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第2学年 美術科 シラバス

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第2学年
1
美術科
シラバス
学習目標
○美術科では、制作活動、鑑賞を通して美術を愛好する心情を育てること、また生涯学習
として役立つ技術を習得することを目指しています。
○絵画や彫刻、デザインや工芸、鑑賞の各分野について、基礎基本を習得します。
○美術文化について理解を深め、豊かな情操を養います。
2
学習の進め方
1
2
3
4
3
週に1時間の50分授業です。
準備、片づけがあるので実質の活動時間は40分程度になります。その日の内容を理解し
集中して取り組むことが重要になります。集中しないと短い授業時間で作品を完成させる
ことが出来ないからです。作品は完成させて初めて命が吹き込まれます。
連絡のあった道具は必ず準備しましょう。忘れ物をすると1時間が無駄になってしまいま
す。遅れた分は家庭学習で取り戻すしかありません。
普段からの精神的な活動が大きくでる教科です。本を読んだり音楽を聴いたり映画や演劇
を観たりする中での感動の積み重ねがなければ豊かに発想することができません。
評価の観点・評定の方法
評価の観点はABCの3段階です。
評価方法
①
関心・意欲・態度
自然や身近なもの、美術作品な
どのよさや美しさに関心を持ち、
楽しく表現や鑑賞に取り組み、
美術を愛好しようとする。
制作態度全般を評価しま
す。課題に集中して取り
組んでいるか、忘れ物が
ないか、完成させたか、
期限を守ったか等です。
②
発想や構想の能力
感性や想像力を働かせて感じ取
ったことをもとに、形や色、材
料などを工夫し、自分らしく心
豊かな表現の構想をする。
アイデアスケッチまたは
作品そのものから読み取
れる発想の豊かさや表現
の工夫を評価します。
③
創造的な技能
スケッチ、形や色の表し方、材
料や用具の生かし方など、美術
の基礎的な技能を身につけ、表
したいことや表現方法を工夫し
て美しく表す。
作品の完成度を評価しま
す。絵画、デザイン、彫
刻、工芸など課題によっ
て求められる技能が変わ
ります。
④
鑑賞の能力
美術作品や文化遺産などに親し
み、感性や想像力を働かせてよ
さや美しさを感じ取り、味わっ
たり理解したりする。
鑑賞の授業での感想文や
自分の作品の説明文、友
達の作品へのコメントを
評価します。
評
定
学期末に1・2・3・4・5の5段階で示します。
4
学習計画
学
期
お
も
な
学
習
内
○モダンテクニックを学ぼう
一
容
学
習
の
ね
ら
い
・数種類のモダンテクニックの技法を身につ
け、今後の絵画制作に生かすことができる。
・技法を楽しみ、おおよその結果を予想しな
がら制作することができる
学
○空間表現の不思議
・1点透視、2点透視を自由に使い分け、独
創的な作品を創作することができる。
期
・平面構成に興味を持ち、意欲的に制作でき
る。
・ポスターカラーによる明暗の表現を理解し、
画面に適した配色を工夫できる。
○身近な人を見つめて
二
・粘土の可塑性を生かし、納得のいくまで対
象に迫ることができる。
・全体と細部の調和を考えて制作できる。
・表面の再現にとどまらずに、内面を表現し
ようと試みることができる。
学
・準備や後かたづけなど、制作全体を通して
積極的に活動することができる。
期
○日本絵画の造形美
・日本的な表現の特色や個性的な展開に興味
を持ち、西洋表現との違いを理解できる。
・時代や社会変化、諸外国との交流に着目し
鑑賞できる。
○切り絵の世界
・切り絵の手法を理解し、自分の下絵を切り
絵に適した表現に変化させることができる。
三
・白と黒の美しいバランスを追求できる。
学
・物語や詩の世界を、独創的に組み立てるこ
とができる。
期
・カッターで生まれる線の美しさを理解でき
る。
○動く絵の楽しさ
・アニメーションの原理を理解し、作品の良
さや工夫について感じ取ったり考えたりす
ることができる。
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