仲間と進んでかかわり、互いに学びえる児童の育成

研究全体構想図
南部町立会見小学校
<学校教育目標>
夢や希望をもち、目標に向かって努力する子の育成
「自立・共生
学び合い
かかわり合い 〜自ら、仲間と、心をみがく〜」
<めざす児童の姿>
<地域・保護者の実態>
・昔ながらの田園と新
しい住宅地が混在す
<児童の実態>
○ 目標をもち、自分で選択・判断し、行
動する子ども(自立)
いていない、きまりを守る意識
○ 挑戦したいことを見つけ失敗しても改
る。
・地域や保護者に本校
卒業生が多く、学校
に対する愛着が強
善していく子ども(自立)
・学校教育に対して理
が弱い。
・与えられたことに真面目に取り
○ 学習、委員会活動、縦割り活動など人
の役に立つ子ども(共生)
組むが、学ぶ姿勢(姿勢・聞き
方)や自主的な学び方に不十分
○ 仲間を大切にし、かかわり合える子ど
い。
・あいさつを交わすよさが習慣づ
も(共生)
さがある。
・友達と協同して取り組むよさを
解があり協力的であ
知っている。
る。
・周りのために自ら進んで取り組
あいさつ
・地域の人材が豊富。
分離礼・返事
きまり
そうじ
学び合い
ろうか歩行
学校を磨く
語り合い
む経験が少ない。
研究主題
仲間と進んでかかわり、互いに学びえる児童の育成
~心をみがき、学校をみがき、自分をみがく~
研究の仮説
仮説1 「会見っ子の学び」を生かした学習展開をどの教科にも取り入れることで、児童は互いに
かかわり合いながら主体的に学ぶことができ、肯定的集団が形成されるであろう。
仮説2
縦割り活動や委員会活動など異年齢同士の活動を充実させることで、児童にルール
を守り、他人と協調し合い自律的に社会生活を営む力が身につくであろう。
(肯定的集団づくり)
研究内容
学習づくりの充実
相乗効果
人間関係づくり
豊かな心の育成
○「会見っ子の学び」を生かした授業づくり
○ 縦割り活動や特別活動の充実
○保・小・中一貫した指導体制の確立
○ 肯定的集団づくりに向けた学級経営
○会見スタンダードによる体育学習の継続
○ PTA・CSとの連携、協働体制