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事務事業マネジメントシート 作成日 平成 27

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志布志市
平成
27
年度
作成日 平成 27 年 8 月 1 日作成
事業実施 本庁 松山支所 志布志支所
事務事業マネジメントシート
重点プロジェクト
事務事業名
教職員研修費等支援事業
まちづくり方針 振 5 <教育・文化>文化・財産を守り育み、次代へつな
(政策)
興 げる人づくりのまち
計
個別目標(施策) 画 1 心豊かでたくましい子を育むまちをつくる
事
業
内
容
単年度のみ
単年度繰返(開始年度
期間限定複数年度
(
∼
本庁支所 志布志支所
課 名 学校教育課
係 名 学校教育係
予算科目
18
電話・内線 472-1111 内線321
課 長 名 松元 伊知郎
担当者名 岩﨑 政博
法令根拠 志布志市補助金等交付規則 志布志市補助金等交付要綱
体
施策(基本事業) 系 1 学校教育の充実
事業期間
頁 事業主体
過疎施策区分
年度)
年度)
市内の小・中学校に勤務する教職員が、県内・県外の研究推進校や実
践校及び教育施設等を研修視察又は各種研修会等に参加する場合に
旅費の助成を行う。教職員個々の資質の向上を図り、今後の本市の教育
及び自校の教育活動の発展・充実に生かすことが目的である。
補助金の額は、原則として旅費の70%とする。(但し、九州・沖縄地区20
千円、その他の地区52千円を限度とする。)
1 現状把握の部(DO)
(1) 事務事業の目的と指標
① 手段 26年度実績(26年度に行った主な活動)
校長・教頭が参加する各種研修会や養護教諭等部会の研修視察等の際
に研修に要した旅費の助成を行った。
27年度計画(27年度に計画している主な活動)
前年度と同様(平成22年度までは補助率80%、九州・沖縄地区30千円、
その他の地区70千円が限度)
② 対象(誰、何を対象にしているのか)*人や自然資源等
市内の小・中学校に勤務する教職員
③ 意図(この事業によって(対象)がどのような状態になるのか)
県内・県外の研究推進校や先進校等を研修することで、教職員個々の資
質向上はもとより、本市教育に対する意欲や向上心が高まり、教育の充実・
振興に繋がる。
④ 上位の目的(さらにどんな目的に結び付けるのか)
研修成果等が本市の児童生徒に還元され、児童生徒個々の学力が向上
する。
会計
款
項
目
1
10
1
3
事業
予算上の事業名
292000 教育指導費
主な費目 負担金補助及び交付金
・補助事業者からの補助金交付申請書を受理。
業 ・申請書を審査し、適正であれば補助金交付決定。
務 ・大会終了後、実績報告書を受理。
の ・実績報告書が適正であれば補助金を確定。
流 ・補助事業者の請求に基づき補助金交付。
れ
単位
名称
(数字は記入しない)
⑤ 活動指標(事務事業の活動量を表す指標)
ア 各種研修会等に参加した教職員数
⇒ イ
ウ
人
⑥ 対象指標(対象の大きさを表す指標)
市内の小中学校に勤務する教職員数
人
⇒ ア
イ
ウ
⑦ 成果指標(対象における意図の達成度を表す指標)
研修会等に参加したことを有意義に感じた教職員の割合
%
⇒ ア
イ
ウ
⑧ 上位成果指標(上位目的の達成度を表す指標)
全国学力テストの成績が上がる
点
⇒ ア
イ
ウ
26年度
27年度
28年度
全体計画
年度
(実績・決算) (計画・予算) (目標・予算)
∼
(
(2) 総事業費・指標等
23年度
24年度
25年度
単位
の推移
(実績・決算) (実績・決算) (実績・決算)
国庫支出金 千円
年
財
千円
県支出金
総 期
間
間事源
千円
地方債
ト 限
ト 業内
定
千円
その他
複
費訳
千円
一般財源
184
285
414
617
617
617 タ 数
タ
184
285
414
617
617
617 ル 年
0
事業費計 (A) 千円
度
ル
正規職員従事人数
人
コ の
人
コ
延べ業務時間
時間
件
56
56
45
55
55
55 ス み
ス費
記
213
213
171
209
209
209 ト 載
0
人件費計 (B) 千円
ト
千円
(A) + (B)
397
498
585
826
826
826
0
36
60
37
50
50
50 振
ア 人
活動指標
イ
興
ウ
計
302
295
301
276
290
290 画
ア 人
目
対象指標
イ
標
ウ
数
ア %
値
成果指標
イ
ウ
ア 点
年
上位成果指標
イ
度
ウ
(3) 事務事業の環境変化・住民意見等
① この事務事業を開始したきっかけは何か?いつ頃どんな経緯で開始されたのか?
本市の教育活動の発展・充実を図るため、研修機会の少ない本市の教職員に研修費の助成を行い、研究推進校や実践校への研修又は各
種研究大会等への参加機会をつくり、教職員個々の資質の向上を図るものである。旧町でも、このような助成を行っており、平成18年度の合併
により新事業として開始した。
② 事務事業を取り巻く状況(対象者や根拠法令等)はどう変化しているか、開始時期あるいは5年前と比べてどう変わったのか?
ー
ー
)
それぞれの部会ごとに研究テーマを決め、研究推進校や実践校を研修視察している。また、全国で開催される各種研修会等にも、予算の範
囲内で積極的に参加している。教職員の資質向上を図ることが児童生徒個々の学力向上に繋がるものであり、この事業は必要と考える。
③ この事務事業に対して関係者(住民、議会、事業対象者、利害関係者等)からどんな意見や要望が寄せられているか?
教職員からは、事業継続の要望がある。保護者からは、直接、この事業に対する意見・要望等はないが、研修の目的等が教職員の資質向上
等であり、その成果は本市の児童生徒に還元されることから理解されるものと考える。
06
-1枚目-
事務事業名 教職員研修費等支援事業
課名 学校教育課
2 評価の部(SEE) ※原則は事後評価、ただし複数年度事業は途中評価
結びついている 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
①政策体系との整合性
係名 学校教育係
この事務事業の目的は市の政策体 本市教職員の資質向上等を図る事業であり、本市の教育活動の発展・充実に生かされることから整合性
系に結びつくか?意図することが結 はある。
目 果に結びついているか?
的 ② 行政関与の妥当性
妥当である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
妥
当 なぜこの事業を市が行わなければな この事業による成果として教職員の資質が向上し、その成果が本市の小・中学校に還元されるものであ
性 らないのか?税金を投入して、達成 る。そのことは、児童生徒の学力向上等に繋がり、市がこの事業を実施することは妥当である。
評 する目的か?
価 ③ 対象・意図の妥当性
妥当である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
対象を限定・追加すべきか?意図を 対象者は、本市の小中学校に勤務する教職員である。研修等の機会を得ることで、本市の教育に対する
限定・拡充すべきか?
意欲・向上心が高まることが期待できる。
④ 成果の向上余地
向上余地がない 【↓ 理由】
向上余地がある 【↓ 原因】
県内外の研究推進校や実践校を職種別グループで研修し、視察後は事後研修等を実施している。教職
成果を向上させる余地はあるか?成
果の現状水準とあるべき水準との差 員は、参加したことを有意義に感じており、目的は達成されている。また、県外で開催される研究大会等に
異はないか?何が原因で成果向上 参加した教職員も自己研鑽を行い、その成果を本市の児童生徒に還元している。本市の財政状況は厳し
いものがあるが、今後とも研修機会を設け、教職員の資質向上に努めていきたい。
が期待できないのか?
影響有 【↓ その内容】
影響無 【↓ 理由】
⑤ 廃止・休止の成果への影響
有
効
事務事業を廃止・休止した場合の影 本市に勤務する教職員の研修機会が失われ、学校が抱える諸問題等の解決が図られない。また、教職
性 響の有無とその内容は?
員の資質向上が図られず、児童生徒の学力向上に結びつかない。
評
価
他に手段がない 【↓ 理由】
他に手段がある 【↓具体的な手段】
⑥ 類似事業との統廃合・連携の
可能性
市内小・中学校に勤務する教職員を対象としており、他に類似の事業はない。
目的を達成するには、この事務事業
以外他に方法はないか?
類似事業との統廃合ができるか?類
似事業との連携により、成果の向上
が期待できるか?
