UFOと宇宙 No.15

U FO研究 の謎 を あば き
出 した最新 の注 目書
9
︵日絵 写真 1葉収録︶
、
今 世界的 に騒 がれ て いるUF0
とは 一体何な のか? どんな事件
、
が起 こり これ から予測される こ
とはどんな事 だろう か?
、
UFO問題 は 日 々新 し い目撃 出
、
現 がくり 返され て いるが 在来 の
科学 者達 は いたず ら に否定 ばかり
し て いる。本書 は米空軍や他 の研
究団体 が古く さ い常 識をもち出し
、
て 円盤 の謎を無 視しよう とす る
、
カラクリを胸 のすく ほど は っき
り とあ ばき出し て注目 される。
ぶ円
ー
ジヨープ ”ア舛ムスキー著 ・久保田八郎訳 子価九八〇円
空 飛 ぶ 円 盤 の 秘 密
T夫 どフム 久保田八郎訳 九〇〇 円
空 飛 ぶ 円 盤 の 真 相
Cラダムスキ 久保口八郎訳 九〇〇円
黒沼 健著 九五〇円
空飛 ぶ 円 盤 と宇 宮 人
空飛 ぶ円盤実見記
リー著 九八〇円
レス
ダムス
G。
キD・
ア
っ
目
戦
一
白
貯
勘
批
卸
珊
韓
帥
齢
高
胡
姉
数
制
識
齢
嘩
測
湖
細
卿
申
隊
標
郊
鋼
秒
瞬
如
叩
峨
証
赦
卿
雄
拗
却
躯
殻
馳
耐
弾
柳
脚
帥
繭
久保 田八郎編 九五〇円
空飛 ぶ円盤とアダ ムスキ
平野威馬雄編著 九〇〇円
空 飛 ぶ円 盤 の す べ て
報が鑑
嚢 如軽 一
控抑ぶ岬
難兼豪陥針経
・ネ都 左 京 白 力遍 振 京23523・
あ へ と
東141750・
・東京 文 京 本 郷 5-30振
半 980
平 野威 馬雄 編
茅
!:1姦
憲
灘圏密艶甚
4繋i襴緊謎謹i[郎
緊i鋼鞘
鋒緊軽経説謀揺講難製
詳雪塁韮窪
鞠諮灘ザヲ離i鶴
轄i鞘
灘鶉 餓
コンタク テ イー である ステラ ・ラ ン
シ ング夫人 のUFO体験 と映画 に つい
、
ては す でに いく つかご紹介 した こと
、 。
があ る ︵
注 1 2︶ いろ いろ な種 類
の撮影機 と フィルムによリ ラ ンシ ング
、
夫人 は 一本 一五 メート ルの レギ ュラ
18および シ ング 8 の フィルム三〇
ル
、
、
、
〇本 に 多 種 多 様 の外 形 編 隊 運
、
、
、
動 透明度 色彩 時計方向 および反
、
時計方向 の回転 点滅光などを記録 し
。
てくれた 本文 では主 とし て時計形 の
と思 われる︶編隊 、 つまり 、
UFO ︵
機数 は 一定 ではな いが︱十 八機 から 一
一機 くら いの場合 が多 い︱︱ 時計 の文
字板 のような編隊 を組 んだ円盤 に つい
て書 く ことにす る。
ラ ンシ ング夫人 は撮影 に当た って、
、
、
人間 ︵
彼 女自 身 を含 む︶ 動 物 彼 女
、
の自動車 彼女 のカメラなど に及ぼ し
た と考 えられる影響 に ついても観察 を
。
お こたらなか った 大部分 は夜問 に撮
、
影 されたも のだが 昼間写 したも のも
。
あ る 時計 形編隊 の 一部 には テ レビ の
画面や古 い絵 から撮影 したも のも含 ま
。
れ て いる
、
彼女は 失敗 し てはやり直す と いう
方法 で撮影技術 をみが いてきた。三〇
、
秒 に 一コマず つ映写したり フィルム
を 一コマず つ分析検討す る ことによ っ
、
て 自分 が日撃 した事実 0曇付け どな
る材料 を よく発見 して いる。それはあ
る場合 には日撃 によるも のではなく て
●ステ ラ ・ラ ンシ ング夫人
他 の体験 によるも のだ った こともあ っ
。
た た とえば寒気 が したり予感を おぼ
﹁
何 かが起 こる ことは わ か っ
え たり ︵
。
て いま した 私 は カメラを かま えるだ
、
け でよか った のです し 熟練 した写真
く
家 や他 の分野 の専門家 に見 せても全
、
見 当 の つか ぬも のだ ったり と いう具
。
注 3︶
合 であ る ︵
、
飛行機 や気象観測用気球 流 星 や鳥
が画面 にとらえられた のではな いかと
、
いう ことは 多 く の場合考 えられな い
、
のだゃ過去 二年半 の間 には マサチ ュ
ー セ ッツ州 にあ る彼女 の自宅 でも 、 ニ
ユージ ャージ ー州 の私 の事務所 でもま
、
た事件 の現場 でも 私 は折 にふれ て彼
、
女 の精神 鑑定を行 い 彼女 が誠 実 であ
。
る ことには確信を持 って いる 手品 や
、
詐術 またデ ッチ上げ の疑 いは全 くな
。
ー
い このことは有名 な テ レパシ 能 力
ー
者 のジ ョゼ フ ・ダ ニンガ も何度 か彼
、
女だ 面接 し て 別 の方面 から確証 を与
。 ラ ンシ ング夫人 は有名 に
えてくれた
な り た いと は ち っとも考 え て いな い
、
が 私 たち の計画 には こころよく協力
し てくれた。彼女 には文学的 な素質 も
、
あり くど いくら い詳 し い話をす る こ
、
とも でき る のだが そ のた めに彼女 の
し
話 がわき道 にそれるような ことは決
。
てな か った
彼女 のUFO写真 は のちほど お目 に
。
かけ よう キ彼女 の映 画 からえらび 出 し
、
た幾 コマかは UFO写真 のベテラ ン
の機械を使用 した
コダ ツク ・プ ラ スフィ ルムを使用 した
も のと、 エクサー a 一眼 レフに適 当な
、
レンズ 、蛇腹 中 間 リ ングを つけたも
。
のの二種類 だ った ネ ガ の引伸 しも こ
。日 中 、また はそ
撃
ド や モノク ロー ムの引伸 し写真 に仕上
、
ー
。
げ た 複写機 には ニ ュージ ャージ
ョ
州ポ ムト ン ・レーク スのナ シ ナ ル土
ド ・セルウ ィ
木 工学 大学学長 のド ナ ル
。
ンの考 案 した も のを 使 用 し た これ
、
ート
は F 一・四 レンズ付き の ニコマ
FTNに蛇腹を つけ て ョダ ク ロー ムエ
ッ ・ ォト
ィ
二五 ミリ フ ルムか コダ ク フ
、
ィ
ィ
マイク ログ ラ フ ・フ ルム または
ー
・ ・
ヽ
江
であ る オーガ スト C ロパ ツ ︵
4︶が私 の息子 の エリ ック ・R ・シ ュ
、
ワ ルツに手伝 わせ て カラー ・スライ
●写 真 2b
、
の直後 の彼女 の言葉 は メ モに取 った
。
リ テープ に録音 してある 目撃 の直後
とか自分 の写 した フィ ルムをはじ めて
、
点検 したさ い彼女は 何度 か直接私 に
。
電 話 をし てきた この電話 の話 もほと
。
んど テープ に録音 し てあ る ラ ンシ ン
、
、
、
そ の他 の人 々 それ に私 が
グ夫人
同じ物体 を同時 に撮影 した ことも何度
。
かあ った のであ る
この問題 には いろ いろな変形が登場
。
す る ので大変 やや こし い 簡単 にす る
た めに初期 の時計形 のうち数例を抜き
、
出 し て 特 に詳 しくご紹介す る ことに
しよう。
、
第 1例 一九七二年九月二四 日 日曜
、
ー ッ
の晴 れた午後 マサチ ュ セ ッ州 ノ
︱サ ンプ ト ンめざ し て車 を走 らせて い
、
た ラ ンシ ング夫 人 は 途 中 で停 車 し
ィ
。
た コダク ロー ムー スーパ18 フ ル
ムの入 った キ ャノ ン撮影機 を使用 し て
。
秋景色 を写 そう とした のである 見 な
れな いすじが何本 か空 に見 えたからだ
つた。 この地域 では以前 にもuFO ら
し いも のの夜間撮影 に成功 した ことが
。
あ った 写真 1 にさまざまな色 の時計
。
ィ
形編隊 が見 える この編隊 が フ ルム
ニ コマにまたが って いる ことに注意 し
。
て いただきた い こんな現象 は この 一
巻 の フィルム中 ほか のど こにも見 られ
。
な い カメラ のメカ ニズ ムを無視 した
、
ような話だが 理由をどう考 えるかと
、
聞 かれてラ ンシング夫人は 自分にも
わからな いがカメラと物体との相対速
度 に関係 があ る のではなかろうかと答
え て いる。
第 2例 一九七 二年 一一月 六日の夜 お
、
そく マサチ ュー セ ッツ州 パー マーに
、
近 い女友達 の家 から帰 る途中 ラ ンシ
ング夫人 は奇妙 な感 じ におそわれ て、
ェクタク ロー ム 一六〇 スーパ18 フィ
ルム入り のキ ャノ ン撮影機 を空 に向け
た。そ の後現像 された フィルムを受け
と った とき彼女 は、ふたたび時計形編
隊 が写 って いる のに気づ いた のであ っ
。
、
た ︵
写真 2 a ″月 のそば の時計形編
隊 ″写真 2b ″七時 の位置 の大型機 ″、
そ に ″
れ
機 体 の拡 大 図 ″ の写 真 2 c
、 、
側 剛参照︶
働
第5例 一九七二年 一一月 二 一口火曜
の午後 七時 四五分 から八時 にかけ て、
パー マーのウ ォー レン通り の高 圧線 の
、
そば で コダク ロー ムー フィルム入り
の フル ・ズ ー ム ・キ ャノ ン撮影機 を絞
り 一・四 で使用したとき の出来事 であ
る。夫人 は こう書 いて いる。
、
﹁
空 は晴 れ て 満 月が明 るく輝 いてい
ま した。東南 から赤 い光 がチラチラと
強 く輝きながら近づ いて来 ました。今
ま で見 なれたも のとは違 って、小さな
砲弾 のような赤 い光球 が ひとかたまり
にな っている のです 。私 はす っかり見
とれ てしま って写真 を撮 る ことも忘れ
、
て た だなが めて いるだけ でした。
、
それは 松 の木立 の切れ日を低く飛 ん
。
でいました 赤 い光 の柴回は大きな物
●写真2c(I)
●写真2c(Ⅱ )
体 の 一部 のよう に見 えましたが、そ の
うち に私 が経験 した こともな い現象 が
起 こり ま した ⋮ それ は 二 つに制 れ
、
て 下半 分が上半分 から離 れ て行 った
のです 。サ ンド イ ツチを 二 つに分けた
ような感 じ でした。上半 分はち よ っと
下向き に傾 いてそ のまま前進を続 けま
したが、下半分は 一瞬す こしおくれ、
下向き に傾くとまたも や上半分 と 一体
になりましたが、二 つの間 にはすきま
が残 っていました。あ まり にも短 い問
、
の出来事 で ど んな形 だ った かもわか
りま せん でした。二 つの部分 はふたた
び制 れ 、そ の 一つ 一つがまた制 れま し
。
た 満月 の真 下 に来 た頃 のこと です 。
私 は この日 でい つさ いを見 ていた ので
、
す が それ でも信じられな いような気
。
持 でした 赤 い光 の集団 は高 圧線 のあ
る地平線 の方 へ進 ん で行 くと、 ハマグ
リ のよう にまんなかから二 つに割 れた
よう に見 えました。中 心は白 いかたま
り で、周囲 に赤 い光 が放射状 にひろが
●写真 3 飛 行機 の周囲の時計形図形
●写真 4 教 会の尖塔 のそばの時計形図形
った のです。それからまた分裂 し て五
機 によるV形編隊 の前方 に 一機 が位置
、
し
す る密集隊 形を作り さ ら に分裂 て
。
各機 が別 々の方向 に飛び去 りました
、
そ のとき 飛行機 の爆音 が聞 こえまし
。
、
。
た 非常 に近 く 低空 のよう です 日
には入 り ま せ ん でした が小 型機 ら し
く 、爆撃機 のよう ではありま せん でし
ィ
。
た 私 は気 を取りな おし て ﹃フ ルム
′・ フィルム′・ た だ見 て いるだけ で
。
はだめよ/﹄ と っぶゃきました でも
、
フィルムはすぐ になくなり 新 し いフ
ィ ルムを持 っても ど って来 た と き に
、
は もう何 も見 えま せん でした﹂
。
この話 は テープ に録音 された 撮影
された フィルムにはやはり時計形が現
。
れ て いる ラ ンシ ング夫人 は自分 の体
ー ー
験 を翌 ロウ ェストオ バ 空軍基地 に
、
、
あ あ それは た ぶ んど
報 告 した が ﹁
こか の問抜 け でし ょう﹂ と言 われ てガ
ッカリした。
、
第 6例 一九七二年 一一月二九 日
、
水曜 川の午後i時半 ラ ンシ ング夫人
、
は自宅 の近所 をド ライブ し て いて コ
ィ
ダク ロー ムエ スーパ18 フ ルムを入
ー ・
れたキ ャノ ン撮影機 にズ ム レンズ
と広角 レンズを つけ かえ て撮影 を行 っ
。
。
た 彼女 は手紙 にこう書 いて いる
、ト ムノ ン 上
湖
﹁
裏庭 で車 を降り ると
約九〇 メート ルの上空 に明 る い白 い光
。
UFO︶が見 えました 赤 と白 の火
︵
っ
花 を発 しながら音 もなく動 きまわ て
。
いました カメラをまわ したり止 めた
り 、五分 ほど撮影 を続 けました﹂
第 7例 一九七二年 一二月 一一日月
、
曜 日の午前 二時 二五分 ラ ンシ ング夫
ィ
ー 1
人 は コダク ロー ム正 ス パ 8 フ ル
ー
ムの入 った キ ャノ ン撮影機 と テ プ レ
コーダ ーのボタ ンを同時 に押 した のだ
。
つた。短 いメ モには こう書 いてある
去勢 し て いな い︶
﹁
夕方 には雄ネ コ ︵
の ココが気違 いじみたそぶりを してみ
。
せた 何 かが見 え て いるような様子 だ
った。飛び まわ ったり 、階段を上がり
、
下り したり 戸外 の暗闇 を見 つめたり
、
。
す る のである 食生 の窓 から見 ると
青 いも の︱ 青紫色 の光球 が見 えた の
そ の スケ ッチ
で手早 く スケ ッチした ︵
。
は今見 当 た らな い︶ 何度 も撮影 した
、
のと同じ 幅子 か伏 せたど んぶり のよ
うな形 である。家 から六〇!九〇 メー
ト ルはなれた岬 の上空 にも帽子 形 の物
。
体 が見 えた それから 回笛 のような音
、
ー ︵シ ェパード
が聞 こえて 私もタ ミ
。
とラブ ラド ル犬 の雑種 の雌 イ ヌ 卵央
。
は除去 してあ る︶も ふるえあが った
。
続 いて フー ッと いぅ大き な音 が した
私 は室 内 に入 って窓 から観察 したり撮
。
注 5︶現
影 したりす る こと にした ︵
、
像 された フィ ルムを見 ると 夜間 に何
度 も経験 した時計形編隊 と全 く同じ形
が写 って いた﹂
第0
1例 一九七三年 一月二五 日火曜
、
1、ラ ンシ ング
1
夫人 は 由県 テ レビ に
●写真 5 鉄 道線路の上に現れた時計形
3機 の飛行機 と時計形編隊
●写真 6
写 って いた故 L ・B ・ジ ョンノ ン大統
領 の葬儀 のもようを コダ ク ロー ムH フ
イ ルム使用 のキ ァノ ン撮影機 ︵フィル
ター付き︶ で記録 しようとした。数 日
後現像され てきた フィルムを見 て彼女
は驚 いた。 ツート ン ・カラー のジ ョン
ノ /氏 の精 の上 、 ニク ノ ン大統領夫妻
、
の近 く に 色あざ やかな図形が見 える
のである。 この フィルムは私j 二月二
、
六日に自宅 で検査 し それま でに撮影
された時計 形編隊 と同じ ものであ る こ
とを確認 した。 この フィルムにはそれ
以外 にも マリリ ン ・モン ローそ の他 の
有名人 たち の出演映画を記録 したも の
もあ ったが、 このような図形は他 のど
こにも現 れ ていな い。
葬 儀 に出現 した この時計 の図形 に つ
いて質 問された夫人 は こう答 えた。
﹁何 か霊的 な存在 かも しれま せん⋮⋮
それとも、私 の家 のなか に いた のでし
ょう か。他 のとよく似 て います が形が
。
小 さ いのです 何年も前 のこと です が
だ いた い 一九 六九年 頃︶、女 友達 と
︵
、
そ の娘さん それ に私 の二人 で、 コッ
クリ さんをした ことがあります 。娘さ
UFO︶はどうや つて ス
んが ﹃それ ︵
テラと交信す る のです か?﹄ とたず ね
ると、 コックリさんは ﹃カメラを通 じ
てです ﹄と答 えま した。﹃あ な たも 彼
女 と交 信 し ます か?こ と聞 か れ る と
﹃します 。あ とからね﹂と答 えた ので
十
す﹂ .
こ
第 工例︱第 3
例 一
れから の写真 は撮
、
影された月 日も 場所もさまざまだし
関係者も アク セサリーもち がう。
一九
七三年六月四 日から 一九七三年 一〇月
一五 日ま で撮影されたも ののうち 一部
を写真 3から写真 6ま で掲げ てある。
ラ ンシ ング夫人 は これら のUFO ︵
と
、
思 われる︶ 写真 に関連 し て たび たび
、
異 常 な体験 をし て いるが そう い った
体験 のす べてを検討する ことは本文 の
目的 でな い。 こう いうデ ータを提 供す
る こと で各分野 の専門家 たちが自 分 の
研究 に役立 つ材料 を発見 し てくれるな
らありがた いと思うだけ である。
い
江l B ・E ・シ ュワ ルツ ﹁ステラ ・
ラ ンシ ング のUFO映 画﹂ フライ ン
グ ・ノーサー ・レビ ュー 一九七 二年
一十 二月号
注 2 B ・E ↓シ ュワ ルツ ﹁香 アラ ・
ラ ンシ ング撮影 の映画 に現 れた四個
の物体 とUFOらし いも の﹂ フライ
ング ・ノーサー ・レビ ュー別巻第五
号
、
注 3 UFO写真 に関 し ては Z フイ
ング ・ノーサー ・レビ ュー誌各号 の
、 ロ ート ・ ・ ・
パ
M L
記 事 以外 にも
、
ベーカー ・ジ ュニア K ・W ・ハー
ト マン、J ・ア レン ・ハイネ ック、
S ・エク ノ ン、T ・ジ エー ムズ 、H
・クラーク各氏 の著 書などがあ る。
、
ラ ンシ ング夫人 の写真 の中 には 上
、
記 の著書 特 に ハイネ ック教授 の報
。
告 によく似たも のがたくさんあ る
注 4 フリーの写真家 オーガ スト ・C
・ロパー ツが 一九四五年 以来 UFO
。
写真 の分野 で大活躍をし て いる 彼
は 一万五千枚 以上 のUFO写真 を所
、
有 し ており 個人 では世界最大 の コ
レク シ ョンと評判 され て いる。
と 5 一九七 二年 一〇月二二日と 一九
、
七三年四月 一二日の夜 おそく 人里
離 れた地域 にいた ラ ンシ ング夫人 と
、
私 は 正体は不明だが自 動車 のブ レ
ー キ のよう な 大き な す る ど い音 が
し、続 いて フー ッと いう音 がしだ い
。
に大きく響 いた のに驚 かされた ラ
ンシ ング夫人 はそれ以外 にも何度 か
不思議な音響 を テープ に録音 して い
る。 このような音 を復 元 しようと い
ろ いろ実験 し てみたが ︵
念動作用や
、
念 写 と類 似 したも のであ る︶ 今 ま
。
でのと ころ不成功 に終 わ った
心霊現象 に関係 があ ると思 われる事 件
ラ ンシ ング夫人 が以前撮影 したUF
、
、 、
大 娘 息子 それ に夫 を撮影 し てや
った。そ のあ と で今度 は息子 のリチ ャ
ード が前庭 で夫人 の姿を カメラにおさ
、
。
めた これら の映画はす べて 自宅 の
O写真 に加 えて今回時計 形編隊 の写真
、
が多数紹介された ことは 光学 の法則
、
に対す る挑戦 のよう にも思 われるが
を承知 した。若 い女性 であ るラ ンシ ン
、
グ夫人 はある楽団 で歌 って いたし タ
レントたちを見 る のは いつも楽し いこ
。
れた のであ る
、
一九七三年 一月三 日水 曜 日 ラ ンシ
ング夫人 は数 マイ ルはなれたプ レ ハブ
、
住宅 に 以前五 カ月 ほど彼女 2歴い主
。
だ ったc氏 夫妻をたず ねた 夫妻 は ラ
とだ った から である。
と いうわけ で、
一九七三年 一月二 日
の午後八時 から 一〇時 ま での間 にラ ン
、
シ ング夫人 は このテ レビ ・シ ョーの
、
スチー ル写真をたくさんと それ に数
日前 と同じ撮影機 と フィルムで相当な
。
量 の映画を撮影 した 同時 に彼女はC
、
家 の居間 で テープ ルの上 の彼女 から
外 と裏 にある水結 した湖 の上 で撮影さ
ついて行 ったすば らし い研究 は この問
。
注 6︶
題を十分 に探り つくし て いる ︵
ンシ ング夫人 から贈 られた飾り花 のお
、
。
礼 が言 いた か った のであ る 夫人 は
エリザ ベ ス女王が ライザ ・ミネ リそ の
の飾 り花 と電気 スタ ンド の写真 をも写
した の あ る。それは楽し い社交 の場
で
、
変 わ った こと は 何 も な か っ
真 の分野 での発見 に対応す るも のな の
。
かも しれな い 精神 科医 のジ ュー ル ・
アイゼ ンパ ッド が テ ッド ・セリ オ スに
第 1の事件 修道僧が写 った ?
キ ャノ ン撮影機 一四型と 一九七 二年
他 の人 々を謁見す る特 別プ ログラ ムを
夫妻 のカラーテ レビから映画 に撮影 さ
、
せてもらえるなら と いう条件 で訪問
であ り
一二月二九 日に買 った ア ルミ箔包装 の
コダ ク ロー ム2カ セ ット ・フィルムを
、
使用 し てラ ンシ ング夫人 は 同じ 日に
これら の写真は ひ ょ っとしたら心霊写
●ランシング夫人の面前 でシュワルツ博士が撮影 した
“ハマ
"
グ リ状 の月
た
。そ のことは 一九七三年 二月二 日に
ー
私 が ラ ンシ ング夫人 の録音 テ プを開
かせても ら った とき にも強 く感 じた こ
、
一九
とだ った。残 り の フィルムには
七三年 一月五 日午後 一〇時 から 一一時
古代 の宇 宙飛行士
の間 に放送 された ﹁
を追 って﹂と題 した フォン ・デ ニケ ン
、
のテ レビ ・シ ョーを 彼女 の自宅 で撮
。
影 し てあ った
この フィルムは終 わり に近 い 一五 メ
ート ルのと ころ でひ っかか ってそれ以
、
上回 らなくなり ラ ンシ ング夫人はそ
、
ィ
のカ セ ットをはず し て 新 し いフ ル
。
ムを入れ替 えた この フィルムを現像
●写真 8 二 重写 し現象
●写真 7 蜃 気楼現象
に出 した のは 一九 七 三年 一月 一六 日
、
で 現像所 からもど ってきた のは 一九
七三年 一月二二日の月曜 日だ った 。そ
の夜 この フィルムを映 写し てみた夫人
、
は 驚 いて夫 と子供たちを呼 んだ。そ
。
れ から彼女 はすぐさま ニ ュージ ャージ
ー州 に いる私 に電 話 し てき た
の であ
Zつ
夫人 がすぐれた撮影 マニアであ るに
も か かわ らず 、 そ の 日 ︵一二月 二 九
日︶ の朝戸外 で家族 や自分自身を写 し
、
た フィルムには 期待 ど おり の結 果が
。
現れ ていな か った 何 も写 っていな い
、
透明な個所 があ るかと思 うと あち こ
ち に、働湖 のむ こう の丘や地平線 が最
気 楼 のよう にゆれ動 いて いたり ︵
写真
7︶0未婚 のまま死 んだ夫 の伯母 の顔
のようなも のが彼女自身 の顔 に二重写
。
し にな っていたり ︵
写真 8︶ した 背
景 もやはり ゆがん で いた。
﹁J伯母 さんとは 一八年間 い っし よに
、
暮 らしましたが 心 の温 い親 切な人 で
した 。それ にあれは私 の家 ではありま
せん﹂
お気 に入り の二 つのテ レビ番組 は全
然写 って いなか った。そ の上 、彼女 が
そし て録音 テープ でも言及
撮影 した ︵
した︶ C家 の車 上電 灯 と花 のか わ り
、
に 抽象 画 のようなも のが現 れ て いる
。
ではな いか ある 一コマの中央 には、
あご ひげを伸ば し て頭巾を かぶり 、臨
終 の苦 しみ のような表情 を浮 かべた修
道僧 のような形が写 って いた ︵
写真 9
a、b︶。修道僧 は フルー トか葦 笛 に
似 た物体を大き な手 に持 って いるよう
に見 える。指 は見 る者 の目 の前 に突き
出 さ れ て いる よ う だ。残 り の抽 象 画
、
は 教会 の本 の腰掛 、みぞ のあ る白 い
C家 のカー テ ンか︶、机 の上 に置
柱 ︵
かれた フラ ンスの電話機 のようなも の
︵
置物 がゆがん で写 った のだろうか︶
など であ った。あ とから 5 ×5 センチ
に拡 大した カラー ・スライドを調査 し
、
た と ころ 両 側 の余 自 の部 分 に沿 っ
、
て あ まり明らか ではな いが、深 い日
ひげ とあご ひげ におおわれ 、頭巾 をか
ぶ った金色 の顔 のようなも のが現れ て
いた。ラ ンシ ング夫人 一家 もc夫妻 も
皆ぞ っとし て説 明 に苦 しんだっ
私 は 一九七三年 四月 一一日にC夫妻
とイ ンタビ ユーしたが、ラ ンシ ング夫
人 の話 に間違 いはなか った。二人 は フ
ラ ンス ・カナダ系 の信仰厚 いカトリ ッ
ク信者 だが、あ の修道僧 の写真 のよう
なも のは見 た ことがな か った ので、あ
れは幽霊 か心霊 写真 でし よう と 一言 で
、
片 づ け てしま つた ︵
注 7 8︶。 二人
とも過去 にお いて心霊現象 に類す る体
、
験 をした ことはな いし 居 間 の中 にも
反射や光学的錯覚 など で修道僧 らし い
も のの像 を生じそうな物体 は何もな か
った。彼 ら の家 には この不思議 な写真
現象 を解 く手がかり となり そうな材料
は何 一つ見 つからな か った のであ る。
ラ ンシング夫人は フランスとポーラ
ンド系 で、 ロー マ ・カトリ ック教徒 で
。
特 に聖 テレ
ある 彼女は いつも聖人 ︵
、
サ︶ の 一生や奇蹟 に深 い関心を持ち
、
、
聖水 聖人 の遺品 宗教上 の重要事件
などにも変わらぬ尊敬 の念を感じてき
、
。
たも のだ たとえば 子供 のころおぼ
れ死にそうな目にあ ったときポケ ット
に入れていた珠数を今 でも肌身離さず
。
持ち歩 いているとい った具合 である
ィ
特 には っきり写 った時計形編隊 のフ
、
ルムには 彼女自身がとりわけ関心を
、 ト
。
持 っている場所が多 い っまり カ
リ ック の墓地、古 い植 民 地時 代 の墓
、
テレビ の︶ジ ョンノ ン大統領 の
地 ︵
、
七
葬儀 とか ある愛国美術館 にある ﹁
六年 の精神﹂と題する絵 の中 の老鼓手
、
。
などである また 注目す べき フィル
ムとそれに伴 った体験 も宗教的な象徴
。
に関係があ った 画面に大陽が入 って
き たた めに空中 に聖者 の顔 のような幻
像 が現 れ︵それが悲 しげ に首 を左右 に
、
振 って どう見 ても ﹁いや いや﹂と言
って いるよう にしか思 われなか った こ
も 、彼女が宗教関係 の名 士を撮影 した
。
さ いやはり太陽 ゴー ストが現 れた 今
度 は 口を開 いてイ ンド のカリ女神 のよ
う に舌をたらし て いた。 ステー ル写真
や スライド ではと ても映画 ほど の迫力
。
はな い
夫人自身 は このような事実を今 ま でに
た 日 の前 日が彼女 の継父 の命 日であ っ
。
た 夫人 はそ の継父 がと ても好き だ っ
、
。
た しかも彼 は 大けが のた めに彼女
。
の腕 の中 で息 を引き取 った のである
と いうも のに深 い関 心があ った のかも
ラ ンシ ング夫人 の個人的生活 や体験
これ とな関係 な いかもしれな いが
しれな いのであ る。
、
外 に研究 にあた いす る領域 であるかも
注 9︶を使 って明らか にした よう
人 ︵
、
に こう いう ﹁つまらな いこと﹂が案
しれな い。また、そ の フィルムを買 っ
の中 にこのような現象 を解 明す る手が
かり はな いかと いろ いろ調査 してみた
。
、
が た いした収獲 はな か った 夫人 が
、
渋 々ながら認 めた と ころ では エリザ
ベ ス女王 の王子 の 一人 と夫人 は誕生 日
。
が同じ であ るらし い 彼女 の言う と こ
ろ では彼女 はポ ーラ ンド 王室 の子孫 で
、
あ ると のこと で そんな ことから王室
起 こ った事件 に意識的 に結び つけ よう
とは しなか ったが、 アイゼ ンバ ッドが
注 6︶やそ の他 の
テ ッド ・セリ オ ス ︵
となどもそ の 一例 であ る。ず っと後 に
の人物 の拡大写真
●写真9b上
●写真9a 修 道僧の姿が出現
ニ ュージ ャージ ー州 に いた私 ︵シ ュワ
、
ルツ︶ は ラ ンシ ング夫人 が不思議 な
、
修 道僧 の写真 を撮影 す る前 夜 ﹁テ レ
パ シー ではな いかと思 われる恐ろし い
。
死 の夢 ﹂を見 た と ても妙 な夢 でそ の
上 テレパシー の可能性 を暗 示す るよう
、
な要素 が い っぱ いあ った ので 私 はそ
、
の夢 を メ モし てお いて 何 か恐ろし い
。
ことが起 こる のを待 ちかま え ていた
。
私 は夢 の中 で電話機 を見 た それはリ
ンリ ン鳴 り続 け ていた。重 大な用件 だ
った。頭部負傷 と いう事故 で私 の恩師
、
。
が死 んだ夢 だ った 恩師 は 自分 の専
門 では数 々の業績を残 した人 だ った の
、
。
であ る そ の夢 の中 で スペイ ン系 の
テ ラ ・ラ ンシ ング夫 人 の 不 思議 な写 真
■7 ス
名 前を持 った人 ︵
修道僧 か?︶もやは
り
ような気 がす る のだが、そ の
だ
ん
死
と、それ に関連 した事件︶
ような夢 ︵
、
は 記録 した上 で何年 も気 を つけ てい
ると、決 し て珍 し いも のではな い0と
。
がわかる そ のことは テ ンヒー フ教授
がJ ・M ・J ・クーイ博 士 の例 で指摘
し ている ︵
注0
1︶他 の研究 にも見 られ
1 。
るとおり である ︵
注1
︶
ラ ンシング夫人 の フィルムに現れた
修道僧 の画像 と私 の夢 に関す る メ モを
テープ に録音 し てからすぐ ラジ オの ス
イ ッチを入 れると、ジ ョンノン前大統
領 が死去 した と いう ニ ュー スを及送 し
。
ていた ここで夢判断 を しよう とは思
、
わな いが 時間、出来事 、関係などが
複雑 に入り組 ん でいると いう特徴 があ
る ので、そ のようなち ょ っと見 にはさ
さ いな、偶然 の 一致 のようなデータを
、
考慮 に入 れる ことも 何 ら か の価値 の
ある ことかもしれな いのである。UF
O事件 の大部分も実際 な目 で見 える以
、
上 の内容 を含 ん でいる のであ って 心
、
霊現象 と同様 多 く の場合非常 にやや
こし い上 に近道もな い広 大な母体 のほ
ん の 一部分 が表 面 に現 れ ている にすぎ
な いよう に思 われる。
もう 一つの原因 とし て、 フォン ニア
ニケ ンの古代 の手 宙飛行 士 のテ レビ番
組 がすばらし い 霊標識 とし て作用 し
心
、と う とも
。
い こ
考 えられる 強 い極
た
性 を与 えられ て心霊写真 の原因 とな っ
た のだ。 テ レビ の古代宇宙飛行 士 の記
、
録 のかわり に空白部分が出現 したり
平素 は全 く調子 の良 いムービー ・カメ
ラが急 に故障 したり した ことも、やは
り そうな のではな いか。
第 2 の事件 空飛 ぶカ ップ を受 け 皿
続 く異 常事件 は 一九七三年 一月三〇
日の真夜中 から数分過ぎ 、 つまリ ラ ン
シ ング夫人 が マサチ ュー セ ッツ州 から
ニ ュージャ ージ ー州 に到着 し て数時間
。
後 に起 こ つた 私 たちが首 を長 くし て
待 っていたあ の修道僧 の フィルムを ラ
ンシ ング夫 人 が私 た ち に見 せ て いる
と、十代 の私 の娘 のライザ ・サイラが
金切り声 で母 を呼び ながら階段を かけ
おり て来 た。彼女 ︵
妻 のアーデ ィス︶
の父が老人 ホー ムで危篤 だ、すぐ ミネ
アポ リ スに電話 しろ と いう のである。
私 たちはあれ ほど待 って いた フィルム
を見 るひまもなく、ただち にヾネ アポ
リ ス行 き の飛行機 に乗 るか、それとも
じ っとす わ って待 つか で相 談 しあ っ
た0
この二年間妻 の父 は、老人 ホー ムで
何度 か生死 の境 をさまよ っていた。結
、
局翌 日 一九七三年 一月二〇 日午後 一
、
二時半 にな って妻 は 航空会社 に座席
の予約 がとれるかど うか電話す る こと
に決 心 した。しかし、今 ま でに何度も
、
危篤 からもちなおした経験 からも は
っきり行くと いう決 心は ついていな か
った のであ る。
アーデ ィスが電話 口でまだ心をき め
、ラ ンシ ン
グ夫人 は台所
かね ている頃
の テーブ ルでお そ い朝 食 を と って い
。
た 突然大きな音 がし て、夫人も アー
デ ィスも飛び 上が った。見 ると、特 大
の コー ヒーカ ップ と受 け 皿 ︵こんな に
、
大き いのは家 の中 でも これだけ で 何
年も前 に家内 と子供たちがふざけ て私
にプ レゼ ントし てくれたも のである︶
が床 に落 ち てこわれた のだ った。観音
開 き のド アの上 にあ る棚 の壁 に張 った
、
化粧 タイ ルが脱落 し て カ ップ と受 け
皿を床 にたたき落 とした のである こと
は明 らかだ った。 こんな ことは今 ま で
。
起 こらなか った カ ップはず つしり し
た敷物 を し いた床 に落 ち 、受 け 皿は十
、
個 の破片 に こわれ てしま ったが カ ッ
プ のほうは何 ともなか った。 カ ップ に
。
、
返事 だ った しかし 私 たちはすぐ出
。
発 した そし て午後九時 にミネ ノタ に
、
到着 したどき に 妻 の父 が午後五時 五
〇 分 に死去 した こと を 知 った のだ っ
。
そ の後 の飛行中 に私 は妻 に、何 か
た
関係 のあ る出来事 はな か ったかたず ね
。
、
てみた 妻 は 彼女 がまだ少女 の頃 、
寒 い日には父がよく彼女を車 で学 校 に
つれ て行 ってく れた ことを 思 い出 し
。
た 彼 が コー ヒーを飲 む のに時 間がか
かる のでアーデ ィスが学校 におくれそ
う になり 、そ のこと で母 はよく父をし
。 し
そ て父が飲 めな いように コ
か った
ー ヒーをうんと熱 くした ので、 はと
父
ても機嫌 を悪 く して、 コー ヒーを受 け
、
皿にヶ つし フウ フウ吹 いてさましな
がらすす ったも のだ った。それ が不作
法だ と母 は い っそう ひどく怒 って、ア
ーデ ィスは いつも夫婦げ んか のま った
だな かに置き去り にされる のだ った。
この古 いつまらな い事件 が彼女 にと っ
いた のであろう。
と ころ で、 カ ップ と受 け 皿騒ぎ のあ
った朝私 は、心理学者 でUFO研究者
のR ・レオ ・スプ リ ンク ル博 士 から 一
。
通 の手紙 を受 け取 っていた 博 士が手
ては忘れられな い父 の思 い出 とな って
まもなく証拠を見 る ことにな った他 の
、
人 々も驚 いたが 子供たち には ﹁円盤
夫 人 のデ ー タ は E S P によ る 一種 の
書 かれた ﹁お父さん﹂と いう文字 が妻
0 a、b 。
のほうを向 いていた ︵
写真 1
︶
それを見 た とた んに妻 は、す ぐ ミネ ア
ポ リ スに出発す る決 心を した。私 の秘
それからすぐ帰 って行 っ
書 も掃除婦 ︵
、
たが︶も 私自身も 、それ にそ のあ と
おば さん﹂ で通 っている ラ ンシング夫
。
人もやはり驚 いた
アーデ ィスは ミネ アポ リ スの妹 に何
ピ グ マリ オ ン効果﹂を生み出 し てい
﹁
る のではなかろうかと いう説 を発表 し
紙 をくれると いう のは め った にな いこ
とな のだ。そ の手紙 には、ラ ンシ ング
か父 に変 わ った ことはな いかと電 話 し
、
たが 彼 の容態 はず っと同じだと いう
父 さん)の 文字が見える。 ●写 真10a ヵ ップ と、こわれ た台皿
`DAD"(お
●写真10b カ ップの拡大。
たジ ュー ル ・アイゼ ンパ ッド博 士 と話
。
し合 った と書 いてあ った のであ る だ
、
が二人 とも ラ ンシ ング夫人 が私 を訪
、
問 した ことも知 らな いし 私 の最近 の
ー ー
研究 に ついても フライ ング ・ソ サ
・レビ ュト の記事 ︵
注 1︶以上 のこと
。
は知 らな いのだ
数 日し てから アーデ ィスと私 は ミネ
ノタから帰宅 した。私 は棚を下 からド
ンド ンたた いて、先 日のカ ップ と受 け
。
皿 の落 下を再現 しよう と試 みた この
、
ただし 受 け
棚 には二二個 のカ ップ ︵
、
皿はな い︶ と花瓶 が お いてあ って 床
、
局さはニメート ル五 センチ 奥
から の一
。
行 は 一七 ・五 センチであ る しかしそ
。
、
の結 果 何も落 ち ては こなか った し
、
てみると先 日の事件 は ラ ンシ ング夫
人 と妻 を焦点 として多 く の人 が関係 し
。
た念動現象 だ った とも考 えられる 妻
、
が つら い体験 をした のと同様 に ラ ン
、
シ ング夫人 も 彼女 の父 と継父が重傷
、
二人 とき わめて
を負 って死 んだとき
近 い緊張 した関係 にあ ったと い ってよ
、
。
いだろう 夫人 も妻 も そし てそ の他
、
の人たちも 彼 ら の苦 し い決断 を促進
、
推測 ラ ンシ ング夫人 は UFO への
関 心がな か ったら彼女 の 一生 は意義 の
な いつまら ぬも のとな ったろうとよく
。
話 して いた 彼女は全精力 と徹底的 な
探究 心をUFO研究 に つぎ こんだ ので
。
あ る エー レ ンワ ルド の意 志 実 現 説
、
注2
1︶︱︱ 大ざ っぱ に言 うと 探 し
︵
求 めれば見 つかるも のであ ると いう説
︱︱ が、ラ ンシ ング夫人 にも、また同
じ研究を して いる人 たち にもあ てはま
。
るかもしれな い このよう に考 え てみ
、
る ことは 送信者 と受信者双方 の精神
力 が関 係 す る テ レパ シー の場合 と同
、 FO と コンタク テ ィーと の相互
U
様
作用を研究す るさ いにも役 に立 つはず
。
だ
ラ ンシ ング
の フィルムの 一部 が
人
夫
、 F
U
念 写 にょるも のだと仮定す れば
O問題 の次元ははるか に拡 大されたも
、
。
のとなる 時計編隊 の出現 が テ レビ
の画面や油絵 ま でを含 んだ種 々の条件
下 であ れだけ頻繁 に起 こる と いう こと
、
、
は 何 か不可思議 な 暗示 に富 んだ原
。
因 と関係 があ るかも しれな い しかし
、
、
な がら もしそう であれば または少
な く とも そ れ が主 要 な原 因 であ る な
ら 、そ の影響 は弱 いも のであ る に違 い
、
。
な い と いう のは ある 一部 の画面 に
、
は ︵
た とえば 頭巾姿 の修道僧 ︶そ の
し た あ のカ ップ の落 下 のよ う な 事 件
、
は 彼 ら自身 の念動作用 でひき起 こし
、
。
た のではあるま いか また この無意
、ラ ンシ ング
夫人 の数
多 く のUFO写真 や修道僧 の念子 が生
ような不思議 な影響があ まり姿 を現 し
て いな いから であ る ︵このことはまた
識 の念動作用 は
まれた過程 と関連 があ る のではな いだ
。
ろうか
︱︱ ︱ ︱ ︱︱ ︱
テ ラ ・ラ ンシ ング夫 人 の 不 思議 な写 真
19 ス
あ と で説 明す る︶。修 道倍 の映像 やU
FO の背 後 にはど のような力 が布在 し
てラ ンシ ング夫人 に作用 し て いる のだ
ろうか。
一つの推理 がある場合 にはあ
、
てはまり 他 の場合 にはあ てはまらな
いのはなぜ だろう。
アイゼ ンパ ツド ︵
注3
1︶が テ ツド ・
セリ オ スに対 し ては カラー映画 で実験
を行 ったが 、 これはポ ラ ロイド カメラ
による ステー ル写真 を使用 した とき の
ような成功 を見 な か った ことを思 い出
し て いただきた い。 ラ ンシ ング夫人 の
、
写真 と セリ オ スの写真 には 似た点も
。
あれば違 う点もあ る た とえば セリ オ
スのすば らし いポ ラ ロイド写真 の映像
は正体を つきとめ て確認 でき るも のが
しば しばあ るが、ラ ンシ ング夫人を実
験台 にし て写した何枚 か のポ ラ ロイド
、
写真 は 全部 が人 の手 の加 わ ったも の
、
せま で いかなく とも ほとんど不明だ
った のであ る。 ラ ンシ ング夫人 の映画
に現 れた映像 の多 くは容易 に見当が つ
、
かな いし SF のさしえ のUFO か夫
人自身 の溶在意識 から生じた映像 のよ
う にも見 える。た とえば 、頭 の中 で想
像 もし ているような ック ・ロジ ャ
で
パ
、
ー
う
F
ス
U
O
の
ふ
写
真
工
︵
︶
法の
魔
じ ゅうた ん のようなU FO 、﹁
中 に馬
が いる円盤﹂ ︵
写真 2
1︶ な ど が フィ ル
、
ムに現れ て いるし 時計形編隊 が不気
、
味 な墓所 に現れ て いるも の 巨大な斑
、
それ に何 コマか に及ぶ紋章 のよう
点
3 a ・b など ある。
な映像 ︵
写真 1
︶
が
テ ッド ・セリオ スの写真 の大部分 が
一枚ず つの スチー ル写真 である のと同
じ よう に、ラ ンシ ング夫人 のUFO写
、
真 も 何 コマにもわた った動 き のな い
一コマず つ ︵
ニ コマにまたが って いる
のも 一コマと数 え て︶ の写真 が多 い。
五〇 フィート の映画 フィ ルムに コマ数
、
がど のくら いあるかを考 えるなら あ
る 一本 の フィルムに夫人 がUFOを と
ら える率 も、 カリ オ スのポ ロライド写
真 の率 と同じくら いかも しれな い。 つ
ま リ カリ オ スと同 じ く夫 人 も ﹁
断続
、
的 ﹂な のであ って 一コマず つの写真
、
一貫 した動き のあ
はかなり写 せても
るすば らし いUFO映画 は少 な いので
。
ある
、ラ ンシ ン
グ夫人 の業 績 の特徴
だ
が
、 リ
セ オ スの場合 と違 って複雑 な動
は
き をとらえた映画 があ ると いう こと で
、
。
あ る た とえば 四個 の物体 の運動 で
。
ある ︵
注 2︶ そ の他 にも閃光 を 発 し
ながら回転す る時計形編隊 やしだ いに
変化す るUFO の動 きを映画 にとらえ
た と夫人 が確信す る作品 がある。夫人
は いろ いろな状 況下 でいろ いろな時 に
、
火 の輪 ︵エゼキ エルの車輪 ︶ の たぶ
く して
を
ん念 写と思 われる
写
真
数
多
写
、
と時
いる のだが 前述 の回転 す る光 ︵
計 形編隊︶もそ の火 の輪 と関係 があ る
の では な かろ う か と彼 女 は考 え て い
る。そう であれば夫人 の映画 の多 くは
●写真11 人 物 の頭上にオ レンジ色の物体が見える
●写真12 中 に馬がいる円盤
セリ オ スの場 合 と は違 って夫 人 自身
夫人 の何 か の光源 から発す る正体 は不
明 だが探求 心 に満 ちた フラ ッシ ュ ・ラ
、
イトが 一種 の ﹁条件 つき﹂ の念動作
う ではなかろうか。 っまリ ラ ンシング
。
じ ている のかも しれな いのである
と強く同調して、推定された効果をと
とも えら る。
の期待 とあ こが
彼
女
れ
考
、
、
K物体 K観念︶
れが 適当な刺激 ︵
ィ
用 と いう反応 を フ ルムに起 こさせる
、
のに十分な力を持 っている と いう こ
と、時 には他 の人たちも︶が理解 し
︵
経験 す るとおり の現実 の事件 に対応 し
。 、
て いるよう に思 われる が ラ ンシ ン
グ夫人 に ついては現実が幻影 で非現実
こそ永 遠な のではな いかと いう問 も出
。
そうだ UFO の謎 にた いす る夫人 の
彼女自身 の心霊
献身 ぶり と心霊分裂 ︵
、
ィ
の投影︶は ューサピ ア ・パラデ ノ
ッド ・
ー
や ルデ ィ ・シ ュサイダ から テ
注4
1︶ にま で及 ぶ多 く の
セツ オ ス ︵
ー
﹁
霊媒﹂た ちが明白 な ヒステリ やそ
の他 の精神病理学 の症候 を示 したと い
う エー レンフ ルド の意見 に比較 され て
、
。
よ いも のだろう か だが これは将来
。
も 究を要す る問題 である
研
アイゼ ンバ ッドは セリ オ スの念写し
た写真類 の重要性 に関 し て詳 し い研究
。
を った テ レパシーにょり絵 を描く
行
注5
1︶ のさ いよく見 られるよう
実験 ︵
、
に 知覚 された対象 が断片 に分裂 した
、
り 、そ のまま模 写されたり 回転した
りす る現象 は、UFO のような映像 が
ラ ンシング夫人 の フィルムにあらわれ
、
る現象 た とえば青 い斑点 が輝く光 に
、
変化 したり まだらな点 々とな って散
つたり 、枯葉 のような効果を生じたり
3 、
写真 1︶ 最 後 には総 合 され て明 ら
︵
かな時計 形編隊 とな ったりする のと同
。
様 なも のかもしれな い 他 にも役 に立
、
ち そうな考 え方 があ るとす れば カリ
6 のK物体 とK観念もそ
ント ン ︵
注1
︶
●写真13 枯 葉現象が現れた写真
宇宮 20
UFOと
注6 ジ ュー ル ・アイゼ ンパ ッド著
、
﹁テ ッド ・セリオスの世界︱︱ある
並はずれた人物 の念写研究﹂ 一九六
、
七年 ニューョーク ツ ィリアム ・モ
rウ社版。また、アイゼ ンパ ッド博
精神 と物質 の中間面﹂全 九
士の ﹁
、
七三年 一〇月 一〇日 ブー ルダーの
ヨロラド大学 の人知普及研究学会 に
、
おける講演︶にも 注目す べきUF
。
O解釈が発表されている
注7 修道僧 の映像とたぶんUFQに
関係ありと思われるテレビでの体験
、
のことは エリ ック ・ノー マンも報
、
、
。
神 悪魔 宇 宙 の戦
告 し て いる ﹁
ー 、
車 ﹂ 一九七〇年 ニ ュー ヨ ク ラ ン
、ジ ョン ・A ・キ ー
ル著
サ ー叢 書
﹁
怪物 の出没す る この惑星 ﹂ 一九七
一年 平を アィカ ット州 グジー ニk ン
、
の フォー セ ット出版社版 にもUF
、
O コンタク テ ィーと称す る人物 の
ラジ オに関係 した体験 の研究が出 て
。
いる マサチ ュー セ ッツ州 の小 さな
町 に住 む 一八才 のラジ オ ・マニアの
。 ー
ー
話 などもあ る カ ト ・グ レムザ
テ ラ ・ラ ンシ ング夫 人 の 不 思議 な写 真
21 ス
も
と の コンタ ク ト﹂
﹁
ら
ぬ
見
知
人
、 ン リ
オ タ オ州 キ ッ
出版 年次 不明
︵
、
チ ェナー ギ ャラク シー出版社 ︶と
、
題 した小冊子 の中 で テ レビや ラジ
オに関係あ る奇妙 なUFO と の コン
タ ク トを数 話 、簡 単 に紹 介 し て い
る。 U F O 研 究 では よ く あ る よ う
、
に 全く不可解 と いう印象 しか得ら
。
れな いことも しば しば である そ の
ような材料 は せ いぜ い 一つの話題を
、
提 供す る にす ぎな い上 に 精神病理
の容態 の急変 やそ の他状 況 の変化 と
、
は別 に 関係な さそう に見 えたが、
彼 の命取 りとな った病気 の間しば し
、
ば起 こり 夫妻 は何 とも表現 しがた
いつら い思 いを したも のだ った。
夫が夜 になると山 の上 に出 かけ て
UFO の乗員 である種 々の若 い女性
と秘密 の会議 を開き 、金髪 の自 称金
、
星人を何度も訪問 し 夫人 の申立 に
よれば彼女を 四度 ま で殺害 しよう と
、
企 てた のも この期間 のことだ った
と いう。夫人やそ の他 の人たち の話
、
では これはま ことに彼 らしくな い
、
行動 で 過去 にも彼 がそ のような乱
。
暴 な行為 を した記録 はな いそうだ
しかし、X の評判 が悪 くなるず っと
Zつ
。
研究 には十分役 に立 つも のな のであ
学 の本流 からはず いぶん遠 いも のが
、
、
多 いのだが 精神 力学 超 心理学 の
一ュージ ャージ ー州 のあ る コン
注8 一
以前 から彼を よく知 って いて実際 に
録 ﹂ 一九六〇年第 一号
ト ン社版 。
ヽ
江0
1 W ・H ・C ・テ ンヒー フ ﹁ユト
レ ヒト州 立 大学精 神 分 析 学 会 会 議
プ シーと精神 分析 ﹂ 一九七〇年 二
﹁
ュー ヨーク、グリ ュー ン ・ストラ ッ
注 9 ジ ュー ル ・ア イ ゼ ンパ ッド 著
月号参照︶
間 が いるとすれば それは この コンタ
クテ ィーだ 、と私 に話 した ことがあ
る。﹁
夜 の実 しさ﹂ ︵Z フイ ング ・ノ
ーサー ・レビ ュー 一九七 二年 七 ︱八
一
層 っていた こともあ る有 名 なUFO
、
研究家は もし世 の中 に恐ろし い人
タク テ ィーの妻 であ るX夫人 は、別
に自 分が特別信 心深 いとも思 ってい
、
、
な いし 他 の家族 同様 宗教的 な幻
。
覚 を経験 した こともな い それな の
、
に 息子 が脳腫易 で瀕 死 の状態 にあ
った この六 カ月間 には不思議 な体験
を し ている。X夫人 が テ レビを消す
と 、 いた こと に色 あざ やかなキリ
驚
スト の画像 ︵
夫人 のテ レビは白黒 だ
った︶が浮 かび 出 て、しば らくブ ラ
ツ ン管 上 に残 っていたが、やが てゆ
っくり と消 え去 った のであ る。もう
、
一度確 かめたが スイ ッチはち やん
と切 ってあ った。夫人 があ らた めて
、
テ レビを つけたり切 ったりす ると
。
画像はまた現 れた この現象 は息子
ヽ
江工 的B ・E ・シ ュワ ルツ ﹁予知 と
心霊連鎖﹂米国精神身体医学歯科学
。
会 報第 一人巻第 一部
何B ・E ・シ ュワ ルツ ﹁ある超 心理
、
学者 の死 ナ ンド ア ・フオーダ ーと
の最後 のテ レパシー﹂ サミ スカ第 二
。
一巻
︲
、
″B ・E ・シ ュワ ルツ ﹁テ レパシー
︲
事件 の制御 と仮定 ﹂矯正精神病 学 ・
。
社会療法会報 一九六六年第 一二巻
︲ ・ ・ ュ
二B E シ ワ ルツ ﹁
精神 療法 に
︲
おける テレパシーと擬似念動作用﹂
米国精神身体医学歯科学会報 一九六
。
八年第 一五巻
注2
1 J ・工︲ レンワ ルド ﹁
精神療法
におけ る テ レパ シー仮説 と意 思 対
応 ﹂米 国精神療法会報 一九五七年第
。
一一巻
注 靖 J ・アイゼ ンパ ツド ﹁テ ッド ・
セリオ スの世界 ﹂ ︵
注 6︶
4 J ・エー レンフ ルド ﹁プ シー
注1
現
象 の神 経生理学的模型﹂神 経精神病
。
会 報 一九七二年第 一五四巻
5
い
江1 B ・E ・シ ュワ ルツ ﹁テ レパシ
ーにおけ る精神力学的実験 ﹂矯正精
神 病学 ・社会療法会報 一九六三年第
。
九巻
6 ウ エイ ト リ ー ・カリ ント ン
注1
著
﹁
想念伝送﹂ 一九 四六年 ニ ュー ヨー
ク ・クリ エー テ ィブ ・エージ出版社
。
版
、
付記 ステラ の写真 には明ら 力 に真 実
のUFO でな いも のがあ る。写真 1 の
よう にニ コマにわた って放 射状 の光 が
写 って いる 写真 な ど が そ の 一例 であ
る。 トリ ック写真 でな いとすれば 、な
ぜ このようなも のが写る のか。科学的
、
には未解決 だが 世 に いう幽霊写真を
写す ″能力〃があると ころをみると多
分 に心霊的要素 があ るよう にも思われ
る。しかしUFO と心霊 とは別物 であ
って、前者 に ついては科学的 に追求 し
なければならな い。幽霊 写真 なるも の
もたしかに実在す るが、なぜ 字る のか
はやはり 不可解 であ る。
UFOは幽霊 ではな い。不可視 の霊
、
的存在 ではなく 高度な科学を応用 し
た金属 の物体 であ ると考 える方が妥当
。
であ る 高 い発達 を とげ た ″人間″ の
住 む惑 星が地球以外 に無数 に存在す る
と 測 し ても不合理 ではな いからだ。
推
それ にし ても シ ュワ ルツ博 士が言 っ
、
ているよう に 真実 のUFO ヨンタク
ト体験 と心霊的体験 との識 別が困難 な
、
場合 が多く て 問題は複雑 怪奇 な様相
。
を 呈 し て いる 特 に コンタ ク テ イー
宇 宙人 に会 ったと称す る人︶ の多 く
︵
、
、
が テ レパシー 透視力 予知力等 の特
、
殊 な能 力を持 つ人 であ ってみれば ど
こま でが真 の超能力な のか心霊的性質
、
、
な の力を判断す る のはむ つかし いが
この記事は 一つの客観的事 実とし て参
。
考 に供した次第 であ る
︵エデ ィター︶
宇宙 22
UFOと
ドラギニャンの怪 事件
鷹
第 一段 階
一九七 三年 一〇月 一九 日金曜 の午後
、
リ
八時半填 ド ラギ ニャンの青 年ガブ
エル ・デ モーグはガー ル ・フレンドを
、
彼 のパイク の後部 に乗せ て マルモン
。
山 の頂上 に向う道路 を走 って いた こ
、
向さ五〇七 メート ル 頂上から
の山は一
、
、
は地中海 サ ン ,ラ ファエル そ の背
ー ・ ュ ・シ ュ
後 の北方 に連 なる モ ル デ
、
山系 それにカ ンジ ュー ル平原など の
。
絶景が手 に取 るよう に見 渡 せる 北東
ト
から吹 いて来 るやさし いミ ス ラ ル風
、
のおかげ で空 は晴 れ上り この若 い恋
っ
人た ちは頂上近く の見 晴 し台ま で昇
。
て周囲 の風景を楽しむ こと にき めた
、
突然 彼女 の左側にすごく明る いオ
レンジ色 の光球 が出現 して二人 のパ イ
。
クと同じ方向 に飛び はじ めた す こし
。
うす い色 の後光 に包ま れ て いる そ の
後光 の色は 一様 でなく本体 の周囲を回
。
転 し て いるよう に見 えた このとき こ
ート ル以上
人 はまだ頂上から 一キ ロメ
、
も手前 に いたが バイクを止 めて この
。
物体を観察す る ことにした 光 球 は西
。
から東 へゆ っくり と動 いて いる 高 度
、
もた いし て高く はな いし 彼らからそ
。 、
れほど離 れても いな いようだ 五 六
〇〇 メート ルく ら いだろう と二人は推
。
定 した 中 心 の光球 の見 かけ の大き さ
。
はメ ロンくら いだ った 物体は マルモ
ン山 の南斜面 の上空を飛ん で いたが出
、
頂 で消滅 し て あと には赤 い輝きが残
つた。 この輝きは木 々の間からもよく
。
見 えた 彼女は これ以上進 む のが こわ
くなり 、ガブリ エルは彼女をド ラギ ニ
ヤンの自宅 に連 れ帰 った。それから彼
は 一人 の友 人 に出会 ってそ の話 を し
。 こ の 人 は U F O に関 心 を 抱 く
友
た
人 々が集 ま って作 った小 さな団体 のメ
、
ンパーだ った ので 彼 は同志 に連 絡 し
て全員 で口撃 地点を調査 す る ことにし
。
た
第 二段 階
彼 ら は 二台 の車 に分乗 し て出 発 し
。
た 一台 日 はアラ ン ・ルカ の運転 す る
、
R 8 で ガブ リ ェ ルの友人 が 同 乗 し
ョ
。
た 二台日 は フィア ント 一二八 でジ
、
ャ
ルジ ュ ・マク レが運転 し クリ スチ
。
ン ・パ ンサが同乗し て いた 彼らは非
常 にせま い道路 を通 って見晴 し台 に到
、
、
着 し 下車 する前にまず す ぐ下山 で
き るよう の向き を変え てから ライト
車
。そ
れから皆 は見 晴
スイ ッチを切 った
し台付近 に集合した。そ こには登山者
。
のた めに ベンチが二脚置 いてある
、
目が暗闇 にな れてく ると彼らは マ
ルモン山頂 にボー ッと ひろが る白 い光
。
にまず 気 が ついた 山頂 ま で の距 離
、
は 彼らが立 って いる見 晴 し台から八
。
〇 メート ルもあるだろうか そ の輝き
│ ―
ラギニ ャンの怪事件
23 ド
―
―
●最初 に出現 した人影 。背 後 に 白ぃ輝 きが見 え る
のではな いかと思
から聞 こえ てく る
白 い輝き の上 に赤 い光 が見 えた。 この
わ れる奇妙 な音 に
ザクザクと鳴 るのが ハッキリ聞 きとれ
。
た
。
四人は不安 にな った ジ ョルジ ュ ・
、
、
マク レ クリ スチ ャン ・パ ンサ そ れ
に二人 目 の男 は低 い壁 の後 にかくれ、
アラ ン ・ルカは ベンチ の 一つ上 にビ ッ
タリと伏 せた。
赤光 が下降 して来 る のを見 つめて い
、
た 四人は 高さ 三 メート ルもあり そう
赤光 は山頂 から見晴 し台 に至る山道を
。
降下しはじ めた ま る で非常 に重 い人
、
間が 山道を降り て来 るよう に 小 石が
も彼 ら は 気 づ い
。
た この音をう忠
く言 いあらわす適
当な言葉 が見 当た
らな いのだが 、ラ
ジ オ のピーと いう
雑 音 に近 いと でも
言 ったらよ いだろ
うか。 この不思議
な黒 い人影が赤色 と い っし ょに動 いて
いる のに気づ いた。はじ めに聞 こえた
ピ ーと いう 口笛 のような音 は 、そ の後
な音楽を聞 いた者
、
のうち だれ 一人
とし てまだ正確 な
説明が でき な いの
もず っと続 いて いた 。
、
人影 はジリジ リと 日撃者 たちから
、
二五 メート ル アラ ン ・ルカ のR8か
き と めて いた アラ ン ・ルカも 、たまら
、
る音がし て R8自体も何 度かひどく
。
ゆす ぶられた そ のあとは︱ 大混乱 で
。
ある それま で何分間 か他 の仲間を ひ
。
で輝 いて いた 赤 い光 も消 えた す る
と、ピ ーと いう音も止 んだ のであ る。
あとはた だ暗 黒 と沈黙が残 るだけ だ っ
。
た
、
やが て R8 のあたり で小枝 の折 れ
うに立 ち止 った 。約 二〇秒もす ると人
、
影 はふたたび身 を起 こし 腰 のあたり
ら二〇 メート ル以内 の地 点ま で近づ い
、
てき たが そ こで何かを拾 い上げ るよ
。
であ る
、
そのとき 見 晴
し台 のパ ノラ マ図
の上 にかがみ こん
で いたジ ョルジ ュ
・マク レは 、パノ
ラ マ図が突 然熱 く
な って 一種 の熱 波
が彼 の体内を通過
。
す る のを感 じた
ほとんど同時 に彼
、
の仲間 たちも 周
囲 の気 温が急 に上
昇 しはじ めた のを
。
、
続 いて 出頂 の
感じた
、
。
のに気が ついた 二人 とも背 が高く
。
ニメート ル以上 もあ った アラ ン ・ル
カはもう 一度車 を スタ ートさせたが 、
一〇 メート ルか 一五 メート ルほど走 る
とまた停止した。人影 はど れ∼じ っと
i轟
逃走の際、
日警 者 の い た場 所
A ― 白 い輝 きの推定位置
B 一 車 の 向 さを変 えた地 点
“
C ― マ ク レガ ロ撃 した 赤 い足,
の 進行 方向
D 一 パ ノラマ 台
1234-
な く な って逃 げ ろ と いう 合 図 を 送 っ
。
た エンジ ンがかからなか ったら谷 の
顛 にかくれようと前 から打合せ のでき
ていたジ ョルジ ュ ・マク レとクリ スチ
ヤン ・バ ンサは、
一目散 に フィア ット
。
立 って いるだけ のような気が したから
。
であ る 彼 はギ アを バ ック に入 れ て彼
らのほう へ後進 し、
一番近 い人影 から
一二人 にかけ つけた
、
ルカの友人はR 8にかけよ ったが
ド アを開け ようとしたとたん、山頂か
、
人影 はまた動き はじ め ギク シ ャク
した
カに よ って た。 アラ
み
ル
歩
で
来
近
一
ド
ン・
く
と
カ
を
は
ア
を
ル
開
片
足
地面 に
、
おろし うしろを振り向 いて ﹁
君た ち
、
は味方 か それとも敵 か?﹂ と三度呼
にはそう見 えた︶がはじま った︱︱ ち
ょ っと言葉 では表現 に困る ような 、高
話 し合 い ︵
すくなく とも
の方 に向きなおり
車 に 一番 近 い人影 が左後 に いる人影
、
二人 の間 で奇妙 な
、日
撃者 たち
び かけた。
五 メート ルく ら いの地 点 で車 を と め
。
た
ら強烈 な白色 の光線 が輝 いて彼 らを明
るく照 らしだした。彼 らがあわ てて地
、
面 に伏 せると 数秒 後だ はふたたび 何
も かも暗闇 に包ま れた。そ こで彼 らは
、
車 に乗り 込んだ のだが 今度 は エンジ
ンがかからな い。だが車 は下向き に置
いてあ った ので、チ ョイとひと押 しし
てや る だ け で エ ンジ ンは動 き は じ め
。
た ジ ョルジ ュ ・マク レと穴 ンサはも
う出発し てしま って いた。彼 ら の フィ
ア ットの エンジ ンは正常 に作動 した の
。
である
R 8の二人 のほう に話をもどそう。
アラ ン ・ルカは この緊急事態 にも驚 く
くな ったり 低く な ったりす る 日笛 のよ
うな会話 だ った。それから二人は前 よ
りす こし速 めの速度 で ︵ルカにはそう
、
思われた︶前進 をはじ めた ので ルカ
は車 にもど ると走 り去 った。
だが彼 は五〇 メート ルも走 るとふた
、
たび車 を止 め 彼 らが追 いかけ て来 は
しな いかと振り返 って見 た。だれも追
跡 し て来 な いことがわか った ので彼は
せま い平 地 を 利 用 し て車 の向 き を 変
、
え ち ょ っと待 ってから ライトを つけ
C
ほど の冷静 さ で沈着 に振舞 ったのであ
っ 。
た
アラ ン ・ルカはR 8を運転 した。 エ
ンジ ンがかかると彼 はなん の数 メート
、
ル走 っただけ で停止 し 後を振り返 っ
、
。
て見 た 最初 に彼 が見たも のは 車 か
、
ら五 六 メート ルしか離 れ て いな いと
ころ に立 って いる、さ っき頂上から降
り て来 た のと同じ ような影 だ った。続
、
いて彼 は 第 二、第 二 の人影 が見 える
韓
亀
染
ン ドレ
ラン ・ルカ
ョルジュ ・マ ク レ
リステャン ・バ ンサ
目撃 の 現 場
ア
ア
ジ
ク
宇 宙 24
UFOと
2●
100m
R8の 後 に見 えた人影の位置
ラギニ ャンの怪事件
25 ド
たまま、窓は閉じたままで、パノラマ
図の台めがけて全速力で走りもど っ
。
た 恐怖 から回復 した ので今度 は ヨン
タクトし てやろうと決心したからだ っ
。
た 友人 のほうは恐 ろしさ のあまり こ
の問ず っと彼 の上衣を にぎりし めてい
、
た ので 前 述したよう に ルカが車外 に
足を踏 み出す た めにな彼 の手を振り陰
どかなければならな いほどだ った。
下
ルカは パノラ マ図 の台ま で走りもど
ったが、見 える物 は何も なか った。人
。
影 もなければ赤 い光もな い た だ初 め
に見 た白 いボ ー ッとした輝き が頂上に
。
残 っているだけ だ った
このときにな って アラ ン ・ルカは急
に こわくな った 。も う何も 目に入ら な
くな った 。革 から出 たら、あ の人影 が
ど こか近 くにかくれ ていて彼 に飛び つ
いて来 そうな気がす る。パ ノラ マ台ま
でもど ると彼 なライトを つけたままゆ
っくり車 を回し 、今度 こそま っしぐら
に走り去 った のであ る。やれやれ、と
。
同乗 の友人も安心した
、
一 こ時間後彼 はふたたび ド ラギ エ
ヤンから山 に登 った。今度 は 一人だけ
。
、
である 日 に入る物 は何もなく 白 い
、
。
輝き ももう消 え失せ ていた た だ 絶
縁 テープ の接着剤 の焦げ たような奇妙
な臭 いが空中 にただよ って いた。
ルカが車 を パ ック さ せた 話 にも ど
る。彼 がR 8を後退さ せた ので車 の後
、
そ のおかげ で
部 の赤 ランプ が点灯 し
●運転者は叫んだ。「
君たちは味方か、それ とも敵か ?」
彼 は追 跡者 をよく見 る ことが できた の
。
以下 は人影 に ついて の彼 の説
だ った
。
明 であ る
、
身長 はニ メート ル以上 衣服 の色は
、
赤 でひと つながり にな っており 燐光
な どは発 し ていなか った。
衣服 の腹部 には赤 い光 が ついて いた
、
ので 服 が赤 く見 えた のは この光 のせ
いではな いかと ルカは考 え ている。 ヘ
、
、
ルメ ットと いう か 頭部 は四角 形 で
日 の位置 に 一個か 二個 の長 方形 の大が
。
あ いて いた 歩 きぶり は機械 のように
。
ゆ っくり し ている 一人は ヘルメ ット
、
をかぶ っていな か ったが ガ ス マスク
、
のような面を つけ ており 顔 の前 ては
何か ベー ルのようなも のが ひら ひらし
。
ていた
つま らな い説明だとお思 いにな るか
もしれな いが、緊急事 態 だ った のを忘
。
れ ては いけな い アラ ン ・ルカは単な
、
る傍 観者 ではなく 事件 の当事者 だ っ
。
た のであ る 彼は自分 で確信 のあ るこ
としか話 してく れな か った 。 のちほど
私 たちは同じ時 刻に同じ 場所 で目撃者
た ちと共に事件を再現 してみる つもり
。
だ も っと詳 し いことが彼ら の記憶 に
よみがえ ってく るかもしれな いから で
。
ある
。
最初 の事 はどうした だろう
第 三段 階
vFOと 宇宮 2q
クリ スチ ヤ ン ・パ ンサが す わ って い
、
。
た 二人 は他 の仲間 も待 たず 金速力
、
で逃げ 去 った のだが まだ 一〇〇 メー
ト ルくら いしか走 ら ぬうち に、山道 の
急 カープ の数 メート ル手前 で不気味な
。
光景 に出会 った
″
二本 の 赤 い足 ″がチラリと見 えた
。
のである 燐光を発し て いるようなそ
この車を運転 し て いた のはジ ョルジ
ュ・マク レで、彼 の右側 の助手 席 には
ヴ ァー ル
走 り続 けた
、
の足 は 車 の数 メート
ル前方 の道 路を二歩 で
。
横断 した 同時 に ヘッ
ド ライトが消 え、続 い
て計器板 のライトが消
、
えた ので 二人は暗闇
の中 で乱暴 なU ター ン
をし てあ ぶな いと ころ
。
で衝突 を選 けた す る
恐怖 のあまり計器板 のかげ に小 さくな
って いた 。
それから約 一五〇 メート ルほど行く
と平らな駐車 場があ る” マク レはそ こ
。
に車 を止 めた 後から来 るはず のアラ
ン ・ルカを待 とうとした のであ る。だ
、
が ルカ の上 に何事 か起 こ った のでは
、
な いかと思 いはじ めると 山を昇 って
も と の場所 ま でもど るど ころか 、駐車
ライ■も 一つず つ、加
何 の役 にも立 た な い同乗 者 しか いな
。
い 彼 はもう 一度車 を スタ ートさせる
。
てしま った 恐 ろしく てたまら ぬ上 に
︱︱控 え目な言 い方をし ても︱︱ 全く
場 で 一〇秒以上待 つ勇気さ え消 えうせ
変抵抗器 でも操 作した
よう に つき はじ めた。
と狂 ったよう にド ラギ ニャンさ し て走
り続 けた のだ った。
とふたたび ヘッド ライ
トが点灯 し、計器盤 の
ゃ
ンョ ジ ュ ・ ク レ
マ
ル
、 ンジ ン
は
エ
上 に両側 にはウパ メガ シが密生 し て い
。
た したが って車巾 の二人 の注意 が道
ここで前述 の二 つの出来 事を検討 し
てみ る のも良 いこと ではな いかと思 わ
、
。
れる 最初 の事件では 道 路 はせま い
*****
サはまだ計器板 のかげ で小 さくな って
。
いた
ク レだけ であ る。クリ スチ ャン ・パ ン
道路ま でたどり つか ぬうち に走 り過 ぎ
。
た この話 をした のはジ ョルジ ュ ・マ
″
一キ ロほど走 るとまた 二本 の 赤 い
。
足 〃が見 えた 今度 は茂み におおわれ
た急斜 面を道路 めがけ てま っしぐら に
。
歩 いて来 る しかし フィア ットは足 が
の話 では
この問ず っと動 いて い
、
たと いうが 果たし て
そ のとおり だ ったかど
うかは確認 され て いな
。
い そ の地点 で道路 は
消 えた のと同時 に マク レは気が つかな
くとも 一瞬停止 し、彼 が アク セ ルを踏
んだとき ふたたび 動き はじ めた のかも
しれな い。
く
と
は
そ
のまま谷を さし て
に
か
二
人
。クリ
スチ ャン ・パ ンサは
い足 〃現象が生じ た瞬間 にブ レーキを
踏 んだ こと は マク レも 認 め て いる の
、
で フィア ット の エンジ ンは ライトが
きわ めてせまく ︵
約二
・五 メート ル︶、傾斜 も急 である。″
赤
地 中海
路上 に集中し ていた ことは間違 いな い
、
。
だろう だから かなり背 が高か った
と いう人影 の 一人 の、足 だけが見 えた
とし ても 不思議 ではな い。
し かし、三度目 の事件 では情 況は大
。
変異 なる 今 度 は車 からす こし離 れた
と ころ に、そし て ヘッド ライト の光 の
。
届 かな いと ころ に出現 して いる した
が って最初 の事件 の説明は ここでは当
。
てはまらな い 車 の速度 に ついてさえ
。
二人 の証言 は食 い違 って いる のだ
*****
フィア ット の二人 の風変 わりな体験
。
はま だ終 わ ったわけ ではな い マルモ
ン山とド ラギ ニャンの中間 で、彼ら は
またもや 一つの事件 に巻 き こま れた の
。
であ る マク レが何も しな いのに事 は
いき なり 横 にふ れ て道 路 と直 角 にな
り 、続 いて今 度も マク レは何も しな い
。
のにも と の位置 にもど った のである
何か目 に見 えぬ巨大な力が働 いて車 を
。
動 かした ようだ った そ のとき の フィ
ア ットは時速 六〇 キ ロから七〇 キ ロの
、
間 で走 っており そ の地点 の道路 は真
、
直 ぐ で 路 上 には小 石もちらば っては
。
いな か った これを何と説明したらよ
いのであろうか?
