し、ボランテ
塾へ行けない子供たちへの学習支援。
ィ ア の 育 成 ・ 募
集。
- 54 -
(8)子供の貧困対策につながる様々な計画の中における
社会教育部局の位置付け
現 在 「 策 定 済 み 」 ま た は 、「 策 定 予 定 」 の 「 子 供 の 貧 困 対 策 推 進 計
画」
「 教 育 基 本 振 興 計 画 」や「 子 供・子 育 て に 関 す る 計 画 」の 中 に 、
「放
課 後 子 供 教 室 」 や 「 学 校 支 援 地 域 本 部 」「 家 庭 教 育 支 援 」 な ど 社 会 教
育部局の取組が位置付けられている。
6 8 件 の 回 答 の う ち「 子 供 の 貧 困 対 策 推 進 計 画 」1 8 件 、「 教 育 基 本 振
興 計 画 」1 5 件 、
「 子 供・子 育 て に 関 す る 計 画 」2 2 件 等 の 記 載 が あ る 。
地方公共
団体名
計画名
取 組 名 と概 要
北海道
北 の大 地 ☆子 ども未 来
づくり北 海 道 計 画
望 ましい生 活 習 慣 確 立 のための意 識 啓 発 、家 庭 及 び
社 会 教 育 への支 援 の促 進 等 。
北海道
第 3次 北 海 道 生 涯 学 習
推進基本構想
貧 困 の状 況 にある子 供 たちに対 する理 解 を深 める学 習
機 会 の充 実 等 。
青森県
青森県母子家庭等自
立 支 援 推 進 計 画 (H23
策定)
基 本 目 標 (1)「子 育 て・生 活 支 援 策 」の施 策 の一 環 と
して、「放 課 後 子 ども教 室 推 進 事 業 」が挙 げられてい
る。
青森県
青 森 県 子 ども・若 者 育
成 支 援 推 進 計 画 (H25
策定)
基本目標1
「子 ども・若 者 のたくましく健 やかな成 長 に向 けた支 援 」
重点目標2
「社 会 的 ・職 業 的 自 立 に必 要 な能 力 を育 成 します」に
向 けた取 組 に「読 書 活 動 の推 進 」、「多 様 な活 動 機 会
の充 実 」等 が掲 げられている。
基本目標3
「子 ども・若 者 の成 長 を社 会 全 体 で支 える環 境 づくり」
重点目標9
「家 庭 ・学 校 ・地 域 の相 互 連 携 による教 育 力 向 上 を推
進 します」に向 けた取 組 として、家 庭 の教 育 力 向 上 のた
めの支 援 の推 進 、家 庭 や地 域 との連 携 による学 校 づく
りの推 進 、地 域 の教 育 力 向 上 のための取 組 の推 進 が
掲 げられている。
岩手県
子 どもの貧 困 対 策 推 進
計画
地 域 による学 習 支 援 、放 課 後 子 ども教 室 、青 少 年 施
設関係事業。
岩手県
男 女 共 同 参 画 プラン
家 庭 教 育 や子 育 てに関 する学 習 支 援 。
宮城県
教育振興基本計画
放 課 後 子 ども教 室 推 進 事 業 、協 働 教 育 推 進 総 合 事
業。
秋田県
あきた子 ども・若 者 プラ
ン
・家 庭 教 育 支 援 体 制 の充 実 (家 庭 教 育 支 援 に関 する
フォーラムやメール相 談 の実 施 )。
・地 域 教 育 支 援 体 制 の充 実 (学 校 支 援 地 域 本 部 事
業 、放 課 後 子 ども教 室 等 )。
- 55 -
地方公共
団体名
計画名
取 組 名 と概 要
秋田県
第 2期 すこやかあきた夢
っこプラン
学 校 ・家 庭 ・地 域 連 携 総 合 推 進 事 業 (学 校 支 援 地 域
本 部 事 業 、放 課 後 子 ども教 室 等 )。
家 庭 教 育 に関 する啓 発 活 動 の充 実 や保 護 者 向 けメー
ル配 信 。
スマー トフォン等 の安 全 安 心 なインターネット利 用 環 境
づくりを推 進 する地 域 サポーターの養 成 及 び活 用 。
秋田県
子 どもの貧 困 対 策 に関
する計 画
現在策定中。
秋田県
秋 田 県 配 偶 者 からの暴
力 及 び被 害 者 の保 護
等 に関 する第 4期 基 本
計画
家 庭 教 育 支 援 の充 実 。
山形県
山 形 県 子 どものセーフ
ティーネット推 進 計 画
(仮 称 )
計 画 策 定 に向 けた推 進 委 員 会 の委 員 として参 加 して
いる。
山形県
山 形 県 ひとり親 家 庭 自
立促進計画
計 画 策 定 に向 けた推 進 委 員 会 の委 員 として参 加 して
いる。
群馬県
群 馬 県 子 ども・若 者 計
画
家 庭 に対 する支 援 として、家 庭 教 育 電 話 相 談 「よい子
のダ イ ヤ ル 」 。
放 課 後 子 ども教 室 推 進 事 業 、地 域 と学 校 のパートナー
シップ推 進 事 業 。
群馬県
子 どもの貧 困 対 策 推 進
計 画 (仮 称 )
放 課 後 子 ども教 室 、土 曜 学 習 (地 域 の豊 かな社 会 資
源 を活 用 した土 曜 日 の教 育 支 援 体 制 等 構 築 事 業 )、
家 庭 教 育 電 話 相 談 「よい子 のダイヤル」。
千葉県
子 供 の貧 困 対 策 推 進
計 画 (作 成 中 )
放 課 後 子 供 教 室 、キャリア教 育 、親 力 アップいきいき子
育 て広 場 、学 校 支 援 地 域 本 部 。
千葉県
青 少 年 総 合 プラン
放 課 後 子 供 教 室 、学 校 支 援 地 域 本 部 、高 校 中 退 者
への支 援 。
千葉県
第 2期 千 葉 県 教 育 振 興
基本計画
放 課 後 子 供 教 室 、学 校 支 援 地 域 本 部 、高 校 中 退 者
への支 援 、家 庭 教 育 支 援 。
神奈川県
神 奈 川 県 子 どもの貧 困
対策推進計画
地 域 による学 習 支 援 (土 曜 日 の教 育 活 動 支 援 、放 課
後 子 ども教 室 の推 進 )。
神奈川県
神 奈 川 県 子 どもの貧 困
対策推進計画
生 活 困 窮 世 帯 等 の子 供 の学 びの機 会 の確 保 と経 済
的 支 援 (土 曜 日 の教 育 活 動 支 援 、放 課 後 子 ども教 室
の推 進 )。
新潟県
新 潟 県 子 どもの貧 困 対
策 推 進 計 画 (仮 称 )※
策定中
地 域 による学 習 支 援 (放 課 後 ・土 曜 日 の良 好 な教 育 環
境 づくり総 合 対 策 事 業 )。 *予 定
- 56 -
地方公共
団体名
計画名
取 組 名 と概 要
富山県
かがやけ とやまっ子 み
らいプラン ~みんなの
希 望 がかない 子 どもの
笑 顔 あふれる未 来 へ~
家 庭 教 育 支 援 、放 課 後 子 供 教 室 。
富山県
富山県教育振興基本
計画
家 庭 教 育 支 援 、放 課 後 子 供 教 室 。
長野県
第 2次 長 野 県 教 育 振 興
基本計画
放 課 後 子 ども教 室 、信 州 型 コミュニティスクール、不 登
校 児 童 生 徒 等 への支 援 。
長野県
ながの子 ども・子 育 て応
援総合計画
放 課 後 子 ども教 室 、信 州 型 コミュニティスクール。
長野県
子 どもの貧 困 対 策 に係
る長 野 県 計 画
(仮 称 )
放 課 後 子 ども教 室 、地 域 未 来 塾 、信 州 型 コミュニティス
クール。
山梨県
子 供 の貧 困 対 策 計 画
(仮 称 )
放 課 後 子 供 教 室 、学 校 地 域 支 援 本 部 、高 校 中 途 退
学 対 策 及 び高 校 中 途 退 学 者 への支 援 、相 談 支 援 体
制 の強 化 等 。
山梨県
子 ども・若 者 育 成 指 針
放 課 後 子 供 教 室 、学 校 地 域 支 援 本 部 、高 校 中 途 退
学 対 策 及 び高 校 中 途 退 学 者 への支 援 、相 談 支 援 体
制 の強 化 等 。
山梨県
教 育 振 興 プラン
家 庭 教 育 支 援 の充 実 、就 学 の奨 励 、教 育 相 談 体 制 の
充 実 、不 登 校 対 策 の充 実 等 。
山梨県
子 ども・子 育 て支 援 プラ
ン
放 課 後 子 供 教 室 と放 課 後 児 童 クラブの連 携 、子 育 て
相 談 総 合 窓 口 における電 話 相 談 、家 庭 教 育 支 援 者 の
育 成 、子 育 てに関 する情 報 の提 供 。
石川県
いしかわエンゼンルプラ
ン2015
家 庭 や地 域 の教 育 力 の向 上 に関 する施 策 、子 供 の健
全 育 成 に関 する施 策 等 で位 置 付 けられている。
岐阜県
少子化対策基本計画
家 庭 教 育 支 援 、放 課 後 子 ども教 室 、スクールソーシャ
ルワーカー、就 学 支 援 。
岐阜県
教 育 ビジョン
家 庭 教 育 支 援 、放 課 後 子 ども教 室 、スクールソーシャ
ルワーカー、就 学 支 援 。
静岡県
現 在 計 画 を策 定 中 (福
祉 部 局 で)
学 校 支 援 地 域 本 部 事 業 、家 庭 教 育 支 援 事 業 、困 難
を有 する子 ども・若 者 支 援 事 業 を教 育 支 援 の一 部 とし
て掲 載 予 定 。
- 57 -
地方公共
団体名
計画名
取 組 名 と概 要
愛知県
あいち はぐみんプラン
放 課 後 子 ども教 室 、学 校 支 援 地 域 本 部 、家 庭 教 育 支
援。
三重県
子 どもの貧 困 対 策 計 画
計 画 を策 定 中 。
三重県
三 重 県 教 育 ビジョン
放 課 後 子 供 教 室 、学 校 支 援 地 域 本 部 、高 校 中 退 者
への支 援 、家 庭 教 育 支 援 。
滋賀県
第 2期 滋 賀 県 教 育 振 興
基本計画
学 校 支 援 地 域 本 部 、放 課 後 子 供 教 室 、家 庭 教 育 支
援 事 業 、スクールソーシャルワーカー、滋 賀 県 家 庭 教 育
協力企業協定制度。
滋賀県
淡 海 子 ども・若 者 プラン
早 寝 早 起 き朝 ごはん県 民 運 動 推 進 事 業 、企 業 内 家 庭
教育促進事業。
大阪府
教育振興基本計画
おおさか元 気 広 場 (放 課 後 子 ども教 室 )、学 校 支 援 地
域 本 部 、家 庭 教 育 支 援 。
兵庫県
ひょうご子 ども・子 育 て
未 来 プラン
子 育 て家 庭 を支 える地 域 社 会 づくり。
和歌山県
和 歌 山 県 子 どもの貧 困
対 策 推 進 計 画 (仮 称 )
放 課 後 子 ども教 室 :放 課 後 や週 末 などに地 域 の方 々の
協 力 を得 ながら、子 供 の様 々な体 験 活 動 等 を実 施 す
る。
鳥取県
鳥 取 県 子 どもの貧 困 対
策推進計画
1 教 育 の支 援 、2 生 活 の支 援 、3 保 護 者 に対 する就
労 の支 援 、4 経 済 的 支 援 、5 調 査 研 究 。
島根県
第 2期 しまね教 育 ビジョ
ン21
親 学 プログラムを活 用 した保 護 者 への家 庭 教 育 支 援 、
青 少 年 教 育 施 設 における体 験 プログラムの開 発 ・普
及 、放 課 後 子 供 教 室 等 における異 年 齢 集 団 での交
流 ・体 験 機 会 の提 供 、学 校 支 援 の体 制 作 り。
島根県
島 根 県 子 どものセーフ
ティネット推 進 計 画 (子
供 の貧 困 対 策 計 画 )
放 課 後 子 供 教 室 、学 校 支 援 地 域 本 部 、土 曜 日 の教
育 支 援 、親 学 プログラムを活 用 した家 庭 教 育 支 援 。
広島県
ひろしま未 来 チャレンジ
ビ ジョ ン
学 校 ・家 庭 ・地 域 等 の連 携 の強 化 、地 域 社 会 の教 育
力 の向 上 。
広島県
広島県生涯学習審議
会答申
放 課 後 子 供 教 室 、親 の力 をまなびあう学 習 プログラム、
家庭教育支援。
- 58 -
地方公共
団体名
計画名
取 組 名 と概 要
広島県
広島県教育委員会主
要施策実施方針
放 課 後 子 供 教 室 、親 の力 をまなびあう学 習 プログラム、
家庭教育支援。
広島県
ひろしまファミリー夢 プラ
ン
家 庭 教 育 支 援 、放 課 後 子 供 教 室 、子 供 の読 書 活 動 、
学 校 支 援 ボランティア。
広島県
広 島 県 子 ども・若 者 計
画
就 学 支 援 金 、ひとり親 家 庭 への医 療 費 助 成 、ひろしま
しごと館 での就 業 支 援 、県 の子 ども・若 者 支 援 協 議 会
による連 携 強 化 。
山口県
山 口 県 子 どもの貧 困 対
策推進計画
(策 定 中 )
市 町 における家 庭 教 育 支 援 チームの立 ち上 げの促 し。
相 談 対 応 や訪 問 型 家 庭 教 育 支 援 の取 組 を推 進 。
放 課 後 子 供 教 室 や土 曜 日 の教 育 支 援 活 動 等 の取 組
を推 進 。
幼 稚 園 等 と連 携 した「家 庭 教 育 講 座 」等 の実 施 。
徳島県
新 未 来 「創 造 」とくしま
行動計画
放 課 後 子 供 教 室 推 進 事 業 、学 校 支 援 地 域 本 部 、土
曜 日 の教 育 活 動 の推 進 事 業 。
徳島県
徳島県教育振興計画
放 課 後 子 供 教 室 推 進 事 業 、学 校 支 援 地 域 本 部 、土
曜 日 の教 育 活 動 の推 進 事 業 。
徳島県
第 2期 徳 島 はぐくみプラ
ン
放 課 後 子 供 教 室 推 進 事 業 、学 校 支 援 地 域 本 部 、土
曜 日 の教 育 活 動 の推 進 事 業 。
香川県
香 川 県 子 どもの貧 困 対
策推進計画
放 課 後 子 供 教 室 、土 曜 学 習 。
愛媛県
えひめ・未 来 ・子 育 てプ
ラン
放 課 後 子 ども教 室 及 び学 校 支 援 地 域 本 部 、土 曜 教 育
推 進 事 業 における地 域 による学 習 支 援 、一 体 型 を中
心 とした放 課 後 児 童 クラブと放 課 後 子 ども教 室 の整 備
の推 進 。
高知県
高 知 県 子 ども・子 育 て
支援事業支援計画
(取 組 )放 課 後 子 供 教 室 、放 課 後 児 童 クラブ。
高知県
高 知 家 の子 ども見 守 り
プラン
教 育 委 員 会 、警 察 本 部 、知 事 部 局 等 の関 係 機 関 が少
年 非 行 問 題 に対 して抜 本 的 な対 策 や今 後 の目 指 すべ
き姿 をトータルプランとして示 した。このプランに基 づき対
策 の強 化 を図 り、PDCAサイクルによる取 組 を推 進 して
いく。 (取 組 )スクールソーシャルワーカーの活 用 。
福岡県
福岡県総合計画
実 体 験 を重 視 した教 育 の推 進 。
福岡県
福岡県青少年健全育
成総合計画
家 庭 の教 育 力 の向 上 、青 少 年 施 策 の総 合 的 な推 進 。
福岡県
福岡県教育施策実施
計画
家 庭 教 育 を支 援 する取 組 、放 課 後 学 習 活 動 支 援 事
業 、通 学 合 宿 推 進 事 業 、いじめ・不 登 校 総 合 対 策 事
業 、 地 域 参 画 型 小 中 学 校 支 援 体 制 構 築 事 業 ( コミ ュ ニ
ティ・スクール、学 校 支 援 地 域 本 部 事 業 )。
- 59 -
地方公共
団体名
長崎県
熊本県
熊本県
計画名
取 組 名 と概 要
第 2期 長 崎 教 育 振 興 基
本計画
(3)就 学 支 援 の推 進
①公 立 高 等 学 校 生 徒 遠 距 離 通 学 費 補 助 事 業
②高 等 学 校 定 時 制 課 程 及 び通 信 制 課 程 就 学 奨 励 事
業
③特 別 支 援 教 育 就 学 奨 励 事 業
④長 崎 県 育 英 会 助 成 事 業
⑤幼 稚 園 就 園 奨 励 事 業
⑥へき地 児 童 生 徒 援 助 事 業
⑦要 保 護 ・準 要 保 護 児 童 生 徒 援 助 事 業
幸 せ実 感 くまもと4か年
戦略
(熊 本 県 の取 組 の基 本
方針)
くまもと「夢 への架 け橋 」
教 育 プラン
(熊 本 県 教 育 振 興 基 本
計画)
学 校 支 援 地 域 本 部 、地 域 未 来 塾 、「親 の学 び」推 進 事
業 、放 課 後 子 ども教 室 。
家 庭 教 育 支 援 、「親 の学 び」推 進 、学 校 ・家 庭 ・地 域 の
連携。
大分県
大 分 県 子 どもの貧 困 対
策 計 画 (仮 称 )
放 課 後 子 供 教 室 、学 校 支 援 地 域 本 部 、家 庭 教 育 支
援。
宮崎県
宮 崎 県 子 どもの貧 困 対
策 計 画 (仮 称 )
現 在 、首 長 部 局 が主 管 して策 定 中 。策 定 委 員 会 に委
員 として参 加 している。
鹿児島県
新 かごしま子 ども未 来 プ
ラン(仮 称 )(県 次 世 代
育成支援対策行動計
画)
※ 現 在 作 成 中 (H27
年 度 中 に策 定 予 定 )
家 庭 教 育 の支 援 (推 進 委 員 会 の開 催 、家 庭 教 育 学 級
研 修 会 、家 庭 教 育 支 援 員 研 修 会 、家 庭 教 育 支 援 モデ
ル形 成 事 業 、広 報 啓 発 、企 業 の理 解 促 進 )。
沖縄県
沖 縄 県 子 どもの貧 困 対
策 推 進 計 画 (仮 称 )
沖 縄 県 子 ども貧 困 対 策 推 進 計 画 (仮 称 )の策 定 に係 る
「教 育 の支 援 」として『学 校 ・家 庭 ・地 域 の連 携 協 力 推
進 事 業 』事 業 。
- 60 -
(9)子供の貧困対策へつながる取組として考えられる支援
自 分 の 地 方 公 共 団 体 で 、「 で き る 」「 で き な い 」 に か か わ ら ず 、 子 供 の
貧困対策へつながる取組として考えられる支援(例:斬新なアイディア
を含む多種多様なアイディア、財源が整わなくても「こんなことならで
きる」というような自由な発想)としての回答である。
都道府県では、23県からの回答のうち「体制づくりや支援チーム」
に 関 す る 回 答 が 1 3 件 、「 食 事 の 提 供 」 に 関 す る 回 答 が 7 件 等 で あ る 。
市町村では、79市町村からの回答のうち「居場所づくり」に関する
回 答 が 3 4 件 、「 学 習 支 援 」 に 関 す る 回 答 が 3 2 件 、「 食 事 の 提 供 」 に 関
する回答が19件等である。
「食事の提供」に関する回答は、都道府県では2番目、市町村では3
番目に多い。民間団体が実施している取組の中には、マスコミでも取り
上げられているものもある。
「居場所づくり」や「学習支援」とともに「食事の提供」の必要性も
認識されている。
【都道府県】
子供の貧困対策へつながる取組として考えられる支援(都道府県)
・民 生 委 員 等 を中 心 にした家 庭 教 育 支 援 チームの登 録 を推 進 、事 例 の発 信 。
・子 供 たちの居 場 所 となる施 設 を設 置 し、放 課 後 にボランティア活 動 を実 施 。夕 食 の提 供 、
保 護 者 が迎 えに来 るまでの学 習 支 援 。
・普 段 経 験 ができない宿 泊 や体 験 活 動 ができ、集 団 で生 活 することでコミュニケーション能 力
を育 むことができる長 期 体 験 合 宿 の実 施 。
・地 域 未 来 塾 と福 祉 部 局 の無 料 塾 等 の取 組 内 容 等 の情 報 交 換 をし、幅 広 い支 援 の実 施 。
・子 供 の貧 困 についての状 況 と現 在 の支 援 の現 状 の情 報 を広 く発 信 し、多 くの人 の理 解 を
得 る。
・児 童 生 徒 の居 場 所 づくりの施 設 を地 域 や学 校 区 に設 置 し、地 域 人 材 を活 用 した支 援 。
・相 談 を受 けたらすぐに訪 問 等 の対 応 ができる、年 中 無 休 の相 談 対 応 施 設 の設 置 。
・子 供 の貧 困 対 策 コーディネーターを育 成 するための講 座 や研 修 会 の実 施 。
・庁 内 で専 門 家 を交 えた子 供 の貧 困 対 策 チームを結 成 し、毎 月 、定 期 的 にチーム全 員 が同
じ場 所 に勤 務 して対 策 業 務 行 う。連 携 の強 化 。
・福 祉 部 局 の相 談 機 関 や教 育 委 員 会 の相 談 機 関 、NPOの相 談 機 関 等 を、1つの窓 口 から
利 用 者 が必 要 とする相 談 窓 口 に容 易 に到 達 できるようなネットワークシステムの作 成 。
・子 供 の居 場 所 となる場 、学 習 支 援 等 を支 援 する人 材 の確 保 し、支 援 チームを立 ち上 げる。
・長 期 休 業 中 の体 験 合 宿 。
・高 校 未 就 学 者 や中 途 退 学 者 に学 びの機 会 を提 供 する。
- 61 -
子供の貧困対策へつながる取組として考えられる支援(都道府県)
・様 々な立 場 の地 域 住 民 による家 庭 教 育 支 援 チームが全 ての市 町 村 に設 置 されると、学
校 ・家 庭 ・地 域 が連 携 して全 ての保 護 者 に支 援 を届 けることが可 能 になる。
・子 育 て・家 庭 教 育 に関 する啓 発 を、テレビ等 マスメディアを効 果 的 に活 用 し、積 極 的 に行
う。また、県 や市 町 村 の広 報 誌 にも掲 載 するなどしてより多 くの幅 広 い層 へ届 ける。
・各 市 町 村 の社 会 教 育 委 員 に働 きかけ、家 庭 教 育 支 援 チーム(仮 )として、様 々な機 会 にお
いて啓 発 資 料 の配 布 周 知 を行 ってもらったり、親 プロ講 座 への参 加 等 を呼 びかけてもらった
りする。
・読 みたいときに読 書 ができる場 所 の整 備 。
・スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー等 との連 携 ・協 力 を図 った家 庭 教 育 支
援 チームの相 談 活 動 や家 庭 訪 問 活 動 の推 進 。
・市 町 村 の保 健 ・福 祉 担 当 者 及 び社 会 教 育 担 当 者 との合 同 研 修 の開 催 。
・企 業 内 研 修 における「親 育 て」「親 育 ち」につながる学 習 プログラムの実 施 。
・学 校 等 からの情 報 に基 づき、支 援 を必 要 とする家 庭 をピックアップする。支 援 チームを編 成
し、保 護 者 の就 労 支 援 等 を含 めたサポートプロクラムを作 成 し、長 期 的 ・組 織 的 に支 援 して
いく。
・大 学 に進 学 するための高 校 生 を対 象 とした学 習 支 援 体 制 の整 備 。
・学 習 支 援 教 室 を開 催 しても、交 通 手 段 がなく通 えない子 供 たちを対 象 とした送 迎 支 援 。
・保 護 者 の長 時 間 労 働 による不 在 に対 応 した夕 食 の提 供 を始 めとする生 活 の支 援 。
・地 域 で子 供 を見 守 る体 制 づくり。
・園 ・学 校 等 と地 域 ・ボランティアの共 通 理 解 を深 める対 策 を講 じることが必 要 。
・ひとり親 等 の個 人 情 報 や個 々の児 童 生 徒 の学 力 等 を学 校 ・地 域 ・ボランティア間 でどのよう
に共 有 していくか体 制 構 築 が必 要 。
・「田 舎 には何 もない」「都 会 が良 い」という偏 った価 値 観 から脱 却 し、学 校 と地 域 が一 緒 にな
って魅 力 化 を進 める協 働 体 制 により、地 域 への誇 りと愛 着 を育 み、地 域 の未 来 を創 り出 すこ
とにチャレンジしている。子 供 の貧 困 は、「様 々な事 情 により親 としての責 任 を果 たせない大 人
の問 題 」であるが、根 本 的 に解 決 していくためには、単 に「親 が悪 い」という価 値 観 から脱 却
し、「親 が第 一 議 的 な責 任 を背 負 いつつも、子 供 は地 域 で育 てる」という発 想 と地 道 な実 践
が必 要 なのではないだろうか。
・高 等 学 校 中 退 者 への支 援 :高 等 学 校 中 退 者 の情 報 を教 育 委 員 会 で管 理 し、就 労 支 援 、
学 び直 し支 援 を行 う。
・子 供 への支 援 :子 供 に食 事 の提 供 ができる場 の設 置 。
・保 護 者 への支 援 :ひとり親 の居 場 所 の設 置 。
・ひとり親 家 庭 を含 む、貧 困 世 帯 に対 する子 育 てや教 育 に使 途 を限 定 したバウチャーチケッ
トやクーポン券 を配 布 。その際 は行 政 からだけでなく、保 護 者 の勤 務 先 から支 給 される扶 養
手 当 など増 額 した上 で対 象 とする。
・小 ・中 学 校 、高 校 等 の教 材 費 や授 業 料 、給 食 費 等 を無 償 化 する。
・県 下 市 町 村 の各 地 に所 在 する公 民 館 を活 用 した、保 護 者 、子 供 の支 援 を含 めた、地 域 の
身 近 な支 援 拠 点 化 。
・支 援 を必 要 とする児 童 生 徒 に対 する朝 食 、夕 食 の提 供 。
・地 域 の消 防 団 、自 主 防 災 組 織 、民 生 児 童 委 員 、防 犯 関 係 者 、育 成 会 関 係 者 等 による見
回 りを通 じた支 援 の必 要 な子 供 の情 報 把 握 。
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子供の貧困対策へつながる取組として考えられる支援(都道府県)
・朝 食 提 供 活 動 の実 施 。
・各 小 学 校 区 に地 域 主 導 の家 庭 教 育 支 援 部 会 を設 置 し、相 談 機 能 の強 化 や戸 別 訪 問 等
のアウトリーチの取 組 により、各 地 域 での家 庭 教 育 支 援 を推 進 する。
・夏 休 み等 を利 用 して、食 事 の提 供 や学 習 活 動 、体 験 活 動 の機 会 を提 供 する長 期 宿 泊 合
宿 の実 施 。
・ひとり親 家 庭 にサポート事 業 の一 貫 として行 われている学 習 支 援 との有 機 的 な連 携 を行
い、市 町 村 の実 情 に応 じた貧 困 対 策 の取 組 を推 進 する。
・「地 域 未 来 塾 」のような、小 ・中 学 生 の放 課 後 や休 日 における無 料 の学 習 支 援 。
・生 活 保 護 家 庭 等 貧 困 家 庭 の子 供 たちがキャンプ等 の活 動 に参 加 した際 に参 加 費 の全 額
を補 助 する制 度 (他 の参 加 者 に気 づかれずに参 加 できる仕 組 みとともに)。
・関 係 部 局 の連 携 による家 庭 教 育 支 援 ネットワークの構 築 (孤 立 化 傾 向 にある家 庭 への支
援 ・見 守 り・情 報 共 有 )。
・学 校 支 援 地 域 本 部 や放 課 後 子 供 教 室 等 で培 った地 域 力 を活 用 し、地 域 の教 員 OB等 に
よる教 育 指 導 員 、地 域 のボランティアによる教 育 支 援 員 を置 き、経 済 的 理 由 等 により家 庭 で
の学 習 習 慣 が定 着 しておらず学 習 が遅 れがちな子 供 を対 象 に原 則 無 償 の学 習 支 援 を行
う。マンツーマンに近 い指 導 、支 援 を行 うことで学 習 意 欲 を高 め、学 習 習 慣 を定 着 させること
をねらいとする。
・現 行 での一 定 基 準 での無 償 化 ではなく、幼 児 教 育 全 ての無 償 化 を図 る。
・小 ・中 学 校 においては、教 材 費 等 が相 当 額 必 要 であり、家 計 を圧 迫 している状 況 は貧 困
家 庭 ばかりではなく、一 般 家 庭 でも同 様 であり、教 材 費 等 の無 償 化 を図 る。
・医 療 費 の無 償 化 、病 時 ・病 後 時 児 童 の預 かり施 設 の確 保 等 、子 育 て環 境 を充 実 する。
・アメリカのヘッドスタート、フィンランドのネウボラのように就 学 前 であるとか、うまれてから切 れ
目 のない支 援 というような包 括 的 な対 策 が必 要 である。
・ コミ ュ ニ テ ィ ・ ス ク ー ル や 学 校 支 援 地 域 本 部 事 業 な ど に よ る 地 域 に よ る 放 課 後 学 習 を 推 進 す
る( 大 学 と の 連 携 ) 。
・子 供 の貧 困 対 策 をテーマにした公 民 館 等 による企 画 提 案 を募 集 。公 開 でプレゼンテーショ
ン大 会 を開 催 し、モデル公 民 館 を選 定 。モデル公 民 館 には事 業 費 を助 成 し、その活 動 によ
る実 証 、検 証 結 果 を県 内 へ広 く広 める。
・生 活 が困 難 な子 供 たちを対 象 に国 立 の全 寮 制 アカデミックススクールを設 置 し、意 欲 のある
子 供 たちを集 めて科 学 や数 学 、宇 宙 、スポーツなど専 門 分 野 で活 躍 できる人 材 を育 成 する。
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【市町村】
子供の貧困対策へつながる取組として考えられる支援(市町村)
・教 員 OBの活 用 。
・首 長 部 局 (社 会 教 育 課 自 立 支 援 係 )が単 独 で「サタデースクール」事 業 を実 施 。
・シルバー人 材 センター(教 員 OB)に委 託 し、毎 週 土 曜 日 に、市 民 会 館 にて、生 活 困 窮 世
帯 の子 の学 習 支 援 を行 っている。
・国 庫 補 助 率 は1/2。
・大 規 模 ショッピングセンターに家 庭 教 育 の支 援 施 設 をつくり、大 規 模 ショッピングセンターに
多 く通 う親 に、家 庭 教 育 を学 ぶ機 会 を提 供 する。
・保 護 者 が養 育 困 難 な時 に一 時 的 に子 供 を預 かる、子 供 のショートステイ。
・地 区 公 民 館 の1室 を夜 間 開 放 しての自 習 教 室 など(土 ・日 曜 日 や夏 休 みなど期 間 限 定 で
も可 )。
・貧 困 に陥 っている家 庭 の把 握 。
・貧 困 家 庭 に給 食 費 やその他 教 育 に係 る経 費 の免 除 、または補 助 金 を支 給 する。
・子 供 の貧 困 対 策 に限 らず、いじめ、家 庭 内 暴 力 、若 者 の引 きこもり、就 職 支 援 等 包 括 的 に
取 り扱 う相 談 窓 口 を設 け、相 談 窓 口 から情 報 提 供 を受 けた課 は真 摯 に対 応 すること。
・芸 術 公 演 などでチケットが残 っている場 合 、購 入 が困 難 な家 庭 の子 供 たちを招 待 する。
・ひとり親 家 庭 等 の子 供 は、1人 で家 に居 る時 間 が長 く孤 立 してしまう傾 向 があるのではと思
う。お金 をかけず友 達 と交 流 する場 所 をつくる方 法 として、月 に数 回 程 度 、夕 方 に食 事 をでき
る会 場 を設 けると良 い。この会 に賛 同 してくれる人 を募 り食 材 を提 供 してもらい(家 庭 菜 園 な
ど か ら も) ボ ラ ン テ ィ ア の 人 が 食 事 を 作 る な ど 。
・各 小 ・中 学 校 、高 等 学 校 で授 業 以 外 で学 習 講 座 を開 く。
・学 校 の授 業 の一 環 として、また、それに加 えて広 く市 民 を対 象 とした職 業 紹 介 のための講
座 を学 校 での授 業 とは別 に開 き、色 々な仕 事 があること、またその仕 事 に就 くためにはどんな
資 格 が必 要 で、どれぐらいの所 得 が望 めるか示 す。
・勉 強 をすることで将 来 にどのような結 果 がもたらされるか、ということを親 子 に向 けて講 義 を行
い、勉 強 の大 切 さを示 す。その上 で、参 考 書 を用 意 した勉 強 用 の教 室 を学 校 内 や市 が所 有
す る 施 設 内 に 設 け 、 学 生 のボ ラ ン テ ィ ア や 教 員 O B を 配 置 す る 。
・中 学 生 くらいまで子 供 を預 かることができる託 児 所 を設 けて、夜 遅 くまで働 いている親 御 さん
の子 供 たちに、有 志 のボランティアにより夕 食 を提 供 することができる環 境 を作 る。
・学 校 に通 っているが、生 活 環 境 があまり良 くないと思 われる子 供 たちの家 庭 を定 期 的 に訪
問 し 、 子 供 の 生 活 環 境 や 心 の 状 態 に 目 が 届 く よ う にし て お く 。
・子 供 たちの居 場 所 を確 保 し、夏 休 み等 長 期 休 みの学 習 支 援 (工 作 、書 写 、キャンプ等 )。
・仕 事 と育 児 の両 立 支 援 事 業 の一 つ、ファミリーサポート事 業 をもっと充 実 ・普 及 させる。
・家 計 が苦 しく食 事 を抜 いたり、菓 子 パンなどで毎 日 の食 事 を済 ます子 供 たちに手 作 りの温
かい食 事 で支 えることはできないか。
・地 域 での子 供 たちの見 守 りや食 事 の提 供 などの支 援 の強 化 。
・学 習 塾 へ通 えなかったり、学 習 環 境 が整 っていない家 庭 の子 供 たちの居 場 所 づくり。
・ひきこもりで学 校 に行 けない子 供 たちに対 して、出 席 日 数 にカウントできる居 場 所 (例 えば
児 童 施 設 を利 用 。)を市 内 全 域 (中 学 校 区 )に幾 つか設 ける。
・居 場 所 づくりの一 環 として、公 園 を使 って夕 方 子 供 たちを集 めて遊 べる場 所 を作 る。 また、
親 の社 会 交 流 を促 す居 場 所 づくりや参 加 を促 す。
・バランスのとれた食 事 が摂 れるよう、食 事 を食 べさせてあげられる場 所 を設 け、食 事 をしなが
ら コ ミ ュニ ケ ー シ ョ ン を と れ る 居 場 所 を つ く る 。
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子供の貧困対策へつながる取組として考えられる支援(市町村)
・子 供 に勉 強 を教 える場 所 を整 え、学 習 支 援 を行 う。(主 に放 課 後 児 童 クラブ等 が終 わった
後 などを想 定 している。)世 帯 状 況 に応 じて、家 庭 訪 問 型 や塾 型 といった方 法 によって支 援
を行 う。
家 庭 訪 問 型 …NPO、スクールソーシャルワーカー、支 援 員 などが自 宅 に訪 問 し、学 習 支 援
を行 う方 法 。
塾 型 …関 係 機 関 と協 力 し、一 定 の場 所 に子 供 を集 めて、予 習 ・復 習 などを行 う。
・地 域 住 民 同 士 の関 わり(コミュニティづくり)が、問 題 を抱 えている家 庭 を早 期 に発 見 する手
段 になると思 われる。町 村 合 併 により、広 範 囲 にわたる住 民 へのサービスを充 実 させていかな
ければならないが、地 域 との関 わりのない方 などの声 は行 政 に伝 わりにくい。地 域 住 民 からの
情 報 提 供 に頼 らざるを得 ないこともあり、小 さな地 域 ごとのコミュニティの確 立 が重 要 になって
くると思 う。
・民 間 が作 成 しているような子 育 て応 援 サイトを、地 方 公 共 団 体 レベルで持 つ。市 町 村 の子
育 てに関 する情 報 や、掲 示 板 、そこから親 同 士 がつながれるものなど、地 方 公 共 団 体 のレベ
ルなら、さらに利 用 者 が身 近 に感 じるものをつくれると思 う。
・子 を持 つ親 への就 業 支 援 。地 方 公 共 団 体 の採 用 枠 に取 り入 れる。
・長 期 休 業 中 における放 課 後 子 供 教 室 等 での料 理 教 室 で、材 料 費 は地 域 団 体 の補 助 とす
るこ と に よ り 、 子 供 の 昼 食 の 栄 養 面 が 良 く な る な ど 貧 困 対 策 と し て 考 え ら れ る 。
・児 童 館 で、不 登 校 や引 きこもり気 味 の子 の居 場 所 づくりのため、部 屋 を開 放 しているという
情 報 を聞 いており、当 町 でも空 き部 屋 を利 用 して同 じような事 業 ができれば良 いと考 える。
・不 登 校 、引 きこもりの子 への支 援 として、そのような子 たちに展 開 している事 業 のボランティア
として参 加 してもらうことで、社 会 復 帰 のきっかけになれば良 いと考 える。
・貧 困 対 策 についてはNPOや民 間 団 体 を活 用 する方 が息 の長 い事 業 が行 えるのではない
かと考 える。
・地 域 の子 育 てが終 わった世 代 の方 々に協 力 していただき、地 域 で子 供 を育 てる。
・無 料 で受 講 できる寺 子 屋 のような事 業 。低 所 得 の世 帯 でも、教 育 支 援 を受 けられる環 境 が
整 備 されると、子 供 の貧 困 対 策 に繋 がるのではないかと考 える。
・「所 さんの学 校 では教 えてくれないそこんトコロ」のような名 称 で、生 活 習 慣 等 の雑 学 を教 え
る講 座 等 を定 期 的 に開 催 する。学 校 で授 業 後 等 に開 催 することで、子 供 が気 軽 に参 加 でき
るようにし、自 身 の家 庭 の常 識 だけが全 てではないことに気 づかせる。
・支 援 の必 要 な子 供 たちの情 報 を早 急 に把 握 し、早 期 支 援 に努 め居 場 所 となる施 設 の確
保 、学 習 支 援 等 の支 援 が必 要 。
・全 ての学 校 にコミュニティ施 設 を設 置 する。放 課 後 子 供 教 室 や学 校 支 援 地 域 本 部 事 業 な
どこれまでの取 組 と併 せて、子 供 や地 域 住 民 が気 軽 に集 える拠 点 として学 校 を存 分 に活 用
する。
・「子 ども図 書 館 」を作 り、学 校 以 外 の時 間 帯 や夜 間 も利 用 できるようにする。書 籍 はもちろ
ん、DVDなどの視 聴 覚 資 料 も充 実 させる。資 料 の貸 出 だけでなく、ゆっくりと閲 覧 (視 聴 )で
きる空 間 やインターネット検 索 もできるように施 設 ・設 備 を充 実 させる。また自 習 室 を設 け、個
人 やグループで自 主 学 習 ができるようにする。カフェを併 設 し、低 価 格 で食 事 を提 供 する。学
習 の場 (もしくは居 場 所 )を提 供 することは、子 供 の貧 困 対 策 と健 全 育 成 につながると考 える
からである。
・無 料 で参 加 できる講 演 会 や講 座 などを積 極 的 に活 用 してもらうこと。また、その広 報 を関 連
部 署 以 外 との積 極 的 な連 携 で行 う。
・地 域 人 材 を活 用 し、子 供 たちに様 々な体 験 活 動 を行 ってもらう。子 供 たちが楽 しめる居 場
所 の確 保 。
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子供の貧困対策へつながる取組として考えられる支援(市町村)
・地 域 の大 人 が交 流 し、お互 いが支 援 し合 えるような関 係 性 を構 築 する。
・退 職 教 諭 の積 極 的 な学 習 支 援 への参 加 。
・学 習 支 援 が可 能 なサポートセンターの充 実 。
・国 からの財 政 的 な支 援 。
・初 めに、財 源 なしや、ボランティアだのみの発 想 では、事 業 の協 力 は得 られないし、継 続 もで
きない。人 材 を確 保 し効 果 を得 るためには、協 力 者 へ対 する車 賃 や高 額 ではないが賃 金 は
必 要 である。賃 金 を確 保 し事 業 を発 進 できるような体 制 を構 築 する必 要 がある。
また、地 域 のボランティアの質 を上 げることが、子 供 たちの学 習 の効 果 をもたらす。ボランティ
アへ対 する専 門 家 の定 期 的 な指 導 ・助 言 は必 要 である。効 果 的 な事 業 の継 続 のために適
切 に予 算 の措 置 をお願 いしたい。
・子 供 たちの居 場 所 となる施 設 を村 立 図 書 館 内 に設 置 し、学 習 指 導 や読 み聞 かせを実 施 し
たり、学 習 の場 を設 定 している。
・夏 休 みの社 会 教 育 事 業 を無 料 で実 施 。
・親 が子 供 の面 倒 を見 れる時 間 まで預 かる施 設 の設 置 。それにともなうボランティアの確 保 。
・ボランティアに携 われる人 が増 えれば、地 域 の子 供 たちに対 しての様 々な支 援 ができると思
わ れ る の で 、そ の 環 境 作 り が 大 事 で あ る と 考 え る 。
・以 前 から行 っている活 動 ではあるが、子 供 会 の活 動 (じゃがいも植 付 け・収 穫 事 業 や他 県 と
の交 流 事 業 を実 施 )は、子 供 の居 場 所 づくり、他 校 児 童 との交 流 にもなり、少 なからず子 供
の貧 困 対 策 に繋 がるのではないかと考 えられる。
・共 働 きの家 庭 に対 して夜 間 の預 かり。
・子 供 の貧 困 対 策 を「学 力 向 上 」に限 っていえば、公 立 小 ・中 学 校 及 び高 校 と民 間 の塾 が
協 定 を結 び、学 習 支 援 を「学 校 」と「塾 」が両 輪 で行 う。塾 へは補 助 金 または、直 接 児 童 へ塾
代 を支 給 する(実 施 主 体 は市 町 村 )。
特 に配 慮 の必 要 な児 童 生 徒 に対 しては、学 校 だけでの学 習 支 援 で足 りるはずは無 く、学 校
外 の支 援 環 境 を整 えることが重 要 だと感 じる。
学 習 が十 分 でない教 科 や分 野 を、学 校 と塾 が情 報 を共 有 し、一 人 の生 徒 をとことん鍛 え上
げるという視 点 が必 要 で、学 習 支 援 ボランティア(教 職 OB等 )など無 責 任 な方 へ教 育 を任 せ
てはいけないと感 じる。教 育 は、お金 をかけて、組 織 的 に、仕 事 で関 わるべきだと感 じる。今 、
様 々な方 策 でボランティアの活 用 が叫 ばれているが、学 習 支 援 に限 ってボランティアで期 待
できる効 果 は少 ないのではないだろうか。
・財 源 があれば、生 活 困 窮 世 帯 の子 供 に対 して、給 食 がない時 期 (夏 休 みといった長 期 休
業 時 )の昼 食 の確 保 。
・各 地 域 の公 民 館 で子 供 たちの居 場 所 づくりに取 り組 む。
・ 町 役 場 の 一 括 交 付 金 活 用 で 、 議 会 の 承 認 を 踏 ま え た 予 算 確 保 が 考 え られ る 。
・ 地 域 の 方 を 活 用 し 、 宿 題 ・ 学 習 を 指 導 し て もら う な ど 、 小 さ な こ と を 積 み 重 ね て い く 。
・夏 休 みや冬 休 みなどの長 期 休 業 中 の子 供 たちの居 場 所 の確 保 と学 習 支 援 。
・病 気 児 童 生 徒 ・病 気 後 児 童 生 徒 の預 かり見 守 りができる場 所 の設 置 。
・高 校 での高 校 生 の居 場 所 の確 保 、無 利 子 の奨 学 金 の整 備 。
・学 校 給 食 の無 料 化 。
・最 低 賃 金 の底 上 げ。
・家 庭 ・学 校 ・地 域 を繋 ぐコーディネーターの養 成 。民 生 委 員 児 童 委 員 との連 携 による支 援 。
日 常 的 に立 ち寄 ることのできる場 であり相 談 できる場 の設 置 。
・放 課 後 子 供 教 室 や、児 童 クラブなど、貧 困 世 帯 児 童 がいるクラスに対 して加 配 をつけて、ゆ
とりのあるサポート体 制 をとる。
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子供の貧困対策へつながる取組として考えられる支援(市町村)
・中 学 校 の生 徒 を対 象 とした放 課 後 こども教 室 や地 域 連 携 塾 を実 施 する為 、早 急 に県 の体
制 づくりを進 めてもらうとともに、学 習 をサポートできる人 員 確 保 の為 の費 用 や、教 室 への移
動 手 段 に必 要 な経 費 を盛 り込 んだ予 算 措 置 を行 ってほしい。
・地 域 社 会 の中 での居 場 所 づくり。高 齢 者 や女 性 やさまざまな人 の中 で過 ごす場 。一 様 に与
えられたプログラムによって進 行 するのではなく、その時 空 に自 分 の役 割 を見 出 し、発 達 に応
じた社 会 的 貢 献 を果 たせるような場 。また、おとなとの良 い人 間 関 係 ・信 頼 関 係 を結 べる場 。
新 たにつくりあげるというより既 存 の「場 」の中 に組 み入 れる。
・地 域 住 民 が運 営 し、誰 でもが集 って良 いところであるとして「サロン」が市 内 各 地 域 につくら
れているが、高 齢 者 の参 加 が多 いことが現 状 である。このサロンは誰 でも寄 っていい場 所 で、
子 育 て中 の親 子 も集 える場 所 であることの周 知 と雰 囲 気 づくりが必 要 。また、放 課 後 の時 間
も開 催 し、子 供 たちが気 軽 によって、宿 題 をしたりおやつを食 べることができるようにして、団
欒 の体 験 ができると良 い。
・地 域 の子 供 が当 たり前 に寄 れるようなサロンをつくり、サロンの中 で、子 供 や保 護 者 の悩 み
を聞 いたり、関 係 機 関 につないだりすることができるような仕 組 みを整 える。さらに、サロンの認
知 度 を高 め、地 域 住 民 の地 域 ぐるみで子 育 てをするという意 識 の醸 成 により運 営 に携 わる方
を増 やしていくことが必 要 。
・親 世 代 の就 労 支 援 、母 子 家 庭 、父 子 家 庭 への育 児 支 援 。
・県 市 の子 供 家 庭 センターとの連 携 を密 にする。保 護 者 間 の不 仲 、経 済 的 な不 安 定 要 因 を
見 過 ごすことはできない。警 察 や家 庭 相 談 員 、女 性 相 談 員 のOBを組 織 して、ソフトタッチで
地 域 の 家 庭 巡 回 を 定 着 さ せる 。 家 庭 が う ま く い け ば 、 地 域 が う ま く い く 。 地 域 が う ま く い け ば 人
が定 着 できる。
・地 域 のサロンなど高 齢 者 の生 きがいスペースを開 放 し、子 供 たちの居 場 所 にもなりうる相 互
交 流 としての場 づくりを行 う。
・公 民 館 閉 館 後 、夜 間 の利 用 までの間 (17:00~19:00)子 供 たちの居 場 所 として活 用 す
る。例 えば、実 習 室 で夕 食 を共 同 で作 り一 緒 に食 べ、和 室 で学 習 支 援 を行 うなど。(食 材 な
ど は 極 力 費 用 が か か ら な い よ う に 、 フ ー ド バ ン ク の 利 用 や 地 域 の 協 力 を 得 る 。) な お 、 子 供 た
ちの支 援 の主 体 としては、地 域 やNPOなどへ依 頼 する。
・どんな子 供 でも、親 の就 労 状 況 にかかわらず、安 心 して安 全 に放 課 後 等 を過 ごすことがで
きる環 境 整 備 の必 要 性 。
・ 子 供 た ち の 居 場 所 と な る 施 設 を 設 置 し 、 放 課 後 にボ ラ ン テ ィ ア 活 動 を 実 施 。 夕 食 の 提 供 、
保 護 者 が迎 えに来 るまでの学 習 支 援 。土 曜 日 や夏 休 みにおける学 習 会 の開 催 。
・地 域 の方 、退 職 した教 員 が中 心 となり、月 に1回 程 度 、町 内 会 公 民 館 を拠 点 として、音 読
や折 り紙 、影 絵 などの活 動 をしたあと、夕 食 を振 る舞 う「町 内 会 居 場 所 づくり」という事 業 を一
つの町 内 会 だが、実 施 している。昨 年 までは近 隣 の町 内 会 を対 象 としていたが、今 年 度 から
は全 町 にチラシを配 布 し事 業 の拡 大 を行 っている。やはり、中 心 となり活 動 してくれる地 域 の
方 、財 源 の確 保 が必 要 かと思 う。
・貧 困 対 策 は、児 童 福 祉 や援 護 政 策 との関 係 が主 であり、教 育 としての関 わりはどこまで必
要 なのかという微 妙 なところもある。
・関 係 課 と「子 育 て推 進 計 画 」の点 検 の場 等 で今 後 確 認 して行 きたい。
・医 療 ・福 祉 ・教 育 及 び行 政 でネットワークをつくり、すきまのない支 援 体 制 を構 築 。
フ リ ー で「 い つ で も 、 だ れ で も」 過 ご す こ と が で き 、 学 び ・ 体 験 活 動 を 享 受 で き る 居 場 所 づ く り 。
・ 「 フ ー ド バン ク 」 な ど を 参 考 に 、 規 格 外 の 食 糧 を 提 供 す る 手 段 を 構 築 す る 。
・夏 休 みの居 場 所 づくり、公 共 施 設 や中 央 公 民 館 の一 部 を開 放 し、学 習 の為 の部 屋 を準 備
し 、ボ ラ ン テ ィ ア に よ る 学 習 支 援 を 行 う 。
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子供の貧困対策へつながる取組として考えられる支援(市町村)
・将 来 に対 する夢 や目 標 が持 てず、日 々の生 活 をあきらめ感 をもって生 活 している子 供 が多
い。子 供 時 代 の不 遇 を乗 り越 え、様 々な分 野 で活 躍 している著 名 人 を子 供 の年 齢 に応 じて
交 流 を 図 ら せ る 。 直 接 話 が 聞 け て 、 交 流 が 持 て れ ば 将 来 に 対 す る 大 き な 力 に な るの で は な い
か。
・社 会 教 育 の立 場 からは、放 課 後 子 供 教 室 ・学 童 保 育 の充 実 が上 げられる。具 体 的 には、
子 供 の利 用 状 況 からその子 供 の家 庭 環 境 は無 論 、経 済 状 況 まで把 握 でき、子 供 を通 した
家 庭 までの支 援 相 談 と他 機 関 への連 絡 調 整 がスムーズに図 れることが可 能 な職 員 の配 置 と
資 質 向 上 の推 進 。また、地 域 社 会 に大 きく貢 献 している地 域 住 民 との関 わりを通 した学 習 体
験 、心 の充 実 感 (満 足 感 )の育 成 に努 めることも必 要 と考 える。
・教 員 OBやボランティアによる、長 期 休 暇 中 の学 習 支 援 (図 書 館 や公 民 館 を活 用 した学 習
場 所 の提 供 )。
・子 供 たちの居 場 所 を確 保 し、ボランティア団 体 による支 援 を行 う。
・子 供 たちの集 える場 所 、相 談 できる場 所 の提 供 。
・企 業 内 に保 育 施 設 、病 児 保 育 、子 供 の居 場 所 を設 置 し企 業 のバックアップ体 制 を整 える。
・例 えば、ひとり親 家 庭 の支 援 は、児 童 扶 養 手 当 の給 付 や母 子 寡 婦 福 祉 資 金 の貸 付 等 、
医 療 費 給 付 、 ひ と り 親 交 流 会 、 就 労 支 援 な ど 、 親 へ の 様 々 な 支 援 は 行 わ れ て い る が 、そ の 子
供 たちへの直 接 の支 援 は、少 ないように感 じる。ひとり親 の子 供 たち同 士 が集 う事 ができるよ
うな居 場 所 づくりを行 っていくことができれば、子 供 たちが不 安 や悩 みを共 有 でき、安 心 して
過 ごすことのできる場 が増 えていくのではないかと考 える。
・公 立 中 学 校 の安 価 な昼 食 提 供 システムの導 入 。
・制 服 や部 活 動 で使 うもの、学 習 参 考 書 等 のリサイクルのシステムの構 築 。
・家 庭 教 育 の向 上 を目 指 すため、地 域 自 らが主 体 となって地 域 の特 性 を生 かしながら、家 庭
教 育 支 援 の 視 点 か ら 既 存 事 業 を 見 直 し 、 家 庭 教 育 支 援 の 取 組 を 推 進 す るこ と を 目 的 と し て
実 施 している「地 域 ぐるみ家 庭 教 育 支 援 事 業 」は、次 の内 容 で取 り組 んでいる。
地 域 自 らが主 体 になるために、各 地 区 公 民 館 が拠 点 となって、地 域 ぐるみで家 庭 教 育 向
上 を目 指 した事 業 を展 開 する。
地 域 ぐるみの事 業 とするため、公 民 館 単 独 でなく地 区 内 の地 域 団 体 等 と協 働 した事 業 を
展 開 する。
新 規 の 事 業 に は こ だ わ ら ず 、「 家 庭 教 育 支 援 」 と い う 視 点 に 立 っ て 、 既 存 の 事 業 を 見 直 し
新 たな視 点 に立 った事 業 に進 化 させる。
個 々の家 庭 における現 実 的 課 題 の対 処 策 ではなく、社 会 教 育 的 視 点 から学 習 ・研 修 な
どの講 座 や、体 験 活 動 などを中 心 とした事 業 を展 開 し、予 防 や啓 発 を重 点 に置 く家 庭 教
育 の向 上 をめざした地 域 支 援 事 業 とする。
直 接 的 な子 供 の貧 困 対 策 ではないが、地 域 のつながりを強 め、子 供 や保 護 者 が地 域 行
事 などに参 加 し、子 供 の様 々な体 験 活 動 を支 援 したり、保 護 者 が異 年 齢 の人 とも顔 見 知 り
に な るこ と で 、 子 育 て の 不 安 や 悩 み を 気 軽 に 相 談 で き る な ど 、 問 題 が 深 ま る 前 に 地 域 の 中
で解 決 できるような地 域 づくりを目 指 している。
・生 活 力 向 上 講 座 の実 施 。
(保 護 者 を対 象 に効 果 的 な節 約 方 法 や貯 金 の仕 方 等 をレクチャーする。)
・放 課 後 の子 供 たちの居 場 所 となる施 設 を設 置 し、保 護 者 が夕 方 に迎 えに来 るまでボランテ
ィアに運 営 してもらう。
・県 事 業 等 の情 報 を子 供 たちや保 護 者 へ周 知 するなど。
・居 場 所 となる施 設 を設 置 する。
・リサイクル活 動 の充 実 を図 る。
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子供の貧困対策へつながる取組として考えられる支援(市町村)
・現 在 、ボランティアベースで放 課 後 の学 習 支 援 や土 曜 日 の教 育 活 動 などを実 施 しており、
地 域 主 体 の取 組 としては良 いのだが、子 供 の貧 困 対 策 という視 点 では、より大 きな財 源 を確
保 して、非 常 勤 やアルバイトで人 を配 置 するなど、しっかりとした学 習 支 援 の基 盤 をつくる必
要 があると考 えている。
・子 供 の居 場 所 づくり。
・子 供 が社 会 教 育 施 設 で学 ぶことができる講 座 の実 施 。
・子 供 のために活 動 するボランティアに活 動 場 所 を提 供 する。
・夏 休 み期 間 中 に、中 学 生 を対 象 とした学 習 会 の開 催 を検 討 中 。
(家 庭 の経 済 力 に左 右 されず、学 習 支 援 を受 けられる環 境 をつくる。)
・近 隣 の大 学 と協 力 して、学 生 ボランティアに学 校 の勉 強 についていけない子 供 (貧 困 家 庭
で塾 などに通 えない子 供 を主 な対 象 とする。)のサポートをしてもらう→安 定 した学 習 環 境 を
作 り、学 校 の学 習 進 度 から取 り残 される不 安 をなくす。
・県 で行 っている「教 育 CSRに取 り組 む企 業 」の取 組 を活 かし、家 庭 教 育 支 援 講 座 を幅 広 く
行 う → で き れ ば 現 場 で 働 く 親 に も 講 座 を 受 け て も ら い 、 少 し で も 興 味 を 持 っ て もら う 。
・地 方 公 共 団 体 や地 域 の商 工 会 と協 力 し、小 ・中 学 校 からの職 業 体 験 の幅 を増 やす。→進
学 以 外 の 選 択 肢 を 見 つ けら れ る よ う サ ポ ー ト 。
・専 門 職 または専 門 チームの結 成 。(学 習 指 導 、生 活 保 護 や奨 学 金 等 のアドバイス、児 童 相
談 所 や警 察 等 の関 係 機 関 との連 携 、進 学 ・就 職 の相 談 等 々に総 合 的 に関 わる専 門 教 員 も
しくは数 名 のチームが問 題 を抱 えている子 供 に対 応 できるようにする。)
・公 共 施 設 (小 学 校 のグランド等 )を活 用 した体 験 合 宿 。
・保 護 者 の、勤 労 することへの意 欲 や、子 育 てに対 する意 欲 が高 まるような講 座 ・講 演 会 の
実施。
・子 供 が将 来 への夢 を持 ち、それに向 けて努 力 しようとする意 欲 をかきたてる講 座 ・講 演 会 の
実施。
・子 供 のキャリア支 援 のために学 習 ・スポーツ・工 芸 ・伝 統 芸 能 等 の指 導 ボランティアを募 り、
特 技 を身 に付 けさせる取 組 を推 進 していく。長 期 休 業 中 は体 験 ・見 学 等 を企 画 し、子 供 自
身 の技 能 の習 得 を支 援 する。
・地 域 企 業 の協 力 を募 り、夕 食 やおやつの提 供 。
・子 供 の貧 困 問 題 の解 決 の糸 口 は当 事 者 意 識 から始 まると考 える。
実 際 に貧 困 層 へ支 援 していくためには、貧 困 以 外 の層 がその必 要 性 を理 解 し地 域 で支 え
合 う意 識 づくりが大 切 。
・自 分 が当 事 者 になった場 合 を想 像 する。困 窮 世 帯 への想 像 を働 かせる。問 題 意 識 をもっ
て、子 供 たちの未 来 を自 分 のことのように考 えることが大 人 の役 目 。どんな立 派 な取 組 よりも、
まずは一 人 一 人 が意 識 することが重 要 。貧 困 に対 する感 覚 が「どこか遠 くの国 でおこっている
こと」であっては、社 会 の流 れは変 えられない。仮 に貧 困 を救 うほどの財 源 があったとして、そ
れを振 り分 ける人 が貧 困 に対 して想 像 力 の働 かない人 であったならば、正 しく使 うことはでき
ず、救 える人 も救 えない。その無 駄 にも気 づけない。
・地 域 団 体 や大 学 等 の役 所 以 外 の組 織 との連 携 。
・貧 困 に悩 む親 から子 供 を預 かり、全 寮 制 で義 務 教 育 が受 けられる公 共 学 校 の設 置 。
・勉 強 が分 からない子 が自 由 に行 くことができる、自 宅 で行 ってくれる教 育 支 援 ボランティア
制 度 (全 国 規 模 で)。
・夕 食 の提 供 。保 護 者 が迎 えに来 るまでの学 習 支 援 。
・ 子 供 た ち の 居 場 所 と な る 施 設 を 設 置 し 、 放 課 後 にボ ラ ン テ ィ ア 活 動 を 実 施 。
・シェアハウスの設 置 。
- 69 -
子供の貧困対策へつながる取組として考えられる支援(市町村)
・親 の貧 困 が子 へ連 鎖 する過 程 には、親 自 身 の最 終 学 歴 の低 さも要 因 としてある(最 終 学
歴 が低 い親 は、進 学 しなくても生 きていけると思 っている。)ため、子 供 へは十 分 な教 育 支 援
は当 然 のこと、小 学 生 のうちから将 来 を考 え、そのためにどのようなステップを踏 まなければな
らないのか(なりたい職 業 は大 卒 でないと資 格 がとれないなど)先 を見 越 し たキャリア教 育 を行
うとともに、親 には、親 の都 合 で子 供 の将 来 を狭 めてはならないという意 識 改 革 が必 要 であ
り、行 政 は親 の都 合 で子 供 の将 来 を狭 めないための大 学 の無 償 化 など、教 育 財 政 にもっと
予 算 を使 う。
・不 登 校 の要 因 として、家 庭 の貧 困 など経 済 的 な理 由 を要 因 としている統 計 はないが、「無
気 力 型 」の背 景 には、そういった問 題 が潜 んでいると考 えられる。不 登 校 支 援 としての学 校 以
外 の施 設 では家 庭 にかかる経 済 的 負 担 も多 く、困 窮 世 帯 では通 うことが難 しくなるため、負
の連 鎖 を生 んでしまう。単 に義 務 教 育 を受 ければ経 済 的 な負 担 は生 じないと切 り捨 てるので
はなく、学 校 へ通 えなくなってしまった子 供 たちの学 び直 しや居 場 所 をつくるためにも困 窮 世
帯 への助 成 金 事 業 は必 要 。また、そもそも無 気 力 になってしまった要 因 として、経 済 的 な我
慢 を重 ねた結 果 、自 己 肯 定 感 や自 尊 心 が失 われてしまったことが考 えられるので、それを取
り戻 すための、心 のケアと自 然 体 験 、ボランティア体 験 など多 くのプログラムや支 援 者 が必
要。
・家 の中 に居 場 所 がない子 供 など、昼 間 は様 々な場 所 、施 設 で受 け入 れをしてもらえるが、
夕 方 以 降 になると徐 々に居 場 所 がなくなり、夜 間 の徘 徊 や非 行 へつながっていく。虐 待 の一
時 保 護 施 設 のような大 袈 裟 な場 所 でなくても、家 に帰 りたくない時 に立 ち寄 れて話 をしたり、
勉 強 できたりする夜 間 の居 場 所 となる施 設 が必 要 。
・困 窮 世 帯 では食 事 もままならない状 況 もあり、子 供 たちは給 食 だけが唯 一 の食 事 となりうる
場 合 がある。朝 、夕 及 び長 期 休 暇 中 の食 事 の支 援 が必 要 。「食 べることは生 きること」飢 餓 に
苦 しむ子 供 は他 のことが考 えられなくなってしまう。安 心 して食 事 ができる環 境 の整 備 。
・高 齢 者 の参 画 によるボランティア組 織 を立 ち上 げることができれば、様 々な体 験 活 動 や学 習
活 動 を実 施 できると思 われる。
・子 供 が置 かれている貧 困 の状 況 を明 らかにするため、実 態 把 握 の取 組 について検 討 する。
・学 習 塾 経 営 の条 件 に一 定 数 の要 保 護 児 童 の受 け入 れを義 務 付 ける。
・全 ての手 段 を駆 使 して、取 組 の広 報 を続 けること。
・「地 域 未 来 塾 」だけでなく、他 市 が行 っている事 業 などを参 考 にすることも考 えられる。
・図 書 館 ・公 民 館 で就 労 支 援 ・情 報 提 供 を行 う取 組 が拡 大 しているが、教 育 機 関 とも連 携 を
取 って、情 報 提 供 の機 会 を増 やす。
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(10)支援を届けるために取り組んでいることや工夫していること
子供の貧困に限らず、支援が届きにくい家庭や子育てに関心があま
りない家庭に対して、どのような取組をしていけば良いかということ
は、とても重要な課題である。地方公共団体において、直接、支援を
届けるために取り組んでいることや工夫していることの回答として、
都道府県では、27県からの回答のうち「広報」に関する回答が10
件 、「 講 座 」 に 関 す る 回 答 が 5 件 、「 連 携 」 に 関 す る 回 答 が 4 件 等 で あ
る。市町村では、79市町村からの回答のうち「連携」に関する回答
が 2 0 件 、「 広 報 」 に 関 す る 回 答 が 3 1 件 、「 講 座 」 に 関 す る 回 答 が 8
件 等 で あ る 。( ※ 社 会 教 育 部 局 の 取 組 に 限 定 し た 回 答 で は な い )
【都道府県】
地方公共
団体名
青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
千葉県
支援を届けるために取り組んでいることや工夫していること
・貧 困 が原 因 で子 育 て支 援 、家 庭 教 育 支 援 の場 に参 加 できない保 護 者 に対 す
る働 きかけとして、健 康 福 祉 部 と連 携 して、「0歳 からの家 庭 教 育 」の重 要 性 を
伝 える家 庭 教 育 手 帳 を作 成 し乳 幼 児 健 診 時 に配 布 するとともに、関 連 するテレ
ビ番 組 の制 作 ・放 送 などの取 組 を今 後 実 施 したいと考 えている。
・ 子 育 て サ ポ ー タ ー を 養 成 し 、 ネ ッ ト ワ ー クの 構 築 を 図 り 、 活 用 を 図 る 。
・各 市 町 村 子 育 て支 援 ・子 ども福 祉 主 管 課 及 び社 会 教 育 主 管 課 に対 して、県
が行 う家 庭 教 育 支 援 関 連 事 業 を周 知 し、関 係 機 関 や地 域 住 民 へ広 く知 らせる
ように依 頼 している。
・宮 城 県 版 親 の学 びのプログラム「親 のみちしるべ」を作 成 し、この普 及 と活 用 の
啓 発 を通 して、保 護 者 の学 習 機 会 の充 実 を図 っている。
・地 域 内 に、家 庭 教 育 支 援 に関 わる人 がたくさんいること。
・さまざまな形 で支 援 ができる仕 組 みをつくること。
<地 域 人 材 による家 庭 教 育 支 援 推 進 事 業 (県 単 独 事 業 )>
不 安 や悩 みのある親 に対 して適 切 な支 援 を行 うために、身 近 な地 域 の公 民 館
を拠 点 に、地 域 人 材 を中 心 としたシニア世 代 の支 援 体 制 を整 え、子 育 て世 代 と
の融 合 による新 たな家 庭 教 育 支 援 体 制 作 りのモデルを展 開 する。
【県 の役 割 】・・・家 庭 教 育 支 援 検 討 会 議 の開 催 (年 2回 )
【市 町 村 (公 民 館 )の役 割 】(委 託 )・・・子 育 て世 代 とシニア世 代 (地 域 人 材 )の
融 合 による家 庭 教 育 支 援 の実 践
(1)運 営 会 議
(2)家 庭 教 育 支 援 チームの組 織 ・活 動
(3)家 庭 教 育 地 域 相 談 室 「ほっとふれあいカフェ」の開 催 (月 2回 程 度 )
(4)アウトリーチ支 援 の実 施 等
・研 修 会 開 催 時 に、誰 もが参 加 できる雰 囲 気 の醸 成 に努 める。
・福 祉 部 局 や関 係 機 関 を通 して、3歳 児 健 診 や入 学 説 明 会 等 においてリーフレ
ットの配 布 などの広 報 活 動 (二 次 元 コードを利 用 し、その場 でのHP閲 覧 と説
明 )を実 施 している。
・家 庭 教 育 支 援 に携 わる関 係 者 が、担 当 する講 座 等 の活 性 化 を図 ったり、講
座 や研 修 会 等 の企 画 ・運 営 、広 報 に関 する業 務 に役 立 てることができるプログ
ラムを作 成 し、活 用 の推 進 を図 っている。
- 71 -
地方公共
団体名
東京都
新潟県
山梨県
長野県
石川県
岐阜県
滋賀県
兵庫県
和歌山県
島根県
岡山県
広島県
支援を届けるために取り組んでいることや工夫していること
・「都 立 高 校 生 の社 会 的 ・職 業 的 自 立 をめざす進 路 支 援 事 業 」において、ユー
スアドバイザー(非 常 勤 職 員 )が、都 立 高 校 中 退 者 に様 々な就 労 支 援 、社 会 的
自 立 支 援 の情 報 を届 けるアウトリーチを行 う。
・県 母 子 寡 婦 福 祉 連 合 会 と連 携 した、ひとり親 家 庭 向 けの事 業 案 内 配 布 。
・学 校 や保 育 園 ・幼 稚 園 の参 観 日 、就 学 時 健 診 など、ほとんどの保 護 者 が集 ま
る機 会 を利 用 した、家 庭 教 育 支 援 ガイドブックを活 用 した情 報 提 供 。
・事 業 の周 知 啓 発 ・広 報 活 動 。
・家 庭 教 育 支 援 チームづくりを進 めるよう市 町 村 に対 し働 きかけ。
・不 登 校 児 童 生 徒 体 験 活 動 事 業 を周 知 するため、市 町 村 教 委 や適 応 指 導 教
室 へ直 接 訪 問 。
・相 談 機 関 連 絡 会 議 を開 催 し、諸 課 題 に対 する情 報 共 有 やネットワークの構 築
を図 っている。
・「ながの子 ども・子 育 て応 援 総 合 計 画 」の個 別 計 画 として今 年 度 中 に貧 困 対
策 に係 る県 計 画 を策 定 すべく、現 在 、関 係 課 による協 議 を実 施 中 。
・家 庭 教 育 電 話 相 談 ・カウンセリング事 業 の実 施 、親 学 び啓 発 パンフレットの作
成 ・配 布 。
・地 域 に家 庭 教 育 支 援 員 を配 置 し、家 庭 教 育 支 援 体 制 を整 備 。地 域 人 材 の
養 成 、学 習 機 会 の提 供 、情 報 提 供 、相 談 対 応 等 、地 域 に密 着 したきめ細 かな
支 援 を進 める(平 成 28年 度 からの実 施 を検 討 中 )。
・市 町 が取 り組 む家 庭 教 育 支 援 の事 例 を集 め、広 く啓 発 する中 で、家 庭 教 育
支 援 チームの育 成 を図 っている。
・地 域 において活 動 する子 育 てサークル等 の教 育 支 援 団 体 、支 援 者 同 士 が情
報 を交 流 したり連 携 して事 業 を行 う機 会 をつくる。
・平 成 28年 度 より、地 域 の教 員 OB等 を教 育 指 導 員 とした原 則 無 料 の学 習 支
援 事 業 を開 始 予 定 。
・地 域 ぐるみで(親 同 士 がつながって・親 が学 校 等 と協 力 して)子 育 てに取 り組 も
うとする機 運 が高 まるよう、「いじめや児 童 虐 待 予 防 に対 応 した親 学 プログラム」
を開 発 し、普 及 啓 発 に取 り組 んでいる。
・「親 育 ち応 援 隊 !家 庭 教 育 支 援 チーム推 進 事 業 」を2市 町 村 でモデル事 業 と
して実 施 。課 題 を抱 える家 庭 、孤 立 しがちな家 庭 の把 握 と身 近 な人 材 による支
援 を実 施 予 定 。
・親 子 の愛 着 形 成 の重 要 性 や子 供 との接 し方 等 を伝 える啓 発 資 料 をマンガや
イラストで分 かりやすく表 現 した。また、それをステッカーにしたものを、事 前 アンケ
ートで「親 子 連 れでよく出 かける」という回 答 の多 かったショッピングセンターのフ
ードコートのテーブルや壁 に掲 示 した。これらの取 組 をホームページに掲 載 する
とともに、フェイスブックでも発 信 することとした。
・啓 発 資 料 をマツダスタジアムのアストロビジョンで紹 介 するとともに、来 場 者 にう
ちわとして配 布 する。
・NPOと共 同 で、簡 単 に親 子 でできる体 験 活 動 プログラムを開 発 し、園 ・所 をと
お し てそ の 普 及 を 図 る 。
