<6月8日(月)> 成田⇒ヒースロー空港⇒ロンドン⇒モートン・イン・マーシュ⇒チッピング・カムディン ●まず初日、ヒースロー空港に到着。 やらなくてはならない事・・ATMから、お金を下ろす。 シュミレーションしてきたから大丈夫・・・?! ところが・・・カードの入れ方?? すぐさま利用する男性に身振り手振りで尋ねる。 教えてくれたものの、彼は不満そう立ち去る。 (私たち????) そこへ、次たる女性現れすかさず尋ねる。 丁寧に教えてくれた。 (捜査の仕方、東京でのシュミレーションと違うじゃない。) 教えてくれた通りに実行。 ところがお金が出てこない。 あれ?? 彼女機械をたたく。 どーやら、その機械にお金がもうないようで・・ 近くの係りの人に聞くと???・ゼアー 言われるままに、荷物を引きづり探し歩く。 どこよ、どこよ∼∼もう必死! 日本人らしき人 を窓口で見つけ尋ねる。 ATMだったらそこにたくさんあるけど・・そのカード使えるか? あったよ、あったよ! さっき教えられた通りに操作。 「ヤッタ∼ァ」下ろせた ●次は、ヒースローエキスプレスに乗る。 どこよ、どこよ・・。 トレインでいいの? とりあえずいってみよー! なんとかここでいいみたい。 パディントンまで切符買う。 試しに友人の K さんはカードで支払い、無事購入。 この電車でいいのかしら? 誰とかまわず聞く。いいらしい。 ●パディントン到着。 切符売り場、ここだ。列に並ぶと後ろの方から声掛かる。 分かることだけ答えた。 今日の切符は隣の場所で購入した方が早いらしい。 彼女が誘導してくれ、その列に並ぶ。 「シングル スタンダード モート・イン・マーシュ」 とりあえず通じ、切符購入。 ●次は切り離しが問題。 プラットホームに立つ駅員さんに聞く。 この電車モート・イン・マッシュにいきますか? すると、指を5本立てなんか言ってる。 不思議そうな顔すると、A,B,C,D,E.と教えてくれる。 それが、モートンに行くんだと理解し、Cに乗車。 そこでまた、乗ってるご老人にモートンに行くか尋ねる。 どうやら行くらしい。一安心。だが。次はドアは自分であけるようだ。 開け方を観察、レクチャー。 ホッと胸をなでおろすと田園風景が広がり、羊が・・ 感動した。そのうえ外はまだ明るい。 だんだん田舎らしくなっていく。 ●モートンに着いたら、寒く 少し雨模様。 持ってきた、ウィンドブレーカーを着る。 19時57分より1本早い電車で到着。 寒い中タクシーを待つ。 19時50分ごろタクシ―到着。 ドライバーの女性が、いつ着いたの? 随分待ったの? 私は19時57分と聞いてきた。 みたいなこと言ってきたけど、にこにこ笑ってノープロブレムと答えた。 ホテルに着くまで色々聞かれたけど、単語分からず適当に応答。 「チッピング・カムデン」に近付いてきたのか、 可愛らしく、きれいな たたずまい。 思わずプリティー、キュートと連発する。 ●ホテルに着き、へ∼ここ!ホテル・・。 メインストリートに面してはいるが門構えが小さい。 ところが中庭にはお花がたくさん。とっても素敵。 まだ外は明るし、少し歩いてみようと街に出ると、 夜10時までやってるスーパーがすぐある。 空港のM&Sでサンドイッチを買ったので、 少しのおかずとビールを購入し、夕食にした。 緊張が解けたのか、とっても美味しくいただけ、 サンドイッチは想像以上においしかった! チーズたっぷりたまらなかった!! +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ <6月9日(火)> チッピング・カムディン散策⇒ストラットフォード・アポン・エイヴォン観光⇒チッピング・カムディン ●モーニングコール頼んだのにかかってこない。 がもう起きてるのでまあいいか! 朝食が楽しみ。ところがメニュー渡されて、何ここから何を選べばいいの? 好きなもの全部いいの・・?ドキドキしながら悩んでると、 60代の日本人女性二人現れる。 彼女たちと同じものを注文!サーモンとスクランブルエッグ。 白身魚にポーチドエッグクリームソースがけ。 そしてヨーグルト。これがまた、 期待以上に美味しすぎてサーモンたまらない。 肉厚で、味もよく朝からボリュームたっぷり。 私たちは、お昼は抜きを覚悟でトーストも追加。 給仕の女性の可愛い事。 私たちはついつい微笑んでしまうのでした。 日本人の女性達と話せて少し不安解消。 彼女たちは今日ロンドンに戻るそうで、1泊2日でこちらへ来たとか・・。 ●私たちも、少し余裕で村を散策。 ホテルの周りも素敵だし、メインストリートがもうたまらない。 はちみつ色の村!! 私たちの趣味に合い大満足! 暮らすように旅する。 4泊も、嬉しい! スーパーはあるし、素敵なお店やアンティックなティールーム、 お花屋さんに肉屋さん、果物屋さんに、パン屋さん。 もう心はルンルン。 少し裏を歩いて、わらぶき屋根のお家を見学。 ほかのお家にもお花が沢山咲き乱れ、 なんと可愛い事か! お花の色が日本と全然違うし、 株も大きく皆生き生きしてる。 太陽がさんさんと当たり、空気もきれいだからだろうか!? 空気がきれいだから、日の光が強いのか? とにかくいいお天気で、気持ちいい。 ●さて、そろそろバスの時間、バス停で待ってると・・ 向かいのバス停に高校生が沢山バス待ってる。 わたしたちはここでいいのよね∼?? ここでよくなかった! ガ∼∼ン! ホテルで確認すると、高校生たちが待ってたところで、 次のバスは2時間後。 仕方ない、好きな村をぶらつき、 クリームティーをいただくことに、 気になっていたティールームでお茶にした。 日本人は私たちだけ。 現地の老夫婦や、家族連れ。 ゆっくりお茶を楽しむ感じで、 おしゃべりもさほどせず、 なんか居心地良かった。 ●今度は間違わないでバスに乗れた。帰りのバス停と、時間を しっかり、ドライバーに確認。 これでよし! シェークスピアにはあまり興味ないので、これは飛ばし インフォメーションセンターにて確認した、 「アン・ハサウェイの家」へと歩く。 途中間違ってないか、何人にも確認。 でも、いくら歩いても出てこない。 すると、ひょこっと横道から人が・・ すかさず道を尋ねる。とその細い道を入るんだと教えてくれた。 偶然か!? ビックリしながらその道を歩くと着いた。 結構人気らしく混んでいた。 私たちは団体がいなくなるのを待つために上の広い庭でくつろぐ。 そろそろ大丈夫かしらと思いきや、すごい人。 諦めて並んで、アン・ハサウエイの家の中に入場。 お庭がきれいで素敵だった。 ●そこから、また歩き出し、エイボン川へ。 レガッタの練習風景が絵になって、のんびりできる。 ぶらぶら歩き、教会近くまで散歩する。 終バス確認したし、安心した気持で一応写真だけでもと、 シェークスピアの生家を訪れる。 がコレマタ結構人がいて 観光化されて雰囲気があまりすきでない。 この街自体賑わっていてチッピング・カムデンに比べたら大都会。 人も多いし、車も多い。 終バスまで時間あったので、M&Sをぶらつく。 ●そろそろ19時20分。 バスは来てるけど、あれ違うよね∼∼。 バス21番だって聞いたけど、これ22番。 この後に来るんだよ。と勝手に2人で決めて、 バスの運転手には未確認。ジャ∼∼ン!! なんと後の祭り。 そのバスこそ私たちが乗るバスだったのだぁ!! 待てど暮らせどバスは来ず、 途中、酔っぱらいを補導してたおまわりさんに聞くと、 イギリスのバスは定刻通りではない。 15分位の遅れは普通で、もうじき来るよ・・ みたいなこと言っちゃって! 嘘!! 20時なっても来ないではないか! やっと気づく。さっきのバスがそうだったと・・・。 ●ホテルに帰らねば。 タクシ―呼ばねば。 マクドナルドに入り、タクシー呼んでもらおうとしたら、 裏にあるみたいなこと言われ???? 流しのタクシー来てくれないかしらと念ずると、 遠くにタクシ―の気配。 思わず手を横にあげ、止まってよー!! 止まってくれた。良かった!!。 でも怪しくないか? 