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INTERCULTURAL UNDERSTANDING

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INTERCULTURAL UNDERSTANDING
Language Training & Homestay Programme in U.K. for Doshisha Girls' Upper Secondary School
at Malvern College in Malvern, England
from August 3 through August 18, 2014 (注1:時刻表記は各国の時刻によります)
(注2:英語表現はイギリス英語を使用しています)
2014年度 高2・高3イギリス語学研修 8月4日(日)
8月3日保護者の皆様の見送りを受け、関西国際空港からいよいよ出発しました。途中、ドバイでの乗り継ぎを経て、4
日バーミンガム空港に到着、その後バスで研修地モーバンに到着しました。
モーバンカレッジでは、英語研修担当の先生方や、ホストファミリーの方々が、我々の到着を楽しみに待っていてく
ださいました。面会式では、一人一人名前が呼ばれ、初めてホストファミリーの方々と対面。緊張しながらも、みんな
上手に自己紹介できていました。
8月5日(火)
ホストファミリーに送られて、みんな笑顔で登校しました。長旅の疲れもどこへやら、お互いにホストファ
ミリーの話題で大盛り上がりでした。午前中はクラス分けのためのインタビューが行われました。緊張した面
持ちでしたが、みんな一生懸命コミュニケーションをとっていました。
午後には、映画ハリーポッターの撮影場所にもなったグロスター大聖堂へ。映画の場面を思い出しながら、
みんな熱心に見学をしていました。大聖堂見学の後は、有名な湧き水のモーバンウォーターを試飲したりしま
した。
8月6日(水)
4グループに分かれて、本格的に授業がスタートしました。英語の授業は午前中を中心に行われ、各クラス
にはアシスタントとして、3人ずつイギリス人の学生が入ってくれます。どのクラスからも、笑い声や一生懸
命に英語を話す声が聞こえてきました。
午後は2つのグループに分かれてダンスとガーデニングを楽しみました。ダンスではプロの先生の指導を受
けながら、アップテンポな音楽に合わせて難しい動きにも挑戦しました。
一方ガーデニングでは、今回の英語の先生でもあるTeresa先生のお宅にお邪魔しました。庭に咲いている
ラベンダーを使ってポプリを作ったり、花の名前を覚えたりしました。最後には先生手作りのケーキとイング
リッシュティーを素敵なカップでいただき、イギリスの雰囲気を満喫することができました。
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8月7日(木)
午後からシェイクスピアが生まれ育ち、晩年を過ごしたことで知られるストラットフォード アポン エイボンへ行
きました。シェイクスピアの生家の見学後、ウォーキングツアーで街全体を見学しました。ストラットフォードの街に
は、中世のチューダー朝式の建物がとても多く残っており、その街の横を流れるエイボン川もとても素敵です。ウオー
キングツアー後の自由時間では、みんなそれぞれショッピングを楽しんでいました。
8月8日(金)
午前中の授業では、みんなの前で発表したり、スキットを演じたりするなど、活動中心の授業が行われています。研
修が始まって4日目ですが、「英語をたくさん話している」という実感があるようです。
午後はコッツウォルズへバスハイクに行きました。ライムストーンでできた家々がイギリスの風景と調和していて、
とてもきれいな街並みです。コッツウォルズのベニスと呼ばれているボートン オン ザ ウォーターは多くの人で賑
わっていました。川沿いのtea roomでクリームティー(スコーンと紅茶)を楽しむ姿も見られました。 8月9日(土)、10日(日)
それぞれのホストファミリーとの休日を楽しみました。
8月11日(火)
みんなだんだんとイギリス人学生とも打ち解けてきた様子で、授業以外の場面でも積極的に会話を楽しむ姿があちこ
ちで見られるようになってきました。午後は、イギリス人の学生と異文化交流の時間を持ちました。イギリスの伝統的
なゲームをしたり、それぞれの考えについて話し合ったりと、楽しい時間を過ごしました。イギリスの生活や文化に触
れる良い機会でした。
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8月12日(火)
この日の午後には、英国式マナーのレッスンとイギリス人学生とのファッションショーが行われました。イギリス人
の学生アシスタントに、ドレスやお気に入りの服を持ち寄ってもらって、みんなでドレスアップしました。普段なかな
か着ることのできないドレス姿で、記念写真をたくさん撮りあっていました。
8月13日(水) 午前中の授業では一貫してイギリス人学生との会話中心の授業です。始めのころと比べると、みんな随分
自然な会話ができるようになってきました。
午後は、ウスター大学の教授を招いて、イギリスの社会福祉制度についての講義を受けました。少し難し
い部分もありましたが、しっかり理解しようととても熱心に聴き、教授の先生からもお褒めの言葉をいただ
きました。
8月14日(木) この日は午前中の授業は早めに切り上げ、バースに行きました。このバースという町の名前は、英語のbath(風呂)の
語源になったと言われています。2000年の昔、古代ローマ人がブリタニアに侵入した際に、この地に鉱泉を発見
し、温泉保養地を開いたのが町の始まりだそうです。みんな熱心に見学をしていました。 8月15日(金) とうとう授業最後の日。みんな英語を話して生活することに違和感がなくなってきたようで、「このまま1年居た
い!」なんて声も聞こえてきました。 授業の総仕上げとして、日本とイギリスの違いや、現地で感じたことについて
一人ずつスピーチをしました。みな堂々と英語でスピーチをしていて素晴らしかったです。 午後はホストファミリー
を招いての修了式とさよならパーティー。修了式では一人ずつ名前を呼ばれ、舞台に出てそれぞれの担任の先生から修
了書と成績表を受け取りました。この日にはケーキコンテストも行われました。みんなそれぞれのホストファミリーと
一緒にユニークなケーキを作ってきてくれました。その後は参加生徒が感謝の気持ちを込めて準備をしたさよならパー
ティー。日本で練習してきたダンスや合唱をホストファミリーに披露しました。
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8月16日(土)
いよいよモーバン出発の日。早朝、お世話になったホストファミリーと別れ、ロンドンに向かうバスに乗り込みまし
た。初めての街で、初めて出会う人々と過ごした2週間。きっといろいろなことを感じ、考えたのではないでしょう
か?この経験が今後、さまざまな場面でみんなのエネルギーとなることでしょう。
ロンドン観光では、ガイドさんの説明を聞きながらの車窓ツアー後、自由行動。集合の際には、みんな両手にたくさ
んの買い物袋をぶら下げていました。
8月17日(日),18日(月)
ロンドンヒースロー空港に向かい、途中ドバイを経由して、日本時間17日(金)に関西国際空港に無事到着しまし
た。たくさんの保護者の皆様の出迎えを受け、早速あちらこちらで土産話に花が咲いていました。
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