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平成23年度 業務実績報告書 添付資料

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平成23年度
業務実績報告書 添付資料
添付資料1
ビジットカンパニー事業(平成 23 年度訪問企業等)
1
添付資料2
開催セミナー等
4
添付資料3
平成 23 年度技術シーズ発表会実施報告書
5
添付資料4
平成 23 年度特許フェア実施報告書
17
添付資料5
利用に関する調査およびイベントアンケート報告書
26
添付資料6
おおさかグリーンナノコンソーシアム
53
添付資料7
外部資金による研究(一部プロジェクト研究)
58
添付資料8
文部科学省所管の科学研究費による研究
60
添付資料9
プロジェクト研究
61
添付資料10
市工研−大阪市大の連携事業
63
添付資料11
法人が後援・協力した外部機関のイベント
64
添付資料12
平成 23 年度知的財産報告書
65
添付資料13
所内施設の見学会
81
添付資料14
基盤研究
82
添付資料15
研究テーマ公募型共同研究開発事業
85
添付資料16
次世代光デバイス評価支援センター事業
86
添付資料17
新規に導入した装置・機器等
89
添付資料18
論文発表
90
添付資料19
新聞に掲載された研究成果等
96
添付資料20
業務推進委員会
97
添付資料21
職員研修
98
添付資料1
ビジットカンパニー事業(平成23年度訪問企業等)
平成23年4月∼ 平成24年3月
訪問先企業等の延べ数: 159社(機関)
(内 大阪市内50社(機関)、近畿圏(大阪市内を除く)76社(機関))
訪問研究員等の延べ人数: 203人
新規受託研究: 10社(機関)
受託研究などのフォローアップ: 6社(機関)
新規開拓(市工研未利用)企業: 90社(機関)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
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19
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21
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28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
所在地
京都府
神奈川県
堺市
堺市
大阪市
吹田市
大阪市
大東市
京都府
東京都
摂津市
大阪市
大阪市
大阪市
兵庫県
大阪市
兵庫県
大阪市
東京都
東京都
東大阪市
大阪市
堺市
大阪市
大阪市
山口県
大阪市
京都府
東大阪市
兵庫県
大阪市
京都府
京都府
大阪市
大阪市
大阪市
枚方市
大阪市
大阪市
岡山県
大阪市
大阪市
京都府
堺市
守口市
訪問先企業 業種・技術分野など
化学工業、高分子
光学素子
消火器等
電子部品、表面処理
フィルム製造
電気機械器具
産業用電気機器
化学工業、高分子
食品
医薬・医療品
機械工業、化学工業
化学工業、高分子
技術士事務所
システム開発
システム設計
知財人材育成支援
化学工業、高分子
プラスチック成形加工装置
光学測定
光学測定
表面処理、電着塗装
印刷
超臨界関連装置
電子部品、表面処理
海外展開支援
化学工業
塗料関連
電機
金属ナノ粒子
化学工業
めっき加工
界面活性剤、電子デバイス材料
研究用機器・試薬
金融
レアメタル
建築材料
化学製造業
化学製造業
化学製造業
生物化学製造業
知財情報調査
産学連携
研究用機器・試薬
化学工業、高分子、食品
電気機械
訪問者所属
電子
電子
生物
電子
理事、有機、電子
理事長
理事長
電子
生物
理事長
有機
電子
理事
理事
理事
理事
有機
企画
環境、生物
環境、生物
企画
企画
企画
企画
理事
加工
企画
電子
電子
電子
電子
企画
企画
理事
企画
企画
理事
理事
理事
理事
理事
理事
企画
生物
生物
1
特記事項
新規
開拓企業
○
受託研究
受託研究
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
受託研究のフォローアップ
○
○
○
○
○
工業技術技能者養成のフォローアップ
○
○
○
○
依頼試験分析
○
○
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
101
102
103
所在地
池田市
兵庫県
茨城県
大阪市
柏原市
大阪市
滋賀県
静岡県
東京都
池田市
池田市
千葉県
京都府
箕面市
大阪市
京都府
広島県
福岡県
広島県
広島県
奈良県
和歌山県
大阪市
吹田市
東大阪市
狭山市
大阪市
京都府
高槻市
大阪市
大阪市
大阪市
東大阪市
大阪市
大阪市
大阪市
大阪市
兵庫県
大阪市
大阪市
大阪市
茨木市
茨木市
大阪市
大阪市
京都府
京都府
大阪市
門真市
吹田市
兵庫県
東京都
大阪市
和歌山県
東京都
東京都
東京都
大阪市
訪問先企業 業種・技術分野など
食品
化学薬品、食品添加物
公設研究機関
電機、電子
化学、ゴム、プラスチック
廃水、排ガス処理
プラスチック・金属加工
自動車関連部品
行政機関
公設研究機関
公設研究機関
電機、電子
電機、電子
ガスセンサ
弁護士事務所
産業用ロボット
ソフトウェア、照明器具
建築設計
建設業
住宅内装
消火剤
化学工業、高分子
セラミックス・金属加工
電子部品
金属材料・機械部品
自動車関連部品
金型設計
マイクロ波反応装置
測定機器
電気・照明器具
精密板金加工、照明器具
油圧機器
精密機械
環境機械、防災機器
樹脂、インキ
中小企業組合
機械器具
タイヤ製造
化学製造
電子材料
樹脂、成形材料
試験・分析機関
試験・分析機関
樹脂、繊維
表面処理
食品
電子材料
化学製造
電子材料、電気機器
化学製造
化学工業、高分子
化学工業、香料
化学工業
公設研究機関
農業関連
バルブ
家電製品
プラスチック
訪問者所属
生物
生物
生物
企画
理事長
電子
理事長
理事長
理事
理事
理事
企画
企画
電子
理事
企画
理事、環境
理事、環境
理事、環境
理事、環境
生物
有機
企画
企画
企画
企画
企画
理事
企画
企画
企画
企画
企画
企画
企画
企画
理事
理事
理事
理事
理事
環境
電子
生物
企画
生物
理事
理事
理事
理事
電子
生物
生物
生物
企画
企画
企画
企画
2
特記事項
新規
開拓企業
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
受託研究
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
受託研究のフォローアップ
○
職員派遣
○
○
○
○
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
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120
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124
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127
128
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130
131
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133
134
135
136
137
138
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140
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144
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147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
所在地
千葉県
沖縄県
東京都
沖縄県
愛知県
茨木市
兵庫県
群馬県
堺市
京都府
堺市
堺市
池田市
吹田市
箕面市
岸和田市
大東市
兵庫県
大阪市
兵庫県
大阪市
京都府
茨木市
東大阪市
東京都
大阪市
大阪市
守口市
大阪市
大阪市
富田林市
枚方市
大阪市
門真市
堺市
愛知県
東京都
東京都
大阪市
東京都
東京都
大阪市
神奈川県
東大阪市
堺市
堺市
堺市
愛知県
滋賀県
大阪市
滋賀県
大阪市
東京都
兵庫県
吹田市
兵庫県
訪問先企業 業種・技術分野など
食品
食品
行政機関
食品
農業用水力発電
香料
化学工業
食品
超臨界関連装置
セラミックス、半導体
無機薬品、医薬品
無機薬品、医薬品
熱発電材料
創薬研究開発支援
試薬・医薬品、理化学機器
ガラス
半導体、電子機器
有機薬品、高分子
養生仮設資材
ゴム製品
装飾金物
プラスチック段ボール
工業用・土木建築用接着剤
プラスチック、工業用接着剤
接着剤
プリント基盤関連
不燃材料
塗料塗装関連
食品
食品
保水剤
廃ガス処理装置
産業廃棄物
釣具
廃PETリサイクル
合成樹脂
化学工業、高分子
化学工業、高分子
めっき
化学工業
公設研究機関
化学薬品
医薬品
照明器具
化学工業
樹脂
合板、パーティクルボード
プラスチック、熱硬化性樹脂
プラスチック部品
計測・環境評価機器
エンジニアリング
表面処理
文化財修復
工業用ゼラチン
包装材料、半導体材料
表面処理
訪問者所属
企画
企画
生物
生物
企画
生物
生物
生物
企画、生物
電子
電子
電子
企画
企画
企画
企画
企画
環境
企画
企画
企画
企画
有機
有機
有機
企画
企画
企画
企画
企画
企画
企画
企画
企画
企画
環境、加工
環境
電子
企画
有機
有機
生物
電子
環境、生物
電子
有機
有機
環境
理事
理事
理事
理事
環境、生物
生物、環境
電子
企画
3
特記事項
新規
開拓企業
○
○
○
○
○
○
○
受託研究
○
○
○
○
○
受託研究、共同特許出願
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
受託研究のフォローアップ、受託研究
○
受託研究のフォローアップ、受託研究
外部資金に応募(159に同じ)
受託研究
受託研究
外部資金応募のフォローアップ
○
○
○
○
受託研究
外部資金に応募(142に同じ)
○
○
○
添付資料2
開催セミナー等(主催したセミナー等)(平成23年度)
開催日
参加者数
継続
新規
セミナー、講演会等の名称
共催機関
次世代光デバイス評価支援センター開設記念講演・
見学会
開催場所 定員
(H23) (H22)
―――
市工研
100
101
大阪市・各施設運営
法人・市内企業
市工研
10
10
22
産創館
産創館
100
102
48
大阪商工会議所・生
産技術振興協会
市工研
120
113
120
(財)大阪国際経済振
興センター
市工研
72
28
−
6 10月28日 新規 中小・ベンチャー企業のための知財情報説明会
―――
市工研
40
28
−
7 10月31日 継続 第3回グリーンナノフォーラム
経済局
産創館
150
114
125, 121
8
―――
市工研
20
11
16
産創館
産創館
−
182
187
産創館
産創館
−
182
187
―――
市工研
120
96
86
12 12月12日 新規 関西バイオポリマー研究会セミナー
関西バイオポリマー
研究会・産総研バイ
オポリマーコンソー
シアム・京都工繊大
創造連携センター
市工研
100
56
−
13 12月14日 新規 【機能性塗料展】・【接着・粘着剤展】
産創館・産技研
産創館
−
860
−
産技研・産創館
産創館
100
103
83
15 2月28日 継続 阪発「素材革命」∼中小企業が挑むカーボンファイバ
産創館
市工研
120
96
70
16 3月9日 継続 第4回グリーンナノフォーラム
経済局
産創館
150
126
125, 121
17 3月23日 継続 ファイバーレーザーを利用した改質加工技術講習会
―――
市工研
4
3
2
1
4月8日 新規
2
8月3日
サマースクールシティ事業
継続
「色素はマジシャン」
8月4日
3
8月4日
第1回技術情報セミナー
「めっき配線のプロセスイノベーションとプリンテッドエ
継続
レクトロニクス−大阪市工研が考えるこれからのプリ
ント基板の要素材料−」
「大阪市立工業研究所との産官技術交流会∼LED関
4 10月13日 継続 連産業のための関西初の技術支援拠点∼」(チャレン
ジ大阪2)
IBPC売りづくりセンターセミナー
5 10月25日 新規 「中小企業の海外展開戦略∼売りづくりセンターの取
り組みについて∼」
11月4日 継続 生物・生活材料研究部 公開セミナー
平成23年度技術シーズ発表会
9 11月10日 継続 (平成23年度特許フェアと併催)
平成23年度特許フェア
10 11月10日 継続 (平成23年度技術シーズ発表会と併催)
工研シンポジウム2011(第28回科学技術講演会)
11 11月17日 継続 「−光・環境・エネルギー−光をつかさどる有機機能
材料とその応用技術の現状・展望」
府市連携技術情報セミナー(第2回技術情報セミ
14 2月7日 継続 ナー)
「大阪のものづくりを支える表面処理技術」
産創館出張セミナー【ものづくりトピックスセミナー】大
コンポジットの地産・地消・地再
4
−
添付資料3
平成 23 年度技術シーズ発表会
実施報告書
(平成 23 年 11 月 10 日開催)
5
目
1.
はじめに
2.
準備
3.
会計報告
4.
来場者集計結果
5.
会場レイアウト
6.
会場プログラム
7.
発表ブースでの対応状況
8.
来場者アンケート集計結果
9.
まとめ
6
次
1.
はじめに
平成 23 年度の「大阪市立工業研究所技術シーズ発表会・特許フェア」を大阪市立工業
研究所と大阪産業創造館の共催により、平成 23 年 11 月 10 日(木)に大阪産業創造館3F
マーケットプラザにおいて開催した。今回の開催にあたっては、例年通り、工業研究所の
広報事業委員会が技術シーズ発表会の企画を、知財等活用委員会が特許フェアの企画を行
い、両委員会が共同で運営にあたった。技術シーズ発表会ではプロセス関連、材料関連、
製品化事例、
および試験分析評価技術の各分野から合計 21 件のポスターブースを開設し、
それぞれの担当研究員がポスター前にて来場者の対応を行った。さらに、製品化事例を除
き、1 件あたり 3 分間のショートプレゼンテーションを行った。また、特許フェアでは、
大阪市立工業研究所単独出願特許 4 件の内容をポスター展示して、同時に担当者がそれぞ
(特許フェアに関する詳細は別冊報告書を参照)
。
れ 3 分間のプレゼンテーションを行った。
2.
準備
表1 技術シーズ発表会・特許フェアの準備日程
6 月 8 日(水)
産業創造館と第 1 回打ち合わせ
6 月 27 日(月)
・運営協議会にて開催案の提案
・各研究部長に技術シーズの提出依頼
7 月 26 日(火)
・提出されたシーズの分類整理
・プログラム(案)の作成
・各発表者にパンフレット掲載要旨(100 字)の作成依頼
<随時、産業創造館と打ち合わせ>(パンフレット作成、会場レイアウトなど)
8 月 11 日(木)
・パンフレット内容、要旨など打ち合わせ
8 月 12 日(金)
・パンフレット原稿、産創館へ渡し
8 月 22 日(月)
・運営協議会へ最終実施案を提出
8 月 31 日(水)
・パンフレット校正
9 月 1 日(木)
・各発表者に資料集(カラー) 兼 ポスター原稿(カラー)の作成依頼
<パンフレットの作成(産業創造館)>
(締切:9 月 30 日)
9 月 5 日(月)
・パンフレット校了
9 月 12 日(月)
・パンフレット完成納品(2500 部(工研)+ 1500 部(産創館))
<工研にて広報案内用ポスター等の作成、貼付>
<工研だより(10 月号)、HP 掲載、パンフレット配布などによる広報>
10 月 3 日以降
・各発表者にポスター印刷依頼(締切:10 月 28 日)
・各発表者にプレゼン用 power point ファイルの作成依頼(締切 11 月 1 日)
・資料集用原稿の校正、製本依頼(500 部)(締切 11 月 4 日)
・各発表者に持ち込み PC、展示物、配布資料などの調査
・アンケート用紙(来場者用、発表者用)の作成など
・当日の役割分担確認など
11 月 7 日(月)
・資料集の完成納品
・布製ポスターに芯入れ
・発表者に名刺用紙配布など
11 月 9 日(水)
・産創館へのポスター、資料集、展示物などの搬入、会場設営
7
表2
パンフレット配布先リスト
部数
各研究室+委員
350
パンフレットスタンド(窓口横・ロビー)
110
20
施設見学者
工研主催イベント「チャレンジ大阪 2」
120
工研主催イベント「グリーンナノコンソーシアム」(10/31)
130
所内イベント「日本電磁波エネルギー学会」
60
所内イベント「強化プラスチック学会」(11/1-2)
20
240
工研協会イベント
参加イベント「環境ビジネスシーズ発表会」(9/16)
残はグリーンエコプラザ内工研ブース
参加イベント「生野・東成ものづくりイベント」(10/28-29)
100
30
400
西日本プラスチック
大正区役所
40
経済局
30
100
中央図書館
30
近畿化学協会幹事会
250
近畿公設試
市立大学
50
モビオ
50
府立中央図書館
50
200
当日配布
2380
合計
その他の広報
・工研 HP、・所内ポスター、・工研だより、・大阪市営地下鉄内の沿線イベントガイド、
・化学工業日報(10/31 朝刊)
8
3.
会計報告
表3 支出項目と金額
支出金額
項目
今年
1
資料集印刷代(500 部) 税込
2
ポスター印刷用プリンター消耗品
3
ポスター用ハンガー他
4
ポスター用クロス
5
名刺用紙
6
2∼5 の消費税
2∼6 の小計
7
¥210,000
¥208,950
¥9,960
¥73,280
¥66,720
*¥125,160
¥169,050
**¥78,900
¥21,600
¥13,080
¥13,366
¥14,521
¥280,696
¥304,941
¥6,000
¥6,000
¥496,696
¥519,891
運送費(往復)税込
合計
(昨年)
昨年比
▼¥23,195
*:ポスター用パネル
**:ポスター用ロール紙
4.
来場者集計結果
総数:182 名 124 機関
表4 来場者数と来場機関数の変遷
来場者数(名)
来場者所属機関数
平成 18 年度
188
−
平成 19 年度
平成 20 年度
183
248
−
132
平成 21 年度
163
117
平成 22 年度
平成 23 年度
187
182
141
124
表5 平成 23 年度の参加者および参加所属機関の内訳
アンケート結果より
参加者名簿より
平成 20 年度以降、初めての人:61%
平成 20 年度以降、2 回目以上の人:39%
平成 20 年度以降、初めての機関:54%
平成 20 年度以降、2 回目以上の機関:46%
表6 平成 20 年度以降の参加機関のリピート状態
初めて
2 回目
3 回目
4 回目
平成 21 年度
平成 22 年度
79%
70%
21%
19%
−
11%
−
−
平成 23 年度
54%
22%
16%
8%
9
5.
会場レイアウト
今年の会場レイアウト図
⑨
⑫
⑦
⑥
材料関連
⑤
材料関連
⑪
プロセス関連
⑩
⑧
④
司会
③
②
⑬
①
⑭
⑯
製品化事例
⑮
⑰
△
⑱
⑲
⑳
△
T4
21
T1
プロセス関連:6 件
材料関連:8 件
試験分析評価技術:4 件
製品化事例:3 件 小計 21 件
特許フェア(単独出願特許)
:4 件
10
T2
T3
発表者
昨年の会場レイアウト図
●
●
●
●
●
●
●
共願特許
製品化事例
▲
単独特許
●
●
●
●
●
●
○
○
○
○
○
○
▲
▲
材料関連
プロセス関連
材料関連
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
プロセス関連
○
○
○
○
プロセス関連:9 件
材料関連:9 件
試験分析評価技術:9 件
○
小計 27 件
特許フェア:16 件
内訳;単独出願特許:6 件
共同出願特許:7 件
製品化事例:3 件
11
○
○
6.
会場プログラム
10:00
11:00
12:00
13:00
14:00
支援メニューの紹介 10 分
15:00
16:00
17:00
支援メニューの紹介 10 分
プレゼン 25 分
理事長挨拶 5 分
ポスター20 分
ポスター70 分
ポスター85 分
ポスター65 分
特許プレゼン 10 分 プレゼン 30 分
ポスター15 分
ポスター時間:255 分(技術シーズ 21 件、特許フェア 4 件)
プレゼン時間:65 分(3 分/1 件)
支援メニュー(プレゼン)
:20 分
昨年のプログラム
10:00
11:00
12:00
プレゼン 45 分
理事長挨拶 5 分
13:00
14:00
プレゼン 65 分
ポスター70 分
15:00
17:00
プレゼン 60 分
ポスター55 分
ポスター時間:170 分(技術シーズ 27 件、特許フェア 34 件)
プレゼン時間:170 分(5 分/1 件)
12
16:00
ポスター45 分
7.
