科 目 必・選 担 当 教 員 学年・学科 単位数 授 業 形 態 機械設計製図 必

科
目
機械設計製図
(Machine Design & Drawing)
必・選
担当教員
学年・学科
単位数
授業形態
必
樫原恵蔵
1年生
機械工学科
2
通年
週2時間
機械やそれを構成する部品を製作するには、形状・寸法・仕上げなどが記された図面が必要になる。
授業概要 本授業では図面を作成する作業である製図に関する基本的な規則を学習し、おねじ・めねじ、および
簡単なモデルを三角法により正しく製図できるようにする。
到達目標
機械製図に必要な知識を習得し、三角法により簡単な図面が描けるようになる。
評価方法
定期試験40%、課題・作成図面など60%として評価する。総合評価60点以上を合格点とする。
教科書等
[教科書]検定教科書、機械製図、実教出版(2004)
内
容
第 1週
第 2週
第 3週
第 4週
第 5週
第 6週
第 7週
第 8週
第 9週
第10週
第11週
第12週
第13週
第14週
第15週
第16週
第17週
第18週
第19週
第20週
第21週
第22週
第23週
第24週
第25週
第26週
第27週
第28週
第29週
第30週
(特記事項)
学習・教育目標
オリエンテーション
自己紹介。授業の流れ、試験方法、マナーを説明。
道具の確認、教科書p.2〜p.5 図面の役割、製図の規格、製図用具を説明。
教科書p.8〜p.9 文字を説明。文字の課題を実施。
教科書p.10〜p.13 線を説明。線の課題を実施。
線の課題を実施。
教科書p.20〜p.24 投影法を説明。
Vブロックのスケッチ。
Vブロックの製図。中間試験の説明
中間試験
中間試験返却、解答説明。教科書p.29 課題3の①を実施。
ブラケットモデルを配付。スケッチ後、方眼紙に製図。
ブラケットの製図。教科書p.29課題3−③を実施。
教科書p.44〜p.47 製作図のあらまし、p.58〜p.59 図の選び方と配置を説明。
教科書p.60〜p.73 補助投影図、断面図示、線・図形の省略を説明。
教科書p.67 課題2①②について、スケッチ後、図面の作成。
課題2①②について、スケッチ後、図面の作成。試験範囲説明。
期末試験
期末試験返却、解答説明。2種類のモデルのスケッチ、片側断面図の製図。
2種類のモデルのスケッチ、片側断面図の製図。
2種類のモデルのスケッチ、片側断面図の製図。
模型飛行機の製作(機械工学概論と協業)。
模型飛行機の製作(機械工学概論と協業)。
教科書p.75〜p.79 寸法記入法を説明。
教科書p.79〜p.83 色々な寸法記入法を説明。課題2②を実施。
教科書p.83〜 p.85 色々な寸法記入法を説明。試験範囲を説明。
中間試験
期末試験返却、解答説明。教科書p.85〜p.90 寸法記入についての留意事項を説明。
課題プリント配付、寸法記入を主題にした製図。
寸法記入を主題にした製図。
教科書p.144〜p.147 ねじの基本を説明。
教科書p.157の簡略法によるボルト・ナットの作図。
課題プリント配付、おねじ、めねじの製図(寸法記入あり)。
課題プリント配付、おねじとめねじが重なった場合の製図。
期末試験
JABEEとの関連
JABEE
a
b
c
d1 d2a)d) d2b)c) e
f
本校の学習 A
A C C C B B D
・教育目標
◎
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
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C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
g
C
h
B
1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。
2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)
【第1週〜5週】コンパスの使い方、輪郭線・表題欄記入規則、文字および線の種類と役割について学習します。
【第6週〜15週】立体図および実際のモデル
から規則に従って三面図を描けるようにしま
す。
【第16週〜18週】実際のモデルをスケッ
チし、全断面図および片側断面図が描けるよ
うにします。
【第19,20週】模型飛行を製作し、図面と実
際のモデルとの関係を体験学習します。
【第21週〜26週】スケッチを経て、三面図
が描けるようにし、寸法記入ができるようにし
ます。
【第27週〜30週】ねじの規格および略画法を学
習し、おねじ・めねじが描けるようにします。