⑦ 事業費の削減余地
他に手段がある
場合のみ→
統廃合・連携ができない 【↓ 理由】
統廃合・連携ができる 【↓ 理由】
既に連携しており、これ以上連携する余地はない 【↓ 連携の現状】
削減余地がない 【↓ 理由】
削減余地がある 【↓ 理由】
校長・教頭会・養護教諭等部会・事務職員部会の研修は、年1回の実施である。研修先は、県内又は隣
成果を下げずに事業費を削減できな 県である。各種研究大会等の予算を削減した場合、参加できる者が一部の教職員に限られることとなり、そ
いか?(仕様や工法の適正化、住民 の成果が本市の小中学校に還元されない。
効 の協力など)
ただし、市校長・教頭会の全体研修については、実施の機会がないことなどから廃止又は隔年実施とした
率
い。
性
削減余地がない 【↓ 理由】
削減余地がある 【↓ 理由】
評 ⑧ 人件費(延べ業務時間)の削
減余地
価
やり方を工夫して延べ業務時間を削
減できないか?成果を下げずにより 1件当りの申請書受理・確認・補助金交付・実績報告・確定通知・支払い等の事務に時間を要している。
正職員以外の職員や委託でできな 補助金に係る手続きとしては適切であり、業務に要する時間は、必要最小限である。
いか?
公平・公正である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
⑨ 受益機会・費用負担の適正
公
化余地
平
事業の内容が一部の受益者に偏っ
性 ていないか?受益者負担が公平・公 対象は、本市に勤務する教職員であり、研修等に要する経費の70%が限度である。
評 正になっているか?
教職員の学ぶ意欲を向上させ、更に経済的負担を軽減することは必要であり、適性である。
価
集
中
改
革
プ
ラ
ン
⑩ 集中改革プランとの関連性
関連する項目はない
関連する項目がある 【↓改革項目名】
基本は個人を対象とする補助制度である。部会別研修においては、3年以上に渡って補助を受けるケースもある。
集中改革プランに掲げた改革項目に 関連する項目がある場合→ 適切
適切である 【↓ 実施内容】
見直
見直し余地がある 【↓ 今後の取り組み】
基づき事業の内容を見直す余地が
ないか?
3 評価結果の総括と今後の方向性(次年度計画と予算への反映)(PLAN)
(2) 全体総括(振り返り、反省点)
(1) 1次評価者としての評価結果
①
②
③
④
⑤
目的妥当性
有効性
効率性
公平性
改革プランとの関連
適切
適切
適切
適切
適切
養護教諭等部会・事務職員部会等の各部会研修は、年1回の実施であり、教育
の諸問題等についての共通認識のもと成果を上げている。全国で開催される研究
大会等への参加は、その成果が本市の小中学校に還元され、教育の振興・充実
に寄与するものであり、継続が必要である。
市校長・教頭会先進地研修は、隔年実施の方向で実施する。
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
(3) 今後の事業の方向性 ・・・複数選択可
・改革改善案
廃止・終了
休止
目的再設定
事業統廃合・連携
事業のやり方改善(有効性改善) 改革改善案
を記載
事業のやり方改善(効率性改善) 事業のやり方改善(公平性改善) 現状維持(従来通り)
→ 市校長・教頭会研修は、毎月定例の市校長・教頭研修会を実施しており、十分に
→ 研修を深めている。
→ 先進地研修については、隔年開催や参加人数を制限するなど必要最小限に実施
→ する。
コスト
(4) 改革・改善による期待成果
(5) 改革、改善を実現する上で解決すべき課題とその解決策
削減 維持 増加
(廃止・休止の場合は記入不要)
向上
成
維持
果
低下
06
○
×
毎月定例の市校長・教頭研修会の内容をさらに充実させることにより、市校長・教
頭会先進地研修を隔年開催や人数制限をすることにより、成果を下げずに経費節
×
減が図られる。
×
-2枚目-
志布志市
平成
27
年度
作成日 平成 27 年 8 月 1 日作成
事業実施 本庁 松山支所 志布志支所
事務事業マネジメントシート
重点プロジェクト
事務事業名
志布志市学校保健会支援事業
まちづくり方針 振 5 <教育・文化>文化・財産を守り育み、次代へつな
(政策)
興 げる人づくりのまち
計
個別目標(施策) 画 1 心豊かでたくましい子を育むまちをつくる
事
業
内
容
単年度のみ
単年度繰返(開始年度
期間限定複数年度
(
∼
本庁支所 志布志支所
課 名 学校教育課
係 名 学校教育係
電話・内線 472-1111 内線321
課 長 名 松元 伊知郎
担当者名 岩﨑 政博
法令根拠 志布志市補助金等交付規則 志布志市補助金等交付要綱
体
施策(基本事業) 系 1 学校教育の充実
事業期間
頁 事業主体
過疎施策区分
予算科目
18
年度)
年度)
志布志市学校保健会は、市内の学校医・学校歯科医・学校薬剤師・
PTA・学校長・学校養護教諭・学校栄養教諭・教育委員会等から組織さ
れ、児童生徒の保健管理、保健教育の推進、保健衛生に関する研究な
どを行っている。主な活動として、5月の総会、7月の健康に関する標語
審査会、12月の研究発表会並びに年2回の理事会を開催している。
事業をより円滑に推進するため、運営費助成を実施する。
1 現状把握の部(DO)
(1) 事務事業の目的と指標
① 手段 26年度実績(26年度に行った主な活動)
志布志市学校保健会に対して運営費補助を実施した。
(補助事業の内容…総会1回、理事会2回、健康に関する標語審査会、地
区研究会、市研究会の開催等)
27年度計画(27年度に計画している主な活動)
前年度と同様
② 対象(誰、何を対象にしているのか)*人や自然資源等
市内小・中学校の児童生徒
③ 意図(この事業によって(対象)がどのような状態になるのか)
保健教育の推進により、児童生徒の健康の保持増進が図られる。
④ 上位の目的(さらにどんな目的に結び付けるのか)
心豊かで、たくましく生きる子どもを育成する。
会計
款
項
目
1
10
1
3
事業
予算上の事業名
292000 教育指導費
主な費目 負担金補助及び交付金
・学校保健会から補助金交付申請書を受理。
業 ・申請書を審査し、適正であれば補助金交付決定。
務 ・前金払申請があった場合、理由を確認し可否を決定。
の ・前金払が適当と認めた場合、補助事業者の請求に基づき補
流 助金を前金で支払う。
れ ・補助事業の終了に伴う実績報告書を受理。
・実績報告書が適正であれば補助金を確定。
単位
名称
(数字は記入しない)
⑤ 活動指標(事務事業の活動量を表す指標)
ア 健康に関する標語の出品数
⇒ イ 研究会等の開催回数
ウ
点
回
⑥ 対象指標(対象の大きさを表す指標)
市内の児童生徒数
人
⇒ ア
人
イ 市内の教職員数
ウ
⑦ 成果指標(対象における意図の達成度を表す指標)
病気等を理由とする欠席者
人
⇒ ア
イ
ウ
⑧ 上位成果指標(上位目的の達成度を表す指標)
病気等による早退・欠席等の減小
人
⇒ ア
イ
ウ
26年度
27年度
28年度
全体計画
年度
(実績・決算) (計画・予算) (目標・予算)
∼
(
(2) 総事業費・指標等
23年度
24年度
25年度
単位
の推移
(実績・決算) (実績・決算) (実績・決算)
国庫支出金 千円
年
財
千円
県支出金
総 期
間
間事源
千円
地方債
ト 限
ト 業内
定
千円
その他
複
費訳
千円
一般財源
135
135
135
120
120
120 タ 数
タ
135
135
135
120
120
120 ル 年
0
事業費計 (A) 千円
度
ル
正規職員従事人数
人
コ の
人
コ
延べ業務時間
時間
件
8
8
10
8
8
8 ス み
ス費
記
30
30
38
30
30
30 ト 載
0
人件費計 (B) 千円
ト
千円
(A) + (B)
165
165
173
150
150
150
0
ア 点
振
活動指標
イ 回
興
ウ
計
2,758
2,667
2,621
2,627
2,582
2,675 画
ア 人
対象指標
302
295
301
276
275
275 目
イ 人
標
ウ
数
ア 人
値
成果指標
イ
ウ
ア 人
年
上位成果指標
イ
度
ウ
(3) 事務事業の環境変化・住民意見等
① この事務事業を開始したきっかけは何か?いつ頃どんな経緯で開始されたのか?
学校保健会は、学校保健の向上発展と学校保健行政への協力を目的として、大正時代に設立された経緯があり、昭和29年、財団法人日本学
校保健会と名称変更して正式にスタートした全国組織である。
市学校保健会は、学校保健関係団体と協力して学校保健の向上を図ることを目的とし、市内の児童生徒の健康保持増進の施策に寄与する。
② 事務事業を取り巻く状況(対象者や根拠法令等)はどう変化しているか、開始時期あるいは5年前と比べてどう変わったのか?
