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学校自己評価及び学校関係者評価報告書

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2016/5/10
※1 【自己評価の平均スコア】 専任教員68名(非常勤を除く)による4段階(1~4)の自己評価スコアを平均した値
※2 【項目別の評価の基準】 第2回自己評価平均が3.30以上…A 2.70~3.29…B 2.00~2.69…C 1.99以下…D
※3 【要素別の評価の基準】 ※2の評価をもとに判定
※4 【学校関係者評価委員】 PTA役員1名、地域住民1名、学識経験者1名、同窓会関係者1名の4名
平成27年度 常葉学園 橘 中学・高等学校
学校自己評価及び学校関係者評価報告書
NO.
評定要素
評 価 項 目
1.所属校の教育目的・教育目標、教育方針の理解
1
2
4
B+
3.21 3.31 0.10
A
3.教育力向上のための積極的な取り組み
2.75 2.81 0.06
B-
1.学務および事務的業務の確実性
3.22 3.19 -0.03
B
2.情報管理および貴重品管理
3.34 3.46 0.12
A
3.他の職務・領域への協力的姿勢
2.79 2.91 0.12
B
4.自己の職務への責任と改善
3.13 3.26 0.13
B+
1.教育目的・目標・方針に沿った企画・運営
3.14 3.14 0.00
B
2.新しい企画や工夫・改善策の提案
2.81 2.76 -0.05
B-
2.81 3.10 0.29
B
4.会議等への積極的な参加
3.19 3.14 -0.05
B
1.生徒理解と掌握
3.07 3.30 0.23
A
2.教室内の整理・整頓・清掃・私物管理の指導
3.11 3.25 0.14
B+
3.学習意欲を高める指導
2.82 3.07 0.25
B
学級担任 4.行事への取り組み
3.30 3.36 0.07
A
5.校則・マナー指導
2.89 2.98 0.09
B
6.進路指導
2.86 3.09 0.23
B
7.保護者との信頼関係
2.93 3.18 0.25
B
1.学年業務への取り組み
3.32 3.45 0.14
A
2.学級経営への補佐
2.86 3.23 0.36
B+
3.生徒理解
2.82 3.18 0.36
B
教育職員として
2.教育職員としての品位・礼節
の自覚
勤務状況・勤
務態度
5
分掌課長、学年主
任、科・コース主
3.職務全般の掌握とリーダーシップ
任、教科主任
学
級
経
営
項目別 要素別
の
の
変化
第1回 第2回
評価
評価
②-①
(7月) (2月)
※2
※3
①
②
3.01 3.07 0.06
学校運営
3
自己評価の
平均スコア※
副担任
B
B+
教員自己評価の根拠に記述された今後の留意点等
学校関係者評価委員の意見※4
1.本校に赴任して数年の教員が多く(全教員の約1/3)、本校の教育
方針等の理解・浸透にやや時間を要した。
2.ほとんどが教育者としてふさわしい言動を心がけ、実践している。
3.日々の業務に忙しく、自ら研修する機会をつくることができなかった。
・数年前と比較して教職員の服装もしっかりとし、教育者としてふさわしいと思われ
る。
・挨拶ができない教員がいるのが残念である。
・自らの知的興味にしたがって教養を身につけてこそ教員の授業は魅力的になる。
先生が何気なく話題にした知識が印象深く心にとどまった経験は多くの人が持って
いる。自由な「研修する機会」をなんとか手にしてもらいたいと願う。
・教員が学ぶ場(研修会)などが多く開かれることを期待する。
・USBメモリーなど個人情報の取り扱い、外部への持ち出しには徹底した指導を
1.おおむね期日を守って業務を行っているが、多忙により一部遅れること
がある。
2.概ね個人情報の管理ができているが、USB メモリをPCから抜き忘れる
など、管理意識に差がある。
3.協力の意識は高いが、自分の業務に手一杯で、他の職務・領域への
協力ができない。
願う。
・教員の多忙が指摘されている。改革を進めるに当たってのスクラップ&ビルドのう
ち、難しいのは前者であろう。誠実であるほど心理的な抵抗が大きくなるからであ
る。しかし多忙が教育への注力を阻害することは絶対に避けなければならない。ス
クラップを提案しやすい環境と、実行する勇気が求められる。
1.常に「生徒・保護者に利するものか」を考えて運営している。
2.前年踏襲にとらわれている。
2.改善案は提案できても、新しいものは提案できない。
