人文学科 - 梅光学院

梅光学院大学
講義内容一覧(シラバス)
文学部人文学科
2016年
《教養科目 基礎領域》
科目名
日本史
担当者氏名
渡辺
授業方法
一雄
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
◎
2・選択
開講年次・開講期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
《授業の概要》
この講義では、日本史の基礎的な知識を身につけるため、主に
高等学校の教科書にそって、日本史を通史的に概観します。そ
していくつかのことがらについて、画像・映像も使いながら、
内容を掘り下げて講義していきます。特に地元の関門地域に関
連することがらや文化的な側面について多く取り上げていきた
いと思います。
《授業の到達目標》
・日本史の基礎的な知識を身につける。
・日本の歴史の多様性について理解する。
・歴史を通して、現代的な課題について関心を深め、自分の考
えをまとめることができるようになる。
《テキスト》
『もういちど読む 山川日本史』(山川出版 1500円+税)
*高校の日本史Bの教科書を持っているものは、それを使って
もけっこうです。
《参考図書》
授業中に適宜紹介します。
《授業時間外学習》
授業の範囲についてあらかじめ教科書を読んでおくこと(予
習)と、授業後にはノートを整理する必要があります(復
習)。
《成績評価の方法》
授業態度(50%)と期末試験(50%)で評価します。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
ガイダンス
原始古代Ⅰ
原始古代Ⅱ
1年・後期
学習内容など
日本のあけぼの
ヤマト王権の成立
原始古代Ⅲ
古代国家の形成
原始古代Ⅳ
律令国家の変質
中世Ⅰ
武家社会の形成
中世Ⅱ
武家社会の転換
中世Ⅲ
下剋上と戦国大名
近世Ⅰ
幕藩体制の確立
近世Ⅱ
幕政の安定と町人の活動
近世Ⅲ
幕藩体制の動揺
近代・現代Ⅰ
近代国家の成立
近代・現代Ⅱ
大陸政策の展開と資本主義の発達
近代・現代Ⅲ
第一次世界大戦と日本
近代・現代Ⅳ
軍部の台頭と第二次世界大戦
近代・現代Ⅴ
まとめ
現代世界と日本
《教養科目 基礎領域》
科目名
日本国憲法
担当者氏名
福田
授業方法
達也
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
本講義では、近代憲法の歴史と基本原理、および日本国憲法の
概要を理解する。また、憲法を学ぶことを通じて、個人と地域
社会・国家・国際社会との関係のあり方を考える。憲法の役割
は、不動の普遍的理念とは異なって、時代状況に応じて刻々と
変化するものである。アクチュアルな内外の社会状況に照らし
ながら、いま、憲法には、なにが求められているかについて考
察する。
《授業の到達目標》
憲法は、国の根本法、最高法規であることを理解することがで
きる。基本的人権を体系的に理解することができる。日本の統
治機構(国会・内閣・裁判所)についての概要を理解することが
できる。民主主義の理念とそれを具体化する制度について説明
することができる。憲法で規定されている平和主義、天皇制、
財政、地方自治について概要を理解することができる。憲法改
正について手続きを理解することができる。
《テキスト》
特に指定しない。必要に応じて紹介する。
《参考図書》
「法学六法 2016年版」石川明・池田真朗ほか編集代表、信山
社、価格1000円、ISBN978-4-7972-5739-7など必要に応じて紹介
する。
《授業時間外学習》
各回の授業で課題を指示する。準備学習の時間は週60分程度。
《成績評価の方法》
定期試験(60%)、レポート等の提出物(40%)で評価する
《備考》
無断欠席、無断遅刻、講義中の私語は厳禁です。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
憲法総論・立憲主義
学習内容など
憲法とはどのような法なのか、立憲主義について
日本国憲法制定過程
大日本帝国憲法の特質、日本国憲法草案(マッカーサー、GHQ草案等)
日本国憲法の基本原理
国民主権、基本的人権の保障、平和主義等の概説
基本的人権1
人権総論、精神的自由権、経済的自由権、身体的自由権
基本的人権2
社会権、生存権、参政権、新しい人権(プライバシー権、知る権利、環境権等)
基本的人権3
享有主体、人権の範囲、人権の限界、公共の福祉について
権力の分立
立法権・行政権・司法権の分立、国会・内閣・裁判所の相互抑制の仕組み
国会
主権原理と国民代表制、立法機関としての国会、選挙制度、国会議員の権能
内閣
議院内閣制、内閣及び大臣の権限
裁判所
裁判所の組織、違憲審査制の概念
平和主義
平和主義の歴史、自衛隊と日米安保体制
象徴天皇制
国事行為、皇室経済と皇室外交
財政
財政議会主義、財政上の諸問題
地方自治
地方自治の本旨、地方自治の諸問題
憲法改正と最高法規性
改憲手続、最高法規性について、まとめ
《教養科目 基礎領域》
科目名
哲学
担当者氏名
黒田
授業方法
敏夫
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
人間とは何か、世界とは何か、神とは何かを先人の思想に学
びながら理性的、論理的に探究していく。いくつかの哲学の一
般的原理を学びながら、私たちが出会う一つ一つの出来事につ
いて考え直していくことを学ぶ。謙虚に学ぶ姿勢をもち、一つ
一つの思想と戦いながら、さらには自分の頭で考えていけるよ
うになることを学ぶ。
《授業の到達目標》
1.先人の思想を謙虚に学び、先入観を捨て、正確に理解して
いく。
2.理性に基づく合理論、経験に基づく経験論、また禁欲主
義、快楽主義の考え方を深く理解する。
3.一般的原理を探究し、それにもとづいて、私たちの経験を
もう一度見直し、私たちの経験する客観的世界を広げていき、
自分の頭で考えられる人間になる。
《成績評価の方法》
1.出席、授業に対する積極的な姿勢を評価する。(30%)
2.毎回の報告と小レポート。(20%)
3.学期末試験(レポート)。50%
おおよそ、この割合で総合して評価する。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
「図解 哲学 人物&用語事典」哲学思想研究会
ISBN978-4-537-26-124-0
日本文芸社
《参考図書》
プラトン「ソクラテスの弁明」岩波文庫
デカルト「方法序説」岩波文庫
カント「純粋理性批判」「実践理性批判」岩波文庫
キルケゴール「死に至る病」岩波文庫
ニーチェ「ツアラツストラはかっく語りき」岩波文庫
《授業時間外学習》
1.毎回の授業内容、感想を数行にまとめ提出。
2.新しく紹介する思想家の簡単な伝記はまえもって調べてお
く。
3.一人の思想家が終わるごとに、その思想におけるキーワー
ドについて短い文章でまとめてもらう。
《備考》
テーマ
学習内容など
哲学とは
神話批判から哲学が生まれた。
ソクラテスの哲学(1)
「ソクラテスの弁明」から「無知の知」について学ぶ。
ソクラテスの哲学(2)
魂とは何か。徳とは何か。哲学するとはどういいうことか、を考える。
プラトンのイデア論
イデアとは何か。イデア論はどのような思想なのか。積極的意味とは。
プラトンの魂論
魂とは何か。人間とは何か。理性とは、意思とは、欲望とは何か。
アリストテレスの個的実
体
アリストテレスの霊魂論
形相と質料からなる個的実体とは、プラトンのイデアとの違い。思想の違い。
ストアとエピクロスの哲
学
デカルトの哲学(1)
禁欲主義の哲学とは何か、快楽主義の哲学とは何か。
デカルトの哲学(2)
近代的自我(合理主義精神)と機械論的自然観の哲学史的意味と意義。近代は終わって
いない。
自然状態とは、近代市民国家とは、近代の政治思想の源流を学ぶ。
ホッブズの哲学
ロックの哲学
プラトンの魂論との違いと特徴。アリストテレスの生物学哲学の特徴と現代。
「我思う、故に我あり
コギト、
エルゴ
スム」とは。
カントの哲学
自然状態とは、近代市民国家とは、社会契約とは、自然権(生命、自由、財産)とは何
か。
批判的精神とは批判哲学とは。カント哲学の意義とは何か。
キルケゴールの実存
実存とは何か、神の前の実存とは何か。
ニーチェの哲学
実存とは何か。能動的ニヒリズムとは。
《教養科目 基礎領域》
科目名
社会学
担当者氏名
赤堀
授業方法
方哉
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
この社会で起こる様々な事象について、私たちは普段、「当た
り前」のこととして、深く考えずに生活している。しかし、
いったん立ち止まって考えてみると、この社会はそれほど「当
たり前」のことの集合ではない。本講義においては、社会学の
古典を読みながら、私たちの「当たり前」を掘り下げて考えて
いく。
《授業の到達目標》
1)社会学の古典に親しむ。
2)「当たり前」のことを立ち止まって考える習慣をつける。
3)自分の考えを論理的に説明する力を身につける。
《テキスト》
適宜配布
《参考図書》
『自殺論』
『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
『ツァラトゥストラはかく語りき』
《授業時間外学習》
各回、予習範囲を示すので、その部分を予習したうえで、講義
に臨むこと
《成績評価の方法》
期末テスト
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
本講義の目的と履修上の留意点
学習内容など
『自殺論』を読む
方法的集団主義について
『自殺論』を読む
自己本位的自殺について
『自殺論』を読む
集団本位的自殺について
『自殺論』を読む
アノミー的自殺について
『プロ倫』を読む
方法的個人主義について
『プロ倫』を読む
資本主義と資本主義の精神
『プロ倫』を読む
予定説について
『プロ倫』を読む
召命説について
『プロ倫』を読む
資本主義という意図せざる結果
『ツァラトゥストラ』を
読む
『ツァラトゥストラ』を
読む
『ツァラトゥストラ』を
読む
『ツァラトゥストラ』を
読む
半期のまとめ
超人思想について
ルサンチマンについて
永劫回帰について
ニーチェの現代的受容について
半期の学びを振り返り、成果を確認する
《教養科目 基礎領域》
科目名
科学史
担当者氏名
高橋
授業方法
幸則
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
自然科学は、自然現象から普遍的な法則を見出し、体系的な知
識として築き上げられた学問である。本講義では、永年にわた
る自然科学の研究によって明らかにされた成果の足跡について
論述する。初めに、古代文明とともに生まれた科学の芽生えに
ついてふれ、最初の科学者といわれるタレスの業績、コペルニ
クスの地動説、ニュートンの万有引力の法則およびダーウィン
の進化論などの自然科学の進歩の歴史について解説する。
《授業の到達目標》
近年、科学が急速に発達したが、科学の進歩は私達の生活を豊
かにした反面では、恐ろしい兵器をも作り出してきた。そこ
で、①科学が進んできた道程を振り返ることによって、科学と
は何かを理解できる。②将来的に科学がどのような方向に進ん
でいくのか、③どのような方向に進んでいくべきなのかを知る
ことができるようになる。
《成績評価の方法》
期末試験において、基礎的知識の理解度を問い、その評点
(100%)によって評価する。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
科学の芽生え
ギリシア時代の科学(1)
《テキスト》
教科書は、特に指定しない。
《参考図書》
①平田寛著:図説 科学技術の歴史(上・下)、朝倉書店
②長田好弘著:近代科学を築いた人々(上・中・下)、新日本
出版社
③配布プリント等
《授業時間外学習》
日常の生活の中で経験する自然現象を注意深く観察し、それら
が講義において説明した法則や発明・発見であることを再認識
しつつ復習してほしい。
《備考》
わかりやすい図、表および写真を提供して講義する。
学習内容など
古代オリエント文明とともに生まれた科学の芽生えについて理解する。
最初の科学者といわれるタレスおよびピタゴラスとその門人達の業績など、ギリシア時
代の科学について理解する。
ギリシア時代の科学(2)
ヒッポクラテスおよびアリストテレスの業績など、ギリシア時代の科学について理解す
る。
ヘレニズム時代の科学
アルキメデスの原理などによって、科学と技術を融合させたヘレニズム時代を代表する
アルキメデスの業績について理解する。
ルネッサンス期の科学(1) 科学者としての正しい心構えを説いたレオナルド・ダ・ヴィンチおよび近代文明に大き
な影響を与えたグーテンベルクの業績について理解する。
ルネッサンス期の科学(2) 地動説を唱えたコペルニクスとその説を支持したガリレオの業績など、ルネッサンス期
の科学について理解する。
近代の科学(物理学)
ニュートンの万有引力の発見、ワットの蒸気機関の発明およびエジソンの電球の発明な
ど、近代科学を発展させた業績について理解する。
近代の科学(化学)
ドールトンの原子説、ノーベルのダイナマイトの発明および高峰譲吉のアドレナリンの
発見など、近代科学を発展させた業績について理解する。
近代の科学(原子力)
湯川秀樹とパウエルによる中間子の発見およびハーンの原子核分裂の発見によって原子
力が発明されるに至った歴史を理解する.
近代の科学(医学1)
ジェンナーとパストゥールのウイルス病ワクチンの発明からヒト免疫不全ウイルスの発
見に至るウイルス病医学の進歩の歴史について理解する。
近代の科学(医学2)
コッホによる結核菌、コレラ菌の発見から胃癌の原因病とされるピロリ菌の発見に至る
細菌病医学の進歩の歴史について理解する。
近代の科学(免疫学)
メチニコフの食細胞主体の自然免疫およびバーネットのクローン選択説など、免疫学の
進歩の歴史について理解する。
近代の科学(生物・遺伝
ダーウィンの進化論およびメンデルの遺伝の法則など、生物学・遺伝学の進歩の歴史に
学)
ついて理解する。
近代の科学(遺伝学の活
遺伝学の進歩によってムーリスが発明するに至った遺伝子解析法と、その技術の活用に
用)
よって発展する産業について理解する。
まとめ
まとめ
《教養科目 基礎領域》
科目名
自然と環境
担当者氏名
田中
授業方法
俊明
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
この授業では、自然と人間の関係を中心に、自然環境に関する
知識と課題、および自然とのかかわりを通して心を豊かにする
方法について学ぶ。とはいえ、自然環境は、「知る」ことより
も、実際に触れて「感じる」ことが大事です。そこで、実習を通
して自然に触れることの面白さや触れるための具体的なテク
ニックについても体験を通して学ぶ。
《授業の到達目標》
(1)梅ヶ峠での野外実習を通して、自然と人間の関係の基本
を身をもって体験する。(2)バード・ウォッチングの実習を
通して地域の自然・環境を体験的に理解する。(3)授業全体
を通して学んだ自然と人間の関係について、考えてレポートに
まとめることができる。
《成績評価の方法》
授業態度。梅ヶ峠での野外実習、バードウオッチング実習、お
よび授業全体に関する学びの3つのレポート課題。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
なし。
《参考図書》
随時、紹介する。
《授業時間外学習》
バード・ウォッチィング(下関市糸根)と梅ヶ峠実習(下関市
梅ヶ峠)は、それぞれ土曜日か日曜日に日帰り集中で行う(交
通費・弁当代は各自持ち)。日時は、はじめの授業のときに受
講者の希望を聞いて決める。実習を通して体験したり、観察し
たりしたことを、本や図鑑で調べてレポートにまとめる。
《備考》
受講者定員25名以内希望。あまり受講者数が多い場合は人数
を制限します。
テーマ
イントロダクション
学習内容など
講義の概要について確認する。実習(下記)の日時を決める。
環境とは何か①
生き物にとって環境とは何なのかについて学ぶ。
環境とは何か②
前回の続き。
日本の自然環境
日本の自然環境や里山の現状と課題などについて学ぶ。
下関周辺の自然①
身近な下関周辺の自然を題材に、自然環境について実際の写真を通して学ぶ。
下関周辺の自然②
前回の続き。
生態学の基礎知識
生態系、進化、生物多様性など生態学の基礎を学ぶ。
世界の自然環境①
世界の自然環境の現状と課題などについて学ぶ。
世界の自然環境②
前回の続き。
ナチュラリスト入門
実践!ナチュラリスト入門。身近な自然の楽しみ方について学ぶ。
バード・ウォッチィング
実習①
バード・ウォッチィング
実習②
梅ヶ峠演習林実習①
下関市小月の干拓地にて冬の渡り鳥の観察を行う。運がよければ世界に約2千羽しかい
ないクロツラヘラサギに出会えるかも(過去3年連続で見れています)。
前回の続き。
梅ヶ峠演習林実習②
旧梅光学院大学梅ヶ峠キャンパスに隣接する梅ヶ峠演習林において野外体験実習を行
う。
前回の続き。
梅ヶ峠演習林実習③
前回の続き。
《教養科目 基礎領域》
科目名
数学
担当者氏名
横山
授業方法
修
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
就職試験に出題されると思われる数学のトピックを選択、それ
らを講義で取り上げる。一口に就職試験対策と言っても、小・
中・高12年間の学習内容がすべて含まれる。このため、すべて
を網羅するのは不可能である。そこで、特に重要度の高いと思
われるトピックからプリント問題を作成、配付する。
《授業の到達目標》
(1) 算数・数学で用いられる「ことば」を正確に説明できる。
(2) 解答にたどり着くための手順を論理的に記述できる。
(3) 各種問題について臨機応変に対応できる。
《テキスト》
毎回、プリントを配付する。
《参考図書》
《授業時間外学習》
予習・復習をして授業に臨むこと。
《成績評価の方法》
小テスト、期末試験、出席状況等により総合的に評価する。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
式の計算を行う
学習内容など
式の乗法・除法に関する問題を扱う。
文章題を解く①
与えられた文章題から方程式を立てる。
文章題を解く②
与えられた文章題から不等式を立てる。
文章題を解く③
食塩水の濃度の問題、通過算、流水算に関する問題を扱う。
整数の性質を知る①
素因数分解、約数、倍数に関する問題を扱う。
規則性を見極める①
n進法、等差数列、等比数列に関する問題を扱う。
規則性を見極める②
余り(剰余系)に関する問題を扱う。
図形の基本を知る①
多角形の内角の和、多角形の外角の和、多角形の対角線の本数に関する問題を扱う。
図形の基本を知る②
三角形の性質、四角形の性質に関する問題を扱う。
円の性質を知る①
円(おうぎ形)の円周(弧の長さ)、面積に関する問題を扱う。
円の性質を知る②
内接円、外接円に関する問題を扱う。
円の性質を知る③
円周角の定理、内接四角形の定理、接弦定理に関する問題を扱う。
合同と相似を知る
三角形の合同条件、相似条件に関する問題を扱う。
三平方の定理を知る
立体の最短経路に関する問題を扱う。
まとめ
前期の学習内容を振り返る。
《教養科目 基礎領域》
科目名
心理学
担当者氏名
田中
授業方法
俊明
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
この授業では、他人の影響、他者理解、コミュニケーション、
好きになる心、助けたり攻撃したりする心、いじめ、集団・群
集心理、知覚、記憶、性格、臨床など、心理学のさまざまなト
ピックスを選び短編集のような形で学んでいくことを通して、
心理学がどのような学問であるかについての概論的な理解を深
める。
《授業の到達目標》
(1)さまざまなトピックスの学習を通して、単なる印象では
なく科学的な裏付けのある心の見方ができることに気づく。
(2)授業で学んだことを、自分自身の心の理解に多少は役立
てることができる。(3)授業で学んだ内容に関する基本的な
質問に対して、おおよそ答えることができる。
《テキスト》
なし。
《参考図書》
随時、紹介する。
《授業時間外学習》
授業内容の区切りに中間テストおよび学期末に期末テストを課
すので随時授業内容の復習をすること。
《成績評価の方法》
授業態度。中間テストおよび期末テスト。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
他人の影響について
(1)
他人の影響について
(2)
他人の心を理解する
(1)
コミュニケーションにつ
いて(1)
コミュニケーションにつ
いて(2)
人を好きになる心につい
て
助けたり、攻撃したりす
る心
いじめと社会的ジレンマ
集団にはたらく心理につ
いて
心が世界をとらえるしく
み
記憶について(1)
記憶について(2)
性格について(1)
学習内容など
単純呈示効果、サブリミナル単純提示効果、同調行動、流行など社会心理学の研究を通
して、人間は他人の影響を強く受けていることを学ぶ。
前回の続き。
他人の感情、性格、行動の原因や意図などを理解する仕組みについて学ぶ。
他人とうまくコミュニケーションをする方法について学ぶ。また、恐怖を喚起するよう
なコミュニケーション、服従の心理について学ぶ。
前回の続き。
誰を、どんな時に、どうして好きになるのか、また恋愛について心理学の知見を学ぶ。
人を援助したり、攻撃したりする心のしくみについて学ぶ。
いじめは当事者(いじめる人といじめられる人)だけの関係だけでなく、それに対する
周りの人々の態度も関係しているという研究について学ぶ。
集団や群集の心理や流言、デマ、パニックなどの心理について学ぶ。
知覚や眼の錯覚のしくみ、アフォーダンスの理論などを通して、心が世界をとらえるし
くみについて学ぶ。
感覚記憶、短期記憶、長期記憶など記憶の心理学の基礎を学ぶ。記憶力をつけるコツに
ついても学ぶ。
前回の続き。
性格について(2)
類型論、特性論、ビッグ・ファイブ、遺伝と性格、血液型と性格、環境と性格など性格
心理学の知見を学ぶ。
前回の続き。
心の悩みや障害について
心の悩みや障害、心理療法、精神分析など臨床心理学の知見を学ぶ。。
《教養科目 基礎領域》
科目名
教職論
担当者氏名
赤堀
授業方法
方哉、広瀬
綾子、所澤
講義
保孝
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
教師を目指すとはどういうことなのかを、教育の思想や理念を
学ぶことを通して、考えていく。そのなかで、「学ぶ―教え
る」という関係がどのように成り立っているのかを考えてい
く。
《授業の到達目標》
1)教師の仕事について理解する。
2)「教える-学ぶ」という関係について考察を深める。
3)それぞれの教育観を深める。
《テキスト》
『教職概論』(高橋勝編、一藝社)
《参考図書》
適宜配布
《授業時間外学習》
各回、指定のページを予習したうえで授業に臨むこと。
《成績評価の方法》
期末テスト(100点)×出席率
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
本講義の目的と評価にいて
学習内容など
子どもが育つとは
学びと生活がどのように結びついているかを学ぶなかで、子どもの育ちについて考える
教えることが目指すもの
教えることのによって、子どもたちの経験がどのように変容していくかについて考える
学校空間とは
学びと生活が絡み合う学校空間がどのように構成されているかについて考える
教育観と求められる教員
像の模索に向けて
教員に求められる資質と
能力
知の専門職としての教師
(所澤)
人間形成をする教師
教科指導と生徒指導が絡み合う東南アジア型の教師の在り方について考える
知の世界を伝える教師
学ぶことの魅力とそれを伝える教師の在り方にについて考える
子どもの理解を深める
子ども理解を中心とした教師の在り方について考える
教職の独自性と専門性
教師の服務規定などを参照しながら、教職の専門性と独自性について考える
省察的実践者としての教
師
学校の現状と課題1
日々の教育活動を振り返りながら成長していく教師の在り方について検討していく
学校の現状と課題2
(広瀬)
半期のまとめ
半期間の学びを振り返る
(所澤)
欧米の学校教育を参照しながら、教科指導を中心とした教師の在り方について考える
(広瀬)
《教養科目 基礎領域》
科目名
教育原理
担当者氏名
赤堀
授業方法
方哉
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
教育思想史を学び基礎的な教育哲学に触れることによって、
「教育とはどのような営みであるのか」を、様々な視点から考
察していく。
《テキスト》
『教育思想史』(今井康雄編著)
《参考図書》
《授業の到達目標》
1)基礎的な教育哲学について理解する。
2)近代と教育の関係について理解する。
3)それぞれの教育観を深める。
《授業時間外学習》
毎時間、予習をして授業に臨むこと。
《成績評価の方法》
期末テスト(100点)×出席率
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
本講義の目的と進め方、評価
学習内容など
西洋古代の教育思想
ソフィスト、ソクラテスと中心に教育思想の萌芽について概観する。
西洋中世の教育思想
西洋近代と教育1
アウグスティヌスから宗教改革までのキリスト教思想を中心に中世の教育について概観
する。
ヒューマニズムという観点からルネッサンス期の教育思想について概観する。
西洋近代と教育2
コメニウスの教育思想について学ぶ。
西洋近代と教育3
ロックの教育思想について学ぶ。
西洋近代と教育4
ルソーの教育思想について学ぶ。
西洋近代と教育5
古典的人間形成論とその批判について学ぶ。
西洋近代と教育6
ペスタロッチの教育思想について学ぶ。
西洋近代と教育7
ヘルバルトの教育思想について学ぶ。
西洋近代と教育8
デュルケームの教育思想について学ぶ。
現代の教育思想1
デューイの教育思想について学ぶ。
現代の教育思想2
新教育思想の日本への受容について学ぶ。
現代の教育思想3
近代批判の教育論について学ぶ。
半期のまとめ
半期の授業を振り返り、学びの成果を確認する。
《教養科目 基礎領域》
科目名
スポーツ実技(講義を含む)
担当者氏名
安冨
授業方法
俊雄
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
◎
○
2・選択
開講年次・開講期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
《授業の概要》
この授業では、人が健康に生きるための基礎的教養としてのス
ポーツの楽しさを学ぶ。またスポーツは身体的健康はもとより
生活をより豊かにするための人間関係づくりの手段として有意
義である。そこで、ここではスポーツを通して大学生活をより
豊かにすることを目的とする。具体的には人間関係づくりを重
視してグループ学習を行う。授業内容は受講者が選択したス
ポーツを受講者相互が協力しながら運営していく。
《テキスト》
特に指定はしない。
《授業の到達目標》
スポーツ活動を通して、スポーツの楽しさと豊かな人間関係づ
くりに寄与することを目標とする。
①グループ員相互の協力 グループ員相互が協力し、自己の成
長を感じたか。②友人関係の広がり 大学生活が楽しく前向き
に取り組めるようになったか。③スポーツ技術の上達 生涯ス
ポーツにつなげるためにスポーツ技術の上達を実感し、今後も
スポーツを楽しみたいと思ったか。
2.各種スポーツ指導書(多数あり)
《成績評価の方法》
グループ活動を中心に積極的にリーダーや周りの受講者に協力
し、スポーツ技術の習得に積極的な姿勢で取り組んでいるか。
またスポーツ技術が上達したかをみる。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
1年・前期
《参考図書》
1.日本グループワーク・トレーニング協会『関係力をみがく
本』 遊戯社
《授業時間外学習》
スポーツ技術の習得法やルールを理解する。また選択種目の成
立の歴史やその社会的背景背景を調べる。
《備考》
グループワークを中心に行う。
テーマ
授業の説明
学習内容など
授業の進め方、活動種目の決定、グルーピングとリーダーの選出など
講義・現代生活における
スポーツの役割
講義・食生活
健康・遊戯・人間関係づくりとしてのスポーツの役割
講義・酒とたばこ
成人後の酒とたばこの付き合い方について
講義・ストレス対応
ストレスをためない人間関係づくりについて
スポーツ実技・基礎技術
の習得1
スポーツ実技・基礎技術
の習得2
スポーツ実技・基礎技術
の習得3
スポーツ実技・基礎技術
の習得4
スポーツ実技・基礎技術
の習得5
スポーツ実技・ゲーム
リーダー指導のもと基礎技術の習得
スポーツ実技・ゲーム
リーダー指導のもとゲームを楽しむ
スポーツ実技・ゲーム
リーダー指導のもとゲームを楽しむ
スポーツ実技・ゲーム
リーダー指導のもとゲームを楽しむ
スポーツ実技・ゲームと
まとめ
リーダー指導のもとゲームを楽しみそのまとめをする
学生生活を健康に送るための食のあり方
リーダー指導のもと基礎技術の習得
リーダー指導のもと基礎技術の習得
リーダー指導のもと基礎技術の習得
リーダー指導のもと基礎技術の習得
リーダー指導のもとゲームを楽しむ
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
キリスト教倫理Ⅰ
担当者氏名
李
授業方法
光赫
講義
単位・必選
◎
2・必修
開講年次・開講期
1年・前期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
まずは創造科学と生命倫理について考える。その理解を深める
ために永遠の世界ベストセラーである聖書について紹介する。
これらの学習は、自分の枠を広げることにつながる。DVDやPPT
などを活用し、聖書が日常生活においてどのように関わってい
るかを共有する。
《授業の到達目標》
1. キリスト教の信仰内容やキリスト教教理についての基本的
な知識を得る。
2. キリスト教が現代社会に与える倫理的・科学的・思想的影
響について考察する。
3. キリスト教が現代の私たちの人生観や世界観にどのような
価値を持つのかを知る。
《成績評価の方法》
① 出席30点⇒2点×出席15回、授業態度・遅刻・早退などは
各マイナス1点。 ② レポート30点⇒学院礼拝:20点(10回
以上出席し感想文を提出する)、日曜礼拝:5点、春季宗教講
演会:5点。 ③「授業シート」:40点⇒振り返りシート作成
など。*期末試験はありません。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業の進み方について
[宗教]とは何か
創造科学倫理
<エントロピーの法則>
生命科学倫理Ⅰ
<化学進化論の問題>
生命科学倫理Ⅱ
<生物進化の検証>
聖書の影響力
新約聖書
イエス・キリストⅠ
新約聖書
イエス・キリストⅡ
新約聖書
イエス・キリストⅢ
旧約聖書
モーセ物語Ⅰ
旧約聖書
モーセ物語Ⅱ
旧約聖書
その他の物語り
三位一体の神
<The Trinity>
原罪と自犯罪<Original
sin & Actual sin>
赦しと救い
教会と礼拝について、
Q&A
《テキスト》
聖書、新共同訳
《参考図書》
必要に応じて提示する。
《授業時間外学習》
① 本学の日曜礼拝出席:毎週日曜日に行われている日曜礼拝
に必ず1回以上出席して感想レポートを提出すること。評価5点
*A4用紙、800字以上(説教まとめ400字+感想400字)、毎週日
曜日午前11:00~12:30、大学カフェテリア)② 春季宗教講
演会6月14日(火・S/H)に出席して感想レポートを提出するこ
と。評価5点*A4用紙、800字以上(内容400字+感想400字)
《備考》
①レポート提出の際、学科・学年・学籍番号・名前の記入
などを忘れないように気をつけること。②本人が提出した「学
院礼拝レポート」の枚数は自分で数えておくこと。
学習内容など
前期授業の進み方について紹介する。宗教とは何か。宗教と科学との関係について考え
る。<PPT>
宇宙進化論の問題について考える。ビッグバン理論の問題(爆発によって何かが生まれ
る?)科学の発展によって証明された創造の法則(エントロピーの法則)
進化理論の3つの問題について。①Wrong materials「間違った物質」②Wrong
conditions「間違った条件」③Wrong results「間違った結果」。生命が偶然に発生す
る確率
進化論は科学的理論なのか。物理的な証拠(中間的な生物の化石)のない問題について
考える。創造論を裏付ける証拠が増え続けている理由とは。空間と時間を超えた存在。
聖書の歴史的な意味。旧約聖書と新約聖書の関係について。聖句の探し方や使い方など
を説明する。 映像学習:世界を変えられた一冊の本「聖書」
神の子イエス・キリスト。 *聖書:ヨハネによる福音書1章 1節 初めに言があっ
た。言は神と共にあった。言は神であった。 映像学習:Son of GOD「神の子」 ①
真の神・真の人であるイエス・キリスト。 *聖書:フィリピの信徒への手紙2章6節~
7節
映像学習:Son of GOD「神の子」 ②
救い主イエス・キリスト
*聖書:ヨハネによる福音書 3章16節
映像学習:Son of GOD「神の子」 ③
世界史から学ぶ神の救いの御業。映像学習 :The Prince of EgyptⅠ(プリンス・オ
ブ・エジプト) 旧約聖書 出エジプト記
出エジプト記に記されている奴隷生活からの解放!そして自由。世界史から学ぶ神の救
いの御業。映像学習 :The Prince of EgyptⅡ(プリンス・オブ・エジプト)
旧約聖書の登場人物から学ぶ「神の愛と救い」。ヨセフとルツの物語
和解と赦し、神の恵みについて考える。
三位一体であられる唯一の神について学ぶ。(父なる神・子なるイエスキリスト・聖
霊)旧約聖書:コヘレトの言葉12章1節
罪(的外れ)とは何か。サタンと悪魔の存在。死後の世界について。 *聖書:ローマ
の信徒への手紙3章 23節
救いとは何か。贖い・聖霊・永遠の命が与えられた。全き恵み・全き信仰による救いに
ついて学ぶ。
目に見える教会と目に見えない教会(エクレシア)とは何か。礼拝の意味について考え
る。その他、様々な質問に対して答える。
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
キリスト教倫理Ⅱ
担当者氏名
李
授業方法
光赫
講義
単位・必選
◎
2・必修
開講年次・開講期
1年・後期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
1.聖書の主な物語りを中心に、キリスト教信仰が、どのよう
なチャレンジであるのかについて考える。
《テキスト》
聖書、新共同訳
2.PPT資料やDVD映像などを活用して、神の愛と赦し、救
いとは何か考える。
《参考図書》
必要に応じて提示する。
3.授業感想シートを集めて共有する。
《授業の到達目標》
1.聖書の物語りに多く見られる「神の愛と義」について理解
する。
2.聖書のメッセージが人間にとって持つ意義について考え
る。
3.救い主であるイエス・キリストに、人生の生き方をゆだね
る方法を身に着ける。
《成績評価の方法》
① 出席30点⇒2点×出席15回、授業態度・遅刻・早退などは
各マイナス1点。 ② レポート30点⇒学院礼拝:20点(10回
以上出席し感想文を提出する)、日曜礼拝:5点、秋季宗教講
演会:5点。 ③「授業シート」:40点⇒授業感想シートの作
成など。*期末試験はありません。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《授業時間外学習》
① 本学の日曜礼拝出席:毎週日曜日に行われている日曜礼拝
に必ず1回以上出席して感想レポートを提出すること。評価5
点、A4、800字以上(説教まとめ400字+感想400字)、毎週日曜
日午前11:00~12:30、大学カフェテリア)② 秋季宗教講演
会10月25日(火・S/H)に出席して感想レポートを提出するこ
と。評価5点、A4、800字以上(内容400字+感想400字)
《備考》
①レポート提出の際、学科・学年・学籍番号・名前の記入
などを忘れないように気をつけること。②本人が提出した「学
院礼拝レポート」の枚数は自分で数えておくこと。
テーマ
後期授業の進み方
学習内容など
後期授業の進み方について紹介する。
旧約聖書
エステル記①
旧約聖書
エステル記②
旧約聖書
エステル記③
創世記37章から48章の
ヨセフ物語り「夢の力」
創世記37章から48章の
ヨセフ物語り「夢の力」
創世記37章から48章の
ヨセフ物語り「夢の力」
新約聖書
イエスと二人のマリア①
新約聖書
イエスと二人のマリア②
新約聖書
イエスと二人のマリア③
新約聖書
イエスと二人のマリア④
イエス・キリストの誕生
聖書エステル記1章~4章を読む
映像学習:プリンセス・オブ・ペルシャ
聖書エステル記5章~8章を読む
映像学習:プリンセス・オブ・ペルシャ
聖書エステル記9章~10章を読む
映像学習:プリンセス・オブ・ペルシャ
3千年前、古代エジプト時代、恵まれた才能を持ち、父に溺愛されたがゆえに腹違いの
兄たちの妬みをかい、奴隷として売られることになったヨセフの物語り
ヤコブの子として生まれたヨセフの波乱に満ちた人生である。ヨセフの苦しみと悲しみ
は、私たちの日常にもオーバーラップするところがあり、人生の歩みの参考となる。
ヨセフが神の手によって、しだいに栄光への道を歩むことになり、愛の奇跡を起こす。
キリストの復活①
キリストの復活②
キリストの復活③
イエスの母マリアとマグダラマリア物語りー選ばれし愛の生涯
映像学習:イエスと二人のマリア
イエスの母マリアとマグダラマリア物語りー選ばれし愛の生涯
映像学習:イエスと二人のマリア
イエスの母マリアとマグダラマリア物語りー選ばれし愛の生涯
映像学習:イエスと二人のマリア
イエスの母マリアとマグダラマリア物語りー選ばれし愛の生涯
映像学習:イエスと二人のマリア
聖誕の意味について(福音書から)
映像学習:ファースト・クリスマス
イエス・キリストを処刑した司令官クラヴィアスのもとに、イエスの遺体が消えたとの
報告が届く。復活の調査を命じられた古代ローマのクラヴィアスの葛藤と闘いについて
クリスチャンではない視点から物語を展開していく。イエスのセリフは聖句から引用さ
れ、クラヴィアスや弟子たちだけではなくすべての人々の心に訴えていく。
もしキリストが復活しなかったのなら、信仰はむなしく、あなたがたは今も罪の中にい
るのです。(新約聖書 コリント信徒への手紙15:17)
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光BASISⅠ
担当者氏名
樋口
授業方法
紀子、桑畑
洋一郎、東
講義
宮史、広瀬
単位・必選
◎
綾子、藤原
2・必修
善丞、松永
龍児、李
光赫、中野
開講年次・開講期
新治
1年・前期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
大学全体で統一した内容のものを1年通して行うものとする。
これから始まる大学在学中の活動を意義あるものにするため
に、大学での生活に慣れること、大学での自律的な学習の基本
を身につけること、それから課題発見型の取り組みをグループ
で行うことにより、仲間と協調しながらPBL型の授業に主体的
に関わる経験を積む。
《授業の到達目標》
①大学生活に適応することができる。
②他者との円滑なコミュニケーションを取ることができ、積極
的に学びに参加することができる。
③自己の役割を見出し、様様な他者を認めつつ、学生生活にお
ける自らの課題に気づくことができる。
《成績評価の方法》
①授業への参加
②課外活動への参加
③プレゼンテーション
④レポート・提出物
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
梅光BASISの1年間の概要
を知る。
グループ作り。
下関を知る①
下関を知る②
下関探訪(フィールド
ワーク)①
下関探訪(フィールド
ワーク)②
下関探訪(フィールド
ワーク)の発表準備
下関探訪(フィールド
ワーク)の発表
夏休みをどう過ごすか考
える
梅光の歴史を知る①
《テキスト》
使用しない(適宜授業内でプリントを配布する)
《参考図書》
適宜授業内で紹介する。
《授業時間外学習》
①毎日の生活の中で、気づいたこと、読んだ本、活動などを簡
単にメモしておき、グループで共有する。
②グループ学習の課題に取り組み、調査・分析、発表の準備を
する。
③ポータルサイトを活用した自己記録を作成する。
《備考》
インターパーソナルスキル(人間関係を構築したりほかの人た
ちと協働するための姿勢や能力)を高めることがこのコースを
実施する主目的である。
学習内容など
授業のガイダンス:梅光BASISの位置づけ、1年間の流れ、及び大学と高校の違いを説明
する。
自己紹介、大学入学後に気づいたこと(下関や梅光、大学の授業やクラブ活動等につい
て)をグループで分かち合う。
下関の歴史・文化・産業等を学び、5月21日(土)のフィールドワーク(下関探訪)の
計画を立てる。
下関の歴史・文化・産業等をグループで調べ、5月21日(土)のフィールドワーク(下
関探訪)の計画を具体的に考えてみる。
下関の中で調べた地域(長府・唐戸・グリーンモール等)へ実際に足を運び、調べたこ
とを五感で確認する。
下関の中で調べた地域(長府・唐戸・グリーンモール等)へ実際に足を運び、調べたこ
とを五感で確認する。
下関で実際に訪れたところで発見したことをグループで分かち合い、クラスで発表でき
るように準備する。
下関について発表をする。
「私、二倍化計画」の説明を受け、既に経験した上級生に体験談を聞くことにより、夏
休みをどう過ごすのか具体的に考え、計画を立てる。
梅光学院の歴史を学ぶ。
梅光の歴史を知る②
梅光学院の歴史で興味を持ったことについて詳しく調べてみる。
梅光の歴史を知る③
梅光学院の歴史について調べたことをまとめ、発表の準備をする。
梅光の歴史を知る④
梅光学院の歴史について知べたことを発表する。
夏休みの過ごし方を確認
する
振り返り
夏休みの過ごし方について考え、グループ内で分かち合いをする。
前期の梅光BASISのまとめや授業評価をする。
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光BASISⅡ
担当者氏名
樋口
授業方法
紀子、桑畑
講義
洋一郎、東
宮史、広瀬
単位・必選
綾子、藤原
善丞、松永
2・必修
龍児、李
開講年次・開講期
光赫、中野
新治
1年・後期
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
大学全体で統一した内容のものを1年通して行うものとする。
これから始まる大学在学中の活動を意義あるものにするため
に、大学での生活に慣れること、大学での自律的な学習の基本
を身に着けること、それから課題発見型の取り組みをグループ
で行うことにより、仲間と協調しながらプロジェクトを進める
経験を積む。
《授業の到達目標》
①多角的な視野を養うことができる。
②身の回りや社会の課題に気づき、調査・分析・議論を通して
自分なりの意見を持ち、それを説明できるようになる。
③気づいた課題について他者にわかりやすくプレゼンテーショ
ンができるようになる。
《成績評価の方法》
①授業への参加
②グループ活動への参加
③プレゼンテーション
④レポート・提出物
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
使用しない。(適宜授業内でプリントを配布する)
《参考図書》
適宜紹介する。
《授業時間外学習》
①毎日の生活の中で、気づいたこと、読んだ本、活動などを簡
単にメモしておき、グループで共有する
②グループ学習の課題に取り組み、調査・分析、発表の準備を
する
③ポータルサイトを活用した自己記録を作成する
《備考》
テーマ
グループ作りと夏休みの
振り返り。
テーマ学習①
学習内容など
新しいグループの中で自分の夏休みの計画が達成したかどうか分かち合い、後期をどの
ように過ごすか考える。
「国際協力」について学ぶ。
テーマ学習①の振り返り
「国際協力」について学んだこと、調べたことをグループで分かち合い、クラス内で発
表する。
「健康的な学生生活」について学ぶ。
テーマ学習②
テーマ学習②の振り返り
テーマ学習③
テーマ学習③の振り返り
テーマ学習④
テーマ学習④の振り返り
テーマ学習⑤
テーマ学習⑤の振り返り
テーマ学習⑥
テーマ学習⑥の振り返り
「健康的な学生生活」について学んだこと、調べたことをグループで分かち合い、クラ
ス内で発表する。
「サマリアデー」について
「サマリアデー」について学んだこと、調べたことをグループで分かち合い、クラス内
で発表する。
「国際政治と国際経済の連動」について学ぶ。
「国際政治と国際経済の連動」について学んだこと、調べたことをグループで分かち合
い、クラス内で発表する。
「ハンセン病」について学ぶ。
「ハンセン病」について学んだこと、調べたことをグループで分かち合い、クラス内で
発表する。
「演劇」について学ぶ。
「演劇」について学んだこと、調べたことをグループで分かち合い、クラス内で発表す
る。
梅光BASISで学んだことを振り返り、何が身についたかグループ内で分かち合う。
梅光BASIS1年間の振り返
り
2年生以降に向けての計画 「進路デー」に参加することによって、1年生全般の振り返りを行ない、2年生以降の学
づくり
生生活の過ごし方について計画を立てる。
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅡ
担当者氏名
安道
授業方法
百合子、池田
静香、田口
演習
寛、渡辺
単位・必選
◎
玄英、小野
良美、渡邉
2・必修
晶子、倉増
泰弘、藤原
善丞、馮
開講年次・開講期
戦兵
1年・後期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
大学が意義ある学びの場となるために必要なことを、確認しつ
つ身につけていく。大学生としての意識を高めるとともに、み
ずから課題を見つけ、探究するための技術を実習しながら身に
つける。授業の場が、友人や教員との充実したコミュニケー
ションの場となることを期待して進める。
《授業の到達目標》
①パソコンを利用してレジュメを作成し、口頭発表ができる。
②意見交換をして、課題の解決に向けた話し合いができる。
③レポートを作成する。
《テキスト》
適宜プリントを配布する。
《参考図書》
適宜、紹介する。
《授業時間外学習》
予習・復習をして授業に臨む。新聞を毎日読むなどして、世の
中の動きに関心を持つ。
《成績評価の方法》
発表や意見交換への参加態度。レジュメ。期末レポート。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業の概要
学習内容など
前期作成レジュメの振り返り。テーマ設定について意見交換する。
文章の書き方を学ぶ
文章の書き方を実践演習し、400字程度の日本語の文章を書ける力をつける。
Eメールの書き方、マ
ナーを学ぶ
パソコン操作実習
Eメールの操作を実践演習し、メールのマナーについて確認する。
レジュメを用いた発表①
レジュメに基づいて口頭発表をし、意見交換を行う。
レジュメを用いた発表②
レジュメに基づいて口頭発表をし、意見交換を行う。
レジュメを用いた発表③
レジュメに基づいて口頭発表をし、意見交換を行う。
レジュメを用いた発表④
レジュメに基づいて口頭発表をし、意見交換を行う。
レジュメを用いた発表⑤
レジュメに基づいて口頭発表をし、意見交換を行う。
レジュメを用いた発表⑥
レジュメに基づいて口頭発表をし、意見交換を行う。
レジュメを用いた発表⑦
レジュメに基づいて口頭発表をし、意見交換を行う。
レジュメを用いた発表⑧
レジュメに基づいて口頭発表をし、意見交換を行う。
レジュメを用いた発表⑨
レジュメに基づいて口頭発表をし、意見交換を行う。
レポートの書き方を学ぶ
レポートの書き方について講義する。
レポート作成
期末レポートを作成する。
ワープロソフトの操作について、確認する。書式設定、図表の挿入など。
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅠ
担当者氏名
安道
授業方法
百合子、池田
静香、田口
演習
寛、渡辺
単位・必選
◎
玄英、小野
2・必修
良美、渡邉
晶子、倉増
泰弘、藤原
開講年次・開講期
善丞、馮
戦兵
1年・前期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
大学が意義ある学びの場となるために必要なことを、確認しつ
つ身につけていく。大学生としての意識を高めるとともに、み
ずから課題を見つけ、探究するための技術を実習しながら身に
つける。授業の場が、友人や教員との充実したコミュニケー
ションの場となることを期待して進める。
《授業の到達目標》
①四年間の学びの展望を持って、日々の自己管理ができる。そ
の結果として、毎回の授業に出席し、ノートを取る。
②学びの基本的姿勢や基礎的技術を修得する。
③レジュメを作成して、口頭発表ができる。
《テキスト》
適宜プリントを配布する。
《参考図書》
適宜、紹介する。
《授業時間外学習》
予習・復習をして授業に臨む。新聞を毎日読むなどして、世の
中の動きに関心を持つ。
《成績評価の方法》
ノートの作成。発表や意見交換への参加態度。作成レジュメ。
《備考》
A4サイズの二穴綴じファイルと、ルーズリーフを、各自購入
しておく。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業の概要
学習内容など
この授業の目的と概要説明。大学で学ぶ意義について考える。履修科目の確認。
学生生活のマナー
ノートのとり方・スケ
ジュール管理
情報の集め方①
学生便覧を持参して、学生生活におけるマナーを理解する。Bパワーについて理解し、
この大学で学ぶことについての意識を高める。
スケジュール管理の重要性。メモをとること・記録のすすめ。授業の受け方・ノートの
とり方。
図書館オリエンテーション。情報リテラシーについて。
情報の集め方②
新聞を読むこと。(4週と5週の授業は、順序が逆になるクラスもある)
意見発表①
気になるニュース記事について、資料(新聞記事など)を紹介して意見発表を行う。発
表と意見交換の練習。
気になるニュース記事について、資料(新聞記事など)を紹介して意見発表を行う。発
表と意見交換の練習。
気になるニュース記事について、資料(新聞記事など)を紹介して意見発表を行う。発
表と意見交換の練習。
合同クラスで講義。テーマの設定、資料の探し方、レジュメの作り方。
意見発表②
意見発表③
レジュメの作り方
宗教講演会/図書館活用
レジュメ作成
(英語・ビジネス・東アジア)宗教講演会
(日文・地域)図書館オリエンテーリング
レジュメ作成、実習。
レジュメを用いた発表①
レジュメに基づいて口頭発表をし、意見交換を行う。
レジュメを用いた発表②
レジュメに基づいて口頭発表をし、意見交換を行う。
レジュメを用いた発表③
レジュメに基づいて口頭発表をし、意見交換を行う。
レジュメを用いた発表④
レジュメに基づいて口頭発表をし、意見交換を行う。
《教養科目 キャリア領域》
科目名
情報機器の操作
担当者氏名
高瀬
授業方法
剛
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
コンピュータ・インターネットは現代の社会・生活の中で不可
欠なものとなっている。ここでは、操作に必要な最低限の基礎
概念について学習すること、それらを元にしてコンピュータの
操作を実習で学ぶ。中でも、OSおよびワードプロセッサとemailの各アプリケーションソフトウェアの基本的な操作に焦点
をあて、これらの操作の全てについて自力でできるようになる
ことを目標とする。
《授業の到達目標》
MS-Windowsの基本操作を他者に説明できる。e-mailの送受信操
作について他者に説明できる。MS-Wordでの基本的な文書作成
操作について他者に説明できる。
《成績評価の方法》
最終レポートにより到達目標を達成したか否かを判断し、到達
していれば合格判定とする。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
ウェブテキスト。プリントなど。
《参考図書》
適宜指示。
《授業時間外学習》
予習プリントを配る場合には、よく予習しておくこと。授業中
に解説した概念や用語等について復習すること。また、時間外
に操作の課題に取り組むこと。
《備考》
教員・学生用のコンピュータ、中間モニタ
テーマ
授業のガイダンス
学習内容など
この授業の目的や教授方法について説明する。
MS-Windowsの基本操作
MS-Windowsの基本操作について説明する。ログイン、キーボード操作、マウス操作な
ど。
MS-Windowsにおける日本語の入力方法について説明する。
MS-Windowsの日本語の入
力
ファイルとファイルシス
テム
インターネットとセキュ
リティ
著作権
データの容器であるファイルとファイルを管理するファイルシステムについて理解す
る。また、応用として、USBフラッシュメモリの挿抜および使用法について理解する。
コンピュータ・インターネットにおけるセキュリティの確保について理解する。
コンピュータおよびインターネットにおける著作権の諸問題について理解する。
ネチケット
ネチケットの概要と重要性について学ぶ。
e-mail
e-mailの概要理解とe-mailアプリケーションの使い方を理解する。
MS-Wordの基本操作
MS-Wordの基本操作について説明する。
MS-Wordでの編集基礎
MS-Wordでの基礎的な編集操作について説明する。
MS-Wordでの文字の強調・ MS-Wordでの文字の強調・装飾の操作について説明する。
装飾
MS-Wordでの便利な編集操 MS-Wordで作業を効率化する操作について説明する。
作
MS-Wordでの文書の調整
MS-Wordでの文書の微調整の方法について説明する。
MS-Wordでの印刷
MS-Wordでの印刷の方法について説明する。
ふりかえりとまとめ
授業のまとめを行う。
《教養科目 キャリア領域》
科目名
情報機器の操作
担当者氏名
横山
授業方法
修
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
キーボード操作やマウス操作に必要な「ことば」の意味を理解
した上で、実際にコンピュータを使ってみる。授業で取り上げ
る内容は、「メール送受信の方法」「Microsoft Wordの基本操
作」および「情報セキュリティ」である。
《テキスト》
適宜、プリントを配付する。
《参考図書》
《授業の到達目標》
(1) メールの送受信ができる
(2) Microsoft Wordを用いて学生生活に必要なレポートを作成
できる
(3) 情報セキュリティ対策について説明できる
《授業時間外学習》
予習・復習をして授業に臨むこと。
《成績評価の方法》
Microsoft Wordを用いて作成した文書をメールに添付して提出
させる。また、情報セキュリティに関する試験を行う。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
授業の概要説明を行う。
学習内容など
文字入力の方法
ローマ字入力を用いて、簡単なことば(ひらかな・漢字・カタカナ)を入力させる。
メールの送受信 (1)
宛先・Ccを使って、学生同士でメールのやりとりをさせる
メールの送受信 (2)
メール本文の書き方・ファイル添付の方法を理解させる。
Microsoft Wordの基本操
作 (1)
Microsoft Wordの基本操
作 (2)
Microsoft Wordの基本操
作 (3)
Microsoft Wordの基本操
作 (4)
Microsoft Wordの基本操
作 (5)
Microsoft Wordの基本操
作 (6)
Microsoft Wordの基本操
作 (7)
情報セキュリティ (1)
Microsoft Wordを使って簡単な文章を入力、ディスクに保存させる。
情報セキュリティ (2)
ウィルス感染防止の方法を理解させる。(DVD視聴を含む)
情報セキュリティ (3)
ウィルス感染防止の方法を理解させる。(DVD視聴を含む)
まとめ
これまでの学習内容を振り返る。
書式(余白の指定、行数、文字数など)を指定した文書を作成させる。
表のある文書を作成させる。
表に対して、罫線の削除・罫線の太さの変更・セルの結合をさせる。
イラスト・写真など画像のある文書を作成させる。
本文以外の場所に文字のある文書を作成させる。(テキストボックス)
これまでのテクニックを踏まえたビジネス文書を作成させる。
情報セキュリティの意識調査を行う。
《教養科目 キャリア領域》
科目名
e-基礎数学
担当者氏名
横山
授業方法
修
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
就職試験に出題されると思われる数学の問題を、梅ドリル上で
解かせる。はじめにシステムの説明を行い、その後は学生がド
リルの問題を自主的に解く形式で授業を進める。なお、重要度
の高いと思われる問題や難解と思われる問題については授業中
に解説する。
《授業の到達目標》
(1) 算数・数学で用いられる「ことば」を正確に説明できる。
(2) 解答を導く手順を論理的に記述できる。
(3) 公式の意味を理解し、その公式を導く手順を説明できる。
《テキスト》
梅ドリル(必要に応じて補足プリントを配付する)
《参考図書》
《授業時間外学習》
予習・復習をして授業に臨むこと。
《成績評価の方法》
小テスト、期末試験により総合的に評価する。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
授業のガイダンスを行う。
学習内容など
数の計算(1)
加減乗除の問題を解かせる。
数の計算(2)
平方根の問題や文字式の問題を解かせる。
方程式(1)
一次方程式・二次方程式の問題を解かせる。
方程式(2)
連立方程式の問題を解かせる。
関数・グラフ(1)
一次関数の問題を解かせる。
関数・グラフ(2)
二次関数の問題を解かせる。
図形(1)
図形の基本(平面図形・立体図形)を問う問題を解かせる。
図形(2)
平面図形の面積や立体図形の体積を求める問題を解かせる。
図形(3)
三角形の合同や相似の性質を利用した問題を解かせる。
図形(4)
図形の証明問題を解かせる。
図形(5)
三平方の定理を利用した問題を解かせる。
順列・組合せ・確率
順列と組み合わせの意味を理解させた上で、確率を求める問題を解かせる。
SPI対策
これまでの学習内容を踏まえ、梅ドリル上のSPI問題を解かせる。
まとめ
これまでの学習内容を振り返る。
《教養科目 キャリア領域》
科目名
e-基礎英語
担当者氏名
伊藤
授業方法
道彦
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
PCソフトを使って、TOEICの自習を進め、初期の得点を向上
させ、自己目標に到達する(TOEFL,英検にも対応可)。
4FのE-Learning1室で最低25時間の自習を行い英語力を高
める。前期内にTOEICを再受験し、力の向上を測る。自習の内
容や気づきをノートに取り、2週間に1度、研究室(E428)に
て学習進度について20分間気楽に面談をし、進度を確認す
る。
《授業の到達目標》
1.英語の4技能を伸ばし、TOEIC得点を向上させる。
2.自習内容の記録を取る。
3.毎回の自習ノート(自分用コーパス)を取り、新しく発見
した語彙や用法を増やしていく。
《成績評価の方法》
log-in 時間数。自習ノート。面談回数(7回以上)。TOEIC初
期得点と最終得点の差。教室の使用状況(他者への配慮、公共
機器の扱い等)。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
《テキスト》
各資格試験対策ソフトウェア、英作文添削システムCriterion
英語漬けネットワーク版、Forest三昧ネットワーク版、ロゼッ
タストーン
《参考図書》
面談時に適宜知らせる。
《授業時間外学習》
・空き時間を活用して自習を進め、log-in時間を増やす。
・自習中に発見した語彙や用法をその週の中で、友人や先生方
に使ってみる。
《備考》
外国語は目的意識が高く、たくさん使うほど、早く深く身に付
く。決めたことをきちんとやれば誰でもできるようになり、特
別な才能は不要。挑戦して一生の宝を手に入れて欲しい。
PCを使った自習
学習内容など
全員集合(集合日・場所は掲示):学習の進め方、コンピュータ室の利用の仕方確認、
ログイン・ログアウト、学習マニュアル、面談日の設定。連絡網づくり。
PCと向かい合う、ノートを取る。面談する(自習時間外、2週間に1回)。
PCを使った自習
PCと向かい合う、ノートを取る。面談する。
PCを使った自習
PCと向かい合う、ノートを取る。面談する。
PCを使った自習
PCと向かい合う、ノートを取る。面談する。
PCを使った自習
PCと向かい合う、ノートを取る。面談する。
PCを使った自習
PCと向かい合う、ノートを取る。面談する。
PCを使った自習
PCと向かい合う、ノートを取る。面談する。
PCを使った自習
PCと向かい合う、ノートを取る。面談する。
PCを使った自習
PCと向かい合う、ノートを取る。面談する。
PCを使った自習
PCと向かい合う、ノートを取る。面談する。
PCを使った自習
PCと向かい合う、ノートを取る。面談する。
PCを使った自習
PCと向かい合う、ノートを取る。面談する。
PCを使った自習
PCと向かい合う、ノートを取る。面談する。
PCを使った自習
PCと向かい合う、ノートを取る。面談する。
《教養科目 キャリア領域》
科目名
インディペンデントスタディーⅠ
担当者氏名
倉増
授業方法
泰弘
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
この授業では、夏期(8〜9月)に約1ヶ月間実施されるセブ
島留学プログラムに向けて、必要な英語力(主にスピーキング
とリスニング)のスキルアップを行う。オンライン英会話を利
用した授業を展開し、実践的に英語を運営していく。また、留
学準備講座として適宜留学に関する説明・関係書類作成等を
行っていく。
《授業の到達目標》
(1)オンライン英会話の受講率を80%以上を保ち、現地研修
で必要とされる程度のリスニング力やスピーキング力を身に付
ける。(2)オンライン英会話や授業を通して、現地の授業や
生活で使われる最低限のコミュニケーション力や語彙力(会話
で頻繁に使われる語彙)を身に付ける。
(3)授業内で実施される様々なグループワーク等を通して、
協働力を身に付ける。
《成績評価の方法》
授業への出席、授業中の取組、授業時間外学習を総合的に評価
する。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
Introduction / Course
Orientation
Self-introduction and
greetings (1)
Self-introduction and
greetings (2)
Hobbies (1)
Hobbies (2)
Food (1)
Food (2)
中間期振り返り
留学手続き確認
Music (1)
Music (2)
School (1)
School (2)
Culture (1)
Culture (2)
最終回振り返り
留学手続き確認
《テキスト》
適宜プリントを配布。
《参考図書》
特に指定しないがフィリピン関係や留学一般に関する書籍を読
むことを勧める。
授業内で必要な参考図書のリストを配布することがある。
《授業時間外学習》
・オンライン英会話レッスンの受講を義務づける。
・授業毎に設定されたテーマに関連した表現を事前に予習した
り、また授業後復習すること。
・留学に必要な事務的な作業を行う。
《備考》
・詳しい評価に関しては初回授業時に詳しく説明する。
・授業内外でセブ島留学の説明会を行う。
・授業計画は必要に応じて変更することもある。
学習内容など
初回説明(授業の目的・ねらい、今後の流れ、オンライン英会話について等々)、慣用
表現を用いた英会話。
諸連絡、英語での自己紹介と挨拶の仕方。インタビュー活動。その他スピーキングやリ
スニングを中心にした活動。オンライン英会話の説明。
諸連絡、アクティビティー、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価
(振り返り)
諸連絡、アクティビティー、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価
(振り返り)
諸連絡、アクティビティー、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価
(振り返り)
諸連絡、アクティビティー、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価
(振り返り)
諸連絡、アクティビティー、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価
(振り返り)
中間期授業評価アンケート 留学関係諸手続き
アンケート結果と教員からのフィードバック 諸連絡、オンライン英会話の準備、オン
ライン英会話、自己評価(振り返り)
諸連絡、アクティビティー、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価
(振り返り)
諸連絡、アクティビティー、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価
(振り返り)
諸連絡、アクティビティー、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価
(振り返り)
諸連絡、アクティビティー、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価
(振り返り)
諸連絡、アクティビティー、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価
(振り返り)
諸連絡、アクティビティー、オンライン英会話の準備、オンライン英会話、自己評価
(振り返り)
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅠ
担当者氏名
Frank B.Bailey、Roderick E.Van Huis、東
授業方法
演習
単位・必選
◎
宮史、下村
2・選択
香緒、久保田
眞吾、Charles Paulk
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
授業内の使用言語は原則英語。学生が英語で「聴き」「話し」
「読み」「書く」活動をすることを授業の中心とする。
《テキスト》
McCarthy, M., McCarten, J. & Sandiford, H. (2014)
Touchstone 2/3. New York: CUP
《参考図書》
・Xreading (多読用オンライン教材)
・elllo (多聴用オンライン教材)
《授業の到達目標》
・CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠組み)のA1〜A2レベルに到
達すること。
・4技能(聞く、話す、読む、書く)をバランス良く伸ばすこ
と。 ・産出技能(話し、聞くこと)重点を置き、A1~A2のパ
フォーマンスができるようになること。
《成績評価の方法》
・語彙テスト:15% ・多読 or Writing task: 10%
・多聴:10% ・Peer journal:10%
・Class participation:30%
・期末テスト:25%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《授業時間外学習》
・語彙テスト(のための学習)・3 Writing tasks
・多聴 30 listenings ・Peer journal 25 exchanges
《備考》
TOEIC IP (5月)が単位取得条件
Listening & Readingが必須(Speaking & Writingのテストも推
奨する)
テーマ
Introduction
学習内容など
授業概要の説明、自己紹介、Ice Breaking、多読について、多聴について
Unit 01 Making
Friends/The Way We Are
(1)
Unit 01 Making
Friends/The Way We Are
(2)
Unit 02
Interests/Experiences
(1)
Unit 02
Interests/Experiences
(2)
Unit 03 Health/Wonders
of the World (1)
Unit 03 Health/Wonders
of the World (2)
Unit 04
Celebrations/Family
Life 04
(1)
Unit
Celebrations/Family
Life
Unit (2)
05 Growing Up/Food
Choices (1)
Unit 05 Growing Up/Food
Choices (2)
Unit 06 Around
Town/Managing Life (1)
Unit 06 Around
Town/Managing Life (2)
Preparation for the
semester-final exam (1)
Semester final review
(2)
Unit 1-A: Getting to know you/People in a hurry.
Unit 1-B: Things in common/Personality and Character
Unit 1-C: It's cold tonight/Wasting Time
Unit 1-D: Small talk/Is that a fact?
Unit 2-A: Leisure Time/Hopes and Dreams
Unit 2-B: Music/Unusual Experiences
Unit 2-C: I'm not really into it/Heard good things
Unit 2-D: Online forums/Travel blogs
Unit 3-A: Healthy Living/Human Wonders
Unit 3-B: Aches and pains/Natural Wonders
Unit 3-C: Really? How come?/Had the best time
Unit 3-D: Health advice/Is that a fact?
Unit 4-A: Birthdays/Family Gripes
Unit 4-B: Specail Days/Family Memories
Unit 4-C: It depends/If you ask me
Unit 4-D: Traditions/Family Activities
Unit 5-A: Childhood/Healthy Food
Unit 5-B: Favorite classes/a question of taste
Unit 5-C: Well,actually/Whatever you're having Unit 5-D: Teenage years/
World's favorte snacks
Unit 6-A: Finding places/Making plans
Unit 6-B: Getting around/Problems and solutions
Unit 6-C: Excuse me?/got to get going
Unit 6-D: Exploring/Less is more
Preparation for the 4-skill semester-final exam
Preparation for the semester-final exam and questionnaire
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅠ
担当者氏名
當房
授業方法
詠子
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
留学生が日本で生活する上で接する身近な話題について、日本
語でまとまった話がスムーズにできるよう会話力を身につけ
る。日本の社会や文化について理解できるよう、意見を述べ合
いながらコミュニケーション能力を養う。総合的な日本語能力
を身につけ発揮できることを目指す。
《授業の到達目標》
①日本語の文法の基礎をしっかりと身につけ、正しく使うこと
ができる。
②身近な話題について、まとまった長さで話ができる。
③日本社会や文化を理解し、適切な行動、言動で他者とコミュ
ニケーションをとることができる。
《テキスト》
『日本語能力試験対応きらり日本語N4語彙』(凡人社)
《参考図書》
『日本語おしゃべりのたね』(スリーエーネットワーク)、
『短期集中初級日本語文法総まとめポイント20』(スリーエー
ネットワーク)、『どんどん使える日本語文型トレーニング初
級』(凡人社)、『にほんご単語ドリル~ぎおん語・ぎたい語
~』(アスク)他
《授業時間外学習》
語彙の予習と復習をしておくこと。小テストをおこなう。
事前に出された課題をやっておくこと。
普段から、発音練習をしておくこと。
《成績評価の方法》
平常点(小テスト・課題・授業態度)60%+期末試験40%
《備考》
授業は週2回行われる。
配付資料はきちんとファイルなどして、授業の際、持ってくる
こと。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
学習内容など
授業の進め方と学習の方法について確認する。
健康
お互いの「健康法」について具体的に聞き合いながら話すことで、自分の「健康法」に
ついてまとまった長さで話せるようにする。
お互いの「得意料理」について具体的に聞き合いながら話すことで、自分の「得意料
理」についてまとまった長さで話せるようにする。
お互いの「嬉しかったこと」について具体的に聞き合いながら話すことで、自分の「嬉
しかったこと」についてまとまった長さで話せるようにする。
さまざまな「便利な製品」について聞き合いながら話すことで、「便利な製品」につい
て自分の意見を交えて説明ができるようにする。
お互いの「住まい・部屋」について具体的に聞き合いながら話すことで、自分の「住ま
い・部屋」についてまとまった長さで話せるようにする。
お互いの「失敗」について具体的に聞き合いながら話すことで、自分の「失敗」につい
てまとまった長さで話ができ、相手にアドバイスできるようにする。
身近な「イベント」について具体的に聞き合いながら話すことで、自分のおすすめの
「イベント」についてまとまった長さで話ができ、相手に紹介できるようにする。
お互いの「苦手なこと」について具体的に聞き合いながら話すことで、自分の「苦手な
こと」についてまとまった長さで話ができ、アドバイスし合えるようにする。
大切な情報についてメールで連絡ができるようにする。
家の中
人間関係
意見・説明
町
失敗・事故
コミュニティー
苦手なこと
連絡・情報
学校・教育
理想の職業
職場
自然・変化
まとめ
お互いの「学校生活」について具体的に聞き合いながら話すことで、自分の「学校生活
の思い出」についてや、教育についての意見をまとまった長さで言えるようにする。
お互いの「理想の職業」について具体的に聞き合いながら話すことで、自分の「理想の
職業」についてや、仕事についての意見をまとまった長さで言えるようにする。
お互いの「アルバイト」について具体的に聞き合いながら話すことで、自分の「アルバ
イト」についてまとまった長さで話ができ、相手にアドバイスできるようにする。
お互いの今期の「大学生活」について具体的に聞き合いながら、自分の「大学生活」に
ついてや、授業について振り返り、まとまった長さで話ができるようにする。
これまで学んだことが身についたかどうか振り返る。
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅠ
担当者氏名
李
授業方法
寛順
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
◎
○
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
ことばの架け橋(改訂版)
生越直樹・曺喜澈著 白帝社
《参考図書》
日韓・韓日辞書
《授業時間外学習》
毎回の小テストの予習・複習。
《成績評価の方法》
毎回の授業態度や課題、小テスト、定期試験の結果を総合的に
評価する。
2
1年・前期
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
《授業の到達目標》
ハングルの読み書きができる。
簡単な文章の作文、翻訳ができる。
簡単な日常のあいさつなどの会話ができる。
1
開講年次・開講期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
《授業の概要》
韓国語は日本語と語順が同じであることや漢字を使うことから
比較的に日本の学生が学習しやすい言語である。韓国語の読み
書きから文法の基礎、簡単な日常会話をしっかり学び韓国文化
に触れながら学習する。
《授業計画》
週
2・選択
《備考》
テーマ
ガイダンス
学習内容など
1年間の学習の内容や目標について説明。
第1課
ハングルの仕組み。基本母音、基本子音
第2課
子音(2)、平音(2)、有声音化、激音、濃音、複合母音
第3課
終声(パッチム)、発音の練習、連音化、ハングルの表記
第4課
名詞文の叙述、丁寧語(합니다体)、名詞文の疑問形、語彙
第5課
存在文の叙述、疑問、指示詞、助詞。
第6課
用言文の叙述、疑問、数詞(1)漢数詞と助数詞
第7課
名詞文・用言の否定形、発音の規則・激音化、数詞(2)、固有数詞と助数詞
第8課
尊敬形、発音規則・口葢音化、特殊な尊敬形、名詞の尊敬
第9課
連用形、発音の規則ㅎの無音化、連用形の縮約形
第10課
丁寧語해요体の叙述・疑問、名詞文の해요体
第11課
해요体の尊敬形、名詞文の尊敬形
第12課
過去形、尊敬の過去、逆接・移動の目的
第13課
連体形、発音規則・鼻音化、進行形
半年間のまとめ
韓国文化体験授業、まとめ
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅠ
担当者氏名
宝川
授業方法
明子
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
①資料やスライドを見ながら説明・スピーチを聞く練習をしま
す。メモを取ったり、要約を書いたり、聞いたテーマについて
話したりします。
②クラス活動やペアワークを通して大学の専門分野の勉強や研
究で必要な「スピーチ」「ディスカッション」の練習をしま
す。
《授業の到達目標》
①身近な話題についての説明やスピーチが解るようになりま
す。
②要約文を書く、意見を発表することが出来るようになりま
す。
③身近な内容のスピーチやディスカッションが出来るようにな
ります。
《成績評価の方法》
出席 30%
提出物20%
小テスト20%
期末テスト 30%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業紹介・テキスト紹介
富士山の聴解・自己紹介
世界の信号について知る
自己紹介にチャレンジ
隠れキリシタンって何?