・「親 の力 をまなびあう学 習 プログラム」事 業 において、これから親 になる層 である
中 学 生 や高 校 生 を対 象 としたプログラムを新 たに開 発 する。
・フリーペーパーに啓 発 資 料 を掲 載 し、多 くの読 者 に届 けている。
・都 市 圏 だけでなく、中 山 間 地 域 への啓 発 を行 うため、コンビニエンスストアーや
スーパーマーケットなどへの啓 発 資 料 の掲 示 を行 うこととしている。
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地方公共
団体名
支援を届けるために取り組んでいることや工夫していること
山口県
・家 庭 教 育 支 援 の立 場 から全 ての家 庭 に切 れ目 のない支 援 が届 くことが大 事
である。そのために県 は広 報 、啓 発 活 動 の他 、親 の学 習 機 会 の創 出 のみなら
ず、地 域 の身 近 な家 庭 教 育 に対 する相 談 支 援 の体 制 を構 築 することが必 要 で
ある。家 庭 教 育 支 援 チームの編 成 をし、事 案 によってはSSWや福 祉 部 局 と連
携 して訪 問 活 動 等 を行 うことにより、孤 立 しがちな家 庭 にもきめこまかい支 援 が
届 けられると考 える。
愛媛県
・保 健 ・福 祉 部 局 で実 施 している乳 幼 児 健 診 等 に来 なかった家 庭 について、家
庭 教 育 支 援 チームが市 町 のブックスタート事 業 と連 携 して該 当 家 庭 を訪 問 し、
育 児 に不 安 を感 じている保 護 者 の話 を聴 いたり、虐 待 の未 然 防 止 等 に努 めて
いる市 町 もある。
福岡県
・県 内 6教 育 事 務 所 社 会 教 育 主 事 が市 町 村 や関 係 者 研 修 会 へ積 極 的 に出
向 き、啓 発 等 を行 っている。
長崎県
・学 級 P T A や入 学 説 明 会 等 を活 用 して、担 任 が保 護 者 とのコミュニケーショ
ンを深 め、相 談 を受 けるとともに各 種 支 援 策 の情 報 提 供 を行 う。
熊本県
・くまもと「親 の学 び」プログラムの講 座 は、平 成 26年 度 の実 績 で年 間 1,225講
座 、のべ65,427人 が参 加 した。「支 援 が届 きにくい家 庭 や子 育 てに関 心 があま
りない家 庭 の参 加 が少 ない」という運 営 者 の課 題 を耳 にすることもあるが、講 座
数 及 び参 加 者 を毎 年 増 加 させていくことで、課 題 解 決 につながるのではないか
と考 える。
・今 年 度 から取 り組 んでいる「地 域 未 来 塾 」により、地 域 による学 習 支 援 により
「子 供 は地 域 で育 てる」という考 え方 が少 しでも進 み、「支 援 が届 きにくい家 庭 や
子 育 て に あ ま り 関 心 が な い 家 庭 」 へ の 支 援 が 可 能 に な るの で は な い か と 考 え る 。
大分県
・家 庭 教 育 支 援 に携 わる関 係 者 が、講 座 や研 修 会 等 の企 画 ・運 営 、広 報 等 に
関 する業 務 に役 立 てることのできるプログラム集 を作 成 し、プログラム集 を活 用 す
るための講 座 を実 施 している。
鹿児島県
・大 型 商 業 施 設 や親 子 向 けのイベント等 、多 くの親 子 が集 まる機 会 を利 用 した
広 報 啓 発 活 動 の実 施 。
大 型 商 業 施 設 やイベント等 には、普 段 は、P T A や家 庭 教 育 学 級 等 の交
流 ・学 習 の場 に参 加 しない保 護 者 が訪 れている場 合 がある。その機 会 を捉 え、
県 のPRキャラクター等 も活 用 しながら、楽 しい雰 囲 気 の中 で、早 寝 早 起 き朝 ご
はんクイズ等 を実 施 し、情 報 提 供 の機 会 拡 充 を図 っている。
・長 子 児 童 家 庭 訪 問 。
補 助 事 業 を実 施 している市 町 のうち、特 色 ある家 庭 教 育 支 援 活 動 として、1
市 が長 子 児 童 家 庭 訪 問 を実 施 している。事 前 に訪 問 予 定 の期 間 ・時 間 帯 のみ
を周 知 し、玄 関 先 での立 ち話 や名 刺 カード等 の配 布 などにより、全 ての家 庭 と
接 触 をもつことで、特 別 な配 慮 が必 要 な家 庭 の把 握 と継 続 した見 守 り支 援 がで
き る よ う にし て い る 。
沖縄県
・沖 縄 県 教 育 委 員 会 では、平 成 26年 度 より家 庭 教 育 力 促 進 「やーなれー」事
業 を立 ち上 げ、家 庭 教 育 支 援 の充 実 を目 指 している。県 内 6地 区 で「夢 実 現
親 のまなびあいプログラム」(参 加 型 のワークショップ)を実 施 することや、家 庭 教
育 支 援 アドバイザーを養 成 している。
・支 援 の届 きにくい家 庭 に対 しては、各 市 町 村 の家 庭 教 育 支 援 チームによる訪
問 型 家 庭 教 育 支 援 を行 う予 定 である。
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【市町村】
地方公共
団体名
支援を届けるために取り組んでいることや工夫していること
山形県
山形市
・公 民 館 事 業 の一 つとして「地 域 と共 に考 えるまちづくり」事 業 を実 施 している。
この事 業 は、担 当 する地 域 について、地 域 と共 に対 応 すべき課 題 を抽 出 し、地
域 団 体 と協 同 した学 習 プログラムを構 築 して講 座 を実 施 するものである。
この事 業 の中 で、多 くの公 民 館 が、地 域 住 民 に参 加 を呼 びかけながら、子 育 て
等 家 庭 教 育 についての講 座 を実 施 している。
山形県
村山市
・保 育 料 半 額 (全 員 )。
・ フ ァ ミ リ ー サ ポ ー トの 送 迎 で タ ク シ ー を 使 用 し た 場 合 の 一 部 助 成 。
・ 親 と 子 の き ず な プ ロ ジ ェ ク ト ( H 2 3 ~) 初 め て 親 と な っ た 人 を 対 象 に 保 健 師 等 が
育 児 等 に関 しての訪 問 指 導 。
・家 庭 教 育 相 談 員 を配 置 し、丁 寧 な話 しの聞 き手 になりながらも様 々な施 策 等
の情 報 提 供 に努 めている。他 機 関 (学 校 等 )への橋 渡 しにも成 果 を上 げてい
る。
山形県
天童市
・本 市 では「ふれあいほっとカフェ」を開 催 する家 庭 教 育 支 援 事 業 を実 施 してお
り、家 庭 教 育 アドバイザーが子 育 ての悩 み等 について相 談 に応 じている。今
後 、必 要 に応 じて、放 課 後 児 童 クラブや小 学 校 での保 護 者 を対 象 とした研 修
等 にアドバイザーが出 向 いて相 談 に応 じるようなアウトリーチ支 援 についても検
討 していく。
山形県
最上町
・福 祉 課 や関 係 機 関 を通 して、必 要 とされるであろう家 庭 へ事 業 の紹 介 や説 明
の実 施 。
・3歳 児 健 診 や就 学 時 健 診 等 においての広 報 活 動 。
山形県
舟形町
・家 庭 教 育 などの講 演 会 を開 催 する際 に、時 間 帯 を夜 間 にする。託 児 所 を設
ける。授 業 参 観 時 に行 う等 参 加 人 数 を増 やすような工 夫 をしている。
山形県
真室川町
・福 祉 課 保 健 師 と保 育 所 保 育 士 と連 携 、また、民 間 の子 育 て支 援 団 体 と連 絡
を 密 に し 、 協 力 し あ い な がら 、 チ ラ シ 等 で 周 知 を 図 る と と も に 関 心 を 引 き 出 す 。
山形県
大蔵村
・福 祉 、産 業 経 済 、教 育 といった他 方 面 にわたる協 議 が必 要 で、ひとつの機 関
だけでの対 応 では根 本 的 に変 わるものでなく、財 政 支 援 制 度 の確 立 、対 象 者
の把 握 と相 談 支 援 体 制 の充 実 、フォローアップ事 業 の展 開 といったように一 機
関 の対 策 の整 備 等 では困 難 である。各 市 町 村 が、今 、何 の支 援 が急 務 なのか
を各 機 関 が持 ち寄 り、具 体 化 可 能 な支 援 (事 業 )から取 組 、それをベースとしな
がら 他 支 援 事 業 に 結 び つ け るこ と が 必 要 と 考 え る 。
山形県
米沢市
・中 央 公 民 館 事 業 、コミニティセンターとの合 同 事 業 のプログラムで少 しでも家
庭 教 育 ・子 育 てに関 心 を持 ってもらえる講 座 を工 夫 しての実 施 。
山形県
長井市
・子 育 て担 当 課 における困 りごと相 談 の実 施 。
山形県
高畠町
・「妊 娠 」から「出 産 」「育 児 」「親 子 の育 ち」まで、切 れ目 のない支 援 を行 うため、
関 係 各 課 及 び関 係 機 関 (福 祉 課 ・健 康 推 進 課 ・教 育 総 務 課 ・必 要 に応 じて
児 童 相 談 所 、県 、警 察 等 )との情 報 共 有 化 を図 り、総 合 的 な支 援 を実 施 する
ため、「要 保 護 児 童 対 策 協 議 会 」を設 置 し、定 期 的 に開 催 、情 報 交 換 を行 っ
ている。
山形県
三川町
・チラシを一 方 的 に配 布 しても、見 てもらえるか分 からないので、健 診 や、就 学
前 説 明 会 など、参 加 するであろう場 面 を活 用 していくことが大 切 だと思 う。
- 74 -
地方公共
団体名
千葉県
船橋市
千葉県
習志野市
千葉県
松戸市
千葉県
我孫子市
千葉県
成田市
千葉県
旭市
千葉県
八街市
千葉県
匝瑳市
千葉県
栄町
千葉県
多古町
千葉県
茂原市
千葉県
芝山町
千葉県
長柄町
千葉県
君津市
千葉県
鋸南町
神奈川県
横須賀市
神奈川県
平塚市
神奈川県
大和市
神奈川県
伊勢原市
神奈川県
海老名市
支援を届けるために取り組んでいることや工夫していること
・福 祉 、子 育 て関 係 の課 では、手 当 などで申 請 のあった世 帯 のデータから必 要
に応 じて支 援 の対 象 候 補 世 帯 等 を抽 出 し、新 しい制 度 や事 業 の通 知 等 を直
接 郵 送 している。
・行 事 、講 座 案 内 のチラシを作 成 し、保 育 所 、幼 稚 園 、小 ・中 学 校 を通 じて各
家 庭 に配 布 。
・家 庭 教 育 に関 する啓 発 パンフレットを作 成 、配 布 予 定 。
・母 子 手 帳 の配 布 時 、子 供 の健 診 時 、入 園 入 学 時 等 の節 目 にあわせて、市 で
行 っている事 業 や支 援 に関 する資 料 を配 布 している。
・入 学 説 明 会 、就 学 時 健 診 時 等 に保 護 者 に向 けて支 援 の内 容 を広 報 。
・準 要 保 護 家 庭 ・要 保 護 家 庭 の認 定 。
・児 童 相 談 所 との連 携 。
・有 効 な情 報 を「家 庭 教 育 だより」として学 校 を通 じて園 児 、児 童 生 徒 の世 帯 に
情 報 提 供 している。
・学 校 を中 心 に、関 係 する部 署 等 で連 絡 を取 り合 い、家 庭 を保 護 することで、
多 く の メ ン バ ー に よ り 児 童 ・ 家 庭 が 支 え ら れ て い るこ と を 理 解 さ せ て い く 。
・福 祉 課 では子 育 てに関 する事 項 や障 がい児 等 に関 する相 談 の実 施 及 び関
係 機 関 の情 報 提 供 や連 携 を図 っている。又 、町 の関 係 各 課 で月 1回 の会 議 を
開 催 し、情 報 の共 有 を図 っている。以 上 のように、相 談 体 制 の充 実 と情 報 の共
有 を積 極 的 に行 っていく必 要 がある。
・町 の広 報 誌 や行 政 メール・防 災 行 政 無 線 等 を活 用 した広 報 。
・より多 くの参 加 者 が見 込 める就 学 前 健 診 時 に、子 供 が健 康 診 断 を受 けている
間 に子 育 て講 座 を開 催 している。
・給 食 費 が第 2子 から半 額 補 助 、第 3子 以 降 は全 額 補 助 。
・小 ・中 学 生 は医 療 費 は1回 の受 診 200円 の定 額 化 。
・3歳 児 健 診 や入 学 説 明 会 等 においての広 報 活 動 。
・児 童 民 生 委 員 等 からの広 報 活 動 。
・新 生 児 訪 問 事 業 。(生 後 28日 までの新 生 児 期 に自 宅 を保 健 師 、助 産 師 が
訪 問 し、子 供 の健 康 状 態 の確 認 や母 親 の相 談 を受 けたり、市 のサービスにつ
いて説 明 を行 っている。)
・保 護 者 が集 まる機 会 に、学 校 で家 庭 教 育 学 級 を開 催 し、できるだけ多 くの保
護 者 に出 席 していただけるようにしている。
・様 々な媒 体 を活 用 した対 象 者 層 への事 業 周 知 。
・イベント実 施 の際 、なるべく対 象 全 児 童 へチラシを配 布 すること。
・子 育 て等 担 当 課 等 へ情 報 を提 供 し、様 々な場 所 で情 報 を得 ることができる機
会 を作 っている。
【地 域 人 材 家 庭 教 育 支 援 事 業 の実 施 】
・子 育 てに課 題 や問 題 を抱 え支 援 を必 要 とする子 供 や保 護 者 に対 し、ソーシャ
ルワーカーを中 心 に地 域 人 材 を活 用 したチームによるアウトリーチ型 の家 庭 支
援 を実 施 している。また、子 育 て支 援 講 座 の受 講 について、募 集 するだけでな
く健 診 時 等 に個 別 に声 かけを行 っている。
・週 4日 のスクールソーシャルワーカー派 遣 事 業 。
- 75 -
地方公共
団体名
神奈川県
大井町
神奈川県
松田町
神奈川県
湯河原町
神奈川県
清川村
愛知県
津島市
愛知県
碧南市
愛知県
豊田市
愛知県
蒲郡市
愛知県
犬山市
愛知県
常滑市
愛知県
岩倉市
愛知県
田原市
愛知県
北名古屋市
愛知県
長久手市
愛知県
扶桑町
広島県
呉市
支援を届けるために取り組んでいることや工夫していること
・親 の学 びプログラムや家 庭 教 育 支 援 に係 る講 座 等 は、全 戸 配 布 している町 の
広 報 に掲 載 し、周 知 徹 底 を図 っている。また、託 児 などの充 実 を図 り、より多 く
の保 護 者 が参 加 できるように努 めている。また、子 育 てに関 心 があまりない家 庭
には、P T A と連 携 し、リーフレットの配 布 ・啓 発 を図 ることで、意 識 の向 上 に努
めている。
・放 課 後 の子 供 たちの居 場 所 となる施 設 を設 置 し、保 護 者 が夕 方 に迎 えに来
るまでボランティアに運 営 してもらう。このことについて、今 後 子 供 や保 護 者 に対
しアンケートを実 施 する予 定 。アンケート結 果 により対 策 を考 える。
・町 立 図 書 館 において、ブックスタート・セカンドブック事 業 を行 い家 読 の推 進 を
図 り家 庭 教 育 の支 援 を行 っている。
・保 健 福 祉 課 では、「出 産 祝 金 支 給 事 業 」「児 童 手 当 」「小 児 医 療 費 助 成 事
業 」「子 育 て支 援 用 品 購 入 助 成 事 業 」を一 緒 の手 続 きにより対 応 している。
・国 民 健 康 保 険 が減 免 されているなど、特 定 の要 件 を満 たす全 小 ・中 学 生 を
対 象 に申 請 があれば助 成 金 を支 払 っている。また、今 年 度 から私 立 高 校 に通 う
生 徒 に対 しても特 定 の要 件 を満 たしていれば助 成 金 を支 払 うようになった。
・乳 児 健 診 や入 学 説 明 会 での支 援 のチラシ配 布 。子 育 て情 報 の携 帯 電 話 メ
ール配 信 サービス(週 1回 程 度 )の実 施 。
・生 活 保 護 を受 けている小 学 6年 生 から高 校 卒 業 までの子 供 がいる世 帯 を二
人 のケースワーカーと就 学 支 援 員 が担 当 し、高 校 進 学 ・卒 業 に向 けた伴 走 型
支 援 を行 っている。具 体 的 には高 校 進 学 を促 すパンフレットを作 成 ・配 布 し、子
供 たちの進 学 意 欲 を高 める取 組 を行 っている。また、保 護 者 に対 しては、高 校
進 学 に向 けた入 学 費 用 等 の貯 蓄 を早 い段 階 から行 うように指 導 したり、学 習 面
や養 育 についての相 談 支 援 を行 っている。それ以 外 には、小 ・中 学 校 や高 校
へケースワーカーや支 援 員 が訪 問 し、情 報 共 有 等 を行 っている。
・子 ども・若 者 支 援 ネットワーク協 議 会 でできた横 のつながりを生 かし、各 状 況 に
応 じ適 切 にアドバイスできるであろう専 門 団 体 の紹 介 (つなぎ)を行 うようにして
いる。
・社 会 教 育 課 としての取 組 は予 定 していないが、今 後 も全 ての子 供 に有 効 な講
座 等 を提 供 していく。
・乳 児 健 診 時 や医 療 機 関 との連 携 した支 援 を必 要 とされる家 庭 や保 護 者 の早
期 発 見 。また、福 祉 課 (民 生 委 員 )や関 係 課 を通 じた支 援 を必 要 とされる家 庭
への助 成 事 業 説 明 。
・赤 ちゃん訪 問 や4か月 健 診 において子 育 て情 報 誌 を配 布 している。
・福 祉 関 係 団 体 と連 携 し説 明 会 を実 施 (未 定 )。
・北 名 古 屋 市 子 ども・若 者 支 援 地 域 協 議 会 の実 務 者 会 議 において、様 々な機
関 の情 報 を共 有 する。
・生 活 困 窮 者 自 立 支 援 事 業 では、早 期 に支 援 家 庭 と人 間 関 係 を構 築 すること
を心 がけている。定 期 的 な訪 問 や面 談 も実 施 し、子 供 のいる家 庭 では、子 供 に
も声 を掛 けたり、相 手 からの支 援 依 頼 以 外 でも必 要 と思 われる支 援 や助 言 がで
きるよう取 り組 んでいる。
・就 労 相 談 事 業 。
・子 育 て支 援 センター(2か所 )で子 育 て相 談 (電 話 、窓 口 、インターネット)を行
っ て い る( 子 育 て 支 援 課 ) 。
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地方公共
団体名
広島県
福山市
広島県
府中市
広島県
府中町
広島県
三次市
広島県
安芸高田市
広島県
海田町
広島県
北広島町
広島県
大崎上島町
愛媛県
宇和島市
愛媛県
西予市
愛媛県
上島町
愛媛県
久万高原町
支援を届けるために取り組んでいることや工夫していること
・福 祉 関 係 局 との連 携 を図 ることで健 診 や入 学 説 明 会 など、効 果 的 な機 会 をと
らえた広 報 活 動 が必 要 。
・福 祉 と教 育 の調 整 役 としての総 務 部 局 (人 権 擁 護 担 当 )の強 化 が必 要 。十
分 な研 修 と人 間 関 係 構 築 のプロと言 われる人 材 の育 成 を図 る。
・支 援 を必 要 としている人 で、情 報 が届 きにくい人 に情 報 が届 くように、インター
ネ ット や 必 ず 手 に す る と こ ろ を 活 用 で き な い か 。
・情 報 提 供 の多 面 的 取 組 (広 報 紙 ・ケーブルTV・音 声 告 知 ・ショッピングセンタ
ー・ 子 供 一 人 一 人 へ の 配 布 )
・親 の力 をまなびあう学 習 プログラム・人 権 教 育 講 座 を学 校 1講 座 必 ず行 い、
必 ず 参 加 し て もら う 。 習 慣 を つ け る 。
・事 業 の実 施 にあたっては、公 共 施 設 のほか、学 校 を通 じて広 報 資 料 の配 布 を
行 うなど、その内 容 が広 く周 知 されるよう配 慮 している。
・家 庭 教 育 相 談 員 、民 生 児 童 委 員 、保 健 師 も含 めた相 談 ・訪 問 業 務 の展 開 。
また相 互 の情 報 共 有 と連 携 を図 っている
・乳 幼 児 健 診 等 の機 会 をとらえて、情 報 の提 供 であったり、絵 本 の読 み語 りや
親 プロを活 用 した学 習 の機 会 を設 けたりする。子 供 の貧 困 をテーマに単 独 で実
施 しても、来 てほしい人 は来 ない。連 携 が必 要 である。どことどのように連 携 する
かが工 夫 のしどころだと思 う。
・小 学 校 、幼 稚 園 、保 育 園 等 で行 われる参 観 日 等 の保 護 者 が多 く集 まる場 を
利 用 して子 育 てに関 する学 習 会 を開 催 するとともに、その学 習 会 の場 を家 庭 教
育 支 援 に関 する広 報 の場 としてもとらえ、相 談 活 動 の周 知 にも努 めている。
・市 内 の中 学 校 、小 学 校 、幼 稚 園 、保 育 園 の全 家 庭 に、広 報 紙 を配 布 し事 業
の周 知 に努 めている。
・家 庭 教 育 ・子 育 て応 援 グループ等 で広 報 紙 等 を作 成 したり、講 座 のチラシを
配 布 し、呼 びかけを行 っている。
・今 年 度 より計 画 している子 育 て講 座 等 を通 じて保 護 者 のおかれている現 状 を
把 握 し、どのような悩 みや助 けがいるのか、実 態 に応 じた取 組 を行 っていきた
い。
・情 報 発 信 ということで、HPや公 民 館 を活 用 した広 報 活 動 にも力 を入 れていき
たい。
・子 供 が産 まれてからではなく、産 まれる前 からの関 わりを重 要 視 した関 係 性 を
持 つことで、保 護 者 となってからも相 談 しやすい環 境 になるのではないかと思 う。
はじめに関 わる保 健 センターの保 健 師 から行 政 機 関 へ上 手 く情 報 をつなぎ関
わっていくことで支 援 しやすい体 制 を整 えていく。
愛媛県
松前町
・関 係 機 関 が連 携 して取 組 、支 援 が行 き届 くような組 織 作 りが必 要 と思 われる。
愛媛県
砥部町
・子 供 に関 わる課 (保 健 センター、介 護 福 祉 課 、学 校 教 育 課 )と連 携 し、情 報
を共 有 することで、見 守 り、無 理 のない支 援 体 制 が取 れるのではないかと考 え
る。
沖縄県
名護市
親 の学 びあいプログラムを学 校 の参 観 等 の行 事 で実 施 する。
沖縄県
東村
・教 育 相 談 員 による学 校 訪 問 や電 話 での教 育 相 談 を実 施 している。またHPを
活 用 しての情 報 提 供 や、学 校 や公 民 館 と連 携 しての保 護 者 への情 報 提 供 を
行 っている
沖縄県
本部町
・各 公 民 館 の子 ども会 活 動 の活 性 化 に取 り組 んでいる。
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地方公共
団体名
沖縄県
宜野座村
支援を届けるために取り組んでいることや工夫していること
・関 係 機 関 (福 祉 課 ・社 会 福 祉 協 議 会 ・公 民 館 等 )との連 携 を図 り、支 援 が必
要 な子 供 及 びその保 護 者 の情 報 が、漏 れないようなネットワークの構 築 を心 が
けている。
・福 祉 課 や地 域 ・学 校 ・関 係 機 関 が一 体 となり、支 援 が必 要 だと思 われる家 庭
へ情 報 提 供 を行 う。
沖縄県
金武町
沖縄県
伊平屋村
沖縄県
宜野湾市
・ スク ー ル カ ウ ン セ ラ ー の 活 用 。
沖縄県
嘉手納町
・福 祉 部 で行 っている、子 育 て支 援 や医 療 費 に関 する補 助 制 度 、また教 育 委
員 会 で行 っている要 保 護 ・準 要 保 護 に対 する支 援 等 、支 援 を必 要 とする子 供
や保 護 者 が住 み良 い環 境 を整 備 するように努 めている。
沖縄県
北谷町
沖縄県
中城村
沖縄県
南城市
沖縄県
糸満市
沖縄県
八重瀬町
沖縄県
南風原町
沖縄県
座間味村
沖縄県
石垣市
沖縄県
竹富町
沖縄県
与那国町
・学 校 や地 域 の公 民 館 等 、参 加 しやすい場 所 を拠 点 に取 組 を行 っていく。
・町 内 各 小 ・中 学 校 に事 業 の周 知 や資 料 の配 布 を依 頼 している。
・現 在 中 城 村 教 育 委 員 会 で実 施 している英 語 キャンプや子 ども会 への支 援 、
放 課 後 子 ども教 室 を今 後 も継 続 していく。
・幼 稚 園 、小 ・中 学 校 との連 携 。
・乳 幼 児 健 診 (3か月 ~5か月 )において、ブックスタートを実 施 。全 ての市 内 幼
児 を対 象 に読 み聞 かせ推 進 員 が保 護 者 と赤 ちゃんに本 の読 み聞 かせを行 い、
無 料 で本 1冊 支 給 している。
・町 長 部 局 (児 童 家 庭 課 )で子 育 て支 援 員 を配 置 している。 役 場 に訪 れた住
民 からの相 談 や1才 6か月 健 診 、3歳 児 健 診 等 で相 談 場 所 をもうけて、保 育 園
入 所 や児 童 手 当 、母 子 家 庭 等 に関 する相 談 を受 けて、関 係 機 関 へつなげる。
・関 係 機 関 を通 して、必 要 とされるであろう家 庭 へ事 業 の紹 介 や説 明 の実 施 。
学 校 や広 報 誌 等 を通 しての広 報 活 動 。
・個 別 相 談 や個 別 訪 問 をしている(福 祉 担 当 課 )。
・年 々増 加 する、ひとり親 家 庭 への家 庭 教 育 支 援 事 業 (実 施 )
・両 親 がいても、若 年 夫 婦 など、経 済 的 に苦 しい家 庭 が多 いので、それらの家
庭 を支 援 する体 制 の整 備 (未 実 施 )
・子 ども育 成 会 への育 成 補 助 金 。
・社 会 教 育 学 級 にて「家 庭 教 育 学 級 」を実 施 しており、希 望 する子 ども会 へ委
託 している。
・町 民 生 委 員 の活 用 方 法 があると考 えている。
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(11)子供の貧困対策を行うにあたっての課題と思われることや
困難に感じていること
都 道 府 県 で は 、3 1 県 か ら の 回 答 の う ち「 情 報 や 支 援 を 届 け る こ と 」
に関する回答が11件、
「 個 人 情 報 や 貧 困 の 把 握 」に 関 す る 回 答 が 1 0
件 、「 連 携 」 に 関 す る 回 答 が 7 件 、「 貧 困 対 策 と し て の 難 し さ 」 に 関 す
る回答が7件等である。
市町村では、119市町村からの回答のうち「情報や支援の提供」
に関する回答が21件、
「 貧 困 家 庭 状 況 の 把 握 」に 関 す る 回 答 が 1 7 件 、
「 他 部 局 や 各 機 関 と の 連 携 」に 関 す る 回 答 が 1 5 件 、
「個人情報や情報
共 有 」に 関 す る 回 答 が 1 5 件 、
「 財 政 」に 関 す る 回 答 が 1 0 件 等 で あ る 。
【都道府県】
子供の貧困対策を行うにあたっての課題と思われること、困難に感じていること(都道府県)
・該当する家庭(保護者や児童生徒等)への確実な情報の提供・伝達。
・貧困政策の各種制度の積極的利用の働きかけ。
・学校と行政並びに行政機関間の連携。
・該当する家庭に係る個人情報の管理。
・対象となる保護者や子供に確実に支援の情報を届けること。
・予算と人材の確保。
・他部局や他課との効果的な連携。
・地域等周囲の大人や子供に子供の貧困を理解してもらうこと。
・貧困の状態である家庭や児童生徒の把握。
・貧困状態である保護者や児童生徒に対してのアプローチの仕方。
・ 貧 困 対 策 に つ い て は 、一 つ の 担 当 課 だ け で な く 、他 課 や 他 部 局 、さ ら に 関 係 企 業
や N P O 等 と の 幅 広 い 連 携 が 必 要 不 可 欠 と な り 、そ れ ら を 調 整 し た り コ ー デ ィ ネ ー
トしたりすること。
・こ ち ら が 本 当 に 届 け た い 保 護 者 層( 講 座 等 に 参 加 し な い・ で き な い 、無 関 心 )に
どうやって支援情報を届けるかということ。
・一連の貧困対策につながる取組の指標設定や評価方法の在り方。
・貧困家庭がどこにあるのか不明である(乳幼児期)。
・当該家庭に対して、訪問などの働きかけが困難である(権限がない)。
・対象となる保護者や子供の把握。
・情報を確実に届ける方法の工夫。
・ 貧 困 対 策 事 業 を 実 施 す る 際 、対 象 と し て い る 家 庭 に 対 し 、誤 解 の 無 い よ う 、正 確
な 情 報 を 伝 え て い く 必 要 が あ る 。ま た 、情 報 の 取 扱 い に も 十 分 な 注 意 が 必 要 で あ る 。
・ 貧 困 家 庭 の み を タ ー ゲ ッ ト と し た 教 育 支 援 の 取 組 は 、プ ラ イ バ シ ー 等 の 関 係 か ら
困 難 が 生 じ る こ と が 想 定 さ れ る 。貧 困 家 庭 も 含 め た 全 て の 子 供 た ち が 一 緒 に 学 習 機
会 等 が 得 ら れ る よ う な 機 会 を 設 け る と と も に 、そ の 情 報 が 確 実 に 対 象 の 家 庭( 児 童
生徒)に届くような工夫が必要であると考える。
・ 学 校 教 育 を 通 じ た 様 々 な 支 援 策 の 検 討 も 必 要 と 考 え る が 、公 平 性 や 個 人 情 報 保 護
の観点から具体的な施策の展開が困難な面がある。
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子供の貧困対策を行うにあたっての課題と思われること、困難に感じていること(都道府県)
・ 対 象 と な る 子 供 や 保 護 者 の 把 握 と 、対 象 者 に 確 実 に 情 報 を 届 け る こ と( ソ ー シ ャ
ルワーカーなどをとおして個別に情報提供すること)。
・ 教 育 事 業 に つ い て は 、「 貧 困 」 を 表 面 に 出 す こ と が で き な い た め 、 全 て の 子 供 に
門 戸 を 開 く こ と に な る 。対 象 と な る 子 供 が 参 加 す る か ど う か は 本 人 や 保 護 者 の 意 識
に 関 わ り 、本 当 に 支 援 が で き て い る か 、成 果 は 明 ら か に し に く く 、事 業 評 価 に お い
ても貧困対策となっているかどうかは評価しにくい。
・ 対 象 と な る 保 護 者 、児 童 生 徒 に 焦 点 を あ て た 情 報 提 供 や 広 報 活 動 、事 業 実 施 が 行
いにくい。
・ 対 象 と な る 保 護 者 や 子 供 を 支 援 す る た め 、対 象 者 へ 確 実 に 情 報 を 届 け る こ と が 必
要。
・ 関 係 部 署 ・ 関 係 機 関 が そ れ ぞ れ の 役 割 を 果 た し な が ら 、確 実 に 連 携 し て い け る よ
うに手法を模索していくことが重要である。
・子供の教育費に関して、公費負担よりも私費負担に依拠する傾向が強いこと。
複 数 の 部 局 に お い て 、そ れ ぞ れ に 貧 困 対 策 に 関 わ る 事 業 を 実 施 し て い る が 、効 果 的
に事業を実施するためには、更なる連携が必要となる。
・ 貧 困 対 策 を 取 り 組 む 場 合 、担 当 課 が 複 数 に ま た が る 。そ の 際 の 連 携 協 力 体 制 の 構
築が課題である。
・ 就 学 援 助 や 生 活 保 護 等 の 支 援 で は 、本 当 に 必 要 な 人 に 十 分 な 支 援 を 行 う こ と の 難
しさがある。
受 給 家 庭 の 中 に は 、そ の お 金 を 娯 楽・嗜 好 に 使 わ れ て い る 事 例 な ど も あ る 。ま た 、
生 活 が 困 窮 を 極 め て い る 家 庭 で は 、支 援 を 受 け る た め の 手 続 き を 行 う 精 神 的 物 理 的
な余裕がないために申請をしていない事例もある。
経 済 格 差 が 、親 の 子 育 て リ テ ラ シ ー の 格 差 を 生 み 、子 供 の 教 育 の 機 会 格 差 を 生 む
と い う 負 の 連 鎖 も あ る 。受 給 が 長 期 化 し た り 次 の 世 代 ま で 引 き 継 い だ り し な い た め
に は 、支 援 制 度 の 金 額 的 な 充 実 だ け で な く 、申 請 手 続 き 処 理 作 業 の 支 援 や 手 続 き そ
の も の の 簡 素 化 、金 銭 管 理 指 導 や 就 労 支 援 な ど 、ハ ー ド 面 ・ ソ フ ト 面 の 両 方 か ら 支
援の在り方を検討する必要がある。
・安定した雇用の確保。
新 聞 配 達 な ど の バ イ ト や 定 時 制 高 校 、大 学 の 二 部 等 の 制 度 を 活 用 し な が ら 、必 死
に 学 業 に 励 ん だ 方( 世 代 )も 多 く い る が 、現 代 は 、卒 業 資 格 が 就 職 に つ な が ら な い
こ と も 多 く 、奨 学 金 制 度 を 利 用 し て 進 学 し て も 、就 職 で き な い た め に 収 入 が 得 ら れ
ず、奨学金を返還できないという負の連鎖もある。
・教育・福祉・雇用・経済等の連携の在り方・具体がまだ不明確。
様々な負の連鎖を断ち切るためには、安定した雇用をどのようにして生み出し、
貧 困 対 策 の た め の 投 資 が 、確 か に 国 民 の 豊 か な 生 活 と 我 が 国 の 発 展 に 結 び 付 く よ う
に す る こ と が 大 事 だ と 思 う が 、こ れ ら の 問 題 の 解 決 は 、な か な か 容 易 な こ と で は な
い 。社 会 教 育 、福 祉 な ど 、そ れ ぞ れ の 分 野 が 個 々 に 出 し た ア イ デ ィ ア が 功 を 奏 す る
こ と も あ る と 思 う が 、各 々 の ア イ デ ィ ア を 他 の 分 野 の 視 点 で も 吟 味 し な け れ ば 、実
効性の高い持続可能な施策にはならないのではないか。
「連携」とよく言われるが、連携の進め方、実質的な連携の中身(内容)など、
実 効 性 の 高 い 連 携 の 在 り 方・具 体 が ま だ 明 確 で な い た め 、な か な か 連 携 が 進 ま な い 、
深まらない難しさがある。
・ 教 育 委 員 会 で は 、家 庭 教 育 力 促 進 事 業 や「 学 校 ・ 家 庭 ・ 地 域 の 連 携 協 力 推 進 事 業 」
を 展 開 し て い る 。し か し 、貧 困 対 策 に 特 化 し た 事 業 で は な い た め 、社 会 教 育 で 行 う
ことは限定的と考えられる。
(※貧困大綱の支援策は福祉・教育・雇用等、多岐にわたっているため)
・格差社会、雇用環境、貧困の連鎖。
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子供の貧困対策を行うにあたっての課題と思われること、困難に感じていること(都道府県)
・ 今 後 事 業 を 実 施 す る 際 、 事 業 名 を ど う す る か 。「 貧 困 対 策 事 業 」 等 で は 、 本 当 に
支援を必要とする対象者が集まらないことが予想される。
・ 経 済 格 差 が 体 験 格 差 に つ な が り か ね な い 。貧 困 家 庭 の 子 供 た ち も 体 験 活 動 に 参 加
しやすい仕組みづくりが必要。
・就学の支援や生活の立て直しを図ることを目的とした各種貸付金制度があるが、
将 来 的 に 返 還 が 必 要 な 制 度 で あ る こ と か ら 、滞 納 が 発 生 し た り 、返 済 の た め に 貧 困
から抜け出せない現状がある。
・実態の把握が教育委員会では難しい。
・ 経 済 的 支 援 以 外 の 教 育 に 関 す る 支 援 は 、貧 困 家 庭 の み を 対 象 と す る と 実 施 し に く
い。しかし、対象を広くうたい募集すると、貧困家庭には響きにくくなる。
・ 家 庭 の プ ラ イ バ シ ー を 守 る こ と 、学 校 等 で の い じ め 対 策( 安 心 し て 学 習 で き る 環
境づくり)。
・真に支援を必要としている保護者や子供に支援を届けること。
・個々の実態に応じた支援の提供。
・ 社 会 教 育 に お い て は 、活 動 へ の 参 加 を 希 望 す る 子 供 は 全 て 受 け 入 れ る の が 原 則 で
あり、貧困家庭の子供のみを対象にする活動を実施することが難しい。
・ 教 育 行 政 に お い て 、そ れ ぞ れ の 個 性 を 尊 重 し つ つ 、全 て の 子 供 へ 等 し く 教 育 す る
こ と は 大 前 提 で あ る 。た だ 、環 境 に よ っ て 学 力 差 が 生 じ て い る の も 事 実 で あ り 対 策
は 必 要 で あ る が 、実 施 に 当 た っ て は 対 象 と な る 子 供 に 対 す る 差 別 や 偏 見 を 助 長 す る
ことのないよう十分に留意する必要があり、具体的に入り込めないところもある。
・ 課 題 を 抱 え て い る 家 庭 、孤 立 し が ち な 家 庭 の 保 護 者 が 、な る べ く 気 軽 に 参 加 で き
るようハードルを下げる工夫が重要であると考える。
・ 社 会 教 育 に お い て 現 在 実 施 し て い る 事 業 は 、地 域 の 子 供 や 家 庭 全 体 を 対 象 と し て
行 う も の が 中 心 で あ り 、貧 困 対 策 と し て 必 要 と さ れ る 援 助 や 支 援 を 直 接 的 に 届 け る
も の で は な い 。そ の た め 、予 算 の 確 保 も 難 し く 、ま た 、貧 困 対 策 と し て の 成 果 も 分
かりにくい。
・ 実 費 負 担 を 求 め る に あ た っ て 、貧 困 に あ え い で い る 家 庭 の み 免 除 す る と い っ た こ
と が 実 務 上 難 し い な ど 、貧 困 に あ え い で い る 家 庭 に タ ー ゲ ッ ト を 絞 っ た 施 策 実 施 が
難しい場合がある。
・財政面の問題、親の意識改革。
・人 権 問 題 が 絡 む こ と か ら 、貧 困 対 策 に 特 化 し た 事 業 を 実 施 す る こ と が 難 し い こ と 。
・ あ ま り に も 課 題 が 多 様 で あ り 、一 元 的 な 解 決 策 に は 絶 対 に な り 得 ず 、ど う し て も
「個別対応」になりがちなこと。
・ 最 終 的 に は 個 々 の 家 庭 の 中 に 入 っ て い か な い と 支 援 は 行 え な い 。教 育 委 員 会 の 立
場として、家庭の中に入っていくことは難しい。
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【市町村】
子供の貧困対策を行うにあたっての課題と思われること、困難に感じていること(市町村)
・ 子 供 の 生 活 状 況( 経 済 状 況 )の 大 き さ を 把 握 で き る 情 報 は 多 少 な り と も 持 ち 得 て
い る が 、子 供 だ け を 対 象 と し た 相 談 で 終 わ り 、家 庭 状 況 ま で の 相 談 支 援 に 関 わ る こ
と が 困 難 で し た 。結 局 、他 機 関( 社 会 福 祉 分 野 )へ の 連 絡 、移 行 だ け で 終 わ っ て い
ま し た 。現 在 も こ う し た 問 題 に 対 応 し う る 役 割 の 明 確 化 、職 員 の 配 置 、資 質 な ど 必
要 か つ 整 備 さ れ て い な い 。子 供 の 貧 困 対 策 は 、全 て が 財 政 支 援 施 策 の み で 解 決 さ れ
る も の で な く 、子 供 、そ の 家 庭 環 境 な ど に 係 わ っ て い く 各 機 関 の 役 割 分 担 が 必 要 で
あ り 、貧 困 の み だ け で な く 、あ ら ゆ る 分 野 に お い て 同 様 の 課 題 で 、そ の 関 わ り 合 い
が広範囲になればなるほど困難である。
・関係各課における連携と予算の確保。
・ 予 算 確 保 と 、各 関 係 団 体 が 確 立 で き て い な い 状 況 の 中 で 、連 携 し た「 学 校 支 援 地
域本部」創設は困難である。
・ど の 程 度 が 貧 困 に 値 す る か 、対 象 者 と 思 わ れ る 子 供( 家 庭 )の 実 態 調 査 を 、福 祉 ・
民生担当部署と連携しながら綿密に実施する必要がある。
・ 関 係 機 関 と の 連 携 や 調 整 の 手 段 を つ く る 、 協 議 会 の 設 置 な ど (社 会 教 育 ・学 校 教
育 ・ 子 育 て 支 援 ・生 活 保 護 関 係 者 等 で )。
・ 積 極 的 に 事 業 に 参 加 し な い 人 た ち ほ ど 、支 援 を 必 要 と し て い る ケ ー ス が 多 い 。ケ
ースバイケースだが、専門機関との連携が必要。
・親の収入状況を改善しないと、いかなる取組も根本的には解決しない。
・各団体が情報を共有し連携しなければ効果的にはならないと思う。
・ 子 供 の 貧 困 に つ い て は 生 活 全 般 に 関 わ る た め 、行 政 の 1 部 署 が 対 処 で き る 問 題 で
は な い 。関 連 す る 行 政 部 署 及 び 市 民 団 体・ N P O 、大 学 が 連 携 し 、方 向 性 を 模 索 し
ていく必要がある。
・子育て、家庭教育に関する担当課同士の情報の共有が課題。
・保 育 園 や 学 校 、地 域 の 中 で の 子 供 の 様 子 を 総 合 的 に 捉 え て 問 題 を 解 決 で き る よ う 、
関 係 課 同 士 で 連 携 し よ う と す る 意 識 を 向 上 し 、連 携 し て 解 決 に 取 り 組 む こ と が 当 た
り前の仕組みをつくることが必要。
・ 事 業 を 子 供 に 対 す る 教 育 と し て 行 う の か 、共 働 き 家 庭 な ど に 対 す る 福 祉 と し て 行
う の か で 担 当 す る 課 も 変 わ れ ば 、事 業 内 容 も 変 わ っ て く る 。連 携 す る 場 合 、目 的 を
しっかりと議論し、共有しないと連携効果は薄くなると思われる。
・情報の共有と首長部局、地域も含めた連携。
・組織内で横の連携を深め、情報共有することが今後の課題である。
・他部署との連携が必須だが、その体制作りが困難である。
・対象者の把握。他の部署や組織との連携。
・ 町 内 に お い て 貧 困 な 子 供 が い る と 知 る こ と が で き れ ば 、そ れ 相 応 の 対 策 を 考 え る
が 、現 状 、貧 困 の 子 供 が い る こ と は 確 認 で き て い な い 。今 後 、地 域 、学 校 と 連 携 し
て 貧 困 の 子 供 、家 庭 環 境 が 恵 ま れ て い な い 子 供 が い る の か 知 る 必 要 性 が あ る と 感 じ
た 。そ し て 支 援 を 必 要 と す る 子 供 、保 護 者 が 実 在 す る の な ら ば 、地 域・学 校・教 育
委員会等で一体となり何かしらの対策をとる必要がある。
・ 国 、地 方 の 厳 し い 財 政 状 況 か ら 貧 困 世 帯 へ の 経 済 的 支 援 の 拡 大 は ま す ま す 困 難 と
な っ て い る 。貧 困 世 帯 の 増 大 を 抑 制 す る た め 、賃 金 の 低 い 非 正 規 労 働 者 対 策 や 、ひ
と り 親 家 庭 の 貧 困 対 策( 両 親 が 養 育 費 の 義 務 を 果 た す 法 整 備 )等 が 必 要 で は な い か 。
・家庭(貧困家庭)に第三者が入ることの難しさ。
・財政支援のない中での事業立ち上げの難しさ。
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子供の貧困対策を行うにあたっての課題と思われること、困難に感じていること(市町村)
・財政面の確保が難しい。
・ 子 供 の 貧 困 対 策 を 国 策 と し て 取 り 組 む の で あ れ ば 、予 算 措 置 は 地 方 公 共 団 体 の 負
担は無しにして、国費10割とすべき。
・ 子 供 の 貧 困 に つ い て は 、親 の 意 識 の 問 題 が あ る が 、個 人 情 報 保 護 な ど に よ り 行 政
内でも必要な情報の共有ができないことも問題があると思う。
世 間 の 格 差 は 、思 っ て い る 以 上 に 重 大 問 題 で あ る と 考 え る 。学 歴 は も ち ろ ん 大 切 と
は 思 う が 、そ れ よ り も「 個 の こ こ ろ の 豊 か さ 」に 対 す る こ と が 認 め ら れ る 世 の 中 の
構築が必要なはずなのではと思う。
・ 子 供 の 貧 困 は「 子 供 に 対 し て 」の み 行 な う こ と で 解 決 す る 問 題 で は な い こ と は ど
の地方公共団体も分かっているはずだが、それの対応策が分からない、見えない、
どれだけ効果的か模索している状況である。
・限 ら れ た 地 方 公 共 団 体 予 算 で は 増 加 す る 福 祉 関 係 予 算 に 費 や す ば か り で 社 会 教 育
関 係 費 に な か な か 回 せ な い こ と も あ る 。「 お 金 の か か ら な い 支 援 」は 格 差 社 会 を 理
解し、それに協力するというボランティアの育成も必要になる。
・ 限 ら れ た 予 算 、人 員 で 行 な う に は あ ま り に も 大 き す ぎ る 課 題 で あ り 行 政 の「 縦 割
り」をなくさなければ解決は難しいと考える。
・地方公共団体としての予算の確保。
・予 算 の 確 保 及 び 対 象 と な る 保 護 者 や 子 供 の 把 握 、確 実 に 支 援 の 情 報 を 届 け る こ と 。
・ ひ と り 親 家 庭 へ の 支 援 、子 供 の 貧 困 を 把 握 し た 上 で 、継 続 的 な 支 援 を 進 め て い く
ことが必要と考える。
・現状の把握。
・どの程度の状況なのか、不明である。
・貧困家庭だけを対象に事業はできない。差別やいじめの対象をつくりかねない。
実 施 す る と す れ ば 、な る べ く 低 廉( 無 料 )で 全 児 童 平 等 に 対 応 す る 必 要 が 有 る の で
はないだろうか。
・子供の置かれている家庭の考え方や環境。
・ 乳 幼 児 か ら の 家 庭 ・ 親 支 援 が 必 要 で あ る 。支 援 の 必 要 が あ る の に 、相 談 機 関 を 訪
れない貧困家庭の保護者の支援をどのように洗い出すかという実態把握の困難さ
がある。
・実態把握や、対象となる保護者や子供へ確実に支援をすること。
・ 生 活 が 苦 し い た め 、勉 強 し た く て も 十 分 に で き ず 、希 望 の 仕 事 に も 就 け な い 。そ
ん な 貧 困 の 連 鎖 を 断 ち 切 る こ と が で き な い 。背 景 に は 資 産 の 格 差 、教 育 や 雇 用 、男
女の格差などが絡み合う複雑な問題である。
・対象の設定が難しい。
・「 な に を も っ て 貧 困 と 定 義 す る の か 」「 ど の 世 帯 ま で 支 援 す る の か ( 生 活 保 護 世
帯に限定するか否か等)」の線引きが難しい。
・学 習・生 活 環 境 等 の 問 題 を 抱 え て い る 子 供 に 支 援 を す る 具 体 的 な 制 度 が 用 意 さ れ
ていない。
・問題を抱えている子供の親への意識啓発が難しい。
・部局間での情報交換を行う場がない(行政の縦割り)。
・問題が多岐にわたるため、全てを網羅する支援メニューの設置が困難である。
・ 支 援 が 必 要 な 世 帯 や 家 庭 ほ ど 、子 育 て 講 演 会 や 育 児 教 室 な ど に 参 加 せ ず 、支 援 を
届けにくい。
・ 多 く の 支 援 を 行 っ て い る が 、親 自 身 が 自 立 を 果 た さ な け れ ば 、子 供 に 還 元 さ れ な
い。
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子供の貧困対策を行うにあたっての課題と思われること、困難に感じていること(市町村)
・「 離 婚 」 の 選 択 に 対 し 、 世 間 の 風 当 た り が 厳 し く ( 自 己 責 任 と 言 わ れ る な ど ) 自
ら 困 っ て い る こ と が 言 い 出 せ な い 。言 っ た と し て 十 分 な 支 援 が あ る わ け で は な い と
当事者はあきらめている。
現 在 、行 政 の 相 談 機 関 は 非 常 に 受 け 身 の 窓 口 で あ り 、本 当 に 支 援 の 必 要 な 人 を 直 接
救えないこと。
・ 本 当 に 支 援 の 必 要 な 人 は 、見 つ け に く く 、常 に 探 し 出 さ な い と な ら な い 。し か し
プライバシーの問題などから深入りすることが難しい。
スクールソーシャルワーカーのような福祉のスペシャリストが不足していること。
必要としながら待遇が悪いことで、なり手が少ないこと。
・ 自 分 の 子 供 の 教 育 に 無 関 心 な 親 、ネ グ レ ク ト 親 へ の 厳 罰 な 法 整 備( 各 地 方 公 共 団
体の積極的な条例施行)。
・ 困 窮 世 帯 の 情 報 共 有 が 出 来 て い な い( 他 課 か ら の 情 報 開 示 が 困 難 。個 人 情 報 保 護
法をたてに、厳禁であると開示されていない。)。
・各家庭の問題になるので、行政が関わりにくい。
・ 一 括 り に 貧 困 と い っ て も 程 度 や 種 類 が 様 々 で 、そ れ ぞ れ の 貧 困 の 度 合 い に あ っ た
対策をしないと効果が得られにくい。
・子育てに関心を持ってもらうこと。
・無料学習塾等も補助金の引き下げで縮小や実施できなくなっている現状があり、
慎重な取組が必要であること。
・対象となる保護者や子供に確実に支援を届けること
・貧困の原因が、病的(特に精神疾患)なものであれば、関わりはとても難しい。
残 念 な が ら 、保 護 者 が 壁 に な り 当 事 者 で あ る 子 供 た ち へ の 関 わ り が 持 ち に く い 。負
の ス パ イ ラ ル が 生 じ る 。地 域 の 関 わ り と い う が 、地 域 が 踏 み 込 め る 領 域 は そ れ ほ ど
期待できない。
・貧困の実態を把握し、貧困を前面にださない、子供に配慮した取組。
・保護者の就労の場の確保。
・法的な執行力がないこと。
・全ての対象者に情報を届けることは困難である。
・ニーズの把握・親の無関心。
・ ま ず は 、役 所 組 織 が そ れ ぞ れ の 垣 根 を 超 え て 、活 発 な 情 報 提 供 や 対 応 策 の 検 討 を
行うなど包括的な対応が必要である。
・ 一 部 、「 早 寝 、 早 起 き 、 朝 ご は ん 」 と い っ た こ と は な か な か 難 し く 、 特 に 朝 食 を
と ら な い 子 供 は 、集 中 力 が 無 く な り 、学 習 能 力 の 低 下 が 進 む 。ま た 、日 中 と 夜 間 が
逆 転 し た 生 活 は 、な お 拍 車 を か け て し ま う の で は な い か 。中 学 、高 校 の 不 登 校 は 学
力 低 下 だ け で は 済 ま さ れ な く 、そ う い っ た 方 々 の 就 職 は 難 し く 、未 成 年 が 出 産 し 扶
養 で き な く 離 別 す る と い っ た 負 の 連 鎖 は 続 く 。個 人 情 報 保 護 条 例 も あ り 、取 扱 も 大
変難しいところである。
・ 遠 隔 の 地 で 、専 門 職 の ア ド バ イ ス が 直 近 で 受 け ら れ ず 、保 護 者 と の 相 談 に 時 間 を
要する。
・家 庭 の 状 況 と し て 、親 の 就 労 環 境 が よ く な い 。働 く 場 所( 企 業・会 社 )が な く 十
分な収入を得ることができない家庭が多いのではないか。
・家庭の貧困状況の把握。
・支援をするための資金と人材確保。
・家庭教育支援が必要な家庭の保護者に学級・講座等に参加してもらうこと。
・課題を抱えている家庭や保護者に、家庭教育支援を直接伝えること。
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子供の貧困対策を行うにあたっての課題と思われること、困難に感じていること(市町村)
・該当者の積極的参加。
・学 習 支 援 を 行 う に 当 た っ て 対 象 の 児 童 生 徒 に 呼 び か け る ま た は 実 際 に 支 援 す る 際
に 、子 供 た ち に 劣 等 感 や 疎 外 感 を 与 え て し ま わ な い か 心 配 。周 知 す る 際 に 工 夫 が 必
要だと感じる。
・現状の把握と対象となる家庭への情報の発信方法。
・個人情報の問題、他の子供との公平性の問題。
・個人情報保護の下、対象となる児童等の把握が社会教育担当課では困難。
・厚 生 労 働 省( 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 、放 課 後 児 童 ク ラ ブ )と 文 部 科 学 省( 教 育 委 員
会 関 係 、放 課 後 子 供 教 室 )、内 閣 府( 子 ど も・若 者 育 成 支 援 )そ れ ぞ れ で 事 業 が 行
われる。
・ 行 政 で は 、子 供 の 貧 困 対 策 を 行 う に 当 た り 、や は り 課 題 と な っ て く る の は 、各 家
庭にどの程度介入して良いかという問題だと考える。
・ど の 程 度 で あ れ ば 良 い の か 、「 家 庭 の 事 情 」と い わ れ る と 入 り づ ら い 現 状 が あ る 。
地 域 で 自 身 の 家 庭 の 状 況 等 を 話 す 機 会( 地 域 と の ふ れ 合 い )を 増 や し 、地 域 力 を 向
上 さ せ る 必 要 が あ る た め 、社 会 教 育 関 係 団 体 の 強 化 が 必 要 で あ る が 、現 状 と し て は
衰退している傾向にある。
・高 校 、大 学 へ の 進 学 、生 活 費 の 支 援 。貸 与 で な く 、給 付 で き る 方 法 の 検 討 が 課 題
と思われる。
・ 困 っ て い る 際 に 自 ら 訴 え て く れ れ ば 支 援 に 繋 げ る こ と が で き る が 、自 ら 訴 え な い
人 を 、ま た は ど こ に 相 談 し て い い か わ か ら な い 世 帯 を ど の よ う に し て 把 握 し て ど う
支 援 に つ な げ る か が 課 題 。小 規 模 村 だ と 、周 り の 目 が 気 に な り 、な か な か 相 談 し に
くい現状がある。
・財源の確保。
・ 子 供 の 育 ち を 支 え て い く た め に は 、社 会 的 に 孤 立 し 、家 庭 教 育 を 行 う こ と が 困 難
に な っ て い る 家 庭 へ の 支 援 が 重 要 で 、早 期 離 職 者 ・ 無 業 者 等 の 成 人 に 対 す る 職 業 支
援 が 大 切 で あ る 。貧 困 が 親 か ら 子 供 へ 連 鎖 し な い よ う 、早 期 に 職 業 的 に 自 立 で き る
よう、専門的な助言等を行う人材の確保が必要である。
・子供の貧困に対する市としての体制が確立されていない。
・子供の貧困対策を含めた子供若者支援の総合的策定も必要。
・ 子 供 の 貧 困 は 、親 の 貧 困 。社 会 構 造 の 問 題 で あ る か ら 、社 会 全 体 で 取 り 組 ま な い
と 、効 果 は 期 待 で き な い の で は 。ま た 、目 に 見 え づ ら い 貧 困 を ど う 考 え る か 、ど の
ように対処するかも課題であると思う。
・ 子 供 の 貧 困 を 抱 え て い る 家 庭 は 、仕 事 等 が 多 忙 な た め 子 供 と 接 す る 時 間 が 少 な い
家 庭 や 家 庭 教 育 等 に つ い て 無 関 心 な 家 庭 が あ り 、親 の 学 び あ い プ ロ グ ラ ム や 青 少 年
の 体 験 事 業 に 、情 報 を 発 信 し て も 来 て ほ し い 方 々 に な か な か 参 加 し て い た だ け な い
状況がある。
・ 子 供 の 貧 困 対 策 が 必 要 で あ る こ と は 認 識 し て い る が 、学 校 教 育 や 子 育 て 支 援 、福
祉 の 担 当 課 か ら の 対 応 が 中 心 で 、社 会 教 育 側 か ら の 関 わ り は 少 な い 状 況 で あ り 、現
状が把握できていない。
・ 子 供 の 貧 困 対 策 の た め に 様 々 な 事 業 や 取 組 が あ る が 、そ の 事 業 を 行 う ま で の 事 前
準備や行う際の人材の確保がとても困難な状況である。
離 島 と い う こ と で 、専 門 的 な 知 識 を 持 っ た 方 や 事 業 に 参 加 し て 頂 け る 方 が 少 な い こ
とや、対応する行政側も兼務が多く対応しきれないというのが現状である。
また、施設等の確保も難しい(地域が偏ってしまう)。
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子供の貧困対策を行うにあたっての課題と思われること、困難に感じていること(市町村)
・ 子 供 の 貧 困 対 策 は 、現 在 の 非 正 規 雇 用 の 労 働 者 が 年 々 増 え て い る 現 状 と 深 く 結 び
ついているので、社会教育分野の取組のみでは成果があげにくい。
・市長部局との調整、人員の確保等について。
・ 支 援 が 必 要 と 思 わ れ る 家 庭 ほ ど 、興 味 が 薄 い ・ 興 味 は あ っ て も 割 け る 時 間 が な い
等で支援(特に直接的でないもの)が行き届き難い。
・支援が必要な家庭に支援の情報が届きにくいこと。
・支援を受けたことで貧困世帯と周囲に知られないよう配慮すること。
・対象となる保護者や子供に確実に支援の情報を届けること。
・支援を必要としている保護者や子供に確実に支援の情報を届けること。
・支援を要する家庭の把握及び支援の情報を確実に届けること。
・施策を長期間、継続して実施することが課題と思われる。
・ 児 童 生 徒 が 登 校 し て い る 場 合 は 、支 援 の 方 法 も 考 え ら れ る が 、不 登 校 に な っ た 場
合の支援が難しい。
・ 児 童 ・ 福 祉・ 教 育 の 相 談 窓 口 が ワ ン ス ト ッ プ さ れ れ ば 可 能 で あ る 。支 援 の 方 法 と
し て は 、貧 困 家 庭 の 乳 幼 児 を 優 先 的 に 就 業 す る し な い に か か わ ら ず 、保 育 所 等 へ 優
先 入 所 さ せ 保 育 料 を 含 め 親 子 を 支 援 す る 必 要 が あ る 。親 子 と も ど も 、心 身 健 や か に
安 定 し た 生 活 を 送 る こ と が 、貧 困 家 庭 へ の 早 期 対 応 と な り 、保 護 者 の 就 労 意 欲 を 増
進することができる。
・ま た 、貧 困 家 庭 が 孤 立 化 し な い た め に 、地 域・行 政 の 細 や か な 支 援 が 必 要 で あ る 。
例 え ば 親 子 サ ロ ン や 子 供 を 一 時 預 け て 保 護 者 が リ ラ ッ ク ス で き た り 、相 談 す る 環 境
を整備し、経済的負担をできるだけ軽減する体制が必要である。
・ 社 会 教 育 主 管 課 で は 、広 く 子 供 向 け の 事 業 を 行 っ て い る が 、貧 困 家 庭 の 情 報 が な
いので、直接支援等を届けることは難しい。
・ 社 会 保 障 費 の 内 訳 は ほ と ん ど が 医 療 費 と 年 金 で あ る が 、子 供 た ち( 未 来 )の た め
に今の大人が我慢する覚悟がないこと。
・ 他 人 に 厳 し い 社 会 で あ り な が ら 、一 方 で 他 人 に 無 関 心 で あ る こ と 。他 人 へ の 寛 容
さや想像力が欠如していること。
・ 働 い て も 必 ず 報 わ れ る 社 会 で は な い こ と 。今 の 子 供 た ち は 頑 張 っ て 這 い 上 が っ て
きた先が必ずしも明るい未来とは限らない。
・ 様 々 な こ と を 感 じ 、考 え る こ と が あ っ て も 、社 会 教 育 担 当 課 で あ り な が ら 事 業 を
実施する課ではないので、自分には何もできない無力感がある。
・ 収 入 の 安 定 、子 育 て 中 心 の 家 庭 生 活 。感 情 の 起 伏 が 穏 や か 等 々 す ぐ に は 解 決 で き
な い こ と ば か り が 頭 を 過 る が 、金 銭 や 家 族 構 成 の マ イ ナ ス ポ イ ン ト に の み 依 拠 し な
い価値観の創出を目指す。
・ 小 ・ 中 学 校 と 連 携 し 、確 実 に 支 援 の 情 報 を 提 供 、教 育 委 員 会 独 自 の 広 報 誌 を 活 用
し情報を発信全戸へ配布している。
・ 生 涯 学 習 ス ポ ー ツ 課 で は 、ど の 子 供 が 貧 困 な の か を 把 握 で き な い た め 、貧 困 対 策
を 目 的 と し て 事 業 は 進 め て い な い 。実 際 に 子 供 対 象 の 講 座 ・ 教 室 で は 、参 加 費( 一
部 の 材 料 費 は 除 く )は 全 て 無 料 で 実 施 し 、参 加 希 望 者 に は 平 等 に 対 応 し て い る 。従
っ て 、子 供 の 背 景 ま で 追 求 し て 事 業 を 行 っ て い く 必 要 性 に 疎 い 。こ の 先 、貧 困 家 庭
の 情 報 が 関 係 課 で ど こ ま で 共 有 で き る の か 、ま た 、学 校 等 に 問 題 意 識 の 高 揚 が な け
れば、貧困対策を求められても応じられないと思う。
・増加する母子家庭への支援策を拡充する必要があると考える。
・対象となる家庭と繋がりにくい。
・対象となる家庭に、支援の情報を届けること。
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子供の貧困対策を行うにあたっての課題と思われること、困難に感じていること(市町村)
・対象となる家庭の見極めが難しいと思う。
・対象となる子供、親に支援の情報を届ける。
・対象となる保護者への問題意識の啓発。
・対象となる保護者や子供に確実に支援の情報を届けること。
・対象となる保護者や子供に確実に支援の情報を届けること。
ま た 、支 援 を 拒 否 し て い る 方 が 町 等 に 対 し て 抵 抗 感 な く 相 談 し て い け る か 、又 必 要
な支援を受け入れていただけるか。
・対象となる保護者や子供に確実に支援の情報を届けること。
・ 対 象 と な る 保 護 者 や 子 供 に 確 実 に 支 援 や 施 設 の 情 報 を 届 け る こ と 。ま た 、利 用 者
に と っ て ど う す れ ば よ り 利 用 し や す い の か 、何 が 本 当 に 求 め ら れ て い る の か を 把 握
すること。
・対象の子が、長く持続して支援を受けられるような配慮・工夫が必要。
( 貧 困 の 連 鎖 の 結 果 の 1 つ と も 思 わ れ る が 、そ も そ も 学 習 意 欲 の 低 い 子 、途 中 で あ
きらめてしまう子、萎縮してしまう子、等への対応をどうするか。)
・対象の保護者、子供の特定。
・対象者に支援の情報について確実に提供すること。
・対象者の選定。
・対象者への周知方法。
・スタッフの確保。
・地域の結びつきの希薄化。
・人々の意識の個人主義化。
・当事者に直接アプローチをすることが難しい。
・ 表 に 出 ず に 埋 も れ て い て 発 見 で き て い な い こ と が あ る の で は と 懸 念 さ れ る 。子 供
たちからのSOSを敏感に感じ取れる環境づくりが課題と思われる。
・ 貧 困 か ど う か の 判 断 が 困 難 な 場 合 が あ る 。デ リ ケ ー ト な 問 題 な の で 、な か な か 立
ち入りが困難である。
・貧困とする基準の明確性。
・貧困の基準、社会教育で貧困対策を行う子供たちの範囲がよく分からない。
・ 貧 困 の 捉 え 方 が 難 し い 。ひ と り 親 家 庭 = 貧 困 と も い え な い 等 、は た か ら 見 て 支 援
してあげたいと思っても当該者が応じない、関心がないケースが稀ではない現状。
親 が 家 庭 の 経 済 状 況 に 不 安 が あ り 、日 々 の 生 活 が 中 心 で あ り 、子 供 の 教 育( 学 力 面 、
将 来 の 夢 、心 の ケ ア ― 等 )に 無 関 心( 手 が 回 ら な い 状 況 )と な っ て い る 。親 が 心 に
余 裕 が 持 て ず 、子 供 の 状 況 や 将 来 に 思 い が 至 ら な い 。従 っ て 様 々 な 相 談 活 動 や 施 策
に耳を貸さない状況が見られる。
・貧困や困窮は親も子も隠したがるため、子供の貧困が把握しづらい。
また、子供が親に気を遣っている場合は、親が把握していないこともある。
・貧困対策の対象となる保護者や子供の把握。
・貧困対策を専門に行う体制を整えるのが難しい。
・ 貧 困 対 策 を 必 要 と し て い る 家 庭 の 把 握 が 困 難 。ま た 、対 象 と な る 家 庭 が 何 を 求 め
必要としているのか把握するのに苦労する。
・福祉部局との情報共有が少ない。
・ 保 護 者 が 支 援 が 必 要 で あ る と い う こ と を 、公 に 相 談 で き ず 、経 済 的 に ど ん ど ん 困
難 に な っ て い く 実 情 が あ る よ う に 思 わ れ る 。早 い 段 階 で 相 談 で き る 機 関 等 が あ る と
良いのではないだろうか。
- 87 -
子供の貧困対策を行うにあたっての課題と思われること、困難に感じていること(市町村)
・ 保 護 者 と し て の 自 覚 に 問 題 が あ り 、貧 困 に 関 係 し て い る 場 合 は 特 に 難 し い と 思 わ
れる。
・保護者の就労等意識の向上。
・ 保 護 者 の 無 関 心 。子 供 が 学 ぶ こ と の で き る 環 境 づ く り の た め 、同 時 進 行 で 保 護 者
の教育プログラムの推進が望まれる
・ 保 護 者 の 労 働 環 境 の 改 善 や 、働 く こ と に 対 す る 意 欲 を 高 め る こ と が 根 本 的 な 解 決
のカギとなるのではないだろうか。
・ 母 子 世 帯 の ほ と ん ど が 就 労 し て い て も 、そ の う ち の 半 数 は 貧 困 で あ る こ と 。就 労
世帯のうちパート、アルバイトが半数近いなど、女性の貧困があげられる。
離 婚 後 シ ン グ ル マ ザ ー と し て 生 き て い く 場 合 、常 勤 雇 用 に 就 け ず 、非 正 規 の 仕 事 を
掛 け 持 ち し て も 低 収 入 か つ 子 育 て が 困 難 と な り 、体 調 不 良 、精 神 疾 患 の 発 症 、仕 事
や 子 育 て に 支 障 が で る な ど 、一 度 貧 困 の 道 に 踏 み 入 れ る と 、な か な か 自 力 だ け で は
元の道に戻れない。
・ 本 当 に 貧 困 で 困 っ て い る の か ど う か の 情 報 収 集 と プ ラ イ バ シ ー( 個 人 情 報 )の 問
題。
・本来、支援を必要としている保護者や子供に確実に支援の情報が届けること。
・ 埋 も れ て い る ニ ー ズ を 発 見 す る 機 能 が 充 実 し て お ら ず 、あ く ま で 申 請 主 義 で 現 状
は止まっていること。
・ 男 女 共 同 参 画 が 謳 わ れ 育 児 休 暇 な ど の 制 度 こ そ あ る も の の 、そ れ を 活 用 す る た め
の 就 労 支 援 策 が 充 実 し て お ら ず 、本 当 に 貧 困 で 困 っ て い る 家 庭 は 、そ う し た サ ー ビ
スを活用しにくいこと。
・ 子 供 の 貧 困 に は 複 合 的 な 問 題 が 絡 み 合 っ て い る が 、そ れ を 総 合 的 に 支 援 す る 仕 組
みの構築が進んでいないこと。
・ 来 て ほ し い 、見 て 欲 し い 方 々 か ら 、い か に 、こ ち ら を 向 い て も ら え る か の 工 夫 が
難しい。
- 88 -
2
調査のまとめ
( 1 )「 子 供 へ の 支 援 」「 保 護 者 へ の 支 援 」「 地 域 へ の 支 援 」「 人 材 確
保・資質の向上」における都道府県と市町村の実態について
都道府県からの回答で、社会教育担当課が実施または、関わって
い る 取 組 数 を 見 る と 、「 子 供 へ の 支 援 」 で は 4 0 件 、「 保 護 者 へ の 支
