平成26年度業務実績報告書添付資料 - 地方独立行政法人大阪市立

平成26年度
業務実績報告書
添付資料
添付資料1
基盤研究
1
添付資料2
基盤研究の成果を基に製品化につながった事例
6
添付資料3
論文発表
7
添付資料4
プロジェクト研究
14
添付資料5
文部科学省所管の科学研究費助成事業による研究
16
添付資料6
外部資金による研究(一部プロジェクト研究)
18
添付資料7
JNLA 試験の登録認定
20
添付資料8
地域オープンイノベーション促進事業により導入した機器
22
添付資料9
公設試験研究所設備拡充補助事業により導入した装置
23
添付資料10 新規に導入した装置・機器等
24
添付資料11 レディメード研修、オーダーメード研修の実績
26
添付資料12 知的財産報告書
27
添付資料13 特許出願レベルに到達した研究成果のうち、特許出願しなかった事例
41
添付資料14 知財セミナー
43
添付資料15 聴講により情報収集を行った業界団体等の例
44
添付資料16 聴講により情報取集を行った学協会等の例
45
添付資料17 ビジットカンパニー事業(平成 26 年度訪問企業等)
46
添付資料18 開催セミナー等(主催したセミナー等)
48
添付資料19 他機関主催イベントにおける情報発信
49
添付資料20 所内施設の見学会
50
添付資料21 技術情報セミナー
51
添付資料22 工研シンポジウム 2014
53
添付資料23 チャレンジ大阪5
55
添付資料24 第2回新しい素材・加工技術展
57
添付資料25 府市合同発表会実施報告書
59
添付資料26 府市合同セミナー2015
73
添付資料27 国公立研究機関、大学等との共同研究
74
添付資料28 大学等研究機関との連携による共同研究リスト
75
添付資料29 平成 26 年度に創生したプロジェクト
79
添付資料30 自主企画研究会における活動実績
80
添付資料31 市工研-大阪市大の連携事業
81
添付資料32 産創館連携事業
83
添付資料33 行政機関・金融機関等との連携事業
84
添付資料34 第5回合同経営戦略会議議事要旨
86
添付資料35 職員研修
88
添付資料36 各種業界団体・学協会等からの表彰
89
添付資料37 業務推進委員会
90
添付資料1
基盤研究(平成26年度)
研究テーマ
区分
分類
1
大テーマ: 洗剤および界面活性剤に関する研究
小テーマ: 洗浄力の優れた複合機能型界面活性剤の開発
シーズ開発 有機-A
2
大テーマ: 洗剤および界面活性剤に関する研究
小テーマ: 天然物由来の高機能性界面活性剤の開発
シーズ開発 有機-A
3
大テーマ: 有機機能性材料の開発と応用に関する研究
小テーマ: 新規ポルフィリノイド系有機半導体の開発
シーズ開発 有機-B
4
大テーマ: 有機薄膜太陽電池の高効率化に関する研究
小テーマ: 有機太陽電池に用いるフラーレン誘導体の開発
シーズ開発 有機-B
5
大テーマ: 有機薄膜太陽電池の高効率化に関する研究
小テーマ: 有機太陽電池に用いるアクセプター材料ならびにデバイスの開発
シーズ開発 有機-B
6
大テーマ: 環境に配慮した新合成プロセス開発
小テーマ: フローマイクロ法による機能性材料や化成品の合成に関する研究
シーズ開発 有機-C
7
大テーマ: 新規スペシャリティーケミカルズの新合成プロセス開発に関する研究
小テーマ: 新規エポキシ樹脂材料の開発をめざしたオレフィンの酸化反応の開発
シーズ開発 有機-C
8
大テーマ: 光機能性錯体を利用した超分子型アニオンセンサーの開発
シーズ開発 有機-D
9
大テーマ: 新規スペシャリティーケミカルズの新合成プロセス開発に関する研究
小テーマ: 次世代スーパー繊維の安定性の高い中間原料の合成開発
実用化
有機-C
実用化
有機-D
11 小テーマ: バイオマスを活用した熱硬化性樹脂の開発
実用化
有機-E
大テーマ: 洗剤および界面活性剤に関する研究
科研費
基盤C
有機-A
大テーマ: 環境に配慮した新合成プロセス開発
科研費
基盤C
有機-C
大テーマ: 環境に配慮した新合成プロセス開発
科研費
基盤C
有機-C
大テーマ: エレクトロニクス実装のためのナノマテリアルの開発
科研費
基盤C
有機-D
16 小テーマ: 低熱膨張性と強靭性を兼ね備えた、低温硬化型高耐熱性高分子複合材料
科研費
基盤C
有機-E
17
科研費
基盤C
有機-E
科研費
若手B
有機-D
大テーマ: エレクトロニクス実装のためのナノマテリアルの開発
10 小テーマ: 接合用合金ナノ材料の開発
大テーマ: 熱硬化性樹脂の高性能化に関する研究
12 小テーマ: アミンオキシド誘導体を基盤とする機能性低分子ゲル化剤の開発
13 小テーマ: 環境調和型有機リン系難燃剤の設計と開発
14 小テーマ: 二酸化炭素とグリセロールを原料とする新規ポリカーボネート類の創製
15 小テーマ: 貴金属-磁性金属ナノ構造体の創製と触媒への応用
大テーマ:
熱硬化性樹脂の高性能化に関する研究
の開発
熱硬化性樹脂の高性能化に関する研究
大テーマ:
低温硬化型新規熱硬化性イミド化合物を利用した新しいネットワークポリマー
小テーマ:
の創製
大テーマ: エレクトロニクス実装のためのナノマテリアルの開発
18 小テーマ: 光熱効果を用いたナノ複合材料の開発
1
研究テーマ
区分
大テーマ: オレオマテリアルの高付加価値化に関する研究
19 小テーマ: 微生物複合プロセスによる油脂廃棄物のバイオ燃料化に関する研究
大テーマ: バイオ技術による機能性糖質の生産に関する研究
20 小テーマ: 食品用途に利用可能な新規オリゴ糖アルドン酸の生産法の開発
大テーマ: バイオ技術による機能性糖質の生産に関する研究
21 小テーマ: 生理活性物質の修飾と機能性評価に関する研究
大テーマ: ライフイノベーションに役立つ高信頼性分析評価技術に関する研究
22 小テーマ: 動物細胞を用いた再現性の高い変異原性試験系の構築
大テーマ: バイオ技術による機能性糖質の生産に関する研究
23 小テーマ: バイオマス由来糖質の高付加価値化に関する研究
分類
シーズ開発 生物-C
シーズ開発 生物-A
シーズ開発 生物-A
シーズ開発 生物-B
シーズ開発 生物-A
大テーマ: オレオマテリアルの高付加価値化に関する研究
24 小テーマ: 乳化力のある環状ポリエチレングリコールを有する分解性界面活性剤の開発 シーズ開発 生物-C
大テーマ: オレオマテリアルの高付加価値化に関する研究
25 小テーマ: 反応性乳化分散剤の開発に関する研究
大テーマ: ライフイノベーションに役立つ高信頼性分析評価技術に関する研究
26 小テーマ: エステル化に基づいたMCPDおよびグルシドールの同時定量法の開発
大テーマ: 天然高分子の高度利用に関する研究
27 小テーマ: 介護食開発に役立つとろみ、ゲル化素材の開発
シーズ開発 生物-C
シーズ開発 生物-B
実用化
生物-A
実用化
生物-C
大テーマ: 環境に配慮した生活材料の開発に関する研究
科研費
基盤C
生物-C
大テーマ: ライフイノベーションに役立つ高信頼性分析評価技術に関する研究
科研費
基盤C
生物-B
大テーマ: オレオマテリアルの高付加価値化に関する研究
科研費
基盤C
生物-B
大テーマ: オレオマテリアルの高付加価値化に関する研究
科研費
基盤C
生物-A
大テーマ: 環境に配慮した生活材料の開発に関する研究
科研費
基盤C
生物-C
科研費
若手B
生物-C
科研費
若手B
生物-A
大テーマ: 環境に配慮した生活材料の開発に関する研究
28 小テーマ: マイクロ波を用いた着色技術の開発
29 小テーマ: LED光源の標準化による物体色計算・演色性評価システムの開発
30 小テーマ: キラル分子認識化学を活用した質量分析法による高感度キラリティー解析
31 小テーマ: 品質管理に役立つ食品中のリスク懸念物質の定量法開発と評価
32 小テーマ: 微生物が生産する希少不飽和脂肪酸を用いた新規抗菌素材の開発
33 小テーマ: グリセリンを発色剤に用いた環境低負荷型着色技術の開発
大テーマ:
オレオマテリアルの高付加価値化に関する研究
34 小テーマ: 環状オリゴ糖ポリマーを用いたオイル中の有機ハロゲン化合物の高度分子認
識
大テーマ: 天然高分子の高度利用に関する研究
35 小テーマ: 耐水性を付与したゼラチン接着剤の開発
大テーマ: 微細構造制御による高性能エネルギー関連セラミックスの開発
36 小テーマ: 高次構造制御によるMg Sn系熱電材料の高性能化
2
大テーマ: 界面高度制御による革新的エネルギーデバイス要素材料の開発
37 小テーマ: リチウムイオン電池用金属ナノ構造体の構築
大テーマ: 界面高度制御による革新的エネルギーデバイス要素材料の開発
38 小テーマ: 光誘起水素貯蔵システムの構築
2
シーズ開発 電子-B
シーズ開発 電子-B
シーズ開発 電子-B
研究テーマ
区分
大テーマ: 高機能デバイス創製のための高分子薄膜・微粒子材料の開発
39 小テーマ: 光電変換デバイスのための新規フレキシブル透明導電性基板の開発
大テーマ: 高機能デバイス創製のための高分子薄膜・微粒子材料の開発
40 小テーマ: 導電性高分子を用いた溶質分離制御膜の開発
分類
シーズ開発 電子-A
実用化
電子-C
実用化
電子-C
大テーマ: 環境調和型プロセスによるエネルギー創製デバイス用酸化物膜の開発
科研費
基盤C
電子-A
大テーマ: 環境調和型プロセスによるエネルギー創製デバイス用酸化物膜の開発
科研費
若手B
電子-A
大テーマ: 高機能デバイス創製のための高分子薄膜・微粒子材料の開発
科研費
基盤C
電子-C
科研費
基盤B
(分担)
電子-C
大テーマ: ナノ構造制御された多元素系ハイブリッドの創製と機能材料への展開
科研費
基盤C
電子-C
大テーマ: ナノ構造制御された多元素系ハイブリッドの創製と機能材料への展開
科研費
基盤C
新学術領域
電子-C
大テーマ: ナノ構造制御された多元素系ハイブリッドの創製と機能材料への展開
科研費
若手B
電子-C
大テーマ: 微細構造制御による高性能エネルギー関連セラミックスの開発
41 小テーマ: レーザを利用したセラミックスの高機能化技術の開発
42 小テーマ: 酸化チタン膜の新規低コスト製造法の開発と応用
43 小テーマ: 電析法を用いたナノ構造体形成技術の開発と応用
44 小テーマ: ラテックスを用いた有機・無機ハイブリッド薄膜形成
大テーマ: 高機能デバイス創製のための高分子薄膜・微粒子材料の開発
45 小テーマ: 持続可能な衣生活のための繊維製品の防汚設計
46 小テーマ: ハイブリッド型モノリスカラムリアクターの創製と応用
47 小テーマ: 電界発光特性を有するりん光ハイブリッド薄膜の創製
48 小テーマ: ポリマーモノリスをベースにしたハイブリッド材料の創製
大テーマ: 環境適応型プラスチック材料の開発に関する研究
49 小テーマ: ポリ乳酸の難燃化に関する研究
大テーマ: 環境適応型プラスチック材料の開発に関する研究
50 小テーマ: ポリマーブレンディングによるポリアミドの耐候性向上
大テーマ: 機能性複合材料の開発と応用に関する研究
51 小テーマ: ナノカーボン材料の局在化による高機能複合樹脂の開発
大テーマ: 機能性複合材料の開発と応用に関する研究
52 小テーマ: 金属線材との複合化によるプラスチック系素材の高機能化
大テーマ: 金属系新素材の開発と応用に関する研究
53 小テーマ: ヘテロ構造制御による鉄鋼材料の高性能化
大テーマ: 金属系新素材の開発と応用に関する研究
54 小テーマ: 摩擦攪拌粉末プロセスによる新規マグネシウム合金素形材の開発
大テーマ: シミュレーション技術を用いた製品設計に関する研究
55 小テーマ: 非接地型力触覚呈示装置の開発
大テーマ: プラスチック成形品の高品位化に関する研究
56 小テーマ: 型締力の最適化による射出成形品の品質向上
大テーマ: プラスチック成形品の高品位化に関する研究
57 小テーマ: 薄肉大型成形品における表面平滑性の改善
大テーマ: シミュレーション技術を用いた製品設計に関する研究
58 小テーマ: 樹脂材料製品への非線形応力解析の適用
3
シーズ開発 加工-B
シーズ開発 加工-B
シーズ開発 加工-B
シーズ開発 加工-B
シーズ開発 加工-B
シーズ開発 加工-B
シーズ開発 加工-C
実用化
加工-A
実用化
加工-A
実用化
加工-C
研究テーマ
区分
分類
実用化
加工-C
実用化
加工-A
大テーマ: 金属系新素材の開発と応用に関する研究
科研費
基盤C
加工-B
大テーマ: 機能性複合材料の開発と応用に関する研究
科研費
基盤C
加工-B
大テーマ: シミュレーション技術を用いた製品設計に関する研究
59 小テーマ: 振動減衰装置を内蔵した防振切削工具の開発
大テーマ: エレクトロニクス実装のためのナノマテリアルの開発
60 小テーマ: 金属ナノ粒子ペーストを用いた低温低加圧接合プロセスの開発
61 小テーマ: 生体内分解性マグネシウムの高強度・高ダンピング化
62 小テーマ: 放電プラズマ焼結による金属系放熱材料の開発
大テーマ:
環境制御機能材料の開発とその応用に関する研究
63 小テーマ: 医薬品類含有廃水処理への適用を指向した粉末活性炭の性能向上に関す シーズ開発 環境-A
る研究
大テーマ: 環境制御機能材料の開発とその応用に関する研究
64 小テーマ: 活性炭を利用した高生産バイオプロセスのための好適な吸着系の構築
大テーマ: 環境制御機能材料の開発とその応用に関する研究
65 小テーマ: 塩類の湿度制御機能を援用した湿度制御ハイドロゲルの開発
大テーマ: バイオ技術を基盤とした環境調和型プロセスに関する研究
66 小テーマ: 軽金属を用いた無機系抗菌剤の開発
大テーマ: バイオ技術を基盤とした環境調和型プロセスに関する研究
67 小テーマ: 酵素を用いたバイオマスからのスチレンモノマー類の生産
大テーマ: バイオ技術を基盤とした環境調和型プロセスに関する研究
68 小テーマ: ポリビニルアルコール分解酵素の効率的生産法の開発
大テーマ: バイオ技術を基盤とした環境調和型プロセスに関する研究
69 小テーマ: バイオマスを原料とした多様な芳香族化合物の高生産技術の開発
大テーマ: 無機系エコマテリアルの開発に関する研究
70 小テーマ: ニッケルめっき代替プロセスとしての高機能スズ系めっき技術の開発
大テーマ: 環境にやさしい高機能プラスチック材料の開発に関する研究
71 小テーマ: 樹脂-金属間の接着性を向上させる添加剤の開発
大テーマ: 環境にやさしい高機能プラスチック材料の開発に関する研究
72 小テーマ: 低熱膨張かつ高熱伝導なプラスチック材料の開発
大テーマ: 次世代センサ情報処理技術の開発と応用に関する研究
73 小テーマ: 画像センシングによる特定物体認識技術の開発
大テーマ: 次世代センサ情報処理技術の開発と応用に関する研究
74 小テーマ: アクティブステレオ法による高速高精度物体計測手法の開発
大テーマ: 高精度な環境評価技術の開発
75 小テーマ: 微量有害金属の簡易な分析方法の開発
大テーマ: 高熱伝導性高分子材料の開発 76 小テーマ: 柔らかく低コストである高熱伝導フィラーの開発
大テーマ: 海外展開のための環境にやさしいプラスチックフィルムの開発 77 小テーマ: 軟質透明ポリ乳酸成形材料及びその成形フィルム品の低減化のための改善
大テーマ: バイオ技術を基盤とした環境調和型プロセスに関する研究
78 小テーマ: 酵素を利用した文化財の新規クリーニング方法の開発
4
シーズ開発 環境-B
シーズ開発 環境-A
シーズ開発 環境-A
シーズ開発 環境-B
シーズ開発 環境-B
シーズ開発
環境-B
シーズ開発 環境-B
シーズ開発 環境-B
シーズ開発 環境-B
シーズ開発 環境-C
シーズ開発 環境-C
実用化
環境-C
実用化
環境-B
実用化
環境-B
科研費 基盤B
環境-B
79
研究テーマ
環境制御機能材料の開発とその応用に関する研究
大テーマ:
ハイブリッド物理化学気相析出法による酸素還元能を有する炭素薄膜の作
小テーマ:
製
大テーマ: 環境にやさしい高機能プラスチック材料の開発に関する研究
80 小テーマ: 構造制御したポリマーの精密合成と高機能プラスチック新素材の開発
区分
分類
科研費 基盤C
環境-B
科研費 基盤C
環境-B
分類
有機-A 分子構造に基づくゲル化機能を持つ界面活性剤や容易に分解できる環境対応型界面活性剤の開発
有機-B
軽量で加工性が良く低コスト、かつ変換効率の高い高性能有機薄膜太陽電池材料の開発
有機-C
循環型社会に対応した低エネルギーで高選択なファインケミカルズ製造プロセス
有機-D
低環境負荷型ナノマテリアルの開発と次世代電池材料、エレクトロニクス材料、接合材料、機能性塗
料への展開
有機-E 新規な次世代パワーデバイス実装材料やバイオマス由来複合材料の開発
生物-A
微生物や酵素などの触媒作用を利用した、健康機能や有用な物性などを有する酸性糖、希少脂質、
天然高分子由来物質など、食品や医薬化粧品材料の開発
生物-B
安全安心な食品や医薬化粧品の生産や品質管理に役立つ、信頼性や精度の高い、成分、分子構
造、活性などの分析評価技術の開発
生物-C
環境調和型社会の構築に役立つ、バイオ燃料生産法、繊維染色法、機能化繊維、LED照明器具材
料、分解性界面活性剤などの開発
電子-A
フレキシブルな薄膜型の次世代太陽電池のための要素材料の開発及びその構造・特性制御技術の
開発
電子-B
エネルギーデバイス高度化のキーとなる高効率の熱電変換材料、高容量のリチウムイオン電池用電
極、燃料電池のための高容量水素貯蔵材料の開発
電子-C
高分子微粒子、高分子多孔材料、高分子分離膜、有機発光材料などの高機能性材料の低環境負荷
プロセスを用いた開発、及び省エネルギー型レーザ加工によるセラミックス材料の改質技術の開発
加工-A
プラスチック製品の品質向上や金型コスト低減のための高付加価値射出成形プロセスの確立
加工-B
異種材料の組み合わせや複合化による機能性材料の開発、材料の相構造制御や組織制御技術を用
いたプラスチック系及び金属系新素材の開発
加工-C
機械製品の高付加価値化ための振動減衰装置、力触覚呈示デバイスの開発、及びシミュレーション
を利用したプラスチック製品の設計支援技術の確立
環境-A
環境浄化や改善を行うための廃水処理用活性炭や湿度制御ハイドロゲル、無機系抗菌剤の開発
環境-B
省エネルギーや代替エネルギーをめざした放熱基板用樹脂材料・塗料や電池用炭素電極材料の開
発と、バイオリファイナリーや活性炭、環境対応メッキ、バイオプラスチックを基盤とした環境調和材料
の開発
環境-C
高精度な環境計測・評価のための微量有害金属の簡易な分析方法や画像センシングによる高速特
定物体計測などによる高信頼性技術の開発
5
添付資料2
基盤研究の成果を基に製品化につながった事例
事例
担当研究部
1
バイオマス熱硬化性樹脂
有機材料研究部
2
難燃剤の製造プロセス
有機材料研究部
3
食品、化粧品用ゲル化剤
有機材料研究部
4
ラクトビオン酸を含有した健康食品
生物・生活材料研究部
5
ラクトビオン酸を含有したカルシウム強化加工食
生物・生活材料研究部
品
6
DHAを含有した健康機能性のある乳化剤の試作品
7
多糖類をシート状に加工・成型した可食性の弁当
生物・生活材料研究部
用仕切り・惣菜容器
8
配位子で触媒活性を増大させたカラムリアクター 電子材料研究部
9
PVA分解酵素の生産
生物・生活材料研究部
環境技術研究部
10 強力LED照明用透明放熱塗料
環境技術研究部
6
添付資料3
論文発表(平成26年度)
(1)研究論文 62件
発 表 題 目
誌 名
1 Bandgap Science for Organic Solar Cells
発 表 者
Electronics
大野敏信
J. Electrochem. Soc.
藤原 裕・小林靖之・
池田慎吾
2
Initial Stage of Electroless Cu Deposition on Epoxy Substrate
Catalyzed with Ag Nanoparticles
3
Properties of Novel Diallyl Phthalate Resin Modified with Sulfur
Polymer International
Containing Ally Ester Compounds
大塚恵子・木村 肇・
岩井利之・松本明博
4
トリアジン骨格を有するエポキシ樹脂/マレイミド樹脂の高耐熱
ネットワークポリマー
性成形材料への応用
大塚恵子・木村 肇・
松本明博
5
ベンゾオキサジン樹脂とシアネートエステル樹脂からなる新規
熱硬化性樹脂コンポジット
木村 肇・大塚恵子・
松本明博
6
One-pot synthesis of imine from benzyl alcohol and nitrobenzene
RSC Advances
on visible-light responsive CdS-TiO2 photocatalysts
強化プラスチックス
Direct transparent electrode patterning on layered GaN substrate
Applied Physics Letters
7 by screen printing of indium tin oxide nanoparticle ink for Eudoped GaN red light-emitting diode
高橋雅也
柏木行康・山本真理・
斉藤大志・高橋雅也・
大野敏信・中許昌美
8
柏木行康・山本真理・
ナノインクの直接印刷を用いたGaN系発光ダイオードの電極形 第24回マイクロエレクトロニクス
斉藤大志・高橋雅也・
成
シンポジウム論文集
大野敏信・中許昌美
9
超微細インクジェットと酸素ポンプを用いためっきレスプロセス
による狭ピッチ銅配線
10
第21回エレクトロニクスにおけ 柏木行康・山本真理・
Agナノ粒子インクの直接印刷によるGaN系青色LED電極の常
るマイクロ接合・実装技術シン 斉藤大志・高橋雅也・
圧形成
大野敏信・中許昌美
ポジウム論文集
Redox-Neutral Iron–Sulfur Promoted Transformation of 211 Nitrophenols and 2,6-Disubstituted p-Cresols into 2Arylbenzoxazoles
第24回マイクロエレクトロニクス
柏木行康
シンポジウム論文集
Synlett
岩井利之・中井猛夫・
三原正稔・伊藤貴敏・
水野卓巳
Facile Synthesis of Methanofullerenes in an Aqueous Two-Phase
Synlett
12
System under Photoirradiation Conditions
岩井利之・松元 深・
森脇和之・高尾優子・
伊藤貴敏・水野卓巳・
大野敏信
Structure of copper(I) π complex of N,N'-etheno-bridged
13 porphyrin and its oxidation to di(µ-hydroxo)dicopper(II)
diporphyrin
Chem. Lett.