発表ブースでの対応状況
表7 発表者に対するアンケート結果
発表テーマ
Seed1
Seed2
Seed3
材
料
関
連
Seed4
Seed5
Seed6
Seed7
Seed8
Seed9
プ
ロ
セ
ス
関
連
Seed10
Seed11
Seed12
Seed13
Seed14
製
品
化
事
例
試
験
分
術
析
評
価
技
術
Seed15
Seed16
Seed17
化学分解機能を有する非イオン両親
媒性化合物
物体表面の鏡面反射特性の高速な計
測手法
ニッケルを用いない熱安定性とはん
だ親和性を兼ね備えたスズ系合金め
っき
マグネシウムシリサイド系熱電変換
材料
表面修飾による酸化亜鉛結晶の配向
制御
アミノ酸を原料とした低分子ヒドロ
ゲル化剤
宇宙航空用材料として有用な新規耐
熱性熱硬化性樹脂
有機薄膜太陽電池に用いる新規アク
セプター材料
還元糖を用いたナイロンの黄変防止
技術
レーザーラマン分光法によるプラス
チックの外観不良評価技術
バイオ技術による工業原料の生産を
目指した基盤技術の構築
酢酸セルロース系プラスチックのバ
イオリサイクル
金属ナノ粒子と高分子材料の複合化
を利用するめっき技術
微量の塩化鉄が効果的−カルボン酸
誘導体合成−
焙煎米糠抽出物から小麦粉生地の褐
変抑制剤
高屈折率ハイブリッド形成を可能に
するジルコニアナノ粒子分散体
耐マイグレーション性を持つ微細配
線形成用銀-銅複合ナノ粒子ペースト
名刺
交換
意見
交換
技術
相談
試験
分析
受託
研究
資料
請求
計
12
20
1
0
0
0
33
21
24
3
0
2
1
51
9
18
1
1
2
0
31
10
20
2
0
0
0
32
12
13
0
0
0
0
25
13
18
1
0
0
0
32
9
20
0
0
1
2
32
8
10
7
0
0
0
25
4
15
3
0
0
1
23
5
6
2
0
0
1
14
12
12
1
0
0
0
25
3
9
0
0
0
0
12
6
12
0
0
1
1
20
4
10
0
0
1
0
15
4
13
1
0
0
0
18
12
5
2
0
2
0
21
12
18
0
0
1
1
32
Seed18
動物細胞を用いた安全性試験
3
12
4
1
2
0
22
Seed19
材料・製品の開発を支援する科学技術
計算システム
2
8
1
0
2
0
13
Seed20
集束イオンビーム加工観察装置によ
る材料の内部構造観察
7
13
0
0
2
0
22
Seed21
LED 照明の光学特性評価技術
5
9
2
0
0
0
16
173
285
31
2
16
7
514
*(113)
(190)
(49)
(11)
(9)
(6)
(378)
( )内は昨年度の件数
* 技術説明
13
8.
来場者アンケート集計結果
回収:77 枚、回収率:42%(昨年度回収:82 枚、回収率:44%)
9.
まとめ
平成 15 年度から開催されている「工業研究所技術シーズ発表会」も今年で 9 回目の開
催となった。今年の技術シーズ発表会は、合計 21 件の技術シーズを材料関連 8 件、プロ
セス関連 6 件、製品化事例 3 件および試験分析評価技術 4 件に大別してポスター発表を行
い、材料関連、プロセス関連および試験分析評価技術に関してはショートプレゼンテーシ
ョンも行った。今年のコンセプトは、ポスター前で多くの来場者に対して詳細な説明や議
論を十分行うこととし、プレゼンテーション時間を昨年よりも短く設定する(昨年:5 分
/1 件、今年:3 分/1 件)ことによりポスター発表時間を長く(昨年:170 分、今年:255
分)設定した。また、平成 20 年度から行っている特許フェアを今年も併設し、工業研究
所の単独出願特許 4 件をポスター発表し、技術シーズ発表と同様に1件 3 分のプレゼンテ
ーションも行った。また、会場レイアウトを例年と比べて大幅に変更し、各ブースの仕切
り板を取り除き開放感のあるポスター会場とした。これらの結果、各発表ブースでの意見
交換数は昨年を大きく上回り(表 7)
、来場者数は、平成 18 年、19 年、22 年並みの 182
名であったが、来場者 1 人当たりの質疑応答の時間も長く、質問待ちの行列ができたブー
スもあるなど、昨年までよりも会場に盛況感があった。
本発表会に初めてきた人は来場者の 61%(一昨年:51%、昨年:66%)であった(問 2)
。
また、来場者の所属する機関数は昨年を少し下回ったものの一昨年よりは多く、平成 20
年度以降、初めて参加した機関は全参加機関数の 54%であった。
本発表会を周知させるために昨年同様、企画部を中心に関係各所へ精力的にパンフレッ
トの配布を行った結果(表 2)
、配布パンフレットにより本発表会の開催を知った来場者の
割合は昨年同様
構成比(%)
10 % を 上 回 っ 問 1 本日の催しを何でお知りになられました 回答数
(今年)
今年
昨年
。また、 か?(複数回答)
た(問 1)
40.3
41.5
31
大阪市立工業研 大阪産業創造館からの各種広報
究所職員の直接
の紹介による周
知の割合が昨年
よりも大きく増
加した。
しかし、
産業創造館関連
の各種広報によ
り本発表会の開
催を知った人が
例 年 通 り 約
40 % い る こ と
工業研究所ホームページ
9
11.7
17.1
工業研究所研究員の紹介
10
13.0
7.3
9
11.7
12.2
各種セミナー、講演会などでの配布パンフレット
工業所広報誌“工研”だより
6
7.8
9.8
工業研究所内パンフレット
4
5.2
6.1
工業研究所内貼付ポスター
4
5.2
3.7
大阪産業創造館内パンフレット
3
3.9
4.9
新聞記事
1
1.3
1.2
その他
10
13.0
7.3
総計
87
14
113.0 111.0
から、工業研究所の技術シーズを
発信する手段として産業創造館の 問 3 本日の「技術シーズ発表
構成比(%)
回答数
協力は大きなウェートを占めてい 会」は満足されましたか?
今年 一昨年
ると考えられる(問 1)
。これらの まあ満足した
58
75.3
61.8
結果から、本発表会が工業研究所 大変満足した
11
14.3
21.8
の知名度を上げ、新たな顧客獲得 やや不満だった
7
9.1
14.5
に繋がる可能性があることが示唆
無回答
1
1.3
1.8
される。また、今回の企画運営に
総計
77 100.0
100.0
対して、来場者の満足度は一昨年
。
と比べて高く、個別理由にも賛成意見が多かった(問 3)
表 8 問 5 の回答結果の抜粋
また、当日、ポスターセッションのブースでの技術説明
希望件数 シーズ番号
に加えて、さらに担当者に説明を求められている技術シー
6件
Seed7
ズは問 5 の通りであり、これらの技術シーズは複数の企業
5件
Seed2
から大いに興味を持たれていることが示唆される(表 8)。今
4件
Seed3, 13, 17
後、企業にとって満足度の高い企業支援に結びつくよう担
3件
Seed14
当者およびコーディネータとの間でフォローアップ対策を
2件
Seed1, 4, 6, 9, 16
検討されることを望む。
【ポスターセッション】
ポスター発表ブースでは、
工業研究所の技術シーズから材料関連の新たなシーズを 8 件、
プロセス関連の新たなシーズを 6 件、製品化事例 3 件、最近導入した機器を中心に試験分
析評価技術を 4 件発表した。1 件のテーマあたり B1 サイズのポスター1 枚を貼付したが、
会場レイアウトを例年のような 3 つの通りに区切るのではなく、各ブースの間仕切りを撤
去し、全体を1つの大きな空間にし、ポスター会場の全ての地点から全てのブースが見渡
せるよう開放的に設営した。その結果、来場者からは、ポスター会場が一望できることに
より、空いているブースから効率よくまわることができたこと、行列ができるほど盛況な
ブースには、自分も行って情報を得ようという好奇心がわいたことなどの意見を聞くこと
ができた。また、各発表者にとっても他のブースの盛況ぶりが直接見えることによる刺激
があったと伺える。各発表ブースでの対応状況を分析すると、昨年出展した技術シーズの
総件数が 27 件に対し今年は 21 件であるにもかかわらず、名刺交換を行ったうえで技術説
明をした件数が、昨年は 113 件であったのに対し、今年は 173 件と約 1.5 倍に増え、技術
。同様に、意見交換
シーズ 1 件あたりでの件数は 4.1 件から 8.2 件と倍増している(表 7)
を行った件数も技術シーズ 1 件あたり 7.0 件から 13.6 件に倍増している(表 7)
。これら
のことからもポスターセッションのブースが昨年よりも盛況であったことがわかり、会場
設営を一新したことが成功だったといえる。
今後、各発表者が当日対応した来客に対し、必要に応じてコーディネータと相談するなど
して、それぞれの来場者の要求に応じた企業支援活動を行い、その結果、より多くの企業
が大阪市立工業研究所の存在の必要性を訴えてもらえるように期待する。
15
【ショートプレゼンテーション】
ショートプレゼンテーションは昨年同様、製品化事例以外の全てのポスター発表テーマ
に対して各 3 分で行った。一部の発表者は更に発表の訓練が必要と感じられたが、今回の
プレゼンテーションは来場者に対するアンケート結果問 3 からも概ね好評であった。
平成 23 年度広報事業委員会
有機材料研究部
環境技術研究部
生物・生活材料研究部
電子材料研究部
加工技術研究部
企画部
企画部
企画部
研究主幹
研究副主幹
研究主任
研究主任
研究主任
企画主任
コーディネータ
16
松本明博
齊藤 守
吉村由利香
渡瀬星児
山田浩二
白井芳一
池内圭子
国方京子
添付資料4
2011(平成23)年度
第4回特許フェア
実施報告
(平成23年11月10日開催)
地方独立行政法人大阪市立工業研究所
2011(平成 23)年 12 月 12 日
17
1.はじめに
第4回特許フェア(平成23年度技術シーズ発表会と同時開催)を地方独立行政法
人大阪市立工業研究所と大阪産業創造館の共催により、平成23年11月10日(木)
に大阪産業創造館3階マーケットプラザにおいて開催した。
本フェアは、工業研究所の中期計画において実施を定めた事項のひとつであり、そ
の目的は、工業研究所が保有する単独特許を広く公開し、技術導入等を希望する企業
との交流の場を設けることにある。特許フェアを通じて新たな受託研究の獲得と技術
移転を促進し、本研究所単独特許の有効活用を図るとともに、新たな発想のもとに新
技術の創造や新製品等の開発を目指している。
本フェアの開催にあたっては、広報事業委員会とコーディネーターの協力の下、企
画部及び知財等活用委員会が企画を行い、運営にあたった。
2.開催スケジュール概要
<別紙1>
5月23日
知財等活用委員会において企画検討
6月
1日
広報事業委員会と知財等活用委員会が合同で企画検討
6月
8日
広報事業委員会と知財等活用委員会が合同で、産創館と第 1
回打ち合わせ
6月15日
広報事業委員会と知財等活用委員会が合同で企画検討
6月27日
運営協議会にて開催案を説明し、担当者へ出展依頼
7月29日
パンフレット掲載要旨の作成依頼
9月
ポスター兼資料集用原稿、プレゼン用 Power point ファイル
1日
の作成依頼
11 月
7日
ポスターを作製(布製ポスターに芯入れ)
11 月
9日
産創館への物品搬入、会場設営
11 月10日
開催、会場撤収、産創館より物品搬出
3.開催
今回は、本研究所単独特許4件を出展した。すべてのポスターについて担当研究員
を配置し、来場者にポスターの内容の詳細な説明を行い、来場者より好評を得た。ま
た、各3分間のショートプレゼンテーションも行った。すべての出展について、それ
ぞれの特許公報をラックに備えて配布した。
(1)出展リスト
<別紙2>
(2)会場配置図
<別紙3>
(3)会場写真
<別紙4>
18
4.開催結果
(1)来場者集計結果
総数:124機関、182人(特許フェア、技術シーズ発表会
<参考>
合計)
過去の来場者数
平成18年度
188人
平成19年度
183人
平成20年度
248人
平成21年度
平成22年度
163人
187人
(2)ブース来訪者
特許フェアのブースへの来訪者のうち、担当者と名刺交換した人数は下記のとおり
である。なお、ショートプレゼン終了直後の来訪者が特に多い傾向にあった。
T1(発表者:佐藤博文)
10人
T2(
:丸山
純)
6人
T3(
:千金正也)
14人
T4(
:福角真男)
7人
(3)アンケート
<別紙5>
シーズ発表会と合同でアンケート調査を行った。このうち、特許フェアの部分のみ
を別紙に記載した。
5.まとめ
本年度来場者数は182人であり、昨年度来場者数187人とほぼ同じであった。
これは、昨年度と同様、事前に、工業研究所ホームページ、各種セミナー・講演会な
どでのパンフレット配布の配布、工研への来訪者に対する職員の紹介活動、大阪産業
創造館からの各種広報活動、大阪商工会議所、モノづくりビジネスセンター(東大阪)
、
西日本プラスチック製品工業協会等における開催案内の配布など、積極的に広報した
結果と推察できる。
本フェアのフォローアップについては、本研究所コーディネーターと共同して取り
組む。現在、発表者とコーディネーターが打合せを済ませており、必要な企業へ訪問
等を行っている。
以上
19
別紙1
スケジュール詳細
技術シーズ発表会
特許フェア 2011
(広報事業委員会)
(知財等活用委員会)
5 月 23 日(月)
・知財等活用委員会において企画検討
6 月 1 日(水)
・広報事業委員会と知財等活用委員会が合同で企画検討
6 月 8 日(水)
・広報事業委員会と知財等活用委員会が合同で、産創館と第 1 回打ち合わせ
6 月 15 日(水)
・広報事業委員会と知財等活用委員会が合同で企画検討
・運営協議会にて「技術シーズ発表会・特許フェア 2011」の開催案の提案
6 月 27 日(月)
・各研究部長に単独特許について出展依頼
(締切:7/22(金))
7 月 26 日(火)
・プログラム(案)の作成
7 月 29 日(金)
・各発表者にパンフレット掲載要旨(100 字)の作成依頼 (締切:8/12(金))
<随時、産創館と打ち合わせ(パンフレット内容、会場レイアウトなど)>
8 月 22 日(月)
・運営協議会へ最終実施案を提出
8 月 26 日(金)
・提出されたパンフレット掲載要旨(100 字)の校正
<パンフレットの作成(産創館)>
9 月 1 日(木)
9 月 9 日(金)
・各発表者に資料集(カラー) 兼 ポスター原稿(カラー)の作成依頼(締切:9/30(金))
・各発表者にプレゼン用 power point ファイルの作成依頼(締切:11/1(火))
・産創館にてパンフレットの作成完了
<工研にて広報案内用ポスター等の作成、貼付>
<工研だより(10 月号、原稿締切:9 月上旬)、HP 掲載、メール勧誘等による広報>
・委員会にて原稿のチェック
・各発表者にポスター作成(布製ポスターへの印
刷)依頼(締切:10/28(金))
10 月 5 日(水)
・各発表者に持ち込み PC、展示物、配布資料な
どの有無の調査
・委員会にてプレゼン用 power point ファイルの
11 月 1 日(火)
チェック
11 月 7 日(月)
・ポスターを作成(布製ポスターに芯入れ)
11 月 9 日(水)
・産創館へパネル・資料集・展示物等の搬入、会場設営
・発表会当日、16 時 45 分以降、会場後片付け
11 月 10 日(木)
・産創館からパネル・資料集などの撤収
・展示物や配布資料などは各自搬入、撤収
・フォローアップ調査のため、発表者に来訪者の
11 月 17 日(木)
名刺のコピー提出依頼(締切:11/21(月))
20
別紙2
出展リスト
No.
出展タイトル
公開番
号
法人
№
部
発表者
T1
蛍光発光機能と界
面活性能を併せも
つ両親媒性材料
2010195750
754
生物
佐藤博文
佐藤博文、静間
基博、小野大助
T2
タンパク質を用い
た酸化還元触媒の
製造法
2004217507
4555897
624
環境
丸山純
安部郁夫、丸山
純
T3
酸化物薄膜の新規
湿式製膜法の開発
2004060036
4022743
612
電子
千金正也
石川正巳、伊崎
昌伸、千金正也
T4
振動や騒音を低減
する鉄系制振合金
材料
2001059139
4238292
539
加工
福角真男
大神田佳平、福
角真男、杉岡正
美
登録番号
21
発明者
別紙3
会場配置図(特許フェア)
22
別紙4
特許フェア会場
23
プレゼンテーション会場
24
別紙5
問 4 本日の「特許フェア」は満足されましたか?