援 」 で は 1 4 2 件 、「 地 域 へ の 支 援 」 で は 1 9 4 件 、「 人 材 確 保 ・ 資
質の向上」では90件が挙げられている。
ま た 、 市 町 村 か ら の 回 答 は 「 子 供 へ の 支 援 」 2 9 6 件 、「 保 護 者 へ
の 支 援 」 3 1 5 件 、「 地 域 へ の 支 援 」 1 0 1 件 、「 人 材 確 保 ・ 資 質 の
向上」170件が挙げられている。
(国庫補助事業として行われている「放課後子供教室」等は、都
道府県では市町村への補助事業であるため「地域への支援」に位置
付け、市町村では直接子供に支援しているため「子供への支援」に
位 置 付 け て い る 。)
本 調 査 の 実 施 に 当 た り 、「 子 供 の 貧 困 対 策 」 に 取 り か か っ て 間 も な
い時期であったこと、また、社会教育担当課として把握している実
情のみを回答していただくこととしたにも関わらず、このように多
くの事例が挙げられた。
このうち、文部科学省が「子供の貧困対策」の一つとして挙げて
いる「放課後子供教室」は、前述の調査結果からも分かるように、
多くの地方公共団体で、その独自性を生かしつつ実施されている。
こ の 取 組 に つ い て 、「 ど の よ う な 点 で 効 果 が あ る か 」 と い う 設 問 で 聞
き 取 り を 行 っ た と こ ろ 、「 金 銭 面 や 学 習 支 援 、 居 場 所 と し て の 効 果 が
期待できる」という回答が挙げられている。
こ の 他 、「 効 果 が あ る 」 と い う 回 答 の 割 合 が 高 い 取 組 は 、 都 道 府 県
で は 、「 ス ク ー ル ソ ー シ ャ ル ワ ー カ ー の 活 用 」「 地 域 未 来 塾 の 推 進 事
業 」「 子 育 て 悩 み 等 の 相 談 業 務 」「 親 の 学 び 直 し 」、 市 町 村 で は 、「 子
育 て 悩 み 等 の 相 談 業 務 」「 親 の 学 び 直 し 」「 家 庭 教 育 支 援 に 係 る 講 座 」
「家庭教育コーディネーター育成に係る研修」である。
な お 、「 貧 困 対 策 」 と し て の 効 果 に つ い て 、「 無 回 答 」 と し て い る
- 89 -
地方公共団体があるが、これらは検証や分析がまだ十分ではないた
め 、「 判 断 し か ね る 」 と 考 え て い る こ と が 分 か っ た 。
これらの取組のうち、
「子育て悩み等の相談業務」
「親の学び直し」
は、都道府県、市町村ともに、社会教育担当課だけでなく様々な課
が 担 当 し て い る ( 図 1 )。
図1
担当課について
0%
親の学び直しへ
の支援
50%
a:2件
c:4件
100%
d:2件
e:3件
(実施している数:11件)
子育て悩み等の
相談業務
a:福祉担当課
d:学校教育担当課
b:4件
a:1件
c:14件
e:14件
d:1件
b:子育て等担当課
e:その他(複数の場合も含む)
(実施している数:34件)
c:社会教育担当課
そのため、実施の有無について「把握していない」と回答してい
る割合が他の取組に比べて高い。今後、貧困対策を推進していくに
当たり、支援の漏れがないよう、連携を図っていくことが求められ
る。
また、市町村における「家庭教育コーディネーター育成に係る研
修」は、6割以上が「効果がある」と回答しているが、実施率は全
体 の 1 割 程 度 で あ る ( 図 2 )。
図2
家庭教育コーディネーター育成に係る研修の実施状況
0%
50%
b:3件
a:18件
都道府県
100%
c:22件
b:8件
(回答数:47件)
c:192件
市町村
a:17件(6.5%)
a:実施している
d:4件
d:43件
(回答数:260件)
b:実施していないが
検討中
c:実施していない
d:把握していない
家庭教育支援は、これまで以上に学校・家庭・地域が連携して支
援を進めていくことが求められている現状において、より効果的な
取組を実現するために、コーディネーター等の人材育成は欠かせな
いと考える。しかし、その実施については時間や予算がかかり市町
- 90 -
村が単独で実施するのは難しいことも予想される。そこで、今後都
道府県においては、市町村の取組に加えた更なる人材育成に努めて
いく必要がある。
最後に、「子供への支援」「保護者への支援」「人材確保・資質
の向上」の「地域・企業・NPOとの連携」については、都道府県
では、272件の回答のうち131件、市町村では、781件の回
答のうち393件と、ともに取組の約半数は「地域・企業・NPO
と連携をしている」と回答している。
その連携先について見ると、都道府県は55%、市町村は82%
が「 地 域 の み 」と 回 答 し て い る 。
「 企 業・N P O 」を 含 め た 連 携 先 は 、
都 道 府 県 が 4 5 % に 対 し 、 市 町 村 は 1 8 % と な っ て い る ( 図 3 )。
図3
連携先
0%
50%
100%
c:5% d:6%
都道府県
a:55%
b:13%
f:5%
e:10%
g:6%
(実施している数:131件)
b:2% c:3% d:4%
市町村
e:4%
g:5%
a:82%
(実施している数:393件)
a:地域と連携
d:地域・企業・NPOと連携
g::NPO及び地域と連携
b:企業と連携
e:地域及び企業と連携
c:NPOと連携
f:企業及びNPOと連携
※「 子 供 へ の 支 援 」、
「 保 護 者 絵 の 支 援 」、
「 人 材 確 保 ・ 資 質 の 向 上 」の そ れ ぞ れ の 地 域 ・
企業・NPOとの連携状況を1つにまとめたグラフ
こ の 結 果 を 踏 ま え る と 、都 道 府 県 は 、市 町 村 が 必 要 に 応 じ て 企 業 ・
NPOと連携できるよう、
「 情 報 提 供 や 新 規 開 拓 」を 積 極 的 に 推 進 し 、
市町村を支援することも効果的であると考えられる。
- 91 -
(2)社会教育における貧困対策にもつながる取組について
平成26年8月に「子供の貧困対策に関する大綱」が閣議決定さ
れ、各地方公共団体でも計画の策定が始まって間もない状況の中、
教育の支援においても、教育費負担の軽減を図るための高校生等奨
学給付金等をはじめとした「貧困対策」に取り組んでいる。
一方、社会教育部局においては、貧困の家庭や児童生徒を対象に
「貧困対策」を主たる目的として実施している事業は少なく、今後
どのように対応していくか模索している段階にあることが分かった。
「貧困対策」を主たる目的とした支援ではないが、結果的に「貧
困対策」として効果的なものもあると考えられる。図4で示すよう
に 、「 全 て 」 の 子 供 が 対 象 と な る 支 援 は 、 貧 困 家 庭 の 子 供 も 対 象 に 含
ま れ る 。 特 に 学 校 外 活 動 に 関 す る 支 援 は 、「 貧 困 家 庭 」 の 子 供 の み が
対 象 と な る 場 合 に 比 べ 、「 全 て 」 の 子 供 が 対 象 と な る 場 合 に は 、 貧 困
家庭の子供とその他の子供の共有する時間が増え、学校外活動の格
差を小さくしやすいこと、多くの家庭が支援に関心を持つため支援
の質を確保しやすいこと、貧困家庭の子供が貧困家庭であることを
気にする必要がないため支援を受けやすいこと、などの利点がある
と考えられる。
図4
貧困対策にもつながる取組について
結果として「貧困対策」にも効果的な支援
「 全 て 」の 子 供 が 対 象
支
「貧困対策」を主たる目的とした支援
「 貧 困 家 庭 」の 子 供 が 対 象
援
支
援
どちらも
有効
貧困家庭の子供
貧困家庭の子供
例)放課後子供教室
例)
【目 的】
・安全・安心な活動拠点(居場所)づくり
・心豊かで健やかな子供の育 成
- 92 -
高校生等奨学給付金
【目 的】
・高等学校等就学のための資金援助
(貧困の連鎖を断ち切るための一 手 段 )
例 え ば 、「 放 課 後 子 供 教 室 」 は 、 文 部 科 学 省 に お け る 子 供 の 貧 困 対
策の取組として挙げられているが、本来、全ての子供を対象とし、
安全・安心な活動拠点(居場所)づくりを目的として取り組まれる
も の で 、「 貧 困 対 策 」 を 主 た る 目 的 と し た 取 組 で は な い 。 し か し 、 そ
の効果については、260市町村のうち171の市町村が「貧困対
策」として「効果が大いにある・ある」と回答している。しかも、
実施している市町村に、こうした回答が多く見られることから、社
会教育部局が貧困対策を主たる目的として行っているのではない取
組も、子供の貧困対策として機能していることが分かる。
「 貧 困 対 策 」を 主 た る 目 的 と し た 事 業 の 立 ち 上 げ は 急 務 で あ る が 、
既存の事業のうち「貧困対策を主たる目的として取り組んでいるも
の」以外の事業にも、結果的に貧困対策としての効果が期待できる
のではないかという視点で、事業を見直していくことにも大きな意
義があると考える。なお、この点については、平成26年度の本調
査研究報告でも指摘されている。
社会教育における支援では、貧困家庭の子供にもそうでない子供
にも、同じように環境が整えられ、それを全ての子供が共有するこ
とで、貧困がもたらす教育や体験の格差をより縮小していくことが
できるのではないかと考える。
- 93 -
(3)貧困対策にもつながる充実した社会教育の取組を進めるために、
必要とされる連携の在り方等について
今回の調査において、
「子供の貧困対策を行うにあたって課題と思
われること、取り組む上で困難を感じていること」また「更に効果
を上げるための工夫」という内容の設問に対する回答には、他部局
を始め地域における民間団体との「連携」の重要性に関するものが
挙げられている。支援を必要とする人に、細かく確実な支援を届け
るためには、多面的なアプローチが必要とされるからであろう。
しかし、実際に連携を進めるに当たっては、財政面での課題、組
織間の制約等の課題を始め、
「連携の在り方が明確にされていないた
め、うまく進められない」という「連携」の難しさに関する回答も
少なくない。
今後は、それぞれの実態に応じた連携の在り方を検討する際に、
本調査の資料としてまとめた地方公共団体の回答を参考とすること
も有効であると考える。
また、地方公共団体によって、社会教育部局が教育委員会に属す
る場合と、首長部局に属する場合があり、同じ事業でも担当部署が
異 な り 、実 施 状 況 を 把 握 す る こ と さ え も 難 し く 、「 子 供 の 貧 困 対 策 に
関してどのような取組をしているのか把握していない」という回答
も少なくない。
こうした体制の不透明さから、受けられるべき支援が、必要とし
ている人のもとに届くよう、関係各部署がしっかりとつながって支
援を確実に提供していく必要があると考える。
- 94 -
3
今後に向けて
保護者や地域を対象とした内容を含む貧困対策を、社会教育の立
場 か ら「 何 が で き る の か 」
「どのような支援を進める必要があるのか」
ということについて調査を行い、分析・検討してきた。
今回の調査では、スタートしたばかりの「子供の貧困対策」を社
会 教 育 の 視 点 か ら 、現 状 に お け る 取 組 状 況 や 課 題 等 の 実 態 を ま と め 、
今後の各地方公共団体における施策の推進に資する基礎資料として
報告書とした。
「支援を届ける対象を把握するため、個人情報をどう扱っていく
の か 」「 予 算 の 確 保 は い か に す べ き か 」「 効 果 的 な 連 携 を 進 め て い く
ためにはどうしたら良いか」等、課題も浮かび上がってきており、
今後は、各地方公共団体が情報を共有しつつ、それぞれに対する方
策を探っていくことが必要である。
また、その施策が、支援を必要とする人のもとに確実に届き、有
効に活用されるなど、能動的な施策の運用について検討していくこ
とも欠かせないと考える。
本調査を通じて各地方公共団体が現状の取組内容や意義を再認識
するとともに、この調査結果が今後の施策に反映され、貧困対策と
しての可能性を秘めた取組が一層進み、子供の貧困の連鎖を断ち切
るための一助となることを期待したい。
- 95 -
4
構成員名簿
平成27年度全国都道府県教育長協議会第2部会
構成員名簿
青森県教育委員会教育長
中
村
充
山形県教育委員会教育長
菅
野
滋
千葉県教育委員会教育長
内
藤
敏
也
東京都教育委員会教育長
中
井
敬
三
神奈川県教育委員会教育長(主査)
桐
谷
次
郎
愛知県教育委員会教育長(副主査)
野
村
道
朗
大阪府教育委員会教育長
向
井
正
博
広島県教育委員会教育長
下
﨑
明
愛媛県教育委員会教育長
井
上
正
熊本県教育委員会教育長
田
崎
沖縄県教育委員会教育長
諸見里
- 96 -
龍
一
明
第2部
資
料
1
実施要項
(1)研究課題
子供の貧困対策における社会教育の支援の在り方
(2)調査研究の趣旨
明日の日本を支えていくのは今を生きる子供たちである。しかしながら現実には、子供た
ちの将来がその生まれ育った家庭の事情等に左右されてしまう場合が少なくない。厚生労働
省の調べ(平成24年)によると、子供の貧困率は16.3%であり、6人に1人が貧困の
状態にあると示されている。
このような情勢を背景に、子どもの貧困対策の推進に関する法律第8条の規定に基づき、
平成26年8月に子供の貧困対策に関する大綱(以下、
「貧困大綱」という。
)が定められた。
各都道府県によって実状は様々であるが、子供の貧困対策は共通の喫緊の課題であるといえ
る。
平成26年度の第2部会の研究では、
「学習や社会生活に困難を有する子供・若者に対する
社会教育による支援の在り方について
~社会生活を営むための「人とつながる力」の育成
を中心に~」で一部、経済的・地理的条件で不利な子供に対する支援について調査してきた。
今後、この研究をさらに深め、保護者や地域を対象とした内容などを含む貧困対策という視
点で、社会教育の立場から何ができるのか、どのように支援をする必要があるのかを、貧困
対策につながる調査・研究をすることで、各都道府県における施策の推進に資するものと考
える。
このため、各都道府県の施策立案の基礎資料を得るため、都道府県や市区町村を対象とし
た子供の貧困対策における社会教育を柱とした支援の在り方を調査し、貧困の連鎖を断ち切
る方策を模索していく。
(3)調査実施概要について
ア
都道府県教育委員会を対象とした調査
調査対象
調査内容
全ての都道府県教育委員会(生
第2部会(社会教育)研究担当7県(山形県、千
涯学習・社会教育担当課)(右
葉県、神奈川県、愛知県、広島県、愛媛県、沖縄
記7県を除く)
県)教育委員会(生涯学習・社会教育担当課)
子供の貧困対策における社会教育の支援の在り方
○【調査票:都道府県教育委員
回答方法
会用】に回答
○【調査票:都道府県教育委員会用】に回答
○【調査票:第2部会研究担当7県内市町村用】
の調査を実施のうえ、集計票シートを作成
提出方法
回答済の調査票 Excel ファイル名に都道府県名を入力のうえ、提出先までメール送
信
-1-
全国都道府県教育委員会連合会事務局
担当:小川
提 出 先
E-mail:zen47@kyoi-ren.gr.jp
〒100-0013 千代田区霞が関 3-3-1 尚友会館
TEL 03-3501-0575 FAX 03-3501-0589
提出期限
平成 27 年 8 月 19 日(水)
千葉県教育庁教育振興部生涯学習課
担当:加藤
問合せ先
E-mail:[email protected]
〒260-8662 千葉県中央区市場町1番1号
TEL
イ
043-223-4069 FAX 043-222-3565
第2部会(社会教育)研究担当7県(山形県、千葉県、神奈川県、愛知県、広島県、愛媛
県、沖縄県)内の市町村教育委員会を対象とした調査
調査対象
第2部会(社会教育)研究担当7県(山形県、千葉県、神奈川県、愛知県、広島県、
愛媛県、沖縄県)内の市町村教育委員会
調査内容
【調査票:第2部会研究担当7県内市町村用】のとおり
回答方法
【調査票:第2部会研究担当7県内市町村用】
(Excel ファイル)に回答
提出方法
当該 Excel ファイル名に「市町村名」を入力のうえ、提出先までメール送信
提 出 先
当該都府県教育委員会事務局あて(別途指定による)
提出期限
当該都府県教育委員会事務局指定による
問合せ先
当該都府県教育委員会事務局担当者
(4) 調査票等について
都道府県用調査票等関係ファイルは電子メールにて直接送付する。
第2部会(社会教育)研究担当7県の市町村教育委員会が対象である市町村用調査
票ファイルについては、市町村のダウンロード用として全国都道府県教育委員会
連合会ホームページ
(http://www.kyoi-ren.gr.jp/2bukai_H27chosa/h27dai2bukai_cyosa.html)にも
掲載する。
(5) その他
ア
調査研究期間は、平成 27 年度の1年間とする。
イ
研究担当都府県の構成は次のとおりである。
山形県、千葉県、神奈川県、愛知県、広島県、愛媛県、沖縄県
-2-
2
調査票
都道府県教育委員会用
全国都道府県教育長協議会第2部会 平成27年度調査研究
子供の貧困対策における社会教育の支援の在り方
子供の貧困対策における社会教育の支援の在り方に関する調査
《 本調査の趣旨》
明日の日本を支えていくのは今を生きる子供たちです。しかしながら現実には、子供たちの将来がその
生まれ育った家庭の事情等に左右されてしまう場合が少なくありません。厚生労働省の調べ(平成24
年)によると、※ 子供の貧困率は16.3%であり、6人に1人が貧困の状態にあると示され、子供の貧
困対策は共通の喫緊の課題であるといえるでしょう。
このような情勢を背景に、子どもの貧困対策の推進に関する法律第8条の規定に基づき、平成26年8
月に「子供の貧困対策に関する大綱」が定められました。
そこで、貧困対策につながる調査・研究を行うことにより、社会教育の立場から何ができるのか、どの
ように支援をする必要があるのかということを明らかにし、各都道府県における施策の推進に資するもの
と考えます。
このため、当部会では、全国都道府県や市区町村教育委員会を対象として、子供の貧困対策における社
会教育を柱とした支援の在り方について調査を行うこととしました。
※子供の貧困率とは、
厚生労働省がまとめた国民生活基礎調査における、17歳以下の子ども全体に占める、貧困線に満たない17歳以下の
子どもの割合をいう。(厚生労働省 国民生活基礎調査 用語の解説より)
《 調査を行うに当たって》
文部科学省における子供の貧困対策の総合的な推進の資料に、学校支援地域本部や放課後子供教室における学習支
援、家庭教育支援チーム等による相談対応や情報提供の実施が記載されています。例えば、放課後子供教室は全ての
子供たちに開かれているものではありますが、経済的に困難な子供たちにとっては、重要な居場所であります。貧困
対策を主たる目的としてはいませんが、経済的に困難な子供たちのための有効な取組となっていると考えられます。
社会教育部局として、現在や今後の取組が貧困対策につながっているか、つなげることが可能かどうかの視点での
整理をするため、さらには、貧困対策としての可能性を秘めた新たな取組の模索をするために、いくつかの項目を挙
げました。
貧困対策を主たる目的として行っている取組に限定せず、子供の貧困対策に結果としてつながってい
る、つながるであろう取組の調査です。
現在の取組内容や意義が再確認され、結果的に貧困対策にもなるような事例を多く収集したいと考えていますの
で、調査への御協力をお願いします。
貧困対策を考えるにあたり、貧困からどのような状況が生じているのかを、
以下のように整理してみました。
【貧困から派生するリスクが高いと思われる状況】
〇家庭の状況
・学校教育費の不足
・学校外教育費(学習、文化活動、スポーツに必要な
資源や機会)の不足 → 体験の不足
・生活費の不足 → 食事の欠食、栄養の偏り、住環
境の貧しさ
・親の長時間労働 → 親子で過ごす時間の不足
・親の健康状態(障害・メンタルヘルスを含む)の不調
・児童虐待、ネグレクト
・DV(ドメスティックバイオレンス)
・親の低学歴
・10代、非嫡出子の出産
〇子供の状況
・低学力
・いじめ、不登校
・高校非進学、高校中退 → 公的機関からの情報不足、
社会とのつながりの消失、職業斡旋機会の消失、就労に係
る能力(専門的な力)の不足
・生活習慣の乱れ
・居場所のなさ、孤立
・現在の生活と将来への不安、無気力
・学習環境のなさ
・健康状態(メンタルヘルスを含む)の不調
・非行、問題行動
これらは、必ずしも「貧困」の状況を示すものではありませんが、貧困が子供たちの環境に何らかの影響をもたら
していると考えられます。
そこで、今回の調査では、社会教育の立場から回答してください。
-3-
《調査項目の全体像の説明》
これから回答していただく質問は、複数ページにわたっています。
問1から問4では、子供への支援、保護者への支援、地域への支援、人材確保・資質の向上として、
子供の貧困対策に結果としてつながるであろう取組内容を、予め回答欄に記載しています。
(下の表を参照)
同じ取組内容が異なった対象への支援として行われている場合や、記載した取組み以外に、社会教育
担当課が関わっている事業の中で子供の貧困対策につながるであろうと考えられる取組がある場合は、
追加項目として回答欄に記載してください。
取組内容
№
問1
子供への支援
a1 高校中退者への支援
b1 都道府県立施設による通学合宿(通学キャンプ等)事業
問2
保護者への支援
a2
b2
c2
d2
e2
f2
g2
a3
b3
c3
d3
e3
問3
地域への支援
親の学び直しへの支援
親の学びプログラム等の活用事業
家庭教育リーフレット等の活用事業
HPによる家庭教育支援情報の提供
子育て悩み等の相談業務
都道府県立図書館や社会教育センターでの就労支援等
子育てや家庭教育に関わる活動への助成金等の情報提供
放課後子供教室推進事業
土曜日の教育活動の推進事業
一体型を中心とした放課後児童クラブと放課後子供教室の整備
地域未来塾の推進事業
学校支援地域本部
f3 民間団体が行っている学習支援や居場所づくりへの支援
問4
人材確保・資質の向上
g3
h3
a4
b4
c4
d4
助成金の窓口の設置や情報提供(子どもゆめ基金等)
通学合宿(通学キャンプ等)への補助事業
家庭教育コーディネーター育成に係る研修
家庭教育支援に係る講座
ボランティアの募集
スクールソーシャルワーカーの活用
問5、6 首長部局との連携
問7 地域からの支援
問8以降 その他
【記入に当たっての注意事項】
○ 事前に記入例を見てから回答ください。
○ A3判見開きで見るように作成しています。
○ 調査票は、回答票を兼ねています。色の付いたセルに直接入力してください。
○ 記述の記載がない場合は、「特になし」と記入してください。
○ 集計作業の都合上、セルの結合、削除、挿入は行わないでください。
(セル幅を広げたり、文字の大きさ変えることは可能です。)
○ 教育委員会内に社会教育部局がない場合には、社会教育担当部局でご回答ください。
○ 回答いただいた取組内容や、工夫・連携に関する内容等については、都道府県名等ととも
に研究報告書において公表する予定です。なお、選択肢による回答や取組を実施していない
理由等の記述について、都道府県名を公表することはありません。
○ 入力ミスや記載漏れがあった場合は、担当者に確認の連絡をする場合がありますのでご承
知願います。
都道府県名
部・課・室名
基本情報の記載を
お願いします。
担当者職・氏名
電話番号
e-mailアドレス
-4-
【調査票:都道府県用】
問1
(1)
( P5~46までは、実際の調査票です。
「 見開き」 の左ページが問、右ページが回答票となっています。)
子供への支援
回答欄に記載してあるa1、b1の項目は、子供の貧困対策に結果としてつながるであろう取組例を記載しています。
a1、b1以外に、貴都道府県の社会教育担当課が関わっている事業の中で( 社会教育担当課が主管でなくても)、
子供の貧困対策につながり、子供への支援と考えられる取組があれば、回答欄の(1)取組内容の欄に、c1から
順に記載してください。
(2)(3)は、すべての都道府県が回答してください。
(2)
回答欄に記載された取組内容(追加記入分を含む)は、子供の貧困対策としてどの程度効果があると思いますか。
次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄( 2) に記入してください。
また、さらに効果をあげるためには、どのような工夫が考えられますか。考えられることがあれば記述欄( 2)
に記載してください。
1 大いにある
2 ある
3 一部ある
4 ない
(3)
貴都道府県における取組の実施状況について、次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄( 3) に
記入してください。
また、「1 実施している」「2 実施していないが検討中である」を選択した場合は、具体的内容を記述欄( 3) に、
記載してください。
1 実施している
2 実施していないが検討中である
3 実施していない
4 把握していない
※最初から記載されている取組内容(a1、b1)は、社会教育担当課が関わっていないことも考えられます。
その場合、取組内容を把握していなければ、「4 把握していない」を選択してください。
(3)で「実施している」と回答したものがある場合は(4)へ、それ以外は問2へお進みください。
-5-
【回答票:都道府県用】
問
回 答 票
1
回答欄
(1)取組内容
№
(2) (3) (4) (5) (6)
a1 高校中退者への支援
b1 都道府県立施設による通学合宿(通学キャンプ等)事業
c1
d1
自
由
記
載
e1
f1
g1
h1
i1
j1
回答欄の(2)~(6)は、クリックして番号を選択することもできます。
記述欄
(2)
さらに効果をあげるための工夫として考えられることがあれば、記載してください。
考えられる工夫
№
a1
b1
c1
d1
e1
f1
g1
h1
i1
j1
(3)
回答欄(3)に、「1」または「2」がある場合は、具体的内容を記載してください。
「1実施している」「2実施していないが検討中である」の具体的内容
№
a1
b1
c1
d1
e1
f1
g1
h1
i1
j1
-6-
【調査票:都道府県用】
「実施している」と回答した取組についてお聞きします。
例示したa1、b1については、社会教育担当課が関わっていない場合は、回答できる範囲で記載してください。
(4)
担当している課について、選択肢1~6から選択し、当てはまる番号を回答欄(4)に記入してください。
なお、「6 その他」は、選択肢1~5に該当しない場合、または、選択肢1~5を含めて複数課で担当している場合
に選択してください。
また、「6 その他」を選択した場合は、記述欄(4)に担当している課名を記載してください。
1 福祉担当課
4 社会教育担当課
2 子育て等担当課
5 学校教育担当課
3 青少年担当課
6 その他(複数の場合も含む)
※a1、b1では社会教育担当課以外を選択する場合があります。
(5)
(6)
それぞれの事業の対象者について、選択肢1~8から選択し、当てはまる番号を回答欄(5)に記入してください。
また、「8 その他」を選択した場合は、記述欄(5)に対象者を記載してください。
1 就学前児
5 小中学生
2 小学生
6 中高生
3 中学生
7 小中高生
4 高校生
8 その他
地域・企業・NPOとの連携状況について、選択肢1~8から選択し、当てはまる番号を回答欄(6)に記入してくださ
い。
なお、連携している(選択肢1~7を選択)場合は、記述欄(6)に連携先・内容・工夫について記載してください。
1
2
3
連
携
有
地域と連携
5
企業と連携
6
NPOと連携
7
連
携
有
地域及び企業と連携
企業及びNPOと連携
NPO及び地域と連携
4
地域・企業・NPOと連携
8
連携無
※ここでの地域とは、企業、NPO団体以外の地域の個人、団体全てを指します。
-7-
【回答票:都道府県用】
(4)
回答欄(4)に、「6」がある場合は、担当している課名を記載してください。
課 名
№
a1
b1
c1
d1
e1
f1
g1
h1
i1
j1
(5)
回答欄(5)に、「8」がある場合は、対象者を記載してください。
対 象 者
№
a1
b1
c1
d1
e1
f1
g1
h1
i1
j1
(6)
回答欄(6)に、「1」~「7」がある場合は、連携先・連携の内容・連携上の工夫について記載してください。
連携先(団体名)
№
連携の内容
a1
b1
c1
d1
e1
f1
g1
h1
i1
j1
※連携先が自治体の場合は、課名まで記載してください。
-8-
連携上の工夫
【調査票:都道府県用】
問2
(1)
保護者への支援
回答欄に記載してあるa2~g2の項目は、子供の貧困対策に結果としてつながるであろう取組を記載しています。
a2~g2以外に、貴都道府県の社会教育担当課が関わっている事業の中で(社会教育担当課が主管でなくても)、
子供の貧困対策につながり、保護者への支援と考えられる取組があれば、回答欄の(1)取組内容の欄に、h2か
ら順に記載してください。
(2)(3)は、すべての都道府県が回答してください。
(2)
回答欄に記載された取組内容(追加記入分を含む)は、子供の貧困対策としてどの程度効果があると思いますか。
次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄(2)に記入してください。
また、さらに効果をあげるためには、どのような工夫が考えられますか。考えられることがあれば記述欄(2)
に記載してください。
1 大いにある
2 ある
3 一部ある
4 ない
(3)
貴都道府県における取組の実施状況について、次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄(3)に
記入してください。
また、「1 実施している」「2 実施していないが検討中である」を選択した場合は、具体的内容を記述欄(3)に、
記載してください。
1 実施している
2 実施していないが検討中である
3 実施していない
4 把握していない
※最初から記載されている取組内容(a2~g2)は、社会教育担当課が関わっていないことも考えられます。
その場合、取組内容を把握していなければ、「4 把握していない」を選択してください。
(3)で「実施している」と回答したものがある場合は(4)へ、それ以外は問3へお進みください。
-9-
【回答票:都道府県用】
問
回 答 票
2
回答欄
(1)取組内容
№
自
由
記
載
a2
b2
c2
d2
e2
f2
g2
h2
i2
j2
k2
l2
(2) (3) (4) (5) (6)
親の学び直しへの支援
親の学びプログラム(※)等の活用事業
家庭教育リーフレット等の活用事業
HPによる家庭教育支援情報の提供
子育て悩み等の相談業務
都道府県立図書館や社会教育センターでの就労支援等
子育てや家庭教育に関わる活動への助成金等の情報提供
m2
回答欄の(2)~(6)は、クリックして番号を選択することもできます。
※親の学びプログラムとは、研修会や保護者会等で親が主体的に子育てを学ぶことができるプログラムのことをさします。
記述欄
(2)
さらに効果をあげるための工夫として考えられることがあれば、記載してください。
考えられる工夫
№
a2
b2
c2
d2
e2
f2
g2
h2
i2
j2
k2
l2
m2
(3)
回答欄(3)に、「1」または「2」がある場合は、具体的内容を記載してください。
「1実施している」「2実施していないが検討中である」の具体的内容
№
a2
b2
c2
d2
e2
f2
g2
h2
i2
j2
k2
l2
m2
- 10 -
【調査票:都道府県用】
「実施している」と回答した取組についてお聞きします。
例示したa2~g2については、社会教育担当課が関わっていない場合は、回答できる範囲で記載してください。
(4)
担当している課について、選択肢1~6から選択し、当てはまる番号を回答欄(4)に記入してください。
なお、「6 その他」は、選択肢1~5に該当しない場合、または、選択肢1~5を含めて複数課で担当している場合
に選択してください。
また、「6 その他」を選択した場合は、記述欄(4)に担当している課名を記載してください。
1 福祉担当課
4 社会教育担当課
2 子育て等担当課
5 学校教育担当課
3 青少年担当課
6 その他(複数の場合も含む)
※a2~g2では社会教育担当課以外を選択する場合があります。
(5)
(6)
それぞれの事業の対象者について、選択肢1~7から選択し、当てはまる番号を回答欄(5)に記入してください。
また、「6 その他」を選択した場合は、記述欄(5)に対象者を記載してください。
1 乳幼児をもつ保護者
4 高校生の子供をもつ保護者
2 小学生の子供をもつ保護者
5 これから保護者となる人
3 中学生の子供をもつ保護者
6 その他
地域・企業・NPOとの連携状況について、選択肢1~8から選択し、当てはまる番号を回答欄(6)に記入してくださ
い。
なお、連携している(選択肢1~7を選択)場合は、記述欄(6)に連携先・内容・工夫について記載してください。
1
2
3
連
携
有
地域と連携
5
企業と連携
6
NPOと連携
7
連
携
有
地域及び企業と連携
企業及びNPOと連携
NPO及び地域と連携
4
地域・企業・NPOと連携
8
連携無
※ここでの地域とは、企業、NPO団体以外の地域の個人、団体全てを指します。
- 11 -
【回答票:都道府県用】
(4)
回答欄(4)に、「6」がある場合は、担当している課名を記載してください。
課 名
№
a2
b2
c2
d2
e2
f2
g2
h2
i2
j2
k2
l2
m2
(5)
回答欄(5)に、「6」がある場合は、対象者を記載してください。
対 象 者
№
a2
b2
c2
d2
e2
f2
g2
h2
i2
j2
k2
l2
m2
(6)
回答欄(6)に、「1」~「7」がある場合は、連携先・連携の内容・連携上の工夫について記載してください。
連携先(団体名)
№
連携の内容
a2
b2
c2
d2
e2
f2
g2
h2
i2
j2
k2
l2
m2
※連携先が自治体の場合は、課名まで記載してください。
- 12 -
連携上の工夫
【調査票:都道府県用】
問3
地域への支援
(1)
※市町村への支援も含む
回答欄に記載してあるa3~h3の項目は、子供の貧困対策に結果としてつながるであろう取組を記載しています。
a3~h3以外に、貴都道府県の社会教育担当課が関わっている事業の中で(社会教育担当課が主管でなくても)、
子供の貧困対策につながり、地域への支援と考えられる取組があれば、回答欄の(1)取組内容の欄に、i3から
順に記載してください。
(2)(3)は、すべての都道府県が回答してください。
(2)
回答欄に記載された取組内容(追加記入分を含む)は、子供の貧困対策としてどの程度効果があると思いますか。
次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄(2)に記入してください。
また、さらに効果をあげるためには、どのような工夫が考えられますか。考えられることがあれば記述欄(2)
に記載してください。
1 大いにある
2 ある
3 一部ある
4 ない
(3)
貴都道府県における取組の実施状況について、次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄(3)に
記入してください。
また、「1 実施している」「2 実施していないが検討中である」を選択した場合は、具体的内容を記述欄(3)に、
記載してください。
1 実施している
2 実施していないが検討中である
3 実施していない
4 把握していない
※最初から記載されている取組内容(a3~h3)は、社会教育担当課が関わっていないことも考えられます。
その場合、取組内容を把握していなければ、「4 把握していない」を選択してください。
- 13 -
【回答票:都道府県用】
問
回 答 票
3
回答欄
(1)取組内容
№
(2) (3) (5)
a3 放課後子供教室推進事業
b3 土曜日の教育活動の推進事業
c3 一体型を中心とした放課後児童クラブと放課後子供教室の整備
d3 地域未来塾の推進事業
e3 学校支援地域本部
f3 民間団体が行っている学習支援や居場所づくりへの支援
g3 助成金の窓口の設置や情報提供(子どもゆめ基金等)
h3 通学合宿(通学キャンプ等)への補助事業
i3
j3
自
由 k3
記
載
l3
m3
n3
回答欄の(2)~(5)は、クリックして番号を選択することもできます。
記述欄
(2)
さらに効果をあげるための工夫として考えられることがあれば、記載してください。
考えられる工夫
№
a3
b3
c3
d3
e3
f3
g3
h3
i3
j3
k3
l3
m3
n3
(3)
回答欄(3)に、「1」または「2」がある場合は、具体的内容を記載してください。
№
「1実施している」「2実施していないが検討中である」の具体的内容
a3
b3
c3
d3
e3
f3
g3
h3
i3
j3
k3
l3
m3
n3
- 14 -
【調査票:都道府県用】
(4)
a3~e3に記載している項目は、子供の貧困対策としても文部科学省が推進している事業です。
a3~e3について、(3)で「3 実施していない」を選択した場合は、記述欄( 4)にその理由を記載してください。
(3)で「実施している」と回答したものがある場合は(5)へ、それ以外は問4へお進みください。
「 実施している」 と回答した取組についてお聞きします。
例示したa3 ~h 3 については、社会教育担当課が関わっていない場合は、回答できる範囲で記載してください。
(5)
担当している課について、選択肢1~6から選択し、当てはまる番号を回答欄( 4)に記入してください。
なお、「6 その他」は、選択肢1~5に該当しない場合、または、選択肢1~5を含めて複数課で担当している場合
に選択してください。
また、「6 その他」を選択した場合は、記述欄( 4)に担当している課名を記載してください。
1 福祉担当課
4 社会教育担当課
2 子育て等担当課
5 学校教育担当課
3 青少年担当課
6 その他(複数の場合も含む)
※a3~h3では社会教育担当課以外を選択する場合があります。
- 15 -
【回答票:都道府県用】
(4)
a3~e3について、回答欄(3)で「3」を選択した場合は、記述欄(4)にその理由を記載してください。
№
実施していない理由
a3
b3
c3
d3
e3
(5)
回答欄(5)に、「6」がある場合は、担当している課名を記載してください。
№
課 名
a3
b3
c3
d3
e3
f3
g3
h3
i3
j3
k3
l3
m3
n3
- 16 -
【調査票:都道府県用】
問4
人材の確保・資質の向上
※ ここでいう「人材」は、家庭教育支援コーディネーター、ボランティア、家庭教育相談員、子育てサポーター等、
子供の貧困対策に結果としてつながるであろう取組を行うために必要な人をさします。
(1)
回答欄に記載してあるa4~d4の項目は、子供の貧困対策に結果としてつながるであろう取組を記載しています。
a4~d4以外に、貴都道府県の社会教育担当課が関わっている事業の中で(社会教育担当課が主管でなくても)、
子供の貧困対策につながり、人材の確保・資質の向上と考えられる取組があれば、回答欄の(1)取組内容の欄に、
e4から順に記載してください。
(2)(3)は、すべての都道府県が回答してください。
(2)
回答欄に記載された取組内容(追加記入分を含む)は、子供の貧困対策としてどの程度効果があると思いますか。
次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄(2)に記入してください。
また、さらに効果をあげるためには、どのような工夫が考えられますか。考えられることがあれば記述欄(2)
に記載してください。
1 大いにある
2 ある
3 一部ある
4 ない
(3)
貴都道府県における取組の実施状況について、次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄(3)に
記入してください。
また、「1 実施している」「2 実施していないが検討中である」を選択した場合は、具体的内容を記述欄(3)に、
記載してください。
1 実施している
2 実施していないが検討中である
3 実施していない
4 把握していない
※最初から記載されている取組内容(a4~d4)は、社会教育担当課が関わっていないことも考えられます。
その場合、取組内容を把握していなければ、「4 把握していない」を選択してください。
(3)で「実施している」と回答したものがある場合は(4)へ、それ以外は問5へお進みください。
- 17 -
【回答票:都道府県用】
問
回 答 票
4
回答欄
(1)取組内容
№
(2) (3) (4) (5)
a4 家庭教育コーディネーター育成に係る研修
b4 家庭教育支援に係る講座
c4 ボランティアの募集
自
由
記
載
d4 スクールソーシャルワーカーの活用
e4
f4
g4
h4
i4
j4
回答欄の(2)~(5)は、クリックして番号を選択することもできます。
記述欄
(2)
さらに効果をあげるための工夫として考えられることがあれば、記載してください。
考えられる工夫
№
a4
b4
c4
d4
e4
f4
g4
h4
i4
j4
(3)
回答欄(3)に、「1」または「2」がある場合は、具体的内容を記載してください。
№
「1実施している」「2実施していないが検討中である」の具体的内容
a4
b4
c4
d4
e4
f4
g4
h4
i4
j4
- 18 -
【調査票:都道府県用】
「 実施している」 と回答した取組についてお聞きします。
例示したa4 ~d4 については、社会教育担当課が関わっていない場合は、回答できる範囲で記載してください。
(4)
担当している課について、選択肢1~6から選択し、当てはまる番号を回答欄( 4)に記入してください。
なお、「6 その他」は、選択肢1~5に該当しない場合、または、選択肢1~5を含めて複数課で担当している場合
に選択してください。
また、「6 その他」を選択した場合は、記述欄( 4)に担当している課名を記載してください。
1 福祉担当課
4 社会教育担当課
2 子育て等担当課
5 学校教育担当課
3 青少年担当課
6 その他(複数の場合も含む)
※a4~d4では社会教育担当課以外を選択する場合があります。
(5)
地域・企業・NPOとの連携状況について、選択肢1~8から選択し、当てはまる番号を回答欄( 5)に記入してくださ
い。
なお、連携している(選択肢1~7を選択)場合は、記述欄( 5)に連携先・内容・工夫について記載してください。
1
2
3
連
携
有
地域と連携
5
企業と連携
6
NPOと連携
7
連
携
有
地域及び企業と連携
企業及びNPOと連携
NPO及び地域と連携
4
地域・企業・NPOと連携
8
連携無
※ここでの地域とは、企業、NPO団体以外の地域の個人、団体全てを指します。
- 19 -
【回答票:都道府県用】
(4)
回答欄(4)に、「6」がある場合は、担当している課名を記載してください。
課 名
№
a4
b4
c4
d4
e4
f4
g4
h4
i4
j4
(5)
回答欄(5)に、「1」~「7」がある場合は、連携先・連携の内容・連携上の工夫について記載してください。
№
連携先(団体名)
連携の内容
a4
b4
c4
d4
e4
f4
g4
h4
i4
j4
※連携先が自治体の場合は、課名まで記載してください。
- 20 -
連携上の工夫
【調査票:都道府県用】
首長部局との連携
問5 問1~問4で回答した、子供の貧困対策につながる全ての取組についてお聞きします。
その中で、首長部局と連携している取組がありましたら、連携している取組のNo.(例 a1)と、取組内容、具体的
な連携の内容を記載してください。
なお、特に首長部局と連携している取組が無い場合は、問6へお進みください。
問6 今後連携を考えている取組はありますか。ある場合は、取組名と内容を記載してください。
地域からの支援
問7 子供の貧困対策につながる取組で、現時点では行政と連携はしていないが、地域住民や地域企業、NPOが
行っている取組を把握している場合は、その取組について記載してください。
また、今後、社会教育と連携する可能性があれば、可能性のある連携内容についても記載してください。
- 21 -
【回答票:都道府県用】
問
5~
問5
問6
問7
№
回 答 票
取組名
具体的な連携の内容
取組名
連携先(団体名)
内 容
取組内容
- 22 -
可能性のある連携内容
【調査票:都道府県用】
その他
問8 子供の貧困対策につながる様々な計画の中での社会教育部局の位置付けはありますか。
ある場合は、計画名とどのような取組が位置付けてあるかを記載してください。
問9 自分の都道府県でできるできないにかかわらず、子供の貧困対策へつながる取組として考えられる支援(斬新なアイ
ディアを含む多種多様なアイディア、財源がなくても「こんなことならできる」「○○が整えばできる」というような自由な発
想)があれば、記載してください。
問10 子供の貧困に限らず、支援を必要とする子供や保護者、また、支援が届きにくい家庭や子育てに関心があまりない家
庭に対して、どのような取組をしていけばよいかということは、とても重要な課題です。
貴都道府県において、直接、支援を届けるために取り組んでいることや工夫していることがあれば(予定も含む)、記載
してください。
問11 子供の貧困対策を行うにあたっての課題と思われること、困難に感じていることがあれば記載してください。
- 23 -
【回答票:都道府県用】
問8
計画名
取組名と概要
問9
問10
問11
- 24 -
市町村教育委員会用
都道府県教育委員会用
全国都道府県教育長協議会第2部会 平成27年度調査研究
子供の貧困対策における社会教育の支援の在り方
子供の貧困対策における社会教育の支援の在り方に関する調査
《本調査の趣旨》
明日の日本を支えていくのは今を生きる子供たちです。しかしながら現実には、子供たちの将来がその
生まれ育った家庭の事情等に左右されてしまう場合が少なくありません。厚生労働省の調べ(平成24
年)によると、※ 子供の貧困率は16.3%であり、6人に1人が貧困の状態にあると示され、子供の貧
困対策は共通の喫緊の課題であるといえるでしょう。
このような情勢を背景に、子どもの貧困対策の推進に関する法律第8条の規定に基づき、平成26年8
月に「子供の貧困対策に関する大綱」が定められました。
そこで、貧困対策につながる調査・研究を行うことにより、社会教育の立場から何ができるのか、どの
ように支援をする必要があるのかということを明らかにし、各都道府県における施策の推進に資するもの
と考えます。
このため、当部会では、全国都道府県や市区町村教育委員会を対象として、子供の貧困対策における社
会教育を柱とした支援の在り方について調査を行うこととしました。
※子供の貧困率とは、
厚生労働省がまとめた国民生活基礎調査における、17歳以下の子ども全体に占める、貧困線に満たない17歳以下の
子どもの割合をいう。(厚生労働省 国民生活基礎調査 用語の解説より)
《調査を行うに当たって》
文部科学省における子供の貧困対策の総合的な推進の資料に、学校支援地域本部や放課後子供教室における学習支
援、家庭教育支援チーム等による相談対応や情報提供の実施が記載されています。例えば、放課後子供教室は全ての
子供たちに開かれているものではありますが、経済的に困難な子供たちにとっては、重要な居場所であります。貧困
対策を主たる目的としてはいませんが、経済的に困難な子供たちのための有効な取組となっていると考えられます。
社会教育部局として、現在や今後の取組が貧困対策につながっているか、つなげることが可能かどうかの視点での
整理をするため、さらには、貧困対策としての可能性を秘めた新たな取組の模索をするために、いくつかの項目を挙
げました。
貧困対策を主たる目的として行っている取組に限定せず、子供の貧困対策に結果としてつながってい
る、つながるであろう取組の調査です。
現在の取組内容や意義が再確認され、結果的に貧困対策にもなるような事例を多く収集したいと考えていますの
で、調査への御協力をお願いします。
貧困対策を考えるにあたり、貧困からどのような状況が生じているのかを、
以下のように整理してみました。
【貧困から派生するリスクが高いと思われる状況】
〇家庭の状況
・学校教育費の不足
・学校外教育費(学習、文化活動、スポーツに必要な
資源や機会)の不足 → 体験の不足
・生活費の不足 → 食事の欠食、栄養の偏り、住環
〇家庭の状況
境の貧しさ
・学校教育費の不足
・親の長時間労働 → 親子で過ごす時間の不足
・学校外教育費(学習、文化活動、スポーツに必要な
・親の健康状態(障害・メンタルヘルスを含む)の不調
資源や機会)の不足
→ 体験の不足
・児童虐待、ネグレクト
・生活費の不足
→ 食事の欠食、栄養の偏り、住環
・DV(ドメスティックバイオレンス)
境の貧しさ
・親の低学歴
・親の長時間労働
→ 親子で過ごす時間の不足
・10代、非嫡出子の出産
・親の健康状態(障害・メンタルヘルスを含む)の不調
〇子供の状況
・低学力
・いじめ、不登校
・高校非進学、高校中退 → 公的機関からの情報不足、
社会とのつながりの消失、職業斡旋機会の消失、就労に係
〇子供の状況
る能力(専門的な力)の不足
・低学力
・生活習慣の乱れ
・いじめ、不登校
・居場所のなさ、孤立
・高校非進学、高校中退 → 公的機関からの情報不足、
・現在の生活と将来への不安、無気力
社会とのつながりの消失、職業斡旋機会の消失、就労に係
・学習環境のなさ
る能力(専門的な力)の不足
・健康状態(メンタルヘルスを含む)の不調
・生活習慣の乱れ
・非行、問題行動
・居場所のなさ、孤立
・児童虐待、ネグレクト
・現在の生活と将来への不安、無気力
これらは、必ずしも「貧困」の状況を示すものではありませんが、貧困が子供たちの環境に何らかの影響をもたら
・学習環境のなさ
・DV(ドメスティックバイオレンス)
していると考えられます。
・健康状態(メンタルヘルスを含む)の不調
・親の低学歴
そこで、今回の調査では、社会教育の立場から回答してください。
・非行、問題行動
・10代、非嫡出子の出産
- 25 -
《調査項目の全体像の説明》
これから回答していただく質問は、複数ページにわたっています。
問1から問4では、子供への支援、保護者への支援、地域への支援、人材確保・資質の向上として、
子供の貧困対策に結果としてつながるであろう取組内容を、予め回答欄に記載しています。
(下の表を参照)
同じ取組内容が異なった対象への支援として行っている場合や、記載した取組み以外に、社会教育
担当課が関わっている事業の中で子供の貧困対策につながるであろうと考えられる取組がある場合は、
追加項目として回答欄に記載してください。
取組内容
№
問1
問2
問3
問4
子供への支援
保護者への支援
地域への支援
人材確保・資質の向上
a1
b1
c1
d1
e1
a2
b2
c2
d2
e2
f2
a3
b3
c3
a4
b4
c4
放課後子供教室
土曜日の教育活動
一体型を中心とした放課後児童クラブと放課後子供教室の整備
学校支援地域本部
地域未来塾
親の学び直しへの支援
親の学びプログラム等の活用事業
家庭教育リーフレット等の活用事業
HPによる家庭教育支援情報の提供
子育て悩み等の相談業務
公民館や図書館での就労支援等
民間団体が行っている学習支援や居場所づくりへの支援
助成金の窓口や案内(子どもゆめ基金等)
通学合宿(通学キャンプ等)への支援
家庭教育支援コーディネーター育成に係る研修
家庭教育支援に係る講座
ボランティアの募集
問5、6 首長部局との連携
問7 地域からの支援
問8以降 その他
【記入に当たっての注意事項】
○ 事前に記入例を見てから回答ください。
○ A3判見開きで見るように作成しています。
○ 調査票は、回答票を兼ねています。色の付いたセルに直接入力してください。
○ 記述の記載がない場合は「特になし」と記入をしてください。
○ 集計作業の都合上、セルの結合、削除、挿入は行わないでください。
(セル幅を広げたり、文字の大きさ変えることは可能です。)
○ 教育委員会内に社会教育部局がない場合には、社会教育担当部局でご回答ください。
○ 回答いただいた取組内容や、工夫・連携に関する内容等については、市町村名等ととも
に研究報告書において公表する予定です。なお、選択肢による回答や取組を実施していない
理由等の記述について、市町村名を公表することはありません。
○ 入力ミスや記載漏れがあった場合は、担当者に確認の連絡をする場合がありますのでご承
知願います。
市町村名
市町村の人口(H.27.5.1現在)
基本情報の記載を
お願いします。
課・室名
担当者職・氏名
電話番号
e-mailアドレス
- 26 -
【調査票:市町村用】
問1
(1)
(このページから調査になります。)
子供への支援
回答欄に記載してあるa1~f1の項目は、子供の貧困対策に結果としてつながるであろう取組例を記載しています。
a1~f1以外に、貴市町村の社会教育担当課が関わっている事業の中で(社会教育担当課が主管でなくても)、
子供の貧困対策につながり、子供への支援と考えられる取組があれば、回答欄の(1)取組内容の欄に、g1から
順に記載してください。
(2)(3)は、すべての市町村が回答してください。
(2)
回答欄に記載してある取組内容(追加記入分を含む)は、子供の貧困対策としてどの程度効果があると思いますか。
次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄(2)に記入してください。
また、さらに効果をあげるためには、どのような工夫が考えられますか。考えられることがあれば記述欄(2)
に記載してください。
1 大いにある
2 ある
3 一部ある
4 ない
(3)
貴市町村における取組の実施状況について、次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄(3)に
記入してください。
また、「1 実施している」「2 実施していないが検討中である」を選択した場合は、具体的内容を記述欄(3)に、
記載してください。
1 実施している
2 実施していないが検討中である
3 実施していない
4 把握していない
※最初から記載されている取組内容(a1~f1)は、社会教育担当課が関わっていないことも考えられます。
その場合、取組内容を把握していなければ、「4 把握していない」を選択してください。
(4)
a1~e1に記載している項目は、子供の貧困対策としても文部科学省が推進している事業です。
a1~e1について、(3)で「3 実施していない」を選択した場合は、記述欄(4)にその理由を記載してください。
(3)で「実施している」と回答したものがある場合は(5)へ、それ以外は問2へお進みください。
- 27 -
【回答票:市町村用】
問
回 答 票
1
回答欄
№
(1)取組内容
(2) (3) (5) (6) (7)
a1 放課後子供教室(国庫補助制度の活用)
b1 土曜日の教育活動(国庫補助制度の活用)
c1 一体型を中心とした放課後児童クラブと放課後子供教室の整備(国庫補助制度の活用)
d1 学校支援地域本部(国庫補助制度の活用)
e1 地域未来塾(国庫補助制度の活用)
f1 地域子ども教室の開設(市区町村独自。国庫補助制度を活用していない)
自
由
記
載
g1
h1
i1
j1
回答欄の(2)~(7)は、クリックして番号を選択することもできます。
記述欄
(2)
さらに効果をあげるための工夫として考えられることがあれば、記載してください。
考えられる工夫
No.
a1
b1
c1
d1
e1
f1
g1
h1
i1
j1
(3)
回答欄(3)に、「1」または「2」がある場合は、具体的内容を記載してください。
「1実施している」「2実施していないが検討中である」の具体的内容
№
a1
b1
c1
d1
e1
f1
g1
h1
i1
j1
(4)
a1~e1について、回答欄(3)で「3」を選択した場合は、記述欄(4)にその理由を記載してください。
実施していない理由
№
a1
b1
c1
d1
e1
- 28 -
【調査票:市町村用】
「実施している」と回答した取組についてお聞きします。
例示したa1~f1については、社会教育担当課が関わっていない場合は、回答できる範囲で記載してください。
(5)
担当している課について、選択肢1~6から選択し、当てはまる番号を回答欄(5)に記入してください。
なお、「6 その他」は、選択肢1~5に該当しない場合、または、選択肢1~5を含めて複数課で担当している場合
に選択してください。
また、「6 その他」を選択した場合は、記述欄(5)に担当している課名を記載してください。
1 福祉担当課
4 社会教育担当課
2 子育て等担当課
5 学校教育担当課
3 青少年担当課
6 その他(複数の場合も含む)
※a1~f1では社会教育担当課以外を選択する場合があります。
(6)
(7)
それぞれの事業の対象者について、選択肢1~8から選択し、当てはまる番号を回答欄(6)に記入してください。
また、「8 その他」を選択した場合は、記述欄(6)に対象者を記載してください。
1 就学前時
5 小中学生
2 小学生
6 中高生
3 中学生
7 小中高生
4 高校生
8 その他
地域・企業・NPOとの連携状況について、選択肢1~8から選択し、当てはまる番号を回答欄(7)に記入してくださ
い。
なお、連携している(選択肢1~7を選択)場合は、記述欄(7)に連携先・内容・工夫について記載してください。
1
2
3
地域と連携
連
携
有
企業と連携
5 連 地域及び企業と連携
6 携 企業及びNPOと連携
NPOと連携
7
有
NPO及び地域と連携
4
地域・企業・NPOと連携
8
連携無
※ここでの地域とは、企業、NPO団体以外の地域の個人、団体全てを指します。
- 29 -
【回答票:市町村用】
(5)
回答欄(5)に、「6」がある場合は、担当している課名を記載してください。
課 名
№
a1
b1
c1
d1
e1
f1
g1
h1
i1
j1
(6)
回答欄(6)に、「8」がある場合は、対象者を記載してください。
対 象 者
№
a1
b1
c1
d1
e1
f1
g1
h1
i1
j1
(7)
回答欄(7)に、「1」~「7」がある場合は、連携先・連携の内容・連携上の工夫について記載してください。
連携先(団体名)
№
連携の内容
a1
b1
c1
d1
e1
f1
g1
h1
i1
j1
※連携先が自治体の場合は、課名まで記載してください。
- 30 -
連携上の工夫
【調査票:市町村用】
問2
(1)
保護者への支援
回答欄に記載してあるa2~f2の項目は、子供の貧困対策に結果としてつながるであろう取組を記載しています。
a2~f2以外に、貴市町村の社会教育担当課が関わっている事業の中で(社会教育担当課が主管でなくても)、
子供の貧困対策につながり、保護者への支援と考えられる取組があれば、回答欄の(1)取組内容の欄に、g2か
ら順に記載してください。
(2)(3)は、すべての市町村が回答してください。
(2)
回答欄に記載してある取組内容(追加記入分を含む)は、子供の貧困対策としてどの程度効果があると思いますか。
次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄(2)に記入してください。
また、さらに効果をあげるためには、どのような工夫が考えられますか。考えられることがあれば記述欄(2)
に記載してください。
1 大いにある
2 ある
3 一部ある
4 ない
(3)
貴市町村における取組の実施状況について、次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄(3)に
記入してください。
また、「1 実施している」「2 実施していないが検討中である」を選択した場合は、具体的内容を記述欄(3)に、
記載してください。
1 実施している
2 実施していないが検討中である
3 実施していない
4 把握していない
※最初から記載されている取組内容(a2~f2)は、社会教育担当課が関わっていないことも考えられます。
その場合、取組内容を把握していなければ、「4 把握していない」を選択してください。
(3)で「実施している」と回答したものがある場合は(4)へ、それ以外は問3へお進みください。
- 31 -
【回答票:市町村用】
問
回 答 票
2
回答欄
(1)取組内容
№
(2) (3) (4) (5) (6)
a2 親の学び直しへの支援
b2 親の学びプログラム等の活用事業
c2 家庭教育リーフレット等の活用事業
d2 HPによる家庭教育支援情報の提供
e2 子育て悩み等の相談業務
f2 公民館や図書館での就労支援等
g2
自
由
記
載
h2
i2
j2
k2
l2
m2
回答欄の(2)~(6)は、クリックして番号を選択することもできます。
※親の学びプログラムとは、研修会や保護者会等で親が主体的に子育てを学ぶことができるプログラムのことをさします。
記述欄
(2)
さらに効果をあげるための工夫として考えられることがあれば、記載してください。
考えられる工夫
No.
a2
b2
c2
d2
e2
f2
g2
h2
i2
j2
k2
l2
m2
(3)
回答欄(3)に、「1」または「2」がある場合は、具体的内容を記載してください。
「1実施している」「2実施していないが検討中である」の具体的内容
№
a2
b2
c2
d2
e2
f2
g2
h2
i2
j2
k2
l2
m2
- 32 -
【調査票:市町村用】
「実施している」と回答した取組についてお聞きします。
例示したa2~f2については、社会教育担当課が関わっていない場合は、回答できる範囲で記載してください。
(4)
担当している課について、選択肢1~6から選択し、当てはまる番号を回答欄(4)に記入してください。
なお、「6 その他」は、選択肢1~5に該当しない場合、または、選択肢1~5を含めて複数課で担当している場合
に選択してください。
また、「6 その他」を選択した場合は、記述欄(4)に担当している課名を記載してください。
1 福祉担当課
4 社会教育担当課
2 子育て等担当課
5 学校教育担当課
3 青少年担当課
6 その他(複数の場合も含む)
※a2~f2では社会教育担当課以外を選択する場合があります。
(5)
(6)
それぞれの事業の対象者について、選択肢1~7から選択し、当てはまる番号を回答欄(5)に記入してください。
また、「6 その他」を選択した場合は、記述欄(5)に対象者を記載してください。
1 乳幼児をもつ保護者
4 高校生の子供をもつ保護者
2 小学生の子供をもつ保護者
5 これから保護者となる人
3 中学生の子供をもつ保護者
6 その他
地域・企業・NPOとの連携状況について、選択肢1~8から選択し、当てはまる番号を回答欄(6)に記入してくださ
い。
なお、連携している(選択肢1~7を選択)場合は、記述欄(6)に連携先・内容・工夫について記載してください。
1
2
3
連
携
有
地域と連携
5
企業と連携
6
NPOと連携
7
連
携
有
地域及び企業と連携
企業及びNPOと連携
NPO及び地域と連携
4
地域・企業・NPOと連携
8
連携無
※ここでの地域とは、企業、NPO団体以外の地域の個人、団体全てを指します。
- 33 -
【回答票:市町村用】
(4)
回答欄(4)に、「6」がある場合は、担当している課名を記載してください。
課 名
№
a2
b2
c2
d2
e2
f2
g2
h2
i2
j2
k2
l2
m2
(5)
回答欄(5)に、「6」がある場合は、対象者を記載してください。
対 象 者
№
a2
b2
c2
d2
e2
f2
g2
h2
i2
j2
k2
l2
m2
(6)
回答欄(6)に、「1」~「7」がある場合は、連携先・連携の内容・連携上の工夫について記載してください。
連携先(団体名)
№
連携の内容
a2
b2
c2
d2
e2
f2
g2
h2
i2
j2
k2
l2
m2
※連携先が自治体の場合は、課名まで記載してください。
- 34 -
連携上の工夫
【調査票:市町村用】
問3
地域への支援
(1)
回答欄に記載してあるa3~c3の項目は、子供の貧困対策に結果としてつながるであろう取組を記載しています。
a3~c3以外に、貴市町村の社会教育担当課が関わっている事業の中で(社会教育担当課が主管でなくても)、
子供の貧困対策につながり、地域への支援と考えられる取組があれば、回答欄の(1)取組内容の欄に、d3から
順に記載してください。
(2)(3)は、すべての市町村が回答してください。
(2)
回答欄に記載してある取組内容(追加記入分を含む)は、子供の貧困対策としてどの程度効果があると思いますか。
次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄(2)に記入してください。
また、さらに効果をあげるためには、どのような工夫が考えられますか。考えられることがあれば記述欄(2)
に記載してください。
1 大いにある
2 ある
3 一部ある
4 ない
(3)
貴市町村における取組の実施状況について、次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄(3)に
記入してください。
また、「1 実施している」「2 実施していないが検討中である」を選択した場合は、具体的内容を記述欄(3)に、
記載してください。
1 実施している
2 実施していないが検討中である
3 実施していない
4 把握していない
※最初から記載されている取組内容(a3~c3)は、社会教育担当課が関わっていないことも考えられます。
その場合、取組内容を把握していなければ、「4 把握していない」を選択してください。
(3)で「実施している」と回答したものがある場合は(4)へ、それ以外は問4へお進みください。
- 35 -
【回答票:市町村用】
問
回 答 票
3
回答欄
№
(1)取組内容
(2) (3) (4)
a3 民間団体が行っている学習支援や居場所づくりへの支援
b3 助成金の窓口や案内(子どもゆめ基金等)
c3 通学合宿(通学キャンプ等)への支援
d3
e3
f3
自
由
記
載
g3
h3
i3
j3
k3
l3
m3
n3
回答欄の(2)~(4)は、クリックして番号を選択することもできます。
記述欄
(2)
さらに効果をあげるための工夫として考えられることがあれば、記載してください。
No.
考えられる工夫
a3
b3
c3
d3
e3
f3
g3
h3
i3
j3
k3
l3
m3
n3
(3)
回答欄(3)に、「1」または「2」がある場合は、具体的内容を記載してください。
「1実施している」「2実施していないが検討中である」の具体的内容
№
a3
b3
c3
d3
e3
f3
g3
h3
i3
j3
k3
l3
m3
n3
- 36 -
【調査票:市町村用】
「 実施している」 と回答した取組についてお聞きします。
例示したa3 ~c 3 については、社会教育担当課が関わっていない場合は、回答できる範囲で記載してください。
(4)
担当している課について、選択肢1~6から選択し、当てはまる番号を回答欄( 4)に記入してください。
なお、「6 その他」は、選択肢1~5に該当しない場合、または、選択肢1~5を含めて複数課で担当している場合
に選択してください。
また、「6 その他」を選択した場合は、記述欄( 4)に担当している課名を記載してください。
1 福祉担当課
4 社会教育担当課
2 子育て等担当課
5 学校教育担当課
3 青少年担当課
6 その他(複数の場合も含む)
※a3~c3では社会教育担当課以外を選択する場合があります。
- 37 -
【回答票:市町村用】
(4)
回答欄(4)に、「6」がある場合は、担当している課名を記載してください。
課 名
№
a3
b3
c3
d3
e3
f3
g3
h3
i3
j3
k3
l3
m3
n3
- 38 -
【調査票:市町村用】
問4
人材の確保・資質の向上
※ ここでいう「人材」は、家庭教育支援コーディネーター、ボランティア、家庭教育相談員、子育てサポーター等、
子供の貧困対策に結果としてつながるであろう取組を行うために必要な人をさします。
(1)
回答欄に記載してあるa4~c4の項目は、子供の貧困対策に結果としてつながるであろう取組を記載しています。
a4~c4以外に、貴市町村の社会教育担当課が関わっている事業の中で(社会教育担当課が主管でなくても)、
子供の貧困対策につながり、人材の確保・資質の向上と考えられる取組があれば、回答欄の(1)取組内容の欄に、
e4から順に記載してください。(スクールソーシャルワーカーについては、市町村独自で設置している場合のみ
d4以降に記載してください。)
(2)(3)は、すべての市町村が回答してください。
(2)
回答欄に記載してある取組内容(追加記入分を含む)は、子供の貧困対策としてどの程度効果があると思いますか。
次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄(2)に記入してください。
また、さらに効果をあげるためには、どのような工夫が考えられますか。考えられることがあれば記述欄(2)
に記載してください。
1 大いにある
2 ある
3 一部ある
4 ない
(3)
貴市町村における取組の実施状況について、次の選択肢1~4から選択し、当てはまる番号を回答欄(3)に
記入してください。
また、「1 実施している」「2 実施していないが検討中である」を選択した場合は、具体的内容を記述欄(3)に、
記載してください。
1 実施している
2 実施していないが検討中である
3 実施していない
4 把握していない
※最初から記載されている取組内容(a4~c4)は、社会教育担当課が関わっていないことも考えられます。
その場合、取組内容を把握していなければ、「4 把握していない」を選択してください。
(3)で「実施している」と回答したものがある場合は(4)へ、それ以外は問5へお進みください。
- 39 -
【回答票:市町村用】
問
回 答 票
4
回答欄
№
自
由
記
載
(1)取組内容
(2) (3) (4) (5)
a4 家庭教育支援コーディネーター育成に係る研修
b4 家庭教育支援に係る講座
c4 ボランティアの募集
d4
e4
f4
g4
h4
i4
j4
回答欄の(2)~(5)は、クリックして番号を選択することもできます。
記述欄
(2)
さらに効果をあげるための工夫として考えられることがあれば、記載してください。
No.