高尾優子
Tetrahedron Letters
高尾優子・松元 深・
森脇和之・岩井利之・
伊藤貴敏・水野卓巳・
大野敏信
Synthesis and properties of novel fluorinated
14
subnaphthalocyanines for organic photovoltaic cells
7
発 表 題 目
誌 名
発 表 者
Enzymatic Analysis of Positional Distribution of Fatty Acids in
15 Solid Fat by 1,3-Selective Transesterification with Candida
antarctica Lipase B
J. Am. Oil Chem. Soc
渡辺 嘉
Alteration of Wax Ester Content and Composition in Euglena
16 Gracilis with Gene Silencing of 3 ketoacyl CoA Thiolase
Isozymes
Lipid
渡辺 嘉・中井猛夫
17 メイラード反応を利用したクロムなめし牛革の着色
繊維学会誌
大江 猛・吉村由利
香
Use of high-resolution mass spectrometry to identify precursors
18 and biodegradation products of perfluorinated and
polyfluorinated compounds in end-user products
Anal Bioanal Chem
小野大助
Cyclodextrin Polymers as Highly Effective Adsorbents for
19 Removal and Recovery of Polychlorobiphenyls (PCBs)
Contaminants in Insulating Oil
Environmental & Science
Technology
川野真太郎
Adsorption Capability of Urethane-crosslinked Heptakis(2,6-diPolymer Journal
20 O-methyl)-β-cyclodextrin Polymers towards
Polychlorobiphenyls in Nonpolar Organic Media
川野真太郎
21
Circularly polarized luminescence of chiral binaphthyl with
achiral terthiophene fluorophores
Chem. Lett.
靜間基博
22
Synthesis and Characterization of Thermoresistant Maleimide
Copolymers and their Crosslinked Polymers
J. Photopolymer. Sci. Tech.
松川公洋
23
Layered perovskite nanosheets bearing fluoroalkoxy groups:
their preparation and application in epoxy-based hybrids
RSC Advances
松川公洋
Langmuir
松川公洋
Single- and Double-Layered Organically Modified Nanosheets
24 by Selective Interlayer Grafting and Exfoliation of Layered
Potassium Hexaniobate
25
高耐熱透明マレイミドーオレフィン共重合体を用いた有機無機
ネットワークポリマー
ハイブリッド材料の合成
Preparation of Oleyl Phosphate-Modified TiO2/Poly(methyl
26 methacrylate) Hybrid Thin Films for Investigation of Their
Optical Properties
27
Preparation and Electric Property of Polysilsesquioxane Thin
Films Incorporating Carbazole Groups
Polymorph Control of Luminescence Properties in Molecular
28 Crystals of a Platinum and Organoarsenic Complex and
Formation of Stable One-Dimensional Nanochannel
Journal of Nanomaterials
松川公洋
松川公洋
渡瀬星児・渡辺 充・
Chemistry -A European Journal 御田村紘志・松川公
洋
Inorganic Chemistry
渡瀬星児・松川公洋
29
側鎖末端シリル化ビスフェニルフルオレン-チタニアハイブリッ
日本接着学会誌
ド薄膜の作製と屈折率に及ぼす側鎖の影響
渡瀬星児・松川公洋
30
Preparation of Photo-cured Hybrid Thin Films using Zirconia
Nanoparticles Modified with Dual Site Silane Coupling Agent
渡瀬星児・松川公洋
8
Journal of Photopolymer
Science and Technology
発 表 題 目
誌 名
発 表 者
Transformation of sulfur to organic–inorganic hybrids employed
Journal of Polymer Science
31 by networks and their application for the modulation of
Part A: Polymer Chemistry
refractive indices
御田村紘志・渡瀬星
児・松川公洋
Synthesis of Hydrophilic and Hydrophobic Carbon
32 Nanoparticles from Benzene/water bilayer Solution with
Femtosecond Laser Generated Plasma Filaments in Water
御田村紘志・松川公
洋
Bull. Chem. Soc. Jpn.
Synthesis of Spherical [email protected] Core-Shell Nanoparticles
33 with Anatase Type Crystallinity and High Aqueous Dispersibility Bull. Chem. Soc. Jpn.
and Their Photocatalytic Properties
渡辺 充・玉井聡行
34
The crystal structure and electrical properties of K2NiF4-type
(Ca2xSmx)MnO4
Materials Research Bulletin
35
Laser patterning of thermoelectric iron silicide on alumina
substrates by continuous-wave ytterbium fiber laser irradiation
Journal of the Ceramic Society 木戸博康・高橋雅也・
谷 淳一
of Japan
36
First-principles calculations of phonon and thermodynamic
properties of OsSi2
Materials Science in
Semiconductor Processing
谷 淳一・木戸博康
Computational Materials
Science
谷 淳一・木戸博康
Investigation of structural, elastic, and lattice-dynamical
37 properties of Ca2Si, Ca2Ge, and Ca2Sn based on first-principles
density functional theory
木戸博康
38
Electrodeposited ZnO—Nanowire/Cu2O Photovoltaic Device
with Highly Resistive ZnO Intermediate Layer
ACS Appl. Mater. Interfaces
品川 勉
39
Morphological evolution of ZnO nanorod arrays induced by a
pH-buffering effect during electrochemical deposition
RSC Advances
品川 勉
40
Hybrid zinc oxide:Cu-phthalocyanine bulk-heterojunction
photovoltaic device
RSC Advances
品川 勉
Solution-processed high-haze ZnO pyramidal textures directly
41 grown on a TCO substrate and the light-trapping effect in Cu2O
solar cells
J. Mater. Chem. C
品川 勉・千金正也
42 布の消費性能に及ぼす柔軟剤処理の影響
日本繊維製品消費科学会
小林靖之
Bimodal and monomodal diamond particle effect on the thermal
Microelectronics Reliability
43 properties of diamond-particle-dispersed Al-matrix composite
fabricated by SPS
水内 潔・上利泰幸・
杉岡正美・田中基博・
武内 孝・谷 淳一
Bimodal and monomodal diamond particle effect on the thermal
44 conductivity of diamond particle dispersed Al matrix composite Mater. Sci. Forum
produced by SPS
水内 潔・上利泰幸・
杉岡正美・田中基博・
武内 孝・谷 淳一
Thermal properties of β-SiC particle dispersed Al matrix
composites
fabricated in continuous solid-liquid co-existent state J. Metall. Engineering
45
by SPS
水内 潔・上利泰幸
46 SPS成形したcBN粒子分散型Al基複合材料の熱物性
水内 潔・上利泰幸・
杉岡正美・田中基博・
武内 孝・谷 淳一
粉体および粉末冶金
9
発 表 題 目
47
誌 名
SPS成形した銅/ダイヤモンド複合材料の熱伝導率に及ぼす ボ
粉体および粉末冶金
ロン添加の影響
発 表 者
水内 潔・上利泰幸・
杉岡正美・田中基博・
武内 孝・谷 淳一
48 改良型ダイナミックダンパーによる切削工具のびびり振動抑止 科学と工業
杉岡正美・武内 孝・
山田信司・水内 潔
49 Microyielding and damping capacity in magnesium
Scripta Mater.
渡辺博行
50
純マグネシウムおよびMg-Ca合金の微小ひずみ領域における
力学的挙動
日本金属学会誌
渡辺博行
51
Effect of solute atoms on grain boundary sliding in magnesium
alloys
Philos. Mag.
渡辺博行
52
Tension-Compression Asymmetry Under Superplastic Flow in
Magnesium Alloys
J Mater. Eng. Perform.
渡辺博行・福角真男
53
Effect of deformation twins on damping capacity in extruded
pure magnesium
Journal of Alloys and
Compounds
渡辺博行
54
Thermal and Mechanical Properties of Aluminum Alloy
Composite Reinforced with Potassium Hexatitanate Short Fiber
Materials Transactions
上利泰幸
55
協同的酸塩基有機触媒による直鎖および分岐ポリ乳酸の精密
日本接着学会誌
合成とバイオマス接着剤への応用
門多丈治・岡田哲周・
平野 寛・上利泰幸
56
Controlled bulk polymerization of L-lactide and lactones by dual
RSC Advances
activation with organo-catalytic systems
門多丈治・平野 寛・
岡田哲周・上利泰幸
57
Production of p-Aminobenzoic acid by metabolically engineered Bioscience, Biotechnology, and 駒 大輔・山中勇人・
森芳邦彦・大本貴士
Escherichia coli.
Biochemistry
Expression from engineered Escherichia coli chromosome and
58 crystallographic study of archaeal N,N'-diacetylchitobiose
deacetylase.
FEBS Journal
駒 大輔・大本貴士
59
Carbonaceous thin film containing N-coordinated Fe and Co
with catalytic activity for oxygen reduction
炭素
丸山 純・品川 勉
60
Carbonaceous Hydrogen-Evolution Catalyst Containing Cobalt
Surrounded by a Tuned Local Structure
ChemCatChem
丸山 純・長谷川貴
洋
Carbonaceous Oxygen Reduction Catalyst Formed from
61 Phthalonitrile Derivatives Using Cobalt Chloride as Template
Source
J. Electrochem. Soc.
丸山 純・長谷川貴
洋・岩﨑 訓
62 球形光束計の測定値比較
照明学会誌
齋藤 守
10
(2)総解説等 40件
題目 or 著書名
雑誌名
1 無電解銅めっき用銀ナノ粒子触媒の特性
2
発表者
表面技術(表面技術協会) 藤原 裕
進化するめっき技術-環境変化に適応する古くて新しい表
面処理技術
クリーンテクノロジー
宇宙の魅力をもっと身近に!あなたのビジネスにJAXA
3 を使いませんか?~市工研グリーンナノフォーラムの特 都市環境
別講演より~
藤原 裕
川舟功朗
4
Redox-Neutral 反応、最近の進歩-ヘテロ環化合物合成を中
科学と工業
心に-
5
ダイマー酸ポリアミドによるジアリルフタレート樹脂の 樹脂-金属接着・接合部の応
力解析と密着性・耐久性評価 大塚恵子
改質と接着性の改善
(技術情報協会)
6
硫黄原子の特性を利用したジアリルフタレート樹脂の接 樹脂-金属接着・接合部の応
力解析と密着性・耐久性評価 大塚恵子
着性改善
(技術情報協会)
水野卓巳
プリンテッドエレクトロニクス
第7章 ナノ粒子の実用的合成法と導電性インクに適し 用導電性(ナノ)インクの設
7
計・開発とプロセス最適化(サ
たナノ粒子設計
山本真理・柏木行
康・中許昌美
イエンス&テクノロジー㈱)
8 有機薄膜太陽電池のための新規材料の開発
高分子関連技術情報誌
Polyfile(㈱大成社)
9 界面活性剤混合系の溶液物性と洗浄力評価
エマルションの特性評価と新
製品開発、品質管理への活用 懸橋理枝
(技術情報協会)
10 糖質素材の酵素生産に関する基盤的研究
応用糖質科学
11 酵素法・微生物法を用いた機能性油脂の製造
FOOD STYLE 21(食品化学
永尾寿浩
新聞社)
12
森脇和之
中野博文
バイオサイエンスとインダ
リパーゼのユニークな反応機構を利用した機能性脂質の
ストリー(バイオインダス 永尾寿浩
製造
トリー協会)
13 糖質を利用した染色・繊維加工技術
繊維学会誌
11
大江 猛・吉村由利
香
題目 or 著書名
雑誌名
発表者
靜間基博・森脇和
之・山内朝夫・佐藤
博文・川野真太郎・
小野大助
14 接触角計を用いた表面自由エネルギー測定とその応用
科学と工業
15 高屈折率有機無機ハイブリッド材料
透明ポリマーの材料開発と高
松川公洋
性能化(シーエムシー出版)
16
有機無機ハイブリッドによる高・低屈折率制御薄膜の作 (高・低)屈折率材料の作製と
屈折率制御技術(技術情報 松川公洋
製技術
協会)
17
光架橋性シルセスキオキサンを用いた高屈折率材料の作 マテリアルステージ(技術情
報協会)
製
松川公洋
18 ナノ粒子分散系有機無機ハイブリッド
NEW GLASS(ニューガラ
松川公洋
スフォーラム)
19 光硬化技術の最近の進歩
プラスチックエージ
20 光架橋性有機無機ハイブリッド
UV・EB硬化技術の最新応用展
開 -3Dプリンターから住環
松川公洋
境まで-(シーエムシー出
版)
21 巻頭言
ラドテック研究会ニュース 松川公洋
22 光架橋により創製される有機無機ハイブリッド材料
フォトポリマー懇話会
ニュースレター
23 高屈折率有機無機ハイブリッドコーティング材料の開発 塗装技術
松川公洋
松川公洋
松川公洋
24
光架橋性ポリマーをベースにした有機無機ハイブリッド
ネットワークポリマー
の創成と応用
松川公洋
25
イッテルビウム(Yb)ファイバーレーザーのセラミックス ニュースレター(ニューセラ
ミックス懇話会)
への応用
木戸博康
26
ファイバーレーザーによるセラミックスの電気的性質の セラミックス(日本セラ
改質
ミックス協会)
木戸博康
27
大阪市立工業研究所におけるファイバーレーザーによる OPTRONICS(オプトロニクス
木戸博康
セラミックスの改質
社)
12
題目 or 著書名
28
雑誌名
電解析出法による色素増感太陽電池用酸化チタン膜の作
色材協会誌
製
発表者
千金正也
29 環境規制と表面処理 6価クロムフリー対応技術
表面技術(表面技術協会) 小林靖之
ハイブリッド層を利用したポリマーフィルムの無電解
30
めっき
ウェットプロセスによる精密
薄膜コーティング技術~機能
玉井聡行・松川公洋
制御と微細パターニング~
(技術情報協会)
31 固体材料のための紫外可視分光分析
科学と工業
渡瀬星児・御田村紘
志・松川公洋
32 放電プラズマ焼結法によるAl基放熱材料の創成
生産と技術
水内 潔
33 工業技術研究員の仕事
軽金属(軽金属学会)
渡辺博行
34 摩擦攪拌プロセスによる溶射超硬合金皮膜改質
溶射技術(産報出版)
長岡 亨・木元慶
久・福角真男
35 摩擦攪拌プロセスによる溶射超硬合金皮膜改質の効果
熔接技術(産報出版)
長岡 亨・木元慶久・
福角真男
36 照明年報 5章 光放射の計測
照明学会誌
齋藤 守
37 含硫黄化合物の添加による樹脂と金属との接着性の向上
機能材料(シーエムシー出
平野 寛
版)
38 関西支部「第10回若手の会」報告
日本接着学会誌
門多丈治
39 化学分析におけるデータの不確かさについて
科学と工業
河野宏彰
40 コンポスト化条件での生分解性試験装置
都市環境
山中勇人
13
添付資料4
プロジェクト研究(平成26年度)
研究課題
大テーマ
小テーマ
摩擦攪拌現象を
①産学共創 用いたインプロセ 摩擦攪拌複合プロセ
基礎基盤研 ス組織制御による スを用いた高次組織
究
マクロヘテロ構造 制御
体化技術の確立
②研究成果
最適展開支
援プログラム
(A-STEP)
本格ステージ
ハイリスク挑戦
タイプ
区
分
(*1)
継 開始
担当 続 年度
事業体 研究 ・ ・
部 新 終了
連携機関
学会
技術 依頼
論文
特許
発表
解説 講演
掲載
出願
等
等
等
展示会
試作化事例
製品化事例
規 年度
nanotech2015,
7 0 2 1 0 第2回新しい素
(独)科学
材・加工技術展
23 大阪大学接合科学
技術振興
継
・ 研究所・広島県立
ア
加工
機構
続
27 総合技術研究所
(JST)
・高級包丁
なし
・超硬製手道具
(工業用カッター)
ナノ粒子ペースト
を用いたウェットパ
ターニングによる
電極のコンタクト
制御技術
(独)科学
ナノ粒子ペーストの印
24 奥野製薬工業㈱・
技術振興
刷による半導体基板
継
・ 大阪大学・大研化
イ 機構
有機
上への電極パターン
続
26 学工業㈱
(JST) A形成
STEP
これまでにない引
③グローバ
張伸びを持つ軟質
ル技術連携
透明ポリ乳酸フィ
支援事業
ルムの開発
経済産業
省(近畿
24
継
大八化学工業㈱・
経済産業
・
環境
イ
続
北村化学産業㈱
局)・中
26
小企業
庁)
文部科学
ナノ粒子を含んだ元
24
④科学研究
元素ブロック高分 素ブロック高分子の階
省
継
・
費新学術領
ア
電子
子材料の創出
(科学研
続
層構造による機能発
28
域研究
究費)
現
5
3
0
1
0 nanotech 2015
・大面積発光LED なし
1
0
0
0
0 なし
透明軟質ポリ乳
酸フィルム製品
なし
39 12 3
3
1 nanotech 2015
なし
なし
メディカルジャパ
⑤課題解決 携帯可能な小型・
型医療機器 省力型マイクロ波
等開発事業 手術機器の開発
0 0 0 0 1 ン2015
滋賀医科大学・日
機装㈱・サンエー精
24
電子
継
工㈱・㈱オリエント
経済産業
・
ウ
環境
続
マイクロウェーブ・
省
26
生物
トーカロ㈱・㈱コダ ・携帯型マイクロ波 なし
手術機器
マ
⑥グリーン
配線形成・接合プ
エネルギー
ロセスに関する研
技術研究開
究
発
有機 継
ア 独自事業
加工 続
14
25
大研化学工業㈱・
・
㈱巴製作所
27
0
0
0
0
0 nanotech 2015
・接合用金属ナノ
粒子ペースト
なし
研究課題
大テーマ
小テーマ
無機固体電解質
⑦先端的低
を用いた全固体リ
炭素技術開
チウム二次電池
発(ALCA)
の創出
区
分
(*1)
継 開始
担当 続 年度
