平成 27年度 不動産証券化協会認定 マスター養成講座のスケジュール

平成 27年度
不動産証券化協会認定
マスター養成講座のスケジュール
平成27 年度マスター養成講座は下記のスケジュールにより実施いたします。
また、平成 27 年度の新規受講申込は新サイトでの受付となります。
不動産証券化協会マスター ホームページ http://www.ares-campus.ares.or.jp/
※ URL の変更はありません。
(平成 27 年)
募集・実施概要等のご案内
不動産証券化協会マスター ホームページにて公開中
申込受付期間(新規受講)
3 月 18 日(水)10 時~ 4 月 15 日(水)17 時
Course1 新規受講料(全て消費税込み)
賛助会員・一般
102,000 円
学生
62,000 円
正会員
72,000 円
※本年度は新規受講申込の追加申込受付期間はありませ
ん。
※再受験の方の申込スケジュールおよび受講料について
はホームページをご確認ください。
講義配信は 5 月 15 日(金)
、
テキスト発送は 5 月 21 日(木)から科目ごとに順次開始
Course1 受講開始
Course1 修了試験
10月 25 日(日) 会場:東京近郊および仙台近郊(予定)
Course2 受講期間
11月下旬~ 28 年 2 月上旬
Course2 新規受講料(3 科目合計・全て消費税込み)
一般・会員共通
60,000 円
学生
30,000 円
※再受講の方の受講料についてはホームページにてご
確認ください。
(平成 28 年)
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資格認定申請、審査、認定発表
ARES 不動産証券化ジャーナル Vol.23
3 月上旬~ 5 月上旬
不動産証券化協会マスター ホームページ&
受講お申込方法変更のお知らせ
この度、不動産証券化協会マスター ホームページをリニューアルいたしました。また、養成講座の
受講お申込方法が変わりますので以下のとおりご案内いたします。
受講お申込方法について
●不動産証券化協会マスター ホームページ ▶ http://www.ares-campus.ares.or.jp/
受講に使用するパソコン環境でお申込み手続きを行ってください。スマートフォン等のモバイル端末からはお申込できま
せん。トップページ右側の「マスター養成講座申込」をクリックして、Course1 新規(再受験の方は再受験)を選択してく
ださい。
※再受験の方はログイン ID(過去最新の受講番号)とパスワードの入力が必要です。
●動作環境確認・メールアドレス送信テスト
設定いただいたメールアドレスに申込専用の URL を記載したメールをお送りしますので、URL をクリックし以降の手続
きに進んでください。
新規の方
再受験の方
●個人情報入力・申込内容の確認
個人情報の入力後に申込内容の確認画面が表示されます。
※「被災地復興支援制度」や「投資家登録制度」を利用される方は、個人情報入力
後の「申込内容の確認」画面にて申請をしてください。各制度の詳細はホームページ
にてご確認ください。
●申込コースの選択と
個人情報入力・申込内容の確認
個人情報の入力を改めてお願いします。
学生・被災地復興支援制度・投資家登録制度
を利用される方は所定の書類をご提出ください。
●お支払い手続き
支払い方法を選択のうえ、受講料の入金をお願いいたします。
※マスター資格制度に関連する受講料等の収納については、
「SMBC ファイナンスサービス株式会社」の決済代行サービスを利用しております。
入金情報は同社の決済システムを介して、処理・管理がなされます。
クレジットカード
お支払い方法
コンビニ
銀行振込(※ 1)
※一括払いのみ
※ 1受講料等の収納について、