回答数 構成比
大変満足した
6
7.8%
まあ満足した
48
62.3%
やや不満だった
14
18.2%
9
11.7%
77
100.0%
無回答
総計
【コメント】
・興味深い内容であった
・新しい発見があった
・プレゼンもう少し詳しく聞きたい
・明細書の用意があればもう少しつっこんだ話ができそう
・時間がなくポスターのみを拝見致しました
・新しさを感じなかった
・関連テーマがなかった (3 人)
・発表時間が短すぎる
・技術導入に至るには当社ニーズとマッチングしない
問 5 今後さらに担当者から説明を聞きたい技術シーズや特許があれば、シーズ番
号あるいは特許の番号でお書きください。
T1(発表者:佐藤博文)
2人
T2(
:丸山
純)
2人
T3(
:千金正也)
3人
T4(
:福角真男)
3人
平成23年度知財等活用委員会
委員長 電子材料研究部
研究主幹
企画部長
松川公洋
川舟功朗
企画部
研究主任
島田雅之
生物・生活材料研究部
研究主任
永尾寿浩
加工技術研究部
研究員
長岡
25
亨
添付資料5
平成 23 年度
利用に関する調査
および
イベントアンケート
報告書
地方独立行政法人大阪市立工業研究所
平成 24 年 5 月
26
目
次
Ⅰ 利用に関する調査
1 調査目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
2 調査方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
2-1 調査対象 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
2-2 調査内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
2-3 調査用紙の配布および回収 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3 結果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
2
3-1 利用者の企業規模・事業所等の所在地 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
3-2 利用目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
3-3 利用のきっかけ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
3-4 利用した支援サービス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
3-5 課題解決度 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
3-6 施設利用時の満足度 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
3-7 利用開始時期、利用頻度 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
3-8 継続利用の意向 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
3-9 充実してほしい支援サービス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
市工研の特色と今後の取り組み ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
4
Ⅱ イベントアンケート
1 調査目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16
2 調査方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16
2-1 調査対象 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16
2-2 調査内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16
2-3 調査用紙の配布および回収 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16
3 結果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
17
3-1 参加者の企業規模・事業所等の所在地 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
17
3-2 参加のきっかけ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
18
3-3 プログラム内容の満足度 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
19
3-4 施設利用時の満足度 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
21
22
3-5 今後開催イベントへの要望 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4 今後の取り組み ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
22
参考資料(調査票)
ご利用に関する アンケ ート ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・ ・
23
イベントアンケート ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
25
27
Ⅰ 利用に関する調査
1 調査目的
本調査は、地方独立行政法人大阪市立工業研究所(以下「市工研」という)の利用者の利用実態・課題解
決度・企業のニーズについて把握し、支援サービスのさらなる充実を図ることを目的として実施した。
2 調査方法
2-1 調査対象
平成 23 年 10 月から 12 月の期間における市工研のサービス利用者
(利用毎の個人単位)
2-2 調査内容
・利用者の企業規模・事業所等の所在地
・利用目的
・利用のきっかけ
・利用支援サービス
・課題解決度
・施設利用時の満足度
・利用開始時期、利用頻度
・継続利用の意向
・充実してほしい支援サービス
2-3 調査用紙の配布および回収
配布方法:調査用紙を窓口にて直接配布
回収方法:回収箱(窓口、通用口の所内2ヶ所に設置)
、郵送、FAX
配布数:500 件
回答数:116 件
(内訳:回収箱
23%
111 件、郵送
4 件、FAX
28
1 件)
3 結果
3-1 利用者の企業規模・事業所等の所在地
「利用者の企業規模」について 95 件の回答が寄せられた。
「中小企業」が 88%を占め、
「大企業」は 12%
であった。
また、
「利用企業の事業所等の所在地」について 97 件の回答が寄せられた。
「大阪市内(58%)
」の利用
者が過半数であり、次いで「他府県」
、
「大阪府下(大阪市を除く)
」の順であった。
大企業
12%
中小企業
88%
企業規模 (n=95)
他府県
24%
他府県:
兵庫(10)・愛知(4)・京都(2)・滋賀(2)・
大阪府下
(大阪市を除
く)
18%
奈良(2)・神奈川・徳島
大阪市内
58%
事業所等の所在地 (n=97)
29
3-2 利用目的
市工研を利用する目的について 191 件(複数回答)の回答が寄せられた。
利用目的は、
「製品の評価
(19%)
」
が最も多く、次いで「新技術分野への進出(18%)
」
、
「品質の証明(証明書の取得)(14%)
」
、
「新製品の開
発(14%)
」の順であった。
「評価」
「証明」が上位を占め、市工研が公設試験研究機関としての役割を担っ
ているといえる。また、企業規模別の集計では中小企業は「新技術分野への進出」
、
「新製品の開発」を
目的にした利用が上位を占めており、市工研が中小企業における研究開発を推進する役割を果たしてい
ると考えられる。
「その他」
:
製造コストの低減 2%
人材育成 2%
その他
情報収集
5%
書類を届けに来た・打合せ
3%
会議室の利用
製品の評価
19%
環境対策
5%
既存製品の改良
9%
新技術分野への進出
18%
不良品対策
9%
品質の証明(証明書の取得)
14%
新製品の開発
14%
利用目的(複数回答)(n=191)
<企業規模別>
製造コスト
の低減 3%
人材育成
8%
環境対策
6%
新技術分野へ
の進出 24%
不良品対策
8%
製品の評価
11%
※企業規模が不明の回答(n=56)
その他
2%
製品の評価
15%
中小企業
(n=122)
既存製品の改良
12%
品質の証明
(証明書の取得)
31%
大企業
(n=13)
品質の証明
(証明書の取得)
19%
環境対策
23%
新製品の開発
15%
30
新技術分野への
進出
23%
3-3 利用のきっかけ
利用のきっかけについて 120 件(複数回答)の回答が寄せられた。
「定期的に利用 (37%)」が最も多く、
次いで「市工研ホームページ(22%)
」
「職員からの案内(14%)」の順であった。利用開始時期別にみると、
初めての利用では「市工研ホームページ」が最も多いことから、インターネットにおける情報検索で市
工研が認知されていることが分かる。今後、未利用者に向けた分かりやすいホームページ作りが求めら
れる。
他の行政・研究機関
の紹介 2%
雑誌・学会などで
知った 1%
大阪産業創造館で
知った 2%
その他
13%
セミナー・講演会
2%
他の企業の紹介
7%
行政機関名:
産業技術センター(他府県公設試)
セミナー名:
242 回プラスチック技術講演会
そ の 他:
同僚・上司の紹介(2)・
ユーザーからの要望
定期的に利用
37%
職員からの
案内
14%
市工研
ホームページ
22%
利用のきっかけ(複数回答)(n=120)
<利用開始時期別>
他の行政・研究機
関の紹介 1%
(当該企業が)
定期的に利用
4%
他の行政・
研究機関の紹介
4%
大阪産業創造館
で知った 4%
その他
15%
大阪産業創造館
で知った 3%
市工研
ホームページ
46%
初めての
利用
(n=26)
他の企業の
紹介
4%
セミナー・講演会
1%
その他
7%
市工研
ホームページ 以前から
13%
利用
(n=75)
職員からの
案内
セミナー・講演会
他の企業の
8%
4%
紹介
15%
職員からの
案内
20%
31
定期的に
利用
50%
3-4 利用した支援サービス
利用した支援サービスについて 140 件(複数回答)の回答が寄せられた。
「試験分析(37%)」が最も多く、
次いで「技術相談 (32%)」
、
「受託研究(14%)
」の順であった。企業の規模別にみると、中小企業では「技
術相談」が最も多く、大企業と比較してもその割合は高く、課題解決に向けて初期段階から利用されて
いることが分かる。
連携・共同研究
1%
講堂等使用
3%
その他
2%
機器使用
11%
試験分析
37%
受託研究
14%
技術相談
32%
利用した支援サービス(複数回答)(n=140)
<企業の規模別>
講堂等使用
1%
連携・共同研究 1%
その他
2%
その他
9%
機器使用
13%
受託研究
14%
講堂等使用
9%
技術相談
35%
受託研究
9%
中小企業
(n=103)
大企業
(n=11)
技術相談
27%
試験分析
34%
32
試験分析
46%
3-5 課題解決度
試験分析、技術相談、受託研究、機器使用の支援サービス利用者の課題解決度について 95 件の回答が
寄せられた。
「課題解決につながった」あるいは「ある程度課題解決につながった」との回答が全体の 94%
であり、高い利用満足度につながっていることが分かった。
あまり課題解決に
つながらなかった
4%
課題解決につなが
らなかった
2%
ある程度課題解決
につながった
36%
課題解決につな
がった
58%
支援サービス利用における成果(n=95)
企業の規模別課題解決度
あまり課題解決に
つながらなかった
4%
課題解決に
つながらなかった
3%
ある程度
課題解決に
中小企業
つながった
(n=74)
34%
あまり課題解決に
課題解決に
つながらなかった つながらなかった
0%
0%
課題解決に
つながった
59%
大企業
(n=8)
ある程度
課題解決に
つながった
63%
33
課題解決に
つながった
37%
利用した支援サービス別の課題解決度
あまり課題解決に
つながらなかった
3%
課題解決に
つながらなかった
3%
あまり課題解決に
課題解決に
つながらなかった つながらなかった
7%
2%
課題解決に
ある程度
技術相談
つながった
課題解決に
57%
つながった (n=40)
37%
ある程度 試験分析
課題解決に (n=43) 課題解決に
つながった
つながった
61%
30%
その理由
その理由
●[課題解決につながった]
●[課題解決につながった]
・分析手法の方向性を決めることができた
・試験(測定)結果・報告書の発行(4)
・中小企業ながら、技術的バックアップをいただき、輸
・社内では高精度な測定機がないため
・試験結果をもとに製品の統廃合を進め、在庫等の管
入品の見本販売に役立っている
理や整理の効率化が出来た
・特許の相談が充分出来た
・公的証明を得ることが出来た
・技術資料の完成につながった、時間があればより深
い所まで相談したい
・親切に指導いただいた
●[ある程度課題解決につながった]
・多くのアドバイスをいただいた
・当社で保有しない TEM で更に微細構造が見られるよ
うになったから
・試験内容について、詳しく把握することができた
・分析結果は大変参考になったが、成分分析だけでは
根本的な解決には到らない為
●[ある程度課題解決につながった]
・一旦調査してから、回答いただけることになったので
・専門としてのアドバイスをいただいた
・課題の整理につながった
・まだ相談だけなので、これからである
●[あまり課題解決につながらなかった]
・これからどう進めていくかの参考になった
・分析方法はあるが原因特定は困難との事だった
・継続分析中
●[課題解決につながらなかった]
・はっきりした原因の回答が難しいとの事
34
あまり課題解決に
つながらなかった
6%
課題解決に
つながらなかった
0%
あまり課題解決に 課題解決につながら
つながらなかった
なかった
6%
0%
ある程度
課題解決に 受託研究 課題解決に
つながった
つながった
(n=16)
63%
31%
ある程度
課題解決に 機器使用
つながった
(n=16)
31%
受託研究(n=16)
課題解決に
つながった
63%
機器・装置使用(n=16)
その理由
その理由
●[課題解決につながった]
●[課題解決につながった]
・添加剤と思われるフラクションを問題なく分取で
・温度評価ができたのでデータが取れた
きたため
・新製品の品質評価として、弊社では保有していな
・LED 器具の配光測定データの取得
い設備を借りる事ができ、サンプル間の有意差を
・防爆認証につながった
確認する事ができた為
・適切な装置を使用できたから
●[ある程度課題解決につながった]
・今後の方向性が確認できた
・他のツールとの整合性の確認が必要であり、未だ
●[ある程度課題解決につながった]
解決していない
・測定した各種データは商品開発に有効に利用して
いる
35
3-6 施設利用時の満足度
施設利用時の満足度について、全ての項目において、
「満足」
「ほぼ満足」の回答の合計は 90%以上であ
り、施設の利用満足度が高いことが分かった。
やや不満 不満
1%
0%
ほぼ満足
43%
やや不満 不満
4%
0%
利用する際
満足
56%
の手続き
ほぼ満足
41%
サービス
内容等の
分かりやすさ
(n=94)
(n=94)
やや不満 不満
4%
0%
ほぼ満足
41%
申込から
完了までの
期間
満足
55%
やや不満 不満
2%
0%
ほぼ満足
36%
施設の清掃
満足
55%
申込から完了までの期間(n=92)
満足
62%
施設の清掃(n=95)
具体的な内容:
・試験の完了までが速い (2)
・商売人目線では、2 週間は少し長い
・迅速に対応してくれる
36
やや不満 不満
1%
0%
やや不満 不満
7%
1%
ほぼ満足
27%
職員の対応
手数料・
満足
72%
ほぼ満足 使用料の額
47%
(n=92)
満足
45%
(n=83)
具体的な内容
具体的な内容
・丁寧な対応が良かった(6)
・いつも笑顔で利用しやすい(総務)(2)
・市外割増の負担が大きい
・費用を安くしてほしい
・接しやすい(研究員) (2)
・担当者が不在で連絡できない
・適切な助言で合理的、短期的な行動をとることが
出来た
・いつも丁寧なので、安心して機器を使用すること
ができる
やや不満 不満
6%
0%
施設の
ほぼ満足
使いやすさ
43%
やや不満 不満
0%
6%
満足
51%
ほぼ満足
49%
(n=84)
施設内の
案内表示
満足
45%
(n=85)
具体的な内容
・カードによる入館が面倒であり、わかりにくい
37
3-7 利用開始時期、利用頻度
「市工研の利用開始時期」について 98 件、
「利用頻度」について 71 件の回答が寄せられた。
「今回が
初めて」は 26%、
「以前から利用」は 74%であった。
「以前から利用」の中の「平成 23 年度から利用」と
「今回が初めて」を合わせた本年度からの新規利用者は 42%であった。また、
「以前から利用」と回答し
た利用者について年間の利用頻度は「6∼10 回」あるいは「11 回以上」の回答が 38%を占めた。その中に
は、年間 50 回、100 回という回答もあった。
今回が初めて
26%
本年度から利用を開始した
新規利用者
以前から利用
(H22年度以前)
58%
42%
以前から利用
(H23年度から)
16%
利用開始時期:
市工研の利用開始時期
(n=98)
昭和 60 年∼平成 9 年
: 14 件
平成 10 年∼19 年
: 18 件
平成 20 年(独法化)∼22 年 : 12 件
平成 23 年(本年度)から
: 41 件
(今回が初めて:25 件を含む)
11回以上
17%
6∼10回
21%
1回
10%
2∼5回
52%
年間「11 回以上」の具体的な利用回数:
12 回(2)・15 回・20 回・50 回(2)・100 回
年間の利用頻度 (n=71)
38
3-8 継続利用の意向
「継続利用の意向」について 97 件(複数回答)の回答が寄せられた。すべての回答が「積極的に利用し
たい」あるいは「機会があれば利用したい」であり、その理由として「技術水準の高さと信頼性」が最も
多く、次いで「設備」
、
「料金」
「立地」と続いた。
あまり利用したくない
0%
利用したくない
0%
機会があれば
利用したい
36%
積極的に
利用したい
64%
今後の利用意向 (n=97)
その理由:
●[技術水準の高さと信頼性]
・研究員の対応がよい(4)
・技術相談等の専門知識を得られるから(2)
・技術水準が高い(2)
・弊社製品開発に於いて必要な要素
・技術開発を所有されているので有用な結果が得られているため
・科学分野での知識がなく、報告書があるとクライアントにも納得されやすいので
・研究の進歩につながるから
・新規事業に生かしたい
・カタログ等に必要なデータを取得したいから
・新製品の開発の照度データ等を収集に役立つ
・弊社製品を安全にお使い頂く説明や証明に第三者の立場で評価を頂ける為
・公的試験
・不良原因の特定に役立てたい
●[設備]
・自社にない機器・設備があるから(6)
・他所で測定できない内容だから
・適切な装置があるから
●[料金]
・費用が安価である(4)
●[立地]
・会社から近い(3)
39
3-9 充実してほしい支援サービス
充実してほしい支援サービスについて 142 件(複数回答)の回答が寄せられた。
「試験分析(32%)」の充
実への要望が最も多く、次いで「技術相談(31%)」
、
「受託研究 (10%)」
「機器装置(10%)」の順であった。
技術分野
創業支援ラボ・開放研究室
2%
2%
その他
2%
人材育成 4%
セミナー・講演会
7%
試験分析
32%
機器装置
10%
技術相談
31%
受託研究
10%
充実してほしい支援サービス(複数回答)(n=142)
企業の規模別の充実してほしい支援サービス(複数回答)
創業支援ラボ・
開放研究室 2%
技術分野 2%
その他
技術分野
6%
2%
セミナー・講演会
6%
人材育成 5%
機器装置
6%
セミナー・講演会
7%
機器装置
10%
中小企業
(n=124)
試験分析
31%
受託研究
13%
受託研究
10%
技術相談
31%
大企業
(n=16)
試験分析
38%
技術相談
31%
具体的な内容:
●[依頼試験・分析]
●[分野名]
・EMI 関連
・依頼分析の種類をもう少し増やしてほしい
・利用のハードルが高い。使用可能な機器リストやその機器での
・LED 用ヒートシンクのシミュレーション
・高分子合成分野
分析使用例を教えて頂けるともっと使いやすくなると思う
・照明率のデータを取れる様にして欲しい
・自動車の HV・EV
・開連部品分野
●[機器・装置]
・様々な試験ができるよう機器を充実させてほしい
・環境・省エネ・EV
・映像メディア関連
●[セミナー・講演会]
・基礎講習・法規講習の開催
●[その他の要望]
・新商品の開発
・環境分野のセミナーを開催してほしい
・環境ビジネス関連セミナー
・報告書の拡販利用のハードルが多すぎる
(ほぼ不可能と感じる)
40
4 市工研の特色と今後の取り組み
調査の中で明らかになった、市工研の特色と、主なご意見・ご要望に対する取り組みをまとめた。
市工研の特色
●中小企業の研究開発を推進
回答の 88%(95 件中 84 件)が中小企業の利用者である。市工研の利用目的について、全体では「評価」
「証明」が上位を占め、公設試験研究機関としての役割を担っている。中小企業では「新技術分野への
進出」
、
「新製品の開発」が上位を占め、市工研は中小企業における研究開発を推進する役割を果たして
いる。
●課題解決度
利用者の課題解決度については、
「課題解決につながった」
「ある程度課題解決につながった」の回答
の合計が全体の 94%(95 件中 89 件)であり、高い利用満足度につながっている。
●職員の技術や知識の向上
「今後の利用意向」では、すべての回答 (97 件)が「積極的に利用したい」あるいは「機会があれば利
用したい」であり、その理由としては「技術水準の高さと信頼性」が最も多く寄せられた。
今後も、国内外の学会や各種研究会・研修会に積極的に参加し、研究員の専門知識のさらなる向上に努
めます。
41
市工研の取り組み
●支援サービス
「充実してほしい支援サービス」では、
「依頼試験・分析機器の充実」
、
「講習会やセミナー等の開催」の
要望が多く寄せられた。また、具体的な改善事項の指摘はなかったものの、
「技術相談」の充実要望も多
く寄せられた。
【改善・取り組み】
平成 23 年 12 月に「次世代光デバイス評価支援センター」に新しい設備を導入し、評価項目の拡充
等の機能を強化した。
代表メールアドレスとは別に、
平成 24 年 2 月より技術相談専用メールアドレス
([email protected])
を新設し、技術相談に対してより迅速な対応ができるように改善した。
平成 23 年度は講習会・セミナー等を 16 件開催した。今後も新たな内容で利用者に魅力のあるイベ
ント企画に取り組む。
企業の要望に応じて技術研修を企画・実施するオーダーメード研修を平成 24 年度から新規に開始す
る。
企業が利用可能な機器を大幅に増やす目的で、研究員が企業の技術者に対して機器使用法の技術指
導を行い、高度な機器利用を可能とするライセンス制度を平成 24 年度から新規に開始する。
●利便性の向上
「設備利用時の満足度」は、すべての項目において 90%以上の回答者が「満足」あるいは「ほぼ満足」
としている。一方、不満に思われる利用者の意見として、
「利用のハードルが高い」
「カードによる入館
が面倒である」などが寄せられた。
【改善・取り組み】
支援サービスの内容を分かりやすく紹介したリーフレットを作成し、セミナー・見学会・展示会等で
配布している。
初めての利用者の「利用のきっかけ」で最も回答の多かった「工研ホームページ」について、今後、
未利用者に向けた、分かりやすいホームページに改善する。
ゲストカードの利用方法及び注意点の掲示を分かりやすく改善する。
市工研の利用に関する調査に利用者の皆様から数多くのご意見・ご要望をいただきました。
調査にご協力いただきました利用者の皆様に、心より御礼申し上げます。市工研では、これらの結果を今後の
課題として、支援サービスの充実を図ってまいりますので、市工研の一層のご利用をお願いします。