車 中 の二人も 同 じ よ う に感 じた の
、
で 二人から別 々に この体験 に ついて
、
の感想 を聞 いた ときも 二人とも同じ
ような話 をし てくれた 。そ の後二人は
ラギニ ャンの怪事件
27 ド
ド ラギ ニャンの町はず れ でもう 一台 の
。
車を待 つことにした 彼 ら の冒険 はや
っと終わ った のだ った。
一五分か 三〇分もた った ころ アラ ン
・ルカたち の車 が帰 って来 た ので、彼
十分考 えられる目撃 報告を した
、と
い
うだけ であ る。
、も し こ
の事件が全く のデ ッ
だ から
、
チ上げ であ るなら 目撃 した と いうも
のい っさ いの説明が でき るよう にす る
、
た めには 細部 ま で行き届 いた 一つの
。
物語 を考 え出さなく てはな るま い 山
、
頂 の白 い輝き 赤 い灯を つけ て近寄 っ
、
、
て来 る人影 R8 の後 で見 た二人 日
、
、
、
熱 波 ヱ 一
本 の足 か
笛 のような音
、
強 い誠 実 さが感 じら れるし 真 実 だと
いう強 い印象を与えられる のであ る。
むしろ 、四人は それぞ れ の本当 の性
格 にしたが って行動 した のだと い って
。
いいだろう そ の夜 四人は 、自 分 の本
性を ハッキリあらわ し てしま った ので
。
ある
、
いず れ にせよ 前述 の二 つの説 のど
ちら かが正し いとす れば 、そ のう ちに
。
、
わかる こと であ る なぜなら このよ
う に こみ い った話 の場合 、関係者 のだ
れかが いつかは必ず尻 尾を出す も のだ
。
から だ
最後 に私 たち自身 が行 った実地検証
く。
を申 し げ
の
結
果
て
お
上
。し し、
か
最近割れ
足跡 はなか った
たも のと思 われる小 石をたくさん発見
した 。残留磁気はな い。私 たちは現 場
増野 一郎 訳
の赤外線写真を撮影 した。
車が投げ出 された場P ■
らはもう 一人 の友人 の家 に行 って自 分
た ち の体験談を物語 った。 この友人 に
よると、彼 らな死人 のように青 い顔 を
し てや って来 たと いう︱︱ この事件を
私たち に知 ら せてくれた のも彼 だ った
。
のである
ヘッド ライトと計器板灯 が消 えた こと
や フィア ットが路傍 に投げ出された こ
となどがあ る のだ。
、
友人た ち のデ ッチ上げ と いう説 は
どうも理屈 に合 わな いよう に思 う。
* ****
さ て、話 は これ でおしま いであ る。
、
だが 彼 ら の話仕事 実だろうか ?
四人 の青 年たち自身 が考 え出した つ
くり話 と いう考 え方 であ る。しかし、
それなら何 のために? こう い った種
第 二の可能性
第 一の可能性
、
それは 四人 の仲間 の友人た ちがデ
ッチ上げ た でたら めである。
彼 らが した準備 や事件 の舞台装置
パ ノラマ台 ロ
、
そ の他考慮 にあた いす るさまざまな要
。
がむ つかし いくら いであ る 正直 に言
って、 この物語 は四人が考 え出した の
だとす る説も私 は信じ な い。証言 にな
な いが︶ の四 つの役割 である。そ のう
ち の三 つはあまリ カ ッ コよ いも のでは
、
な いから 引き受 ける人を見 つける の
前後を忘れた男 ︵
彼 にはまだ会 ってい
、
そ の上 四人 の演じた役割 の割当 と
、
いう問題もあ る。英雄 おくび ょう者
と いくじなし、それに、恐怖 のあまり
類 の話 に人 々がど んな反応 を見 せるか
はもう常識 だろう。
。
素 な ど を よ く検 討 し てみ よ う そ の
、こ
、
んな場合 には ホラふきたちは
上
彼 ら の話 にだまされた犠牲者が必ず現
場を訪問 するようあら かじ め考 え てお
。
かなければならな い だが四人は ガブ
ジ エル ・デ モーグ の話 から マルモン山
に昇 っただけ である。とす ると、ガブ
ジ エル ・デ モーグも ホラふき仲間 の 一
、
。
人だ った にちが いな い だが この事
、
件 で の彼 の役割は それほど特異 とは
、
思えな い した が って真実 であろうと
● ドラギニ ャン付近図 ・フ ィァ ッ トに乗 った 2人 の体験を示す
目に見 え た
この地点 の道路 の勾配
り走り続けた ︵
。
は約 一対二〇 である︶ そ こで氏 は ハ
。
ンドブ レトキを使 って車を止 めた す
、
ぐれた自動車整備工である氏は ヒ ュ
ーズが飛んだと思 い、車 が停止するや
否や外 へ出て故障を調 べようと考 えて
。
いた 運転席側 のド アの把 っ手に左手
をかけ ︵
注 =ヨー ロッパの自動車は左
、
ハンド ル︶ 右手 で軽 く座席を押 さえ
。
て体を浮 かせょうとした
そ のとき である′ 頭を少し右 へま
″
わした氏の目にガラス越しに 何か″
。
ート ル
が見 えた のである 約 一五〇 メ
、
むこう の道路 に接 した野原に 道路よ
りも少し高く立 っているも のがあるの
離陸 の とき消 えた 白 い光
ヘル メ ット型 の物 体 が 出 現 垂
↓九七四年 一月七 日の月曜 日のこと
三 一歳︶
であるコ ベルギー人のX氏 ︵
アミ6︶に乗 って コミヌ
は マイカー ︵
ー
から フラ ンスと ベルギ の国境 の町フ
。
ルヌトン ヘ向か ってた っていた 夜 の
、
ト
八時四〇分頃で ワルス ンは目前に
o
あ つた 雨が降 ったた めに路面はぬれ
、
、
。
ている 空 に雲はなく 星 々は輝き
o
微風だにな い 月が美しく浮 かんでい
。
る ︵この翌 日の 一月八 巳が満 月︶ 自
ー ・ラジ オ ・カセ
動車用のシ ュナイダ
ットプ レヤーが鳴 っており、車 の速度
。
は時速六〇︱七〇キ ︼である
。
、
突然 車 の ヘッド ライトが消えた
と同時 に エンジ ンもパタパタと音がし
。
て止ま ってしま った ラジオも鳴 らな
い。驚 いたX氏がギ ヤを ニュートラ ル
、
に入れると 車 は 一〇〇 メート ルばか
この部分 が離 陸前 に い ろい ろな光色 を帯 びた
宇宙 28
UFOと
ルヌ トンの奇怪な 自ボ ット
29 ヮ
。
、
だ 最初はほし革 の出かと思 ったが
を事 の方に向けている。
もう 一人 の ″
人間″体 これより少し
約 一。三︱ 一。三 メート
背が高く て ︵
、
ル︶ 低 いほうよりも少 々前 の方を歩
。
いて いた この男 の姿 松変 わ って い
る。頭 には籍みた いな ヘルメ ットをか
、
、
ぶ っているが 商側は不透明で 前面
だけがガラスのように透明であり、そ
のために気味 の悪 い顔が見 えた。両名
の顔 は双生児のように同じ である。頭
、
の形は梨 のようで 全体がかすかな灰
、
色 を帯び 貯鞭の玉 のようなゴ ん丸い
目が、人間 の眼高を思わせる部分 のと
一次大戦 でイギジ スの ″トミーたち″
︵
兵士の俗称︶が着用し ていた ヘルメ
ントに似た形をしていることもわか っ
。
てきた それが地平線上に黒 い影 のよ
うに浮かび上が っている。
本足 で立 っていることもわか った ので
ある。更 に見 つめていると、それはほ
し草 ではなく、未知 の物体であり、第
その物が薄 いオレンジ色の光を帯び て
いるのに気が ついた。しかもそれが三
二人 の怪 人 が接 近
ころで他の表面にくらべて少し へこん
。
でいる また眉のところにはやや孤を
。
、
描 いたような線 がある 鼻依小さく
。
顔 からごくわずかだけ突き出ている
口依水 平な割 れ目にな って いるだけ
、
。
で 癖ぽ な い な にか の拍子 に怪人
二人 の怪人は接近し続 けて来るので
目撃者な詳細がわか ってきた。長 グツ
は重そう で、先がとが っている。箱型
ヘルメットの上部 には 一種 のチ ュープ
。
な のだろうか
がある。これは呼吸装置また依恐っ
手
が口を開 いたときも舌も歯も見 えなか
った。
、
結型 ヘルメ ットの中で あど の下に
。
黒 い長方形 の ″
箱″があ った 上下続
き の服 は金属製らし いにぶい灰色を帯
び て、 ヘルメ ットから手足 の指先ま で
。
続 いているようだ
と ころがX氏 の目は他のものに引か
。
れた 車 から約二〇 メート ル前方に三
。
人 の人影がガラス越しに見えるのだ
、
、
農夫とその息子だな と思 ったが す
ぐ に違 う ことに気づ いた。 二人 とも
重 々しいゆ っくりした足ど, で車 の方
。
べ近づ いて来 る そして 一五 メート ル
、
前 で止ま って 数秒後 にま た歩 き だ
。
す 今や その姿はは っきりとわか って
きた。背 の低い方は フラ ンスのミシ ュ
ラ ン ・タイヤの広告に出てくる男 のよ
うな姿をしているが、輪郭 のは っきり
しな い輪が何個か ついている。頭には
、
丸 い ヘルメ ットをかぶり 大きな窓が
、
前面にあるので 顔 の大部分を見るこ
とができた。右手 には奇妙な物を持 っ
。
、
ている 三角定規に似て いて 怪人は
ビ スト ルをかまえるような格好 でそれ
箱型 ヘルの怪人の姿は仲間 よりもひ
どく異な っている。少 し背 が高 いが、
運動選手みた いにが っちりした体格 で
、
肩幅が広く 騎馬闘牛士 のように腰が
。
細 い そ の腰には黒 いベルトをしめて
いるが、パ ック ルがあるべき部分に、
頭 にシ ョックを じて を開く直前
感
音
部
に、箱型 ヘルをかぶ った ″
人間″が話
、
工的な音で これがしだいに大きくな
ってきた。
ここでもう 一度強調すると、三怪人
、
は 恐怖と驚き で座席 に釘づけにな っ
ている目撃者 の車 から約 四メート ルの
。
地点 で止ま った のである 目撃者が後
は気にとめな い様子だ った。この物体
、
が固型物 であ ったにしても あとで再
。
発見することは不可能である と いう
のはこの目撃事件と報告と の間には二
カ月半が経過してあ るからだ。日撃者
はそ の間、嘲笑やトラブ ルが起 こるの
を恐 れて沈黙していた のである。 一方
からX氏は 1号 ︵
背 の低い方︶と外
第
見が全く同じ の ″
第二の男〃に気づ い
ていた のである。しかしこの者は終始
UFO のそばにいて、その位置から動
。
かなか った
三怪人と ″対面〃していた時間がど
。
れぐら いだ ったかなわからな い こん
な場合は数秒間でも長く感じられるも
。
、
のだ 対面中のある瞬間 箱型 ヘルの
ク人間″ の黒 いベルトの 側から、タ
左
マゴ型 の光る小物体が落ちたが、本人
に後頭部 にシ ョックを感じて人工的な
、
音が聞 こえた のだが それま でには相
。
手 の日はす でに開じられていた
ところが この二怪人に出会 った最初
しかけようとするか のように口を開 い
、
たが 声 は響かなか った。 この数秒後
輝く︱︱と いうよりも螢光を放 つ︱︱
。
丸 い物 が ついている このベルトから
左肩にかけて斜 めに黒 い ″
将校用吊り
。
皮″に似た物を着けている ヘルメッ
トの底部から両側に 一列 のボタ ンが並
、
んでいるが これなボタ ンだろうとい
う目撃者 の推測にすぎな い。
、
両方とも腕がた いそう長く 両手は
ひざ の下ま でとど いている。
X氏が二怪人の顔を詳細 に観察 でき
、
た のは 彼らの ヘルメ ットの内部 にや
・こ
わらか い均 一な光があ ったからだ。
の光は外部には全然洩れな いらしい。
目撃者はこの光が ベルトの輝きに似て
いるという。
後 頭 部 に シ ョックを 感 じ る
二人の ″人間〃がふたたび目筆ぎ の
、
方 へ歩き始 めてまもなく そして彼ら
がみぞ のすぐ近ぐまで来 てまた止ま っ
、
たとき X氏は後頭部 の小脳 のあたり
に軽 いシ ョックを感じた。続 いてそ の
、
直後に音が聞 こえたが それな耳に響
いた音ではな いという。車 のド アーは
。
、
す べて閉じられていた のだ 低 い 人
、
畑は 事件 の ことなど何も知 らぬ農夫
が ク ワを入れ てしま った
怪 人 は 日本 ット か ?
、
さ て この 〃対面〃は急 に終 わる こ
、
と にな った。突然 二怪人が完全な同
し 、自
時運動 で首 を左 へく るり とまゎ
。
動車 の後方を見 た のであ る 低 い人 工
。
ョック
音 はやんだ 今 度 は後頭部 にシ
。
はな い そし てなおも完全な同時運動
、
により 二怪人は片足 を軸 にしたか の
、
軍隊 式 だ︶
よう に左ガ ヘ半回転 し ︵
。
目撃者 に背 を向けた ここで目撃者 は
相 手 の外観 に ついて これ以上詳細 に気
。
づ いては いな い た だ片方 の体に黒 い
っ
肩 かけ ベ ルトが背中 にたれ下が て い
、
て 腰 ベルトにく っっいて いる のを見
。
た だけ であ る 二怪人はUFO の方 へ
む か ってぎど ちな い足 どり で歩 き始 め
。
た 彼ら の歩行 ぶり は人間 とほとんど
、
、
脚 は正常 に動き ひざ も曲
。
、
一つだけ特 徴があ った
変 わらず
が る のだが
二人ともぬれた 畑 のど つど っした地面
。
を全く苦 もなく歩 いて いる のであ る
、
大きな 先 のとが っだ 長 グ ツをは いて
く
で こぼ この地面を実 にな めらかに歩
のだ/
″
彼らがどんなふう にし て 乗物 ″ の
中 へ入 った かを目撃者 は記 憶 して いな
、
。
い おぼ え て いるのは 物体 の三本 の
、
脚 が消 えた こと 続 いて物体が地 上五
、
O センチほど浮き上がり 数 秒間停止
し てから六〇な いし七〇度 の角 度 で航
、
跡 を残 して水 平 に上昇 し っいに視界
。
から消 えた ことだけ でぁる UFOが
三本 脚を引 っ込 めてから上昇 しょうと
したとき 、目撃者 は車 内 のパ ックミラ
ーに後方 から近づ いて来 る車 のライト
。
がう つる のを見 た 恐怖 の緊張 から急
にわけ のわからぬ解放感 がわき起 こ っ
、
た 目撃者 は ﹁わあ っ′ 助か った′﹂
とば かり に ハンド ルにばたり と上半身
、
を落 とし て しばらく身動き しなか っ
、
。
た と同時 に 夢 を見 て いた のではな
、
いか それとも幻覚 だ った のかと考 え
。
込 んでしま った
、
︱︱ ベ ルギ
一方 接 近 して来 る車 は
ド人が運転 して いた のだが︱︱ ますま
。
、
す近づ いて やが で停 止 した まん前
。
、
に来 て ライトを照 らし て いる ベ ル
、
ー
ギ ー人が降り て近づき ド ア をあけ
、
ると 一人 の男 がぐ ったり として ハン
、
ド ルにう っ伏 せにな っており ド アー
の把 っ手を にぎ った手はピクピ クと震
。
え ている
、
目撃者 が体を起 こす と ベルギ ー人
。
が尋 ねた
﹁あ の連中 にやられた のです か い?﹂
。
目撃者 が答 えた
﹁あなたもあれを見 た のです か?﹂
。
﹁そう です﹂と ベ ルギ ー人が言 う 彼
。
も見 て いた 車 の エンジ ンが数度 とま
。
り かけたが、ライトは消 えなか った
ベ ルギー人は また車 に乗 って去 って
。
い った 今や ヘッド ライトも ラジ オも
、
作 動 してきた目撃者 の車 は スタータ
ーを何度 か操作し て エンジ ンを かける
ことが できた。彼 は家 の方向 へ 一日散
に草 を走 らせた。
ベルギー人ド ライパーは腎撃者 ︵こ
、
れは フラ ンス人︶ に 物体 の着陸 の跡
、
が残 って いるかも しれな いので それ
を探 し にまたや って来 る つもりだと言
って いる。も し彼 らが何かを発見 した
とすれば 、そ のことは広 く知 れ渡 るだ
、
ろうし 発見 できねば これ以上 の追求
。
はしな いとも語 って いる
ベ ルギー人は目撃者 の住所 を メ モし
、
て行 ったが それぎり音沙汰な いた め
にベ ルギー人た ちは何も 発見 できなか
った のだろうと目撃者 は考 え ている。
以下 にあげ る のは目撃時 にUFO の
。
様子 を観察 した結果 であ る
0青色 ︵ガ スの噴出時 の色︶
的 オ レンジがか つた白色
やが て離陸
0赤色 ︵
ザク ロ石 の暗 紅色︶
。
0電気火花 の青色
。
怪人がUFO の方 へ急 いで歩 き始 め
、。
た瞬間 から ハト カー の回転 ライト の
よう にUFO の青色が点滅 し始 めた。
こうした色 の変化は物体 の表 面 で発生
したが、観察 し始 めたとき は オ レンジ
。
各色 は表 面か
がか った白色 であ った
ら外 へ放 射された のではな い。実際 に
放射された光 はUFO の下部 にある光
、
、
で 機 体内から出るらしぐ 三本 の着
。
陸脚 のあ いだ の地面を照 らし出した
これは離陸時 に消 えた。
目撃継続時間中ず っとUFO は動か
、
。
ず 機体 の形 も変化 しなか った 色 が
。
変化し ただけ であ る 目撃時間は約 二
。
〇分と推走 される 時計 はなか った が
目撃者 がそ の夜帰宅 した時間 のず れか
ら推定 でき る のであ る。
構造
、
構造 上 の詳細 は不明 だが 頂 上部 が
。
ふくらんでいた 形 の変花 は見 られ
。
な か った
妻 はあれ以来 ラジ オがよく鳴 らな いの
。
、
に気づ いた あ のときは新品 で それ
。
い出 せな いと言 って いる
目撃者 の車 のラジ オカ セ ットは、あ
、
。
の体験 後 調子 がわるくな った 彼 と
付近 には何軒 かの家 があ るに様かか
、
わらず 住民たちは何も気づ かなか っ
。
たらし い イ ンタビ ューさ れた この住
、
民 たちは 当時 テ レビを見 て いたが ス
色 の姿 化
UFO の大きさ
角さ 地上 からみて二 ・五︱三 メー
一
ト ル。
。
直 径 七︱ 一〇 メート ル
ルヌ トンの奇怪なロポ ット
クリー ンに異 常 があ った かどう かは思
31 ヮ
までは完全だ った のだ。しかしUFO
、
怪人と の道遇後 車 で出かけるときは
ボジ ュームをあげる必要が起 こってき
。
た 番組 は雑音や干渉など で聞きとり
にくくな った。
第 二の事 件 が発 生 /
、
それからちょうど五 カ月後に また
。
第二の事件が発生した しかも全く奇
妙なことに 一九七四年 一月七 日の場合
と全く同じ場所 で、同じ時刻に、同じ
状況で起 こった のである′
例 の目撃者がビジネ スの再教育講座
に出席した帰途 のことで、注目す べき
は、第二回目 の六月六日は彼が二月に
、
仕事 で事故を起 こして以来 この講座
の出席を再開した最初 の日であるとい
う ことである。
、
今度は夏のこととて まだ日は明る
。
か った 車 の中にすわ って運転してい
るあ いだ、す べては正常 であ った。目
撃者はヒッチ ハイカーのように道路 の
端に立 っている二人連 れに気づ いた の
である ︵
見たところ 一月の事件のとき
と同じ 二人組 だ︶′ 最初 のケー スと
、
同様 に エンジ ンが数度弱ま ったが ラ
イトは つけてなか ったた めに影響 はな
。
。
か った 外はまだ明るか った のだ カ
、
セットプ レヤーを使用し ていたが こ
。
れも止ま ってしま った 目撃者が二人
の″
人間クの手で車体に触れるほど の
。
す ぐ近 く に車 を とめた だが運転者 は
。
座席 から体を動 かさなか った 慎重 に
⋮⋮と いう気 持がわき起 こ った のだ。
またも彼は後頭部 に軽 いシ ョックを
、
感 じ て 人 工的な音が聞 こえ てきたが
、
三︱三分続 くと 人間た ちは フッと消
。
、
え てしま った 音 も何もなく ま るで
分解したか のよう に瞬時 に消 えうせた
のだ′
この突然 の消滅 後数秒 た ってから、
カ セ ットプ レヤーが ひとり でに作動 し
。
、
始 めた エンジ ンもすぐ にかかり 帰
、
途 に ついたが この三度 目 の遭遇 で体
、
が震えたも のの 第 一回目 など ではな
。
か った この ヨンタクト のあとまもな
く ベルギーナ ンパー の フォード車 が追
、
い越 して 約 一キ ロ前方を走 って いた
、
が 運転者 などうやら何も体験 し てい
、
な いら しく 道路 わき に立 って いた 二
。
怪人を見 ていな い様子 であ る 低んと
う に見 なか った のか 、それとも怪人た
と ころ で注 目す べき ことがあ る。 こ
ちは見 えな いよう にした のか ?
、
の三度目 の体験 が始ま るとすぐ に 目
撃 者 は付近 に物体 は いな いかと畑 のあ
、
たりを見 廻 したが 今 度 は何も見 えな
。
か った のであ る 地面や空間 にUFO
ら しき物 は何も見 えな いのだ。
目
はUFO
によ って徹底
者
究
撃
研
家
、
的 に調査 された が 本 人 の ﹁
見 た﹂と
いう信念 に ついて疑惑 の余地 はなか っ
。
た 久保 田八郎 訳
宇宙 32
UFOと
円盤が出現 した のは館 山が海水浴 の
。
真最中 の頃 である 海岸線 はビーチパ
ラ ノ ルが華や かに開き 、子供た ち の声
。
で 一日中 にぎ わ って いた
バ ンド マンの頭上 を飛 ぶ
奇妙 な飛行体
、
″ のザブ ト ン
鉄
″が通 過 した地点 は
千葉 県館 山駅 から車 を飛ば して約 二〇
分 の所 であ る。海岸線 を鴨 川 の方 に向
、
、
か い 三芳町 の手前 約 二〇〇︱ 三〇
亀 ケ原 児童
〇 メート ルの道路 の脇 に ﹁
公園 ﹂と いう自 地 に黒文 字 で書 かれた
看板を見 る ことが でき る。そ の地 点 で
。
ある
、
ここに車 を止 めた 三人 館 山市 に住
2 ヽ
む 小 原 一男 さ ん ︵
4︶ 西 沢 寛 さ ん
2︶、
さ ん 4 の頭 上を
4
︵
鈴
木
和
広
︵
2
︶
、
見 かけ上 田 んぼ 一枚 大 の ″
鉄 のザブ
ト ン〃 が悠 然 と し て ″飛 行 ″ し た の
。
だ
″ のザブ ト ン は
鉄
″ 約 二〇〇︱四〇〇
メート ルの距離 を五︱六分 の時 間を か
け てゆ っくり 飛ん だ。飛行機 だ つた ら
せ いぜ い三〇〇︱四〇〇 メー■ ルを通
過するのに 一0?二〇秒あれば十分で
あろう。それほどゆ っくりと飛行して
いた。
″ 行 る と いっ も い
飛 す 〃
て
わゆ る飛行
機 の推進機 関 のプ ロペラ式 やジ エット
。
ふんわり と浮
式 のも のではなか った
。
かん で いるだけ だ った も ちろ んそ の
、
飛行物体 には前と後ろはあ ったが 前
の方 には ライトが光り 、後方 には三角
状 の赤 だ いだ いに光 るも のが ついて い
、
、
て そ の三角状 のも のは 気体を墳 き
。
出 し て いる様子 はな か った ど う考 え
、
。
ても団体 のも のであ る だ から 我 々
る と いう
の う 〃
言
行
はあた
飛
す
言
葉
″
って いな いが 、と にかく今 松 ﹁
飛行す
る﹂ と表現 し てお こうじ
飛行 した のほち ょうど ユリ ・グ ラー
の放 送 が 日本 テ レビ ﹁
木 曜 スペ シ ャ
ル﹂ で行 わ れた 七 月 二 四 日 の夜 で あ
る。二人は鴨 川グラ ンド ホテ ルでバ ン
ド マンを し ているが 、そ の帰り の午後
、
一一時 二五分を過 ぎた と思 われる頃
二人 は ﹁
今 日 は 円盤 でも見 てや ろ う
、
か﹂ と軽 い気持 で そ れら し いも のを
″セ
ル モ ータ ー ″ の
見 たら即座 に車 を止 めて確 かめる心構
え で車 を飛ば し て いた 。
規則 的な
よう な音が す る
そして三芳町をすぎ館山市に入 って
﹁
館山市亀 ケ原児童公園﹂ の看板 の近
くまで来 ると、前方 の山らし いと ころ
にビカピカ光 る星より大き いと思われ
している を二人がほと
る
が
物
体
の
移
動
んど同時 に見 つけた。﹁
降り て確 かめ
よう﹂。意見 が 一致 して見 つめて いる
と、そ の物体は最初 の星状 の光点だ っ
山市で飛んだ世にも奇妙な飛行体 ′
33 館
たも のが近づ いて来 るに つれ て三角形
に見 え始 めた。
、
あ コン コルド だ﹂ と
西 沢さ んが ﹁
、
。
言う と み んな吹き 出 した ﹁
ば かを
、
、
言え コン コルドが あ んな 低 いとこ
ろを 飛ぶも のか﹂﹁コン コルド だ った
ら光が赤 と青 には っきり見 えるはずじ
ゃな いのか﹂。 そ んな会 話 を 交わ し て
いる間 に物体は 目 の前約 一〇〇 メート
、
ル 地表 から約 二〇! 四〇 メート ル上
。
空 の所 にさしかか った 竹 やぶ の上あ
。
たり であ る
こんど は モーターか、電 気洗た く器
のような音が聞 こえ始 めた。ガーガー
とも ゴーゴーとも つか ぬ音 であ るが、
それも大きな音 ではな い。あたりが静
ま っている夜 で 一〇〇 メート ルば かり
近づ かな いと聞 こえな いくら いの音 で
。
あ る そ の音 は規 則 的 で 一定 し て い
。
た
この夜 は満月だ った からただ でさえ
フアンタ ステ ィ ツクな雰 囲気 に満 ちて
、
いたが それ に輪 をかけるよう に この
″ ブトン
ザ
″
物体が幻想的な状況を さら に盛 りあげ
る こと にな った。三人はあれよ、あれ
よとただ 口をぼ かんと開け て見 とれる
だけだ った。
飛 行 体 の底 部 は
の よう な 形
二〇︱三〇メートルばかりに近づい
たとき
、
、
三角形 のド ー ムの下 の部分
つまり底部 と思 われる部分は 四角 の面
にな って いて、
一日で言 うなら 〃ザプ
ト ン〃もしくは 〃じ ゅヶた ん〃と い っ
た感 じだ った。
上部 にく っついて いるド ー ムらしき
も のに ついては ﹁
亀 の頭 じ ゃな いか﹂
﹁いや、あり ゃ、潜水艦 の頭 の部分だ
よ﹂ と二人が あれ これと感 じた ことを
、
言うが どれもな っきり言 いあ てる こ
とが できな い。それが全く未知 の形を
して いたからだ。上部 前方 には二 つの
ヘッド ライト状 のも のが ついていて ス
ト ロポ ライト のよう にピ カピ カ白銀色
の光を発 し て いた 。光り方 は連続状 に
、
見 えるが よく見 ると点滅状 であ る の
がわかる程度 であ る。それ に上部 のド
ー ムみた いなも のの壁全体はタ テ、 ヨ
コのシ マ状 に白 いき れ いな光 が モザイ
クタイ ルを敷き つめた よう に並 べら れ
。
てあ る 頂上 の部分は たとえようもな
い白 とも青 とも つかぬき れ いな光 が立
っていて、二人 とも幻想 の世界 に引き
。
込まれ てい った 物体は なおも二人 に
、
それ でも ﹁
怖 い﹂ と
近づ いて来 たが
思 った人は だれも いな い。﹁
乗せ てく
、
れるなら このまま乗 って行 っても い
い﹂と二人とも考 えた。
物体は目の前で上昇して行く。底 の
、
部分が見えると 四角 の へりに沿 った
内側少 し隔てたところに四角に連らな
っている光を発見 した。青味がか った
●奇妙な飛行体が飛んでい るときの様子を説明する 3人 のバ ン ドマン。
(詳細な説明図は次 ベージ)
UFOと
宇宙 34
◆ 「奇妙 な飛行 体 」 出 現 場 所 の 説 明 図
ィ
光 ぇ′
力 に
L と一
Υ
だ卸
と
ク
ゆ っ く りと飛行
劇一イク
●千葉県館山市で飛んだ ぶザ ブ トンヽ のような奇妙な飛行体は、( 下図) の 矢印の方向へし
S、
Sミ
んわ りと浮かし
ょうに、 3 人
の頭上をゆ っくりと道路を真十文字に横切 るように して飛行 し、最初に発見 した場所の反対側の山の上へ消えて行 った。
進行 方向
りなが ら
た
赤 だ い だ い色
上 に光 る
上
琵
ぐたえ
烈│
ぐ
//′
/ _
上
三芳町
闘 搾畔粛 鮒
亀 ケ原 児童公 園 の看板
( 目撃 地 点 )
山 の上 方 へ 消 え去 る
]
山市で飛んだ世にも奇妙な飛行体 ′
35 館
れるなど
、こ と こ
ろ小原さ ん の周り
の
。
には不思議な出来事 の連続 であ る
、
いま ﹁
今 度 円盤 が出た ら写し てや
、
る﹂ とパ ンド マンニ人は 違 った機種
。
白色灯 と言 っていいだろう 底部 の中
のカメラを買 い込 ん でそ のチ ャンスを
ち ようど目撃 した 日が ュブ ・ゲ ラー
の放送 のあ った 日で ﹁
窓 の外 にカメラ
、
を向け てシ ャッターを切る と 円盤が
き っと
写 る﹂と言 って いた ことから ﹁
、
﹁とんでもな い あんなも のが他 の星
。
から来 るんもんか も っと ス マートな
央 にはわり と大き い赤 い光 が つき両側
。
あ れは ユリ ・ゲ ラーがそ の円盤 の中継
。
ね ら って いる
、
″
事 実 同 一物 と思 われる 鉄 のザブ
ト ンクが七月二〇 日午後 一〇時五〇分
には赤と青 のラ ンプ が光 っていた
用 に使 った円盤じ ゃな いのか﹂ と言 う
、
など 正体をあれ これと考 え ても ﹁不
。
明﹂ のまま であ る 小原さ ん の娘 さん
も ののはず だよ﹂
いくら二人が話を交え てもま とま る
。
はず はな い 二人 のだれ母が初 めて見
。
たも のだから
の 一美 さん ︵
局三︶は テレビ にポ ラ ロ
一
そ のあ と小原さ んはあ れ これと円盤
、
関係 の本 を読 んでみたが ど の円盤も
。
嘘 のよう に見 えて 仕方 がなか った
イド カ メラを向け て ユリ ・グ ラー のい
な い画面な のに ユリ ・ゲ ラー の顔 が撮
鴨 川グラ ンド ホテ ルの近 く の海上 に出
、
現 したが そ のとき はカメラを手 にし
。
て いなく て写す ことが でき なか った
﹁
自分 の見 た ″
鉄 のザブ ト ン″が本当
。
の円盤 だ﹂ と言う のだ
●目撃者の 3人 (左から小原 さん、西沢 さん、鈴木 さん)
だんだんと近づ いて来 て二人 の頭上
、
に来 たとき そ の四角 に連 らな ってい
、
る光は 一つ 一つ並 べて機体 に埋 め込
まれ ているラ ンプ状 のも のだと いう こ
とが理解 できた。
ボデ ィーはジ ュラ ルミ ンボデ ィー の
、
電車 のようなも のででき ていたが そ
0 飛 行体 は写 真 の回んぼ の真土 と 3 人 の頭 上 を通過 して行 った。
れよりは少しくす ん でいたかもしれな
。
い 三人は細部 に いたるま では っきり
と言 え る ことが でき た。﹁
も しぼ く ら
、
に暇と金 があれば 地球上 にあ るも の
。
で作る ことが でき るよ これほど メカ
。
ニックなも のはな いからさ もちろん
動 力源 は全く 不明だけ れど﹂ と小原さ
。
んたちは 回を そろえる それ でこの物
。
〃
体 を 鉄 のザブ ト ンクと名づけた
ユリ ・ゲ ラ ー の し わ ざ か ?
このあ と後ろ姿 を残 し、同じ スピ ー
ド のまま、道路を真十文字 に横切 って
。
反対側 の山 の上 に消 えて行 った
、
山 の向 こう に消 え去 ったあ と 三人
、
、
はそれぞ れ 今見た物体 に ついて あ
。
れ これと話 し始 めた
﹁
地球 のど こか で作 っている秘密兵器
だよ﹂
﹁いや、ど こか他 の星から観光旅行 に
や って来 た のさ﹂
車
卦
ユ
輛“ギ十= ユ
:対
町 車科耕柵 鞘打対Ⅲユ
:
宇 宙 36
UFOと
4 日 は 〃U F O 〃
6月 2
の記 念 日
●世界中 の マニアが夜空 を仰ぐ
4
一九七五年 6月 2日は ュー フォロ
″
ジ スト ︵
UFO研究家︶たち の 祝
。
日 =
円盤記念 日 世界中 の
ぶ
空
飛
″
、
、
マニアが この日を観 測 日に決 め
。
夜空 に熱 いまなざ しを注ぐ
日本 でも 、ひんば ん に空飛 ぶ円盤
、
の訪間が伝 えられ ュー フォロジ ス
、
。
ト
も
一万人を超
る
え
現
在
一
方
ふ
。
しグ ループも 0
6を数えるとか 大半
、
はまじ めな研究者 で 円盤関係 の本
0 、先進国 である米英
も
冊
内
約
国
で
5
、
の1000冊 には及ばな いが 売れ
、
。
行きは急 上昇 という このほか ブ
ローチ、イ ンテリアにも円盤 のデザ
、
イ ンが取り入れられ て 一時 のパ ン
。
ダブ ー ムに似 てき たようだ
日本空飛 ぶ円盤研究会 ︵
荒井欣 一
6
、
代表 会員 800人︶は 6月 1日か
、
ら東京中央 区京橋 第百生命 ビ ルー
展示会﹂を開 い
階 シ ョー ルー ムで ﹁
、
たが 連 日700, 800人 の入り
。
で主催者もビ ックリ 展示は円盤 や
古代 にも来訪 した ことを証拠づける
、8
ー
遺跡 の写真 1年前 に同 グ ル プが
宇 宙平和
出 した ﹁
、
宣言﹂ の写し 米
と 西 独 の映 画 2
、
本 それ に宇 宙 か
ら の音楽をキ ャッ
、
チし 線紙 に写し
かえた電子音楽な
ど。
子 供より大人が
熱心 に見 て回 って
、
。
い る 中 でも
﹁
宇宙人 と の接触
。
要項 ﹂試案なる ハ
ンフレ ットが人気
、
宇
で たとえば ﹁
、
宙人 に会 ったら
まず 日本語 で ″こ
、
ん にちは いら っ
し ゃい〃とあ いさ
、
つしてみよう﹂とあり それ で通 じ
、
な いよう な ら英 語 エスペ ラ ント
、
、
語 ドイ ツ語 Zフンス語 で平和的
に話 しかけ るのだと いうゎ
、
4
2日も会場 には早 々と客が訪 れ
き よう午 後 3時 に何 かが起 こるら
﹁
し い﹂﹁き ょう は早 目 に観 測 を始 め
○○ と いう本 は 即 日売
なく ち ゃ﹂﹁
切れ で手 に入 らな いんだ﹂など と情
。
報交換す る マニアたちも
8
空飛ぶ円盤記念 日は 2年前 に米 国
ー ︵ョー
の実業家が初 めて ﹁ソーサ
ヒー皿︶みた いな﹂飛行体を発見 し
。
た 日 東京都内 でも港 区芝公園内 の
、0
テレビ会社 の屋上 で6グ ループ 3
人 が午後 6時 から反射望遠鏡 の放列
。
を敷 いた
、
4
︵一九七五年 6月 2日付 毎 日新聞
夕刊︶
〃 宙
宇 人 〃 と友 だち に な ろ う ′
●室蘭 市 の小学生たち
、
︱
﹁
宇 宙人 と友 だちになろう ﹂と
室 蘭 市白 鳥 台 に住 む小 学生 た ちが
﹁U F O ︵
未 確認 飛 行物 体︶ 研 究
、
会﹂を結成 室蘭 地方 に飛来す る謎
の空飛ぶ円盤 の情 報収集と目撃記録
。
の作製 に取り組 ん でいる 会員 は現
、
在 室蘭 市本室蘭小学校 6年生 の5
。
人
そ のひとり で先頃子供雑誌 の付録
カメラでUFOを撮影 した佐藤利行
十
︱
君 ︵u︶= 室蘭 市白鳥 台 二 三四
、
、
一〇= が 最 近 同じ手製 カメラで
再び白鳥台 上空を通過 したUFO の
、
写真撮影 に成 功 しており この ﹁U
。
FO研究会 ﹂ の意気 は高 らか
は
小学生たち の ﹁UFO研究会 ﹂
、
2 、
昨 年 1月 室蘭 市本室蘭小 6年 佐
、
1
白鳥台 に住 んで
藤毅君 ︵1︶が ﹁
、
もう 21 3回UFOを目撃 写真 に
、
も撮影 したけれど も っと正確 に円
、
︱
同
盤 の存在を確 認したく て ﹂と
、
じ 6 1 の級友 に呼び かけ UF
年
組
、
O に関心を抱く佐藤利行君 朝倉正
、
、
純君 境 野佳樹君 笹島勝雄君 らが
、
応じ て これま でお互 いに連 絡をと
。
りながら円盤情報を交換していた
、
先月 佐藤利行君が苦心して撮影
に成功した円盤写真が室蘭民報で発
、ク と 報
情
表された のを機会 に も っ
、
︱
網を広くするために ″と 小さな
UFO フアンが集ま って本格的なU
。
FO研究会を スタートさせた
、
現在 会員たちは科学雑誌 ﹁UF
Oと宇宙﹂︵
隔月刊︶を参考 資料 に
、
、
円盤目撃記録として 目撃 日時 易
、
、
、
状況
所 日撃者 円盤 の機体 飛来
。
などを ノートにまとめている
、
最近 佐藤利行君が再び愛用 の手
撮影したが
製 カメラでUFOを写真
、
これな午後 3時 0
2分頃 白鳥台上空
、
を南から北西 へ飛んだ円盤 で その
自光を放 つ不思議な物体は音もなく
″
7
右旋回しながら約4秒問も 低空飛
、
行″で空中 に 一時停止 まるで白鳥
台を空から観察しているようだ った
と いう。
″
白鳥台 へUFOがや って来 る″と
、
いう ことは UFO研究套 にと って
。
はも う常 識 にな って いる ﹁円盤 に
′
乗 っている宇宙人 と話が し た ぃな
、
友 だちになり た いな′﹂ と。朝倉君
なUFO フ ァンの夢 を語 る
2度 も円盤を写真 に﹂らえた幸運
ボ クは いっも円盤
な佐藤利行君 は ﹁
、
が来な いかな と思 いな が ら空を見
、
て いる時間 が長 いので 他 の人 より
円盤を見 るチ ャンスが多 か った だけ
。
のこと です 特別 に円盤を呼 ぶ テレ
超能力︶なんかな いです﹂
パ シー ︵
と笑 う。
、
だが 白島台 の小学生た ちの円盤
。
熱 は高 まる 一方 のよう だ
、
︵一九七五年 7月 2日付 室蘭民報
夕 刊︶
″
旭川市内 に異様 な 物体 ″出現
″U F O〃 を語 る
。
を驚かせた
この物体が上空 に姿を現したのは
。
1時頃 市街中心部から見ると
午後0
市内 の東光方面に大きさも光り方も
。
、
星とそ っくりのものが右 へ 左 へ
ち ょうどタ ョが風にそよぐょうな動
、
き方で たまたまこれを見た市民も
、
多く 星 にし てはあまりに変わ った
。
動きをする のにび っくり 旭川天文
台や北海道新聞旭川支社 へ ﹁あの光
は何でしょう﹂と問 い合わせが相次
いだ。
、
同夜は曇り空で ほかには星 一つ
。
見えない真 っ暗やみ それだけに強
く光り輝く物体はよけ いに不気味さ
、 UFOがや って来た
を感じさせ ﹁
のでは⋮﹂と興奮気味 で語る人も い
=旭川=
た。
、
全 九七五年7現3日付 北海道新
聞︶
新 聞 の読 者
0銀河系の中 には存在する可能性も
。
可能性を信じたい ズパリ言 って
。
ボクは存在すると思うね その根拠
としては、銀河系 の中 には地球と同
、
じような星が何個もあるわけで 優
、
劣 の差 形状 の違 いはあ っても人間
と似たような機能を持 つ生物が いる
、
。
ことは維走 できる となれば 人間
が ,ケ ットを飛ばして月 へ行くよう
、
に、それら の星から 乗り物 に乗 っ
て生物が地球に飛んで来 てもおかし
くな いと思ヶ。夢があ っていいじ ゃ
ぐ
な いですか 空飛ぶ円盤に招待され
、
たらだ って? そり ゃあ 命を保証
。
、
されるなら ぜ ひ乗 ってみたいね
、
・
︵
盛岡市加賀野四丁目 公務員 工
、5
藤修司さん 2︶
ン
見和幹媒炒が甫ウや実練付おい改慨
、
すが 実在するかどうかは別にして
想像する楽しみを与えてくれる存在
。
ですね
、
古市保久日 会社員 ・内藤紀行
各中
さん、4
2︶
、
空飛ぶ円盤だ って? いきなり
。
そんな こと言われてもなあ なんか
、
存在するよヶでもあるし しないよ
うでもあるし。だけど、オレの生活
、
にと っちゃ ど っちでも いいことだ
。
ね 空飛ぶ円盤がお空からゼ ニをパ
ラまいてくれるわけ でもないだろう
、
しさ。ただ、アタ マにくるのは 空
飛ぶ円盤を金モウケの材料 に使 って
、
。
いる連中だね 本ラ UFO評議家
とかいうヤツら。あんな夢みたいな
ことを言 ってメシを食 ってるな ん
。 、
、
て 許 せないよ ま ど っちにして
も レには関係ないね。
オ
、
︵
盛岡市上堂 セー ルスマン ・村井
、8
良夫さん 2︶
、
流れ星か気球 あるいは何か発光
、
物体を見た ことから尾をひき 空飛
ぶ円盤 の話が持ち上が ってくるんで
し ようか。未知 の物 へのあ こがれと
しては面白 い話 ですが、空を相手に
地味な観測を続けている我 々にと っ
、
ては もちろん信じられないことで
。
す
、
気仙郡三陸町 気象 ロケット観測
︵
、
所技術専門官 ・山川弘さん ”︶
、
、
先日 学校帰り の子供 2人が 空
を見上げてなにか円形 の物体が飛ん
。
︱︱ って騒
でいる 円盤じ ゃないか
。
い いるんですよ わたしも子供た
で
ちとい っし ょに空を見上げて いた の
、
ですが い っこうに見当たらなか っ
、
た。あれは 見える人と見えな い人
︱。
があるんじ ゃな いのかなあ︱
、
釜 石市源 太沢 公務員 ・森 一さ
︵
、3
︶
ん 3
。
。
エッ空飛ぶ円盤 困 ったですな
、
出現 したときの対策 と言 っても 真
、
の程度
剣に考 えた ヨトも無 いし ど
、
危険なものかわからな いし まず遠
。
巻き にしてからでしょうな やはり
、
県下各署員を総動員 更に自衛隊 に
も応援を求めなく てはならないとい
報
37 uFO情
覇鞠襲機寵穆名
う事態も予想 しな
くち ゃいかんでし
ょうね。な んだか
んだと言 っても相
手 の正体 が不明じ
ゃ、我 々の警備 配
置も マンガと同じ
にな るんじ ゃな い
。
です か
県警本部 ・佐藤
︵
信郎警備課次長︶
私も UFO の大
フアン。毎回専門
誌を取り寄 せて研
。
究 し てましてね
コト空飛 ぶ円盤 に
、
関 しては この辺
ではち ょ っとした
権威 だ と自 負 し て
いるんです よ。実を いうと私も 2度
。
見た ことがあります 1度 は小学校
、
、
。
の頃 次は先月 自 宅前 で 両方 と
も未確認だから人 々に見 たと言 った
り ま んけどネ 。先月見た
こと
は
あ
せ
ときは、だれか呼ぼう と思 ったんで
。
。
す よ ホ ントに とにかくあ の広 い
。
天体 でし ょう 人知 では計り知 れな
いも のがたくさ んあ ると思 います。
。
だから夜空を見 る のが大好き です
月 のツサギは いなくな ったけど壮大
。
な ロマンがありますね 空 には︱ 。
、
︵
花巻市高木 塾 経営 ・菅原 一浩 さ
、7
ん 2
︶
フィクシ ョンとし てはおもしろ い
と思 います 。現実 にもあ る のかな、
って。 でも真剣 に考 えるほど のこと
じ ゃな いみた い。﹁ヘェー﹂ ってな
。
感じ ち ょ っと夢 がな い?
、
︵
紫波 郡紫波町南 日詰 OL 上局橋
、0
︶
敦子さん 2
、
ボ ク 幼稚園 のとき夕方遊 ん でい
たら空 に二重 の輪 を描 いた ″ひ こう
。
ぶ った い″を見た ことがあるんだ
ち ょ っとしたらすぐまた消 えち ゃ っ
、
。
た あれ き っと空飛 ぶえんば んだ
と思う の。 だからボ ク、えんば んは
、
。
″
絶対 いる″と思うよ でも ナ も
しボク の目 の前 にえんば ん に乗 った
。
宇宙人が現れたらどうしよう 一緒
に乗 っけてもら いた いけど、でもネ
き っとこ く
げちゃうだろう
わ
て
な
逃
あ。
、
盆 岡市桜城小1年 ・竹原得幸君
6︶
、
︵一九七五年7月3日付 読売新聞
岩手版︶
福 井 県 小浜 湾 の夜 空 を
″
飛 ぶ 謎 の物 体 〃
●小粒 のヾカンのような物体
、
星とは違う奇妙な物体が 小浜市
、
の夜空を飛び 日撃者 の間で ″
あれ
こそ空飛ぶ円盤 では?″と話題にな
っている。現れたのは、
一九七五年
6月釣日午後9時頃。同市小松原 の
はじ製造会社社長、浦谷岩蔵 さ ん
9︶が 先から帰宅 、家 へ入ろう
︵
6
用
として空を仰 いだところ、小粒 のミ
カンのような物体が小浜湾 の二児島
。
上空辺を飛んでいた ときどき雲に
、
、
見え隠れしながら 約 1時間後 同
島 の向 こう へ消えて行 った。 マッチ
が燃え上が ったときのような輝きを
、
発し 音 のようなものは聴かれなか
った。
、
浦谷さんは か つて漁業にも従事
し、星 についてはかなり知識を持 つ
、
ており 近く の古老 にも尋 ねた が
﹁
星 ではな い﹂ ことは確 かだ と い
う。それにしても浦谷さんな納得が
いかず近所 の知識人らに意見を求め
、
、
ているうち 近く のはし製造業 大
5︶ら8人が同時刻頃
藤隆志さん ︵
3
同じ物体を目撃していることがわか
った。みんなが口を合わせたように
﹁一体なんだろう﹂と思 いながら見
。
守 ったという
このことについて、福井地方気象
、
。︶は
台 の予報官 中村道輝さん ︵
5
﹁ 刻頃、小浜 のと同じ物体 と思
同
時
、
われるのを 福井市内の人も日撃し
、
ており その 一人が私 のところ へ問
い合わせてきた。気球か人工衛星 の
、
一つではな いかと考えられるが 今
のところ気象関係 の気球を上げてい
る話は聞 いていない。人 工衛星につ
、
いても 3時間程で地球を 一月する
スピードだけに、1時間前後も日撃
できた とな ると話 は違 ってく る⋮
⋮﹂と首をかしげている。
、
全 九 七五年 7月4日付 福 井 新
聞︶
U F O の目撃 が 動 機 で
﹁
超 心理 学﹂ を追 求 す る
0秋大教育学部付属養護学校教諭
世 の中 にはいまだ科学で割り切れ
、
ないも のがある。空飛ぶ円盤 テレ
、
、
、
パシー 霊感 予言 , ち これら
。
を総称して ﹁
超常現象﹂という 文
、
字通り 常識を超えた現象 のことで
ある。
浜田純さん ︵
秋田市中通六丁目三
︱ 一九、4
2︶は中学生のとき に空飛
、
ぶ円盤を見て以来 そ の未知 の世界
に魅 せられた。ただし彼の場合、単
。
なる興味や遊び ではない あくま で
。
も
﹁
的
が
わる 超常現象を
科
学
﹂
加
、
科学的 心理学的 に考 察す る のが
。
﹁
超心理学﹂だ
彼は今春秋大教育学部教育心理学
。
科を卒業 したば かり 卒業論 文 も
﹁
超心理学﹂と いう分野で出てきた
。
のはこれが最初だそうだ
いわぐ︱︱日本 の超心理学 の研究
は欧米より100年遅れています。
アメリカでは超常現象 に関す る研究
、
が科学として認められ 超心理学 の
学科を設置している大学さえあるの
。
です 実際にテレパシーを使 った実
、
。
験も進められています また ノ連
では人間の体から発するオーラとい
うものの型を見 て、そ の人 の健康状
態を知るという段階にきているんで
。
す
︵一言 一言をかみしめながらト ツト
ツと語る。更 に、︶
最初はテレパシーと いうものに興
。
味をも ったんです ︰ それから人間
の能力ないったいどこまであるんだ
ろう、なんて考えましてね。ただ、
一時ブームにな ったようにテレビや
マスコミで興味本位に取り上げ るの
、
は かえ って子供たちの害 になりま
。
す
、
心霊術 UFOに関す る本が今売
︵
、
。
れている これに ついては ︶
や っばり今 の世の中 には何かが不
、
。
足しているん です 着色添加物 農
、
、
、
薬 PCB 水銀 すべてが汚染さ
、
。
れています そ のうえ 人間 の心ま
。
で汚染されたら大変 です 今 の状況
を り るには、超能力を信じるし
乗
切
。
かありません
、
今春 大学を卒業するとともに秋
大教育学部付属養護学校教諭 に任用
とな った。自分から進んで特殊教育
の道に飛び込んだ。
受験 で追われる今 の教育は紙 の上
、
だけのものです。でも 特殊教育は
。
違 います 養護学校で教えることは
。
生活そ のも のなんです
、
父 の章さんは鷹巣西小校長 母 の
、
チヤさんは阿仁第 一中教諭 そして
2人兄弟 のうち、弟 の真さんは上小
、
阿仁中教諭と教育 一家
︵
超心理 の研究が教育に役立ちます
、
、
か と いう問 いには ︶
。
役立 てた いですね 人間 の能力 の
。
可能性を試してみたいと思 います
、
︵一九七五年7月7日付 秋田魁新
報︶
夜 空 に黄白 色 の光 を発 す る
〃U F O
″現 る ?
●鳥取市 の自宅から公務員が目婁
﹁
真 っ暗な夜空 で光る物体を見たが
あれがウワサのUFOだろうか﹂1・
、
鈴木正明県地方課長が7月7日朝
。
記者会見″
県庁 で ″
o時
同課長 の話によると6日午後 l
、
頃 鳥取市西品治 の自宅 2階 の部屋
、
、
から外を見 ていると 東の方角 ち
ょうど久松山裏あたり の上空 に、明
るく点滅す るものがあるのに気付 い
、
た。ピ カー ン ピカーツと黄白色 の
、
光を発するたびに 光 の周囲がボワ
ー ッとほぼ円盤型に浮かび上がり 、
その円盤 の中 にも っと小さな光が5
1 6個同時に光 った。約 3分問、静
かに下の方 ヘダ行しながら落ちて行
き、スーッと消えたと いう。
航空自衛隊美保基地に問 い合わせ
るとその時間帯 に飛んだ航空機はな
。
い。﹁
や っばりUFO です かね あ
れは絶対飛行機なんかではありませ
んよ﹂と力説していた。
、
全 九七五年7月8日付 毎日新聞
島根版︶
七 夕 の夜 の ″怪 光 ″
上 田市 に出現 /
●上国市消防職員8人ら内眼で確認
、
星よりは数倍大きく 光も強 い怪
、
出
光が7月7日夜 上田市上空に ″
、
。
現″した 同市川西 大屋い小県丸
、
子町 東部 町と目撃者は上小地方 一
、
常 におり 上国市消防本部職員8人
も屋上から肉眼で確認。力えラを持
ち出す人ヽあり ﹁
ナノ の飛行物体で
と
はない
田
か
や
上
署
上回支社
信
毎
≡
。
へ電話が飛び込む騒ぎとな った
、
消防本部職員 の話だと 怪光は同
市西方 の空に約 5
1分ほど停止した状
、 くなり い
赤
態を保ち 一
強 光が ついた
り消えたユ。同夜は小雨 で雲がたれ
こめており、星が見えるはずもない
、
天候 のうえ 飛行機なら聞 こえるは
、
。
ず の爆音芯ないし 上田署員が 電
電公社など
⋮に問 い合わせたも のの結
、
︲
局″
怪光″ の正体なわからず 七夕
の夜 のべる アナーとして幕。
、
全 九七五年7月8日付 信濃毎B
新関夕刊︶
新 潟 県 弥彦 山上 空 に
″
豆粒 大 の 円盤 ″ 現 る
0新潟旧報社 へ電話が相次ぐ
﹁
弥彦出 の上におかしな モえが見え
、
る﹂︱■日午後 7時と
副 新潟市寺尾
に住んでいる市民からこんな電話が
。
新潟母親社編集局にかか ってきた
1回ならまだしも、 な人からも電
別
。
話が2! 3回とかか ってきた 宇宙
、
人 がや って来た のか?︱と カメラ
宇宙 38
UFOと
。
片手 に飛び出した
。
、
見 える 見 える 薄暗 くな った弥
″
彦 出 の上空 に豆粒大 の 円盤 ″が上
。
下左右 に揺 れ動 いて いる じ っと目
、
を こらさな いとわからな いが 明 る
。
さは 3等 星から 4等星くら い
″円盤 ″の出没 の現場 、弥彦 山 レー.
0メー
ダ ーに問 い合わせると山頂は 1
ト ル先も見 えな い濃霧 とのこと。
確認 に外ま で足を運 んでくれた観
測員 は ﹁何も見 えな い﹂と いう返事
、
。
だ った 一方 地 元 の巻警察署 の話
では ﹁角田山上空 の雲 の切れ目にボ
ー ルに ハチ巻きを巻 いたようなも の
。
がたしか に見 えた﹂とか
弥 彦 ・角 田 山方 面 に姿を見 せた
。
″
空 飛 ぶ円盤 ″ ひ ょ っとし た ら来
日した ″超能力者 ″ ユリ ・ゲ ラー の
しわざ ?
、
︵一九七五年 7月 9日付 新 潟 日
報︶
兵 庫 県 西宮 市 に
U F O現 る ?
●銀色で金属音を発し飛行
﹁
未
兵庫県西宮市の上空にUFO ︵
。
確認飛行物体︶が﹂︱︱ 同県宝塚
、
、
市仁川団地三の八 不動産業 斎藤
2︶
6︶の長男崇浩君 ︵
1
昌己さん ︵
4
=
6 =
中
が
年
夢
で
鳴
立
尾
北
小
西
宮
市
シャッターを押した5枚のうち2枚
。
に見事UFOがとらえられていた
2月2
2日の昼すぎ、崇浩君が
昨年 1
西宮市里中町三の
引越し前 の自宅 ︵
三︶で窓から速 いスピードで飛ぶ物
、
体 に気づき あわててシャッターを
、
。
切 った 物体は銀色 で 金属音を発
し形は菱形からダ円形になりながら
、
、5 ほどして
秒
下降 間もなく
上昇 2
。
消えたという 白 い点が物体 の両側
、
に広が ったり 周囲を回 っていたと
。
、
言 い 目撃談はす こぶる具体的
、
当時 父親 の呂己さんに話しても
全然相手 にされなか ったのでフィル
。
ムは現像せず放 っておいた ところ
。
、
が このほど現像してビ ックリ は
っきりUFOが写 っていて ﹁
円盤は
や っばり飛んでいたんだ﹂と崇浩君
。
は大得意 神戸市 のUFO研究家は
﹁
当時UFOを見た人は聞 いていな
いが⋮﹂と首をかしげているだけに
円盤″の正体は?
さてフィルムの ″
、
3
全 九七五年 7月 1日付 毎 日新
聞︶
磐 梯 山 上 空 にオ レ ンジ 色 の
″
葉 巻 型 U F O″出 現
″火 の
工 〃が 落 下 ?
、
●会津から郡山 白河 一帯を飛行?
しばらくナリをひそめていたUF
4 、
O ︵
未確認飛行物体︶が7月1日
、
会津から郡山 白河 一帯を飛行?
望遠鏡を持ち出tて市民たちはフイ
フイガヤガヤ。
最初?に目撃 した河沼郡河東村 の
2︶は ﹁
1
磐
河東 一小 の平野卓哉君 ︵
梯山上空でオレンジ色 の葉巻型 の物
が2つ奇妙な飛び方をしている﹂と
興奮 した 日ぶりで福島民報社報道部
に第 一報。
、
、
続 いて会津若松 郡山 自河から
も電話が相次 いだが、福島地方気象
台若松測候所 の職員が観察したと こ
ろでは観測用 の気球らしいという こ
とで ″
宇宙人来県″騒ぎはひと主ず
。
ケリが ついた
、
5
全 九七五年 7月 1日付 福 島 民
報︶
大き な
●東北自動車道を走行中 に目望
″
米 ノ宇宙船 の 宇宙 の握手″でお
空を気にしていた人が多 いせいでも
、7 4日
あるま い
月1 夜大きな火 の
が
玉が落ちて行くのが見えたと河北新
。
報社 へ読者からの連絡が相次 いだ
、
、
その 一人 仙台市原町五丁目 学生
0 の話 では、時刻
︶
2
熊谷泉市さん ︵
。
2
は4
︲日午後7時 5分頃 東北自動車
、
道を仙台 へ向けて走行中 白石市越
河付近で火 の玉が北西 の空から南東
へ青白 いような赤紫がか った光を放
。
ちながらゆ っくり落下して行 った
0メート ルぐら い尾を引いていたと
5
いう。
同じような報告が仙台市天文台 ヘ
も宮城県内各地から寄 せられたが
﹁
流星 の大型の物 でときどき見られ
る現象。この日はたまたま宵 の口だ
ったし天気も良か った ので多くの人
。
が見かけた のでしょう﹂とのこと
、
6
金 九七五年7月 1日付 河北新報
夕刊︶
″
空 飛 ぶ 円盤 〃 が 着 陸 した ?