自己紹介にチャレンジ
水族館の魚は何を食べる
インタビューしよう
ゴリラの食事
インタビューしよう
東京の温泉
インタビューしよう
失敗学
スピーチに挑戦
札幌の祭りについて
スピーチに挑戦
津軽三味線
スピーチに挑戦
メールの書き方
調べたことを発表する
アクセント
調べたことを発表する
からくり人形
調べたことを発表する
四つ葉のクローバー
ディスカッションする
長寿の理由は?
ディスカッションする
長崎の猫の話
ディスカッションする
《テキスト》
留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)(ス
リーエーネットワーク)
日本語で挑戦!スピーチ&ディスカッション(凡人社)
《参考図書》
大学で学ぶための日本語ライティング(The Japan Times)
レベルアップ日本語文法(くろしお出版)
《授業時間外学習》
①聴解の練習中に出てくる重要語句は学習後、小テストをする
ので自宅で学習してくること。
②スピーチやディスカッションのための情報収集を宿題にする
ことがあります。
《備考》
授業時間中に、小テストを行います。
学習内容など
授業紹介・テキスト紹介/アカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)第1課 富士山
スピーチ&ディスカッションユニット1自己紹介
アカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)第2課 信号の話
スピーチ&ディスカッションユニット1自己紹介
アカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)第3課 隠れキリシタン
スピーチ&ディスカッションユニット1自己紹介
アカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)第4課 水族館
スピーチ&ディスカッションユニット2インタビューをする
アカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)第5課 ゴリラの食事
スピーチ&ディスカッションユニット2インタビューをする
アカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)第6課 東京の温泉
スピーチ&ディスカッションユニット2インタビューをする
アカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)第7課 失敗学
スピーチ&ディスカッションユニット3スピーチで意見を言う
アカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)第8課 札幌のお祭り
スピーチ&ディスカッションユニット3スピーチで意見を言う
アカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)第9課 津軽三味線
スピーチ&ディスカッションユニット3スピーチで意見を言う
アカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)第10課メールの書き方
スピーチ&ディスカッションユニッ4調べたことを紹介する
アカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)第11課 アクセント
スピーチ&ディスカッションユニット4調べたことを紹介する
アカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)第12課 からくり人形
スピーチ&ディスカッションユニット4調べたことを紹介する
アカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)第13課 四つ葉のクローバー
スピーチ&ディスカッションユニット5考えたことをディスカッションする
アカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)第14課 長寿の理由
スピーチ&ディスカッションユニット5考えたことをディスカッションする
アカデミック・ジャパニーズ聴解(中級)第15課 長崎の猫
スピーチ&ディスカッションユニット5考えたことをディスカッションする
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅠ
担当者氏名
岡村
授業方法
和世
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
初級中国語の習得を目的とする。
最初に発音の学習を行い、正確な発音を身につける。その後基
本的な文法、表現、語彙を習得する。
中国語の暗唱、文を聞いて書き取る練習を行い、スピーキン
グ、リスニングの力を強化する。
中国の社会、文化について紹介し、中国に対する理解を深め
る。
《授業の到達目標》
①ピンイン(ローマ字を用いた発音表記)と声調を正確に発音
できる。
②基本的な文法を身につけ、文章を正しく理解できる。
③簡単な会話、挨拶ができる。
④簡単な文章を聞き取ることができる。
⑤中国の社会、文化について理解を深める。
《テキスト》
『たのしくできるWe can!中国語 初級』
佐藤晴彦監修 徐送迎著 朝日出版社
《参考図書》
『やさしくくわしい中国語文法の基礎』守屋宏則著
東方書店
《授業時間外学習》
学んだ課文の発音練習、文法の復習を行う。
音声教材を聞く。
《成績評価の方法》
授業態度、小テスト、期末試験の結果を総合評価する。
《備考》
2課終了ごとに小テストを行う。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
中国及び中国語について
発音
発音
学習内容など
中国概要、中国語概要(普通話、簡体字、ピンイン表記、声調、同形異義語など)
声調 軽声 単母音
子音 有気音と無気音 複母音 声調符号のつけ方 鼻母音
発音
変調
第1課
人称代名詞
第2課
中国語の基本的な語順
第3課
第1課、第2課小テスト
疑問詞疑問文 所在を表す動詞“在”
所有を表す動詞“有” 連動文
第4課
第5課
第6課
第7課
第8課
第9課
第10課
第11課
第12課
儿化
音節表
数字の発音
判断動詞“是”
声調を組み合わて発音練習
疑問を表す“吗”
簡単な挨拶
否定を表す副詞“不”
省略疑問文“呢”
第3課、第4課小テスト
形容詞述語文 語気助詞“吧”
存在を表す動詞“有” 数量詞の位置
第5課、第6課小テスト
指示代名詞 名詞述語文
語気助詞“了” 比較文
所有・所属関係を表す“的”
値段のたずね方
年齢の言い方
第7課、第8課小テスト
介詞(前置詞)“在” 反復疑問文
動態助詞“了” 否定を表す“没有”
第9課、第10課小テスト
助動詞“想” 動詞の重ね型
主述述語文 場所を表す代名詞
第11課、第12課小テスト
人民元の数え方
《教養科目 基礎領域》
科目名
音楽
担当者氏名
マリ由紀子
授業方法
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
音楽や讃美歌に関心を持ち、大学の大切な行事であるクリスマ
ス礼拝に向けスタージェホールのステージで「ハレルヤコーラ
ス」を混声四部合唱で賛美する。他に、梅光学院校歌をはじ
め、讃美歌やプレイズソングも時に取り上げ音楽感性と音楽美
学を磨く。
《テキスト》
混声四部合唱 ニ長調の合唱パート譜
随時プリント配布
《参考図書》
《授業の到達目標》
①クリスマス礼拝で「ハレルヤコーラス」を歌う。
②音楽美学と芸術的感性を育てる。
③校歌に慣れ、讃美歌やプレイズソングのレパートリーを増や
す。
《授業時間外学習》
日々の礼拝で賛美される讃美歌を紹介し、礼拝参加の奨励と積
極的な賛美となる独習を勧める。
《成績評価の方法》
授業での取り組み度とその人にとっての向上度。授業や鑑賞に
関わるミニレポート。最も大切な出席率などを総合的に評価。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーションと声
域調べ
発声・ユニゾン練習
パート練習 I
ハーモニー練習
パート練習 II
《備考》
動きやすい服装でくること。
学習内容など
鑑賞と実勢をバランスよく展開するためのオリエンテーション。本人の希望と全体のバ
ランスを考慮しながらのパート決め。
発声の種類を説明。発声の重要性を説明したうえで、発声を行う。実践で曲を歌わせ
る。
各パートの練習と独習
パート練習とダイナミックス練習
パート練習 III
ハーモニー練習
パート練習 IV
ハーモニー練習
合唱 I
パート練習と発声の工夫
合唱 II
お互いを聴きあいながらハーモニー感覚を習得する。
合唱 III
ダイナミックス練習
吹奏楽部と合わせる I
ピアノ伴奏から吹奏楽による伴奏で音とハーモニーの維持と響きを習得する。
クリスマス礼拝リハーサ
ル II
クリスマス礼拝本番
学院全体でのリハーサルをリードして積極的に模範となり賛美する。
鑑賞と反省
レポートと討論会
讃美歌紹介
讃美歌の背景と歌詞紹介・プレイズソング紹介
讃美歌紹介・まとめ
讃美歌の背景と歌詞紹介・まとめ
溶け合う発声とピッチ
ハレルヤコーラスをはじめから最後まで通して初めてのハーモニー練習をする。
オルガン・吹奏楽・合唱でのクリスマス礼拝
鑑賞
《教養科目 基礎領域》
科目名
自然参入実習Ⅰ
担当者氏名
田中
授業方法
俊明
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
快適で便利な生活の追求の結果、現代日本の多くの人々が自然
とふれあうこと、生産の場に立ち会うことはほとんどなくなっ
た。それは、自然への驚きや感動、生産の喜び、命の重さの実
感、などの人間にとって大切なことを見失わせ、感性の砂漠化
をもたらす原因のひとつともなっている。この授業では、船方
総合農場(山口県徳佐)で農場実習を行なうことにより、五感
を解放し、命の重みを体感することを目的とする。
《授業の到達目標》
(1)農場実習やソーセージ作りを試みたりすることによっ
て、農場の仕事を体験的に把握できる。(2)牛やヤギなどの
生きものに親しみ、命の重みを体感し、生きることの原点を確
認できる。(3)農場の創設者の講話をを手掛かりに、農業か
ら見た日本の現状と未来について考えることができる。
《テキスト》
なし。
《参考図書》
なし。
《授業時間外学習》
説明会には必ず参加すること。農場で体験したことを考えるた
めに、関連の書籍を読むなどしてレポートを作成する。
《成績評価の方法》
説明会および本実習への参加とレポート課題。
《備考》
定員20名。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
(第一日目午前)入所式
学習内容など
船方総合農場で実習をさせていただくにあたり、ご挨拶をする。
(第一日目午前)農場実
習1:園芸部
(第一日目午前)農場実
習1:酪農部
(第一日目午前)農場実
習1:農場整備部A
(第一日目午前)農場実
習1:農場整備部B
(第一日目午後)農場実
習2
(第一日目夜)ミーティ
ング
(第二日目午前)農場実
習3
(第二日目午後)農場実
習4
(第二日目夜)ミーティ
ング
(第二日目夜)星の観察
花の栽培を手伝う。農場実習全般に共通する注意として、長靴・軍手・タオル・虫除
け・日焼け止めなどが必需品となる。暑さの中で働ける体力をつけておくこと。
乳牛の飼育を手伝う。乳牛への餌やり、糞掃除など。
(第三日目午前)講話を
聞く
(第三日目午前)農場実
習5
(第三日目午後)乳搾り
農場の創設者、坂本会長から講話を聞き、第一次産業の大切さについて認識を深める。
将来の進路への動機づけとなる刺激に満ちた内容である。
4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。
(第三日目午後)ソー
セージ作り
腸詰のソーセージ作りに挑戦する。
農場内の清掃や施設整備を手伝う。草刈、窓拭き、ヤギやウサギなど展示動物の小屋の
掃除などなんでも。
同上。
4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。
宿泊する「徳地少年自然の家」で、夕食後この日の成果についてミーティングを行い、
各班ごとに発表する。
4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。
4つの部門の実習を班を入れ替えて行う。
夕食後この日の成果についてミーティングを行い、各班ごとに発表する。
宿泊する「徳地少年自然の家」にある巨大な天体望遠鏡で夜空の星を観察する。
乳牛に直接ふれて、乳搾りを行なう。
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
日本文学・文芸創作専攻入門
担当者氏名
安道
授業方法
百合子、渡辺
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
玄英
単位・必選
○
○
○
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
《授業の概要》
日本文学・文芸創作専攻の学びの領域を知り、関心を持って、
基礎的学びの方法を習得するための授業。文学作品を読むとい
うことを体験的に学び、文学を読む喜びや、日本語・日本文学
研究の面白さにふれる。また言葉をつかった表現についての基
本的な学びをして創作の一歩を踏み出す。
《授業の到達目標》
①日本語・日本文学への関心を深める。
②日本文学研究に必要な基礎的知識を身につけ、文学レポート
が書けるようになる。
③言葉による表現に関心を深めて、作品を創る。
《テキスト》
適宜指示し、あるいは授業内で配布する。
《参考図書》
授業時に、指示する。
《授業時間外学習》
授業であつかう作品を積極的に読むことを課す。
《成績評価の方法》
課題(レポート、作品など)。授業への参加。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業の概要
学習内容など
(安道)授業の概要説明。時代区分や研究領域について解説します。
古典文学研究①
(安道)千年前の作品をなぜ読めるのか。紀貫之と藤原定家。
古典文学研究②
(安道)国家プロジェクト『古今和歌集』が成し遂げたこと。
古典文学研究③
古典文学研究④
(安道)真実はどれだ。『蜻蛉日記』のある日の兼家と道綱母の応酬を伝える書物を読
み比べる。
(安道)ジャンルの異なり。事実と真実。
古典文学研究⑤
(安道)引用ということ。引き歌表現と本歌取り。
古典文学研究⑥
(安道)引用ということ。享受の営みにどうアプローチするか。
文芸創作入門①
(渡辺玄英)創作にとって大切なこと。
文芸創作入門②
(渡辺玄英)言葉の向こう側にあるものを考える。小池昌代の詩。
文芸創作入門③
(渡辺玄英)言葉の関係を操ることで効果は生まれる。安西冬衛の詩。
文芸創作入門④
(渡辺玄英)制度になっている感動から離れること。挑戦する文学。
文芸創作入門⑤
(渡辺玄英)創作入門まとめ。講評。
近代文学研究①
(渡辺玄英)作品を読んで解釈する。
近代文学研究②
(渡辺玄英)作品を読んで解釈の可能性をさぐる。
近代文学研究③
(渡辺玄英)感想文とレポートの違い。
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
日本文学・文芸創作専攻入門
担当者氏名
安道
授業方法
百合子、渡辺
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
玄英
単位・必選
○
○
○
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
《授業の概要》
日本文学・文芸創作専攻の学びの領域を知り、関心を持って、
基礎的学びの方法を習得するための授業。文学作品を読むとい
うことを体験的に学び、文学を読む喜びや、日本語・日本文学
研究の面白さにふれる。また言葉をつかった表現についての基
本的な学びをして創作の一歩を踏み出す。
《授業の到達目標》
①日本語・日本文学への関心を深める。
②日本文学研究に必要な基礎的知識を身につけ、文学レポート
が書けるようになる。
③言葉による表現に関心を深めて、作品を創る。
《テキスト》
適宜指示し、あるいは授業内で配布する。
《参考図書》
授業時に、指示する。
《授業時間外学習》
授業であつかう作品を積極的に読むことを課す。
《成績評価の方法》
課題(レポート、作品など)。授業への参加。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業の概要
学習内容など
(安道)授業の概要説明。時代区分や研究領域について解説します。
古典文学研究①
(安道)千年前の作品をなぜ読めるのか。紀貫之と藤原定家。
古典文学研究②
(安道)国家プロジェクト『古今和歌集』が成し遂げたこと。
古典文学研究③
古典文学研究④
(安道)真実はどれだ。『蜻蛉日記』のある日の兼家と道綱母の応酬を伝える書物を読
み比べる。
(安道)ジャンルの異なり。事実と真実。
古典文学研究⑤
(安道)引用ということ。引き歌表現と本歌取り。
古典文学研究⑥
(安道)引用ということ。享受の営みにどうアプローチするか。
文芸創作入門①
(渡辺玄英)創作にとって大切なこと。
文芸創作入門②
(渡辺玄英)言葉の向こう側にあるものを考える。小池昌代の詩。
文芸創作入門③
(渡辺玄英)言葉の関係を操ることで効果は生まれる。安西冬衛の詩。
文芸創作入門④
(渡辺玄英)制度になっている感動から離れること。挑戦する文学。
文芸創作入門⑤
(渡辺玄英)創作入門まとめ。講評。
近代文学研究①
(渡辺玄英)作品を読んで解釈する。
近代文学研究②
(渡辺玄英)作品を読んで解釈の可能性をさぐる。
近代文学研究③
(渡辺玄英)感想文とレポートの違い。
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
地域文化専攻入門
担当者氏名
倉本
授業方法
昭
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
地域文化研究とは、特定のエリアを定め、そこに見られる文化
的事象を総合的に研究することである。その入門編として、近
代より古い時代の資料にじかに触れたり、日本史・美術史・民
俗学などの基礎知識を知っておくことが重要である。人文学の
豊穣なる知の世界の末端に触れることから、大学らしいガクモ
ンのなんたるかを理解していこう。
《授業の到達目標》
①本物の江戸時代の本に触れ、書誌データをとる。
②古美術の見方をおさえる。
③さまざまな文系分野の知をつなげて総合的理解に至る方法
の基本を身に着ける
《テキスト》
なし。
《参考図書》
適宜紹介する。
《授業時間外学習》
授業で古書店や博物館・美術館、史蹟に触れる。休日を利用し
て、一度、それらの場所を訪ねてみること。
《成績評価の方法》
受講態度と学期末のテストによる
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
地域文化研究とは
学習内容など
地域文化研究とは何か、またその意義は何かについて解説する。
日本の印刷の歴史1
日本の印刷の歴史2
古代の朝鮮、日本の奈良時代における活字印刷のめばえから説き起こし、中国で開発さ
れた印刷術が日本に招来されるまでを解説する。
日本の近世初期における活字印刷と、木版印刷による出版物の普及までを解説する。
古典籍にふれる
日本の古典籍を扱う際の注意点について解説する。
古典籍の書誌データをと
る1
古典籍の書誌データをと
る2
古典籍の書誌データをと
る3
古典籍の書誌データをと
る4
地域文化研究のための図
書館ツアー
文化財鑑賞の基礎知識1
江戸時代版本の書誌データをとりながら、古典籍に関する知識を深める。
文化財鑑賞の基礎知識2
寺院建築の見方について解説する。
文化財鑑賞の基礎知識3
古画の見方について解説する。
文化財鑑賞の基礎知識4
庭園の見方について解説する。
古文書の解読
古文書解読の初歩。
学際的な地域文化研究に
向けて
文系分野の知識の総合により、地域活性化を図る方法について。
江戸時代版本の書誌データをとりながら、古典籍に関する知識を深める。
江戸時代版本の書誌データをとりながら、古典籍に関する知識を深める。
江戸時代版本の書誌データをとりながら、古典籍に関する知識を深める。
大学図書館で、地域文化研究に必要な文献を紹介する。
仏像の見方について解説する。
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
地域文化専攻入門
担当者氏名
倉本
授業方法
昭、田口
寛
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
地域文化研究とは、特定のエリアを定め、そこに見られる文化
的事象を総合的に研究することである。その入門編として、近
代より古い時代の資料にじかに触れたり、日本史・美術史・民
俗学などの基礎知識を知っておくことが重要である。人文学の
豊穣なる知の世界の末端に触れることから、大学らしいガクモ
ンのなんたるかを理解していこう。
《授業の到達目標》
①本物の江戸時代の本に触れ、書誌データをとる。
②古美術の見方をおさえる。
③さまざまな文系分野の知をつなげて総合的理解に至る方法
の基本を身に着ける
《テキスト》
なし。
《参考図書》
適宜紹介する。
《授業時間外学習》
授業で古書店や博物館・美術館、史蹟に触れる。休日を利用し
て、一度、それらの場所を訪ねてみること
《成績評価の方法》
受講態度と学期末のテストによる
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
地域文化研究とは
学習内容など
地域文化研究とは何か、またその意義は何かについて解説する。
日本の印刷の歴史1
日本の印刷の歴史2
古代の朝鮮、日本の奈良時代における活字印刷のめばえから説き起こし、中国で開発さ
れた印刷術が日本に招来されるまでを解説する。
日本の近世初期における活字印刷と、木版印刷による出版物の普及までを
古典籍にふれる
日本の古典籍を扱う際の注意点について解説する。
古典籍の書誌データをと
る1
古典籍の書誌データをと
る2
古典籍の書誌データをと
る3
古典籍の書誌データをと
る4
地域文化研究のための図
書館ツアー
文化財鑑賞の基礎知識1
江戸時代版本の書誌データをとりながら、古典籍に関する知識を深める
文化財鑑賞の基礎知識2
寺院建築の見方について解説する。
文化財鑑賞の基礎知識3
古画の見方について解説する。
文化財鑑賞の基礎知識4
庭園の見方について解説する。
古文書の解読
古文書解読の初歩。
学際的な地域文化研究に
向けて
文系分野の知識の総合により、地域活性化を図る方法について。
江戸時代版本の書誌データをとりながら、古典籍に関する知識を深める
江戸時代版本の書誌データをとりながら、古典籍に関する知識を深める
江戸時代版本の書誌データをとりながら、古典籍に関する知識を深める
大学図書館で、地域文化研究に必要な文献を紹介する。
仏像の見方について解説する。
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
英語コミュニケーション専攻入門
担当者氏名
只木
授業方法
徹
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
学生ひとりひとりのこれまでの英語との関わりを振り返り、各
人の英語に対する思いを共有し、自らの英語学習への課題を発
見する機会を提供する。さらに、英語を将来どのような場面で
用いるようになるのか、現代の英語の使用状況を示して自らの
進路を考える機会を提供する。TOEICの試験結果を分析し、得
点の伸長を目指してその学習のサポートを行う。
《授業の到達目標》
・自己の英語能力を把握し、強み弱みを自覚して学習計画を立
て、それを実行することができるようになる。
・最新の英語学習理論を学び、自分の英語学習を客観的に振り
返ることができるようになる。
・現在英語が使用されている状況を知り、将来どのような場面
で英語を用いるのかを考え、英語学習と英語使用へのモーチ
ベーションを高める。
《成績評価の方法》
・学期末レポート(自己の英語能力、強み、課題、これからの
英語学習計画) 60%
・英語学習実績(学期中に行った英語学習の報告)40%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
指定のテキストはない。適宜ハンドアウトを配布する。
《参考図書》
Murphy, R. (2013) English Grammar in Use, 4th ed. CUP
《授業時間外学習》
・TOEIC学習(各自計画を立てて実行)
・他の英語関連科目の課題のマネジメント(多読、多聴、ライ
ティング、語彙学習などの配分や進捗状況を管理する)
《備考》
テーマ
イントロダクション
アイスブレイキング
TOEIC L & R 概略
学習内容など
英語コミュニケーション専攻の今後の学びと目標について
学生同士知り合い、学びの共同体を構築する
TOEICのListening and Reading Testについてのイントロダクション
TOEIC L & R 演習
TOEICのListening and Reading Testの導入演習
TOEIC S & W概略
TOEICのSpeaking and Writing Testについてのイントロダクション
TOEIC S & W 演習
TOEICのSpeaking and Writing Testについての導入演習
TOEIC L & R, S & W
Tests結果の分析
TOEIC 対策(1)
TOEIC L & R, S & W Testsの結果にもとづく分析と今後の学期内学習計画の立案
TOEIC 対策(2)
中間期授業アンケート
TOEIC 対策(3)
中間期授業アンケートFB
TOEIC 対策(4)
5月のTOEIC受験結果にもとづく対策授業 Readingに焦点を当てて
中間期の授業アンケート実施
5月のTOEIC受験結果にもとづく対策授業 Speakingに焦点を当てて
中間期の授業アンケートに対する教員からのフィードバック
5月のTOEIC受験結果にもとづく対策授業 Writingに焦点を当てて
TOEIC 対策(5)
5月のTOEIC受験結果にもとづく対策授業
英語能力自己分析
英語学習歴を振り返り、自己の英語能力を分析する
英語学習計画立案
自己英語能力分析と第二言語習得理論にもとづく自己英語学習計画の立案
World Englishes
学期末授業アンケート
学期の学びの振り返り
授業アンケートFB
世界における英語の使用状況と自分の将来における英語使用の展望を考える
学期末の授業アンケートの実施
学期の学びの振り返り、自己英語能力分析、将来設計を発表しあい、シェアする
学期末の授業アンケート結果への教員からのFB
5月のTOEIC受験結果にもとづく対策授業
Listeningに焦点を当てて
Grammarに焦点を当てて
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
英語コミュニケーション専攻入門
担当者氏名
只木
授業方法
徹
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
学生ひとりひとりのこれまでの英語との関わりを振り返り、各
人の英語に対する思いを共有し、自らの英語学習への課題を発
見する機会を提供する。さらに、英語を将来どのような場面で
用いるようになるのか、現代の英語の使用状況を示して自らの
進路を考える機会を提供する。TOEICの試験結果を分析し、得
点の伸長を目指してその学習のサポートを行う。
《授業の到達目標》
・自己の英語能力を把握し、強み弱みを自覚して学習計画を立
て、それを実行することができるようになる。
・最新の英語学習理論を学び、自分の英語学習を客観的に振り
返ることができるようになる。
・現在英語が使用されている状況を知り、将来どのような場面
で英語を用いるのかを考え、英語学習と英語使用へのモーチ
ベーションを高める。
《成績評価の方法》
・学期末レポート(自己の英語能力、強み、課題、これからの
英語学習計画) 60%
・英語学習実績(学期中に行った英語学習の報告)40%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
指定のテキストはない。適宜ハンドアウトを配布する。
《参考図書》
Murphy, R. (2013) English Grammar in Use, 4th ed. CUP
《授業時間外学習》
・TOEIC学習(各自計画を立てて実行)
・他の英語関連科目の課題のマネジメント(多読、多聴、ライ
ティング、語彙学習などの配分や進捗状況を管理する)
《備考》
テーマ
イントロダクション
アイスブレイキング
TOEIC L & R 概略
学習内容など
英語コミュニケーション専攻の今後の学びと目標について
学生同士知り合い、学びの共同体を構築する
TOEICのListening and Reading Testについてのイントロダクション
TOEIC L & R 演習
TOEICのListening and Reading Testの導入演習
TOEIC S & W概略
TOEICのSpeaking and Writing Testについてのイントロダクション
TOEIC S & W 演習
TOEICのSpeaking and Writing Testについての導入演習
TOEIC L & R, S & W
Tests結果の分析
TOEIC 対策(1)
TOEIC L & R, S & W Testsの結果にもとづく分析と今後の学期内学習計画の立案
TOEIC 対策(2)
中間期授業アンケート
TOEIC 対策(3)
中間期授業アンケートFB
TOEIC 対策(4)
5月のTOEIC受験結果にもとづく対策授業 Readingに焦点を当てて
中間期の授業アンケート実施
5月のTOEIC受験結果にもとづく対策授業 Speakingに焦点を当てて
中間期の授業アンケートに対する教員からのフィードバック
5月のTOEIC受験結果にもとづく対策授業 Writingに焦点を当てて
TOEIC 対策(5)
5月のTOEIC受験結果にもとづく対策授業
英語能力自己分析
英語学習歴を振り返り、自己の英語能力を分析する
英語学習計画立案
自己英語能力分析と第二言語習得理論にもとづく自己英語学習計画の立案
World Englishes
学期末授業アンケート
学期の学びの振り返り
授業アンケートFB
世界における英語の使用状況と自分の将来における英語使用の展望を考える
学期末の授業アンケートの実施
学期の学びの振り返り、自己英語能力分析、将来設計を発表しあい、シェアする
学期末の授業アンケート結果への教員からのFB
5月のTOEIC受験結果にもとづく対策授業
Listeningに焦点を当てて
Grammarに焦点を当てて
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
国際ビジネスコミュニケーション専攻入門
担当者氏名
藤原
授業方法
善丞
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
グローバル化が進む環境の中で、社会や所属する組織・コミュ
ニティに対して貢献できるようになるうえで、知っておくべき
基本的な事柄について講義とディスカッションを通じて少しず
つ学んでいく
《授業の到達目標》
①グローバル化の影響について自分なりの意見を持つことがで
きる
②国際ビジネスを取り巻く環境の概要について説明できる
③国際ビジネスの活動についてイメージをつかむことができる
《成績評価の方法》
レポート
クラスへの参画度合
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
なし
《参考図書》
適宜、紹介する
《授業時間外学習》
テレビ、雑誌、インターネット等で目に触れるビジネスや政
治・経済にかかわるニュースに対し問題意識を持つことを推奨
する
《備考》
テーマ
イントロダクション
コースの紹介(内容や進め方)
グローバル化①
グローバル化の概要について、講義と議論を通じて学ぶ
グローバル化②
国による政治経済の違いとその影響について、講義と議論を通じて学ぶ
グローバル化③
各国における文化の違いとその影響について、講義と議論を通じて学ぶ
貿易環境と投資環境①
国際間の貿易の基本的な考え方(理論等)について、講義と議論を通じて学ぶ
貿易環境と投資環境②
貿易に大きな影響を与える政治・経済の概要について、講義と議論を通じて学ぶ
貿易環境と投資環境③
外国直接投資の概要について、講義と議論を通じて学ぶ
貿易環境と投資環境④
TPPやNAFTAに代表される地域経済統合の動きや概要について、講義と議論を通じて学ぶ
国際企業の戦略等①
国際企業のとりうる戦略の概要について、講義と議論を通じて学ぶ
国際企業の戦略等②
国際企業の組織形態について、講義と議論を通じて学ぶ
国際企業の戦略等③
海外市場へ参入する際の市場参入戦略や提携の概要について、講義と議論を通じて学ぶ
国際企業の戦略等④
③の続き
国際企業の事業運営①
輸出・輸入の基本的な知識を、講義と議論を通じて学ぶ
国際企業の事業運営②
グローバルな生産、アウトソーシング、ロジスティクスについての概要を、講義と議論
を通じて学ぶ
グローバルなマーケティングと研究開発の基本を、講義と議論を通じて学ぶ
国際企業の事業運営③
学習内容など
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
国際ビジネスコミュニケーション専攻入門
担当者氏名
藤原
授業方法
善丞
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
グローバル化が進む環境の中で、社会や所属する組織・コミュ
ニティに対して貢献できるようになるうえで、知っておくべき
基本的な事柄について講義とディスカッションを通じて少しず
つ学んでいく
《授業の到達目標》
①グローバル化の影響について自分なりの意見を持つことがで
きる
②国際ビジネスを取り巻く環境の概要について説明できる
③国際ビジネスの活動についてイメージをつかむことができる
《成績評価の方法》
レポート
クラスへの参画度合
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
なし
《参考図書》
適宜、紹介する
《授業時間外学習》
テレビ、雑誌、インターネット等で目に触れるビジネスや政
治・経済にかかわるニュースに対し問題意識を持つことを推奨
する
《備考》
テーマ
イントロダクション
コースの紹介(内容や進め方)
グローバル化①
グローバル化の概要について、講義と議論を通じて学ぶ
グローバル化②
国による政治経済の違いとその影響について、講義と議論を通じて学ぶ
グローバル化③
各国における文化の違いとその影響について、講義と議論を通じて学ぶ
貿易環境と投資環境①
国際間の貿易の基本的な考え方(理論等)について、講義と議論を通じて学ぶ
貿易環境と投資環境②
貿易に大きな影響を与える政治・経済の概要について、講義と議論を通じて学ぶ
貿易環境と投資環境③
外国直接投資の概要について、講義と議論を通じて学ぶ
貿易環境と投資環境④
TPPやNAFTAに代表される地域経済統合の動きや概要について、講義と議論を通じて学ぶ
国際企業の戦略等①
国際企業のとりうる戦略の概要について、講義と議論を通じて学ぶ
国際企業の戦略等②
国際企業の組織形態について、講義と議論を通じて学ぶ
国際企業の戦略等③
海外市場へ参入する際の市場参入戦略や提携の概要について、講義と議論を通じて学ぶ
国際企業の戦略等④
③の続き
国際企業の事業運営①
輸出・輸入の基本的な知識を、講義と議論を通じて学ぶ
国際企業の事業運営②
グローバルな生産、アウトソーシング、ロジスティクスについての概要を、講義と議論
を通じて学ぶ
グローバルな生産、アウトソーシング、ロジスティクスについての概要を、講義と議論
を通じて学ぶ
国際企業の事業運営③
学習内容など
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
東アジア言語文化専攻入門
担当者氏名
藤原
授業方法
義嗣、馮
戦兵、奈良
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
美香
単位・必選
◎
○
《成績評価の方法》
① レスポンスシート提出等の日常学習への取り組み
② おさらいで行うプレゼン発表への取り組み 50%
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
韓国の言葉と文字
中国の言葉と文字
韓国の伝統文化
中国の伝統文化
韓国の現代文化
中国の現代文化
韓国の教育
中国の教育
韓国の社会問題
中国の社会問題
韓国の対日交流
中国の対日交流
おさらいプレゼン大会1
おさらいプレゼン大会2
1年・前期
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
《授業の到達目標》
① 韓国・中国の言語および文化に関する代表的な特徴などに
ついて事例を挙げながら紹介できる。
② 韓国・中国に対する知識を日本と比較しながら考察するこ
とができる。
③ 専攻の学びへのしっかりとした動機づけができている。
テーマ
ガイダンス
開講年次・開講期
専門-韓国中国 韓国語あるいは中国語の運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度とアジアにつながることができる力を身に着けることができる。
《授業の概要》
専攻の学びを深めていくための入り口として、韓国・中国それ
ぞれの言語および文化に関する代表的な特徴などの情報に触れ
させ、日本と比較しながら対象地域に対する知識を考察する力
を養っていく。6つ(言葉と文字、伝統文化、現代文化、教
育、社会問題、対日交流など)の共通テーマに沿って韓国およ
び中国担当の教員が交替で授業を実施する。
《授業計画》
週
2・選択
《テキスト》
適宜プリント等を配布する。
《参考図書》
《授業時間外学習》
予習として、次回のテーマとなっている関連する内容につい
て、現在・過去の新聞記事等をネット検索し、目を通しておい
てください。
50%
《備考》
学習内容など
東アジア言語文化専攻の4年間の学びについて紹介し、この授業のねらい、授業方法等
についてガイダンスを実施する。
日本や韓国のメディアが取り上げた韓国の言葉や文字に関する記事などに触れ、それに
ついての感想や意見を交換する。
日本や中国のメディアが取り上げた中国の言葉や文字に関する記事などに触れ、それに
ついての感想や意見を交換する。
日本や韓国のメディアが取り上げた韓国の伝統文化に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
日本や中国のメディアが取り上げた中国の伝統文化に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
日本や韓国のメディアが取り上げた韓国の現代文化に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
日本や中国のメディアが取り上げた中国の伝統文化に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
日本や韓国のメディアが取り上げた韓国の教育に関する記事などに触れ、それについて
の感想や意見を交換する。
日本や中国のメディアが取り上げた中国の教育に関する記事などに触れ、それについて
の感想や意見を交換する。
日本や韓国のメディアが取り上げた韓国の社会問題に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
日本や中国のメディアが取り上げた中国の社会問題に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
日本や韓国のメディアが取り上げた韓国の対日交流に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
日本や中国のメディアが取り上げた中国の対日交流に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
1学期間の学びを通して得た韓国・中国に関する知識と日本と比較して考察した内容に
ついて総括し、パワーポイントでプレゼンを行う。
1学期間の学びを通して得た韓国・中国に関する知識と日本と比較して考察した内容に
ついて総括し、パワーポイントでプレゼンを行う。
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
東アジア言語文化専攻入門
担当者氏名
藤原
授業方法
義嗣、馮
戦兵、奈良
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
美香
単位・必選
◎
○
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
専門-韓国中国 韓国語あるいは中国語の運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度とアジアにつながることができる力を身に着けることができる。
《授業の概要》
東アジア言語文化専攻が扱う韓国・中国の言語や文化につい
て、6つ(言葉と文字、伝統文化、現代文化、教育、社会問
題、対日交流など)の共通テーマを決め、日本のそれと比較し
ながら、韓国および中国担当の教員が交替で授業を実施する。
《テキスト》
適宜プリント等を配布する。
《参考図書》
《授業の到達目標》
① 他専攻の学びにも興味を持って知識を広げ、身近な問題と
して意識することができる。
② 韓国・中国に対する知識を日本と比較しながら考察するこ
とができる。
③ 韓国・中国の言語および文化に関する代表的な特徴などに
ついて事例を挙げながら紹介できる。
《授業時間外学習》
予習として、次回のテーマとなっている関連する内容につい
て、現在・過去の新聞記事等をネット検索し、目を通しておい
てください。
《成績評価の方法》
① レスポンスシート提出等日常の学習への取り組み
② 期末に実施するプレゼン発表への取り組み 50&
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
50%
テーマ
ガイダンス
学習内容など
この授業のねらい、授業方法等についてガイダンスを実施する。
韓国の言葉と文字
日本や韓国のメディアが取り上げた韓国の言葉や文字に関する記事などに触れ、それに
ついての感想や意見を交換する。
日本や中国のメディアが取り上げた中国の言葉や文字に関する記事などに触れ、それに
ついての感想や意見を交換する。
日本や韓国のメディアが取り上げた韓国の伝統文化に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
日本や中国のメディアが取り上げた中国の伝統文化に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
日本や韓国のメディアが取り上げた韓国の現代文化に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
日本や中国のメディアが取り上げた中国の伝統文化に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
日本や韓国のメディアが取り上げた韓国の教育に関する記事などに触れ、それについて
の感想や意見を交換する。
日本や中国のメディアが取り上げた中国の教育に関する記事などに触れ、それについて
の感想や意見を交換する。
日本や韓国のメディアが取り上げた韓国の社会問題に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
日本や中国のメディアが取り上げた中国の社会問題に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
日本や韓国のメディアが取り上げた韓国の対日交流に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
日本や中国のメディアが取り上げた中国の対日交流に関する記事などに触れ、それにつ
いての感想や意見を交換する。
1学期間の学びを通して得た韓国・中国に関する知識と日本と比較して考察した内容に
ついて総括し、パワーポイントでプレゼンを行う。
1学期間の学びを通して得た韓国・中国に関する知識と日本と比較して考察した内容に
ついて総括し、パワーポイントでプレゼンを行う。
中国の言葉と文字
韓国の伝統文化
中国の伝統文化
韓国の現代文化
中国の現代文化
韓国の教育
中国の教育
韓国の社会問題
中国の社会問題
韓国の対日交流
中国の対日交流
プレゼン発表1
プレゼン発表2
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
日本の文学
担当者氏名
浅野
授業方法
洋
講義
単位・必選
◎
2・必修
開講年次・開講期
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
「日本の文学」とひとくちに言っても、日本語で書かれた文
学、また日本を舞台とする文学、あるいは日本人を主人公とす
る文学、といったふうにさまざまな意味にとれます。そうした
意味を意識しつつ、外国で語られる「日本の文学」と外国を
〈舞台〉とする日本文学について具体的な作品を読みながら考
えてみようと思う。
《授業の到達目標》
①日本文学が世界文学の一翼であるというクローバル感覚を体
得する。
②日本文学と非日本文学の差異と共通性から分析力を高める。
③伝統の根深さと危うさとから複眼的思考を深める。
《テキスト》
プリントを用意する
《参考図書》
講義の中で指示
《授業時間外学習》
多くの文学作品を読む
《成績評価の方法》
ふだんの受講態度(集積状況)と論述式テスト
《備考》
特になし
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
イタリアにおける「羅生
門」①
イタリアにおける「羅生
門」②
「羅生門」のさまざまな
切り口①
「羅生門」のさまざまな
切り口②
G.ダヌンツィオと芥川
龍之介
「舞姫」とベルリン①
1年・前期
学習内容など
ローマ大学での講義体験を軸に
ローマ大学での講義体験を軸に
プロットとストーリィ/水平軸と垂直軸
改稿/財源とパン種/舞台や時代の飛躍
青年期の傾斜と後年の作品
舞台である都市ベルリンとテキスト
「舞姫」とベルリン②
作者鷗外と都市ベルリン
「舞姫」の旅と鷗外の旅
太田豊太郎と森林太郎の旅(還東日乗)
「長谷川辰之助」と回想
の旅
「吾輩は猫である」中編
序と子規
「吾輩は猫である」が示
唆する問題
川端康成と日本文学①
鷗外後年のエッセイから
川端康成と日本文学②
「伊豆の踊り子」や「雪国」をめぐって
川端康成と日本文学③
「美しい日本」の周辺
まとめ
日本文学の<伝統>とは?
漱石と留学と書簡とから
転位/偏差/転倒など
「眠れぬ美女」をめぐって
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
世界の文学
担当者氏名
倉本
授業方法
昭、堤
千佳子、阿部
講義
泰記
単位・必選
◎
2・必修
開講年次・開講期
1年・後期
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
グローバル時代に不可欠なのは、交流の深い国々の文化を理解
することである。欧米・アジアで作られ、時代を超えて評価さ
れる文学には、その国の歴史と風土、そして国民の精神が反映
し、異文化理解には格好の材料となる。本授業では、現代人に
アピールしうる名作をとりあげ、そこに描かれた作家の思想や
人間観・社会観などをわかりやすく解説する。授業をきっかけ
に無限の魅力をもつ世界文学の世界に旅立ってほしい。
《授業の到達目標》
①海外の文学を通じて、異文化への関心を高め、多様な価値観
を理解する力を養う。
②海外の文学を通じて、鋭い社会観・ヒューマニスティックな
人間観をつちかう。
③海外の文学を通じて、言語感覚と芸術的センスを高める。
《テキスト》
和訳を中心として、プリントにて配布する
《参考図書》
適時紹介する。
《授業時間外学習》
授業でとりあげた作品は、現代世界でも、一般教養の材として
重視されるものなので、必ず手に入れて読むことを勧める
《成績評価の方法》
受講態度と、適時に課すレポートによる。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
『神曲』地獄篇のグロテ
スク
アジアの地獄・西洋の地
獄
砂男がくるぞ!
学習内容など
世界文学の金字塔といわれるダンテの詩から、キリスト教社会の地獄観を理解する。
自動人形・ロボット・人
造人間
クリスマスにはネズミを
殺せ
踊る!世界文学
『砂男』に出る自動人形コッペリアを中心とした、ロボットの文学史。
シェイクスピア『ロミオ
とジュリエット』
シェイクスピア『ハム
レット』
フランケンシュタインを
知っていますか?
推理小説の始まり
作品の概要を知り、有名なセリフ取り上げながら、ふたりの恋に悲劇がもたらされた要
因について考える。
作品の概要を知り、有名なセリフ取り上げながら、ふたりの恋に悲劇がもたらされた要
因について考える。
世界で最も有名なゴシックホラーに、驚くべく豊富な読み方が存在していたことを解説
する。
E.A.ポー代表作品の謎解き。『モルグ街の殺人』などをとりあげる。
『黒猫』はどっちだ?
E.A.ポーの代表作『黒猫』の謎解き。
ディズニー・アニメ
文学を題材にした、ウォルト・ディズニー製作アニメの戦略とは何か?
翻訳と文学表現
翻訳の難しさと異文化を伝える深い意義について説明し、名訳とは何かを考える。
人間の生き方一般の伯
夷・叔斉
堤×倉本対談 世界文学
への危険ないざない
『史記』に描かれた中国の古代人について考える。
仏教説話や日本神話に描かれる地獄のさまを、ダンテの作品と比較する。
ロマン派の作家・ホフマンの最高傑作短編を、オカルトというキーワードで読む
『くるみ割り人形とハツカネズミの王様』に秘められたキリスト教的寓意を解く。
バレエ『くるみ割り人形』の最先端演出に触れ、ファンタジーについて理解を深める
文学は毒である!二人の講師の読書歴にもとづき、ハマったら抜け出せない文学の誘惑
について話す
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
関門学
担当者氏名
倉本
授業方法
昭
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
関門学とは海峡を挟んで向かい合う二都市圏を対象とし、そこ
に見られる文化事象を文学・歴史学などを総合した学際的視野
から調査・分析する学問をいう。その関門学の入門として古代
から幕末までの地域史を概観。
《授業の到達目標》
①関門地域が日本史の中でいかなる意義を持つかを理解する。
②関門地域の魅力を国際的視野の中で認識する。
③関門地域の魅力を国内外に発信するための基礎知識を身につ
ける。
《テキスト》
なし
《参考図書》
下関市史
《授業時間外学習》
授業を通じ、関門地域に関心を持ってほしい。授業で紹介した
歴史的事件の舞台には、ぜひ休日を利用して足を運ばれたい。
漫然と歩く中でも、ふとした瞬間に胸にせまるロマンと美しさ
を感じてほしい。
《成績評価の方法》
受講態度と学期末のテストによって評価する。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
関門学とは何か
学習内容など
関門学がどういう学問なのかをわかりやすく解説する
土井ケ浜の人骨
豊北町の人類学ミュージアムに展示される人骨にまつわるロマン
古代の関門地域(1)
綾羅木・梶栗周辺の古代遺跡発見と、その保存に至るまでのエピソード
古代の関門地域(2)
下関・北九州の古代律令制下の世界
海の一族・平家(1)
平家隆盛までのエピソード
海の一族・平家(2)
壇の浦の合戦について解説する
平家伝説(1)
壇の浦の合戦について解説する
平家伝説(2)
関門地域に残る平家伝説の解説
秀吉と関門地域
大河ドラマでも取り上げられるた豊臣秀吉の関門地域における活躍
巌流島の決闘(1)
春のドラマスペシャルで取り上げられた武蔵と小次郎の決闘概説
巌流島の決闘(2)
吉川英治が描いた巌流島の決闘について
巌流島の決闘(3)
村上元三らが描いた巌流島の決闘について
攘夷運動
来年の大河ドラマの背景となる長州における攘夷運動について
高杉晋作散る
下関で最高の英雄とされる高杉晋作の生涯
坂本龍馬まかり通る
龍馬の画策した薩長連合と、小倉戦争の顛末
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
楷書法Ⅰ
担当者氏名
松田
授業方法
政道
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
古典名跡の鑑賞と臨書を通して、楷書の基本的な用筆法を修得
する。特に初唐の完成された楷書の典型から、均整のとれた文
字の字形を身に付ける。多様な楷書の学習がより多様な美を容
認できるようにつとめる。書学習は絶えず自分らしく創造でき
る力を養うため、初期の段階で <自家用印>の制作とその活
用に努める。
《授業の到達目標》
①文房四寶の刷新と研究成果への理解②多様な字形の容認と用
筆法の習得③創作意欲を高める④古典名跡の鑑賞により、感じ
たことを自分の言葉で表現できるように努力する。
《成績評価の方法》
毎時の作品作りと添削物の整理。自分の言葉で感じたことを表
現する力。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
自主制作プリント
《参考図書》
授業中に提示
《授業時間外学習》
臨書等の課題を長期休業中に制作
《備考》
テーマ
書について
学習内容など
書写と書道との違い。文房四寶の知識。書についての文を書く。
自家印の制作1
印史とその鑑賞。印稿づくり。
自家印の制作2
撃辺法を考える。朱文印と白文印。
自家印の制作3
五分・八分・三分印の完成とその他の遊印制作。
楷書史
楷書史。造像記と字形の整備、筆管の傾き、運筆の速度。
素直で明快な運筆
素直で明快な運筆=高貞碑の臨書。終筆部分の書法。
右肩上がりの楷書
極度な右肩上がりの字形のまとめ方=張猛龍碑の臨書
基本点画
基本点画の点検=九成宮醴泉銘の臨書及び背勢の原理
スマートさの強調
スマートさの強調=皇甫誕碑の臨書の工夫点。画仙紙の使用法。
運筆の速度
運筆の速度とは。上品=孔子廟堂碑の臨書。右発展の字形。
離紙三分
離紙三分=上下動。搾り取る力。古法の読解=雁塔聖教序の臨書
四角な字形
四角な字形とは。猛法師碑の臨書。隷意の解釈。
筆の開閉
鋒先の大胆な開閉=建中帖の臨書。蔵鋒と燕尾の活用。
作品制作
既習の楷書法による創作作品作り
折帖にまとめる
折帖に配付プリントを貼り付けて、中筆で臨書する。
1年・前期
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
楷書法Ⅱ
担当者氏名
松田
授業方法
政道
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
未完成な楷書群を古い時代に遡って学習し、新しい見方で楷書
作品作りに努める。また、多字数を一気に書くことにより、忍
耐と持続する熱意の大切さを知ることができる。そのうえ多様
な美を容認し、作品に対する鑑賞力を向上させることができ
る。
《授業の到達目標》
①多様な美を素直に受け入れる。
②用と美とを兼ね備えることにより、楷書を現代に活用する。
③日本人の楷書作品に触れ、現代の書について考える。
《成績評価の方法》
毎時の提出物の整理。作品の鑑賞=自分の言葉で感じたことを
表現する力。創作する意欲。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
自主制作プリント
《参考図書》
授業中に提示
《授業時間外学習》
長期休業中等に作品制作の課題
《備考》
テーマ
楷書の原始形を探る
楷書の原始形=薦季直表の臨書
学習内容など
隷書から楷書へ
隷書から楷書への造字法を考える。=爨寶子碑の臨書
雄大なうねり
雄大なうねりの解釈=鄭羲下碑の臨書。転折法と払法
臨書の態度
臨書の態度を考える=藩存の臨書
光明皇后の臨書
王羲之の楽毅論と光明皇后の臨書との比較
空画を見つける
良寛の楷書から繊細な変化と空画を解釈する。
楷書の学習方法
学習方法と評論家の意見を読む。
2×8尺に書こう
50字程度を2×8尺の大判画箋紙へ臨書する。
作品を書く
漢詩、四字熟語等の楷書作品の制作
魏晋時代の楷書
魏晋時代の古い楷書を比較検討する。
75×75に書こう
75×75へ大書する
原寸大に書く
原寸で古典の再現に努める
集字作品を書く
書きたい名句を古典名跡より集字して作品化する
造字しよう
造字=新しい文字の創造
折帖整理
配付プリントの整理と復習
1年・後期
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
日本語中級Ⅰ
担当者氏名
宝川
授業方法
明子
演習
単位・必選
◎
4・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
①初級の文法全体を復習して、学びなおし理解を深めます。日
本語の基礎になる考え方や形をしっかりと把握することで上の
レベルへの発達につなげます。
②日本語の文章を読んで、内容を理解し自分の考えや意見を
言ったり、書いたりします。
③初級の漢字を読んで、書いて、使う練習をします。(140
字)
《授業の到達目標》
①言いたいことを正しく相手に伝えることができるようになり
ます。
②テーマのある日本語の文章を自分の力で読んで解るようにな
ります。また自分の意見を言ったり書いたり出来るようになり
ます。
③基礎的な漢字を理解できるだけでなく、複雑な漢字を見ても
意味や音を類推出来るようになります。
《成績評価の方法》
出席 30%
提出物20%
小テスト 20%
期末テスト30%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業・教科書の紹介
自己紹介・国の紹介
意味・機能別の文法練習
ポスターを読む
意味・機能別の文法練習
ひらがなについて知る
意味・機能別の文法練習
絵はがきを読む・書く
意味・機能別の文法練習
「お知らせ」を読む
意味・機能別の文法練習
伝言メモを読む
意味・機能別の文法練習
簡潔に回答する練習
意味・機能別の文法練習
相互の国の食事について
意味・機能別の文法練習
電話連絡を受ける・する
意味・機能別の文法練習
阪神大震災の記事を読む
文法形式の整理
手紙を読む・書く
文法形式の整理
ふるさとについて書く
文法形式の整理
慣用句を知る
文法形式の整理
結婚事情を知る
文法形式の整理
紹介文を読む・作る
《テキスト》
新完全マスター文法(スリーエーネットワーク)
日本語初級読解(アルク)
パーツでおぼえるしょきゅうの漢字vol.1(創拓社出版)
《参考図書》
大学で学ぶための日本語ライティング(The Japan Times)
《授業時間外学習》
①各課のおわりのまとめの問題は授業前に予習して来て下さ
い。
②漢字は小テストをするので、自宅で学習してきて下さい。
《備考》
授業中小テストをします。
学習内容など
・新完全マスター文法/日本語能力試験・問題紹介・漢字練習 1課
・日本語初級読解3「日本」/「私の国」
・新完全マスター文法/形の練習・漢字練習 2課
・日本語初級読解5 ポスターを読む
・新完全マスター文法/形の練習・漢字練習 3課
・日本語初級読解6「ひらがな」/「私の国の文字」
・新完全マスター文法/形の練習・漢字練習 4課
・日本語初級読解7 絵はがきを読む・絵はがきを書く
・新完全マスター文法/第1部 1課~4課・漢字練習 5課
・日本語初級読解8 お知らせを読む/お知らせを書く
・新完全マスター文法/第1部 5課~8課・漢字練習 6課
・日本語初級読解9 会話文「伝えてください」伝言メモを書く
・新完全マスター文法/第1部 9課~12課・漢字練習 7課
・大学で学ぶための日本語ライティング 第1課 簡潔に回答する
・新完全マスター文法/第1部 13課~16課・漢字練習 8課
・日本語初級読解10「日本人の食事」/「私の国の食事」
・新完全マスター文法/第1部 17課~20課・漢字練習 9課
・日本語初級読解11 連絡票を読む/電話連絡をする
・新完全マスター文法/第1部 21課~24課・漢字練習 10課
・日本語初級読解12 説明文「阪神大震災」/「私の国の災害」
・新完全マスター文法/第1部 25課 第2部 第1課~3課・漢字練習 11課
・日本語初級読解13 会話文「ホームステイに行きました」/お礼の手紙を書く
・新完全マスター文法/第2部
4課~6課・漢字練習 12課
・日本語初級読解14 学生新聞の記事「私の故郷・福岡」/「わたしの故郷」
・新完全マスター文法/第2部 7課~9課・漢字練習 13課
・日本語初級読解15 説明文「日本の慣用句」/「私の国の慣用句」
・新完全マスター文法/第2部 10課~12課・漢字練習 14課
・日本語初級読解16 説明文「日本の結婚事情」/「私の国の結婚事情」
・新完全マスター文法/第3部 13課~15課・漢字練習 15課
・日本語初級読解17 広報誌の記事「市立図書館紹介」/「私の町の公共施設紹介」
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
日本語中級Ⅱ
担当者氏名
平田
授業方法
歩
演習
単位・必選
◎
4・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
留学生が今後、自分でテーマを探し考察することができるよう
になるための学習を行う。単なる会話でなく、発表にも対応で
きるような話し方も取り入れる。(発表に使う表現なども練習
する)
《授業の到達目標》
①様々なテーマの文章に親しみ、そこから新しい語彙や表現を
習得することができる。
②日本の社会・文化に対して幅広い関心を持ち理解を深めるこ
とができる。
③N2レベルの日本語能力を総合的につけることができる。
《テキスト》
『改訂版 トピックによる日本語総合演習』スリーエーネット
ワーク
《参考図書》
日本語能力試験対策の問題集を適宜使用
《授業時間外学習》
未習語彙の予習。既習文法事項の復習。小テストを行う。
《成績評価の方法》
期末試験60%、小テスト30%、授業への参加度10%
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
1、旅行(導入)
1、旅行(情報を得る)
1、旅行(まとめ)
2、いつ、どこで買う?
2、いつ、どこで買う?
2、いつ、どこで買う?
3、祭り
3、祭り
3、祭り
4、贈り物
4、贈り物
4、贈り物
5、マスメディア
5、マスメディア
まとめ
学習内容など
トピックに関連して知っていることなどを話し合う。トピックを身近に感じる活動を行
う。能力試験対策
トピックに関して広く一般的な情報を得る。グラフを読み、説明をする。能力試験対策
トピックのある側面を取り上げた文章を精読する。内容理解、文法、語彙の確認も行
う。能力試験対策
トピックに関連して知っていることなどを話し合う。トピックを身近に感じる活動を行
う。能力試験対策
トピックに関して広く一般的な情報を得る。グラフを読み、説明をする。能力試験対策
トピックのある側面を取り上げた文章を精読する。内容理解、文法、語彙の確認も行
う。能力試験対策
トピックに関連して知っていることなどを話し合う。トピックを身近に感じる活動を行
う。能力試験対策
トピックに関して広く一般的な情報を得る。グラフを読み、説明をする。能力試験対策
トピックのある側面を取り上げた文章を精読する。内容理解、文法、語彙の確認も行
う。能力試験対策
トピックに関連して知っていることなどを話し合う。トピックを身近に感じる活動を行
う。能力試験対策
トピックに関して広く一般的な情報を得る。グラフを読み、説明をする。能力試験対策
トピックのある側面を取り上げた文章を精読する。内容理解、文法、語彙の確認も行
う。能力試験対策
トピックに関連して知っていることなどを話し合う。トピックを身近に感じる活動を行
う。広く一般的な情報を得る。グラフを読み、説明をする。能力試験対策
トピックのある側面を取り上げた文章を精読する。内容理解、文法、語彙の確認も行
う。能力試験対策
半期の振り返りと反省
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
日本語中上級Ⅰ
担当者氏名
宝川
授業方法
明子
演習
単位・必選
◎
4・選択
開講年次・開講期
1年・後期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
①初級文法の総整理をしつつ、中級へつながる学習をします。
②日本で一般的に使われている、漢字とかなの交じった文を読
みます。読んだ後で意見を言ったり、自分の考えを書いたりし
ます。
③漢字がどのようなパーツで出来ているか観察しながら、漢字
とその読み方、意味を学習します。(初級後半178)
《授業の到達目標》
①言いたいことを正しく相手に伝えることができるようになり
ます。
②内容のある文章が書けるようになります。
③漢字が交じったお知らせや説明文が読めるようになります。
④漢字の認識力がつき、さらに複雑な漢字に接しても、漢字の
読み方や意味が類推出来るようになります。
《成績評価の方法》
出席30%
提出物20%
小テスト20%
期末テスト30%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
日本語能力試験に挑戦
状況が説明出来る
意味・機能別の文法形式
スピーチに挑戦
意味・機能別の文法形式
スピーチに挑戦
意味・機能別の文法形式
スピーチに挑戦
意味・機能別の文法形式
スピーチに挑戦
意味・機能別の文法形式
文章の文法
意味・機能別の文法形式
実力養成練習
文法形式の整理
実力養成練習
文法形式の整理
実力養成練習
文法形式の整理
実力養成練習
文法形式の整理
実力養成練習
文法形式の整理
新聞記事を読む/書く
文の文法
手紙を読む/書く
文の文法
自分の意見を言う/書く
漢字練習
日本の小説を読む
《テキスト》
新完全マスター文法(スリーエーネットワーク)
日本語初級読解(アルク)
パーツでおぼえるしょきゅうの漢字vol.2(創拓社出版)
《参考図書》
大学で学ぶための日本語ライティング(The Japan Times)
日本語で挑戦 スピーチ&ライティング(凡人社)
日本文化を読む(アルク)
《授業時間外学習》
①まとめの問題は予習して来て下さい。
②漢字は学習が終わったところから小テストをするので、自宅
で勉強してきて下さい。
《備考》
授業中に小テストをします。
学習内容など
・新完全マスター文法/日本語能力試験問題紹介・漢字練習30/31課
・日本語ライティング第3課 状況を説明し、意見を述べる
・新完全マスター文法/第1部 文の文法1.2課・漢字練習32/33課
・日本語で挑戦スピーチ&ディスカッション ユニット3スピーチに挑戦
・新完全マスター文法/第1部 文の文法3.4課・漢字練習34/35課
・日本語で挑戦スピーチ&ディスカッション ユニット3スピーチに挑戦
・新完全マスター文法/第1部 文の文法5.6課・漢字練習36/37課
・日本語で挑戦スピーチ&ディスカッション ユニット3スピーチに挑戦
・新完全マスター文法/第1部 文の文法7.8課・漢字練習38/39
・日本語で挑戦スピーチ&ディスカッション ユニット3スピーチに挑戦
・新完全マスター文法/第1部 文の文法9.10課・漢字練習40/41課
・新完全マスター文法第3部 1.2課
・新完全マスター文法/第1部 文の文法11.12課・漢字練習42/43
・新完全マスター文法第3部3.4課
・新完全マスター文法/第1部 文法形式の整理A.B・漢字練習44/45課
・新完全マスター文法第3部 5.6課
・新完全マスター文法/第1部 文法形式の整理C.D・漢字練習46/47課
・新完全マスター文法第3部 7.8課
・新完全マスター文法/第1部 文法形式の整理E.F
・漢字練習48/49課
・新完全マスター文法第3部 9.10課
・新完全マスター文法/第1部 文法形式の整理G.H
・漢字練習50/51課
・新完全マスター文法 日本語能力試験模擬テスト1/2回
・新完全マスター文法/第1部 文法形式の整理I.J ・漢字練習52/53課
・日本語初級読解18課 編集者への手紙「うれしかった、留学生の親切」/投稿記事
・新完全マスター文法/第2部 文の組み立て1.2課・漢字練習54/55課
・日本語初級読解19課 お目にかかりたいと思うんですが」/面談を申し込む
・新完全マスター文法/第2部 文の組み立て3.4課・漢字練習56/57課
・日本語初級読解20課 意見文「早期教育の是非」/「私の意見」
・漢字練習58/59課・復習
・日本文化を読む
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
日本語中上級Ⅱ
担当者氏名
平田
授業方法
歩
演習
単位・必選
◎
4・選択
開講年次・開講期
1年・後期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
前期に引き続きエッセーや社説などの読解、様々な場面での会
話を通して日本の社会や文化への理解を深める。N2レベルから
N1レベルへの橋渡しができるような授業を行う。文法を定着さ
せることを目標に授業を行うが、カタカナの語彙や漢字なども
積極的に取り入れる。日本語能力試験対策も行う。
《授業の到達目標》
①自分の国や自分自身のことについて日本語で発信することが
できる。
②これまで学んだ日本語を活かし発表することができる。
③話し方や発音にも意識を向け自然な日本語が話せるようにな
る。
《テキスト》
『改訂版 トピックによる日本語総合演習
に適宜配布。
中級後期』を中心
《参考図書》
日本語能力試験対策問題集を適宜使用
《授業時間外学習》
未習語彙の予習。既習文法事項の復習。小テストを行う。
《成績評価の方法》
期末試験60%、小テスト30%、授業への参加度10%
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
能力試験対策
学習内容など
トピックに関連して知っていることなどを話し合う。トピックを身近に感じる活動を行
う。能力試験対策
トピックに関して広く一般的な情報を得て、関連の文章を精読する。内容理解、文法、
語彙の確認も行う。
トピックに関連して知っていることなどを話し合う。トピックを身近に感じる活動を行
う。能力試験対策
トピックに関して広く一般的な情報を得て、関連の文章を精読する。内容理解、文法、
語彙の確認も行う。
N2レベルの能力試験対策を行う。
能力試験対策
N2レベルの能力試験対策を行う。
能力試験対策
N2レベルの能力試験対策を行う。
3、コミュニケーション
トピックに関連して知っていることなどを話し合う。トピックを身近に感じる活動を行
う。能力試験対策
トピックに関して広く一般的な情報を得て、関連の文章を精読する。内容理解、文法、
語彙の確認も行う。
トピックに関連して知っていることなどを話し合う。トピックを身近に感じる活動を行
う。能力試験対策
トピックに関して広く一般的な情報を得て、関連の文章を精読する。内容理解、文法、
語彙の確認も行う。
トピックに関連して知っていることなどを話し合う。トピックを身近に感じる活動を行
う。能力試験対策
トピックに関して広く一般的な情報を得て、関連の文章を精読する。内容理解、文法、
語彙の確認も行う。
必要に応じPPTなどを使いながら、各自が選んだテーマをもとにクラス内で発表を行
う。
半期の振り返りと反省
1、教育
1、教育
2、言葉
2、言葉
3、コミュニケーション
4、昔話
4、昔話
5、住宅
5、住宅
発表
まとめ
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Drama ProductionⅠ
担当者氏名
李
授業方法
寛順
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
◎
○
○
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
専門-韓国中国 韓国語あるいは中国語の運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度とアジアにつながることができる力を身に着けることができる。
《授業の概要》
7月16日(土)に行われるインターナショナルディで披露する演
劇の企画から制作、発表をする。全ての準備過程を通して、参
加する学生たちが韓国語・韓国文化をより深く理解していく。
《テキスト》
プリント配布
《参考図書》
訓民正音解例本
韓国史朝鮮時代「世宗大王」
《授業の到達目標》
4年間専攻するハングル創製の背景や過程についての知識の習
得ができる。
昔の話し方や表現を学習しながら韓国語について関心を高め
る。
役を演じながらよりリアルな発音やイントネーションを身につ
ける。
《授業時間外学習》
ハングル創製の背景や時代などについてインターネットを通じ
て資料収集
《成績評価の方法》
授業への取り組み、レポートなどで評価する。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
ガイダンス
企画
学習内容など
インターナショナルディについて(授業の目的・目標など)
演劇の素材について紹介。
資料収集。世宗大王、集賢展について
調査内容の発表。レポート提出。
チーム作り
制作
台本作り、翻訳
制作
台本読み。
制作
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
総練習
ステージリハーサル
総練習
ステージリハーサル
総練習
ステージリハーサル
課題
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Drama ProductionⅠ
担当者氏名
宋
授業方法
宥佳
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
7月に行われるインターナショナルデイにむけて、中国語の劇
をつくり上げ、発表します。
劇は中国の言い伝えや有名なお話にオリジナルなストーリーを
ミックスさせたものにしていきます。
中国のお話を理解し、劇を作り上げる、準備を通して中国語・
中国文化を理解していく。
《授業の到達目標》
中国語の発音やイントネーションを身につける。
協調性を身につけさせる。
みんなで一つのものを作り上げることの達成感をあじわう。
《成績評価の方法》
平常点(出席・授業態度)
当日(インターナショナルデイ)の上演・参加
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
プリント配布
《参考図書》
《授業時間外学習》
セリフの練習や小道具、衣装の準備など全員で協力すること。
《備考》
上演まで、みんなで協力していく!
テーマ
オリエンテーション
学習内容など
授業の進め方の説明。もとになるお話の概要について講義する。
中国語の「お話」の読解
もとになる「お話」の読解し、内容を理解する。
台本の作成
ストーリー、シナリオを作成します。
台本の作成
ストーリー、シナリオを作成します。
台本の作成
ストーリー、シナリオを作成します。
台本の作成
ストーリー、シナリオを作成します。
演技練習
装準備
演技練習
装準備
演技練習
装準備
演技練習
装準備
演技練習
装準備
演技練習
装準備
演技練習
装準備
演技練習
装準備
まとめ
道具作成
衣
演技練習、道具作成、衣装準備
道具作成
衣
演技練習
道具作成
衣装準備
道具作成
衣
演技練習
道具作成
衣装準備
道具作成
衣
演技練習
道具作成
衣装準備
道具作成
衣
演技練習
道具作成
衣装準備
道具作成
衣
演技練習
道具作成
衣装準備
道具作成
衣
演技練習
道具作成
衣装準備
道具作成
衣
演技練習
道具作成
衣装準備
まとめ
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Drama ProductionⅠ
担当者氏名
入江
授業方法
千治
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
7月16日(土)に行われるインターナショナルデーへ向け、留学
生による日本語劇を創作する。本年度は一つの文学作品に留学
生なりの視点を加え演劇作品として完成させる。
《テキスト》
適宜資料配布
《参考図書》
《授業の到達目標》
①一つの文学作品を演劇にする過程で、日本文化への理解を深
める。
②これまでに習得した日本語を演劇創作の中で使うことで、よ
り高度な日本語の運用能力を身につける。
③演劇創作の過程で、責任をもって行動することの重要性を知
る。
《授業時間外学習》
インターナショナルデー本番に向け、それぞれが担当の仕事を
行うこと。
《成績評価の方法》
平常点(授業態度・授業への協力度)+レポート
※インターナショナルデー本番・前日リハーサルへの参加必
須。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業について
《備考》
※DramaProductionⅡも必ず受講すること。
※インターナショナルデー本番・前日リハーサルへの参加必
須。
演劇創作
学習内容など
授業・インターナショナルデーについての説明
演劇テーマ決め
担当決め/シナリオ作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
まとめ
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Drama ProductionⅠ
担当者氏名
渡邉
授業方法
晶子
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
Othelloを読み、解釈を試み、International Dayに上演する。
英語劇の制作を通して英語での表現力を磨き、同時にエリザベ
ス朝の英国の演劇文化に親しむ。
シェイクスピア劇の現代にも通じるエンターテイメント性を感
じ、観客に向けて発信する楽しさを体験する。
《授業の到達目標》
1.テキストを理解し、自分なりの解釈ができる。
2.上演に必要な役割を担い、チームの一員として協力しなが
ら計画的に活動することができる。
3.シェイクスピア劇について自分の言葉で説明ができる。
《成績評価の方法》
テキストの内容理解 30%
上演とそれに関わる準備・練習・片づけの実践
振り返りレポート 20%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
50%
《テキスト》
W. Shakespeare, Othello. (Black Cat)
《参考図書》
適宜紹介する。
《授業時間外学習》
テキストの指定範囲を事前に読み、内容を理解しておく。
担当する役割(役者、大道具・小道具、音響、衣装など)の上
演のための準備を立てたスケジュールに従って進めておく。
授業時間外の練習にも参加する。
《備考》
時間や労力を惜しまずに、上演に向けて協力して活動するこ
と。
テキスト読解①
学習内容など
授業の進め方の説明。
作品の背景、概要、特徴について講義する。
テキストを読み、内容について議論する。
テキスト読解②
テキストを読み、内容について議論する。
テキスト読解④
テキストを読み、内容について議論する。
役割分担
読み合わせ①
役割を決定する。
役割ごとに上演までのスケジュールを作成する。
台本を手に読み合わせを行い、具体的な演出を考える。
読み合わせ③
台本を手に読み合わせを行い、具体的な演出を考える。
読み合わせ④
台本を手に読み合わせを行い、具体的な演出を考える。
立ち稽古②
通し稽古①
動きを入れて台本なしで稽古する。
大道具・小道具、音響、衣装などを合わせる。
動きを入れて台本なしで稽古する。
大道具・小道具、音響、衣装などを合わせる。
動きを入れて台本なしで稽古する。
大道具・小道具、音響、衣装などを合わせる。
改善すべき点を洗い出し、修正を取り入れる。
通し稽古③
改善すべき点を洗い出し、修正を取り入れる。
リハーサル
全体を確認する。
本番
International Dayにて上演する。
立ち稽古④
立ち稽古⑥
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Drama ProductionⅡ
担当者氏名
李
授業方法
寛順
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
○
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
専門-韓国中国 韓国語あるいは中国語の運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度とアジアにつながることができる力を身に着けることができる。
《授業の概要》
7月16日(土)に行われるインターナショナルディで披露する演
劇の企画から制作、発表をする。全ての準備過程を通じて、参
加する学生たちが韓国語・韓国文化をより深く理解していく。
《テキスト》
プリント配布
《参考図書》
訓民正音解例本
韓国史朝鮮時代「世宗大王」
《授業の到達目標》
4年間専攻する韓国の文字ハングル創製の背景や過程について
の知識の習得ができる。
昔の話し方や表現を学習しながら韓国語について関心を高め
る。
役を演じながらよりリアルな発音やイントネーションを身につ
ける。
《授業時間外学習》
ハングル創製の背景や時代などについてインターネットを通じ
て資料収集
《成績評価の方法》
授業への取り組み、レポートなどで評価する。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
ガイダンス
企画
学習内容など
インターナショナルディについて(授業の目的・目標など)
演劇の素材について紹介。
資料収集。世宗大王、集賢展について
調査内容の発表。レポート提出。
チーム作り
制作
台本作り、翻訳
制作
台本読み。
制作
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
総練習
ステージリハーサル
総練習
ステージリハーサル
総練習
ステージリハーサル
課題
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Drama ProductionⅡ
担当者氏名
宋
授業方法
宥佳
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
7月に行われるインターナショナルデイにむけて、中国語の劇
をつくり上げ、発表します。
劇は中国の言い伝えや有名なお話にオリジナルなストーリーを
ミックスさせたものにしていきます。
中国のお話を理解し、劇を作り上げる、準備を通して中国語・
中国文化を理解していく。
《授業の到達目標》
中国語の発音やイントネーションを身につける。
協調性を身につけさせる。
みんなで一つのものを作り上げることの達成感をあじわう。
《成績評価の方法》
平常点(出席・授業態度)
当日(インターナショナルデイ)の上演・参加
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
プリント配布
《参考図書》
《授業時間外学習》
セリフの練習や小道具、衣装の準備など全員で協力すること。
《備考》
上演まで、みんなで協力していく!
