2015年03月26日 お知らせ ファンドトピック「ニッセイ欧州株式厳選;pdf

ニッセイ欧州株式厳選ファンド
フルインベストメントコース/リスクコントロールコース
運用担当者が語る、
足元の運用状況と今後の投資戦略について
2015年3月
当ファンドを設定・運用開始した2014年7月以降、為替市場では、米ドル高・ユーロ安、
円高・ユーロ安が進行しています。欧州中央銀行(ECB)が、デフレからの脱却等を目的に
「量的金融緩和」の導入を決めるなど、欧州株式市場を取りまく環境も変化しています。
当レポートでは、ファンドの運用状況と今後の投資戦略などについてお伝えしてまいります。
1、運用状況について
当ファンドは2014年7月17日に設定・運用を
開始しました。2015年2月末現在の基準価額は、
フルインベストメントコースでは11,131円、リスク
コントロールコースでは、10,510円となって
おります。なお、設定来のマザーファンドの
基準価額の変動要因を確認すると、株価要因は
12.46%のプラス、為替要因等も、この期間は対
円でユーロ安が進行したものの、イギリスポンド高、
スイスフラン高などが進行したことにより、0.12%
プラスに寄与しています。
基準価額・純資産総額の推移 (2014年7月17日∼2015年2月27日、日次)
ニッセイ欧州株式厳選ファンド フルインベストメントコース
基準価額
11,131円
(2015年2月27日)
(円)
ニッセイ欧州株式厳選ファンド リスクコントロールコース
(円)
基準価額
10,510円
(2015年2月27日)
1000
12,000
800
11,000
10,000
600
(億円)
10,000
600
(億円)
9,000
400
9,000
400
200
8,000
12,000
11,000
基準価額(左軸)
8,000
純資産総額(右軸)
7,000
2014/7/17
0
2014/10/17
2015/1/17
(設定日)
1000
800
基準価額(左軸)
200
7,000
2014/7/17
純資産総額(右軸)
2014/10/17
0
2015/1/17
(設定日)
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
マザーファンドのパフォーマンス (データ期間:2014年7月17日∼2015年2月27日:日次)
パフォーマンスの推移
変動要因の内訳
11,500
11,000
ニッセイ欧州株式厳選 マザーファンド
〈ご参考〉ユーロ・ストックス50指数
株価要因
為替要因等
合計
12.46%
0.12%
12.58%
10,500
10,000
9,500
9,000
*2014年7月17日を10,000として指数化
8,500
2014/7/17
2014/10/17
2015/1/17
※要因分析は概算値であり、実際の基準価額の変動を正確に説明
するものではありません。
※各数値は四捨五入して表示している場合がありますので、各項目の
合算は必ずしも合計とは一致しません。
(設定日)
出所) ブルームバーグのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
ユーロ・ストックス50指数は、対顧客電信仲値相場をもとにニッセイアセットマネジメントが円換算しています。
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません
●当資料のいかなる内容も将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。また、資金動向、市況動向等によっては方針通りの運用ができない場合があります。
●当資料は信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
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2、欧州株式市場を取り巻く環境について
世界経済の状況を確認すると、景気回復が
先行した米国では、量的緩和が終了し、利上げを
視野に入れた出口戦略を模索している状況に
あ ります 。日 本 は 異次元緩和の 真最中です。
一方、欧州はまさに2015年3月より金融緩和が
スタートしたばかりです。出口戦略を本格化する
米 国 、金融 緩和の 半 ばに あ る日 本と 比 較し 、
欧州は出遅れている状況にあると整理できます。
この状況を反映し、足元では米ドル高・ユーロ安、
円高・ユーロ安となっています。特に、金融政策
が全く異なる状況からもたらされる「米ドル高・
ユーロ安」は、当面継続すると考えられます。
為替レートの推移
1.6
(米ドル)
(円)
150
ユーロ高
1.4
140
1.2
130
ユーロ・米ドル(左軸)
ユーロ・円(右軸)
1.0
2014/1
ユーロ安
120
2014/3
2014/5
2014/7
2014/9
2014/11
2015/1
データ期間:2014年1月1日∼2015年2月27日(日次)