自動ドアでない事に気づき、ドアをあける。 大丈夫。メーター付いてる。 ●私たちは行き先を告げ、ホテルの名刺を見せ、 車に乗り込む。 ドライバーの方はすっごく良い方で、 日本語を交えながら楽しく会話。 それでも30分ぐらいか、いやそれ以上か・・。? ホテルに着くと、端数切り捨てて請求された。 嬉しかったので、チップをはずんだ。 一時はどーなるかと思ったけど、タクシー料金も£24と安く、 すっごく感じいいドライバ―の方でホント良かった。 何かすごく楽しい時間を持てた。 ●のども渇きおなかもすき、ビールと食糧買いこんで、 ホテルでくつろぐ。というか今日の反省。 私たち、緊張解けるとダメみたい。が結論。 また明日の朝食が楽しみ。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ <6月10日(水)> チッピング・カムディン⇒ヒド・コート・マナーガーデン、キフツゲート・マナーハウス⇒チッピング・カムディン ●今日も朝からいいお天気! 気分爽快。 お花が朝日に当たりとっても綺麗。 とって∼∼も幸せな気分に浸る。 空気がきれいで気持ちよい。 ●朝食の頼み方もわかり、今日はシリアル。 すると、それだけでいいのか?? 少ない・スモールと言われた。 私たちはにこにこ笑いうなずく。 やっぱり少なく、ポーチドエッグを追加する。 シリアルの美味しい事。 それにビックリ。こんなにおいしいシリアルにであったことない。 バナナチップや、レーズン、オレンジピールに、乾燥果物、ナッツ 沢山入ってて、その甘さが何とも言えない。 新しい発見に喜ぶ私! ●今日とっても楽しみ「ヒドコート・ガーデン」と「キフツゲートガーデン」 そしてフットパス。 田園風景の中を歩くのだ。 同じホテルの外国人女性に話しかけられる。 彼女は昨日いったそうだ。「スリーウエイズホテル」で降りてからの 道を説明してくれるが、私たちはフットパスというと、 「まあ∼∼」とびっくりした様子。 ●バスを降りて、フットパスの入り口探すが見当たらない。 どーしよう・・。 ぐるぐるその辺回ってみるがここは違うし、 迷ってたら、家からちょうどおばあさんがでてきた。 すまなそうに、「ヒドコートガーデン」へのフットパス入り口を聞く。 ホワイトコテッジをライト、そしてストレートで・・?? 分からない!第一白いコテージなんてあったかしら? 難しい顔をしていると、一緒に歩いてそれもとぼとぼと、 ごめんなさい!おばあちゃんと心の中で叫ぶ。 あった、ここの家のことか!ありがとうとお礼をいうと、 私はこれからコーヒータイム。とおばあさん。 疲れさせてしまったかも・・ごめんなさい。 ●フットパスの入り口も分かりこれで、 頂いた紙を見ながら、楽しく歩き始める。 羊、羊 羊 羊の群れ・・のどかだな∼∼。ほっとする。 途中、ゲート何個か通るが、 矢印がいろんな方向にあり、適当に進む。 麦畑,そうそうここの事よ。あってるあってる・・ でももう何分歩いた? 40分はとうに過ぎてる・・おかしいな∼∼! 不安になり、辺り見渡すが誰もおらず、 広∼∼い田園風景。 また歩き続ける。 ●標識現れるが、どっちよ∼∼。分からないまま降りて行くと、 家の前で仕事をしてる男性にあう。 「ヒドコートガーデン」を尋ねると、 ここ戻り、トップまでいったら左。 そうか!そっちに行く標識もあったわぁ! 元気を出して、さあガーデンへ! 「ヒドコート・ガーデン」へのサインが見えてほっとするが、 もう1時間に以上歩いてる。 随分離れて道路に出たようだ。 そこでまた、庭の手入れをしている女性に確認する。 ここを行けばいいそうだ。よかった。 でも後30分以上歩くとかかるとか・・ 一体どーなってるやら、方向音痴の2人。 でも、のどかな田園風景をたっぷり歩けて 満足であはるが、行けども行けども辿りつかない この寂しさと不安。 明るいからまだいいけども・・・。 目的に向かってさあファイト! 長いなーこの道路。 ●途中、急に車から降りてきた道路工事の人が一人立っている。 ラッキー。 またもや確認。 ここをまっすぐ行くと見えてくるらしい。 その言葉を信じ、歩くこと10分。 ついに着いた.それも、往復できる時間をかけて! 結局1時間40分は歩いたのである。 土の上を歩いたので、膝や踵には負担掛からなかったようである。 ●でも、着いてよかったぁ∼∼!! 早速お庭にはいる。 素敵、素敵 素敵、生き生きとお花が咲き乱れ、 カラフルでこんなお庭は見たことない! 感激、そして、あんなに歩いてくたびれてるはずなのに 気持ちよく,爽やかで、沢山歩いたことなど忘れてる。 広い,きれい、素敵 来てる人達も上品に見えて・・ そして、なんとはなしにお洒落な感じ。 お花と、外国の方を見ながら、ここはイギリス。 と再確認。私たち、何の違和感なしに溶け込めてる。 違和感無い!どーしてだろう。とっても不思議に思えた。 のんびりとベンチに腰掛け、楽しい時間をゆったりすごした。 2時間以上いた気がする。 ●さて次は、「キフツゲートガーデン」 もう、帰りはタクシ―と決め、 受付のおばあさんにその旨伝えると、 終わる1時間前ぐらいにまた来てといわれ その時間位までお庭拝見。 ここもバラがとっても素敵。 山々の緑も綺麗。 ヒドコートより少し狭いのかもしれない。 バラの美しさとその微妙な淡い色合いに魅了され、 またベンチに座りボーとする。 ベンチの色もまた鮮やかなブルー。 この色合いと、周りのお花と空の色との ハーモニー。ため息が出るほどだ、幸せ∼∼。 ここはイギリス。実現したんだ、本当に。 憧れのイングリッシュガーデンに! ●5時少し前にあの受付に行くと、 おばあさんがいない・・どーしよう。 すると、奥から金庫を持って現れる。 よかった!覚えていてくれてタクシー呼んでもらった。 外で待ってるとタクシ―到着。 えっ!!!! あんなに歩いたのに、タクシーで10分とかからないで ホテルに到着。 拍子抜けする、私たち。 でも、無事今日の日程こなせたことに胸をなでおろす。 ●そして、夜はビールよ。 ブルーチーズに、オリーブ、パンに、サラダ、 チキンのハーブ煮に、ラズベリー、食後のヨーグルト。 どれをとっても言うことなし。満足満足。 今日もぐっすり バタン キュー。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ <6月11日(木)> チッピング・カムディン⇒ブロードウェイ⇒スードリー・キャッスル⇒ブロードウェイ・タワー⇒チッピング・カムディン ●ツアーの団体客が来ている。 まことにうるさい。 各自自慢話に花が咲く。 添乗員も態度悪く、威張ってるんだな∼。 見下す。ホテルの従業員を。 自分たちは出発する時間決まってるんだから、 先に料理出せみたいなこと、凄い顔つきで言ってるし、 ウエイトレスが他に泊ってるお客さんに注文取ろうとすると、 こっちが先と指をさす。 だったら、もっと早く起きてくればいいじゃない。 勝手だ。 私たちは色んな人にやさしくしてもらい、 心もゆったりしてるせいか 久々の凄いけんまくに唖然とする。 余裕がないように感じられ、おかわいそうに・・! ●すると、バス停で見かけた中年の日本の女性が一人で食事をしてる。 私たちは、彼女に近づき、初対面にもかかわらず 色んな分からない事を尋ね始める。 おもにバス停のことや、時刻表の見方、行き先や、料金 。 そして今日の予定。 かの女も、「スードリー城」へ行くらしい、が、 時間がないのでホテルからタクシーで。 そして、また迎えに来てもらい 今度はブロードウエイタワーへ。そこから、フットパスで 「チッピング・カムデン」に戻り、バスで「ボート・オン・ザ・ウォータ」 に出て、2泊するそうだ。 ●私たちも、今日「スードリー城」へ行くけど、 バスあるみたいよ・・ と見せると、 それが今日はないから、私は£30 も払ってスードリーまで行くの。 もしよかったら、一緒にどーか。と言われ、 私たちは相談はじめる。 