「SMBC ファイナンスサービス株式会社」の決済代行サービスを利用しているため、振込先の銀行口座名義が
「SMBC ファイナンスサービス株式会社」となることを予めご了承ください。なお、お振込いただいた金銭は同社を通し、一般社団法人不
動産証券化協会が受領いたします。
【ご注意ください】
各お支払い方法により、それぞれご注意事項が異なります。必ず HP にてご確認のうえ、お支払い方法の選択およびお支払い手
続きを行ってください。
●ログイン ID(ご自身で登録したメールアドレス)
・パスワードの通知(メール)
・教材の発送(宅配)
入金確認ができた方に、ログイン ID(ご自身で登録したメールアドレス)・パスワード・受講番号をメールにて通知いた
します。
教材の発送について▶
新規・再受験(Web 講義付、テキスト付)にお申込みいただいた方には 5 月下旬以降、科目ごとに順次、教材をお送り
いたします。また、再受験(修了試験のみ)のコースにお申込みいただいた方にも、入金確認後過去問題集や学習ガイド
などをお送りいたします。
January-February 2015
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マスター養成講座テキストの再編について
このたび、マスター資格制度創設 10 年目(養成講座のテキスト開発より約 10 年が経過)を契機に、受講者の皆様
からのご意見や市場環境の変化に対応するために Course1 テキストについて再編をいたしました。
マスター養成講座のテキストは、平成 16 年に開発して以来、法制度の改正や市場動向等を反映して毎年改訂をして
まいりましたが、このたびの再編では、初学者の方にとっても不動産証券化商品に関する実務をより効率的に理解でき
るよう、科目により大幅な改訂をしています(一部科目名の変更もあります)
。
Course1:知識編(予定) ☆ ・・・ 新設もしくは再編による一部内容の変更、 ★ ・・・ 科目間の移動
101 不動産証券化の概論(旧 不動産証券化とファイナンスの基礎)
第Ⅰ部 ☆不動産証券化総論、養成講座の学習 不動産証券化の概要、不動産証券化の機能、不動産証券化がマクロ経済において果たす機能、不動産証券化
の仕方
の潮流、養成講座の学習に当たって
第Ⅱ部 ☆不動産証券化と不動産投資市場の基 不動産証券化スキームの基礎、不動産証券化の発展と事業機会、不動産投資市場の基礎
礎
第Ⅲ部 ☆不動産の基礎知識
不動産と不動産業、不動産取引の概要
第Ⅳ部 金融の基礎知識Ⅰ―金融機関と金融市 金融機関と金融市場、証券と証券会社、銀行、信託銀行
場―
第Ⅴ部 ★金融の基礎知識Ⅱ―エクイティファイ デットファイナンスとエクイティファイナンス、デットファイナンス、エクイティファイナンス、ファイナンスの現状
ナンスとデットファイナンス―
とファイナンスへの準備、日本企業のファイナンスの変遷
第Ⅵ部 ★機関投資家の投資方針と特徴
機関投資家の種別と特徴、各種機関投資家の運用特性
第Ⅶ部 ★年金性資金の不動産投資
国内年金性資金の概要および不動産投資の状況、米国における年金基金の不動産投資の状況、国内企業年金
における意思決定プロセス、企業年金における不動産投資の投資プロセス
第Ⅷ部 ☆ストラクチャードファイナンスの基礎
ストラクチャードファイナンス概論、ABS に関する基礎知識、リスクと信用補完、資産別証券化例、証券化の
今後
102 不動産投資の実務(旧 不動産の投資分析)
第Ⅰ部
☆不動産投資総論
第Ⅱ部
☆デューデリジェンスと不動産 鑑 定評 投資用不動産のデューデリジェンス、エンジニアリングレポート、不動産鑑定評価
価
不動産投資の基礎、不動産投資総論、不動産市場の見方
第Ⅲ部
☆不動産取引の基礎知識
不動産取引の基礎となる法律、不動産売買の概要と宅地建物取引業等、信託受益権の取引と第二種金融商品
取引業