3.企画はあっても行動力が足りない。
4.会議についてはおおむね主体的に、かつ現状把握やあるべき方向性を
意識して参加できており、発言も多い。
・私学だからこそ大いなる発想で取り組んでもらいたい。特に、平均スコアの変化が
マイナスになっている項目はプラスになるよう改善していただきたい。
・新校舎になるが、この時代にあって、スポーツにも力を入れている学校にもかかわ
らず学食がないのは残念。寮に入っている生徒への十分な昼食提供のためにも必
要だ。生徒募集、親が感じる魅力からも大事だと思う。
・新しい企画や提案を出しやすい職場で会ってほしい。
第1回のスコアと比較して最も向上が見られる評定要素であった
(特に、生徒理解、学習意欲、進路指導、保護者対応)。
2.おおむね私物管理、環境美化の目標は達成できている。
3.個人差が大きく、意識の高い生徒を伸ばすことができたが、意
識が低い生徒を変えるまでには至らない。
4.ほとんどが行事の目的を明示して取り組ませている。
B+
5.校則・マナーの指導は一部の生徒に守らせ切れていない。
6.進路の知識は与えることはできたが、意識向上にはまだ足りな
い。
7.問題がない生徒の保護者とはつながりがやや足りない。
・校則やマナーは他校と比較しても概ね守られていると感じられるが、もっと保護者
への周知、理解を求めた方が良い。
・学校からの紙ベースの案内では保護者に伝わらないケースが多い。伝達に工夫
が必要である。
・学級懇談会等の直接的な保護者との係わりは問題を未然に防ぐためにも必要
である。
・10年くらい前に比べたら生徒の制服の着方がきれいになっているが、十分ではな
い。
・一般論だが問題のある生徒の保護者は学校との接触を避ける傾向があるように
思われる。「問題がない生徒の保護者とはとながりがやや足りない」とあるが、これを
「問題のある生徒の保護者とはつながりがある」と読み替えられるのであれば保護
者との信頼関係について最も重要な課題は達成されている(達成されつつあ
る)のではないか。
B
A
・副担任の役割は大きく、今後も一層の取り組みを期待する。
1.副担任は主任・課長職者が多く、サポート意識が高い。
2.担任や学年への協力がよくできており、自己評価がとても高い
評定要素である。
1/2
2016/5/10
NO.
評定要素
6 学習指導
7
進路指導・生
徒指導
自己評価の
平均スコア※
項目別 要素別
の
の
変化
第1回 第2回
②-① 評価 評価※
(7月) (2月)
※2
3
①
②
評 価 項 目
1.指導者としての専門的な知識・技能
3.03 3.07 0.04
B
2.授業力向上の努力
2.99 3.18 0.19
B
3.小テストや課題の実施
3.03 3.13 0.10
B
4.教材研究、教科研修への取り組み
2.93 3.27 0.34
B+
5.補習などの課外指導
2.79 3.02 0.23
B
1.面談等による高い進路目標を持たせる指導
2.66 2.97 0.31
B
2.生徒の学力、特性を伸ばす指導
2.65 2.78 0.13
B-
3.生徒の心情・行動の理解
3.16 3.22 0.06
B+
4.生徒・保護者の信頼獲得
2.90 3.07 0.18
B
5.進路情報の活用
2.63 2.90 0.26
B
6.各種検定(英検、漢検、数検など)の呼びかけ
2.54 2.85 0.31
B
7.生活指導(校則・マナー、提出物)
2.90 3.09 0.19
B
8.学習環境指導(清掃、私物管理)
3.04 3.18 0.13
B
1.生徒観察、情報収集による兆候発見
2.99 3.25 0.26
B
2.方針にそった速やかな対処
10
2.77 2.97 0.20
B
3.60 3.65 0.04
A
3.88 3.90 0.01
A+
1.活動目的・目標の明確化
3.19 3.24 0.04
B+
2.技術的指導+生活指導
3.03 3.09 0.06
B
3.生徒・保護者の心情理解
2.88 3.00 0.12
B
2.97 3.00 0.03
B
3.00 3.16 0.16
B
3.29 3.27 -0.02
B+
ソーシャルメディア利 1.勤務時間内の私的な利用を控えること
用ガイドライン
2.ソーシャルメディア上での生徒・保護者とのつながりの禁止
特別活動
B
B+
8 いじめ対策
9
B
部活動、生徒会 4.生徒の意欲を伸ばす指導
活動、委員会活
5.用具や備品の管理
動
6.運営資金の管理・適切な運用
平均点
A
B
教員自己評価の根拠に記述された今後の留意点等