テーマ
オリエンテーション
学習内容など
授業の進め方の説明。もとになるお話の概要について講義する。
中国語の「お話」の読解
もとになる「お話」の読解し、内容を理解する。
台本の作成
ストーリー、シナリオを作成します。
台本の作成
ストーリー、シナリオを作成します。
台本の作成
ストーリー、シナリオを作成します。
台本の作成
ストーリー、シナリオを作成します。
演技練習
装準備
演技練習
装準備
演技練習
装準備
演技練習
装準備
演技練習
装準備
演技練習
装準備
演技練習
装準備
演技練習
装準備
まとめ
道具作成
衣
演技練習、道具作成、衣装準備
道具作成
衣
演技練習
道具作成
衣装準備
道具作成
衣
演技練習
道具作成
衣装準備
道具作成
衣
演技練習
道具作成
衣装準備
道具作成
衣
演技練習
道具作成
衣装準備
道具作成
衣
演技練習
道具作成
衣装準備
道具作成
衣
演技練習
道具作成
衣装準備
道具作成
衣
演技練習
道具作成
衣装準備
まとめ
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Drama ProductionⅡ
担当者氏名
入江
授業方法
千治
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
7月16日(土)に行われるインターナショナルデーへ向け、留学
生による日本語劇を創作する。本年度は一つの文学作品に留学
生なりの視点を加え演劇作品として完成させる。
《テキスト》
適宜資料配布
《参考図書》
《授業の到達目標》
①一つの文学作品を演劇にする過程で、日本文化への理解を深
める。
②これまでに習得した日本語を演劇創作の中で使うことで、よ
り高度な日本語の運用能力を身につける。
③演劇創作の過程で、責任をもって行動することの重要性を知
る。
《授業時間外学習》
インターナショナルデー本番に向け、それぞれが担当の仕事を
行うこと。
《成績評価の方法》
平常点(授業態度・授業への協力度)+レポート
※インターナショナルデー本番・前日リハーサルへの参加必
須。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業について
《備考》
※DramaProductionⅠも必ず受講すること。
※インターナショナルデー本番・前日リハーサルへの参加必
須。
演劇創作
学習内容など
授業・インターナショナルデーについての説明
演劇テーマ決め
担当決め/シナリオ作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
まとめ
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Drama ProductionⅡ
担当者氏名
渡邉
授業方法
晶子
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
Othelloを読み、解釈を試み、International Dayに上演する。
英語劇の制作を通して英語での表現力を磨き、同時にエリザベ
ス朝の英国の演劇文化に親しむ。
シェイクスピア劇の現代にも通じるエンターテイメント性を感
じ、観客に向けて発信する楽しさを体験する。
《授業の到達目標》
1.テキストを理解し、自分なりの解釈ができる。
2.上演に必要な役割を担い、チームの一員として協力しなが
ら計画的に活動することができる。
3.シェイクスピア劇について自分の言葉で説明ができる。
《成績評価の方法》
テキストの内容理解 30%
上演とそれに関わる準備・練習・片づけの実践
振り返りレポート 20%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
50%
《テキスト》
W. Shakespeare, Othello. (Black Cat)
《参考図書》
適宜紹介する。
《授業時間外学習》
テキストの指定範囲を事前に読み、内容を理解しておく。
担当する役割(役者、大道具・小道具、音響、衣装など)の上
演のための準備を立てたスケジュールに従って進めておく。
授業時間外の練習にも参加する。
《備考》
時間や労力を惜しまずに、上演に向けて協力して活動するこ
と。
テキスト読解③
学習内容など
授業の進め方の説明。
作品の背景、概要、特徴について講義する。
テキストを読み、内容について議論する。
テキスト読解⑤
テキストを読み、内容について議論する。
テキスト読解まとめ
テキストの内容に関するQuizを行う。
上演台本について考える
役割を決定する。
役割ごとに上演までのスケジュールを作成する。
台本を手に読み合わせを行い、具体的な演出を考える。
役割分担
読み合わせ②
立ち稽古①
通し稽古②
動きを入れて台本なしで稽古する。
大道具・小道具、音響、衣装などを合わせる。
動きを入れて台本なしで稽古する。
大道具・小道具、音響、衣装などを合わせる。
動きを入れて台本なしで稽古する。
大道具・小道具、音響、衣装などを合わせる。
動きを入れて台本なしで稽古する。
大道具・小道具、音響、衣装などを合わせる。
改善すべき点を洗い出し、修正を取り入れる。
通し稽古④
改善すべき点を洗い出し、修正を取り入れる。
リハーサル
全体を確認する。
本番
International Dayにて上演する。
振り返り
振り返りレポートを作成する。
立ち稽古③
立ち稽古⑤
立ち稽古⑦
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Listening&ReadingⅠ
担当者氏名
小野
授業方法
良美
演習
単位・必選
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用いながら上で掲げた目標とする能力
を身につける授業。授業者は主に英語で説明や指示を与える。
学習者も英語で活動することが求められる。言語形式上のこと
(発音、語彙、文法、語用法)を、実際に英語を用いる「タス
ク」を学習者が行うことによって身につけていく。授業外では
「多読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1.学期中に40000語以上に相当するリーディングを行い、30以
上(毎週2以上)のリスニング用動画やオーディオクリップを
視聴する。
2. ユニットごとの語彙テストで80%以上の正答率。
3. CEFRのCan-do Statementsに基づいて作成された期末テスト
で80%以上の正答率。
《成績評価の方法》
・Class Participation:40%(Attendance:10%,In-class
assingment(Xreading or Elllo):10%,Teacher's
decision:20%)
・Final Exam:20% ・Out-of class
assingnment:15%(Xreading:10%,Elllo:5%) ・Vocabulary
Test:15% ・lab:10%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
Cunningham, S., Moor, P. and Crace, A.(2013) Cutting
Edge: Starter (3rd. ed.). Harlow: Pearson Education
Limited.
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1多読:EEC(English Education Centre)にある多読用図書や
「Xreading」を用いてインターネット上にある図書を読んでテ
ストを受け、読了をチェックする。
2多聴:「elllo」を用いてインターネット上にある多聴用の教
材を聞いて、レポートを提出する。
3語彙:毎週行う「語彙テスト」に向けて語彙学習をする。
《備考》
辞書持参。TOEIC(5月実施のIPの4技能受験)が単位修得条件。5
月に受験不可能な場合成績がつく前までに受験し結果を報告。
テーマ
Introduction
学習内容など
授業概要の説明、自己紹介、Ice Breaking、多読について、多聴について
Unit 01 Nice
you (1)
Unit 01 Nice
you (2)
Unit 01 Nice
you (3)
Unit 01 Nice
you (4)
Unit 3 Going
to Meet
(Grammar) I/you, my/your, a/an, with jobs
to Meet
(Vocabulary) jobs, alphabet, numbers
to Meet
(Task) Personal Information.
to Meet
Teacher chooses suitable TOEIC materials that focus on BASIC TOEIC Listening
and Reading skills, aimed at scores of 400-450. Elllo sheets, and Xreading
(Grammar)this/that; these/those/ be with we and they (Vocab)Plural nouns;
adjectives, opposites, food and drink (Task) Your favorite food. Elllo,
Xreading
(Grammar)this/that;
these/those/ be with we and they (Vocab)Plural nouns;
adjectives, opposites, food and drink (Task) Your favorite food. Elllo,
Xreading
(Grammar)this/that;
these/those/ be with we and they (Vocab)Plural nouns;
adjectives, opposites, food and drink (Task) Your favorite food. Elllo,
Xreadingchooses suitable TOEIC materials that focus on BASIC TOEIC Listening
Teacher
and Reading skills, aimed at scores of 400-450. Elllo sheets, and Xreading
(Grammar) Possessive 's; present simple; questions (Vocab)family; verbs with
noun phrases (Task) your personal profile. Elllo sheets, and Xreading
(Grammar) Possessive 's; present simple; questions (Vocab)family; verbs with
noun phrases (Task) your personal profile. Elllo sheets, and Xreading
(Grammar) Possessive 's; present simple; questions (Vocab)family; verbs with
noun phrases (Task) your personal profile. Elllo sheets, and Xreading
Teacher chooses suitable TOEIC materials that focus on BASIC TOEIC Listening
and Reading skills, aimed at scores of 400-450. Elllo sheets, and Xreading
Extra time is given to special needs of students regarding courswork and
English skills in general.
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test
Places (1)
Unit 3 Going Places (2)
Unit 3 Going Places (3)
Unit 3 Going Places (4)
Unit 05 Home and family
(1)
Unit 05 Home and family
(2)
Unit 05 Home and family
(3)
Unit 05 Home and family
(4)
Units 01, 03, 05 and
TOEIC review
Semester final review
Elllo sheets, and Xreading
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Speaking&WritingⅠ
担当者氏名
Frank B.Bailey
授業方法
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用いながら上で掲げた目標とする能力
を身につける授業。授業者は主に英語で説明や指示を与える。
学習者も英語で活動することが求められる。言語形式上のこと
(発音、語彙、文法、語用法)を、実際に英語を用いる「タス
ク」を学習者が行うことによって身につけていく。授業外では
「多読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1. Word Engine(語彙学習ソフト)で、毎週語彙クイズで150
以上の正答。2. Written tasks (TOEIC S/Wの為に、タスク
60%以上獲得し、Speaking tests (A+=10, A=8, B=7, C=6, No
task=0) X 3 times = 30中、18ポイント以上獲得し。3. CEFR
のCan-do Statementsに基づいて作成された期末テストで80%以
上の正答率。
《成績評価の方法》
Word Engine 15% Peer Journal 10% Written and Speaking
Tasks
each 20% Vocabulary tests 10% Final Exam
15% Class Participation 10%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
Introduction
Unit 02 Around
World (1)
Unit 02 Around
World (2)
Unit 02 Around
World (3)
Unit 02 Around
World (3)
Unit 04 Around
《テキスト》
Cunningham, S., Moor, P. and Crace, A.(2013) Cutting
Edge: Starter (3rd. ed.). Harlow: Pearson Education
Limited.
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1Word Engine: Using computer software daily to increase
vocabulary through an individualized systematic process.
2Speaking Task:Students will chat with native teacher.
3Written Task:Students will write about the TOEIC
Writing material.
《備考》
辞書持参。TOEIC(5月実施のIPの4技能を受験)が単位履修条件。
5月に受験不可能な場合は成績がつく前までに受験し結果を報
告。
the
学習内容など
Explaining about the class, introductions、Ice Breaking、Word Engine Sign
Up、About Tasks
(Grammar); (Vocab) Speaking task: Family member. Peer journals, word engine.
the
(Grammar); (Vocab) Writing task: From TOEIC test, 1and2
the
(Grammar); (Vocab). Speaking and Writing task work.
the
(Grammar); (Vocab) Speaking test with native teacher: family member
PJ,W.E.
Town (1) (Grammar)(Vocab) Speaking task: Talk about your home town
Unit 04 Around Town (2) (Grammar)(Vocab)Writing task: From TOEIC test, making sentences
Unit 04 Around Town (3) (Grammar)(Vocab)Speaking and Writing task work.
Peer journals, Word Engine.
Unit 04 Around Town (4) (Grammar)(Vocab)Speaking test with native teacher:
Unit 06 Things you do
(1)
Unit 06 Things you do
(2)
Unit 06 Things you do
(3)
Unit 06 Things you do
(4)
Units 2, 4, 6 review
(Grammar)(Vocab)Speaking task: dislikes, food and hobbies
Semester final review
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test。
(Grammar)(Vocab)Writing Task: From TOEIC test, 1and2
(Grammar)(Vocab)Speaking and Writing task work. PJ,W.E.
(Grammar)(Vocab)Speaking test with native teacher:
Review unclear points, word engine and peer journals.
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Listening&ReadingⅡ
担当者氏名
小野
授業方法
良美
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用いながら上で掲げた目標とする能力
を身につける授業。授業者は主に英語で説明や指示を与える。
学習者も英語で活動することが求められる。言語形式上のこと
(発音、語彙、文法、語用法)を、実際に英語を用いる「タス
ク」を学習者が行うことによって身につけていく。授業外では
「多読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1.40000語以上相当のリーディングを行い、45以上のリスニン
グクリップを視聴しTOEICのリーディングセクションとリスニ
ングセクションのスコアを50点以上向上させる。2. ユニット
ごとの語彙テストで80%以上の正答率。3. CEFRのCan-do
Statementsに基づいて作成された期末テストで80%以上の正答
率。
《成績評価の方法》
・Class Participation:35%・Final Exam:20%
・Xreading:10%, Elllo:10% ・Vocabulary Test:15% ・
lab:10%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
Revieew
Unit 07 Your Time (1)
Unit 07 Your Time (2)
Unit 07 Your Time (3)
Unit 07 Your Time (4),
TOEIC work
Semester final review
Unit
(1)
Unit
(2)
Unit
(3)
Unit
(4),
Unit
《テキスト》
Cunningham, S., Moor, P. and Crace, A.(2013) Cutting
Edge: Starter (3rd. ed.). Harlow: Pearson Education
Limited.
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1多読:EEC(English Education Centre)にある多読用図書や
「Xreading」を用いてインターネット上にある図書を読んでテ
ストを受け、読了をチェックする。
2多聴:「elllo」を用いてインターネット上にある多聴用の教
材を聞いて、レポートを提出する。
3語彙:毎週行う「語彙テスト」に向けて語彙学習をする。
《備考》
辞書持参。TOEIC(1月のIPの4技能受験)が単位修得条件。1月に
受験不可能な場合成績がつく前までに受験し結果を報告。
学習内容など
授業概要の説明、Summer Activities、Ice Breaking、多読と多聴の復習
(Grammar) Frequency adverbs; wh-questions (Vocab) daily routines/times;
days/times; prepositions with time (Task) Give/Listen to mini-talk. Elllo,
Xreading
(Grammar) Frequency adverbs; wh-questions (Vocab) daily routines/times;
days/times; prepositions with time (Task) Give/Listen to mini-talk. Elllo,
Xreading
(Grammar) Frequency adverbs; wh-questions (Vocab) daily routines/times;
days/times; prepositions with time (Task) Give/Listen to mini-talk. Elllo,
Xreading
Teacher chooses suitable TOEIC materials that focus on BASIC TOEIC Listening
and Reading skills, aimed at scores of 400-450. Elllo sheets, and Xreading
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test
09 Now and Then
(Grammar)Past simple, Elllo and Xreading
09 Now and Then
(Vocabulary) Months, ordinal numbers dates
09 Now and Then
(Task) About your childhood.
09 Now and Then
TOEIC work
11 Travel (1)
Teacher chooses suitable TOEIC materials that focus on BASIC TOEIC Listening
and Reading skills, aimed at scores of 400-450. Elllo sheets, and Xreading
(Grammar)Past simple, questions, yes/no questions (Vocab) transport, travel,
time phrases, holiday activities (Task) blogs about journeys. Elllo, Xreading
(Grammar)Past simple, questions, yes/no questions (Vocab) transport, travel,
time phrases, holiday activities (Task) blogs about journeys. Elllo, Xreading
(Grammar)Past simple, questions, yes/no questions (Vocab) transport, travel,
time phrases, holiday activities (Task) blogs about journeys. Elllo, Xreading
Teacher chooses suitable TOEIC materials that focus on BASIC TOEIC Listening
and Reading skills, aimed at scores of 400-450. Elllo sheets, and Xreading
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test。
Unit 11 Travel (2)
Unit 11 Travel (3)
Unit 11 Travel (4),
TOEIC work.
Semester final review
Elllo sheets, and Xreading
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Speaking&WritingⅡ
担当者氏名
Frank B.Bailey
授業方法
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用いながら上で掲げた目標とする能力
を身につける授業。授業者は主に英語で説明や指示を与える。
学習者も英語で活動することが求められる。言語形式上のこと
(発音、語彙、文法、語用法)を、実際に英語を用いる「タス
ク」を学習者が行うことによって身につけていく。授業外では
「多読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1. Word Engine (語彙学習ソフト) で、毎週語彙クイズで
150以上の正答。
2. Written and Speaking tasks are the same as first
semester.
3. それによって学年末に受験するTOEICのスピーキングセク
ションのスコアを5~10点以上向上させる。
《成績評価の方法》
Word Engine 15% Peer Journal 10% Written and Speaking
Tasks
each 20% Vocabulary tests 10% Final Exam
15%
Class Participation 10%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
Review
Unit 08
(1)
Unit 08
(2)
Unit 08
(3)
Unit 08
(4)
Unit 10
(1)
Unit 10
(2)
Unit 10
(3)
Unit 10
(4)
Review
《テキスト》
Cunningham, S., Moor, P. and Crace, A.(2013) Cutting
Edge: Starter (3rd. ed.). Harlow: Pearson Education
Limited.
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1Word Engine: Using computer software daily to increase
vocabulary through an individualized systematic process.
2Speaking Task:Students will chat with native teacher.
3Written Task:Individuals will need to write about the
TOEIC Writing material.
《備考》
辞書持参。TOEIC(1月に実施のIPの4技能を必ず受験)が単位修得
条件。1月に受験不可能な場合は成績がつく前までに受験し結果
を報告。
学習内容など
Review about the class,new PJ,Ice Breaking,W.E.
You can do it
(Grammar)(Vocab) Speaking task: skills and interests.
You can do it
(Grammar)(Vocab) Writing Task: All 3 parts of TOEIC Writing test.
You can do it
(Grammar)(Vocab)Speaking and Writing task work. PJ,W.E.
You can do it
(Grammar)(Vocab)Speaking test with native teacher.
Famous Lives
(Grammar)(Vocab)Peer journals, Word Engine.
Famous Lives
(Grammar)(Vocab) All 3 part of TOEIC Writing test.
Famous Lives
(Grammar)(Vocab)Speaking and Writing task work. PJ,W.E.
Famous Lives
(Grammar)(Vocab)Speaking test with native teacher:PJ,W.E.
Unit 12 What do you
want? (1)
Unit 12 What do you
want? (2)
Unit 12 What do you
want? (3)
Unit 12 What do you
want? (4)
Semester final review
PJ,W.E.
Reviewing the coursework up to this point. PJ,W.E.
(Grammar)(Vocab) Speaking task
(Grammar)(Vocab)Writing Task: All 3 types of questions from the TOEIC Writing
test
(Grammar)(Vocab) Speaking and Writing task work.
(Grammar)(Vocab)Speaking test with native teacher: Peer journals, Word
Engine.
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test。
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Listening&ReadingⅢ
担当者氏名
久保田
授業方法
眞吾、倉増
演習
泰弘、渡邉
晶子
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用いながら上で掲げた目標とする能力
を身につける授業。授業者は主に英語で説明や指示を与える。
学習者も英語で活動することが求められる。言語形式上のこと
(発音、語彙、文法、語用法)を、実際に英語を用いる「タス
ク」を学習者が行うことによって身につけていく。授業外では
「多読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1.学期中に60000語以上に相当するリーディングを行い、45以
上(毎週3以上)のリスニング用動画やオーディオクリップを
視聴する。
2. ユニットごとの語彙テストで80%以上の正答率。
3. CEFRのCan-do Statementsに基づいて作成された期末テスト
で80%以上の正答率。
《成績評価の方法》
・Class Participation:40%(Attendance:10%,In-class
assingment(Xreading or Elllo):10%,Teacher's
decision:20%)
・Final Exam:20% ・Out-of class
assingnment:15%(Xreading:10%,Elllo:5%) ・Vocabulary
Test:15% ・lab:10%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
Introduction
Unit 01 People and
places (1)
Unit 01 People and
places (2)
Unit 01 People and
places (3)
Unit 03 Your life (1)
《テキスト》
Cunningham, S., Moor, P. and Crace, A.(2013) Cutting
Edge: Elementary (3rd. ed.). Harlow: Pearson Education
Limited.
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1多読:EEC(English Education Centre)にある多読用図書や
「Xreading」を用いてインターネット上にある図書を読んでテ
ストを受け、読了をチェックする。
2多聴:「elllo」を用いてインターネット上にある多聴用の教
材を聞いて、レポートを提出する。
3語彙:毎週行う「語彙テスト」に向けて語彙学習をする。
《備考》
辞書持参。TOEIC(5月のIPの4技能受験)が単位修得条件。5月に
受験不可能な場合成績がつく前までに受験し結果を報告。
学習内容など
授業概要の説明、自己紹介、Ice Breaking、多読について、多聴について
(Grammar): positive/negative forms, Articles with jobs, personal questions,
(Vocab)Countries/people, jobs. Task:Information from documents. Elllo,Xreading
(Grammar): positive/negative forms, Articles with jobs, personal questions,
(Vocab)Countries/people, jobs. Task:Information from documents. Elllo,Xreading
(Grammar): positive/negative forms, Articles with jobs, personal questions,
(Vocab)Countries/people, jobs. Task:Information from documents. Elllo,Xreading
(Grammar) present simple (Vocab) Common verbs, Telling the time, Places in a
town (Task) Describe life in your favourite town. Elllo sheets, and Xreading
Unit 03 Your life (2)
(Grammar) present simple (Vocab) Common verbs, Telling the time, Places in a
town (Task) Describe life in your favourite town. Elllo sheets, and Xreading
Unit 03 Your life (3)
(Grammar) present simple (Vocab) Common verbs, Telling the time, Places in a
town (Task) Describe life in your favourite town. Elllo sheets, and Xreading
Mid-semester review
これまでの学びを振り返る。学生授業アンケート。Review test実施. Elllo sheets,
and Xreading. If time, TOEIC skills building.
Unit 05 From A to B (1) (Grammar) can/can't: possibility and ability, Articles: a/an, the and no
article (Vocab) Transport, Travelling (Task) Transport survey. Elllo,
Unit 05 From A to B (2) Xreading
(Grammar) can/can't: possibility and ability, Articles: a/an, the and no
article (Vocab) Transport, Travelling (Task) Transport survey. Elllo,
Unit 05 From A to B (3) Xreading
(Grammar) can/can't: possibility and ability, Articles: a/an, the and no
article (Vocab) Transport, Travelling (Task) Transport survey. Elllo,
Xreading
Unit 07 Life stories
(Grammar) Past simple was/were, Past simple regular and irregular verbs
(1)
(Vocab) Life events, Past simple phrases (Task) Tell a life story. Elllo,
Xreading
Unit 07 Life stories
(Grammar) Past simple was/were, Past simple regular and irregular verbs
(2)
(Vocab) Life events, Past simple phrases (Task) Tell a life story. Elllo,
Xreading
Unit 07 Life stories
(Grammar) Past simple was/were, Past simple regular and irregular verbs
(3)
(Vocab) Life events, Past simple phrases (Task) Tell a life story. Elllo,
Xreading
Semester final review
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary
review test。
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Speaking&WritingⅢ
担当者氏名
Hudson G.Murrell
授業方法
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用いながら上で掲げた目標とする能力
を身につける授業。授業者は主に英語で説明や指示を与える。
学習者も英語で活動することが求められる。言語形式上のこと
(発音、語彙、文法、語用法)を、実際に英語を用いる「タス
ク」を学習者が行うことによって身につけていく。授業外では
「多読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1. Word Engine(語彙学習ソフト)で、毎週語彙クイズで150
以上の正答。
2. Written tasks (TOEIC S/Wの為に、タスク60%以上獲得
し、Speaking tests (A+=10, A=8, B=7, C=6, No task=0) X 3
times = 30中、18ポイント以上獲得し。
3. CEFRのCan-do Statementsに基づいて作成された期末テス
トで80%以上の正答率。
《成績評価の方法》
Word Engine 15% Peer Journal 10% Written and Speaking
Tasks
each 20% Vocabulary tests 10% Final Exam
15% Class Participation 10%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
Cunningham, S., Moor, P. and Crace, A.(2013) Cutting
Edge: Elementary (3rd. ed.). Harlow: Pearson Education
Limited.
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1Word Engine: Using computer software daily to increase
vocabulary through an individualized systematic process.
2Speaking Task:Students will chat with native teacher,
Unit test with a native teacher. 3Written Task:Students
will write about the TOEIC Writing material.
《備考》
辞書持参。TOEIC(5月実施のIPの4技能を受験)が単位履修条件。
5月に受験不可能な場合は成績がつく前までに受験し結果を報
告。
テーマ
Introduction
学習内容など
Explaining Peer journals、Word Engine Sign Up.
Unit 02 People and
Things (1)
Unit 02 People and
Things (2)
Unit 02 People and
Things (3)
Unit 04 Likes and
Dislikes (1)
Unit 04 Likes and
Dislikes (2)
Unit 04 Likes and
Dislikes (3)
Mid-semester review
(Grammar) Peer journals, Word Engine.
Unit 06 Food and Drink
(1)
Unit 06 Food and Drink
(2)
Unit 06 Food and Drink
(2)
Unit 08 Fact of Fiction
(1)
Unit 08 Fact of Fiction
(2)
Unit 08 Fact of Fiction
(3)
Semester final review
(Grammar) (Vocab) Speaking: Talk about your favorite restaurant.
(Grammar) Peer journals, Word Engine.
(Grammar) d one person in particular.
(Grammar) (Vocab) Speaking: Talk about hobbies.
PJ,W.E.
(Grammar) (Vocab) Writing Task: From TOEIC test, PJ,W.E.
(Grammar) (Vocab) Speaking test with native teacher.
これまでの学びを振り返る。学生授業アンケート。Review test実施.
PJ, W.E.
(Grammar), (Vocab), Writing Task: All 3 parts of the TOEIC Writing test.
(Grammar) (Vocab) Speaking test with native teacher.
(Grammar) (Vocab) Speaking: Talk about an evening in or out.
(Grammar) (Vocab) Writing Tasks: more work on TOEIC writing.
(Grammar) (Vocab) Speaking test with native teacher.
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test。
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Speaking&WritingⅣ
担当者氏名
Hudson G.Murrell、東
授業方法
演習
宮史
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用いながら上で掲げた目標とする能力
を身につける授業。授業者は主に英語で説明や指示を与える。
学習者も英語で活動することが求められる。言語形式上のこと
(発音、語彙、文法、語用法)を、実際に英語を用いる「タス
ク」を学習者が行うことによって身につけていく。授業外では
「多読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1.Word Engineで、毎週語彙クイズで150以上の正答。
2.Written and Speaking tasks are the same as first
semester. 3.TOEICのスピーキングとライティングセクション
のスコアを5~10点以上向上させる。
《成績評価の方法》
Word Engine 15% Peer Journal 10% Written and Speaking
Tasks
each 20% Vocabulary tests 10% Final Exam
15% Class articipation 10%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
《テキスト》
Cunningham, S., Moor, P. and Crace, A.(2013) Cutting
Edge: Elementary (3rd. ed.). Harlow: Pearson Education
Limited.
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1 Word Engine: Using individualized computer software
daily to increase vocabulary. 2 Speaking Task:Students
will chat with the native teacher. 3 Written
Task:Students will write about the TOEIC Writing
material.
《備考》
辞書持参。TOEIC(1月のIPの4技能受験)が単位取得条件。1月に
受験不可能な場合は成績がつく前までに受験して結果を報告す
る。
Unit 10 Look Good (1)
学習内容など
Review about the class, new peer journal partners、Ice Breaking、Word Engine
Review
(Grammar) Present simple, present continuous.
Unit 10 Look Good (2)
(Vocab) Clothes, describing personality.
Unit 10 Look Good (3)
Peer journals, Word Engine. Writing task.
Unit 10 Look Good (4)
Speaking test with native teacher: Describe your partner. Peer journals, Word
Engine.
(Grammar) Would like to, going to, and want to (Vocab) Celebrations, parties,
weather, seasons Speaking task: Holiday plans. Peer journals, Word Engine.
(Vocab) Celebrations, parties, weather, seasons.
Review
Unit 12 Good Times (1)
Unit 12 Good Times (2)
Unit 12 Good Times (3)
Unit 12 Good Times (4)
Mid-semester review
Unit 14 Keep in Touch
(1)
Unit 14 Keep in Touch
(2)
Unit 14 Keep in Touch
(3)
Unit 14 Keep in Touch
(4)
Semester final review
(Grammar) Would like to, going to, and want to (Vocab) Celebrations, parties,
weather, seasons (Task) Plan a festival. Peer journals, Word Engine.
Speaking test with native teacher: Describe your partner. Peer journals, Word
Engine.
これまでの学びを振り返る。学生授業アンケート。Review test実施. Peer journals,
Word Engine.
(Grammar) Present Perfect (Vocab) Ways of communicating, technology Speaking
task: mastering the Present Perfect Peer journals, Word Engine.
(Grammar) Present Perfect (Vocab) Ways of communicating, technology Writing
Task: more work on 3 TOEIC writing tasks. Peer journals, Word Engine.
(Grammar) Present Perfect (Vocab) Ways of communicating, technology (Task)
Take part in a game, writing text messages. Peer journals, Word Engine.
Speaking test with native teacher:The teacher will ask many questions for
students to answer using Present Perfect tense. Peer journals, Word Engine.
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test。
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
初級韓国語表現Ⅰ
担当者氏名
姜
授業方法
善恵
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
韓国語を初めて学ぶ学生向けの講義。ハングルを読んで正しい
発音を習得する。
《テキスト》
경희한국어 말하기Ⅰ著/김중섭,조현용,이정희,Danielle O,박
선희,장문정,조효정・경희한국어 쓰기Ⅰ 著/김중섭,조현용,
이정희,Danielle O,박선희,윤혜리,윤세윤, 김에스터
《参考図書》
《授業の到達目標》
1.韓国語を読める。
2.自己紹介ができる。
3.初級単語(動詞・形容詞・名詞)を習得し、簡単な会話が
できる。
《授業時間外学習》
復習(定期的に小テストを実施)
《成績評価の方法》
試験60%、授業時の積極性30%、出席率10%
《備考》
1.授業への積極的な参加態度が望まれる。
2.辞書の所有が望ましい。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
韓国と韓国語について基
本母音・子音・平音
激音と濃音・パッチム・
合成母音
ハングルの読み書き
学習内容など
韓国・韓国語の紹介/本講義のオリエンテーション/基本母音について
ハングル表に沿って、正しい発音をみにつける。
日本語にはない独特の発音形態である激音・濃音について理解をする。パッチムの型
と、合成母音の正しい発音を単語を読みながら学ぶ。
ハングルの読み書きのテストを行う。
挨拶/「私は日本人です」 「~です」「~ですか」という基本文型と、韓国語での自己紹介。
紹介1/「日本人ではあり
ません」
紹介2/「それは何です
か」
趣味/「趣味は何です
か。」
約束1/「約束がありま
す」
約束2/「会社はどこにあ
りますか」
注文/「一つください」
「~ではありません」という基本文型について学ぶ。
計画/「済州島に行くつも
りです」
理由/「頭が痛くて行けま
せんでした」
買い物「履いてみてもい
いですか」
お願い/「写真を撮ってく
ださい」
フリートーキング
「~するつもりです」について学ぶ。
日常会話の練習と、指示詞(この・その・あの・どの)について学ぶ。
基本動詞、「です・ます型・ヘヨ体」、形容詞、否定文について学ぶ。
「あります」「います」の基本文型について学ぶ。
位置、場所の表現について学ぶ。
数字「漢数詞・固有数詞」について学ぶ。注文時の会話の練習を行う。
「~ので」、過去形について学ぶ。
数字、固有数詞を使って買い物の際の会話の練習をする。
「~してください・~していただけますか」について学ぶ。
今まで学んだ文法を使っての会話練習を行う。
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
初級韓国語表現Ⅱ
担当者氏名
姜
授業方法
善恵
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
前期に引き続き、様々な生活の場面に使える実践的な会話モデ
ルを通して、基本文型を学ぶ。
《テキスト》
경희한국어 말하기Ⅱ 著/김중섭,조현용,이정희,이주희,김은
영,윤세윤.경희한국어 쓰기Ⅱ 著/김중섭,조현용,이정희,김
에스더,김은영,유수정
《参考図書》
《授業の到達目標》
1.韓国語能力試験初級(1級・2級)レベルの能力を身につけ
る。
2.簡単な会話ができるレベル(旅行で会話ができる)を目指
す。
3.基礎の文法をしっかり身に付け初級レベルの作文ができる。
《授業時間外学習》
復習(定期的に小テストを実施)
《成績評価の方法》
試験60%、授業時の積極性30%、出席率10%
《備考》
1.授業への積極的な参加態度が望まれる。
2.辞書の所有が望ましい。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
1학기 배운 내용 정리
学習内容など
1학기에 배운 내용 복습과 동시에 2학기의 계획발표
묻고 답하기
배운 내용 종합하기
전화번호와 이메일,길 묻고 답하기
「-이/가 어떻게 되세요?」
전화로 용건 말하기,전화로 물건이나 음식 주문하기
「-(이)지요?」
제안하기, 제안 거절하기
「-(으)ㄹ래요?」
상황 추측하기
「-(으)ㄹ 것 같아요.」
조언 구하기, 자신의 의견
「(으)ㄴ/는데 어떡하죠?」
공공장소에 온 목적 말하기, 방문한 용건 말하기
「-(으)러 왔는데요.」
경험 말하기, 경험 후 느낌 말하기
「-아/어 보다.」
허락 구하기, 양해 구하기
「아/어도 돼요?」
외모 묘사하기, 성격 묘사하기
「-게 생기다.」
감정 표현하기, 계획 말하기
「-(으)려고 하다.」
지금까지 배운 내용을 정리, 글로 표현하기
회화 연습1
높임말・낮춤말을 사용하여 회화 연습하기
회화 연습2
반말을 사용하여 회화 연습하기
회화 연습3
지금까지 배운 어휘・문법을 사용하여 표현하기
전화하기
제안하기
추측하기
조언하기
방문하기
경험 말하기
허락 구하기
묘사하기
감정 표현하기
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
初級韓国語理解Ⅰ
担当者氏名
藤原
授業方法
義嗣
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
◎
○
《成績評価の方法》
① 日頃の学習への取り込み(小テスト・宿題等)
② 1学期間の学びの成果(期末テスト) 50%
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
1年・前期
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
《授業の到達目標》
① 韓国語の文字(ハングル)の読み書きができる。
② 身近なコンテクストの中で繰り返される対話を聴いて理解
することができる。
③ 身近な日常生活と関連した文章を読んで理解することがで
きる。
1
開講年次・開講期
専門-韓国中国 韓国語あるいは中国語の運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度とアジアにつながることができる力を身に着けることができる。
《授業の概要》
入門学習者が韓国語でコミュニケーションを行うために、身近
なコンテクスト(脈略)を通じて最低限必要な韓国語の言語機
能と語彙・表現をつけていく。
授業の進行は可能な限り韓国語で行われ、文法等韓国語の構造
など知識に関する説明は必要最小限に留める。
《授業計画》
週
2・選択
《テキスト》
『경희 한국어 듣기1』、『경희 한국어 읽이1』、『경희 한국
어 문법1』※以上は、担当教員を通じて購入してください。
《参考図書》
《授業時間外学習》
語彙と文法表現を覚えましょう。
50%
《備考》
テーマ
韓国語の発音とハングル
の読み方①
韓国語の発音とハングル
の読み方②
あいさつ
名前①
紹介
名前②
位置
紹介
復習Ⅰ
学習内容など
発音規則等に注意し、ハングルが読めるようになる。
ショッピング
学校生活
約束
場所
生活
日常生活
天気と季節
物
復習Ⅱ
物の値段やレジでのやり取りを聞いて理解する。
学校や授業に関するお知らせなどを読んで理解する。
約束確認や訪問の約束取りを聴いて理解す。
場所を紹介する文や図書館からのお知らせを読んで理解する。
寮の案内や週末にしたことを聴いて理解する。
日常生活や週末にしたことについて書かれた文を読んで理解する。
好きな季節や天気予報を聴いて理解する。
物の描写や携帯電話に関する情報を読んで理解する。
これまでの学習内容を振り返って整理する。
交通
食べ物
健康
交通
公共の場所
ショッピング
復習Ⅲ
目的地までのアクセス方法や地下鉄の案内放送を聴いて理解する。
韓国の一般家庭の献立について書かれたものや食堂のメニュー読んで理解する。
服薬方法や手洗いキャンペーンを聴いて理解する。
公共交通機関について書かれた文や交通情報を読んで理解する。
銀行の窓口でやりとりや公共の場所での案内放送を聴いて理解する。
買い物場所について書かれた文やネットショッピングに関する情報を読んで理解する。
1学期間の学びを振り返り、整理する。
発音規則等に注意し、ハングルが読めるようになる。
他人の名前や紹介を聴いて理解する。
物の名前や外来語を読んで理解する
家族や場所の紹介を聴いて理解する。
場所の名前を読んだり絵文字を見たりして理解する。
位置の説明や探し物の位置を聴いて理解する。
家族紹介やサークルのポスターを読んで理解する。
これまでの学習内容を振り返って整理する。
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
初級韓国語理解Ⅱ
担当者氏名
藤原
授業方法
義嗣
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
◎
○
《成績評価の方法》
① 日頃の学習への取り込み(小テスト・宿題等)
② 1学期間の学びの成果(期末テスト) 50%
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
1年・後期
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
《授業の到達目標》
① 身近なコンテクストの中で繰り返される対話を聴いて理解
することができる。
② 身近な日常生活と関連した文章を読んで理解することがで
きる。
③ 初級レベルの語彙および文法表現を習得している。
テーマ
ガイダンス
開講年次・開講期
専門-韓国中国 韓国語あるいは中国語の運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度とアジアにつながることができる力を身に着けることができる。
《授業の概要》
初級学習者が韓国語で聴いたり読んだりしてコミュニケーショ
ンが行えるように、韓国語の理解力を身に付ける。
基礎的な韓国語の語彙と表現を与えて、日常生活で身近に接す
る文章を読んで理解する。
必要な言語機能と表現をコンテクストから理解し、韓国語での
コミュニケーションに慣れ、身近な日常生活での対話が理解で
きるようになる。
《授業計画》
週
2・選択
《テキスト》
『경희 한국어 듣기2』、『경희 한국어 읽이2』、『경희 한국
어 문법2』※以上は、担当教員を通じて購入してください。
《参考図書》
《授業時間外学習》
語彙と文法表現を覚えましょう。
50%
《備考》
趣味
健康
復習Ⅰ
学習内容など
前期および夏休み中の学びを振り返り、今学期の授業での到達目標を明らかにし、個人
でも目標を立てる。
服の色とサイズ、携帯電話についての説明を聴いて理解する。
新学期や大学祭について書かれた文章を読んで理解する。
料理の作り方を聴いたり読んだりして理解する。
グルメに関する文章を読んで理解する。
趣味についての話を聞いて理解する。
病気に関する文章を読んで理解する。
これまでの学習内容を振り返って整理する。
運動
趣味
電話
旅行
旅行
天気と季節
復習Ⅱ
運動や応援に関する話を聞いて理解する。
マラソンや料理教室に関する文書を読んで理解する。
電話内容を聴いて理解する。
旅行記や旅行のチラシを読んで理解する。
おすすめ旅行先や旅行の準備に関する話を聞いて理解する。
韓国の季節や台風に関する文章を読んで理解する。
これまでの学習内容を振り返って整理する。
家事
スポーツ
流行
経済活動
情報
インターネット
復習Ⅲ
効果的な掃除法やゴミの出し方などを聴いて理解する。
オリンピックの受賞者やハンドボールの試合などについて文を読んで理解する。
ファッションやヘアスタイルについての話を聞いて理解する。
マーケティングに関する文やアルバイトに関するアンケート調査を読んで理解する。
景福宮の夜間オープンや交通情報を聴いてい理解する。
インターネットのマナーやスマホのアプリに関する文を読んで理解する。
これまでの学習内容を振り返って整理する。
大衆文化
家
1年間の振り返り
K‐POPや封切り映画についてのニュースを聞いて理解する。
引っ越しや家屋のタイプに関する文を読んで理解する。
後期の授業を振り返り、1年間の学びの総整理をする。
買い物
学校生活
食べ物
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
初級中国語表現Ⅰ
担当者氏名
馮
授業方法
戦兵
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
発音と基本的な構文を中心とした文型を学習し、文例を通し
て、初級レベルの基本的な表現を覚える。特に会話と作文の技
能を高めることを目指す。学んだ表現を使い、多くの練習問題
を通して表現力を養う。
《授業の到達目標》
①ピンインを着実に身につけていく。学習の基礎をつくる。
②学んだ文型を把握する。
③学んだ範囲内で、身近なテーマや場面について、中国語で表
現できるようになる。
《成績評価の方法》
ピンイン、基本構文、習った文法や語彙で表現できるか等をテ
ストによって評価する。
平常点:40%
期末考査:60%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
《テキスト》
『初級テキストみんなで話す中国語』洪潔清
白帝社
《参考図書》
適宜配布
《授業時間外学習》
復習と課題に取り組む
《備考》
グループワークを行う。小テストをテーマごとに実施する。
学習内容など
発音①
声調、単母音韻母
発音②
声母、変調1
発音③
複合母音韻母、そり舌音韻母、儿化韻母
発音④
発音のまとめ
お目にかかれて嬉しいで
す
一緒に図書館へ行きま
しょう①
一緒に図書館へ行きま
しょう②
最近忙しいですか①
鼻音韻尾韻母、変調2
発音の振り返り
①自己紹介の学習
②人称代名詞、疑問詞、指示代名詞、「是」の構文、限定語、助動詞「的」の学習
①テーマについての表現
②中国語の品詞・文の成分と基本的な語順
①テーマについての表現
②動詞述語文、一般疑問文、省略疑問文
①テーマについての表現
②形容詞述語文、反復疑問文
①テーマについての表現
②所有・所属を表す動詞「有」Ⅰ、助動詞「得」
①テーマについての表現
②数詞、量詞、助動詞「想」
①テーマについての表現
②選択疑問文、名詞かする「的」
①テーマについての表現
②時間・時刻の表現Ⅰ、名詞述語文
①テーマについての表現
②連動文
①テーマについての表現
②動作の完了を表わす「了」、助動詞「可以、会」、二重目的語
前期内容の振り返り
最近忙しいですか②
何を食べたいですか①
何を食べたいですか②
8日は何曜日ですか①
8日は何曜日ですか②
電子辞書を買いました
まとめ
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
初級中国語表現Ⅱ
担当者氏名
馮
授業方法
戦兵
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
前期に引き続き、修得した基礎を土台として、「話す」「書
く」能力をのばすことを目指す。「会話」においては、発音、
声調、語気を再確認しながら、具体的な場面を設定し、場面ご
とに新しい表現を勉強させる。語彙を増やし、文型や初級レベ
ルの基本的な表現を覚え、多くの練習問題を通して会話と作文
の技能を高めることを目指す。
《授業の到達目標》
①発音を確実に身につける。
②より多くの基本文型を把握する。
③日常のより多くの身近なテーマや場面で、自分の意志を中国
語で表現できるようになる。
《成績評価の方法》
発音、基本構文、学んだ構文や語彙を用い、場面に応じた表現
ができるかを評価する。
平常点40%
期末考査60%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
弟は今年15歳になりまし
た①
弟は今年15歳になりまし
た②
豫園は初めてです①
豫園は初めてです②
高すぎるから、少し安く
できませんか①
高すぎるから、少し安く
できませんか②
歌うのが本当に上手です
ね①
歌うのが本当に上手です
ね②
中国語をどのくらい勉強
していますか①
中国語をどのくらい勉強
していますか②
彼女は僕の自転車を借り
て行きました①
彼女は僕の自転車を借り
て行きました②
僕たちの友情のために①
僕たちの友情のために②
今学期のまとめ
《テキスト》
『改訂版初級中国語課本』胡士雲
出版公司駿河台出版社
矢羽野隆男編著
世界図書
《参考図書》
適宜配布
《授業時間外学習》
復習と課題に取り組む
《備考》
グループワークを行う。小テストをテーマごとに実施する。
学習内容など
①テーマについての表現
②家族構成や年齢の尋ね方、動作の進行形
①テーマについての表現
②状況の変化を表す「了」、可能を表す「能」、疑問詞
①テーマについての表現
②経験を表す「过」、場所を表す「在」
①テーマについての表現
②前置詞と前置詞句Ⅰ、結果補語
①テーマについての表現
②金額の言い方、比較文
①テーマについての表現
②承知、命令、依頼を表す「吧」、付加型疑問文
①テーマについての表現
②程度補語、「是…的」構文
①テーマについての表現
②禁止の表現
①テーマについての表現
②数量補語、前置詞句
①テーマについての表現
②時量の表現、助動詞「应该」
①テーマについての表現
②「把」の構文、受身文、兼語文、
①テーマについての表現
②動作の持続を表す「着」、方向補語
①テーマについての表現
②助動詞「会」、使役文
①テーマについての表現
②可能補語、助動詞「可以」
振り返り
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
初級中国語理解Ⅰ
担当者氏名
永富
授業方法
健史
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
中国語は日本人にとって比較的学びやすい言語であるが、同じ
漢字を使っていても、読み方はもちろんのこと、意味や方法の
異なる例が少なくない。中国語は外国語であるということを常
に念頭に置き、基礎固めを行う。また、中国語は声調言語とも
いわれるが、この声調(高低アクセント)を含めた発音習得を
当面の目標とする。
《授業の到達目標》
・声調を含めたピンイン表記の習得
・基本文型の理解
・簡単な日常会話(主に挨拶言葉)の暗記
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
中国とは?
中国語とは?
発音
第1・2課
発音
第3・4課
発音
第5・6課
発音
第7課 音節全表
文法
第8課
文法
第9課
文法
第10課 小テスト
文法
第11課
文法
第12課 小テスト
文法
第13課
文法
第14課 小テスト
文法
第15課
文法
第16課 小テスト
文法
第17課
出版
《参考図書》
中国語辞書は初回の授業で紹介します。
《授業時間外学習》
復習を必ずすること。また、その際はできるだけ声に出して行
う。
《成績評価の方法》
授業態度・出席、小テスト、学期末試験の結果を総合評価す
る。
《授業計画》
週
《テキスト》
『大学生のための初級中国語40回』杉野元子・黄漢青著
社:白帝社
※梅光の生協売店で販売しています。
《備考》
既習事項の整理・蓄積のため、随時小テストを行う。
学習内容など
中国概況、「普通話」、簡体字、ピンイン表記など
単母音、複合母音、声調記号の付け方
子音、軽声、声調変化、親族名称
鼻母音、儿化、隔音記号、人称代名詞、声調の組み合わせ、数字0~10
間違えやすい発音、数字11~99、挨拶言葉、名前の聞き方・答え方
音節全表
動詞“是”、“吗”疑問文、補充語句-国、首都、言語-
動詞述語文、副詞“都”と“也”、語気助詞“吧”
小テスト(第8・9課)
“呢”疑問文、指示代名詞「これ、あれ(それ)」、“的”
疑問詞疑問文、助動詞“想”、時点①「今日、今週、今月など」
小テスト(第10・11課)
形容詞述語文、反復疑問文、補充語句「季節と形容詞」
連動文、所有を表す動詞“有”、量詞
小テスト(第12・13課)
“几”と“多少”、100以上の数字、金額の言い方
指示代名詞②「ここ、あそこ(そこ)」、方位詞、存在を表す動詞“有”と“在”
小テスト(第14・15課)
文末助詞“了”①、年齢の尋ね方、時点②年月日、曜日
前置詞“在”、時点③時刻、名詞の修飾
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
初級中国語理解Ⅱ
担当者氏名
永富
授業方法
健史
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
前期に引き続き、テキストの音読・暗記を繰り返し、より正確
な発音を身に着け、併せて常用基本文型習得を目指す。
《テキスト》
『大学生のための初級中国語40回』杉野元子・黄漢青著
社:白帝社
※梅光の生協売店で販売しています。
《参考図書》
中国語辞書は初回の授業で紹介します。
出版
《授業の到達目標》
・ピンインを間違いなく正確に発音できる。
・基本文型(単文)の習得。
・習得した文型を使って簡単な自己紹介を行う。
《成績評価の方法》
授業態度・出席、小テスト、学期末試験の結果を総合評価す
る。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
文法
第18課
文法
第19・20課
文法
第21課
文法
第22・23課
文法
第24・25課
文法
第26・27課
文法
第28課
文法
第29・30課
文法
第31・32課
文法
第33・34課
文法1
第35課
文法
第36・37課
文法
第38課
文法
第39課
文法
第40課
《授業時間外学習》
必ず復習をすること。
《備考》
既習事項の整理・蓄積のため、随時小テストを実施する。
学習内容など
時間量を表す言葉、前置詞‘从/到/离’、選択疑問文
‘了’の用法-2、動詞の重ね型、主述述語文、前置詞‘跟/给’
第18・19・20課小テスト
経験の‘过’、疑問詞‘怎么’
助動詞‘要/得/应该/会/能/可以’
第22・23課小テスト
名詞述語文、離合詞、時間量補語、禁止表現
第24・25課小テスト
動作量補語、状態補語、二重目的語
第26・27課小テスト
単純方向補語、複合方向補語
第28課小テスト
結果補語、可能補語、方向補語の派生用法
第29・30課小テスト
比較表現、‘是~的’構文、譲歩と逆接
第31・32課小テスト
進行表現、持続表現、疑問詞の不定用法
第33・34課小テスト
存現文、自然現象
第35課小テスト
近い未来、‘有点儿’と‘一点儿’、疑問詞の不定用法
第36・37課小テスト
受け身文、補語のまとめ
第38課小テスト
使役文、仮定表現
第39課テスト
複文
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
日本文学史Ⅰ(古典)
担当者氏名
安道
授業方法
百合子
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
日本文学の古典分野における史的区分は、上代・中古・中世・
近世と分けられる。各時代環境の異なりに注意しつつも、必ず
しも時代で輪切りにできないジャンルごとの文学状況の流れを
とらえる。講義を交えつつ、各時代の文学作品の文学的・表現
的特質を理解するため、個人のレジュメ発表を課し、適宜ディ
スカッションなどを織り交ぜる。
《テキスト》
配布プリント
《参考図書》
授業時に適宜紹介する。
《授業の到達目標》
1.歴史的区分(政治体制)と文学史的区分を知る。
2.各時代の特色を理解し、時代とともに変化している文学状
況の概略をつかむことができる。
3.各ジャンルの文学的・表現的特質について説明できる。
《授業時間外学習》
授業時に紹介する参考図書や、文学作品テキストを読む。
《成績評価の方法》
レジュメ作成と発表50%。受講態度と受講中の発言20%。
期末試験30%。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
文学史の基本区分
近世(1)
学習内容など
授業の概要を説明する。
上代(2)
『雨月物語』浅茅が宿を例にして、江戸文学を読むのに、古典文学史の学びがどう必要
か考える。
口承文学と記載文学。古事記・日本書紀の性格はどう違う?文字のない世界を体験して
みよう。
和歌の歴史、序幕。万葉集の歌。
中古(1)
漢詩と和歌、歌物語への流れ。漢詩文集。古今和歌集。古今集と伊勢物語。
演習準備①
「私のヒーロー・ヒロイン」レジュメ発表の準備①
演習準備②
「私のヒーロー・ヒロイン」レジュメ発表の準備②
中古(2)
古代伝承は、どう物語化されるか。入水譚の系譜。
レジュメ発表①
上代作品。個人発表と質疑応答。教員からのアドバイスなど。
レジュメ発表②
中古作品。個人発表と質疑応答。教員からのアドバイスなど。
レジュメ発表③
中世作品。個人発表と質疑応答。教員からのアドバイスなど。
レジュメ発表④
近世作品。個人発表と質疑応答。教員からのアドバイスなど。
中古(3)
源氏物語前後。禁忌の恋はどう描かれるか。
中世(1)
源氏物語の影響。中世王朝物語、能楽、中世随筆、江戸時代の読み本など。
まとめ
文学史を学ぶと見えてくること。
上代(1)
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
文学教材読解
担当者氏名
安道
授業方法
百合子
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
《授業の概要》
中学校・高等学校の国語教科書に取り上げられることの多い文
学教材を対象に、テキストからどのように読めるのか、読解の
可能性をさぐる。古文については、まずは国語史の研究成果を
もとに、正確に読解できることを目指す。また、享受史や現在
の研究状況に照らして、教材の価値を考える。予習を課し、授
業には適宜ディスカッションや演習を取り入れる。
《授業の到達目標》
①主要な古典文学作品の一部について、正確に読解できる。
②文学作品の教材としての価値を説明できる。
③作品の面白さを生かした授業提案ができる。
《テキスト》
なし。適宜プリントを配布する。
《参考図書》
高等学校の国語総合教科書。
『益田勝実の仕事5国語教育論集成』(ちくま学芸文庫)
《授業時間外学習》
本文を読んでくる(予習)。
文の構造を考える。品詞分解など(予習)。
和歌の読解に関するレジュメ作成(演習準備)。
演習後のふりかえりやレポート作成(復習)。
《成績評価の方法》
授業時の小テスト20%、演習内容30%、期末試験50%。
《備考》
教職志望者推奨科目
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
文学教材の意義
『竹取物語』読解①
学習内容など
高校までの古典学習のふりかえり。文学作品が国語科教材になるとき。文学教材の意
義。
冒頭表現の工夫を読み取る。
『竹取物語』読解②
求婚譚から風刺精神を読み取る。
『竹取物語』読解③
天帝と翁の対比的な描き方。
『枕草子』読解①
初段「春はあけぼの」の読解。
『枕草子』読解②
「香炉峰の雪」章段の読解。
百人一首
百人一首
演習①
和歌研究の手法。一首の歌の解釈を明らめるための手続きについて解説。レジュメの作
りかたとポイント。
上代歌人の歌。レジュメにもとづいて発表と意見交換。
百人一首
演習②
古今歌人の歌。レジュメにもとづいて発表と意見交換。
百人一首
演習③
のちに説話化する歌。レジュメにもとづいて発表と意見交換。
百人一首
演習④
新古今歌人の歌。レジュメにもとづいて発表と意見交換。
古典評論
中世の古典評論書『無名草子』冒頭(いとぐち)の場面設定の理解と読解。
『源氏物語』読解①
若紫巻「少女の発見」の読解とポイント解説。
『源氏物語』読解②
御法巻「紫の上の最期」の読解とポイント解説。
『源氏物語』の影響
『源氏物語』とその影響下の作品。
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
漢文教材読解
担当者氏名
阿部
授業方法
泰記
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
高等学校の漢文の教科書でも知られた中国古典を中心に、代表
的な作品を取り上げて、その趣旨を理解するとともに、時代に
よって文体にどのような変化が生じていくのかを考察する。
《テキスト》
ポートフォリオ掲載。プリント配布。プロジェクターを使用す
る。
《参考図書》
『新釈漢文大系』(明治書院)ほか
《授業の到達目標》
1.講義の内容を聞き取って整理することができるようになる。
2.配布したプリントを通じて漢文訓読ができるようになる。
3.中国文化がどのように日本文化に影響しているかを他者に説
明できるようになる。
《成績評価の方法》
1.上記の能力について、配布したプリントにどれだけノートで
きたかをもって評価する。
2.期末試験によって総合的にどれだけ理解できたかを評価す
る。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
《授業時間外学習》
参考書やネット情報を通じて予習・復習をする。
《備考》
『詩経』の序文
学習内容など
漢文の教科書でも知られた代表的な中国古典の趣旨を理解する授業であることを概説す
る。
中国古典の開祖である『詩経』の序文の趣旨を理解する。
『論語』
著名な儒家の書である『論語』の趣旨を理解する。
『荘子』
著名な道家の書である『荘子』の趣旨を理解する。
『戦国策』
著名な遊説の書である『戦国策』の趣旨を理解する。
『史記』
歴史書であり文学書でもある『史記』の趣旨を理解する。
『古詩十九首』
古体詩の代表作である『古詩十九首』の趣旨を理解する。
『西京雑記』「王昭君」
国家の平和に貢献した王昭君の説話の趣旨を理解する。
陶淵明『桃花源記』
現代の創作にも影響を与えた陶淵明『桃花源記』の趣旨を理解する。
白居易『新楽府』
白居易の『新楽府』の民衆教化の趣旨を理解する。
唐代伝奇『魚服記』
『雨月物語』にも影響を与えた唐代伝奇『魚服記』の趣旨を理解する。
元代の雑劇『灰欄記』
ドイツのブレヒトが演劇の典拠とした元代の雑劇『灰欄記』の趣旨を理解する。
明代の小説『水滸伝』
佐藤春夫らも翻訳した明代の小説『水滸伝』の趣旨を理解する。
清代の小説『聊斎志異』
多くの日本の作家に影響を与えた清代の小説『聊斎志異』の趣旨を理解する。
まとめ
漢文の教科書でも知られた代表的な中国古典の趣旨が理解できたか確認する。
授業概要
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
文学作品研究Ⅲ(中世)
担当者氏名
田口
授業方法
寛
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
中世文学の有名作品の一つであり、中世という時代を表す特徴
的作品の一つでもある『平家物語』を読む。「語り本系」とい
われる一般に流布している本の、著名な場面を取り上げる。授
業初回における概説のほか、各場面についての講義を行う中
で、適宜研究のための知識・技術等も紹介したい。
《授業の到達目標》
中世文学の有名作品の一つである『平家物語』についての講義
を通して、中世文学研究のための能力を身につけ、中世文学に
関する一定程度の説明ができる。教養として、『平家物語』の
内容について全体あるいは一部を説明できる。『平家物語』の
登場人物への関心を通して、中世という時代を生きた人間につ
いて説明できる。
《テキスト》
『平家物語』本文を含め適宜資料を配る。
《参考図書》
『平家物語』(岩波文庫。全4冊)。その他は授業時に適宜挙
げる。
《授業時間外学習》
予告に従い、予めテキストの該当部分を読んでいることが望ま
しい。
《成績評価の方法》
試験、あるいはレポートの内容による。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業の全体説明。
学習内容など
シラバスを用いつつ、この授業半期の概要・目標等について説明する。
『平家物語』についての
概説。
巻1「祇園精舎」
資料を用いて、『平家物語』について概説する。
巻1「祇王」(1)
祇王について。
巻1「祇王」(2)
祇王について。
巻3「僧都死去」
俊寛について。
巻5「福原院宣」
文覚について。
巻6「入道死去」
平清盛について。
巻8「征夷将軍院宣」
源頼朝について。
巻9「木曾最期」
源義仲について。
巻9「敦盛最期」
平敦盛・熊谷直実について。
巻11「先帝身投」
平知盛・安徳天皇について。
巻11「腰越」
源義経について。
巻12「女院死去」
平徳子について。
振り返り。
期末課題(試験かレポート)や半期の学びを振り返る。
物語冒頭「祇園精舎」について。
《専攻専門科目 地域文化》
科目名
地域文化論Ⅰ
担当者氏名
田口
授業方法
寛
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
専門-地域発信 フィールドワークを通して地域や文化を深く学び、地域の魅力を発見・発信できる力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
各人が地域文化について論じるための基礎的能力・知識を培う
ことを目的として、比較的地域(文化)性の表れやすい軍記文
学作品等の資料を特に取り上げる。技能を養う一環として、く
ずし字資料も解読する。
《授業の到達目標》
授業で取り上げる作品・資料各々について、概要を説明でき
る。資料の読解を通して、各々が自身の地域文化論を展開し説
明できる。近世版本程度のくずし字を解読できる。
《テキスト》
適宜資料を配る。
《参考図書》
授業時に適宜挙げる。
《授業時間外学習》
関心のある地域の文化に対して自主的にフィールドワークを行
うとともに、先行文献や文字資料にも自主的に目を通しておく
こと。
《成績評価の方法》
試験、あるいはレポートの内容による。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業の全体説明。
学習内容など
シラバスを用いつつ、この授業半期の概要・目標等について説明する。
覚一本『平家物語』を読
む(1)
覚一本『平家物語』を読
む(2)
覚一本『平家物語』を読
む(3)
覚一本『平家物語』を読
む(4)
平教経と門司の河童伝
承。
長門本『平家物語』を読
む(1)
長門本『平家物語』を読
む(2)
長門本『平家物語』を読
む(3)
『武辺咄聞書』を読む。
巻第5「富士川」(東西の武士像・東西文化の違い)。
『常山紀談』を読む(1)
近世版本(くずし字)で読む(1)(巻8からを予定)
『常山紀談』を読む(2)
近世版本(くずし字)で読む(2)(前回からの継続)
『常山紀談』を読む(3)
近世版本(くずし字)で読む(3)(前回からの継続)
下関・阿弥陀寺に来た豊
臣秀吉
まとめ。
天正15年の秀吉阿弥陀寺当座歌会について。
巻第2「大納言死去」(鬼界が島について)。
巻第8「緒環」(九州の大蛇伝説)。
平清盛の日招き伝説について。
平教経の妻が河童になったという門司の伝承について。
長門本についての概説と、長門本の独自記事を読む(1)
長門本の独自記事を読む(2)
長門本の独自記事を読む(3)
織田信長と坪内某の逸話。
半期の学びを振り返る。
《課程科目》
科目名
生涯学習概論
担当者氏名
山本
授業方法
安彦
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
生涯学習の歴史や政策動向、法制度等の概略を把握した上で、
学校教育・家庭教育との関連、及び生涯学習施設の役割、学習
活動への支援、今後のあり方を考える。
《テキスト》
鈴木真理ほか編著/『生涯学習概論』/樹書房/2014
《参考図書》
渡邊洋子編著/『生涯学習概論』/ミネルヴァ書房/2014
《授業の到達目標》
生涯学習の概要を理解し、現代社会における学びの意義を深く
考えることができる。また、実際の生涯学習施設を訪問し、生
涯学習・社会教育のあり方を考察し、生涯学習を推進する上で
の課題について理解できるようにする。
《授業時間外学習》
実際に生涯学習施設(図書館、博物館等)を訪問し観察する。
《成績評価の方法》
レポート提出(30点)、授業中の態度(20点)、小テスト(50点)に
より行う。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション・生
涯学習の概念と意義
戦後日本の社会教育行政
学習内容など
「生涯学習」「生涯教育」の概念と社会的背景を学ぶ。
行政改革の推進と生涯学
習
生涯学習振興行政と社会
教育行政
生涯学習の学習課題
行政改革の推進が生涯学習振興行政にどう影響してきたか理解する。
学習者の特性と学習
年齢段階別に学習者が抱える学習課題について考える。
生涯学習の方法と生涯学
習支援
生涯学習社会と学校・地
域・家庭
生涯学習社会における各
教育機能の連携と体系化
生涯学習支援における図
書館の役割(1)
生涯学習支援における図
書館の役割(2)
生涯学習支援における公
民館の役割
生涯学習支援における博
物館の役割
生涯学習支援における青
少年施設の役割
まとめ
生涯学習の学びを支える教育方法、支援策を理解する。
戦後の日本における社会教育行政の変遷をたどり、到達点を理解する。
社会教育行政と生涯学習振興行政の関係性を理解する。
学習者から見た学習課題と行政が対応する学習課題について理解する。
生涯学習の観点から学校・地域・家庭における学習活動について理解する。
生涯学習の観点から、学校と地域、生涯学習施設等との連携について先進事例について
把握する。
生涯学習施設としての図書館の役割を理解する。
図書館の動向を把握し、生涯学習の観点から当面する課題について考える。
公民館の動向を把握し、生涯学習の観点から当面する課題について考える。
博物館の動向を把握し、生涯学習の観点から当面する課題について考える。
青少年施設の動向を把握し、生涯学習の観点から当面する課題について考える。
授業の理解度をはかるため、小テストを行う。
《課程科目 司書資格取得に関する科目》
科目名
図書館概論
担当者氏名
吉光
授業方法
紀行
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
生涯学習社会における図書館の意義と機能を学ぶ。図書館の歴
史と現況を学ぶとともに、各種図書館の特性を理解し、それぞ
れの利用者ニーズへの対応を可能にする司書の役割を学ぶ。ま
た、類縁機関との関係や図書館関連法規等、幅広く図書館につ
いて知識を持つ。
《授業の到達目標》
図書館について概略的な知識を身につけ、司書となるための心
構えを養うことができる。
図書館理念の理解、図書館業務の理解、図書館が社会に果たす
役割の理解。
《成績評価の方法》
定期試験:60%
授業参加の積極性:40%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
図書館の定義
図書館の機能と構成要素
生涯学習社会における図
書館の意義
図書館法、各種図書館基
準、各種図書館宣言
基本的人権、知的自由と
図書館
現代図書館の成立
国立図書館の意義と機能
《テキスト》
『図書館概論』第二版 大串夏身・常世田良著.学文社.2015
(ライブラリー図書館情報学 2) ISBN 978-4-7620-2441-2
《参考図書》
授業中に指示する。
《授業時間外学習》
テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお
いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要
に応じて質問をすること。
《備考》
予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで
わからないことが見えてきます。
学習内容など
図書館とは社会においてどのような役割を果たす存在なのかを学び、学習者にとっての
図書館像を確立するようにします。
図書館の仕事を、図書館を構成する要素を分析しながら学びます。利用者の目に見える
仕事と、目に見えない仕事を分けて、理解できるようにします。
現代日本の生涯学習時代について改めて学びます。その社会に生きる人々に対して、図
書館はどんなサービスを提供できるか、自分の意見が持てるようにします。
公立図書館の存在や活動の法的根拠となる「図書館法」を、関係する法律、国や関係機
関が定めた各種基準、宣言などを学びます。
読書や学びは、どの時代にあっても人々にとって最も大切な精神活動であることを学び
、その支援をする図書館のあり方を理解します。
図書館の歴史を振り返り、現在の図書館のサービスが形作られていった過程を理解して
、将来の図書館像に繋がる、学習者にとっての図書館観を、作ります。
国立図書館の仕事を学びます。
公共公立図書館の意義と
機能
市民の読書と調査研究の
支援者
利用者ニーズ調査とその
対応
学校図書館の意義と機能
県立、市町村立の図書館の仕事を学びます。
専門図書館、文書館、類
縁機関の意義と機能
専門職としての司書資格
企業や研究機関の情報センターや、図書館と近い仕事をする文書館、地域文庫などの仕
事を学びます。
専門家としての司書とはどんな仕事なのか、学習者が自分の将来像を形成できるように
考えを深めていきます。
複数の図書館同士で協力関係を結ぶ仕事を学びます。また、他の社会教育施設との連携
を理解します。
インターネットやデータベースが日常生活に浸透する現代の図書館とはどんなものか、
また、将来どんな図書館に成長していくのか、自分の考えが持てるようにします。
図書館間協力と社会教育
支援サービス
情報化新時代の図書館の
課題と展望
カウンターで利用者に対応する仕事を中心に、司書の基本的な仕事を学びます。
図書館を利用する人々の学びや知識欲を理解し、その人たちを支援するのが司書の役割
であることを学びます。
小・中・高等学校(特別支援学校を含む)における学校図書館の仕事を学びます。
《課程科目 司書資格取得に関する科目》
科目名
児童サービス論
担当者氏名
轟
授業方法
良子
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
児童サービスには、子どもを知り、子どもの本を知り両者を結
ぶ技術の取得が必要である。読み聞かせやブックトーク・ビブ
リオバトルを通して読書の楽しさを分かち合いたい。レファレ
ンスに応えることで子どもと本を結ぶ力をつけていきたい。生
涯を通して子どもと本をつなぐ人になる基礎を養うことを授業
の目標としている。
《授業の到達目標》
①学生は子どもの読書の重要性を理解し、意義を説明できるよ
うになる。②学生は読み聞かせやビブリオバトルを実践できる
ようになる。⓷学生はブックトークの原稿を作成して提出。原
稿を見ずにトークができるようになる。④学生は著名な児童書
は内容と著者などを紹介できるようになる。⑤学生は子どもの
レファレンスに応えるため調べ方を説明できるようになる。
《成績評価の方法》
①ブックトーク及び図書館見学でのレポート作成
②授業態度、授業への参加度、読み聞かせ、ブックトーク、
ビブリオバトルでの発表、レファレンス実践など
③授業での小テスト、テーマに対する意見などの記述
④試験
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業ガイダンス
《テキスト》
児童サービス論
《参考図書》
図書館学基礎資料
中多泰子編
樹村房
今まど子編著
樹村房
《授業時間外学習》
読み聞かせの実践を行うので、各自で絵本を準備し、事前に声
を出して読む。ブックトークのテーマを決め紹介したい本を近
隣の公共図書館で揃えて読む。図書館を利用しての感想をまと
める。ブックトークと図書館見学の原稿を提出する。ブック
トークの実践をするので、準備をしておくこと。同様にビブリ
オバトルの準備をする。
《備考》
読み聞かせの説明と実践
学習内容など
アンケートの記入。授業の流れと課題を説明。読み聞かせに向く本を説明し、次回は全
員に絵本を持ってきてもらう。
読み聞かせの方法を説明。各自が持参した本の紹介文を書く。読み聞かせを実践する。
子ども時代の読書の思い
出
子どもの成長と読書興味
の発達
児童図書館の歴史と児童
観の変遷
児童資料の特性と種類
子ども時代の読書の思い出を振り返る。子どもにとって何故、読書が大切か、各自で考
察し文章にまとめる。ビブリオバトルの説明をする。
子どもの成長と読書興味の発達 発達段階と読書の関係 適書を適時に提供する。 児
童書のブックトークの説明をする。
児童図書館の歴史と児童観の変遷 子どもの読書活動の推進に関する法律 児童サービ
スの課題を考える。
児童資料の種類、児童図書館の蔵書構築を講義。絵本や紙芝居の特性を説明する。
児童書の選書と組織化
児童図書の選書、選書方針と規準、選書の方法と手順、評価・選択のための参考資料、
資料の組織化について講義する。
人を通して本を知る 本を通して人を知る 児童書のビブリオバトルを実践する。
ビブリオバトル
乳幼児サービス
子どものレファレンスに
応える
子どものレファレンスを
実践する
学校図書館との連携と支
援
地域とのネットワーク
児童サービスの課題と展
望
授業総括等
ブックスタートなど乳幼児サービスの課題と実際を知る。保健所などとの連携を考え
る。
児童からヤングアダルトへの図書館サービス 子どものレファレンスに応える 分類や
探し方を学ぶ。
子どもからのレファレンスを実践する。子どもに調べ方を伝える方法を学ぶ。
学校図書館への活動支援や学習支援、子ども司書養成講座について講義をする。アニマ
シオンの実践をする。
児童サービスには家庭、学校、地域との連携と協力が必要である。読書推進のネット
ワークについて解説する。
子どもの読書力養成には、地域の読書環境の整備や人材育成が不可欠である。そのよう
な児童サービスの課題を講義する。
授業を振り返り、これからの児童サービスについて共に考える。
《課程科目 司書資格取得に関する科目》
科目名
図書館情報資源概論Ⅰ
担当者氏名
吉光
授業方法
紀行
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
図書館の情報資源の性質や特性を理解し、利用者の要求に適切
に対応できる司書としての基礎知識を養う。また、利用者の要
求をあらかじめ想定して、図書館情報資源を構築するための選
書論を学び、さらに収集方針の大切さを理解する。
《授業の到達目標》
利用者の要求にこたえられる司書としての資料知識、専門知識
の習得。文字資料の特性を理解する、非文字資料の特性を理解
する、図書館資料全体の統制を執れるようになる。
《成績評価の方法》
定期試験:60%
授業参加の積極性:40%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
情報資源、メディアの定
義
メディアの類型と特質
《テキスト》
『図書館情報資源概論』 伊藤民雄著.学文社.2014(ライブ
ラリー図書館情報学 8) ISBN 978-4-7620-2304-0
《参考図書》
授業中に指示する。
《授業時間外学習》
テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお
いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要
に応じて質問をすること。
《備考》
予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで
わからないことが見えてきます。
印刷資料1.図書
学習内容など
図書館における情報資源、メディア、資料などと呼ばれるものの定義を理解し、利用者
の要求に応じられる司書の基礎知識を身につけます。
図書館において運用上用いられる資料の類型、メディアの類型を学び、利用者に説明で
きるようにします。
図書館で調査研究をする利用者の支援をするのに欠くことのできない考え方として、一
次資料と二次資料の違いを学びます。
図書の特性を学びます。
印刷資料2.雑誌
雑誌の特性を学びます。
印刷資料3.新聞、その
他逐次刊行物
非印刷資料1.メディア
転換資料
非印刷資料2.デジタル
化資料
非印刷資料3.ネットワ
ーク情報源
非印刷資料4.音声、映
像、マルチメディア
実物資料
新聞の特性、年鑑類の特性、さらに小冊子の特性を学びます。
点字資料
視覚、聴覚などに障害を持つ利用者が利用できる情報資源について学びます。
地図資料
郷土資料の一部である地図資料の特性を学びます。
図書館作成資料
図書館が独自に作成する資料の目的、意義と価値を学びます。
多様な情報資源、メディ
アの組織化
目録、分類の仕事と、情報資源の整備との関連性について学びます。
一次資料と二次資料
紙媒体からメディア転換する資料の存在を理解し、その特性を学びます。
紙媒体や他の媒体からメディア転換したデジタル化資料、あるいは当初からデジタル化
された資料の特性を学びます。
図書館の外部に存在するネットワーク上の情報源、データベースについて学びます。
記録方法の違いによってわけられる、音声記録、映像記録、マルチメディア記録の資料
について、その特性を学びます。
博物館や資料館と共通する実物資料の特性を学びます。
《課程科目 司書資格取得に関する科目》
科目名
情報資源組織論Ⅰ(目録)
担当者氏名
森川
授業方法
信夫
講義
単位・必選
◎
1・選択
開講年次・開講期
1年・前期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
図書館における目録の意義と機能、現場での運用の実際につい
て、基礎から解説する。「日本目録規則」の書誌的事項のそれ
ぞれについて、知識と理解が深まるよう、具体的に解説する。
《テキスト》
情報資源組織論 / 柴田正美著.日本図書館協会.2012年
(JLA図書館情報学テキストシリーズⅢ 9)
《参考図書》
授業中にその都度、紹介する。
《授業の到達目標》
①図書館における目録についての意義と機能を理解し、それに
ついて論理的な説明ができる能力を身に付ける。 ②書誌的事
項についての理解を深め、基本的な事柄が説明できる能力を身
に付ける。 ③「日本目録規則」についての知識と理解を深
め、基本的な内容が説明できる能力を身に付ける。
《授業時間外学習》
テキストや参考書をよく読んで、予習・復習をしてください。
《成績評価の方法》
定期試験60%
授業中の発表40%
《備考》
学生との質疑応答、小問答を繰り返しながら、授業を進める。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
情報資源組織の意義
書誌コントロール
学習内容など
図書館の機能と情報資源組織の種類や位置付けの関係、情報資源へのアクセス等につい
て講義します。
書誌コントロールの定義や対象、「日本目録規則」との関連等について講義します。
書誌情報についての基礎
知識
コンピュータによる目録
作成の実際
目録法の基礎
書誌情報ユーティリティの機能、OPAC、MARC等について講義します。
記述目録法の基礎
記述目録法の概要や、記述の範囲、「日本目録規則」の構成等について講義します。
記述の単位と順序
書誌記述の情報源や、書誌的事項と記述の順序等について講義します。
記述目録作成の基本
記述目録作成に関する基礎的事項について講義します。
書誌的事項の記述(1)
タイトル表示や責任表示等について講義します。
書誌的事項の記述(2)
版表示や出版事項、形態に関する事項等について講義します。
書誌的事項の記述(3)
シリーズや注記に関する事項等について講義します。
多様な情報資源の組織化
地域資料や行政資料の組織化、ネットワーク情報資源等について講義します。
標目
標目に関する基礎的事項について講義します。
排列
排列に関する基礎的事項について講義します。
件名目録作成の実際
件名目録作成の基礎的事項について講義します。
図書館現場における、コンピュータによる目録作成の実際について講義します。
目録法や目録記入の基礎的事項について講義します。
《課程科目 博物館学に関する科目》
科目名
博物館概論
担当者氏名
田口
授業方法
寛
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
この授業では、学芸員資格の取得をめざす学生を対象に博物館
の仕事と学芸員の役割を概説する。具体的には、資料を収集・
保管し、調査・研究し、一般の人々の利用に供する博物館の姿
を紹介し、その社会的使命について考える。そして博物館の専
門的職員で博物館活動の中心的な役割を担う学芸員の仕事と使
命について紹介する。
《授業の到達目標》
博物館への関心を深め、多様な博物館の見学を行う。資格取得
にむけてモチベーションを高める。博物館に関する基礎的な知
識を理解し、専門性(博物館学)の基礎となる能力を養う。
《テキスト》
適宜資料等を配る。
《参考図書》
授業時に適宜挙げる。
《授業時間外学習》
毎回復習を行い、ノートを整理すること。「学芸員」という視
点から「博物館」を観られるよう心掛けること。
《成績評価の方法》
平常点(授業態度等)と試験あるいはレポートの内容による。
《備考》
国家資格取得のための授業であるため、全回出席を原則とす
る。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
ガイダンス
博物館とは(1)
博物館とは(2)
学習内容など
博物館学課程及び授業の説明。
博物館法等にみる博物館の定義、目的、機能。
館種・設置者別・法的区分による博物館の種類。
博物館とは(3)
諸制度・博物館関係法令など博物館を支えるしくみ。
博物館とは(4)
博物館を支える人々、学芸員の役割。
博物館とは(5)
欧米及び日本における博物館の生成と発展。
博物館とは(6)
欧米及び日本における博物館の現状。
博物館とは(7)
さまざまな博物館の利用形態。
博物館の使命(1)
社会的存在としての博物館。
博物館の使命(2)
地域施設としての博物館。
博物館の使命(3)
生涯学習施設としての博物館。
博物館の実際
博物館と研究(1)
博物館見学を通して博物館と学芸員の仕事について学ぶ(別の曜日に実施する可能性あ
り)。
博物館における研究の展開。
博物館と研究(2)
博物館学の目的・方法・構成。
博物館と研究(3)
博物館学の生成と発展。
振り返り。
博物館の現状と課題。
期末課題(試験かレポート)や半期の学びを振り返る。
博物館の未来と学芸員の役割。
《課程科目 博物館学に関する科目》
科目名
博物館資料論
担当者氏名
田口
授業方法
寛
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
博物館が扱う資料、及び博物館の種類は、多種多様である。本
授業では対象資料を「古典籍」に特化し、また、国文学研究資
料館や宮内庁書陵部といった、「博物館的」機関の事業も紹介
しつつ、「博物館資料」という概念の輪郭を浮かび上がらせる
ことを目指す。
《授業の到達目標》
「博物館資料」について、一般的な概念や自己の所見を説明で
きる。「博物館資料」について、観客ではなく学芸員の立場か
ら所見を説明できる。「博物館資料」として、古典籍等を実際
に自分の手で扱うことができる。
《テキスト》
大堀哲氏・水嶋英治氏編著『博物館学Ⅰ』(学文社
その他、適宜資料を配る。
《参考図書》
授業時に適宜挙げる。
《授業時間外学習》
日頃から、資料に限らずモノを大切にすることと、学芸員の立
場を想像して博物館に通うことが望ましい。
《成績評価の方法》
試験、あるいはレポートの内容による。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
2012)。
テーマ
授業の全体説明。
学習内容など
シラバスを用いつつ、この授業半期の概要・目標等について説明する。
「博物館資料」について
(1)
「博物館資料」について
(2)
資料の収集・整理・保管
等について。
資料の調査研究・公開・
展示等について。
資料の収集について(1)
特に「博物館」についての再認。
資料の収集について(2)
テキストや、別個の具体例により再論する。
資料の整理について。
テキストや、別個の具体例により再論する。
資料の保管について(1)
テキストや、別個の具体例により再論する。
資料の保管について(2)
テキストや、別個の具体例により再論する。
資料の調査研究について
(1)
資料の調査研究について
(2)
資料の公開について。
テキストや、別個の具体例により再論する。
資料の展示について。
テキストや、別個の具体例により再論する。
振り返り。
期末課題(試験かレポート)や半期の学びを振り返る。
特に「資料」についての概論。
テキストにより概論を押さえる。
テキストにより概論を押さえる。
テキストや、別個の具体例により再論する。
テキストや、別個の具体例により再論する。
テキストや、別個の具体例により再論する。
《課程科目 図書館学に関する科目》
科目名
情報資源組織演習Ⅰ(目録)
担当者氏名
森川
授業方法
信夫
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
目録についての知識を深め、基礎的な技術が身に付くよう、日
本目録規則等に基づき、演習を行う。
《テキスト》
毎回、レジュメ資料を作成し、テキストとして用いる。
《参考図書》
授業中にその都度、紹介する。
《授業の到達目標》
①日本目録規則の基本的事項を覚え、基礎的な記述ができるよ
うになる。 ②資料を見て、書誌的事項が明快に説明できるよ
うになる。 ③MARC(機械可読目録)やOPAC(オンライ
ン閲覧目録)を有効に活用できるようになる。
《授業時間外学習》
テキストや参考書をよく読んで、予習・復習をしてください。
《成績評価の方法》
定期試験60%
授業中の発表40%
《備考》
学生との質疑応答、小問答を繰り返しながら、授業を進める。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
記述目録法の総則
学習内容など
記述目録法の総則に関する演習を行います。
図書の書誌的事項の記述
(1)
図書の書誌的事項の記述
(2)
図書の書誌的事項の記述
(3)
図書の書誌的事項の記述
(4)
継続資料の書誌的事項の
記述(1)
継続資料の書誌的事項の
記述(2)
地図、視聴覚資料の記述
タイトルと責任表示の記述についての演習を行います。
電子資料及びその他の資
料の記述
標目
電子資料やその他の資料の記述についての演習を行います。
典拠
MARC(機械可読目録)
典拠コントロール、典拠ファイル、典拠レコードのフォーマット、日本目録規則の統一
標目に関する演習を行います。
排列の総則、タイトル目録・著者目録・件名目録・分類目録の排列に関する演習を行い
ます。
MARC(機械可読目録)のフォーマットに関する演習を行います。
コンピュータ目録
コンピュータ目録やOPAC(オンライン閲覧目録)に関する演習を行います。
メタデータ
ネットワーク情報資源の組織化や、メタデータの記述規則・流通等に関する演習を行い
ます。
排列
版、資料の特性、出版事項の記述についての演習を行います。
形態、シリーズの記述についての演習を行います。
注記、標準番号等の記述についての演習を行います。
タイトル、責任表示、資料の特性、出版事項の記述についての演習を行います。
形態、シリーズ、注記、標準番号等の記述についての演習を行います。
地図や視聴覚資料の記述についての演習を行います。
標目総則及びタイトル標目、著者標目、件名標目、分類標目に関する演習を行います。
《課程科目 図書館学に関する科目》
科目名
図書館サービス概論
担当者氏名
吉光
授業方法
紀行
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
高度情報社会・生涯学習社会において、多様な利用者と接し情
報提供や学習支援を行う司書は、機械化される部分の多い業務
にあって、対人サービスを担う専門職としての知識と心構えが
必要であるが、そのことを学びつつ、課題解決支援、高齢者サ
ービス等、図書館サービスの具体的な業務の概要や、司書とし
ての基本的なコミュニケーション能力について解説する。
《授業の到達目標》
図書館が地域に存在することの意義や図書館サービスの多様な
内容、また司書の役割を認識し、司書として果たすべき仕事の
基本的なありかたについて深く理解する。
《成績評価の方法》
試験60%
レポート課題30%
授業参加態度10%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
図書館サービスの意義
(1)
図書館サービスの意義
(2)
図書館サービスの種類と
展開(1)
図書館サービスの種類と
展開(2)
図書館サービスの種類と
展開(3)
図書館サービスの種類と
展開(4)
図書館サービスの種類と
展開(5)
図書館サービスの種類と
展開(6)
利用対象に応じたサービ
ス(1)
利用対象に応じたサービ
ス(2)
利用対象に応じたサービ
ス(3)
その他の多様なサービス
《テキスト》
『図書館サービス概論』 金沢みどり著.学文社.2014(ライ
ブラリー図書館情報学 5) ISBN 978-4-7620-2423-8
《参考図書》
授業内で適宜指示する。
《授業時間外学習》
事前にテキストを十分読んでおくこと。
《備考》
テキストと配布資料をもとに講義を行う。
学習内容など
図書館サービスの役割と機能
図書館サービスの変遷
資料提供サービス
来館者、非来館者へのサービス
図書館サービスとコミュニケーション
資料提供の展開
情報提供サービス
図書館サービスと著作権法
利用対象ごとの各種サービス
多様な利用者サービス
国内の先進的なサービス
集会・文化活動など
利用者との協働・交流
交流拠点としての図書館サービスの広がり
これからの図書館サービ
ス
図書館サービスのまとめ
討議:これからの図書館のあり方について
新たな動きと図書館サービスの基本
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
ボランティア実習Ⅰ
担当者氏名
李
授業方法
光赫、原田
博
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
人は社会の中でどんな心構えで生きるべきか。この問題を正し
く理解すれば、社会を見る姿勢が変わるようになる。本学は社
会と深い関係を持っている。そして、社会に福音を宣べ伝える
ために、神から召されている使命のある共同体である。このよ
うな、神から頂いた使命を果たすために、神に仕え、世に仕え
る姿勢をボランティア活動を通して身に付ける。
《授業の到達目標》
1.この世は神によって造られた創造の世界観をしっかりと理
解したうえで、希望と愛による聖書的な観点をもつボランティ
ア精神を身に付ける。2.事前学習を通して、より深く体験し
たいと思ったことをまとめてボランティア活動に臨む。
3.活動テーマに対するまとめを行う。授業や学院礼拝で発表
をしたり、報告書を作成することによって人々に伝える。
《成績評価の方法》
事前学習30点
現場活動40点
報告活動30点
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
活動内容の資料提示など
《参考図書》
なし
《授業時間外学習》
なし
《備考》
ボランティア活動を通じて様々な人々と交流することや社会に
貢献することは、単なる知識とは違った新たな知見や価値観の
発見につながる。
テーマ
事前学習①
聖書と社会奉仕との関連性を調べる
学習内容など
事前学習②
前回の活動報告内容を確認しながら、事前学習準備に取り組む
事前学習③
現場で活動できるテーマを分かち合いながら準備する①
事前学習④
現場で活動できるテーマを分かち合いながら準備する②
現場活動①
事前学習した内容を活かして、積極的にボランティア活動に臨む
現場活動②
事前学習した内容を活かして、積極的にボランティア活動に臨む
現場活動③
事前学習した内容を活かして、積極的にボランティア活動に臨む
現場活動④
事前学習した内容を活かして、積極的にボランティア活動に臨む
現場活動⑤
事前学習した内容を活かして、積極的にボランティア活動に臨む
現場活動⑤
事前学習した内容を活かして、積極的にボランティア活動に臨む
現場活動⑤
現場活動のまとめを行う。
報告活動①
テーマに対するまとめを行う。
報告活動②
報告書を作成することによって人々に伝える。①
報告活動③
報告書を作成することによって人々に伝える。②
報告活動④
授業や学院礼拝で発表をする。
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅡ
担当者氏名
Frank B.Bailey、Roderick E.Van Huis、Charles Paulk、東
授業方法
演習
単位・必選
◎
2・選択
宮史、久保田
眞吾
開講年次・開講期
1年・後期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
授業内の使用言語は原則英語。学生が英語で「聴き」「話し」
「読み」「書く」活動をすることを授業の中心とする。
《テキスト》
McCarthy, M., McCarten, J. & Sandiford, H. (2014)
Touchstone 2/3. New York: CUP
《参考図書》
・Xreading (多読用オンライン教材)
・elllo (多聴用オンライン教材)
《授業の到達目標》
・CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠組み)のA1〜A2レベルに到
達すること。
・4技能(聞く、話す、読む、書く)をバランス良く伸ばすこ
と。 ・産出技能(話し、聞くこと)重点を置き、A1~A2のパ
フォーマンスができるようになること。
《成績評価の方法》
・語彙テスト:15% ・多読 or Writing task: 10%
・多聴:10% ・Peer journal:10%
・Class participation:30%
・期末テスト:25%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《授業時間外学習》
・語彙テスト(のための学習)・3 Writing tasks
・多聴 30 listenings ・Peer journal 25 exchanges
《備考》
TOEIC IP (1月)が単位取得条件
Listening & Readingが必須(Speaking & Writingのテストも推
奨する)
テーマ
Introduction
学習内容など
授業概要の説明、自己紹介、Ice Breaking、多読について、多聴について
Unit 07 Going
away/Relationships (1)
Unit 07 Going
away/Relationships (2)
Unit 08 At home/ What
if? (1)
Unit 08 At home/ What
if (2)
Unit 09 Things
happen/Tech savvy (1)
Unit 09 Things
happen/Tech savvy (2)
Unit 10
Communication/what's
up? (1)
Unit
10
Communication/what's up
(2)
Unit 11
Appearances/Impressions
(1)
Unit 11
Appearances/Impressions
(2)
Unit 12 Looking
ahead/In the news (1)
Unit 12 Looking
ahead/In the news (2)
Preparation for the
semester-final exam (1)
Semester final review
(2)
Unit 7-A: Getting ready/Circle of friends
Unit 7-B: Things to remember/ Dating
Unit 7-C,Unit 7-D:Peer Journal,elllo,and other tasks.
