暮らしを支えあい 幸せに暮らせる まちづくり

この計画は、どのように進めるのですか?
第2期狭山市地域福祉活動計画を推進することは、住民にとって「生活の安心」、地域福祉活動を行う
方々にとって「地域福祉活動を考え、協働できる契機」、地域にとって「地域福祉の推進力」が高まり、地
域福祉の発展につながります。
本計画の推進を図るため、※本計画策定委員会の要望をふまえ以下のような取り組みを行っていきます。
①社会福祉協議会の事業計画に位置づけ、積極的に進めていきます。
②地域住民との連携のもと様々なニーズに協働で取り組めるように進めていきます。
③支部社協との連携のもと様々なニーズに協働で取り組めるように進めていきます。
④行政や他の関係団体との連携のもと様々なニーズに協働で取り組めるように進めていきます。
なお、取り組みを進めるにあたっては、本計画の周知や事前調整、協議に積極的に対応していきます。誰
もが気軽に、自分でできる範囲で、無理なく参画できるような仕組みづくりに取り組んでいきます。それぞ
れの役割を担っていただく住民、地域活動実践者、福祉関係者・事業者、支部社協、行政等との連携、交流
を一層深めていきます。
暮らしを支えあい
概要版
幸せに暮らせる
まちづくり
狭山市社会福祉協議会
イメージキャラクター
「こころちゃん」
第2期 狭山市地域福祉活動計画
※本計画策定委員会委員選出母体:順不同
支部社協、民生委員・児童委員協議会、自治会連合会、ボランティア団体、関係行政機関、福祉関係機関・施設等、高齢者団体、
障害者団体、児童福祉団体、市民委員、学識経験者
(平成24∼27年度)
この計画の進行管理は?
実施計画については、下記のPDCAサイクルを基本とし、社会福祉協議会が推進役となり、計画の実
行に努めます。進行管理は、(仮称)地域福祉活動計画評価委員会にて、ふりかえり及び効果の検証を行
いながら実施します。
これをやってみよう
●目標設定
●計画の立案
こう変えてみよう
●改善
●再発防止
Action
(見直し)
Plan
(計画)
第 2 期
狭 山 市
地域福祉活動
計画
これをやった
●計画の徹底
●実行
Do
(実行)
そしてどうなった
●結果の確認
理事会・評議員会
正副支部長会
Check
(評価)
(仮称)地域福祉活動計画評価委員会
(モニタリング)
第2期狭山市地域福祉活動計画 概要版
事務局 社会福祉法人狭山市社会福祉協議会 〒350−1305 埼玉県狭山市入間川2−4−13
電 話 04−2954−0294 FAX 04−2954−4343
電子メール [email protected]
∼狭山市地域福祉活動計画とは∼
狭山市地域福祉活動計画は、生活の困りごとの解決や、生活に望むことの達成を目指
して、住民が主体となり、地域の福祉活動に取り組む人たちや福祉関係団体・事業者・機
関、行政が相互協力して、地域福祉を進めるための民間活動・行動計画です。
●狭山市地域福祉活動計画の詳細は、狭山市社会福祉協議会ホームページで閲覧できます●
狭山市社会福祉協議会ホームページアドレス http://www.sayama-shakyou.or.jp/
社会福祉法人 狭山市社会福祉協議会
地域福祉のイメージとは?
なぜ地域福祉活動計画をつくるのか?
計画のキーワード「協働」
とは?
『地域福祉』とは、こどもから高齢者まで住民の誰もが住み慣れた地域で心豊かに安心して暮らせるため
に、地域で生活する人たちが地域住民と関係団体・事業者などと「協働」して、生活の困りごと(生活課
題)を解決したり、生活に望むこと(生活の質の向上)を達成するための取り組みでもあります。
◆地域福祉の必要性のイメージ◆
社会環境の変化
◆少子高齢化 ◆核家族化や単身世帯の増加 ◆未婚者の増加 ◆子育ての問題や児童虐待
◆若者の失業 ◆貧困 ◆住環境の変化 ◆地域の連帯感の弱体化 ◆自然災害への対応
支えあ
近な
い
身
公的なサービスだけでは十分な対応はできない
・家族
・隣人
・知人
・友人
住民主体で地域福祉
地域で生活する人たちが生
活の困りごとや生活に望む
ことを発見(把握)
する
考える
解 決 す る 方 策 を 考 え、
計画を立てる
◆協働のイメージ◆
の支えあい
地域
地域住民
増加・多様化する生活の困りごとや生活に望むことに対して、
気づく
地域での暮らしを支えるサービスには、介護保険に代表されるようなフォーマルなサービスからボランテ
ィアやNPOによるサービス、住民同士のつながりや交流、住民が参加して運営できるプログラムまで多様
にあります。
住民、地域活動実践者をはじめ、福祉関係者・事業者、行政等がそれぞれ独自の活動理念にもとづき、得
意分野を生かしながら、役割を整理・分担し、みんなで支えあい、助けあって取り組むことが必要です。
「協働」とは、参加者を一定の仕組みに押し込めるのではなく、共通のルールやシステムにもとづき、み
んなで活動することです。例えば、公私の協働から行政と福祉関係者・事業者の協働、社会福祉協議会と地
域活動実践者の協働、住民の協働など千差万別です。以下に協働のイメージの一例を示します。
早期発見
住民主体
行政
取り組み、実行する
・市役所各課
専門サービス ・地域包括支援
橋渡し
≪活動内容≫
○身近な相談、見守り・声かけ
○情報の提供
○ボランティア活動、福祉教育
○グループ活動・サロン運営
○新しいサービスの開発、
ネットワークの構築
始める
サービス
公的
センター
・地区センター
・公民館
社会福祉
協議会
こどもから高齢者まで
住民の誰もが住み慣れた地域で
心豊かに安心して暮らせるまち
計画の主な内容は?
基本理念
『暮らしを支えあい幸せに暮らせるまちづくり』
基本目標
主 な
取り組み
●既存の地域活動や地域の行事を活性化していこう
●情報を収集し気軽に必要なサービスを利用しよう
みんなが地域の活動に参加しやすい土壌をつくっていこう
住民の福祉的ニ―ズが増大化、多様化する中で、住民主体の地域
福祉活動への期待は大きくなっています。学習する機会をつくった
り、気軽に交流できる協働の場の増設、地域の社会資源の整備と活
用、活動を推進していくための情報を取り込むなど、みんなが参加し
やすい土壌を目指していきます。
主 な
取り組み
●こどもも大人もいっしょに学ぶ機会をつくろう
●サロンマップを作成しよう
基本目標3
核家族化や近所づきあいの希薄化により、地域の中で、
「生活の
困りごと、悩んでいること」
「 生活に望むこと」を相談をすること
もできずに困っている方もいます。気軽に相談(発信)できる機会
や場、気軽にサービスを利用できる機会を目指していきます。
基本目標2
基本目標1
一人ひとりの生活を支えあい豊かにしていこう
みんながつながるネットワークをつくっていこう
地域住民同士が住んでいる地域に目を向け、主体的に地域福祉活
動に取り組む機会をつくるとともに、地域で活動する様々な団体が
それぞれの持ち味をいかしつつ地域福祉課題を協働して解決するた
めのネットワークの構築を目指していきます。
主 な
取り組み
●関係機関・団体のネットワークを構築しよう
●会食・配食・友愛訪問を増やしていこう