ー
ー
)
近年の社会環境、生活様式の急激な変化に伴い、子どもたちの抱える健康問題は年々増加傾向にある。子どもの生活習慣病・喫煙・薬物乱
用の低年齢化や性の逸脱行動の増加等、学校と家庭・地域が一体となって取り組まなければならない課題が多い。
③ この事務事業に対して関係者(住民、議会、事業対象者、利害関係者等)からどんな意見や要望が寄せられているか?
市学校保健会は、小・中学校の学校保健会並びに学校医等関係団体の代表で組織されている。学校の健康課題等について、専門的立場か
らの貴重な意見・助言又は指導等が行われている。市内の小・中学校からは、この事業の継続を要望されている。
07
-3枚目-
事務事業名 志布志市学校保健会支援事業
課名 学校教育課
2 評価の部(SEE) ※原則は事後評価、ただし複数年度事業は途中評価
結びついている 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
①政策体系との整合性
係名 学校教育係
この事務事業の目的は市の政策体 事業の目的は、学校保健団体と協力して学校保健の向上を図ることである。この事業の推進は、健康な
系に結びつくか?意図することが結 児童生徒の育成に結びつくものであり、整合性を認める。
目 果に結びついているか?
的 ② 行政関与の妥当性
妥当である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
妥
当 なぜこの事業を市が行わなければな この事業は、学校保健の振興を図り、市内の児童生徒並びに教職員の健康を保持増進する施策に寄与
性 らないのか?税金を投入して、達成 しようとするものである。市が、この事業を実施することは妥当である。
評 する目的か?
価 ③ 対象・意図の妥当性
妥当である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
この事業は、市内の学校医・学校歯科医・学校薬剤師・PTA・学校長等の代表から組織され、その目的
対象を限定・追加すべきか?意図を
は、学校保健の振興を図り、市内の児童生徒並びに教職員の健康を保持増進する施策に寄与することで
限定・拡充すべきか?
ある。従って、対象・意図は妥当である。
④ 成果の向上余地
向上余地がない 【↓ 理由】
向上余地がある 【↓ 原因】
この事業は、学校保健の振興を図り、児童生徒並びに教職員の健康を保持増進する施策に寄与するこ
成果を向上させる余地はあるか?成
とを目的としており、その活動分野は多岐に渡っている。現在は、専門的立場からの学校保健委員会への
果の現状水準とあるべき水準との差
異はないか?何が原因で成果向上 指導・助言、講演会の開催及び健康標語等の募集が主である。今後は、地域との連携のもと、児童生徒に
基本的な生活習慣を定着させることが重要な課題であある。
が期待できないのか?
影響有 【↓ その内容】
影響無 【↓ 理由】
⑤ 廃止・休止の成果への影響
有
効
児童生徒の健康に関する調査・研究、それによって得た情報の提供、新たな問題への対策など、学校保
事務事業を廃止・休止した場合の影
性 響の有無とその内容は?
健に関する様々な活動に支障が生じる。また、各学校が抱える健康課題等について、専門的立場からの貴
評
重な意見、助言又は指導等が受けられず、その影響は大きい。
価
他に手段がない 【↓ 理由】
他に手段がある 【↓具体的な手段】
⑥ 類似事業との統廃合・連携の
可能性
この事業と類似するものはない。
目的を達成するには、この事務事業
以外他に方法はないか?
類似事業との統廃合ができるか?類
似事業との連携により、成果の向上
が期待できるか?
⑦ 事業費の削減余地
他に手段がある
場合のみ→
統廃合・連携ができない 【↓ 理由】
統廃合・連携ができる 【↓ 理由】
既に連携しており、これ以上連携する余地はない 【↓ 連携の現状】
削減余地がない 【↓ 理由】
削減余地がある 【↓ 理由】
市学校保健会の活動は、児童生徒の保健管理・保健教育の推進・保健衛生に関する研究等である。健
成果を下げずに事業費を削減できな
いか?(仕様や工法の適正化、住民 康標語の募集や研究大会の開催には予算を要するが、その他の事業は、それほど要しない。
効 の協力など)
平成24年度には、健康に関する標語の参加賞を削除するなどの努力をしており、補助金の削減余地はな
率
い。
性
削減余地がない 【↓ 理由】
削減余地がある 【↓ 理由】
評 ⑧ 人件費(延べ業務時間)の削
減余地
価
やり方を工夫して延べ業務時間を削
減できないか?成果を下げずにより 1件当たりの申請書受理・確認・補助金交付・前金払事務・実績報告書受理・確定通知等の事務に2時間
正職員以外の職員や委託でできな 程度を要する。補助金交付等の事務としては、適切である。
いか?
公平・公正である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
⑨ 受益機会・費用負担の適正
公
化余地
平
事業の内容が一部の受益者に偏っ
性 ていないか?受益者負担が公平・公 この事業の対象は、本市の小・中学校に在籍する児童生徒並びに勤務する教職員であり、受益機会・費
評 正になっているか?
用負担は適正である。
価
集
中
改
革
プ
ラ
ン
⑩ 集中改革プランとの関連性
関連する項目はない
関連する項目がある 【↓改革項目名】
この団体に対する補助金は、3年を超えて支出されているが、事業目的が児童生徒の保健管理、保健教育の推進等であり、今後とも補助金を継続すべきものである。ただし、補助金の額は、これまでの実績に基づき調整する必要がある。
集中改革プランに掲げた改革項目に 関連する項目がある場合→
基づき事業の内容を見直す余地が
ないか?
適切
適切である 【↓ 実施内容】
見直
見直し余地がある 【↓ 今後の取り組み】
3 評価結果の総括と今後の方向性(次年度計画と予算への反映)(PLAN)
(2) 全体総括(振り返り、反省点)
(1) 1次評価者としての評価結果
①
②
③
④
⑤
目的妥当性
有効性
効率性
公平性
改革プランとの関連
適切
適切
適切
適切
適切
この団体は、市内の学校保健関係団体で組織され、児童生徒の保健管理、保
健教育の推進、保健衛生に関する研究などを行っており、その成果としては児童
生徒や教職員の健康の保持増進のための施策に繋がっている。市補助金は、主
に健康に関する標語募集の賞品等や研修会費用等に使用されている。
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
(3) 今後の事業の方向性 ・・・複数選択可
・改革改善案
廃止・終了
休止
目的再設定
事業統廃合・連携
事業のやり方改善(有効性改善) 改革改善案
を記載
事業のやり方改善(効率性改善) 事業のやり方改善(公平性改善) 現状維持(従来通り)
→
→
→
→
コスト
(4) 改革・改善による期待成果
(5) 改革、改善を実現する上で解決すべき課題とその解決策
削減 維持 増加
(廃止・休止の場合は記入不要)
向上
成
維持
果
低下
07
○
×
×
×
-4枚目-
志布志市
平成
27
年度
事務事業マネジメントシート
作成日 平成 27 年 8 月 1 日作成
事業実施 本庁 松山支所 志布志支所
重点プロジェクト
事務事業名
教職員健康診断実施事業 (小・中学校)
まちづくり方針 振 5 <教育・文化>文化・財産を守り育み、次代へつな
(政策)
興 げる人づくりのまち
計
個別目標(施策) 画 1 心豊かでたくましい子を育むまちをつくる
事
業
内
容
本庁支所 志布志支所
課 名 学校教育課
係 名 学校教育係
電話・内線 472-1111 内線321
課 長 名 松元 伊知郎
担当者名 岩﨑 政博
法令根拠 学校保健安全法・同法施行令・同法施行規則
体
施策(基本事業) 系 1 学校教育の充実
事業期間
頁 事業主体
過疎施策区分
会計
款
項
目
事業
予算上の事業名
予算科目
年度)
年度)
単年度のみ
単年度繰返(開始年度
期間限定複数年度
(
∼
教職員の健康の保持増進のため、学校保健安全法に基づき、各種健
康診断を実施する。
具体的には、学校医による定期健康診断や専門業者に委託する健康診
断として、①身長・体重・腹囲、②視力・聴力、③血圧、④尿、⑤胃疾病、
⑥貧血検査、⑦肝機能検査、⑧血中脂質検査、⑨血糖検査、⑩心電図
検査、⑪結核の有無、⑫その他の疾病の有無等を実施する。
1 現状把握の部(DO)