事業体 研究 ・ ・
部 新 終了
連携機関
学会
技術 依頼
論文
特許
発表
解説 講演
掲載
出願
等
等
等
展示会
試作化事例
製品化事例
規 年度
大阪府立大・東京
工業大・豊橋技術
科学大・物質・材料 2 0 0 0 0 なし
研究機構・兵庫県
立大・学習院大・産
(独)科学
25 総研・甲南大・産技
技術振興 電子 継
イ
・ 研・群馬大・北海道
機構
有機 続
30 大・京都大・理化学
(JST)
研・兵庫教育大・東
北大・関西大・大阪 ・LEDの点灯可能
市立大・長崎大・兵 なシート型全固体 なし
庫県立大・東海大・ 電池
トヨタ自動車㈱
蓄電池および燃料
電池要素技術の
開発
有機
25
継
・ 産技研
イ 独自事業 電子
続
環境
27
太陽電池要素技
術の開発
電子 新
イ 独自事業
有機 規
⑧グリーン
エネルギー
基盤技術開
発
26
・
27
⑨研究成果
最適展開支
援プログラム フレキシブル透明
(A-STEP) グリッド複合電極
産学協同促 の開発
進 ハイリスク
挑戦タイプ
(独)科学
26 尾池工業・中沼
新
技術振興
・ アートスクリーン・
ア
電子
規
機構
27 京都エレックス
(JST)
柔らかいフィラー
⑩戦略的基
を使った低コスト・
盤技術高度
高性能な熱伝導
化支援事業
シートの開発
経済産業
26
省(関東
新
大豊化成㈱・エス・
ア 経済産業 環境
・ ジー・ケイ
規
27
局)・中
小企業庁
29 3
nanotech2015
・全固体電池
6
イカの加工副次産
物等を原料とした
健康機能性食品
乳化剤の開発
1
農林水産
26
省農林水
新
北海道大・関西大
生物
・
ウ
産技術会
規
学・フィトファーマ㈱
27
議
*1 プロジェクト研究区分
ア ― 高機能性材料
イ ― 環境・エネルギー関連
ウ ― ライフサイエンス
15
0
3
4
なし
0 nanotech 2015
・有機薄膜太陽電
池
なし
・酸化物太陽電池
0
0
0
0 なし
・有機薄膜太陽電
池用の電極フィル
ム
なし
0
0
2
2
なし
0
⑪食料生産
地域再生の
ための先端
技術展開事
業
ビジネス・エンカ
レッジ・フェア
1 11 0 2014,
1 なし
なし
0
0
0
0 なし
・スルメイカの廃棄
物からドコサヘキ
サエン酸含有リン
脂質抽出し、これ
なし
を酵素反応により
リゾリン脂質に変
換する製造プロセ
ス
添付資料5
文部科学省所管の科学研究費助成事業による研究(平成26年度)
科学研究費
研究テーマ
研究
種目
継続
新規
基盤研究 交付額(円) 執行額(円)
における (間接経費
(間接経費
を含む)
を含む)
分類
1
LED光源の標準化による物体色計算・演色性評
基盤(C)
価システムの開発
継続
生物-C
520,000
621,362 ※2
2
ハイブリッド型モノリスカラムリアクターの創製
基盤(C)
と応用
継続
電子-C
1,170,000
1,250,689 ※2
3
電界発光特性を有するりん光ハイブリッド薄膜の
基盤(C)
創製
継続
電子-C
1,170,000
1,170,130 ※2
4
酵素模倣有機触媒による構造制御ポリ乳酸の精密
基盤(C)
合成と高機能プラスチック新素材の開発
継続
環境-B
780,000
1,379,786 ※2
5
生体内分解性マグネシウムの高強度・高ダンピン
基盤(C)
グ化
継続
加工-B
1,300,000
1,309,945
6
キラル分子認識化学を活用した質量分析法による
基盤(C)
高感度キラリティー解析
継続
生物-B
1,300,000
1,495,461 ※2
7
電析法を用いた汎用性ナノロッドアレイ形成プロ
基盤(C)
セス
継続
電子-A
1,170,000
1,296,491 ※2
8
アミドアミンオキシド誘導体を基盤とする機能性
基盤(C)
低分子ゲル化剤の開発
継続
有機-A
1,170,000
※1
1,333,474 ※2
※3
9
貴金属‐磁性金属ナノ構造体の創製と触媒への応
基盤(C)
用
継続
有機-D
390,000
2,307,327
※2
※3
10
その場合成によるハイブリッド薄膜の作製とその
基盤(C)
高分子表面の無電解めっきへの応用
継続
電子-C
1,040,000
535,910
※2
※3
11
二酸化炭素とグリセロールを原料とする新規ポリ
基盤(C)
カーボネート類の創製
継続
有機-C
1,170,000
987,729
※2
※3
基盤(C)
継続
有機-C
1,040,000
1,178,188
※2
※3
13
低温硬化型新規熱硬化性イミド化合物を利用した
基盤(C)
新しいネットワークポリマーの創製
継続
有機-E
390,000
14
水素発生触媒としての炭素材料における活性発現
基盤(C)
機構の解明
継続
環境-B
780,000
786,529
※2
※3
15
低熱膨張性と強靭性を兼ね備えた、低温硬化型高
基盤(C)
耐熱性高分子複合材料の開発
継続
有機-E
1,040,000
863,107
※2
※3
16
間接電解法による酸化チタン厚膜の作製と色素増
基盤(C)
感太陽電池への応用
継続
電子-A
1,950,000
2,036,391
※2
※3
17
油脂・食品中のリスク懸念物質のin vitro動態に
基盤(C)
関する研究
継続
生物-B
1,170,000
※1
1,077,401 ※2
※3
18
グリセリンを発色剤に用いた環境低負荷型着色技
基盤(C)
術の開発
新規
生物-C
3,770,000
3,607,974 ※3
12 環境調和型有機リン系難燃剤の設計と開発
16
※1
※2
※1
2,452,573 ※2
※3
科学研究費
研究テーマ
研究
種目
継続
新規
基盤研究 交付額(円) 執行額(円)
における (間接経費
(間接経費
を含む)
を含む)
分類
19
持続型固-液共存状態を利用したパルス通電焼結
による金属系放熱材料の開発
基盤(C)
新規
加工-B
20
アトピー性皮膚炎増悪化予防に資する脂肪酸素材
基盤(C)
の微生物変換法と酵素法による生産
新規
生物-A
21
モノリス型NiSn合金多孔体の創製とリチウムイオ
若手(B)
ン二次電池負極への応用
継続
電子-C
2,340,000
2,349,085 ※2
22
シクロデキストリンポリマー交互積層膜の創製に
若手(B)
よるポリ塩化ビフェニルの高分子認識
継続
生物-C
2,080,000
2,078,073
若手(B)
新規
有機-D
1,560,000
1,458,737 ※3
24
キノン架橋ゼラチンを用いた生体組織用接着剤の
若手(B)
開発と耐水接着の原理解明
新規
生物-A
1,560,000
1,082,959 ※3
25
ナノ粒子を含んだ元素ブロック高分子の階層制御 新学術
による機能発現
計画研究
継続
プロジェ
クト研究
8,710,000
8,710,000
26
元素ブロックのハイブリッド化によるポリシルセ 新学術
スキオキサン薄膜への半導体特性の付与
公募研究
継続
電子-C
3,510,000
3,510,000
基盤(B)
分担
新規
電子-C
―
28
酵素を利用した文化財の新規クリーニング方法の 基盤(B)
開発 -旧修理材料や微生物痕の除去分担
新規
環境-B
―
1,155,954
29
標的蛋白化学的切除試薬(ケミカルシザーズ)の開
発と応用
萌芽
分担
継続
-
―
780,000
新学術
計画研究
分担
継続
プロジェ
クト研究
―
130,000
23 光を用いた連結型金属ナノ構造体の創製
27 持続可能な生活のための繊維製品の防汚設計
30 元素ブロック高分子材料の創出
合計
※1
※2
※3
※4
執行額は交付額から外部機関の分担研究者への配分額を除いた金額
執行額は交付額へ昨年度からの繰越額を加えた金額
執行額は交付額から次年度への繰越額を除いた金額
交付額および執行額の括弧内はそれぞれの間接経費の金額
17
2,080,000
2,600,000
1,450,009
※1
※3
2,274,656 ※3
※2
※3
884,082 ※3
45,760,000 51,554,022
※4
(10,560,000) (13,273,492)
添付資料6
外部資金による研究(一部プロジェクト研究)(平成26年度)
公募事業
研究テーマ(担当研究部)
開始 終了 新規
年度 年度 継続
資金配分元
事業名
参画機関
管 プロジェ
理 クト研究
法 [区分]
(*1)
人
予算額(円)
執行額(円)
(間接経費
を含む)
(間接経費
を含む)
23
(独)科学技術
産学共創基
27 継続 振興機構
礎基盤技術
(JST)
大阪大学 接
合科学研究
所、広島県立
総合技術研
究所
○
[ア]
2,749,790
2,749,790
これまでにない引張伸びを持つイ
ンフレーション成形用軟質透明ポ
24
2 リ乳酸成形材料及びその成形
フィルム品の開発(環境)
経済産業省 中小企業経
26 継続 (近畿経済産 営支援等対
策費補助金
業局)
大八化学工
業㈱、北村化
学産業㈱
〇
[イ]
594,000
557,715
24
経済産業省 医工連携事
26 継続 (㈱三菱総合 業化推進事
業
研究所)
国立大学法
人滋賀医科
大学、日機装
㈱、サンエー精
工㈱、㈱オリエ
ントマイクロウェー
ブ、トーカロ㈱、
㈱コダマ
〇
[ウ]
1,193,497
576,279
ナノ粒子ペーストを用いたウェット
4 パターニングによる電極のコンタ 24
クト制御(有機)
研究成果最
(独)科学技術 適支援事業
A-STEP
26 継続 振興機構
ハイリスク挑
(JST)
戦タイプ
国立大学法
人大阪大学、
奥野製薬工
業㈱、大研化
学工業㈱
〇
[イ]
4,550,000
4,537,313
25
(独)科学技術 先端的低炭
素技術開発
30 継続 振興機構
(ALCA)
(JST)
大阪府立大,
東京工業大,
豊橋技術科
学大,物質・材
料研究機構,
兵庫県立大,
学習院大,産
総研,甲南大,
産技研,群馬
大,北海道大,
京都大,理化
学研,兵庫教
育大,東北大,
関西大,大阪
市立大,長崎
大,兵庫県立
大,東海大,トヨ
タ自動車㈱
〇
[イ]
25
食料生産地
域再生のた
めの先端技
術展開事業
北海道大、関
西大、㈱フィト
ファーマ
〇
[ウ]
摩擦攪拌現象を用いたインプロ
1 セス組織制御によるマクロヘテロ
構造体化技術の開発(加工)
携帯可能な小型・省力型マイクロ
3 波手術機器の開発(電子)
無機固体電解質を用いた全固体
5 リチウム二次電池の創出(有機・
電子)
石巻産スルメイカの加工副次産
6 物を原料とした健康機能性食品
乳化剤の開発実証研究(生物)
27 継続 農林水産省
18
21,586,934 21,046,005
2,250,000
2,250,000
研究テーマ(担当研究部)
柔らかいフィラーを使った低コス
7 ト・高性能な熱伝導シートの開発
(環境)
フレキシブル透明グリッド複合電
8 極の開発(電子)
開始 終了 新規
年度 年度 継続
資金配分元
管 プロジェ
理 クト研究
法 [区分]
(*1)
人
予算額(円)
執行額(円)
(間接経費
を含む)
(間接経費
を含む)
25
(公財)浜松
地域イノベー
ション推進機
構、㈱大豊化
成、エス・
ジー・ケイ㈲
○
[ア]
1,597,320
1,347,506
25
研究成果最
(独)科学技術 適支援事業
A-STEP
27 継続 振興機構
ハイリスク挑
(JST)
戦タイプ
尾池工業㈱、
中沼アートス
クリーン㈱、
京都エレック
ス㈱
○
[ア]
963,000
963,000
26
27 新規 経済産業省
再生可能エ
ネルギー余
剰電力対策
技術高度化
事業費補助
金
8,000,000
8,000,000
26
28 新規
発(環境)
高感性樹脂成形品を実現させる
10 新規金型および成形加工プロセ
参画機関
経済産業省
戦略的基盤
(近畿経済産
技術高度化
27 継続
業局)・中小
支援事業
企業庁
低コストレドックスフロー電池向け
9 の高い活性を有する新規触媒開
事業名
スの開発(電子、加工)
新技術酸化物半導体二次電池に
11 おける半導体電極の湿式成膜技 26
術の研究開発(電子)
経済産業省
戦略的基盤
(近畿経済産
技術高度化
業局)・中小
支援事業
企業庁
経済産業省
戦略的基盤
(近畿経済産
技術高度化
28 新規
業局)・中小
支援事業
企業庁
住友電気工
業㈱
吉川化成㈱、
〇
㈱ナクロ
14,154,720 14,013,049
グエラテクノ
ロジー㈱
14,999,400 14,011,723
〇
12 ンダ超硬合金皮膜の創製(加工) 26
研究成果最
(独)科学技術 適支援事業
A-STEP
27 新規 振興機構
FSステージ探
(JST)
索タイプ
―
330,000
240,816
介護食用のきざみ食材をまとめ
13 るための天然物由来食品用接着
剤の開発(生物)
研究成果最
(独)科学技術 適支援事業
A-STEP
27 新規 振興機構
FSステージ探
(JST)
索タイプ
―
143,000
140,976
摩擦攪拌プロセスによるナノバイ
26
その他の研究助成金等による研究
研究テーマ(担当研究部)
開始 終了 新規
年度 年度 継続
二酸化炭素とグリセロールを原
14 料とする新規ポリカーボネートの
参画機関
管 プロジェ
理 クト研究
法 [区分]
(*1)
人
予算額(円)
執行額(円)
(間接経費
を含む)
(間接経費
を含む)
26 継続
(公財)有機合
研究企画賞
成化学協会
―
272,739
272,739
26
26 新規
(公財)関西エ
ネルギー・リサイク
一般助成
ル科学研究振
興財団
―
700,000
700,000
26
28 新規
(公財)天田財
一般助成
団
―
1,500,000
0
蓄電デバイスに用いる高比表面
(環境)
摩擦撹拌プロセスによりナノ組織
16 化されたマグネシウム系水素吸
事業名
25
開発(有機)
15 積3次元網目状炭素材料の創製
資金配分元
蔵合金の創製(加工)
合計
75,584,400 71,406,911
*1 プロジェクト研究の区分
ア ― 高機能性材料
イ ― 環境・エネルギー関連
ウ ― ライフサイエンス
19
添付資料7
JNLA 試験の登録認定
20
21
添付資
資料8
地
地域オープ
ンイノベー
ーション促進事業によ
より導入し た機器
傾
傾斜切削
削 顕微 FTIR・NIR 測定装
装置
(
(平成
25 年度
度補正予算 地
地域オープン
ンイノベーショ
ョン促進事業
業による設備機
機器)
経済産
産業省近畿経
経済産業局の
の平成 25 年度
度補正予算 地域オープ
プンイノベー ション促進事
事業(近
畿地域)による設備
備導入として
て、傾斜切削
削 顕微 FTIR・NIR 測定装
装置を導入し
しました。
本装置
ルの測定や組
置は、プラス
スチックを精
精密に切削し
し、その切削
削面の赤外吸収スペクトル
組成分布
などを調
調べることが
ができる装置
置です。
本装置の特徴
〈本
本装置の主な
な仕様〉
本装置
置では試料を
を精密に傾斜
斜もしくは特
特定の深
さで面切
切削し、その
の切削部分の
の赤外分光分
分析を行
うことが
ができます。また装備し
している赤外
外顕微鏡
により、マッピング
グ法とイメー
ージング法で
での微小
部分析を
を行うことが
ができ、着目
目成分の分布
布状態を
顕微・赤外分光部
単素子検
検出器(マッピ
ピング用)
10,000~600 cm-1
二次元多
多素子検出器
器(イメージン
ング用)
5,000~90
00 cm-1
する各成
成分の構成状
状態の他、結
結晶や配向な
などの解
対物レン
ンズ(透過・ 反射用)
カセグレ
レン型 15 倍,, 36 倍
析が可能
能となります
す。さらに傾
傾斜切削の併
併用によ
対物レン
ンズ(ATR 用
用)
り、深さ
さ方向の濃度
度勾配や多層
層膜の組成な
などの解
最高ピクセル解像度
度
カセグレン
ン 36 倍: 1.1
1 µm
ATR(Ge)
)20 倍: 0.5
0 µm
表示でき
きます。これ
れにより、混
混合物や複合
合体に関
析も容易
易になります
す。例えば、プラスチッ
ックの光
や熱など
どによる劣化
化の進行状況
況に関する情
情報を得
ることが
ができます。またマッピ
ピング法では
は近赤外
領域の一
一部まで測定
定できるため
め、水分の分
分布の調
査にも利
利用可能です
す。
このよ
ように、本装
装置は生産時
時の条件検討
討や各種
部
傾斜切削部
測定モー
ード
切刃移動
動範囲
試料寸法
法
トラブル
ルの原因調査
査などに有用
用です。
深さ分解
解能
荷重セン
ンサ容量
切削切刃
刃幅
〈本装置の構
構成〉
Ge
e 20 倍
定速度・定
定荷重
長 200 mm×深 10
1 mm
30 ~70 mm
m 角×
高 10 mm
m 以内
0.1
0 µm
20 N
0.3 mm および 1 mm
〈IR スペ
ペクトルイメ
メージングの
の例〉
22
添付資料9
公設試験研究所設備拡充補助事業により導入した装置
23
添付資料 10
新規に導入した装置・機器等(平成 26 年度)
分類
名称
効果
関連業界
1
高分子フィルム等を傾斜切削し、
傾斜切削 顕微
各種高分子フィルム、多層
切断面の顕微赤外分光分析ができ
FTIR・NIR 測
膜、表面処理部材等の材料分
る装置。マッピング分析やイメー
定装置
析、製品開発、品質管理
ジング分析も可能。
プラスチッ
ク、電子材
料、無機化
学工業分野
2
試料を前処理せずに大気圧下で直
接イオン化し、質量分析ができる
DART-TOFMS 測
装置。溶媒に溶けないサンプルも
定装置
容易、かつ瞬時に分析することが
可能。
有機化学工
業、医薬
品、食品、
プラスチッ
ク分野
3
GC-MS 測定装
置
化学薬品、医薬品、溶剤、天然物 各種化成品、医薬品、食品、
などの質量分析を行う。また、組 等の材料分析、製品開発、品
成式の推定が可能。
質管理
有機化学工
業、医薬
品、食品分
野
4
紫外可視分光
光度計
紫外可視波長領域に吸収をもつ物
各種化成品、医薬品、食品等
質の定性・定量分析、酵素活性の
の材料分析、製品開発、品質
測定、微生物菌数の推定などが可
管理
能。
有機化学工
業、医薬
品、食品分
野
キャス試験機
金属製品、めっき製品、機械
めっき製品や金属製品の耐腐食性
部品、建築部材、電気部品等
能を JISZ-2371 を参考に評価す
の耐腐食性評価、製品開発、
ることが可能。
品質管理
金属製品、
機械部品、
電気電子部
品、表面処
理加工分野
小型冷熱衝撃
試験装置
製品や材料に対し高温と低温の雰
囲気を交互に繰り返し与えること
で、冷熱衝撃下での耐久性を評価
することが可能。
プラスチック製品、金属製
品、電気電子部品、表面処理
加工品等の性能評価、製品開
発、品質管理
プラスチッ
ク、金属製
品、電気電
子部品
7
複合サイクル
試験機
塩水噴霧,乾燥,湿潤および外気
導入のサイクル試験が可能な腐食
促進試験機で、実環境に近い条件
での耐食性評価が可能。
金属製品、めっき製品、塗装
製品、建築部材、電気部品等
の耐腐食性評価、製品開発、
品質管理
金属製品、
自動車部
品、電気電
子部品、表
面処理加工
分野
8
レオメーター
粘度測定装置
低粘度のエマルション、分散液、
洗剤、化粧品、食品、塗料・
コロイドの他に高粘度の高分子溶
インク、接着剤などの物性評
液のようなスラリーの粘度測定等
価、製品開発、品質管理
が可能。
有機化学工
業、医薬
品、食品分
野
瞬間マルチ測
光システム
光源の発光スペクトル測定、溶液
の透過率(吸光度)測定等に使
光学材料、電子材料等の物性
用。光ファイバーの使用により、
評価、製品開発、品質管理
通常の分光器では対応できない条
件でのスペクトル測定が可能。
プラスチッ
ク、電子材
料、無機化
学工業分野
分析
装置
5
6
試験
評価
装置
機能
9
24
各種化成品、医薬品、食品、
ポリマー添加剤、塗料、金属
錯体等の材料分析、製品開
発、品質管理
分類
試験
評価
装置
名称
機能
効果
関連業界
精密騒音計
10 (標準音源付
き)
無響室内で機器等から出る微小な
騒音を計測することが可能な高感 機械装置、電気電子製品、音
度な精密騒音計。オクターブバン 響製品の性能評価、製品開発
ド解析が可能。
機械製品、
電気電子製
品製造分野
11 凍結乾燥器
タンパク質、糖質、脂質、微生物
などの生体試料を凍結させた後、
減圧下での昇華により試料を脱水 医薬品、食品等の製品開発
し、固形・粉末化することが可
能。
医薬品、食
品分野
多目的試験片
12 金型
(JISK7139)
JISK7139 に規定されたプラスチ
ック試験片(多目的試験片)を作 プラスチック材料の開発
成するための射出成形金型。
プラスチッ
ク分野
インストロン
13 材料試験機用
伸び計
材料強度試験の際に、試験片に装
着して伸びの変化を計測すること 金属、プラスチック、複合材
が可能。最大+50%までの大きな 料の性能評価、製品開発
範囲での測定が可能。
金属製品、
機械部品、
電気電子部
品、表面処
理加工分野
14
高速データロ
ガー
試験体の多点部(最大8箇所)に
おけるひずみ量や温度の変化を同 機械部品や機械構造物の性能
時に計測し、データ保存すること 評価、製品開発
が可能。
金属製品、
機械部品、
電気電子部
品、表面処
理加工分野
15
超低温フリー
ザー
生物関連試料(微生物、DNA、酵
素等)の保存に使用。マイナス
80℃に設定が可能。
医薬品、食
品分野
実験
装置
・
機器
超小型混練用
16
熱ロール
17
マッフル炉
(活性炭用)
18 直流電源装置
医薬品、食品等の製品開発
電気加熱式の横型熱ロールで樹脂
材料の混錬に使用。ロールの表面 ポリマーアロイ、複合材料等
温度を室温~200℃に設定するこ の材料開発
とが可能。
プラスチッ
ク分野
活性炭の研究用試料を作製する際
に、様々な有機性原料の炭化、賦 活性炭の製品開発
活、熱処理等において利用する。
有機化学工
業分野
LED機器類の試験を行う際に、
LED機器類の性能評価、製
LED標準光源の点灯などで使
品開発、品質管理
用。
電気電子部
品・製品分
野
25
添付資料11
レディメード研修、オーダーメード研修の実績
1 レディメード研修の実績
定員、受講料等
受講者数
(人)
-物質生産のための生物機能利用技術-
微生物酵素利用のための基礎技術実習
4名、一人9,800円
4
7月16日
-高信頼性製品の設計に役立つ強度評価技術-
製品の強度試験とCAE応力解析におけるノウハウ(第1回)
4名、一人6,800円
4
3
9月10日
-高信頼性製品の設計に役立つ強度評価技術-
製品の強度試験とCAE応力解析におけるノウハウ(第2回)
4名、一人6,800円
4
4
12月19日
- 初心者向け・講義と実習 -
リチウムイオン電池の電極材料と電極の調製
5名、一人11,200円
4
No.
実施日
1
6月11日
2
研修名
合
計
16
2 オーダーメード研修の実績
No.