私たちは「ブロードウエイ」の街もぶらぶらしたいし、 先にスードリーに行くと時間的にお店閉まってしまうかもしれないと考え、 お断りし、バスで「ブロードウエイ」に行くことにした。 当初の予定を少し変更した。 ●バスで行くのだが、これが苦手。 すると、やはり、同じホテルに宿泊してる 中年のご夫婦と一緒になり、少し会話。 色々と教えてくださり、よかったのです。 ご主人は英語がかなりお出来になり、 簡単な言い方など教えて頂き、 よし、これ次回に使える!実践しようと喜ぶ私たち。 お礼を言って、「ブロードウエイ」で別れる。 ●ブロードウエイの街は広々として、大きい。そして 綺麗だ。 かわいいカラフルな色した野菜や果物を飾ってる お店が印象的。勿論、家に絡まるつたや、バラたちも。 シリアルの美味しさを忘れられづ、つい2個、そして、 グミの詰め合わせや、ヌガー。かわいい石鹸やシャンプー等など。 これから、観光するのに邪魔になるのに!買った。 とにかくかわいいお店がパラパラとあり、興奮してた。 さあ、インフォメーションセンターへ。 タクシーを呼んでもらい、「スードリー城」へ。 ●「ウインチクーム」の街は寂しく、寂れた感じ。 スードリーの門にはいるまで、結構車でも長く、 これゃ、バス降りて歩いたら、20分以上はかかるでしょ・・ ってくらい長い道を走りやっと到着! わぁ∼∼!! 素敵!広∼∼い。 ため息が出るほど、美しい!! 緑もきちんと手入れされ、芝生と木々のその色合いの素晴らしい事! お天気も良く、気持ちいい。 お城がその風景の中に溶け込んで、見ていて飽きない。 ベンチに座り、くつろぐ。 噴水そばのお庭で、お孫さんを連れて遊ばせてる、老夫婦。 話しかけられ、簡単な英会話。 なんかよく、話しかけられるのだ。 ●すると、知らない女性がまた話しかけてきた。 そして、とっても親しそうに、肩を触れてきた。 「え!昨日わたしたちにあったって??!」 「私たち昨日、ヒドコートマナーへいったけど、・・ 「そうでしょ、私たちも行ってたの。」 もうびっくりするやら、嬉しいやら。 なんで、??日本人で珍しかったのか? そして、息子の嫁が日本人で、男の子の孫が一人いて、、 もうじき2週間位遊びに帰ってくるとか。 日本の人達とって優しい!と言ってた。気がする。 ここはイギリス。 あまりの違和感のないことを又、感じる。 タクシ―できた日本人の女性とも、すれ違い、 彼女は慌てて帰って行った。 わたたちは2時間以上のんびりし、 受付でタクシーを呼んでもらおうとしたら、 手配できないらしく、 ウインチクームの、インフォメーションセンターへ行ってと言われる。 ●あの長∼∼い道を出て探すが、どこにある? 矢印あるから、この道でいいのか? 寂れてて暗い感じのする町だ。 誰かに聞きたいが、・・歩いてる人いないなー。 ちょうど、犬の散歩をしている女性を、横断歩道で見かける。 躊躇せず呼びとめインフォーメンションセンターの場所を聞くと 多分もう閉まってると。 この街はあまり観光客来ないから。 所で何をしたいのか?と聞いてきた気がしたので 私たちはタクシーを呼んでほしい。というと、 それなら、うちは、ここから、2∼3分のところにあるから、 電話してあげる。と言われた気がする。 え∼∼。嬉しい!、凄く親切。 電話帳でタクシー会社さがしてくれるが、 断られてる。 どこまで行くの?「ブロードウエイタワー」と答える。 ●スノーズヒルの予定だったが、大したことないそうなので、 今日は、お天気もすっごくいいし、タワーに登って 辺り一面見晴らしたいと・・ そして、大好きなフットパスで、チッピング・カムデンに戻る 予定に変更したのだ。 1件O・Kでるが、彼女は高いというジェスチャー。 £25と言われ、そうか、高いのか? 高いという単語忘れ、ノーチープ。?通じたか?? また電話で探してくれ、£12で手を打った。 でも後45分後じゃないと来ないけど。 いい、いい、1時間でも待ちますよ! こんなに一生懸命赤の他人のために探してくれ, 時間をかけてゆっくり話してくれ、 もう、涙が出てくるほど優しくされ、感謝!感謝! ありがとう!といって、自然と抱き合ってました。 お礼にチップ渡そうとすると,付き返されてしまいました。 ●45分後にこのベンチにタクシー来るから、 地図を描いてコーヒーショップの場所や、スーパーの場所教えてくれ、 その上、時計の絵まで描いて、時間を表示。 自分の携帯番号まで教えてくれ、別れた。 私たちは、誰かに守られてる気さえした。 今までのアクシデントを考えて、 苦境に立つと、必ずそこに手が差し伸べられてる。 そう思うことばかり起こってる気がしてしまう。 考えすぎかもしれないが、・・・。 ●「さびれた町をぶらっとし、ベンチに座わって待つことに。 向こう側の道路を、中学生らしき学生が、制服姿で帰っていく。 そんな光景を見ながら、タクシーを呼んでくれた、ティナさん の優しさを二人で語り合う。 あんなに熱心に面倒見てくれて、 わたしたち、まだ、興奮冷めやらずしゃべってると、 すると、またびっくり! ティナさんが、又あらわれる。 45分たったので、私たちがちゃんと待ってるか見に来てくれたのである。 何という面倒見のいいかた。 ただただ涙をこらえて、「サンキュー」 ●タクシーが来た。 「あなたは、とってもとっても親切な女性」 ありがとう、ありがとう!」 と言って再び抱き合い、タクシーに乗り込んだ。 どの位走ったか・・。 結構乗った。 これで£12? 安すぎない・??!! 外は、青空、お天気よく、 こんな日にタワー登れるのは恵まれてるかも! 駐車場に着き、お店がある。 イート?、ドリンク?と聞かれ 私たちはタワー!と答える。 あっちと言われ、タクシーにお金を払う。 チップも多めに。ドライバーの方、びっくりした顔。 私たちもびっくり。でした。 ●タワーに登る。 なんて気持ちいいのだろう! 360度見渡せる! 晴れているので、遠くの山々、野原、 まるで絵ハガキのよう。 緑が織りなすその光景は一生忘れないだろう! そろそろ、下に降り、又芝生でくつろぐ。 実に爽快!何人か、観光客がいるものの、 ちっとも邪魔にならない。 広い。気分も解放される。幸せな気分。 ●さて、フットパス行きましょう。 ここからね、下りだわぁ。 下から女性。こんにちは とお互いに声かける。 どちらから?こっちは、チッピング・カムデン?へ行くの? と聞いておけばよかった。ミスったのだ。 広々とした野原のを下り、もう見あきた羊たち。 最初は感激したけれど、もう、当たり前の光景に!! それでも、ベンチに座り目に焼き付ける。 さあ出発。 すると、友人が、もしかして、これブロードウエイに出ちゃうかも・・ えっ! 確かに下りっぱなしで、下るとブロードウエイと本に書いてある。 まずった!! そういえばブロードウエイらしき光景。家々が立ち並び、 さっきやすんだ時,気づけばよかった。 悔しい! それに、唯一あったあの女性にも聞くべきだったのよ∼∼ぅ! いまさら言っても始まらない。 ●さてどーするか。 時間は5時近く。 まだ明るいし、、又上に登って、チッピンブ・カムデンを目指すことに決定。 今思えば無謀な行為。 確かな地図も持たず、やり直すときめたのだから・・。 その上、今度は、タワーまで上り。ハードである。 でも、やり遂げたかった。 頑張って、又タワーを目指す。 途中友人へばる。 私が、彼女の荷物持ち又上る。 余裕なんかない。はやく帰る道に辿りつかなきゃ。 タワーに着くが、一体どこが、チッピング・カムデンにいく 入りぐちよー?? 分からない。どーしよう。 ここからじゃ、タクシー呼べない。 周りに何もない。 又下に降りなきゃダメなの・・・?? ●すると、カップルがいた。 たどたどしく聞くと、もっと向こう歩と 入口があるという。が、 おじいさんに聞いた時は、 違う方を指さしてた。 どーしよう・・・。 若い女性が看板見てる。 フットパスの入り口聞くと、 何と連れてってくれた。 えっ!ここ! な∼ンだ、もっと周りをしっかり見ればよかった。 