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地域とともに育つ「ななっ子」 校長 吉村 達之

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七小通信
平成28年11月 1日(火)
三鷹中央学園三鷹市立第七小学校
校長 吉村
達之
地域とともに育つ「ななっ子」
校長
吉村
達之
天候不順のため10月2日(日)に開催となりました「第61回運動会」には、多くの保護者、地
域、ご来賓の皆様にお越しいただき、心より感謝申し上げます。10月にしては暑い一日となりまし
たが、それ以上に熱い声援をたくさんいただき、子どもたちも成就感、満足感でいっぱいのようです。
11月に入り、子どもたちは、その気持ちを糧にして、日々の学習も頑張りつつ、学芸会の準備を
始めています。どの学年・学級も、担任が選りすぐり、工夫した台本をもとに、練習や準備に余念が
ありません。きっとまた、熱のこもった演技をお見せすることができると思います。ご期待ください。
このような行事はもとより、普段の教育活動の中に、保護者や地域の皆様が直接入って、様々な支
援や協力をしていただいたり、優しく見守っていただいていたりしていることは、本当にありがたい
と感謝しています。運動会一つをとってみても、演技種目での衣装や小道具へのご家庭の協力、朝早
くからテントをはじめとする設営作業をお願いしたおやじの会の皆様、来賓の接待や広報写真、受
付・案内などで多々ご協力いただいたPTAの担当者の皆様など、数え上げたらきりがありません。
また、運動会に限らず、学校は子どもたちの声や放送、楽器の音など、様々な騒音が出ます。本校も
同様ですが、そのことで直接苦情をいただいたことはありません。学芸会では、中面の記事にもあり
ますように、教員のカバーを地域のサポートネットの皆様にお願いしたり、PUTのような補習でボ
ランティアの方に指導をお願いしたり、多くの活動に保護者・地域の皆様の援助をいただいています。
本校の児童は、保護者・地域の皆様に見守られ、手厚く育てられている、と日々感じています。そうい
う子どもたちが大きくなり、運動会でボランティアをしてくれた四中生(卒業生)のように、今度は支援
の担い手となって、成長をしていく。そういう繰り返しの中で、学校と地域全体が一層連携を深め、一体
となっていく。三鷹ならではの素晴らしい良循環だと感じます。
学校は、学校の役割をしっかりと果し、保護者・地域の皆様とともに、七小の児童「ななっ子」のより
良い成長を目指していく所存です。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
~
交通安全旗振り当番、いつもありがとうございます
~
毎月10日、また、交通安全週間や学期始めの時期など、保護者の皆様には、旗振り当番として児童の
安全を見守っていただき、ありがとうございます。
当番の皆様には、FLAG POST(玄関前の旗の保管箱)の中に置いてある用紙にコメントをいただいて
います。2学期に書かれたコメントの中から、いくつかを紹介いたします。
・自転車の数が多くスピードも速いので、気を付けなくてはいけないと思いました。
・信号待ちのスペースが狭いので、ハラハラします。月曜日はごみ収集車の邪魔になります。
・高学年になるにつれて、あいさつの声が少なくなる。
ここにご紹介したのはほんの一部ですが、いただいたご意見の中で、改善が図れるものは、児童への指
導だけでなく、関係部署に連絡したり、働きかけたりしています。
これから寒くなってきますが、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
~
事務室からのお知らせ
~
11月は、給食費の4回目の振替月です。9日(水)に、ゆうちょ銀行の口座から引き落とされます。
必ず、前日の8日(火)までにご入金ください。振替日当日に入金されても、入金が認識されずに未納の
扱いになる場合がありますので、ご注意ください。また、口座残高不足等により、未納が発生しますと、
納入業者への支払いが滞る要因となり、給食の食材の発注に支障をきたしますので、ご確認をお願いいた
します。学年により、引き落とし金額が異なりますのでご注意ください。
11月9日(水)の引き落とし金額
1・2年生:6,000 円
3・4年生:6,500 円
5・6年生:7,000 円
※ 未納金がある場合は、今回の金額に加算して引き落とされます。ご注意ください。
10月の学校生活のようす
運動会(10月1日)
前日の天気とはうっ
て変わって、気持ちのよ
い青空の下での運動会
となりました。赤、白と
も一生懸命応援しまし
た。
各学年、競技
にも演技にも全
力で取り組みま
した。
11月生活目標
「進んで働こう」
生活指導主任 主任教諭 諸岡 みどり
6年生は総合的な学習で「自分の未来を広げよう」という学習をしています。先日、保護者の方に
協力していただき、インタビューをしました。実際に働く方の考えや思いを真剣に聞く中で、たくさ
んのことを感じることができました。
「楽な仕事は一つもない。」
「どの仕事も、相手のことを考えて仕
事をしている。
」
「感謝されるとうれしい。
」ということがわかりましたという感想がありました。本当
に大切なことを感じています。
今月の目標は「進んで働こう」です。学校では、掃除や当番、委員会活動の仕事があります。家で
も自分の仕事を作り、毎日ちょっとずつ働けるといいと考えます。学校でも家庭でも子供たちに声を
かけ進んで働けるように取り組んでみましょう。そしてその子供たちに、当たり前と思わず、
「ありが
とう!」と声をかけたいものです。
音楽のつどい(10月12日)
今月は2年生の出
番でした。大きく元気
な振り付けとともに、
大きく元気な歌声が
体育館に響き渡りま
した。
全校読み聞かせの会(10月19日)
とおね
中井貴惠さんや遠音の方たちによる読み
聞かせがありました。様々な仕掛けと世界
に一つの楽器による音楽で、物語の世界に
引き込まれました。
掲
載
さ
れ
て
い
ま
す
。
様
子
も
、
三
小
・
四
中
の
学
校
便
り
に
を
短
信
の
形
で
掲
載
し
ま
す
。
七
小
の
図書委員会発表集会(10月20日)
図書室の使い方について、図書
委員会から楽しい寸劇クイズを通
して教えてもらいました。
学園各校通信「四中」
毎
号
、
三
鷹
中
央
学
園
各
校
の
様
子
音楽会を開催しました。
10月21日(金)に三鷹市公会堂で「わたしたちの音楽会」を行いました。各学級とも、練習し
てきた以上の歌声を会場に響かせました。小学生がリハーサルを見に来てくれたこともいい刺激にな
りました。ありがとうございました。中学校では11月中旬に期末考査があります。気持ちを切り替
えて、勉強に励みましょう。
学園各校通信「三小」
みんなの想い 奏でよう 音楽とともに
11月25日(金)
、11月26日(土)に2年に1度の音楽会が行われます。
今年度のスローガンは「みんなの想い 奏でよう 音楽とともに」です。子供たちが
みんなで協力し、想いを奏でることができるように取り組んでいきます。
「三鷹中央学園」通信
四中生が母校の小学校運動会のお手伝いをしました!