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
8-A: Spring cleaning/ Wishes
8-B: Things at home/ Life's little dilemnas
8-C: Do you mind…?/ If I were you,...
8-D: Home habits/ Any regrets?
9-A: When things go wrong/ Tech support
9-B: Accidents happen/ How things work
9-C,Unit 9-D:Peer Journal,elllo,and other tasks.
Unit 10-A: Keeping in touch/Catching up
Unit 10-B: On the phone/ Movies
Unit 10-C,Unit 10-D: Peer Journal,elllo,and other tasks.
Unit 11-A: Family traits/ Speculating
Unit 11-B: Features/ Ups downs
Unit 11-C,Unit 11-D: Peer Journal,elllo,and other tasks.
Unit 12-A: What's next? / Local news
Unit 12-B: Jobs/ Natural disasters
Unit 12-C: I'll drive/ Did you hear about...
Unit 12-D: In the future…/ Reporting the news
Preparation for the 4-skill semester-final exam
Preparation for the semester-final exam and questionnaire
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅡ
担当者氏名
當房
授業方法
詠子
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
留学生が日本で生活する上で接する身近な話題について、日本
語でまとまった話がスムーズにでき、改まった場で自分の意見
が言えるようなスピーチ力を身につける。日本の社会や文化に
ついて理解できるよう、意見を述べ合いながらコミュニケー
ション能力を養う。総合的な日本語能力を身につけ発揮できる
ことを目指す。
《授業の到達目標》
①身近な生活場面の表現を理解し、使うことができる。
②日本文化や習慣、社会での表現を理解し、他者と適切なやり
取りができる。
③日本語中級レベル以上のより多くの表現を使い、まとまった
長さの文で話すことができる。
《テキスト》
『にほんご語彙力アップトレーニング』(アスク)
《参考図書》
適宜、紹介する。
《授業時間外学習》
語彙の予習と復習をしておくこと。小テストをおこなう。
事前に出された課題をやっておくこと。
普段から、発音練習をしておくこと。
《成績評価の方法》
平常点(小テスト・課題・授業態度)60%+期末試験40%
《備考》
授業は週2回行われる。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
学習内容など
授業の進め方と学習の方法について確認する。
電子レンジでチンする
(料理)
寒気がする(病気・症
状)
カジュアルな感じ(服選
び)
発想力が豊か(性格)
料理の作り方を説明することができるようになる。
2LDKの高層マンション
(家探し)
価値観が合う人(結婚)
物件広告を読んで、内容を理解することができ、どんな家に住みたいか説明することが
できるようになる。
結婚相手の条件と、その理由を言うことができるようになる。
桜が舞う(季節)
日本の季節を豊かに表現し、季節の便りを書くことができるようになる。
猫の手も借りたい(慣用
句・ことわざ)
猫の手も借りたい(慣用
句・ことわざ)
富士山(世界遺産・名所
紹介)
富士山(世界遺産・名所
紹介)
50%を占めている(グラ
フ)
50%を占めている(グラ
フ)
まとめ
日本の慣用句・ことわざの使い方を説明することができるようになる。
病院で病気やけがの症状を伝えることができるようになる。
ほしい服のイメージ・素材・サイズなどを伝えることができるようになる。
自分やほかの人の性格について言うことができるようになる。
自分の経験や体験を、日本の慣用句・ことわざを使って紹介することができるようにな
る。
自分の国の世界遺産や名所を紹介することができるようになる。
日本の世界遺産や名所を紹介することができるようになる。
グラフの説明ができ、自分の意見を言うことができるようになる。
気になる時事ニュースの資料をもとに、自分の意見を言うことができるようになる。
これまで学んだことが身についたかどうか振り返る。
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅡ
担当者氏名
李
授業方法
寛順
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
◎
○
2・選択
開講年次・開講期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
《授業の概要》
短文や対話中心の学習において韓国語の正確な発音と主要な表
現の聞き取りの練習を徹底的にしていく。学生一人一人が積極
的に対話に参加し、自然な発音など韓国語運用能力を身につけ
る。韓国文化体験で異文化の理解を高める。
《授業の到達目標》
韓国語能力試験の1・2級の文法や語彙を自然に身につける。
韓国語の変則用言の活用ができる。
簡単な文章の作文・翻訳ができる。
《テキスト》
ことばの架け橋(改訂版)
上越直樹・曺喜澈著 白帝社
《参考図書》
韓日・日韓辞書
《授業時間外学習》
授業中の小テストのための復習
《成績評価の方法》
授業中の小テスト、態度、定期試験を総合的に評価する。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
1年・後期
テーマ
学習内容など
第14課
連体形、未来意志形、希望の表現
第14課
TOPIKⅠの文法や語彙の演習
第15課
変則用言ㄹ語幹、原因・動作の先行~て、不可能の表現
第15課
TOPIKⅠの文法や語彙の演習
第16課
ㅅ変則用言、理由、禁止の表現
第16課
TOPIKⅠの文法や語彙の演習
第17課
ㄷ変則用言、理由・禁止の表現
第17課
TOPIKⅠの文法や語彙の演習
第18課
ㅂ変則用言、状態、動作の羅列、前置きの表現
第18課
TOPIKⅠの文法や語彙の演習
第19課
ㅎ変則用言、仮定・条件、譲歩・仮定
第19課
TOPIKⅠの文法や語彙の演習
第20課
르変則用言、~だろう推量
第21課
으変則用言、러変則用言
まとめ
韓国文化体験授業、まとめ
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅡ
担当者氏名
宝川
授業方法
明子
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
①講義やスピーチを構成を意識しながら聞く練習をします。ま
た聞いた内容を整理したり、まとめたりします。
②まとめた内容を友人に伝え、自分の体験や意見を言います。
②授業や研究会でまとまった内容の話をしたり、意見を言った
りする練習をします。
《授業の到達目標》
①専門的な内容の解説、スピーチが解るようになります。
②専門分野の勉強について発表、スピーチ、ディスカッション
が出来るようになります。
③構成を考えたレポートが書けるようになります
《成績評価の方法》
出席 30%
提出物20%
小テスト20%
期末テスト 30%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
掃除の意味?
自分自信をアピールする
本屋は必要?
自分自信をアピールする
新幹線のおでこは手仕事
自分自信をアピールする
体験をプレゼント?
敬語表現を使う
のれんの文字は変体仮名
敬語表現を使う
犬の肥満はなぜ?敬語表
現を使う
日本人の卵かけごはん1分
間スピーチ
女性専用車両は・・
1分間スピーチ
日本伝統のスポーツ剣道1
分間スピーチ
落語
段落のある文章を書く
音をたてて食べる
段落のある文章を書く
将棋の説明
段落のある文章を書く
南極の観察
意見を伝え合う
自然豊かな明治神宮の森
意見を伝え合う
えん罪を知っていますか
意見を伝え合う
《テキスト》
留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ(中上級(スリー
エーネットワーク)
もっと日本語で挑戦!スピーチ&ディスカッション(凡人社)
《参考図書》
大学で学ぶための
日本語ライティング(The Japan Times)
《授業時間外学習》
①聴解の練習中に出てくる重要語句は学習後小テストをするの
で自宅で学習してくること。
②スピーチやディスカッションのための情報収集を宿題にする
ことがあります。
《備考》
授業中に小テストをします。
学習内容など
アカデミック・ジャパニーズ第1課 掃除
スピーチ&ディスカッションユニット1 自己アピール
アカデミック・ジャパニーズ第2課 本屋
スピーチ&ディスカッションユニット1 自己アピール
アカデミック・ジャパニーズ第3課 新幹線のおでこ
スピーチ&ディスカッションユニット1 自己アピール
アカデミック・ジャパニーズ第4課 体験プレゼント
スピーチ&ディスカッションユニット2 目上の人にインタビュー
アカデミック・ジャパニーズ第5課 そば屋ののれん
スピーチ&ディスカッションユニット2 目上の人にインタビュー
アカデミック・ジャパニーズ第6課 犬の肥満
スピーチ&ディスカッションユニット2 目上の人にインタビュー
アカデミック・ジャパニーズ第7課 卵かけごはん
スピーチ&ディスカッションユニット3 スピーチ
アカデミック・ジャパニーズ第8課 女性専用車両
スピーチ&ディスカッションユニット3 スピーチ
アカデミック・ジャパニーズ第9課 剣道
ユニット3 スピーチ
アカデミック・ジャパニーズ第10課 落語
日本語ライティング 短文から段落作成まで
アカデミック・ジャパニーズ第11課 そばをすする音
日本語ライティング 短文から段落作成まで
アカデミック・ジャパニーズ第12課 将棋
日本語ライティング 短文から段落作成まで
アカデミック・ジャパニーズ第13課 南極
スピーチ&ディスカッションユニット6ディスカッション
アカデミック・ジャパニーズ第14課 明治神宮の森
スピーチ&ディスカッションユニット6ディスカッション
アカデミック・ジャパニーズ第15課虚偽の自白
スピーチ&ディスカッションユニット6ディスカッション
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅡ
担当者氏名
岡村
授業方法
和世
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
前期に引き続き、発音練習や基本的な文法の学習を行う。
引き続き、中国語の暗唱、文を書き取る練習を行い、スピーキ
ングやリスニングの力を強化する。
随時中国語の文章の講読を行う。最後に少し長い文章を読む。
中国の社会、文化について紹介し、中国に対する理解を深め
る。
《授業の到達目標》
①ピンイン(ローマ字を用いた発音表記)や声調を正確に発音
できる。
②基本的な文法を身につけ、文章を正しく理解できる。
③学んだ文型を用いて簡単な会話、自己紹介ができる。
④簡単な文章を聞き取ることができる。
⑤少し長い文章を読むことができる。
⑥中国の社会、文化について理解を深める。
《テキスト》
『たのしくできるWe can!中国語 初級』
佐藤晴彦監修 徐送迎著 朝日出版社
《参考図書》
『やさしくくわしい中国語文法の基礎』守屋宏則著
《授業時間外学習》
学んだ課文の発音練習、文法の復習を行う。
音声教材を聞く。
《成績評価の方法》
授業態度、小テスト、期末テストの結果を総合評価する。
《備考》
2課終了ごとに小テストを行う。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
第13課
テーマ
学習内容など
時量補語(動作や状態は持続する時間を表す) 時刻の言い方
第14課
過去の経験を表す“过”
第15課
第13課、第14課小テスト
年月日の言い方 結果補語
助動詞“会” 介詞(前置詞)“给”
第16課
第17課
第18課
第19課
第20課
第21課
第22課
第23課
第24課
第25課
講読
講読
復習
選択疑問文 “(是)A ,还是B”
第15課、第16課小テスト
助動詞“能” 疑問詞 “几”“多少”
副詞“在” 曜日の言い方
第17課、第18課小テスト
“的”の構文 助動詞“可以”
“是~的”構文 禁止を表す副詞“别”
第19課、第20課小テスト
介詞(前置詞)“从” 様態補語
単純方向補語 助動詞“要”
第21課、第22課小テスト
挿入語“听说” 介詞(前置詞)“离”
動量補語(動作・行為の回数を表す) 動態助詞“着”
第23課、第24課小テスト
二重目的語 使役表現
第25課小テスト
少し長い文章の講読
少し長い文章の講読 全体の復習
東方書店
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
外国語ガイド実習
担当者氏名
倉本
授業方法
昭、倉増
泰弘、馮
演習
戦兵、藤原
単位・必選
◎
義嗣、平田
歩
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
下関市の概況、観光ガイドの心得などを学んだうえで、各自の
専攻言語(英語、韓国語、中国語、日本語:留学生)で下関を
訪れる外国人観光客を対象としたガイド原稿を作成・発表す
る。
《授業の到達目標》
・各自に割り当てられた観光スポットについて、通常の観光ガ
イドとは異なった学生目線に立った原稿を作成
・作成したガイド原稿をそれぞれの専攻言語に翻訳 ・各自の
原稿を海峡メッセ展望室で発表
・下関の新たな観光コンテンツ創出のための提言をする
《テキスト》
使用しない。
《参考図書》
適宜紹介する。
《授業時間外学習》
専攻言語によるガイド原稿作成に当たっては、内容の吟味はも
ちろんのこと、そのガイド原稿をいかに外国人にわかりやすく
伝えるかを考え、練習を行う。
《成績評価の方法》
レポート、ガイド原稿・発表などで総合判断する。
《備考》
夏季集中講義(9月中旬予定)
修了者には(財)山口県国際総合センターより「語学実習修了
書」が交付される。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
講義(本学)-1
下関概況-1
学習内容など
講義(本学)-2
下関概況-2
実習(本学)-1
下関市内主要観光地のガイド原稿(英語、韓国語、中国語、日本語)を各自作成-1
実習(本学)-2
下関市内主要観光地のガイド原稿(英語、韓国語、中国語、日本語)を各自作成-2
実習(本学)-3
下関市内主要観光地のガイド原稿(英語、韓国語、中国語、日本語)を各自作成-3
実地踏査-1
下関市内主要観光地の実地踏査-1
実地踏査-1
下関市内主要観光地の実地踏査-2
講義(海峡メッセ)-1
下関市の国際観光への取り組み
講義(海峡メッセ)-2
観光ガイド・通訳の心得-1
講義(海峡メッセ)-31 観光ガイド・通訳の心得-2
海峡メッセ内施設見学
海峡ゆめタワー、国際会議場などの館内施設見学
観光ガイド発表-1
海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿をもとに観光ガイド実習-1
観光ガイド発表-2
海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿をもとに観光ガイド実習-2
観光ガイド発表-31
海峡ゆめタワー展望室で各自が作成した原稿をもとに観光ガイド実習-31
まとめ
講評
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
イングリッシュキャンプⅠ
担当者氏名
小野
授業方法
良美、倉増
泰弘、Hudson G.Murrell、Frank B.Bailey、Roderick E.Van Huis、Charles Paulk
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
○
◎
《成績評価の方法》
・事前学習の取り組み状況。
・キャンプ中の取り組み状況。(英語使用量。キャンプへの貢
献度。日本語を使わない、英語だけで過ごそうとする態度。)
・事後レポート(振り返り)。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
1年・後期
専門-英語運用 英語運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度と世界につながることができる力を身に着ける。
《授業の到達目標》
・英語だけを使用することで日常生活に必要な英語表現を知
る。
・英語を使ってみることで、知っているだけの知識を試し、実
用に耐えうるものにする。すなわちなんとか意味を相手に伝
え、相手の意図をつかむことができるようなる。
・主体的に英語を使用できなくても、受動的に生活の中で英語
を使うことができるようになる。
テーマ
事前学習(1)
開講年次・開講期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
《授業の概要》
国内(外の場合もあり得る)において宿泊学習によって集中的
に英語を使う機会を設け、日常生活で必要な英語を4技能にお
いて養成する。学生同士、また学生と教員が寝食をともにし、
生活の各場面で英語を使うことによって英語を学ぶ。基本的に
キャンプ中は英語使用が原則。キャンプ自体(事前事後学習を
除く)は18活動時間を想定。泊数はこの想定活動時間を超える
ように設定する。
《授業計画》
週
2・選択
《テキスト》
特に定めない。適宜配布する。
《参考図書》
特に定めない。これまで学んだ英語総合型テキストはどれも参
考となる。
《授業時間外学習》
・日常生活に必要な英語表現を事前に学習しておく(課題とし
て出す)。
《備考》
事前事後の活動にも必ず参加すること。
キャンプに関わる費用は学生各自の負担とする。
キャンプ(1)
学習内容など
事前に集まりキャンプについての情報を伝達。日常生活で使う英語表現について学習法
を伝える。授業は英語で行うのが原則。
事前に集まり、グループ分けを行い、そのグループで活動を行い、本番のキャンプのこ
とについて役割分担等を行う。
全体、グループ活動を行う。自己紹介など。
キャンプ(2)
全体、グループ活動を行う。日常生活の英語表現とその実際の運用。
キャンプ(3)
グループでキャンプ(2)で学んだ表現を活用、運用練習をする。
キャンプ(4)
食事の準備における英語表現の学び(1)とその実際の運用。
キャンプ(5)
食事と食後の片付けにおける英語表現の学び(1)とその実際の運用。
キャンプ(6)
これまでの学びの振り返り。グループと全体で振り返りを行い、全員で共有する。
キャンプ(7)
英語を使ったアクティビティー(1)
キャンプ(8)
英語を使ったアクティビティー(2)
キャンプ(9)
食事の準備における英語表現の学び(2)とその実際の運用。
キャンプ(10)
食事と食後の片付けにおける英語表現の学び(2)とその実際の運用。
キャンプ(11)
これまでの活動を総括する発表会(1)
キャンプ(12)
これまでの活動を総括する発表会(2)
事後学習
キャンプ後に全員で集まり、キャンプの成果と課題について日本語と英語で振り返り、
レポートを作成する。
事前学習(2)
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Listening&ReadingⅣ
担当者氏名
久保田
授業方法
眞吾、倉増
演習
泰弘、渡邉
晶子
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用いながら上で掲げた目標とする能力
を身につける授業。授業者は主に英語で説明や指示を与える。
学習者も英語で活動することが求められる。言語形式上のこと
(発音、語彙、文法、語用法)を、実際に英語を用いる「タス
ク」を学習者が行うことによって身につけていく。授業外では
「多読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1.80000語以上相当のリーディングを行い、60以上のリスニン
グクリップを視聴しTOEICのリーディングセクションとリスニ
ングセクションのスコアを50点以上向上させる。2. ユニット
ごとの語彙テストで80%以上の正答率。3. CEFRのCan-do
Statementsに基づいて作成された期末テストで80%以上の正答
率。
《成績評価の方法》
・Class Participation:35%
・Final Exam:20% ・Xreading:10% Elllo:10% ・Vocabulary
Test:15% ・lab:10%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
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11
12
13
14
15
テーマ
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1多読:EEC(English Education Centre)にある多読用図書や
「Xreading」を用いてインターネット上にある図書を読んでテ
ストを受け、読了をチェックする。
2多聴:「elllo」を用いてインターネット上にある多聴用の教
材を聞いて、レポートを提出する。
3語彙:毎週行う「語彙テスト」に向けて語彙学習をする。
《備考》
辞書持参。TOEIC(1月にIPの4技能を受験)が単位修得条件。1月
受験が不可能な場合、成績がつく前までに受験し結果を報告す
る。
学習内容など
授業概要の説明、Summer Activities、Ice Breaking、多読と多聴の復習
Review
Unit 09 Buy and
(1)
Unit 09 Buy and
(2)
Unit 09 Buy and
(3)
My top 5, TOEIC
《テキスト》
Cunningham,Moor,and Crace,(2013) Cutting Edge:Elementary
3rd. ed.).Harlow:Pearson.
Sell
(Grammar) comparative adjectives.
Elllo sheets, and Xreading
Sell
(Vocab) Objects, adjectives, shops and services
Sell
Elllo sheets, and Xreading, (Task) Souvenirs from your country
work
Small groups share their top 5 books on Xreading and fun elllo topics
Unit 11 Nature (1)
(Grammar) Question words and quantifiers
Unit 11 Nature (2)
(Vocab) Big numbers, animals, and natural features
Unit 11 Nature (3)
(Task) Make a general knowledge quiz
Unit 11 Nature (4),
TOEIC work
Mid-semester review
BASIC TOEIC Listening and Reading skills, aimed at scores of 400-450
Unit 13 Live and Learn
(1)
Unit 13 Live and Learn
(2)
Unit 13 Live and Learn
(3)
My top 5, TOEIC work
Semester final review
これまでの学びを振り返る。学生授業アンケート。Review test実施.
and Xreading
(Grammar) Might and Will; have to and don't have to
Elllo sheets,
(Vocab) Education, training, school, university subjects
(Task) Careers questionnaire.
Elllo, Xreading
Small groups share their top 5 books. Also TOEIC materials aimed at higher
scores.
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test。
《課程科目 図書館学に関する科目》
科目名
図書・図書館史
担当者氏名
轟
授業方法
良子
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
図書と図書館に関わる諸現象を各時代の社会体制や文化の発達
の発達過程の中で考察し、現在に至った図書館の歴史を理解す
る。その上でこれからの図書館や司書のあるべき姿を考える。
図書館員として人の役に立つことができる考え方とスキルを身
につける。
《テキスト》
図書・図書館史
《参考図書》
図書館学基礎資料
北九州の風物詩
《授業の到達目標》
① 学生は『図書・図書館史』に記述される顕著な図書館の事
象について説明できるようになる。②古今東西の著名な図書名
や著者、事物について覚えて正確に書くことができる。⓷ 図
書館の歴史と現状を理解した上で司書は何をなすべきか、自分
の図書館像と司書像を持つ。それを他者に分かるように書き、
話すことができるようになる。
1
2
3
4
5
6
7
8
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10
11
12
13
14
15
今まど子編著
日本図書館協会
轟良子著
樹村房
西日本新聞社
《授業時間外学習》
図書館をテーマに書かれた本を読みレポートを提出する。その
上でブックトークかビブリオバトルを実践するので準備をして
おくこと。テキストは事前に読み、授業後は復習として自分の
考えをまとめること。
《成績評価の方法》
① 図書館をテーマにしたブックトークレポートの作成と実践
② 授業でのテーマに対する意見や感想などの記述
③ 授業内での小テスト(図書名や著者、事物など)
④ 授業態度、ビブリオバトルなど授業への参加度
⓹ 試験
《授業計画》
週
小黒浩司編著
《備考》
テーマ
授業ガイダンス
授業の進め方と心構え
日本の図書館の歴史
日本の図書館の歴史
図書館と戦争
大正期のデモクラシーと図書館の進展、戦時体制下における図書館での読書指導や図書
疎開を講義する。
戦後民主主義を支えた図書館活動、「格子なき図書館」と戦後の読書運動を講義する。
戦後の図書館
図書館づくり運動
図書館の役割と司書
記録メディアの変遷
マスメディアの発展と多
様化
世界の図書館の歴史
公共図書館の成立
ビブリオバトル
図書館サービスの変遷
学習内容など
現在の図書館の状況と課題
図書館の役割を考える
芸亭から通俗図書館までの変遷を考察する。
市町村図書館の新興と図書館づくり運動により図書館は躍進の時代を迎える。サービス
の充実により暮らしの中へ図書館が入っていく過程を語る。
科学技術の発達により図書館はネットワークが広がっていく。図書館の役割と司書につ
いて考える。
人間が図書だった時代から記録メディアの変遷について講義する。和装本など図書の形
態史についても実物を見せながら語る。
印刷の種類と歴史、近代マスメディアの発展と多様化について講述する。特に通信系メ
ディアの発達と雑誌・新聞の変遷を考える。
図書館の源流から始まり中世の図書館など世界の図書館の歴史と役割を講義する。古今
東西の著名な図書や「世界一美しい本」を語る。
公共図書館の成立とサービスの変化、新たな図書館思想の出現など図書館の歴史をグ
ローバルに考える。
図書館をテーマにしたビブリオバトル
図書館の基礎知識
図書館サービスの変遷について講義をする。図書館員としてのコミュニケーションを実
践する。
図書館員として理解しておくべき資料の名称や用語、活動などについてまとめる。
図書館のこれから
これからの時代の図書館と司書について考察し、各自で考えをまとめる。
授業総括
授業を振り返り、共に総括をする。こらからの図書館と司書について発表する。
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
現代短歌・俳句研究
担当者氏名
島田
授業方法
裕子
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・前期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
現代短歌について紹介する。短歌が時代の思潮に密接に関
わっていることを、戦後のリアリズム短歌からはじめて前衛短
歌、ジェンダー、ライトバース、など各時代の代表的な歌集・
歌人を取り上げ見ていく。
また短歌という短い詩型に盛られた歌人の心の内なるメッ
セージを読み解いていく。
《授業の到達目標》
1短歌を理解するには想像力を駆使し他者の言葉を理解する力
を養う。
2この学びのトレーニングを積むことで、他者の心の内を読み
解き、共感および批判したことをことばで書き表す文章力を
つける。
3さらに時代の思想の流れを学んでいく。
《テキスト》
適宜指示する。
《参考図書》
篠弘編著『新版現代の短歌』(東京堂出版)
《授業時間外学習》
次回の授業で扱う歌人の歌をの歌をあらかじめ読んでおく。
短歌の解釈・歌評を書くように指示する。
授業ではこれをもとに合評を行う。
《成績評価の方法》
課題・レポート・試験
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
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12
13
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15
テーマ
短歌とは何か
和歌・短歌について説明する。
学習内容など
現代短歌の文学史
現代短歌史について。
戦後のリアリズム
近藤芳美を読む。
前衛短歌1(戦後)
寺山修司を読む。
前衛短歌Ⅱ
塚本邦雄を読む。
前衛短歌Ⅲ(政治と文学
の時代)
前衛短歌Ⅲ(政治と文学
の時代)
女歌
岡井隆を読む。
ライトバース
俵万智を読む。
団塊世代の憂鬱
小池光・島田修三を読む。
団塊世代の憂鬱
小池光・島田修三を読む。
わからない歌わからない
時代
ジェンダーの問題
穂村弘を読む。
新しい感性
若い歌人たちの歌。
まとめ
現代短歌のさまざまな特徴を考える。
佐佐木幸綱を読む。
河野裕子を読む。
梅内美華子を読む。
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
感性トレーニング
担当者氏名
菅
授業方法
孝行
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
1年・後期
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
創作にも研究にも(日常生活の批判精神の涵養にも)通念への
耽溺は有害である。この講義を通じて、通念あるいは自明性に
凝り固まった感性や判断からの自由の獲得を促したい。
そのために、常識的な社会通念を疑い、科学の正しさを疑い、
倫理観を疑い、美意識を疑う。感じる自分を自分の外に出て感
じること、考えることを考えることを、様々な角度から試みた
い。
《授業の到達目標》
通念からの自由には次の次元がある
①無知や迂闊や因習が生み出す通念からの自由
②合理性・正義・美の基準が帯びている罠や限界からの自由
③価値相対主義(正しさなどどこにもない、何でもあり)とい
う②が生み出す通念からの自由
①・②の認識を経て③に到達する筋道を示す。
《成績評価の方法》
講義の中から自分のテーマを発見して、それについてレポート
を作成する。(提出の期限は一応第十五講)
評価は、上記の基準に照らして行う。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
なし。プリント配付。
《参考図書》
講義のなかで随時示す。
《授業時間外学習》
必要に応じて勧奨するが、義務とはしない。
《備考》
テーマ
ガイダンス
授業の目的・講義の構成の概観
学習内容など
ニセモノ・ホンモノ
永仁の壺、キッチュ・パロディによる批評の効用、などを通じてホンモノ信仰を疑う
正直・嘘つき 善人・悪
人
美術の価値とは何か
山崎章郎『病院で死ぬということ』、親鸞の悪人正機説などを素材に、善を疑う
映画を観る
デュシャン、マグリット、ボイス、クリストなどの前衛美術や、アウトサイダー・アー
トを手がかりに、美術の価値についての通念を再審する
音楽性、音楽美の規範と国家の権力性の関係を考える
(事例は講義の時に提示する)
キャパの戦場写真、スカンノの少年、猛禽に襲われる少女などの作品や、ロラン・バル
トの写真論(『明るい部屋』)などを手がかりに写真とは何を写すのかを考える
『アンダルシアの犬』『夜と霧』を見て、映画とは何かを考える
差別の隘路1
性差別、人種差別、障害者差別などにおける、差別する側の「自明性」を分析する
差別の隘路2
ことばは差別する、という宿命について考える
正義は誰のものか
正義は普遍的な規範と信じられているが、現実に「正義」を定義するのは、社会的強者
としての有産の壮年男性であるという岡野八代の主張を検討する。
アドルノはアウシュヴィッツの後に詩を書くことは野蛮だといった。芸術は極限的暴力
の前に無力なのか、「アラブ、祈りとしての文学」(岡真理)を媒介に再審する。
歴史認識の正しさとは何か、東アジアの歴史問題に解決の糸口はないのか、渓内譲の議
論を読むことを通じて検証する。
小坂井敏晶は、裁判は人間の原罪だという。有志連合の暴力とISの「テロ」の狭間で、
他者理解の可能性を考える。(参考文献『人が人を裁くということ』)
精神の「正常」とは何か、「異常」とは何か、精神科医の哲学者木村敏の議論を手がか
りに検証する。(参考文献『異常の構造』)
科学は甚大な罪を犯した。しかし、その罪を罪だと認識するのも科学である。その地点
に立って、「正しさ」の保証などどこにもない、という隘路を抜け出る筋道を探る。
音楽を聴く/歌詞を読む
写真について考える
戦争と芸術
歴史認識の正しさとは何
か
人に人が裁けるのか
精神の正常とは何か
科学の罪・罪の科学
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
海外語学研修Ⅰ
担当者氏名
馮
授業方法
戦兵
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
◎
○
2・選択
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
《テキスト》
資料配布
《参考図書》
授業進度に合わせて適宜紹介する。
《授業の到達目標》
①留学先である青島大学での生活や学習状況を知る。
②異文化を理解することによって、視野を広げ、国際感覚を養
う。
③留学のための手続きを確実に行い、留学を有意義なものにす
る。
《授業時間外学習》
留学準備、手続き等を確実に行う。
《成績評価の方法》
計画的準備することを評価する。
平常点:40%
レポート:60%
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
1年・後期
専門-韓国中国 韓国語あるいは中国語の運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度とアジアにつながることができる力を身に着けることができる。
《授業の概要》
2年次からの留学を準備するための講座である。はやく中国で
の生活になれ、学習をスムーズに行うために、中国の文化、生
活環境、習慣、留学先である青島の特色を紹介する。又、中国
での生活に最も大切なコミュニケーション力を養成するため、
ネイティブの会話を取り入れ、聴解力を高める。留学手続き段
取りにあわせ、説明を行う。
《授業計画》
週
開講年次・開講期
《備考》
グループワーク等を行う。
テーマ
中国の概況
学習内容など
中国の地理、歴史、文化、社会について
青島大学
学校生活・学習について。
青島での生活
環境(学校周辺)と青島人の生活習慣(曟練と早点)
中国での生活①
交通状況及び交通安全
中国での生活②
商業と買い物(デパート、超市、商店、市場)
中国での生活③
文化生活、本屋、コンサート地方劇、手続き③
中国での生活④
交流、交友と食生活
中国での生活⑤
太極拳、気功、ダンス、スポーツジム、マッサージ
中国での生活⑥
余暇の過ごし方
中国での生活⑦
気候
中国での生活⑧
地方特色、国際凧揚げ祭り、国際ビール祭り
中国での生活⑨
ヨットとオリンピック公園
中国での生活⑩
名人故居と記念館
中国での生活⑪
景観と観光スポット
まとめ
半年間の学びを振り返る。
手続き①
手続き②
手続き④
手続き⑤
手続き⑥
手続き⑦
手続き⑨
手続き⑩
手続き⑪
手続き⑧
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
日本語の基礎Ⅱ
担当者氏名
播磨
授業方法
桂子
講義
単位・必選
○
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
ことばとは何か、その特徴や機能を知り、日本語についての知
識を身につける意義を考える。この科目では日本語の語彙、お
よび日本語の書記に関する分野を中心に学ぶことと同時に、学
んだことが実生活にどのように役立つか、考えることをめざし
たい。
《授業の到達目標》
日本語の語彙・表記について体系的な知識を持つ。
一般的なルールに則った文字・表記ができる。
外来語や漢字制限などの問題に対して自分なりの見解を述べら
れる。
《成績評価の方法》
通常提出物 50(5点満点*10回)
期末試験
50(50点満点*1回)
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
語彙の概念、単語の概念
語彙の計量
語のグループ分け
語種による分類とそれぞ
れの性質
語の意味関係
語構成
語の結合に付随する現象
日本語の文字・表記の特
徴
文字の伝播
日本語における漢字
ひらがな、カタカナ
表記に関する政策(1)
表記に関する政策(2)
これからの日本語を考え
る(1)
これからの日本語を考え
る(2)
《テキスト》
伊坂淳一著『ここからはじまる日本語学』ひつじ書房
《参考図書》
《授業時間外学習》
講義内容に関する課題を出し、各自調べたり考えたりした上で
授業に臨む。
学んだことの確認問題、またはミニレポートの課題。
《備考》
学習内容など
この授業で何を学ぶかの概要、および授業のすすめ方について説明する。語彙の概念、
単語の概念について、問題を解きながら考える。
ある範囲に用いられている語の量はどのくらいか。課題として国語辞書に記載された語
数を調べてくる。また、自分の持つ語彙の量はどのくらいかはかってみる。
何らかの基準で、単語をグループに分ける。分類の一つの基準として「語種」をあげ、
語の出自による区分について考える。
「便所」と「トイレ」、「恋文」と「ラブレター」はどのように違うか。また、外来語
の増加に関する問題を取り上げる。
上位語・下位語、類義語・対義語など、語の意味関係について学び、語彙を体系的に捉
えてみる。
単語をさらに細かく分析できるかどうか。できる場合はどのような要素のどのような関
係によって構成されているか。語構成に関する基本的な用語と分類を学ぶ。
合成にともなって、音声面で起こる変化について学ぶ。特に連濁に関してはどのような
法則があるか、やや詳しく取り上げる。
日本語を書き表すのに、どのような文字が使われているか、またどのようなルールで使
い分けられているか。その特徴をつかみ、長所と短所を検討する。
文字について、その機能による分類や、発生・伝播のいきさつの概略を学ぶ。
日本語を書き表す文字として、漢字がどのように取り入れられ、使われてきたか、歴史
上のいきさつに触れながら、日本語の表記における漢字について知る。
日本語の音節に対応する文字の発生とその使用について知る。
常用漢字・仮名使い・送り仮名など、日本語の表記に関する政策を取り上げ、問題点を
考える。
常用漢字・仮名使い・送り仮名など、日本語の表記に関する政策を取り上げ、問題点を
考える。
外来語の増加や漢字制限などに関して、今後の日本語のあり方に働きかけるとすれば、
どのようなことが考えられるか。各自考えをまとめる。
外来語の増加や漢字制限などに関して、今後の日本語のあり方に働きかけるとすれば、
どのようなことが考えられるか。各自考えをまとめる。
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Listening&ReadingⅢ
担当者氏名
東
授業方法
宮史
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用いながら上で掲げた目標とする能力
を身につける授業。授業者は主に英語で説明や指示を与える。
学習者も英語で活動することが求められる。言語形式上のこと
(発音、語彙、文法、語用法)を、実際に英語を用いる「タス
ク」を学習者が行うことによって身につけていく。授業外では
「多読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1.学期中に60000語以上に相当するリーディングを行い、45以
上(毎週3以上)のリスニング用動画やオーディオクリップを
視聴する。
2. ユニットごとの語彙テストで80%以上の正答率。
3. CEFRのCan-do Statementsに基づいて作成された期末テスト
で80%以上の正答率。
《成績評価の方法》
Xreading 10
elllo 5
Class participation 50(attendance 10, in-class work 15
teacher subjective 25)
voc test 15
final test 20
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
Introduction
Unit 01 People and
places (1)
Unit 01 People and
places (2)
Unit 01 People and
places (3)
Unit 03 Your life (1)
《テキスト》
Cunningham, S., Moor, P. and Crace, A.(2013) Cutting
Edge: Elementary (3rd. ed.). Harlow: Pearson Education
Limited.
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1多読:EEC(English Education Centre)にある多読用図書や
「Xreading」を用いてインターネット上にある図書を読んでテ
ストを受け、読了をチェックする。
2多聴:「elllo」を用いてインターネット上にある多聴用の教
材を聞いて、レポートを提出する。
3語彙:毎週行う「語彙テスト」に向けて語彙学習をする。
《備考》
辞書持参。TOEIC(1月のIPの4技能受験)が単位修得条件。1月に
受験不可能な場合成績がつく前までに受験し結果を報告。
学習内容など
授業概要の説明、自己紹介、Ice Breaking、多読について、多聴について
(Grammar): positive/negative, Articles with jobs, personal,
(Vocab)Countries/nationalities, jobs (Task)Find information from documents.
Elllo,
Xreading
(Grammar):
positive/negative, Articles with jobs, personal,
(Vocab)Countries/nationalities, jobs (Task)Find information from documents.
Elllo,
Xreading
(Grammar):
positive/negative, Articles with jobs, personal,
(Vocab)Countries/nationalities, jobs (Task)Find information from documents.
Elllo,
Xreading
(Grammar)
present simple (Vocab) Common verbs, Telling the time, Places in a
town (Task) Describe life in your favourite town. Elllo, Xreading
Unit 03 Your life (2)
(Grammar) present simple (Vocab) Common verbs, Telling the time, Places in a
town (Task) Describe life in your favourite town. Elllo, Xreading
Unit 03 Your life (3)
(Grammar) present simple (Vocab) Common verbs, Telling the time, Places in a
town (Task) Describe life in your favourite town. Elllo, Xreading
Mid-semester review
これまでの学びを振り返る。学生授業アンケート。Review test実施. Elllo sheets,
and Xreading. If time, TOEIC skills building.
Unit 05 From A to B (1) (Grammar) can/can't: possibility and ability, Articles: a/an, the and no
article (Vocab) Transport, Travelling (Task) transport survey. Elllo,
Unit 05 From A to B (2) Xreading
(Grammar) can/can't: possibility and ability, Articles: a/an, the and no
article (Vocab) Transport, Travelling (Task) transport survey. Elllo,
Unit 05 From A to B (3) Xreading
(Grammar) can/can't: possibility and ability, Articles: a/an, the and no
article (Vocab) Transport, Travelling (Task) transport survey. Elllo,
Xreading
Unit 07 Life stories
(Grammar) Past simple was/were, Past simple regular+irregular verbs (Vocab)
(1)
Life events, Past simple phrases (Task) Tell a life story. Elllo, Xreading
Unit 07 Life stories
(Grammar) Past simple was/were, Past simple regular+irregular verbs (Vocab)
(2)
Life events, Past simple phrases (Task) Tell a life story. Elllo, Xreading
Unit 07 Life stories
(Grammar) Past simple was/were, Past simple regular+irregular verbs (Vocab)
(3)
Life events, Past simple phrases (Task) Tell a life story. Elllo, Xreading
Semester final review
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test。
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Speaking&WritingⅢ
担当者氏名
Hudson G.Murrell
授業方法
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用いながら上で掲げた目標とする能力
を身につける授業。授業者は主に英語で説明や指示を与える。
学習者も英語で活動することが求められる。言語形式上のこと
(発音、語彙、文法、語用法)を、実際に英語を用いる「タス
ク」を学習者が行うことによって身につけていく。授業外では
「多読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1. Word Engine(語彙学習ソフト)で、毎週語彙クイズで150
以上の正答。
2. Written tasks (TOEIC S/Wの為に、タスク60%以上獲得
し、Speaking tests (A+=10, A=8, B=7, C=6, No task=0) X 3
times = 30中、18ポイント以上獲得し。
3. CEFRのCan-do Statementsに基づいて作成された期末テス
トで80%以上の正答率。
《成績評価の方法》
Word Engine 15% Peer Journal 10% Written and Speaking
Tasks
each 20% Vocabulary tests 10% Final Exam
15% Class Participation 10%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
Cunningham, S., Moor, P. and Crace, A.(2013) Cutting
Edge: Elementary (3rd. ed.). Harlow: Pearson Education
Limited.
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1Word Engine: Using computer software daily to increase
vocabulary through an individualized systematic process.
2Speaking Task: Groups of students will chat with native
teacher. 3Written Task:Students will write about the
TOEIC Writing material.
《備考》
辞書持参。TOEIC(5月実施のIPの4技能を受験)が単位履修条件。
5月に受験不可能な場合は成績がつく前までに受験し結果を報
告。
テーマ
Introduction
学習内容など
Explaining about Ice Breaking、Word Engine About Tasks
Unit 02 People and
Things (1)
Unit 02 People and
Things (2)
Unit 02 People and
Things (3)
Unit 04 Likes and
Dislikes (1)
Unit 04 Likes and
Dislikes (2)
Unit 04 Likes and
Dislikes (3)
Mid-semester review
(Grammar) this/that, these/those, Possessive 's, have got. PJ, W.E.
Unit 06 Food and Drink
(1)
Unit 06 Food and Drink
(2)
Unit 06 Food and Drink
(2)
Unit 08 Fact of Fiction
(1)
Unit 08 Fact of Fiction
(2)
Unit 08 Fact of Fiction
(3)
Semester final review
(Grammar)(Vocab) Speaking: Talk about your favorite restaurant.
(Grammar) this/that, these/those, Possessive 's, have got. PJ, W.E.
(Grammar) this/that, these/those, Possessive 's, have got. PJ, W.E.
(Grammar)(Vocab) Speaking: Talk about hobbies.
Peer journals, Word Engine.
(Grammar)(Vocab) Writing Task: From TOEIC test.
(Grammar)(Vocab) Speaking test with native teacher.
これまでの学びを振り返る。学生授業アンケート。Review test実施.
PJ,W.E.
(Grammar), (Vocab), Writing Task: All 3 types of questions from the TOEIC
Writing test.
(Grammar)(Vocab) Speaking test with native teacher.
(Grammar)(Vocab) Speaking: Talk about an evening in or out.
(Grammar)(Vocab) Writing Task: more work on 3 TOEIC writing tasks.
(Grammar)(Vocab) Speaking test with native teacher.
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test.
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Speaking&WritingⅣ
担当者氏名
Hudson G.Murrell
授業方法
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用いながら上で掲げた目標とする能力
を身につける授業。授業者は主に英語で説明や指示を与える。
学習者も英語で活動することが求められる。言語形式上のこと
(発音、語彙、文法、語用法)を、実際に英語を用いる「タス
ク」を学習者が行うことによって身につけていく。授業外では
「多読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1.Word Engineで、毎週語彙クイズで150以上の正答。
2.Written and Speaking tasks are the same as first
semester. 3.TOEICのスピーキングとライティングセクション
のスコアを5~10点以上向上させる。
《成績評価の方法》
Peer Journal
10%
Written and Speaking Tasks
Vocabulary tests
10%
Final Exam
15%
Class Participation
10%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
each 20%
テーマ
《テキスト》
Cunningham, S., Moor, P. and Crace, A.(2013) Cutting
Edge: Elementary (3rd. ed.). Harlow: Pearson Education
Limited.
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1 Word Engine: Using individualized computer software
daily to increase vocabulary. 2 Speaking Task:Students
will chat with the native teacher. 3 Written
Task:Students will write about the TOEIC Writing
material.
《備考》
辞書持参。TOEIC(1月のIPの4技能受験)が単位修得条件。1月に
受験不可能な場合成績がつく前までに受験し結果を報告する。
Unit 10 Look Good (1)
学習内容など
Review about the class, new peer journal partners、Ice Breaking、Word Engine
Review
(Grammar) Present simple, present continuous.
Unit 10 Look Good (2)
(Vocab) Clothes, describing personality.
Unit 10 Look Good (3)
Peer journals, Word Engine. Writing task.
Unit 10 Look Good (4)
Speaking test with native teacher: Describe your partner. Peer journals, Word
Engine.
(Grammar) Would like to, going to, and want to (Vocab) Celebrations, parties,
weather, seasons Speaking task: Holiday plans. Peer journals, Word Engine.
(Vocab) Celebrations, parties, weather, seasons.
Review
Unit 12 Good Times (1)
Unit 12 Good Times (2)
Unit 12 Good Times (3)
Unit 12 Good Times (4)
Mid-semester review
Unit 14 Keep in Touch
(1)
Unit 14 Keep in Touch
(2)
Unit 14 Keep in Touch
(3)
Unit 14 Keep in Touch
(4)
Semester final review
(Grammar) Would like to, going to, and want to (Vocab) Celebrations, parties,
weather, seasons (Task) Plan a festival. Peer journals, Word Engine.
Speaking test with native teacher: Describe your partner. Peer journals, Word
Engine.
これまでの学びを振り返る。学生授業アンケート。Review test実施. Peer journals,
Word Engine.
(Grammar) Present Perfect (Vocab) Ways of communicating, technology Speaking
task: mastering the Present Perfect Peer journals, Word Engine.
(Grammar) Present Perfect (Vocab) Ways of communicating, technology Writing
Task: more work on 3 TOEIC writing tasks. Peer journals, Word Engine.
(Grammar) Present Perfect (Vocab) Ways of communicating, technology (Task)
Take part in a game, writing text messages. Peer journals, Word Engine.
Speaking test with native teacher:The teacher will ask many questions for
students to answer using Present Perfect tense. Peer journals, Word Engine.