でも、行き先は書いてないから、誰かに聞かなきゃ 分からなかっただろう。 ●お礼を言い、足早に歩きだす。 途中道路を渡り、また進むらしいのだが、 本当にこの道路渡るの? 一応確認。 すると民家の女性は、車が危ないから、渡らず、 こっちに行って・・というのだが、 そっちに行く方が道わからない。 私たちが、首を振り振りうろたえてると、 気をつけて!と言いながら、道路一緒にわたり、 次のゲートまで連れてってくれた。 ありがとう!本当に助かりました! ●しばらく、平らな道が続き、 どーやらこのルートでよさそうだが、 まだまだ歩く感じだ。 広い道に私たち2人。 明るいからいいようなものの、 人がいないのも不安材料。 すると、前方から、ジョギングをしてる男性が来る。 と思うと消えていなくなり、 しばらくして又あらわれる。 不気味だ! でも、チッピング・カムデンはこっちでいいかと尋ねた。 そうだと言われたが、顔が怖く・・焦った。 何事もなく、よかったけど、 勘ぐりすぎか?私たちの。 それにしてもまだかなぁ・・ 車の音が聞こえてきたから、少しは村に近付いてきたのかも。 ●今度は、黒い犬を散歩させてる男性にあう。 同じくチッピング・カムデンはこっちでいいか? と尋ねると、そうだと言った後に、何やらいってる。 けど、分からない。 御礼だけ言って、又黙々と歩きだす。 まだだわね・・ 今度はどっち? この道路あるくのかしらね∼∼ぇ。 フットパスのゲートどこにあるのかしら・・・? と、ちょろちょろ探してると、 後方から声が・・ 「ヘ∼イ」 振り向くと、さっきの黒い犬を散歩させていた男性ではないか! 車に乗りなさいと言っている。 どーしよう・・大丈夫? 犬もいるし、変な人でもなさそうだし、 心配なのよ私たちのこと。と勝手に想像し ホテルの名刺を見せて、 お言葉に甘えて、車に乗ってしまった。 でも進行方向違わない!! K さんとひそひそばなし。 すると、「リターン」と言って車を走らせた。 ホット胸をなでおろす。 ●結構走る。 15分ぐらいか。 緊張してるから長く感じるのか? やっと見慣れた風景が近づき安心した2人。 きちんとホテルの前まで乗せてくれ、 緊張したが、親切な行動に感謝する。 あなたは、とっても親切なジェントルマンです。 というと、フフフフ・・笑われ・・・。 チップを差し上げても受け取らず。 なんて親切な方なんだろう、 変な人じゃないんだよ。 信じてよかったと思ったのでした。 でもこれが、東京だったら、あり得ない事ではあるが! 本当に、無事ホテルについて良かった。 沢山のアクシデントあったにせよ、 こんなに1日、で沢山の助けを頂いたことに、感謝する。 誰かに守られてる…絶対に。 今日の出来事振り返り、又ビールを飲み語り合う。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ <6月12日 (金)> チッピング ・カムディン ⇒モートン・イン・マーシュ(経由)⇒バートン・オン ・ザ・ウォーター⇒ローアー ・スローター 、 アッパー・スローター散策⇒ストゥ・オン・ザ・ウォルド⇒モズバリー⇒バートン・オン・ザ・ウォーター ●今日でこの大好きな「ノエル・アームズ・ホテル」ともお別れだ。 不思議な事が起こる。 今思い返しても、納得いかない! バスルームに、シャンプーと ボディ―ミルク、置いてなかった。 お掃除の方が、今日は置き忘れたのだろうと思いながら、 昨日お風呂に入った。 確かに ガラスの棚には置いてないのは2人とも確認してた。 所が、朝、それも5時頃起きてトイレに行くと、 そのガラスの棚に ボトルが置いてあるではないか! え∼∼!? 私の眼の錯覚かと、何度も目をこする。 おかしい。つい何時間か前になかったものが・・なぜ? K さんが置いたのかもしれないと思うようにした。が・・・ 違った! K さんも変だよね∼∼って・・。 という事は、誰かが夜中に入って・・ってことなの?! 怖くなってきて、思わず貴重品確認してしまった。 本当に、不思議な出来事で、少し不気味でしょう! ●まぁ、そんなことは忘れよう。 今日で、この美味しい朝食ともお別れ。 大満足のお料理に、大満足のこの村。 4泊なのに、もっと泊った感じで ここにいられたことを大変嬉しく思うのでした! 今日は「ボート・オン・ザ・ウォーター」 バス停の場所をはホテルの人に確認し、 バスを待つ。 外国の方に、逆に、ここでいいのか確認された。 イエス。と答える。 あれ…どこかで見た人! そう、「ブロードウエイタワー」のフットパスで、 下から登ってきて、唯一あった人だ。 あの時、聞いておけばよかったと思った人。 一人旅の女性も多い。 村でも、何人か見かけた。日本人に、外国の方。 治安がいいからだろうか・・?! ●バスの乗り換えは直ぐできた。 ここでも、日本人の一人旅の方が3人ほどいた。 皆さんお若い。 「サイレンセスター」へ行くとのこと。 その中の一人が、昨日、「ブロードウエイタワ―」へ行こうと ブロードウエイから、フットパス試みたが、 フットパスのゲートを 3回も間違え、とうとう上には辿りつかづ、 断念したそうだ。 私たちが行ったことに驚かれ、 「よく、入り口分かりましたね?」と聞かれたので、 私たちはタワーからの、チッピング・カムデンへの フットパスだったが、大変だった事をお話しした。 眺めはお天気も良く最高だったと言うと、 残念がってました。が、 やっぱり、フットパス間違えるの 私たちだけじゃないと、 ホットした。 ●私たちも、このバスで明日行けばいいわけだ。 「ボート・オン・ザ・ウォーター」に着く時間と同じ このバスで。 だから、バス停もここでいいわけね。 降りた時に確認。一応安心。 バス降りると、変な男性が声かけてくる。 荷物を持ってくれるとか・・ ノートとペンを出し、携帯番号教えてみたいな。 ノー・サンキュウーといい、 無視して、インフォメーションセンターを探す。 朝っぱらから、変な人に出会ったものだ。 だからというわけではないが、 なんかここは、観光化されてる感じで、好きでない!という印象。 この川が可愛い? この川の芝生でくつろぐ姿が絵になる? 人も多いし、全然つまらない。 どーして、そんなに人気あるのか、私には全くわからない! あの、「チッピング・カムデン」で、 田園風景や、はちみつ色の石造りのお家 そして、素敵な花々に囲まれ、くつろぎすぎたからか・・??! ここは、ちっとも素敵じゃないし、お花も少ない。 宿に着き、早速荷物を置き、 荷物預かってくれたのでカップヌードルを渡す。 喜んでくれた。 ●早速、「ローア・スローター」「アッパー・スローター」への フットパスでの行き方尋ねる。 ホテルからの地図を見て、そこからもフットパスの感じ。 資料を見直し、ここのゲート入ると、牧場で、 そうそう、このゲートだわね、 人が歩いた後あるし、フンもあり・・ でもちょっと、資料と違う。 右上・・? 小川・・? まっいいか。このゲート出て、でも変だわよ。 あの、製紙工場の人に聞いてみよう! 紙に簡単な方向と地図書いてもらう。 え∼∼っ?? そんな、それ逆じゃない?と信じなかった、私たちがバカ! 行けども行けども、草原で・・少し不安。 とそこに可愛いお馬さんと、お家が現れ、 大声で、「エクスクーキューズミー、ヘルプミー。」 中からおばあさんが現れ、「ロアースローター」へ行きたい と言ったら、あら、大変、30分で行けるかしら・・・ 又間違えたのである! 何とまあ、昨日に引き続き、フットパスを楽しみ過ぎた私たち! でも本当に、可愛いポニーに出会え、道を間違えてにもかかわらず、 なんか嬉しい気持ちになったのです。 お天気よく、空気よく、明るいからでしょうか!! ●さあ、又逆戻り・・ しばらく行くと、お店があり、そこで再確認。 もうそこ、道沿いに行ったら、「ロアー。スローター」だそうで・・ えっ∼∼?? そんな・・? ここ?? 川が流れマナーハウス現れ、人がうじゃうじゃ。 でもこのマナーハウスあの有名なマナーハウス? 