42
Ⅱ
イベントアンケート
1 調査目的
本調査は、市工研の主催イベント参加者の満足度およびニーズについて把握し、今後開催する講演会・
セミナー等のさらなる充実を図ることを目的として実施した。
2 調査方法
2-1 調査対象
平成 23 年 10 月から平成 24 年 3 月の期間における市工研主催イベント参加者
2-2 調査内容
・利用のきっかけ
・プログラム内容の満足度
・施設利用時の満足度
・参加者の企業規模・事業所等の所在地
・今後開催イベントへの要望
2-3 調査用紙の配布及び回収
配布方法:調査用紙をイベント会場にて直接配布
回収方法:イベント終了後、イベント会場出口にて回収
イベント名
主催
チャレンジ大阪 2
大阪商工会議所・
工研シンポジウム 2011
知財情報説明会
市工研
市工研
∼LED関連産業のための関
−光・環境・エネルギー−
知財を競争力に
西初の技術支援拠点∼
光をつかさどる有機機能材料と
∼中小・ベンチャー企業のた
大阪市立工業研究所との産
その応用技術の現状・展望
めの知財情報説明会
平成 23 年 10 月 13 日
平成 23 年 11 月 17 日
平成 23 年 10 月 28 日
大阪市立工業研究所 大講堂
大阪市立工業研究所 大講堂
大阪市立工業研究所 小講堂
113 名
96 名
28 名
85 件(75%)
59 件(61%)
22 件(79%)
市工研の研究員を中心とした
外部有識者による技術講演会
受託研究申し込み企業を対象
生産技術振興協会・市工研
タイトル
官技術交流会 (見学会開催)
開催日
開催場所
参加者
アンケート
回収数(率)
開催概要
技術講演会
とした知財関連の講習会
市工研の施設見学会も実施
43
3 結果
3-1 参加者の企業規模・事業所等の所在地
チャレンジ大阪 2
工研シンポジウム 2011
知財情報説明会
企業規模
大企業
9%
大企業
20%
大企業
36%
中小企業
64%
中小企業
80%
(n=80)
(n=55)
中小企業
91%
(n=22)
事業所等の所在地
他府県
26%
大阪府下
(大阪市を除く)
19%
大阪市内
55%
(n=84)
他府県
36%
大阪市内
43%
大阪府下
(大阪市を除く)
21%
(n=58)
他府県
27%
大阪府下
(大阪市を除く)
14%
大阪市内
59%
(n=22)
他府県:
京都(6)・兵庫(5)・滋賀(3)・和歌山(2)・
三重(2)・奈良・千葉・東京
兵庫 (6)・京都(5)・福井(4)・和歌山(2)・
広島(2)・滋賀・東京
44
兵庫(2)・東京(2)・滋賀・和歌山
3-2 参加のきっかけ(複数回答)
4%(1)
11%(7)
その他
22%(19)
3%(2)
14%(3)
2%(1)
他の企業の紹介
14%(9)
3%(3)
13%(11)
他の行政・研究機関の紹介
14%(9)
10%(9)
大阪産業創造館で知った
6%(5)
14%(9)
ポスター、チラシを見て
82%(18)
20%(18)
12%(8)
市工研ホームページ
12%(11)
広報誌「工研だより」
30%(19)
市工研職員からの案内
14%(12)
チャレンジ大阪2
(n=88)
工研シンポジウム2011
(n=64)
知財情報説明会
(n=22)
「その他」の回答:
チャレンジ大阪 2
工研シンポジウム 2011
・大阪商工会議所(10)・生産技術振興協会(4)
・社内の紹介(6)・市工研(2)
・社内の紹介(4)・近経局・新聞・メルマガ
・ファインケミカルズ研究会(2)
・展示会資料に同封のチラシ
・ダイレクトメール・メルマガ・展示会
・NPOエコデザインネットワーク
・知人からの情報
45
知財情報説明会
―
3-3 プログラム内容の満足度
チャレンジ
大阪 2
(n=82)
工研
シンポジウム
2011(n=58)
知財情報
説明会
(n=22)
46
その理由:
チャレンジ大阪 2
工研シンポジウム 2011
知財情報説明会
●[満足]
・発表内容が分かりやすかった、理解が深まった
(16)(LED について(5)、詳細なデータ試料を基
にしていたから、試験分析及び保有設備の説
明、メリハリがあった)
・市工研(評価センター、機器装置含む)につい
ての理解が深まった(5)
・見学会がよかった(3)
・説明資料が分かりやすかった(1)
●[満足]
・内容が分かりやすかった、勉強になった
(5)
・先端技術開発の動向がよくわかった(4)
・基礎から応用(実用化)までの幅広い話
が聞けた(3)
・資料が整っている、見やすい、わかりや
すかった(3)
・パナソニックさんの講演がよかった
●[ほぼ満足]
・LED の知識が深まった(9)
(放熱(3)、放熱性の評価方法の具体例、熱伝導
材料の紹介、LED 及びデバイス関連の測定、用
途等導入、基礎技術関連)
・市工研についての理解が深まった、今後市工
研を利用したくなった(6)
・内容が分かりやすかった、興味深かった(4)(イ
ラストや表、グラフを用いた説明、トピックスがタ
イミング良い、LED 光学計測紹介と放熱設計、
放熱材料の開発)
・施設見学がよかった(2)(LED 評価装置)
・知識が深まった、勉強になった(4)(市場動向)
●[ほぼ満足]
・内容が分かりやすかった、興味深かった
(5)
・最新情報が聞けたのでよかった(5)
(最新の有機薄膜太陽電池の材料開発)
・非常に著名な先生方の講演だったから
(2)
・学術・研究面主体の内容と、産業的な視
点の内容があった
・基本的な内容も一部含まれていたので良
かった
・有機 EL と LED に関する情報が役に立っ
た
・フラレンにメチレン基を付加する反応機構
が特に興味深かった
・パナソニックの説明はよかった
●[満足]
・理解しやすかった、わかりや
すかった(6)(特許法改正、特
許に対する抵触等の疑問点、
貴所の実績)
・知財戦略、知財支援など詳細
で具体的であった
・支援制度、特許法改正の最
新情報は参考になった
・23 年法改正の説明にもう少し
時間が欲しかった
●[ほぼ満足]
・特許法改正のポイントについ
て良かった
・抑止力はいつ働くかについて
勉強になった
・実務に則した内容であったた
め
・内容的には資料がよく整理さ
れていて分かり易かった
・広い範囲を詳細に説明してい
ただいた
・知財について再認識できた
・分かり易く十分今後役立てる
ことができると思う
・勉強になった
改善要望
・具体的、さらに詳しく知りたい
(パッケージなどの樹脂部品評価、コスト低減の
手段・ポイント・将来性、材料の話、販売ルート
の現状)
・熱伝導など専門性の高い講演があり、若干難
しく感じました
・少し短い
・もう少し時間的余裕があったら良かった
・プレゼンの字が小さい
改善要望
・少し難しい(2)
・パナソニックの説明はよかったが工研の
方の説明は分かりにくい。 常に全体の課
題のどこを説明しているかを意識しながら
説明し、それがどこまで解決したかという
点を明確に説明して欲しい。 松尾先生は
その説明不足を十分補充して頂けた
改善要望
・室内が暗く配布資料の小さな
字が読めなかった
●[やや不満]
・内容が高度すぎた(専門性が高すぎた)(2)
・もっと技術的な内容が聞きたい
・もっとコンパクトにしてほしい(基調講演や市場
動向は不要、講演・見学各 1 時間半程度)
・募集人数に対して会場が狭い(100 名くらいで
募集を打ちきるべき)
・材料開発についてもう少し詳しく聞きたかった
・LED 照明用放熱材料の開発で、私どもの会社
は、あるメーカーの作成したユニットを使用し、
器具を作成する為の放熱材料の資料にしたか
ったのですが
●[やや不満]
・自身の知識不足のためわかりにくい部分
があった(2)
・有機薄膜太陽電池の開発は有機合成の
話にかたよっており、もっと全般的な話を
して欲しかった
―
無回答
・化学薬品関係と鉄鋼業卸のコンサルをしてい
ます 今後共、ご指導や相談に乗って頂きたい
―
―
47
3-4 施設利用時の満足度
チャレンジ大阪2
満足
ほぼ満足
やや不満
不満
4%(3)
(a)参加申し込み手続き
35%(28)
61% (50)
38% (30)
(b)イベント情報の入手のしやすさ
50%(40)
(c)スタッフの対応
(d)施設の使いやすさ
(e)施設内の案内表示
48%(38)
34%(23)
56%(38)
35%(24)
53%(36)
42%(29)
(f)施設の清掃
1%(1)
11%(9)
50%(40)
2%(2)
10%(7)
12%(8)
55%(38)
3%(2)
工研シンポジウム2011
満足
ほぼ満足
不満
58%(33)
(a)参加申し込み手続き
51%(29)
58%(33)
(c)スタッフの対応
53%(30)
40%(23)
11%(6)
56%(32)
46%(26)
(f)施設の清掃
9%(5)
42%(24)
36%(20)
(e)施設内の案内表示
2%(1)
5%(3)
35%(20)
40%(23)
(b)イベント情報の入手のしやすさ
(d)施設の使いやすさ
やや不満
4%(2)
52%(30)
2%(1)
知財情報説明会
満足
ほぼ満足
(c) スタッフの対応
(d) 施設の使いやすさ
(e) 施設内の案内表示
(f) 施設の清掃
不満
77%(17)
(a) 参加申し込み手続き
(b) イベント情報の入手のしやすさ
やや不満
23%(5)
68%(15)
59%(13)
62%(13)
52%(11)
32%(7)
41%(9)
38%(8)
43%(9)
48%(10)
48%(10)
48
5%(1)
4%(1)
3-5 今後開催イベントへの要望
チャレンジ大阪2
工研シンポジウム 2011
知財情報説明会
●テーマ
・環境ビジネス関連内容(2)
・LED(部材含む)の寿命測定について(2)
・Printed Electronicsの事業化に関して
・印刷絡みのトピックスに関して
・研究をベースに実用化された技術や製品
・再生エネルギーポテンシャルの事実 or 現
状と将来性
・再生エネルギーの実用的可能性とリスクア
セスメントについて
・コスト低減に結がるテーマ
・LED の材料について特化した内容
・LED 高機能品向け樹脂の開発 PC,PMMA,
液晶ポリマー等
・開発された高放熱材料を紹介してほしい
・市工研の燃料電池等、測定装置を利用し
て、中小企業が電機業界への参入可能性
(部材、部品、材料、要素技術への課題提
案)
●テーマ
・電池材料に関するセミナー
・機能性触媒
・大阪の中小化学メーカーが今後開発すべき技術・
機能性物質に関するセミナー
・有機 EL、電子ペーパー
・プラスチックの触媒、触媒材料について
・プラスチック製造の現状と今後の生産量の予測
・生産技術と学術的知見の現状などについての講
演会
・グリーンケミストリーについて
・熱管理材料(放熱材料)
・環境・省エネ、次世代自動車(EV など)
・RFID の今後について講演会
・有機 EL の光取り出しフィルムについて
・有機半導体
・開発状況に加えて、素材そのものの議論、新素材
の可能性に関するテーマ
・印刷関連(インキ・ニスなど)のセミナー
・有機エレクトロニクス分野の最先端の研究
・粘着、接着、反応硬化
・Printed electronics
・触媒有機合成化学によるクリーンな工業生産の発
展事例
・家電製品への応用ができる具体的な新技術
・シンポジウム、講演の入門講義(市民講座として)
・機能性色素、染料
●テーマ
・ベンチャー型中小企業
の製品開発戦略
・地球温暖化
●要望
・イスが壊れている、座りにくい
・横でカメラマンがフラッシュをたきまくるので
うっとうしい
・開催時間が早い
・見学人数が多い
・LEDの光学特性の測定サービスの値段を
教えてほしい
・工研への投資効果はどのように評価されて
いるのか?
●要望
・受講受付の連絡をしてほしい
・スライドのコピーなどのテキストは有料になってもカ
ラーにして欲しい(後日読みかえすときに良いので)
4 今後の取り組み
主なご意見・ご要望に対する、【改善・取り組み】を下記にまとめた。
●「見学人数が多い。
」というご意見について
施設ごとに見学に適した定員を設定し、定員以内の班構成とする。また、見学時間内に複数の
見学コースを設定し、見学会全体の参加人数が多くても、班構成の人数は定員内で実施できる
ように工夫する。
●「イベントの受講受付をしてほしい。
」というご要望について
E メール等を利用した受付連絡の方法を検討する。
●「開催テーマの要望」について
今後の開催イベントのテーマの候補として検討する。
49
参考資料
平成 23 年ご利用に関するアンケート
地方独立行政法人大阪市立工業研究所
ご利用に関するアンケート
この度は、大阪市立工業研究所をご利用いただき、ありがとうございます。
弊所サービスの一層の充実・向上を図るため、ご利用の方々にアンケートをお願いしております。
お手数ではございますが、ご協力よろしくお願いいたします。
回答方法:この用紙にご記入のうえ、管理棟1F 受付横のアンケート回収箱に投函、もしくは後日専用
の返信用封筒(回収箱横に設置)を利用して郵便ポストに投函または FAX(06-6963-8015)で返送してく
ださい。
このアンケートに関するお問い合わせは 企画部アンケート係まで(06-6963-8012)
以下、該当する番号に○をつけてください。(
) 内には具体的にご記入ください。
1 今回のご利用目的を選んでください。(複数回答可)
(1) 新技術分野への進出
(5) 品質の証明(証明書の取得)
(9) 情報収集
(2) 新製品の開発
(6) 不良品対策
(10) 人材育成
(3) 既存製品の改良
(7) 製造コストの低減
(11) その他(
(4) 製品の評価
(8) 環境対策
)
2 今回のご利用のきっかけは何でしたか。(複数回答可)
(1) 弊所職員からの案内
(2) 弊所広報誌「工研だより」
(3) 弊所ホームページ
(4) 弊所のセミナー・講演会(セミナー等の名称:
)
(5) 大阪産業創造館で知った
(6) 他の行政・研究機関の紹介(名称:
)
(8) 雑誌・学会などで知った
(9) 定期的に利用
(7) 他の企業の紹介
)
(10) その他(
今回対応させていただいた弊所職員の所属部署をお分かりの範囲でお聞かせください。(複数
3
回答可)
(1) 有機材料研究部
(2) 生物・生活材料研究部
(3) 電子材料研究部
(4) 加工技術研究部
(5) 環境技術研究部
(6) 総務部、企画部
(7) その他(
)
4 今回、弊所でどのサービスをご利用になりましたか。(複数回答可)
(1) 技術相談
(2) 依頼試験・分析
(3) 受託研究
(4)機器・装置使用
(5) 連携・共同研究 (6) 創業支援ラボ・開放研究室への来室 (7) 講堂・会議室使用
(8) その他(
)
5 前問の回答で(1)∼(4)を選ばれた方にお伺いします。
弊所をご利用された結果、課題解決につながりましたか。
(a) (1) 課題解決につながった
(3) あまり課題解決につながらなかった
(2) ある程度課題解決につながった
(4) 課題解決につながらなかった
(b) その理由をお聞かせください。
50
裏面もご記入ください
6 ご利用時、下記の点について満足されましたか。
満
足
ほぼ
満足
やや
不満
不
満
(a) 利用する際の手続き
1
2
3
4
(e) 職員の対応
1
2
3
4
(b) サービス内容等の分かりやすさ
1
2
3
4
(f) 手数料・使用料の額
1
2
3
4
(c) 申込から完了までの期間
1
2
3
4
(g) 施設の使いやすさ
1
2
3
4
(d) 施設(研究室・事務室・講堂等)の清掃
1
2
3
4
(h) 施設内の案内表示
1
2
3
4
満 ほぼ やや 不
足 満足 不満 満
(i) 具体的な内容をお聞かせください。
7 (a)いつ頃から、(b)どの程度の頻度で利用されていますか。
(a)
(1)
(b)
(1)
いつ頃から
今回が初めて
(2) 以前から利用(昭和・平成
年度頃から)
前問で「(2)以前から利用」とお答えの方は、年に何回程度ご利用されていますか。
1回
(2) 2∼5 回
(3) 6∼10 回
(4) 11 回以上 (約
回)
8 今後も引き続き弊所の利用を希望されますか。
(a) (1) 積極的に利用したい (2) 機会があれば利用したい
(3) あまり利用したくない
(4) 利用したくない
(b) その理由をお聞かせください。
9 今後、充実してほしいサービスをお聞かせください。(複数回答可)
(a) (1)
(3)
(5)
(7)
(9)
技術相談
受託研究
創業支援ラボ・開放研究室
セミナー・講演会
その他(
(2)
(4)
(6)
(8)
依頼試験・分析
機器・装置(機器名
技術分野 (分野名
人材育成
)
)
)
(b) 具体的な内容をお聞かせください。
10 あなたの会社の企業規模をお答えください。
(1) 大企業
(2) 中小企業
11 あなたの所属されている事業所等の所在地をお答えください。
(1) 大阪市内
12
(2) 大阪府内(大阪市を除く)
(3)大阪府以外(
都・道・府・県)
弊所へのご意見、ご要望等ございましたら、ご自由にお書きください。
ご協力ありがとうございました。
FAX による返送はこちらまで:06-6963-8015
51
イベントアンケート
地方独立行政法人大阪市立工業研究所
本日は、弊所イベントにご参加いただきまして、ありがとうございます。
今回のイベントはいかがでしたでしょうか。今後の活動の参考にいたしますので、アンケートに
ご協力ください。 このアンケート用紙はお帰りの際に回収いたします。
以下、該当する番号に○をつけてください。(
) 内には具体的にご記入ください。
1 今回のイベントについて、何でお知りになられましたか。
(1) 弊所職員からの案内
(2) 弊所広報誌「工研だより」
(3) 弊所ホームページ
(4) ポスター、チラシを見て(どちらでご覧になりましたか?
(5) 大阪産業創造館で知った
(7) 他の企業の紹介
)
(6) 他の行政・研究機関の紹介
(8) その他 (
(名称:
)
)
2 本日のプログラム内容について満足されましたか。
(a)(1)満足
(2) ほぼ満足
(3) やや不満
(4) 不満
(b)その理由をお聞かせください
3 ご利用時、下記の点について満足されましたか。
満
足
ほぼ
満足
やや
不満
不
満
満
足
ほぼ
満足
やや
不満
不
満
(a) 参加申し込み手続き
1
2
3
4
(d) 施設の使いやすさ
1
2
3
4
(b) イベント情報の入手のしやすさ
1
2
3
4
(e) 施設内の案内表示
1
2
3
4
(c) スタッフの対応
1
2
3
4
(f) 施設の清掃
1
2
3
4
4 あなたの会社の企業規模をお答えください。
(1)大企業
(2) 中小企業
5 あなたの所属されている事業所等の所在地をお答えください。
(1) 大阪市内
(2) 大阪府内(大阪市を除く)
(3)大阪府以外(
都・道・府・県)
6 今後、開催してほしいセミナー・講演会のテーマ、その他ご要望等をご自由にお書きください。
ご協力ありがとうございました
52
53
54
55
56
57
添付資料7
外部資金による研究(一部プロジェクト研究)(平成23年度)
研究テーマ(担当研究部)
超ハイブリッド材料技術開発(ナ
1 ノレベル構造制御による相反機
能材料技術開発)(環境・有機)
開始 終了 新規
年度 年度 継続
19
資金配分元
事業名
参画機関
管 プロジェ
予算額(円)
理 クト研究
(間接経費
法 [区分]
を含む)
人
(*1)
(独)新エネル
革新的部材 三菱化学㈱、
ギー・産業技
23 継続
産業創出プロ 香川大学、関
術総合開発
グラム
西大学
機構(NEDO)
執行額(円)
(間接経費
を含む)
○
[ウ]
2,656,500
1,883,700
有機薄膜太陽電池の高効率化に
2 関する研究/有機半導体の創製 20
(CREST)(有機)
(独)科学技術 戦略的創造
25 継続 振興機構
研究推進事
(JST)
業(CREST)
京都大学 自
然科学研究
機構分子科
学研究所
○
[イ]
13,007,876
13,007,876
透明・高放熱コーティングを活用
し、発光効率が増大しファッション
22
3
性にも優れたLED製品の開発(加
工・環境)
経済産業省
戦略的基盤
(近畿経済産
24 継続
技術高度化
業局)・中小
支援事業
企業庁
合同インキ
㈱、関西電子
㈱、アサヒ電
材㈱
○
[ウ]
1,720,950
1,675,919
ナノ粒子と極低酸素技術による
4 超微細銅配線樹脂基盤のインク
ジェット形成技術の開発(有機)
22
(独)新エネル
ナノテク・先
ギー・産業技
25 継続
端部材実用
術総合開発
化研究開発
機構(NEDO)
㈱SIJテクノロ
ジ、㈱イオッ
クス、日本特
殊陶業㈱
○
[ア]
3,016,877
2,619,431
22
(財)京都高度技
術研究所、㈱菱
六、佐々木酒造
㈱、㈱満月、小
川珈琲㈱、京都
経済産業省 地域イノベー 府立大学、(独)
23 継続 (近畿経済産 ション創出研 産業技術総合
業局)
究開発事業 研究所、京都市
産業技術研究
所、奈良県工業
技術センター、和
歌山県工業技
術センター
○
[エ]
997,500
932,005
23
経済産業省
戦略的基盤
(近畿経済産
23 新規
技術高度化
業局)・中小
支援事業
企業庁
三和パッキン
グ工業㈱、
(独)理化学研
究所、岐阜大
学、
(株)SiM24
0
0
7 セス組織制御によるマクロヘテロ 23
(独)科学技術
産学共創基
27 新規 振興機構
礎基盤技術
(JST)
大阪大学 接
合科学研究
所、岩手大学
○
[ア]
4,961,000
4,961,000
23
経済産業省
戦略的基盤
(近畿経済産
25 新規
技術高度化
業局)・中小
支援事業
企業庁
貴和化学薬
品㈱
○
[イ]
44,955,750
41,855,847
リチウムイオン二次電池負極用3
9 次元構造スズ系合金シートの開 23
発(電子)
研究成果最
(独)科学技術 適支援事業
23 新規 振興機構
A-STEP
(JST)
FSステージ
探索タイプ
1,700,000
1,700,000
100%国産米原料による製菓用
5 シロップ・粉体の開発
(生物・環境)
難成形材の超薄版・微細コル
ゲート加工による電磁シールド・
6
熱対策深絞り成形品の開発(加
工)
摩擦攪拌現象を用いたインプロ
構造体化技術の開発(加工)
皮膜特性と環境性能を両立する
8 塗装下地用化成処理技術の開
発(電子)
58
―
○
研究テーマ(担当研究部)
新規バイオミメティック触媒を用
いて合成した多分岐ポリ乳酸 L10
乳酸からなるバイオマスコーティ
ング材の開発(環境)
開始 終了 新規
年度 年度 継続
アリル基の反応性を利用した接
13 着性と靱性に優れた高耐熱性樹
脂の開発(有機)
耐環境性・高信頼性車載用電子
実装に資するハイブリッド金属ナ
14
ノ粒子ペーストの開発(有機・加
工)
―
23
研究成果最
適支援事業
(独)科学技術
A-STEP
24 新規 振興機構
FSステージ
(JST)
シーズ顕在
化タイプ
奥野製薬工
業㈱、大阪大
学
23
研究成果最
(独)科学技術 適支援事業
24 新規 振興機構
A-STEP
(JST)
FSステージ
探索タイプ
23
研究成果最
(独)科学技術 適支援事業
24 新規 振興機構
A-STEP
(JST)
FSステージ
探索タイプ
23
経済産業省 戦略的基盤
(近畿経済産 技術高度化
24 新規
業局)・中小 支援事業
企業庁
微生物変換による新規な不飽和
(間接経費
を含む)
1,690,000
1,690,000
3,120,000
3,120,000
―
923,000
923,000
―
650,000
650,000
35,562,450
0
○
[ア]
○
大研化学工
業㈱、巴製作 ○ [ア]
所㈱
*2
一般研究助
成金
―
738,300
660,288
22
(財)天田金
属加工機械
24 継続
技術振興財
団
一般研究開
発助成
―
1,265,700
262,985
20
(社)西日本
プラスチック
23 継続
製品工業協
会
共同研究
―
5,330,000
5,330,000
122,295,903
81,272,051
23 継続
(生物)
CO2削減に関する研究
17
(加工)
執行額(円)
(財)発酵研
究所
15 脂肪族アルコール製造法の開発 22
高成形性マグネシウム素材開発
16 のためのプロセス設計指針の構
築(加工)
参画機関
23
技術(有機)
Yb-ファイバーレーザーによるセ
12 ラミックス上への導電パターン直
接書込み(電子)
事業名
研究成果最
(独)科学技術 適支援事業
23 新規 振興機構
A-STEP
(JST)
FSステージ
探索タイプ
ITOナノ粒子ペーストを利用した
11 LED用透明電極パターンの製造
資金配分元
管 プロジェ
予算額(円)
理 クト研究
(間接経費
法 [区分]
を含む)
人
(*1)
合計
*1 プロジェクト研究の区分
ア ― ナノテクノロジー関連 イ ― 環境・エネルギー関連