考えられる工夫
a4
b4
c4
d4
e4
f4
g4
h4
i4
j4
(3)
回答欄(3)に、「1」または「2」がある場合は、具体的内容を記載してください。
№
「1実施している」「2実施していないが検討中である」の具体的内容
a4
b4
c4
d4
e4
f4
g4
h4
i4
j4
- 40 -
【調査票:市町村用】
「 実施している」と回答した取組についてお聞きします。
例示したa4 ~c 4 については、社会教育担当課が関わっていない場合は、回答できる範囲で記載してください。
(4)
担当している課について、選択肢1~6から選択し、当てはまる番号を回答欄( 4)に記入してください。
なお、「6 その他」は、選択肢1~5に該当しない場合、または、選択肢1~5を含めて複数課で担当している場合
に選択してください。
また、「6 その他」を選択した場合は、記述欄( 4)に担当している課名を記載してください。
1 福祉担当課
4 社会教育担当課
2 子育て等担当課
5 学校教育担当課
3 青少年担当課
6 その他(複数の場合も含む)
※a4~c4では社会教育担当課以外を選択する場合があります。
(5)
地域・企業・NPOとの連携状況について、選択肢1~8から選択し、当てはまる番号を回答欄( 5)に記入してくださ
い。
なお、連携している(選択肢1~7を選択)場合は、記述欄( 5)に連携先・内容・工夫について記載してください。
1
2
3
連
携
有
地域と連携
5
企業と連携
6
NPOと連携
7
連
携
有
地域及び企業と連携
企業及びNPOと連携
NPO及び地域と連携
4
地域・企業・NPOと連携
8
連携無
※ここでの地域とは、企業、NPO団体以外の地域の個人、団体全てを指します。
- 41 -
【回答票:市町村用】
(4)
回答欄(4)に、「6」がある場合は、担当している課名を記載してください。
課 名
№
a4
b4
c4
d4
e4
f4
g4
h4
i4
j4
(5)
回答欄(5)に、「1」~「7」がある場合は、連携先・連携の内容・連携上の工夫について記載してください。
連携先(団体名)
№
連携の内容
a4
b4
c4
d4
e4
f4
g4
h4
i4
j4
※連携先が自治体の場合は、課名まで記載してください。
- 42 -
連携上の工夫
【調査票:市町村用】
首長部局との連携
問5 問1~問4で回答した、子供の貧困対策につながる全ての取組についてお聞きします。
その中で、首長部局と連携している取組がありましたら、連携している取組のNo.(例 a1)と、取組内容、具体的
な連携の内容を記載してください。
なお、特に首長部局と連携している取組が無い場合は、問6へお進みください。
問6 今後連携を考えている取組はありますか。ある場合は、取組名と内容を記載してください。
地域からの支援
問7 子供の貧困対策につながる取組で、現時点では行政と連携はしていないが、地域住民や地域企業、NPOが
行っている取組を把握している場合は、その取組について記載してください。
また、今後、社会教育と連携する可能性があれば、可能性のある連携内容についても記載してください。
- 43 -
【回答票:市町村用】
問
5~
問5
問6
問7
№
回 答 票
具体的な連携の内容
取組名
取組名
連携先(団体名)
内 容
取組内容
- 44 -
可能性のある連携内容
【調査票:市町村用】
その他
問8 自分の市町村でできるできないにかかわらず、子供の貧困対策へつながる取組として考えられる支援(斬新なアイディ
アを含む多種多様なアイディア、財源がなくても「こんなことならできる」「○○が整えばできる」というような自由な発想)
があれば、記載してください。
問9 子供の貧困に限らず、支援を必要とする子供や保護者、また、支援が届きにくい家庭や子育てに関心があまりない家
庭に対して、どのような取組をしていけばよいかということは、とても重要な課題です。
貴市町村において、直接、支援を届けるために取り組んでいることや工夫していることがあれば(予定も含む)、記載し
てください。
問10 子供の貧困対策を行うにあたっての課題と思われること、困難に感じていることがあれば記載してください。
- 45 -
【回答票:市町村用】
問8
問9
問10
- 46 -
3
取組事例
【都道府県】
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
青森県
高校の中途退学や不登校の生徒への指導経験
がある県立高校の教員に対して、中途退学に至
る経緯や現在の状況等の実態、現在支援してほ
しいこと等についての調査
-
社会教育
担当課
-
-
-
群馬県
「ひきこもり」や「ニート」状態にある青少年及びそ
れらの保護者等を対象に、相談活動の実施や
様々な体験活動を通じての自立を支援
高校中退者等の再学習のための相談・支援体制
をつくり、各種情報の収集・提供を行っている
高校への再入学及
び就職、社会的に
自立するための支
援(情報提供、相談
体制の充実、再学
習の場の提供)
相談を受ける側の
資質向上
臨床心理士や社会
福祉士等の専門的
なスタッフの配置
生涯学習
課、高校
教育課、
少子化対
策・青少
年課、労
働政策課
(サポステ
関係)
地域関係機関
情報共有、進路
相談会での相
談対応
東京都
都立高校生の社会的・職業的自立をめざす進路
支援事業(モデル事業)
・都立高校が若者支援団体等との連携を図るこ
とを通じて中途退学者や進路未決定卒業者を減
少させていくとともに、中途退学者や進路未決定
卒業者に対しても進路(就職等)を決定できるよ
う必要な支援を行う等「切れ目のない」進路支援
を実施
・現在、都内2地区(各5校、計10校)でモデル
事業を実施し、それぞれの地区において、都立
高校、ハローワーク、都立職業能力開発センタ
ー、地方公共団体、地域若者サポートステーショ
ン、若者就労支援団体等を構成員とする「都立
高校生進路支援連絡協議会」を設置し、地域支
援ネットワークによる包括的・多角的な都立高校
生への支援のあり方を検討
社会教育
担当課
足立区教育委員
会学力定着推進
担当
足立区政策経営
部子どもの貧困対
策担当
足立区産業経済
部及び福祉部
ハローワーク
地域若者サポート
ステーション
若者就労支援NP
O
東京都産業労働
局(都立職業能力
開発センター)
中途退学者や
進路未決定卒
業者に対する
「切れ目のな
い」支援方策の
検討
高校中退者への支援
-
- 47 -
連携会議を実施
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
高校中退者への支援
都道府県立施設によ
る通学合宿(通学キャ
ンプ等)事業
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
サポート校、就労
支援団体、親の
会等
困難を有する子
ども・若者の支
援機関の紹介
マップ
マップ掲載団体
に合同相談会参
加依頼、メーリン
グリストで情報共
有
県連絡会、地区
別担当者会の実
施、体験事業の
案内
静岡県
「ふじのくに i-マップ」を作成し、支援機関を紹
介
-
社会教育
担当課
高知県
(若者の学びなおし事業)厚生労働省の地域若
者サポートステーション事業を活用し、若者の学
びなおし自立支援事業として、就学や就労に向
けた支援を実施
(不登校対策事業(県立青少年教育施設))体験
活動を通して青少年同士が役割を担い合う中で
自己有用感を育てる
高等学校と連携し
た早期支援
社会教育
担当課
地域関係機関
若者支援に携
わる機関・団体・
担当者との相互
連携
大分県
図書館内に就労に関するコーナーの設置や図
書館を会場にした就労支援(面接指導等)
図書館等の社会教
育施設を活用した
支援
県立図書
館
ジョブカフェおお
いた
就職活動支援
セミナーの実
施、求人票の提
供
年間計画の作
成、情報検索面
のサポート
北海道
施設所在地の教育委員会・地域住民と連携した
1週間程度の通学合宿
社会教育
担当課
地域住民
食事づくりの支
援等
交通費の支給
秋田県
1週間程度少年自然の家に寝泊まりしながら学
校に通学する
社会教育
担当課
-
-
-
埼玉県
平成27年度に新規に実施予定
近隣の小学校児童が県立社会教育施設に3泊4
日で宿泊しながら、共同生活を行う
参加者への費用負
担軽減
社会教育
担当課
神川町教育委員
会学校教育課
対象学校との調
整
プログラム内容・
今後の在り方に
ついての検討を
実施
千葉県
子供たちの自主性や協調性を伸ばし、「生きる
力」を育むために、体験活動や学習を行う
4か所の青少年教育施設で実施
バスで送迎するなど
交通費等もかからな
いようにする
全て無料で実施、
期間を延ばす
社会教育
担当課
-
-
-
長期化や複数回の
実施、参加経費の
補助
活動等の経費はか
からないので、貧困
な子供へは食費等
の補助があれば参
加しやすい
- 48 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
地方公共
団体名
具体的内容
島根県
夏季休業中を利用したサマーキャンプの実施(5
泊6日・6泊7日)
沖縄県
宮古青少年の家・糸満青少年の家にて通学合
宿を開催している(指定管理者による自主事業と
して実施)
都道府県立施設によ
る不登校や障がいな
ど困難を抱える児童
生徒の体験活動を支
援するプログラム
都道府県立施設によ
る学習習慣の定着を
図るプログラム
取組内容
更に効果を上げる
ための工夫
公民館区等で開催
される通学合宿(キ
ャンプ等)の支援
(施設職員によるプ
ログラム開発やプロ
グラム作成、実施支
援)
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
-
-
-
各青少年の家での
開催を促す
社会教育
担当課
-
-
-
北海道
適応指導教室やフリースクール等へ通う子供た
ちを対象とした体験プログラム
長期化や複数回の
実施、参加経費の
補助、関係部局との
連携
社会教育
担当課
適応指導教室・フ
リースクール等
日程・プログラム
内容等の検討
綿密な打ち合わ
せ
北海道
冬季休業中に規則正しい生活習慣と学習習慣
の定着を目指す宿泊体験プログラム
長期化や複数回の
実施、参加経費の
補助
社会教育
担当課
学生ボランティア
等
学習支援
研修会の実施等
都道府県立施設によ
る家庭教育・子育て支
援のためのプログラム
北海道
郷土の文化や農業体験、自然体験などの体験
活動を親子で共有するプログラム
長期化や複数回の
実施、参加経費の
補助、関係部局との
連携
社会教育
担当課
地域の農家等
体験活動の場
の提供
綿密な打ち合わ
せ
都道府県立施設によ
る基本的生活習慣の
定着や生活リズムの
改善を図るプログラム
北海道
主に小学校低学年を対象とした集団宿泊体験プ
ログラム
長期化や複数回の
実施、参加経費の
補助
社会教育
担当課
学生ボランティア
等
生活指導
研修会の実施等
子どもの生活習慣づく
り推進事業
北海道
教育委員会や学校、団体等と連携した長期休業
中における1週間程度の学習や運動、体験活動
等の日帰りプログラム
実施市町村におけ
る継続的な実施体
制の構築
社会教育
担当課
団体、学校、企
業、NPO等
各実施市町村
におけるプログ
ラム企画運営
プロジェクトチー
ムを組織
都道府県立施設によ
る通学合宿(通学キャ
ンプ等)事業
- 49 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
読書活動充実事業
(読書に親しむ体験
事業)
北海道
図書館や書店のない地域の小・中学校における
読書活動プログラム
青少年の体験活動推
進事業
北海道
県立青少年の家にお
ける学校不適応傾向
の児童生徒を対象と
した事業
青少年社会教育を活
用したふくしま・やまが
たの子供たちへの各
種体験の場の提供と
交流(やまがた・ふくし
ま少年少女交流事
業)
離島を活用したフリー
スクールに通う生徒へ
の自立支援(青 少年
育成事業~飛島を舞
台とした青少年の自
立支援を促す環境教
育事業~)
青少年社会教育施設
を利用した若者自立
支援活動(わいわいカ
フェ 山形県青年の
家)
青少年社会教育施設
による夏休み課題学
習会( 夏休み追 い込
み学習会 山形県青
年の家)
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
実施地域の拡充
社会教育
担当課
民間技術者、読
書活動団体
体験プログラム
講師
プログラム開発
中学生・高校生を対象とした地域の様々な体験
活動の機会やボランティア活動などの地域活動
に参画する青少年リーダー養成
地域との連携による
活動機会の充実
社会教育
担当課
市町村教育委員
会、団体、学校等
各実施地域に
おけるプログラ
ム企画運営
綿密な打ち合わ
せ、引率
岩手県
体験プログラム等の実施
学校や 家庭 との連
携
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
島の体験(離島を活用した体験活動 2泊3日)
川の体験(川遊び等の体験活動 2泊3日)
里の体験(果物狩り・いも煮会・化石発掘 2泊3
日)
雪の体験(雪上チューブすべり・スノートレッキン
グ他 2泊3日)
高校生ボランティア
の育成と活用
専門的スキルを持
ったNPOとの協力・
連携
社会教育
担当課
とびしま未来協議
会
離島での活動
支援
事前打ち合わせ
の徹底
山形県
離島(飛島)での環境学習を題材にしてフリース
クールに通う小中学生の自立支援を促す体験活
動
フリースクールとの
連携
専門的スキルを持
ったNPOとの協力・
連携
社会教育
担当課
とびしま未来協議
会
NPO「パートナー
シップオフィス」
離島での活動
支援、環境学習
活動支援、プロ
グラムの開発
事前打ち合わせ
の徹底
山形県
県内のひきこもりがちな青少年を対象としたアイ
スブレイク・軽スポーツ・ゲーム・ティーパーティー
等の交流活動
募集対 象 の拡 大と
プログラムの再検討
社会教育
担当課
県内のフリースク
ール・ひきこもり等
支援団体
参加者募集・プ
ログラムの開発
連携によるプログ
ラムの開発
山形県
夏休みの宿題で困っている小中学生への個別
指導
広報活動
社会教育
担当課
ボランティア
地域の方々によ
る指導
事前打ち合わせ
- 50 -
連携上の工夫
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
地方公共
団体名
具体的内容
図書館活用講座
千葉県
学習等に必要な専門的な資料を活用するため
に図書館の利用及び資料検索技術の向上を図
る
県立図書館によるデ
ータベース活用講座
千葉県
学習や就労にもつながる、新聞記事情報等、各
種データベースから情報検索を効果的にできる
ようにガイダンスする
学校の授業に取り
入れて、司書の派
遣をする
社会教育
担当課
県立図書館における
定例おはなし会
千葉県
手遊び、おはなし、絵本の読み聞かせ、素話し
等
学校の授業に取り
入れて、司書の派
遣をする
社会教育
担当課
県内全ての児童生
徒が参加し やすい
ように各地域の事業
所に協力してもらう
取組内容
サイエンススクール、科学・先端技術体験キャン
プ、しごと体験キャンプ
36の企業や事務所等へ依頼し、参加費は食
費、保険代を原則とする
県立青少年教育施設で、1泊2日の親子体験活
動を実施 (青少年研修センター 2回、少年自
然の家 1回)
更に効果を上げる
ための工夫
より多くの児童生
徒、保護者に参加
してもらうために広
報活動に力を入れ
る
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
-
-
-
新聞記事デー
タベースの活用
具体的な課題を
設定して実習する
-
-
-
社会教育
担当課
県がんセンターな
ど36事業所
担当課が募集
をし、事業所が
実施する
実施に当たって
は、大学生の協
力を得ている
該当する家庭への
確実な情報提供
社会教育
担当課
-
-
-
新聞社
小・中・高校生へのキ
ャリア教育支援
千葉県
ひとり親家庭の親子
対象の体験活動
新潟県
子どもほっとライン事
業
富山県
子供の悩み相談
諸会議等でのより一
層の広報、周知
社会教育
担当課
子どもほっとライン
連絡協議会
他の関係機関
へのつなぎ
-
特別講師派遣事業
京都府
様々な分野の企業・団体等を特別講師として放
課後子供教室等に派遣
地域の中の人材発
掘と育成
社会教育
担当課
企業・団体等
活動への協力
-
子育て学習プログラム
の冊子の作成
京都府
子育て学習プログラムの冊子を作成し、府立高
校等の家庭科等の授業で実践(ライフデザイン
を考える学習含む)
-
社会教育
担当課
NPO等
人材の派遣等
-
- 51 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
地方公共
団体名
具体的内容
博物館等無料開放事
業
兵庫県
小・中学生を対象に県内博物館等の無料開放を
行う
公・私立施設185か所で実施
早ね・早おき・朝ごは
ん運動推進事業
和歌山県
小学校新1年生に「早ね・早おき・朝ごはん」リー
フレットを配布
取組内容
更に効果を上げる
ための工夫
協力施設の拡充
担当課
社会教育
担当課
連携先
各協力施設
連携内容
連携上の工夫
無料開放の実
施
事業実施協力に
ついて毎年依頼
し、協力の確認を
行っている
-
-
社会教育
担当課
-
-
和歌山県
放課後子ども教室、土曜日等子ども教室におい
て体験活動や学習支援活動を実施
-
社会教育
担当課
企業・NPO等59
団体
体験活動・学習
支援のための出
前授業等
岡山県
「夢さがしの旅」と題し、県内社会教育施設等を
活用しながら年7回程度の宿泊体験事業を実施
県内学校へのさら
なる周知
社会教育
担当課
NPO法人ハーモ
ニーネット未来
業務委託
高知県
青少年の施設使用料を免除、若しくは青少年以
外よりも低い使用料としている
-
社会教育
担当課
-
-
-
高知県
教育扶助を受けている世帯、若しくは教育扶助
相当額を他制度から受けている世帯に属する者
が使用する場合の宿泊施設使用料の免除
-
社会教育
担当課
-
-
-
「しま」のよさを活かし
た子ども・親子体験活
動参加費の一部助成
長崎県
夏休みに実施する「しま」での子ども・親子体験
活動参加者のうち子どもコース参加者の就学支
援世帯に参加費を支援する
要項を、県内全ての
小・中学校の児童生徒 社 会 教 育
数分(小4~中3)配布 担当課
し、周知を図る
県 内 離 島部 の 市
町
体験活動の企
画運営を関係
市町が行う
実施を地元の実
行委員会に委託
都道府県立施設によ
る不登校児童生徒を
対象とした事業
熊本県
自然体験や生活体験による生活リズムの取り戻
し及び社会性やコミュニケーション能力の育成
不登校児童生徒在
籍校との連携(出席
扱い等)
-
-
-
地域ふれあいルーム
推進事業
不登校状態にある児
童生徒への宿泊体験
事業
青少年を対象とした、
体育館、グラウンド等
のスポーツ施設使用
料の減額や免除
県立青少年教育施設
の宿泊施設使用料の
免除
- 52 -
社会教育
担当課
年1回、各団体と
教育関係者が懇
談する機会を設
定
視察、事業のまと
め等で概要、成
果、課題を把握
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
山形県
企業や団体の要望により、県家庭教育アドバイ
ザーを派遣し、家庭教育に関する講演や情報提
供を行う
埼玉県
新潟県
親の学び直しへの
支援
親の学びプログラム等
の活用事業
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
企業・団体の希
望により、講座
内容にあった県
家庭教育アドバ
イザーを派遣す
る
連携上の工夫
企業等との連携・協
力
社会教育
担当課
「親の学習」講座へのアドバイザーの派遣
-
社会教育
担当課
-
-
-
県立生涯学習推進センターにおける「いきいき
県民カレッジ」の充実・県の生涯学習情報提供シ
ステム「ラ・ラ・ネット」による生涯学習講座の情報
提供
-
社会教育
担当課
市町村生涯学習
担当課、生涯学
習関係機関
生涯学習情報
の収集・発信
インターネットの
活用
-
こども・家
庭課、地
域 福 祉
課、労働
雇用課、
文化財・
生涯学習
課
-
-
-
市町村教育委員
会社会教育主管
課
市町村教育委
員会主催で「親
学習」の実施
親学習リーダーの
養成と講座実施
に向け紹介・派遣
を行う
地域・企業等
連携した情報発
信等
企業等との協定
を活用
長野県
各種機関を通じた生活全般にわたる支援策等に
係る情報提供や講習会を実施
大阪府
教育コミュニティづくり推進事業において、「親学
習」を実施する市町村に対して補助している(謝
金・消耗品等)
「親学習」に携わる親学習リーダーに対する研修
を実施している
-
社会教育
担当課
北海道
子育て目そっと形成事業におけるモデルプログ
ラムの普及
世代や課題等、より
具体的なプログラム
開発
社会教育
担当課
- 53 -
県内企業・団体
広報の徹底
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
青森県
参加型学習プログラム「あおもり親楽プログラム」
を作成、同プログラムを活用した学習を進行する
「あおもり家庭教育アドバイザー」を養成し、研修
会等に派遣
-
社会教育
担当課
-
-
-
宮城県
宮城県版親の学びのプログラム「親のみちしる
べ」を活用した家庭教育講座
-
社会教育
担当課
地域ボランティア
家庭教育講座
での講師等
活動に役立つ内
容を研修する機
会を提供
福島県
地域の家庭教育支援者が、家庭教育講座等を
運営するための教材作成
-
社会教育
担当課
-
-
-
栃木県
親学習プログラム普及・定着事業の中で、県が
開発した親学習プログラムを活用した学習を促
進している
貧困対策をテーマ
としたプログ ラムの
開発
社会教育
担当課
市町社会教育主
管課
就学時健康診
断等を活用した
事業の実施
市町行政担当課
会議等で の連携
協力依頼
埼玉県
「親の学習」プログラム集・「親の学習」プログラム
集増補版の作成と活用
保健医療の分野や
企業と連携し、プロ
グラムを活用する場
を拡大
社会教育
担当課
埼玉県家庭教育
振興協議会
研修講師の派
遣
広報の協力
総会等で の情報
提供、事務局との
情報共有
新潟県
「家庭教育支援ガイドブック」を活用した講座プロ
グラムの周知啓発・職場における家庭教教育講
座の開催支援
HP等で周知
富山県
PTAの役員、保護者、学校関係者等を対象に
「親学びプログラム」を活用し、親の役割や子供と
のかかわり方について学ぶ
推進協議会を開
催し、各市町村の
現状と課題を情
報交換している
親の学びプログラム等
の活用事業
- 54 -
-
社会教育
担当課
企業・団体等
家庭教育講座
開催要望を受
け、テーマ設定
から支援・講師
紹介
-
社会教育
担当課
市町村教育委員
会生涯学習課
小中学校での
活用の普及・啓
発
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
支援者の人材育成
と園・校関係者の理
解を深めるための
意識改革
社 会 教
育・学校
教育担当
課
-
-
-
県立大学
講座の講師、シ
ンポジスト、研究
発表の助言者
等
-
社員研修等で
家庭教育研修
を実施
福祉部局(男女
参画担当課)との
連携
福井県
プログラムを活用した支援者養成講座の開催
山梨県
市町村や児童館等で子育て支援に携わる支援
者を対象に講座を実施し、修了後地域において
子育て支援の充実を図る
-
社会教育
担当課
岐阜県
家庭教育プログラム(乳幼児期編、小中学校編)
を作成し、家庭教育学級等で活用
-
社会教育
担当課
県内企業
静岡県
家庭教育ワークシート「つながるシート」
-
社会教育
担当課
-
-
-
生涯学習課が子
育てネットワーカ
ーを養成
親の学びプログラム等
の活用事業
愛知県
幼稚園、保育所、小中学校等で保護者を対象に
した研修会の実施
滋賀県
家庭教育学習資料を使った語り合いによる親育
ちの活動を地域で実践いただくための進行役を
養成する講習会
大阪府
親学習教材とその指導事例の作成及び活用に
向けた研修の実施
-
社会教育
担当課
子育てネットワー
カー
親の学びプログ
ラ ム を 活用 し た
家庭教育研修
会の講師として
活躍
-
社会教育
担当課
市町教委、県PT
A連絡協議会
参加を促しても
らう
地域での活用
の啓発
地域での 活用時
に可能な範囲で
支援を行う
社会教育
担当課
学識者
福祉関係課
市町村教育委員
会社会教育主管
課、学校教育主
管課
教材、指導事例
作成に当たって
の指導助言
「親学習」講座
での活用
教材の活用にあ
たり研修を開催
し、スキルアップ
を図る
-
- 55 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
奈良県
和歌山県
親の学びプログラム等
の活用事業
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
社員研修で取り
上げやすいよう
に、社員同士の
人間関係づくりや
コミュニケーション
力アップと関連付
けた内容にアレン
ジする
「元気なならっ子約束運動」~「あいさつ・ありが
とう・あさごはん・おてつだい」~の実施 あいさ
つや手伝いなど、子供たちと保護者が一緒に取
り組む運動を通して、基本的生活習慣や規範意
識、社会性の涵養を図る
父親の子育てへの参画を促すおやじプロジェク
ト事業
島根県
「親学プログラム」「いじめや児童虐待予防に対
応した親学プログラムⅡ」を活用した研修会開催
のための支援
学校や地域等で行
われるた研修会に
は参加しにくい親世
代を対象に、企業
向けに出前講座を
行う
社会教育
担当課
民間企業
企業における社
員研修におい
て親学プログラ
ムを活用
岡山県
平成23年度から岡山県版「親育ち応援学習プロ
グラム」を作成し活用、プログラム進行役の養成、
資質向上研修の実施
プログラムの更新
社会教育
担当課
子供たちの環境
を考える「ひこうせ
ん」
プログラム内容
について協力
依頼
NPO法人の持つ
ノウハウを生かす
養成講座を修了したファシリテーターが、保護者
会やPTA行事(特に幼稚園、保育所)、子育て
支援センター等において親プロ講座を実施して
いる
県が開発した参加体験型の学習プログラムを子
育て支援センターや幼稚園、保育所、小学校の
保護者会などで実施
いかにして全ての
親(特に研修等に
参加しない親など)
に研修に参加しても
らうことがきるか、ま
た情報を届けること
ができるか、というこ
とがポイント、例え
ば乳幼児健診やイ
ベントなど人が集ま
る場に出向き講座
や研修を行うなど、
課 題 に 対 応 した 教
材開発講座運営者
の資質向上、開催
場所の開拓
社会教育
担当課
-
-
-
広島県
- 56 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
親の学びプログラム等
の活用事業
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
-
取組にむけた周
知等
ワークショップの
開催等
香川県
家庭教育専門員によるワークショップ
-
社会教育
担当課
-
高知県
高知家の親の育ちを応援する学習プログラム活
用のためのファシリテーター養成研修の実施
-
社会教育
担当課
PTA団体
福岡県
家庭教育、子育て支援、体験活動支援等「子ど
もの育ち」に関わる個人や団体、行政担当者等
が集い、学習や交流、ネットワークづくりを行うフ
ィーラムを実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
熊本県
「くまもと『親の学び』プログラム」を活用した講座
の開催(就学時健診や学級懇談等)
-
社会教育
担当課
市町村教委社会
教育主管課
「親の学び」講
座の開催
ワークショップの
開催等
大分県
家庭教育支援員を対象にしたプログラム集の活
用講座、保護者会やPTA行事等での活用促進
-
社会教育
担当課
-
-
-
宮崎県
「家庭教育サポートプログラム」を開発し、県内各
地で保護者等を対象に講座を実施している
PTA団体や各市町
村教育委員会と連
携し、全小中学校
で本プロクラムによ
る講座を実施する
社会教育
担当課
市町村社会教育
主管課
講座の講師とな
るトレーナーの
人選及び育成
婦人・PTA団体
等の社会教育関
係団体と連携して
いる
鹿児島県
各種研修会等における作成済みプログラムの実
施及び普及啓発、作成中プログラムの試行など
※ 「活用事業」としての予算化はしていない
-
社会教育
担当課
-
-
-
「夢実現親のまなびあいプログラム」をとおして、
家庭教育支援に関する情報提供や保護者同士
の学びのきっかけづくりを行う
事業を効果的に推
進するために、地区
別推進委員会を立
ち上げ、実施団体
の拡大を図り、プロ
グラム参加者を増
やす
社会教育
担当課
市町村・教育事務
所
地区別連絡会と
の連携
プログラム実施促
進できるネットワ
ークづくり
沖縄県
- 57 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
北海道
家庭教育支援に関わる各種啓発資料等の活用
青森県
「あおもり家庭教育10か条」を作成、配布
岩手県
更に効果を上げる
ための工夫
スマホ活用等
担当課
社会教育
担当課
連携先
地域・企業等
連携内容
連携上の工夫
連携した情報発
信等
企業等との協定
を活用
-
社会教育
担当課
-
-
-
過去に作成した家庭教育支援啓発資料や家庭
教育手帳の周知及びチラシの配布
記載内容の工夫及
び充実
社会教育
担当課
-
-
-
宮城県
宮城県版親の学びのプログラム「親のみちしる
べ」教材の配布
-
社会教育
担当課
地域ボランティア
家庭教育講座
での講師等
活動に役立つ内
容を研修する機
会を提供
福島県
新入学児童保護者向け、学習プログラムリーフレ
ットの配布
-
社会教育
担当課
-
-
-
茨城県
家庭教育支援資料の作成、配布
-
社会教育
担当課
-
-
-
群馬県
「ぐんまの子どものためのルールブック50」を作
成し、全新小学1年生に配布すると共に、各種研
修会等で活用している
-
総務課、
生涯学習
課
企業
希望する企業
に、ルールブッ
ク50を無料配
布
企業内で、家庭
教育支援の推進
を図る
埼玉県
「埼玉県家庭教育アドバイザー」派遣啓発リーフ
レットの作成と配布
企業や団体の広報
誌等に リー フ レット
の内容を掲載し、周
知を図る
社会教育
担当課
県PTA連合会
広報の協力
総会等で の情報
提供、事務局との
情報共有
家庭教育リーフレット
等の活用事業
- 58 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
家庭教育リーフレット
等の活用事業
地方公共
団体名
具体的内容
千葉県
子供と保護者で話し合う材料となるものや生活の
見直しを促す資料を作成し、学校や乳幼児健診
の場で配布を依頼
東京都
・乳幼児期からの家庭教育の重要性に関する
0歳児の保護者向け資料 全保護者への配布
・小学校入学時の生活習慣確立に関する家庭
教育の教材 全公立学校配布
更に効果を上げる
ための工夫
各 学 年 に 応 じた 内
容やそのときの社会
に対応した内容に
する
行政や様々な機関
とつながりがもてる
情報を掲載する
全ての幼児児童生
徒の保護者に配布
する
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
学習資料「すこやか」の作成・配布
-
社会教育
担当課
市町村
各学校からの活
用状況につい
て報告をもらっ
ている
-
新潟県
「家庭教育支援ガイドブック」の周知啓発・活用
-
社会教育
担当課
市町村生涯学習
担当課、学校、公
民館等
フーフレット配
布及び活用のよ
びかけ
HP等で周知
富山県
しつけや望ましい生活習慣、親子のふれあいな
どの家庭教育に関する情報誌「ほっとタイムス}を
発行し、保護者へ配布
-
社会教育
担当課
市教育委員会生
涯学習課
市保育所・保健セ
ンター主管課
各幼稚園、保育
所、こども園、小
学校へ配布して
もらう
県内図書館、公
民館、子育てサ
ークルなどに広く
配布している
福井県
相談・親学講師等の園・校等への案内ちらしの
作成
-
社 会 教
育・学校
教育担当
課
-
-
-
山梨県
各年齢期に応じた子育てのポイントを実例を交
えながら学ぶことができる冊子の発行、6歳未満
の保護者を対象に子育て便利帳の配布
-
子育て支
援課・社
会教育課
県立大学・子育て
支援団体
誌面構成への
アドバイス、執
筆等
-
神奈川県
- 59 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
石川県
入学説明会等を利用した親学び講座等での活
用
-
社会教育
担当課
岐阜県
各家庭で家庭教育が実践されるよう、リーフレット
「みんなで 家庭教育!」を作成し配布
-
静岡県
家庭教育ワークシート「つながるシート」リーフレ
ット
愛知県
小学校及び中学校入学児童生徒を持つ保護者
向けに、子供と保護者で話し合う材料となる資料
を作成
滋賀県
滋賀県家庭教育協力企業制度を啓発するリーフ
レットを作成し、家庭教育を支える企業の輪を広
げる
京都府
子育て中の保護者が一人で悩むことのないよう、
家庭教育資料を作成し、配布
連携先
連携内容
連携上の工夫
退職校長会
親学び講座の
講師
会議等で事業趣
旨の説明等周知
をしている
社会教育
担当課
企業、祖父母、自
治会等
社会全体で家
庭教育を支援
家庭教育推進委
員会を開催
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
滋賀県家庭教育
協力企業協定制
度締結企業
家庭教育協力
企業協賛金を
活用し家庭教育
啓発ポスターを
作成
家庭教育に関す
る講座を実施する
企業に講師派遣
を行う
-
社会教育
担当課
-
-
-
社会教育
担当課
私学大学課、支
援学校課、
市町村教育委員
会、国立大附属
学校
府内小学校1年
生の全保護者
に、家庭教育資
料「みんなと一
緒」を配布して
いただいている
左記団体を通し
て配布していただ
いている
家庭教育リーフレット
等の活用事業
大阪府
家庭教育資料「みんなと一緒」を大阪府内小学
校1年生保護者全員に配布している
-
- 60 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
家庭教育リーフレット
等の活用事業
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
奈良県
「元気な奈良に『家庭教育啓発リーフレット』なら
っ子みんなで育てよう」家庭教育7か条など、子
育てにおいて大切にしたいことを示したリーフレ
ットを小学1年生の保護者に配布し啓発している
-
社会教育
担当課
-
-
-
岡山県
赤ちゃん登校日等のリーフレット作成
リーフ レ ット 内容の
整理、更新
社会教育
担当課
-
-
-
広島県
子育てや家庭教育に役立つ啓発資料の作成、
配布
保護者に訴えかけ
ることができる、心に
響く、実践してもら
え る 啓 発 資料 等 の
作成、発信
幼稚園、保育所、認
定こども園を通じた
啓発チラシの配布
まんがなどによる読
みやすく親しみや
すい内容構成
押し付け感のない
表現方法
社会教育
担当課
商業施設
啓発資料をフー
ドコートのテー
ブルや壁に一
定期間掲示して
もらう
事前に、事業の
趣旨、ねらい等に
ついて綿密な連
携を図る
山口県
幼児期版、小中版を作成し、福祉部局と連携し、
1歳半検診、入学式等で全ての家庭に配布
-
社会教育
担当課
-
-
-
高知県
生活リズム啓発チラシ、生活リズムチェックカード
の配布
-
社会教育
担当課
-
-
-
福岡県
「ふくおか家庭教育のすすめ」(平成26年度福
岡県・福岡県教育委員会作成)等を活用した研
修会等における啓発
-
社会教育
担当課
-
-
-
- 61 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
熊本県
「くまもと家庭教育10か条」や「くまもと携帯電話・
スマートフォンの利用5か条」等の活用
-
社会教育
担当課
市町村教委社会
教育主管課
啓発チラシの提
供
大分県
子供と保護者で話し合う材料となるものや生活の
見直しを促すプログラム集を作成、学校・PTA等
に配布
-
社会教育
担当課
-
-
-
鹿児島県
保護者対象の講座で使用、各種研修会や広報
誌を通じて、リーフレットの活用方法等について
の周知
※ 「活用事業」としての予算化はしていない
-
社会教育
担当課
-
-
-
沖縄県
家庭教育支援に関するリーフレットを保護者に配
布
ポスター・のぼり等を作成し、各学校・公民館・企
業・社会教育関係団体等へ配布
定期的な広報が必
要である
社会教育
担当課
コンビニ・商工会
家庭教育支援
のポスター配
布・掲示
啓発を促したい
長期休暇前後に
掲示できるように
配布
北海道
家庭教育支援に関わる各種啓発資料等の活用
スマホ活用等
社会教育
担当課
地域・企業等
連携した情報発
信等
企業等との協定
を活用
青森県
県のホームページで情報提供
-
社会教育
担当課
-
-
-
岩手県
岩手県生涯学習情報提供システム「まなびネット
いわて」への家庭教育・子育て支援関係の情報
提供
-
社会教育
担当課
-
-
-
家庭教育リーフレット
等の活用事業
HPによる家庭教育支
援情報の提供
- 62 -
連携上の工夫
無償提供
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
宮城県
家庭教育支援に関する情報や、支援活動を行う
ボランティア(子育てサポーター等)研修会実施
の広報等
-
社会教育
担当課
地域ボランティア
家庭教育講座
での講師等
活動に役立つ内
容を研修する機
会を提供
秋田県
家庭教育に関する情報提供
-
社会教育
担当課
-
-
-
福島県
家庭教育や子育て支援情報のホームページへ
の掲載
-
社会教育
担当課
-
-
-
茨城県
家庭教育支援資料の掲載、配信
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
新聞社
定期的に、電話
相談事例を新
聞に掲載
-
社会教育
担当課
埼玉県家庭教育
振興協議会
情報提供
社会教育
担当課
-
-
-
-
-
-
市町村で作成し
た資料を県ホー
ムページで掲載
-
-
-
栃木県
HPによる家庭教育支
援情報の提供
群馬県
県HP上に家庭教育支援サイトを開設し、過去の
家庭教育支援資料等について情報提供してい
る
県生涯学習センターのHPでは、家庭教育に関
する900件以上の相談事例がデータベース化さ
れている
ブログやフェイスブ
ック等を通じた情報
発信
チラシやポスター、
電車等の広告など
にHPの情報を掲載
し、多くの保護者に
実際にHPの閲覧を
体験してもらう
埼玉県
HPに「親の学習」及び「埼玉県家庭教育アドバ
イザー」関連記事を掲載
千葉県
家庭教育推進委員会(関係各課)情報等の収
集、意見の集約によるサイトの更新
しつけやマナー、ルールについて、子供との接し
方、子育てのQ&A、補助金等について発信
東京都
オリジナルウェブサイトの運営
-
社会教育
担当課
インターネット番組「すこやかファミリー」の配信、
保護者向け冊子や学習資料「すこやか」の掲
載、等
-
社会教育
担当課
生涯学習推進課HPでの情報提供
-
社会教育
担当課
神奈川県
新潟県
- 63 -
市町村
-
総会等で の情報
提供、事務局との
情報共有
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
HPによる家庭教育支
援情報の提供
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
富山県
家庭教育及び子育てに関するホームページ「子
育てネッ!とやま」を開設し、いつでも気軽に情報
を得ることができるようにする
-
社会教育
担当課
-
-
-
福井県
家庭教育関係ホームページサイトの開設、家庭
教育テレビ番組の委託先での動画配信
-
社 会 教
育・学校
教育担当
課
-
-
-
石川県
親学び冊子の掲載(ダウンロード可)/家庭教育
電話相談や家庭教育テレビ番組のお知らせ
-
社会教育
担当課
-
-
-
岐阜県
家庭教育プログラムの紹介、家庭教育学級の実
践例の紹介、家庭教育研修を実施している企業
の紹介
-
社会教育
担当課
県内企業
家庭教育研修
の実施
実施企業を家庭
教育に理解のあ
る企業として紹介
静岡県
静岡県ホームページ
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
生涯学習課家庭教育事業の紹介
-
社会教育
担当課
-
-
-
滋賀県
課のホームページ「におねっと」で、家庭教育支
援の情報を提供
-
社会教育
担当課
-
-
-
大阪府
大阪府教育委員会ホームページで、家庭教育
支援に係る取組みの好事例等を情報発信
-
社会教育
担当課
市町村教育委員
会社会教育主管
課、学校教育主
管課
市町村の取組
みの情報提供
市町村の取組み
を訪問取材し好
事例を収集する
奈良県
家庭教育支援講師の情報 ・ 家庭教育月間目
標
-
社会教育
担当課
-
-
-
- 64 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
HPによる家庭教育支
援情報の提供
子育て悩み等の相談
業務
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
HP掲載内容の厳
選とわかりやすい構
成
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
-
-
-
岡山県
県HPに掲載
広島県
子育てや家庭教育に役立つ啓発資料や親の学
びプログラム、ファシリテーター養成研修の案内
等を紹介
SNS(フェイスブッ
クなど)の利用
社会教育
担当課
-
-
-
山口県
県教委のHPで「「家庭教育5つのポイント」や、
「家庭の日」の周知、マスコットキャラクター「ファミ
リン」による啓発
-
社会教育
担当課
-
-
-
高知県
各種相談窓口やリーフレット等の掲載
-
-
-
-
福岡県
HPふくおか子育てパークによる広報・周知
-
-
-
-
熊本県
「くまもと家庭教育支援条例」などの啓発資料及
び研修会案内の掲載
-
社会教育
担当課
-
-
-
大分県
家庭教育支援庁内連絡会議(関係各課)での情
報等の収集、サイトの更新
-
社会教育
担当課
-
-
-
宮崎県
「家庭教育サポートプログラム」の内容を掲載し
ている
実績を類別化して
掲載する
社会教育
担当課
-
-
-
鹿児島県
家庭教育支援施策関係課と連携し、家庭教育・
子育てに関する情報を取りまとめて提供
-
社会教育
担当課
-
-
-
沖縄県
家庭教育支援研修会やアドバイザーの情報を県
教育委員会のHPに掲載する
情報の提供を行う
社会教育
担当課
-
-
-
北海道
臨床心理士による家庭教育相談事業
日常的な相談に対
応できる仕組みの
構築
社会教育
担当課
-
-
-
- 65 -
社会教育
担当課
社会教育
担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
青森県
県総合社会教育センターで家庭教育相談事業
を実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
岩手県
電話相談及びメール相談への対応
関係機関との連携
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
家庭教育電話相談の開設
電話に加え、ネット
での相談環境の整
備
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
相談スタッフの施設
向上、臨 床心理士
等のスタッフの配置
による相談体制の
充実(G-sky Plan)
社会教育
担当課
○NP O法人 CC
M(カウンセリング
団体)
○地域関係機関
○電話相談員
を推薦依頼
○情報共有、進
路相談会での
相談対応
連携会議を実施
(G-sky Plan)
相談者がワンストッ
プでさまざまな相談
窓口の情報を得ら
れ、適切な相談機
関につながるよう
に、他課、他部局、
関係機 関と の幅広
い連携を行う
社会教育
担当課
家庭教育相談機
関(サポートステ
ーション、青少年
センター等)
相談者を相談
機関へつなげる
各担当課や機関
との会議を行って
いる
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
栃木県
子育て悩み等の相談
業務
群馬県
千葉県
新潟県
富山県
家庭教育電話相談事業(家庭教育ホットライン・
いじめ相談さわやかテレホン、メール相談)によ
り、相談に応じている
健康・発育、育児や保育、性格や行動、しつけ、
知能やことばなどの家庭教育に関する電話相談
「よい子のダイヤル」を実施
青少年自立・再学習支援事業において、「ひきこ
もり」や「ニート」状態にある青少年及びそれらの
保護者等を対象に、相談活動を実施
高校中退者等の再学習のための相談体制もあり
(G-sky Plan)
千葉県子どもめ若者総合相談センター、子どもと
親のサポートセンター、総合教育センター特別
支援教育部、各教育事務所、各児童相談所、ひ
きこもり地域支援センター、精神保健福祉センタ
ー、各サポートステーション等に相談者をつなげ
たり、HPで窓口を紹介している
県立生涯学習推進センターにおける家庭教育・
子育て電話相談「すこやかコール」設置
家庭教育に関する悩みや不安を抱く親に対し
て、電話相談、カウンセリング、電子メール等を活
用した相談体制の充実を図る
- 66 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
福井県
家庭教育相談ダイヤルの開設
山梨県
子育て中の保護者を中心に子育てに関する悩
み等に電話で応じる子育て総合相談窓口の設
置や、カウンセラーによる面接の実施
更に効果を上げる
ための工夫
ひとり親対策だけで
なく、 い じ め、不登
校、家庭教育、進路
問 題な ど 多様な 問
題 に 対 し ワンス ト ッ
プで対応できる体
制の構築
ワンス ト ップ サービ
スの充実
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社 会 教
育・子育て
担当課
-
-
-
社会教育
担当課
社団法人山梨県
助産師会
週に 1 回、半日
の相談業務支
援
-
-
-
-
-
-
-
学校指導
課・生涯
学習課・
教育セン
ター(教育
委員会)
/健康福
祉部局
社会教育
担当課
石川県
子育てや子どもの発達等に関する相談/不登
校やいじめ問題に関する相談/その他(児童相
談所関係対応事案等)
愛知県
相談業務担当職員を配置
電話、訪問による相談活動の実施
-
京都府
家庭教育カウンセラーによる相談窓口を設置
-
社会教育
担当課
-
-
-
子育て悩み等の相談
業務
相談機関の周知
和歌山県
家庭教育に関する悩みや不安を抱く保護者に
対し、「子どもと家庭のテレフォン110番」による
相談に対応
職員の増員
生涯学習
課、子ども
未来課
-
-
-
愛媛県
家庭教育支援チームによる子育てや家庭教育
に関する相談活動
家庭教育支援員等
の人材養成
社会教育
担当課
市町教育委員会
社会教育課
家庭教育支援
チームの相談活
動の推進、研修
会の開催
各市町担当者へ
の連絡・情報提
供、研修会の開
催・参加
- 67 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
福岡県
子育て悩み等の相談
業務
熊本県
沖縄県
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
児童家庭
課、青少
年課、社
会 教 育
課、義務
教育課
-
-
-
「すこやか子育て電話相談」及び「すこやかダイ
ヤル」の開設
-
社会教育
課、義務
教育課、
高校教育
課、特別
支援教育
課、県立
教育セン
ター、子ど
も家庭福
祉課、県
警少年課
-
-
-
親子電話相談事業にて、家庭教育に関する悩
みや不安を抱く保護者に電話相談を行う
親子電話相談事業
に関するカードやリ
ーフレット等を作成
し、学校や社会教
育関係団体等へ広
く周知する
社会教育
担当課
-
-
-
具体的内容
子どもを持つ親を対象とした電話相談事業「親・
おや電話」の実施及び合同相談の実施
- 68 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
都道府県立図書館や
社会教育センターで
の就労支援等
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
-
-
北海道
道立図書館における関連図書コーナーの設置
-
社会教育
担当課
-
埼玉県
求人情報誌及び各種就業セミナー・イベント情
報チラシの配布、ハローワークの案内、就業関
連図書の提供
-
社会教育
担当課
さいたま市商工会
議所
講師派遣
千葉県
就業応援コーナー、就職情報コーナーの設置ハ
ローワーク求人情報、新聞チラシ設置
図書館に各種支援
事業の情報を集約
できるネットワークを
結ぶ
社会教育
担当課
ハローワーク
求人情報の提
供(毎月)
最新情報の提供
東京都
東京都立中央図書館 「図書館海援隊」の活動
として、1階重点情報コーナーでビジネス情報に
ついての図書雑誌等を配架、年間を通じて、東
京しごとセンター等と連携した就職活動セミナ
ー、東京都産業労働局・財団法人東京都中小企
業振興公社等と連携した相談会などを開催
-
東京都立
中央図書
館
公益財団法人東
京都中小企業振
興公社、一般社
団法人中小企業
診断協会、日本
司法支援センタ
ー等
相談会、講演会
などを開催
-
新潟県
県立図書館における起業支援
-
社会教育
担当課
県立図書館
ビジネス情報の
収集・提供
調査相談窓口を
設置
滋賀県
就職関連図書の展示
-
社会教育
担当課
-
-
-
大阪府
府立中之島図書館において、就労支援として
「ビジネスセミナー」「資格セミナー」「ミニ展示」を
開催している
-
社会教育
担当課
弁 護 士 会等 の 業
種組合
鳥取県
図書館ビジネス支援推進事業
-
図書館支
援協力課
-
- 69 -
講師の派遣
-
左に同じ
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
都道府県立図書館や
社会教育センターで
の就労支援等
子育てや家庭教育に
関わる活動への助成
金等の情報提供
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
独立行政法人高
齢・障害・求職者
雇用支援機構ポリ
テクセンター愛
媛、愛媛県職業
能力開発協会、
県内ハローワーク
職業や能力開
発に関するパン
フレットやチラシ
の提供
-
愛媛県
県内ハローワーク求人票の閲覧(松山市分は配
布も実施)、職業や資格に関する図書の閲覧・貸
出、職業や能力開発に関するチラシ等の配布
-
県立図書
館
福岡県
ビジネス支援サービスの実施
-
社会教育
担当課
(一社)中小企業
診断士協会
起業・経営相談
会等の実施
情報交換の 場の
設定
大分県
図書館内に就労に関するコーナーの設置や図
書館での就労に関する講座の開催
-
県立図書
館
大分県総合雇用
推進協会
毎月第2日曜日
に開催
沖縄県
県立図書館のブースにて、就労に係る図書の情
報提供等を行う
定期的にビジネス
支援を県民に広く
周知する
社会教育
担当課
中小企業診断士
協会・雇用政策課
生涯設計相談
会
図書館のエント
ランスに相談窓
口を設置する
北海道
学校・家庭・地域の連携協力推進事業等
-
社会教育
担当課
地域・企業等
連携した情報発
信等
企業等との協定
を活用
ワンストップでさまざ
ま な 助 成 の情 報 が
得られ、適切な機関
につながるように、
他課、他部局、関係
機関との幅広い連
携を行う
社会教育
担当課、
学校教育
担当課、
福祉担当
課、子育
て等担当
課
-
-
-
-
こども・家
庭課、文
化財・生
涯学習課
-
-
-
千葉県
子育てに関する助成活動の情報をHPで発信
長野県
子育てに関する助成活動の情報をHPにおいて
も発信
- 70 -
関係者と連携を
密にする
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
子育てや家庭教育に
関わる活動への助成
金等の情報提供
県庁出前講座「家庭
教育の充実」の実施
地方公共
団体名
具体的内容
広島県
県教委HP「公民館お役立ち情報」の中で、子育
て・家庭支援に関する取組を行う団体に対して
助成金等の情報を提供
鹿児島県
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
社会教育
担当課
一般社団法人生
命保険協会、公
益財団法人キリン
福 祉 財 団等 の 企
業
県教委のホーム
ページにリンク
をはり掲載、紹
介
事前に趣旨、ねら
い等について連
携を図る
市町村教育委員会に対し、国の補助事業や委
託事業についての情報提供
-
社会教育
担当課
-
-
-
沖縄県
ゆめ基金等の情報提供を行う
-
社会教育
担当課
-
-
-
秋田県
社会教育アドバイザー(県内に4名配置)による
家庭教育講座
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
自動車販売店
電気自動車の
無償貸与
ラッピングカーとし
て広く県民の目に
ふれるように
-
社会教育
担当課
新聞社
新聞への記事
掲載
双方のねらいの
すり合わせ
-
社会教育
担当課
地域の企業
家庭教育を推
進するための環
境づくり
企業の取組をホ
ームページに掲
載
互いの活動を視察
する など 、アド バイ
ザーの質の向上を
図る
社会教育
担当課
埼玉県家庭教育
振興協議会
研修講師の派
遣
広報の協
力
総会等で の情報
提供、事務局との
情報共有
県庁出前講座「大人
が支える!インターネ
ットセーフティ」の実施
秋田県
「保護者に直接届く」
教育啓発コンテンツの
提供
秋田県
企業と連携した、地域
の家庭教育推進のた
めの事業
福島県
親の学習の指導者
(アドバイザー)の養
成と派遣
更に効果を上げる
ための工夫
埼玉県
「子どもたちを取り巻くネット環境の急変」「子ども
たちに人気のサービスとインターネットトラブルの
実際」「理想のインターネットデビュー」「家庭や
地域での取組」等の内容の講座を保護者や教員
の依頼に応じて実施
6月から新聞社と協働し、「うまホと学ぼう!ネット
利用」を連載、毎週水曜日 全30回の予定
インターネットセーフティPRキャラクター「うまホ」
が聞き手となり、テーマに沿った質問や疑問に生
涯学習課が答える「Q&A方式」
家庭教育推進に関する取組を実施する企業の
募集
「埼玉県家庭教育アドバイザー」の養成と派遣
- 71 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
県立中央図書館内に
「子育て支援情報コー
ナー」の設置
千葉県
図書の展示、貸出
講座等のチラシ、パンフレット、リーフレット設置
兵庫県
県内50の連合PTA等に事業委託し、家庭の教
育力の向上と地域が支える地域の学校づくりの
充実をめざした家庭教育支援活動や学校教育
支援活動及び子どもの安全・安心を守る取組に
対する支援を行う
PTCA活動支援事業
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
関連機 関と の情報
の共有化を図れる
ようにする
家庭教育支援に関
する取組事例や講
師等の情報提供
- 72 -
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
-
-
-
社会教育
担当課
地域住民
地域全体での
子どもへの声か
け活動等
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
地方公共
団体名
青森県
24市町村(87教室)で実施
岩手県
25市町村120教室、指導者を対象とした研修会の実施(3回)
宮城県
34市町村中18市町村59教室(64小学校区)において、学習
や体験、交流活動を実施している
秋田県
事業推進体制の整備、人材育成、広報・啓発
18市町村 124教室実施
山形県
コーディネーター・指導者の研修会
福島県
市町村への事業委託、研修会の実施
栃木県
放課後子供教室推進事業
具体的内容
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
33市町村107か所
更に効果を上げるための工夫
担当課
-
社会教育担当課
開催日を増やすこと及びボランティアスタッフの
増加
地域人材の発掘・養成を行い、開設教室数の増
加を図る
ボランティアやコーディネーター等の人材育成、
活動内容の工夫、利用者の利便性を目指した対
応
貧困の子供たちを意識した取組が出来る人材の
活用・育成
実施市町村の拡充、教室数の拡大
地域教育活動の促進を図るため、市町村補助事業として「放
課後子ども教室推進事業」を実施している
県内5つの教育事務所別に、指導者のスキルアップや優れた
事例紹介等の研修を実施
17市町村(中核市を除く)38教室で実施
コーディネーター研修の実施や各種会議等の場で事例の紹
介 38市町346校(325教室)で実施
地域の指導者を養成したり、NPOやボランティアなどと連携し
て活動している優れた事例の紹介
27市町 173校(148教室)で実施
地域の放課後子供教室のコーディネーター等の研修や特色
ある活動事例等の紹介・提供 54区市町村、1,165教室
教室関係者に対する研修を実施
22市町108教室で実施予定(H27年度)
新潟県
18市町村71教室において実施
富山県
平成27年度の放課後子ども教室は、14市町村で121教室を
行っている(富山市を除く)
- 73 -
-
社会教育担当課
社会教育担当課
社会教育担当課
社会教育担当課
社会教育担当課
社会教育担当課
学校教育の補充的学習プログラムの充実
人材確保及び人材確保のための予算措置
社会教育担当課
幅広い知識を持った人材の活用
魅力あるプログラムを作成し、多くの子供たちが
異年齢での交流をできるように工夫
社会教育担当課
貧困の子供たちを意識した取組ができる人材の
活用・育成
社会教育担当課
-
社会教育担当課
必要な予算の確保、より多くの市町村が取り組め
るような啓発
社会教育担当課
多様なプログラムの提供、安全な送迎の確保、
全ての子供への周知
社会教育担当課
-
社会教育担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
山梨県
放課後子供教室、放課後子どもクラブを実施している市町村、
支援員等を対象に研修を実施
-
社会教育担当課
長野県
36市町村、140か所で実施 (推進委員会を組織し、総合的
な事業推進の検討、教育活動サポーター等の研修企画を実
施)
より多くの地域で取り組めるような参考事例の啓
発
社会教育担当課
地域コーディネーターの育成
社会教育担当課
石川県
岐阜県
静岡県
愛知県
放課後子供教室推進事業
滋賀県
推進委員会の設置、指導者研修会の実施、市町が実施する
放課後子ども教室への運営補助
従事者や市町村担当者を対象とした研修会の実施
12市町村60教室で実施
17市町109教室(小・中124校)で実施
放課後子ども総合プラン推進委員会で、県の方針を定め、市
町村への拡充のための啓発を図る
研修事業の実施 30市町251教室
放課後や休業日の子どもの居場所や体験活動の場(4市で2
3教室を実施)
-
社会教育担当課
-
社会教育担当課
各市町村に成功事例の紹介をする
社会教育担当課
放課後児童クラブとの連携推進
社会教育担当課
京都府
放課後等の子どもの安心・安全な居場所づくりとして、学校の
空き教室等で体験活動を実施
地域の中の人材発掘と育成
社会教育担当課
大阪府
教育コミュニティづくり推進事業において「おおさか元気広場」
実施に向けて市町村に対し補助している(謝金・消耗品等)
コーディネーターに対する養成研修等の実施(H27申請数3
97/433小学校区92% ※政令指定都市・中核市を除く)
貧困の子供たちを意識した取組ができる人材の
活用・育成
社会教育担当課
兵庫県
33市町208教室で実施
より多くの地域で実施できるよう事業の周知啓発
を行う
社会教育担当課
奈良県
補助事業として行っている
活動の様子をHPで発信 23市町村132教室で実施
開催日数を増やせるような人材の発掘及び育
成、企業との連携、活動費の確保
社会教育担当課
-
社会教育担当課
和歌山県
体験活動や学習支援活動の実施
- 74 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
放課後子供教室推進事業
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
島根県
コーディネーター、ボランティア対象の研修実施
県内全ての市町村(19)で事業を実施
153小学校区において170教室を開設
様々な体験活動や教育プログラムの導入
社会教育担当課
岡山県
県内22市町村で176教室を実施
コーディネーターの養成、資質向上
社会教育担当課
広島県
活動の活性化を図るため、県内の大学生ボランティア22チー
ムを登録し、各市町の求めに応じて大学生を派遣
19市町163教室で実施
学習支援を中心にした取組の推進
社会教育担当課
山口県
放課後子ども教室(H27年度 175か所で実施)
-
社会教育担当課
徳島県
15市町52教室で実施予定
-
社会教育担当課
香川県
県内放課後子供教室の実施状況や事例の紹介
5市8町で54教室開設(平成27年度予定)
-
社会教育担当課
愛媛県
27年度は県下15市町86教室で実施し、事業関係者の研修
会を開催
高知県
県内の小学校142か所、中学校28か所で、学習や体験・交
流活動等を実施
-
社会教育担当課
福岡県
公民館や小学校の空き教室など子どもが日常的に集まる場所
を活用した放課後の活動の場(学習活動・アンビシャス広場)
づくりに対する補助・助成
-
青少年課、社会
教育課
佐賀県
放課後子ども教室の実施(同趣旨の市町単独事業と国庫補
助事業をあわせて県内の全ての小学校区で実施)
-
社会教育担当課
長崎県
放課後子供教育推進事業の国家補助事業に対する継ぎ足し
補助
-
社会教育担当課
- 75 -
実践事例の提供
社会教育担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
熊本県
県内44市町村(政令都市の熊本市を除く)中26市町村71小
中学校で実施
回数及び時間の増加による、保護者の就労時間
保障
社会教育担当課
大分県
「協育」ネットワークを活用して、各小中学校を対象に地域によ
る学習活動や体験活動の支援 17市町村171教室で実施
より多くの支援者の参画に向けた啓発活動の工
夫
社会教育担当課
宮崎県
13市町村62教室で実施している(政令市を除く)
実施市町村や教室数を増やすため、国庫補助
率を上げる
社会教育担当課
沖縄県
平成26年度実施は、19市町村で145教室となり、子どもの参
加者数は、128千人である
-
社会教育担当課
青森県
4市町村(10ヶ所)で実施
-
社会教育担当課
岩手県
土曜学習の支援
小学校30、中学校23、高校37
-
社会教育担当課
と学校教育担当
課
宮城県
34市町村中2市において、伝統芸能等の体験学習を実施し
ている
児童・生徒及び保護者のニーズを把握し、実施
内容の充実を図る
社会教育担当課
秋田県
事業推進体制の整備、人材育成、広報・啓発
10市町村 34教室実施
より多くの地域で実施できるような啓発の工夫
社会教育担当課
山形県
土曜学習活動などの事例の照会
土曜学習型9市町村31か所
貧困の子供たちを意識した取組が出来る人材の
活用・育成
社会教育担当課
茨城県
国の補助要綱等に沿った内容
より多くの地域で取り組めるような啓発
社会教育担当課
群馬県
小学生を対象とした土曜学習を10町村14か所で実施
埼玉県
コーディネーター研修の実施や各種会議等の場で事例の紹
介 13市町74か所で実施
千葉県
県内の土曜日学習会や出前授業等の事例の紹介
土曜学習:小学生を対象に7市4町
放課後子供教室推進事業
土曜日の教育活動の推進事業
- 76 -
より多くの地域で取り組めるような啓発活動の工
夫、人材確保及び人材確保のための予算措置
幅広い知識を持った人材の活用
魅力あるプログラムを作成し、多くの子供たちが
異年齢での交流をできるように工夫
より多くの地域で取り組めるような啓発活動の工
夫、開催情報の周知の工夫
社会教育担当課
社会教育担当課
社会教育担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
地方公共
団体名
更に効果を上げるための工夫
担当課
-
社会教育担当課
県内の先進事例を研修で紹介 土曜日の教育活動支援:小
学生を対象に3市10教室で実施予定(H27年度)
必要な予算の確保、より多くの市町村が取り組め
るような啓発
社会教育担当課
土曜学習をモデル実施する市町村への補助金交付
6市45校で実施
平成27年度の土曜学習は、9市町村で55教室を行っている
(富山市を除く)
多様なプログラムの提供、安全な送迎の確保、
全ての子供への周知
社会教育担当課
-
社会教育担当課
長野県
3町村、4か所で実施 (推進委員会を組織し、総合的な事業
推進の検討、教育活動サポーター等の研修企画を実施)
より多くの地域で取り組めるような参考事例の啓
発
社会教育担当課
石川県
国の事業を活用した土曜学習の運営補助
-
生涯学習課・学
校指導課(教育
委員会)
岐阜県
従事者や市町村担当者を対象とした研修会の実施
12市町37か所で実施
-
社会教育担当課
静岡県
9市町50か所で実施
-
社会教育担当課
愛知県
放課後子ども教室とともに放課後対策の一事業として捉え、市
町村へ拡充のための啓発を図る 7市76講座
各市町村に成功事例の紹介をする
社会教育担当課
滋賀県
地域の人材による子供たちの学びや体験活動の場
6市町で40教室を実施
より多くの地域で取り組めるような啓発活動の工
夫
社会教育担当課
京都府
地域の多様な経験や技能を持つ人材等の協力を得て、土曜
日等に体験活動等を実施
地域の中の人材発掘と育成
社会教育担当課
兵庫県
24市町218校区で実施
より多くの地域で実施できるよう事業の周知啓発
を行う
社会教育担当課
奈良県
補助事業として行っている 6市町村7教室で実施
取組の拡大と広報活動の工夫、企業との連携、
活動費の確保
社会教育担当課
-
社会教育担当課
東京都
神奈川県
新潟県
富山県
土曜日の教育活動の推進事業
和歌山県
具体的内容
6区市141か所及び都立学校13か所で実施
体験活動や学習支援活動の実施
- 77 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
島根県
県内3市2町で実施
様々な体験活動や教育プログラムの導入
社会教育担当課
岡山県
県内13市町で85活動実施
企業団体との連携
社会教育担当課
山口県
土曜日の教育活動推進事業(H27年度 小学校56校、中学
校11校、高校3校)で事業活用
-
社会教育担当課
徳島県
1町1村で実施予定
-
社会教育担当課
香川県
県内の土曜学習の事例紹介 2市1町(平成27年度予定)
-
社会教育担当課
愛媛県
27年度は県立高校7校が、各校の特色を生かして生徒の専
門的な知識やスキル等の取得を中心に実施、事業関係者の
研修会を開催
高知県
県内3地域で、土曜授業推進事業の実践研究をしている(文
部科学省指定)
-
小中学校課、生
涯学習課
福岡県
外部人材を活用して補充的・発展的な学習を充実させる取組
に対する助成
-
社会教育課、義
務教育課
長崎県
土曜日の教育活動の推進事業の国庫補助事業に対する継ぎ
足し補助
-
社会教育担当課
大分県
土曜日の教育環境の充実のため、各小中学校を対象に地域
による学習活動や体験活動の支援
14市町村119教室で実施
より多くの支援者の参画に向けた啓発活動の工
夫
社会教育担当課
沖縄県
平成27年4月「沖縄県土曜教育支援体制等構築事業実施要
領」の制定を行い、市町村への支援を行っている
-
社会教育担当課
土曜日の教育活動の推進事業
- 78 -
小中学生を対象とした事業の実施
社会教育担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
青森県
「一体型」で実施しているのは17ヶ所
岩手県
1市1町で実施
秋田県
放課後子ども教室と放課後児童クラブの関係者を対象にした
指導者等研修会を開催
山形県
一体型で行っている事例の紹介
一体型として開催しているのは8市町村9か所
栃木県
地域の実情に応じてた一体型を中心とした放課後児童クラブ
と放課後子供教室の整備を推進している
更に効果を上げるための工夫
担当課
-
生涯学習課、健
康福祉部こどもみ
らい課
スタッフの増加、先進事例の紹介
-
貧困の子供たちを意識した取組が出来る人材の
活用・育成
-
子育て等担当課
と社会教育担当
課
子育て等担当
課、社会教育担
当課
社会教育担当課
と義務教育担当
課
社会教育担当課
群馬県
一体型の「放課後子供教室」として申請しているのは6教室
人材確保及び人材確保のための予算措置
教育委員会生涯
学習課、健康福
祉部こども未来局
少子化対策・青
少年課
千葉県
一体型で行っている事例の紹介
一体型の「放課後子供教室」として申請しているのは72教室
学校と情報の共有を図る
社会教育担当課
一体型を中心とした放課後児童
クラブと放課後子供教室の整備
東京都
神奈川県
新潟県
一体型で実施している教室の取組を把握するための視察研
修や情報提供 今年度495か所で実施予定
一体型の「放課後子ども教室」として申請しているのは3教室
推進事業としての取組はないが、一体型を進める市町村に対
し、希望に応じて補助金を加算
- 79 -
-
必要な予算の確保、より多くの市町村が取り組め
るような啓発
多様なプログラムの提供、安全な送迎の確保、
全ての子供への周知
放課後子供教室
の担当課:教育庁
生涯学習課、学
童クラブの担当
課:福祉保健局
家庭支援課
生涯学習課、次
世代育成課
社会教育担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
一体型を中心とした放課後児童
クラブと放課後子供教室の整備
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
富山県
一体型・連携型を合わせると、全体の約47パーセントになる
(富山市を除く)
-
社会教育担当課
山梨県
一体型の整備については、福祉担当課で推進している
-
長野県
推進委員会を組織し、一体型を含めた総合的な事業推進の
検討、教育活動サポーター等の研修企画を実施
岐阜県
市町村担当者研修会等で一体型の事例等を紹介
-
静岡県
109教室中24教室で実施
-
愛知県
一体型で実施している事例を紹介し、一体型での実施の拡充
を図る 49教室
京都府
市町村における一体型を中心とした放課後児童クラブと放課
後子供教室の整備
-
社会教育担当
課、福祉担当課
大阪府
教育コミュニティづくり推進事業における取組
放課後子ども総合プラン推進会議を年2回開催し推進に向け
た意見交流や好事例の取材及び情報収集
(H27申請数 実施学校数 96/398 小学校区24.1%
※政令指定都市・中核市を除く)
両事業担当課の情報共有及び好事例の発掘及
び紹介
地域教育振興
課・子育て支援課
一体型での運営は115教室
地域の実情に応じた一体型の運営ができるよう、
関係部署との連携や、優れた実践事例の情報提
供などを行う
社会教育課(放
課後子ども教室)
こども政策課(放
課後児童クラブ)
兵庫県
- 80 -
より多くの地域で取り組めるような参考事例の啓
発
各市町村に成功事例の紹介をする
子育て支援課・社
会教育課
こども・家庭課、
文化財・生涯学
習課
社会教育文化
課、子育て支援
課
社会教育担当課
社会教育担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
奈良県
補助事業として行っている
一体型の放課後子ども教室として申請しているのは、3市町村
49教室
開催日数を増やせるような人材の発掘及び育
成、企業との連携、活動費の確保
社会教育担当課
和歌山県
島根県
広島県
一体型を中心とした放課後児童
クラブと放課後子供教室の整備
共通のプログラムの整備
-
予算説明会に合わせ一体型についての研修会を実施
一体型の「放課後子供教室」として申請しているのは25教室
県内においても一体型についてはまだ少数
実施か所は放課後児童クラブの子供が放課後子供教室に出
向き、一緒に体験や創作活動等を行い、活動終了後はまた放
課後児童クラブに戻る
放課後児童クラブと放課後子供教室合同による
人材研修
生涯学習課、子
ども未来課
青少年家庭課
社会教育課
-
生涯学習課、子
育て・少子化対策
課
山口県
H27放課後子ども教室と児童クラブの一体型実施予定数34
教室、連携型予定数35教室
-
社会教育担当課
香川県
一体型で行っている事例の紹介
一体型の推進
-
子育て支援課、
生涯学習・文化
財課
愛媛県
27年度、一体型は県下2教室で実施
高知県
一体型で実施するための建物の整備に要する経費への補助
等
-
社会教育担当課
長崎県
市町が行う放課後児童クラブと放課後子供教室の一体型に対
する支援
-
社会教育担当課
熊本県
放課後子どもプラン推進委員会を立ち上げ、教育委員会及び
知事部局関係各課と連携開始
回数及び時間の増加による、保護者の就労時間
保障
社会教育課、義
務教育課、体育
保健課、子ども未
来課
沖縄県
実施主体である市町村が「放課後子ども総合プラン」が実施で
きるように推進を行っている
-
社会教育担当課
一体的な取組の推進
- 81 -
社会教育担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
地域未来塾の推進事業
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
岩手県
放課後子ども教室や中高生の学習支援として実施
スタッフの増加
社会教育担当課
山形県
地域未来塾の事例紹介 6市町村
多くの地域で取組める啓発活動の工夫
子育て支援課と
社会教育担当課
茨城県
国の補助要綱等に沿った内容
より多くの地域で取り組めるような啓発
社会教育担当課
栃木県
学校支援地域本部事業の拡充事業として、地域教育活動の
活性化を図るため、モデル的に実施している
千葉県
希望した市に対しての補助事業として行う
各中学校区に設置
学習指導のできる人材の確保
社会教育担当課
新潟県
推進事業としての取組はないが、3市12校で実施
多様なプログラムの提供、安全な送迎の確保、
全ての子供への周知
社会教育担当課
長野県
2市村(組合)、7か所で実施予定 (推進委員会を組織し、総
合的な事業推進の検討、教育活動サポーター等の研修企画
を実施)
より多くの地域で取り組めるような参考事例の啓
発
社会教育担当課
静岡県
7市町53校で実施
-
社会教育担当課
愛知県
以前からある学校支援地域本部を活用し、学習支援を実施
より多くの地域で取り組めるような啓発活動の工
夫
社会教育担当課
滋賀県
学校支援本部事業仕組みを活用して実施(2市8校で実施)
より多くの地域で取り組めるような啓発活動の工
夫
社会教育担当課
京都府
学習が遅れがちな中学生等を対象として学習支援を実施
地域の中の人材発掘と育成
社会教育担当課
- 82 -
-
社会教育担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
地域未来塾の推進事業
学校支援地域本部
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
兵庫県
家庭での学習習慣が十分身についていない子ども等に対し
て、学習習慣や基礎学力の定着を図る 7市町95校区で実施
より多くの地域で実施できるよう事業の周知啓発
を行う
社会教育担当課
奈良県
補助事業として行っている 11市町村44校で実施
より多くの地域で取り組めるような啓発活動の工
夫、活動費の確保
社会教育担当課
島根県
県内2市1町の小中学校で実施
全ての児童生徒を対象としている
より多くの地域で取り組めるような啓発活動の工
夫と保護者への情報提供
社会教育担当課
岡山県
県内14市町22校で実施
中学校への周知
社会教育担当課
山口県
本県では中学校区を一まとまりとした「地域協育ネット」を推進
しており、事業の中で学習支援を実施している
-
社会教育担当課
徳島県
1町で実施予定
-
社会教育担当課
高知県
-
-
社会教育担当課
長崎県
地域未来塾の推進事業の国庫補助事業に対する継ぎ足し補
助
-
社会教育担当課
熊本県
県内44市町村(政令都市の熊本市を除く)中16市町村35小
中学校で実施
回数及び時間の増加による、児童生徒の学力向
上
社会教育担当課
宮崎県
1市2町で実施している
実施市町村や教室数を増やすため、国庫補助
率を上げる
社会教育担当課
沖縄県
実施主体である市町村の取組が充実できるよう、平成27年4
月「沖縄県学校支援地域本部事業実施要領」の改正を行った
-
社会教育担当課
岩手県
19市町村、73本部、131校、指導者を対象とした研修会の実
施(1回)
- 83 -
学校や地域との連携の強化
社会教育担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
学校支援地域本部
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
宮城県
授業補助をはじめ、安全管理・環境整備等の支援を、コーディ
ネーターの調整によりボランティア(地域住民)が活動を行って
いる
-
社会教育担当課
秋田県
事業推進体制の整備、人材育成、広報・啓発
19市町村 68本部実施 (プラス県立学校3本部)
ボランティアやコーディネーター等の人材育成、
学校教職員への意識啓発、成果の伝え方の工
夫
社会教育担当課
山形県
学校支援本部の事例紹介 21市町村68本部
貧困の子供たちを意識した取組が出来る人材の
活用・育成
社会教育担当課
福島県
市町村への事業委託、コーディネーターやボランティア対象
の研修会の実施
実施市町村の拡充、本部数の拡大
社会教育担当課
栃木県
地域教育コーディネーター養成も含めた学校・家庭・地域の
連携による教育支援活動促進事業として実施している
群馬県
-
社会教育担当課
3市町村4本部で実施
放課後の学習支援はなし
中学生の数学や英語等も指導できる人材の確
保、人材確保及び人材確保のための予算措置
社会教育担当課
千葉県
土曜日の学習、土曜授業において学校支援にあたった学校
支援地域本部は1市
人材の質の向上と人数の確保
社会教育担当課
東京都
コーディネーター研修や情報交換等を実施
23区市町837校で実施
新潟県
-
社会教育担当課
22市町村77本部(360校)において実施
学校やPTAによる連携等(教材等の提供やサポ
ートできる人材の確保)
社会教育担当課
長野県
公立の554小中学校のうち、202校(36.5%)が信州型コミュ
ニティスクールを導入
学校支援地域本部に学校運営参画や学校評価
の機能を加えた「信州型コミュニティスクール」の
推進
社会教育担当課
静岡県
18市町87本部231校で実施(小・中・高・特支・幼)
-
社会教育担当課
- 84 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
愛知県
学校行事支援、学習支援、見守り支援、環境整備支援、図書
支援等
滋賀県
地域住民により学校の教育活動を支援(9市町で67本部が活
動)
京都府
地域住民等の協力により、様々な学校支援活動を実施
地域の中の人材発掘と育成
社会教育担当課
大阪府
教育コミュニティづくり推進事業において「学校支援地域本
部」実施に向けて市町村に対し補助している(謝金・消耗品
等)
、コーディネーターに対する養成研修等の実施(H27 申請
数 123/208 中学校区 59% ※政令指定都市・中核市
を除く)
より多くの地域で取組めるような事例の情報収集
及び紹介
社会教育担当課
兵庫県
1市町1本部体制で、21市町で実施
より多くの地域で実施できるよう事業の周知啓発
を行う
社会教育担当課
奈良県
補助事業として行っている
活動の様子をHPで発信 32市町村278か所で実施
人材の発掘及び育成、企業との連携、活動費の
確保
社会教育担当課
-
社会教育担当課
更に効果を上げるための工夫
学校支援地域本部
和歌山県
授業補助や学校整備活動、地域での体験活動等
学校への理解の促進
担当課
社会教育担当課
-
社会教育担当課
島根県
県内7市7町1村で実施、本部数は68本部、対象校割合(小
学校:146校/210校 中学校:68校/98校)
より多くの地域人材の活用
社会教育担当課
岡山県
県内24市町村282学校園で実施
学校支援地域本部内での事業内容の充実(学
習支援や学校と地域との課題共有)
社会教育担当課
山口県
本県では中学校区を一まとまりとした「地域協育ネット」を推進
しており、事業の中で学習支援を実施している
-
社会教育担当課
徳島県
5市町17本部設置
-
社会教育担当課
- 85 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
-
社会教育担当課
香川県
希望した市町に対して間接補助として行う
愛媛県
27年度は8市町32本部で実施、事業関係者の研修会を開催
高知県
県内22市町村(34市町村中)40支援本部85校で、学習支援
や学校行事支援等を実施
-
社会教育担当課
福岡県
学校支援地域本部導入事業として実施
-
社会教育担当課
未実施市町への普及啓発や取組事例の紹介
社会教育担当課
佐賀県
-
-
社会教育担当課
長崎県
県内全小学校区において、学校支援会議を設置して学校、家
庭、地域が一体となって子育てに取り組んでいる
-
社会教育担当課
熊本県
県内44市町村(政令都市の熊本市を除く)中25市町村121
小中学校で実施
地域ボランティアによる学校支援により、キャリア
教育に関する内容を実施
社会教育担当課
大分県
学校支援地域本部は11市町村57本部
-
社会教育担当課
宮崎県
14市町村45本部で実施している(政令市を除く)
実施市町村や教室数を増やすため、国庫補助
率を上げる
社会教育担当課
学校支援地域本部
鹿児島県
学校支援活動推進委員会の開催、地域コーディネータースキ
ルアップ(養成)研修会の実施、広報啓発資料の作成・配布
-
社会教育担当課
沖縄県
平成26年度実施は、20市町村で本部数は74本部となり、学
校数は232校である
-
社会教育担当課
民間団体が行っている学習支援
や居場所づくりへの支援
岩手県
7市町村、20か所
職員の資質の向上
社会教育担当課
助成金の窓口の設置や情報提供
(子どもゆめ基金等)
岩手県
各市町村や団体への情報提供
手続きの簡略化
社会教育担当課
- 86 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
秋田県
社会教育関係団体等への情報提供、申請に向けたアドバイス
幅広く効果的な情報提供の工夫
社会教育担当課
福島県
助成希望団体との連絡調整
事業の啓発活動
社会教育担当課
子どもゆめ基金の相談窓口の設置
必要な情報提供
社会教育担当課
新潟県
関係諸機関への募集案内の発送を行っている
HP等による情報提供
社会教育担当課
富山県
子どもゆめ基金の窓口
-
社会教育担当課
福井県
社協等を通した支援
-
社会教育担当課
石川県
子どもゆめ基金の助成申請事務、関連会議への参加
-
社会教育担当課
岐阜県
子どもゆめ基金について市町村に情報提供
-
社会教育担当課
三重県
子どもゆめ基金の窓口の設置と情報提供
-
社会教育担当課
滋賀県
県内団体からの基金助成金も仕込みの取りまとめ
-
社会教育担当課
大阪府
子どもゆめ基金の募集や説明会の案内について、各市町村、
府立学校、社会教育関係団体等に通知
-
社会教育担当課
兵庫県
子どもゆめ基金の相談窓口を設置し、情報提供を行う
周知広報の工夫(HP等)
社会教育担当課
岡山県
生涯学習課内にゆめ基金の窓口担当者を設置
一層の周知
社会教育担当課
広島県
子どもゆめ基金については国からのパンフレット、募集要項等
を社会教育関係団体や教育機関、各市町等へ通知
その他の助成金については県教委 HP の中で情報提供
神奈川県
助成金の窓口の設置や情報提供
(子どもゆめ基金等)
更に効果を上げるための工夫
- 87 -
-
担当課
社会教育担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
助成金の窓口の設置や情報提供
(子どもゆめ基金等)
地方公共
団体名
具体的内容