学校関係者評価委員の意見※4
1.知識習得、授業力向上の意識は高く、ほとんどが自己研鑽に励んでい
る(研修参加、TOEIC受験など)。
2.英語科では外国人教師を囲んでの自主ゼミを行ない、意欲の高い教
員のスキルアップを図っている。
2.改善の努力はしているが道半ばである。
3.小テストや宿題は観点別評価の導入により不可欠であり、教科内で
統一した取り組みができている。
5.寺子屋(本校独自の自律学習支援教室)での生徒の頑張りが教
員にも大きな刺激になっている。
5.下位層の指導は行えているが、中間層、上位層を伸ばす指導に課題
がある。
5.0限(早朝)補習、放課後補習、長期休暇中補習など豊富な補
習を行っているが、部活指導との兼ね合いが難しい。
・寺子屋での生徒の積極的な取り組みに、教員の努力を感じる。やらされ意識に
ならないようモチベーション向上に努めていただきたい。
・寺子屋は大変良い試みである。教員だけでなく他の生徒へも大きな刺激になっ
ていると思われる。このようにして促された学習意欲は、主体的に獲得されたもの
であり極めて効果的であろう。
・0時限授業など、補習を増やすことは保護者に安心感を与える。私学である以
上保護者の意向には沿わざるを得ないが、学習時間の増加は必ずしも学力の向
上に直結しない。効果を考えた授業時間設定と、これを説得力を持って保護者
に伝える努力が必要であろう。
・上位層を伸ばす指導に力を入れてほしい。
1.教育理念の「より高きを目指して」にもとづいて、多くが高い目標を持た
せることに腐心している。
1.3.個別面談はまだまだ足りない。
2.画一的な指導になりがちである。
4.特に苦情等がないからといって全てが良好なわけではないという意味で
信頼の測定は難しい。しかし、多くは面談等の様子から信頼獲得の手応
えを感じている。
5.進路室を活用したり進路課と連携を密にするなどの個々の工夫が必
要だ。
6.一貫コースは検定受検を一斉に行っているが、他は呼びかけるだけに
終わっていることがある。
7.マナーアップ教育を推進しているが、指導が「なあなあになっている」項目
がある。
8.清掃美化についてはほとんど徹底できている。
1.いじめにつながりそうな行動には強く注意した。人間観察に注力し、早
い内に芽を摘んだ。・生徒・保護者の気持ちにより添うことができていた
か、検証すべきだ。
2.いじめの問題は「なかった」が大半だが、いじめのとらえ方に差がある。
報・連・相も大切だが、まずは担任の観察、状況把握が大切である。
・画一的な指導に止まらず、プラスαに期待する。
・「個別面談はまだまだ足りない」「信頼の手応えを感じている」等を通して見ると、
橘の教員団が誠実で情熱的に指導している様子がうかがえる。
・個人情報の保護が声高に叫ばれ、生徒の家庭環境など必要な情報さえ入りに
くくなっている現代だが、橘の先生方はよくやっておられると思う。
・左記の留意点等1の「検証」は必要である。特に教員間の「いじめのとらえ方の
差」について、温度差のない意識の共有が必要である。
・いじめの早期対応のために、情報収集に力を入れてほしい。
・いじめについて、教員団が常に留意していることを、生徒へ伝える情報発信が必
要である。言葉で伝えるだけでなく、例えばいじめが疑われる状況を看過せず、毅
然とした姿勢で凝視するだけでも、抑止的な効果があるだろう。
1.公私の別や職務専念義務について意識の差があり、油断はできない。 ・職務にかかわるサイトかどうか判断が難しい場合が多々ある。言わずもがなである
2.大半の教員はガイドラインを守っており、多くがSNSを利用していない。 が、管理は、まずは信頼すること、そして信頼されていると思わせることから出発す
べきである。
・部活の正顧問と副顧問で評価が大きく異なる。正顧問の自己
評価は概ね高く、熱心に取り組んでいる。
・熱心さは時に行き過ぎとなる。適切な休養は生徒・教員双方
に必要である。
・運営資金の会計報告など問題は無いが、一層の透明化が必
要である。
・平日の練習、休日の試合などの部活指導に感謝している。全国レベルの部活
動が多くあるので、先輩から後輩へ、その経験や思いを伝えることでさらに向上につ
ながるだろう。
・部活指導の先生方には頭が下がる思いである。一つの部活に長く携わっていた
だくことで、卒業後も訪ねる先生と部活があることは幸せである。親としても大変あ
りがたいことである。
3.01 3.15 0.14
2/2
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