第Ⅳ部
☆プロパティマネジメントの実務
プロパティマネジメントとは、テナント賃貸管理、管理運営業務、ビルの改修と環境不動産
103 不動産証券化商品の組成と運用
第Ⅰ部 不動産証券化法務の基礎
不動産証券化における法務の基礎、不動産賃貸借契約、不動産信託契約の基礎、資産流動化法、ノンリコース・
ローン実務プロセスのポイントと CMBS、匿名組合契約と投資事業有限責任組合契約、不動産特定共同事業
法の対象となる行為、金融商品取引法、投資家保護法
第Ⅱ部 不動産証券化商品の組成と販売に関す 不動産証券化商品の組成及び販売上の留意点、J-REIT 組成及び販売等の留意点
る留意点
第Ⅲ部 J-REIT 運用実務の実際
J-REIT の歩み、投資法人制度の仕組み、投資法人の決算・分配・ディスクロージャーの実務、J-REIT の運用
方針と体制、NBF の資産運用戦略、J-REIT の財務戦略
第Ⅳ部 不動産証券化と会計
企業会計の基本体系、資産流動化型ヴィークルと資産運用型ヴィークルの比較、不動産譲渡の認識(5%ルール)
、
連結子会社の範囲と SPC、リース会計基準、信託の会計基準、投資家の会計基準、不動産証券化ヴィークル
に関連する会計基準等、不動産証券化ヴィークルの会計と開示、国際会計基準と米国会計基準
第Ⅴ部 不動産証券化の税務
所得税・消費税・法人税課税の基本体系とその他の税、ヴィークルの選択と導管性要件、任意組合及び匿名組
合の税務、信託の税務、特定目的会社及び投資法人等に関わる税務、投資家の税務、譲渡人及びリース取引
の税務、流通税、消費税、クロスボーダー取引の税務、解散・清算にかかる法人税の取扱いと他の税目の関係、
特定目的会社の優先出資返還方法の比較
104 ファイナンス理論と投資分析(旧 不動産証券化商品の投資分析)
第Ⅰ部 ☆投資分析の基礎理論
証券投資の基礎、最適ポートフォリオ、資本市場の価格決定モデル、金利(利回り)と債券価格、デリバティブ
の基礎
第Ⅱ部 ☆デットおよびエクイティ評価の基礎
企業信用リスクの評価、最適資本構成と MM 理論、投資インデックス
第Ⅲ部 ☆エクイティの投資分析
エクイティ投資の意義、エクイティ投資分析の流れ、J-REIT 市場でのエクイティ投資分析、J-REIT 市場分析及
び個別銘柄分析
105 不動産証券化と倫理行動(旧 不動産投資運用と倫理行動)
第Ⅰ部 不動産証券化ビジネスとプロフェッショ プロフェッショナルとしての義務と責任、自主行動基準と不動産証券化協会認定マスターの職業倫理、プロフェ
ナルの倫理
ショナルとしての自己研鑽と倫理実践
第Ⅱ部 不動産証券化協会認定マスターの専門 専門家の責任、マスターの専門家責任の根拠、コンプライアンス体制の整備
家責任とコンプライアンス
第Ⅲ部 J-REIT における利益相反取引及びイン 不動産ファンドにおける利益相反取引、投資法人制度における規制の分類と利害関係者の範囲、金商法に基づ
サイダー取引の諸規制
く規制、投信法に基づく規制、投信協会の諸規則に基づく規制、東証の諸規則等に基づく規制、資産運用会
社が独自に定める社内規程等に基づく規制
第Ⅳ部 不動産証券化事業に携わる者の職業倫 不動産証券化協会認定マスター職業倫理規程、一般社団法人不動産証券化協会の自主行動基準、苦情相談
理
Course2:演習編
98
201
不動産投資分析
不動産投資の基礎、不動産投資市場の動き、不動産投資分析の手順、不動産市場分析、対象不動産の市場分
析、投資用不動産の評価、不動産投資におけるファイナンス、不動産投資に係る税金、不動産投資分析
202
不動産ファイナンス
不動産の調査、不動産の評価、信託に関する業務、融資のポイント
203
不動産証券化商品分析
J-REIT の財務分析、J-REIT の投資口分析、J-REIT 銘柄とその市場、私募 REIT
ARES 不動産証券化ジャーナル Vol.23