●ドーナツ状 に水回がくばむ
。
空飛ぶ円盤が着陸した のかも︱
、
大館市有浦地区にある同市鉄砲場
2︶方 の水日の
7
農業石日米蔵さん ︵
、
中央部が 直径約 2メート ルのドー
。
1
ナツ状 にくぼんでしま った 7月6
日、
地区農業改良普及員が現地
大
館
調査したが原因がわからず夏のミス
。
テリーとして話題をさら っている
ち ょうど 、タイヤを真上から落 と
した形で、中 心部 の稲は正常だが、
、
0センチにわたり
周囲 の稲は 幅約6
約 5センチほど泥 にめり込んでしま
った。 いたずらとも考えられるが、
、
たんば に足跡もなく 普及員は ﹁い
。
たずら説﹂を否定
この不思議な現象は、さる4
1日朝
、
落雷 で稲
発見されたが 普 及員は ﹁
、
がちぢれることはあるが このよう
にドーナツ状 に水田がくばんだのは
、
初 めて﹂と首をかしげ 地元民 の間
。
ではUFO着陸説でもちきり
、
7
︵一九七五年7月 1日付 読売新聞
秋田版︶
空 中 に コ マの形 を した
″
物 体 ″ が 浮 かぶ
、
●福島で掌校 の先生 児童が目望
、
3
鏡石町 天栄村など で7月1日か
UFO″︵
ら4
未確認飛
1日にかけ ″
、
行物体︶が現れ 学校 の先生や児童
生徒が集団 で下校中に見たとuFo
。
の話 でもちきり
、
鏡石町鏡字関 ノ内 一五五十二 天
2︶は3
︲日
3
栄中教員清水文子さん ︵
、
午後 9時頃 自宅 の窓 から赤 とだい
、
だ い色 が混じ った光 を放 ち コマの
形を した物体が空中 に浮 いているの
、
を発見 農協中央会広報課 に勤 める
。
5
夫 の敏 正さ ん ︵3︶を呼 んだ 敏正
さんが カメラを取り に行 っている間
に光 る物体 は西 の方向 に消 え て行 っ
。
たと いう 清水 さん夫婦 の話 では最
、
o
初 は l秒ぐら い空中 に浮 き 西 の方
向 にだんだん小さくな って消 えて行
き 、5分後 に再び現れ てす ぐに消 え
。
たと いう
″
星 〃を
、
またヽ4
︲日午後 文子さんが勤 め
る天栄中 の生徒が下校途中 にやはり
。
同じ飛行物体を見 ている 同中 1年
2︶ら数十人で清
の広瀬重子さん ︵
1
空飛
水さん夫婦と同じ物体らしく ﹁
ぶ円盤 を見た﹂︱ と学校中 大さわ
ぎ。
福島地方気象台 ではなんの観測報
、
告も受けていないし 全く見当が つ
。
かないと話している
、
7
全 九 七五年 7月 1日付 福 島 民
友︶
新 潟 で不思 議 な
発見 /
●1等星より明るくオレンジ色
。
、
﹁
あれ な んだろう﹂ 一九七五年
5分頃、 蒲原郡
7月6
1日午後8時 4
南
、
田上町下吉田 会社員小林正夫さん
、
、
6
2︶は 帰宅途中 ふだん見かけ
︵
。
な い ″星″を見 つけた
場所は弥彦出と角田山の中間あた
り の上空。赤 っぼ いオレィン色 で、
くら 。
1
り
い
よ
る
い
明
や
星
や
等
、
星好き の小林さんは さ っそく草
、
を降り て目を こらして見 ると 何や
ら
に
ているようにも見え
揺
れ
わ
か
ず
。
、
た。この間 わずか数分 小林さん
。
は首をひね るばかり だった
弥彦山の上
県内 では8日夜にも ﹁
におかしなものが見える﹂とい った
、
情報があり ち ょっとしたSF談議
。
が起きたばかり
そ こで東京 ・三鷹市の東京天文台
UFO ︵
未
に問 い合わ せてみたら ﹁
確認 飛行物体︶ と いう のは架空 のも
、
そっ
のなん です よ﹂ と いか にも ″
。
けな い答 え″が返 ってきた
、
た だ 1等 星 より ち ょ っと明る い
、
程度 のも ので北東 の方角 なら もし
かす るとノ連 の宇宙衛星 ノ ューズ の
、
。
可能性 もあ ると いう し かし 小林
、
さ んが つけた のは ち ょうど真西
見
。
。
の方角 とす るとあ れは何 ?⋮⋮
、
7
全 九 七五年 7月 1日付 読売新聞
新潟版︶
宮 崎 県 で ウ怪 光 体 〃 騒 ぎ
●金星 よりも大きな光 を放ち消える
夏 の夜 には怪談が つき も のだが宮
、
崎県恒久 では 4月頃 から怪光体騒
ぎ が起 こり ﹁U FO だ﹂﹁いや 近 く
に墓地があるから ヒトダ マだろう﹂
と5
︲1 6
︲人 の目撃者たちは ワイ ワイ
ガ ヤガ ヤ。
7
目撃者 の 一人原田孝 一さ ん ︵
2︶
= 会社員︱ の話 では、ど こから現 れ
、
る のかだれも見た者 はなく 午後 8
時過ぎ にはギラギラと金星よりも大
、
きな光を放 ち 山陰 にかくれ るよう
、
に ゆ っくり落 下してパ ッと消 える
と いう 。
0日おきに現れていた
1週間から1
、
2
怪光体も 新盆 の前日7月 1日から
、 日と3日
3
間連続して現れて
1
︲日 4
、
、
おり 付近 の住民の中 には うす気
。
味が悪 いという声も
、
8
︵一九七五年7月1日付 宮崎 日日
新聞︶
〃青 白 く光 る物 体 〃 が
暗 やみ を照 ら す
0八幡浜市 の女性が証言する
、
、
暗やみのなかで 突然 自分 の周
、
囲が月夜 のような明るさに包まれ
、
家並みや木立 の影が 路上にく っき
り映り 、looメート ルほど離れた
。
所を歩 いている人 の姿さえ見える
ふと空を見 ると青白く光る円型 の物
。
体が南の空 へ飛んで行く こんな奇
。
妙な体験をした女性がいる 八幡浜
報
39 uFO情
、
市 白 浜通 元市 職員 尾 上 咲 恵 さ ん
0
2︶
2 2 7
︵
6 昭和 2年 1月 1日午後 7時
。
頃 である
﹁当時は旧港 の埋 め立 ても でき てお
らず 、宇都宮病院 の裏側 が、す ぐ海
。
でした 道 にし ても今は国道 があ り
、
ま
は
が
当
時
す
狭 い道 で行灯はな く
。
2月 の
寂 し い所 でした おまけ に1
午
、
後 7時 と いえば 日はと っぶり暮 れ
、
て通 る人もなく 真 っ暗 でした﹂
、
。
尾上さんは 買 い物 に出 かけた
、
真 っ暗 な夜道 ど い っても 通 い慣 れ
た道だけ に気軽 に飛び 出した。
﹁
今 の白浜 センターがある辺り でし
。
た 急 に周囲 がぼ んやり と見 えるよ
うにな った のです。私 はな にか様 子
、
が違 うぞと思 って ぐ るりと見回 し
ました。 100メート ルほど離 れ て
いる裁判所 の前を こちら へ歩 いて来
る人 の姿 まで見 えました﹂
そ こで尾上さんは何気なく空を見
、
上げ ると 青白 く光 る物体 が飛ん で
いた のである。気 の弱 い人なら腰 を
、
抜 かした かも知 れな いが 尾上さん
は冷静だ った。
﹁
幽霊 につきも のの火 の玉がありま
。
すね 私は見 た ことはありま せんが
いかにも陰湿 なイ メージ でし ょう 。
と ころが、私 が見 た のは、そんなじ
。
めじめしたも のじ ゃな いん です か
ら っとして いると いう か、と にかく
、
、
気色悪 いとか 怖 いとか そんな感
じは少しもしま せん でした﹂
尾 上さ ん の冷徹 な目 に射すくめら
れた のか ″
青白 く光る物体 ″は海 上
を 南 へ宇 和島 の方 向 へ飛 ん で行 っ
、
。
。
た 後 は また元 の暗やみ に戻 った
っ よう
﹁
るし、
た
ほ
の
だ
あ
ん
一
瞬
で
0 の時間 があ ったよう にも
5分1 1
分
、
。
思 うし は っきり覚 え ていま せん
とにかく私は買 い物も忘れ て家 に走
り み、主人や子供たち に話した の
込
、
ですが だれも信用 し てくれな いの
。
です それがくやしく てたまりませ
んでした﹂
、
当時 の新聞報道 によると 尾上さ
んと同じ時間 に同じ体験 をした人 が
。
宇 和島市 にも いた
、
、
7日
﹁︲
午 後 7時 頃 宇和島市柿原
大分観測所 では ﹁イ ン石 の公算が
ヽ
7
。
農業庭川賢市君 ︵
1
︶が 和霊町 の 強 い﹂と判断 北海道大学 では同じ
、
、
、
友人宅 から帰 る途中 柿原水源地 の 頃 北海道 関 東 言何で現 れた同現
、
折付橋上空を北から南 へ青白 い尾を
象 を ″球電 ″と発表 したが いずれ
、
引 いて 直 径 一尺五寸 くら いの火 の
にしても正体を確 認す ることは でき
。
。
玉が飛んだ 飛行機 より早 い速度 で
なか った
﹁
庭川君 の頭上を通 るとき木立 の影 が
私 の話を頭から否定 していた家族
、
。
、
路上 には っきり映 った と いう また
が そ の後 の新聞記事 で や っと納
。
北宇和郡高光村 の金光教会 の信者数
得 し てく れるよう になりま した そ
人も同じ現象 を見 たと い って いる﹂
れ にし ても 不思議な体験 でした﹂と
。
こ の記事 の庭 川君 の証言を聞 こう
尾上さんな回想 し ている
、
7
41 布
と思 った。当時 1
歳なら今 は4
︵一九七五年 7月 8
1日付 新愛媛 新
。
、
歳 である 姓も珍し いので 簡単 に 聞︶
、
探 せると思 っていたが ど っこい探
〃U F O
しあぐね、とう とうわからず じま い
展 ″が 前 橋 市 の
にな った。仮名 かもしれな いが心当
デ パ ー ト で開 か れ る
たり の人 があ ったら教 えて欲し い。
さ て、望再白 く光 る物 体 ″ だが 、
0円盤写真 や古代壁画 の写真 を展示
、
、
、
、
、
同じ体験者は 福岡 宮崎 熊本
科学者 から小学生ま で 広 く話題
、
、
を集 めているUFO 。そ の ﹁
大 分 広島 山 口と西 日本各地 に現
木確認
。
2 2 7
れた しかも昭和 2
年 1月 1日午後
飛行物体 UFO展﹂が 一九七五年 7
9日から8月 1
0日ま 前
7時 頃。同じ 日の同じ時間 であ る。
月1
で 橋 市千代
。
まず大きさ。福岡 、大分 では直径
田町 の エチイデ ハート で開かれた 。
0 センチぐら い。
3
熊本 では 5 センチ
糸川英夫東大名誉教授 ら著 名な科
。
広 島 は洗 面器程度 宇和島 の庭川君
学者が名 を連 ねた全 国組織 ﹁日本空
、
は 一尺 五寸 ︵
範 センチ︶ と言 って 飛 ぶ円盤 研究 会 ︵
会員 8 0 0人ご
。
、
いる ので 一番大き い
の資料提供 による開催 で 飛行実験
″ い を ちながら を引 いて い
青 火 放
尾
や アメリカ で撮影 された という珍し
た″と言う のは全部 一致 。八幡浜 の
い実写 フィルムも混 じえたUFO総
。
尾上さんは ﹁尾はなか ったよう だ﹂
集編 だ
と言 って いるが記憶違 いかも しれな
展 示資料 は目撃者 の証 言 に基づ い
、
い。宮崎 では ﹁
て同研究会 が作製 した模型 5点 世
満 月 のような明 るさ
だ った﹂と報告されて いる。次 いで 界 各国 で撮影された 円盤 写真 200
。
飛 行方 向 これ は 全 部 が北 から 南
点 や千葉県 で発見 された 円盤 の 一部
または南 東︶ へとな っている。
と思われる金属片 の実物 。
︵
一研究会
、
こ の年 の7月 アメリ カのワシ ン 員 が特 許申請中 の超高感度UFO探
ト ン付近 で、 9 つの 思議な物体 が 知 器など県内 は
不
で
初
公
開 の品ばかり
。
だ
時速 1200 マイ ル ︵
約 1900キ
、
r︶ で走 って いるのが発見 された 。
特 にUFO研究史 発見年表 や シ
これが円盤 のよう に見 えた ことから
ベリ ア ・ウズ ベク共和 国 の洞 く つで
″
空飛 ぶ円盤 ″と いう言葉が使われ
発見 された フエルガ ーナ の壁画や ペ
、
だした。正確 な名称は未確認飛行物
ルー ・ナ スカの山中 で 最近見 つか
。
った羽 の直径が 100メート ルも あ
体 O FO︶
、
る怪鳥 図 の大写真 など愛 好家 には 一
当時 南 予 ではまだそんな新語な
ど耳慣 れなか った。わず かに新聞記
見 の価値 があるも のがたくさんそろ
っている。
事 が ﹁この現象 は アメリカで話題 と
な って いる ″空飛 ぶ円盤 〃と同じ物
イオ ンク ラ フト飛行実験 や同研究
。
かどうか不明﹂と触 れ ている程度
会 代表 荒 井 欣 一氏 の講 演 も予 定 さ
、
れ 夏休みを前 に宇宙 に夢広 が る少
。
年たち には絶 好 の贈り物
9日付 、朝 日新聞
︵一九七五年 7月 1
群馬版︶
申 宙 や 海 の神 秘 に つ いて
語 り 合 う のは 楽 し い
0億年 かかる
0光速 で8
星要もある
、
月世界探 検 ほど ではな か ったが
アポ ロとノ ユーズ のド ッキ ングな久
しぶりに全世界 の耳目を宇 宙 に集 め
たよう だ。そし て目が空 に向 いたた
、
めかどうか 最近 はまた県内 でもU
FOを見 た と いう情 報が ひんばん に
。
現 れ出した
そ のほと んど な観測用気球や何 か
、
であ ったりす るのだが ナゾ め いた
も のを面白が ると いう心理 はわから
。
ぬ でも な い
と にかく宇宙 にはナガ が い っば い
。
詰 ま っている ″宇 宙 のアリ地 獄 ″
と呼ば れるブラ ック ホー ルと いう気
、
味 の悪 いも のもあ るよヶだが 宇 宙
の広 さ自体判然 としな い。
、
今 月初 め 光 の速さ で的億 年か か
るかなた の大星雲が見 つか ったそ う
、
だが そ の星雲は 1年間 に4兆 30
0o億 キ ロのスピードで遠 ざ か って
いるなど と いう話を聞く と、凡人 に
は少 々気 が変 にな ってく るほど のナ
ガ だ。
し か し ナガ は何 も手 宙 に限 ら な
。
い 地球 にも沢山残 っている。なぜ
他 の惑星 にな くて地球だけ水 ︵
海︶
がある のか︱ から してまだ定説がな
。
い その
の中 もわからぬ こ
水
︵
海
︶
と だらけだ。日本 海溝付近 で地殻 が
、
地中 にめり込 み そ のとき のひずみ
で噴火 や地震が起 こると いう説 は小
説 ﹁日本 沈 没 ﹂ で大分 一般 化 した
、
が これを確 か めるため日本 を含 め
た 世界 の科学者 が調査 に乗り出す そ
う であ る。
ち ょうど沖縄海 洋博も始 まり 、海
。
への関 心も強 ま ってき て いる 夏 の
、
夜 縁台 で子供た ちと宇 宙や海 の神
″
秘 に ついて語り︿甲つのは カ モメの
〇〇″式 ナブナブよりよ っぼ ど実が
、
あるし ま た楽 し いも のであ る。
2日 、
︵一九七 五年 7月 2
付 福 島民
報︶
″ヾ ス リ ー
テ
小 説 〃ブ ー ム
と り
、
S F 作 家 で あ り
、
U F O
︵未
●科学不信 の結果 か
どれ だけ売 れるか見当が つき ませ
﹁
。
ん﹂ 地 元 の編集者 が こう いって驚
くほど の、すご い売 れ行きが続 いて
。
いる チ ャ﹁ ルズ ・パ ー リ ッ ツ の
ミ ューダ
﹁
の
パ
謎
海
域
﹂ のこの翻訳
9日
が発 売 さ れた 5月 2
以来 如 日間
、
。
に 8
2万部を出した もちろん最近
は毎週 ベスト セラ ーの上位を動 かな
。
い
こ の本 、アメリカでは昨 年後半 か
らほぼ 6カ月間 にわたリ ノン フィク
シ ョン部門 でト ップ の座 を占 めた 。
これに目を つけた編集者が 、あ る日
″ ュー ー ・
ヨ
ク
ニ
タ
イ
ムズ″ の日曜
版 のベージ広 告 とそ の中 の航空機 と
、
船 舶 の消滅 地図を見 て 急ぎ版権を
確認飛行物体︶研究家 の南山宏氏に
。
翻訳を依頼 海とヾステリーにふさ
わしい夏を待 って売り出した。
いうま もな い 、 ミ ューダ海
で
パ
が
、
域は 原著題名に ″
パミ ューダ ・ト
、
ライアング ル″とあるように アメ
リカの東、 つまリ フ,リダ半島 の有
、
名な マイ アミを起点に 北 ヘチ ャー
、
、
ルスト ン フシント ン ニューヨー
クなど の沖合を走 る 一辺と、 マイア
ミから東 ヘキ ューパ、ドミ ニカなど
の西イ ンド諸島沿 いの 一辺とを結ん
ででき る三角形 の海域をさす。 ここ
で航空機や船舶など約 loo件が今
。
世紀 に入 ってからす でに消滅した
この原因不明の事実 のなぞ に取り組
んだのが本書だ。
前半はその生の事例を4章 で紹介
し、後半 では ﹁なぜ起 こるのか/﹂
﹁
UFoと時空 の歪み﹂﹁
大西 洋 の
過去は語る﹂﹁
有史前に秘 めら れた
、
驚異﹂﹁この巨大な謎 は いつ解 け
る﹂ の5章 で、さまざまな興味深 い
。
仮説を立 てて いる
、
、
要す るに そ の仮説 は なぞ の原
、
、
因 をUFO か 重 力 磁力 のひず み
、
、
、、
力 海底人類か 四次元 の断層 か
アトラ ンテ ィス文明 の残存 エネ ルギ
ーか、など現代科学 ではまだ解明 で
きな い超科学現象 とし て扱 って いて
昨今 の科学 不信や オカ ルト意向 に乗
ったも のと いえよう。
まあ、ドラ マチ ックなドキ ュメン
トと、超科学 の仮説とが相ま って、
、
SF ・ミス リー
の があり
テ
味
説
小
これが受けたようだ。
、
5
︵一九七五年 7月 2日付 山陰中央
新親︶
岐 阜 市 で U F O撮 影 に成 功 /
6
●高校生 の林 廷典 君 ︵
1︶
、
8
一九七五年 7月 1日夜 不思議な
点滅光跡 の撮影 ︵
下 3枚 の写真︶ に
。
成 功した
、
UFOを初 めて見 た のは 同年 7
。
5 、
月 8日のこと 夜 9時 3分 夜問授
、
業 のとき 突然北 の方 へ飛 んで行く
。
不思議 な物体を発見 した 肉眼 で見
、
た大きさは 0
1 センチぐ ら いで 同時
。
に目撃 した人も 2人 いた
次 の目撃 は7
3日 夜 1
月1
で 1時
、
前後 の時刻 東
の空から 7個 の
物体が ﹁へ﹂ の
宇 型 に編隊飛行
し いる のを発
て
。
見 1個 1個 の
、
形は フッーボ ー
、
ル状 をし 全 7
個 の編隊 の大き
0セ
さは肉眼 で5
ンテぐら いに見
。
えた
3回目 の自撃
2
6 後1
日
は 7月 1
一
5
時 5分 で東 の空
、
に点減す る や
はり ﹁へ﹂ の字
型 に編隊飛行す
幣
宇 宙 40
UFOと
報
41 uFO情
″ の
空 に 光 ″目 撃 相 次 ぐ
。
るH個 の物 体を発見 した このとき
は カメラを持 って いた のでシ ャッタ
、
ー
っ
し
を
た
は
を
た
の
初
が
切
夜
空
写
。
めての経験 で結果は失敗 だ った
8
そ して撮影 に成功 した のは 7月 1
。
1
o
日
l から 1 の間 だ った 晴
時
午
後
時
、
、
れた 日で約 5分問目撃 し 大きさ
、
形はわからなか ったが 南西 から東
、
北東 に飛行し 色 は自 の点滅 からオ
レンジ色 に変わり消 え去 った。目撃
、
4
場所 は自 宅 で 弟 の広 宣君 ︵1︶と
7
友人 の吉 田智彦君 ︵1︶ の2人も同
。
時 に目撃 した
デ ータ︶ アサ ヒベ ンタ ック スSP
︵
0秒、トライX
E 、1/ 3
東京 で
●豆粒大 の白 く光 る ″物体 ″
﹁
未
動 く星が出 て いる﹂﹁UF O ︵
十
確認飛行物体︶ ではな いか﹂ 一九
、
6
七五年 7月 2日夜 東京都 内各地か
5件も
ら ″怪光 ″ についての情報が 1
。
寄 せられた
、
足立区内 では午後 9時 頃 西新井
、
消防署員 5人が南東 の空 に 豆粒大
の白 い光を発す る ″物体 ″が滑 るよ
う に動 いて いる のを見 た。﹁低空 で
スピ ードも かなり速く て﹂ とかなり
。
興奮気味
同 区花畑団地 一八〇十 六四十 五〇
、
4
五 花畑中 2年稲垣晴美 さん ︵1︶
も 、同 9時 頃 から 3分 ほど の間 、方
向 や光 の様子 は西新井消防署員 が見
。
た のとほぼ 同じ
、
江戸 川区平井 一︱ 王 ハ十五 スシ
4
店
高 一夫さ ん ︵3︶は午後 9
営
橋
経
、
時半頃 から中空 に青白く輝き 目 に
″
見 えな い速度 で静 かに移動す る 怪
。
星 ″を ﹁
女 房 に円 盤 じ ゃな いか っ
、
て言 わ れ て ″ナ ニ寝ぼ け てる″ と
言 ったが 3時間も空をウ ロウ ロし て
。
られると気 にな って﹂ と一
向橋さん
2件。
これと同じような日撃談 が 1
。
、
こ の ″怪物 体 ″ 一体何 な のか
国立科学 博物館 の村山定男 。理化学
6日︶は午
私も今夜 ︵
2
研究部長は ﹁
後 9時半 ま で博物館 の屋上 で夜空を
、″
見 てたけ ど
怪物体 ″ には気 づ か
、
。
なか った でも あ る程度は推測 で
きる。犯人 はきれ いな夜空 です よ﹂
と意外 な説明 。
6
村 山さん の話 では 2日夜 は年 に数
、
回あるかどうか の澄 んだ空 で ふだ
んは 2等星 ま でしか見 えな い東京 の
、
空 に 5等 星 ま で姿 を 現 し た と い
う。 この ″
異変 ″で都会 の人が面く
、
ら った と いう のだ。﹁だ から方 向
高度 から考 え て足立区 の人が見 た の
、
、
は 羽田空港 に着陸す る飛行機 高
、
橋 さんら他 の人が目撃 した のは 七
夕 でおなじ み の繊女星 だと思 います
、1
よ。 こ
の2 も光 が強
の
星
倍
星
等
。
いo等星 です から﹂
、
7
︵一九 七 五 年 7月 2日付 読 売 新
聞︶
島 根 で正 体 不明 ? の
飛 行体 を撮 影
●米 ソ宇宙船 とは逆 の方向 に飛行
人 工衛星 , それとも UFO ?
、
8
去 る 一九 七五年 7月 1日未明 ド ッ
キ ングした アポ ロ ・ソ ューズ両宇 宙
、
船をねら って いた大原郡大東町 会
3
社員 Yさん ︵2︶が正体 不明 ? の飛
行物体 の写真 を撮 って本社 に持 ち込
。
んだ
9 、
8
撮影時間は 1日午後 8時 2分 場
所 は大原都大東 町大東 で南東方向 か
。
0 。
ら南西方向 へ飛 んだ 仰角約 3
度
、
Yさんは て っきり この朝ド ッキ ン
グした アポ ロと ソ ユーズ 両宇宙船 だ
と思 い込 んだも のの、調 べて見 た ら
両宇 宙船なら北西方向 に飛 んで見 え
。
、
るはず で 方向 がま るで逆 時 間も
3
日本 で見 えたはず の時間 ︵
同 8時 4
4
分頃︶より 1分ば かり早く両宇 宙船
。
でな いことがわ か った ﹁飛 行機 な
ら点滅す る赤 ・青 の翼灯があ るはず
、
な のにそんなも のは見 えず 2等星
か3等星ぐら いの明るさ で自 っぼ い
。
黄色 だ った 形は全くわからなか っ
、
、
たが アポ ロでな いとす ると 空飛
。
ぶ円盤 では ﹂とYさん
、
共同通信科学部 の話 だと 現在地
〃 の
光 軌跡″
球 のまわり には ノ連 のサリ ュー スと
アメリ カの人 工衛星 の2 つが確認さ
、
れ ており Yさんが撮 った のは この
2 つのいず れかの可能性 があ る。し
未確認
かし鳥取県内など でUFO ︵
飛行物体︶情 報 ? が盛 んな折 から
近所 の人たちは ﹁アポ ロなど ではな
いとす れば UFO では﹂ と このうわ
さ でも ちき り。
、
8
︵一九 七五年 7月 2日付 山陰中央
新報︶
夜 空 を写 したら
が 写 って いた
0 ユリ ・ゲ ラーの念力 か?
、
さ てさ てお立 ち会 い これが超能
力者 ユリ ・ゲラーが送 った念力を写
した写真 でござ︱ い。さ る7月 4
2日
午後 7時半 から青 森放送 が放映した
木曜 スペ シ ャルで ユリ ・ゲ ラー の指
示 にした が い弘前市撫 牛子 に住 む相
8
2︶が自宅玄関前 で夜空
馬喬 さん ︵
、
を写したと ころ 光 の軌跡が写 って
。
いた
相馬さんは指示通り面白半分 に夜
、
空を写しただけだが 断 じ てそれら
し い物体 は ファイ ンダー に見 えなか
った。 ユリ ・ゲ ラー の念力が写 った
としか思 えな いが︱ と言うが半信半
。
疑
また番組 でタ レ ントが座談会をし
、
ているとき に写した のは 馬 2頭が
前足 を上げ てるような図柄がク ッキ
ブ。 2度 ま で重 なると超念力 の仕業
かな︱ とす っかり薄気味悪 くな って
この夏 は涼 し い涼 し いを連 発し てい
Z
つ。
、
︲
全 九七五 年 7月 3日付 東奥 日
報︶
岡 山 県 の笹 向 山 に毎 晩
〃 る
光 物 体 ″ が出現
●堤防では夕涼みをかねて観測
未
毎夜UFO ︵
真庭郡久世町で ﹁
確認飛行物体︶らし いも のが飛びか
う﹂目撃者が相次ぎ、そ の物体が見
、
える町役場一
装の旭川堤防 には 夜 に
なると夕涼 みを かねた見物 客が ふえ
。
て いる なぞ の物休 が飛ぶ のは町役
場南束 の旭川左岸 から東方 に見 える
ささ ぶき やま 、標高 404
笹向 出 ︵
、
メート ル︶付近 さら に南 の同郡落
、
0
合 町開日 の出付近 で 夜 8時 から 1
″
時頃ま での間 に 宵 の明星 ″金星 ほ
ど の大き さで赤 く光 る物体が東から
、
。
西 へ 西から東 へと動く と いう 昨
、
年秋 0
2キ ロ離 れた久米部旭 町でu
FO騒ぎがあ ったが ﹁
例 のUFOが
北 に移 動 した のでは ﹂と いう 声
、
最初 に見 た のは同町多日 製材業
。
4
手伝 い長 尾賢治さ ん ︵2︶ら 4人
0
9
日
さる6月 3
川
で魚
午
後
時
半
頃
旭
取り をし ていて夜空 を動く星 のよう
、
、
な物 を見 つけ 翌 7月 1日夜 近所
の人た ちと旭川堤防 に行き再び 日撃
し 。
にも動く ところから飛行
た
上
下
″
機 でもな いら し いと UFO説 ″が
。
強くな った そ の後天候 の悪 い日が
8
続 いたが 2日長 尾さんらが久しぶり
、9日
に確認 し 2
夜 は午後 8時過ぎ か
0分 にかけ て4回 、そ のうち
ら 9時 4
9時 半頃 には東 と西 から同時 に現れ
てすれ違 った のを51 6人 が確認 し
。
て いる ・
これまで数人が写真 におさめよう
としたが、夜空 で星 の数が多 いのと
なぞ 0物体が星と同じくら い小さ い
うえに民家や衡灯 の明かりがじ ゃま
。
をし て成功していな い
、
︲
全 九 七五 年 7月 3日付 山陽 新
聞︶
。
見 た﹂と いう
先頃 ″念力″ の世界的な第 一人者
、
ユリ ・ゲ ラーが再度来 日 テレビ の
スタジ オに集ま った ファンと視聴者
にポラ ロイドカ メラ のレンズ にふた
をさ せてシ ャッタ ーを切ら せた とこ
、
ろ 何人 かが印画紙 に空飛ぶ円盤状
のような ″
光物体 ″が写 った︱ とし
。
て話題 にな った こんな こともあ っ
、
てか ある市民 は ﹁ユリ ・グラーが
ど こか で念力を かけ ているのではな
、
いか?﹂など と推測するなど 夏 に
ふさわ し いナノ めいた話題 でにぎわ
った。
、
︵一九 七五 年 8月 6日付 下 野 新
聞︶
富 士 山 を バ ック の記 念 写 真 に
〃 わら
麦
帽 ″ の よ う な物 体 が
●茨城 県 の中 学校が修 学旅行中 に
﹁ア ッ、写真 にUFO ︵
未確認 飛行
物体=空 飛ぶ円盤︶が写 っている﹂
日立 市 助 川中 3年 5組 本 間裕 之 君
、
5
︵︲︶が 8日 富士山をパ ックにし
た カラー写真を読売新聞 日立通信部
。
に持 ち込 んだ
、
同中 3年生 の7ク ラスは さる 5
2日、富士五湖 に修学旅行 。同 日
月2
、
午前 8時頃 孔 ハをフイ ン入り 日付
、
近 で 各ク ラスごと の記念撮影をし
、
たが そ のうち の5組 の写真 だけ針
の先ほど の麦わら帽 のような形をし
。
た黒 い点が ハッキリ これを見 つけ
た同組 の生徒た ちが ﹁uFO ではな
。
いか﹂ と騒ぎ出したも の
、
、
この写真 は 同市弁 天町 助川写
8︶が 、
4
真館支店 の向縄 公和 さん ︵
修学旅行 に随行 し て撮影 したも のだ
、
が 向縄さんも生徒たちに言われる
。
ま で気づ かな か ったと いう 向縄 さ
んは ﹁UFOならば 5, 6分 の間 に
、
。
現 れて消 えたも のだ し かし フィ
、
ルムの傷 や レンズ のせ いではな い
ことは確 か﹂と不思議 が ることしき
″U F O〃 を
0上空を324個 の光る物体が飛ぶ
8月4日夜から5日にかけ宇都宮
空飛ぶ円盤﹂を目撃したと
市内で ﹁
いう市民 の通報が下野新聞社に相次
いだ。
、
︵一九 七五年8月 9日付 読売 新聞
茨城版 ︶
宇 都宮 市 内 でも
多 数 の人 が 目撃
あ る通 報者 の話 によると ﹁5日 の
日中 止空 を 3! 4個 の光 る円盤状 の
物体 が南から北 に飛んだのを 3度 も
字宙 42
UFOと
0命曲なx←碑06路否︼u碑りn舶ハx燎榊∪6路おX蛾榊∪6能沿Xu畔0命榔谷x←碑∪6榔谷X鼎岬9
極ボッ0備nXu中
品本Yげ碑じ︵
払茉︶0曲nX欺雫u6
︵
欺栄∪命
林な︼叫特り︹
8
8
8
8
8
8
8
愚
8
8
8
愚
8
8
ぼ
8
器
器
8
8
愚
8
愚
愚
ー
ー ・
を
0高度 に発達 した惑星群 から偉大な人類 ︵スベ ス ブ ラザ ズ︶が地球 訪問
、
し つつある。彼 らは数千年 にわた って 地球 を救うために偉大 な指導者を送り続
。
。
た
ト
けてきた また古代 の予言者 と コンタク して宇宙 の法則 や知識を与 え て い
、
たブ
新約聖書 は当時 の官憲 の圧迫 からそれらを守 るために 見事 な比 喩 で書 かれ
ー ・
地球救済計画︶ の
ラザ ーズによる予言を含ま せた壮大な スペ ス プ ログラ ム ︵
。
、
これは現在も続 けられて いると いう そ の予言 とは何 か?
愚
計 画書 であり
ド ンの戦 いが起 こ
も
﹁
世界 の終 末 ま であ とわず か 一週 間 には今 に ア ルマゲ
。
!﹂少 なくとも これが多く の人 々の話 るか のよう に子f し て いる のがある
し て いる話題 である。宗教同体 のなか しかし私 が これを言 いて いるとき イ ス
そ れ と気 づ い
す る予 言 を理 解 した り
、
ラ エル対 アラブ連合 の戦争 で全戦線 に
た りす るた め の子 が かり を持 たな い点
。
これから説明する予市はキリ スト教
の聖書 に出てくる予言類 に関するもの
。
ばかり である キリ スト教以外 の聖典
ム
類 の中 には同種類 の予 声を含むものも
、
あり その多くはキリ スト数 の型吾中
の子言よりも実現 の年月が早 いとして
占 め ら れ て いる
聖 書 の 約 三 分 の 一は 予 言 で
にあ る
わた つて戦 いが展開 し て いる け れ ど
も 、 この 一文 が読者 の子 に届 く頃 ま で
。﹁
自 分 は仕 き
訳注= そ のと おり に
︵
には戦争 は終 わ って過去 の雁史 とな っ
。
て いるだろう
な った︶
あ る人 が私 に言 った
永 ら えて十言 が実現す る のを見 た いと
。
は夢 にも思 わな い﹂と これはおかし
。
な発言 であ る なぜ なら我 々は皆 この
■涯 にお いて今 や予吉 が実現 し つつあ
る時代 の真 っただ中 に化き ているから
、
。
である 問題 は ほとんど の人 が実現
聖書 は ア ル マゲド ンの 〃
戦 い〃に つ
。
いては何も言及 し て いな い 実際 には
、
いるけれども ここでの説 明は旧 ・新
約 聖書 のキ ング ・ジ エー ムズ版中 の予
。
言類 に限 る こと にす る
方 の欠点 または奇論 のよう に思 われる
数 の書物 も 一様 に神 の言葉 を伝 えたも
。
のと いう ことにな る これが私 の考 え
聖書 が神 の言葉 であ るとす れば他 の多
いず れも 〃ア ル マゲド ンの戦 い″と称
し て差 し支 えな いだろう。
て マゲド ンすなわち メギ ッドは実際 に
″ 塞化 さ た
要
れ 丘 ″す なわち ア ルマゲ
ド ンとな った のであ る。ゆ えに地上 で
発生す ると考 えられる未来 の大戦争 の
聖書中
私 は予言 を信ず るけ れども ︵
これら の予言 は実際 には地球上 で起
こる こと にな って いるあ る大計画 に つ
。
いて予告 した のであ る それはあ る的
、
確 な目的をもち 実現す るま でに数 百
。
年 を要す る計画 であ る 前記予言 の実
れ た知 識 にほ かな ら な か った の であ
Z
つ。
られた のだ︱ つまり それらは コンタク
トした友 星人 から予言者 たち へ伝 えら
言類 のほとんどはそんな ふう にして得
えは当時 の人 々の心 に決 し て浮 かん で
こな か った。と にかく旧約聖書中 の予
から来 た進化 した人 々であ ると いう考
呼ば れた のは当時 の人 々は天使 または
神 のみが天空 に存在す ると信じた から
。
であ る この天使 は実際 には他 の惑 星
て いる のだが︱
の惑星 からUFO ︵
宇宙船 ︶ に乗 って
来 た人 々 ︵
天使 ︶ と コンタ ク ト ︵
接
。
触 ︶ し ていた 異 星人 は現代も飛来 し
。 ら
彼 異 星人 が天使 と
聖書 の時代 には予言者 ︵
複数 ︶は他
訪 間 し コ ン タ ク ト し て いた
古 代 から偉 大 な人 々 は地 球 を
ならば真意 を説 明す る こと にしよう。
、
間 に関す る予言 で占 められ て いる︶
。
聖書 がそ の権威 であ るとは思 わな い
ア ル マゲド ンと いう語 が全聖書中 ただ
一 見 え ている にすぎな い ︵
黙示 一六
度
。
訳注= ア ル マゲド ンとは世
︵
・王 ◇
界 の終 わり に おけ る善 と悪 と の決 戦
。 こ より じ
れ
転 て国際的 な最後 の大
場
戦争 をも意味す る︶ それは ヘプ ライ語
の ″ハル マゲド ンクまたは ″ハル ・メ
ギ ッド ″から出た語 であ る。母音が発
音 されな いので英訳 が用 いられる場合
。
はそれはしば しば脱落す る ヘブ ライ
語 の ″ハル″は ﹁
要塞 地 にされた﹂ま
たは ﹁
要塞 地 にされた丘﹂ と いう意味
、
で これがある興味 あ る事実をもたら
す のであ る0 エルサ レムの北西 一一二
、
キ ロの所 に エスレー ル谷 があ って こ
こにメギ ッドがある。 ハイ ファ港 から
。
遠 から ぬ位置 だ 一九 一七年 から 一九
の約 三分 の 一は現在 と これから の数年
ド ルを
ま の間 に 国は
四
五
年
で
英
百
数
万
。 こうし
書 の予言 とスペ ース ・プログラム
投 じ て ハイ ファを要塞化 した
43 聖
、 、
現 と いう のは 音 文章 で書 かれたと
おり に地球 で現在遂行 され ている この
。
大計画 の 一部分 にす ぎな い
﹁パリサイ人すなわち ユダ ヤの マノラ
る のは興味深 い。
学者 たちは この古代 の原本 の ュダ訳を
。
行 った ユダ ヤ人 の言語 は我 々がラ テ
ン文字 を用 いる のと同様 に古代 カ ルデ
″ 来 の 相 ″を予言者 たち に えた
未
様
伝
、
予言︶が計画ど お
人 々は そ の計画 ︵
り に実現 し ているかどうかを見 るた め
めにあ る記号を考案 し この記号 が元 の
カ ルデ ア文字 の間 に挿入 された 。同時
マノラ学者 は母音 とし て使用す るた
アのア ルファベ ット文字 から成 って い
または円盤 に乗
に現在 この地球上 で ︵
って空中 で︶ ひそか に活動 し ている人
な教 え に気づ かなか った。しかも何 の
。
間 と同じ人 々であ る
。
旧約聖書 の二〇 ハー セントまたはそ
れ以上 がまだ翻訳され ていな いと言 え
。
ば読者 は驚 くだろう た とえば旧約中
のよく知 られた章 である イザ ヤ書 に つ
、
いて言 うと これはほとんどす べて現
意味 ももたな い数種類 の文字 を語辞中
にしば しば入 れた のである。ゆえ に旧
に彼 らは原本 の切れ日 のな い文 章を母
、
音記号 の使用 によ って区切り それ に
よ って文章 らしくな った のである。し
在 の米国 と英国 に関連 した予言 で満 ち
。
て いる しかし これを理解 す るた めの
約 聖書 の二〇 パー セ ントはまだ翻訳さ
。
れ ていな いと言 っても過言 ではな い
ご存知 のよう にパリサイ人 はイ エス
過去 の八種類 の文明 の興亡が記録 さ
ウオ
初 の困難 な試 みを企 てた のは私 ︵
ー ン博 士︶ であ る。
って翻訳された英訳聖書︶ に参画 した
学者 によ って改訳された のは このパリ
、
。
サイ聖書 であ った 私 の知 る限り 元
の母音待 のな い原典 を翻訳 しようと最
益 なも のにし てしま った﹂ しかる に新
約 のキ ング ・ジ エー ムズ版 ︵
訳注= 一
六 一一年英 王ジ ェー ムズ 一世 の命 によ
なたがたは因襲 によ って神 の言葉 を無
イ エスは次 のよう に叱 って いる。﹁
あ
にた いし て友 好的 ではなか った。実際
かしそれ でも彼 らは原本 の真 の科学的
あ るキイ ︵
手がかり▼ がまず見 つから
、
な い限り このことを知 ったり意味を
、 と ど
ほ ん 不可
解釈 したりす る ことは
。
能 である
、
今 我 々が旧約聖書 と呼 ん で いる書
、
物 の原本 は 古代 カ ルデ ア人 の記号文
、
字 で書 かれた のであ って それはわざ
と記号 や暗号 で書 かれた のである。 カ
ルデ ア文字 の切れ目 のな い文 が続 いて
いて全 旧約聖書中 には 一語 たり とも完
。
全 に つづ られた語 はな か った カ ルデ
ア語 はイ エスの時代 より数 百年前 に行
。
われた死語 である ここにチ ャー ルズ
・﹂ ・ウ オー ン文学博 士 の著書 ″ノア
の時代 に似た現代〃から少 し引用 して
。
み よう
宇宙 44
UFOと
れ て いる のは この母音符 のな い原典 で
、
。
あ る 今 は第九文 明 で 我 々は この第
。
九期文明 の第 六段階 にあ る それは創
世記 の第 一章 にあ る第 六日目と 一致す
る。母音符 のな い原典 によれば第 六日
とは人間 は ″
神 の力 ″を有 す る言葉 の
反映 であ る ことを人間 が発見す る段階
。
であ る 次 の第 七段階 は人間が労働 と
、
″
休息 を また自己 の存在を 神 の力 ″
。
に頼 る ことをやめる段階 であ る
現在 の時代 に先行す る時代 は ノアの
。 ノアと いぅ は カ ルデ
語
。
N CH ﹂からき ている と
ア語 の ﹁
時 代 であ った
。こ
の語根 の定義 はイ ンカす なわち
ころが他国 の母音 の導入 によ ってこれ
が 〃イ ンカ〃と発音 される ことにな つ
た
アメリ カの古代文 明 の僧 王としてそ の
。
語 が用 いられた ことを正当化す る も
っと確証をあげ ると この古代民族 の表
意文字 は カ ルデ ア原典 の私 の翻訳から
発見 した記録類 を解釈す る のに応用 で
きた のである﹂
こ の時 代 の 終 わ り に 最 後 の 大
戦 争 が 起 こる ?
聖書中 の予言 に関する正確な知識が
現代 の出来事 にど のように 一致するか
、
を簡単 に示すと 一九四八年にウ ォー
ン博士によ って翻訳された記事を次に
。
少 々掲げることにする これは友星人
の哲学 に関する限リジ ョージ ・アダム
ー
読者 の興味次第 では予言 のシリ ズ
、
を書 いてもよ いし 書物 にし て出 し て
も よ いと思 って いる。そうなれば母音
て徹底的 に調 べてみるとよ いだろうゃ
現代 の各国名 を当 ては める ことによ っ
これ と対 比 してイザ ヤ書 一九 ・一七
。
には次 のよう に出 て いる ﹁ュダ の地
うか。
言及 したも のでな いことを明らか にし
。
て いる 読者 にそ の個所 がわかるだろ
この個所 の予言 に用 いられ て いる古代
の種族名 に現代 の国名 を代入 し てみる
と、最近 のイ スラ エル対 アラブ連合戦
。
の記事を発見 でき る 特 に四︱五節 に
。
。
注 目された い しかし欠陥 もある し
、
かも ある 一語 はそれが現代 の危機 に
、
、
ル メ セク サッジ アラビ ア= イ シ マ
、
、
エル ヨルダ ン= モアブ シリア= ハ
。
ガ ル、 レパ ノ ン=ゲ パ ル
、
詩篇第 八三 ・一十 八ま でにお いて
、
エジプ ト= エジプ ト ドイ ツ ・ォー ス
トリア= ア ッスリ ヤ、現代 のイ スラ エ
、
ル= ュダ ︵ュダ ヤ人 ︶ ロシアー ト バ
。
かなどがわ かるだろう
、
、
米国︱ マナ セ 英 国= エフライ ム
そうす ればど の予言 がど のような意味
、
をな し ているか す でに実現 し ている
ことにしよう。読者 は聖書中 の国名 に
ここで現代各国 の身 元を少 しあげ る
符 のな いカ ルデ ア原典 の翻訳 のみなら
スキ ー の ″
空 飛 ぶ円盤 同乗 記 〃 全 九
他 の世界 から来 る使者 たちがあ の苦
関す る予言類 は現代 の米国 と英国 に関
、
す るも ので 例 の大計画 が地上 で遂行
理解
い 聖書 の予 吾 正
、
、
、
か升ヂエ
ゲば、〃
ら最登要がギ→が一
、
、 、
、、 、
かの家〃はぃ分一人ではかかかたかい
、、、 、、
う事実である。聖書中のイスラエルに
″
る
ラ
に
のではな
ス
ル
の
属
す
エ
イ
家
〃
、、 、、、、、、
。 、、、、一を
ぃく
す るた か
り 、″ユダ の家 〃 に属す る の であ って
ラ エ ルは予 言 では ュダ と呼 ば れ て お
人 々は現代 のイ スラ エルと いう国 は予
言 に出 てくるイ スラ エルのことだと思
って いるが 、それは違 う。現代 のイ ス
ラ エル対 アラブ連合 の争 いとな った
必要 な数種 のキイが存在 し ている のだ
、
″
が そ の 一つは 現代 の国家 の身 元 に
。
関す る知識 〃 である
と ころが この身元 不明 の結果 はイ ス
。
ず キ ング ・ジ ェー ムズ版中 の予言類 の
正 t い解釈 のた め のキイを与 える こと
。
になるだろう 正 し い理解 を得 る のに
五五年刊︶ で始ま った現代 の円盤時代
。
よりも かなり以前 のこと である
難 の時代 に秩序 の回復 を援助す るた め
に自分 と共 に いるだろうとイ エスは ハ
ッキリ言 って いる。 マタイ二四 ・三六
。
によれば次 のとおり であ る ﹃た だ し
、
そ の日 そ の時 が いつであるかはだれ
も知 りません。天 の御使 いたちも子 も
。
知 りま せん ただ父だけが知 っておら
訳注= 第 七段階 が人 間 が労
れます﹄ ︵
、
″
働 と休息 を または自 己 の存在を 神
、
の力 ″に頼 る ことをや めるとは すな
わち大変動 によ って人類 のほとんどが
絶滅 す る ことを意味す る︶
さ て例 の原典 から マタイを訳す と次
。
の個所 があ る ﹃し かし イ エスは語 っ
。 こ ような
の
苦難 が起 こ った として
た
も自分はすぐ来 る。燃 える大気 の噴煙
を く ぐ って来 て大火 災 を消 し止 め よ
う。自 分 と共 に他 の世界 から偉 大な指
。
導者 たちが来 るだろう 彼 らは地球 の
調和ある波動 を回復す る のを援助す る
される に つれ てこの予言類 も確実 に実
主 が エジプ トび と に向 か って定 められ
であ ろう﹄
。
現 し ている のであ る
、
私が ここで強調 した いのは この記
事 は決定的 な文書 の証明 によ って裏付
、
けされ て いる のであ って 宗教 とは関
。
係 がな いと いう こと であ る 私 の研究
た計りご と のゆえに恐 れる﹂
私 は これ を次 のよ う に言 っても よ
時 の 一大文 明 の大破壊 を意味す るも の
。
であ った 母音符 のな いカ ルデ ア原典
、
旧約聖書 のノアの洪水 は単なる洪水
ではなく激烈な大変災 であり しかも当
及び ギリ シア語 シナイ写本 によれば
態度 は厳密 に聖書古代史 学者 のそれ で
。
ある
現代 のイ スラ エル︶は エジプ トび と
︵
、
に恐れられ ユダ に ついて語 り告げ る
、
ことを開 く エジプ トび とは皆 万軍 の
それはミ ューとアトラ ンテ ィス大陸 の
。
沈 下をも意味す るも のと思 われる
きの予言とスペとス ・プログラム
45 聖
ただし ここ
い。聖書 の予言 によれば ︵
、
では そ の予言 の個所 を指 摘 しな い︶
この時代 の終わり に各国が エルサ レム
は高 度 に進化 した惑 星 から来 た人 々が
、
この地球 に関心を持 つ理由 や 最初 に
来 た人 々が活動 し ている ことを示 し て
。
いるにすぎ な い
、
予言 そ のも のを詳説す る前 に 読者
″アダ ム 明 と いう のは約 六〇〇〇
文 ″
、
年前 に始ま った 聖書 のアダ ムとイブ
の物語 によ って描 かれる文明を示すた
。
めに私 が用 いる語 であ る 我 々に関係
のあ る聖書 の予言類 は現代 のアダ ム文
、
明 に当 てはまる のであ って 先 に述 べ
能 な他 の惑星 へ連行す るよう に決走 し
、
ま した。 こんな場合 には 多数 の太陽
、
系中 の最低段階 の惑星 が 罪人 の追放
。
の場所 として選ば れる のです
と ころ で、 このような理由 から始末
しい
とし て地
ち
に え
の
た
ぬ
負
者
新
住
家
、こ
の追放者た
人 は彼 らを抹殺す る ことも監禁す る こ
パ の 一〇 カ国を したがえた新生ド イ ツ
によ って打 ち のめされ て掌 握され てい
しかる に長 い歴史 を通 じ て数度 この
。
地球上 の文 明は完全 に滅 んだ とき に
きた さまざま の惑星 へ向 か って多く の
。
志望者を運 んだ のであ る
間を航行 でき る巨大な宇 宙船 で地球 ヘ
。
や って来 た この宇宙船 は長 さ数 キ ロ
、
の物 もあ って 人間 の居住 の準備 ので
ては利己主義 と侵略思想 をも って生長
、
す る者 が いるかもしれま せんし 彼 ら
﹁
人類 は万物 と調和 し て平和 に暮 らす
、
ことを好む のが普通 です が 所 によ っ
〃
キーのITSS ︵
邦訳 空飛 ぶ円盤同
。
乗記 C には次 のよう に述 べてあ る
れた各種 グ ループ の中 で最 も特殊 なグ
。
ループ であ った ジ ョージ ・アダ ムス
の特殊 な時機 に彼 らが大挙 して来 た理
。こ を
れ 説明
聖書 は
であ る
は数千年前 に氷河時代を終滅 させた地
、
軸 の変化 のような自然 の原因 で とき
は貪 欲 なるがゆえに他 に対 し て権力を
。
振 るうかも しれま せん
が知 っているにし ても
り ました。 この地球 と いう新世界 では
、
自然 が供給す る物質 だけ で 自 己 の知
、
識 を応 用 し 生活を始 めねばなりま せ
、
。
ん これは つまり 彼 らが働く ことに
よ って彼 ら のも つ才能 を引き出そうと
したた め であり 、更 に創造主 の意志を
奉じ る万人 の羊囲 いの中 に彼 らを引き
もどす ことを願 ったた め です。
これらがあなた方 の聖書 でいう堕落
、
天使 です︱言 い替 えれば 高 い生命 の
、
位 置 から落 ち て 現在 の悪環境 の種 を
持 す る上 に必要 な自然科学 の知識 はあ
乗 せら れ て地球 へ輸 送 さ れ た わ け で
。
す 今 度 は最初 の開拓者 に与 えられた
ような装備品 や器具類 など は何もあり
ま せん。追放者 たちはそれぞ れ の惑星
、
で相当な教育 を受 け ており 肉体を維
そ こで彼 らは多数 の惑星 から空艇 に
ら結局 は自身 の調和 を完成 せざ るを得
。
なくな るだろうと期待 された のです
法則 に反す るから です
とも できなか った。と いう のは宇宙 の
。し し ら
か 彼 追
。
ちは いわゆる ﹁
厄介者 ﹂ でした 惑 星
球 が選ば れた のです が
、、、、、 、、、、
、 、
た〃
大計酎″なるものはぃの特殊な
、、、、、、、、、 、
、
人からかか特殊な性質を処理すかたか
、 、、、 、 、、
0起ぃされたぃのである。
放者 は微慢 な性質 の者ば かり でした か
ると思 う。 この手がかり によ って読者
が私 の見解をも っとよく理解 できるよ
う にす るには少 し手がかりが必要 であ
に進撃す るとき には米 国 と英国 は国家
とし ての存在 を失 って いるだろう と。
ア ル マゲド ンの戦 いは聖書中 に出 てこ
、
な いが 最後 の大戦争 が エホシ ャファ
ット谷 で起 こるだろう。 これが起 こる
地球 人 は大古 に他 の惑 星 から
や って来 た民族 である
とき米英 は いな い。なぜなら ヨー ロッ
由 もわかるようにしよう
族︶は
六〇〇〇年 にわた る大計画 を立 てた理
。
由 などがわかるだろう また歴史 のこ
るから である。 このド イ ツに従属 した
す る には歴史 を数千年 さか のぼ らねば
。
ならな い
、
遠 い音 地球 の最初 の住人 は太陽系
ヽ 先 ほど、正 し い理解 のた めの数種類
のキイ こそ必須 のも のであ ると私 は述
。
べた これなく し ては聖書 の予言 を理
。
解す る ことは できな いのだ また過去
の著名 な無神論者 の多くが聖書 の予言
には手 に負 えな いなど に科学的能 力 の
しかも このような態度 が悪 に至 る こ
追 放者 とし て種 々の惑 星 へ移住 さ せら
こ の初 期 のグ ループ ︵
元 の 一二種
、こ
の太陽系 の他 の惑 星群 から
国家 群は 一大宗教組 織 のも とに同盟 し
。
て活動す るだろう これに ついては予
。
〃
言 で 野獣 ″と呼ば れ ている
はウ ノであると断言 した のは このキイ
発達 した人 間自身 によ って文 明が絶滅
した のであ る。
″
地 球 救 済 計 画書 ″
を知 らなか った から であ る。
、
これとは反対 に 宗教団体 によ って
。
を束縛す る自由はもたな いのです そ
、
れ で大昔 多 く の惑星 の賢者 たち の会
、
合 で このような利己主義者 を生存 可
とを、宇宙 の法則 にした が って私たち
、こ
の兄弟 たち
は聖書 の予言 の実現 によ って聖書が神
聖書 は高度 に進歩 した 一大文明 に つ
、
いて述 べているが これは地上が ﹁
形
、
なく むなし↑﹂な るほど に完全 に破
。
″
壊 された これは アダ ム文明 ″より
。
も は るかに音 に起 こ った こと であ る
の言葉 であ る ことがわかると称 してい
。
る のがある しかし先 に指摘 した よう
、
に 予言 の実現 は大昔 の文書中 に記 さ
れた計画 の遂行 のた めに他 の惑星 から
ま いた人間 のこと です﹂
右 の引用は聖書 の人間 の堕落 の物語
と 一致 し て いる。そし て聖書 が言 つて
″
いるよう に人間は元 の エデ ンの園 〃
、
高度 な惑星︶ から追放 され 自己 の
︵
。
生活力 に頼 らねば ならな か った のだ
人 間 と エデ ンの園 とのあ いだ に設けら
れた大きな隔たりは宇宙空間それ自体
。
であ った だから宇宙船 がなければ こ
堕落 天使 〃たちは他 の惑星を汚 し
の″
に行 こうとし ても地球 を脱 出す る こと
。
が できな か った 見方 によれば この地
″
っ
球 は太陽系 の 監禁植民地 ″と言 て
。
よ いだろう も っと適切な言 い方をす
″
、
れば この太陽系 の 精神病舎 ″とも
。
言 えるだろう
″
ゆえ に聖書 は地球 に幽閉 された 堕
っ
落 天使 ″とそ の雰囲気 に っいて語 て
、
いるが また現代 のアダ ムの子孫 の先
。
祖 に ついても語 って いる のであ る 過
去 のあ らゆる指導者 によ って教 えられ
、
自己発達 の階 段を昇り 人格を形
た 〃
成す る こと″は人類 の堕落 以前 の状態
を取りもどす た めの努力 を意味す る の
。
であ る
この堕落 した人間す べての総合的 な
″救済計画 〃は数千年 にわた って続 け
、
られ ており 現在地球上 で行 われ て い
。
る のは この計画 な のであ る 現在 の地
球人 の起源 が以上 の状 態 であ る ことと
、
多数 の生まれ変 わり の現象 によ って
日に
る
は 土
十 渋︶地球献猟矧綱幻 い 人間 大
一︺
別 な惑星 から連行 され て来 た人 々と同
じ人間な のであ る。人間が生命 のレッ
教 えを多く の教会 に植 え つけ る のであ
、
る。だが実 は いわゆる悪 霊 とは 超自
悪魔 や悪霊 が地上 のあらゆる
など は ﹃
トラブ ルの原因 であ る﹄ と いう信念 や
然現象 と思 われ て いる物事 を ひそかに
スンを学び終 えるとき に こそ生まれ変
、
わ って元 の状 態 に返 る ことが許 され
。
夏 か った進歩 の道 は終 了す るだろう
、
これは学習 の最後 ではな いが 少 なく
とも人間 と元 の状 態 とを切り離 して い
さ て これ で読者 は古代 に予言 が与 え
、
異 星人 ︶
られた理由 関 心あ る人 々 ︵
演 じ て いる 心霊 術 師 に ほ かな ら な い
︵
訳注= 日本 でいう心霊術師 とは少 々
。
意味 が異 なるよう である︶
た大きな隔たり を超 える ことになるだ
。
ろう
現在高度 に進化 した惑 星群 から人 々
由
行 のた めのあ らゆる建設的 な物事 に反
″
ー
対す る 堕落人 間 ″ のリーダ たち に
よ って演 じられる魔 術 の 一部 な のであ
の幻影 を見 たり
とき錯覚 を起 こす こと︶は大計画 の遂
ず自力 でも って他 の惑星 へ旅行する能
は近隣 の惑星群 にも大破壊をもたらす
。
かもしれな い 加うるに我 々は遠から
″
太古 の 無頼漢 ″たちが約六〇〇〇
、
年前 に地球 へ連行されたとき 彼らは
、
新生な った地球上 に放たれたが それ
。
以前の文明の残り物が少しは残 っていた
、
現代 の原子時代 の夜明けと共 に 人
間は地球を完全 に破壊する能力を開発
。
した ことが容易 にわか ってきた これ
イ エ ス ・キ リ ス ト は 他 の惑 星
か ら の生 ま れ 変 わ リ
ろう。
ぜ いこれから二〇年以内 に実現す るだ
未来 の出来事 が決定 される こともあ る
。
と いう理由 などがわかるだろう 私 は
、
誤 っているかも しれな いが 私 の意見
ではまだ実現 し て いな い予言類 はせ い
︵
正 し い理解 が得 ら れ るな らば︶
が予言 が実現す る のを見守 っている理
、
ー
が 地 球 へ来 つ つあ る理 由 が ニ 三 あ
る。数 十世紀 にわた って別 な惑 星 から
指導者 や関心 のあ る伝導者 たちが地球
。
人 を指導す るた めに来 て いた 彼 らは
古代 の予言者 と ヨンタクトし て知識 を
、
与 え それが神 から の予言 として聖書
、
。
に記録 された 今 でも彼ら友 星人 は
全人類 のた めに知識 を伝 えようと努力
す る人 々と コンタクトし て いる のであ
直接 の対面︶ によ っ
る。 これは面接 ︵
、
て行 われ る の であ って 霊 媒 の行 う
る。 こ塗高度 に進歩 した心霊術師 たち
、
や 犠牲者 に対 し て行 われる催 眠術師
種 々の方法 による精神的 ・心霊的 な コ
ンタクトが行 われる のではな い。精神
書 の予言 とス ペ ー ス ・プ ロ グ ラム
訳注=肉体 は 一個所 に
的 コンタクト ︵
静座 しながら忘我 の境 に入 って宇宙船
、
それ に乗 った か のご
47 聖
。
力を開 発す るかも しれな い だが これ
。
は厳重 に抑制 されねば ならな い おそ
らく太古 にお いて地球を隔離 した人 々
別 の惑星 の人 々︶ によ って阻止 され
︵
。
る ことも考 えられる 地球人 の宇宙開
発 の努力 はあ る点ま で進歩す る ことが
、
許 されるだろうが それ以上進歩す る
。
ことは阻止 されるかも しれな い しか
、
し聖書 の予言 で述 べてあ るよう に あ
る最後的 な事件 ︵
複数 ︶が この市 い世
、
界 に起 こる ことにな っており それが
〃世 の終 わり ″ の前 に起 こるはず の出
来 事 の スケジ ュー ルを促進す る のであ
る。 これ に ついては マタイ二四 ,三二
。 も しそ
で次 のよう に言及 し てあ る ﹁
の日数 が少 なくきれなか ったら 一人 と
し て救 わ れる者 はな いでし ょう﹂ ︵
訳
注= これ に続 いて ﹁しかし選ば れた者
、ときど
のた めにそ の日数 は少 なくされます﹂
とあ る︶
。
は ユダ ヤ人 ではなか った のである
ユダ ヤ人 はき わめて困難 な生活を送
つた。 ニ ンプ ト で奴 隷 の身 と な った
り 、秒 漠 で四〇 年 間 も渇 し た り し た
、
が 常 に彼 ら の幸福 に関 心をも った友
。と
星人 は宇宙船 に乗 って近辺 に いた
″
き とし てそ の宇宙船 は ″
雲 ″や 火 の
、ま とき とし
て
た
柱 ″として現 れたり
は積極的 にこの流浪 の民 と運命 を共 に
した。しかし友 星人 はほとんど干渉 し
。
な か った 流浪 の民 にと っては体験 に
よ って学 ぶ ことが必要 だと いう ことを
。
友 星人 は心得 ているから である 真 に
必要 な場合 は援助 と指導 を与 えたけれ
ども流浪者 に代 わ って体験 をも つこと
。
は許 されなか った のであ る
旧約 のダ ニエル書 に他 の惑 星 から来
た人 々と ヨンタクトした物語 が出 てい
る。そ の物語 の終末 は第 一二章 にあ っ
、
″
て そ こでは友星人たちが 世 の終 わ
り ″ に近 い未来 に実現す る ことにな っ
て いる多く の予言 の最後 の部分をダ ニ
。
エルに語 って いる ダ ニエルは予言 に
地球 へ連行 された追放者 は
き地球 へ来続 け て いた少数 の友星人 に
よ っていつも ″
特殊 な人 々〃とみなさ
関す る理解力 の不足 を認 めて意味 を説
。
明 してくれと天使 ︵
友星人︶ に言 う
天使 の答 えを平易 な現代英語 で言 い替
。
え る と次 のとおり にな る ﹁ダ ニエル
。
よ。あなた の道を行きなさ い そし て
。
あ のことに ついては忘れなさ い この
。
れ て いた この少数友星人 は地球人 が
、
再び進化 の階段 を昇 ってゆく のを見守
って いて、地球人 の生活 に干渉す る こ
″
。
こ
の
人 々は 聖 書 では 選 ば れ た
、〃
イ スラ エ ルの
と な し に でき る だけ の援 助 を し てき
た
人 々〃 と記 し てあり
子 供 た ち〃 と し て予 吉中 に現 れ て い
時
て
い
\
ヽ
﹁
恐
時
申
ネ
申
中
の
巾
中
や
中
一
へ
枠
的
ウ
る。私 は ュダ ヤ人 のことを言 っている
。
のではな い イ スラ エル人 のほとんど
学 宮 48
UFOと
らば ある人 々は予言 の意味 を理解す る
。
旧約聖書 は長 い問存在 し てき た そ
でし ょう﹂
うす ると終 わり の時 が来 る直前ま で理
解 されな いよう にし て いるも のは 一体
何 だろう ? 聖書 の約 三分 の 一は予言
。ー
、
ト
であり そ のうち約 九〇 ハ セン は
世 の終 わり の頃 に存在 して いる国家群
。
に当 てはま る 予 言 が真 実 だ とす る
、
と、今 日知 られ て いる強大な国家が
なぜ聖書 の予言 のなか にあげ てな いの
。
だろう ? もちろんあげ てあ る のだ
。
しかも名 ざ し であげ てある ただし予
言類 を人 々に理解 させな いよう にし て
いる暗号 の 一部 は この国家群を意味す
。
るた めに用 いられた暗号 な のである
生まれ変 わり にょ ってこの地球 へ来
〃
て いる 他 の惑星出身 の堕落人間 ″ に
、
加 うる に 地球は過去長 い間無数 の人
。
間を受 け入 れ てきた そ のな かには太
古 の墜落 グ ループ のよう に連行 され て
、
来 て地上 へ残 された のもあるし 自然
の進化 の 一部 とし て地球 で生まれ変 わ
った のも多 く いるし、例 の全体的 な計
画 の 一部 とし て 一定 の目的 を遂行する
た めに地球 で生ま れ変 わる ことを志望
した人も いる。他 の太陽系 の無数 の惑
、
星 の中 には 自然 の進化 の段階 にお い
て地球 よりもは るかに低 いのがあ る の
、
で この特殊 な発達状 態 に達 した惑星
″
地球 に対 し 新 し い人間 〃 の無限 の供
。
給 は可能 である
さ て暗 号 の解 読 に返 る こと に し よ
う。 この太陽系 の内外 の惑 星 から地球
へ送 られた元 の堕落 天使 は聖書 の予言
。
″
で アプ ラ ハムの種 ″とな って いる
アプ ラ ハムは初期 の植民 の監督 にあた
って いた友星人 に報告 した。 この友 星
人 と いう のは初期 にサ レムと いう所 に
本部 を置 いて いた メ ルキゼデ クと いう
、
名 の人 で このサ レムは現代 では エル
。
サ レムと呼ば れ て いる このメ ルキゼ
デグが生まれ変 わり によ って新約聖書
。
に出 てくるイ エスにな った人 であ る
この人 は現在 ま でず っと地球 の人 々の
運命 に大き な関心を寄 せ てき ている の
。
であ る
アブ ラ ハムは地球 の追放者 たち の父
″
または指導者 であ った ので彼 の あが
進歩 し て元 の状 態 に返 る〃
な い〃と ″
方法 に関す る聖書 の予言 が アプ ラ ハム
。
とそ の子 たち に与 えられた 子 と い っ
。
てももちろん子孫 を意味す る これも
。
彼 が率 いた人す べてに当 てはまる 旧
″
約 のアブ ラ ハムの 家族 〃と いう のは
っ
彼 の種族 のす べてを意味す る のであ
ー
、
て 単 に彼 の個人的 な家族 のメ ンバ
。
を意味す る のではな いからだ
予言 のな かでアブ ラ ハムが多く の国
創
民 の父 とな るはず だと述 べ てある ︵
。
十
世記 一七 ・一 五︶ 多 く の国民 や王
創
が彼 から出 る こと になる とも いう ︵
。
十
世記 一七 ・一 六︶ そ こで こう した
。
約束 を調 べると別な予言 が出 てくる
複数 ︶を
す なわち彼 の子孫 は敵 の門 ︵
門 とはパ
支 配す るよう になる と いう ︵
、
、
ナ マ スエズ両運河 ジブ ラ ルタ ル海
。
︱
峡等 創 世記 二二 ・一六 一八と二四
。
︱ 〇︶
六
この約束 のす べては アブ ラ ハムの子
孫 へ長子 の生得権 の 一部 とし て代 々伝
。
えられた それはイサクや ヤ ョブ にも
。
伝 えられる イ シ マエルとアブ ラ ハム
の他 の息子 には この生得権 が与 えられ
。
な か った
双子兄弟 でヤ
イサク の息子 エサウ ︵
コプ の兄︶は食事 のた め に彼 の生得権
。
︵
長子特権 ︶を売 った それ で彼 の子
、
孫 はそれを失 い そ の権限は ヤ ヨブ の
創世記 二五 ・二
手 に渡 った のであ る ︵
。
九十 三四︶
ヤ コブ は後 にイ スラ エルと名 を変 え
。
十
さ せられた 創世記 二五 。九 一二 に
。
は再び予言が与 えられ て いる イ スラ
エルの子孫 は 一国家 と 一連邦 になる こ
と にな った。
聖 書 は 国 家 群 の形 成 と 霊 的 な
面 の 二種 類 を 予 言 し て いる
この民族 に関する予言は二種類 に分
、
。
けられる 一つは国家群 の形成 大財
、
力等 に言及し 他 の 一つは霊的な面に
。
言及しているのである
聖書は二 つのタイプ の予言を示すた
。
めに二種類 の名称をも っている 一つ
のグ ループは国家群 と財力 に言及 した
も ので、それは ″
長子 の権 ″と呼ば れ
″
る。他 の 一つはも っと 霊的 な〃契約
と、宇 宙 の法則 の学習 と いう正 し い道
″
に沿 って人 々を導 く 指導者 ″ の予言
、
″
に言及 したも ので これは 杖 ″と呼
。
ば れた これ に ついて深入りす る前 に
・
記憶す べき重要 な個所 は創 世記 四九
。
杖 は ュダを離 れず ﹂ である
一〇 の ﹁
しかし創世紀 にお いて長子 の権 は ュダ
、
に渡 らず ョセフとそ の子孫 に渡 る こ
。
とになると出 ている 聖書 の予言を理
解 した いと思 われれば第 四八章 に注意
。
された い 杖 は ュダ ︵ュダ ヤ人 ︶ に渡
、
の は ュダ ヤ人 でな いヨセ
る
子
権
が
長
歴代志
フに渡 る こと にな る のである ︵
。
上五 ・二︶
。
ここは最も重要 な ので再述 しよう
。
働 杖 は ュダ から離 れ な い こと 権 威
、
、
統治者 王などを意味す る この杖
者
ほとんど ュダ ヤ人︶ に
は ユダ の子孫 ︵
、
属す る こと になり そ の線 からはず れ
。″
てはならな いこと にな って いた 統
治者 〃すなわち王権 は ュダ の子孫 に属
、
″
す る ことになり しかも 神 国〃が地
上 に確立 されるま で存続 す る ことにな
っていた。 しかしそ の王権 は いわゆる
、
ユダ ヤ人 のな かには見 出 せな いで 元
の ″イ スラ エルの子 ″ の子孫 のなか に
。
見 出 せるだろうと いう のである あ と
、″イ スラ
で明 ら か にす る つもり だ が
エルの子 ″の大多数 は ュダ ヤ人 ではな
か ったド ュダ の種族 の子孫 や ベ ニヤミ
ンや ウゼ の
t点子 たち の 一部 だけが ュダ
ヤ人 とし て知 られるようにな った ので
あ るず聖 書
︰は予 言 の中 で ュダ ヤ人 を
ウユダ の家 ″と述 べており他 の種族を
″イ スラ エルの家 〃と述 べて いる。
アブ ラ ハムは セム ︵ノア の長子︶か
ら出た セム族 であ ってい決 して ュダ ヤ
、
人 では な いし イ スラ エ ル人 でも な
。
い 最初 の ユダ ヤ人 と最初 のイ スラ エ
。
ル人 は当時 まだ生まれ て いな か った
ュダ以前 に ユダ ヤ人 は存在 しなか った
し、イ スラ エル以前 にイ スラ エルは存
。
在 しなか った のであ る イ スラ エル人
彼 がイ スラ
の元祖 は ヤ コブ であ った ︵
。
エルと名づけられた︶
創 世記 の第 四八章 には長子 の権 が ヨ
ナ ム エル記 下七 ・一
旧約聖書 には ︵
二十 一五︶杖 の約束 が次 のよう に述 べ
。
てあ る つまリダビデ の王位 は決 し て
。
失 われな い それは永遠 に確立 される
と いう のであ る。 これは詩篇 八九 ・三
︱ 四、二八十 三七、 エレミ ヤ書 三三 ・
、
一七 にもあ るし そ の他 の個所 にもあ
Z
O。
ダビデ の王位は永久 に存続 す ると予
、
言類 が断言 した のに ダビデ王国最後
の王は ュダ のゼデキ ヤだ とな っている
た めに過去 の高名 な無神論者 は聖書 の
予言 は喜劇 であ ると いう証拠 とし て右
。
のみ かけ上 の食 い違 いを指摘す る し
。
かし彼 らは次 の事を知 らな いのだ ダ
ビデ王国 の歴史 をたど ってみると ノ ロ
ンは主 の目 の前 に悪 を 行 った﹂ た め
モンが王位 に ついている ことを発見 す
。
る。聖書 は語 る ﹁こ のよう に ノ ロモ
セ フの二人 の息子 に与 えられた有様 が
。
記録 してある この二人 の息子 エフラ
し て、それをあなた の家来 に与 える⋮
は ほとんど の予言学者 や過去 の有名 な
以上 の説明 の根拠 を提 示す る前 に私
デ の王位が永 久 に存続 す ると いう約束
、
が真 実なるも のとし て残 り 破棄 され
。
な いよう にす るた めであ る ノ ロモン
、
の息子 レ ハベアムは王位 を継 いだが
、
一つの部族 が確保された のは ダビ
一
一一
じ
え る であ ろう﹂ ︵
列 〓紀 上 一一 ・六︱
のた めに 一つの部族 をあなた の子 に与
⋮た だしわたしは国を ことご とくは裂
、
き離 さず わた し のしも ベダビデ のた
、
めに またわたしが選 んだ エルサ レム
﹁わた しは必ず あなた から国を裂き離
イ ムと マナ セは イ スラ エルから別 々な
。 ナ
予言を理
マ セ ︵
予言 を与 えられた
評論家 のす べてが見落 とし て いるあ る
。
興味深 い事実を述 べる こと にしよう
解 すれば これは現代 の米国を意味す る
暗号 な のである︶は大国 になる ことに
、
そ の子
なり 一方弟 の エフライ ムは ︵
、
孫 を通 じ て︶諸 国家 の集 まり すなわ
。
ち連邦 になる ことにな った 今 日の英
書 の予言 とス ペ ー ス ・プ ロ グラ ム
連邦 が予言 に出 てくる エフライ ムであ
Z
O。
49 聖
大変 な暴君 にな ったた めに民衆 はそむ
。
いた ︵
列 王紀 上 一二 ・六十 九︶ 右 の
個所 の第 二〇節 には ュダ の部族 のみが
。
ダビデ の家 にしたが った とあ る レ ハ
あなた の兄弟 たるイ スラ
ベア ム王が ﹁
エルの人 々と戦 うな﹂ と命 じられた と
。
き戦争 は中 止され て いる そ こでそ の
結 果 はどうな ったか?