ウ ― 高機能性材料関連
エ ― バイオテクノロジー関連
*2 【添付資料9】プロジェクト研究
⑤グリーンエネルギー技術研究開発(独自事業)
「低環境負荷型エレクトロニクス実装のためのナノマテリアルの開発」に相当。
本プロジェクト研究の成果に基づき当該公募事業に応募し、
平成24年1月26日に採択通知を受け、 平成24年3月6日付けにて契約を締結した。
59
添付資料8
文部科学省所管の科学研究費による研究(平成23年度)
科学研究費
研究
種目
研究テーマ
基盤研究
における
継続
分類
新規
交付額(円)
執行額(円)
(間接経費
を含む)
(間接経費
を含む)
1
メソポーラスシリカの光機能性発現メカニズムの解明と
光触媒への応用
基盤C 継続
電子-A
650,000
650,000
2
ビスフェニルフルオレン構造の特性を活かしたハイブ
リッド材料の創製
基盤C 継続
電子-C
1,300,000
1,300,000
3 金錯体のハイブリッド化による固体りん光材料の創製
基盤C 継続
電子-C
780,000
780,000
4
洗浄力・可溶化能の向上を目指した両親媒性物質のナノ
構造制御
基盤C 継続
有機-C
650,000
546,000 ※1
5
有機・無機ハイブリッドラテックスの作製と薄膜材料へ
の応用
基盤C 継続
電子-C
780,000
780,000
基盤C 継続
有機-B
1,300,000
1,300,000
6 グリセリンを原料とするポリカーボネート合成
7
高性能樹脂用「一官能性ならびに二官能性フラーレン誘
導体」の選択的合成法の開発
基盤C 継続
有機-A
1,690,000
1,690,000
8
ナノ微細組織制御プロセッシングによるマグネシウムシ
リサイド系熱電材料の開発
基盤C 継続
電子-A
1,300,000
1,300,000
9
海水中で使用できる新規分解性両親媒性化合物の創製と
機能に関する研究
基盤C 新規
生物-C
2,990,000
2,681,759 ※2
10 従来型の色素を用いない自己発色繊維の開発
若手B 新規
生物-D
2,990,000
2,803,094 ※2
11 異方性二置換フラーレン誘導体およびその前駆体の開発
若手B 新規
有機-A
1,820,000
1,632,861 ※2
12 形態制御された規則合金ナノ結晶の創製
若手B 継続
有機-A
1,364,935
1,364,935
13
化学修飾したナノ粒子による有機・無機ハイブリッドの
新機能性と革新的デバイスの創成
基盤B
新規
(分担)
―
―
14
光機能材料を検出部位とする新規超分子アニオンセン
サーの開発
基盤B
新規
(連携)
有機-A
―
合計
※1 執行額は交付額から外部機関の分担研究者への配分額を除いた金額
※2 執行額は交付額から次年度への繰越額を除いた金額
※3 交付額および執行額の括弧内はそれぞれの間接経費の金額
60
17,614,935
(4,064,985)
1,300,000
―
18,128,649
※3
(4,183,534)
プロジェクト研究(平成23年度)
研究課題
大テーマ
区
分
(*1)
事業体
添付資料9
開 終
担当
始 了
研究
年 年
部
度 度
口頭
技術 依頼
論文
特許
発表
解説 講演
掲載
出願
等
等 等
展示会
試作化事例
製品化事例
連携機関
①革新的
部材産業
創出プログ
ラム
超ハイブリッド材料技術
開発(ナノレベル構造制
御による相反機能材料
技術開発)
(独)新エネル
ギー・産業技
三菱化学㈱、香川大
ウ
環境 19 23
術総合開発
学、関西大学
機構(NEDO)
②戦略的
創造研究
推進事業
(CREST)
有機薄膜太陽電池の高
効率化に関する研究
(独)科学技
イ 術振興機構
(JST)
5
2
0
2
1 nano tech 2012
―
15
0
3
―
6
1 nano tech 2012
有機 20 25 京都大学
―
0
0
③戦略的
基盤技術
高度化支
援事業
放熱・透明塗料の開発
④ナノテク・
先端部材
実用化開
発研究
ナノ粒子と極低酸素技術
(独)新エネル
㈱SIJテクノロジ、㈱イ 0
による超微細銅配線樹
ギー・産業技
オックス、日本特殊陶
ア
有機 22 25
脂基板のインクジェット形
術総合開発
業㈱、(独)産業技術総
成技術の開発
機構(NEDO)
合研究所
0
大研化学工業㈱、㈱
巴製作所、奥野製薬
加工
22 25 工業㈱、㈱シミズ、新
有機
日本理化㈱、日東電
工㈱
2
2
奥野製薬工業㈱、扶
桑化学工業㈱、㈱太
電子 22 25 洋工作所、㈱タカライ
ンコーポレーション、
ネオケミカル㈱
4
低環境負荷型エレクトロ
ニクス実装のためのナノ
マテリアルの開発
⑤グリーン
エネルギー ウェット表面処理技術を
技術研究 用いた機能材料・デバイ
開発
スの創成に関する研究
リチウムイオン二次電池
用セラミックス材料の開
発
⑥地域イノ
100%国産米原料によ
ベーション
る製菓用シロップ・粉体
創出研究
の開発
開発事業
ウ 経済産業省
ア 独自事業
ア 独自事業
ア 独自事業
エ 経済産業省
合同インキ㈱
環境
22 24 関西電子工業㈱
(加工)
朝日電材㈱
㈱巴製作所、奥野製
薬工業㈱、㈱大研化
学工業㈱、本特殊陶
電子 22 25
業㈱、多木化学㈱、ラ
サ工業㈱、㈱伏見製
薬所
0
―
3
第4回次世代照
1 明展
nano tech 2012
―
0
―
0
0 nano tech 2012
―
0
―
0
0 nano tech 2012
配線・接合材料と
しての銀−銅複
合ナノ粒子ペー
スト
―
1
1
1
nano tech2012
0 第4回グリーンナ
ノフォーラム
―
4
1
0
―
0
0 nano tech 2012
―
(財)京都高度技術研
究所、㈱菱六、佐々
0 0 0 0 0
木酒造㈱、㈱満月、
小川珈琲㈱、京都府
生物
立大学、(独)産業技術
22 23
(環境)
総合研究所、奈良工
業技術センター、和歌 粉末麹および米シロッ
山工業技術センター、 プを使用した菓子
京都市産業技術研究
所
61
―
―
―
研究課題
大テーマ
区
分
(*1)
事業体
プラスチックへの環境負
⑦課題解
荷物質を用いない無電
決型ものづ
解めっきの開発と超微細 ウ 大阪市
くり推進事
電子回路形成技術への
業
展開
⑧産学共
創基礎基
盤研究
摩擦攪拌現象を用いたイ
(独)科学技
ンプロセス組織制御によ
ア 術振興機構
るマクロヘテロ構造体化
(JST)
技術の確立
⑨戦略的
基盤技術
高度化支
援事業
皮膜特性と環境性能を
両立する塗装下地用化
成処理技術の開発
開
担当
始
研究
年
部
度
終
了
年
度
口頭
技術 依頼
論文
特許
発表
解説 講演
掲載
出願
等
等 等
展示会
試作化事例
製品化事例
連携機関
奥野製薬工業㈱、扶
桑化学工業㈱、㈱太
電子 21 23 洋工作所、㈱タカライ
ンコーポレーション、
ネオケミカル㈱
3
⑩研究成
果最適支
援事業(A- ITOナノ粒子ペーストを利
(独)科学技
STEP FSス 用したLED用透明電極パ ア 術振興機構
テージ シー ターンの製造技術
(JST)
ズ顕在化タ
イプ)
1
nano tech2012
1 第4回グリーンナ
ノフォーラム
1
0
―
0
1
―
大阪大学接合科学研
究所、岩手大学
―
0
イ 経済産業省
2
―
5
加工 23 27
3
0
0
―
0
0
―
電子 23 25 貴和化学薬品㈱
―
0
有機 23 24
0
0
―
0
0
―
奥野製薬工業㈱、大
阪大学
―
合計件数
*1 プロジェクト研究の区分
ア ― ナノテクノロジー関連 イ ― 環境・エネルギー関連
ウ ― 高機能性材料関連
エ ― バイオテクノロジー関連
62
38 10 6 13 5
―
添付資料10
市工研−大阪市大の連携事業
市工研と大阪市大で締結した包括連携協定に基づき、人材育成、共同研究、企業支援に関する
3 つのワーキンググループを設置し、連携事業の取り組みを進めた。
1.人材育成 WG
①市工研における企業研究員の教育・キャリア強化に向けた取り組み
・大阪市大の社会人特別選抜制度により、市工研受託研究員 1 名が後期博士課程に入学
②市工研の実習学生の教育・キャリア強化に向けた取り組み
・市工研の実習学生に対する大阪市大の大学院入試制度の紹介
③大阪市大の大学院教育・研究の強化、充実に向けた取り組み
・大阪市大大学院工学研究科と市工研との間で以前から実施していた連携大学院制度を、大
阪市大大学院の全学科に拡充するために、大阪市大側で内容を検討
・大阪市大に新たにインターンシップ制度の導入し、市工研が受入機関を担当
④大阪市大の技術職員の人材育成に向けた取り組み
・大阪市大の技術職員の技術研修を市工研において実施(10/11、6 名)
2.共同研究 WG
①共同研究に対する現状把握
・共同研究を実施中、または、検討中の各機関の研究者に対して、本 WG メンバーのヒアリ
ングによる進捗状況の調査及び集約
②共同研究の推進を図る取り組み
・各共同研究の効果的な推進を図るための工程表を作成し、本 WG メンバーによる両機関の
研究者のマッチングの実施
③共同研究の成果等
・実施中の共同研究
4件
・公募事業への応募申請計画
4件
・展示会への共同出展 1 件(アグリビジネス創出フェア 2011、11/30∼12/2、幕張メッセ)
3.企業支援 WG
①企業支援の情報交換に向けた取り組み
・市工研は企画部を、大阪市大は新産業創生研究センターを情報交換を行う技術相談窓口と
し、企業への情報提供および各機関の研究者への橋渡しを円滑に実施
②大阪市大における研究シーズ集の作成
・大阪市大の企業支援情報を分かりやすく提供するための研究シーズ集を、市工研の協力の
下に作成し、府大−市大ニューテクフェア 2011(12/22)で公開
63
添付資料11
法人が後援・協力した外部機関のイベント(平成23年度)
開催日
イベント名称
主催団体
名義使用
の種類
開催場所
1
5月13日
第11回関西若手高分子セミナー@市工研
高分子学会関西支部
後援 市工研
2
5月20日
平成23年度プラスチック技術協会特別講演会
プラスチック技術協会
後援 市工研
3
6月2日
6月3日
第11回GSCシンポジウム
グリーン・サステイナブル ケミストリー ネット
ワーク(早稲田大学 グローバル-COEプロ
グラム「実践的化学知」)
後援
4
7月1日
7月4日
バイオ実習セミナー
(社)大阪工研協会
後援 市工研
5
7月6日
7月7日
初心者のための無機材料分析・評価技術実習セミナー
(社)大阪工研協会
後援 市工研
6
7月12日
2011年KECセミナー「ワイヤレス給電∼より便利により安全 (一社)KEC関西電子工業振興
に∼」
センター
後援
7
7月26日
第241回プラスチック技術講演会
プラスチック技術協会
後援 市工研
8
9月16日
環境ビジネスシーズ発表会「エネルギー関連技術」
おおさかATCグリーンエコプラ
ザ実行委員会
おおさかATCグリー
協力 ンエコプラザ(大阪
市)
9
10月5日
第242回プラスチック技術講習会
プラスチック技術協会
後援 市工研
10
10月14日
第53回関西油化学講習会(油技術講座)
(社)大阪工研協会、(公社)日
本油化学会 関西支部
後援 市工研
早稲田大学・国際会
議場(東京都)
梅田スカイビル(大阪
市)
11
10月18日∼ 第60回プラスチックがわかる基礎講座と成形加工・分析評
(社)大阪工研協会
10月20日 価の体験実習講習会
後援 市工研
12
10月19日∼
粉体工業展大阪2011
10月21日
(一社)日本粉体工業技術協会
後援
インテックス大阪(大
阪市)
大阪アカデミア(大阪
市)
13
10月20日
APPIE産学官連携フェア2011
(一社)日本粉体工業技術協会
後援
14
10月26日
10月27日
第43回有機合成セミナー(2011)「新領域・新分野を開拓す
る革新技術」
(社)大阪工研協会
後援 市工研
15
11月1日
11月2日
第56回FRP総合講演会・参考展示会(56th FRP CONEX2011)
(社)強化プラスチック協会
後援 市工研
16
11月22日
NEDO技術フォーラムin 近畿(2011)
(独)新エネルギー・産業技術総
國民會館 武藤記念
協賛
合開発機構関西支部
ホール(大阪市)
17
12月9日
環境ビジネスシーズ発表会「環境配慮素材、廃棄物処理・
リサイクル技術、土壌・地下水汚染、水質浄化」
おおさかATCグリーンエコプラ
ザ実行委員会
おおさかATCグリー
協力 ンエコプラザ(大阪
市)
18
12月20日
IPF(国際プラスチックフェア)2011視察報告会
プラスチック技術協会
後援 市工研
19
12月22日
大阪府立大学・大阪市立大学 ニューテクフェア
大阪市立大学・大阪府立大学・
大阪産業創造館(大
協力
大阪産業創造館
阪市)
20
1月12日
プリンテッド・エレクトロニクス事業化検討会第1回研究会
京都リサーチパーク㈱
後援
京都リサーチパーク
東地区(京都市)
21
2月3日
新春講演会
(社)大阪工研協会
後援
KKR HOTEL OSAKA
(大阪市)
22
2月22日
2月23日
第36回分析機器展と講演・技術発表会
(社)大阪工研協会
後援 市工研
23
2月24日
プリンテッド・エレクトロニクス事業化検討会第2回研究会
京都リサーチパーク㈱
後援 市工研
24
2月29日
特許ビジネス展示会in MOBIO
大阪府
協力 MOBIO(東大阪市)
64
65
1
1
2
3
3
3
4
4
5
5
6
6
7
7
7
7
8
8
8
12
13
66
patentSQUQRE
4
5
7
9
9
13
10
20
1
28
patentSQUARE
18
8 24
15
(
)
10 28
11 10
1 19
2
29
in MOBIO
67
68
336
327
307
300
256
225
227
230
222
195
200
239
252
187
182
178
125
109
104
92
171
163
151
64
71
70
78
78
86
54
2005
2006
2007
2008
2009
2010
2011
100
0
120
111
100
85
90
59
45
74
22
61
57
60
19
30
52
55
34
43
24
14
63
42
29
33
2009
2010
40
0
2005
2006
2007
2008
69
2011
40
32
31
30
25 25
22
20
18
19
17
13
20
18
18 16
19
11
9
18
14
12
9
21
23
10
9
15
9
18
2
0
0
1
2
2
17
7
4
3
16
10
7
1
0
16
11
10
21
21
4
25
22
22
20
20
20
18
16
15
15
11
10
9
9
9
5
5
2
1
2
6
9
5
3
3
0
70
4
3
6
3
7
5
6
6
4
5 2
1
100
80
73
67
60
60
57
50
44
40
28
38
33
41
33
32
32
29
20
57 56
57
56
56
53
%
61
21
20
0
100
80
60
%
40
39
40
32
50
50
47
44
39
44
27
32 31
20
20
20
0
56
56
52
24
7
71
36 35
28
38
0.4
100
96
94
93
0.3
89
90
95
94
96 96 96 96
94
92
91
0.35
0.32
93
91 91
0.27
89
0.26
0.24
0.2
0.21
0.20
86
0.23
0.22
0.20
0.20
0.20
0.18
0.17 0.19
0.27 90
0.26
0.12
0.20
0.19
81
0.14
0.23
0.21
80
79
80
80
0.1
70
0
35
30
32
2.0
3.0
25
23
21
1.0
3.0
20
18.5
6.5
15
10
8.0
5
18
2.7
15
4.2
1.0
2.7
3.0
3.0
3.0
4.0
4.0
4.5
4.5
5.1
4.3
2005
2006
2007
2008
18
0.0
4.0
16
4.0
6.0
6.0
7.0
0.0
6.0
0.0
7.0
5.0
0
2009
72
2010
2.0
2.0
3.0
3.0
2011
30
27
24
20
18
16
15
13
9
10
9
15
14
12
9
9
11
11
10
8
0
4
2
0
1
2
1690
1488
1500
1313
941
1000
1163
1149
923
970
0
708
771
839
385
337
500
0
283
269
63
430
105
158
0
2005
2006
273
2007
368
257
0
121
182
0
142
2008
2009
73
217
2010
456
0
234
135
87
2011
10
7
1
393
199 7/4/ 18
262 8010
2
380
199 8/7/ 31
280 7949
3
413
199 9/4/ 23
291 6667
4
349
200 0/2/ 4
302 9925
5
429
200 1/1/ 19
314 8882
6
475
200 1/7/ 6
320 5793
7
499
200 1/9/ 28
323 6817
8
488
200 1/10 /5
323 8891
9
457
200 1/12 /7
325 6776
10
540
200 3/10 /31
348 6864
11
404
200 4/2/ 6
351 9774
12
422
200 4/4/ 2
353 9780
13
405
200 4/4/ 16
354 5800
14
514
200 4/4/ 30
355 0035
15 549 -1
200 4/7/ 30
357 9765
16
437
200 4/10 /8
360 5445
17
438
200 4/10 /8
360 5444
18
439
200 4/10 /8
360 5443
19
423
200 5/4/ 8
366 3520
20
442
200 5/8/ 12
370 7863
21
469
200 5/10 /28
373 4905
22
597
200 5/12 /22
375 4653
23
470
200 6/2/ 24
377 3315
24
516
200 6/2/ 24
377 2236
25
486
200 6/3/ 3
377 4799
26
515
200 6/3/ 24
378 4981
27
436
200 6/6/ 16
381 6554
28
504
200 6/7/ 7
382 4770
29
575
200 6/7/ 21
382 9640
30
530
200 6/8/ 11
383 9994
74
31
629
200 6/8/ 11
384 0459
32
421
200 6/8/ 25
384 4798
33
602
200 6/9/ 1
384 5713
34
581
200 6/9/ 15
385 3181
35
611
200 6/9/ 15
385 3767
36
454
200 6/11 /17
388 0095
37
591
200 7/3/ 9
392 6794
38
577
200 7/3/ 30
393 6914
39
509
200 7/5/ 11
395 3649
40 582 -1
200 7/6/ 15
397 0669
41
562
200 7/8/ 10
399 5409
42
487
200 7/8/ 17
399 7363
43
612
200 7/10 /12
402 2743
44
621
200 8/1/ 25
406 9248
45
489
200 8/2/ 15
407 9516
46
622
200 8/6/ 27
414 6221
47
590
200 8/8/ 1
416 1181
48
525
200 8/11 /14
421 4203
49
539
200 9/1/ 9
423 8292
50
623
200 9/2/ 6
425 6673
51
605
200 9/5/ 15
430 5612
52
619
200 9/5/ 22
431 0387
53 582 -2
200 9/7/ 3
433 5196
54
640
200 9/7/ 10
433 6853
55
628
200 9/8/ 7
435 2258
56
644
200 9/10 /2
438 3837
57
517
200 9/11 /13
440 4275
58
660
200 9/11 /27
441 3748
59
643
200 9/12 /18
442 3497
60
474
201 0/1/ 8
443 6898
61 549 -2
201 0/1/ 8
443 6093
62
492
201 0/2/ 19
446 0769
63
740
201 0/5/ 14
451 0045
64
624
201 0/7/ 30
455 5897
65
654
201 0/9/ 17
458 7737
75
66
645
201 0/10 /22
461 2324
67 549 -3
201 0/11 /12
462 3981
68
653
201 0/12 /3
463 9054
69
675
201 1/1/ 14
466 2829
70
652
201 1/4/ 15
472 3272
71
684
201 1/5/ 27
474 9794
72
674
201 1/6/ 10
475 6977
73
699
201 1/6/ 10
475 7057
74
666
201 1/6/ 17
476 4220
75
695
201 1/6/ 24
476 5801
76
727
201 1/7/ 1
477 3409
77
678
201 1/8/ 19
480 3548
78
690
201 1/8/ 19
480 3550
79
698
201 1/8/ 19
480 3549
80
741
201 1/8/ 26
480 9383
81
676
201 1/9/ 2
481 2370
82
685
201 1/9/ 9
482 0124
83
647
201 1/10 /21
484 7050
84
700
201 1/12 /2
487 3404
85
692
201 2/3/ 2
493 8293
86
697
201 2/3/ 23
495 5992
1
658
2
747
3
681
4
694
5
693
6
696
7
682
8
702
9
703
10
706
200 6307 084
W O 20 06/13
200 6/12 /14
218 5
200 7200 7/2/ 8
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200 7200 7/8/ 2
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216 541
200 7200 7/8/ 30
217 673
200 7200 7/11 /8
291 313
200 7200 7/11 /22
302 997
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200 7200 7/12 /6
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200 6/11 /9
76
11
765
200 7/12 /27
12
704
200 8/1/ 31
13
710
200 8/8/ 14
14
711
200 8/8/ 14
15
714
200 8/9/ 25
16
721
200 8/9/ 25
17
722
200 8/10 /2
18
715
200 8/10 /16
19
726
200 8/10 /16
20
725
200 8/10 /30
21
728
200 9/3/ 12
22
730
200 9/3/ 19
23
732
200 9/3/ 19
24
733
200 9/3/ 19
25
737
200 9/4/ 16
26
731
200 9/10 /5
27
742
200 9/11 /5
28
744
200 9/11 /19
29
749
201 0/6/ 10
30
753
201 0/9/ 9
31
754
201 0/9/ 9
32
763
201 0/9/ 24
33
761
201 0/12 /2
34
764
201 1/1/ 13
35
770
201 1/3/ 10
36
775
201 1/9/ 15
37
806
201 1/10 /6
38
774
201 1/10 /20
39
778
201 1/10 /27
W O 20 07/14
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77
N o.