実施日
研修名
申込者
受講者数
(人)
1
4月18日
関西ゴム技術研修所研修員のプラスチック成形加工法見学
会
関西ゴム技術研修所
35
2
7月4, 7日
バイオ実習セミナー
-微生物・細胞取扱いと検査・試験の基本操作-
一般社団法人大阪工研協会
22
3
7月11日
初心者のための無機材料分析・評価技術実習セミナー
-製品開発や品質管理に役立つ基礎的知識の習得-
一般社団法人大阪工研協会
24
4
9月18日
FRP成形実習セミナー
関西FRPフォーラム事務局
15
第63回プラスチックがわかる基礎講座と成形加工・分析評価
の体験実習講習会
一般社団法人大阪工研協会
32
5 10月15~17日
合
26
計
128
添付資料12
2014(平成 26)年度
知的財産報告書
地方独立行政法人
大阪市立工業研究所
27
目次
1.はじめに
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2.2014年度の主な知的財産活動
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3.特許に関する手続の流れ(特許出願・実施契約フロー図)
4.特許出願及び登録
5.実施契約
6.特許収入
1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
・国内特許保有件数の推移
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
・外国特許保有件数の推移
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
・国内出願及び国内登録件数の推移
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
・外国出願及び外国登録件数の推移
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
・実施契約締結件数の推移
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
・特許収入の内訳と推移
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
①国内
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
②外国
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
7.保有知的財産一覧
(1)特許
(2)商標
1
28
1.はじめに
企画部 企画室長 島田雅之
本研究所が創出する知的財産は、中小企業支援の実績及び本研究所の高度の研究開発能力
を示す重要な指標の一つです。
そこで、本研究所では、知的財産に関する情報の提供、及び、財務諸表には表れない研究
所の価値の顕在化を目的として、地方独立行政法人に移行した2008年度より毎年度、知
的財産報告書を発行しています。
本報告書の対象期間は、2014年度(2014年4月1日から2015年3月31日ま
で)であり、この1年間の本研究所における知的財産に関する活動について、整理、検討し、
本報告書にまとめました。なお、特許の保有状況等のデータは、2015年3月31日現在
のものです。
2014年度の知的財産に関する状況の概要は、以下のとおりです。国内特許保有件数は
183件であり、地方独立行政法人化後6年間ほぼ横ばいです(p4上図)。これに対して、
外国特許保有件数は企業のグローバル市場の重視に伴い、増加傾向にあります(p4下図)
。
また、国内出願件数は、15件でした(p5上図)。
2014年度の主な知的財産活動としては、特許実施状況に関するサンプリング調査を初
めて実施し、企業2社について実地調査を行いました。
また、中小・ベンチャー企業の経営者を対象とした「これだけは知っておきたい!著作権の
基礎と留意点」
(図書館ビジネス講座)を大阪市立中央図書館で開催し、ビジネスにおける著
作権の活用について解説を行いました。そして、終了後には、無料知財相談を開催し、中小・
ベンチャー企業の経営者の知的財産に関する疑問や悩みに対してアドバイスしました。
さらに、近畿経済産業局主催の近畿地域産業技術連携推進会議 平成26年度知財担当者
会議にも参加し、近畿の公設試と知財に関する意見交換及び情報交換を行いました。
今後も以上のような実績を継続するために、知的財産活動をより一層進めていきます。
2.2014年度の主な知的財産活動
8 月 4 日・5 日
特許実施状況に関するサンプリング調査
9月6日
これだけは知っておきたい!著作権の基礎と留意点(図書館ビジネス講座)
(大阪市立中央図書館)
10 月 28 日
近畿地域産業技術連携推進会議 平成 26 年度知財担当者会議(第 1 回)
(奈良県産業振興総合センター)
11 月 21 日
全国公立鉱工業試験研究機関長協議会 第2回知財分科会
(東京都立産業技術研究センター)
1 月 20 日
近畿地域産業技術連携推進会議 平成 26 年度知財担当者会議(第 2 回)
(産業技術総合研究所 関西センター)
29
3.特許に関する手続の流れ
本研究所における、特許に関する手続の流れを下図に示す。
特許出願・実施契約等 手続フロー図 (作成日:2010年4月8日)
研究員
研
究
受
付
共同研究企業
企画部
特許事務所
受託研究等の打診
研究依頼書裏面遵守事項・
実施契約(案)の提示説明
研究依頼書裏面遵守事項・
実施契約(案)の確認
(必要に応じて)実施契約(案)
等の説明をサポート
共同研究
研究依頼書を提出
発明完成
発明完成
持分譲渡証書の作成
(工研発明者の自署、押印)
持分譲渡証書
(外部発明者の自署、押印)
発明の届出
①発明届(原本)
②発明届(ワードファイル)
②持分譲渡証書
③研究依頼書(写し)
発明届の受付
①整理番号の付与
②特許管理台帳の作成
③出願ファイルの作成
④出願シートの作成
外部資金の規定・契約を確認
出
願
知財等活用委員会に出席
発明内容を説明
知財等活用
委員会
職務発明審査会に出席
発明内容を説明
職務発明
審査会
①異議申立
②発明者の自己名義で出願
③発明を改良のうえ、再度審査
職務発明
不認定・
承継不決
定・出願不
決定
職務発明認定・
承継決定・出願決定
職務発明認定通知の発行
受任
委任状の発行
明細書等の作成
明細書等の作成
受領
受領
実
施
契
約
出願
実施契約内容について協議
実施契約内容について協議
実施契約の締結
実施契約の締結
契約一時金
発明の実施
実施料
実施料報告
支払請求
支払
①国内優先権主張出願
②国際出願
③外国出願
④分割出願
⑤変更出願
出願届の提出
①国内優先権主張出願
②国際出願
③外国出願
④分割出願
⑤変更出願
出願届の受付
①整理番号の付与
②特許管理台帳の作成
③出願ファイルの作成
④出願シートの作成
①未審査請求
②拒絶査定
③放棄・取下
④特許料不納
権
利
放
棄
等
①未審査請求
②拒絶査定
③放棄・取下
④特許料不納
手続要否判断表、
理由書の提出
特許活用委員会、職務発明審
査会に出席し、理由を説明
理由書の作成、提出
知財等活用
委員会
出願書類、明細書等(写し)の
提出
設定登録の通知
特許確定一時金
補償金支払
国
際
出
願
等
出願書類、明細書等の作成
職務発明
審査会
特許管理台帳等の更新
30
336
国内特許保有件数の推移
327
国内特許権保有件数
307
国内出願保有件数
300
256
200
225
227
54
64
件
数
222
195
100
171
163
保有件数総合計
252
239
230
187
182
78
78
71
70
151
125
295
109
104
2009
2010
年度
281
284
190
190
92
104
92
98
86
77
2011
2012
2013
2014
178
86
183
106
0
2005
2006
2007
2008
保有件数総合計は2005年度より2009年度まで減少を続けていたが、2010年度より増加に
転じた。2014年度は昨年度に比べて、国内出願保有件数は減少したが、国内特許保有件数
は増加した。
120
外国特許保有件数の推移
111
外国特許権保有件数
100
105
91
外国出願保有件数
90
85
52
74
55
件 60
数
63
40
33
63
29
50
45
22
19
2007
2008
46
57
43
59
42
41
61
42
30
101
24
14
55
34
0
2005
2006
2009
2010
年度
2011
2012
2013
2014
外国出願保有件数と外国特許権保有件数の合計は、2005年度より2009年度まで
減少傾向であったが、2010年度より増加傾向に転じた。
31
国内出願及び国内登録件数の推移
40
国内登録
国内出願
32
31
30
25 25
件
数
20
22
18
19
17
13
20
18
19
18
11
9
18
16
18
14
12
9
21 20
23
10
9
15
9
2
0
0
1
2
2
19
15
17 11
14
7
4
3
19
16
10
7
1
0
16
11
10
21
21
4
年度
法人化(2008年4月)後、毎年15件以上の国内出願件数を維持している。
外国出願及び外国登録件数の推移
25
22
外国登録
20
22
20
外国出願
20
18
18
16
15
15
件
数
11
10
9
9
9
5
5
2
1
2
6
9
5
3
3
4
3
6
3
7
6
6
5
5
4
5
2
1
0
0
11
10
0
年度
外国における知的財産の保護が要請されているところ、法人化(2008年4月)後、外国出願は
毎年増加傾向にある。
32
5.実施契約
30
実施契約締結件数の推移
27
24
20
20
18
16
13
件
数
9
9
15
14
12
9
9
11
11
10
10
8
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
0
2
1
2
2004
4
0
7
2014
15
10
18
年度
実施契約締結件数は1999年度より減少傾向にある。
6.特許収入
1690
特許収入の内訳と推移
1488
1500
1313
1149
923
941
970
0
708
767
(
1000
収
入
1163
771
)
万
円
839
385
337
500
0
283
430
105
158
0
2005
2006
456
269
63
273
2007
602
368
257
0
121
2008
182
0
142
217
2009 2010
年度
234
135
87
2011
244
実施料(A社)
526
179
179
2012
141
394
実施料(その
他)
218
特許確定一時
金
100
111
65
2013
2014
契約一時金
2009年度まで特許収入の7割程度を占めていたA社の実施料は、特許期間満了のため
2010年度にゼロになった。現金主義から発生主義への変更に伴い、2013年度の実施料
には2年分が含まれる。
33
7.保有知的財産一覧
(1)特許
①国内
ⅰ 特許権
№
登録日
登録番号
発明の名称
本研究所発明者
1
475
2001/7/6
3205793
超微粒子及びその製造方法
中許昌美
2
499
2001/9/28
3236817
有機-無機ハイブリッド高分子材料およびその製造方法
島田雅之、上利泰幸
3
488
2001/10/5
3238891
有機-無機ハイブリッド高分子材料及びその製造方法
島田雅之、上利泰幸
4
457
2001/12/7
3256776
酸化亜鉛膜形成用組成物
伊崎昌伸
5
514
2004/4/30
3550035
有機ー無機多層材料及びその製造方法
上利泰幸、島田雅之
6
439
2004/10/8
3605443
酢酸セルロースの分解方法
富永嘉男、酒井清文
7
438
2004/10/8
3605444
酢酸セルロースの分解方法
富永嘉男、酒井清文
8
437
2004/10/8
3605445
酢酸セルロースの分解方法
富永嘉男、酒井清文
9
442
2005/8/12
3707863
シリコン系層状ポリマー構造物及びその製造方法
上利泰幸、上田明、島田雅之
10
597
2005/12/22
3754653
皮膚外用剤
北畑壽美雄、中野博文、木曽太郎
11
516
2006/2/24
3772236
耐焼付用部材及びその製造方法
中許昌美
12
486
2006/3/3
3774799
酸化インジウム膜電解形成用組成物
伊崎昌伸
13
515
2006/3/24
3784981
有機-無機ハイブリッド材料及びその製造方法
上利泰幸、島田雅之
14
436
2006/6/16
3816554
新規分岐シクロデキストリンおよびその製造方法
北畑壽美雄、中野博文
15
504
2006/7/7
3824770
錫-銀合金電気めっき浴
榎本英彦、藤原裕
16
575
2006/7/21
3829640
抗菌剤および防カビ剤ならびに抗菌または防カビ方法
大江達彦、高橋雅也
17
530
2006/8/11
3839994
ビタミン類の製造方法
富永嘉男、杉原耿雄、島田裕司
杉原耿雄、島田裕司、永尾寿浩、渡辺
嘉
富永嘉男、杉原耿雄、島田裕司、永尾
寿浩
18
629
2006/8/11
3840459
グリセリドおよびその製造方法
19
581
2006/9/15
3853181
ステリルエステルの分離方法
20
591
2007/3/9
3926794
高熱伝導性樹脂組成物及びその製造方法
上利泰幸、島田雅之
21
577
2007/3/30
3936914
高分子材料、成形品及びこれらの製造方法
上利泰幸、島田雅之
22
509
2007/5/11
3953649
有機-無機ハイブリッド成分傾斜高分子材料、及びその製造方法
上利泰幸、島田雅之
富永嘉男、杉原耿雄、島田裕司
23
562
2007/8/10
3995409
5,8,11-エイコサトリエン酸及び/又は6,9-オクタデカジエン酸を高濃度
に含有するグリセリドの製造方法
24
487
2007/8/17
3997363
酸化インジウム膜形成用組成物
伊崎昌伸
25
621
2008/1/25
4069248
無電解めっき用触媒組成物
藤原裕
26
489
2008/2/15
4079516
トリグリセリドの製造方法
富永嘉男、杉原耿雄、島田裕司
27
622
2008/6/27
4146221
反応性ケイ素含有基を有する共重合体、及び有機・無機ハイブリッド高分子材料 島田雅之、笹尾茂広
28
525
2008/11/14
4214203
有機-無機複合材料およびその製造方法
上利泰幸、島田雅之
29
539
2009/1/9
4238292
制振合金材料、その製造方法およびそれを用いた工具部材
大神田佳平、福角真男、杉岡正美
30
623
2009/2/6
4256673
シス、シス-デカヒドロ-2-ナフトールの製造方法
石野義夫、大野敏信
31
605
2009/5/15
4305612
金属酸化物超微粒子及びその製造方法
中許昌美
32 582-2
2009/7/3
4335196
共役脂肪酸含有モノグリセリドおよびその製造方法
富永嘉男、杉原耿雄、島田裕司、渡辺
嘉
33
640
2009/7/10
4336853
屈折率パターンの形成方法
松川公洋、松浦幸仁
34
628
2009/8/7
4352258
金属ナノ粒子及びその製造方法
中許昌美、山本真理
35
644
2009/10/2
4383837
金属基複合材料の製造方法及びその方法で製造された複合材料
水内潔、杉岡正美、伊丹正郎
36
517
2009/11/13
4404275
防曇ガラスおよびその製造方法
見田敬介
37
474
2010/1/8
4436898
表面改質方法
上利泰幸、島田雅之
38
492
2010/2/19
4460769
カチオン界面活性剤、その製造法および利用
中村正樹
34
39
740
2010/5/14
4510045
共役リノール酸異性体の精製方法およびその用途
杉原耿雄、島田裕司、永尾寿浩、渡辺
嘉
40
624
2010/7/30
4555897
金属を含有する活性炭の製造方法
安部郁夫、丸山純
41
654
2010/9/17
4587737
ポリ乳酸組成物
酒井清文、上利泰幸
42
645
2010/10/22
4612324
有機-無機ハイブリッド樹脂組成物及びその製造方法並びに硬化物
島田雅之
43
653
2010/12/3
4639054
透明ハイブリッドシート
松川公洋、松浦幸仁
44
675
2011/1/14
4662829
銀ナノ粒子及びその製造方法
中許昌美、山本真理、柏木行康
45
652
2011/4/15
4723272
光重合性樹脂組成物およびその硬化物
松川公洋、松浦幸仁
46
684
2011/5/27
4749794
温度測定方法及びその装置
木戸博康、谷淳一
47
674
2011/6/10
4756977
重合性組成物およびその硬化物
松川公洋、松浦幸仁
48
699
2011/6/10
4757057
10-ハロゲノ-10H-9-オキサ-10-ホスファフェナントレン化合物の製造方法
石野義夫、大野敏信、伊藤貴敏、三原
正稔
49
666
2011/6/17
4764220
熱伝導性シート
上利泰幸
50
695
2011/6/24
4765801
金属酸化物粒子の製造方法
中許昌美、山本真理、柏木行康
51
678
2011/8/19
4803548
酸化物薄膜太陽電池
伊崎昌伸
52
698
2011/8/19
4803549
亜酸化銅膜に金属銅層を形成する方法
藤原裕、伊崎昌伸、小林靖之
53
690
2011/8/19
4803550
銀酸化物膜電解形成用組成物
伊崎昌伸、渡瀬星児、渡辺充、品川勉
54
741
2011/8/26
4809383
有機-無機成分傾斜複合材料の製造方法
上利泰幸、島田雅之
55
676
2011/9/2
4812370
貴金属ナノ粒子の製造方法
中許昌美、山本真理、柏木行康
56
685
2011/9/9
4820124
温度分布測定装置
木戸博康、谷淳一
57
647
2011/10/21
4847050
膜形成用組成物及び膜の形成方法
松川公洋、松浦幸仁
58
700
2011/12/2
4873404
金属材の加工方法および構造物
福角真男、森貞好昭
59
692
2012/3/2
4938293
膜形成用組成物、その硬化物からなる硬化膜及びその製造方法
松川公洋
60
697
2012/3/23
4955992
気相中の揮発性有機化合物を光酸化分解する方法
高橋雅也、渡瀬星児
61
710
2012/6/29
5026096
発泡体、及びその製造方法
松川公洋、玉井聡行、渡辺充
62
694
2012/7/6
5028573
金属酸化物超微粒子を含有する透明導電膜形成用ペースト組成物
中許昌美、山本真理、柏木行康
63
693
2012/7/6
5030435
ポリ乳酸系樹脂積層フィルム、その製造方法、及びその易分解化処理方法
上利泰幸、酒井清文
64
702
2012/8/3
5052187
金属材の製造方法および金属材
福角真男、森貞好昭
65
764
2012/9/28
5097173
熱伝導性エラストマー組成物
上利泰幸
中野博文、村上洋、木曽太郎、桐生高
明
杉岡正美、水内潔、武内孝、山田信
司、森貞好昭
66
681
2012/10/5
5100987
アルドン酸の製造方法
67
728
2012/11/16
5131826
切削時のびびり振動を抑制する減衰用部材、減衰装置及び切削工具
68
704
2012/11/30
5143469
鉄含有炭素材料の製造方法
丸山純、安部郁夫
69
696
2012/12/14
5154804
熱硬化性樹脂組成物、当該硬化物、およびこれらから誘導される各種物品
松川公洋
70
721
2013/1/25
5183943
金属含有炭化物およびその製造方法
丸山純、安部郁夫
71
706
2013/3/8
5214166
カーボンコイルを用いた導電性組成物およびその導電膜
喜多泰夫
72
658
2013/3/29
5231710
金属微粒子と無機微粒子とを含む組成物およびその製造方法
松川公洋、松浦幸仁
73
765
2013/4/19
5245160
制振用樹脂材料、成形品、制振用硬化性樹脂組成物およびプリプレグ
喜多泰夫
桐生高明、木曽太郎、中野博文、村上
洋
74
840
2013/5/24
5274700
還元末端にアルドン酸残気を有しα1→6グルコシド結合またはβ1→6グルコ
シド結合を有するオリゴ糖の製造方法
75
725
2013/6/7
5283348
ポリ乳酸系樹脂フィルム及びその製造方法
上利泰幸、酒井清文、森芳邦彦
76
744
2013/6/21
5297079
フルオレン骨格を有するケイ素化合物およびその重合性組成物
松川公洋
77
711
2013/7/12
5311744
紫外線硬化性樹脂組成物、当該硬化物、およびこれらから誘導される各種物品 松川公洋
78
737
2013/7/12
5311789
n型酸化物半導体の特性制御方法
高橋雅也
79
780
2013/7/26
5324517
導電性コーティング組成物
松川公洋、渡辺 充
80
747
2013/8/16
5340595
絶縁性熱伝導性樹脂組成物及び成形品並びにその製造方法
上利泰幸
81
742
2013/9/20
5366071
プライマー組成物
中許昌美、山本真理、柏木行康
35
82
769
2013/9/27
5371102
超硬合金層の改質方法および該方法によって改質された超硬合金
森貞好昭、長岡亨、福角真男
大野敏信、高尾優子、森脇和之、松元
深
83
733
2013/10/11
5383016
メタノフラーレン誘導体及びそれを用いた光電変換素子
84
806
2013/11/29
5419046
鉄鋼材の組織微細化方法、微細組織を有する鉄鋼材および刃物
森貞好昭、長岡 亨、福角真男
85
726
2013/11/29
5420153
乳酸菌によるアルドン酸の製造方法
中野博文、村上洋、木曽太郎、桐生高
明
86
786
2013/12/13
5431257
固体電解質薄膜の作製方法、及び固体電解質膜
高橋雅也
87
758
2014/1/17
5455009
工具鋼の表面処理方法および該方法によって表面処理された工具鋼
森貞好昭、福角真男、長岡亨
88
753
2014/1/31
5466862
金属超微粒子分散インキ及びその製造方法
松本明博、大塚恵子、木村肇
89
762
2014/2/21
5480666
感光性樹脂組成物とその薄膜及びパターン形成方法
松川公洋
90
682
2014/3/7
5489389
紫外線硬化性樹脂組成物、当該硬化物、およびこれらから誘導される各種物品 松川公洋
91
805
2014/3/28
5505886
金属材およびその製造方法、並びに該金属材を使用したダイ
森貞好昭、長岡 亨、福角真男
92
766
2014/4/4
5511250
メタノフラーレン誘導体及びそれを用いた光電変換素子
大野敏信、高尾優子、森脇和之、松元
深
93
761
2014/4/4
5513772
ポリシルセスキオキサン薄膜への有機半導体膜の製膜方法
松川公洋
94
785
2014/5/23
5545985
ポリ乳酸系接着剤及びその製造方法
門多丈治、上利泰幸、平野 寛
中許昌美、大野敏信、山本真理、柏木
行康、斎藤大志
95
826
2014/5/30
5552145
銀粒子分散液、導電性膜および銀粒子分散液の製造方法
96
774
2014/6/13
5558161
発熱体と、冷却部品との間のスペーサーとして使用される熱伝導性エラストマー
上利泰幸
組成物
97
777
2014/7/4
5571979
新規フルオレン化合物およびその金属酸化物複合体
松川公洋、渡瀬星児
98
782
2014/7/11
5577149
新規フルオレン化合物及びその製造方法、並びにその金属酸化物複合体
松川公洋、渡瀬星児
99
767
2014/7/18
5580562
銀-銅系混合粉末及びそれを用いた接合方法
森貞好昭、長岡亨、福角真男、柏木行
康、山本真理、中許昌美
100
763
2014/9/19
5616586
カラムリアクター及びその製造方法
松川公洋、玉井聡行
101
778
2014/9/26
5617074
金属ナノ構造体およびその製造方法
藤原裕、高橋雅也、小林靖之
102
768
2014/9/26
5620122
接合用材料及び接合方法
森貞好昭、長岡亨、福角真男、柏木行
康、山本真理、中許昌美
103
772
2014/11/14
5645422
銅-亜鉛合金電気めっき液
藤原 裕、小林靖之
104
812
2014/12/26
5671430
変性リグニンおよびそれを含有するフェノール樹脂成形材料
木村肇、大塚恵子、松本明博
105
816
2015/2/27
5703203
水不溶性リグニンおよびそれを含有する熱硬化性樹脂成形材料
木村肇、大塚恵子、松本明博
メタノフラーレン誘導体およびそれを用いた光電変換素子
大野敏信、高尾優子、森脇和之、松元
深
106
790
2015/3/27
5717369
ⅱ 公開済出願
№
公開日
1
775
2011/9/15
2
835
2011/9/15
3
781
2011/11/10
4
804
2011/11/10
5
803
2011/11/24
6
791
2012/4/12
7
866
2012/6/28
8
784
2012/7/12
9
789
2012/7/12
10
797
2012/7/26
11
795
2012/9/20
12
874
2012/9/27
13
802
2012/11/29
14
813
2013/3/21
15
809
2013/4/4
公開番号
2011181759
WO11/111
414
2011228222
2011228289
2011236415
WO12/046
482
WO12/086
489
2012130947
2012130948
WO12/099
097
WO12/124
289
WO12/128
028
2012233142
201353329
2013060545
発明の名称
本研究所発明者
有機半導体膜の製造方法及び有機トランジスタ
松川公洋、渡瀬星児
透明性放熱コーティング組成物
上利泰幸
導電性コーティング組成物
松川公洋、渡辺 充
二次電池用電極材料及びそれを用いた二次電池
中許昌美、山本真理、柏木行康
熱可塑性樹脂およびその製造方法
松川公洋、渡瀬星児
リグニン添加熱硬化性樹脂
木村肇、大塚恵子、松本明博
回転ツール
森貞好昭
回転ツール
森貞好昭
回転ツール
森貞好昭
フラーレン誘導体及びそれを用いた光電変換素子
大野敏信、高尾優子、森脇和之、松元
深
レーザークラッディング方法
森貞好昭、長岡亨、福角真男
金属ペースト組成物
中許昌美、大野敏信、山本真理、柏木
行康
フルオレン化合物および金属酸化物を含む組成物
松川公洋、渡瀬星児
無電解めっきの前処理皮膜形成用組成物
藤原裕、松川公洋、玉井聡行、渡瀬星
児、小林靖之、渡辺充
フェノール系樹脂組成物
平野寛、上利泰幸、門多丈治
36
16
801
2013/5/16
17
814
2013/5/16
18
817
2013/6/13
19
844
2013/7/11
20
820
2013/9/2
21
819
2013/9/30
22
815
2013/10/10
23
889
2013/10/31
24
827
2013/11/28
25
832
2014/1/9
26
831
2014/2/3
27
834
2014/2/24
28
838
2014/3/27
29
837
2014/4/21
30
843
2014/5/8
31
839
2014/5/12
32
842
2014/5/22
33
833
2014/6/9
34
846
2014/7/17
35
852
2014/8/7
36
829
2014/8/21
37
836
2014/9/4
38
824
2014/9/25
39
825
2014/9/25
40
849
2014/11/13
41
854
2014/11/27
42
856
2014/12/15
43
859
2015/1/5
44
860
2015/1/5
45
857
2015/1/15
46
850
2015/1/19
47
853
2015/1/19
48
848
2015/2/2
49
863
2015/2/16
50
869
2015/3/12
51
870
2015/3/12
52
890
2010/2/18
53
891
2010/2/18
54
894
2014/6/5
2013091763
201393131
2013116959
2013136863
2013170180
2013193358
2013208087
WO13/161
859
2013239522
2014003059
2014019764
2014034519
2014055232
201470060
2014080494
2014084450
2014095740
2014106258
2014132058
2014142571
2014148616
2014047421
2014177379
2014177554
2014210674
2014221852
2014234546
2015000937
2015000841
2015000015
2015010037
2015009994
2015020965
2015029478
2015044925
2015044925
WO10/018
781
WO10/018
782
WO14/084
077
生分解性プラスチックおよびその製造方法
導電性微粉末および導電性微粉末分散液
上利泰幸、平野寛、門多丈治、酒井清
文、大本貴士、山中勇人
中許昌美、大野敏信、山本真理、柏木
行康、斎藤大志
文化財からポリビニルアルコールを除去する方法
酒井清文、山中勇人
繊維着色剤
大江猛、吉村由利香
エポキシ樹脂組成物
平野寛、上利泰幸、門多丈治
プラスチック成形品のサンドイッチ成形法
泊清隆、山田浩二
酵素法による糖脂肪酸エステルの合成方法
永尾寿浩、中野博文、靜間基博、渡辺
嘉
金属酸化物分散体、金属酸化物分散体含有重合性組成物およびその重合物
松川公洋、渡瀬星児
ポリシルセスキオキサンを半導体層に用いた半導体ダイオード
松川公洋、渡瀬星児、渡辺充
放熱器
山田信司、上利泰幸、平野寛、門多丈
治
ポリ乳酸系接着剤及びその製造方法
門多丈治、上利泰幸、平野 寛
大野敏信、水野卓巳、高尾優子、森脇
和之、松元深、伊藤貴敏、岩井利之
中許昌美、大野敏信、高橋雅也、山本
真理、柏木行康、斉藤大志
フラーレン誘導体の製造方法
金属ペースト組成物
新規カップリング剤およびそれを用いた無機充填剤の改質処理方法、この無機
充填剤を用いた複合材料
松川公洋、渡瀬星児、御田村紘志
硬化性イミド化合物、その製造方法、硬化性樹脂組成物、および硬化物
木村肇、大塚恵子、松本明博
変性リグニンおよびそれを含有する熱硬化性樹脂成形材料
木村肇、大塚恵子、松本明博
低屈折率樹脂組成物、低屈折率層、および反射防止フィルム
松川公洋、御田村紘志
赤外線遮蔽性透明フィルム
中許昌美、大野敏信、松川公洋、玉井
聡行、山本真理、柏木行康、斉藤大志
硬化性樹脂組成物および硬化物
木村肇、大塚恵子、松本明博
電子写真感光体及びその製造方法、並びに画像形成装置
松本明博、大塚恵子、木村肇
ポリプロピレン樹脂組成物
東青史、笹尾茂広、籠恵太郎
金属多孔体の製造方法
松川公洋、渡瀬星児、御田村紘志
マグネシウム系複合微粒子及びその製造方法
複合樹脂組成物
金属含有炭素材料及びそれを用いた酸素還元電極
表面保護コーティング用組成物および表面保護層が形成された基材
中許昌美、大野敏信、山本真理、柏木
行康、斎藤大志
中許昌美、大野敏信、山本真理、柏木
行康、斉藤大志
丸山純、岩﨑訓、長谷川貴洋
松川公洋、渡瀬星児、御田村紘志
中許昌美、大野敏信、高橋雅也、山本
真理、柏木行康、斉藤大志
上利泰幸、平野寛、門多丈治、岡田哲
周
複合微粒子及びその製造方法
熱伝導性樹脂組成物
炭素同位体の製造方法、炭素同位体、および、素形材
上利泰幸
パラアミノ安息香酸の生産方法
大本貴士、山中勇人、駒大輔、酒井清
文
ハイドロキシアパタイトシート及びその製造方法
松川公洋、渡辺充
無機結晶膜積層体の製造方法
松川公洋、渡辺充
抗脂質酸化剤、脂質分解酵素活性阻害剤、糖質分解酵素活性阻害剤、着色剤
渡辺嘉
及び健康食品
ポリビニルアルコール系樹脂の分解菌、及び分解方法
山中勇人、大本貴士、酒井清文
高屈折率透明性薄膜の製造方法及びその方法により製造された薄膜
松川公洋、渡瀬星児、御田村紘志
有機無機ハイブリッド薄膜の製造方法
松川公洋
複合ナノ粒子及びその製造方法
中許昌美、山本真理、柏木行康
銅系ナノ粒子及びその製造方法
中許昌美、山本真理、柏木行康
銅メタライズ配線セラミック基板及びその製造方法
品川勉
ⅲ 2014年度 新規出願 15件
ⅳ 未公開出願 23件
37
②外国
ⅰ 特許権
No.