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test。
《専攻専門科目 地域文化》
科目名
地域文化論Ⅰ
担当者氏名
田口
授業方法
寛
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
日本国の地域・地方における諸文化様相・相違を限りのある時
間の中ながら、紹介する。世界や東アジアにおける一地域とし
ての日本という視点や、日本国内における地域区分の多様性な
どにも触れ、現代文化だけでなく歴史的な面についても取り上
げたい。
《授業の到達目標》
自国の文化も意識しながら、日本文化一般に対する所見を述べ
ることができる。日本の地域・地方区分やその文化的相違につ
いて、一定程度の説明ができる。文化を構成する諸要素を理解
し、要素を絞りながら地域的特徴を説明できる。
《テキスト》
適宜、資料を配る。
《参考図書》
適宜、授業時に挙げる。
《授業時間外学習》
思い込みによらないで精確な文化理解に努めること。言語能
力・説明能力の向上に努めること。
《成績評価の方法》
試験、あるいはレポートによる。
《備考》
自国の文化一般・地域文化について問う場合がある。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
学習内容など
世界・アジアの中の日本 世界・アジアにおける日本を再確認し、日本文化へのイメージを問う。
と文化イメージ
日本の中の地域・地方(1) 基礎知識として、日本の地域・地方区分を紹介する。
日本の中の地域・地方(2
)
日本の中の地域・地方(3
)
山口県について
現代の日本の地域・地方区分について再確認する。
学生の所見への応答(1)
学生が持った日本文化イメージへの応答・解説(1)
学生の所見への応答(2)
学生が持った日本文化イメージへの応答・解説(2)
学生の所見への応答(3)
学生が持った日本文化イメージへの応答・解説(3)
学生の所見への応答(4)
学生が持った日本文化イメージへの応答・解説(4)
学生の所見への応答(5)
学生が持った日本文化イメージへの応答・解説(5)
福岡県について(1)
山口県に隣接し、多様性を内包する福岡県の諸文化を紹介する(1)
福岡県について(2)
山口県に隣接し、多様性を内包する福岡県の諸文化を紹介する(2)
福岡県について(3)
山口県に隣接し、多様性を内包する福岡県の諸文化を紹介する(3)
福岡県について(4)
山口県に隣接し、多様性を内包する福岡県の諸文化を紹介する(4)
試験
試験、あるいはレポートの提出。
日本の地域・地方区分について歴史面を紹介する。
山口県(下関市・山口市)の文化について紹介する。
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅢ
担当者氏名
安道
授業方法
百合子
演習
単位・必選
◎
2・必修
開講年次・開講期
2年・前期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
キーワード:源氏文化・絵巻・長編小説
基本的に各人の興味・関心に沿って、調査研究を進める。テー
マに共通点がある人同士でグループを作り、適宜話し合いをし
ながら個人研究を深める一方、グループで成果発表の準備をす
る。
《授業の到達目標》
①日本文学・文芸創作専攻において、文学研究や創作の前提と
なる取材調査の基礎を学ふ。②自分なりの課題を見出して、調
査研究、場合によっては創作を行う。③協力して成果発表をす
る。
《成績評価の方法》
授業への参加10%
調査研究のとりくみ、レジュメ作成30%
個人発表20% 課題1-20% 課題2-20%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
適宜、授業中に指示する。
《参考図書》
適宜、授業中にアドバイスする。
《授業時間外学習》
取材調査、打ち合わせなど、毎時120分程度。
《備考》
テーマ
ガイダンスとクラス決め
学習内容など
全体ガイダンス。プロジェクトⅢの内容、方針、各クラスの特性。希望クラス提出。
源氏文化入門
個人発表と討論①
源氏「蓬生巻」本文と国宝源氏物語絵巻の詞書とを比較して考察する。源氏をキーワー
ドとしたときの学問領域の広がりを示し、各自の関心事項をさぐる。
図書館で基本的な辞典・事典を確認する。源氏物語に関する調査を例に、本文研究・風
俗文化研究・人物研究などで必要な基本図書を紹介し、使ってみる。
マッピングの手法を用いて、自分の関心領域をさぐる。自分がテーマにしたいことを決
め、他の人のテーマを見ながら、関心領域の近い人とグループを作る。
レジュメをもとに発表し、質疑応答。教員からのコメント。①
個人発表と討論②
レジュメをもとに発表し、質疑応答。教員からのコメント。②
個人発表と討論③
レジュメをもとに発表し、質疑応答。教員からのコメント。③
個人発表と討論④
レジュメをもとに発表し、質疑応答。教員からのコメント。④
日本語研究演習①
日本語研究演習②
テーマの広げ方について。言語学分野の研究との関わり、関心領域からのつながりにつ
いて確認。
言語調査の方法と演習①
日本語研究演習③
言語調査の方法と演習②
日本語研究演習④
言語調査の方法と演習③
日本語研究演習⑤
言語調査の方法と演習④
成果発表準備①
グループごとに話し合い。個人のレジュメの手直しとグループ発表用のパワポ作成。
成果発表
4クラス合同の発表会
図書館利用
テーマ検討
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅢ
担当者氏名
倉本
授業方法
昭
演習
単位・必選
◎
2・必修
開講年次・開講期
2年・前期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
来年2月に京都研修旅行をするのに向けて、前期には、京都文
化理解のためのガイドブックを編集し、完成にこぎつける。
《テキスト》
なし
《参考図書》
適時紹介する
《授業の到達目標》
①京都文化理解のためのガイドブックの企画・編集
②分担して記事を執筆することで日本語表現力をみがく
③編集執筆を通して、日本の伝統文化の理解に至る
《授業時間外学習》
授業時間外に調べをもとに記事を執筆することが求められる。
《成績評価の方法》
受講態度と執筆した記事の完成度による
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
学習内容など
日本の伝統文化と観光産業とのかかわりについて
企画会議(1)
企画会議(2)
京都の伝統文化を理解するガイド編集にあたり、学生目線から気になるキーワードを挙
げる
前回挙げたキーワードから、ガイドにとりあげる具体的なテーマを決定する
編集会議(1)
グループごとに担当テーマを決めて、編集方針を決定
編集会議(2)
担当テーマについて概略を調べる
編集会議(3)
グループごとに見開きのレイアウトを練る
編集会議(4)
前回構成したレイアウトに従い、記事を書いて、見開き初稿を完成する。
編集会議(5)
前回の続き
執筆作業(1)
完成した見開きをもとに、残りのページを完成させる
執筆作業(2)
完成した見開きをもとに、残りのページを完成させる
執筆作業(3)
完成した見開きをもとに、残りのページを完成させる
執筆作業(4)
完成した見開きをもとに、残りのページを完成させる
執筆作業(5)
グループごとに初校をチェックする
完成
各ページ割りをすませて、本としての体裁を整える
総合発表
ガイド全体を展示すると同時に、1グループ代表で内容のプレゼンをする
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅢ
担当者氏名
田口
授業方法
寛
演習
単位・必選
◎
2・必修
開講年次・開講期
2年・前期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
3年次からのゼミナール等を見据え、自身の専攻における方向
性固めと、課題の(解決に向けた)明確化、そのための基礎的
な技術・知識の養成を目指す。期中、視野拡充のため別教員に
よるゲスト講義も設ける。後期(Ⅳ)で完成させる成果物を最
終目標に、本授業においても、その過程としての一定成果を発
表する。
《授業の到達目標》
自身の将来的な方向性を固め、表明することができる。自身が
曖昧に抱いていた課題を解決に向け明確化できる。半期の学び
を踏まえた、一定の成果を発表できる。
《成績評価の方法》
(一定時点での)成果発表。課題への取り組み。普段の授業態
度。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
適宜、プリントを配る。
《参考図書》
適宜、授業中に挙げる。
《授業時間外学習》
次第に自分自身が主体的に取り組めるように意識して、授業や
予復習に臨むこと。
《備考》
状況によって、他クラスと合同になったり、あるいはグループ
を作って活動してもらったりする場合がある。
テーマ
(合同)授業説明。
学習内容など
専攻内(クラス合同)での授業説明を行う。
基礎的講義(1)
当該専攻での学びに関わる基礎的な事項を講義する。
基礎的講義(2)
当該専攻での学びに関わる基礎的な事項を講義する。
基礎的講義(3)
当該専攻での学びに関わる基礎的な事項を講義する。
基本調査方法・文献説
明。
ゲスト講義(1)
図書館等での基本的な調査方法・文献の説明を行う。
ゲスト講義(2)
ゲスト教員による、授業や専門に即した講義(回・週はずれる場合がある)。
ゲスト講義(3)
ゲスト教員による、授業や専門に即した講義(回・週はずれる場合がある)。
ゲスト講義(4)
ゲスト教員による、授業や専門に即した講義(回・週はずれる場合がある)。
ゲスト講義(5)
ゲスト教員による、授業や専門に即した講義(回・週はずれる場合がある)。
課題の明確化。
基礎的講義やゲスト教員による講義を踏まえた上で、課題を解決に向け明確化する。
成果発表準備(1)
基礎的講義やゲスト教員による講義を踏まえた上で、成果発表への準備に取り組む。
成果発表準備(2)
基礎的講義やゲスト教員による講義を踏まえた上で、成果発表への準備に取り組む。
成果発表準備(3)
基礎的講義やゲスト教員による講義を踏まえた上で、成果発表への準備に取り組む。
仕上げ。
成果発表会に向けた仕上げを行う。
ゲスト教員による、授業や専門に即した講義(回・週はずれる場合がある)。
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅢ
担当者氏名
堤
授業方法
千佳子
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
○
○
2・必修
《授業の到達目標》
①京都をキーワードとして日本文化への理解を深める
②英語での表現方法について学ぶ
③調査・発表での共同作業
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
プリント配布
授業中指示
《参考図書》
適宜指示
《授業時間外学習》
課題への取り組み
発表準備のための調査・原稿つくり等
《成績評価の方法》
授業への参加度
発表の内容
1
2年・前期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
《授業の概要》
グローバルな時代と言われる今日、日本の文化について海外
の人たちに伝える機会が増加すると思われる。『京都』をキー
ワードに、伝えることができるもの、ことについて考え、英語
での表現を試みる。
《授業計画》
週
開講年次・開講期
《備考》
テーマ
オリエンテーション1
グループ分け
オリエンテーション2
授業方針・課題の説明
京都の文化について1
京都の文化について課題を出し、その英訳を試みる。
課題の文化的側面について説明
京都の文化について2
京都の文化について課題を出し、その英訳を試みる。
課題の文化的側面について説明
京都の文化について3
京都の文化について課題を出し、その英訳を試みる。
課題の文化的側面について説明
京都の文化について4
京都の文化について課題を出し、その英訳を試みる。
課題の文化的側面について説明
共同作業
京都ガイドブックについて説明を受ける
グループ学習1
発表準備
それぞれのグループの発表テーマを決め、テーマを選んだ理由、どのような観点から研
究を進めるかの確認
発表に向けて各グループで話し合いによって研究を進めていく。適宜図書館やマルチメ
ディア教室を使う
発表に向けて各グループで話し合いによって研究を進めていく。適宜図書館やマルチメ
ディア教室を使う
原稿内容の確認、英訳のチェック、スライド作成など
発表準備
原稿内容の確認、英訳のチェック、スライド作成など
グループ発表リハーサル
グループごとに発表を行い、互いに講評を行う
成果発表
グループごとに発表
成果発表
グループごとに発表
グループ学習2
グループ学習3
学習内容など
授業方針の説明
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅢ
担当者氏名
藤原
授業方法
義嗣
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
◎
○
2・必修
開講年次・開講期
2年・前期
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
専門-韓国中国 韓国語あるいは中国語の運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度とアジアにつながることができる力を身に着けることができる。
《授業の概要》
韓国語・韓国文化専攻の2年生対象のこの授業は、後期からの
現地学期前の大切な授業です。それぞれがこれまでも韓国とい
う異文化に触れてきましたが、もう一度改めて異文化とは何
か、異文化とどのように付き合っていけばよいのかを考えてい
きます。韓国ばかりでなく、身近な異文化とのコミュニケー
ション、日常生活にも活用できるように学んでいきます。
《テキスト》
適宜教員が用意する。
《参考図書》
『異文化理解入門』研究社(原沢伊都夫著)
《授業の到達目標》
①異文化理解の基礎知識が理解できている。
②異文化理解の基礎知識を自らの経験を結び付けて考えること
がでる。
③異文化理解について考え学んだことを実際に活用することが
できる。
《授業時間外学習》
毎回必ず次の授業の前までに授業のふりかえりシートを提出し
てください。
《成績評価の方法》
授業への参加度、ふりかえりシートの提出(50%)
自己及び他者(教員含む)による期末評価(50%)
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
ガイダンス
異文化を理解する
文化とは(その1)
文化とは(その2)
学習内容など
異文化交流の歴史と意義
文化の氷山モデル。私の常識、あなたの非常識?
異文化適応
トータルカルチャーとサブカルチャー。文化の特徴。文化的側面に対する個人的側面と
普遍的側面。
U字曲線の適応。W字曲線の適応。らせん型の適応。
シミュレーション
バーンガ(Barnga)。シミュレーションの意義。
違いに気づく
行動・視点・環境による文化の違い。発想の転換。
異文化の認識
固定観念。ファイリング。ステレオタイプ。
差別を考える
差別の種類。差別が生まれる背景。差別と異文化理解。
世界の価値観
個人主義VS集団主義。性善説VS性悪説。
異文化トレーニング
ケーススタディ。DIEメソッド。カルチャー・アシミレーター。ロールプレイ。シミュ
レーション。
自文化中心の段階。違いに気づく段階。文化を相対的に見る段階。新しい文化を取り入
れる段階。新しいアイデンティティが確立される段階。
ジョハリの窓・いいとこさがし。
異文化受容のプロセス
自分を知る
非言語コミュニケーショ
ン
アサーティブ・コミュニ
ケーション
1学期のふりかえり
非言語コミュニケーションの重要性と種類
自分のスタイルを知る。アサーティブ・コミュニケーション。
多文化共生社会の実現に向けて
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅢ
担当者氏名
渡辺
授業方法
玄英
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
2・必修
開講年次・開講期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
《授業の概要》
文芸創作の基本的な学びと実践を行う。
言語運用のマナーとスキルを学ぶ。
創作に通底する読解力を学ぶ。
実際の創作を行い、クリエイティブな力を養う。
《テキスト》
資料を適宜配布。
《参考図書》
《授業の到達目標》
創作の基本的な約束事を了解できる。
作品を批評的に読むことが出来る。
詩や短歌、小説を創作できる。また、それをまとめることが出
来る。
《授業時間外学習》
創作の課題がある。
《成績評価の方法》
授業での主体的な取り組みの態度。20%。
作品のクオリティ。80%。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
2年・前期
テーマ
ガイダンス
授業に関する説明
学習内容など
創作とは何か
基礎的な心構えと約束事を共有する
創作の言葉とは何か
言葉について考える。批評的に意識的にコトバを操作する。
文章を読む
プロの文章のたくらみを読み取る。
短歌俳句を読む
短詩形文学とは何かを知る。
現代詩を読む
詩の言語とは何か、現代詩とは何かを知る。
小説を書く
物語と小説の違いとは何か。
小説を書く
小説合評。
小説を書く
小説合評。
小説を書く
小説合評。
小説を書く
小説合評。まとめ。
詩を書く
名作を読んでみる。詩合評。
詩を書く
詩合評。
詩を書く
詩合評。
まとめ
これまでの振り返りと今後の展望。
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅢ
担当者氏名
藤原
授業方法
善丞
演習
単位・必選
◎
2・必修
開講年次・開講期
2年・前期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
全体を通じたテーマ 【グローカル・マネジメント】
この学期の主要テーマ【成果を上げることのできる人材】
《テキスト》
未定(ドラッカー他)
周りの人や社会の協力を引き出しながら主体的に自立・自律的
に生き抜いていける人材、すなわち世界・地域社会・企業や組
織が本当に必要とする人材として成長していけるようにコース
をデザインしていく。
《参考図書》
適宜、紹介予定。
《授業の到達目標》
①組織やチームの中で成果を上げるためのヒントを説明できる
②マネジメント基礎について説明できる
③効果的なコミュニケーションをするいことができる
《成績評価の方法》
授業への参画度
レポート
プレゼンテーション
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《授業時間外学習》
自分の目で見、耳で聞き、そして感じる。そしてその感じたこ
とを自分の言葉で説明したり、自分の頭で分析したり、企画を
考えたりする。普段から意識的にそういう習慣をつけるように
努力することを推奨する
《備考》
テーマ
イントロダクション
コースの概要、進め方他
学習内容など
成果を上げる①
組織やチーム内で成果を上げるうえで役立つ知識について、講義や議論を通じて学ぶ
成果を上げる②
①の続き
成果を上げる③
②の続き
キャリアの考え方
仕事をとりまく環境が変わる中で、働くということについて、議論と通じて学ぶ
心理学の活用①
成果を上げるうえで役立つ心理学の知識を、講義と議論を通じて学ぶ
心理学の活用②
①の続き
マネジメントとは
マネジメント(経営学全般)の基礎について、講義と議論を通じて学ぶ
マーケティング
マーケティングの基礎について、講義と議論を通じて学ぶ
イノベーション
イノベーションの基礎について、講義と議論を通じて学ぶ
イノベーション②
①の続き
論理思考
考え方やコミュニケーションの基礎になる論理思考について、講義と議論を通じて学ぶ
論理思考②
①の続き
プレゼン準備
グループ・プレゼンテーションの準備
グループ・プレゼンテー
ション
グループ・プレゼンテーションと質疑
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅢ
担当者氏名
久保田
授業方法
眞吾
演習
単位・必選
◎
2・必修
開講年次・開講期
2年・前期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語を職業に生かすことを視野に入れ、教育やビジネスなど調
査・研究をとおし、異文化間コミュニケーションの手段として
の英語と自らの係わり方を考察する。
《テキスト》
指定しない。
《参考図書》
学習指導要領および学習指導要領解説書
《授業の到達目標》
限られた時間の中で、共通の内容を他の学生と協力して調査・
研究し、その成果をまとめたり発表したりできる。
他グループの発表内容等に興味・関心を持ち、適切に評価でき
る。
視点の異なる他者の意見等を正しく聞き取り、必要に応じて対
処できる。
《成績評価の方法》
自律的に計画を立て、時間内に成果に繋げることができたか。
グループでの活動に積極的に参加できたか。
他者と協力して課題に取り組めたか。
成果をまとめたり発表したりできたか。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
自己紹介とグループ編成
調査・研究計画作成
調査方法ガイダンス
《授業時間外学習》
ICTを活用した情報検索など
フィールド・ワークや質問紙調査、インタビュー調査などを行
う場合もある
《備考》
学習内容など
科目担当教員の中から、自らのプロジェクト・テーマに近いと考えられる担当者を選
び、科目登録を行う。
1年次の自らの個人プロジェクト・テーマを発表する。グループ編成を実施し、今期の
グループ・テーマを設定する。グループ代表者等を決定する。
グループ毎で話し合い、協力して各グループの調査計画を決定する。
グループ調査
質的研究のための方法論の基礎を学ぶ。グループ代表者会議を持ち、互いの調査・研究
内容の異同を確認する。
グループ毎に必要な文献調査などを行う。
グループ調査
グループ毎に必要な文献調査などを行う。
調査・研究中間まとめ
これまでの調査内容・結果を集約する。中間報告用の発表原稿やプレゼンテーション・
スライドを作成する。
グループ毎に中間報告を行う。ビデオ撮影あり。グループ内自己評価を行う。
中間報告
中間報告振り返り
グループ・プレゼンテー
ション研究
グループ活動
ビデオ録画された内容を確認し、相互に批評しあう。以後の調査・研究に必要な変更を
検討する。
スライドの作成・使用方法や、発表の仕方の基礎を学ぶ。
中間報告で不足していた部分や修正すべき点を明らかにし、対応方法を検討する。
グループ活動
中間報告で不足していた部分や修正すべき点に対応する。
調査・研究のまとめ
調査・研究の成果をまとめる。未解決の課題や新たな問題について考察する。
調査・研究のまとめ
発表原稿やプレゼンテーション・スライドを作成したり、リハーサルを行うなど、調
査・研究の発表準備を行う。
グループ毎に調査・研究の成果を発表し、相互に評価を行う。
成果報告会
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅢ
担当者氏名
松永
授業方法
龍児
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
◎
○
○
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
専門-地域発信 フィールドワークを通して地域や文化を深く学び、地域の魅力を発見・発信できる力を身に着ける。
《成績評価の方法》
グループ演習やプレゼンテーション、最終レポートを総合的に
判断する。学生評価も加味する。
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
2年・前期
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
《授業の到達目標》
問題解決を行うプロジェクト形成の手法を身につける。
1、グループワークを主体的に取り組む。
2、発表資料作成や発表の仕方を身に着ける。
3、学会等でポスター発表ができるようになる。
1
開講年次・開講期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
《授業の概要》
国際協力機構(JICA)や国際機関等が採用しているPCM手法を用
い、大学構内や受講生の地元等でおこっている身近な問題を解
決する方法を段階的に学ぶ。講義とグループ演習・フィールド
ワークで構成される。
《授業計画》
週
2・必修
《テキスト》
なし
《参考図書》
JICA-NET教材
ABC OF PCM
実践プログラムマネジメント
改訂3版P2Mプログラム&プロジェクトマネジメント標準ガイド
ブック
《授業時間外学習》
グループ作業の進捗によっては時間外にグループで集まり検討
する必要がある。
《備考》
太字が書ける筆記具
テーマ
オリエンテーション
学習内容など
梅光プロジェクトの概要につき理解する。
PCM入門
国際機関やJICAが用いているPCM手法の概要について理解する。
プロジェクト検討
フィールドワーク2
大学内や地元で問題と考えていることを書き出し、整理する。同じような問題を考えて
いるもので五人程度のグループを形成する。
グループ別に学内や地元の問題をより詳しく知るための調査計画(1時間程度)を作成す
る。インタビューやアンケート調査手法を検討する
グループ別にインタビューやアンケート調査の項目を検討する。
フィールドワーク3
グループ別に上記の計画に沿ったフィールドワークを実際に行う。
フィールドワーク4
グループ別にフィールドワークの結果を1枚に取りまとめる。
ポスター発表1
グループ別に今まで行った調査結果ポスターを発表する。(質疑応答)
関係者分析1
上記調査結果に沿って、自分たちの考える問題の関係者について分析する。
関係者分析2
関係者分析結果を発表する。各チーム別。(質疑応答)
関係者分析3
関係者の強み弱みの比較検討票を作成し、ターゲットグループを選定する。
問題分析1
ターゲットグループに対してグループで解決べきるような問題を分析する。
問題分析2
問題分析の結果を樹形図にまとめる。
問題分析3
問題分析結果を発表する。各チーム別。(質疑応答)
ポスター発表2
フィールド調査・関係者分析・問題分析までの結果を1枚のポスターにまとめ、各チー
ム別に発表する。(質疑応答)
フィールドワーク1
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅣ
担当者氏名
安道
授業方法
百合子
演習
単位・必選
◎
2・必修
開講年次・開講期
2年・後期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
キーワード:源氏文化・絵巻・長編小説
基本的に各人の興味・関心に沿って、調査研究を進める。テー
マに共通点がある人同士でグループを作り、適宜話し合いをし
ながら個人研究を深める一方、グループで成果発表の準備をす
る。
《授業の到達目標》
①日本文学・文芸創作専攻において、文学研究や創作の前提と
なる取材調査の方法を学ふ。②自分なりの課題を見出して、調
査研究を行い、互いに意見交換できる。③効果的な成果発表の
仕方を考え、準備し、発表する。
《成績評価の方法》
授業への参加10%
調査研究のとりくみ40%
課題1-20% 課題2成果発表-30%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
適宜、授業中に指示する。
《参考図書》
適宜、授業中にアドバイスする。
《授業時間外学習》
取材調査、打ち合わせなど、毎時120分程度。
《備考》
テーマ
ガイダンス
学習内容など
プロジェクトⅢのふりかえり。今期の方針、進め方などの相談。
近代文学演習①
近代文学研究の手法に関する講義と演習①
近代文学演習②
近代文学研究の手法に関する講義と演習②
近代文学演習③
近代文学研究の手法に関する講義と演習③
近代文学演習④
近代文学研究の手法に関する講義と演習④
近代文学演習⑤
近代文学研究の手法に関する講義と演習⑤
古典文学演習①
古典本文の定め方、手続きの理解1
くずし字読解
古典文学演習①
古典本文の定め方、手続きの理解2
異文、対校
古典文学演習②
本文読解の手続きの練習1
古典文学演習②
本文読解の手続きの練習2
古典文学演習③
論文の読み方。比較考察、意見交換の練習。1
古典文学演習③
論文の読み方。比較考察、意見交換の練習。2
テーマ演習①
各グループのテーマに応じた演習①
テーマ演習②
各グループのテーマに応じた演習②
成果発表
プロジェクトⅣクラス合同の発表会
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅣ
担当者氏名
倉本
授業方法
昭
演習
単位・必選
2・必修
開講年次・開講期
2年・後期
◎ 教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
◎ 教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
○ 言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
重点的に身につける能力
○ 異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
◎ 日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
○ 専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力
《授業の概要》
◎ 専門-地域発信 フィールドワークを通して地域や文化を深く学び、地域の魅力を発見・発信でき
《テキスト》
前期完成したガイドが仕上がったら、後期は具体的なツアー計
なし。
画を立てる。いくつかのコースを設定し、ガイドが役立つよう
工夫し、ふつうではわからない京都の文化の深層に触れえる、
しかも面白さ抜群のコースを企画する。
《参考図書》
ネットや情報番組、旅行ガイドを参照
《授業の到達目標》
①ガイドを活用できるツアーコース企画
②所要時間、費用、コンセプトを明確化する
③実際巡るのに必要なアポイントメントをとる。
④実際、現地にでかけてツアーを挙行する
《授業時間外学習》
授業時間外にもっぱらコース立案のための下調べやシミュレー
ションが必要
《成績評価の方法》
受講態度と最終的なツアー立案による
《備考》
万が一研修に行けなくとも成績は入る。英コミ専攻の堤クラス
の学生とコラボでツアーを展開する。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
京都旅行の極意
学習内容など
これまで先輩たちが行った京都研修の実例
テーマの呈示
京都旅行に有効なテーマをいくつか紹介して参考に供す
班分けと他クラスとの交
流
グループごとの企画会議
(1)
グループごとの企画会議
(2)
グループごとの企画会議
(3)
グループごとの企画会議
(4)
ツアープレゼン(1)
グループを分ける。堤クラスと合流して、親善を結び、旅行に際しての要望を受ける
ツアープレゼン(2)
ツアープレゼン(1)
研修の注意事項(1)
研修にあたっての注意点を確認
研修の注意事項(2)
研修にあたっての注意点を確認
ツアー用マニュアルの作
成(1)
ツアー用マニュアルの作
成(2)
ツアー用マニュアルの作
成(3)
出発準備
グループごとにツアーの経路や見どころ解説などのマニュアルを編集
グループごとに扱うテーマとツアーコンセプトを明らかにする
決めたコンセプトに従って、コースを組む
コースについて、他のグループからの批正を受けながら調整する
ツアーコースのチラシを作成
組んだツアーのプレゼン。ここから堤クラスと頻繁に合流
グループごとにツアーの経路や見どころ解説などのマニュアルを編集
グループごとにツアーの経路や見どころ解説などのマニュアルを編集
研修旅行を前にした最終確認
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅣ
担当者氏名
田口
授業方法
寛
演習
単位・必選
◎
2・必修
開講年次・開講期
2年・後期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
3年次以降を見据え、自身の専攻における課題の明確化と解
決、そのための基礎的な技術・知識の養成を引き続き目指す。
期中、視野拡充のため別教員によるゲスト授業も設ける。前期
(Ⅲ)での成果を再度振り返り、最終的な成果物作成などを行
う。
《授業の到達目標》
自身の将来的な方向性を固め、表明することができる。自身の
課題に対し、明確化と解決ができる。半期または1年間の振り
返りによる、最終的成果を発表できる。
《成績評価の方法》
(自身における最終的な)成果発表。課題への取り組み。普段
の授業態度。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
適宜、プリントを配る。
《参考図書》
適宜、授業中に挙げる。
《授業時間外学習》
「これまで」と「これから」を自身が主体的に繋げていくこと
を意識して、諸課題に取り組むこと。
《備考》
状況によって、他専攻や他クラスと合同になったり、あるいは
グループを作って活動してもらったりする場合がある。
テーマ
前期の振り返りと授業の
説明。
基礎的活動(1)
学習内容など
クラス内における再度の前期(Ⅲ)振り返りを経て、授業の説明を行う。
基礎的活動(2)
当該専攻での学びに関わる基礎的な活動に取り組む。
基礎的活動(3)
当該専攻での学びに関わる基礎的な活動に取り組む。
基礎的活動(4)
当該専攻での学びに関わる基礎的な活動に取り組む。
ゲスト授業(1)
ゲスト教員による、授業や専門に即した授業(回・週はずれる場合がある)。
ゲスト授業(2)
ゲスト教員による、授業や専門に即した授業(回・週はずれる場合がある)。
ゲスト授業(3)
ゲスト教員による、授業や専門に即した授業(回・週はずれる場合がある)。
ゲスト授業(4)
ゲスト教員による、授業や専門に即した授業(回・週はずれる場合がある)。
ゲスト授業(5)
ゲスト教員による、授業や専門に即した授業(回・週はずれる場合がある)。
課題の明確化。
基礎的活動やゲスト教員による授業を踏まえた上で、課題を明確化し、解決に向かう。
成果発表準備(1)
基礎的活動やゲスト教員による授業を踏まえた上で、成果発表への準備に取り組む。
成果発表準備(2)
基礎的活動やゲスト教員による授業を踏まえた上で、成果発表への準備に取り組む。
仕上げ(1)
(学科内・他専攻合同)成果発表会に向けた仕上げを行う。
仕上げ(2)
(学科内・他専攻合同)成果発表会に向けた仕上げを行う。
当該専攻での学びに関わる基礎的な活動に取り組む。
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅣ
担当者氏名
堤
授業方法
千佳子
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
○
○
◎
《成績評価の方法》
翻訳
授業参加度
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
2年・後期
専門-英語運用 英語運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度と世界につながることができる力を身に着ける。
《授業の到達目標》
ガイドブックの英訳
京都観光についての基礎的知識の習得
現地でのツァーの挙行による観光案内の実体験
実体験を踏まえた上での総括
1
開講年次・開講期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
《授業の概要》
地域文化専攻の倉本クラスが前期に作成した京都観光ハンド
ブックの英訳を行う。 単なる翻訳ではなく、日本文化を理解
したうえで、外国人にとってわかりやすい英語表現、説明を試
みる。
《授業計画》
週
2・必修
《テキスト》
授業中に指示
《参考図書》
授業中指示
《授業時間外学習》
ハンドブックの英訳、ツアーコース設定について必要な学習を
各自行う
《備考》
万が一研修に行けなくとも成績は入る。地域文化専攻の倉本ク
ラスの学生とコラボでツアーを展開する。
テーマ
オリエンテーション
学習内容など
後期のスケジュールや講義計画について説明
ハンドブックの英訳の事
前解説
班分けと他クラスとの交
流
ハンドブックの英訳
ハンドブックについての説明
倉本クラスとの合同授業への準備
グループを分ける。倉本クラスと合流して、親交を結び、旅行に際しての要望を伝える
ハンドブックの英訳
前期に倉本クラスで作成したハンドブックの英訳
ハンドブックの英訳
前期に倉本クラスで作成したハンドブックの英訳
ハンドブックの英訳
前期に倉本クラスで作成したハンドブックの英訳
ツァープレゼン
倉本クラスのプレゼンへの参加
ツァープレゼン
倉本クラスのプレゼンへの参加
研修の注意事項
研修に当たっての注意点の確認
研修の注意事項
研修に当たっての注意事項の確認
ツァー準備
ハンドブックの完成
ツァー準備
ツァーマニュアル作成への参加
ツァー準備
ツァーマニュアル作成への参加
出発準備
研修旅行を前にした最終確認
前期に倉本クラスで作成したハンドブックの英訳
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅣ
担当者氏名
藤原
授業方法
義嗣
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
◎
○
2・必修
開講年次・開講期
2年・後期
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
専門-韓国中国 韓国語あるいは中国語の運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度とアジアにつながることができる力を身に着けることができる。
《授業の概要》
東アジア言語文化専攻の2年生対象のこの授業では、韓国から
の交換留学生たちと共に改めて「異文化とは何か」、「異文化
とどのように付き合っていけばよいのか」などについて考えて
いきます。外国文化に限定せず、身近な異文化とのコミュニ
ケーション、日常生活にも活用できるように学んでいきます。
《テキスト》
適宜教員が用意する。
《参考図書》
『異文化理解入門』研究社(原沢伊都夫著)
《授業の到達目標》
①異文化理解の基礎知識が理解できている。
②異文化理解の基礎知識を自らの経験を結び付けて考えること
がでる。
③異文化理解について考え学んだことを実際に活用することが
できる。
《授業時間外学習》
毎回必ず次の授業の前までに授業のふりかえりシートを提出し
てください。
《成績評価の方法》
授業への参加度、ふりかえりシートの提出(50%)
自己及び他者(教員含む)による期末評価(50%)
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
ガイダンス
異文化を理解する
文化とは(その1)
文化とは(その2)
学習内容など
異文化交流の歴史と意義
文化の氷山モデル。私の常識、あなたの非常識?
異文化適応
トータルカルチャーとサブカルチャー。文化の特徴。文化的側面に対する個人的側面と
普遍的側面。
U字曲線の適応。W字曲線の適応。らせん型の適応。
シミュレーション
バーンガ(Barnga)。シミュレーションの意義。
違いに気づく
行動・視点・環境による文化の違い。発想の転換。
異文化の認識
固定観念。ファイリング。ステレオタイプ。
差別を考える
差別の種類。差別が生まれる背景。差別と異文化理解。
世界の価値観
個人主義VS集団主義。性善説VS性悪説。
異文化トレーニング
ケーススタディ。DIEメソッド。カルチャー・アシミレーター。ロールプレイ。シミュ
レーション。
自文化中心の段階。違いに気づく段階。文化を相対的に見る段階。新しい文化を取り入
れる段階。新しいアイデンティティが確立される段階。
ジョハリの窓・いいとこさがし。
異文化受容のプロセス
自分を知る
非言語コミュニケーショ
ン
アサーティブ・コミュニ
ケーション
1学期のふりかえり
非言語コミュニケーションの重要性と種類
自分のスタイルを知る。アサーティブ・コミュニケーション。
多文化共生社会の実現に向けて
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅣ
担当者氏名
渡辺
授業方法
玄英
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
◎
2・必修
開講年次・開講期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
《授業の概要》
文芸創作を希望する学生のために、創作の基礎を講義する。主
に小説と詩の実作を行い、専門家が指導する。創作するため
に、批評的に読む力を鍛える。作品集を学生の手で制作する。
《テキスト》
なし。適宜配布。
《参考図書》
なし。
《授業の到達目標》
1、創作の基本を習得する。
2、作品を批評的に読む。
3、作品を意識的に書く。
《授業時間外学習》
関連作品を自主的に読むこと。
《成績評価の方法》
作品の質 80%
取組む姿勢 20%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
2年・後期
《備考》
テーマ
ガイダンス
後期の説明
学習内容など
創作の基礎
再度、基礎をふりかえる。
文芸誌とは何か。
文芸誌の在り方について講義する。
読む。作者の工夫。
名作を講読し、要諦を読みとる。
読む。文学のふるさと。
名作を講読し、要諦を読みとる。
小説を書く
前期の創作を踏まえて、創作する。
小説を書く
前期の創作を踏まえて、創作する。
小説を書く
前期の創作を踏まえて、創作する。
講評
批評的に読む。
講評
批評的に読む。
詩を書く
前期の創作を踏まえて、創作する。
詩を書く
前期の創作を踏まえて、創作する。
詩を書く
前期の創作を踏まえて、創作する。
講評
批評的に読む。
講評
批評的に読む。
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅣ
担当者氏名
藤原
授業方法
善丞
演習
単位・必選
◎
2・必修
開講年次・開講期
2年・後期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
全体を通じたテーマ 【グローカル・マネジメント】
この学期の主要テーマ【地域活性化を推進できる人材】
《テキスト》
なし
周りの人や社会の協力を引き出しながら主体的に自立・自律的
に生き抜いていける人材、すなわち世界・地域社会・企業や組
織が本当に必要とする人材として成長していけるようにコース
をデザインしていく。
《参考図書》
適宜、紹介予定。
《授業の到達目標》
①身の回りや社会の課題に気づき自分なりの考えを持つことが
できる
②課題に対する解決案を他人と協力しながら作り上げることが
できる
③効果的なコミュニケーションをすることができる
《成績評価の方法》
授業への参画度
プレゼンテーション
(レポート等)
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《授業時間外学習》
グループ作業は、授業の中だけでなく、空いている時間を使っ
て行う
《備考》
テーマ
イントロダクション
コースの概要、進め方他
学習内容など
仮説思考
問題解決のためのアプローチの基礎を講義と議論を通じて学ぶ
デザイン思考
テーマ
新商品や企画を生み出すうえで効果があるといわれているデザイン思考の基礎について
講義と議論を通じて学ぶ
プロジェクトチームの組成(ラフな役割分担)と取り上げるテーマの仮決定
アプローチの決定
プロジェクトの進め方の計画策定を行う(グループ作業)
事前調査活動
テーマに関わるさまざまな情報を集めて理解を深める(グループ作業)
仮説立案
仮説を立案する(グループ作業)
調査活動①
調査及び実証作業(グループ作業)
調査活動②
①の続き
調査活動③
②の続き
分析・整理①
議論、分析、情報整理もしくは③の続き
分析・整理②
議論、分析、情報整理もしくは③の続き
プレゼン準備
グループ・プレゼンテーションの準備
グループ・プレゼンテー
ション①
グループ・プレゼンテー
ション②
グループ・プレゼンテーションと質疑
グループ・プレゼンテーションと質疑
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅣ
担当者氏名
久保田
授業方法
眞吾
演習
単位・必選
◎
2・必修
開講年次・開講期
2年・後期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語を職業に生かすことを視野に入れ、教育やビジネスなど調
査・研究をとおし、異文化間コミュニケーションの手段として
の英語と自らの係わり方を考察する。
《テキスト》
指定しない。
《参考図書》
学習指導要領および学習指導要領解説書
《授業の到達目標》
限られた時間の中で、共通の内容を他の学生と協力して調査・
研究し、その成果をまとめたり発表したりできる。
他グループの発表内容等に興味・関心を持ち、適切に評価でき
る。
視点の異なる他者の意見等を正しく聞き取り、必要に応じて対
処できる。
《成績評価の方法》
自律的に計画を立て、時間内に成果に繋げることができたか。
グループでの活動に積極的に参加できたか。
他者と協力して課題に取り組めたか。
成果をまとめたり発表したりできたか。
調査報告書を作成できたか。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
《授業時間外学習》
ICTを活用した情報検索など
フィールド・ワークや質問紙調査、インタビュー調査などを行
う場合もある
《備考》
グループ調査
学習内容など
梅光プロジェクトⅢで明らかになった新たな課題について話し合い、必要に応じてグ
ループ・メンバーの入れ替えを行う。
今期のグループ・テーマを設定する。グループ代表者等を決定する。
調査・研究計画作成
グループ毎で話し合い、協力して各グループの調査計画を決定する。
グループ調査
グループ毎に必要な文献調査などを行う。
グループ調査
グループ毎に必要な文献調査などを行う。
グループ調査
グループ毎に必要な文献調査などを行う。
調査・研究中間まとめ
これまでの調査内容・結果を集約する。中間報告用の発表原稿やプレゼンテーション・
スライドを作成する。
グループ毎に中間報告を行う。ビデオ撮影あり。グループ内自己評価を行う。
中間報告
中間報告振り返り
グループ活動
ビデオ録画された内容を確認し、相互に批評しあう。以後の調査・研究に必要な変更を
検討する。
中間報告で不足していた部分や修正すべき点を明らかにし、対応方法を検討する。
グループ活動
中間報告で不足していた部分や修正すべき点に対応する。
調査・研究のまとめ
グループで調査報告書を作成する。
調査・研究のまとめ
調査報告書を作成する。
調査・研究のまとめ
発表原稿やプレゼンテーション・スライドを作成したり、リハーサルを行うなど、調
査・研究の発表準備を行う。
各グループの調査報告書をまとめる。
成果報告会
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
梅光プロジェクトⅣ
担当者氏名
松永
授業方法
龍児
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
◎
○
○
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
専門-地域発信 フィールドワークを通して地域や文化を深く学び、地域の魅力を発見・発信できる力を身に着ける。
《成績評価の方法》
グループ演習やプレゼンテーション、最終レポートを総合的に
判断する。学生評価も加味する。
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
2年・後期
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
《授業の到達目標》
問題解決を行うプロジェクトのアクションプランの形成手法を
身に着ける。
1、PDMを理解する。
2、グループワークを主体的に取り組む。
3、発表資料作成や発表の仕方を身に着ける。
4、学会等でポスター発表ができるようになる。
1
開講年次・開講期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
《授業の概要》
国際協力機構(JICA)や国際機関等が採用しているPCM手法を用
い、大学構内や受講生の地元等でおこっている身近な問題を解
決する方法を段階を追って学ぶ。講義とグループ演習・フィー
ルドワークで構成される。
《授業計画》
週
2・必修
《テキスト》
なし
《参考図書》
JICA-NET教材
ABC OF PCM
実践プログラムマネジメント
改訂3版P2Mプログラム&プロジェクトマネジメント標準ガイド
ブック
《授業時間外学習》
グループ作業の進捗によっては時間外にグループに集まり検討
する必要もある。
《備考》
太字が書ける筆記具
テーマ
オリエンテーション
学習内容など
梅光プロジェクトⅢに引き続き梅光プロジェクトⅣで行う内容の概要説明。
目的分析1
梅光プロジェクトⅢで作成した問題分析樹形図をもとに目的分析図を作成する。
目的分析2
目的分析図についてグループごとに発表する。(質疑応答)
プロジェクトの選択1
目的分析図の中から自分たちで解決できると考えられるものを選択する。
プロジェクトの選択2
プロジェクトの選択につきグループごとに発表する。(質疑応答)
PDM作成1
PDM作成2
PDM作成の概要を理解する。4X4のフォーマットに各グループのプロジェクトを取りまと
める。
評価手法および評価指標について検討する。
PDM作成3
投入計画や予算についての概要を理解する。
PDM作成4
作成したPDMについてグループごとに発表する。(質疑応答)
アクションプラン1
アクションプラン作成の概要を理解する。
アクションプラン2
WBSについて理解する。プロジェクトのWBSを検討する
アクションプラン3
スケジューリングについて理解する。プロジェクトスケジュールを検討する。
アクションプラン4
リソースアサインメントについて理解し、自分たちのプロジェクトのリソースを検討す
る。
実施体制につき検討する。自分たちのプロジェクトの実施体制を検討する。
アクションプラン5
成果発表
自分たちで考えたプロジェクトにつきPDMおよびアクションプランを発表する。(質疑応
答)
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
ボランティア論
担当者氏名
吉島
授業方法
豊録
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
「ボランティアとは何か」という問いに、関係性の形成という
観点から、実践的かつ理論的に書かれたテキストを読み進め
る。
《テキスト》
ボランティア
もうひとつの情報社会
岩波新書 金子郁容 著
ISBN4-00-430235-8
《参考図書》
《授業の到達目標》
1) ボランティアの多様性について理解出来る
2) ボランティアの本質について理解出来る
3) フレームを用いて、事象の本質を考察する方法を修得する
《成績評価の方法》
レポート
受講態度
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション及び
「はじめに」
ボランティアの楽しさ
ボランティアの楽しさ
ボランティアのかかわり
方
ボランティアのかかわり
方
ボランティアのかかわり
方
つながりをつけるネット
ワーク・プロセス
つながりをつけるネット
ワーク・プロセス
つながりをつけるネット
ワーク・プロセス
本来的で豊かな関係性
《授業時間外学習》
次週の授業で検討する「節」を深く読み込んで授業に臨む
《備考》
学習内容など
本科目の目的と心構え
不思議な関係と意外な展開
76歳にして「現役」のボランティア、青梅の小学校とフィラデルフィアの街角から
不思議な関係と意外な展開
「上の意向はどうあれ、私の判断で無料にさせていただきます」
分断された社会と巨大システムの鉄の檻
相互依存性のタペストリー
自発性パラドックス
ふさわしい場所を空けておく
ボランティア・イン・スピリット
ボランティアの「報酬」
「お金に換算しない」価値
本来的で豊かな関係性
尊厳ある対等な関係
本来的で豊かな関係性
ボランティアの「本流性」と「時代性」
もうひとつの情報社会
情報の提示する新しい価値観
もうひとつの情報社会
企業の社会貢献活動はなぜ必要か
もうひとつの情報社会
ボランティア・サポート・ネットワーク
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
ボランティア実習Ⅱ
担当者氏名
李
授業方法
光赫、原田
博
実習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
人は社会の中でどんな心構えで生きるべきか。この問題を正し
く理解すれば、社会を見る姿勢が変わるようになる。本学は社
会と深い関係を持っている。そして、社会に福音を宣べ伝える
ために、神から召されている使命のある共同体である。このよ
うな、神から頂いた使命を果たすために、神に仕え、世に仕え
る姿勢をボランティア活動を通して身に付ける。
《授業の到達目標》
1.この世は神によって造られた創造の世界観をしっかりと理
解したうえで、希望と愛による聖書的な観点をもつボランティ
ア精神を身に付ける。2.事前学習を通して、より深く体験し
たいと思ったことをまとめてボランティア活動に臨む。
3.活動テーマに対するまとめを行う。授業や学院礼拝で発表
をしたり、報告書を作成することによって人々に伝える。
《成績評価の方法》
事前学習30点
現場活動40点
報告活動30点
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
活動内容の資料提示など
《参考図書》
なし
《授業時間外学習》
なし
《備考》
ボランティア活動を通じて様々な人々と交流することや社会に
貢献することは、単なる知識とは違った新たな知見や価値観の
発見につながる。
テーマ
事前学習①
聖書と社会奉仕との関連性を調べる
学習内容など
事前学習②
前回の活動報告内容を確認しながら、事前学習準備に取り組む
事前学習③
現場で活動できるテーマを分かち合いながら準備する①
事前学習④
現場で活動できるテーマを分かち合いながら準備する②
現場活動①
事前学習した内容を活かして、積極的にボランティア活動に臨む
現場活動②
事前学習した内容を活かして、積極的にボランティア活動に臨む
現場活動③
事前学習した内容を活かして、積極的にボランティア活動に臨む
現場活動④
事前学習した内容を活かして、積極的にボランティア活動に臨む
現場活動⑤
事前学習した内容を活かして、積極的にボランティア活動に臨む
現場活動⑤
事前学習した内容を活かして、積極的にボランティア活動に臨む
現場活動⑤
現場活動のまとめを行う。
報告活動①
テーマに対するまとめを行う。
報告活動②
報告書を作成することによって人々に伝える。①
報告活動③
報告書を作成することによって人々に伝える。②
報告活動④
授業や学院礼拝で発表をする。
《教養科目 キャリア領域》
科目名
スピーチ法
担当者氏名
相原
授業方法
幸典
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
メソッドにより、短編小説を書き上げる。
自分の考えを自分の表現で伝える力をつける。
演劇的表現を実践することにより、身体全体で表現することを
身につけ、情報伝達能力をあげる。
リズムや音楽に合わせて表現することを体験する。
メソッドにより「夢」を実現するための方法を見つける。
エンターテインメントの入り口に立ってみる。
《授業の到達目標》
①小説を書くメソッドを通し、自分の作品を書く
②自分の言葉で自分で書いた小説を表現する。
③エンターテインメント的表現を体験し、実践できるようにな
る。
④豊かな自己表現を発見し習得する。
《成績評価の方法》
レポート(授業中、自分の書いた小説)50%
実演による表現50%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
コトバの雫 1話
授業中配布します。
《参考図書》
授業中、その都度ふれていきます。
《授業時間外学習》
自分の作品の推敲
《備考》
1限目で書いた作品を最後に発表して貰うので添削推敲を最後
までして貰います。また、グループワークを行い表現すること
をします。
テーマ
自己達成感(Sense of
accomplishment)
他人の書いた小説も読み
発表(Communication)
推敲して発展させる
(development)
音楽の概念を利用し、朗
読してみる。
夢や目標を分析する
(Self-affirmation)
文章に強調やユーモアを
いれて、発表する。
共有から共感まで
(sympathy)
共感の保持
学習内容など
メソッドを使い、決められた時間内で、小説を書く。達成する喜びを通じ、自己達成感
に触れる。朗読力をつける。
自分の作品だけで無く、他の人の作品を読み、発表する。
表現力を身につける
継続3
朗読から会話にする
継続4
会話から台詞にする
継続5
台詞を芝居にする
継続6
自己紹介をする。
クーニーマックバーランド診断による自己紹介を書き、発表。身につけた表現力の成果
発表。
メソッドによってメタ認知(meta-cognition)を意識した発表の準備、推敲
自分の小説の推敲をメ
ソッドにより発展
成果発表
自分の書いた作品をメソッドにより推敲、発展させる。そして発表する。
自分の概念と他者の概念(音楽)を融合させる。または利用する。
分析した結果を文章にする。自分に足りないことややっていることを明確にし、自己肯
定(Self-affirmation)
自分の夢や目標をエンターテイメントの要素を取り入れ発表し、共有感を得ることのテ
クニックを学ぶ。
台本を使い言葉を相手に届け相手にも言葉を届けて貰う、演劇対話(dialog)を体験し
実践する。継続1
継続2
発表。
台本の初めから終わりまでを芝居にして、表現してみる。
《教養科目 キャリア領域》
科目名
インディペンデントスタディーⅡ
担当者氏名
Hudson G.Murrell
授業方法
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
Students role play situations they are likely to be in.
Some vocabulary and listening activities will also help
them prepare for their experience in Australia. Slang
and fresh reports are used.
《授業の到達目標》
1. Students learn about reaction times, Australian
states and major cities. 2. Students learn at least 50
Australian slang words. 3. Students do a powerpoint
presentation about Australia.
《成績評価の方法》
Weekly quizzes 40%
Presentations 20%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
Class participation 20%
Homework 10%
Final Exam 10%
テーマ
Introduction
《テキスト》
Suitcase--Perceptia Press 9784939130731
《参考図書》
《授業時間外学習》
Students will need to do some homework outside of class.
They should also study for the weekly vocabulary quiz.
《備考》
学習内容など
Introduction to the program, worries, fears, and vocabulary
Scrapbook, survey and
Students start on scrapbooks. Slang quiz. Survey before leaving
plane ride
Sharing information and Slang quiz 1 and 2. Preparing for parents' orientation. Money.
culture
What to take
Slang quiz 1, 2 and 3. A student who went before on the program will talk
Homestay
Slang quiz 1-4. Dialogues about homestay problems, how to ask questions. Money
Sports Day
Students talk about Australian sports and detailed rules.
USQ
Slang weeks 1-5. A student will talk about USQ and answer questions
Homestay Rules and
presenation prep
First Presentations
Slang weeks 1-6.
Maps
Weekly Vocabulary quiz 1-7. Maps.
Guest Speaker
Sslang weeks 1-8.
Help yourself.
Student groups for a presentation.
Students give presentations
Also study strategies.
Money
A speaker talks about life in Australia. Immigration forms.
Final presentation prep Smaller groups prepare for final presentations.
Possible slang quiz.
Final presentation prep Smaller groups prepare for final presentations. Ted Shimizu information.
Oral Presentations
Final oral presentations
Oral presentations and
final exam
Final oral presentations and final exam
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅢ
担当者氏名
平田
授業方法
歩
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
これまで学んできた日本語を体系的に復習しながら上級への橋
渡しとなる語彙、文法、表現、文体を身に付ける。四技能を総
合的に学習し、話す活動から書く活動へ繋げたい。スピーチに
出るなど人前で話すことにも慣れるよう練習も行う。また、能
力試験対策も適宜行う。
《授業の到達目標》
①これまでの経験や素朴な疑問など日本での体験をクラスメイ
トと共有し積極的に楽しく話すことができる。
②スピーチスタイルの話し方ができるようになる。
③自分の意見を文章にまとめ書く力も養う。
《テキスト》
『中級日本語教科書
わたしの見つけた日本』東京出版会
《参考図書》
『新版ロールプレイで学ぶ中級から上級への日本語会話』凡人
社
《授業時間外学習》
未習語彙の予習。文法項目の復習をすること。小テストを行い
ます。
《成績評価の方法》
期末試験60%、小テスト30%、授業への参加度10%
《備考》
未修語彙の予習。既習文法事項の復習。小テストを行う。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
第1課
テーマ
人と出会う
スピーチ練習
学習内容など
ステップ①読もう「初めての日本体験」
能力試験対策問題
ステップ②整理しよう「文法と表現」
能力試験対策問題
ステップ③聞こう「身近な異文化体験」 ステップ④話そう・聞こう「日本語クラスで
の経験」「日本語の勉強をはじめたきっかけ」
ステップ⑤挑戦しよう「日本人の道案内のすばらしさ」
まとめ
ステップ①読もう「私の夢」
能力試験対策問題
ステップ②整理しよう「文法と表現」
能力試験対策問題
ステップ③聞こう「国際交流サークルの説明会」
ステップ④話そう・聞こう「顔合わせ会で自己紹介」「将来の希望」
ステップ⑤挑戦しよう「会長からもらった宝物」
まとめ
ステップ①読もう「日本人の宗教に対する考え方」
能力試験対策問題
ステップ②整理しよう「文法と表現」
能力試験対策問題
ステップ③聞こう「何か宗教を信じていますか」
ステップ④話そう・聞こう「大学1年生の生活実態」「大学のサークル活動」
ステップ⑤挑戦しよう「日本人になりたかった私」
まとめ
これまで書いた作文をもとにスピーチの練習を行う
第1課
人と出会う
第1課
人と出会う
第1課
人と出会う
第2課
夢を話す
第2課
夢を話す
第2課
夢を話す
第2課
夢を話す
第3課
違いを考える
第3課
違いを考える
第3課
違いを考える
第3課
違いを考える
プレゼン練習
第3課のテーマをもとに調査したことをもとにプレゼンの練習を行う
まとめ
半期のまとめと振り返り
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅢ
担当者氏名
Stephen Case、東
授業方法
宮史、Charles Paulk
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
授業内の使用言語は原則英語。学生が英語で「聴き」「話し」
「読み」「書く」活動をすることを授業の中心とする。
《テキスト》
McCarthy, M., McCarten, J. & Sandiford, H. (2014)
Touchstone 4/3. New York: CUP
《参考図書》
・Xreading (多読用オンライン教材)
・elllo (多聴用オンライン教材)
《授業の到達目標》
・CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠組み)のA1〜A2レベルに到
達すること。
・4技能(聞く、話す、読む、書く)をバランス良く伸ばすこ
と。 ・産出技能(話し、聞くこと)重点を置き、A1~A2のパ
フォーマンスができるようになること。
《成績評価の方法》
・語彙テスト:15% ・多読 or Writing task: 10%
・多聴:10% ・Peer journal:10%
・Class participation:30%
・期末テスト:25%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《授業時間外学習》
・語彙テスト(のための学習)・3 Writing tasks
・多聴 30 listenings ・Peer journal 25 exchanges
《備考》
TOEIC IP (5月)が単位取得条件
Listening & Readingが必須(Speaking & Writingのテストも推
奨する)
テーマ
Introduction
学習内容など
授業概要の説明、自己紹介、Ice Breaking、多読について、多聴について
Unit 01 Interesting
lives/The Way We Are
(1)
Unit 01 Interesting
lives/The Way We Are
(2)
Unit 02 Personal tastes
/Experiences (1)
Unit 02 Personal
tastes/Experiences (2)
Unit 03 World
cultures/Wonders
Unit 03 World
cultures/Wonders
Unit 04
Socializing/Family Life
(1) 04
Unit
Socializing/Family Life
(2)
Unit 05 Law and
order/Food Choices (1)
Unit 05 Law and
order/Food Choices (2)
Unit 06 Strange
events/Managing Life
(1)
Unit 06 Strange
events/Managing Life
(2)
Preparation for the
semester-final exam (1)
Semester final review
(2)
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
1-A: Interviews/People in a hurry.
1-B: It's a long story/Personality and Character
1-C: We're both getting scared/Wasting Time
1-D: Against the odds/Is that a fact?
2-A: Makeovers/Hopes and Dreams
2-B: Fashion/Unusual Experiences
2-C,Unit 2-D: Peer Journal,elllo,and other tasks.
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
3-A: Traditional things/Human Wonders
3-B: Manners/Natural Wonders
3-C: To be honest.../Had the best time
3-D: Proverbs/Is that a fact?
4-A: Party time/Family Gripes
4-B: We have to get going/Family Memories
4-C,Unit 4-D: Peer Journal,elllo,and other tasks.
Unit 5-A, Unit 5-B: Peer Journal,elllo,and other tasks.
Unit 5-C,Unit 5-D: Peer Journal,elllo,and other tasks.
Unit 6-A: Coincidences/Making plans
Unit 6-B: Superstitions/Problems and solutions
Unit 6-C: Weird and off the wall/got to get going
Unit 6-D: Amazing stories/Less is more
Preparation for the 4-skill semester-final exam
Preparation for the semester-final exam and questionnaire
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅢ
担当者氏名
李
授業方法
寛順
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
◎
○
2・選択
開講年次・開講期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
《授業の概要》
韓国語でのコミュ二ケ―ションを通して「話す・聞く・書く・
読む」の能力をバランスよく身に付けるための練習をします。
その中で、韓国文化を体験しながら韓国について理解をより高
めていく。
《授業の到達目標》
韓国語能力試験の中級(3級)のレベルまで習得できる。
初級で学んだ文法を活用し作文・読解力が身につく。
中級レベルの文法や慣用表現を習得できる。
《テキスト》
楽しく学ぶハングル2
白帝社
《参考図書》
日韓・韓日辞書
《授業時間外学習》
授業中の小テストのための徹底した予習と復習。
《成績評価の方法》
定期試験や授業中の小テストの結果を総合評価する。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
2年・前期
テーマ
ガイダンス
学習内容など
初級のレベルを振り返て中級の目標を確認。
第1課
過去時制と未来連体形を学ぶ
第2課
相談・提案の表現を学ぶ
第3課
否定表現と不可能表現を学ぶ
第4課
現在連体形と으活用用言を学ぶ
第5課
変格用言(1)と原因・理由の表現を学ぶ
第6課
変格用言(2)と意向の表現を学ぶ
第7課
過去連体形と経験の表現を学ぶ
第8課
変格用言(3)と連体形を用いた表現を学ぶ
第9課
変革用言(4)と文中の疑問形を学ぶ
第10課
変格用言(5)と継続の表現(1)を学ぶ
第11課
尊敬の丁寧な命令、勧誘、感嘆の表現を学ぶ
第12課
同意・確認と希求・願望の表現を学ぶ
第13課
許可と義務の表現を学ぶ
まとめ
韓国文化体験授業、まとめ
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅢ
担当者氏名
入江
授業方法
千治
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
この授業では、日本人とのコミュニケーションをより円滑に
行うために必要な、語彙力・聴解力・表現力を鍛えるための練
習を行う。
様々な場面を想定した会話練習や、自分の意見をわかりやす
く文章にまとめる作文練習なども同時に行っていく。
《授業の到達目標》
①様々な場面で耳に入る日本語が、細かい点まで聞き取れる。
②耳に入った日本語を即座に理解し、応対できる。
③自分の意見をわかりやすく他者に伝えることができる。
《成績評価の方法》
平常点(授業態度・課題の提出・小テスト・会話テスト)40%
+
期末試験60%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業について
日本語聴解
日本語会話
授業について
日本語聴解:富士山
服選び
日本語聴解
信号の話
日本語会話
発想力が豊か
日本語聴解
ゴリラの食事
日本語会話
価値観が合う人
日本語聴解
失敗学
日本語会話
慣用句
日本語聴解
津軽三味線
日本語会話
富士山
日本語能力試験
聴解模擬試験
日本語表現
意見発表
日本語会話
桜が舞う
日本語聴解
アクセント
まとめ
総復習
《テキスト》
・日本語語彙力アップトレーニング(ASK)
・留学生のためのアカデミックジャパニーズ中級(スリーエー)
《参考図書》
《授業時間外学習》
※課題は期限までに必ず提出すること。
※毎週小テストを行う。日ごろからきちんと復習を行うこと。
《備考》
※授業では毎週資料を配布する。それをまとめるためのファイ
ルを準備しておくこと。
学習内容など
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅢ
担当者氏名
師嘉
授業方法
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
基本的な文法と表現を学び、中国語文章を正しく理解する。
耳・口・目を使って、会話のトレーニング及ぶヒアリングを常に
することにより、話す力と聴解力を高める。実践的なコミュニ
ケーション能力を身につける。中国の事情や文化を紹介し、中
国への理解を深めていく。
《授業の到達目標》
①中国語文章を正しく読める。②基本的な表現を聞き取れ、書
ける。③習った表現を用いて、身近なことを表現できる。④中
国への理解を深める。
《テキスト》
「LOVE!上海2
楊凯栄・張麗群
朝日出版社
初級~中級編」
《参考図書》
「日中中日辞書」を持つことを薦める
《授業時間外学習》
①学んでの語彙をマスターする
②視聴教材を繰り返し聞く
《成績評価の方法》
授業態度、小テスト、学期末テストによって総合評価する。
《備考》
習ったものを定着させるため、小テストを3課ごとに実施する
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
虹橋空港にて
地下鉄に乗って
上海の交通便利です
復習・小テスト
2週間上海に居ます
豫園でショッピング
道を尋ねる
復習・小テスト
オールドジャズバンド
ジャズバーで飲みながら
上海人の友だちの家で
復習・小テスト
朝食後は何をする
市場にて
まとめ
学習内容など
動作の進行形“正~呢”
動詞+“着” “这么,那么”“都~了”
上海おさらい早分かりMAP
“又~又~”“来”“不用”助動詞“得”
上海の乗り物
“越来越”“是不是”“为了”必要性・義務を表わす助動詞“要”
上海カレンダー (1月~3月)
前3課の復習、小テスト
“多”+形容詞
“为”
“别~了”
古き良き上海を探そう
“把”構文
動詞+“给” “够”+形容詞
“多”+動詞
こんなお店あんなお店
前置詞“往”“从”“沿着”
動詞+“一会儿”
上海街道写真館 その1
前3課の復習、小テスト
形容詞の重ね型
“听~说”“先~然后~”“边~边~
夜上海”
“准备” 使役を表わす“让”
“是的”
“就”(強調)
中国のお酒
動詞+“到”
時間+“才”
形容詞+“多了”“
一点儿都~”
上海カレンダー(4月~6月)
前3課の復習、小テスト
“打算”
“如果~的话” “跟~一样” “就”(なら)
上海の市街に行ってみよう1
“好~啊”
疑問詞+“都”
“不仅~而且~”
“可”
上海の市街に行ってみよう2
半年間の学びの振り返る
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅣ
担当者氏名
平田
授業方法
歩
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
留学生が興味、関心を持つ題材を取り上げ、自国や自分自身の
ことについて他国との比較を意識的に捉えなおし、自分の国の
ことや自分の考えを日本語で発信できるような力をつける。日
本語能力試験対策も適宜行う。
《授業の到達目標》
①グラフなどからわかることをレジュメやPPTを使って説明
することができる。
②総合的に日本語能力を向上することができる。
③文化や社会をテーマにした意見交換ができる。
《テキスト》
『中級日本語教科書
わたしの見つけた日本』東京大学出版会
《参考図書》
『新版 ロールプレイで学ぶ中級から上級への日本語会話』凡
人社
《授業時間外学習》
未習語彙の予習。文法項目の復習をすること。小テストを行い
ます。
《成績評価の方法》
期末試験60%、小テスト30%、授業への参加度10%
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
第4課
テーマ
生活になじむ
第4課
生活になじむ
第4課
生活になじむ
第4課
生活になじむ
第5課
経験を振り返る
第5課
経験を振り返る
第5課
経験を振り返る
第5課
経験を振り返る
第6課 居場所を見つけ
る
第6課 居場所を見つけ
る
第6課 居場所を見つけ
る
第6課 居場所を見つけ
る
下関・北九州地域につい
て考える①
下関・北九州地域につい
て考える②
まとめ
学習内容など
ステップ①読もう「何でもいいと言われても」
能力試験対策問題
ステップ②整理しよう「文法と表現」
能力試験対策問題
ステップ③「DELIの注文」
ステップ④話そう・書こう「いろいろな国の結婚式」「日本の習慣や日本人の行動」
ステップ⑤挑戦しよう「緊張の文化」
まとめ
ステップ①読もう「留学生たちのアルバイト経験」
能力試験対策問題
ステップ②整理しよう「文法と表現」
能力試験対策問題
ステップ③聞こう「日本人との付き合いで困ること」
ステップ④話そう・書こう「〈また今度〉の意味」「日本語ならではの言葉」
ステップ⑤挑戦しよう「水泳にまつわる話」
まとめ
ステップ①読もう「本音が聞きたい」
能力試験対策問題
ステップ②整理しよう「文法と表現」
能力試験対策問題
ステップ③聞こう「外国での生活」
ステップ④話そう・書こう「日本の経験から学んだこと」「異文化での暮らし」
ステップ⑤挑戦しよう「部屋から部屋へ」
まとめ
地域の情報(資料、データなど)を集め、地域について考えてみる。
得た情報を基に、発表と意見交換。
半期の振り返り
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅣ
担当者氏名
Frank B.Bailey、Charles Paulk、下村
授業方法
演習
単位・必選
◎
香緒
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
授業内の使用言語は原則英語。学生が英語で「聴き」「話し」
「読み」「書く」活動をすることを授業の中心とする。
《テキスト》
McCarthy, M., McCarten, J. & Sandiford, H. (2014)
Touchstone 4/3. New York: CUP
《参考図書》
・Xreading (多読用オンライン教材)
・elllo (多聴用オンライン教材)
《授業の到達目標》
・CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠組み)のA1〜A2レベルに到
達すること。
・4技能(聞く、話す、読む、書く)をバランス良く伸ばすこ
と。 ・産出技能(話し、聞くこと)重点を置き、A1~A2のパ
フォーマンスができるようになること。
《成績評価の方法》
・語彙テスト:15% ・多読 or Writing task: 10%
・多聴:10% ・Peer journal:10%
・Class participation:30%
・期末テスト:25%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《授業時間外学習》
・語彙テスト(のための学習)・3 Writing tasks
・多聴 30 listenings ・Peer journal 25 exchanges
《備考》
TOEIC IP (5月)が単位取得条件
Listening & Readingが必須(Speaking & Writingのテストも推
奨する)
テーマ
Introduction
学習内容など
授業概要の説明、自己紹介、Ice Breaking、多読について、多聴について
Unit 07 Problem
solving/Relationships
(1)
Unit 07 Problem
solving/Relationships
(2)
Unit 08 Behavior/ What
if? (1)
Unit 08 Behavior/ What
if (2)
Unit 09 Material
World/Tech savvy (1)
Unit 09 Material
World/Tech savvy (2)
Unit 10 Fame/what's up?
(1)
Unit 10 Fame/what's up
(2)
Unit 11
Trends/Impressions (1)
Unit 11
Trends/Impressions (2)
Unit 12 Careers/In the
news (1)
Unit 12 Careers/In the
news (2)
Preparation for the
semester-final exam (1)
Semester final review
(2)
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
Unit
7-A: Getting things done/Circle of friends
7-B: What needs to be done?/ Dating
7-C: You ok?/She's just a bit odd.
7-D: Outside the box/New friends, old friends
8-A: Reactions/ Wishes
8-B: Emotional Intelligence/ Life's little dilemnas
8-C,Unit 8-D: Peer Journal,elllo,and other tasks.
Unit 9-A: Possessions/ Tech support
Unit 9-B: Money/ How things work
Unit 9-C,Unit 9-D: Peer Journal,elllo,and other tasks.
Unit 10-A: The rise to fame/Catching up
Unit 10-B: In the public eye/ Movies
Unit 10-C,Unit 10-D: Peer Journal,elllo,and other tasks.
Unit 11-A: Trends in society/ Speculating
Unit 11-B: Environmental matters/ Ups downs
Unit 11-C:,Unit 11-D: Peer Journal,elllo,and other tasks.
Unit 12-A: Finding a career/ Local news
Unit 12-B: The world of work/ Natural disasters
Unit 12-C,Unit 12-D: Peer Journal,elllo,and other tasks.
