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名:スウェーデン、ストックホルム 留 学 先 機 関 名:王立工科大

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氏
名
留 学 先
道又淳一
国(地域)名:スウェーデン、ストックホルム
機
関
名:王立工科大学
2005 年
留学期間
8 月~
2006 年
7 月(合計
12
か月間)
留学時の本学在籍身分
工学部
電気情報・物理工
研究科
学科
留学費用
1. 奨学金は受けましたか。
(
専攻
前期・後期
はい
)
2 年
年
2. 受けた奨学金名:日本学生支援機構短期留学推進制度
奨学金月額:
3.
志望動機
80,000
円
留学にかかった総費用:約
円
1. あなたがこの大学を選んだ理由は?
国を選んだ理由。
世界にはたくさんの国があるのだからなじみのある国よりも、
あまり知らない国に行ってみようと思ったから。
勉強、コミュニケーション(大学内は最低限、できるなら一般
市民とも)が、自分が話せる唯一の外国語である英語で可能で
あることを考えた。
大学を選んだ理由。
(おそらく)選択肢はこの大学しかないと思っていたから。
留学前の語学力
1.どのような準備をしましたか。
・工学部で開講される「工学英語」の履修(ライティング)
・リスニングおよびシャドーイング
2.TOEFL等の公的試験の最終得点は、何点でしたか。
公的試験:なし
TOEFL-ITP : CBT 換算 216 点
3.現地到着時に、語学力は十分と感じましたか。
いいえ
留学先のセールスポイント
あなたが感じた留学先の 工学、理学の分野でスウェーデンのトップ大学である。
大学のセールスポイント 歴史とモダンが入り交じる美しい建築、キャンパスをもつ。
は?
毎年、ヨーロッパからの短期留学生、世界中からの長期留学生
が数多くいること。
首都(観光地でもある、大変美しい)に所在すること。そして、
ヨーロッパ各地へのアクセスが驚くほど容易であること。
留学時に関しての質問
履修登録・単位認定
1. 出発前の履修登録は出来ましたか。
(
はい
)
2. 到着後の履修科目の変更・追加はできましたか。
(
はい
)
「はい」の場合、どのような方法で変更・追加しましたか。
(
インターネットもしくは書類提出
)
3. 一学期あたりの履修科目・単位数は:
(4学期制である)4
科目
(
16単位
多すぎた
)
4. 履修登録に関するカウンセリング等はありましたか。
(
いいえ
)
「はい」の場合、具体的にどのようなものでしたか。
5. 留学先での単位認定はありましたか。(
「はい」の場合、認定された科目・単位数:
授業内容
はい )
4科目
8単位
1. あなたが履修した科目の概要・内容などを具体的に教えて
ください。また、語学面の習得で努力した点を記述して下
さい。
Swedish Language Course - Elementary
留学生用スウェーデン語講座
Swedish Society, Culture and Industry in Historical
Perspective
留学生用スウェーデン文化紹介
Introduction to Signal Theory
Digital Communications
工学部電気科の専門科目「通信システム工学 A」
Compilers and Virtual Machines
専門科目「コンパイラー」
Relational Database Design
専門科目「データベース」
(Digital circuit design for submicron CMOS)
専門科目「集積回路工学」
Theory of Automata
専門科目「オートマトン」
Image Analysis and Computer Vision
(Computer Graphics and Interaction)
専門科目「画像処理工学」「コンピュータグラフィックス」
Semantics for Programming Languages
専門科目「計算機ソフトウェア工学」
Discrete Mathematics
専門科目「情報数学」
European Business Culture
企業が他国に支社をつくる際に、文化の違いにより生じる諸問
題への対策を、文化比較、企業の実例を通して考える授業
語学面の修得で努力した点
日本で十二分に準備をするという目標を持ちライティング、
リスニングおよびシャドーイングをした。
離日後、英語をしゃべる機会を多くするよう努力した。日本
人とでさえ英語でしゃべるよう心がけた。離日後3ヶ月目に書
籍「ハリーポッター」を1冊集中的に読んだ。
2. 学年暦(学期・休暇)と現地での授業スタイル、予習・復
習、試験等の準備について具体的に教えてください。
学年暦:
4学期制、クリスマス休暇(12月中旬から1月中旬)、イース
ター休暇(3月後半の2週間)、夏休み(6,7,8月)
授業スタイル:
大抵の場合、講義、演習(例題を解く)、実験が1セット
予習・復習:
予習:教科書を読む
復習:教科書、問題集の問題を解く
試験:
筆記試験
学内施設・環境等
1. 留学先大学の International Office 等のサポート体制
(充実している)
具体的に:
履修相談を始め、どんなことでも相談しても良い
International Coordinator というスタッフがいる。
毎年、多くの留学生を受け入れているので、留学生慣れをし
ている。現地学生たちも留学生慣れをしている。
2. 図書館
(充実している
3. 学内通信環境
(充実している)
4. 運動施設
(普通)
5. 学生食堂
(普通)
6. クリニック
(充実していない)
普通
充実していない)
7. 大学内は安全ですか。
(
はい、とっても)
8. 安全に付いて特に気をつけていたことはありますか。
特にしなくて良いほど安全だった。
交通事情と留意点
1. 通学などに関しての交通事情や留意点について記述して下
さい。
日本にいるときと同様に交通安全に気をつければ十分です。
自転車に乗るときは、自転車専用道路を走ること。自転車は、
車両扱いです。
医療事情
1. 渡航前、海外留学生保険には加入
( した
加入した保険名:生協の海外留学保険
保険料:約12万円
2. 渡航先の医療保険には ( 加入しなかった )
)
保険料:約
円
留学先の医療情報:
居住環境
寮:
1人部屋(1 日
0食)
1. 住居はどのようにして探しましたか。
大学が用意してくれた。
生活費(月額)
宿舎費:約
食
4.5万
費:約
円
4万
通信費:携帯電話
円(宿舎費の以外の外食等で)
交通費:
約
1000
5000
円
円
その他:
通信事情
日本への主な通信手段について (複数回答可)
(
E-メール
インターネット電話 )
お薦めできる日本への通信方法はありますか。
Skype[無料のインターネット電話]
治安状況
渡航先の治安は
(
良い
)
特に近づかない方がよい、危険な場所はありましたか。
なかった
その他
1. 課外活動・学外交流などについて実践したことがあれば、記
述して下さい。
課外活動として、社交ダンススクールに通った。
帰国後に関しての質問
留学の感想
1. 留学したことによる成果と課題を教えてください。
成果:スウェーデン国への理解、愛着の形成。多くの文化、格
別ヨーロッパの国々の文化に触れられた。自分が持つ外国像の
多様化。
語学力向上。
課題:ヨーロッパへの留学の支援
2. これから留学する方にアドバイスをお願いします。
語学は事前準備を十二分にしてください。
渡航先の文化を調べるとよいと思います。
恥ずかしがらずに何にでも挑戦すると良い思い出ができると思
います。私は、民間の社交ダンススクールに通ったお陰で、大
学の外のスウェーデン人とふれあう機会ができました。
今後の進路予定
東北大学大学院へ進学
あ
る
冬
の
日
の
大
学
…
・
大学図書館
ストックホルム
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