高知県
関係各課、各団体(高知自然学校連絡会及び読書ボランティ
ア団体)への広報、ホームページへの掲載、募集説明会の開
催
福岡県
市町村及び関係団体への周知
熊本県
社会教育団体等への情報提供を実施しているが、取りまとめ
等は行っていない
広報等による事業の更なる周知
社会教育担当課
大分県
各種団体への情報提供
幅広く効果的な広報の工夫
社会教育担当課
鹿児島県
通学合宿(通学キャンプ等)への
補助事業
更に効果を上げるための工夫
申請書類記入時のアドバイス
-
担当課
社会教育担当課
社会教育担当課
問合せがあった際の、情報提供
-
社会教育担当課
沖縄県
市町村等へのチラシの配布
-
社会教育担当課
静岡県
32市町139か所で実施
-
社会教育担当課
和歌山県
調理やもらい湯体験等
-
社会教育担当課
補助ではなく、国を挙げて委託事業を展開する
など
社会教育担当課
-
社会教育担当課
岡山県
福岡県
放課後子ども教室の補助事業内でも実施可能なことを周知
地域の公民館等を活用し、子供たちに日常的な生活技術を
習得させるための委託事業として実施
子ども・学校・家庭・地域・行政が連携して地域の教育課題の
解決や子どもを育む運動
教育振興運動推進事業(地域の
教育課題解決事業)
岩手県
地域コミュニティ再生支援事業
岩手県
学び、交流の場の確保及び人材育成
家庭教育に関する講話や座談会
への補助
山形県
人やモノ、自然とのかかわりを通
した親子のふれあいを大切にした
様々な体験活動の補助
山形県
地域の自主的な活動の推進
社会教育担当課
新たな団体や関係機関との連携促進及び予算
の確保
社会教育担当課
親子での体験活動に対して補充事業を行っている
幼稚園・保育所28市町村148か所
-
社会教育担当課
市町村で開設している生活困窮家庭の子どもに対する学習支
援について補助事業を行っている 県内4か所
-
社会教育担当課
- 88 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
不安や悩みのある親に対した家
庭教育地域相談室の開設やアウ
トリーチ支援実施への補助
山形県
-
-
社会教育担当課
親の学びプログラムの活用事業
千葉県
家庭教育支援に関する講座を企画しようとしている人、家庭教
育の相談業務を担当している人等やPTAの役員・保護者を
含む学校関係者を対象にした活用講座
より多くの人に活用してもらうために、多くの地区
で講座を開催する
社会教育担当課
家庭教育サポーター企業との連
携
愛媛県
企業と県教委が提携を結び、従業員や地域の家庭教育を支
援する取組を推進、現在61社と提携
家庭教育応援学習プログラムを活用した企業内
研修の開催、家庭教育・子育てに関する情報の
提供
社会教育担当課
- 89 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
北海道
家庭教育ナビゲーターを養成
幅広い人材の確保
社会教育
担当課
宮城県
地域で家庭教育支援講座を運営したり、地域
の子育て支援・家庭教育支援団体の連携を図
るパイプ役を養成
-
社会教育
担当課
山形県
家庭教育アドバイザーの委嘱と研修会の実施
貧困の子供たちを
意 識 し た 取組 が 出
来る人材の活用・育
成
福島県
地域の家庭教育支援者向け研修会の実施(ス
キルアップセミナー)
埼玉県
「埼玉県家庭教育アドバイザー」養成研修
富山県
年間推進リーダー研修会1回、スーパーリーダ
ー養成講座1回実施
ファシリテーションの手法、児童期・思春期の心
理的課題等
連携内容
連携上の工夫
情報提供及び
連携実施
企業等との協定を
活用
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
埼玉県家庭教
育振興協議会
研修講師の派
遣
広報の協
力
総会等での情報
提供、事務局との
情報共有
-
社会教育
担当課
市町村教育委
員会生涯学習
課
家庭教育を推
進するリーダー
等の推薦
家庭教育を推進
するリーダー等を
各 小 中 学校 に 紹
介し、講座等に活
用してもらう
子育て担
当課、社
会教育担
当課、学
校教育担
当課
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
家庭教育コーディネーター
育成に係る研修
福井県
子育てサポーター養成講座等
子育て部局(子育て
マイスター)等との
連携・事業の統合
による充実
静岡県
家庭教育支援員養成研修会
-
- 90 -
連携先
企業等
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
-
社会教育
担当課
子育てネットワ
ーカー
社会教育
担当課
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
連携内容
講師
連携上の工夫
-
愛知県
基礎講座とスキルアップ講座を隔年で開催
島根県
市町村が開催する親学ファシリテーター養成
講座、親学ファシリテーターフォローアップ研
修会実施への支援
岡山県
生涯学習センターで研修会を実施
山口県
年間8回の講座(必修4講座、選択1講座)で
修了証授与 修了者のスキルアプのための
講座(年間4講座)
-
社会教育
担当課
-
-
-
香川県
家庭教育推進専門員の養成
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
市町村教委社
会教育主管課
担当職員の参
加
貧困の子供たちの
現状等の理解があ
る人材の活用・育成
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
家庭教育コーディネーター
育成に係る研修
熊本県
大分県
鹿児島県
家庭教育コーディネーターの研修を、地域教
育コーディネーターや市町村職員の研修とまと
めて年間2回実施
年間6回の研修(プログラム集の活用講座)(支
援の重要性、子どもをめぐる諸問題、カウンセリ
ングの手法、 支援の展開例等)
家庭教育支援に関する活動を整備・調整・推
進する家庭教育支援員の養成
カウンセリングの意義・役割と相談の進め方、
発達障害の理解とその対応、児童虐待の現状
とその対策・対応
親学ファシリテータ
ーフォローアップ研
修会の定期的な開
催への支援
地域の核となるよう
なコーディネーター
の養成、次期コー
ディネーター人材の
養成
- 91 -
最新情報の提供
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
家庭教育コーディネーター
育成に係る研修
沖縄県
家庭教育支援リーダーを中心として、「親の学
びあいプログラム」の実施や家庭教育支援を
始めたい方々への講座を開催する
北海道
家庭教育「学びカフェ」事業を展開
岩手県
更に効果を上げる
ための工夫
各市町村教育委員
会との連携
企業・社会教育関
係団体等と連携を
強化する
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
市町村教育委
員会・社会教育
関係団体
研修会・講座等
の周知・連携
各地区の特色に
沿った家庭教育
支援を考える
誰もが受講できる仕
組み作り
社会教育
担当課
企業等
情報提供及び
連携実施
企業等との協定を
活用
家庭教育・子育て支援研修会の実施及びネッ
トワークの構築
関係者のネットワー
クの構築
社会教育
担当課
-
-
-
宮城県
子育てサポーター養成講座、子育てサポータ
ーリーダー養成講座、県家庭教育支援チーム
研修会等を実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
家庭教育支援者の資質向上を図る研修会 県
内4地区で複数回開催
集まりやすい講座
の内容や持ち方
広報の工夫
社会教育
担当課
福島県
幼稚園・小学校における、モデルPTAを設置
しての「親子講座」等の実施(親子の学び応援
講座)
-
社会教育
担当課
-
-
-
茨城県
子育てに関する講座
-
社会教育
担当課
-
-
-
社会教育
担当課
・市町村(カウン
セリング専門講
座)
・NPO、企業
(職場内家庭教
育研修会)
・市町村での初
級講座を修了し
た者等を対象に
実施
・研修を希望す
る企業へ、NP
O等の講師の無
料派遣
・家庭教育に関す
る研修を幅広い
方々が受講できる
よう、企業と連携
し、職場内での家
庭教育研修会を
実施する
家庭教育支援に係る講座
群馬県
家庭教育カウンセリング専門講座、子育て支
援フォーラム、子育て支援のための幼児安全
セミナー、職場内家庭教育研修会
- 92 -
-
市町村
参加者の募集
広報の工夫
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
埼玉県
「埼玉県家庭教育アドバイザー」フォローアップ
研修
-
社会教育
担当課
埼玉県家庭教
育振興協議会
研修講師の派
遣
広報の協
力
総会等での情報
提供、事務局との
情報共有
千葉県
企業に出向いて研修を利用しての講座
幼児期の親の心得、生活習慣の大切さ等の講
話
多くの企業に参加し
てもらうための広報
活動の工夫や正規
社員以外の労働者
を対象とした講座の
実施
社会教育
担当課
-
-
-
東京都
家庭教育の支援・指導に携わる住民や関係職
員を対象とした研修を実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
神奈川県
PTA指導者研修で家庭教育にかかわる内容
を実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
新潟県
市町村家庭教育担当職員資質向上研修・家
庭教育支援者養成研修会・家庭教育支援者ス
テップアップ研修会
市町村への講座受
講者についての情
報提供、受講者の
実践機会の設定、
市町村側のニーズ
とのマッチング
社会教育
担当課
-
-
-
富山県
企業に出向いて管理職向けの研修等を利用し
ての講座、ほめることの大切さ、子育てと仕事
の両立等の講話
-
社会教育
担当課
企業内家庭教
育講座の普及・
啓発
関係企業にリーフ
レット等を配布し
てもらう
子育て部局(子育て
マイスター)等との
連携・事業の統合
による充実
子育て担
当課、社
会教育担
当課、学
校教育担
当課
-
-
家庭教育支援に係る講座
福井県
親学講師の派遣、家庭教育支援講座
- 93 -
経済同友会等
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
山梨県
市町村や児童館等で子育て支援に携わる支
援者を対象に講座を実施し、修了後地域にお
いて子育て支援の充実を図る
長野県
岐阜県
静岡県
県生涯学習推進センター主催で、家庭の教育
力向上の観点から情報モラルに係る研修(県
下4会場)を実施
家庭教育学級のリーダーを対象とした研修会
で講座の意義や進め方を研修
企業内研修で家庭教育に関する講座を実施
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
-
社会教育
担当課
県立大学
県土が広いため、
県内4か所における
移動講座を開催
社会教育
担当課
-
-
社会教育
担当課
県内企業
-
社会教育
担当課
家庭教育講座
連携先
連携内容
連携上の工夫
講座の講師、シ
ンポジスト、研究
発表の助言者
等
-
-
-
社員研修等で
家庭教育研修
を実施
福祉部局(子育
て、男女参画担
当課)との連携
-
-
-
生 涯 学 習課 が 子
育てネットワーカ
ーを養成
愛知県
幼稚園、保育所、小中学校のほか、企業に出
向いての研修も実施
-
社会教育
担当課
子育てネットワ
ーカー
親の学びプログ
ラ ム を 活用 し た
家庭教育研修
会の講師として
活躍
滋賀県
市町の家庭教育支援に関わる方を対象にした
研修会 企業内家庭教育学習講座
-
社会教育
担当課
-
-
-
京都府
子育てにかかわる講演会等を実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
家庭教育支援に係る講座
兵庫県
奈良県
和歌山県
家庭教育支援プログラムについて、広く県内の
家庭教育支援者等に発表し協議するとともに、
家庭教育支援の在り方について考える機会と
する
年間3回の家庭教育研修会、1回の読み聞か
せ研修講座、PTAとの共催による指導者研修
会
家庭教育に関する基礎的な知識の普及・啓発
を図るとともに、家庭教育支援に取り組む人材
を養成する
- 94 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
更に効果を上げる
ための工夫
具体的内容
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
企業における社
員研修におい
て親学プログラ
ムを活用
社員研修で取り
上げやすいよう
に、社員同士の
人間関係づくりや
コミュニケーション
力アップと関連付
けた内容にアレン
ジする
島根県
企業等の社員研修における親学プログラムの
出前講座実施
あらゆる機会を通じ
ての親学プログラム
を活用した講座の
実施
社会教育
担当課
民間企業
岡山県
PTA研修会、市町村等の事業として実施
喫緊の課題をテー
マに取りあげる
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
広島県
山口県
家庭教育支援に係る講座
「親の力」をまなびあう学習プログラムを実施す
る上で必要なファシリテーターを養成する研修
を実施している
幼稚園や学校、企業を対象とした「家庭の元気
応援出前講座」開催
徳島県
「ほのぼの家庭教育づくりプログラム事業」とし
て、祖父母世代
父親、高校生(次世代)にそれぞれ講座を実施
-
社会教育
担当課
地域の県立学
校
高校生対象の
家庭教育講座
開催
-
香川県
家庭教育推進専門員による学習会
-
社会教育
担当課
-
-
-
社会教育
担当課
市町教育委員
会社会教育課
研修会の開催
による事業関係
者の資質向上
等
各市町担当者へ
の連絡・情報提
供、研修会の開
催・参加
社会教育
担当課
N P O 法 人
HomoLudens ぷ
らうらんど
講習会の講師
やプログ ラムの
活用
情報交換・交流の
実施
愛媛県
親子ふれあい講座、子どもの生活習慣育成講
座、読み聞かせ講座など
高知県
高知家の親の育ちを応援する学習プログラム
活用のためのファシリテーター養成研修の実
施
講師を招いた講座
等に加えて、学習
プログラムを活用し
た「親育ち」「親育
て」につながる学習
プログラムを活用し
た学習機会の提供
より多くの参加者が
あるように啓発の工
夫
- 95 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
熊本県
くまもと「親の学び」プログラムのトレーナー育
成のための講座を年間2回実施
-
社会教育
担当課
市町村教委社
会教育主管課
担当職員をトレ
ーナーに委嘱
担当職員も各学
校 等 の 講座 依 頼
に対応
大分県
年間6回の研修(支援の重要性、子どもをめぐ
る諸問題、カウンセリングの手法、 支援の展
開例等)
-
社会教育
担当課
-
-
-
宮崎県
家庭教育サポートプログラムを作成し、県下全
域で講座を実施している
PTA団体や各市町
村教育委員会と連
携し、全小中学校
で本プロクラムによ
る講座を実施する
社会教育
担当課
市町村教育委
員会社会教育
主管課
講座機会の提
供
小 中 学 校の 家 庭
教 育 学 級等 の 講
座に位置付けても
らっている
鹿児島県
①家庭教育学級のリーダーや行政担当者等を
対象とした、家庭教育学級の充実を図る研修
会の実施(事例発表や企画・運営面に関する
グループ協議等)
②共生協働推進事業において、NPO法人と
活動該当地域の連携により、、未就学児発達
支援事業を展開
-
社会教育
担当課
NPO法人 Lab
蒲生郷
事業の企画、ワ
ークショップファ
シリテーター、
広報等
NPOの発想や企
画力を生かしなが
ら、必要に応じて
事業への助言、
広報の支援を行う
沖縄県
家庭教育支援に関わる市町村担当者や支援
者に対して、スキルアップを目的とした家庭教
育支援者研修会(6地区)を実施
実践事例を共有す
る場の提供
更に、市町村との連
携や大 学と の連携
を促進を図る
社会教育
担当課
市町村教育委
員会・社会教育
関係団体
研修会・講座等
の周知・連携
各 市 町 村の 取 組
事例の共有化を
図る
岩手県
子育てサポーターの養成
-
社会教育
担当課
-
-
-
宮城県
家庭教育支援を行う地域ボランティア(子育て
サポーター、子育てサポーターリーダー)の募
集とその養成(講座実施)
-
社会教育
担当課
-
-
-
家庭教育支援に係る講座
ボランティアの募集
- 96 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
福島県
家庭教育支援に限らず、「学習支援ボランティ
ア」を募集
-
茨城県
各種ボランティアの募集
-
群馬県
県立青少年教育施設において、ボランティア
養成講座を実施するとともに、ボランティアの
体験の場を提供している(青少年教育施設に
おけるボランティア)
埼玉県
新潟県
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
-
-
-
-
-
-
社会教育
担当課
社会教育
担当課
高校大 学等 との連
携、青少年団体との
連携(青少年教育施
設におけるボランテ
ィア)
社会教育
担当課
学校、青少年団
体
参加者募集、広
報、運営支援
「埼玉県家庭教育アドバイザー」の募集
-
社会教育
担当課
埼玉県家庭教
育振興協議会
広報の協力
総会等での情報
提供、事務局との
情報共有
関連事業における学生ボランティアの募集
-
社会教育
担当課
大学
学生ボランティ
ア発掘セミナー
の開催
ボランティアサー
クルとの協力
子育て担
当課、社
会教育担
当課、学
校教育担
当課
-
-
-
ボランティアの募集
福井県
家庭教育支援チームの設立支援、子育てサポ
ーターの登録
子育て部局(子育て
マイスター)等との
連携・事業の統合
による充実
愛知県
大学生を教育OBである家庭教育コーディネ
ーターとチームを組んで、不登校児童生徒の
家庭を訪問
-
社会教育
担当課
-
-
-
岡山県
市町村、学校区ごとに実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
県内複数の大
学
-
社会教育
担当課
県内専門学校、
大学
広島県
高知県
放課後子供教室の活動内容を充実させるた
め、大学生のボランティアを派遣する「ワクワク
学び隊」事業を実施している
希望する大学生対象に研修を実施
主催事業の支援ボランティアとして専門学校、
大学に依頼
- 97 -
要請に応じて大
学生のボランテ
ィアチームの派
遣を依頼
主催事業支援
ボランティア
対 象 大 学生 に 対
し、研修を行う
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
ボランティアの募集
熊本県
くまもと「親の学び」プログラムの進行役養成講
座を実施し、各学校等で開催される講座への
ボランティアの呼びかけを実施
-
社会教育
担当課
市町村教委社
会教育主管課
各市町村による
進行役養成講
座の実施
各市町村による運
営及び会場提供
等
人権教育
課
知事部局(障害
保健福祉課、児
童家庭課、福祉
指 導 課)、 教 育
委員会(高等学
校課、特別支援
教育課、生涯学
習課、心の教育
センター)県警
本部(少年サポ
ートセンター)高
知弁護士会、法
テラス高知、こど
も支援ネットみ
んなのひろっぱ
事案に応じて最
も効果的な連携
先と連絡を取
り、具体的な支
援等の対策をた
てる
連 携 先 の支 援 内
容 や 連 絡先 の 窓
口を周知するため
にスクールソーシ
ャルワーカー連絡
協 議 会 で連 携 先
代表者による紹介
を行っている
社会教育
担当課
近隣消防署等
救急救命法の
講師等
-
スクールソーシャル ワーカ
ーの活用
高知県
27市町村と9県立高校にのべ69名を配置
学校、関係機関と連携することにより児童生徒
を取り巻く様々な問題への対応
都道府県立施設による子供
の体験活動を支援するボラ
ンティアの育成
北海道
子供たちの体験活動に関する指導技術や安
全管理等に関する研修会
家庭教育アドバイザーの養
成・派遣
青森県
参加型学習プログラム「あおもり親楽プログラ
ム」を作成、同プログラムを活用した学習を進
行する「あおもり家庭教育アドバイザー」を養成
し、研修会等に派遣
子育てサポーターの養成
岩手県
研修会の実施(6回)
秋田県
中学校区程度の顔の見える範囲に、困ったと
きに相談にのってくれる地域の核となる人材を
育成する (H26)6中学校区各4回の講座
「少しネットに詳しい」地域
サポーターの養成
スクールソーシャル
ワ ー カ ー の 待遇 改
善を図ることにより、
人材確保及び配置
時間数を増加する
ボランティア活動歴
に対するインセンテ
ィブの付与
企業が持つ情報力
を活用し、家庭教育
支援チームとのネッ
トワーク型支援体制
の構築
社会教育
担当課
-
-
-
子育てサポーター
の活用
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
「子どもネット
研」に関わ る企
業
プログ ラムの内
容や講師派遣
推 進 委 員に 任 命
し、事業の推進方
策等について共
通理解する
- 98 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
更に効果を上げる
ための工夫
貧困の子供たちを
意 識 し た 取組 が 出
来る人材の活用・育
成
貧困の子供たちを
意 識 し た 取組 が 出
来る人材の活用・育
成
具体的内容
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
市町村やNPO
等
コ ー デ ィ ネー タ
ー 指導者の育
成とスキルアッ
プ
学校支援本部等
既存の事業との
一体的な実施
社会教育
担当課
市町村やNPO
等
地域コーディネ
ーターの育成と
スキルアップ
放課後子ども教
室 等 既 存の 偉 業
との一体的な実施
研修内容の工夫
放課後子ども教室コーディ
ネーター、指導者研修会
山形県
コーディネーター研修会1回
指導者研修会4地区ごと2回以上
学校支援地域本部地域コ
ーディネーター研修会
山形県
地域コーディネーター研修会1回
市町村におけるボランティアの研修会
山形県
家庭教育関係・青少年教育関係・成人高齢者
教育関係 各1回 、初任者研修・広報資料作
成スキルアップ研修・ファシリテート技術巣来る
アップ研修 各2回
貧困の子供たちを
取り上げた研修
社会教育
担当課
市町村
社会教育担当
職員の派遣
家庭教育支援プログラム指
導者養成研修
栃木県
親学習プログラムを活用した指導者の養成、さ
らには、スキルアップコースを設置し、指導者
の増加とスキルアップを図っている
市町等、地域にお
ける修 了者 の組織
化
社会教育
担当課
市町生涯学習
主管課
該当市町にお
ける新規修了者
情報の提供
家庭教育オピニオンリーダ
ー養成研修
栃木県
家庭教育オピニオンリーダー養成研修(全8
日)を実施している
-
社会教育
担当課
栃木県家庭教
育オピニオンリ
ーダー連合会
新規修了者情
報の提供
千葉県
図書館職員や読み聞かせボランティアを対象
とした、読み聞かせの意義・必要性、絵本の選
び方と読み方の講座
家庭への普及を図
るため、学校や地域
との連携事業を多く
開催する
社会教育
担当課
地域の文庫
講師の派遣
年間初級4回、中級4回実施
行動療法、発達心理学、家族療法等
貧困の子供たちを
意識した取組がで
きる人材の活用・育
成
貧困の家庭や児童
を適切な機関や取
組につなげていくた
めの情報提供
社会教育
担当課
社会教育関係職員領域別
研修・スキルアップ研修
子供の本の読み聞かせ講
座
市町村相談員及び子育て
サポーターリーダー等のた
めの家庭教育研修講座(初
級・中級)
千葉県
- 99 -
-
-
行政担当者と新
規修了者、既終
了者との顔合わ
せの実施
新規修了者と既
修了者との顔合
わせの実施
講義、実演及び
演習
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
地方公共
団体名
具体的内容
地域連携コーディネーター
養成スクール
新潟県
現在、学校支援活動・放課後子供教室等でボ
ランティアとして活動しており、地域支援コーデ
ィネーターとして活動したいコーディネーター
候補に対する講座
子ども支援スタッフ・ボラン
ティア研修会
新潟県
教育支援活動関係者の資質・能力向上に向け
た研修会
取組内容
更に効果を上げる
ための工夫
市町村への講座受
講者についての情
報提供、受講者の
実践機会の設定、
市町村側のニーズ
とのマッチング
市町村への講座受
講者についての情
報提供、受講者の
実践機会の設定、
市町村側のニーズ
とのマッチング
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
-
-
新潟県
地域で生涯学習・社会教育を推進する関係者
や指導者を対象として必要な知識・技能の習
得とその活用について研修
市町村への講座受
講者についての情
報提供、受講者の
実践機会の設定、
市町村側のニーズ
とのマッチング
地域連携担当教員研修会
新潟県
市町村立小・中・特別支援学校の地域連携担
当教員を対象とした、経験に応じた研修
学校間の取組事例
の共有及び社会教
育主事有資格者の
担当教員への任用
社会教育
担当課
地域サポーターの育成
京都府
教育支援活動に関わる地域の人材の掘り起こ
しや育成に係る研修等を実施
-
社会教育
担当課
地域の方々
活動への協力
-
指導者研修事業(人権教
育、PTA、女性、コーディネ
ーター等)
京都府
各指導者対象の研修会を実施
-
社会教育
担当課
NPO等
講師の派遣等
-
奈良県
年間2回の研修会、年間2回の連絡会を開催
企業との連携を検討中
-
社会教育
担当課
大学
会議への出席
及び研修会で
の講師
コーディネーター養成研修
会
地域コーディネーター、ボラ
ンティアの資質向上に係る
研修
- 100 -
ボランティア等の
実態を把握するこ
とにより推進会議
に活かす
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
放課後支援・学習支援・家
庭教育支援に関わるコーデ
ィネーターを対象とした人
材育成研修
島根県
放課後支援・学習支援・家庭教育支援に関わ
るコーディネーターを対象とした人材育成研修
の実施
子供の貧困対策等
をテーマにした研修
会実施
社会教育
担当課
-
-
-
高知県
放課後子ども教室推進事業及び放課後児童ク
ラブ推進事業の市町村担当者、コーディネー
ター、教育活動推進員、教育活動サポー
ター、指導員等を対象とし、防災・子どもの発
達・家庭教育支援等に関する研修を実施
-
社会教育
担当課
NPO法人高知
県生涯学習支
援センター
研修会等のサ
ポート
委託業者であるた
め、特別な連携は
なし
宮崎県
講座の指導者となるチーフトレーナー及びトレ
ーナーの養成研修会を実施している
PTA団体や婦人団
体等の協力を得
て、人材の発掘・養
成を行う
社会教育
担当課
市町村教育委
員会社会教育
主管課
トレーナー等の
人材推薦及び
活用
講座の講師となる
トレーナーを市町
村ごとに養成して
いる
放課後子 ども 教室推 進事
業及び放課後児童クラブ推
進事業に係る指導員等研
修
スクールソーシャル ワーカ
ーの活用の講座実施に係
るチーフトレーナー、トレー
ナーの養成
- 101 -
取組事例
【市町村】
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
山形県
寒河江市
42,111
市内5か所で実施している
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導をして
もらっている
-
山形県
村山市
24,874
放課後、学童保育施設と連携した
様々な教室
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
子ども会育
成会、地域
づくり委員
会
業務を委託し、事
業の企画・運営を
してもらってい
る
-
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導
研修会に参加
-
社会教育
担当課
青少年育成
町民会議
事業の会場にて
子供たちの活動
を見守り
計画を策定す
る委員として
参画してもら
っている
山形県
天童市
62,197
山形県
尾花沢市
17,617
土曜日、日曜日及び長期休業期間
を中心に、地域の人材を活用しな
がら料理づくりや工作の体験活
動、将棋教室等を実施
地域の公民館を利用し、地域ボラ
ンティアによる折り紙、工作、読
み聞かせ等を実施
山形県
河北町
19,537
6月から10月までの夏休みを
除く毎週水曜日を事業日として
6学区全てで実施
山形県
朝日町
7,491
ボランティアによる放課後の見
守り
-
社会教育
担当課
地域のボラ
ンティア
放課後の見守り
研修会の実施
山形県
大江町
8,757
「放課後子どもひろば」の名称で
放課後子供たちが自主的な活動
をしながら、安全で健やかに過ご
す居場所づくり等
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
サポーターとし
て教室に参加
ボランティア
研修会に参加
山形県
新庄市
37,420
放課後子ども教室の実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
金山町
6,058
読書を通じた創作活動や地域ボ
ランティアによる学習支援
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導をして
もらっている
-
山形県
舟形町
5,812
スポーツ教室や、学習活動、伝統
文化教室など
活動内容を充実し、回
数も増やす
社会教育
担当課
社会体育担
当、地域の
方
スポーツ指導、学
習や自然体験な
ど
-
- 102 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
山形県
真室川町
8,462
放課後のスクールバス時間まで
の学習支援等
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
大蔵村
3,564
学習・体験活動支援
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
鮭川村
4,576
月1回開催 工作教室、自然体験
教室等を実施
-
社会教育
担当課
地域の方
工作教室等の講
師
-
山形県
戸沢村
5,011
地域活動団体と学校が連携した
事業を展開している
-
社会教育
担当課
村内15団
体
指導等を行って
いる
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
田植え、稲刈り等
の指導
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
活動支援
-
社会教育
担当課
かぼちゃプ
ロ ジ ェ ク
ト、夕鶴の
里、結城記
念館
教室の運営
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導しても
らっている
ボランティア
同士の情報交
換・交流会等の
実施
-
社会教育
担当課
NPO法人
おぐにスポ
ーツクラブ
Yui
スポーツプログ
ラムの提供、直接
指導をしていた
だいている
-
山形県
米沢市
85,837
田植え、稲刈り、そばの種まき、
スタッフの研修会参
そば刈り、そば打ち、キャンプな
加
ど
山形県
長井市
28,055
放課後子ども教室
山形県
南陽市
山形県
高畠町
山形県
小国町
32,730
かぼちゃプロジェクト、土曜自由
塾、夕鶴の里昔の遊び
24,432
各地区公民館を主体に、各地区ボ
ランティアにより運営、実施して
いる
8,179
体育館で体を動かす、工作、料理
などを小学校空き教室で実施
-
- 103 -
担当課とスタ
ッフ、学校、地
域のコミュニ
ケーション
各地区ボラン
ティア団体と
協力
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
山形県
白鷹町
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
人口
14,787
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
コミュニティセンターに事業を
委託し文化活動、交流活動などを
行う
-
社会教育
担当課
地域ボラン
テイア
事業の援助
定期的な打ち
合わせ
要望のあった小学校区について、
未実施小学校区があ
地域が主体となって運営委員会
るため全小学校区で
を立上げ、そこへ市が業務委託し
の実施
ている
社会教育
担当課
自治会を中
心とした任
意組織
運営委員会を組
織していただき
業務委託してい
る
関係者の研修
会や情報交換
会を開催して
いる
事業企画、運営
事務的な協力
連携内容
連携上の工夫
山形県
鶴岡市
132,269
山形県
三川町
7,572
小学校体育館を拠点に、体験活動
を中心とした事業を実施
-
社会教育
担当課
地域の方々
山形県
庄内町
22,402
週1回の活動で、月に1回ギター
や英語を学ぼうなどのほか、学
習、自由遊びを実施
-
社会教育
担当課
個人
山形県
遊佐町
14,756
地域のボランティアの参画で、ま
ちづくりセンターや学校を活動
拠点として子供たちの放課後の
学習や体験学習を展開している
-
社会教育
担当課
-
千葉県
柏市
410,495
放課後の補充学習
-
社会教育
担当課
NPOこど
もすぺーす
柏
学習支援
研修会を設け
ている
131,564
地域の人がボランティアとなっ
て、月2回から週1回程度、様々
な体験や文化活動、運動、遊びな
どを実施している
全ての小学校区で地
域のボランティアを
活用して、放課後など
に様々な体験活動や
文化活動、運動等を行
う
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア(個
人)
スタッフとして
直接活動をサポ
ートしてもらっ
ている
ボランティア
養成講座を実
施している
千葉県
成田市
- 104 -
-
-
-
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
地方公共
団体名
人口
具体的内容
千葉県
四街道市
91,347
任意団体・NPO法人に事業を委
託契約している
子供の居場所として開設(体験活
動や学習支援ではなく、子供の心
の安定を重視)
千葉県
八街市
73,116
体験活動を中心に実施
千葉県
印西市
94,246
普段体験できないことを体験す
る 動こう、作ろう、考えよう
をテーマにプログラムしている
千葉県
白井市
62,920
学校を利用した月2~5回、レク
リエーション活動やボランティ
ア活動を実施
千葉県
富里市
49,974
英会話や軽スポーツ、昔遊びなど
を実施している
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
保険料を受益者負担
としている事業を貧
困対策事業とは言え
ない
子供の参加人数を増
やすためにも保険料
は無料にすべき
教育部社
会教育課
四街道市地
域子ども教
室“まじゃ
りんこ”・
NPO法人
四街道子ど
もネットワ
ーク・四街
道市レクリ
エーション
協会
-
社会教育
担当課
-
-
-
貧困の子供たちを意
識した取組ができる
人材の活用・育成 さ
らに多くの子供たち
が参加できるような
効果的な啓発
社会教育
担当課
-
-
-
公共施設(公民館な
ど)での居場所づくり
気軽に相談できる居
場所づくり 貧困等
に係る専門職の配置
または連携
-
①市民大学
校受講生
②学校区内
の自治会
-
社会教育
担当課
-
- 105 -
連携内容
業務運営委託
連携上の工夫
子供の居場所
作りに対する
団体固有の理
念を尊重して
委託している
①今の子供た
ちにはできな
いことを体験
①子供教室での
させる
世代間交流
②地域の高齢
②子供の見守り、
者の生きがい
自宅までの送り
のひとつとし
て参加をして
もらう
-
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
千葉県
香取市
80,580
平日教室を1学校区で実施
-
社会教育
担当課
放課後子供
教室実行委
員会
教室開催時の運
営・見守り支援な
ど
-
千葉県
栄町
21,635
月2回実施
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導をして
もらっている
-
千葉県
勝浦市
19,385
水泳教室及びキックベース教室
の実施
-
社会教育
担当課
青少年相談
員・スポー
ツ推進委員
講師の派遣
-
千葉県
山武市
54,500
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
料理教室、工作教
室等
事前打ち合わ
せ会の実施
千葉県
大網白里市
50,536
社会教育
担当課
広報による
公募
プログラムに基
づく直接指導
指導員研修の
実施
千葉県
館山市
47,209
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導、見守り
を行っている
-
千葉県
鴨川市
34,767
体験活動(放課後子供教室を土曜
日に実施している)
-
社会教育
担当課
各地域ボラ
ンティア
直接指導
千葉県
袖ケ浦市
61,952
市内小学校2校で、ボランティア
により実施している
-
社会教育
担当課
-
3小学校で実施 (土曜午前1校、木曜放
課後2校)地域住民による6~9教室を1
-
時間~2時間実施
市内6小学校での実施 放課後 人 員 及 び 利 用 日 数 の
の居場所作りとしての異世代交 増加、保護者への啓発
流遊びや学習活動を行っている
など
地域住民の協力を得て市内10
小学校中、9学校区で放課後子ど
-
も教室を開設し各種体験機会の
提供に努めている
-
-
-
千葉県
千葉市
967,679
市内全小学校において、地域や保
護者等による実行委員会を組織
し、実施している
-
社会教育
担当課
地域の方
地域等と連携し、
実行委員会を組
織しているが、特
定の団体と連携
している訳では
ない
神奈川県
平塚市
256,533
市内1校で実施
-
社会教育
担当課
やわた子ど
も村
事業の実施
- 106 -
情報提供・情報
交換をしてい
る
事業の見学、適
宜進捗状況の
確認
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
神奈川県
鎌倉市
神奈川県
秦野市
神奈川県
海老名市
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
神奈川県
二宮町
神奈川県
山北町
神奈川県
湯河原町
人口
更に効果を上げるた
めの工夫
要保護家庭における、
(児童が加入する)保
険の国庫負担
より多くの子供が参
加できる施設、人材の
確保
具体的内容
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア、保
護者ボラン
ティア
直接指導、指導補
助
コーディネー
ターを中心と
した打ち合わ
せの充実
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導をして
もらっている
年に数回打合
せ会を実施し
ている
-
社会教育
担当課
市内全小学
校応援団
放課後のあそび
の場の提供
見守りを強化
し、子供たちが
安心して遊べ
るようにする
遊びの企画や当
日の指導、見守り
地域の協力者
向けの会議を
実施し、情報交
換を行ってい
る
運営委員会の設
置を検討
-
出張プログラミ
ング授業(1回の
み実施)
工作教室等
児童に合った
授業内容の提
供をする
竹とんぼ等昔
のおもちゃ等
を教えてもら
う
173,175
市内小学校2校において6月~
3月までの10ヶ月間実施
平成27年度は91回を実施す
る予定
168,352
公民館主体事業
地域ボランティアの参画を得て、
参加者と共にスポーツ・文化活
動、交流活動等を実施
129,506
市内全小学校において、地域の
方々の見守りのなか、あそびの場
とまなびの場を設置している
28,581
小学校の全児童を対象に、子供の
安全な居場所を提供している
全4回、放課後に小学校体育館に
て実施
見守りボランティアの協力を得
ながら、工作や昔遊び、自由遊び
等をしている
-
社会教育
担当課
昔遊び名人
会、アクテ
ィブクラブ
11,280
参加費は無料で月1回工作会や
学期末にはお楽しみ会を開催し
ているが、基本的には子供たちが
自由に遊んでいる
-
社会教育
担当課
公募
2か所の小学校区において実施
しており放課後に子供の居場所
を提供している
所得格差による子供
たちへの支援プログ
ラムを考えることの
できるコーディネー
ターの確保
26,272
- 107 -
社会教育
担当課
CA Tech
Kids
地域の大人
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
神奈川県
真鶴町
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
人口
7,825
神奈川県
愛川町
41,283
神奈川県
清川村
3,071
愛知県
豊川市
愛知県
津島市
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
-
-
担当課
社会教育
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
① わ ら べ
会・連鶴会
②NPO法
人ディスカ
バーブルー
①メニューに伝
承遊び・折り紙遊
び等を取り入れ、
指導を行ってい
ただいている
②メニューに磯
の生物観察会・ビ
ーチコーミング
等を取り入れ、指
導を行っていた
だいている
-
小学校区ごとに地域集会施設を
放課後子供教室として設置し、安
全管理員を配置して、子供の遊び
場として開放している
地域の人材のさらな
る活用
社会教育
担当課
町内の自治
会
自治会が管理し
ている地域集会
施設の使用
安全管理員と
自治会との連
絡調整は生涯
学習課職員が
行うことで、施
設の管理上の
問題の早期解
決に努めてい
る
学習及び体験の実施
指導者の人材の活用
と育成
社会教育
係
-
-
-
社会教育
担当課
181,051
国・県からの補助金を受け、平成
28年度までに市内26小学校
区全てで行う予定
-
64,225
平日の3、4日、午後2時半から
午後5時まで、市役所で放課後子
ども教室の登録(登録料500円
が必要)をした子供を市内各小学
校で預かる
教室を増やし、預かる
ことができる人数を
増やす
- 108 -
社会教育
担当課
地域の人
直接指導をして
もらっている
地域のボラ
ンティア
保護者やボラン
ティアの人にコ
ーディネーター
として在中して
もらっている
問題が起きた
場合は相談に
のる
保護者の方に
コーディネー
ターをお願い
する場合は、子
供を登録する
ための保険金
を免除してい
る
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
71,659
1小学校において実施している
宿題などの学習支援や遊びを通
じて人とのかかわり方を学ぶ
-
社会教育
担当課
-
-
-
185,265
市内3校で、それぞれ毎週1回開
催 講座形式を採用し、地域の方
の参加・協力を得て(講師に招く
など)プログラムを実施
コーディネーター・ス
タッフの意識改革
貧困対策を考慮した
実施プログラムへの
反映
老人会、商
店、工場
スポーツ・菓子作
り等の指導、工場
見学
ものづくりに
興味を持って
もらう
異世代交流を
図る
愛知県
西尾市
170,245
小学生を対象に、平日の放課後に
週2回公民館等で開催 指導は、
地域の大人(教員退職者や主婦、
僧侶など)が行う 地域の子供た
ちの異年齢交流を図り、子供の居
場所づくりをすすめる
-
社会教育
担当課
町内会
毎年度当初に各
校区の町内会長
へ教室開設の案
内を行っている
各町内会長に
案内すること
によって各町
内への周知も
図れる
愛知県
東海市
111,648
無料(材料費のみ実費)
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
岩倉市
47,682
スポーツ、もの作り、ゲーム、読
み聞かせ、ネット学習等を指導員
の下、実施している 参加費無料
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
田原市
64,436
夏季に工作教室等実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
42,482
町内全小学校で実施 子供の放
課後の居場所づくりを行うとと
もに、体験活動を実施し、子供の
健全な発達を支援している
-
社会教育
担当課
-
-
-
社会教育
担当課
文化財研究
会及び生涯
学習ボラン
ティアバン
クに登録し
た個人又は
団体
直接指導をして
もらっている
時期が重なら
ないよう調整
している
愛知県
碧南市
愛知県
安城市
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
愛知県
東郷町
愛知県
豊山町
人口
15,237
実施時間の拡大
現在1小学校で実施し、学習やス
ポーツ、ボランティアによる体験
活動を行っている
-
- 109 -
社会教育
担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
社会教育
担当課、
学校教育
担当課
教育委員
会生涯学
習課・子
ども福祉
部子育て
支援課
連携先
連携内容
連携上の工夫
地域のボラ
ンティア・
講師
直接指導をして
もらっている
-
-
-
-
(自治会長
等を主とし
た)事業運
営委員会
地域スタッフの
活用、消耗品等の
管理運営業務委
託
密に担当課と
地域と連絡を
取り合うこと
-
-
-
行事への児童
の申込手続き
や消耗品の購
入を行政が行
う
101,095
市内10校区で実施
教科指導、工作・文化体験、スポ
ーツ等
-
87,102
小学校の余裕教室その他の施設
を活用し、児童に体験、交流、学
習活動等を行う居場所及び機会
を提供する
-
愛知県
豊橋市
378,530
地域の方々の参画を得て子供の
安全で安心な居場所づくりを推
進する
-
生涯学習
課、こど
も家庭課
愛知県
扶桑町
34,409
各小学校下に一ヶ所ずつ放課後
子ども教室を開設している
さらに多くの子供た
ちが参加できるよう
なスペースの確保
社会教育
担当課
愛知県
大治町
31,304
地域のボランティアグループが
指導員となり、月1回または2回
で土曜日に実施
-
社会教育
担当課
せんだんの
会
放課後子ども教
室における子供
の見守り
広島県
呉市
234,510
市内2ヶ所で実施
-
社会教育
担当課
地域のボラ
ンティア
ボランティアス
タッフによる事
業の実施
-
広島県
三原市
98,312
市立小学校22校で放課後子供
教室を開設している
人材育成と制度の確
立及び広報
社会教育
担当課
民生児童委
員など
スタッフとして
教室に参加
スタッフ間の
連携
142,896
小学校の空き教室等において、学
習やスポーツ・文化活動等の様々
な体験活動、地域住民との交流活
動等を行う
-
社会教育
担当課
地域のボラ
ンティア
直接指導しても
らっている
活動内容等協
議する実行委
員会や研修を
実施している
愛知県
江南市
愛知県
日進市
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
人口
広島県
尾道市
- 110 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
放課後子供教室の新
規開設数の増加
運営面において、人材
の確保を含めた教育
活動サポーターの協
力体制が必要
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
見守り活動や直
接指導をしても
らっている
安全面をはじ
めとした研修
会を年2回実
施
学力向上のためのメ
ニューの設定
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導をして
もらっている
打ち合わせ会
を設けている
471,623
現在、学校や地域住民の協力を得
る中で、市内39か所で実施して
いる
広島県
府中市
41,579
小学校区により、週1回程度実施
している
内容はスポーツや体験活動が中
心
広島県
庄原市
37,897
放課後子供教室を8教室開設
-
社会教育
担当課
-
-
-
広島県
大竹市
28,083
音楽・スポーツ教室、様々な体験
活動
-
社会教育
担当課
-
-
-
29,851
放課後児童クラブのない地域1
校で実施
学力向上に係る学習
指導者の確保、予算の
確保、保護者への指導
プログラム
社会教育
担当課
地域振興会
業務の受託
地域性に配慮
各小学校の水曜日の放課後及び
土曜日に公民館で実施している
放課後子供教室は、定
員を超える申し込み
があり、待ちの状態で
ある
補助金が増え、ボラン
ティアを増員して待
ちの解消をしたい
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導しても
らっている
ボランティア
研修会を設け
ている
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
体験プログラム、
学習支援の実施
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
広島県
福山市
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
人口
広島県
安芸高田市
広島県
府中町
51,867
広島県
海田町
29,142
広島県
熊野町
24,706
季節の遊び・スポーツなど遊びや
体験の場を子供たちに提供する
ほか、学習支援を行っている
地域の大人や大学生の協力を得
て、週末等にスポーツ・文化活動
等の体験交流活動
- 111 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
地方公共
団体名
人口
更に効果を上げるた
めの工夫
多くの子供たちが参
加できるような効果
的な啓発
具体的内容
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
-
-
社会教育
担当課
安芸太田町
女性連合会
料理教室などの
講師役として
地域及び地
元総合型ス
ポーツクラ
ブ
指導者の派遣等
-
ボランティア
研修会を設け
ている
郷土料理など
をつくってい
る
広島県
坂町
13,232
地域ボランティアが、折り紙や読
み聞かせなどの実施 参加無料
広島県
安芸太田町
6,907
-
広島県
北広島町
19,542
町内4地域で実施、直営1地域、
委託3地域
-
社会教育
担当課
広島県
大崎上島町
8,103
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
17,227
地域ボランティアによる指導に
より運営しているものと、講師を
招聘して実施しているものとが
ある
-
社会教育
担当課
自治センタ
ー
-
-
広島県
世羅町
広島県
神石高原町
9,883
料理、お茶、スポーツ、手芸、書 学 習 を サ ポ ー ト で き
道、将棋、囲碁、英語、和太鼓、 る 講 師 を 確 保 す る た
めの予算の確保
ダンス、お花
社会教育
担当課
老人会
地域の伝統行事
や料理などの教
室の講師として
依頼
-
社会教育
担当課
実行委員会
市から運営を委
託
-
社会教育
担当課
特定非営利
活動法人輪
い和い
地域の方々が参
画する社会教育
団体へ委託
愛媛県
松山市
515,937
放課後子ども教室を29か所
(30校区対象)で実施してお
り、年度末までに32か所での実
施を目指している
愛媛県
今治市
165,143
両親が共働きに関係なく、学習活
動、体験活動等を実施
- 112 -
教室は講師の
生きがいの場
であり、子供た
ちにとって社
会教育の場と
なるような内
容としている
学校・PTA・
公民館・児童ク
ラブ関係者等
で構成
無償ボランテ
ィアなど地域
の方々が参加
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
愛媛県
宇和島市
80,943
全11教室開設し、そのうち8教
室は児童クラブを実施できない
場合の代替的な実施
愛媛県
新居浜市
122,772
軽スポーツ、体験活動、工作、そ
ろばん、習字、俳句、手芸、手話、
囲碁、お茶席、篠笛
愛媛県
西条市
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
人口
愛媛県
大洲市
愛媛県
伊予市
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
-
社会教育
担当課
社会福祉協
①指導者として
議会、自治
②運営費の一部
会、婦人会、
負担
個人
-
-
社会教育
担当課
各校区連合
自治会等
指導
-
婦人会・老
人会・公民
館 サ ー ク
ル・登下校
見守り隊・
市国際交流
係等
活動の指導・安全
管理
運営委員会を
持ち、関係団体
等が企画運営
に参画する
-
-
-
学習プログラム
に地域の人々の
得意分野につい
て指導してもら
っている
偏りのない分
野での人材発
掘 子供の関
心事の情報集
に努めている
112,419
学習・体験活動・交流・文化的活
動・スポーツ・自然体験活動等
-
社会教育
担当課
45,882
小学校1校において、帰宅した子
供たちが家庭で行うような内容
(宿題、読書、遊び、スポーツな
ど)を年間35日(長期休暇を除
いた木曜日)実施している
-
社会教育
担当課
38,399
放課後子ども教室(市内1か所)
の実施
愛媛県
四国中央市
90,660
市内4つの小学校区で学校の図
書室や公民館で、宿題、読み聞か
せ、工作、お菓子作り教室等を実
施している
愛媛県
西予市
40,736
長期休業中の期間を対象に子ど
も教室を開設している
- 113 -
連携先
連携内容
社会教育
担当課
地域住民
-
社会教育
担当課
公民館、保
護者、学校、
活動時間や活動
児 童 ク ラ
内容の共有
ブ、地域団
体
-
社会教育
担当課
-
-
-
連携上の工夫
-
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
愛媛県
久万高原町
愛媛県
松前町
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
9,167
9校区の小学校を対象とし、児童
館で実施
-
社会教育
担当課
社会福祉法
人育和会
児童館で事業を
実施
-
31,064
各地区公民館において、実行委員
会を立ち上げ、小学1・2年生を
対象に年間30回弱一週間に1
回のペースで放課後子供たちが
地域の方と一緒に活動できる時
間を設けている
対象の子供たちの人
数や学年の引き上げ
実行委員等協力者の
充実と若年化を図る
社会教育
担当課
地域で活躍
している社
会教育団体
調理や季節の行
事、文化・歴史等
の伝承
各団体及び個
人の得意とす
る内容を子供
たちにわかり
やすく楽しく
教える
参加児童の家庭環境
(所得、ひとり親家庭
等)を加味して優先的
に参加させる
送迎等が困難なため
参加できない児童に
はその手配を行う
参加費や材料費等の
免除規程を整備する
社会教育
担当課
子育て支援
団体ぽっか
ぽか
スタッフはぽっ
かぽかのスタッ
フで運営
講師は、地元の
方を講師に迎
えている
-
社会教育
担当課
自治会
指導員の確保な
ど運営サポート
-
-
社会教育
担当課
子育て支援
グループこ
ぶたたんぽ
ぽポケット
とんぼ
不定期に指導員
をお願いしてい
る
-
-
社会教育
担当課
健堅区公民
館
公民館を利用し
放課後子ども教
室を開催
ボランティア
として地域の
方が加わりや
すい
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア、公
民館
活動支援、指導
各種研修会へ
の案内
人口
愛媛県
砥部町
21,743
町内1小学校で開催
週1回1時間半程度で、毎回様々
な体験教室を展開している
愛媛県
内子町
17,680
放課後子ども教室
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
愛媛県
愛南町
23,262
沖縄県
本部町
13,591
沖縄県
うるま市
121,601
夏休みの期間限定で、地域の児童
館で子供たちを預かっている
コーディネーターを中心に学習
やレクリエーションを行ってい
る クリスマス会等のイベント
も行っている
市内17校の小学校、5校の中学
校で実施
地域の方が支援し、体験活動、学
習支援に取り組んでいる
- 114 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
沖縄県
嘉手納町
沖縄県
読谷村
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
13,809
町内の小学校1年生~6年生を
対象に実施 各校で週3日
地域の児童館で週4日の芸能教
室を開校している
コーディネーターの
育成、及び地域との繋
がりを強めることで
活動内容を充実させ、
子供たちの体験活動
の拡充を図る
社会教育
担当課
40,648
小学校区内各1か所の集会所・公
民館にて、地域のボランティアに
よる放課後の安全安心な居場所
を提供し、学習支援やレク等を実
施
貧困の子供たちのリ
ストの抽出・情報開示
がなされ、本人及び保
護者の同意が得られ
るような環境が整備
できれば、効果は見込
める可能性がある
社会教育
担当課
人口
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
こども芸能
サークル
週4日児童館に
て、各芸能の先生
方が、三線や太鼓
等の芸能を教え
る
体験する芸能
を曜日ごとに
わける
こども芸能サ
ークルに所属
している子供
たちも参加さ
せている
-
-
-
参加児童やボラ
ンティアの募集
コーディネー
ターと十分な
連絡調整を行
う
-
-
沖縄県
宜野湾市
95,891
市内3教室を実施
-
社会教育
担当課
沖縄県
北谷町
28,914
放課後の児童生徒の居場所づく
りとして茶道や三線教室等を行
っている
-
社会教育
担当課
沖縄県
北中城村
16,935
学習支援 環境整備 平和学習
伝統芸能文化体験学習等
-
社会教育
担当課
地域・個人
サポーター・推進
員
地域での声か
け 地域役員
との協力
19,404
放課後や週末に、子供たちへ居場
所を提供
宿題のサポートや地域ボランテ
ィアの参画を得て、様々な体験活
動を実施
空き教室の確保に努
め、多くの児童を受け
入れられるような居
場所の提供
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
活動においての
指導やサポート
地域ボランテ
ィアが無理の
ないような呼
びかけ
沖縄県
中城村
- 115 -
PTA
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
沖縄県
浦添市
沖縄県
那覇市
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
人口
更に効果を上げるた
めの工夫
学校や福祉部と連携
したプログラムの企
画、多くの子が参加で
きるような広報活動
の充実
具体的内容
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
-
-
-
113,942
放課後や週末、長期休暇に、学校
や自治会公民館施設を利用し、学
習支援や文化活動など様々なプ
ログラムを提供
322,964
全部で38教室ある 勉強や宿
題をしたり、昔遊び、スポーツ、
エイサーや三線・大正琴などを地
域の方が教えるなどして、子供の
居場所づくりを行っている
全小学校に協議会を
設置し、地域の意見の
吸い上げや人材の発
掘を行う
社会教育
担当課
放課後子ど
も教室参加
団体
放課後子ども教
室の運営
町内全小学校(6校)で学習支援
や体験活動、スポーツ活動等、1
8教室を実施している
地域人材を活用した
ボランティアスタッ
フの確保
社会教育
担当課
久米島町教
育委員会教
育課
学習支援や体験
活動等のプログ
ラムに参加
学校側との連携と人
材の確保
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導をして
もらっている
人材の活用
効果的な啓蒙活動
社会教育
担当課
地域住民
安全管理員、見守
り
学校と安全確
保に関する情
報共有を図る
沖縄県
久米島町
8,192
沖縄県
豊見城市
61,941
沖縄県
糸満市
59,971
沖縄県
与那原町
18,798
沖縄県
南風原町
37,140
保護者、地域の人が参加 宿題や
屋内・屋外遊びの見守り
沖縄県
宮古島市
54,394
放課後子ども教室を実施してい
る
小学校区毎に年間計画を作成し、
事業で使用する遊具を子供たち
自ら作成する
放課後、小学校の体育館を利用
し、主に体操や運動を実施してい
る 参加費年1,800円(保険
料含む)
小学生を対象に放課後の居場所
作りを目的に国庫事業を活用し
て「放課後子ども教室きら☆きら
り教室」を前期と後期に分けて週
に4回程度開催している
出来るだけ多
くの方に参加
してもらえる
環境づくり
募集チラシ等
で広報活動を
実施している
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
人材の確保
- 116 -
研修会の実施
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
沖縄県
石垣市
人口
48,907
具体的内容
放課後や週末等に学校の施設(余
裕教室・体育館)を活用して、子
供たちが活動できる拠点を設け
る
放課後子供教室(国
庫補助制度の活用)
沖縄県
島尻郡
伊是名村
土曜日の教育活動
(国庫補助制度の活
用)
更に効果を上げるた
めの工夫
事業に参加する児童
の保険を対象にして
ほしい そのことに
より児童の行動範囲
を広げ、生きる力を育
む
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
小学校(4
校)
コーディネータ
ーが学校・地域の
連絡調整
学校長との密
な連携
-
社会教育
課と学校
教 育 課
(教育振
興課1課
のみ)
地域ボラン
ティア
直接指導しても
らっている
関係者との連
携を図る
地域ボラン
ティア
直接指導をして
もらっている
ボランティア
研修会などの
情報を提供し
ている
1,548
地域子ども会及びスポーツクラ
ブ等を支援
山形県
上山市
32,079
公民館事業である少年教室の中
での取組
-
社会教育
担当課
山形県
村山市
24,874
放課後こどもプランを土曜日へ
シフト
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
天童市
62,197
土曜日、日曜日及び長期休業期間
を中心に、地域の人材を活用しな
がら料理づくりや工作の体験活
動、将棋教室等を実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
山辺町
14,792
公民館で小学生を対象に全9回
の体験活動を行う
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
大石田町
7,681
自然、生活文化、創作などの体験
活動
-
社会教育
担当課
ふるさと子
ども文化を
考える会
企画・運営等
山形県
長井市
28,055
土曜らんど
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
活動支援、指導
- 117 -
会が自主的に
運営できるよ
うに協力する
各地区ボラン
ティア団体と
協力
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
土曜日の教育活動
(国庫補助制度の活
用)
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
山形県
三川町
7,572
小学校体育館を拠点に、体験活動
を中心とした事業を実施
-
社会教育
担当課
PTA、お
やじ会等
事業協力スタッ
フ
年2回の運営
委員会での意
識付け
千葉県
八街市
73,116
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
富里市
49,974
英会話を実施している
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
香取市
80,580
土曜・休日教室を5学校区で実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
酒々井町
10,661
小学3~6年生対象として、年
20回程度、元教員や大学生等に
よる補習学習、授業形式の学習、
体験学習等の実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
茂原市
91,548
高校生や地域住民がボランティ
アで活動に参加
学習のサポートや昔遊びの指導
-
社会教育
担当課
長寿会、地
域ボランテ
ィア
活動支援、見守り
-
千葉県
山武市
54,500
1小学校で実施
地域住民による6~9教室を1
時間~2時間実施
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
料理教室、工作教
室等
事前打ち合わ
せ会の実施
千葉県
睦沢町
7,390
土曜日の午前中に教科書に準拠
したドリル学習を希望する小学
4・5・6年生に実施
学校と教育委員会が
連携によりプログラ
ムを検討し、多くの子
供たちが参加しても
らえるようにする
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導をして
もらっている
打合せ会議を
開催している
千葉県
鴨川市
34,767
体験活動(放課後子供教室を土曜
日に実施している)
-
社会教育
担当課
各地域ボラ
ンティア
直接指導
情報提供・情報
交換をしてい
る
- 118 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
千葉県
白子町
土曜日の教育活動
(国庫補助制度の活
用)
人口
11,951
神奈川県
川崎市
1,453,427
神奈川県
平塚市
256,533
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
隔週土曜日の午前中2時間程度、
全学年の希望者を対象に学校を
使用し国語と算数の学習活動を
実施
-
生涯学習
課と教育
課
連携先
地域住民
連携内容
講師
連携上の工夫
-
子供たちの学習
のサポート、体験
活動の指導、事業
の実施団体とし
ての連携
できるだけ地
域の多くの人
や団体、企業が
参画できるよ
うにすること
と、地域の主体
的な運営の推
進
事業の実施
事業の見学、適
宜進捗状況の
確認
地域の寺子屋事業として、平成
26年度より実施
-
社会教育
担当課
地域人材、
地域団体、
地域のNP
O、企業
市内1校で実施
-
社会教育
担当課
横内マイタ
ウンスクー
ル
会場数の増加と学習
サポーターの増員
学校教育
課、教育
総務課、
生涯学習
課、青少
年課
地域ボラン
ティア
参加児童の自学
自習の学習支援
を行う
市のホームペ
ージや広報紙、
自治会の回覧
板などを利用
して、地域に学
習ボランティ
アの募集をす
る
神奈川県
綾瀬市
83,809
月2回、土曜日の午前中に、地域
の公共施設や学校を利用して、市
内の小学生が自学自習のできる
場を提供し、元教員や地域ボラン
ティアが学習の支援を行う
愛知県
田原市
64,436
児童生徒文化体験教室(茶道、華
道、木工、習字)など実施
-
社会教育
担当課
田原市文化
協会
児童生徒文化体
験教室の講師を
依頼
-
愛知県
西尾市
170,245
小・中学生を対象に、学校が休み
の土曜日等に公民館等で、文化・
芸術などの講座を実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
- 119 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
愛知県
犬山市
愛知県
愛西市
土曜日の教育活動
(国庫補助制度の活
用)
愛知県
高浜市
愛知県
清須市
愛知県
北名古屋市
人口
74,741
具体的内容
担当課
連携先
-
社会教育
担当課
NPO法人
犬山市民活
動支援セン
ターの会
委託
運営委員会で
の情報共有
さらに多くの子供た
ちが参加できるよう
な環境づくり
社会教育
担当課
NPO法人
れんこん村
のわくわく
ネットワー
ク・市文化
協会・市体
育協会等
教室の企画・運営
(自然体験教室)
情報共有及び
情報交換
-
社会教育
担当課
PTA
PTAが主体と
なって実施
PTAの関係
者等地域の方
が講師となっ
て実施
-
社会教育
担当課
文化協会、
指定管理企
業
直接指導をして
もらっている
準備・参加者の
取りまとめ等
は行政で行っ
ている
-
社会教育
担当課
NPO法人
フィール・
ザ・ワール
ド
事業コーディネ
ーター及び指導
地域ボランテ
ィアの活用
地域の方が講師となり、自然教室
や絵画教室など18の体験講座
(各10回)を開催
64,992
土曜教室を地域住民の方の協力
を得て開催している
46,457
「PTA土曜クラブ」PTAが主
体となって剣道・フルート等の教
育活動を実施(一部有償)
66,693
市内在住の小学生を対象に、教
養、伝統文化、スポーツなどを地
域等の方を講師としたプログラ
ムを実施
84,006
更に効果を上げるた
めの工夫
児童館において英語教室を実施
- 120 -
連携内容
連携上の工夫
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
愛知県
名古屋市
人口
2,280,415
土曜日の教育活動
(国庫補助制度の活
用)
一体型を中心とした
放課後児童クラブと
放課後子供教室の整
備(国庫補助制度の
活用)
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
希望者を対象に、子供たちが学校
の教科学習で学んだ知識・技能を
実際に生かし、学ぶ意義を見出す
ために実生活でさまざまな課題
を見つけ、その解決について学ぶ
体験学習の充実を図ることを目
的とした名古屋土曜学習プログ
ラムを実施している
途中で政策変更を行
うことなく、不退転の
決意で取り組むこと
学校教育
担当課と
社会教育
担当課
社会教育
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
講師の派遣及び
学習プログラム
時事問題へ適
切に対処する
こと
-
-
-
電力会社
沖縄県
読谷村
40,648
文化協会より講師を派遣し、伝統
芸能(三線、太鼓、筝)の習得を
目指す事業
貧困の子供たちのリ
ストの抽出・情報開示
がなされ、本人及び保
護者の同意が得られ
るような環境が整備
できれば、効果は見込
める可能性がある
山形県
村山市
24,874
放課後、学童保育施設と連携した
様々な教室
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
舟形町
5,812
学習活動などを充実
させる
社会教育
担当課
社会体育担
当、地域の
方
スポーツ指導、学
習指導
-
山形県
寒河江市
42,111
-
-
子育て推
進課と生
涯学習課
地域ボラン
ティア
直接指導をして
もらっている
-
山形県
東根市
47,728
体験活動や外国語活動 (高崎ア
フタースクール)
-
社会教育
担当課と
学校教育
担当課
高崎アフタ
ースクール
運営委員会
体験活動や外国
語活動の運営・実
施
幅広い分野の
講師の選定を
実施している
千葉県
柏市
410,495
放課後の補充学習
-
社会教育
担当課
-
-
-
スポーツ教室や、学習活動
- 121 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
学童クラブに所属している子も
参加し、放課後子供教室終了後
は、学童クラブで過ごしている
-
社会教育
担当課
-
-
-
50,536
学童保育参加者の保護者に対す
る周知活動
学童保育参加者が出
席しやすい、プログラ
ム及び環境づくりな
ど
生涯学習
課と子育
て支援課
-
-
-
神奈川県
愛川町
41,283
児童クラブも当課が所管してい
るが、放課後子供教室との連携は
まだ進んでいない
今後の検討課題である
放課後子供教室との
連携、地域の人材のさ
らなる活用
社会教育
担当課
読書ボラン
ティア
夏休み期間中の
本の読み聞かせ
神奈川県
平塚市
256,533
やわた子ど
も村
事業の実施
神奈川県
山北町
11,280
公募
運営委員会の設
置を検討
-
老人会、商
店、工場
スポーツ・菓子作
り等の指導、工場
見学
ものづくりに
興味を持って
もらう 異世
代交流を図る
-
-
-
指導者・講師への
協力
-
千葉県
富里市
千葉県
大網白里市
一体型を中心とした
放課後児童クラブと
放課後子供教室の整
備(国庫補助制度の
活用)
人口
49,974
愛知県
安城市
185,265
愛知県
東海市
111,648
広島県
北広島町
19,542
市内1校で実施
-
児童クラブに所属している児童
には子ども教室にも登録してい
る
-
3校については、児童クラブに所
属する子のうち希望者は、放課後
子ども教室のプログラムにも参
加できる
児童クラブの利用料無料(1~3
年のみ、4~6年は月額3,00
0円(利用のあった月のみ))別途
保険料800円(年間)
公設5か所、民営4か所で実施
民営のうち1か所は夏休み限定
-
-
補助基準額の増額
運営の実情と、補助金
交付に係る基準額の
かい離、空き教室活
用、ボランティア活用
では安心安全な運営
は見込めない
- 122 -
社会教育
課、青少
年課
福祉担当
課、社会
教育担当
課
子育て支
援課、学
校 教 育
課、生涯
学習課
女性・子
ども課と
社会教育
課
社会教育
担当課
地域
読書ボランテ
ィアの連絡会
で情報交換を
行っている
事業の見学、適
宜進捗状況の
確認
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
-
生涯学習
課と子育
て支援課
地域のボラ
ンティア
直接指導しても
らっている
-
子育て支
援課、地
域学習振
興課
実行委員会
市から運営を委
託
-
社会教育
担当課・
保健福祉
課
社会福祉法
人育和会
児童館で事業を
実施
-
お互いの情報共
有と活動プログ
ラムの充実や施
設等の活用等に
ついて協議する
できるだけ既
存の会議を活
用する
連携上の工夫
活動内容等協
議する実行委
員会や研修を
実施している
学校・PTA・
公民館・児童ク
ラブ関係者等
で構成
142,896
515,937
年度末までに20か所程度での
実施をめざしている
9,167
児童館で放課後児童クラブと放
課後子ども教室を実施
沖縄県
那覇市
322,964
全36小学校区毎に「小学校区放
課後子ども総合プラン協議会」を
設置し、事業関係者の情報共有を
図り、プログラムの充実や学校施
設の活用等について協議する
全小学校に協議会を
設置し、地域の意見の
吸い上げや人材の発
掘を行う
社会教育
担当課
児 童 ク ラ
ブ、放課後
子ども教室
参加団体、
学校、自治
会、民生委
員、PTA
沖縄県
浦添市
113,942
学校敷地内にある、もしくは隣接
している放課後児童クラブと、プ
ログラムを共有
-
生涯学習
振興課・
保育課
-
-
-
社会教育
担当課
学校支援地
域本部実実
行委員会
地域の先生(教員
退職者)等による
学習支援
-
社会教育
担当課
地域の企業
職場体験への受
け入れ協力
-
愛媛県
松山市
学校支援地域本部
(国庫補助制度の活
用)
具体的内容
放課後子ども教室参加児童と、放
課後児童クラブ参加児童合同で、
体験活動や地域住民との交流活
動等を行う
広島県
尾道市
一体型を中心とした
放課後児童クラブと
放課後子供教室の整
備(国庫補助制度の
活用)
人口
愛媛県
久万高原町
山形県
村山市
24,874
学区を超えて市に 1 本部を立ち
上げた
市として 1 本部を設置
しているが、いずれは
小学校、中学校でそれ
ぞれ 1 本部ずつ設置し
たい
山形県
山辺町
14,792
町内企業に中学生が3日間職場
体験
-
- 123 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
学校支援地域本部
(国庫補助制度の活
用)
地方公共
団体名
人口
更に効果を上げるた
めの工夫
具体的内容
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
関連する各種団
体の代表者15
名を実行委員と
して委嘱し事業
を計画
コーディネー
ターを交えて
様々な視点か
ら意見を出し
てもらってい
る
-
社会教育
担当課
学校支援地
域本部事業
河北町実行
委員会
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導をして
もらっている
-
社会教育
担当課
地域教育協
議会
学習支援ボラン
ティア、読み聞か
せ
地域人材に詳
しいコーディ
ネーターの配
置
社会教育
担当課
舟形町読み
聞かせ連絡
協議会
小・中学校読み聞
かせなど
-
読み聞かせ
サークル等
定期的な読み聞
かせ実施、植栽ボ
ランティア等
コーディネー
ターが地域と
の連絡調整を
行っている
-
-
-
山形県
河北町
19,537
コーディネーターを1名配置し、
学校を対象とした要望調査に応
じて登録された町民をボランテ
ィアで派遣
山形県
金山町
6,058
地域ボランティアによる読み聞
かせや学校図書の環境整備
山形県
最上町
9,382
最上中学校空き教室を活用し学
習支援ボランティアによる放課
後学習塾、読み聞かせボランティ
アによる朝読書など
山形県
舟形町
5,812
小・中学校にコーディネーターを
配置し、学校環境整備や、読み聞
かせボランティアとの調整など
山形県
真室川町
8,462
地域ボランティアが授業に参加
実技等の個別支援
-
社会教育
担当課
山形県
大蔵村
3,564
図書ボランティア、読み聞かせ活
動の支援
-
社会教育
担当課
山形県
鮭川村
4,576
総合的な学習支援、学校行事支援
-
社会教育
担当課
山形県
戸沢村
5,011
地域コーディネーターを配置し、
連絡調整等を行っている
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
長井市
28,055
地域コーディネーターの配置
-
社会教育
担当課
地域コーデ
ィネーター
地区団体との連
携調整
コーディネー
ター研修
貧困の子供たちを意
識した取組ができる
人材の活用・育成
さらに多くの子供た
ちが参加できるよう
な効果的な啓発
地域ボランティアの
活動を充実させる、放
課後の活動など
- 124 -
芸術団体
講師
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
32,730
図書ボランティア、読み語りボラ
ンティア等
-
社会教育
担当課
山形県
高畠町
24,432
地域ボランティアによる環境整
備、学習支援、登下校見守り、学
校田畑耕作指導等の実施
山形県
川西町
16,286
町内6校において実施
地域ボランティアが授業に参加
し実技等の個別支援実施
山形県
小国町
連携内容
連携上の工夫
南陽市民
各種ボランティ
ア
-
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導しても
らっている
ボランティア
同士の情報交
換・交流会等の
実施
地域の人材の発掘、情
報交換
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導をして
もらっている
本部会議棟で
の情報交換
8,179
部活動へのボランティア調整、就
業体験の準備、本の読み聞かせ等
の実施
-
社会教育
担当課
NPO法人
おぐにスポ
ーツクラブ
Yui
スポーツプログ
ラムの提供、直接
指導をしていた
だいている
-
山形県
白鷹町
14,787
多様な形の教育支援を行い、子供
と向き合う時間の拡充を図る
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
市川市
475,256
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
学校の教育活動
への支援
地域と学校を
繋ぐ人材の発
掘
千葉県
船橋市
622,217
-
社会教育
担当課
地域の方、
PTA等
定期的に会議を
開催
-
千葉県
八街市
73,116
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
酒々井町
10,661
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
山武市
54,500
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
南陽市
学校支援地域本部
(国庫補助制度の活
用)
人口
市内41校に学校支援コーディ
ネーターを配置し、学校支援を行
っている
地域支援本部の広報紙を作成
学校支援ボランティアが授業の
学習支援、花壇の整備や樹木の剪
定などの環境整備、登下校の安全
指導、図書室の整理等の活動をし
ている
学習支援、環境整備、登下校指導
を中心に活動
町内各小・中学校で学校支援ボラ
ンティアによる授業の補助や環
境整備等の実施
「宿泊体験教室」、学校支援活動、
学習支援活動の実施
- 125 -
連携先
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
千葉県
睦沢町
神奈川県
海老名市
神奈川県
川崎市
愛知県
大治町
学校支援地域本部
(国庫補助制度の活
用)
愛知県
名古屋市
人口
更に効果を上げるた
めの工夫
学校側と地域住民が
交流できる機会を多
く作る
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導をして
もらっている
研修会、打合せ
会議を開催し
ている
-
社会教育
担当課
-
-
-
1,453,427
学校を支援する地域人材の掘り
起しと学校への紹介を行う学校
支援センターを各行政区に設置
-
生涯学習
推進課と
総務部教
育改革推
進担当
地域人材、
地域団体、
企業
学校の教育活動
の支援
-
31,304
運動会等の行事における自転車
整備や、家庭科授業でのミシンの
補助等
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
学校教育
担当課及
び社会教
育担当課
と学校
地域住民、
学生等
学校運営の補助、
人材の確保
部活動の補助等
学校支援地域本部が
自主活動しているの
で、支援できることは
したい
社会教育
担当課
学校支援地
域本部コー
ディネータ
ー
各校にコーディ
ネーターを配置
月一回の研修
会の場所等
-
社会教育
担当課
自治センタ
ー
-
-
-
社会教育
担当課
支援ボランティ
アとして
コーディネー
ターによる調
整
-
社会教育
担当課
7,390
129,506
2,280,415
広島県
府中町
51,867
広島県
世羅町
17,227
具体的内容
小学校の朝実習の時間を活用し
てボランティアによる読み聞か
せを実施
市内全小学校において、学校応援
団を組織し、子ども・学校支援事