ダビデ王国 のレ ハベア ム王は エフラ
イ ムと マナ セによ って率 いられる他 の
一〇種 の部族 とまさ に戦 おう として い
。 ダ ュダ ヤ
ユ ︵
人︶ の息子 たちはイ
た
スラ エルの人 々と戦 う ことが許 されな
。
イ スラ エルは二 つの分離 した国 にな
か った
し て ユダ ヤ人 を意味す る のではな い。
これを更 に徹底的 に解 明す ると聖書
中 で ″ユダ ヤ人 ″と いう語 が最初 に使
用 される個所 とし て列 王紀 下 一六 ・六
にイ スラ エルは ュダ ヤ人 と交戦 し てい
るとあ る。そ の前 の第 五節 には スリ ヤ
の王 レデ ンはイ スラ エルの味方 であり
。
ュダ の王 ア ハズを包囲 した とあ る こ
う してイ スラ エルとそ の同盟軍は エラ
。
テから ユダ ヤ人 を追 い出 した ュダ ヤ
、
人 はイ スラ エルに対抗 して いた ので
この二種族 は身 元が別 であ る ことが再
。
度判 明す る 一方 は イ スラ エルで他方
ア ッスジ ヤ人 ︵
現在 のド イ ツ人 の先
。
は ユダ ヤであ る 予言 を理解す る前 に
。
この区別をよく心得 ねば ならな い
〃
前七 二 一年 に イ スラ エルの家 〃は
っ 。″
た
長 子 の権 〃は イ スラ エル国 へ
、
ゆき ″
杖 ″は ュダ の家 と呼 ば れ る国
祖 ︶ によ って征服 され国外 へ駆逐 され
、
。 スラ
エル人 は離散 したが ュダ
イ
ヤ人 はな おも彼 ら の国 に とど ま った
。
︵
列 王紀 下 一七 ・一八︶ これ は同 じ
十七章 の前半 に出 てくる包囲 と戦争 の
。
物語 でよくわ かる
た
。
に とど ま った のであ る 前 者 は今 や
″イ スラ エルの家 ″と呼ば れ てサ マリ
。
ヤと いう首都を持 った ュダ国は ュダ
ヤと呼ば れる領 土内 に首都 エルサ レム
。
を持 った のである
別 々な統治者 と別 々な都市を持 つこ
の二 つの国 は数世代 にわた って並行 し
。
岱れ ている 彼 ら の罰は二五〇〇年間
。
続 く ことにな っていた 前 七二 一年 か
。
ら西紀 一八〇〇年ま でであ る
イ スラ エルが ア ッスリ ヤ人 に捕 えら
征服 された イ スラ エルの 一〇部族 は
、
歴史 から姿を消 してしま い 今 日では
〃 えた イ スラ エルの 一〇部族 〃と呼
消
た 。 ユダ ヤの人 々は ュダ ヤ人 とし て知
、
られるよう にな ったが イ スラ エル国
の人 々は決 して ユダ ヤ人 と呼ば れる こ
く、ま た ュダ ヤ人 でも な か っ
と
は
な
。イ スラ エ の
ル 首 都は サ マソ ヤであ
った た め、″イ スラ エルの家 〃は予 言
れ てから 一三〇年以上も ュダ ヤ人 はパ
ビ ロンのエネブ カデネ ザ ルの手 で捕囚
た
。
でしば しば サ マリ ヤセ呼ば れ て いる
、
この言葉 が用 いられる場合 それは決
宇宙 50
UFOと
。
の身 とな った 七〇年後 にこの人 々の
す べて ュダ ャ人 ︶捕囚 を許 さ
多 くは ︵
、
れ て エルナ レムと ュダ ヘ上 が って 各
自 自 分 の町 へ帰 った ︵エズ ラ記 二 ・
。
︱
こ そ の帰 った ュダ ヤ人 彼 ら は イ
エスの時代 にも依然 として エルサ レム
、
、
に いたが︱ は ベ ニヤミ ン ユダ レビ
。
人 の各種族 から成 って いた
さて ″
消 えた 一〇部族 ″は地上 のど
〃
こに いよう ともなおも 長子 の権 ″を
も つて いた。前出 のよう に ュダ ヤ人 は
。
″
杖 ″契約 をも って いた にすぎな い
″
彼 らは 長子 の権 ″をもたな か った の
。″
であ る 消 えた 一〇部族 ″ の人 々は
、″
一八〇〇年 に罰 が終 わ った 後 は 長
子 の権 ″契約 を継 ぐ ことは自由 にでき
。
″
るはず である 読者 は 長子 の権 ″契
。
約 を記憶 し ておられるだろうか マナ
、
セは世界 の最大国 になり 工Z フイ ム
︱。
は大連邦 になると いう個所 を
、
永久 に存続 す ると予言 された王位は
消 えた 一〇部族︶ の
イ スラ エルの家 ︵
、
中 心 で存続 し 約束 ど おリダビデ の子
。
孫 によ って継 がれるだろう 歴史 の研
究家 ならだれ でも ュダ の王子す べてが
、
殺 された とき 王 の娘数名 が予言者 エ
レミ ヤと共 に脱走 した ことを知 って い
る。 エレミ ャ族 と王女たちはイ スラ エ
ルの 一〇部族 と共 に歴史 から姿を消 し
、
たけ れども 王位 は脱 出 した王女 たち
によ って保たれる こと にな って いた の
、
で それは今 日地上 のど こかで存在 し
。
て いるはず であ る そう でなけ れば予
言 はだめだと いう ことになり聖書 はウ
、
ノだと いう ことにな って もはや言う
。
べき ことはな い
実 はそ の王位 は今 日もな お存在 し て
、
いる のであ って そ のことは歴史 で確
。
証す る ことが でき る のであ る 注意深
く保 たれ てきた英 王室 の系図 には英国
、
の代 々の君主 の記録 があ って 現女 王
からさか のぼ ってみると 一二四君主が
。
起源
記 され ている 最初 の五君主は ︵
に向 か って逆 に見 ると︶次 のよう にな
、
、
、
る。 アナ アビ ヤ レ ハベア ム ノ ロ
。
、
モン 詩篇作者 ダビデ 私 は完全 な系
図 の コピ ーを所持 し て いるが、それ に
よれば古代 イ スラ エルのダビデ ヘ直接
。
さか のぼ る のであ る
聖 書 中 の予 言 と 現 代 の
出 来 事 は 一致 す る
現在 の英国と米国が予言中 のエフラ
イ ムと マナセをあらわす という証拠 に
、
入る前 に イ スラ エルだけに与えられ
。
た約束を少しあげ てみよう これは ュ
。
ダ ヤ人 に与えられたも のではな い そ
の後 で ュダ ヤ人だけに関する予言をあ
。
げることにしよう これら予言類 のい
英国と米国︶
かに多くがイ スラ エル ︵
、
現在 のイ スラ エル
で そして ュダ ︵
国︶ で今実現し つつあるかを読者は知
。
ることができるだろう
以下 はイ スラ エルのみ に関す る事柄
。
ZO
。
であ る
1 ヤ コプ の名すなわち イ スラ エルを
、
列 王紀 一 一 ・二 八 三
支 える ︵
。
、
、
〇 三 一 三七︶
。
2消 え る ︵エレミ ャ書 五 〇 ・六︶
、
今 や 失 われた 一〇部族 と言 われ
イザ ヤ
3 モーゼ の律法 から離 れる ︵
。
書 五〇 ・一︶ ュダ ヤ人 は今 も モ
ー ゼ の律法 にしたが って いる。
4彼 ら の名すなわちイ スラ エルを失
う ︵
イザ ヤ書 六五 ・一五︶
5彼 ら の言語すなわち ヘブ ライ語 を
。
イザ ヤ書 二八 ・一こ
失う ︵
6 ュダ ヤ人 でな い異 邦人 の相続財産
を受 け継ぐ ために海 の島 々や海 沿
、
いの国 々 荒廃 した土地などを所
、
イザ ヤ書 五 四 ・一十 三
有す る ︵
、
、
・
一四 ・一五 四 一。一 五八 一
。
一一
︶
7偉 大な功 なり名 とげ た植民地開拓
。
申命記 三二 ・一七︶
者 になる ︵
8イ スラ エルの前 にあ っては他 の民
、
申命記 三二 ・二九
族 は滅び る ︵
。
エレミ書 三〇 。一こ
イザ ヤ書 四
9万国 のかしら にな る ︵
・
︱ 、
一 ・八 九 エ レミ ヤ書 三 一
。
七︶
0
創 世記
1多 く の国民 が 一回 となる ︵
十 、
一七 ・四 六 二五 ・一一︶
1 陸 の いで無敵 である ︵
イザ
で 戦
1
海
。
、
ヤ書 四 一・I 一 五四 ・一七︶
2 の問 を打 ち取 る ︵
創 世記 三二 ・
︲
敵
。
、
一七︶ ス エズ そ の他
3 の貸 し手 になる ︵
申命記 一五 ・
金
︲
。
ユ
ハ︶
4
︲君主を持 つ ︵エレミ ヤ書 三二 ・一
。
七︶
5ダビデ の王位が存続 し、国民を統
︲
治 す る ︵エレミ ヤ書 三三 ・一七︶
6 世主 とし てのイ エスを受 け入 れ
︲
救
る ︵
イザ ヤ書 二 ・一十 五︶
7 レステナを所有 し て ュダ ヤ人 に
︲
パ
。
そ こ へ帰 れ と招 く これ は英 国
イ スラ エル︶が第 一次 大戦 でト
︵
ル コからパ レスチナを取 って ュダ
ヤ に譲 り渡 した とき に実現 した
人
。
オパデ ヤ圭日一七十上 八︶ こ の
︵
節 にお いては ヤ ョブ はイ スラ エル
の代 わり に別な名 称をあらわして
。
いる ︵この場合 は英 国︶ そ し て
。
エサウはト ル コを意味す る
。
8
・イサク の名 で呼ば れる す なわち
イサク の名 が彼 ら の身 元をあ らわ
創 世記 二 一
す必要 な部分 である ︵
。
・
ク 子孫 が
の
こ
イ
サ
は
れ
じ
〓
、 クノ ン
サ
イギリ ス諸島 へ来 た後
とし て知 られるよう にな ったとき
。
実現 した ヘブ ライ語 の ィつり で
。
は母音 は用 いな い それ でイサク
の息 子 は サ ク ス ・ノ ンと書 か れ
る。 つまり現代英語 でサク ノ ンと
書 の予言 とス ペ ー ス ・プ ロ グ ラム
51 聖
。
つづ るとおり である
9イ スラ エルは ″イ スラ エルの家 ″
︲
イ ザ ャ書 六〇 ・
であ った︶ ︵
、
詩 篇 八九 ・二 五 民 数 記 一
なわち英米 にお いてす べて実現 し てい
。
る のである 引用個所 のなか には聖書
、
の予言 に関す る 素人 にと っては少 々
漠 然 とし て いる のがあ るかも しれな い
、
が 全 編 を 読 ん で正 し い文 脈 を つか
、
み ど の名 がイ スラ エルや ュダを意味
、
す るかを記憶 するならば 予言類 の意
。
味 がうんと明瞭 になるだろう
右 にあげ た各予言 はイ スラ エルにの
、
″
み当 てはまるも ので 今 日 イ スラ エ
、
ルの家 〃 の二 つの主要 な分割部分 す
類関係 を知 らな い ︵ェゼキ エル書
十 八︶。
二九 ・七 一一
創世
は現在 の英国 と米国 であ る ︵
。
十
記 四八 ・〓二 二〇︶
0
3ィ スラ エルは地上 のし いたげ られ
、
た者 たち の安息所 となり 奴隷開
イザ ヤ書 四九 ・八十
放者 となる ︵
。
、
九 五八 ・六︱ 七︶
︲
詩
3ィ スラ エルは世界 を取り巻 く ︵
、
・一
篇 七 五 ・二 イ ザ ヤ書 六 〇
、
、
二 エレミ ヤ書 一〇 ・一六 五 一
・一九 、申命記 三二 ・八 ︱九︶。
2
3イ スラ エルは後 の世ま で自分 の親
害関係を共 にす る永久 の友邦 とな
る。 この二国 エフライ ムと マナ セ
七︶
9イ スラ エルは二 つの大国 になる。
2
、
最初 は敵 同士 であ った が 後 に利
ナ ム エル
て決 して侵略 されな い ︵
、
。
記 下七 ・一〇 イザ ヤ書 一 一一
‘
︱ 一四︶。
8
2イ スラ エルは海 洋 にた いす る支配
英国 は七 つの海 の女王
権 を持 つ ︵
6
を支 配 す
ラ
の
は
民
族
ス
エ
ル
他
イ
2
申命記 一
る。決 して屈服 しな い ︵
。
五 ・六︶
7
2イ スラ エルの領 土は異 邦人 によ っ
二四
3イ スラ エル人 は商業 により富裕 に
2
、
申命記 入 ・九 イザ ヤ書 六
なる ︵
。
、
〇 ・五十 一一 六 一生 ○
4
2イ スラ エルの新 し い故郷 は パ レス
イザ ヤ書 四九
チナ の北西 とな る ︵
ヽャ書 子 一八︶。
・〓 ヽ エマ ヽ
5
2イ スラ エルは ライ オ ンのよう であ
民 数 記 二三 ・
る ︵
英国 の象 徴 ︶ ︵
、
二四 ・九︶
列王
と呼 ばれる 一〇部族 になる ︵
、
・
紀 上 一一・三 一 イザ ヤ書 四八
。
一十 二︶
0
2ィ スラ エルは地上 に広 が って東西
創 世記 二八 ・
南北 にゆき わた る ︵
、
十 C。
一四 イザ ヤ書 四三 ・五 一
︲ 国 と離 れ て住 む ︵
申命記 三二 ・
2他
。
、
二八 民数記 二三 ・九︶
2
サム
2永久 に国家 とし て存続 す る ︵
、
エル記 下七 ・一六十 二四 歴代志
、
ヽヤ書
七 エィ ヽ
上 一七 上 〓〒上 一
。
,
三 一・二五︱ 三七︶
四 ヽ
五
そ こでこんどは ュダ ︵ュダ ヤ人 ︶だ
け に当 てはまる 一五種 の予言 を類別 し
。
てみた い これも今 日の ュダ ヤ人 に関
、
し て実現 し て いるし 我 々がイ スラ エ
、
ルと言 って いるけれども 元は ュダす
なわち ″ュダ の家 〃と予言 に出 てくる
現代 のイ スラ エル国 に当 てはまる こと
。
に読者 は注目されるだろう 次 のとお
り である。
以上をイ スラ エルの予言 の最初 から
の 一五種類 と比較す れば性質 が逆 であ
。
る こと に気づ くだろう
以前 に述 べたよう にイ スラ エルは前
。
七 二 一年 に捕囚 の身 とな った 一方 ュ
ダ ヤ人 は存続 し 一二五年後 に捕 われた
。
︵
列 王紀 下 一七 ・一八︶ ュダ ヤ人 の
生き残り は七〇年後 に故郷 の土地 へ帰
、 スラ エルの 一〇部族 は全然
つ
イ
た
が
。
、
表 面上 は歴史 から消滅 した
帰 らず
前記 の 一覧表 から読者 は身分 と言語 の
ユダはか つて次 のようなも のであ っ
。
この完全な要失も偶然 に予言 され て い
た
。
た ことがわかるだろう
1 ヤ ヨプ の第 四子 。
、″
大抵 の人 は知 らな いけ れ ど も 消
2身 元は不明 ではな い。
、
。
えた 一〇部族 ″ の流浪 の跡 をたどり
3 モーゼ の礼拝式を守 って いる
っ いな い。
今 日 のそ の存在 を知 る ことは可能 な の
4
て
ら
を
の
失
名
彼
。
。
であ る 聖書 は彼 らがど こ へ行 こうと
5彼 ら の言語 を失 って いな い
し て いたか、彼 ら の運命 がど のよう に
6政治的 な意味 での土地財産 の所有
。
。
なるかを語 っている 次 の第 四章 では
者 ではな い
7離散 した種族 であ る。
古代 のイ スラ エルが現代 の英米 であ る
。
ことを適確 に示す明快 な個所 を引用 し
8
ない
が
少
人
数
、
。
よう。それがす んだならば 聖書中 に
9特 に迫害 された民 であ る
。
o
出 てくる古代 の予言者 たちと他 の惑 星
lしば しば強奪 され ている
ト
。
1
から来 た人たち との コンタク に つい
1彼 ら自身 の国籍を持 たな い
。
2 ″ 世主 ″とし てのイ エスを拒否
て詳説す る つもり である 読者 も想像
︲
救
、
ト
。
さ
れるだろうが こうした コンタク
する
。
3
っ
は現在 もな お発生 し ている のである
る。
い
に
な
て
け
の
の
者
世
界
︲
し 惑星 から来 た人 々と の
4
た
に
向
進
歩
度
一
王
列
︲
三 つの種族 から成 って いる ︵
。
ンタクトは定期的 に行 わ
十
コ
よ
る
に
面
対
紀上 一二 ・一七 二 一︶
、
5
の大計画 の進展 に関す る
て
例
い
て
れ
ヤ
イ
ザ
︲
特殊 な容貌を保 って いる ︵
。
。
以
︵
が
交
換 され て いる のである
報
情
書 三 ・九︶
久保 田八郎訳
下次号︶
学宙 52
UFOと
この方法 は自 分自身 を意志 だ
ど のヒ ントが与 えられ、次第 に
。
成功率 がふえ てく る 3日目あ
たり から左右 の温度 上昇 がはじ
、
、
まり 五 日目 には 二五 ・六度
さら にそ の後最高 二九 ・三度ま
。
で達 した
たた か い光景 を思 い浮 かべるな
。
意識 を集中す る
、
最初 はうまく いかな いが あ
●原 子力汚染 問題 から
0
米 エネ ルギ ー開 発局 は 7月 3
日、将来 の キ不ルギー源 とし て
力
米
部 の境 地 に入 るとゆるや かな波
長 のア ルフア線 がふえる ことを
。
明 らか にし て いる これら の研
、
究 が将来 新 し い医学 とし て発
。
展す る ことが期待 され ている
雄博 士ら の研究 によ って禅僧 が
日本 も これま で東大 の平井富
。
注 目され て いる
け でからだ の調子 を変 えると い
う のではなく 、 い った ん生体 の
状態 を温度計 や ラ ンプ など の目
、
そ の情
の行者 ラ マナ ンド ・ヨギは意志
、
、
の力だけ で 呼吸 をとと のえ
誤りをうち破 る動きが現 代科学
、
でも出 てき て 意志力 の積 極的
で見 える形 に取 り出し
これま で原子力が強調 され てき
、
た のとは対照的 に 太陽 エネ ル
量を ふだん の4分 の1にま で下
。
げ る ことに成功 した
9世紀 から これま での常識 の
︲
心臓 の活動 から血液 の流れま で
、
を 制御 して ついには基礎代謝
な訓練 によ ってからだ の異常 を
報を利用 しながら調子 を変 え て
いく と いう 意 味 か ら ﹁バ イ オ
初 めには東大病院 の紹介 で スモ
、
〃
治 療 しよう と いう バイ オ ・フ
ィード バ ック療法 ″が登場 し て
き た。
東京 ・四谷 の上智 大学 心理学
︵
生体︶ フィード パ ック法﹂ と
意 志 力 で基 礎 代 謝 量 を 低 下
業的 に重要 な エネ ルギ ー源 とな
る ことは おそらくな いだろう と
、
ー
述 べ そ の代わり に エネ ルギ
う と予測 し て いる。
、
同計 画案は 現在環境問題 な
ど で論争 の的 とな って いる増殖
︲
型原子炉 が 2世紀初頭 ま では商
〇年 ま でに現在 の2倍 に達 しよ
が開 発される にし ても
国 におけ る基礎的 エネ ルギー ・
、
コストは 今後ど のような技術
、
二〇〇
ー
太 陽 エネ ル ギ 開 発 に
教室 はそれ の研究を進 め体温を
。
コンド ロト ルさ せて いる 6月
●新 し い医学 の道開発 ヘ
精神 の集中 力 によ って自 分 の
た現 代病 の新 し い治療法 とし て
で制御 でき る可能性 が生まれ て
、
きたた めに 薬 で治り にくか っ
患者 の脳波 の異 常 を制御 したり
。
す る こと に成功 し て いる 脈拍
、
、
、
や血圧 筋電 血流 胃 や腸 の
、
動 き 尿 の生成速度 から脳波 ま
大 のデビ ット ・シ ャピ ロ博 士ら
、
は 同様 な方法 で本態性高 血圧
米 ロッタ フ ェラー大 の エー ル
・ミラー博 士や カリ フォル ニア
。
いう 自分 の意志的努 力 の結 果
、
が 一種 の報酬 とし て体 で感 じ
、
られ るた めに 学習効 果 が上が
2
0。
ギ ーにか つてな い重要 な地位を
5
ー
与 える今後 2年間 の エネ ルギ
。
研究 の計 画案を発表 した
計 画 案は議会 および フォード
、
大統領 に提出されたも ので 米
、
な がら 左足 の温度上昇 を示す
、
赤 ラ ンプが つくよう に 全身 の
、
温度変化 は 目 の前 の赤 ア ンプ
とメーターに刻 々に表 示される
、
仕組 で Aさ んは この表 示を見
、
の電 極 が つけ られ ま っ暗 にし
。
た ″治療室 〃 の中 で始 ま った
変化 でも とらえる感熱素子入 り
Aさん の訓練 は両足 に 一秒間
に○ ・○〇五度 のかす かな温度
三〇 ・三度 に対 し左足 先が 二三
・一度 と 7度も低か った。
を
ン患者 Aさ んが ﹁
左足 が冷え て
し うがな い﹂ と訴 え て来 た の
よ
、
、 っ
測 てみると 右足 が摂氏
からだ の基礎代謝量 をど こま で
、
落 とせるか に ついて 五年前 イ
ンド の ヨガ行者 が実験 に参加 し
、 こ
そ で人間 の
た ことがあるが
意志力 によ って基礎代謝量 の低
下をもたらす ことが可能な こと
。 6 8日
を示 した ︵
月 2 報道︶
これま で信じられ てきた基礎
代謝 量 とは何も しな いでじ っと
、
横 にな って いるとき の 最 低 の
、
酸素消費量 で 意 志 の力だけ で
は自由 にできるも のではな いと
、
6
いうも のだ ったが それを 4歳
、
太陽 エネ
開 発研究 の範 囲を広げ る必要性
。
を強調 し ている
これま で米 国 では
ルギ ーを使 った発電 の可能性 に
ついてはほとんど無視 され てき
、こ
の計 画案は太陽 エネ ル
たが
ギ ー によ る 発 電 を 増 殖 型 原 子
、
︲
核融合 と並 ん で2世紀 にお
炉
け る 3 つの潜在的 エネ ルギー源
の1つとし て位置づ け るよう強
。
調 して いる
京 大薬 学 部 の林 恭 三 助 教 授
、
4=
4︶
生物 化 学 = は 4年 前
︵
0京 大 の林恭 三助教授
毒 ヘビ か ら 凝 血剤 を 作 る
からイ ンド大陸 に生息す る毒 ヘ
!
ビ の 一種 クサリ ヘビ ︵
学名 ・ビ
ペラ ・ラ ッセリー︶ の毒液中 に
、
含 まれ 人間 の血液を凝固 さ せ
る酵素 の研究 に取 り組 ん でき た
、
、
が 7月上旬 酵素作用を持 っ
、
た糖 たんぱ く の抽 出 精 製 に成
。
功した
0 セ ンチ
ク サ リ ヘビ は 体 長 5
、
︱
で かむ と 1回 に 一〇〇 〓 一
、
〇 ミリグ ラ ムの毒液を出す が
そ の中 に分子量 一五 〇〇〇十 四
五O① の4 つの コアグ ラ ント ・
プ ロテ ィ ン ︵
血液 凝 固 た んぱ
く︶ が見 つか った。 この酵素 は
グ ルタミ ン酸 や ヘキ ノー スなど
。 7 3日
︵ 月 2 報道︶
、
大理 石 の中 に海水 だけ でなく雨
大西洋 の大規模 な海底山脈 を調
査 し海面下五 一〇 メート ルから
、
。
研究 の結 果
このグ ループは 一九七 一年
サ ンプ ルを採取
を発表 した
ア マチ ュア天文家 の小林徹さ
、
3
ん ︵
2︶ が 7月 3日 福 井県武
水 が含 まれ て いる ことがわかり
″ヨバ ヤ シ彗 星 を 撮 影
〃
民衆 にあまねく平和をもたらし
。
た﹂ とある
生市郊外 で発見 した ﹁コパ ヤシ
・ベ ルゲ ル ・ミ ロンす い星﹂を
。
た と の史 実を裏付け るも の 銘
、
、
糖 を含 むたんぼ く で 毒液約 一 カビがDDT に働き かけ て分解
。
〇〇 ミリグラ ムから約 2ミリグ し てしまう と いう
、
、
そ のほ か有 機 塩 素 系 の除 草
ラ ムの割合 で分離 精製 でき
1ミリグラ ムをうす めて使用す 剤 、イオッ化合物 なども微 生物
E C が 世 界 一の 核 融 合 装 置
東京
東京理科 大学 天文研究部 ︵
使用す る微 生物 が いず れも上 の
この海底 がか つて陸 地 であ った
。
ことが立証 されたと いう
、
大陸 の大きさは不明だが グ
ループ の 一員 である マイアミ大
、
学 のホ セ 。オノ レス博 士は 大
、
陸 が出現 した当時 大西洋は紅
、
海程度 の小さな海 で 数 一〇〇
、
同大陸は ア フリ カ中部
万年後
た
中 に自然 に いるも のば かり と い
う こと です﹂。 この研 究 の ヒ ン
トとな った のは 、上 の中 に農薬
を ほう っておく と少 しず つ消 え
発見 したとき は ﹁みず が め座﹂
5
、
で8.
等 星 くら いだ ったが 次第
、
に ﹁天 の川﹂ の方 に近 づき 光
5
。
等 星 と明るくな った 尾
度も 4.
、
はな いが 都会 の照 明 に妨げ ら
新しい
●東京 理大 天文部員 が
で無害化す る実験 にどんど ん成
、
果 を おさ め こんど は実際 に農
● 一九 七九年末 に完成予定
計画
には ﹁
始皇帝 は全 国を統 一し
園 でテ ストをす ると ころま でこ
世 界 最 大 の核 融 合 装 置 完 成
0
● ソ連 ﹁トカ マクー﹂ と命名
るとざ っと 一〇〇〇人分 の凝 血
。
剤 になる
ぎ つけ て いる。
都新宿 区神 楽坂 一︶ の部員 たち
8 、
が 7月 1日 千葉県野 田市 の同
。
大学 キ ャンパ スで撮影 した
1
同部員 たちは 1日から毎晩観
、
8
測を続 け 天気 の回復 した 1日
5 、 白 鳥 座﹂ の南
午 前 1時 3分 ﹁
にボ ー ッと光 る ″星 〃を み つけ
。
カ メラにおさ めた 小林 さ んが
﹁
私 たち の方 法 の最 大 の利点 は
EC︶委 員会 は
欧州共同体 ︵
6 ヽ 内 の核融合炉共同
7月 1
相 域
開 発第 4次 5カ年計 画 案をまと
。
、
め 理事会 に送 った それ によ
ると域内 9カ国は共同開 発 によ
、
ク 核融合実験装置
る ト
カ
マ
型
寝ンエット﹂ ︵
欧州共 同 ト ーラ
た と いう
●東大 の三宅 教授らが イ ンドで
農 薬 分 解 は微 生 物 で
0ゴ 回ブリ ョーワ博 士が開発
。
四〇〇億 円︶を投入す る
、
﹁ジ エット﹂は ECが現在運
転 し て いる Z フン スの T F
R﹂ に代わる強力な超大型実験
装置として■年以降建設計画の
。
作成を進めている
大西洋 の海底調査 を行 ってい
、 フン 、
Z
ス スイ スの海
とを突き とめ、こ のな ど報告書
〃レ プ ト ン の 仲 間
″
線 共 同観 測 から シ ッポを つかん
、
だも ので 新 粒子 は中性微子 と
1
グ ループ と 1
年間 にわたる宇 宙
東京大学宇宙線観 測所長 の三宅
二郎教 授がイ ンド ・グタ研究所
た
新素粒子 がまた 一つ発見 され
。 8 3日
報 道︶ 発見 者 は
︵ 月
発見
ザ レ ・エミリ アー ニ博 士は語 っ
。
チ スではな い﹂ と同大学 のチ ェ
から南米 北部 の間 の断層 帯 に沈
。
み始 めたと推定 し て いる ただ
し ﹁この大陸 は伝説 のアトラ ン
古 代 大 陸 の跡 ? 発 見
●南米 と ア フリカとの間 に
7月 2日付 のソ連 政府機関紙
、
イズ ベ スチ ヤは ノ連 が世界最
0
大 の核融合装置 ﹁卜 カ マクー﹂
、
9
の建設を完了 6月 2日から運
。
転 を開始 したと報じた
、
同紙 によると この装置 は モ
、
スク ワの原子力研究所 にあり
。
純粋 に実験的 なも のだと いう
て いく ことがわ か った ことから
。
だ ただ自 然 のまま の分解 だと
5 なくな る の
DDTだ ったら 9
%
o も かかるが、グ ル コー ス
にl
年
のような糖 分などを加 えた溶液
温
る米 国
ス︶を拘 年末 ま でに完成す るた
、
め 化 年次降完成 ま でに 一億 八
、
約
、
工 O O O 年 前 の ﹁も の さ 消息筋 によ ると 同装置 は高
、
高圧 のプ ラズ マを閉 じ込 め
を畑地 に散布 し てやると微 生物
の分解能力 はぐ んと活発化す る
と いう。だがそれ以上 の細 か い
。
点は発表 され ていな い
るド ーナ ッ型 のトーラ スの半径
、6
月
欧州計算単位
〇〇万UA ︵
ノ連 科学者 は熱 核融合 の分解 で
し﹂ 発 見
が 二九六 センチと いわれ
同紙 はさら に ﹁この装置 により
、
0中国 奏 の時代 のも の
2日の新 社電 によ ると
7月 1
華
9日に運転 を開 始 した ソ連 のト
2
カ マク型実験装置 ﹁TI 一〇﹂
を はるかにし のぐ世界最 大 の超
。
大型実験装置 とな る
れな いと ころなら肉眼 でも見 え
。
今 後 の強力な研究手段を得た こ
と になり 、人類 にと ってほとん
ど 無尽蔵 な エネ ルギー源確保 の
。
道 を開 いた﹂と述 べて いる
中 国東 北部 の吉林省 でこのほど
始皇帝 が度量 衡 の標準化を行 っ
二〇〇〇年以上前 の陶製 も のさ
し 2 つが出 上した。 これは秦 の
洋学者 グ ループは七〇〇〇万年
、
前 に南米 ア フリ カ両大陸 の間
にもう 一つの大陸 が存在 した こ
ノ連 のゴ ロブ リ ョー ワ博 士は
土中 にDDTを使 っても微 生物
、
の働き のため それ によ つて生
じる害をなくし てしまう研究 に
、
。
七月上旬 成功した DDTで
あれば二種類の細菌と 一種類の
零
0小 型軟式
船
グ ッ ドイ ヤ ー社 の ヒ ュ ー ス トン小型 飛行船 基地 で建造 され てい るの は 、長 さ1 9 2 フィー トの飛 行船 コロ ンビア で 、ヘ リウム を つ め て
,S、
くらませ た とい う。葉 巻型 U F O と
間違 え られ そ うだ。
、
原子核 の衝突 で生まれ 質 量 は
。o
陽子 の約 3倍 l億 分 の1秒ほ
ど の3 つのミ ュー中間子 にこわ
。
れると いう これを三宅教授は
﹁
電子 や中性微子 と同じ軽 粒子
︵レプ ト ン︶ の仲間 ﹂とみ て い
Z
O。
三宅教授を中 心とす る日印共
、
ー
同研究 は 南 イ ンド ・マイ ソ
ル州 の コラ金鉱を舞台 に 一九 六
ー
一年以来続 いて いる ュニ クな
。
宇 宙線観測 観 測地 は地下 二三
L
〇〇 メート ルと 一一〇〇 メ ト
、
ルの2カ所 で このぐ ら いの深
、
さ になると 宇 宙 から降 り注ぐ
宇宙線︶ は ほとんどが
放 射線 ︵
、
遮断 され 透過力 の強 い中性微
子 だけがキ ャッチでき る” ここ
で同教授 らは布 年頃 から中性微
相 互作用︶ に目
子 の衝突現象 ︵
、
を 光 ら せ これ ま で に 6 つ の
﹁
新現象 ﹂を記録す る こと に成
。
功 した
、
この現象 とは 中性微子 と岩
石中 の原子核 と の衝突 で生まれ
、
た 〃ある粒子 〃が 3 つの荷電
。
粒子 に こわれる現象 そし て3
、
つの荷電 粒子は いず れも鉄 や
鉛 の板を らくらく突き抜け る こ
と から ミ ュー中間子 に間違 いな
。
いと推測され て いる
これら観 測デ ータを整 理 した
ー
三宅教授 は① 3 つのミ ュ 中間
、
子 にこわ れる粒子 は いまま で
軽 粒子数 の
知 られ て いな い② ﹁
〃
保存﹂ と いう原理 から あ る粒
︱︱
子 ″は軽 粒子 の仲間 であ る
とし て、新現象 を見 せた 〃あ る
、
粒子 〃は ま ったく新 し いタイ
。
プの ﹁
重 い軽 粒子 ﹂ と推論 国
っ
、
、3 目
つ の 人 工衛 星 打
際 学 会 に発 表 す る こと にな
。
た
中国
ち 上げ る
0 lCBM への布 石か
7 、
中 国は 7月 2日 第 3回 の人
工衛星打 ち上げ に成功した こと
。
を 発表 した 朝 日新聞 の記者 に
中 国は
伝 えたと ころ によると ﹁
主 とし てソ連 から の核攻撃 に備
、
え て 長 距離 ミサイ ルを含 む防
、
御 抑止体制 の充 実 に努 めて い
、
6
。
る﹂ と いう また これま で1
回 の核実験 を重 ね核弾頭 の小型
化 への歩 みを進 めて いる ことを
、
考 え合わ せると 同国 のICB
、
M は す でに実戦 配備段階 にさ
河 に発見 した新 天体は これま で
め英科学 衛星 アリ エル5号 が銀
英 レスター大学物理学部 のチ
1
ネ ス ・パツ ンズ教授 が 8月 1日
、
語 ったと ころ によると 先週初
北方 へ突き上げ
国 のアー ツ穴資源衛 星︶ から撮
科 学 専 門 誌 ﹁サ イ エ ン ス﹂
︵8月 8日に発刊︶ によると米
か な シグ ナ ルにす ぎ な か った
最 初 発見 されたとき には かす
た形 で太平 洋側 に押 し出され て
と シベリア のはさみ打 ち にな っ
った写真 など のデ ータから ﹁イ
ンド亜大陸 が ユーラ シア大陸 を
、
中 国がイ ンド
0ア ーツのデ ータから推測
の突 き 上 げ が 原 因 か
SLAC︶ で従来 の素 粒子論
︵
ッ
見 つか ったど の手宙 エ ク ス線
、
″
星 よりも 明 るく ″なり さら
。
に強度を強 めて いる
0
チ ン ・L ・パー ル教授 は 7月 3
日、同大学線 型加速 器 セ ンタ ー
ではとちえき れな い特性を持 つ
、
素粒子 が発見 された と発表 し
1
。
た この素粒子 は昨年 1月SL
AC で発見 された 2 つのプ サイ
、
高 エネ ルギー電 子
粒子 と同様
加速器 で電子 とそ の反 粒子 であ
いる ことがわ か った﹂と発表 し
。
これは マサチ ュー セ ッツエ科
ー
大学 のピ ーター ・モ ルナ 地質
学助教授 とポ ー ル ・タ ッポ ニエ
た
、H日夜 には これま で宇 宙 の
最強 エック ス線 星 だ ったさ そり
が
座X l星 の2倍 も の強さ に達 し
る陽電子を ぶ つけ る実験中 に発
。
見 された
新素 粒子 は未知 であ ると いう
。そ
の放 射 キネルギ ーは太陽
、こ
の新
客員助教授 の論 文 に示 され て い
るも ので突き 上げ による移動 は
1年 に踊 センチ以上。 そ のた め
、
中 国は 地震 が多 く発生す ると
つ。
い>
プ レー ト ・テ ク ト ニク ス理
﹁
、
岩 盤構 造 説 ︶ によ れば
論﹂︵
5
地球 の表 面部分 は厚 さ約 6キ ロ
0
から 8キ ロの堅 い岩盤 から成 っ
、
ており この岩盤 はゆ っくり移
、
動 し て 断 層地帯 に沿 ってしば
し地震 を起 こし、地表 を変形さ
。
せ て いると いう
出 る微粒子や ガ スを吸 い込 み加
、
熱 エック ス線 を放 射 して いる
と ている。
み
、
この重 密度 の星 は ひとかけ
ら で数 一〇〇 ト ンの重量 がある
、
とされ て いる中性子星 か あ る
強 力な重 力 でもう 1 つの星 から
つが収縮 し て超高 密度 となり
天体が連 星系 であ って連 星 の1
、
英国 の科学者 たちは
の 1万 倍 以 上 と み ら れ る と い
た
意味 から ﹁U粒子﹂ と呼ば れ て
、
おり パー ル教 授は この新素粒
子 に ついて①プ サイ粒子 に近 い
も のか② ﹁レプ ト ン﹂ と呼ば れ
、
る軽 粒子 の仲間 で これま で知
、
られ ていな い やや大き い質量
、
を持 つ粒子 か 2 つの可能性 が
。
あ ると指摘し て いる
6 0
U粒子 の質量 は 11 2億電子
、
ボ ルト の間 で プ サイ粒子 の約
半 分 の質 量 を 持 って いる と い
う 。また素粒子 は常 に 一対 で表
れ るがU粒子 の1 つは電 子 1個
と中性微子 2個 とミ ュー中間子
、
いは光線 でさえも重 力圏 を脱 出
ブ
でき な いた めに光 が出な い ﹁
1個 に崩壊す ると考 えられ
い
しかか って いるようだ。
文 明 発 祥 地 は 東 南 アジ ア か
ず れも 1秒 の1兆分 の1で崩壊
。
し てしまうと推測される
世界 一古 い青 銅器 発堀 で推定
、
文明 の発祥地 は 東南 アジ ア
ラ ック ホー ル﹂ と呼ば れる星 の
。
いず れかと見 られる
ー
高 エネ ル ギ の ﹁U 粒 子 ﹂
1
ブ ラ ックホ ールか ?
、
ド
●放射 子ネルギー太陽の1万倍 中 国 の地 震 は イ ン 大 陸
︱
発見
、
● パ ール教授 陽 電子実験中 に
ー
米 スタ ンフオード大学 の マ
︱
南部 と いう新 し い学説 を英 国 の
。
学者 が唱 えて いる これは 2年
前 から タイ北東部 の人里離 れた
バ ン ・チ ヤンで続 けれられ てる
、
発堀作業 から得 られた結 果 で
青 銅器 の発見 が これま で最 も古
いとされ ているイラ ン ・ルー マ
ニアの紀 元前 三〇〇〇年ぐ ら い
より五〇〇年 古 いとみられる青
。
銅器が発見 された こと による
8
︵8月 1日報道︶
。
が伸び て いると いう
硫 黄島 が 異 常 隆 起
●将来大爆 発 のおそれ
6
小笠原諸島 の硫黄島 で年間 3
センチと いう急激な異 常隆起 が
、
続 いて いて と ころによ っては
0
2
過 去 2年間 に1メート ル近 くも
、
島全体が徐 々に
隆起 し ており
せりあ が って いる ことから ﹁
将
、
来 大規模 な爆 発が起き る危険
、
性 が大き い﹂ と 東京都 の委 託
、
で観 測を続 け てきた東京 工大
、
千葉 大 北大など の調査 グ ルー
プ が報告書 を つくり警告す る予
。
一
疋だ
2
︲
午後 5時 2
分 ︵日本時間 2日午
2
前 6時 2
分︶ ケープ カナ ベラ ル
、
から打 ち上げ られ 約 8億 50
00万 キ ︼、三〇三 日の旅 に つ
いた 。打 ち上げ 用 のタイタ ン、
セ ントー ル ・ロケ ットは順調 に
、
0
発射 の3分後 に3段
目 の ロケ ットを再点火 し てパイ
飛び立 ち
そ の後着陸地点 を探す の
キ ングー号を火 星 への軌道 に乗
。
せた
1日だ った
予定は初 め8月 1
が
ロケ ットと探 測本体 の故障 のた
、
め 発射 は 2回も延期 された。
9日になる
火 星到着 は来年 6月 1
。
予定
に 2週間を要 す る。
、
今 回 の目的 は ﹁
火 星 に生物
、
光計 赤外線放 射計など が積 ま
、
、
れ ており 表 面 の写真撮影 大
、
温度分布地
気中 の水 蒸気測定
図 の作成 などを受 け持 つ。
、
一方 着 陸後 は 一種 の無人実
、
験 室 にな っており 三本足 のク
、
、
モのような形をし 第 2 第 3
の足 の間 に表 面 の上を採取す る
、
、
腕 があり 採取 した土は 船 内
にあ る 3 つの実験室 で、自 動的
に分析 し て、生命 が存在す るか
。
どう
と
を
き
る
か
つ
め
9
また、 9月 9日午後 2時 3
分
o日 前 3 9
︵日本時 間 l
午
時 3分︶
ケ ープ カナ ベラ ルからパイキ ン
グ 2号 を打 ち上げ た。
中 の通信 も 可能
電 話 線 は レ ーザ
ら の疑間 にとりくむ こと、火 星
、
の気象 地質 のデ ータを集 めて
、
火 星誕生 の歴史 を調 べる こと
今 や世界 を飛び
かう通信量 は急速
が いるんだろう か﹂ と いう昔 か
それ によ って太陽系 がどうし て
。
作 られたか の謎 に迫 る こと
に増 大し ている。
0 一本 あれば世界
ー光 線 で
これま でいろんな形 で火星周
路 は マイク ロ波 か
ら準 ミリ波 、ミリ
波 と電 波 の高速道
路 が次 々と開 発さ
。
れ てきた そし て
、日
本 を含 めた
今
先進諸 国が 一斉 に研究開 発を始
、
めた のは 光 による通信だ。そ
れも単 一の波長を持 つレーザー
光を使うと髪 の毛ほど の ファイ
パー 一本 で数 十万回線 が可能。
束 にし てケーブ ルにす ると数億
、
回線 一本 で世界中 の人が同時
に電 話す る ことが出 る。
来
また、光通信 の電線 ︵
光 が通
る のだ から光線 かも︶、光 フア
イ パーケーブ ルの開 発も進 めら
。
れ て いる す でに実験的 には成
、
功 し て いるし 実用 にあ と 一歩
。
だ
号機 を打 ち 上
のN ロケ ット ー
を積 んだ三段 式
術試験衛 星 I型
ETsl I︶
︵
島 の種子島宇 宙
センターから技
分鹿 児島県種 子
目ざす宇宙開 発
、
事業 国 は 9月
0
9日午後 2時 3
星 を打 ち上げ を
星 など の実用衛
時 の幕あ け
代
、
放送 通 信衛
実 用 試 験 衛 星打 ち 上 げ 成 功
●波体 ロケ ット
︱︲
︲
‐
…ご哲
で
を
博
得
_l‐ ‐
理 者暫
窪君
シ ベリア東部 のカ ムチ ャツカ
、6
、
蒸気爆発 が観 測されるなど 地
下 エネ ルギ ーが地表 にかなり放
、
出され て いるが ひとたび 地下
辺 の写真 など撮 ってき たが着陸
は今回 が初 めて。
これま でに通信 の
通 り道 であ る伝送
このパイキ ング ー号 は、火 星
ラ
表 面 に軟着陸す る ﹁
着 陸船 ︵
ンダ ー と火 星 の上 空 を 回 る
ご
﹁軌道船 ︵
オービ タ ーご か ら
、
な り ﹁軌道船 ﹂ には 二台 の高
解 像度 テ レビ カメラ、赤外線 分
■
ーの
泄
パ士
尻ぞ
てガラスフ
貸爵曾
芽づ奈うす
?兵
沈留
?健
ユ
ァイ
中を
進む
カ ム チ ャ ツ カ で火 山 新 生
、
●大爆 発 今 も つづ く
半島 で3 つの新火 山が でき
ま のと ころとき おり小規模 な水
W日にも大爆 発が起 こり噴き
上げ られた溶岩 は上空 1キ ロに
、
および 真 っ赤 に焼 けた岩 石は
エネ ルギ ーの放 出と供給 のパラ
ン スがくず れると、大規模 な爆
この調査団 は硫黄島火 山活動
、
調査 団 で 過去 の記録 から ﹁い
週 間以上も噴火状 態 が続 いてい
ると8月8
1日のタ ス通 信 が伝 え
。
て いる
2キ ロの高 さま で飛び散 ったと
いう。最初 の噴火 は 7月 6日、
8
る﹂ と結 論 を 出 し て いる。 ︵
発が発生す る危険 が強ま って い
同半島 のト ルパテ スキー火 山近
く の無人 の山地。 1 つ目 の新火
0日
月2
報道︶
0 アメリカ ﹁バイキ ング ー号﹂
火 星探 測器 を 打 ち 上 げ る
番 目 の新火山 が誕生 した
アメリ カの人 星探 測器 パイキ
0
ング ー号は米 東部夏時間 8月 2
山は直径約 1キ ロ高 さ五〇〇 メ
ー ト ルだ ったが、そ のあ と 1月
ヽ た た ぬうち そ のすぐ近 く に2
。3
つ
目 は 2 つの火 山 のすぐ近 く にで
、 1日 0 ︲ト
に5メ
ルず つ高 さ
き
│(直 径 ,00ミク ロン程度のガラスせんい)
︲︱︱=︱
光通信の原理〉ガラスファイ′ヽ一
〈
字 宙 56
UFOと
/
、
、
げ 軌道 に乗 せる こと に成功 し
、
。
た 事業 国 とし ては初 めて わ
が 国 では東大 の六個 に次 いで七
きく﹂ と命名さ
番 目 の衛星 で ﹁
、
、
れ 国際 天文連合も 国際標識
を ﹁19751 08 2A﹂とし
。
た
、
N ロケ ットは 弾 丸 のよう に
ミ ュー︶
急 上昇す る東大 のM ︵
。
力をも つ これま でわが国 で開
。
発された中 では最 大
、
この成功 によ って わが国 の
液体 ロケ ット時 代 の本 格的 な幕
、
あけを告げ る こと になり 事業
回は ﹁実用衛星 に近づ く大き な
。
一歩 だ﹂と自 信を深 めた
、
、
今後 宇宙開発事業 団 では
、
、
通信衛星 放送衛 星 航行衛星
と い った実用的 な静 止衛星を目
ざ し て、五〇年代末 を日標 に重
ロケ ットとは極 めて対照的 にゆ
っくり垂直方向 に上昇︱ 、 二二
量 五〇〇 キ ロ以上 の静 止衛星を
打 ち上げ る能 力をも つN改良 工
、
型 ロケ ット開 発 し そ の中間 と
し て五五年度を目標 に重量約 二
に先行す る地殻変動 には ア ルフ
家恒東大地震研教授 と藤井陽 一
郎 国土地理院研究員 の考 え方 に
。
基づ いて いる 両氏 とも地震発
、
生直 前 にはあ る期間 地殻 の異
、
常変動 が続 き そ の継続期間 は
地震 の マグ ニチ ュード が大き い
。
ほど長 いと考 えた
、
また ソ連 の地震学者 メシ ェ
、
リ コフ博 士は昭和三八年 地震
川崎直 下型 の時期予想 は坪 川
0日 ソ三学者が研究
地 震 予 知 は年 単位 も 困 難
る能力をも つN改良 I型 ロケ ッ
トを開 発す る計 画。
五〇 キ ロの静 止衛星を打ち上げ
分三秒後 に衛星 は予定軌道 に向
。
け て投入 された 衛 星 の軌道 は
赤道面 と の傾斜角度 四六 ・九九
、
、
度 遠 地点 一〇九 二 ・五 キ ロ
。
近地点 九六 二 ・六 キ ロ 衛 星は
、
直 径八〇 センチ 重 さ八 二 ・五
。
キ ロの球状 二六面体 二五七 二
枚 の太陽電 池を張り 付け 三〇 ワ
ット の電 力を得 て、三 カ月間 は
。
地上 へ観 測デ ータを送 る
の衛星を赤道 上空約 二五八〇〇
N ロケ ットー号機 は全長 三 二
・五 メート ル、最 大直 径 二 ・四
、
メート ル 推進薬を含 めた全重
。
量 が九〇 ・ニト ン 一段 目と二
、
段 目は液体推進薬 三段目 には
。
団体推進薬 を使 って いる 自 主
、
開 発 し た のは 二段 目 だ け で
、
一 三段 日は アメリヵ製 の日米
。
混成 ロケ ット 重さ 一三〇 キ ロ
キ ロの静止軌道 に打 ち上げ る能
ァ、 ベータ、ガ ン マ2 一
巧 の異
な る時期 ︵
相 と いう︶ があ る こ
とを発見 。 ア ルフ ア相 はゆ っく
り と同 じ 割 合 で変 動 が進 む 時
、
期 ベータ相 は急 に変動量 が多
くなる時 期 、ガ ン マ相 は変動 の
向きが急 に逆転 し て地震 が起 こ
るま でである。そし て ベータ相
開始 から地震 発生 ま での期 間と
そ の地震 の マグ ニチ ュード の関
係 を調 べて関係式を求 めた。
、
、
坪 川 藤井関 係式 と いわゆ
る シ ョルツ理論 のシ ョルツ博 士
による関係式を 一枚 のグラ フに
書き こむ と図 のよう になる。
″ 直
川崎 下型″は推定M 6。
坪 川、藤井両式 のグラ フはM 6
、
付 で交わり 前 兆期間 は約 二
近
。
川崎市を中 心とす る急激な
年
地盤 の前兆的 な隆起 が昨年 頃か
一
伍
tキ 十
マ グニ テ 干― ド( M )
宇 宙 58
UFOと
ら開始 した とす れば 、昨 年暮 れ
、
から ﹁ここ 一 二年内があ ぶな
い﹂ と いう計算 になる。 これが
肖
石 油 流 出 の公 害 が 一挙 に 解
●石油 を食 べる バク テリ ア
明 るさ の新星を発見
日本 のア マチ ェア天文家たち
9日 、
によ って9月 2
夜
二等 星 の
、
知 ら せを
白 鳥 座 に ″新 星 〃 発 見
●肉眼 で見 つけた高校 生
いか に粗雑 な推定 かは図を見 て
タ ンカーから流出 した石油を
も おわ かり だろう。地殻変動 と ど んど ん食 べる新種 のパク テリ
いう前兆現象 を つかみ得 た とし アが、米 国 の微 生物学者 チ ャク
、
、
ても 地
は まだ
ラパ ルテ ィ博 士 によ って作り出
震
予
知
年
単
位
。
でも予想 出来 な いのだ
された。遺 伝子 の組 み合わ せで
誕生 した この ″超能 カ バク テリ
、
一九 八 二年 に 惑 星 直 列
ア〃は 原油を消化 し てたんぱ
く質 に変 えるた め、海洋生物 の
●引力合成 で地球 に大異変 ?