(1) 事務事業の目的と指標
① 手段 26年度実績(26年度に行った主な活動)
【学校医による健診】…貧血・肝機能・血中脂質・血糖・心電図・血圧・尿・腹
囲ほかのを実施する。
【業者による検診】…結核検診、胃検診等を実施する。
27年度計画(27年度に計画している主な活動)
前年度と同様
② 対象(誰、何を対象にしているのか)*人や自然資源等
小・中学校の教職員
③ 意図(この事業によって(対象)がどのような状態になるのか)
疾病等を早期発見し、治療の啓発を行う。
④ 上位の目的(さらにどんな目的に結び付けるのか)
教職員の健康増進が図られ、児童生徒の学力向上に集中できる。
1
10
2
1 298000 学校管理費
1
10
3
1 328000 学校管理費
主な費目 報償費・委託料
学校医の指定、検診業者の決定、検診計画の策定、医師及
業 び委託業者との日程調整、検診の実施、検診結果集計、検診
務 結果通知、学校医等要請報告書に基づく医師への報酬の支払
の い、専門業者への委託料の支払い等である。
流 学校医の定期健康診断は、夏休み中には終了するようお願
れ いしている。胃検診・結核検診は業者に委託している。
単位
名称
(数字は記入しない)
⑤ 活動指標(事務事業の活動量を表す指標)
ア 健康診断の科目数
⇒ イ
ウ
科
⑥ 対象指標(対象の大きさを表す指標)
教職員数
人
⇒ ア
イ
ウ
⑦ 成果指標(対象における意図の達成度を表す指標)
治療の必要が分かり、治療を開始した人数
人
⇒ ア
イ
ウ
⑧ 上位成果指標(上位目的の達成度を表す指標)
学校職員の病気休暇取得率の減
%
⇒ ア
イ
ウ
26年度
27年度
28年度
全体計画
年度
(実績・決算) (計画・予算) (目標・予算)
∼
(
(2) 総事業費・指標等
23年度
24年度
25年度
単位
の推移
(実績・決算) (実績・決算) (実績・決算)
国庫支出金 千円
年
財
千円
県支出金
総 期
間
間事源
千円
地方債
ト 限
ト 業内
定
千円
その他
複
費訳
千円
一般財源
1,665
1,832
2,105
2,015
1,895
1,895 タ 数
タ
1,665
1,832
2,105
2,015
1,895
1,895 ル 年
0
事業費計 (A) 千円
度
ル
正規職員従事人数
人
コ の
人
コ
延べ業務時間
時間
件
64
60
61
58
58
58 ス み
ス費
記
243
228
232
220
220
220 ト 載
0
人件費計 (B) 千円
ト
千円
(A) + (B)
1,908
2,060
2,337
2,235
2,115
2,115
0
12
12
12
12
12
12 振
ア 科
活動指標
イ
興
ウ
計
302
295
301
276
280
280 画
ア 人
目
対象指標
イ
標
ウ
数
ア 人
値
成果指標
イ
ウ
ア %
年
上位成果指標
イ
度
ウ
(3) 事務事業の環境変化・住民意見等
① この事務事業を開始したきっかけは何か?いつ頃どんな経緯で開始されたのか?
学校保健安全法の規定により実施している。教職員の健康の保持増進を図ることが目的である。
学校保健安全法では、検査項目を身長・体重・腹囲、視力・聴力、血圧、尿、胃疾病、貧血検査、肝機能検査、血中脂質検査、血糖検査、心
電図検査、結核の有無、その他の疾病の有無など計12項目としている。
② 事務事業を取り巻く状況(対象者や根拠法令等)はどう変化しているか、開始時期あるいは5年前と比べてどう変わったのか?
ー
ー
)
教職員の健康診断は、学校ごとの学校医に委託して実施している。本市には総合病院がなく、検診項目に制限がある。また、結核検診・胃検
診・尿検査等は、専門業者等に委託して実施している。胃検診は、市保健課が実施する市民向け検診の中で実施している。
③ この事務事業に対して関係者(住民、議会、事業対象者、利害関係者等)からどんな意見や要望が寄せられているか?
定期健康診断は、学校医による健診であるため、より専門的な総合病院での人間ドック検診が増えている。結核検診は、検診車が学校を巡回
して実施するため好評である。胃検診は、市民向けの検診と同時に実施しているが、一般の受診者が多く時間がかかっている。
08
-5枚目-
事務事業名 教職員健康診断実施事業 (小・中学校)
課名 学校教育課
2 評価の部(SEE) ※原則は事後評価、ただし複数年度事業は途中評価
結びついている 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
①政策体系との整合性
係名 学校教育係
この事務事業の目的は市の政策体 教職員の疾病等を早期に発見し治療の啓発等を行うことは、心身共に健康な状態で学習指導に集中で
系に結びつくか?意図することが結 きることとなり、義務教育の充実に繋がり、政策体系と結びつく。
目 果に結びついているか?
的 ② 行政関与の妥当性
妥当である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
妥
教職員の健康診断等の実施は、学校保健安全法で義務づけられている。教職員の疾病等を早期発見・
当 なぜこの事業を市が行わなければな
早期治療することは、心身共に健康な状態で教育に従事することとなり、教育効果の向上に繋がり、行政関
性 らないのか?税金を投入して、達成
与の妥当性がある。
評 する目的か?
価 ③ 対象・意図の妥当性
妥当である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
対象を限定・追加すべきか?意図を
対象は、本市に勤務する教職員であり、意図は健康の保持増進である。対象・意図は妥当である。
限定・拡充すべきか?
④ 成果の向上余地
向上余地がない 【↓ 理由】
向上余地がある 【↓ 原因】
成果を向上させる余地はあるか?成
果の現状水準とあるべき水準との差 教職員の健康診断を実施し、疾病の早期発見・早期治療を行うことで健康な状態で学習指導に従事でき
異はないか?何が原因で成果向上 る体制をつくる。未受診者は、他機関が実施する人間ドックで受診しており、十分な成果が得られる。
が期待できないのか?
影響有 【↓ その内容】
影響無 【↓ 理由】
⑤ 廃止・休止の成果への影響
有
効
事務事業を廃止・休止した場合の影 疾病の早期発見・早期治療が困難となり、健康な体で児童生徒の学習指導に従事できず、義務教育の充
性 響の有無とその内容は?
実に繋がらない。
評
価
他に手段がない 【↓ 理由】
他に手段がある 【↓具体的な手段】
⑥ 類似事業との統廃合・連携の
教職員の健康診断は、学校保健安全法で義務づけられており、新学期早々に実施し、短期間で終了する
可能性
目的を達成するには、この事務事業 必要がある。
以外他に方法はないか?
類似事業との統廃合ができるか?類
似事業との連携により、成果の向上
が期待できるか?
⑦ 事業費の削減余地
他に手段がある
場合のみ→
統廃合・連携ができない 【↓ 理由】
統廃合・連携ができる 【↓ 理由】
既に連携しており、これ以上連携する余地はない 【↓ 連携の現状】
削減余地がない 【↓ 理由】
削減余地がある 【↓ 理由】
成果を下げずに事業費を削減できな
いか?(仕様や工法の適正化、住民 事業費は、学校医への謝金及び検診実施機関への委託料である。学校保健安全法等に基づく検診であ
り、検診項目は決められている。事業費の削減余地はない。
効 の協力など)
率
性
評 ⑧ 人件費(延べ業務時間)の削
価 減余地
削減余地がない 【↓ 理由】
削減余地がある 【↓ 理由】
やり方を工夫して延べ業務時間を削
減できないか?成果を下げずにより 検診計画の作成、学校医又は検診機関への委託及び打合せ、検診日程の調整、検診立合い、検診結
正職員以外の職員や委託でできな 果の集計・通知等の事務がある。業務に要する時間は、必要最小限である。
いか?
公平・公正である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
⑨ 受益機会・費用負担の適正
公
化余地
平
事業の内容が一部の受益者に偏っ
性 ていないか?受益者負担が公平・公 学校保健安全法に基づき実施されており、特定の個人・団体の利益のために実施するものではなく適正
評 正になっているか?
である。
価
集
中
改
革
プ
ラ
ン
⑩ 集中改革プランとの関連性
関連する項目はない
集中改革プランに掲げた改革項目に 関連する項目がある場合→
基づき事業の内容を見直す余地が
ないか?