業を展開している
部活動の支援
学校支援地域本部が自主活動で
全小・中学校で実施
行政としては、会議室の無料貸し
等で支援している
全ての中学校区(3中学校)で実
施 国の補助制度を利用しての
実施は1校のみ
愛媛県
宇和島市
80,943
3小学校、1中学校を対象に、学
校管理下の事業に対して支援を
行っている
愛媛県
新居浜市
122,772
登下校見守り活動、読み聞かせ、
環境整備、学習支援
- 126 -
自治会、老
人クラブ、
婦人会、個
人
各校区連合
自治会等
見守り活動
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
学校支援地域本部
(国庫補助制度の活
用)
地方公共
団体名
人口
愛媛県
四国中央市
90,660
愛媛県
久万高原町
9,167
愛媛県
伊方町
10,358
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
市内で小学校10校と中学校3
校で、環境整備、読み聞かせ、登
下校指導等を実施している
-
社会教育
担当課
-
-
-
町内の小学校2校で実施
-
社会教育
担当課
自治会・P
TA
学校・地域が協力
して実施
-
地域住民が学校支援ボランティ
アとして学校運営に協力してい
る
-
社会教育
担当課
個人
学校支援ボラン
ティアとして参
加
-
社会教育
担当課
地域のボラ
ンティア
愛媛県
鬼北町
11,029
学習・部活動補助、環境整備、安
全確保(登下校の見守り)等
地域の人と触れ合う
活動を通して、社会的
孤立を防ぐ予防策に
なると考えられる
愛媛県
愛南町
23,262
地域の公民館主事を中心として、
子供たちの見守り活動等を行っ
ている
-
社会教育
担当課
地域住民
沖縄県
名護市
62,027
地域コーディネーターのコーデ
ィネートにより、地域ボランティ
アが授業や放課後の学習支援、部
活動支援に参加協力
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
沖縄県
本部町
13,591
地域ボランティアがゲストティ
ーチャーとして授業に参加
部活動支援も行っている
-
社会教育
担当課
-
121,601
市内12校の小学校、8校の中学
校にそれぞれ地域から委嘱した
コーディネーターを設置し、学校
運営の支援を行っている
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
沖縄県
うるま市
- 127 -
コーディネー
ターが内容に
学習内容の充実、
合わせて個別
環境美化等
に当たってい
る
児童・生徒と一緒
に校内の環境整
-
備を行ってもら
っている
地域コーディ
直接指導や学校
ネーターによ
への支援活動を
る地域や大学
してもらってい
からの人材確
る
保
-
活動支援
-
各種研修会へ
の案内
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
沖縄県
沖縄市
沖縄県
宜野湾市
沖縄県
恩納村
学校支援地域本部
(国庫補助制度の活
用)
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
139,679
通学路の確保、校内環境の整備、
図書の読み聞かせ、部活動の指導
の補助、授業の補助等
-
社会教育
担当課
地域の企業
職場体験学習の
受入、職業講話等
-
95,891
市内10小学校、2中学校にコー
ディネーターを配置し、事業実施
-
社会教育
担当課
PTA
ボランティアの
募集
コーディネー
ターと十分な
連絡調整を行
う
社会教育
担当課
沖縄電磁波
技術センタ
ー、沖縄宇
宙通信所、
地域ボラン
ティア
直接指導 沖縄
電磁波技術セン
ター、沖縄宇宙通
信所は実績無し
地域コーディ
ネーターを活
用
-
-
人口
10,841
地域ボランティアが授業、環境整
備、部活動等へ参加
沖縄県
読谷村
40,648
貧困の子供たちのリ
ストの抽出・情報開示
学校現場のニーズに応じて、学校
がなされ、本人及び保
支援ボランティアを派遣
護者の同意が得られ
学習支援(丸付け)、美化作業、
るような環境が整備
校外活動、各種講師派遣等を実施
できれば、効果は見込
める可能性がある
社会教育
担当課
-
沖縄県
北中城村
16,935
宿題、ボール遊び等
夏休みの宿題たすけ隊の活用等
-
社会教育
担当課
地域・個人
ボランティア
沖縄県
中城村
19,404
地域ボランティアが学校の授業
や行事に参加し、支援する
学校側の要望に応え
る為、人材発掘に努め
る
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
授業や行事のサ
ポート
沖縄県
西原町
35,144
キャリア教育の充実を図ってい
る
-
社会教育
担当課
自治会・民
生委員・地
域の企業
キャリア教育と
しての連携
-
- 128 -
地域での声か
け 地域役員
との協力
地域ボランテ
ィアを派遣の
際は常にコー
ディネーター
が同行
地域コーディ
ネーターとの
定例会を月1
回実施 (地域
ニーズ・情報交
換)
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
学校支援地域本部
(国庫補助制度の活
用)
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
地域コーディネーターが繋げた
ボランティアが授業や環境整備、
クラブ活動等を支援
-
社会教育
担当課
-
-
-
子供たちの能力に応
じた支援ができる人
材の確保
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導をして
もらっている
沖縄県
浦添市
113,942
沖縄県
豊見城市
61,941
地域ボランティアが授業に参加
沖縄県
南城市
42,399
コーディネーター2名配置し、学
校支援にあたっている
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア、各
種企業
学校学習支援、お
仕事調査隊
沖縄県
糸満市
59,971
中学校区事にコーディネーター
を配置し、学校と地域との連携を
図っている
-
社会教育
担当課
地域住民
学校の教育活動
への参加
定例会議や研
修会への参加
沖縄県
八重瀬町
29,680
地域ボランティアが参加
クラブ活動講師、登下校安全指
導、平和学習講師など
-
社会教育
担当課
-
-
-
沖縄県
与那原町
18,798
小・中学生を対象に学校支援地域
本部事業を国庫事業を活用して
直営で行っている
-
社会教育
担当課
社会福祉協
議会
登録ボランティ
アの情報共有
担当者、コーデ
ィネーターで
会議を開催
沖縄県
南風原町
37,140
地域ボランティアによる学習支
援、環境整備、実技指導等を実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
沖縄県
渡嘉敷村
684
渡嘉敷村学校支援地域本部を設
置している
学校からの要望に応じてボラン
ティアの紹介等を行っている
-
社会教育
担当課
地域の方にボラ
ンティア登録を
して頂いている
保護者に限ら
ず、地域全体に
呼びかけをし
ている
沖縄県
宮古島市
54,394
学校支援地域本部事業を実施し
ている
-
社会教育
担当課
-
-
- 129 -
地域住民
-
学校等関係機
関と連携を図
る
仲介役のコー
ディネーター
が常に連携を
図っている
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
学校支援地域本部
(国庫補助制度の活
用)
沖縄県
石垣市
地域未来塾(国庫補
助制度の活用)
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
48,907
保護者、地域住民及び関係諸団体
などが協力し、地域全体で学校教
育を支援する
対象品目に材料費を
加えてもらいたい
社会教育
担当課
小学校(4
校)・中学
校(2校)
コーディネータ
ーが学校・地域の
連絡調整
学校長との密
な連携
山形県
村山市
24,874
中学生(特に1年生)で学力が不
足がちな生徒に対する学習支援
-
社会教育
担当課
学校支援地
域本部実実
行委員会
地域の先生(教員
退職者)等による
学習支援
-
千葉県
浦安市
163,836
学習が遅れがちな中学生を対象
とする学習支援
子供の状況に合った
取組
社会教育
担当課
地域の人材
(退職教育
等)
講師依頼、事業補
助
-
沖縄県
浦添市
113,942
学校から要望のある子をボラン
ティアで個別支援
学校教諭との連携強
化
社会教育
担当課
-
-
-
1,548
塾の無い離島村で、生徒の学校外
での学習を支援するとともに、高
校受験対策の一環として開設し
ている
-
社会教育
課と学校
教 育 課
(教育振
興課1課
のみ)
-
-
-
山形県
上山市
32,079
市の文化施設や小学校の体育館
を利用して、様々な文化・運動体
験や学習支援を実施 参加無料
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア、総
合型スポー
ツクラブ
直接指導をして
もらっている
コーディネー
ターを通し連
絡を密に行っ
ている
山形県
東根市
47,728
昔遊び等体験教室 (おほりっこ
クラブ)
-
社会教育
担当課
おほりっこ
クラブ
昔遊び等の直接
運営・実施
地域人材の活
用
沖縄県
島尻郡
伊是名村
地域子ども教室の開
設(市区町村独自、
国庫補助制度を活用
していない)
人口
- 130 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
事業の企画と直
接指導をしてい
ただいている
運営委員会を
開き、企画・運
営に直接携わ
っていただい
ている
-
山形県
中山町
11,819
町単独事業
年間を通じて農作業体験やキャ
ンプなど自然体験を主とする教
室を開催 有料
山形県
大江町
8,757
「少年少女書道教室」を基本的に
毎週土曜日、年間39回実施
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
指導員・推進員と
して教室に参加
107,159
市単独で「地域の教育力向上事
業」に取り組んでいる
市全域に広げられる
よう
社会教育
担当課
コミュニテ
ィ振興会
児童生徒と地域
が関わる事業の
開催
青少年育成
推進員会議
子供たち向けの
体験学習等のサ
ポート
山形県
酒田市
地域子ども教室の開
設(市区町村独自、
国庫補助制度を活用
していない)
人口
-
社会教育
担当課
地域住民に
よる運営委
員
事務局や担当
者のスキルア
ップのための
研修会開催
任期満了後に
欠員とならな
いようにして
いる
山形県
河北町
19,537
-
-
福祉担当
課、社会
教育担当
課
千葉県
我孫子市
133,004
公民館事業「アビコでなんでも学
び隊」
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
佐倉市
177,385
各公民館にて、「佐倉っ子塾」と
して体験活動等を実施
-
社会教育
担当課
公民館ごと
に異なる
-
-
67,814
科学実験教室、ものづくり教室
参加者は材料費負担
全小学校の3年生から6年生を
対象に、各小学校を会場に実施
学習プログラムの開
発
生涯学習
課と学校
教育課
-
-
-
千葉県
栄町
21,635
キャンプ、農業などの自然体験学
習 参加費負担あり
-
社会教育
担当課
青少年相談
員等の地域
ボランティ
ア
直接指導をして
もらっている
-
千葉県
睦沢町
7,390
町立中央公民館にて、習字やそろ
ばん教室を実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
旭市
- 131 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
7,416
町単独事業 公民館において、書
道、絵画、茶道、ビーズ、英語教
室を実施 参加無料
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導しても
らっている
書面で指導上
の留意事項を
伝えている
千葉県
習志野市
167,035
市単独事業 公民館において実
施 地域住民による放課後子供
教室も実施している
-
公民館・
社会教育
課
-
-
-
千葉県
浦安市
163,836
各公民館における取組
子供の状況に合った
取組
各公民館
地域の人材
(公民館サ
ークル等)
講師依頼、事業補
助
-
保護者が参加しやす
いプログラムの作成
教 育 課
(学校教
育班と社
会 教 育
班)
いちのみや
まち環境倶
楽部
直接指導をして
もらっている
活動に必要な
物資等の不足
についての地
域への呼びか
け
事業企画立案、当
日運営、指導者活
用など地域連携
-
千葉県
長柄町
12,411
町単独事業 社会教育施設にお
いて、生活体験型活動を展開
(活動にかかる経費は、全て保護
者負担)
神奈川県
厚木市
224,948
市内22小学校区で、休日や放課
後などに小学生を対象としたス
ポーツや昔遊びなどのプログラ
ムを開催
-
社会教育
担当課
地域の青少
年健全育成
団体、子ど
も会、PT
A等
神奈川県
箱根町
13,031
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
新城市
48,918
公民館、青年の家での、工作教室、
科学実験講座、料理教室、自然観
察会などの実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
84,006
少年少女発明クラブ
楽しみながらものづくりに取り
組める機会の提供
地元企業及
び指導員
運営資金の支援
及び指導員とし
ての参加
企業の特徴、指
導員の経験を
生かしたカリ
キュラムの実
施
千葉県
一宮町
地域子ども教室の開
設(市区町村独自、
国庫補助制度を活用
していない)
人口
愛知県
北名古屋
市
-
- 132 -
社会教育
担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
-
生涯学習
課、企業
立地課
生涯学習支
援指導者
講師
連携内容
連携上の工夫
講座内容の検
討・円滑な運営
のための連絡
調整
愛知県
幸田町
39,498
夏休み子ども教室(そば打ち、パ
ンづくり、科学実験、英会話、水
彩画)、発明クラブ
広島県
竹原市
27,510
毎月第3土曜日に地域の子供た
ちを対象に、公民館事業としての
文化伝承事業等を実施
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導をして
もらっている
-
471,623
一部の公民館で土曜日や長期休
暇を利用して、運営ボランティア
など地域の協力を得て開催して
いる
継続した活動となる
ために事務局が固定
化することなく、地域
住民の幅広い支援が
必要
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
直接指導をして
もらっている
-
117,168
地域の方々により、基本的な生活
習慣の取得、学習塾、長期休みの
宿題クラブなど実施
-
社会教育
担当課
各地域の学
校支援地域
本部
できる限り負
本部の運営管理、
担を少なくし、
コーディネータ
継続性を重視
ー、ボランティア
している
80,943
公民館活動の一環で、子供への体
験活動の場を提供している
-
社会教育
担当課
自治会、老
人クラブ、
婦人会、個
人
①指導者として
②運営費の一部
負担
-
偏りのない分
野での人材発
掘
子供の関心事
の情報集に努
めている
支援者の研修
会を実施して
いる
広島県
福山市
地域子ども教室の開
設(市区町村独自、
国庫補助制度を活用
していない)
人口
広島県
廿日市市
愛媛県
宇和島市
愛媛県
伊予市
沖縄県
名護市
38,399
子ども教室(2校区)の実施
62,027
市単独事業
地域の公民館や学校施設におい
て、小学生の放課後の居場所づく
りとして実施 参加費無料
-
社会教育
担当課
地域住民
学習プログラム
に地域の人々の
得意分野につい
て指導してもら
っている
貧困の子供たちを意
識した取組ができる
人材の活用・育成 さ
らに多くの子供たち
が参加できるような
効果的な啓発
社会教育
担当課
名護市子育
て支援塾
事業を委託し、事
業を実施してい
る
- 133 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
沖縄県
伊江村
地域子ども教室の開
設(市区町村独自、
国庫補助制度を活用
していない)
公民館における土曜
体験子ども教室の実
施
人口
4,717
沖縄県
北谷町
28,914
沖縄県
多良間村
1,219
山形県
山形市
252,538
学力向上支援対策事
業(県補助制度の活
用)
山形県
最上町
9,382
アトク寺子屋教室
山形県
三川町
7,572
フェスティバルざっ
こしめ
山形県
三川町
7,572
親子映写会
山形県
三川町
7,572
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
社会教育
担当課
伊江村教育
委員会(B&G
海洋センタ
ー
伊江少年書
道クラブ父
母会
全体の運用事務、
派遣費の事務処
理、指導者や教諭
との調整
会場使用調整、会
場使用料の減免
-
-
社会教育
担当課
地方公共団
体
安全管理をして
もらっている
安全管理と学
習支援と役割
分担している
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
貧困の子供たちを意
識した取組ができる
人材の活用・育成 さ
らに多くの子供たち
が参加できるような
効果的な啓発
社会教育
担当課
地域教育協
議会
学習支援ボラン
ティア
地域人材に詳
しいコーディ
ネーターの配
置
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
社会教育推
進員
事業主管
社会教育係で
事務局担当
-
社会教育
担当課
社会教育推
進員
事業企画、運営
社会教育係で
事務局担当
2か所(スポーツ少年団:小学生
を対象 少年書道クラブ:小・中
学生を対象)で実施している
児童生徒が持参した教科書や問
題集など、分からない問題を一緒
に考えたり、解き方を教える学習
ボランティア
村単独事業、教室や社会教育施設
において、学習指導や読み聞かせ
等を実施
地域ボランティアが授業に参加
し実技等指導 参加無料
夏休みに、3回、町の文化交流施
設を活用とした礼儀作法教室の
実施
8月の第1土曜日、川にヤマメを
放流し捕まえる事業の実施
年6回程度、金曜日の19時か
ら、映写会の実施
- 134 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
のびのび教室
通学合宿の実施
通学合宿の実施
教育委員会主催 親
子体験教室(年 10 回
開催 ※主に土曜
日)
ハッピーサタデー
(子供の居場所提供
事業)
地方公共
団体名
山形県
三川町
千葉県
佐倉市
千葉県
八街市
千葉県
芝山町
千葉県
船橋市
人口
7,572
177,385
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
-
社会教育
担当課
ボランティ
アサークル
事業協力スタッ
フ
-
-
-
敬愛短期大
学
短大生による指
導補助
-
-
-
-
事業内容に合わ
せて指導員、講
師、ボランティア
等の依頼をして
いる
実行委員会方
式を採用する
など密な打合
せを実施
月1回程度、入園前の子供と保護
者を対象とした、リトミック、料
理教室等の実施
市内小学校を対象に通学合宿や
宿泊体験学習(交流合宿)を実施
-
社会教育
担当課
社会教育
担当課
73,116
年2回、小学校4校を対象に実施
-
7,698
小学生親子を対象に様々な体験
の場を提供している(年10回
主に土曜日)
-
社会教育
担当課
622,217
地域団体等の協力を得て、スポー
ツ、文化活動、自然体験、福祉体
験等、又は家族で参加できる事業
などを原則毎月第3土曜日に各
公民館で実施
-
青 少 年
課、公民
館
ブックスタート事業
千葉県
習志野市
土曜日の子ども教室
の開設
千葉県
神崎町
6,342
子ども会,青少年健
全育成団体支援
千葉県
芝山町
7,698
167,035
4か月児健康相談において、絵本
とエコバックを配布
- 135 -
事務的な協力
子育て支
援課・大
久保図書
館・健康
支援課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
町単独事業 6月~11月の土
曜日(月1回)社会施設、学校体
育館等利用して体験活動などを
実施 保険代等参加者負担
子ども会や青少年相談員事業の
経済的支援と人的支援(事務局を
教育委員会職員が行っている)事
業内容は綱引き大会、カローリン
グ大会、カルタ大会、ジュニアリ
ーダー講習会(宿泊学習)、地引網
体験、スキー教室
多数あり
連携上の工夫
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
子育てサロン
公民館講座
夏休みの子ども教室
の開設
図書館
おはなし会
通学合宿の実施
子どもの部屋(放課
後対応事業)
子供向け公民館学
級・講座の開催
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
-
児童ホー
ム、子育
て支援セ
ンター、
公民館な
ど
連携先
連携内容
連携上の工夫
多数あり
福祉部局からの
職員の派遣など
定期的な開催
をすること
地区学習圏
会議
子供を対象とし
た事業を企画・実
施
市内全公民館
に地域住民を
含めて組織
千葉県
船橋市
622,217
地区社協や児童ホーム、公民館等
が単独もしくは複数の協力のも
と、未就学児と保護者を対象に交
流、情報交換等を実施
保健師や助産師等の専門家が出席
し、相談事業等も行う場合がある
千葉県
習志野市
167,035
公民館において、子供向けの体験
学習講座や行事を実施
-
公民館
6,342
町単独事業 夏休みに英会話、理
科実験、絵画教室の開設
参加無料(理科実験のみ200円
参加費)
-
社会教育
担当課
-
-
-
図書館において、定期的に実施
-
図書館
-
-
-
6,342
小学校の高学年を対象に社会教
育施設で2泊3日で実施
-
社会教育
担当課
職員と同様に活
動してもらう
-
167,035
公民館において、放課後、子供た
ちが安全かつ安心して過ごすこ
とのできるように部屋を開放
-
公民館
-
-
-
224,948
市内に16館ある公民館・分館
で、子供対象の講座や地域団体と
共催の地域行事(公民館まつり、
運動会など)等を開催
地域の様々
な団体
講座内容に応じ
て関係団体と連
携できるものを
調整(講師活用
や、参加者募集な
ど)
-
千葉県
神崎町
千葉県
習志野市
千葉県
神崎町
千葉県
習志野市
神奈川県
厚木市
167,035
- 136 -
-
社会教育
担当課
子供会
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
不登校・登校拒否の
児童・生徒の居場
所・学習支援(フリ
ースペース)
ブックスタート事業
地方公共
団体名
神奈川県
座間市
愛知県
南知多町
愛知県
大口町
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
128,892
主に中学生の受験に対応して、
親、学校等に進路相談を支援して
いる
進学先の高校、県担当
課等からの就学援助、
奨学金等の情報提供
を得たり、繋ぐことを
考える
19,279
3~4か月検診等の待ち時間を
利用して、乳児と保護者に絵本を
渡し、絵本を開く体験と親子で心
触れ合うひとときを持つきっか
けを作る
本の配布時に対象者
(3~4か月の親)に
アンケート調査を実
施し、次回以降の参考
にしている
23,350
町単独事業
学校支援ボランティア(登録制)
84,006
地域ボランティアによる、学校図
書整備・登下校の見守り・学習支
援等
人口
学校支援地域本部
(市町村単独)
愛知県
北名古屋市
青少年・母子家庭等
相談
愛知県
蟹江町
37,743
町単独事業
コミュニティスクー
ル
広島県
府中町
51,867
地域と学校が連携して学校運営
や地域活動に携わる
相談無料
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
主体性を持っ
た運営の維持
教育委員会、学
校等との情報
交換の調整を
センターで行
う
ブックスター
トのスタッフ
とわかるよう
に揃いのエプ
ロ ン を 着 用
また、ボランテ
ィア同士で意
見交換会を実
施(不定期)
フリースペ
ースボラン
ティアの会
学習支援、居場所
の運営
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
町広報等でブッ
クスタートボラ
ンティアを募集
し、本の配布及び
読み聞かせを行
ってもらう
-
社会教育
担当課
学校支援ボ
ランティア
指導及び活動
反省会及び次
回活動に向け
ての打合せを
実施
コーディネーター等
の資質向上を図り、地
域が提案する創意工
夫のある取組を活性
化させる
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
学校等で直接指
導をしている
学校と協議し
て活動を実施
幅広い啓発が必要
社会教育
担当課
青少年問題
協議会専門
委員
相談員として依
頼
月1回開催の
ため、相談員と
の連絡をしっ
かりとする
地域全体で学校生活
を支援していく
学校教育
課と社会
教育課
コミュニテ
ィ事務局
サポーターの活
動内容を知らせ
る
便りを発行し
てサポーター
全員に周知
- 137 -
社会教育
担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地域教育支援活動促
進事業(市独自の学
校支援地域本部事
業)
三次市真田一幸スポ
ーツ・文化子ども育
成事業補助金(市独
自)
市民センター(公民
館類似施設)での、
未就園児や未就学児
を対象とした幼児教
室の実施。
青少年体験活動事業
補助金(市独自)
放課後や長期休業
中、地域住民が主体
となった、市民セン
ター(公民館類似施
設)や集会所等の身
近な施設での学習
(宿題)支援。
就活支援
地方公共
団体名
人口
広島県
尾道市
142,896
広島県
三次市
54,491
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
社会教育
担当課
地域のボラ
ンティア
直接支援しても
らっている
活動内容等協
議する推進委
員会や研修を
実施している
-
社会教育
担当課
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
地域のボランティアが、学習支
援、クラブ活動、環境整備、登下
校安全確保、学校行事の開催等の
支援活動等、学校の要望に応じた
活動を行う
おおむね18歳以下の子供がス
ポーツ・文化の振興および育成に
関わる事業を行う場合に補助す
る
広島県
廿日市市
117,168
-
子育てに関する助言
ができ、相談しやすい
雰囲気を持ち合わせ
る人材の育成と活用
講師の精選
広島県
三次市
54,491
青少年を対象とした体験活動を
行う団体に対する補助
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
地域での助け合い、支
え合いの活動に、子供
の育ちに関するもの
も位置付けられるよ
う、地域ぐるみで子供
を育てようとする意
識を醸成する
社会教育
担当課
-
-
-
図書館内に、職業ガイドや働くこ
とへの心構えなどの図書をそろ
えた「高校生のための職業ハッケ
ンコーナー」を設置
-
市立図書
館
-
-
-
広島県
廿日市市
広島県
広島市
117,168
1,189,314
- 138 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
市立図書
館
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
社会教育
担当課
各地区
各地区行事など
で一緒に活動し
ている
-
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
放課後の学習支
援の直接指導
市担当者によ
る学校関係者
への周知・地域
大学との連携
居場所づくり
広島県
広島市
1,189,314
図書館において、子どもボランテ
ィア「ライブラリーサポーター
ズ」を募り、ボランティア活動を
通じた居場所づくりや仲間づく
りを支援
地元高校への振興対
策事業
愛媛県
上島町
4,130
地元高校への振興対策として通
学補助、合宿補助、入学祝い金等
を実施
スポーツ少年団
愛媛県
砥部町
21,743
町内3小学校で開催している
ミニバスケ、バレー、ソフトボー
ル、バドミントンなどがある
愛護班・子ども会活
動
愛媛県
砥部町
21,743
地区ごとで活動している
活動の内容についても、地区ごと
の差はある
62,027
市単独事業
中学生を対象とした放課後学習
支援教室は、平日の部活動の休み
の日等を活用し、地域ボランティ
アによる学習支援を実施
学力向上推進施策パ
ッケージ(中学校対
象:放課後学習支援
教室)
沖縄県
名護市
-
参加児童の家庭環境
(所得、ひとり親家庭
等)を加味して優先的
に参加させる
送迎等が困難なため
参加できない児童に
はその手配を行う
参加費や材料費等の
免除規程を整備する
参加児童の家庭環境
(所得、ひとり親家庭
等)を加味して優先的
に参加させる
送迎等が困難なため
参加できない児童に
はその手配を行う
参加費や材料費等の
免除規程を整備する
実施校の実施内容や
方法等を報告会を実
施し、啓発することで
実施校を増やす
- 139 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
子ども料理教室
中高生を中心とした
生活習慣マネジメン
ト・サポート事業
地方公共
団体名
沖縄県
北谷町
沖縄県
那覇市
各種社会教育事業の
開催(教室・講座・
観察会等)
沖縄県
久米島町
地域・家庭学習支援
事業(国庫補助制度
の活用)
沖縄県
石垣市
人口
具体的内容
担当課
連携先
連携内容
社会教育
担当課
地方公共団
体
地方公共団体と
共催
取組の周知
社会教育
担当課
NPO法人
地域サポー
トわかさ、
オーシャン
21
事業の企画・運営
情報共有を図
る
「おもちゃ」や「工作」、「お菓
子作り」等の【ものづくり教室】 運 営 に 関 わ る ボ ラ ン
や「ホタル」「星空」等の自然観 ティアの確保
察会、読み聞かせ読書イベント等
社会教育
担当課
久米島町教
育委員会教
育課
「ものづくり」の
講師や「自然観察
会」のガイドを地
域の方へ担って
もらっている
一人一役とい
う感覚で参加
してもらって
いる
対象品目の拡大(人件
費だけでなく教科書
等も対象にしてほし
い)
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア・企
業
見守り・指導
年3回程度の
連絡会を実施
琉球大学
ボランティア学
生の派遣
琉球大学と積
極的に連絡を
とっている
-
-
-
一般社団法
人 沖縄県
子どもの本
研究会
事業の企画・運営
情報共有を図
る
28,914
長期休業で給食がない時期のお
昼ご飯の確保を兼ねた料理教室
で、個食や偏った外食を見直すこ
とを目的とする
322,964
10月3日より、若狭公民館で毎
週土曜日に大学生が子供たちへ
学習支援を行う「土曜朝塾」を開
催する
8,192
更に効果を上げるた
めの工夫
夏休み期間中週1回
の開催となっている
ので、開催日を増やす
べく協力者・団体を募
る
-
48,907
放課後と部活の始まる隙間時間
(約30分)を利用した学習習慣
を育む 保護者や地域のボラン
ティアが見守る
学び舎あじまぁ
沖縄県
大宜味村
3,220
琉球大学との連携事業 土曜日
の子供の居場所づくりや学習面
のサポートを行なっている
-
幼稚園預かり保育
沖縄県
島尻郡
伊是名村
1,548
5歳児問題の解消
-
ブックスタート事業
沖縄県
那覇市
322,964
那覇市保健センターでの乳児(9
~11ヶ月)健診の会場で直接赤
ちゃんと保護者へ読み聞かせの
アドバイスと絵本のプレゼント
を行っている
-
- 140 -
社会教育
担当課、
学校教育
担当課
社会教育
課と学校
教 育 課
(教育振
興課1課
のみ)
社会教育
担当課
連携上の工夫
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【子供への支援】
取組内容
学力向上推進施策パ
ッケージ(小学生ス
ポーツ団体対象:文
武両道プロジェク
ト)
体験学習事業(国庫
補助事業の活用)
地方公共
団体名
沖縄県
名護市
沖縄県
石垣市
海外短期留学補助
(全額)(過疎地域
自立促進基金)
沖縄県
島尻郡
伊是名村
児童生徒島外諸教育
活動支援(沖縄振興
特別推進交付金)
沖縄県
島尻郡
伊是名村
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
62,027
市単独事業
小学生スポーツ団体を対象とし
た文武両道プロジェクトは、放課
後のスポーツ活動が始まる前の
隙間の時間を活用し保護者や指
導者等が学習支援を実施
実施団体の実施内容
や方法等の報告会を
実施し、啓発すること
で実施スポーツ団体
を増やす
社会教育
担当課
地域ボラン
ティア
放課後の学習支
援の直接指導
市担当者によ
る学校関係者
への周知・地域
大学との連携
48,907
国庫補助金を利用し、東京(中学
生)や関西(小学生)の体験学習
を実施
夏休み期間中、写生やキャンプ等
を実施
地域により移動に要す
る費用に格差がある
離島圏は移動手段に飛
行機を利用しなければ
ならない
予算の配慮を願いたい
社会教育
担当課
-
-
-
-
-
-
-
-
-
人口
1,548
国際性豊かな視野の広い人材の
育成を図る
-
1,548
離島である本村児童生徒が島外
での諸教育活動への派遣を支援
し、移動がスムーズに行えるよう
実施している
全ての児童生徒が等
しく島外行事にほぼ
負担なしで参加出来
る
- 141 -
社会教育
課と学校
教 育 課
(教育振
興課1課
のみ)
社会教育
課と学校
教 育 課
(教育振
興課1課
のみ)
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
山形県
真室川町
8,462
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
保育所、小・中学校で保護者対
象の講演会等を実施
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
野田市
155,556
家庭教育学級の開設
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
勝浦市
19,385
家庭教育学級の開催
-
社会教育担当
課
-
-
-
406,708
生涯学習センターの市民大学の
家庭教育支援講座や各コミュニ
ティセンターで実施する家庭教
育学級など
-
社会教育担当
課
-
-
-
神奈川県
座間市
128,892
幼児を持つファミリー学級等で、
子育て、生活上の悩みなど、相
互学習を行う
外国籍保護者への理解を深める
ことも計画している
-
社会教育担当
課
麦の会
愛知県
豊橋市
378,530
主に小学生から中学生の子を持
つ保護者向けの家庭教育に関す
る講座を開催
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
瀬戸市
131,202
女性の再チャレンジセミナー
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
常滑市
57,799
PTAに補助金交付
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
小牧市
153,744
パソコン講座
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
大府市
89,466
公民館における親子教室、保健
センターにおける妊産婦と子ども
の教室など
-
社会教育担当
課
-
-
-
神奈川県
横須賀市
親の学び直しへの支援
人口
- 142 -
幼児の保育
文化センター
(公民館)の施設
ボランティア
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
愛知県
半田市
広島県
世羅町
広島県
府中町
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
家庭教育講座
-
生涯学習課と子
育て支援課
-
-
-
17,227
家庭教育講座として保育所~中
学生保護者を対象としての講座
を学校等の単位で開催している
-
社会教育担当
課
家庭教育推
進協議会
研修会への
助成、情報交
換
-
51,867
親の悩みや不安の声が多いもの
をテーマにPTAと教育委員会が
共催で家庭教育フォーラムを実
施している
親の悩みや不安が何
であるかを調査する
社会教育課・学
校
PTA
共催で実施
PTAが親の悩
みや不安のアン
ケートを実施
人口
118,635
具体的内容
愛媛県
伊予市
38,399
家庭教育・子育てサポートグルー
プによる学習会の開催
-
社会教育担当
課
水産加工会
社など
学習会講師
を年1回依頼
している
事前に地元企業
に主旨を説明し
子育てや地域に
ついて親子で学
ぶ会を依頼して
いる
愛媛県
西予市
40,736
家庭教育・子育て応援グループ
での講座・広報事業
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛媛県
上島町
4,130
年数回の子育て講座を開講
親が学べる機会を持っている
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛媛県
松野町
4,205
PTA研修会
-
社会教育担当
課
-
-
-
プログラムの実施後、
住民ニーズをしっかり
把握し、ニーズに応じ
たプログラムの提供を
継続して行なう
社会教育担当
課
-
-
-
親の学び直しへの支援
沖縄県
読谷村
40,648
子育て応援講座の実施
- 143 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
人口
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
社会教育担当
課
-
-
-
-
社会教育担当
課・児童家庭課
-
-
-
教育委員会、社会教育委員、PT
A、地域の民生員・区長、合同懇
談会にて、呼びかけ周知した
家庭教育学級での子育て、家庭
教育の講座、交流活動を実施
市民大学での講座や地域活動
ひとり親 高等学校卒業程度認
定試験合格支援事業(児童家庭
課)
沖縄県
南城市
42,399
沖縄県
浦添市
113,942
山形県
上山市
32,079
保育施設、小学校及び図書館で
の家庭教育関係講座の開催
-
社会教育担当
課
-
-
-
山形県
尾花沢市
17,617
国・県の補助金を活用して学校
での子育て講座の実施
-
社会教育担当
課
-
-
-
山形県
中山町
11,819
家庭教育推進事業費補助金を
活用しての「幼児共育ふれあい
広場」「やまがた子育ち講座」の
実施
-
社会教育担当
課
保育施設、
学校
講座実施場
所として協力
いただいてい
る
保護者が集まる
機会を利用して
実施している
山形県
西川町
5,900
保護者を対象にした研修会等の
開催
-
社会教育担当
課
-
-
-
山形県
大江町
8,757
県のやまがた子育ち講座を利用
しての子育てについての講座
-
社会教育担当
課
-
-
-
山形県
米沢市
85,837
中央公民館と地区コミュニティセ
ンター講座の合同開催
社会教育担当
課
地区コミュニ
ティセンター
地区公民館と
コミュニティセ
ンター合同講
座開催
講座内容、講師
の選定、託児付
き講座
山形県
庄内町
22,402
家庭教育講座推進事業
-
社会教育担当
課
-
-
-
-
社会教育担当
課
地 域 の 団
体・企業・N
PO
各講座の講
師
講師の情報をデ
ータ化し、紹介
できるようにす
る
親の学び直しへの支援
親の学びプログラム等の
活用事業
具体的内容
千葉県
市川市
475,256
講座内容の充実
市内公立幼稚園、小・中・特別支
援学校にて家庭教育学級を開設
し、子育てに関する講座を行う
- 144 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
親の学びプログラム等の
活用事業
地方公共
団体名
千葉県
船橋市
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
622,217
家庭教育セミナーにおけるプログ
ラムを活用した研修会の実施
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
我孫子市
133,004
公民館事業で親の学びプログラ
ムを活用
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
成田市
131,564
家庭教育学級運営委
員会議で講習会を行
う
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
佐倉市
177,385
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
旭市
67,814
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
白井市
62,920
県が作成した親の学びプログラム
の活用支援
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
富里市
49,974
家庭教育学級にて、親の学びプ
ログラムを紹介
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
匝瑳市
38,522
家庭教育学級等で指導員が指
導している
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
大網白里市
50,536
事業参加呼びかけに作成するチ
ラシの作成方法の活用(担当者
の利用)
家庭教育学級関連事
業への周知
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
木更津市
132,461
市内の家庭教育学校の交流会
で活用
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
市原市
280,285
小・中学校へプログ ラムを配 布
活用促進をする
-
社会教育担当
課
市原市PT
A連 絡協議
会
研修会に参
加依頼
活用事例の集約
等
千葉県
習志野市
167,035
こども園、幼稚園、小・中学校に
おいて、PTA家庭教育学級を実
施
-
公民館
-
-
-
人口
家庭教育学級において県の親の
学びプログラムの活用した講義を
行っている
家庭教育学級等にて子育て・家
庭教育について様々なプログラ
ムを実施
小・中学校での家庭教育学級で
活用
- 145 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
千葉県
浦安市
千葉県
流山市
神奈川県
横浜市
神奈川県
相模原市
人口
163,836
173,472
3,718,913
715,769
更に効果を上げるた
めの工夫
具体的内容
家庭教育学級での紹介
職員の親の学びプログラム研修
への参加啓発による職員の育成
家庭教育を充実させるために、P
TA等が地域で開催する親の学
びの為の学習会開催等を支援
(補助金等)
-
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
各公民館
-
-
-
-
家庭教育担当
課(公民館)
-
-
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
社会教育担当
課
相 模 原 市
小・中学校P
TA連絡協
議会
委託事業とし
て家庭教育
事業を実施し
てもらってい
る
事業内容や会場
等公民館と連携
しながら実施で
きるよう周知し
ている
幼稚園保護
者会小・中
学校PTA
等
幼稚園や小・
中学校の保
護者を対象
に家庭教育
学級を保護
者会等で開
設、教育委員
会は交付金
を交付
乳幼児や小・
中学生の保
護者を対象
に、その年代
に応じた家庭
教育に関わる
情報提供を
行う講演会を
開催
家庭教育学級の
企画や講師等の
情報提供や相
談、助言を行う
ことでスムーズ
な開設を進める
講演会の内容
は、保護者会等
と連携して希望
を聴収して決定
-
-
-
-
親の学びプログラム等の
活用事業
神奈川県
厚木市
神奈川県
大和市
224,948
幼児や小・中学生保護者が開設
する家庭教育学級へ交付金を交
付、家庭教育に関する情報を提
供する講演会の開催
-
社会教育担当
課
233,935
家庭教育学級やセミナーを実施
し、子育てについて学ぶことがで
きる講座を実施
貧困の子供たちを意
識した家庭教育講座
の実施
社会教育担当
課
- 146 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
神奈川県
綾瀬市
親の学びプログラム等の
活用事業
人口
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
-
社会教育担当
課
連携先
連携内容
連携上の工夫
83,809
家庭教育講座の実施
神奈川県
大井町
17,224
「すこやか学級」という講座を開催
し、保護者向けの体操や講演会
を年2回実施している
託児等の受け入れ人
数を増やし、より多 く
の保護者が学べるよう
な環境整備を図る
社会教育担当
課
-
-
-
神奈川県
開成町
17,029
三歳児学級の実施 家庭教育学
級の活用
-
社会教育担当
課
-
-
-
神奈川県
愛川町
41,283
PTA家庭教育学級を運営委託
し、会員の研修の場を確保してい
る
社会教育担当
課
-
-
-
神奈川県
南足柄市
43,192
乳幼児・児童をもつ父親、母親を
対象にした講座の実施
-
子ども課、生涯
学習課
-
-
-
2,280,415
市立幼稚園、小・中・特別支援学
校のPTAが、親学等に関するセ
ミナーを実施している
施策を長期間、継続
して実施すること
社会教育担当
課
各単位PT
A
各単位PTA
への委託事
業として実施
している
-
愛知県
岡崎市
380,940
市内72のPTAやPTA連絡協議
会が開催する研修会や学習会な
ど
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
刈谷市
149,043
乳幼児期家庭教育講座
-
社会教育担当
課
-
-
-
-
社会教育担当
課
子育てネット
ワーカー連
絡会
子育てネット
ワーク協議会
を立ち上げて
いる
協議会内で意見
交換し事業を実
施している
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
名古屋市
愛知県
蒲郡市
81,512
愛知県
常滑市
57,799
研修内容の充実
子育てネットワーカーによる「親
子ふれあいひろば」、子育てに精
通する講師を招いた「幼児教室」
を実施
毎年、幼稚園、保育所、小・中学
生の保護者を対象に子育てを学
ぶ講座を実行委員とともに実施し
ている
- 147 -
PTA
講座の開催
事前打ち合わせ
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
愛知県
江南市
101,095
保護者会の折に教育講演会を実
施
-
社会教育担当
課
学校・ P TA
が選んだ人
物
講師として招
き、講演をし
てもらう
-
愛知県
小牧市
153,744
家庭教育推進事業
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
大府市
89,466
公民館における親子教室、保健
センターにおける妊産婦と子ども
の教室など
-
社会教育担当
課
-
-
-
47,682
親としての知識と力を身に付ける
「学びの機会」の提供として「子育
ち親育ち」講座を実施している
講座受講者にアンケ
ートを取り、次年度の
講座内容に生かして
いる
社会教育担当
課
名古屋芸術
大学
生涯学習セ
ンターで講座
を担当しても
らっている
講義形式を取ら
ず、輪になって
講師と受講者が
近い距離で話せ
るようにしてい
る
愛知県
東浦町
50,306
親業訓練入門講座
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
武豊町
42,851
県の親の学びプログラムを利用し
ての子育てについての講座
社会教育担当
課
NPO法人
SmileyDrea
m
講師を依頼
情報の共有
愛知県
幸田町
39,498
親子ふれあいひろば(こんなとき
どうしますか?)
-
社会教育担当
課
子育てネット
ワーカー
講座企画・運
営
講座の中での取
組のため、打合
せの充実
愛知県
稲沢市
138,331
市で家庭教育に関する講座を開
催(子育てセミナー、家庭教育学
級、親子ふれあい広場、親子ふ
れあい教室 等)
-
生涯学習課、こ
ども課、美術館
-
-
-
愛知県
東海市
111,648
市の家庭教育講演会等に参加
-
社会教育課と女
性・子ども課
-
-
-
愛知県
岩倉市
親の学びプログラム等の
活用事業
人口
HP等で広く周知
- 148 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
プログ ラム実
施にあたり内
容調整
研修会時に
講座を実施し
ている
連携上の工夫
広島県
呉市
234,510
「親の力」を学び合う学習プログラ
ムを県認定ファシリテーターと協
同で実施
-
社会教育担当
課
小・中学校、
自治会
広島県
竹原市
27,510
県の親の学びプログラムを利用し
ての子育てについての講座
-
社会教育担当
課
PTA
広島県
三原市
98,312
県の親の学びプログラムを利用し
ての子育てについての講座
-
社会教育担当
課
-
-
-
142,896
親の力を学びあう学習プログラム
の実施
様々な媒体を利用し
ての周知
社会教育担当
課
すまいるぱ
れっと
ファシリテー
ターとして講
座に参加依
頼
毎月の定例会等
広島県
福山市
471,623
広島県の学習プログラムを使って
保育所、小学校PTAなどの研修
会へ、養成したファシリテーター
が参画する出前講座を実施
希望者あるいは対象
者に対して、効果的な
情報提供を行う
社会教育担当
課
-
-
-
広島県
三次市
54,491
県の親の学びプログラムを活用し
て講座を開催
HPや広報などで広く
周知する
社会教育担当
課
-
-
-
広島県
庄原市
37,897
親の力を学びあう学習プログラム
講座の実施
-
社会教育担当
課
-
-
-
28,083
親の力を学びあう学習プログラム
講座の実施
-
社会教育担当
課
NPO法人
子育てハッ
ピーネットほ
のぼのん
ファシリテー
ターとして活
躍
-
184,644
保育所の保護者会や小学校の
参観等における「親の力」を学び
あう学習プログラムを活用した家
庭教育支援講座の実施
-
社会教育担当
課
-
-
-
広島県
尾道市
親の学びプログラム等の
活用事業
人口
広島県
大竹市
広島県
東広島市
- 149 -
職員が連絡調整
を行う
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
広島県
廿日市市
親の学びプログラム等の
活用事業
人口
117,168
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
「親の力」をまなびあうプログラム
の実施、ファシリテーター養成
ファシリテーターの能
力の向上
フ ァ シリテ ーショ ン が
出来る人を増やし、学
習の場を 広げ、機会
を拡充する
社会教育担当
課
市内市民セ
ンター
小・中学校
小・中学校
保護者会
児童会
プログラムの
実施主体とし
て実施しても
らい、ファシリ
テーターを派
遣し、ともに
学ぶ
プログラムを使
用する目的や内
容を良く話し合
って進めていく
広島県
安芸高田市
29,851
県作成の「親の力」をまなびあう
学習プログラムを利用しての子育
てについての講座
ファシリテーター、事
業回数の充実
社会教育担当
課
-
-
-
広島県
江田島市
25,259
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
広島県
府中町
51,867
県のプログラムを活用したり、町
の課題に合ったプログラムを独自
に作成している
地域課題に即してい
ること
社会教育担当
課
地域
プログ ラム講
座の進行役
広島県
北広島町
19,542
親プロファシリテーター養成、講
座を展開
-
社会教育担当
課
地域
ファシリテー
ターとして活
動
ステップアップ
研修等、資質の
向上のため研修
会実施
養成講座、ステ
ップアップ研修
への参加
広島県
大崎上島町
8,103
県のプログラムを利用して子育て
の講座を開催
-
社会教育担当
課
-
-
-
-
社会教育担当
課
Pクラブせら
プログ ラム実
施の日程調
整等
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
-
社会教育担当
課
家庭教育支
援チーム、
市役所保険
健康課
学習プログラ
ムの提供
-
広島県
世羅町
17,227
広島県
神石高原町
9,883
愛媛県
宇和島市
80,943
ファシリテーターによる「Pクラブ」
を組織しプログラム実施希望者と
の仲介を行う
ファシリテーターの研修を開催し
ている
各学校へプログラムの周知を図
り、希望者と実施機関との取次ぎ
を行っている
小学校、幼稚園、保育園の参加
日等、保護者の多く集まる機会を
とらえて子育て学習会を開催
- 150 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
親の学びプログラム等の
活用事業
地方公共
団体名
人口
愛媛県
西条市
112,419
愛媛県
松野町
4,205
更に効果を上げるた
めの工夫
具体的内容
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
SNS指導・人
権教育等
-
子育て学習講座
-
社会教育担当
課
NTT・ハー
トネットワー
ク・NPOレ
インボー愛
媛
PTA研修会
-
社会教育担当
課
-
-
-
学校支援地域本
部のコーディネ
ーターと連携
沖縄県
名護市
62,027
県の親まなびあいプログラムを利
用しての家庭教育についての講
座
各学校やPTAへの情
報提供とプログラム実
施についての協力
社会教育担当
課
学校、スポ
ーツ団体
学校の授業
参観や少年
スポーツ大会
で保護者等
を対象に親
の学びプログ
ラムを実施
沖縄県
金武町
11,441
県の親の学びプログラムを利用し
ての子育てについての講座
-
社会教育担当
課
教 育 委 員
会、各小・中
学校
プログ ラム実
施の日程調
整
-
沖縄県
うるま市
121,601
県が行っている「親の学びあいプ
ログラム」の周知を行っている
社会教育担当
課
-
-
-
沖縄県
読谷村
40,648
子育て応援講座の実施
社会教育担当
課
-
-
-
沖縄県
北谷町
28,914
保護者同士で家庭教育について
学ぶ参加型学習プログラム
-
社会教育担当
課
PTA連合
会
講演会の主
催
-
沖縄県
南城市
42,399
教育委員会、社会教育委員、PT
A、地域の民生員・区長、合同懇
談会にて、呼びかけ周知した
-
社会教育担当
課
-
-
-
普段関心を示さない
保護者を取り込めるよ
う な 小規 模 単位 で の
プログラムの実施
プログラムの実施後、
住民ニーズをしっかり
把握し、ニーズに応じ
たプログラムの提供を
継続して行う
- 151 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
59,971
親 ・ 夢 中お し ゃべ り 講 話 会と称
し、子育てについて講師を呼ん
で幼稚園で実施
-
社会教育担当
課
元教師、社
会教育関係
者
子育てにつ
いての講話
幼稚園の授業参
観日や保護者会
で実施
29,680
沖縄県の事業を活用して実施し
ている 町女性連合会の研修時
に実施済
保育園や小・ 中学校
のPTA、講演会、部
活動の父母会等で実
施していく
社会教育担当
課
-
-
-
沖縄県
那覇市
322,964
公民館等職員が県主催の「家庭
教育支援アドバイザー養成講座」
に参加した
今後、「夢実現「親のまなびあい」
プログラム」を公民館講座等で活
用していく
県主催事業の活用
生涯学習課、公
民館
県の事業を
活用する
お互いの情報共
有を図る
山形県
上山市
32,079
入学児童等の保護者へのリーフ
レット配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
山形県
中山町
11,819
県で作成のリーフレットの配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
山形県
河北町
19,537
関係各所に配置し周知に努めて
いる
-
社会教育担当
課
-
-
-
山形県
金山町
6,058
子育て支援情報誌を作成し、母
子健康手帳交付時や婚姻届受
理時、その他必要に応じて配布
している
-
社会教育担当
課
-
-
-
山形県
最上町
9,382
県からのリーフレットを新入学児
童を通じて配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
山形県
舟形町
5,812
リーフレット等の配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
山形県
鮭川村
4,576
-
社会教育担当
課
-
-
-
沖縄県
糸満市
親の学びプログラム等の
活用事業
家庭教育リーフレット等の
活用事業
沖縄県
八重瀬町
人口
-
- 152 -
県
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
山形県
三川町
7,572
乳幼児健診や各種事業等で配
布
-
社会教育担当
課
-
-
-
山形県
尾花沢市
17,617
学校・施設等でのリーフレットの
配布
-
社会教育課・こ
ども教育課・福
祉課
-
-
-
千葉県
市川市
475,256
家庭教育リーフレットを各小・中
学校にて保護者に配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
習志野市
167,035
保護者会等にて配布・活用
-
社会教育担当
課
-
-
-
リーフレットを配布す
るだけではなく、リー
フレットの情報を活用
した講座等で、情報
のフィードバックを行う
ことが望まれる
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
八千代市
194,600
文部科学省が発行している「家
庭教育手帳」等を家庭教育学級
などで配布している
千葉県
浦安市
163,836
家庭教育リーフレットの配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
柏市
410,495
保護者への配布等
-
社会教育担当
課
-
-
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
家庭教育リーフレット等の
活用事業
千葉県
我孫子市
133,004
千葉県
鎌ケ谷市
108,400
千葉県
成田市
131,564
入学式でリーフレットを保護者に
配布
市内幼稚園及び保育園へのリー
フレットの送付
小学生になった児童・その保護
者等を対象に「早寝・早起き・朝
ごはん」のリーフレット等を配布し
ている
入学式に新入生全家庭に配布し
ている
- 153 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
家庭教育リーフレット等の
活用事業
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
千葉県
佐倉市
177,385
入学式等で保護者へ配布し広く
周知
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
旭市
67,814
小・中学校の入学説明会等で活
用
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
八街市
73,116
リーフレットを年1回、家庭教育だ
よりを年3回配布
著名人の子育て方針
を紹介
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
白井市
62,920
長期休業前に子育て中の親を対
象とした「家庭教育通信」の配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
富里市
49,974
入園説明会にてリーフレットを活
用して説明
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
匝瑳市
38,522
各学校等においてケースバイケ
ースで配布されている
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
酒々井町
10,661
学校経由で家庭教育リーフレット
の配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
東庄町
14,735
家庭教育学級開講式で配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
茂原市
91,548
入学児童・生徒の保護者への配
布
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
山武市
54,500
小・中学校の入学式に新入生保
護者に配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
大網白里市
50,536
入学時説明会での保護者への
配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
横芝光町
24,913
学校等を通じて保護者へのリー
フレットの配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
- 154 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
家庭教育リーフレット等の
活用事業
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
広報活動の充実を図
る
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
睦沢町
7,390
リーフレットを保護者に配布
千葉県
御宿町
7,812
健診や入学式等では配布、説明
を行う
-
社会教育担当
課
町内小・中
学校、保育
所等
児童福祉に
関すること
-
千葉県
館山市
47,209
入園式、入学式等で保護者に配
布
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
木更津市
132,461
市内の小・中学校に配布、活用
の呼びかけ
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
市原市
280,285
母子手帳配布時や入学式等に
併せて保護者へ配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
袖ケ浦市
61,952
小・中学校1年生に家庭教育リー
フレットを配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
流山市
173,472
県からの家庭教育リーフレットの
配布
-
学校教育担当
課及び家庭教
育担当課
-
-
-
神奈川県
横浜市
3,718,913
家庭教育に役立つ情報を分かり
やすくまとめた冊子を作成し、小
学校入学時に全ての保護者に配
布
-
社会教育担当
課
-
-
-
神奈川県
逗子市
57,651
リーフレット配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
神奈川県
秦野市
168,352
乳幼児健康診査時にリーフレット
を保護者へ配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
- 155 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
神奈川県
厚木市
神奈川県
海老名市
神奈川県
綾瀬市
家庭教育リーフレット等の
活用事業
人口
224,948
129,506
更に効果を上げるた
めの工夫
具体的内容
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
保護者会やP
TAの会員が
集まる機会を
捉えて啓発
チラシ等を配
布
-
-
-
運動実施の協力
「早寝早起き朝ごはん」など子供
が正しい生活習慣を身に付ける
ための啓発物品やチラシを配
布
-
社会教育担当
課
幼稚園、幼
稚園保護者
会、小・中学
校PTA等
-
-
社会教育担当
課
-
-
社会教育担当
課
PTA
家庭読書、ノ
ーテレビ、ノ
ーゲーム運
動の実施
町PTA連
絡協議会
連携先と教育
委員会の共
催 でリ ー フ レ
ットの発行
連携先と懇談会
を年に2回ほど
定期的に開催
83,809
あやせゼロの日運動の実施
17,224
「家庭教育に+ONE」という保護
者向けリーフレットを作成し、町立
3小学校1中学校が各PTA総会
にて保護者へ配布した
-
学校教育担当
課と社会教育担
当課
2,280,415
親学に関するパンフレットを市内
の市立・国立・私立の幼稚園、保
育園等、小・中学校を通じて、全
ての保護者へ配布している
施策を長期間、継続
して実施すること
社会教育担当
課
名古屋市立
小・中学校P
TA協議会
編集会議に
代表者が出
席して意見を
述べている
-
愛知県
一宮市
386,380
子育ての基本的な内容を記した
リーフレットを、3歳児検診や保育
園向けの講座で配布している
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
豊川市
181,051
子供の携帯、スマートフォン使用
の注意を促す
-
社会教育担当
課
-
-
-
81,512
「子育てマップ」を作成し、小学
校、保育園、幼稚園等へ配布
-
社会教育担当
課
子育てネット
ワーカー連
絡会
子育てネット
ワーク協議会
を立ち上げて
いる
協議会内で意見
交換し事業を実
施している
神奈川県
大井町
愛知県
名古屋市
愛知県
蒲郡市
- 156 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
家庭教育リーフレット等の
活用事業
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
愛知県
岩倉市
47,682
4 ヶ月健診の時に、子育て啓発
冊子「いわくら子育ち親育ち十七
条」を配布している
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
北名古屋市
84,006
就学時健康診断で、保護者に講
演会を実施(約20分)
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
東浦町
50,306
家庭教育推進事業
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
幸田町
39,498
家庭教育学級
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
常滑市
57,799
入園式・入学式・PTA総会等の
機会に保護者へ配布
-
-
-
-
愛知県
東海市
111,648
リーフレットを作成し、市内施設
に配布
-
-
-
-
142,896
年度当初に幼稚園、保育所、小・
中学校へリーフレット等の配布
様々な媒体を利用し
ての周知
社会教育担当
課
すまいるぱ
れっと
家庭教育支援チームのリーフレッ
トを作成し、町内の全保育園、幼
稚園、小・中学校の保護者に配
布
見やすく、わかりやす
いもの また、掲示や
保存できるもの
社会教育担当
課
地域
社会教育担当
課
学校、保育
所 、 幼 稚
園、保健セ
ンター、児
童館、公民
館 、 警 察
署、民生児
童委員
広島県
尾道市
広島県
府中町
愛媛県
大洲市
51,867
45,882
広報紙を保育所、幼稚園、小・中
学校の保護者、公民館・児童館・
警察署・図書館・民生児童委員・
議会事務局(市議会議員)に配
布 10か月児健診の欠席者に絵
本を配布(ブックスタート事業へ
の協力)
- 157 -
-
こども課・生涯
学習スポーツ
課・学校教育
課・保健予防課
社会教育課と女
性・子ども課
ファシリテー
ターとして講
座に参加依
頼
コーディネー
ターをお願い
し、リーフレッ
ト等を作成
広報誌、リー
フレットの配
布等
毎月の定例会等
意欲の高い人を
コーディネータ
ーに養成
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
38,399
家庭教育・子育てサポートグルー
プによる情報誌の配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛媛県
四国中央市
90,660
年 1 回、家庭教育に関するリーフ
レットを市内保育所、幼稚園、小
学校、中学校に配布している
-
社会教育担当
課
市 内 保 育
園 、 幼 稚
園 、 小 学
校、中学校
リーフレットの
配布
-
愛媛県
西予市
40,736
家庭教育・子育て応援グループ
での利用
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛媛県
東温市
34,031
「教室の案内」を全戸に配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
-
愛媛県
伊予市
家庭教育リーフレット等の
活用事業
人口
愛媛県
久万高原町
9,167
定期的に子育て通信を配布し、
家族・家庭教育・子育てをサポー
トする
-
社会教育担当
課
社会福祉法
人育和会
久万高原町
Happyサポ
ート(家庭教
育支援チー
ム)が学習講
座や子育て
相談を実施
愛媛県
砥部町
21,743
今年度から家庭教育支援事業を
開始したため、PRも含めて学習
会などで配布している
機会あるごとにまめに
配布する
社会教育担当
課
-
-
-
子育て応援
グループスタ
ッフとして、相
談業務等に
あたってもら
っている
-
-
-
愛媛県
愛南町
23,262
地域の家庭教育支援グループに
より、子育て支援情報のリーフレ
ットを作成している
-
社会教育担当
課
沖縄県
名護市
62,027
入学式等でリーフレットを各家庭
へ配布
-
社会教育担当
課
- 158 -
地域住民
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
沖縄県
今帰仁村
家庭教育リーフレット等の
活用事業
人口
9,600
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
学力向上推進大会、地域懇談会
等、保護者が集まる場での説明、
配布
-
社会教育担当
課
各字の自治
会
地域教育懇
談会での情
報交換
リーフレット、
チラシの配布
社会教育担当
課
-
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
直接保護者へ手渡し
できるような配布の工
夫
プログラムの実施後、
住民ニーズをしっかり
把握し、ニーズに応じ
たプログラムの提供を
継続して行う
沖縄県
うるま市
121,601
沖縄県
読谷村
40,648
子育て応援講座の実施
沖縄県
嘉手納町
13,809
「早寝・早起き・朝ご飯運動」のリ
ーフレットを小学校1年生~中学
校3年生の全校児童生徒に配布
した (家庭へ持ち帰るため保護
者も見る)
リーフレットの構成を
工夫する(目に留まる
ような構成づくり、イン
パクトのある表紙等)
社会教育担当
課
-
-
-
沖縄県
北谷町
28,914
町内小・中学校へリーフレットを
配布、事業の周知依頼
-
社会教育担当
課
-
-
-
沖縄県
浦添市
113,942
国・県のリーフレット等の保護者
への配布
-
社会教育担当
課
-
-
-
沖縄県
那覇市
322,964
送付されたリーフレットを 4 月に新
1 年生へ配布している
-
社会教育担当
課
県より送られ
たパンフレッ
トを配布する
-
沖縄県
豊見城市
61,941
チラシ等での広報活動
-
社会教育担当
課
-
-
-
沖縄県
南城市
42,399
入学式及び進級後に保護者全
員へリーフレット配布、地域へポ
スター掲示依頼
-
社会教育担当
課
-
-
-
沖縄県
糸満市
59,971
地域協議会での説明 大型施設
やスーパー等でのチラシを配布
家庭教育支援のHP
で発信し広く周知
社会教育担当
課
各学校へのリーフレットの配布
- 159 -
県
地域住民
チラシ配布
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
家庭教育リーフレット等の
活用事業
HPによる家庭教育支援
情報の提供
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
沖縄県
与那原町
18,798
県から配布されるリーフレットを
小・中学校に配布している
-
社会教育担当
課
-
-
-
沖縄県
座間味村
923
学校を経由して保護者へリーフレ
ットを配布
PTAの集まりなどでリ
ーフレットの活用方法
を説明する
社会教育担当
課
-
-
-
山形県
山形市
252,538
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
山形県
尾花沢市
17,617
子育て制度や補助金等をHPで
発信
-
こども教育課・
福祉課
-
-
-
山形県
最上町
9,382
困ったときの相談窓口
の掲載
社会教育担当
課
-
-
-
積極的に周知する
社会教育担当
課
-
-
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
子育て講演会等について発信
市HPに、文部科学省作成の家
庭教育手帳や市主催で実施した
家庭教育講演会等の内容を掲載
している
家庭教育学級の情報をHPにて
発信する
県教委の家庭教育についてのH
Pもリンクしている
山形県
鶴岡市
132,269
千葉県
市川市
475,256
千葉県
船橋市
622,217
市のHP上で家庭教育支援情報
の提供を行っている
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
八千代市
194,600
県のHP「親力アップ!いきいき
子育て広場」にリンクを貼って、
家庭教育の関する情報の提供を
行っている
リンクアイコンを作成
し、関連ページの目
に付きやすい位置に
配置する また、リンク
アイコンを十分に周知
する
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
松戸市
482,533
家庭教育学級の案内や各種講
座案内
-
社会教育担当
課
-
-
-
- 160 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
HPによる家庭教育支援
情報の提供
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
千葉県
柏市
410,495
市のホームページ等への情報掲
載
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
白井市
62,920
市教育委員会が作成した「家庭
教育通信」の配信や家庭教育に
関する情報の提供
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
匝瑳市
38,522
教育委員会や学校より、情報が
配信されている
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
茂原市
91,548
子育て講座や家庭教育学級に
ついての案内
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
大網白里市
50,536
HPによる、支援団体の紹介
-
社会教育担当
課
各登録団体
家庭教育支
援団体登録
HPによる団体
の紹介
千葉県
市原市
280,285
家庭教育学級に関することや補
助金に関する情報の提供
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
袖ケ浦市
61,952
市ホームページに掲載
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
千葉市
967,679
家庭教育支援チームの紹介
子育て中の保護者向け事業の紹介
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
習志野市
167,035
公民館講座の案内等を掲載
HPに相談案内を掲載
-
公民館・総合教
育センター
-
-
-
千葉県
流山市
173,472
ホームページでの子育て関係講
座の実施に係る情報提供
-
-
-
-
千葉県
成田市
131,564
各相談窓口や補助金等について
発信している
-
-
-
-
- 161 -
子育て等担当
課、学校教育担
当課及び家庭
教育担当課
社会福祉課・子
育て支援課・教
育指導課・学務
課・生涯学習課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
HPによる家庭教育支援
情報の提供
地方公共
団体名
千葉県
佐倉市
人口
更に効果を上げるた
めの工夫
具体的内容
177,385
家庭教育講演会や子育て支援
等について発信
-
千葉県
木更津市
132,461
-
-
千葉県
君津市
87,794
神奈川県
相模原市
715,769
神奈川県
横須賀市
406,708
神奈川県
秦野市
市HPで、子育て支援・家庭教育
に関する事業等の情報提供をし
ている
公民館のHPにおいて、家庭教
育事業の周知や結果報告を行っ
ている
担当課
子育て支援課
児童青少年課
指導課 社会教
育課
社会教育担当
課、公民館
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
-
-
-
-
-
-
各事業の担当
課
-
-
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
生涯学習課のHPで家庭教育に
関する情報提供を実施
-
社会教育担当
課
-
-
-
168,352
市ホームページにて、家庭教育
手帳(文部科学省作成)等の情報
を発信
-
社会教育担当
課
-
-
-
神奈川県
厚木市
224,948
市ホームページでの家庭教育関
連事業の情報提供
-
社会教育担当
課
-
-
-
神奈川県
海老名市
129,506
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
神奈川県
綾瀬市
83,809
あやせゼロの日運動の実施
-
社会教育担当
課
-
-
-
神奈川県
湯河原町
26,272
家庭教育学級講演会のお知らせ
に留まっている
社会教育担当
課
-
-
-
神奈川県
横浜市
3,718,913
横浜市の トッ プページ の「子 育
て・教育」メニューで各取組を紹
介している
各取組担当課
またはNPO等
関係課、関
係団体
-
-
内容の充実を図る
- 162 -
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
HPによる家庭教育支援
情報の提供
地方公共
団体名
人口
更に効果を上げるた
めの工夫
具体的内容
担当課
社会教育担当
課、子育て等担
当課、社会福祉
協議会
子ども課、生涯
学習課、教育総
務課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
-
-
-
-
-
233,935
家庭教育学級実施の情報発信、
市内の子育て情報の冊子の配布
や配架
-
神奈川県
南足柄市
43,192
講座、子育て支援グループ、相
談等の情報掲載
-
愛知県
名古屋市
2,280,415
インターネットを活用した講座に
おいて親学に関する学習内容を
配信している
施策を長期間、継続
して実施すること
社会教育担当
課
-
-
-
神奈川県
大和市
愛知県
瀬戸市
131,202
セミナー等開催の案内
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
豊川市
181,051
相談窓口の掲載
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
犬山市
74,741
市独自の生涯学習情報サイトへ
イベントや講座を掲載
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
稲沢市
138,331
市のホームページ内に「講座案
内(家庭教育コース)」を設けてい
る
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
大府市
89,466
家庭教育講座をHP上で公開し
ている
-
社会教育担当
課
NPO、病
院 、 メ ダ リス
トなど
愛知県
北名古屋市
84,006
家庭教育支援事業への参加呼
びかけ
-
社会教育担当
課
-
-
-
57,799
育児等相談先・一時預かり場所・
健診等の子育て全般に関する情
報を掲載、発信している
-
こども課・生涯
学習スポーツ
課・学校教育
課・保健予防
課・福祉課
-
-
-
愛知県
常滑市
- 163 -
執筆、講演
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
愛知県
武豊町
42,851
子育て情報、助成・手当に関する
こと等について発信
-
広島県
尾道市
142,896
家庭教育講座の情報を掲載(過
去の講座・実施要項)
-
広島県
東広島市
184,644
市ホームページに家庭教育支援
講座の情報を掲載
-
広島県
府中町
51,867
HPに家庭教育支援関係の情報
を掲載している
471,623
2か月に1回、子供の体験イベン
トや放課後子供教室の内容を掲
載した情報紙を発行し、HPへも
掲載している
広島県
福山市
HPによる家庭教育支援
情報の提供
人口
広島県
神石高原町
9,883
愛媛県
西予市
40,736
愛媛県
東温市
34,031
愛媛県
愛南町
沖縄県
うるま市
23,262
121,601
担当課
連携先
子育て支援課、
健康課、生涯学
習課、福祉課
社会教育担当
課
NPO法人
SmileyDrea
m
連携内容
HPにリンク
連携上の工夫
情報の共有
-
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
HPのトップページか
ら入りやすくする
社会教育担当
課
-
-
-
希望者あるいは対象
者に対して、効果的な
情報提供を行う
子育て支援課、
生涯学習課
-
-
-
-