出所) ブルームバーグのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
3、銘柄選定とポートフォリオの状況について
当ファンドの銘柄選定にあたっては、米ドル高・
ユーロ安を追い風に、その恩恵を享受できる企業
への投資を考えております。「米国でのビジネス
ウェイトが高い企業」と言い換えることができるかも
しれません。ただし、単に米国のビジネスウェイトの
高い欧州企業に投資するということではありません。
売 上 が米 ド ルで 計上 で きた と し て も 、 コス ト が
米ドル計上となっていては、米ドル高・ユーロ安を
追い風にで きるとは言 えません。売上 が米ドル
ベース、コストが米ドルベースでない企業を選別
することが重要となります。
投資先の選定にあたっては経営陣とミーティング
を実施しており、その際に、どこで製造されている
のか、コストはどの通貨で計上されるのか、という
ことも重要な確認事項の一つとしております。
例えば、デンマークのノボ・ノルディスクは糖尿病
薬で世界一の企業ですが、売り上げの過半は米国
で、工場は欧州が主で す。売上の半分以上 は
米ドル計上、コストは米ドル以外で計上、つまり
米ドル高の恩恵を受けることが出来る企業の一つ
と評価しております。今後しばらくは米ドル高・
ユ ー ロ 安の 傾向が続く と み て お り、最も 重 要 視
すべき投資テーマであると考えています。
なお、ボトムアップで銘柄を選定しポートフォリオ
を構築した結果、国・地域別構成比ではドイツの
ウエイトが高くなっております(2015年2月末現在)。
●当資料のいかなる内容も将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。また、資金動向、市況動向等によっては方針通りの運用ができない場合があります。
●当資料は信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
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マザーファンドの状況(2015年2月末現在)
国・地域別組入比率
業種別組入比率
情報技術
7.1%
公益事業 エネルギー
1.3%
5.6%
電気通信サービス
7.8%
フィンランド
4.0%
スウェーデン
4.5%
オランダ
5.2%
スイス
9.7%
一般消費財・サービス
20.9%
資本財・サービス
8.8%
ヘルスケア
15.0%
素材
9.5%
金融
10.5%
生活必需品
13.6%
イタリア
3.8%
その他
6.1%
ドイツ
21.9%
イギリス
18.6%
スペイン
13.0%
デンマーク
13.1%
※対組入株式等評価額比
※国・地域はニッセイアセットマネジメントの分類によるものです。以下同じです。
※対組入株式等評価額比
通貨別組入比率
スウェーデンクローネ
4.5%
スイスフラン
9.7%
デンマーク
クローネ
13.1%
イギリスポンド
18.6%
ユーロ
54.1%
※対組入株式等評価額比
組入上位10銘柄(銘柄数:52)
銘柄
1
国・地域
業種
ノボ・ノルディスク デンマーク ヘルスケア
比率
銘柄解説
3.2%
糖尿病ケアのリーディングカンパニー。世界のインスリン市場で高い市場
シェアを有する。成長ホルモンや血友病の分野においても高い競争力を有し
ている。
2
ノボザイムズ
デンマーク
素材
2.8%
産業用酵素、微生物、生体高分子をコアビジネスとするバイオテク会社。
3
ロシュ・
ホールディングス
スイス
ヘルスケア
2.8%
1896年に設立されたスイスの世界的な製薬・ヘルスケア企業。心血管疾患、
伝染病、自己免疫疾患などの疾病を対象とする処方薬を開発、製造する。
4
ユニリーバ
オランダ
5
コロプラスト
デンマーク ヘルスケア
2.7%
ストーマケア製品をはじめ、泌尿器・失禁ケア製品、創傷・スキンケア製品等
の製品を開発・製造する、医療用装具・治療材料メーカー。
6
オリオン
フィンランド ヘルスケア
2.7%
フィンランド の医薬品企業。ホ ルモン治療 薬をはじ め、中枢 神経障害、
心 循 環 系 疾 患 な ど の 治 療 薬 、お よ び 開 業 医 や 小研 究 所 で 使 用 さ れ る
体外診断器具を製造。
7
BMW
ドイツ
一般消費財・
2.7%
サービス
高級車販売台数で世界トップを誇り、BMWの他に、MINI、ロールスロイスを
傘下のブランドとして持つ。
8
ベルガコム
ベルギー
電気通信
サービス
2.6%
固定通信、モバイル通信、ブロードバンドなどの通信サービスを総合的に
提供するベルギー最大の通信会社。
9
デュール
ドイツ
資本財・
サービス
2.6%
欧州、北米、南米、アジアで自動車工場の設計、建設をはじめ、機械の
生産を手掛ける工場建設会社。
10
バイエル
ドイツ
ヘルスケア
2.5%
医療用医薬品、画像診断関連製品、動物用薬品の開発・ 輸入・製造・
販売を行う。製品は、アスピリン、心臓血管、腫瘍、中枢神経関連の薬剤など。