関連する項目がある 【↓改革項目名】
適切
適切である 【↓ 実施内容】
見直
見直し余地がある 【↓ 今後の取り組み】
3 評価結果の総括と今後の方向性(次年度計画と予算への反映)(PLAN)
(2) 全体総括(振り返り、反省点)
(1) 1次評価者としての評価結果
①
②
③
④
⑤
目的妥当性
有効性
効率性
公平性
改革プランとの関連
適切
適切
適切
適切
適切
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
学校保健安全法に基づく健康診断であり、疾病を早期発見・早期治療すること
により健康の保持増進を図ろうとするものである。心身ともに健康な状態で教育に
従事することは、義務教育の充実に繋がる。今後とも継続すべきである。
(3) 今後の事業の方向性 ・・・複数選択可
・改革改善案
廃止・終了
休止
目的再設定
事業統廃合・連携
事業のやり方改善(有効性改善) 改革改善案
を記載
事業のやり方改善(効率性改善) 事業のやり方改善(公平性改善) 現状維持(従来通り)
→
→
→
→
コスト
(4) 改革・改善による期待成果
(5) 改革、改善を実現する上で解決すべき課題とその解決策
削減 維持 増加
(廃止・休止の場合は記入不要)
向上
成
維持
果
低下
08
○
×
平成25年度から、学校で実施していた職員の尿検診は廃止し、職員の定期健康
× 診断の際に実施する。
×
-6枚目-
志布志市
平成
27
年度
作成日 平成 27 年 8 月 1 日作成
事業実施 本庁 松山支所 志布志支所
事務事業マネジメントシート
重点プロジェクト
事務事業名
子ほめ条例表彰事業
まちづくり方針 振 5 <教育・文化>文化・財産を守り育み、次代へつな
(政策)
興 げる人づくりのまち
計
個別目標(施策) 画 1 心豊かでたくましい子を育むまちをつくる
事
業
内
容
単年度のみ
単年度繰返(開始年度
期間限定複数年度
(
∼
本庁支所 志布志支所
課 名 学校教育課
係 名 学校教育係
会計
款
項
目
1
10
1
3
予算科目
18
電話・内線 472-1111 内線321
課 長 名 松元 伊知郎
担当者名 岩﨑 政博
法令根拠 志布志市子ほめ条例
体
施策(基本事業) 系 1 学校教育の充実
事業期間
頁 事業主体
過疎施策区分
年度)
年度)
児童生徒の個性や能力を発見し、これを表彰することによって、心身と
もに健全な児童生徒を地域ぐるみで育てようとするものである。
・表彰内容…年2回、賞状とメダルを授与する。
・受賞者…義務教育の9年間で1回表彰。年間の表彰者は300人程度。
・表彰区分…ボランティア賞・親切賞・親孝行賞・友情賞・あいさつ賞・努
力賞・創造賞・勤労賞・読書賞・学芸賞・スポーツ賞・特別賞の12種類
1 現状把握の部(DO)
(1) 事務事業の目的と指標
① 手段 26年度実績(26年度に行った主な活動)
学校長から12の受賞区分ごとに推薦された児童生徒の中から377人を表
彰した。受賞者に賞状とメダルを授与した。
27年度計画(27年度に計画している主な活動)
前年度と同様
学校長から推薦された児童生徒について、300人程度を目途に表彰する。
② 対象(誰、何を対象にしているのか)*人や自然資源等
本市の小・中学校に在籍する児童生徒
③ 意図(この事業によって(対象)がどのような状態になるのか)
学校教育や日常生活での行動等を地域住民や学校長が評価し、これを
市が表彰することは、児童生徒個々の個性や能力を更に伸ばすことに繋が
る。
④ 上位の目的(さらにどんな目的に結び付けるのか)
心身ともに健全な児童生徒を地域ぐるみで育成していく。
事業
予算上の事業名
292000 教育指導費
主な費目 報償費・需用費(印刷製本費)
学校長は、地域住民と協力して学校や地域で表彰に該当す
業 る児童生徒があった場合、教育委員会に年2回(前期・後期)推
務 薦する。教育委員会は、学校長の推薦を受け、被表彰候補者
の を調整し、市長に内申する。
流 市長は、教育委員会の内申に基づき被表彰者を決定する。
れ 教育委員会は、市長の決定に基づき年2回表彰する。受賞者
には賞状とメダルを授与する。
単位
名称
(数字は記入しない)
⑤ 活動指標(事務事業の活動量を表す指標)
ア 表彰された児童生徒数
⇒ イ
ウ
人
期
間
限
定
複
数
年
度
の
み
記
載
ー
総
ト
ー
392
392
80
304
696
350
392 タ
392 ル
コ
80 ス
304 ト
696
350 振
2,582
2,675
30
30
)
(2) 総事業費・指標等
23年度
24年度
25年度
単位
の推移
(実績・決算) (実績・決算) (実績・決算)
国庫支出金 千円
年
財
千円
県支出金
間事源
千円
地方債
ト 業内
千円
その他
費訳
千円
一般財源
373
357
254
394
タ
373
357
254
394
事業費計 (A) 千円
ル
人 正規職員従事人数 人
コ
延べ業務時間
時間
件
80
80
78
80
ス費
304
304
296
304
人件費計 (B) 千円
ト
千円
(A) + (B)
677
661
550
698
345
327
346
377
ア 人
活動指標
イ
ウ
2,757
2,669
2,621
2,627
ア 人
対象指標
イ
ウ
ア %
成果指標
イ
ウ
23
27
30
45
ア
上位成果指標
イ
ウ
(3) 事務事業の環境変化・住民意見等
① この事務事業を開始したきっかけは何か?いつ頃どんな経緯で開始されたのか?
(
⑥ 対象指標(対象の大きさを表す指標)
市内小・中学校に在籍する児童生徒数
人
⇒ ア
イ
ウ
⑦ 成果指標(対象における意図の達成度を表す指標)
表彰されたことを有意義に感じた児童生徒の割合
%
⇒ ア
イ
ウ
⑧ 上位成果指標(上位目的の達成度を表す指標)
問題行動等の発生件数
⇒ ア
イ
ウ
26年度
27年度
28年度
全体計画
年度
(実績・決算) (計画・予算) (目標・予算)
∼
0
0
0
興
計
画
目
標
数
値
年
度
学校や日常生活の中で児童生徒の個性や能力を発見し、表彰することにより心身ともに健全な児童生徒を地域ぐるみで育てようとするもので
す。この事業は、平成15年に旧志布志町で始まり、平成18年の合併を機に全小・中学校の児童生徒を対象に実施している。
② 事務事業を取り巻く状況(対象者や根拠法令等)はどう変化しているか、開始時期あるいは5年前と比べてどう変わったのか?
合併後、市内全児童生徒の11.2%程度(300人程度)を目途に毎年表彰している。合併後、既に1900人以上が受賞している。表彰を受けた児
童生徒は、そのことを自信や励みとして学校生活や地域生活を有意義に過ごしている。
③ この事務事業に対して関係者(住民、議会、事業対象者、利害関係者等)からどんな意見や要望が寄せられているか?
学校や地域での活動等が評価され表彰されるものであり、本人はもとより、保護者・地域住民からも好評である。
09
-7枚目-
事務事業名 子ほめ条例表彰事業
課名 学校教育課
2 評価の部(SEE) ※原則は事後評価、ただし複数年度事業は途中評価
結びついている 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
①政策体系との整合性
係名 学校教育係
地域や学校が、児童生徒の個性や能力を発見し、これを表彰することにより、心身ともに健全な児童生徒
この事務事業の目的は市の政策体
系に結びつくか?意図することが結 を地域ぐるみで育てることが目的である。表彰を受けた児童生徒は、そのことが自信や励みとなっており、市
の政策体系と結びつく。
目 果に結びついているか?
的 ② 行政関与の妥当性
妥当である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
妥
当 なぜこの事業を市が行わなければな 小・中学校の児童生徒の個性や能力を発見し表彰することにより、心身ともに健全な児童生徒を育てよう
性 らないのか?税金を投入して、達成 とするものであり、行政関与の妥当性がある。
評 する目的か?
価 ③ 対象・意図の妥当性
妥当である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
対象を限定・追加すべきか?意図を
市内の小・中学校に在籍する全児童生徒を表彰しようとするものであり、対象は妥当である。
限定・拡充すべきか?
④ 成果の向上余地
向上余地がない 【↓ 理由】
向上余地がある 【↓ 原因】
成果を向上させる余地はあるか?成
果の現状水準とあるべき水準との差 小・中学校に在籍する全児童生徒を表彰しようとするものである。毎年、全児童生徒の10%、300人程度
異はないか?何が原因で成果向上 を計画的に表彰してきており、成果の向上余地はない。
が期待できないのか?
影響有 【↓ その内容】
影響無 【↓ 理由】
⑤ 廃止・休止の成果への影響
有
効
この事業は、児童生徒の個性や能力を発見し表彰することにより、心身ともに健全な児童生徒を育てよう
事務事業を廃止・休止した場合の影
性 響の有無とその内容は?