出願国
登録日
登録番号
発明の名称
1
10
US
1995/2/28
5393660
α-アミラーゼ活性測定用試薬および測定方法
北畑寿美雄
2
28
US
1999/3/23
5885716
複合皮膜の形成方法およびその材料
中許昌美
3
11
DE
2000/5/31
4338375
α-アミラーゼ活性測定用試薬および測定方法
北畑寿美雄
4
40
TW
2000/6/20
112143
超微粒子及びその製造方法
中許昌美
5
33
US
2002/3/19
6358611
超微粒子及びその製造方法
中許昌美
6
34
KR
2003/7/16
0392942
超微粒子及びその製造方法
中許昌美
7
83
US
2003/8/19
6607981
基板上の銅配線形成方法及び銅配線の形成された基板
伊崎昌伸
8
37
GB
2004/9/29
0960675
超微粒子及びその製造方法
中許昌美
9
38
DE
2004/9/29
69730996
超微粒子及びその製造方法
中許昌美
10
39
FR
2004/9/29
0960676
超微粒子及びその製造方法
中許昌美
11
35
HK
2005/4/29
1023961
超微粒子及びその製造方法
中許昌美
12
114
TW
2005/11/1
I 242478
金属ナノ粒子及びその製造方法
中許昌美、山本真理
13
106
US
2006/2/7
6995205
高熱伝導性樹脂組成物及びその製造方法
上利泰幸、島田雅之
14
107
CN
2007/4/4
02818526.9
高熱伝導性樹脂組成物及びその製造方法
15
96
US
2007/5/22
7220873
共役脂肪酸含有モノグリセリドおよびその製造方法
16
98
DE
2007/7/18
60221199.9
共役脂肪酸含有モノグリセリドおよびその製造方法
17
99
ES
2007/7/18
1281750
共役脂肪酸含有モノグリセリドおよびその製造方法
18
100
FR
2007/7/18
1281750
共役脂肪酸含有モノグリセリドおよびその製造方法
19
101
GB
2007/7/18
1281750
共役脂肪酸含有モノグリセリドおよびその製造方法
20
102
IT
2007/7/18
1281750
共役脂肪酸含有モノグリセリドおよびその製造方法
21
103
NL
2007/7/18
1281750
共役脂肪酸含有モノグリセリドおよびその製造方法
22
122
EP
2009/7/29
1686155
23
144
DE
2009/7/29
1686155
24
145
ES
2009/7/29
1686155
25
146
FR
2009/7/29
1686155
26
147
GB
2009/7/29
1686155
27
148
IT
2009/7/29
1686155
28
111
US
2010/1/19
7648554
金属ナノ粒子及びその製造方法
紫外線硬化型樹脂組成物、塗料、インキ、接着剤、シール剤
およびプライマー
紫外線硬化型樹脂組成物、塗料、インキ、接着剤、シール剤
およびプライマー
紫外線硬化型樹脂組成物、塗料、インキ、接着剤、シール剤
およびプライマー
紫外線硬化型樹脂組成物、塗料、インキ、接着剤、シール剤
およびプライマー
紫外線硬化型樹脂組成物、塗料、インキ、接着剤、シール剤
およびプライマー
紫外線硬化型樹脂組成物、塗料、インキ、接着剤、シール剤
およびプライマー
本研究所発明者
上利泰幸、島田雅之
島田裕司、渡辺嘉、杉原耿雄、
富永嘉男
島田裕司、渡辺嘉、杉原耿雄、
富永嘉男
島田裕司、渡辺嘉、杉原耿雄、
富永嘉男
島田裕司、渡辺嘉、杉原耿雄、
富永嘉男
島田裕司、渡辺嘉、杉原耿雄、
富永嘉男
島田裕司、渡辺嘉、杉原耿雄、
富永嘉男
島田裕司、渡辺嘉、杉原耿雄、
富永嘉男
玉井聡行、渡辺充
玉井聡行、渡辺充
玉井聡行、渡辺充
玉井聡行、渡辺充
玉井聡行、渡辺充
玉井聡行、渡辺充
中許昌美、山本真理
29
120
US
2010/7/27
7763692
紫外線硬化型樹脂組成物、塗料、インキ、接着剤、シール剤
玉井聡行、渡辺充
およびプライマー
30
113
EP
2010/10/13
1579935
金属ナノ粒子及びその製造方法
中許昌美、山本真理
31
157
DE
2010/10/13
1579935
金属ナノ粒子及びその製造方法
中許昌美、山本真理
32
112
HK
2011/3/4
1083791
金属ナノ粒子及びその製造方法
中許昌美、山本真理
33
135
GB
2011/3/9
2449210
金属材の加工方法および構造物
森貞好昭、福角真男
34
134
US
2011/4/5
7918379
金属材の加工方法および構造物
35
104
EP
2011/10/19
1612260
共役脂肪酸含有モノグリセリドおよびその製造方法
36
181
CH
2011/10/19
1612260
共役脂肪酸含有モノグリセリドおよびその製造方法
37
182
DE
2011/10/19
60241375.3
共役脂肪酸含有モノグリセリドおよびその製造方法
38
115
KR
2011/11/3
10-1081995
金属ナノ粒子及びその製造方法
39
183
DK
2011/11/30
1612260
共役脂肪酸含有モノグリセリドおよびその製造方法
40
184
NL
2012/1/4
1612260
共役脂肪酸含有モノグリセリドおよびその製造方法
41
121
KR
2012/1/17
10-1109175
42
190
US
2014/9/2
8822583
森貞好昭、福角真男
島田裕司、渡辺嘉、杉原耿雄、
富永嘉男
島田裕司、渡辺嘉、杉原耿雄、
富永嘉男
島田裕司、渡辺嘉、杉原耿雄、
富永嘉男
中許昌美、山本真理
島田裕司、渡辺嘉、杉原耿雄、
富永嘉男
島田裕司、渡辺嘉、杉原耿雄、
富永嘉男
紫外線硬化型樹脂組成物、塗料、インキ、接着剤、シール剤
玉井聡行、渡辺充
およびプライマー
透明性放熱コーティング組成物
38
上利泰幸
43
206
US
2014/9/16
8833633
回転ツール
森貞好昭
44
194
US
2014/10/28
8871835
熱伝導性エラストマー組成物
上利泰幸
45
195
CN
2014/12/10
80065569.6
熱伝導性エラストマー組成物
上利泰幸
46
200
US
2015/1/20
8936186
回転ツール
森貞好昭
出願国
公開日
公開番号
ⅱ 公開済出願
No.
1
156
EP
2
171
US
3
172
US
4
158
PCT
5
196
KR
2010/10/20
13
189
PCT
14
202
EP
US
2011/0193033
US
2011/8/11
2011/0193034
WO2011/1114
2011/9/15
14
WO/2011/121
2011/10/6
826
US-20122012/2/9
0031249-A1
WO2012/0464
2012/4/12
82
US-20122012/5/17
0123058-A1
CN102510851
2012/6/20
A
2012/6/27 EP2468704A1
US-20122012/7/26
0186160-A1
2013/2/6
2554603
WO2013/0845
2013/6/13
13
2013/10/30
2656960
15
208
EP
2013/10/30
16
214
EP
2013/10/30
6
173
US
7
164
PCT
8
180
US
9
178
CN
10
228
EP
11
186
US
12
193
EP
17
222
CN
18
225
CN
19
219
PCT
20
220
US
21
226
PCT
22
229
PCT
23
234
CN
24
235
KR
25
238
EP
26
232
PCT
27
236
EP
28
220
US
2011/8/11
2656959
2656958
CN103429561
2013/12/4
A
2013/12/4
2013430242
WO2013/1836
2013/12/12
10
US-20142014/1/16
0014882-A1
WO2014/0651
2014/5/1
82
WO2014/2084
2014/12/31
03
CN104271617
2015/1/7
A
10-20152015/1/26
0009554
2015/3/4
EP2842975A1
WO2015/0298
2015/3/5
44
2015/4/8
EP2857496A1
2014/1/16
発明の名称
本研究所発明者
鉄鋼材の組織微細化方法、微細組織を有する鉄鋼材および
森貞好昭、福角真男、長岡亨
EP2241642A1 刃物
複合ナノ粒子及びその製造方法
中許昌美、山本真理、柏木行康
銅系ナノ粒子及びその製造方法
中許昌美、山本真理、柏木行康
透明性放熱コーティング組成物
上利泰幸
熱伝導性エラストマー組成物
上利泰幸
鉄鋼材の組織微細化方法、微細組織を有する鉄鋼材および
森貞好昭、福角真男、長岡亨
刃物
リグニン添加熱硬化性樹脂
木村肇、大塚恵子、松本明博
メタノフラーレン誘導体及びそれを用いた光電変換素子
メタノフラーレン誘導体及びそれを用いた光電変換素子
メタノフラーレン誘導体及びそれを用いた光電変換素子
大野敏信、高尾優子、森脇和
之、松元深
大野敏信、高尾優子、森脇和
之、松元深
大野敏信、高尾優子、森脇和
之、松元深
超硬合金の改質方法および該方法によって改質された超硬
合金
森貞好昭、福角真男、長岡亨
熱伝導性エラストマー組成物
上利泰幸
水不溶性リグニンおよびそれを含有する熱硬化性樹脂成形
材料
木村肇、大塚恵子、松本明博
回転ツール
森貞好昭
回転ツール
森貞好昭
回転ツール
森貞好昭
フラーレン誘導体及びそれを用いた光電変換素子
金属ペースト組成物
大野敏信、高尾優子、森脇和
之、松元深
中許昌美、大野敏信、山本真
理、柏木行康
D-グルカル酸生産菌およびD-グルカル酸の製造方法
村上洋、木曽太郎、桐生高明
フラーレン誘導体及びそれを用いた光電変換素子
大野敏信、高尾優子、森脇和
之、松元深
変性リグニンおよびそれを含有する熱硬化性樹脂成形材料
木村肇、大塚恵子、松本明博
ポリ乳酸系樹脂フィルムの製造方法
上利泰幸、平野寛、門多丈治、
岡田哲周
金属酸化物分散体、金属酸化物分散体含有重合組成物、お
よびその重合体
金属酸化物分散体、金属酸化物分散体含有重合組成物、お
よびその重合体
金属酸化物分散体、金属酸化物分散体含有重合組成物、お
よびその重合体
高屈折率透明性薄膜の製造方法及びその方法により製造さ
れた薄膜
D-グルカル酸生産菌およびD-グルカル酸の製造方法
2014/0014882 フラーレン誘導体及びそれを用いた光電変換素子
松川公洋、渡瀬星児
松川公洋、渡瀬星児
松川公洋、渡瀬星児
松川公洋、渡瀬星児、御田村紘
志
村上洋、木曽太郎、桐生高明
大野敏信、高尾優子、森脇和
之、松元深
ⅲ 2014年度 新規出願 11件
ⅳ 未公開出願 27件
(2)商標
商標登録
登録番号
商標
指定商品
又は役務
商品及び役務の区分
1 2009/11/20
5281039
OMTRI
第42類
化学に関する試験・検査・研究及びコンサルティング等
2
5739594 工研EXPRESS
第41類
電子メールによる電子雑誌の提供等
登録日
2015/2/6
39
2014(平成 26)年度 知的財産報告書
発行日:
2015(平成 27)年 5 月
発行所:
地方独立行政法人大阪市立工業研究所
編集:
知財等活用委員会
委員長
水内 潔
副委員長
玉井聡行
委員
島田雅之
木村 肇
永尾寿浩
長岡 亨
丸山 純
40
添付資料 13
特許出願レベルに到達した研究成果のうち、特許出願しなかった事例
基盤研究をベースとした研究成果に基づくもの:
研究成果
1
2
3
全固体電池の容量改善法
ハイブリッド型エポキ
シモノリスの開発
分類
4件
担当部
プロジェク 有機材料研
ト研究
科研費
究部
摘要
JST の意向でノウハウ化した。
電子材料研 企業と出願を検討しているが、今の
究部
植物油を用いた新規抗
シーズ開発 生物・生活
菌素材の開発
研究
材料研究部
ところ、特許出願する意志はない。
化粧品企業との特許出願を検討し
たが、企業の意向で学会発表によ
り公知化した。
食品関連企業との特許出願を検討
4
新規酸性オリゴ糖の生
シーズ開発 生物・生活 したが、企業の意向でさらにデー
産方法
研究
材料研究部
タ収集後に特許出願を検討するこ
ととした。
受託研究をベースとした研究成果に基づくもの:
研究成果
5
6
7
8
9
10
11
12
13
塗工膜の平滑性付与技術
14 件
担当部
摘要
有 機 材 料 研 企業の意向で特許出願せず、ノウハウとして
究部
活用。
新規芳香族ジアミン類及
有 機 材 料 研 企業の意向で特許出願せず、ノウハウとして
びその製法の開発
究部
活用。
廃金属酸化物からの有用
環境技術研
企業の意向で特許出願せず、ノウハウとして
金属の分離回収・精製
究部
活用。
合金ナノ粒子によるセラ
有機材料研
特許性はあるが、企業のニーズと完全にマッ
ミックス用色材
究部
チングせず、ノウハウ化。
ITO ナノ粒子の光焼成プロ 有機材料研
特許性はあるが、具体的な実施の目途がない
セス
究部
ため、ノウハウ化。
酸化ルテニウムナノ粒子
有機材料研
の製造法
究部
半導体基板上への直接配
有機材料研
開示が望ましくないとの企業の意向によりノ
線が可能な銀ナノインク
究部
ウハウ化。
半導体基板上への直接配
有機材料研
開示が望ましくないとの企業の意向によりノ
特許性は高いが、企業の方針が変更となり、
実施の目途が立たなくなったため、ノウハウ
化。
線が可能な ITO ナノインク 究部
ウハウ化。
被膜強度を高めた模型用
有機材料研
開示が望ましくないとの企業の意向によりノ
光沢塗料
究部
ウハウ化。
41
研究成果
14
15
摘要
金属微粒子のポリマーコー 電 子 材 料 研 企業の意向で特許出願せず、ノウハウ化した。
ティング方法の開発
究部
食品組織の軟化方法の開
生物・生活
発
材料研究部
16 フライ油酸化防止技術
17 油脂汚れ洗剤剤の開発
18
担当部
表面処理製品の改質技術
企業の意向でさらに研究を進める。
生 物 ・ 生 活 企業の意向で、さらに実験を積み重ねること
材料
で特許出願を検討する。
生 物 ・ 生 活 企業の意向で、特許出願せず、さらに研究を
材料
進める。
加 工 技 術 研 企業の意向で特許出願せず、さらに研究を進め
究部
る。
42
知財セミナー
添付資料14
43
添付資料 15
聴講により情報収集を行った業界団体等の例(平成 26 年度)
エポキシ樹脂技術協会
染色同業会
大阪工研協会
超塑性研究会
カーボンナノ材料研究会
電気鍍金研究会
活性炭技術研究会
ナノインク懇話会
関西 FRP フォーラム強化プラスチック協会
西日本プラスチック製品工業協会
関西分析研究会
日本金型工業会
強化プラスチック協会
日本金属プレス工業協会
近畿化学協会
日本分析機器工業会
近畿石鹸洗剤工業協同組合
日本粉体工業技術協会
合成樹脂工業協会
ニューセラミックス懇話会
黒鉛化合物研究会
ファインケミカルズ研究会
色材協会
フィラー研究会
センシング技術応用研究会
プラスチック技術協会
スガウェザリング技術振興財団
フロー・マイクロ合成研究会
石けん洗剤技術交流会
分析技術研究会
繊維応用技術研究会
ラドテック研究会
繊維加工技術研究会
44
添付資料 16
聴講により情報収集を行った学協会等の例(平成 26 年度)
アジア油化学会
日本質量分析学会
アメリカ電気化学会
日本生物工学会
エレクトロニクス実装学会
日本接着学会
関西バイオポリマー研究会
日本セラミックス協会
軽金属学会
日本ゾルゲル学会
ケイ素化学協会
日本乳酸菌学会
合成樹脂技術協会
日本農芸化学会
高分子学会
日本バーチャルリアリティ学会
錯体化学会
日本複合材料学会
脂質生化学会
日本プロセス化学会
精密工学会
日本油化学会
精密ネットワークポリマー研究会
ヒューマンインターフェーズ学会
照明学会
表面技術協会
繊維学会
フォトポリマー懇話会
炭素材料学会
プラスチック成形加工学会
電気化学会
文化財保存修復学会
電子情報通信学会
紛体粉末冶金協会
日本応用糖質科学会
マテリアルライフ学会
日本化学会
有機合成化学協会
日本金属学会
有機太陽電池研究会
日本材料学会
溶接学会
45
ビジットカンパニー事業(平成26年度訪問企業等)
添付資料17
平成26年4月~ 平成27年3月
訪問先企業等の延べ数: 61社(機関)
(内 大阪市内29社(機関)、大阪市内を除く近畿圏23社(機関))
(内 企業訪問 55社(機関)、その他(展示会等)6社(機関))
訪問研究員等の延べ人数: 86人
新規開拓(市工研未利用)企業: 27社(機関)
受託研究: 9社(機関)(内新規6社(機関))
1.企業訪問
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
所在地
大阪市
大阪市
大阪市
吹田市
大阪市
神奈川県
神奈川県
大阪市
大阪市
訪問先企業 業種・技術分野など
鍍金加工
めっき加工
成形機
高機能繊維
不織布、繊維製品全般
めっき薬品製造
めっき薬品製造
電子材料、粉末・ペースト
化学
訪問者所属
電子・企画
電子
環境
生物
生物
電子
電子
役員
有機
柏原市 繊維製品、抗菌剤
生物
特記事項
受託研究(新規)
○
依頼試験
競争的資金へ応募→不採択
(研究成果最適展開支援プログラムA-step)
11 神奈川県 製薬
電子
12
有機
競争的資金への応募→採択
(戦略的基盤技術高度化支援事業)
有機
生物
電子
有機
環境
加工
電子
電子
有機
電子
生物
有機
有機
生物
生物
生物
生物
加工
有機
有機
生物
有機
電子
有機
有機
有機
有機
受託研究
兵庫県 電池関連業種
13
堺市 化学
14 大阪市 発酵、醸造業
15 兵庫県 表面処理薬品
16 大阪市 化学工業、文具製造
17 大阪市 電力
18 大阪市 受託解析業務、研究業務
19 東京都 分析装置
20 大阪市 表面処理薬品
21 大阪市 塗料、メッキ
22 大阪市 表面処理
23 大阪市 ヘアケア・スキンケア商品
24 大阪市 工芸品製作
25 高槻市 熱硬化性樹脂、圧縮成形
26 高石市 インキ、ポリマー、顔料など
27 大阪市 ヘアケア・スキンケア商品
28 大阪市 製薬
29 奈良県 皮革
30 寝屋川市 複合材料
31 東京都 各種化学品の製造販売等
32 東京都 航空機関連製品の製造販売
33 泉佐野市 食品製造
34
堺市 洗浄機製作
35 大阪市 宇宙技術
36
堺市 アミューズメント機器製造
37 大阪市 熱硬化性樹脂、圧縮成形プレス
38 豊中市 熱硬化性樹脂、不飽和ポリエステル成形
39 大阪市 熱硬化性樹脂
46
新規
開拓企業
○
○
〇
◯
○
メールマガジン登録
○
◯
受託研究(新規)
受託研究(新規)
○
○
受託研究(新規)
○
○
○
○
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
所在地
吹田市
宮城県
兵庫県
大阪市
埼玉県
泉大津市
大阪市
堺市
和泉市
大阪市
大阪市
大阪市
大阪市
東京都
吹田市
大阪市
訪問先企業 業種・技術分野など
有機合成、色素製造
表面処理、塗装、印刷
にかわ製造
化粧品製造
光学機器
電気機械器具部品
電子材料 粉末・ペースト
フェノール樹脂の製造・販売
金属製品製造
化学
フイルム加工
製薬
熱硬化性樹脂
ナノ粒子分散
有機合成、色素製造
プラスチック用発泡剤の製造
訪問者所属
有機
加工
生物
生物・環境
電子
電子
役員
有機
加工・役員
電子
電子
生物
企画
電子
有機
加工
特記事項
新規
開拓企業
受託研究
受託研究(新規)
○
○
○
○
受託研究(新規)
○
○
受託研究
○
2.その他(展示会等)
1
2
3
4
5
6
訪問先企業 所在地
業種・技術分野など
高槻市 造園施工管理、化学技術アドバイス
藤井寺市 食品材料
クラウド等情報システムにかかる情報管
大阪市
理
大阪府 電子機器
大阪市 特許事務
経皮吸収型医薬品、化粧品及び粘着性
京都府
素材
企画
企画
新規
開拓企業
○
○
企画
○
電子
企画
○
○
企画
○
訪問者所属
47
特記事項
添付資料18
開催セミナー等(主催したセミナー等)(平成26年度)
開催日
継続
新規
セミナー、講演会等の名称
共催機関
開催場所
参加者数
(H26) (H25)
技術情報セミナー2014
1 7月25日 継続 「天然バイオ資源の高付加価値化・新利用技術」
市工研・産創館
産創館
会議室E
92
51
工研シンポジウム2014
2 9月12日 継続 「次世代が要求する有機合成技術」
市工研
大講堂
68
77
大阪商工会議所
市工研
大阪商工
会議所
99
83
第9回グリーンナノフォーラム
4 10月3日 継続 「科学技術とイノベーション・イニシアティブ」
市工研・大阪市
産創館
113
79
5 10月31日 継続 新しい素材・新技術展
市工研・産創館
産創館
430
366
6 11月27日 継続 合同発表会
市工研・産技研・大
商
市工研
298
321
産創館
67
市工研・産技研・産
創館
産創館
157
170
市工研・大阪市
大講堂
小講堂
143
118
チャレンジ大阪5
3 9月25日 継続 「高機能・高付加価値製品を生み出す新素材・新技
術」
高機能プラスチック・ゴム展同時開催セミナー
7 1月27日 新規 「宇宙航空用材料や工業材料として有用な高性能プラ 市工研・産創館
スチック材料の開発」
8
府市合同セミナー2015
2月6日 継続 「生活の質の向上に貢献する技術・材料・評価」
第10回グリーンナノフォーラム
9 3月13日 継続 「あなたの会社にイノベーションと成長を」
48
-
添付資料19
他機関主催イベントにおける情報発信
開催日
1
7月2日
イベント名称
香りの技術展
主催団体
産創館
開催場所
産創館
参加スタイル
ブース出展
2 7月22~25日 下水道展’14大阪
公益社団法人日本下水道
協会
インテックス大阪 ブース出展
3
7月23日
第250回プラスチック技術講演会
プラスチック技術協会
市工研
4
9月6日
図書館ビジネス講座「これだけは知って
大阪市立中央図書館
おきたい!著作権の基礎と留意点」
大阪市立中央図
講演
書館 大講堂
5 9月17~18日
FRP入門講座
FRP形成フォーラム
関西FRPフォーラム
市工研
講演
6
第251回プラスチック技術講演会
プラスチック技術協会
市工研
講演
7 10月15~17日 BioJapan2014
BioJapan 組織委員会・㈱
ICSコンベンションデザイン
パシフィコ横浜
ブース出展・講演
8 10月24~25日 ものづくりフェスタ2014生野・東成
東成・生野ものづくりフェス
タ実行委員会
東成区民セン
ター
ブース出展
9
大阪市西淀川区
大阪工業団地会
講演
館
10月8日
11月11日
ものづくり情報セミナー
講演
10 12月9~10日 ビジネス・エンカレッジ・フェア2014
池田泉州ホールディングス・池田泉
大阪国際会議場 ブース出展
州銀行・但馬銀行・鳥取銀行
11 12月9~10日 テクノリサーチコンファレンス2014
近畿経済産業局
12
12月9日
機能性コーティングフェア2014
産創館・大阪産業振興機構 マイドーム大阪
ブース出展・講演
13
12月9日
大阪府立大学・大阪市立大学
ニューテクフェア2014
大阪市立大学、大阪府立大
産創館
学、大阪産業創造館
ブース出展
14
12月18日
プラスチック講座 アドバンスコース プラスチック技術協会
市工研
講演
15
1月27日
高機能プラスチック・ゴム展