1
1
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535 6884
2
10
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3
28
US
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588 5716
4
11
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433 8375
5
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112 143
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US
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7
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9
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10
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114
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14
106
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EP
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200 9/7/ 29
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GB
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200 9/7/ 29
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201 0/10 /13
157 9935
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157 9935
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201 1/3/ 4
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GB
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134
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791 8379 B 2
36
104
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201 1/10 /19
161 2260
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CH
201 1/10 /19
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P 60241 375.3
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10- 1081 995
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N o.
1
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161 2260
2
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167
US
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4
168
EP
201 0/9/ 16 W O /2 010/1 03682
5
156
EP
201 0/10 /20
6
171
US
201 1/8/ 11
7
172
US
8
158
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9
155
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10
151
TW
201 1/12 /16
11
150
PCT
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12
166
CN
201 2/1/ 4
102 3079 53
13
169
CN
201 2/2/ 8
102 3483 84
14
173
US
201 2/2/ 9
U S 2012/ 00312 49
528 1039
O M TRI
1 200 9/11 /20
E P 2241 642A 1
U S 20 11/01 93033
A1
U S 20 11/01 93034
201 1/8/ 11
A1
W O 20 11/11 1414
201 1438 06
79
80
添付資料13
所内施設の見学会(平成23年度)
実施日 実施機関名
見学会名称
見学
者数
1
4月8日
次世代光デバイス評価支援センター開設記念講
演・見学会
101
2
5月11日
5月12日 大阪市経済局
5月23日
経済局施策説明会・見学会
100
3
5月13日 (公社)高分子学会関西支部
第11回関西若手高分子セミナー@市工研
93
4
6月21日 大阪市経済局
平成23年度第1回評価委員会視察見学会
12
5
7月13日 日本分析化学専門学校
大阪市立工業研究所施設見学会
41
6
7月27日
大阪市立工業研究所施設見学会
5
7
8月31日 大阪産業創造館
市工研−産創館 意見交換会・施設見学会
21
8
9月2日
異業種交流会「蜜蜂会」
大阪市立工業研究所施設見学会
30
9
9月6日
(財)大阪国際経済振興センター
市工研−売りづくりセンター 意見交換会・施設見
学会
2
10 10月11日 大阪市立大学
大阪市立大学技術職員研修会
6
11 10月13日 大阪商工会議所・生産技術振興協会
大阪市立工業研究所との産官技術交流会および
施設見学会
91
市工研
奈良先端科学技術大学院大学バイ
オサイエンス研究科
大阪産業大学大学院 工学研究科
大阪市立工業研究所施設見学会
アントレプレナー専攻
産技連ナノテク材料部会ガラス材料
13 11月2日
大阪市立工業研究所施設見学会
技術分科会
12 10月13日
10
12
14 11月10日 大阪府立産業技術総合研究所
府市若手研究員第9回交流会
7
15 11月18日 公明党大阪府議会議員
大阪市立工業研究所視察見学会
4
16 12月9日 龍谷大学
大阪市立工業研究所施設見学会
2
17 12月12日 電気4学会関西支部
大阪市立工業研究所施設見学会
26
18 1月20日 京都リサーチパーク㈱
大阪市立工業研究所施設見学会
25
大阪市立工業研究所施設見学会
15
ものづくりトピックスセミナー・施設見学会
57
19 2月15日
(公社)日本技術士会近畿支部化学
部会
20 2月28日 大阪産業創造館
21
3月2日
大阪市立森之宮小学校
森之宮小学校(6年生)見学会・体験学習
36
22
3月9日
長野県工業技術総合センター
大阪市立工業研究所施設見学会
1
23 3月16日 (独)国際協力事業団
JICA研修における施設見学会
3
24 3月27日 大阪市立森之宮保育所
近隣施設見学会
22
81
添付資料14
基盤研究(平成 23 年度)
研究テーマ
区分
大テーマ:熱硬化性樹脂の高性能化に関する研究
小テーマ:フェノール樹脂/クレイナノコンポジットの開発
有機-A シーズ開発
大テーマ:熱硬化性樹脂の高性能化に関する研究
小テーマ:バイオマスを活用した熱硬化性樹脂の開発
有機-A シーズ開発
大テーマ:光機能材料を検出部位とする新規超分子アニオンセンサーの開発
有機-A
科研費
基盤B
大テーマ:高性能樹脂用「一官能性ならびに二官能性フラーレン誘導体」の選択的合成
有機-A
法の開発
科研費
基盤C
大テーマ:形態制御された規則合金ナノ結晶の創製
有機-A
科研費
若手B
大テーマ:異方性二置換フラーレン誘導体およびその前駆体の開発
有機-A
科研費
若手B
大テーマ:新規スペシャリティーケミカルズの新合成プロセス開発に関する研究
小テーマ:酸触媒による有機リン化合物の新規合成法の開発ならびに機能性材料への
応用
大テーマ:新規スペシャリティーケミカルズの新合成プロセス開発に関する研究
小テーマ:機能性材料や化成品合成におけるマイクロリアクターの利用に関する研究
有機-B シーズ開発
有機-B シーズ開発
大テーマ:新規スペシャリティーケミカルズの新合成プロセス開発に関する研究
小テーマ:次世代スーパー繊維の安定性の高い中間原料の合成開発
有機-B シーズ開発
大テーマ:新規スペシャリティーケミカルズの新合成プロセス開発に関する研究
小テーマ:メソ多孔体の環境調和型調製に適した界面活性剤の開発
有機-B
大テーマ:新規スペシャリティーケミカルズの新合成プロセス開発に関する研究
小テーマ:環境調和型酸化剤を用いた選択的スルフィド酸化方法の開発
有機-B シーズ開発
大テーマ:グリセリンを原料とするポリカーボネート合成
有機-B
大テーマ:洗剤および界面活性剤に関する研究
小テーマ:新規機能性非イオン型界面活性剤の開発
有機-C シーズ開発
大テーマ:洗剤および界面活性剤に関する研究
小テーマ:新規機能性界面活性剤の開発
有機-C シーズ開発
大テーマ:洗浄力・可溶化能の向上を目指した両親媒性物質のナノ構造制御
有機-C
シーズ開発
連携(電子)
科研費
基盤C
科研費
基盤C
大テーマ:機能性糖質の開発に関する研究
生物-A
実用化
小テーマ:乳糖酸化活性を有する酢酸菌とその酵素の利用に関する研究
大テーマ:機能性脂質および脂質関連酵素の高度化に関する研究
小テーマ:微生物を用いた機能性高度不飽和脂肪酸の脂肪族アルコールへの効率的 生物-A シーズ開発
変換とその利用
大テーマ:機能性脂質および脂質関連酵素の高度化に関する研究
生物-A シーズ開発
小テーマ:脂質加水分解酵素の特異性制御機構の解明
大テーマ:機能性糖質の開発に関する研究
小テーマ:食品、化粧品素材に利用可能なオリゴ糖アルドン酸の生産法の確立
生物-A シーズ開発
大テーマ:天然物由来高分子の用途拡大に関する研究
小テーマ:発酵乳由来とろみ剤の熱安定性向上に関する研究
生物-B
大テーマ:天然物由来高分子の用途拡大に関する研究
小テーマ:天然配糖体由来の高分子の電気的性質に関する研究
生物-B シーズ開発
大テーマ:天然物由来高分子の用途拡大に関する研究
小テーマ:ポリフェノールで架橋するタンパク質系接着剤の開発
生物-B シーズ開発
実用化
1
82
研究テーマ
区分
大テーマ:乳酸菌による静菌作用機構に関する研究
生物-B シーズ開発
大テーマ:高機能オレオマテリアル開発に関する研究
小テーマ:キラル認識固体材料の開発
生物-C
大テーマ:高機能オレオマテリアル開発に関する研究
小テーマ:分子量タグを有する鎖長制御されたポリエチレングリコールの合成
生物-C シーズ開発
大テーマ:高機能オレオマテリアル開発に関する研究
小テーマ:異種環状オリゴ糖複合型分子認識材料の創製と分子認識能評価
生物-C シーズ開発
大テーマ:高機能オレオマテリアル開発に関する研究
小テーマ:海水中での乳化・分散性に優れた分解性界面活性剤の開発
生物-C
科研費
基盤C
大テーマ:繊維加工技術に関する研究
小テーマ:実用的マイクロ波染色技術の開発
生物-D
実用化
大テーマ:繊維加工技術に関する研究
小テーマ:従来型の色素を用いない自己発色型繊維の開発
生物-D
科研費
若手B
大テーマ:エレクトロニクス用無機機能薄膜の開発と応用に関する研究
小テーマ:水溶液からの酸化チタン膜の低コスト・低環境負荷作製と応用
電子-A
実用化
大テーマ:エレクトロニクス用無機機能薄膜の開発と応用に関する研究
小テーマ:全溶液プロセスによる無機太陽電池用ナノ構造電極の開発
電子-A シーズ開発
大テーマ:高機能高分子膜材料の開発・応用に関する研究
小テーマ:有機薄膜太陽電池に用いる新規ブロック層の開発
電子-A シーズ開発
大テーマ:機能性ガラス・セラミックスの開発と応用に関する研究
小テーマ:メソポーラスシリカの光機能性発現メカニズムの解明と光触媒への応用
大テーマ:機能性ガラス・セラミックスの開発と応用に関する研究
小テーマ:ナノ微細組織制御プロセッシングによるマグネシウムシリサイド系熱電材料の
開発
大テーマ:機能性ガラス・セラミックスの開発と応用に関する研究
小テーマ:レーザを利用した次世代ものづくり技術の開発
実用化
電子-A
科研費
基盤C
電子-A
科研費
基盤C
電子-B シーズ開発
大テーマ:ウェット表面処理技術を用いた機能材料・デバイスの創製に関する研究
小テーマ:めっき法によるフレキシブル基板への微細配線形成技術の開発
電子-B シーズ開発
大テーマ:高機能高分子膜材料の開発・応用に関する研究
小テーマ:ポリピロールを複合化した高機能分離膜の開発
電子-C
大テーマ:ウェット表面処理技術を用いた機能材料・デバイスの創製に関する研究
小テーマ:金属ナノ粒子分散機能材料の創製
電子-C シーズ開発
大テーマ:高機能高分子膜材料の開発・応用に関する研究
小テーマ:有機・無機ハイブリッドラテックスの作製と薄膜材料への応用
電子-C
科研費
基盤C
大テーマ:ナノ構造制御された多元素系ハイブリッドの創成と機能材料への展開
小テーマ:ビスフェニルフルオレン構造の特性を活かしたハイブリッド材料の創製
電子-C
科研費
基盤C
大テーマ:金錯体のハイブリッド化による固体りん光材料の創製
電子-C
科研費
基盤C
大テーマ:環境適応型プラスチック材料の開発
小テーマ:架橋性ポリマーを使ったポリ乳酸の高性能化に関する研究
加工-A シーズ開発
大テーマ:環境適応型プラスチック材料の開発
小テーマ:高耐候性エンジニアリングプラスチックの開発
加工-A シーズ開発
大テーマ:高機能プラスチック材料の開発に関する研究
小テーマ:ナノカーボン材料の表面局在化による高機能複合樹脂の開発
加工-A シーズ開発
大テーマ:高機能プラスチック材料の開発に関する研究
小テーマ:形状記憶効果や超弾性効果を発現するシリコーンゴム製部材の設計と応用
加工-A シーズ開発
実用化
2
83
研究テーマ
区分
大テーマ:金属加工技術の高度化に関する研究
小テーマ:放電プラズマ焼結技術を用いる高熱伝導材料のプロセシング
加工-A シーズ開発
大テーマ:金属加工技術の高度化に関する研究
小テーマ:高成形性マグネシウム素材開発のためのプロセス設計指針の構築
加工-B シーズ開発
大テーマ:金属加工技術の高度化に関する研究
小テーマ:摩擦攪拌プロセスによる鉄鋼材料の表面改質技術の開発
加工-B シーズ開発
大テーマ:金属加工技術の高度化に関する研究
小テーマ:摩擦攪拌プロセスを用いたナノ超硬合金皮膜の創製
加工-B シーズ開発
大テーマ:プラスチック成形加工の高度化に関する研究
小テーマ:サンドイッチ射出成形による竹ペレット成形品の高品位化
加工-C
実用化
大テーマ:プラスチック成形加工の高度化に関する研究
小テーマ:ウェルドラインに起因する外観不良対策に関する研究
加工-C
実用化
大テーマ:設計支援技術を用いた製品開発に関する研究
小テーマ:回転工具用防振装置の開発
加工-C
実用化
大テーマ:設計支援技術を用いた製品開発に関する研究
小テーマ:衝撃振動呈示デバイスを用いた触覚ディスプレイの開発
加工-C
実用化
大テーマ:金属加工技術の高度化に関する研究
小テーマ:疲労特性に及ぼすボルト穴や切り欠き穴の影響に関する研究
加工-C シーズ開発
大テーマ:炭素材料の高機能化に関する研究
小テーマ:粉末活性炭添加活性汚泥法における活性炭の湿式再生に関する研究
環境-A シーズ開発
大テーマ:環境に配慮したバイオ技術による物質変換に関する研究
小テーマ:環境汚染が懸念されるエーテル類の分解微生物の応用に関する研究
環境-A シーズ開発
大テーマ:環境に配慮したバイオ技術による物質変換に関する研究
小テーマ:耐熱性酵素によるセルロースアセテートの分解および利用
環境-A シーズ開発
大テーマ:高機能プラスチック材料の開発に関する研究
小テーマ:生分解速度を制御したポリ乳酸フィルムの開発
環境-B
大テーマ:高機能プラスチック材料の開発に関する研究
小テーマ:構造制御したポリマーの精密合成と工業材料への応用
環境-B シーズ開発
大テーマ:炭素材料の高機能化に関する研究
小テーマ:無機薬品の化学的賦活作用を利用した多孔性炭素材料の開発
環境-B シーズ開発
大テーマ:炭素材料の高機能化に関する研究
小テーマ:金属塩を利用した安全かつ高性能な湿度制御用炭素材料の開発
環境-B シーズ開発
実用化
大テーマ:炭素材料の高機能化に関する研究
環境-B シーズ開発
小テーマ:ハイブリッド物理化学気相析出法による酸素還元能を有する炭素薄膜の作製
大テーマ:環境に配慮したバイオ技術による物質変換に関する研究
小テーマ:芳香族化合物の生産に有用な新規微生物の探索
環境-B シーズ開発
大テーマ:ニッケルめっき代替プロセスとしての高機能スズ系めっき技術の開発
環境-B
大テーマ:環境に配慮したバイオ技術による物質変換に関する研究
小テーマ:バイオリファイナリーに向けた芳香族化合物生産のための基盤技術の開発
環境-B シーズ開発
大テーマ:微量有害金属の簡易な分析方法の開発
環境-C
大テーマ:高度センサ情報処理技術の開発と応用に関する研究
小テーマ:画像センサによる移動体の運動認識技術の開発
環境-C シーズ開発
大テーマ:高度センサ情報処理技術の開発と応用に関する研究
小テーマ:GPU を利用した物体識別のための画像処理の高速化に関する研究
環境-C シーズ開発
シーズ開発
連携(電子)
実用化
3
84
添付資料15
研究テーマ公募型共同研究開発事業
1 共同研究開発テーマ 亜臨界水処理による下水汚泥の効率的なメタン発酵法の開発
共同研究応募企業
リマテック㈱
担当研究部(研究室) 環境技術研究部(環境微生物研究室)、生物・生活材料研究部(微生物制御研究室)
研究目的
執行額(円)
下水処理によって発生した余剰汚泥をメタン発酵に供し、エネルギー生産に結びつける
既存技術は、効率が低く改善が求められている。汚泥の亜臨界水処理は、発酵効率を
上げる前処理法であるが、エネルギー投入過程を含むため、投入エネルギーあたりの処
理効率の向上が必要とされる。そこで、脱水汚泥の希釈を最小限に抑えることによって
投入エネルギーを抑え、投入エネルギーあたりの汚泥有機物の処理量を最大化(約1.5
倍)することを目指し、亜臨界水処理技術の実用化および普及促進を図る。
1,927,134
2 共同研究開発テーマ 環境低負荷型の衣料用洗剤の開発
共同研究応募企業
㈱フィールドアンドデバイス
担当研究部(研究室) 生物・生活材料研究部(香粧品材料研究室)
研究目的
執行額(円)
近年の環境、節約志向の高まりから環境を配慮した商品開発が必要である。本研究で
は、自然界に排出されても影響が少なく、また、すすぎの回数が削減できる等、自然環
境ならびに生活環境に配慮した衣料用洗剤の商品化を目指す。
1,157,373
3 共同研究開発テーマ 亜鉛めっき皮膜上の新規クロムフリー化成処理技術の開発
共同研究応募企業
㈱三栄商会
担当研究部(研究室) 電子材料研究部(表面処理研究室)、環境技術研究部(無機環境材料研究室)
研究目的
執行額(円)
近年、亜鉛めっき上のクロメート皮膜に含まれる6価クロムの毒性が問題視されており、環
境負荷が高い重金属成分を含まない表面処理技術の開発が急務となっている。本研究
では、6価クロメート処理と同等あるいはそれ以上の耐食性を持つ新規な環境調和型の
表面処理技術を開発することを目的とする。具体的には、セリウム化成処理技術をベー
スとして、㈱三栄商会が開発したバナジウムを含有するナノクラスター成分を複合化させ
ることによって、優れた耐食性を有する化成処理皮膜および処理液管理技術を開発す
る
1,311,279
4 共同研究開発テーマ 酵素によるバイオディーゼル製造装置の開発と利用
共同研究応募企業
エガオ㈱、甲陽運送㈱
担当研究部(研究室) 生物・生活材料研究部(脂質工学研究室)
研究目的
執行額(円)
バイオディーゼル(BDF)は二酸化炭素(CO )排出量に加算されないニュートラルな燃料
である。酵素を用いてBDFを製造する装置を開発し、BDF製造を目指す。得られるBDF
は運送用車輌の営業運転に使用し、CO 排出量を年間約500t削減することを試みる。
1,999,926
5 共同研究開発テーマ 低温焼成を可能とする金ナノ粒子を用いた高耐熱性の部品実装技術の開発
共同研究応募企業
大研化学工業㈱、ハリマ化成㈱
担当研究部(研究室) 有機材料研究部(ナノマテリアル研究室)
研究目的
執行額(円)
発光ダイオード(LED)照明に代表されるパワーエレクトロニクス用チップ部品は高温で
動作するため、各部品のみならず、その配線や接合に使われる実装材料にも高い耐熱
性と放熱性が求められる。本研究では、低温焼結性の金ナノ粒子および印刷適性に優
れた金ナノ粒子ペースト材料を開発し、印刷法を用いたチップ部品の実装に展開し、高
耐熱性かつの放熱性の部品実装技術を確立する。
1,986,685
85
添付資料16
次世代光デバイス評価支援センターに関する業務報告(H23 年度)
平成 23 年度における,次世代光デバイス評価支援センターの広報活動,技術相談,試験分析,他機
関との連携に関して以下に報告する。
1. 広報活動
(1) 所内イベント
・「センター開所記念講演&見学会」(4/8,参加者 101 名,一般企業,大学,官庁関係者など)
・「チャレンジ大阪2」(10/13,参加者 113 名,一般企業,大学,官庁関係者など)
(2) 講演会
・「LED街灯技術実証調査に関する意見交換会」(4/25,参加者 12 名,大阪府関係者,一般企業)
・「環境ビジネスシーズ発表会」(9/16,参加者約 50 名,一般企業,NPO 法人,大学,大阪市関係者
など)
・「NEDO 技術フォーラム in 近畿(2011)」(11/22,参加者約 140 名,一般企業,NPO 法人,大学,
大阪市関係者など)
・「次世代機能めっき技術研究会」(1/20,参加者 22 名,企業,大学,その他官庁関係など)