米航空宇 宙局 ︵
NASA︶ の エサを製造す る結 果 となり 、石
ゴダード宇 宙 センタ ー研究員 、 油流出 の公害 が 一挙 に解 消 でき
ステイ フ エン ・ペ レージ マン氏 る と いう。
と、英科学雑 誌ネ イチ ャー の編
また 、 この新 パク テリアを開
集委員 ジ ョン ・グリビ ン氏 の二 発 した米 ゼネ ラ ル ・エレクトリ
、
人 が最
発刊 した ﹁ ・ジ ュ ック社 のブ ージ エ副社長 は ﹁ま
近
ザ
ピ タ ー ・エ フ エク ト﹂ ︵
木 星効 だ 実験 室 で成 功 し た 段 階 であ
、
果 ︶ と いう本 に 七年後 の 一九 る。また、 このパク テリアが自
、
八 二 我 々大陽系 の九 つの惑 星 然 の動物体系 を破 壊 しな いかど
が太陽 の片側 に 一直線 に並び 、 う か、生態学的 な研究も必要 で
、
惑 星 の引力が合成 さ あ る﹂ と述 べた。
そ の結果
れ て太陽 の活動を活発 にし、地
球 に数 々の異 変 が起 き ると いう
。
、
のだ ま
た
自
レ
ブ
の
に
地
球
転
ーキがかかり 、そ のシ ョック
で
地殻 の弱 いと ころ では地震 が起
き たり 、あ る いは気候異変 に見
。
舞 われると いう こうした惑 星
の直 列現象 は 一七九年 に 一回起
こる。
受けた東京 天文台 は国際 天文電
報中央局 に報告 した。AP電 に
よれば 、同中央局 のジ ェー ムズ
・コーネ ル氏 は同 日 ﹁この新 星
木星 の大気中 に 一酸化炭素 が存
、
在 し ている ことが 初 め て確 認
された。 この発表 は米国 のジ エ
ット推進 研究所 ﹁JPL と テ
﹂
キナ ス大学 天文学 チー ムの共同
0 1
4
による。 ︵1
月 日報道︶
、
は 最近 三〇数年間 で最 大 のも ペクト ル観 測 の結果 では ″超新
、
ので アメリカや ヨー ロッパか 星 〃にな る可能性は薄 ら いだ。
らも観 測 の報告が殺到 し つつあ
︿注﹀超新 星と新 星 超新星 は
り 、みな ひどく興奮 し て いる﹂ 太陽 より数倍 以上重 い の
星 進化
と発表 した。
の末期 に起 こり 、星 の質量 の大
この新 星を発見 した のは、山 部分を ふき とばす 大爆発 と考 え
田市 の高 校 生 ・長 田 健 太郎 君 られ て いる。新 星は これより
小
7 0
︵︲︶ 天体 を観 測 し て いた と 型 の星 の表 面 の爆発 とみられ て
ころ 、肉 眼 で こ の星 を 発 見 し いる。
。
た 見 つけた場所 は白 鳥 座 の 一
等 星デネブ の少 し北側 ︵
赤緯北
木 星 に も 一酸 化 炭 素
、
四七度五〇分 赤 経 二 一時 一〇
、
分︶ にあ り ﹁ノパ ・シ グ ナ ス ●米国 の天文学 チームが発見
一九七五﹂と名付け られた。三
〇 日夜 には 一・五等級 の明るさ
、
に達 し E 六〇 四年 ケ プ ラ ー
が発見 した超新 星以来 の重 大な
発見 とま で騒 がれたが、そ の後
の東大岡 山天体物理観 測所 の ス
うす べての質量 を含 む ので ニ ュート ニ
ア ン質量 と呼 ぶ物質 にそなわ った質量
。
があ ると仮定す る 読者 はす べての質
量 が ニ ュート ンの法則 に従う つもり で
、
、
いるかも しれな いので ここで そ の
、
質 をも つ慣性質量 と アイザ ック ・ニ
ュート ンによ つて定 めら れた法則 に従
動 の状態 での変化 に抵抗す るだけ の性
せる のに要求される エネ ルギ ーの量 に
。
よ って測定される す べての物質 は質
、
量 の性質 をも って いるが す べての質
。
量 が物質 の性質 をも っては いな い こ
、
の議論 の目的 で 私 たちは次 のことを
、
。
仮定 しよう 二 つのタイプ の質量 運
ける変化 に低抗す るも のであ ると定義
した。それは速 度 にあ る変化 を生じさ
私 たちは質量 を運動 のあ る状態 にお
。
ことが明ら かにな った
ルギ ーもまた質量 をも つて いると いう
で質量 は物質 によ ってだけ示される特
、
。
性 であ ると仮定され て いた しかし
、
も っと繊密な調査 によ って あ る物体
、
に エネ ルギ ーが加 えられたとき に そ
、
の物 体 の質量 が増加 される ので 千不
現在 の科学的 な概念 に存在す る多く
、
の混乱 は 物質 と質量 の区別を注意深
く行う こと に失敗 した こと によ っても
。
たらされたも のであ る つい数年前ま
2
・ 物質 と質 量
● 月面 上 に立 つ ア ポ ロ14号 のア ラ ン ・B・ シ ェパ ー ド船長
、
事 実を調 べ 慣性質量 と ニ ュート ン質
量 の性質 の違 いを指摘す る十分な時間
を とろう。
今 日 のす べての物質 学者 は電子 が質
。
量 をも つこと に同意 して いる しかし
もし、私たちが二本 の指 の間 に電子を
、
、
つかみ それを突然 はなしたならば
電子 が地球 に向 か って落 ちる傾向は ほ
とんど な いとわ かるだろ う。 ︵
地表 が
。
あ る瞬間 に正 に帯電 され るま では︶
、
電子 は場 に対 し て停止 して いる限り
地球 の重力場 によ って影響 をほとんど
も し電子 が場 に対 し て動く
受 けな い ︵
ならば そ の運動 の方向は影響 を受 け る
。
だろう︶
電子 は電荷 をも って いると いう理由
。
だけ で質量 をも つ 私 たちが知 って い
、
る通 り 電荷 が空間 で加速 されるとき
、
には磁場が生じ そ のた めに エネ ルギ
ー
を じさ せるた
さ る。
場
生
が
要
求
れ
磁
、
そ
めに ﹁
消費 された﹂ エネ ルギーは
れが加速 に抵抗す る全原因 であ る ので
。
電子 の質量 であると いわれる もちろ
、
ん 加速 の度合 いが大き くなればな る
、
、
ほど 場は強 くなり それを作りだす
た めに要求される エネ ルギーの量 は よ
り 大き くなる。そ こで私 たちは電子 は
質量 ﹂を得 ると
速 度 の増加 に つれ て ﹁
原子 ・銀河系 ・理解 60
。
、
言う も し 電 子 が速度 Cま で加速 さ
Cは 一般的 に光 の速度
れたとしたら ︵
と呼ば れ て いる︶、 千ネルギ ーが伝達
されう る最 大速度 に達 す るだろう。そ
、
れゆえ それ以上 の エネ ルギーを与 え
ても
を これ以上加速す る ことが で
電
子
、
きな い ︵
最初 の観 察 点 に対 し て︶ そ
こで電子は ﹁
無限 大﹂ の質量 を得た の
だと考 えられ るべき であ る。
この点 はも つとも混乱す ると ころ で
。
注意深く調 べてみよう 電子 はそ の最
初 の エネ ルギ ー レベ ルに関 し てのみ無
限 大 の質量を得 た のだ。も し、同じ程
度 に加 速 さ れ て いる観 察 点 か ら み れ
、
ば 電子 の質量 は粒子を変化 さ せな い
だろう。速度増加 による慣性質量 の増
加 は観察者 と被 観察 点 の間 の運動 エネ
ルギー の差 をはか って いるだけだ。
このことをも っとよく理解す る こと
を希望 し て、簡 単な類 似を試 み てみよ
う 。観 察者 がやろう とし ている経験 の
結 果 に影響 を与 えるような重力場や 、
他 のど んな場からも遠 く離 れた ﹁
自由
空 間﹂ に観察者 が置 かれ ている。彼 は
片 手 に質量 一〇 グラ ムの コルクかまた
は軽 い材料 で作 った球を持 っている。
もう 一方 の手 には 一〇 グラ ムの質量を
も つ弾を撃 ち出 し、そ の速度 が毎 秒千
フィートにな るようなピ スト ルを持 っ
。
て いる 球を腕 の長 さ分だけ突き出し
、
て そ の球 の中 にピ スト ルから の弾丸
を撃 ち込む。 ここで次 のことを仮定 し
よう︱ 弾丸は コルク には吸収されず 、
衝撃 で コルク に運動 エネ ルギーを分け
、
与 え 弾丸と コルタ の球は毎 秒五〇〇
フィート の速度 をも つ。観祭者 は コル
ク の位置 で第 二弾を撃 つ。 この弾丸は
また観察者 に対 し て毎 秒千 フィート の
、
速度をも つが 日標 は同じ方向 に毎 秒
五〇〇 フィート の速度をも つていて、
そ こには弾丸が日標 と分けあう こと の
づ くと実証す る。観察者 よりも知識 、
洞察力 の少な い人 々は千 フィート/秒
と いう数字 が絶 対的 なも ので、 これを
超 える ことは できな い制限値 であ ると
確 信さ せられるかもしれな い。しかし
、
ながら 前 にも述 べた通り 、観察者 は
も っと大きな理解をも てる。千 フィー
ト/ 秒 と いう ﹁
制限﹂速度ま で目標 を
加速 した のち ︵
無限 の数 の弾丸を撃 っ
て︶小型宇 宙船 に乗り 、目標 に向か っ
て離陸す る。出発点 に関し て、毎 秒千
フィート の速度 ま で宇 宙船 を加速す る
と目標物 と同じ エネ ルギ ー レベ ルに達
した ことを観察者 は知 る。も し、手宙
に他 にど んな物質 もなか ったならば 、
観 察者 と目標物 の間 には相対速度 がな
く、運動 し て いる ことを決定す るた め
のどんな観察 点も存在 しな いので、目
標 および観察者自身 の運動を決定す る
。
、
方法 がな い 事 実 そ の状 況は厳密 に
観察者 が 一発目 の弾丸を撃 つ前 の状 況
五年 にア ルパート ・アイ ンシ ユタイ ン
によ って発表 された ﹁
特 殊相対性﹂理
論 に ついて述 べた。 この理論 は現在ま
でに世 に出たも のの中 で、最 も よく議
論 されたがほとんど理解 され ていな い
。
宇 宙理論 であ る
このテキ スト の始 めの方 で、
一九〇
3
︲
相 対 性 とC
できる毎砂五〇〇 フィートの差分があ
る。 この衝突 のあ と で弾 と目標 は
丸
各 々毎 秒七五〇 フィート の速度 をも
つ。観察者が第二弾を撃 ったとき、弾
丸と目標 の速度差がた った毎秒二五〇
フィートであることを発見する。それ
によ って目標 の速度は毎秒 一二五 フィ
ートだけ上 り、こ を り
れ 繰 返す。
が
観察者は撃 った弾丸は自分に対して
は全く同じ エネ ルギーをも っているに
もかかわらず、目標 に生じさせる加速
度はだんだん小さくなるのに気づく。
彼は ﹁目標 の質量﹂ ︵
加速 に対す る抵
抗︶がその速度 につれて増加している
ように観察するだろう。もし彼が、そ
の観察 に基づ いて数学的な計算をした
ならば、目標 に生じさせうる最大速度
は毎秒千 フィート ︵
弾丸 の速度︶ であ
り、この速度を生じさせるには、無限
の数 の弾丸を撃たなければならな いと
いう ことを示すだろう。彼 の経験は結
論的 に目標 の速度が千 フィートに近づ
くと、それを加速する能力はゼ ロに近
と同じ であり 、もう 一度初 めから目
標
を撃 つことが でき る のだと いう ことを
。
、
知 る そし て
観
察者 は新 し い自 分 の
観察点 に関 し て、
一発目 の弾丸が目標
を五〇〇 フィート/秒 の 度 ま で加速
速
す る のを観察 し、目標 の ﹁
無限大 の質
、
量﹂ が 宇宙船 を加速 し目標 と同じ エ
ネ ルギー レベルに達 したとき に元 の 一
〇 グラ ムにもど る ことがわかる。それ
を知 った とき に観 察 者 は こ の目標 の
﹁
増加す る質量 ﹂は、目標 と自分 の間
に生ず る運動 エネ ルギ ーの差を計測 し
ている にすぎな いと気 が つく、 千ネル
ギー レベ ルが加速力 の限 界 に近づ くと
き だけ質量 は無限 大 に近 づ く。 ︵こ の
場合はそ の限界が千 フィート/ 秒 であ
る
に
と
︶
一
般
の
光
い
速
度
わ
い
る
て
れ
量
C の場合 には、速 度 の差 はωと 名 命
日\
sに等 しく この速度を等価 エネ ルギ ー
に変換す ると質量 一グラ ム当たり 0×
岸亀 エルダにな る。
誤解 のほ とんど の理由 は、︵
誤解 は
科学者 にも素人 にも等 しく存在し てい
る︶ この理論 の序文 の説 明文が、 この
仕事 のあ と での表 現 にお いては無視 さ
、
れ 除 外された と いうだけ のことであ
Z
O。
科学は特殊相対性 の 一つの理論と呼
、
、
ば れ る概念を取 り上げ て それから
、
アイ ンシ ュタイ ンが
宇 宙 の絶 対性 の法則 を で っちあげ ょう
とし て いる。
前述 した通 り
防ど う とした思考 プ ロックを結果的 に
。
創 り出し て いる のであ る
この忘れられた序文 に ついて少 し考
。
え てみよう 私たちがも ったり得たり
●岐阜市に住む信 田光秋 さんは、本誌1 4 号の回絵写真 「U F O 、 鎌倉市 に出現/ 」 を見て驚いた。全 く同
じような物体を同 じ日 ( 今年 7 月 2 2 日) 、同 じ時間 ( 午前 9 時 半頃) に 当地 で撮影 したのである。「初めは
こちらも手持
小 さな光が しだいに大 きくな り、最後は輪 にな って消えた。音は何 もしなか った」 とい う。
いるのによ
く同 じ時
り
と鎌倉はかな
離れて
している。岐阜
、その点
も酷似
のため少
しブレているが
ち撮影
間 に と 信田 さんは不思議が っている。
できる私 たち の周囲 の宇宙 に関するす
べて の知識 は私 たち の感覚 を通 してや
ってくる に違 いな い。それは私たちが
3 って いる現実 との直接接触 の手段 で
あるからだとアイ ンシ ュタイ ンは最初
。
に指摘し て いる 続 け て彼 は言う ﹁だ
、
から もし私たちが宇宙 に関する規則
や法則を数学的 に公式化 する としたら
私 たち の感覚が教え てくれる ことが真
実 であると仮定 して始 めなければ なら
、
。
な い﹂ この ことは 大き な望 遠 鏡 を
、
用 いて 遠 く離 れた銀河 におけ る新星
、
の爆発を観察 し 同時 にこの地球上 の
、
大 山 の噴火 を観察す るならば 数学的
、
な目的 のた めには 私 たちは この二 つ
、
のことが同時 に観察 された のだから
この二 つの出来事は同時 であ ると仮定
しなければならな いと いう ことを意味
し て いる のであ る。
しがた い仮定 であ る。な
こ は
容
認
れ
、
理性﹂ と いう能
ぜな らば 私 たち の ﹁
、
力がすぐ に 空間 の分離 がそ の出来事
とそれ に対す る私 たち の知覚 の間 に時
間 の経過 と いうも のを含 んで いると い
。
う異議 をさしはさむ から であ る アイ
ンシ ュタイ ンは私 たち の数字 が完 べき
、
である跡諦 に この理性が私 たち の観
察 内容を修正す る ことを許 したならば
帥
う
申争榊 非ヤ弁” ネ つウカ列
存
そ の値が私 たち の観察 の精 度 よりもむ
ょ
”︺卵
そ の公式をどう処理す るかを理性 に許
、
す ことが でき るが しかしそ の公式が
、
完 べき になるま では 同時 に観察 され
、、 、、、
、
た出来事は徘祭者 か舎う思 ぃ限りは同
、
時 に起 こる のであ って そ の同時性は
そ の出来事 に関す る観察者 の位置 に完
全 に従属 した条件 であると私 たちは仮
。
定 しなければならな い
今 日の物理学 の学徒は初 心者 であろ
う と卒業 した科学者 でぁろうとほとん
ど の人たちはだれも地球 から星︱ 仮 に
ア ルフ ァ ・ケ ンタツリー ま で四年以内
の期間 では行く ことが できな いと論ず
、
。
るだろう そ の理由 は そ の星が四光
、
相 対論 の法 則 ﹂ が
年 の距離 にあり ﹁
物 は光 の速 さよりも速 く動く ことが で
き な いと述 べて いるからだと いうも の
。
である
これは数学を誤 って解釈す る こと に
よ って生ず る主要 な落 とし入 の 一つで
。
・
あ る 数学は人が地球 から アルフ ァ
ケ ンタウリま で四年以内 で旅行す る こ
、
。
とが できな いとは ぃ ぃて いか い そう
、
ではなく 地球上 の観察 者 は自分が そ
れをす る のを見 る ことが できな いと い
って いるだけである。
この文がも っとょく理解 でき るよう
な 例 を つく れ る かど う か や ってみ よ
、
ケ ンタゥ リ
まず最 初 に ア ルファ・
の周 囲 を回 る惑 星 があ る と仮 定 し よ
・
う。 ︵
連 星 であ るプ ロキ シ マ ケ ンタ
原子 ・銀河系 ・理解 62
ウリと ア ルファ ・ケ ンタウリが接近 し
、
て いる ので そ の惑 星 の軌道 は精 円化
したも のかもしれな いが観察点 とし て
は恐らく大文夫 だろう︶
次 にこの惑 星を訪問す る のに使 う小
さな宇 宙船 を作ろう。
この宇 宙船 は長 い間を過ごす には快
、
適 ではな いので 相 対的 には可能な限
り の短 い時間だとは い っても四年間も
宇 宙船 の中 に閉 じ込 められると いう こ
とは いやな感じな ので、 この旅をも っ
と短 くす る方法を探 し てみよう。
も し、﹁古典 力学﹂ や ﹁
通 常 の技 術
手法﹂ として知 られ て いる規則 に従 っ
、
て技術検討をす るならば 船 内 に発生
す るような エネ ルギー源を使用す る こ
、
ではなく 電 磁放射線 以外 の何も ので
もな いだろう。
私たちは放 射線 など ではなく物 体 と
し て到着 した いので、宇 宙船 の外 の何
か無限 の エネ ルギー源 から の加速力を
。
探 さなければならな い
彼 は作業 日誌 に私 たちが% の点 に達
し て容認 しなければならな いと いう相
、
対論 の最初 の仮定 に従う と 天文学者
、、 、 、 、
は自 分 ぃ観奈点 からみ て私 たちは光 の
速度 に達 しなか った と主張 しなければ
ならな い。
す る のに 一年 と 一五分を要 したと記録
。
す るだろう
、
三〇分旅をした のち 私 たちは形 の
点 に達 す るがそ の点 で放 射 した光は地
うかも しれな いと いう事 実は彼 の観察
と彼が適 用 し ている相 対性 の数学 の正
混同す るような 一般的 な過 ち には陥 ら
な いだろう。
ると絶 対的 な決定論 の概念 と相対性を
った とき に創 り出したも のを理性が処
理す る ことを許 しても よ い﹂ と いう言
、
。
葉を思 い出そう もし そう したとす
しか しな がら、﹁
数 学 が完 べき にな
確 さ には何 の影響も およぼ さな いので
。
ある
私 たちがそ のず っと前 にもど ってき
、
、
て 彼 のそば に座り 彼 の仕事を手伝
球 全戻る のに二年を要 し天文学者 の眼
には二年 と二〇分後 に達 す るだろう。
、
一時間後 私 たちは目的地 に達 して
いるだろうが宇宙船 から放射された光
は天文学者 には私 たちが地球を出発 し
私 たちが中間点 で放 射 した光 はもち
てから四年 と 一時間 がた つま でとどか
地球 に端 を発す る フォー ス ・フィー
ルドはうまくな いと いう ことはすぐわ
、
。
かる そ の理由 は 場 の伝播速度は光
、
の伝播速度 と同じ で ど んな場も私 た
な いであろう。
この例 のた めに次 の仮定 をしよう﹁
ちを自 分自身 の伝播速度以上 の速度 に
。
加速 し てくれな いから である
私 たちが欲 し いだけ使 え て四光年離 れ
た目的 地ま でた った 一時 間 で行け るよ
私 たち の感覚 の証拠 を正 し いも のと
ろ ん全部 が私 たち の進 み具合 いを観察
し て いる天文学者 の眼 に、離陸 から到
着 ま での四年 と 一時 間 の間連続 し て到
。
着す るだろう
での自 然条件を変 えよう とす る重力場
他 は銀河系 や物質 の集 まり から少な
く とも数 百万光年離 れた点を探 そう 。
を生ず る ので置 いて いかなければ なら
。
ない
私 たちが新 し い銀河系 の誕生過程を見
での大気 の 一立方 イ ンチ の中 に発見 さ
このテキ スト の最初 に、海水 レベ ル
ら であ る。
れる のはそ のよう に離 れた所 だけだか
ちは新 し い星団 や銀 河系 の誕生 の過程
私 たちは意識 と観察す る能力 と理解
とをも って行くだろう。もちろん、私
たち の身 体は宇宙 ではうまくや って い
、
けな いし またそれは私たち の観察点
を間近 に観察す るかもしれな い。
階 では最 も望 ま し い旅 に乗り出す べき
。
であ る 私 たちは宇 宙 へ出 て行 こうと
し て いる。銀 河空間 の最 も遠 く で私 た
私 たち の理解 の進歩 における この段
4 新 し い銀河系
︲
うな速度を瞬時 に生じさ せてくれるよ
うな 、船 外 から の エネ ルギー源があ っ
、
て それが使 えると いう仮定 であ る。
間 に放 つ光 を通 し てしか私 たちを観祭
、
できな いので 宇 宙船 から大容量 の光
とは できな いと いう ことがすぐ にわか
.
るだろう 。力学 の法則 は物体を∞×S︼
の
コ\り ︵
光速 度︶ の速 度 ま で加速 す る
を放 射 してやらなければ ならな い。
一人 の友人 が操 作す る天文台 のそば
にあ る発射台 から離陸 しよう。友人 は
、
天 文学者 であり 無限遠 ま で見 れる望
、
遠 鏡を持 っており 私 たち の進 ん で行
く のを観察す る。彼 は私 たちが旅 行 の
ことは質量 の 一グ ラ ム当たり0×︼
亀エ
ルグに等 し い エネ ルギーを要求す ると
。
、
教 え てくれる しかし 相 対論 の法則
甲煮 oN
は ︵
︶質量 一グ ラ ムの中 に含 ま
曽
れる全 エネ ルギ ーがC×S エルグ であ
ると教 え てくれ る。 このことはも し私
ほん の 一瞬 で私 たちは 一時 間 で目的
たちが宇 宙船 の中 で創り出 した エネ ル
ギーによ って宇 宙船 を光 の速度 ま で加
、
私 たち の身体
。
地 に達す る速 度ま で達 す る 五分後私
、
たちは%を進 ん でしまう。しかし そ
速 した いと望 むならば
も含 めて宇宙船 内 のす べての物質 を エ
に天文学者 の眼 に達 す るだろう。
の位置 で放 射 した光 は地球 にもど る の
、
に 一年 かかり 離陸後 一年 と 一五分後
ネ ルギ ー に変 換 す る こと にな る だ ろ
う 。 そ し て光 速 度 に達 し う る だ ろ う
、
が 目的 地 に着 く のは私 たちや宇 宙船
宇宮
63 uFOと
れ るも のすご い数 の粒子 に ついて論 じ
。
た 地球 の表 面 から外 に向 か って動く
とき に、たくさ ん の粒子 が急激 に消失
。
す る ことを私 たちは発見 す る しかし
依然 とし て驚 く ほど沢山 の粒子 が残 っ
。
て いる
一〇 〇 マイ ルの高 さ に達 した とき
、
に 地表 での 一立方 イ ンチ当たり の粒
子数 の百万分 の 一ほど になる ことがわ
。
かる これは物質 の密度がそ の物質 の
存在 を知 るた めの計 測器 の感覚 とし て
私 たちが要求す る精 度 そ のも のだと い
う こと であ る。しかし、私 たちが粒子
、
を 一個 一個数 えるならば 空間 の 一立
.
方 イ ンチ当たリト×ろ 個もある ことが
。
わかる 数 百 マイ ル上昇す ると密度は
もう百万倍減少す る。私 たちは ﹁
宇宙
空間﹂ に入 った と いうが依然 とし て 一
分速 い相対速度をも って いる陽子 や単
。
純 な原子 であ る
、
複数 ︶ の付近 で
現存す る銀 河系 ︵
であ る︶銀河系空間 の最 も遠 い所 でさ
そ の理由 は力とそれ による加速は小
私 たちは非常な忍耐をす る用意 をし
。
なければならな い
さく、単位体積当たり の粒子 の数 に明
また接近 や捕獲 によ っ
て空間 で作られたりし
、
た電 子 陽子 それ に単
純な原子︱ などが発見
年 の範囲内 の全粒子群はゆ っくりとし
かも確 実 に私 たち の方 向 に速 度 を も
。
つ
私 たちが中 心 にな って いる系 の中 心
で物 の集中が増大す ると場 の強さは増
、
大 し 内向き の粒子 の速 度 と加速度が
。
加わるだろう 私 たちは非常 に希薄 な
ガ スの恐ろ し いほど大き な体積 の相対
。
的 に小 さな体積 への凝縮 を観察す る
新 し い銀河系 の中 心となる観察点 に
着 いてから 一億年が経過 したと仮定 し
よう。数千光年 の範 囲 にあ るす べての
粒子 は私 たち の方向 に向 か ってかなり
、
の速 度を得 ており 私 たちを とりまく
いて いる粒子を引力場 の中 心︱ それは
体力 の中 心やゼ ロ点 がとりまく銀 河
の凝縮 の中 心 に向 かう方向 には落 ちな
。
いと いう ことを観察す る
ガ スの密度はかなり急速 に増 大し て い
る。 しかしながら私 たちは粒子群がそ
とり ま いて いる銀 河系 の正確 な中 心や
系 の分布 と距離 だけ によ って決定され
、
引力 の中 心は凝結 の範囲内 に
いう ことに気が つけば このことは理解
。
引 っぱ る﹂
押 す﹂中 心 は ﹁
でき る ﹁
、
中 心と同じ でな いので 角速度を生ず
、
。
る傾向 があ る す なわち 粒子は中 心
あ る物 資 の分布 によ って決定 されると
る 一方
﹁パラ ンス点﹂ ではな いが︱ に向 か っ
。
て動 く傾向を創り出 して いる
さ いがそ の反力 の結 果は でたらめに動
らかな増加を検知 でき るま でに数 百万
、
。
年 が過 ぎるだろう しかし 数 十万光
される。 かんたん に い
、
えば 自 然 の形成要素
、
のす べてを 極端 に希
薄 でしかも拡散 された
状態 で私たちが所有 し
て いると いう こと であ
Z
つ。
物質 の粒子 の各 々は
、
そ の各 々
質量 であり
自 然 法 則 の非線 形 性 を 容 認 す る な ら
、
ば これら の粒子 の各 々はそれをとり
、
まく銀 河系 や星団 によ って ゆ っくり
と反 発され て いる ことがわかる。
無数 の星 によ って生じた重力場は この
、
粒子 を引き よせ これら の粒子 は 一つ
、
のまたは他 の星 々に落 ち ていき 各 々
の星が エネ ルギ ーに常時変換 し て いる
。
質量 を再び 満 たす役 目をす る
立方 イ ンチ当たり数 百万個 の粒子 が存
。
在 し て いる のである
えも 一立方 イ ンチ当たり 二五 から七五
そ のた めに私たちは現存す る銀 河系
私たちは新 し い銀 河系 の誕生を観察
。
す る点 に いまや達 した と仮定 しよう
ど はど こか の星 の表 面 から の脱 出速度
、
を保持 し 目的 もな く数 十億年 の間さ
、
ま よ い 他 の粒子 と衝突す る機会 はあ
っても相互 に捕獲 が起 きな いほど に十
これら の力は想像 も できな いほど小
あ る いはそれ以上 の原子核 や原子 の粒
から遠 く にある点 を探さなければなら
、
複数 ︶から
な いし 最 も近 い銀 河系 ︵
。
等距離 の所 でなけ ればな らな い この
この点 はそ の中 で物質 の最 終的 な集中
、
が起 こる 直 径 にし てたぶん三万光年
。
の空間 の球 の中 心 である
も のは な いと いう理 解 を し始 め て い
る。 ︵
私 たち が考 え て いる旅 の目的 地
子 が存在す るだろう と天文学者 たちは
。
計 算 し ている これら の粒子 のほとん
離 れた点 でさえも数 えき れな いほど の
、
︱
物 質 の粒子 や電荷 の単位 すなわち
ど こか の星 から の脱 出速度 に達 したり
真 空 の空間﹂など と いう
私 たちは ﹁
0暗 黒星 雲
原子 ・銀 河系 ・理 解 64
●側面か ら見た銀河系の姿
、
に向 か って落 ちるかわり に うず巻き
。
状 に向 こう側 へ向 かう傾向がある け
っき ょく、 この回転 運動 が質量全部 に
。
一般的 になるだろう
この スピ ンが始まる面は存在す る銀
河系 の位置 と凝縮 して いる質量 の連 っ
た部 分 での粒子 の相対 密度 によ って決
まる。しかし 一度始ま るとそ の運動 は
。
一様 に疑結過程 とし て増大 し ていく
スピ ンの中央 面 の両 側 にあ る粒子 群
、
は中 心 に向 か ってはもちろ ん そ の面
、
の方向 にも落 ち る傾向 にな るが 一方
スピ ンの中央面 の中央 に垂直 に近 い位
置 にある粒子群は回転 力 が小さ いので
。
急速 に向 こう側 に落 ち る傾向 にな る
ガ ス雲 は いまや中央部 で馬球状 にな
った円盤状 になり始 める。銀 河系 はそ
、
の最後 の形をあらわし始 めて いるが
、
、
いまだ そ の中 には星もなく ど んな
の銀 河系 から来 る光 は吸収され て いる
。
光も出し ては いな い
も し、私 たちが大き な望遠 鏡を地球
上 にす え て このガ ス雲 を見 た とし ても
。
何も見 る ことは でき な いだろう 後方
ので異 常 に大き な暗黒部 分があ る のを
。
暗
見 るだけだろう 私た ちはそれを ﹁
。
てしまう のであ る
星雲 は収縮 し続 け
、
比較的密度 の高
、
私たちが観察す る のに選 んだ星は星
雲 の中央部 で形成される無数 の星 の中
。
の 一つであ る
、
星雲は 巨大な宇宙空間 の体積 から
い部 分はたくさ んの質量 の塊 になり
それら の各 々は重 力 の部 分的 な中 心と
よ って生じたも のである ので、分離 し
囲 の物体 は前 にも増 し て中 心 に向か っ
。
て速 く落 ち る
し て いる。 この凝縮 の間 に個 々の星 々
、
はもちろん この回転 に従 い 自 分 の重
。
心 の周囲 に回転 運動を起 こすだろう
新 し い量 の中 心部 のガ スは重くな る
、
、
ので 重力場はだんだん強 くなり 周
質量中 心 に関し て 一定 した均 一回転 を
、
このときま でに全体 の星雲 は そ の
部 の球形部分 であ る ことは明らか であ
Z
O。
て星 になり始 めるた めの凝縮過程 に十
、
分な密度を ガ スが達 成す る のは 中心
の連続 した粒子 の内部方向 への運動 に
、
なり より加速 された凝縮 がそれら の
。
点 に向 か って起 こるだろう
、
それが含 む
、
いまや ガ ス雲 は大量 の個 々の球 に
、
分 割 さ れ そ の中 心 に凝 縮 し続 け る
、
各 々の球は ち ょうど雲 が無数 の小さ
。
な水滴 に凝縮する のと同じ である
、
さ て 私 たち の新 し い銀 河系 で星 と
。
なる ﹁
水 滴﹂ に注目し てみよう 直径
は依然 とし て数 百 マイ ルあ るが急激 に
。
収結 し つつあ る
ガ ス雲 が凝縮す るとき
エネ ルギーは集中 され空間 で漂 ってい
の間 に蓄 え てきた粒子 の運動 エネ ルギ
ーは いまや熱 エネ ルギ ーに変換され て
。
いる
、
け っき ょく 質量 は可視 スペクト ル
。
の振動数 をも つ光子を放出 し始 める
、
いまや 私 たちは星 と いうよりも星
、
生ま
雲 に近 いにも かかわらず 星が ﹁
。
れた﹂と言 う ことが でき る ガ スの内
。
黒 星雲 ﹂ と言うだろう それは巨大な
、
ガ ス体 で 私 たち のガ スの通 常概念 か
、
ら いえばまだ希薄 で 光も出さず宇宙
から の数 えきれな い星 々からや って来
縮が起 こるだろう
圧が重力 とパラ ンスす る前 に大きな収
。
ー
る光 や他 の幅射 エネ ルギ のす べてを
、
吸収 し またより低 い振動数 に転換 し
0正 面から見た `若い、銀河系
、
ー
暗黒 星雲段階 の間 でさ え 数 ダ ス
、
星 にな る物質 のほとんど は いまや
、
の立方光年を しめて いたガ スのほとん
どは、た った数 百万 マイ ルの直 径 の球
穐
遍
郊
発
ョ
ベードがポピ ュレーシ ン ・Iと名づ
けた青白 い星︱ そ の表 面温度 は絶対温
、
度 で三万度程度 で 内部温度 は数 百万
︱
度 にな って いる のク ラ スの 一員 とな
って いる。それは星雲 から落 ち てくる
中 心部 に比 べてはるか に低くな って い
Z
O。
は上昇を続 けるが表 面 から逃げ る輻射
、
エネ ルギーが大き いた めに 表 面 では
す っかり密 にな った回転橋 円体を形成
し、比較的小さ い新 し い物質 がそ の表
。
面 に到着 し つつあ る
、
質量 は収縮じ続 け 星 の内部 の温度
。
の中 に圧縮 され て いる
、
このテキ スト の前 の方 で 私 たちは
ガ スの温度はガ スが しめる体積 に逆比
、
例す る のを見 てきたが それは全熱 エ
ネ ルギ ー量 が同じ に保持 され て いると
。
き は成立す る のである
、
、
今 私 たちが観察 し て いるガ スは
凝縮 が始まる前 の密度 の数 十億倍 に つ
、
ま つており 絶対温度 で数 分 の 一度 か
。
ら数 百万度 に温度 が上昇 し て いる 粒
子 が長 い落 下期間 に得 た運動 エネ ルギ
ーが星 の表面 で動 いて いる粒子 に当た
、
つた とき に熱 エネ ルギー に変換 され
。
温 度は上昇 し続 け る
暗黒星雲 から発達 した現状 ま での星
、
の凝縮 は比較的 に速 く そ の過程 に要
。
求 される のはた った数 百万年 であ る
少量 の物質 によ って置換 しう る以上 の
。
光 と熱 の エネ ルギーを放出 し て いる
も し、星 の 一生が ここで終 わるとし
、
たならば 輝 く期間は非常 に短 いだろ
、
う。数千年 の間 に 表 面温度 は自熱点
、
以下 に落 ち始 め 星 は鈍 い光味を帯び
。
た物体 とし て見 えるだろう 質量 の連
、 をこ
星
■
転
供給 を受 け とる エネ ルギ ー源を決定す
的短 い歴史 からさえ星 の活動時期 が こ
。
れより長 いと いう ことを知 って いる
、
そ こで 星が エネ ルギ ー の連続 した
の状態 に保持す るがけ っき ょくは表 面
、
は ほとんど暗 くなり 液体 や固体 の外
。
皮 が形成され始 めるだろう
しかし、私たちは天文学観察 の比較
続 す る収結 は数千年 以上 の間
鶏
るた めに原子核 スケ ー ルの観察 にもど
。
ろう
新 し い星を形成す る物質 のほとんど
が永遠 の吉 に他 の星 の表 面 から脱 出し
た原子 で構成 され て いる ことを思 い出
。
さなければならな い 通 常水素 Fの原
、
子 は原子 の家族 の中 で最 も軽 く あ る
ー
与 えられた エネ ルギ レベ ルでは他 の
。
原子 よりも大きな速度を得 る そし て
速度 は星 の重力 から の原子 の脱 出 にお
、
け る主要素 であ る ので 開空間内 に発
見 される粒子 のほとんどは水素原子 で
。
あ ると仮定 しよう
単 にこの粒子 の凝縮 であ る新 し い星
はまた主 とし て水素原子 で構 成 され て
。
いると仮定されるだろう
原子 の粒子 の性質 を学 ぶ ことから予
言 でき る事実は現在存在 して いる銀河
系 の新 し い星 々の スペクト ル解析 の数
。
倍 も正確 なも のであ る
大き な エネ ルギ ー の供給源を発見 で
き るかど うか見 るた めに星 の内部を調
。
べよう 私たちは この銀 河系外 への旅
に出る前 に自分 の身体 は家 にお いて来
、
た ので 私たちが観察 しなければなら
な い部 分 の温度や圧力 によ って不当 に
不便 にされる こともな い︶
、
星 に近づ く とき に まず最初 に私 た
ち の太陽 で いえば コロナと呼ば れる部
。
分を通 らなければ ならな い それはや
って来 る粒子 が初 めて抵抗 にあう部 分
。
である コロナは粒子がデタラメな運
動を し て いる極瑞 に希薄 な ガ スのベ ル
トであ る。 このガ スの層 はそ の温度が
非常 に高 いことを除けば 地球 の大気 の
。
上層部 によく似 て いる 星 の大き な重
、
力場かそ の周囲 から粒子を引き つけ
粒子 は非常 に速 い速度を得 ると いう こ
とを思 い出そう。 これら の粒子は遅 か
、
れ早 かれ 星 のガ スの外層 を通 って落
、
ち 落 ちた粒子 の各 々は ヨロナガ スの
。
粒子 と直接 に衝突す る 直線 運動 の エ
ネ ルギーは強烈 な輻射 エネ ルギーに変
。
華氏 ︶以
換 される 私 たちは百万度 ︵
、
。
上 の温度 を観察す る しかし そ のガ
、
スは希薄 な ので 単位体積当たり に生
ー
ず る熱 の全量 はより低 い エネ ルギ レ
ベ ルから放 射されるより大き な量 の エ
。
ネ ルギーに比 べて小さ いのである
コロナを通 ったあと で コロナ のガ ス
よりも密度 の高 い他 のガ ス層 に私 たち
。
はぶ つかる この層 は私 たちが光球 と
、
呼 ぶも ので 星が放射する可視光線 の
ほとんどが この層 の中 で生ず るため で
。
ある
この層 の温度 は粒子 の活動性 によ っ
、
て計 測す るよりむ しろ低く た った 一
、
華氏︶位 であ るが 密度が
万 一千度 ︵
、
高 いので 単位体積当たり,に含 まれる
エネ ルギーは ョロナ の場合 の数 倍 にな
って いる。
光球 は本質的 に星 の受領 と発送 を受
。
けも つ部 であ る 深 い層 から多量 の エ
、
ネ ルギ ーを受 け取 り 決 し て終 わらな
ー
い流 れとし て空間 に エネ ルギ を幅射
。
す る のである
、
星 の内部 により深 く おり て いく と
私 たちは温度 と圧力が常 に増加 し て い
、
く のを発見す る。もちろん この理由
、
は ガ スの密度が大き くなり 粒子 の平
、
均自由行路 が短 くなり そ の速度が増
。
加 し て いる ことを意味 し て いる 振動
数 とはげ しさは他 の粒子 と の衝突が ほ
、
とんど言 いあらわす ことも 想像す る
。
ことす ら できな い程度 にな ってくる
、
星 の中 心核 に近づ くと 温度は 二千
、
万度 に達 し 圧力 は平方 イ ンチ当たり
。
十億ポ ンド に達 す る ことがわかる
物質 は技術的表 面 では依然 とし てガ
。
スであ る と いう のは粒子 のす べてが
他 の粒子 から脱 出速度以上 の速度をも
って いるから であり 、それ にも かかわ
らず 、そ の密度は いまや固体 の鋼 の 一
。
〇倍 にもな って いる
も し私 たちが三 二度 ︵
華氏 ︶ で圧力
ド
が平方 イ ンチ当たり 一四 ・七ポ ン で
、
あ る大気中 で 平 均 の粒子 が 一七 六〇
フイート/ 秒 の速度をも って 一秒間 に
、
五十億回 の衝突 を して いるとしたら
星 の中 で起 こる粒子 の間 の衝突 の数 と
はげ しさを ほん のかす か に理解さ せて
くれるかも しれな い。
軌道を回 る電子 が核 の周囲 に生じさ
、
せる力 の殻 は この種 の衝突を支 える
には十分 でなく核はすぐ に電子 を とら
。
れ て裸 にされる 裸 の原子核 が他 の裸
の原子 に この エネ ルギー レベ ルで衝突
す るとき には 二 つの融合 がしば しば起
。
こる のを見 る ことが でき よう 二 つの
原 子核 の融合 は最初 の二 つの核 のも っ
て いた質量 よりも少 し小さ い質量 をも
った 一つの原子核を作り出す ことにな
る。失われた質量 は巨大な幅射 エネ ル
、
ギー の放 出 とな って現 れ そ のほとん
。
どは熱 に変換される 私 たちは この融
合 は いろ いろ の方法 で起 こるが いず れ
、
の場合 にも 結 果 とし てでき る原子核
は銀 の原子 よりも小さな質量 をも って
おり大量 の熱 が この結 合 の結 果 とし て
。
放出される ことを明記 し てお こう
結 果 とし てでき る原子核 が銀 の原子
。
される ことを私 たち は観察す る しか
し、 この出来事は ほとんど起 こらな い
、
ー
ので そう大き くもな い エネ ルギ が
に ェ
︲
質
鑓
成
レ
帥
隷
貌
の
韓
収
碑
嫉
で
撞
ゎ
沖
脚
舶
ノ
●太陽 の コロナ (部分 )
。
全体 の量 から感 じられるだけ であ る
量 の表 面 から空間 に婦射され て いる エ
、
ネ ルギーは 常時 それ に代わる核融合
。
の エネ ルギーな のであ る
該 融合 の過程 は新 し い星 の主要材料
であ った水素 からより重 い元素 を除 々
。
に創り出 し て いる 必然的 に私 たちは
星 の 一生 の期待値 は核融合 に使われる
うる水素 の量 によ ってだ いた い決定さ
。
れると仮定す る こと になる
私 たち の勉強 の主題 が宇 宙 の大きな
、
場と いうよりも天文学 であるならば
星 の中 での核融合 の過程 に影響 をおよ
ぼす本来 の安定 と不安定性を調 べる の
。
に数章を使 っても よ いかもしれな い
、
もし数十億年 の暇 があれば 中 位 の大
、
き さ の青白 い星 から 小さく て密度 の
高 い白色 の星 へのゆ っくり変 わ って い
く この星を見 つめ て いた い。星 の中 で
、
の核反応 の不安定性 が増加 し しま い
、
には安定要素 を超 え 星全体が想像も
。
帰りた い頃 にな った そ こにもまたた
くさ ん の興味深 いことがある/
しかし、去 る前 に私 たち の エゴのた
めに最も重要 なも のであ ると いう理由
ー
で観察す べきもう 一つの発展 のパタ
ンがある のだ。
、
私 たちが観察 し てきた星 では 凝縮
、
、
は対称な形 で起 こり そ の結果 一つ
、
。
の球が形成された も し す べての星
、
の凝縮 を同時 に観察 できた としたら
私 たちは四か五 ケー スに 一つは凝縮 は
対称的 に起 こらな いことを観察す るだ
ろう。 この理由 は付近 の凝縮 の位置 と
。
大き さ にある 銀 河星雲 の場合は星雲
、
ガ スは凝縮す るとき に回転 を始 め ス
ピ ン面は再び 生じ てくる。 この スピ ン
面 の外 にある粒子 は中 心 に向 かう のは
。
も とより 、 この面 に向 か って落 ち る
スピ ンの速度 が増加す ると中 心から離
の凝縮中 心が形成 されそれは主要質量
。
の衛 星軌道 にあ る この第 二 の凝縮 は
ょ
常 に主質量 に比 べて非常 に小さくち
れた所 にあるガ スは中 心 に対 し て軌道
、
。
速度 に近づ く 簡 単 に いえば 遠 心力
、
が質量中 心 への引力 と つり合 い 第 二
。
にな る
、
数 力 月後 に私 たちは 取 り返 し のつ
うど この主質量 が銀河系 に比 べて小 さ
。
いのと同じな のだ
、
︵
極端 な場合 凝縮雲 は二 つ以上 のだ
、
いた い同じ大きさ の部 分 に分割され
、
各 々が分離 した星 となるが 共通 の重
。
力中 心 に関 し て回転す る のである
、
この点 で特 に興味 がある のは より
ー
できな いほど の エネ ルギ の巨大な爆
、
発を起 こし 私た ちが新 星 と呼 ぶも の
かな いほど には宇 宙 に吹き飛ば されな
、
か った物質 のす べてが非常 に小 さな
、
極端 に密度 の高 い 私 たちが赤色矮 星
と呼 ぶ核 にゆ っくり ともど って来 る の
。
を見 るだろう
私 たちは この観察旅行 に数 百万年を
、
費 してしま った ので そろそろ地球 に
学宙
67 uFOと
。
小 さな凝縮 の場合 であ る ︶
、
私 たち の太陽系 の場合 に 私 たちが
﹁
惑 星﹂ と名づ け た小さな物体 は星本
体 に発見 されるよりも重 い原子を比較
。
的多 く含 ん で いる ことがわかる この
理由 は私 たちが前 に調 べた原子 の性質
、
。
から明らかな事 実 である 最初 に 与
えられた温度 では軽 い原子 が高 い速度
、
をもち 比較的低 い温度 で脱 出速度 に
。
達す る
、
、
惑星 になる疑結 は 比較的小さく
星 の中 に見 られるような高温度 には達
、
しな いが、比較的小さな重 力場から
ほとんど の軽 い原子 が脱 出す る には十
oア ポ ロ17号から見た地球の姿
。
分な温度 には達 す る
、
小 さく て温度 が低 いので このよう
す る能力をも った生物 は同様 に複雑 な
。
反 応 にょ って導 かれる
、
遅 かれ早 かれ そ のような種族 は 一
知的生物 ︶が現 れ てく
のような種族 ︵
。
るだろう 複雑 な思考 パター ンを発生
地球 と いう惑 星 へもどる旅 を始 める こ
とは心 の非常 にひんじ ゃくな ワクの中
。
完︶
にあ る ことな のだ ︵
藤問 弘道訳
極端 に外側 の方 に位置 して いる小さな
期間 にわた って起 こるプ ロセスが宇 宙
。
旅行を達 成 したかも しれな い
、
この考 え方 から 私 たちが銀 河系 の
部 の方 へ進 ん で行 くと いわれ てもょ い
。
だろう 最初 の種族 ののち数百万年 の
が最初 に発達 の高 い程度 に達 した のは
。
これら の惑 星な のだ
知的生命は銀河系 の中 心部 から外縁
る惑星は銀河系 の中央部 にあり
生命 に都合 のよ い条件 に最初 に達 す
、
生命
ここで私 たちは最初 に形成された銀
河系 の回転橋 円体 の中 心 に いる ことを
。
思 い出さなければならな い
惑 星を植民地とす るた めに出 て行く こ
と になろう。
観察 や行動 の範囲を打破す る方法を採
し求 めるだろう。
、
宇 宙旅行を達成す ると そ の種族 は
自 分 の生まれた所 からす べての方向 に
、
多 く の惑 星を調 べ 生命 には十分であ
るがまだ生命 が発達 し て いな いような
つの惑星上 に固定 される ことにあき て
な状 況下 で起 こりう る核反応は放出さ
れるも のに置き換 える に十分な エネ ル
、
惑星は間もなく冷
、
表 面 には外殻 が形成 され 各元素 は
ギーを創 り出 せず
。
え始 める
ー
無数 の分子構造 のパタ ンに結合 し始
。
める
、
表 面が十分 に低 い温度 に達す ると
これは アミノ酸 が創造 される段階 であ
り 、 このアミノ酸 は私 たちが総 称 とし
生命﹂ への有機物 の発達 への
て呼 ぶ ﹁
出発点 であると 一般 に認 められ て いる
も の であ る。 こ の過 程 は微 妙 な も の
、
で 惑 星 のほん の少な いも のが この形
の合 成 に十 分 な 条 件 を 作 り 出す だ ろ
、
う。 この過程 は十分な条件をも つ こ
れら の惑星 のほん の少 し のも のに起 こ
。
る のだとも いえる 一つの銀河系 にあ
、
る百億 個 の惑星 の中 で 統計的見 地か
、
らみ て 数 百や数千 個 の惑 星 にこの合
も し、
成が起 こる ことは確 実 であ る ︵
神 の意志﹂ によ ってな
生命 の創造 が ﹁
、
、
されたとしたら そ のとき には そ の
。
数 はも っと多 いだろう︶
も し、 これ ら の最 初 の生 命 の発達
、
を 知的存在を生ず る ことを要求す る
進化 のす べての段階 を通 し て追跡 しよ
、
うと思 うならば 私 たちは銀 河系 の形
成 に要求 されるほど に長 い時間待 たな
。
ければならな い しかし結 果的 にはそ
生 み 出 さ れ る 一見 平 和 のご とき 時 期
、
、
は 平和とは全然違 っており むしろ
真 の平和はまず 一人 一人 がお互 いを
一
一
巧
埼
貯
句
一コ
”
輸
i鮎一一
ぷ
一!慈
貸“
7 0 メガワッ トの電力を供給する。( A P 提 供)
押タ
不安定 な シー ノー でしかな いと考 えら
初め に
。
れます
は いな いはず です 。
ど んな に科学 が進 ん でも知識 だけ で
、
地球上 の人類 の科学技術 の進歩 は
、
原子核 エネ ルギーを解放 し 利用す る
、
。
段階 に達 し て いる しかし この 千ネ
、
ルギー の解放 は最初 に そ の威力を兵
、
器とし て利用 され 私 たち 日本人 はそ
の犠牲 とな ってしま ったわけ です 。 こ
、
、
、
の小さな惑 星 の中 で 思想 宗教 人
は平和 はや ってこな いのではな いでし
ょう か。兵力 のパ ラ ンスなど によ って
種等 の違 いによる相 手 に対す る憎 しみ
や殺傷を万物 の創造 主は決 し て望 ん で
●写真右の発電所の中心は水圧型原子炉で、直径 3 1 n
高 さ1 2 1 n 、
重 さ3 5 0 トンである。この原子炉はサ ー ヨ
ニ ウム管の中のわずかな濃鵜ウラニ ウムを燃料 として
相木 弘
■や さ しい原 子核 分 裂 の 理 論
宇宙 68
UFOと
●〈
天空■大地〉
科学シリーズ(13)
●原子炉等 の平和 利用 に願 い を こ
めて、一科学者 が平易 に解説す る
169 原 子エネルギーの秘密
、
、
理解 し グ ループ 同志 が理解 し合 い
国 と国がお互 いに理解 し合う こと によ
って実現 されるも のであり 、それが最
。
良 の方法 ではな いでし ょう か 科学 に
してもだれ にもわ かるも ので具体的 イ
明されるべき であり
、 まり も
に 抽象
あ
的 であ っては真 実を誤認 す る こと にな
。
る でし ょぅ
原子核 エネ ルギ ーの利用も だれも が
内容 と意義 を十分 に理解 し て こそ平和
。
利 ょう
、
化学者 たち の実験 では 原子核を取
り巻 く電 子 のうち、最 外層 の電 子 の働
、
き によ って 原子同 士が結 合す る こと
し か必 要 がな く、 そ の実験 結 果 か ら
、
は 原子核 についての知識 は何も得 ら
。
図 2︶
︵
れな か った のです
2-2-b
、
。
ん 図 2は いまま で描 かれたも のを参
。 1 1 、 1
考 にしたも のです 2 1 い 2
21 0は 太陽系 と の類似性をもた せて
ま せん のでだれも描 く ことは できま せ
具体的 に中 に入 って見 たわけ ではあり
原子 の構造 を絵 で表 現す る ことは
/電 子 1個
メージ が明確 に浮 かん でくるも ので説
原子の構造
。
です 空気中 の酸素 も水 を作る酸素 も
。
同じも のな のです
、
化学者 たち の研究 の段階 では この
、
元素 化合物 の性質 を調 べる ことが主
、
体 であり 化学的 な現象 から ロシアの
、
化学者 メ ンデ レー フは 元素 を水素 か
らウ ラ ンま で 一連 の系列 に並 べま した
、
が そ の頃 は電子 に着 目したも のでは
、
なく 後 にX線 を利用 して電 子 の数 が
、
調 べられ この系列 が電 子 の数 にした
が って並 ん で いる ことが確 認 された の
。
です
、
沢山 の研究者 の実験結 果 によ って
しだ いに原子 の構造 が明ら かにされ て
きま した。それ によると原子 の占 める
容積 の大部分 は速 い速度 で動き回 る電
、
子 の軌道 で占 められ そ の電子 の 一つ
、
一つは あ る単位 の負 の電荷 を持 って
。
いる ことがわ かりました
、
各原子 の持 つ電 子 の数 は異 なり 水
素原子 は 一個 しか持 って いな いがウ ラ
ン原子 は九 二個 の電 子を持 って いる の
。
です
、
各原子 の質量 に ついても知 られ そ
、
のうち電 子 の質量 は極 めて軽 いので
質量 のほとんどは原子 の中央 にあ る粒
原子核 ︶ に集中 し て いると考 えら
子 ︵
。
、
原子核 は電子 の負 の電荷 に対 し て
れ て います
ち ようど つり合 う正 の電荷 を持 ってお
り原子 とし ては中性 であ るよう にな っ
。
て います
0図 2
ヘ
ム
子1魯
リ
ウ
原
貴な
子1魯
素
原
水
は1
2-2-a
/水 素 の原子核
事
21aの
ョ
中 に存在す る原子 は元素 を作 るも のも
、 く
全 同 一のも の
・
化合物 を作 るも のも
化合物
元素
、
、
そ の吉 ギリ シ ャの哲学者 たちは
、
物質 を細 かく分割 し ていくと これ以
、
上分解 できな い要素 にな ると考 え て
。
こ を ″アト ム″と名付けました そ
れ
、
化学者 と物理学者 は原子 ︵ア
② ② ②
ベ
.
れ以来
○
1「
・ .ど
て
イ
ナ
〉
子
;夕
②
。
.
.
②
.
②
・
② ②
ト ム︶が原子核 とそ の周囲を回 る電子
、
で構成 され ており 電子 の数 によ って
. ②
ゐ②
化 学的 な性質 が違 ってくる ことを研究
し てきました。
人 工的 な元
原子はわず か九 二種 類 ︵
、
素 や同位 元素 は除 く︶ しかなく そ の
性質 は化学的 な知識 で解き明 かされ て
。
います 自然現象 も人間 の身体も脳も
、
す べて メ ンデ レー フの同期律表 に並
。
ん で いる元素 から でき て います
元素 は 一種類 の原子 から でき ており
化合物 と呼ば れる物質 は 二種類 以上 の
。
原子 から でき て います
図 1︶
︵
、
元素 の多
自然界 のす べての物質 は
様 な組 み合わ せ で作 られる化合物 であ
り、
はそれぞ れが非常 に
の
性
質
化
合
物
、
その
変 わ った性質 を持 って いますが
・
②
②
2
●図 1
、
説 明しようとす るも ので 原子核を大
、
陽 に 電子を惑星 にたとえた形 のも の
で大宇 宙 に対 し て小宇宙 と呼んだり し
。し し、
か
現在 の科学 は因果
ています
関係 の結 果を見 てす べての物事を判断
し てきました ので、本質 がどんなも の
、
かは 表 面上は必要 がな いような考 え
。
方 にな っています もちろ ん本質 にせ
まろう とす る努力 は続 いて います が、
一般 には良 く理解 され ていな いのが現
。
状 です 電子 に ついても そ の通り で単
、
一の粒子 だとす ると いか にも 21 1
1 a、 21 21 いのような
絵 でも よ い
、
のです が 物 が存在す る ことを確 める
と いう ことは、そ の物体 の位置 とそ の
とき の速度や方向をは っきり と知 らな
ければなりま せん。しかし、現在 の最
局の電子顕微鏡 を使 って電子を見 た と
一
します。見 ると いう ことは 、電 子を 一
、
個打 ち出し て 相 手 の電子 に打 ち当た
って、はねかえ ってくる電子を見 る こ
とです が、 このとき に相 手 の電子 は衝
は球面全体 に存在 し て いると いう つも
り で描く こと にな ってしま います 。
いず れ にし ても 、電 子 と原子核 の間
は電気的 な エネ ルギ ー ・パラ ンスで安
、
定を保持 し ており この 千ネルギ ー ・
パ ラ ン スを くず す 状 態 にな ら な い限
り 、電子 が自 分 で勝 手 に飛び 出し てし
まう こと にはならな いのです 。
説 明しまし よう。
は 一つの球ぐ ら いにしか認識 しま せん
、
でした ので 次は原子核 はどんなも の
、
かに ついて 物理学者 の調 べた結果を
いのではな いでし ようか。
、
横 道 にそれましたが 今 ま では化学
者中 心 のお話 のた め、原子核 について
れる結果を表 現 し て いる のではな いで
し ょう か。人間は結 果を間接的 に見 る
ことしか できず 、因を理解 し て いな い
よう です 。宇 宙 のす べては基本的 な振
動 の エネ ルギーからな っており 、基本
的 な振動 がより大き な振動を創造 し、
、
前述 した通 り 粒子 とし て原子核 や電
子 が限 に見 えるかはわかりま せん。
さ て、原子 の中 に何 か塊 のような核
す べての物質 が でき ていると言 つてよ
、
一九 一一年 イギノ スの物 理学者 ラ
ザ フオード と いう人 が錫 の薄 い膜 にア
原子核 の構造
り波 とし ての性質 があ る ことがわ か っ
てきました。結 局 、人間 が知 りう る限
もう 一つ私 たち にはわ からな いこと
。
があります 電 子 が最初 は粒子 と考 え
られ ていま したが いろ いろな実験 によ
界を越 えたも のであ るとしか いいよう
があり ません。 この他 、光子 や陽子 、
おり量子力学 の特 徴 とな って います 。
このよう に考 え てきます と、私 たち
人間 の入り込 める限界 があり 、それ以
上は抽象的 な数学 の領域 のよう に考 え
られます が、実際 にそう でし ょうか。
相 補性原理 を 一つと ってみ ても 、本質
的 にみれば エネ ルギー の低 い ︵
振動数
大手 宙 のご とき感 じ でし よう。しかし
密度 の高 い物質 でも中 はなんと スカ ス
カであ るかがわ かる でし ょう。まさ に
m︶ の所 に存在 し て いる こと になりま
。
、
す このことは 私 たちが仮 にSF の
よう に、 いくら でも小さくな って原子
の中 を探険 でき るとしたら 、ど んな に
ルフア線 ︵
後 で説 明します︶を当 てて
、
調 べて いるとき に 原子 の質量 と電荷
、
が そ の中 心部 に集中 し て いると いう
しま し 。
ことを
発
た
そ
見
の
結果 による
∞
と原 子 の直 径 ︵︼×S︲
命
ヨ︶ に比 べ
、
て 原 子 核 の直 径 は ︵︼×岸
o が ヨ︶
、
で 約 一〇〇〇〇分 の 一しかな いこと
がわ かりました。 ︵
図 3︶
このことは図 3のような勝 手な比較
図 を作 ってみると、中 心 に直径 一側の
ビ ー球 こ が
を置 くと最 外
︵
れ
原
子
核
︶
層 の電子 は五O mの半径 ︵
直径 一〇〇
のよう な位 置 を知 る と速 度 がわ か ら
、
ず 速度を知 るた めに電 子 でな い別 の
エネ ルギー の低 い光 を使 ったりす ると
の小さ い=波長 の長 い︶振動 が波 では
な いかと思 われる結 果を表 現 し、 キネ
ルギー の高 い ︵
振動数 の大き い=波長
の短 い︶振動 が粒子 ではな いかと思 わ
0図 3
突 によ ってど こか に飛 ん でし ま う の
、
で 電子 の存在 ︵
位置 と速 度 の両方︶
が確認 できなくな ってしま います 。 こ
位置 が不明確 になるような現象 が起 こ
り 、 これ は 不確 定 性 と呼 ば れ て いま
。
す そ こで21 11 bや 21 21 bの
よう に球面上 のど こか に いるか、また
直径 1 % の ビ ー球
3
宇 宙 70
UFOと
子 エ ネル ギ ー の 秘 密
71 原
、
が あ って 名 前 は原 子 核 と し ま し た
、 こ ら が 問 でした。
そ か 先 難
が
読者 はす でに水素 の原子核 に ついて
。
。
知 って いる でし ょう そう です 水素
の原子核 は 一個 の陽子 であると言 われ
。
て います 一個 と いう のは気が ひけま
。こ
す がそれ以上明確 にしようがありま せ
。
ん のでそ のまま にしまし ょう
水素原子はす べての原子 の中 で最 も
、
軽 いも ので そ の質量 は 一とされ て い
水素原子 の質量数 は 一
ます。そして ﹁
である﹂と いう こと にし て ぃます
。 じ よう に
同
酸素原子 に変 える こと に成功 した ので
。そ の 、錬 金術師 たちは金を作ろ
音
す
素原子 にな ったよう です
図 4︶
︵
、
好 奇 心 の強 い人 がド イ ツにおり ま し
。
ー
た ボ ーテおじさ んと ベ ッカ おじさ
。
ん です
彼 らは
ア ルフ ァ線
リツ ムに当
を金属 ベリ
てたとき に
非常 に貫 徹
力 の強 い放
射線 が出る
ことを知 っ
。
た のです
、
含 むパラ フィンなどを置 くと この放
射線 によ って水素原子 の陽子 がたたき
出さ れ電 離箱 の中 を高速 で飛ぶ ことが
。
わ かりました この放 射線 が何 であ る
。
かは彼 ら にはわかけま せん でした
ィ
イギリ スの物理学者 チ ャド ウ ック
おじさ んは玉突き が好き だ った と見 え
。
て次 のような回答 を作り出 しま した
﹁
陽子 は自 分 に類 似 した質量 を持 った
粒子 によ¢ て高速度 にされたと考 える
。
のが理屈 に合 って いる 二 つが衝突 し
、
た とき 一方 の物 体 から他 の物 体 に移
る エネ ルギ ーは玉突き の玉 のよう に衝
突物体 の質量 が等 し いとき に最大とな
、
る。したが って この放射線 が陽子 に
似た質量 の粒子 だと仮定す るとそう高
い エネ ルギーを持 つと考 える必要 はな
、
いし も し粒子 が電荷 を持 たな いと仮
定 したら強 い員徹力も説明 しう る﹂ と
近 いことをはじき出 した のです
だれか に教 え ても ら った ような回答 を
し自
をした で質量 が陽子 に
上
実
験
分
で
。
彼の
それは数 側
。
す
、
チ ャドウ ィ ックぉじさ んは このお
中性子﹂ セ名を付け まし
ばけ粒子 に ﹁
。,
た
ょ
科 学 は想 像 力 が豊 か な の で し う
。
か この名前 はそ のず っと前 から想像
。
され て いたと言 われ て います
、
さあ こうなると ヘリウ ムの質量数
、
四を説 明す る のにすぐ利用され 質量
、
数 四=陽子 二十中性 子 二 電荷 は陽子
二上 電子 二と簡 単 にや っつけ られ てし
、
。
ま ったわけ です 後 は全部 卒業 証書
数
量 荷
質 電
に数 を 示 し
、
たも の で
ど のよ う に
る のか に つ
存在 し て い
いては神 の
みぞ知 る で
。
重 い原
す
て書 か な か
子 核 に つい
った のは 丸
の数 が多 く
な ってめ ん
原子核 についてはもう 一つおかしな
。
ことがあります 新聞等 でよく出 てき
。
、
ます が 同位元素 と いうも のです 化
。
図 5は 単
のよう に以下同文 で悩 みは解消 しまし
。
図 5︶
た ︵
● 中性子 〇 陽子
どうだからだけ です
● 図 5
質量数 16
電荷 8
質量 数 1
電荷 1
政 素 0崎
べ りリウムBず
水 素 Hl
実験 によると この放射線 によ って打 ち
質量 一
出される速度 は窒素 の原子核 ︵
質量 一︶ の場合
四︶と水素 の原子核 ︵
、
一対 七 であ ると いう ことな ので おば
、
け粒子 の質量 をMとす ると
となり 、 この式を解 いてやるとM= 一
。一六と いう質量 が得 られ、 これは陽
③ ③
〇
の鉛 を通す
ほど のも の
、
で す でに
知 られ て い
た ガ ン マ線
よりも強 い
子 より 一六% だけ大き いと いう こと で
││
この放 射線 は図 4 の電離箱 で検出さ
も のであ る
邑
1暑
れたば かり ではなく︵水素原 子を多く
。
ことがわ かりま した
●図 4
の水素 の原子核 は特 に陽子 と名 付けら
、
れ 水素 は 一個 の電子 しか持 って いな
、
いので 陽子 は 一単位 の電荷 を持 って
。
いる ことがわかります これから先 ヘ
。
進 む のが大変 でした ヘリゥ ムは電子
、
が 二個 です から陽子 が 二個 となり 質
、
量数 はこと いきた いと ころ です が 質
。
量 数は四 です それ以上 の原子 に つい
ても同様 におかしな ことにな ってしま
った のです。そ の上 にもう 一つおかし
。
な ことがありました 同じ元素 で異 な
った質 量 を持 つも のが で てき た の で
。
す 物 理学者 たちは いろ いろな想像 を
、
、
したよう です が な かな かうまく い
ろ いろ の性質 を満足す るような解答 は
。
得 られませんでした
、
ード おじ
一九 一八年 例 のラザ フォ
さ んが ア ルファ線 を使 って元素 を変換
。
す る研究を し て いま した 人間 の好奇
。
心はすご いも のです 彼 は窒素原子を
陽子によって生する
畳6 0
たとえば酸素 に ついて図 6に示
学的性質 は全く同じ で質量 が違うも の
。
です
す通 り です ”
、
陽子数 電子数 は変化 しな いた めに
。こ
の
化学的 には同じ性質 になります
ような同位元素 は天然 に存在 し て いま
。
す これも中性子 の考 えを入 れる こと
。
によ って説 明された のです 中性子 の
数は いくら でも よ いと いう ことはあり
、
こ
ま せん。原子核 の中も全体 とし ての エ
放出 し て安定 な形 に変 わります が
のようなも のを放 射性 同位元素 と呼ば
、
れ中性子 の数 が必要 以上 に多 いか ま
たは少 な いも のであ ると記憶 し てお い
。
て下さ い
ようやく原 子核
に ついて少 しわか
ってきましたが、
この他 にまだまだ
沢 山 のことが物理
学者 たち によ って
︵ヽ 読 ︶
中獣
←
い払
蚤
十
と
の
。
︵副
坤
︶
存在す る原子 の数 をCとす るとC に比
、
例す る ことと この比例定数 は各原子
が単位時 間 に崩壊す る数 は
α またはβ線 を出し て放射性原子
線
、
そ のとき
を変 えるだけ で質量数 や原子番
。
号は変わ らな い
放出は
るとき 二次電子を作り ながら エ
。
ネ ルギーを失 って いく /線 の
、
核内 の エネ ルギー状 態
非常 に エネ ルギー の大き い電 磁
、
、
波 で α線 β線 に比 べて透過
。
力は非常 に強 い 物質 を通 過す
γ線 ︵
ガ ン マ線 ︶
紹 ↓ o
。
変 わらず原子番号 が 一増 える
原子核 の自然崩壊と人工破壊
一八九 六年 フラ ンスの ベ ック レルお
じさんはウ ラ ニウ ムが放 射線 を出す こ
とを発見 しました。そ の頃ま では元素
の変換 など思 いも よらな か った のです
、
が この放射線 の研究 から前記 のよう
にラザ フォード おじさ ん の実験 へと つ
。
なが って い った のです これら の研究
、
によ って あ る種 の元素 は次 のような
放射線 を出し て崩 壊 し て別な元素 にな
。
る ことがわか ってき ました
α線 ︵ア ルファ線 ︶
、
>L
卜←
十 N■ L
ド や〓
原子核 から放 出される高速 の ヘ
リウ ム原子核 で強 いイ オ ン化作
、
用を持 って いるが 透過 力は弱
く 、紙 一枚 でも阻止 でき る。
N呂
実例 としては
︵
ぃ
。 c韻 十や
Fo
ぐ 難︶
為鳴 ←c
o
や
プ ルト ニウ ム二二九がウ ラ ン二
三五 に変換 される ことを示 し て
●図 8
。
いる
β線 ︵ベータ線 ︶
原子核内 で中性子 が陽子 に変換
025Q
て います が ここで
す るとき放出 され る電子 でイ オ
0125C。
研究 され説明され
ん ので後 にあげ た
は必要 があり ませ
ン化作用は弱 いが透過力 は α線
より強 い。 この場合 は質量数 は
C。
質量数 17
陽子 8
中性子 9
悪 70
4
参考 文献等 を読 ん
。
でみ て下さ い
05C。
陽子 のイ
ロ数 ( Z )
●図 7
質量数 16
陽子 8
中性子 8
質量数 1 8
陽子 8
中性子 1 0
咳 素 170W
崎
酸 素 18 ①
政 素 160崎
卑 宙 72
UFOと
●図 6
、
によ って異 なるも ので 崩壊定数 と呼
、え
。
で表 わ し て いる 式 でかくと
ばれ
む つかし いので絵 で示す と図 8のよう
。
になります
た陽子を リチツ ムにあ てて二個 の ヘリ
ウ ムに変 え て います 。
日L
〓卜
十い
Fヽ上ざ■L十ヽ
中
戸 覇﹁
︲臣、
ヽ 細ト
このとき に前後 の質量 を比較 してみ
ると次 のよう になります 。
あ る決 めた
放射性原子 の数 が最初 ︵
上 卜 も oヽ∞ 雨寓 宮 営 宮 = 〓 獣 x さ
時 間︶ にC個あ った とし て︵ち ょうど
︼
、
ギーに変わり これが ヘリツ ム原子 に
、
与えられ その速度が大きくな った の
。
です
ネル
の
わち、○・
〇一
質量がエ
八一
m
8 Ne = やo昼ざ日●だけ質量 が滅
食・
った ことにな って います 。 この質量 の
、
欠 損は アイ ンシ ュタイ ンおじさん の
導 いた エネ ルギーと質量 の間 の関係式
。
ー3o
ぃを
ロー
見 事 に説 明 L て いな す な
︶卜〇
0い
と
B
F
〇や岸
H府xl
や
.
し た が っ て 合・
8ド
ぶ ︶IN
8 樹 十N・
︼H
半 分 の○ ・五C になるま での時間を t
とす ると、〇 ・五Cから○ ・二五Cと
卜や営呂r
Fヽ1ももo岸
い
また半 分 になるま での時 間 が同様 に t
とな るような崩壊を し、 このtを半減
。
期 と呼 ん でいる 放 射性同位元素 は こ
、
の半減期 が決 ま っており 各 々違 って
、
。
いる 人 工破壊 に ついては 3項 で述
べた ラザ フォード おじさん の実験 があ
ります 。
ミ
H︻
L上ざ〇、キ中
呂
Z +N
ヽ
ぼミ 講
また 一九三 二年 ヨックク ロフトとツ
オルト ンは高電 圧装 置 によ って加速 し
質量はz個 の陽子とAI Z個 の中性子
。
の質量 の和に等し いはず です 一個 の
質量欠損と結合 エネ ルギー
れ ていな いので大体経験論 に基づ いて
。
が あ る と いう証 拠 は いろ いろ と あ る
、
原子 の質量はその値 にZ個 の電子 の質
。
量を加えたも のになります 陽子 一個
と電子 一個 で水素原子を作 っているの
、
、
ですから 原子番号Z 質量がAの勝
、
手な原子核 の質量は Z個 の水素原子
そ の性質 に ついてはほとんど知 ら
説 明され ているよう です
の質量 とAlz個 の中性子 の質量 の和
、
に等しく ︲ ︲
が
子 エネルギ ーの秘密
核 力が働くた めに生ず るはず の エネ
、
ルギ ー変化がな いとす ると 原子核 の
、
原子 の構造を みた とき に陽子間 中
、
性 子間 陽子 と中性 子間 の引力等 に つ
、
いては考 えなか ったが 引力そ のも の
5
73 原
N≧十︵
トIN▼o ︵”︶
と考 えてよいでし ょう。 mと mは、 一
個 の水素原子と 一個 の中性子 の質量 で
。
す
したが って
となる。原子物理学 でな エネ ルギーを
表す のに電子ボ ルト ︵軒︶単位を使 っ
。
ています ︼軒は単位電荷を持 つを意
の荷電粒子が 一ボ ルトの電位差 のある
所を抵抗なしに通過するときに得る エ
ネ ルギーのことを言 っており、
︲
iヽヽ ︵o︶
3 xS s卜
ド宅 =ド
・
個 々の原子 の質量を実際 に求めてみ
ると、この計算値より小さ いことがわ
。
か っています この差を質量欠損と呼
び次のように表 しています。
XO・
q ︵h︶
口ぐs=将Sミ︶
ゆPx岸
このグ ラ フからみる質量数 は中位 の
核子 一個 当たり の結合 エネ ルギーを示
し て いる。
計算 す ると結合 エネ ルギーは図 9のよ
う にな って いる。ただし、原 子核内 の
にわ か って いるような原子核 に ついて
の式 は陽子 と中性子 の正味 の結合 エネ
。
ルギ ーを表 し て いると考 え てよ い こ
、
の式を使 って 同位 元素 の重さが十分
。
Mは同位 元素 の質量 であ る 電 子 の
、
結 合 エネ ルギーは ほん のわず か で こ
日 〓= F 一0∞岸や 営 宮 ︼S ,= F oo∞cポ 菖 宮
b︶式は次 のようにな
したが って ︵
2
つ。
結合 エネ ルギー
>︱じ ヨol吾 ︵
じ
谷再← =樹点蝉腎十︵
ここで、
と書けます。
xO
0ミヽ
ゆ岸 ︵的︶
s=ヨ合ミ︶
となる。Sずヽ
を F〓増とすると更 に
1電 ︵げ︶
>IN▼,
週剛済節 HN島■︵
これは、仮り に特定な原子を作るの
、
、
に陽子 中性子 電子を必要なだけ持
ってき て作り上げ るとしたときに エネ
ルギーの形 で現れるはず の質量を表し
、
ており 原子をまたパラパラにすると
き にこれと同じ エネ ルギーを供給しな
。
いと いけな いも のです その意味 で原
子核内 の結合 エネ ルギーの尺度 になる
も のです。質量欠損 に同等な エネ ルギ
ーを求めるにはアイ ンシ ュタイ ンおじ
さんの前述 の式、
田=SON
︵0︶
を利用しEは エネ ルギーで単位は エル
グ、 コは質量 で単位はグラム、Cは真
P
空中 の光 の速さで ∞xS 母3卜授︼
。
です mはあまり に小さ いので前述 の
t
費 xS Nグラム
・
原子質量単位 営ヨ=ド
、
を使うと
!