Preparation for the 4-skill semester-final exam
Preparation for the semester-final exam and questionnaire
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅣ
担当者氏名
李
授業方法
寛順
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
◎
○
2・選択
開講年次・開講期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
《授業の概要》
韓国語の中級段階の学習が体系的にできるように取り組み、今
まで習った文法の関連文法を応用した会話や聞き取り、作文な
どの練習を取り入れレベルアップしていく。
《テキスト》
楽しく学ぶハングル2
白帝社
《参考図書》
日韓・韓日辞書
《授業の到達目標》
ハングル検定3級の文法と語彙を自然に身につける。
韓国語能力試験の4級対応。
新聞記事や雑誌などの長文の読解ができる。
《授業時間外学習》
作文・読解の課題
《成績評価の方法》
授業態度や課題、定期試験の結果を総合的に評価する。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
2年・後期
テーマ
学習内容など
第14課
意志・推量と意図の表現を学ぶ
第14課
自分の力で読んでみよう(読解編)
第15課
用言の名詞形を用いた表現を学ぶ
第15課
自分の力で読んでみよう(読解編)
第16課
目的の表現と副詞形を学ぶ
第16課
自分の力で読んでみよう(読解編)
第17課
한다体と伝聞の表現を学ぶ
第17課
自分の力で読んでみよう(読解編)
第18課
原因・理由と動作や対象の変化の表現を学ぶ
第18課
自分の力で読んでみよう(読解編)
第19課
ぞんざいな言い方と禁止の表現を学ぶ
第19課
自分の力で読んでみよう(読解編)
第20課
継続の表現を学ぶ
第20課
自分の力で読んでみよう(読解編)
まとめ
韓国文化体験授業、まとめ
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅣ
担当者氏名
入江
授業方法
千治
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
この授業では、日本人とのコミュニケーションを円滑にする
ため、聴解力・表現力(会話・作文)を鍛えるための練習を行
う。
日本語を細かく聞き取る練習、聞き取った内容に対する意見
の発表などを行い、日本語能力の総合的なレベルアップを目指
す。
《授業の到達目標》
①様々な場面で耳に入る日本語が、細かい点まで聞き取れる。
②耳に入った日本語を即座に理解し、応対できる。
③自分の意見をわかりやすく他者に伝えることができる。
《成績評価の方法》
平常点(授業態度・課題の提出・小テスト・会話テスト)40%
+
期末試験60%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業について
日本語聴解
日本語聴解・表現
授業について
聴解練習
大掃除
日本語聴解
聴解練習
日本語聴解・表現
新幹線のおでこ
日本語聴解
聴解練習
日本語聴解・表現
体験プレゼント
日本語聴解
聴解練習
日本語聴解・表現
そば屋ののれん
日本語能力試験
聴解模擬試験
日本語聴解
聴解練習
日本語聴解・表現
犬の肥満
日本語聴解
聴解練習
日本語聴解・表現
卵かけごはん
日本語表現
意見発表
まとめ
総復習
《テキスト》
・留学生のためのアカデミックジャパニーズ中上級(スリー
エー)
《参考図書》
・耳から覚える日本語能力試験聴解トレーニングN2(アルク)
《授業時間外学習》
※課題は期限までに必ず提出すること。
※毎週小テストを行う。日ごろからきちんと復習を行うこと。
《備考》
※授業では毎週資料を配布する。それをまとめるためのファイ
ルを準備しておくこと。
学習内容など
《教養科目 キャリア領域》
科目名
外国語コミュニケーションⅣ
担当者氏名
師嘉
授業方法
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
前期引き続き基本的な文法と表現を学び、中国語文章を正しく
理解する。耳・口・目を使って、会話のトレーニング及ぶヒアリ
ングを常にすることにより、話す力と聴解力を高める。実践的
なコミュニケーション能力を身につける。中国の事情や文化を
紹介し、中国への理解を深めていく。
《授業の到達目標》
①中国語文章を正しく読める。②基本的な表現を聞き取れ、書
ける。③習った表現を用いて、身近なことを表現できる。④中
国への理解を深める。
《テキスト》
「LOVE!上海2
楊凯栄・張麗群
朝日出版社
初級~中級編」
《参考図書》
「日中中日辞書」を持つことを薦める
《授業時間外学習》
①学んでの語彙をマスターする
②視聴教材を繰り返し聞く
《成績評価の方法》
授業態度、小テスト、学期末テストによって総合評価する。
《備考》
習ったものを定着させるため、小テストを3課ごとに実施す
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
上海人も好きです
日本料理を食べてみたい
お寺に興味はありますか
復習・小テスト
日本料理を食べて
学習内容など
前置詞“对”“通过”
“在~方面” 副詞“就是”
上海の大学の風景
“难得”
連用修飾語を作る“地”
可能補語
疑問詞の連用
上海で働く三輪車
“对~感兴趣”
“好几”
接続詞“要不” “好像”
上海のお寺
前3課の復習、小テスト
復習・小テスト
諺
“既~又~”
“差不多”
助動詞“应该”
上海の街角写真館 その2
副詞“差点儿”
受身を表わす“被”
副詞“在”
上海カレンダー(7月~9月)
“好”+動詞
結果補語「動詞+“上”」 “干吗”
中国語を見つけた
前3課の復習、小テスト
周庄は遠いですか
“除了~以外”
帰国前のひと時
復習・小テスト
“虽然~但是~”
副詞“本来”
動詞“成”
中国茶
副詞“非”
動詞+“在”
副詞“其实”
上海カレンダー(10月~12月)
前3課の復習、小テスト
何時に出発しますか
副詞“赶来”“反正”“最好”
また来てください
“帮”
“以为”
“会”(可能性)
上海の街角写真館 その3
半年間振り返る
散歩から帰って
列車のチケット
留学したいですか
まとめ
“比如~什么的”
“A倒不是A,就是~”
“因为~所以~”
“应该”(はずだ)
“只要~就~”
“多~啊”
接続詞“省得~”
“祝”
“一~就~”
《教養科目 キャリア領域》
科目名
短期インターンシップⅠ
担当者氏名
藤原
授業方法
善丞
実習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
働くということの意味を知るきっかけをつかんだり、自分に
合った仕事や働き方を理解したりするために、インターンシッ
プの経験を
《テキスト》
なし
《参考図書》
特になし
《授業の到達目標》
1.働くということの意味を知る
2.自分に合った進路を選択できるようになる
3.卒業後、社会に出るという自覚を持つ
《成績評価の方法》
1.インターンシップへの積極的な参加
2.インターンシップ後のレポート
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《授業時間外学習》
インターンシップ中は、毎日気づきをメモすること
《備考》
テーマ
オリエンテーション
講座の説明
学習内容など
希望企業の決定
関心のある業界のインターンシップの情報を探し、エントリーシートを提出する
事前指導
インターンシップに参加するに当たり、心構えやマナーについて学ぶ
インターンシップ(1)
実際にインターンシップに参加
インターンシップ(2)
同上
インターンシップ(3)
同上
インターンシップ(4)
同上
インターンシップ(5)
同上
インターンシップ(6)
同上
インターンシップ(7)
同上
インターンシップ(8)
同上
インターンシップ(9)
同上
インターンシップ(1
0)
振り返り
同上
報告会
インターンシップで得たもの・学んだことを報告し、体験を共有する
インターンシップで気づいた点(自分の強みや反省点)を整理する
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
日本の文化・地域の文化
担当者氏名
松永
授業方法
龍児
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
◎
○
《成績評価の方法》
実習成果発表(グループ別)と個人の学期末のレポートによって
評価。学生評価も加味する。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
地域の身近な問題を考え
る
ポスター発表
2年・前期
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
《授業の到達目標》
到達目標;日本文化の多様性を理解し、異質な文化を認め尊重
することの大切さを学びながら、地方創生考える人材になる。
1.文献リサーチや問題分析の手法を理解する。
2、発表資料作成、発表方法を理解する。
3、グループワークの主体者となって行える人材になる。
4、プレゼンテーションができる人材になる。
テーマ
コース概要講義
開講年次・開講期
専門-地域発信 フィールドワークを通して地域や文化を深く学び、地域の魅力を発見・発信できる力を身に着ける。
《授業の概要》
日本文化研究における地域研究の重要性について講義する。具
体的には多様な自然環境を持つ日本列島内のいくつかの「地
域」を取り上げ、その歴史や文化を通じ、地域の特性を考え、
日本文化の多様性を学び地方創生につき検討する。
授業形態は座学(講義)を中心とするが、フィールドワークも
取り入れていく。
《授業計画》
週
2・必修
《テキスト》
なし
《参考図書》
JICA-net教材
IRODORI「彩」
《授業時間外学習》
講義時間内で行えなかったグループワークは余暇を見つけて実
施。
《備考》
大学内や下関周辺地域を散策する。
学習内容など
地域文化とは何か自分達で考え、身近な大学や地域で考えられるものを各自発表。グ
ループ演習・実習のためのグループ分けを行う。ベースライン。
JICA教材のIRODORI「徳島県・上勝町}の事例をもとに地域のおたからについて
検討する。ポスター作製
身近なお宝ををグループで検討して作成したポスターについてグループで発表する。
地域文化概要
地域資源・文化資源の定義等。定義にもとずき自分達のグループで考えた地域文化財を
考えて発表する
北海道の地方創生(事例) 北海道における地方創生事例を取り上げる。北海道の現状と課題。地域振興事例。
中国地方の地方創生(事
例)
山口県の地方創生(事例)
中国地方(鳥取県・島根県・岡山県・広島県における地方創生に向けた課題と戦略。
下関の地方創生(事例)
下関の地方創生事業を自分たちで検討する。
下関・大学内のおたから
探し
お宝探し(フィールド調
査)
お宝カードの作成(演
習)
お宝マップ作製(演習)
各地の地方創生事業について理解した上で大学周辺の「おたから」探しの手法につき講
義を受け、実際の現場に行く手順を検討する。
前週の手順をもとに、学内・学外においてお宝になるものを探す。
お宝ポスター作製(演
習)
分かりやすい発表の仕方
グループ発表とディス
カッション
山口県まち・ひと・しごと創生総合戦略。
フィールド調査の結果のお宝カードを作成し、整理する
お宝カードを自分達で作成したマップ上に掲載する。またカード、データーを管理する
手法を検討する。
マップ等でまとめたお宝について簡単に説明できるようにポスターを作製する。学会等
でポスター発表ができるようになる。
前週作製したポスターをグループ別に発表練習を行い、わかりやすいポスターか発表か
検討する。
お宝を地域文化として地域に知ってもらうために今まで学んだことをもとにグループで
成果発表を行う。質疑応答
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
世界の文化と宗教
担当者氏名
松永
授業方法
龍児
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
◎
○
○
2・必修
開講年次・開講期
2年・後期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
専門-地域発信 フィールドワークを通して地域や文化を深く学び、地域の魅力を発見・発信できる力を身に着ける。
《授業の概要》
オムニバス形式で海外経験豊富な様々な専門の講師から世界の
文化と宗教に関する講義を受講する。
講義冒頭にいろんな国の映像を取り入れたクイズを考える。
講義をもとに海外で自分ができることをグループ演習にて考え
る。
《授業の到達目標》
1、異文化について理解を深める。
2、様々な宗教について理解を深める。
3、自分自身が海外でできることを考えるきっかけとなる。
4、グループ演習、発表ができる。
《テキスト》
なし
《参考図書》
様々の講師より講義の際に紹介される
《授業時間外学習》
グループ学習
《成績評価の方法》
グループ別の演習発表とレポート。学生間の評価も加味する。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
世界の文化について
世界についてのグループ
発表
キリスト教1
学習内容など
オムニバス形式の講義内容の紹介。米国・ヨーロッパ各地・アジア・アフリカ・中近東
の映像等を見て様々な国について理解を深め、興味のある国を見つける。
世界の文化の講義受講後に自分が現時点で興味のある海外や宗教について考え、発表す
る。それをもとに自分たちでグループを構成する。
自分たちで考えた国や地域・宗教についてとりまとめ発表する。ベースライン。
歴史や成り立ち
キリスト教2
世界での位置付け
アフリカの文化
仏教1
エチオピア・ザンビア・ケニア・セネガル・ブルキナファソ等の映像を見て自分たちで
行えることを考える。
各グループでアフリカの国を取り上げ、その国についてとりまとめ自分たちができるこ
とを考え発表する。
歴史や成り立ち
仏教2
世界での位置づけ
アジアの文化
ベトナムなどのアジアの国々の映像を見て自分たちが行えることを考える。
グループ発表
イスラム教
各グループでアジアの国を取り上げ、その国についてとりまとめ自分たちができること
を検討し、発表する。
歴史や成り立ち
イスラム教
世界での位置づけ
中近東の文化
アフガニスタン等の国々の映像を見て自分たちが行えることを考える。
グループ発表
各グループで中近東の国々の映像を見て自分たちができることを考える。
グループ発表
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
日本文化史Ⅰ(文学・芸術)
担当者氏名
倉本
授業方法
昭
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
遊女は様々な歴史資料や文学作品に登場する。しかしテレビや
映画では遊女が専ら好奇心を刺激する題材として描かれ、その
内情や史学上または民俗学上の位置づけをきちんと伝えていな
い嫌いがある。本学が立地する下関では、先帝祭の上臈道中
に、遊女姿の上臈があらわれるが、その歴史的意味も知らない
学生が多い。そうしたことをうけて、本年度は文学や史料にあ
らわれる遊女の姿を古代から近代まで追ってみよう。
《授業の到達目標》
・古代から近代までの遊女の歴史を把握する
・女性の人権について深く考えるヒントを得る
・日本の伝統芸能・風俗の拠ってきたるところについて理解す
る
《テキスト》
なし
《参考図書》
適時紹介する
《授業時間外学習》
ゴールデンウィークには是非とも先帝祭を見に、赤間神宮に足
を運んでもらいたいものだ。また授業で紹介した西鶴や山東京
伝、樋口一葉の作品は、機会を見つけて全編一読されることを
望む。
《成績評価の方法》
受講態度、学期末テストによる
《備考》
遊女をテーマにするので現在の人権意識の観点からは受け入れ
がたい内容を含み、性に関わる情報にも触れるが、あくまで学
術的に正しく歴史を把握する観点からなされる。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
遊女の発生
学習内容など
古代の文献にあらわれた遊女について解説する。
平安時代の遊び女
平安貴族が見た遊女の世界
白拍子の登場
中世文学に登場する白拍子とはどういう存在か
遊女と権力
権力に密接に関わった遊女たちのエピソード
島原と吉原
江戸幕府開府後、三都にできた遊里について解説する。
島原遊女
浮世草子から島原遊女の様子を探る。伝説の吉野太夫を例にあげる。
吉原遊女
江戸時代初期の新吉原の遊女の様子を浮世草子から探る
吉原遊里の世界(1)
江戸時代後期の新吉原遊郭での遊びの実態を探る。
吉原遊里の世界(21)
江戸時代後期の新吉原遊郭での遊びの実態を探る。
地方の遊女(1)
下関や長崎といった地方都市の遊女の実態を探る。
地方の遊女(2)
下関や長崎といった地方都市の遊女の実態を探る。
近代の遊女
一葉が見た遊女(1)
明治時代に人権意識の高まりから遊女の境遇改善策がはかられるが、その内実はいかな
るものであったかを説く。
一葉の『たけくらべ』から明治時代吉原遊郭の実態を探る。
一葉が見た遊女(2)
一葉の『たけくらべ』から明治時代吉原遊郭の実態を探る。
一葉が見た遊女(3)
一葉の『たけくらべ』から明治時代吉原遊郭の実態を探る。
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
日本文化史Ⅱ(生活文化)
担当者氏名
渡辺
授業方法
一雄
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
◎
○
2・選択
開講年次・開講期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
専門-地域発信 フィールドワークを通して地域や文化を深く学び、地域の魅力を発見・発信できる力を身に着ける。
《授業の概要》
多様な自然環境のもとにある日本列島では、さまざまな地域で
それぞれの環境に適応した生活文化が育まれ、特徴のある人々
の暮らしが続いてきました。しかし、高度経済成長期以降、こ
れらの地域は急速に崩壊し失われつつあります。この授業では
「生業」をキーワードに、地域とそこに育まれた民俗文化につ
いて考えてみたいと思います。
《授業の到達目標》
・地域文化研究の意義を理解し、説明できる。
・地域に育まれた民俗文化の意義を理解し、説明できる。
・地域に育まれた民俗文化の価値を再発見し、我々を取り巻く
現代的な諸課題について関心をもつ。
《テキスト》
使用しません。毎回プリントを配布します。
《参考図書》
授業中に、必要に応じて紹介します。
《授業時間外学習》
1週間前までに資料を配布するので、事前によく読んでおいてく
ださい(予習)。また、授業後は毎回復習を行い、ノートを整
理しておいてください。
《成績評価の方法》
授業態度(50%)、期末試験(50%)で評価します。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
2年・後期
テーマ
ガイダンス
授業の概要説明、日本文化の多様性
学習内容など
山の生業と文化Ⅰ
山・山人・山民、サンカ
山の生業と文化Ⅱ
木地屋
山の生業と文化Ⅲ
山仕事
山の生業と文化Ⅳ
狩猟
山の生業と文化Ⅴ
たたら製鉄
山の生業と文化Ⅵ
山の農業/定住と山村の景観
山の生業と文化Ⅶ
山の生活文化/山の信仰
海の生業と文化Ⅰ
沿海文化
海の生業と文化Ⅱ
漁業・行商
海の生業と文化Ⅲ
特殊漁民の事例(海士・海女/家船)
海の生業と文化Ⅳ
海の信仰
村里・町の生業と文化Ⅰ
村里・町の生活と信仰
村里・町の生業と文化Ⅱ
村里・町の生業
まとめ
非農業民、山の人生、海浜の民
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
演劇論
担当者氏名
古賀
授業方法
今日子
講義
単位・必選
○
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
俳優の演技と様々な芸術表現を組み合わせ作り上げられる演劇
は総合芸術のひとつと捉えられています。この授業ではその
「演劇」の多岐に渡る魅力を、時代ごと、また、その発展の歴
史にそって映像で鑑賞し、語り合います。
授業計画は昨年のものをベースに作成しましたが、例年その年
に集まったメンバーの興味の矛先によって作品を選び直し、ラ
イブ感のある時間を目指しています。
《授業の到達目標》
「演劇」を味わうためのガイドとして、その歴史や手法、背景
を知る。
ひとつの見方に捉われず、様々な視点を持って自由な観客とし
て作品を楽しむことが出来る。
他者と共にひとつの作品を鑑賞しその感想を共有するなかで、
多様な価値観、考え方があることを知り、豊かな感受性を獲得
できる。
《テキスト》
その都度、作品についてのガイドとなる資料を配布します。
《参考図書》
特になし
《授業時間外学習》
授業内で鑑賞した作品についてのレポートやアンケートを作成
していただきます。
《成績評価の方法》
レポートの提出。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
演劇との出会い+自己紹
介など
作品鑑賞 1
作品鑑賞
1
作品鑑賞 1→ディス
カッション
作品鑑賞 2
作品鑑賞
2
学習内容など
演劇との出会い。アンケート。
まずは、おそらく誰もが聞いた事のある作品を、3回に分けて鑑賞(初回アンケートに
基づいて作品を決定します。)
演出って?俳優って?様々な演劇に関わるポジションをもし自分だったら・・・と自分
に引き寄せて想像してみます。
舞台美術について考える。
日本の伝統芸能。わたしたちの国にある「演劇」を鑑賞してみましょう。
伝統・・・変わらないもの、変わったからこそ生き残るものに思いを馳せる。
作品鑑賞 2→ディス
カッション
作品鑑賞 3
今の私たちに変わらず届いたものは何でしょう。ディスカッション。
作品鑑賞
鑑賞。
3
ミュージカルって見た事ありますか?
作品鑑賞 3→ディス
カッション
作品鑑賞 4
作品が生まれる、その裏側にある思いを想像してみる。
作品鑑賞
4
落語。たった一人の演劇。想像力を駆使して噺を味わう。
作品鑑賞
5
作品鑑賞
5
もはや言葉を超える・・・どこまで演劇?どこから演劇?という作品にどっぷり触れて
みる。
分かる、分からないという価値観を超えてみる。好き?嫌い?楽しい?不安?おおいに
語り合いましょう。
作品について、演劇自体について。まとめ。
作品鑑賞 5
カッション
→ディス
コントという小作品について。笑いを目指す演劇。
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
異文化間コミュニケーション
担当者氏名
樋口
授業方法
紀子、松永
龍児
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
グローバル化の影響で、世界のどこででも起こった出来事が今
の私たちに影響を与えるようになった。逆に、私たちが日常生
活の中で、何気なく行っていることも、どこかの国の誰かに影
響を与えている。そのような状況の中でこの授業では、世界の
社会問題を取り上げ、それに対する理解を深め、自分なりの考
えを他者に告げることができるようにする。
《授業の到達目標》
①世界の社会問題について興味・関心を持ち、理解する。
②世界の社会問題について情報を収集し、自分たちの考えをま
とめる。
③まとめたものを自分たちの意見として他者にわかりやすく伝
える。
《テキスト》
使用しない。(適宜授業でプリントを配布する)
《参考図書》
適宜授業内で紹介する。
《授業時間外学習》
授業で取り上げるテーマについて調べ、グループ内やクラスで
発表する。
《成績評価の方法》
グループワークへの積極的参加、発表、レポート等。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
異文化コミュニケーショ
ンの概要
先進国と途上国について
学習内容など
異文化コミュニケーションの概要。日本は世界からどのように見られているか(地理・
歴史・政治・経済・文化等)を知る。
先進国と途上国の定義、現状と課題等を学ぶ。
テーマ①:カンボジアに
ついて(1)
テーマ①:カンボジアに
ついて(2)
テーマ①:カンボジアに
ついて(3)
テーマ①:カンボジアに
ついて(4)
テーマ②:世界が100人の
村だったら
テーマ③:途上国問題を
考える(1)
テーマ④:アフリカの水
問題(1)
テーマ④:アフリカの水
問題(2)
テーマ④:アフリカの水
問題(3)
テーマ④:アフリカの水
問題(4)
テーマ④:アフリカの水
問題(5)
テーマ④:アフリカの水
問題(6)
テーマ④:アフリカの水
問題(7)
「サマリアデー」でサポートしている子どもたちが住んでいるカンボジアの現状を知
る。
カンボジアの現状についてグループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をす
る。
カンボジアの現状についてグループで課題を決め、情報収集を行い、発表の準備をす
る。
カンボジアの現状についてグループで決めた課題について発表をする。
もし、クラス全体が世界であれば、その中でどのようなことが起こっているかを体験
し、世界の中の一人として何ができるか、何をするかを考える。
幸せって何だろう。1枚の写真を見て思うところを書き出してみる。自分の3種の神器。
ブルキナファソを例にアフリカの水問題について考える。PCM手法の概要を理解する。
関係者分析。グループワークでどのような人々が関係しているか考える。
関係者の中で一番のダーゲットグループを選択する。
問題分析。ターゲットグループがかかえている問題を検討する。樹系図を作成する。
目的分析。問題が解決した形を樹系図に表す。
プロジェクトの選択。目的分析の中から自分たちで行えるプロジェクトを考える。
グループ発表。自分たちのプロジェクトを1枚のポスターにして発表する。
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
国際関係論
担当者氏名
藤原
授業方法
善丞
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
「国際関係と日本」をテーマにして、①日本の政治外交、②日
本の経済外交、③日本の国際協力の三点を議論しながら学ぶ。
そして、「国際関係の日本」の内容に本格的に入る前のコース
の前半部分では、「冷戦」「地域紛争」「国際政治と国際経済
の連動」「安全保障」「地球環境」「第三世界」といったト
ピックと国際関係との関わりについて授業を行い、後半の日本
を意識した学びにつなげていくことにする。
《授業の到達目標》
①国際関係に影響を与えるトレンドや歴史について説明でき
る。
②国際社会で日本の果たす役割について、自分なりの意見を持
つことができる。
③さまざまな意見を持つ人々と議論したり、協力し合うことが
できる。
《成績評価の方法》
個人レポート: 30%
グループ・プレゼンテーション: 30%
クラスへの参画度合い(出席、発言・取り組み、コミュニケー
ション・シート): 40%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
原 彬久編『国際関係学講義』有斐閣
《参考図書》
上記テキストの巻末の「参考文献一覧」および
山田高敬・大矢根聡編『グローバル社会の国際関係論』有斐閣
田中明彦・中西寛編『新・国際政治経済の基礎知識』有斐閣
初瀬龍平・野田岳人編『日本で学ぶ国際関係論』法律文化社
《授業時間外学習》
各クラスの前にテキストの該当箇所を読み、自分なりの考えや
質問をまとめておいたり、授業を通じてまなんだことの復習を
行うこと。さらに、テレビ、インターネット、新聞のニュース
を意識してチェックし、自分で原因や背景、さらには日本人と
してどのように取り組んでいったらいいかについて考えてみる
ことを推奨する。
《備考》
なし
テーマ
イントロダクション
学習内容など
コースの紹介(内容や進め方)、自己紹介その他
米ソ冷戦からポスト冷戦
へ
地域紛争への視点
冷戦の始まり、変容、終焉、歴史的意味について学ぶ。そして冷戦後の展望について議
論する。
紛争多発地帯がある原因・背景・歴史的事実などについて学び、解決への方策などにつ
いて議論する。
グローバル化する世界の政治と経済の連動の実態と課題について学び、今後の展望につ
いて議論する。
安全保障の取り組みについて学び、今後の展望について議論する。
国際政治と国際経済の連
動
安全保障と国際関係
地球環境と国際関係
第三世界と国際関係
国際関係と日本の政治外
交①
国際関係と日本の政治外
交②
国際関係と日本の経済外
交①
国際関係と日本の経済外
交②
国際関係と日本の国際協
力①
国際関係と日本の国際協
力②
プレゼン準備
プレゼンテーションと
ディスカッション
地球環境の変化や環境外交および環境に関する国際的な取り組みについて学び、課題に
対する今後のアプリーチについて議論する。
存在感を増しつつある第三世界と国連や冷戦とのかかわりについて学び、今後の展望に
ついて議論する。
第二次世界大戦後の外交、憲法・安保条約、アジア外交などについて学び、世界特にア
ジア太平洋地域の中で、日本が果たすべき役割について議論する。
①の続き
日本の経済外交、第二次世界大戦後の日本の経済成長と国際的な摩擦などについて学
び、今後の日本の取るべきアプローチについて議論する。
①の続き
国際協力・ODA・平和維持活動などについて学び、今後の日本の国際協力のあり方につ
いて議論する。
①の続き
グループプレゼンテーションのために準備する時間。必要に応じて授業を行う可能性あ
り。
グループごとのプレゼンテーションと質疑応答を行う。
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
国際経済論
担当者氏名
國本
授業方法
康寿
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
2・選択
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
《授業の到達目標》
(1)今日の世界経済の動きを時系列の中でキーワードが列挙
できるようになること。
(2)国際経済やに関する主要な術語が概説できるようになる
こと。
(3)新聞を眺める習慣が付くこと。
《成績評価の方法》
定期試験:50%
学習レポート:50%
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
2年・後期
専門-ホスピタリ 英語(日本語)によるビジネスコミュニケーション能力を高め、社会で活躍できるホスピタリティマインドを身に着ける。
《授業の概要》
テキストに従って「世界経済の二重の危機―金融危機と国家債
務危機」「進行するグローバリゼーション化の世界経済」「地
球経済のベーシックス」「南北問題の動向、グローバル軍事
化、日本の選択」について時系列に概説する。
受講生はテキストの項目に従って担当した要旨の発表を行いま
す。
《授業計画》
週
開講年次・開講期
《テキスト》
西川潤『新・世界経済入門』(岩波新書<新赤版>1482)、岩波
書店、2014年
《参考図書》
適宜紹介する。
《授業時間外学習》
学習レポートの作成。
《備考》
受講生は発表を毎回していくことになります。
テーマ
世界経済の動向①
1970年代前までの世界経済の動向
学習内容など
世界経済の動向②
1970年代・80年代の世界経済の動向
世界経済の動向③
1990年代の世界経済の動向
世界経済の動向④
2000年代の世界経済の動向
進行するグローバリゼー
ション下の世界経済①
進行するグローバリゼー
ション下の世界経済②
進行するグローバリゼー
ション下の世界経済③
進行するグローバリゼー
ション下の世界経済④
地球経済の諸要因①
グローバル化VS地域化
地球経済の諸要因②
食糧問題のゆくえ
地球経済の諸要因③
エネルギーと資源
地球経済の諸要因④
工業化と環境問題(循環型社会の可能性)
世界経済の将来と日本①
南北問題と地域秩序
世界経済の将来と日本②
グローバル化、軍事化と市民社会
世界経済の将来と日本③
新しい豊かさを求めて―日本の選択
貿易とさまざまな協定
変わりゆく多国籍企業と海外投資
国際通貨体制と円のゆくえ
世界人口はどうなる
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
東アジアの地理と経済
担当者氏名
國本
授業方法
康寿
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
テキストに従って、各諸国の交通網発達の過程と経済の状況を
概観していきます。ここでは「韓国、タイ、ベトナム、中国、
シンガポール」を取り上げます。
《テキスト》
澤喜司郎『アジアの隠れた文化』、海文堂出版、2014年
《参考図書》
適宜紹介します。
《授業の到達目標》
(1)アジア各国の経済状況の概説ができる。
(2)主要な地名・地形・気候・産業など地理に関する事柄が
ある程度概説できる。
(3)新聞を見る習慣ができる。
《成績評価の方法》
定期試験:50%
学習レポート:50%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《授業時間外学習》
学習レポート
《備考》
受講生は地図帳を準備してください。
アジア①
テーマ
学習内容など
西欧の文化とアジアの文化、政治文化と所得格差
アジア②
汚職とわいろ文化、鉄道と模倣文化
韓国①
韓国の経済と交通
韓国②
高速バスと優等文化、市街バスと差別文化
タイ①
タイの経済と交通
タイ②
運河交通と仏教文化、乗合船と労働観、水上マーケットと文化の商業化
ベトナム①
ベトナムの経済と交通
ベトナム②
路線バスと汚職文化、スーパーカブ文化と現実主義
中国①
中国の経済と交通
中国②
公共バスと大気汚染、タクシーと偽物文化
台湾
台湾の経済と交通、鉄道と儒教と賄賂文化
香港
香港の経済と交通、イギリス風タクシーと縁起物
シンガポール①
シンガポールの経済と交通
シンガポール②
都市鉄道と厳罰主義、路線バスと超多民族文化
全体のまとめ
地図を改めて確認しながら、地域の発展段階の相違に気を付ける。
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
東アジアのビジネス
担当者氏名
國本
授業方法
康寿
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
この授業ではまず東アジアの国々が世界の成長センター(世界
の工場)と言われるようになった経緯について概説する。次に
日系企業が東アジアに進出する日系企業の現状・課題について
事例を見ながら概説する。そして、東アジアが新たな経済環境
を迎えた中で、日系企業も新たな経営現地化と人材育成に取り
組みつつある状況を概説する。
《授業の到達目標》
①日本企業のグローバル化と東アジアの重要性が理解できるこ
と。
②日系企業が如何にして経営の現地化と人材育成を果たしたか
を理解できること。
③東アジアの潮流変化と日本企業の新たな挑戦が理解できるこ
と。
《成績評価の方法》
定期試験:50%
学習レポート:50%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
日本企業のグローバル化
と東南アジアの重要性
東南アジアにおける日系
企業の現状と課題(1)
東南アジアにおける日系
企業の現状と課題(2)
先進各社の取り組みⅠ-
消費財事業
先進各社の取り組みⅡ-
生産財事業
経営現地化と人材育成の
障害と対応
タイ・ベトナムにおける
労務管理の特徴
東南アジアにおける新た
な展開(1)
東南アジアにおける新た
な展開(2)
東南アジアにおけるグ
ローバル戦略の有効性
グローバルグループ経営
の構築(1)
グローバルグループ経営
の構築(2)
日本本社のグローバル化
の課題と挑戦(1)
日本本社のグローバル化
の課題と挑戦(2)
経営現地化と人材育成の
展望と提言
《テキスト》
一般財団法人海外投資情報財団[監修]、寺本義也、廣田泰夫、
高井透[著]『東南アジアにおける日系企業の現地法人マネジメ
ント現地の人材と本社のあり方』、中央経済社
《参考図書》
島森俊央、吉岡利之『アジアへ進出する中堅・中小企業の失敗
しない人材活用術』公益財団法人日本生産性本部生産性労働時
報センター、2014年
《授業時間外学習》
学習レポートを授業の終わりに指示する。12回程度実施する予
定である。
《備考》
学習内容など
中国経済の失速、東南アジアの台頭、多様性の高い東南アジア、パラダイム転換を強い
られる日本企業
東南アジアへの進出が拡大、ストライキと労働争議、東南アジア事業戦略で重要性を増
す経営現地化
経営現地化の進展状況、グローバル人事制度導入の動き、賄賂・社内不正行為にかかる
リスク
キッコウマン、日立アプライアンス、川崎重工業、味の素、TOTO、トヨタ自動車
コマツ、宇部興産、三菱ガス化学、井英製鋼、KRB、富士通
アジアの人材を生かす、現地人材活用の課題、経営現地化のポイント
タイの労働市場の現状、ベトナムの労働市場の現状、タイ・ベトナムにおける労働管理
のポイント、賄賂・社内不正行為対策
成長センターとしての東南アジア
生産拠点としての東南アジア、市場としての東南アジア
グローバル戦略の効果、メタナショナル経営に向けて、新しい地域統括会社の役割
海外子会社の組織能力の活用
グループシナジーの創造、本社の新しい役割
グローバル化の進展と本社改革の遅れ、外国人スタッフを活かす仕組みの構築
日本人的人事システムの改革、多様性を活かす本社組織に向けて
2つのグローバル化という課題、グローバルな「知」の活用、現地化とイノベーション
の多様性、企業成長のためのグローバル化
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
文章表現法Ⅰ
担当者氏名
播磨
授業方法
桂子、池田
静香、菅
講義
孝行、田口
単位・必選
◎
寛、渡辺
2・選択
玄英
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
毎回取り上げるテーマに沿った適切な文章表現方法を獲得する
ための指導を行う。各自が書くことの喜びと難しさを実感でき
ることをめざし、作品の個別指導と各自の作品発表に対する講
評を行う。提出作品には改稿を経ることを求め、文章力の向上
をはかる。
漢検準2級程度の漢字力をつけるためのトレーニングを行う。
《授業の到達目標》
文章を書く上での基本的な知識と技法を体得する。
身につけた知識や技法を文章を書く際に活用できる。
文章を書くことに自覚的になり、十分な推敲を行う。
《成績評価の方法》
漢字テスト20%
作品の完成度80%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
『改訂版 漢検分野別問題集
準2級』
《参考図書》
日本語で書かれたあらゆる図書
《授業時間外学習》
授業で出された課題を完成させる。
《備考》
担当教員の判断により、授業計画を変更することもある。
テーマ
学習内容など
心構え
はじめに・書くということ。
自由課題
とりあえず、書いてみる。書いてみないことには始まらない。
よくある玉に瑕
書くときについやってしまう癖・書きながらの言いわけに気付く。
原則事項
具体例の持ち出し方・取材の取り込み方・引用の原則。
結論への道筋
安易な結論に逃げないために、どこで踏みとどまるか。
論理性
論理の流れを確認する。
テーマにそって書いてみ
る1
文章の検討1-①
テーマ・その1
文章の検討1-②
発表と講評・改稿への展望
文章の検討1-③
発表と講評・改稿への展望
テーマにそって書いてみ
る2
文章の検討2-①
テーマ・その2
文章の検討2-②
発表と講評・改稿への展望
文章の検討2-③
発表と講評・改稿への展望
まとめ
前期に学んだことを振り返り、自分にとってどのような学びであったか確認する。
発表と講評・改稿への展望
発表と講評・改稿への展望
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
文章表現法Ⅱ
担当者氏名
播磨
授業方法
桂子、池田
静香、菅
講義
孝行、田口
単位・必選
◎
寛、渡辺
玄英
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
文章表現法Ⅰで学んだことをmとに、表現技術をさらに磨いて
いく。提出作品の個人指導と、発表作品の講評および改稿作品
の再指導を通して文章力を伸ばす。
漢検準2級程度の漢字力をつけるためのトレーニングを行う。
《授業の到達目標》
文章を書く上での基本的な知識と技法を体得し、活用できる。
書くことの喜びと難しさを知り、文章表現に反映できる。
論理的な思考を養い、論理性のある文章によって表現できる。
《成績評価の方法》
漢字テスト20%
作品の完成度80%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
『改訂版 漢検分野別問題集
準2級』
《参考図書》
日本語で書かれたあらゆる図書
《授業時間外学習》
授業で出された課題を完成させる。
《備考》
担当教員の判断により、授業計画を変更することもある。
心構え
テーマ
学習内容など
はじめに・自分の創作技術をさらに磨くために必要なこと。
エッセイ①
エッセイを書くコツ。名文にまなぶ。
エッセイ②
エッセイを書いてみる。
作品の発表・講評
エッセイ作品の発表・講評を行い、文章のチャームポイントを考える。
論理的な文章①
論理的な文章を書くために必要な事柄を確認する。
論理的な文章②
文章の流れをスムーズにするために接続表現に注意するトレーニング。
論理的な文章③
議論の骨格をつかまえるためのトレーニング。
論理的な文章④
立論・異論・批判のまなざしをもつためのトレーニング。
論理的文章を書く1
学んできたことを踏まえて、論理的な文章を書いてみる。
作品の発表・講評1-①
作品の発表・講評を行い、改稿への展望を持つ。
作品の発表・講評1-②
作品の発表・講評を行い、改稿への展望を持つ。
論理的な文章を書く2
新たなテーマで、もう一度論理的文章を書いてみる。
作品の発表・講評2-①
作品の発表・講評を行い、改稿への展望を持つ。
作品の発表・講評2-②
作品の発表・講評を行い、改稿への展望を持つ。
まとめ
自分の文章の上達を確認する。文章を書くための基本事項を再度確認する。
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
日本語上級Ⅰ
担当者氏名
當房
授業方法
詠子
演習
単位・必選
◎
4・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
留学生が日本語で大学生活を送る際に必要な表現力を身につけ
ることを目標とする。時事的なテーマへの関心を深めながら、
テーマに沿った語彙や表現を的確に使って書いたり話したりで
きるようにしていく。また、日本語能力試験受験に向けて、語
彙、聴解の練習問題にも取り組んでいく。
《授業の到達目標》
①文章を読んでテーマを読み取り、筆者の考えを読み取ること
ができる。
②キーワードを使って要旨をまとめることができる。
③テーマに関して自分の意見をまとめ、発表することができ
る。
《テキスト》
『話す・書くにつながる!日本語読解
中級』(アルク)
《参考図書》
適宜、紹介する。
《授業時間外学習》
予習と復習をしておくこと。小テストをおこなう。
事前に出された課題をやっておくこと。
普段から、発音練習をしておくこと。
《成績評価の方法》
平常点(小テスト・課題・授業態度)60%+期末試験40%
《備考》
授業は週2回行われる。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
学習内容など
授業の進め方と学習の方法について
10代のうちに考えておく
こと
10代のうちに考えておく
こと
「草は生きているか」
身近な話題の文章を読んでテーマを読み取り、筆者の考えを理解する。
「草は生きているか」
文章の内容を自分の問題として考えて意見をまとめ発表する。
仕事選び
仕事についての文章を読み、筆者が言う社会の様子や問題点を理解する。
仕事選び
筆者の意見を参考に、自分に向いている仕事について考える。
障がいと私
自伝的な文章を読み、筆者の考え方、気持ちを理解する。
障がいと私
テーマに関して、母国や日本社会、進んだ環境にある国について調べ、発表する。
日本語能力試験対策
日本語能力試験に対応した語彙、文法、聴解の練習をする。
フィンランドの学校で
教育に関する文章を読み、筆者の経験・驚き、また今後の関心の方向を理解する。
フィンランドの学校で
マニュアル社会
自分の受けた教育を振り替えり、特色ある教育を行っている学校と比較し、意見を発表
する。
マニュアル社会に関する文章を読み、筆者の考えを読み取る。
マニュアル社会
筆者の論の社会的背景を理解し、テーマに関して自分の経験を交えて考えを発表する。
まとめ
これまで学んだことが身についたかどうか振り返る。
テーマを自分の問題として考え、話し合う。
自然科学に関する文章を読んでテーマを読み取り、筆者の考えを理解する。
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
日本語上級Ⅱ
担当者氏名
入江
授業方法
千治
演習
単位・必選
◎
4・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
この授業では、様々なテーマの日本語の文章を読みながら、
読解力、思考力、表現力を鍛える練習を行う。
さらに日本文化への理解を深め、自分の意見を日本語で他者
へ伝える練習、それらを行うために必要な文法力のレベルアッ
プを目指す練習も同時に行っていく。
《授業の到達目標》
①高度な日本語の文章を細かい点まで理解でき、それについて
の質問に答えることができる。
②日本文化への理解を深め、それに対する意見を他者へわかり
やすく伝えることができる。
③より高度なレベルの文法力を身につける。
《テキスト》
日本語学習者のための読解厳選テーマ10(凡人社)
《参考図書》
絶対合格日本語能力試験徹底トレーニングN1文法(ASK)
《授業時間外学習》
※課題は期限までに必ず提出すること。
※毎週小テストを行う。日ごろからきちんと復習を行うこと。
《成績評価の方法》
平常点(授業態度・課題の提出・小テスト)40%+期末試験60%
《備考》
※授業では毎回資料を配布する。それをまとめるためのファイ
ルを準備しておくこと。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業について
日本語読解/文法
日本語読解
授業について
日本語読解/文法
働かない働きアリ
学習内容など
日本語文法
文法
日本語読解
血液型
日本語文法
文法
日本語読解
言葉の意味
日本語文法
文法
日本語読解
IT社会
日本語文法
文法
日本語読解
kawaii
日本語能力試験
模擬試験
日本語読解
若者
日本語表現
スピーチ
日本語文法
文法
まとめ
総復習
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
日本語上級Ⅲ
担当者氏名
當房
授業方法
詠子
演習
単位・必選
◎
4・選択
開講年次・開講期
2年・後期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
留学生が日本語で大学生活を送る際に必要な表現力を身につけ
ることを目標とする。社会的なテーマへの関心を深めながら、
テーマに沿った語彙や表現を的確に使って書いたり話したりで
きるようにしていく。また、日本語能力試験受験に向けて、語
彙、聴解の練習問題にも取り組んでいく。
《授業の到達目標》
①文章を読んでテーマを読み取り、筆者の考えを読み取ること
ができる。
②キーワードを使って要旨をまとめることができる。
③テーマに関して自分の意見をまとめ、発表することができ
る。
《テキスト》
『話す・書くにつながる!日本語読解
『話す・書くにつながる!日本語読解
中級』(アルク)
中上級』(アルク)
《参考図書》
適宜、紹介する。
《授業時間外学習》
予習と復習をしておくこと。小テストをおこなう。
事前に出された課題をやっておくこと。
普段から、発音練習をしておくこと。
《成績評価の方法》
平常点(小テスト・課題・授業態度)60%+期末試験40%
《備考》
授業は週2回行われる。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
学習内容など
授業の進め方と学習の方法について
コミュニケーションの中
の日本語
コミュニケーションの中
の日本語
丸裸の山で
議論の進め方についての文章を読み、筆者の考えを理解する。
丸裸の山で
身近な食品の生産に関して調べ、まとめて発表する。
何かを選択すればゴール
に近づく
何かを選択すればゴール
に近づく
とても大事な水の話
人生に関する文章を読んで筆者の主張を理解する。
とても大事な水の話
日本語能力試験対策
自分の生活を振り返り、水の使い方について考える。また、自国の水事情について調
べ、発表する。
日本語能力試験に対応した語彙、文法、聴解の練習をする。
目指すのは「本物」
あるプロジェクトについての文章を読んで、プロジェクトの目的、趣旨をつかむ。
目指すのは「本物」
文章に書かれている価値観と一般的な価値観を比較し、自分の考えをまとめる。
自分にとっての家族
自分の家族観と筆者の提示する家族観を比較する。
自分にとっての家族
筆者の提示した内容の意図を理解し、自分の家族像について意見をまとめる。
まとめ
これまで学んだことが身についたかどうか振り返る。
筆者の文章を参考に討論し、言葉の使い方を観察して話し合う。
環境に関する文章を読み、筆者の主張を理解する。
選択に関して自分の経験を振り返り、話し合う。
環境に関する文章を読み、筆者の提示する現状を理解する。
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
日本語上級Ⅳ
担当者氏名
入江
授業方法
千治
演習
単位・必選
◎
4・選択
開講年次・開講期
2年・後期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
この授業では、社会的な日本語の文章を読みながら、読解
力、思考力、表現力を鍛える練習を行う。
日本文化への理解を深めると同時に、母国との比較を行い、
それを日本語で説明できる練習も行っていく。
これらを行うために必要な、文法力を伸ばすための練習も授
業の中で行う。
《授業の到達目標》
①高度な日本語の文章を細かい点まで理解でき、それについて
の質問に答えることができる。
②日本文化への理解を深め、母国との違いを日本語で他者にわ
かりやすく説明できる。
③より高度なレベルの文法力を身につける。
《テキスト》
トピックによる日本語総合演習上級(スリーエーネットワーク)
《参考図書》
絶対合格日本語能力試験徹底トレーニングN1文法(ASK)
《授業時間外学習》
※課題は期限までに必ず提出すること。
※毎週小テストを行う。日ごろからきちんと復習を行うこと。
《成績評価の方法》
平常点(授業態度・課題の提出・小テスト)40%+期末試験60%
《備考》
※授業では毎回資料を配布する。それをまとめるためのファイ
ルを準備しておくこと。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業について
日本語読解/文法
日本語読解
授業について
日本語読解/文法
食文化
学習内容など
日本語読解
食文化
日本語文法
文法
日本語読解
仕事
日本語読解
仕事
日本語文法
文法
日本語読解
生活習慣と宗教
日本語読解
生活習慣と宗教
日本語能力試験
模擬試験
日本語文法
文法
日本語読解
リサイクル
日本語読解
リサイクル
日本語文法
文法
まとめ
総復習
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Drama ProductionⅢ
担当者氏名
李
授業方法
寛順
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
○
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
専門-韓国中国 韓国語あるいは中国語の運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度とアジアにつながることができる力を身に着けることができる。
《授業の概要》
7月16日(土)に行われるインターナショナルディで披露する演
劇の企画から制作、発表をする。全ての準備過程を通じて、参
加する学生たちが韓国語・韓国文化をより深く理解していく。
《テキスト》
プリント配布
《参考図書》
訓民正音解例本
韓国史朝鮮時代「世宗大王」
《授業の到達目標》
4年間専攻するハングル創製の背景や過程についての知識の習
得ができる。
昔の話し方や表現を学習しながら韓国語について関心を高め
る。
役を演じながらよりリアルな発音やイントネーションが身につ
ける。
《授業時間外学習》
ハングル創製の背景や時代などについてインターネットを通じ
て資料収集
《成績評価の方法》
授業への取り組み、レポートなどで評価する。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
ガイダンス
企画
学習内容など
インターナショナルディについて(授業の目的・目標など)
演劇の素材について紹介。
資料収集。世宗大王、集賢展について
調査内容の発表。レポート提出。
チーム作り
制作
台本作り、翻訳
制作
台本読み。
制作
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
総練習
ステージリハーサル
総練習
ステージリハーサル
総練習
ステージリハーサル
課題
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Drama ProductionⅢ
担当者氏名
入江
授業方法
千治
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
7月16日(土)に行われるインターナショナルデーへ向け、留学
生による日本語劇を創作する。本年度は一つの文学作品に留学
生なりの視点を加え演劇作品として完成させる。
《テキスト》
適宜資料配布
《参考図書》
《授業の到達目標》
①一つの文学作品を演劇にする過程で、日本文化への理解を深
める。
②これまでに習得した日本語を演劇創作の中で使うことで、よ
り高度な日本語の運用能力を身につける。
③演劇創作の過程で、責任をもって行動することの重要性を知
る。
《授業時間外学習》
インターナショナルデー本番に向け、それぞれが担当の仕事を
行うこと。
《成績評価の方法》
平常点(授業態度・授業への協力度)+レポート
※インターナショナルデー本番・前日リハーサルへの参加必
須。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業について
《備考》
※DramaProductionⅣも必ず受講すること。
※インターナショナルデー本番・前日リハーサルへの参加必
須。
演劇創作
学習内容など
授業・インターナショナルデーについての説明
演劇テーマ決め
担当決め/シナリオ作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
まとめ
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Drama ProductionⅢ
担当者氏名
渡邉
授業方法
晶子
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
Othelloを読み、解釈を試み、International Dayに上演する。
英語劇の制作を通して英語での表現力を磨き、同時にエリザベ
ス朝の英国の演劇文化に親しむ。
シェイクスピア劇の現代にも通じるエンターテイメント性を感
じ、観客に向けて発信する楽しさを体験する。
《授業の到達目標》
1.テキストを理解し、自分なりの解釈ができる。
2.上演に必要な役割を担い、チームの一員として協力しなが
ら計画的に活動することができる。
3.シェイクスピア劇について自分の言葉で説明ができる。
《成績評価の方法》
テキストの内容理解 30%
上演とそれに関わる準備・練習・片づけの実践
振り返りレポート 20%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
50%
《テキスト》
W. Shakespeare, Othello. (Black Cat)
《参考図書》
適宜紹介する。
《授業時間外学習》
テキストの指定範囲を事前に読み、内容を理解しておく。
担当する役割(役者、大道具・小道具、音響、衣装など)の上
演のための準備を立てたスケジュールに従って進めておく。
授業時間外の練習にも参加する。
《備考》
時間や労力を惜しまずに、上演に向けて協力して活動するこ
と。
テキスト読解①
学習内容など
授業の進め方の説明。
作品の背景、概要、特徴について講義する。
テキストを読み、内容について議論する。
テキスト読解②
テキストを読み、内容について議論する。
テキスト読解④
テキストを読み、内容について議論する。
役割分担
読み合わせ①
役割を決定する。
役割ごとに上演までのスケジュールを作成する。
台本を手に読み合わせを行い、具体的な演出を考える。
読み合わせ③
台本を手に読み合わせを行い、具体的な演出を考える。
読み合わせ④
台本を手に読み合わせを行い、具体的な演出を考える。
立ち稽古②
通し稽古①
動きを入れて台本なしで稽古する。
大道具・小道具、音響、衣装などを合わせる。
動きを入れて台本なしで稽古する。
大道具・小道具、音響、衣装などを合わせる。
動きを入れて台本なしで稽古する。
大道具・小道具、音響、衣装などを合わせる。
改善すべき点を洗い出し、修正を取り入れる。
通し稽古③
改善すべき点を洗い出し、修正を取り入れる。
リハーサル
全体を確認する。
本番
International Dayにて上演する。
立ち稽古④
立ち稽古⑥
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Drama ProductionⅣ
担当者氏名
李
授業方法
寛順
演習
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
○
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
専門-韓国中国 韓国語あるいは中国語の運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度とアジアにつながることができる力を身に着けることができる。
《授業の概要》
7月16日(土)に行われるインターナショナルディで披露する演
劇の企画から制作、発表をする。全ての準備過程を通じて、参
加する学生たちが韓国語・韓国文化をより深く理解していく。
《テキスト》
プリント配布
《参考図書》
訓民正音解例本
韓国史朝鮮時代「世宗大王」
《授業の到達目標》
4年間専攻するハングル創製の背景や過程についての知識の習
得ができる。
昔の話し方や表現を学習しながら韓国語について関心を高め
る。
役を演じながらよりリアルな発音やイントネーションを身につ
ける。
《授業時間外学習》
ハングル創製の背景や時代などについてインターネットを通じ
て資料収集
《成績評価の方法》
授業への取り組み、レポートなどで評価する。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
ガイダンス
企画
学習内容など
インターナショナルディについて(授業の目的・目標など)
演劇の素材について紹介。
資料収集。世宗大王、集賢展について
調査内容の発表。レポート提出。
チーム作り
制作
台本作り、翻訳
制作
台本読み。
制作
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
練習
準備・練習
総練習
ステージリハーサル
総練習
ステージリハーサル
総練習
ステージリハーサル
課題
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Drama ProductionⅣ
担当者氏名
入江
授業方法
千治
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎日本 徹底的なトレーニングにより基礎的な日本語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
7月16日(土)に行われるインターナショナルデーへ向け、留学
生による日本語劇を創作する。本年度は一つの文学作品に留学
生なりの視点を加え演劇作品として完成させる。
《テキスト》
適宜資料配布
《参考図書》
《授業の到達目標》
①一つの文学作品を演劇にする過程で、日本文化への理解を深
める。
②これまでに習得した日本語を演劇創作の中で使うことで、よ
り高度な日本語の運用能力を身につける。
③演劇創作の過程で、責任をもって行動することの重要性を知
る。
《授業時間外学習》
インターナショナルデー本番に向け、それぞれが担当の仕事を
行うこと。
《成績評価の方法》
平常点(授業態度・授業への協力度)+レポート
※インターナショナルデー本番・前日リハーサルへの参加必
須。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業について
《備考》
※DramaProductionⅢも必ず受講すること。
※インターナショナルデー本番・前日リハーサルへの参加必
須。
演劇創作
学習内容など
授業・インターナショナルデーについての説明
演劇テーマ決め
担当決め/シナリオ作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
演技練習+道具作成
演劇創作
まとめ
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Drama ProductionⅣ
担当者氏名
渡邉
授業方法
晶子
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
Othelloを読み、解釈を試み、International Dayに上演する。
英語劇の制作を通して英語での表現力を磨き、同時にエリザベ
ス朝の英国の演劇文化に親しむ。
シェイクスピア劇の現代にも通じるエンターテイメント性を感
じ、観客に向けて発信する楽しさを体験する。
《授業の到達目標》
1.テキストを理解し、自分なりの解釈ができる。
2.上演に必要な役割を担い、チームの一員として協力しなが
ら計画的に活動することができる。
3.シェイクスピア劇について自分の言葉で説明ができる。
《成績評価の方法》
テキストの内容理解 30%
上演とそれに関わる準備・練習・片づけの実践
振り返りレポート 20%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
50%
《テキスト》
W. Shakespeare, Othello. (Black Cat)
《参考図書》
適宜紹介する。
《授業時間外学習》
テキストの指定範囲を事前に読み、内容を理解しておく。
担当する役割(役者、大道具・小道具、音響、衣装など)の上
演のための準備を立てたスケジュールに従って進めておく。
授業時間外の練習にも参加する。
《備考》
時間や労力を惜しまずに、上演に向けて協力して活動するこ
と。
テキスト読解③
学習内容など
授業の進め方の説明。
作品の背景、概要、特徴について講義する。
テキストを読み、内容について議論する。
テキスト読解⑤
テキストを読み、内容について議論する。
テキスト読解まとめ
テキストの内容に関するQuizを行う。
上演台本について考える
役割を決定する。
役割ごとに上演までのスケジュールを作成する。
台本を手に読み合わせを行い、具体的な演出を考える。
役割分担
読み合わせ②
立ち稽古①
通し稽古②
動きを入れて台本なしで稽古する。
大道具・小道具、音響、衣装などを合わせる。
動きを入れて台本なしで稽古する。
大道具・小道具、音響、衣装などを合わせる。
動きを入れて台本なしで稽古する。
大道具・小道具、音響、衣装などを合わせる。
動きを入れて台本なしで稽古する。
大道具・小道具、音響、衣装などを合わせる。
改善すべき点を洗い出し、修正を取り入れる。
通し稽古④
改善すべき点を洗い出し、修正を取り入れる。
リハーサル
全体を確認する。
本番
International Dayにて上演する。
振り返り
振り返りレポートを作成する。
立ち稽古③
立ち稽古⑤
立ち稽古⑦
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Listening&ReadingⅣ
担当者氏名
東
授業方法
宮史
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用いながら上で掲げた目標とする能力
を身につける授業。授業者は主に英語で説明や指示を与える。
学習者も英語で活動することが求められる。言語形式上のこと
(発音、語彙、文法、語用法)を、実際に英語を用いる「タス
ク」を学習者が行うことによって身につけていく。授業外では
「多読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1.60000語以上相当のリーディングを行い、60以上のリスニン
グクリップを視聴しTOEICのリーディングセクションとリスニ
ングセクションのスコアを50点以上向上させる。2. ユニット
ごとの語彙テストで80%以上の正答率。3. CEFRのCan-do
Statementsに基づいて作成された期末テストで80%以上の正答
率。
《成績評価の方法》
Xreading 20%
elllo 10%
Class participation 35%
voc test 15%
final test 20%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
Cunningham,Moor,and Crace,(2013) Cutting Edge:Elementary
3rd. ed.).Harlow:Pearson.
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1多読:EEC(English Education Centre)にある多読用図書や
「Xreading」を用いてインターネット上にある図書を読んでテ
ストを受け、読了をチェックする。
2多聴:「elllo」を用いてインターネット上にある多聴用の教
材を聞いて、レポートを提出する。
3語彙:毎週行う「語彙テスト」に向けて語彙学習をする。
《備考》
辞書持参。TOEIC(1月にIPの4技能を受験)が単位修得条件。1月
受験が不可能な場合、成績がつく前までに受験し結果を報告す
る。
テーマ
学習内容など
授業概要の説明、Summer Activities、Ice Breaking、多読と多聴の復習
Review
Unit 09 Buy and
(1)
Unit 09 Buy and
(2)
Unit 09 Buy and
(3)
My top 5, TOEIC
Sell
(Grammar) comparative adjectives.
Elllo sheets, and Xreading
Sell
(Vocab) Objects, adjectives, shops and services
Sell
Elllo sheets, and Xreading, (Task) Souvenirs from your country
work
Small groups share their top 5 books on Xreading and fun elllo topics
Unit 11 Nature (1)
(Grammar) Question words and quantifiers
Unit 11 Nature (2)
(Vocab) Big numbers, animals, and natural features
Unit 11 Nature (3)
(Task) Make a general knowledge quiz
Unit 11 Nature (4),
TOEIC work
Mid-semester review
BASIC TOEIC Listening and Reading skills, aimed at scores of 400-450
Unit 13 Live and Learn
(1)
Unit 13 Live and Learn
(2)
Unit 13 Live and Learn
(3)
My top 5, TOEIC work
Semester final review
これまでの学びを振り返る。学生授業アンケート。Review test実施.
and Xreading
(Grammar) Might and Will; have to and don't have to
Elllo sheets,
(Vocab) Education, training, school, university subjects
(Task) Careers questionnaire.
Elllo, Xreading
Small groups share their top 5 books. Also TOEIC materials aimed at higher
scores.
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test。
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Listening&ReadingⅤ
担当者氏名
Roderick E.Van Huis、小野
授業方法
演習
良美、下村
単位・必選
◎
香緒
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用いながら上で掲げた目標とする能力
を身につける授業。授業者は主に英語で説明や指示を与える。
学習者も英語で活動することが求められる。言語形式上のこと
(発音、語彙、文法、語用法)を、実際に英語を用いる「タス
ク」を学習者が行うことによって身につけていく。授業外では
「多読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1. 学期中に80000語以上に相当するリーディングを行い、45以
上(毎週3以上)のリスニング用動画やオーディオクリップを
視聴する。
2. ユニットごとの語彙テストで80%以上の正答率。
3. CEFRのCan-do Statementsに基づいて作成された期末テスト
で80%以上の正答率。
《成績評価の方法》
Xreading 10
elllo 5
Class participation 50(attendance 10, in-class work 15
teacher subjective 25)
voc test 15
final test 20
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
Cunningham, S., Moor, P. and Crace, A.(2013) Cutting
Edge: Pre-Intermediate (3rd. ed.). Harlow: Pearson
Education Limited.
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1多読:EEC(English Education Centre)にある多読用図書や
「Xreading」を用いてインターネット上にある図書を読んでテ
ストを受け、読了をチェックする。
2多聴:「elllo」を用いてインターネット上にある多聴用の教
材を聞いて、レポートを提出する。
3語彙:毎週行う「語彙テスト」に向けて語彙学習をする。
《備考》
辞書持参。TOEIC(1月のIPの4技能受験)が単位修得条件。1月に
受験不可能な場合成績がつく前までに受験し結果を報告。
テーマ
Introduction
学習内容など
授業概要の説明、自己紹介、Ice Breaking、多読について、多聴について
Unit 01 Leisure and
Sport(1)
Unit 01 Leisure and
Sport(2)
Unit 01 Leisure and
Sport(3)
Unit 03 Work and Rest
(1)
Unit 03 Work and Rest
(2)
Unit 03 Work and Rest
(3)
Mid-semester review
(Grammar)Questions, present simple, frequency phrases. (Vocab)Leisure
activities, sports and games. (Task) 60-second interview. Elllo sheets, and
Xreading
(Grammar)Questions, present simple, frequency phrases. (Vocab)Leisure
activities, sports and games. (Task) 60-second interview. Elllo sheets, and
Xreading
(Grammar)Questions, present simple, frequency phrases. (Vocab)Leisure
activities, sports and games. (Task) 60-second interview. Elllo sheets, and
Xreading
(Grammar) should/shouldn't, can, can't, have to, don't have to (Vocab) Daily
routines, jobs. (Task) Decide on the best job. Elllo sheets, and Xreading
(Grammar) should/shouldn't, can, can't, have to, don't have to (Vocab) Daily
routines, jobs. (Task) Decide on the best job. Elllo sheets, and Xreading
(Grammar) should/shouldn't, can, can't, have to, don't have to (Vocab) Daily
routines, jobs. (Task) Decide on the best job. Elllo sheets, and Xreading
これまでの学びを振り返る。学生授業アンケート。Review test実施. Elllo sheets,
and Xreading. If time, TOEIC skills building.
(Grammar) Comparative, Superlative, more questions (Vocab) Physical
appearance, parts of body. (Task) Surveys about image. Elllo sheets, and
Xreading
(Grammar) Comparative, Superlative, more questions (Vocab) Physical
appearance, parts of body. (Task) Surveys about image. Elllo sheets, and
Xreading
(Grammar) Comparative, Superlative, more questions (Vocab) Physical
appearance, parts of body. (Task) Surveys about image. Elllo sheets, and
Xreading
(Grammar)Present perfect and past simple with for/time words (Vocab)Ambitions,
internet (Task) Talk about ambitions. Elllo sheets, and Xreading
(Grammar)Present perfect and past simple with for/time words (Vocab)Ambitions,
internet (Task) Talk about ambitions. Elllo sheets, and Xreading
(Grammar)Present perfect and past simple with for/time words (Vocab)Ambitions,
internet (Task) Talk about ambitions. Elllo sheets, and Xreading
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test。
Unit 05 Your Look(1)
Unit 05 Your Look (2)
Unit 05 Your Look (3)
Unit 07 Success(1)
Unit 07 Success (2)
Unit 07 Success (3)
Semester final review
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Speaking&WritingⅤ
担当者氏名
Frank B.Bailey、Roderick E.Van Huis
授業方法
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用いながら上で掲げた目標とする能力
を身につける授業。授業者は主に英語で説明や指示を与える。
学習者も英語で活動することが求められる。言語形式上のこと
(発音、語彙、文法、語用法)を、実際に英語を用いる「タス
ク」を学習者が行うことによって身につけていく。授業外では
「多読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1. Word Engine(語彙学習ソフト)で、毎週語彙クイズで150
以上の正答。
2. Written tasks (TOEIC S/Wの為に、タスク60%以上獲得
し、Speaking tests (A+=10, A=8, B=7, C=6, No task=0) X 3
times = 30中、18ポイント以上獲得します。
3. CEFRのCan-do Statementsに基づいて作成された期末テス
トで80%以上の正答率。
《成績評価の方法》
Word Engine 15% Peer Journal
10%
Written and Speaking Tasks
each 20%
Vocabulary tests 10%
Final Exam
15% Class Participation
10%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
Cunningham, S., Moor, P. and Crace, A.(2013) Cutting
Edge: Pre-Intermediate (3rd. ed.). Harlow: Pearson
Education Limited.
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1Word Engine: Using computer software daily to increase
vocabulary through an individualized systematic process.
2Speaking Task:Students will chat with native teacher.
3Written Task:Students will write about the TOEIC
Writing material.
《備考》
辞書持参。TOEIC(1月実施のIPの4技能を受験)が単位履修条件。
1月に受験不可能な場合は成績がつく前までに受験し結果を報
告。
テーマ
Introduction
学習内容など
Explaining about PJ, Ice Breaking、Word Engine Sign Up、About Tasks
Unit 02 Firsts and
Lasts (1)
Unit 02 Firsts and
Lasts (2)
Unit 02 Firsts and
Lasts (3)
Unit 04 Special Days
(1)
Unit 04 Special Days
(2)
Unit 04 Special Days
(3)
Mid-semester review
(Grammar) Peer journals, Word Engine.
Unit 06 Going Away (1)
(Grammar) (Vocab) (Task) Talking about holiday preferences, or other.
Unit 06 Going Away (2)
(Grammar) (Vocab) Writing Task will be assigned by the teacher.
Unit 06 Going Away (3)
(Grammar) (Vocab) Speaking test with native teacher.
Unit 08 Places
(1)
Unit 08 Places
(2)
Unit 08 Places
(3)
Semester final
to live
(Task) Asking about and explaining why a place is important. Peer journals,
Word Engine.
(Grammar) (Vocab) Writing Task will be assigned by the teacher.
to live
(Grammar) (Vocab) Speaking test with native teacher or others.
review
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test
to live
(Grammar)(Vocabulary) Peer journals, Word Engine.
(Grammar)(Vocabulary) Peer journals, Word Engine.
(Task) Explaining a special occasion or other.
(Grammar) (Vocab) Writing Task will be assigned by the teacher.
(Grammar) (Vocab) Speaking test with native teacher.
これまでの学びを振り返る。学生授業アンケート。Review test実施.
PJ, W.E.
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Speaking&WritingⅥ
担当者氏名
Stephen Case、Roderick E.Van Huis、Charles Paulk
授業方法
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用いながら上で掲げた目標とする能力
を身につける授業。授業者は主に英語で説明や指示を与える。
学習者も英語で活動することが求められる。言語形式上のこと
(発音、語彙、文法、語用法)を、実際に英語を用いる「タス
ク」を学習者が行うことによって身につけていく。授業外では
「多読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1. Word Engine(語彙学習ソフト)で、毎週語彙クイズで150
以上の正答。
2. Written and Speaking tasks are the same as first
semester.
3. それによって学年末に受験するTOEICのスピーキングセク
ションのスコアを5~10点以上向上させる。
《成績評価の方法》
Word Engine
15%
Peer Journal
Written and Speaking Tasks
each 20%
Vocabulary tests 10%
Final Exam
15% Class Participation
10%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
10%
《テキスト》
Cunningham, S., Moor, P. and Crace, A.(2013) Cutting
Edge: Pre-Intermediate (3rd. ed.). Harlow: Pearson
Education Limited.
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1Word Engine: Using computer software daily to increase
vocabulary through an individualized systematic process.
2Speaking Task:Students will chat with native teacher.
Speaking test with a native teacher. 3Written
Task:Students will write about the TOEIC Writing
material.
《備考》
辞書持参。TOEIC(1月のIPの4技能受験)が単位取得条件。1月に
受験不可能な場合は成績がつく前までに受験して結果を報告す
る。
テーマ
Review
Review about the class,
学習内容など
new PJ partners、Ice Breaking、W.E.
Unit 10
(1)
Speaking task-Questions and expressions for evaluating situations.
Unit 10
(2)
(Grammar) (Vocab) Writing task to be assigned by teacher.
Unit 10
(3)
Unit 10
(4)
(Grammar) (Vocab) Speaking test topic to be decided by teacher.
journals, Word Engine.
Speaking test with native teacher.
Unit 12
(1)
Speaking task: Using the passive tense in persuasive presentations.
Unit 12
(2)
(Grammar) (Vocab) Writing task to be assigned by teacher.
Unit 12
(3)
(Grammar) (Vocab) Speaking test topic to be decided by teacher.
Unit 12
(4)
Speaking test with native teacher.
Make plans.
Peer
PJ, W.E.
Mid-semester review
これまでの学びを振り返る。学生授業アンケート。Review test実施.
Unit 14
(1)
(Grammar) (Vocab) Speaking task to be assigned by teacher.
Unit 14
(2)
(Grammar) (Vocab) Writing task to be assigned by teacher. PJ, W.E.
Unit 14
(3)
(Grammar) (Vocab) Speaking test topic to be decided by teacher. PJ, W.E.
Unit 14
(4)
Speaking test with native teacher. PJ, W.E.
Semester final review
PJ, W.E.
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test。
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
中級韓国語表現Ⅰ
担当者氏名
姜
授業方法
善恵
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
生活の場面(病院・食堂・学校・友達とのコミュニケーショ
ン・予約)などを想定した会話モデルを通して、基本文型を学
ぶ。
《テキスト》
경희한국어 말하기Ⅲ 著/김중섭,조현용,이정희,황혜숙,윤혜
리,이수현 ・경희한국어 쓰기Ⅲ 著/김중섭,조현용,이정희,
정미향,윤혜리,정윤주
《参考図書》
《授業の到達目標》
1.日常生活における会話が理解できる。2.会話を理解し、適当
な回答ができる。3.文法を理解し、様々な場面に対応できる。
《授業時間外学習》
復習(定期的に小テストを実施)
《成績評価の方法》
試験60%、授業時の積極性30%、出席率10%
《備考》
1.授業への積極的な態度が望まれる。
2.辞書の所有が望ましい。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
ネイティブの発生につい
て
동사의 연체형(현재・과
거・미래)
형용사의 연체형(현재)
学習内容など
前期の学習内容の確認と、ネイティブに近い発声・会話のトレーニング。
불규칙활용
감기가 거의 나은 것 같아요.
불규칙활용
저 빨간 모자는 어때요?
만남
한국어를 배운 지 8개월 됐어요.
취미
노래 부르는 거 좋아해?
날씨와 계절
밖에 비 오나 봐.
모임
늦어도 괜찮으니까 꼭 오세요.
쇼핑
노트북을 사려고 하는데 어디에서 사는 게 좋을까요?
여행
정말 가 볼 만한 곳이니까 한번 가 보세요.
대중문화
‘희망 콘서트’들어 본 적이 있어요?
소식
상하이에 있는 한국 대사관에 취직했대요.
유행
연예인 같아요.
고민과 상담
아무리 연습해도 한국어 실력이 늘지 않아.
한국어를 가르치는 선생님은 한국 사람이에요.
재미있는 사람이 좋아요.
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
中級韓国語表現Ⅱ
担当者氏名
藤原
授業方法
義嗣
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
言語運用-基礎中韓 徹底的なトレーニングにより基礎的な中国語・韓国語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
日本語とは異なる韓国語の独特な表現力、韓国の正しい文法を
習得する。
《テキスト》
경희한국어 말하기Ⅳ 著/김중섭,이정희,조현용,윤연진,정미
향・경희한국어 쓰기Ⅳ 著/이정희,김중섭,조현용,정미향,천
민지
《参考図書》
《授業の到達目標》
1.韓国語能力試験4級レベルをめざす。2.日本語との文法の違
いを理解する。3.文法を理解し、様々な文章をつくることがで
きる。
《授業時間外学習》
復習(定期的に小テストを実施)
《成績評価の方法》
試験60%、授業時の積極性30%、出席率10%
《備考》
1.授業への積極的な参加態度が望まれる。
2.辞書の所有が望ましい。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
여가 생활
분실
경제생활
습관
실수와 잘못
교환과 환불
작문 고치기
学習内容など
1-1 힘들 줄 알았는데 정말 재미있더라고
1-2 춤을 추다 보면 새로운 사람들도 많이 사귀게 돼
2-1 가죽 지갑인데 앞에 금색 리본 장식이 붙어 있어요
2-2 집에 와서 보니까 가방이 없더라고요
3-1 생활비를 어디어디에 썼는지 메모해 보지 그래?
3-2 저는 물건 살 때 가격 비교 사이트를 자주 이용하는 편이에요
4-1 그렇게 게임만 하다가는 시험에 떨어질지도 몰라요
4-2 메모하는 습관을 길러 봐야겠어요
5-1 제가 좀 더 서둘렀어야 했는데 죄송합니다
5-2 급한 일을 처리하다 보니 시간 가는 줄 몰랐네
6-1 이번만 환불해 주시면 안 될까요?
6-2 새 걸로 교환해 준다고 하셨잖아요
틀린 작문을 바른 작문으로 고치기
주제를 정하여 글 쓰기
7-1 업무에 필요한 데다가 회사에서 학비도 지원을 해 준다고 해서요
7-2 제가 가장 힘들었던 순간은 처음 유학을 왔을 때였습니다
8-1 처음에는 배가 아프더니 지금은 머리까지 어지럽네요
8-2 물도 마시기 힘들 정도로 목이 아파요
9-1 근처에 편의 시설이 많아서 생활하기에 편리할 것 같아요
9-2 보일러를 고쳤는데도 온수가 잘 안 나와요
10-1 약품의 안전성을 확인해야 한다는 점에서 동물 실험이 필요하다고 생각합니다
10-2 금연 구역을 확대해야 한다는 의견에 찬성합니다.
주어진 주제를 보고 정해진 시간 내에 글 쓰기
토론하여 글 쓰기
주어진 주제를 토론하여 글로 표현하기
상상하여 글쓰기
주어진 단어를 이용하여 상상하여 글 쓰기
정리하기
배운 내용 정리하기
인생
건강
이사
사회 문제
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
中級韓国語理解Ⅰ
担当者氏名
藤原
授業方法
義嗣
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
専門-韓国中国 韓国語あるいは中国語の運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度とアジアにつながることができる力を身に着けることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
中級韓国語学習者に必要なテーマ、機能、表現をコンテクスト
を通じて学び、多くの日常会話と身近な社会的題材からなる会
話を聞いたり、あるいは文章を読んで理解できるようになる。
《テキスト》
『경희한국어 듣기3』,『경희한국어 읽기3』,『경희한국어 문
번3』※以上は、担当教員を通じて購入してください。
《参考図書》
《授業の到達目標》
① 大凡の日常会話や身近な社会的題材からなる会話を聞いて
理解することができる。
② 大凡の日常会話や身近な社会的題材からなる文章を読んで
理解することができる。
③ 中級レベルの語彙や文法表現を習得している。
《成績評価の方法》
① 日頃の学習への取り込み(小テスト・宿題等)
② 1学期間の学びの成果(期末テスト) 50%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
ガイダンス
《授業時間外学習》
語彙と文法表現を覚えましょう。
50%
《備考》
大衆文化
日常生活
旅行
言語学習
まつり
旅行
復習Ⅰ
学習内容など
1年次と春休み中の学びを振り返りながら、この授業の到達目標を確認し、2年次におけ
る個人の学習目標を立てる。
ドラマや歌に関する文を読んで理解する。
韓国人の日常生活に関する話やラジオ放送を聴いて理解する。
旅行コースの紹介文や旅行の感想文を読んで理解する。
学習相談の内容や外国語の学習法について聞いてい理解する。
まつりの案内文や世界のいろいろなまつりについて書かれたものを読んで理解する。
観光地案内や観光地に関する会話を聞いて理解する。
これまでの学習内容を整理する。
健康
趣味
余暇
食べ物
生活情報
人物
復習Ⅱ
運動の習慣やストレスに関する文章を読んで理解する。
登山の効果や趣味活動に関する情報を聴いて理解する。
コンサートの感想文や余暇生活に関する文を読んで理解する。
食べ物の相性やトッポッキの作り方を聞いて理解する。
レモンの活用法や不眠症の克服方法などを読んで理解する。
放送インタビューや有名な人物についての話を聞いて理解する。
これまでの学習内容を整理する。
交通
公共秩序
職業
天気
家
文化の差
復習Ⅲ
交通手段について読んで理解する。
公共の場での放送内容や公共広告を聴いてい理解する。
職業の変化や適性に関する文を読んで理解する。
天気予報や天気と食べ物の関係などの話を聴いて理解する。
住んでいる家のことや韓国式の住居(韓屋)について書かれたものを読んで理解する。
文化の違いや、またそれによる失敗談などを聴いて理解する。
これまでの学習内容を整理する。
対人関係
健康
振り返り
第一印象や効果的な話し方について書かれたものを読んで理解する。
肩こりなどの予防法やスマホ中毒に関する情報を聴いて理解する。
1学期間の学びを振り返り、学習成果を確認する。
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
中級韓国語理解Ⅱ
担当者氏名
藤原
授業方法
義嗣
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
専門-韓国中国 韓国語あるいは中国語の運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度とアジアにつながることができる力を身に着けることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
中級韓国語学習者に必要なテーマ、機能、表現をコンテクスト
を通じて学び、多くの日常会話と身近な社会的題材からなる会
話を聞いたり、あるいは文章を読んで理解できるようになる。
《テキスト》
『경희한국어 듣기3』,『경희한국어 읽기3』,『경희한국어 문
번3』※以上は、担当教員を通じて購入してください。
《参考図書》
《授業の到達目標》
① 大凡の日常会話や身近な社会的題材からなる会話を聞いて
理解することができる。
② 大凡の日常会話や身近な社会的題材からなる文章を読んで
理解することができる。
③ 中級レベルの語彙や文法表現を習得している。
《成績評価の方法》
① 日頃の学習への取り込み(小テスト・宿題等)
② 1学期間の学びの成果(期末テスト) 50%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
ガイダンス
《授業時間外学習》
語彙と文法表現を覚えましょう。
50%
《備考》
恋愛と結婚
大衆文化
人物
物語
自然と動植物
男女差
復習Ⅰ
学習内容など
2年次前期と夏休み中の学びを振り返りながら、この授業の到達目標を確認し、2年次後
期以降の個人の学習目標を立てる。
恋愛や結婚に関する文を読んで理解する。
大衆文化に関する話を聞いて理解する。
人物に関する文を読んで理解する。
物語を聞いて理解する。
自然と動植物に関する文を読んで理解する。
男女差に関する話を聞いて理解する。
これまでの学習内容を整理する。
家族
事件と事故
犯罪と予防
流行
経済
夢と職業
復習Ⅱ
家族に関する文を読んで理解する。
事件と事故に関する話を聴いて理解する。
犯罪と予防に関する文を読んで理解する。
流行に関する話を聞いて理解する。
経済に関する文を読んで理解する。
夢と職業に関する話を聞いて理解する。
これまでの学習内容を整理する。
言語
観光
伝統芸術
天気
家
文化の差
復習Ⅲ
言語に関する文を読んで理解する。
観光に関する話を聞いて理解する。
伝統芸術に関する文を読んで理解する。
天気予報や天気と食べ物の関係などの話を聴いて理解する。
住んでいる家のことや韓国式の住居(韓屋)について書かれたものを読んで理解する。
文化の違いや、またそれによる失敗談などを聴いて理解する。
これまでの学習内容を整理する。
対人関係
健康
振り返り
第一印象や効果的な話し方について書かれたものを読んで理解する。
肩こりなどの予防法やスマホ中毒に関する情報を聴いて理解する。
1学期間の学びを振り返り、学習成果を確認する。
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
文学理論
担当者氏名
池田
授業方法
静香
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
「文学を論じる」「文学を研究する」ための方法論を学ぶ。高
校までの「国語」という授業を通して身につけてきた「読み
方」以外にもある、多様な文学作品の味わい方を身につけるこ
とを目標とする。
《授業の到達目標》
①文学研究の方法論(文学理論)の変遷を理解し、説明するこ
とができる。
②授業で示した文学研究の方法論(文学理論)を説明できる。
③「国語」と「文学」における、作品に対するアプローチの違
いについて、思いを巡らすことができる。
《成績評価の方法》
授業への参加度(30%)、小テスト3回(30%)、レポート
(40%)
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
授業で指示する。
《参考図書》
適宜、指示する。
《授業時間外学習》
授業で採り上げた文学作品をじっくり読む。
授業で示した参考文献を読む。
《備考》
講義形式をベースとし、ペアワークやグループワークも取り入
れる。
テーマ
「文学を論じる」とは?