生涯学習課、福
祉課
-
-
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
子育て応援
グループスタ
ッフとして、相
談業務等に
あたってもら
っている
-
-
-
子育て支援相談「アイ・アイ」とい
うページを設けて、業務メニュー
と相談内容について掲載
西予市HPにおいて家庭教育・
子育て応援グループの広報紙掲
載
「教室の案内」をHPにより周知
地域の家庭教育支援グループに
より、子育て支援情報を発信する
HPを作成している
-
社会教育担当
課
家庭教育支援に関する講座情報
の提供
補助事業についての
情報発信
社会教育担当
課
- 164 -
地域住民
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
沖縄県
読谷村
人口
40,648
具体的内容
子育て応援講座の実施
HPによる家庭教育支援
情報の提供
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
プログラムの実施後、
住民ニーズをしっかり
把握し、ニーズに応じ
たプログラムの提供を
継続して行う
社会教育担当
課
-
-
-
-
社会教育担当
課・保育課
-
-
-
社会教育担当
課
子ども会育
成会、民生
児童委員等
地域ボラン
ティア
子ども会育成
会事業との連
携、運営スタ
ッフ(アドバイ
ザー)として
参加
-
社会教育担当
課
東根市家庭
教育相談事
業実行委員
会
支援体制の
整備、相談室
の管理運営
に対する支
援・助言・評
価
子育て世代と地
域人材の融合に
よる支援の実施
-
-
-
-
-
-
-
113,942
家庭教育学級、放課後こども教
室の実施情報
子育て支援センター、つどいの
広場、ファミリーサポートセンター
(保育課)などの情報提供
62,197
公民館を拠点に、学齢期の保護
者を対象として、地域のシニア世
代のアドバイザー(ボランティア)
が子育ての悩みや家庭教育に関
する相談に応じる「ふれあいほっ
とカフェ」を開催 (県の委託事
業)
山形県
東根市
47,728
月1回程度の実施 お茶を飲み
ながら交流できる居場所(相談
室)づくりを実施 (ターントおしゃ
べりカフェ)
山形県
大江町
8,757
広報を通して、相談窓口の紹介
を実施
-
社会教育担当
課
山形県
庄内町
22,402
公民館事業で子育て相談の時間
を設けている
いろんな機会に、相
談できる場所等を周
知する
社会教育担当
課
千葉県
船橋市
622,217
-
社会教育担当
課
沖縄県
浦添市
山形県
天童市
子育て悩 み等 の相談業
務
更に効果を上げるた
めの工夫
-
周知方法の検討
家庭教育相談の実施
- 165 -
個人
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
千葉県
酒々井町
10,661
週1日の家庭教育相談日の設置
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
多古町
15,305
相談室にて週3回の相談業務を
実施 電話・来室で対応
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
勝浦市
19,385
就学時子育て講座の開催、電話
等による相談の受付
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
九十九里町
17,234
相談員が週3回中央公民館にい
て、来館や電話での相談に対応
している (町広報紙に掲載)
-
社会教育担当
課
-
-
-
24,913
家庭教育指導員を配置し相談窓
口を設置
相談日を広報誌に掲載して周知
している
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
御宿町
7,812
元教師の方が家庭教育相談日
(第3木曜)に相談を受ける 広報
紙で家庭教育相談日の周知
-
社会教育担当
課
地域の元教
師の方(家
庭教育相談
員)
家庭教育相
談日に相談
を実施
学校、家庭と相
談員等と情報の
共有
千葉県
館山市
47,209
家庭教育指導員による相談対応
(中央公民館所属)
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
鴨川市
34,767
家庭教育相談室(相談員2名で
週3日相談受付、[面接・電話・訪
問])
-
社会教育担当
課
-
-
-
子育てサポ
ーターや家
庭教育支援
チームとして
相談業務を
実施している
-
千葉県
横芝光町
子育て悩 み等 の相談業
務
人口
千葉県
千葉市
967,679
子育てサポーターにより市内各
公民館で定期的な相談等の事業
を実施している
- 166 -
-
社会教育担当
課
地域の方
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
千葉県
野田市
千葉県
流山市
千葉県
成田市
人口
155,556
千葉県
八街市
千葉県
匝瑳市
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
相談室を設け、専門の相談員を
常駐、電話・来室で対応
公民館では社会教育指導員によ
る家庭教育相談日(第3日曜日
午前中)を設けている
相談業務について、
機会をとらえてPRに
努める
社会教育担当
課、学校教育担
当課
-
-
-
①流山保育
ボランティア
グループひ
だまり
②近隣地区
で活躍中の
助産師等
③民生児童
委員
①子育てサロ
ンの実施
②子育てマ
マのセミナー
実施
③相談者の
情報提供
③個人情報の管
理
173,472
子育てサロンでのボランティアス
タッフによる相談、子育てママの
セミナーでの専門家による相談
-
子育て等担当
課、学校教育担
当課及び家庭
教育担当課
131,564
相談室を設け、専門の相談員
(社会教育指導員等)を常駐 電
話、来室で対応している
各課相談窓口との連
携と周知の徹底
子育て支援課・
教育指導課・生
涯学習課
-
-
-
67,814
教育委員会や市長部局で実施
電話や必要に応じて面談
-
生涯学習課、学
校教育課、子育
て支援課、健康
管理課
-
-
-
家庭教育指導員・家庭児童相談
員による相談受付
-
社会教育課、児
童家庭課
民生委員、
NPOすけっ
と
地域での見
守りや情報共
有等
支援会議等によ
り連携
教育委員会内に教育相談電話
が設置されている
-
生涯学習課・学
校教育課
-
-
-
子育て悩 み等 の相談業
務
千葉県
旭市
具体的内容
73,116
38,522
- 167 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
人口
更に効果を上げるた
めの工夫
具体的内容
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
子育て支援
課 、 福 祉
課、
学 校 教 育
課、児童相
談所
個別支援会
議
年3回実務者会
議を受けている
必要に応じて個
別支援会議を実
施
54,500
相談チラシの配布
他機関との連携
子育て支援担
当課、社会教育
担当課、学校教
育担当課
千葉県
大網白里市
50,536
年に1~2回、交流の場を設け、
情報交換会を実施
子育て交流団体との
協力及び情報交換
生涯学習課、子
育て支援課
子育て関連
団体
相談者に対
し、団体の紹
介を行って
いる
活動報告などを
HPに掲載して
いる
神奈川県
綾瀬市
83,809
健康こどもフェスティバルでの家
庭教育相談の実施
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
山武市
民生委員児
童委員協議
会
子育ての悩
みの解消等
を目的とす
る子育てサ
ロン運営
地域の中で、子
供がいる家庭を
網羅できるよ
う、社会教育施
設でも実施して
もらっている
負担増にならな
いよう、できる
限りの相談にの
っている
子育て悩 み等 の相談業
務
233,935
専門相談員、社会福祉士、保育
士が育児相談に対応
-
社会教育担当
課、子育て等担
当課
神奈川県
伊勢原市
101,272
相談員や職員、ケースワーカー
などが電話、来所にて対応
相談窓口の明確化や
学校等へのアウトリー
チ型の相談支援の実
施
社会教育課、教
育センター
民生委員児
童委員
見守り等の
役割を担っ
てもらって
いる
定期的な会議開
催による情報共
有
神奈川県
座間市
128,892
-
-
子育て支援課、
生涯学習課
-
-
-
神奈川県
大和市
- 168 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
子育て悩 み等 の相談業
務
地方公共
団体名
人口
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
電話や来所による相談
-
子ども課、生涯
学習課、教育指
導課、福祉課
-
-
-
具体的内容
神奈川県
南足柄市
43,192
愛知県
豊川市
181,051
相談室を設けて、電話・来室での
対応
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
碧南市
71,659
電話・来館による相談に対応する
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
田原市
64,436
相談窓口を設け、相談員が電
話、面接、訪問を行っている
-
社会教育担当
課
社会福祉協
議 会 、 警
察、学校
支援の内容
により、振り分
けを行う
情報交換の場を
設ける
愛知県
蟹江町
37,743
青少年・母子家庭等相談
-
社会教育担当
課
青少年問題
協議会専門
委員
相談員として
依頼
月1回の開催の
ため連絡をしっ
かりとする
愛知県
南知多町
19,279
「 親子 ふれ あ い ひろ ば」(年12
回)を開催し、子育て上の悩み等
の相談や、同じ悩みをもつ親同
士の情報交換の場としている
-
社会教育担当
課
-
-
-
愛知県
名古屋市
2,280,415
市立全幼稚園で、家庭教育に関
する相談を実施している
施策を長期間、継続
して実施すること
社会教育担当
課と幼稚園にて
実施
-
-
-
380,940
乳幼児から小・中・高校生の保護
者、妊婦の相談など、対象に応じ
た悩み等の相談業務をそれぞれ
行っている
子供の養育について
の経済的負担に不安
を感じている親も多い
ため、家計や学費等
についての相談に応
対できる環境を整える
家庭児童課、保
育課、学校指導
課、社会教育
課、保健所健康
増進課
-
-
-
愛知県
岡崎市
- 169 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
人口
更に効果を上げるた
めの工夫
具体的内容
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
-
-
教育委員会生
涯学習課
愛知県
尾張旭市
82,359
思春期及びこれから思春期を迎
える子を持つ保護者を対象とした
講座を専門家を招いて実施
-
相談室を設け、専門の相談員が
常駐、電話・来室等で対応
子育て悩 み等 の相談業
務
教育委員会教
育行政課、こど
も課子育て支援
室、子育て支援
センター、こども
の発達センター
にこにこ、少年
センター
年 2 回家庭相談事業を実施
-
社会教育担当
課
呉市教育会
会員が相談
員として従事
職員が部会等に
参加
19,542
家庭教育相談員を設置、電話で
の相談を含め公民館内で活動
-
社会教育担当
課
福祉課、民
生児童委員
相談内容の
共有
-
51,867
コミュニティ・スクールの取組とし
て、相談もできる「しゃべり場」を
開設している (1校)
相談に行きやすい雰
囲気と相談窓口の周
知するた めの広 報を
しっかりとする
社会教育課・学
校教育課・小学
校
地域
相談や家庭
教育の講和
等実施
地域の人をサポ
ーターとして登
録
広島県
神石高原町
9,883
幼児から18歳までの子供を持つ
保護者、その家族を対象に相談
業務を行っている
関係組織とのネットワ
ークを利用して相談
内容に対応できる体
制の充実を図る
福祉課、学校教
育課、生涯学習
課
-
-
-
愛媛県
宇和島市
80,943
家庭教育支援チームによる子育
てに関する相談窓口の開設
-
社会教育担当
課
家庭教育支
援チーム
広島県
呉市
234,510
広島県
北広島町
広島県
府中町
- 170 -
相談対応
定例会での情報
交換
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
愛媛県
八幡浜市
子育て悩 み等 の相談業
務
人口
36,313
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
子育て支援員による、幼稚園等
での子育て相談を実施
-
社会教育担当
課
-
-
-
相談を受ける
際の連携
-
-
-
愛媛県
大洲市
45,882
子育てに関する悩みや心配につ
いて、来室、訪問、電話での相談
を受ける
-
社会教育担当
課
学校、保育
所 、 幼 稚
園、保健セ
ンター、児
童館、公民
館 、 警 察
署、民生児
童委員
愛媛県
伊予市
38,399
家庭教育・子育てサポートグルー
プによるグループ相談の開催
-
社会教育担当
課
-
愛媛県
四国中央市
90,660
週2回、2公民館に相談場所を設
け、子育ての悩み等の相談活動
を行っている
-
社会教育担当
課
公民館
相談場所の
提供、公民館
活動との連携
-
-
-
愛媛県
久万高原町
愛媛県
砥部町
9,167
久万高原町Happyサポート(家
庭教育支援チーム)が学習講座
や子育て相談を実施
21,743
子育て学習会の際に、相談ブー
スを設けて対応している
- 171 -
-
社会教育担当
課
社会福祉法
人育和会
久万高原町
Happyサポ
ート(家庭教
育支援チー
ム)が学習講
座や子育て
相談を実施
-
社会教育担当
課
子育て支援
団体ぽっか
ぽか
学習会の場
で相談事業
を展開してい
る
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
愛媛県
愛南町
人口
23,262
更に効果を上げるた
めの工夫
具体的内容
地域の家庭教育支援グループに
より、子育ての悩み相談を行って
いる
子育て悩 み等 の相談業
務
公民館や図書館での就
労支援等
沖縄県
読谷村
40,648
子育て応援講座の実施
沖縄県
石垣市
48,907
県外からカウンセラーを招聘し、
ひとり親家庭を対象に実施
山形県
大江町
8,757
図書館での就労に関する蔵書の
充実化
山形県
高畠町
-
相談を受身ではなく、
何か問題のある家庭
の情報を関係課で把
握・情報のシェアを行
い、家庭へ出向いて
相談にのるような取組
子育ての専門家を中
央から招聘できる予
算の確保
担当課
社会教育担当
課
連携先
地域住民
連携内容
連携上の工夫
子育て応援
グループスタ
ッフとして、相
談業務等に
あたってもら
っている
-
社会教育担当
課
-
-
-
社会教育担当
課
石垣市母子
寡婦福祉会
年 2 回子育て
悩み等の研
修の実施
参加者の確保の
ために会員に呼
びかける
-
社会教育担当
課
-
-
-
24,432
各地区公民館等公的施設等窓
口に、定期的に、就労求人情報
等をハローワークとの連携のもと
設置している
-
社会教育担当
課
-
-
-
山形県
鶴岡市
132,269
簿記や調理師の資格取得のため
の学習講座を実施している
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
白井市
62,920
子育て中の女性を対象とした就
労講座の開催
-
社会教育担当
課
-
-
-
千葉県
八千代市
194,600
-
-
図書館
-
-
-
- 172 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
人口
神奈川県
大和市
233,935
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
他課と共催し、女性の就労支援
講座を開催
-
社会教育担当
課
-
-
-
女性のための再就労
支援講座を実施して
いる ハローワーク等
情報、人材等協力を
いただいているが、さ
らに定期的、具体的
な就労に結びつく連
携とネット ワーク を構
造化できると良い
社会教育担当
課
-
-
-
神奈川県
座間市
128,892
女性のための再就職準備講座を
実施している
女性の再就職の現状を学び、自
己実現のための働き方を考える
神奈川県
綾瀬市
83,809
図書館に就労に関する本を置い
ている
-
社会教育担当
課
-
-
-
1,453,427
一部図書館での「ビジネス支援
図書コーナー」(就職活動から働
く上での問題解決まで、仕事に
役立つ本を集めた特集棚)の設
置
-
市立図書館
-
-
-
101,095
図書館に就業関連図書コーナー
を設置
-
社会教育担当
課
-
-
-
生涯学習センター等で就労支援
につながる講座の実施
-
生涯学習センタ
ー等社会教
育施設
-
-
-
就労や子育て支援に関する資料
を収集し、様々なテーマで行う展
示コーナーの一つとして資料展
示を行うことがある (図書館で実
施)
-
社会教育課と中
央図書館
-
-
-
公民館や図書館での就
労支援等
神奈川県
川崎市
愛知県
江南市
愛知県
名古屋市
愛知県
東海市
2,280,415
111,648
- 173 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
愛媛県
西条市
広島県
三次市
公民館や図書館での就
労支援等
人口
112,419
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
社会教育担当
課
-
-
-
ハローワークと連携し
て、幅広い分野の資
料紹介
社会教育担当
課
-
-
-
起業・経営相
談を月 1 回実
施
専門家(中小企
業診断士)によ
る相談会を気軽
に利用できる場
となっている
求人募集情報の掲載等
54,491
企画展示などにより就労に関す
る図書を設置
広島県
広島市
1,189,314
図書館において、就業支援に関
するコーナーの設置や、相談会
を実施
-
市立図書館
県中小企業
診断協会、
市中小企業
支援センタ
ー
沖縄県
名護市
62,027
図書館に求人情報を掲示 (ハロ
ーワークからの情報提供)
各公共施設に就労情
報の提供と情報の掲
示
公立図書館
-
-
-
図書館・中央公
民館
-
-
-
地域社会福
祉協議会
事業の企画・
運営
-
沖縄県
浦添市
113,942
子育て講座や子育てサロ
ンの開催
山形県
天童市
62,197
ブックスタート事業
山形県
鶴岡市
132,269
ブックスタート事業
山形県
中山町
11,819
つどいの広場事業
千葉県
君津市
87,794
図書館:キャリアビジネスコーナ
ーの設置あり
公民館:ビジネス支援関連講座
等未実施
公民館において、家庭教育に関
する子育て講座や親同士の交流
を促進する子育てサロン等の開
催
7か月児健診時に読み聞かせの
実演とともに絵本を1冊贈呈して
いる
11か月児健診で読み聞かせを
し、絵本と一緒に図書館や子育
て支援センターの利用案内等を
手渡す
誰でも自由に集まれる場を提供
し、そこに青少年相談員を配置
することで、課題のある保護者を
専門機関へつなげる体制を整え
ている
- 174 -
-
-
-
-
社会教育担当
課と福祉担当課
-
-
-
-
社会教育担当
課
図書館、ボ
ランティア
実施に直接
参加していた
だいている
-
-
子育て支援課、
公民館、生涯学
習課
小糸プレル
ームイ運営
委員会
つどいの広
場事業への
協力
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
家庭教育学級
地方公共
団体名
千葉県
君津市
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
87,794
子育てや家庭生活に関する課題
を学習し、子育てを通じた仲間作
りの場となるよう参加しやすいよう
に保育付きで実施している
-
人口
中学校家庭教育学級講
座の開催
千葉県
松戸市
482,533
子供も親も戸惑いがちな中学校
時代に、子供を見つめ、親自身
が子供とどう向き合い、関わって
いけば良いかを考えあい、合わ
せて自分や家族の生き方につい
ても見つめ直すことを目的に開
催
子育て支援事業(おやこ
っこクラブ)の開催
千葉県
松戸市
482,533
親子間のコミュニケーションを深
める一助となることを目的に開催
家庭教育学級の開設(市
内小学校全 44 校)
千葉県
松戸市
482,533
幼児家庭教育学級の開
催
千葉県
松戸市
482,533
家庭教育学級開催事業
千葉県
成田市
131,564
思春期子育て講座
千葉県
成田市
131,564
子育て学習講座
千葉県
成田市
131,564
小学生の保護者同士が、家庭教
育の在り方について学校と連携
しながら継続的に学習する場とし
て開設(市内全 44 校) 全体行事
も実施
子供や家族との関係を見直し、あ
わせて自分の生き方を考えてい
くことを目的に開催
小・中学校、幼稚園、保育園全
66学級で開催
保護者を運営委員長として学級ご
とのメニューで企画・運営している
次年度、中学校に入学する生徒
の保護者を対象に、思春期の子
育てに関する講座を開催してい
る
次年度、小学校に入学する児童
の保護者を対象に、子育てに関
する講座を開催している
- 175 -
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
公民館
学級参加者
学級の企画・
運営
-
-
社会教育担当
課
各種団体、
NPO、企業
講師として指
導をしてもら
っている
内容に応じたテ
ーマで依頼
-
社会教育担当
課
各種団体、
NPO、企業
講師として指
導をしてもら
っている
内容に応じたテ
ーマで依頼
-
社会教育担当
課
各種団体、
NPO、企業
講師として指
導をしてもら
っている
内容に応じたテ
ーマで依頼
-
社会教育担当
課
各種団体、
NPO、企業
講師として指
導をしてもら
っている
内容に応じたテ
ーマで依頼
-
社会教育担当
課
-
-
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
人口
更に効果を上げるた
めの工夫
具体的内容
担当課
連携先
連携内容
保護者が講
演会に集中
できるように、
就学時健診
の対象では
ない未就学
児(対象者の
弟妹)の保育
をする
講座の内容
など話し合っ
て決める
連携上の工夫
就学時健診時における子
育て学習の開催
千葉県
船橋市
622,217
子供が就学時健診等を受診中に
保護者向けに躾など家庭教育に
関する講座を開催する
-
社会教育担当
課
PTA
家庭教育セミナーの開催
千葉県
船橋市
622,217
PTA等と公民館が共催で家庭教
育に関する講座を3回以上かつ6
時間以上開催している
-
社会教育担当
課
PTA
子 育 て 中 の 親 の 居場 所
づくり
千葉県
白井市
62,920
「子育てサロン」など子育て中の
親を対象とした居場所づくり
-
社会教育担当
課
子育て支援
団体
会の運営や
保育ボランテ
ィアなど
家庭教育学級新聞の発
行
千葉県
山武市
54,500
年3~4回 市内の全家庭(幼・こ
ども園、小・中学校)に配布
読みやすい紙面の工
夫
社会教育担当
課
-
-
-
家庭教育支援に係る講
座
千葉県
習志野市
167,035
公民館において、子供の発達段
階に応じた子育てについて学習
する講座を実施
-
公民館
-
-
-
128,892
不登校、引きこもり状態の子を持
つ保護者の心の安定と子供への
理解を深めるための話し合いの
場を持っている
子供の「学資」を考え
るとき、子供の家庭環
境、親の生活環境の
調整が必要となる 保
護司、民生委員等地
域のネットワークを構
築する実践例が求め
られる
社会教育担当
課
フリースペ
ースボラン
ティアの会
学習支援、居
場所の運営
主体性を持った
運営の維持
教育委員会、学
校等との情報交
換の調整をセン
ターで行う
3,718,913
人権に関連する講座やセミナー
のなかで、「子どもと貧困」に関わ
りのあるテーマを取り上げることが
ある
-
社会教育担当
課
-
-
-
不登校を語る会の開催
(フリースペースに併設)
神奈川県
座間市
人権教育に関わる事業の
実施
神奈川県
横浜市
- 176 -
学校を通じて選
定している
市の事業を一方
的に押し付けな
い
各地域で活動し
ている支援団体
に協力をお願い
している
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるた
めの工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
公民館における家庭教育
支援事業の実施
神奈川県
相模原市
715,769
相模原市小・中学校PTA連絡協
議会に委託し、11のブロックにお
いて家庭教育事業を実施
-
社会教育担当
課
-
-
-
PTAにおける家庭教育
事業
神奈川県
相模原市
715,769
-
-
社会教育担当
課
-
-
-
社会教育担当
課
青少年育成
廿日市市民
会議
青少年夢プ
ラン実行委
員会
廿日市市公
衆衛生推進
協議会
廿日市市子
ども会育成
連絡協議会
廿日市市P
TA連合会
はつかいち
「青少年育
成」新聞発行
委員会を開
催し、年に3
回 無 料 で
14,000部の
新聞を、廿日
市市全ての
児童生徒へ
配布
各団体の青少年
健全育成の取組
を広く周知し、
相互に連携でき
る関係性を作っ
ていく
新聞発行委員会
でも事業を実施
し、さらに強固
な関係性を築く
-
-
-
子育て支援
団体ぽっか
ぽか
事業スタッフ
として法人が
関わっている
-
はつかいち「青少年健全
育成」新聞しゃぼん玉の
発行
広島県
廿日市市
子育て支援に関する情報
提供
広島県
広島市
1,189,314
未 就 園 児 を 持 つ親 の 子
育てサークル
愛媛県
砥部町
21,743
117,168
廿日市市「青少年健全育成」新
聞しゃぼん玉を年3回発行
各回14,000部発行
市内小・中学校児童
生徒へ全員配布、町
内会回覧、公共施設
や集客施設への設置
による全市的な啓発
記載内容に相談窓口
の情報提供、支援情
報を入れる
図書館において、子育て支援に
関するコーナーの設置や、子育
て相談を兼ねたおはなし会を実
施
未就園児の親子が毎月集い、イ
ベントやサークル活動など、友だ
ち作りや情報交換の場を作って
いる
- 177 -
-
市立図書館
-
社会教育担当
課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【保護者への支援】
取組内容
地方公共
団体名
人口
更に効果を上げるた
めの工夫
具体的内容
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
月 1 回の連絡会
を行い、情報交
換や関係機関と
の連携、家庭教
育に関する情報
の提供等を行っ
ている
各行政機関と連携を
図り、保護者向けの家
庭教育支援講座等を
実施
社会教育担当
課
子育て支援
塾
保護者からの
相談や子供
への対応が
できるように
し、内容によ
っては関係機
関につなぎ、
継続的に対
応してもらっ
ている
家庭教育支援事業(国庫
補助制度の活用)
沖縄県
名護市
62,027
地域の「子どもの家」で子供たち
の居場所づくりに取り組んでいる
サポーターを対象に、情報交換
や関係機関との連携、家庭教育
に関する情報の提供等を行い、
それぞれの活動の場「子どもの
家」で活かして行けるようなプログ
ラムに取り組んでいます
児童生徒島外諸教育活
動支援交付事業
沖縄県
伊平屋村
1,295
島外諸教育活動における費用の
一部補助(宿泊費、船舶費等)
-
社会教育担当
課
-
-
-
PTAの行事と併せて研修会を実
施
参加者を増やすため
に、各学校のPTA関
連行事を活用する
予算措置があれば充
実する
社会教育担当
課
PTA関係
者
研修を同時
に実施するこ
とで共通認識
を得る
PTAの他の行
事と併せて実施
PTA指導者研修会
沖縄県
石垣市
48,907
- 178 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
民間団体が行っ
ている学習支援
や居場所づくり
への支援
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
民間団体が行っている取組の現状把握や事務支援
現在1町内で実施しているが、各地区に広げて
いきたい
社会教育担当課
補助金支援
社会教育担当課
山形県
三川町
7,572
千葉県
旭市
67,814
夏休み中の自然体験キャンプ
千葉県
匝瑳市
38,522
各種講座の実施や会場の提供
-
社会教育担当課
千葉県
栄町
21,635
子供たちの地域でのふれあい交流事業を行う団体に対し補助
各小学校区6地区(うち2地区は H27年度に統合済み)に補助
-
社会教育担当課
千葉県
勝浦市
19,385
子ども会行事への支援
-
社会教育担当課
千葉県
睦沢町
7,390
毎月1回プレーパークを開催しているので協力している
-
社会教育担当課
千葉県
習志野市
167,035
神奈川県
川崎市
1,453,427
子ども会議の開催など、子供や学校に係る様々な活動を地域主体で
実施している地域教育会議の活動支援
-
社会教育担当課
神奈川県
南足柄市
43,192
子ども会連合協議会への指導者研修や補助金助成、ジュニアリーダ
ーの育成及び活動支援
-
社会教育担当課
神奈川県
湯河原町
26,272
子ども会(夏季キャンプ、スケート教室等)青少年指導員会(たこ作り
教室)
-
社会教育担当課
愛知県
江南市
101,095
市国際交流協会が行う放課後支援事業に補助金を出している
-
社会教育担当課
愛知県
東浦町
50,306
ボーイスカウト・ガールスカウト団体への補助
-
社会教育担当課
民間団体主催の小・中・高校生対象の学習援助への部屋の貸出し
- 179 -
民間団体が行っている取組の現状把握
社会教育担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
民間団体が行っ
ている学習支援
や居場所づくり
への支援
助成金の窓口や
案内(子どもゆめ
基金等)
地方公共
団体名
人口
広島県
三原市
98,312
愛媛県
新居浜市
122,772
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
指定管理業者が持つ楽器材の借り上げ料を行政が負担
制度の周知
担当課
社会教育担当課
民間運営の放課後児童クラブに交付金を支出
-
社会教育担当課
沖縄県
東村
1,798
夏休みに行われる各字公民館での居場所作り(幼稚園、小学生対
象)への支援
-
社会教育担当課
沖縄県
今帰仁村
9,600
生活困窮家庭や不登校の中学生を対象に学習の場の提供と学習支
援を行っている
-
社会教育担当課
沖縄県
宜野湾市
95,891
子ども会の育成
-
社会教育担当課
沖縄県
石垣市
48,907
放課後と部活の始まる隙間時間の 30 分を集中し、学習の習慣化を図
る 地域ボランティアや企業に委託
支援の拡充
社会教育担当課
沖縄県
名護市
62,027
学習支援は、要保護、準要保護世帯の子供を対象に近隣の大学に
委託し、大学生が学習のサポートを行っている 居場所づくりは、市
民団体に委託し、地域の公民館や集会所等で、子供たちの放課後の
居場所づくりを実施している
学習支援については、要保護、準要保護世帯
とわかってしまうことが嫌な子いるので、全ての
子を対象に実施する
学習支援につい
ては、社会福祉
課、居場所づくり
については、社
会教育課
山形県
上山市
32,079
担当課窓口に情報を掲示、また各地区公民館・図書館においても掲
示
-
社会教育担当課
山形県
中山町
11,819
-
山形県
米沢市
85,837
山形県
鶴岡市
132,269
関係する団体への情報提供
社会教育担当課
関係団体への周知
-
社会教育担当課
地域の団体に助成金の情報を提供し、要望があれば申請手続き等の
支援を行っている
-
社会教育担当課
- 180 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
地方公共
団体名
山形県
酒田市
山形県
朝日町
助成金の窓口や
案内(子どもゆめ
基金等)
人口
107,159
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
-
社会教育担当課
-
-
子育て支援担当
課及び社会教
育・学校教育担
当課
施設でのパンフレット配布や関係団体への送付
7,491
千葉県
鎌ケ谷市
108,400
市の「芸術文化協議会」と連携し、子供たちを対象に市に昔から伝わ
る民俗芸能・文化の普及促進を図っている
-
社会教育担当課
千葉県
成田市
131,564
市の広報に助成金の情報を掲載
-
社会教育担当課
千葉県
匝瑳市
38,522
社会教育団体への補助
-
社会教育担当課
千葉県
栄町
21,635
各団体等に適時情報提供
-
社会教育担当課
千葉県
東庄町
14,735
助成金受給に関する問い合わせ等に対する対応
広報誌やホームページ等への掲載により、広く
周知を図る
社会教育担当課
千葉県
勝浦市
19,385
子どもゆめ基金の受付窓口
-
社会教育担当課
千葉県
睦沢町
7,390
民間活動団体にリーフレット等を送付し案内している
-
社会教育担当課
千葉県
市原市
280,285
課外活動、スポーツ等の活動への補助金(ボーイスカウト、少年野球
等)
-
社会教育担当課
神奈川県
秦野市
168,352
事務局として対応している
-
社会教育担当課
神奈川県
厚木市
224,948
社会教育課窓口にて、パンフレット等の掲出
-
社会教育担当課
- 181 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
助成金の窓口や
案内(子どもゆめ
基金等)
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
-
-
社会教育担当課
神奈川県
葉山町
33,449
神奈川県
大磯町
32,377
案内ポスターの掲示、パンフレットの配架
-
社会教育担当課
神奈川県
山北町
11,280
子どもゆめ基金のチラシ配布、ポスター掲示
-
青少年担当課、
社会教育担当課
愛知県
名古屋市
2,280,415
愛知県
瀬戸市
131,202
愛知県
碧南市
PTAの機関誌の発行に補助金を執行している
施策を長期間、継続して実施すること
社会教育担当課
市民活動センターで助成金の情報提供を行っている
-
社会教育担当課
71,659
おやじの会に「子どもゆめ基金」を案内
-
社会教育担当課
愛知県
尾張旭市
82,359
市独自で家庭、学校、地域、企業等が相互に連携・協力し、地域ぐる
みで未来を担う子供たちを健やかに育む活動に対して、補助金を支
給している
-
社会教育担当課
愛知県
岩倉市
47,682
チラシ、広報等での周知
-
社会教育担当課
愛知県
長久手市
54,898
無料講座の開催(サイエンス・フェスティバル)
-
社会教育担当課
愛知県
阿久比町
28,079
パンフレット等を窓口等に設置
-
社会教育担当課
広島県
三原市
98,312
-
広島県
福山市
471,623
学習団体の活動費の一部を補助することを目的とした生涯学習活動
費補助金について、HPなどで(団体の)募集をしている
- 182 -
制度の周知
社会教育担当課
応募団体の拡大に向けた効果的な広報活動
社会教育担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
助成金の窓口や
案内(子どもゆめ
基金等)
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
広島県
三次市
54,491
関係団体に助成金の情報を周知
-
社会教育担当課
広島県
庄原市
37,897
子どもゆめ基金等の助成金の周知
-
社会教育担当課
広島県
東広島市
184,644
子ども夢基金の案内
-
社会教育担当課
広島県
廿日市市
117,168
青少年育成団体が事業をするうえで必要な事業費を獲得するため、
助成金の窓口を案内したり、申請方法等を指導・助言する
-
社会教育担当課
広島県
安芸高田市
29,851
主要団体への呼びかけ、ポスター・チラシなどの設置
広島県
江田島市
25,259
関係団体への周知
-
社会教育担当課
広島県
坂町
13,232
子ども夢基金のポスターや、リーフレットを町内各施設に設置している
-
社会教育担当課
広島県
世羅町
17,227
学校やスポーツ少年団等に要項等を配布し募集窓口となっている
-
社会教育担当課
広島県
広島市
1,189,314
子どもゆめ基金の相談・申請窓口、パンフレット等の配架
-
市立図書館、育
成課
愛媛県
西条市
112,419
親子ふれあい体験事業
-
社会教育担当課
愛媛県
西予市
40,736
各公民館等に周知している
-
社会教育担当課
愛媛県
鬼北町
11,029
関係団体へ案内(配布)、公民館等への掲示
-
社会教育担当課
- 183 -
説明会等開催し、紹介する
社会教育担当課
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
助成金の窓口や
案内(子どもゆめ
基金等)
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
学校、図書館、学童等にリーフレットを配布している
-
社会教育担当課
-
社会教育担当課
沖縄県
今帰仁村
9,600
沖縄県
宜野湾市
95,891
関係団体や機関へ子どもゆめ基金を紹介
沖縄県
読谷村
40,648
パンフレットの窓口配布 助成申請の際のアドバイス等
広報活動の充実
社会教育担当課
沖縄県
嘉手納町
13,809
町の設置する人材育成会により、各種助成金(各種表彰を受けた方
への報奨金や文化関係での県外及び国外派遣に対する助成金等)
を支給している
社会教育係がスポーツ関係で県大会を優勝し県外へ派遣される方へ
の助成金を支給している
助成金の申請方法等を分かりやすく図式化した
フローチャートのようなものを作成し、広く周知
する
社会教育担当課
沖縄県
那覇市
322,964
依頼文を作成し、関係団体へ送付する
関係団体への周知を積極的に行う
社会教育担当課
沖縄県
久米島町
8,192
沖縄県
豊見城市
61,941
沖縄県
座間味村
923
リーフレットやパンフレット、広報誌等での周知
-
社会教育担当課
チラシ等での広報活動
-
社会教育担当課
チラシ、ポスターの配布、掲示 (子どもゆめ基金)
-
社会教育担当課
沖縄県
石垣市
48,907
チラシ、パンフレットを配布し広報・周知
-
社会教育担当課
沖縄県
南風原町
37,140
就学支援助成金、県外派遣助成金、医療費助成金
-
教育総務課、生
涯学習文化課、
こども課
- 184 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
通学合宿(通学
キャンプ等)への
支援
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
町内の小学校4~6年生を対象に公民館に3泊4日で宿泊し学校へ
通学する
-
社会教育担当課
山形県
山辺町
14,792
山形県
舟形町
5,812
通学合宿の費用の支援や日程調整や趣旨説明、活動支援など
-
社会教育担当課
山形県
戸沢村
5,011
村内10か所で行っている 7月と9月に実施
小学生が対象で中学生はボランティアで参加している
-
社会教育担当課
千葉県
旭市
67,814
2 つの中学校区で実施 年間2回 2泊3日
補助金支援
社会教育担当課
千葉県
四街道市
91,347
実行委員会形式をとっていて、計画・運営をしている
市としては、補助金と運営補助をしている
学生ボランティアの活用 市内の高校の生徒ボ
ランティアの活用
社会教育担当課
千葉県
白井市
62,920
実行委員会による通学合宿への支援
-
社会教育担当課
千葉県
匝瑳市
38,522
高学年の希望参加で、他校の仲間との生活により、自主自立の気持
ちを高め、好ましい人間関係を育む目的で実施している
-
社会教育担当課
千葉県
栄町
21,635
実行委員会で主催2泊3日
-
社会教育担当課
千葉県
東庄町
14,735
町内小学5・6年生を対象とし、町公民館を利用した2泊3日の通学合
宿
-
社会教育担当課
千葉県
九十九里町
17,234
子ども会役員や青少年相談員、食生活改善推進員、ジュニアリーダ
ー、PTA連協役員等に協力してもらい、中央公民館に宿泊しての3
泊4日の通学合宿を実施
-
社会教育担当課
千葉県
睦沢町
7,390
補助金等を交付し、事業協力をしている
-
社会教育担当課
千葉県
袖ケ浦市
61,952
各公民館で実施している
-
社会教育担当課
- 185 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
通学合宿(通学
キャンプ等)への
支援
地方公共
団体名
人口
神奈川県
平塚市
神奈川県
秦野市
具体的内容
更に効果を上げるための工夫
担当課
256,533
通学合宿や防災キャンプを実施している地域団体を紹介し、他地域
への拡充を図る
-
社会教育担当課
168,352
事務局として対応している
-
社会教育担当課
通学合宿への参加は任意となっているため、有
意性などを広く周知し、積極的に参加を促す
地域住民の協力、支援がなければ実施が難し
いため、地域住民自治組織の主体的な活動力
の向上が必要 通学合宿を経験した中学生・高
校生のボランティアとして参画する仕組みを作
る
社会教育担当課
広島県
廿日市市
117,168
地域住民によって企画、実施されており、市民センターや集会所など
で炊事、宿泊などに取り組んでいる
愛媛県
新居浜市
122,772
公民館事業の中で実施
-
社会教育担当課
愛媛県
西条市
112,419
通学合宿事業
-
社会教育担当課
愛媛県
伊予市
38,399
家族と離れ、共同生活を行う 食事作りや身の回りの管理などを地域
の人やスタッフからの助けや友人との協力により行うことで、家族や地
域に感謝し、また、自信を付ける
-
社会教育担当課
愛媛県
西予市
40,736
各公民館で実施している
-
社会教育担当課
愛媛県
松前町
31,064
公民館を拠点として、宿泊して、掃除、洗濯、食事、入浴、宿題、楽し
い集いを経験しながら学校へ通学
家庭・親・子について考える時間をもう少しプロ
グラムの中に入れることができれば効果があると
思われる
社会教育担当課
愛媛県
内子町
17,680
希望者に対し集団生活への順応、協力いただく自治会の地域住民と
の交流
-
社会教育担当課
愛媛県
伊方町
10,358
公民館単位で実施
-
社会教育担当課
- 186 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【地域への支援】
取組内容
地方公共
団体名
人口
具体的内容
愛媛県
鬼北町
11,029
関係団体の協力を得て、公民館の事業の一環として実施
沖縄県
中城村
19,404
夏休み期間中、村内の小・中学生を対象に約8日間の英語キャンプ
を開催
千葉県
木更津市
132,461
千葉県
君津市
地域未来塾
通学合宿(通学
キャンプ等)への
支援
更に効果を上げるための工夫
担当課
-
社会教育担当課
広報誌等を活用し、本事業の周知に努める
社会教育担当課
公民館、学校で合宿やキャンプを実施
-
公民館・青少年
担当課
87,794
宿泊会場の提供と運営協力
-
公民館、小学校
山形県
村山市
24,874
中学生を対象とした学習支援 放課後、長期休暇中など
-
社会教育担当課
と学校教育担当
課との連携
わが町ホームス
テイ
千葉県
船橋市
622,217
小学校4年生~6年生を対象に、地域のホストファミリー宅に通学しな
がら2泊3日過ごす
-
東部公民館
子どもと人権講
座の開催
神奈川県
横須賀市
406,708
-
-
社会教育担当課
地域組織やNP
Oへの協力依頼
愛知県
瀬戸市
131,202
現在、大学と連携して学習支援を行っており、今後拡大していく場合
にNPO等に協力依頼する可能性がある
-
社会教育担当課
中学生・高校生
海外短期留学
派遣事業
沖縄県
中城村
19,404
夏休み期間中、村内の中・高生を約3週間米国に派遣し、語学留学
を行う
広報誌等を活用し、本事業の周知に努める
社会教育担当課
地域の公民館が
行っている学習
支援
沖縄県
石垣市
48,907
地域や公民館のボランティアが実施
支援の拡充
社会教育担当課
- 187 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
家庭教育支援コー
ディネーター育成に
係る研修
地方公共
団体名
人口
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
県主催の研修会に参加
-
社会教育
担当課
-
-
-
子育てサポーター養成講座
-
社会教育
担当課
具体的内容
山形県
尾花沢市
17,617
千葉県
木更津市
132,461
千葉県
袖ケ浦市
61,952
全体的な研修は1年に1回行ってい
る
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
一宮市
386,380
乳幼児を持つ親の相談に応じたり、
市の家庭教育支援活動に参加する
「子育てネットワーカー」「託児ボラン
ティア」を養成している
-
社会教育
担当課
-
-
-
広島県
尾道市
142,896
子育て支援者のスキルアップにつな
がるような研修を企画、実施している
-
社会教育
担当課
-
-
-
広島県
福山市
471,623
子育てサポーターリーダーの募集・
養成及びフォローアップ研修会の実
施
-
社会教育
担当課
-
-
-
広島県
庄原市
37,897
親の力を学びあう学習プログラムファ
シリテーターの育成
-
社会教育
担当課
自治振興センター
研修の実施
全自治振興区に
周知
広島県
安芸高田市
29,851
県主催の研修に積極的に参加
参加型体験学習を
実施する
社会教育
担当課
市内ファシリテータ
ー
ファシリテーターと
して講座運営
研修へ積極的に
参加してもらう
広島県
江田島市
25,259
親の力を学びあう学習プログラムファ
シリテーターの育成
-
社会教育
担当課
-
-
-
広島県
府中町
51,867
県の研修会に参加したり、町独自に
も講演会等実施している
-
社会教育
担当課
ファシリテーター
の指導・調整等
コーディネータ
ーが計画して、
講師を務める
広島県
世羅町
17,227
家庭教育講座として保育所~中学生
保護者を対象としての講座を学校等
の単位で開催している
-
社会教育
担当課
-
-
- 188 -
地元有識者
地域
-
講師として依頼
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
愛媛県
八幡浜市
家庭教育支援コー
ディネーター育成に
係る研修
家庭教育支援に係
る講座
人口
36,313
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
県が主催する家庭教育支援研修会
に参加
-
社会教育
担当課
-
-
-
子育て応援グル
ープスタッフとし
て、相談業務等に
あたってもらって
いる
-
-
社会教育
担当課
定期的なコーディネーターの情報交
換会、県での講座への参加促進
ボランティアではな
く、就労として制度
を整える
社会教育
担当課
-
-
-
年に1回(3回講座)学習会を実施
継続的な具体的事
例をもとにした研修
等の実施
社会教育
担当課
-
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
32,079
保育施設、小学校及び図書館での
家庭教育講座の開催
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
尾花沢市
17,617
国・県の補助金を活用して学校での
子育て講座の実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
河北町
19,537
PTA総会などの場を活かして、家庭
教育に関する講演実績の豊富な講
師などを招く
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
朝日町
7,491
未就学児、小・中学校の保護者を対
象に研修会を実施(やまがた子育ち
講座等)
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
大石田町
7,681
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛媛県
愛南町
23,262
沖縄県
うるま市
121,601
沖縄県
読谷村
40,648
山形県
山形市
252,538
山形県
上山市
地域の医師による講演など
- 189 -
地域住民
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
家庭教育支援に係
る講座
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
山形県
金山町
6,058
やまがた子育ち講座、幼児共育ふれ
あい広場、金山家庭教育講演会を実
施予定
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
最上町
9,382
幼児期の親の心得、生活習慣の大
切さ等の講話
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
真室川町
8,462
保育所、小・中学校で保護者向け家
庭教育関係の講座を実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
鮭川村
4,576
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
高畠町
24,432
幼児期、中学校入学時等の親の心
得、生活習慣の大切さ等の講話の実
施に対する支援
-
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
川西町
16,286
幼児期の親の心得、生活習慣の大
切さ、職員に関する研修会
まちづくり
課(生涯学
習グルー
プ)
学校、幼児施設、P
TA等
事業共催
-
山形県
小国町
8,179
小学校を会場に読み聞かせ講座等
を開催
-
社会教育
担当課
-
-
-
132,269
広く市民を対象としてシンポジウムを
開催したり、子供が通っている施設
(保育園、学校等)に保護者が多く集
まる機会を活用して家庭教育支援講
座を開催している
講座へ参加しない
方へのアプローチ
社会教育
担当課
-
-
-
7,572
保育園、幼稚園、小学校、中学校で
各種講座を実施
例:読み聞かせ、命の講話、就学前
の心得等
保育園、幼稚園、
学校と連絡を密に
し、事業内容の充
実を図る
社会教育
担当課
-
-
-
山形県
鶴岡市
山形県
三川町
-
事例の交流
- 190 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
家庭教育支援スタッフのスキルアップ
講座
-
社会教育
担当課
講演会等
-
社会教育
学校教育
-
連携先
連携内容
連携上の工夫
家 庭 教 育事 業 の
スタッフとして協
力をもらっている
-
-
-
山形県
庄内町
22,402
山形県
舟形町
5,812
千葉県
市川市
475,256
家庭教育学級を市内公立幼稚園、
小・中・特別支援学校にて開級して
いる
-
社会教育
担当課
地域の団体・企業・
NPO
194,600
家庭教育に関するテーマを講演する
「家庭教育講演会」と、より実践的な
内容で家庭教育を学ぶ「家庭教育講
座」を実施している
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
野田市
155,556
家庭教育学級の開催(全6回)
小学生の保護者を対象に子育てに
ついて学ぶ
多くの方 に気軽に
参加してもらえるよ
うな、魅力ある講師
の発掘
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
佐倉市
177,385
生活習慣の大切さ等の講話
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
旭市
67,814
小・中学校の家庭教育学級
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
八街市
73,116
家庭教育学級、家庭教育講演会
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
匝瑳市
38,522
子育て講座の開催
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
茂原市
91,548
幼児期、就学前、小学生の親の心
得、生活習慣の大切さ等についての
講座
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
勝浦市
19,385
各種家庭教育学級の開催
-
社会教育
担当課
開催内容の相
談、教育委員会
側での予算確保
-
千葉県
八千代市
家庭教育支援に係
る講座
具体的内容
人口
- 191 -
個人
各小・中学校
講座の講師
講師の情報をデ
ータ化し、紹介
できるようにする
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
家庭教育支援に係
る講座
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
千葉県
山武市
54,500
親業講座(年 3 回)、親業入門講座の
実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
睦沢町
7,390
家庭教育力向上の為の教室を講師
を招き各学校で実施
学校との連携により
事業を実施する
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
館山市
47,209
公民館事業における家庭教育支援
講座の実施(子育て中の保護者交
流、生活習慣等について)
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
市原市
280,285
毎年指定された10校が家庭教育学
級を実施
講師謝金として一定金額を補助
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
袖ケ浦市
61,952
各公民館で実施している
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
千葉市
967,679
公民館等での親子教室の実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
千葉県
船橋市
622,217
-
-
各公民館
-
-
-
千葉県
浦安市
163,836
各公民館における家庭教育学級の
実施
-
各公民館
地域の人材
千葉県
流山市
173,472
-
-
千葉県
我孫子市
133,004
ママパパ学級やのびのび親子教室
等の講座を開催
-
108,400
『子育て支援講演会』を開催し、子供
の問題や課題について、教育学のエ
キスパートを招聘している
現在は講演を中心
に事業展開してい
るが、実技やワーク
ショップなどの応用
力も必要と考える
千葉県
鎌ケ谷市
- 192 -
家庭教育
担当課(公
民館)
子育て等
担当課、
社会教育
担当課
生涯学習
推進課と
子育て支
援センター
との共催
講師
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
人口
千葉県
木更津市
132,461
神奈川県
横浜市
神奈川県
川崎市
3,718,913
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
“気になる”子どもを持つ親のための
講座、子どもを怒鳴らない・叩かない
子育ての練習、家庭教育学級
-
社会教育
担当課、
公民館
地元有識者
講師として依頼
-
社会教育
担当課
各学校単位または
中学校区で組織す
る「親の学び支援事
業運営委員会」
親 自 身 が家 庭 教
育 の 意 義や 役 割
を体系的、総合的
に学習するための
親 の 学 び事 業 へ
の補助
-
-
1,453,427
PTAによる家庭教育学級への講師
紹介等の開催支援、公民館での家
庭教育学級の開催
715,769
PTAに家庭教育事業を委託し、市
内11ブロックにて講演会やシンポジ
ウム等を実施
市内公民館において、家庭教育支
援事業・講座を実施している (内容
は、子供の健康や思春期、親子のコ
ミュニケーション、防災教育など)
-
-
社会教育
担当課
連携先
連携内容
各校PTA、区・市P
TA協議会
PTA家庭教育学
級の開催支援
①相模原市小・中
学校PTA連絡協議
会
②公民館で募集し
た実行委員
①委託事業として
家庭教育事業を
開催してもらって
いる
②公民館家庭教
育事業を実行委
員会へ委託し、企
画・運営を行って
いただく
家庭教育支援に係
る講座
神奈川県
相模原市
-
- 193 -
社会教育
担当課
連携上の工夫
内容について相
談に応じ、講師
を紹介するなど、
計画段階からの
支援を行 ってい
る
①生涯学習課、
公民館におい
て、事業内容の
相談等受けてい
る
公民館と共催し
て実施することも
進めている
②地域の方に企
画・運営を行って
いただく中で、保
護者の視点から
現在の課題に沿
った事業が展開
できる
公民館職員はコ
ーディネーター
役として学習の
支援をする
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
神奈川県
横須賀市
家庭教育支援に係
る講座
人口
406,708
具体的内容
生涯学習センターの市民大学の家
庭教育支援講座や各コミュニティセ
ンターで実施する家庭教育学級など
更に効果を上げる
ための工夫
-
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
-
-
-
事業の振り返りを
実施
神奈川県
平塚市
256,533
公民館での家庭教育に関する講座
の実施
-
社会教育
担当課
神奈川県
小田原市
194,401
依頼があったPTAを対象に、しつけ
や生活習慣等に関する講座を実施
講座が必要な人に
講座の情報が届く
ような広報を行う
社会教育
担当課
-
-
-
神奈川県
逗子市
57,651
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
市内の学校及びPT
A等
講演会の共催(保
護 者 や 地域 へ の
周知等)
園長・校長会に
て講演会希望校
の募集を呼び掛
ける
-
社会教育
担当課
PTA連絡協議会
青少年健全育成協
議会
講 演 会 開催 に 協
力してもらってい
る
事前に打ち合わ
せを実施
NPO法人日本エニ
アグラム学会
親業訓練協会認
定インストラクター
の派遣
親と子の自己分
析を行うことで、
親子の人間関係
を充実させる
社会教育課で実施している
講座の内容による
講師の依頼
神奈川県
秦野市
168,352
神奈川県
伊勢原市
101,272
-
神奈川県
海老名市
129,506
市内全小・中学校および公立幼稚園
において、年2~3回程度家庭教育
学級を開催している
-
社会教育
担当課
神奈川県
座間市
128,892
家庭教育委託講座として、市民自主
企画講座と市内PTA企画講座があ
る
-
社会教育
担当課
-
-
-
神奈川県
南足柄市
43,192
PTAを対象に研修会等を実施して
いる
-
社会教育
担当課
-
-
-
神奈川県
綾瀬市
83,809
小学生の子供を持つ親の心得の講
話
-
社会教育
担当課
入学説明会での
講話の会場の提
供
各小学校の日程
調整等
子育て世代の保護者等への講演会
- 194 -
小学校
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
家庭教育支援に係
る講座
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
神奈川県
葉山町
33,449
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
神奈川県
寒川町
47,672
家庭教育、子育てをテーマに講演を
実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
神奈川県
二宮町
28,581
PTA役員研修、親子のふれあい講
座、小学生向け体験講座
-
社会教育
担当課
-
-
-
神奈川県
真鶴町
7,825
子育て学級(講座・親子コンサート)
の開催
-
教育課
-
-
-
神奈川県
大磯町
32,377
やさしい子育て練習講座、ファミリー
教室
-
子育て支
援課、生
涯学習課
-
-
-
神奈川県
湯河原町
26,272
家庭教育学級:年間4つの家庭教育
支援を目的とした講演会等を開催し
ている
子育て学級:就園前の保護者対象講
演会等
湯河原町人権講演会(福祉課)
保健センタ
ー、社会
教育課
-
-
-
愛知県
岡崎市
380,940
市民センターで子育てネットワーカー
と共催で子育て講座を開催( 18講
座)、小学校で家庭教育講座を開催
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
一宮市
386,380
乳児、幼児、小・中学生を持つ親の
それぞれに応じた講座の開催
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
瀬戸市
131,202
父親の育児・家事参加に関する講座
DV、児童虐待に関する講座
-
社会教育
担当課
講演内容の充実
- 195 -
エプロンママ
調理指導
事業趣旨を事前
に伝えている
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
家庭教育支援に係
る講座
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
愛知県
蒲郡市
81,512
乳幼児期の親の心得、子供とのふれ
あい方、生活習慣の大切さ等の講座
-
社会教育
担当課
子育てネットワーカ
ー連絡会
講座に協力しても
らっている
講座内容によっ
て託児ボランティ
アとして協力
愛知県
常滑市
57,799
幼児期、小・中学生の保護者への子
育てに関する講話
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
小牧市
153,744
市民講座として4講座を実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
稲沢市
138,331
子育てセミナー(妊婦・乳幼児を持つ
保護者対象の講座)
家庭教育学級(小・中学生の保護者
対象の講座)
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
新城市
48,918
こども園、小・中学校で家庭教育学
級、家庭教育講座を開設するように
依頼する
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
東海市
111,648
未就学児の保護者を対象の講座を
開催している
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
大府市
89,466
家庭宅配講座「くちなし便り」の執筆
者によるスクーリング年2回、外部講
師を招いた家庭教育講座年1回
-
社会教育
担当課
NPO、病院、メダリ
ストなど
講演
愛知県
田原市
64,436
-
社会教育
担当課
社会福祉 協議会、
学校、警察
ひきこもり、不登
校、ニート等の支
援
詳細な打合せを
行う
愛知県
北名古屋市
84,006
-
社会教育
担当課
子育てネットワーカ
ーの会
子育て講座の開
催
事業の趣旨に基
づき講座内容を
決定している
アウトリーチ支援事業のスーパーバイ
ザーによる事例検討等3回、各種団
体参加の講座2回、
就学時健康診断で、保護者に講話を
実施
保育園の保護者を対象に親の心得、
生活習慣の大切さ等の講話講演会
の実施
子育て中の親を対象に、いきいき子
育て講座の実施
- 196 -
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
家庭教育支援に係
る講座
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
愛知県
あま市
88,217
子育てネットワーカーに委託して幼
児期家庭教育講座の実施
小・中学校に家庭教育講座の委託
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
東浦町
50,306
家庭教育推進事業
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
美浜町
22,834
親子ふれあいひろば、子育て講座
(乳児期・幼児期・思春期)
なるべく保護者が
集まる機会をとらえ
て講座を開催する
社会教育
担当課
子育て支援グルー
プ
講座の企画・運営
の委託
企画から携わっ
ていること
愛知県
武豊町
42,851
季節行事や工作、子育てに関する知
識の向上など、子育てに関することを
学ぶ講座を実施
広報活動の強化
社会教育
担当課
子育てネットワーカ
ー
企画、運営に関
わってもらってい
る
-
愛知県
設楽町
5,346
家庭教育推進協議会の運営支援
(事務局)
-
社会教育
担当課
地区家庭教育推進
協議会
社会教育担当課
が事務局をしてい
る
-
2,280,415
生涯学習センターにおける親学関連
講座の実施
-
生涯学習
センター
子育て関連 NPO
講師の派遣
-
142,896
様々な講座を企画、実施している
-
社会教育
担当課
広島県
福山市
471,623
市の運営方針として、各公民館で家
庭教育支援を目的とした講座を年1
回以上実施している
ボランティアとして
オープンに講座へ
参画できるような情
報発信を行う
社会教育
担当課
広島県
庄原市
37,897
親の力を学びあう学習プログラム講
座の実施
-
社会教育
担当課
184,644
公民館等(生涯学習センター及び地
域センター)において、「親の力」を学
びあう学習プログラムやリトミック等の
講座を実施
-
社会教育
担当課
愛知県
名古屋市
広島県
尾道市
広島県
東広島市
- 197 -
-
-
-
地域ボランティア
直接指導及び運
営の協力
各種団体やサー
クルに活動支援
を呼び掛けてい
る
自治振興センター
講座の実施
-
-
-
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
社会教育
担当課
青少年育成廿日市
市民会議
廿日市市PTA
民間企業
市との提携大学
青少年団体及び
PTAが事業実施
するときに、講師
や内容等につい
て、共に進める
公 開 講 座に 家 庭
教育支援を取り入
れ る よ う協 議し て
進める
民間企業による講
座・講師派遣事業
等を、社会教育施
設職員や関係者
に案内していく
-
社会教育
担当課
幼稚園、保育所、
小・中学校
開 催 講 座へ の 資
金援助
-
-
-
-
地域の希望者に
ファシリテーター
養成講座を実施
ステップアップ研
修を実施
117,168
家庭教育支援講座(食・病気のこと・
しつけ・コーチング・経営・金銭・ほ
か)を、社会教育施設等で実施
広島県
安芸高田市
29,851
親の力をまなびあう学習プログラム研
修
幼稚園、保育所、小・中学校で開催
される講座に財政支援
広島県
江田島市
25,259
親の力を学びあう学習プログラムによ
る参加型研修会の開催
-
社会教育
担当課
広島県
府中町
51,867
「『親の力』をまなびあう学習プログラ
ム」という参加型の講座を実施
-
社会教育
担当課
広島県
坂町
13,232
就学前期家庭教育学級、児童期家
庭教育学級、思春期家庭教育学級
-
社会教育
担当課
-
-
-
広島県
北広島町
19,542
学校支援連絡協議会での講演会等
開催
-
社会教育
担当課
町内小・中・高等学
校
協議会への参
画、連携
-
広島県
世羅町
17,227
ファシリテーターのスキルアップのた
めの研修を開催したり、県内で行わ
れる研修の案内を行っている
-
社会教育
担当課
-
-
-
広島県
廿日市市
家庭教育支援に係
る講座
人口
-
回数を多く行う
- 198 -
地域
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
家庭教育支援に係
る講座
地方公共
団体名
人口
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
学校・PTAが連
携
-
愛媛県
今治市
165,143
小・中学校の保護者を対象に家庭教
育に関する幅広い研修を実施
-
社会教育
担当課
愛媛県
伊予市
38,399
サポートグループによる学習会、親
子体験活動、グループ相談活動
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛媛県
四国中央市
90,660
講演依頼のあった保育所、幼稚園、
小学校に伺い、参観日や就学検診
等、学校行事がある時に、子育て講
座や子育て懇談会を行っている
-
社会教育
担当課
市内保育 所、幼稚
園、小学校
子育て講座の講
演内容等の確認
-
愛媛県
西予市
40,736
せいよ家庭教育・子育て応援グルー
プ事業として講座を開催している
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛媛県
東温市
34,031
公民館等における各種講座の開催
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛媛県
砥部町
21,743
家庭教育支援員主催の講座を年5
回、小・中学校PTAに委託しての講
座をそれぞれ年1回ずつ開催予定
-
社会教育
担当課
子育て支援団体ぽ
っかぽか
学習会開催スタッ
フ、学習会開催の
PR
-
地域住民
子育て応援グル
ープスタッフとし
て、相談業務等に
あたってもらって
いる
-
子育て支援塾
保護者からの相
談 や 子 供へ の 対
応ができるように
し、内容によって
は関係機関につ
なぎ、継続的に対
応してもらってい
る
月 1 回の連絡会
を行い、情報交
換や関係機関と
の連携、家庭教
育に関する情報
の提供等を行っ
ている
愛媛県
愛南町
沖縄県
名護市
23,262
親子ふれあいイベントの実施など
62,027
地域の「子どもの家」で子供たちの居
場所づくりに取り組んでいるサポータ
ーを対象に、情報交換や関係機関と
の連携、家庭教育に関する情報の提
供等を行い、それぞれの活動の場
「子どもの家」で活かして行けるような
プログラムに取り組んでいます
-
-
- 199 -
社会教育
担当課
社会教育
担当課
小・中学校PTA
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
沖縄県
今帰仁村
家庭教育支援に係
る講座
人口
9,600
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
家 庭 教 育学 級 の
開催に協力しても
らっている
学校と地 域をつ
なぎやすくするよ
う、教育委員会
で情報提供、コ
ーディネートなど
の支援 を行 って
いる
-
社会教育
担当課
地域の住民
無関心の保護者が
参加しやすい小規
模単位での講座開
設
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会教育
担当課
-
-
-
継続的な具体的事
例をもとにした研修
等の実施
社会教育
担当課
-
-
-
各小学校で家庭教育学級を開催し
ている (各学校年数回程度)
沖縄県
うるま市
121,601
親と子が参加できる講座の実施
沖縄県
沖縄市
139,679
思春期子育て講座、地域リーダー養
成講座
沖縄県
読谷村
40,648
沖縄県
浦添市
113,942
幼児期・児童期・思春期の子供の心
身の発達、読み聞かせ、食育、性教
育などの講座を通した親の学び
-
社会教育
担当課
-
-
-
沖縄県
豊見城市
61,941
各地で開催される講座へ関係職員を
随時派遣し受講させている
-
社会教育
担当課
-
-
-
48,907
年2回、家庭教育支援講演会の実施
講座を受講すること
により、何らかのお
得感が得られる
例えば日常品のグ
ッズの配布や提供
社会教育
担当課
石垣市母子寡婦福
祉会
家庭支援講演会
及び相談会
会員に呼びかけ
ることにより参加
者の増員につな
がる
95,891
子育て担当部署、中央公民館にて実
施
-
子育て担
当課、社
会教育担
当課
自治会
自 治 公 民 館で 講
座の実施
自治会長へ積極
的に周知案内
沖縄県
石垣市
沖縄県
宜野湾市
年に1回(5回講座)学習会を実施
- 200 -
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
-
-
説明会・打合せ
を行う
山形県
天童市
62,197
レクリエーション大会等の公民館事
業における中学生・高校生ボランティ
アの募集
-
社会教育
担当課
山形県
尾花沢市
17,617
市報等での募集
-
社会教育
担当課
地域住民
放課後子供教室
に協力
山形県
中山町
11,819
図書館での読み聞かせボランティア
の募集
-
社会教育
担当課
図書館、ボランティ
ア
声がけ等
放課後子どもプランの見守り員
-
山形県
朝日町
山形県
大江町
ボランティアの募集
人口
7,491
-
-
-
-
-
-
地域の住民・企業・
NPO
学 習 支 援に 協 力
してもらっている
事業の趣旨を理
解してもらうため
に説明会を設け
ている
-
-
-
各種ボランティア
-
-
-
8,757
-
山形県
最上町
9,382
学習支援のボランティアの募集 チラ
シを作成しての募集
-
社会教育
担当課
山形県
鮭川村
4,576
-
-
社会教育
担当課
山形県
南陽市
32,730
-
-
社会教育
担当課
山形県
三川町
7,572
公民館事業等へ協力してくれるボラ
ンティアを随時募集している
公民館報等を活用
し、広く呼びかけを
行う
社会教育
担当課
-
社会教育
担当課
個人
放課後子ども教
室等に協力をもら
っている
-
-
社会教育
担当課
地域の住民
学習支援・託児支
援
事業の趣旨を理
解してもらう機会
を設けている
山形県
庄内町
22,402
千葉県
成田市
131,564
-
社会教育
担当課
社会教育
担当課
-
放課後子ども教室等、参加児童の家
族等へ協力ボランティアを募集、学
習支援ボランティアを近隣の大学に
お願いして募集
学習支援ボランティアを近隣の大学
にお願いしての募集 講演会・子育
て講座等での託児ボランティアを市
内子育てサークルに依頼
- 201 -
南陽市民
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
千葉県
栄町
千葉県
睦沢町
千葉県
館山市
人口
21,635
7,390
47,209
千葉県
鴨川市
34,767
千葉県
袖ケ浦市
61,952
千葉県
我孫子市
133,004
千葉県
旭市
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
子ども110番や通学合宿等のボラン
ティアを募集
-
社会教育
担当課
学習支援ボランティア等の募集案内
を全世帯に配布
市広報誌等を活用した生涯学習ボラ
ンティアの募集
“文化施設ボランティア”=図書館・
郷土資料館の施設整理・展示案内
等
“生涯学習人材バンク”=生涯学習
活動支援
-
-
-
生涯学習課で常時募集
-
託児スタッフ等の募集
-
67,814
通学合宿、ブックスタート、講演会の
預かり保育
-
132,461
保育ボランティア養成講座、アフター
スクールボランティア養成講座、ユー
スボランティア登録制度、学校支援ボ
ランティア
-
ボランティアの募集
千葉県
木更津市
- 202 -
社会教育
担当課
社会教育
担当課
社会教育
担当課
社会教育
担当課
子育て等
担当課、
青少年担
当課、社
会教育担
当課、学
校教育担
当課
生涯学習
課、子育て
支援課、
健康管理
課
生涯学習
課、学校
教育課
連携先
連携内容
連携上の工夫
学 習 支 援等 に 協
力してもらってい
る
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
託児スタッフ等の
募集
研修会や説明会
などを行っている
-
-
地域の住民・大学
地域住民等
-
地元有識者
講師として依頼
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
神奈川県
横須賀市
ボランティアの募集
人口
406,708
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
-
社会教育
担当課
子育て活動団体及
び図書館、消防局、
健康福祉センター
等
家庭教育支援ボ
ランティア養成講
座の講師
地域性を踏まえ
た家庭教育支援
家庭教育支援ボランティアの養成
放課後のまなび
の場を設置し、
ボランティアを募
集することで、子
供たちの学力定
着を図る
会議を実施し、
町と情報 交換を
している
神奈川県
海老名市
129,506
放課後の学習支援ボランティアの募
集
-
社会教育
担当課
地域の個人
学習支援ボランテ
ィア
神奈川県
二宮町
28,581
放課後子ども教室の協力者について
ボランティア募集している
-
社会教育
担当課
昔遊び名人会、アク
ティブクラブ
放課後子ども教
室の協力
神奈川県
真鶴町
7,825
随時募集
-
教育課
-
-
-
神奈川県
南足柄市
43,192
市民活動ガイドブックを作成し、ボラ
ンティア団体等を広く周知している
-
市民協働
課、生涯
学習課
ガイドブックの配
布、情報提供の
依頼
自治会長会議等
での周知
愛知県
一宮市
386,380
家庭教育支援ボランティア養成講座
の修了生を積極的に募集
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
蒲郡市
81,512
子育てネットワーカーを広報誌などを
通じて募集
-
社会教育
担当課
子育てネットワーカ
ー連絡会
講座に協力しても
らっている
講座内容によっ
て託児ボランティ
アとして協力
愛知県
常滑市
57,799
青少年の体験学習のボランティア講
師の募集(チラシ・HPに掲載し募集)
-
社会教育
担当課
-
-
-
愛知県
東海市
111,648
生涯学習ボランティアの登録・紹介を
行っている
-
社会教育
担当課
東海市社会福祉協
議会
社会福祉協議会
との情報共有
-
愛知県
北名古屋市
84,006
学習支援のボランティアを近隣の大
学にお願いしての募集
-
社会教育
担当課
-
-
-
- 203 -
各自治会
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
31,304
学校支援地域ボランティアとして活動
-
社会教育
担当課
-
-
-
471,623
地域のイベントやまちづくりに関する
ボランティアを公民館で募集している
さまざまな知識や
技能をもつ市民が
活躍でき る 場の提
供
社会教育
担当課
直接指導及び運
営の協力
各種団体やサー
クルに活動支援
を呼び掛けてい
る
広島県
大竹市
28,083
らんらんサポーター(ボランティア指
導者バンク)において、家庭教育関
連の分野も募集・情報収集を行って
いる
-
社会教育
担当課
-
-
-
広島県
東広島市
184,644
ボランティアグループガイドを作成し
て、各ボランテイアの登録を実施
-
社会教育
担当課
-
-
-
広島県
府中町
51,867
プログラムの進行役(ファシリテータ
ー)養成講座を実施している
-
社会教育
担当課
地域
公募及び家庭教
育関係団体等へ
の声かけ
団体等に直接お
願いと説明をし
に訪問する
広島県
海田町
29,142
ボランティアスタッフをチラシや広報
で募集
-
社会教育
担当課
地域ボランティア
事業の実施スタッ
フとして
-
広島県
北広島町
19,542
教育委員会、公民館事業等でのボラ
ンティア募集
-
社会教育
担当課
町内中高校
生徒へのボランテ
ィア募集周知、調
整
-
愛媛県
西条市
112,419
放課後子ども教室
-
社会教育
担当課
婦人会、老人会等
教室指導
ボランティア募集情
報の発信方法を工
夫し、ボランティア
希望者を有効的に
活用できるようにす
る
社会教育
担当課
愛知県
大治町
広島県
福山市
ボランティアの募集
沖縄県
本部町
人口
13,591
近隣の大学にて、学生ボランティア
集会にてボランティアの案内を行った
- 204 -
地域ボランティア
-
-
公民館に協力を
依頼している
-
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
具体的内容
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
40,648
通年ボランティアを募集
ボランティア養成講座を年に1回(3
回講座)学習会を実施
継続的な具体的事
例をもとにした研修
等の実施
社会教育
担当課
-
-
-
沖縄県
嘉手納町
13,809
放課後子ども教室の実施に伴い、教
育活動サポーター及び教育活動推
進員の有償ボランティアを募集して
いる
-
社会教育
担当課
こども芸能サークル
放課後子ども教
室の芸能教室
体験する芸能を
曜日ごとにわけ
ることにより、より
多 く の 指 導者 に
参加してもらって
いる
沖縄県
北中城村
16,935
地域での声かけ
-
社会教育
担当課
-
-
-
自治会のニーズ
とボランティアを
行う学生との適
正なアレンジメン
ト
沖縄県
読谷村
人口
-
社会教育
担当課
市内各自治会
地域参加活動を
通じて自治会活
動への参画
-
社会教育
担当課
地域の住民
学 習 支 援に 協 力
してもらっている
-
地域の住民
学 習 支 援に 協 力
してもらっている
事業の趣旨を民
生委員会や地域
協議会において
の説明会
-
-
沖縄県
浦添市
113,942
市民大学の地域参加活動を通じて
地域や学校、行政における取組への
参画
沖縄県
豊見城市
61,941
市ホームページや広報誌で募集して
いる
59,971
民生委員会や地域協議会において
の説明及び周知
-
社会教育
担当課
18,798
学校支援ボランティアや放課後教室
を直営で行っている為、事業を理解
して頂きボランティアとして活動される
方を募集している
-
社会教育
担当課
-
48,907
人材バンクの募集、地元紙、HP 上で
掲載
人 材 バ ン クを 募 集
するも集まらない
一 堂 に会 しア ピ ー
ルする必要がある
社会教育
担当課
地域のボランティ
ア・企業
ボランティアの募集
沖縄県
糸満市
沖縄県
与那原町
沖縄県
石垣市
- 205 -
学習支援に協力
年3回程度、説
明会や連絡会を
実施
社会教育担当課が行っている・関わっている取組 【人材確保・資質の向上】
取組内容
地方公共
団体名
沖縄県
うるま市
人口
121,601
ボランティアの募集
放課後子供教室の
スタッフの育成に係
る研修
いちはら市民大学
(子育て支援コー
ス)
具体的内容
人材データーバンクの作成
沖縄県
宜野湾市
95,891
社会福祉協議会にて各種福祉ボラン
ティアを募集
社会教育担当部署にて学校支援ボ
ランティアを募集
千葉県
成田市
131,564
放課後子供教室のボランティアを対
象に、子供との関わり方やけがの対
処法について学ぶ機会を設けている