色んな人に聞くがよくわからず、そりゃ、そうだよ、 外国の観光客! すると、日本人発見! そして解決。 私たちが想像してたのと違い面食らう。 なんせ、最初のフットパスから大間違い。 私たち、ゲートと草原見るとどーしてもそちらに足がむく。 それがいけなかったのである。 ●最初のゲート出たら、土の道をまっすぐ歩くと、 20分もかからず、川に到着。 そこがもう、「ロアー・スローター」なのだ。 拍子抜けする私たち。 これもフットパスか・・。牛だの、羊だの。糞などない、 土の道・!! そして、これが水車で・・ え∼∼って感じ。 前日まで、歩きに歩いて田園風景楽しんだ私たちにとっては、 物足りない、そしてつまらない光景でした。 そこから、少し、羊のいるフットパスを歩き。 「アッパー・スローター」へ出ましたが・・・。 これがあの有名なマナーハウスか・・。 まあ、静かで「ロアー・スロータ」ーより趣きあるかもしれないが・・ 観光化されてる感じで、・・仕方ないのかも・・ ●ここでもだいぶ時間ロスし、 「ストウ・オンザ・ウォルト」へ行けるか・・ 行くんです!もう4時はとうに回ってましたが、 バスに乗り込み、 ご老人に行き先確認し、降りたい場所伝えると、 ちゃんと教えてくれ、無事到着。 (何せバスはよくわかない!) 帰りもここで乗るんだよと教えてもらい、お礼を言い降りる。 すると、大きなリックを背負った日本人の女性。 目が合い、少し会話。 バスが全くわからず大変というと、 こちらのバスはグルブル回ってるらしく、難しいと・ 一人旅の若い女性答える。 じゃあ。といって別れ、 私たちは、ショッピング、アンティークと思うが、 お店がありすぎ、想像してたアンティークのお店が並ぶ雰囲気と 異なり、ちょっとがっかり。 パーキングが村の真ん中にあり異様な雰囲気で、 その上,17時ぐらいから、店閉まり始め、 人も少なくなり、静かな感じに。 お花も少なく、寂しい感じ。 ●次に、「モズバリー」まで、ハイキング。 何と落ち着いて素敵な雰囲気。 「ストウ・オン・ザ・ウオルト」とは大違い。 楽しいハイキングを過ごして、 バスの時間まで少しあったので、 夕はんのお買いもの。 「ボート・オン・ザ・ウォーター」には、 そういうお店がなく、とっても不便と聞いていたので、 ラッキー。 でもビールをゲットでいなかったんでーす! ●今度は帰りのバスにしっかり乗れ、 あまり好きでない、「ボート・オン・ザ・ウォーター」へ着きました。 夜、19時すぎでしたが、川の芝生でくつろぐ人はおらず、 静かだ・・と思いきや、 バイクや車で暴走する若い子が何人かいました。 「フィッシュ&チップス」の油の匂いが漂い、 胸やけ起こしそう・・・・。 名物料理,なのかもしれませんが、 私たちには、ノー サンキュウー。 ちっとも食べたくありませんでした。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ <6月13日 (土)> バートン・オン・ザ・ウォーター⇒サイレンセスター(経由)⇒バイブリー⇒サイレンセスター ●今日は早起きして、 人のいないところで、写真を撮ろうと川へ向かう。 すると、唯一、お店があいていてそこでお土産を私たちも見る。 どうも地元の人たちが、そこで、新聞や、飲み物を買うようだ。 時刻は6時30分。 コンビニとはまた違い、地元の人で大賑わいだった。 7時から朝食とる。が、 やはり、「チッピング・カムデン」の方が美味しい! ●<チェックアウトの大事件> 宿泊費払ってるにもかかわらず請求される。 払った!といっても、わけもわからぬ英語でまくしたてられ、 こっちは、英語ができない事分かってるのに!、 周りの宿泊客もニヤニヤ笑いこちらを見てる。 すかさず、K さんに電話の依頼。 ホテルの方にバウチャー再び見せ、赤字の英語を指で叩く私! すると、うっすら笑いを浮かべ・・ 日本と電話してもらうと、途中で笑って私たち見てる、 ソ−リーとも言わず、 全く、感じ悪いが、わたしたち、サンキューといって バス停に急ぐ。 バスの時間に間に合わないよ∼∼。 焦った、焦った、朝から疲れた! ●ぎりぎり間に合い、「サイレンセスター」までバスで行く。 バスを降りると、いきなり声かけられる。 昨日会った、一人旅の若い女性。 「ストウ・オン・ザ・ウォルト」のユースに泊り、 旅してるとか・・。 あそこ好き?と尋ねると、ううん、でもユースあそこにあるから、 仕方ないと。 英語もかなりお出来になる。 私たちは荷物をガラガラひきづって、 彼女に連れられ、インフォメーションセンターへ。 英語のわかる彼女でさえ、なかなか到着できず、 何人かに訪ねてやっと到着。 なるほどね∼。私たちだったら、この倍以上かかってたかも・・! いっしょに「バイブリー」へ行くことに決定! 私たちは、荷物をB&Bへ置き、街を少し散策。 ●すると、「ブーツ」がありお目当てのものが あるのあるの、もう興奮。比較的ブーツの中でも大きなお店! 営業時間を確認。17時30分まで・・ 遅くても、17時までに帰ろうと目途を立てた。 バス停で彼女と待ち合わせし、「バイブリー」へ ●まあ、人の多い事。 ここも観光化されてる。 日本人の団体客や、イギリス人であふれかえってる。 「アーリントンロウ」ここがそうか! なかなか趣きあるし、絵葉書のよう。 でも人が多くて、落ち着かない。 ●そうそう、フットパス歩こうよ! 懲りずに提案。 本見せ、これが又よくわからない。けど、 行きたい、歩きたいの、の思いだけで、 辺りの人に聞きまくる。 そう、英語のお上手な彼女がね。 でも、どーしてもその道にはでない。 すると、前を歩いてた外国の方が、 教会の先の鉄板みたいなドアを開けて、 入っていくではないか。 あそこかもしれないと、中に入ると 探し求めていた、小川がある。 「バイブリーコート」の裏庭ではいか! 静かで広くて 爽やかである。 お天気よく、風が心地よい。 お庭には、お茶を楽しむ人たちや、 くつろいでる人達結構いる。 な∼るほど、これじゃ土曜日だし満室ね。 泊れないわね∼と納得。 ●3人で、ハイキングを楽しむ。 のどかである。 私たち3人, 誰とも会わず・・。 上から見る、「アーリントンロウ」も 素敵だった。 黒鳥もしっかり見てきました。 くちばしが赤く、初めて見ました。 ガイド付きのツアーに参加した感じで 彼女には感謝。 今日は英語をほとんど使わず観光できました。 でも、あたふたドタバタして進める旅も、 なかなか楽しいと改めて思いました。 ●帰りも3人タクシーで、「サイレンセスター」へ戻り、 私たちは、「ブーツ」であれこれ買い込み、 大丈夫?重たいのです。 パッケージ、デザイン、色使い素敵なのありすぎて、 どれもこれも手放せません。 だから、全部買うのよ∼∼ぅ。 明日の移動・・も考えず。 スーパー巡り。「テスコ」にも行きたい。 宿の人に聞き行ったはいいけど、 閑散として、寂しい―、なんとはなしに怖いかな・・。 でも、ビールとお土産になりそうなお菓子を試食用に購入。 次に、M&Sで夕飯調達し、今日も楽しく乾杯でした。 試食用のお菓子美味しく、絶対買う! これは、ロンドンの「テスコ」で実現させよう。 ●若い女性と和やかに会話しながら、歩いたフットパスは、 とっても楽しい思い出となりました。 心から、応援したくなる素敵なレディーでした これから、ヨーロッパを転々と周り、3か月ほど お友達を尋ねながら、旅するそうです。 若いっていいなー。と改めて思いました。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ <6月14日 (日)> サイレンセスター⇒スウィンドン(経由)⇒チッペナム(経由)⇒カッスル・クーム ●今日は、待ちに待った、「カッスルクーム」。 ちゃんとバス停と時間も昨日のうちに確認した。 大丈夫。 宿から歩いてすぐで安心。 でも荷物が重く結構大変。 だんだん人が増えてくる、 私たちの前から待っていた、中学生位の子。 