学習内容など
「国語」の授業における「読み方」を振り返る。文学研究の方法論の変遷について。
構造主義
「テクスト」という概念の登場。構造分析における方法論(二項対立)について。
ニューアカデミズム
ニューアカデミズムが文学研究に与えた影響。ポスト構造主義と言語論的転回につい
て。
「読者」という概念(1) 「読者」という概念の登場について。日本における「近代読者」の誕生について。
「読者」という概念(2) 「小説の精読者」と「小説の普通読者」について。
ロシア・フォルマリズム
「異化作用」とは何か。スローリーディングを強いる文学作品を読む。
読書行為論
「読む」という行為とは何か。「期待の地平」「内包された読者」について。
昔話形態学(物語構造
論)
言語行為論
物語における構造の抽出の仕方を知ることで、昔話と現在の物語の関係性を考える。
インターテクスチュアリ
ティ
フェミニズム批評(1)
文学作品の自立性について。
フェミニズム批評(2)
制度としての「性」を根底から揺さぶる文学作品を読む。
ストーリーとプロット
(1)
ストーリーとプロット
(2)
まとめ
近代以降の文学が描いてきた(読者が読み込んできた)「内面」を支えるものとしての
プロットを知る。
探偵小説を素材として「内面」について考える。
場面に即した言葉のルールに注意深くなり、その意識を文学作品の読みに応用する。
「女性」として読む、ということについて。
これまでの総括。
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
現代文学研究
担当者氏名
菅
授業方法
孝行
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
三島由紀夫という対象に関する授業者の行ったケーススタィー
を媒介にして、現代文学研究の意味と方法を提示する。作家研
究・作品研究・テクスト分析の異同を把握させたい。
《授業の到達目標》
①創作と研究の関係を理解する
②具体的なケーススタディーを再審する
③受講者自身が、①②を通して、自分固有のテーマ・関心の輪
郭をつかむ
《成績評価の方法》
指示した課題について提出されたレポートで、上記①②③の到
達度を評価する
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
ガイダンス
《テキスト》
菅孝行 「三島由紀夫の<敗戦>」『日本文学研究』51号(梅
光学院大学日本文学会発行)
《参考図書》
三島由紀夫『道成寺』『弱法師』『憂国』『英霊の声』『サド
侯爵夫人』『朱雀家の滅亡』大江健三郎『セヴンティーン』
三輪太郎『憂国者たち』柴田勝二『三島由紀夫 作品に隠され
た自決への道』豊下楢彦『昭和天皇の戦後日本』加藤哲郎『象
徴天皇制の起源』磯部浅一「2・26事件獄中日記」(『現代日本
思想体系㉛ 超国家主義』 筑摩書房版)
《授業時間外学習》
講義のなかで指示することがあるが、あくまで任意とする。
《備考》
作家の方法の起源を考え
る
作家三島由紀夫の思想・
作品・行動の概略
1950年代の三島由紀夫
学習内容など
①創作・研究・批評の意味、差異、方法の概要 ②三島由紀夫を取り上げる理由(日本
の<敗戦>の精神史的意義を体現している極北的位置に立つ作家であること)
①十五年戦争とその敗戦がもたらしたものについての歴史的考察
②三島由紀夫にとって<敗戦>経験が方法の起源であること
テキストの主旨全体の詳細説明(三島由紀夫における、理念としての天皇への「恋闕」
と敗戦後の天皇・天皇制への忌避の間の甚だしい乖離、という視点で分析する)
『道成寺』『弱法師』を中心とした初期戯曲の連作<近代能楽集>の主題と構成
1960年の<できごと>と
社会的想像力
1960年の芸術への影響
①日米安全保障条約改訂、三井三池炭鉱争議がもたらした歴史意識・社会意識の画期
②山口二矢のテロ及び嶋中事件と三島由紀夫
詩・映画・演劇・建築・美術・音楽など隣接領域における新たな潮流の誕生を概観する
60年の右翼テロと小説作
品
三島由紀夫『憂国』『英
霊の声』
中間ガイダンス
①岸信介殺害未遂、浅沼稲次郎刺殺、中央公論社嶋中家襲撃事件について
②深沢七郎『風流夢譚』大江健三郎『セヴンティーン』『政治少年死す』について
この時代に三島によって書かれた二つの小説の意味を、二二六事件決起将校と特攻隊の
死者に対する三島の思いと関係づけて分析する
期末のレポート作成に向けたアドヴァイスを行う
『サド侯爵夫人』解読
この戯曲を、サド侯爵≒天皇、サド侯爵夫人≒三島本人、モントルイユ夫人=歴史的大
変動の前後を連続させた俗世の権力の権謀術数、という視点で読み込む
①『朱雀家の滅亡』における転換(「無為」を命じられた天皇の側近朱雀経隆の否定)
②「楯の会」結成に三島が賭けたもの
三島の自決に至る軌跡とその意味を探る(私見では、この行動の三島の目的は自衛隊員
の蹶起ではなく、戦後を生き延びた天皇裕仁に対する<諌死>だった)
柴田勝二『三島由紀夫 作品に隠された自決への道』による三島の自決の解釈(裕仁の
摂政就任50年の日に自らが死んで<神>の座を裕仁から奪うための行動だった)
三輪太郎「憂国者たち」(『群像』2015年9月号)を手がかりに、三島の同時代の右翼
像と今日の懸隔の意味を探る
文学研究における古典的作家作品研究とテクスト論の関係を考える
(レポート提出予定日)
60年代末の三島由紀夫
1970年11月25日自衛隊総
監室占拠と割腹
11・25の行動に対する別
解
現代作家の右翼像・三島
像
まとめ
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
創作構想論
担当者氏名
村中
授業方法
李衣
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
創作のための構想を練るとはどういうことか。具体的にどの
ような手順を踏めばよいのかが理解できるよう、毎回ワーク
シートを用いて取り組みを進める。そのワークシートをもとに
最終ゴールを見極め、創作作品を仕上げる。
《授業の到達目標》
①創作のために収集すべき情報を理解する。
②書きたいことと書くべきことの違いと重みを理解する。
③構想シートに従った書き進め方を理解する。
《成績評価の方法》
授業参加態度 20%
ワークシートの取り組み
提出作品 40%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
40%
《テキスト》
なし
《参考図書》
なし
《授業時間外学習》
毎回のワークシートを完成させて次の授業に持参する。
《備考》
なし
テーマ
構想するとは?
学習内容など
絵本を用いて、構想するとはどういうことかを説明する。
得意ジャンル・苦手ジャ
ンル
知識の隙間を埋める
ジャンルチャートを使って、自分の得意ジャンル・苦手ジャンルを知る。
情報収集の仕方
構想をふくらませるための情報を収集する。
継続的観察力
一見どうでもいいようなことを継続して観察し、発見をする。
五感の使い方
素材に対する五感を用いたアプローチの仕方を学ぶ。
テーマの絞り方1
これが書きたい、という目的を定める。
テーマの絞り方2
構想シートに書きこみ、グループで分かちあう。
テーマに関するチェック
チェックシートを使って、テーマに関する自分なりの掘り下げを行う。
あらすじのチェック1
あらすじを書いてみて、弱点を確認する。
あらすじのチェック2
伏線を張れているか、片よりはないか、グループで分かちあう。
創作活動1
実際に30枚を書き上げる。
創作活動2
グループで読みあう。
創作活動3
合評を体験する。
ふり返り
第1回目から考えてきたことが実現できたかどうか確認する。
質問シートを使って、知識の隙間を埋める訓練をする。
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
日本文学史Ⅱ(近現代)
担当者氏名
浅野
授業方法
洋
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
簡略な近代文学史の見取り図を概説し、近現代(明治・大正)
を代表する短編小説を受講生とともにジックリ時間をかけて読
み、文学における近代的思想とは何かを学んでもらおうと思い
ます。
《授業の到達目標》
①「文学史」の背景である歴史認識力を高める。
②「近代的思考」を基盤としてその限界と「現代」への可能性
に対する理解力を深める。
③デジタル型だけではなくアナログ型論理性をも体得する。
《テキスト》
プリントを用意
《参考図書》
講義の中で指示
《授業時間外学習》
事前に作品を読む
《成績評価の方法》
ふだんの受講態度(出席状況)と論述式テスト
《備考》
特になし
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
2年・前期
テーマ
学習内容など
導入①
物語の起源について
導入②
小説の起源について
近代文学の出発点①
「小説神髄」と「小説総論」のさわり
近代文学の出発点②
「当世書生気質」と「浮雲」のさわり
明治の短編①
「舞姫」①
受講生の感想と討議
明治の短編②
「舞姫」②
解説とサジェスション
明治の短編③
「舞姫」③
解説とサジェスチョン
明治の短編④
「舞姫」④
解説とサジェスション
大正の短編①
「鼻」①
受講生の感想と討議
大正の短編②
「鼻」②
解説とサジェスション
大正の短編③
「芋粥」①
受講生の感想と討議
大正の短編④
「芋粥」②
解説とサジェスション
大正の短編⑤
「蠅」①
受講生の感想と討議
大正の短編⑥
「蠅」②
解説とサジェスション
まとめ
近代文学から現代文学へ
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
文学作品研究Ⅰ(上代)
担当者氏名
島田
授業方法
裕子
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
上代日本文学作品として万葉集を読む。特に今回は、高校の
教科書に取り上げられている万葉集及び歌人を中心に考察す
る。
《テキスト》
佐竹昭『万葉集
訳文編』(塙書房)
《参考図書》
『新編日本古典文学全集 万葉集1~4』(小学館)『万葉集事
始』坂本信幸他著、その他適宜指示する。
《授業の到達目標》
万葉集の和歌を取り上げ、和歌を読むための基礎知識を習得
する。また、当時の歴史や文化も学び、文学作品を詳細に解読
する方法や考察する力を身につける。
《成績評価の方法》
平常点(20%) レポート(80%)
平常点の評価は、授業への参加姿勢、課題への取り組み、出席
状況などにより行う。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《授業時間外学習》
佐竹昭『万葉集 訳文編』(塙書房)
《備考》
テーマ
和歌文学概説
学習内容など
和歌の発生から古典和歌文学史について説明する。
万葉集とはなにか
万葉集を読むために必要な基礎事項を学ぶ。
万葉集の時代
激動する東アジア情勢に揺れ動く、大和国の歴史について言及する。
額田王
蒲生野に遊猟する時の贈答歌(巻1・20~21番歌)について。
柿本人麻呂1
安騎の野の長歌・短歌(巻1・45~49番歌)について。
柿本人麻呂2
人麻呂歌集歌・人麻呂作歌の表記と表記史の問題。
山辺赤人1
富士の山を望む長歌・反歌(3・317~318番歌)について。
山上憶良
家族を詠む歌(巻3・337番歌等)について。
大伴旅人
無常観を詠む歌(巻5・793番歌等)について。
大伴家持1
春愁三首(巻19・4290~4292番歌)について
大伴家持2
万葉集編集と家持の関わり。
女性歌人
大伴坂上郎女や笠女郎の歌について。
東歌
東歌秀歌と採録の問題。
防人歌
防人秀歌と防人制度について。
まとめ
万葉集歌のさまざまな特色や問題を考える。
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
文学作品研究Ⅱ(中古)
担当者氏名
安道
授業方法
百合子
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
○
◎
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
中古文学の定義
2年・後期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
《授業の到達目標》
1.『源氏物語』がどのような作品であるか、その概要を知
る。
2.原文を読むことによって、読解の手続きを知り、『源氏物
語』についての理解を深める。
3.中古の物語文学の面白さを味わう。
《授業計画》
週
開講年次・開講期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
《授業の概要》
『源氏物語』を読む。第一部から、桐壷・若紫・葵・賢木・明
石・薄雲の六巻を取り上げ、部分的に詳しく読む。テキストや
絵巻を用いて、『源氏物語』について概要を知るとともに、で
きるだけ原文を丹念に読むことによって、『源氏物語』の魅力
や中古文学の面白さを味わう。
《成績評価の方法》
小テスト20%
受講態度と受講後の感想文の内容20%
期末テスト60%
2・選択
《テキスト》
ビギナーズクラシックス源氏物語(角川文庫)
《参考図書》
適宜紹介する。
《授業時間外学習》
授業で扱わない部分をテキストで予習し、適宜参考文献に目配
りする。週180分以上を授業時間外の学習時間の目安とする
こと。
《備考》
桐壺巻を読む①
学習内容など
平安時代の文学はどこからどこまでか、歴史区分と文学史的区分について説明し、中古
文学の特徴について解説する。
古典の日の制定理由。『源氏物語』の作者、成立背景、伝本、享受などについて解説
し、基本的な知識を得る。
冒頭の桐壺巻を読む。桐壺帝の桐壺更衣への寵愛と死別。
桐壺巻を読む②
冒頭の桐壺巻を読む。桐壺帝の嘆きと更衣母への弔問。光源氏の誕生。
若紫巻を読む①
若紫巻を読む。「若紫」という言葉。のちに紫の上と呼ばれる少女との出会い。
若紫巻を読む②
若紫巻を読む。藤壺の宮との禁忌の恋。
葵巻を読む①
葵巻を読む。賀茂祭での車争い。
葵巻を読む②
賢木巻を読む①
葵巻を読む。六条御息所の生霊が産褥の葵の上を苦しめる。葵の上の死。紫の上との新
枕。
賢木巻を読む。六条御息所の伊勢下向。
賢木巻を読む②
賢木巻を読む。藤壺の宮の出家に至るまで。朧月夜との密会発覚。
明石巻を読む①
明石巻を読む。故桐壺帝の夢告。
明石巻を読む②
明石巻を読む。明石の君との出会いと別れ。
薄雲巻を読む①
薄雲巻を読む。明石の姫君を養女として引き取る。
薄雲巻を読む②
薄雲巻を読む。藤壺の宮の死。
まとめ
『源氏物語』の魅力について考える。
『源氏物語』の概要
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
中国古典Ⅰ
担当者氏名
阿部
授業方法
泰記
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
漢文訓読という方法は日本人の祖先が考案した方法であり、そ
れによって漢字文化が大量に輸入されることになった。中国古
典(漢文)はすでに日本文化に溶け込んでおり、日本人の素養
として必要不可欠なものとして今日まで継承されてきている。
この授業では漢字文化を知るために故事成語を講説し、その原
典について理解できるよう指導する。
《授業の到達目標》
1.講義の内容を聞き取って整理することができるようになる。
2.故事成語の原典を訓読できるようになる。
3.故事成語の意味を他者に説明できるようになる。
《成績評価の方法》
1.毎回、授業を聴いて、配布したプリントにどれだけノート
できたかによって評価する。
2.期末試験では、故事成語を使用した文章を書くテストを行
い、授業に対する理解力を判定する。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業概要
「悪事行千里」(『北夢
瑣言』巻六)
「瓜田不納履」(古楽府
『君子行』」)
「三人言而成虎」(『韓
非子』「内儲説上」
「伯樂不常有」(韓愈
『雑説』四)
「先從隗始」(『戦国
策』「燕策」)
「濫觴」(『荀子』「子
道」)
「良藥苦於口」(『孔子
家語』「六本」)
「到秋馬肥」(『漢書』
「趙充国伝」)
「不恥下問」(『論語』
公冶長)
「以管窺天」(『史記』
「扁鵲伝」)
「玉石混淆」(『抱朴
子』外篇「尚博」)
「君子豹變」(『易経』
「革」)
「地平天成」(『春秋左
氏伝』「文公十八年」)
まとめ
《テキスト》
ポートフォリオ掲載。プリント配布。プロジェクターを使用す
る。
《参考図書》
『新釈漢文大系』(明治書院)ほか
《授業時間外学習》
参考書やネット情報を通じて予習・復習をする。
《備考》
学習内容など
日本人の素養として必要不可欠な故事成語の原典を読解できるようにする授業であるこ
とを説明する。
「悪事千里を走る」の原典を訓読し、その意味を理解する。
「瓜田に履を納めず」の原典を訓読し、その意味を理解する。
「市に虎あり」の原典を訓読し、その意味を理解する。
「伯楽」の原典を訓読し、その意味を理解する。
「隗より始めよ」の原典を訓読し、その意味を理解する。
「濫觴」の原典を訓読し、その意味を理解する。
「良薬口に苦し」の原典を訓読し、その意味を理解する。
「天高く馬肥ゆる秋」の原典を訓読し、その意味を理解する。
「下問を恥じず」の原典を訓読し、その意味を理解する。
「管見」の原典を訓読し、その意味を理解する。
「玉石混淆」の原典を訓読し、その意味を理解する。
「君子豹変」の原典を訓読し、その意味を理解する。
「平成」の原典を訓読し、その意味を理解する。
中国古典に出現する故事成語の現代的意義を考える。
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
中国古典Ⅱ
担当者氏名
阿部
授業方法
泰記
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
漢文訓読という方法は日本人の祖先が考案した方法であり、そ
れによって漢字文化が大量に輸入されることになった。中国古
典(漢文)はすでに日本文化に溶け込んでおり、日本人の素養
として必要不可欠なものとして今日まで継承されてきている。
この授業ではその中で初歩的な言語文化に主眼を置いて講説す
る。
《授業の到達目標》
1.講義の内容を聞き取って正確にノートできるようになる。
2.プリント配布した原典を訓読できるようになる。
3.中国古典を日本人がどれだけ重視してきたかを他者に説明で
きるようになる。
《成績評価の方法》
1.上記の能力について、配布したプリントにどれだけノートで
きたかをもって評価する。
2.期末試験によって総合的にどれだけ理解できたかを評価す
る。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
授業概要
『書経』
『詩経』
『礼記』
『史記』
『漢書』
「古詩十九首」
「近体詩」
「六朝志怪」
「唐代伝奇」
「元代雑劇」
「明代小説」
「清代小説」
「近代小説」
まとめ
《テキスト》
なし。プロジェクターを使用する。
《参考図書》
『新釈漢文大系』(明治書院)ほか
《授業時間外学習》
参考書やネット情報を通じて予習・復習をする。
《備考》
学習内容など
中国古典で重要な典籍を選んで講説することを周知させる。
『書経』が重要な中国の典籍であることを講説し、その中の重要な記述について読解で
きるように指導する。
『詩経』が重要な中国の典籍であることを講説し、その中の重要な詩について読解でき
るように指導する。
『礼記』が重要な中国の典籍であることを講説し、その中の重要な記述について読解で
きるように指導する。
『史記』が重要な中国の典籍であることを講説し、その中の重要な伝記について読解で
きるように指導する。
『漢書』が重要な中国の典籍であることを講説し、その中の重要な伝記について読解で
きるように指導する。
「古詩十九首」が重要な中国の典籍であることを講説し、その中の重要な詩について読
解できるように指導する。
「近体詩」が重要な中国の典籍であることを講説し、その中の重要な詩について読解で
きるように指導する。
「六朝志怪」が重要な中国の典籍であることを講説し、その中の重要な作品について読
解できるように指導する。
「唐代伝奇」が重要な中国の典籍であることを講説し、その中の重要な作品について読
解できるように指導する。
「元代雑劇」が重要な中国の典籍であることを講説し、その中の重要な作品について読
解できるように指導する。
「明代小説」が重要な中国の典籍であることを講説し、その中の重要な作品について読
解できるように指導する。
「清代小説」が重要な中国の典籍であることを講説し、その中の重要な作品について読
解できるように指導する。
「近代小説」が重要な中国の典籍であることを講説し、その中の重要な作品について読
解できるように指導する。
紹介した中国の典籍についてその重要性がどこにあるのかについて考える。
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
古典文法・古文解釈
担当者氏名
安道
授業方法
百合子
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
古典文法を理解し、基本的な古文を読解できるようになること
を目指す。ほぼ毎時間、演習形式で進める。百人一首を用いた
演習(15分)、テキストにある古典本文を用いた演習(50
分)、シークレット古文の読解確認(25分)の三部構成。和
歌演習は各時間1人担当、ポイントを解説し、質問に答える。
テキスト古文はグループで問題作成と解説の準備を行ない、他
の受講生に対する授業を行なう。
《授業の到達目標》
1、基本的な古典文法を理解する。
2、基本的な古典の文章を読解できる。
3、古典の文章を使った問題文の文法を解説できる。
《成績評価の方法》
授業中の解説演習。授業課題(シークレット古文の読解)の取
り組み。小テスト。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
「古文上達 基礎編読解と演習45」(z-kai)
《参考図書》
《授業時間外学習》
課題古文の読解、100分程度。
グループ課題、80分程度。
《備考》
テーマ
ガイダンス
学習内容など
授業の進め方と課題について解説する。毎時の課題のやり方を指示し、担当を決める。
古典文法入門
演習①。担当者の模擬授業を含む意見交換、要点確認。シークレット古文の読解確認。
動詞1
演習②。担当者の模擬授業を含む意見交換、要点確認。シークレット古文の読解確認。
動詞2
演習③。担当者の模擬授業を含む意見交換、要点確認。シークレット古文の読解確認。
形容詞
演習④。担当者の模擬授業を含む意見交換、要点確認。シークレット古文の読解確認。
形容動詞
演習⑤。担当者の模擬授業を含む意見交換、要点確認。シークレット古文の読解確認。
助動詞1
過去
演習⑥。担当者の模擬授業を含む意見交換、要点確認。シークレット古文の読解確認。
助動詞2
完了
演習⑦。担当者の模擬授業を含む意見交換、要点確認。シークレット古文の読解確認。
助動詞3 尊敬・受身・
可能・自発
助動詞4 推量
演習⑧。担当者の模擬授業を含む意見交換、要点確認。シークレット古文の読解確認。
助動詞5
演習⑩。担当者の模擬授業を含む意見交換、要点確認。シークレット古文の読解確認。
打消
演習⑨。担当者の模擬授業を含む意見交換、要点確認。シークレット古文の読解確認。
助詞
演習⑪。担当者の模擬授業を含む意見交換、要点確認。シークレット古文の読解確認。
敬語
演習⑫。担当者の模擬授業を含む意見交換、要点確認。シークレット古文の読解確認。
まぎらわしい語の識別
演習⑬。担当者の模擬授業を含む意見交換、要点確認。シークレット古文の読解確認。
まとめ
ふりかえり、疑問点を解消する。
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
現代語の文法
担当者氏名
播磨
授業方法
桂子
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
学校の「国語」で学ぶいわゆる学校文法について確認すると同
時にその問題点をとりあげ、日本語教育の立場からの研究成果
を参照しながら、現代日本語の文法を考える。また、さまざま
な言語現象を受講者自身で説明することをこころみる。
《授業の到達目標》
文法とは何かを理解し、文法の考え方を身につける。
学校で学んだいわゆる「学校文法」の知識を確認する。
現代日本語における問題について自己の見解を述べられるよう
になる。
《成績評価の方法》
筆記試験80%、提出物20%
《テキスト》
山田敏弘『国語教師が知っておきたい日本語文法』くろしお出
版
《参考図書》
《授業時間外学習》
章ごとに配布するワークシートを利用して予習する。
各章の終わりに配布する復習プリントの問題を自分で解答し
て、授業内容の復習と理解の確認をする。
日頃見聞きする日本語を、授業で学んだことと結び付けて観察
する。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
文法とは何か
学習内容など
受講者自らも文法を探り、記述する能力を持っていることを知る。
品詞1
学校文法ではどのような基準で品詞を決めているのか。その問題点を考えながら、品詞
分類の基本をおさえる。
自立語、付属語、それぞれの下位分類を考え、「ちがくない」「きれ(-)かった」の
ような誤用が起こる原因を分析する。
動詞の活用について、学校文法の考え方を確認し、日本語教育の立場からとらえた活用
の分析を学ぶ。
形容詞類の活用について、学校文法の考え方を確認し、日本語教育の立場からとらえた
活用の分析を学ぶ。
文の組み立てを考える際に学校文法で重要な概念となる「文節」について、問題点とメ
リットをさぐる。
日本語の「主語」に関する問題、述語を基とした文型のパターン、語順などについて取
り上げる。
格助詞とは何かについて確認し、学校文法で格助詞と位置づけられるグループについて
検討する。
類似する用法を持つ格助詞について、その使い分けや意味的な違いを分析する。
品詞2
活用1
活用2
文の組み立て1
文の組み立て2
格助詞1
格助詞2
副助詞1
副助詞2
接続助詞1
接続助詞2
助動詞1
助動詞2
副助詞とは何かについて確認し、学校文法で副助詞と位置づけられるグループについて
検討する。
類似する用法を持つ副助詞について、その使い分けや意味的な違いを分析する。
接続助詞とは何かについて確認し、学校文法で接続助詞と位置づけられるグループにつ
いて検討する。
「と」「たら」「なら」「ば」といった特に使い分けが問題となる接続助詞の用法を比
較する。
受身・使役といった「相」を表す助動詞について、動詞との接続・意味・用法を捉え
る。
時制を表す助動詞について、動詞との接続・意味・用法を捉える。
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
文章講座
担当者氏名
村田
授業方法
喜代子
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
教材を現代の文学作品に限定せず、広くさまざまな分野(科
学、芸術、またあるいは子供の文章等)を選び、表現の多様さ
と面白さを教える。また校外へ出て取材をする。授業時間の半
分を実作にあてる。
《授業の到達目標》
1.文章を各即戦力を身につける。
2.文章嫌いを直す。
3.言葉の感覚を養う。物を視る力を養う。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《参考図書》
《授業時間外学習》
授業で出た課題を完成させる。
《成績評価の方法》
授業ごとの作品提出と、定期試験に書いたレポートを、総合評
価して点数を出す。
《授業計画》
週
《テキスト》
毎回選んでコピーし配布。
基本テキストとして「縦横無尽の文章レッスン」村田喜代子
(朝日新聞出版)
《備考》
テーマ
創作の基本
学習内容など
本当にすぐれた文章とは何か、を考える。文法を越えた表現の力を味あわせる。
鑑賞からの学び
いろいろな分野の文章を読ませる。文法を越えた表現の力を味あわせる。
鑑賞からの学び
いろいろな分野の文章を読ませる。画家の文章を取り上げる。日本の画家2名。
鑑賞からの学び
いろいろな分野の文章を読ませる。社会的視野に立った文章。
鑑賞からの学び
いろいろな分野の文章を読ませる。社会的視野に立った文章。
鑑賞からの学び
いろいろな分野の文章を読ませる。作家の文章。
鑑賞からの学び
いろいろな分野の文章を読ませる。作家の文章。
鑑賞からの学び
いろいろな分野の文章を読ませる。作家の文章。
鑑賞からの学び
いろいろな分野の文章を読ませる。評論家の文章を取り上げる。
短編実作
実作
絵画を鑑賞。そのイメージからショート、ショートを書く。
短編実作
実作
前回の提出作品をコピーして配布。読んできたことをもとに読み合い。
短編実作
実作
写真を鑑賞させて、そのイメージから、ショート、ショートを書かせる。
短編実作
実作
前回の提出作品をコピーして読んでくる。
取材による実作
実作
校外に文章の取材に出て行く。
まとめ
半年間の学びを振り返る。前回の校外取材をもとに作品提出。
《専攻専門科目 日本文学・文芸創作》
科目名
演劇的表現の研究
担当者氏名
古賀
授業方法
今日子
講義
単位・必選
○
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
「演劇」を知るにはやってみるのが一番です。演劇は英語でい
うとプレイ!ルールはあっても正解はありません。
演劇の様々な面白さを分解し再構築したプログラムを積み重
ね、最後には発表会を実施します。
未経験者も大丈夫。ひとつのイメージを人と共に形にしていく
中でコミュニケーションの面白さ、伝える、伝わる喜び(と、
難しさ)を存分に味わっていただきます。
《テキスト》
特になし
《参考図書》
特になし
《授業の到達目標》
演劇をやってみることで、表現する難しさと楽しさを体感す
る。
ひとつの作品を作る事で、自分にしか見つけられない視点を発
見し、また同時に、他者と意見をすりあわせていく中で協調性
を得る事が出来る。
《授業時間外学習》
発表前には少し作業をお願いするかもしれません。また、日々
の生活の中での様々なことがモチーフになっていくと思いま
す。
《成績評価の方法》
発表会の作品作り(発表含む)の過程と、その体験をもとにレ
ポートを作成していただきます。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《備考》
体を動かしながらの授業です。激しい運動ではありませんが、
動きやすい服装での参加をお願いします。
テーマ
学習内容など
体験WS
出会いのワークショップ
演劇の体
意識して、止めること。ストップモーションで遊ぶ。
音
音だけシアター
言葉A
台本を作ってみる、言葉を組み合わせる。行間を読む。
トラストワーク
催眠、ブラインドカーなど。
抽象的な体
ワンタッチオブジェからのシーン作り。
立ち位置
人間同士の距離感から場面を作る
言葉B
私たちの日常の会話を演劇に
言葉C
擬人化?脚本作りワーク。
社会派
新聞からシーン作り?
作品作り
全体のテーマやモチーフを決める
作品作り
グループワーク
作品作り
構成
発表会
お客さんを呼んで作品を見せてみる。
ふりかえり
発表した作品を全体で振り返り。
耳で聞く演劇を作る
《専攻専門科目 地域文化》
科目名
日本史特講
担当者氏名
倉本
授業方法
昭
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
専門-地域発信 フィールドワークを通して地域や文化を深く学び、地域の魅力を発見・発信できる力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
日本史を古代から幕末まで、各時代において、トピックとなる
人物を一人ずつとりあげ、その人物から見えてくる歴史・日本
人像を解説していく。とりあげる人物は、日本文学・文化を学
ぶ学生には、とりわけ重要で、関心のもてる人物を選んだ。
《授業の到達目標》
①日本史通史を把握する。
②各時代を代表する人物から、歴史を深く掘り下げる視点を学
ぶ。
③歴史が、現代の日本・日本人を考える大きなヒントであるこ
とを学ぶ。歴史を現代に学ぶ意義の理解。
《テキスト》
なし
《参考図書》
高校で使用した日本史の教科書や日本史図録などがあれば、副
読本に使うとよい。あとは適時紹介する。
《授業時間外学習》
興味をもった時代について、歴史マンガなどを使ってもよいか
ら、概要を掴む復習をしておくとよい。歴史用語は、授業中で
できるかぎり解説するが、わからないものはチェックして、
ネットなどで調べてノートにメモしておくこと。
《成績評価の方法》
受講態度と学期末テストによる
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
聖徳太子と和の思想
菅原道真と御霊(1)
学習内容など
現在では歴史上に存在しなかったという説すらある聖徳太子だが、その和の思想は、日
本人の根本的なありかたを示した。
古代日本における御霊・怨霊の問題を探る。
菅原道真と御霊(2)
菅原道真の事績と、天神としての神格化まで。
安倍晴明(1)
古代陰陽師の世界と晴明の実像。
安倍晴明(2)
晴明伝説誕生の背景を探る。
楠正成(1)
中世悪党としての正成像。
楠正成(2)
救国の英雄像としての正成
敵は本能寺(1)
明智謀反の背景を探る。
敵は本能寺(2)
本能寺の変の経過と、その後
戦国武将の手紙
人間味あふれる戦国武将の手紙を紹介する。
大奥の真実(1)
ドラマの題材にもなる大奥の世界を旅する。
大奥の真実(2)
幕末期大奥の裏話を紹介する。
寛政の改革を皮肉る(1)
黄表紙で見る寛政の改革
寛政の改革を皮肉る(2)
黄表紙で見る寛政の改革
龍馬の手紙、きみたちへ
の手紙
坂本龍馬の熱く、またユーモアあふれる手紙を紹介する。
《専攻専門科目 地域文化》
科目名
地域文化論Ⅱ
担当者氏名
渡辺
授業方法
一雄
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
専門-地域発信 フィールドワークを通して地域や文化を深く学び、地域の魅力を発見・発信できる力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
この授業では列島内のいくつかの特徴ある「地域」をとりあ
げ、歴史・文化遺産・生業をキーワードに、時間と空間を自由
に行き来しながら、それぞれの「地域」の特性を探っていきた
い。そしてそれぞれの「地域」を比較することにより、日本文
化の多様性を確認したい。
《授業の到達目標》
・日本の歴史の推移を理解する。
・日本の社会や文化がけっして単一的なものではなく多様性に
富むことを理解する。
・異質な文化を認め尊重することの大切さを理解する。
《テキスト》
なし(毎週資料を配布する)
《参考図書》
授業中に紹介する
《授業時間外学習》
毎回、ノートを整理し、復習を行うこと
《成績評価の方法》
授業態度(50%)期末試験成績(50%)により評価する。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
2年・前期
テーマ
ガイダンス
学習内容など
授業のガイダンス、文化財と世界遺産
近畿Ⅰ(大和)
律令国家成立の地(古代の都城)
近畿Ⅱ(京都)
千年の都・京都の歴史と文化
東北Ⅰ
律令国家とエミシ(城柵と平泉)
東北Ⅱ
東北の民俗(マタギ・遠野物語)
北海道
アイヌの歴史と文化
南九州
クマソ・ハヤトの世界
沖縄
南島の歴史、琉球王国とその文化遺産
紀伊山地
熊野と修験道
瀬戸内
芸予諸島と厳島
山陰
出雲神話と古代出雲文化
玄界灘
宗像と海人文化
関門
赤間関(下関)の栄光の日々
期末試験
期末試験は60分です
まとめ
多様な日本文化、ふりかえり
《専攻専門科目 地域文化》
科目名
地域文化資料論
担当者氏名
倉本
授業方法
昭
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
専門-地域発信 フィールドワークを通して地域や文化を深く学び、地域の魅力を発見・発信できる力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
この授業は原則的に地域文化専攻の学生を中心とした教育内容
となっている。フィールドワークを中心として、実際下関市街
に出て、調査をし、その成果を公刊する。具体的には、細江・
豊前田・駅東口界隈の昭和30年代の様子を極力正確に考証して
いく。下関の昭和時代について記された文献資料を駆使するこ
とも重視する。
《授業の到達目標》
①下関駅東口、細江、豊前田の昭和30年代の様子を文献資料か
ら考証する
②市街フィールドワークでインタヴューや現状調査をし、正確
な考証を心掛ける
③成果を公刊する
《テキスト》
なし
《参考図書》
適時紹介する
《授業時間外学習》
多くが時間外学習になろう。授業そのものは文献解読とフィー
ルドワークが中心。
《成績評価の方法》
受講態度と学期末テストによる
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
学習内容など
本授業の目的と方法
駅東口から細江にかけて
のフィールドワーク(1)
駅東口から細江にかけて
のフィールドワーク(2)
フィールドワークを受け
ての総括
考証の方法-文献編
当該地域の現状を踏まえ、さまざまな課題を発見する
市街調査の方法
市街地に出向いて、現在も残る昭和30年代の記憶をたどる方法を解説する
グループ調査―駅東口
グループごとにエリアを割り当てて、そのエリアの昭和30年代の情報を掘り起こす
グループ調査―グリーン
モール
グループ調査―豊前田
グループごとにエリアを割り当てて、そのエリアの昭和30年代の情報を掘り起こす
グループ調査―細江大通
り沿い
グループ調査―細江中通
り
フィールドワーク(1)
グループごとにエリアを割り当てて、そのエリアの昭和30年代の情報を掘り起こす
フィールドワーク(2)
昭和30年代の文献資料から考証に役立つ情報を採集する
レポート執筆(1)
グループごとに調査レポートを編集する
レポート執筆(2)
グループごとに調査レポートを編集する
当該地域の現状を踏まえ、さまざまな課題を発見する
フィールドワークで発見したことを各自で発表する
昭和30年代の街を考証するための文献を解説する
グループごとにエリアを割り当てて、そのエリアの昭和30年代の情報を掘り起こす
グループごとにエリアを割り当てて、そのエリアの昭和30年代の情報を掘り起こす
市立図書館で昭和30年代の文献資料を博捜する
《専攻専門科目 地域文化》
科目名
地域と観光
担当者氏名
松永
授業方法
龍児
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
◎
《成績評価の方法》
実習成果発表(グループ別)と個人の学期末のレポートによって
評価。学生評価も加味する。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
地域文化の定義
文化資源管理
エコミュージアムについ
て
下関・大学内観光資源
下関におけるエコミュー
ジアムの可能性
地域がだかえるる問題の
把握
有望資源の見つけ方。
2年・後期
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
《授業の到達目標》
到達目標は、文化資源としての文化遺産の役割や重要性を理解
することと、文化資源を利用した地域振興(観光)策を検討で
きることである。将来、仕事として、地域住民の立場で、地域
の文化遺産を守り育て、地域振興(観光)への活用を積極的に
提言できる人材になってほしい
テーマ
コース概要講義
開講年次・開講期
専門-地域発信 フィールドワークを通して地域や文化を深く学び、地域の魅力を発見・発信できる力を身に着ける。
《授業の概要》
文化財をはじめとする文化遺産の保存と活用の方法について講
義し、文化資源として地域振興、特に観光にどのように活用で
きるかについて討議する。授業形態は座学(講義)形式とゼミ
(演習)形式およびフィールドワーク構成される。
《授業計画》
週
2・選択
《テキスト》
なし
《参考図書》
授業で紹介する。
《授業時間外学習》
講義時間内で行えなかったグループワークは余暇を見つけて実
施。
《備考》
大学内や下関周辺地域を散策する。
学習内容など
身近な地域観光について自分達でできうることを考え、各自発表。
グループ演習・実習のためのグループ分けを行う。
地域資源・文化資源の定義等。定義にもとずき自分達のグループで考える地域文化財に
ついて発表する。ベースライン
文化資源マネ―ジメントについて学習する。
萩市の事例をもとにエコミュージアムついて学習する。
自分たちが観光境業者になったとして大学周辺の文化資源をどのように観光開発に生か
すか検討する。
大学周辺地域をエコミュージアムにするにはどうしたらよいか検討する。1st ステッ
プ。
前週の検討結果を発表するとともにその問題点を把握する。
旅行者の行動。アンケート・インタビュー等手法の検討。
伝え方
メディアやパンフレット・ポスター・TV・インターネット等の伝達手段の検討。
描く力
各地の旅行商品の好事例を集め、分析し、グループにあった観光開発案を作成する。
グループ発表とディス
カッション1
地域の問題(関係者分
析)
関係者の強み・弱み
グループで考えた観光開発案を発表する。
ターゲット地域とター
ゲットグループ
グループ発表とディス
カッション
先週検討したターゲットグループについて発表し、それらの問題点について検討する。
自分達の考えた観光開発案の関係者はどのようなものかグループで検討する。
前週洗い出した関係者について強み・弱みを検討し、ターゲットグループを想定する。
グループで検討した観光開発案を地域文化として地域に知ってもらうために今まで学ん
だことをもとにグループで成果発表を行う。
《専攻専門科目 地域文化》
科目名
民俗学
担当者氏名
吉留
授業方法
徹
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
○
◎
○
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
2年・前期
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
専門-地域発信 フィールドワークを通して地域や文化を深く学び、地域の魅力を発見・発信できる力を身に着ける。
《授業の到達目標》
主に民俗学に関する基礎的知識の理解および基本的な民俗学実
践の方法等を身につけることを目的とします。
民俗学的知見から現代の地域社会における「生・老・病・死」
をはじめとする様々な現代的な問題に対し、課題を設定し調査
分析する能力を身につけ、将来、文化財、博物館業務等の一端
を担う人材の養成をおこなう。
《授業計画》
週
開講年次・開講期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
《授業の概要》
本講義では、日本人の生活文化の変遷を民俗慣行から生み出
された民俗資料を取り上げ、現代社会における民俗学の意義や
民俗資料そのもののについて考えます。
民俗学の研究対象とされた「民間伝承」のもつ意味を検討
し、その資料採集方法、分析方法等の実践的な調査を通して、
地域社会の人々の生活史や民俗的思考・意識を探り、歴史学的
側面、現代学としての民俗学の可能性を考えていきます。
《成績評価の方法》
1)民俗語彙・基本用語に関する小テスト
2)レポート
2・選択
《テキスト》
講義中にプリント・資料を配布し、実施する
《参考図書》
柳田國男「遠野物語」、「後狩詞記」等柳田國男の著作物を講
義中に使用します。
福田アジオ・宮田登編『日本民俗学概論』吉川弘文館(1983)佐
野賢治他編『現代民俗学入門』吉川弘文館,1996
小
松和彦・関 一敏編『新しい民俗学へ』せりか書房,2002等
《授業時間外学習》
民俗学に関する各種テキストを講義内で紹介するので、各自学
習されることを期待します。
《備考》
レポートについてはガイダンスの際に説明します。
テーマ
民俗学の方法論Ⅰ
学習内容など
講義内容全体についてのガイダンスおよび民俗学者「柳田國男」について学ぶ。
民俗学の方法論Ⅱ
「柳田國男の民俗学」の検討、民俗学の定義、およびその方法論について、柳田の主要
著作を通じて学び、その民俗学方法論的課題について考える。
「柳田國男」以降の民俗学について、その研究対象や方法論を検討し、現代民俗学の可
能性について考える。
民俗学の方法論についての小テストおよび解説
民俗学の方法論Ⅲ
単元のまとめ
社会経済と民俗Ⅰ
単元のまとめ
民俗を担う社会的側面「家(家族・親族)」・「社会」を取り巻く環境の変化と民俗の
「変容・消滅・生成(創造)」について考える。特に現代の「家」について考える。
民俗を担う経済的側面「生業」(農業・漁業等)を取り巻く環境の変化と民俗の「変
容・消滅・生成(創造)」について考える。特に現代の「漁業」について考える。
社会経済と民俗の関係についての小テストおよび解説
民俗調査入門
レポート課題にむけての講義
儀礼と民俗Ⅰ
地域社会における年中行事・人生儀礼をテーマに現代社会における儀礼研究の問題点に
ついて、具体的資料を提示しながら考える。
具体的な民俗事例による検討Ⅰ-「死」に関わる儀礼について その取り巻く環境の変
化と民俗の現代的課題について考える。
具体的な民俗事例による検討Ⅱ-「墓」「供養」に関わる儀礼について その取り巻く
環境の変化と民俗の現代的課題について考える。
具体的な民俗事例による検討Ⅲ「民間信仰」をめぐる問題①として「虫送り行事」につ
いて検討する。
具体的な民俗事例による検討Ⅲ「民間信仰」をめぐる問題②として「怨霊信仰」につい
て検討する。
具体的な民俗事例による検討Ⅳ「民間信仰」をめぐる問題③として「浜出祭」について
検討する。
儀礼および信仰に関わる小テストおよび解説
社会経済と民俗Ⅱ
儀礼と民俗Ⅱ
儀礼と民俗Ⅲ
信仰と民俗Ⅰ
信仰と民俗Ⅱ
信仰と民俗Ⅲ
単元のまとめ
《専攻専門科目 英語コミュニケーション》
科目名
English through music
担当者氏名
マリ由紀子
授業方法
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
専門-英語運用 英語運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度と世界につながることができる力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
ゴスペル、スピリチュアル、ポップなどいろいろなジャンルの
英語曲を通して言葉の意味や音楽での英語表現を学んでいく。
《授業の到達目標》
①言葉の意味を理解したうえで歌で表現できる。
②パフォーマンス法を学び、発表する。
③歌を通してのコミュニケーションが取れる。
《テキスト》
随時プリント配布
《参考図書》
"The Performer Prepares" by Robert Caldwell
出版社:Caldwell Pub Co.
ISBN-13: 978-1877761263
ISBN-10: 1877761265
《授業時間外学習》
自己練習とグループ発表(チャペルでの発表含む)の練習
《成績評価の方法》
実技試験・小テスト・出席状況・授業態度
《備考》
パート練習(授業時間外)のために録音のできるものを準備し
てください。
動きやすい服装でくること。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
学習内容など
授業内容のガイダンス・アンケート・パート分け
実践①
歌詞理解と歌唱法・発声法・ポップス①
実践②
パフォーマンス法・コミュニケーション法・ポップス②
実践③
ポップスの中の聖書①
実践④
ポップスの中の聖書②
実践⑤
ゴスペルの中のハーモニー①・小テスト
実践⑥
ゴスペルの中のハーモニー②
実践⑦
ゴスペルの中のハーモニー③
実践⑧
讃美歌①・小テスト
実践⑨
讃美歌②
実践⑩
讃美歌③
実践⑪
プレイズソング①・小テスト
実践⑫
プレイズソング②
実践⑬
プレイズソング③
まとめ
個人発表
《専攻専門科目 英語コミュニケーション》
科目名
Pleasure reading in Englsh
担当者氏名
Hudson G.Murrell
授業方法
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
専門-英語運用 英語運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度と世界につながることができる力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
この授業では、読むことを楽しみながら、ミステリーを読み内
容を分析することによって、読む速度や理解度を高める。ま
た、graded readerと呼ばれる学習用読本を用いて、多量の英
語の文章を読む中で、読む速度や流暢さを向上させる。
《授業の到達目標》
1.Students will learn the main components of a mystery
story. 2.Students will improve their vocabulary through
exercises and online software, and get 80% on vocabulary
tests and on the final exam.
3.In small groups students will review the textbook and
make presentations.
《成績評価の方法》
Unit tests 35%
Class participation 30%
Pair and Group work 15%
Peer Journal 10%
Final Exam
10%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
Whodunit, by Gray and Benevides.
9781896942339
Abax publishing. ISBN
《参考図書》
なし
《授業時間外学習》
なし
《備考》
なし
テーマ
Introduction
学習内容など
Students will learn about the textbook, quizlet system, and peer journals.
The Inverted Eagle
Group discussion to understand the text
Scene of the Crime
Gathering the facts and making opinions about the criminal.
Graded reading
Self-regulated extensive reading and follow-up quizzes
Scene of the Crime
Explaining the text to partners
Three Interviews
Discussin the text to ddpen understanding of the material
Three Interviews
Small group discussions and explanations
The Hospital
Gathering the facts and making opinions about the criminal
The Hospital
Explaining the text to partners
The Suspect
Discussions and explanations to deepen understanding
Family Secrets
Explaning the text to partners and discussing differences
Family Secrets
Small gropu reading, vocabulary work and discussions
Family Secrets
Forming coclusions about the criminal based on facts
The Arrest
Reading, forming conclusions, and explaining in small groups
Conclusion
Final explanations to understand the story and the genre
《専攻専門科目 英語コミュニケーション》
科目名
英語学概論
担当者氏名
倉増
授業方法
泰弘
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
専門-英語運用 英語運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度と世界につながることができる力を身に着ける。
《授業の概要》
英語ということばを科学的に研究する学問である英語学の諸分
野を学ぶ。また、英語を通して言葉がどのように成り立ってい
るのか、またどのように使われているのかについて共に考えな
がら学んでいく。
《テキスト》
安藤貞雄・澤田治美『英語学入門』 開拓社、2001年
《参考図書》
長谷川瑞穂他『はじめての英語学』研究社、2001年
稲木昭子他『えいごエイゴ英語学』松柏社、2002年
《授業の到達目標》
(1)英語学(言語学)全般に渡る基礎的な知識を身に付け
る。(2)今後言語や文化に関する研究を行うための素地とな
る視点を獲得する。(3)理解した情報をプレゼンで発表でき
る。
《授業時間外学習》
与えられた授業外課題に対して積極的に取り組むこと。
《成績評価の方法》
出席(ミニテストを含む)
中間テスト
期末テスト
《備考》
成績評価の方法等については初回授業時に詳しく説明する。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
初回説明、第1章
初回説明、英語学とは何か(1)
学習内容など
第2章
ミニテスト、言語とは何か
第3章
ミニテスト、英語のフォニックス
第4章
ミニテスト、音声学・音韻論(1)
第4章
ミニテスト、音声学・音韻論(2)
第5章
ミニテスト、形態論(1)
第5章
ミニテスト、形態論(2)、1~7週のまとめ
第6章
中間テスト、統語論(1)
第6章
ミニテスト、統語論(2)
第7章
ミニテスト、意味論(1)
第7章
ミニテスト、意味論(2)
第8章
ミニテスト、語用論(1)
第8章
ミニテスト、語用論(2)
第9章、第10章
ミニテスト、情報構造、日英語の比較
期末テスト
期末テスト
《専攻専門科目 英語コミュニケーション》
科目名
第二言語習得論
担当者氏名
只木
授業方法
徹
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
◎
○
○
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
専門-英語運用 英語運用能力を高め、異文化に対する柔軟な態度と世界につながることができる力を身に着ける。
《授業の概要》
第2言語習得に関する基本テキストを読み、グループやペアで
課題毎に議論し、その結果を発表する。
《テキスト》
白井恭弘(2012)『英語教師のための第二言語習得論入門』大
修館書店
《参考図書》
白井恭弘(2008)『外国語学習の科学ー第二言語習得論とは何
か』岩波書店 その他授業内で適宜紹介。
《授業の到達目標》
・第2言語(英語)を習得するメカニズムについて、最新の研
究に基づく基本的な認識を持つこと。
・第2言語(英語)を習得するメカニズムについて、現行の日
本における外国語教育に関して、研究の成果に基づく批判がで
きること。
・自己の英語(外国語)学習について、研究の成果に基づく指
針を持つことができること。
《成績評価の方法》
授業中の活動
テキストに関するレポート
授業中の活動報告レポート
小リサーチプロジェクト
期末テスト
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
30%
15%
15%
20%
20%
テーマ
イントロダクション
《授業時間外学習》
1 基本テキストを読み、レポートにまとめる。
2 授業中に議論したことのまとめをし、発表の準備をする。
3 小リサーチプロジェクトを行い、第2言語習得論に関連す
る研究を行う。
《備考》
出席し、授業の中で活動することを非常に重視する。休まない
こと。
母語の影響(1)
学習内容など
授業の概要の説明。自己の英語(外国語)学習歴の振り返り。第2言語習得に関する1
0の問い。
第2言語習得における母語の影響を探る。「転移」、「言語間距離」に関して扱う。
母語の影響(2)
第2言語習得における母語の影響を探る。「言語と文化」に関して扱う。
言語習得と年齢(1)
第2言語習得における年齢の影響を探る。「臨界期仮説」の様々な側面について考察す
る。今回は臨界期仮説があてはまる側面について扱う。
第2言語習得における年齢の影響を探る。「臨界期仮説」の様々な側面について考察す
る。今回は臨界期仮説が疑われる側面について扱う。
第2言語習得における個人差と動機について探る。「個人の能力」が外国語習得に与え
る影響について扱う。
第2言語習得における個人差と動機について探る。「動機の強さ」が外国語習得に与え
る影響について扱う。
これまで学んだことのうち興味深い点についてグループで発表する。中間期授業アン
ケートを実施する。
外国語はどのように習得されるのか。今回はどのような学習は効果がなく必要がないの
かについて、現在までの研究の成果を参照しながら考察する。
外国語はどのように習得されるのか。今回はどのような学習が必要なのか、現在までの
研究の成果を参照しながら考察する
外国語教授法の種類やその成り立ち、背後にある学習(習得)理論を学び、おのおのの
教授法についての特に短所について議論する。
外国語教授法の種類やその成り立ち、背後にある学習(習得)理論を学び、おのおのの
教授法についての特に長所について議論する。
これまでの学びを総合し、効果的な学習方法とはどういうものか具体的に探る。基本テ
キストの筆者の主張する「効果的学習法」を検討する。
これまでの学びを総合し、効果的な学習方法とはどういうものが具体的に探る。先回の
学びを基に、自分の目標とする外国語の学習法を考える。
外国語別(英語・日本語・中国語・韓国語)のグループで、効果的な学習法を提案する
(小リサーチプロジェクト)。学期末学生授業アンケートを実施する。
言語習得と年齢(2)
個人差と動機(1)
個人差と動機(2)
中間期レビュー
外国語学習のメカニズム
(1)
外国語学習のメカニズム
(2)
様々な外国語教授法の学
問的批判(1)
様々な外国語教授法の学
問的批判(2)
効果的な外国語学習法
(1)
効果的な外国語学習法
(2)
期末発表 レビュー
《専攻専門科目 国際ビジネスコミュニケーション》
科目名
国際ビジネス論
担当者氏名
國本
授業方法
康寿
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
○
○
《成績評価の方法》
定期試験:50%
学習レポート:50%
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
2年・後期
専門-ホスピタリ 英語(日本語)によるビジネスコミュニケーション能力を高め、社会で活躍できるホスピタリティマインドを身に着ける。
《授業の到達目標》
(1)国際経営に関する基本的な専門用語が理解できる。
(2)新聞を眺める習慣が身に付く。
(3)国際経済の動向を時系列で概説できる。
1
開講年次・開講期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
《授業の概要》
テキストに従って、「国際経営環境の変化」「多国籍企業の経
営」「国際経営戦略」「国際マーケティング」「海外生産」
「技術移転と海外研究開発」「国際系家マネジメント」につい
て概説していきます。
《授業計画》
週
2・選択
《テキスト》
吉原英樹『国際経営』有斐閣、2012年
《参考図書》
適宜紹介します。
《授業時間外学習》
学習レポート
《備考》
テーマ
世界経済の現状
学習内容など
戦後の世界経済の動向について時系列に概説する。
国際経営環境の変化
世界同時不況の後の世界、国際経営が成長戦略の主役
多国籍企業の経営
多国籍企業、国際経営とは、経営資源の国際移転
国際経営戦略
国際経営戦略とは、国際経営戦略の歴史的展開、多角化・集中化と国際化
国際マーケティング
輸出マーケティングの発展、国際調達、グローバル・サプライチェーン・マネジメント
海外生産
海外生産の発展、日本的生産のグローバル展開、モジュール生産の台頭
技術移転と海外研究開発
技術の国際移転、海外研究開発、ソフトウェアの海外開発
国際経営マネジメント
国際経営組織、国際経営と言語、海外子会社の日本人
北米・欧州の中の日本企
業
アジアの中の日本企業
北米、欧州
新興国市場と日本企業
新興国市場、海外企業の新興国戦略、日本企業の新興国戦略
国際経営と国内空洞化
国内の空洞化、内需型企業の海外進出、外資系企業
国際経営戦略の今後の展
開
国際経営マネジメントの
革新
全体のまとめ
国際経営の外部環境変化、日本企業の経営資源、戦略発想の基本スタンス
アジアとは、中国、インド
現地人社長、英語、内なる国際化、革新的な試み、国際経営マネジメントの将来像
新聞のスクラップブックを持ち寄り、国際ビジネスの今日的な流れを受講生間で話し合
う
《専攻専門科目 国際ビジネスコミュニケーション》
科目名
ホスピタリティ論
担当者氏名
磯部
授業方法
恵
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
専門-ホスピタリ 英語(日本語)によるビジネスコミュニケーション能力を高め、社会で活躍できるホスピタリティマインドを身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
ホスピタリティを身につける。ビジネスの基本は、顧客の満足
度をいかに高めるかということにある。相手の必要に応じて単
に何かを与えるだけでなく、相手が喜んでくれることを想像し
ながら、こちらから何かを提供することが重要。これが「ホス
ピタリティ」「おもてなし」である。この授業では、ビジネス
関係の実習に出る前に、ケーススタディを用いて、相手の立場
に立ってビジネスを考えていくことを、学んでいく。
《授業の到達目標》
①日常生活も含め、相手の立場を考え“満足・居心地のよさ・
やさしさ”を意識した気配りができるようになる。②ビジネス
感覚を持ち、ホスピタリティを意識した行動やことばづかいを
身につける。③想像力を養い、場の空気を読みながら、相手の
気持ちを考えた言動ができる。
《成績評価の方法》
以下の内容から総合的に評価する
・実習内容(ロールプレイ実習等)
・提出物(レポート、課題)
・個人発表(スピーチ、意見交換等)
・小テスト、授業態度
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
ホスピタリティと何か?
CS(顧客満足)とは何
か?
お客様体験発表・接客業
におけるホスピタリティ
身近にある
ホスピタリティ
ホスピタリティを
意識したことばづかい1
ホスピタリティを
意識したことばづかい2
企業のホスピタリティ1
企業のホスピタリティ2
ホスピタリティを
意識したことばづかい3
接客実習1
接客実習2
ケーススタディ1
ケーススタディ2
2分間スピーチ
まとめ
《テキスト》
未定(テキスト以外にも、プリントを配付予定)
《参考図書》
参考図書は、授業の中で、その都度紹介。
《授業時間外学習》
・授業の後は、ノート整理、配付プリントの整理をすること
・指示した課題に取り組む(提出物は提出期限厳守)
・実習内容の練習(各自またはグループで行う)
《備考》
・いろいろな実習(発表も含む)を実施予定です
・実習内容は、録画、録音する場合があります(見直し学習)
・授業内容に合わせてDVDを見る予定です
学習内容など
・シラバスにそって授業の進め方を説明。 ・ホスピタリティの意味や必要性を確認
・マナー=「居心地がいいなぁ~」
・一般常識の必要性の確認
・ビジネス、CSとは何か? CS=顧客満足・個客満足
・CSとES(従業員満足)の確認
・CSの再確認
・接客業におけるホスピタリティを確認 ・お客様の目線、お客様の気持ちを再確認
・やさしさ=「居心地がいいなぁ~」
・身近にあるやさしさの再確認(角丸探し)
・気配りのできる人=気づける人
・いい人間関係を作るポイント
・ホスピタリティを意識したことば選び ・敬語の基本確認
・前向きなことば、角丸ことばさがし
・感じのいい表現を考える
・居心地がよくなる言い換えフレーズ
・いろいろな企業のホスピタリティ紹介1(店舗、レストラン・テーマパークなど)
・トピックスのチェック
・いろいろな企業のホスピタリティ紹介2(観光施設・宿泊施設・医療施設など)
・トピックスのチェック
・いろいろな場面でのことばづかいの応用
・日常会話、ビジネス会話の練習
・いろいろな接客業のロールプレイ実習1
・手線、目線、姿勢、身だしなみ、ことばづかいなどの確認
・いろいろな接客業のロールプレイ実習2
・実習の様子を録画して、自分自身の振り返り確認を行う(見直し学習)
・いろいろな事例に対して、どのような対応ができるかを考える
・グループディスカッション(しっかり意見交換)
・場面に応じた対応策を考える
・グループディスカッション(理由と対策を考える)
・テーマにそったスピーチ実習(ホスピタリティを意識しながら、相手に自分の気持ち
を正確に伝える体験実習)
・全体のまとめ(質疑応答含む)
《教養科目 基礎領域》
科目名
教職論
担当者氏名
赤堀
授業方法
方哉、広瀬
綾子、所澤
講義
保孝
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
教師を目指すとはどういうことなのかを、教育の思想や理念を
学ぶことを通して、考えていく。そのなかで、「学ぶ―教え
る」という関係がどのように成り立っているのかを考えてい
く。
《授業の到達目標》
1)教師の仕事について理解する。
2)「教える-学ぶ」という関係について考察を深める。
3)それぞれの教育観を深める。
《テキスト》
『教職概論』(高橋勝編、一藝社)
《参考図書》
適宜配布
《授業時間外学習》
各回、指定のページを予習したうえで授業に臨むこと。
《成績評価の方法》
期末テスト(100点)×出席率
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
本講義の目的と評価にいて
学習内容など
子どもが育つとは
学びと生活がどのように結びついているかを学ぶなかで、子どもの育ちについて考える
教えることが目指すもの
教えることのによって、子どもたちの経験がどのように変容していくかについて考える
学校空間とは
学びと生活が絡み合う学校空間がどのように構成されているかについて考える
教育観と求められる教員
像の模索に向けて
教員に求められる資質と
能力
知の専門職としての教師
(所澤)
人間形成をする教師
教科指導と生徒指導が絡み合う東南アジア型の教師の在り方について考える
知の世界を伝える教師
学ぶことの魅力とそれを伝える教師の在り方にについて考える
子どもの理解を深める
子ども理解を中心とした教師の在り方について考える
教職の独自性と専門性
教師の服務規定などを参照しながら、教職の専門性と独自性について考える
省察的実践者としての教
師
学校の現状と課題1
日々の教育活動を振り返りながら成長していく教師の在り方について検討していく
学校の現状と課題2
(広瀬)
半期のまとめ
半期間の学びを振り返る
(所澤)
欧米の学校教育を参照しながら、教科指導を中心とした教師の在り方について考える
(広瀬)
《教養科目 基礎領域》
科目名
教育原理
担当者氏名
赤堀
授業方法
方哉
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
教育思想史を学び基礎的な教育哲学に触れることによって、
「教育とはどのような営みであるのか」を、様々な視点から考
察していく。
《テキスト》
『教育思想史』(今井康雄編著)
《参考図書》
《授業の到達目標》
1)基礎的な教育哲学について理解する。
2)近代と教育の関係について理解する。
3)それぞれの教育観を深める。
《授業時間外学習》
毎時間、予習をして授業に臨むこと。
《成績評価の方法》
期末テスト(100点)×出席率
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
本講義の目的と進め方、評価
学習内容など
西洋古代の教育思想
ソフィスト、ソクラテスと中心に教育思想の萌芽について概観する。
西洋中世の教育思想
西洋近代と教育1
アウグスティヌスから宗教改革までのキリスト教思想を中心に中世の教育について概観
する。
ヒューマニズムという観点からルネッサンス期の教育思想について概観する。
西洋近代と教育2
コメニウスの教育思想について学ぶ。
西洋近代と教育3
ロックの教育思想について学ぶ。
西洋近代と教育4
ルソーの教育思想について学ぶ。
西洋近代と教育5
古典的人間形成論とその批判について学ぶ。
西洋近代と教育6
ペスタロッチの教育思想について学ぶ。
西洋近代と教育7
ヘルバルトの教育思想について学ぶ。
西洋近代と教育8
デュルケームの教育思想について学ぶ。
現代の教育思想1
デューイの教育思想について学ぶ。
現代の教育思想2
新教育思想の日本への受容について学ぶ。
現代の教育思想3
近代批判の教育論について学ぶ。
半期のまとめ
半期の授業を振り返り、学びの成果を確認する。
《課程科目》
科目名
教育心理学
担当者氏名
山田
授業方法
洋平
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
本授業では,教育活動や教育現場に関連する心理的知見を幅広
く紹介する。児童生徒の立場だけではなく,教育者の立場から
の理解を深める。そして,教育現場で実践される様々な教育活
動の意味や背景を理解する。
《授業の到達目標》
・授業で取り上げた教育心理学の知識を理解することができ
る。
・教育心理学の知識と教育現場での実践とのつながりを理解す
ることができる。
・教育心理学の知識を教育現場でどのように活用できるか,自
分の考えを提案することができる。
《テキスト》
指定しない。適宜資料を配布する。
《参考図書》
指定しない。適宜紹介する。
《授業時間外学習》
復習および予習のための課題を課す。
《成績評価の方法》
出席状況(授業態度を含む),学期末試験及び提出物
《備考》
適宜,話し合い活動を設ける。その際,積極的な交流を求め
る。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
オリエンテーション
授業概要説明
学習内容など
発達
発達,発達段階,発達課題
動機づけ(1)
外発的動機づけ,内発的動機づけ
動機づけ(2)
外発的動機づけ,内発的動機づけ
学習(1)
条件づけ
学習(2)
条件づけ
学習(3)
記憶
学習(4)
問題解決
学習(5)
学習方法
学級集団
学級集団内での人間関係,教師の影響
パーソナリティ
パーソナリティ,気質,性格
社会性
人間関係,道徳性
知能
知能,学力
教育評価
教育評価の意味と方法
まとめ
授業の振り返りとまとめ
《課程科目 教職に関する科目》
科目名
中等教育課程論
担当者氏名
酒井
授業方法
博世
講義
単位・必選
◎
1・選択
開講年次・開講期
2年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
教育課程の意義、教育課程に関する法制や基準、学習指導要領
の改訂の経緯、教育課程の編成・実施・評価等について、具体
例を基に学習し、教育課程に関する基礎的な理解を深める。
《テキスト》
中学校・高等学校学習指導要領、中学校・高等学校学習指導要
領解説総則編
《参考図書》
教育小六法
《授業の到達目標》
①学校教育における教育課程の意義について理解できる
②学習指導要領の変遷過程の基礎知識及び現代日本における
「学力」形成の課題について理解できる
③教育課程編成上の諸課題および実践・評価についてのイメー
ジを深める
《授業時間外学習》
配布資料に基づく前回講義の復習
《成績評価の方法》
毎回講義時のミニレポート及び筆記試験による総合評価
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
カリキュラムとは何か
学習内容など
カリキュラムの語源や学校教育におけるカリキュラムの意義を理解する
教育課程とは何か
カリキュラムと対比しながら、日本の学校教育における教育課程の意義を理解し、あわ
せて学校・教師の役割を理解する
憲法・学校教育法等における主として教育目的に関わる条項を理解する
教育課程に関わる法規
(1)
教育課程に関わる法規
(2)
学校教育法施行規則と学
習指導要領
学習指導要領の変遷
(1)
学習指導要領の変遷
(2)
教育課程編成の原理
(1)
教育課程編成の原理
(2)
学力形成の課題
道徳教育の課題
特別活動、総合的学習の
時間等の課題
生徒指導上の諸課題
学校教育法に規定されている学校種別ごとの教育目的について理解する
教育課程編成における学習指導要領の
位置づけと役割について理解する
学習指導要領の改訂の変遷過程を学ぶことを通して、日本の学校教育の役割の変化を理
解する
現行学習指導要領の特徴とその改定の方向性について理解する
教育課程編成に関わる学校の課題と一般方針について理解する
教育課程の構成要素について、学校種別ごとに理解する
確かな学力の定着に向けた実践的課題について理解する
特別の教科道徳の役割及びいじめへの対応を中心とする今日的課題について、各人の実
践的イメージを深める
特別活動、総合的な学習の時間等の課題について、各人の実践的イメージを深める
教育課程の評価と改善
学級経営、キャリア教育、進路指導、教育相談等生徒指導上の諸課題に関する各人の実
践的理解を深める
教育課程の評価と改善について、学校評価や授業評価の観点と工夫等について理解する
まとめ
中等教育課程論で学んだことを振り返り、理解したことを整理する
《課程科目 教職に関する科目》
科目名
国語科教育法Ⅰ
担当者氏名
安道
授業方法
百合子、秦
恭子
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
◎
○
○
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
2年・後期
言語運用-基礎言語 基本的な言語運用能力を身に着ける。
専門-日本文学 日本文学の学びを通して豊かな感性と想像力を磨き、人間や社会に対する理解力と表現力を身に着ける。
《授業の到達目標》
①学習指導要領の史的変遷を理解する。
②現行の学習指導要領に記された、中学校「国語科」および高
等学校「国語科」の目標と内容構成について説明できる。
③学習指導案の形式・項目を理解する。
《授業計画》
週
開講年次・開講期
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
《授業の概要》
国語教育の目的、国語科の目標と内容など、その本質と構造に
ついて基礎理論を理解する。「学習指導要領」について、改訂
編纂の過程を踏まえて、最新の学習指導要領の有り方と問題点
などを認識するとともに、現代の国語科教育に求められている
ことを考える。
《成績評価の方法》
小テスト30%
スピーチとそれについてのレポート10%
期末テスト60%
2・選択
《テキスト》
中学校学中指導要領解説国語編、高等学校学習指導要領解説国
語編、新たな時代を拓く中学校高等学校国語科教育研究
《参考図書》
適宜紹介する。
《授業時間外学習》
日頃から自身のことばの使い方に注意をはらうとともに、教育
に関するニュースに関心を持って新聞・参考文献を読む。週1
80分以上を授業時間外の学習時間の目安とすること。
《備考》
テーマ
教師という職業
学習内容など
職業としての教師の責務について考え、理想とする教師像を持つ。
国語科教育の定義
国語教育と国語科教育の違い。母国語教育の意義について。
言語の機能
言語の機能について学ぶ。
中学校国語科の目標
中学校国語科の目標について、改訂の経緯をふまえて理解する。
中学校国語科の内容①
中学校国語科の内容構成のうち「A話すこと・聞くこと」の領域について理解する。
中学校国語科の内容②
中学校国語科の内容構成のうち「B書くこと」の領域について理解する。
中学校国語科の内容③
中学校国語科の内容構成のうち「C読むこと」の領域について理解する。
中学校国語科の内容④
授業構想
中学校国語科の内容構成のうち「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」につい
て理解する。
授業構想、あるいは授業成立に必要な要件について理解する。
学習指導案の定義
学習指導案とは何か、また学習指導案に必要な項目について理解する。
指導課程
指導課程の重要性について考察を深める。
高等学校国語科の目標と
内容
国語科教育の史的変遷
高等学校国語科の目標と内容構成を理解する。また中学校国語科からの展開について理
解する。
近代国語科教育史を概観し、現代社会における課題を考察する。
常用漢字と辞書活用
常用漢字と書き順を確実に理解する。辞書をつかったゲームなどの教育的効果を考察す
る。
国語科の評価法について理解し、評価の意義を考察する。
国語科の評価法
《課程科目 教職に関する科目》
科目名
英語科教育法Ⅰ
担当者氏名
伊藤
授業方法
道彦
講義
単位・必選
○
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
本講座は、4年前期の教育実習、夏の教員採用試験を成功さ
せ、卒業後英語教員として教卓に立ち、英語で英語の授業を実
施するのに必要最低限度の知識・技術・態度を学ぶ第一歩とし
て、講義+TKTや他の文献の読み取り+討論というTaskを通じ
て、毎時間の英語科教育上のTopicを解決しながら、「英語の
何を」教えるか、「学習者とは」何かという2大テーマに迫る
(Topicは授業計画に。変更有り)
《授業の到達目標》
1.第二言語習得理論を用いて言語習得現象を説明できる
2.学習指導要領の要点を理解し説明できる。
3.英語専門文献1pを5分間で読む力をつける。4.AL
(Active Learning)の手法を身につけ、facilitator
を務
めることができる。
《成績評価の方法》
①授業・学修への積極性(出席、活動・発表と聴講態度)
:Fluencyの評価
②3回の小テスト(TKTの問題使用)と期末テスト(TKT+α) の
総合評価:Accuracyの評価
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
Orientation
大テーマ1:英語の何を
1.英語の文法
2.英語の音声
3.英語の語彙
4.機能と意味
5.聴くことの指導
6.読むことの指導
7.話すことの指導
8.書くことの指導
大テーマ2:学習者とは
1.意欲
2.第二言語習得理論を支
えるキーワード
3.誤答は語る
4.赤ん坊と大人
5.学習者を知ろう
期末試験
《テキスト》
The Teaching Knowledge Test(2011) Sprat,M. et al,
Cambridge Univ. Press.