千葉県
市原市
280,285
子育て支援に必要なスキルを身に付
けるための学習機会の提供
地域コーディネータ
ー育成に係る研修
神奈川県
海老名市
129,506
子ども・学校支援事業における地域
コーディネーターの資質向上のため
の研修
ソーシャルワーカー
の配置
神奈川県
伊勢原市
101,272
アウトリーチ型の家庭支援
家庭読書アドバイザ
ーの養成・派遣
広島県
広島市
1,189,314
更に効果を上げる
ための工夫
担当課
連携先
連携内容
連携上の工夫
活動が大学での単
位や評価につなが
るような工夫
各学校、
社会教育
担当課
-
-
-
-
社会福祉
協議会、
社会教育
担当課
P T A 、婦 人 会、 老
人会
各団体を通してボ
ランティア募集
各団体と顔が見
え る 信 頼 関係 を
構築
-
社会教育
担当課
-
-
-
-
子育て等
担当課、
及び社会
教育担当
課
-
-
-
-
社会教育
担当課
地域の個人
地域コーディネー
ター
地域コーディネ
ーターの資質向
上をすることで子
ども・学校支援を
充実させる
ソーシャルワーカー
の配置日数の拡大
教育センタ
ー、社会
教育課
民生委員児童委員
連絡協議会
見守り等の役割を
担ってもらってい
る
定期的な会議開
催による情報共
有
-
市立図書
館
幼稚園・保育所
派遣希望を募集
してもらっている
園の希望に応じ
た日程・内容で
派遣する
読書の意義や楽しさ等を保護者に伝
える「家庭読書アドバイザー」を養成・
派遣
- 206 -
4
更に効果を上げるための工夫
(あらかじめ記載してある項目と社会教育担当課が関わっている追加記述の項目での回答)
【都道府県】
取組内容
高校中退者への支援
都道府県立施設によ
る通学合宿(通学キャ
ンプ等)事業
都道府県立施設によ
る不登校や障がいな
ど困難を抱える児童
生徒の体験活動を支
援するプログラム
県立青少年の家にお
ける学校不適応傾向
の児童生徒を対象と
した事業
青少年社会教育を活
用した子供たちへの
各種体験の場の提供
と交流
図書館活用講座
更に効果を上げるための工夫(子供への支援)
ひとつの支援や相談から様々な支援へ結びつける必要があり、その子供や保
護者等の複合的な課題に対して、分野にとらわれない支援体制の構築する必
要がある。
関係各課が連携し、支援が必要な生徒を把握することにより、効率よく支援
が実施出来る。
高校への再入学への支援。
高校への再入学及び就職、社会的自立するための支援(情報提供、相談体制
の充実、再学習の場の提供)。
相談を受ける側の資質向上。臨床心理士や社会福祉士等の専門的なスタッフ
の配置。
高校及び都道府県教育委員会高校教育主管課との連携。
高校卒業程度認定試験の周知。
高校中退者の追跡調査、高校中退者が高校等で学び直す場合の授業料相当額
を支援。
高校中退者への学習等の支援。
高卒認定試験や就労等に関する情報をアウトリーチで行う。
高等学校と連携した早期支援。
高等学校卒業程度認定試験受験への支援。
再入学の支援。サポートセンター・サポートステーション等による居場所づ
くりや就労支援。
若年者の就業等支援機関との連携。
上限年齢や年限を絞って集中的に支援する。
図書館等の社会教育施設を活用した支援。
福祉部局(寡婦対策)との連携によるひとり親家庭の児童生徒への学習支援。
バスで送迎するなど交通費等もかからないようにする。全て無料で実施。期
間を延ばす。
各青少年の家での開催を促す。
活動等の経費はかからないので、食費等の補助があれば参加しやすい。
継続した取組。
公民館区等で開催される通学合宿(キャンプ等)の支援(施設職員によるプ
ログラム開発やプログラム作成、実施支援)。
参加者への費用負担軽減。
子供たちの生活を支える地域ボランティアやコーディネーターが必要。
市町村教育委員会による地域単位の通学合宿事業(学校・地域・家庭の連携)。
施設支援ボランティアの養成。
児童・生徒の輸送(バス)等の支援。保護者への財政的支援等が必要。県立
施設だけでなく公民館等でも実施可能と思われる。
長期化や複数回の実施、参加経費の補助。
長期化や複数回の実施、参加経費の補助、関係部局との連携。
学校や家庭との連携。
高校生ボランティアの育成と活用。専門的スキルを持ったNPOとの協力・
連携。
より多くの児童生徒、保護者に参加してもらうために広報活動に力を入れる。
- 207 -
取組内容
ひとり親家庭の親子
対象の体験活動
子どもほっとライン
事業
特別講師派遣事業
博物館等無料開放事
業
不登校状態にある児
童生徒への宿泊体験
事業
都道府県立施設によ
る不登校児童生徒を
対象とした事業
都道府県立施設によ
る学習習慣の定着を
図るプログラム
離島を活用したフリ
ースクールに通う生
徒への自立支援
県立図書館によるデ
ータベース活用講座
都道府県立施設によ
る家庭教育・子育て支
援のためのプログラ
ム
青少年社会教育施設
を利用した若者自立
支援活動
県立図書館における
定例おはなし会
都道府県立施設によ
る基本的生活習慣の
定着や生活リズムの
改善を図るプログラ
ム
青少年社会教育施設
による夏休み課題学
習会
小・中・高校生へのキ
ャリア教育支援
子どもの生活習慣づ
くり推進事業
読書活動充実事業(読
書に親しむ体験事業)
青少年の体験活動推
進事業
更に効果を上げるための工夫(子供への支援)
該当する家庭への確実な情報提供。
諸会議等でのより一層の広報、周知。
地域の中の人材発掘と育成。
協力施設の拡充。
県内学校へのさらなる周知。
不登校児童生徒在籍校との連携(出席扱い等)。
長期化や複数回の実施、参加経費の補助。
フリースクールとの連携 専門的スキルを持ったNPOとの協力・連携。
学校の授業に取り入れて、司書を派遣する。
長期化や複数回の実施、参加経費の補助、関係部局との連携。
募集対象の拡大とプログラムの再検討。
学校の授業に取り入れて、司書を派遣する。
長期化や複数回の実施、参加経費の補助。
広報活動。
県内全ての児童生徒が参加しやすいように各地域の事業所に協力してもら
う。
実施市町村における継続的な実施体制の構築。
実施地域の拡充。
地域との連携による活動機会の充実。
- 208 -
取組内容
親の学び直しへの支
援
家庭教育リーフレッ
ト等の活用事業
HPによる家庭教育
支援情報の提供
HPによる家庭教育
支援情報の提供
子育て悩み等の相談
業務
更に効果を上げるための工夫(保護者への支援)
企業等との連携・協力。
高等学校卒業程度認定試験合格支援事業のさらなる周知、広報。
支援事業があることを周知するために、担当課以外でも保護者に係る事業を
もっている課で広報していく。
親の学び直しに期間中における子供の預かり制度の充実。
PTA団体や各市町村教育委員会と連携し、全小・中学校で本プロクラムに
よる講座を実施する。
いかにして全ての親(特に研修等に参加しない親など)に研修に参加しても
らうことがきるか、また情報を届けることができるか、ということがポイン
ト。例えば乳幼児健診やイベントなど人が集まる場に出向き講座や研修を行
うなど、課題に対応した教材開発。講座運営者の資質向上。開催場所の開拓。
プログラムに関わる研修会等の実施。効果的なプログラムの周知・啓発。
プログラムの更新。
学校や地域等で行われる研修会には参加しにくい親世代を対象に、企業向け
に出前講座を行う。
企業においても親の学びプログラムを実施すると、働く保護者も研修が受け
られる。
支援者の人材育成と園・校関係者の理解を深めるための意識改革。
事業を効果的に推進するために、地区別推進委員会を立ち上げ、実施団体の
拡大を図り、プログラム参加者を増やす。
親の学びプログラムのテーマの追加や改善、ファシリテーターの養成。
世代や課題等、より具体的なプログラム開発。
貧困対策をテーマとしたプログラムの開発。
保健医療の分野や企業と連携し、プログラムを活用する場を拡大。
スマホ活用等。
リーフレット内容の整理、更新。
各学年に応じた内容やそのときの社会に対応した内容にする。行政や様々な
機関とつながりがもてる情報を掲載する。全ての幼児児童生徒の保護者に配
布する。
企業や団体の広報誌等にリーフレットの内容を掲載し、周知を図る。
記載内容の工夫及び充実。
定期的な広報が必要である。
保護者に訴えかけることができる、心に響く、実践してもらえる啓発資料等
の作成、発信。幼稚園、保育所、認定こども園を通じた啓発チラシの配布。
まんがなどによる読みやすく親しみやすい内容構成。押し付け感のない表現
方法。
HP掲載内容の厳選とわかりやすい構成。
SNS(フェイスブックなど)の利用。
スマホ活用等。
チラシやポスター、電車等の広告などにHPの情報を掲載し、多くの保護者
に実際にHPの閲覧を体験してもらう。
ブログやフェイスブック等を通じた情報発信。
子育てイベント情報の検索機能や、利用地域などを登録したらその地域の情
報を届ける配信機能をつけると、さらに利用しやすくなる。
実績を類別化して掲載する。
情報の提供を行う。
日常的な相談に対応できる仕組みの構築。
ワンストップサービスの充実。
ひとり親対策だけでなく、いじめ、不登校、家庭教育、進路問題など多様な
問題に対しワンストップで対応できる体制の構築。
家庭教育支援員等の人材養成。
関係機関との連携。
職員の増員。
親子電話相談事業に関するカードやリーフレット等を作成し、学校や社会教
育関係団体等へ広く周知する。
- 209 -
取組内容
子育て悩み等の相談
業務
都道府県立図書館や
社会教育センターで
の就労支援等
子育てや家庭教育に
関わる活動への助成
金等の情報提供
更に効果を上げるための工夫(保護者への支援)
相談スタッフの施設向上、臨床心理士等のスタッフの配置による相談体制の
充実。
相談員の資質向上。
相談機関の周知。
相談者がワンストップでさまざまな相談窓口の情報を得られ、適切な相談機
関につながるように、他課、他部局、関係機関との幅広い連携を行う。
電話に加え、ネットでの相談環境の整備。
ハローワーク等が主催する相談会等の実施。
就労支援センター等との連携。
図書館に各種支援事業の情報を集約できるネットワークを結ぶ。
相談時における子供の預かり制度の充実。
定期的にビジネス支援を県民に広く周知する。
民間団体における助成金、支援内容等の積極的な情報提供。
ワンストップでさまざまな助成の情報が得られ、適切な機関につながるよう
に、他課、他部局、関係機関との幅広い連携を行う。
子育て関係NPOへの細やかな情報提供。
助成金の申請事務の簡略化。
親の学習の指導者(ア
ドバイザー)の養成と 互いの活動を視察するなど、アドバイザーの質の向上を図る。
派遣
県立中央図書館内に
「子育て支援情報コ
関連機関との情報の共有化を図れるようにする。
ーナー」の設置
PTCA活動支援事
家庭教育支援に関する取組事例や講師等の情報提供。
業
取組内容
放課後子供教室推進
事業
更に効果を上げるための工夫(地域への支援)
コーディネーターの養成、資質向上。
ボランティアやコーディネーター等の人材育成、活動内容の工夫、利用者の
利便性を目指した対応。
より多くの支援者の参画に向けた啓発活動の工夫。
より多くの地域で実施できるよう事業の周知啓発を行う。
より多くの地域で取り組めるような参考事例の啓発。
回数及び時間の増加による、保護者の就労時間保障。
開催日を増やすこと及びボランティアスタッフの増加。
開催日数を増やせるような人材の発掘及び育成。企業との連携。活動費の確
保。
各市町村に成功事例の紹介をする。
学校教育の補充的学習プログラムの充実。人材確保及び人材確保のための予
算措置。
学習支援を中心にした取組の推進。
実施市町村の拡充、教室数の拡大。
実施市町村や教室数を増やすため、国庫補助率を上げる。
実践事例の提供。
多様なプログラムの提供、安全な送迎の確保、全ての子供への周知。
地域コーディネーターの育成。
地域の中の人材発掘と育成。
地域人材の発掘・養成を行い、開設教室数の増加を図る。
必要な予算の確保、より多くの市町村が取り組めるような啓発。
貧困の子供たちを意識した取組が出来る人材の活用・育成。
幅広い知識を持った人材の活用。魅力あるプログラムを作成し、多くの子供
たちが異年齢での交流をできるように工夫。
放課後児童クラブとの連携推進。
様々な体験活動や教育プログラムの導入。
- 210 -
取組内容
土曜日の教育活動の
推進事業
更に効果を上げるための工夫(地域への支援)
より多くの支援者の参画に向けた啓発活動の工夫。
より多くの地域で取り組めるような啓発活動の工夫。開催情報の周知の工夫。
より多くの地域で取り組めるような啓発活動の工夫。人材確保及び人材確保
のための予算措置。
より多くの地域で取り組めるような参考事例の啓発。
回数及び時間の増加による、保護者の就労時間保障。
各市町村に成功事例の紹介をする。
企業団体との連携。
児童・生徒及び保護者のニーズを把握し、実施内容の充実を図る。
実施市町村の拡充、事業の啓発活動。
取組の拡大と広報活動の工夫。企業との連携。活動費の確保。
小・中学生を対象とした事業の実施。
多様なプログラムの提供、安全な送迎の確保、全ての子供への周知。
地域の中の人材発掘と育成。
必要な予算の確保、より多くの市町村が取り組めるような啓発。
貧困の子供たちを意識した取組が出来る人材の活用・育成。
幅広い知識を持った人材の活用。魅力あるプログラムを作成し、多くの子供
たちが異年齢での交流をできるように工夫。
様々な体験活動や教育プログラムの導入。
スタッフの増加、先進事例の紹介。
より多くの地域で取り組めるような参考事例の啓発。
一体的な取組の推進。
回数及び時間の増加による、保護者の就労時間保障。
開催日数を増やせるような人材の発掘及び育成。企業との連携。活動費の確
保。
一体型を中心とした
放課後児童クラブと
放課後子供教室の整
備
各市町村に成功事例の紹介をする。
学校と情報の共有を図る。
人材確保及び人材確保のための予算措置。
多様なプログラムの提供、安全な送迎の確保、全ての子供への周知。
地域の実情に応じた一体型の運営ができるよう、関係部署との連携や、優れ
た実践事例の情報提供などを行う。
必要な予算の確保、より多くの市町村が取り組めるような啓発。
貧困の子供たちを意識した取組が出来る人材の活用・育成。
幅広い知識を持った人材の活用。魅力あるプログラムを作成し、多くの子供
たちが異年齢での交流をできるように工夫。
保健福祉部局との一層の連携。
放課後子供教室の拡充。担当課との連携。
放課後児童クラブと放課後子供教室合同による人材研修。
放課後児童支援員研修において放課後子供教室等の関係機関との連携の必要
性について学ぶ機会を設けている。
地域未来塾の推進事
業
両事業担当課の情報共有及び好事例の発掘及び紹介。
スタッフの増加。
より多くの地域で取り組めるような啓発。
より多くの地域で取り組めるような啓発活動の工夫。活動費の確保。
より多くの地域で取り組めるような啓発活動の工夫と保護者への情報提供。
より多くの地域で取り組めるような参考事例の啓発。
より多くの地域で取組めるような事例の情報収集及び紹介。
回数及び時間の増加による、児童生徒の学力向上。
各中学校区に設置。学習指導のできる人材の確保。
厚生労働省事業と整理統合。
事業の啓発活動。
児童・生徒及び保護者のニーズを把握し、実施内容の充実を図る。
実施市町村や教室数を増やすため、国庫補助率を上げる。
- 211 -
取組内容
地域未来塾の推進事
業
学校支援地域本部
民間団体が行ってい
る学習支援や居場所
づくりへの支援
助成金の窓口の設置
や情報提供(子どもゆ
め基金等)
通学合宿(通学キャン
プ等)への補助事業
更に効果を上げるための工夫(地域への支援)
人材確保及び人材確保のための予算措置。
多くの地域で取組める啓発活動の工夫。
多様なプログラムの提供、安全な送迎の確保、全ての子供への周知。
地域の中の人材発掘と育成。
中学校への周知。
必要な予算の確保、より多くの市町村が取り組めるような啓発。
コミュニティスクールと整理統合。
ボランティアやコーディネーター等の人材育成、学校教職員への意識啓発、
成果の伝え方の工夫。
より多くの地域で実施できるよう事業の周知啓発を行う。
より多くの地域で取組めるような事例の情報収集及び紹介。
より多くの地域人材の活用。
学校への理解の促進。
学校やPTAによる連携等(教材等の提供やサポートできる人材の確保)。
学校や地域との連携の強化。
学校支援地域本部に学校運営参画や学校評価の機能を加えた「コミュニティ
スクール」の推進。
学校支援地域本部内での事業内容の充実(学習支援や学校と地域との課題共
有)。
学習支援に携わっていただく人材(退職教員や大学生等)の育成・確保。
実施市町村の拡充、本部数の拡大。
実施市町村や教室数を増やすため、国庫補助率を上げる。
人材の質の向上と人数の確保。
人材の発掘及び育成。企業との連携。活動費の確保。
地域の中の人材発掘と育成。
地域ボランティアによる学校支援により、キャリア教育に関する内容を実施。
中学生の数学や英語等も指導できる人材の確保。人材確保及び人材確保のた
めの予算措置。
必要な予算の確保、より多くの市町村が取り組めるような啓発。
貧困の子供たちを意識した取組が出来る人材の活用・育成。
未実施市町村への普及啓発や取組事例の紹介。
関係団体との連携促進。
研修等での連携。
広報等による事業の更なる周知。
職員の資質の向上。
人材・団体の育成の支援。
人材のあっせんおよび事業活動経費の支援増。
民間と連携した人材育成。
HP等による情報提供。
一層の周知。
広報等による事業の更なる周知。
事業の啓発活動。
手続きの簡略化。
周知広報の工夫(HP等)。
申請書類記入時のアドバイス。
必要な情報提供。
幅広く効果的な広報の工夫。
様々な企業や機構と連携を図り、地域団体が活用しやすいように、情報を発
信する。
公民館事業による通学合宿等に対するプログラム立案支援や研修支援。
事業実施に向けた企画立案。
事業成果の普及・還元。地域コーディネーターの養成。
児童・生徒の輸送(バス)等の支援。保護者への財政的支援等が必要。県立
施設だけでなく公民館等でも実施可能。
- 212 -
取組内容
通学合宿(通学キャン
プ等)への補助事業
教育振興運動推進事
業(地域の教育課題解
決事業)
親の学びプログラム
の活用事業
家庭教育サポーター
企業との連携
地域コミュニティ再
生支援事業
取組内容
家庭教育コーディネ
ーター育成に係る研
修
家庭教育支援に係る
講座
家庭教育支援に係る
講座
ボランティアの募集
スクールソーシャル
ワーカーの活用
更に効果を上げるための工夫(地域への支援)
実施している市町村や団体への十分な助成を行い、多くの児童生徒が参加で
きる環境をつくる。
補助ではなく、国を挙げて委託事業を展開する。
地域の自主的な活動の推進。
より多くの人に活用してもらうために、多くの地区で講座を開催する。
家庭教育応援学習プログラムを活用した企業内研修の開催、家庭教育・子育
てに関する情報の提供。
新たな団体や関係機関との連携促進及び予算の確保。
更に効果を上げるための工夫(人材確保・資質の向上)
各市町村教育委員会との連携。企業・社会教育関係団体等と連携を強化する。
子育て部局(子育てマイスター)等との連携・事業の統合による充実。
親学ファシリテーターフォローアップ研修会の定期的な開催への支援。
相談機能の充実。
地域の核となるようなコーディネーターの養成、次期コーディネーター人材
の養成。
貧困の子供たちを意識した取組が出来る人材の活用・育成。
貧困の子供たちとその保護者を意識してコーディネートができる人材の活
用・育成。貧困対策に関する情報と知識を身につけられる内容を盛り込む。
貧困の子供たちの現状等の理解がある人材の活用・育成。
幅広い人材の確保。
PTA団体や各市町村教育委員会と連携し、全小・中学校で本プロクラムに
よる講座を実施する。
あらゆる機会を通じての親学プログラムを活用した講座の実施。
より多くの参加者があるように啓発を工夫。
関係者のネットワークの構築。
喫緊の課題をテーマに取りあげる。
県土が広いため、移動講座を開催。
講師を招いた講座等に加えて、学習プログラムを活用した「親育ち」「親育
て」につながる学習プログラムを活用した学習機会の提供。
子育て部局(子育てマイスター)等との連携・事業の統合による充実。
市町村への講座受講者についての情報提供、受講者の実践機会の設定、市町
村側のニーズとのマッチング。
実践事例を共有する場の提供。更に、市町村との連携や大学との連携の促進
を図る。
集まりやすい講座の内容や持ち方。広報の工夫。
多くの企業に参加してもらうための広報活動の工夫や正規社員以外の労働者
を対象とした講座の実施。
誰もが受講できる仕組み作り。
養成した親学習リーダーを活用し、市町村が独自に実施できるようにする。
各地区や専門性等の区分での募集、登録を行い、多様な場で活用できるよう
にする。
高大の連携。青少年団体との連携 (青少年教育施設におけるボランティア)。
子育て部局(子育てマイスター)等との連携・事業の統合による充実。
スクールカウンセラーや福祉等の関係機関と連携を密にして、ケース会議等
を行いながら児童生徒の家庭的な背景への支援を行い、学校支援のためのネ
ットワークを構築する。
スクールソーシャルワーカーの待遇改善を図ることにより、人材確保及び配
置時間数を増加する。
- 213 -
取組内容
スクールソーシャル
ワーカーの活用
都道府県立施設によ
る子供の体験活動を
支援するボランティ
アの育成
家庭教育アドバイザ
ーの養成・派遣
子育てサポーターの
養成
放課後子供教室コー
ディネーター、指導者
研修会
子供の本の読み聞か
せ講座
コーディネーター養
成研修会
放課後支援・学習支
援・家庭教育支援に関
わるコーディネータ
ーを対象とした人材
育成研修
スクールソーシャル
ワーカーの活用の講
座実施に係るチーフ
トレーナー、トレーナ
ーの養成
家庭教育支援プログ
ラム指導者養成研修
学校支援地域本部地
域コーディネーター
研修会
市町村相談員及び子
育てサポーターリー
ダー等のための家庭
教育研修講座(初級・
中級)
地域連携コーディネ
ーター養成スクール
社会教育関係職員領
域別研修・スキルアッ
プ研修
子ども支援スタッ
フ・ボランティア研修
会
地域連携担当教員研
修会
更に効果を上げるための工夫(人材確保・資質の向上)
活用方法の周知(学校、保護者、関係機関)。配置の拡充。
スクールソーシャルワーカーが効果的に機能する教育相談体制構築など、校
内体制の更なる充実を図る。
貧困対策に対応するスクールソーシャルワーカーの設置。
ボランティア活動歴に対するインセンティブの付与。
企業が持つ情報力を活用し、家庭教育支援チームとのネットワーク型支援体
制の構築。
子育てサポーターの活用。
貧困の子供たちを意識した取組が出来る人材の活用・育成。
家庭への普及を図るため、学校や地域との連携事業を多く開催する。
市町村への講座受講者についての情報提供、受講者の実践機会の設定、市町
村側のニーズとのマッチング。
子供の貧困対策等をテーマにした研修会実施。
PTA団体や婦人団体等の協力を得て、人材の発掘・養成を行う。
市町等、地域における修了者の組織化。
貧困の子供たちを意識した取組が出来る人材の活用・育成。
貧困の子供たちを意識した取組ができる人材の活用・育成。貧困の家庭や児
童を適切な機関や取組につなげていくための情報提供。
市町村への講座受講者についての情報提供、受講者の実践機会の設定、市町
村側のニーズとのマッチング。
貧困の子供たちを取り上げた研修。
市町村への講座受講者についての情報提供、受講者の実践機会の設定、市町
村側のニーズとのマッチング。
学校間の取組事例の共有及び社会教育主事有資格者の担当教員への任用。
- 214 -
【市町村】
取組内容
更に効果を上げるための工夫(子供への支援)
コーディネーター・スタッフの意識改革。貧困対策を考慮した実施プログラ
ムへの反映。
コーディネーターの育成、及び地域との繋がりを強めることで活動内容を充
実させ、子供たちの体験活動の拡充を図る。
さらに多くの子供たちが参加できるようなスペースの確保。
スタッフの研修会参加。
開所時間の延長。親、特に母親の就労を後押しするため。
各種団体《体育協会に加入している団体(剣道連盟、柔道連盟)や文化団体(茶
道、華道等)》に指導を依頼する。
学校や福祉部と連携したプログラムの企画、多くの子が参加できるような広
報活動の充実。
学校側との連携と人材の確保。
学習をサポートできる講師を確保するための予算の確保。
学力向上に係る学習指導者の確保、予算の確保、保護者への指導プログラム。
学力向上のためのメニューの設定。
活動内容を充実し、回数も増やす。
教室を増やし、預かることができる人数を増やす。
余裕教室の確保に努め、多くの児童を受け入れられるような居場所の提供。
市内の一部の学校で試行として実施しているが、今後さらに実施校を増やす。
公共施設(公民館など)での居場所づくり。気軽に相談できる居場所づくり。
貧困等に係る専門職の配置または連携。
参加児童の家庭環境(所得、ひとり親家庭等)を加味して優先的に参加させ
る。送迎等が困難なため参加できない児童にはその手配を行う。参加費や材
料費等の免除規程を整備する。
子供を通じて、家庭と地域の接点を増やし、つながりの強化を図る。
子供教室の毎日型を実施することにより、実費負担で児童クラブと同様の居
放課後子供教室(国庫 場所が確保できる。
子供たちに寄添いながら、保護者とともに子育てを考えていける人材(支援
補助制度の活用)
員)の育成。
市内全校開設。
指導者の人材の活用と育成。
事業に参加する児童の保険を対象にしてほしい。そのことにより児童の行動
範囲を広げ、生きる力を育む。
実施箇所の拡大。
実施箇所を増やすこと。
実施時間の延長、子供の状況に合った取組。
実施時間の拡大。
所得格差による子供たちへの支援プログラムを考えることのできるコーディ
ネーターの確保。
人員及び利用日数の増加、保護者への啓発。
人材の確保。
人材の活用。効果的な啓蒙活動。
人材の活用と育成。
人材育成と制度の確立及び広報。
全ての小学校区で地域のボランティアを活用して、放課後などに様々な体験
活動や文化活動、運動等を行う。
全小学校に協議会を設置し、地域の意見の吸い上げや人材の発掘を行う。
全小学校への拡大 事業のPR。
多くの子供たちが参加できるような効果的な啓発。
対象の子供たちの人数や学年の引き上げ。実行委員等協力者の充実と若年化
を図る。
地域の人材のさらなる活用。
貧困の子供たちの保護者の就労状況に応じた教室開設の支援ができるよう国
の補助制度を整備する。
- 215 -
取組内容
更に効果を上げるための工夫(子供への支援)
地域人材を活用したボランティアスタッフの確保。
貧困の子供たちのリストの抽出・情報開示がなされ、本人及び保護者の同意
が得られるような環境が整備できれば、効果は見込める可能性がある。
貧困の子供たちを意識した取組ができる人材の活用・育成。さらに多くの子
供たちが参加できるような効果的な啓発。
保険料を受益者負担としている事業を貧困対策事業とは言えない。子供の参
加人数を増やすためにも保険料は無料にすべき。
放課後子供教室(国庫
放課後子供教室の新規開設数の増加。運営面において、人材の確保を含めた教
補助制度の活用)
育活動サポーターの協力体制が必要。
放課後子供教室は、定員を超える申し込みがあり、待ちの状態である。補助
金が増え、ボランティアを増員して待ちの解消をしたい。
放課後児童クラブとの統合による教育活動の推進。
未実施小学校区があるため全小学校区での実施。
要保護家庭における、(児童が加入する)保険の国庫負担。より多くの子供
が参加できる施設、人材の確保。
さらに多くの子供たちが参加できるような環境づくり。
会場数の増加と学習サポーターの増員。
学校と教育委員会が連携によりプログラムを検討し、多くの子供たちが参加
してもらえるようにする。
学習指導者の確保。
9月から半年間に亘り土曜日に行われているが、それを年間を通して行う。
参加児童の家庭環境(所得、ひとり親家庭等)を加味して優先的に参加させ
る。送迎等が困難なため参加できない児童にはその手配を行う。参加費や材
土曜日の教育活動(国 料費等の免除規程を整備する。
子供の状況に合った取組。
庫補助制度の活用)
指導者への報酬を検討する。
指導者を充実させる。
人材の確保及び人件費の確保。ボランティアでも車賃や賃金は必要。
低学年を対象としたプログラムも増やす。
途中で政策変更を行うことなく、不退転の決意で取り組むこと。
貧困の子供たちのリストの抽出・情報開示がなされ、本人及び保護者の同意
が得られるような環境が整備できれば、効果は見込める可能性がある。
平日の延長ではない、特色のある(子供たちの関心を引き出す)メニューを用
意すること。
放課後児童クラブと放課後子供教室の指導者の待遇を同一とする。
学習活動などを充実させる。
学童保育参加者が出席しやすい、プログラム及び環境づくりなど。
既存の地域コミュニティとの連携し、対象児童の拡大を図る。
参加児童の家庭環境(所得、ひとり親家庭等)を加味して優先的に参加させ
る。送迎等が困難なため参加できない児童にはその手配を行う。参加費や材
料費等の免除規程を整備する。
子供の状況に合った取組。
一体型を中心とした
市が窓口となっている生涯学習人材ボランティアの有効活用。
放課後児童クラブと
施設・指導員等課題が多くある。
放課後子供教室の整
備(国庫補助制度の活 新設統合校において一体型の取組を実施。また、全市的に一体型の推進を検討
用)
する。
人材の確保を含めた教育活動サポーターの協力体制が必要。
人材の確保及び人件費の確保。ボランティアでも車賃や賃金は必要。
全小学校に協議会を設置し、地域の意見の吸い上げや人材の発掘を行う。
低所得世帯の利用料の軽減
補助基準額の増額。運営の実情と、補助金交付に係る基準額のかい離、余裕
教室活用、ボランティア活用では安心安全な運営は見込めない。
放課後子供教室との連携、地域の人材のさらなる活用。
地域未来塾(国庫補助
学校教諭との連携強化。
制度の活用)
- 216 -
取組内容
更に効果を上げるための工夫(子供への支援)
決まった曜日(間隔)、かつ間隔をあけ過ぎずに開講することで、自学自習の
習慣を身に付ける。
参加児童の家庭環境(所得、ひとり親家庭等)を加味して優先的に参加させ
る。送迎等が困難なため参加できない児童にはその手配を行う。参加費や材
地域未来塾(国庫補助 料費等の免除規程を整備する。
子供が通えるように、保護者への呼びかけなど、学習機会の大切さの理解を
制度の活用)
促すことも同時に行っていくことが必要であると考える。
子供の状況に合った取組。
人材の確保。
人材の確保及び人件費の確保。ボランティアでも車賃や賃金は必要。
コーディネーター等の資質向上を図り、地域が提案する創意工夫のある取組
を活性化させる。
ボランティア育成も並行して行う事で、事業の先細りとメニューの陳腐化を
防ぐ。
学校支援地域本部が自主活動しているので、支援できることはしたい。
学校側と地域住民が交流できる機会を多く作る
学校側の要望に応えるため、人材発掘に努める。
学習支援を行う取組がある。
参加児童の家庭環境(所得、ひとり親家庭等)を加味して優先的に参加させ
る。送迎等が困難なため参加できない児童にはその手配を行う。参加費や材
料費等の免除規程を整備する。
子供たちの能力に応じた支援ができる人材の確保。
子供の地域行事への参加を呼びかけ、地域と家庭のつながりの強化を図る。
市として 1 本部を設置しているが、いずれは小学校、中学校でそれぞれ 1 本
学校支援地域本部(国
部ずつ設置したい。
庫補助制度の活用)
制度の周知。
多くの子供たちが参加できるような仕組みの構築。
対象品目に材料費を加えてもらいたい。
地域からの幅広い人材(学校支援ボランティア)の確保。継続した活動を実
施するための組織づくり。
地域で子供を育てる環境の醸成。
地域の人と触れ合う活動を通して、社会的孤立を防ぐ予防策になると考えら
れる。
地域の人材の発掘、情報交換。
地域ボランティアの活動を充実させる、放課後の活動など。
貧困の子供たちのリストの抽出・情報開示がなされ、本人及び保護者の同意
が得られるような環境が整備できれば、効果は見込める可能性がある。
貧困の子供たちを意識した取組ができる人材の活用・育成。さらに多くの子
供たちが参加できるような効果的な啓発。
英語力のアップ等に特化した合宿方式の学習支援等の企画。
学習プログラムの開発。
学習ボランティア講師の量的な充実。
継続した活動となるために事務局が固定化することなく、地域住民の幅広い
支援が必要。
国庫補助制度が受けられる活動の拡大。
参加児童の家庭環境(所得、ひとり親家庭等)を加味して優先的に参加させ
地域子ども教室の開
設(市区町村独自、国 る。送迎等が困難なため参加できない児童にはその手配を行う。参加費や材
料費等の免除規程を整備する。
庫補助制度を活用し
ていない)
子供の状況に合った取組。
市全域に広げられるようにする。
指導者の発掘。
実験・体験活動等、子供に学習意欲を持たせる講座づくり。
貧困の子供たちを意識した取組ができる人材の活用・育成。さらに多くの子
供たちが参加できるような効果的な啓発。
保護者が参加しやすいプログラムの作成。
- 217 -
取組内容
更に効果を上げるための工夫(子供への支援)
各種社会教育事業の
開催(教室・講座・観 運営に関わるボランティアの確保。
察会等)
子ども料理教室
開催日を増やすべく協力者・団体を募る。
参加児童の家庭環境(所得、ひとり親家庭等)を加味して優先的に参加させ
スポーツ少年団
る。送迎等が困難なため参加できない児童にはその手配を行う。参加費や材
料費等の免除規程を整備する。
市民センター(公民館
類似施設)での、未就
子育てに関する助言ができ、相談しやすい雰囲気を持ち合わる人材の育成と
園児や未就学児を対
活用。講師の精選。
象とした幼児教室の
実施。
学力向上推進施策パ
ッケージ(中学校対
実施校の実施内容や方法等の報告会を実施し、啓発することで実施校を増や
象:放課後学習支援教 す。
室)
不登校・登校拒否の児
童・生徒の居場所・学 進学先の高校、県担当課等からの就学援助、奨学金等の情報提供を得たり、
習支援(フリースペー 繋ぐことを考える。
ス)
地域・家庭学習支援事
業(国庫補助制度の活 対象品目の拡大(人件費だけでなく教科書等も対象にしてほしい)。
用)
コミュニティスクー
地域全体で学校生活を支援していく。
ル
学力向上支援対策事
貧困の子供たちを意識した取組ができる人材の活用・育成。さらに多くの子
業(県補助制度の活
供たちが参加できるような効果的な啓発。
用)
本の配布時に対象者(3~4か月の親)にアンケート調査を実施し、次回以
ブックスタート事業
降の参考にしている。
放課後や長期休業中、
地域住民が主体とな
った、市民センター
地域での助け合い、支え合いの活動に、子供の育ちに関するものも位置付け
(公民館類似施設)や
られるよう、地域ぐるみで子供を育てようとする意識を醸成する。
集会所等の身近な施
設での学習(宿題)支
援。
参加児童の家庭環境(所得、ひとり親家庭等)を加味して優先的に参加させ
愛護班・子ども会活動 る。送迎等が困難なため参加できない児童にはその手配を行う。参加費や材
料費等の免除規程を整備する。
学力向上推進施策パ
ッケージ(小学生スポ 実施団体の実施内容や方法等を報告会を実施し、啓発することで実施スポー
ーツ団体対象:文武両 ツ団体を増やす。
道プロジェクト)
体験学習事業(国庫補 地域により、移動に要する費用に格差がある。離島圏は移動手段に飛行機を
助事業の活用)
利用しなければならない。予算の配慮を願いたい。
青少年・母子家庭等相
幅広い啓発が必要。
談
児童生徒島外諸教育
全ての児童生徒が等しく、ほぼ負担なしで参加できる。
活動支援
- 218 -
取組内容
親の学び直しへの支
援
親の学びプログラム
等の活用事業
家庭教育リーフレッ
ト等の活用事業
家庭教育リーフレッ
更に効果を上げるための工夫(保護者への支援)
プログラムの実施後、住民ニーズをしっかり把握し、ニーズに応じたプログ
ラムの提供を継続して行なう。
家庭教育講座などで演題として取り上げる
家庭教育支援のHPで発信し広く周知。
学校からの配布物として家庭教育講座等の案内を出す。
学校と連携して、今子供が学んでいることを並行して学べるようにする。
企業等との連携。
希望者あるいは対象者に対して、効果的な情報提供を行う。
気軽に相談できる家庭教育支援所の設置。
参加者を増やすために、各学校のPTA関連行事を活用する。予算措置があ
れば充実する。
子供を預ける施設の充実と利用料の減免。
事業周知の徹底。無関心層へのアプローチ方法の検討。
就学期間・内容に応じた生活支援の充実。資格取得のための情報などを提供
する。
親の悩みや不安が何であるかを調査する。
複数の課や関係機関が関与する支援であるため、総合的・包括的に(ワンス
トップで)対応できるような仕組みづくりも合わせて必要であると考える。
HPや広報などで広く周知する。
ファシリテーター、事業回数の充実。
ファシリテーターの能力の向上。ファシリテーションが出来る人を増やし、
学習の場を広げ、機会を拡充する。
プログラムの実施後、住民ニーズをしっかり把握し、ニーズに応じたプログ
ラムの提供を継続して行なう。
プログラム活用事例などの情報を提供することで、プログラムの活性化及び
質の向上をはかる。
家庭教育学級運営委員会議で講習会を行う。
家庭教育学級関連事業への周知。
各学校やPTAへの情報提供とプログラム実施についての協力。
企業等との連携。
基礎講座・応用講座の継続を通じて地域への支援や人材確保に取り組む。
希望者あるいは対象者に対して、効果的な情報提供を行う。
研修内容の充実。
県の親の学びプログラムを利用しての子育てについての講座。
県主催事業の活用。
講座受講者にアンケートを取り、次年度の講座内容に生かしている。
講座内容の充実。
参加者を増やすために、各学校のPTA関連行事を活用する。予算措置があ
れば充実する。
施策を長期間、継続して実施すること。
事業周知の徹底。無関心層へのアプローチ方法の検討。
託児等の受け入れ人数を増やし、より多くの保護者が学べるような環境整備
を図る。
単に子育てを学ぶのではなく、子供の個性にあった育て方を、ある程度分類
してプログラムを用意する。
地域課題に即していること。
貧困の子供たちを意識した家庭教育講座の実施。
普段関心を示さない保護者を取り込めるような小規模単位でのプログラムの
実施。
保育園や小・中学校のPTA、講演会、部活動の父母会等で実施していく
様々な媒体を利用しての周知。
3歳児健診時に配布しているが、リーフレットの内容を保健師等が解説し、
家庭教育の重要性の啓発を図る。
PTAの集まりなどでリーフレットの活用方法を説明する。
プログラムの実施後、住民ニーズをしっかり把握し、ニーズに応じたプログ
- 219 -
取組内容
ト等の活用事業
HPによる家庭教育
支援情報の提供
子育て悩み等の相談
業務
子育て悩み等の相談
更に効果を上げるための工夫(保護者への支援)
ラムの提供を継続して行なう。
リーフレットの構成を工夫する(目に留まるような構成、インパクトのある
表紙等)。
リーフレットを配布するだけではなく、リーフレットの情報を活用した講座
等で、情報のフィードバックを行うことが望まれる。
家庭教育支援のHPで発信し広く周知
希望者あるいは対象者に対して、効果的な情報提供を行う。
機会あるごとに配布する
見やすく、わかりやすいもの。また、掲示や保存できるもの。
広報活動の充実を図る。
参加者を増やすために、各学校のPTA関連行事を活用する。予算措置があ
れば充実する。
施策を長期間、継続して実施すること。
就学前の健康診断などで配布及び説明。
小・中学校の行事(学習発表会等)、社会教育事業等、育成者が多く集まる機
会を利用し活用の促進。
著名人の子育て方針を紹介。
直接保護者へ手渡しできるような配布の工夫。
様々な媒体を利用しての周知。
リーフレットの中に各地方公共団体の情報を扱っているHPのURLを載せる。
HPによる情報提供だけでなく、SNSなどを利用した積極的な情報提供。
HPのトップページから入りやすくする。
HPを閲覧してもらうような誘導方法の検討。
HPを作成する際に興味を引くような内容とする。
プログラムの実施後、住民ニーズをしっかり把握し、ニーズに応じたプログ
ラムの提供を継続して行なう。
リンクアイコンを作成し、関連ページの目に付きやすい位置に配置する。ま
た、リンクアイコンを十分に周知する。
希望者あるいは対象者に対して、効果的な情報提供を行う。
困ったときの相談窓口の掲載。
子育て相談の窓口が複数の課や部署にあるため、一覧にしてまとめたものを
HP等で情報提供し、相談者にとってどこの相談窓口が一番適しているのか
選択できるようにする。
施策を長期間、継続して実施すること。
周知広報。
情報を国から県→市町村へ情報を流してもらい、掲載・活用できるリーフレ
ットが必要。
積極的に周知する。
内容の充実を図る。
補助事業についての情報発信。
リーフレットの中に各地方公共団体で行っている子育て相談の情報を載せ
る。また、相談業務を行う時間帯と、曜日を広げる。
いろいろな機会に、相談できる場所等を周知する。
各課相談窓口との連携と周知の徹底。
関係機関との連携を密にする。
関係組織とのネットワークを利用して相談内容に対応できる体制の充実を図
る。
関係団体との協力や調整、連携の強化。
希望者あるいは対象者に対して、効果的な情報提供を行う。
気軽にメールで対応できるような相談窓口。
広報活動の充実を図る。
行政内部の連携。
子供の養育についての経済的負担に不安を感じている親も多いため、家計や
学費等についての相談に応対できる環境を整える。
子育ての専門家を中央から招聘できる予算の確保。
- 220 -
取組内容
業務
公民館や図書館での
就労支援等
家庭教育学級新聞の
発行
不登校を語る会の開
催(フリースペース
に併設)
「青少年健全育成」
新聞しゃぼん玉の発
行
家庭教育支援事業
(国庫補助制度の活
用)
PTA指導者研修会
更に効果を上げるための工夫(保護者への支援)
子育て交流団体との協力及び情報交換。
施策を長期間、継続して実施すること。
周知広報。
周知方法の検討。
就労についても説明を受けることのできる相談業務。
親同士のネットワーク作り。
人が多く訪れる場所(市町村役場やその他商業施設等)に相談場所を設ける
と、相談に訪れる人も多くなると思う。
相談に行きやすい雰囲気と相談窓口の周知するための広報をしっかりとす
る。
受身ではなく、何か問題のある家庭の情報を関係課で把握・情報のシェアを
行い、家庭へ出向いて相談にのるような取組。
相談業務について、機会をとらえてPRに努める。
相談受付時間の拡大など、相談しやすい環境の整備。
相談窓口の周知。
相談窓口の明確化や学校等へのアウトリーチ型の相談支援の実施。
他機関との連携。
地域と連携。
地域と連携してのアウトリーチの相談。子育て悩み等の教室。
土日等、相談可能日の検討。
乳児検診と連携して、検診時に相談スペースをもうける。
乳幼児健診の際に保護者との情報交換をし、多くの保護者の参加を呼びかけ
る。
役場関係機関との連携
ハローワークとの連携による資料の提供、就労支援員等の配置。
ハローワークとの連携講座。
ハローワークと連携して、幅広い分野の資料紹介。
ハローワークの出張所開設。
各公共施設に就労情報の提供と情報の掲示。
希望者あるいは対象者に対して、効果的な情報提供を行う。
公共施設でなくとも、人が自然と集う場所で行えば支援内容の周知や訪れる
人も多くなると思う。
講座の開催。
市社会福祉協議会で行っている自立支援センターとの連携。
女性のための再就労支援講座を実施している。ハローワーク等情報、人材等
協力をいただいているが、さらに定期艇、具体的な就労に結びつく連携とネ
ットワークを構造化できると良い。
情報発信について紙媒体の他、ハローワークに直接リンクする機器の設置。
体制整備のための予算確保。
担当部署との情報共有。
読みやすい紙面の工夫。
子供の「学資」を考えるとき、子供の家庭環境、親の生活環境の調整が必要
となる。保護司、民生員等地域のネットワークを構築する実践例が求められ
る。
市内小・中学校児童生徒へ全員配布、町内会回覧、公共施設や集客施設への
設置による全市的な啓発。
記載内容に相談窓口の情報提供、支援情報を入れる。
各行政機関と連携を図り、保護者向けの家庭教育支援講座等を実施。
参加者を増やすために、各学校のPTA関連行事を活用する。予算措置があ
れば充実する。
- 221 -
取組内容
更に効果を上げるための工夫(地域への支援)
さらに多くの子供たちが参加できるような効果的な啓発。
学習プログラムの提供を受けながら、行政と連携して実施する。
学習支援については、要保護、重要保護世帯とわかってしまうことが嫌な子
いるので、全ての子を対象に実施する。
各地区に広げていく。
支援の拡充。
社会教育担当課の事業と組み合わせる(共同開催)等、事業連携をとれると、
より良い事業展開が期待できる。
民間団体が行ってい
取組の現状把握。
る学習支援や居場所
取組の周知活動。
づくりへの支援
情報の集約。
情報提供、事例交流。
制度の周知。
補助金支援。
民間団体が行っている取組の現状把握と支援の拡大。
民間団体が行っている取組の現状把握。
民間団体の事業把握。
「YES NO」による選択式のチェックシートを用意し、相談者のニーズ
に合わせた助成金等がすぐわかるような援助シート作り。
応募団体の拡大に向けた効果的な広報活動。
関係する団体への情報提供。
関係団体への周知を積極的に行う。
広報活動の充実。
広報誌やホームページ等への掲載により、広く周知を図る。
市内で複数の団体が就学助成を行っているので、団体と統合し窓口を一元化
する。
助成金の窓口や案内
施策を長期間、継続して実施すること。
(子どもゆめ基金等)
取組の周知活動。
助成金の周知ならびに手続の簡略化。
助成金の申請方法等を分かりやすく図式化したフローチャートのようなもの
を作成し、広く周知する。
助成条件(補助金の使い道)の緩和。
情報提供、事例交流。
制度の周知。
説明会等開催し、紹介する。
ホームページの子育てサイトに助成金の情報を掲載。
家庭・親・子について考える時間をもう少しプログラムの中に入れることが
できれば効果があると思われる。
学校側の積極的な参加、保護者の取組への理解。
通学合宿(通学キャン 学生ボランティアの活用 市内の高校の生徒ボランティアの活用。
協力者および実施箇所の拡大。
プ等)への支援
広報誌等を活用し、本事業の周知に努める。
取組の周知活動。
情報提供、事例交流。
通学合宿への参加は任意となっているため、有意性などを広く周知し、積極
的に参加を促す。地域住民の協力、支援がなければ実施が難しいため、地域
通学合宿(通学キャン 住民自治組織の主体的な活動力の向上が必要。通学合宿を経験した中学生・
高校生のボランティアとして参画する仕組みを作る。
プ等)への支援
補助金支援。
民間団体との連携の可能性の検討。
中学生・高校生海外短
広報誌等を活用し、本事業の周知に努める。
期留学派遣事業
地域の公民館が行っ
支援の拡充。
ている学習支援
- 222 -
取組内容
家庭教育支援コーデ
ィネーター育成に係
る研修
家庭教育支援に係る
講座
家庭教育支援に係る
講座
ボランティアの募集
スクールソーシャル
ワーカーの配置
ソーシャルワーカー
の配置
更に効果を上げるための工夫(人材確保・資質の向上)
人材を育成するとともに、ニーズを把握し、ニーズと人をつなげるために総
合的な調整をする組織や人の確保が必要。
ボランティアではなく、就労として制度を整える。
開催する研修の内容を段階的にする(入門、中級等)。
継続的な具体的事例をもとにした研修等の実施。
参加型体験学習を実施する。
事例の交流。
初心者から中級・上級までの、段階的な人材の養成と財政的助成。
なるべく保護者集まる機会をとらえて講座を開催する。
ボランティアとしてオープンに講座へ参画できるような情報発信を行う。
回数を多く行う。
小・中学校ごとに年に1、2回家庭教育学級を開催してもらっている(内容
は食育、熱中症対策、スマホの使い方等)。
学校との連携により事業を実施する。
継続的な具体的事例をもとにした研修等の実施。
現在は講演を中心に事業展開しているが、実技やワークショップなどの応用
力も必要と考える。
広報活動の強化。
講演内容の充実。
講座が必要な人に講座の情報が届くような広報を行う。
講座へ参加しない方へのアプローチ。
講座を受講することにより、何らかのお得感が得られる。例えば日常品のグ
ッズの配布や提供。
事例の交流。
多くの方に気軽に参加してもらえるような、魅力ある講師の発掘。
託児等の受け入れ人数を増やし、より多くの保護者が学べるような環境整備
を図る。
貧困の子供を意識した家庭教育講座の実施。
保育園、幼稚園、学校と連絡を密にし、事業内容の充実を図る。
無関心の保護者が参加しやすい小規模単位での講座開設。
人材を育成するとともに、ニーズを把握し、ニーズと人をつなげるために総
合的な調整をする組織や人の確保が必要。
事例の交流。
防犯ボランティアは町広報紙を使って募集している。
公民館報等を活用し、広く呼びかけを行う。
さまざまな知識や技能をもつ市民が活躍できる場の提供。
ボランティア募集情報の発信方法を工夫し、ボランティア希望者を有効的に
活用できるようにする。
継続的な具体的事例をもとにした研修等の実施。
人材バンクを募集するも集まらない。一堂に会しアピールする必要がある。
活動が大学での単位や評価につながるような工夫
人材を育成するとともに、ニーズを把握し、ニーズと人をつなげるために総
合的な調整をする組織や人の確保が必要。
福祉部局と連携し、スクールソーシャルワーカーが支援している就学援助受
給世帯のうち、家庭環境などの面から学習支援の必要がある世帯に対して、
学習支援会を開催し、学習支援員(小・中学校OB)の指導の下、マンツー
マンを基本として、支援ボランティア(大学生等)が宿題や個別の課題に対
する支援を行うなどの「生活困窮世帯学習支援事業」について周知する。
貧困家庭の子供たち等を早期の段階で生活支援や福祉制度に繋げていくこ
とができるように、全ての中学校区にスクールソーシャルワーカーを配置す
る必要がある。
ソーシャルワーカーの配置日数の拡大。
- 223 -
5 あらかじめ記載してある国庫補助事業を実施していない理由
【都道府県】
取組内容
土曜の教育活動
一体型を中心と
した放課後児童
クラブと放課後
子供教室の整備
地域未来塾の推
進事業
学校支援地域本
部
実施していない理由
放課後子供教室に土曜日の教育活動を含めて実施している。
予算要求は行ったが、実現しなかった。
一部の市町村で実施しているが、県が補助金の交付を受けていない。
市町村の実情に応じて実施している。
県内における放課後児童クラブの設置割合が高いことと併せ、スポーツ少年団等
放課後の活動場所が充実しているため、敢えて一体型等を整備する必要性が低
い。
放課後児童クラブへのニーズが大きく、現時点で放課後子供教室と一体的に取り
組む市町村がない。
実施市町村において、一体型を実施するニーズがない。
希望する市町村がなかった。
「学校支援本部」がない。ただし「放課後子供教室」の事業として中学校を対象
に大学生による学習を支援する教室がある。
厚生労働省事業との棲み分けが出来ない。
平成20年度から平成22年度まで文部科学省の「学校支援地域本部事業」を活
用し学校応援団育成事業に取り組んできたが、平成23年度より市町村が主体と
なって推進することとなった。
学校における補習体制が整っていることから現在のところその必要性を感じて
いない。
予算要求は行ったが、実現しなかった。
実施を希望する市町村がない。
市町村が単独事業として実施。
「放課後子供教室」での県補助対象を中学生まで拡大し、地域による放課後等の
学習機会の拡大を図っている。
国の補助事業を活用せず実施している。本県では学校支援地域本部事業をゼロ予
算事業として各市町村で実施しており、放課後学習支援を行っている中学校もあ
る。
事業の実施主体である市町村からの実施希望がない。
H26で国の補助を活用した事業は廃止。H27は各市町村単独で実施。
一部の市町村で実施しているが県が補助金の交付を受けていない。
県内の多くの市町村において、独自にボランティアによる学校支援が行われてい
る。
「学校支援地域本部」がなくても、それに類似する取組がある(放課後子供教室)。
コミュニティスクールとの棲み分け・重層体制は非効率。
平成20年度から平成22年度まで文部科学省の「学校支援地域本部事業」を活
用し学校応援団育成事業に取り組んできたが、平成23年度より市町村が主体と
なって推進することとなった。
類似事業ともなるが、県内小・中学校のほとんどが地域人材の支援による学校運
営を行っている。
県の財政事情から実施していない。独自で実施している市町村もあり、県は事例
紹介を中心に情報提供を行っている。
一部の市町村で実施しているが、県が補助金の交付を受けていない。
- 224 -
【市町村】
取組内容
放課後子供教室
実施していない理由
教室が確保できない、予算がとれない。
事業を実施する予算及び体制が不十分である。
町役場の予算確保が困難な状況と、各学校から申請なしなので実施していない。
予算がつかない。
予算化が困難、推進体制の未構築。
予算計上が困難。
予算計上が難しい。
会場や人材、予算の確保が困難であり、放課後児童クラブで十分対応できている。
指導スタッフの人材不足、財源、職員不足。
特にニーズがない。人的・人材・予算不足。
指導員等の人材確保が困難。
支援員及びコーディネーター等の人材の確保が難しい。
人員・人材の確保が難しい。
人材の確保が困難。
人材不足のため。
H24年度、空教室や活動推進員等の不足を理由に廃止、代わりに各学校区に児童育成ク
ラブを拡大開設し、充実することになった。
コーディネーター等の不足。
高齢化が進み、講師の成り手が不足している。
場所と指導者の確保が困難。
町独自で放課後学童クラブを実施している。放課後学童クラブ以外の待機児童もおらず、
またその指導者の確保も困難なため、放課後学童クラブ以外の実施は考えていない。
新たな取組を行う余裕がない。
教室がない。
実施する場所がない。
管轄・運営する部署が未決定。
教室がない。まずは放課後児童クラブの6年生までの延長を優先させている。
現行の児童クラブを活用している。
市内23小学校中、H20年度から2校、翌年から4校でモデル実施を行ったが、放課後
児童クラブとの事業重複等の理由でH25年度末中止。
児童クラブ優先。
実施していたが、児童クラブでの受入枠の確保を優先し、児童クラブとして統合した。
村独自で地域子ども教室を実施、小学校に学習支援員を派遣している。 放課後児童クラ
ブの待機児童もいないので実施予定はない。
放課後子供教室は市内全小学校で実施されておらず、放課後児童クラブを優先的に設置す
る方針である。
放課後児童クラブで最低限の対応がためされている。
放課後児童クラブの開設により対応している。
放課後児童クラブの対象児童を小学6年生までとしている。
放課後児童クラブを行っているため実施する予定はない。
放課後児童クラブを実施しており、活動場所の確保が困難。
0歳~3歳(公立保育園)4歳~5歳(公立保育園及び同あずかり保育)小1~小6(学
童クラブで対応)全ての施設で定員割れのため、待機児童もいないので実施予定なし。
各学区に学童保育、また、児童館を設置しているため、実施予定は未定。
各学校単位で学童保育を実施している。
学童支援関係は子育て支援及び学校教育で対応している。
学童保育での待機児童がいない。
学童保育を実施している。
学童保育所が整っており調整が必要。
学童保育所を実施している(町内に保育所・幼稚園・小学校が1校(所・園)で、待機児
童がいない)。
村内学童や預かり保育等の待機児童もいないことから実施予定なし。
本市は全小学校区に学童保育が整備されている。
- 225 -
取組内容
放課後子 供教室
土曜の教育活動
実施していない理由
現時点で対象者が該当しない。
需要がない。
事業の必要性を検討していない。
実施方法等についての検討が不十分。
「地域の子供は地域で育てる」ができており、学校にもとても協力的であるため、実施す
る予定はない。
他の部署が対応している
多くの子供たちが部活動にはいっており、また部活動以外に習い事(ピアノや空手舞踊等)
もある。
地域の実態に合わない。
放課後に部活動を実施している。
地域の方々により、基本的な生活習慣の取得、学習塾、長期休みの宿題クラブなど実施。
国庫補助制度は活用していない。
小・中学校に学習支援員を配置し、放課後個に応じた学習支援を行っている。
既に学校地域家庭で連携をとり教育活動を行っているため、事業として実施する必要がな
い。
放課後子供教室(土曜版)として土曜日の体験活動を実施している。
従来から1小学校区に1館整備する方針のもと児童館整備に取り組んでおり、基本的に校
庭内に設置されている児童館で、「放課後子供教室」が実質的に行われている。ただし、
国の補助制度は活用せず、児童館事業は単市事業として実施している。
1/3の予算がとれない。
事業を実施する予算及び体制が不十分である。
体制が整わない(予算、学校側の体制)。
町役場の予算確保が困難な状況と、各学校から申請なしなので実施していない。
予算・教室・担い手不足。
予算が確保できない。
予算化が困難、推進体制の未構築。
予算編成上の問題。
財政的に厳しい。
財政面・関係各課・場所等の調整が取れない。
会場や人材、予算の確保が困難であり、放課後児童クラブで十分対応できている。
特にニーズがない。人的・人材・予算不足。
予算、人材の不足。
予算及び人材の確保が困難。
予算及び地域人材の確保が困難である。
運営するにあたっての人材や団体等が不足している。
支援体制(人材確保)等が厳しい。
人員・人材の確保が難しい。
人材の確保が困難。
地域で活動できる人材の確保が難しい。
適切な人材がいない。
土曜日に教育活動を実施する人材の確保が難しい。
ボランティアや見守りする地域の方々がいない。
活動してくれるボランティアがいない。
すでに土曜日における子供の活動(部活やスポ少等)が定着している。
教職員の負担増になる。
職員の勤務等の課題がある。しかし、地域との連携については、検討中である。
職員数の不足や開催場所の確保。
職員定数の削減が進行しており、事業の実施ができない。
指導者の不足。
場所と指導者の確保が困難。
他の業務の優先度が高く、本取組を実施するだけの人手や時間が確保できない。
実施できる人員の体制が整っていない。
実施するための人員体制が整っていない。
実施方法等についての検討が不十分。
- 226 -
取組内容
土曜の教育活動
実施していない理由
0歳~3歳(公立保育園)4歳~5歳(公立保育園及び同あずかり保育)小1~小6(学
童クラブで対応)全ての施設で定員割れのため、待機児童もいないので実施予定なし。
教育委員会主催 親子体験教室(年10回開催 ※主に土曜日)や子供会、青少年健全育
成団体支援の活動で賄えている。
コミュニティセンター事業、地域の行事、スポーツ少年団等への参加で土曜日は確立され
ている。
すでに町独自の取組として全学校で「土曜スクール」を行っている。
別の事業がある。
スポーツ少年団活動や各種習い事等で土曜日活動が多忙である。
ニーズの把握ができていない。
ニーズの把握をしておらず、事業化を計画していない。
家族と過ごす環境や教室やクラブなどの環境がある。
学校・家庭・地域連携推進事業の補助金を使って、放課後子供教室を実施しており、土曜
日開催の行事もある。
学校からの要望なし。
学校教育課及び地域等と未調整。
学校支援地域本部事業や放課後子供教室の実施、また社会教育関係団体への支援・育成を
図っている。
学童支援関係は子育て支援及び学校教育で対応している。
管轄・運営する部署が未決定。
既に学校地域家庭で連携をとり教育活動を行っているため、事業として実施する必要がな
い。
教育委員会の方針として実施しない。
教育委員会事業で科学少年団教室の開設。
教育委員会主催で各種行事や体験活動、家庭教育講座等で地域の保護者と子供たちに様々
な体験をさせる機会を提供している。
教育活動として実施する体制が整っていない。
現在のところ、国庫補助制度を活用する規模での事業は考えていない。
現在は、地域の実情を考慮し、学校支援地域本部の設置及び放課後子供教室の取組を推進
している。
現時点で対象者が該当しない。
現状では、公民館講座等の単発事業での対応を考えている。
公民館・スポーツ少年団活動等で対応。
公民館やスポーツ少年団等によって類似の取組が行われている。
公民館等で講座等を実施している。
公民館等で類似事業(地域子ども教室など)が開催されている。
高齢化が進み、講師の成り手が不足している。
今後検討を要す。
県全体の動向を確認し、決定していく。
子ども教室として開催している。
市独自で行っている。
市独自に活動している。
指導員の確保が困難。
指導員や場所の確保が難しい。
事業の必要性を検討していない。
事業を実施する体制が整っていない。
事業実施の検討がされていない。
事業実施をする体制が整っていない。
事業推進にかかる経費・時間・労力と見込まれる成果とが不釣り合いと考える。
児童クラブの充実を図っている段階。
自治会等で子供を対象とした講座等を行っている。
地方公共団体の状況から必要なし。
実施する体制が整っていない。
実施する体制を整えるのが難しい。
実施できる体制が整っていない。
- 227 -
取組内容
土曜の教育活動
実施していない理由
実施に向け研究、検討中。
実施環境が不十分(コーディネーター、スタッフ等の人的環境含む)。
授業時間数が十分満たしており、必要性を感じていない。また、地域における子供たちの
受け口が整っている。
需要がない。
小規模校なので子供にしっかりと指導ができる。
新たな取組を行う余裕がない。
博物館による講座や地域行事がある。
独自で実施できている。
独自の学習塾を開設している。
学童や預かり保育等の待機児童もいないことから実施予定なし。
他の部署が対応している
体制が整っていない。
単市でサタデー子ども教室を実施。
地域の実態に合わない。
地域の青少年健全育成活動が根付いている。
地域性により土曜日の教育活動の需要はなく、地方公共団体として今のところ実施予定は
ない。
地域要望を調査中。
町単独で、参加負担により、教室を実施している。
町独自で開催している。
町独自の地域子ども教室を行っている。
土曜日については、公民館活動の範囲で実施しており、国庫補助を利用してまでの計画が
されていない。
土曜日に別事業実施のため、実施できない。
土曜日の学校講座等、学校で別の取組を実施している。
土曜日の教育活動の代わりとなる事業を実施している。
土曜日の教育活動の必要性を感じていない。
土曜日の教育活動は、市町村が主体となって行うべきではないと考える。
土曜日の事業よりも平日放課後の事業を重視している。
土曜日は学校や地域で子供会の活動、部活動等を行っている。
土曜日等、休日を活用した事業をすでに各教育機関(公民館・図書館・博物館)で実施し
ている。
放課後児童クラブやその他クラブ活動で対応できている。
必要性が少ない。
部活動が活発に行われ、児童館等での地域の活動もあるため、市民ニーズが大きくない。
保護者からの要望がない。
補助制度によらない町独自の事業を実施している
補助制度のある事業であっても、経費の伴う新規事業は難しい。
放課後教室で夏季休みに実施しているところがある。
放課後子供教室で土曜日の受入を検討(放課後子供教室での実施を予定)。
放課後子供教室にて外の曜日同様に土曜においてもプログラムを実施している。
放課後子供教室を実施している。
放課後子供教室連携してやっている。
放課後子供教室として、土曜日に活動する機会がある。
放課後児童クラブを実施しており、活動場所の確保が困難。
放課後児童クラブを土曜日も実施している。
他部署にて事業を展開し、現在拡充を図っている。
要望がない。
体制が整わない(予算、学校側の体制)。
- 228 -
取組内容
一体型を中心とした放課後児童クラブと放課後子供教室の整備
実施していない理由
教室が確保できない、予算がとれない。
財政面・関係各課・場所等の調整が取れない。
事業を実施する予算及び体制が不十分である。
町役場の予算確保が困難な状況と、各学校から申請なしなので実施していない。
予算・教室・担い手不足。
予算化が困難、推進体制の未構築。
予算計上が困難。
(事業の実施形態の違いから)運営面において指導者、ボランティアなど人材の確保に課
題がある。
会場や人材、予算の確保が困難であり、放課後児童クラブで十分対応できている。
特にニーズがない。人的・人材・予算不足。
予算、指導者の確保が困難。
スポーツ少年団、書道教室を地域指導者(ボランティア)で実施。
指導スタッフの人材不足、財源、職員不足。
支援員及びコーディネーター等の人材の確保が難しい。
資格があり、それ相当の賃金を頂いている児童クラブと地域の人材を活用した子供の居場
所作りを目的とした事業とは折り合いがつかないと考えている。
場所と指導者の確保が困難。
人員・人材の確保が難しい。
地域で活動できる人材の確保が難しい。
地域の人材不足。
実施するための人員体制が整っていない。
教室がない。まずは放課後児童クラブの6年生までの延長を優先させている。
現在の取組において、放課後児童クラブとの連携は図られている。
現在放課後子供教室の実施がなく、実施している学童保育についても、次年度には待機児
童解消見込。
校区内に児童クラブ、放課後子供教室のどちらか1つしかない。
子供の数が少なく、放課後児童クラブで充分に対応できる。
市独自で放課後児童クラブを実施している。
市独自の「多様な学習活動支援事業」と放課後児童クラブが連携している。
地域の状況に応じて放課後児童クラブか放課後子供教室を実施している。
町独自の放課後学童クラブを実施している。
小学校とコミュニティセンターで開校している放課後子供教室で十分だと考える。
物理的な理由(放課後児童クラブと集会場・公民館が離れている)と運営主体が異なる(民
間・行政)、運営方針が異なる。
放課後クラブのある学校との調整が難しい。
放課後子供教室と放課後児童クラブが連携している。
放課後子供教室の活動場所が小学校以外で実施しているところが多い。
放課後子供教室の環境が一様に整っていない。
放課後子供教室を夏休み期間中のみ実施しており、一体型にするには事業を根本的に見直
す必要がある。
放課後子供教室を実施していないため、一体型の整備を行っていない。
放課後子供教室を実施している小学校の放課後児童クラブは、学校から離れた児童館で開
設されているため一体運営が困難である。
放課後子供教室を実施する予定がない。
放課後子供教室実施校内に児童クラブがない。
放課後子供教室未実施。今後、開設へ向けた取組を進める中で検討したい。
放課後子供教室と併せて実施する予定はない。
放課後子供教室と放課後児童クラブが連携をしている。
放課後子供教室も放課後児童クラブもまだ実践できていない。
放課後児童クラブがない。
放課後児童クラブが学校敷地外に設置してある。
放課後児童クラブで対応できている。
放課後児童クラブと放課後子供教室の連携が困難。
- 229 -
取組内容
一体型を中心とした放課後児童クラブと放課後子供教室の整備
実施していない理由
放課後児童クラブに対する放課後子供教室事業への参加を積極的な促進等、一定の連携が
図られている。
放課後児童クラブの運営で十分措置していると考えている。
放課後児童クラブの活動時間内に放課後子供教室の活動時間が終了してしまうため、放課
後子供教室終了後の安全確保が課題。
放課後児童クラブの担当課が異なり、連携が難しい。
放課後児童クラブは町の委託で民間が運営しているため、一体化が難しい。
放課後児童クラブを実施している。
学校単位で児童クラブと放課後子供教室を分けており、部署が違い一体は困難。
従来から1小学校区に1館整備する方針のもと児童館整備に取り組んでおり、基本的に校
庭内に設置されている児童館で、「放課後子供教室」が実質的に行われ、その児童館や小
学校の空き教室等で本市が実施する「放課後児童クラブ」が行われているため、実質的に
国の想定する一体型が多くの小学校区で実施されている。ただし、「放課後子供教室(国
庫補助)」は実施していない。
放課後子供教室と放課後児童クラブが両方ある地区は、活動場所の課題があり連携により
実施している。
小学校で放課後児童クラブがない。
現行の児童クラブを活用している。
市の方針として、児童クラブと子供教室の住み分けを行ってきた経緯がある。
市独自で子供の居場所づくりの事業を実施しているが、児童クラブと実施場所が異なる。
児童クラブと連携して実施済。
児童クラブの充実を図っている段階。
児童クラブ担当部署と検討中。
児童クラブ優先。
実施環境が不十分(コーディネーター、スタッフ等の人的環境や児童クラブがない)。
単独の児童クラブを運営している。
0歳~3歳(公立保育園)4歳~5歳(公立保育園及び同あずかり保育)小1~小6(学
童クラブで対応)全ての施設で定員割れのため、待機児童もいないので実施予定なし。
H24年度、空教室や活動推進員等の不足を理由に廃止、代わりに各学校区に児童育成ク
ラブを拡大開設し、充実することになった。
児童家庭との連携において、組織化できていない。
ニーズの把握ができていない。
一体型で活動できるスペースがない。
一部小学校の校庭においてスポーツ活動のみ交流する場合もあるが、一体型で実施する場
所がない。
一部連携はしているが、一体として運用はしていない。
各学区に学童保育、また、児童館を設置しているため、実施予定は未定。
学校に一体型の取組ができる教室がない。
教室がない。
学校側からの協力が得られなかったから。
学童支援関係は子育て支援及び学校教育で対応している。
活動してくれるボランティアがいない。
活動場所の違い等による。
管轄・運営する部署が未決定。
既に学校地域家庭で連携をとり教育活動を行っているため、事業として実施する必要がな
い。
教育委員会主催で各種行事や体験活動、家庭教育講座等で地域の保護者と子供たちに様々
な体験をさせる機会を提供している。
現在のところ、国庫補助制度を活用をする規模での事業は考えていない。
現在のところ必要性がない。
現時点で対象者が該当しない。
現状では一体化に向けた課題が多く、実施が難しい。
現状で問題がない。
行う予定がない。
- 230 -
取組内容
実施していない理由
一体型を中心とした放課後児童クラブと放課後子供教室の整備
地域未来塾
子育て担当部署との調整が必要。
指導員や場所の確保が難しい。
事業の必要性を検討していない。
事業の目的や内容、協力者に違いがあり、一体化が困難である。
事業を実施する体制が整っていない。
児童館と公民館がそれぞれ実施している。
実施する場所がない。
実施する体制が整っていない。
実施する体制を整えるのが難しい。
実施する予定はない。
実施方法等についての検討が不十分。
「地域の子供は地域で育てる」ができており、学校にもとても協力的であるため、実施す
る予定はない。
場所や指導員の確保などの課題が多い。
職員数の不足や開催場所の確保。
職員定数の削減が進行しており、事業の実施ができない。また、一体型の検討もしていな
い。
新たな取組を行う余裕がない。
新規公共施設は基本的に建設しない方針。
整備に向けて調整中。
青少年担当課にて所管しているため、理由については把握していない。
独自で実施できている。
他の部署が対応している。
多くの子供たちが部活動にはいっており、また部活動以外に習い事(ピアノや空手、舞踊
等)もある。
対象年齢が小学校4年生以上のため。
担当部署同士で検討されていない。
地域の実態に合わない。
町の実情に合わせ、連携型で実施している。
必要性が少ない。
必要性が切迫していない。
補助制度のある事業であっても、経費の伴う新規事業は難しい。
全小学校区に学童保育が整備されている。
両事業の運営母体・開催時間・開催場所の違い等により一体的に実施することが困難。
1/3の予算が取れない。
体制が整わない(予算、学校の体制)。
財源はもとより有資格者の確保など対応できない。
事業を実施する予算及び体制が不十分である。
人員、予算の確保が難しい。
村の予算や他の事業を活用している。
町役場の予算確保が困難な状況と、各学校から申請なしなので実施していない。
予算が確保できない。
協力員の不足。
指導者の人材不足。
支援員及びコーディネーター等の人材の確保が難しい。
支援体制(人材確保)等が厳しい。
施設や人材の確保、システムの構築等の見通しが立っていないため、実施していない。
事業に関われる職員の不足。
職員数の不足や開催場所の確保。
人員・人材の確保が難しい。
人材・予算確保が困難。
人材の確保が困難。
人材の確保が難しい。
人材の確保が難しく実施に到っていない。
- 231 -
取組内容
実施していない理由
地域未来塾
人材及び実施場所の確保が困難。
人材不足、環境不備。
人材不足。
大学生の確保等、教員OBの人材確保の強化が今後の課題。
大学等も無く、人材が不足している。
地域で活動できる人材の確保が難しい。
地域のニーズを把握しておらず、人材の確保も難しい。
地域の人材不足。
中学生に指導する人材(指導員)の確保が難しい。
適切な人材がいない。
土曜日の教育活動において地域の人材を活かした原則無料の学習支援を既に実施しており
それ以外に実施する予定はない。
特にニーズがない。人的・人材・予算不足。
予算、人材の不足。
予算・教室・担い手不足。
予算及び人材の確保が困難。
要望がないこと及び人材育成の必要があるため実施していない。
大学生、教員OB等の人材不足(学習支援員による個に応じた学習指導)。
放課後児童クラブを行っている。
コミュニティスクール推進事業を中心とした地域の活用を模索している。
コミュニティスクール及び学校支援地域本部の展開を検討する中で、今後必要に応じて検
討する。
全ての中学校で学校サポーターを行っている。
その子の実情に合わせて、教員等が平常の教育活動の中で支援している。
地域力が組織化されており事業化する必要がない。
ニーズがない。
ニーズの把握をしていない。
ニーズの把握をしておらず、事業化を計画していない。
ボランティア組織の立ち上げが困難。
まだ検討していない。
「まちぐるみ『教育の絆』プロジェクト事業」のモデル校では、家庭・地域による教育支
援活動として、放課後の学習支援を実施している。
開催には検討が必要。
各中学校が独自に補習に取り組んでおり、新たな事業に取り組む機運が高まっていない。
学校教育担当課で所管しているため、理由については把握していない。
学校支援の重要性は認識しているものの、「学習が遅れがちな中学生を対象とした学習支
援」は、その趣旨からはずれる。
学校支援地域本部事業で放課後学習塾(サポート塾)を運営している。
学校支援地域本部事業や放課後子供教室の実施、また社会教育関係団体への支援・育成を
図っている。
学校独自で学習活動を行っている。
学習支援員の配置なし。
学童支援関係は子育て支援及び学校教育で対応している。
活動してくれるボランティアがいない。
管轄・運営する部署が未決定。
関係者での意見交換中。実施に至れるかは未知数。
既に学校地域家庭で連携をとり教育活動を行っているため、事業として実施する必要がな
い。
教育を行う側の人員が確保できない。教育の内容、対象となる子供の年齢が広すぎるので、
貧困層の救済を目的とした事業を行うことが困難である。
教育委員会としては、実施しない。
教育委員会主催で各種行事や体験活動、家庭教育講座等で地域の保護者と子供たちに様々
な体験をさせる機会を提供している。
- 232 -
取組内容
地域未来塾
実施していない理由
教員OB、PTAがボランティアで独自に取組している所もあるため。全ての学校で教室
を確保できない。
検討されていない。
現在のところ、国庫補助制度を活用する規模での事業は考えていない。
現在のところ必要性がない。
現在の取組である学校支援ボランティア活動を充実させていくため。
現在は、地域の実情を考慮し、学校支援地域本部の設置及び放課後子供教室の取組を推進
している。
現在は学校支援員を配置し授業を充実することに主眼を置いている。
現時点では、必要性を感じていない。
現時点で対象者が該当しない。
現状で問題がない。
行う予定がない。
国庫補助制度を活用した放課後子供教室を実施している。
今後検討を要す。
財政的に厳しい。
財政面・関係各課・場所等の調整が取れない。
子供の貧困対策として大きな効果があると考えられるが、現時点では検討項目の上位に位
置していない。
市として、実施について検討していない。
市独自で、学習支援を行っている。
市独自で小・中学生を対象に放課後の学習支援を実施している。
市独自で類似の取組をしている。
事業実施をする体制が整っていない。
事業内容、効果ともに理解できていない。
地方公共団体の規模が小さく、対象者が少ない。今のところ実施の必要性はない。
実施するための人員体制が整っていない。
実施する体制が整っていない。
実施する体制を整えるのが難しい。
実施できる人員の体制が整っていない。
実施できる段階ではない。
実施体制が整っていない。
実施方法等についての検討が不十分。
社会福祉協議会で貧困家庭の中学生へ学習支援を行っている。
職員定数の削減が進行しており、事業の実施ができない。
新たな取組を行う余裕がない。
制度への理解が不十分である。
制度を把握していない。
村独自で実施できている。
村独自の学習塾を開設している。
他の業務の優先度が高く、本取組を実施するだけの人手や時間が確保できない。
他の部署が対応している。
体制が整っていない。
体制が整わない。
地域として必要性がない。
地域における受け皿が必要。
地域の実態に合わない。
地域住民の理解を得て、継続した学習支援者の確保が難しい。
地域等と未調整(学校教育課が主担当)。
町内には小学校が2校しかなく現在、小学校とコミュニティセンターで開校している放課
後子供教室で十分だと考える。
土曜日の教育活動の実施検討しており、その中で地域未来塾の内容と重複する可能性があ
る。
同居世帯が多く、ニーズが少ない。
- 233 -
取組内容
地域未来 塾
学校支援地域本部
実施していない理由
必要に応じてボランティアにより活動している。
必要性を感じない。
貧困を対象にすると児童・生徒の差別につながるので、学習の遅れている児童・生徒を対
象に活用できるなど幅広い対応が必要。
部活、習い事を行っている児童も多く、現時点では週 5 日の中での指導を中心に考えてい
る。
部活動を実施している。
保護者からの要望がない。
補助制度のある事業であっても、経費の伴う新規事業は難しい。
放課後子供教室(国庫補助制度の活用)を実施している。
放課後子供教室を実施している。
要望がない。
類似事業を実施。
1/3の予算がとれない。
体制が整わない(予算、学校側の体制)。
学校支援地域本部はあるが国庫補助はなく、市の予算で行っている。貧困対策等は特にし
ていない。
財源はもとより有資格者の確保など対応できない。
事業を実施する予算及び体制が不十分である。
人員、予算の確保が難しい。
町役場の予算確保が困難な状況と、各学校から申請なしなので実施していない。
予算の確保が困難。
各学校独自で、地域人材の活用を行っているため、地域支援本部という形での実施はして
いない。
学校が調整役となっているが既に地域人材による学校支援の体制が構築されている。
支援員及びコーディネーター等の人材の確保が難しい。
職員数の不足や開催場所の確保。
人員・人材の確保が難しい。
人材の確保が困難。
地域で活動できる人材の確保が難しい。
適切な人材がいない。
特にニーズがない。人的・人材・予算不足。
予算、人材の不足。
予算・教室・担い手不足。
予算及び人材の確保が困難。
H20~21年度、県の受託事業として3小・中学校で実施したが、コーディネーターの
人選が難しく、継続できなかった。
ある程度学校主体で地域との連携がなされており、新しく事業として立ち上げる必要がな
い。
コーディネーターなど組織的ではないが、恒常的に地域の人々がボランティアで学校支援
活動を実施している。
コミュニティスクール推進事業を中心とした地域の活用を模索している。
事業としては補助の終了とともに実施していない。
すでに学校行事に様々な地域団体が関わる形があり、新たな事業に取り組む機運が高まっ
ていない。
全ての中学校で学校サポーターを行っている。
地域力が組織化されており、事業化の必要がない。
ニーズがない。
ボランティア組織の立ち上げが困難。
まちづくり協議会を中心としたまちづくりを推進している。
過去に国庫補助制度活用で実施。協議会を設立、その後独自の取組として現在まで活動。
改めて本部やコーディネーターを設置しなくても町民会議等で学校・地域・家庭の連携が
図れており支援体制ができている。
各学校単位でボランティアを募って活動をしている状況であり、町教育委員会として取り
組む予定がない。
- 234 -
取組内容
学校支援地域本部
実施していない理由
学校毎に独自で地域の先生の協力を得て実施している。
各小学校で既に地域振興会と、学校との協力体制ができている。
学校のニーズや地域の特性に応じ、地域独自で学校支援を実施している。
学校の現状から実施する必要がないと考えられている。
学校教育担当課で所管しているため、理由については把握していない。
学校教育担当課の判断による。
学校支援ボランティアの活動を支援するに留まっている。
学校支援地域本部を設置していない。
学校支援地域本部を設立するまでの環境が十分には整っていない。
学校地域支援本部については国庫補助制度の活用はないが市単独事業として実施してい
る。
学校独自で地域交流を行っている。
学童支援関係は子育て支援及び学校教育で対応している。
活動してくれるボランティアがいない。
既に学校地域家庭で連携をとり教育活動を行っているため、事業として実施する必要がな
い。
既存の組織を活用して同様の取組ができている。
既存組織で行えており、改めて本部を設置する必要性を感じていない。
教育委員会主催で各種行事や体験活動、家庭教育講座等で地域の保護者と子供たちに様々
な体験をさせる機会を提供している。
教員OB、PTA、地域ボランティアで学校独自の取組がある。
現在のところ、国庫補助制度を活用する規模での事業は考えていない。
現在のところ必要性がない。
現時点で対象者が該当しない。
現状で問題がない。
個々の学校でそれぞれの地域性を活かした団体や地域の方と連携しているため、学校支援
本部とした統一の形を導入することは難しい。
公民館やPTA等によって類似の取組が行われている。
行う予定がない。
国からの補助を受けることなく、町独自で行っている。
国庫補助は活用していないが、ボランティアが授業に参加している。
国庫補助制度で対応できている。
今後検討。
財政的に厳しい。
財政面・関係各課・場所等の調整が取れない。
市単独で、学校支援ボランティアを募集し、活動している。
市単独で地域教育支援活動促進事業を実施している。
市単独事業。
市独自で類似の取組をしている。
市独自の形態での実施を検討している。
市独自の組織を設置している。
市独自の地域支援本部を1校開設している。
市独自の補助制度を活用している。
事業を実施する体制が整っていない。
実施できる人員の体制が整っていない。
実施環境が不十分(コーディネーター、スタッフ等の人的環境含む)。
実施体制が整っていない。
実施方法等についての検討が不十分。
「地域の子供は地域で育てる」ができており、学校にもとても協力的であるため、実施す
る予定はない。
職員定数の削減が進行しており、事業の実施ができない。
人口の少ない村で、行政と学校、地域の距離が近く、様々な面で連携がとりやすい。
独自で実施できている。
他の業務の優先度が高く、本取組を実施するだけの人手や時間が確保できない。
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取組内容
実施していない理由
学校支援 地 域 本 部
他の部署が対応している。
体制が整っていない。
地域コーディネーターの確保と育成が困難であること。また、学校支援ボランティア等の
組織がすでにあり、それが機能している。
地域の見守りや読み聞かせボランティア等の取組を各学校で行っており、地域本部を組織
化する必要性がない。
地域の行事等への積極的な参加、読み聞かせ活動(保護者、地域ボランティア)を行って
いる。
地域の実態に合わない。
地域の方々が学校支援を行う本市独自のボランティア制度がある。
地域の方々により、学習支援、環境整備、見守り活動などの取組を実施。国庫補助制度は
なし。
地域等と未調整(学校教育課が主担当)。
地域要望を調査中。
町独自で実施している。
把握していない。
必要に応じてボランティアを募って活動している。
必要性を感じない。
補助制度のある事業であっても、経費の伴う新規事業は難しい。
補助制度の活用はしていないが、PTA、おやじの会、地域のボランティア等が学校を支
援している。
放課後子供教室で類似事業を実施。
放課後子供教室を実施している。
平成24年度より、学校と家庭・地域の連携・協力による「まちぐるみの教育」を充実・
強化し、子供の健やかな成長を図ることを目的とした「まちぐるみ『教育の絆』プロジェ
クト事業」を実施しており、本年度は、モデル校8校の学校協力者会議にコーディネータ
ー1名を配置し、家庭・地域による教育支援活動及び学校による地域貢献活動を実施して
いる。将来的には、全中学校で展開する予定である。
- 236 -
子供の貧困対策における社会教育の支援の在り方
(平成 27 年度研究報告 No.2)
全国都道府県教育長協議会第2部会
平成 28 年3月発行
編集・発行
全国都道府県教育委員会連合会
〒100-0013
東京都千代田区霞が関3-3-1
尚友会館
電話 03-3501-0575