オリンピックを挟み、2050 年に向けて 東京を成熟した文化都市にする為

日本建築家協会(JIA)建築家クラブ金曜の会 トークイベント
オリンピックを挟み、2050 年に向けて
東京を成熟した文化都市にする為の方策を考える
中村 勉
氏
東京建築士会会長
司会・進行
上浪 寛 氏
JIA 関東甲信越支部長
河野 進 氏(元 JIA 副会長)
■講師プロフィール
中村 勉
1969 年 東京大学 卒業
中村勉総合計画事務所主宰
ものつくり大学名誉教授
日本建築家協会 JIA 環境行動ラボ主任研究員
東京建築士会会長、環境委員会委員長
日本建築士会連合会、環境部会部会長
上浪 寛
1981 年 日本大学理工学部建築学科
近江研究室卒業
(株)構想建築設計研究所 代表
公益社団法人 日本建築家協会理事/関東甲信越支部長
待った無しの<地球温暖化対策>と思い切った政策転換が必要な<少子高齢化対策>は、2050 年に向けて、国まか
せではなく、市民、専門家も自分達の問題として考え、取り組むべき重要課題です。2020 年に招致が決定したオリンピックの
メイン会場となる国立競技場の計画案をめぐっても、計画地域の景観に対する影響や計画の進め方などに対して、市民や
専門家から多くの意見が寄せられています。オリンピック開催を契機にして東京がこれから目指すべき方向を長期的な視点か
ら考え、そのために我々専門家、市民に出来る事は何かを語り合う機会にしたいと思います。
環境に配慮した建築を多く手がけ、JIA や建築士会の活動に積極的に関わるなかで、「2050 年問題」についても、豊富
な事例と考察を通じて、コンパクトシティなどの具体的な提案をしておられる中村勉さん。建築・まちづくりに対する提言を東
京都などへ働きかけ、建築士会、事務所協会など他団体との協議に JIA の立場で携わるなかで、国立競技場の計画案に
対しても、市民が主体的に建築計画やまちづくりを協議し決定するイギリスの「CABE」を参考に、計画の決定プロセスに付
いても提言している上波寛さんと共に話し合います。 (河野 進)
■日時: 2014 年 3 月 14 日(金) 18:30-21:00 (18:00 開場)
■場所: 日本建築家協会 JIA館1F建築家クラブ
渋谷区神宮前2-3-18 TEL:03-3408-8291
■主催:建築家クラブ運営 WG、協賛:NP0建築家教育推進機構
■参加費:1000円(学生500円)飲食物代等
■CPD:認定プログラム ID:00080429 3 単位
■参加申込:誰でも参加可能です。JIA 会員以外の方は氏名、
所属、連絡先 をご記入の上、下記まで申込みください。なお、
事前申し込みが間に合わない場合、当日参加も可能です。
■申込、問合:[email protected] (クラブ運営 WG:稲垣)
FAX:03-5950-0686 TEL:090-9958-8011(当日)