《参考図書》
①Doing Task-based Teaching(2007) Dave & Jane Willis,
Oxford Univ. Press.②Common European Framework of
Referencing for Languages.③(2001)Cousil of Europe,
Cambridge Univ.Press④The Practice of English Language
Teaching(2011)Harmer,J..Pearson.⑤学習指導要領(解説編)
文部科学省
《授業時間外学習》
①必ずTKTの予習を行い、英語教育上の原理や専門用語をまとめ
たノートや自分のコーパス(用語集)を作る。
②英語力向上の取組を生活の一部とし、TOEIC、英検を受験する
(実習・採用試験までにTOEIC750点に到達し、英検準Ⅰ級に挑
戦する)。
③以上が採用試験準備の基本になる。互いに切磋琢磨を。
《備考》
①常に自分が教壇に立って生徒を動かしている感覚を養う。②
ペア、グループ、全体での話し合
学習内容など
①世界の英語教育はどうなっているか②日本の英語教育はどう進むべきか③どうすれば
英語科教員になれるか④本講座で学ぶこと(2大テーマ)と進め方⑤TKTの使い方
Unit1①英語の何を学ばせるか(形と意味)②文法規則例と文構造③文法学習の2つの道
④学習指導要領の考え方⑤教え方の例(田尻悟郎先生の授業VTR)
Unit3①「音素」「対立」とは何か(C.C.Friesの説)②Written or Spoken?(TOEICよ
り)③音声はいかに取り込まれ再生されるか(Baddelyの説)④Phonics指導
Unit2①英単語の生産性②脳内辞書③文構造と語彙④場面と言葉の意味 ★小テスト①
Unit4①言語の機能とは何か②場面と機能・意味(Ogden・RichardsとFries)③学習指導
要領の扱い
Unit7①Input Hypothesis(Krashen),Linguistic Exposureとは②4技能の相関関係③書
き言葉と話し言葉の違い④contextとtext type ④指導方法⑤学習指導要領の扱い
Unit5①text type,Term②2種類の読み③文構造と意味④英語を英語で読む⑤読みの指導
を習得に直結するには(chunk reading、梅高中川先生の授業)⑥学習指導要領
Unit8①言語習得とUse②「聴ける」を「話せるに」③日本人学習者を阻むものと(EFL
環境、集団主義)とどう闘うか④学習指導要領の扱い
Unit6①Topicはどこにあるか~EFLの限界を突破するために②知識を
output(assessment)するための様々な方法③学習指導要領の扱い ★小テスト②
Unit9①「意欲」と言語習得②簡単でない「意欲の喚起」~8回講義参照③どうすれば英
語意欲が高まるか~我々はどう闘うべきか
Unit10①Exposure/InputとUse/Output(KrashenとSwain)②第二言語習得の理論的スキー
マとIntake、F on Fの関係
Unit11①中間言語仮説(Selinker)②誤答の現しているもの③誤答との向き合い方は英語
教師の力量を示す
Unit12①第一言語習得と第2言語習得の類似点と相異点 ★小テスト③
Unit13・14①学習者のタイプ②どんな英語学習ニーズがあるか③日本人の中高生を考え
る
ノート、レジュメ集持ち込み可。振り返り授業(16回)はUnit15によりこれまでの学習
に基づき指導法の分類を行って、英語科教育法Ⅱの準備とする。
《課程科目 教職に関する科目》
科目名
教育方法論
担当者氏名
熊井
授業方法
将太
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
本講義では、教育内容の選択と配列、教材研究、評価方法、メ
ディアの選択と活用、といったテーマについて取り扱う。講義
形式を基本とするが、実践事例の検討やケーススタディに際し
て、グループ討議も取り入れる。
《テキスト》
特になし。
《参考図書》
深澤広明編『教育方法技術論』協同出版、2014年。
《授業の到達目標》
①学習指導に関する基本的なキーワードを習得する。
②現在の教育改革の動向について理解する。
③自身の授業観を省察することができる。
《授業時間外学習》
特になし。
《成績評価の方法》
毎時に課するポートフォリオ型の小レポートおよび学期末のテ
ストを評価対象とする。教育方法に関する基礎的な理解や自身
の意見構成および表明能力、教育問題に対する当事者的態度を
評価する。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《備考》
特になし。
テーマ
授業の概要と方法
授業の受け方と教育方法を学ぶ意味
学習内容など
学力・教育課程①
学力―
学力・教育課程②
学習指導要領の仕組み
学力・教育課程③
学習指導要領の変遷
授業づくり①
教科書・教材
―
授業づくり②
学習形態
―
一斉授業は「古臭い」のか?
授業づくり③
教授行為
―
なぜ先生は「問う」のか?
授業づくり④
評価
授業づくり⑤
授業研究を体験する
授業づくり⑥
授業を分析・評価する
教育方法の今日的課題①
情報メディア
教育方法の今日的課題②
学級で教えるということ
教育方法の今日的課題③
言語活動
教育方法の今日的課題④
これからの教育方法
現代教育方法学の論点と
課題
講義の総括と振り返り
「学力」は低下しているのか?
―
―
子どもにつけるべき「力」とは?
―
―「経験」と「系統」、どちらが大事?―
教科書「を」教えるのか?
―
―
―
―評価とは「値踏み」することか?―
―
―
新しいメディアが新しい教育方法を生み出す?
―
「みんなで学ぶ」はもう古い?
「言語活動」が授業を変える?
―
―
安倍政権下で教室はどうなる?
―
―
―
《課程科目 教職に関する科目》
科目名
学校ボランティア
担当者氏名
赤堀
授業方法
方哉
演習
単位・必選
◎
1・選択
開講年次・開講期
2年・前期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
大学内において学校ボランティアの目的と実習生の服務につい
て学んだ後、学校等の施設でボランティア活動を行う。
《テキスト》
なし
《参考図書》
《授業の到達目標》
1)社会人として、教員として適切にふるまうことができる。
2)学校現場で精いっぱい勤務することができる。
3)学校現場で見聞きしたことを大学での学びにつなげること
ができる。
《授業時間外学習》
十分な事前準備をして、ボランティア活動に臨むこと
《成績評価の方法》
ボランティア活動への参加状況
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
学習内容など
事前指導1
学校ボランティアの目的
事前指導2
実習生としての服務
事前指導3
生徒との関わり方-ロールプレイ-
学校ボランティア1
学校でのオリエンテーション
学校ボランティア2
学校でのボランティア活動
学校ボランティア3
同上
学校ボランティア4
同上
学校ボランティア5
同上
学校ボランティア6
同上
学校ボランティア7
同上
学校ボランティア8
同上
学校ボランティア9
同上
学校ボランティア10
同上
事後指導1
学校ボランティア活動をふりかえって-グループ討議-
事後指導2
学校ボランティア報告会
《課程科目 書道に関する科目》
科目名
仮名書法Ⅰ
担当者氏名
生田
授業方法
照代
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
仮名の基礎的要素から平安期の古典臨書まで、段階を追って
学ぶ。仮名の基本的表現方法では、単体・連綿・変体仮名を学
ぶ中で、仮名の技術の基礎である、墨に関わること、用筆法等
を習得し、以後の仮名学習の土台を作る。平安期の古典臨書で
は、古典の書風・特徴・用筆法を理解し、表現する。実技実習
が中心となるが、日本独自の文字である仮名文字の成立・変遷
についても学び、理解する。
《授業の到達目標》
・仮名の成立・変遷について他者に説明できる。
・仮名の基本的な表現方法を習得し、表現できる。
・それぞれの古典の書風・特徴・用筆法を理解し表現できる。
《成績評価の方法》
・仮名の成立・変遷について他者に説明できたか。
・仮名の基本的な表現方法を習得し、表現できたか。
・それぞれの古典の書風・特徴・用筆法を理解し、表現でき
たか。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
仮名書法概説
仮名の基礎
Ⅰ
仮名の基礎
Ⅱ
仮名の基礎
Ⅲ
仮名の基礎
Ⅳ
仮名の基礎
Ⅴ
平安期の古典臨書
Ⅰ
平安期の古典臨書
Ⅱ
平安期の古典臨書
Ⅲ
平安期の古典臨書
Ⅳ
平安期の古典臨書
Ⅴ
平安期の古典臨書
Ⅵ
作品制作
実用の中に生かす
Ⅰ
実用の中に生かす
Ⅱ
《テキスト》
古典の法帖、自主制作プリント
《参考図書》
《授業時間外学習》
毎日筆を持つことが望ましい。
授業の予習・復習という意味だけではなく、積極的に書道と関
わる姿勢を大切にしよう。
《備考》
毎時間授業の成果を提出する。
学習内容など
学習内容の説明。次時からの実習における注意点等について説明。
仮名文字の成立・変遷について学ぶ。
「単体」の練習
仮名の基本的な表現方法の中から、墨の問題(色・量・方法)と用筆法を中心に学ぶ。
「変体仮名」の練習
仮名の基本的な表現方法の中から、あたり(筆圧のかけ方)を中心に学ぶ。
「連綿」の練習
仮名の基本的な表現方法の中から、墨・用筆法・あたりについて学ぶ。
「散らし書きⅠ」
仮名の基本的な表現方法を生かし、和歌一首を半紙に散らし書きをする。
「散らし書きⅡ」
「散らし書きⅠ」とは異なる和歌を、異なる構成で散らし書きをする。
「高野切第三種」の臨書
仮名の基本的な表現方法を生かし、古典の臨書をする。
「高野切第三種」の臨書
高野切第三種の書風・特徴・用筆法を理解し、表現をする。
「高野切第一種」の臨書
高野切第一種の書風・特徴・用筆法を理解し、表現をする。
「香紙切」の臨書
香紙切の書風・特徴・用筆法を理解し、表現をする。
「関戸本古今集」の臨書
関戸本古今集の書風・特徴・用筆法を理解し、表現をする。
「本阿弥切古今集」の臨書
本阿弥切古今集の書風・特徴・用筆法を理解し、表現をする。
「料紙に古典臨書」
平安期の古典に近づくために、料紙に古典の臨書を仕上げる。
「住所・氏名・表書き」の練習
仮名の学習で学んだ表現技法を、実用の中に生かす方法を考え、表現する。
「手紙・はがき」の練習
仮名の学習で学んだ表現技法を、実用の中に生かす方法を考え、表現する。
《課程科目 書道に関する科目》
科目名
行草書法
担当者氏名
松田
授業方法
政道
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
抑揚のリズムが全ての基本であり、自在な書風を生み出す基に
なる。多様な個性的表現を認め合いながらも、古典名跡の抑揚
の利いた上品さを創作に活かしたい。また、草書学習では若者
らしく激しい表現を目指したい。
《授業の到達目標》
①自然な抑揚のリズムの習得
②点画の省略法
③新しい文字の形の創造
《テキスト》
自主制作プリント
《参考図書》
授業中に提示
《授業時間外学習》
長期休業中に宿題を課す。
《成績評価の方法》
毎時の清書等の提出物。柔軟な字形への対応力。折帖の整理。
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
行草史について
学習内容など
行書・草書の歴史。抑揚のリズム。筆脈の貫通。
蘭亭序読解
蘭亭序を読解する。間違いやすい文字の臨書。
蘭亭序、古人の臨書例に
学ぶ
蘭亭序を半切に臨書する
古人の臨書例の比較鑑賞。部分精修。
繊細な線と形
繊細な線の形の再現。羊毛の活用。辺とつくりとの関係。
鷹揚な字形の選択
鷹揚な字形の選択=温泉銘の臨書。古典の学習と個性の調和。
穂先の捩れと重厚な味わ
い
蘇東坡と黄山谷
穂先の捩れと重厚な味わい=祭姪稿の臨書。自在な字形の統一。
王鐸の書法
王鐸の自在な造字法。連綿と余白。
空海の書法
空海の重みと捩れ=風信帖の臨書。線の方向転換と筆の力の再生法。
和様の完成
和様の完成=屏風土代の臨書。多肉の充実。
古書論と現代
古書論を読み、現代に活かす。草書の省略法。筆路の明確さ。
智永・孫過庭・懐素の省
略法
一字書を書く
智永・孫過庭・懐素の省略法を学ぶ。多様な書風の容認。
折帖の整理
配付プリントの貼付と臨書作品の整理。
半切のまとめ方。墨量の変化。
蘇東坡と黄山谷の書法。左傾斜の字形の取り方。
一字の選択。四角な紙面へのゆがみ。=等間隔・同方向の否定。
2年・前期
《課程科目 書道に関する科目》
科目名
篆隷書法
担当者氏名
松田
授業方法
政道
演習
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
篆・隷書の様々な古典の鑑賞と臨書のほかにこれらを解りやす
く再現した明清時代の天才達の個性あふれる作品を追体験す
る。これらを通して現代の書芸術への活用を考える。
《テキスト》
自主制作プリント
《参考図書》
授業中に示します
《授業の到達目標》
①筆管の傾きによる篆書・隷書の基本用筆の習得。
②篆書=文字の源義に関心を持つ。
③隷書=波磔の装飾性の活用方法を追求する。
《授業時間外学習》
課題制作
《成績評価の方法》
毎時の作品提出物・折帖の整理
《備考》
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
書道史と基本用筆
*直筆中鋒
学習内容など
*泰山刻石と清代の臨書例との比較
切り裂く力
*甲骨文の臨書・文字の部分の意味するところを調べる
金文のユーモア
*形のゆれの容認・文字の源義を調べる
整斉な美の再現
*泰山刻石の臨書=等間隔に区切る
石鼓文の多様な臨書
*呉昌碩の臨書の変化とその態度について考える
生真面目な篆書
*鄧石如の書学
流暢な篆書
*呉譲之の軽快な書
直線を多用した篆書
*古代文字学者としての品格=呉大徴の書
〈篆隷字彙〉の活用
*清人の多様な個性と芸術性の比較検討
*名句を書く
礼器碑の緊張感
*波勢と波磔の活用
*扁平な字形
観念的な隷書
*曹全碑の流麗なリズム
隷書の近代化
*数多くの天才達の書作品鑑賞と呼吸法
生活の中の篆隷書
*現代に生かす法=新聞の中からその使用法を考える
近代日本の篆隷書
*展覧会や街の中の表示物の点検
まとめ
*折帖整理
*現代芸術として組み立て
*起筆と終筆の無表情な書法
*現代語訳
*長脚な字形
*水平感覚を養う
*縦横の力点の逆転現象を理解する。
*集字作業と作品づくり
《課程科目 日本語教員養成に関する科目》
科目名
日本語教育法Ⅰ
担当者氏名
當房
授業方法
詠子
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
日本語を母語としない人に対する日本語教育の基礎について学
ぶ。日本語ネイティブは自然と日本語を身につけているので、
日本語の文法や規則などを意識することが少ない。学習者の立
場になって日本語の規則などを考え、学習者のレベルに応じた
教え方ができるようになるための基礎力をつける。
まずは、日本語教師とはどんな職業なのか興味を持ってもらい
たい。
《授業の到達目標》
①日本語教育の現状を知り、日本語教師の役割について説明で
きる。
②日本語学習者にとって難しい表記や音声の特徴について説明
できる。
③初級学習者が学ぶ日本語の項目を理解し、レベルに応じた例
文や表現を用いて語彙コントロールした話し方ができる。
《テキスト》
『日本語教育演習シリーズ① 教えるためのことばの整理Vol.
1(改訂版)』京都日本語教育センター
《参考図書》
『考えて、解いて、学ぶ 日本語教育の文法』スリーエーネッ
トワーク
『日本語という外国語』荒川洋平/講談社現代新書
その他、参考図書は毎回の授業のなかで紹介する。
《授業時間外学習》
毎回の指定された予習と復習をして授業に臨むこと。専門用語
などの確認のため、小テストをして確認をする。
日頃から、日本語教育に関連があると思われるニュースや情報
の収集をしておくこと。
《成績評価の方法》
平常点(課題・小テスト)50%+期末試験50%
《備考》
留学生が受講する場合は「日本語能力試験N1」に合格してい
ることを条件とする。
日本語教員認定に係る関連科目の内容も理解しておくこと。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
日本語教師という仕事
学習者は何を学んできた
か
初級レベルに必要な文字
の知識
初級レベルに必要な音声
の知識(1)
初級レベルに必要な音声
の知識(2)
初級レベルに必要な文法
の知識(1)
初級レベルに必要な文法
の知識(2)
実際の初級の授業(1)
学習内容など
どんな人がどんなところで日本語を学んでいるか。どんな人がどんなところで日本語を
教えているか。日本語を教えるために必要なことは何かを知る。
日本語を学ぶ人が何を必要としているか。そのためにどんなテキストがあるのか。教師
がテキストで教えるために知っておくことは何かを知る。
外国語を学ぶ際、望むことは何か。上達するために何が必要か。初級、中級、上級で必
要なことは何かを知る。
日本語の独特な表記の問題について学び、文字の学習の際の難しさを知った上で、教え
る際に必要な知識を身につける。
日本語の発音の特徴について学び、学習者にとって難しい発音を知った上で、適切な教
え方を学ぶ。
日本語で話す際のアクセントやイントネーションについて学び、学習者が聞き取る際の
難しさを知った上で、適切な話し方を身につける。
国語文法とは異なる日本語教育の文法の種類と名称を知り、学習者にとって判断しにく
い動詞の分類と活用について学ぶ。
国語文法とは異なる日本語教育の文法の種類と名称を知り、学習者にとって判断しにく
い形容詞の分類と活用について学ぶ。
実際の教材や授業の内容の流れなどを参考に、意見交換をする。
助詞の働き(1)
日本語の特徴である助詞のうち、「で」「に」「へ」「から」の用法について学ぶ。
助詞の働き(2)
日本語の特徴である助詞のうち、「の」「と」の用法について学ぶ。
助詞の働き(3)
日本語の特徴である助詞のうち、「が」「は」「も」の用法について学ぶ。
助詞の働き(4)
実際の初級の授業(2)
日本語の特徴である助詞のうち「を」の用法についてと、自動詞・他動詞について学
ぶ。
実際の教材や授業の内容の流れなどを参考に、意見交換をする。
まとめ
半期の振り返りとまとめ
日本語学習のテキスト
《課程科目 日本語教員養成に関する科目》
科目名
日本語教育法Ⅱ
担当者氏名
當房
授業方法
詠子
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
「日本語教育法Ⅰ」に引き続き、日本語を母語としない人に対
する日本語教育の基礎について学ぶ。さまざまなレベルを教え
る際に必要な学習項目について学び、学習者の立場になって日
本語の規則などを考えたうえで、レベルに応じた教え方ができ
るようになるための基礎力をつける。
普段から自身の日本語の感覚を磨いておいてもらいたい。
《授業の到達目標》
①「正しい文法」とはどういうことか説明できる。
②初級文法の主な項目について、形と例文が提示できる。
③初級文法の主な項目の効果的な練習方法が提示できる。
《テキスト》
『国際交流基金 日本語教授法シリーズ4
際交流基金(ひつじ書房)
文法を教える』国
《参考図書》
「日本語演習シリーズ」京都日本語教育センター
「国際交流基金日本語教授法シリーズ」国際交流基金
『考えて、解いて、学ぶ 日本語教育の文法』(スリーエー
ネットワーク)
その他、参考図書は毎回の授業のなかで紹介する。
《授業時間外学習》
毎回の指定された予習と復習をして授業に臨むこと。専門用語
などの確認のため、小テストをして確認をする。
日頃から、日本語教育に関連があると思われるニュースや情報
の収集をしておくこと。
《成績評価の方法》
平常点(課題・小テスト)50%+期末試験50%
《備考》
留学生が受講する場合は「日本語能力試験N1」に合格してい
ることを条件とする。
日本語教員認定に係る関連科目の内容も理解しておくこと。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
日本語教師という仕事
学習内容など
「日本語教育法Ⅰ」を振り返り、日本語を教えるために必要なことは何か再確認する。
学習者のレベルと教材
文法の定義
日本語を学ぶ人が何を必要としているか。そのためにどんなテキストがあるのか。教師
がテキストで教えるために知っておくことは何かを考える。
「文法」の定義をもとに、「正しい文」とはどういう文なのか考える。
文法の3つの要素
実際の場面で学習者が使えるようになるという観点から、文法の要素について考える。
言語習得のメカニズム
第二言語習得の過程と教師の役割について考える。
文法を教えるとは
文法を教えるときの具体的な活動について考える。
文法の提示の仕方(1)
文法の提示の仕方(2)
新しい文法項目を提示したら、学習者の頭の中でどのようなことが起こっているのか考
える。
学習者の言語習得を助ける効果的な提示の仕方やテクニックについて考える。
文法の提示の仕方(3)
さまざまな文法項目の提示について、それぞれの長所と短所を考える。
練習の仕方
いくつかの文法項目について、具体的な練習の例とその効果を考える。
インプット理解の練習
インプット理解の練習の種類とその具体例を考える。
アウトプット練習
アウトプット練習の種類とその具体例を考える。
フィードバック
学習者の誤用例とその訂正の仕方について考える。
文法授業の組み立て方
目的に合わせた文法授業の組み立て方の要素について整理する。
まとめ
半期の振り返りとまとめ
《課程科目 図書館学に関する科目》
科目名
図書館制度・経営論
担当者氏名
吉光
授業方法
紀行
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
各種の図書館に関する法律、それに関連する領域の法律などを
解説することにより、図書館の本質・意義・役割を理解するこ
とを基本とし、主として公立図書館を措定しながら、より具体
的な図書館運営のあり方を考察する。自治体行財政、図書館政
策について解説するとともに、図書館経営の考え方、職員や施
設等の経営資源、サービス計画、予算の確保、調査と評価、管
理形態等について具体事例を紹介しながら講義していく。
《授業の到達目標》
公共・学校・大学・専門等の各種図書館に関連する法律や制度
などの環境や現状の理解をし、マネジメントの観点から今後の
図書館サービスを構想するために必要な基礎的知識の習得を目
標とする。
《成績評価の方法》
レポート:60%
授業参加の積極性及び提出物:40%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
『図書館制度・経営論』 柳与志夫著.学文社.2015(ライブ
ラリー図書館情報学 4)ISBM 978-4-7620-2389-7
《参考図書》
授業中に指示する。
《授業時間外学習》
テキストを予習し、授業に出席すること。また、できるだけ多
くの図書館を訪問し、利用を通じてどのような運営・サービス
がされているか直接体験すること。それらを通して感じた疑問
などを必要に応じて質問すること。
《備考》
必要に応じて、グループワークを行う。
テーマ
公共図書館の制度
図書館法の逐条解説をします。
各種の図書館制度
学校、大学、国立国会及び点字の各図書館に関する法律等の解説をします。
図書館に関連する制度
図書館政策の動向
図書館サービス関連法規類(著作権法、子ども読書活動推進法、文字・活字文化振興法
、個人情報保護法、労働関係法規等)の解説をします。
図書館法及びその関連法規類から見て、図書館をどのように考えているかを解説します
。
国や地方自治体が展開する図書館政策の紹介をします。
公共施設の経営
公共機関や施設が取り組む、一般的な経営の考え方を紹介します。
図書館組織と人事管理
図書館における組織管理について解説をします。
図書館と住民参加
図書館の職員とそれを支える人々について紹介をします。
図書館サービス計画(1
)
図書館サービス計画(2
)
図書館施設の管理
図書館サービス計画の作成方法及び予算確保について解説をします。
図書館協力
情報ネットワーク形成の意義と図書館協力について解説をします。
図書館業務の分析と評価
図書館業務の調査分析と評価方法について解説をします。
図書館サービスの分析と
評価
図書館管理の諸形態
図書館サービスの調査分析と評価方法について解説をします。
図書館の役割と意義
学習内容など
図書館サービス計画とマーケティング手法について解説をします。
図書館固有の施設・設備について、一般的な公共施設と比較しながら解説をします。
指定管理者制度に代表されるように、多様化する図書館の管理運営について解説をしま
す。
《課程科目 図書館学に関する科目》
科目名
図書館情報技術論
担当者氏名
吉光
授業方法
紀行
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
図書館業務に必要な情報技術の基礎を習得する。
コンピュータ、ネットワーク、データベース、検索エンジン等
について理解を深めるとともに、増加しつつある新たなデジタ
ルメディアやネットワーク上の情報資源について学ぶ。
教員2名による授業、集中講義を予定。
《授業の到達目標》
図書館業務の機械化を理解し、自らOPACの作成が可能にな
る。また、外部情報源の活用による利用者サービスの技術を向
上させることができる。
情報科学技術の基礎知識を身につける。データベースの構造を
理解する。利用者に対してデータベース検索の指導ができるよ
うになる。
《成績評価の方法》
定期試験:60%
授業参加の積極性:40%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
『図書館情報技術論』 日高昇治著.学文社.2014(ライブラ
リー図書館情報学 3) ISBN 978-4-7620-2366-8
《参考図書》
授業中に指示する。
《授業時間外学習》
テキストをあらかじめ予習し、授業に出席するとと。授業にお
いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要
に応じて質問をすること。
《備考》
予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで
わからないことが見えてきます。
テーマ
情報化社会と生涯学習社
会
図書館が支える情報化社
会
図書館業務の機械化の歴
史
図書館の情報技術活用の
現状
コンピュータ技術発展の
歴史
ネットワーク社会発展の
歴史
図書館業務システム1.
目録
図書館業務システム2.
書誌データベース
図書館業務システム3.
貸出返却
図書館業務システム4.
予約処理
図書館ホームページ
学習内容など
現代社会における情報化と、人々が生涯学習をする上での情報メディア利用について考
えます。
図書館サービスに、情報化社会からの要求はどのように反映されているか、現在の公共
図書館の現状から学びます。
図書館業務はどのように機械化され、現在のシステム化になっていったか歴史的に学び
ます。
最新の情報技術を取り入れた図書館のあり方を、現在の各種図書館の現状から学び暗す
。
コンピュータ技術がどのように生まれ、発展してきたか、歴史的に学びます。
外部データベースと図書
館サービス
ネットワークセキュリテ
ィと図書館サービス
デジタル図書館、デジタ
ルアーカイブ
情報技術の発展と今後の
図書館
図書館に導入される外部データベースについて学びます。
ネットワーク社会の歴史を、インターネット前史から学びます。
コンピュータを利用した目録作成について学びます。
コンピュータを利用した書誌データベースについて学びます。
コンピュータを利用した貸出返却作業について学びます。
コンピュータを利用した予約受付と処理について学びます。
図書館のホームページ作成、公開OPAC、横断検索などについて学びます。
図書館の情報管理をネットワークセキュリティの方面から学びます。
図書館メディアのデジタル化とその保存、利用について学びます。
デジタルブックなど、日々新たに生まれてくるメディアを図書館はどのように利用者に
提供していくか、著作権との関係を踏まえて学びます。
《課程科目 図書館学に関する科目》
科目名
情報サービス論
担当者氏名
吉光
授業方法
紀行
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
図書館における情報サービスの意義を明らかにするとともに、
参考図書、二次資料、データベース等の情報源を理解する。さ
らに、レファレンスサービス、情報検索サービス等のサービス
方法や活用のための情報リテラシー教育等の新しい情報サービ
スについて解説する。
《授業の到達目標》
1 図書館をはじめとする情報機関における情報サービスのあ
り方とレファレンスワーク理論を習得する。
2 情報サービスの意義と具体的な内容や方法を説明できる。
3 レファレンスインタビューの手法を理解する。
《成績評価の方法》
試験60%
レポート課題30%
授業参加態度10%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
情報サービスとは
情報サービスの種類
《テキスト》
『情報サービス論及び演習』
(ライブラリー図書館情報学
中西裕ほか著.学文社.2012
6) ISBN 978-4-7620-2318-7
《参考図書》
木本幸子著『図書館で使える情報源と情報サービス』日外アソ
シエーツ、2010
《授業時間外学習》
1 情報サービスの演習課題を調査して提出する。
2 自分の調べたい事柄について調査し、レポートを作成する
。インターネットや資料だけでなく関係のある場所を訪れたり
、関係者に話を聞いて信憑性のある事実を探究する。出典を明
示した上で分かりやすいレポートにまとめて提出をする。
《備考》
学習内容など
情報サービスの定義、レファレンスサービスと情報サービス、情報社会と情報サービ
ス、情報サービスの意義
情報サービスの歴史、直接サービスと間接サービス、レファレンスサービス支援
図書館の施設と情報サー
ビス空間
レファレンスサービスの
理論
情報検索サービスの種類
と実際
情報検索技法と実際
サービス環境(施設、設備、機器)、館内インフォメーション
情報サービスの情報源
(種類と特徴)1
情報サービスの情報源
(種類と特徴)2
情報サービスの情報源
(構築と評価)
インターネット情報の活
用
情報検索サービスの活用
事例
図書館利用教育/情報リ
テラシー教育
発信型情報サービス
書誌データ
図書館システムと情報
サービス設計
情報サービスの管理
レファレンスサービスの原則、レファレンス・プロセス
情報検索の定義、情報検索サービスの種類(Web検索、オンディスク検索)、シソー
ラス、論理演算子とトランケーション
情報検索システム、検索語と統制語
事実データ
レファレンスコレクションの構築、情報源の評価
インターネットの情報源、検索エンジン、Webデータベース、電子ジャーナル、リポ
ジトリ
情報源、検索語
情報リテラシーの定義、メディアリテラシー
レファレンスデータベース、OPAC横断検索、貴重資料画像データベース、各種図書
館の情報サービス事例
システム環境、提供サービス
これからの情報サービスと図書館員、図書館運営組織
《課程科目 図書館学に関する科目》
科目名
情報サービス演習Ⅰ
担当者氏名
遠藤
授業方法
宣子
演習
単位・必選
◎
1・選択
開講年次・開講期
2年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
図書館が提供する情報サービスは、情報機器の進化と世の中の
変化とともに、様々な要求に応えることが求められている。こ
の授業では、基礎的なレファレンス技法や、様々な情報源から
情報を得るための技術や知識を習得し、情報を発信するまでの
基礎的な演習を行う。
情報サービス演習1では、基礎的な知識や技術を習得する。
《授業の到達目標》
1.特にレファレンスにおいて、図書館利用者が求める情報は何
かを掴むことが出来る。
2.テーマ別の探索・検索演習を適切な情報源を使って調査する
ことが出来る。
3.調査結果が適切であるかを評価し、他者が理解できるように
説明することが出来る。
《成績評価の方法》
レポートの提出や演習の発表、授業参加態度などにより総合評
価する。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
ガイダンス
情報サービスの設計と評
価
レファレンスの技法
《テキスト》
情報サービス演習
原田智子編
樹村房
2012年
《参考図書》
資料検索入門:レポート・論文を書くために
慶應義塾大学出版会 2014年 1296円
市古みどり編
《授業時間外学習》
情報サービス演習1と2合わせて、月に一回程度、レポート作
成及びグループワークを行う。また、演習授業であるため、ほ
ぼ毎回何らかの作業を行う。作業を円滑に行えるよう、日常的
に図書館やインターネット、新聞などのメディアの情報に積極
的に触れるようにすること。
《備考》
情報サービス演習1と2合わせて、月に一回程度、レポート作
成及びグループワークを行う。また、演習授業であるため、ほ
ぼ毎回何らかの作業、小テスト等を行う。
学習内容など
利用者としての図書館と、提供者としての図書館について
利用者の視点からの図書館を使う方法:レポート作成、情報収集など
図書館における情報サービス 情報サービスを評価し改善するための方法を知る
情報を探索すること、レファレンスを行うことの基礎的な知識を身に着ける
コンピュータ検索の基本
レファレンスから検索式、論理演算、トランケーションを導き出す
図書情報の探し方
目録や書誌、国立国会図書館のサービスを利用する
雑誌および雑誌記事の探
し方
学術情報1
雑誌・雑誌記事の特徴とそのアプローチ
学術情報2
2000円
雑誌記事を探す
逐次刊行物を探す
学術情報、雑誌論文の探し方
雑誌論文についての基礎的な知識を身に着ける
海外の雑誌論文、論文情報データベースについて学ぶ
言葉・事柄・統計、歴
史・日時の探し方
地理・地名・地図の探し
方
情報資源の構築と評価
歴史事典や年表などを活用しての演習
パスファインダー1
パスファインダーについて学ぶ
パスファインダー2
各自作成したパスファインダーを発表する
利用者教育
入館者案内から情報リテラシー、ラーニングコモンズなどについて学ぶ
まとめ
確認小テストと解説、これからの情報サービスについて
人物・企業・団体の特徴とそのアプローチ
人物を探す・企業を探す・団体を探す演習
レファレンスコレクションの整備と評価について学ぶ
《課程科目 図書館学に関する科目》
科目名
情報サービス演習Ⅱ
担当者氏名
遠藤
授業方法
宣子
演習
単位・必選
◎
1・選択
開講年次・開講期
2年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
図書館が提供する情報サービスは、情報機器の進化と世の中の
変化とともに、様々な要求に応えることが求められている。こ
の授業では、基礎的なレファレンス技法や、様々な情報源から
情報を得るための技術や知識を習得し、情報を発信するまでの
基礎的な演習を行う。
情報サービス演習2では、発展的な問題も含めた学習と演習を
行う。
《授業の到達目標》
1.特にレファレンスにおいて、図書館利用者が求める情報は何
かを掴むことが出来る。
2.テーマ別の探索・検索演習を適切な情報源を使って調査する
ことが出来る。
3.調査結果が適切であるかを評価し、他者が理解できるように
説明することが出来る。
《成績評価の方法》
レポートの提出や演習の発表、授業参加態度などにより総合評
価する。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
情報サービス演習
原田智子編
樹村房
2012年
《参考図書》
資料検索入門:レポート・論文を書くために
慶應義塾大学出版会 2014年 1296円
2000円
市古みどり編
《授業時間外学習》
情報サービス演習1と2合わせて、月に一回程度、レポート作
成及びグループワークを行う。また、演習授業であるため、ほ
ぼ毎回何らかの作業を行う。作業が円滑に行えるように、日常
的に図書館やインターネット、新聞などのメディアの情報に積
極的に触れるようにすること。
《備考》
情報サービス演習1と2合わせて、月に一回程度、レポート作
成及びグループワークを行う。また、演習授業であるため、ほ
ぼ毎回何らかの作業、小テスト等を行う。
テーマ
ガイダンス
学習内容など
さまざまな情報資源とレファレンスの基礎的な知識を身に着ける
web上の情報資源
データベースや検索エンジンの基礎的な知識を身に着ける
レファレンスの実際
レファレンスデータベースについて学ぶ
レファレンスを実際に行う
web上の情報資源、DBの DBでの検索、情報を判断する技法を学ぶ
検索
図書情報の探し方:電子 電子図書館の実際について学ぶ
図書館
NDLやCiNiiなどを利用する
雑誌および新聞記事の探 データベースを利用しての探索 雑誌記事、新聞記事関係書誌を利用しての演習
し方
学術情報1
日本語の学術情報、雑誌論文等を探す
学術情報2
海外の雑誌論文等を探す
Webで人文情報を探す
国立公文書館、国会図書館、国文学研究資料館、人文研データベースなどを利用する
法律・判例・特許情報、
科学技術情報等
発信型情報サービス
Webで法律・判例・特許情報、科学技術情報等を探す
新聞DB、判例DB、科学技術系DB等を利用する
インフォメーションファイルやレファレンス事例集について学ぶ
パスファインダー1
パスファインダーを作成する
パスファインダー2
パスファインダーを評価する
さまざまなデータベース
データベースの実際と構築について学ぶ
まとめ
確認小テストと解説、これからの情報サービスについて
《課程科目 図書館学に関する科目》
科目名
図書館情報資源概論Ⅱ
担当者氏名
吉光
授業方法
紀行
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
図書館の情報資源の性質や特性を理解し、利用者の要求に適切
に対応できる司書としての基礎知識を養う。また、利用者の要
求をあらかじめ想定して、図書館情報資源を構築するための選
書論を学び、さらに収集方針の大切さを理解する。
《授業の到達目標》
利用者の要求にこたえられる司書としての資料知識、専門知識
の習得。学術情報の生産、流通、利用を理解する。図書館にお
ける専門情報支援ができるようになる。図書館における専門資
料の収集、整理、保管、提供ができるようになる。
《成績評価の方法》
定期試験:60%
授業参加の積極性:40%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
出版文化と出版物の流通
出版物の生産と利用
学術情報と図書館
学術分野の類型と学術情
報の利用者
人文科学分野の学術情報
と情報資源
社会科学分野の学術情報
と情報資源
自然科学分野の学術情報
と情報資源
技術・工学分野の学術情
報と情報資源
専門資料としての郷土資
料、地域資料
専門資料としての政府刊
行物、灰色文献
蔵書構築の定義
収集方針、選書基準
選書論の歴史と現状
選書ツール
選択から廃棄までの業務
《テキスト》
『図書館情報資源概論』 伊藤民雄著.学文社.2014(ライブ
ラリー図書館情報学 8) ISBN 978-4-7620-2304-0
《参考図書》
授業中に指示する。
《授業時間外学習》
テキストをあらかじめ予習し、授業に出席すること。授業にお
いては、自己の予習で出てきた疑問を解決できるように、必要
に応じて質問をすること。
《備考》
予習の段階からノートを整理しておくと、わかっているようで
わからないことが見えてきます。
学習内容など
図書館の情報資源の大多数を占める出版物について、日本の現状を学び、基礎となる知
識を学びます。
出版物の生産、流通、利用のサイクルを、利用者の視点から、また提供する図書館側の
視点から、学習者が分けて理解できるようにします。
図書館に求められる学術情報について、大学図書館の役割、公共図書館のレファレンス
サービスの役割などから学びます。
学問分野の類型を、歴史的に辿り、図書館の分類との関係や、学校教育との関係から確
認します。また学術情報の利用者について理解できるようにします。
人文科学分野の特性と、分野における学術資料の特性、さらに専門分野の資料利用のあ
りかたについて学びます。
社会科学分野の特性と、分野における学術資料の特性、さらに専門分野の資料利用のあ
りかたについて学びます。
自然科学分野の特性と、分野における学術資料の特性、さらに専門分野の資料利用のあ
りかたについて学びます。
技術。工学分野の特性と、分野における学術資料の特性、さらに専門分野の資料利用の
ありかたについて学びます。
郷土資料や地域資料は、学術資料としての活用ができることを学び、その特性を理解し
ます。
政府刊行物は、学術資料としての活用ができることを学び、その特性を理解します。ま
た、灰色文献と呼ばれる資料の存在を学びます。
図書館に情報資源を収集し、体系的に組織化することを蔵書構築の仕事と呼ぶことを学
び、その方法を考えます。
蔵書構築に必要な収集方針と選書基準のありかたを学びます。
選書に際して司書が考えるべき事柄を歴史的に学び、現在の図書館において求められる
司書の専門性について理解します。
選書に際して利用できるさまざまなツールの存在を知り、司書が利用する際の留意点を
学びます。
図書館業務が選択から廃棄まで一続きの仕事であることを理解し、図書館学の学びを学
習者が統合して理解できるようにします。
《課程科目 図書館学に関する科目》
科目名
情報資源組織論Ⅱ(分類)
担当者氏名
森川
授業方法
信夫
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
図書館における分類の意義と機能について、基本的な事項を解
説し、「日本十進分類法」についての知識と理解が深まるよ
う、具体的に解説する。
《テキスト》
情報資源組織論 / 柴田正美著.日本図書館協会.2012年
(JLA図書館情報学テキストシリーズⅢ 9)
《参考図書》
授業中にその都度、紹介する。
《授業の到達目標》
①図書館における分類の意義と機能について、説明できるよう
になる。 ②分類法の基本的な概要を説明できるようになる。
③「日本十進分類法」の各類について、基本的な内容を説明で
きるようになる。
《授業時間外学習》
テキストや参考書をよく読んで、予習・復習をしてください。
《成績評価の方法》
定期試験60%
授業中の発表40%
《備考》
学生との質疑応答、小問答を繰り返しながら、授業を進める。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
「日本十進分類法」の概
要
「基本件名標目表」の概
要
分類法の概要
学習内容など
我が国の標準的な図書分類法である「日本十進分類法」の概要について、基礎的な事項
を講義します。
「基本件名標目表」について、基本的な事項を講義します。
書架分類・書誌分類
書架分類・書誌分類の効果や意義等について講義します。
分類記号法
十進分類法と序列表示型分類法について、基礎的な事項を講義します。
分類方法論
列挙型分類法、分析合成型分類法、ファセット分類法について講義します。
分類表の維持と更新
「日本十進分類法」の変遷、それに対する図書館の対応、書誌情報ユーティリティとの
関係、標準分類表の維持体制等について講義します。
デューイ十進分類法や国立国会図書館分類表等、世界の主要な分類法について、その概
要を講義します。
「日本十進分類法」の適用に当たっての基本的な留意点等について講義します。
世界の主要な分類法
「日本十進分類法」の適
用
図書以外の資料の分類
図書館における分類とは何かについて、基本的な事項を講義します。
図書記号
図書以外の情報資源にはどのようなものがあるのか、またそれらの資料の分類はどのよ
うにすれば良いのか、図書館現場での実例を挙げながら講義します。
図書記号の種類や、その意義と機能等について講義します。
著者記号
著者記号の意義と機能、著者記号表等について講義します。
「日本十進分類法」の基
礎知識(1)
「日本十進分類法」の基
礎知識(2)
「日本十進分類法」の基
礎知識(3)
「日本十進分類法」の0類から2類までについて、基礎的な知識事項を講義します。
「日本十進分類法」の3類から6類までについて、基礎的な知識事項を講義します。
「日本十進分類法」の7類から9類までについて、基礎的な知識事項を講義します。
《課程科目 図書館学に関する科目》
科目名
情報資源組織演習Ⅱ(分類)
担当者氏名
森川
授業方法
信夫
演習
単位・必選
◎
1・選択
開講年次・開講期
2年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
分類についての知識を深め、基礎的な技術が身に付くよう、日
本十進分類法等に基づき、演習を行う。
《テキスト》
毎回、レジュメ資料を作成し、テキストとして用いる。
《参考図書》
授業中にその都度、紹介する。
《授業の到達目標》
①日本十進分類法に基づく、基礎的な分類ができるようにな
る。 ②資料を見て、基本件名が判断できるようになる。 ③
日本十進分類法の相関索引を有効に活用できるようになる。
《授業時間外学習》
テキストや参考書をよく読んで、予習・復習をしてください。
《成績評価の方法》
定期試験60%
授業中の発表40%
《備考》
学生との質疑応答、小問答を繰り返しながら、授業を進める。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
主題組織法
学習内容など
主題分析とその表示について、演習を行います。
日本十進分類法の概要
日本十進分類法の構成や補助表の使い方について、演習を行います。
分類規程
分類規程についての演習を行います。
分類記号付与の実際(1)
日本十進分類法に基づき、0類の資料に分類記号を付与する演習を行います。
分類記号付与の実際(2)
日本十進分類法に基づき、1類の資料に分類記号を付与する演習を行います。
分類記号付与の実際(3)
日本十進分類法に基づき、2類の資料に分類記号を付与する演習を行います。
分類記号付与の実際(4)
日本十進分類法に基づき、3類の資料に分類記号を付与する演習を行います。
分類記号付与の実際(5)
日本十進分類法に基づき、4類の資料に分類記号を付与する演習を行います。
分類記号付与の実際(6)
日本十進分類法に基づき、5類の資料に分類記号を付与する演習を行います。
分類記号付与の実際(7)
日本十進分類法に基づき、6類の資料に分類記号を付与する演習を行います。
分類記号付与の実際(8)
日本十進分類法に基づき、7類の資料に分類記号を付与する演習を行います。
分類記号付与の実際(9)
日本十進分類法に基づき、8類の資料に分類記号を付与する演習を行います。
分類記号付与の実際(10)
日本十進分類法に基づき、9類の資料に分類記号を付与する演習を行います。
所在記号
図書記号、別置記号の付与について演習を行います。
件名法
件名規程についての演習を行います。
《課程科目 図書館学に関する科目》
科目名
図書館サービス特論
担当者氏名
吉光
授業方法
紀行
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
他の司書課程科目での学修を踏まえ、実際におこなわれている
図書館サービスのより具体的な理解を深める
図書館情報リテラシーの必要性とレファレンスサービスにかか
る情報提供サービスを実践する。パスファインダーを制作す
る。
《授業の到達目標》
図書館利用案内を読み解くとともに、レファレンスサービスの
実態を理解したうえで、図書館情報リテラシー教育に関する技
法について、より深く理解し、実践力を養成することを目的と
します。レファレンスツールの役割を理解し、活用としてパス
ファインダーの制作を経験する。
《成績評価の方法》
レポート60%
授業参加度40%
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
必要に応じて資料を配布します。
《参考図書》
参考とすべき資料を講義中に紹介します。
また、必要に応じて資料を配布します。
《授業時間外学習》
示された課題について準備の上授業に臨んでください。
授業中に出た理解していない用語については、自分の言葉で説
明できるようになるまで確認してください。
《備考》
テーマ
情報リテラシーとは
情報リテラシーの概要を理解する。
学習内容など
利用案内1
紙による利用案内を読む
利用案内2
Webによる利用案内を読む
利用案内3
図書館の概要を伝える
利用案内4
様々な図書館サービスを伝える
レファレンスサービス1
大規模公共図書館のレファレンスサービスを知る
レファレンスサービス2
小規模公共図書館のレファレンスサービスを知る
レファレンスサービス3
大学図書館のレファレンスサービスを知る
レファレンスサービス4
専門図書館のレファレンスサービスを知る
レファレンスサービス5
学校図書館のレファレンスサービスを知る
パスファインダーの作成
1
パスファインダーの作成
2
パスファインダーの作成
3
パスファインダーの作成
4
パスファインダーの作成
5
パスファインダーの実例
テーマの設定とメディアの種類
設計と調査
制作
評価
《課程科目 図書館学に関する科目》
科目名
図書館情報資源特論
担当者氏名
安冨
授業方法
静夫
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
図書館は情報を取り扱う施設とさえいわれるようになり、図書
館情報資源論という言葉が、登場することとなった。情報の本
質は伝達にあり、その伝達を受けて情報が組織化され、知識と
なる。その知識は、一個人の生涯を超えて組織のもの、共同体
のものとなり、国家のもの、民族のものとなり、人類の文化遺
産ともなる。その過程を学ぼうとするものである。
《授業の到達目標》
下関には、豊富な歴史遺産、そのなかには膨大な情報がある。
それらも含めて地域に存在する情報をひもとき、現在社会で行
き交う情報を加え、さらに、最新の図書館(下関市立中央図書
館)を目にすることにより、生きた情報を得ることにより、そ
の情報を伝達することができることを、目標とする。
《テキスト》
図書館情報資源概論(宮沢厚雄著)(理想社)ISBN978
-4-650-01090-9 定価2000円+税
《参考図書》
《授業時間外学習》
常にアンテナを高く保持することによって、より多くの情報を
得ることが大切で、そのために、新聞は必ず読む習慣をつけ
る。また、授業前に教科書に目を通し、授業内容を完全に習得
出来ように準備をする。
《成績評価の方法》
授業中の学習態度を重んじるほか、テストの評価による。
《備考》
下記の授業内容にそって、グループワークや、小テストも組み
入れ、授業を行う。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
テーマ
最新の図書館活動
学習内容など
開館6周年の下関市立中央図書館での図書館活動にふれる。
郷土の歴史から学ぶ情報
①
郷土の歴史から学ぶ情報
②
図書館の資料(図書・電
子資料など)
本の構造(16ページか
らなど)
図書の流通と管理
原始から近世の郷土の情報を習得する。
雑誌のいろいろ
多種類の雑誌が発行されている現実を知る。
新聞のいろいろ
新聞の構成と編修方法を、ページ構成してみる。
政府刊行物・官報など
政府刊行物・官報から法令まで、どのようなものがあるかを学ぶ。
電子資料・アーカイブス
事業など
図書館と類縁機関
電子書籍からアーカイブス事業までを、現実に触れてみる。
コレクションの方針
図書館の特殊性を持たせるコレクションに取り組む。
会計処理
公共団体と、指定管理制度の違いを学ぶ。
図書の保存と資料のいろ
いろ
現実の図書館を見る
いかにして情報を後世に引き継ぐかを考える。
近代から現代の郷土の情報を習得する。
図書館資料の構成について考える。
本の出来るまでと、本のいろいろな種類を現実に学ぶ。
図書の流通過程を各種検討する。
博物館や文書館などについて、より多くを知る。
下関市立中央図書館の活動の現場を見る。
《課程科目 博物館学に関する科目》
科目名
博物館資料保存論
担当者氏名
渡辺
授業方法
一雄
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
博物館における資料保存の意義、博物館資料の保存環境、資料
保全の方法について学び、併せて、環境保護や文化財保護にお
ける博物館の社会的役割について考えます。
また、博物館の見学を行い、保存環境や保存施設を実見するこ
とにより、博物館資料保存の意義と実際を学びます。
《授業の到達目標》
・博物館における資料保存の意義を理解し、説明できる。
・保存環境(展示環境・収蔵環境)に関する知識を習得し、資
料の保存に関する基礎的能力を養う。
・博物館資料の保存の基礎的知識を踏まえ、環境保護や文化財
保護に関する博物館の社会的役割について基礎的な知識を
習得する。
《成績評価の方法》
授業態度(30%)・期末試験(50%)・実習レポート(20%)
で評価します。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
使用の予定(後日指示します)
《参考図書》
授業中に適宜紹介します
《授業時間外学習》
復習をしっかりやり、ノートを整理してください。
《備考》
国家資格取得のための授業です。出席は全出席が原則です。
テーマ
博物館資料
学習内容など
博物館資料とは何か。資料保存の意義。
博物館資料の保存環境Ⅰ
温湿度による劣化とその対策
博物館資料の保存環境Ⅱ
紫外線や赤外線など光による資料の劣化とその対策、展示照明の光源
博物館資料の保存環境Ⅲ
虫害や菌外などの生物被害とその対策、総合的有害管理=IPMの考え方
博物館資料の保存環境Ⅳ
室内空気汚染とその対策
博物館資料の保存環境Ⅴ
屋外環境と資料の保存対策
博物館資料の保存環境Ⅵ
地震・火災などの自然災害の防止と対策
博物館資料の保全Ⅰ
資料の状態調査・現状把握、修理修復の意義
博物館資料の保全Ⅱ
伝統的技術による修理修復の実例~紙製資料等
博物館資料の保全Ⅲ
保存科学による修理修復の実例~考古資料等
博物館資料の保全Ⅳ
資料の梱包と輸送
見学実習
文化財の保存と活用
博物館の見学をとおして、博物館における資料保存(保存環境・資料保全など)の実際
を学ぶ
文化財の種別とその保護のしくみ、活用の方法
自然環境の保護
生物多様性・種の保存、天然記念物の保護、名勝・自然景観・文化的景観の保全
地域資源の保存と活用
地域活性化と博物館、エコミュージアムの考え方、、世界遺産の現状と課題
《課程科目 博物館学に関する科目》
科目名
博物館展示論
担当者氏名
佐藤
授業方法
睦子
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
なし-なし なし
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
受講対象者は、学芸員資格を必要とする学生。ここでは博物館
展示の意義、とその実際、解説活動等の学習と並行し、前半期
では人文系美術・博物館での展示を見学し、また後半期には大
学博物館におけるミニ展示によるプレゼンテーションを実施し
て、展示及び解説活動の実際を体験する。
《授業の到達目標》
①展示の歴史的経緯を説明することができる。
②展示の諸形態等の理論を学び、具体例を踏まえて実践し、そ
れを説明することができる。
③展示による教育活動の実例を説明することができる。
《成績評価の方法》
見学レポートやミニ展示のプレゼンテーション実務、授業時の
発言等で評価する(50%)。後期テスト(50%)も実施。
《授業計画》
週
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
《テキスト》
随時、資料を配布する。
《参考図書》
・日本展示学会編『展示論』
・青木豊『博物館展示論』雄山閣
・放送大学編『博物館展示論』
《授業時間外学習》
ミニ展示やプレゼンテーション等、事前準備を要する。自主的
な近隣の博物館施設への見学を要する。
《備考》
自主的に見学を行い、常にメモ・筆記用具(鉛筆のみ)等を持
参。学習できる態勢づくりを意識すること。記録のまとめに
は、実習ノートを活用すること。
テーマ
講義・博物館展示の意義
Ⅰ ガイダンス
講義・博物館展示の意義
Ⅱ
講義・博物館展示の意義
Ⅲ
講義・博物館展示の意義
Ⅳ
講義・博物館展示の実際
Ⅰ
講義・博物館展示の実際
Ⅱ
講義・博物館展示の実際
Ⅲ
講義・博物館展示の実際
Ⅳ
実習(見学)・博物館展示
の実際Ⅴ
講義・博物館展示の実際
Ⅵ
講義・展示の解説活動Ⅰ
学習内容など
コミュニケーションとしての展示(導入部)
講義・展示の解説活動Ⅱ
人による解説と機器による解説
講義・展示の解説活動Ⅲ
展示図録、パンフレットの役割など
講義・展示の解説活動Ⅳ
大学博物館における解説体験
講義・まとめ
博物館展示の課題と展望・まとめ
調査研究成果の還元と展示
展示・展示論の歴史
展示の政治性・社会性
展示の種類と方法、解説活動
展示製作の企画
展示製作の技術
関係者との協力
展示見学
展示の評価と改善・更新
展示解説パネル
《課程科目 博物館学に関する科目》
科目名
博物館教育論
担当者氏名
渡辺
授業方法
一雄
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
○
◎
2・選択
なし-なし なし
《授業の到達目標》
・博物館における教育活動の基礎となる理論や実践に関する知
識と方法を習得する。
・博物館の教育機能に関する基礎的な知識を習得する。
・博物館の教育活動に参加し、体験する。
《成績評価の方法》
授業態度(50%)・期末試験もしくはレポート(50%)で評価
します。
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2年・後期
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
《授業の概要》
博物館における教育活動を支える基礎的・基本的な教育理論を
学んだ上で、資料の収集・保管、展示、調査研究という博物館
固有の機能を背景とした博物館の教育活動の意義と理念、その
具体的方法について考えます。また、梅光学院大学博物館もし
くは近隣の博物館の教育活動に参加し、博物館教育の実際を体
験することにより、博物館教育の知識と技術も習得します。
《授業計画》
週
開講年次・開講期
《テキスト》
使用します(後日指示します)。
《参考図書》
授業中に適宜紹介します。
《授業時間外学習》
復習をしっかりやり、ノートを整理してください。
《備考》
国家資格取得のための授業です。出席は全出席が原則です。
テーマ
ガイダンス
ガイダンス
学習内容など
博物館教育の理念
今日における博物館の利用/博物館活用の教育的意義
博物館教育の歴史と今日
における意義
博物館教育の基礎理論
博物館教育の歴史と今日における意義
博物館での学習論
学習の定義/博物館での学習を理解し促進する上で役立つ理論/「学習論」を学ぶ意義
博物館教育の目的
博学連携/生涯学習
博物館教育活動の内容と
方法Ⅰ
博物館教育活動の内容と
方法Ⅱ
博物館教育活動の内容と
方法Ⅲ
博物館教育活動の内容と
方法Ⅳ
博物館教育活動の内容と
方法Ⅴ
博物館教育活動の内容と
方法Ⅵ
博物館教育の実際Ⅰ
展示
博物館教育の実際Ⅱ
(渡辺)
まとめ
教育活動の評価
「わかる」とは/知ることの三つの方略/博物館での学び/博物館での学びのこれから
展示計画と展示解説
展示と来館者をつなぐ補助教材
館内外の教育活動
教育プログラムの作成
博物館の教育活動に参加し、博物館教育の実際を体験する
博物館におけるボランティア
利用者主体の博物館教育
《課程科目 博物館学に関する科目》
科目名
博物館情報・メディア論
担当者氏名
吉留
授業方法
徹
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
専門-地域発信 フィールドワークを通して地域や文化を深く学び、地域の魅力を発見・発信できる力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
急激に進化するICT化社会に対応する博物館における情報とメ
ディアの意義とその活用と課題について学習する。特に民俗資
料を中心とした博物資料の情報化、映像化に向けての資料情報
論についての講義、デジタルアーカイブにおける現状と課題に
ついて、実際の資料を用いながら実践的な講義をおこなう。
《授業の到達目標》
急速にICT化する社会における多様化するメディアの博物館へ
の応用の現状と課題を把握し、学芸員等になって実際の博物館
(資料館)における資料情報化にあたっての基礎的能力を養
う。
《成績評価の方法》
グループワーキングにて作成するメディア資料およびレポー
ト。
《授業計画》
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《テキスト》
講義ごとにプリント等にて実施。
《参考図書》
「博物館概論」等の基礎的文献は事前に購読しておく方が望ま
しい。
《授業時間外学習》
民俗資料について基礎的な文献(宮本常一『民具学の提唱』
等)を読んでおくことが望ましい。
《備考》
PP映像を用いながら講義、後半は実際の民俗資料の資料情報化
の作成
テーマ
ガイダンス
学習内容など
講義の進め方等情報メディア論についての学習内容のガイダンスおよび概説
メディアの歴史について
メディアの歴史についての講義―特に施策との関係について学ぶ
メディアの利用について
民俗資料についてⅠ
博物館におけるメディア利用について―先進博物館の事例を紹介し、実際の博物館でど
のように運営されているのか学ぶ
博物館におけるメディア①情報論 博物館における情報とは何か?SNSの時代における
博物館の情報について検討する。
博物館におけるメディア②資料論―民俗資料Ⅰ 民俗資料の資料化の実践的講義
民俗資料についてⅡ
博物館におけるメディア③資料論―民俗資料Ⅱ
映像資料について
博物館におけるメディア④映像論 博物館における映像の現状と課題について検討す
る。
博物館におけるメディア⑤アーカイブス論 アーカイブスの現状と課題について検討す
る。
博物館におけるメディア⑥データベース論 データベースの現状と課題について検討す
る。
博物館におけるメディア⑦資料情報化における現状と課題について検討する。
博物館情報について
アーカイブについて
データベースについて
資料情報化の課題
著作権問題について
民俗資料の資料化の実践
資料情報化の実践Ⅰ
博物館におけるメディア⑧メディアの知的財産権について、その活用と保護管理につい
て検討する。
博物館におけるメディア⑨資料情報化Ⅰ 具体的な資料を用いての情報化
資料情報化の実践Ⅱ
博物館におけるメディア⑩資料情報化Ⅱ
具体的な資料を用いての情報化
資料情報化の実践Ⅲ
博物館におけるメディア⑪資料情報化Ⅲ
具体的な資料を用いての情報化
まとめ
博物館におけるメディア応用の現状と課題
《教養科目 梅光コモンズ領域》
科目名
キリスト教倫理Ⅲ
担当者氏名
餅原
授業方法
研一
講義
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
単位・必選
◎
○
○
○
○
2・必修
教養-教養基礎 幅広い学びを通して、社会観、世界観を身に着けることができる。
教養-キャリア 自己のキャリアをプランニングし、将来に向けた就業力・進学力を身に着ける。
異文化理解-文化理解 世界の多様な文化について広く理解できる。
専門-ホスピタリ 英語(日本語)によるビジネスコミュニケーション能力を高め、社会で活躍できるホスピタリティマインドを身に着ける。
《授業の到達目標》
①授業の内容をよく聴くことで、聖書が語る内容を知識として
習得できる。
②聖書が語る意味を理解し、実際の自分の人生に当てはめて考
えることができる。
③聖書を通し、新たな自分の可能性を発見でき、人生の支えを
得て、授業での学びを実践できる。
《成績評価の方法》
1.授業出席30% 2.礼拝レポート30% 3.期末試験40%
①出席と授業態度を重視する。
②礼拝レポート用紙は礼拝の時間にのみ配る。レポートは3段
階で評価。
③期末試験は授業内容から出題。
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2年・前期
教養-梅光コモン キリスト教精神に基づいた社会奉仕と社会参加を通して自己の生き方を見つめることができる。
《授業の概要》
現代は生きづらさを抱えた社会と言われる。この悩み多い現代
社会にあって、聖書は世界のベストセラーとして、多くの人に
読まれ、生きる意味や生きがいを示し、人生に希望と癒しを語
る。授業では、旧約聖書と新約聖書を文学的および正典として
の視点から概観し、聖書が語る倫理観を通して、人生の苦しみ
悩みを解決するヒントを学び、より広い視野と豊かな人生を実
現する方法を共に学ぶ。
《授業計画》
週
開講年次・開講期
《テキスト》
『聖書は何を語るか』日本キリスト教団出版局
2005年3月第4版発行
著者:大島 力
《参考図書》
聖書(新共同訳)
《授業時間外学習》
前期と後期ごとに、次の①か②のどちらかの礼拝に1回以上出
席し、礼拝レポートを作成し提出する。
①本学の日曜礼拝(日時:日曜日 午前11時~12時20分、
場所:カフェテリア、礼拝名:梅光日曜礼拝)
②地域教会の日曜礼拝(本学推薦の教会)
《備考》
理解を深めるため、DVD鑑賞も行う。
テーマ
聖書を学ぶ
学習内容など
ベストセラーである理由。聖書を通して人生を変えられた人々。
聖書とは
旧約聖書と新約聖書の時代背景と全体像を解説
旧約聖書①
旧約を過去と未来の視点から学ぶ
旧約聖書②
旧約を現在の視点から学ぶ
旧約聖書③
旧約をテーマ別に学ぶ。「契約」「選び」
旧約聖書④
旧約をテーマ別に学ぶ。「残りの者」「低きに降る神」
新約聖書①
新約の構成と福音書のキリストの生涯について説明
新約聖書②
新約の福音を信じた人々の生涯
新約聖書③
福音や贖罪の信仰について
新約聖書④
キリストの愛の教えと終末論について
文学的視点①
文学として旧約聖書を読む
文学的視点②
文学として新約聖書を読む
正典の視点①
正典としての旧約と新約聖書
正典の視点②
旧約と新約聖書の関係
人生の支え
聖書から人生の支えとなる教えのまとめ
《共通専門科目 文化理解領域》
科目名
日本語の基礎Ⅰ
担当者氏名
播磨
授業方法
桂子
講義
単位・必選
◎
2・選択
開講年次・開講期
2年・前期
日本地理-地域社会 地域社会及び日本の文化について広く理解できる。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
ことばとは何か、その特徴や機能を知り、日本語についての知
識を身につける意義を考える。この科目では日本語の話しこと
ばを中心に学ぶことと同時に、学んだことが実生活にどのよう
に役立つか、考えることをめざしたい。講義形式を中心とする
が、受講者が与えられた課題について調べたり考えたりして出
した答えを発表したり、意見交換を行ったりする機会も設け
る。
《テキスト》
伊坂淳一著『ここからはじまる日本語学』ひつじ書房
《参考図書》
《授業の到達目標》
日本語の音声・音韻についての基本的な説明ができるような知
識を身につける。
日本語の音声面において、社会でしばしば問題となるような事
柄に対して自分なりの見解を示せる。
音声言語によるコミュニケーションの効果をあげるために気を
つけるべきことを知る。
《授業時間外学習》
講義内容に関する課題を出し、各自調べたり考えたりした上で
授業に臨む。
学んだ内容の確認問題、またはミニレポートの課題。
《成績評価の方法》
通常提出物 50(5点満点*10回)
期末試験
50(50点満点*1回)
《備考》
《授業計画》
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テーマ
授業の目的と内容
ことばの機能と特徴
聞く力
聞くことのトレーニング
音声の単位1
音声の単位2
「音韻」の考え方
濁音のイメージ
音節と拍
アンセント、イントネー
ション
わかりやすい読み方
敬意表現1
敬意表現2
気になる日本語1
気になる日本語2
学習内容など
日本語の使い方を知ることと、日本語がどのような言語であるかを知ることとは、別の
ことであるが、切り離せないことでもある。両方の立場を意識すること。
コミュニケーションの手段は言語だけではない。他に比べて、言語はどのような特性を
もっているのだろうか。
言葉を使うことに関して、一般的に「よむ」「かく」「はなす」「きく」の四技能が挙
げられる。受動的な行動と捉えられがちな「きく」ことの大切さを考える。
話されることの内容をつかむための聞き方、知りたいことを相手に話してもらう訊き方
を実践してみる。
音声について考える際、必要な概念を学ぶ。日本語の母音について、その音の特徴をど
うやって作り出しているのかを知る。
音声をかたちづくる際の体の器官の動きを確認しながら、日本語の子音について、その
音の特徴をどうやって作り出しているのか考える。
実際の音と、それを言語音としてどのように捉えているかの違いを知り、日本語の音韻
について学ぶ。
いわゆるオノマトペの「トントン」「ドンドン」、「サラサラ」「ザラザラ」などを比
べ、音の持つイメージについて考える。
「ニッポン」は何音か?日本語の音の単位の捉え方について学ぶ。
文字には通常記されない音声上の標識、アクセントやイントネーションなどについて学
ぶ。
書かれた日本語を声に出して読むとき、相手にうまく内容を伝えるためにはどのような
ことに気をつければよいか考え、実践してみる。
2007年文化審議会答申「敬語の指針」により示された敬語の分類を、尊敬語・謙譲語・
丁寧語の3分類と比べながら日本語の敬語を把握する。
敬語を語形、機能、適用のそれぞれの観点から捉え、よくある敬語の誤りを分析する。
従来と異なる語形や用法が指摘される現象について、具体的な例をとりあげて考察す
る。
従来と異なる語形や用法が指摘される現象について、具体的な例をとりあげて考察す
る。
《共通専門科目 言語運用領域》
科目名
Listening&ReadingⅥ
担当者氏名
Roderick E.Van Huis、下村
授業方法
演習
香緒、小野
単位・必選
◎
良美
2・選択
開講年次・開講期
2年・後期
言語運用-基礎英語 徹底的なトレーニングにより基礎的な英語運用能力を身に着ける。
ディプロマポリシーに基づいて
重点的に身につける能力
《授業の概要》
英語の4技能を学習者が用い上記目標の能力を身につける。授
業者は主に英語で説明や指示を与え、学習者も英語で活動す
る。言語形式上の発音、語彙、文法、語用法を実際に英語を用
いるタスクを学習者が行うことで身につける。授業外では「多
読」「多聴」を課し、大量の英語のインプットを行う。
《授業の到達目標》
1.85000語以上相当のリーディングを行い、45以上のリスニン
グクリップを視聴しTOEICのリーディングセクションとリスニ
ングセクションのスコアを50点以上向上させる。2.ユニットご
との語彙テストで80%以上の正答率。3.CEFRのCan-do
Statementsに基づいて作成された期末テストで80%以上の正答
率。
《成績評価の方法》
Xreading 20%
elllo 10%
Class participation 35%
voc test 15%
final test 20%
《授業計画》
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《テキスト》
Cunningham,S.,Moor,P.and Crace, A.(2013) Cutting
Edge:Pre-Intermediate(3rd.ed). Harlow:Pearson Education
Limited.
《参考図書》
授業中適宜紹介する。
《授業時間外学習》
1.EECの多読用図書やXreadingを用いインターネット上の図書を
読みテストを受け読了をチェック。2.ellloを用いインターネッ
ト上の多聴用教材を聞きレポートを提出。3.毎週行う語彙テス
トに向け語彙学習をする。
《備考》
辞書持参。TOEIC(1月にIPの4技能を受験)が単位修得条件。1月
受験が不可能な場合、成績がつく前までに受験し結果を報告す
る。
テーマ
Review,re-introduction
学習内容など
授業概要の説明、Ice Breaking、多読について、多聴について
Unit 09 Old and New(1)
(Grammer)May,might,will definitely,etc.if+present tense
Unit 09 Old and New(2)
(Vocab)Equipment, description adjectives.
Unit 09 Old and New(3)
(Task)Plan a café makeover. Elllo sheets,and Xreading.
Unit 09 Old and New(4)
and TOEIC
Unit 11 (1)
Intermediate TOEIC Listening and Reading skills,aimed at scores of 400-750.
Unit 11 (2)
(Vocab)adjectives with prepositions,survival terms.
Unit 11 (3)
(Task)A different survey. Elllo sheets,and Xreading.
Unit 11 (4) and TOEIC
Intermediate TOEIC Listening and Reading skills,aimed at scores of 400-750.
Unit 13 (1)
Present Perfect Continuous simple and with special words.
Unit 13 (2)
(Vocab)Personal characteristics,getting a job.
Unit 13 (3)
(Task)Explaining preferences.
Unit 13 (4)
Intermediate TOEIC Listening and Reading skills,aimed at scores of 400-750.
Reviewing Units 09,
11,13
Semester final review
Paying attention to students' needs, going over weak points, Elllo, Xreading.
(Grammar)like,would like, Conditional'would'
Elllo sheets,and Xreading.
学期の学びを振り返る。学生授業アンケート。Vocabulary review test.