お金を両替してと頼んでくる。 £20だとお釣りがないらしい。 快く両替してあげる。 バスに乗る人、私たち以外チケット購入してるらしい。 私たち、キャッシュで支払う。 「スィンドン」で下車。は私たち2人だけ。 荷物下ろしてもらい、 鉄道へ・・ そこから、「チッぺナム」 ●もう、鉄道の見方わかってるわよ! プラットホームは・・ あれ・・BUS??? 何。これバスよね。 ここでチケット買って、プラットホーム BUS。 わけ分からず、駅員さんに質問。 バス乗り場に連れてってくれ、バスに乗る。 え∼∼!!! 着けばどーでもいいけど、びっくりした∼∼ぁ! ●鉄道の駅「チッぺナム」に着く。 タクシ―はさすが、鉄道だからか・・ロータリーがあり、 何台も来てる。 呼ばなくていいんだーと思うと、嬉しい! 早速、タクシーに乗り込み「カッスルクーム」 「キャッスルイン」へ。 荷物を中まで入れてくれて、感じよく ジャパニーズ、レイディー と言ってくれたので、チップ弾む。 少し、ひなびた感じのホテルかと思ったら、 華やいでいて、活気のある所。 でも、小さい村なので、居心地はいい感じ。 三角屋根の窓のある、アンティックなお部屋に通される。 バスルームのシャワーや、蛇口がもう私たちの好み。 窓から、バラやツタの絡まる石造りのお家が見えて、 ロケーションは最高! ●村を囲むフットパスを歩く。 こんな小さな村だもの、間違えないで行けるに違いない。 そう思いながら、地図も持たず歩く。 もう、お花が素敵で、色が素敵で、石造りのお家に 何ともそれが合いすぎて、、絵本の世界。 ここに人が住んでるの? 時間が止まっているかのよう。 なんて古めかしいのに新鮮なの!! 私たち好みのこの地に泊れ 思っていた以上の喜びに感動してる。 ハイキングで何人かの人にあう。 犬の散歩してる人多い。 こっちにも行けるから、ここ行こう! もとにきっと戻るよね∼ぇ。 途中、犬を連れた家族連れ、 あまりにその光景素敵だったので、 後に続く。 元に戻れると信じて! 草原の中を気持ちよく歩く。 馬がいる。 犬が近づき怯えてる。 慌てて、走り出す犬たち3匹。 それを追っかける家族たち。 周りには私たち2人だけ。 後は、大草原にお馬さん。 映画のシーンのようでした。 ●私たちも続こうとしたけど、 どー考えても、元に戻らないはるか向こうまで続くフットパス。 私たちは,諦めてもと来た道をバックする。 エーと・・、どっちに行くのかわかれ道。 さっきここ歩いた? もう、方向音痴にもかかわらず、 行きたい方にどんどん行くという、 悪い癖。困ったな∼∼! するとそこへ、 片方の道をさえぎるように、黒い犬登場。 じゃ、こっち、でも民家があるみたい。 その黒い犬が、しっぽを振りながら、 その中に入っていく。 喜んでるのかと思い、私たちもついていくと、 中から男性現れ、何か言う・・が、 私たち?? ただ、「キャスル・イン」とだけ。 「カッスルクーム!」 ずっとむこうだよ。 じゃあ、仕方ないから、ここ通っていいよと多分言ってくれたのだろう。 その方の広∼い、お庭を通らせて頂き、 指示どおりに歩きだす。 ここでイギリスにきて初めて、洗濯物干してるのを見た。 ●しばらく歩くと、あの、男性と犬にあう。 「カッスルクーム」と指をさし、その男性に確認。 途中こっちいって、戻ってみようと試みて、 戻ったところに、又あの男性と犬。 私たちは「カッスルクーム」あっちと指さし、 そっちに歩きだす。 すると、手を振りながら去る男性と犬。 不思議だ・。 心配で、様子見てたのかしらと思う程。 なのに私たち、呑気に寄り道なんかして、 英語通じないから、心配掛けちゃったのかしら・・・。 あら、見慣れた風景。 良かった!ホント、とんでもない方に行ってたんだわ。 改めて驚く私たち。 ●ホテルに戻り、少しくつろぎ、机の上見ると、 ハイキングコース書いてあるじゃない。 あらやっぱり、元には戻れないんだわ。 後の祭り。 それを持って、又ハイキングへと出かけたのです。 人も少なくなり、落ち着いて、 飽きないこの風景。うっとりする。 これって現実よね。すごい! 思い描いていた以上の風景に堪能する2人。 パブでビールを飲んでる人の姿も絵になる。 落ち着いた田舎の風景。 でも洒落てて、 周りは、みな外国の方。 いいよ∼∼。 聞こえる英語が心地よい。 こんなに好きな地で、ゆっくりできて最高だ。 ●今日の夕飯は、ホテルのレストラン。 よくわからないメニュー見て。 お勧め聞いて・ 聞き方?「トゥデイズ、スペシャル?」 コンナ訳のわからぬ英語で聞く私。 答えてくれたので、 よくわからなかったけど、注文。 後2∼3品、分かる単語が入ってる、 パイ、とか、 白身魚とか・・適当に頼む。 ガ、大成功! 美味しかったのである。 ビールは、あとであのパブで飲もう!ときめ、 食事だけ楽しむ。 おなかも一杯になったことだし、 パブは9時30分までやってるから、 少し時間あるし、部屋でくつろいで・・・。 2人で、ベットに横になり、 爽やかな風に当たりながら、 窓の外のあの素敵なお花や、ツタが絡まる風景と、 石造りのお家が連なる景色を見ていたら、 ●何と、寝てしまったのです。 それも、その景色に吸い込まれうように自然に。 まるで、子供がスーッと気持ちよく、 お昼寝するように! えっ!もう10時。 パブ、閉まっちゃった! 少しくつろぐ予定が、1時間以上も寝てしまったのです。 2人で大笑い。 疲れていたのか・・ ビールも飲んでないのに、 こんなに寝るなんて、驚きました! そんな,訳で目がさえ、 話してたらもう2時過ぎ。 明日、お土産屋さん9時30分からやってるから、 そこをちらっと見て、バスに乗ろうと計画する。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ <6月15日 (月)> カッスルクーム⇒チッぺナム (経由)⇒バース ●朝食の前に、この大好きな村を散歩する。 何回歩いても、見渡しても, 飽きないこの景色。 おとぎの国にいるようだ。 出勤する人がいる。 ここで暮らしてる事に再び驚く。 羨ましい。 朝食、もう、任せてオーダーの取り方! ばっちり伝わり、之までの成果あり。 やっぱり、「チッピング。カムデン」の朝食には かなわない。と再び語り合う2人。 それでは、お土産屋さんでも見て、のんびりバス待とう。 とチェックアウト。 すると、また、宿泊代請求される。 え∼∼∼!!。 バウチャー見せ、赤字をを指さす。 ソーリー。と女性。 良かった。今回は大事にいたらなかったのである。 ●お土産屋さんは、空いてない。 9時40分なのに・・ まあいいか! ぶらぶら歩き、荷物もあるのでこの辺で写真を・・ と思い、外国の女性に頼もうとしたら、 どこか行っちゃう。 すると、立派なカメラを首に下げた男性がこちらを見てる。 日本人だわ・・そのあとにご婦人。 ご夫婦なのね。 その男性に写真お願いすると、快く撮って下さり、 私たちは、この後「レイコック」に寄り「バース」ですが、 あなたたちは?と聞かれ、 バスで「バース」です。と答えると、 良かったら、レンタカーで回ってるのですが、 一緒にどーですか!と誘われたのです! 嬉しい!「レイコック!」 思いもよらぬお誘い! 予定に組み込めなかっただけに 嬉しさ 倍増! その上、車でドライブ。 こんなに、ラッキーでいいのかしら? ●思えば、お土産屋さんが閉まってたから、 お逢いできたお2人。 何と、偶然過ぎる出会いなんでしょう。 「レイコック」。 その建物に感動。 ハリポタで有名になったこの地に、 沢山の現地の学生さんが見学に来てました。 そして、街も、中世の街並みで、 まるで、映画のセットのよう。 その当時の人がその当時の 衣服を着けて歩いても、納得できるくらい、雰囲気ある。 今までと違ったテーマでの訪れで 変化に富んで、旅にスパイスが効きました! ●お二人がお昼の心配をしてくれたので、 「私たちは、いつもお昼抜き、 ホテルで思いっきり食べて、歩いてる。 