生活必需品 2.8%
世界最大級の消費者向けブランド品、パッケージ品メーカー。食品、洗剤、
香料、家庭・パーソナルケア用品などを手掛ける。
※対組入株式等評価額比
●当資料のいかなる内容も将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。また、資金動向、市況動向等によっては方針通りの運用ができない場合があります。
●当資料は信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
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4、今後の投資戦略について
欧州株式市場はこれまで、ギリシャやウクライナ
などにおける様々な地政学的な要因により影響を
受けてきました。そのため、今後起こる可能性の
ある地政学的なリスクを事前に想定した上で投資
戦略を考えることは、欧州株式投資において重要と
考えております。次に想定すべき欧州での地政学
的なリスクは2015年5月に予定されているイギリス
の総選挙です。2014年9月にも、スコットランド
独立の是非を問う住民投票により英国株式市場や
ポンド市場が揺れましたが、今回の総選挙では、
スコットランドの他、ウェールズや北アイルランドの
独立も争点になることに加え、イギリスの欧州連合
(EU)離脱についても争点になることが予想されて
お り、英 国 株 式 市場やポン ド市場は 相当程 度、
影響があると予想しております。そのため、現在では
ポートフォリオにおける英国株式の組入れ比率を
徐々に減らす方向で検討しています。
一方、新たに組入れを検討しているのが、欧州の
中で唯一イスラム圏のビジネスを取り込める国、
トルコの株式です。足元ではイスラム国の問題もあり、
株も為替も割安に放置されており、投資妙味を感じ
ております。特にイスラム圏の生活水準向上に伴う
恩恵が期待されることから、耐久消費財関連企業
などへの投資を検討したいと考えております。
当ファンドでは、引き続き個別銘柄の組入れに
おいて企業の経営効率に着目し、企業規模等を
問わず、今後の株価上昇に対する確信度の高い
銘柄に厳選して投資、信託財産の成長を図ることを
目標に運用を行ってまいります。
今後もご愛顧くださいますよう、宜しくお願い致します。
ニッセイ欧州株式厳選ファンド
フルインベストメントコース/リスクコントロールコース
Q:組入銘柄にヘルスケア企業が多いのはなぜですか。
A. ヘルスケア業界にとって、米国市場は最も魅力的なマーケットであり、多数の欧州企業
が進出しています。その背景には薬価があります。日本や欧州では原則として、薬価は国
の管理下で定められていますが米国では基本的に自由に薬価が決められるため、開発
力のある企業にとっては極めて高い収益を生み出すことが可能になります。このような背
景から、ヘルスケア企業は米国でのビジネス展開を積極化する戦略を持つ傾向にありま
す。そのため、米ドル高・ユーロ安の恩恵を受けられる、ヘルスケア関連企業の組入れが
多くなっております。
Q:トルコ株式の中で注目している銘柄はありますか。
A. 例えば、トルコの最大財閥であるコチも投資候補銘柄の一つです。
コチは、トルコやイスラム圏の生活水準向上に伴う恩恵を享受できるほか、東欧への
輸出等、豊富な成長エリアを持っています。
※上記はあくまでご参考として運用担当者の注目する企業をご紹介するものであり、ファンドへの組入を保証するもの
ではありません。また、特定の銘柄の推奨を意図するものではありません。
●当資料のいかなる内容も将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。また、資金動向、市況動向等によっては方針通りの運用ができない場合があります。
●当資料は信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
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Q:ギリシャの債務問題は欧州ではどう捉えられているのでしょうか。
A. ギリシャが他のEU加盟国に対して強硬なコメントをしている局面も見られますが、これは
国内政治のためという見方も強くあります。
また、ギリシャがユーロという通貨圏から離脱するということは、一般に考えづらいと言わ
れているようです。理由として、ユーロ離脱のための法制度が未整備であることやプロセス
が不透明なことなどがあげられます。ユーロ離脱は可能性はゼロではないものの、非常に
困難であるといわれています。
Q:フランスの組入比率が低いのはなぜですか。
A. フランスの企業では、週ベースの労働時間の上限が35時間に制限されており、労働力
を柔軟にマネジメントすることが難しい企業が多いと判断しています。ボトムアップで銘柄を
選定しポートフォリオを構築した結果、フランスの企業への投資ウエイトが低くなっています。
Q:ドイツはDAX指数が高値を更新しています。
割高ではないでしょうか?
