地下道の幅員等

第二節 地下道
第 73 条の 5 地下道の幅員等
(地下道の幅員等)
第 73 条の 5
削除(平成 8 年 条例第 40 号)
【解
説】
地下道の幅員等、構造に関する規定について定めたものである。
「地下の構え等に両側で接するもの」とは、地下道の両側に「地下の構え等」があるものをいう。
【改正経緯】
〔改正次回数〕
・
〔制定・施行日〕
・
〔条例番号〕
・
〔施行日通知等〕
制定 昭和 28 年 3 月 31 日 条例第 74 号
施行 昭和 28 年 3 月 31 日
(地下道)
第 73 条の 4 地下道は、次の各号にあてはまるものでなければならない。
一 幅は、6 メートル以上、天井の高さは、3 メートル以上とすること。
二 行き止り部分のないこと。
三 各部分は、歩行距離 30 メートル以内ごとに直通階段(傾斜路を含む。以下同じ。)で避難上有
効に地上の道路又は公園若しくは広場の類(以下「地上の道路」という。)に通じていること。
四 段又は 20 分の 1 以上のこう配のないこと。
2 地下道の両側に地下の戸のない部分又は片側のみに地下の戸がある部分で、両側に地下の戸のあ
る部分の避難又は通行に支障がないときは、前項第一号の規定にかかわらずその幅を 4.5 メートル
以上とすることができる。
3 車馬の通行の用途に供する部分のある地下道の場合においては、第 1 項によるほか、両側に歩道
を車道と区別して設け、その幅を一の側について 3 メートル以上としなければならない。但し、地
下の戸が片側のみにある場合においては、歩道をその地下の戸のある側のみとすることができる。
〔改正次回数〕
・
〔制定・施行日〕
・
〔条例番号〕
・
〔施行日通知等〕
改正 昭和 35 年 4 月 1 日 条例第 44 号
施行 昭和 35 年 4 月 10 日
(地下道)
第 73 条の 4 地下道は、次の各号にあてはまるものでなければならない。
一 幅員は、6 メートル以上、天井の高さは、3 メートル以上とすること。
二 行き止り部分のないこと。
三 各部分は、歩行距離 30 メートル以内ごとに直通階段(傾斜路を含む。以下同じ。)で避難上有
効に地上の道路または公園若しくは広場の類(以下「地上の道路等」という。)に通じていること。
四 段又は 20 分の 1 以上のこう配のないこと。
2 地下道で、その面側に地下の戸のない部分または片側のみに地下の戸のある部分の幅員は、その
他の地下道の避難又は通行に支障がないときは、前項第一号の規定にかかわらずその幅を 4.5 メー
トル以上とすることができる。
3 地下道の幅員は、地下建築物の規模、構造または設備等により、避難上及び通行上支障がない場
合は、前 2 項の規定にかかわらず、3 メートル以上とすることができる。
4 車馬の通行の用途に供する部分のある地下道の場合においては、第 1 項によるほか、両側に歩道
ただし、
を車道と区別して設け、
その幅員を一の側について 3 メートル以上としなければならない。
地下の戸が片側のみにある場合においては、歩道をその地下の戸のある側のみとすることができる。
5 車馬の通行の専用に供する地下道については、前項の規定の適用について「3 メートル以上」とある
のは、
「1 メートル以上」と読み替えるものとする。
〔改正次回数〕
・
〔制定・施行日〕
・
〔条例番号〕
・
〔施行日通知等〕
改正 昭和 47 年 3 月 31 日 条例第 61 号 == 旧第73 条の 4 を第 73 条の 5 に変更 ==
施行 昭和 47 年 7 月 1 日
(地下道の幅員等)
第 73 条の 5 地下道は、次の各号に定めるところによらなければならない。
一 幅員は、地下の構え又は建築物の地下の部分で地下道に連絡するもの(以下「地下の構え等」と
いう。)に両側で接するものにあっては 6 メートル以上、その他のものにあっては 5 メートル以
上とすること。ただし、その接する地下の構え等の規模、構造等により避難上及び通行上支障が
ない場合においては、3 メートル以上とすることができる。
二 天井までの高さは、3 メートル以上で、かつ、天井から下方に突出した垂れ壁及び道路工作物
その他これに類するものの突出部分の下端までの高さは、2.5 メートル以上とすること。
三 行止り状としないこと。
四 各部分から地上の道路、公園、広場その他これらに類するもの(以下「地上の道路等」という。)
に避難上有効に通じている直通階段の一に至るまでの歩行距離は、30 メートル以下とすること。
五 段又は 20 分の 1 以上のこう配のないこと。
2 自動車の通行の用に供する部分のある地下道(次項に定めるものを除く。)にあっては、幅員 3 メ
ートル以上の歩道を車道と区別して両側に設けなければならない。ただし、地下の構え等に片側で
接する場合においては、歩道をその地下の構え等の接する側のみに設けることができる。
3 もっぱら自動車の通行の用に供する地下道にあっては、幅員 1.5 メートル以上の歩道を車道と区
別して設けなければならない。
〔改正次回数〕
・
〔制定・施行日〕
・
〔条例番号〕
・
〔施行日通知等〕
== 地下建築物を地下街へ改正の為、削除 ==
改正 平成 8 年 3 月 29 日 条例第 40 号
施行 平成 8 年 7 月 1 日
第 73 条の 5 地下道の幅員等 削除(平成 8 年 条例第 40 号)