とするものである。事業の廃止は、児童生徒の自信や励みの喪失に結びつき、心身の健全な育成の阻害と
評
なる。
価
他に手段がない 【↓ 理由】
他に手段がある 【↓具体的な手段】
⑥ 類似事業との統廃合・連携の
可能性
この事業と類似する事業は、他にない。
目的を達成するには、この事務事業
以外他に方法はないか?
類似事業との統廃合ができるか?類
似事業との連携により、成果の向上
が期待できるか?
⑦ 事業費の削減余地
他に手段がある
場合のみ→
統廃合・連携ができない 【↓ 理由】
統廃合・連携ができる 【↓ 理由】
既に連携しており、これ以上連携する余地はない 【↓ 連携の現状】
削減余地がない 【↓ 理由】
削減余地がある 【↓ 理由】
成果を下げずに事業費を削減できな
いか?(仕様や工法の適正化、住民 この事業に要する経費は、賞状の用紙代及び筆耕料、メダル購入費である。事業費の削減余地はない。
効 の協力など)
率
性
評 ⑧ 人件費(延べ業務時間)の削
価 減余地
削減余地がない 【↓ 理由】
削減余地がある 【↓ 理由】
やり方を工夫して延べ業務時間を削
減できないか?成果を下げずにより 被表彰候補者の推薦依頼、被表彰候補者の集計、市長への内申、賞状・メダルの購入・配布等の業務を
正職員以外の職員や委託でできな 年2回実施している。業務時間は、必要最小限である。
いか?
公平・公正である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
⑨ 受益機会・費用負担の適正
公
化余地
平
事業の内容が一部の受益者に偏っ
性 ていないか?受益者負担が公平・公 児童生徒の個性や能力を発見し、義務教育9年間で全ての児童生徒を表彰しようとするものであり、受益
評 正になっているか?
機会は公平・公正である。
価
集
中
改
革
プ
ラ
ン
⑩ 集中改革プランとの関連性
関連する項目はない
集中改革プランに掲げた改革項目に 関連する項目がある場合→
基づき事業の内容を見直す余地が
ないか?
関連する項目がある 【↓改革項目名】
適切
適切である 【↓ 実施内容】
見直
見直し余地がある 【↓ 今後の取り組み】
3 評価結果の総括と今後の方向性(次年度計画と予算への反映)(PLAN)
(2) 全体総括(振り返り、反省点)
(1) 1次評価者としての評価結果
①
②
③
④
⑤
目的妥当性
有効性
効率性
公平性
改革プランとの関連
適切
適切
適切
適切
適切
この事業は、児童生徒の学校教育や日常生活の中で個々の個性や能力を発見
し、これを表彰することにより心身ともに健全な児童生徒を地域ぐるみで育てようと
するものです。義務教育9年間で、必ず1回は表彰しようとするものであり、児童生
徒個々の個性や能力の積極的な掘り起こしが必要となる。
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
(3) 今後の事業の方向性 ・・・複数選択可
・改革改善案
廃止・終了
休止
目的再設定
事業統廃合・連携
事業のやり方改善(有効性改善) 改革改善案
を記載
事業のやり方改善(効率性改善) 事業のやり方改善(公平性改善) 現状維持(従来通り)
→
→
→
→
コスト
(4) 改革・改善による期待成果
(5) 改革、改善を実現する上で解決すべき課題とその解決策
削減 維持 増加
(廃止・休止の場合は記入不要)
向上
成
維持
果
低下
09
○
×
×
×
-8枚目-
志布志市
平成
27
年度
作成日 平成 27 年 8 月 1 日作成
事業実施 本庁 松山支所 志布志支所
事務事業マネジメントシート
重点プロジェクト
事務事業名
義務教育教科書無償給与等事務
まちづくり方針 振 5 <教育・文化>文化・財産を守り育み、次代へつな
(政策)
興 げる人づくりのまち
計
個別目標(施策) 画 1 心豊かでたくましい子を育むまちをつくる
本庁支所 志布志支所
課 名 学校教育課
係 名 学校教育係
電話・内線 472-1111 内線324
課 長 名 松元 伊知郎
担当者名 渡邊 久美子
法令根拠 義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律
体
施策(基本事業) 系 1 学校教育の充実
事業期間
頁 事業主体
過疎施策区分
会計
款
項
目
1
10
1
3
予算科目
単年度のみ
単年度繰返(開始年度 昭和38
期間限定複数年度
(
∼
事業
予算上の事業名
292000 教育振興費
年度)
年度)
主な費目 需用費(消耗品費)
義務教育教科書無償給与制度は、憲法第26条に掲げる義務教育無償
①前期用教科書は、給与する前年度に教科書取扱書店に、納
の精神をより広く実現するものとして、我が国の将来を担う児童生徒に対 業 入冊数・場所・期日等を指示する。
事
し、国が義務教育諸学校で使用する教科書を無償で給与する制度であ 務 ②後期用教科書及び前期・後期転学用教科書は、給与する年
業
の 度に、冊数・場所・期日等を教科書取扱書店に指示する。
内 る。
流 ③納入された教科書は、入学式又は始業式の日に校長が教科
容
れ 書無償給与制度の趣旨を児童生徒に十分説明して給与する。
1 現状把握の部(DO)
(1) 事務事業の目的と指標
① 手段 26年度実績(26年度に行った主な活動)
教科書無償給与の対象となる義務教育諸学校の全児童生徒に、使用する
全教科の教科書を給与した。
27年度計画(27年度に計画している主な活動)
前年度と同様
② 対象(誰、何を対象にしているのか)*人や自然資源等
市内の小・中学校(義務教育諸学校)に在籍する児童生徒
③ 意図(この事業によって(対象)がどのような状態になるのか)
義務教育において、親の経済力により教育の質が左右されることがなく、
ひとしく教育を受ける機会を得る。また、教育費の保護者負担を軽減でき
る。
④ 上位の目的(さらにどんな目的に結び付けるのか)
わが国土と民族と文化に対する愛情を培い、高い人格と識見を身につけ
て、国際的にも信頼と敬愛をうけるような国民の育成
単位
名称
(数字は記入しない)
⑤ 活動指標(事務事業の活動量を表す指標)
ア 教科書の無償給与を受けた児童生徒数
⇒ イ
ウ
人
期
間
限
定
複
数
年
度
の
み
記
載
ー
総
ト
ー
0
250
950
950
2,582
タ
0 ル
コ
250 ス
950 ト
950
2,675 振
2,582
2,675
100
100
)
(2) 総事業費・指標等
23年度
24年度
25年度
単位
の推移
(実績・決算) (実績・決算) (実績・決算)
国庫支出金 千円
年
財
千円
県支出金
間事源
千円
地方債
ト 業内
千円
その他
費訳
千円
一般財源
タ
事業費計 (A) 千円
0
0
0
0
ル
人 正規職員従事人数 人
コ
延べ業務時間
時間
件
350
280
376
250
ス費
1,330
1,064
1,429
950
人件費計 (B) 千円
ト
千円
(A) + (B)
1,330
1,064
1,429
950
2,777
2,698
2,621
2,647
ア 人
活動指標
イ
ウ
2,777
2,698
2,621
2,647
ア 人
対象指標
イ
ウ
100
100
100
100
ア %
成果指標
イ
ウ
ア
上位成果指標
イ
ウ
(3) 事務事業の環境変化・住民意見等
① この事務事業を開始したきっかけは何か?いつ頃どんな経緯で開始されたのか?
(
⑥ 対象指標(対象の大きさを表す指標)
市内小中学校に在籍する児童生徒数
人
⇒ ア
イ
ウ
⑦ 成果指標(対象における意図の達成度を表す指標)
教科書の無償給与を受けた児童生徒数
%
⇒ ア
イ
ウ
⑧ 上位成果指標(上位目的の達成度を表す指標)
⇒ ア
イ
ウ
26年度
27年度
28年度
全体計画
年度
(実績・決算) (計画・予算) (目標・予算)
∼
0
0
0
興
計
画
目
標
数
値
年
度
義務教育教科書無償給与制度は、憲法第26条に定められている「義務教育は、これを無償とする。」という義務教育無償の精神を広く実現す
る施策として国が実施している事業であり、昭和38年度から継続されている。
② 事務事業を取り巻く状況(対象者や根拠法令等)はどう変化しているか、開始時期あるいは5年前と比べてどう変わったのか?