A.
株価指数ではなく、個別銘柄のバリュエーションが重要と考えております。株価が高く
なったとしても、利益も共に成長しているのであれば、割高ではないと考えております。
また、欧州域内で、米ドル高・ユーロ安による恩恵を享受できる企業としてはドイツの
企業が多く、このためドイツ企業への投資ウエイトが多くなっています。
Q:組入上位10銘柄以外に米国で活躍している欧州の企業は
ありますか?
A.
多数あります。例えば、米国スターバックスへサンドイッチを納入しているアイルランドの
グリーンコアです。スターバックスは以前、機内食等を製造するケータリング会社
からサンドイッチなどを購入していたようですが、「より高い品質」を追求するため、グリーン
コアを採用しました。グリーンコアは長期契約により米国でのビジネスが拡大しております。
また、同様のビジネスを米国セブンイレブンでも展開しています。
※上記はあくまでご参考として運用担当者の注目する企業をご紹介するものであり、ファンドへの組入を保証するもの
ではありません。また、特定の銘柄の推奨を意図するものではありません。
●当資料のいかなる内容も将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。また、資金動向、市況動向等によっては方針通りの運用ができない場合があります。
●当資料は信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
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ファンドの特色
①欧州各国の株式の中から、株価上昇が期待される銘柄に厳選して投資を行います。
②「フルインベストメントコース」と「リスクコントロールコース」、2つのコースから選択いただけます。
投資リスク
※ご購入に際しては、投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分にお読みください。
基準価額の変動要因
●ファンド(マザーファンドを含みます)は、値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクもあります)に
投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本を割込むことがあります。
●ファンドは、預貯金とは異なり、投資元本および利回りの保証はありません。運用成果(損益)はすべて投資者の
皆様のものとなりますので、ファンドのリスクを十分にご認識ください。
主な変動要因
!
!
株式投資リスク
株式は国内および国際的な景気、経済、社会情勢の変化等の影響を受け、また業績悪化(倒産
に至る場合も含む)等により、価格が下落することがあります。
為替変動リスク
原則として対円での為替ヘッジを行わないため、外貨建資産については、為替変動の影響を直接
的に受けます。一般に円高局面ではファンドの資産価値が減少します。
カントリーリスク
外国の資産に投資するため、各国の政治・経済情勢、外国為替規制、資本規制等による影響を
受け、ファンドの資産価値が減少する可能性があります。
流動性リスク
市場規模が小さいまたは取引量が少ない場合、市場実勢から予期される時期または価格で取引
が行えず、損失を被る可能性があります。
リスクコントロールに
関するリスク
〈リスクコントロールコース〉
株式市場が下落すると判断する場合、ファンドは実質的な株式の組入比率を引き下げることで、
基準価額の下落リスクの軽減をめざす運用を行います。このため、以下のリスクがあります。
市場が予期しない値動きをした場合等には、当運用が効果的に機能しない可能性があり、その際
には基準価額の下落リスクを軽減できない場合、あるいは株式市場の上昇に追随できない場合が
あります。
当運用では主に株価指数先物取引を利用しますが、ファンドの組入株式と株価指数先物の価格
変動率は一致するものではありません。このため、株式の実質組入比率を引き下げるため株価
指数先物を売り建てている際には、組入株式と株価指数先物の値動きの差がファンドの収益の
源泉となる場合がある一方、損失となりファンドの資産価値が減少する要因となる場合があります。
基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
「投資信託説明書(交付目論見書)」の「投資リスク」もご確認ください。
分配金に関する留意事項
l 分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの信託財産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額
相当分、基準価額は下がります。
l 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場
合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、
必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
l 受益者のファンドの購入価額によっては、支払われる分配金の一部または全部が実質的に元本の一部払戻しに相当する
場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
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手続・手数料等
お申込みメモ
購入単位
販売会社が定める単位とします。
購入価額
購入申込受付日の翌営業日の基準価額とします。
換金価額
換金申込受付日の翌営業日の基準価額とします。
換金代金
換金申込受付日から起算して、原則として5営業日目からお支払いします。
申込締切時間
原則として毎営業日の午後3時までに販売会社の手続きが完了したものを当日受付分とします。
申込不可日
ロンドン証券取引所、ロンドンの銀行のいずれかの休業日と同日の場合は、購入・換金・スイッチング(乗換え)の
申込みの受付けを行いません。
スイッチング
(乗換え)
「フルインベストメントコース」と「リスクコントロールコース」との間でスイッチング(乗換え)を行うことができます。
スイッチング(乗換え)の際には、換金時と同様に税金および販売会社が定める購入時手数料・税金がかかり
ます。※販売会社によっては、どちらか一方のファンドのみの取扱いとなる場合やスイッチング(乗換え)の取扱いを行わない場合があります。
詳しくは販売会社にお問合せください。
信託期間
平成26年7月17日(木)から平成31年7月22日(月)まで
繰上償還
委託会社はあらかじめ受益者に書面により通知する等の手続きを経て、ファンドを繰上償還させることがあります。
決算日
!
