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議題:「ラジポップ2.5! シーズン1!」 毎週月曜∼木曜日 23:00

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The 26th Programming Deliberation Committee
第26回番組審議会 議事録
開催日 2016年10月20日(木)
出席者 水尾衣里 委員長、西川富夫 委員、鮎京正訓 委員
書面によるリポート:飯尾歩 委員、小川正樹 委員
議題:「ラジポップ2.5! シーズン1!」
毎週月曜∼木曜日 23:00-24:00
出演者:luz(月)、まじ娘(火)、いかさん(水)、kradness(木)
会社からの説明
《番組紹介》
委員B)
名古屋上陸!ツイキャス連動型の生放送。DJは自宅から! 番組は中高生向き。東京と名古屋を繋ぐアイディアはとても良
ソーシャルミュージックシーンで活躍中のアーティストが、
イン
く、東京の雰囲気が届けられると思った。
トークの時間が長く、
ターネット&電波をジャック!DJが自宅から行うツイキャス配
それも良い。音楽のセンスも落ち着きがあり、私達の世代でも
信とラジオ番組を連動させた生放送番組!ツイキャスでの平均
ビュー数は、毎回月曜luzが1800名、まじ娘200名、いかさ
ん500名、kradnessが200名前後を誇り、最大視聴3000
近い数を記録することも。観ながら聴く?!聴きながら観る?!月
曜から木曜まで日替わりパーソナリティーが独自のセンスでお
届けする2.5次元新感覚プログラム!
委員からの意見・感想
委員A)
ツイキャスと連動型というのがよく分からず、普通のラジオと
して聞いた。評判はluz君の方が良いようだが、自分はluz君の
声はやや聞き取りにくかった。リズム感や抑揚感に欠ける話し
方が、逆にluz君の魅力なのかとも思った。いかさんの言葉は
分かりやすい。何回聞いても女性には聞こえないが、それも彼
女の魅力なのだと思った。他の曜日のDJの曲を流すのは、番
組の構成上、連携があっていいと思った。音楽をかける時間が
両方とも25分前後で、適当。2人とも中高生にとって身近な存
在で、子どもたちの相談相手になっている。相談話を23時∼
24時の時間帯にするのは良い。アップテンポな曲がずっと流
れていたが、中高生は、そういう曲の方がいいのか。最後の曲
は、両者ともそれまでと違った落ち着いたトーンで、流れたと
きにほっとした。
違和感なく聞けるような選曲。luz君の話し方は感じが良く、
内容もきちんとしている。頭の回転も速い。お悩み相談室も中
高生を相手に上手にまとめ、非常に良かった。いかさんは女性
とは思えない変わった声だが、それが取り柄だと思った。また、
地声とは別の声を出すと女性の声に聞こえるので、感心した。
いかさんの話は全体として聞き取りやすいが、少しダラダラし
ていた。いろいろな話題に応じて勉強をしないと、長い目で見
た時に飽きられてくるのではないか。
委員C)
ら聴いた。いかさん劇場も、彼女ならではの楽しいコーナーで、
ある意味閉じられた世界のファン層に支えられていると思った。
台本書きも積極的に取り組める企画。
音楽の量はそこそこあり、選曲も適切。
ツイキャスとラジオがどんな風にかみ合うのか興味があったが、
委員E)
上手くいっていた。この放送以外にツイキャスも同時に聞いた
ツイキャスとラジオがどう違うのか、連動するメリットは何なの
が、2.
5次元というのはなるほどと思った。ラジオで曲が流れて
か、知識不足もあり2回の放送を聴いた限りでは分からなかっ
いる間、ツイキャス側では音楽は流れずスタッフの声等が聞こ
た。東京の自宅であれ、名古屋のスタジオであれ、地球の裏側
えるが、ツイキャスをやっている子達は、そういう所でDJとの
であれ、ラジオからのアウトプットに変わりはない。東京の自
つながりを感じるのだと思う。中高生にとって身近で、参加する
宅は、むしろ名古屋のスタジオより遠くに感じる。用語の新し
ハードルが低い良い番組。ライン世代の中高生は、ツイッターで
さを除けば、内容は新感覚というよりもオーソドックスな王道
も短くコメントする技術があると思った。中高生のツイートにも
の深夜放送を思い起こさせ、ノスタルジックな程だった。DJ
う少しとんがった所があって、そこをDJが上手くいじれると
の人選がいい。ツイキャスがホームとは言え、歌い手さんたち
もっと良い。ツイキャスをして、取り上げてもらった満足感や手
は素人ではない。自分達の時代の深夜放送で、テレビに登場し
ごたえは必ず残ると思う。ツイキャスをやっている人は、音楽を
ない実力派のシンガーをラインナップしていた事を思い出し
聴く為でなく、DJと話や交流をする事が目的なので、ラジオだ
た。二人は喋りが上手い。特にいかさんは、声質も性別に関係
けで聞いている人とは違うと感じた。DJ2人とも、ボキャブラ
なく実にラジオ向きで、天才的。とても二十歳になったばかり
リーを増やすべき。嫌味もない代わりに、心に残ることもない。
とは思えない程で、男女の一人掛け合いは芸として完成の域。
luz君は声が良いが、言葉と言葉の間が長く、まどろっこしい感
曲もとても良く、火曜日が楽しみ。luz君も、脱力系で眠くなっ
じが否めない。また、自分の言ったことに自分で返事をする癖
たりしたが、深夜帯を思えば、だんだんしっくりきた。いい声。
がある。言葉、文章と文章の間に「なんだろう、なんだろう」と連
お悩み相談は、自分たちの時代の深夜放送の定番。相談の中
発するのも気になった。いかさんの声は不思議。男性としか思
身もあまり変わっておらず、世代間ギャップが縮まったよう
えなくて、少し驚いた。
「名古屋県」と間違いを連発し、プロ意識
だった。コーナーを乱造せず、曲と喋りをしっかり聴かせる
に欠けると感じた。23時∼24時という時間帯で放送するのは、
オーソドックスな構成で、リスナーとのコミュニケーションも
もったいない。DJ達にはもっと遅い時間の方がカンファタブル。
かみ合っており、深夜放送の王道復活を思わせた。中身を味
きっと聴取率も落ちないと思う。
わってもらえれば、おじさんファンも十分開拓でき、良い時間
帯になると思う。
委員D)
ツイキャスについて知識・経験がなく、連動型生放送がまったく
イメージできなかった。 また、ポット君が何者かもよく理解でき
会社側の回答
なかった。luz君は、テンポ・乗りが悪く、コメントも面白くなく、
―
最後まで聞く事が苦痛だった。ツイッターのビュー数が高いそう
Radio NEOでは各委員から頂いた意見を制作現場のスタッ
だが、その魅力は連動型だからなのか、リスナー層によるもの
フに伝え、更なる番組向上に繋がる様活用させていただく
なのか、分からなかった。リスナーは中学生が中心ならば、彼ら
旨、回答しました。
と同じ目線の高さばかりではなく、新たな興味を引く発言や視
野を広げ社会を知る内容にも触れて欲しい。居心地の良い同種
の人間の交流に留まっており、少しは刺激のある成長に繋がる
コメントも必要。いかさんは対照的に、二十歳とは思えないしっ
かりしたコメントで好感が持て、最後まで楽しくワクワクしなが
以上
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