この制度は、昭和38年度に小学校第1学年について実施され、以後、学年進行方式によって毎年拡大され、昭和44年度に小・中学校の全学
年に無償給与が完成し、現在に至っており、今日では国民の間に深く定着した施策となっている。
③ この事務事業に対して関係者(住民、議会、事業対象者、利害関係者等)からどんな意見や要望が寄せられているか?
この制度は、次代を担う児童生徒の国民的自覚を深め、我が国の繁栄と福祉に貢献してほしいという国民全体の願いをこめて行われているも
のであり、、同時に教育費の保護者負担を軽減するという効果も持っている。この制度は、国民に深く定着しており、今後とも継続が望まれてい
る。
10
-9枚目-
事務事業名 義務教育教科書無償給与等事務
課名 学校教育課
2 評価の部(SEE) ※原則は事後評価、ただし複数年度事業は途中評価
結びついている 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
①政策体系との整合性
係名 学校教育係
この事業は、義務教育無償の精神をより広く実現するものとして、我が国の将来を担う児童生徒に対し、
この事務事業の目的は市の政策体
系に結びつくか?意図することが結 国が教科書を無償で給与する制度であり、我が国の未来を担う児童生徒に対し、国民全体の期待をこめて
実施されているものである。当然、市の政策体系との整合性はある。
目 果に結びついているか?
的 ② 行政関与の妥当性
妥当である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
妥
当 なぜこの事業を市が行わなければな 国から無償給与される教科書の内、市立小・中学校の児童生徒の納入指示・報告等は設置者である市教
性 らないのか?税金を投入して、達成 育委員会の業務となっており、行政関与の妥当性はある。
評 する目的か?
価 ③ 対象・意図の妥当性
妥当である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
対象を限定・追加すべきか?意図を
この事業の対象は、市立小・中学校に在籍する児童生徒である。
限定・拡充すべきか?
④ 成果の向上余地
向上余地がない 【↓ 理由】
向上余地がある 【↓ 原因】
成果を向上させる余地はあるか?成
果の現状水準とあるべき水準との差 国の施策として実施されており、その対象は義務教育諸学校に在籍する全児童生徒である。更なる成果
異はないか?何が原因で成果向上 の向上余地はない。
が期待できないのか?
影響有 【↓ その内容】
影響無 【↓ 理由】
⑤ 廃止・休止の成果への影響
有
効
事務事業を廃止・休止した場合の影 この事業は、国が義務教育諸学校の児童生徒の使用する教科書を無償で給与する制度であり、事業の
性 響の有無とその内容は?
廃止又は休止は、国の施策上の問題である。
評
価
他に手段がない 【↓ 理由】
他に手段がある 【↓具体的な手段】
⑥ 類似事業との統廃合・連携の
可能性
この事業は、義務教育諸学校の児童生徒の教科書を無償給与するものであり、類似の事業はない。
目的を達成するには、この事務事業
以外他に方法はないか?
類似事業との統廃合ができるか?類
似事業との連携により、成果の向上
が期待できるか?
⑦ 事業費の削減余地
他に手段がある
場合のみ→
統廃合・連携ができない 【↓ 理由】
統廃合・連携ができる 【↓ 理由】
既に連携しており、これ以上連携する余地はない 【↓ 連携の現状】
削減余地がない 【↓ 理由】
削減余地がある 【↓ 理由】
成果を下げずに事業費を削減できな
いか?(仕様や工法の適正化、住民 この事業は、事業費を必要としない。
効 の協力など)
率
性
評 ⑧ 人件費(延べ業務時間)の削
価 減余地
削減余地がない 【↓ 理由】
削減余地がある 【↓ 理由】
やり方を工夫して延べ業務時間を削
減できないか?成果を下げずにより この事業の業務は、前期・前期転学・後期・後期転学の教科書の納入指示・報告等であり、業務に要する
正職員以外の職員や委託でできな 時間は必要最小限である。
いか?
公平・公正である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
⑨ 受益機会・費用負担の適正
公
化余地
平
事業の内容が一部の受益者に偏っ この制度は、憲法第26条に掲げる義務教育無償の精神をより広く実現するものとして、我が国の将来を
性 ていないか?受益者負担が公平・公
担う児童生徒に対し、国が教科書を無償で給与するものである。この事業の対象者は、義務教育諸学校に
評 正になっているか?
在籍する全児童生徒であり、受益機会・費用負担は公平・公正である。
価
集
中
改
革
プ
ラ
ン
⑩ 集中改革プランとの関連性
関連する項目はない
集中改革プランに掲げた改革項目に 関連する項目がある場合→
基づき事業の内容を見直す余地が
ないか?
関連する項目がある 【↓改革項目名】
適切
適切である 【↓ 実施内容】
見直
見直し余地がある 【↓ 今後の取り組み】
3 評価結果の総括と今後の方向性(次年度計画と予算への反映)(PLAN)
(2) 全体総括(振り返り、反省点)
(1) 1次評価者としての評価結果
この事業は、義務教育無償の精神を広く実現する施策として国が実施しているも
① 目的妥当性
のである。昭和38年度に小学校第1学年を対象に実施され、以後、毎年拡大さ
適切
見直し余地あり
② 有効性
れ、昭和44年度に小・中学校の全学年に無償給与が完成し、現在に至っている。
適切
見直し余地あり
③ 効率性
教科書の無償化により、親の経済力に関係なく、その能力に応じてひとしく教育を
適切
見直し余地あり
④ 公平性
受けることができ、同時に教育費の保護者負担を軽減する効果を持っている。我
適切
見直し余地あり
⑤ 改革プランとの関連
が国の未来を担う児童生徒を育成する施策であり、今後とも事業は継続されるべ
適切
見直し余地あり
(3) 今後の事業の方向性 ・・・複数選択可
・改革改善案
廃止・終了
休止
目的再設定
事業統廃合・連携
事業のやり方改善(有効性改善) 改革改善案
を記載
事業のやり方改善(効率性改善) 事業のやり方改善(公平性改善) 現状維持(従来通り)
→
→
→
→
コスト
(4) 改革・改善による期待成果
(5) 改革、改善を実現する上で解決すべき課題とその解決策
削減 維持 増加
(廃止・休止の場合は記入不要)
向上
成
維持
果
低下
10
○
×
×
×
-10枚目-
志布志市
平成
27
年度
事務事業マネジメントシート
作成日 平成 27 年 8 月 1 日作成
事業実施 本庁 松山支所 志布志支所
重点プロジェクト
事務事業名
へき地児童生徒援助費等補助事業
頁 事業主体
過疎施策区分
まちづくり方針 振 5 <教育・文化>文化・財産を守り育み、次代へつな
(政策)
興 げる人づくりのまち
計
個別目標(施策) 画 1 心豊かでたくましい子を育むまちをつくる
本庁支所 志布志支所
課 名 学校教育課
係 名 学校教育係
電話・内線 472-1111 内線321
課 長 名 松元 伊知郎
担当者名 岩﨑 政博
法令根拠 へき地児童生徒援助費等補助金交付要綱
体
施策(基本事業) 系 1 学校教育の充実
会計
款
項
目
事業
予算上の事業名
予算科目
(
1
10
2
1 298000 学校管理費
年度)
18
1
10
3
1 398000 学校管理費
単年度のみ
単年度繰返(開始年度
事業期間
年度)
主な費目 報酬・委託料
期間限定複数年度
(
∼
【医師等派遣事業】
業務の流れとしては、①事業計画書の提出 ②交付内定 ③
へき地学校において、学校保健安全法に基づく健康診断や学校環境 業 交付申請書の提出 ④交付決定 ⑤実績報告書の提出 ⑥確
事
衛生検査を行う場合に医師・薬剤師の派遣に必要な経費を補助する。 務 定通知 ⑦請求書類の提出 ⑧補助金の支払い である。
業
の
内 (事業費が20万円以上の場合に限る。)
流
【心臓検診事業】
容
へき地及び準へき地学校において、へき地教育振興法に基づく小・中 れ
学校1年の児童生徒の心電図検査に必要な経費を補助する。(事業費6
1 現状把握の部(DO)
(1) 事務事業の目的と指標
① 手段 26年度実績(26年度に行った主な活動)
単位
名称
(数字は記入しない)
へき地児童生徒援助費等補助金交付要綱に基づく医師等派遣事業・心臓
⑤ 活動指標(事務事業の活動量を表す指標)
検診事業は、事業費が補助対象費未満であるため国庫補助事業の対象外
校
ア 学校医等を委嘱しているへき地学校数
となった。
⇒ イ
27年度計画(27年度に計画している主な活動)
ウ
医師等派遣事業・心臓検診事業について、事業費が事業計画額に満たな
いため、国庫補助事業対象外となった。
② 対象(誰、何を対象にしているのか)*人や自然資源等
⑥ 対象指標(対象の大きさを表す指標)
へき地指定をされている学校数
校
⇒ ア
へき地学校の学校医・学校歯科医・学校薬剤師
イ
ウ
③ 意図(この事業によって(対象)がどのような状態になるのか)
⑦ 成果指標(対象における意図の達成度を表す指標)
人
ア 医療機関による治療が必要と認められた児童生徒数
医療機関等が遠く、医療の受診機会の少ないへき地学校の児童生徒の疾 ⇒
イ
病の早期発見・早期治療が図られる。
ウ
④ 上位の目的(さらにどんな目的に結び付けるのか)
⑧ 上位成果指標(上位目的の達成度を表す指標)
人
ア 病気等による欠席者の減
児童生徒の健康の保持増進を図ることにより、へき地学校における義務教 ⇒
イ
育の円滑な実施に資する。
ウ
(2) 総事業費・指標等
23年度
24年度
25年度
26年度
27年度
28年度
全体計画
単位
年度
の推移
(実績・決算) (実績・決算) (実績・決算) (実績・決算) (計画・予算) (目標・予算)
∼
国庫支出金 千円
年
財
千円
県支出金
総 期
間
間事源
千円
地方債
ト 限
ト 業内
定
千円
その他
複
費訳
千円
タ 数
一般財源
タ
事業費計 (A) 千円
0
0
0
0
0
0 ル 年
0
度
ル
正規職員従事人数
人
コ の
人
コ
延べ業務時間
時間
件
2
2
1
1
1
1 ス み
ス費
記
8
8
4
4
4
4 ト 載
0
人件費計 (B) 千円
ト
千円
(A) + (B)
8
8
4
4
4
4
0
5
5
5
3
3
3 振
ア 校
活動指標
イ
興
ウ
計
5
5
5
3
3
3 画
ア 校
目
対象指標
イ
標
ウ
数
ア 人
値
成果指標
イ
ウ
ア 人
年
上位成果指標
イ
度
ウ
(3) 事務事業の環境変化・住民意見等
① この事務事業を開始したきっかけは何か?いつ頃どんな経緯で開始されたのか?
