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事 務 事 業 台 帳

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事
様式(事業仕分け 1-2)
務
事
業
台
帳
作成年度
1【事業概要】
整理番号 170640
事務事業名
部
勝田総合支所
事務事業開始年度
H7
事務事業終了予定年度
24
トム・ソーヤー冒険村事業
課
勝田業務管理課
担当者氏名 下山 宏美
根拠法令等 美作市トム・ソーヤー冒険村設置及び管理に関する条例
大分類(基本方針)
総合振興計画
中分類(主要施策)
での位置付け
小分類(主要事業)
1 地域の個性を生かした活力のあるまちづくり
3 観光の振興
1 観光地づくり
目 的
何をどうしたいのか 美作市は、『賑わいのある田園観光都市』を目指しており、トム・ソーヤー冒
(ここから成果指標 険村に市内外の観光客等を増やし、それにより観光振興及び地域の活性化が図
を導きます。) れる。
事務事業
開始の
きっかけ
旧勝田町において、山村地域の活性化と観光振興を図るためH3年度から岡山県県境町村振興事業により、
右手立木地区にコテージを建設。H4~H6年度までに、県境町村振興事業、町単独事業などを利用しコテー
ジを増設。H7年度に山村振興等活性化推進事業・県境町村振興事業を使用し、コテージ村に遊戯施設等を建
設し、かつてより使用していた津谷キャンプ場と合わせ、トム・ソーヤー冒険村として使用している。
対 象
誰(何)を対象にし
市民及び観光客
た事業ですか
実施方法
直接実施
業務委託 ■ 指定管理
補助金・負担金
(委託先等を下
段に記入) 実施主体、委託先等 トム・ソーヤー冒険村管理運営協議会
その他
手
事業の内容
段
(市民にわか
るように記入
してくださ
い。ここから
活動指標を導
きます。)
トム・ソーヤー冒険村の管理運営を行う。
・コテージ村:コテージ11棟
・テニスコート:全天候型2面
・キャンプ場:テントサイト25区画
・遊歩道:600m
※トム・ソーヤー冒険村管理運営協議会に委託(指定管理料1,820,000円)
2【事業費・人件費】 (インプット)
(款)7.商工費
(項)1.商工費
(目)6.観光施設費
予算CD
2545
区 分
21年度(決算) 22年度(決算) 23年度(決算) 24年度(予算)
報 酬
賃 金
報償費
旅 費
需用費
事業費
役務費
委託料
2,270
1,820
1,820
1,820
負担金、補助及び交付金
扶助費
(使用料及び賃借料、工事請負費等)
その他
1,221
3,658
775
1,875
①合 計(千円)
3,491
5,478
2,595
3,695
国支出金
県支出金
415
415
415
415
地方債
事業費の
財源内訳
その他特財
2,683
一般財源
3,076
2,380
2,180
3,280
②合 計(千円)
3,491
5,478
2,595
3,695
③人数(年間)※行一
0.18
0.18
0.18
0.18
③人数(年間)※行二
人件費
単位:人工
(様式6から ③人数(年間)※嘱託
転記)
③人数(年間)※臨時
④=人件費 単位:千円(様式6の計)
1,296
1,296
1,296
1,296
総事業費⑤=①+④
4,787
6,774
3,891
4,991
●予算科目
1
整理番号
170640
3【活動指標・効率指標】(アウトプット・単位当りコスト)
指 標
⑥活動指標
(①④で投入さ
れた人、物、金
によって産み出
されたもの)
⑦効率指標
(総事業費⑤÷
活動指標⑥)
単位
1 利用人数
2
3
4
5
1 一人当たりコスト
2
3
4
5
効率指標 単位:円
指 標 値
21年度(実績)
22年度(実績)
5,984
5,979
人
802
23年度(実績)
7,213
1,133
692
4【事務事業の成果】(アウトカム)
指 標
⑧成果指標
(目標の達成度
を測るものさ
し、対象となる
住民や地域にお
ける状態の変化
や出来事)
左の算出式
%
使用棟数÷通年使用可
能棟数
1 稼働率
2 収支
指 標 値
21年度(実績) 22年度(実績) 23年度(実績)
単位
(100.0)
千円 歳入-歳出
3 リピート率
%
0.2
管理者からの聞き取り
0.1
0
(1982.0)
キャンプ場は70% キャンプ場は70%
コテージは40%
コテージは40%
(1268)
キャンプ場70%
コテージ40%
4
5
5【事務事業を取り巻く環境】
平成19年度より地元の管理運営協議会に指定管理制度により委託した。少しづつであるが、
国・県、他市町村の
リピーターも増え勝田地域の観光振興と地域活性化に貢献している。地元の観光協会や、商工
動向等事務事業を取
会などとの連携を強化し、地域ぐるみの観光施設を目指したい。今後は集客できるイベント等
り巻く社会環境の変
開催し集客アップを目指す取り組みが必要である。
化や今後の予測
6【自己評価・課題・特記事項】
評 価
拡大・重点化する
■ 現状のまま継続する
見直しの上で継続する
事務事業担当部局
の総合的な考え方
統合する(検討含む)
今後の方向性や改善方法、課題など
恵まれた自然環境と整備されたインフラのお陰で、少しずつ
であるが訪れる客も増えている。また、地元の施設等との連携
により更なる集客努力をされており、引き続き指定管理者の民
間活力を期待したい。将来的には、自力(指定管理料なし)で
の管理運営を目指す取組が必要である。また、雇用の創出の点
においても地元の重要な施設となっており、更なる経営努力に
より地域発展の拠点としていきたい。
経年劣化による修繕費等が嵩み経営を圧迫していることか
ら、平成25年度から、開設以来20年近く据え置いていたコテー
ジ使用料の値上げを行い、安心で安全な施設環境を維持してい
く。
縮小する(検討含む)
廃止・休止する(検討含む)
終了
2
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