(3) 施設見学
・各種団体からの要請によるセンターの見学会
40 件(参加者 584 名,大学,公設試,一般企業,財団法人,学協会,大阪市各部局など)
(4) 広報誌
・科学と工業
「次世代光デバイス評価支援センターの概要」, 平成 23 年 5 月,Vol.85,225-230,2011
・工研だより
「注目される次世代照明とその性能評価」,平成 23 年 9 月号,No.696
「次世代光デバイス評価支援センターの機能を拡大」,平成 23 年 11 月号,No.698
(5) その他メディア
・プレス発表
日刊工業新聞,「測定光源角度 360 度に
全 LED 照明に対応-」(11/1)
・インターネット動画
大阪市 HP の「大阪動画チャンネル」にてセンターの活動について紹介(2 末)
2. 次世代光デバイス研究会(自主企画研究会)
(1) 例会
・大阪市立工業研究所にて,LED 関連の技術講演会を開催。サンユレック(株)顧問 下出澄夫氏より
LED 照明の特徴と応用およびトレンドについて,工研 上利研究部長より LED 照明の放熱材料に
ついて講演 (2/27,参加者 25 名,研究会会員企業,職員)
(2) 講習会
・大阪市立工業研究所にて,「LED 照明の測光技術とシミュレーション」をテーマとする講習会を
開催。(株)遠藤照明 名黒氏より Dialux を用いた照明環境設計・シミュレーションの演習,
工研 齋藤, 北口より配光測定技術の講義実習を実施。 (3/1,参加者 18 名,会員企業)
1
86
3. 技術相談
(1) 件数
1,598 件(市内:一般 95,中小 607 市外:一般 112,中小 763, その他:21)
(2) 内容
・依頼試験に関するもの
1,178 件
・受託研究に関するもの
113 件
・光学測定の原理・方法に関するもの
61 件
・試験設備とその利用方法に関するもの
170 件
・その他
76 件
4. 試験分析
(1) 依頼者数(利用企業数)
延べ 210 社(市内:一般 12,中小 102 市外:一般 15,中小 80,その他:1)
(2) 測定件数
1386 件(サンプル数 912 点)
・測定項目:全光束,配光,照度,色彩計算,輝度分布
・サンプル:LED 素子 21,LED モジュール 11,LED 照明(電球型 174,直管型 246,その他 368),
有機 EL 光源 8,その他光源・照明 84
(3) 手数料収入
総収入 13,300,000 円
・依頼試験
9,218,900 円(依頼者数:159 社)
・受託研究
4,075,300 円(依頼者数: 50 社)
・機器使用
5,800 円(依頼者数: 1社)
5.他機関との連携
(1) 大学との産官学交流
医学系大学より可視光の再生医学への応用をテーマとする基礎研究のため LED 光源を開発・試作し
たいとの申し入れがあり,次世代光デバイス研究会を通じて企業会員を紹介した。
また産業系大学より FRP 成形板の LED 照明器具への応用をテーマとする研究に対し,その光学特性
の評価方法に関する共同研究を実施した。その成果を連名にて学会発表(プラスチック成形加工学会,
平成 24 年年次大会)する予定。
(2) 公設試関連
H23.3∼10 月の間,東日本大震災の影響で都産研での試験業務がストップしたことを受け,都産研か
らの紹介による東日本方面からの技術相談や試験分析を受けた。また群馬県や福岡県,名古屋市,鳥取
県,徳島県など新たに LED 評価設備の導入を検討している他府県からの見学や相談に対応した。
2
87
■ 各種統計データ
①技術相談件数
件
技術相談件数
件
100
市内中小
90
市内一般
80
市外中小
1,400 その他
1,200 新規企業
60
その他
市外一般
市外中小
市内一般
市内中小
1,600 市外一般
70
技術相談件数 (累積)
1,800 1,000 50
800 40
30
600 20
400 10
200 0
0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
②依頼企業数と測定件数
依頼件数
依頼 企業数
30
依頼企業数
250
依頼(測定) 件数
1,600
依頼企業数
リピー ト企業数
25
件数
依頼件数 (累積)
社数
250
200
200
1,400
リピータ企業
1,200
測定件数
20
150
150
100
100
1,000
15
800
10
50
5
600
400
50
200
0
0
0
0
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
③手数料収入
千円
千円
手数料収入
14,000 13,000 12,000 11,000 10,000 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 3,000 依頼試験
2,500 受託研究
装置使用
2,000 手数料合計
1,500 1,000 500 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
手数料収入(累積)
装置使用
受託研究
依頼試験
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
④機器稼働率と試験サンプルの種別
×100%
0.80 0.70 0.60 0.50 その他一般
光源, 22
装置稼働率
電球形LEDラ
ンプ, 174 全光束小型
全光束大型
配光小型
配光大型
2次元輝度分布
分光輝度計
その他の
LED照明, 368 0.40 0.30 直管形LEDラ
ンプ, 246 0.20 LEDパッケージ
0.10 LEDモジュール
有機EL
0.00 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
測定サンプル種別(H23年度通年)
3
88
添付資料17
新規に導入した装置・機器等(平成 23 年度)
分類
分析
評価
装置
試験
分析
装置
実験
装置
・
機器
名称
機能
効果
関連業界
1
4π配光特性評 次世代光デバイス評価システムを LED 街路灯(球形)やサイン
価ゴニオメー 機能拡充し、4π空間仕様の照明 ポスト(円筒形)等に最適な
ター
器具に対する全球測定が可能
評価
LED 関連産
業
2
試料の表面形状や微細構造の観
工業材料・製品の材料開発、
分析走査電子 察、微細な観察領域における構成
品質管理、不良解析、異物分
顕微鏡
元素の組成や分布等の元素分析を
析、破壊・腐食の原因究明
非破壊で実施
金属、プラ
スチック、
セラミック
ス業界
3
工業材料・製品のマクロ的な
試料中に含まれる成分元素や微量
材料評価・分析、および、精
波長分散型蛍
有害成分等の同定(定性分析)お
度高い元素マッピングを利用
光X線分析装
よび含有量(定量分析)を非破壊
した分析結果の簡便で効果的
置
で実施
な活用が可能
無機材料・
有機材料等
の固体材料
を扱う業界
4
工業材料・工業製品の各種強度
(引張強度・曲げ強度・弾性率
恒温槽付万能
等)を、低温から高温にわたる幅
試験機
広い温度環境(-40∼250℃)下で
測定
金属、プラスチック、ゴム系
材料、複合材料および工業製
品の製品開発や多様な性能評
価
機械金属系
製造業、プ
ラスチック
系製造業
5
プラスチック材料、充てん剤
ヒートデスト 各種プラスチックの JIS K 7191 添加プラスチック、繊維強化
ーションテス (2007)に則した荷重たわみ温度測 プラスチック等の材料評価・
製品評価・リサイクル性評価
ター
定
等の試験
プラスチッ
ク製品製造
業
6
プラスチック成形材料の材料
除湿型材料乾 プラスチック成形材料の成形実験
評価・製品評価・リサイクル
燥機
直前に短時間で十分な乾燥を実施
性評価
プラスチッ
ク製品製造
業
7
スクリーン印 ナノインクを用いて様々な条件下 ナノ粉末の開発およびナノイ
刷機
での印刷の実施
ンク化技術の改良
プリンテッ
ドエレクト
ロニクス業
界
8
繊維材料の加圧染色において、加
天然繊維から合成繊維まで多
小型染色試験 熱温度が室温∼140℃までの範囲
岐にわたる繊維材料の染色技
機
で 8 時間以上にわたる染色プログ
術の技術革新
ラムの設定が可能
繊維業界
9
接合試験装置 接合試験装置に増設し、各種のガ 金属ナノ粒子ペーストのサプ
用雰囲気チャ ス雰囲気下における金属ナノ粒子 ライヤー企業における製品開
ンバー
ペーストの接合特性を評価
発・改良
エレクトロ
ニクス実装
業界
12 コアの CPU を用いて、量子化 有機色素、有機半導体の設
ワークステー
学計算を並列化して行え、比較的 計、物性予測、ターゲット分
10
ション
大きな分子に対しても適用可能
子の選定、製品開発の効率化
化成品業界
分光光度計用 分光光度計に装着し、フィルム、 フィルム、コーティング、プ
11 積分球ユニッ コーティング、材料表面の吸収ス ラスチック材料等の光学性能
ト
ペクトルを測定
の評価
プラスチッ
ク製品製造
業、塗料製
造業
89
添付資料18
論文発表(平成 23 年度)
(1)研究論文
61 件
有機材料研究部 6 件
発
表
題
目
誌名
フェノール樹脂/銅ナノ粒子コンポジットの新規作製方法
とその物性
Redispersible Polymer Colloids Using Carbon Dioxide as
an External Trigger
各種アミンオキシド型界面活性剤の合成と洗浄力評価
Curing reaction of bisphenol-A based benzoxazine with
cyanate ester resin and the properties of the cured
thermosetting resin
Facile sulfur-assisted carbonylation of
diaminoresorcinol with carbon monoxide
グリセリンを原料としたグリセロールカーボネート合成
生物・生活材料研究部 5 件
発
表
題
目
電子材料研究部 28 件
発
表
題
目
eXPRESS Polymer Letters
5,1113-1122,(2011)
木村 肇、大塚恵子、
松本明博
Heteroatom Chemistry
23,111-116,(2012)
科学と工業
86,77-83,(2012)
水野卓巳、中井猛夫、
三原正稔、伊藤貴敏
水野卓巳、中井猛夫、
三原正稔
Thermoelectric properties and oxidation behaviour of
Magnesium Silicide
Wettability characteristics of poly(ethylene
terephthalate) films treated by atomospheric pressure
plasma and ultraviolet exicimer light
三原正稔
山村伸吾、東海直治、
懸橋理枝
発
表 者
Journal of Oleo Science
60,445-448,(2011)
永尾寿浩、渡辺 嘉
繊維学会誌
67,200-205,(2011)
大江 猛、吉村由利香
J. Am. Oil Chem. Soc.
88,1143-1151,(2011)
佐藤博文、渡辺 嘉
European Journal of Lipid
Science and Technology
113,1168 1171,(2011)
佐藤博文、渡辺 嘉
Biosci. Biotechnol. Biochem.
76,361-363,(2012)
桐生高明、木曽太郎、
中野博文、村上 洋
誌名
Novel TiO2/ZnO multilayer mirrors at water-window'
wavelengths fabricated by atomic layer epitaxy
Self-limiting nature in atomic-layer epitaxy of rutile
thin films from TiCl4 and H2O on sapphire (001)
substrates
Recovery of In Situ-generated Pd Nanoparticles with
Linear Polystyrene
First-principles calculations of the structural and
elastic properties of OsSi2 at high pressure
表 者
松本明博、大塚恵子、
木村 肇
誌名
Direct GC analysis of the fatty acid compositions of
conjugated linoleic acid and its L-mentyl esters
Anti-yellowing Finishing of Nylon Fiber Using a
Reaction with Reducing Sugar (2) -Reaction in Aqueous
Solution Containing a Reducing ReagentBidirectional conversion between
3-monochloro-1,2-propanediol and glycidol in course of
the procedure of DGF standard methods
Improvement of accuracy in quantification of
3-monochloropropane-1,2-diol esters by Deutsche
Gesellschaft f r Fettwissenschaft standard methods
C-III 18
Optimization of Lactobionic Acid Production by
Acetobacter orientalis Isolated from Caucasian
Fermented Milk, "Caspian Sea Yogurt"
発
ネットワークポリマー
32,154-159,(2011)
Macromolecules
44,3688-3693,(2011)
科学と工業
85,242-248,(2011)
発
J. Phys.: Condens. Mater.
22(47),474008-474014,(2010)
品川 勉
J. Cryst. Growth
314,146-150,(2011)
品川 勉
Green Sustainable Chem.
1,19-25,(2011)
Computational Materials Science
50,2009-2013,(2011)
IOP Conf. Series: Materials
Science and Engineering
18,142013,(2011)
Polymer Journal
43,545-551,(2011)
表 者
品川 勉
谷 淳一、高橋雅也、
木戸博康
谷 淳一、高橋雅也、
木戸博康
小林靖之
1
90
Electrochemical construction of (0001)-ZnO/(111)-Cu2O
heterojunction
diode with excellent rectification feature
Electrodeposition of 1.4-eV-Bandgap p-Copper (II)
Oxide Film With Excellent Photoactivity
Modification of electrical properties of zinc oxide by
continuous wave ytterbium fiber laser irradiation
Electrochemical Growth of (0001)-n-ZnO Film on
(111)-p-Cu2O Film and the Characterization of the
Heterojunction Diode
パラジウムナノ粒子/ポリマーハイブリッド層を利用した
プラスチックフィルム表面上の銅配線形成
ダイレクトメタラリゼーション法により作製した透明ポリ
イミドフィルム上の銅めっき皮膜の密着強度
Cyclic properties and ammonia by-product emission of
Li/Mg-N-H hydrogen storage material
Size-controllable growth of vertical ZnO nanorod arrays
by a Pd-catalyzed chemical solution process
Preparation of Hollow Titanium Dioxide Shell Thin Films
from Aqueous Solution of Ti-Lactate Complex for
Dye-Sensitized Solar Cells
Effects of preparation temperature on optical and
electrical characteristics of (111)-oriented Cu2O
films electrodeposited on (111)-Au film
Light-assisted electrochemical construction of
(111)Cu2O/(0001)ZnO heterojunction
Self-limiting nature in atomic layer epitaxy of
wurtzite thin films from sequentially pressurized
Zn(CH2CH3)2 and H2O vapor pulses on sapphire (001)
substrates
Atomic layer deposition of amorphous TiO2/ZnO
multilayers for soft x-ray coherent optics
化学的手法によるエポキシ樹脂薄膜の作製
ポリピロール/アセチルセルロース複合膜の溶質分離制御
エレクトロクロミズム性導電性高分子と疑似光応答性固体
電解質を併用した情報多重記録
Rewriting Process of Lower Electrical Resistance Lines
on TiO2 Film using Methods of Whitening with Electric
Furnace and Darkening with Femtosecond Laser
大気圧プラズマ照射した PET 繊維集合体中における単繊維
のぬれ性
Advanced Materials Research
287-290,1412-1415,(2011)
Journal of The Electrochemical
Society
158,D578-D584,(2011)
Materials Science and
Engineering
18, 072014,(2011)
Journal of The Electrochemical
Society
158,D621-D625,(2011)
第 21 回マイクロエレクトロニク
スシンポジウム論文集,
37-40,(2011)
第 21 回マイクロエレクトロニク
スシンポジウム論文集,
65-68,(2011)
International Journal of
Hydrogen Energy
36,8373-8380,(2011)
Cryst. Growth Des.
11,5533-5539,(2011)
Solar Cells - Dye-Sensitized
Devices
,419-434,(2011)
品川 勉、渡瀬星児
品川 勉、渡瀬星児
木戸博康、高橋雅也、
谷 淳一
品川 勉、渡瀬星児
玉井聡行、渡辺 充、
渡瀬星児、松川公洋
池田慎吾、小林靖之、
藤原 裕
池田慎吾
品川 勉、渡瀬星児
千金正也、渡辺 充、
品川 勉
Thin Solid Films
520,1779-1783,(2012)
品川 勉、渡瀬星児
Thin Solid Films
520,2261-2264,(2012)
品川 勉、渡瀬星児
Mater. Sci. Eng.
24,012022,(2011)
品川 勉
Proceedings of Photonics West
2011
79220L,1-10,(2011)
IEEEJ Trans. EIS
131,1843-1847,(2011)
膜
37,46-52,(2012)
科学と工業
85(3),93-98,(2011)
Journal of Laser Micro /
Nanoengineering
6(2),164-167,(2011)
Journal of the Society of Fiber
Science and Technology, Japan
68,19,(2012)
品川 勉
品川 勉、小林靖之、
千金正也、藤原 裕
森田実幸
森田実幸
高橋雅也
小林靖之
Frequency Characteristics of Polymer Field-Effect
Transistors with Self-Aligned Electrodes Investigated
by Impedance Spectroscopy
IEICE TRANS.
ELECTRONE94-C,1727-1732,(2011)
渡辺 充、松川公洋
Direct Electroless Copper Deposition on A
Photolithographic Pattern of Palladium-Nanoparticle
/Acrylic-Polymer Hybrid
Electronics Packaging
4,110-113,(2011)
玉井聡行、渡辺 充、
渡瀬星児、松川公洋
2
91
Pd-Nanoparticle/Silica Nanoparticle/Acrylic-Polymer
Hybrid Layer for Direct Electroless Copper Deposition
on Polymer Substrate
Titanium dioxide thin films prepared by electrolysis
from aqueous solution of
titanium lactic acid complex for dye-sensitized solar
cells
加工技術研究部 9 件
発
表
題
目
Chem. Lett.