お腹すくどころか、緊張で食べること忘れてます!」 僕たちも、パンかじって歩いたり、素食ですよ。 と街のパン屋さんに入っていく。 美味しそうに手作りのパンが並べられてる。 すると、奥さまが、このジャム絶対買うべき。 なかなかない!ロンドンでもよ! 探すの大変だから、ここで買う。という。 勿論、マネっこして買う私たち。 ずっしりと重いその瓶は、 「レッドカーラントジェリー」と書かれてた。 瓶もなかなか素敵で、 それを見る度、ご夫婦に連れて行って頂いた 「レイコック」思い出すだろう。 大事に飾って、封開けることできないかもしれない!? ●さて、次は「バース」 イギリスでの運転は、慣れるまで大変だそうだ。 レンタカーも最高二十何日までしか借りられず、 もう1回借り直したそうだ。 車は楽チン。 今までの旅がうそのよう! 「バース」に着いたら、 2階建てバスを乗ると言いですよ。と言われ、別れた。 私たちは、荷物をホテルに預け、 さてどーしよう・・? ●すると、そこに又あのご夫婦が現れて、 早速インフォメーションセンター連れてってくれ、 あっという間に、 2階建てバスのチケットを手に。 乗り方、行き先など説明してくれて、 私たちはバスに乗ることになったのです。 当初 私たちは、歩いて観光し、橋の周りのお店でもみて ショッピングし、ぶらぶらする予定でした。 ガ、この乗り降り自由のバス。 楽しいのなんのって・・ 今まで歩きすぎたせいか、 どっぷりお尻に根が生えて、 乗るの乗るの、チケット大活躍。 でも、乗ろうとすると、 さっきもあなたたち乗ったから、 違うルートにしなさい。。見たいなこと言われ、 そうか・・ルート色々あって乗り場違うのか! たどたどしく、ここに行きたい、乗り場はどこ? 久々の英語。通じるか? 何とか理解してもらい、言われたところへ。 クレッセントにも行け、18時30分終了間際の バスで、帰ってきた。 郊外行きのバスにも乗り、 その気持ちのいいこと、最高! そして楽! 今日は、ほとんど歩きなし。 変化に富んでるこの旅! たのしいわぁ∼∼!! ●そして、ここで、私たちが目指したのは、 「ウエイトローズ」スーパーです! どこ、どこ。!「ウエイトローズ」に「M&S」 インフォメーションセンターで、ついでに ご主人に聞いてもらう。 そうか!絶対行く! 聞いたはいいが道間違え、 通行人に聞きまくり、 着いた! なんと、デリカ.美味しそう! テリーヌにパテ、トマトのオリーブずけ。 ハーブにもろもろ・・ 絶対美味しいに違いない! ビール購入できなかった。残念。 でもパブにいけばいいかしら! ●食べたよ!食べたよ! 何て美味しい、デリカフーズ!! そのうえ安くて、東京で買ったら、絶対倍! 何しろ、テリーヌ、同じ位買って、 東京じゃ軽く¥500. こちらじゃ2切れでも¥500以下。 もう、嬉しくて又あのワクワクが始まる!! 好きな料理がありまくり!! ハッピー、ハッピー、ハッピー!!! ビールないけど、楽しくディナー! 22時近く、ホテルの屋外、川を見ながら ビールで乾杯! 辺りのお店閉店する。 ●さあ、明日は「ロンドン」だ。 計画・・・ほとんどしてない。 行き当たりばったり。 でも、行きたいお店はあるのだ。 観光、美術館、ミュージカル。 興味ないのよね!! 「コッツウォルズ」で、ロンドンに滞在した人の話聞くと、 ついでに観光してきた・・みたいな人がほとんどで、 色んな人種の人がいて・・それはわわかったが、 面白いのやら、つまらないのやら???? そんなに魅力ないのかしら? 多くを語る人なし! 田舎の好きな人たちが、、「コッツウォルズ」に来てるんだもの・・ ロンドンは違うのかな!?と想像してしまいました! +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ <6月16日 (火)> バース⇒ロンドン ●さあ出発! 8時45分の列車に乗る。 朝、早く起き、駅へと向かう! 「パディントン」まで切符買おうとすると、 何やら、言ってる。分からない! えっ!レジをたたく £74. 次に・・ナインオクロック、£48。 もしかして、9時以降はこの値段なのかも。 だから、考えた方がいいよって言ってるのかも。 私たち乗ろうとしていた列車 8時45分だったから もう少し待てば安いよ!って・・ ●何かわからないけど、とりあえずサンキュウ! 椅子に腰かけ話しあう。 そうだ。とりあえず、メモ帳に、数字書いて、 ナインオクロック∼ (9時以降 ) £48 と書く。 そして、パディントン行きの時刻書き 駅員さんに見せる。 その通り! 次の列車の切符買うことに決定! イギリスって お金ある人しか早い列車に乗れないの? 少し不便よね∼∼。 ●ホームで待ってても、少し不安。 若い女性に確認する。 すると「こんにちは」「おはようございます」 と日本語。 九州にこの春何カ月か言って覚えてきたらしい。 へ∼∼.東京でなく、九州なんだ・・とびっくりした! それにしても、よく飲み食べるなー。外国の人 たった 30分足らづなのに・ あらら・・私たちの勘違い。 1時間以上乗るんだった。 結構込んでて大変。 荷物足もとでパンパン。 ●無事パディントンに着き、 今度はホテル探し。 歩いて5分だけど、この重い荷物あるし それにしても、どーやっていけば・・ ホテルのインフォメーションがあった! 「ロイヤル・ランカスターホテル」といったら。 バスに乗ってて言うじゃない。 そんな訳ない。 もう一度確認。 すると、間違えたのか! 結局、ぐるぐる捜し歩くより、タクシー に乗った方がいいと言われた。 気がする。 ●私たちは、 何くそと思い、 道行く人に聞きまくり・・ ジョギングしてる人。 通行人。 だ∼れもよくわからず。 仕方なく、ぐんぐん歩いて行くと。 あったではないか! 「ロイヤル・ランカスター」 嬉しかったな!! もう、このころは、人に道を尋ねるのは朝飯前。? 恥も外聞もなく、つき進め∼∼。でした! ●チェックインするに当たり、 パスポートやクレジットカード。 書類書くのも手慣れたもの。 今までの経験ね。と自己満足! 勝手に荷物も預かってくれて??? さあ、行きたかったお店へ行きましょう! スローンストリート その先の。。忘れた・・そう、キングスロード とにかく、パートリッジに、ハーヴィーニコルス キッス・キャドソン、ハロッズ ブルーバードエピスリー、 ピータージョーンズ、 歩いて、歩いて、見て、見て、 ピカデリーサーカス。 「テスコ」で買うのだ、お目当てのお菓子! あったよ、あった! ビールは4本セットで購入・・無理! 瓶ビール 大瓶2本ゲット。 ●なんて人が多いの! うんざり。 オックスフォードストリート・・もう嫌だ。 ボンドストリートに、リージェントストリート 東京と変わらない、いやそれ以上にうるさい。 車の騒音、スピード、疲れるのだ! 今までのんびりしてきたせいか。 人もきびきびして、少しとげとげしい。 都会なんだな∼∼。 何処がいいのかわからない。 ●地下鉄は楽勝。 駅名アナウンス言ってくれるじゃない! それに、表示はあるし、こんなありがたい事ない。 色別で、電車の乗り場分かりやすいし、 もう、慣れた感じで地下鉄利用。 実に快適。 色んな人種の人がいてそれがまた良い。 黒人の多い事に少し驚いたけど。 だから、私たちも地下鉄に乗っても違和感なし! ジロジロ、キョロキョロ見る人もいないし、 普通なのである。 今日は、疲れた。 ロンドン・・・。 明日、逃げたいね! ダブルベットで、寝るとするか。 K さんと! あっという間に寝付く私。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ <6月17日 (水)> ロンドン ●今日は、ロンドン市内を観光。 バッキンガム宮殿、、英兵交代。 凄い人で、見るのも、もう大変。 写真撮るのも一苦労。 ウエストミンスター寺院、 ビックベン、 国会議事堂だけ見て 「コヴェント・ガーデン」へ・・ 大道芸、やってた。 