産創館
産創館
ブース出展
16
1月27日
高機能プラスチック・ゴム展同時開
催セミナー
市工研・産創館
産創館
講演
17 1月28~30日
nano tech 2015 第14回国際ナノテク
nano tech 実行委員会
ノロジー総合展・技術会議
18
メディカルジャパン2015
大阪国際会議場 ブース出展
東京ビッグサイト ブース出展・講演
リード エグジビション ジャ
パン㈱
インテックス大阪 ブース出展・講演
19 2月18~19日 第39回分析展と講演・技術発表会
工研協会
市工研
講演
20
3月3日
第252回プラスチック技術講演会
プラスチック技術協会
市工研
講演
21
3月16日
次世代ナノテクフォーラム2015
産総研関西センター
千里ライフサイ
エンスセンター
ブース出展・講演
2月4~6日
49
添付資料20
所内施設の見学会(平成26年度)
実施日
実施機関名
見学
者数
見学会名称
1
4月18日 関西ゴム技術研修所
市工研施設見学会
36
2
5月9日
近畿化協会ヘテロ原子部会
市工研施設見学会
19
3
5月15日 和歌山県工業技術センター
市工研施設見学会
4
4
5月20日 日本信頼性学会
市工研施設見学会
13
5
7月3日
日本分析化学専門学校
市工研施設見学会
51
6
7月16日
化学工学会関西支部化学工学イノベーション研究
会
市工研施設見学会
18
7
7月23日 池田泉州銀行㈱
市工研施設見学会
19
8
8月18日 経済産業省
市工研視察
7
9
9月1日
市工研施設見学会
12
10
9月19日 近経局地域経済部
市工研視察
2
11
9月26日 京都市成長産業創造センター
市工研施設見学会
3
12
9月26日 (一財)大阪科学技術センター
第3回地域オープンイノベーション促進事業(近畿地域)幹
事会
30
13 10月28日 分析技術研究会
市工研施設見学会
20
14 10月28日 (一財)大阪科学技術センター
市工研施設見学会とインタビュー
3
15 11月18日 大阪市立森之宮小学校
市工研施設見学会
30
16 11月21日 奈良先端科学技術大学院大学
市工研施設見学会
7
17 11月27日 市工研・産技研・大阪商工会議所
市工研・産技研合同発表会
50
18 12月11日 京都リサーチパーク㈱
市工研施設見学会
64
19 12月18日 大阪市立東高校
市工研施設見学会
7
20
1月23日 大阪市立高等学校教育研究会理科部
市工研施設見学会
8
21
1月23日 関西分析研究会
市工研施設見学会
38
22
3月26日 近畿経済産業局
市工研施設見学会
2
23
3月31日 政策研究大学院大学
市工研施設見学会
4
大阪産業創造館
合計(人数) 447
50
添付資料 21
51
52
添付資料 22
53
54
添付資料 23
55
56
添付資料 24
57
58
添付資料25
地方独立行政法人大阪市立工業研究所
地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所
合同発表会
(平成 26 年 11 月 27 日実施)
実施報告書
合同発表会実行委員会
平成 26 年 12 月 25 日作成
59
1.はじめに
地方独立行政法人大阪市立工業研究所と地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所は、4回
目の合同発表会を平成26年 11月 27日に大阪市立工業研究所にて開催した。
今回の開催にあたって
は、両研究所および大阪商工会議所の三者主催とし、バイオ・化学・ナノテク、プラスチック、金
属、情報・電子・電池、環境などの幅広い分野から合計60テーマの技術シーズ、研究成果、試験分
析・評価解析技術などを発表した。また、
「ますます進歩する高放熱性高分子材料とその技術につい
て」及び「金属系3Dプリンティングの概論と産技研における研究開発」という二つのテーマを両
研究所の研究員による特定講演として企画した。
2.来場者集計結果
参加者 298名、224機関
(平成25年度:参加者321名、 217機関)
3.会場
地方独立行政法人大阪市立工業研究所
・受付:3階大講堂前
・ポスター会場:3階大講堂
ポスター展示:60件
(B1サイズ60枚)
(大阪府立産業技術総合研究所 30 件、
大阪市立工業研究所 30 件)
60
・講演会場:4階小講堂
・主催者3機関紹介コーナー、関連機関紹介コーナー:4階会議室
主催者団体:両研究所ブース、大阪商工会議所ブース(各B1ポスター1枚)
関連機関紹介コーナー:
大阪府技術協会、ものづくりビジネスセンター大阪(MOBIO)
、大阪府立大学、大阪市立大
学、大阪産業創造館、大阪工研協会(各B1ポスター1枚)
、両研究所紹介映像(スクリーン)
。
なお、講演会場(小講堂)が満員だったため、午後には会議室に設置した PCとスクリ−ン
を用いて小講堂の講演を同時中継して、小講堂に入れない人を会議室に誘導した。
大 商
府技術協会
産技研
MOBIO 府大
市大
市工研
産創館
工研協会
PJ
4.会場プログララム
・ポスター発表時間帯:
終日
・ショートプレゼンテー
ション:28 件(5分/1
件)
・特定講演:2件(30分
/1 件)
61
5.発表題目および発表者
No,
①
②
バイ オ・化学・ナノテク分野
3
タイトル
先制医療に寄与する脂肪酸素材の開発
好熱菌由来の酵素を利用した酢酸セルロースの分解利用
機能性食品素材イソマルトビオン酸の酢酸菌による生産法の開発
⑤
⑥
抗菌剤としてのアルミニウムイオンの利用
短寿命活性種を用いた新規殺菌技術
環状オリゴ糖ポリマーの機能性材料への展開
7
ニオイ可視化への検討;ニオイ物質に反応する色素の開発
⑧
単一鎖長ポリエチレングリコールの固相合成法
二つの未利用資源を有効活用するカーボネート類の合成
4
9
発表者
市
市
市
永尾寿浩
森芳邦彦
桐生高明
市 大本貴士
府 井川 聡
市 川野真太郎
府 山下怜子
市 佐藤博文
市 三原正稔
府 舘 秀樹
プラ スチック分野
10
光 分解性架橋剤の反応と粘着剤への応用
⑪
12
インクジェット用Cuナノインクによる超微細配線形成
光反応用マイクロリアクターを用いた有機合成の効率化
⑬
高機能高分子薄膜材料:表面・界面のナノ構造制御技術
14
エポキシモノリスをベースとした機能材料の開発
草本系リグニンを活用した高性能バイオマスフェノール樹脂の開発
ポリマーコンポジットにおける温湿度処理と電気絶縁性
これまでにない高熱伝導率をもつ液晶性高分子材料
市 柏木行康
市 岩井利之
市 玉井聡行
市 御田村紘志
市 木村 肇
府 岩田晋弥
市 岡田哲周
金型形状を見直して成形品の表面不良を改善
ナノカーボン材料の局在化による高機能複合樹脂の開発
ますます進歩する高放熱性高分子材料とその技術について(特定)
金属系3Dプリンティングの概論と産技研における研究開発(特定)
Al-10%Si-0.4%Mg合金粉末を用いたレーザ積層造形
放電プラズマ焼結法によるAl基放熱材料の創製
市 山田浩二
市 籠 恵太郎
市 上利泰幸
府 中本貴之
府 木村貴広
市 水内 潔
15
16
⑰
⑱
19
⑳
23
萩野秀樹
重ね摩擦攪拌プロセスによるナノ組織金属材料の創製
市
鉄系材料の超精密切削加工におけるダイヤモンド工具の摩耗抑制;削
府
材の窒化処理による摩耗抑制効果
木元慶久
31
非晶質 Cr-C 合金めっきの耐薬品性
市
府
府
渡辺博行
田中 努
林 彰平
小畠淳平
34
UBMスパッタ法により形成した金属ガラス膜の熱インプリント成形 府
UBMスパッタ法による DLC膜の成長形態・表面形態と成膜条件の関
府
係(第2報)
ステンレス鋼に対するプラズマ処理における表面異常層の抑制
府
金属分野
ファイバーレーザを用いた異種金属溶接
府
金型重力鋳造により高強度薄肉アルミニウム鋳物を実現する新規プロ
府
セスの開発
摩擦攪拌プロセスによる溶射超硬合金層の高硬度化
市
28
29
加工性に優れたマグネシウム合金
純チタン板の面内変形による材料組織変化と加工硬化挙動
62
松室光昭
長岡
亨
本田索郎
三浦健一
榮川元雄
35
情報・電子・電池分野
38
39
41
42
43
44
45
環境分野
49
51
○
52
53
○
試験・評価技術
54
55
56
インターネットを利用した実験室の環境モニタリングシステムの作成 府
府
塗布結晶化による高移動度有機トランジスタと論理素子への応用
BiFeO3 強誘電体薄膜を用いた圧電MEMS振動発電デバイス
府
マイクロ・ナノ構造酸化物半導体の形成と太陽電池への応用
府
府
電磁界シミュレーションによるノイズ抑制シートの設計
ファイバーレーザーによるセラミックスの構造や電気的性質の制御 市
有機薄膜太陽電池のための新規材料の開発
大きな光散乱効果を有する酸化亜鉛の湿式成膜と太陽電池への応用
レドックスフロー電池の炭素電極における反応機構の解明
空気−金属電池用電極触媒の開発
大気非暴露対応FIB/STEMによる電池材料評価
電池開発評価センター
大川裕蔵
宇野真由美
村上修一
田中恒久
伊藤盛通
木戸博康
市 森脇和之
市 品川 勉
市
丸山 純
府 斉藤 誠
府 長谷川泰則
市 高橋雅也
コラーゲンを鋳型に合成したスーパーミクロポーラスシリカのトルエ
府 道志 智
ン動的吸着/脱着特性
塩類の湿度制御機能を援用した湿度制御ハイドロゲルの開発
市 長谷川貴洋
Recycle 可能なOHラジカル生成触媒の開発
府 林 寛一
TG-DTA分析によるバイオマス燃料の燃焼評価手法の開発
府 大山将央
猛獣排泄物を利用した猫用忌避製品の開発
府 喜多幸司
植物油ポリオールをベースとした可逆的ネットワークポリマーの合成
府 井上陽太郎
とその特性
市 大江 猛
食品由来のメラノイジン色素を導入させた羊毛繊維の抗菌性評価
食品の物性評価
市 畠中芳郎
X 線応力測定法による管内面の円周方向残留応力の測定
府 小栗泰造
市 山村伸吾
各種界面活性剤の混合系における洗浄力と評価方法
57
○
エアコンクリーニングに関する実証実験
58 積分球による全光束測定の比較検証
59 打切りデータを含む試験結果の統計解析方法
○
60 トラック輸送において生じる3軸加速度の相関分析
○印:プレゼンテーション有り
63
府
市
府
府
山本貴則
齋藤 守
中嶋隆勝
細山
亮
6.市工研施設見学(オプション)
事前申込者のみ参加
16:00∼17:00(15:50∼オリエンテーション)
・引率担当6名、説明担当6名
・1か所20分(移動含む)で3か所見学
A コース(3 班)
見学施設・機器:Ⅰ<別棟>摩擦撹拌装置、放電プラズマ焼結装置
Ⅱ<別棟>振動試験機・無響室
Ⅲ<1 階>金属材料評価装置TEM、SEM、FIB
参加者 25 名
班
引率担当
見学施設順路
見学先説明担当
A−①
平野
Ⅰ⇒Ⅱ⇒Ⅲ
杉岡
A−②
田中基
Ⅱ⇒Ⅲ⇒Ⅰ
武内
A−③
東
Ⅲ⇒Ⅰ⇒Ⅱ
福角
B コース(3 班)
見学施設・機器:Ⅳ<別棟>プラスチック技術センター(各種成形機、混練機など)
Ⅴ<1階>分析センターNMR、TOF-MASS
Ⅵ<2階>電池開発評価センター
参加者 25 名
班
引率担当
見学順路
見学先説明担当
B−①
伊藤
Ⅳ⇒Ⅴ⇒Ⅵ
笹尾
B−②
谷
Ⅴ⇒Ⅵ⇒Ⅳ
靜間
B−③
小野
Ⅵ⇒Ⅳ⇒Ⅴ
藤原
64
7.来場者アンケート結果
回収 162枚、回収率:55%
Ⅰ 本イベントは何でお知りになられましたか?(複数回答可)
その他 , 12,
5%
大商関連,
41, 16%
市工研関連,
106, 42%
産技研関連,
94, 37%
0%
5%
10%
1.大阪市立工業研究所関連 a.パンフレット
9.2%
1.大阪市工業研究所関連 b.ポスター
1.5%
1.大阪市工業研究所関連 c.メールマガジン
1.大阪市工業研究所関連 d.広報誌"工研だより"
9.6%
0.7%
1.大阪市工業研究所関連 e.ホームページ
1.大阪市工業研究所関連 f.研究員の紹介
11.4%
4.8%
1.大阪市工業研究所関連 g.その他
1.8%
2.大阪府立産業技術総合研究所関連 a.パンフレット
6.6%
2.大阪府立産業技術総合研究所関連 b.ポスター
1.1%
2.大阪府立産業技術総合研究所関連 c.メールマガジン
15.1%
2.大阪府立産業技術総合研究所関連 d.ホームページ
8.8%
2.大阪府立産業技術総合研究所関連 e.研究員の紹介
1.5%
2.大阪府立産業技術総合研究所関連 f.その他
1.5%
3.大阪商工会議所関連 a.パンフレット
3.大阪商工会議所関連 b.ポスター
4.0%
0.7%
3.大阪商工会議所関連 c.メールマガジン
5.1%
3.大阪商工会議所関連 d.ホームページ
3.大阪商工会議所関連 e.職員の紹介
15%
3.3%
0.4%
3.大阪商工会議所関連 f.その他
1.5%
4.その他
4.4%
無回答
7.0%
65
20%
Ⅱ(1)お勤め先は次のどちらに該当しますか?
1 従業員 300 名以上の企業
2 300 名未満の企業
3 大学・官公庁 4 その他(
(2)企業の方に伺います。資本金は次のどちらですか?
(3)お勤め先の所在地はどちらですか?
1 大阪市内
2 1以外の大阪府内
1 3億円以下
2 3億円超
3 大阪府外
(1)従業員数
その他の内訳:
無回答, 19,
12%
その他,
15, 9%
大学・官公庁,
12, 7%
・団体職員
従業員300名
以上の企業,
59, 37%
・関連団体
・産業支援機関
・個人
300名未満の
企業, 57, 35%
(3)所在地
(2)資本金
無回答,
19, 12%
3億円
以下,
56,
34%
無回
答, 53,
33%
大阪府
外, 40,
24%
大阪市
内, 50,
31%
大阪市
外、大阪
府内,
53, 33%
3億円
超, 53,
33%
66
)
Ⅲ(1)本イベントはご満足いただけましたか?
1 大変満足した
2 まあ満足した
3 やや不満だった
4 かなり不満だった
(2)上記の理由
(複数回答可)
(2)大変満足、まあ満足を選んだ理由
(1)
かなり不満
だった, 2,
1%
やや不満
だった, 14,
9%
(129名、79%)
無回答,
17, 11%
無回答, 2,
1%
その他 , 15,
10%
大 変満足し
た, 46,
28%
利用可能な
技術シーズ
を学ぶこと
が出来たか
ら, 79, 52%
まあ満 足し
た, 83,
51%
特定講演
が良かった
から, 57,
37%
その他の内訳
・最新の研究成果がきけました
・ポスター、データ処理技術等参考になった。
・幅広い分野を一度に学ぶことができたため
・但しショートプレゼン会場が少し狭い。
・協業中の技術者の方に直接お話を伺えたので。
・見学会
・府市両研究所の研究テーマの内容を知る事ができた。
・研究所を知った
・パネルプレゼンと併用できた
・興味深いシーズが多くありました。
・おもしろい技術シーズを学ぶことが出来た。
・全般的に両研究所の取組を知ることができた
・興味あるシーズばかりでなく、他の研究テーマについても網羅的に知ることができた。
・施設見学ができたから
・直接質問させて頂いた事に解答が頂けたので
・課題に対するヒントを得る事ができた。
67
やや不満、かなり不満を選んだ理由(16名、10%)
無回答,
0, 0%
期待して
いた情報
が得られ
なかった
から, 7,
41%
その他,
10, 59%
講師(発
表者)の
解説が分
かりにく
かったか
ら, 0, 0%
その他の内訳
・発表会場が狭い。OHPが見えない。
・会場が狭い。声が聞こえにくい。
・会場が狭くて満足に聞けなかった。
・発表が短かい
・講習会場がせまい
・聴講不能 人が多すぎ
・講演およびポスター発表スペースがせまい。
・発表会場、特に午前満員
・当社に関係する技術がなかった
・見学ができなかった。
Ⅳ(1)本日得た情報は、今後の経営に役立ちますか?
役 に立 ちそうに
ない, 17 , 10%
無 回答 , 30 ,
19%
役 に立 ちそう ,
115 , 7 1%
(2)「役立ちそう」な場合、どのように役立てたいですか?(複数回答可)
発 表 者へ のコ
ン タクトを検 討
し たい, 11, 9%
無 回 答, 2 0,
17 %
必要 な情 報 を
上 記 以外 , 22,
1 9%
さ らに収 集し、
新 規 事業の ア
クションにつな
げたい, 65,
55%
68
1 発表者へのコンタクトを検討したい(11 名、9%)
→ コーディネータ等がお手伝いしますので、プログラム番号をご記入ください。
(複数回答可)
【記入例】2 市、31府、など
内訳
・20 市、6 市、40 市
・5 府、11 市、17 市、20市
・17 市
・4 市、10 府、20 市、52府
31 府、33 府
2 必要な情報をさらに収集し、新規事業開発のアクションにつなげたい(65 名、55%)
内訳
・3D プリンタ関連
・抗菌Qに関係する情報が多い
・絶縁熱伝導コーティング
・草本系リグニンを活用した高性能バイオマスフェノール樹脂
・設備、省エネ等
・18 市 、21 府、 34 府、 14 市
・6 市 、20 市
・熱伝導材料
・6 市、8 市、14 市、20 市、51 府
・オープンイノベーション事業への活用
・ポリマーと金属やカーボンナノチューブ(CNT)などのハイブリッド利用など・・・
・放熱関連
・放熱・自己修復
・新しい評価、分析方法を導入したい。
・4 市、7 府、53 市、57 府
・熱伝導性接着剤
3 1項、2項以外(22 名、19%)
・情報の蓄積として
・自分でよく理解して応用してみます。
・研究の進め方に役立つと考える
・必要な関連情報をさらに収集し、社内で精査し、次のアクションにつなげたい
・ヒアリングした中小企業へのシーズ情報として活用できればと考えている。
・具体的な 出口 を見据えた開発が必要ですね。今後、利用・活用させて頂ける基幹研究
は積極的に取り入れさせて頂きたいと考えています。御支援のほどお願い致します。
・まだ現段階ではなんともいえない
・技術動向の把握に役立つ
・3D プリンティングの試作を依頼したい
・今後検討していく
・施設見学会で可能な試験などが確認できた。
・今後の開発のヒントに、頭の隅にあれば解決策としてヒントになりそうです。
・3D プリンターを将来的に利用する可能性有。
69
Ⅴ 御社の経営課題や関心事項、今後取り組んでいきたいことは次のどれですか?(複数回答可。主催
団体で対応可能なことがあればご支援いたします)
1 技術力向上・研究開発体制の強化
a. 省エネ・新エネ技術
b. 環境対策・技術(自然環境保全・有害物質排出規制・大気・水質汚染・廃棄物・地球環境・ヒートアイランド)
2 設備投資
3 新しい事業分野への参入
4 販路拡大・取引先開拓
5 公的機関の助成金や施策などの活用方法
6 その他
その他 , 12 , 5%
公的 機 関の助
無 回答 , 3 0, 13%
成金 や 施 策な
どの 活 用方 法 , 技 術 力向 上・
研 究開 発 体 制
の 強 化, 83, 1 4, 6 %
36 %
販 路 拡 大・取
引 先 開拓 , 25 , 新 しい事 業 分
1 1%
野 へ の参入 , 54 , 24 %
設 備投 資 , 11, 5%
その他の内容
・マッチングのシーズ調査
・技術情報を得て、コーディネータ活動に活かしたい。
・医療分野
・中小企業様の技術相談に対する有機的な連携において、今後ご支援、ご相談をお願いしたい。
・品質改善のための分析手法の向上。新規材料開発
・新規スピーカー関連の材料開発
・企業支援に活かしていきたい。
・技術革新への対応力強化
・個人の研究者ですので文献をこつこつ読んでエンピツと紙とでアインシュタインのような他者に
して思いつかない研究成果を出したいと思っている
・自社材料を用いた商品展開の強化
・中小企業を支援するためのマッチングにつなげること
・公設研、公設試の研究分野を知る事が出来、大変参考になりました。産官(学)共同開発の取組
が近い将来出来れば・・と考えています。
・照明、その他 評価、検定機械としての位置づけ自社開発はしていない
・BIO 機能を「モノづくり」に活かす
・ヘルスケア
・研究および支援の面で大いに参考にさせていただきたいです。
70
Ⅵ その他、ご要望、ご感想などご自由にお書き下さい
・研究開発、解析装置に組み込まれているパワーエレクトロニクス素子、及びパッケージの高機
能化へのニーズ調査に協力をお願いしたい。(高精度化、高機能化を実現する手段のニーズを
調査している。すでに上利様、小林様、木戸様にご協力頂いています。
・数多くあるすばらしいシーズをどうニーズに結び付けるか、地道な活動の継続とそのための人
材の育成やプラットホームの必要性を感じました。
・講演会場のマイクの通りが悪いようでした。
・医療系への取組みを具体的にお願いしたい。
・有益な話が多いので、発表時間をもっと長くしていただきたい。
・市工研での発表会参加は初めてでしたが、(産技研は何度か有りました)市内で近いのですが
会場が狭いのが難点です。
・最先端の高度な技術開発、研究開発に取組まれ、成果を上げられている事が分かった。
・施設(設備)見学ができなかったので残念でした。次回は早目に申しこみたいです。
・講演会場が小さかったです。(人数に対して)
・今回も両研究所からの多くの研究成果を紹介いただき、また運営の仕方もよく工夫をされており
大変参考になりました。
・プレゼンを聞いてから、ポスター会場に行きたいので、もう少し時間にゆとりが欲しい。
・収穫のある発表会でした。仕事上、電池関連技術に関心がありますが、多分野に渡って発表が
あったので勉強になりました。
・資料のPDFデータが欲しい。社内部門配付のため
・今後も情報収集、技術相談の候補先として協力をお願いできればと考えております。
・本日は、ありがとうございました。(3 名)
・見学会があれば助かります
・大変勉強になりました。また定期的に開催して頂けたら嬉しいです。
・他産業分野の技術も融合し、新たなニーズに応えるべく今後共、御指導を宜しくお願いします。
・発表テーマをしぼるといいいと思う。ポスターはそのままで問題ない。
・関連資料のみ頂きました。
・大阪市立工業研究所と大阪府立産業技術総合研究所の現在取り組んでいることがわかり有意
義でした。ありがとうございました。
・今後もイベントに参加し、取り入れる技術が有れば産学共同開発として共同開発を行ないたい
と考えています。
・会場が狭すぎ、もう少し広い会場を希望します。
・発表№35 のインターネットを利用したモニタリングシステムを産技研と市工研で、機器利用者が
使えるようにして欲しい。環境試験(垣温室)で。
71
実行委員
所属
委員長
副委員長
委員
オブザーバ
事務局
大阪府立産業
技術総合研究所
出水 敬
木本正樹
松永 崇
西井秀孝
中川 愛
渡辺義人
渡邊幸司
横山雄二郎
斉藤 誠
宇野真由美
細山 亮
中島陽一
西村正樹
道志 智
山口勝己
森河 務
平松初珠
中辻秀和
大阪市立
工業研究所
松本明博
吉村由利香
国方京子
山田浩二
渡辺充
丸山純
山本真理
池内圭子
72
大阪
商工会議所
福田太郎
添付資料 26
73
添付資料27
国公立研究機関、大学等との共同研究
1)連携大学院協定締結
連携大学院協定締結一覧
大学等名
協定等締結日
1
公立大学法人大阪市立大学
協定書 平成 16 年 4 月 1 日
2
国立大学法人京都工芸繊維大学
協定書 平成 16 年 10 月 1 日
3
大学法人同志社大学
協定書 平成 18 年 4 月 1 日
4
大学法人大阪電気通信大学
協定書 平成 18 年 6 月 1 日
5
国立大学法人長岡技術科学大学
協定書 平成 18 年 10 月 1 日
6
国立大学法人和歌山大学
協定書 平成 24 年 2 月 7 日
7
国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学