Hヽヽ︶=SGミ︶
xF心 xさ ぃ ︵“︶
口︵
ル ギー
正 味放 出エ
ネル ギー
●図10
3こ ︱半ミ 栄Hぐ 翌 G 谷! 却
︵
■ぶ
あ る原子核 の質量 が、それが割れ て
いう こと
、
i︶中性 子 によ つて起 こる反
︵
応で
また いく つか の中性子 が解放 され ると
i︶多量 の エネ ルギ ー
︵
が放 出される
こと
実 にあります
ラ ツ二三五 ︵
電せ で石炭 三 ト ン分 に
相 当す る ことがわ か った のです 。
核分 裂反応 の重要 さは次 の二 つの事
o
子核 の中 に分裂を起 こすも のがあ る こ
とを発見 しました。計算 の結 果 、そ の
とき にでる エネ ルギーは 一グラ ムのウ
l∞ 1∞WS 知 225250
質
諮
歌
でき る二 つの破片 の質量 の和 よりも大
き い場合 には 、 い つでも そ の原子核 は
あ と の破片 に比 べ て不安定な傾向を持
って いる こと になります 。
分裂 によ っ
て質量欠損を起 こし て エネ ルギー の解
●米国原子力委員会に代わ って、ヵ リフ ォルニア大学が運営 してぃるこ ーメ
ュ
キシ ヨ加│ 、ロス ・アラモス研究所
で、シカゴ大学の物理学教授 、ジ ョン ・マ ーシャル博士が プラズマ
加速装置の弾道振 り子を調整 している。右の
方に入れられたガスは衝撃 コイルによ ってィォン化 され 、加速 されて
管を下 り振 り手を打 つ。そして振 り子を動
かす。( A P 提 供)
も のが 一番多 い。したが って質量数 の
高 い原子核 は分裂し て中位 の原子核 に
な った方 が安定 であ って、 このとき に
エネ ルギーを外部 へ放出す る ことが、
予想 されます 。 こ
れ
が
ネ
核
裂
キ
分
ルギ
ーと呼ばれ ていま oま もし、
す
た
水素
のような軽 い原子核 が結合 し て、より
重 い原子核 になるときも エネ ルギーが
放 出される ことが予想 され、 これは核
融合 エネ ルギーと呼ばれ ています。
核分裂
出エ ネ
一九三八年ド イ ツの ハー ンおじさん
とシ ュトラ マンおじさんがウラ ンの
原
6
宇宙 74
UFOと
しギ ー の 秘 密
子 エネツ
75 原
。
放 をす るから です こ の条件は質量 が
、
一〇〇以上 の大きな原子核 には ほだ
あ てはまるよう で理論的 には分裂可能
、
であると言 えますが 実際 に天然 に観
、
察 されな いのは 分裂を起 こすま でに
ー、または活
>︻
猥 剛 灘︶
︵
でき た原子核 が
中 性子 と陽子 で
とは同じ成 分 、
例す る ことにな
ります。 このこ
実際 の質量 に比
質 量 数 に比 例
し、だからそ の
原 子核 の体積 が
て いる事 実 であ
り 、そ の結果 、
根 にほぼ 比例 し
が質量数 の立方
と いう式 で近 似
、
さ れ 核 の半径
︻
ぃ
く﹁ 目
ルギーは核子 の数 の二乗に比例するは
、
ず ですが 五項 で示した結合 エネ ルギ
ーは核子 の数 に、ほぼ比例していると
。
いう結果 にな っているのです それに
、
もう 一つ原岳核め半径が
印×岸q
刃 Hμ・
A
与 える べき臨界 エネ ルギ
性 エネ ルギーが非常 に大き いから宇 宙
線等 の エネ ルギー では起 こらな いと い
う こと です。 ︵
図0
1︶
臨界 エネ ルギ ーに ついてはな かなか
、
理解できないので 一つのモデルを考
。
えまし ょう
、
原子核 はそ の性質 上 圧 縮できな い
、
液 体 のしず くに似 て いると考 えると
。
いろ いろ の面 で役 に立 つよう です
、
表 面張力を引き起 こす力 のせ いで し
。
ず くは歪まず に球状 を保 って いる 同
様 に核力 は原子核 に対 し てい似たよう
な影響 を及ぼ し て いるも のと考 えられ
Z
O。
液 体 では分子間 の力は作用す る距離
、
の短 い力 であり あ る分子 とすぐ隣り
す べて事実上等
し い密度を持 っ
︱杵ミヽH
の間 には距離 の短 い力が働 いて いると
。
した場合 に予想 される ことです 少 し
、
む つかしくなりましたが 要 す る に液
。
体 のしず くと同じ と考 え て下さ い
。
、
さ て しず く に力 を加 え てみよう
。
しず くは振動を始 めます 図 nをみ て
。
下さ い
A のような しず く に上下 に力を加 え
。
るとB のよう になり ます 表 面張力 に
打 ち勝 てな い場合 はしず くは振動 しま
。そし も と のA にもどります。歪
て
す
。
ー
す このとき の エネ ルギ
は中性子 の結合 キネルギ ー
、
に 中性子が捕 まる前 にも
って運動 エネ ルギ ーを加 え
。
たも のに等 し い この余分
の エネ ルギーが加 わ った結
、
複合核は振動を起 こす
。
でし ょう 前 のしず く モデ
果
ルのとき のBより先 に行け
な ければ原子核 はも とにも
、
l
2
・ どり 余分なエネルギ t
制韓
珊
向
押
打
れ
郷
競
が
湖
推
わ
かし中性子によ ってC以上
。
に進 む と二個 の分裂核 にな るだろう
、
臨界 エネ ルギーと いう のは C の状 態
ま でにす るた め の エネ ルギーを言 って
。
います 核分裂 の臨界 エネ ルギ ーを グ
2 のよう になります。
と図 1
ラ フに
表
す
0 A点 、C点 に相当す る
E、Eは図 1
の
ポ テ ンシ ャル ︵
位置︶ エネ ルギー のこ
と です。
E とE の垂直 距離 は最 初 は大 き い
。
、
が 質量数 が増 えると小 さくなる し
たが って質量数 九〇以上 の原子核 は中
性子 によ って理論的 には可能 とわかる
、 、
ー
が 今 手 に入 る エネ ルギ の中性子
て いると いう こ
れ
せる力が十分大き いとC のよう にくび
、
やが てD のよう に二 つに割 れ最後
の数 に無関係 に
辺 であ ると言 えます
似 て いると思 われます
とがわ かる でし ょう。
質量数 二六〇以上 では核分裂を起 こす
のに臨界 エネ ルギ ーを必要 としな いこ
で起 こす には質量数 が二二五 かそ の近
。こ
の数 でみると
にはE のよう に二 つの同じ位 の大きさ
。
のしず く にな ってしまう でし ょう
と であり、核子
質量数
一定 だと いう こ
と になり 、まさ
核分裂 の場合も このしず く モデ ルに
性 子 と結び ついて複合核を作り出 しま
に液体 に似た様
、
子を し ており
。まと の が中
核
そ の成 分 の粒子
●図1 1
にあ る他 の分 子 と の間 にだけ 力 が 働
、
く。したが って液体 の場合 には も っ
と離 れた分子 の間 には問題 にす る程 の
。
相互作用はありま せん 同じような考
、
えは 原子核中 の核子 の間 に働 いてい
。
る力 に対 し ても適 用 でき そう であ る
結 合 エネ ルギ ー か ら そ の こと が言 え
る。核力がもし遠 距離 ま でとどく性質
、
を持 つのなら ど の核子 とも お互 いに
、
相互作用をす るとしたら 全結合 エネ
⊃ ①O◎ ◎
⊃ ⊂
◎≪
核分裂 で生まれた中性子が核分裂以外
の反応 にあずかることもありうるので
。
す 中性子にはそのようなせり合 いが
あ る のと、考 え ている物 体 の体 系 か
ら、漏れ出ることで中性子 の損失が起
こります。
核分裂の運鎖反応
さ て、これま で述 べてきたよヶな こ
と によ って、核分裂反応を応 用し て、
原子核 エネ ルギーを実際 に利用す る可
能 性が考 えられるようになり ました。
しかし、 ここで肝 心な ことは 、自給的
に連 鎖反応 が続 かなければならな いこ
と です 。す なわち、 い つた ん二?三 の
原 子核 で核分裂 が起 こ った ら、それが
残り の物質全 体 に外 から の影響 にたよ
る ことなしに続 いていけ る こと です 。
少 なくとも連 鎖反応 が続 くとす れ
ば、その最低条件として、中性子を捕
え て核分裂を起 こした原子核 の各 々に
、
ついて そこから生まれた中性子 のう
ち平均 一個が他 の核 の核分裂を起 こす
ようにな っていなければなりません。
このことを倍率を使 って表すとよくわ
。
かります
3のよう に り
d聡 の分裂 の図を描くと図 1
な ます。
実際 に連 鎖反応 を起 こす には種 々の
、こ
こでは簡 単 に説
原子炉 の 一つの形を簡 単 に描 くと図
4 のよう にな っ
。
・
て います
、
制御棒 と呼 ぶ 特 に中性 子を吸収 し て
捕ま えるも のがあります 。
原 子炉 の簡単な説明
条 件が必要 です が
明 しまし よう。
まず 、中性 子は分裂 で飛び 出したと
母
き は エネ ルギ ーが高 く 、次 のCs
の核
分 裂を起 こす他 の原子核 と出会 いの確
率 が低 いと考 えられます ので、 キネル
ギ ーを落 とす 、す なわち速度 を落 とす
を燃料 の方
にもどす た
︵
軽水炉 で
め の反射材
は水 ︶ がお
かれ てい
Z
O。
倍率 を 一
にす るた め
に余分 の中
性子を吸収
す るた めに
ます 。
て熱 を原子炉 の に り
こと よ
外
取
出
に
す
って、核分裂 エネ ルギーを私 たちは
利
用出来 る のです。原子炉 の形式は沢 山
、
考 えられ ており それぞ れ の目的 に応
じ て、設計 されます が ここでは省略 し
核分裂 で生じた エネ ルギ ーは燃料 温
度を高 くす る ことに使われます 。 この
燃料温度を冷やすた めに冷却材 を流 し
8
、
ぃ
意味 で 減速材 と いうも のをq﹄
の周
囲 におきます。現在の軽水炉 では
普
通
の水を使 っています。絵 で表すと図5
1
のようになります。
また燃料領域からはみ出した中性子
炉心(U235+減速材)
7
核分裂 のたびご とに中性 子が何個 か飛
び 出 し、それらが他 の核分裂を起 こし
て いく こど が でき 、以 下 同 様 と す れ
、
ば 連 鎖反応 は自給 の条件を満たす よ
う に思 われます がそうな いき ません。
ある世代に存在する中性子の数を分
、
母として すぐ次 の世代に存在する中
性子 の数を分子とした比を倍率としま
し ょう。この値をkとす ると、
八Ⅳ岸
連鎖反応が続く
パA︼ 連鎖反応は起 こらな い
、
倍率kは 実際上、ある世代 の初 め
に存在した中性子 一個 について、その
世代の終わり に存在する中性子 の数 で
ある。中性子 一個はどうしても必要だ
、
から 中性 子は 一世代 にはパードだけ
増えることになる。したが つて、最初
ユ個あ ったとす るとヽ ︵
パーじ 個だけ
各世代では増えることになる。
高 い中性子
却材
/冷
宇宙 !76
UFOと
子 エネルギ ーの秘密
77 原
tギ一一!
志
!轡
=■■時■!│ネ
畔瞭
ー
は国家的に不足 してきたの
● これはフ ィラデブ
叱フィア近 くのビ チボ トムの原子力工場。従来の資源による燃料
ー
で、エネルギ 専門家は原子 力に目を向け ている。( A P 提 供)
す
使用す る必要 のあ る エネ ルギ
。
石炭
︵
、
込 めて 人体 に影響 がな いよう に考 え
、
。
られ て います しかしまた 放射線 は
、
いろ いろな検査 や ガ ンの治療 など に
も使 われ、私 たち にと っては化 石燃料
、
、
石油︶ の代 わり とし て ぜ ひ
ーな ので
核分裂と放射線
、
前述 の通 り 核分裂 でできた分裂破
、
、
片 は同位元素 であり 不安定なた め
、
ー
っ
放射線 を放出 して キネルギ を失
。
て安定 な原子核 にな って いきます こ
組織 を
の放射線 は生物 にと って有害 ︵
、
破 壊す る︶なた め 厳重 な速蔽物 の中
、
に原子炉 そ のも のや 同位元素 を開 じ
、
少 し でも歴 史 を理 解 し ても ら え
。
日本 U F O 研 究会 会長 平田留三
0 終わり に
1
たが
れ ば幸 いです
〒6 7 3 - 0 3 神戸市垂水区神出町五百蔵1 4 2 1 6 1
参考文献
原子炉 の理論 S ・グラストン著
一
ー
一一
中性子物語 D ・ヒ ュ ズ著
骨
::書
静0頁
;旨
雪
冒
皆
R皆
:景
魯
50円切手同封 ・入会 申込書 を請求下 さV
ー
人類 は この偉 大な エネ ルギ を利用
、
す るた めにあた って まず創造 主 の意
。
図 を十分理解す る必要 があ る のです
このような大きな エネ ルギーを瞬時 に
究 会
日 本 こU F O 研
集
募
員
会
解放 した場合 ︵私たち の地球 が滅 亡す
、
るだけ でなく 全 太陽系 に影響 を及ぼ
。
ィ
ト
す こと でし ょう 昔 ア ラ ンテ スと
、
ムーと いう科学 の進 んだ大陸 があり
原子核 エネ ルギ ー の誤 った使用 をした
、
た めに滅 亡 し 地球上はそ の昔 の石器
時代 にもど ってしま った と いう伝説 が
再び私 たち の上 に訪 れな いとだれが確
。
信 でき る でし ょうか みんなが理解 し
、
て これから の人類 の発展 のた めに平
、
和 のた めに利用 し てこそ 創造 主 の思
う と ころ となる でし ょう。
な かな か簡 単 に説 明 できま せん でし
日本 を 代 表 す る
9
UFOと
=75
※
X<75
x75の 符号
75<x
0
4(狩79つ まリプの符号
十
+
0
\
検線の方向
///
\
、
表 が ら、" = 7 . 5 の とき、断 面積 g は 最 大 だな る こと
が わ か ります か ら、答 7 . 5 c 角 で す 。
例題 4
1辺 12c初の正 方形 94隅 か ら 、同 じ大 きさの正方
形 を切 り取 って 、ふ たの な い直方体 の箱 を作 ろ うと思
い ます。 この箱 の容積 が最 大 にな るよ うにす るには 、
4隅 か ら切 り取 る正 方形 の 1辺 の長 さを荷 c免にすれば
よ いで し ょうか 。
グ ラフ を よ くご らん くだ さ ぃ。 g の 値 は 、極 大 値 よ
りも大 き くな る と こ ろが あ ります か ら、極 大値 が わ か
っ たか ら といって 、極 大値 を直 ち に最 大値 だ と考 えて
1 ま↓ヽけ ませ ん。
この 場 合 は 、切 り取 る正 方 形 の 1辺 の 長 さをαc物 と
したの で す か ら、 "は 負 (マ イナ ス )で は あ りませ ん。
だか ら 0<" で
す。
・
晋 そ の うえ、 1辺 12c物の両 端 か ら "c物 ず つ 切 り取 る
の で す か ら、"は 6よ り大 き くなれ ませ ん。
だ か ら、 "<6で
す。
つ ま り、 この 場 合 の "は 、 0<露
<6の
範 囲 で考 え
る こ とにな ります か ら、 そ れ な ら、 そ の範 囲 で の クの
最 大値 は極 大値 と一 致 して い る と判 断 して よ い こ とに
な ります 。 と い うわ け で 、答 2c切 で す 。
■│ょ
4 隅 か ら切 り取 る正 方 形 の 1 辺 の 長 さを " c の、 箱 の
容 積 を g c が とします と、 g は 次 の よ うに 、" の 関 数 で
あ らわせ ます ね 。
展 開す ると = ( 1 4 4 - 4 8 " + 4 才 ) ″
■144"
=12("-2)("-6)
x<2
杵 2の符号
x=2
0
x=6
十
6<X
十
十
狩6 の符号
十
(府2)(x-61の符号
12(府〕(x-0つまリプの符号
検線の方向
で、 " = 6 で
t /′
/
どヮ
とな ります 。
これ か ら、 g ′
の行 号 の 変 化 を、下 の 表 の よ うに し らべ
る こ とが で きます 。
)2X2=82×
‐
で 、 もち ろん けの 関 数 で す 。
速 度 7 の 、 あ る瞬 間 の 変化 を加 速 度 とい い ます 。
たが って加 速 度 は
で す か ら = 1 2 ( ■2 - 8 " + 1 2 )
(12-2稗
2
"=4.9け
そ
7=あ
で す 。微 分 しま す と
′
ク=12r2_96"+144
この 表 か ら、 "=2で
tiギ T ‐
‐
例題 5
物 を 自然 に 落 と した と き、落 下 した 距 離 を " 句 、
の 間 の 時 間 を け秒 と す る と
と い う関係 が あ ります 。
/
落 下 の速 度 を 7 切 / s と す る と、 /
す で に ご承 知 の とお り
g=(12-2α )2"
=4aP-48才
学宙 80
十
0
0
+
十
0
0
十
/
\
/
クは極 大値 とな り、 そ の値 は
2=128
g は極 小値 とな り、 そ の値 は
( 1 2 - 6 × 2 ) 2 メ6 = 0 2 × 6 = 0
で あ る こ とが わ か ります の で 、 グ ラフ の概 形 を次 の 図
の よ うにか くこ と もで きます ね 。
冴歩
の こ とで す 。
この場 合 の 加 速 度 の 単位 は 、 「句毎 秒 毎秒 」 とか 、
「物/ 秒2 」とか 「切/ S 勾 で あ らわ します 。
2 の と きの加
で は 、上 の 、 α= 4 , 9 け
速 度 を求 め ま し
よ つ。
y=Jr
で す か ら= ( 4 . 9 , 2 ) ′
=9.8,
(初
/s)
です。
カロ速 度 Fま
げν
″,
で す か ら = ( 9 , 8 サ) ′
=9.8 (れ /s2)
です。
次 号 か ら積 分 に入 ります 。
‐
( 筆者 は 中学校 教 諭 )
学生にもわか る微分績分
81 中
t
最 小値 2に な る とい うことが説 明 で きますど
この よ うな考 え方 を代 数的 といって い ます。代 数的
に対 して 、微 分 を利 用 した処理 を解析 的 (かv、
せきてき)と
いい ます。
2次 関数以外 の 3次 関数や 、 もっ と複 雑 な関数 に対
して は、代 数的 な方法 では うま くゆか な いため 、 ど う
して も角
卒析 的 な方法 にたよ るこ とにな ります。
g=3才
なので
-6-9
- 3 ( ジ = 2 ■- 3 )
=3(■ ■■)(α-3)
ですか ら、 この式 で プの行 号 の変化 を しらべ ると、次
の表 の よ うにな ります。
く
微分 の応用〉
<-1
さ あ 、 そ れ で は 、 こ れ か ら い くつ か の7 1 1 題
にあた り
な が ら、微 分 の応 用 に馴 れ る こ とに しま し ょ う。
x+1の符号
例題 1
第 1 回 目 の 講 座 の は じめ の4 / 1 題に また、立 ち か え っ
て み ま し ょ う。
_ 秒後 の 高 さ " ″ が
真 上 に投 げ上 げ た石 の け
3は+0は -9つ まリプの符号
権線の方向
こ の表 か ら、"=-1で
で あ らわせ るな らば 、 この石 は最 高 何 メ ー トル の 高 さ
まで到達 で きるで し ょ うか ? ― 一 という問題 で した ね 。
グ ラフ の接 線 の傾 き ( 微分 ) が 、正 一 → 0 - → 負 と
変 化 す る と きの 0 に な る ところが 、 曲線 の 出項 に な る
と こ ろ で した か ら、 と もか く、微 分 してか ら考 え ま し
ょ う。 す る と
生9 才
十●げ
メ
孝 =(一
0
十
x-3の符号
だから(xT l)(x-3)の
符号は
o=・―-4.9,2、
■30け
-1くXく
(_1)3_3×
(-1)2_9×
+
0
十
0
X=3
3<x
十
十
0
+
0
+
0
+
\
/
極 大値 にな り、 その値 は
(_1)■ 1=6
で 、 " = 3 で 極 小値 の
3S-3X3'-9× 3+1=-26
にな る こ とが わ か ります ね 。
また 、毎= 0 の と きは ク= 1 で す か ら、以上 の材 料
か ら、次 の よ うな グ ラフ の概 形 もか け るで し ょ う。
=-9.8"+30
だか ら
=-9.8Kr一
に変形 慎 お いて
若砦 ) の 形
ギ静
の 行 号 の 変 化 を し らべ れ ば 、次 の表 が でき ます 。
<誇
X==占
X 98の 符号
<X
誇
十
一
挑
8作
ま
構
喘の
熱)つ
接線の方向
1告戸
十
/
0
\
の
こ
"が
表から
、
f挙のとき
, ( 高 さ) は 最 高 で 、 そ の 高 さは
‐
9 ×( 韓
ン t 3 0 ×( 韓
)
で求 め られ る こ とが わ か りますね。
実 際 に計 算 す る と、 45.9 で す か ら
9 ″ が 得 られ ます 。
答 45.ム
例題 2
g=炉
-3才 -9■ +1
の 極 大値 と極 小 値 を求 め 、 グ ラフ の概 形 をか き ま し ょ
つ。
こ れ を微 分 しま す と、
例題 3
伝
幅 力甘3 0 c ″
の プ リキ振 の
両 端 を同 じ長
さで直 角 に折 り曲 げ て トイ をつ くる の に 、断 面積 を最
も大 き くす るため に4 ま、両 端 を何 c 物ず つ 折 り曲 げ れ ば
よ い で し ょ うか 。
求 め る長 さ、 つ ま り折 り曲 げる長 さ を αc 物と した と
きの トイ の 断 面積 を g c 材 とす ると、 クは " の 次 の よう
な関 数 にな ります ね 。
弓
g=t(30-2")
なの で 一 - 2 ♂ + 3 0 "
で す。 だ か ら
=-4"+30
g′
なの で = - 4 ( o - 7 . 5 ) と
変 形 で きます か ら、 g ′の
行 号 の変 化 は次 の表 の よ うにな ります 。
80頁 に続 く確要
UFOと
ろ だ と、 一 応 、考 えて よ い わ け で す 。
山頂 や 谷 底 で な い と ころ― 一 た と えば 、点 ムや 点 E
の あた りは 、 αが 増 せ ば g も ふ えて い る ところで す 。
こ う しヽう とこ ろ を、曲 線 1ま「右 上 が り」 と'子ぶ こ とに
しま し ょ う。 で は 、点 C の あ た りは ど うで し ょ うか ?
= が 増 せ ば 、 クが 減 っ て い る と ころで す ね 。 こ う い っ
で し ょ う。
子べ ば よ V ヽ
と こ ろ は 、曲線 1 ま「
右 下 が り」と「
点 ムや 点 どの あた りの よ うに、曲線 が 右 上 が りの と
ころ は接 線 も右 上 が り、点 Cの あた りの よ うに、 曲線
が右 下 が りの とこ ろ は接 線 も右 下 が りです 。
と い う こ とは 、接 線 の傾 き (微分 )が 正 (プラ ス )
の ところ は 、 曲線 は右 上 が り、反 対 に 、接 線 の傾 き(微
分 )が 負 (マ イナ ス )の と ころ は曲線 は右 下 が りだ と
考 える こ とが で き る と い う こ とで す 。
さて 、 山頂 Bの あた り1まど うで し ょ うか ? 点 Bで
は 、接 線 が 本 平 (傾 き― 一 つ ま り微 分 が 0)で す 。
点 Bの 左 側 は ど うな っ て い ます か ? 右 側 は ど うな っ
て い ます か ? 左 側 は右 上 が り、右 側 は右 下 が りで す
か ら、接 線 の傾 きで考 え る と、左 側 は傾 き (微分 )が
正 (プ ラ ス )、右 但Jは傾 き(微分 )が 負 (マ イナ ス )だ
とゎ か ります 。
したが っ て 、以 上 を要 約 します と、接 線 の傾 き (微
分 )が 、正 一―→ 0(ゼロ)十 →負 の 順 にか わ る と きの 、
一― と
0に な る と こ ろが 、 曲線 の 山頂 だ と判 定 で きる
い う こ とにな ります 。
反 対 に 、 点 Dの あた りの よ うに 、接 線 の傾 き (微分 )
0-→ 正 の 順 にか わ る と きの 0に な る と
が 、負 →
ころ は 、 曲線 の 谷 底 だ と い え るわ け です 。
以 上 の一 般 論 を ‐
g=ジ
ー6西■11
で ため して み ま し ょ う。微 分 (接線 の傾 き)は
一 (6")′
=(プ )′
十 (11)′
g′
=2α -6
で す か ら =2(琵 -3)で
す。
の符 号 (正 ,負 )
この式 で 、変 数 琵の 自動 変化 で 、 g′
が 、 どの よ う に変化 す るか を し らべ る と、次 の 表 の よ
う に な ります 。
xて
(3
x-3の符号
2は-3)つまり/の符号
x=3
3<X
O
キ
0
十
′
ク=(-2ジ
字宙 82
十 (1)′
十 (4″)′
)′
=-4"+4
です か ら =-4(冴
-1)
′
です。 " の 自動変化 に対 す る 。の符 号 の変化 は 、次 の
表 の よ うにな ります。
x<1
1の符号
-4(x-1)つよリプの符号
こ の表 か ら " = 1 で
山項 ま で の 高 さ は
X=1
1<X
0
十
0
山項 、 そ して
-2× 12+4× 1■ 1=3
と い うこ とが わ か ります 。 曲線 の概 形 は図 の よ うにな
ります 。
く
極 大値 、極 小 値 〉
ヽ) 」
ょくだV ち
、谷
極 大値 ( き
曲線 の 山項 か ら " 軸 まで を 「
ょくしょうち) 」と い い ます 。
極 小値 ( き
底 か ら α享由ま で を 「
極 大値 、極 小値 と よ く混 同 す るの で注 意 しな くて は
な らな い もの に 、最 大値 、最 小値 が あ ります 。
図 を ご らん くだ さ い。 " の 変化 の 範 囲 が P か ら Q ま で
だ とす る と き、
そ の 間 で 、最 大 に
な る gの 値 が 最 大
値 、最 小 の gの 値
が最 小値 です 。
です か ら、極 大
値 が 、 か な らず し
も最 大イ
直で は あ り
ませ ん し、極 小値 が 、 か な らず し も、最 小値 で は あ り
直で あっ た り、極 小
ませ ん。 もち ろん 、極 大値 が最 大イ
値 が最 小値 で あ った りす る場合 もあ ります 。
-61+11
で も、 か ん た ん に言 えば 、先 ほ どの g=才
か
2次
です
ら、グラフが
+4"+1
1ま
関数
や g=-2プ
放 物 線 にな るの で 、 そ の極 大値 は最 大値 で あ り、極 小
値 は最 小値 で あ ります 。 も う い ち ど、先 ほ どの グ ラフ
の概 形 を ご らん に なれ ば 、 は っ き りす る と思 い ます 。
2次 関 数 以外 の 関 数 の 場 合 は、 この よ うにか ん た ん に
判 断 す る こ とはで きませ ん。
2次 関 数 の と きは、次 の よ うに考 える こ と もで きる
の です 。
-6"+11
ヶ=♂
を171にとっ て お話 し しま し ょ う。
この 表 か ら、 " - 3 の と こ ろが谷 底 で 、谷 底 まで の 距
高性は 3 2 _ 6 × 3 + 1 1 = 2 で あるとい
y
ぅ こ とが わ か ります 。
これ らの こ とか ら、曲線 の概 形 も、
右 図 の よ うに描 け るは ず で す 。
も うひ とつ
g=-2プ +4"+1
も、 しらべ て み ま し ょ う。 み な さん は
まず 、 ご 自分 でや っ て み て か ら、続 きをお読 み にな っ
か が で し ょうか 。
た ら Vヽ
微 分 ( 接線 の傾 き) は 、
7=才
=才
-6″ +11
-6何 +9+2
=("-3)2+2
の よ うに変形 して 、g の変化 を し らべ る方 法 です 。
この 式 か ら g は し - 3 ) 2 と 2 と の 和 だ と考 える こ と
が で きます ね。 そ して 、 ( " - 3 ) 2 は , - 3 が 正 で も負
ヽさ くあ りませ んね 。が 、
で も正 です か ら、 g は 2 よ り/ 」
- 3 ) 2 は 0 で 、 そ の と き g は最 小 の
"-3が 0な ら (″
値 2 に な る こ とが おわ か りで しょ うか ?
α- 3 が 0 で あ るの は 、 " = 3 の と きで 、 そ の と き g は
8 1 頁に続 〈 唾デ
i
i
83 中
学生に もわか る微分積分
そ うして、「
傾 き」の絶対値が大 きいほ ど、傾 き具合
は急 にな る こ と も、納 得 で き
るこ と と拒Ⅲ ヽます 。
一 般 的 に 、水 平 距 離 れに対
して 、 ん だ け高 くな る直線 の
傾 き具 合 は 、本 平 距 潟
隆Fに 永寸
して 、 どれ だ け高 くな って い
るこ となの か ― 一 つ ま り 「
傾
き」( の数 値 ) は 、 どれ だ け で
しょ うか ?
下 図 を ご らん くだ さ い。 どち らの 図 につ い て も、 2
0
(4)
・
図 の よ うな曲線上 に、一 つ の点 P を
固定 して くだ さ い。次 に、曲線 上 に、
Pと はちが う点 Qを と り、直線 PQに
つ いて考 えてみ ま し ょうと
そのため に、点 Q を さ らに点 P に 近
づ けて直線 P Q を つ くって くだ さ い。
次 に、点 Q を 、 い っそ う点 P に 近 づ
けた ときの確封泉 PQを 見 て くだ さ い。
ド (4) 点
Qを 、 どん どん点 Pに 近 づ け る と、
直線 PQは 、点 Pで の 曲線 の接 線 に近 づ くこ とが 、想
像 で きる と思 い ます 。 そ うい うわ け で 、点 Q を 点 P に
近 づ け た極 限 の 直 線 P Q を 、点 P で の 曲線 の接 線 だ と
定義 す る こ と もで きます 。
接 線 を この よ うに考 える こ とに します と、
接線 の「
傾
き」 も、 た いへ ん考 えや す くな るの で す │
次 の 図 を順 番 に ご らん くだ さ い。
" の 増 分 んに対 す る g の 増 分 を んとす る と、直線 P Q
の「
んど
ん
傾き
点Q を
点P に
、
、ど
」はキですから
ヽうこ とは、計 算上 は 、 あをどん どん 0 に
近 づ け る とし
が 、点 P での接
近 づ け るこ とです か ら、結局 、 子
守 キ
線 での
だ と、 おわ か りで し ょ う。
つ の相 似 な三 角 形 で は 、対 応 す る辺 の 比 が 等 しい こ と
から
卓│ = キ
( 横 に書 け ば □
: ヱ = ん : んの こ とで す )
です 。 したが って
〓
ん ん
一
□
です。
だけ
わかり
なっている
傾き
高く
直線の「
」はキだと
ま した。
つ ぎに 、 た と えば
g=5
の グ ラフ は 、 何の変化 に関係 な く、 " が どん な値 に変
化 して も、 g は いつ で もど こで も 5 で す か ら、 グ ラフ
は、 " 軸 か らの 幅 が 5 で あ る " 軸 に平 行 な直 線 で す 。
考 えてみ る と、 g - 5
は 、g = 0 " + 5
と もあ らわせ ます か ら、 「
傾 き」 が
0 で あ る 1 次 関 数 だ と考 え られ るで
し ょ う。
と い う こ とか ら、 「
傾 き」 が 0 な
ら、直線 は α軸 と平 行 ( 本平 ) だ と
い う こ とに な ります 。
1
く曲線 の接線〉
ですから
ところで、惣子は
微分のことでしたね。
、
点 P で の接 線 の 「
傾 き」 は 、 点 Pで の微 分 で あ る と い
う結論 にな ります 。
た とえば
ク= 3 才
の上 の 、点(1,3)で の接 線 の後 き
は、3ジを微分すれば 6"ですか ら
-6"は 、 6× 1=6
"=1の
と きの g′
で 、6 で す 。
また、 この 曲線 上 の 点 ( - 0 . 5 ,
0 . 7 5 ) で の接 線 の傾 きは 、
" = 0 . 5 の と きの プの値 の こ とで
-3
す か ら、 6 × ( - 0 . 5 ) = - 3 で
です。
右 図 の よ うに、 図 を正 確 にか い て確 め てみ る と、 た
しか に計 算 の 通 りにな っ て い ます ね 。
他 の 点 で も、確 か め て ご らん にな った ら、 いか が で
し ょ うか 。
く
接線 と曲線〉
左 図 を ご らん くだ さ い。
点 Bは 曲線 の 山項 、点 Dは
谷 底 です 。 山項 と谷底 で は
接 線 が本 平 (■軸 に平 行 )
で す ね。 山項 や谷底 で な い
とこ ろ の接 線 は 、水 平 で は
あ りませ ん。
です か ら、 グ ラフ の 山項 や
谷底 は 、接 線 が本 平 な とこ
82頁 に 続 く崎野
UFOと
こ れ が 、 △と
秒 問 に石 が 動 い た 距 離 で す か ら
△"=-4.9(△
サ
)2+30(△ サ
)
で す 。 だ か ら、 この 間 の 速 度 を、単位 時 間 の 「1秒 あ
た り」 の 速 度 で あ らわ す ため にフ ィル タ ー にか け る と
△α ==4.9(△
△号
△
宇 宙 84
で す 。 あれ あれ ? - 1 9 れ / s ? そ うです 。 も うおわ
か りの よ うに、上 向 き の 速 度 が正 ( プラ ス ) な ら、 負
( マイナ ス ) は下 向 きの速 度 の こ とで す ね 。 5 秒 目には
1 9 m / s の速 さで落 下 してい るとい う意 味 なの で す。
け
)2+30(△ サ
)
け
生 -4.9(△ け
)+30
(切
/s)
です。そして、△け
を、どんどん0に
近づければ、
喰予
f石 花
―-5秒 目
一
つ ま り、 -4.9(△ サ
)+30は 、限 りな く30に近 づ き
ます 。 この こ とを式 で書 けば
-4.9(△
け
)+30)=30
rた
だ舌=妥
″
下
と い うわ けで、投 げ上 げた瞬 問一-0秒
目の速度 は 、
30物/sだ とい うこ とが 、わ か るわけです。
以上 、 1秒 目 と 0秒 目の 2つ の場合 につ いて、 これ
まで の復 習 を兼 ねて 、別 々 に考 えてみ ま した。
が 、一 般 的 に考 えれば 、 ある時刻 け
秒 目か ら△,秒間
に動 いた距離 を△"物 とすると、そ こでの速度 は
玄名 会計
間(秒)
距稚 (向
つまり
、
弓争であったということは、前回の第2回目
の 講座 で 、 も う勉 強 しま した ね 。
そ う して
" = - 4 , 9 サ2 + 3 0 け
な らば、 こ れ を [ で 微 分 す れ ば
=一
駒t30
→
☆
打
130mん
│
〈
直線 の傾 き〉
で は 、 い よ い よ、微 分 が どの よ うに利 用 され応 用 さ
れ て い るか ― ― につ い て 、勉 強 をす す め る こ とに しま
し ょ う。
ヶ=。 研十あ
〓
あ沈
一
は 、 αの 1 次 関 数 です 。 1 次 関 数 の グ ラフ は 直線 に な
る一 ― と い う こ とは 、 中学 校 で く りか え し勉 強 します。
ところで 、 この 式 の αや b は 、 グ ラフ の うえで どん な
意 味 を演 じて い ま した か ?
うは 、直 線 が プ軸 を横 切 る とこ ろ の 目盛 りだ った で
し ょ う ? そ れ を 「プ切 片」 と い い ま したね 。
こ こで 大切 なの は、 この方 な の で す 。 αは この 直 線
の 「
傾 き」 と い う名前 で 、名 前 の とお り 、直線 の傾 き
具 合 が急 か 、ゆ るや か か 、 どの程 度急 な の か 、 ゆ るや
か な の か を示 して い たで しょ う ?
傾 き具合 を、 あの くら い とか 、 この くら い とか 、手
ぶ りで あ らわ したの で は 、 きっち り しな いの で 、数 字
で傾 き具合 を あ らわ す こ とに してあ りま した。
「
傾 き」 が 3と は 、 物 ギP『E離 1に メ寸じ」 て 、 3高
くな る傾 きの こ とで したね―
。 この傾 き具 合 は 、 もち ろ
ん、 「
水 平距 離 2に メ寸し」 て
6 高 くな る傾 き と も い え ます
し、 「水 平 『巨離 1 . 5 にメ寸し」て
4.5高 くなる傾 きともい えます。
が 、送 さ を表 現 す る と き、
単位 時 間 ― - 1 秒 あた リー ー
で 表 現 を統 一 す れ ば 、わ か り
や す く便 利 だ った の と同様 、
曇
:蚤
1発
s母
ミ
:〕
に な る こ と も、機 械 的 に計 算 で きる よ うにな った わ け
で した。 も し、 あや ふや にな って い た ら、 も う いち ど
前 号 を復 習 して み て くだ さ い 。
と もか く
-9.8,│卜 30
と い うこ とか ら、 朔 抄目の石 の 速 度 は 、 - 9 . 8 けキ3 0 と
い うとの 関 数 だ とわ か りま した。 - 4 . 9 , 2 + 3 0 け を微 分
した結 果 で あ る導 関 数 - 9 . 8 , + 3 0 が 重 要 なの で す /
で す か ら、 1 秒 目の 速 度 は 、変 数 け( 時間 所免c の略 ) が
1 に な っ た と きの こ とで 、 - 9 . 8 × 1 + 3 0 = 2 0 . 2 ( 初
/ s ) で すね。
ま た 、初 速 度 は 、変 数 けが 0 に な っ た と きの こ とで す
か ら -9.8×
0+30=30 (物
/s)
で 求 め る こ とが で きる と い う こ とで す 。
つ いで に 5 秒 目 の 速 度 を求 め てみ ま し ょ う。 もち ろ
ん 、変 数 けが 5 に な っ た と きの こ とです か ら
-9.8× 5+30=-19(切
0秒 目
/s)
水平距離 が、 1 . 5 や 2 な どでな くて、 ヱに対 す る高 さ
( の数字 ) で、傾 きをあらわす ことになってい るのです。
メ
工 図 を ご らん くだ さ い。「傾 き」( をあ らわ す数 値 ) が
正 ( プ ラス ) な らば 、直線 は右 上 が り、反 対 に負 ( マ
イ ナ ス ) な らば 、右 下 が りです 。
83頁 に 続 (晦 妻
羊 科 学教 養講座 ■
号 ) で は、微 分 積 分 に と
第 1 回 目の 講座 ( 本語 第 1 ユ
って大 へ ん大 切 な関 数 につ い て勉強 しま した。 第 2 回
目 ( 本誌 第 1 4 号) で は 、微 分 とは 、 どん な考 えな の力、
そ して 、計 算 の上 で は ど うす るの か を勉 強 しました。
勉 強 が だ ん だ ん進 ん で きて 、今 回 は 、微 分 の応 用 が
中心 で す 。 そ こで 、前 回 の微 分 の考 え と計 算 をす こ し
こ↓ヽた しま し ょ う。
復 習 しなが ら、本 題 に入 る こ とヤ
く
速 度 と微分 〉
け
=型
‐
=-4.9(△ け
(物
/s)
)+20。2
にな ります。 こ の △テをどん どん 0 に近 づ け ると、
サ
、1秒目の速度に限り
)+20.2は
喰十つまリー4.9(△
く と
づ こ
近 の
く こ
な
そ れ で は 、 も う い ち ど、第 1 回 目 の 講 座 の例 題 に立
ちか え る こ とに します 。石 を真 J 」こ投 げ た と き、投 げ
た瞬 間 か らの 時 間 を ″秒 、 そ の 時 の 物 体 の 高 さ を " ″
とす れ ば 、 " は サの 次 の ような関 数 になる もの と仮 定 し
歩
)-25.1
か■ ( △け
)21+30(1+△
_ - 4 = 9 【1 ■2 ( △
△
ま した。
2+30け
r = ―- 4 . 9 あ
石 が 到達 す る最 高 の 高
これ は 、① 石 の 初 速 度 ②
さ を求 め る こ とが 問題 で した。
そ こ で 、 まわ り道 に な ります が 、 は じめ に 、 ■秒 国
の速 度 につ いて考 えて み ま し ょ う。 そ の ため に 、復 習
も兼 ね て 、瞬 間 の 速 度 は ど う考 えれ ば よか ったのかを、
定義 に したが って 、 た ど りな お してみ ます 。
投 げ てか ら 1 秒 目の石 の 高 さは
-4.9× 12+30× 1-25.1(物 )
秒 た った とき、 つ ま り
で す 。 そ う して 、 1 秒 目か ら△子
投 げ てか ら ( 1 + △ け) 秒 目 の と きの 石 の 高 さは
- 4 . 9 ( 1 + △ か2 + 3 0 ( 1 + △ か ( 物)
です。
・ 譜出
句
陰
舞鈴難
△│オ少
(1+△0秒 日
時間(秒)
-4.9(△
/s)
け
)+20.2)=20,2(切
ヽ
喰争=f惚
!名
で した。
→
投 げ上 げ てか ら、 1秒 巨 の石 の速 度 は 、20.2物/sだ
と算 出 され たわ け です 。
「
ところで 、夕」
題 は 1秒 目 の速 度 で は な くて 初 速 度」
を求 め る こ とで した か ら、 お話 を元 に もど しましょう。
さて、 「
初 速 度 とは、投 げ上 げ た瞬 間 の速 度 の こ と
な の で す 。 つ ま り、数 字 で 書 け ば 、 0秒 目の速 度 の こ
とな の で す 。
「
初 速 度」 の 意 味 が わ か れ ば 、 1秒 目の速 度 を求 め
初 速 度」 も求 め られ る
る と き と同 じよ うにす れ ば 、 「
こ とが 、 おわ か りの こ とで し ょ う。
投 げ た瞬 間 は 、時 間 す(秒)が 0(秒 )の と きですか ら
t c = - 4 , 9 2と+ 3 0 と
か ら、そ の時 の石 の 高 さは
-4.9× 02+30 XO=0(御
)
で す 。 もっ と も、計 算 しな くて もわ か ります よね 。
一一 △け
秒 たつ と、投 げ て か ら
そ こか ら一- 0 秒 目か ら
△号
秒 目の ことで す か ら、 そ の 時 の石 の 高 さは
一一― △x冊
-49(1+△ め2+30(1+△ め(
-4.9(△ ラ
)2+30(△ け) (例 )
だ か ら、 1 秒 目 か ら △朔沙間 に動 い たF E 離 △釘2 7 1 は
)-251(砲
△" = - 4 , 9 ( 1 + △ サ
)2+30(1+△ サ
こ とで した ね 。
を記 号 を つ か っ て 表 現 す れ ば
です 。
)
ですね。
「
この こ とか ら、 そ あ 間 の速 度 を、単位 時 間 の 1 秒
「
=
距
の
■
時
間」
に
離
ため
速
度
で
あ
らわ
、
り
す
あた 」
フ ィル タ ー に通 式封ゴ
0秒
時間(秒)
,E程
に(m)
学=
84頁 に続 く唾弄
UFOと
字 宙 86
U FOs&SPACE
No.15 November,December,1975
Price¥390
Published by Universe Publishing Co.ァ
とtd,
⑥ 1975
AIl rights reserved
(Captions for Color Photographs)
SPLiT LUMlNOUS OBJECT
P,2-3
On March 26, 1975,at about 7:50p.m.′ Koji Sekimoto(18,′a high schbol boy of Minabegawa′
Wakayama Prefecturer discovered a silver object flying at the altitude of about 200m near hllt,Taka
and immediately took two pictures in succession.After taking the photographs,the object suddenly
split up into tu′
o,disappearing abruptly in the dark sky.The village is wvidely knowvn lecca
as aヽfor
UFO sightings which prompted him to watch and wait for an opportunity in front of his house 1/vith
his camera and tripod.Behind the objectr a strange tuminous tine is seen.
UFO?「
‐‐‐‐OR lFO?
P.4
WVhen Takaji Aoki(21)of Shimizu′
Shizuoka Prefecture saw a strange object like an inverted trig
behavior raised suspicions in his mind.Seeing
that it u′
asa FUO,
pyramid flying lovv near hisits
house′
it might have shovvn brightly and flollvn at an higher altitudet But as a strong vvind ble1/v at tha
a
k i t e m i g h t h a v e b e e n a sn wd a ya e db a hl el ao vo in l yw ′
o u l d h a v e t hm eo v oe bd j ef ca ts t m. oY ve et d′
siovvly and steadily.According to his brother―
in-law′
it might have been a kind of parachute used by
t h e
D e f e n c e
F o r c e
f o r
m e t e o r o l o g i c a l
o b s e r v a t i o n s . A
U F 0 7 - o r
UF0 0VER BlJODA!RA
P.5
i t h / v a s o n A u g u1s9t7 54′
′
at about 7:50 p.m.when Etsu Hirayamar a housevvife of Chiba to
odaira,Toyama
Prefecture from the window of
picture of the beautifui scene of the highiands
of Bけ
a bus= Later hllitsuru Shiota(11)living next to her wvas surprised to see a strange ro
the picture′
wvhich Etsu did not notice at the time of the excursion to the mountainsi She says it vvas
a fine day and as the bus vvas notconditioned′
air―
wvindou′
su′ere opened.So it is absolutely impossible
that the object seen in the picture was dust on the window paint
MYSTER10US BRlGHT THlNG APPEARlNG OVER MATSUD0
P。6-7
Yoshiaki Saito(20)′
a photographer of these pictures said that he saw many times wetrd luminous
o b j e c t s m a n e u v e r i n g i n t h e d a r k s k y Cohfi bMaa tPsruedfoe′c t u r e t h i s s u m m e r . T h e t h r e e p h o t O
graphs shown here were made by him at about 8:00 p m.on August 4′ 1975,from the upstairs of
his house. The picture printed on the cover is one Of the four successive expOsures he shot at the
t i m e . H e
c o u l d
s e e
t h r e e
ko ir na dn sg e o, fw h oi bt ie e Co tn Se ―
s , a n d
a n
o b j e c t
lamps. They flew siowly, sometimes moving at a right angie,making U‐
turn′and hovering up and
dowvn′ appearing in the sky abruptly, and occasiona‖ y more than one shovving up.Saito used his
binoculars at times, but he could not see what their shapes were,according tO him.
ADAMSK卜
TYPE SAUCER APPEARS OVER TOYOTA
P.105-107
」iro Sugiura(47)′ an employee of ToyOta lttotor CO.′
Ltd.′
vvas setting his camera on a tripod in an attempt to take a picture of fireworks from the upstairs
On August 3, 1975,at about 6:30p.m.′
windollv of his hOuse,when suddenly a grey flying saucer appeared from the southern sky and came
to a stttndstili for a fe1/v seconds. He took four pictures of the object in succession in haste,then the
saucer abruptly vvent out of sight.After five seconds,a cigar‐
shaped obiect appeared again in the sky
Ⅵ′
hich he snapped twO shots while he ttvitnessed it. The photOgraph printed on the cover of the
previous issue of this magazine is the second one.