41,277-279,(2012)
玉井聡行、渡辺 充、
池田慎吾、小林靖之、
藤原 裕、松川公洋
Thin Solid Films
520,3510 3514,(2012)
千金正也、品川 勉
誌名
発
表 者
Processing of diamond particle dispersed aluminum
matrix composites in continuous solid liquid
co-existent state by SPS and their thermal properties
Thermal conductivity of diamond particle dispersed
aluminum matrix composites fabricated in solid liquid
co-existent state by SPS
Selection of soldering temperature for
ultrasonic-assisted soldering of 5056 aluminum alloy
using Zn-Al system solders
Damping properties in Mg Zn Y alloy with dispersion of
quasicrystal phase particle
Grain boundary relaxation in fine-grained magnesium
solid solutions
Journal of Materials Processing
Technology
211,1534-1539,(2011)
Materials Letters
65,3251-3253,(2011)
Philosophical Magazine
91,4158-4171,(2011)
A Low-Temperature Pressureless Bonding Process Using a
Trimodal Mixture System of Ag Nanoparticles
Journal of Electronic Materials
40,2398-2402,(2011)
長岡 亨、福角真男、
柏木行康、山本真理、
中許昌美
Fabrication of nanostructured tool steel layer by
combination of laser cladding and friction stir
processing
Surface and coatings Technology
205,3397-3403,(2011)
長岡 亨、福角真男
無加圧条件下における銀ナノ粒子の接合特性
Threshold stress for superplasticity in solid solution
magnesium alloys
環境技術研究部 13 件
発
表
題
目
Composites: Part B
42,825-831,(2011)
Composites: Part B
42,1029-1034,(2011)
第 18 回エレクトロニクスにおけ
るマイクロ接合・実装技術シンポ
ジウム論文集
18,187-192,(2012)
Philosophical Magazine
92,787-803,(2012)
誌名
Factors for Active Site Generation and Pore Development
in Fuel Cell Catalysts Formed from Glucose/Nitrogen
Source/Fe Salts
Fabrication of Mesoporous Polymer Monolith: A
Template-Free Approach
Mechanism of high thermal stability of commercial
polyesters and polyethers conjugated with bio-based
caffeic acid
People Detection and Tracking from Fish-eye Image Based
on Probabilistic Appearance Model
Adsorption of 1,4-Dioxane from Aqueous Solutions onto
Various Activated Carbons
One-pot hybrid physical-chemical vapor deposition for
formation of carbonaceous thin film with catalytic
activity for oxygen reduction
水内 潔、杉岡正美、
田中基博、武内 孝、
谷 淳一
水内 潔、上利泰幸、
杉岡正美、田中基博、
武内 孝
長岡 亨、森貞好昭、
福角真男
渡辺博行
渡辺博行
長岡 亨、福角真男、
斉藤大志、柏木行康、
山本真理、大野敏信、
中許昌美
渡辺博行
発
表 者
Electrochemistry
79,318 321,(2011)
丸山 純、長谷川貴
洋、河野宏彰、福原知
子、岩
訓
Chemical Communications
47,7422 7424,(2011)
丸山 純
Journal of Polymer Science Part
A: Polymer Chemistry
49 (14),3152-3162,(2011)
平野 寛、河野宏彰、
上利泰幸
Proc. on SICE Annual Conference
2011
CD-ROM,63-04-4,(2011)
Journal of Water and Environment
Technology
9(3),249-258,(2011)
Electrochemistry
Communications
13,1451 1454,(2011)
齋藤 守、北口勝久
福原知子、岩崎 訓、
長谷川貴博
丸山 純、品川 勉
3
92
Pore Development in Carbonized Hemoglobin by
Concurrently Generated MgO Template for Activity
Enhancement as Fuel Cell Cathode Catalyst.
Treatment of Inorganic Filler Surface by
Silane-Coupling Agent:
Investigation of Treatment Condition and Analysis of
Bonding State of Reacted Agent
Thermal Conductivity of Boron Nitride/Phenol Resin
Composite with Honeycomb Structure
Enhancement of oxygen reduction at Fe tetrapyridyl
porphyrin by pyridyl-N coordination to transition metal
ions
Treatment of Inorganic Filler Surface by
Silane-Coupling Agent: Investigation of Treatment
Condition and Analysis of Bonding State of Reacted
Agent
A convenient method for multiple insertions of desired
genes
into target loci on the Escherichia coli chromosome
Antimicrobial Action of a Unique Phosphorus-Adsorbent
Additive for Resin, and the Mechanism of Its
Antimicrobial Effect
(2)総解説
総務部・企画部
ACS Applied Materials &
Interfaces
3,4837 4843,(2011)
Proceedings of World Academy of
Science, Engineering and
Technology, ISSUE 61, ZURICH
2012,61,227-231,(2012)
Proceedings of World Academy of
Science, Engineering and
Technology, ISSUE 61, ZURICH
2012,61,1124-1128,(2012)
Electrochimica Acta
63,16-21,(2012)
International Journal of
Chemical and Environmental
Engineering
61,212-216,(2012)
Applied Microbiology and
Biotechnology
93,815-829,(2012)
Biocontrol Science
17,37-44,(2012)
丸山 純、長谷川貴博
平野 寛、門多丈治、
上利泰幸
上利泰幸、平野 寛、
門多丈治
丸山 純
平野 寛、門多丈治、
上利泰幸
駒 大輔、山中勇人、
森芳邦彦、大本貴士、
酒井清文
大本貴士、森芳邦彦、
山中勇人、駒 大輔、
河野宏彰、酒井清文
54 件
12 件
題目 (著書名)
誌名 [出版社]
プラスチックの基礎講座
第1回プラスチックとは
プラスチックの基礎講座
第 2 回プラスチックの分類
プラスチックの基礎講座
第 3 回プラスチック複合材料
プラスチックの基礎講座
第 4 回プラスチックの成形加工(その 1)
プラスチックの基礎講座
第 5 回プラスチックの成形加工(その 2)
プラスチックの基礎講座
第 6 回プラスチックと環境
二軸押出機による樹脂混錬
-トラブル発生要因とその対策ナノ粒子インクによる透明導電膜形成
市工研における LED 関連業界の技術支援
「LED 産業の動向と市工研の技術支援について」
Migration-resistant Wiring Formation by Nanoparticle
Paste
プリンテッドエレクトロニクスのすべて
第 2 章 ナノ粒子技術による配線形成と接合プロセス
NIKKO Green MOOK
添加剤の作用機構と選定・配合 文献解説集
発
商工振興,737,12-14,(2011)
喜多泰夫
商工振興,738,27-30,(2011)
喜多泰夫
商工振興,739,13-16,(2011)
喜多泰夫
商工振興,740,18-21,(2011)
喜多泰夫
商工振興,741,16-19,(2011)
喜多泰夫
商工振興,742,13-16,(2011)
喜多泰夫
[技術情報協会],112-128,(2011)
喜多泰夫
セラミックス,46,582-586,(2011)
中許昌美
生産と技術,64,9-11,(2012)
中許昌美
表 者
CONVERTECH & e-Print,2,48-51,
中許昌美
(2012)
[日本工業出版],34-38,(2012)
中許昌美
[技術情報協会],57-102,(2012)
島田雅之
4
93
有機材料研究部
7件
題目 (著書名)
誌名 [出版社]
有機薄膜太陽電池
有機系薄膜太陽電池の特徴と最新動向
水素結合を利用したアミンオキシド系界面活性剤水溶液の
物性と会合体構造制御
Handbook of Benzoxazine Resins, Chapter 24,
Poly(Benzoxazine/Bisoxazoline)
プリンテッド・エレクトロニクスのための銅系ナノ粒子イ
ンクによる配線形成
超高効率太陽電池・関連材料の最前線
第 5 章 新型太陽電池・材料 1 有機薄膜太陽電池と超階
層ナノ構造素子
二酸化炭素の医薬品原料としての活用
生物・生活材料研究部 6 件
題目 (著書名)
日本接着学会誌,47,77-85,(2011)
光技術コンタクト,49,7-15,
(2011)
C&I Commun,36(No.2),12-14,
(2011)
[Elsevier],429-441,(2011)
発
表 者
大野敏信
大野敏信
懸橋理枝
木村 肇、大塚恵子、
松本明博
エレクトロニクス実装学会誌,14,
柏木行康、中許昌美
449-452,(2011)
[シーエムシー出版],148-160,
(2011)
大野敏信
工業材料,30,No.3,41-44,(2012)
水野卓巳
誌名 [出版社]
発
表 者
オリゴ糖でカルシウム補給 -高水溶性カルシウム塩
「ラク
トビオン酸カルシウム」の開発-
化学と生物,49,375-376,(2011)
甘い糖と甘くない糖
生物工学会誌,89,486-490,(2011)
Chemical Synthetic Biology,
Experimental Approach for Early Evolution of Protein
Function
[Wiley],139-153,(2011)
山内朝夫
Advances in Applied Biotechnology Chapter 12
The Thermostable Enzyme Genes of the dTDP-L-Rhamnose
Synthesis Pathway (rmlBCD) from a Thermophilic Archaeon
[InTech],225-234,(2012)
靜間基博
[三共出版],298,(2012)
渡辺 嘉、永尾寿浩
日本油化学会オレオマテリアル部
会誌,27,4-5,(2011)
佐藤博文
Rice studies, present and future
Regiospecific analysis of fatty acid composition in
rice bran oil by novel enzymatic method
オレオマテリアル部会関西地区第九回ウィークエンドセミ
ナー報告
電子材料研究部
9件
題目 (著書名)
誌名 [出版社]
光リソグラフィーと無電解銅めっきによるフレキシブルフ
ィルム上での電子回路形成:めっき可能なハイブリッド薄
膜の紫外光照射による形成
現代めっき教本
現代めっき教本
グロー放電発光分析(GD-OES)による金属表面の分析
酸化チタン中空粒子膜の電気化学的作製と色素増感太陽電
池への応用
配線層の信頼性向上のための高分子基板の表面改質技術
紫外光照射によるめっき可能なハイブリッド薄膜の作製
ポリシルセスキオキサン系ゲート絶縁膜の開発と有機 TFT
への応用
高分子の架橋と分解 III
光分解性ポリシランブロック共重合体を用いたハイブリッ
ド材料の開発
科学と工業,85,446-450,(2011)
[日刊工業新聞社],76-88,
119-130, 173-185, 351-365,
389-403,(2011)
[日刊工業新聞社],365-378,
(2011)
科学と工業,86,25-31,(2012)
村上 洋、桐生高明、
木曽太郎、中野博文
村上 洋、桐生高明、
木曽太郎
発
表 者
玉井聡行、松川公洋、
藤原 裕
藤原 裕
小林靖之
小林靖之、池田慎吾
表面技術,63,28-33,(2012)
千金正也
めっき技術,25,103-107,(2012)
藤原 裕、小林靖之、
池田慎吾
ネットワークポリマー,33,
97-103,(2012)
ネットワークポリマー,32,
250-258,(2011)
[シーエムシー出版],167-176,
(2012)
玉井聡行
松川公洋
松川公洋
5
94
加工技術研究部
5件
題目 (著書名)
誌名 [出版社]
生産財マーケテイング,48,112,
(2011)
科学と工業,85,498-501,(2011)
日本接着学会誌,47,438-443,
(2011)
粉体および粉末冶金,58,717-726,
(2011)
科学と工業,85,491-497,(2011)
放熱効果高め誤作動防止へ
集束イオンビーム加工観察装置
顕微ラマン分光法 -分子配向測定への応用金属系放熱材料の開発の現状
CO2 排出量計算支援ソフトウェアの開発
環境技術研究部
15 件
題目 (著書名)
誌名 [出版社]
触媒調整ハンドブック 天然物由来炭素系電極触媒
次世代光デバイス評価支援センターの概要
[NTS 出版],570-571,(2011)
科学と工業,85,225-230,(2011)
培地の成分知っていますか?
生物工学会誌,89,195-199,(2011)
炭素材料の製造開発・高機能化・応用技術で環境汚染防止
や低炭素社会推進に貢献
接着・解体技術総覧
天然材料の利用 リグノフェノール由来接着剤
酵素を模倣した有機重合触媒-化学研究者の視点から非貴金属系燃料電池電極触媒
炭素,2011(No.248),152-153,
(2011)
[エヌ・ジー・ティー ],92-96,
(2011)
生物工学会誌,89,281,(2011)
科学と工業,85,328-339,(2011)
ACS Symposium Series, Renewable
and Sustainable Polymers,
153-168,(2011)
科学と工業,85,440-445,(2011)
接着の技術,31,12-17,(2011)
化学,66,49-53,(2011)
Controlled Ring-Opening Polymerization of L-Lactide
Triggered by Supramolecular Organocatalytic Systems
画像処理技術を用いた外観検査の動向
リグノフェノールを原料に用いた接着剤
国宝再生への秘薬−劣化したPVAを分解・除去する酵素
プラスチック等の化学製品の生分解性評価法−コンポスト
試験を中心に−
文化財修復へのポリビニルアルコールの寄与と被害
リアルタイム定量 PCR システムの利用法
-基礎から始めよう!製品開発や検査への応用文化財保存修復への科学の寄与−合成ポリマー分解酵素の
可能性−
発
表 者
水内 潔
長岡 亨
山田浩二
水内 潔、上利泰幸
山田信司、武内 孝
発
表 者
丸山 純
齋藤 守
駒 大輔、山中勇人、
森芳邦彦、大本貴士
岩崎 訓
門多丈治
門多丈治
丸山 純
門多丈治
北口勝久
門多丈治
酒井清文
科学と工業,85,524-531,(2011)
山中勇人
日本接着学会誌,48,71-74,(2012)
酒井清文
科学と工業,86,60-69,(2012)
大本貴士、駒 大輔
科学と工業,86,98-101,(2012)
酒井清文
6
95
添付資料19
新聞に掲載された研究成果等(平成 23 年度)
日 付
紙 名
掲 載 内 容
平成 23 年 5 月 25 日
化学工業時報
電圧によって細孔の大きさを調整できる分離膜の開発
平成 23 年 5 月 25 日
化学工業時報
大阪市立大学との包括連携協定の締結について
平成 23 年 6 月 16 日
朝日新聞
平成 23 年 7 月 25 日
化学工業時報
傾斜機能プラスチックブレンド材料の開発研究
平成 23 年 11 月 1 日
日刊工業新聞
次世代光デバイス評価支援センターにおける測定装置の
機能拡張について
平成 23 年 12 月 15 日
化学工業時報
低分子のアミンオキシド型ヒドロゲル化剤の開発について
平成 24 年 1 月 25 日
化学工業時報
宇宙航空向け耐熱部材として使用可能な新規の耐熱性熱
硬化樹脂の開発について
平成 24 年 3 月 15 日
化学工業時報
透明ポリイミドフィルム表面に銅配線を形成する新たなめっ
き技術の開発
平成 24 年 3 月 30 日
化学工業日報
ポリマーモノリスを用いたマイクロリアクターの開発
国宝などの美術品修復に使用され経年劣化した合成樹脂
を分解する酵素液の開発
96
添付資料20
業務推進委員会(平成23年度)
委員会名
設置目的
1 排水管理委員会
研究所の敷地の外に排出する排水の適正な管理に関する調査及び審議(排水管理規
程第6条)
2 廃棄物管理委員会
研究所から排出又は発生する一般廃棄物、産業廃棄物等の管理・処理等に必要な調
査及び審議(廃棄物管理規程第6条)
3 試薬・高圧ガス管理委員会
研究所のすべての試薬等薬品類及び高圧ガスの管理と取り扱いに必要な事項の審議
(試薬・高圧ガス管理委員会規程第2条)
4 防災管理委員会
防災に関する調査及び企画立案、災害予防対策及び災害応急対策等の策定、防災対
応マニュアルの策定等、防災の推進に必要な事項(防災管理規程第7条)
5 機器管理運営委員会
機器の購入、修理、設置、廃棄等管理運営に係る調査、審議、答申、実行
6 ネットワーク委員会
所内イントラ及びインターネットワークの維持管理運営等に係る調査、審議、答申、実
行
7 安全衛生委員会
研究所の安全衛生に関する調査及び審議(安全衛生管理規程第14条)
8 職場安全衛生実行委員会 研究所の安全衛生に関する具体的事項の実施(安全衛生管理規程第9条)
9 エコオフィス推進委員会
エコオフィス推進に係る調査、審議、答申、実行
10 広報事業委員会
講演会、セミナー、シーズ発表会、特許フェア、月報管理等広報事業に係る調査、審
議、答申、実行
11 広報編集委員会
工研だより、HP、テクノレポート、要覧等広報編集発行に係る調査、審議、答申、実行
12 研究企画委員会
研究所の競争的資金等を適正に管理及び運営するための不正防止計画の推進(競争
的資金等の取扱いに関する規程第6条)
13 規定委員会
法人規程類の作成、変更等管理運営に係る調査、審議、答申、実行
14 エックス線障害防止委員会
研究所におけるエックス線障害の防止に必要な調査及び審議(エックス線障害防止管
理規程第5条)
15 レーザー機器管理委員会
研究所におけるレーザー光線障害の防止に必要な調査及び審議(レーザー光線障害
防止規程第5条)
16
遺伝子組換え生物等の使 研究所における遺伝子組換え生物等の使用実験の安全な実施の確保及び遺伝子組
用実験安全委員会
換え生物等の適正な使用(遺伝子組換え生物等の使用等安全管理規程第2条)
17 手数料改定委員会
手数料に係る調査、審議、答申、実行
18 知財等活用委員会
知的財産等の活用に係る調査、審議、答申、実行
19 計量法・JIS検討委員会
計量法・JISに係る調査、審議、答申、実行
20 産技連推進委員会
産業技術連携推進会議及び近畿地域産業技術連携推進会議活動に係る調査、審議、
答申、実行
21 連携事業推進委員会
外部機関との連携事業の推進に係る調査、審議、答申、実行
97
添付資料21
職員研修(平成23年度)
開催日
1
5月10日、18日
2
7月20日、28日、
8月3日、24日
3
研修名称
主催団体
開催場所
参加人数
第2回知的財産研修
市工研(所内研修)
市工研
67
特許調査システム研修(少人数制、初級)
市工研(所内研修)
市工研
19
9月1日
平成23年度知財ワークショップ事業(第1回)
近畿経済産業局
市工研
26
4
9月15日
平成23年度知財ワークショップ事業(第2回)
近畿経済産業局
市工研
27
5
9月28日
平成23年度第1回知財担当者勉強会
近畿経済産業局
(独)産業技術総合研究所関
西センター(池田市)
1
6
1月19日
平成23年度第2回知財担当者勉強会
近畿経済産業局
大阪府立産業技術総合研
究所(和泉市)
1
7
8月29日
科研費説明会
市工研(所内研修)
市工研
12
8
10月5日、7日
科研費公募申請説明会
市工研(所内研修)
市工研
39
9
3月2日
第11回公的研究費の管理・監査に関する研修会
文部科学省
北とぴあ さくらホール(東
京都)
1
10
8月29日、30日
JST事業説明会および個別相談会
市工研(所内研修)
市工研
15
11
4月1日∼28日
平成23年度新規採用研究員研修
市工研(所内研修)
市工研
1
12
10月3日∼31日
平成23年度10月新規採用研究員研修
市工研(所内研修)
市工研
3
13
12月1日∼2日
公設試若手研究者研修会
近畿経済産業局
滋賀県東北部工業技術セ
ンター(長浜市)
1
14
7月14日、7月19日
計量法に関わる業務上の留意点および
トレーサビリティ定期点検に関する研修
市工研(所内研修)
市工研
66
15
9月13日、9月16日
安全衛生等に関する研修
「防火・セキュリティに関する研修」
市工研(所内研修)
市工研
83
16
9月13日、9月16日
安全衛生等に関する研修
「エックス線機器の使用に関する研修」
市工研(所内研修)
市工研
83
17
9月13日、9月16日
安全衛生等に関する研修
「レーザー機器による障害の防止に関する研修」
市工研(所内研修)
市工研
83
18
9月13日、9月16日
安全衛生等に関する研修
「試薬・高圧ガス管理に関する研修」
市工研(所内研修)
市工研
83
19
9月13日、9月16日
安全衛生等に関する研修
「排水・廃棄物に関する研修」
市工研(所内研修)
市工研
83
20
9月13日、9月16日
安全衛生等に関する研修
「労働安全衛生に関する研修」
市工研(所内研修)
市工研
83
21
1月30日、2月1日
材料試験機の定期点検に関する説明会
市工研(所内研修)
市工研
23
22
2月14日
装置の使用法に関する研修
「波長分散型蛍光X線分析装置」
市工研(所内研修)
市工研
9
23
2月22日、23日
装置の使用法に関する研修
「分析走査電子顕微鏡」
市工研(所内研修)
市工研
20
24
3月27日
遺伝子組換え生物等の使用実験に関する研修会
市工研(所内研修)
市工研
11
25
4月13日
地方独立行政法人会計・経営研修(第1回)
市工研(所内研修)
市工研
7
26
4月14日
地方独立行政法人会計・経営研修(第2回)
市工研(所内研修)
市工研
8
27
4月15日
地方独立行政法人会計・経営研修(第3回)
市工研(所内研修)
市工研
6
28
4月15日
地方独立行政法人会計・経営研修(第4回)
市工研(所内研修)
市工研
5
29
6月28日、6月30日
セキュリティシステム運用説明会
市工研(所内研修)
市工研
※1
30
8月23日
平成23年度出張型健康講座
大阪市職員共済組合 市工研
27
31
10月25日
IBPC売りづくりセンターセミナー
市工研・(財)大阪国際
市工研
経済振興センター
28
32
11月11日
(地独)大阪市立工業研究所 業務実績評価報告
市工研(所内研修)
市工研
※1
33
2月14日、2月27日、
2月28日、3月5日、
3月6日、3月13日
平成23年度経済局職員講義型人権問題研修会
大阪市経済局
大阪産業創造館、大阪市役
所、経済局ATC庁舎、中央
卸売市場
86
※1 全職員対象
98
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