協定書 平成 24 年 4 月 17 日
8
国立大学法人東京工業大学大学院
協定書 平成 24 年 6 月 1 日
2)共同研究先大学等
大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、大阪工業大学、大阪電気通信大学、鹿児島大学、
関西大学、京都大学、京都工芸繊維大学、九州大学、近畿大学、倉敷芸術科学大学、神戸
大学、滋賀県立大学、東北大学、東京工業大学、東京理科大学、豊橋技術科学大学、同志
社大学、奈良女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、浜松医科大学、広島大学、兵庫県
立大学、北海道大学、桃山学院大学、山形大学、龍谷大学、和歌山大学、早稲田大学、鶴
岡工業高等専門学校、奈良工業高等専門学校
3)共同研究先研究機関
独立行政法人産業技術総合研究所、地方独立行政法人京都市産業技術研究所、Centre
d'Immunologie de Marseille-Luminy、独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所
74
添付資料28
大学等研究機関との連携による共同研究リスト(平成26年度)
番号
共同研究題目
共同研究先
関連する研究テーマ
区分
分類
口頭発表
論文
1
フローマイクロ法を利用したポリエテール
系天然有機化合物の合成とその構造確認に
関する研究
大阪市立大学大学院*1
フローマイクロ法による機能性材料
や化成品の合成に関する研究
シーズ開発 有機-C
0
0
2
象牙質構成成分の分解産物に関する研究
大阪大学大学院
有機化合物の分析手法と有機物の酸
化等による反応生成物の確認・同定
シーズ開発 有機-C
0
0
3
レーザを用いたセラミックスの微小領域の
構造及び物性制御法の開発
大阪大学接合科学研究所
機能性ガラス・セラミックスの開発
と応用に関する研究
リチウムイオン二次電池用セラ
ミックス材料の開発
プロジェク (イ)環境・
ト
エネルギー
1
0
4
銅ナノ粒子の熱挙動の解明
産業技術総合研究所
ナノ粒子ペーストを用いたウェット
パターニングによる電極のコンタク
ト制御技術
プロジェク (イ)環境・
ト
エネルギー
2
1
5
有機薄膜太陽電池の高効率化に関する研究
同志社大学理工学部化学
有機薄膜太陽電池の高効率化研究
システム創製工学科*1
シーズ開発 有機-B
0
0
6
新規界面活性剤の合成、並びに溶液物性お
よび洗浄性評価
奈良女子大学
シーズ開発 有機-A
1
0
7
高い疲労耐久性を有する伸縮性電極の作製
奈良先端科学技術大学院 エレクトロニクス実装のためのナノ
マテリアルの開発
大学*1
科研費
基盤C
有機-D
0
0
8
硬化剤の構造の違いがエポキシ樹脂硬化物
の物性に及ぼす影響の検討
兵庫県立大学
大学院工学研究科
科研費
基盤C
有機-E
0
0
9
有機薄膜太陽電池の高効率化に関する研究
同志社大学 理工学部 機
能分子・生体機能化学科 有機太陽電池に用いるアクセプター
材料ならびにデバイスの開発
水谷研究室*1
シーズ開発 有機-B
0
1
10 有機薄膜太陽電池の高効率化に関する研究
有機太陽電池に用いるアクセプター
材料ならびにデバイスの開発
フラーレン誘導体の機能化と応用
フローマイクロ法による機能性材料
龍谷大学 理工学部 物質
や化成品の合成に関する研究
化学科 岩澤研究室
新規エポキシ樹脂材料の開発を目指
したオレフィンの酸化反応の開発
次世代スーパー繊維の安定性の高い
中間原料の合成開発
シーズ開発 有機-B
4
1
11 ナノ粒子の質量顕微鏡法への応用
北海道大学
ナノ粒子ペーストを用いたウェット
パターニングによる電極のコンタク
ト制御技術
プロジェク (イ)環境・
ト
エネルギー
0
0
12 半導体基板上への直接電極パターニング
ナノ粒子ペーストを用いたウェット
大阪大学大学院工学研究
パターニングによる電極のコンタク
科
ト制御技術
プロジェク (イ)環境・
ト
エネルギー
5
3
13 配位高分子薄膜による光電変換
奈良先端科学技術大学院 光機能性錯体を利用した超分子型ア
ニオンセンサーの開発
大学*1
プロジェク (イ)環境・
ト
エネルギー
0
0
14 複合酸化物ナノ粒子の磁気発熱特性
滋賀県立大学
ナノ粒子ペーストを用いたウェット
パターニングによる電極のコンタク
ト制御技術
プロジェク (イ)環境・
ト
エネルギー
0
0
15 酸化物ナノ粒子の磁気特性
大阪工業大学
ナノ粒子ペーストを用いたウェット
パターニングによる電極のコンタク
ト制御技術
プロジェク (イ)環境・
ト
エネルギー
0
0
大阪教育大学
光機能性錯体を利用した超分子型ア
ニオンセンサーの開発
シーズ開発 有機-D
0
0
浜松医科大学
ナノ粒子ペーストを用いたウェット
パターニングによる電極のコンタク
ト制御技術
プロジェク (イ)環境・
ト
エネルギー
0
0
大阪市立大学*1
ナノ粒子ペーストを用いたウェット
パターニングによる電極のコンタク
ト制御技術
プロジェク (イ)環境・
ト
エネルギー
0
0
浜松医科大学
ナノ粒子ペーストを用いたウェット
パターニングによる電極のコンタク
ト制御技術
プロジェク (イ)環境・
ト
エネルギー
0
0
20 スカラムリアクターの開発
大阪工業大学
ナノ構造制御された多元素系ハイブ
リッドの創製と機能材料への展開
科研費
基盤C
電子-C
2
0
21 金属触媒担持ポリマーの作製と反応性
大阪工業大学
環境調和型プロセスによるエネル
ギー創製デバイス用酸化物膜の開発
科研費
若手B
電子-A
0
0
大阪市立大学*1
ナノ構造制御された多元素系ハイブ
リッド創製と機能材料への展開
科研費
基盤C
電子-C
0
1
光機能性錯体を利用した超分子型アニオン
16 センサーの開発
ナノ粒子のイメージングマススペクトロメ
17 トリーへの応用
プラズマ照射で作成した細胞接着性薄膜の
18 組成分析
ナノ粒子のイメージングマススペクトロメ
19 トリーへの応用
シリカナノ粒子含有ハイブリッド型モノリ
水油界面へのレーザー照射により調整され
22 る炭素材料の解析
アミドアミンオキシド誘導体を基盤
とする機能性低分子ゲル化剤の開発
熱硬化性樹脂の高性能化に関する研
究
75
番号
共同研究題目
共同研究先
関連する研究テーマ
区分
分類
口頭発表
論文
*1
ナノ構造制御された多元素系ハイブ
リッドの創製と機能材料への展開
科研費
基盤C
電子-C
新学術領域
公募
2
1
24 と有機無機ハイブリッド材料への応用
大阪電気通信大学*1
科学研究費新学術領域研究「元素ブ
ロック高分子材料の創出」
ナノ粒子を含んだ元素ブロック高分
子の階層構造による機能発現
プロジェク (ア)高機能性
ト
材料
4
1
25 フォトニックバイオセンサーの開発
大阪府立大学大学院工学 ナノ構造制御された多元素系ハイブ
研究科
リッド創製と機能材料への展開
科研費
基盤C
電子-C
0
0
26 Si-O-C焼結体の発光特性
大阪府立大学大学院工学 ナノ構造制御された多元素系ハイブ
研究科
リッドの創製と機能材料への展開
科研費
基盤C
電子-C
新学術領域
公募
1
1
大阪府立大学大学院工学 ナノ構造制御された多元素系ハイブ
研究科
リッドの創製と機能材料への展開
科研費
基盤C
2
2
大阪府立大学大学院工学
研究科
大阪市立大学大学院工学
研究科*1
プロジェク (ア)高機能性
ト
材料
0
0
科研費
基盤C
電子-C
新学術領域
公募
1
1
23 ハイブリッドダイオード素子の開発
新規表面処理によるナノ粒子分散体の調整
シーケンシャル重合体を用いた有機無機ハ
27 イブリッド材料の開発
28
ハイブリッド薄膜ならびにそれを用いた素
子の電気特性評価
29 ケイ素ハイブリッド材料の構造解析
メタセシス重合を活用するナノ粒子含有ハ
30 イブリッドの構造制御
電析法によるリチウム二次電池用電極材料の創
31 生に関する研究
元素ブロック高分子の界面制御によるバル
32 ク機能発現
大阪電気通信大学
科学研究費新学術領域研究「元素ブ
ロック高分子材料の創出」
ナノ粒子を含んだ元素ブロック高分
子の階層構造による機能発現
鹿児島大学大学院理工学 ナノ構造制御された多元素系ハイブ
研究科
リッドの創製と機能材料への展開
電子-C
関西大学
科学研究費新学術領域研究「元素ブ
ロック高分子材料の創出」
ナノ粒子を含んだ元素ブロック高分
子の階層構造による機能発現
プロジェク (ア)高機能性
ト
材料
0
0
関西大学
高機能デバイス創製のための高分子
薄膜・微粒子材料の開発
科研費
基盤B
(分担)
2
0
九州大学大学院
科学研究費新学術領域研究「元素ブ
ロック高分子材料の創出」
ナノ粒子を含んだ元素ブロック高分
子の階層構造による機能発現
プロジェク (ア)高機能性
ト
材料
0
0
科研費
基盤C
電子-C
新学術領域
公募
1
1
科研費
基盤C
電子-C
0
0
電子-C
33 白金(Ⅱ)錯体の開発
京都工芸繊維大学大学院 ナノ構造制御された多元素系ハイブ
*1
リッドの創製と機能材料への展開
34 ナノモノリスの創製と機能材料への応用
京都大学化学研究所
鶴岡工業高等専門学校
35 ハイブリッド型電荷注入発光素子の作製
京都大学大学院工学研究 ナノ構造制御された多元素系ハイブ
科
リッドの創製と機能材料への展開
科研費
基盤C
電子-C
新学術領域
公募
1
1
36
科学研究費新学術領域研究「元素ブ
京都大学大学院工学研究 ロック高分子材料の創出」
科
ナノ粒子を含んだ元素ブロック高分
子の階層構造による機能発現
プロジェク (ア)高機能性
ト
材料
0
1
科学研究費新学術領域研究「元素ブ
ロック高分子材料の創出」
ナノ粒子を含んだ元素ブロック高分
子の階層構造による機能発現
プロジェク (ア)高機能性
ト
材料
0
0
科研費
基盤C
電子-C
新学術領域
公募
0
0
科学研究費新学術領域研究「元素ブ
ロック高分子材料の創出」
ナノ粒子を含んだ元素ブロック高分
子の階層構造による機能発現
プロジェク (ア)高機能性
ト
材料
0
0
ナノ構造制御された多元素系ハイブ
リッドの創製と機能材料への展開
科研費
基盤C
電子-C
新学術領域
公募
0
0
科学研究費新学術領域研究「元素ブ
ロック高分子材料の創出」
ナノ粒子を含んだ元素ブロック高分
子の階層構造による機能発現
科研費
基盤C
電子-C
新学術領域
公募
2
0
室温で固体発光するヒ素含有二座配位子ー
ハイブリッドの屈折率測定
新規キラルリガンドによるチタニアナノ粒
37 子の表面修飾
ケイ素ー金属結合を有する新規ハイブリッ
38 ド材料の作製
近畿大学
倉敷芸術科学大学生命科 ナノ構造制御された多元素系ハイブ
学部
リッドの創製と機能材料への展開
39
ポリシランを界面制御に用いた高分子接着
挙動の解明
40
N-Heteroaceneのハイブリッド化によるシル
東京理科大学理学部
セスキオキサンの物性制御
希土類錯体を用いたハイブリッド発光材料
41 の開発
科学研究費新学術領域研究「元素ブ
ロック高分子材料の創出」
ナノ粒子を含んだ元素ブロック高分
子の階層構造による機能発現
神戸大学大学院
同志社大学*1
76
番号
共同研究題目
共同研究先
関連する研究テーマ
区分
同志社大学*1
科学研究費新学術領域研究「元素ブ
ロック高分子材料の創出」
ナノ粒子を含んだ元素ブロック高分
子の階層構造による機能発現
科研費
基盤C
43 による直接描画パターンの作製
東北大学
科学研究費新学術領域研究「元素ブ
ロック高分子材料の創出」
ナノ粒子を含んだ元素ブロック高分
子の階層構造による機能発現
44 ハイブリッド型太陽電池の開発
豊橋技術科学大学工学系 ナノ構造制御された多元素系ハイブ
研究院
リッドの創製と機能材料への展開
シルセスキオキサンを含んだ自己修復性ハ
42 イブリッド材料の開発
有機無機ハイブリッド薄膜へのBVレーザー
ポリシラン共重合体より誘導される機能材
分類
口頭発表
論文
2
0
プロジェク (ア)高機能性
ト
材料
0
0
科研費
基盤C
電子-C
新学術領域
公募
0
0
電子-C
45 料の創成
奈良工業高等専門学校
ナノ構造制御された多元素系ハイブ
リッド創製と機能材料への展開
科研費
基盤C
電子-C
0
0
46 金属ー絶縁物コンポジット薄膜の開発
奈良工業高等専門学校
界面高度制御による革新的エネル
ギーデバイス要素材料の開発
シーズ開発 電子-B
2
0
47 合成高分子の表面改質に関する研究
奈良女子大学
弘前大学
高機能デバイス創製のための高分子
薄膜・微粒子材料の開発
科研費
基盤B
(分担)
電子-C
3
1
有機π電子系と重金属錯体ユニットからな
広島大学大学院工学研究 ナノ構造制御された多元素系ハイブ
院
リッドの創製と機能材料への展開
科研費
基盤C
電子-C
新学術領域
公募
1
2
元素ブロックをハイブリッド化した固体り
北海道大学大学院工学研 ナノ構造制御された多元素系ハイブ
究院
リッドの創製と機能材料への展開
科研費
基盤C
電子-C
新学術領域
公募
0
0
48 る多元系元素ブロックの創製と機能の開拓
49 ん光薄膜の光物性評価
50 折率ハイブリッド材料の開発
山形大学
科学研究費新学術領域研究「元素ブ
ロック高分子材料の創出」
ナノ粒子を含んだ元素ブロック高分
子の階層構造による機能発現
プロジェク (ア)高機能性
ト
材料
0
0
51 ナノ構造制御による材料開発
和歌山大学*1
ラテックスを用いた有機・無機ハイ
ブリッド薄膜形成
科研費
基盤C
3
1
早稲田大学
科学研究費新学術領域研究「元素ブ
ロック高分子材料の創出」
ナノ粒子を含んだ元素ブロック高分
子の階層構造による機能発現
プロジェク (ア)高機能性
ト
材料
0
0
早稲田大学
科学研究費新学術領域研究「元素ブ
ロック高分子材料の創出」
ナノ粒子を含んだ元素ブロック高分
子の階層構造による機能発現
プロジェク (ア)高機能性
ト
材料
6
2
大阪市立大学大学院理学 キラル認識化学を活用した質量分析
法による高感度キラリティー解析
研究科*1
科研費
基盤C
生物-B
0
0
Thiol-ene 反応を利用した高屈
アゾ基含んだテレケリックアルコキシシラ
52 ンの合成
金属酸化物ナノ粒子を利用した元素ブロッ
53 クの創製
光学活性金属錯体のキラル識別挙動に関す
54 る研究
電子-C
55 重合
大阪工業大学工学部
環状オリゴ糖ポリマーを用いたオイ
ル中の有機ハロゲン化合物の高度分
子認識
科研費
若手B
生物-C
1
0
56 新規界面活性剤の合成
大阪工業大学工学部
乳化力のある環状ポリエチレングリ
コールを有する分解性界面活性剤の
開発
シーズ開発 生物-C
2
0
シクロデキストリンポリマーを用いた乳化
微生物が生産するポリグルタミン酸の生産
大阪市立大学大学院工学 微生物が生産する希少不飽和脂肪酸
を用いた新規抗菌素材の開発
研究科*1
科研費
基盤C
生物-A
0
0
キラルホストによるキラルゲストに対する
大阪大学大学院
基礎工学研究科
キラル認識化学を活用した質量分析
法による高感度キラリティー解析
科研費
基盤C
生物-B
1
0
59 着除去
環状オリゴ糖を用いた油中の有害物質の吸
大阪大学大学院
工学研究科
環状オリゴ糖ポリマーを用いたオイ
ル中の有機ハロゲン化合物の高度分
子認識
科研費
若手B
生物-C
6
2
60 キラルホスト化合物の合成
近畿大学理工学部
キラル認識化学を活用した質量分析
法による高感度キラリティー解析
科研費
基盤C
生物-B
1
1
61 膠を使用した文化財修復に関する研究
桃山学院大学
耐水性を付与したゼラチン接着剤の
開発
科研費
若手B
生物-A
0
0
関西大学化学生命工学部 キラル認識化学を活用した質量分析
化学・物質工学科
法による高感度キラリティー解析
科研費
基盤C
生物-B
2
0
近畿大学医学部
鳥取大学医学部
(ケムコ株式会社)
科研費
基盤C
生物-B
2
0
57 機構の解析とその応用に関する研究
58 キラル識別に関する研究
質量分析法による立体構造分析に関する研
62 究および高分子の分析に関する研究
標的蛋白化学的切除試薬(ケミカルシザー
63 ス)の開発と応用
キラル認識化学を活用した質量分析
法による高感度キラリティー解析
77
番号
共同研究題目
機器分析を利用した新しい材料の評価法開
64 発
MSMS(微小電子機械システム)への応用を
65 目的とした合金めっき・複合めっき技術の
開発
共同研究先
関連する研究テーマ
区分
分類
口頭発表
論文
大阪大学産業科学研究所 キラル認識化学を活用した質量分析
付属総合解析センター
法による高感度キラリティー解析
科研費
基盤C
生物-B
1
0
地方独立行政法人京都市 界面高度制御による革新的エネル
産業技術研究所
ギーデバイス要素材料の開発
シーズ開発 電子-B
0
0
66 する研究
Centre d'Immunologie
de Marseille-Luminy
バイオ技術を基盤とした環境調和型
プロセスに関する研究
バイオマスを原料とした多様な芳香
族化合物の高生産技術の開発
シーズ開発 環境-B
0
0
67 微生物燃料電池に適した大腸菌への改変
バイオ技術を基盤とした環境調和型
大阪市立大学大学院工学 プロセスに関する研究
バイオマスを原料とした多様な芳香
研究科*1
族化合物の高生産技術の開発
シーズ開発 環境-B
0
0
68 モノリス炭化物に関する研究
大阪大学
大学院
水素発生触媒として炭素材料におけ
る活性発現機構の解明
科研費基盤
環境-B
C
0
0
69 新規ポリエステル生産微生物の開発
東京工業大学*1
バイオマスを原料とした多様な芳香
族化合物の高生産技術の開発
シーズ開発 環境-B
0
0
独立行政法人国立文化財 ポリビニルアルコール分解酵素の効
機構東京文化財研究所
率的生産法の開発
シーズ開発 環境-B
0
0
バイオ技術を基盤とした環境調和型
プロセスに関する研究
バイオマスを原料とした多様な芳香
族化合物の高生産技術の開発
シーズ開発 環境-B
0
0
線虫と芳香族化合物生産菌の相互作用に関
文化財修復に使用した合成樹脂の除去方法
70 についての研究
染色体遺伝子多重導入法を用いたイタコン
71 酸生産に関する研究
染色体遺伝子多重導入法を用いた有用蛋白
京都工芸繊維大学
*1
72 質発現制御に関する研究
産業技術総合研究所
環境に配慮したバイオ技術による物
質変換に関する研究
シーズ開発 環境-B
0
0
73 鉄鋼材料の摩擦攪拌プロセスに関する研究
金属系新素材の開発と応用に関する
大阪大学接合科学研究所 研究 ヘテロ構造制御による鉄鋼材
料の高性能化
基盤研究
加工-B
シーズ開発
0
0
金属系新素材の開発と応用に関する
大阪大学接合科学研究所 研究 摩擦攪拌粉末プロセスによる
新規マグネシウム合金素形材の創製
基盤研究
加工-B
シーズ開発
4
0
金属系新素材の開発と応用に関する
大阪大学接合科学研究所 研究 ヘテロ構造制御による鉄鋼材
料の高性能化
基盤研究
加工-B
シーズ開発
3
0
金属加工技術の高度化に関する研究
大阪大学接合科学研究所 ―放電プラズマ焼結技術を用いる金
属系放熱材料のプロセシング―
科研費
基盤C
12
8
83
33
摩擦攪拌プロセスによる軽量構造材料の改
74 質技術の開発
コーティング層の摩擦攪拌プロセスに関す
75 る研究
粉体プロセスによる機能性焼結材料の開発
76 と特性解析―電磁プロセスによるセラミッ
クス/金属複合材料の開発
合計
*1 連携大学院協定締結大学
78
加工-B
平成26年度に創生したプロジェクト
研究テーマ
添付資料29
研究枠
プロジェクト創生までの経緯、進捗概要など
組み
現況ステージ
・活用技術
・活用特許
資金支
予算
開始
援元
終了
年度
(採択事
年度
業)
近経局より新たな電池技術の可能性に関し
情報提供あり。G社のもつ新技術酸化物半
新技術酸化物半導
導体二次電池の強みを生かし、市工研のも
体二次電池における G社
つ、水溶液電解、湿式成膜技術との共創を
1 半導体電極の湿式 市工研 企画。サポイン事業の支援を得て新規二次
成膜技術の研究開
電池の品質向上、コストダウンを目指した研
発
究開発スタート。目下、市工研、G社にて課
題を分担して研究開発実施中。
経産省
G社、市工研それぞれ
戦略的
の分担課題に応じ探索
基盤技
研究開発をスタート。
26下 28下 術高度
・水溶液電解、湿式成
化支援
膜技術
事業
・特許検討中
(サポイン)
200℃以上の動作温度が可能であるパワー
デバイスの開発に合わせ、プリント基板に搭
高耐熱性マレイミド
K社 載される抵抗器を保護するペーストにも耐
編成エポキシ樹脂系
2 絶縁ペーストの開発 市工研 熱樹脂の開発が望まれている。市工研のパ
ワーデバイス用耐熱樹脂の技術に目をつけ
たK社の要望に応じ、研究者の派遣を得て
研究開発を行う事となった。
K社、市工研の強みを
生かした連携事業に向
市工研
け研究開発スタート
26下 26下 探索研
・高耐熱性樹脂、ポリ
究課題
マーアロイ技術
ナノ粒子のハイブ
3 リッド化による機能
性材料の開発
K社が開発する無機ナノ粒子は表面修飾技
術がないため応用に限度があった。市工研
のハイブリッド技術に目をつけたK社より問
K社
い合わせあり。デュアルサイト型表面処理剤
市工研
を用い機能性を発現させるため、共同で研
究開発に取り組むこととなった。酸化ジルコ
ニウム、酸化マグネシウム系で表面修飾の
効果があることが判明。
高熱伝導プラスチックの研究過程で中越黒
鉛工業所のシーズの可能性を見だし、共同
これまでにない黒鉛
粉を用いた高熱伝導 C社 開発を提案、その後、C社と相互の強みを活
4 性複合プラスチック 市工研 かす形で研究開発課題を整理、探索研究課
題採択後、研究開発を実施。すでに、パーコ
の開発
レーションの低濃度化と高導電化を達成。
79
K社の製品の実用化に
向け、市工研の技術を
適用、K社からの研究
員も受け入れ研究開発
市工研
スタート。表面修飾効果
26下 26下 探索研
確認。
究課題
・デュアルサイト型表面
処理技術
・ナノ粒子ハイブリッド
技術
C社と共同で探索研究
スタート、データ蓄積
市工研
中。高熱伝導効果確
認。
26下 26下 探索研
究課題
・高熱伝導化構造形成
技術
・複合プラスチック化
添付資料 30
自主企画研究会における活動実績
1. 会員数と業務実績
バイオ産業研
究会
元素ハイブリ
ッド研究会
次世代光デバ
イス研究会
食品ユニバ
ーサルデザ
イン研究会
企業
38
43
76
16*
大学関係
9
15
6
2*
市工研
19
5
17
1*
合計
66
63
99
19*
研究会名
会員数(人)
*食品ユニバーサルデザイン研究会については、会員機関数
2. 開催した講演会・講習会・見学会
バイオ産業研究会
第 1 回講演会(5 月 23 日)
元素ハイブリッド
次世代光デバイス
食品ユニバーサルデ
研究会
研究会
ザイン研究会
第 7 回研究会(3 月 18 日) 講習会(3 月 27 日) 第 2 回研究会(2 月 4 日)
講演 4 題、
講演 5 題
講義と実習
講演 3 題
参加者 50 名
参加者 36 名
参加者 12 名
参加者:32 名
第 2 回講演会(11 月 28 日)
講演 4 題
参加者 47 名
80
添付資料31
行政機関・金融機関等との連携事業
1.関西広域連合との連携事業
名称
日程
1
9/5~9/6
2
9/6
3
10/2~10/4
国際フロンティア産業メッセ2013
会場
神戸国際展示場1号
館・2号館
関西広域連合 11公設試 交流セミナー
大阪商工会議所
第16回 関西 機械要素技術展(M-Tech関西)
インテックス大阪
2.産業技術連携推進会議との連携事業
日程