詳しくは学園HPhttp://www.mitaka-schools.jp/mitakachuo/yousu/20161002undoukai.html へ!
11月~12月はじめの行事予定
1日(火)町探検(2年)
23日(水)勤労感謝の日【祝日】
2日(水)委員会発表集会(保健委員会)
24日(木)個人面談期間(始)、
4時間授業
(1年2組は5時間目に研究授業)
3日(木)文化の日【祝日】
安全マップ作り(3年)
25日(金)三小音楽会鑑賞(5・6年)
28日(月)全校朝会、
5日(土)東京都教育の日
7日(月)全校朝会、あいさつ運動(始)
委員会活動(アルバム写真撮影)
クラブ活動(アルバム写真撮影)
29日(火)巡回発達相談(5年)
30日(水)たてわり班活動 4時間授業
8日(火)避難訓練(昼休み)
(4年1組は5時間目に研究授業)
9日(水)ゲーム集会、
12月はじめの行事予定
市内教員研修のため4時間授業
1日(木)社会科見学(6年)
10日(木)PUT高学年
3日(土)PTA運営委員会
11日(金)あいさつ運動(終)
学園ソフトバレーボール大会
14日(月)全校朝会、学芸会係打ち合わせ
5日(月)全校朝会、委員会活動
16日(水)学芸会直前集会、学芸会前日準備
避難訓練、伝統文化教育(1年)
17日(木)学芸会リハーサル
6日(火)行政出前授業(6年)
18日(金)学芸会(児童鑑賞日)
7日(水)体育朝会、伝統文化教育(1年)
19日(土)学芸会(保護者鑑賞日)
、月曜時間割
8日(木)学校保健委員会
5時間授業
9日(金)個人面談期間(終)
21日(月)振替休業日
学芸会について
学校生活より(ポプラ学級)
ポプラ学級副主任 教諭 高野 慶文
ポプラ学級では、子どもたちがこれから生きてい
学芸会委員長 主任教諭 木﨑 進一
隔年実施の学芸会が、11月18日(金)
、19
く上で必要となる社会性を身に付けたり、コミュニ
日(土)に行われます。詳細については、別途配布の
ケーション能力を高めたりするための指導を行っ
しおりをご覧ください。大枠では、前回の実施内容と
ています。
変わりませんが、何点か、変更・改善した点がありま
先日は、困ったときに、上手に先生や友達に助け
す。
を求める方法を学習しました。子どもたちの身の回
1点目は、主に大道具や照明といった、裏方の仕事
りで起きそうな、具体的な困った場面を指導者が演
に、地域の方にサポートで入っていただく点です。例
じるのを見て、どのように助けを求めたら良いかを
年、保護者鑑賞日は、担任学級の上演時間帯以外、教
話し合いながら考えました。助けを求めるときのポ
員は授業を行っており、裏方を担当する教職員が足り
イントは、まずは、困ったことを伝えること、そし
ず、練習や打ち合わせなども不十分な状態でした。
て、自分がどうしたいのかを相手が分かるように伝
そこで今年度は、大道具と照明のスタッフに、三鷹
えることです。
「先生(○○さん)
、△△なので、□
スクール・コミュニティ・サポートネットの皆様やお
□してもいいですか?(□□してください。
)
」とい
やじの会の皆様の補助をお願いし、打ち合わせからリ
う話型(モデル)を提示し、上手な言い方を練習し
ハーサル、そして本番まで、全日担当していただける
ました。子どもたちの中には、周りの人に助けを借
こととなりました。このことで、今までにないスムー
りるという意識が薄かったり、何でも一人で解決で
ズな形で本番を迎えられ、各学年の教員も安心して劇
きることが良いことだと思い込んでいたり、また、
の指導に集中することができます。
助けを求めても拒絶されるのではないかと不安に
2点目は、作業やスケジュールの見直しを行い、準
思っていたりする子どもが少なくないようです。大
備を早められるものは早めて、後半で慌てることがな
人は、子どもたちが助けを求めてきても、
「そんな
いように進捗状況等の「見える化」を行った点です。
こともできないの?」
「自分でやりなさい!」など
夏季休業中より、演目の一覧を職員室に貼り出した
と言ってしまいがちです。子どもが助けを求めてき
り、作業スケジュールを職員全員で確認できるように
たことを評価してあげるとともに、適切なアドバイ
掲示したりして、随時確認をしました。
スを与えることで、子どもたちが支援してもらうよ
さをたくさん経験できるように指導を重ねます。
体育館練習など、本格的な練習はこれからですが、
子どもたちの素晴らしい演技や活動で、皆様の心に深
く刻まれる学芸会になるように頑張ります。
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