w i t h
b
1振品i
│二
1車
││lt
■■■■甥 ,f浮車
車!│
ギ轡T
T堪
祥
告
│す
!キ
│ │ │! ヤ
1芋Ⅲ
│
十十ヤ│1背
釈駐縁
車
雛羊ま “
!謗
学宙 88
UFOと
、
的 な性質 を強調し 実例 によ って何度もそ の代
。
表的 な要素 を示す こと にしよう
UFO
第 二次大戦 後 に近代 ユー フ ォロジ ー ︵
、
学︶が始 ま ったが 我 々のささやかな寛 大さ に
よ って、UFO と分類 し得 る物体 の多数 の目撃
事件を歴史 が記録 し ている ことはだれも知 って
。
いる ここでは ルー マニアの歴史 から 二 つの実
。
例をあげ る こと にす る
一七世紀 ライ ニ■修道院
の頭上 に奇妙 な ″一
来物 〃バ描 いてあ ると いう独
。
特 な絵 な のだ 問題 の物 体 は︱︱雲 ではな い︱
︱空中 に停止 し て いる モントゴ ルフィエー レ二
・
まに残 って いる。しかも これは二人 の主要人物
を教育す るた めにあらゆる種類 の宗教画 でおお
。
われ て いた これら の壁画 は ルー マニアの北方
、
の た とえば ボ ロネ の礼 拝堂 のご とき有名 な寺
、
院 など の壁 画よりも バ ング ル人 や天候 など に
よ ってひど い損害 を受 けた 。しかしボ ロネ寺院
のポ ーチにあ る壁画 ″天使 ガブ リ エルが マジ ア
にうれし い便りをもたらす図 〃は全く無傷 のま
。
己 の主張を裏付 け て いる のであ る
、
それはとも かく とし て ここで取り上げ ねば
。
なら ぬ 一つの絵 画がある それは ライ エキ修道
。
、
院 の外壁 の壁画 であ る 一七世紀 の初 頭 この
、
修 道院 の礼 拝堂 の壁 は 神 を信ず る文盲 の人 々
ちじ るし い類 似性 を見 い出 し て いる のみな ら
、
ず これら の絵 画 な宇宙船 を描 いたも のだと い
う のであ る。しかもそ の肖像 や壁 画類 に関連 し
たあ る ″不可能 〃な要素 を示す ことによ って自
、
は 一九七〇年 にブ カ レストで発行 された ″空
、
中 の物体 の謎 ″と題す る著書 で 異 な る意見 を
、
。
述 べて いる 彼 は ロシアのツ アゴー ルの教会
、
ルー マニアのビ セリ カ ・ド ムネ ア スカ 有 名な
アト ス山 のカライ ・プ ロタト ンなど の壁 画 に い
ァンカの気球状UF0
ブジラ了
UFO の基本的 な特色 の 一つはそ の多様 性 で
、
、
。
ある UFO には実 に種 々の形 スピ ード 大
きさ、光 など があ るが、信 じな い人 にと っては
、
一機 のUFO が二 つに分裂 したり 逆 に二機 が
、
、
合 体 し て 一機 にな ったり 形を変化 させたり
レーダ ーの スクター ンから消 えたりす るような
、
奇 妙な活動をす るからと い って UFO の存在
を信 じたりはしな いも のであ る。確 固 たるデ ー
タがなければ人 はUFO の存在 を考 えたがらな
。
いのだ
し かし これは性急 な結論 であ る。UFO はあ
く ま でも U F O な のだ 。 な ぜ な ら U F O は 人 間
が知 っている いかなる自然的な スジ の通 った現
象 を超えているからである′ UFO の ″
非論
、
理的な″行動を認 めてこそ この問題 に科学的
に接近するための方法論を確立する第 一段階と
なるのである。見たところ多大の混乱があるに
。
もかかわらず 、
一つのパター ンが洩らされた
、
無学な人 々の報告 であるにしても 確実なデー
タによ って ″
本物〃のUFO の存在は明らかと
な っている。まじめに研究している我 々が ″不
・星などをあらわし て いると考 えられる のもあ
Z
つ。
前号 では修道院 の壁 画 に宇宙船 が描 かれた の
。
ではな いかと いう問題 を扱 った ビ ンキ ・デ カ
、
ニ修道院 の フレス ヨ画 は あらゆ る ルー マニア
の修道院 で見 られ る宇 宙船 らしき絵 画よりもも
っと納得 のゆく壁 画 であ った。あらゆ る壁 画は
、
大作 であり それらは内壁 と外壁 の両方 で見 ら
、
・
れるが そ こには無数 の円盤形 と球体 の物体 が
。
描 かれ ている も ちろん これらを宇 宙船 だと解
、
釈す る必要 はなく む しろ聖人 を天 に送 るかま
たは天使 を地上 に降 ろす も のとみ てもよ いだろ
う。しかし こうした絵 画 によ っては、太陽 ・月
られる のであ る。 ここでふたたび ルー マニアの
ルー マニアの著述家 ビクト ル ・ケ ルンパ ツハ
合理″だと言っているUFOの行動のパターン
は、東ヨーロッパ諸国のUFOの目撃事件で見
、
U F O 目 撃 の い く つ か を あ げ て U F O の典 型
。
重気球 にひど く似 ている のであ る そし て気球
、
から 一種 のパイプ状 の物 が伸び て そ の端 に穴
、
、
があり そ こから赤 い点状 のも のが出 て 赤 い
。
雲 のような帯 に吸収 され ている のであ る 筆者
は 一七世紀 の道 具類 を研究 して いるあ る歴史 学
、
っ
者 に尋ね てみたが 正体 は不明 だと のことだ
。
た これが気 まぐ れ に描 かれた抽象絵 画 だとは
。
考 え ら れな い こ のよ う な も のが 修道 院 の壁 に
。
ト
描 かれ るわ け が な いか ら だ し かも モ ン ゴ ル
、
フィ エー レ気 球 は こ の絵 が 描 かれ てか ら 一五
〇 年 後 に な って初 め て打 ち 上 げ ら れ た の であ
。
る こ の絵 を 一九 一四︱ 一五 年 にブ ジ ョレア ン
、
いちじ るしく
騨
撃
: :韓:要離
瀬モ1野│
カ で見 ら れ た物 体 と比較 す れば
。
ル
飛び
。
た 一個 の物体 に気づ いた 排気 パイプ の
ような物 が突き出た フ ットボ ー ル大 の物
、
ー
体 で 二〇︱ 二五 メ ト ル上空 を東方 へ
、
そ のあ おり でアカシアと カ シの木
カの自宅 の庭 で夕暮 れ時 に家族 と食事を
し て いた六八歳 の教師 は、赤 い色を帯び
ョ
注 H 一九 一四年 か 一五年 の秋 にブジ レア ン
“
乗物 名
●ボ ロネ寺 院 の壁 画中 に描 かれ た奇妙 な
ート
● ブジ ョレア ンカの 目筆者 D . S . イ オネ ス クが書 い た レポ
パ
難ガ 靭 鸞鸞響
謂甲・iV
師
類 似 し て いる ことが わ か る
i翻
チ
現事件
)ル ーマニアのUFO出
89 (続
● ヨ リビ ー タの UFO連
続 写真
者 の住居 から八〇〇 メート ルば かり のあ
、
る特殊 な家 の上空 で青色 にな って現 れ
。
別な家 の上空 で フ ッと消 えた あ るとき
、
はまた別な家 の上空 で静止 したが そ こ
七 日間も出現した のを村人す べてが日撃
、
した。 ヒ ュー ッと いう音 をた てて 自撃
。
が出 がるほど であ った この物 体 は八︱
、
一〇 メート ルの火花 の航跡を残 し 六︱
跡図
ヽ卜u_u\
∀//
● コ リビ ー タのUFO航
学宙 90
UFOと
で焼 死 した女 の死体 が発見 された
。
、
エア ・テ レビ ジ ョンが 写 し て 翌 日 には 全 国 に
。
放 映 さ れた
二〇 分 ま で に ヨリ ビ ータ で撮 影 さ れた 別 な U F
。
O 写真 のシリ ーズ が あ る 筆 者 は こ の写真 を本
。
記 事 の最 も重 要 な証 拠 写真 と考 え て いる 鮮 明
一九 六九 年 一月 四 日 一九時 三五 分 から 二〇 時
ダ ー ・スクリ ー ンに点状 で年 った ことがあ るが
。
この内容 の公表 は禁止 され て いる
な 他 のUF O 写 真 に比 べれば 一見 し て頼 り な い
、
よう に見 え るけ れど も 周囲 の光 景 から み れば
、
、
写真 レーダ ー 映画 に写 った例
ー
全 く不可解なUFO が ルー マニア国内 で レ
最 上 のUFO映画は 一九 六八年九 月 一九 日に
。
ク ルジ で撮影 されたも のであ る これは ルー マ
(続)ル ー マニア の U「 O出 現事件
91
1969年 1月 4日 、 ドンカ ・セフェルが撮影
●コリビータのUFO。
。
まぎ れも な い本 物 だ と いう ことが わ か る 樹木
、
次 のよ
や星 など がネ ガ に現 れ て いる こと か ら
うな結 論 に達 す る のであ る。
、
、
側 物 体 は星 惑 星 人 工的 光 源 より も は る か
。
に強 烈 な光 を放 って いる
t
。
t
︱線 ではな い した が って
口 U FO の光 跡 は ︲
。
流 星 や スイ星 でも な い 撮 影 考 は ヘリ コプ
、
、
タ ー そ の他 の飛行機 気 球 など を 自撃 し
、
な か った し 音 響 や地 上 か ら の強 烈 な光 も
。 こ こ
そ で れ は UF O であ る と
見 な か った
。
いう結論 だけ が残 る 次 の報告 は数 名 の日
。
撃 者 の話 を綜 合 した も のであ る
、
山中 で体暇 をす ご し て いた 大学 講 師 科 学 者
、
そ の他 の人 から成 る 一グ ループ は 一九時 三五
、
分 から 三〇時 二〇 分 ま で のあ いだ に タ マゴ型
、
のま 赤 色 の物 体 が ゆ っく り と西 北 西 に動 き 空
、
の六分 の 一を 移 動 した が や が て地 平 線 上 に消
。
えた のを 口撃 した そ の高 径 は 月 の四分 の 一な
、
いし五 分 の 一と推定 さ れ そ の異 常 に強 力 な光
は 二〇 〇 メー ト ルの距離 にあ るiO O ワ ット の
。
電 球 の光 に匹敵 す るも の であ った 高 度 と速 度
、
は しば しば 急 速 に変化 す るよ う に思 わ れた が
、
。
方 向 は変 わ ら な か った とき ど き パ ックし て
、
地平 線 上 に消 えた あ と ま た数 秒問 兄 え てから
。
ついに油減 した
、
ー
信 用 にあ た いす る有 能 な こ のグ ル プ は 飛
、
、
惑 足 そ の他 の光 現象 を見 た のではな い
行機
と 主張 し て いる。 太陽 の光 で反 射 した気 球 でも
。
。
な い 太陽 は 一六時 四 八 分 に沈 ん で いる のだ
目撃者 の 一人 であ る ア マチ ェアカメラ マンは四
、
〇〇 ミリ望遠 レンズを使用 して 六枚 の写真 を
。
撮影 した 最初 の四枚 は カメラを三脚 にす え て
、
動 かさなか ったが 五枚 目と六枚 日 で レンズを
。
。
調整 した 露 出時 間 は次 のとおり であ る 第 一
、
、
枚 目= 五 秒 三枚 目= 一〇 秒 三枚 目= 一〇
、
、
二〇時○
秒 四枚 目= 一五秒 五枚 目五分間 ︵
、
。
三 分 ︱ 二〇時 〇 八分︶ 六枚 目= 不明 平 均 露
。
出時間 は三分
、
物 体 の動き と光輝は付近 の星 及び森林中 の
、
ホテ ルの明りと思 われる電 灯光 と で比較 され
ことを意味す る。そ のとき は明 る い夕方 で、北
。
東 のそよ風 が吹 いて いた す ると 〃
火球 〃が西
。
から降 下し て 一〇秒後 に消 えた のであ る 物体
、
″
が 非物質化 〃した のか それともた だ山 のむ
こう側 へ消 えた のかは目撃者 にはわからな い。
二〇時 〇 三分 と二〇時〇 八分 のあ いだ に移動 し
、
た物体 の距離 は 惑星 の可能 性を排除す るも の
。
であ った
と ころが別 な興味深 いUFO写真 が、出中 の
旅行者 センター であ るブ ステ ニで 一九七二 年 六
。
の 一程度 の直径 である す ると目撃者 から三〇
。
度 の角度 で空中 に静上 した このとき撮影 した
、
そ のあ と物体 は急 に消 えた。色 は赤 で
物体 が谷 の上空を無音 で北から西 へ飛ん で いる
。
のに気づ いた 物体 の右側 は輝 いて いたが左側
。
は暗 か った 相 当な高空 を飛ん でいるらし い。
わ って いた
から 一七時 ま で晴 れた空 のも と で ベラ ンダにす
。そ とき カウ ー ・ ット
ボ イ ハ
の
型の
。
ている
私 はゲ オ ルグ ・ゲ オ ルギウ ・デジ の水 力発電
。
所付近 に住 ん で いる 自宅 の前 には樹木 の密集
した 山 の斜 面があ る。私 はそ の日 一六時 三〇分
は 一般 人 より も著 作が多 いと いう事 実 のた めだ
ろうか。
一九 六八年六月八 日には カパタネ ニの
、
″
大学教授 クナ ベ ・リ カ ルダ夫人 が カウボ ー
、
イ ・ハット型〃物 体を見 て 次 のよう に報告 し
いては いな いよう である。
ルー マニアでは大学教授連 もUFOを目撃 し
。
。
ている これは世界中 でもそう だ この種 の人
。
ではな い 六月 一二 日には太陽 は二〇時 に沈 ん
。
でいるから だ コリビ ータ のUFO ほど強く輝
のだが
まもなく 二 一時 一一分 に同じ物体 がまた西 に突
、
。
然現 れた 今 度 はかなり近 いよう で 月 の四分
。
月 一二 日に撮影 された 撮影者 は 一五歳 のダ ニ
、
エル ・マテー スク で スメナ8型 カメラを使用
し、絞 り 4で、露 出は パ ルブ であ った。目撃者
、
な 時間 出を 用 した のではなく 自 分が動
長
露
応
、
。 こ ことは この
の
写真 が やや
自体 が輝 いていたが 、日光 に輝く気象観 測気球
いた のだと いう
伸 びた球体 の物 体を正確 に再現 したも のでな い
上段の写真の下方 に見えるのは町の灯
●グニエル ・マテ ースクが撮影 したUFO。
火群
宇宙 92
UFOと
現事件
)ル ーマニアのUFO出
93 (続
ゥ
と な り にす わ って いた 隣 人 のと , ︱ ナ ・ド ミ
、
ト レ スク は 飛 び 上 が って う し ろ の 一階 に い化
、
来 た セ き に は す で に物
。
だ か ら 惜 し い こと
この部分 は 日光
を反射す名 鏡 の
よ うに輝 いた
''UFO
“
ー ・
●クナベ ・リカルダ夫人が 目撃 した カウボ イ ハ ット型
私 の夫 を 呼 ん でき た が
/ ・
/
ヽ
カ
////
体 は 地 平 線 上 で消 え て いた
。
に 写真 は 撮 れ な か った
クナベ ・リカルダの
` ボーイ ・ハ ツ ト型″U F O
カウ
、
UFO問題 に関す る研究 にお いて 我 々は気
っ
象 関係者 による目撃 にかなり の注意を払 てき
、
。
た 彼 ら は気象 観 測気 球 特 殊 な 経緯 儀 を 用
。
、
い それ でUFO の角度 を測定 したりす る 彼
、
らは航空力学 や天文学 にくわ し い あらゆ る種
、 うし
類 の天文現象 や光効果を見 て いる ので こ
た専門家 の物 体目撃 報告 は特 に正確 で信頼 にあ
。
た いす る ジ ェネ ナ ル ・ミ ルの気象 関係者を調
注 =元米空軍UFO調査機
査 した ル ッペ ルト ︵
″
ー
″
関 ブ ルーブ ック〃 のリ ダー で 未確認 飛行
体 に関す る報告 ″と題す る著書 を 一九五六年 に
、
出 した︶は 気象 調査官 たちはあまり に多く の
UFO を見 て いる のでUFO に対す る関 心を失
ってしま った と述 べて いる一 ルー マニアでも こ
。
の傾向 はあ る
・
次 の報告 は シビ ツ気象 台長 ワシ レ ボ イクが
。
出 したも のであ る これは アメリ カ の気象 学者
。
た ち による報告 と比較 し てよ いだろう このよ
、
うな目撃 実例 のす べてを見 ると UFO は消 え
。
る前 に 一種 の コント ロー ルを やるらし い ての
り
行 動 はUFO が自動車 に接近 したり追跡 した
。
す るとき の行動を思 い出さ せる だが我 々はU
、
F O に関 す る限り ″
論 理的 ″な行動 を語 れな
。
いのは残念 であ る
、
次 の観 測報告 の中 で最 も注 目す べき ことは
。
UFO の追跡 よりも自 分 の仕事を続 ける方がも
っと重要 だと思 った 、と いう目撃者 の言葉 であ
Zつ
、
、
﹁一九六九年 一月 一一日 午前八時 二〇分 私
、
は戸外 に いて 気球 と経緯儀 の助けを かり て風
。
速 と風向きを測定 し て いた 空 は完全 に晴 れ て
。
温度 は マイナ ス二四度 であ った 風 はおだやか
。
く
であ る 気球 は上昇 しながら太陽 を受 け て赤
。
、
と
ー
輝き 五 四〇〇 メ ト ルに達 し て いた そ の
き経緯儀 にょ って気球 の近 く に丸 い銀色 の物体
、
が いる のが見 えた ので 四〇秒間 それを追跡 し
、
。
た 物体 は 一七五? 二〇〇度移動 した後 見 え
。
なくな った も っと観 測 し て いたら気球 を見失
つた ことだろう。、だが私 は物体 を追跡す るより
。
も自 分 の仕事 の方 が重要 だと思 った 最初 は月
、
だと考 えたが 調 べてみ るとそ のとき は半 月形
。
だ った しかも非常 な高空 な ので肉眼 では見 え
、
。
な いだろう 私 が判断す る限り では 大きさは
、
、
一ギ ルダー銀貨 ほど で 急 速 に直進 し 風向き
に対 して直角 であ った﹂
我 々が扱 ってきたUFO 目撃 事件 の報告 の多
、
くは技術者 から出たも のであり 世界各国 でも
UFO に最 も関 心 のあ る人 は技術関係者 だと い
。
う ことは注目 にあた いす る 抽象 的な考 え方 に
走りやす い純 粋 な科学者 はuFO に注目したが
。
ト
らな い 一例 とし てプ ロイ エスチ の エレク ロ
ニク ス技術者 であ る アド リ ア ン ・ブ リ ンゼイが
。こ
れ
う
体験 した目撃 事件 をあげ る こと にしよ
は 一九 六八年八月 一七 日にイ アシで家族 と共 に
、
見 たUFO であり たぶん着陸 したも のと思 わ
。
れる
、
ト ゥラエ
﹁
二〇時頃 私 は出 の斜 面 にあ る テサ
・ ー
場から遠 から ぬブ チツ ム モ テ ルの近 く で車
連続写真
01968年 11月30日午前 6時 20分 にシア トルで撮影 されたUFOの
宇宙 94
UFOと
。
に乗 って いた 空 は雲 でおおわれ て いる。私 が
フロントガラ スを透 し て見 上げた とき 、森 の上
約 二〇! 三〇 メート ルのあたり に大きな輝く物
。
体 が いる のを見 た 距離 は約 五キ ロメート ルと
、
。
思われた 輪郭 は鮮 明 で 尖端 を切 った円錐形
、
。
であ る 両瑞 とも光 を放 射し ていたが 頂上部
は下部 よりも強烈 だ った。私 はすぐ停止 し て息
。
子 と共 に外 へ出 て子細 に観 察 しようとした ま
。
ばゆ い白 色 の物体 から音 は出 て いな い 車 内 に
、
は妻 が いた ので 計 三名 であ る。物 体 が垂直 に
、
下降 した とき 二人 が目撃 したが 数 秒後 に森 の
中 かむ こう側 へ消 えてしま った。直 径 は 一〇 メ
ート ルだ ったと思 う﹂
この種 の輝く物体 は世界中 のUFO関係記録
にゴ マンと出 てく る。尖端 を切 った円錐形 の物
、
体 は特 に 一九 六八年 に 米 国 シアト ルのボ ーイ
、
。
油所 から東方 へ飛 ん で いる 約 一〇〇 メート ル
、
の高度 を保 っており 我 々が精 油所 に近づく と
、
。
輪郭 がは っきり し てきた 形は円筒 型 で 下部
に輝く輪 が ついて いる。上 下 の長 さはニー三 メ
、
。
ート
ート
ぐ
も
ら
メ
い
直
ル
で
ル
ある 強
径
三
で
、
。
烈 な青 色 光 を 放 って いる 四 〇 秒 間 物 体 は
我 々よりも 七〇〇︱八〇〇 メート ル前方 の上空
、
に静止 し て いた ようだが ゆ っくり と下降す る
よう にも思 わ れた。我 々が精 油所 に到 着 す る
と、物体 は建物 のかげ にかくれた。た ぶん付近
に着陸 した のであろうか。私 はまた事 を止 めよ
うとしたが 、妻 や甥 たちが恐 れ て、止 ま るな と
、
。
言う そ の夕方 同じ場所 で別な人 が同じ現象
を目撃 して いる﹂
市民 による目撃
一九 六九年五月三 一日 の夜 から六月 一日にか
け て南部 ルー マニア上空を 一機 の物 体 が飛んだ
、
、こ
、
、
、
れは裁判官 建築家 運転 手 学生 そ
が
ング社 の工場付近 で数 百名 の人 々に目撃 され
。
写真 にも撮ら れた
あ った
。
が他 にあ るから だ ごフセ ステ ィと カ ルガ ラに
、
おけ る目撃 は それが異 常 な状 況 下 で ロシオノ
ー ・デ ・ベデ で突然方向を変 えた か爆発 したか
、
は別 とし て 物 体 が火 球 であ った ことを示すも
物体 の異 常 さを例外 なし に強調す るような事例
の市民 によ って五 カ所 の異 な る場所 で見 られた
ー マエアの目撃 事件 は この理由 のた めに重要性
、
を帯び てく る。六月 一日 の早朝 三〇名ば かり
。
個 の物体 が飛んだ ことを意味 し て いる この ル
の他 の勤 め人 なども目撃 したすば らし い実例 で
。こ ら 目
、
れ の 撃談 を綜合す ると た だ 一
科学者 の体験
ミ ロン ・オペラは ルー マニアの最重要 な研究
センター であ るプ ロイ エスチ の高等岩 石学研究
。
所 の高等数学教授 である 目撃 者 は有名 な数学
、
者 で この目撃 は 一九六八年 九月 一五 日に発生
した 。
。
﹁三二時 に私 は フ ロイ エステ の方向 にあ るバ レ
ニー ・デ ・ム ンテからド ライブ し て いた。同行
、
者は妻 と 〓 一
歳 と 一四歳 にな る二人 の野 であ
る。ブ レジ ョイに着 く直 前 、妻 が南東 の方向 に
。
ゆ っくり た だよう輝く物体 を発見 した ベガ精
現事件
)ル ーマニアのUFO出
95 (続
。
のかもしれな い この物 体 は三 カ所 に出現 した
。
のと同 一物 だ った と考 え てょ いだろう 同時 に
、
ブカ レスト上空 にも 一物 体 が出現 したが これ
もそ の緩速度 と突然 の方向転換能力 からみ て自
。
複
然 現 象 に入 れ ら れ な い 同 じ よう な 現 象 ︵
数︶が 午前 一時 二五分 と二時 三〇分 にも首都 の
、
。
上空 で発生 して いる この時刻 は調査 され 間
。
違 いな いことが確証 された 筆者 は この現象 が
二月下旬 にアラド で見 られた物体 と同じ部類 に
、
属 す るも のと考 え ているが これはあくま でも
、
。
ゥ ト
推 測 である 二ごフエ ・ド ミ ラ スが 接近
してから消 えて い った アヌド の物 体 を見 た方角
、
″
は 時 刻 は別 とし て 飛行計画 〃にそ ったも の
らし い。だが彼 が述 べる時刻 が正 し いかどうか
。
、
は 調査 が できな か ったた めに不明 であ る た
し かに彼 の言う時刻 とブ カ レ スト のザ ハレスク
、
の言 う時 刻 と は ほ と んど 一致 し て いる のだ
。
、
ズ 午前 一時 二五 分 と 一時 三〇 分︶ 筆 者 は こ の
。
事件 から結論 を引き出 したくはな い UFO の
、
正体 がわからな い限り 結論 は出 せな いのであ
″
る。また UFO の 飛行計画 〃に ついても何も
、
。
言えな い ど だ い これら の物 体 は九〇〇 キ ロ
メート ルの距離を わず か五秒間 で飛行 でき る の
だ/
。
次 の目撃報告 は各都市 から出たも のである
。
ィ
︿一九 六九年 六月 一日 T フセ ステ ﹀
、
ト・
バクツ州美術委 員会 の副会長 エヤネス
、
ガブ リ ロビキ ルー マニア人教師 C ・キ オバ ヌ
、
と、二人 が乗 った車 の運転手 の三名 は ブ カ レ
、
。
ストからパクウ ヘ行 った 午前 二時頃 ごフセ
、
ステ ィから 一〇 キ ロメート ルば かり の所 で ボ
リガ の上空 を南 北 に水平 にも のすご いスピ ード
、
で飛ぶ緑色 の螢光 を帯び た物 体を 一個 一同 は
目撃 した。見 かけ上 の大き さはバ スケ ットボ ー
。
ルぐ ら いで 一等星 ほど の明 るさ であ る 球体 の
、
中 心部 は色 が濃 く 外側 の方 は博動 す るような
。
鋭 い光 を帯び て いる ガブ リ ロビキは物 体 が上
、
空 四〇 メート ルの位置 にあ った とき ブ ラ ンセ
ア山脈 の数 力所 の地点を定 めて三角 測量 で物 体
。
の大きさを測 ってみた す ると数秒後 に物体 は
。
、
見 えなくな ったが 背 後 に雲を残 した
。
全 九 六九年 六月 一日 カ ルガ ラ﹀
ゥ
法 律 ヨ ンサ ルタ ント のM 一ト ング ラ
私 ︵
ン︶ は 、 一九 六九 年 六 月 一日午 前 二時 二〇 分
、
に パクツと サ ンド ゥレ ニ間 でトラ ック に乗 っ
。
パクウと ロー
ていた そ のとき UFO が北方 ︵
、
マンの方向︶ へ飛ぶ のを見 たが 次 にそれは西
パクツとサ ンド ゥレ ニの方向︶ へ飛び 始 め
方 ︵
、
。
た 高度 は五〇〇︱ 六〇〇 メート ルで 距離 は
。
ットボ
七︱ 八キ ロメート ルであ る 大きさは フ
ー ル程度 で、ネ オ ンのような光 を放 ち、黄赤色
。
のスパークを背 後 に残 し て いた 一分後 に物 体
。
″
ー
は樹木 のかげ にかく れた 物体 とそ の スパ
、
ク〃と の距離 は約 ニ メート ルで スパドク の尻
。
尾 の長 さは約 ニーニ メート ルであ る この現象
。
は私 が カ ルガ ラ村 へ向 かう途中 に発見 した 他
、
の目撃者 はトラ ック の運転 手 と パクゥ州 リ ベ
、ミ
ハルケ ア ・ラド ゥー教 授 であ
ジ レの住人
Zつ
。
。
、
︿一九 六九年 六月 一日 午前 二時 三〇分 ロシ
。
オリ ー ・デ ・ベデ にて ロシオリ精油 工場 のエ
員 イサト ・パラ シ フの目撃報告 ﹀
五月三 一日 の夜 から六月 一日にかけ て私 が友
、
人 の マレツと共 に工場 の庭 に いたとき 友人 が
驚 く べき スピ トド で飛ぶ 一個 の物 体を指さし て
、
。
お ののいた 最初 は北 から東 へ 次 に南 から西
。
ットボ ー ルの
へ飛 ぶ のだ 接近す るに つれ て フ
、
ような形 となり スパータ の流 れを航跡 に残 し
、
、
。
た しかし突然 形 が変 わ って 六︱七平方 メ
ート ルの表 面が直角 になり 、頭 上約 六〇〇︱七
、
〇〇 メート ルを飛 ん で 信じられな いような ス
。
ペクタク ルが三〇秒 ほど続 いた 水平 に飛行 し
ながら オ レンジ色 の七︱八本 の平行線 をたなび
、
、
。
かせた そ の後 物体 は三個 に分裂 し 最初 の
、
部分 はニー三平方 メート ルの表 面を有 したが
。
あと の部分 はも っと小 さか った 三個 とも 一列
。
、
にな って飛び 航跡 は残 し て いた 他 の旧撃者
、 トゥ
は同僚 のカリネ スク ・ァ レク サ ンド ル ウ
ー ・ラザー ル、そ の他数名 であ る。 ,シオリー
。
北駅 の夜勤 の人 々もそれを見 た 物 体 は飛行中
。
に全然音を出 し て いな い この現象 に ついてこ
。
の分野 の専門家 のご意見 を聞きた い
。
全 九 六九年 六月 一日 ブ カ レ ストにて﹀
ゥー ・ザ ハレスクは 、
計画部 の主任技師 ラド
、
サ ルシミ ロー ル通り で 自熱 した金属 のよう に
。
強烈 に輝く物体 を 一秒問 目撃 した 弱 い輝動 と
。
、
同色 の光跡を残 したが 光 は弱 か った パ スケ
ロ シ リー ・デ ・ベ デで 目撃 され た U F O
Jし
】
巨
オ レンジ色 蛍光
南西
白熱 した金属 の よ うな円盤
全体 が 輝 い て い る
︵11lf
多数 の スパ ー ク
全 体 が強 烈
に 輝 く物 体
ア
、
/
一
R l l
エ メ ラル ド
グ リー ン
赤 い点
久保田八郎 訳
︵
本 連 載記 事 に はま だ未掲 載 の部 分 が残 って い
、
、
るが 都 合 により 省 略 し これ で 一応 打 ち切 る
こと に した 。︱ 訳 者 ︶
ット ボ ー ルの大 き さ で、 ニブ ロ ック の五階 建 て
。
アパ ー ト のあ いだを 無 音 で飛 ん だ スピ ード は
、
、
普 通 で 水 平 に飛行 し 高 度 は飛行機 より も か
。
なり 低 か った 物 体 がき わ め て鮮 明 に見 えた の
、
で 日撃 者 は高 度 も 距離 も 大 では な か った と考
。
え て いる
ラ ドゥ ー ・ザ ハ レス クに よ る目撃
赤 い点
│
97
│
│
霧
国産 唯一の本格 的磁 気探知機 /
1長
冬│の
い夜│の
やFO観 1測
に勢1携
イ
│″
1躍
1中
鋭に■●●131が
会1園
│で
1活
わ アよ 組 ら 異
国△ア
がダ リ
幸 挙キ ‐やや
T - 5 型 ¥ 9 ′0 0 0
……¥ 1 8 , 0 0 0
T-3a型
……半1 90′
00
T-3b型
*米 米米*
謗 銀
の
わ
に
ま
と
え
ば
鷹
で羅 穆
ー
レ
を
3サ獣母
発亀系むブ文
タ
響
開
秘躍酔ズ
」
口幾 ill子
欅
響
響
申難憂
ヽ運響響製
串 +十
‐■卜や キ ヤ て
やや
■‐ キ や キ ・
→
‐ キ 芋 キ キ ■'Ⅲ .ヤ・
不 定 期 十` 機 関 詰
:
:号
11771執
骨
9号
2骨
丹
忌
;5ず
骨
暑
忌
尉
骨
材
然音
骨
孟
あ
申込先 : 〒2 1 3 神奈川県川崎市高津区長尾 1 6 0 6
を
岳
'ど
島
伊
倍
'
銑1槽
鷺
亀
]啓
皆
猛
:暑
せ
常
軒
島
ユ
性
]亨
君
最
ま
豊
ま
樹
号
Te1 044-866-8347
ド
S送 り さ い。
● カ タ ロ グ請 求 は 100円切 手 を 辞
長誓
婆IIIII!:!liIIIII二
a協穏
i務
孫
川区本一色町365818日本 GAP(代 表)久
折田 至
自 分 の前 生 を 知 る 方 法 超 能 力 開 発
、
七 箇 条 な ど 超 能 力 の原 理 と 宝 石 応
・サ ー ミ ナ
ラ 著 十 菱 麟 訳 九 二 〇 円 〒 一六 〇
ンナ
用 E S P等 実 践法 ヽ
た ま 出 版
り
二 五 〇 〇 件 の生 ま れ 変 わ の実 例 を
、
。
分 析 職 業 能 力 の前 生 的 未 礎 親 子
、
ンナ ・サ ー ミ
病 と前 生 他 ヽ
だ
殿百
匁
ラ書
貯
郷
し た他 惑 二 人
船
■田
r33
162東 京都 新宿区納ケ
の四 縁
黒
大地震、パニック、第二次
大戦への宇付人の介入など
世界三大手言者の未米を集
までの予言
約。西店3000年
諸ll紀
」の全訳と解説
書「
ノス トラダムス者コバーツ
編 内 田秀男監修 大 乗和
〒2 0 0
子託 保存版2 4 0 0 円
エドガー・
ケイシー秘密シリーズ
ナ ラ 著 多 賀 瑛 訳 九 五 ① 円 〒 一六 〇
の
地球 人 類 よ り 数 万 年 も 進 化
舞
宇 宙哲 学
は
か ら 伝 え ら れ た 宇 宙 の真 実 ア ダ ム スキ
ー 者 久 保 口 八 郎 訳 四 人 〇 円 〒 一二 〇
O
80億円の国家予算でU F0
テレパシー、念力の研究を
用しよ
年事や子宙開発にlb・
ー
うとする共たロアカデミ
上巻(ソ連前編)下 巻(ソ後
ブルガリア ・チェコ編)オ
ストランダー他者 熙洲み
〒200
のる訳 各 巻1150円
F
っ
宇 宙 的 ルネ ッサ ン ス と 逆 産 業 革 命 に よ
、
、
、
て 公 筈 戦 争 大 変 動 の危 機 を 回 避 す
。
る 坂 元 ツト ム著 一
ハ八 〇 円 〒 一二 〇
ソ連 圏 の
四次 元 科 学
U
SOUL B00KS
品 ) が あ ります 。
電話032604367振
替東京94804
字 宙 98
UFOと
。
4 を
︲ 号 拝 見 3 0 円 の値 上 げ は 非 常 に 残 念 で あ
、
、2 も
。
る し し 1
頁 増 頁 し て あ る し そ れ に諸 物 価
か
、
の値 上 が り が あ る し 編 集 部 の皆 さ ん の懐 具 合 を 考
、
。4
え て まず 我 慢 し て お く 1号 の表 紙 写真 を 見 て思
疑
ヽ琢
沈
効 け ゆ 聴 を っ舟 嘘 響 ヤ 貌 紳 帥 力 数 第 静 解 鞭 憾 嚇
、
部 であ る と か そ のあ げ ↑ の果 て冷 却 器 に問 達 いな
し と き め つけ て いる いわ く つき の アダ ム スキ ー 型 U
F O であ る か ら であ る 。 そ の関 係 か ら パ シ ル ・バ ン
・デ ン ・パ ー グ氏 の ﹁私 は 金 星 文 字 を 解 読 し た ﹂ を
。
非 常 に興味 深 く読 ん だ そ の訳 が つ い てな い のが非
。
常 に残 念 であ る 十 数 年 前 の実 航 空 雑 誌 にも アダ ム
スキ ー氏 の書 いた ﹁空 飛 ぶ円 盤 同 乗 記 ﹂ は 全 く の科
っ
学 小 説 であ る そ の旨 の こ と を 掲 載 さ れ て あ
、
。
ー
た こう いう こと 力 ら パ シ ル ・パ ン ・デ ン ・パ ブ
ー
氏 の記 事 は非 常 に貴 重 な も の で い アダ ム スキ 氏 を
ペ テ ン師 扱 いを す る 懐 疑 派 に 一矢 報 いる も の で あ
、
る 。 事 実 わ が 国 にも アダ ム スキ ー 型 U F O が 飛 来
。4
し いる のを カ メ ラが え て いる で は な いか 1号
捕
て
。
の表 紙 写真 が な によ り の証 拠 であ る 私 は ま だ 一回
、
も U F O を 見 た こと が な い の で 貴 誌 へ報 告 でき な
。
い のが残 念 であ る U F O を 見 た こ と が な い のは 運
、
が悪 いだ け で U F O の実 在 を 一度 も 疑 った こと が
。
な い 太 陽 熱 発 電 の記 事 は ど う考 え ても U F O に 無
。
関 係 であ る あ ま り にも U F O と 無 関 係 な記 事 は掲
。
6
載 し な いほう が よ いと 思 いま す 最 後 に 1号 の発 刊
を 心 か ら お待 ち し て お り ま す だ
大阪 市南 区︶
高 日育 宏 ︵
我 々宇 宙 人 は 地 球 が 大変 な時 期 に来 て いる こと を
警 告 す る / 自 分 の住 む 土 地 だ け が 全 宇 宙 だ と 信
、
、
じ 、自 分 たち の国 社 会 自 分 の個 人 的 利 益 ば か り
神 か ら命 ぜ ら れ た未 来 は す べ て理 解 さ れ
。
あ る こと を 知 る だ ろ う
︲
二重県 鳥 羽市 ︶
宇 宙 人 ビ ピ ︿2﹀ ︵
、
正確 で
。
0
僕 は ﹁U F O と宇 宙 ﹂ を 1号 か ら読 ん で いま す
。
こ の本 は い つ見 ても おも し ろ い内 容 だ と思 いま す
、
。
僕 は U F O を 見 た こ と が あ り ま せ ん だ か ら毎 日
。
外 に出 てU F O を 捜 し て いま す でも な か な か 出 て
来 な い の で い今 年 の二 月 頃 にU F O 発 見 機 を 作 り ま
し た 。 そ し て今 ま で に 二回 ベ ルが鳴 る のを 開 き ま し
。
。
最 初 に開 いた のは 二 月 二 六 日 の夜 でし た そ れ
た
か ら 四 日 た った 三 〇 日 に震 度 3 の地 震 が起 こり ま し
、
。
た こ の とき は 偶 然 だ と 思 った の です が ﹁u F o
0 6ペ ージ に載 って いる糸 高 U F o 研
と字 宙 ﹂ の 1
号8
究 会 々長 の楢 崎 博 文 さ ん の家 で こ のよ う な こと が起
、
こ った の で も し かす る と本 当 か も し れ な いと思 い
、
。
ま し た 二回 日 は 二 月 二 十日 で そ れ か ら 二 日た っ
。
た 四 月 二 日 に地 震 が あ り ま し た ど う し て ベ ルが 鳴
、
っ
り
ま
は
せ
ん
が
地 震 の前 に何 か が起 こ
た
の
わ
か
か
。
。
る のだ と思 いま す 皆 さ んも 試 し てく だ さ い そ れ
、
か ら U F O に興 味 が あ る人 だ れ でも い いか ら文 通
し てく だ さ い。
2
死 ︿1﹀
中 山 一
︱
︵〒掛 神 奈 川 県 横 浜 市 南 区 六 ッ川 三 六 四 ︶
宇宙
人 と規 し く な った 人 は宇 宙 人 のす ぐ れ た 超 能 力 を も
、
ら い そ の超 能 力 を 利 用 し て世 の中 の人 々の危 機 を
。
直 前 に防 ご う とす る こ と です も ち ろ ん 超 能 力 の中
。
には 予 知 能 力 も あ る は ず です そ の子 知 能 力 で飛 行
、
、
、
機 事 故 船 の事 故 ビ ル大 火 災 事 故 大 地 震 な ど を
、
事 前 に超 能 力 で知 り テ レビ や電 話 な ど で人 々に知
。
ら て尊 い人 命 を 助 け よ う とす る こと です そ の大
せ
活 躍 す る人 々は い これ に成 功 す れ ば 宇 宙 旅 行 も 楽 し
、
い で し ょう ね / こ の記 事 を 読 ま れ る方 是 非 とも
。
成 功 す る こと を 祈 り ま す
東 京都 府 中 市 ︶
山 形 登志 明 ︵
。
P 朋 ︶ ﹁円 盤 に乗 った青 年 の マジ
﹁エリ ・ゲ ラ ー ﹂ ︵
P m ︶ 関 東 大 震 災 の スク リ ー ンを 見 た 後
メな話 ﹂ ︵
、
﹁君 には これ か ら起 こる異 変 を 早 く 知 ら せ る﹂ の
会 話 やジ ョージ ・アダ ム スキ ー の ﹁空 飛 ぶ 円 盤 同 乗
U F O に興 味 を お持 ち の皆 さ ん へ/ 私 は U F 0
に関 係 のあ る 事 柄 を 話 そ う と思 い初 め て投 稿 いた し
。
ま す そ れ は 一言 で は と て も 話 せ ま せ ん の で 省 略
。
し 、 でき る だ け 簡 単 に言 わ せ ても ら いま す 第 一に
、
、
エド ガ ー ・ケ イ シー タ スト ラダ ム ス キ リ スト と
ア ダ ム スキ ー に語 った 長 老 の話 はす べ て 一つ に つな
。
が って いる と いう こと です こ の こと の裏 付 け は省
。
略 いた し ま す の で各 自 考 え て く だ さ い
、
さ ら に キ リ スト と釈 尊 と は 同 じ 真 理 に つ いて語
って いる と いう ことも 知 る 必 要 が あ る と思 いま す 。
、
特 に釈 尊 が 悟 り を開 いた とき に 人 類 は 他 の天 体 か
。
ら 特 殊 な 乗 り物 で や ってき た と いう こ とを 知 った
ぼ く は 一つ良 いア イ デ アを 思 い つき ま し た
記 ﹂ で ﹁地 球 の傾 き が 私 た ち が絶 えず 行 って いる観
。
測 の目的 です な ぜ な ら銀 河 系 宇 宙 内 の遊 星 に対 す
る 傾 き の関 係 は 非 常 に重 大 な も のが あ る か ら です ﹂
と 言 った はず であ る 。
。
地 球 人 た ち は よ う や く そ の重 大 な 事 実 を知 った
・
停 大 な 天 文 学 者 ジ ョン ・グ リ ッベ ンと ステ フ ア ン
ブ ルー ジ マ ンの ﹁1 9 7 7, 1 9 8 2年 に かけ て全
、
惑 星 が 並 び そ の影 響 で 地 球 の 大 地 震 を 発 生 さ せ
。
る ﹂ が そ れ であ る 大 地 震 の こと は ノ スト ラダ ム ス
。
の予 言 第 9章 鶴 の詩 で わ か る はず で あ る 我 々宇 宙
。
人 は神 の おき て に従 った 心 の清 いも のだ け を 救 う
。
そ れ は 超 能 力 者 であ る 超 能 力 者 た ち は 次 元 の異 な
。
った 空 間 を 通 過 でき る内 体 的 に可 能 な 立 場 に あ る
我 々宇 宙 人 はす べ て の惑 星 と手 を つな ぎ 合 い宇 宙
。
連 合 を結 成 し て いる そ れ は 地 球 上 で多 種 多 様 な 円
、
盤 や宇 笛 人 を 目 撃 し て いる こと 写 真 な ど に写 さ れ
。
て いる こ と でわ か る であ ろ う 地 球 の終 末 は す べ て
。
ヨ ンピ ュー タ ー で知 って いる 大 陽 系 の全 惑 星 が 一
、
。
直 線 に並 ぶ とき 地 軸 は 傾 く の であ る そ れ は他 の
。
惑 星 にも被 害 を も た ら す の であ る 宇 宙 連 合 は神 の
、
お き て に従 った 心 の清 いも のだ け を 救 う た め に 円
。
盤 の大 編 隊 を 数 年 のう ち に地 球 上 に降 ろ す
。
地 軸 が 傾 く こ と は 地 球 上 の本 に表 わ さ れ て いる
0章 の 7 の詩 ﹂
﹁創 世紀 ﹂ ﹁ノ スト ラダ ム ス の予 言 第 1
6
、
追 求 す る あ ま り 他 人 の こと な ど は か ま って いら れ
、
、
な いと いう エゴ が戦 争 を 起 こし 公 害 を た れ流 し
、
食 糧 難 を 起 こし 核 実 験 を 行 い異 常 気 象 ま でも 発 生
。
。
さ せ た のだ 神 が 自 然 を 造 った の であ る の に ●阪上清久 (画)茨 城県土浦市
回
下
│││
││
。
これ は長 老 の話 と合 って います イ スラ エルが 一三
に
た こと と ア ダ ム スキ ー に よ る と 太陽 系
の
部
族
分
れ
、
。
が 一二 の惑 星 か ら成 立 し て いる こと こ の数 字 は
、
。
は た し て偶 然 で し ょう か 釈 尊 の言 う と おり す べ
て因 果 因 縁 の 法 則 に し た が って成 り 立 って いる と し
。
、
た ら これ は非 常 に興 味 あ る こと だ と思 いま す 偶
然 は あ り え な い︱ ︱ 釈 尊 は そ う 語 って い る か ら で
。
す
私 は小 さ いとき か ら 不 可 思 議 な こ と に興 味 を 抱 く
。
。
よ う にな った そ の原 因 は ″死 ″ であ った 私 に死
。
は 密 接 に関 係 し て いた か ら で し た ︵こ れ は 森 羅 万
、
、
象 人 間 を 含 め て そ う です が ︶私 は 何 ゆ え 生 ま れ
。
て来 た のだ ろ う か と いう疑 問 を 持 った これ が U F
。
O にま で及 ん で いる の です 私 の抱 く疑 間 は 次 か ら
。
次 へと解 か れ て い った け れ ど も そ れ は 低 ん の 一つ
、
か み で し か な く 悟 る こと は 到 底 出 来 な いと覚 悟 し
、
。
て いま す 私 は 皆 さ ん に宇 宙 の真 理 を追 求 し て い
、
こ う と思 う 心 が あ るな らば 自 分 自 身 に興 味 と疑 問
し いと いま 。 す べ ては そ こ か ら始 ま
を っ
思
す
て
持
欲
、
って いる と思 う か ら です 。崖 を よ じ 登 る の に 自 分
。
自 身 の力 で し か な いの です 釈 尊 は そ れ を 実 証 し ま
し た 。 高 い文 明 に頼 ろ う とす る姿 勢 は 間 違 いだ
、
。
と 思 いま す 。 そ れ では さ よ う な ら
長 野 県 長野 市 ︶
吉 田諭 弘 ︵
大 束 市 z A M の会 よ り 今 年 七 月 二 八 日 よ り 八
、
、
月 六 日ま で リ ー ダ ー渡 辺 一氏 と 成 人 四名 学 生 九
名 の計 一四 名 は紀 伊 山 脈 中 でU F o の 二点 問 観 測 を
、
、
、
。
行 いま し た 高 度 輝 度 速 度 の測 定 機 2 0 0 0
、
、
、
ミリ
の
望
遠 を 含 む カ メ ラ類 無 線 機 食 料 キ ャン
、
ピ ング 用 品 一式 な ど ま る で ヒ マラ ヤ登 山 隊 の よ う
。
で し た 晴 天 に恵 ぐ ま れ た 日 が多 く 観 測 は 成 功 で し
。
た 光 球状 あ る いは 皿状 の飛 行 体 を フイ ル ム に納 め
、
る こと が 出 来 ま し た か ら そ の とき のデ ー タ類 は 当
医
成 人 ︶ の各 専 門 分 野 ︵
分 我 々の チ ー ム メ ー ト ︵
、
、
、
、
学 写 真 工学 気 象 学 地 球 物 理 学 航 空 工学 ︶ で
。
、
分 析 さ れ 何 年 か後 に は 発表 さ れ る と思 いま す パ
イ ト の学 生 議 君 も 各 人 の パ ー ト を見 事 に守 り 良 く 一
ー ー
〇 日間 を 過 ご さ れ た こと を今 一度 リ ダ に代 わ っ
。
。
て お礼 申 し 上 げ ま す 今 回 山 頂 に ヘト ン の台 座 を 造
、
り 定 点 観 測 の便 を 計 り ま し た の で 次 回 の空 気 の安
定 し た 冬 期 観 測 には よ り良 い成 果 が あ が る と思 いま
。
大学 生 !中 学 生 ︶ の九
公 募 の ア ルパ イ ト学 生 ︵
、
名 の方 も 日 々に楽 し か った と言 って 北 は 旭 川 市 南
す
は 宮 崎 市 に それ ぞ れ の想 い出 を 心 にし て無 事 帰 ら れ
。
た ことを 付 記 致 し ま す
ま た 母子 家 庭 の中 学 生 への無 料 配 布 の書 籍 に関 し
て は リ ーダ ー渡 辺 一氏 の米 国 で の入 院 お よび 今 夏 の
再 度 公募 に よ る 来 信 が 局 の間 違 いに より 返 送 さ れ た
り し て、
一部 の方 々に ご 迷 惑 と 誤 解 を 生 じ た こと を
99 声
、
。
申 し 訳 な く思 いま す 今 日 ま で雑 誌 一三 二冊 書 籍
、
。
四 七 九 冊 を 送 って いま す 今 後 も 希 望 者 が有 れば
、
母 子 家 庭 の中 学 小 学 生 を 対 象 に低 所 得 家 庭 を 必 須
1
。
条 件 と し て配 布 致 し ま す 用 式 は 本 誌 1号 に掲 載 さ
。
れ て います
ー ー
渡 辺 一の会 サ プ リ ダ ︶
八木 一津 朗 ︵
″
、
ユー 今 こ の本 誌 を 読 ん で いる U F O パ カ ″ の
、
。
皆 さ ん に 一つ語 ら せ て いた だ き ま す 現 在 いろ い
、
私 も 一度 こ の目 では
ろ と U F O が 現 れ てま す ね ︵
。
つき り と見 ま し た が ︶ ぼ く は あ る 日本 史 を 読 ん で
、
気 が つ いた の です が 今 の こ の地 球 は 日本 の幕 末 に
ー
・
似 て いま せ ん か ? か の有 名 な C アダ ム スキ 氏
、
が 会 った 金 星 人 は オ ラ ンダ か ら の使 者 と考 え て み
。リー
、
リ
が
れ ば ひ よ っとす る と そ の後 ア メ カ か ら ヘ
、
大 艦 隊 を 引 き 連 れ て 日本 にや って来 た よう に 宇 宙
の債 者 が 円 盤 艦 隊 を 引 き 連 れ て や って来 る か も し れ
。
ま せん ﹁
宇 宙 時 代 と いわ れ る こ の地 球 に円 盤 艦 隊
を 引 き 連 れ て来 る わ け が な い﹂ と言 う人 が いる か も
、
し れ ま せ ん 。 し か し幕 末 の 日本 のよ う な 今 円 盤 を
、
否 定 し続 け てき た 人 た ち は そ れ こそ あ わ て ふ た め
。
い て円 塩隊 に攻 撃 し な いと も 限 ら な いの です
信 ず る も のは救 わ れ る と言 いま す が 今 のと ころ 信
。
ず る人 は 多 く あ り ま せ ん 否 定 者 の方 が 多 い の で
、
ャ
。
す そ し て き っと 地 球 は宇 笛 と の結 び 付 き のチ
り、
ン
の大 隊 を 攻 撃 し てし ま う で し
盤
艦
ス
を
円
わ
断
び っ
よう 。 し か し 、 何 せ敵 さ ん は 円 盤 な ん て いう ″
、
、
く
く ら こく ″も んを 作 る ほ ど だ
・ ・の武 器 いや
・力
・ち 多
いや惑 星 一つく ら い簡 単 に ぶ っと ば す く ら い のも の
。
を 持 って いる かも し れ ま せ ん
、
、
マー それ でも って 何 と か か ん と か落 ち 着 いて
、
新 のご と く 宇 宙 政 府 と の付 き 合 いが 始 ま る
明
治
維
。
で し ょう そう な れ ば 福 沢 諭 吉 さ ん のよ う な 人 が 異
、
しょ
惑 星 への旅 行 を し 科 学 の進 歩 に目 を 見 張 る で
う 。 や が て宇 宙 貿 易 が 始 ま り 地 球 も 他 の惑 星 と 深 い
、
く し よう 。
関 係 を持 って 互 い に進 歩 し て い で
ド ッキ ング が あ
ー
七 月 の中 旬 に アポ ロと ノ ユ ズ の
り ま し た ね 。 し か し 日本 は ド ッキ ング は お ろ か布 人
。
宇 宙 飛 行 も 出 来 な いの です そ ん な に大 き な差 を つ
、
。
け た のは鎖 国 です ﹁鎖 国 を し ろ 外 国 と 付 き 合 う
、
や つは しば り 首 だ ′ ﹂ と さ わ いだ 当時 の侍 と 今 の
ょう か 。 も っと も
円 盤 否 定 者 と は 同 じ で は な いで し
、
っと広 い日 で こ の宇 宙 と そ れ か ら宇 何 人 の存 在 を
。
信 じ て行 こう では あ り ま せ ん か
″
ょ
宇 宙 の鎖 国 を破 り ま し う ″
2
北 海 道 十藤 中 央 郡 ︶
宮 野 由 裕 ︿1﹀ ︵
、
ジ ョー ジ ・アダ ム スキ ー 現 在 では 彼 を 研
?
究 す る こ と は 多 く の賢 明 な ︵ ︶ U F O 研 究 家 の間
。
し
ど
ー
で タブ と な って いま す 僕 た ち に本 な を通 て
う した お偉 い
正 し い知 識 を 与 え て く れ る は す の こ
、
々
う
方 々でさ え こん な状 態 です か ら こ のよ な 人 の
まり僕
影 響 を 多 分 に受 け る 一般 のU F O 研 究 家 ︵つ
も
ー
た ち ︶ が ア ダ ム スキ を 信 じ な いよ う に な る の や
。
っ く
む を 得 ま せ ん ま し て ゃ 一般 社 会 に でも な て る
。
と いよ いよ いけ ま せ ん ﹁月 に人 間 が 住 ん で いる ﹂
、
ぐ
な ど と 一言 でも 日 にす る と な る と そ の人 は す さ
ょ 。
ま キ チ ガ イ 扱 いさ れ精 神 病 院 行 き で し う 現 在 と
、
。
は そ う いう社 会 です し か し そ れ だ け です ま し て
。
は た し て い いも のな の で し ょう か
﹁いけ な い′ だ んじ て いけ な い′﹂
。
うし
そ ん な こと は わ か り き って いま す 問 題 は ど
ー
た ら少 し でも 多 く の人 々に アダ ム スキ の体 験 を 信
。
じ ても ら え る か です これ は 問 題 が 問 題 であ る だ け
。
に か な り 困 難 な こと で し ょう いゃ 困 難 と いう も の
。
こと で
う も
で は な い と う て い不 可 能 だ と い 人 いる
、
し ょう 。 し か し だ か ら と言 って ほ お って お く の で
。
は いけ ま せ ん いく ら そ れ が 困 難 を き わ め る も ので
し
あ つて も ア ダ ム スキ ー を 支 持 す る 人 々が 一致 協 力
く き
し
て認 め ても ら え る よ う に最 善 の努 力 を て い べ
。
ー
と
だ と思 いま す 現 在 ア ダ ム スキ を 支 持 す る 団 体
、
し て 日本 c A P な ど あ る には あ る の です が 少 し 活
。
動 が 地 味 す ぎ る よ う な 気 がす る の です が これ
。
か ら は も っと積 極 的 にな る べき だ と思 いま す では
。
ミ
る
具 体 的 にど う す る か そ れ に は マス コ を 利 用 す
。
ン
さ
べき だ と僕 は思 う の です 今 ま で イ チ キ扱 い れ
っ
ミ
続 け てき た あ の超 能 力 でさ え マス コ に よ て認 め
。
ミ
ら れ ま し た そ し て皮 肉 な こ と に再 び マス コ の力
、
に よ って ゃ は リ イ ンチ キ だ った と い ぅ こ と に さ
、
し 。
ー
よ
れ 急 速 に超 能 カ ブ ムは消 え 去 り ま た こ の
う に現 在 の時 点 にお いて マス コミ ほど 人 々に影 響 を
。
。
及ぼ す も の はあ り ま せ ん だ か ら 僕 は 言 いた い ア
ダ ム スキ ー は 必 ず マ ス コミ の力 に よ って認 め ても ら
。
ヾ
え る そ う な る た め にも 積 極 的 に マス ョ に働 き か
、
。
け よ う で は な いか し か し そ の際 注 意 しな け れば
う と
な ら な いのは絶 対 興 味 本 位 で は いけ な いと い こ
。
も、
ー
です 超 能 カ ブ ムの 二 の舞 にな ら な いた め に
っ
あ く ま で慎 重 で真 面 目 な 態 度 を と る こと によ て初
。
も
め て世 間 か ら認 め ても ら え る の です そ のた め に
、
ま ず 編 集 発 行 人 が僕 の尊 敬 す る 日本 の アダ ム スキ
、
ー研 究 家 の第 一人 者 久 保 田 八郎 氏 で あ る と ころ つ
と
ー
信 頼 のお け る ュ ニパ ス出 版 社 に ﹁U F O 宇 宙 ﹂
、
っ
ヽ
ヽ
誌 を媒 介 と し て マス マ に働 き か け る 日火 を 切
、
。
ても ら いた い の です 長 々と書 き ま し た が これ が
。
﹁
を
僕 の提 案 です これ に共 鳴 し た 皆 さ ん は 声 ﹂ 通
。
を出 し て くだ さ い
じ 、ど ど
意
見
ん
ん
て
、
ー
最 後 に 全 国 の アダ ム スキ の支 持 者 の話 君 ″
っ
アダ ム スキ ー を 信 ず る が ゆ え に自 分 の言 て いる こ
、
と や思 って いる こと が 認 め ても ら えず 涙 を 流 す 諸
。
。こ
う
れ か ら は 君 た ち の時 代 な のだ ま た そ な る
君
。
し
ー 、
べき な の だ アダ ム スキ の あ の否 定 の よ う の
︲
、
う
な い多 く の事 実 や体 験 ま た す ば ら し い哲 学 が そ
。
簡 単 に うず も れ て し ま う は ず が な い 僕 た ち が学 校
、
、
と
の友 だ ち 会 社 の同 僚 あ る いは 家 庭 な ど と堂 々
﹁金 星 人 ﹂ に つ いて話 し会 え る と き が 一日も 早 く来
。
る こ と を 切 に祈 って いょ う で は な いか 金 星 や 上 星
、
と
に いる 多 く のブ ラ ザ ーズ も そ ん な とき が来 る こ
、
を 願 って 陰 で僕 た ち を 応 援 し てく れ て いる のだ ″
″
八都 に住 む白 称 金 星 人 ″
匿名 希 望 一
し
僕 は い つも ﹁U F O と十 価 ﹂ を 愛 読 て いる者 で
、
6 ー
。
す さ て 本 誌 9号 の 5ペ ジ に読 売 新 聞 大 阪 版 の
、
、
﹁山 霊 円 盤 か 宇 宙 の神 秘 か 阿 蘇 山 火 口 で撮 影 ﹂
、
と いう 記 事 が あ り そ の中 で撮 影 者 は 森 秀 勝 さ ん と
、
メ
な って いま し た が こ の写真 を 処 理 し た瀬 戸 カ ラ
、
く
の森 健 彦 さ ん に問 い合 わ せ た と ころ これ は 全 の
う そ で 、 当 時 中 学 二 年 の久 山 崇 文 君 が修 学 旅 行 で何
し 。
気 な く 写 し た中 にあ った と いう こ と で た
、
と ころ で先 日 学 校 に本 語 を持 って行 って友 人 に
、
う とは しな い
見 せ た の です が だ れ も東 両 目 に見 よ
、
し 。﹁
円盤 は
で パ ラ パ ラ と め く って いる だ け で た
、
じ ゃな
あ る と思 う か ﹂ と 聞 い ても ﹁あ る わ け な い
。
ッ リし ま
いか ﹂ と答 え る だ け です も う本 当 に ガ カ
。
し た 。 でも 僕 は 負 け な い き っと 信 じ る よ う に し て
。
や るぞ
。
と
最 後 に編 集 者 の皆 さ ん 実 り のあ る ﹁U F O 宇
。
付 ﹂ にし て く だ さ い
鹿 児島 市 ︶
尚 一﹀ ︵
山 路 弘 明 ︿一
、
﹁U F O と字 宙 ﹂ を 買 って ま っ先 に日 を通 す の は
。
﹁声 ﹂ の欄 です いゎ ゅ る U F O 狂 の方 が た く さ ん
。
お ら れ る の で 心強 く感 じ ま す み ん な仲 問 な んだ な
、
。
あ と思 いま す さ て 近 頃 の本 詰 のグ ラビ ア には本
当 にビ ック リす る よ う な 写 真
、
が た く さ ん 載 せ てあ り は っ
き り U F O だ と認 め る こと が
、
。
出 来 ま す 特 に最 近 日本 国
内 で のU F O の目撃 者 が増 大
し て いる の に は 興 味 が あ り ま
、
。
す 今 年初 め ぼ くも U F 0
ら し き も のを 岩 倉 で見 た こ と
。
が あ り ま す オ レ ンジ 色 で ぶ
わ り ふ わ り と西 か ら 東 へ飛 ん
。
で いく の です そ れ を 最 初 に
、
見 た のは午 後 八時 過 ぎ そ し
ー
て 九時 過 ぎ にも 同 じ コ スを
、
通 り 一〇 時 半 頃 には反 対 の
。
コー スを 飛 ん だ の です 飛 行
、
機 か と思 いま し た が そ う た
び た び 飛 ぶ のは 不 思 議 で す
●間中明美 (画)埼 玉県北本 市
、
。
、
し 、 や は り U F O で は な い力 と思 いま す そ れ に
。
お じ が 以 前 そ こで見 て いをす そ のと き には 山 の上
、
に急 に停 止 し そ のま ま 山 に お り て い った と いう こ
、
と です 。 昨 年 そ の近 く の大原 で 六 〇歳 を 過 ぎ た 方
し、何 か
が 午 宙 人 ら し き も のを 見 た と いう こと です
。 し
関 係 でも あ る のか とも 思 いま す そ て日本 国 内 に
、
ト
お いて も いよ いょ コンタ ク 事 件 が 日 立 ち 始 め て
。
き た よ う です
、
、
さ て話 は か わ り ます が これ か ら の世 の中 特 に
、
ぼ く ら が 社 会 に出 る頃 相 当 に住 み に く い世 の中 に
。
な る だ ろ う と 思 いま す 人 口 は ど ん ど ん ふ え ま す
。
し 、 おり か ら エネ ルギ ー危 機 が 叫 ば れ て いま す 自
、
し ょう 。 さ
然 は増 々破 壊 さ れ 公 害 も ひど く な る で
、
″
ら に いや な こと に 最 近 各 国 が 核 ″ を保 持 し よ う
。
、
に イ スラ エ ル 韓 園 ︶ 書 店 で も
と し いま
︵
特
す
て
。 とも く
か お
地 球 危 機 を 訴 え る書 籍 が ぶ え て いま す
ょぅ か。 ノ スト
先 ま っ暗 と いう と ころ じ ゃな い で し
、 ド
ラダ ム スの予 言 は 一九 九 九年 を 魔 の年 と し エ ガ
、
ー ・ケ イ シ ーも 八 〇 年 代 の ニ ュー ョー ク壌 減 日本
。
の沈 没 を 予 言 し て いま す 予 言 は 必 ず し も 当 る わ け
。
、
じ ゃな いです が 見 通 ご す こと は 出 来 ま せ ん いよ
。
い よ地 球 は 大変 動 期 に向 か います ひ ょ っと し て人
。 し 、 く
類 は減 亡 す る かも し れ ま せ ん そ て ぼ は重 苦
。
し い使 命 感 を持 って いま す これ か ら の世 に生 き て
。
いか ね ば な ら な いの です か ら あ と の救 いは U F O
。
のみ です
6
京都市 ︶
丈 連 俊 文 ︿1﹀ ︵
、
し た 日 や U F O
不 思 談 な こ と にU F O を 日撃
、
、
私 は 今 年 の 二月 一六 日 に二人 で渋 谷 の初 台 か ら
、
ー
U F O を 目 撃 し て以 来 少 し で も テ レパ シ 能 力 を
l ド を や って います
が
つけ よ う と 暇 な とき にE S P ヵ
宇 宙 人 の こ とを 人 に熱 心 に話 し た とき など は能 力 が
︶な い だ
円盤
見 てから
ず っと
学 宮 100
UFOと
。
み が る のです 普 段 は 抑 パ ー セ ント と き わ め て低 い
、
。 パ ー セ ント に な り ま
の で す が そ のと き ば かり は 6
、
。
0
す 最 高 は ま だ 7 パ ー セ ント と低 い の です が な ん
と し て も 剛 パ ー セ ント にな る ま で頑 張 り ま す 。 テ レ
パ シ ー で宇 宮 人 を 呼 ぶ こと が 出 来 た ら ど ん な に便 利
。
で し ょう か
﹁U F O と 宇 宙 ﹂ は 1号 か ら 現 在 に いた る ま で持 っ
、
て いま す が ﹁U F O と 宇 宙 ﹂ は 未 来 に と って 大 事
、
な 財 産 だ と思 って 一生 離 さず 大 も U F O 狂 いを 選
、
び 子 供 にも U F O に対 し て興 味 を も た せ て これ を
。
た く す つも り です
M ・K ︵
東 京 都 調 布市 ︶
U F O に興 味 を 持 つよ う に な った のは 中 学 二年 の
、
、
頃 で そ れ か ら も う 四 年 にな り ま す が ぼ く は ま だ
。
U F O を 見 た こ と が あ り ま せ ん し か し そ の存 在 は
常 識 から考 え て も 事 実 であ る こ とは 言 う に 及び ま せ
、
ん ︵だ が 今 だ に U F O の 存 在 を 認 め な い 者 が い
る ︶。
、
、
近 頃 ぼ くは U F O を 発見 す る こと よ り も C ・
ア ダ ム スキ ー著 の ﹁生 命 の科 学 ﹂ の研 究 の方 が 重 要
。
で あ る こと に気 が つき ま し た 最 初 に こ の本 を 読 ん
、
だ と き 今 ま で の自 分 が 恥 ず か し く思 え てな り ま せ
、
。
ん でし た な ぜ な ら ぼ くは これ ま で心 だ け で生 き
。
て エゴ に支 配 さ れ てき た か ら です 宇 宙 の法 則 は 万
物 に 働 いて お り 完 全 な 調 和 を も って表 現 さ れ て いる
、
の です が 人 間 の心 は そ れ に反 し て働 い て い る た め
。
病 気 や精 神 的 な ト ラブ ルを 起 こす の です 人 間 には
、
苦 し み が あ り ま す が そ れ は自 分 の こ と し か考 え な
、
い か ら で こ ん な 心 を 持 って いる 限 り 永 久 に苦 し み
。
か ら 逃 れ る こと は 出 来 な い の です 真 の幸 福 とは あ
、
る
ら ゆ るも に
に づ き そ れ に心を 融
存
在
英
知
気
の
す
。
合 さ せ る こ とな の です こ の ﹁生 命 の科 学 ﹂ は 宇 宙
、
人 によ って伝 え ら れ た 知 識 です が それ と は 全 く関
係 のな いあ る団 体 が 同 じ よ う な こと を言 って いる の
。
を 知 り ま し た 大 自 然 の か な で る 生 命 のリズ ムを 入
、
の立 場 で守 り や す く 訳 し た 筋 道 に沿 って正 し く 生
。
き る た め の学 習 を し て い る会 です そ の機 関 誌 の 一
、 、
節 に ﹁大 自 然 は い つの場 合 い 力 な る と き も つね に
。
正 し い方 向 に働 い て い る も の です そ の方 向 に合 わ
、
せ る と き 人 は 十 全 を 得 て生 活 を 満 た す こと が 出 来
。
る ﹂ と 書 いてあ り ま す これ は 前 に書 いた 真 の幸 福
。
の と ころ と 一致 し て い る の です こ ん な 団 体 が あ る
。
こ と は 喜 ば し い こと だ と思 いま す 最 後 に文 久書 林
。
発 行 の ﹁生 命 の科 学 ﹂ を 一度 読 ん で み て く だ さ い
。
決 し て損 を す る よ う な こと は な い で し ょう
長 浜富 審 ︵
大 阪 府 東 大阪 市 ︶
、
夜 も昼 も眠 れ ぬほど人 の心を夢 中 に さ せ 人 を あ
ち こち へと た り ま わ す 何 か 得 体 の知 れ ぬ も の︱ ︱ そ
。
れ は 一体 何 者 な の か 私 た ち 人 間 は 常 に未 知 のも
。
の にあ こが れ てき た 自 己 の出 来 を知 ろ う と いう 無
。
言 のう ち の熱 烈 な欲 求 が あ る の か も 知 れ な い し か
し 私 た ち は 決 し て ふり ま わ さ れ ては な ら な い の で
。
す 今 は 一機 のU F O を 発見 す る こと 以 上 にそ の飛
来 目 的 と私 た ち 地 球 人 のし な け れ ば な ら な い使 命 を
。
知 り 行 う こ と が要 求 さ れ て いる の です 私 は特 にそ
。
の こと を 声 を 大 にし て言 いた か った 静 か に落 ち つ
。
い て考 え よ う で は あ り ま せ ん か U F O は 一つの前
。
兆 か も知 れ な いか ら です
、 、 、
聖 書 に於 け る ″雲 鳥 魚 入 れ も の″な ど が U
F O を表 現 し た も の か 。 ま た イ エ ス ・キ リ スト や エ
ゼ キ エ ルそ の他 の登 場 人 物 が 地 球 外 人 類 な のか ど う
、
か 結 論 を 下 せま せ ん が た と え見 な く と も 二〇 世 紀
、
た 生 き て いる私 た ち に は そ う考 え た 方 が う な づ け
、
。
ま し 証 拠 も 揃 って いる よ う です し か しど う で
す
、
あ っても 私 た ち の手 本 のよ う な キ リ スト は 次 のよ
。
っ
う
る
に
い
の
て
す
言
で
、
。
﹁見 よ 私 はす ぐ に 来 る﹂ 考 え よ う に よ って は 上
、
に表 わ し た よ う に彼 が や って く る 前 兆 が 今 現 れ て
、
。
い る と も 言 え ま す と いう のは 終 末 の 日 には 天 に
、
も 地 にも し る し が 現 れ る こと そ し て知 ら せ に知 ら
、
ある 一
せ が 相 次 ぐ こと 月 が 血 の色 に変 わ る こと ︵
日 ほ と ても 赤 か った 。 ど 覧 にな り ま し た か︶ な ど が
。
述 べら れ て いる か ら です
キ リ スト は 死 ん だ のだ ′ そ う よ める 意 味 では ,
⋮ 。 し か し 内 的 な も の究 、意 識 が 形 を と る こと は 、
。
す ぐ に考 え ら れ る こと です し そ う し た キ リ スト が
、
時 間 が ゆ っく り 流 れ る 星 の上 に行 け ば 地 球 上 の時
。
間 に換 算 し て相 当 の時 代 を 生 き る でし ょう そ れ は
。
私 た ち の手 宙 飛 行 で知 ら れ て い る こ と です
、
私 は ク リ スチ ャ ンでは な い の です が ど う や ら 聖
、
書 は天 から与 え ら れ た と し て 見 直 す 必要 があ り そ
う です 。 そ し て 、 た ム を U F O や 宇 宙 人 の謎 が 解 明
。
さ れ た と し ても 神 への問 いは永 遠 に残 る で し ょう
と に か く 、初 め に何 も の か が いな け れ ば な ら な か っ
。
た 私 た ち は そ のふ と ころ か ら 生 ま れ 出 た にも か か
、
わ ら ず も は ゃ 記 憶 のあ と を た ど る こ と は 出 来 な
。
い し か し 眠 れ る 無 意 識 の領 域 に お い て は長 い歴 史
と とも に最 初 のX な る も の への 了解 が横 た わ って い
。
し なりま
た ち は 度 な文 明
る ような
が
て
せ
ん
私
高
気
。
を も った彼 ら のよ う にな り ま し ょう
。
努 力 と いう 言 葉 が あ る では あ り ま せ ん か
。
そ し てど こま でも神 を 求 め て︱︱ ︱ ︱
。
全 国 の皆 さ ん の声 を 聞 き た いも の です
︲
岡 山県 岡 山市 ︶
和 国真 理 予 ︿学 生 2﹀ ︵
、
3
貴 を購 読 し始 め て か ら 号 を 重 ね る こと は や 1
誌
、
。
書 店 に て創 刊 号 を 手 に し て以 来 ニ
。
号 にな り ま す
年 余 り も 経 過 し た のであ り ま す
を〃望理型省
ф
あ れ は 忘 れ も し な いち ょう ど 一〇 年 前 の 一九 六 五
、
。
年 昭 和 四 〇 年 の 一月 の元 旦 の 日 や った フ 夜 八時
、
一七 分 ぼ く の頭 上 を 円 盤 が 工機 のV 字 編 隊 で名 古
、
。
屋 の方 に飛 ん で行 き よ った ワ 一〇 年 前 の 当 時
﹁円 盤 見 たぞ ′﹂ な ん て言 う と る のは ワ テく ら いな
、
。
も ん で だ れ も 耳 を 貸 さ へん か った ア 本扱 いには
し よ った け ど 。 低 ん でも 、見 て み い 一〇 年 後 の現
、
。
在 本 誌 が堂 々と書 店 に並 ん でる や な いか 本 誌 を
。
最 初 に手 に し た とき ﹁ざ ま あ 見 ろ ′﹂ と 思 った ね
高 回育 宏 ︵
大阪 府 大阪 市 ︶
明 瞭 にわ か って いる のは アダ ム スキ ー 型 U F 〇 一台
。
き り であ る そ れ か ら ダ ニ エ ル ・フラ イ氏 の学 識 を
裏 付 け る よ う な ﹁原 子 ・銀 河 系 ・理 解 ﹂ に目 を う ば
。
わ れ た と か く U F O と いう も のは 否 定 説 も 数 多 く
、
、
出 て いる が 貴 誌 を 一通 り 読 ん で み れ ば 確 か に実
、
。
在 す る と た め息 が 出 る こ こま で慎 重 にな らず も
う い いかげ ん に正 体 を 現 し てく れ ても よ さ そ う な も
、
。
の では な いか と ま た こ回 目 のた め息 が 出 る
、
さ ヽ3 の
が アダ ム スキ ー 型 U F
て
号
読
後
感
で
す
︲
O
を
の
け る 記 事 が 誌 面 い っば いに繰 り 広
付
実
在
性
裏
。
げ ら れ て いる のが 一番 最 初 に 目 に つ いた 悪 用 を 恐
、
れ て であ ろ う が 宇 宙 人 と いう も のは 失 態 を 演 じ な
い よ う に特 に注 意 を 払 って いる ら し い打 我 々に容 易
。
に決 定 的 な 証 拠 を つか ま せな い U F O の中 で最 も
●阪上清久 (画)茨 城県土浦市
。
フ テを ア 本扱 いし た連 中 に ,
中 味 はぼ く と 同 じ よ
う な マ ニア い っば い。 そ し
の
が
て
集
者 の皆 様
本
誌
編
。
に敬 意 を 表 し ま し た よ くぞ 発 行 し て くれ は り ま し
、
。
た ぼ く は こ の 一〇 年 間 三 度 見 て いる が や っば り
。
最 初 のV 宇 編 隊 が 一番 す ご か った ワ そ の円 盤 群 を
、 く
。
ぼ は間 々と悩 ん だも ん や 冬 休 み の宿
。 っ り
″
や ぱ 宇 宙 人 も お正 月 の行 事 ″ が
見 てから
題 も せ んと
あ る のか いな ? な ん て こ と で悩 ん だ の と は違 う で
︱ ︱ 。 ﹁こ の世 に我 々以 外 の生 命 体 が 存 在 す る ″﹂
。
ち ゅう こと で頭 の中 が 混 乱 し た ん や でも 最 近 み ん
。
な わ か って しも う た わ 太 陽 系 の惑 星 に は地 球 人 と
、
同 じ 姿 格 好 を し た ヒ ェー マノイ ド 宇 宙 人 が住 ん で
。
。
い る こ と 低 級 な 地 球 は 村 八 分 に さ れ て いる こと
月 の裏 側 に は 太陽 系 な ど の惑 星 人 のタ ー ミ ナ ル基 地
、
。
が あ る こと 小 人 や ら う す 気 味 悪 い字 宙 人 は 太 陽
。
系 外 の は る か彼 方 か ら の遠 方 の宇 宙 人 であ る こと
飛 行 推 進 機 は反 重 力 と電 気 の排 斥 力 ︵ク ー ロン の反
。
発 力 や︶
そ れ と特 に誌 上 を 借 り て マ ニア諸 君 に教 え て おき
。
た いのは 飛 行 音 の こと や わ ては こ の耳 で パ ッチ リ
、
。
聞 いた さ か い にな よ う 聞 き 要 す る に エ レク ト ー
ン の不 協 和 音 や ワ。持 ってな い人 に は 日伝 え す る 。
そ れ は 日 の中 で ユン ユ ンと言 う のを 出 来 る だ け 早 く
。
。
唱 え る ユ ン エン そ う そう
U F O 研 究 家 ︶ や った か い な
そ れ と J ・T 氏 ︵
。
あ そ こ へ目 撃 報 告 書 を 出 し た こ と が あ る ね ん け
ど 。 先 生 いわ く ﹁
人 間 と 同 じ 姿 を し た字 宙 人 が真 理
や 愛 を説 く な ん て ナ ン セ ン スも は な は だ し い﹂ や っ
、
て そ れ聞 いてば く は 一変 に先 生 嫌 い にな って しも
。
う たわ。
一番 よ う来 る のは 金 星 人 や で そ し て文 明
。
が 進 む と精 神 文 化 も 進 み 宇 宙 人 と 宗 教 は高 尚 な 時
。
点 で 一致 す る のや で マ ニア諸 君 ′ 円 盤 見 とう お
、 、
ま し た ら真 書 美 の三 つを 思 実 に守 る こと や 。 い
や ら し い低 俗 週 刊 誌 な ん ぞ読 ん で る君 には 到 底 見 ら
。
れ へん そ れ じ ゃあ お 元気 で ′
3
水 野 和 典 ︿学 生 2﹀ ︵
愛知 県 刈谷 市 ︶
私 は ﹁U F O と宇 宙 ﹂ の読 者 に言 いた いこ と が あ
り ます 。 そ れ は U F O にな ん と な く 関 心 が あ る 、 ま
、
た は 興 味 本 意 でU F O を 研 究 し 私 は U F O 研 究 家
。
な ど と言 って欲 し く な い の です 私 は今 ま で にU F
、
O に 興 味 が あ る 三 ︱ 四人 ま た は U F O 研 究 家 と 名
、
乗 る人 々と 文 通 や電 話 自 際 に会 って話 し て交 流 を
、
深 め よう とす る と ﹁
私 は タ ダ少 し 興 味 が あ る だ け
だ か ら ⋮ ﹂ と か ﹁ポ クは も う 飽 き た﹂ な ど と言 っ
さ ん U F O は 遊 ぶ も の でな け れば
、
S F 映 画 でも あ
て そ れ こそ ニ カ 月 も た た な い内 に U F O に 無 関 心 に
。
、
。
な ってし ま う 全 く 私 は失 望 し て しま いま す 皆
りません〃 UFOを理解するには地道な研究で
、
。
す 遠近問わず 真のUFO研究家を望む人は電話
■01声
。
で も 手 紙 でも く だ さ い
安藤良 三
十
71 9
︱
︵〒峨 東 京 都 目黒 区 中 町 二 一二 四 電
1 4 735
︶
。
、
ト ラダ ム ス大 予 言
初 めま し て 皆 さ ん 私 の ノ ス
。
の解 説 を 聞 いて く だ さ い
一九 九 九 年 第 七 の月
う
恐 ろ し い王 が 空 か ら 舞 い降 る だ ろ
こ のた め各 地 に 一援 が起 こり 大 混 乱 に陥 る
そ し て最 後 の勝 利 は 正 し いも のが獲 る
は
こ
解
説
の
く さ ん のU F O が
一九 九 九 年 第 七 の月 に空 か ら た
、
う と言 って く る だ ろ
世 界 に着 陸 し 有 好 的 にな ろ
、 ・
う 。 そ し て いろ いろ な こ と を 教 え G アダ ム ス
し っ
キ ーを 中 心 にU F O を 信 じ て いた我 々が 正 か
、
う。
た こと が 世 界 に認 めら れ る だ ろ
。
っ くだ さ
々
私 は こ のよ う に思 う 編 集 部 の方 頑 張 て
。
い
神 奈 川県 横 浜 市 ︶
活ク ン ︵
5 ー
2
いて で
本 誌 1号 の 9ペ ジ の回 中 仁 君 の意 見 に つ
。
に す
す が そ の中 で ﹁も し宇 宙 船 の速 度 が 光 速 度 達
く
く
る こと が 出 来 た ら字 宙 船 内 は時 間 が 全 た た な な
船外 静 して
字
す と り ます
、 、、 、 、 、
! 時間
宇 船内 ょ
観 者 ら見 た
ヽ
、
ヽ
ヽ
ヽ
ぃ
よ
F
巾 中 つ一 い” の です ヶ ︻中 却 宙 頗 と そ 中 中 内 物
、 じ
け
同 じ 光 速 で飛 行 し て いる の で 同 時 間 短 縞 を受
。
よう
る か ら です ど ぅ も こ の点 を 混 同 し て お ら れ る
。
です
7
福岡県筑紫野市 ︶
章 回 敏 記 ︿1﹀ ︵
し 、 り とぅ ご
0
本 誌 1号 に載 せ てく だ さ いま て あ が
、
う
。
ざ いま し た ま た 皆 さ ん か ら の お手 紙 あ り が と
。
ご ざ いま し た
、
り
こ のたび U F O 超 能 力 研 究 を 真 面 目 に取 組 ん
と いう 研 究
I
な
で いる 人 た ち で ﹁P S 考 察 協 力 会 ﹂
。 さ
よ
流 会 を 発 足 さ せ た いと思 いま す 皆 ん の協 力 で
。
り よ く し て い こう と思 いま す 入 会 希 望 は返 信 用 切
。
、
手 同 封 の上 ご 連 絡 く だ さ い
金 予 祐 二 ︿高 校 生 ﹀
町三二
︵〒 郷 神 奈 川 県 横 浜 市 保 土 ケ 谷 区 上 星 川
こ
。
、
﹁ F O と 宙 ﹂ の皆 さ ん こ ん にち は 皆 さ ん の
字
U
、
など
ー
中 で ア ダ ム スキ の体 験 な らび に超自 然 現 象
、
っ
ま せん
に興 味 を お持 ち の方 ﹁研 究 会 ﹂ を 作 て み
、
。
ら ど なた
と う
か 真 面 目 に研 究 し て み た い 思 方 な
。
く さ 。
で も結 構 です 私 宛 に お手 紙 だ い
6
大 久 保 隆 司 ︿2﹀
十
︵〒= 東 京 都 豊 島 区 池 袋 三 一六五 三 ︶
︵
っ
い 抑舞 駿 芳 開 申
薄
難
鱗 中け w 類
。
。
も
に って い
す 第 一に内 容 です し かも 写真 豊 富 載
。
ま す こ の よ う な本 こそ本 当 のU F O 専 門 誌 では な
﹁ 字
︼
難
が
︺
輔
幕
倒
和
+
れ
る
φ
殿つ
此
向
ぬ
訪
ゲ
雑
究
顧
神
。
ん
東京 都 江 東 区 ︶
倉科 弘 ︵
。 ど た アダ ム スキ ー
な か
僕 は中 学 一年 の男 子 です
と よ く知 っ
の円 盤 同 乗 の いま さ っゃ 宇 宙 哲 学 の こ を
、
え
て いる人 が いら っし ゃ いま し た ら 僕 に簡 単 に教
。
。
て く だ さ い 手 紙 で お願 いし ま す
森 田保 己
十
︱
︵〒酬 東 京 都 立 川 市 栄 町 二 五 五 三 ︶
、
し 。
U F O 超自 然 の研 究 ク ラプ を 作 り ま た 中 学
、
、
り 、僕 た ち と考 え
生 で これ ら に本 当 に興 味 が あ
マジ メ に協 力 し て く だ さ る方 な ら 男 女 を 問 わず 会 員
。
連 絡 は 往 復 ハガ キ で 〃︶
を 募 集 し て いま す ︵
4
千 回 真 ︿1﹀
︱
︵〒悌 岩 手 県 胆 沢 郡 胆 沢 町 南 都 田 字 本 木 一六 四
一一
︶
ま
中 学 生 U F O 研 究 家 の議 者 ′ こ こ で 一手 に集
。
し よ う では な いか
り
究
研
0
U F O の研 究 会 ﹁ペ ガ サ ス﹂ 結 成 / 2円 切 手 同
。
封 の上 左 記 へ
坂上有 一
︱ 一一
︱
〇
︵〒棚 東 京 都 府 中 市 北 山 町 ≡一 三 六
i 、
F
ヽL
オ
。
僕はUFOに興味を持 っている中学生です 現在
い
瞬
﹂
は
離
憾
知
晩
呼
領
抑
汐
学
雌
イ
な
抑
畔
ウ
嚇
孵
∽
卿
くだ
ご
と
料 や 写 真 を 持 って いる 人 は僕 の ころ へ 連 絡
。
。
さ い お願 いし ます ︲
FO 研 究 同
岡 田邦裕
十 〇
十
︱
︵〒胡 慨 東 京 都 補 城 市 平 尾 四 〇 〇 五 八 三
八︶
僕 た ち は 札 幌 市 の月 寒 高 校 に お いて U
。
︵
中
申 確 時 釣 帥 ︻ い ” ” 研 牢 豹 中 中 ” 弁 弟 車 申湘 中 嘩
、
こと
た り U F O に っ ぃて の研 究 や意 見 を変 換 す る
、
FO
に よ って 僕 た ち だ け でな く 全 国 の皆 さ ん が U
と
に つ いて よ り 多 く の知 識 を 得 る た め つよ い方 法 だ
。 し も 誌 ﹁声 ﹂ の こ の
本
考 え て いる か ら な の です も
、
およ
僕 た ち か ら の手 紙 のと ころ を 読 ん で情 報 研 究
り ま した
っ
び 意 見 の交 換 が し た いな あ と思 た 方 が お
。
ら 手 紙 を く だ さ い 男 の方 で も 女 の方 でも 結 構 で
。
す
、
し き
な お 僕 た ち も今 ま であ ま り専 門 的 に研 究 て
、
も って い
た わ け でな く た だ U F O に本 当 に興 味 を
。 し た って 、
が
る も のが 集 ま って出 来 た 同 好 会 です
もし
し
科 学 的 な 面 か ら み る と U F O に関 ては 素 人 か
。
U
る ︵
れ ま せ ん し か し U F O の存 在 を確 定 的 にす
F O の こと を 嘲 笑 す る 人 々に対 し て︶ た め に 一生 懸
す をち
命 X
。
り
ま
す
お
て
嬢
待し
が
紙お
手
効
観か
醇
銀
同
北 海 道 札 幌 市 月寒高 等 学 校 U FO研 究 同好 会 一
︵
代 表 ︶曽 我 裕 一
︱
︵〒阻 北 海 道 札 幌 市 白 石 区 平 和 通 一 北 一四 五 ︶
初 め て お 手紙 差 し 上 げ ま
。
Z
す 私 は ,ェロ ↓♂ぅぁ〇口
口ZOZ
U口Z↓>F 、ェ問Z07、
星
︲
討 距 脚 0 千 葉 県 夷 隅 郡 夷 隅 町 大 野 二五 四 二 電
︵
0 4 7 0 8 61 9 4 5 8︶
︿条 件 ﹀
。
● 関 東 地 方 に住 ん で いる方
、
く 、会 の メ ンパ ー
0 これ か ら の進 学 就 職 に関 係 な
。
と し て 一生 懸 命 にや って く れ る人
、
UF
●進 学 就 職 な ど で住 所 を 移 動 す る方 は 実 際 に
。
O 発 見 活 動 の出 来 る住 所 を 書 く こ と
、
し く い
な お 中 学 の とき のよ う な 失 敗 を お か た な
、
と いま
し り
の で メ ンパ ー は 県 で 数 人 に ば た ぃ 思
。
そん
ッ
ゴ メ ン′ ︵
す ビ ック ア プ にも れ た人 には
な に集 ま る か な あ ?︶
じ
′
﹁U F O と宇 宙 ﹂ を 愛 読 し て いる 皆 さ ん は め
″
ー
。
ま し て 私 は今 か ら数 年 前 に ﹁中 三 ヨ ス﹂ に U
、
F O 研 究 会 を 作 ろ う ′ ″ と載 せ たも のです が 僕 の
、
ま り にも 多 く
計 画 が あ ま り にも 未 熟 のた め ま た ち
、
あ
く と
の全 国 か ら の子 紙 類 な ど を さ ば こ が出 来 ず
、
り
る 一部 の人 を 除 け ば ほ と ん ど 活 動 出 来 ず に終 わ
、
。
ま し た そ のと き 手 紙 な ど を く れ た人 には本 当 に
。
申 し分 け が あ り ま せ ん
、
し し は く じ け ず に ま た U F O 発 見 の組 織 的
僕
か
。 FO に
っ
な ネ ット ヮ ー ク を 作 ろ う と思 て いま す U
、
次
る
関 す る知 識 は別 と し て 本 当 にや る気 のあ 人 で
。
く
の条 件 にあ ては ま る人 は 手 紙 だ さ い
。
o
ま した
僕 は 初 め て ﹁U F O と字 宙 ﹂ l号 を 説 み
、
し
が
以 前 か ら あ ち ら こち ら の書 店 を さ が た の です
。
っ
﹁U F
な か った ん です や っと見 つけ て買 た のは
、
。
い
O 写 真 集 ① ﹂ だ った ん です と ころ で 別 冊 に つ
、0
よう
さ
っ
て な ん です が 1号 に載 た今 井 春 樹 ん の
しい
し
、
に U F O の百 科 辞 典 のよ う な 別 冊 を 出 て欲
と 思 いま す 。
し 。
、
ま た U F O ゃ 心霊 な ど の研 究 会 を 作 り ま た
。0
の上
各 地 方 の会 員 を 募 集 し て いま す 2円 切 手 同 封
、 り
、
。
ご 連 絡 く だ さ い それ から体験 談 写真 など あ
。
ま し た ら譲 ってく だ さ い
4
渡 辺 幸 ︿1﹀
︱五 ︶
十 ︱
︵〒慨 静 岡 県 静 岡 市 富 士見 台 二 三 三 四
割 り 三 八三 ︶
村瀬 嗣雄
5
ノ
5
愛 知 県名 古 屋市港 区南陽 町茶 屋後 新 田 ニ
︵〒4
気 分 が 向 いた ら お 手 紙 く だ さ い
。
ら 返 事 を書 き ま す
、
物理 学 心理的 な
体 験 談 や超 常 現 象 に対 す る理 論 ︵
。
、
も の︶ ま た研 究 デ ー タ な ど を 募 集 し て お り ま す
。 も
私 気 分 が 向 いた
か 味
W
く
々
の
か
の
ら
多
人
は
勤
究
会
ぱ
館
め
濃抑
弾
豹
設
8 Q 口均く ︵
超常現象研究
。
う
会 ︶ の会 長 です な ど と言
と カ タ チ よ く聞 こえ る け れ
、
ど 、実 は会 員 一名 つま り 私
ョ
一人 だ け と いう た い へんジ
ツ ダ ンのき つ い研 究 会 な の で
、
。
り
す こ の研 究 会 つま 私 は
と
超 常 現 象 を 科学 的 な実験 理
し
論 によ って分 析 し ょ う と て
、
、
。
い る の です 現 在 私 は P
K や E S P がど のよう な力 場
の産 物 か を 分析 す る た め の 一
。
段 階 な の です し か し 実験 設
、
備 が非 常 に小 規 模 な た め な
形県山形市
●清野憲男 (画)出
U F O そ の他 科 学 で は解 明 出 来 な い ことを 研 究 す
る 会 を 作 り ま した 。毎 月 何 回 か会 誌 を 発 行 し て いま
。
す 入 会 し た い人 が あ り ま し た らど 連 絡 く だ さ い。
さ っそく 詳 し い こと を お知 ら せ と ま す 。
松浦孝 ニ
︵〒師 愛 知 県 名 古 屋 市 熱 田 区 夜 寒 町 一四 ︱ 四 〇
一
︿︶
、
皆 さ ん こん に ち は ′ こ の頃 だ ん だ ん寒 く な っ
てき ま し た ね 。 く な る と U F
ン
?