1
4/26
2
6/13~6/14
3
6/27~6/28
4
名称
会場
産技連近畿地域部会ナノテクノロジー次世代色
産総研関西センター
素・顔料技術連携WG
H25産業技術連携推進会議製造プロセス部会20
回表面技術分科会
産業技術連携推進会議ナノテクノロジー・材料
部会セラミックス分科会第60回総会
(地独)東京都産業技
術研究センター 本部
7/2
平成25年度第1回近畿地域産業技術連携推進会
議企画委員会ワーキング・グループ
大阪合同庁舎第2別
館
5
9/25
H25年度近畿地域地域イノベーション創出会議
産総研関西センター
6
10/2
産技連会議近畿地域部会「食品・バイオ分科会
2013総会
三重県所蔵組合
7
8
9
10
11
北海道立道民活動セ
ンター
産業技術連絡推進会議 近畿地域部会 情報電 京都府産業支援セン
子分科会
ター
産技連技術連携推進会議近畿地域部会ナノテク
市工研
10/3
ノロジー・第 16 回技術交流キャラバン
産技連技術連携推進会議近畿地域部会ナノテク
市工研
10/17
ノロジー・第 17 回技術交流キャラバン
産技連技術連携推進会議ナノテクノロジー・材
11/21~11/22
KKRホテル熊本
料部会 第51回高分子分科会
第157回産業技術連携推進会議近畿地域部会セ 京都府中小企業技術
11/27
センター
ラミックス分科会総会及び第17回窯業研究会
9/30
12
11/14~15
近畿地域産業技術連携推進会議「平成25年度公
産技研
設試研究者の研修会」
13
12/3~12/4
テクノリサーチコンファレンス2013
14
15
16
大阪国際会議場
(地独)東京都産業技
術研究センター
産業技術連携推進会議 第8回知的基盤部会総会 マロウドイン熊谷 12/12~12/13
新館
及び第42回計測分科会第45回温度・熱研究会
産技連近畿地域部会ナノテクノロジー次世代色
市工研
12/19
素・顔料技術連携WG
12/4~12/6
産業技術連携推進会議 分析分科会年会
平成25年度第2回近畿地域産業技術連携推進会
議企画委員会ワーキング・グループ
産技連技術連携推進会議近畿地域部会ナノテクノ
ロジー・次世代色素・顔料技術連携WG 福井視察
大阪合同庁舎第2別
館
17
2/10
18
2/13~2/14
19
2/26
第54回産業技術連携推進会議総会
砂防会館 別館
「淀・信濃会議室」
20
3/3
産技連技術連携推進会議近畿地域部会ナノテクノ
ロジー・次世代色素・顔料技術連携WG 姫路視察
御国色素・三陽色素
21
3/6
産総研関西・産技連近畿ナノテク分科会 次世代
ナノテクフォーラム2014
千里ライフサイエン
スセンター
86
福井県工業技術セン
ター
3.大学との連携事業
名称
日程
1
会場
10/23~10/25 アグリビジネス創出フェア2013
連携機関
東京ビッグサイト 大阪市立大学
2
11/15
大学の研究シーズと中小企業のマッチングフェア
産創館
京都大学、関西大学、
立命館大学、神戸大
学、奈良先端科学技術
大学院大学、同志社大
学、大阪府立大学、兵
庫県立大学、大阪大学
3
11/27
府大・市大ニューテクフェア2013
産創館
大阪府立大学、
大阪市立大学
4
2/3~2/4
5
3/13
関西ナノサイエンス・ナノテクノロジー国際シン 千里ライフサイエン
大阪大学
ポジウム
スセンター
大阪ベイエリア金属系新素材コンソーシアム第10回
西淀川区役所
セミナー
大阪府立大学
4.行政機関・金融機関等との連携
1
7/20
名称
図書館ビジネス講座元気塾
「中小・ベンチャー企業のための知財入門」
2
8/22
施設見学会&技術相談会
市工研
3
8/24
西淀川ものづくりまつり2013
西淀川区民センター 西淀川区役所
4
9/9~10/25
日程
5
11/19
7
12/3~12/4
8
3/18
連携機関
大阪市立中央図書館 大阪市
日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修「持続
型社会の構築を目指した中小企業への技術支援
市工研
(高分子分野)」
10/25~10/26 モノづくりフェスタ in 東成・生野
6
会場
東成区民ホール
池田泉州銀行
(独)国際協力機
構(JICA)
東成区役所・生
野区役所
近経局地域新産業創出シンポジウム
キャンパスプラザ京都 近畿経済産業局
ビジネス・エンカレッジ・フェア2013
大阪国際会議場
池田泉州ホール
ディングス・池田
泉州銀行
大阪トップランナープロジェクト・ビジネスマッチング
フェスタ
産創館
大阪市経済戦略
局
87
添付資料32
産創館連携事業(平成26年度)
市工研主催セミナー
開催日
継続
新規
1
7月25日
2
10月3日
3
10月31日 継続 第2回新しい素材・加工技術展
4
1月27日
新規
5
2月6日
継続 府市合同セミナー2015
セミナー、講演会等の名称
来場者数
(人)
共催機関
開催場所
継続 技術情報セミナー2014
産創館
産創館
92
継続 第9回グリーンナノフォーラム
大阪市
産創館
113
産創館
産創館
430
産創館
産創館
67
産技研
産創館
産創館
157
高機能プラスチック・ゴム展2014
同時開催セミナー
市工研連携・協力セミナー
開催日
継続
新規
6
7月2日
新規 香りの技術展
産創館
連携
産創館
7
12月9日
新規 機能性コーティングフェア2014
産創館
連携
マイドー
ム大阪
8
12月9日
継続 府大・市大ニューテクノフェア2014
府立大
市立大
産創館
協力
産創館
9
1月27日
継続 高機能プラスチック・ゴム展2014
協力
産創館
セミナー、講演会等の名称
83
主催機関
産創館
市工研
開催場所
連携/協力
添付資料33
行政機関・金融機関との連携事業
1.関西広域連合との連携事業
名称
日程
1
2/4~2/6
メディカルジャパン2015大阪
会場
インテックス大阪
2.産業技術連携推進会議との連携事業
日程
名称
会場
1
6/6
産技連ナノテク分科会第20回運営委員会
産総研関西セン
ター
2
6/11
産技連近畿地域部会ナノテクノロジー次世代色素・顔料技術連携WG
産総研関西セン
ター
3
6/19~6/20
H25産業技術連携推進会議製造プロセス部会21回表面技術分科会
山口県産業技術
センター
4
7/4
平成26年度第1回近畿地域産業技術連携推進会議企画委員会ワーキング・グループ
大阪合同庁舎第
2別館
5
9/12
産業技術連絡推進会議 近畿地域部会 情報電子分科会
福井県工業技術
センター
6
10/1
産技連会議近畿地域部会「食品・バイオ分科会2014総会
京都府中小企業
技術支援セン
ター
7
10/2
産技連ナノテク分科会第21回運営委員会
産総研関西セン
ター
8
10/23~24
産技連技術連携推進会議ナノテクノロジー・材料部会 第52回高分子分科会
ベルクラシック
甲府
9
12/1
第158回産業技術連携推進会議近畿地域部会セラミックス分科会総 (地独)京都市産
会及び第18回窯業研究会
業技術研究所
10
12/4~12/5
産業技術連携推進会議 第9回知的基盤部会総会及び第43回計測分 長良川国際会議
科会第46回温度・熱研究会
場
11
12/4~12/5
産業技術連携推進会議 平成26年度知的基盤部会総会及び分析分科 長良川国際会議
会技術講演会
場
12
12/9~12/10
テクノリサーチコンファレンス2014
大阪国際会議場
13
2/2~2/4
第14回産総研・産技連 LS-BT合同研究発表会
産総研つくばセ
ンター共用講堂
14
2/3
平成26年度第2回近畿地域産業技術連携推進会議企画委員会ワーキング・グループ
大阪合同庁舎第
2別館
84
名称
日程
15
3/16
会場
千里ライフサイ
エンスセンター
次世代ナノテクフォーラム2015
3.大学との連携事業
名称
日程
1
8/20
会場
連携機関
イノベーション・マネージャー人材育成セミナー「産
大阪市立大学
学連携活動におけるJSTの利用」
大阪大学、神戸大
学、(公財)先端医
療振興財団
2
11/27
合同発表会
市工研
(地独)大阪府立
産業技術総合研究
所、大阪商工会議
所
3
12/9
大阪府立大学・大阪市立大学 ニューテクフェア
2014
産創館
大阪府立大学、大
阪産業創造館
4.行政機関・金融機関等との連携
名称
日程
会場
連携機関
下水道展’14大阪
インテックス大阪
(公社)日本下水
道協会
7/23
施設見学会・技術相談会
市工研
池田泉州銀行㈱
3
9/6
図書館ビジネス講座「これだけは知っておき
たい!著作権の基礎と留意点」
大阪市立中央図書
館
大阪市立中央図
書館
4
10/24
ものづくりフェスタ2014 in生野・東成
東成区民センター
東成・生野もの
づくりフェスタ
実行委員会
1
7/22~7/25
2
5
日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修「持
10/27~12/12 続型社会の構築を目指した中小企業への技術支 市工研
援(高分子分野)」
(独)国際協力機
構(JICA)
6
11/11
ものづくり支援技術セミナー
大阪工業団地会館
大阪市西淀川区
7
11/21
近経局地域新産業創出シンポジウム
キャンパスプラザ
京都
近畿経済産業局
ビジネス・エンカレッジ・フェア2014
大阪国際会議場
池田泉州ホールディン
グス・池田泉州銀
行・但馬銀行・鳥
取銀行
地域オープンイノベーション促進事業(近畿
地域)第2回スキルアップ研修会
福井県中小企業産
業大学校他
(一財)大阪科学
技術センター
8
12/9
9
1/29~1/30
10
3/13
フラウンホーファーIPAと大阪市立工業研究所
市工研
との協力に関する協定の締結
85
フラウンホー
ファーIPA
添付資料 34
地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所・地方独立行政法人大阪市立工業研究所
第五回合同経営戦略会議 議事録
1
日
時:平成 26 年 7 月 24 日(木)10 時 00 分~12 時 00 分
2
場
所:大阪産業創造館 12F 会議室
3
出
席:古寺議長((地独)大阪府立産業技術総合研究所 理事長)
中許副議長((地独)大阪市立工業研究所 理事長)
安達委員(クラスターテクノロジー株式会社 代表取締役社長)
後藤委員(東京大学大学院教授(工学系研究科マテリアル工学専攻)
)
津組委員(大阪府商工労働部長)
中村委員(大阪市経済戦略局理事)
4
次
5
第
1.開会
2.検討経緯について
3.議事
(1)定款について
(2)統合計画案について
(3)進捗状況について
①ワーキンググループの検討状況について
②中期目標・計画骨子案について
(4)その他
4.閉会
協議結果概要
○名称(大阪産業技術研究所)を含めた定款案が承認された。
○統合計画案が承認された。
○中期目標・計画の骨子について意見交換を行った。
6 委員会から出された主な意見
○3.議事(1)定款案について
【名称】
□試験研究機関としてのわかりやすさ、バランスのとれた名称である。
□どの時代にも通用するシンプルな名称である。
□名前の件は、難しいと思っていたが、すばらしいものになった。
【目的(第一条)、業務の範囲(第十一条)
】
□目的のところで、
「これら成果の普及及び実用化を促進」とあるが、企業側の実績が上がっ
てこそ本来の姿。実質的に支援すべき相手の成果が上がるようすべきではないか。
□企業側からみた成果目標が重要。
(今後作成する)中期目標・計画に反映させていきたい。
□出口重視という理念は共通している。そういう意味で実用化を促進するという言葉を定款
に入れた。
□定款は、(あまりにも固めてしまうとフレキシブルに対応できなくなるので、)ふんわり書
くのも一つの方法。その代わり、何で評価するか、どう評価するか、という評価指標の設
定とその運用が重要。
86
○3.議事(2)統合計画案について
【全般】
□全体として、非常によくできている。ポイントとしては次のようなもの。
・大筋の姿である「レモンの絵」の図と具体策が両輪としてちゃんと含まれており、枠組
として、とてもしっかりできている。
・その枠組によって可能となる、一気通貫の支援やハブ機能も書かれている。
・(シナジー効果や連携支援を担保する)両研究所の人事交流や、外部機関との交流にも踏
み込んで書いている。
□さらに計画案を高いレベルにするための課題としては次のようなものがある。
・単に統合しただけの足し算ではなく、統合による(掛け算のような)化学反応のような
もの、統合の利点を実例として示してほしい。また、日々の相談業務の中から、そのよ
うな利点を次々と生み出せるようにしてほしい。
・外部人材や機関との連携は、地域内だけに限定せず、その世界のベストと連携すること
も記載してはどうか。そのようなことを進めれば、統合研究所のステータスも上げるこ
とができる。
・今年度の中小企業白書によると、中小企業は同業者や取引先に相談するが、支援機関に
はあまり相談していない。相談に来てもらえるよう、研究プロジェクトにおいては府内
外の大学や公設試のハブに、支援業務においては「あそこに行けば情報がすべてある。」
というハブ機能を目指してほしい。
【統合効果(一気通貫支援など)
】
□(統合効果による支援について、
)企業にとっても動機付けになるような部分をもう少し付
け加えて欲しい。一気通貫だけでは、単にここ1~2年間だけのことになってしまう可能
性がある。
□また、面白そうだからと目先のテーマに飛びつかせるのではなく、要素技術をもちよって
新たな産業の創出をめざす企業間連携を促すのが統合研究所の役割。両研究所の統合によ
っていろんな分野の人が集まって、一社ではできないような、また、同業種だけではでき
ないような事ができる。そういう役割を考えたものが計画案に入っていないといけない。
□(目指すべき一気通貫支援として、)「レモンの絵」の図でいうと、その前段(左側)では
コンソーシアム等による企業間連携を生み出し、後段(右側)では企業間連携をフォロー
アップしながら融合化して、扇のように広がりのある支援につなげていきたい。
□一気通貫支援は、統合の必要条件という認識。統合の十分条件としてのオープンイノベー
ションの体制構築を図りたい。
□一気通貫支援の深化は、「テクノイノベーションプラザ」の機能をどう深めていくかという
ことになる。「企業ヒアリングの声」に示されたスピードの問題などに、どう答えていくか
を示していく必要がある。
【実績等の評価】
□(このような統合研究所は初めてのケースであるため、)評価についても、既存の評価指標
だけでなく、オリジナリティのある指標を作らなければいけない。統合計画と一体になっ
た指標が重要。
□個々の研究員の評価においては、新事業開発への意欲や他機関との連携の経験等も加味す
ることが必要である。
以上
87
添付資料35
職員研修(平成26年度)
開催日
1
4月8日
2
4月21日、4月28日
3
4
研修名称
主催団体
開催場所
科研費交付手続き説明会
市工研(所内研修)
市工研
科研費執行についての説明会
市工研(所内研修)
市工研
7月22日
「研究および外部資金活用に係る倫理的観点からの
市工研(所内研修)
留意事項について」の研修
市工研
7月30日、8月5日
計量法に関わる業務上の留意点ならびにトレーサビ
市工研(所内研修)
リティに関する研修
市工研
5
8月27日、9月1日
平成26年度安全衛生等に関する研修
「エックス線機器およびレーザー機器の使用について」
「試薬・高圧ガス管理に関する注意事項」
「排水に関する注意事項」
「廃棄物に関する注意事項」
「労働安全衛生に関する注意事項」
「防火・セキュリティーに関する注意事項」
市工研(所内研修)
市工研
6
9月18日、9月29日
H27科研費申請説明会
市工研(所内研修)
市工研
7
12月16日、12月24日
「競争的資金等の取扱いに関する規程の改正につ
いて」説明会(1/2)
市工研(所内研修)
市工研
8
3月3日、3月6日
特別有機溶剤等の使用方法についての説明会
市工研(所内研修)
市工研
9
3月19日、3月24日
競争的資金応募手続きの説明会
市工研(所内研修)
市工研
10
3月19日、3月24日
競争的資金等の関連規程類の制定・改正について
の説明会
市工研(所内研修)
市工研
11
8月20日
12
9月17日、9月18日、
9月19日
13
10月30日
イノベーション・マネージャー人材育成セミナー「産学
大阪市立大学
連携活動におけるJSTの利用」
グランフロント大阪
平成26年度出張型健康講座
大阪市職員共済組
市工研
合
平成26年度公設試研究者の研修会
近畿経済産業局
京都市産業技術研
究所
経済戦略局ATCビル、
12月11日、12月12日、12
職員人材開発センター、
平成26年度 経済戦略局職員講義型人権問題研修
14 月18日、1月9日、1月13
大阪市経済戦略局 中央卸売市場本場、南
会
港市場、南港市場、東部
日、1月14日
市場
15
1月29日~1月30日
地域オープンイノベーション促進事業(近畿地域)第 (一財)大阪科学技術 福井県中小企業産
2回スキルアップ研修会
センター
業大学校他
88
添付資料 36
各種業界団体・学協会等からの表彰
受賞日
賞
名
授与機関
内
容
受賞者
日本油化学会
公益社団法人 日本油化学会の運営及び油化学工業の
女性科学者奨励賞 日本油化学会 発展への貢献
懸橋理枝
2 H26.5.16 工業技術賞
一般社団法人 有機亜鉛試薬を用いた有機合成とマイ
大阪工研協会 クロリアクターの利用に関する研究
岩井利之
3 H26.5.16 工業技術賞
一般社団法人 結晶形態制御した酸化物半導体膜の開
大阪工研協会 発と応用に関する研究
品川
4 H26.5.16 工業技術賞
一般社団法人 ポリマーブレンディングによる高耐候
大阪工研協会 性ポリマーの開発に関する研究
東
5 H26.5.29 表彰状
公益社団法人 正会員として 30 年間在籍し、高分子学
高分子学会
会の発展に大きく寄与
松川公洋
一般社団法人 ナノ材料の界面制御により創成される
日本接着学会 有機無機ハイブリッドの開発
松川公洋
第 27 回日本セラミックス協会秋季シン
公益社団法人
ポジウム特定セッションの企画・運営に
日本セラミッ
積極的に参画し、本シンポジウムの活性
クス協会
化に多大な貢献
松川公洋
日本油化学会
オレオサイエンス 13 巻 4 号に発表され
公益社団法人
8 H26.9.10 第 13 回オレオサイ
た総説論文「化学分解性界面活性剤の開
日本油化学会
エンス賞
発」
小野大助
1 H26.4.25
6 H26.6.20
日本接着学会
学会賞
7 H26.9.10 感謝状
9 H26.9.25
日本応用糖質科学 日本応用糖質 糖質素材の酵素生産に関する基盤的研
会 学会賞
科学会
究
ベンゾオキサジン樹脂を用いた高性能
合成樹脂工業協会 合成樹脂工業 ネットワークポリマーおよび草本系リ
10 H26.10.23
学術賞
協会
グニンを活用した高性能フェノール樹
脂に関する研究
勉
青史
中野博文
木村
肇
11 H26.11.8 最優秀発表者賞
皮膚菌叢の健全化とアトピー性皮膚炎
機能油脂懇話
増悪化予防が期待されるパルミトオレ
会
イン酸の微生物選択的な抗菌活性
永尾寿浩
日本乳酸菌学会
2014 年度秋季セミ
ナー・酢酸菌研究
12 H26.12.5
会第 6 回研究集会
合同シンポジウム
ポスター賞
日本乳酸菌学
酢酸菌によるカスピ海ヨーグルトに含
会・酢酸菌研
まれる機能性食品素材ラクトビオン酸
究会合同シン
の生産
ポジウム
桐生高明
13 H27.2.15 BCSJ 賞
Bulletin of the Chemical Society of Japan
88 巻に発表された学術論文「Synthesis of
公益社団法人 Hydrophilic and Hydrophobic Carbon
松川公洋
Nanoparticles
from
Benzene/Water
Bilayer
日本化学会
御田村紘志
Solution with Femtosecond Laser Generated
Plasma Filaments in Water」
平成 26 年度全国食
全国食品関係
品関係試験研究場
生体触媒を用いたオリゴ糖アルドン酸
14 H27.2.26
試験研究場所
所長会 優良研
の生産に関する研究
長会
究・指導業績表彰
桐生高明
レーザーフラッシュ法による複合高分
第 28 回エレクトロ
一般社団法人
ニクス実装学会
子材料の熱拡散測定のシュミレーショ
15 H27.3.18
エレクトロニ
春季講演大会・講
ン(定常法測定シュミレーション結果と
クス実装学会
演大会 優秀賞
の比較)
上利泰幸
山田信司
岡田哲周
89
添付資料 37
業務推進委員会(平成 26 年度)
委員会名
設置目的
1
排水管理委員会
研究所の敷地の外に排出する排水の適正な管理に関する調査及び審議
2
廃棄物管理委員会
研究所から排出又は発生する一般廃棄物、産業廃棄物等の管理・処理
等に必要な調査及び審議
3
試薬・高圧ガス管理委員会
研究所のすべての試薬等薬品類及び高圧ガスの管理と取り扱いに必要
な事項の審議
4
防災管理委員会
防災に関する調査及び企画立案、災害予防対策及び災害応急対策等の
策定、防災対応マニュアルの策定等、防災の推進に必要な事項
5
機器管理運営委員会
機器の購入、修理、設置、廃棄等管理運営に係る調査、審議、答申、
実行
6
安全衛生委員会
研究所の安全衛生に関する調査及び審議
7
職場安全衛生実行委員会
研究所の安全衛生に関する具体的事項の実施
8
エコオフィス推進委員会
エコオフィス推進に係る調査、審議、答申、実行
9
広報連携委員会
広報事業委員会、広報編集委員会、ネットワーク委員会、WEB 管理委
員会における活動の調整、審議、答申、実行
10 広報事業委員会
講演会、セミナー、技術シーズ発表会、月報管理等広報事業に係る調
査、審議、答申、実行
11 広報編集委員会
工研だより、ホームページ、テクノレポート、要覧等広報編集発行に
係る調査、審議、答申、実行
12 ネットワーク委員会
所内イントラ及びインターネットワークの維持管理運営等に係る調
査、審議、答申、実行
13 WEB 管理委員会
研究所のホームページの維持管理運営等に係る調査、審議、答申、実
行
14 業務情報委員会
研究所業務のデータ管理等に係る調査、審議、答申、実行
15 研究企画委員会
研究所の競争的資金等を適正に管理及び運営するための不正防止計画
の推進
16 規定委員会
法人規程類の作成、変更等管理運営に係る調査、審議、答申、実行
17 エックス線障害防止委員会
研究所におけるエックス線障害の防止に必要な調査及び審議
18 レーザー機器管理委員会
研究所におけるレーザー光線障害の防止に必要な調査及び審議
19
遺伝子組換え生物等の使用
実験安全委員会
研究所における遺伝子組換え生物等の使用実験の安全な実施の確保及
び遺伝子組換え生物等の適正な使用
20 手数料改定委員会
手数料に係る調査、審議、答申、実行
21 知財等活用委員会
知的財産等の活用に係る調査、審議、答申、実行
22 計量法関連業務支援委員会
計量法関連業務に係る調査、審議、答申、実行
23 産技連推進委員会
産業技術連携推進会議及び近畿地域産業技術連携推進会議活動に係る
調査、審議、答申、実行
24 連携事業推進委員会
外部機関との連携事業の推進に係る調査、審議、答申、実行
25 府市統合委員会
府市統合に係る調査、審議、答申、実行
26 関西広域連合第二分科会 WG
関西広域連合(公設試連携)に係る調査、審議、答申、実行
27
LED グローバル認証試験委員 LED 電球、照明器具のグローバル認証試験に係る調査、審議、答申、
会
実行
90