ひきよせる夢20

ひきよせる夢20
校長室通信 2016.10.6.
「読書(本)は心(頭)の ごはん」
~10.5.の集会より~
今日は、生活指導部から「10月の目標」が発表されますが、先生の話もそれと重なります。まず、皆さんは
1年前と比べて身長・背の高さはどうですか。高くなった人?(みんな手を挙げました)そうですね。周りを見
てください。みんな手を挙げていますね。体重が重くなった人?(挙手)まとめて、体が大きくなりましたね。
それは、どうしてか、言える人?どうしたら大きくなれたのかな。
〈1年生をあてました〉
「ご飯を食べたからです。
」 ずばりですね、よくわかっているね。では、ご飯を食べ
て、身長や体重の他にどんなことがかわりますか?
〈4年生までで数人あてました。挙手は勇気がいるのに、
たくさんの人が答えりっぱだなと思います。
〉
「体が丈夫になる。」なるほど、大きくなるだけじゃないね。
「骨が
強くなる」そうだね。
「勉強が出来るようになる」「かしこくなる。
」すごいですね、いろいろあることがわかり
ます。
では、1学期に「学ぶことは心をつくること」(紙を示す)の話をしました。まわりの国から米作りや漢字を
教えてもらい今の暮らしがあると知って、まわりの国に親しみを感じるようになったという話でした。
(10号)
今日の言葉は、これです。
「読書(本)は心(頭)のごはん」
どんな意味でしょうか。6年生に聞いてみま
しょう。
「かしこくなる。
」
「いろいろをおぼえられる。」そうですね。いろいろわかる、その通りですね。ほかに
ありませんか?
「知っていることが増える」
「発想が豊かになる。」なるほど。
いろいろなことを本を通じてたくさん知ることが出来ます。本を読むことの大切さですね。本を読むと楽しい
気分を味わえたり、実際には体験できないことを体験した気持ちになれたり、思い出になったりするのですね。
行ったことのない場所のことを知ることができたり、今はもう行けない昔のことを知ることができたりする。ま
た、
「発想が豊かになる」と今6年生が話してくれたように、未来を考えたりする時にひろがったりします。
本には、そんないろいろな良さ、魅力があります。また、この学校は、毎週ではないですが、水曜日にお母さ
んたち(PTA 学級委員さん中心)が図書室を開放、使えるようにしてくださっています。みなさんのことを思っ
てです。ぜひ、たくさん本を読んでみましょう。
色別遊びを先週の月曜、火曜日にしました
本通信4号(5月13日)でお伝えした1~6年生縦割り活動、色別班の活動の一環で先週20分休みに実施
しました。今回は、班の6年生が考えたいろいろなゲームや遊びを1~6年生みんなで班ごとに楽しくしました。
大縄、8の字、十字おに、おにごっこ、ボール遊びなどさまざまな活動がありました。
まず班で相談
1~6年が一緒に遊ぶ
整列して班長が感想を言う