私たちの方見てポーズする。 写真撮れって! 仕方なく?撮る。 お店ごちゃごちゃあり、 お手頃な飲食店も一杯。 ぶらぶら歩き、 ニールズヤード・ストリート ●「セルフリッジ」に行くの忘れてた。 慌てて地下鉄に。 私は、以外とこの「セルフリッジ」好き! 買いやすく、見やすく、どことなくお洒落で。 と又、ちょっとした食品を私たち、買うのである。 それらをホテルに置いて「ノッティングヒル」へ 行こうかと思ったが、時間もったいないし、 アフタヌーンティ、したいお店が決まってたので、 そのまま、「ティーパレス」へ直行。 お店を探す。 私たちの大得意な、方向音痴!もあったけど、 なんと、「ティーパレス」無い! お店最近潰れた感じ。 その面影はあるのだ。 ショック! こんなに歩いて探し回り、 期待してたのに、アフタヌーンティー・・・ 仕方ない! ボートベロー辺りの街並み少し見て、 なかなか個性的。 ●次は「ハムステッド」に出発。 どこかで、アフタヌーンティー・・探そう。 駅を降り、街を歩く。 人も少なく、落ち着くし、どことなく庶民的。 道もわかりやすく、キョロキョロ ティー出来そうなお店探す。 なんかここ、レトロっぽくて、ケーキもあるし、 ただ、誰もお客さんは入ってない。。てことは、 美味しくないのかな?? でも、お腹もすいたし、のども渇いたしここで休憩。 アフタヌーンティがあるとの事で、注文する。 なかなか素朴な、手作りケーキ。そして大きい。 あれこれたべてると、次第にお客さん増える。 私たちは、客を呼ぶのか!? 何とはなしに、くつろげた。 店を出ると、雨。 しばらく雨宿りすると、やむ。 ●次は「ハムステッド ヒース」へ向かう。 横道はいると、 ところどころに、可愛いお店や、プディック。 それがなかなかセンス良く、 ゆっくり見れるし、試着できる。 地元のお客さんも何人かいて、 楽しいショッピングができたのです。 途中可愛いお家が沢山連なり、雰囲気でてる。 私の好きな感じの、佇まい。 思わず嬉しくなるのだ。 時間も遅くなってきて、 今日の夕飯は、サウスケンジントンの方に行きたいので、 途中で引き返し、ホテルへ向かい、 荷物置いて、服着替えて イギリス料理で、この旅の〆。 ●なににしようか・・!? 私たしは、料理のデッサンと、英語表示の本見せて、 食べたいものに指をさす。 すると、このお店にこれはないけど、 似たようなものはこれで、 後、お勧めはと言ってくるので、とりあえず全部注文。 でも親切で、こんなにたべれないだろうから、 これはシェアしなさいと言ってくれて、 助かった∼∼! それに、とっても美味しく、 デザート入らないぐらい、お腹いっぱいだったけど、 美味しさと、やさしさ に アイスクリーム注文。 ●9 時だというのに外はまだ明るい。 涼しい風に当たりながら、気分良くホテルへ帰る。 やり残したこと・・荷づくりが待っているのだぁ! なんでー!!。こんなに買ったっけ?! スツーケースの重い事。 ダメ。動かせない重すぎて。 こんなに瓶もの、どーしよう!! 手持ちの方に入れ替えて、これでよし! あらら・・。ジャムやアンチョビ、シャンプー、リンス 手荷物でいいのかしら?!。言い訳ないのに、 すっかり忘れてる私たちだったのです。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ <6月17日 (水)> ロンドン⇒帰国の途へ ●イギリスとも、今日でお別れ。 早起きして、「ハイドパーク」へ散歩に行く。 ジョギングしてる人がパラ。パラといる。 何せ広くて大きい。 カモや水鳥が、みんなで、池に入るところ。 おや? 鳥に混ざって泳いでる人がいる。 ウエットスーツ着て、 警備隊の人? でも、やっぱり田舎の空気がおいしいな・・。 色んなこと沢山、山ほど起きたけど、 元気で、無事に帰れることに一安心。 いや、まだ飛行機に乗るまで油断禁物。 遅れないよう、 朝ごはん食べたら、出発だ。 ●帰りの道順完璧。 無事パディントンに着き、 切符もやっと、正しい場所でキチンと買え、 成長したもんだと喜ぶ2人。 エクスプレスにも無事乗れ、 余裕で空港に着く。 だが・・ 出国で、靴ぬがされ、 おまけに2人とも、手荷物引っかかる。 私の前の外国の方、小さめのスーツケース 全部開けられ、探知機見たいのでみられてる。 K さん。どーしようとつぶやく。 私、別に変なもの持ってないから大丈夫よーと答えたが、 次から次とお菓子がでるのなんのって、 笑われるし、恥ずかし∼∼ぃ! やっぱり、アンチョビ、ジャムがだめだったのよ。 アンチョビ没収か・・と思ってたら、 100グラムだったので、O.K. 最後の最後まで、ひやひやでした。 ●免税店で買い物。 夫や息子たちのお土産だ。、 これでいいやッ!なんでもいいや! もう、大荷物。 飛行機に乗りホッとする。 割にすいてて、 それぞれ窓際にすわり、 もう、帰るのか∼。 ホントにイギリスに来たんだよね。 11時間で日本に着いちゃう。 もっといたかったな・・。 ●旅行中、1回も家のこと思い出さない この充実した旅。 自分が主婦であること忘れてた! 料理も作らない、洗濯もしない、 ただただ、毎日2人で、真剣に旅をこなす。 好きな時間に好きな物食べて、 自分の好きな事だけして、遊んで、飲んで この快適さ! そう、まるで独身貴族のようだった! だんだん、現実に戻されるんだ・・と思うと、 夕飯のしたく? 何作ってたか忘れたよ!∼∼。 たっぷりの、ゴルゴンゾーラと、 オリーブ、パンに、サーモン、ハーブ にスープ、ポテトにソーセージ、パイにチキン こんなメニューしか 思い浮かばない。 ●イギリスは美味しい! それは、好きなものだけ食べられたからかな! 私たちの 好きなものが、沢山イギリスにあって、 幸せだったわ!! そして、好きなものが一緒だった友達と、 旅に来れた事も幸せ。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ <6月18日 (木)> 成田到着 ●成田に着き、現実に戻される。 又慌ただしい日々となるだろう。 ●そして、次なる「個人旅行」に向け、 もっと体力 もっと知力つけて、 更なる、「勇気」ゲットしたいものだ。 お金では買えない、貴重な体験、 これからも、もっともっと経験したい。 その経験を生かして、世の中に還元出来た時、 自分の人生の目的が完成するのかもしれない。 ********************************************************************* ●「勇気をもって行動する」 思ってるだけ、考えてるだけじゃ、 何事も始まらない。 何事も自分で体験してみることが大切。 「勇気を持って。」 そこで、感じ得た事は、どれだけ貴重な経験か。 ●まだ、子育てが終わったわけでない。 私のこれらの経験は、これからの子育てにも、 大きく影響していくことだろう。 子供は凄い!偉い! その素晴らしい感性を潰してはならないのだ。 人生において、とっても有意義な 時間を持てたこの旅行を 沢山の資料と、アドバイスで応援して下さった、 温かい、林さまには心よりお礼申し上げます。 林さまのお陰で、この年でこんな楽しく、重みのある旅行が出来きました。 本当に最後まで、温かく見守って下さりありがとうございました。 私たち以上に、ハラハラ、ドキドキだったでしょうね。 でも、止めることなく突き進ませて下さったことが、 (私たち、この年になると守りに入りたくなるもの。) かえって、この旅行を意味あるものにしてくれた! と思ってます。 楽な方に進んでたら感激も薄れてたと思います。 自分たちで、考えながらも苦労したからこそ 大きな達成感となり、満足感もひとしおだと思ってます 英語が出来なくても、必死で伝えようとする、 なんでも純粋に取り組む事の大切さを この旅行で 改めて感じました!
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