ー
ー
)
へき地等に在学する児童生徒は、医療機関に遠く、健康診断等の受診機会が少ない。この事業は、市町村が実施するへき地等学校の保健
管理費(医師等派遣事業・心臓検診事業)について、国がその一部を補助し、義務教育の円滑な実施を図ろうとするものである。
② 事務事業を取り巻く状況(対象者や根拠法令等)はどう変化しているか、開始時期あるいは5年前と比べてどう変わったのか?
へき地及び準へき地に位置する小中学校について、平成22年度までは補助が受けられたが、平成23年度から八野小学校が廃止されたことに
より、事業費が補助対象以下となるため国庫補助事業の採択要件に満たなくなったため、平成23年度から国庫補助対象外となっている。
補助対象となるためには、新たにへき地・準へき地の指定を受ける必要がある。
③ この事務事業に対して関係者(住民、議会、事業対象者、利害関係者等)からどんな意見や要望が寄せられているか?
へき地等の小・中学校に在籍する児童生徒は、自ずと医療機関の受診機会が少ない。医師・歯科医師等を各学校へ派遣し、児童生徒の健診
を行うことは、疾病の早期発見・早期治療に繋がり、関係者からは喜ばれている。
11
-11枚目-
事務事業名 へき地児童生徒援助費等補助事業
課名 学校教育課
2 評価の部(SEE) ※原則は事後評価、ただし複数年度事業は途中評価
結びついている 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
①政策体系との整合性
係名 学校教育係
この事務事業の目的は市の政策体 へき地等の学校に在籍する児童生徒の健康の保持増進を図ることにより、へき地等における義務教育の
系に結びつくか?意図することが結 円滑な実施を図るものであり、政策体系に結びつく。
目 果に結びついているか?
的 ② 行政関与の妥当性
妥当である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
妥
当 なぜこの事業を市が行わなければな へき地等の小・中学校に医師等を派遣し、医療機関の受診機会に恵まれない児童生徒の健康診断を実
性 らないのか?税金を投入して、達成 施するものであり、行政関与の妥当性がある。
評 する目的か?
価 ③ 対象・意図の妥当性
妥当である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
対象を限定・追加すべきか?意図を 本市のへき地等学校に在籍する児童生徒に対する健康診断等の実施であり、事業の対象・意図は妥当
限定・拡充すべきか?
である。
④ 成果の向上余地
向上余地がない 【↓ 理由】
向上余地がある 【↓ 原因】
成果を向上させる余地はあるか?成
果の現状水準とあるべき水準との差 市内のへき地等学校の全校で健康診断を実施しており、更なる向上余地はない。
異はないか?何が原因で成果向上
が期待できないのか?
影響有 【↓ その内容】
影響無 【↓ 理由】
⑤ 廃止・休止の成果への影響
有
効
事務事業を廃止・休止した場合の影 へき地等学校に在籍する児童生徒は、医療機関の受診機会が少ない。医師等を派遣し、疾病の早期発
性 響の有無とその内容は?
見・早期治療を行うことで義務教育の円滑な実施を図ることができる。事業の廃止は、影響大である。
評
価
他に手段がない 【↓ 理由】
他に手段がある 【↓具体的な手段】
⑥ 類似事業との統廃合・連携の
可能性
へき地等学校の児童生徒の健康診断を対象とする事業は、他にない。
目的を達成するには、この事務事業
以外他に方法はないか?
類似事業との統廃合ができるか?類
似事業との連携により、成果の向上
が期待できるか?
⑦ 事業費の削減余地
他に手段がある
場合のみ→
統廃合・連携ができない 【↓ 理由】
統廃合・連携ができる 【↓ 理由】
既に連携しており、これ以上連携する余地はない 【↓ 連携の現状】
削減余地がない 【↓ 理由】
削減余地がある 【↓ 理由】
成果を下げずに事業費を削減できな
いか?(仕様や工法の適正化、住民 へき地等学校の児童生徒に対する健康診断の実施は、必要最小限で実施しており、事業費の削減余地
はない。
効 の協力など)
率
性
評 ⑧ 人件費(延べ業務時間)の削
価 減余地
削減余地がない 【↓ 理由】
削減余地がある 【↓ 理由】
やり方を工夫して延べ業務時間を削
減できないか?成果を下げずにより この事業に要する業務時間は、必要最小限であり、これ以上の削減余地はない。
正職員以外の職員や委託でできな
いか?
公平・公正である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
⑨ 受益機会・費用負担の適正
公
化余地
平
事業の内容が一部の受益者に偏っ
性 ていないか?受益者負担が公平・公
へき地の学校以外の学校についても、医師等の派遣を行っており、受益機会は公平・公正である。
評 正になっているか?
価
集
中
改
革
プ
ラ
ン
⑩ 集中改革プランとの関連性
関連する項目はない
集中改革プランに掲げた改革項目に 関連する項目がある場合→
基づき事業の内容を見直す余地が
ないか?
関連する項目がある 【↓改革項目名】
適切
適切である 【↓ 実施内容】
見直
見直し余地がある 【↓ 今後の取り組み】
3 評価結果の総括と今後の方向性(次年度計画と予算への反映)(PLAN)
(2) 全体総括(振り返り、反省点)
(1) 1次評価者としての評価結果
①
②
③
④
⑤
目的妥当性
有効性
効率性
公平性
改革プランとの関連
適切
適切
適切
適切
適切
この事業は、これまで国の補助事業として実施されてきたものである。へき地等
の学校の児童生徒は、医療機関から遠く、医療の受診機会に恵まれないため、国
が事業費の一部を補助するにより、へき地の健康診断を促進しょうとするものであ
り、現在は国庫補助事業の対象外となっているが、今後新たにへき地・準へき地指
定を受ける学校がでできた場合はこの事業を活用したい。
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
(3) 今後の事業の方向性 ・・・複数選択可
・改革改善案
廃止・終了
休止
目的再設定
事業統廃合・連携
事業のやり方改善(有効性改善) 改革改善案
を記載
事業のやり方改善(効率性改善) 事業のやり方改善(公平性改善) 現状維持(従来通り)
→
→
→
→
コスト
(4) 改革・改善による期待成果
(5) 改革、改善を実現する上で解決すべき課題とその解決策
削減 維持 増加
(廃止・休止の場合は記入不要)
向上
成
維持
果
低下
11
○
×
×
×
-12枚目-
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