1・7月の各20日( 該当日が休業日の場合は翌営業日)
収益分配
年2回の毎決算日に、収益分配方針に基づき収益分配を行います。
課税関係
課税上は株式投資信託として取扱われます。公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度「愛称:NISA
(ニーサ)」の適用対象です。配当控除、益金不算入制度の適用はありません。
ご購入に際しては、投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分にお読みください。
ファンドの費用
投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料
(1万口当り)
信託財産留保額
購入申込受付日の翌営業日の基準価額に3.24%(税抜3.0%)を上限として販売会社が独自に定める率を
かけた額とし、ご購入時にご負担いただきます。
※ 料率は変更となる場合があります。詳しくは販売会社にお問合せください。
ありません。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
(信 託 報 酬)
毎日、ファンドの純資産総額に年率1.836%(税抜1.7%)をかけた額とし、ファンドからご負担いただきます。
監査費用
毎日、ファンドの純資産総額に年率0.0432%(税抜0.04%)をかけた額を上限とし、ファンドからご負担
いただきます。
その他の費用・
手数料
組入有価証券の売買委託手数料、信託事務の諸費用および借入金の利息等は、投資者(受益者)の保有期間
中、その都度ファンドからご負担いただきます。これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・
上限額等を記載することはできません。
!
当該費用の合計額、その上限額および計算方法は、運用状況および受益者の保有期間等により異なるため、事前に記載することはできません。
なお、「ファンドの費用」に記載の消費税等相当額を付加した各種料率は、消費税率に応じて変更となる場合があります。
!
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
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ご留意いただきたい事項
l 投資信託はリスクを含む商品であり、運用実績は市場環境等により変動し、運用成果(損益)はすべて投資者の皆様のものと
なります。投資元本および利回りが保証された商品ではありません。
l 当資料はニッセイアセットマネジメントが作成したものです。ご購入に際しては、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付
目論見書)、契約締結前交付書面等(目論見書補完書面を含む)の内容を十分にお読みになり、ご自身でご判断ください。
l投資信託は保険契約や金融機関の預金ではなく、保険契約者保護機構、預金保険の対象とはなりません。証券会社以外の
金融機関で購入された投資信託は、投資者保護基金の支払対象にはなりません。
l 当資料のいかなる内容も将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。また、資金動向、市況動向等に
よっては方針通りの運用ができない場合があります。
l 当資料は信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
ファンドに関するお問合せ先
お申込み・投資信託説明書(交付目論見書)のご請求は
ニッセイアセットマネジメント株式会社
コールセンター:0120-762-506(午前9時∼午後5時 土、日、祝祭日除く)
ホームページ: http://www.nam.co.jp/
委託会社【ファンドの運用の指図を行います】
ニッセイアセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者登録番号 関東財務局長(金商)第369号
加入協会:一般社団法人投資信託協会 一般社団法人日本投資顧問業協会
受託会社【ファンドの財産の保管および管理を行います】
三菱UFJ信託銀行株式会社
H27-MA1
大和証券株式会社
金融商品取引業者登録番号 関東財務局長(金商)第108号
加入協会:日本証券業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会
一般社団法人金融先物取引業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会
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