O
ン
寒
ジ
の
エ
︵
︶
。
も 調 子 が悪 いでし よう ︵
関 係 な いパ カ︶
、
、
さ て 、今 度 私 た ち は ︵
実 は た だ 今 ぼ く 一人 ︶
響 滋
坐疑
能
推
汐訂
鶴
な け れ ば な ら な い。 た だ会 費 を 払 ってさ わ い で いる
だ け で な く新 聞 を 出 し た り 、 み ん な で集 ま ってU F
O に つ いて話 し合 った り o ま た 文 通 な ど も し て仲 間
、
を ぶ や し そ し て o と も か く 、 み ん な で 一緒 に
て
会
打
”
脚
が
雛
中
朔
↓
つ
峰
姉
梅
略
湘
謀
湖
勅
旅
後
一
研
勧
0
め にも ど う ぞ こち ら へお ハガ キ を 。 2
円切 手同 封
で ︵いや し , い︶o でき る だ け 小 中 学 生 で 、 ま だ U
F O に つ いてあ ま り 知 ら な い人 ︵
ボ クも そ う ︶。
浜上剛志
8
9
︵〒5
大 阪 府 岸 和 国 市 下松 町 七 七 六︱ 三 ︶
U F O フ ア ンの皆 さ ん 。昨 年 か ら U F O 研 究 会 を
、
発足 致 し ま し た が 各 会 員 が あ ま り おり ま せ ん の で
。
会 員 を 募 集 し ま す 皆 さ ん のご 協 力 を 願 いま す 。 詳
し い こと は次 のと ころ ま で往 復 葉 き に
o
書
て ま
た U F O 研 究 部 門 の他 に心 霊 、 超 能 力 、 ミ ステ リ ー
部 門 な ど あ り ます 。 よ ろ し く お願 いし ます 。
萩野圭 一 ︵
研 究 会 代表 ︶
︲︲ ︲
0
︵〒0
3 北 海 道 札 幌 市 北 区屯 田 二条 四 丁 目 ︶
、
最 近 米 空 軍機 と U F O が 空 中 戦 を 行 った と いう
、
話 を 聞 いた の です が こ の事 件 を ご 存 じ の方 、連 絡
し てく だ さ い。
。
、
皆 さ ん ﹁日本 U F O 研 究 会 ﹂ を 作 り ま せ ん か 。
、
日本 に は 一〇 〇 〇 に近 いU F O 研 究 会 が あ り ま
そ し て現 在 も そ の数 は 増 え続 け て いま す 。 そ こ
竹川 淳
︵〒掛 埼 玉 県 蕨 市 塚 越 ニー 六︱ 八 ︶
今
す
で これ ら の研 究 団 体 を 一つに ま と め て新 t い研 究 団
。
体 を 作 る の です こ の僕 の意 見 に贅 同 し てく れ る皆
、
さ ん ど 協 力 を お待 ち し ま す ︵モチ ロ ン ﹁U F O と
宇 宙 ﹂ を 中 心 と し て︶
5
森 寄 幸 ︿1
﹀
︵〒柵 熊 本 県 熊 本 市 横 手 町 一〇 九 八 ︶
本 誌 8号 の イ オ ンク ラ フト の飛 行 に成 功 し た 方 、
お 手 紙 く だ さ い。
8
加 賓 美 一仁 ︿1
﹀
︵〒慨 東 京 都 調 行 市 菊 野 台 三︱ 五 一
大野 寮 四 一
〇 二︶
U F O や宇 宙 人 、 S F な ど が 好 き な 人 、 グ ルー プ
を 作 って いつ いろ 研 究 し てみ ま せ ん か ? 想 像 力 の
た く ま し い人 ︵?︶、自 分 を 火 星 人 だ と 思 って いる
人 ど う ぞ ご 協 力 く だ さ い。 な お同 じ 年 頃 の人 が い い
。
な だ って いく ら U F O や 宇 宙 に興 味 を す って く れ
ても ア イ ン シ ュタ イ ンや ガ リ レオ のよ う な 人 だ った
、 、
、 。
ら 私 引 け 目 を 感 じ て し ま う で し よう 力
ら
山 内 直 己 ︿4
1﹀
︵〒棚 大 阪 府 大阪 市 住 之 江 区 平 林 二十 八十 六 二︶
、
全 国 の皆 さ ん 一カ月 特 別 会 員 にな り ま せ ん か 。
特 別 会 員 と い っても や って いた だ く こと は私 た ち の
会 でや って いる テ レホ ン情 報 交 換 さ え 、 や つて いた
だ け れ ば よ い の です 。特 別 会 員 にな り た い方 は テ レ
ホ ン情 報 交 換 を 一週 間 に 一 、 る い
日
あ
は
度
に
三
一
度
のう ち ど ち ら で行 う か 。 そ れ と あ な た の電 話 番 号 、
、
電 話 を か け て は都 合 のわ る い 日 ︵
時 間 ︶ を書 いて
会 費 と し て五 〇 〇 円 を 同 封 のう え 、 お送 り く だ さ
。
い テ レ ホ ンは す べ て こ ち ら か ら お か け い た し ま
。
す
唐笠 健 治
︵〒珊 千 葉 県 千 葉 市 星 久 喜 町 一二 一九 ︶
U F O の こと で話 し合 え る ベ ン フ レ ンド を捜 し て い
ま す ︵でき る だ け 日本 C A P の人 ︶。高 一,
高三く
ら いの人 、手 紙 を く だ さ い。
中 村 嘉孝
0
4 山 田県 岩 国 市 草 町 三 十 十
︵〒 7
八 二 六︶
★譲 りま す ・
● 金 欠 病 の為 、わ れ本 誌 創 刊 号 l m 5 ︵
全 く良 品 ︶
ま でを 手 放 し た く 、ど 入 用 の方 連 絡 さ れ た し 。
小 池 剛 士 ︵〒皿 東 京 都 中 野 区 南 台 町 三︱ 三 二︱ 一
〇 南 保 俊 太郎 方 ︶
0本 誌 創 刊 号 ︵ア ンダ ー ラ イ ン、切 り 抜 き な ど 一切
無 し ︶ 送 料 共 2 5 0 0円 程 度 で ⋮ 。往 復 ハガ キ に て
。
連 絡待 つ
日中 順 ︵〒船 東 京 都 府 中 市 新 町 三︱ 二 四︱ 二︶
0本 誌 血 31 m 8を 4 0 0 0円 以 上 で譲 り ま す 。 U
F O フ ア ンは 是 非 。 ま ず は ハガ キ
T
で連 絡 を ︵
E L も 忘 れず に︶
2
上 杉 害 郎 ︵〒郷 1 1
神 奈 川県 平 塚 市 南 金 目 二三五
一
藤 間方︶
0 日野 金 属 HI 節 型 反 射 式 望 遠 鏡 を 価 格 交 渉 の上譲
り た し 。 ま ず は ハガ キ で連 絡 を 。 た だ
t 手 渡 し でき
。
な お電 話 が あ る方 は 番 号 を 明 記 し て く
る方 を希望
だ さ い。
安 部 川 恵 司 ︵〒W 東 京 都 練 馬 区 下 石神 井 五︱ 四︱
一一一
︶
●本 誌 創 刊 号 ! 血 3ま で 2 5 0 0円 ︵〒共 ︶ に て売
。
り た し 。 代 金 先 払 いよ 。 即 送 る 。 当 方
気 短 に待 つ
0
4
松 原 徹 ︵〒2
神 奈 川 県 横 浜 市 保 土 ケ谷 区 新 井 町
三五 六 一
ぞ フ ス3 61 3︶
0本 誌 創 刊 号 ! 血 3 、m 5 , 血 7を 一括 、 ま た は 3
冊 一組 で 。 ど ち ら も な る べ く 2 0 0 0円 ︵〒共 ︶
。
で ⋮ 連 絡 は 往 復 ハガ キ で o急 ぎ ます ′ T E L
も 記 入 し てネ 。
7
大 金 嘉 夫 ︵〒肌 1 0
栃 木 県 那 須 郡馬 頭 町 大 手 大内
九 四 三︶
、
● U F O ネ ス コの怪 獣 、 テ レパ シ ー 、 四次 元 な ど
に関 す る本 が多 数 あ り 。 ハガ キ を く だ さ れば 、日
祭
を 急 送 いた し ま す o
0
4
0︲ 1
菊 地 市 郎 ︵〒 8
茨 城 県 稲 敷 郡 新 利 根 村 曽根 ︶
0本 誌 創 刊 号 ︱最 近 号 ま でと 月 刊 ユー ホ ロジ スト
数
、
部 そ の他 U F O と 題 自 然 現 象 の資 料 や書 籍 を ま と
め て譲 り ま す 。 た だ し 、当 方 に直 接 受 け 取 り に こら
れ る熱 心 な方 に限 る 。 希 望 者 は ハガ キ で連 絡 を 。
4
荒 牧 敏 雄 ︵〒7
8 大 分 県 別 府 市 朝 見 一丁 目 九 十 一
、
聞藤 守方 裏 アパ ート内︶
● 本 誌 血 2, M 3を 議 り ま す 。 1冊 な ら ば 2 0 0 0
、
円 以 上 で 2冊 な ら ば 4 0 0 0円 以 上 で譲 り ます o
ま ず は 往 復 ハガ キ で連 絡 し てく だ さ い。
相 回 千 里 ︵〒蜘 福 島 県 いわ き 市 平 中 平 窪 宇 高 侭 二
一
ハ︶
1 8
●本 誌 血 2, m 8 、血 ︲
の 冊 を 6 0 0 0円 く ら い
で議 り た いと思 いま す 。 な る べく 早 い人 で 、 右 記 以
上 の値 段 で買 って く れ る人 は よ り優 先 し て譲 り ま
。
す ︵
送 料 当 方負 担 ︶ 連 絡 は 往 復 ハガ キ で お 願 いし
ます 。
塩沼
〒
俊
彦
︵
期
宮
城
県
仙
台
市
八
木
山
香
澄
町
二
五︱
一一一︶
2
。
0本 誌 創 刊 号 2 m l
七 で 〒共 6 0 0 0円 で譲 る 記
念 切 手 と交 換 可能 。
6
菊 池 祥 隆 ︵〒9
7 愛 媛 県 八幡 浜 市 栗 之 浦 ︶
0 5
1
0脅 じあ ポ ケ ツト カ メ ラ︲
5 0 0円 を 3 5 0
0円 ︵
送 料 当 方負 担 ︶ で お議 り いた し ま す 。 1回 使
。
用 し た のみ 連 絡 は往 復 ハガ キ で お願 いし ます o
4
1
4︲ 0
平 岩 俊 基 ︵〒4
愛 知 県額 田郡幸 田 町坂 崎 部
後 二八︶
● C ・ア ダ ム スキ ー著 ﹁テ レ パ シ ー ﹂、中 岡 俊 哉 著
﹁私 は宇 宙 人 を 見 た ﹂、清 家 新 一著 ﹁
超相 対 性 理 論
入 門 ﹂ を適 価 で議 り ます 。
川 田 夏 理 予 ︵〒蹴 富 山 県 高 岡 市 高 陵 町 九︱ こ
0セン
● ミ ザ ー ルー
チ反 赤 ︵
付
属 品 共 ︶ を 3 0 0 0 0 円 で。
トプ ヨンR E 2を 2 0 0 0 0
円 く ら いで 。
4
箕 韓 透 ︵〒4
3 埼 玉 県 春 日
部 市 八︱ 二 五 ︶
● ミ ザ ー ルHI 剛 型 、0 4 ミ
リ接 眼 鏡 、 昼 野 アダ プ タ ー 、
目撃﹂﹁
四次元から来た怪獣﹂
大陸書房を各800円で⋮。
使 者 ﹂ ﹁U F O 入 円 ﹂ ﹁U F O
佐 藤 正 を ︵〒捌 石 川 県 金 沢
市 上荒 屋 六︱ 三 二 一じ
0 ﹁日 本 の U F O ﹂ ﹁
宇宙 の
ア ナ ヒペ ンタ ツク ス用 ア タ ッ
、
チ メ ント 天 文 ガ イ ド を ま と
め て 3 0 0 0 0円 。
●谷渡直樹 (画)茨 城県筑波郡
U F o探 知 機 の作 り 方 を 教 え ま す 。詳 し い こと は
次
0
の所 ま でご 連 絡 く だ さ い ︵2
円 切 手 同 封 し てく だ さ
。
い︶
滝 尾 治範
︵〒船 大 阪 府 池 田 市 井 口堂 一︱ 五︱ 一〇 ︶
私 は U F O や宇 宙 に 興 味 のあ る者 た ち で会 を結 成
、
会 員 は 二2 二 人 な の で会 員 を 募 集 し
し た の です が
ます 。
ま た 私 た ち の会 のよ う な 小 さ な 会 の方 へ′ 私 た
ち の会 と 一緒 にな り ま せん か 。 そ う し て 一つの き
大
な 会 を 作 る の です 。 そ うす れば 活 動 も 大 き く広 げ ら
。 どう
ぞ よ ろ し く。
れ る か ら です
小 宮雅純
7 茨
〒棚︱︲
︵
城県西茨城郡友部町旭町三五五︶
●つ
学 宙 102
UFOと
■
■
耳
里
里
里
里
里
里
里
里
里
里
里
里
里
理
里
里
璽
車
車
車
車
車
一
一
―
―
―
―
―
―
―
■03声
﹁
﹁
ど
0曜 嚇 嗣鞠燥略翌 ん 叩 鵡 般 号 軸 数 計 那 宰 軸 咤 略 陣
。
し
で譲 り ま す ま た 本 誌 創 刊 号 と の交 換 も 歓 迎 ま
。
り
す な お ﹁日本 のU F O ﹂ に は 多 少 書 き 込 み が あ
。
、
ま す が そ の他 は 美 品 です な る べ く ま と め て買 っ
。
て く れ る 人 を 優 先 し ま す 連 絡 は 必 ず 封 書 で お願 い
0日 切 同 封 ︶。
し ま す ︵2
手
9︲ ︲ 日
0 3 圭 森 県 上 北 郡 野 辺 地 町 字 笹 舘
熊 谷 妥 ︵〒1
≡一
一一
︶
6︲
I
・
● 超 小 型 カ メ ラ ︵ミ ノ ルタ ー M C S スタ ンダ
ー ド ット ・ ラ ック 3 3 0 0 0 を 2 0 0 0 0
円
プ
︶
キ
。
、
。
円 で譲 り ます 3回 使 用 新 品 同 様 です
︱
︱
稲 田 智 行 ︵〒肥 静 岡 県 静 岡 市 八 幡 五 二 六 三
こ
●米 国 のU F O 研 究 団 体 M U F O N 発 行 の会 惑 ﹁ス
カ イ ル ック ﹂ 1 9 7 4年 6 月号 を 送 共 4 0 0円 で譲
。
り ま 。 ま ハガ キ で連 絡 を く だ さ い 2部 し か あ
ず
す
、
り ま せ ん ので 希 望 者 多 数 の場 合 は こち ら で決 め さ
。
せ て も ら いま す
1︲
池 田 隆 雄 ︵〒抑 4 広 島 県 甲 奴 郡 甲 奴 町本 郷 ︶
。
1
m 7を 除 く ︶ を 各 2 5 0円 全
●本 誌 血 4 1 胤 1 ︵
。
部 ま と め て な ら ば 1 5 0 0円 で譲 り ま す 連 絡 は 往
、
。
。
復 ハガ キ で 落 書 き 切 り 抜 き 無 し
︲ 一
崎
︵
、
0
送柳 店 ︶ で
鈍 識 時 4 炉哭 ︲森 軸 緋 帳 冊輸 陀 岬 唯 ︵
相
、
、 ッ ー
。
2
譲 り ま す ま た本 誌 m l 血 6 M C ロ コ ル
、
、
レ ンズ 、 U F O の ト リ ック写 真 U F o 超 自 然 現
。
象 関 係 の本 を 譲 って く だ さ い
、
U F O 超 自 然 現 象 な ど の会 を つく り ま せ ん か /
十
山 本 正彦 ︵〒皿 大 阪 府 摂 津 市 一津 屋 五 二 八 一
☆譲 り ます
こ
。
望
渡
︱
︱ 三 一一
刊崎 背 葉 県 市 川 市 市 川 町 一一
鞭 酪確 審 陣 ︵
★ 譲 って下 さ い
、
m 2を 3 0 0 0円 で パ , マ天
。ま
ず
、
0 ど な た か U F O 資 料 や 写真 な ど ど ざ いま し た ら
。
ど う か タ ダ で譲 ってく だ さ い 写 真 のネ ガ でも い い
。
。
です ネ ガ は責 任 を 持 って返 し ま す
18
大 貫 宏 次 ︵〒慨 0 山 形 県 西 置 賜 都 白 鷹 町 荒 砥 乙
1 1
九五 雪 一
電 o 2 3 8 8 5 2 0 1 0︶
。
胤 3を適 価 で譲 ってく だ さ い き れ いな 物 を
0
本
誌
。
。
安 く まず は ハガ キ で値 段 を お 願 いし ま す
十 十
荒 川 匠 ︵〒抑 茨 城 県 水 戸 市 東 原 町 三 六 九 ︶
0本 誌 創 刊号 l h 4 ま でを 送 料 共 3 0 0 0円 程 度 で
。
。
。
美 本 を 希 望 切 り 抜 き 絶 対 不 可 ま ず は ハガ キ
。
でご 連 絡 を 山 根 和 子 ︵〒船 鳥 取 県 米 子 市 東 福 原 二 七 七 中 村
ム ツミ方 ︶
0本 誌 創 刊 号
下巻 定 価 7 00円 ︶を 付 けます
体 写真 柴 ︵
。
は ハガ キ で 美 本 大 歓 迎 r
山 本 政 膝 ︵〒蹴 石 川 県 七 尾 市 一本 杉 町 一二 三 除
本 栄 吉方 ︶
、
。
0本 誌 創 刊 号 ︱ 血 3ま で 1 0 0 0 0円 で 折 り
。
切 り 抜 き のな いも の キズ の少 な いも の に限 る 完 美
。
品 な ら 1 2 0 0 0円 でも よ い 連 絡 は 往 復 ハガ キ で
市 磯 子 区滝
奈 川県横 浜
︲
︱
0
示都 市 南 区 久 世 大 藪 町 八 四 七 ︶
一
千 徳 晃 嗣 ︵〒6
早 川 書 房 ︶ を 定 価 の 2!
0悟 島 正 実 ﹁S F 入 門 ﹂ ︵
3倍 で買 いま す 。 連 絡 は 往 復 ハガ キ で お 願 い し ま
。
す
木 村 宏 彰
合T跡 神
★譲 P 下 さ い
頭 二︱ 三 七
︱ 〓 じ
● 全 国 の本
責
任 を も って
お返 し いた
し ます
ろ ん お礼 は
。
お貸 し く だ
。
さ い もち
方
写真 のネ ガ
を お持 ち の
、 クに
ボ
誌 フ ァ ンの
中 でU F o
●阪上清久 (画)茨 城県土浦市
ア ミ ュー ズ 内 ︶
● ビク タIR C
5 1 0、 3 パ /
ド ラジ オ カ セ ッ
を 2 6 0 0 0円
。
で そ の他 ラ
、
ジ オ カ セ ット
を安 く譲 り ま
。
す W ハガ キ で
連絡を待 ちま
。
す
、
ま た ア スト ロ
o
新
製 l 例反 赤 ︵
品 ︶ 7 0 0 00
円 を 4 5 0 00
。
円 で そ の他
天文 書 数 十 冊あ
り ます 。安 く売
り た い 。W 〒 で
‐
‐
‐
‐
‐
‐
=5!▼
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
白
口
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
白
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐ ‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
‐
由
‐
15'【
F‐
[::::[I:「
︲2
馳 殻 貯 ヂ ︵〒珊 o 埼 玉 県 大 里 郡 妻 沼 町 西 野 三 一
1
1
〇 電 o 4 8 5 8 8 1 3 4 0︶
。
0本 誌 創 刊 号 と U F O 関 係 の本 な ら な ん でも 。
値 段 を ハガ キ で連 絡 し てく だ さ い ま た ヵ メ ラを 希
。
望 しま す
十
十
大 田和 孝 雄 ︵〒理 千 葉 県 市 川 市 市 川 町 二 三 二
こ
● 本 誌 創 刊 号 ! 血 8 ま で を ぼ く の持 って い る U F
、
数 十 冊 の 一部 ︶ と交
O E S P な ど の怪奇 四 次 書 ︵
。
。
奇術 と
換 し て く だ さ い ハガ キ を 待 って いま す ︵
超 自 然 現 象 を 愛 す る 者 よ り ︶ ハガ キ を 待 って い ま
。
す
8
西中 山 真 ︵〒0
4 山 梨 県 北 巨 摩 部 長 坂 町 下 条 一四
五 七 十 一︶
、
0本 誌 創 刊 号 ︱ 血 4 R 6を 各 1 0 0 o円 で譲 って
く さ 。
品
希望 ︶
い
︵
美
だ
十 一〇 十 一
広 田 芳 数 ︵〒附 東 京 都 大 田 区中 央 七
1
電 0 31 7 7 5 9 3 0 4︶
● 本 誌 脱 1, m 4 ま で 1 5 0 0円 で譲 って く だ さ
。
。
い 1冊 でも か ま いま せ ん ︵4 0 0円 く ら い︶ 四
立 風 書 房 ︶ を 添 え て送
冊 の場 合 ﹁
宇 宙 人 のな ぞ ﹂ ︵
り ます 。
15
細 川 治 二 ︵〒剛 0 岩 手 県 岩 手 郡 雨 下 石 町 七 ツ森
九 四︱ 三 一︶
● U F o に関 す る も のを 持 って いる 方 は 是 非 と も 無
。
連 絡 は いり ま せ ん ︶ そ れ と
代 で送 って く だ さ い ︵
、 、 、 、 、
っ く
本 誌 の品 1 2 3 4 6 9を 安 く 譲 て れ
。
る人 は ハガ キ でご 連 絡 く だ さ い
︱
高 部 東 一 ︵〒槻 静 岡 県 浜 松 市 富 塚 町 二 一二 五
一一
︶
0本 誌 創 刊 号 ︱ 血 3を あ な た の希 望 値 段 で譲 ってく
。
。
だ さ い ま ず は ハガ キ でご 連 絡 を 代 金 は 低額
。
切 手 に て 1︲
渡 辺 美 則 ︵〒脚 2 福 島 県 相 馬 郡 小 高 町 字 田 町 二
1
〓一 電 0 2 4 4 4 4 3 5 9 じ
、
続 ・
私 は 手 宙 人 を 見 た﹂ 中 岡 氏 の ﹁
●吉 松 君 の ﹁
世 にも 不思 議 な物 語 ﹂ を 欲 し い の でぜ ひ譲 ってく だ
さ い。
4
9 東 京 都 町 田 市 本 町 田 七 二十 イー
熊 井 や ま 子 ︵〒1
1
1
五一
テ ︺ 電 o 4 夕 7 2 4 9 0 5 4︶
、
● U F O の写真 のネ ガ を 持 って いる方 U F O の好
。
き な ぼ く に貸 し て く だ さ い ネ ガ は責 任 を 持 って お
。
返 し 致 し ま す ︵ト リ ック 不 可 ︶
︱ 一
九 山 厚 ︵〒帥 大 阪 府 高 槻 市 別 所 中 の町 一五
十 一四 四 ︶
o
0 ど な た か本 誌 血 11 m lを 無 料 で譲 ってく だ さ い
、
。
、
︵
少 々の キズ ョゴ レは か ま いま せ ん ︶ ま た こ
。
。
のう ち 1冊 でも い いん です お 願 いし ま す
︱
海 老 原 浩 和 ︵〒W 東 京 都 世 田 谷 区 喜 多 見 四 一三
︱ 一こ
。
●本 誌 創 刊 号 と 血 2を 残 念 な が ら持 って いま せん
、
ど な た か お持 ち の方 2冊 共 2 0 0 0 円 前 後 で 是
。
非 々 々譲 っ て く だ さ い も ち ろ ん送 料 当 方 負 担 で
。 る く な ら 品 を 。 よ ろ し く お願 いし ま
美
な べ
。
す
8︶
ネ都 府 京 都 市 上京 区 七本 松 通 一条
村 田義 昭 ︵〒繊 ェ
上 ル滝 ケ鼻 町 一〇 〇 九 ︶
o
●本 誌 創 刊 号 I R lま で のど れ でも い い です か ら タ
、
。 l
ダ で お譲 り く だ さ い m lか ら 買 い始 め た し お金
、
、
。
破 れ 落 書 き 汚 れ な ん でも 可 ︶
がな いの です ︵
。
ま た 資 料 な ど も でき れ ば お願 いし ます
山 中 守 ︵〒脱 埼 玉 県 新 座 市 大 和 四 一五 〇 三 電
、
● U F O 写真 のネ ガを 持 って いる 方 U F O の 好 き
。
な ぼ く に貸 し て く だ さ い 責 任 を 持 って お返 し いた
ト リ ック不 可 ︶
し ます 。 ︵
9
十 一六
5 大 阪 府 高 槻 市 八 丁 畷 町 一五
坂 口篤 司 ︵〒6
岡 寿 行方 ︶
林
。
、
● 今 僕 は U F O に狂 って います そ こ で ﹁U F O
フ ァン
中 U F O のネ ガを 持 って
と
の
の
様
で
皆
宇
宙
﹂
。
いる人 が いれば 貸 し て く だ さ い 写 真 を 護 ってく だ
。
。
さ っても 結 構 です お願 いし ます
ll
吉 田直 村 ︵〒棚 o 愛 媛 県 川 之 江 市 金 生 町 川 原
田 住宅 八十 二︶
0 本 誌 創 刊 号 と血 2を 送 料 別 3 0 0 0円 以 内 で譲 っ
、
、
、
、
キズ 破 れ 切 り 抜 き 書 き 入 れ 折
てく だ さ い ︵
。
、
、
れ 汚 れ など 不可 完 全 保 存 版 希 望 ︶ な お当 地 方
ー
のU F O に関 す る新 聞 の切 り 抜 き の コピ も つけ ま
。
⋮。
す 連 絡 は往 復 ハガ キ で
14
塩 原 毅 ︵〒船 1 北 海 道 恵 庭 市 末 広 町 一二九 ︶
●本 誌 創 刊 号 ︱ 胤 4を 3 0 0 0円 と僕 が 写 し た 幽 霊
の写 真 ︵ト リ ック で は あ り ま せ ん ︶ と で譲 ってく だ
。
。
さ い。往 復 ハガ キ で 送 料 当 方 負 担
十
北 野 治 之 ︵〒 郷 千 葉 県 野 田 市 山 崎 一四 九 七 二
七︶
、
0 ﹁U F O と宇 宙 ﹂ フ ァ ンの み な さ ん ど な た かプ
完 動 であ れ ば ど ん な も の でも 結 構 ︶
ル ワー カ 1 2 ︵
。
を 3 0 0 02 4 0 0 0円 程 度 で譲 ってく だ さ い そ
。
れ か ら U F O 写真 のネ ガ を貸 し て く だ さ い 責 任 を
。
。
持 って お返 し いた し ま す ハガ キ で連 絡 を
︲1 ︲
岩 佐 和 弘 ︵〒7
7 5 徳 島 県 阿 南 市 加 茂 町 ︶
● U F O 写 真 を 1枚 3 0 0 円 以 下 で譲 っ て く だ さ
、
。 ト リ ック
い ︵
不 可 カ ラ ー写 真 に か ぎ る ︶
5
十 ︱
︲
広 瀬 町 一六 一 五
福
井
県
武
生
市
伊 藤 俊 也 ︵〒9
︱
一一
馬 塚 住 宅 A 一 三︶
、
● U F O の写真 を 写 さ れ た方 焼 き ま わ し を 一枚 お
。 ト リ ック
不 可︶
譲り くださ い ︵
14
菊 地 市 郎 ︵〒抑 1 茨 城 県 稲 敷 郡 新 利 根 村 曽 根 ︶
的
●どなたか僕に″オリンパスOM11,FM付 ︵
ミ リ︶ を 譲 って く だ さ い。 ぁ っ か ま し い よ う で す
。
、
が 3 1 0 0 0円 く ら い で買 いま す 封 書 でご 連 絡
。
を し てく ださ い
4
7
福 島 県 いわ き 市 金 山 町 朝 日台 一三
佐 藤 喜 夫 ︵〒9
一一
︶
もちろ ん
0本 詰 創 刊号 , m 4 を 相 談 の上 の値 段 で ︵
。
、
、
キ ズ 汚 れ 切 り 抜 き の な いも の︶ ま た ﹁鉄 腕 ア
ト ム﹂ な ど の マ ンガ の単 行 本 を 無 料 で譲 ってく だ さ
。
。
い ど ち ら も 送 料 当 方 負 担 ハガ キ で連 絡 し てく だ
さ い。
渡 辺 毅 一郎 ︵〒船 愛 知 県 常 滑 市 字 北 郷 一 一四 ︶
、
0 ど な た か U F O に関 す る本 ま た は資 料 を 無 料 で
。
し く
お譲 り く だ さ い そ れ か ら ボ ク と だ れ か文 通 て
。
な る べ く な ら女 性 の方 が い いな あ ︶
ださ い ︵
13
田 中 安 幸 ︵〒 棚 0 福 岡 県 柳 川 市 昭 代 田 脇 九 四
一一
︶
、
0本 誌 創 刊号 ? m 8 ま で ど な た か 2 0 0 0円 程 度
。
。
で譲 ってく だ さ い な る べ く美 本 を
二竜 県 松 阪 市 大 黒 田 町 三中 川 一四
木 村 英 貴 ︵〒跡 一
えて 。
七 一︶
っ く
0 本 誌 脱 1, 血 6ま で 2 0 0 0円 く ら い で譲 て
ー
。
空 飛 ぶ 円 盤 同 乗 記 ﹂ ︵ア ダ ム スキ 著 ︶ を
ださ い ﹁
。
4 0 0円 く ら い で譲 ってく だ さ い まず は ハガ キ で
。
連 絡 し てく だ さ い
十
田中 恵 美 子 ︵〒肘 大 阪 府 大 阪 市 平 野 区 流 町 一 二
1
1
十七 一
電 o 6 7 0 9 4 3 9 4 ︶
。
●本 誌 m l, M 山ま で のど れ でも 結 構 です タ ダ で
。
護 ってく だ さ い ま だ U F O に 興 味 を も ち 始 め た ば
。
。
か り です ど んな 汚 れ た も の でも か ま いま せ ん ご
。
協 力 を お願 いし ます
15
菅 原 美 枝 予 ︵〒卿 8 山 形 県 飽 海 部 遊 佐 町 吹 浦 午
女 鹿 六 〇︶
。
● U F O 写真 を 護 ってく だ さ い 往 復 ハガ キ で連 絡
8 i
t 岡 県 柄 岡 市 博 多 区竹 下 一五 三十
1 ︲
牟 田 浩 司 ︵〒1
八︶
、、 ゾ 、
、
ナ
恐 怖関 係 の
0 ﹁U F O と 宇 市 ﹂ U F O
、
本 U F O 写 真 な ど を 往 復 ハガ キ に値 段 を書 いて連
。
絡 く ださ い
︱
︱
大 田 和 孝 雄 ︵〒料 千 葉 県 市 川 市 市 川 町 二 三 二
こ
、
、
っ
● 本 誌 創 刊 号 輸 2 血 4 を ど な た か適 価 で譲 て
。
く だ さ い。 ど れ か 1冊 でも 結 情 です 往 復 ハガ キ で
。
連 絡 し てく だ さ い
中
菅 原 啓 順 ︵〒Ⅲ 北 海 道 札 幌 市 北 区 北 一〇 西 一
村打夫方 ︶
、1
、
つ
冊
ず
0本 誌 陀 3 聞 4 の 2冊 な ら 1 5 0 0円
。
美 品希 望 ︶
な ら各 8 0 0円前 後 で譲 って く だ さ い ︵
し
な お ﹁写真 で見 る 空 飛 ぶ 円 盤 2 0 0集 O ﹂ と 交 換
。
。
ても い いです 送 料 は 当 方 で負 担 し ま す 往 復 ハガ
。
キ で連 絡 を
0
︲ 静 岡 県 沼 津 市 真 砂 町 三 二 人 一︶
森 静 隆 ︵〒4
美
●本 誌 血 4を 7 0 0円 く ら いで譲 ってく だ さ い ︵
。
品 希 望 ︶ ま ず は ハガ キ でご 連 絡 を / ご 連 絡 を 行
ってま す 。
ヶ
原 沢 そ の子 ︵〒州 神 奈 川 県 横 浜 市 保 上 谷 区 仏 向
十
町 仏向 町団 地 九 二〇 四 ︶
、
● U F O を 撮 影 し た 方 僕 にネ ガ を 貸 し て く だ さ
。
。
い 絶 対 に責 任 を 持 って返 し ま す ま た U F O の写
。
、
っ く
真 を いく ら か お持 ち の方 ど う か譲 て だ さ い
l8
大 貫 宏 次 ︵〒慨 o 山 形 県 西 置 賜 郡 白 摩 町 荒 砥 乙
九 九 三︶
●木 誌 創 刊 号 ! 琉 4 ま で を 一括 し て 3 5 0 0円 前 後
。
。
く
7
0
0
1
ら
い
︶
円
で 1冊ず つ で も 可 ︵ 冊
。
送 料 当方 負 担 ︶
譲 ってく だ さ い ︵
︱
12
鈴 木 都 雄 ︵〒 脚 1 新 潟 県 白 根 市 戸 頭 六 八 九
一一
︶
,
● 僕 は ど う し ても 本 誌 m l 臨 5ま で と黒 沼 健 著 の
。
し
﹁
空 飛 ぶ円 盤 の謎 と 怪 奇 ﹂高 文 社 が 欲 い の です
。
ど な た かご ざ いま し た ら適 価 で譲 り く だ さ い 少 し
。
。
く ら いの書 き 込 み は か ま いま せ ん 送 料 当 方 負 担
十
同 村 謙 司 ︵〒洲 大阪 府 岸 和 劇 市 春 木 旭 町 三 二 三
1
1
電 0 7 2 4 4 4 0 0 6 2︶
。
0本 誌 創 刊 号 を 1 5 0 0円 で 付録 に ﹁世 界 の円
、
ュー マ ノ イ ド ﹂ 9 8
盤 ミ ステ リ ー ﹂ 5 8 0円 ﹁ヒ
7 5 0円 、 ﹁先史 への十 宙 船 ﹂
0 、
﹁
者
の
使
円
﹂
宇
宙
1 0 0 0 、 ヒ ュー ノ イ ド に つ い て の マジ メな
﹁
マ
円
1
話 ﹂ 8 9 0円 こ の中 でど れ か希 望 の 冊 を 加 え ま す
。
美 品 希 望 ︶ ま た こ の中 の 1
の で譲 って く だ さ い ︵
。 ど も
れ 美 品 です ︶ 連 絡 は
冊 でも適 価 で譲 り ま す ︵
。
。
し
往 復 ハガ キ で 創 判 号 の方 は 是 非 お願 い ま す
17
千 葉 伸 ︵〒脚 4 “ 城 県 登 米 郡 石 越 町 北 郷 年 橋
向 大 三十 一︶
0本 誌 創 刊 号 ︱ 血 9ま で 1冊
5 0 0円 以 内 で譲 ってく だ さ
。
い 送 料 は負 担 で き ま せ ん
、
が そ れ でも よけ れば お願 い
、
しま す。 ︵
少 々の キ ズ 可 切
り 抜 き 、破 れ 不 可 ︶ 1冊 だ け
。TEL
で連 絡
でも O K です
。
と
こ
渡 辺 章 ︵〒慨 静 岡 市 富 士
一
西 十 五電 0
見 台 二十 三十 一
● U F O ケ京 のネ ガ を 持 って
、
いる方 U F O が 大 好 き な僕
。
に貸 し て く だ さ い ネ ガ は 僕
が 責 任 を も って お返 し いた し
。
ま す ま た ﹁私 は十 宙 人 を見
ー ー
た ﹂ を ﹁世 界 ミ ステ リ ッ
城 県土浦市
● 阪 上清久 (画)茨
字 宙 ■04
UFOと
、
ン﹂ か ﹁七 つ の世 界 の七 つの 不思 議 ﹂ のど ち ら 力 と
。
/
交 換 し て く だ さ い 詳 し く は 往 復 ハガ キ で連 絡 を
o 31
幡 野 和 之 ︵〒剛 東 京 都 新 宿 区 南 元 町 七 電
3 5 11 6 0 1 5︶
。
★交 換 し て下 さ い
、
ー ョ
●本 誌 m 5 R 6を 私 の ア ニメ シ ンの セ ルま た
。1
。
冊 でも
は 下 絵 と交 換 希 望 詳 細 は 往 復 ハガ キ で
。
可
1
日森 県 八戸 市 柏 崎 新 町 一九 ︶
0 一
庭 田 純 ︵〒,
す る ﹁空 飛 ぶ 円 盤 同 乗 記 ﹂ ﹁空 飛 ぶ 円 盤
0 の
私
所
持
、
、
の謎 と 怪奇 ﹂ と 本 誌 m l m 2を お持 ち の方 是 非
。
交 換 し てく だ さ い な お連 絡 は往 復 ハガ キ に て お願
。
ぃし ま す 一
。
てく ださ い
〒制 静岡県浜松市高林町入抗四︶
志田敏夫 ︵
0私 の本誌m2をあなたのタ ロットカードと交換し
石 山 広 文 ︵〒靭 静 岡 県 小 笠 郡 菊 川 町 堀 の内 一〇 八
四十 一九 ︶
美 品 ︶ とば く の持
● あ な た の持 って いる本 誌 血 4 ︵
って いる ﹁宇 宙 人 に つ い て の マジ メ な 話 ﹂ ま た は
﹁ヒ ュー マノイド に つ いて の マジ メな 話 ﹂ と交 換 し
。
。
あな た
て く だ さ い まず は 往 復 ハガ キ で連 絡 を ︵
の ハガ キ を 待 って ます ぞ ︶
4
0
ネ都 府 京 都 市 中 京 区 壬 生 土 居 ノ内
一
高 橋 博 司 ︵〒6
町中 町九︶
清 家 新 一著 ︶ と あ な
● 私 の ﹁空 飛 ぶ 円 盤 製 作 法 ﹂ ︵
ょ 。
た の ﹁空 飛 ぶ 円 盤 同 乗 記 ﹂ を 交 換 し ま し う ほ か
。
のU F O に関 す る本 と でも か ま いま せ ん
︱ ︱
伊 藤 正美 ︵〒耶 福 井 県 武 生 市 広 瀬 町 一六 一 五
︱
一一
馬 塚 住宅 A 一 三 ︶
0 あ な た の持 って いる ﹁恐 怖 の心 霊 写真 集 ﹂ を 私 の
、
。
続 恐怖
﹁ボ ー リ ング 入 門 ﹂ と ﹁ト ラ ンプ 入 円 ﹂ ﹁
。
第 一集 写
の 心 霊 写 真 集 ﹂ と 私 の ﹁少 年 切 手 教 空 ﹂ ﹁
・字 宙 人 珊 集 ﹂ と私 の ﹁キ ャ ン
真 で見 る空 飛 ぶ円 盤
数 霊 術 ﹂ と取 り替 え ま
プ ﹂ ﹁登 山 ﹂ ﹁
西 洋占 星 術 ﹂ ﹁
。
し よう 。 まず ハガ キ で連 絡 を
十 一四 ︱ 七
小 池 正 樹 ︵〒蹴 東 京 都 昭島 市 昭 和 町 五
1
1
電 o 4 2 5 4 1 3 9 5 2︶
1 な る く美 品 ︶ を 僕 のビ ー ト
べ
創刊号!血 1 ︵
0
本
誌
、
新 同 ︶ と交 換 し て く だ さ る 方 は
ルズ のL P 4枚 ︵
。
電 話 番 号 を 書 いて ハガ キ で連 絡 し てく だ さ い
高 橋 半 ︵〒川 神 奈 川 県 川 崎 市 中 原 区 木 月住 吉 町
一人 八 五十 二 一〇 ︶
本 誌 別 冊 U F O 写真 集 ① ﹂
0本 誌 創 刊 号 l m 2を ﹁
、
し
1
︵2冊 持 って いま す の で こ のう ち 冊 ︶ と交 換
。
、。
て く れ ま せ ん 力 ま た は 創 刊 号 だ け でも 結 構 です
。
、
た だ し な る べ く キ ズ の つ い て いな いも のを ︲︲ 2
︱
︲
4 福 岡 県 違 賀 郡 岡 垣 町 山 田 一
藤 下 秀 司 ︵〒8
二五 八︶
ト
0本 誌 創 刊 号 を フ セダ速 記 講 座 テ キ ス と交 換 し て
。
く だ さ い。 な い場 合 は m 21 h 7 でも 結 構 です ハ
。
ガ キ で連 絡 を お願 いし ます
森 寄 幸 ︵〒酬 熊 本 県 能求 市 横 手 町 一〇 九 八 ︶
。
3
● 本 誌 m 3 1 m lま であ り ま す ど な た か ﹁超 相 対
4
宇 宙艇 ﹂ m 6 1 血 1な ど と交 換
諮 世紀 ﹂ ﹁
性 理論 ﹂ ﹁
。
し く だ さ い。 他 にも本 あ り
て
︱
15
影 山 章 ︵〒冊 0 栃 木 県 足 尾 町 通 洞 六 六 〇 ︶
。
中 古 でも い い た だ し説 明 言 つ
● ブ ルワー カ 1 2 ︵
、
き ︶ を お持 ち で も う 使 用 し な い方 は次 の物 と交 換
念 力 入円 ﹂
し て く だ さ い。 ﹁ョ ッタ リ さ ん の秘 密 ﹂ ﹁
、 、
﹁天 文 ガ イ ド ﹂ ︵1 9 7 4 年 4 5 7 月 の 3 冊 ︶
。ど う
2
か
﹁
空 飛 ぶ円 盤 の ぶ し ぎ ﹂ と ョイ ン 枚 で 。
し
お 手 紙 く だ さ い 先 着 一名 さ ま に本 を お 送 り ま
ー 1 2を
。
し
す こち ら か ら連 絡 が あ り だ いブ ルワ カ
。
お送 り く だ さ い
日 村 正 浩 ︵〒測 埼 玉 県 草 加 市 肯 柳 町 三 内 一工 〓屯
、
● 本 詰 創 刊 号 賄 7 の ど ち ら か と ﹁世 界 の な ぞ ﹂
。1
﹁世 界 の不思 談 ﹂ と いう本 と交 換 し て く だ さ い
。
0 0 o円 前 後 で譲 っ て く だ さ って も 結 情 で す ま
、
、
っ
た U F O 写真 を 写 し た方 写真 を 1枚 護 てく だ
ト リ ック不 可 ︶。連 絡 は ハガ キ で 。
さい ︵
木 村 浩 治 ︵〒 闘 山 形 県 村 山 市 橋 岡 十 日 町 一二 七
八︶
ー 、
ッ
0 ﹁虐 殺 / ア ウ シ ュビ ッ﹂ 肌 ペ ジ 写 真 多
、
定 価 8 0 0円 ︶ に 5 0 0円 を つけ ます か
数 美本 ︵
、
社 名 を ユ ニパ ー ス出 版 社 に変
ら U F O 写真 葉 ① ︵
更 し た も の︶ の美 本 と交 換 し て く だ さ い″
十
松 沢 信 雄 ︵〒酬 埼 玉 県 大 官 市 大 谷 一六 八九 二 ︶
│
か
1 9 7 5 年8 月 3 日 午後 6 時 3 0 分慎 ( 晴) 。
ズ イ コーF 1 2 ・
絞 りf 8 ・
リンパ スO M 1 ・
・フジ カ ラ ー N10o
お
球
:電
■球=争″
ず女島
.
十
︲一 一
革一
糠ば〓 ■ r占
軍壷
!fⅢ
t‐
41■
義!
十
一
義.
。
皇
詰醒東劉働月払
注 文番号 8 2 - 0 0 1
注 文番号 8 2 - 0 0 2
114反射型 、経 緯 台
上 下水 平微 動付
月づきわずか
1 1 4 反射型 、赤道儀 式
本格反射型 /
3,000円 /
げ
定 格 〕
〔
対物主鏡 114耽アル
ミナイズ済、焦点距
離9∞硫 、集光力265
倍、分解能1.00秒、
極限等級120等 星
〔附属品〕
定格〕
〔
対物主鏡 114耽アル
ミナイズ済、焦点距
離9∞晩、集光力265
倍、分解能 1.00秒、
極限等級12.0等星
人気
第 1 位
接 眼 レンズH M 6 ( 1 5 0
H M 1 2 . 5 ( 7 2 倍) 、
倍)、
H M 2 0 ( 4 5 倍) 星野写
真雲 台作+ 6 × 2 4 ファ
イ ングー 、サ ング ラ
ス 、 ム ー ング ラス、
木製三 脚 、 バ ラ ンス
ウエ イ ト2 個、フ レキ
シブル ハ ン ドル 2
〔
附属品〕
軽
痢卿
接 眼 レンズH M6(1
50倍 )、HM12 5(72
イ
書)、6× 24フ ァ イ
ングー 、サ ン グ
ラ火、
木製三 脚 、
フ レキ シブル ハ
ン ドル 1 個
000円 〒 1,500円
,000円 × 9回
30,000F電
,000F3
Tl.500円
× 9 回
双 眼 鏡 大 特 価 セ ー ル 中 /カ
注 文番号 8 3 - 0 1 6
注文番号83-020
グー ン と
せ まって
すごい 追力
1 6 倍双 眼鏡
1 6 ×5 0 %
実 視 界 … … 3.5°
明 る さ … … 96
ひ と み 径 … … 38初 回金 3,500円 〒800円 分 割 払価 格 13,51111円
… 1050g分 割 払金側 1,000円 ×10回
重
量
現 金 払価 格 12,000円
定 格 〕
〔
実視 界3°、倍率20倍
明るさ63、 有効径 50弥
重 さ1050g
初回金 3 , 8 0 0 円〒8 0 0 阿
分割払価格13,800円
×1 0 回 現金払価格 11,700円
分割払争働1 , 0 0 0 円
ビバ光電 店 秋 葉 原店
広告 の商品はビパ店 にて展
、
示販売中/ お急ぎ の方は ご
。
来店 下さ い 初回金 でお持 ち
帰 りOK/
印鑑を ご持参 下さ い︶
︵
●ご注文番号 か品名 を紙 に書 いて、
月賦 は初 回金 と送料 を現金書留封
筒 でお送 り下 さい。
●一 時払 いは同 じ方法 で現金価格 と
送料 をお送 り下 さい。
〒 133・東京都 小岩局48号
ニ コ ー 技 研 (株)
74係
只今無料進 呈中
商品をよりくわ し
く知 りたい方 は、
カタログをお申込
み下 さい。
下記 の カタ ロ グ進
呈券 をハ ガ キの う
らには ってお送 り
下 さ い。
無料 でお送 りい た
します。
この広告についてのご不満や吉情は直ちに調査、お答えします。東京都江戸川区西小岩3-31-11新 井ビル 2Fニ ョー消費者相設童 al13(672)8358
高性能精密器 エコル ス
お 求 め や す い 均 等 /分
割 ク レジ ッ ト
扱 いやすい短焦点
定 格〕
〔
対物 レンズ6 1 1 a アクロ
マー ト、
焦点距離5 側転
集光力7 3 倍、分解能1 ,
9 3 秒、極限等級1 0 , 7 等
注 文番号 8 2 - 6 0 6
6 0 % 屈 折型 、赤道 儀 式
品
tお
属
〕号
レンズH M 6 ( 8 3 倍
接眼
) 、H M 1 2 5 ( 4 0
倍 ) 、H M 2 0 ( 2 5 倍 ) 、星 野写真雲 台付 6
ー
×2 4 ファ イ ング 、天頂 プ リズ ム 、サ
ン グラ ス、 ム ー ングラス 、木製 三 脚 2
段 合 、 パ ラ ンスウエ イ ト2 個 、 フ レキ
シブル ハ ン ドル 2 個
初回金4,400円 〒 1,000円
分割払勧働4,400円×9回
分割払価格44,000円
現金払価格38,800円
注文書号82-615
注 文番号 8 2 - 6 1 3
60%届 折型 、経緯台
60%届 折型、
上下微動装置付
鹸
定 格〕
対物 レンズ6 1 1 t アク
ロマー ト、焦点距離
9 0 0 鳴、集光力7 3 倍、
分解能1 . 9 3 秒、極限
等級10.7等星
入門 者 に
圧 倒 的人気
附属品〕
〔
接 眼 レンズS R 4 ( 2 2 5 )倍、
HM12 5(73倍 )、
5×24フ
ァ イ ン ダー 、天 頂 プ リズ
ム、
サ ングラ ス 、
木製三
定格〕
〔
対物 レンズ60晩アクロマ
ー ト、焦点距離9側玲 、集
分解能1.93秒、
光力73倍、
極限等級10,7等星
附風品〕
〔
接 眼 レンズH M 6 ( 1 5 2 倍 ) 、H M
1 2 5 ( 7 3 倍 ) 、 5 × 2 4 ファ イ ン
ダー 、 天頂 プ リズム 、サ ン グ
ラ ス 、木製 三 脚 、 フ レキ シブ
ル ハ ン ドル 1個
初回金2 , 3 0 0 円〒9 0 0 円
分割払勧阿2 , 3 0 0 円
メ 9回
分割払価格 23,000円
現金払価格 20,000円
初 回金 1 , 9 5 0 円〒 9 0 0 円
分割 払 金桐) 1 , 9 5 0 円× 9 回
分割 払価 格 1 9 , 5 0 0 円
現金払価格 16,300円
注 文番号 82-617
注文番号82-611
く
サンスクリーン付〉鏡筒のブレが少
ない700%焦 点、
扱いやすい
ス トレー ト型サ ンスクリーン
6 0 % の 赤道儀 の 標準型
定格〕対物レンズ60玲アクロ
〔
ふ 畿
定格〕
〔
〔
附属品〕
粒物 レンズ60
硫 アクロマー
ト、
焦点距離700
耽、
集光力7研音、
分解能1.93秒、
極限等級10.7等
星
附属品〕
〔
接 眼 レンズH 6 、H
5 ×2 4 フアイ
12.5、
ングー 、
三 脚 、サ ン
ス ク リー ン、天
ブ リズム
上 下 ・水 平
動
‐ 微
入門者
向き
地上 用 に
便利
マー ト、
焦点距離9∞硫
集光力73倍、分解能 1
93秒、極限等級10.7等
星
限 レンズHM6(152倍 )
HM20(45
HM12.5(73倍 )、
倍 ) 星 野写真雲 台付 5 ×
ー
2 4 フア イ ング 、天頂 プ
リズム 、サ ングラス 、 ム
ー ングラス 、木製三 脚 2
段 式 、バ ラ ンス ウエ イ ト
2 個 、フ レキ シブ ル
ハ ン ドル 2 個
唇
回期森
我
蝉目
酬堀0耐
期塀8郡
理
盟
目 熱
強
欄
犠│【
‖
188‖
;:│:‖
呂
標
籍
訟
ー
く
音常相譲)この広告についての商品未清や商品菅情は、ご逮はなくお申し出下さい。東京都江戸川区西小岩3-31-11折井ビル2Fニ コ 消費者相強空 803(672)8558
絶賛発売中.
=300
1300 〒
¥250≧
岳
ヽ
曾
斜縮期i穏 モ
と
キ
&
盤熱
世
号
鱗払
岳
鞘羊││:(2冊
寮
阜と
鮮写11堤 │(1975年3月 発売)¥360
ナー ド ・クランプその他
(2)レ
よる米軍機追尾事件翼障●スペイン
●UFOに
特 大 号
ンブその他
安 笛最 牲
笹
晋
姦 替 岳 圭 尋 蓄 雫 雷 :、
杢
申
I宮
1'々
98腎
拶
9碑
ア
雫
ヅ弊ぜ 勢控 菊誘計盟雄
雫
里
今
官
環
醤
予
里
F早
雫イ
製
雛 む 断
当社 刊 行 物 が 書 店 に な い場 合 は 、 振
。現 金 書 留 ・小 為 替 ・低 額 切 手 等 で 当 社
宛 直 接 ご 注 文 下 さ い ( 1 文入 印 紙 は 不 可 ) 。
V ヽ注 文 は お こ と わ り し ま す 。
代 金 あ と FIN の
■ 最 近 、 住 所 不 明 で 返 と さ れ る郵 便 物 が
増 え て い ます 。 ご注 文 の 際 は 必 ず郵 便 番
号 ‐住 所 ( ア パ ー ト 名 な ど も 記 入 の こ と )
:
濯うと翻爵チ
9 月 発売) ¥ 3 9 0
芽写1 4 堤│ ( 1 9 7 5 年
鮮子10堤 氷 1975年1月発売)¥360
クランプその他
占 =21呂華灘8摂授や
授章授 ¥400
6
冊
01カ 年
分 一 括保 存 用 必 要 品
表面 背共 金 文
●極 厚 手表紙 、布装 、
字箔押 。本社 宛直接 ご注文 下 さい。
芽写13堤 │く1975年 7月 発売)¥360
9堤 款 1974年11月発売)¥400
第
突;夢
竺
3青
石
θ
早
奏
輔
嵩
う
発
請
宗
石
経
婁
蓋
馬
の中
そ伽
(3)ナ
レー ド ・クランプその他
― ド ・クランプその他
諷 イ鑓
宮
'3言
謎欝8
努膨躍き
ル ギ盤 ば
★ カ ラ ー 写 真 2 1 点 、 自黒 写 真 3 3 点 ・大 国
★ ワ イ ドな画 面 か ら グ ー ッと くる迫 真 感 /
9 7 c m )極
・ 上 ア ー ト紙 使 用
★ A4版
1 2 1 c×
l2■
★ 美 麗 カ バ ー 付 き豪 華 版 。長 期 保 存 可 能
祓
ん ぱ ん に 出 現 して 重 要 問 題 と な っ た 神
秘 の 飛 行 物 体 の 正 体 は ? 全 国 の UF
フ ァ ン の 要 望 に こ た えて UFO研 究
第一 人者久保 回八郎 が和英両 文で解
★ 世 界 の め ず ら し い 貴 重 な写 真 の 集 大
世 界 各 地 で 目撃 され 、 日本 に もひ
・8 号 は 残 郡 謹 ゝ /
は 売 切 れ 、 絶 版 。 7号
★ 1・ 2・ 3・ 4・ 5・ 6号
。
口全国 の読者 の皆様 お元気 です か
● UFO目弾報告 と写真 を募 集
日頃 は熱烈な ご支援 を いただ いてぁ
UFO ︵
木確 認飛行物 休 ︶ の日撃 報 告
りがとう ござ います。本 誌も しだ い
。
と写 真を 募集 します 左 に掲 げ た各 項
、
、
に充実 してきました が 更 になり良
日を参 考 にし て な る べく 正確 な詳細
き専 門誌 にするよう ァ ンケート の結
。
な報 告を お送 り下 さ い 掲 載 さ れ た分
果を参考 にしな がら社内 一同張 り切
。
には市 謝を 呈します 写 真 の場合 は で
って います。 ご意見 があれば遠慮 な
。
き ればネ ガも いっし ょ にお送り下さ い
くお寄 せくださ い。
、
︲後 に偽作 であ る こと
ただし本 誌 に掲歳
日本号表紙 ウラ の広告 どおり っぃ
、
が判 明し てト ラブ ルが生 じ た場 合 、本
に ﹁ユニバー スUFO シリーズ﹂第
。
誌 は 一切 の責任を負 いま せん ので そ
一弾 が単行本 で出 ます 本誌愛読者
。
5∼
。
はぜひおそろえく ださ ぃ また 0
1
の点を あ ら かじ めご了承下 さ い そ の
、
他 各 種新聞 雑 誌な ど に掲 載 さ れ たU 附頁 のカラー広告 は当社 の独専 販売 による
﹂れ
FO関 係 の記事 ・写 真類 の切抜 きも歓 米国直輸 入 のアポ ロ計画大写真集 / ヽ
。
。
も宇宙問題探求者 の必備 の書 です 書 店 で
迎 します
は取り扱 いま せんから当社 へ直接 ご注文く
。
だ さ い この写真集 に限 って代金 あと払 い
アポ ロ 明書送 れ﹂
説
の方法もあ ります ので﹁
と書 いて ハガキ でご請求く だされば パンフ
。
レ ットと申込用紙を お送 りします
UFO目撃 レポート﹂を休載 とし
■今 回は﹁
次号 よリ スタイ ルを 一新 して掲載 します の
。
でご了承 のほどを
■ ﹁ソ連圏 のUFO現象﹂ は好評裏 に完結
。
し、次号 からすばらし い記事 を連載 します
。
K︶
ご期待ぐだ さ い ︵
● U FO目準報告 用参 考事 項
︵できれば本 人 の
は 目撃者 =住所、氏名 、
学 生 の方
写真を 添 え る ︶ 年齢 職業 ︵
、
。
匿名 を希
は学 校名 ・学 年 ︶電 話番 号 ︵
、
を付
望 の場 合 は本 名 明記 の上 そ の旨
、
記 す る こと︶同時 目撃者 の有 無 そ の
。
他
、
、
、
︱
近略図 時刻
の 目撃 場所 ︱地名 付
、
。
、
天候 目撃 継続時間 そ の他
形 ︵スヶ ッチを 添
0 物 体 ︱飛行物 体 の
。
、 、
、
え る こと︶ 大 きさ 色 そ の他
、
接 ご注文下 さ い︶
。
写真 の無断転載 を楽 じます
0本誌 掲載記事 ・
。
●海外 の記事 はす べて翻 訳転栽権 取得済
=仰角 、方向 飛 行中 の形
U F O と 宇 宙 一九 七 五 年 一二 月号
に 飛 行 状態
、
5
、
中
第 1号
態 の変 化 飛 行中 の色 の変 化 飛行
、
、
の光度 の変 化 推定 速度 及 び高 度 そ 編集 発 行 人 久 保 田八郎
。
コズモ出版社改め︶
︵
の他
、
︱
ム
社 ユ ニバ ー ス出 版 社
株式△
発
所
そ
の
は
行
機 器名
0 観 測機 器 ︱使 用の場合
。
0
1
〒1
東 京 都 台東 区 秋 葉 原 二 の三
性能 そ の他 を付記す る
アキ バ ビ ル
用 の場合 は カ
0 撮影 用具 =カ メラを使
、
、
、
2 5 5 ︶8 7 8 4 ︵
フィ ル ム レ ンズ名 絞
メラ
代 表︶
名
用
電話 ︵
使
、
り シ ャ ッター スピード そ の他 のデー
振 番 ・東 京 1 1 9 4 7 8
。
タを付記す る
印 刷 所 大 日本 印 刷株 式 会 社
昭和 五 〇年 一二 月 一日発 行
隔 月刊 ・奇 教 月 二 〇 日発 売 ︶
︵
定 価 三九〇 円 ・送 料 一 一五円
年 ぎ め購 読 料 ・送 料 共 二八 〇 〇 円
︵
地方の書店で入手できない場合は本社へ直
、
送 り先 東 京 都合 東 区秋 葉 原 三の 三
アキ バ ビ ル
ユニバー ス出版 社 UF O資 料 調査部
● UFO関 係記事 の原稿 も募 集
。
∼
四百宇 詰原 稿用 紙 一〇 枚 四〇 枚ま で
。
採 用分 には稿料を さしあ げ ます
サ テ ライト天体 望遠鏡
60mm屈折赤道儀
MODEL AE‐ 61
定
価
2,000F司
● 光学 的性能
有 効 径
焦点距離
集 光 力
60mm
910mm
73台
旨
す) 角率 肯ヒ
1.98示
少
極 限等級
10.7等
●付
属
品
接 眼 鏡
(倍率 )
HM-6mm
152倍
HM-9mm
101倍
H-20m m
フ ァ イ ン ダー
46 台曽
6 倍3 0 m
m
天頂 プ リズ ム
地 上 用正 立 プ リズ ム
太 陽投 影板
格
納 箱
発 泡 ステ ロー ル 入 り木 箱
メ ー カ ー か らユ ー ザ ー ヘ /
通 信 販 売 の お 知 らせ /
8945-12
● 上 記 の 他 各 種 あ り ま す 。 詳 し く は , i 5 円切 手 同 封 の
上 カ タ ロ グ を U係 へ御 請 求 下 さい 。
媚 ヤ マモト の天体望遠 鏡 は海 外 で絶 賛 を博 し ておザ ます 列
荷 造 送料
45,000F■